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三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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Fate/stay night Heaven's Feelを見て  2019/01-16(水)
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仮面ライダーの話  2018/10-15(月)
終わりは突然  2015/07-20(月)
最終回の延期  2015/07-12(日)
2015夏アニメの開始  2015/07-06(月)
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 そういえば、1章を見た時に感想を書いてないな、と思いつつ2章の分も含めてつらつらと書いていきましょう。いや、1章はちょっと忘れてますが。映画しか見ていない人(本編未プレイの人)は、このまま読み進めて、ネタバレを踏んでも知りません。
[Fate/stay night Heaven's Feelを見て]の続きを読む
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 ドラゴンボール超自体は見てないのですが、Twitterでは割と話題になっていて、本編を見ていなくても楽しめるとの事なので見てきました。一応、事前知識として、スーパーサイヤ人の上に2つパワーアップ形態がある事は知っておきましたが。数年前に見た映画でスーパーサイヤ人ゴッドとかありましたね、くらいの認識。
 そして、実際に見た感想としては、フリーザがなぜか生きているうえに宇宙を救うために悟空たちを手助けした事に驚いた以外は、特に問題なく見れましたね。映画の半分以上を戦闘に尺をとっており、残りの部分も悟空やベジータ、ブルマの掛け合いやブロリーの半生を語る程度に抑えており、ドラゴンボール超は見ていないけど、ドラゴンボールZとかは見ていたよ、という人でも十分楽しめました。私なんかは、戦闘描写を見ていて、「これこれ。私の知ってるドラゴンボール!」って気分になれて、本当に楽しかった。この戦闘描写が凄いから映画見ましょう、と言われても、ドラゴンボールってもともとこれくらいやるよね、という気分になってしまったので、そのあたりはちょっともったいなかったかもしれませんが。
 そして、サブタイになっているブロリーですが、ちゃんとブロリーの物語として成立してるんですよね。戦闘がメインなため、語るべき部分は半分以下にもかかわらず、ブロリーがどういう人物で、スーパーサイヤ人になれるのか、というところまできちんと描写しているのは本当に上手です。もともと、ベジータ以上の潜在能力を持つため追放され、追いかけてきた父親には復讐の道具として鍛えられた。それでも、現地の星の怪獣と心通わせるなど、優しさを持ってる。父親によって、怪獣と引き裂かれ、その時の怪獣の一部を今でも大事にしている。他人に純粋だと言われる。また、それだけの事をされても、ブロリーは父親を大切に思っている。これで完全にスーパーサイヤ人になるための伏線が完成してるんですよね。そのうえで、戦闘のドサクサにフリーザが父親を殺して、自分が殺した事を言わずに、父親が殺されたとブロリーに言う。その死体を見た結果、怒りによってスーパーサイヤ人になる。この完璧な物語運びこそが一番上手だと思いますね。
 そのフリーザはフリーザで敵味方の区別がつかなくなったブロリーにボコボコにされていますし、父親も父親で観客目線で見ると、正直、殺されてもあまり気にならないキャラなので、フリーザが殺したところで何一つ気になりませんし。キャラ設定、物語の運び方、戦闘描写を含めた演出と、どれをとっても安定感のある上手な作品でした。何より、ブルマとフリーザがドラゴンボールへの願いが、当人にとっては死活事項なんですが、傍から見ると笑えるものなのが良い。
 昔、ドラゴンボールが好きだった人は見に行っても損はしないと思います。フュージョンのいつもの失敗や外道な悪役なのにコミカルな部分が抜けないフリーザ、戦いたくて戦いたくてしょうがない悟空、何より、上質の戦闘描写と見どころはたくさんありますので。
 2部作後編のDetonationが公開されましたし、Reflectionの感想も含めてつらつらと。

 全体としては、いつものリリカルなのは。やってる事が、ついにロボットアニメの領域にまで届きましたね。巨大ロボをブッ飛ばす魔法少女の絵面を見ていると、自分は何を見ているのか一瞬わからなくなりそう。ついでに、単独大気圏離脱までやりきってしまって、本当になのはさんはどこまで強くなるんだろう、という気分になりますね。シャマルさんはシャマルさんで自分の腕を魔法で巨大化させてロボットのコアを握りつぶしたり、薙ぎ払ったり。ここまでやられると、どこをどうツッコミを入れるのかわかりませんね。
 とはいえ、リリカルなのは、という部分はやっぱりブレないんですよね。突き詰めると家族の話になるんですよね。それは血の繋がりのある家族。血の繋がりのない家族。最初から家族だったもの。他人だったからこそ、家族になろうとするもの。どちらも正しい、本当の家族。その家族の在り様を、思い出を、見せてくるんですよね。フェイトとリンディ、ユーリとディアーチェとシュテルとレヴィとイリスと所長。アミタとキリエと両親。それぞれが胸に抱える感情、奥に隠した真意。それを見せる手段がバトルなわけですが。純粋な好意もあれば、最初は利用していただけだったかもしれない。それでも、情は生まれる時もありますからね。利用されていたとしても、それで救われていた自分の感情は嘘じゃないですし。そういう互いを想う気持ちを真っ直ぐに突きつけてくるんですよね。そういうところが好きです。
 家族の話以外になると、やはりDetonationのレヴィとキリエが印象的ですね。Reflectionでフェイトに言われたことを守って、知らない誰かを助けに行くレヴィが良いんですよね。素直で可愛い。しかも、弱いから助けに来た、と言った割には自分も遠距離攻撃に対応できなくて追い詰められるあたりもレヴィっぽくて可愛い。自分がやりたいと思った事は、後先考えずに一直線に実行する。レヴィのこういうところが好きなんですよね。
 キリエの方は、Reflectionでは誰かと一緒にいて、何かあると誰かの後ろに隠れるように動いているんですが、Detonationでは友達を助けるために1人で行動するんですよね。最初から最後まで。キリエの変わりたいという想いと助けたいという想いが合わさった結果の変化なんでしょうね。そんなキリエだからこそ、友達を助けられたんでしょうね。
 そして、印象的と言えば最後。やっぱり、作品の最後は青空なんですよね。ここも変わらないところ。とらいあんぐるハートの頃から変わらない気がしますね。都築さんの思想なんでしょうね。Detonaitionでは、アミタがキリエにこのような事を言うんですよ。

「空を見上げれば背筋が伸びて胸を張れる」

 と。
 この一言に都築さんの考えが込められている気がしますね。生きるって事は楽しい事だけじゃなくて、辛い事や悲しい事も多い。下手したら、楽しい事以上に多い。だからと言って、下を向いてしまえば気分だって落ち込んでしまう。空を、澄み切った青空を見上げて欲しい。見上げれば、背筋が伸びて胸を張れる。辛い事も悲しい事もたくさんあっても、それでも、今ここにいる自分に胸を張れる、と。深読みのし過ぎかもしれませんが、そう思うんですよね。胸を張っていいと。今までの自分の行為を今の自分に胸を張って良いと言われてる気がするんですよね。どの作品も、とらいあんぐるハートもテレビアニメ版のリリカルなのはも、青空にたどり着くまでに、楽しい事だけじゃなく、悲しい事や辛い事もたくさんあるんです。それを乗り切った先にあるのが青空で。見上げた主人公は胸を張っている、と。そんな回答を貰った気がします。

 この記事を書きながら、Reflectionの主題歌を聞いていると、作品にリンクしているな、と実感しますね。歌詞の一つ一つが胸に響きますね。

 では、また、気が向いた時に。
 ちょっと私生活でやらかしてしまったので、こうアニメを見るよりゲームやったり、こういうのを書いた方がちょっと気が紛れるのでつらつらと。
 そんなわけで、今日はウルトラマンの話でも。

・ウルトラマンX
 アマゾンプライム会員なので、見放題の時に見ていき、無事に完走しました。
 肉体を失ったウルトラマン(エックス)が地球人の大地とユナイト(合体)する事でウルトラマンとして戦う事になる。未知の超人だから、ウルトラマンエックスと劇中では名づけられてました。それ以降、どの作品に客演してもエックス呼びなのは不思議ですが。
 ストーリーの方は怪獣との共存を模索しつつ、時としてそれが出来ない苦悩を描いていました。だからこそ、普段のエックスのデリカシーのなさや、マイペースな部分が時として清涼剤になってましたね。そんなエックスが真面目な事を言うと、場が締まる感じになっていた……かな……。
 また、歴代ウルトラマンの客演も定期的にありました。この辺りは今までのファンへのサービスと同時に新しく入ってきた人へのアピールでもありますね。特に子供だと、初めて触れるウルトラマンがこの作品の可能性もありますし。ウルトラマン自体が長いシリーズものだからこそ、親子、下手したら親子三代で楽しめるようにしているのかもしれません。
 ただ、曲がりなりにも組織の一員である大地が、ウルトラマンエックスがいる間はいなくなっているのに、気づかない(気にしてない)のは、流石にどうかと思ってしまいましたね……。

・ウルトラマンオーブ
 初めてリアルタイムで見始めたウルトラマン。失った力を取り戻す話。
 私にとっては初めてのウルトラマンになるので、基準にしてしまいますね。歴代ウルトラマンの力を借りなければ戦えなくなってしまったウルトラマンオーブ(ガイ)が地球で出会った仲間や自分を追ってきたライバルとの戦いを経て、自分の心の闇に向き合い、力を取り戻すのが大枠のエピソード。個別のエピソードでは、ビートル隊(防衛隊)所属のおじさんと娘さんの確執を解決する話や、オーブの偽者が子供の応援に応えるために正義の味方として戦い始めたり、となかなか楽しい話が多かったです。
 歴代ウルトラマンの力を借りるという事で、歴代ウルトラマンの紹介がしやすくなっている面はありました。時間帯が変更したのもあって、見る子供も増えたでしょうし。私のように、知らない作品がどんどん気になっていった人も多いんじゃないでしょうか。
 でも、映画の突然のウルトラセブン登場は、もうちょっとこうどうにかならなかったんですかね。

・ウルトラマンジード
 空っぽの器にウルトラマンの要素を入れて、運命をひっくり返す話。
 悪のウルトラマンである、ウルトラマンベリアルの息子であるリクがウルトラマンジードとして戦い、一人前になるまでの話。ウルトラマンとしては半人前であり、歴代ウルトラマンの力が込められたカプセルを使って変身。オーブとは違う目的で似た感じの変身でしたね。
 物語構成としては、リクがウルトラマンになる前からの仲間(ペガやモア)、なってからの仲間(ライハやゼナ)、ウルトラマンゼロやその依代であり一児のパパであるレイトらと一緒に力を合わせて困難を乗り越えていくのが大枠のエピソード。個別エピソードでリクの養父になるかもしれなかった人との出会いやライハの過去、リクとレイトが入れ替わる話と、シリアスからコメディまで取り揃えていて飽きない展開でした。
 映画に至っては、前作のオーブとの共演もあり、リクだけでなく、オーブの主役とライバルのガイとジャグラー、さらにはウルトラマンゼロと、ジード・オーブ・ゼロの3作を絶妙なバランスで並び立ててました。ジードの映画と言えばジードの映画、オーブの映画と言われればオーブの映画、ゼロの映画と言われればゼロの映画ともいえるバランスでした。あえて言うなら、オーブのライバルのジャグラーが一番目立っていた気もしますけど。

 今のところ完走したのはこの3作。ウルトラセブンが途中で見るのが止まってるんですよね。あと、今放送中のウルトラマンルーブも見ています。これは兄弟の絆に注力している感じです。序盤から怪しくはありましたが、後半に入って、自分が何者か疑問に思う妹がいますし。敵は敵で、ウルトラマンオーブに憧れてそうなりたいと思う相手ですし。しかも、それを利用するやつも登場。後半に入って、ますます目が離せなくなってきました。
 Twitterを見てる方ならわかると思いますが、まあ、なんだかんだで生きてます。ここ数年は急にアニメを見まくる時期とゲームをやりまくる時期と何もやる気が起きない時期が定期的にきてる感じがしますね。ソシャゲだけは、それでもほぼ毎日やってるあたり、ソシャゲって恐ろしい。
 あとは最近は特撮も見るようになりましたね。仮面ライダーやウルトラマンを。無料配信があった仮面ライダーWやTwitterで話題になったレッドマンが始まりの気がしますけど。それからトリプルファイターと続いてしまいましたし。その後、リアルタイムでウルトラマンオーブや仮面ライダーエグゼイドを見ていった感じですね。
 その中で個人的に印象深いのをいくつか。

・仮面ライダーアギト
 個人的に見始めた物では2作目か3作目。人間が神様を蹴り飛ばす話。
 記憶喪失の青年が主人公の作品でしたね。彼と平和のために戦う警官、変身能力を突如得てしまい疎外される青年と、3人のライダーがいたわけですが、最初の頃はこの3人が変身前に出会って会話しているのに、変身後は正体がわからないから敵だと思って戦う事になる擦れ違いにはやきもきしましたね。話が進んでくると、主人公と一緒に過ごしている家族のような人にも秘密を抱えている事がわかってきますし。そのあたり、伏線やら仄めかしも多く、1回通しで見ただけなので、この辺り整理しきれてない部分もあるんですよね。そういう意味では、何度も見た方が良い作品かもしれない。
 ライダーの見た目に関しては、そこまで好きになるのはいなかったのですが、人物としては警官の氷川が好きですね。何かと主人公の翔一にはからかわれていましたが。その辺が心配で心配で、注目していましたわ。
 それにしても、演出や物語上は違和感ないのですが、弁当を食べる場面でやたらと格好良い挿入歌が流れたのは、今思い返しても、なんとも言えない気持ちになりますね。

・仮面ライダー剣
 これは2017年の今頃見ていた作品ですね。こちらもアギトと同じく無料配信。これは最終話が印象的でしたわ。人ではなくアンデットという化け物。本来ならば倒すべき敵。それでも、仲間として一緒に戦ってきて、幸せになって欲しいから、自らもアンデットになって仲間の前から去っていく主人公剣崎。仮面ライダーは仕事だからやっていると言いながらも、その根幹部分は問答無用の正義の味方なんですよね。その心の在り様には惹かれます。
 この作品に関しては剣崎の先輩の橘ですね。何かと「橘さん」と読んでしまう人物でもあります。もう見ていて不安しかなくて、初期の頃から最後までずっとハラハラしてました。
 第1話は剣崎が橘を助けに行くためにバイクを走らせ、最終話は剣崎が仲間のもとから去っていくためにバイクを走らせる。その対比が物哀しくも愛おしい。

・仮面ライダーカブト
 これは今見ているところですね。東映Youtubeで配信中です。ちょうど3クール目が終わったあたりですね。
 先の2作品とは違って、個別のエピソードに繋がりがないというか、エピソード単位で設定を投げ捨てているというか。全体のエピソードとしてやりたいことがまず大枠であり、次に、個別のエピソードでやりたいことがある。結果、個別のエピソードでやりたいことのために、設定を追加して、不要になったら最初からなかったかのような扱いになっているのは、なんというか、凄い。だからと言って、面白くないわけでもないんですよね。主役ライダーの敵に対して余裕のある戦い方や、後ろ回し蹴りのラーダーキックの格好良さなど、凄く好きです。ただ、設定周りの整合性を気にする人にはお薦めできませんが。
 全体として、個別のエピソードを解決する役割としての主人公って感じがして、主人公天道の物語、という面では後半に入ってきてから動き出したって感じですね。最後はどうなるのか、しっかり見ていきたいと思います。
 え、黒包丁回? カブトで料理対決で、感情の操れる料理が作れるのが相手なら、修行名目で雑巾の天ぷらくらい作らされるでしょ。

・仮面ライダーW
 こちらが初めての仮面ライダー。そういう意味では、私にとって仮面ライダーの基準になる作品です。最初に見たこの作品が、1エピソード2話形式なのがとても性に合いました。この形式、結構多い感じもしますね。
 2人で1人の仮面ライダー。単純にライダーの造形が好き、というのもありますが、1つのエピソードに2話使いつつ、全体のエピソードを12話(6エピソード)前後で大きな話をやっていく構成が巧いな、と思ってみてましたね。
 個人的に好きなのは、主人公の翔太郎と同じく、作品の部隊である風都を愛した敵を倒したあとに、入れ替わりで、味方でありながら風都を嫌うもう1人の仮面ライダーが出てきたことですね。もちろん、最後まで嫌っていたわけじゃないですけど。
 でも、2号ライダーが普通にバイクに変身するのはびっくりするよ。

・仮面ライダーOOO
 こちらはニコニコ動画で無料配信の時にコメントを消して見てました。最後の方が我慢できなくて、アマゾンプライムで一気に見ました。
 欲望を主題に据え、欲望を利用する敵を出しながらも、最後まで欲望を肯定しきった作品でした。欲望と表現されるとあさましく感じるかもしれませんが、夢や野心に置き換えられるものですからね。たとえば、医者になってたくさんの命を救いたい、と言った場合、それを夢と表現するか、欲望と表現するか、という違いに過ぎないんですよね。そのあたりを巧みに表現していたな、と思います。
 作風自体は、表に現れる部分はコメディ要素が強めなんですが、主人公映司の過去や秘めていた欲望の大きさ、相棒であり本来は敵側のアンクの願いなど、深い部分ではシリアスでしたね。作中のある人物が、死んで欲しくないと言われて、自分が生きている、という事を自覚する場面は良い。

・仮面ライダーエグゼイド
 リアルタイムで見始めた初めての作品。医療とゲームを扱った作品。個人的には命とは何か、という主題を感じました。
 この作品、登場人物の多くは医者なので、命は大切なもの、ちゃんと守ろう、救おう、という意思があるんですよね。それ故に失った命への未練を感じることが多々ありました。
 同時に、命は一つしかなく大切なものだから、コピーしよう、というぶっ飛んだ考えを持つ奴も出てきましたが。しかも、後々、自分自身の命を99個にまで増やすというわけのわからない事をし始めました。結果、作戦のために消費されたり、コメディのノリで雑に消費させられたりと、笑える状態になってました。一つしかないから命は大切であって、複数あれば雑に扱われる、という対比だったのか、ギャグだったのかは未だによくわからないんですよね。ただ、そういうところで、医療とゲームをうまく使っていた作品ではありました。
 ここまでつらつらと書いてきましたけど、この作品の一番の感想は、大人なんだからもっとお互いに相談して、になるんですけどね。

・仮面ライダービルド
 この前、無事に最終回を迎えた作品。空っぽの器に偽りの正義の味方を入れたら、どうなるか。正義の味方になりました、という話。
 4クールかけて、コメディ混ぜつつ人間関係をひたすらに積み重ねてきた作品でした。記憶を失った男、冤罪で投獄され恋人を殺された男、故郷を守るために戦う男、国を守ると信じて暴走した男。そんな4人の仮面ライダーが最後は世界を救う話。
 間違えてもやり直せる、と信じさせてくれる作品でした。作中の人物は、ほとんど過ちを犯してるんですよね。黒幕に踊らされていたり、自分のせいで仲間を失ったり、正気を失っていたり、と。それでも、その後悔を飲み干して、前に進むんですよね。悪を倒すために。それが何とも美しい。
 それにしても、色々と主人公周りの設定が明かされるたびに、ただのアイドルオタクの農家の青年だった人物の株が上がっていくのは面白かった。

・仮面ライダージオウ
 最新の仮面ライダー。クウガ以降の仮面ライダーの力を奪って王になるための話、という事になってますね。この辺り、どうひっくり返すのかが気になります。
 作品の性質上、今迄の仮面ライダーの話や主題に触れていくので、未見の作品の話になるたびに、その作品の事が気になってきますね。今のところは、そういう方向を楽しみながら見ています。最初のビルドの時は引っかかりましたが、エグゼイド、フォーズ&555は引っかかりを覚えませんでしたし。ビルドはビルド自体の話(ビルドの完結部分)がややこしかったのも影響してるんだろうな、というのがここまで見た感想です。
 ところで、オーズでエグゼイドのキャラが出てくるという話らしいけど、どういう事なの……。

 ざっとこんなところ。次はウルトラマンか、もっと別の事か。何にしろ、気が向いたらまた書きます。
 うだうだ悩んでましたが、今回更新分で、定期更新は終了です。書くことが重荷になり、そのために見るアニメの量を調整するのは間違ってますからね。そういうわけで、今回で終わりという事に。今までおつきあい、ありがとうございました。

・空戦魔導士候補生の教官
 2話。裏切り者の意味が明らかに。
 まさか期待を裏切る、という意味での裏切り者だとは思いませんでしたね。とはいえ、一部の仲間は、カナタが空を飛べなくなっている事を知っていそうですけど。実際、今回の話でも空を魔法で飛んでませんしね。
 ついでに、主人公最強は予想してましたが、ヒロイン勢も問題はあるもののそこそこ強いとは思いませんでした。これは良い番狂わせ。ただ、カナタは無意識に更衣室に入ったりする癖はどうにかした方が良いと思います。

・ケイオスドラゴン 赤竜戦役
 3話。今回は犠牲なし。意外。
 赤竜調査開始。今回は、調査隊のメンバーがどんな人間なのかに焦点を当てた感じ。スワローも過去に色々あった感じですが、ローの方はさらに不明な点が多い感じですね。実際、自分の武器を殿下と呼んでいるのが不可解ですし。しかもその武器には魅了の効果付き。なんか怖いですね。

・アクエリオンロゴス
 3話。新キャラ登場。
 OPには散々登場していた金髪少女の登場ですね。ついでに、今回の敵は「夢」という話。親の夢を子供に託す歪さを描きつつ、アクエリオンを通して、その親の夢を乗り越える流れ。ありがちですけど、それ故に良い流れでしたね。アクエリオンらしさと、陽らしさが現していました。母親が自分の過ちに気付くのも含めて。
 アクエリオン搭乗のヒロインの中で、1人だけ焦点が当たっていないのがいるが、次の話は彼女がメインになるのかな。

・うしおととら
 3話。絵に棲む鬼。
 妻と教え子に裏切られた画家の憎悪の結晶でしたね。家族が離れ離れになるのが辛いのか、娘が自分から離れてい行くのが怖いのか、どっちかはわからないままでしたが、娘を束縛する妖怪。結局、潮ととらと幼馴染によって、その娘は父親の呪縛から解き放たれましたが。同時に父親も憎悪から解き放たれる。良い話でしたわ。これも王道ですね。
 そして、どんなにピンチになってもとらに助けを求めない潮が良かったですわ。結局、とらの方が先に折れるんですよね。これは良い関係ですわ。

・アイドルマスター シンデレラガールズ 2ND SEASON
 14話。プロデューサーがストーカーにあう話。
 終わってみれば、まゆがプロデューサーに、まゆの担当プロデューサーの誕生日を聞きたがっていただけですけど。そのストーカーをだしにシンデレラプロジェクトのメンバーが奮闘する話。なかなか楽しかったです。その裏で、色々と動き出しましたけど。凛が加蓮や奈緒と出会ったり、李衣菜が夏樹と出会ったり。さらにシンデレラプロジェクトの解散も発表されましたし。後半が始まって早々問題発生ですね。これからどうなるのやら。まあ、ゲームのユニットが作られていく気がしますけどね。

・デュラララ!!×2転
 15話。赤林の話。
 裏稼業の住人とはいえ、ひたすらに赤林が格好良い話でしたね。しかも、過去の話とはいえ、罪歌の束縛に耐えてますし。何者だよ、赤林。
 そんな赤林だからこそ、若者には昼と夜の境目をきっちりつけて、夜の世界に入ってこないことを願ってるあたりは大人ですね。しかし、そんな想いと裏腹に夜の世界に片足を踏み入れてしまっているのが杏里なのですが。世の中、思い通りにいかないのが悲しいですわ、今回ばかりは。
 さて、平和島の話かな。なかなか帝人の話になりませんね。

・戦姫絶唱シンフォギアGX
 3話。世界を破壊する力を転用したアルカノイズの前に敗北を喫するシンフォギア奏者。
 最強を誇ったはずのシンフォギア奏者が、新たな敵の前に敗北するという基本に忠実な展開。こういう展開は好きですわ。しかも、了子(フィーネ)がいないため、破壊されたギアの修復もできず。適合率の関係から切歌達は頼りに出来ず。戦えるのは響だけ、というのもまた。しかも、その響はいざ戦闘となった瞬間、歌えないという状況。ひたすらにピンチが押し迫ってきますね。常に続きを気にさせるこの手法、本当、好きですわ。来週が待ち遠しい。
 しかし、いきなりビーフストロガノフの歌が流れるとは思いませんでしたね。この辺のコメディを忘れないところも好きです。

・Go!プリンセスプリキュア
 24話。トワの学園生活。
 ホープキンダムのプリンセスであることを隠す気がない、というか、隠さなければならないことを理解していないトワの浮世離れっぷりと、それをフォローするきららのドタバタ劇の感じでしたね。かと思えば、きららが、夢のために邁進していたり、トワが今の生活に慣れるために、自分なりに頑張っていたり、と。どこをとっても1つの話を作れそうなテーマがちりばめられていた印象。そんなきららとトワが仲良くなって、プリキュアに変身してからは合体攻撃でゼツボーグを圧倒するのは良いですね。なんだかんだで、きららの面倒見の良さも見れる良い話でした。こうやって、トワが少しずつ、この世界と寮生活と学校生活に慣れていくのかな、と思うと、次回も楽しみになってきますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 38話。決戦、神崎支部長。
 支部長は強かったですね。トライスリーの3人相手に神崎支部長が同時に勝負。トライスリーは己の思いのたけをぶつけるものの、神崎支部長には届かず。代わりに、神崎支部長がひたすらに強さを求める理由だけは明示されましたが。何者かに負けたのが、その原動力。神崎支部長を負かした相手が気になるところですね。ギアクロニクル使いっぽいですけど。そして、神崎支部長が作ろうとしているものがなんなのか、不明な部分もありますしね。そのあたり、少しずつ明らかにしていくんですかね。
 今回は負けましたが、いずれは、クロノ、トコハ、シオンとそれぞれ決着をつけるべき相手と決着をつける展開になるんでしょうね。クロノの前に立ちはだかるのが、神崎支部長か伊吹か、どっちか気になるところですが。

 一応、定期更新はやめますが、映画の感想等不定期更新は続けていく予定。とはいえ、映画感想もだいぶ止まってますけどね……。
 楽しみにしていたアニメの最終回が延びるとなんかね。何が一番怖いかって、忘れる事ですね。ネット配信だと本当に忘れた事があったので(俺妹2期)。地上波で放送されると信じます。むしろ、延期するなら、残り1話じゃなくて2話でもいいんですけどね。1時間スペシャルとか。

・血界戦線
 特別番組。とりあえず、最終話は期待してます。どうせなら、2話くらいしちゃっていいんですよ!
 
・空戦魔導士候補生の教官
 第1話。原作未読。
 地上は謎の生命体によって滅ぼされ、空中に浮かぶ都市で生活をしている感じですね。しかも、空にも敵は出てくるみたいですし。空中版鋼殻のレギオスっぽいですね。アバンを見る限り、主人公カナタは最強ランクの空戦魔導士だったみたいですが、OPでは乗り物に乗っている事から、空を飛べなくなっているみたいですね。裏切り者呼ばわりされている事と何か関係があるのか、気になるところ。
 そして、ヒロイン。教え子たちは、かなりの落ちこぼれ。そんな彼女たちをどう鍛え上げるのかが見どころになるのかな。

・ケイオスドラゴン 赤竜戦役
 2話。展開がきつい。
 マシロを殺したことを、カイに予想通り責められてましたね。しかし、今度は、敵に襲われた孤児院を救うために、そのカイの命を奪う事に。しかも、イブキが手をかけたのではなく、イブキが何もしなかったがために殺され、それをイブキが見殺しにした。つまり、イブキが殺した、という認定方法で。どこまでも、嫌らしくイブキに襲いかかる赤の竜のと契約ですね。今後、どれだけの大切な人の命を犠牲にしていくのか、不安でいっぱいですわ。

・アクエリオンロゴス
 2話。舞亜がメインの話。
 英才教育を受けてきて、外の世界を実体験していなかった舞亜が、掃除のおばちゃんと交流することで、考え方に幅が出てくるのは良いですね。最初は大義のためなら犠牲は仕方がない、という考えだったのに、文字化けのせいで、おばちゃんたちが苦しんでいるのを見て、文字化け自体は否定し始めているのがいいですね。それでも、理想は捨てていないので、ディーバからは逃げようとしますし。しかし、監視目的で残ることに。主人公の陽もそうですが、舞亜の方も人とのふれあいでどう変わっていくのか、楽しみになってきました。

・うしおととら
 2話。妖怪石喰い。
 とらの妖気に惹かれて、次々と強力な妖怪が集まっているみたいですね。妖怪が暴れると獣の槍が教えてくれますけど。とはいえ、授業中とかに抜け出すことになるのは大変そうですね。
 今回は、他人を優先し続ける潮にとらがちょっとばかり心を揺らされているところが良かったですね。何事も自分を優先し続けてきたであろうとらにとっては、潮の行動は理解不可能なものなんでしょうね。その潮の行動が、とらに影響を与えていっているのが良いですわ。
 そして、持ち主の危機に応える獣の槍も良いですわ。持っていなくても、念じれば来る、というのは、その性能だけでもかなりの強さになりますからね。手に取れば超人になるわけですし。

・デュラララ!!×2転
 14話。話数継続形式でしたね。
 臨也が刺されたその日の池袋での話。メインは矢霧波江と張間美香でしたね。お互いに誠二を愛し、誠二のために動く女性2人。両方とも愛が重くて怖かったですけど。波江は前々からでしたけど、美香の方は、誠二の周りにいる人を調べ上げてますし。盗聴器を準備し、忍び込んでセットしている。下手したら、臨也以上に情報を握っている可能性があるかもしれませんね。しかも、デュラハンの首を手に入れたらそれを食べる気でしたし。一番狂っているのかもしれません。そんな美香を受け入れられている誠二も凄いですけど。

・戦姫絶唱シンフォギアGX
 2話。始まってきました。
 謎の敵の正体は錬金術師。なぜに襲いかかってくるのかが不明ですが、翼やクリスでも苦戦するレベル。しかも、ノイズを呼び出し、そのノイズはギアを破壊する力を持つ。慣れた相手だからこそ、急に強敵になるのは怖いですね。錬金術師だけでも強いのに。しかも、ノイズがいると司令が出撃できませんからね。2期までで充分強くなった、と思わせたところで、さらなる強敵の登場と最強キャラの出動不可条件満たしたりと、相変わらず一筋縄ではいきませんわ。これは楽しくなってきそう。
 物語の背景に甘んじてきた響の両親の話も絡んできそうですし、3期になってさらに加速していってますね、この作品。

・Go!プリンセスプリキュア
 23話。トワの想い。
 自分の罪を考えすぎていて、楽しむ事をやめようとするトワ。そのトワが、ホープキングダムを取り戻して、罪を償う事と今の生活を楽しむ事を両立させるまで決意する話でしたね。自分の罪を認めながらも、自分1人では何もできない自分を悔やみ、そのうえで、ちゃんと仲間に手伝ってくれ、という一連の流れ。コメディ要素が強いですけど、この世界の交通ルールを知らない(この世界の事を何も知らない)、住む場所もない、お金もない、という一連の流れで、自分の弱さを思い知らせているところも良いですね。
 その後、かつて自分がゼツボーグにした、自動作家の望月と出会い。年長者からのアドバイス。そして、再びゼツボーグにされて救い出す。ロックの言葉に追い詰められますが、それを文字通り断ち切ってくれるキュアフローラをはじめとした仲間。綺麗に纏まっていましたね。敵だった相手が仲間になるためには、この手の話は必須ですもんね。今回も期待通りでした。
 しかし、学園長、みなみでも知らなかったって、入学式とかどうしてるんだろうか。挨拶しないんだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 37話。潜入、ユナサン支部。
 ユナサン支部に違和感を覚えた3人が潜入。勘違いした警備員に、別々のフロアに案内されてしまいましたが、当人たちは無事に目当ての相手と再会できているので運は良かったですね。そして、シオンはユウヤとのファイト。
 いや、なんというか、ユウヤがきっちり小物っぷりを見せてくれて満足ですね。シオンには、ファイト中にダメージを受けると電流が走るようにしつつ、自分にはその設定をしない。途中で出力を上げる。という嫌がらせっぷりをしながら、最後はきっちりシオンに負けてるあたり。いや、本当、完璧な小物でした。どうでもいいけど、味方を犠牲にして戦うシャドパラえげつねぇ、ユナサン支部の人が言っていたけど、それ、前々からなのに今更何を言ってるんだこの人たち、という気分になったのは秘密。
 とうとうクロノが伊吹の名前を知ったし、また物語が動きそうな予感。というか、もう神崎支部長とファイトするのが意外。クロノ、負けるのかな……?

 いい加減、決断しないとなあ。
 さて、新作アニメが始まる時期です。今期も良作にあたって嬉しい悲鳴ですわ。デレマスの2期も始まりますし。とりあえず、今のところ、ケイオスドラゴンとうしおととらとシンフォギアが良い感じ。

・ケイオスドラゴン 赤竜戦役
 1話。今期の新アニメ。原作になるであろうレッドドラゴンは未読。
 亡国の王子が主役の物語ですね。他国に攻め込まれ、奪われた国を取り戻す為の戦い。最初は王があるから戦争が起こると嫌っていたのに、そんなものは関係なく戦争が追いかけてきて、覚悟を決める流れ。何より、島の守り神である赤の竜と王族との契約で、何かを得るために、対価が必要。今回は死にかかった仲間を救うために契約したのに、その仲間を殺すという救いのない流れ。これがあって、主人公イブキが覚悟を決めるわけですが。ただ、今後、赤の竜の力を使うたびに仲間を失っていくのかと思うと怖いものがありますね。
 意味ありげな登場人物も次々に登場してきましたし、今後の展開と赤の竜と黒の竜との関係など、楽しみが尽きませんわ。

・創勢のアクエリオンEVOL
 アクエリオンロゴス放映記念でのOVA。アクエリオンのキャラとEVOLのキャラ総出演。
 アポロとカグラのぶつかり合いや、シルヴィアと出会うアマタなど、面白い組み合わせが見れましたね。特に、出会うと喧嘩にしかならないアポロとカグラ。流石、同じ存在。
 全体としてはわけがわかりませんでしたが、これがアクエリオンなんだなあ、と思ったので満足と言えば満足です。EVOLでは幸せになれなかった2人が、別の世界では結ばれて幸せになるところが特に。

・アクエリオンロゴス
 1話。というわけで新シリーズです。
 なんとなくとっつきにくい感じがしてますね。漢字だけにとかそういう話ではないですが。何がとっつきにくいかというと、主人公の陽の性格ですけど。救世主になる、という決意とともに生きているようですが。そこに妙なひっかかりを覚えてしまって。常に冷めているというか、機械めいて見えるというか。とはいえ、そんな陽がアクエリオンと出会う事で、救世主になりながら、人間としてどう変わっていくかは楽しみですね。
 今回の敵は漢字を破壊する事で、その漢字が持っていた意味を破壊する相手。対するディーバは、その相手から逃げ出した組織。おかげで、ディーバ側のベクターと敵側のベクターでも合体が出来るわけですが。おかげで、ヒロインを敵側からさらうというちょっと想定外の展開に。しかも、アクエリオンは二機合体。このあたり含めて、どういう物語になっていくのか楽しみですわ。

・うしおととら
 1話。原作未読。
 実は原作は読んでいないんですよね。設定を見る限り、完全に私の好みなんですけど。妖怪を倒す為だけに作られた獣の槍と、その槍で封じられていた妖怪とらとその槍を引き抜きとらの封印を解いてしまった潮のコンビが妖怪退治をするわけですかね。人と妖怪が、お互いの目的のために手を組んで、妖怪退治をするのはいいですね。とらが潮を殺して逃げ出そうと考えていたり、潮が槍でとらを脅して使役していたりする、この関係性が良いですわ。
 これは見て正解でしたわ。

・デュラララ!!×2転
 2期の2期、実質3期の開始ですね。また、OPで前回までのストーリーを確認しながら、キャラ名を覚える作業が始まります。
 今回のメインは臨也。刺された直後で終わってましたが、無事に生きてましたね。相手に殺す気がなかったわけですけど。そして、そんな臨也の命を狙ってきたのが自殺志願者だった1人。話としてはだいぶ前の話なので、なんかほとんど記憶にないですね。言われてみればそんな話もあったなあ、という印象。そんな死にたがりの彼女が、自分を殺しに来たことが臨也はいたく気に入ったようで。ある意味、臨也が臨也らしさを取り戻した感じですね。
 次回以降は、臨也が入院していた1日に、池袋で起きた出来事が空かされるみたいですね。一部の人にとっては平穏な日だが、他の人にとってはどうだったのか。

・戦姫絶唱シンフォギアGX
 期待の3期。シンフォギアだった!
 これ以上の感想はもういらない。細かい事は公式サイト見るか、来週にならないとどうせわからないし。

・Go!プリンセスプリキュア
 23話。キュアスカーレット覚醒。
 トワが自分の罪と向き合い、その罪を贖う事を決意する話。その結実がキュアスカーレットへの変身。ディスピアに襲われて、絶望にさいなまれて、それでも消えない想いがあった。それでも負けられない想いがあった。トワとはるか、それぞれがカナタから受け取った想いが、ヴァイオリンの演奏を通して繋がるのが良いですね。ヴァイオリンを習うという話、トワイライトがヴァイオリンを弾いていた事、全部伏線になって、ここに繋がっているのが綺麗ですわ。
 来週はトワが、学校生活、というか、この世界に慣れる話になるのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガードG
 36話。ユナサン支部での大会。
 ユナサン支部の狙いがいまいちつかめなくて不気味ですね。ユナサン支部以外の人とは大会に賭ける意気込みが違いますし。しかも、負けたら、いつぞやの奴みたいに強制連行。かつてクロノがティーチングファイトした相手タイヨウもその支部の影響を受けてしまってますし。クロノの使うギアクロニクルへの対策を徹底的に立ててきますし。クロノにしては珍しく劣勢でしたが、先週手に入れた新カードのおかげで逆転勝ち。正直、負けるんじゃないかと思いましたが、ちゃんと勝つあたり流石ですわ。
 タイヨウに対ギアクロニクル訓練をさせたのは伊吹。カムイがファイトを通して見た限り、伊吹は悪いやつではないはずなのですが。何を考えているのか、わからないから信じにくいですね。

 空戦魔道士、久しぶりにファンタジア文庫原作の全く知らない作者のアニメ見るが、どんな感じだろうか。ちょっと不安。
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