三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2017/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2017/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2017/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2017/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2017/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 発売数日後に購入して、2ヶ月ほどでクリア。少し時間がかかりました。原因は、最終話直前で、ツメスパをクリアしようとしていたからですが。結局、一度クリアすることにしたのですが。

1.シナリオ
 異なる平行世界から集められた英雄や戦士たちが一同に介するクロスオーバー。これだけだと、いつもどおりなのですが、今回は参戦作品が根本的に違いました。原作を辿れば18禁ゲームにたどり着くデモンベイン。アニメにはなったとはいえ、まさかの原作漫画版で参戦のラインバレル。本家ガンダムとの関係から参戦は無理だろうと思われていたSDガンダム三国伝。もはや色物としか思えなかった見られていなかったフェイ・イェンHD。最初見た時は、コラージュか何かと思いました。
 ですが、始めてみれば、それらを含めた一つ一つの作品の細かい部分が綺麗にからみ合って、美しい絵を描き上げてましたね。原作終了後の参戦ながらも、演出で熱さを見せるダンクーガノヴァやファフナー勢の良い先輩になっているガンダムSEED-Dのシン・アスカ、リーンの翼に違和感なく溶けこむダンバイン勢。どれをとっても、やはり無駄がない。
 クロスオーバー物で求めるのは、あえて原作で語られなかった部分を他の作品で埋めていくことですが、このUXはそれがうまくできてましたね。そして、同時に原作では力足りずに助けられなかった人を助けられる、というのも良いですわ。
 というように、シナリオに関しては満足です。全体の流れとしては、対話の意思無きものと戦い、意思無き(無いと思える)相手と対話する、という流れ。フェストゥム、バジュラ、ELSとの対話を通して、終盤において、彼らが助ける流れは燃えますわ。もちろん、3部構成の1部終盤の展開も燃えますけど。要所要所で燃える展開が来るので飽きません。
 個人的には、1部ラストの絶望からのどんでん返しと原作でも好きな、アル・アジフ復活の場面かな。何気に、1部ラストの九郎とアルの台詞と、アル復活時の台詞が対になっているところは心憎い演出ですわ。
 シナリオの、最後に明かされる根幹部分の設定を鑑みて、隠し条件のフラグが周回時に永続されるのも良いですね。その場合、フラグを立てなかった状態を見るためには、周回用のデータを使えないので、一からやり直しになってしまいますが。そういう意味では、1周目は隠し条件を満たさないように行動した方が良さげですね。私の場合、結果的にそうなってしまいましたが。
 ……シナリオの感想になってしまった気がする。

2.難易度
 今回の敵のAIは、HPが多い敵(こっちから見ると味方)を優先的に狙う、という設定なので、HPが高くて装甲が高い機体を改造しておけば、割りと盾になってくれます。主に戦艦やデモンベイン等。参戦作品の関係で、敵ユニットも大型よりも小型のものが多いので、戦艦やデモンベインの場合は、攻撃時にも有利になりますね。このへんを踏まえておくと、だいぶ楽になりますわ。イベントでの回復も多いので、どちらかと言えば、簡単な部類でしたね。

3.お薦め
 前述の難易度の所でも書いてますが、AIの特性上、HPと装甲が多い機体がお薦めになりますね。
 そういう意味では、デモンベイン。途中で一時的にMP(デモンベインにおけるEN)の運用に難が生じますが、それを踏まえても無類の強さ。さすがは正義側最後の砦。ちょっと強すぎた気がします。
 とまあ、これだけだと順当すぎるので、私は破壊ロボを薦めます。近中距離に強力な武装を持っており、更には修理装置持ち。エルザがサブパイロットに入ることで精神コマンドとカットインが充実し、本領発揮。ボーナスで水適応そ取得し、空適応持ちと組ませると、水の中から空の敵に攻撃してダメージを与えつつ、被ダメージを抑えるという戦い方もできますね。水のマップが多い今作では役に立ちます。HPと装甲も高いので、敵のターンでは壁になりつつ、自ターン時には修理装置で自分を回復すれば不沈艦の如き活躍。スキルパーツで補給装置と補給スキルをつければ、敵陣を縦横無尽に駆け巡り、敵を反撃で駆逐しながら、修理と補給を繰り返す。やたらめったら強くて頑丈なサポート機の完成です。トルネードクラッシャーには相手の装甲を下げる効果があるので、オールキャンセラーを持っていないボス級相手にも役立ちます。本当に好きのない機体ですわ。
 後は、対フェストゥム戦に無類の強さを発揮するマークザイン、ダメージを受けても半分ほどは回復するため耐久力のあるラインバレルを始めとしたマキナ勢、2人乗りで有用な精神コマンドが揃っていて、攻撃力の高いマジンカイザーSKLあたりですね。

4.2周目にむけて
 とりあえず、ツメスパとキャンペーンマップをクリアして、スキルパーツを確保することですかね。スキルパーツも周回で引き継ぎますから。
 あとは隠し条件の把握ですかね。2周目以降は確実に隠しキャラを仲間にして行きたいので。ラインバレルかリーンの翼か飛影の隠しキャラの条件をまずは満たしていきたいところ。ファフナー勢は多いので、一気にやりたいですし。

5.おまけ
 主力で使っていた機体。()内はマップでの合体時の機体名。なお、パイロットの撃墜数順。100機超えのみ記載。
 デモンベイン、オルフェス(オデュッセア)、破壊ロボ、マークザイン、ラインバレル、マジンカイザーSKL、デスティニーガンダム、ビルバイン、ダンクーガノヴァ(ダンクーガノヴァマックスゴッド)、アッカナナジン、ヒーローマン、ダブルオークアンタ、鳳雷鷹(空魔)、紅蓮装 曹操ガンダム。
 ……デモンベインを暴れさせすぎたかな。

 2周目のために攻略本を買ってこないと。あと、電子版のファミ通。とはいえ、セブンスドラゴン2020-Ⅱにしばらくは注力するつもりですが。
スポンサーサイト
 クリアしていたのに、感想を書く機会を逸したままになってましたね。原因はクリア後解放のエピソードで詰まっていたのが大きいですが。

・シナリオ
 爆乳ハイパーバトルという触れ込みだったので、シナリオとかゲーム性とか、ほとんど期待していなかったので、良い方向に裏切られましたね。シナリオはまさに王道。忍を目指す5人の少女の青春。笑いあり、おっぱいあり、シリアスあり。仲間のために命を賭け、己の弱さに嘆き、それでも強くなろうとする少女たち。実に王道。
 5人全員にはきっちりライバルがいるのも良いところですね。5人全員に見せ場があるのが良い。きちんと決着をつけるエピソードも最後に入れてきてますし。正直、事前情報からはこんなに熱い物語が展開されるとは思いませんでした。甘く見てました。

・システム
 一応、アクションに入るのかな。無双系に似ていて、少し違う感じ。基本的に大勢の雑魚敵を蹴散らしながら、マップを進めていき、そのマップでの勝利条件を満たしていく。1つのマップが1つのエピソード。そのエピソードをクリアしていくことで、物語が進行していく。
 クリアしたエピソードのマップは何度でもできるので、途中で詰まったら、前のマップでレベル上げをして、キャラを鍛えられるのはありがたいです。特にアクションが苦手な私には。そういう意味では、アクションが苦手な人でも何とかなりますね。

・難易度
 1人のキャラをひたすらに使い込んでいると、途中で何度かつまりましたね。エピソードによっては、まずは特定のキャラでクリアしなければならないマップがありますので。そういう時に、普段う使わないキャラが出てくると、使い慣れてないので苦労します。ただ、なんだかんだで、レベルアップによる、キャラの性能アップで何とかなりましたね。体力や攻撃力が上昇しますから、目に見えて難易度が変わってきます。
 結局、ED後に解放されるエピソード、隠しキャラとの勝負が一番苦労しましたわ。使いこなしてるキャラだと多少レベルが低くてもなんとかなるのですが、そうでないキャラだと何度も負けるはめに。平均的に使うのは重要ですね。

・お薦め
 お薦めも何も、飛鳥ばかり使ってましたね。技の出が速いので、近づいて攻撃ボタンを適当に連打するだけでもコンボがつながりましたので。敵を空中に上げてコンボをつなげる際も、ボタンを押すタイミングに余裕があったので、つながり易かった。おかげで、ついつい使いまくってしまって、後々泣きを見ることになりましたね。理由は前述してますが。
 時点で斑鳩。こっちはXボタンからの攻撃で中距離レベルの敵に当てつつ、コンボを繋げられるのがありがたかったです。相手の間合いに入らずに、相手を視界に納めながら、素早く、広範囲に攻撃できるのは助かりました。
 雲雀のX+Aのコンボも色々と助かりましたね。これでボスを倒せた時は、なんというか、ボスに申し訳ないレベルでした。

・感想
 大満足です。事前情報では、ただのおっぱいゲームかと思いきや、シナリオ面もゲーム面も十分楽しめる出来。3DSを買ったら、ネタ的な意味で買うと決めてましたが、そう思っていた自分が恥ずかしいですわ。アクションゲームは苦手でしたが、そんな自分が、熱心にやってましたわ。アクションで詰まっても、レベルを上げれば押し切れましたので。積まずにプレイして良かったですわ。
 問題は、まだ蛇女編が残っていることなんですけどね。こちらは、半蔵編の5人のライバルに当たるキャラが主役の話。こっちも気になっているのですが、いつプレイしようかな。

 とりあえず、積んでいるゲームとプレイ中のゲームをクリアしないとな。
 発売数日後に買っていたわりにはクリアまで時間がかかりました。破界篇を10周していたからですが。途中で閃乱カグラに夢中になっていたのも原因ですね。UXが発売する前に終えられて良かったです。

1.シナリオ
 破界篇より1年後の世界。プロローグとして、コードギアス、ガンダムW、ガンダムOO、真ゲッターの本来の膜引きが用意されていたのは良かったですね。ある意味、そのプロローグが一番手こずったのですが。WとOOのところで、敵を全滅させようとしていたから数時間くらいかかりました。全滅させる必要はないんですけどね。
 その後は、破界篇で前半部分しかなかったWやグレンラガンゴッドマーズ、ボトムズ及びOO2期とコードギアス2期を主軸に他の作品の使われなかった話を混ぜてきた感じでしたね。WとOOの設定レベルでの絡みやカレンとキリコの作品の枠を超えた友情、終盤における対ルルーシュ戦の戦闘前会話。この辺りの作りこみは満足です。プレイしていて楽しかったですし、次はどうなるのか、どういう風に絡めてくるのか、というのが気になって、終盤になればなるほど夢中になっていきましたわ。
 ただ、あえて言うなら、終盤の敵がどいつもこいつも同じ思想で戦ってきたのには辟易しましたけど。そこがちょっと残念でした。もう少し違う思考の相手がいても良かったと思うんですけど。そういう意味では、徹頭徹尾破壊に終始したインベーダーは良かった。

2.難易度
 破界篇の経験を元に特殊スキルを厳選しながら取得していたので、あまり苦労はしませんでしたね。むしろ、全滅を狙ったプロローグや味方と改造が揃いきってない序盤の方がしんどかったです。とはいえ、破界篇10周目特典のお陰で、入ってくる味方が最初からSPゲットかSP回復を覚えられるのでだいぶ楽でしたけど。さらに、マップも多い上、資金もかなり手に入るので終盤はフル改造機が多くなるので、SRポイントを目指しても楽。破界篇に比べてかなり難易度は下がっていた気がします。

3.お薦め
 デスティニーガンダム(シン)、ダブルオーライザー(刹那)、ウイングガンダムゼロ(ヒイロ)の3機のガンダムが強力ですね。
 デスティニーガンダムは加速と集中で敵陣に殴りこみ、VPS装甲と分身で数値以上に耐え抜きます。射程の短さが弱点になりかねないので、射程を伸ばす強化パーツと対ビーム系バリアの強化パーツをつけて補ってました。シンのエースボーナス回避率+20%と反撃時のダメージ1.1倍の効果により、反撃戦法が役立ちました。
 ダブルオーライザーは武装は遠近も対策できており、分身もあり、長射程のMAP兵器持ち。マップによってはMAP兵器がかなり有用でしたね。2人乗りであり、サブパイロットの沙慈が補助系の精神コマンドを覚えてくれるのもありがたい。惜しむらくは加速がないことですが、あると危険すぎます。終盤ではイノベイターに覚醒して能力もアップしますので。
 ウイングガンダムゼロはヒイロを乗せた場合、ヒイロのエースボーナスでゼロシステムの発動が早くなります。その効果に加えて、ヒイロの精神コマンド加速・集中で敵陣殴りこみのMAP兵器は削りに大活躍。敵のターンも十分回避して反撃で戦える強さ。

4.2周目にむけて
 Zと同じくifルートがあるので、いずれはするつもり。UXの発売が近いので、しばらくはやらないと思いますが。ただ、2周目を始める際は、今回使う余裕のなかった機体も使って行きたいところですね。星刻なんかはエースボーナスがなかなか面白そうなので、メインで使って行きたいですし。基本的に戦法が一騎当千を敵陣に放り込んで反撃で倒す、というやり方なので。反撃時の攻撃力アップやカウンター確実に発生させるエースボーナスは重宝します。

5.おまけ
 主力で使っていた機体。
 ダイターン3(万丈)、鉄人28号(正太郎)、スコープドッグTC・LRS(キリコ)、ウイングガンダムゼロ(ヒイロ)、ガンダムデスサイズヘル(デュオ)、アルトロンガンダム(五飛)、デスティニーガンダム(シン)、ダブルオーライザー(刹那)、アリオスガンダム(アレルヤ)、VF-19改FバルキリーF(バサラ)、YF-25FメサイアF・TP(アルト)、クァドラン・レア(クラン)、真ゲッター1(竜馬・隼人・弁慶)、マジンガーZ(甲児)、キングゲイナー(ゲイナー)、エンペランザ(ゲイン)、ソーラーアクエリオン(アポロ・シリウス・麗花)、紅蓮聖天八極式(カレン)、蜃気楼(ゼロ)、ランスロット・アルビオン(スザク)、ランスロット・フロンティア(C.C.)、グレンラガン(シモン)、リ・ブラスタR(クロウ)、ブラスタEs(エスター)、ガンレオン(ランド)、バルゴラ・グローリー(セツコ)パールネイル(マルグリット)。
 出撃可能数は強敵でした。

 さて、次はUXになりそうですね。発売が楽しみです。第2次OG、途中なんですけど。
 年末年始の休みも利用して、約2ヶ月でクリア。途中から攻略Wiki頼みでしたけど、楽しめました。

・シナリオ
 舞台は2020年の東京。いつの頃から、マモノと呼ばれる存在が人に害なし、マモノに対抗するかのように特殊能力を持った人間が生まれ、人とマモノの戦いが続く世界。そんな中、突如ドラゴンが現れ・・・という辺りが序章の話。その後、ドラゴンによって世界中が支配され、人間側は全滅寸前。そこから、人類を巻き返しをするという話。最初から最後まで一貫して、ドラゴンを退治する話です。

・システム
 レベル制とスキル制の併用。能力値そのものはレベルと一部のスキルでアップ。技や術はスキルで取得という分担。キャラクターはメイキングタイプ。自分で職業・姿・声(男性姿を選べば男性声優、女性姿を選べば女性声優が選択可能)を選び、作成。1キャラだけでも話は進められますが、3キャラ作らないと、最初のダンジョンすらクリアが難しいと思いますね。ちなみに、私はサムライ・デストロイヤー・サイキックでした。
 スキルそのものは、戦闘終了時に経験値と一緒にスキルポイントを入手し、スキル毎に定められた数値まで貯まれば、スキルポイントを消費してスキルを覚えることが出来るシステム。レベルアップ時にしかもらえない、というわけではないので、最終的に全スキルを覚えることが可能になります。全技マスターをついつい狙ってしまう身にはありがたい仕様です。
 あとは、説明書にも書いてありますが、ある一定上のレベルになれば、転身という形でレベルがステータスボーナスを付加した上で、レベル半減&職業変更というシステムも。その気になれば全能力カンストも夢ではなさそうですね。流石にやる気はしませんが。

・難易度
 ボス戦用の状態異常対策とレベル上げをしっかりしておけば、ほぼ問題なし。後は、ボスの弱点をつけるかどうかくらい。なんだかんだで何とかなりますけど。
 それでいて、隠しボスはレベルがカンストしていてなお、運が味方しないと壊滅しかねない、という難易度でこれはこれで面白かったです。クリアは簡単、隠しボスの撃破は手こずる、調度良い塩梅でした。

・お薦め
 サムライは居合型(属性攻撃から強力技まで使える)、デストロイヤーは迎撃型orデストロイチャージ+デストロイリアクトでの連続攻撃型、サイキックは基本回復でコンセントレート+マイクロバーストですね。終盤や隠しボス相手には再行動が可能になるリアクト系が役に立ちました。

・感想
 主人公達が全く喋りませんが、プレイしていると愛着が湧いてくるのか、だんだん何を考えているのかがわかってくるような気になってきて、楽しめました。私の場合、基本的に躊躇わずに攻撃ばかりしていたので、女サムライがバーサーカーに見えてきたりしましたが。ストーリーも、人を殺し過ぎじゃないのか、と思うところもありましたが、なかなか燃える展開で楽しめました。何より、レベル上げが苦にならない、というのが大きかったですね。最近は時間がないのでレベル上げにそこまで時間をかけられなくなっていますので。その辺があんまり苦にならないのはありがたいです。単純にゲームにはまっていたから、レベル上げすら楽しんでいただけかもしれませんが。

・ラスボス撃破直後(約40時間)

サムライ/アスフィーネ(CV:水樹奈々)
レベル82 LIFE:367/367 MANA:117/117
ATK:353 DEF:179 SPD:103 MAT:168 MDF:126
装備:天叢雲剣/叢雲式胴衣/ギガントメダル/セイントリング(※居合の心得を装備し忘れるというミス)
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/旋風巻きLv5/金翅鳥王旋風Lv5/袈裟斬りLv5/力閂オロシLv4/トンボ斬りLv5/影無しLv5/収刀の紡ぎLv5/モミジ討ちLv5/フブキ討ちLv5/不動居Lv5/風林重ねLv5/十六手詰めLv5/抜刀の紡ぎLv5/修羅の貫付けLv5/刃下のリアクトLv4/練気手当Lv10/赤火の呼気Lv5/乱れ散々桜Lv1

デストロイヤー/エリシス(CV:佐藤利奈)
レベル80 LIFE:401/401 MANA:104/104
ATK:370 DEF:191 SPD:62 MAT:148 MDF:111
装備:無手/ハガネの魂/リングオブサン/ガトウのバンダナ
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/正拳突きLv5/デストロイチャージLv5/ジャブLv5/ダブルフックLv5/スピネイジブロウLv5/釣瓶マッハLv5/クインテッタLv5/ドリルクロウラーLv5/迎撃スタンスLv5/迎撃スタンス・重式Lv5/オトシ前上等!Lv5/牙折る也Lv4/爪砕く也Lv4/吹裂く也Lv4/凶転ず也Lv4/デストロイリアクトLv5/先制デストロイLv5/パリングシールドLv4/スカイハイメテオLv1

サイキック/ミホシ(CV:田中理恵)
レベル82 LIFE:293/293 MANA:202/202
ATK:185 DEF:144 SPD:84 MAT:355 MDF:149
装備:にゃんクロウ/にゃんパーカー/バッドガード/バッドガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/フレイムLv5/イフリートベーンLv5/フリーズLv5/アイシクルエデンLv5/エレキLv5/ボルトアヴェンジLv2/プラズマジェイルLv5/デコイミラーLv5/半径50mの支配者Lv5/マイクロバーストLv5/マナフローターLv1/コンセントレートLv5/キュアLv10/リカヴァLv5/リザレクションLv5/デッドマンズリアクトLv1/魔力の湧水Lv3/オートリカヴァLv1/黒のインヴェイジョンLv1

・隠しボス撃破前(約47時間)

サムライ/アスフィーネ(CV:水樹奈々)
レベル99 LIFE:390/390 MANA:137/137
ATK:363 DEF:183 SPD:110 MAT:160 MDF:127
装備:天之尾羽張/叢雲式胴衣/居合の心得/オールガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/旋風巻きLv5/金翅鳥王旋風Lv5/袈裟斬りLv5/力閂オロシLv5/トンボ斬りLv5/影無しLv5/収刀の紡ぎLv5/モミジ討ちLv5/フブキ討ちLv5/不動居Lv5/風林重ねLv5/十六手詰めLv5/抜刀の紡ぎLv5/修羅の貫付けLv5/刃下のリアクトLv5/練気手当Lv10/赤火の呼気Lv10/黒鋼の呼気Lv5/丹田法の訓Lv5/乱れ散々桜Lv1

デストロイヤー/エリシス(CV:佐藤利奈)
レベル99 LIFE:429/429 MANA:124/124
ATK:385 DEF:210 SPD:75 MAT:140 MDF:120
装備:輻射爆砕拳/デュエルスーツ/キングスガード/フィジカルガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/正拳突きLv5/デストロイチャージLv5/ジャブLv5/ダブルフックLv5/スピネイジブロウLv5/釣瓶マッハLv5/クインテッタLv5/ドリルクロウラーLv5/迎撃スタンスLv5/迎撃スタンス・重式Lv5/オトシ前上等!Lv5/牙折る也Lv5/爪砕く也Lv5/吹裂く也Lv5/凶転ず也Lv5/怒りの重爆Lv5/デストロイリアクトLv5/先制デストロイLv5/瀕死のド根性Lv5/パリングシールドLv5/スカイハイメテオLv1

サイキック/ミホシ(CV:田中理恵)
レベル99 LIFE:312/312 MANA:234/234
ATK:200 DEF:160 SPD:99 MAT:390 MDF:169
装備:皇爪ラグナロク/ミラーズコート/バッドガード/バッドガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/フレイムLv5/イフリートベーンLv5/ヒートボディLv5/フリーズLv5/アイシクルエデンLv5/ゼロ℃ボディLv5/エレキLv5/ボルトアヴェンジLv5/プラズマジェイルLv5/デコイミラーLv5/半径50mの支配者Lv5/マイクロバーストLv5/マナフローターLv1/コンセントレートLv5/キュアLv10/リカヴァLv5/リザレクションLv5/デッドマンズリアクトLv5/魔力の湧水Lv5/オートリカヴァLv1/黒のインヴェイジョンLv1

 隠しボス撃破直前ではスキルも全てカンスト状態。
 隠しボス戦は、1ターン目はデストロイヤーがパリングシールド、他の2人がリアクト。リアクトによる再行動は基本的に味方全体の全回復アイテムを使用して立て直し。次ターン以降は、隠しボスの形態が変わらない間は、3ターン毎にデストロイヤーはパリングシールドを使用し、その間、サムライの攻撃力を上げつつ、奥義をぶっ放して、EXゲージを全回復するアイテムを使うという感じですね。サイキックは基本的に回復。デストロイヤーはデストロイチャージとデストロイリアクト、瀕死のド根性を使用して、迎撃スタンス・重式がメインでしたね。リアクトや瀕死のド根性は効果が切れたらすぐに使う感じで。これで何とかなりました。

 次はヒーローズファンタジアをのんびりやりますかね。それにしても、ここ1年はずっと携帯機のゲームしかしていない気がしますね。
 だいぶ前にプレイし終えているから記憶があやふやだけど、書く。

・シナリオ
 調和と混沌の神が争う世界に召喚された戦士たち(歴代FFシリーズの主役とラスボス)が、それぞれの立場に分かれて戦う話。主人公は調和の神に召喚、ラスボスは混沌の神に召喚、という形ですが。必ずしもそうではないですが。ティナとかゴルベーザとかは。背景はこんなものです。
 今回は13回目の戦いと12回目の戦いの二段構え。前作のディシディアと同じ13回目、それに繋がる12回目の戦いの話です。12回目は調和側の敗北。ただ、12回目では混沌側だった人間が味方になりつつ、13回目の戦い開始。
 勝利の13回目の戦い、敗北の12回目の戦い、と分けられますね。12回目の主力は、13回目の戦いに希望を残すため、犠牲になり、消える。仲間たちの記憶から失われても、その希望は失われず、13回目の戦いで見事に結実する。こうして、世界は救われる。

・システム
 戦闘は格ゲーのような、RPGのような。1対1の戦いでコマンドを入力するRPGスタイルを主に使用してました。もう一方のスタイルなら、結構自由に自キャラを動かして戦えるようですが、そういった戦闘が苦手なので、全くしなかった。おかげでもう一方のスタイルはさっぱりわからないまま。
 RPGスタイルの場合は、完全にコマンド方式、戦うやら防御やらを入力していくと、ある程度自動で行なってくれる。おかげで、格ゲーが苦手な私でもなんやかんやでちゃんとクリアできました。この戦闘方式に二の足を踏んでいるのでしたら、気にしなくて良いと思います。

・難易度
 ストーリーモードで詰まったら、バトルモードの1対1の戦闘でレベルを上げてしまえば何とかなります。相手のレベルが高ければ、戦闘終了時に良いアイテムを手に入れられますこともありますし。ええ、おかげで、ラスボスも楽勝でした。やり過ぎると、戦闘は面白くなくなるから、程々にしましょう。ええ、ラスボスが弱すぎて、ちょっと可哀想になりましたね・・・。

・お薦め
 ストーリーモードをする分には強制的に全キャラを使用することになります。使いやすかったのは、ライトニング(12のみ)やたまねぎ剣士あたり。どうも、突っ込んで行って、ぶん殴るのが好みなので。それと、比較的、必殺技が出しやすいのも大きいですね。

・感想
 歴代FFシリーズ、クリアしているのはDSの3と4だけで、プレイしたことがあるのはDSの3と4,SFCの「4~6、PSの7だけの人間ですが、それでも十分楽しめました。むしろ、プレイしていないからこそ、逆に原点に触れたくなりました。主に1~6を。3はDSリメイクで十分ですが、1と2と4はPSPリメイクをプレイするのが良さそうなんですよね。いずれ、買ってきてやりたいものです。5と6はGBAリメイクあたりを。最近だと9や13もちょっと興味が湧いて来ました。FFシリーズに興味のある人ならやってみて損はしなさそうですね。これから初めて、歴代に手を出す、というのも良いかも知れませんね。
 あと、FFTのアグリアスさんの参戦を求む!

・使用キャラ
 13回目クリア後の隠しでのメイン。基本的にアビリティを鍛えている状態ですが。
 ライトニング、たまねぎ剣士、シャントット、シールド・オブ・ライト、ギルガメッシュ。もともと、ギルガメッシュが使える、と聞いたので買ってきたものですからギルガメッシュを外すわけにも行かず、シャントットは声優の関係でつい、ライトニングは12回目の戦いの時に愛用していたのでそのまま、たまねぎ剣士はDS版とはいえ3をクリアしているから、ライトは1の主人公だから、って感じですね。使い勝手もありますけど、結構思い入れで使ってます。こういうのは、好きなキャラを使って、使いこなせれば良いわけですし。

 やはり、プレイ後から時間が経ちすぎているので、だいぶ忘れてるな。久しぶりにやろうかな。
 発売数日後に買って、GW頃にクリアしたので、だいたい2週間程度でクリア。PSPと言う事もあり、会社の帰りに電車の中でやりまくれたおかげですね。当初はPSPという事もあり、不安でしたが、終わってみればPSPで良かったです。

1.シナリオ
 前作(Z)とは違う多元世界を舞台にした話。前作では多元世界が生まれたばかりでしたが、今作では生まれてから20年後という事もあり、前作のような混乱度合いは息を潜め、比較的統一された、落ち着いた世界でしたね。まあ、日本と月が2つあるというとんでもない世界でしたけど。コードギアスを参戦させると、日本が占領されていて、日本が舞台の他のロボットアニメが参戦させにくいからって、日本を2つにするという発想はありませんでしたわ。一応、月が2つ有りますから、月が爆散している世界観が背景のゼノグラシアの参戦を希望しても良いのかしら、と思ってしまいますね。
 明らかに話がずれてましたが、今回は前後2部作の前編にあたるので、物語としては消化不良気味。ガンダムOOの第1期やコードギアスですら、最後の最後まで話は進みませんでしたし。ほぼ最後までは終えて、最終回の部分を次回予告のような扱いでしたね。ガンダムWは、まさかの後期機体(ウイングゼロ等)の出番無し。トライダーにいたっては、そもそも敵の異星人が出てきてませんね。オリジナル系も謎を残したまま終わってしまいましたし。ラスボスも登場こそインパクトがあったものの、最後は自分の求める真実を得た上で、主人公勢に謎だけ残して倒されましたし。せいぜい、アサキムが因子集めで、1人倒したくらいですかね。牡羊座の人(敵)を。今回の主人公は天秤座でしたね。前作は獅子座と乙女座。残り8つか。
 とりあえず、消化不良感が抜けないので、再世篇早く来て。

2.難易度
 SRポイントを取ろうとすると相変わらず難しいですね。ほとんどターン制限でのシナリオクリアなので、機体の移動力や攻撃回数がものを言う感じ。逆にSRポイントの取得を視野に入れなければ、主人公機であるブラスタで無双が出来ました。あと、ボトムズのキリコでも。難易度ノーマルでフル改造済みとはいえ、集中もかけずに敵の命中率が軒並み0%になってました。おかげで、苦労した記憶がないですね。
 難易度ハードならもう少し変わってくるんでしょうけど。2周目は攻略本を使うので、SRポイント全取得で進めるつもり。

3.お薦め
 メインで使っていたのは主人公機のブラスタ/格闘型(クロウ)、スコープドック(キリコ)、シェンロンガンダム(五飛)、真ゲッター(竜馬)、グレンラガン(シモン)、ガンダムエクシア(刹那)、ゴッドマーズ(タケル)、ダイ・ガード(赤木)。特に最初に挙げたブラスタとスコープドックがお薦めですね。理由は前述の通りで。
 攻撃力なら、竜馬とシモンも外せません。最強技の攻撃力が高い上に、エースボーナスで攻撃力を上げやすいので。竜馬は気力150以上で与ダメージ1.3倍、シモンは出撃時に気力+30ですので。
 ダイ・ガードは何気に補給を持っているのが大きいですね。赤木に連続行動を付けると、気力120以上で敵を撃破しつつ、隣のユニットに補給できますからね。何気に活躍してくれました。
 あと、今回はW勢では、普段使わないのを使おうとして、シェンロンを使ってみました。デスサイズも使ってましたが。シェンロンのフル改造時のカスタムボーナスはドラゴンファングの射程+2というものだったので、意外と遠い敵も攻撃できるようになって重宝しました。ギャグでも何でもなく、本当にお薦めです。

4.再世篇にむけて
 10周目までは引き継がれるということなので、残り9周、頑張りたいと思います。2周目以降は、参戦作品が多すぎて使っていなかったユニットを積極的に使っていくつもりです。何気にコードギアスルート(ガンダムWを追いかけていたら、コードギアスルートだった)を選んでいたのに、ユニット改造を全く行いませんでしたからね。OOもエクシア以外使ってませんし。参戦作品も多いですので、一部の対ボス用の機体を除いて、固定せずに使っていきたいです。
 あと、2周目はSRポイントを全て取得する。

 こんなところで。第2次OGまでに何周出来るかな。XOも買ったりしてるんですけどね。
 1月頭に買って、4月の頭にクリアしたから、大体3ヶ月ですね。途中で、キャラ鍛えに専念してましたけど。

・シナリオ
 サブタイトルどおり、「時空」がテーマ。過去に行ったり、未来に行ったりしながら、未来を救う物語。未来を救うために、赤ん坊の頃に未来から現在に送り込まれた子供たちが世界を救う話ですね。前作(サガ2)とは違って、最初から世界を救うために行動しているのが印象的。
 過去で出会った人が現在では成長していたり、現在では子供だった人が未来では大人になって仲間になったり。こういう時間移動ネタは好きなので、こちらの面でも満足。物語も、ある意味では単純明快な世界を救う話ながらも、最後にちょっとした仕掛けが仕組まれているところが良かったですね。ラスボス戦直前で、ラスボスを封印するために善なる神ごと倒す展開とか心が震える。このやるせなさを感じさせるBGMも相まって、作中の名場面と貸してました。まあ、あんまり気にせず、最強技で倒しましたけどね。

・システム
 サガじゃない、と言われていたサガ3が見事なサガに昇華されてました。武器毎に設定されている4つの技、その技を戦闘中に閃きで取得する、技同士の連携に加え、戦闘中に能力値がアップ。見事にサガシリーズ。GB版のサガ3はやっていないので、違いに関してはわかりませんけどね。私にとっては、いつものサガでした。GB版経験者がやれば、もっと違った感想になるのかもしれませんけど。
 特筆すべきは、タイム・ギアを使って、戦闘中に過去の自分(過去ドライブ)や未来の自分(未来ドライブ)を呼び出して連携をしたり、仲間での一斉攻撃を行いつつ敵のそのターンの行動を飛ばしたり(現在ドライブ)。前者の過去や未来の自分を呼び出すのは使いこなせませんでしたが、現在ドライブには助けられました。かなり背伸びして、ボスと戦っている時は特に。これのおかげで、無理やり倒したボスがいますからね。
 あと、今回も相変わらず武器の使用回数がありますが、使用回数を回復する専用のショップがあるので、長く使いたい武器や技を全部閃かしていない武器を長く使えます。というても、基本的に街中にしかないので、ダンジョンに潜る時は雑魚用とボス用に分けておかないといけませんけど。特に強力な技ほど、一度に使用回数が減りますからね。終盤は意外とあっさりと武器の使用回数が減るので困りましたね。
 また、今回は種族毎に得意武器や上がりやすい能力値が変わってきますので、それに合わせて種族も変えていかないといけませんね。特に魔法を覚えられるのはエスパーだけなので気をつけないといけません。

・難易度
 中盤のアシュラが苦労したくらいですね。終盤はモズマの町の長老(条件満たせば延々と戦える固定敵)相手に延々と能力値上げしてましたし。それ故に、ラスボスすら苦戦した感じはしませんでした。前述したタイムズ・ギアを使いこなせば、もっと簡単に進められる気がしますね。
 相変わらずのシンボルエンカウントでしたが、物語が進むにつれて、敵を避けるのが難しくなっていきましたね。どっちかというと、敵の移動速度が上がっていった感じ。話が進めば、一時期を除いて、マップ上でどこに敵がいるかはわかるようになるので、うまく避けようと思えば、戦闘を避けるのは難しく無かったですね。

・お薦め
 獣人(素早さが上げやすい)・エスパー(魔法が覚えられる)の2つの種族ですね。前者は防御が人間に比べて低く、後者は筋力が人間に比べて低くなってますけど。なお、人間は、聖剣4種中3種が人間の得意武器なので、終盤は技を覚えるために、使いますね。まあ、私は最後は全員人間でしたけど。
 メカとモンスターは結局ほとんど使いませんでしたね。2周目以降は使ってみたいところです。

・感想
 相変わらず面白かったです。携帯機という特性もあり、少し開いた時間でレベル上げが出来るのも良かったです。ただ、戦闘突入からコマンド入力開始までがちょっとテンポが悪く感じましたけど。その分、戦闘中に次々に能力が上がったり、技を閃いたりするので、その点は楽しかった。コマンド入力が始まってしまえばテンポ良く進みますしね。
 何気にHPが普通に999超えるのには驚きました。

・クリア時の装備(熟練度はMAXのもののみ記載)

 デューン HP/1999 力/104 魔力/95 素早さ/79 防御/118 長剣・大剣・刀マスター 特性:○変化、×回復、不意打ち、○闇防御 装備:吉行、忍刀、鬼神刀、正宗、リモコン、イージスの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、闇の魔法辞典、火の魔法辞典、土の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、女王陛下の勲章

 ポルナレフ HP/1845 力/104 魔力/96 素早さ/102 防御/115 長剣・早剣・大剣マスター 特性:貫通、○闇防御、○風防御、警戒、○魔法攻撃、○土防御 装備:アイスブランド、バルキリーソード、サイコダガー、プリンセスソード、エクスカリバー、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、風の魔法辞典、火炎の魔法辞典、永久の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、海の男のバンダナ

 ミルフィー HP/1946 力/104 魔力/92 素早さ/75 防御/121 長剣・早剣マスター 特性:○連携発生、○聖攻撃、警戒、○火防御、○全て、○魔法防御 装備:珊瑚の剣、サンブレード、アロンダイト、時空の剣、ソロモンソード、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、火の魔法辞典、土の魔法辞典、風の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、防寒マント

 シリュー HP/1769 力/104 魔力/99 素早さ/85 防御/112 長剣・大剣マスター 特性:TGP取得、○火防御、○土防御、○風防御、戦闘勘、○聖攻撃 装備:ガラスの剣、フレームソード、怨みの剣、サイコソード、草薙の剣、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、水氷の魔法辞典、火炎の魔法辞典、古の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、騎士の勲章

 次は第2次Zの感想かな。ゲームカテゴリでは。
 1年前に360版が出た時にかなりの高評価を得ていたゲームのPCリメイク版です。360版でも追加パッチを購入出来るので、360版を持っている方や、プレイしていない方はそしらをお薦めします。理由は後述致しますが。

・システム
 アドベンチャーゲームでシステムって何だよ、と思われる方もいると思いますが、普通のアドベンチャーゲームとは色々と違いますので。選択肢が全くないですからね。作中の人物から主人公宛に届くメールに返信するかしないか、メール本文のどの内容に対して返信するかどうかで分岐が決まっていきます。さらには、そのメールを開くか開かないか、もしくは電話に出るか出ないかでも変わって来ます。メールを見るのが遅いと、返信出来なくなったりしますしね。このあたりのシステムが面倒くさくもありますが、新しい試みでしたので面白いとも思えましたね。まあ、時間制限がある選択肢、とでも思えば良いのかもしれません。
 これを除けば、特にシステムで物珍しい事はないですね。キャラ別エンドの分岐も2人を除いて、メールを送るか送らないかで決まってきますが。そういう意味では、キャラ別エンドは見易かったのかも知れません。
 変なミニゲームとかがなくて本当に良かった・・・。ただ、バグが多いのが難点かな。既読スキップがうまく働かない事が何度もあったし。パッチを当てるたびにセーブデータが使えなくなるし。それさえなければ、もっと評価が高まるんですけどね。話そのものは面白いのですから。
 では、キャラ別エンドの感想でも。全力でネタバレいきますからね。

・阿万音鈴羽ルート
 タイムマシンを作り出した事により、研究機関たるSERNが世界を征服した未来から来た彼女。彼女は、SERNの野望を防ぐ為のレトロPCたるIBN5100と自分の父親の若い頃を探すために、2010年の秋葉原に登場。彼女の父親を探し出し、彼女が更なる過去、1975年に行くのを見送るものの、豪雨によって壊れたタイムマシンは不完全であり、記憶を失ってしまう事に。それを嫌った主人公、オカリンはひたすらにタイムリープを繰り返して、同じ毎日をただひたすらに繰り返していく。
 終わり方は希望に満ち溢れた感じでしたね。オカリンがタイムリープをし続ける呪縛にかかっている事を見抜いた鈴羽がオカリンと一緒に不完全なタイムマシンで1975年に行く所で終了。うまく行く保証はほとんどありませんが、この2人ならうまくやれそうな、そんな希望を見出した終わり方。オカリンが2010年からいなくなることで、歴史も変動するでしょうし。その先にある未来には何があったんだろう。想像してみると面白いかもしれませんね。

・フェイリス・ニャンニャンルート
 鈴羽との思い出、彼女が父親と再会した思い出すらをも捨て去って選んだルート。フェイリスが父親が生きている事を望み、過去にDメールを送った結果、父親が行き続け、秋葉原が電気街として発展した世界。フェイリスは劇中漫画(アニメ)を基にしたカードゲーム雷ネットアクセスバトラーズの公式大会で活躍している世界。
 簡単に言えば、フェイリスの父親を本来の姿、要するに死んだ状態にも戻す話。雷ネットアクセスバトラーズ大会の対戦相手にいちゃもんをつけられて、追い回されますが、オカリンの頑張りとフェイリスの父親の助けにより、事なきを得ましたが。そして、父親が自分を助けてくれたから満足した、と言い、フェイリスは元の世界に戻る事を受諾しますが・・・。
 オカリンがそれを拒否して、フェイリスの父親が生きている世界を再構築。結果、フェイリス以外に知人がいない世界に。幼馴染であったはずのまゆり、親友だったダル、それらの人間関係を全て失うも、フェイリスと恋人関係になっている世界。フェイリスの恋人として、フェイリスのライバルとして、共に雷ネットアクセスバトラーズのプレイヤーとして生きていく世界。
 このエンディングは何だかもの悲しかったですね。オカリンの人間関係がフェイリスを除いて全てなくなってしまった点が。それでも、彼はこの世界で生きていくしかなくて。そして、この世界で生きていく事を誓って。この先にある未来、明るくあって欲しい。少なくとも、SERNの世界征服とかはなくなっていそうだしね。

・漆原 るかルート
 鈴羽、フェイリスの思いを犠牲にしてたどり着いた場所。見目麗しい美少女だが、実は男です、というキャラの話。まあ、過去を改変した結果、途中から女の子になってますが。それを是正して、再び男に戻す話です。
 男の頃からオカリンに対して好意を寄せてましたが、女になったせいで恋愛感情として自覚してましたね。オカリンのどこにどう惚れたのかが、劇中で語られているのですが、イマイチ理解出来ない。いや、彼女・・・いや、彼か、にとっては、オカリンの厨二病全開の勢い任せの格好つけた台詞が心に響いたのかもしれませんが、何だかんだで、最終的にあの口調にはプレイヤーだった私まで励まし、頼もしく思えましたからね。そんな感じだったのかしら。純情だしね、るかは。
 彼女とのデート、コミマ(要はコミケ)にいったり、さらに厨二病全開の剣術指南をしたり。お互いにやりたい事をやり、思いを伝え終え、再びメールを送り、元に戻そうとしますが・・・。
 るかの想い、るかへの想い、それを捨て去る事が出来ず、まゆりが死ぬ選択をしたエンディング。まゆりが死に、オカリンとるかは悲しむものの、最後は立ち直り、るかはまゆりを最後の最後に喜ばすためにタイムリープを敢行。コミマでまゆりと楽しそうに過ごす。まゆりの願いを叶える為に。そして、数年後、オカリンとるかの間に子供が生まれる。平穏で平和な日々が続きますように、と祈らずにはおれない。この世界の未来がSERNの世界征服なんかあって欲しくないのだから・・・。

・椎名 まゆりルート
 メインヒロインの片割れ。鈴羽、フェイリス、るかの想いを犠牲にしてたどり着く。まゆりを救うために、オカリンは必死になってきたのだから。元の世界に戻るために、彼は必死になってきたのだから。
 ここで明かされるのは、萌都とSERNの関係、さらに彼女の上司であるFBの正体。あまりにも意外で、あまりにも衝撃的で、あまりにも救われないその結末。その世界も変えなければならない。だけど、元の世界に戻れば、ここに到達するまで頼りになったもう1人のメインヒロイン、牧瀬紅莉栖の死。だが、死ぬはずの紅莉栖に励まされ、決断する。彼女を犠牲にして、まゆりを救う事を。
 かくして、世界は元に戻り、平穏な日々が戻ってくる。オカリンのサークルのメンバーは3人しか居らず、3人だけのまま。最初から最後まで。それでも、オカリンの心にはあの激動の3週間(実際はタイムリープを繰り返しているのでそれ以上)の記憶があり、さらにまゆりも夢と言う形でそれを覚えている。まゆりに幸せになって欲しい、それが、紅莉栖の願い。それを果たすために、まゆりを幸せにするために、オカリンはまゆりと共に生きていくんだろう。空は蒼く、未来は遠く、希望は満ち溢れ。その先にある未来はどんなものかわからないが、オカリンもまゆりもきっと幸せになるのだろうな。そんな幻想を見えた。

・牧瀬 紅莉栖ルート
 まゆりと紅莉栖は序盤で分岐。要所要所で、紅莉栖から父親の話をされていれば、紅莉栖ルートに入っている事が判断出来るかと。そして、このルートでも、鈴羽、フェイリス、るかの想いを犠牲にしてきている。
 まゆりを救うために、諦めずに動き続けたオカリン、豊富な知識でオカリンを支えた紅莉栖。お互いに自分が持っていないものを持っている相手に惹かれたにも関わらず、その結末はあまりに悲しい。まゆりを救うためには紅莉栖が死んだ世界に戻らなくてはならず、それをしなければ、まゆりが死ぬ。あまりにも残酷な選択肢。苦悩しながらも、タイムリープを繰り返して、まゆりを救おうとするものの、何も変わらず。何も出来ず。
 結局、紅莉栖が死ぬ世界に戻す事を決断。彼女と永遠の別離をし、まゆりとダルの2人だけだったサークルに戻る。紅莉栖の言葉の1つ1つを胸に刻んで、思い出しながら、オカリンは生きていく。愛する人を失いながら、生きていく。彼に、紅莉栖を愛している、という想いがある限り、きっと彼は前を向き、生きていける。これから、待ち受けるであろう、困難も越えて行ってくれる筈。少年は、大人になった・・・。

・TRUEルート
 紅莉栖編の最後の紅莉栖からのメールに返信するとこのルートに到達。案外、紅莉栖エンドを見ないまま、こっちにたどり着いた人が多そうですね。
 基本は紅莉栖編と同じ。エンディングクレジット直前に旅立ったはずの紅莉栖がオカリンの基に戻って来て、思いを伝えようとする場面が追加されてます。そして、そのまま、エンディングかと思いきや、途中で電話が入り、エンディングを巻戻し。違う世界の鈴羽が登場。紅莉栖を救うために力を貸して欲しい、と。第3次世界大戦を防ぐためには彼女が生きていなければならないから。
 そんなわけで、とうとうタイムトラベルです。そこで、明かされるのは紅莉栖の父親の正体、紅莉栖殺害の真相、物語序盤に届いたメールの正体。辛くて救いのない展開でしたが、これも彼女を救うために必要な事。紅莉栖を救えなかったオカリンがいて初めて選べる選択肢。紅莉栖を救えなかった事で絶望した彼が、まゆりを救うために奔走して捨て去ったと思っていた鳳凰院凶真という厨二病全開の名前を取り戻した時、世界が変わる。紅莉栖を救える。運命石の扉(シュタインズゲート)の選択の時。
 序盤はあれほど、鬱陶しく思えた厨二病全開の言葉が、ここに来て、凄く頼りになる。ああ、この男なら大丈夫だと、やってくれると、そう信じられた。そして、実際にそうなった。紅莉栖の中にオカリンとの記憶はないけど、彼女とオカリンにはこれからがある。SERNによる世界征服も第3次世界大戦もどうなるかわからないけど、きっと未来は輝いていて、希望に満ち溢れている。そう信じて、オカリンと紅莉栖は歩んでいくんだろうな。

・感想
 序盤の馬鹿馬鹿しさ、中盤の重い雰囲気、それを吹き散らす最後の最後のどんでん返し。いや、面白かった。特に中盤のキャラ別エンドは、どこか重苦しい雰囲気があったから(キャラ別エンドに入った場合も、入らなかった場合も)、ホント、辛かった。エンディングを見た直後にゲームを落として、別のゲームをやったりもした。それほど、話にのめりこんでいました。先の展開が全く読めず(と言っても、最後のタイムトラベルが2階出来る次点で1回目は失敗するのは予想出来ましたが)、次はどうなるのかが気になって仕方ありませんでしたね。やり始めると夢中になるので、平日の夜は手が出せませんでしたし。ノベルゲームって、こんなに面白いものなんだ、と実感させられましたよ。どうして、1年前の360版をやらなかったのか。後悔したくなりますね。
 プロローグのオカリンの独白、序盤に送られてくるノイズだけの映像が添付されたメールの正体、このあたりは最終章に到達して、やっと明かされる伏線。前者は明かされた、と言うよりも想像しているだけですけど。あれはきっと紅莉栖を救えなかったオカリンの独白なんだろうなあ、と。序盤の流れを最後に持ってくるあたり、凄いとしか言えませんね。私なんか、すっかり忘れてましたよ。おかげで、より熱くなりましたけど。
 過去にメールを送れる機能(通称Dメール)を持った電話レンジ(仮)、タイムトラベルと陰謀論の組み合わせ、過去改変による世界への影響の理論の再構成。使い古されたネタを使いつつ、そこにDメールを加える事で古さを感じさせませんでした。タイムトラベルや世界のあり方の説明は、納得のいくものではありましたし。別にアレが真実だ、とは思いませんが、そこはフィクションとして十分許容出来るレベル。むしろ、それを前提にして、誰か証明してくれないかなあ、と思うくらいに。って、これは賞賛し過ぎかな。
 既読スキップがうまく働かないバグとパッチを当てるたびにセーブが消える問題も、この物語の面白さに比べれば些細な問題です。ノベルゲーム好きとタイムトラベルネタ好きはぜひやるべきですな。何だか、私のタイムトラベルに関する考え方は、このゲームを基準にして良い気がする。
 Dメールを遅れるのならば、過去の自分に送って、360版をするように伝えたいものだね。まあ、PC版をするのが運命石の扉(シュタインズゲート)の選択だったんだろうな。

 ま、感想はこんなものかな。
 では、エル・プサイ・コングルゥ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。