三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 とはあまり思わない三月秀嵐ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。ちなみに、心の余裕だったら、去年の今頃よりも今の方がよほどあります。資金の余裕も今の方が。食費を削って、アニメ関連に金をかけるのがオタクだし。それに、家賃が安いから、結構余裕あるしね。あえて言うなら、時間がない。ええ、時間がないんです。アニメ見る時間はいくらでもありますけどね。ゲームをする時間がないかな。まあ、今はあまりやる気が出ないからいいか。こうして、積みゲーが増えていくわけなんですが。

・ながされて藍蘭島
 今回はりんの話でしたね。個人的にはりんよりも、りんの母親のりさに萌えそうです。いや、絶対彼女の方が良いって。
 さて、今回は男気があって頼りになりそうなりんの正体が発覚。見事なドジっ子でした。みんな、このギャップに萌える。でも、私は三石ボイスのりさにって、え、いい加減にしろって?
 まあ、今回も笑えましたね。みことが。行人に対する態度と顔が、もう女の子の顔じゃないところがね。結果的に、それが良い方向に転びいましたけど、結局、みことと行人の2人で家を建てたようなものだし。いくら、張り合っても限度があると思う。
 りんはいいとこ無しのように見えて、最後の料理で行人にいいところを見せることに成功。メインヒロインであるはずのすずはオチ担当になってましたね。
 とりあえず、りつ(りんの祖母)、あんた渋すぎ。貫禄ありすぎ。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 新キャラ登場。というか、先週、私が見れなかった間に、何があった。なんで、おでこサンシャイン(伊織)が色黒になっているんだ。びっくりしたわ。
 その後は、思った以上に、重い話が続きましたね。何となく、真がアイドルを必要以上に機械扱いする理由が何となくわかりました。そりゃ、こんなことがあればね。存在そのものを否定したくもなる。
 とりあえず、課長の無茶と「始末書は任せたわよ」という台詞には笑った。あんたら最高だよ。

 アカハックか。まあ、私のところにもたまにあるかな。コメントは承認式に変えたから、被害は出てないけどね。URL付は、OG2でダイゼンガーが登場したとき並の問答無用さで削除してるけどさ。こういうので、一番むかついたのは、自分の名前を使われた時かな。しかも、知り合いのブログでな。LKPを使ったアカハックも、あんまり許せるものじゃないね。
スポンサーサイト
 与党もあんな事をやっていたら、次の参院選で勝てなくなると思うのは私だけでしょうか。基本的に保守系のため、支持政党は自民党ですけど、次の参院選ではあまり票はいれたくないですね。ここはお灸を据えた方が良いのかもしれません。
 そもそも、改憲を公約に入れられても困る。そんなに焦るものでもないでしょう。護憲を公約に入れられても困りますけどね。国民の権利を政党で奪われたみたいでイヤ。
 まあ、与党に言える事は1つ。お前ら、焦りすぎ。一体、何をそんなに急いでいるんだい。改憲とか新しい制度とか言う前に、与えられた状況下で最善を尽くしてみようよ。小泉前首相は新しいものを作ったのだから、次は、その新しいものを利用する番だろうに。

・クレイモア
 やっと、本来の時間軸に戻って来ました。いや、久しぶりに見ましたよ、ラキを。
 さて、前回まで長々と続いてきた過去話は、どうやら、覚醒者の存在を出すためのものだったようです。それとクレアの関係も含めて。意外に思ったのは、クレアがクレイモアの中で最弱だった事かな。
 クレアの中にはテレサが宿っていても、彼女自身はまだまだなわけですね。心の中にあるテレサを追い求め、彼女はどこまでいけるのやら。男の覚醒者、というシャレならない敵が出てきたようですし。

・神曲奏界ポリフォニカ
 やっぱりいい話である。コーティとフォロンの信頼関係がどれだけ強いものか、それがコーティの言動に出ているものだと思います。それを外部から表現したのは作曲家かな。コーティに曲は必要ない、と言ったのは、そういう意味だったわけだし。言い換えれば、他の精霊にはそれが必要なんですね。他の精霊と神曲楽士の関係というのは、あまり良くないわけか。悲しいね。
 とりあえず、私は照れながらフォロンとの信頼関係について語るコーティに萌死にしそうでした。いや、冗談ですよ。

 弱いものいじめは良くない。じゃあ、今やってる官僚・医者・先生等に行われているバッシングは何?
 彼らは不祥事を起こした?
 そりゃ、一部だろ。
 自殺と自決。意味は基本的に同じ。自分自身で自分の命を絶つ事である。でも、自決、と書くと何か格好良く見えてしまう。ただし、集団の2文字が加えられると、悲惨な出来事になる。言葉と言うのは、不思議なものですね。
 とりあえず、自殺は逃げる事、だと思っている私は冷たいんでしょうか。別に逃げる事は悪い事だと思いません。自殺の背景を見れば、自殺した人が、苦しみ抜いた末に出した結論が自らを殺す事なら、それはそれで仕方がなかったのでしょう。その結論に至る前に、誰も助けられなかったのか、という問題はありますが、当人を責める気にはなりませんね。
 でも、上に立つ人間は死に逃げる事は許されない。いや、許すわけにはいかない。逃げたいのなら、その権力の座から退けばいいのだ。それにも拘らず、死を選ぶという事は、その権力の座が命よりも大切という事に繋がってしまう。故に、許す訳にはいかない。
 ・・・おかしいなあ。魔法戦士リウイでは権力に固執する奴が一番大切にするのは自分の命だ、って書いてあったのに。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 何かよくわからないが、仲間達は全員助かったようです。全員と言うか、心剣使いの3人。ソウマはゼロに助けられましたが、他のメンバーがどうやって助かったかはイマイチ不明。トライハルトなら無事でも違和感はないけど。平然と不可能を可能にしそうだし。
 話はほとんどゼロの昔話。案の定、彼がシャイニングティアーズの主人公でした。彼がゼロになった経緯を知っても、ソウマにとってのゼロは変わらないようです。それがソウマの強いところでしょう。
 その頃のキリヤはすっげー機嫌が悪そうです。そして、久しぶりにマオが登場。正直、ゲームをやっていない人は忘れていたんじゃないでしょうか、と思うくらい久しぶりです。彼女とソウマ達は出会えるのだろうか。・・・まあ、出会うだろうけど。
 ついでに、忘れかかっていた三国和平会談の真相が発覚。そりゃ、兄さんも怒るわ。世界に絶望もしたくなるわ。
 どうでもいいけど、次回予告でトライハルトが死亡フラグ立ててなかったか。

 今月は、何とか金が持ったなあ、と思っていた矢先に新聞の集金。所持金が1000円程度です。足りるかなあ。ま、クレジットカードを使うか。来月からは新聞もクレジット引き落としになるし。まだ、申込用紙は届いてないけど。
 昔、目指した事もあったなあ。大学生活が楽しすぎて、勉強を全くしていなかったので、諦めましたけど。その選択に全く後悔してませんけど。人生行き当たりばったりでも、結構良いものよ。
 まあ、公務員と言うものが、国民の模範となるべき職業である、と考えれば、こんな奴はならなくて良かった気がするね。私なんかを範にすると、人生行き当たりばったりでも何とかなると思われてしまう。
 公務員とは尊敬される存在である。彼らが自身が尊いからではない。彼らの立ち居振る舞い、全てが清廉であるが故に。誇りを持ち、金に汚くなく、仕事を完璧にこなし、非があればそれを認め、責任を取る。故に彼らは慕われる。故に彼らは尊敬される。文字通り、命を削って国家、しいては国民に尽くすのだから。誇り高き最高のエリート達。だというのに、最近は情けない奴が多くなった気がする。もう一度考えて欲しい。自分達は国民の模範とならねばならない、という事に。
 死刑制度には賛成だが(理由は単純にして明快。因果応報の考えに基づく)、死ねば解決、という考えだけは賛成出来ないな。楽にはなるけどね。死は絶対的な自由。ソードワールドの暗黒神ファラリスの教えだっけ。

・陸上防衛隊まおちゃん
 前半を一言で表すと、こんな感じ。
「さすが生徒会長。我々には出来ない事を平然とやってのける。そこにしびれる。憧れるぅぅぅぅぅ」
 こんな感じ。
 しかし、小さなねずみにあの結界。まるで、スパロボで雑魚相手にフル改造した最強武器に熱血とか魂をかけて攻撃しているようだ。
 後半は心温まるお話。みーくんとハヤテの会話(話してはいない)の2機の動きと間の取り方が絶妙。オチは、相変わらずでしたけどね。泡で身動きが取れなくなって、そのまま忘れ去られれば、そりゃ、家出もしたくなる。
 とりあえず、前半も後半もシルヴィーが良い味を出していたと思うのは私だけか。

・らき☆すた
 今回はアニメオリジナルのエピソードが多かったかな。まず、1つツッコミを入れるとすれば、「そうじろう(こなたの父親)、お前、何しとる」と言ったところかな。
 漫画では描写がなかった運動会の話でしたね。そうじろうが何気に良い味を出してました。ええ、運営委員に引っ張られるところとかね。その時の言い訳とか。
 後半はかがみとつかさの話が中心。こちらも、アニメオリジナルのエピソードが中心。それでいて、らき☆すたのイメージは崩していないね。そこは素直にうまいと思う。
 とりあえず、白石みのるがフィギュアになるように投票しようぜ。あきらの反応がすっげー見てみたい。

 テレ東さん、何で40分繰り下げているんですか。野球はやってましたっけ。やっていなかったと思うんですけど。なんで、繰り下げているんですか。おかげで、瀬戸の花嫁が映っていなかったじゃないですか。変わりに変な番組(←作っている人に失礼)が10分とヒロイック・エイジが映っていた。
 小説家を物書きというのが私の理念。小説家というと、小説しか書いていないみたいじゃないか。でも、実際は小説以外も書いていること多いのだから、物書きで良いじゃん、という理由です。
 そんなわけで、私も趣味で物書き業を続けています。というか、ブログを書いてる時点で物書きじゃん。最近は小説も書いてますけどね。某所で使うものなので、こちらで掲載するわけにも行きませんが。全部終わった後に、公開可か不可かを聞きますか。とりあえず、締め切りはしばらく先ですけど、次の小説のプロットを考えるか。

・ハヤテのごとく
 今日は伏字が多かったなあ。今回も面白かったけど。誰もハヤテの名前を覚える気がないと事か。漫画が欲しいわ。
 さて、今回、ひなぎくが可愛い回でした。表向きは強気の癖に、実は怖かった、というのが。マリアさんとひなぎくの間で心が揺れてしまう。
 とりあえず、マリアさんの切り返しはうまかったなあ。ノートを忘れて凪の言い訳に対しての。
 話は凪が学校に行く話。正確には、ハヤテが夜の学校に凪の忘れ物を取りに行く話。イスミの職業がゴーストバスターだという事がわかる話。うん、イスミも良い味を出していたね。でも、ひなぎくが。やばいなあ、ひなぎくにすごく萌えそう。

 どうも、hollowの最終決戦が頭に浮かぶなあ。まあ、あれも橋の防衛線だけどさ。まあ、しばらくはゆっくり出来そう。
 さて、この前購入した真らき☆すた萌えドリルをやってみました。
 前作との違いが結構ありましたね。

・ドリルモードがない
 前作であったドリルモードがなくなり、代わりにトレーニングモードが登場。タイトル画面に戻らずとも、ドラマモードやトレーニングモードが出来るのはありがたい。

・問題の種類が増えた
 新規の問題としては、ツンデレ診断や方言、英単語等。前者はともかく後者の2つは、脳トレ系で出て来ましたからね。最近は方言が流行り、と聞きましたし。だいぶ前の話だけど。別に方言を話すからと言って格好良いとは思わないが。英単語と並んで、相変わらず、どこかで聴いたような台詞ばかりです。
 ツンデレ診断はイマイチわからん。いや、面白いけどさ。

・対戦が可能
 Wi-Fiを使った対戦が可能になったようです。しかも、対戦結果に関わらず、対戦を繰り返すとアイテムが入手可能。誰か対戦して。

 そういや、まだ封を開けてないけど、一緒についてきたPS2のソフトは何だろうか。
 さて、前にも書いたように、私が持っている録画機はビデオ搭載型DVDプレイヤー。DVDにも録画出来て、かつ、同時に2つの番組を録画出来るわけです。とく必要になることもなく、購入してから2年以上経っているのにも拘らず、全く使われていない機能。しかし、この前の藍蘭島とアイマスのブッキングを気に、その機能を使う事を決定。
 そんなわけで、DVD-RWを買って来て、試しに地球へ・・・を録画してみました。うまく録れましたね。ビデオと違って、録画する前に面倒な作業がありますけど、これさえやっておけば、問題はないでしょう。これで、来週以降のアニメも大丈夫。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 結局、2つの話は重なりそうで重なりませんでした。探偵が1人でバカをやるかと思えば、マオも面白かった。このアニメ、こんなに笑う場面の多いアニメだっけ、と思うくらい。マオ、役立たずやん、と心の中で思いましたね。カラスになった時とか。
 話そのものは、ヘイがちゃんと解決してましたね。意外とあっさり。弱点さえわかれば、対処の使用はいくらでもある。契約者と言え、万能ではない。・・・なんか、スタンドみたいだな。
 探偵が依頼されていた猫探しはどうやら本当らしい、と言う事が最後に発覚。とはいえ、探偵は知らないまま。何だかんだ言って、探偵事務所のメンツは裏で起こった動きを全く知らないまま、話が終わりましたね。というか、探偵、あんた、どこのヤマダジロウか。

・地球へ・・・
 とうとうジョミーが登場しましたね。登場と言っても、シロエを助けるために出てきた感じですけど。わかったのは、彼の力は強すぎて、彼自身に相手を傷つける気がなくても、結果的に傷つけてしまうんだね。
 それと、サムのショックも計り知れないものだろう。彼、キースのことからわかるように、本当に仲間思いの良い人だから。
 シロエはこれからどうなるのやら。キースの秘密を知るも、それを伝えられるのかどうか。何よりも、彼は検査に耐えられるのか。ミューとばれて、殺されるのか。どういう展開になるかわからない。もしかしたら、ジョミーに助けられるのかもしれない。続きが気になるね。
 キースも、少しずつ周りの感情を理解し始めましたね。サムを気遣うキースはなかなか面白かった。なきねずみのぬいぐるみを持って、サムの真似をしようとしている時なんて。
 とりあえず、来週も見ないとね。

 昨日買った真らき☆すたもやらないとなあ。Wi-Fi対戦をしなければ手に入らないアイテムもあるのか。誰か、対戦しようぜ。
 歌詞を改めて確認すると、意味のわからなさに、頭を抱えそうになる。聴いていると、そんな事はどうでもよくなりましたけど。ある意味、こんな歌詞を考えた人は天才だと思う。とりあえず、畑亜貴、あんたすげぇーよ。
 カラオケで歌う人はいるんだろうね。いるに決まってるか。私にはアリプロ以上に無理ですけど。メヌエットをマスターする方が先かな。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 とにもかくにも、なのはがめっさ怖かった。いや、ホントに。怒鳴り散らさない分、余計に怖い。静かな怒り。温厚な人ほど怒ると怖いね。
 話そのものは、途中までは良い話だったんですけどね。ええ、途中までは。スバルとティアの友情とかさ。最後で、良い方向で裏切ってくれました。この挫折を超えた先に、栄光はある。そこに感動がある。それがすごく楽しみ。今回の話も燃える話のための布石。次回も楽しみです。

・風の聖痕
 原作2巻の話が終了。いろんな意味で面白い部分がカットされていたのは悲しかった。ミハエルの一番の名場面なんて、完全に無視されていたし。煉バリアがあったから、まあ、いいか。というか、片手で煉を持ち上げられる綾乃の腕の筋力に驚こう。
 操が手に入れた精気を基に作り出された竜(不定形)を倒す場面は良かったかな。綾乃の見せ場も出来た事ですし。見た感じ、主役は和麻と言うより綾乃かな。映像で見る分には、生きたガスバーナー扱いよりも、斬りに行った方が映えますからね。それと、「全質量を燃やし尽くす~」と言っていた時の綾乃の顔つきも良かったです。というか、アニメの聖痕、綾乃の事しか書いてないよな。
 来週は短編の話のようだ。吸血鬼の話が来ると思っていたけど、こっちが先とは。あれが出てくるからかな。原作3巻にも関わってくるし。

 アニソンが歌いたいなあ。別に歌がうまいわけではないけど。それに、出来れば、大人数で。多すぎても困るけど。
 ブログにナオさんを載せたところ、1桁台のアクセスだったものが、突然2桁になって驚いている三月秀嵐です。これも、きっと、ナオさんをブログに載せたおかげだろう。さすがです。ナオさんは、関ジャニ∞並みのカリスマ性と集客力を持ってますね。きっと、ご本人もそれくらいイケメンでしょう。そうに違いありません。今後とも、ナオさんに関する記事があれば載せていきたいと思います。まあ、そんな記事、2度となさそうだけど。私、ROにほとんど入らないし。

・ながされて藍蘭島
 今回はちかげの話。ちかげの家には漂流物がたくさんあると言う話。実はただのゴミ屋敷。まあ、考えてみればそうだよね。あの島には電気がないのだから、電力を必要とする道具は何一つ使えない。故に、役に立つ道具はなく、リサイクルする事も出来ず、無用の長物ばかり。要するにゴミしかない。価値があるものだとばかり思っていたのに、全部ゴミ。ちかげが受けた衝撃は、「ゴミ屋敷」の一言に集約されているんでしょうね。
 ちなみに、今回、一番魅力的だったのは象のぱな子だろう。何あのドジっ娘っぷりは。何人の人間が萌えた事やら。象に。まあ、そういう人は、頭の中で擬人化させるか、原作のある話を思い出して萌えるかのどちらかだろう。まあ、ぱな子さんは見ていて面白かったけどね。
 最後に、ぱな子さんと一緒にお風呂に入った行人にやきもちを妬くすずはなかなか可愛かった。以上。
 ・・・あ、そういえば、今回もあやねがひどい目にあってたな。巫女装束をちかげに盗まれたから。まちのものと一緒に。

 今日、読売新聞を読んでいたら、妙な広告発見。ガガガ文庫とルルル文庫創刊の広告。ガガガ文庫には「ハヤテのごとく」と「月光のカルネヴァーレ」があった。いや、いいのかよ。これ、一応、18禁ゲームだよ。色々と大丈夫なのかよ。
 昨日に引き続いて、今日もポストに不在者連絡票が入っていた。2日連続で来たのかと思うと、さすがに悪いなあ、という気持ちになってきたので、インターネットで再配達をやってもらおうと思った。ユーザー登録をしなければならなかったが、面倒とはいえ、今後もこんなこともあるかと思い、登録。いざ、再配達を頼もうとしたところ、出来ない、とか返信があった。むかついたので、そのまま放置した。はた迷惑な客がここに居ます。まあ、この感情も明日になったら、忘れるだろう。忘れなかったら、たぶん、窓口の全く関係ない人に、ひどい文句を言いそうだったし。

・クレイモア
 期待を裏切る衝撃的な内容でした。いや、いろんな意味でね。
 「覚醒」って、てっきりテレサが覚醒するのかと思ってましたが、プリシラが覚醒するんですね。その後の展開には驚き通り越して、頭がついていってくれませんでした。いや、だって、生首だよ。アニメで深夜といえども生首だよ。マジで驚いたよ。その後、覚醒者が歩いて行く時は、胸の動悸が治まりませんでした。間の取り方が良かった、と個人的には思う。
 しかし、真面目でおとなしい子って怒らしたらダメだよね。そして、本気を出したテレサはどれほど強かったんだろう。

・神曲奏界ポリフォニカ
 相変わらず、作画が微妙なんだが、コミカルなタッチの絵は好きですよ。今回は、ペルセがなかなか面白く描けていたと思います。
 さてさて、今回はプリネの話。プリネの意外な正体に驚きです。そんな設定があったのか。ペルセはどういう設定が隠されているのかが、気になりますね。これで何もない、なら、それはそれで良いんですが。
 オチは何となく読めたけどね。基本に忠実と言えば忠実。だが、そこにひねりを加えてこそ、一流。もう一押し欲しかった、と言うのが感想ですね。
 とりあえず、合コンはそんなに強くないと思う。いや、行った事ないですけど。

 野球の延長には比較的どころか、めちゃくちゃ寛容。でも、卓球の延長には不寛容。だって、野球は観るもの(小学生の頃はやってたけど)で、卓球はするものだし。というか、延長されたら、アイマスと時間がかぶるから、藍蘭島が録れない。やっぱ、録画用DVDを買ってくるか。HDDプレイヤーが欲しい。
 ROのキャラが5人作れるようになって、早3ヶ月が経ちました。皆様、如何お過ごしでしょうか。ちなみに、私は相変わらず3キャラです。しかも、クルセイダー以外、作ってみようという気も起こりません。あえて言うならモンクくらいかなあ。でも、型を考えるのが面倒だね。指弾とか、発剄かなあ、とかは思いますけど。まあ、そもそも、全然入っていないんですけどね。友人の発光式に参加するために1ヶ月課金しながら、入ったのは、昨日で4回目だったかな。何のために入ったかというと、これ。

 blogneta153.jpg


 生ナオさんに会いに行ってきました。

 blogneta154.jpg


 そして、初対面だというのに、彼の心を華麗にいたぶる私。まあ、眠くてハイテンションになっていた、という免罪符でも掲げようと思います。ちなみに、何をやっていたかは、ナオさんのブログか、ぽちこさんのブログで、解き明かされると思います。
 ・・・というか、自分から記念撮影を言い出したのに、スクリーンショットキーと間違えて、隣のNumロックキーを押してたから、ろくなSSがなかったよ。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 公式ページを見て初めて知った。これって、シャイニング・ティアーズとシャイニング・ウィンドとという2つのゲームをあわせて作った物語だったんですね。私の好きなキャラはティアーズのキャラだったようです。
 さて、今回の物語は、ソウマがトライハルトとキリヤに和平を呼びかけるところから始まりました。キリヤはともかく、トライハルトが来ている事が不思議。何だかんだ言って、トライハルトって良い奴だね。いや、本当にそう思ったよ。ソウマに呼び出されたからと言って、ちゃんとヒルダと2人で来ているからね。キリヤは嫌がっていたのに。あれか、トライハルトは、ソウマはバカだから罠なんて仕掛けない、と思って来たのかな。
 話は一気に佳境に入って、ラスボスが突然出てきました。ラスボスらしい台詞を吐いて暴走してましたね。正直、そんなことよりも、トライハルトが使った剣の方が気になる。いつもどおり、心剣を抜いて、魔法剣ガラティーンとか何とか言ってましたけど、剣じゃなかったっす。刀身が2つに割れて、中からビームが出てきました。トールギスⅢのメガキャノンやレイジングハートエクセリオンモードを思い出しますね。というか、何でも剣って言ったら、剣になるとでも思っているのでしょうか。
 ・・・え、私の好きなキャラ?
 そりゃ、もちろん、3人娘・・・中でも氷の魔・・・あ、なんでもない。

 今日は仕事で住民税の集計をしていた。欄を見ていると、寄付とかいう項目があった。これって何だろね。ちなみに、私はふるさと納税には反対ね。いや、要らんし。そんなことよりも、今ある制度を使いこなそうよ。寄付制度があるのなら、それを周知させる事の方が重要でしょうに。税を納めるだけだ。後は、我々が選挙で選んだ議員の方々が有効に利用してくれる。有効に利用しなかったら、次の選挙で落とせば良い。
 1日あたりに見るアニメの量が一番多いのは月曜なのが私。日曜夜中(日付上では月曜)のアニメを夕食を摂りながら見る。まさに至福。これで、日々のストレスは解消されます。素晴らしき我が人生。これでストレスが解消される、楽な人間で良かった。

・陸上防衛隊まおちゃん
 前半はみそらの話。最初から最期まで良い話でした。みそらの母親の行動には笑わされましたけどね。グライダーで外国には行けないと思う。パラシュートで登校するみそらもどうかと思うけど。
 後半は、真面目に馬鹿馬鹿しいことをする話。前半とは打って変わって、笑いが止まらなかった。本当、真面目にやってるんだけど、会話の節々に変な単語が。「萌え悶えています」とか。あれ、そういえば、防衛隊本部はどうなったんだ?
 しかし、このアニメのOPがだんだん欲しくなっていく・・・。

・らき☆すた
 サブタイの通り、「イメージ」に関わるお話。こなたの絵とか、みゆきさんが眼鏡を壊す話とかね。
 のんびりまったりと見ていたら、終わっていたって感じだね。印象に残ったのは、こなたに電話する親父とひたすらに可愛かったかがみかな。ツンデレ好きで何が悪い。
 とりあえず、野郎ども、春日部駅に行くぞ。
 ・・・ところで、春日部駅って何線?(←JR以外はよくわかっていない)だからと言って、関西はわかっているかといえば、さにあらず。阪急くらいしかわかっていない。

・瀬戸の花嫁
 すごく馬鹿馬鹿しいことを、すごく熱くやってくれた。要するに、大爆笑。でも、永澄はなかなか格好良かったね。燦相手に、「燦ちゃんの旦那じゃないか」って言うところがさ。
 終盤は気合の入った絵(歌う燦)と気の抜けた線画(戦う永澄)の違いに笑いが止まらない。どうでもいいけど、永澄はいつまであの姿だったんだろう。まるで、核が落ちて、荒野まみれになった世界にいる格闘かみたいだった。
 オチはオチで面白かったね。何のために戦っていたんだか。確かに、あれじゃ、顔は合わせられない。

 ・・・RPGのやる気が出ない自分に自己嫌悪。これでは、サガプレイヤーを名乗れん。
 私のノートパソコンに力を与えたまえ。
 って、風の神のちからじゃ、パソコンの処理能力は上がらんか。処理能力を上げてくれそうな神様か。・・・って、そんなデジタルな神様、神秘も何も感じないじゃないか!?

・ハヤテのごとく
 今回も笑わせていただきました。面白かったね。てっきり、次回予告だけの冗談かと思いきや、マリアさんも一緒になってハヤテを女装させるとはね。おかげで、変なところで新たな勘違いが生まれてましたけどね。これは今後の伏線なんだろうか。
 ハヤテがずっとマリアさんのフラグを立てたと思っていた事は面白かった。イスミのフラグは、絶対に立てていると思うけど。というか、フラグなんて言葉を使うのはオタクくらいだと思うんだが。凪ならわからんでもないが、ハヤテもオタクなのか。
 まあ、マリアさんもハヤテの凪に対する思いを確かめるための質問をしたいのはわかるけど、いくらなんでも、あの流れで、あの質問は不自然。そりゃ、ハヤテも勘違いする。私でもする。もちろん、返答はハヤテと同じだ。
 しかし、サクヤは帰ったのに、イスミはまだいたんだね。てっきり、帰ったものだとばかり。

 最優先は棚とホットプレート。それとスクライド。パソコンを新しく出来るのはいつだろう。
 最近、ニコニコ動画でスパロボの動画を見ていたら、やりたくなってきてしまった。そんなわけで、今日は第3次αをやってました。
 10話くらいまで進んだかな。ハードモードのせいか、なかなか熟練度が取れませんね。あんまり狙ってもいないんですが。そもそも、パイロットポイントを何に振るか、忘れてますし。SPアップでいい気がするんだけど、それよりも、射撃や格闘に振った方がいい気がしますし。どうしたものかな。しばらくは、あまり振らずに持ったままにするかな。
 話そのものは燃える展開でした。鋼鉄ジーグ、ガオガイガーと燃える話を続けたあと、主人公(トウマ)の燃える話。愛する女性(ミナキ)のために、雷凰(システムLIOH)を使いこなそうと頑張るも、結果が出せずに苦悩。結局、雷凰の操縦者をクビにされる事になる。クビになる最後の出撃時、システムLIOHが暴走。ギリギリのところで、ゼンガーによって止められるも、トウマの体も心もボロボロになる。システムLIOHの危険性を全く知らなかったミナキもショックを受け、トウマに対して罪悪感を持つ。
 だが、敵は待ってくれない。仲間たちは出撃。ミナキは絶望に沈みながら、雷鳳の調整を済ませる。そこへ現れるのはトウマ。ミナキに再び雷凰に乗る事を告げ、出撃。だが、システムLIOHを取り外し、新たに取り付けられたダイレクトモーションリンクを使いこなせず、窮地に陥る。そこに聞こえるのはある男の声。ダイレクトモーションリンクを使いこなすゼンガー・ゾンボルトの声が。その助言に従い、ダイレクトモーションリンクを使いこなす。さらに、3ヶ月に及び特訓の末に、編み出した新技で窮地を脱する。
 これを燃える展開と言わずして、何と言うのか。まさにスーパーロボット。熱かったよ。暴走した時は危うくトウマの命が燃え尽きるとこだったけど。
 しかし、トウマってアーク(スパロボ64)に似てる気がする。2人とも普通の人だったからかな。
 それと、スパロボのBGMを聞いていると、また歌詞が作りたくなってくるね。トウマのは思いつかないけど、セレーナやバンプレイオスのは、いつか纏めてみたいな。とりあえず、今は頼まれている小説の完成が先。
 世の中において大切な事はなんだろうか。人の命か、法律か、道徳か、倫理か、慣習か、伝統か。人それぞれだろう。
 さて、それらを秤にかけた場合、何が一番重いのやら。法は重い。道徳や倫理も軽くはないだろう。伝統とて、長きに渡って受け継がれていた事を考えれば、それもまた真理の一端。慣習も然り。だが、一番重視すべきは命。命より法が大切なわけがない。法を犯せば、それ相応の責任を取らねばならない。されど、命を奪わない限り、命を奪われる事はない。法はその程度のもの。命を犯せば、命で償わなければならない。ほら、命の方が重いじゃないか。じゃあ、今やってる論議も答えは出るね。憲法は重要だよ。でも、人の命はもっと大切なんだから。だから、もう答えは出ているんだよ。あとは、上に立つ者に責任を取る覚悟があるかどうか。その覚悟がないのならば、集団的自衛権の容認だの、憲法解釈の変更などぬかすな。責任は自分が取る。その一言で、自衛隊は動けるだろうに。あんたが、自衛隊の最高指揮官なんだから。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 突然の路線変更に驚きました。ハードボイルド路線はどこに行っちゃったんでしょう。ハードボイルドの振りをしている探偵はいましたけど。
 どんな話かというと、ピンク髪かつツインテールかつ貧乳のコスプレ好き少女を助手に、しがない探偵の猫探しが始まりました。ずっと、笑ってました。このコンビ、面白くて気に入りました。このまま、レギュラーになって欲しい、と思うくらいに。
 まあ、表ではそんなバカバカしい事が起きていながら、裏では主人公たるヘイとマオが、相変わらず、ハードボイルド路線でした。その表と裏が、重なりだすのが後編なのかな。まあ、ラストで重なったようですが。
 ・・・今回出てきた少女も悪くないが、個人的にはインの方が好きですよ。ミステリアスで。

・地球へ・・・
 今回もキースの話。シロエも出てきましたけどね。
 なんというか、シロエがすごく嫌な奴になってました。嫌な奴には見えても、それでも、内面は変わっていないようですけどね。行き場のない怒り、やり場のない憎しみが、結果として、彼をあんな風にしているんでしょうね。そう思うと、憎めない。
 感情むき出しのシロエに対して、キースは冷静沈着。相変わらず、周りに流されません。というか、彼は人の気持ちが理解出来ないだけなんでしょうね。それどころか、記憶と一緒に感情まで忘れてしまったようです。最後の最後で、シロエによって、取り戻したようですけど。まあ、アニメではたまに見るキャラです。
 こっちも来週が楽しみです。シロエを殴ったキースがどう変化するのかが。

 友達が暴漢に襲われたらどうする?
 助けるだろう。ただ、それだけの事じゃないか。
 国家の問題は個人のレベルと違うって?
 だからといって、建前にこだわって、本質を見失ってどうするんだよ。言ったろう、首相が責任を取ればいいんだよ。その判断の結果、不問を持つ者に殺されるかもしれない。だが、上に立ち、権力を持つという事は、そういう最期を常に覚悟しなければならない。
 何かのために命を賭けられる。たとえ、何のためであろうと、命を賭けられる、というのは凄い事である。時には美しく、時には醜い。
 さて、先日、生きることは戦いだ、と書いた。その理論でいくと、生きている人はみな、戦士である。誇りなどない、という人でも、意外と誇りを持っているもの。誇りには大きいも小さいもなく、等しく価値がある。何よりも、逆境においては、その誇りが力をくれる。死が目前に迫っていようとも、己の選んだ道を、己の誇りを胸に抱き、一歩一歩進む。その先が、死であろうと・・・。
 私は彼の経歴なんて知らない。人柄だって知らない。何も知らない。さから、彼を悼んでくれ、と言われても悼むことなど出来ない。それでも、人を護るための仕事に命を賭けて、死んだ無名の一警察官を悼むことは出来る。きっと彼も誇り高き戦士だ。
 それを殺したのは誇りを失った、チンピラ以下。私は未だに幻想を抱く。堅気には手を出さない、仁義という誇りを身に纏いし者たちだと。
 昨今は、誇りを失った人が多い。それが事件を起こす。職業なんて関係ない。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 やっとシグナムさんの戦闘シーンだよ。変身シーンだよ。でも、変身シーンは別にどうでもいい。BGMは良かったけどね。なんというか、聞いていて思ったのはタクティクスオウガの出撃前のBGMかな。今から盛り上がるぞ、という印象を抱かせてくれる。って、魔法少女の変身シーンのBGMじゃないだろ。
 話はティアがメイン。アイマスといい、なのはといい、今回は努力家が堕ちる話らしい。アイマスは1クール(予想)のためか、1話で復活したけど、なのはは2クールのせいか、次の話まで続くみたいです。来週、スバルとティアがどんな会話をするのか、楽しみですね。
 気になる敵勢力ですが、どうやら2つの勢力がいる模様。さてさて、今後、どうなっていくのやら。博士は最後まで敵っぽいけど。
 最後にユーノ君登場。お変わりないようで何よりです。
 どうでもいいが、シャマルの変身シーンは、他の2人(シグナムとヴィータ)に比べて、なんかエロくなかったか?

・風の聖痕
 思っていた通り、好きな場面がカットされていました。これじゃ、和麻がただの嫌な奴になってしまう。って、もとから嫌な奴(綾乃視点)か。
 話は、すごい勢いで進んでいます。操の話も来週で終わりそう。これなら、短編の話も出せるかな、と少し期待してしまいます。そして、相変わらず、綾乃は面白い。霧香と会話している時の顔とか最高です。
 しかし、これでは、あの2人が和麻を見直すところまでいかないと思うんだけどなあ。そのあたりのことは、どうも気にしていないようだけど。制作陣は。まあ、原作と違って綾乃を完璧に餌にした(原作では思いついた時には綾乃が襲われていた)和麻は良かったですけどね。和麻らしくて。

 世界に幸ある事を祈る。命を賭す事と、命を捨てる行為は違う。彼らは命を賭す事はあっても、命を捨ててはならない。それでは、命の尊さが失われてしまう。誇りを護りたければ、命を賭けよ。最後まで抗え。捨て去る事も、死ぬ事も容易だ。だが、それは、逃げているだけだ。それでは、結局、誇りは護れない。
 江戸時代、もっとも儒教の発達した土地柄である。江戸時代は藩それぞれに特色があり、その遺産が明治になっていても残っていた。明治という時代は、それを貯金という形で食いつないでいった、とも言えるのかな。まあ、どうでも良い話なんだけど。本題は会津若松では儒教が発達していた、という事。そんな土地で親殺しとは。昭和ですら遠いのだから、明治、ましてや江戸なんて大昔か。

・ながされて藍蘭島
 1本目も2本目もまち大暴れ。やりたい放題でしたね。あやねは相変わらず、やる事なす事裏目に出てますね。
 今回は南の主の座争奪戦と花見のお話。隠れた主役としては主かな。南と北と。北の主は誰に代替わりしたんだったかな。河童か河童と一緒にいる女の子か、どっちか覚えていないな。東の主は確か、すずの家の軒先にいるはずの鶏だ。って、アニメではまだ見ていないぞ。
 しかし、島の大主とかいたんだね。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 相変わらず、肝心の場面はカットされました。と思いきや、回想シーンでちょっとだけ見られましたね。
 さて、話は悪く言えばありがち。よく言えば基本に忠実。それゆえに面白い。どん底まで堕ちた主人公が這い上がる話です。インベルも良い味出してましたよ。最後とか。期待を裏切らないし。やっぱり、ロボットが自分を乗せるべき搭乗者を迎える場面は良い。

 燃える話は書ける。でも、ほのぼのした話や馬鹿馬鹿しい話は書ける自信はない。誰か、私の代わりに書いて、と叫びたい気分。
 人生は戦いである。この言葉に聞く覚えがある人は、アニメが好きか、ライトノベルが好きか、ファンタジー小説が好きか、のどれかだと思う。だって、これ、ソードワールドノベル(リウイやロードス島もこの世界の中の話)における神の1柱である戦神マイリーの教えだし。
 さて、戦いとは、勝つ事が重要である。精一杯頑張ろうが、全力を尽くそうが負けは負けに過ぎない。最後は、やはり勝てねばならない。ならば、勝つためにすべき事は何か、という事になる。最後に勝てばいいのなら、その過程においては負けても良い訳だ。すなわち、最後の勝利者になりたければ、生き延びれば良い。生き延びている限り、敗北者にはならないと言うことである。真の敗北は死と言う事である。
 人生は戦いであり、戦いにおける敗北は死である。人生の終わりが死であると言う事は、人生は最後は負けるようになっている、という事になるのかな。まあ、最後は絶対に負けるなら、そんなに焦って勝ちを急ぐ必要もない。終わりはみんな同じなんだか、遠回りしようが近道しようが、そこでしか感じられない何かを感じながら、人生楽しく生きた方が良いと思うんだけどなあ。
 ・・・あ、ちなみに、本題とは全く関係ないからね、この文章。

・クレイモア
 意外と長いな、過去の話。今回で終わると思っていたんだけどね。予想外のことに続きました。
 今回は、最強のクレイモア、テレサが若干とはいえ苦戦する姿には驚きました。結局は押し返しましたけど。やっぱり、経験って重要なんですね。テレサが強い理由も発覚しましたし。妖気を感じ方が、他のメンバーに比べて鋭いから強いわけなんですね。簡単に言えば、相手の攻撃が予測出来る訳ですね。そして、それに反応するだけの身体能力。強いわけだ。
 それでも、4人相手では苦戦すると思うんだが。次回のタイトルは「覚醒」か・・・。やな予感がするなあ。ただ死ぬ、というわけじゃないだろう。

・神曲奏界ポリフォニカ
 いつもと雰囲気をがらりと変えて、ギャグ路線に走っていました。その路線に戸惑いましたよ。
 話はフォロンのお人好しが悪い方向に向かってしまった、という感じかな。最後にコーティが説教しますけど。オチはありがち、それ故に笑える。
 しかし、今回登場した黒い2人組は、神曲奏界で榊先生が書いているシリーズとは別のシリーズの主役なのかな。

 mixiで回ってきたバトンを書いていたら、30分以上経っていた。短いバトンなのに。
 あ、ごめん。考えてみれば、少年は無理だね。私の中では、18歳以上は青年なんで。まあ、そんなわけで、やっと国民投票法が成立しました。国民ならば喜ぶべき事かな。若干、表現の自由とぶつかり合ってる部分もあるけど。そこを除けば、選挙権が18歳以上になっているし、出来るだけ無効票を排除する方向になってるし、全体的に良い出来かと。
 タイトルの意味は改憲派にも護憲派にも喜べ、という意味。改憲派の人にとっては憲法を変えるための剣が、護憲派の人にとっては憲法を護るための盾が、ともに手渡されたのだから。これを喜ばずにして、何を喜べと。
 履き違えるな、政治家よ。憲法は貴様らだけのものではない。憲法を護る義務も権利も、憲法を変える義務も権利も、全ての国民に遍く手渡されるものである。
 まあ、どうでも良いことなんだが。今後の憲法論議に注目しよう。でも、憲法改正を公約に掲げられても困るのだが。

・陸上防衛隊まおちゃん
 運動会の話は良かったよ。笑えるくせに、泣けるという。泣かなかったけど。そういや、まおちゃんってお母さんがいなかったんですね。あの3人組の家族は、どうも爺さんばっかり出てくるので。ついつい忘れていました。オチは相変わらず良かったけどね。
 2つ目の話も面白かった。あの3人組は寝ぼけているほうが強いのかよ。寝ぼけながら防衛結界を起動する3人をボーっと眺めていたかわいいエイリアンもどうかと思いますけど。
 それにしても、シルヴィアは良い味を出してるなあ。

・らき☆すた
 今回は、海の話がメインだった。そのくせ、オチは歯医者を家に呼ぼうとする話だったけど。
 ゆい姉さんが、ハンドルを握ったら別人どころか、別のアニメになっていて、のっけから笑ってましたよ。アニメオリジナルのネタが多かったけど、普通に見て、笑ってましたよ。このアニメ、DVDを買って、損はないな、そう思えるくらいに。
 ラッキーチャンネルでいうオタクは、たぶん、間違いじゃないだろう。というと、私はオタクとしてのレベルはまだまだ低いのか。精進・・・すべきなのか?

・瀬戸の花嫁
 笑いながら、夢中で見ていたら終わってた。とりあえず、ルナが出て来た事くらいしか覚えてないぞ。
 まささんが出るたび、永澄の顔が輝くのには相変わらず笑ってしまう。永澄が小さくしか映っていないところでも、ちゃんと輝いているのがね。
 しかし、ルナの声がらき☆すたのあきらの声に重ねてしまう。まあ、基本的にキャラは似てるからかな。2人ともそっくり。

・シャニングティアーズクロスウィンド
 また主人公のソウマがフラグを立てているんですけど。出会って間もない女の子の心剣を抜きました。いや、本当にすごいと思うよ。
 話そのものは主人公がやっと自分のやるべき事を見つけたようです。そして、世界の謎も少し明かされる。なんというか、まるでソードワールド。完璧な世界が完成しようとすると滅びる、なんてね。それを防ぐために、ソウマは動き始める、というわけですね。どうも1クールで終わりそう。

 うーむ、最近、ゲームをやってないなあ。その前に、締め切りが近い小説を書き上げないと。それと、仕事も溜まってるなあ。今週はやる事が多い。
 アイロンがなかなかうまく掛けられなくて、困っている三月秀嵐です。うまく掛けられた、と思っても、部屋に掛けている服を見ると、しわが入っていたりしますから。しばらくは試行錯誤の日々が続きそうです。週に1回しかアイロン掛けはしていませんが。下着はアイロンを掛ける必要がないですからね。

 今日のアニメは「ハヤテのごとく」です。日曜の朝から笑いが止まりません。あんまり笑いすぎると、ご近所さんから変な目で見られるんじゃないかと、気が気でないですね。
 イスミは良い味を出してました。オチまで担当してましたから。凪をはじめ、マリアさん、イスミの世間知らずっぷりには笑いが本当に止まらなかったよ。いくら金持ちでも、それはないだろう、と思える事をやるから面白い。でも、サクヤだけ、地下鉄が何か知ってたな。イスミに大嘘を教えてからかってましたけど。イスミほど純粋なら、案外、周りの人間が何とかしてくれるから、世の中は結構楽に渡って行ける気がしてきたよ。
 しかし、ハヤテが無駄にフラグを立てまくっている気がするのは気のせいだろうか。ラブコメの主人公って総じてそういうものだけど。これ、ラブコメだっけ。ギャグ漫画だよな。

 久しぶりに、買って来た玄米茶を飲んでいる。やっぱり、おいしいわ。久しぶりといえば、ROにも久しぶりに入った。おかげで、ベーヤさんとメッセの交換が出来た。問題は、スカイプの名前・・・なんだったかなあ。あの当時は「三月の風」と名乗っていた確率が一番高いんだが。
 やっとテレビの台が来た。というわけで、早速組み立ててセット完了。おかげで、Wiiを出して、テレビの横に置けた。14型のテレビのくせに、32型くらいのテレビが置ける台を買いましたからね。
 起動してびっくり、案の定、リモコンの電池が切れてました。そりゃ、2ヶ月近くも、電池を入れたまま放置されてたからなあ。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 序盤から主人公が怒りまくってました。不機嫌オーラ全開です。前回出てきた赤毛の女を拷問していましたからね。
 拷問と赤毛の女の回想と独白によって、主人公の過去がおぼろげに浮かび上がってきました。そして、主人公は契約者にしては、妙なところが多いらしい。今回、やっと、彼の能力が雷撃だと知りましたが。
 イギリスからの使者は、主人公が所属する組織を調べるのが本来の任務という事も発覚。主人公の過去も気になりますが、組織もどんなものか気になりますね。
 話は、相変わらずでしたね。考えてみれば、サブタイトルに書いてあるじゃん。
 って、次回予告ぅぅぅぅぅ。来週、一体何が起こるんだ。

・地球へ・・・
 主人公ジョミーがすっかり見当たらず、新キャラキース登場。どこかで聞いた声だなあ、と思っていたら、格好良い子安でした。今期は子安ボイスが1週間に2回も聞けるなんて・・・感無量とはこのことか。
 話はジョミーの親友であったサムが登場。彼がキースと出会うところから始まります。キースとサムが友達になり、スウェナの登場と続いていく。OPを見る限り、キースとジョミーは敵対しそうだよね。それを考えると、サムとジョミーもどうなるのやら。来週にはシロエが登場。続きが気になるアニメだ。

 Wi-Fiコネクタの調子が悪い。ちっとも繋がらん。無線LANを買ってくるしかないかなあ。1万5000円・・・安くないんだよね。
 いつも思うんだ、この人の歌の歌詞はイマイチ意味がわからない。誰の歌かといえば、水樹奈々です。歌そのものは好きですけどね。特になのはA’sやSSは。テンポも良いし。でも、歌詞の意味はわからない。銀河を舞う天使の囁きって、本当になんだろうね。一体、何を意味しているのだろう。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 ヴィータやシグナムさんを久しぶりに見た気がします。やはり、シグナムさんは良いです。早く戦闘シーンが見たいです。シグナム姐さんの。
 今回は半年の予定のせいか、話の展開が遅いですね。その分、個人個人の内面や過去を丁寧に描いているかな。ヴィータの決意、エリオの過去、さらに、4人の成長。特に最後の成長の部分を重視しているのかな。
 そんなわけで、今回はインターミッション、話としては急激には進んでいませんね。懐かしい物が現れましたけど。ええ、ジュエルシードなんていう懐かしい物がね。そういや、あれは時空の狭間に落ちたんだっけ。

・風の聖痕
 今回から2巻の話。宴会の席における、和麻の弾劾がなくなっていたのが、原作好きとしては残念でしたね。それと、箸を投げる綾乃。原作じゃ、柱にめり込むのに。スナイパーが1人になってたし。和麻の「2人ともな」という感じの台詞は好きなんですけどね。時間がないのはわかるが、重要なところを飛ばされているのは気のせいだろうか。
 こんな感じに原作好きには残念な部分も多いですが、私個人としては、原作以上にバカにされている気がしなくもない綾乃が面白いので、気に入ってます。これはこれでありかな、とか本当に思ってます。いや、マジで面白いですよ。和麻が好きだろう、と友人2人に言われた時の綾乃とか。否定している時の効果音とか面白かったですし。CM明けた直後なんて、まるで超サイヤ人みたいなことしてたし。
 しかし、ホント、色々変えているなあ。ミハイルとの出会いを描いているのは良い点かな。なぜか、襲われるのが男ではなく女になってたけど。映像が表現しきれないのか、それとも、時間がなかったのか。恐怖感に乏しいんだよね。

 で、結局、これを書いている間は、水樹奈々の歌を聴いていたわけさ。
 今日は夕方から雨ということなので、傘を持って職場に出かけました。私の経験から、傘を持っていくと、高確率で雨が降らない。今回もそうだろうな、と思っていたら、案の定、降りませんでした。帰宅後、ゴミを出そうと思い、外に出たら、雨が降ってました。もちろん、傘は持ってません。・・・どういうことさ。

・クレイモア
 テレサとクレアの関係が似た者同士だったんですね。テレサが強いが故に孤独だとクレアは感じたんでしょうね。テレサがクレアに抱きしめられながら、愕然とする様は良かった。
 それと、テレサがとうとう人を斬った瞬間もね。要するに、彼女の頭の中で何かが切れたんでしょう。それほどまでに、彼女はクレアを好きになっていた事実が良くわかる瞬間。
 最後には刑が執行。しかし、テレサの前に、返り討ち。今後、テレサとクレアの関係がどう動くのか、来週以降も気になりますね。

・神曲奏界ポリフォニカ
 レンブラントのお話。彼は結構好きなキャラです。ああいうキャラは好きですよ。悠久幻想曲で言えばアレフに近いかな。真面目にやっていないように見えて、ちゃんと結果を出している。しかも、人当たりがいいから、やっかまれる事が少ないんですよね。何よりも仲間思いですし。行動の1つ1つが嫌味に見えないんですよね。
 それと並行して、フォロンの看病をするコーティとペルセの2人が面白かったね。基本に忠実でね。ラブコメの。結局、うまく看病していたのはプリネとレンブラントというオチだった。コーティの焼いた肉は精霊の口には合うらしいけど。
 しかし、梅干を売りたがっていた漬物屋は何者だったんだろう?

・ながされて藍蘭島
 行人が、男らしいところを見せようとして、空回りする話。と思いきや、中盤の終わりから終盤にかけては、格好良いところが目白押し。彼も諦めない人なんで。諦めない人は状況によっては、本当に格好良いですから。スコップの先が砕けても、諦めない姿勢には感動しますね。結局、オチでいつもの行人に戻りますけど。そして、序盤では、風呂なんて毎日入らなくていい、と言って、女性の反感を買ってましたけど。
 序盤で一番面白かったのはまちだと思う。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 BGMがだんだんロボットアニメっぽく思えてくる。というか、OPに効果音が入っている時点で、何か違う。VS騎士ラムネ&40炎やGガンダムを思い出します。要するに、それくらい熱いアニメになりそう。でも、ラムネはNGの方が面白いです。ばかばかしくて。やっぱり、ラムネには重い話は似合わん。
 話がずれているので、軌道修正。今回は、すっかり忘れられていた、敵が再登場。燃える展開でした。相変わらず、肝心な場面は飛ばしていましたけど。それが逆に燃える。どうなったのかが気になって、夢中になる。盛り上げるだけ盛り上げて、次の瞬間、予想を裏切る展開を用意しているのが良かった。
 しかし、パイロットの想いに機体がきっちり応えているということは、あれも立派なスーパーロボットだよなあ。

 ゲームをやろうと思えば、やる時間はあるのか。時間をうまく使えば、もう少し遊べるかな。休みの日に遊びまくればいいんだけど。
 ・・・雨が止んだと思ったんだが、風が強いな。もう一雨来るのか?
 自分の書いた小説がそれなりに受けてようで、素直に驚いている三月秀嵐です。あれから、やっぱり、小説って一気に書いた方が良いのかな。ちょこちょこ書いていこうと思うと、結局書けなくなってるし。リオンといいアスレインといい。書いていて思ったのは、私は設定から話を作る方だと思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。目に浮かんだ情景を心にとどめ、いつか、それを形にするために設定としてメモ書きのように残しているのかもしれません。どっちにしろ、書けていない事には変わりませんが。


「バカになろうぜ」
 名言だと思う。スパロボのキャラクター事典における一言台詞に採用されるくらいに名言だと思います。
 何の話かというと、今週のシャイニングティアーズ(サブタイは妖精×妖精)です。主人公ソウマが新キャラ目掛けて言った台詞です。おかげさまで、無意識のうちにフラグを立ててました。これが主人公というものか。アスラン(声優が石田彰という意味)の方はフラグを立てるのに必死だったのに比べて、対照的です。
 新キャラも良い味を出していましたね。登場から、敵の攻撃を防いでいるソウマを放っておいて世間話を始めましたし。ソウマは必死なのに、周りはほのぼのしているギャップに笑いそうになりました。
 しかし、次回予告を見る限り、ちょっとラブコメ臭が。いや、それはそれで好きですけどね。無意識にフラグを立てるからこうなる。

 語句集、相変わらず、こっそりと、少しずつ増えていたりするんだが、もう少し増やそうかな。確か、武器とキャラの説明、それなりに出番あるようなメンツですら、説明がなかった気が。いや、まあ、こんな事考える前に、小説を書けばいいんですけどね。
 1日1本以上のアニメを見る。日々の楽しみが貴方の生活を豊かにするでしょう。仕事のストレスを解消させ、明日からも働く気力を呼び覚ましてくれます。
 冗談だけどね。私に関してはその通りなんですけど。絶対に、毎日のアニメのおかげで、元気になってるよ。

・陸上防衛隊まおちゃん
 かごめさんの話でしたね。1本目は。考えてみると、彼女も大変な仕事なんですね。学校の先生はしないといけないし、防衛隊の仕事もしなければならないし。過労で倒れてもおかしくないですね。
 2話目は防衛結界の発動の話。オチが素晴らしかった。あそこまで盛り上げておきながら、失敗させるなんてね。笑いが止まらなかったね。

・らき☆すた
 らっきーちゃんねるが一番面白かったよ。確かに、オンラインゲームに関してはあきらの言うとおりかな。というか、こなたのやっているオンラインゲームは何が基本になっているのかな。私はROだと思っているけど。意外とUOかもしれないな。でも、漫画ではバレンタインネタとかあったし、やっぱりROに近いかなあ。
 本編はとりあえず、かがみがひたすらに可愛かった。それと、ボン太くんとアーチャーを見た気がする。

・瀬戸の花嫁
 今回も笑わせていただきましたよ。最初から最後まで。良い雰囲気の回想シーンが一気に崩れた瞬間とか。母親が最高だね。父親が死に掛けてたし。
 話は巡(これで確か「まわり」)を中心に動いていました。話の展開も良く、ギャグ漫画らしいわざとらしさが素敵。燦ちゃんを護ろうとする、永澄も良いね。決めるところは、格好良く決めてたし。そして、猿は馬鹿だった。

 妹のCDをPCに取り込んでいたんだが、魔方陣グルグルのサントラに入っていた晴れてハレルヤはフルバージョンだったのか。懐かしすぎて涙が出そう。
 この前、秋葉原で見たスパロボのムービーが忘れられなくてね。あの時から、トウマというか大雷凰の戦闘シーンが見たくて見たくて。

 そんなわけで、久しぶりに第3次αを起動させました。ハードモードだというのに、適当に動かすものだから、味方があっさりと撃墜されることが何度か。武器の改造が出来ない分、普段は改造しない機体を改造するか。運動性や装甲を改造しておけば、そうそう撃墜されることもないだろうし。
 話は第3話まで終了。今は4話の途中ですね。第1話から、展開が熱かったので、もう満足です。でも、主人公が戦いに巻き込まれて、そこにあった巨大ロボットに乗って戦う、ってスーパーロボットというよりリアルロボットのノリだよね。まあ、トウマがミナキさんのために頑張っている姿が微笑ましくて素敵。

 アクセス解析を見たんだが、誰だ、「三月 秀嵐」で検索かけたのは。何もここまでピンポイントに探さなくても。mixiにもHPにも、あまつさえ、ROのスルトブログリンク集にもリンクは貼ってあるのに。ここまでして、探してもらえるのは、うれしいと言えばうれしいけどね。
 だから、ゲームの中でこそ幸せを求めるのは間違いなんかじゃない。劇場版CLANNADはきっとハッピーエンドだ。あのプロモDVDだって、最後に、ちゃんと書いてあったじゃないか。
 ハッピーと言えば、ハッピーレッスンのOAV1巻をやっと見た。中古105円の代物だけど、私には105円以上の価値がありました。いや、満足満足。やっぱ、やよいママだよね。というか、OAVどころか、テレビ版まで揃えたくなるよ。・・・あ、いや、そりゃ、優先順位はスクライドが上ですよ。

 今週も「ハヤテのごとく」の時間です。相変わらず、笑える話でした。不死身のように見える彼も風邪をひくんですね。意外意外。次の日には完治してましたけど。凪特製の中性洗剤入りのおかゆを食べて。普通、風邪が悪化するか、胃を悪くするかのどちらかと思うんですけどね。さすがというか、なんと言うか。
 前回から続いた話は、ちっとも進まずに、新キャラ登場でさらに続く。いつまで引っ張られるんだろうか。来週も続かれたら、さすがに困る。というか、新キャラが良い味出してるけど、まともに動いてないぞ。

 ニコニコ動画で面白いものを見た。おかげで、スバルの変身シーンはファイナルフュージョンのBGMと効果音が流れてくるよ、頭の中で。
 最近のアニソンのブームは「微熱S.O.S!!(アイマスのOP)」の三月秀嵐です。なのはのOPも良いけどね。なんか知らんが、これを気に入ってしまった。CDを買って、早速、取り込んで聴きまくってます。今回は5月発売のものが多いので、今月末までは、これとなのはOPを聴きまくっていそう。PS2版FateのOPもあるけどね。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 序盤から主人公がまったく登場せず、今回はどんな話になるのだろう、と思いながらずっと見てました。いや、これはこれで面白かったけど。契約者といっても、人によっては公的機関に雇われている人もいるんだな、ということもわかりましたし。現実世界同様、外交関係や国家内部というのは一枚岩ではないようです。
 今回登場の新キャラ(赤い髪の人)と主人公は何かしら関係があるみたいですね。謎に包まれていた主人公の過去が発覚するのかな。まあ、全く匂わせていませんでしたが。個人的には、彼らが所属する組織の方が気になります。それと、どう考えても、しゃべる猫の方が化け物だと思う。

・地球へ・・・
 熱い話だ。主人公のジョミーが自分の未熟さをブルー相手に言っている場面がなんとも。船を守るために、1人であれほどの力を出していたのにもかかわらず、ひたすらに自分の未熟さを痛感しているのだから。自分の欠点がわかっていながら、それが克服出来ていない事もね。
 今回登場した、シロエは今後、話にどう関わって来るのやら。父親は対ミューに兵器開発に関して活躍している人だし。自分の息子が、自分の敵であるミューであると気づいた時、彼は一体どういう行動に出るのだろう。そのあたりが、どうなってくるか、楽しみです。

 最近、アニメ中心の生活になってきたなあ。平日とか休日とか関係なく、今日は何のアニメが放送されるかな、で曜日が決まっていく。
 今日は朝はスッキリ!に水木一郎が登場。朝早くから熱くなれました。昼は秋葉原でスパロボ関係の熱いムービーに夢中になる。夜はルパンを見て満足。いや、相変わらず、面白いね。オチもいいし。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 変身シーンとバトルシーンの嵐でした。前半はほとんど変身シーンだったし。エリオだけすごく手抜きに見えたけどね。しかも、やられ役になっていたし。数少ない男なんだから、もっと頑張って欲しい。キャロの引き立て役になりかかってたし。最後に見せ場がありましたけど。今回はキャロがメインになりそうな雰囲気でしたから仕方がないですけどね。最後にはられた伏線といい、キャロの過去話といい、これからどう関係していくのだろうか。キャロの過去話は今回で終わりそうだけど。しかし、プロジェクトFか。懐かしい名だ。私が見たのは2月だけどね。
 それと、相変わらず、デバイスのAIは良い味出してます。スバルのデバイスのAIがね。エリオとキャロのデバイスのAIはあまりしゃべらなかったのは残念。
 しかし、変身シーンにエロさがさっぱり感じられねぇ。どっちかというと、スーパーロボットの変形シーンを思い出す。デバイスの変形の効果音が、そう思わせるのかな。スバルなんか、マジでスーパーロボットの変形に見えるし。

・風の聖痕
 和麻の非道さを表す一面が簡略化されていた。さすがに、アニメで主人公が敵の首を飛ばすのは表現出来んのか。まあ、風牙衆は自業自得だけどね。アニメオリジナルの展開は、流也に取り付いた妖魔の正体に関しては良かったかな。正体不明の妖魔だった原作よりもわかりやすくてね。自分たちの神の方がわかりやすい、納得もしやすい。原作では超越者を神、と定義しているのだから、あんな神もありだしね。
 話自体は、展開が早いというか、要点だけを取り出しているというか。風牙衆が勝手に壊滅したせいで、煉が活躍する場面は削られてたしね。兵衛と戦うはずだったのに。
 一番悲しかったのは、時間の関係上、厳馬と和麻が語り合う場面が削られていた事かな。時間がないのはわかるけど、悲しいね。

 ゲームやらDVDやらの予約をしたので、今月来月とあまり無駄遣いが出来ん。まさか、グローランサーⅥがもう発売とは。そもそもⅤをクリアしていないんだが。スパロボのムービーを見てたら、スパロボがやりたくなってきたし。
 通算2位がオリックスの4423勝らしいですね。最下位は当たり前ですけど、楽天です。そもそも試合数が少ないし。讀賣新聞を読んでいたら、これまでの勝利の軌跡が書かれていました。きりのいい数字の勝利はやたらと中日が多かった気がします。まるで巨人の引き立て役です。今回のこともあって、中日ファンの巨人に対する感情は強くなったと思いますね。ヤクルトも大概多かったんですが。完全試合は、最近のでは、広島戦だったかな。考えてみると、もう10年以上も前なんですね。あの頃は、完全試合が何かすらわかっていなかった気が。

・ながされて藍蘭島
 今回はゆきのの話になるのかな。そういや、あの島では動物がしゃべっていましたね。たまに忘れそうになりますけど。行人が成長しているのか、ちっとも成長していないのか、さっぱりわかりませんが、島の日常に慣れ始めているのは間違いなさそうですね。とうとう、動物の声が理解出来るようになりましたし。序盤は理解出来なくて、1人だけ蚊帳の外にいたのに。最後は動物にモテモテになってましたし。
 いい話でもありながら、常に笑わせてくれるこのアニメは好きです。いや、今回も笑わせてもらいました。でも、すずはどうしてあんなに人工呼吸をしたがるんだっけ。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 このアニメって、肝心の場面はいつも飛ばすよね。いや、別に良いんだけど。今のところ、そういう表現の方が面白いというか、わくわくするからね。今回は雪穂の話でした。でも、個人的には着ぐるみを着ていない弥生の印象の方が強かったです。というか、初めて見ました。こんな姿なんだ、とやっと知れました。よく見れば、OPにいましたけどね。
 さて、話の方も、単純ないい話ではないところが良かったかな。アイドルマスターになれるのではなくなれない。代わりに、別の道を見つける。雰囲気では、なれそうだったんですけどね。そこまで匂わせておきながら、上手くいかなかった、としたところが、結果的には良かったかな。

 あれ、いつの間にヤクルトが最下位に。そこはヤクルトの定位置ではないでしょう。若松監督時代はほぼAクラスだったのに。ここ15年における最下位争いは阪神と横浜と広島じゃなかったのか。って、横浜はAクラス!?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。