三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 英雄かどうかと言う異論はあるだろうが、宮沢喜一元首相は英雄である。時代に選ばれたのか、時代を間違えたのか、イマイチ評価しにくい事も多いが、全体としてみれば、今の日本の礎を作って来た人だろう。その事を思えば、評価出来る。
 戦後日本の歩みを全面的に肯定しながら、PKOの海外派遣を決断した彼の業績は、評価すべきものである。軽武装主義を貫きながら、一国平和主義に陥らせず、他国において平和貢献活動を行える環境を作った事は大きい。
 平和とは何ぞや?
 この問いに明確に答えられた首相はいるのだろうか?
 力なくして平和は守れない。真理である。
 過ぎたる力は身を滅ぼす。真理である。
 ならば、日本にとってちょうど良い力ってどれくらいだろうね。

・クレイモア
 録画していたのにも関わらず、なかなか見れませんでしたね。気がついたら、コメントでも催促されてましたし。まさか、楽しみにされていたとは。
 OPが始まる前から、クレアとオフィーリアの力関係が端的に表されていましたね。息を乱しているクレアと全く乱していないオフィーリア。明らかにクレアでは勝てません。妖気を読む事である程度対応出来ましたけど、オフィーリアの必殺技(注:本人が自分で言った)さざ波剣の前に完膚なきまでにやられましたね。利き腕である右腕も粉砕されましたし。
 そんなに強いオフィーリア。突如現れた高速剣のイレーネの前に完膚なきまでに叩きのめされてました。自称さざ波のオフィーリアの必殺技も、イレーネの高速剣の前には無駄でしたね。見えない壁が出来ていましたから。最早、剣の結界。
 そして、イレーネの口から、クレアの秘密が明かされる。テレサの血肉を体内に取り込んだクレアは、人間と妖魔のハーフではなく、クウォーターである事が発覚。そりゃ、クレアが他のクレイモアに比べて弱いわけです。
 でも、イレーネから高速剣を受け継げば一気に強くなりそうですけどね。片腕だけの妖力解放、テレサ相手には役に立ちませんが、妖力を抑えて戦わなければならないクレアにはぴったりの技ですし。
 どうでもいいけど、クレイモアの連中って、意外と精神的に脆い?
 オフィーリア、ただ一度の敗北で覚醒者になっちゃったけど。

 戦後レジームからの脱却はするべきである。だからと言って、全て否定する必要は無い。昔は良かった、と言う奴は今を楽しもうとしないだけ。昔は悪かった、と言う奴は良いところを忘れているだけ。そう思わないか?
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 弁護士と言う仕事を悪く言う気はない。彼らとて職務に専念し、たとえ、誰もが有罪と言っても犯人の無罪を信じて、法廷を戦い抜く。それは誇るべき仕事であり、尊敬すべき仕事であり、同時に恨まれる仕事でもある。だからこそ、彼らは被告人と被害者の心情を理解し、正々堂々と戦うべきだろう。
 少なくとも、被害者に恨まれる様な弁護は二流だろう。己の理念を体現するために被告人を利用するのは持っての他。しかも、7年間も捏造されたストーリーを真実と言われてきただけだ、と言ったが、7年間もそれを覆せなかった事に少しは恥じろよ。それこそ、情けない。
 なんというか、犯人よりも弁護人に対しての憎しみの方が大きいような気がするのは気のせいか。

・ながされて藍蘭島
 勘違い大暴走の話。行人が島を出たいとか、行人に恋人がいるとか、勝手に勘違いして、周りが暴走する話。まあ、その事に気づかず、考え事しながら海を眺める行人も行人だが。
 見ていて、面白いのはあやねかな。あそこまで自分に自信を持てる奴には憧れるわ。それでいてイヤミにならないのは、結果が常に報われていないからだろう。まちに苛められるし、すずには放り投げられるし、雪山には遭難するし。ギャグ担当だからだろうね。他の面子もなかなか面白かったけど。ゆきのとか。
 今回は東西南北でまだ登場していなかった主が登場してたね。ちゃっかりと。アニメでは初めてだと思う。
 というか、行人は写真を教科書に挟んでいたのか。あんなの、同級生に見つかったら、からかわれる事間違い無しだろうに。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 期待を裏切って裏切りまくる話だと改めて思い知らされた。でも、最後は予想通りだった。絶対に敵になると思ったね。
 話は真メインで進みましたね。あずさとも仲直りし、全てが上手くいきそうでしたが、上手くいかなかった。上げて上げて、期待させておいて、最後に落とす。このアニメはこれの繰り返しだね。いや、それが面白い方向に進みそうだからこそ、期待してしまうんだが。
 来週からはどうなるのやら。おでこサンシャインの復活か?

 21人の仲間とただ1人で戦ってきた男。どちらが正しいかは判断しない。ただ、人として、どちらがより格好良いか、と問われれば後者だな。人を殺したものは殺されたって文句は言えないだろう。それが因果応報だ。
 甘えたかったとか、殺す気はなかったとか、無我夢中だったので記憶に無いとか、言い訳にすらなっていないと思うのは私だけだろうか。しかも、確か今までは殺意を認めていたはずなんだけどね。最高裁が死刑判決すら容認する、というか、死刑にしろ、と言わんばかりの判断して、高裁に差し戻したせいかな。
 結局のところ、死刑回避しても、彼には死ぬ以外の道が残されていないと思う。法治国家には許されない事だが、たぶん、遺族の人に殺されるような気がしてならない。法を重視するならば、その行為を止めるべきであるし、非難すべきでもある。
 だが、私は何も言わない。因果応報こそがこの世の真理であると考える以上、人を殺したのだから、人に殺されたからと言って、文句は言えんだろう。しかも、人を殺めたくせに、その罪を認めようとしないのだから。何よりも、11ヶ月の赤ん坊を殺した事が許せない。
 最後に一言。如何なる理由があっても、人殺しは悪い事だよ。
 何の話かというと、山口県光市の殺人事件の話ね。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 終盤、笑いが止まらなかった。それと、心剣を抜かれる姿が異様にエロかったな。それをまさかなあ。
 話は終わりに近づいてきましたね。途中までは、誰もトライハルトを本名で呼ばないところに、同情してましたけど。いや、友達なんだから、本名で呼んでやれよ、と本気で思ってました。
 トライハルト救出後は、キルレインとの決戦。というか、キルレインはラスボスに取り込まれてましたけど。ある意味、基本に忠実なラスボスでしたね。台詞も含めて。
 そして、ラスボスには究極心剣(聖杯から抜かれる心剣)しか対抗出来ない、という事が発覚。要するに、心剣使いにとって最も大切な人から抜ける心剣と言う事っぽかったね。
 纏めるとこんな感じ。
 トライハルト→ヒルダ
 キリヤ→ゼクティ
 で、ソウマだけ抜けない、という状況に。彼は色々とフラグは立ててましたが、特定の相手はいなかったので、役立たずに。
 ところが、意外を通り越して、逆に納得できるオチが待ってました。相手はなんとキリヤ(男)。なんだか、ガンダムSEEDファンが喜びそうな展開でしたね。
 何よりも、究極心剣を抜かれる時の声はエロい。石田彰・・・見事にやってくれました。笑いが止まりませんでした。

 罪を犯した者にも寛容であるべきだ。それは、己の罪を認め、その罪に向き合い、真摯に償った者だけである。少なくとも、己の罪から目を逸らし、死刑という判決から逃れるために言い逃れをする者に対しては、寛容になる必要などない。
 昨日は(ブログを書く)時間がなかったので、この前買ってきたDVDを見てました。OVAのハピレスなんですけどね。やっぱり、やよいママは良い、という結論に達してましたね。今から思うと、あのアニメで水樹奈々という名前を覚えたんですけど、彼女よりも井上喜久子を気に入っていたのが私なんで。正確に言えば、妹キャラよりも年上の方が好きだったというだけ。今なら水樹奈々も好きさ。なのはSSのフェイトとかね。

・陸上防衛隊まおちゃん
 みーくんが格好良い話だったなあ。2話とも。感想はこれだけでいいんじゃないか、と思うくらいに、みーくんが熱かった。
 1話目を見る限り、みーくんのAIはまおちゃんと母親を基本にしているのではないだろうか、と思えてくる。ただ、それとまおちゃんの人形の関係がイマイチ掴めない。あの人形の名前の基となったのも、まおちゃんの母親のようだし。
 2話目は生徒会長が良い人だ、とわかる話。今までからもわかってますけどね。ごまかそうとして、紫のユリの人、と口走るのはどうかと思うけどさ。しかも、副会長にはバレバレ。小学生は騙せても、高校生は騙せないらしい。そして、あの宇宙バッジ、誰でも変身出来るのだろうか。それとも、まおちゃんを大切に思う生徒会長だったから、変身が出来たのだろうか、どっちだろうか。
 どうでもいいけど、みーくんが空を飛んでいた事に誰も驚いていなかったな。速度には驚いていたのに。

・らき☆すた
 もうアニメ店長ったら。はしゃぎすぎでしょ。いくらコミケ会場だからって。しかも、今回は社長まで登場だよ。アニメ店長のファンとしては嬉しい限りだけどさ。
 コミケの話である。私のイメージは熱くて狭くて臭い場所、という感じですね。行った事がないので、イメージなんですが。例大祭の印象を増幅させると、そんなイメージしかわかないのですが。
 私もつかさみたいになりそうだな。行ったら。かがみほど動けるかどうか。少なくともこなたほど生き生きと動けないな。
 後半はお正月の話。よく考えると、今年まではお年玉はもらえるが、来年は渡さなきゃならんのか。どっちみち、冬コミがあるから、年末年始に実家に帰るつもりなど無いが。
 そして、最後の楽しみらっきーちゃんねるは、あきらが体調不良でいつもの勢いが無かった。あきらだけ。その分、みのるが頑張っていたので気にしない。うん、彼、だいぶ頑張っていたね。

 法を犯したものは罰を受けねばならない。罰を受けずにして許される、という事はありえない。罪に対する罰、それを越えてなお、許されないのが世の常さ。法的には許されても道義的に許されないのさ。逆の場合もたまにはあるけどね。
 まあ、因果応報が世の真理と思っている私には当然の事なんだが、どうやら、世の中には罰を受けなくても許される、と考えている人もいるようだ。世の中は広いねぇ。
 そういや、犯行当時未成年に対して、死刑判決すら容認する、と言わんばかりに高裁に差し戻された裁判はどうなった?
 先週購入したラムネ&40のCDをやっとPCに取り込んだ。おかげで、ラムネ&40シリーズで最も馬鹿馬鹿しいから好きなこの歌が聴ける。なぜか、これが入っているCDだけ、メディアライブラリーに登録されていなかったけど。わざわざ、自分で入れる羽目になったよ。

・ハヤテのごとく
 なんか、前半は回想シーンが多くなかったか。先週の回想だなあ、と思っていたら前半が終わってしまった気がする。
 さて、今回はハヤテの編入試験の話。執事長もポチもハヤテの勉強の邪魔ばかりしていますね。ついでに書けば、桂先生も。本人達が善意でやっているのか悪意でやっているのかさっぱりわからないところが面白くて良い。というか、執事長クラウス、幼稚園に入る前からあの顔だった事が一番笑えた。
 後半は、ハヤテの試験。いきなり猿と喧嘩をする羽目になりましたけど。おかげで、ハヤテは本来の試験で1点足りずに不合格。そうとは知らない他の面々は合格祝いを始めようとしていたけど。どうして、合格間違い無しだと思っているのかが不思議。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 真、敗北。そんな話。アイドルというのは、春香が言っていたように、気難しいのが多いのだろう。
 春香と千早の会話を聴いていて思ったことは、まるで男の取り合い。インベルを人間の男と考えると、未練のある元彼女と、相手が元カノと知らずに惚気る今の彼女、って感じだね。こう見ると、急に違うアニメに思えてしまう。まあ、千早の感情を考える分にはわかりやすいだろうけど。そりゃ、怒りたくもなる。
 結局のところ、春香とインベルの間にある信頼関係に千早の入る隙は無いのでしょうけど。最後はあっさりと吹き飛ばされてましたし。よくある展開ですけどね。序盤の強敵があっさり吹き飛ばされるのは。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 燃える展開でした。特に前半終了時なんて。基本に忠実だからこそ燃える。なのはなら防げる、と思っていても息を飲んでしまったよ。後半が始まった時の焦燥感とそれに続く高揚感は最高でした。もうこれで満足、と言いたいくらいに。
 物語としてみると、今後の展開に向けての伏線が出てきましたね。無能な上官と優秀な部下、という構図に見えて仕方がありませんが。奴が最後、部下に利用されそうで怖いなあ。
 敵の勢力も少しずつわかり始めてきました。ナンバーズといわれる連中は手強そうですね。能力を限定封印されているなのはやフェイトでは荷が重そうです。特になのはとフェイトの攻撃から味方を助けた奴が。
 しかし、ティアもいい仕事をするなあ。キャロの帽子の中にレリックを隠すなんて。
 って、シグナムさんの出番はあれだけですか。

・風の聖痕
 む、私が好きな台詞がまた消えていた。でも、脅しをかける煉が、なかなか格好良かったので差し引きゼロかな。個人的には、煉告白後の和麻登場のコミカルな場面がカットされているのには不満が無いわけでもないけど。
 それ以外は特段気にならなかったけど。あえて挙げるなら綾乃の頑強さ。結構な勢いで岩にぶつけられたのに、ほぼ無傷って。さすが炎のツンデレ女子高生。攻撃力だけじゃなく防御力も抜群らしい。たぶん、あの特注の制服のおかげだろう。
 とりあえず、綾乃が異様に男前に見えたのは気のせいか?

 ぬう、今日は瀬戸の花嫁が放送されないのか。畜生、何が理由か知らないが1週間の楽しみを奪いやがって。仕方ない。明日は買ってきたDVDでも見よう。もちろん、まおちゃんとらき☆すたを見た後に。
 昨日買ってきた漫画を全力で読んでいたら、夕方だよ。時が経つのは早いなあ。まあ、仕事している時ですら時間が経つのが早いのだから、休日だとなおさらか。最近、1分1秒をちっとも大事にせずに生きてるなあ。

・有限会社コボルト私立探偵社2巻
 全2巻は予想外でした。もう少し長く続いていると思っていたもので。のんびりとした温かい話が多くて好きだったんですけどね。もっと色々な話が読みたかった。
 話が意外な結末でしたね。記憶を操れる、という能力が、ああいう風に関わってくるとは。私が読みたかった話も2巻の最初に入っていたし。と言う事は、ほとんど読んでいたわけか。
 どうでもいいけど、今の会社法じゃあ、有限会社ってもう作れないんだよなあ。

・コードギアス 反逆のルルーシュ(1巻と2巻)
 漫画版のコードギアス。ナイトメアが全く出てきません。そこがアニメ版との最大の違いかな。他にもロイド先生が保険医だったり、アッシュフォード学園が日本人とブリタニア人の共学だったり。
 それでも、オレンジは相変わらずオレンジでしたけど。展開は違うけど、オレンジは面白かった。特に2巻が。
 カレンも結構面白く描かれていたね。カレンの外面と内面がふきだしを利用する事によって同時に表現出来ますからね。読んでいて面白かったよ。
 ただ気になったのは、全体として展開が早かった事かな。アニメに比べればの話だけど。読んでいる分にはあまり気にならない。さて、続きはどうなるのやら。シャーリーの父親が死んだようだし。

・コードギアス 反攻のスザク1巻
 スザクが主人公の漫画。アニメとは完全に違った話になってますね。スザクが父親を殺した理由がアニメとは真逆ですし。あれじゃ、親父、ただの嫌なキャラだよ。
 それと、ロイドさんの助手がセシルさんではなかった。こっちはこっちで、なかなか気持ちの良いキャラですけどね。ランスロットも強化服扱いだし。別名、ランスロット仮面。
 しかし、掲載されている雑誌の関係か、少女漫画っぽい画風だったなあ。

・コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー1巻
 結論から言ってしまうと、これが一番面白かった。いろんな意味で。いや、もう、これの単行本化を待ち望んでいた私は大満足ですね。
 ナイトメアは出てくるものの、第1話でルルーシュ退場。CCも出てこない。多分、2人とも生きているだろうけど。
 アニメとの違いは、ギアスの能力かな。今までは人の精神に干渉するものが多かったのに、こちらでは、自分の身体能力を向上させるものだったし。ザ・パワーとかザ・スピードとか。ギアス(制約)じゃないだろう、と思ったのは私だけかな。ぶっ飛んでいて面白いけどさ。
 どうでもいいけど、ルルだけが微妙に見える。他のキャラは良いのに。

 全力で書き上げた。
 なんか、3万円ほどぶっ飛んだなあ。失ったものはそれくらいですけど。中古でハピレスのDVDを買ったし、新品でらき☆すたのDVDも買った。漫画や小説も買い込んだしね。でも、スクライドのDVD9巻セットだけは見つからねぇ。困ったものだ。とりあえず、漫画の感想を明日にでも書くかな。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 犯人はヘイと仲良くなった博士でした。彼もヘイと同じ能力者でしたね。能力者というのは、全員が全員違う能力、というわけでもないようです。夢を見る能力者、という意味では、彼は特殊だったのでしょうけど。
 靴を裏返しにする理由がわからなかった。あれが代償なのか。流星の欠片もイマイチよくわからなかったし。結局、彼は夢を叶えたようだけど。少なくとも、自分ではそう思っていましたね。子供が落書きしたようなロケットに妹と一緒に乗って、宇宙に旅立っていきました。これが、代償か。
 結局、ヘイの過去はわかりそうでわからなかったな。
 ところで、最後に出てきたあの少女は誰だ。最初見た時、C.C.(コードギアス)に見えたけどさ。

・地球へ・・・
 いくらソルジャーと言えども、みんなして、ジョミーに色々押し付け過ぎの気がする。確かに、彼は成長しているとはいえ、まだまだ若いのに。ブルーほど生きていないのだから、何でもかんでも頼るには、彼はまだ若過ぎる。
 そんなジョミーの苦悩とは裏腹にキースは動く。記憶を失ったサムを見て、怒りに震える彼は、機械のような心とは思えないな。それとも、それほどまでにサムと言う男は魅力的だったのだろうか。
 そんなキースに1人のミュウが出会ってしまった。キースは自分を殺そうとした彼を殺さず、そのまま自分の下に置いておく事にしたけど、それには一体どんな意図が隠されているのやら。殺さなかったのはシロエの事があるからだろうか。彼自身、本質は優しい人間だしなあ。
 来週、とうとうジョミーとキースが出会ってしまうわけか・・・。

 明日は全力で漫画を読んで全力で感想を書かねば。
 正確にはブログに感想を書く時間がなかった。
 そんなわけで、ここ最近は更新が滞っていました。アニメが見れないから、気分も沈みがちでした。でも、1時間半ほど見るだけでも元気になるものだね。

・クレイモア
 はい、危険人物登場。というか、ラキは絶対にクレアの後をこっそりと付いていってくれると思ってました。このあたり、期待を裏切りませんね。
 そして、新キャラはクレイモアで最も危険な人物。いい感じに狂っていました。でも、私はNo.1の方が好きかな。
 何が良かったかと言うと、思ったとおりのことをやってくれた事かな。ラキを覚醒者の目の前に放り投げるとか。見ていて、ある意味最高でした。こんな奴、こういう作品に1人は必要だよね。そもそも、首を折られても死なない、とか。凄いわ。
 最終的にクレアとラキは別れる事に。長い別れになりそうだけど、どうなるのやら。

・神曲奏界ポリフォニカ
 最終回でした。そんなわけで、今までのゲストキャラどころか、ポリフォニカシリーズの別の作品のキャラまでちゃっかりと登場していました。声は入っていませんでしたが。
 話も問答無用のハッピーエンド。悪者は捕まり、街はいつもの如く平和に。フォロンとコーティの中は変わらない。そんな日常が続いていくかのような終わり方でしたね。こういう終わりは嫌いではないですけど。今までの話にもよりますけどね。
 ハッピーエンドはハッピーエンドでも、それまでの過程がなかなか良かった。博士の想いは精霊に伝わったし、博士の願いも叶ったのだから。暴走した精霊の騒ぎが、結果として、その願いを叶える為の一因になってましたけど。
 どうでもいいけど、あの犯罪者3人組、もう少し周りを確認しろよ。

・ながされて藍蘭島
 まちが料理を作る話。とりあえず、ちかげはあまり料理が出来ない事が発覚。そりゃ、ぱなこさんが、心配で台所について行こうとする訳です。あんなに散らかされたら、次に台所を使うのが大変です。
 結局、りんのところに習いに行ってましたけど。最初は料理と間違えて、重箱の作り方を教わってましたけど。
 料理は、見た目は悪いが味は良い、というある意味予想を裏切り、ある意味予想を裏切らない出来でした。ふとカオスレギオンのノヴィアを思い出しましたね。持ってきているし、久しぶりに読もうかな。読み始めたら休日が終わりそうな気がしますけど。
 最終的に、まちの料理は食べ過ぎで倒れてました。いくらおいしくても、量が多いとなあ。
 すずのある台詞に耳が痛かったのは秘密。

 明日は残りのアニメを見ないとね。アイマス、なのはSS、風の聖痕、それに黒の契約者や地球へ・・・。熱いアニメばっかりだ。
 書きたいものを書こうとすると、頼まれたものとは違うものを書いてしまう。さて、どうしたものか。なんというか、何も考えずに戦闘場面が書きたい。戦略とか無視した戦闘場面が書きたい。その場面に行くための過程はちゃんと書きますけどね。片方はHP用なんだが。それ以前に、書く時間が確保出来ないんですけどね。やる事をやっていると、気がつくと寝る時間に。ブログもネタに詰まるとなかなか筆が進まないしね。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 あのちっこいのが実は風の精霊王と言う事が発覚。エルウィン以外、誰もわからなかった。そして、言い忘れていたエルウィンにちと萌えた。頭を撫でられて恥ずかしがっているマオを眺めていたブランネージュも悪くなかった。意味のわからないところで、心惹かれるのが私。
 話の方もなかなか燃える展開。とはいえ、せっかくゼクティクローンで戦闘を仕掛けてくるのだから、そのあたりの描写をもっと増やして欲しかったかな。キリヤの動揺とかをさ。
 ヒルダを救うところは良かったかな。基本に忠実で。悪ヒルダの心剣を抜いて、その心剣を砕く事で、悪ヒルダを倒す。実際、ソウマは持っていただけの気もするけどね。キリヤが二刀流で活躍。やっと、キリヤがクレハの心剣を抜きましたね。でも、最後はゼクティの心剣を抜きそうな気がする。
 次回予告を見ていて思う。トライハルト、格好良すぎだろう。

 私が書いた小説。小説として面白い、と思われたのなら満足。あれをHPに載せられる日がこれば良いのだが。そうなったらそうなったで、ルビをどうするか、という問題が出てくるけどね。
 ここ最近、めっきり筆が進みません。いや、本来の状態に戻ったと言う事かな。正確にはイメージが湧かないんですよね。書きたい場面が目に浮かべばそれを目指して書いていけるのですが、今はそもそも目に浮かばない。これは困った。
 目に浮かぶものをとりあえず書いていこうかな。そうしていけば、いずれ浮かんでくるかもしれない。中盤以降は浮かんでいるのだが。
 そして、小説以外なら結構書けるのも不思議。

・陸上防衛隊まおちゃん
 後半の方が面白かったかな。予想は出来るオチだったけど。特に防衛結界の発動場所が。かわいいエイリアンには見事に逃げられてましたけど。幕僚長がふすまさえ開けなければ。馬鹿馬鹿しくて好きですけどね。
 前半は前半で、爺3人組は面白かった。何だかんだ言って、あの3人って思考パターンが同じだよなあ。そんなにキスして欲しいのなら、孫にでもして貰えよ、と思ってました。話そのものはアメリカに対しての皮肉めいて見えた。だからと言って、防衛なら良い、と言うわけでもない気がするんだが。結局、攻めてきた敵を断つ、という意味ではやっている事に違いがあるとは思えんのだが。せいぜい、心の持ち方程度にしか。
 しかし、まおちゃんの思いに答えてクサナギが新たなる力を解放するのはお約束で良かった。否、お約束だからこそ面白い。

・らき☆すた
 いきなり流れ星の話から始まるとは思わなかった。今回はみゆきさんが輝いていましたね。流れ星の話よりも歯医者の話の時の方が。いや、あんた、すげぇよ。さすがみゆきさん。我々には出来ない事を平然とやってくれます。
 みゆきさんと同じく輝いていたのはこなたの親父そうじろう。どんなに怒ろうとしていても、娘からクリスマスプレゼントを貰うと、あっさりと転ぶところがね。これが男親なんだろう。私はどうなるか知らんが。そもそも結婚するのか?
 良い味を出していたのは先生かな。哀愁漂う背中が印象的でした。

・瀬戸の花嫁
 見ていてある場所を押さえそうになった男は私だけでないはず。いや、マジで。痛くは無いが、何か落ち着かなかった。
 話の方はルナと永澄の話。途中で親父3人組が登場した時点で起こる事が予想出来ましたね。案の定、永澄はルナの親父に追っかけられてましたよ。ターミネートする、と言われながら。
 しかし、ギャグ路線をずっと続けていたのに、突然シリアスになって驚いた。息子を平然と見捨てる両親とうれしそうな燦の親父は相変わらずギャグでしたが。少なくとも、燦と永澄とルナの間はシリアスです。来週が楽しみです。そして、来週で最終回、とか言うのは勘弁してね。
 まわりと話すルナの2面性は面白かったな。そして、マサさんは相変わらず渋い。

 スランプとは思わんが、書く(生産する)のではなく、読む(消費する)方に専念しようかな。面白いものを読んでいれば、また、そのうち目に浮かんでくるだろう。書きたいものの幻像が。
 本日は父の日だったようです。正直、父親の欲しいものがイマイチわからない身としては、何を贈ればいいのだろう、と思っている間に、この日を迎えましたね。釣り道具なんてわからないし。とはいえ、他に思いつくものも無く。そもそも、釣具店で宅配なんてやっているのだろうか、という疑問も。結局、何も贈らなかった、と言う事なんですけどね。

・ハヤテのごとく
 序盤からいきなり落ち込むマリアさんに萌えてました。いや、ああいうのも可愛くていいね。ハヤテの夢は悲しすぎるけど。なんで、そんな現実的な夢なんだか。彼にとって、それすらも実現性が低いもの、と言う事なんでしょうね。そりゃ、聞いてる身は居た堪れなくなるわ。
 話の方は、ハヤテが自分の通っていた高校に行って、クラスメートに再会する話。ついでに、告白される話。最後はハムスターが龍に食われる話。間違ってはいない。
 今回もなかなか笑わせてもらいましたね。告白されて、「2次元しか愛せないんです」と言って断ろうとしたハヤテとか。バックがハルヒだったのが笑える。もうオタク=ハルヒ好き、という方程式が出来たんだろうか。私はそんなに面白い、とは思わなかったけど。その後、スーパーイナズマキックをポチ相手にぶち込むハヤテ。彼がナギと一緒に見ていたアニメがよくわかります。だから、ワタルのバックにコーチが出ていたのね。
 歩、別に先生は悪くないと思う。何も、爆心地が出来るほど殴らなくても。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 ここ数日、見る時間がなかなか確保出来なくて、見れていませんでしたがやっと見れました。
 スバルの変身シーンだけ、やけに長く取られているのは気のせいか。ギンガは初変身シーンなのに簡略化され、ハヤテはいつの間にやら騎士装備だし。とりあえず、スバルの変身シーンのBGMが思い出せただけでも良しとしましょうか。どっちにしろ、歌が聴こえてきそうなほどに勇壮な音楽でしたが。
 そして、久しぶりに登場したクロノ。少なくとも、SSになって、私は始めて見たな。彼も格好良くなったものだ。
 そして、現れるのは新たなる敵。基本に忠実です。これぞ燃える展開。しかも、スバル達では荷の重い相手。彼女達はどう戦っていくのか、と楽しみにしてしまう終わり方が良い。って、後編なのに続くんかい。
 どうでもいいけど、武闘派姉妹だよなあ。あの2人。

・風の聖痕
 ティアナも大概黒い事を言っていますけど、その上を行く和麻が最高。そうだよね、相手が最も良い気分にいる時に邪魔して失敗させた方が絶望感を味合わせる事が出来るよね。主人公の考えでも台詞でもないけど。某黒魔術士を髣髴させる。
 あゆみと煉の会話も原作通りではないけど、うまく纏っているように感じられます。さらに、地震が起きたのは良い伏線ですね。富士山と地震、30年に1度の生贄の儀式。これらが、繋がりますからね。最初は不安だったけど、アニメとしては、なかなか面白くなってきたじゃないか。
 しかし、煉とあゆみ、初々しいなあ。

 部屋の整理は少しずつ進んでいるが、本棚がないのは辛いよなあ。父親なら、板を買ってきて自分で作れるのに。私は、あいにく、父親の器用な部分を受け継がなかったようだ。
 スクライドのDVDを買いに、秋葉原に行くも売ってなかった。そのくせ、他に色々買うのが私。おかげで、NG騎士ラムネ&40DXのシングルCD3枚セットを購入出来ました。ただ、なにぶん古いものだから、メディアプレイヤーにアルバム情報が登録されていない。自分で登録しなければならないわけさ。面倒な。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 前回の次回予告から、てっきり過去の話かと思い込んでいたバカがここに。現在の話でしたね。
 話の方は、面白くなりそう。主人公ヘイの過去が発覚しそうですから。そして、ヘイの契約者としての対価が何かもわかりそう。謎めいた主人公の謎が発覚される。後編が楽しみです。
 いや、前編だったから、話そのものはあまり動いていないので。ゲートの近くに行った事と、なぜか本物の星空を見る事が出来たくらいですね。って、あれの隠し場所と望遠鏡・・・まさか、ヘイが盗み出そうとしたものが原因か・・・?

・地球へ・・・
 ナスカでの生活。ジョミーを挟んで年上と年下の間での軋轢が発生し始めましたね。地球を目指すものとナスカで生活を求めるもの。虐殺にあったメンバーがなぜに地球を目指そうとするのかイマイチ理解出来ないのは私だけなんだろうか。私としては、若いメンバーに共感出来ますね。赤ん坊が生まれ、新たな時代が始まろうとしている。そんな中、サムの登場。操られたサムはジョミーを殺そうとする。
 なんというか、前半と言うか、残り5分くらいまでは良い話でした。最後の5分ほどが辛い話でした。最初、サムは死んだのかと思ったよ。生きていて良かった。彼は良い人だから。ジョミーにとってもキースにとっても親友だし。だからこそ、彼は苦労しそう。
 しかし、ミュウは大変だなあ。出産の苦痛を全員で味わう羽目になるのだから。そして、なきねずみに名前をつけていなかったジョミーと赤ん坊にプレゼントを作っていた艦長が可愛かった。

 テレビをつけていたらアニメがやっていた。主役は関智一だった。それ以上に、矢尾一樹の声が記憶に残った。もしかして、このアニメって面白いのでは。
 ゼミの恩師に手紙を送ったところ、FAXで返事が来ました。返事が来た事に驚き、さらに、手紙ではなくFAXと言う事に驚きました。手紙ならまだしも、FAXとは。まあ、問題は、私がFAXの使い方を理解していない事なんですけどね。どうやって、返事を出そうか。FAXで。

・ながされて藍蘭島
 すずが風邪をひく話。オチは大体読めていたけど、楽しめました。このあたりの期待を裏切らない所が良いですね。すずも予想通りなら、あやねも予想通りでした。期待が裏切られなかった事に満足です。
 話の方は、新キャラとしてゆきのの母親かがみ登場。とりあえず、私は年上の魅力にメロメロでした。あんな人に「ちゃん」付けで呼ばれたい、とか思ったのは秘密だ。
 しかし、最初の風呂の場面がすずの夢だったとは。普通、ああいう夢は男が見るもんだろ、と思ったのは私。おかげで、夢だと言う事に気づけなかった。その後の展開は予想通りでしたけど。水がめからすずを出した時に行人が鼻血を出すのは予想通り。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 燃え展開に目が離せない。新機体の登場、最強パイロット真の敗北。そして、主人公はるかとライバル千早の邂逅。これを燃えずにして、何に燃えろと。次回も目が離せそうに無い。
 どうでもいいけど、いくら体を温めるためとはいえ、裸になって抱きしめるのは迷信と聴いたが。そして、胸のあたりがうまく隠されている事に笑ってました。
 しかし、はるかがインベルでパンチを繰り出す場面を見て、脳裏に浮かんだものが1つ。ガオファイガーでブロウクン・ファントムとぶち込む勇者の姿。

 考えてみると、今回は、両方とも雪の話だったな。前者はコメディで、後者はシリアスだったけどさ。
 アニメになるにしろ、ゲームになるにしろ、漫画になるにしろ、小説になるにしろ、媒体によって、長所が違う事をまず考えるべき。その上で、媒体の長所をうまく伸ばして、かつ、同じ作品である、と感じられるものなら、私は基本的に気にしない。だから、私は漫画版スクライドもアニメ版スクライドも好きなのだ。小説版(原作)魔法戦士リウイも好きだし、アニメ版のリウイも好き。今は風の聖痕かな。アニメはアニメで面白いと思ってます。最初は原作が好きだったので、違和感を感じたけどね。

・クレイモア
 集められた4人の共通点が発覚。全員、覚醒者になりかかりだったわけなんですね。そんなメンツを抹殺するために、組織はわざと危険な任務を押し付けたわけですか。いやはや、こういう展開も結構好きですよ。デネブも自力で元に戻りましたし。このアニメは、意外と期待は裏切らない。
 話そのものはインターミッションとしての印象が強かった。クレアにしても、ただ妖魔を倒すだけではなく、目的が生まれたので、今後の展開が面白くなりそう。とりあえず、No.4が危険なようだ。ミリアを挑発したのは彼女だろう。
 ところで、覚醒者を「アートマン」と読んでしまうのは、リアルバウトハイスクールの読みすぎなんだろうか。

・神曲奏界ポリフォニカ
 案の定、次で最終回でした。
 話が終盤に近づいてきたせいか、今までのゲストキャラが登場。警官とか、第1話で出てきた少女とか。
 そして、話の方もシリアスに。今までアニメにおいては顕在化していなかったポリフォニカの世界における問題が噴出してきましたね。どこの世界にも過激派いるようです。それはポリフォニカの世界でも例外ではなかったわけですね。だからこそ、面白く感じるわけですけど。自分とは異なるものを排除するのが人間ですし。現実を見てもそれがよくわかる。
 しかし、人間の命があっけなく失う事を、こうも端的に表してくれるとは。あまりに予想外で理解が追いつかなかったよ。

 結局のところ、面白いものは面白く、面白くないものは面白くないわけである。MoEのアニメは、あれはあれで面白かったし、ROのアニメも今から思えば、王道的だったな。あのアコを殴りたかった気持ちは嘘ではないが。そして、子安最高。
 なんか知り合いが支援プリを作り始めたようなので、少し昔を思い出してみた。確か、男アカウントの武装を利用して、レベル上げをしてたんだっけ。プパロンコくらいしか装備出来ませんでしたが。それと、安くで売っていたから買った+4ソヒーシューズ。思い返してみると、結構豪華な装備。まあ、2年以上やって集めた装備品を使ってましたからね。そのくらいは揃うようです。レモンは基本的にケチなので(無駄なものに金をかけるので)、あまり使わなかった気がする。一応、フェンクリも持っていたかな。
 そして、グリム狩りに対する不満が爆発しかかっているのかな。アサシン使いはグリムを使う時は出来る限り気をつけないとね。人に迷惑をかけないよう心がけ、迷惑をかけたと思ったら、すぐに謝れば問題は無いだろう。私は出来る限りそうしてたな。特に西兄貴で。囲まれた時とか。まあ、人に迷惑をかけずに生きている人間なんていると思わんが。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 展開がちょっと早い様な気がする。やはり、1クールか。
 さて、前回、トライハルトから預かった希望は案の定ゼクティでした。キリヤの喜びようったら。よほど、ゼクティが好きだったようです。本人が気づいているかどうかは知りませんが。
 マオと話しているソウマを見ていると、ソウマは大人になったと言うか、余裕があると言うか。初期に比べて、だいぶ変わりましたね。
 話は終盤に目掛けて一直線。ゼクティの復活、マオの参戦、最後にマオから心剣を抜くソウマ。まさに怒涛の展開。というか、指輪がないと心剣は抜けない、とマオは言ってたし、ソウマもそう思っていたけど、別に指輪が無くても抜けるだろうに。指輪が無い頃、クレハから心剣を抜いていた事まで忘れたのだろうか。
 しかし、今回、エルウィンは何もやっていない気がする。寝てたか、寝ぼけていたか。役立ったのは、あの小動物の台詞を通訳したくらいか。まあ、ブランネージュも出番は少なかったけどさ。好きなのに。

 みんな、下らない事で論争するね。私、そういうのは大好きだけど。読むのも含めて。むしろ、眺めるのが、かな。白とか黒とか、男とか女とか、アニメ化に賛成とか反対とか、いやはや、戦争が下らないのと同様に下らない。眺める分には面白いですけど。
 結局のところ、自分が正しい、と言いたいだけだろう。だから、他人の考えは間違っている、と言うわけなんだし。
 大切な事は自分はこう思う、と言う事だけなのに。自分のやった事は自分に返ってくるだけだし、馬が合うから付き合うわけだし、アニメになればなればで、見るだけだし。ま、そんなものよ。
 格好良い言葉ではあるが、実際には傲慢な考え。結局のところ、自分が強く、守られる相手は弱い、と定義しているわけなのだから。所詮、自分より弱いものしか守れないんだよ。

・陸上防衛隊まおちゃん
 1話目といい、2話目といい、オチが良い話だった。
 1話目は、かわいいエイリアンが陽動作戦を敢行する話。戦力を分散させてから、本命で本拠地を突くなんて、可愛い顔して味な真似をしてくれますね。にしても、戦闘機はわかるが、青森や四国から、潜水艦や戦車でよくあの短時間で戻ってこれたな。
 2話目はどこかで見た旅館の話。えらくボロボロになってましたけど。どうやら、ろくでなしの旦那が原因の一端のようです。きっと声は上田祐司(現在はひらがな表示)なんでしょう。要所要所にラブひなネタが仕込んであったのは笑えたね。シルヴィーの窓拭きのやり方とか。

・らき☆すた
 前半の終わり部分に感動した。アニメ店長、最高でした。私、あの類の店のキャラで一番好きなのはアニメ店長なので。嬉しくて嬉しくて。
 後半は後半で、こなたの親父が面白すぎる。確かに、男1人に女子高生3人の食卓なんてまずありえない。まあ、私の夢は5人のママ先生との同居なんだが・・・。
 最後の最後のらっきーちゃんねるが一番面白かった。白石みのるが面白過ぎだろ。ツンデレについて、あそこまで演説されると何も言えない。ツンデレの本来の定義を知れた事は有意義だったと思います。最初ツンツン、最後デレデレね。私の好きなタイプです。要するに、気が強い、と言う事なんだし。そういうキャラが照れたりするから萌えるんだよ。

・瀬戸の花嫁
 ダイエットの話かと思っていたが、いつの間にやら違う方向に。永澄が巨大化しましたからね。人魚用の健康ドリンクを飲んでしまったがために。副作用にしては、いくらなんでも。最後は愛の力で元に戻りましたが。
 個人的には現実主義者な母親が最高でした、前半ではあれほど息子と一緒に変なものに夢中になっていた父親も家が壊されると敵になるようです。この両親、息子を愛しているのか愛していないのか。ひどい扱いだった。
 そして、マサさんは最高でした。延々とツッコミを入れていたシャーク(子安)も良かった。

 地球を守る。環境を守る。自然を守る。いつから人は、そこまで強くなったのやら。自然なくして人は生きられないよ。少なくとも今はまだ。異常気象というが、自分達にとって異常なだけだろう。いい加減、その人間中心の考えを改めたらどうなのだろうか。
 人生の教訓と言うものがある。自分の経験から出てきたものもあれば、人の経験から出てきたものもあろう。時として、漫画や本、ゲーム等から得られる時もある。どういったものであれ、生きるための道筋であるのなら、価値のあるものだろう。
 漫画やゲームならバカにされる?
 漫画も小説も同じ虚構だろう。表現方法が違うだけで、同じだと思わないか。それに、面白いものというものは、その根本に作者の伝えたいものがあるわけだよ。それが、きっと教訓になる。

・ハヤテのごとく
 年上キャラとツンデレキャラの魅力を再確認した話でした。いやはや、年上もツンデレも良いよな。爺さんを甘やかすマリアさんとか、ハヤテ相手に照れる凪とか良かったよな。
 話は凪の爺さん登場。凪の唯一の肉親のようです。と言う事は、凪は両親がいないんですね。てっきり、別に住んでいるものだとばかり思っていました。
 そして、爺さん、ハヤテの人生は無意味だと断言。親の借金を返すだけの人生は、少なくとも私はヤダ。ハヤテは悩み始め、妄想を経て、凪を護る事を誓う。誓いを持って、人生の意味にする。
 こうやって書くと、凄く王道的な話ですね。観ている時は、笑っていただけのはずなんですが。前半なんてオチてなかったし。後半は咲が見事にオチを担当してくれましたけど。
 今回、最大の感想は、マリアさんに甘える爺さんが羨ましくて仕方な・・・あ、いや、何でもない。というか、昨日も似たような事を書いた気が。

 如何なる状況、如何なる理由があろうと、最後に決断するのは自分。自分で決断した以上、それは誰のせいでもなく自分のせい。誰かのせいにしたいかもしれない。相手の言うとおりにしただけ、と言いたいかもしれない。それでも、相手の言うとおりにする、と決断したのは自分だろうに。決断したのが自分である以上、自分のせいでしかなく、自分で責任を取るしかない。何よりも、誰かのせいにするのは楽だが、一生成長しない。
 という考えを実践していきたいものだね。ついでに、小説で使いたいものだ。
 さてと、今期のアニメのCD、欲しいものは一通り集まりました。瀬戸の花嫁のOPを手に入れたことが大きいですね。余裕があれば、まおちゃんや藍蘭島のCDも買おうかと思います。ただ、もう少しで改変期がやってくるんですよね。1クールもののアニメはそろそろ終わる時期です。そして、2クールもののアニメはそろそろOP&EDが変わる季節です。というか、なのはSSは絶対に変わる、と思っているのは私だけなんでしょうか。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 やはり、サブタイトル通りの話でした。予想通りといえば予想通りです。ただ、あとに続きそうな雰囲気は残してましたね。あの契約者は死ななかったようです。
 結局のところ、ゲストキャラのアリスは結局依存した相手を欲しがっていただけ。未咲はアリスに裏切られた、と思ってましたけど、アリスからみれば、未咲の方が裏切った、とも取れるわけですね。未咲自身はずっと友達だと思っていたわけですが。
 とりあえず、あの護衛は絶対に裏切ると思ってました。そして、今までパッとしなかった、斉藤が格好良かった。

・地球へ・・・
 前半はキースが主役の頃にジョミーが何をやっていたかと言う話。なぜか、艦長視点でした。どちらかと言えば、ジョミーに好意的な大人が少ない中、彼は好意的な方ですね。そして、気が付かないうちに、だいぶ時間が経っていたようです。
 後半はジョミーがこれからのどうすべきか、という課題に悩み、解決する話。大人には好かれていませんが、年下には好かれているジョミーが見られます。というか、ジョミーに比べて、あんなに小さかった子供達が気が付いたらあんなに成長してましたね。
 そして、棄てられた星にミュウ達は入植する事になる。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 戦士たちの休息。インターミッション的な話かと思いきや、やはり、なかなか休日にはならないようです。途中までは休日だったんですけどね。来週は後編だけど、休日ではないと思う。
 とりあえず、フェイトがエリオとキャロのお母さんにしか見えない。いや、もう、その場面、笑いがこみ上げてきたからね。面倒見が良いというより、すっかりお母さんになってました。いや、ホントに。そんなフェイトに萌えてましたけどさ。そして、格好良いシグナムさんに燃えていた。
 しかし、エリオとキャロの2人は初々しいね。シャーリーが立てたプランを律儀に守っているのだから。しかも、エリオ、普通にキャロにも見せてるし。あれは、エリオがこっそり見て、キャロをエスコートするんじゃ。まあ、10歳で素直な子だからなあ。

・風の聖痕
 3巻の話が始まりました。前回に引き続き、ティアナ登場。前回のゴーストバスターズの話は、やはり3巻の話を円滑に動かすためのものだったみたいですね。というか、そうじゃないと、アニメしか見ていない奴は絶対についていけない。芹沢と花音が煉を取り合いするのは、別にあの話が無くても、さほど問題ないしね。今回の話、始まりと同時に取り合ってましたけど。
 話そのものは、やっと和麻の非道っぷりが小説に近づきましたね。正確には、やっとアニメで表現出来るレベルに落ち着いて来ただけ何でしょうけど。ティアナ相手に交渉している姿は最高でした。そして、紅羽相手にティアナを水戸黄門の印籠のように持って威圧しながら、脅しをかける姿は最高です。

 エリオがうらやましい。私だって年上のお姉さまにあれくらい世話をやかれたいし、甘え・・・・・・あ、いや、気にするな。聴かなかった事にしてくれ。
 そもそも、どうして基礎年金番号をもっと早くから1つに統合していなかったかが不思議。政府や与党(特に長年与党であった自民党系列)に責任が無いとは言わないが、野党にも責任が無いとは言わせない。結局、こういう問題は起きるべくして起こったものだし。こういう事が起こらないような政策を訴えてきた、というならまだしも、反対のための反対だけをし続けてきた野党に、責任が無いとは言わせない。今またこれを政治道具にしている時点で、与党も野党も同列。もう少し折り合えよ。対決すればいい、ってわけでもないだろうに。まあ、対決の結果として、両者の利点を備えた物が出来ればいいけどさ。
 というか、仕事が面倒なので、コンピューターに打ち込みませんでした、としか思えない社会保険庁の職員は、社会人として無能としか思えない。で、彼らを守るのが労働組合。そして、労働組合が支持していた政党は・・・って、おや、何か面白そうな事に。

・ながされて藍蘭島
 良い話でしたね。普段のドタバタコメディとは違う方向ですが、たまには良いですね。良い息抜きになる。それでも、要所要所では普段と同じ事をしてましたけど。あやねとまちとかね。あの2人は変わらんな。
 雨の日の話。ゆったりとした時間が流れているな、と感じているうちに、話が終わってましたね。途中、暇を持て余す行人が面白かったんですけど。その後、すずに将棋で完膚なきまでに叩きのめされてるし。
 最後は行人の妄想で締めでしたね。すずの花嫁姿を想像して鼻の下を伸ばしていましたから。何だかんだ言って、行人の気持ちはすずに向いているんじゃないかと。
 スク水は確かに水中用の衣服ではあるな。だからと言って、水に濡れても平気、というわけではないが。むしろ、寒いぞ。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 期待させておいて、裏切るのがこのアニメ。伊織はうまくいきそうだったんですけどね。人生とはこういうもの、と言われれば、そうなんですけどね。だが、挫折を繰り返した後に、栄光があると信じて見ていこう。
 今回はマコトの過去がおぼろげながら明かされてきましたね。まさか、彼女と姉妹だったとは。マコトがアイドルに心を認めないのも、やはり過去に見た事故が影響しているようです。今後、過去の話が明かされるにつれ、話が重くなっていきそうです。見た感じ、もう少し気楽に見られるアニメだと思ったんですけどね。まあ、こういう話は好きですけど。でも、最後はハッピーエンドを願う。

 どうでもいいけど、菅代表代行に責任を擦り付けるのはどうかと思う。別に彼だけの責任じゃないでしょう。制度(法律)も悪かったし、社会保険庁の体質や職員も悪かった。結局、政府が責任取れば良い、というレベルではないんですよね。良い解決策が無いものか。もう、全部認めて、虚偽申請をしてきた奴に対して、不当に請求し受け取った額の3倍くらいの罰金でも与えればいいんじゃないのか。
 私のように、積極的に行動を起こせず、能動的でない人間はこれしかないと思う。受動的にしか行動出来ないのなら、与えられた状況下において、その時点で出来る最善を尽くせば良いと思ってます。それより上を求められたのなら、それを目指せば良いだけ。そうやって、成長をしていくものだと思ってます。というか、そうじゃないと、ずっと仕事が出来ないままだよ。まだ入って2ヶ月なのに、次の説明会任せた(明後日)、と言われても困るよ。
 ついでに、LKPの方もきついかなあ。まあ、何とかなるかな。アクトレイザーをやる時間はあるんだし。それに、期待に応える気はないが、自分でやると言った以上、やらないわけにも行かないしね。退路ないし。その状況下だと、実力以上に発揮出来るしね。今も昔も。
 ・・・でも、私、小説を書く、なんて一言も言ってないけどなあ。

・クレイモア
 クレアの本来の強さが発揮。やはり、彼女はテレサに近づこうと努力していたようです。だからこそ、妖気を抑えた戦闘なら弱いが、相手の妖気が強くなれば強くなるほど強くなる。ただ、自分自身の妖気も抑えるため、攻撃力まで落ちるようです。そこが、テレサとの違いかな。ミリアにも言われてたけど、修行が足りないわけですね。
 そんなわけで、男の覚醒者は絶望を教えてやる、とか言いながら、逆に倒されました。彼の方が結果的に絶望を教わってましたね。クレアにとって、彼程度ではちっとも絶望を感じないようですし。もう、男の覚醒者がかませ犬みたいになってましたよ。前半はあんなに強かったのに。
 しかし、何となくエロかったなあ。それ以上にグロかったんだが。

・神曲奏界ポリフォニカ。
 ディーレンの過去が発覚。メイルリートをなぜ邪険に扱うかがわかりましたね。どっちかというと、彼の誤解に近いんですけど。メイルリートは黙ったままだし。彼女なりの優しさで。その誤解も、フォロンとコーティによって、解けるわけですけど。何があったかは、全部言われてしまいましたからね。
 しかし、メイルリートの声はやっぱり微妙。どうも、私は能登麻美子の声は好きになれないらしい。反面、ヤーディオの声は大好きです。格闘バカっぽい声を見事に表現出来ていると思います。それに、コーティの声も良いかな。
 うーん、次回予告を見る限り、再来週で終わりそうだな。

 今日の朝刊の時点で、日本ハム12連勝。どこか、止めたのかなあ。どのチームもエースを投入しても、なお止めるのは難しそう。巨人なら高橋尚や内海、中日なら川上、ヤクルトなら、今年はグライシンガー、広島なら黒田。このあたりを投入しない限り、止まりそうにないな。横浜なら三浦かなあ。あれ、阪神の今のエースって誰だ?
 仕事先のボーナス日が突如2日早まった三月秀嵐です。営業の方々なら、嬉しいでしょうけど、人事の身としては、勘弁して欲しい事態です。ただでえ、仕事は山積みだし、締め切り近いもの多いし、ついでに言えば、わからない事ばかりなのに。余裕がなくなってきそうです。今週は、金曜日と言うより木曜日が大変な事になりそうです。仕事、終わるのかなあ。いや、終わらせるしかないのだが。ま、目の前の仕事を1つ1つ終わらせよう。

・シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 なぜか、エルウィンの事だけはなかなか信じないソウマ。って、ただ単にからかっているだけですけどね。たぶん、反応が面白いから。
 話の方は、トライハルトが捕まりました。死亡フラグを立てたと思いきや、生存フラグが立ったかな。奴も諦めが悪そうだし。
 ソウマはソウマでトライハルトから希望を譲り受ける。たぶん、あれ、ゼクティ。もしくは、キルレインの妹さん。死人が生き返りまくる話はあまり好きではないんですけどね。ドラゴンボールだけは別格ですが。
 そして、ソウマがやっと男からも心剣を抜きました。本人、男からは抜けないものだと思っていました。目の前でトライハルトが抜いていた気がしますけどね。まあ、ソウマはバカだし。
 来週は、とうとうマオとソウマが合流。最強の傭兵団が集まります。しかし、エルウィンとブランネージュは良い。

 明日、ブログ書けるかなあ。正確にはアニメが見られるかなあ。HPも更新したい部分があるのだから。ま、鋼の戦神は歌になったみたいだから、歌詞を考える必要はなくなったけどね。アイビスのテーマソングは出来たのかなあ。それと、64のテーマソングのCD化は・・・。
 6月4日だから64の日。安易な理由ですが、それ故に、説得力がある。スパロボ64の発売日なんて、忘れ易いものよりも、こちらの方が覚えやすくて良いですね。そんなわけで、今日はスパロボ64の日です。そして、6月1日から9日までは64ウィーク。そんな、企画があるのですが、参加するのを忘れてた。まあ、私は応援するだけですが。近いうちに、スパロボ64関係の企画には参加しようと思います。HPの入り口あたりに急にバナーが貼られるかと。

・陸上防衛隊まおちゃん
 劇で第2種防衛装備はやりすぎだと思う。というか、いまさらだけど、あの変身になぜに金がかかるかわからない。
 とりあえず、笑えた。劇の練習とはいえ、カゴメが防衛を出撃させてしまっていたおかげで、知らないうちに防衛に成功してましたね。やっぱり、悪い事は出来ないものです。しかし、よく帰ってこれたな。
 個人的には生徒会長のために、防衛バッジを差し出す決意をする下りが好きですね。
 2本目は基本に忠実な話。2つの主役を置き、片方の会話が、そのままもう片方の行動になるという話。会長が雪山に遭難する話。ついでに、シルヴィーの話を真に受けたまおちゃんが遭難している人を助けようとして遭難しかかる話。最後にちゃんと防衛しているあたりがこのアニメらしいところ。どうでもいいけど、この3人、食べ過ぎ。

・らき☆すた
 何となく、色々と納得出来る話でしたね。でも、寿司占いって何だよ。寿司なのにガリって何だよ。だったら、お茶もありかよ。
 血液型占いにしろ、なんにしろ、当てにはならないと思うけどね。今日一日、気をつけよう、程度には役立つと思うけど。少なくとも、私は自分の性格や行動を血液型のせいにはしたくないかな。そんなもの、私を構成する1つに過ぎないし。
 まあ、なんか、アニメの感想からずれてるね。本編は、そこはかとなく伏せられた単語にひたすらに反応してしまいましたね。つかさの見ているドラマは14歳の母とか。五輪は荒川静香、高校野球は田中と斉藤、日本シリーズは日本ハムと中日。でも、ハムの投売りはなかったと思う。多少は安くなっていたと思うけどね。
 相変わらず、本編以上に、らっきーちゃんねるが面白かったね。つかさは確かに、ToHeartの神岸あかりに似てるね。言われるまで気づかなかったけど。だから、あの時、あの制服を贈ったわけか。
 ところで、白石みのる・・・あんた一体何やったんだ。

・瀬戸の花嫁
 ルナの父親登場。どこかの未来から来た機械生命体のようでしたね。いや、もう、面白かったんですけどね。燦がすっかり相手の事を忘れているとことか。ルナの父親の帰り方が、焼却炉に飛び込むとか。どう考えても、無愛想や不器用じゃ説明出来ない。
 それと、三河が面白かったかな。護身用にロケットランチャーを持ち、電話を使えば、衛星レーザーも発射出来るなんてね。それを使った直後の、真っ白になった永澄の台詞は当然かと。ああいう場面では、笑いしか込み上げて来ませんが。それでも、ちっとも平気な親父はすごい。燦の父親といい、ルナの父親といい、親バカは父親は無敵にさせるようですね。
 ・・・・・・ぶっ倒されて、泣いてる子安もいい。

 業者の書き込み・・・しかも、RO関係か。とっくにROを止めた人間のブログにまでRWCの広告なんか載せるなよ。鬱陶しい。ああ、もちろん、問答無用で削除したよ。しばらくは、コメント承認制は続けなければならないようだな。URLのある書き込みは基本的に削除の方向で。
 久方ぶりにWiiでゲームをやってました。ゲームのタイトルはみんな好きなあのゲーム。そう、アクトレイザーです。・・・え、知らない? これも時代の変化か。面白いんだけどね。特にシミュレーションパートが。何よりも、私が手に入れたSFCソフト3本目だしね。だから、印象に残ってる。簡単に言うと、神様が銅像に宿って、魔王の配下を倒していく話。配下を倒すと、土地を奪い返して、人間を入植させる。人口が増えるとレベルアップ。そんなゲームです。魔王の配下を倒すアクションパートと人口を増やすシミュレーションパート。この2部構成が良い。
 ロマサガ、ファイファン、スターオーシャン、SFC版ファンタジア、エストポリス伝記、ヴァーチャルコンソールで落とせるようにならないかなあ。落とせるようになったら、絶対に買うのに。

・ハヤテのごとく
 作者監修のアニメオリジナルの話。というか、魔王の名前って、まさか・・・いや、まさかね。魔王の声が後藤邑子だった事に、最後まで気づかなかったんですけどね。私もすっかり落ちてます。どこかで聴いた声だな、と思いながら、誰の声かわからないなんて。三石琴乃、石田彰、緑川光、子安武人あたりなら、まだ判る自信はありますが。林原めぐみも大丈夫なはず・・・。
 話の方はやりたい放題でした。本編とは全く持って脈絡のない話になってました。個人的にはマリアさんがたくさん見れたので満足です。いきなり、どこかの歌姫のような髪飾りをつけて歌いだしたり。いや、声は同じですけど。誰も17歳だと思ってくれなくて嘆いたり。イジワルそうですね、という葉書に落ち込んだり。最高でした。ついでに、ヒナギクも見れたので、さらに満足。どうでもいいけど、今回、しばらくお待ちください、と言わんばかりのシーンが多かったな。
 ところで、今回のアニメを見て、NG騎士ラムネ&40を見たくなったのは私だけじゃないよな。あんな台詞を聞かされ、あんなものを見せられたら、見たくなるのは当然だよな。

 ゲームの腕も落ちたよなあ。アクトレイザーの1面でこんなに死ぬなんて。もう少しマシだったんだが。
 この前、久しぶりにアニメイトで漫画と小説を買い込んでました。何ヶ月ぶりだろうか、こんなに買ったのは。少なくとも先月は買ってないな。あ、でも、3月に買い込んだか。引越し前だというのに、荷物を増やした記憶がある。

・ハヤテのごとく
 小説版です。作者はまぶらほで有名な築地俊彦。
 読んで思った。違和感がないよ。なんというか、媒体と登場人物と若干の世界設定が違うだけで、やっていることそのものは、まぶらほもハヤテのごとくも同じじゃないのか、と思うくらいに違和感がなかったよ。ハヤテのごとくが好きな人は買っても損はしないんじゃないかな。ハヤテのごとくの雰囲気はきっちり出てたし。何度も書くが、違和感がないくらい。
 話そのものはハヤテがいかにナギに忠誠を誓っているか、という事がわかる話です。ナギの内面もきちんと描かれていましたね。恋する女の子は大変ですね。でも、私はヒナギクの方が好きです。

・有限会社コボルト私立探偵社
 ドラゴンマガジンで掲載されて以来、好きな漫画です。単行本が発売されたら、買おうと思っていました。発売されたので、買ったんですけどね。相変わらず、心温まる話ばかりです。でも、あと1つ、話があったはずなんですけどね。あの話は2巻に載るのかな。
 次はろーぷれぐるぐるが単行本になればいいのだが。

・パンプキン・シザーズ7巻
 話がなかなか進まない。6巻では、2課の機密文書を読んでしまった、と言うところで終わってました。その機密文書が関わってくる話です。
 とりあえず、怪しいのはブランドン中尉だね。あいつはだいぶ怪しい。それと、ヴィッター少尉が戦った相手は、インヴィジブル・ナインの可能性があるね。
 まあ、今回、一番面白かったのは、エリスとロジャーかな。それと、ロザミィ。この3人の掛け合いは面白かった。

・魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS
 A'sからStrikerSに続く話でしたね。レリックが始めてなのは達の前に出てきた話と、スバルとティアの出会いの話でしたね。前半がレリックの話、後半がスバルとティアの話。
 前半はともかく、後半は良い話でしたね。悪口を言われたティアとスバル。怒るスバルに対して、悪口なんか聞こえなかった、というスバルが。この漫画で一番印象に残りましたね。
 あとは、スバルの姉のギンガも良い性格でした。おしとやかかと思いきや、根本はスバルと同じでした。そのギャップがなかなか良い。

 次は月光のカルネヴァーレかな。ゲームはやっていないから、楽しみです。今度、じっくりと読もう。今月は、コードギアスの漫画と小説も買わないとね。それと風の聖痕&待ってて、藤森くん!も。
 ここ最近、讀賣新聞の時代の証言者を読んでいる三月秀嵐です。55年体制の頃にいた田村議員の話なんですけどね。読んでいて面白いの何の。政界というのは、かくも面白いものだったとは。今度から、政治面が楽しく読めそうですよ。
 というか、讀賣新聞の時代の証言者はホント面白いよ。政治家だけじゃなくて、マラソン選手も書いていたことあったし、物書きもいた。まさに時代の証言者達の記録。表の華々しい栄光の裏で苦労した事や、今となっては笑い話に出来る事まで。もっとちゃんと読んでおけば良かった。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 相変わらず、シリアスとコメディの入れ方が良いね。刑事の斉藤さんとか、最高ですよ。潜入しているのに、偽名じゃなくて本名で潜入しているあたり。しかも、相手はマフィア。何でばれなかったのか不思議。ヘイも相変わらず、ひょっこりと登場してました。腹の音をかき鳴らしながら。いくら食べるからって、腹の音があそこまで大きく鳴らないと思うけど。
 それと、霧原警部課長の父親も登場。親娘揃って良い性格をしていると思います。親父さん、それ職権濫用。
 そんな楽しいノリで始まりましたが、終盤は一気にシリアス路線に。月日が経つと人は変わってしまうのか。あんなに仲が良さそうだったのに。いや、あんなにも心を許しているようだったのに。

・地球へ・・・
 サブタイトル通りのお話でした。シロエの想いはピーターパン(ジョミー)には届かず。宇宙(そら)の藻屑となりました。
 個人的には、感情を表に出しまくるキースが良かった。シロエを追いかけ、撃つ時に、シロエと出会った頃から今までの回想をし続けている場面とかね。こういう回想シーンは良いよね。無駄に入れられると、飽きるけど。
 まあ、何とも言えない話でしたね。シロエの台詞や行為にはいくらでも、突っ込めるのですが、話が話だったから、ツッコミを入れられない。
 今後、感情を手に入れたキースが、ジョミーとどう関わっていくのかが気になる。来週はジョミーに視点が戻るようだし。

 LKPの宣伝か。してもいいけど、このブログではな。やっても意味がない気がする。ぽちこさんのブログを読んでいなくて、私のブログを読んでいる奇特なROプレイヤーなんていないだろうし。とはいえ、彼女だけに負担をかけるのも心苦しい。
 この前、会社の用事でお金を使い、立て替えた分が戻ってきたのに、机の中に入れたまま、忘れてきたのが一番大きい。おかげで、この前3万円下ろしたのに、今や5000円もない。明日にでもお金を下ろしてこないと。
 金がなくなった理由?
 いや、ちょっとアニメイトでね。おかげで、なのはSSやらパンプキンシザーズやら漫画が増えました。同時に、ガガガ文庫のハヤテとカルネヴァーレも買ってきました。いつ読むかはわかりませんが。漫画は読み終えましたけどね。ついでに、PS2版Fateは攻略本を読んで、おなかがいっぱいです。もう満足。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 熱血魔法バトルアクションアニメ。何のことかって?
 なのはのDVDのCMでのなのはの説明です。作ってる連中、このアニメをもう魔法少女、と見ていないことがよくわかりますね。
 さて、本編ですが、シグナムさんの鉄拳制裁に驚きましたね。なのはは甘いといえば甘いですけど、シグナムさんは厳しいですね。スバルにしろ、ティアにしろ、なのはに甘えている(特にスバル)のは、見ていて何となくわかってましたから、それにシグナムさんやヴィータがとうとう怒った、って感じですね。
 殴られても納得がいかないのが、スバル。殴られたのはティアですけど。そして、明かされるなのはの過去。無茶と無理の積み重ねの先には崩壊しかない。今出来ることを、確実に積み上げる事がもっとも安全で、もっとも強い。建築物を見れば、それがよくわかる。自身の経験を踏まえた上での訓練だったわけです。やっと、なのはの想いがティアに届いた。
 ところで、カートリッジ式を求めたのはなのはやフェイトではなくて、レイジングハートとバルディッシュだった気がするのですが。

・風の聖痕
 今回は短編のお話。3巻に登場する妖精の顔見せのために、この話を入れたのかな。アニメオリジナルを混ぜながら、馬鹿馬鹿しくも楽しい話でした。いや、もう、綾乃が面白すぎます。個人的に残念だったのは、七瀬が、バケツをかぶった綾乃を拝まなかった事かな。それ以外は、満足。まさか、宗主が煉相手に、別の短編でするような会話をするとは思わなかったけどね。まあ、あの話を入れる余裕はなさそうだから仕方ないか。
 あとは、七瀬がトランペットを吹いているのは面白かった。原作でも吹いていたけど、登場が突然すぎて笑えた。
 次は3巻の話か。吸血鬼の話はしないのね。

 ガガガ文庫、小学館から出ているのか。月光のカルネヴァーレって18禁だよな。大丈夫か、小学館。
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