三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 遅い夏休みです。そんなわけで、今日は昼から帰省します。というわけで、こんな時間にブログの更新が。

・クレイモア
 一体、クレアに何が・・・。限界突破か。
 1話丸々戦っていましたね。ずっと劣勢でしたけど。デネブが一時戦線離脱しましたが、彼女の生命力と強い意志を考えれば、必ずや復帰する事でしょう。
 ラキの方は、クレイモアと覚醒者の関係をイースレイに教えられ、プリムラが元クレイモアである事を知り、さらに、クレアもプリムラのようになる事を知る。それでも、彼のプリムラに対する親愛は変わらず、クレアに対する想いも変わりませんでしたね。クレアがピエタにいる事を知り、プリムラが止めるのにも拘らず、1人向かう。ラキとクレアは再会出来るのだろうか。来週が楽しみだ。

・ドージンワーク
 ガサ入れ怖いなあ。あんなバスタオルを持っている事を全国放送されてしまうなんて。
 今回も妄想大炸裂(約1名だけ)。まあ、海だしね。煩悩も開放的になるのでしょう。露里は相変わらず、誤解を生むようにしか言ってませんし。勘違い大暴走は見ていて面白い。
 とは言ったものの、一番年上のはずの女性が、一番子供っぽいのは気のせいか。ソーラの方が大人だったぞ。一番はジャスティスだが。
 って、ここに来て新キャラだと。大丈夫か、このアニメ。

 さて、アニメの予約をするか。とはいえ、なぜに新聞がない?
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 折角の皆既月食だというのに、あいにくの空模様のため、関東地方では見れませんでしたね。代わりに、稲光が見れましたよ。雷なんて、ある意味、いつでも見れるのに。ちと残念。
 実際は、皆既月食の場合、真っ暗になるのではなく、月が赤く見えるそうですね。肉眼で確認してみたかったよ。

・ぽてまよ
 もしや、全開の祭りって秋の話だったんだろうか。今回の買い物の話を見る限り。
 前半は見事なまでの初めてのお使い。頼んだものは変えていませんが、それなりに心温まる話なので、基本に忠実な話でしたね。素直が、ぽてまよに対して「100円だった」という場面が印象的でした。素直のさりげない優しさがね。しかし、お詫びに蛇なんて贈られてもなあ。
 後半は、もう冬の話です。このままでは、あっという間に卒業しそうですね。印象に残ったのは、ナレーションの「図星」というツッコミ。絶対にハートマーク付きでしたよ、あの口調は。
 来週は豪華三本立てか・・・。CMはどこに挟むんだ。

・ななついろドロップス
 そして、物語は佳境へと。
 アスパラの鬼気迫る表情を見て。この表情は素敵だ、と思う私の感性はおかしいのだろうか。良い顔だと思うんだが。
 序盤は見ているこっちが恥ずかしい展開(お互いを名前で呼び合おうとする)でしたが、後半の魔法勝負に入ってから、燃える展開でしたね。いつのまにやら、変身魔法少女モノになってましたが、些細な事か。あの危険な魔法は、案の定暴走するという、期待通りの働きをしていましたし。基本に忠実な展開です。本当に、基本に忠実な展開でしたね。正体がばれてしまう場面とか。石蕗はなかなか格好良かったな。
 次回予告を聞く限り、恋人であった期間の記憶を失い、再び恋人同士になって終わり、という展開が幻視出来たが、まさか、そんな単純な展開じゃないよな。

 眼鏡をかけると、なんか、目が痛いな。度がずれてきたか?
 ちなみに、新生は「ジェネシック」と読んでしまうのが、正しいオタク。
 何というか、基本に忠実で悪くない人選の気がしますが、物足りないな。福田官房長官や谷垣財務相を期待したんだが。舛添厚労相は良いけど。むしろ、批判をする人間を重用すべきじゃないかな。理由は簡潔明快。それだけ批判するのなら、それくらい簡単に出来るだろう、という期待と皮肉を込めてね。それに、批判勢力を上手く取り込めば、まさに挙党一致が目指せるしね。
 若い世代の事を考えるのなら、今までの世代が生み出した借金を返して欲しいものだ。あれは、今の時代に決して意見を言えない未来の世代に色々なものを押し付けるものだからね。赤字返済のための増税なら受け入れるさ。それが高齢者イジメ、というかもしれないが、自分達の世代が生み出した借金は自分で返すのが筋でなかろうか。今の時代があるのは彼らのおかげであるのは理解出来るが。もう少し、やりようはなかったのだろうか。

・さよなら絶望先生
 私は美人でも基本的に罵倒はされたくないのだが。
 今回は、そういえば、千里は委員長ではなかったな、と気づく話です。委員長は他にいますからね。髪と存在感の薄い委員長が。たまに見かける。というか、存在感がないにも程があるだろう。
 というか、今回は、臼井(存在感のない委員長、もしくは、存在感のある禿)の話というより、知恵先生の話の気がするのだが。なんだかんだで、彼女の存在感が一番あった気がする。
 ところで、終盤の絶望先生のシャワーシーンはなんだったんだろう。意味がわからない。それと、彼はシャワーを浴びる時も眼鏡をかけているのか。

・らき☆すた
 白石、バスに乗り遅れるなんて・・・。なんて、なんて、おいしい。
 今回はアニメオリジナルが入ってましたね。考えてみると、本編(1~4巻)では、まだ修学旅行に行ってませんから。そういや、3年生なんだから、修学旅行があるはず。
 まあ、そのアニメオリジナルに前後にある小ネタに思いっきり同意していたのは私。ひよのんとか黒井先生とか。確かに、寝る前に思いつくネタは、次の日には忘れています。そして、時間のあるときに限って、ネトゲーはメンテです。
 って、白石も逞しくなったなあ。しかも、白石に押されるあきらを始めてみたよ。
 ・・・って、おい、まて、白石が首になって、小野がレギュラーなんて認めないぞ。おい、どういうことだ、京アニ。自分達のビルをアニメに載せるくらいなら、白石の出番をもっとよこせよ。白石が首なんて、認めんし、許さんぞ。
 ・・・ところで、かがみって、クラスの友達と一緒に回らないのか。クラスで浮いているにも程があるだろ。

・瀬戸の花嫁
 ラストアマゾネス降臨。もう、眼鏡無しでは生きられない。
 いや、人魚の秘薬って凄いね。女にモテて、男に嫌われる、という両極端っぷりには笑えました。まあ、男に好かれても困るけどな。とりあえず、それぞれの好みのタイプがよくわかりましたね。あの親娘は揃って好きなタイプが同じでしたけど。
 個人的にはマキには永澄がどう見えていたかが気になりますね。巻貝に見えていたようですが。一体、どんな姿だったんでしょう。
 それと、不知火明乃のスクール水着姿が最高でした。
 どうでもいいけど、一緒の牢屋に入れたら、風紀が乱れるだけの気がするんだが。しかも、政さんは何もしてないし。ただの巻き添えじゃん。

 明日仕事に行けば・・・5連休。遅い夏休みが。
 さて、久しぶりにゲームに関する記事ですよ。
 今回はスパロボOGsの感想でも。

 発売から2ヶ月経って、やっとリュウセイ編(1周目)が半分終わりました。具体的に書くと、グランゾンとヴァルシオンを撃墜しました。そんなわけで、ここいらで、ちょっと書こうかと。
 GBA版と比べて、全体的に難易度が上がったかな。全滅プレイをすると、熟練度が取れなくなりますからね。そのため、全滅プレイを繰り返して、資金を溜めて、機体をフル改造という手段が取れなくなっているので。とはいえ、そんな事をしなくても、グランゾンは結構簡単に倒せましたが。誰を重点的に鍛えるか、と言う事を決めておけば、問題ないようです。
 とはいえ、熟練度獲得条件のために、なくなく撤退させた敵もいますけどね。ターン制限があるときついわ。
 そして、暗剣殺のエフェクトがめちゃくちゃ格好良くなってる。
 我が故郷(正確には違う)で、世界陸上が開催されております。と言っても、関西にいても見に行かなかったと思いますが。全力全開でインドア派なので。そういや、甲子園にも行った事がない。今は、関西に住んでいる事だし、神宮にでも行ってみようかな。
 結局、何が言いたいかというと、世界陸上のおかげで、アニメが2本見れなかった。来週は放送されるよね。いいところで、終わってるんだし。

・ハヤテのごとく
 個人的には、田中理恵ではなく後藤邑子でやるべきだったネタではないだろうか。それに、ああいう台詞は「それは、ひ・み・つ、です」が一番良い。石田彰の声ですけどね。
 今回は、ツンデレ少女ナギの特徴が端的に表されていましたね。何というか、照れる姿は最高で、嫉妬する姿はもっと最高です。でも、実際にされるのは勘弁です。
 それと、釣りをする時のマリアさんの姿には驚きましたね。なぜに、あそこまで本格的か。そして、屋敷に戻って来る時はいつものメイド服。どこで着替えたんでしょうね。
 ・・・というか、ナギも小さいが、年齢の事を考えると、ヒナギクはもっと小さいのでは。平均と比べて。ま、ハヤテは身長の事を言ってたんですが。確かに、ナギは平均と比べて、背は小さいな。胸は知らん。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 シエスタが空気を読まない子になっているのは気のせいでしょうか。ま、才人も己の欲望に忠実ですが。
 アニエスの仇に迫る話でしたが、そう簡単に真相はわかりません。とはいえ、先生の言動を見る限り、1枚噛んでいそうですね。彼が。もしくは、魔法学院全体が。そもそも、大切に保管すべき、公文書が破られている、というのには何かしら意味があるわけですし。保管場所が魔法学院の地下ですからね。やったのは、魔法学院、と考えるのが妥当か。
 今回は、セーラー服姿のシエスタに受けたな。彼女の周りだけ空気が違うし。めちゃくちゃ積極的になってるし。おかげで、場の空気を乱してる気もするし。いや、こういうキャラは好きですけど。でも、才人は、スカートはルイズのを使ったみたいですが、リボンはどこから持ってきたのやら。そして、あの世界でも水兵の服はセーラー服なんですね。

 問題は、来週は家にいないんだよなあ。
 なんか、フジテレビでやっていたので見てました。見た感想は、簡潔に。
 久しぶりに、萌えアニメでも燃えアニメでもないものを見た気がします。何というか、オタク向けでも子供向けでもない。だからと言って、大人向け、というほど、小難しい事をテーマにしているわけでもない。誰でも見れるし、誰が見ても、それなりに考えさせられる話でしたね。家族で見れるし、1人で見ても面白い。そんなアニメでした。
 テーマ性の事を考えると、今の時代に相応しいかな。主人公のミヨリなんか、まさに現代の子供、って感じですし。対し、田舎の子供達は、現在の田舎の子供を描かれているか、微妙なところですが。古き良き田舎の子供って感じですね。あえて言うなら、ゲームの『ひぐらしのなく頃に』に出てくる子供みたいな感じです。
 テーマは人と精霊の共存かな。結果として、自然の大切さ、偉大さ。水の重要性。仲間との絆。そして、人間の身勝手さ。未知なるものへの恐怖。そういうものが付随してきた。私はそう思いましたね。
 個人的には、最後に猟銃を奪っていく場面が好きですね。どこか可愛らしかった。
 夕立が来ると梅雨の終わりであり、夏が来た、という印象を持っています。昼間は晴れているのにも拘らず、突然、強烈な雨が降る事ですね。夕立、と書く以上、夕方頃に起こるものだと思っているのですが。
 何でまた、21時頃に、突然豪雨が。止んだようだけど、なんだったんだ。打ち水か?

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 ヴィータ、人に近づいているとはいえ、まだ人ではないんだな。
 今回は全編通して、戦闘の嵐。燃える展開だ。個人的には、シグナムさんの一騎打ち(正確には違うけど)以上に、ティアが現在の状況をどう突破するかが気になります。足を負傷し、戦闘機人3人を相手にしなければならない。勝率は限りなく低い。なんか、凄く燃えそうな展開を期待してしまうね。
 あとは、ギンガとスバルの一騎打ちもかな。スバルがギンガを救えるかどうかが重要。このシリーズの流れを考えれば救えるはずなんですが。リインフォースの例もあるからね。ま、ギンガなら救えるだろう。
 それと、今回は色々と懐かしいキャラが見れましたね。リンディやユーノやアルフ。すっかり忘れそうになっていましたよ。いる事を。というか、リンディはまだ現役なんだ。
 フェイトに対して、「戻ってきたのか、それとも反逆か」という問いが戦闘機人から発せられた。私の脳裏には、反射的に「反逆だ」と、カズマの声が響いてきた。

・風の聖痕
 次回予告を聞きながら、次回のサブタイトルを当ててしまった。まあ、5巻を読んでいる人には、わかりやすいサブタイですが。
 今回は全体的に動きのない話。信号の色をイメージしながらの、和麻の過去回想場面は、悪かなかったですね。小説とは違う描かれ方でしたが、最後にツォイリンを護る、と和麻が誓った場面は良かったと思います。風という単語を使ったところとか。小説では、ツォイリンを護る、と誓った場面はまだないですからね。そのうち、出てくるとは思いますが。
 来週からは再び、戦闘の連発か。今回、黒い風を纏った和麻が暴れたようですが。最後の場面とか、主人公というより、見事な悪役でしたけど。

 もう寝るかな。それとも、1時頃までは何かやろうかな。
 ROに入って、知り合いに会うと、ギルドに入れ、と誘われるどころか、ギルド要請が連打された。それを尽く拒否する私。どっちもどっちである。
 結局、私が押し切りましたけど。何というか、ギルドに入ると、逆にROをやらなくなりそう。1人だから、好きな時に好きなように入って、好きに落ちる。ギルドに入ると、精神的にそれが出来なくなる。だから、入らない。果てしなく自分勝手な理由ですけど。私は私のやり方で、ROを楽しむ。それには、ギルドは重しでしかない。戻るべき場所も、帰るべき場所も、とうにない。ただ、渡り鳥の如く、彷徨い続ける。

・ながされて藍蘭島
 やば、今回はしのぶの出番は少ないかと思ったが、あの姿にはやられた。やはり、最高だ。今回は出てきてから、出番が終わるまで全部。
 今回の話は、化けダヌキの話。珍しく、いいようにやられるまちの姿が見れましたね。あそこまでコケにされるまちも珍しい。まつぼっくりに埋められたり、川に落とされたり、井戸に落ちたり。
 ま、彼女はまだマシな方ですけど。一番割り食ったのはりんですから。本物なのに、偽者と断言されましたし。女の子らしい格好をしていたから。彼女の密かな趣味が。まち、すず、行人の3人に全力で否定されるという可哀相な目に。
 あやねも大概割を食っていたが、彼女の場合は、いつもの事なので、あまり気にならない。

・もえたん
 なんか、BGMが熱かった。射的の時の。
 今回は本編に戻って来きました。相変わらず、パロディネタの乱舞ですが。アークスと親父の会話は、インクじゃないけど、さっぱりわからんかったが。ガンダムネタは辛うじてわかる。
 なにやら、アークスの過去が少し明かされてきました。それ以上に、彼の頭の冴えに驚く。考えてみれば、彼は賢い人でしたね。エロい人(鳥)、というイメージが大きくて。
 檜山の声で「光になれ」とは。しかも、ピコピコハンマーで。作っている奴、わかってるな。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 明かされる真実、されど、現実は変わらず。
 最終回に向けて、少しずつ話が明かされてきました。あずさや千早の過去が明かされ、組織が2つに分かれた理由、それぞれがアイドルに乗る理由。だからと言って、今の状況は変わらないんですけどね。
 印象的だったのは、伊織かな。彼女なりに、春香を立ち直らせようと、春香の気を引かせようと、色々と言ってましたね。全て空回りしてましたけど。やよいとは違いますけど、伊織も春香を心配しているのがわかります。
 あとは、インベルが千早の前で春香の画像を起動させた事かな。見ていて、笑えた。三角関係が激しくなりそう。
 そして、最後の切り札が起動する。人類とアイドルと。誰にとって、誰が邪魔で、誰が敵なのだろうか。

 さてと、暇な時にちょこちょこROはやるか。ゲームはまず楽しむものさ。次にやりこむ。楽しく面白いゲームだからやりこむ。やりこみに飽きたら、次のゲームをやるのさ。そして、気が向いた時に、再びやるのさ。
 秋葉原以外にも有名なところはあると思うんだが。六本木とか、原宿とか、銀座とかさ。何で、秋葉原さ。
 しかし、ディスカウントショップと聞いて、店の名前が何となくわかった私も、大概、秋葉原に順応してきたんだなあ。

・クレイモア
 最終決戦開始か・・・。これですら、まだ前哨戦何だろうな。
 名のある人物が次々と死んでいくのには、衝撃を受けましたね。ウンディーネ、ジーン、フローラ。強力であり、魅力的な登場人物であった彼女達が、劇的でもなんでもなく、ただ当然の如く殺されていくところが、余計に悲しかった。人が死ぬってこういうことなんだなあ、と。そこが、クレイモアの面白いところだと思うけど。なんか、凄く悲しかったよ。
 ラキの方は、とうとうプリシラの正体に気づく。それでも、彼女を殺せないラキ。剣を振り上げるも、刃は地面を叩くのみ。ただ、彼はプリシラが泣きながら人を食べるのを、言葉で止めようとしていました。ラキの中で、プリシラという存在はそこまで大きくなっていたようです。
 個人的には、ラキが必死にプリシラを止める姿を、眺めているイースレイが一番不気味で恐ろしかったんですが。白銀の獅子王よりも遥かに。

・ドージンワーク
 ま、漫画はちゃんと描かないとね。
 星君(漢字あってたっけ)は、ちゃんとなじみの漫画を読んでいた、と言う事ですね。だからこそ、手を抜いたとしか思えない、漫画に対して、許せなかったんでしょう。ま、そんな事よりも、勘違いされている事にさっさと気づくべきだと思うんですが。
 今回のなじみの漫画はエロ漫画なのに、エロがないという、たこ焼きにたこが入っていないくらい、変なものですね。その割には5冊も売れましたが。中身は好きに読めるのに、なぜ買うかなあ。

 去年の甲子園も劇的だったが、今年も劇的だったな。去年は引き分け再試合での決着。今年は逆転満塁アーチ。いつも熱いドラマがあるな。幾多の選手の想いの果てに、優勝の2文字はある。
 今日も結局眠いまま。原因は何だろう。6時間では睡眠時間が足りない、と言う事かなあ。まあ、4時に目が覚めたりしますが。
 眠気覚ましに良いものはないだろうか。今日はトイレで顔を洗いましたけどね。それなりに覚めた。朝起きた時にシャワーを浴びたけど、あれはあまり効かなかったな。というか、換気扇を回したまま、家を出てしまったよ。

・ぽてまよ
 まだ夏の話か。親父が良い味を出していたね。
 前半は墓参り。後半はお祭り。気がついたら、新学期でしたけど。
 素直の墓参りとみかんの帰省が並行して描かれてましたね。みかんがなぜ素直に惚れたのか、という命題が解決。2人とも、個性的にも程がある。というか、道に迷うのはともかく、なぜに教室でホットドックを持ちながら寝ていた。
 後半はお祭り。男ばかりのチアガールがみこしを担ぐという、どこにツッコミを入れるのが正しいのか、さっぱりわからない状況です。結局、どこにツッコミを入れるべきだったのだろうか。
 前半の親父は大暴走。ま、ただ単に、素直に構って欲しいだけなんでしょけどね。男親だけって大変そうだな。

・ななついろドロップス
 初々しいカップルやのう。こういうのは笑えるから好きです。
 さて、名実ともにとは言いがたいもののやっとカップルになった石蕗と秋姫。個人的には、キスするより、先にお互いを名前で呼び合う方が先じゃないかな。結局、デートではなく、いつもの場所でキスをしていましたけど。絶対に誰かが来ると思ったんだけどな。
 後半は、久しぶりに星の雫(だっけ?)の取り合い。そういえば、このアニメって、それを集めるのが目的でしたね。路線が恋愛に重点が置かれていたので、忘れてました。新レシピを閃いたすももの勝ちでした。私、閃きシステムは好きだけど、物語上で、突然閃くのはあまり好きじゃないんですけどね。まあ、1クールだから仕方ないか。
 さて、続きの気になる終わり方だったな。気になる場面ばかり予告で流されたが・・・。

 今日は早めに書き終えたな。
 クレイモアとドージンワークもちゃんとビデオテープとDVDに別々に録画予約完了。先週と同じ轍は踏まん。
 思っている以上に、疲労が溜まっているらしい。ここだから書くが、仕事中の半分近くが睡魔との戦いでした。しかも、やろうと思っていた仕事が午前中でほとんど終わってしまったので、昼は、本当に眠かった。明日は、課長に新しい仕事を教えてもらおう。

・さよなら絶望先生
 同人誌か。確かに、本を正せばそうだったんですが。いつからこうなってしまったんでしょう。
 前半と後半で関係ない話でしたね。祭り、という共通点はありましたが。かふかはともかく千里がコミケに来ている事が一番不思議。なんでわざわざあんなところに。藤吉に説教をするためだろうか。
 後半は後半で、担ぐ話。うん、色々なものを担いでいました。ここ数年、色々なものが担がれ、そして、消えていきましたね。時事ネタの王子ネタまで出てきたのは驚きでしたが。
 しかし、同じ祭りでも、全然違うなあ。

・らき☆すた
 あ、なんか、すっげーわかる。私も、試験勉強中にロードス島戦記をぱらぱらめくって、結局、7巻まで読んでしまったな。いやはや、懐かしいな。
 蚊といえば、中学生の頃に、そうじろうと同じ事をしていた同級生がいましたね。上手くいきませんでしたが。本当に破裂するのか。
 蚊の話は覚えているのに、他の話が思い出せないのはなぜ。とにかく、かがみがツッコミを入れていた事と、ゆたかがみなみに膝枕をしてもらっていた事しか覚えていない。ちなみに、サーチ行為は基本的にやってはいけない。それと、最近では、出来ないようになっていたり。ま、やるなら専門ショップよりもスーパーとかのおもちゃ屋が狙い目。
 って、小野大輔?
 え、僕達の白石稔は・・・。まさか、富士の樹海で・・・。白石、白石ぃぃぃぃぃぃいいいいい!!

・瀬戸の花嫁
 ギャルゲーでは女性の気持ちは理解出来ません。あんな女性がいるわけないだろ。
 親父2人、娘に好かれたい一心から大暴走。さすがの政さんもついていけません。しかも、女性の気持ちを理解するために、女装してどうする。実体験をすればいいってものじゃないでしょうに。ルナパパどころか、親父さんまで。政さんまで巻き添えを。永澄が反応に困っていたし。一番困っていたのは、ルナと燦ですが。
 結局は母親の言葉は偉大。というか、決して揺るがない信念を持つ蓮が一番か。やはり、燦の母親だけあるな。格好良いわ。
 何というか、父親って不器用で、意外と怖がりなんだよな。娘に嫌われるのが怖いのだから。

 遅くなったが、寝るか。疲労を回復させないと。
 そんなわけで、コミケに行って参りました。1日目は仕事で行けませんでしたが、2日目、3日目は無事に参加出来ました。私の目的は企業ブースだけですけど。同人は基本的に東方しか興味ないですし。そして、東方は1日目だった。
 そういや、1日目には、企業ブースで「仕事休んで来てんだぞ」と、暴れたアホがいたようですね。仕事が休めなかった私は、どう反応すればいいんでしょうね。コミケなのに、仕事をしている企業ブースの社員さん達も。

・ハヤテのごとく
 マリアさんは、ハヤテを女装させたくて仕方がないのか。
 今回は、介護ロボ8号は活躍すると思いきや、あまり活躍してませんでしたね。序盤はナギとハヤテが遊園地でデートしてましたし。強いはずの介護ロボは、仕事のない従業員3名にボコボコにされてしまいましたしね。典型的なやられ役です。
 後半になっても、ハヤテやタマ相手に頑張るも、開発者に忘れ去られるわ、思い出したら思い出したで、粗大ゴミに出されるという、ひどい目にあってましたからね。
 今回はタマかなあ。印象に残ったのは。ナギに対する忠誠心と、同じ境遇に対する優しさと厳しさを兼ね揃えていましたし。何よりも、ナギの声真似には相当笑った。いやいや、似てるってレベルを超えるくらい似ていた。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 後味の悪い話だったな。
 前回のドールは逃げられたから、少しは救いのある終わりかと思ったんだが、そんなわけはないか。そんな気がしていたから、覚悟は出来ていたけどさ。
 教団の教祖、案の定、あの写真のばあさんでしたが、彼女とヘイとの会話が印象的かな。能力者と人間の違い。結局のところ、違いなんて些細なものに過ぎない、という結論だったんですが。確かに、そうなのかもしれない。ヘイは結構感情的だし。冷静そうに見えるけど。
 この会話が、ヘイにどんな影響を与えるのやら。

・地球へ・・・
 今回はキースの話か。
 インターミッション的な話かな。キースを暗殺しようとする奴を捕まえて、キースが出世する話。どれほど出世しても、彼はサムとは親友のままであるようですけど。そのサムにとっては、キースもスウェナもジョミーも友達。サムの友達同士が戦い合う、というのは、やりきれないね。サムには、彼らがやろうとしている事の意味を理解出来なさそうですが。
 来週は全面戦争。キースは対ミュウ用の武装を揃え、ジョミー達ミュウに対して戦争を開始する。どちらが勝つのやら。
 それにしても、ジョミーの両親はちゃんとジョミーの事を覚えているんですね。それがために、あの時の後悔が、今の娘を護るための理由になったわけですね。
 どっちが羊でどっちが狼なのやら。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 まさか、キスシーンが2回もあるとは。
 第1期にも出てきたあの店が今回も登場。店長を始め、相変わらず、いい味を出しています。
 今回も、裏切り者探しです。そのおかげで、才人はずいぶんと良い目に合ってましたけどね。姫様の胸に手を入れたり、胸を押し付けられながらキスされたり。目の前で着替えをされたり。才人が好きだから、というより必要だったから、そして、才人が平民だから、というのも理由の気がする。
 キスといえば、アニエスとルイズもキスをしていましたが。あれも必要だったから。ごまかし方としては、間違ってはいないけど。それでも、焦っているからと言って、普通、同姓にキスをするかなあ。
 しかし、相変わらず、裏切り者の多い話だな。メイン以外には感情移入しにくい。

 グランゾン、早く倒したいなあ。まだ、倒せてないよ。18話ををクリアしたのはいつだったっけ。
 時間がないので極めて簡潔に書く。朝が早いからね。寝坊しそうだけど。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 隊長格全能力解放で出陣。
 それにも拘らず、全員の変身シーンはカットですか。なのはやフェイトは一度とはいえ合ったのに、はやては最後までなかったなあ。
 今回は、話そのものはあまり動いていませんね。裏側で動いていた連中が何をやっていたか、明かされてきた、という感じです。唐突過ぎる気もしますけど。脳だけの連中とかさ。
 それでも、全体的に伏線が明かされたのは良かったかな。おかげで、楽しみだった戦闘場面はほとんどなかったけど。これは、来週の楽しみ、と言う事で。
 しかし、アルハザードとは、懐かしい名だなあ。

・風の聖痕
 話が進んでいるはずなのに、あまり進んでいるように感じなかったな。
 とうとう、出会ってはならないもの同士が出会いました。ラピスと綾乃、和麻を巡る愛の決闘がって、違う違う。ラピスと和麻です。和麻の敵であるラピスと和麻です。ツォリンの残留思念であるラピスは和麻にとっては、最愛の人に果てしなく似ている存在。理性は偽者と断じても、本心が彼女を傷つけたくない。その彼女が敵という事実に和麻の本心はどう対応出来るのやら。いつも飄々として、本心をなかなか見せない和麻の後悔と悲哀に満ちた本心が垣間見れそうですね。
 さて、今回の敵は懐かしのアルマゲスト。相変わらず、自分達のやりたい事をやっているだけのようです。ミハエルと違って、結構良いところまではいったのですが、和麻と煉の道を繋げてしまうという大失態を犯したため、バカに成り下がってました。和麻は煉の事となると、通常の3倍くらいの力を発揮しますからね。
 来週は4巻終わりから5巻序盤の話か。和麻の過去の話がメインになるのかな。

 手短に、簡単に、すぐに書き終わる予定だったんだがな。
 まさか、まさか、最高気温を更新してしまうとは。これでまた、地球温暖化、と騒ぎそうだね。自然がバランスを取っているだけ、と考えてもいいんじゃないかなあ。7月は日照時間が少なかったから、それを取り戻そうとしているだけだって。
 自然が異常なんじゃない。我々にとって異常であっても、自然にとっては自然なんだよ。そう、人間の行為全てを含めてね。所詮、人は自然の一部さ。

・ながされて藍蘭島
 よく見たらOPにしのぶが。あまりにも唐突かつ一瞬で消えるため、見つけにくいな。最初は見逃したし。
 今回の話はしのぶとまちに尽きると思うんだ。序盤のしのぶのボケは最高でした。彼女がごまかそうとしているのではなく、本気で思ってますから。そこが素敵。そこが良い。
 まちもまちで追い詰められた雰囲気がぷんぷんしますね。あそこまで、追い詰められたまちは始めてみましたよ。いきおくれな事をよほど気にしているようです。藁人形で花占いをやって、行人が来た事に気づかないくらい集中していたようですし。
 話の方は、やはり、紅夜叉は女でした。ちかげが一枚噛んでいた、と言う事ですね。わざわざみんなを1人にしたのも、襲いやすくするためのようです。
 予想外の効果から、紅夜叉が関係ない事も含めて、うら若き乙女の悲鳴が連呼されてましたね。あやねのはちっとも悲鳴らしくありませんでしたが。
 ところで、何で北の主が新作を買いに来ているんだ。

・もえたん
 本当にやりやがったよ、総集編を。
 もえたんの面白いところは、最後の英語のコーナーだと思うんだ。具体的にはそのコーナーの張り紙。とうとう赤字とか書き出したし。ああいう遊びは好きですよ。最初に始めたのは、ぱにぽにだっしゅか?

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 明と暗だよなあ。
 春香自身はどう思っているかわからないが、弥生と伊織は良い友人だろう。弥生は、何も知らないのにもかかわらず、すぐに春香の異変に気づいてましたし。伊織は、誰もが避けていた事をキチンと春香に言いましたし。本当の友人というのは、こういう人達の事を言うんでしょうね。
 春香が失ったのなら、亜美は取り戻してましたね。周りは真美(麻美?)のペースに振り回されていましたが。特に伊織がひどい被害に。亜美も亜美で、春香の事をなんと説明したのかばらされそうになったり。見ていて面白かったです。暗い雰囲気が吹き飛びますね。
 今回、一番良い味を出していたのは、課長ですけど。さりげなく、相手を追い詰めるあの姿は素敵です。

 明日、仕事サボりたいな。そして、私は戦場を駆け抜けたい。
 内向きか外向きか。外ばかり見るのはどうかと思うが、内だけ向いていても孤立するだけだと思うが。そもそも、日本国憲法と国連憲章は目指すものは同じはずだし。だというのに、日本国憲法だけを見て、国連憲章は空気扱いですか。
 そもそも、憲法改正をすぐに9条改正に結びつける短絡的な思考も問題だよなあ。というか、明らかに9条よりも大切な条文がいくつもあるのだが。三権分立とかその1つ。
 ちなみに、私は9条を改正しても良いと思っている。だが、9条の理念を捨てる事は許さない。そう、平和主義の理念は前文にきちんと記してもらおう。前文に理念を。条文は現実を。情緒的でもなく叙情的なものでもなく、整理整頓された美しさでの前文を。平和主義、国民主権、基本的人権の尊重、三権分立、これらの理念を整理整頓され、わかりやすい前文を求める。
 力がなければ平和が守れない。この世界の悲しい真理に対して、もっと怒って良いと思うんだけどなあ。結局、平和だから、憲法の解釈や改正問題に関して、悠長に議論出来るんだよね。
 どうでもいいけど、民主国家の行動の責任は国民にある事を忘れるなよ。政治が悪い? 政府が悪い? それを選んだのはどこのどいつか、胸に手を当てて考えな。
 選挙に行っていないから、選んでいない?
 それこそ、政治に文句を言うな。自分で政治に参加する権利を放棄した以上、政治に文句を言う権利も放棄しているんだよ。

・クレイモア
 私とした事が。ドージンワークと時間が重なっていた事に気がつかなかったとは。いくら2番組同時録画可能でも、1本のビデオテープでは1本の番組しか録れませんよ。
 見たら、クレアとフローラが決闘を開始しようとしていた。一体何があったんだ。どうやら、クレアの右腕が原因のようだが。高速剣と風斬りとどちらが速いか、勝負をしようとしたのだろうか。それとも、クレアが高速剣を使える事を問い詰めたかったのか。どっちなんだろう。
 後半10分ほどでわかったのは、強敵が攻めてきた事くらいかな。いや、先週の戦いかな。初めての覚醒者との戦いで、臆病風に吹かれて、一時的にチームの中で諍いが起きたのかな。それを直す為に、右往左往していたのかな。
 ウンディーネは背中で語っていた気もしますが。
 次が最終決戦か。少なくとも北の町では。

・ドージンワーク
 こっちは全部録れていたけど、クレイモアが気になって前半のアニメパートしか見ていない。
 とりあえず、同人作家、腐女子にレベルアップ。うん、レベルアップだ。何だかんだ言って、みんな、エロいの好きだし。ただ、対象が男か女かの違いだけで。露里の策略で、良い感じに勘違い大暴走。凄く面白い事になってきた。ほし君が来週、なじみに何を言われるかが一番楽しみだが。

 クレイモアもドージンワークも、ハヤテのごとくも原作を買ってきたいな。
 今日だからこそ書いておこう。男子のみとはいえ普通選挙法があった。どこかで、止められたはずだ。いつまで、軍国主義の被害者でいるつもりだ。自分達が被害者であると同時に加害者である、と国民全体が理解しない限り、いつまでも変わらんよ。いつまで、他国の善意と策略に甘える気だ。
 ちなみに、刑法の正当防衛は、国家の枠組みで考えれば集団的自衛権だよ。だって、条文に「自己または他者の~」って書いてあるし。確かね。
 物語では、登場人物が何かしら、その人を表す台詞を持っています。それが決め台詞か名台詞か迷台詞かは人それぞれですけどね。
 何というか、LKPの関係で、決め台詞まで考えなければならなくなりそうでやだなあ。自キャラの決め台詞は、自分で考えるのが一番だと思うんだけどなあ。私自身は特段、決め台詞なんて考えてませんし。ただ、物語を書いていれば、勝手にしゃべってくれる。
 決め台詞が欲しければ、VPなりスパロボなりをやればいい、と思うのは私だけか。

・ぽてまよ
 確かに、命令されたそうに尻尾を振ってくる奴よりも、反抗しているやつを屈服させて命令する方が良いよな。何というか、嗜虐心をそそられるというか、って、これじゃ、私、変な人じゃないか。
 もう、時の流れの早さについていけません。気がついたら、夏休みです。先週、新学期になったばっかりのような気がするのですが。1クールアニメの宿命なんだろうか。
 話そのものはいつものように、まったりと、のんびりと、下らないけど、楽しい日々が描かれていましたね。相変わらず、奴隷が1人いましたけど。約3名ほど、素直の奴隷になった姿を想像していましたけど。約2名は奴隷ではなかったです。約1名、奴隷以下の犬に成り下がってました。想像の中の素直の悪人面が素敵でしたね。
 後半はプールの話。恋愛模様が面白い方向に。男と女と謎生物と弟と姉と、もう何がなにやらさっぱりわからない恋愛相関図が出来そうです。少なくとも、私は男の尻では鼻血は出ないな。
 というか、あの母親何者だ。特殊メイクにも程があるだろうに。

・ななついろドロップス
 突然、伏線が貼られ、すぐに回収された。これが1クールの展開の早さか。某種Gも見習って欲しい。
 告白した直後に、相手に逃げられると不安になりますね。そんな石蕗君を中心にした話。とはいえ、告白された方も、告白された方で、いろんな思いが交錯して、咄嗟に返事は出来なかった。特に秋姫のような性格だと。最後はちゃんと向き合って、晴れて恋人同士になりましたけど。途中までのすれ違いっぷりが個人的には面白かった。
 さて、伏線がいくつか貼られ、すぐに回収されましたね。結城が読んでいた本の挿絵(写真?)の人物を見て、これ秋姫の母親じゃないか、と思ったら、本当にその通りだったのには驚いた。しかも、10分と経たずに明かされた事が。秋姫が選ばれた理由は、天才かりんの娘、という事もあったのかな。
 しかし、石蕗も、これからはユキちゃんの時はどう振舞うつもりだろうか。というか、正体がばれる時が楽しみ。受け入れるのか、一度拒絶するのか、どっちだろう。

 ・・・あれ、何を書こうとしていたんだっけ。ま、いいか。
 何気なく、さりげなく、ひそやかに、LKPの仕事、私の負担が増えていないか。別に文句は言わないが。というか、言えない。だって、本来するべき小説を書いていないんだから。しゃーないと言えばしゃーない。気分転換に他の仕事をやって、そのうち、小説が書けるようになって欲しい、という芹さんの考えなのかな。
 ・・・ところで、次の会議はいつだ。

・さよなら絶望先生
 弟が弟なら兄も兄か。
 望の兄妹が続々と登場。とりあえず、兄貴の命の病院は決して横書きの看板を立ててはならない。だって、「糸色命」医院になってしまう。なんと縁起の悪い病院か。
 今回は見合いの話でしたね。先生に気がある女性陣があらゆる手段で持って目を合わせようと必死でしたね。メインの2人はともかく、伏兵は引き篭もりですね。珍しく、目を露出させていましたから。
 そんな彼女達にめげずに、必死に目を合わせないようにする望も凄い。あそこまで、目を合わせずに動けるとは。明らかに、前方不注意になるんですが。さすが、目を背け続けた人生を過ごしてきた人は違う。
 オチは普通少女による普通のオチ。いや、特急券を買いたくないのはわかるが。青春18切符でも使っていたのか。あれを使うと、各駅は乗り放題降り放題だが、各駅しか乗れないから、時間かかるんだよね。新幹線で大阪から東京に行ける以上の時間をかけて、兵庫の南から北に行く羽目に。

・らき☆すた
 ガンダムネタが多いなあ。
 今回はガンダムネタと漫画家の本音が描かれていたかな。ガンダムネタの時は、犯罪者の如く目は黒く隠されているわ、台詞にはピー音、イメージ画像はモザイクまみれ、と版権という名の大きな敵と戦ってましたね。元ネタ(らき☆すたの原作の意)を知らないとわからない部分が多かったんではないだろうか。きっとDVDでは、真の姿が現れると思ってますが。
 ひよのんの話はわかるようなわからないような。私は物書きですから、手より頭の方が大切ですね。文字を打つのなら、利き腕でなくても出来ますし、両手が無ければ、果てしない努力をして舌で打とう。
 ま、自分の不幸をネタに出来る、という部分は共感出来ますけど。
 今回もらっきーちゃんねるは面白かった。僕達の白石稔の明日はどっちだ。彼は生き延びる事が出来るか。

・瀬戸の花嫁
 酔っ払って、「満潮永澄ぃぃぃぃ。私を抱き締めろぉぉぉぉ」と叫んでいた明乃に萌えた。最高です。
 修学旅行2日目。明乃の本当の目的が明かされながらも、そんな事とは関係なく、いつもの面子がいつもの如く、暴れまわってましたね。はしゃぐというより、暴れてました。ルナに至っては本領発揮でしたね。明乃は上司を驚くはっちゃけっぷり。素敵です。私の気分は、政さんを見た時の永澄並でした。
 結局のところ、格好良いところは、燦が全部持って行きましたね。酔っ払っていたので、決め台詞も決まってませんでしたけど。それは、明乃も同様ですが。三河に関してはいつもどおり。猿は良い仕事をしていました。ただ、18禁アニメではないので、光に包まれていましたけど。
 しかし、今日の政さんは確かに久しぶりに見た。

 さてと、LKPの告知記事も変えないとな。少し弄るだけだが。
 普段、電子メールを起動する習慣も無ければ、送る習慣も無い。おかげで、人様に迷惑をかけてしまった。というか、締め切りギリギリに名って気づいたよ。
 ま、あれだ。送られてきたら、届いた、という事を相手に伝えるためにも返信しないとね。それと、メールソフトを起動する癖をつけないと。いや、会社ではちゃんと起動してますよ。

・ハヤテのごとく
 マリアさんは必殺技が使える、そう信じていた時期が私にもありました。いや、冗談ですが。でも、クラウスは使えそう。役に立たなさそうな必殺技を。
 今回は唐突に必殺技を覚える話になってましたね。何の脈絡もないのが、このアニメの良いところ。危うく、タマが火達磨になるところでしたが。というか、火達磨になってから、必殺技を使ってどうする。そりゃ、フェニックスの一輝辺りなら、使えそうですけど。あとは、好きな人と結ばれるための必殺技も笑えた。でも、全裸になっても無理な気がするけどね。特に男がやったら。
 ハヤテが必殺技を覚えようとしていたのは、ヒナギクのため、と知った時のナギの反応は可愛らしいですね。恋する純情乙女って感じで。しかも、家出までするし。想像の中のヒナギクと張り合ってるし。胸以外では、ヒナギクに対しては長所しか言ってませんでしたが。胸の大きさなら、ヒナギクもナギも同じようなもんですしね。むしろ、ヒナギクの方が分が悪いんじゃ。だって、ナギの方が幼いし。
 個人的には、ハヤテに対して(心の中で)的確なツッコミを入れ、カラオケに来て浮かれて、歌を歌いまくっていたマリアさんが、今回の話では最高だと思うが。

・コードギアス 反逆のルルーシュ24&25
 見終えた瞬間から、物事が手につかなくなってしまった。30分ほど、心ここにあらず、という状態でしたね。
 何を書いて良いかはわからないが、良い意味で期待を裏切ってくれる内容でしたね。オレンジは期待通りの活躍でしたし。死んだと思っていたクロヴィスの側近が生きていたのも驚き。
 ああ、ダメだ。何を書いていいのかわからないくらいに、濃い1時間だった。
 わかるのはただ1つ。続きが気になる。
 ルルーシュは、ナナリーは、スザクは、カレンは、ニーナは、シャーリーは、扇は、CCは、シュナイゼルは、コーネリアは、一体どうなるのだろうか、と言う事ですね。
 とりあえず、シリアスな話なのに、オレンジだけがギャグだった。言動の全てが。でも、強かったな。未来線を読むギアスでも手に入れたのか。

 あ、やろうと思っていた事をやってないや。と言っても、HPのリンクのバナーを差し替えるだけだから、すぐに終わるか。さっさとやっておこう。ちなみに、更新履歴には含まない。
 
 台所にも消臭剤を放り込んだから、少しは臭いは収まるだろう。と思いきや、次は暑さか。2つある窓を全開にして、扇風機をつけていても暑い。何よりも、ノートPCが置いてある場所は風の通り道じゃないし。肉体への暑さは耐えられるが、ノートPCが熱に耐えられるかどうかが不安。
 まあ、ノートPCがやばい、と思ったら、除湿機能にしたエアコンを起動させますけど。設定温度は28度で。冷房じゃなくても、結構涼しくなります。というか、温度を下げすぎると寒くなる。外でもね。長袖じゃないと、きつい事が多々ある。ジャケットが手放せないって。暑さには耐性があるからいいけどさ。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 今回はホアンがメインの話ですね。彼にしては珍しい失態がありましたが。
 話は全体的に暗め。映像も含めて。ホアンが過去を回想する時の色調は色褪せていますから。最初の場面も過去の回想かと思いましたが、あれはただの夢だったんですね。普通に騙されました。
 彼がなぜ契約者を嫌うのか、その謎がやっと解明されましたね。あんな過去があれば、そう思うのは当然です。そして、彼が組織に入った理由も。親友との思い出を護るために。
 個人的に面白かった場面は、ヘイが変な勧誘員相手に呆然としているところかな。卵を割るのはお約束、という奴ですね。ちなみに、私はああいう勧誘員は嫌いです。
 しかし、このアニメ、伏線の貼り方が巧妙だよなあ。ホアンが見つけた写真の婆さん。あの教祖じゃないだろうか。

 
・地球へ・・・
 それぞれがそれぞれの生まれた場所を訪れる話。キースに至っては本当に生まれていたけど。
 今回の立役者はスウェラのようですね。彼女はジョミーとジョミーの両親を会わせようとしていましたし。ジョミーも後姿だけで、自分の両親だと気づいたようですね。だからこそ、スウェラに対して感謝の念を抱いたのですから。そして、ソルジャーシンとして生きる事になった最初の第1歩を踏み出した場所に帰る。敵も強敵でしたが、今のジョミーの全力に勝てるほどではなかった。トォニィならもっと簡単に勝てた気もする。
 キースもキースでマザーイライザから、全ての真相を聞かされる。何もかもが仕組まれた事だと知らされる。サムやスウェラ、シロエとの出会いも、シロエを殺した事も。その後、彼はマザーイライザを壊す。ただ、それがマザーイライザに対する怒りによるものなのか、グランドマザーに命令されたからなのか、わからなかったな。故に、キースが凄く謎めいていく。シロエに対して、何かしらの感情は抱いているようだけど。
 しかし、トォニィは本当にジョミーが好きなんだなあ。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 すぐに犯人に気づいてしまったんだが・・・。
 全体的には笑える話だったなあ。才人がひどい目にあってましたけど。最後は、この国の不敗の根深さが端的に示されていましたけど。同じ境遇でも、選んだ道は真逆とは。
 しかし、最近のシエスタの攻勢は凄いなあ。才人の目の前で着替えをしようとするし、わざと誤解を招くような言い訳はするし。このキャラがここまで輝くとは思わなかった。1期の頃は、もっと引っ込み思案だと思っていたんですけどね。
 それと、ルイズの姉2人も良い味を出してますね。才人をいたぶったり、ゴーレムを出したり。まあ、一番良い味を出していたのはルイズですが。何だかんだ言って、才人へのお仕置きを忘れていないところが。

 エアコンをつけると、台所が信じられないくらいに不快な場所になるなあ。
 クーラーを付けたら負け、と思っている身にとっては、敗北宣言に等しい内容です。でも、冷房をつけない限り、PCが熱で壊れそう。クーラーをつければ、熱は比較的マシになる事に気づいてしまったし。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 デバイスのAIはいつも格好良い。A'sの頃のレイジングハート、今回はマッハキャリバー。性別はわからないが、その行動は常に男前だ。
 今回は話が急転直下、という感じ。ラスボスの本拠地があっさりと見付かってました。いくらなんでも、早すぎる気がします。今までちゃんと捜査をしていたから、と言われましても。
 さて、そんな状態でも、いや、それに対応するために、機動六課の面々も着々と準備を進めています。スバルとマッハキャリバーの復活、シグナムによるエリオの稽古、全員のデバイスの強化。最終決戦に向けて、確実に戦力が増強してきます。それでも、なのはの切り札だけは使わないようにしているようですが。まあ、使うんだろうが。前回も使っちゃダメ、と言われていたものを使っていたし。
 しかし、何の脈絡もなく、敵も戦艦を出してきたな。あれをゆりかご、と言われても困るのだが。しかも、動力源がヴィヴィオだし。どこかで見たなあ、この映像。そして、ギンガも敵か。こいつは、面白くなりそうだ。

・風の聖痕
 煉が格好良い話。煉の友人2人もなかなか格好良かった。煉の能力を見ても、何とも思わないところが。せいぜい、煉が格好良かった程度にしか思ってませんもん。考えてみれば、ドラキュラの話がなかったから、ここで初めて煉の能力に気づいたんですね。冒頭の綾乃とその友人の会話といい、今回は、神凪の力に関して、親しい友人はどう思っているか、という事に主眼を置いていたのかな。
 話の方も、展開がちょっと早いかな。原作だとやりすぎの感のある場面も穏やかにされてましたし。どっちにしろ、煉が都庁に花音と芹沢を連れて行った事に違和感があるくらいだが。
 個人的にはキャサリンを引っ張ってきたアニメスタッフの英断に感動。こいつは色々と面白くなってきそうです。確かに資料室の他の面子に比べれば、彼女の戦闘能力はバカ高いですけどね。それでも、綾乃には遠く及ばない。というか、何でまた、キャサリンをここまで重用しているんだろう。いや、個人的にはこういうアニメオリジナルは好きですけど。彼女が出てくると、シリアスな場面も良い感じに砕けてしまうけどさ。
 腕を組んだ綾乃の腕に凄い違和感を感じたのは私だけか。

 ブログを書くのに、何時間かけてんだ。私は。
 やっとビール(発泡酒)から離れました。
 そんなわけで、アクエリアスを買ってきて飲んでます。2ℓ入りを買ったはずなんですが、そろそろ4分の1がなくなりそうです。どれだけ飲めば気が済むのやら。

・ながされて藍蘭島
 月見亭とさくやという単語でなぜか東方を連想した私がいる。月見でなく永遠なら最高だったんだが。
 最初はしのぶの出番がないかと思って、ちょっとばかり残念でしたが、彼女は期待通りの登場をしてくれたので、満足です。道に迷って、敵と勘違いされ、空腹で倒れる。実に彼女らしくて良い。というか、前半の終了時に現れた影は彼女に間違いない、と信じたのは、しのぶ好きの私。
 今回は久しぶりにあやねが輝いていましたね。最近は新キャラにお株を奪われ、微妙に出番がなかったのを取り戻す勢いでした。彼女の異様な回復力にも驚かされましたし。考えてみれば、いつもひどい目にあっているのですから、回復も早いわけですね。
 で、仮面をかぶった男の声は関俊彦か。というか、本当に男なんだろうか。
 個人的には宇宙人や超古代文明は信じても、妖怪や幽霊を信じない行人には笑った。私はどちらもあれば面白い、と思う性質ですけど。

・もえたん
 クラスメイトの趣味や苦手は全てインクのせいだったという話。過去に行く話があると、大概、主人公が原因なんですよね。
 一番印象的なのは、最後の英文の練習かな。確かに、上手くいかなかったら、投げたくなる。でも、僕達のDSなら、投げたくらいでは壊れないはずだ。たぶん。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 テンペスターズの漢前っぷりに涙が出そうになった。いや、もう、彼に尽きるよ、今回の話は。
 感想なんて要らない。ただ、ただ、彼の生き様に魅せられた。愛するものを護るその背中に。その想いに。その行動に。
 しかし、テンペスターズが生み出した音って、一体何なんだ。そして、あずさの身体能力が異様に高い事や、あの音に苦しんだ事。彼女も、アイドルのために改造された、という事なんだろうか。
 そして、なんか、スパロボで見そうな映像を見た気が。アイドルマスターを使わなければ、もっと人気が出たんじゃないのだろうか、と本気で思うくらいに出来は良かったと思うが。いや、私は好きですけど。

 残虐な兵器だから核兵器は認められない。
 何を言っているんだろうか。残虐とはどういう定義で。一瞬で苦しませずに人を殺せる兵器なら良いのか。それならば、原爆によって一瞬で死んだ人間にとっては、原爆は残虐な兵器ではなくなる。これを許せるのか。許せるわけがない。
 どんな兵器であろうと、人を殺す以上は、それは悪だ。残虐とかそんな事は関係無しに。
 しかし、人を殺す道具を悪というのならば、人を殺すためだけに鍛え上げられた日本刀に惹かれる私は狂っているよなあ。
 スポーツドリンクを買い忘れてました。おかげで、今日も今日とて、酒を飲んでいたよ。このペースで毎日酒ばかり飲んでいたら、絶対に肝臓を壊すね。少しは我慢しないとなあ。でも、我慢するのは子供で、大人になったから、我慢しなくてもいいような気がするんだが。欲しいものは自分で買えるようになったんだし。

・クレイモア
 ウンディーネとデネブは良い意味で仲が悪いね。喧嘩するほど仲が良いと言うか、ライバルと言うか。
 序盤はウンディーネの1人舞台でしたね。ああいう男らしい(女性ですが)キャラは、必ず1人はいますね。傷つく事を恐れずに、敵に立ち向かっていく姿には憧憬の念を抱きますね。その背中を格好良いと思ってしまう。
 前半は全体的に、クレイモアが苦戦する場面が多く、後半では盛り返す、という王道的な展開。私の好きな展開です。ジーンの戦い方は当然として、クレアのチームは苦戦していましたね。相手が妖力を操れるから、必然的に慎重にならざるを得なく、決め手に欠けていましたから。クレアとデネブが突破口を開き、ウンディーネとデネブの同時攻撃により、倒されましたけどね。首を飛ばされてなお、妖力を操りクレイモアを倒そうとした心意気は素晴らしかったですけど、最後のオチが見えていたので、最後の足掻きが可哀相で仕方がなかった。期待通り、切り刻まれていましたね。
 ジーンのチームやミリアのチームも順当に、特にミリアは特に大きな被害もなく敵を倒してましたね。ジーンが突きではなく、剣をスクリューのように回転させていたのが印象的でした。こういう使い方もありなのか、と感心しましたね。
 最後にラキとプリシラが出会ったか。人型をしているので、ちょっとばかり驚きましたが、考えてみると、西の魔女も人型でしたね。

・ドージンワーク
 予告に一番驚いたわ。考えてみると、確かにもう折り返しだ。
 今回も露里が一番面白かったかな。相変わらず、場をかき回してくれます。そんな彼女でも、なじみのライバルのドジっぷりには勝てないようです。というか、ドジにもほどがある。どうやったら、あんなに水浸しになるのだろうか。
 というか、ジャスティス。空を飛べるようになる服をどうやって作ったんだ。ソーラは間違いなく空を飛んでいたぞ。

 明日こそはスポーツドリンクを買ってこなければ。
 ここ数日、毎日酒を飲んでいる気がしてならない。今日は、ちょっと贅沢して円熟を買ってしまったし。いや、風呂上りの1杯が上手くてね。最近、暑いし。はい、スポーツドリンクでも買ってきます。

・ぽてまよ
 もう春か・・・。時間が経つのが冗談抜きに速いアニメだな。
 前半はぐちゅ子の話で、後半はなつの弟の話でしたね。
 前半は、主人公が誰だったかなあ、と思うくらいにぐちゅ子がメインになってましたね。これはこれで面白かった。まあ、一番面白かったのは、おまけなんだが。
 後半はなつの弟が大活躍です。悪ぶっていても、悪くなりきれないところが良いですね。ある意味で、典型的なタイプです。まあ、あそこまでぽてまよに好かれるとは、奴にとっては悔しかろう。初対面なのに好かれたやすみが。
 ま、おまけの方が面白かったんだけどね。お父さんが頑張って買った家が、そのうち、ぐちゅ子によって真っ二つにされそう。

・ななついろドロップス
 石蕗と秋姫のすれ違いっぷりをもう少し眺めていたかった。いや、ホントに。
 今回は、ユキちゃんでないと、秋姫とまともに会話出来ない石蕗のヘタレっぷりにまず笑った。ユキちゃんのために、必死に頑張っている秋姫の方がよほど強いと思えたわ。
 でも、最後に、自分の気持ちに気づき、秋姫に告白したところは評価すべきか。というか、告白するのはもう少し後だと思っていたけど、意外と早いな。1クールのアニメとしてみても、まだ中盤戦に入ったばっかりなのに。ということは、もう1つ、何かどんでん返しが・・・。やべ、続きが楽しみになってきた。
 しかし、今回は小岩井がMVPか。彼女の言葉がなければ、石蕗は行動に移せなかっただろうし。うーん、女の子の気持ちは女の子が一番わかる、って事なのだろうか。

 安倍首相の続投に関する見方を変えてみる。
「この逆風に反逆する」(CV:保志総一郎)
 ・・・うわ、なんだかよくわからないけど、凄く支持したくなった。
 他者をクズと見下し、死んでも問題ない、と言って人を襲うものは、いずれ同じ事をされる。まあ、バカだなあ、としか思いませんね。
 そして、そんな事を実際に行った小説が、リアルバウトハイスクール。あれは、読んでいて爽快だった。

・さよなら絶望先生
 身の丈か・・・。なんか、自分の事を言われている気が。ちなみに、私は金はあまり貸さない。むしろ、貸すくらいなら、あげる。
 今回の話は千里が輝いていたかな。特に前半。身の丈にあった生活をさせる、と言って、大暴れでしたからね。同人誌の評価までしていたところが凄いわ。意外と物知りで、雑学にも精通している。キッチリとした生き方をするためさせるためには、色々と知っていなければならないんですね。でも、身の丈に合わない事をするからこそ、贅沢というのではないだろうか。たとえば、FC版ファイファン3を大型のアクオスやビエラでやるとか。
 後半は温泉の話。個人的には、女性陣よりも力の入っていた絶望先生の入浴シーンが素敵でしたね。何で、よりにもよって男に力を入れてるんだよ、と思わせる辺りが。話そのものは、オッドアイの少女がいた気がすることくらいしか覚えていないかな。やはり、毒がないと彼女達の魅力は激減する。
 まあ、清濁合わせてこそ人か。

・らき☆すた
 かがみが榊一郎の小説をこなたに勧めていた気がするんだ。
 今回から、メインの4人以外のキャラも出てくるようになりましたね。漫画ではあまりで番のないパティも出てきましたし。かがみのクラスメイトも登場しましたしね。あきらの言うとおり、出てくるのがちょっと遅かった気がしますけど。そういえば、あきらも出てきましたね。みのるが言っているように愛らしい姿で。
 個人的にはひよのんが、ネタブックを見られている場面が好きですね。いっそ、一思いに殺してやってくれ、と本気で思いましたから。本人の目の前で見られるとか、結構辛いですからね。私は経験がありませんが。
 ウエハースといえば、神羅万象というお菓子があったなあ。おかげで、うちのサークルで一時期ウエハースを食いまくる羽目になった事が。あれは、3枚目以降からは拷問に変わる。

・瀬戸の花嫁
 涙顔の不知火明乃に萌えた。やっぱ、明乃が最高です。
 突然始まった修学旅行。先生が修学旅行を伝え忘れているのもどうかと思いますが、修学旅行の事に全く気づいていないクラスの連中もどうかと思います。他のクラスとの交流はないのか、彼らには。
 話としては、恋愛模様が面白い事になってきましたね。永澄、手違いでまわりに告白してましたし。本人には告白の気は全くないのですが、された方には告白にしか思えません。もう、笑いが止まりませんでしたね。
 あとは、明乃の威圧に負けて、悲しそうに歌を歌う殿と猿が印象的。その後、京都ではまるで恋人のように楽しそうにはしゃいでましたけど。よほど、ストレスが溜まっていたんだろうな。
 明乃も水に完全に耐性があるわけではないのか。気が強いキャラに弱点があるときほど萌える。

 憲法9条を盾に、憲法を護ろうとしない。憲法の要請している国民投票法に反対しながら、護憲を騙る。これを正しいのならば、私は間違っている方が良い。本当に憲法を護る気があるのならば、憲法の要請している法案を作ったうえで、憲法9条の大切さを主張すべきだろう。
 どうも近くで花火大会が会ったようだ。近くと言っても、花火は結構遠い所でもよく見えるし、音も届くからイマイチ距離感はわからないけど。
 まさか、部屋から打ち上げ花火が見れるとは思いませんでしたが。ほとんどはホテルにさえぎられて音だけでしたけど。

・ハヤテのごとく
 夏だしなあ。涼しくはならなかったけど。
 今回のメインはワタルとマリアさんかな。伏線になりそうな場面もあったけど。
 今回は、あの黒い奴を恐れるマリアさんが素敵でした。ついでに、イスミ相手に、必死にごまかしていたワタルも良かったよ。いつも自分の傍にいるサキのために買った浴衣を、ちゃんとサキに渡したんだし。イスミにあげたかっただろうけど。それを我慢していたところがね。
 しかしまあ、あのビデオから出てきた黒い奴もなかなかわかっているな。ジェットストリームアタックを、正しい攻略法で攻略してたし。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 OPが変わっていましたね。何もガンダムWみたいに変則的な変え方をしなくても。
 スバルの正体は、ティアは知っていたんですね。なのはやはやて、フェイトも知っている節がありましたけど。まあ、なのはは知っておかないとダメか。
 今まで貼られていた伏線を回収しつつ、新たな展開に移行していきそうですね。あのいけ好かない軍人も、声を大にして言えない事をやっていたようですし。いやはや、陰謀に騙し合いに駆け引き。バトル以外でも面白そうな展開になりそう。
 そういや、新しいOPムービーはバトルシーンの描写が多かったな。

・風の聖痕
 クライマックスに一直線か。そろそろ終わるかと思うと寂しいな。
 今回から原作4巻の話に移行。短編の笑える話が終わりかと思うと、それもそれで寂しい。個人的には、和麻のツッコミがなくなったのも悲しい。原作だと衆人環視の元で筋力増加していたからね。何でやらなかったんだろうか。というか、あの展開は突然過ぎる。
 原作にない面白さ、という点では内海が七瀬に魔法を使う場面かな。言葉が「アキハバラ」になっていましたから。何というか、オタクよいう人種が勘違いされそうで怖いが、深夜アニメなんてオタクしか見ないから、問題あるまい。でも、内海にもう少し独創性が欲しいところ。って、奴にそんなものがあるわけないか。
 来週の予告を聞いて驚いた。キャサリンが出てくるのか・・・。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 今回はコメディ色が強かったな。姉は2人とも好きな方ですが、一番上の姉とは付き合いたくはないですね。あれは耐えられないです。
 シエスタが才人に対して、本気でアタックし始めたとこが面白かったな。しかも、自分の胸を見て、ルイズに勝った、と思っているところが。その上、才人の寝床にまで行くし。結局、ルイズとキスをするだけでしたけど。いや、その行動力には敬意を表するよ。でも、才人に呼び出された、という言い訳はちょっと才人が可哀そう。また、妙な濡れ衣が。
 結局、今回は才人がルイズに告白した事が一番大きかったかな。その割には、色々な女性を見てしまうようですが。まあ、ルイズにしか欲情しない才人というのも違和感がありますけど。
 今回は、告白された直後に照れるルイズに萌える話、と締めくくるのが一番かな。

 部屋の片付けも終わったし、来週からはゆっくり出来るかな。というか、コードギアスを見てないよ。
 近所のスーパーで『冷たい醤油ラーメン』という商品が新発売していたので買ってみました。
 感想は、まずくはないけど、さほどおいしいとも思わなかった。冷やし中華を食べた方がいい気が。何というか、醤油ラーメンはやっぱり熱くないとね。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 誰かしら死ぬとは思ったけど。まあ、極道者の宿命か。
 今回は、話の本筋とは関係ない話かと思いましたが、今後の話の展開に関係してきそうな場面がいくつもありましたね。
 1つ目は、美咲がヘイ(リー)の後姿を見て、BK202と判断した事ですね。今回は気づきませんでしたが、今後、どうなっていくか。彼女は気づくのかな。って、まあ、気づくに決まっているだろうけど。そうでないと、面白くならない。
 2つ目は、インがヘイの様子がおかしかったから、インが様子を見に来た事でしょう。彼女はドールだから、言われた事しかしないはずにも関わらず、自分の意志で行動している事ですね。
 3つ目は、今回のメインキャラであるケンジが惚れたドールが意志を取り戻した事。人形であるはずの彼女が人間になった(戻った?)事ですね。これが、どう物語に関わってくるのか。
 個人的には、人と関わろうとしなかったヘイが、ケンジから送られてきたキリタンポを同じアパートの住民に配ろうとしていたところですね。彼にとって、この小さな行動が、大きな結果を及ぼす気がしてならない。

・地球へ・・・
 ナスカで生まれた子供達が、いつのまにあんなに大きく。ジョミーにすら反抗的な子もいるし。それでも、リーダー格のトォニィがジョミーが好きだから、大丈夫そうだけど。
 今回は、何というか、ジョミーが非情になってきたな。やはり、ナスカでキムやブルーのような大切な仲間を失った事が原因なのだろうか。今までは妥協してきた。その結果が、これだったのだから。最早、妥協はしない。さすがの長老達も、今のジョミーのやり方はやりすぎに思えるようだ。強硬派だったのが、いつの間にやら穏健派に見えてきた。
 ただ、問題なのは。旧来のミュウと新世代のミュウ(ナスカチルドレン)の間に軋轢があることですね。力があるものというのは、総じてその力におぼれやすいものです。彼らは見事に溺れてますね。頼りになるのはジョミーの求心力だけなんだろう。新世代のリーダーはトォニィにようだから、軋轢が表面化することはないと思うが。
 キースは自らの出生の秘密に近づき始め、ジョミーも自らの始まりの大地に帰還。物語は終盤に向けて加速して始めたかな。
 今まで出てきた人物(ジョミーの両親やシロエの両親)が、年老いた姿で出てきたのは良かったですね。何よりも、時間が経ったのがよくわかる。ジョミー、外見はほとんど変わってないんだから。

 積みゲーが増えたなあ。いつやればいいのやら。
 いつの間にやら、台風が接近していたようですね。関東地方は避けてくれるようですが、各地というか九州の辺りでは猛威を振るっているようですね。今回は、雨よりも風の方が印象が強いようです。しかも、風のせいで、フェーン現象まで起こすとは。いやはや、自然というのは面白く、恐ろしいものですね。所詮、人は自然の一部にして弱いなあ。
 うーん、なぜに関東地方まで風が強いんだ。台風の影響かなあ。

・ながされて藍蘭島
 しのぶ最高。この一言に尽きる。私好みの萌えキャラです。
 今回は新キャラ登場。今後、さらに増えそうですね。みことに姉が2人いることがわかりましたから。うち1人がしのぶなんですけど。待てよ、しのぶが私好みということは、さらに上の姉は・・・。出てくるのが楽しみだ。
 印象的だったのは、意外と強い行人と行人との勝負時のしのぶの格好と、ぶち切れしたすずですね。特に最後のは面白かった。自分でも気づいていない嫉妬の感情を爆発させる姿は大好きです。黒い王気(オーラ)を背負ったすずは最高です。しのぶも行人も太刀打ちできない。
 ちなみに、私は可愛いドジっ娘キャラは好きではない。でも、格好良い人がドジというのは好き。故に、しのぶは好きなんです。
 ・・・あれ、なんか、色々と書いていない気が。まあ、いいか。今回の話はしのぶに尽きるし。

・もえたん
 私は胸の大きなキャラも小さなキャラも好きです。具体的に言えば、ラミアもアイビスも好きです。・・・要するに格好良い人が好きなんだろう。
 ああ、今回は、・・・メイドが良かったね。寝ているスミを洗脳するメイドが。どう見ても彼女の方が悪魔です。彼女には聖属性攻撃が効きそうです。そして、きんにくマンネタか。
 どうしても、親父が爆発してタコを倒した元ネタがわからん。元ネタがわからん以上、楽しめなかった。それなりに、笑えたけど。
 そういや、新キャラ出てきたね。何者だろう。魔法少女、ということ以外わかりませんが。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 サンライズ、本気モード・・・?
 OP前から衝撃的過ぎる展開でしたね。今まであまり人が死ななかったのに、突然、虐殺が始まりましたし。直接、人が死ぬ場面を描かない分、逆にリアルです。
 真の裏切りと、雪歩の敵対。春香と伊織にとって、衝撃的な事実が明らかにされます。さらに、インベルのキーを奪われ、ネーブラは完膚無きままに叩きのめされる。どこまで、絶望に叩き落せば気が済むのだろうか、と思うくらい、叩き落してますね。そこから、這い上がる場面、這い上がった瞬間、這い上がり栄光を掴んだ瞬間、それが大好きな私としては、今は我慢して見ないと。ちょっとこういう展開は苦手ですけど。絶望の闇を越えた先に希望があると信じて。
 来週は彼女が活躍しそうな予感。

 明日はマウスとキーボードを買ってくるか。早く帰れるといいのだが。
 最近、心惹かれる新作ゲームがないなあ、と思う。別にリメイクが悪いとは言わないし、シリーズものが悪いとも言わないが。何か物足りない。シリーズものでも、買っても、なかなかやらないものも多いし。グローランサー、スターオーシャン、ヴァルキリープロファイル。2以降も面白かったけどさ。1に比べると・・・。VPくらいかなあ、良かったのは。まあ、ストーリーは賛否両論、というか否定的な人が多いけどね。
 結局のところ、言い訳か。やらない限り、ゲームの面白みはわからんのだから。移植(リメイク)のスパロボOGsは面白いぞ、と言っておくか。

・クレイモア
 物語は佳境に向かってきたかな。
 とうとう、北の男(深淵の者)との戦いが始まりましたね。漫画は終わっていないようですが、アニメはこのエピソードで終わらせる気かな。その分、今までよりも、戦いも激しくなってくるようです。敵が男の覚醒者3名でしたし。だというのに、微妙にチームワークの悪いクレイモア。元々1人で戦う人が多いせいかな。明らかにウンディーネとヘレン、デネブは仲が悪そう。それでも、戦いになれば、大丈夫そうですけど。最後の場面を見る限り。
 今回の敵で一番強敵なのは、妖気を操る相手かな。仲間の時は頼りになりますけど、敵の時はこれほど恐ろしいものもありませんね。妖気を操るという事は、妖気を持つクレイモアを操るわけなんですから。クレア、というかイレーネほどの力なら押し返せるようですけど。妖魔や覚醒者ならともかく、完全妖力解放を出来ないクレイモアにとっては、強敵でしょうね。
 ミリアは捨て駒と見なしているが、クレイモアの半数を切り捨てても、余りあるものが得られるのだろうか・・・?

・ドージンワーク
 ジャスティスは混乱している。
 そんな話でしたね。その混乱のために、500ページにわたる同人誌を書き上げようとしていましたし。というか、書き上げたのか。さすがジャスティス。その熱意をもう少し別の方向に使ったら、世の中が凄く平和になりそう。というか、ジャスティスはなじみを娘のように思っているのか、それとも、好きなのか、イマイチ掴めない。
 そして、それを楽しそうに眺める露里が一番素敵。

 メッセで話をしていると時間を忘れるなあ。早く寝ないと。
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