三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 DVDレンタルがあったので借りてきました。というわけで、感想です。
[劇場版灼眼のシャナ]の続きを読む
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 関東で一人暮らしを始めて、もう半年が経ちました。会社の方も試用社員が終わり、正社員です。そして、アニメも一気に終わっていった。

・ハヤテのごとく
 新OPで心機一転。路線がなぜかバトル路線です。
 そんなわけで、久しぶりの学校です。久しぶりのヒナギクです。ちなみに、彼女が高所恐怖症だった事をちょっと忘れてました。ヒナギクファンとしては、そんなヒナギクに萌えてました。でも、執事になって、執事ファイト(違う)になるのはどうかと思う。しかも、登場の仕方がめちゃくちゃ気合が入っている。
 新クールに入ったので新キャラが登場。突如開始される執事ファイト。何やら意味不明のまま話は進んで、いつもどおりハヤテも巻き込まれていった感じ。正直、見ている私もついていけない。とりあえじゅ、優勝者には執事・ザ・執事の称号でも与えられるのだろうか。
 というか、今回はガンダムネタが多いなあ。アクシズにガンダム・ザ・ガンダム・・・。確かにいたるところから目をつけられていてもおかしくないな。

・ながされて藍蘭島
 え、第2期作成フラグか、これ。
 全体的にシリアス路線だったなあ。あやね1人、海神様相手にバカをやっていましたが。おかげで、シリアス一辺倒という藍蘭島らしくない状況を打ち破ってくれましたけど。
 まあ、結末は予想通りかな。行人は藍蘭島に戻ってくるのはわかっていた事だったし。まさか、第2回婿殿争奪鬼ごっこが始まるとは思いませんでしたが。ま、藍蘭島らしくていいか。こういう馬鹿馬鹿しさが。
 あーでも、最終回だというのにしのぶの出番が少なかったな。レギュラー勢ではまちも少ない方か。キャラが多すぎるのかな。最後に突如新キャラいたし。一番笑えたわ。
 美咲がいた藍蘭島というのは、もともと藍蘭島にいた面子が嵐で本来の藍蘭島に戻れなくて新しく作った藍蘭島なんだろうか。まあ、どっちでもいいが。どうでもいいけど、美咲って12~13歳だよなあ。行人が14歳なんだし。

 今日で瀬戸の花嫁も終わりか。来週は新作アニメを見逃さないようにしないとな。
 髪を洗うたびに、髪の毛がパサパサしている感じがしたんだが、散髪屋で洗ってもらったらそんな事はなかった。何が違うんだろう。ローションをつけられたせいかな。
 そんな事よりも、体のあちこちに小さな異常(口内炎とか)が出てきたので、そろそろ栄養価を考えないとなあ。朝食も夕食も今のままでいいとして、昼食も変えられそうにない。栄養補助食品を買うしかないのか・・・。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 終わったか。面白いアニメだったなあ。
 時間操作の扱いがうまいね。とはいえ、あまり多様は出来ない。やりすぎると手抜き扱いになるからね。時間が戻った事をわかりやすく表現させるために、同じ場面を繰り返しますから。
 アンバーの思惑も組織の思惑も、ヘイの・・・わがままというのが一番か。彼のわがままによって砕かれる。失いたくない街、失いたくない友。どっちつかずの存在ならば、両方を掴み取る。悪くない選択だ。
 明かされる真実。明かされた真実。目指すべき場所はそのどちらでもない。どちらかの真実が導く道ならば、楽な道だっただろう。だが、与えられた道ではなく、己で選択した道を選ぶ。苦難でしかない道。それでも、自らで選んだ道なのだから後悔は無い。それに後悔してしまえば、この道に辿り着く前に消えていった仲間達に申し訳ないのだから。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 久しぶりにEDに違和感がなかったな。
 才人がなかなか格好良かったな。ルイズが好きだから、ルイズを護りたいから、ルイズを死なせたくないから。だから、彼は1人でルイズの変わりに殿を務める。たとえ、その先には死しかないとわかっていても。
 前半はルイズと才人の絆に焦点を置き、後半は才人の孤軍奮闘に焦点を置いていたな。前半の話も悪くないが、私は後半の方が好きだな。やっぱ、覚悟を決めた人間というのは格好良い。
 死んだと思っていた才人は無事に帰還。まさか、妖精の話がこのための伏線だったとはな。無理やりな気もするけど。その妖精が巨乳だったと言う事でルイズの逆鱗を触れてしまって、いつもの目にあってましたけど。彼ららしいといえば彼ららしい。才人は照れ隠しの意味合いもあったんでしょうけど。
 そういや、キュルケとタバサの出番がほとんどなかったな。それと、OPとEDに効果音が入っていたのはなぜだ。

 歴史上、最も長く続いている政治体系は君主制。独裁も多い。民主制なんて、まだ生まれたばかりの政治体系さ。まあ、だからと言って、どちらの政治体系が良いとは言わないけどさ。あえて言うなら、銀河英雄伝説5巻のヤンとラインハルトの会話に民主制と君主制の相違点について語り合ってましたけど。あれが、一番正しいと思う。どちらが正しいとは断定してませんが。
 まあ、独裁というか、君主制は必ずしも悪い事ではない、という事さ。重要なのは表現の自由や報道の自由が護られる事。人の選ばれようが選ばれまいが、人の批判に耳を傾けられる事。こういう事が大切。
 なんか寂しいな。来週からはまた新しいアニメが始まる事はわかっているんだが・・・。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 冗談抜きにスバルがガオガイガーに見えました。
 今回で最終回です。何となく、もう続きは作られない気がします。結構好きなアニメだったので、最終回を見たら、ちょっと寂しい気持ちになりますね。
 最終回ということで、主人公の一角であるスバルをメインに置きつつ、他のキャラも輝いていましたね。敵を殲滅するという燃える展開を見せてくれたシグナムさんや、フェイトをお姫様抱っこするという萌える展開を見せてくれたエリオとか。意外と見せ場が多かったですね。ヴァイスとかね。
 最後はフェイト1人置いてきぼりを食らってましたね。昔(漫画のA's)はフェイトの方が戦闘が好きだったのに。気がついたら逆になってます。シグナムさんだけ変わってません。
 それぞれがそれぞれの道を歩き出す。道は違えど目指す方向は同じ。再び交わる事もあるかもしれない。でも、今はただ日々を全力で生きるだけ。

 来週から何が始まるんだろうか。
 月は何とか見えた。酒もあった。でも、月を酒に映して飲む事は出来なかった。残念だ。というか、なかなか難しいな、ベランダからでは。

・もえたん
 ミオさんまで変身魔法少女にって、書いたら某にゅーんの人のROキャラを指しそうだな。
 1クールのアニメにしてエピローグが2話もあって驚きましたね。4クールでエピローグが4話くらいあった某殴り合いをするガンダムもありましたが。
 さて、結局、みんな大学に合格出来たようです。それぞれがそれぞれの方法で頑張ったおかげでしょう。特にどんでん返しもなく、日常を日常として終わりましたね。せいぜい、魔法王国の王様であるダンディが人間界にいる事くらいでしょう。それと、あーくんが人間界になじんでいる事。
 ・・・って、結局、彼はパステルインクの正体に気づかんかったんかい。それとも、気づいていて黙ってるのか・・・?
 どっちにしろ、詮無き事か。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 燃えるアニメは燃える展開でハッピーエンドを迎えましたとさ。
 うん、なんというか、燃えるな。それとやよいが格好良い。春香が泣きそうだったから、という理由だけで春香に会いに危険な場所に平然とやってくるあたり、彼女がどれほど春香を大切にしているかがわかる。
 後半では、インベル達アイドルがアイドルマスターをどれほど大切に思っているかが端的に表されてますね。インベルに至っては春香を助ける過程で地球を救う必要があるから、地球を救っただけですし。そこに男気を見ましたが。
 そして、アイドルマスターはアイドルになった。
 ・・・ん~伊織と真が道を作る場面。どこかで見た気がするんだけどなあ。それと、挿入かとしてOP2曲を入れるのは反則。泣きそうになるじゃないか。

 話題になっているからちと調べてみたんだが、人の話をキチンと理解しない人だなあ。どうみても、批判であって罵詈雑言ではなかった。それを頭がおかしいと評するとは。悪い人ではないと思っていたんだが、ブログ外での言動を見てるとその評価は出来なくなってきたなあ。
 しかし、臨時公平狩りか。スルトに来た直後は、私も何か手伝えないかと思って、手伝おうとした事があったっけ。HPにリンクを貼ったりさ。結局、何一つ力には成れなかったけど。
 PS2とテレビを繋ぐケーブルを新しいものに買えました。今まではPS2についてきたものを使っていたのですが、今回は通販で買ったSONYのテレビ(カタログを見る限りWEGA)でしか使えないケーブルです。AVマルチ入力です。最初、箱を見た時は驚きましたね。PS2の周辺機器と同じようなケースを想像していたのですが、全く違いました。黒色の頑強そうな箱に入ってました。そりゃ、見つけられないわ、と思いましたね。
 使ってみた感想は、何が変わったのかイマイチわかりません。私の目はそこまで良くないようです。というか、普段、意識してそこまで見ていないだけなんでしょうけどね。あえていうなれば、文字がはっきり見える気がします。

・ぽてまよ
 ぽてまよとぐちゅ子は植物だったのか・・・。
 終わってみれば、良い話でしたね。随所に笑いと涙がちりばめられていましたし。すなおの過去の話、ぽてまよやぐちゅ子が花を咲かせる時。このあたりは涙を誘う場面ですね。前者はともかく、後者は、何となく2人とも目覚めそうな気がしたので泣く気にはなりませんでしたが。現にそのとおりになったし。
 その後の宴会は凄かったな。特にむったん。あんなに嫌がっていた割りに、結構ノリノリで歌って踊ってましたね。ぽてまよと一緒だったからだろうか。

 ぐちゅ子の必殺技。
・死神の鎌一文字斬り
・ぐちゅ子ビーム
・究極!ぐちゅ子キック

 なんてな。ま、元ネタはスパロボが多いが。

・クレイモア
 ジーンがおいしいところを全部持って行ってしまったような気がする。
 結局、プリシラとの決着はつきませんでしたね。ラキがクレアを止めたのもありますけど。止めなかったら、クレアはそのまま覚醒者になっていたでしょうね。ラキが止め、ジーンが手伝ったからこそクレアは人に戻れた。ラキの行動がジーンを動かしたとすれば、ラキが止めた事になるんですけどね。どうしても、ジーンの命がけの行動の方が記憶に残るな。
 結局、プリシラはイースレイがどこかに連れて行ってしまいました。どうも、彼の計画にはプリシラが必要のようです。計画が何か、アニメではほとんど語られてませんけど。西の魔女がほのめかす程度でしたね。というか、プリシラの中ではテレサは未だに、恐怖の象徴なんだなあ。
 終わりは、このアニメには似つかわしくないほどの青空。この空のように未来が明るいわけではないが、それでも、前に進むための希望はある。

 次はネウロか。見ないとな。ぽてまよやななついろドロップスの後番って何だったんだろう。来週の新聞待ちか。
 驚きも何もなく総裁は福田氏に決定。小泉首相の再来はなかったようです。面白みはないが、今はそれどころではないのが自民党か。麻生氏をどうするのかに注目かな。切り札は温存させるか、それとも得票率の高さから重要な役職を与えるか。難しいね。
 政界再編の前に、自民党の派閥再編が先の気がするのは私だけだろうか。だいたい、派閥の意向に逆らった事を自慢するバカがいたが、やるなら杉村太蔵議員ほどやって欲しい。そもそも、派閥の意向が気に食わないのなら、派閥から出ろよ。出ていたら、賞賛出来るんだが。

・さよなら絶望先生
 今回が最終回でした普通にやって普通に終わっていた。正直、アニメとしては絶望したかな。悪くはないが良くもなく。原作の枠から出るのは悪くないが、原作とは違った良さを出す事が出来ていなかった。今回は原点回帰と言わんばかりに、原作に近い事をやってましたけど。
 今回は加害妄想と加害者じゃない妄想の話。まあ、前者はマ太郎の言葉に全てが表されていますけどね。被害者ぶるな加害者ぶるな。ただ事実だけを冷徹に見極めないと。難しいんですけどね。って、これは後者の話にも言える事か。証拠過多というが、あれは推理小説の話だし。大体、犯人がすぐに判ったら話にならないじゃん。実際は証拠が全てなんですけどね。まあ、その証拠を捏造したり、決め付けたりする事が最近は多いのですが。
 最後の、久米田先生の『絶望した』と書かれた絵が全てかな。何に絶望したのか。アニメ化そのものか、アニメの出来か、それとも自分の漫画の出来か、世の中か・・・。ああ、全部か。

・瀬戸の花嫁
 嫌なキャラが出てきたな。来週あたり、ボコボコにされそうだけど。
 ま、気が合う仲間でも、分かり合った仲間でも時としてすれ違いが生じるのは当たり前の事です。見てる分にはそれが面白い。
 燦がいなくなってようやく燦の大切さに気づく永澄。それを励ます友人。約1名、ある事実に気づいて泣いていた人もいますが。ラストアマゾネスですから。咄嗟に出た嘘とはいえ可哀相に。
 そんなバカをやっている間に、機器に陥る燦。それを助けに行くために貴族に逆らうルナと三河。そして、永澄。こいつは燃える展開だ。次回予告からして気合が入っていた。
「満潮永澄史上、最大の怒りだぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ」

 組閣は明日か。夕刊が楽しみ。
 というわけで、見てきましたよ。見たのは昨日ですが。
[エヴァンゲリヲン新劇場版:序]の続きを読む
 ホットメールによく来る宣伝メール。いつも、軽く眺めるだけはしているので眺めていたら、インターネットエクスプローラ7がダウンロードできるという事なので、早速導入していました。理由は、大学時代のサークル仲間は誰も使わなさそう、という意味不明の想いからです。
 よく落ちますね。さすが、新型。不具合まみれだ。デザインは悪くないんですけどね。前のものに比べて。スレイプニールもFireFoxもダウンロードする気が起こらないという理由で使っていない身としてはタブ機能も魅力的です。まあ、落ちやすいのですが。

・ながされて藍蘭島
 しのぶが出てきた。良かった。
 最終話に向けて、突っ走ってましたね。主が全員出てきましたし。行人がやっと西の主を彼だと気づきましたし。というか、主全員と戦う話は別の話だったはずだけど。最終回用に利用したか。アニメの脚本も原作をうまく利用するな。
 北の主は格好良いんだが、なぜか3枚目に成り下がってるな。かわいそうに。というか、メイメイとトオノさんのコンビが結構強い。メイメイ、逃げているだけのはずなのに、北の主に直撃させてるし。
 東の主はまちにけしかけられて、行動してました。彼だけ主としての自覚がない気がします。結局、しのぶと戦う羽目に。まちがしのぶに吹き矢を仕掛けるも、カウンター。返り討ちにあうまちも珍しい。
 南の主は、変装で行人とすずを惑わすも、行人の推理と動体視力によって敗北。情けなさそうに見えるけど、行人も結構凄いよな。
 最後の西の主。ニワトリの癖に空を飛ぶは、必殺技をぶちかますわ、と最強を名乗るだけの事はありますね。行人を挑発する余裕もありましたが、最後は行人に敗北。行くとの執念と想いの勝ちかな。
 って、あやねの執念の方が上か・・・。

・ハヤテのごとく
 記憶喪失は嘘だったのね。
 ハヤテの咄嗟に出た嘘のおかげで、ハヤテが大変なめにあう話です。自業自得。嘘をついた人は全員ひどい目にあいましたけど。西沢さんとか。あれ、ナギは悪い事してないな。
 そして、マリアさんの洞察力は凄い。エンストというトラブルに合う姿は可愛い。
 って、おおい、このアニメは2クールじゃなかったのか。

 後は映画の感想とゲームの感想か。まあ、映画の方が優先かな。明日、書けたら書こう。ま、秋葉原でちょっとPS2関係の探し物をしてこないと。売ってなかったら、ネットで買うか。
 漫画の感想です。最近、久しぶりに買い込んでね。

・GOGO!ぷりん帝国
 月刊少年ガンガンが一時、隔週刊になっていた頃の漫画だったかな。
 生活に纏わる小ネタが多く、また、ギャグ漫画として結構笑わせてくれます。とはいえ、単行本は少なく、今まで手に入らなかったのですが、このたび新装版が出たので、やっと買えました。
 忘れていたネタから懐かしいネタまで、楽しめました。個人的には最終回が好きなんですけどね。

・天体戦士さんレッド5巻
 上記のぷりん帝国の作者がヤングガンガンで連載中の漫画。やっている事は変わっていません。だから、好きです。
 今回もなかなか面白かった。特に、「収入のない人は確定申告なんてしなくていいのよ」という言葉に。ちなみに、正義の味方はヒモです。収入なんてありません。
 悪の組織はちゃんと税金を払って、近所付き合いを大切にしています。

・パンプキンシザーズ8巻
 まだ、カルッセル編でした。意外と長いようです、この話は。
 駆け引きが凄まじいな。3課長ハンクスが一番駆け引きがうまいな。あれほどの切れ者がなぜに3課長をやっているのかが不思議なくらい。切れ者だからかな。
 全開から引き続いている話だけど、この話の重要な鍵は愛のようだ。約2名ほど気づいたのがいるけど、当人は気づいていない。振られたと思ってるからね。
 というか、狂った人間とそれを利用とする人間ほど怖いものはないな。どちらかといえば、後者が。

・風の聖痕―紅炎の御子―
 原作と違い綾乃がメインの話。故に1巻の話はカットされている。
 個人的には和麻の性格が原作に近い、というか、原作そのままの非道さが表に出ているのが良い。また、綾乃が主役ということで、綾乃と由香里&七瀬との出会いが回想ながら描かれているのも評価を押し上げる要因かな。絵も悪くないし。
 ま、綾乃がメインなら2巻の話から始めるのが妥当だよな。1巻はどちらかといえば、和麻メインだし。3巻は煉メイン。2巻が綾乃メインなんだから。

 こんなところ。
 熱に浮かされたようにA.C.E.3をやりこんでいます。2周目もクリアしたし、サザビーも出したし、あとはエース取得とシークレットの制覇くらい。これが終わってから記事にするか、もう記事にしてしまうか、悩むところだ。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 願いは受け継がれ、約束の場所へと。
 最後だからといって、凄い勢いで仲間が消えていく。ホアンも撃たれていたようですし。まるで、スクライドの君島。マオは組織から切られたから、自分の意識をダウンロードできなくなったのかな。予想出来た事ですけど、予想していなかった。なんか、あの4人がそのまま生き残りそうな気がしたから。
 そして、明かされる真実。やはり、パンドラが組織でした。いや、組織の表の顔がパンドラだったのかな。能力者を利用して能力者を消そうとしているところが賢いな。
 しかし、このアニメもなかなか楽しませてくれる。シリアスな展開なのに、随所に笑いの場面を入れているところが。良い仕事してるね。
 子供姿のアンバー。あれは一体何を示すのやら。あれが対価か・・・?

・地球へ・・・
 全ては子へと孫へと受け継がれていく。
 ジョミーもキースもそれぞれの願いをそれぞれの後継者に託して地球の奥底で眠る。諍いもあった。ぶつかり合った。でも、最後は手を取り合った。人類はSD体制から解放され、マザーに反旗を翻す。グランドマザーを砕いてもなお、宇宙に遍くネットワークに宿るマザー。だが、人々の想いに砕かれる。
 長老達は地球の大地に閉じ込められた子供達を救うために自らの能力を使い、地球で眠る。誇り高きエリートもまた、メギドの火に突貫して消える。
 こうして、古い世代の人は消えていく。新しき世代にこれからの世界を託して。必ずしも平和な世の中が来るわけではない。それでも、人は自分達の力で進むしかない。苦しくても辛くても悲しくても。それが、彼らとの約束なのだから。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 これって1クールのアニメだよなあ、と本気で疑問に思ったが、どうやら次で終わりのようだ。
 いきなり登場のシエスタ。まさか、彼女のおじがあのおっさんだとは思わなかった。ああ、言われてみれば・・・似てないって。
 やはり、生死に関しては才人に賛成かな。何かのために命を賭けるのは格好良いけどさ。だが、生き延びる事が大切だし。格好悪くても情けなくても、がむしゃらに生きる事を目指す姿には美しさすら感じてしまう。それに、生きていないと護りたいものは護れないし。
 というか、才人の恋敵は姫様だった事に、気づく才人と視聴者。言われてみればそうですね。恋人のためなら死ねる、という人がいますけど、それをルイズに当てはめると、姫様が恋人になってしまう。才人のためには死ねないのか。
 というか、ルイズのネコミミとシエスタのバニーガールのおかげで、シリアス台無し。これ、ホントに最終回1話前?
 いや、別にあの姿が悪いわけではないのだが。

 なんか、テレビ朝日の番組で一部の声優が顔を出していた。顔を出せる声優と出さない声優。まあ、ファンとしても、出して欲しくないという気持ちはあるけどね。顔を出す事が多い声優もいるけどさ。高山みなみが顔を出さなかったのは、取材がダメだからな気もするが。だって、彼女、アーティスト。
 突然、刺身が食べたくなったので、近所のスーパーで購入。盛り合わせが880円でした。弁当より高いな。まあ、ご飯は自分で炊きますけど。そして、刺身を食べ終わる前になくなるご飯。まあ、日本酒のつまみに転職です。
 たまには刺身もいいね。口内炎さえなければもっと楽しめたのだが。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 レイジングハートがいつの間にやらビット式に。ファンネルがついてるよ。
 やっと全ての戦いに決着がつきましたね。シグナムさん、ヴィータ、はやて、そして、なのはとヴィヴィオの戦いにも。やはり、旦那は死ぬ運命だったか。もともと死期が近かったからね。仕方ないといえば仕方ないか。なぜかGガンダムの師匠が死ぬ場面を思い出したけど。
 なのはの方は自力で敵を撃破。まあ、あの戦艦の中の場面は、ヴィータが頑張っている場面とクワットロの死に際くらいしか覚えてないけど。クワットロの死に際とか、相当、面白かったよ。あの顔が特に。なんというか、嫌な奴をためらいなく殺す脚本に驚きだ。
 というか、なのははいつも力押しだよな。ある意味、Gガンダムに通じるものが。
 ・・・ヴィヴィオが自分1人で立ち上がってなのはの下に行こうとしたのが今回の名場面。次点はガリュウがルーテシアやキャロ、エリオを護った場面。

・風の聖痕
 最終回か。
 とりあえず、綾乃の叫び声が一番雄雄しかったと思う。それでこそ、綾乃。声優は悪くなかったよな。
 内海が原作以上に残念なキャラになっていたのが印象的です。原作も好きですが、あの扱いも内海らしくて良いと思いますね。見事な自信過剰なやられ役。違和感がないあたりが、彼のかわいそうな所かな。そもそも、あいつの長口上を聞いている余裕が(時間の都合上)なかったしね。
 個人的には厳馬がいたのが良かった点かな。原作のヴェルンハイトは小心者にも程があるくらいに小心者だったけど、今回の場合は、厳馬がいたから手を出せなかった、という、明確な理由がありますからね。原作だと、和麻たちの力を見て怖いので手を出さない、と言っていましたし。
 最後のオチは、原作は続き物として、アニメは幕締めとして、ぴったりだったと思いますね。なんというか、アニメの終わりは、アニメ版らしい終わり方だった。
 これの後番か。二ノ宮君は。

 3連休か。そろそろやらないといけない事を終えないとな。
 あとでロシアに謝っておけよ。それと、賛成してくれた皆さんにお礼を言いに行けよ。というか、中国は賛成なんだよな。貸しが出来たわけか。
 というか、我々が求めているのは詳細な説明であって国連決議じゃないんだが。世論さえ賛成に向かえば、民主党とて反対はそうそう出来まい。したところで、世論を背景に再可決出来るのだから。

・もえたん
 2日続けて書くが、兄貴間抜け。
 まあ、エピローグでした。そして、ぽてまよとぐちゅ子が出ていました。どういう関係だ。制作会社が一緒とか原画が一緒とかどこかに共通点があると思うんだが。どれだろ。
 話としては要点をついていて面白かったかな。自分の魔法少女姿をコスプレするあたりが。しかも、完璧には出来ていない。妹にはばれる。でも、兄貴は全く気づかない。そのあたりが。
 まあ、一番驚いたのは、まだ最終回じゃなかった事だが。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 なんだ、この燃えるロボットアニメは。まあ、最初からわかっていた事ですが。
 やはり、最後は手を取り合うようです。特に伊織と真が。ネーブラがヒエムスを一発殴ってチャラにするところ、その後、互いに背中を預けるあたりには燃えますね。期待を裏切り続けて、やっと、期待に応えてくれました。王道というものを理解しているとしか思えません。
 春香と雪歩の戦いは、予想通りですね。やはり、春香は手を出せない。雪歩を傷つけたくないから。それに対して、雪歩は全く容赦がなかったな。あの狂気が混じった顔は素敵でしたね。
 次で最終回だというのに、まだ一波乱ありそう。
 というか、「伊織はバカなの?」という台詞が頭に残って仕方がない。

 秋の新番組の情報は入手。とはいえ、観たい!!、と思うものがあまりないのが現状か。ま、それならそれで、近くのTSUTAYAでキングゲイナーやエウレカセブンでも借りてきて観るか。
 このCMも終わりなのかな。でも、また、缶コーヒーが飲みたくて戻ってきてるし。このCMが好きな身としてはもっと続いて欲しいのだが。
 というか、何、宇宙人大集合してるんですか。

・クレイモア
 ジーンは絶対に傷が塞がってないって。まあ、見てる人間、全員そう思ったと思いますけどね。それを塞いでいた、というところが格好良い。
 なんというか、プリシラがめちゃくちゃ強い、という話でした。リガルドを辛くも撃破したクレアですら手が全く出せない。テレサを破ったのは偶然でも不意打ちでもないようです。まさに実力。しかも、それですら全力ではなかった。完全に覚醒したら、ミリア、デネブ、ヘレンの黄金トリオですら全く手が出せなくなっていましたね。どうやって倒すんだこれ。
 満身創痍のジーンとラキが辿り着くも、覚醒者に近づいているクレアをどうやって止める。そして、それを止めてしまったら、誰がプリシラを倒す?
 テレサの血肉とイレーネの右腕を受け継いでいるクレアにイースレイが興味を持つのも当然か。

・ドージンワーク
 兄貴大間抜け。
 ま、こんな終わりが一番幸せかな。今はまだ、同人誌即売会で経験を積むほうがなじみにはあっているだろうし。何だかんだで、楽しかったわけなんだし。
 というか、ジャスティスは相変わらずだったけど、みんなに置いていかれた露里が意外だったね。領収証を持っている姿はちょっと可愛かった。
 兄貴も兄貴で、最後にはソーラをデビューさせる事で、会社への言い訳は済みそうですね。全員ハッピーエンドか。いや、これから物語は始まるのか。
 というか、浮き輪を渡され、左にジャンプという時点で気づこうよ。

 なんか、7月~9月って早くないか。4月~6月に比べてさ。まあ、何にしろ、アニメの最終回の時期は寂しいものさ。私もハピレスの第1期が終わった頃は、ちょっと落ち込んでいたし。大学受験の年でしたけどね。
 おかげで、食事のたびに痛みます。栄養不足か知らずに噛んだのか。・・・ああ、前者っぽいな。

・ぽてまよ
 いつのまにやら、ぽてまよもつぼみになってる。
 って、もう夏かよ。早いな、おい。
 そんなわけで、なにやら突然とうもろこしを採ってました。感想が書きにくいほど、日常が描かれていた気がします。とうもろこしと一緒に青大将(毒は持っていないが蛇)を捕まえるぐちゅ子にびっくりです。とうもろこしと一緒に持って帰ったけど、どうしたんだろう。
 後半は、話題に上っているものの出番がなかった素直の母親の話。あの家系は牛乳を沸かすのが苦手、というどうでもいい事が発覚。そして、親父が不死身だという事がよくわかった。あの両親なら、子供はしっかりするよな。素直も名前の割には素直になれないようですし。あの年頃の男の子なら当然ですけどね。
 というか、やすみはみかんに叱って欲しいのか。

・ななついろドロップス
 予想の上をいったか。
 石蕗が失われた記憶を取り戻すために右往左往する話。いや、ホントに。というか、それ以外どう書けと。
 思ったよりかは良かったですね。石蕗が記憶自体は取り戻さなかった事が。感情は思い出せど、記憶は戻らず。そこが良かった。
 予想通り、携帯が重要な鍵でしたね。メールアドレスもメールも消していたようですが、返還だけは消しようがないですからね。その結果、石蕗は自分がすももを好きだった事を思い出しました。
 どうでもいいけど、真昼間から空を飛ぶなよ。普通、ばれるぞ。

 後番組が何かマジでわからん。
 今日だけで記事が3つか4つほどあるので、全部読みたい人は気をつけてください。どうでもいい人は、気にしなくてもいいですよ。

・さよなら絶望先生
 無理やり終える気だな。というか、最終回だったのかな。
 通りネタと大掃除ネタか。原作から外れて、オリジナルをする場合は賭けの要素が高いですからね。原作通りに作っておけば、批判は少ないですし。あとは、絵と声(注:要するにアニメの話をしているわけです)が問題なければね。下手にオリジナリティを入れると、原作ファンに叩かれますもんね。このアニメのように。
 というか、練炭出した時点で、集団自殺になることくらい誰か気づこうよ。

・らき☆すた
 まさか、あのOPが、この最終話のための伏線だったとは。
 今回は特に感想はないかな。これで終わりというのは中途半端な気もするが、このアニメの場合は、むしろこの終わり方の方が良いかな。一区切りのない終わり方がさ。永遠に続く、そんな幻想を抱かされる終わり方ですね。なんか、来週も普通にテレビ欄で探しそう。
 原作では、本番は全くない文化祭ネタでした。と言っても、準備をしていただけですが。とりあえず、もってけ!セーラーふくの振り付けが発覚してましたね。今度は誰が踊るのやら。あの踊りは足を上げられるかどうかにかかっていると思うんだ。
 そういえば、このアニメも、原作のネタに忠実ではなかったな。結構、オリジナルも多かったし。ま、それでも、私にはらき☆すたらしく思えたけどね。

・瀬戸の花嫁
 悪いのは勘違いした猿であって三河じゃない。ま、医者に飽きられるくらい横暴な彼の態度が悪いといえば悪いですけど。
 シリアス展開なんだが、オチが読めていたので、いつばれるのか、それが気になって気になって仕方がなかった。何が面白いかというと、彼らが大真面目なところだろう。だからこそ、オチが輝く。三河の思ったとおり、永澄にはバカにされていましたが。あの場で嘘をつかなかったら、笑われる事はすれど、見下される事はなかっただろうな。
 どうでもいいが、あのクラスの誰も、三河の事をクールとかいなせとかナイスガイとか思っていないと思う。猿くらいじゃ。
 最終回の雰囲気を纏いながら、ちっとも最終回ではない。ただ、次回予告は最終回の雰囲気を纏ってました。正確には最終回1話前。

 そういや、後番って何だろ。
 録画したまま見ていなかったアニメを消化中。とりあえず、見た分の感想を。

・ながされて藍蘭島
 最終回が間近のようだ。
 すずが無意識下にあった自分の気持ちにやっと気づいたようですね。それでも、いや、それだからこそ、行人のために頑張る姿は健気ですね。むしろ、島から出るかどうかで悩んでいるのは行人のように思えてきた。妹の美咲を助けに行く、という思いで突っ走っていたものの、冷静に考えれば、島には二度と戻れなくなるのだから。それ故に、行人の心には迷いが生じる。結局、行人は島に残る事を自分で決断しそう。妹の方も無事のような気がする。多分、手紙を最後まで読んでいないんじゃないだろうか。
 しかし、あの島って、空からも脱出不可能だったんですね。あまり考えた事はなかったけどさ。そもそも、空を飛ぶための道具がないんだし。

・ハヤテのごとく
 遺産目当てで動くと碌な事にならんな。まあ、因果応報というものか。それにしては哀れすぎるが。
 序盤はナギに売られたことにより、混乱していたハヤテでしたが、ナギが攫われたと知るや、ぶち切れしてました。相当怖い顔でした。普段おとなしく、笑顔なだけ、そのギャップがすげぇ。銃刀法違反を全く気にしてないし。というか、武器を搭載した巨大ロボもまずい気がするが。まあ、銃も刀も持っていなかったけどさ。
 三千院家では、ナギよりもマリアの方が力関係が上のような気がする。お母さんと娘って感じ。わがままを諌めるお母さん、という感じですね。ナギ自身も自分がわがままなのはわかっているようですけどね。それでも、治らないのが性格か。まあ、ツンデレ好きとロリ好きはナギの泣き顔にでも萌えておけ。私は、序盤のマリアさんに萌えた。SP相手のあの顔に。
 最終話かと思いきや、まだ続くのか。予想外。

 夜にも書きますよ。
 最初のカラー絵のサーヴァントの能力表。バーサーカーを解読した奴らは凄いと思う。
 話も中盤を越え、終盤に向けて駆け抜け始めましたね。この段階で2人脱落。キャスターはともかくランサーは相変わらず悲しい結末でしたね。キャスター戦はなかなか燃えるが、ランサー戦は後味が悪い。それでも、切嗣を悪と言えない所が、戦いの難しいところなんでしょうね。人の死を最小にするため、外道の理をもって、人を殺す。確固たる信念がなければ、こんな事は出来やしない。何よりも、正義に憧れを抱き、それに絶望したからこそ、その正義を貫ける。この世全ての悪を背負ってでも、達成せねばならない理想のために、切嗣は戦う。その生き様は、まさしく英霊エミヤに近しい、と思うのは私だけか。
 水面下ではマスターとサーヴァントの関係に変化が現れる。ギルガメッシュは時臣を見放しだし、時臣はギルガメッシュを扱いきれぬ道具として自覚する。その事を知ったギルガメッシュは時臣から言峰へと、マスターを移し始める。この瞬間、言峰とギルガメッシュの最凶コンビが生まれる。
 こんなシリアス展開なのに、イスカンダルとウェイバー君は相変わらずでした。ウェイバー君が将来どうなるかという伏線も貼られてましたけどね。多分、イスカンダルはあのゲームをやらないままいなくなったのではないだろうか。テレビゲームをあれほどバカにしていたウェイバー君がやり始める理由はそれくらいしか思いつかない。というか、ウェイバーって、意外と才能はあるんだよな。魔術師としての才能は高くないが、将来、敏腕教師になる才能はあるわけだ。
 人としては狂っているが、魔術師として正しい。人の心を捨てなければ、魔術師にはなれないのか。だが、彼らに、人の心を捨てられなかった事を弱い、と罵倒する事は出来るのだろうか。他の道を選ばなかった、という意味では、彼らもまたレールの上から外れる強さを持てなかった。それでも、選択した以上、その道を貫くしかない。切嗣も時臣も雁夜も・・・。
 ネタバレ全開でいきますので、ネタバレが嫌な人は見ないように。
 では、追記からどうぞ。
[劇場版CLANNAD]の続きを読む
 SSを撮り損ねたなあ。まあ、自分のではないからいいけどさ。
 そんなわけで、知り合いの発光式にちょっとだけ参加しました。転生するところまでは追いかけられませんけどね。ついでに、ハンターがギルドに入った。何となく入りたくなってね。どうせ繋がないのに。何で入りたいと思ったんだろう。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 貴族の誇りと命の重みか。
 上に立つものは誇り高くあらねばならない。名誉を大事にし、潔く、誇り高い。それはまた美しい。日本の政治家を見ていたら、そう思わないかい?
 だが、今回は才人に賛成かな。名誉も誇りも大切だ。それ以上に、命は大切だ。護りたいものがあるのならば、どれほど格好悪くても、無様でも、生き足掻く事が大切なのさ。名誉も誇りも生きていて、初めて得られるものだからね。失ったのならば。奪い返せば良い。
 何というか、今回は本当にそんな話だった。命を賭ける理由は人それぞれだから、一概にこれが正しいというものはないんだが。それでも、生き足掻く人間に憧れを抱く人間だからね。

 CLANNADの映画を見たり、麻生幹事長の演説を聞いたりしていたので、アニメを見る時間が少なかった。ハヤテのごとくはちゃんとビデオに録ってるので大丈夫。
 とりあえず、Fate/Zeroの感想とここ1週間夢中でクリアしたA.C.E.3の感想くらいは書きたいな。他にも読んだ小説があるが、どうしたものか。なのはの小説とか。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 明かされる過去。絡み合う現在。未来は何処に向かうのか。
 ヘイの妹がやっと出てきましたね。とはいえ、どんな能力者なのかさっぱりわかりませんでしたが。とにもかくに強力な能力のようです。1人で多数の能力者を殺していましたし。殺す理由は、偽りの星空から星を流すためだったようですが。それは、ヘイのためだったのだろうか。
 本当の星空が見れる、という噂が表の世界で信じられるなか、裏の世界では情勢は一気に変化する。組織から切り捨てられたヘイ達4人。身内である警察から監視される未咲。組織は個人を切り捨て始める。何も信じられない以上、己の勘と信頼した仲間を信じるしかない。
 アンバー、組織、警察(未咲)、ヘイの4つ巴の戦いが始まるのか。というか、やっぱり、パンドラが組織じゃないのだろうか。
 今回は探偵の言ってる事が、真理を言い表していた気がする。星空が消えようと人の営みは変わらない。そう、変わらないはず。

・地球へ・・・
 約束された地は、言い伝えられた話とは大きく異なる。希望は絶望へと変わる。
 キースとジョミーの会話が印象的でしたね。ミューにソルジャーと言われる存在が必要なように、人類にはグレートマザーが必要か。結局、似たもの同士というわけか。人類もミューも強大なものに頼る、という意味では同じ人間なんだよな。
 ジョミーとキース。ミュート人類との最後の対話。和解か激突か。話し合いで解決しない物事は、たった2人の指導者に託される。
 崩壊した地球の大地の奥底。グランドマザーの下へと行く。全てはそこで終わる。

 最終回が多いなあ。寂しい。
 何か書くネタがあったはずなのに、思い出せない。酒のせいか。とりあえず、いつもどおり、アニメの感想を書いていきましょう。
 そろそろ、最近読み終えた小説や漫画の感想も書きたいものよ。あれだけは、ちゃんと書かないとな。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 相変わらず、挿入歌を入れるタイミングが良いな。危うく、泣きそうになった。やっぱ、私は人が覚悟を決めた瞬間、というものが好きなんだよなあ。
 さて、今回はライトニングメンバーがメインの話。フェイトよりも、フェイトの2人の子供(エリオとキャロ)の方がしっかりしていた気がする。フェイトは未だに過去に囚われているが、彼女の2人の子供は見事に過去を乗り越えたようです。子供に情けないところを見せたままにするわけにはいかんと、フェイトも本気に。懐かしの形態。今のフェイトだとエロさがさらにアップしてる。防御を切り捨てる代わりに、速度と攻撃力を上げるあの形態に。敵さん、かつてのシグナムさんと同じ事を言ってるよ。
 なのは以外は、今回で戦闘終了かな。エリオとキャロは戦う気ないだろうし。フェイトもスカルエッティを捕らえたし、ティアナもヴァイスの援護もあって戦闘機人3人に勝利したし。ヴァイスの登場の仕方が、唐突のような、当然のような。
 どうでもいいんだが、今回の話、全体的に戦闘に勢いを感じられなかったんだが。どことなく、そう、速さが足りない。

・風の聖痕
 好きな台詞、全部聞けて満足。
 綾乃がメインのせいか、和麻の思念が少し減っていたかな。それと、厳馬がちょっと悪役に見える。実際は、綾乃に期待してましたが。
 今回はまず間違いなく綾乃が主役。盛り上がりを見せる後半は和麻との一騎打ちでしたし。綾乃が色々と叫びながら、和麻を攻撃する様は記憶に刻み込まれそうです。原作では、神炎を出す時の台詞は叫んでいませんが。叫んだ方が、綾乃らしいかな。
 戦闘場面は、不満があるとすれば、黒い風が稲妻を纏っていなかった事かな。要所要所では纏っている時もあったんですけど、攻撃する時は、黒い風だけだったかな。それ以外は特に。そもそも、原作ですら、和麻の攻撃は地味なものが多いし。風の刃を放つだけなんだもん。
 次で最終回か。全24話とは。25話かと思っていた。

 そろそろ、新しいアニメが始まる時期か。クラナドとシャナとガンダムは確定だが、他にも探すか。何かあったかな。
 事実は小説より奇なり、とはよく言ったものだ。下手なフィクションよりも明らかに面白くなって着てます。ここで、小泉純一郎が出馬したら、相当面白い事になるな。ま、実際は、麻生氏と福田氏の一騎打ちだろうけど。小泉前首相は、絶対にやる気ないって。そりゃ、世論と自民党員と小泉チルドレンから押されたら話は別だろうけど。押してるのは、小泉チルドレンくらいだし。というか、折角良くなった対中友好関係が無に変えるわい。

・もえたん
 怒涛の展開とはまさにこの事か。
 突然現れたらすボスをむちゃくちゃなノリで倒してました。この勢いについていくのがやっとでしたね。
 ダンディさんの正体が魔法王国の王様、という脈絡も何もあったものじゃない展開も、勢いで誤魔化していた。こういう勢いのあるノリは好きなので、別に気にしてませんが。というか、あーくん、あの顔でいつもの事をすると、2枚目が台無しだな。勇者王の真の姿は、まさに声にぴったりの姿でしたね。
 ラスボス、あの狂い方は私好みだったのに。出番が少なかった。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 見事に壊れていた千早が素敵過ぎる。なんと表現すればいいんだろう。美しいものに宿る狂気。満月か。
 こちらも話が急展開。今回は生身での戦闘が多かったですね。サンライズらしいロボット物、という感じです。某種運命よりも明らかに面白いです。特に石田彰(カラスの事)の悪役っぷりには。私の好きな石田彰です。別にゴクドー君みたいな悪役も嫌いじゃないけどさ。表面上は温和なキャラじゃないと。いわゆる、腹黒です。これでこそ、石田彰です。死に際はあっけなかったですが。なぜにそんな小物扱い。
 というか、量産されていた金髪娘にびっくりだ。どいつもこいつも体に似合わない斧を振り回してくるあたりが素敵。

 自分の常識は他人の非常識。そもそも、自分がやっている事を他人もやっているもの、と思っている時点で大人として未熟。その上、状況証拠の積み重ねだけで有罪と判断するあたりが二流以下。大体、状況証拠から怪しいな、と思ったのなら、まずは注意に行くべき。それもせずにブログに書くなんて、陰口と取られても文句は言えないね。とまあ、何となく思った事を少し。叩くつもりなら全力全開で行動するが、消えかけた火種に油を注ぐほどバカじゃない。
 藍蘭島はDVDに録画済。今日は時間がなくて見てないだけ。
 「えっ!? だって!? え」
 「こんな美人の…? え?」



 「え? ギャグ?」
 「何を言っとるのかね?」

 あずまんが大王2巻より。

 まあ、こんな気持ちでした。

・クレイモア
 クレアにとっての最後の戦い始まる。といっても、その前準備だったけど。
 プリシラって、覚醒者になる以前の記憶が封印されていたんだね。思い出したくないことだから、無意識のうちに忘れていたわけですか。ところが、クレア(テレサ)の妖気を感じて、思い出してしまったわけか。それほどまでに、プリシラにとって、テレサは恐怖の対象だったのだろう。
 クレアはクレアで、リガルドを倒すものの、妖力を抑えきれず、覚醒一歩手前に。ヘレンに介錯を頼むも、その瞬間、プリムラ覚醒。その妖気を感じて、クレアは止まらなくなる。ラキとの約束も、人のままで死ぬ事よりも、彼女にとって、テレサの仇を取るという事は、最優先事項なんですね。人であることを捨ててでも、プリシラに復讐をする事は。
 ラキはクレアの姿を見て以来、うずくまるだけ。それでも、致命傷としか思えない傷を負ったジーンがクレアを助けに行くのを見て、自分の想いを取り戻す。
 ミリア達はクレアを救うために、クレアの元へ。ガラテアの導きを受け、戦場へ駆け抜ける。
 舞台はクライマックスへ。クライマックスへ向けて、演出者は舞台に集まる。最後の決戦。イースレイが高みの見物をする中、クレアとプリシラの決着の時。

・ドージンワーク
 兄弟揃って・・・。親の顔が見てみたいな。
 兄貴の勘違いも凄まじいと思う。弟が弟なら兄も兄か。むしろ、あそこまで、自分本位に妄想出来る奴も幸せで。ついさっきまで落ち込んでいて、幽霊のようだった姿とは大違いだ。人生、楽しく過ごせそうだね。
 なじみのファンが少しずつ増えてきたとはいえ、3日で100部売るのは無理だと思うなあ。原作とは話の展開が変わってるけど、12話でうまく纏りそうだからいいかな。
 そういや、この前の日曜日だっけ、同人誌が売られるのは。どんな出来だったんだ。あの声優コンビの同人誌は。

 明らかに辞めるタイミングを逸してる。辞めるのなら、参院選の直後だろうに。なぜにこのタイミング。所信表明演説もやった直後なのに。来年の今頃、サミット直後ならわからんでもないのだが。
 もう衆院選を行った方がいいんじゃないかな。自民党の総裁を選ばないといけないけどさ。総裁選の次に衆院選かな。投票率は落ち込みそうだけどね。それもあるから、早期の解散総選挙は反対だったんだが、こうなったら仕方ない気もする。どうせなら、このややこしい状況を民主党に押し付けるのもいいんじゃないかな。それがうまくいけば、それはそれで良いわけだし。ダメだったら、再び自民党が返り咲きするわけだし。さほど問題はあるまい。
 個人的には、福田首相を求める。次の衆院選までは彼に運営してもらった方が良いんじゃないかな。衆院選の結果によって、退陣か続投かを決めれば良いわけだし。
 切り札はまだ残しておくべきだろう。麻生や谷垣といった切り札級の人物はね。
 ・・・小泉元首相は、やる気がなさそうだな。本人に。社会保険庁をぶっ壊してくれそうだけどさ。
 炊飯器のスイッチを入れたと思ったら、保温のボタンを押していた。おかげで、ご飯が炊けていなかったよ。うん、何やってんだ私。
 仕方がないので、酒飲みながらA.C.E.3やってたけどね。ダブルエックスが手に入ったよ。

・ぽてまよ
 親父、まだいたのか。
 水無月と聞いて、水樹奈々と六祭みなづきが思い浮かんだ私がいた。いや、ハピレス好きですし。
 で、今回の話は、雨の日の話。ぽてまよもぐちゅ子も雨の日ははしゃぐという事です。個人的には庭で水浴びをする親父と、みかんの昔の話が面白かった。
 もう1つは、ぽてまよとぐちゅ子の頭から若葉が生えてくる話。何があったのやら。オチは読めていましたが、斜め上をいかれました。まさかつぼみとは。四葉になるものだとばかり・・・。
 ぽてまよを巡る恋愛模様に変化が現れてきたな。特に奴隷とご主人様の関係が。

・ななついろドロップス
 記憶がなくなったか。予想通りだな。
 てっきり、前回で記憶が失ったかたと思いきや、混乱しているに過ぎなかったようです。ただ、彼が元の姿に戻れた時、記憶が失われる、という1つ段階を踏むわけです。
 そんなわけで、今回は、石蕗とすももの2度目にして、最後のデート。おかげさまで、回想シーンが多かったよ。
 結局、石蕗は記憶を失いましたが。ただ、石蕗の形態に残されているはずのすもものメールとアドレスが記憶を取り戻すのに一役買いそう。というか、消せてないはずだろ、あれは。

 A.C.E.3をやってると時間を忘れるな。もう日付変わってるよ。
 アニメの感想を書くだけなのに、どうして毎回毎回何かしらの話題を引っ張り出しているんだろうか。なぞだ。

・さよなら絶望先生
 週刊絶望先生批評が一番面白かったな。あの葉書が全部本物ならな。
 ところで、今回は何の話だったかな。ああ、最低限度の文化的な文化祭と下見の話か。
 最低限度の文化も下見も漫画であったネタがアニメゆえに表に出せなくて、というか、一瞬で消えてしまうので、それを知る面白みがないな。やはり、原作をじっくり読んだ方がいいのかな。
 ああ、OPがなぜか変わっていたな。これって、1クールのアニメじゃなかったのか。

・らき☆すた
 ゴットゥーザ様、こわ。いきなり誰かと思ったよ。黒いというから、堀江由衣か田村ゆかりかと思ったのは私。もう、声で判断出来ないよ・・・。
 風邪をひいて、学校を休んでゲームをするこなたの気持ちはよくわかります。私もやった事あるし。あれは、大学入る前かな。と言っても、卒業式が終わって、春休みの真っ只中だけどね。病院に行くと、元気になる身としては、ただ寝ているのは暇で暇で。
 そして、人のPCは使いにくい。具体的に言うと変換が。いや、普通に使う分には問題ないのだが、登録されていない単語を書く時とかさ。魔剣とか。いや、普通は使わないけどね。逆に、普通の人は私のPCは使いにくいだろう。だって、大学時代にレポートを書いていて『政権』と打ち込もうとして『聖剣』と一発変換するPCだからね。
 とまあ、今回は共感出来るネタが多かったので、こんな事を思い出してしまった。
 次で終わりか・・・え、もうそんな時期。もっと見ていたかったな。

・瀬戸の花嫁
 最初から最後まで飛ばしていたなあ。疲れるけど面白いわ。
 何というか、燦の親父、人として最低だな。良くあんなんで組を率いて来れたものだ。政さんも大変だったろうな。
 今回は政さんが明乃の兄貴だった、という何の脈絡もない衝撃的事実が発覚する話。そういや、そんな話もあったなあ、と昔の記憶を引っ張り出しました。
 というか、永澄が可哀相過ぎる。そして、燦の親父の嘘を真に受けた委員長も可哀相。その委員長の行動に対する子安の淡々としたナレーションも笑えた。
 そういや、私は子安だけでなく池田秀一の声も判別出来るようだ。

 職を賭す、か・・・。責任が重いって面倒だね。私なら投げ出して、別の奴に押し付けるね。
 最近は、失敗したら投げ出してすぐに止める事が多いのに、このゲームに限ってはやる気が継続する。スパロボですら、やる気は激減するのに。どうして、このゲームはやる気が変動しないのだろうか。話もインターミッションの会話がフルボイスのため長く感じるが、基本的にさくさく進むから、ついついやってしまう。気がついたら2時間も経っていたり。何の話かというと、A.C.E.3の話。面白いね、このゲーム。

・ハヤテのごとく
 ナギとハヤテの絶妙なまでの会話のすれ違いに受けた。というか、ハヤテはサクヤとそんなに遊んでいたっけ。
 そろそろ話が終盤に向かって、進み始めてましたね。ハヤテがイスミに貰われていきましたし。ナギは家出するし。しかも、ワタルの家に。サキさんが可哀相なくらい脅されてました。2人でイスミの家に行って戻ってきた後も、サキさん、子供2人に振り回されていたし。今回、一番の巻き添えは彼女か。
 漫画とかでは良く見るが、好きな女の子が身に着けているものの匂いを嗅ぐって、本当にやる奴がいるのだろうか・・・。

・魔法少女リリカルなのは StrikerS
 分散した状態で戦う場合の問題。それは、話が飛び飛びになること。
 そんなわけで、今回はなのはとスバルとティアが中心。他の面子がどうなっているのかがどうしても気になる。
 今現在、一番のピンチはなのはじゃないだろうか。ただ戦うだけなら彼女が一番消耗が少ないんだが、相手がヴィヴィオだからね。なのは自身が戦いを拒否してしまう。どうするのやら。というか、今回、劇中でも悪魔と呼ばれるようになっていたな。敵にだけど。
 ティアは間接的にシャマルとザフィーラの援護もあって、ほぼ勝利。彼女の読み勝ちですね。
 スバルは、マッハキャリバーの援護もあって闘う意思を取り戻す。何というか、デバイスの使い手が迷った時って、いつもデバイスのAIが背中を押してくれる。こういうのは素直に好きです。
 で、来週はエリオ&キャロとフェイトの話かな。それと旦那の過去か。

・風の聖痕
 綾乃に軸を置いているせいか、恋愛要素が結構表に出てきてますね。キャサリンがいるおかげで、ラブコメ要素まで入ってますけど。
 今回は煉が和麻を止める決意をする話か。そこから、綾乃の決意まで話が進むのですが。
 止める決意をしたところで、どうやって止めるかを考えていない辺りが綾乃なんですけどね。その後の台詞を聞く限り、『力づく』で止める気満々のようです。それでこそ綾乃。原作のあの戦いが今から楽しみで仕方がありません。
 というか、由香里のメールは原作と同じだったのだろうか。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~
 ED空気読め。
 予想通りというかなんというか、アニエスの村を滅ぼしたの部隊の隊長はゴルベール先生だったわけですね。
 魔法学院を襲った敵を辛くも倒すも、ゴルベール先生は帰らぬ人に。彼は今まで犯した罪に苦しんでいたからこそ、罪を犯したからこそ、人が理不尽に死ぬ事が嫌いだったわけですね。序盤から、徹底的なまでに戦いを否定し、戦争を拒否し続けていた理由が明確に。
 彼が死んだ時、その後、才人に宛てた手紙を読み終えた時、久しぶりに泣きそうになりましたよ。EDと次回予告でそんな余韻はぶち壊されましたけどね。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者
 マオが見事に3枚目。ま、目を覚ましたら、素っ裸のノーヴェンバー11がいれば、驚きますけど。しかも、敵の手中だし。
 ここに来て、パンドラの目的がわかり始めました。シュレイダー博士の研究は能力者をこの世から存在しなくなる方法。それを止めるために、アンバーは行動したわけですか。多くの組織の目的がそれなら、利害は一致するわけか。M16も同じ事を狙っていたようですし。
 パンドラと組織は裏で繋がっているんじゃないだろうか、と思えてきました。むしろ、パンドラと組織は同一組織ではないのだろうか。シュレイダー博士への扱いを見ると、パンドラはシュレイダー博士の研究を完全に把握したという事か・・・?
 ノーヴェンバー11も死んだか。能力者は何人生き残れるんだ。

・地球へ・・・
 マツカ死す。
 前回の話を見ていないが、ミューというか、トォニィ世代でも戦死者が多かったようだ。それ故に、トォニィが暴走していたのか。結果、キースをあと一歩のところまで追い詰めるも、マツカによって阻まれる。その上、同じミューであるマツカがキースを庇った事、同じミューを殺してしまった事、その事がトォニィを追い詰めていきそうです。今までのように、彼は戦えるのだろうか。
 何というか、話が終わりに近づいているせいか、全体的にメインキャラが死ぬ話が多かったな。

 今回は量が多いので、全体的に短めに。
 そういや、今日は重陽の節句だったか。別に何もしないが。
 久しぶりに日記っぽいもの。

 9月8日は64オフ会でした。集合時間は13時40分だったのに、主催者がわからず、合流に10分遅れるというオチでした。その場には10分前にいたのですが。主催者の春日さんには開催前から開催後まで迷惑をかけてしまった。
 その後はカラオケボックスに移動。そこで、春日さんからの驚きの一品が。

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 何でも、ケーキに自分の描いたイラストを載せてくれるそうです。ホワイトチョコレートに絵を載せられるようです。技術の進歩って凄いよね。
 64主人公&ライバルキャラ8人。参加者も8人。ちょうど良い数字です。1人あたり、1人のキャラが与えられる、という計算です。食べる部分は春日さんからの贈り物その2である封筒に入ったラミカードに描かれているキャラの場所を食べる、という事でした。そんなわけで、私はマナミでしたね。残り物には福がある、と信じて最後の封筒を取ったところ、マナミでした。悪くないですね。皆さん、自分の好きなキャラ(必ずしもそうではない)を嘗め回すという背徳的な行為が出来ましたね。うん、私の考え、えらくエロいね。いつの間にこうなってしまったんだろうか。
 で、他の参加者のお土産も含めたものが下記の写真。

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 ところで、写真に撮るのはともかく、勝手に載せて良かったんだろうか。問題があったら、削除しよう、うん。
 ところで、ラミカードを最初に見た時、この元気娘誰だ、って思った。マナミと気づいた時、マナミってこんなキャラだっけ、と考え込み、こんなキャラだな、と結論を出しましたが。どうも、64キャラは公式絵しか見ないから、イマイチ気づきにくい。
 64オフ会の詳細はスルーと言う事で。私は楽しかったです。カラオケで、らき☆すたのOP『もってけ!セーラーふく』が流れた時は驚きましたが。それと、PC版FateOp『THIS ILLUSION』が流れた時。


 今日はスパロボオンリーの同人誌即売会に。グレンガランとの合同でしたけど。どう見てもグレンガランに食われてました。スパロボスペースがちっちゃい。でも、シマのアルファベットが『S』『R』『X』だったのが印象的。で、買ったものはこれ。

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 64のアンソロジーは欲しかったんですよね。通販で購入しようかと思ってましたが、即売会にあったので、即購入。ゼンガーのアンソロジーとヴィレッタが表紙のものは、昨日のオフ会で会った人が売っていたのと、私個人の趣味にあったので購入。巫女服のヴィレッタにやられた。
 他のところも、商品は一通り眺めたけど、特に欲しいものがなかったので、購入見合わせ。昨日のオフ会で会った人も見かけたけど、基本的には話しかけなかったり。いや、1度や2度しか会ったことのない人に話しかけるのは苦手でね。なんか、間違えていたら恥ずかしいし。そんあわけで、1時間ほどしかいなかった。しかも、基本的に入り口付近で買ったばかりの戦利品を読んでました。


 うーん、オフ会の食事の時にチラッと話したけど、64の面子の小説のネタがないわけじゃないんだけどな。それを話にする事が出来ない。
 ちなみに、私がHPに載せている64の二次創作は、私にとっての64のEDです。だって、EDがあれだったし。

 珍しく宣伝。
 当方、mixiで『SRW64&リンクバトラー』というコミュニティの管理人です。mixiに入っていて、スパロボ64好きの方は、ぜひ入ってくださいな。そんな人がここを見ているとは思わないけど。
 明日は学校が休みになるかも、と期待しながら寝ても、朝起きたら過ぎているんだよなあ。今回もそうなりそう。
 ま、帰るのが少し遅かったら危なかったね。早めに家に戻って正解だった。ああ、外は風が強いなあ。

・ながされて藍蘭島
 全開と打って変わって、コメディ色全開だったな。
 やっと登場した寺子屋の話。とはいえ、寺子屋の話よりも、寺子屋から逃げ回るすずを捕まえる話ですけど。
 意外とすずの洞察力が鋭い事に驚かされました。行人よりも探偵に向きそうです。相手の服装や持ち物、行動から何かある、と睨んでいましたから。とはいえ、行人のごまかしになっていないごまかしにごまかされていましたが。というか、行人も含めてバレバレだったよな。
 結局は行人の説得ですずは寺子屋に戻ってきました。ま、苦手からいつまでも逃げていては苦手のままですし。行人はそれが身に染みてわかっていましたからね。説得にも重みがある。何よりも、すずがずっと傍で見ていたんだし。
 というか、ちかげは絶対に悪気があったと思う。それと、しのぶ、踏まれてたよな、間違いなく。
 最終回への布石は確実に置かれていってるな。

・もえたん
 最近、ツインテールの妹キャラも面白いな、と思い始めてきた。危うく、勇者王(声が同じだけ)を撃墜するところだったし。
 今回の話はスミがインクと仲の良かった頃を思い出す話。スミが良いツンデレでした。というか、それくらいしか書く事が思いつかない。
 あ、このアニメも最終回に向けて話が進んできたな。纏められるのかなあ。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA
 白バラを手にした時の千早の笑顔が最高だと思った。晴れやかなのに、どこか歪んでいるように感じる笑顔がさ。歪んでいるのは私の心かな。
 前回に引き続いて、モンデンキントジャパンメンバーの反撃です。トゥリアビュータの猛攻を受けながらも、結構、あっさり撃退していた気がします。いや、伊織があんなに強かったとは。予想外。真を蹴散らし、あの量産機を壊滅させたし。これが、相性というものか。それとも、これが人機一体の領域。
 そんな伊織の活躍を笑うかのように、止まらない千早とインベル。最後に止めたのは、やはり主人公春香。インベルへの告白がインベルを正気に戻したよ。何だろう、この王道的展開は。ありがち故に燃える。エンディングへの入り方も余韻を残して、良かったです。最高だね、このアニメ。見る人の気持ちをよくわかってるよ。
 一時は形勢が逆転していたが、これで、再び逆転。さあ、どうなる。

 風が強くなってきたなあ。大丈夫かなあ。
 女にどんなにだらしなくても、金に潔白であり、仕事をしっかりする人なら別に構わないと思う。とはいえ、昔と違って、最近の政治家は彼ら自身が把握しきれないくらい金が流れてますからね。多分、かつての偉大な政治家でも、今の時代なら、必然的に不透明な金の流れが生まれてきたと思う。要するに、政治家自身がどれほど潔癖であろうとも、周りに集まる人が必ずしも潔癖でないのだから。
 ま、民主党にはもっとやって欲しいと思いますけどね。だって、彼らが政権取った時に同じ事が起きるんですよ。それを凄く見てみたい。絶対、トロイカ体制の3人は叩けばほこりが出てくるって。

・クレイモア
 速さが足りない。いや、どうも、このフレーズが頭から離れなくて。
 今回は最初から最後まで、私の好きな戦闘場面ばかりでした。あまりの熱い場面の連続に、食事中だというのに噛むのを忘れてました。それほど前に、夢中になっていました。
 全開の最後、クレアが覚醒したかと思いきや、両足を覚醒させる事によって、リガルドの速度に追いついていたわけですね。右腕だけとはいえ、完全妖力解放をしていたから、体の一部だけを覚醒状態にしても自我を失わないコツを掴んでいたんでしょうね。とはいえ、最初は高速剣の時と同様に振り回されていましたけど。リガルドとの戦いの最中にうまく使いこなせるようになってましたけど。ただ、リガルドを倒す、という一点に専念する事で。
 ラキはクレアのいる部隊と無事に合流。戦闘の巻き添えになるところをヘレンによって助けられました。ラキがクレアと一緒にいた少年、という事に気づいたようですけど、そもそも会ったことあったっけ、と思ってしまった。
 変貌するクレアを見て、ラキはプリシラを重ねたようだが。クレアは戻って来れるか。ラキと無事に再会出来るか。何よりも、イースレイがどう出るか・・・。

・ドージンワーク
 兄貴も相当バカだな。
 噂の星君の兄貴登場。しかも、登場理由があほ過ぎます。車の中に原稿を忘れるなんて。
 今回の見所はジャスティスの裸体だと思う。まあ、なじみとかねるをナンパした男2人は災難でしたね。最後はジャスティスが決めてくれると思っていたら、まさにその通りでした。
 同人誌の方は無事に完成。雨は降れども、海の家で雨宿りしている海水浴客に売れてました。なじみの同人誌はともかく、女性向けのかねる同人誌を男が買っていくのが不思議。
 オチ担当は兄貴。というか、原稿を車の中に放っておいて、よく盗まれなかったな。結局ダメにしてましたが。しかも、彼、仕事に行ってないし。
 どうでもいいけど、小学生がキララを読むのは少しどころかだいぶ早いと思う私は古い人間?

 絶対に、自民党以外の政党の議員にもスキャンダルがあると思うんだけどなあ。特に民主。
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