三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 私が実際に会った事がある人で、このブログを読んでいる人はいるのだろうか、という疑問が湧き上った。そもそも、実際に会っている人に、ホームページの存在もブログも教えていないしな。mixiなら、サークルの先輩に教えてもらったから、読んでいる人も多いけどさ。リンクを貼っているとはいえ、こっちのブログまで読んでいる人はいなさそう。
 ま、会社の人には教えないけどね。mixiの名前もブログのアドレスも。バレた時は仕方ないと思うけどね。そもそも、本気で見せたくなかったら、パスワード制にする。
 しかし、元々は、mixiに入っていないギルドメンバー(ROの話)にも、mixiに書いてある事が読めるように、と思って解説したブログが、いつの間にやら、こんなところまで行くとは。もうすぐ、2年か。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 展開早いな。2クールだと思っていたけど、1クールなのか。
 トアがシャトルにぶつかったせいで、自分の家族を失った、という事実に直面して、ジンが落ち込む話、かと思いきや、すぐに自分を取り戻して、トアを守りきりましたが。ギオと2人で。正直、ジンとトアの絆よりも、トアを守る、という共通の想い結ばれたジンとギオの絆の方が強いんじゃないか、と思ってしまった。ギオに至っては、落ち込んでいるジンを励ましてましたし。まさか、こんなキャラだったとは。ま、いきなり復活したジンには驚きを隠せなかったようですが。
 最後の場面を見る限り、トアの目的は仲間を探す事だったのかな。
 そして、良い感じに立場を悪くしていくカズキ。しかも、ジンに神経を逆撫でされる哀れな役回り。愛すべきヘタレキャラか。

・キミキス pure rouge
 能登と田中理恵のキャラは、方向性や表現の違いはあれど、根本は同じじゃないんだろうか、と思った話。人を好きになる、という感情がわからない、という点で。
 今回は、二見さんが味オンチであるという事を証明する話でしたね。ベリーベリーラーメンなどという、一体、どういう考えに基づいて作られたか、さっぱりわからないラーメンの登場。何か、ブルーベリージャムっぽいものや、生クリームが乗っていたのは気のせいでしょうか。それをおいしい、という二見さんって。やっぱ、味オンチだよな。
 話としては、最後の場面が何らかの転換期を期待させる。それにしても、光一だけ、まだキスをしてないよな。やはり、真の主役はオオトリを務めるのか。

 ・・・げ、もうこんな時間か。明日、起きられるかな。
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 食事の前に、ビールと一緒につまみを食べていたんだが、そのつまみを食べ過ぎた。引っ越してから、入れる容器がない、という理由で全く食べていなかったものを開けたから、ついつい止められなくて。おかげで、夕食を食べきるのに苦労した。そして、食べすぎで動けなかった。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 OPの前にEDが聞こえてきたから焦ったよ。
 今回は、世界的人気歌手アヤの登場か。自分の脳を揺さぶる歌を歌う、単純故に人気がある。同じ境遇の人に共感を与えるのだから。そして、自分と同じ脳の構造を持つ人の心を、いや、脳を揺さぶる。恐ろしい能力だよな。そりゃ、ネウロも気になるな。
 事件そのものは、ネウロにとっては単純で面白みも何もなかった模様。彼にとっては、食事の前に食卓を綺麗にした、程度の事なんでしょうね。山場は来週か。
 今回の話は、ちょっと転換期になりそう。まあ、サイの話も十分転換期ではあるが。
 ・・・来週は「犯人はお前だ!」と私が言いますって、高山みなみ、そりゃ、貴方なら違和感はないですけど。確かに、放送局も同じですけど。

・ef-a tale of memories.
 幸せは長く続かず、絶望は訪れる。奇跡は起こるのだろうか。
 景とみやこの戦いが激しすぎる。バスタオル姿で広野の部屋から出てきて、みやこに応対した時の景は凄まじかった。みやこに対して、圧倒的有利を保っておきたい、という想いがにじみ出ていたな。徹底的にみやこを打ち負かせておきたいのだろう。二度と広野の前に現れないように。まあ、その想いは、最後の最後に打ち破られましたが。みやこが広野に連絡を取ったから。
 後半は蓮司がメイン。やっとの思いで千尋の小説をほぼ完成させるも、千尋自身の蓮司への想い、小説を書くための疲れ、様々な要因から、千尋は倒れ、13時間以上寝込んでしまう。彼女にとって、それは過去に戻る事と同義。いや、違うか。良い表現が思いつかないな。わかるのは、もう、蓮司の事がわからない、という事だろう。なぜなら、千尋の12年間に蓮司という少年はいないのだから。
 来週も楽しみだな、このアニメ。

 食いすぎたくせに、ブログを書きながら団子を食べる。太るな。
 目に見えたことだけが真実だ、と信じて疑がわない三月秀嵐です。この理論でいくと、教科書の類は、事実は書いてあっても、真実は書いていない事になりますね。
 ま、何が言いたいかというと、ネット通販やら、電話予約やらがどうしても信じきれない、というだけなんですが。現物が目の前にないとね。

・BAMBOO BLADE
 まさか、キリノ部長がそんなに賢かったとは。バカな子だとばかり。だって、竹刀を竹内って書く人だよ。ま、ミヤミヤとサヤはダメな部類のようですが。でも、ダン君がな。
 今回は、小次郎先生が死の宣告を受ける話でしたね。まさか、スーパーでばあさんと喧嘩しただけで首になるとは、誰も予想しないだろう。しかも、教え子には華麗に見捨てられたし。ま、剣道部で実績を上げる、という目標が出来て復活してましたけど。達成しないと無職になりますが。
 それにしても、珠姫の父親はもう少し落ち着け。というか、真実を知った時の反応が見たいな。

・スケッチブック~full color's~
 栗原先輩が輝いていた。ビオトープの管理人になるという熱い夢を語っている時がさ。
 こちらも、中間テストの話。空はどうもダメそうな気がする。必勝ハチマキを作っている時点でさ。あの中で大丈夫そうなのは、栗原先輩と、部長と、擬似カンニングペーパーを作っていた人か。カンニングペーパーの作成は良い考えだね。もちろん、使用しないことが前提で。ノートや教科書から、別のノートに書き直すから、必然的に覚えられますからね。賢いやり方だ。
 それにしても、歌にして覚えるのは結構難しいと思う。まあ、即興で曲を作れるのは凄いが。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 予定よりも1日遅れで鑑賞。
 とうとう、美夏の正体がみんなにばれてしまいましたね。由夢を助けるためだったとはいえ、看板の下敷きになったあとの行動はちょっと軽率でしたね。慌てている義之はともかく、ロボットだとばれてはいけない、とわかっているはずの美夏がね。まあ、そういうところに無頓着なのが美夏の魅力なのですから、何とも言えないんですが。
 美夏がロボットだとわかっても、それを受け入れ、笑い合える仲間。それを友達と呼ぶ。だが、その中で1人、笑わなかった小恋の心境は一体。

 最近、書く速度がまた落ちてきてるな。今日も日付を越えちゃったし。
 書きたい情景は脳裏に浮かぶも、そこまで、筆が進まない。進んでも、良い文章が思い浮かばない。何よりも、それをする時間が見出せない。
 ままならん世の中で。ま、そんなものか。
 とはいえ、LKPの外伝もいつまでも放置するわけにもいかんからな。

・みなみけ
 ほさかは黙っていれば格好良いのではなく、妄想をしなければ格好良いのだと思う。
 今回はほさか祭りでしたね。のっけから、妄想結界を展開するわ、速水におちょくられるわ、よい感じに馬鹿でした。人の話を聞かない辺りが特に。それにしても、今日から料理好きになる、と宣言して、おいしい創作料理を作れる彼は天才だと思う。その才能をもう少し別方向に持っていけば、成功しそうなんですけどね。最後は、アラを抱えて絶叫していましたが。
 それにしても、神の舌技は何かエロいな。確かに、風船ガムを膨らませるのは、舌をうまく使わないとダメだけどさ。

・獣神演武
 リュウコウがアホな子になってる。
 何というか、良いところがなかったぞ。ライラにはからかわれ、道には迷い、タイトーには馬鹿にされ、最後はタイトーと揃ってライラに説教されてる。こんなキャラだったとはな。
 ライラはライラで、ホウセイのために料理を作って、ホウセイを三途の川の向こう側に追いやりそうになってましたし。きのこや薬草の知識はあっても、料理の知識はないようです。というか、先に味見をしましょう。
 ホウセイは、結局、自力で復活したようですけどね。ま、他の3人が、自分を元気付けようと色々やっていたのも影響しているんでしょう。
 愛情をこめた料理でも、まずいものはまずいと思うんだ・・・。中性洗剤を入れたり、生のでんぷんを食わされたり。人に食べさせる前に味見を・・・。

 ブログ書かずに、小説を読んでいたら、そりゃ、日付も超える。何のために、ダ・カーポ2を見るのを明日以降に回したのかわからん。
 気がついたら、OG2をクリアしてました。ゲームの感想、OG1どころか、ACE3のも書いてないのに。LKPの方もあるし、OG2,5が終わったら、ちょっと書き物に専念するか。
 と言って、やらないのが私なんだが。

・ハヤテのごとく
 ナギの気持ちがよくわかる。筆が進まない時って、本当に進まないからね。情景がなかなか文字にならなくて、って、ここで愚痴を書いても始まらんか。
 今回はハヤテとマリアによるデートスポット巡り。ハヤテは夢オチと考えていましたが、私はナギにぶっ飛ばされるオチだろう、と踏んでいたところ、本当にその通りでした。そりゃ、いくらマリアとはいえ、他の女の子と仲良く並んで観覧車に座っている場面の写真は、ナギにはきついよな。
 しかし、マリアさんの試着した服って、全て、田中理恵が演じたキャラか。水銀燈しかわからなかったが。それと、ナベシンはもう少し自重を。

・プリズムアーク
 物語が急展開過ぎてついていけなかったよ。
 とうとう実戦です。守備隊の後方支援という楽な任務と思いきや、守備隊のいる砦はすでに陥落。心の準備も何もなく、いきなり命のやり取りが開始される。
 今までの、全体的に能天気な話から急展開。シリアスな話に突入です。初めての実戦、そして、天使との遭遇。辛くも撃退するも、その心は重く。
 前回から明かされ始めてきましたが、ハヤウェイがなぜあの剣を使えるのか、なぜ持っているのか。その辺りが気になりますね。天使殺しの剣、対天使用の切り札とも言える剣を、なぜ彼が持っているのか。
 プリーシラは、恋も戦闘もまだまだ未熟ですね。誇りだけは1人前ですが、それだけでは死ぬだけだというのに。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 アカリとくれはの出番は全くなかったな。柊のトラウマをさらに傷つけただけだったような。
 今回はキリヒトがメインだったかな。エリスの出番は少ないし、柊はいいところ無しだし。クリーチャー相手に苦戦して、キリヒトに助けられ、魔王エイミー相手には術で吹き飛ばされ、エリスに助けられる。うん、全く活躍してないね。ま、エリスを助けたくらいか。
 それにしても、キリヒトの目的ってなんだろう。エリスを守るために過去にいったり、魔王召喚の装置を二流以下の扱いにして、バベルの塔という装置を破壊したり。まるで、完全なものなら残すような、そんな
気持ちが篭っていそうな言い方。
 エリスを直接的に守るのはルール違反。間接的なら良いという事か。まさか、彼がエリスのいうおじ様・・・のわけないか。

 RO、補償チケットで課金したのは良いが、結局、スパロボばっかりやって、ほとんどやらなかったな。スパロボ>越えられない壁>ROでの狩りって感じ。
 風呂の排水溝はこまめに掃除しましょう。男の1人暮らしといえども、2,3ヶ月も放っていたら、髪の毛で大変な事になっていたよ。私はまだ髪が短いからあれで済んだけど、長い人は大変だろうな。
 布団は干したし、台所、ユニットバスの掃除も終了。部屋は先週掃除したし、ブックスタンドも少しとはいえ買った。しばらくは掃除するところもないはずだよな・・・。あ、窓の辺りの掃除をしたないな。ま、いいか。

・機動戦士ガンダム00
 王女様の出番が多くて満足です。というか、刹那、ガンダムマイスターって言っちゃったよ。ま、信じてもらえませんが。
 前回の終わりで、ソレスタルビーイングの武力介入に対する反発から起きたテロ。そのテロによって、図らずとも、東京に住む人たちに戦争が現実の出来事であると実感させてしまったようです。そして、地球規模で起きたテロに対抗するため、各国の諜報機関が、ソレスタルビーイングに情報を流す。テロリストという共通の敵相手に世界が1つになった瞬間ですね。ソレスタルビーイングの本当の目的に1歩前進、という事ですね。
 どうでもいいけど、同郷の人(実際は違った)だから、という理由で刹那に会う王女様は軽率だと思う。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 先週見逃したけど、1話完結式だから気にならないのがありがたい。
 今回は課長の話ですね。課長を父親と間違えた女の子に、父親扱いされて困ってましたけど。というか、本当に父親にそっくりだったな。母親までもが似ている、と言うほどだし。どっちも不器用そうだしね。
 それにしても、あの子供はいつ、課長が父親でない、と気づいたのだろうか。一緒にいて、細かい動作の違いで気づいたのか、祖母に聞いたのか、それとも、最初からわかっていたのか。一体、どれだろう。ま、あの子供にとっては、課長が父親でない事の方が嬉しかったようですけどね。夏実に強力なライバルが現れましたね。
 暴走するトラックに飛び乗った課長、ちょっと危なげだったけど、そこが余計に格好良く見えたね。それと、目で文句を言ってきた男を黙らせた時。

・CLANNAD-クラナド-
 風子の話、長いな。
 とうとう、風子の存在が忘れられてきましたね。智代、杏、諒、春原、そして、渚の両親。関係が浅い人から忘れて行く。クラナドの話の中でも、きつい話ですからね。確か、春原が格好良く見える、数少ない場面でもある。何だかんだ言って、春原は良い人ですからね。悪ぶってはいても、悪人にはなれませんからね。たまに、神がかった言動をするから困る。劇場版ではその部分が印象的に描かれていましたけど。
 結婚式まであと少し。されど、記憶からは消えていく1人の少女との思い出。記憶から消えても、残るものがそこにある。

・灼眼のシャナⅡ
 久しぶりにバトル分を補給。
 展開としては、相変わらずの短編集のノリでしたけどね。しばらくは、悠二の特訓を随時挿入しながら、短編うを繰り返すのかな。今回はマージョリーの昔話。強くなって、マージョリーについていきたい、という佐藤への忠告をこめて、語るのでしょうけど。
 今回の話で、フレイムヘイズになる方法が若干わかりましたね。紅世の王に見いだされればなれる。ただ、それが命の危険に晒されないと見出されないのかどうかはわかりませんが。
 んー、眼鏡をかけていないマージョリーの方が良いな。

 さてと、ROに課金するか。補償用の1日チケットがあるし。
 ナイトウィザードのOPが買えました。ついでにEDも買いました。お互いのカップリングがゲーム版のEDとOPでしたけど。マイユアも同じ手法だったはず。アニメ版のOPのカップリングがゲーム版のEDというのは。プリズムアークもだったかな。お得なんだか、そうでないんだか。
 で、肝心の歌ですが、やっぱ、良いですね。テレビ版とどこか違うのかも確認出来ましたし。歌詞の確認も終わりましたし。後は、これをウォークマンに入れるだけですね。やっぱ、アニソンは良いわ。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 麗華様は悪くない。ただ、時機が悪かっただけなんだ。みんなに詰め寄られ、怒られて、拗ねる麗華様・・・最高。
 今回は、なにやらよくわからない展開でしたね。馬鹿馬鹿しい話ではありましたが。でも、このアニメは、こういう話を続けるものと思えば、むしろ、今回は普通の話なのかな。
 今回は姉上の命令で、二ノ宮くんが必死においしいラーメンを作る話。本人は麗華様のカップ麺で満足していましたが。贅沢ばかりしていたので、逆にカップ麺が気に入ったようです。ある意味、最もわかりやすいオチ。まさか、麗華様がカップ麺を開発しているとは思わなかったが。
 それにしても、裸にエプロンは良く見るが、裸にスクール水着というのは、あまり見ないな。というか、みんな、熱さで頭が・・・。そうでなきゃ、しのぶさんまであんな状態にはならんだろう。予想通り、押しに弱い人でしたが。
 ・・・というか、麗華様のあの格好が見たか・・・・・・・・・・・なんでもない。
 OP前の小話が続き物だったとは。

・Myself ; Yourself
 佐菜は本当に馬鹿な子だなあ、と思いましたよ。何、全力でフラグを折っているのやら。
 とうとう菜々香の過去が発覚。火事で家族を失い、断片的に記憶を失い、そのせいで、警察に疑われる。そりゃ、他人を信じなくなるな。それでも、佐菜だけには助けて欲しくて、秘密のポストに手紙を入れ続けたのだろう。自分を保つために。自分を支えるために。
 それにしても、昔の柚希先生の癖の方に驚いたね。本人も言っていたけど、そうとう暗いな。環境も暗かったようですけどね。ローンの返済だけでも大変なのに、介護まであればね。子供まで手がまわらないよな。それでも、柚希先生が真っ直ぐ育ったのは、ちゃんと愛情が伝わっていたからだろうか。
 さて、残す謎は、佐菜が転校して来た理由か。前の学校でいじめられて自殺未遂を起こした、というところだろうか。己の手首を切って・・・。
 今回が重い話だった分、来週は相当馬鹿馬鹿しい話になりそうだな。

 奥井雅美らしい歌詞だよな・・・。でも、カラオケで歌うのは難しそう。
 もろもろの事情で、今日は秋葉原に行けなかった。故に、ナイトウィザードのOPが買って来れなかった。楽しみにしてたのに・・・。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 カズキが良い感じに狂っております。最高です。
 トアと再会し、地球に戻る決意をするも、まだまだ話は続きます。幸せは長く続かない、と言わんばかりの展開ですね。まさか、一晩も持たないとは。
 トアにとってのマザー、トアの使命、トアという名前に隠された真実。少しずつ明らかになっていく、物語の真相。はてさて、ジンはどういう反応を示すのやら。
 From Jin to A・・・。
 それにしても、カズキは良い悪役。ギオを完全に自分の物扱いですね。だから、ギオは嫌っているというのに。それに対して、ジンはギオを人として扱っているようですね。少なくとも、物扱いはしていない。そして、そこにアキラは賭けている訳か。

・キミキス pure rouge
 最近、能登麻美子の声はわかるようになってきた。主にヘカテー(シャナ)のおかげで。
 今回から、映画製作に入るようですね。シナリオの方は、光一が星野さんの手助けを受けながら、プロットは完成させたようです。星野さんが助言したから、どれほど暗い話になるかと思いきや、王道の中の王道でしたね。背景は結構重かったですけど。
 ただ、男3人しかいない映画研究部(同好会)。誰がヒロインをやるんだよ、という話になってますけど。案外、二見さん辺りがやりそう。実験の延長で。何だかんだで、メインヒロイン勢が集まりだしてますしね。
 それにしても、今回は、二見さんがなかなか可愛かったな。味覚オンチ扱いされて怒ったり、突っかかってきたり。でも、彼女は紛れもなく味覚がおかしいと思う。

 酒飲みながらスパロボやって、憂さ晴らしでもしよう。
・月曜日
 7時前に退社。帰りのダイヤが乱れる。
・火曜日
 8時過ぎに退社。ダイヤは問題なし。
・水曜日
 7時前に退社。ダイヤが若干乱れる。

 明日はどうなるんだろう。まあ、今日は特に影響はなかったが。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 今回は、正直、どうでもいい話か。
 銃を撃ちたくて撃ちたくて仕方がない老警官が犯人の話でしたね。最初は女性警官が犯人かと思っちゃいましたけど。
 今回は、久しぶりに吾代さんが出てきたのが印象的でしたね。すぐに出番はなくなりましたが。というか、気がついたら、吾代さんが空気のような扱いになっているのですが。
 それにしても、今回の犯罪はいくらなんでも無理があるような気がする。暗示はないだろう、暗示は。

・ef-a tale of memories.
 重いよ、赤いよ、怖いよ。
 前半は蓮司、後半はミヤコ。どっちの恋愛事情も大変です。
 今回は話よりも、アニメの表現方法が印象的でしたね。前半の蓮司の回想場面の入り方はうまかったですね。壊れたテープを再生しているような技法がね。基本的に、蓮司の助言は、全部、千尋の言った事なんですね。ある意味、壊れているか。ここから先は、恋ではなく、愛だな。千尋と付き合うのは辛い。そして、愛は上り坂だから辛い。さて、蓮司はどう生きる。
 後半はミヤコ。前回の終わりで発覚したミヤコからの電話。その内容が公開されましたね。不安な乙女心というものが声と文字で見事に表現されていました。ついでに、ミヤコの過去も明かされました。景の宣戦布告が応えるわけですね。両親の心の中から存在が消える事ほど、子供にとって辛い事はないな。まだ、殴られる方が幸せかもしれない。だって、存在は認めてもらっているんだよ。
 って、景、ミヤコのメッセージを勝手に消すなよ。もう、本当に怖くなってきたよ、このアニメ。

 というか、明日はアニメイトに行かないとな。楽しみにしているものが発売されるし。
 としか思えないぞ。
 額賀大臣の話だけどね。口利きをした、という告発がね。本人も「らしい」とか言ってるし。信憑性があまり感じられない。しかも、民主党から立候補して落選した人間だし。誰を信じるかは自由だけど、客観的に見て、それほど信憑性がある話かな。少なくとも、私は信用しないな。攻勢に出て、相手を倒すつもりなら、もっと具体的で、信憑性のある事実を突きつけないと。そうでないと、いたずらに政治を止めているようにしか見えない。

・BAMBOO BLADE
 マテリアルパズルか。これで人気が出て、後番組にならないものか。私見るよ。
 前回で前半の盛り上がる話は終了かな。今回から、しばらくは息抜きの話かな。盛り上がる話ばかりだと疲れるし。と言っても、息抜きの話ばかりでもつまらないが。
 そんなわけで、今回は珠がアルバイトを始める話。アニメのDVD-BOX欲しさに。その気持ち、よくわかります。父親は勘違いしてましたけど。ああ、来週は落胆して、哀愁を漂わせる父親の姿が拝めるわけか。
 4クールアニメのDVD-BOXが6万円か。相場はこれくらいか。5万だと相当安い部類。

・スケッチブック~full color's~
 1話以来か、あの少女は。しかも、今回も名前がわからないまま。
 今回はいつも2人でコンビを組んでいる先輩と謎のカメラ少女の話か。前半と後半でメインが違ってましたね。
 前半では、ふざけた事ばかりしていましたけど、ちゃんとCDラジカセを修理した2人にびっくり。それを隠して、除霊した事にしてますけどね。突然、巫女装束になって。何となく、その気持ちはわかるけどね。しかし、今回の彼女達のネタはあまり面白くなかったな。
 後半では空とカメラ少女との邂逅。1話以来の出会いでしたね。なかなか良いコンビでしたね。一瞬しか現れない情景をカメラで映し出し、それを基に絵を描く。写真と絵画の良いところを合わせた感じでさ。絵画にする時は、想像も交えるようだけどね。

 テロ対策か。海外から入ってくる(戻ってくる)人は、日本人も含めて調べた方が良いと思うな。ベストの選択肢ではないけどね。監視社会になれば、安全は保障されるが安心は保障されん。だから、反対するのはわからんでもないが、それならば、防犯カメラも排除すべきではないだろうか。
 そういや、法律って、1本しか通っていなかったような気がする。見事に、停滞してるな。しかも、明らかに関係ないことで国会は停滞するし。賄賂を貰っていたのなら問題だが、法に基づいた献金や、たかだか酒の席で一緒になったくらい、問題はないだろう。それを言い出したら、連合や日経連の人間と酒の席をともにする事だって問題じゃないのか。

・みなみけ
 まだ、マコちゃんのままだったんだ。人間、ちょっとしたきっかけで変わってしまうものなんだな。
 何というか、春香も意外とひどい人間だな。従兄弟を従兄弟と覚えていない辺り。完全におじさん扱いだったね。3姉妹にいい様にもてあそばれている上に、忘れられるなんて。なんて可哀想な。面白いから、あまり同情はしないが。
 今回は春香が目立ってましたね。中学時代は番長と呼ばれていたとか、その昔話とか。不良に慕われるのが番長の定義なら、ある意味で春香も番長だろう。不良以外にも慕われていますけど。
 どうもでいいが、眼鏡をかけたら賢そう、と思っているのはただの馬鹿の証拠だと思う。

・獣神演武
 サブタイトルどおりの話でしたね。
 ホウセイが自分の大好きな師匠コウエンを殺す話。いや、殺したのではなく救ったんだが。死人となって、シメイに操られたコウエンを止めたのだから。コウエンとて、タイトやリュウコウ、何よりもホウセイを殺す事は嫌だっただろう。それを止めたのだから、殺したのではなく救ったと言いたい。
 それにしても、ホウセイの弓が当たった瞬間の表現はありがち故に、悲しみが増す。コウエンを倒した一矢を、初めて的に当てた時の一矢に重ねるなんてさ。
 来週は、その分、馬鹿馬鹿しい話になりそうだ。
 それにしても、シメイの本体は、まさか剣の方か。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 ななかも悪くないな、と思った話。
 前回の美夏に続いて、今回はななか。しばらくは、ヒロイン1人1人に焦点を合わせた話の作りになっていくのかな。基本的に、義之がいい人だ、と思わせる話の気がしますけど。誰にでも、同じように優しいですからね。友達を大切にするんでしょう。そう、友達を。それ故に、ななかは傷ついたわけですから。そんな感じは義之には見せてませんが。
 ま、ダ・カーポⅡのキャラは全体的に良い人が多いんですけどね。今回は、なかなか陰湿な方々も出てきましたが。そっちの方が現実味があるか。そんな事では、小恋の義之とななかへの信頼は揺らぎませんが。ななかも、そんな親友を思って、義之の傘を奪って、小恋と義之に相合傘をさせたり。義之も優しいが、ななかや小恋も十分優しいと思うけどな。

 打開策はいくつかある。1つは大連立。1つは解散総選挙。ま、どっちにしろ、今までのやり方の延長線上だが。日本の政治の変革の時だと思うんだけどな。上記の解決策じゃ、今までと変わらん。
 ちなみに、どっちの策も最終的に自民党が勝つと思うのは、自民党支持者から見ているせいかな。
 部屋の掃除もしていたが、スパロボOGsをやっていた記憶しかないな。他にも色々とやったはずなんだが。おかげで、隠しパーツや武器も手に入ったけどね。シシオウブレードが2振りもあるよ。Gインパクトステークも2つになりそう。とりあえず、1周目は攻略本を使いながら、全隠しユニット&武器を手に入れていこうと思います。OG2,5を徹底的にやりこんだ後、1と2の2周目に挑戦するか。OG外伝に引き継がれるのは、どの要素かわからないのが問題なんだが。

・ハヤテのごとく
 雨降って地固まるか。
 ナギの同人誌と執事喫茶の売り上げ勝負が始まりましたね。操られていたナギの意地が原因で。
 片や売り子と景品で売り上げを伸ばし、片やヒナギクの執事姿とハヤテの純粋な料理の腕で売り上げを伸ばしてましたね。前者は覇道で、後者は王道、というところですかね。真面目にやった人が最後は報われてましたけど。でも、二千人分はちょっと作れないんじゃないかな。
 安易な展開、予想しやすい終わり方。なのに、ちょっと泣きそうだった。何だかんだ言って、ナギとハヤテの絆はそうそう砕かれんのか。
 今回はヒナギク、次はマリアさん。好きなキャラがメインに来ると嬉しいものだ。

・灼眼のシャナⅡ
 池ってあんなキャラだったかな。どうも、格好をつけているような。
 今回も相変わらず、短編集のノリでしたね。いつもの面子で遊園地に行ってました。池の完璧な計画は、予想通り崩れてましたね。冒頭からわかりきった事ですけど。むしろ、崩れないと面白くないし。結局、近衛が喜んでいたから、成功には違いないんだけどね。
 来週はバトル分が補充出来そうだ。

・機動戦士ガンダム00
 刹那も問題起こすよな。ロックオンは大変だ。
 今ま圧倒的強さを誇っていたガンダムがとうとう押されてきましたね。まさにMSの性能だけが戦力の決定的差にはならないようです。ま、一部の人だけですけど。刹那をテロリストへと導いた人とか。
 今回は、ガンダムの隠された機能の解放と、ソレスタルビーイングによって、紛争の渦へと加速する世界。ソレスタルビーイングへの反感を煽る為にテロが起きるとはね。世界同時多発テロによって、民間人を狙う。テロを止めたくば、ソレスタルビーイングは紛争介入をやめろ、か。彼らはソレスタルビーイングを読み違えているよな。ソレスタルビーイングは民間人を守る正義の味方ではないというのに。刹那はテロという紛争に介入するつもりですけど。それが、彼がガンダムマイスターに選ばれた理由か。
 それにしても、ロックオンは異様なまでにテロを憎んでますね。理由は大体わかりますけどね。

・プリズムアーク
 次の展開へのインターミッション的な話でしたね。ただの休息だけかと思っていましたけど。
 プリーシラがハヤウェイに恋愛感情を持っている事が、わかりやすく表されてましたね。妹はそれが面白くないようですが。約1名、楽しそうな人もいますけど。
 今回の話でプリーシラが王女だという事が発覚。同時に敵も一枚岩ではないようです。正確には黒騎士が敵か味方かわからない、という事ですけど。考えてみれば、彼はかつてハヤウェイを救ったんですからね。そして、ハヤウェイの力か。伏線が回収されたかと思いきや、もっとばら撒かれたな。第1話の王女と少年の出会いはもっと昔の話だという事がわかったくらいか。プリーシラの両親か。
 それにしても、公爵様は昼間から歓楽街で何やってんだか。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 こちらも今日はインターミッション。
 それにしては、伏線が急に増えましたけどね。アカリが見舞いに行った真行寺命という名前の少女。彼女とアカリの関係や、彼女が寝たままの理由。あとは、くれはと母親の会話か。守った世界とは何なのやら。エリスに出会う前に、何があったんだ。
 それとは関係無しに、今回はバトルもなく平穏でしたね。最後以外は。まあ、たまにはこういう話も良いものです。いつもこうだったら問題ですけど。
 それにしても、柊は卒業出来るのだろうか。留年って、2年生の留年か3年生の留年か、どっちになるのだろうか。柊の明日はどっちなんだろ。スケートの校外学習には遅刻するし。エリスの面倒を見ていたおかげで、遅刻は取り消しになりましたけどね。彼にそんな下心はなかったんでしょうけど。
 平和は望めど長くは続かない。戦いのゴングはもう鳴っているのだから。
 それにしても、アカリの料理は凄まじいな。料理はかなり得意、とは自称だが、弁当箱が溶けている時点でやばいだろ。あれは食べ物じゃないと思う。

 OG2・・・誰を使えばいいのやら。とりあえず、アラドとカイの撃墜数を稼がないとな。
 録画用DVDの調子が悪かったのか、クラナドと逮捕しちゃうぞが録れていなかった。絶望していいですか。人生に。ま、冗談は置いておいて。また、あらゆる手段を取って、見るさ。
 それにしても、この前のやたらと録画し続けて、消さなかったのがまずかったか。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 このアニメって、OP前の小ネタが一番面白い気がしてきた。別に貧乳好き、というわけでもないが。だからと言って、巨乳好きでもないので。
 今回は、二ノ宮くんが倒れる話。彼も体力がありそうで、意外となかったようです(姉視点)。姉に馬鹿にされ、あっさりと見捨てられてましたけど。頼りの麗華お嬢様は仕事で看病出来ず。真由だけで看病する羽目に。何というか、人に聞きながら、1人暴走する彼女は見ていて面白かったです。善意から行っているため、拒否出来ない二ノ宮くんが哀れでしたね。あれじゃ、なかなか休めないだろう。ちゃんと寝かしてあげるのが、風邪の時の看病の仕方なんだけどね。寝るのを邪魔したらダメなんだが。
 こんなバカな話をしつつ、伏線はこれ見よがしにばら撒かれ始めたか。
 それにしても、風邪をひいた二ノ宮くんを置いて、仕事に行く時の麗華様のお顔は可愛かった。

・Myself ; Yourself
 菜々香かが、菜々香が・・・。何というか、偶然とはいえ、こうもフラグを折っていく佐菜は凄いわ。また、嫉妬の炎を燃やしているよ。
 今回の話で、シュリとシュウの家庭環境が明らかになりました。今のところ、葵ちゃん以外は、相当複雑なようです。まさか、こうも複雑な家庭環境を持つキャラばかりなんだろうか、と本気で思うくらいに。
 ま、シュリじゃないが、私も、曲がりなりにも自分の子供なのに、他人行儀で接する奴は親とは思わないな。たとえ、実の親であろうと・・・って、これじゃ、クラナドの朋也か。
 後半は、老人ホームの話。あの箱の中身はポゥ(黒猫)じゃないかと思うな。ということは、あれは生贄か。何気なく、話が重くなってきたな。
 ユヅキ先生のキャラメル、シュリが父親への反発から始めた署名活動、桜の木の下に埋められた箱、菜々香の過去、佐菜が引っ越してきた理由。これらが、どう交じり合ってくるのか。何か、最初のは関係なさそうな気がするけど。

 近いうちに、余ったWebマネーを使って、ROに課金するか。
 わけあって、中国の労働法に関するセミナーを聞きに行ってました。中国の労働法に関するセミナーだったはずなのに、昨年受けた労働法(もちろん日本の)の授業で聞いたような事ばかり聞かされた気分。ただ単に、中国の労働法が先進諸国の水準と同等になっただけの気がする。条文によっては、中国の労働法の方が、労働者を保護しているかもしれませんが。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 何があった、と思わず声を出したよ。3人でスパに行ってる場面を見せられた時はさ。
 今回は、全体的に微妙。戦闘シーンに勢いがないというか。こう、速さが足りない。なんか、ゆったりとしているんだよね。それと、いくらなんでも、場所をわきまえようよ。少しはさ。周りに一般人がいるのにもかかわらず、勝負を挑むのは特殊部隊としてはどうかと。
 それにしても、人物関係がだんだん面白くなってきましたね。アカネはジンに好意的、ジークリンダは気を許し始め、カズキは素晴らしいくらいに憎む。ジンがどれだけフラグを立てているのかがよくわかりますね。
 それにしても、ジークリンダは、自分のドラゴンに昔飼っていた犬の名前を与えたのか。

・キミキス pure rouge
 摩央ねえちゃん、見事に騙されていましたね。
 今回は中間試験の話。私が高校時代の頃は、基本的に前日に勉強するだけでしたけどね。それでも、そこそこの点数は取れていたと思います。歴史は好きではあったけど、今となっては思い出せませんが。如何に付け焼刃な勉強方法であったかがよくわかる話。ま、私の高校時代の試験勉強の話はどうでも良いか。
 今回は二見さんと明日香が顔を突き合わせた事が、今後への布石かな。明日香にとっては、一樹が気にしている分、二見さんの事は目の仇にしているんだろうけど。それにしても、頭の悪い自分を受け入れられないの、と言える彼女も凄いよな。咄嗟に、頭の悪い自分に反逆する、と頭の中で答えてしまった私がいますが。
 個人的には、今回はカイ君が一番可愛かったと思う。
 摩央の最後の表情の変化が気になるな。

 げ、もう1時かよ。寝ないと。
 いつもの時間にいつものように、いつもの電車に乗ろうと思っていたら。京浜東北線が止まっていた。どっかで人身事故が起きたらしく、遅れではなく、止まってました。仕方がないので、併走している高崎線を使って、東京方面に行きましたけど。こっちは遅れていたものの、動いていたし。今回は助かったな。たまに、両方とも止まる時もあるからね。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 サイは純粋なだけだと思うんだ。ただ純粋に、自分が何ものかを知りたがっている。そして、善悪の判断が出来ない。要するに、子供か。
 サイ初登場の話にしてはあっさりしすぎている気がするな。少なくとも、ネウロの最初の好敵手なのに。アニメだと、相当重要な役回りだろう。その割には1話完結というのが物足りなかったかな。謎解きが物足りないし。ネウロのやりたい放題っぷりは、それなりにあったけどさ。
 ま、サイの模倣犯はあまりに予想通り過ぎて、面白かったけど。模倣犯が真犯人に会った時って、教わろうとして殺されるか、殺して本物になろうとして返り討ちに遭うかの、どっちかだい。どっちにしろ、死ぬんだけど。
 
・ef-a tale of memories.
 女の戦いって、見ている分には面白いよね。
 景がミヤコに宣戦布告をしましたね。ミヤコも負けじとヒロをデートに誘ってましたけど。この辺りのやり取りが面白くて面白くて。個人的にはミヤコのノリツッコミが最高でしたけど。ここは女の戦いは関係ありませんが。
 ヒロは結局、ミヤコのデートではなく、怪我をした景の元にいきましたけどね。ヒロにとって、景は小さな存在ではない、という事を端的に現す出来事。だからと言って、ミヤコの事を放っておくつもりもなかったようです。一応、連絡はするつもりだったわけですから。携帯忘れて、連絡出来なかったんですけどね。おかげで、着信が99件。ああ、来週がいろんな意味で楽しみだ。
 千尋の方は、小説の資料を探すために。制服を借りて学校の図書館へ。幸せの絶頂にいながらも、常に不安(限界)の隣り。幸せに浸れないのは、悲しいな。
 それにしても、蓮司のお隣さんの久世さんって何者だろう。いや、確かに制服を着せるというのは、なかなかマニアックだと思うが。ちょっと、私も憧れ・・・あ、いや、なんでもない。
 ・・・ヒロはミヤコがデートに誘わなかったら、絶対に家で寝ていたと思う。

 今日は早めに寝よう。あと2日。突っ走らなければならないのだから。
 社会人になって半年以上が経ちました。とうとう残業がつきました。今までつかなかったのにな。1年は0行進を続けたかったのに。何というか、抑え投手なのに勝ち星がついてしまった感じ。給料が増えるのだから、嬉しくないわけではないけどさ。なんかねぇ。仕事に慣れれば、残業しなくても大丈夫そうな仕事ばかりなんだし。

・BAMBOO BLADE
 剣道部から、約2名いなくなりましたね。
 今回は珠姫の真剣勝負に夢中になっていたら、話が終わっていた、という感じです。いや、冗談でもなんでもなく。それほどまでに、あの勝負が印象的でしたね。小次郎の先輩は、小次郎と違って強いですし。それでも、油断したら珠姫に負ける。彼女の強さが端的に示されましたね。ただ、相手が上段に構えた姿から母親の姿を投影して、集中力を切らすところはまだ子供、というわけでしょう。それにしても、彼女の母親はもう亡くなっているのだろうか。
 今回はオチが後半。剣道部女性陣の普段の生活がちょっとわかりましたね。部長の家が肉屋というのは始めて知りましたが。ミヤミヤの姉は料理が下手とか、サヤに弟がいるとか。
 小次郎先生の珠姫へのプレゼントは碌なものじゃない、と思っていたが、意外と価値はあるようですね。どっちにしろ、使えないものですが。

・スケッチブック~full color's~
 前回、ちょっとだけ姿を現した金髪少女は案の定転校生。予告でわかっていた事ですが。
 今回はあのコンビがいつもにまして大暴走していましたね。おかげで、夏海が振り回されてましたが。そんな彼女はケイトの一言で心を砕かれていましたけど。標準語しか学んでいない人にとっては、方言は変な日本語だろうな。ま、空の仲立ちもあって、仲良くなってましたけど。
 しかし、猫語にも日本語と英語があるんだな。

 明日は残業しないようにしよう。私には何よりも速さが足りない。
 仕事の話ですけどね。物書きも絵描きでもないですが、締め切りというものはあります。言い方を変えれば、納期です。と言っても、私の場合は違いますけどね。裏方は裏方で、それなりに大変なんですよ。どちらかといえば、面倒かな。経理に提出するものの計算が合わないから、1時間以上にらみ合う羽目になったし。案の定、入力ミスが合ったよ。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 人間はいつも自分の都合で動く、か。感情のあるロボットは人にとっては害悪でしかないのなら、感情を持った人間そのものが、人間にとって害悪ではないのだろうか。
 ここ最近は空気のような扱いになっていた美夏がメインの話でしたね。まあ、空気のような扱いになっているキャラは他にもいますけど。彼女達はこのまま何だろうか、気になるところ。
 ま、肝心の話ですが、美夏が人間を嫌う理由はわかりやすく、当然の事でした。感情が邪魔だからと言って、人間の都合で感情(心)を封じられた仲間を見れば、嫌いにもなる。義之はその事を謝ってましたけどね。彼が謝ったところで許せる事ではないが、謝らなくてもいいはずの彼が謝る、という事に意味はあるあろう。そうだから、美夏は心を許したのだから。
 それにしても、犬と戯れている美夏に声をかけた時の義之は、もう少し言葉を選ぶ必要があったと思う。
 来週は、一波乱ありそう。

・みなみけ
 春香ねぇさんがエロかった。いくら女性(正確には男が1人)しかいないからと言って、人前で脱ぐのはどうかと思う。
 今回は3姉妹というよりマコトがメインの話。彼はどうも夏奈とは気が合うようです。バカ同士、分かり合えるのでしょう。多分、2人揃って、千秋の目には映っていないでしょうけど。というか、千秋、結構ひどいな。
 そんなマコト、春香に惚れてましたね。その気持ちは凄くわかります。おかげで、千秋の逆鱗に触れてましたけど。結果、千秋に誘われなくなって、春香に会えない。夏奈の陰謀で女装する事で解決しましたけど。そして、女装に目覚めてしまったかわいそうな子。
 そういや、習字の時間に墨を擦っていたが、うまく擦れなくて、最後は墨汁に頼ったな。

・獣神演武
 ホウセイのお師匠さん登場。なかなか良い姉御キャラです。
 ホウセイの師匠はどうも高名な人らしく、色々な知識を持っているようです。その知識でもって、タイトの操気法は、リュウコウやホウセイのものとは違い、武器ではなく肉体に気をこめるもの、とすぐに気づき、タイトにあったやり方を教える。これでやっと、タイトは、自分の修行方法がわかるわけですが。
 それにしても、ホウセイは構って欲しくて、認めて欲しくて、拗ねていますね。その気持ち、わかりますけどね。それだけ、師匠が好きだということなんでしょうし。師匠と弟子である前に、親と子の関係に近いんでしょうね。子は、誰だって親に認めて欲しいものなんだから。
 そして、別れは突然に。

 む、もうこんな時間か。スパロボがやりたかったんだが。
 何か、一気に出来ないんですよね。LKPの作業って。ここ2日ほどはやる気復活したので、設定資料集の方を再開してますけど。ま、武器とか防具の説明文を書くのが一番大変かな。攻撃力なんか、結構適当に書いてるし。RO丸写しすれば楽なんですが、宝剣とか魔剣とか聖剣とかは、趣味で強く設定したいので、参考にしつつ、増減させてます。ま、ROで言うところのレベル4武器はちょっと強くなってるかも。

・ハヤテのごとく
 あやつり執事・・・福山ボイスでギアス持ちかよ。福山もノリノリだな。
 今回は祭りです。文化祭です。そんな季節ですからね。おかげで、ハヤテはこき使われてましたけど。置いてきぼりのナギはちょっと寂しそう。そんな心の隙間をついた理事長直属の闇執事のギアス(笑)で操られてましたけど。その割には、自分のやりたい事をやってましたけど。操られた振りをしているとしか思えない、操られっぷりでしたね。最終的に、夏と冬だけではなく、秋にも漫画祭りを行う、と宣言しましたし。でも、そんな事をやったら、生産する方も消費する方も大変だと思うんだけどな。何というか、色々と。
 ところで、ナギの漫画の内容はどんなものだったのだろうか。マリアさんが興味津々でしたが。

・プリズムアーク
 何気ない一言が、人の悩みを解決するものですね。
 試験の話。試験内容はイマイチわかりませんし、何のための試験かもわかりませんでしたけど。とにかく試験です。
 プリーシアといい、ハヤウェイといい、それぞれ試験に向けて努力するもなかなかうまく行かない。迷いが邪魔をし、要領がわからず、お互いに悩むものの、騎士になる理由を思い出した時、それらは全て解決する。
 プリーシアはともかく、あの能天気なハヤウェイも悩んでいた事が意外ですね。サボり魔のように見えて、勉強熱心のようですし。本を読んでもなかなかうまく行かないから、苦労していたようです。ま、そういうものは、一度うまく行くと、後は楽になるものですけどね。自転車に乗るような感じなのかな。
 プリーシアの方も、ハヤウェイをライバルと認めて、受け入れたら、迷いが吹っ切れる。一度割り切ってしまえば、何で悩んでいたのか、わからなくなるくらい、単純な事なんですけどね。ま、悩み事なんてそんなものか。
 それにしても、登場人物って、表には出てこないけど、結構きつい過去を持っているのか。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 さすが下がる男、年齢と身長まで下げられたか。
 今回はエリスの夢の中に入ることによって、エリスの過去が明かされる話。今はあんなに明るくても、過去は結構辛いものだったようですね。いじめない、と求めてきたという事は、いじめられてきた、という事なんだから。両親がいなくて、ただでさえ寂しいのに、いじめられて孤立なんてさせられれば、余計に寂しいし、辛いに決まってる。だから、1人で閉じこもってしまう。それをこじ開けたのは柊。どうでもいいけど、アカリの名前は出しませんでしたね。まあ、戦闘になったら、くれはが空気のような扱いになってましたけど。
 ところで、このアニメの一番人気はアカリだと思っているのは私だけかな。私はくれはの方が好きだけど。
 エリスの心の中には何があったんだろう。あれほど恐怖を感じるものは一体・・・。

 少し、スパロボをやって、寝るか。明日から、また仕事か。
 OGs、やっとリュウセイ編をクリアした。そして、そのままOG2に突入さ。本当はキョウスケ編をやるつもりだったんだけど、もろもろの事情でOG2です。誘惑に勝てなかったんだ。

・機動戦士ガンダム00
 ガウルン(違う)が出てきちゃったよ。どんどん、フルメタっぽくなってきたんですけど。
 ソレスタルビーイングはいわゆる正義の味方ではない。ハレルヤが共助活動を行ったから、正義の味方のように見られてきましたが、そんな誤解をあっさりと切り捨ててましたね。ソレスタルビーイング自身が。彼らは紛争の芽を摘む。それによって、世界の憎しみを一身に受ける事が目的なのだから。
 それにしても、新武装追加か。ロックオンのガンダムに追加されたシールドは格好良いとは言えないが、高性能だな。敵陣ど真ん中でじっくり射撃が出来る。動くと照準をしなおさないといけないしね。何となく、ウイングのデスサイズヘルを思い出したが。
 AEUのエース、パトリックは完全にやられ役担当だな。ずっと出てきそう。マシュマーの立ち位置だな。
 そして、意外な人物関係も明かされる。片やガンダムとともに戦い、片やガンダムを追う立場か。あの事件とはなんなのか。

・キミキス pure rouge
 ブランコの話はそう繋がってくるわけか。
 三者三様の恋愛模様。光一の恋愛は順調のようですけどね。星野さんの意外な好みに驚いていましたけど。いや、私も驚いたよ。好きな恋愛小説が、全部、最後自殺する話だし。ハッピーエンドがないよ。
 摩央の方は、互いに恋愛までは行っていない様子。まだ、中の良い友達って感じですね。無意識下では違うと思いますけどね。いつもよりオシャレをしたわけだし。
 一樹は、自分は、みんなと違ってここ一番の勇気がない、と過去の記憶と照らし合わせて、思い込んでいたものの、摩央によって、その記憶が違っていた事を知る。取り戻した勇気を振り戻して、二見さんに、実験を再開しよう、と持ちかける。
 本当に、三者三様の恋愛模様。特に一樹が。これから、どうなっていくかが楽しみだね。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 葵ちゃんが女装するようになったのは何でだったっけ。何か理由があるはずなんだが。
 今回も馬鹿馬鹿しい話だけど、良い話。収まるところに収まった、って感じですね。葵ちゃんは女装している姿が一番自然。彼の場合は、女性を演技しているだけなんですが。どうもしっくりくるらしい。とはいえ、咄嗟の時はなかなか男前。コンビニ強盗に一本背負いをする姿とかね。葵ちゃんと男らしくさせようとしていたかつての上司も見直すほどに。
 あの上司も現役を引退して2年も経つのに、犯罪者を嗅ぎ取る嗅覚はなくなっていない辺り、警官が天職だったという事を思わせますね。あんな警察官が多ければ、この世も結構平和だと思うな。

・CLANNAD-クラナド-
 風子編は次で終わるかな。何というタイミングで次回に続かせるのやら。そして、学園祭って何だ。創立者祭しか知らんぞ。
 OP前から飛ばしているのが印象的でした。いや、いきなりあのノリは驚くぞ。面白いからいいけど。でも、パンが焼き上がって、取り出したらヒトデの形をしていたら、誰でも驚く。そんなパンが並んでいても驚く。買ってくれと、笑顔で言われても困る。おっさんの気持ちはよくわかるよ。
 そんなノリで創立者祭。風子の親衛隊が出来たり、風子を別の場所においてきたり、鼻からジュースを飲ませたり、熊のぬいぐるみを着た智代に春原が蹴り飛ばされたり、杏と諒と風子と渚のウェイトレス姿が見れたり、と楽しい時間は過ぎ去る。
 そして、姉と妹は再会する。この話、あまりにも悲しいんだよな。

・灼眼のシャナⅡ
 だから、バトルは?
 佐藤家で試験勉強する話。と言っても、佐藤と田中はほとんどやってませんが。
 勉強に関しては進歩はなかったようですが、恋愛と人間関係には進歩があった様子。緒方と吉田はマージョリーから助言を受け、シャナは近衛のあまりにも無邪気な様子に心を許す。ま、そんな話でしたね。
 それにしても、シャナも家事は出来ていないんだよな。あまり、近衛の事を言えない立場。近衛に教えようとして、失敗ばかりして、恥ずかしがる彼女は可愛かったけど、どちらかというと、格好良い方を見たいんだが。

 OGsとACE3について書きたいなあ、と思っている間に日が過ぎ去ってるな。
 結局、終わらなかった。仕事が終わるのが普段より遅かった上に、帰りにヨドバシでビデオ用のS端子ケーブルやノートPC用のメモリを買って、取り付けていましたからね。気がついたら、日付が変わる直前だったよ。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 新キャラのしのぶか。悪くないキャラだが、麗華様の方が良い。
 まあ、オチはありがちというか、なんというか。仮面の女が姉だというのは気づきましたが、ドッキリを計画していたところまでは気づけない。姉の策謀だというのには間違いなかったですけど。
 今回はやっと二ノ宮くんが麗華様との過去を思い出したようです。子供のころの記憶だから、はっきりと思い出せていないようですけどね。むしろ、その後の姉との勝負で忘れていそう。個人的には、麗華様の強気なところと弱気なところ、両方が見れたので満足です。
 真由の天然とドジも凄まじいな。ドッキリに付き合わされた兵士は可哀そう過ぎる。

・Myself ; Yourself
 このアニメのツンデレ担当って雛子か。まあ、あの年頃は背伸びしたがるからあんな感じになるといえばなるけどさ。
 今回は雛子の話。前回があんな終わりだったのに、それには続かず、雛子の話。彼女の家庭環境が意外と重いものだということが発覚しましたね。強がっているのも大人びようとするのも、寂しさの裏返しか。父親だった人、という言い方から、良心は離婚したのだろう。母親は働きに出て、誕生日も一緒に祝えない。そりゃあ、寂しくもなる。だから、甘えられる佐菜のもとに行ったわけか。佐菜もそういう雛子の気持ちを理解出来たから、また家出をして来い、と言ったわけだし。佐菜も同じ気持ちを抱いた事があるのかな。
 それにしても、シュウは芝居が下手だな。佐菜も下手だった事を考えれば、どっちもどっちか。何よりも、あの服装は派手とかおしゃれとか通り越して、何か変だった。
 ところで、佐菜のファーストキスは雛子になるのか。菜々香が見ていなくて良かったな。

 1クールアニメはそろそろ折り返し点か。2クール持ちそうなアニメはどれだろうか。
 昨日と一昨日の日記のタイトルが同じだったので、ちょっと修正。中身は変えてませんけど。
 ちなみに、タイトルどおり、まだ消化しきれてません。まあ、後はキミキスだけなので、明日にでも見終えられるでしょう。明後日には、いつもどおりのペースに。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 ここに来て、面白さが急上昇中。特にジンの元親友からの恨まれっぷりが。
 話の方はやっとジンとトワが再会出来ました。中盤で、再会出来そうなところで、邪魔が入り、再会出来ず、最後の最後に再会させるあたり、話の盛り上げ方としては悪くないですね。そして、ギオが見事に蚊帳の外に。ハウリングスターとの会話やこの事が、今後のギオにどんな影響を与えるのやら。何よりも、マスターがマスターだし。ちょっと楽しみ。
 宿命と運命か。宿命は変えられず、運命は変えられる。漫画版ロストユニバースを思い出すな。

・獣神演武
 猫に小判。タイトに剣。だって、彼、剣使ってなかったし。
 今回は帝国に住む人々に焦点を合わせた話かな。孤児や盗人に金を取られる商人を見せながら、サブタイどおり、この国がどれほど病んでいるかを表している。孤児達はタイトのおかげで、救われましたけど、他の人々は救われたかどうか。
 盗人3人組に饅頭を踏まれたタイトがすぐに殴りかかると思っていたけど、彼自身はそれどころではなかったようですね。ショックで動けなかったようです。最終的にボコボコにしてますけどね。盗人が盗人から金を盗まれる。間抜けといえば間抜け。
 それにしても、タイトはそれ以上に間抜けだったな。持ち前の頑丈さと執念で突破してましたけど。もう少し周りを見れば、罠に気づくと思うんですけどね。

・ef-a tale of memories.
 千尋は意外と大胆だよな。蓮司君もタジタジだな。
 今回は完全に千尋に重点が置かれてましたね。彼女の想いと彼女が書きたい話。羊と小説の内容。それは全て、彼女自身を指しているんでしょうけど。13時間しか記憶がないのなら、たった1冊の書物さえ永遠に読みきれないだろう。12年と13時間の記憶を半径にした円の中でしか生きられない。その記憶を食い尽くしたら、何も残らず死ぬだけなのか。
 景の方はミヤコと喧嘩。ミヤコには相手にされていませんが。景の言っている事は間違いではないが、ミヤコの言っている事も間違いではない。どちらがより、ヒロの事を理解しているかが問題か。ミヤコは景の事も理解しているようですが。
 千尋の事故はある意味で景とヒロのせい。ヒロが漫画を描き続けるのは千尋に対する贖罪か。
 五体満足で何一つ不自由のない景が同じ場所で足踏みをして、12年と13時間の記憶だけで生きる千尋が前に進む。こうでなくては面白くない。

 明日はメモリとS端子ケーブルでも買ってくるか。家に帰りつく時間は何時なのやら。
 絶賛アニメ消化中の三月秀嵐です。ちなみに残り2本です。本当なら1本になるはずだったんですけどね。ちょっと仕事が終わらなくて、帰ってくるのが遅くなってしまって、アニメを見る時間がなくなった。そんなわけで、感想もずれにずれていきます。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 あかねちゃん大活躍の話。弥子はあまり活躍しませんが。
 今回はカリスマ美容師登場。この作者の社会に対する皮肉にも思える犯人が印象的。
 弥子がネウロの期待に応えようとするが、応えられなかったようです。彼女自身は頑張ってましたけどね。結局、あかねやネウロに助けられてましたし。とはいえ、彼女がネウロの役に立つのはまだ先の話でしょう。そろそろ、前半の盛り上がりが来る時期だし。
 それにしても、相変わらず、ネウロはやりたい放題だな。

・みなみけ
 意外と次女が賢かった。絶対に汚名挽回って言うと思ったのに。もしくは名誉返上。
 今回は海の話でしたね。水着を買う時から、最後まで夏奈が暴走してましたね。いつもの事ですが。それに付き合わされる千秋も大変ですね。というか、夏奈の精神年齢は小学生とあまり変わらない気もするのですが。
 でも、何だかんだ言って、千秋は夏奈に言いくるめられている事が多いよな。今回の春香の水着を選ぶ時もだけど。実際、夏奈の言うとおりでしたけどね。まあ、あの姉妹は性格が全く違うからバランスが取れているんだろうけど。
 人をてるてる坊主にするのは、虐待に近くないか。

 明日1本、明後日1本。まあ、いざとなれば、土日に見ればいい。
 アニメを粛々と消化中。1本消化して、1本増えました。残っている量は変わってません。明日はネウロしか見るものがないから、2本くらい消化出来るはず。木曜日にも3本見れば良いわけだから、木曜には全部見終えられますね。

・BAMBOO BLADE
 普通にバレてましたね。やっぱ、無理があるって。
 とうとう試合開始。何というか、珠の強さが圧倒的に目立った話でしたね。ミヤミヤはまだまだ努力が足りませんが、サヤや部長は結構強かったですね。もともとの努力と珠が入った事による影響が大きいんでしょうね。というか、先生の教え方よりも珠の教え方の方がわかりやすかったのかな。
 それにしても、ダン君が格好良いな。自分がいるとミヤミヤが本気を出せないからわざと出て行き、ミヤミヤが負けた事を確認してから戻って来て、励ますなんて。そうそう、出来る事じゃない。そりゃ、惚れるわ。
 賭けは結局無しになりそうだな。

・スケッチブック~full color's~
 先生が自分勝手過ぎる。
 回想を含めながら、夏合宿の話。合宿先は学校でしたけどね。それでも、夏の学校に宿泊するのは、普段とは違う雰囲気があると思いますけどね。いつもと同じ場所で違う事をするわけですし。でも、黒いGがたくさんいるところでは寝たくないですけどね。
 花火ではしゃげる年齢は過ぎてしまったかな。もっと馬鹿をやりたかったな。

・ハヤテのごとく
 咲夜が一番良いキャラに思えてきた。
 今回は前半部分は基本的に入らなかった気がします。どこかで見たようなアニメを見せられましたし。これは、原作のあるハヤテのごとくであって、その作品の雰囲気を壊すような真似はどうかと思う。というか、作画が微妙に違うなあ、と思っていたら、作中にも出てきたナベシンがやっていたからかな。後半はそれなりに良かった分、残念。まあ、それでも、グダグダな気もしますが。咲夜と伊澄の掛け合いは面白かったですけどね。それと、伊澄が携帯電話を置いて、開けゴマ、とか言い出した時とかね。
 作者すら出ていないのに、作画担当が出てくるのは、やっぱりどうかと思う。

「誰が為に神は存在する」
「この世界は人が生きるには厳しすぎるからだろう」
 どうでも良い話。まあ、この世界は優しい人間が生きるには冷たい場所ですけどね。だから、何かに頼りたくなる。だから、周りに合わせてしまう。だから、人とは違う行動を取れなくなる。だから、暴走して、後悔する。
 ちょっと待って。多すぎる。明日は休みじゃないから、全部消化は無理。
 まあ、そんなわけで、大阪から戻って来て、見ていなかったアニメを消化。まだ数本残っていますが、それは後日ということで。

・プリズムアーク
 主人公の名前はハヤウェイか。紛らわしいなあ。
 今回は、神楽がみんなと打ち解ける話。きっかけは、プリーシアに勝負を挑まれた事ですけど。独特の雰囲気は持っていたけど、これで、やっと仲間になるのかな。
 そして、ハヤウェイの信念が若干出てきましたね。危険とわかっていても、死ぬ可能性があっても、人を助けに行く。助かったから良いものの、死んでいたら、折角助かっていた命を捨てる事になる。教師としては、あそこで怒るのは正解ですね。
 というか、ハヤウェイの妹もハヤウェイと同じように独特のペースを持っているな。相手は完全に無視。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 柊は悪い事していないんだがな。お約束って奴だね。というか、このアニメ初のサービスシーン?
 今回の話は柊が何のために戦うか、悩む話。悩む場面はほとんどありませんでしたが。もう少し掘り下げてやってくれたら、もっと良かったんですけどね。こういう話が好きな分ね。
 というか、今回、柊君は最後以外良いとこがなかったような。冒頭からアンゼロッタの放送のおかげで全校生徒に追試が決定した事がバレ、かつての魔剣使いのウィザードに形無し、女性陣入浴中の温泉に吹き飛ばされて、アカリに金ダライで吹き飛ばされる。相変わらず不運な男だな。
 しかし、なぜに二刀になった瞬間、あんなに強くなったんだろうか。そこが不思議だな。もともと、能力は高いはずだけどさ。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 いじらしいカップルだな。
 タイトルからして、てっきりキスをする話かと思いきや、手を繋いで、手を組むまでの話。こんなペースで、義之と小恋の恋は進むんだろうか。まあ、劇中でも言っているが、少しずつ進んでいけばよいわけだけど。
 それにしても、良い友人に恵まれているなあ。あそこまで親身になってくれる友人が1人だけでなく、4人もいるなんて、幸せ以外の何ものでもないな。そして、妹と姉はほとんど出番ないな。

・灼眼のシャナⅡ
 ヴィルヘルミナはいつまでもシャナの保護者なんだね。
 今回はヴィルヘルミナがシャナを励まそうと色々と努力する話でしたね。最後は苦手な料理に挑戦して、シャナの笑顔を引き出してましたけど。味そのものはダメなようですが、ヴィルヘルミナが愛情こめて必死に作った料理だったからこそ、気持ちは伝わったようですね。
 個人的には好きな話ですし、ヴィルヘルミナが好きだから、この話も許容してますけど、いい加減、バトルをして欲しいと思う。来週もなさそうだしさ。
 ところで、このアニメの最強は千草か。

・機動戦士ガンダム00
 アレルヤとハレルヤか。二重人格だったのね。
 今回は珍しく戦闘はしませんでしたね。アレルヤが勝手に人命救助に向かったせいですけど。おかげで、隠しておきたいガンダムの性能が全世界に見せる羽目になりましたけど。ロックオンの射撃能力とかさ。高度1万メートルからの射撃ではなく、高度1万メートルへの射撃って。しかも、命中させてるし。
 人革連の超人の少女、彼女とアレルヤが繋がったのは何が原因だ。アレルヤの中にもナノマシンが埋め込まれているのかな。そのナノマシン同士の共鳴か。それ以外は思いつかないからな、今のところ。まさか、ニュータイプとか言い出さないだろうし。
 それにしても、あのいかつい軍人さん。結構、良い人だね。人命救助を優先しているなんて。てっきり、見捨てるものだとばかり。人命救助を手伝ってくれたガンダムは追わなかったしね。
 おまけ。
 劣悪な環境に対応する肉体→コーディネイター
 マイクロウェーブ→サテライトキャノン
 こんな連想をした。

 家を漁っていたら、ウェブマネーが1,520円ある事が発覚した。一応、ROには課金出来るのね。
 前に実家に帰った時は、予約録画をミスったのを忘れてはいない。今度は失敗するわけには行かない。失敗しないようにしなければ。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 麗華様が可愛すぎる。
 やはり、強気で完璧な人間が見せる弱音、というものほど、萌えるものはないと思うんだ。私の周りにはこれをわかってくれる人が少ないのが悩みではあるのだが。
 さて、今回は海の話。揺れる乙女心と謎の敵。明かされる麗華様の秘密。目が紅い時点で怪しんでいたけど、麗華様もサキュバスのようです。二ノ宮くんも、何でこうも、人を超えた人にまで好かれるのやら。
 で、何で二ノ宮くんは狙われているんだろうか。姉のせい?

・Myself ; Yourself
 菜々香が健気過ぎる。
 やはり、星野さんと張り合って老人ホームに行く、と言い張ったのは可愛くて良かったよ。いつのまにやら、佐菜と菜々香も普通に話せるようになっていたんだね。
 今回は菜々香の過去の一端がやっとわかりましたね。OPの炎の場面がなんなのか、やっとわかってきましたよ。ただ、それとヴァイオリンが弾けなくなった、というのがどう繋がるかはわかりませんが。
 今回は菜々香の嫉妬場面が多かったですね。星野さんに、雛子に。いや、彼女の気持ちもよくわかりますけどね。佐菜が悪いんですけどね。彼は人に優しすぎて、鈍感なので。
 何か、怖い終わり方だったな。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 あ、なんか、良い話だな。
 犯罪者ではあるが、人としての良心は捨てきれない人って、嫌いになれないんですよね。
 車上荒らしが社内に置き去りにされていた赤ん坊を救って、そのために足がつく話なんてね。思いつきそうだけど、思いつかない話だよな。まあ、相変わらず、中嶋君は犯人と遭遇しながら、全く気づかないという、笑い担当を演じてましたが。

・CLANNAD-クラナド-
 美佐枝さんを久しぶりに見た気がする。ああ、春原が関節技の餌食に。冤罪で。
 今回は風子がメインの話だな。風子の話は基本的に笑えるんだが、とてつもなく重い話が来るから、怖いんだよなあ。いや、それは、CLANNAD全般に言えることだけどさ。しかし、ヒトデを投げる場面がこの目で確認できるとは。ちょっと嬉しかった。風子へのいたずらネタ、すり代わりが一番笑える。
 ん、そういや、智代を見てないな。珍しいな。

 さて、予約を忘れないように。特に、何を予約するかを忘れそうでさ。
 我が母校(大学)の文化祭は、今日から日曜日まで。というわけで、明日の夜には帰れるように準備してます。仕事もそこそこ片付けたし。まあ、どう足掻いても、片付かない事が発覚しましたけどね。それは、来週の火曜日に仕上げられる。ものが来ない以上、仕事出来んし。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 何か物足りないんだよな、このアニメ。
 トワとジンがあと一歩というところで出会えない。おかげで、ギオに一度は見捨てられる羽目に。結局、ある出来事がきっかけで、ギオはジンの言葉が間違っていない事を知って、助けに来ましたけど。それにしても、自信過剰というか、間抜けというか、罠があるという事を全く想定していなかったようですけど。おかげで、負けそうになってたし。
 ジンもジンで、無用心すぎるな。一応、追われる身のくせに、警戒感が全くなかったですね。おかげで、捕まって、エサにされるし。こんな2人でも、何とかなっているのは、ギオの潜在能力と、ジンがまれに見せる勇気のおかげなんだろうか。
 全ての計画が明かされ、裏では、いくつもの駆け引きが始まる。そして、また1人、シャトル事故に因縁のあるものが発覚する。

・キミキス pure rouge
 ダ・カーポⅡと並んで、良い恋愛アニメだな。
 今回、やっとアスカに焦点が当たりましたね。格好良い女性が好きな者としては、ちょっと嬉しいですね。彼女がカズキに気があるのは、最初からわかりきっていた事ですけど。だからこそ、ちょっかいをかけるわけであり、彼をサッカー部の練習に無理やり参加させたりするのは、そんな理由なんでしょうね。自分のドリブルを止められたのがきっかけなんでしょうが。どっちにしろ、カズキは鈍感だ。ちょっとアスカがかわいそうだ。
 コウイチと摩央の恋愛模様は少しずつですけど、進展してますね。それぞれ、男の方からやっとアプローチできたようですし。とはいえ、コウイチはアプローチするのが遅いが。きっかけがないから、なかなか踏み出せないのもわかるけどさ。
 二見を特別扱いしない(二見の事を知らない)摩央に、二見はどういう感情を抱いたのだろうか。

 明日、半休でも戻ってきた、アニメ4本を見て、ブログを書いて、大阪に向かう。何時間かかるのだろうか。
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