三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。
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 どうもビデオが壊れたようだ。録画予約が出来ないからな。正確には、録画予約は出来るが、チャンネルが変更されない。要するに、ビデオのチャンネルがテレ玉になってると、録画予約でテレビ東京を映そうとしても、同じ時間のテレ玉の番組を映す事になる。まあ、もうしばらくは騙し騙し使っていこう。さすがに、ブルーレイ搭載型を買う余裕はなく、だからと言って、今更搭載されていない機種を買う気にもなれない。

・みなみけ
・獣神演武
 まあ、そういうわけで、この2つは見れなかったというわけさ。みなみけは最終回だったのに。ちょっと卑怯な事をやろうかな。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 ・・・納得いかねぇ。
 美夏の話としてみれば、そこそこの出来なんだけどな。それでも、全校生徒全員が美夏の味方、というのは何か違和感が。100人いれば、1人か2人くらいは納得行かない人間もいるもんだけどな。というか、署名じゃなくて授業のボイコットをするのも凄いわ。
 まあ印象に残ったのは委員長の行動力か。美夏を嫌っていたときは、その行動力に悩まされましたが、友達になると彼女ほど頼りになる人もいませんね。
 というか、書くことが思いつかない。結局、小恋とは別れたままか。本人は若干吹っ切れたようだからいいけど。やっぱ、納得いかねぇ。うん、この言葉に尽きるな。
 本気でゲームをやったろうか。

 では、しばらくはアニメもないし、実家に帰るので更新は停止。ま、実家で時間があれば、ゲームや小説の感想を上げていきたいとは思うけどね。IE7のRSSフィードに登録しておけばよいかと。
 では、皆さん、良いお年を。
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 今日の午前中は並んだだけで終わったな。朝の9時から12時まで。売り切れで怒る大人気ない奴の気持ちがわかりそうだったな。私は問題なく買えたけどね。Fate/Zeroもサントラも。持って帰るときに紙袋を痛めた事だけが心残り。
 明日、新幹線の中でゆっくり読もう。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 問答無用のハッピーエンド。くれはは生き返って、エリスを助けて、世界を救って、キリヒトをぶっ倒した。前回の望みとは一部違うけど、期待通り。それだけで満足だ。
 しかし、世界を守るために、一時的とはいえ、守護者と魔王が手を取り合って、全能の神に挑む構図は悪くないね。これぞ燃え展開。最後はシャイマールの力で神の盾を砕いて、主人公柊蓮司が止めを刺す。これぞ王道。今期のアニメでは最高の出来だね。個人的に剣と魔法のファンタジーが好き、という事もあるし。
 下がる男が上がる男にか。結局、彼の女難は変わらないのね。卒業したから、今以上にこき使われそうだな。

 OG外伝18話は神。
 おびえはしないが。あまりの早さについていけなかった。アニメの最終回の話だけど。
 やっぱ、ゲームを買え、という事なんだろうか。

・Myself ; Yourself
 最終回だとは思っていませんでした。新聞にも終の文字はなかったはずなんだけどなあ。前回の予告で最終回、とは言ってなかったし。あまりに信じられないから、テレ玉のHPまで確認してしまった。
 そういうわけで、今回で終わりでしたが、無理やり纏めたようにしか見えなかったですね。途中までは良かったんですが。
 話は菜々香の失われた記憶から。どうやら、おじさんは真相が何となくわかっていたようですね。それでも、菜々香を姪として引き取り、育ててきた事を考えると、弟と違って懐が深いですね。まあ、一番不幸なのは、弟ですけど。信じていた2人に裏切られたのですから。何というか、菜々香の母親の開き直り方が一番問題のような。結局、犯人は父親だったわけですか。その直前に、菜々香の実の父親はヴァイオリンの先生だった、という真実まで突きつけられてましたし。そりゃあ、記憶も失いたくなる。
 そして、佐菜が転校して来た理由も発覚。大方の予想通り、菜々香と同じように自殺未遂をやったようです。そこで助かったおかげで、菜々香を救えた、と生き延びた事に感謝できるまでに辛い過去を受け入れられるようになってますけど。
 ここまでは良かったんだけどな。突然、10年後はないな。菜々香に指輪を渡して終わり、というのは良いんだけど、もう少し話を膨らませて欲しかった。ちょっと残念かな。ずっとOPの場面に繋がると信じていたから。
 って、10年後・・・。先生の年齢って。あ、女性の年齢を詮索するのはエレガントじゃないな。

・プリズムアーク
 公爵様・・・ただのギャグキャラかと思いきや、最後の最後にめっさ格好良い場面が。しかも、暗黒騎士と対等に戦えたし。というか、勝ってるし。すげぇ。
 いきなり、ロイヤルナイト決定戦から開始。勝ったのはプリーシアでしたが。これにて、プリーシアとハヤウェイの戦いに決着がつく。第2話からだったから、長かったな。これで、何のわだかまりもなく、晴れて恋人同士に、とは行かないのがこの2人。最後ももう一悶着ありましたよ。これだから、ツンデレキャラは。そこが良いのだが。でも、褒めているのに、怒らなくても。
 そして、現れるは強大な敵。どうも、黒幕が錯綜してますね。本当の敵は敵にも味方にもいるようです。それと衛星レーザー。この辺りの謎は謎のまま。終わられた。やっぱ、消化不良だな。ゲームをやれ、という事なんだろうけど。うーん。
 ところで、第1話と最終話でのシスター・ヘルの印象が明らかに違うのは気のせいか。あと、カレン教官のドレス姿は最高。

 テレ玉のHPを見たら、パンプキンシザーズとシャッフルメモリーズが放送されるようだ。前者はアニメは見てないし、見ようかな。後者はDVDに録画して保存しておこうか。主に芙蓉楓編。
 教科書検定、今回の決定は気分が悪いな。どこか中途半端というか、場当たり的というか。たかだか11万人の人間の反対で覆るような検定なら、いっそなくした方がいいんじゃないかな。個人的には国定よりかはマシだと思っているけど。現状なら五十歩百歩だよな。大体、中国や韓国の批判は無視するのに、国内の批判なら受け入れるとか。その中途半端さがイヤだね。中国なんて10億の反対だぞ。多くの人間が賛同する意見が正しいというのなら、中国の方が正しい事になると思うな。
 まあ、結局のところ、検定基準や会議が密室という事が問題なんだよな。透明性を深めないとね。それで、自分の主張が出来なくなる程度の学者なら、教科書を作る資格などないだろう。そもそも、学者は、他人の意見に迎合するのではなく、たとえ異端といわれようと、己の道を歩んでこそ学者だ。誹謗中傷、暴力、権力、如何なるものにも屈せず、真理を追究する。そういうものだと思っていたんだが。所詮、妄想という事か。
 自分で体験した事のないものは真実にはなりえない。だから、私にとっての歴史とは、常に物語でしかない。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 Gコードで予約したはずなのに、なぜかテレビ東京ではなく、テレ玉が録画されていた。なぞだ。
 そんなわけで、今回は見れてません。あまり気にしてませんが。私がこのアニメをあまり気にしていない証左だな。

・キミキス pure rouge
 二見さんが異様に可愛い点について、誰か軽く説明してくれんか。
 人間模様が複雑化していましたね、今回の話は。最初の星座占いが伏線になっていると思うのですが、誰がどの星座かわからない以上、先は読めないな。1人の男に2人の女性、という感じになってきましたけどね。それと、柊が祇条さん(能登麻美子)と仲良くなってきてましたね。と言っても、犬の前になかなか近づけないですけど。
 次回予告もそうだけど、今回と次の話を合わせて分岐点かな。摩央ねぇちゃんが抱いている感情が恋かどうかは不明ですし。いつも一緒にいた弟が自分から離れていくのが寂しいだけかもしれませんし。姉と弟だと思うんだけどなあ。
 なんにせよ、このアニメは安定して面白い。

 誘惑に勝てず、OG外伝を買ってきて、1話だけプレイ。いきなり、期待と予想を裏切ってくれました。こいつは面白くなりそうだ。
 ソニーの有機ELテレビも相当ロマン溢れるものだが、JR東海もやってくれるな。リニア新幹線を作るだなんて。経営に関する見通しが凄く楽観的過ぎやしないか。建設費やら、用地買収、騒音、もろもろの問題が山積みだと思うんですけどね。ま、完成したら乗ってみたいですけどね。東京・名古屋間でいくらくらいだろう。往復3万円以下じゃないと、誰も乗らないと思うけど、それで収益は上げられるのかな。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 やはり、ネウロは強かった。人間いん近づいているといっても、まだまだ魔人ですからね。手加減していただけなんでしょうね。
 今回の話で、サイの出番も一段落かな。本人はネウロと対等に戦えたつもりですけど、実際は、食事の邪魔をしたサイをしつけた程度。腕を落とされたのが予想外のようですけど。それを除けば、ネウロの圧倒でしたね。落とした腕で、自分の場所を示させる余裕がありましたし。それと、戦闘場面はなかなか出来が良かったね。吾代さんは役に立っていなかったけど。
 事件の方はあっさり解決。サイが像をねらった理由も、像の謎も解いてくれましたけど。あるべき場所にあるべきものが戻っただけでしょうけど。
 弥子の父親の事件は、弥子自身が解決する事にしたのか。この辺がアニメオリジナルか。吉と出るか凶と出るか。

・ef-a tale of memories.
 奇跡はない。されど、想いは届く。諦めなければ、その手で全てを掴める。
 13時間しか記憶を持たない。だが、13時間も記憶は持つんだ。睡眠時間が8時間ならば、寝る5時間前の記憶は残る。その時に思い返した出来事は忘れない。どれほど、忘れたくても、忘れられない。忘れようとすればするほど、鮮明に思い出してしまう。そういう事だろう。
 思い返せば辛い記憶。だが、その瞬間は幸せだったのならば、楽しかったのならば、それは忘れてはならない思い出。メモ書きでもいい。そこに確かな記録として、連綿と残していこう。忘れるわけではない。目を逸らさず、受け入れて、ともに生きていこう。運命として受け入れられないのなら、それに抗うだけだろう。後悔しない道を歩んだ先ならば、どんな結末でも受け入れられるのだから。
 そして、それぞれはそれぞれの道を歩む。時に迷う事もあるだろう。また決断を迫られる時もある。だが、己の道を歩むと決めた以上、選択肢は1つしかない。
 結局、あの黒髪の少女(ゆうこ)は何だったんだろう?
 ゲームをやれと?

 世界樹の迷宮、B12Fで彷徨中。どこに行けばいいのやら。無駄にレベルが上がっていくからって、ワイバーンに喧嘩を売ったら、勝てないことが発覚したけど。まだ足りない。
 そう問われると、私は防げない、と思っている。いや、あまりにも原因がはっきりしているものは除いてね。注射針の使い回しとかね。そんな原因のものは防げるに決まっている。
 実際、強い薬というものは副作用も強いからね。天秤にかけたら、ほぼ水平の可能性もあるわけだし。それでも、その薬を使いたい、使わなければならない、という人もいるわけだし。それが原因で、他の病を併発した場合は、その薬を認可した国が悪いといえるだろうか。
 大切なのは、薬害を防ぐ事ではなく、薬害が発生した時に拡大を防ぐ事。それと、薬害の被害にあった人をどうやって救済するか。この辺がうまく出来ていないんだよなあ、この国は。

・BAMBOO BLADE
 林先生の格好良さに、コジロウ先生と一緒に痺れてました。というか、コジロウ先生、情けないな。あっさりと負けてるし。
 今回は、キリノの姦計にはまり、東が剣道の面白さを思い出してましたね。坂口大助(相変わらず、名前が覚えられない)の事を忘れて、タマちゃんと戦う事だけになってますけど。そして、タマちゃんと戦う事により、相手の高校の人たちも剣道の面白さに目覚めてましたし。タマちゃんの影響力の大きさがよくわかる話でしたね。さて、東はこのままずるずると剣道部に入ることになるのかな。
 レイミはやはりミヤコに惚れていたか。歪んでいそうだけど。ミヤコが恐れるわけだ。ダン君も守ろうと頑張っているところは格好良かったな。役には立っていなかったが。
 珠姫VS東は格好良かった。

・スケッチブック~full color's~
 今回で最終回。次はARIAか。見ないけど。今まで見ていなかったからね。浪漫倶楽部とかクレセントノイズなら見るんだが。
 最終回という事で、空が美術部員全員の印象を絵を描きながら、思い出していましたね。これも最終回の1つの形か。今までの事を纏めている感じですね。突如、新キャラが出てきましたが。そんな細かいところまでは見てないわ。
 いつものノリで、いつものように時は過ぎて行き、気がついたら終わっていた、って感じですね。ただ、空が少しずつ成長している、という事が表現されていましたね。大きな声で友達を呼び止めたり、初対面の人に自分で自己紹介したり。人は成長していくんですね。何も変わっていないように見えて。
 根岸先輩、最後まで弄られキャラだったな。

 法人税減税の穴埋めのために消費税が使われている。
 ふと思ったんだが、企業(法人)も消費税を払うよな。原料を買ったり、物品を買ったり、商品を仕入れたり。年間でいくらくらいになるんだろうか。
 新聞の記事で重要なものはなんだろうか。政治面や社会面、読者投稿面もなかなか面白くて好きなんですが、アニメ好きとしては、テレビ欄が外せませんね。最近はオタク向けの深夜アニメが増えてきてますし。
 そんなテレビ欄なんですが、今日の新聞のテレビ欄は何かおかしかった。基本の民法及びNHKは問題ないのですが、地方局のテレビ欄が。もっと言えば、テレ玉のテレビ欄。土曜日のと間違えていませんかね。だって、月曜の夜中に、スカイガールズとナイトウィザードはやってないよ。今日はefだよ。結局、別の方法で録画予約はしたけどさ。何で、こんな事になってんだ。10年以上、新聞は読んでいるけど、こんな事は初めてだ。怒りや呆れよりも、珍しいなあ、と不思議に思いました。

・みなみけ
 夏奈の喜びそうなものを考えればそうなるな。でも、それじゃ、クリスマスプレゼントじゃなくてお歳暮だ。いや、互いに満足ならいいけど。それと、ふんどしサンタフェスティバルってなんだよ。
 今回はクリスマスの話でしたね。2つの南家の対照的なクリスマスが描かれていました。3姉妹の方はほのぼのするクリスマスだったんですけど、4兄妹のところは。延々と無駄な会議をして、クリスマスらしいことをやってませんでしたね。そりゃ、小学生の妹も不機嫌になるわ。いい加減、情けない兄貴って認めろよ。
 しかし、3姉妹の方は、夏奈は夏奈なりに千秋を可愛がっているんだな、と思っていたら、相変わらずでしたね。藤岡にサンタをさせて、千秋を喜ばせようとしているのは素直に感動しそうだったんですが、千秋をからかいたかっただけだったんですね。子供か、と。まあ、これも愛情か。
 それにしても、おじさんと藤岡は哀愁が漂っていたな。何というか、悲しい現実を味あわせてくれるな。

・獣神演武
 リュウコウの父親は、リュウコウの実の父親がケイロウ(ヒゲ野郎)って知っていたんだろうな。だから、タイトーにあんな事を言ったわけだ。
 話の方は中盤の盛り上がりに入ってきました。己の天命、出生の秘密を知り、揺れるリュウコウ。そこにつけ込むシメイ。そして、現れるケイロウ。
 王道な展開ですね。燃えます。リュウコウがどういう選択をするのか、楽しみです。なんか、死にそうな気もしますけど。代わりに、あの船の持ち主が仲間になりそうですね。その前に、一悶着ありそうですけど。
 ライラが買った野菜が2倍に大きくなる肥料は絶対に嘘だと思うな。役には立っていたけど。煙幕として。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 来週で最終回だろうな。義之が小恋に告白して終わりそうな気がする。
 美夏と学校の生徒とのわだかまりは、美夏が子供を命がけで助けたことによって解消。わかりやすい人たちですね。ロボットだから何を考えているかわからない、という漠然とした不安があったんでしょうが、それがなくなりましたからね。美夏に対しての感情が、不安から尊敬に変化したわけです。命がけで子供を救った英雄。委員長も、自分を嫌っていたはずの美夏が、自分の弟を助けた事で、美夏を認めることが出来ましたし。もともと、美夏に対する感情が逆恨み、と気づいていましたし
 これで、ハッピーエンド、とはいかないのが世の中か。美夏への退学処分。小恋から別れようと切り出される。さあ、どうする義之。まあ、美夏の退学処分何とかなりそうな気もするけどね。生徒の過半数以上の反対の署名・・・では、理事会は変わらんか。それでも、生徒が力を合わせれば。

 あ、考えてみれば、秋葉原にいったんだから、カードケースとスリーブを買ってこれば良かったのか。
 今の政治状況が気に食わないのと選挙制度は関係ないけどな。確かに、今の選挙制度にも問題があるから、多少の修正は必要だけどさ。今の政治の停滞は、日本人全体が政治に未熟なだけだろう。目先の改善を求め、長期的な視点を持たない有権者。政権を取ることに固執する政党と政治家。まず、この辺の考え方を変えるべきじゃないかな。
 反対しか出来ない政党に政権を取る資格はなく、何よりも、党内で妥協出来ない政党には政権は任せられない。

・ハヤテのごとく
 いつもと激しく作画が違って違和感が。
 話よりも、作画が気になって、集中出来なかったな。別に、こういう作画が嫌いなわけではないけど、今までとあまりに違うから、雑になったようにしか見えん。
 話は、1クールに渡った理事長との戦いに決着がつきましたね。どうやら、あの蛇が黒幕だったようです。まさか、蛇があんなに強いとは。そして、伝説の執事服があんなものだあったとは。メイド服が変形して黄金聖衣(ヴァルゴっぽい)になるんだよ。どこをどう見て執事服には見えなかった。
 とにもかくにも、ハヤテとナギはいつもどおり。先行最終回も終わり、第4クールか。
 クラウスさんも、ハヤテが相談もなくいなくなったのが寂しかったのかな。相談して欲しそうだったし。

・プリズムアーク
 やっぱ、第1話が最終回だったのかな。
 学園祭が集まりました。男性陣も女性陣もプリンス&プリンセスになろうと必死でしたね。まさか、かりん共感まで乱入するとは。やっぱ、彼女も女の子なんですね。そう呼べる歳ではない気もしますが。結果的に、ハヤウェイと思わぬ伏兵フィーリアに取られましたね。
 とはいえ、フィーリアは思ったより大人でした。お姫様の役割をプリーシアに譲りました。何というか、違和感のない役割分担に。途中から台本を無視していたのにも拘らず、違和感がない。悪意のある脚本、と評しただけあって、まさにハヤウェイとプリーシアのためにあるような脚本でしたね。むしろ、他の奴らじゃ、あのお姫様は出来ないだろうし。公爵様も大満足だったな。というか、この人は、本当に祭り事が好きだな。
 ・・・無駄にパンチラシーンが多くなかったか、今回の話は。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 実を言うと、ゲームの情報を探している時に公式サイトにアクセスして、今回の話が一部ネタバレしてた。くれはが刺されるのはわかっていたんだ。ちなみに、ゲームは今度予約してきます。どんなジャンルかわからない以上、買ってやるしかない。
 さて、とうとうキリヒトの正体が発覚。エリスのおじ様にしてゲイザー。さすがに、ゲイザーというところまでは見切れなかったな。おじ様のような気はしていたけどね。それにしても、世界を滅亡させる理由がありがちだ。神様は常に身勝手なんですから。そして、それに抗うのが人間。この話では魔王も手伝ってくれるようですけどね。
 それにしても、柊は今も昔も馬鹿なんだよな。だからこそ、好きなんだけど。思いついたら即行動というか、計算が出来ないというか。基本的に、子供の頃から変わっていないんだろうけど。良い意味で。神社の娘のくれはにクリスマスケーキを買って来たのも、エリスを守るのも、根本のところでは同じ理由に行き着きそうな気がする。仲間に対して優しく、仲間を大切にする。その心が変わらないのであれば、絶望に染まり殻に閉じ困ったエリスを救えるはずだ。
 くれはは生きていて、エリスは助けて、ついでに世界も救って、最後にキリヒト(ゲイザー)をぶっ倒す。それで、ハッピーエンドだ。頼んだぞ、熱血バカ主人公柊蓮司。

 議員立法か。ま、妥当なところだよな。実際、行政でも司法でも不可能なんだし。無茶をすれば不可能ではないが、今後の薬事行政を考えるとね。せめて、判決が出ていなければ良かったんだが。
 ・・・薬は毒と変わらんぞ。ただ、人間にとって都合の良い効果が都合の悪い効果を上回っていたら薬で、逆なら毒だろう。頼りすぎるのはよくないよ。
 整理整頓は気を見て、というか、気になった時点でやっているけど、ほこりを取ることはほとんどしないので、結構、汚れているものです。目に見えるところは2週間から1ヶ月に1度は掃除機をかけますが、目に付かない部分は放っておいているからね。洗濯機や冷蔵庫の周りは凄かった。それと、使っていないやかん。だって、電気ポットあるし。

・機動戦士ガンダム00
 ロックオンがテロを憎むように、刹那が憎むのは市街戦か。被害が多いからね。
 ここ数回ほど、出番の少なかった刹那に再びスポットが当たりましたね。しかも、故郷を滅ぼした国に潜入して。刹那自身はあまり気にしてはいないようですけど。とはいえ、アザディスタンの年老いた人々はそう思ってくれないようですけど。顔を見ただけ、アザディスタン出身ではないと気づいてましたし。どれほど、憎しみが大きいのやら。それと、マリナ王女は顔見ただけでは気づかないのね。
 今回はアザディスタンが舞台という事もあり、マリナ王女は多かったのですが、我らのグラハムの方が印象に残っている。あの傭兵隊長よりも。台詞の1つ1つが、芝居がかっていると言うか、ねらっているというか、無駄に格好良く、それ故に、馬鹿に見える。そこが素敵。グラハム・スペシャルってなんだよ。
 ま、アザディスタンではクーデターによる内戦の勃発。ソレスタルビーイングの介入。国民の平穏な生活を求めたはずが、結果は真逆。その現実に挫折し、涙を流すも、シーリンの助言により、復帰。ただ、刹那は挫折したままですけど。変わらない祖国に対して。ガンダムで救えなかった人を見て。
 それにしても、ルイズとサジの平穏な事。泣き落としに入ったら、うまく行っちゃったし。ルイズ、母親にサジ取られたし。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 ストライク男がやっと出てきた。ちょっと楽しみだったんですよね。
 今回は交通かと刑事かがなぜか野球で勝負する話。夏実が勝手に決めたことですけど、みんな、結構楽しそうでした。まあ、日曜とはいえ、一度にあれだけの人数が休んでいいのか疑問ですけどね。それがこのアニメなんですけど。基本的に平和ですからね。
 で、始まった野球勝負でしたが、夏実がとても男前に見えましたね。いくら速い球を投げるといえども、打たれないわけではないので、楽勝にはなりませんでしたね。結構、良い勝負。中嶋君のリードもなかなかでしたし。中嶋君、ちょっと見直すな。
 結局、勝負は引き分けなのかな。ストライク男の乱入で。

・CLANNAD-クラナド-
 そういや、バス事故がないと、ことみルートは話が進まないよな。忘れていた。
 朋也がことみと出会った事がある記憶を思い出したところで終了か。とすると、次はあれかな。残り2話というところだろうか。
 さて、今回は、何の脈絡もなく風子が登場しましたね。風子召喚のネタをうまく使ったのでしょう。予想外すぎて、登場場面だけで笑えてしまった。今現在メインのことみすら霞ませる勢いで。それ言い出したら、杏が一番目立ってますけどね。ボケ3人とツッコミ1人だから仕方がないけど。
 展開が早いよな、問題ないような。ま、重要なイベントは外していないし、外出の時の会話も面白かったからいいか。特に朋也と杏。
 って、え、白石稔?

・灼眼のシャナⅡ
 嵐が来た。どっちかというと竜巻か。
 入念に準備を重ねた文化祭が開始されましたね。楽しい時間は瞬く間に過ぎて行き、あっという間にパレードのグランプリ発表に。シャナが悠二への思いを口にしようとした時、それは現れた。
 やっとだ。1クール近く待った。やっと、楽しみな楽しみなバトル開始だ。これでこそ、私が求めた灼眼のシャナ。次の話が楽しみだ。
 しかし、池は大変だな。

 スピルチュアル?
 なにそれ、マクロス7?
 まあ、確かに、アキバを歩いている時に変な人間に親しげに話しかけられて、知り合いかと思って一瞬考えた事とかあるな。そんな人間は完全に無視出来るけど。
 ちなみに、私は神様も異世界も信じてますよ。私なりの独自の解釈で。半分以上、小説用のネタですけど。
 思わず「様」をつけたくなるような外道っぷり。そんな彼が大好きです。ついでに、そんな彼が本物で主人公です。どう見ても悪人ですが主人公です。偽者のように見えても本物です。というか、偽物の白和麻(ホワイトカズマ)は気持ち悪い。
 何の話かというと、風の聖痕短編集5巻を読めばわかるとかと。そういや、こんな話もあったな。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 麗華様不遇すぎる。何このドジっ娘っぷりは。何このツンデレっぷりは。最高でしたよ。
 話の展開としては悪くなかったですね。ただのラブコメかと思いきや、なかなか重い話を内部にはらんでいましたから。最終的には、馬鹿馬鹿しい方向に突っ走りましたが。でも、馬鹿馬鹿しい方が面白いよな。麗華様と真由がキスしたりさ。麗華様がドジだから。
 それにしても、ホサカは強かったんだな。まあ、麗華様の護衛も兼ねているのだから、強くて当たり前だけど。実際、真由が間に入らなければ、二ノ宮くんより若干上だったんでは。ま、二ノ宮くんは迷いがあったから、本領を発揮していたわけではないでしょうけど。迷いを消せるかどうかも強さの1つだし。そういう意味では、二ノ宮くんは修行が足りないね。だから、二ノ宮くんらしいのだが。
 後番はなんだろう。フルメタの再放送か。それとも、新番組か。

・Myself ; Yourself
 蘇る記憶はあまりに残酷。だから、忘れていたのに。
 シュウとシュリがいなくなって、どこかぎこちない生活。変わらぬ笑顔で、いつものように現れるのを期待している。先生も、菜々香も、佐菜も、葵も。みんながみんなを元気付けようと、色々手を尽くすも、うまくいっているのかいないのか。少なくとも、先生は元気が出たみたいですけどね。
 葵ちゃんは年上として、1歩引いて、佐菜と菜々香が元気になるように、動いていましたね。良い気遣いです。一番子供っぽい人でしたが、大人でしたね。おかげで、菜々香と佐菜の仲もまた近くなったようですけど。ついでに、菜々香の意外な一面もわかりましたし。卵焼きとクッキーしかつくれなかったのね。クッキーはおかずじゃないだろう。
 それにしても、菜々香と雛子は似ているよな。

 そうか、無事に退院なされたのか。今はゆっくりと休養をとってもらいたいものです。ちゃんと治ってからで良いので。ファンとして、ゆっくりと待つ。
 今週といい、来週といい、予約しているゲームが発売です。さすが、年末年始。良くも悪くも、物が売れる時期ですね。賞与がありますし、クリスマスがありますし、お年玉がありますし。私、お年玉をあげる方になっちゃいましたけどね。金が入る以上に出て行く時期ですね。
 そんなわけで、財布から福沢様が出て行くのを眺めたかったのですが、仕事が終わるのが遅くて、会社を出たのが21時前。ゲームを予約したソフマップの閉店時間が20時。どう見ても、間に合いません。どれだけ、サガフロが好きでも時術は使えないので。……明日こそは17時に仕事を終えてやる。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 カズキの狂いっぷりが素晴らしい。まさか、あんなキャラになるなんて。
 今回は、前回の予想通り、オリジナルドラゴンの圧倒的な力を見せ付けられましたね。ドラゴノーツが3人揃って、なお余裕。不意をつけば多少のダメージを与えられる程度。多少というか微々たる物ですけど。間違えて使った「焼け石に水」という言葉が通りになってましたからね。
 仲間がオリジナルドラゴンと戦っているというのに、カズキは相変わらずギオにご執心。自分のものにならないのなら死んでしまえ、という事を本当に実行しました。成功はしませんでしたが。間一髪のところで、ジンもギオも脱出。カズキ、見事なピエロです。
 オリジナルドラゴン4体目。トアも含めて3体いるのはわかっていたが、まさか、あの教授だったとは。

・キミキス pure rouge
 照れる二見さんが素敵過ぎて、衝撃的で、まあ、最高。おかげで、話の内容を忘れそうだったよ。
 ま、結局は元の鞘に収まったのかな。星乃さんはまだ不安定ですが。ある程度は想像はつきますが、やはり、打ち明けにくい事ですからね。いつもどおりに振舞おうとすればするほど辛くなるよな。
 それにしても、二見さんと明日香のコンビはなかなか面白いよな。でこぼこコンビのようで。一樹と明日香になると似たもの同士。

 さよならトロイメライの登場人物に似合う声優を考えるために、トロイメライを読んでいたら、こんな時間に。明日も仕事だから、早く寝ないと。
 日本ではなく、お隣の韓国の話。海を隔てたアメリカもこうなりそうですけどね。実際、日本も政権交代するかもしれないし。
 お隣の韓国では、与党系の大統領候補が落選し、野党系が当選。総選挙はまだですが、このままで行けば、総選挙も野党の勝ちでしょう。ただ、汚職絡みの黒い噂があるのが弱点ですけどね。検察の調べでは、一度はシロと判定されたのですが、新たな証拠が見つかったとか何とかで、大統領及び国会において、特別検察官による再操作が決定してますからね。この結果によっては、総選挙も変わりかねない。
 それにしても、与党系はそればっかり攻めているように思えたな。アメリカもそうだし、日本もそうなんだが、中傷合戦って嫌いなんだよね。選挙で大切なのは、相手が悪い事をやっている事を主張するのではなく、自分がこの国をどうするか、という事を主張すべきだろう。確かに、中傷した方が支持率は上げやすいよな。でも、それって、イジメに似てないか。隠れていないだけマシだけどさ。ま、イジメに似ているというのは、自分より弱い奴をいじめる事で自分は強いと錯覚する事がイジメの一面なんだが、中傷合戦もそれに似てるよな。相手をたたくことによって、まるで自分が正義の味方になったかのような錯覚を得られるんだし。結局、自分自身に自信がなく、自分の政策や主義主張に自信がないという事だろう。要するに、政治家として二流以下と言っているようなものだよ。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 あんな家族の中では生活したくないな。あれなら、1人の方がマシ。
 今回、久しぶりにサイが出てきました。原作の方では新キャラが暴れまわってますが、アニメではサイがネウロの最大のライバルになりそうですしね。
 というわけで、サイが犯行予告状(ネウロへの招待状)を出した家に行ったわけですが、そこにいたのは最悪の家族でしたね。あれなら、独り身の方が如何に楽か。精神的にも肉体的にも。
 実際、サイがねらっているのは彫刻ではなく、ネウロのようですけど。あの予告状はネウロに謎というエサで、ネウロをおびき出したつもりなんでしょうね。ま、絶対におびき出されたのはサイになりそうですけど。ネウロの方がまだ上手。

・ef-a tale of memories.
 この人たちは屋上で何をやっているんでしょうか。いろんな意味で場所を考えて欲しいです。
 今回で、千尋と蓮司の話も終了・・・のわけないな。私はあんな結末は認めない。虚構ならばこそ、ハッピーエンド以外は認めねぇ。あんな悲しい終わりは認めんぞ。確かに、千尋に撮っては、幸せな思い出を色褪せることなく、思い出すことなく、忘れるという行為を通して永遠にしてしまうのは幸せだろう。だが、蓮司にとっては、それは幸せではなく、見ている私たちにとっても幸せではない。だから、最後の話に希望を託そう。奇跡はいらない。ただ、希望だけが欲しい。
 というか、火村さんも何者だ。あのシスターも謎だったが、火村さんも相当謎な人。
 永遠の次は愛か。最終回に相応しい表題だ。最終回かどうかはわからんが。

 町村官房長官、UFOの存在を力説って。・・・まさか、こんな面白い人だったとは。やはり、こういうユーモアな事を言えないと人間としての深みがない。まあ、そんなノリで政治を運営されても困るが。
 小泉首相なら一律救済を行ったが、福田首相はどうだろうね。多分、やらないんじゃないかな。ただ、患者団体の言い方が、自分達の命を人質にとった脅迫みたいで共感出来ない。つくづく冷たい人間だな、私も。
 結局、ドラマは第1話と最終話だけ見たな。と言っても、半分近くは聞いていただけですが。ま、馬鹿馬鹿しいからこそ、面白い話でしたね。キャスティングこそ違和感はあるものの、話そのものは面白かったと思います。展開は読みやすいんですけどね。それは原作にも言えることだし。結局、有閑倶楽部を敵に回した瞬間、バッドエンドフラグが成立します。

・BAMBOO BLADE
 OP前の映像はサヤの妄想だろう、と思っていたら、本当にその通りで笑った。
 今回から、正式に東が参戦の模様。実際はキリノとサヤのペースに巻き込まれていただけですけど。本人も剣道はやりたそうですけどね。ただ、勉強がね。空回りしているというか何というか。集中力に関しては、剣道をやっていたほうが集中力はつくと思うんですけどね。メリハリがつくからさ。それに、今の方が集中出来ていなさそう。坂口大助(相変わらず名前を覚えていない)が気になってしょうがないようだし。
 どれほどふざけていても道具を大切にする人間と、真面目にやっているように見えて道具を大切にしていない人間。そこが大きな違いなんだろうな。とりあえず、メイとレイミがどう動くかが気になるね。というか、レイミはミヤミヤに惚れているんじゃ・・・。

・スケッチブック~full color's~
 他の2クール作品に先駆けてOPが変わったな、と思っていたら次回で最終回。なんだってー、と心の中で叫んだ。
 今回は兄弟の話でしたね。兄と妹の場合もあれば、姉と弟の場合もありますけど。それと、根岸先輩が妹に凄く弱いということがわかりました。何だかんだ言って、妹に甘い兄ですね。異性の年下の家族に対してはそういうものかもしれませんが。お前はどうなんだ、を聞かれても困るけどな。甘いつもりはないが、傍から見ると甘いのかもしれない。まあ、あれだ。兄妹とじゃれあってる場面を知り合いに見られるのは恥ずかしい。そりゃ、忘れさせたくもなる。
 どうでもいいが、空の家は青が飯を作っているのか。中学生なのに大変だな。

 ダウンロード違法化か。そっちは別に構わんが、デジタル放送のコピー制限をどうにかしてくれ。別段、コピーを量産する気はないが、制約されて気持ちのいいものじゃない。それに、残念な事に芸術家という仕事は儲からない仕事なんだよ。あと、金をかける価値のある作品なら、喜んで金を払うさ。そうでなければ、今更、スクライドのDVD-BOXを予約しないさ。
 私の趣味の1つに、新作のビール類を買って来て、試飲するというものがある。純粋に、自分の好みの酒を探しているだけなんですけどね。そんなわけで、数量限定という言葉に惑わされ、ドラフトワンのスパークリングアロマ、というものを飲んでみました。結論から言うと、私の口には合わなかった。後味が悪い。ビールを飲む人口を増やしたいのはわかるが、何か間違えていないかな。ビールの旨みを追究すべきなのに、違う方向に走っているというか。なぜに、ぶどうが入るかな。

・みなみけ
 テレビに向かって、ツッコミを入れまくってしまった。声に出して。私、寂しい人だ。
 前回の新キャラ冬馬の兄貴が登場。しかも3人。向こうの南家は春夏秋冬全員いるようです。でも、一番上の兄貴の名前は不明のまま。エンディングのクレジットで確認し損ねてた。おかげで、2人の兄の漢字もわからない。まあ、来週確認しよう。
 さて、そんな兄貴どもは、見事に夏奈や春香と同じ学校に通っていました。しかも、同学年っぽい。夏奈とあまりにも仲睦まじく話していた為、本気モードの藤岡君に追われたり、保坂の弁当の味見役をさせられたりしてましたが。何か、保坂がまともな奴に見えるくらい、2番目の兄貴も変な人でした。それと、良く鼻血を出す人でしたね。
 石蹴りか。石を蹴りながら帰るってなかなか難しいんだよな。

・獣神演武
 予告の時は何かと思ったが、実際は晩飯を争っていただけだったのか。
 今回はいくつかの謎が明かされましたね。タキの父親は将軍ではなく、その付き人だったり。って、これしか明かされていないか。今回はインターミッションに近いから、話そのものはあまり動いていないからね。修行の風景が多かったし。確実にタイトーが強くなってますけど。まだ、ヒゲ野郎には及びませんが。それでも、初めて会ったときに比べれば力の差は縮まってきてますね。何よりも、自分の意思で破軍の紋様を浮かび上がらせてましたし。これで、暴走する可能性は減ったな。
 リュウコウとあの医者は友人だったのか。でも、あの医者が一番食えないよな。敵か味方かわからん。ただ、物語の鍵は彼が握っていそう。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 揺れる少女の恋心。こんなアニメをまともに見れる日が来るとは。
 今回は久しぶりに小恋にスポットが当たってましたね。義之との仲が直ったように見えて、まだギクシャクしてます。原因の大半は義之にあるように思えますけど。鈍感なのがね。小恋が手伝いたい、と言っているのを、優しさから断っていましたが、あれは間違いだろ。いやな目にあうことも覚悟のうえで、義之の力になりたい、という小恋の気持ちを受け取れていませんでしたから。優しさが裏目に出ている。
 小恋はもう少しわがままになっていいと思うんだけどな。押し殺すから苦しくなる。時には解き放つ事も大切。何よりも、自分を偽れば偽るほど、辛くなっていく。
 それにしても、良い友人達だな。

 今まで政権を担ってきた与党が悪い、か。立法府には行政府を監視する役割があるんだけどね。それと、民主党には元自民党が何人もいるんだが、その人たちは何をやっていたんだろうね。社会党とて、政権を取った時があったのに。大体、そんな政治家を選んだのも国民だろう。
 騙す政治家が悪い?
 違うな。この場合は、騙される国民が悪い。自分が投票した人間が、自分が投票した政党が、何をやったかキチンと見張らないからこうなる。
 ……年金はどうなるんだろう。悲しい事に、立法府でも行政府でもどうしようもないからな。己の権利は己で奪い返すしかないな。
 最近は家でもDSを起動する事が多くなってきました。家だと、音量を気にせずに遊べますからね。そんなわけで、世界樹探索に勤しんでいたんですが、探索中に赤ランプが灯りました。パーティには若干の余裕が会ったのにも拘らず、帰還する事に。電池切れが一番強いわ。

・ハヤテのごとく
 勇者王なんて出していいのか。大丈夫なのか、色々と。それにしても、あやつり執事といい、サイボーグ執事といい、声優も一緒なんだが、声優さんはどんな気持ちでやっているんだろうか。仕事と割り切っているのか、それとも楽しんでいるのか。
 今回は、名前だけが出てきたキャラがやっと登場。ナギとハヤテのピンチに颯爽と登場したのは姫神(プリンセスゴッド)。ナギの前の執事ですね。どちらかというと、ナギの悪友という感じですけど。
 そして、ハヤテの執事能力が奪われる。書いていて思うけど、執事能力ってなんだろうね。奪われた結果、急にハヤテがドジっ子です。ついでに、戦闘能力まで失ってます。どう考えても、戦闘能力は執事関係ないはず。他の能力低下は勢いで流されても、ここだけは見ている途中にツッコメたよ。
 先行最終回。意味がわからん。多分、最終回じゃないんだろう。

・プリズムアーク
 おっさん(公爵)の妄想に満足。私も同感だな。
 ハヤウェイとプリーシアの仲はなかなか進展しないようです。鈍感&素直になれない、のコンビでは仕方がありません。進展しそうで進展しない。やきもきさせるというか、何というか。学園祭の演劇で仲が進展するのだろうか。明らかにあの劇のメイン2人はプリーシアとハヤウェイをモデルにしてるしな。書いた本人に悪意はなくとも、プリーシアには悪意あるようにしか見えないし。
 このノリなら、来週も馬鹿馬鹿しい話になりそう。普段目立たないキャラがやる気満々だし。こいつは、色々と面白くなりそうだ。それと、これ2クール決定だな。
 シンデレではなく、ツンデレに見えた。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 大魔王(ベル)、強化人間(アカリ)、世界の守護者(アンゼロット)、神社の娘(くれは)。どう見ても、神社の娘だけ弱そうなんですが、柊の中では一番怖いらしい。
 エリスの過去が暴かれる。シャイマールとしての転生体として作られた彼女にあるのは作られた過去でしかなく、記憶も記録も改竄されたもの。ただ、本来の形に戻っただけ。冷徹に残酷な真実。エリスの過去は柊たちと出会った思い出のみを残す。だが、エリスの夢の中での、あの幼少の姿が説明出来ないのでは。あ、だから、1人だったのか。いや、それでも、何か違和感が。あの扉の向こうにいたのがシャイマールだったのだろうが。
 現れる敵は仲間。躊躇いを押し殺したアカリ。迷いのある剣を振るう柊では勝ち目もなく、頼みの白兵戦ですら互角。だが、最後に命を賭けた覚悟を見せ、絆の証を見てしまい躊躇いを押し殺せなかったアカリに辛うじて勝利。なかなか、燃える勝負でしたね。なかなか格好良い場面のない柊ですが、アカリ戦は久しぶりに輝いていました。剣を持って、アカリの銃とどっちが上か勝負だ、と決めた瞬間は特に輝いていましたね。
 だが、最後の敵は柊が最も戦いたくない相手。口ではどれほど悪態をつこうとも、最も長く隣にいた少女。柊を死なせないために敵となったくれは。次が最終回か。

 ナイトウィザードのOPがトラウマになりそうで怖い。AirのSUMMER編をやった直後、鳥の詩が聞けなくなった時のように。
 先週から、今度の休みはこう過ごそう、と思っていた通りの生活が出来たな。昼寝が出来なかった事を除けば。ちょっと、世界樹とDDD2巻に夢中になっていて。DDD2巻はもう少し早く読めるかと思ったけど、そんな事はなかった。昼間も読んで、ガンダムを見終えた後も読んだ結果、ガンダムが終わってから2時間も経ってたし。そりゃ、新幹線の中でも150ページくらいしか進まなかったわけだ。

・機動戦士ガンダム00
 アレルヤ祭り。それと、彼は20歳になったんですね。一応、年齢は数えられていたんだね。あんな研究施設でも。
 今回は、突然、ティエリアの八つ当たりから始まって驚いた。頼れるお兄さんのロックオンにたしなめられていましたけど。挙句、可愛い扱い。本人が聞いていたら、怒りそうな事ですけどね。ティエリアといえば、もう1つ。出撃前のあの空間。あれは一体どこだろう。コックピットではないだろうし。あんなところで何をしていたんだ。
 肝心のアレルヤですが、ハレルヤとの言い争いが印象的。基本的に、ハレルヤの言っている事の方が感情的には共感出来ますね。理性的に考えれば、共感は出来ませんが。ただ、ハレルヤの方が可哀そうに思えますけどね。争う事以外では己の存在意義を確立出来ないのだから。生まれからして、そうなのだから、仕方がないのですが。アレルヤが人を殺す恐怖に耐えられなかったから生まれた人格のようですからね。だから、ハレルヤは人を殺す事に罪悪感を抱かない。ハレルヤを受け入れた時、初めて、アレルヤは過去を乗り越えた事になると思う。今回はまだ乗り越えてはいない。向き合えたけど。ハレルヤにとっては、感情で引き金を引いたアレルヤは合格と思っていそう。
 そうか、姉が働いているから家事はサジの役割なのか。料理がうまいのもうなずける。それと、王女様が2週間ぶりに登場だ。国連が胡散臭すぎる。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 火事を悪化させたのは中嶋君が無理やり停めたせいでは。
 ドラマの影響を受けて、中嶋君が美幸への手紙を書いて、送ろうとする話。結局、最後まで渡せてないけど。恥ずかしく手渡せなかったり、渡そうとしたら邪魔が入ったり。中嶋君らしい。でも、ああいうのは面と向かって渡すくらいなら、口で伝えたほうが早い気がするけどな。手紙に書いたのなら、机の中に入れるとか、他の方法で渡すな。
 今回は、中嶋君の出番が多く、彼の格好良い姿から、情けない姿まで色々と見れましたね。最近は情けない姿の方が多かったので、格好良い姿には新鮮味が。2話とか格好良かったのに。

・CLANNAD-クラナド-
 朋也とシンクロして、爆笑し、朋也と同様に、杏の眼光で笑いが止まった。
 今回はリサイタルの話でしたね。被害者が原作より増えていましたけど。ボタンとか、美佐枝さんとか、智代とか、渚の両親とか。しかも、無駄に倒れるシーンに力が入ってる。笑いが止まらなかったよ。こんな馬鹿な場面でああいう手法を使うから笑いが止まらない。今回は、笑う場面が多かったよ。杏の変身ポーズとかね。朋也の想像の中だけだけど。
 ま、こんな笑える話でも伏線は貼ってましたけどね。美佐枝さんと智代が出会って会話した事は、智代と美佐枝さんの話への伏線に違いないだろうし。それと杏の台詞もね。次は杏ルートだろうけど。
 どうでもいいが、CM前とCM明けの話が繋がっていないのは問題だと思う。

・灼眼のシャナⅡ
 そういう宿命か。
 謎が解決したかと思いきや、再び謎は増える。ヴィルヘルミナの帰還により、一部の謎は解決しましたが、逆に深まったものもありますね。悠二の炎の色は相当特殊なようですし。ただ、その辺りがぼかされたまま、ということは、相当重要な意味を持っているんでしょうね。
 そして、新たな敵の出現。ヴィルヘルミナの口調では、新しい敵のフィレスとヴィルヘルミナは親交があったようですね。どうも、戦いたくないようですから。それでも、戦う事になるんでしょうけど。
 嵐の前の静けさ。今は迫り来る盛大な祭りを楽しもう。1人だけ死にそうですけど。

 明日は何をしようかな。今日は読み物だったから、書き物でもするかな。
 年の瀬にして、師走の忙しい時期、会社に遅れるわけには行きません。遅れれば、下手すればそれ以上に、残業する羽目になるのですから。だというのに、朝起きて、最初に見たニュースが、電車が止まっている、というのはないでしょう。ここ最近、多いよ。しかも、今日は遅れているんじゃなくて、止まっているだし。本気で会社にいけるかどうか不安になりましたよ。
 結局、家を出る時には運行再開していましたが。いつも以上に混んでいたけどね。遅延もあったし。それにしても、この前の3連休が終わった辺りから、混み具合がひどくなっている気がするのは気のせいか。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 次で最終回か。思ったより早いな。そして、麗華お嬢様も見納めか。
 今回の話、一番印象に残ったのは、やはり、麗華お嬢様。特にベッドの上。あんな風に迫られたい、と思ったのは私だけでないはず。・・・え、私だけ?
 話の方はシリアスでした。二ノ宮くんと真由と麗華様の昔の話が明かされましたね。二ノ宮くんは麗華様と先に出会い、そのあと、真由に出会ったわけですか。そりゃ、我らが完璧お嬢様が真由に負けたくないわけですね。先に出会ったのは、先に好きになったのは、自分だから。彼と約束したのだから。
 それにしても、彼女の人格が2つあるのがわからないな。サキュバスだから、というわけでもあるまい。それとは別に、明かされていない昔話に答えがあるのかな。
 って、タスク、ガキの頃から情けない男だな。真由に蹴り飛ばされている時点で。

・Myself ; Yourself
 この展開は読めなかった。星野さんの腹黒さにびっくりだ。
 シュウとシュリへの嫌がらせの犯人は星野さんでしたね。理由は、星野さんがシュリを好きなのに、彼女は友達のままでいたから。可愛さ余って憎さ百倍って奴だね。1人であそこまで、冷徹に、計画的に、嫌がらせできる人も凄いな。全く、誰にも気づかれていないのだから。
 犯人はわかれども、シュリとシュウの環境は変わらず。決心も揺るがず。ただ、佐菜だけが、街から出て行くことに気がつきましたね。それでも、引き止めることは叶わず。かつて、シュウが佐菜を見送った場所で、聴こえなかった言葉を伝える。親友同士の佐菜とシュウだからこそ、この瞬間に伝えるべき言葉が重なった。
 次は菜々香の話。終わりそうで終わらないな。

 電車が止まった事故の事が夕刊に乗っていた。無関係の人間に迷惑をかけて死ぬな。
 レトルト食品に限定すれば、切れていても意外と大丈夫ですね。まあ、明日にならないとわからない気もしますが。チキンラーメンといい、赤飯といい、インスタントシチューといい、賞味期限は1ヶ月どころか3ヶ月くらい過ぎてたし。大丈夫だと思うけどね。変な味も匂いもしてないし。
 さすがに、カビの生えていたお菓子は捨てたけどね。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 やっぱ、2クールかな。
 展開は遅いようでいて早いね。とはいえ、残された謎が多すぎる。これを残り2話程度で纏めるのは無理だから、やはり、2クールあると見るべきか。
 今回は第4のオリジナルドラゴンの登場。トアは話し合いで救い出す役目、今回現れたのは力づくで救い出す役目を担っている、と見ていいのかな。トアが失敗ないし消されたとマザーが判断した場合、出撃する事になっていたのでしょう。それにしても、トアの行動には疑問も多いけどね。マザーの命令を聞きながらも、ジンを守るためだったのかな。
 気がついたら、戦いは4つ巴か。オリジナルドラゴン、ジルアード軍、ISDA、そして、ジンと彼とともに歩む人々。しかし、来週はオリジナルドラゴンの圧倒的な暴力が見られそうだな。

・キミキス pure rouge
 姉と弟か。その関係がずっと続くと思っていた。
 甲斐と光一の会話シーンを見ていると、兄弟みたいだな、と思ってしまった。出来の良い兄と出来が悪いわけではない弟、という感じかな。甲斐の方が余裕がありましたからね。これはこれで、良いコンビだとは思いますが。仲良く風邪をひく光一とカズキには及びませんが。というか、何やってんだ、この2人は。まあ、光一と違ってカズキは妙なうどんを食わされるわ、目の前で変な劇を見せられるわと、ゆっくり寝ることすら許されていませんでしたが。
 それにしても、星乃さんに何があったのか。引越しが決まったのかな。よくある話だが、それゆえに、盛り上がる話。

 モラルか・・・。今の日本にモラルなんてあるのかな。現実を見据えれば見据えるほど、理想を語りながら、その理想を否定する行為をとる。人の振り見てわが振りを直せず、ただ、相手をバッシングするだけ。どこにモラルがあるというのだろうか。
 何かと印象に残る台詞が多いよな、ガンダムWって。ちなみに、五飛(ごひじゃないよ、ウーフェイと読むんだよ)は、他にも、弱い奴は戦うな、とか言ってます。しかも、諒に爆弾仕掛けて新兵を爆破したりしてた。意外と卑怯。考えてみると、こいつ、相当自分勝手な奴だったんだな。他の人物も相当自分勝手でしたけど。任務のために、人のガンダムのパーツを勝手に奪って自分のガンダムを直したり、人のガンダムを壊したり、家族殺されて怒り来るってコロニー壊したりと、そんな奴ばっかりでしたね。
 とりあえず、この年になると、トレーズ様が一番良い、という事に気づいたけどね。やはり、事はエレガントに進めねば。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 今度はガラスの仮面か。
 何か、今回は、最後のネウロの意味深長な台詞以外は、特に意味があるとは思えないが。その言葉のための話なら納得も出来るけどね。それと、吾代さんに久しぶりに出番があったね。
 光が当たれば当たるほど、闇は行き場を失い胸のうちにわだかまりとして隠れる。行く場を失った闇はただ溜め込まれ膨張する。いずれは・・・。
 地獄への道のりだな。弥子にとっては。

・ef-a tale of memories.
 残り40からは泣きそうになりました。0になった直後から、あの瞬間までのためは最高。作ってる奴、わかってるわ。あ、今思い出しても泣けてきた。
 感想を書くと、感動が失われそうなので、書かなくていいか。とりあえず、広野とみやこと景の3人の話は終わり。さて、次は千尋と蓮司だ。こっちは、あっちよりも大変だ。色々とな。
 しかし、あのシスターは何者なんだろうか。後は、男同士の殴り合いって良いよね。

 意外と早く決着したな。もとより関係ない話だけど。それにしても、善人が多いというか、性善説を信じている人間が多いというか、線が細いというか、図太さが足りないというか、ある意味意外だったな。皮肉でもなんでもなく、純粋に羨ましくもあるが。今思えば、あの出来事から、RO内で他人を心の底から信じる事はなくなってるからね。信用もしているし、信頼もしている。自分ではそう信じていても、心の底では信じていない。何をされようが、言われようが、心を揺さぶられる事ない。結果、自分が損したところで、そんな人間だったと見抜けなかった自分が悪い、としか思わないし。裏切られた、とは感じないんだよ。
 まあ、所詮は引退者。束縛するものは何もなく、止める事にもキャラを消す事にも恐れはない。そういう執着がないから、好き勝手に出来るんだが。だから、私は私のやり方で楽しませてもらう。結局、人と会って話している時が一番楽しいし。某にゅーんの人とか、ナオさんの漫談とか。
 やっぱ、ナオさんにネタにされるためにも、ファンクラブを作るしかないな。そのための前提として、今育てている剣士をクルセにしたいところだな。問題はギルド名をナオさんファンクラブにするか、ナオトファンクラブにするか、ナオ吉ファンクラブにするか、で悩むところだよな。某にゅーんの人にはぽちこファンクラブに入りましょう、と誘われて入るが。悩むな。まあ、剣士をクルセにしなきゃならんのですが。
 結論は知れども過程はわからずか。この状況は個人的には気分悪いな。やはり、どういう話し合いがあったかは知りたい。ただ、全体的に否認派が多いようだが、大手だけの話し合いをサーバー全体の決定とするのはちょっと傲慢すぎやしねぇか。影響力が大きいのは認めるけどさ。それとも、彼らは自分達はサーバーにいる住民の意思代表者とでも思っているのか。私としては、そっちの方がスパイ以上にむかつくけどな。自分達がルールだ、と言っているのと同義だから。まあ、何が言いたいかというと、是認派に納得してもらえるよう、ちゃんと説明しなさいよ、というだけの事だけど。
 しかし、これが原因でLKPが立ち消えになるというのだけは勘弁してくれよ。
 今朝の体温。薬を飲んで寝たはずの昨晩より上がっているのはなぜ。やはり、2錠飲まなければならないのに、そうと気づかず、1錠しか飲まなかったせいか。
 そんなわけで、本日は有給を使って会社を休んでました。昼頃には復活して、ゲームをやってましたが。携帯ゲーム機って偉大だね。

・BAMBOO BLADE
 ああ、勘違いからかわいそうなことに。
 今回はインターミッションか。取り立てて、印象に残る事はなかったし。あえていうなら、ミヤミヤの恋人と勘違いされて、坂口大助(キャラ名忘れた)がチンピラに襲われたくらいか。気迫だけで乗り切っていたけどね。チンピラども、根性ないな。いや、度胸か。孫の手を持った高校生1人に呑まれているんだから。3対1なのに。情けない。
 あとは、新キャラにそろそろ焦点が当たりそうかな。家庭の事情で部活に入れない彼女をどうやって部活に入れるか。そこが問題か。
 それにしても、コジロウのあの台詞では、まるで目の前の先生に結婚を申し込んでいるみたいだったな。

・スケッチブック~full color's~
 今回の話の次回予告を見ている時に、今回の話を見る時に、私も風邪をひくなんて思ってもいなかった。
 今回は猫もメインでしたね。お祈りの効果で、やっと空から賞味期限の切れていない食べ物を貰える様になりましたね。というか、賞味期限が多少過ぎた程度なら大丈夫だと本気で思っていたのね。そう思うのなら、自分で食べればいいのに。可哀想な猫達。賞味期限といえば、レトルト食品の賞味期限が切れていることが多い1人暮らし。今、必死に処分(食事)中。
 それにしても、空の友人って良い人ばかりだよな。みんな、お見舞いに行ったり、お見舞いの品を持っていったり。先生までお見舞いの品を渡してるしね。でも、白菜2玉は多すぎると思うな。1玉は空が抱いていましたが。抱くかな、普通。
 そういや、ケイトも後藤邑子だったな。ま、違和感はないな。アニメから入っているのが原因かもしれないけど。私の中で後藤邑子は芙蓉楓ですけどね。後藤邑子が担当したキャラの中では彼女が一番好きなので。某にゅーんの人は楓の名前を出すたびに、ケミを消そうかな、とおっしゃりますけど。この辺は好みの違いなので仕方がない。ちなみに、次点はこのアニメのケイト。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 まさか、ここまで重い話になるとは。
 義之の周りでは、ややこしい事態がいくつも発生。美夏のこともそうですが、一番問題なのは小恋との関係ですね。喧嘩ならば簡単なんですが、喧嘩にすらなっていない。喧嘩なら、謝れば終わりでしょうけど、あれは謝っても解決しなさそう。一番の問題は、義之の中の優先順位では、小恋との事は、意外と低い。本人はあまり気づいていないようですが。優先順位が高ければ、乙姉が倒れた時に、小恋に一言言ってるでしょうし。それがないということは、やはり、優先順位が低いという事だろう。さて、この関係をどう修復する。
 ロボットは何をするかわからない。だが、人間も何をするかわかったものじゃない。人に近ければ近いほど、ロボットの方が信用できると思うがな。性根がだんだん腐ってきてるのかな、私は。

 見るか見ないかで悩むのはおかしい。第1話を見てから見るか見ないかを決めるべき。
 全く持って、その通りだったな。見なければ評価は出来ない。そう知ったはずだったんだが。とはいえ、時間の制約もあるので、ある程度は絞り込まないと。とりあえず、絶望先生の第2期は見ない予定。漫画の方がいい。
 部長と一緒に、親会社に挨拶ついでに、カレンダーを渡しに行ってから、体の調子が悪い。寒気はするし、眼の奥は痛むし、頭は重いし、関節(特に膝)が痛む。家に帰って体温計で体温を測ると、見事に微熱でした。どうりで、調子が悪いわけだ。そして、体温計にやっと日が当たったな。

・みなみけ
 マコちゃんは二度とマコトには戻れない。というか、誰もあの状態だと男に見えてないのね。もう、奥の手を使うしか。マコトの状態ですら、女に見え始めているのだから。
 今回は新キャラ登場。春に生まれたのに、冬馬。男前な女の子でした。これで、せめて、高校生以上なもえるんだが。如何せん、小学生じゃな。
 そんなわけで、女の子なのに男という設定の冬馬と、男なのに気がついたら女に見えて仕方がないマコトが中心でしたね。正直、素の冬馬よりも、マコちゃんの方が女らしいというのが問題だ。胸だけなら、千秋よりも女らしいが、醸し出す雰囲気がな。
 良く見れば、OPにずっといたのね。

・獣神演武
 双子フラグか。
 馬鹿は馬鹿の事がよくわかるようです。タイトーが城に忍び込む気でいるのは、ホウセイ以外気づいてませんでした。ライラですら気づかなかったのに、ホウセイは気づく。やはり、同じ馬鹿だからだと思うんだ。巻き添えで、ホウセイはライラに怒られてましたが。
 そんなわけで、見事に城に忍び込んだタイトーは皇帝と出会う。顔つきがタイトーに似ている皇帝。とはいえ、タイトーは人に言われるまで気づいていませんが。まあ、鏡なんて使いそうにないですしね。そもそも、あの時代観なら鏡は高級品でしょうし。ついでに、自分がしゃべっている相手が皇帝だという事に気づいてませんでしたし。まあ、彼の想像した皇帝とはあまりに違いましたからね。温厚な少年ですから。ぶん殴るといってましたが、一緒に風呂入って、飯を食った仲でもあり、皇帝がいかに力がないか理解してしまったタイトーには彼は殴れませんでしたが。ただ、友として、互いの手段で帝国を変えることを誓い合う。外と内。それでも、そう簡単には変われない。ただ、変わろうとすれば変われるはず。
 タイトーも自分の力を使いこなしてきたな。

 体を大事にしたいので、ダ・カーポⅡは明日に。多分、睡眠不足から来る体調不良だから、寝れば治ると思うんだが。
 OVA版HAPPY☆LESSONのDVDを中古で少しずつ買っているのですが、考えてみると何巻まで知らないという事実が発覚。まあ、調べればすぐにわかる事ですけどね。問題は、テレビシリーズを買い揃えるかどうか。第2期は全巻セットで安く売ってたけど、第1期がな。しかも、今はあまり金を使えないし。だって、予約伝票がね。

・ハヤテのごとく
 最後のオチはどうかと思う。確かに、最近は出番が少なかったけどさ。それだったら、ひなぎくも結構少ないと思うんだが。
 今回は久しぶりにハムスター・・・西沢さんがメインに来ましたね。本名が思い出せないくらい、存在を忘れかかっていましたけど。そんな彼女も今回はそれなりに活躍してましたね。何というか、わがままな妹の相手をする姉、のような感じです。面倒見の良い子でしたね。ナギとお風呂に入って髪を洗ったり、一緒に寝たり。うん、本当、お姉さんみたいでした。
 それにしても、普通か。少なくとも、普通じゃない生活を送ってきた奴は普通には成れないと思うな。だって、普通という基準が人それぞれなんだし。

・プリズムアーク
 そんな気はしたけどね。テレサがあのシスターだったとは。そして、このアニメは密かに2クールなのか。
 今回の話で伏線がいくつか解き明かされてきましたね。あの黒騎士が彼だったとは。1話目があんなつくりになっていたのも、全部伏線か。とはいえ、今回の話の終わり方では、テレサとあそこま敵対する理由にはならないのだが。まだ、一波乱あるんだろうな。
 そして、ハヤウェイはあの剣をまだ使いこなせていない様子。そりゃ、あんな力をあっさりと使いこなせるなら、プリズムで炎を出すのに苦労はしないよな。しばらくは、あの剣を使いこなすための練習をさせられそう。
 とにもかくにも、ハヤウェイとプリーシアが仲直りした事が一番良い事か。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 OPの歌詞の意味がよくわかるな。あれがエリスを表す歌ならば、きっと結末は。
 勢力が3つに分かれてきましたね。エリスを守る柊&キリヒト、アンゼロットとウィザード、そして、大魔王(自称)ベルの勢力。ベルは魔王としての意地と誇りにかけて、大魔王シャイマールに喧嘩を売る気ですね。柊は仲間であるエリスを守るため。アンゼロットは世界を守るために、エリスを殺すのもやむを得ない、と考えている。が、アンゼロットの神ゲイザーとキリヒトの考えはわからないな。ここで死なせるべきじゃない、というキリヒトの言葉をどう捉えればいいのやら。ゲイザーの目的ともどもわからんな。まあ、ゲイザーは好意的に考えれば、シャイマールを完全に倒すために復活させた、とも考えられますけど。
 柊はエリスを守るために、アンゼロットに逆らう。されど、アカリは敵として登場。さて、くれはどうした。
 しかし、こういう時は、柊のような馬鹿は頼りになるな。後先考えないから。くれはは(柊が)死んだらどうする、世界が滅んだらどうする、と悩みますが、柊は全く考えていませんからね。彼の中にあるのは、世界も救ってエリスも救う。彼の中では、それは絶対に出来る事のようです。ああ、このアニメにはまるわけだ。こういう展開もこういう主人公も、好きなんだからな。

 うーん、ナイトウィザード、小説版も買って来ようかな。食費を削って。
 これ、便利だな。あっさりと予約できたし。東海道新幹線を使う身としては持っていて損はないね。年会費は1000円ほどだけど、東京・新大阪の往復が普通に買うより2000円ほど安いから、年に1度しか使わなくても十分得する。チケットショップで買うのと違って、年末年始でも安く予約できるし。しかも指定席。座席の位置まで指定できるしね。後は、遅れないようにしないとな。まあ、冬コミには行くので、帰省は31日なんだが。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 葵ちゃんと趣味が発覚してましたね。先週の予告でスパロボを買っていただけある。
 今回は、夏実と美幸の話でしたね。現実世界に存在しそうなロボットでした。脚部はキャタピラだし。頭はないし。指にあたる部分は2本しかないですしね。でも、実用化はされそうなものでした。夏実のパワードスーツはまだ無理でしょうけど。自衛隊が作ろうとしているものだったかな。
 それにしても、ロボットを作ろうとする奴には、必ずマッドサイエンティストがいるのはなぜだろうか。このアニメでも出てきました。自称t天才の馬鹿です。日本の治安はロボットが守るべきだ、と言っている馬鹿です。正義感が誤った方向に向かった結果の見本でしたね。夏実の前に、あっさりと敗れて、牢屋に入れられましたが。でも、開発チームから外された理由があまりにもあほらしい。自分の設計が通らなかったからなんて・・・。子供か。

・CLANNAD-クラナド-
 ことみルート始動。でも、藤林姉妹の方が良い味を出していた気が。
 風子編も終わり、次はことみ編です。ここで生まれる人物関係を考えていくと、次は杏編になりそうな気がします。
 それにしても、出来が良いよな、このアニメ。DVDが欲しくて欲しくてたまらない。でも、らき☆すたがあるので、我慢。諒の占い結果を聞いたときのことみの顔が個人的にはツボでしたね。それと、ことみのヴァイオリン。蛍光灯を割るわ、窓にひび入れるわ。最高でしたね。

・灼眼のシャナⅡ
 やはり、悠二の父親か。
 悠二の炎の色が、マージョリーが探す銀色ということもあり、シリアスな話に進みそうですが、今のところはいつもの短編集のノリ。でも、いくつかの伏線がはられて来たので、少しずつ面白くなってきそうです。近衛が遅刻した事や、ヴィルヘルミナがパリに行った理由、悠二の銀の炎とか、面白くなってきそうな材料はいくつもある。

・機動戦士ガンダム00
 ハレルヤ、やりたい放題だな。ああいう、狂気にとらわれたキャラは嫌いじゃないですよ。
 アレルヤ及びティエリアが自分の力のなさに嘆いてましたね。スメラギさんもですけど。アレルヤは敵に捕まり、ハレルヤに肉体を奪われ、人を惨殺してしまう。ティエリアは、自分の力なさから、己の機体の隠された能力を解放する羽目になり、悔やむ。計画は完璧、なのに、マイスターは不完全。彼らが人である証だろうな。
 それにしても、OP前のルイスとサジのコンビは話の流れをぶった切ってくれるな。平和というか、何というか。彼らは好きですけどね。まあ、サジには、頑張れ、としか言えないけど。

 幻想ノ宴、ネット対戦用ツールがうまく起動しなくて、後輩と一緒に四苦八苦していたら、こんな時間に。結局、うまくいかず。何が原因だ。
 何か分厚いなあ、と思っていたら、ソフマップの予約伝票が7枚もありました。そりゃ、財布も分厚くなる。ちなみに、うち4枚は今月発売。これだから、年末年始は。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 こういうカップリングだったのか。
 今回も、麗華お嬢様に夢中でした。私もしのぶと同じ気持ちだね。ドジなお嬢様も素敵だ。巫女服で忍者をなぎ倒すお嬢様はさらに素敵でしたね。そして、妖艶な笑みを浮かべたお嬢様も。
 今回は、二ノ宮くん、真由、麗華お嬢様の3人の過去が明らかになってきましたね。あの3人は昔は仲が良かったようです。ただ、何が原因で離れ離れになったのか不明。何よりも、二ノ宮くんがその辺りの事をすっかり忘れている事とかね。
 ついでに、二ノ宮くんを陥れようとしていた奴は、ただのしつこくて恨みがましい奴でした。10年も前の事をいつまでも恨んでいるのは、どうかと思う。まあ、好きな人に告白されて、まんざらでもないようですが。
 それにしても、コサカは読めない。ついでに、姉兄コンビはブロウクンなマグナムとブロウクンなファントムを使っていたな。背景は聖闘士星矢っぽかったけど。
 次回は、瀬戸の花嫁の中盤のようなシリアスな話になりそう。

・Myself ; Yourself
 重い話だな。トラウマと重い家庭事情と急展開で。
 今回の主役はシュリとシュウ。彼らの絆の深さと家庭事情の重さに、途中で見るのが辛くなった。確かにあの親と家庭環境なら、2人の絆が強くなるのもわかります。頼れるものがお互いしかいなかったのですから。父親が選挙の事しか頭にないしね。ロンドン留学をシュリのためのように言っているが、明らかに自分のためでしたね。痛くない腹を探られたくないのは彼でしょうからね。
 しかし、あの婆さんは予想通り。小鳥を埋めたところまでは見切れませんでしたが、猫を殺したのは間違いないようですね。あの箱に入っていたのは、やはり、ポゥだったのか。まだ、シュリ以外はその事は知りませんが。狂気に犯された人の恐怖の一端を感じた気がする。それでも、シュリとシュウの父親よりも人間らしく思えたのはなぜだろうか。
 星野さんは、本当に損な役回りだったな。そして、佐菜のトラウマがだんだん明かされてきた。刃物と血と決して外さない腕時計。さて、ここから推測される答えは・・・。

 ・・・妹にお年玉を要求された。しかも、君望のDVD-BOXは無理、と冗談で返したら、薄型PSPもしくはPS3を要求された。
 スパロボシリーズおなじみの全滅プレイ。α以降では、クイックセーブを行っていても出来る事が多いので、やりやすくなりましたね。まあ、第2次αないしR以降は引継ぎが出来るので、わざわざする事もなくなってますけど。最近では、熟練度が取れなくなりますからね。
 ところが、OG2,5では、無限に敵が出てくるマップがある。敵のターンに反撃で敵を撃墜し続ける事が出来れば、無限に敵を倒せるわけです。そして、無限に敵を倒す事が可能な機体がある。というわけで、敵の攻撃が集中する場所に機体をセットして、反撃で一撃で敵を落とす。連射パッドを用意すれば、スパロボ史上、最も楽に資金が稼げる場所が。まあ、やりすぎは、ゲームのバランスを崩すので止めた方がいいと思いますけどね。
 ちなみに、その状態に持っていくのは結構苦労する。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 話の中盤でスパイが誰か気づきました。タルタロスにアルブムを連れて行きましょう、って言った時点で。まあ、誰でもわかると思いますけど。個人的には研究の中止を決めた教授の正体の方が気になる。
 今回の話を診る限り、ドラゴノーツのメンバーは一枚岩ではないようですね。特に、アキラは、ドラゴンを1個の知性体として扱いたく、その点で、他のメンバーとは、齟齬があるようです。故に、他のメンバーよりも、ジンに希望を持っているわけか。ただ、彼女は、自分の行動が周りからどう思われるかわかっているのかが疑問。ジンの逃走を手助けすることは、明らかに裏切り行為。友人との約束を破る事になっているという事に。それとも、彼女はジークリンデを説得するつもりなのだろうか。
 それにしても、ライナだけは読めないな。何が目的で何を考えているのやら。あの王子様の方がわかりやすい。それにしても、あの王子、どこかで見た気が。

・キミキス pure rouge
 度付ゴーグルか。ド突きゴーグルではないのね。
 今回は、水泳大会。劇中でも柊が言ってましたが、サービスシーンばかりの話でしたね。男性にも女性にも。まあ、スクール水着しかありませんが。摩央ねえちゃんは、フランスで買ってきた可愛い水着を持っていこうとしてましたけどね。さすがに学校の行事だったので、自粛してましたけど。まあ、あの水着はOPの後のカットで散々遣われているものだと思いますけど。
 話の方は、明日香と二見さんの2人が印象的でしたね。この2人の会話はいつも噛み合わない気がします。根本的に考え方が違うからなんでしょうが。最後は、自分の考えを覆した明日香を二見さんが驚いてましたけど。これがきっかけになって、二見さんが変わっていくかどうか。
 甲斐と光一の邂逅も何らかの変化を及ぼすのか。

 エンドブレイカー・・・あのエフェクトで、弾数制限無し&エネルギー消費無しってどういうことだ。
 アニメの話ですけどね。1クールアニメは折り返しも終わり、終わりに向けてまっしぐらです。おかげさまで、1話も見逃せない展開。毎日が楽しみで満ち満ちてます。でも、仕事のほうもいろんな意味でまっしぐら。時の流れが早い。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 弥子にとっての転換期かな。ネウロが珍しく褒めていたし。
 弥子も回想していましたが、今までの犯人の仲で一番悲しい人でしたね。自分自身の存在意義を守るために、自分の好きな人を殺す羽目になったのですから。そして、自分が自分の歌を歌うために、人を殺したという意味では残酷。でも、やっぱり、悲しい人かな。いや、哀れか。
 澄み切った漆黒の中ではなく、光り輝く真っ白な光の中では歌えなかったのだろうか。ああ、歌えなかったから、この結論か。だから、罪の意識が残っていた。どこかで、止めて欲しく、救いを求めていたのだろう。
 それにしても、高山みなみさんが「犯人はお前だ」って言ってくれなかったよ。

・ef-a tale of memories.
 千尋の内面が怖くて、直後の景の叫び声で笑ってしまった。いや、どうも、笑いを誘う叫び声でさ。
 広野とみやこの仲は深まりましたね。というか、一緒に寝てたし。まさか、そんな展開になるとは思わなかったよ。キスシーンにも意表をつかれたけどさ。サンドイッチを作っている場面を見た時点で、オチは読めたけど。景にとっては辛い現実。今回の主役はみやこかと思いきや、終わってみれば、進藤姉妹でしたね。
 蓮司と千尋の仲は、元に戻ったかのように見えて、細かい部分では、見えない日々がたくさん。蓮司が砂の城に八つ当たりする場面が印象的。千尋は記憶を失ったのに、砂で作られた城はまだ形を残している。八つ当たりしたくなりますね。自分の好きな人の記憶よりも強固に残っているのですから。
 色褪せた世界に色が付いた。それでも、世界は変わらず。冷たく、悲しく、厳しく、そこに住む人を嘲笑い、弄ぶ。なぜなら、その世界の神様は12歳の女の子であり、13時間の自分ではないのだから。

 でも、明日のアニメは、そんなに続きは気になってないな。
 慰安旅行の反省会というわけで、慰安旅行の幹事メンバーで飲みに行った席で、30歳くらいに見える、と言われました。まだ22なんですけどね。見せる相手もいなければ、自分に似合う服装もわからない身としては、ファッションなんてさっぱりわからないのですが。まあ、いずれ、年齢が追いつくか。
 それにしても、30代以上のメンバーばかりと酒を飲むのは精神的に疲れるな。イマイチ、料理の味もわからなかったし。ついでに、今日は右腕を酷使したから、力がうまく入らなかったし。まあ、面倒な事態は1つ終わったか。

・BAMBOO BLADE
 人間関係がややこしくなってきたな。
 今回は、珠ちゃんが良い子だと改めて感じられた話でしたね。父親の誕生日を直前まで忘れていたとはいえ、思い出したら、ちゃんと父親にプレゼントを買ってましたし。欲しいものを我慢してね。私なら、自分の方を優先するって。親父、号泣して喜んでましたね。良い意味で、期待を裏切ってくれました。
 人間関係の方は、ミヤミヤの中学時代の知り合いが登場。しかも、母親は、コジロウ先生がスーパーで喧嘩したばあさん。ミヤミヤが相手に恐れるわけですね。
 ま、次回は剣道部に新キャラが登場しそうな気配。キリノが名前を忘れている事が問題なんですが。

・スケッチブック~full color's~
 謎の少女の正体が発覚。根岸先輩の妹だったんですね。
 今回は、根岸先輩がメインでした。声の大きな先輩、という印象以外何もない人だったのに、犬嫌いと妹の存在によって、他の印象が出てきましたね。犬になつかれた原因は、腹にカラアゲを置かれたことでしょうけど。それ以外に理由は思いつかないしね。
 あとは、空がデジカメで色々と撮影していたのが、印象的かな。スケッチブック以外を持っているというのは、新鮮でね。ま、彼女にはスケッチブックの方が似合うと思うけど。

 まあ、ここ2日間、賞味期限が3ヶ月ほど切れたカップヌードルだったので、久しぶりにまともな夕食だったけどね。1人で食べるか、同年代の、というか、大学時代の友人と食べる方が気楽で良いわ。
 そういや、北京五輪予選も兼ねたアジア野球予選をつけた。9対2で日本が台湾に圧倒していた。韓国はギリギリだったが、やはり、まだ日本はアジアでは十分強いランクなんだな。アジアシリーズとか見ていると、戦力差が縮まってきていると思っていたんだが。
 日本人としては、嬉しいものよ。

・みなみけ
 何だかんだ言って、千秋って夏奈に良く騙されるよな。
 今回は3姉妹の日常が延々と綴られてましたね。たまには、学校の面子が出てこない話も良い。なんだかんだ言って、あの3姉妹は仲が良いよなあ、と思う話でしたし。風邪ひいた時の看病とかね。明らかに、千秋も夏奈も相手をからかって楽しんでいましたけど。ま、やばくなったら、春香が止めるだろう。
 それにしても、春香といい、夏奈といい、ケーキを1人で全部食べるのは、相当大変だと思うんだが。いくら、腹が減っていたり、食べたかったとはいえ。

・獣神演武
 タイトーの挫折。うむ、これぞ王道。故に燃える。
 タイトー達一行がやっと都に到着。まるでおのぼりさんのように、はしゃぎまわるタイトー。まだまだ、子供ですね。だからこそ、タイトーは子供に好かれていたんでしょうけど。
 今回、コモン登場。案の定、リュウコウの好きな女性。相手の方もまんざらじゃない様子ですが、リュウコウには女心がわからないようです。無意識にボケてます。まあ、女性の喜ぶ言葉を巧みに操るリュウコウは想像出来ませんが。恋愛ごとに不器用でこそ、リュウコウって感じですね。
 そんなコモン。ライラと意気投合し、タイトーを圧倒。あの面子の中では一番強いのではないだろうか。今現在では。
 それにしても、タイトーは帝国の統治に怒れども、他人に言われて肯定になる気はないのか。他人に言われた事をそのまま受け入れるのは彼の信念に反するのでしょうね。だからこそ、シメイの甘言に耳を貸さなかった。
 しばらくは、都に滞在するのかな。

・D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
 ああ、あの穴は通ったわ。去年の9月に。意外通れるよ。
 さて、折角の修学旅行ですが、義之と小恋の仲は進展どころか、溝が深まっていくような気がします。ああもう、茜や杏やワタルや杉並じゃないが、やきもきされるなあ。というか、小恋のライバルが、美夏とはね。ななかは身を引いてるからね。問題は、義之の鈍感っぷりなんだが。誰に対しても優しいから、小恋に対しても優しいのだが、それが特別でもなんでもないからね。他の人と同じ扱いなのが問題か。それと、恋人の前で、他の女性の話はすべきではないと思う。まあ、ミューを委員長に馬鹿にされた時に怒った気持ちはわかるけどね。
 まだ波乱は続きそうだな。美夏に何かあったと考えるべきだろう。小恋との約束は果たされるのか。

 結局、最後は上原が締めて10対2で勝ちか。戦いの舞台への門は開かれた。勝利以外に選ぶべき道などない。
 現地解散後、寄り道して、ハピレスの箱付DVD1巻やFINALの1巻を購入して帰宅。帰宅後は昼食買ったり、風呂に入ったりした後、怒涛のアニメ鑑賞7本です。ちょっと疲れるな。

・プリズムアーク
 十字架を異様に怖がる彼女は一体。
 プリーシラが何にショックを受けたかイマイチわかりませんが、学校から街に飛び出して彷徨い、男供に捕まっている時に助けてくれた女性。彼女の過去はおぼろげながら、明かされましたが、何の贖罪の理由は完全には明かされていませんでしたね。過去にシスターであり、神を信じていたのは間違いないはずですが。その教会で、子供達を使った何かが行われていたのでしょうが。何よりも、彼女の瞳は、半分くらい死んでましたし。よほどの衝撃だったのだろう。
 しかし、歓楽街の客寄せが、意外な才能を持っていたんだな。ま、三枚目でしたが。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 今回は頼子の話でしたね。
 頼子が見事に悪徳占い師に引っかかってましたね。誰かに話を聞いて欲しい、という思いをつけ込まれてました。私も気をつけよう、と思いましたね。まあ、占い屋に行く気はないですけど。
 中学生にはからかわれ、占い師には騙され、と良いとこなしかと思いきや、最後に見せ場がありましたね。まぐれで警官採用試験に受かった、と言ってましたけど、間違いなく実力ですね。確かに、必要な法律は覚えているでしょうけど、咄嗟に10近くの犯罪行為に対する罰則を口から出せるのは、まさに才能。暗記力と経験ですね。
 
・CLANNAD-クラナド-
 奇跡は起こらず、だが、想いは届いた。
 今回で風子編は終了。朋也と渚にも忘れられるも、先生の言葉で思い出す。すぐ傍にいたのにも拘らず、思い出してもらうまで存在さえ気づけない。そうやって、消えていく中、彼女の想いだけは消えなかった。彼女の努力は、生徒の手の中に。大好きな姉の結婚式を祝うために、駆け回った努力は消えない。かくして、彼女の願いは叶えられた。
 やっぱ、風子編は良い話ですね。不覚にも泣きそうになりました。特に、公子にヒトデの彫刻を渡す場面がね。
 しかし、朋也と渚が名前で呼び合うようになるのっていつだったかな。アニメでは今回の風子のむちゃくちゃな理由が後々影響を与えてきそうな気がするが。
 奇跡は起きなかった。それでも、皆はいつか起きる事を信じている。だから、今はせめて夢の中で。

・灼眼のシャナⅡ
 ユーリの死は予見出来たな。だから、彼はフレイムヘイズに不向きなわけか。
 今回でマージョリーの昔の話は終了。シュドナイと過去にあんな事があったのですね。どうりで、互いにライバル視しているわけですね。
 マージョリーにとって、ユーリの死を悼む方法は、自分達が生き延びた、という感謝しでしか表せない。でも、それが最大の賛辞だろう。
 それにしても、今回はバトル分を相当補充出来ましたね。悠二の自在方の色が銀色である、という謎なのか、別の問題が発生したのか、理解出来ていませんが、今後の伏線になりそうな出来事も起きましたし。これで、来週から本格的にバトルモードに移行してくれたら、ありがたいのだが。

・機動戦士ガンダム00
 歴戦の猛将セルゲイに追い詰められるソレスタルビーイング。この現状を打破する方法はあるのだろうか。
 今回は戦闘よりも、人物関係に主眼がおかれていましたね。戦闘は来週。人物関係では、ソレスタルビーイング内部では、ロックオンとフェルトの関係。ロックオンは仲間とはいえ、本来機密事項の本名や過去の事をフェルトに話してますからね。それがフェルトに少なからず影響を与えているようです。彼の生き延びろ、という言葉があったからこそ、死の恐怖に直面してなお、冷静さを失わなかったのでしょう。
 個人的にはサジとルイズの仲がどうなるか気になりますね。ルイズは母親に母国に連れ戻されそうになってますし。実際、世界各国でテロが起きた以上、母国も安全とはいえませんが、それでも、自分の近くにいて欲しい、と思う親心は当然でしょう。同時に、ルイズが東京にいたい、と思う感情も当然。咄嗟とはいえ、サジを恋人扱いしましたからね。彼女はサジを一緒にいたいのでしょう。挟まれたサジはたまったもんじゃないだろうけど。
 ロックオンの墓参り。ロックオンに似た人が1人。さて、何者だ。

・ナイトウィザード-THE ANIMATION-
 希望は手に入った瞬間、絶望に染まる。開かれたのはパンドラの箱。中身は希望と思いきや、絶望。
 物語の展開としては、予言を超える期待を裏切って、超えられない、という方が盛り上がると信じています。今回は、それのさらに上をいかれましたね。希望の宝玉は手に入りました。しかし、エリスの手に入った途端、宝玉の輝きは失せ、エリスの真の力が解放される。それは、全てを無に還す滅びの力。仲間の力で預言者の語る運命を打ち砕いたのにも拘らず、結果は最悪。魔王シャイマールを復活させる羽目になる。まさかのどんでん返しです。
 キリヒトはこの事を知っていたようですけどね。それと、アンゼロットが神と崇めるゲイザーも。そもそも、アンゼロットに宝玉を集めるよう言ったのはゲイザーでしょうし。どうも、まだ裏がありそう。ま、柊は良い意味でバカだから、エリスが何者であろうと、命がけでエリスを守るんでしょうけど。仲間なんですし。それに、彼のおかげで、エリスは正気を取り戻した。後は、クライマックスに向かって、突っ走るだけ。出来れば、EDではなくOPから与えられる印象の結末を求める。

・ハヤテのごとく
 終わってみれば良い話だったよな。れっきとした日本人執事クラウスさんが元の場所に戻ったのだから。新聞のアイロン掛けだけは、クラウスしか出来ないのか、どれとも、ハヤテがわざとやったのかは不明ですけど。
 それにしても、今回はジョジョネタだったか。まさか、クラウスが石仮面を被って出てくるとは。雪路に至っては、チョークに波紋をこめてたし。あんたら、何者だ。他にはエヴァネタか。最初、クラウスに刺さっていた紅い槍はゲイ・ボルグ(Fate)かと思いましたが、ロンギヌスだったのですね。気がつかなかったよ。
 最後のマリアさんの趣味による女装は、何のネタだろうか。個人的にはベルダンディー(ああっ女神さま)に思えるんだが。

 7本はきついな。
 今日、ふと思ったんだが、最近、ワクワクしながら楽しみにする、という事がないな。しても、手に入った瞬間に冷めるというか。昔は、月刊誌を買って、毎月毎月の発売日が楽しみだったのに。月刊少年ガンガンとか、ギャグ王とかね。だというのに、今では、あまり連載物の続きを楽しみにする事がないような気がする。これが大人になるということならば、子供でいたかったものだ。

・ご愁傷さま二ノ宮くん
 修学旅行の話だから、麗華様は出てこないのか、と思っていたら、普通に出てきて驚いた。ついでに、二ノ宮くんに裸を見られてた。
 ライトノベルにおける修学旅行らしい話の展開でしたね。意味のわからないところにある女湯を覗く為に命がけで崖を登ったり、女部屋に夜這いをかけに行ったり、そこに辿り着くまでに先生との駆け引きをする羽目になったりと、普通、そんな事はしねぇよ、と思うような事が盛りだくさん。だからこそ、面白いんですけどね。生徒も先生も、互いの駆け引きと情報収集が凄かったな。監視カメラを使ったり、人海戦術であらゆるルートを遮断したり。そのありえなさに笑った。
 話は結構盛り上がってきましたね。二ノ宮くんがキスされたのを目撃する、真由と麗華様。目線の関係上、麗華様はキスされた事に気づいていない可能性もありますが。真由は間違いなく目撃していましたね。これが、どういう展開を導くのやら。しかも、精気吸われてたし。
 OP前の小話は、しのぶの話でしたね。彼女は麗華様に褒められたくて仕方がないのですね。愛い奴じゃのう。

・Myself ; Yourself
 冒頭の菜々香にクリティカル。可愛すぎる。佐菜に謝りたいのに、どう謝っていいかわからず、鏡の前で練習する彼女は可愛すぎるよ。
 前回の予告では物凄く馬鹿馬鹿しい話になるかと思いきや、結構、重い話でした。菜々香やら、シュリやら。
 やっと、OPの映像の謎が解き明かされてきましたね。炎の中に立つ1人の男。彼が放火の犯人だろう。そして、彼は菜々香のおじさん・・・。仮に、真実とするのならば、彼が放火に至った理由が気になるところだね。
 個人的には最後の観覧車に乗る場面が好きかな。菜々香は佐菜に謝り、佐菜は菜々香に自分の想いを伝えられたわけだし。実際は、先週、ポストの前で伝えてましたけど。シュウは1人で無理をするシュリを励ます事が出来ましたし。菜々香の時には何も出来なかった、と佐菜に自嘲めいた事を言ったシュウも、同じ過ちを繰り返さないよう頑張っているように感じられますね。そして、星野さんが凄くそんな役回りになりそうな気がする。

 明日は慰安旅行か。今日のうちに、クラナドや逮捕しちゃうぞもみたかったんだけどなあ。全部、日曜に見ることになりそう。とすると、7本・・・?
 書けるかなあ。
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