三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。
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 いざ、晩飯を摂ろうとして、お湯を沸かしていなかった事に気づく。お湯が沸くまで、もうしばらくの辛抱だ。いや、インスタント味噌汁が作れないじゃないか。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 ギオは何も変わっていないのか。ただ、トアを守りたい、救いたいだけなんだから。
 何というか、このアニメも急展開だな。まあ、ローラがドラゴン姿になった時点で、サカキ司令が拘束される可能性は予見出来たか。予見、出来なかったけどね。カズキはどうなるんでしょうね。彼の場合は、ジンが殺したくて仕方がないだけですけど。それでも、好き勝手できたのはサカキ司令の後ろ盾があったからだしなあ。
 ジンはトアの寿命が短い事を知って動揺していますね。トアもジークリンデにその事を告白しましたし。幸せそうだったのに、それは永遠には続かなかった。アキラが命を賭して作ってくれた生活だったのにも拘らず。ジンもトアも離れたくない。だが、運命は無常。タナトスを継承したギオと一緒に行けばトアは救える。だけど、それはジンとトアの別れを表す。何が正しい選択肢だ。
 誰もが誰かを救いたがっている。ギオもローラもジンもトアもジークリンデも。だけど、誰かを優先すれば、誰かが犠牲になる。みんなが幸せになる道はないのだろうか。

・キミキス pure rouge
 甲斐君を心の底から応援していた私が居た。だが、彼は自分で結論を出したようだ。なんて、格好良い男だ。
 二見さん一樹の関係がやっと前進しましたね。実験から始まった恋愛でも、自分の気持ちに嘘偽りがないのならば、その関係に間違いはない。始まりなんて関係ないのだから。一樹の男らしさ、tおいうか奮闘には笑えると同時に、ある種の憧憬を抱きますね。一言で言い表すのならば、よくやった一樹、と言ったところですね。男らしかったよ。
 しかし、一樹が家に来るとわかった時の二見さんは可愛かった。
 明日夏といい、摩央といい、何かやらかしそう。特に前者。まあ、まだ解決してないからな。

 うーん、何か、寝るまで時間があるなあ。酒でも飲みながら、幻想ノ宴のデッキでも構築するか。
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 LKPのファイル共有に使えないかって、導入したんだが、使い方がよくわからない。自分のファイルをネット上に置けるのは良いんだが、他の人はどうやって私のを見るんだろう、って。もう少し調べてみるか。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 ああ、顔を自由に変えるということが、サイに繋がるわけか。
 今回は整形の話か。今回は犯人や事件よりも、顔を変える、という行為に意味がありそう。弥子が感じた疑問がね。これがサイへの想いに繋がっているのかな。顔を自由に変えられるのなら、自分らしさはどこにあるのだろうって。いや、顔を変えて、心まで変わるのなら、自分らしさはどこにあるのだろう、か。さて、サイにとって、サイ自身はどこにあるのだろうか。
 どうでもいいが、急展開だな。終わりに向けて、纏めに入ったか。

・狼と香辛料
 ロレンスも狙われているようだし、ノーラもどうも仲間はずれにされているようだ。なぜだ。
 今回は笑える場面が多かったですね。無駄にロレンスが格好つけた場面とか。あれはホロじゃなくても笑うな。極め付けに、バックで流れ星とか。いや、似合わない。
 ロレンスは武具一式で儲けるつもりのようだが、それにしても、周りの評価がおかしいな。何で、あそこまで驚くのかがわからない。ロレンスは気にしていないが、私は反射的に気にしてしまった。何かあると思うんだが。儲かれば良いのだが。どうもきな臭い雰囲気がなあ。羊飼いのノーラと一緒に街から逃げる羽目になるんじゃないだろうか。どちらも、街から好かれていないようだし。

・君が主で執事が俺で
 ガオガイガーかよ。しかも、檜山が智一の台詞を奪いすぎだろ。
 今回は大満足ですね。森羅様も活躍しましたし、鳩ねぇは腹黒いところを見せてくれたし。パロディネタも勢いがあって最高でしたね。私の大好きなガオガイガーとGガンダムですから。いや、声優さんも楽しそうですね。まあ、智一さんはあの頃の声は出ていませんが。
 後は、揚羽を殺す気満々の鳩ねぇが最高でしたね。ふぐを取り出して、怪しい笑みを浮かべながら切る姿なんて。頬に河豚の血ついてるし。あれは、もう、ベニが止めていなかったら、死人が出ていたな。
 揚羽は家に帰ったけど、錬のことはまだ諦めていないのか。錬も大変な人に好かれてしまったな。久遠寺家だけでも大変なのに。
 さて、揚羽の額の傷の謎を知るためにもPS2版が発売したらやらないとな。

 ちょっと調べたい事が溜まってきたな。近いうちに調べないと。まずは、SkyDriveの使い方か。
 今日は出勤する時に傘を持って行ったんだ。夜には雨になるって言っていたからね。でも、今日はそこそこ早めに帰れたから、まだ雨が降ってなかったんだ。そして、家について、しばらく経ってから気づいた。
 あ、会社に傘忘れた。

・BAMBOO BLADE
 ブレイバーとシナイダーのファン同士の争い。ああ、オタク同士なら良くある事だ。そして、わかり合えるのが良いオタク。
 勇次が言ってましたが、珠姫と凛は良い友人というより、ライバルでしたね。意外と剣道が強いようですし。無意識とはいえ、反射的に本気になった珠姫相手に対等に戦えていましたし。しかも、珠姫相手に助言めいた言葉も言ってましたしね。負け続けたシナイダーの方がブレイバーより強い。何となく、言いたいことはわかります。多分、彼女も何度も負けたんでしょうね。シナイダーと同様に。それでも、諦めずに努力し続けた。珠姫は負けた事がない。ブレイバーと同様に。さて、どちらが強いのだろうか。それは、試合で明かされる。
 ミヤコとキャリー、珠姫と凛。良いライバル関係だな。

・破天荒遊戯
 あれ、子安。え、ラゼルパパ登場ですか。というか、氷上恭子とは懐かしい。
 アルゼイドとバロックヒートの過去がやっと明かされましたね。彼ら2人が出会ったのが軍隊だったとは。むしろ、元軍人だったとはね。予想していませんでしたね。しかも、新しく出てきたかつての仲間はアルゼイドにご執心のようですし。もう、恋愛感情に近いんじゃ。何か、ラゼルを目の仇にしている節があるし。何を考えているかもよくわかりませんし。ヴィンセントの護衛に見せかけて、刺客か。
 バロックヒートの本当の仕事ってなんだろうな。本人はラゼルと別れて、ヴィンセントの護衛に加わるような事を言っていたが。どうも、違うようだ。
 今回はラゼルの貞操の危機が多かったな。バロックヒートに唇奪われたり、アルゼイドに押し倒されたり。

 明日、傘を持って帰らないとなあ。朝には雨止んでるよね。
 1年位前の記事を眺めていました。やっていることがあまり変わっていない気が。むしろ、悪化してないか。あの時ですら、今くらいにアニメは見てないぞ。
 あと、ちょっと、戻りたいと思ったね。

・みなみけ~おかわり~
 久しぶりに妄想豊かな保坂が見れたな。それだけで、満足です。やっぱ、保坂は妄想激しい変な奴でないと。
 今回はプールに行く話。マコちゃんは冬馬の助言から、服の下に水着を着ていきましたが、帰る時はどうしたんだろうか。着替えないわけないよな。でも、着替えるとしたら、どこで着替える。冬馬は良いとしてもさ。
 しかし、千秋って泳げなかったんだね。おかげで、藤岡にお姫様抱っこをしてもらえましたが。そのまま、夏奈じゃなくて藤岡に教えてもらえばよかったのに。クロールは明らかに下手なままだったし。だって、息継ぎしてない。あれで、15mまでいけたのが凄いわ。
 最後の最後にプールに叩き落された春香がどう反応するかが見たかった。

・獣神演武
 純粋で優しいから、ケイロウは修羅の道を歩む事になったのか。
 今回はケイロウの過去の話でしたね。彼は、ただ純粋で。今の帝国を良くしたかっただけなんですね。だが、そのやり方が、その考えが間違っていた。そして、大切なものを失った。だから、やり方を変え、今の帝国を滅ぼすために動き始めた。屍山血河の果てに平和で平穏な世界がある事を信じて。
 とはいえ、タイトがそれくらいで揺るぐわけないですね。ケイロウの過去と想いを知ってなお、彼のやり方に反発する。力による統制を否定する。たとえ、天下乱舞が彼を選んだとしても。
 人は星の宿命に従うだけなのだろうか?

 私、この日記を一時中断する時、毎日書かないって書いたけど、ほぼ毎日書いてるな。
 ベランダで干していた洗物に塵が積もっていた。そういう事だったのか。強風で地上の塵が舞い上がったのか。8階まで舞い上がるとはなあ。洗濯物は昨日干しておいて正解だった。

・ハヤテのごとく
 あれ、オチがない、と思ったのは私だけか。それとも、これは伏線か。
 メカ執事13号。ハヤテそっくりのメカ執事は腹黒キャラだと思ったんだがなあ。絶対に、ハヤテの立場を奪おうとしていたって。そう思っていたのに、あの最後か。いや、ありがちな良い話なんだが。うーん。まあ、ネコミミメイドのマリアさんが見れたからよしとしておこう。うん。

・ロザリオとバンパイア
 変な先生が多いなあ、この学校は。
 というか、高校受験落ちた月音はあまり賢くないんじゃ。もともと。さらに変な学校に来てしまって。そら、授業にも身が入らないわなあ。生活というか、あの現実に慣れる方が大変だしな。そして、やっぱ、クルムもおバカキャラか。予想していた事だが。みぞれはマイペースだったが。というか、試験の名前、みぞれの名前じゃなかったよな。あの56点の答案は。誰のだ。
 今回は、萌香と月音の絆の強さが見えましたね。どちらかといえば、互いの思いの強さかな。萌香の想いが月音を洗脳から解放させましたし。あれは、教育というより洗脳だ。そして、洗脳は愛の力で破られるものさ。
 どうでもいいけど、一番セクシーなのは、もう1人の萌香だよね。

・PERSONA -trinity soul-
 やっぱ、あのメンバーは全員ペルソナ持ちか。
 少しずつ、謎が明らかになってくるのは見えるんですけどね。なかなか解明しない。ペルソナを奪われた(そうになった?)、メグミの先輩も心は死んでいたようですし。あの羽のおかげで、自己を一時的に取り戻していたのでしょうか。どうも、その辺りが良くわからない。ただ、必死で助け出した彼女は、心が死んでいたという事だけが事実か。
 どいつもこいつも暗い過去を持っているな。あの誘って欲しそうな人は、今後はどう絡んでくるのだろうか。ペルソナをビデオに収めてしまったしね。

 責任の取り方が下手なのか。だから、結果的に人に責任を押し付ける事になる。それを繰り返すわけにはいかないか。ここで終わらせないとな。私はまだやりたいようだから。何も成した事がない私が、成したいと思っているのだから。どこまで行けるか知らないが、行ける所まで行ってみよう。途中で諦めるわけにもいかんだろう。私が居なくなれば、瓦解しそうだしな。本当は、隗より始めるべきだろうが。
 ああ、そうか。再開を決めたのは、停滞を止めたのは、私か。役割分担が、何とか出来ていて良かったよ。
 だが、組織というものは、リーダーが居ないと崩壊する。だって、リーダーが調整して、決断して、進むべき道を指し示すべきだからね。リーダーがいないと、組織内部でばらばらに動き、みんなが違う方向に行ってしまう。だから、崩壊するんだよ。どうして、私だけ、というふざけた物言いはする気はないが、忙しいを理由に逃げたくもない。覚悟が決めれない。
 逮捕もクラナドも特番(サッカー中継です)のおかげで、今週はお休みでした。だから、昨日はアニメを見ずにゲームをやっていたんだが。結果、ブログも書かなかったり。いや、幻想ノ宴オンラインをしながら、世界樹をやっていてね。やっぱ、RPGっていいよね。幻想ノ宴はカードゲームだけど。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 マジカル音羽って、何事か。
 今回は、今までの話とは全く違うノリでしたね。コミカル路線まっしぐらでした。特にゆいが報われないキャラに成り下がってましたし。でも、時給100%を目指す魔法少女なら、別に居ても良い気もする。むしろ、良い事じゃん、と思いましたし。
 結局、音羽の願いだったのかな。みんなと一緒に学校生活を送りたいという。その割には、めちゃくちゃなノリだったが。魔法少女は出てくるわ、ラスボスも出てくるわ。ただ、この話は重要な転換期になりそう。音羽はもう出てこないのだろうか。だが、彼女のおかげで、タクマは強くなった。今の彼なら大丈夫だろう。
 はやみとほたるの胸の大きさ。言われてみれば、ほたるは大きいな。そりゃ、はやみも起こる。

・true tears
 凄い勢いで面白くなってきたな。
 眞一郎が決心をして、乃絵と付き合うことになって、軟着陸したかな、と思ったら、友達と思っていたアイちゃんからキスされたし。眞一郎を巡る恋愛は複雑さを増していきますね。三代吉は、眞一郎にアイちゃんを譲ろうとしていましたし。格好良く言っているのに、眞一郎には全く伝わらず、おかしい子扱いなところが彼らしい。
 来週も目が離せないな、このアニメ。

・機動戦士ガンダム00
 このアニメは佐慈を不幸にする話ですか。
 佐慈の姉が、アリーに殺されましたね。真実に近づこうとした結果です。何か助けられそうな気もするのですが、最近の話の流れだと死ぬのかなあ。どんどん、彼が不幸になっていくな。そして、奴は気づいていたのか。ガンダムのパイロットが刹那だという事に。
 そして、ガンダムに匹敵するもビルスーツも登場。全部で30機。さすがのトリニティもなす術がありませんでしたね。一騎打ちにも拘らず、押されてましたし。10機が連携をとってきたら、負けたかな。まあ、約1名、その新型に乗らなさそうな奴がいますが。それでこそ、グラハムだ。パトリックは喜んで乗りそう。
 ヴェーダの中枢。なんか、ガンダムXのD.O.M.E.を思い出したね。彼がかつてニュータイプと呼ばれた男、と言ったら、笑えるんだが。あと、人革連の新型10機を、最初、ガンダムXのビットMSに見えた。

・灼眼のシャナⅡ
 ああ、実にバトルは良い。と言いたいところだが、今回は、田中が格好良かったね。
 とうとう、悠二が戦闘に参加しましたね。相手の狙いを読み、的確に動けてました。さらに、悠二の助けに応え、田中が勇気を出してマージョリーに助けを呼んだ事が大きいですね。彼が居なければ、悠二は窮地を脱する事は出来ませんでしたから。歩む道は違えど、彼らは友達で仲間でしたね。
 戦闘終了と思いきや、新手か。それとも、これが本来の力なのか。
 それにしても、アラストール、ナイスツッコミだったな。ヴィルヘルミナ、体に良いものを全部煮込めばいいものじゃないぞ。

 1人、馬鹿のように空回りしているだけなのかな。私も引くべきなのだろうか。このまま、ただ道化のように居るのは、どうにも。私1人では無理だよ。だが、ほとんど戻ってこない。居たはずの人が、居なくなっていくような気もする。私は、沈む事が決定している船を、まだ沈まない、どうにかなる、と思い込んでいる馬鹿なんだろうか。
 どうすれば、状況は好転するだ。誰でもいいから、教えてくれ。
 でも、まだやらない。引継ぎ要素とか見ていると、しばらくは1に専念しないとね。2は、この調子だといつやることになるかなあ。メンバーは、小説用に考えているキャラ名で良いか。
 あ、世界樹2の話ね。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 二転三転するな。まさか、ギオが敵になるとは。
 今回はちょっと泣きそうでした。人が何かを決意する時。いわば、人が覚悟を決める時が私は好きなんです。くじけそうなジークリンデが、ライナに励まされ、大好きなアマデウスを助けるために、必死にタルタロスのネットワークの隔壁を突破していく様は。無事に動力炉をとめて、アマデウスやハウリングスターもぎりぎりのところで助けましたしね。
 あとは、カズキが相変わらず面白かった。いや、彼がここまで面白いキャラに化けるとは思ってもいなかった。俺の分も死ね、とか言い出す始末だし。いや、良いキャラだ。
 しかし、教授は死ぬと思ったんだが。なかなか耐えるな。

・キミキス pure rouge
 星乃さんがとうとう感づいたか。
 今回は、最後を除けば、コメディと友情がメインでしたね。引越しをする事を友達に伝える星乃さん。すると、手紙を書く、新作うどんを持っていくなど、友達らしい反応です。1人でずっといた星乃さんにも、いつのまにやら、自分がいなくなることを悲しんでくれる友達が出来ていた事に。良い友達を持ったものです。
 コメディでは、柊が踏んだり蹴ったりでしたけどね。映画研究部で申請を出したら、不許可にされたり。名前を明明にされたり。密かに運がなかった。
 次で動くか。二見さんも始まりが実験だったから、いつか嫌われ、嫌いになるのが怖いから拒絶しているんだろう。一樹の言葉は届くのか。そして、甲斐君はどうなる。

・君が主で執事が俺で
 勢いが落ちてきたなあ、と思ったが、最後のキスシーンで笑いが止まらなかったぜ。揚羽様、人のファーストキスを奪っておいて、なんて態度の大きい。しかも、キスシーンの効果音(文字で表現)がまるでジョジョ。
 今回は森羅様の出番が少なかった。まあ、OP前で美しい姿をお見せしてもらったので満足ですが。私も、未有に間違われてぇ。あと、チビキャラになった森羅様も素敵でした。
 しかし、小十郎も大変だな。入院生活に気の休まる暇がなさそうで。彼にとっては揚羽様に殴られているほうが落ち着くのね。
 予告は、テイルズネタか。檜山ってテイルズに出ていたっけ?

 テレビをつけたら、大阪、というか、それぞれの県民の特徴を表す番組があった。今回は大阪の話だったんだが、別に普通だよな。そんなにおかしいかな。めっちゃも、鬼のようにも、あほみたいも、使うと思うんだが。
 あと、あの編のイントネーションを聴いているとちょっと落ち着く。
 HD DVDを終了する事になった東芝ですが、今後はどうするんでしょうね。BDレコーダーを作るのだろうか。それとも、家電業界から撤収するのだろうか。前者だとは思うんだが。その場合、かつてHD DVDレコーダーを買った人には、無償でHD DVDレコーダーを最新のBDレコーダーと交換します、と言ったら、凄いよな。まあ、やるだけの資金が残っているかどうか怪しいが。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 家具と合体。昔、角川スニーカーの小説で読んだ記憶が。
 今回は机の話か。対照的な2人の家具職人が出てきましたね。家具を女性として、娘として扱う職人と、家具とファイナルフュージョンをする事を夢見る職人と。どっちもダメな人間にしか思えないんですが。前者の方が、人間味はありましたね。後者は、出てきた直後から言動が怪しすぎましたけど。明らかに犯人です、と言ってましたよ。この辺り、だんだん雑になっていく気がする。
 でも、悪意のないフォローをするネウロは面白かった。

・狼と香辛料
 ロレンス、女に弱すぎないか。色仕掛けにやられるは、羊飼いの美少女に見惚れるわ。
 このアニメの商談の場面をいつ見ても面白いですね。今回は、机の天板を斜めにする事で、秤を微妙に傾かせる商人が出てきましたね。ロレンスは気づきませんでしたが、気づいたようです。多分、棚に並んでいる天秤の中に、狂った天秤も入っているんでしょうね。相手によって使い分けているんでしょう。神を信じているかどうか。それを突破した人をさらに欺く。二重の罠ですね。ホロに見破られて、逆にぼったくられましたが。あんな事をやっているのを教会に言われたくないだろうしね。水を飲みたいといったのも、こぼしたのも、わざとなんだよな。駆け引きは奥が深い。
 ホロにとっては、教会の人間や異教の魔術師よりも、羊飼いの方が嫌いなのか。

 明日は、世界樹2の発売日か。ま、予約しているから、必ずしも明日行く必要はないか。君ある見たいし。
 イージス艦が漁船と衝突。漁船は半分に割れ、沈没か。これは、どういう事だ。イージス艦の対海レーダーは普通の戦艦と同じ程度とかは言い訳に過ぎないので。問題なのは自衛隊の軍艦が漁船と衝突した事である。レーダーの確認に目視による確認。これらが本当に尽くされていたのか。もう少しで日本の港に着くからといって、安心感から油断していなかったか。この辺りが気にかかりますね。大日本帝国の承継国家(異論あり)たる日本の海軍(法律上は軍隊ではない)が、こんな事故を起こすとは信じられないし。信じたくはない。
 行方不明の2名が無事に見付かる事を祈る。

・BAMBOO BLADE
 アニメオリジナル、何か危ないなあ。
 今回は珠姫の好きな特撮物がメインに出てきた話ですね。今後も、絡んできそうですが。新キャラも登場いたしましたし。彼女もブレイバー、というか、ブレイバーのライバルシナイダーの大ファンでした。シナイダーのファンになるのはわからなくもないけどね。ヒーロー物というか、バトル物によくいるライバルキャラですから。敵である主人公たちを倒すのはこの俺だ、と言って、主人公達を庇う。まさに燃える。そして、泣ける。私も好きよ、こういう展開とこういうキャラは。
 話そのものは、これがどう繋がっていくのかさっぱりわからないな。珠姫以外は、練習が休みなのにもかかわらず、自主練を始めるほど、剣道が好きになり、勝ちたい相手がいる。その辺りは話が繋がっていくと思うんだが。珠姫はどうなんだろう。それとユウジ。珠姫は凛(新キャラ)との出会いで、何か変わるんだろうか。シナイダーの生き様に感化されるんじゃないだろうなあ。

・破天荒遊戯
 アルゼイドの過去がおぼろげにわかる話でした。
 オチだけ見れば、彼らが必死だったのはよくわかる。人が生きるために人を殺すのには反発を覚える。だが、植物が生きるために人を殺すのは肯定できる。何でだろう。
 人間と植物。種は違えど、アルビノという共通点があれば分かり合えた。アルビノは日の下で生きるには難しい障害だろう。特に太陽の光を絶対的に必要とする植物ならば。それでも、生きようとすれば生きれるだろう。彼女を愛してくれる仲間もいるのだから。いつか、きっと巨木になり、美しい白い華を咲かせるだろう。難しいと思っている事も「、やってみなければわからない。最後まで努力しなければわからない。克服しようと努力しなければならない。それに、この世界の広さに比べれば、人も木も、等しくちっぽけなものに過ぎない。

 最近、ネタがないなあ。おかげで、最初の話題が全部、新聞の話題だ。
 火薬庫が爆発しそうだな。ちなみに、国家承認は国際法の条件が満たされていたら、簡単に出来る。内紛状態でない事(要するに主権を主張する組織が2つ以上ない)。実効支配している領土がある事。他にいくつか条件があったはず。今回のコソボも国家としての条件は揃っていれば、承認するのかな。条件だけなら、一応、台湾も国家ではある。大体、40年ほど前までは、日本も国家として認めていたわけだし。この辺の国際法に関しては、「吉里吉里人」(だと思う)という小説で詳しく出ているそうだ。今度、買ってくるか。今、ライトノベル以外の読む本ないし。
 ちなみに、国連に加入している国家は、一応、国家承認しあっている。暗黙でね。あと、承認と国交を開く事は別問題。

・みなみけ~おかわり~
 バレンタインデーの話か。藤岡は幸せそうだったが、保坂は結局どうしたんだろうか。ホワイトデーの用意をもうしているし。いや、1ヶ月早いから。
 今回はマコちゃんがもう可哀そうでした。でも、笑ってしまう。メイド服まで着せられるし。春香にチョコをあげようとしたら、千秋に睨まれるし。もう、良いところ無しだな。千秋も春香にチョコをあげるのは自分だけでいたかったのだろう。なんと言っても、春香一筋だから。
 個人的には男どもの反応が面白かったかな。夏奈にチョコをもらえると信じて、チョコを返してまわる藤岡とか。気が早すぎるお返しを作った保坂とか。しかも、無駄にうまいものだから困る。フユキもチョコを貰っていましたね。彼は親切ですから、お礼という意味もあるのでしょうが。
 しかし、千秋のトラップは笑えたな。夏奈の行動を完璧に予想していたね。チョコに何を混ぜた。

・獣神演武
 破軍が皇帝を拒否したから、天が別の皇帝を選んだという事か。
 終盤に向けて、話が走り出してますね。宮廷内の権力闘争。タイガ帝の必死の抵抗。コヨウの策。大将軍の捨て身。リュウコウとミンメイの悲しき邂逅。そして、天下乱舞を抜いたケイロウ。
 もう幕締めまで時間がないな。個人的にはあの医者がどう動くのかが気になります。彼がどちらの味方をしているのかわからない。彼は星の定めに従うとは言っているが、ケイロウに最後まで尽くすとは明言していないように思えるのだが。彼がどう動くか、それが物語を左右しそうだな。
 さて、決戦の前に、ケイロウがどうして覇道を歩むようになったか、そこが語られるわけか。

 条件・・・、主権者がいることだったかな。卵が先か鶏が先か、って感じだけどね。
 東芝がHD DVD事業撤退か。家電メーカーでは東芝だけだったから、勝ち目がないことはわかっていたが。マイクロソフトが参入していたから、もう少し行けそうだったのに。まあ、録画再生機の投入が遅れた上に、新製品もなかなか出せなかったら負けるか。
 ソニーとしてはビデオの敗北があったから、今回は負ける訳には行かなかったのでしょうね。何も言わずに、ブルーレイ再生機能のない機種を出さなくなってますし。AQUOSブランドを有するシャープ、日本最高ランクの家電メーカー松下も味方だったのが幸いしたな。というか、この3強相手はきついだろう。ちなみに、私は音と映像はソニーに託す事にしていたので、ブルーレイが買って安心してます。実家は松下(近くの電器屋が松下)、妹はシャープ(というかAQUOS)だし。東芝の「と」の字がどこにもないな。

・ハヤテのごとく
 言うことがないな。悪い意味で。
 話も微妙で作画も微妙。一体私はどこを見れば良かったのだろうか。パロディネタも君あるに比べれば勢いがない。ただ惰性で入れているように感じられる。タッチと残酷な天使のテーゼだろうけどさ。元のネタは。
 除霊の仕事とはいえ、道に迷わず、真っ直ぐ現場に行った伊澄か。珍しい。そりゃ、ワタルも驚くわ。

・ロザリオとバンパイア
 釘宮理恵がツンデレからヤンデレに転向か。というか、ツンデレばかりじゃ芸が狭まるもんな。当たり前の事か。
 2話続けてメインキャラ参戦。今回は雪女でした。白雪みぞれ。ちょっと風変わりな孤独な女の子。月音の記事を読んで彼のファンになってましたね。スクラップ帖まで作ってますし。モテモテだなあ、月音も。まあ、スクラップ帖の感想は細かすぎたようですけど。怨念が篭っていそう。どうやら、弱いものの立場から書いているのがお気に召したようです。まあ、実際、あの学園で一番弱いのだから、必然的にそうなるよな。
 今回はそんな彼女が敵だったのですが、萌香の説教で済みましたね。蹴り入りですが。猛1人の方ですからね。生きろ、と口で言っても、あの蹴りでは死なせかねないよな。実際は手加減しているんだろうけどさ。
 しかし、この学園の男は生徒も先生もエロい今年か考えていないのか。みぞれを襲おうとした先生と言い、その場面を覗きをやっていたおかげでスクープで来た銀影といい。

・PERSONA -trinity soul-
 署長、あんた、なんて良い人。しかも、着ぐるみ装着状態でも強い。ついでに、緑川、無駄にアイドルに詳しい。もう、格好つけているマサキ・アンドー(スパロボ)にしか思えなくなってきた。
 今回は特にバトルもなければ、ペルソナ使いの敵も出てきませんでしたね。一応、1人出てきましたが。まあ、謎めいている署長の内面がわかる話。大事な人を傍に置けない人なんでしょうね。本当は心優しい人。子供のために熊の着ぐるみを着用して風船をあげたり、子供の夢を壊さないため、着ぐるみを脱がなかったり。しかも、誘拐事件まで解決させる。万能キャラだな。
 最後の回想は心温まるね。弟が幼かった頃の話。彼が自分の弟を大事に思っている証拠か。この幸せを彼は守りたいのだろうか。

 今日だけで記事4本か。良く書いたなあ。そして、HPも更新しないとなあ。
 Wiiのソフトで唯一やっているな。トワイライトプリンセスも進めないと。

1.シナリオ
 今回のスマブラは1人でも楽しめる仕様になってましたね。特にアドベンチャーパートの亜空の使者は面白い。やっていることはスパロボみたいなものなんですが、意外な展開が多すぎましたね。メタナイトVSマルスやメタナイトとルカリオの間で友情が結ばれたり。ガノンとクッパが戦艦に乗ってメタナイトの戦艦ハルバードと艦隊戦やったり。これ、本当に任天堂の作品か、と思う展開ばかりでした。基本的に台詞はないのですが、動きだけで、何が言いたいのかがはっきりとわかるのが凄いところ。
 最後は使用キャラ全員仲間ですけどね。悪人度では、ワリオ=デデデ大王<クッパ<ガノンという感じ。メタナイトは最初から最後まで仲間でした。ハルバードが奪われて彼も困っていたんだろうな。

2.システム
 やることは変わってません。ミニゲームの類が増えたくらいかな。とはいえ、比べるものが64版なんですが。
 キャラクターによる性能差もありますが、どれを使ってもある程度は戦えるはず。

3.難易度
 自分で選択できるので、あまり気にする必要はないかと。アドベンチャーパートのラスボスはいように強いですが。

4.お薦め
 こればっかりは、個人の好みですね。ちなみに、私はリンク使い。
 キャラ性能による強キャラでは、ピットとピカチュウが2強のようです。その次に、マルス、フォックス、ファルコ等が来ますね。新キャラ勢では、ウルフやメタナイトがなかなか強力。というか、スターフォックス勢に強キャラが固まっているのは気のせいか。
 個人的にはキャラ性能よりも、自分に取って使い易いかどうかが重要だと思う。使いこなせないキャラはどんなに性能が良いキャラでも弱いからね。逆にキャラ性能では上回っていても、使いこなせば勝てるわけですし。アドベンチャーパートやミニゲームのイベント戦をこなして、自分にとって使いやすいキャラを探すところから始めないと。

5.フレンドコード
 シュウヤ
 3050-6813-0033

 やりこみ要素も結構あるので、長く続けられそう。一番面白いのは対戦だけどね。Wi-Fiを使った対戦は、意外とラグは少ない。ある時はあるけど。フレンドとの対戦で一騎打ちなら無線でも問題はないけど、それを超えると有線の方が良いかもしれない。
 これも面白いRPGだった。スーファミの名作(主観)スターオーシャンのリメイクです。

1.シナリオ
 全体的な流れはスーファミ版と変わっていません。ただ、終盤で、話に厚みを増していたかな。スーファミ版だとそのまま突っ込んでいった記憶があったけど、今作では叛乱軍と合流したり、捕らえられた仲間を助けに言ったりと。あとは、エリス(ヨシュアの妹)の話がキチンと語られてましたね。中途半端な謎が解消された点は評価できます。
 ただ、本編とは関係ないのですが、終盤になると、過去ロークに行けなくなっているのが残念。スーファミ版だと行けたのに。何でまたこんな事をしたんだろうか。ちなみに、隠しダンジョンの七星の遺跡はちゃんとあります。行き方は変わってますが。

2.システム
 3ではなく2のシステムを流用したようですね。それに一部改良を加えた感じです。戦闘は2で慣れているので楽でした。2と比べて、キャラクターの移動速度も速いですし。キャラ毎に端の早さが違うのも良いね。
 ただ、技の性能が変化している事と、高位の術が発動している間は画面が止まるのは残念だったかな。特に前者。良い方向に変化しているものもないわけではないのですが、奥義級が軒並み弱体化だったので。七星双破斬はただの強化型双破斬になってますし。皇龍奥義は全体攻撃ではなくなりましたし。まあ、後者は反則的過ぎたから仕方ないか。

3.難易度
 序盤から中盤にかけて、回復役がいないのは、相変わらずでした。ヨシュアが加入したら楽になりますけどね。それまでは、回復アイテム頼み。それ以外は特に苦労しませんが。ラティを使ってただ斬っておけばいいだけですし。前衛3人、後衛(回復担当)1人で安定かな。戦闘のスピード感が味わいたい人はこれがお薦めのパーティ構成です。術師が邪魔になるのでね。

4.お薦め
 ラティとミリーかな。武器の威力も技の威力も申し分ないラティ。回復系の術を全て覚えるミリー。この2人は必須ですね。あとは、ペリシー。彼女がいないとバーニィが使えませんからね。その点はご注意を。

5.変更点まとめ
 ・奥義弱体化
 ・声優変更(シウス以外)
 ・キャラ絵変更
 ・システムを2のものに
 ・過去ロークに戻れなくなった
 ・新キャラ2人追加(湯シュアの妹エリスと3のウェルチ)
 ・奥義の覚え方変更(閃くのではなく、戦闘終了時に習得)
 ・スキル変更(リンクコンボとかなくなってますね)
 こんなところです。スーファミ版と比べると、評価そのものは変わりませんね。良くなった点と悪くなった点をあわせると、スーファミ版と同じくらいの評価になります。要するに、満足する出来でした。

 ちなみに2のリメイクは2008年4月2日発売予定。
 もうすぐ、2が発売されるな。

1.シナリオ
 3Dダンジョン探索のゲームなのでシナリオというシナリオはないと思っていたのですが、予想に反してありましたね。プレイヤーは世界樹の迷宮の奥深くに潜っていくのですが、結果として迷宮の秘密を知る事になります。その辺りはちゃんと話になってましたね。あとは、仕事の依頼のいくつかの話くらいかな。
 しかし、意外な展開だったなあ。

2.システム
 3Dダンジョンゲームと言えば、ウィザードリィや女神転生が有名どころですが、個人的には難易度が高く、敷居が高い、と感じていました。ところが、このゲームは、難易度は低くはないが理不尽でなく、敷居も低かったですね。なぜかというと、DSのタッチパネル部分がダンジョンの地図になっていたので。迷う事がないんですよね。先ほど例に出したゲームだと、手書きで書かなければなりませんが、このゲームは自分の現在位置も向きも歩いたところも全部表示されるので、迷う事はない。まあ、最初は白紙なので、自分で歩いて埋めていくしかないのですが。

3.難易度
 先ほど書いたように、高くはあるけど理不尽ではないですね。一番苦労するのは最初のB5Fまでくらいですね。逆に言えば、そこを突破してしまえば、あとはB25Fまでさくさく進みます。まあ、B26F以降は手こずりそうですけどね。職業とスキルさえ間違えなければ、ラスボスも思っているより、楽に倒せるでしょう。
 クリア後に出てくるボスは相当強いそうだが。

4.お薦め
 お薦めも何も、ソードマン、パラディン、ダークハンター、アルケミスト、メディックの5人で最後までやったので何とも。レンジャーの方が強いそうですけどね。ダークハンターより。
 スキルに関しては、パラディンの3種の属性ガードと防御陣形が役立ちます。というか、これ以外ではあまり役に立ちません。とはいえ、ボス戦において、防御陣形とメディックの医術防御をあわせれば、ほぼ鉄壁になります。あとはソードマンのハヤブサ斬りくらいかな。

 DSで出たゲームの中では面白いほう。別にパロディに走っているわけでも、キャラで売ってるわけでも、ない。純粋にRPGとして面白いゲームでしたね。ついついやりこんでしまう。
 ソフマップの予約伝票がまた増えた。7枚ほど。近いうちでは世界樹やナイトウィザードのように2月発売のものから、PSPのスパロボAのように6月発売のものまで。2月から6月まで、毎月何か買うものがあるよ。クリア出来るのかな。ナイトウィザードはやる気だけど。世界樹は1を極めたいし。

・機動戦士ガンダム00
 そして、再び世界は変わる。
 今回は全体的に回想シーンが多かったけど、あれは反則。ロックオンや刹那、ティエリアの回想は今まで見たことのある場面ばかりだったけど、佐慈の回想は反則だよ。今までルイスと一緒にいた場面が流れていくのかと思いきや、最後にルイスと始めてあった時の場面が来るとは。ああ、これが本当の回想だ。順番どおりじゃないところが良い。ルイスから夢を託され、別れた直後の流れだけに。
 で、肝心のガンダムですが、ティエリアが実にかんかんですね。何の躊躇いもなくナドレを解放させましたから。とはいえ、その切り札すら封じる3兄妹。一体、奴らは何者だ。ソレスタルビーイングも内部分裂を始めたようですし。南極大陸の奥底に、一体何が。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 佐賀沙織とは懐かしい。第2期の主人公の1人でもあった人。
 今回はそんな彼女と海ではしゃぐ話だったはずなのですが、最終的に仕事してましたね。沙織の新しい仕事がハイテク犯罪対策という事がわかりましたね。彼女も彼女なりに頑張っているようです。ホームラン女を目指すのは、何かずれている気もしますが。
 今回は盗撮犯を捕まえてましたね。犯人を見つけたとはいえ、沙織1人で捕まえに行くのは無茶だと思います。ここは夏実や美幸たちを呼ぶべきだったかなあ。結局、力を合わせて捕まえてましたけどね。やはり、夏実の体力と腕力は凄い。
 中島君、ナイスオチ。というか、どこの海に行った。

・CLANNAD-クラナド-
 私の大好きな智代(の話)がぁぁあああ。何か、もう、軒並みカットの方向ですか。杏の話と一緒にカットですか。2クールで終わらせるために纏めに入ってきたんですか。
 前半は、モテモテの朋也君が羨ましい目にあってましたね。止めはことみでしたが。女の子の手作り料理の食べ過ぎで死にそうになるなんて。よく食ったよな。でも、風子のヒトデシリーズは食べていないだろう。あれは、食べ物には見えなかった。
 後半は智代の話でしたね。智代イメージアップ作戦。とうとう春原の顔にモザイクが。そして、朋也が渚を選んだ。本人は気づいていないでしょうけど。それとも、今回の事で自覚したかな。テニスボールが当たって怪我をした渚に手を差し伸べたテニス部の男の手を、無意識に払ったのだから。その行為は、杏と智代に苦い現実を突きつけましたね。彼女達は自ら引く事になる。そして、智代は生徒会長になった。
 ・・・やっぱ、杏と智代の話がなくなってるじゃないか。いや、まだ、智代はマシだけどさ。杏の話なんて、ほとんどカットじゃないか。

・灼眼のシャナⅡ
 今回はバトルまでの前振りか。
 前話からわかっていた事ですが、悠二が相変わらずおかしかったです。何か、追い詰められていると言うか、何というか。覚悟は頭でしても意味はないのだが。覚悟をした、と思っても、覚悟できていない事なんて多々あるんだし。悠二は何か履き違えてましたね。それ故に、シャナや吉田を怒らせてしまったし。
 ただ、何をどう間違えているか、わからない。間違えているのは確かなんだが。自分で決めたつもりで、ただ、状況に流されているだけなんじゃ。
 次はバトルか。さあ、どう戦う。

・君が主で執事が俺で
 パロディが多すぎだろ。カッターナイフを上から落とすって。それ、アニメのシャッフルの楓じゃないか。私の好きなシーンの1つ。森羅様に至っては日輪じゃない、アンブローシアの市hからを借りてヴァルキリーブーツ使ってるし。全部、夢の妄想だが。
 今回は夢改造計画の割には、夢の申そうと森羅様による夢弄りばかりだった気がする。前半は夢の妄想タイム。無駄に夢に存在感と個性があった。というか、そこばかり強調されてたよ。挙句に、必殺技で地球割ったし。スパロボの最強武器かよ。
 後半は森羅様の万能っぷりに萌え続けておりました。完璧なお嬢様から猫の真似まで。なんと素晴らしい。未有へのツッコミも素晴らしい。あと、錬の姉貴最強だな。朱子じゃ勝てない。
 ああ、しかし、夢とナトセさんからキスとは。錬、なんて羨ましい子。森羅様とは間接キスもしてるしな。

 A「最近、FFKなんだよ」
 B「俺はMMKだなあ」
 A「ちくしょー。羨ましいぞ、このやろう」

 という会話が、旧帝国海軍で行われていたんだろうか。ちなみに、Fはフラれる。Mはモテる。Kは困る。と言った意味らしい。
 簡単な仕事だけど、その仕事が及ぼす範囲を考えると、下手な仕事よりもきつい。そんな仕事を任されました。下手したら、賞与減額じゃすまないな。きっと出ない。まあ、見直しさえちゃんとやれば、間違えるものでもないけどね。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 ひなたの名前が重要なのか。それとも、よく出来た娘ひなた、という役割が必要だったのか。どっちなんだろうか。
 ここに来て、メインヒロインのひなたの本当の名前が発覚。死んだ妹ほたるが実はひなただったようです。死んだのは、姉のひなた。残ったのが妹のほたる。家系と村のさび付いた因習と執念によって、ほたるが死んだ事にして、生き残ったほたるをひなたと扱う。だから、ひなたの1人称がひなただったのか。常に自分で自分に言い聞かせていたんだね。
 さらに、音羽がひなたのようです。ひなたの言葉がほたるたはやみ、たくまに伝えられ、さらにそれがほたるに戻る。そのほたる(ひなた)が動く事で、村が少しずつ変わっていくのだろうか。変化を受け入れられ、前に向かっていく子供達に光あれ。
 しかし、はやみとゆいは仲直りしたようだね。仲は悪いけど。陰湿ないじめはなくなったし。掛け合いも面白かったし。ツンデレが2人揃うとこうなる。

・true tears
 見れば見るほど面白くなる。ここまで面白くなるとは予想外だったよ。
 まあ、何というか、修羅場大好き。もう、状況が錯綜してきて、今後の展開が予想できませんね。アイちゃんがとうとう言っちゃいましたし。眞一郎が好きだ、と言ったに等しいでしょうね。ヒロミは自分の本当の父親が眞一郎の父親かもしれない、と言ってしまいましたし。乃絵の兄貴も妹のために動き始めましたし。ヒロミが眞一郎が好きだと、直感で気づいていましたが。それを楽しそうに見る兄貴がまた良い。
 やべ、来週が凄く楽しみになってきたぜ。

 今日も君あるが見れなかった。シャナを録画しないといけないしな。スマブラをやるしか。
 貰わなければ貰わなければで、居心地が悪く(私はあまりないが)、貰ったら貰ったらで、お返しを考えなければならない。それがバレンタイン。面倒だ。職場で貰いましたけど。ちょうど、この前、ローソンで買った九州限定(ここは東京なのに)のベビースターラーメンをあげて、お返しは完了。来月には忘れられていそうだけどね。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 ジークリンデの家族の話か。
 今回はジークリンデの話でしたね。うまくいってなかった父親との和解。ま、ジンが言っていたように、お互いにどう接すれば良いのかわからず、無意識に距離をとってしまっただけなんでしょうけど。それが長年続いたからこそ、お互いに嫌っているわけではないのに、お互いに嫌っていると錯覚してしまった。結果として、ジンが父親を後押しする事で和解出来たようですけど。ちょっとご都合主義的過ぎる気もする。
 しかし、あのサカキ司令のところにいた少女はオリジナルドラゴンだったのか。利用しようとしているのに、どうして悲しそうに笑うかな。司令は。

・キミキス pure rouge
 甲斐君頑張れ。あと、恋敵に寛大過ぎるぞ。なんと、いい奴。
 本当、どうして、彼をこんなに応援しているのだろうか。
 全体的に恋愛感情の動きがゆったりとしながら、激しく変化していきましたね。一樹は二見さんの事を忘れる、と言ってますけど、そうそう忘れられないだろうな。明日夏が仲を取り持とうとしてましたけど。今のところはうまくいってませんね。彼女にとって、それが吉と出るか凶と出るか。
 そして、摩央はとうとう光一に告白してしまいましたね。どうするんだろうか、光一は。

・狼と香辛料
 商人の取り立ては狼も恐れるようです。
 サブタイトルから、ホロと別れるのかと思いきや、結局、一緒にいることになりましたね。変神したホロに恐怖を抱き、それ故に、ホロが離れていきそうになりましたが、離れたくない一心で服代弁償しろ、と言ったら。戻ってきましたし。まあ、ロレンスが勝手な男に思えますけど、畏怖されてこそ神。ホロの本来の姿にロレンスが恐れるのは、人間である以上仕方がない。恐れない方が、人間らしくなくて違和感があるね。何より、あんなに恐れながらも、ホロと一緒にいたいと思うロレンスを褒めないと。
 簡単に儲ける商売はないか。約束を守りながら、1つ1つ信頼を勝ち取って、少しずつ儲けていくのが正しい商人のありかたか。
 ああ、しかし、タイトルの意味はそういう事だったのか。戯曲の香辛料と胡椒を欲しがる商人をかけて、ロレンスから香辛料への連想に繋がったのか。

 明日も仕事が大変そうだ。しかし、君が主で執事が俺でを楽しみに頑張るぜ。
 ま、仕事が長引いたわけです。しかも、こういう日に限って、ブログやらmixiやらの更新が多かったり。今日は下着を洗濯する日だったし。そろそろシャツがボロボロだ。買い直さないと。それと、裁断用の鋏が必要だな。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 子安(ネウロ)はしゃぎすぎ。よほど、うまかったようだ。
 今回で電人HALとの戦いは終了。あれだけ、大掛かりな事をやった割にはあっけなかったですね。というか、展開が早すぎです。まさか、半分に満たないうちにネウロに負けるとは思ってもいなかった。もう少し引っ張ってくれても良かったんですが。2クールの壁なのかなあ。
 後半では、HALというか春川がHALを作った理由が明かされましたね。結局、春川はただ好きな人が蘇って欲しかっただけだった。その人に会いたかっただけだった。そして、それは春川の知能と知識と記憶と記録を移植されたHALも同じ。ただ、再び巡りあいたい。それだけの事を成すためだけだった。動機というのは実に単純にして純粋だった。そして、HALはただ滅びたかった。止めて欲しかった。それは、春川も同じだったんだろう。
 最後にサイが出てきたね。終わりに向かって、物語が紡がれていく。

 というわけで、アニメはこれしか見ていないわけだ。DVDに録画出来ていると思うが。そして、来週も遅くなりそう。明日は早く帰れるかな。
 昨日から腰が痛いな。一昨日は特に何もやっていないんだが。短時間の風呂掃除で痛むわけないし。首じゃなくて、腰が寝違えたか。ついでに、手が荒れてるし。まあ、一時期よりかはマシになってるけど。

・BAMBOO BLADE
 今回から、アニメオリジナルの展開のようです。二刀流の外国人まで登場して何が何やら。というか、ダン君がもてすぎだ。
 今回はミヤコに主眼を置きつつ、タマに目を当ててましたね。ミヤコが負けた姿を見て、タマが何を思うか。負けるのはイヤだ、という気持ちもわかるが、負けないとわからない気持ちもある。負けないヒーローよりも負けて這い上がるヒーローの方が人気あるだろう。負けることで得られる何かを得ていないタマの強さにどこか脆さを感じているから、あの2人は、タマが全力で戦って負けて欲しいのだろう。その時に得た気持ちがさらに彼女を強くする。
 しかし、剣道って一応二刀流もあったんだね。高校生では使えないようですが。

・破天荒遊戯
 前半と後半の話の重さが全く違うよ。
 前半は常識人バロックヒートがラゼルとアルゼイドに振り回される話。苗字トランプってなんだよ。鈴木が明らかに多すぎるだろ。そして、長嶋はそんなに強いカードなのか。ツッコミが1人じゃ足りてないよ。明らかに、ボケが強さ過ぎるよ。そりゃ、バロックヒートも倒れるよ。
 後半はとうとう犯人が発覚しましたね。宿の主人は狂っていたが、悪い奴ではない。自分が殺してしまった妻と子供への贖罪の気持ちと、妻の裏切りという衝撃の結果ですけど。ララウェルは、狂ってはいない。彼女にとってはあれが正常なんでしょう。ただ、初めからどこか壊れていた。善悪の判断は出来るのに、人を殺す事を止められなかった。自分を傷つけるものを許せなかった。ただ、それだけなんでしょう。
 てのひらの太陽。お日様みたいに暖かい手か。ラゼルは母親を殺し、父親に捨てられたからこそ、人の命の重みと、孤独な人の気持ちが理解できるのでしょうね。

 スマブラやって寝るか。フレンドコードをこっちでも解放するかな。
 日本ではなく、お隣の国の韓国の話ですけどね。韓国の国宝第1号が焼失してしまったようです。どれほど長い年月を経て残っていても、失われる時は一瞬か。永遠というものはないといえども虚しいな。どうやら、放火のようですが。歴史的価値のあるものはどこにあろうとも人類が守るべき宝。どんな理由があろうと、許していいものではない。
 放火といえば、金閣寺も放火で焼失したっけ。昔の話だが。

・みなみけ~おかわり~
 フユキと千秋の話か。フユキに対して反発心を持っていた千秋も少しは彼の事が理解できたようです。
 フユキの性格は最初の夏奈との会話で何となくわかりますけどね。人に合わせてしまう性格なんでしょう。周りに合わせて、ぶつかり合う事を避けている性格。私も似た性格だし。最近でこそ、少しは変わったけど。昔はあんな風に周りに合わせていた気がするな。今でこそ、自分の好きなキャラを言えるようになったけどね。客観的に見れば、フユキと千秋の性格を足して2で割った状態かもしれない。
 まあ、そんな事はどうでもいいんだ。今回は春香が意外と子供っぽい一面(千秋より先に雪合戦を始める)が見れたので満足です。夏奈は相変わらず馬鹿でしたが。そりゃ、風呂場の窓を開けっ放しにしていたら寒いだろう。
 しかし、フユキ、なんて羨ましい子。あの三姉妹、というか春香と一緒に寝れるなんて。

・獣神演武
 リュウコウが敵に回ったのはそういう事か。でも、そんな言葉では、誰の心も揺り動かせない。
 リュウコウが敵に回りましたね。彼としてはトンロウと破軍のぶつかり合いを避けるために選んだ道でしょうけど。最初の頃からずっと言ってましたし。その上、自分の父親がケイロウだと知ってしまったからこそ、彼に忠義を尽くすことに下のでしょう。それでも、彼を信じきるために、大儀と星の定めにすがる事になる。だが、それでは、自分の想いも考えもないことと同じだろう。だから、タイト達の心を揺り動かす事は出来なかった。
 来週、とうとうケイロウが天下乱舞を抜くのか・・・。最早、タイガ帝は万事休す。タイトとケイロウの激突は必須か。

 寝るにはまだ早いか。何しようかな。 
 OGsも外伝も混ぜてしまえ。

・スーパーロボット大戦OG1(リュウセイ編)

1.シナリオ
 アドバンス版とは若干変更が加えられてましたね。リュウセイがバーニングPTで優勝しなかったり。基本的に、アニメ版のOGのストーリーを踏襲していました。???でクォヴレーも出てきましたし。ディス・アストラナガンは出てきませんでしたが。
 その部分を除けば、アドバンス版とは大差ないかな。

2.難易度
 全マップ熟練度全取りで行きましたが、特に詰まること無し。むしろ、ちょっと弱すぎるくらいかな。ツインユニットはあまり活用しませんでしたが。活用すれば、もっと難易度は下がったかも。

3.お薦めユニット
 グルンガストとサイバスターですね。序盤からいて、最後まで暴れてくれます。特に中盤でヴァルシオンやグランゾンを撃墜する時に大活躍。暗剣殺とアカシックバスター、資金に余裕があれば、サイフラッシュも改造しておこう。

4.お薦めパイロット
 リョウトとイルムですね。前者はツイン精神コマンドの魂を持ってますし、後者はエースボーナスで精神コマンドの愛の消費SPが45になりますし。序盤からいるので育成も容易です。問題は登場機体ですが。イルムはグルンガストで問題ないですが、リョウトは悩みどころ。

・スーパーロボット大戦OG2

1.シナリオ
 Rのシナリオ追加につき、大幅とは言いませんが、結構変わってきましたね。本来の1話の前に、5話も挿入されましたし。これだけでも、やる価値はあるでしょう。ただ、アドバンス版の真の最終話がなくなってしまったようなのですが。
 OG1に比べて、大きく変わってます。基本的な流れは同じなのですが、細かい部分では差異が多いですね。新キャラも新機体も多いですし。

2.難易度
 全マップ熟練度全取りです。序盤中盤は問題ないのですが、終盤になると、きついですね。特に最後の方は、ラスボス級の敵との連戦ですし。ラスボスは結構強い上にHP回復してきますし。ツインユニットを活用しましたが、倒すのには苦労しました。ダイゼンガーが僅か一撃で落とされるとは思ってもいませんでした。

3.お薦めユニット
 教導隊とアンジュルグですね。合体攻撃竜巻斬艦刀を使うダイゼンガー&アウセンザイダー、EN吸収攻撃ビームや全体攻撃を持つゲシュペンスト・タイプRV、費用対効果の高い究極ゲシュペンストキックのゲシュペンストMkⅡ・S(隠し)の使い勝手は良かったですね。前者2体は対ボス用、後者の2体は雑魚殲滅用です。アンジュルグも今回は雑魚殲滅用ですね。フル改造すると、EN回復(小)がつくところも良い。
 時点ではヒュッケバインMkⅢボクサー虎龍王。これも費用対効果が良い。

4.お薦めパイロット
 リョウトとカイですね。2人とも専用機(カイは隠し機体)が手に入るので、使い勝手も向上。その上、ツイン精神コマンドの魂持ち。カイにいたっては直撃を持っていたので、ずっとダイゼンガーの隣にいましたよ。おかげで、竜巻斬艦刀+ゲシュペンストキックで、ラスボス相手でさえ合計ダメージが5万突破。ちなみにリョウトは龍虎王と組んでました。

・スーパーロボット大戦2.5

1.シナリオ
 前半部分しかないので、衝撃的なラストで終わりました。個人的には、デュミナスが何とかしてくれる、と思ってましたけど。全体的に、新規参戦のメンバーの顔出し、という感じでしたね。あとは、R関係の伏線の開放。

2.難易度
 短い上にラスボスが凶悪すぎる。何よりも、キョウスケが不屈を覚えていないのがきつかった。
 ただ、終盤のあるマップで無限湧きするバルトールをミロンガで無限に倒せば無限に稼げるので、それを使えば少しは楽になることでしょう。

3.お薦めユニット
 ミロンガとズィーガーリオンですね。前者は無限稼ぎに必要。最強武器が弾数制限無し、EN消費0という意味のわからない性能です。後者は回避能力は高いですし、武器の射程もなかなか長い。レオナの能力と相まってなかなか使い勝手が良いです。

4.お薦めパイロット
 こちらは特に無し。無限稼ぎをしたいのならレオナを使うといいでしょう。アタッカー&リベンジのコンボは強力です。
 基本的にOG2の能力なので、お薦めもある意味OG2と同じ。

・スーパーロボット大戦OG外伝

1.シナリオ
 2.5の焼き直しかと思いきや、機体を華麗に越えてくれました。2.5ラストの衝撃的展開を予想通りもとの鞘に収め、さらに新規参戦&予想外のキャラが仲間に。
 具体的にはMX勢の前日談をシナリオに追加したり、アクセル&アルフィミィが仲間に加わったり。特にアクセルとアルフィミィはパイロット能力はさることながら、搭乗機の能力が反則的でした。
 ただ、デュミナスの設定変更はちょっと残念だったかな。非情な人格の持ち主にされてしまった。Rの最終話のあの優しさはどこに。あれとは別のデュミナスだったのだろうか。

2.難易度
 熟練度全取りプレイですが、一部のシナリオ以外は楽でした。特に終盤になるとわけのわからない性能を持った機体が手に入りますし。それ以降は本当に楽でしたね。特に考えずに攻めて行っても勝てる。
 ただ、仲間が全員集まるまではちょっときついかな。

3.お薦めユニット
 神化ヤルダバオトですね。EN回復(大)、HP回復(小)を持ち、フォルカのパイロット能力と組み合わさって、最強を誇りました。まるで、かつてのビルバイン。ハイパージャマーをつけた日には誰に求められない。フォルカ自身がツイン精神コマンドで魂を持っているので、近距離系のユニットとの運用をお薦めする。私はソウルゲインと一緒に使っていた。
 他にはいつもの教導隊に加え、最終フレームのエクサランスやソウルゲイン、ベルゼイト・リヒカイトもお薦め。

4.お薦めパイロット
 今回は魂持ちが増えたので、積極的に活用していきましょう。特に終盤のダークブレインはHP回復(大)を持ちますので、1ターンで決めないと辛い戦いを強いられる事になります。故に、お薦めは魂持ち全般ですね。

 まあ、こんなところ。世界樹やSO1、スマブラXはまた今度。
 トルコの騒動を新聞で読むと、日本って良い国だなあ、と思いますね。トルコでは、イスラム教徒の女性がスカーフを着用して大学に行けるように法律を変えたら、大騒動ですからね。イスラム教徒の世俗化が猛反発。日本じゃ、まずありえませんね。これも、歴史が影響しているんですよね。
 ちなみに、政教分離が最も厳格な先進国はフランス。これは、市民革命に由来するんだったかな。あの国の大学には、イスラム教徒のスカーフどころか、ロザリオや数珠すらも持ち込んではならないはず。
 日本でこんな事をやろうとしたら、確実に意見判決が出ると思いますけど。政教分離は政治原則であって、信教の自由という精神的自由にはまず優先されませんからね。
 そういや、女性のイスラム教徒が国会議員になった場合、スカーフを着用していいのかな。

・ハヤテのごとく
 マリアさんの年齢が17歳と言われても、違和感が。だって、あんなに落ち着いている17歳なんていないよ。
 今回はいつも大変なマリアさんに感謝して、休んでもらう話。だったはずなんですけど、そううまく行かないのがこのアニメ。と言っても、マリアさんは十分休めたようですが。それに、彼女に撮って一番癒されるのは、ナギからの感謝の言葉だろうな。
 伊澄が迷わずに目的地に来るなんて。来週は、槍でも降るのか。

・ロザリオとバンパイア
 子安の次は智一か。こいつは良い。あいつも多分レギュラーだろうし。
 新キャラ登場。ベアーウルフでしたね。狼男だろうな。越えは智一の格好良くて、女好きでエッチで、バカなキャラ。ある意味、子安が良く似合うキャラ。だが、智一も悪くない。ちなみに関西弁。名前は・・・銀影だったかな。覗きの犯人です。
 今回は月音が覗き魔扱いされる話でした。間が悪い上に馬鹿な男だな。明らかにおかしいだろう。しかも、無駄に正直だから困る。何で、スカートの中を見たり、更衣室を覗いてしまった事を口に出す。状況が悪化する事くらいわかるだろう。
 ま、紫とクルムの活躍で真犯人がわかったから良いものの。紫が天才で良かったよ。クルムもなかなか鋭かったし。クルムはバカキャラだと思っていたのに。まあ、月音が覗きをしていない理由が、覗くなら自分の着替えを覗く筈だ、と断言している時点で馬鹿といえば馬鹿ですが。
 どうでもいいけど、パンチラが一番多いのは萌香だよなあ。もう1人の。竹の短いスカートで暴れまわるから。

・PERSONA -trinity soul-
 そうそう、私が期待していたのはこれ。やっぱ、バトルって良い。
 今回、とうとう、友人や弟からもペルソナが出現。兄貴は必死に街から出そうとしますが、もう手遅れのようです。彼は街にとどまるでしょうね。危険な目にあわせたくないから、外に出させたかったのに、運命は否応無しに押し寄せてくる。彼らはどういう判断を自分でするのだろうか。
 楽しみにしていたバトルシーン。どれが味方かわからん。困った。

 スネークやソニックはともかく、スーパーマリオは反則だろう。リンクの下突きが上攻撃に完全に力負けするって・・・。
 久しぶりのゲームの記事でも。全クリしたのはいつのことやら。今回は量が多いので、項目ごとに書いていきます。

・シナリオ
 これは、正直言って、微妙ですね。味方になるキャラはあっさりと仲間になって、ずっと一緒にいますし。敵で出てきても、数話後にあっさりと味方になったり。全体的に行き当たりばったりというか、大味というか。スパロボのシナリオは原作準拠だけど、こっちはシナリオに余裕が無いのか、早足でした。そこは残念。OPで、あんなに格好良い動きをするフリーダムに至っては、出てくるだけで、話は全く無かったし。
 ただ、アクシズ落としは燃えるね。いつ見ても、胸が熱くなる。でも、νガンダムは自動的に手に入るのではなく、購入するものだから、アムロがνガンダムに乗っていないこともしばしば。1周目は持ってなかったし。ムービーではしっかり出てきたけど。

・システム
 こちらの出来は良い。ノーマルモードなら、ストーリーモードで詰まることはまずありませんし。難易度調整が出来るのがよいですね。うまい人は、エースとかリアルエースに挑戦すれば良いわけですし。クリア後に好きなミッションを選べるようになりますから、まずはノーマルでクリアすれば良いんですけど。
 こういうゲームはあまりやった事が無いので、難しいだろうなあ、と思いながらやり始めたのですが、意外と楽でした。あまり考えずに殴るだけでもクリア出来ますし。爽快感がありますしね。機体の特性を理解しながら、自分にとって一番使い勝手の良い機体を見つけるのがよいでしょうね。
 ただ、ラスボスは強すぎると思うんだ。神様仏様ホワイトドール様。

・お薦め
  ・イクスブロウ
   主人公機ですね。個人的には自走兵器持ちが好きです。使い勝手が良くてね。遠距離も近距離もそこそここなせますし。
  ・フリーダム
   最終的にはミーティアかな。遠距離、近距離、範囲攻撃と隙の無い機体。
  ・∀ガンダム
   対ラスボス用決戦兵器。これなくしては、私はこのゲームをクリアできなかっただろう。回復と範囲攻撃の核と月光蝶システム。対人で使いすぎると、殴り合いが始まりかねない。

 最後に、フェイさんがなぜかツボでした。そして、なぜか、エロいと感じた。
 まさか、サブプライム問題の余波がこんなところにまで・・・。
 冗談ですよ。どうぶつの森でカブの値段が1週間ずっと値下がりしただけですよ。ここ最近、多いけど。ちなみに、サブプライム問題で日本の株価が下がっても、どうぶつの森のカブの値段には影響しないので。まあ、下がっているのは、利益を確定させたいがために売り払っているからなんだろうけど。しばらくは、上がったり下がったりが続くんだろうなあ。

・機動戦士ガンダム00
 下手に殺すよりもよほど衝撃的だな。
 沙慈が必死にアルバイトをしてお金をためて、指輪を買うものの、時はすでに遅く。ルイスの左手は、トリニティの攻撃を受けて、失われていた。
 これを見た時は、驚くと言う行為すら忘れていたよ。この展開は読めなかった。まさか、この2人をこういう形で使うとは。足があるのかどうかすら不安になってくる。彼らの動きが世界とソレスタルビーイングにどんな影響を与えるのやら。
 グラハムさんの格好良いところが吹っ飛んじまったよ。ガンダムとタイトウに戦っていたのに。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 スパイダーが夏実のいるところに行きそうな気はしていたけどね。さすがの夏実も風邪では力は出ないのね。それと空腹か。
 今回は夏実の夢とドロボウがリンクしていましたね。葵ちゃんの解説もあって、夢についてのいらん知識が増えました。多分、明日には忘れていそうですけど。でも、その解説のおかげで、夏実に共感できてしまったよ。
 それにしても、辻本ウィルス、強力である。一番凄いのは、交通課を壊滅させたウィルスの最も傍にいながら、全く風邪の気配の無い美幸か。

・CLANNAD-クラナド-
 まさか、智代と杏の話を同時進行させる気か。
 今回は冒頭で渚が倒れたため、他のヒロインにスポットが当たりましたね。今まで鳴りを潜めていた杏が攻勢に出ましたね。智代も智代で、朋也を遅刻させないために、毎朝起こしに来ましたし。ちょっと憧れる。巻き添えで春原も起こされてましたけど。
 しかし、まさか、体育倉庫で2人っきりで閉じ込められる話を入れるとは。あの場合、ことみが一番大丈夫そう。マイペースだから。
 渚がいない事が自分にとって、どんな意味かやっとわかってきたか。さて、周りはどう動く。そして、やはり、智代は良い。あと、これ、半年じゃメインヒロインの話も終わらなさそうだよなあ。

・灼眼のシャナⅡ
 悠二がやばいなあ。
 短編の話は嫌いじゃないが、バトルが無くても、こういう話なら好きだね。それぞれがそれぞれの道を選ぶために、悩みぬく。自分で決断して、選んだ道ならば、それは誰にも文句は言えない。そして、誰も文句は言えない。中途半端な気持ちではなく、自分自身が全てを賭けても良いと思って選んだ道ならば。
 田中は日常に帰り、佐藤は非日常の世界に歩みだす。それでも、彼らはずっと親友のはずだ。

 ニコニコ動画のパスワードはなんだったかなあ・・・。思い出せない。
 毎朝、というか、平日の朝は新聞を読んでいるのですが、興味深いを通り越して、未来が不安になる記事を見つけましたね。産婦人科の話なんですけどね。激務によって産婦人科医は減る。結果としてたらいまわしが起きる。ついでに、きつい上に訴訟が多いという事で、産婦人科医を目指す人も減る。見事に悪循環。政府に対応を求めるのも重要ですが、我々も何か妙案を考えたいものです。最近では、35歳以上の初産は危険な状態になりやすい、という事で、35歳以上で初めて妊娠した妊婦さんを診ない病院まで出始めたようです。明らかにまずいよ、 この国は。特に産婦人科医と小児科医が少ない事が。有能な医者を訴訟から守る方法を考えたいものです。それと、出産が安全なもの、と思い込む風潮を改めないといけませんね。そりゃ、基本的に安全だけどさ。命を生み出す行為なのだから、命の危険があるのは当然だと思わなきゃ。ただ、一番の問題は、その医者が命を救うために全力を尽くしたかどうかがわからないところですよね。この辺の事を判断してくれる機関も欲しいよなあ。もちろん、中立公平の第3者機関で。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 そりゃ、迫害されるわ。ただ、権力者が変わっただけの気もしますが。
 はやみが村八分にされる理由がわかりましたね。問題は彼女ではなく、彼女の両親に原因があったようです。医者としての知識と技能をたてに、村の人々を踏みにじっていたのですから。結果、耐え切れない村人が神楽を中心として団結して、彼らを追い出したわけですが。今は、小日向(はやみの家)ではなく、神楽(ひなたの家)のご機嫌伺いをするようになっただけですけど。結局、何も変わっていないんですよね。そして、憎悪は村に残ったはやみ1人に向けられる。
 個人的にはツンデレ(はやみ)VSツンデレ(ゆい)の対決が面白かったですね。特にパンチ力テスト。はやみは300kgをたたき出しましたし。あんパンチを受けて、よく生きていたなあ、タクマは。数字にされると改めて恐怖を覚える。
 恨んでいたゆいも少しははやみを許せるようになったのか。少しずつ、こうやって変わっていければよいのだが。意味深長な言葉が音羽から伝えられたからなあ。何の時間が有限なんだろうか。

・true tears
 時間がループしたかと思ったけど、人称を変えたのか。なかなか面白い試み。たまにあるけど。
 人間関係が相変わらずややこしいですね。主人公と同世代だけでもややこしいのに、親の世代でもややこしいようです。特にヒロミの母親と眞一郎の母親の関係が。どちらかと言えば、ヒロミの母親と眞一郎の父親の間に何かあったのかな。それに感づいたから、眞一郎の母親はヒロミを嫌っているのかもしれない。
 ゆったりと流れていくアニメの割りに。終わってみると意外と話が進んでいるよなあ。いつも、予想外のところで終わるし。

 最近、カウンターが回ってないな。増えるのも不思議だが、減るのも不思議。書く内容は変えていないのに。変なの。
 今日は仕事で物流センターに行ってきました。私、事務職ですけどね。所詮、雑用なので。要るけど邪魔な書類(よほどのことがない限り使わない書類)を整理しに行ってました。1日がかりの仕事です。捨てていいものを選別する作業ですけどね。思っていたほど大変ではなかったが、普段動かない身にはきつかった。明日、筋肉痛になってなければ良いけど。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 さすが、アーチャーと声が一緒なだけある。ギオも家事が得意なのか。と思いきや、次の瞬間、料理はジークリンデにダメ出しを食らってました。
 今回は、突然話が変わっていて、置いていかれましたね。間に1話くらいある気がします。そう思えるくらい、急に展開が変わってました。突然、年月が経つのって、打ち切り系と話がうまく作れないかの、どちらかかと思うんだが。このアニメ、大丈夫かなあ、と本気で心配になりました。
 それにしても、カズキが良い味を出してましたね。実に良い。あの狂気をはらんだ姿は実に良い。相変わらず、ジンを恨んでいますし。期待を上回りましたね。昔の仲間もあっさりと捕まえましたし。彼が最後に敵になるか味方になるかが気になるところ。
 タナトスに動きがあったようだな。さて、どうなるのやら。

・キミキス pure rouge
 甲斐君、諦めるな。頑張れ。
 もう、これに尽きると思います。これ以上、何を書けと。というか、何で私はこんなに甲斐君を応援しているんだろうか。

・君が主で執事が俺で
 大佐大活躍。朱子の話のはずなのに、大佐しか印象に残らねぇ。
 今回は笑いあり、涙ありの話でしたね。どんなにしんみりとした話をしても、一気に笑いに持っていく辺りが良いですね。朱子の過去の話はなかなか良かったのに、その後の展開がそんな気分をぶち壊し。でも、面白いから許せる。
 しかし、主人公の錬はなかなか格好良かったな。殴られただけだったけどさ。わざと殴られるなんて。しかも、直前には修行や人探しだで休んでいないんだし。主人公の面目躍如と言ったところだろうか。そして、それを気遣う森羅様も素晴らしい。あと、お姉ちゃんもこえぇ。あの日とは怒らせてはいけない人だよ。
 オチも良い。結局、また朱子の着替えを覗いてしまった所が。なんと言うか、そういう役回りなんだろうな。

 スマブラを少しやって寝るか。
 一番楽しみのアニメを見る時間がなくなりました。いや、違うんだ。これは、楽しみを明日に取っておいたんだ。これで、明日の仕事も頑張れる。そう言い聞かしてます。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 展開早すぎ。次でこの話も終わりになる気がする。それと、吾代さんが、ただの道具調達係。
 もう少し長くかかりそうな樋口の話は半分で終了でしたね。彼の悲しい過去が明かされましたけど。というか、小学生の時にハッキング出来た彼の能力が凄いな。ネットゲーム中毒の両親にネットゲームのバイトをさせられていただけなのに、何でまたあんな能力を得てしまったんだろうか。両親に褒められたかったのかな。それとも、そうすれば、現実世界に買えってくると、ひたむきに信じていた結果なんだろうか。だとしたら、悲しい結末だったが。
 後半は、弥子が動き始めた話。魔力も体力も尽きたネウロに代わって、というか、魔力と体力が充実していても弥子が動いたでしょうけど。魔人には、人間を理解する事は出来ない、と言ってましたし。こんな時のために、ネウロは弥子を傍においていたんでしょうけど。
 で、弥子が食べた出前っていくら分くらいだったんだろうか。万単位ではなく、10万単位だと思うんだが。

・狼と香辛料
 互いにからかい合うなよ。ホロの方が上手だったけど。
 商会の力を借りて、無事にホロを救出出来ましたね。彼らのやり取りには惚れ惚れします。策の緻密さ。用意の周到さ。情報網の構築と利用方法。剣は無くとも、戦えるものですね。間違いなく、あれは情報戦。知力と言う剣を使った戦いですね。
 人は神の恵みに感謝を、神の裁きに恐怖を。神とは自然。人が神と決別するという事は、自然と決別する事。神に感謝せぬ事は、自然に感謝しない事。神に恐怖しないという事は、自然を恐れない事。それは、本当に良い事なのだろうか。そもそも、人は自然より上位の存在に成れるのか?

 まさか、WBSで初代ガンダムのOPが流れるとは・・・。
 相変わらず、スマブラXです。ユグドラもファイファン4も放置して、スマブラに夢中です。Wiiを買って1年以上経つが、ここまで使用したのも始めただな。
 それにしても、ホームランコンテストのコツが掴めない。もしかして、0秒になった時に撃たないとダメなのか。

・BAMBOO BLADE
 止めたのは怪我以上に、珠姫の精神状態がまずかったからか。先生の判断は間違いないだろうな。突きを使った事を自覚していなかったのだから。悪を断ち切る正義の味方は、剣道から外れかねないからね。剣道を汚されて怒った珠姫が、怒りから剣道を汚しかねなかった。
 結局、延長戦では緊張の糸が解けたキリノの敗北で、負けてしまいましたけどね。とはいえ、勝った方よりも、負けた珠姫たちの方が楽しそうでしたが。まあ、剣道を心の底から楽しんでいるからなんでしょうね。全力で戦ったのなら、負けて悔しいけど、楽しい。そんな感じなのかな。気負うものがないからか。珠姫の相手だった彼女は勝たなくてはならない、という呪縛があったから、ああなってしまったんでしょうけど。
 今回は、全体的に脇役が目立っていた気がする。ダン君は相変わらず、気が利く良い男だ。決勝戦は全員がおかしい、という事に気づいてましたし。珠姫の父親も出番が多かったですね。相変わらずの親バカでしたが。あと、サヤか。作曲して、無駄になって、周りの生徒に知られて、噴水に飛び込む。何という、愛すべきバカキャラ。

・破天荒遊戯
 ラゼルの過去も大概謎めいているよな。森に置き去りにされたり、誰かの死んだ姿を見たり。ララウェイに話した事を考えると、ラゼルが殺した・・・?
 今回の前後編も重い話になりそうですね。ララウェイの正体が気になりますが。彼女のような少女は幸せになってほしいものですね。
 しかし、アルゼイドの仇が、ラゼルと同じ特徴を持つ女性だったとは。13年前は1歳だった彼女が殺せるわけはありませんが。殺したら、本当に豪気な乳児だ。このくだりで笑ってしまって、お茶が逆流したよ。というか、ラゼル、14歳だったんですね。もう少し上だと思ってました。14歳の少女を旅に出させる親父がすげぇ。
 あの宿の主人は狂っているな。共感は出来んが、理解は出来る。

 昨日は、少しだけROに入った。会いたかった人とアニメの話を少しだけでも出来たので満足。今期はロザリオとバンパイア、それと君が主で執事が俺でがお薦め。笑えるからね。中身を求めるのなら、true tearsや狼と香辛料かな。
 GC版を経験せずに、64版からいきな5りWiiのXに行った身には、色々とやりにくいものが多いね。スマブラの話だけど。特にリンクがね。64版で愛用したのだが、愛用していた戦い方がやりにくくなっているのがきついね。上Aがうまく繋がらないよ。下突きがキャンセル出来ないよ。

・みなみけ~おかわり~
 2週連続で怒った南春香が素敵でした。恐怖と同時に萌えを感じました。何でだろう。私、年上属性を持った女性に怒られたいのかな。
 ま、悪いのは夏奈ですけどね。春香のものを壊したのは仕方がないとして、おとなしく謝っておけば良いものを、ごまかそうとしちゃいましたからね。千秋も春香を思うが故に、夏奈の口車に乗ってしまいましたし。夏奈は必死でしたからね。確かに、怒った春香は怖いですからね。だから、知り合いを使って必死にごまかそうとしていました。それが、逆鱗に触れてしまったわけなんですが。混乱して、わけのわからない説明になっていたし。結局、2人とも等しく怒られてました。
 ああ、とうとう、保坂が不審者に。あと、最後に一言。千秋逃げてぇぇぇぇえええええええええ。

・獣神演武
 やはり、親父は死んだか。そんな気はしていたけど。
 父親が目の前で殺されたのにも拘らず、タイトは自分の力を暴走させませんでしたね。彼自身が破軍の力を使いこなせたというのもありますが、私としては、青龍党の教えがあると思ってますけど。人を殺すのではなく、守り生かす事。その考えが、破壊の力に振り回されず、暴走させず、綺麗に使ったんだと思うね。
 おかげで、シメイの持つ剣にひびを入れましたしね。あの焦りよう、やはり、あの剣が弱点、もしくは本体か。
 来週はリュウコウが敵か。タイトにとって辛い事が続くな。

 さて、スマブラだ。
 本日は節分でしたね。今日で冬が終わって、明日から春でしたっけ。こういう知識は中途半端にしかないから、どうも自信が持てない。ま、明日から春だというのに、関東は雪が積もってましたけどね。結構、冷え込んでましたし。昼になっても雪が止まないし。まだまだ冬は続きそうですね。それと、相変わらず、首都圏の交通網は雪に弱いな。

・ハヤテのごとく
 ・・・えーと。何というか、その、うん、最近、アニメ店長大活躍だね。この前はソフマップにもいたし。あるゲームの中に出てくるからね。
 いくら、ハヤテのごとくとはいえども、まさか、アニメ業界の裏の話をネタになる日が来るとは思わなかった。話に詰まったんじゃないかと思える。まあ、アニメ製作の知られざる暴露話は面白かったけどさ。ちょっちお、DVD版が見たくなるほど。京アニとか言っちゃったし。
 マリアさんが言っていた、全キャラ攻略プレイ。ギャルゲーだと難しいが、恋愛要素のあるRPGでは良くやる。いや、良くやった。それと、悠久もかな。

・ロザリオとバンパイア
 序盤は月音の妄想が多かったし、中盤はキャラソンの乱れ撃ちだったけど、終わってみれば真面目な話だったな。
 今回の話で、太陽光が平気な萌香も、水には弱いという事が発覚。一応、弱点はあったんですね。流石のもう1人の方も水には弱いようですし。だというのに、萌香は月音を救うために水の中に突っ込んでしまいますし。おかげで、月音はもう1人の方に怒られましたが。お互いがお互いの気持ちがわからず、微妙にすれ違っていましたけど、今回の1件で解決したかな。突然、新キャラが介入してこない限り、大丈夫でしょう。それに、男が美人の女性に弱いのは仕方がない。男として、月音の気持ちはわからなくはない。まあ、自分の好きな人が違う女性と仲良くしていたら、怒るのも当然だけどね。この辺りは人間もバンパイアも変わらないようです。
 それにしても、キャラソンのオンパレードだったな。いずれ、キャラソンCDが出るな。

・PERSONA -trinity soul-
 確かにある兄弟の絆か。
 謎が何1つ解明されていないよなあ。むしろ、深まるばかり。あの兄弟の両親が事故で死んだ事と、その時に幼い双子が巻き込まれたのかなあ、程度の事しか。そして、一番下の弟のジュンのペルソナは死んだ妹のユキがかかわっている様な。何もわかってませんね。ただ、ジュンとユキ、2人で1人のようですね。
 この街から出て行け、というより、俺から離れろか。多分、自分の周りにいたら危険が及ぶから離れろ、という意味なんだろうな。それを伝えたら、絶対に一緒にいるだろうから、ああいう言い方になるんだろう。

 雪が降ったせいか、秋葉原は京は歩行者天国じゃなかったな。人も少なかったし。
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