三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。
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 どちらかといえば、勉強なのかな。
 本日、有線LAN搭載の複合機を買ってきたんだが、PCを繋いでいるルータに繋がらないと、PC側が複合機を見つけてくれなかった。デジタル家電を全てLANで繋ぐという構想を見直さなければならない。もしくは、ネットワークの勉強か。
 ルータ(大本)→サーバ→ルータ(無線搭載式)→PC他、という繋ぎ方を目指しているけどさ。現状は、ルータ(大本)→PC、ルータ(無線搭載式)、プリンタという繋ぎ方。2つ目のルータにはWiiが繋がってます。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 頼子と葵ちゃんのコンビか。そもそも、夏実と美幸に比べるのが間違っている気がする。
 個人的には美幸に追いつこうとして、数々の発明品をミニパトに取り付けた葵ちゃんが面白かったです。でも、扇風機と花火では、スピードが出るとは思えないし、後ろの人に迷惑だと思うな。それは、美幸のニトロにも言える事ですけどね。そんなボケばかりやりながら、最後はちゃんと活躍しているのが葵ちゃんらしいところ。犯人を一本背負いですからね。残念ながら、劇中では描かれてませんが。これで、葵ちゃんが女なら良かったのに。
 最終回だというのに、主人公コンビは出番が少なかったな。まあ、番外編だからか。

・CLANNAD-クラナド-
 冒頭の朋也と渚のやり取りにほほえましさを感じました。それをぶち壊したのが杏ですが。相変わらず、バイク通学のようですね。
 話は、芽衣の話でしたね。相変わらず、春原がひどい目にあってます。妹にすら相手にされない。肉体的ではないが、精神的には結構きついだろうな。それと、芽衣はやっぱり春原の妹だよな。パン屋の呼び込みに「可愛い子いますよ~」はないだろう。それじゃ、風俗だ。朋也が止めないと。まあ、あの兄妹は良くも悪くも、朋也と渚の関係を進行させてくれますけどね。やっと、渚が朋也の事を名前で呼べましたし。
 第2期か・・・。やっぱ、最初に到達するルートなんだろうか。実際、両方のルートをやろうとすると、朋也の夢オチになりかねないしな。
 序盤のお弁当場面で智代が出てきて、大喜びだったのですが、その後、全く、出番が、・・・なかった。最後なのに・・・。今までだって、そんなに出番がなかったのに。智代アフターのOVAを求む。

・灼眼のシャナⅡ
 第3期あるのかなあ。
 マージョリーさんは無事だったようです。序盤こそ、回復に専念してましたが、最後には復活しましたしね。彼女がいなければ、色々と危なかった。ただ、今回も銀についてはわからずじまいでしたね。それとも、教授の実験に巻き込まれたのだろうか。
 OPの鳥が飛び立つ映像が何を表すのかがわからなかったのですが、最後にわかりましたね。近衛が見た鳩の飛び立つ様だったとはね。炎の翼で羽ばたくシャナにその鳩を重ね、ヘカテーの無意識の中にある近衛の感情を揺り動かしたか。ま、悪くない作りだったかな。ただ、もう少し、時間をとっても良かったんじゃないかなあ、とは思いますね。
 全体の感想としては、バトル分が圧倒的に足りない。終盤は面白かったけどさ。

・ハヤテのごとく
 第2期決定とは。早すぎるだろ。4クールもやったのに。
 時間転移ネタではよくある話でしたね。過去に回帰して、自分にとって大切な人の昔の姿に出会う。そして、その人を助ける。うん、良くあるね。
 最後ということもあって、レギュラーメンバーはみな、顔を出してましたね。個人的には西沢さんとヒナギクがいつの間に仲良くなったのかが気になるところですが。いつの間に、仲良くなったんだろう。何回か見逃しているとはいえ、ここ最近は見逃した記憶はないんだが。
 最後に、赤い目をしたハヤテは素敵でした。

・ロザリオとバンパイア
 私ももう1人の萌香にデコピンがされたいです。このねぼすけ、とか言われたいです。だから、もう1人の萌香が気になり始めた月音は正しいです。
 今回は銀先輩とルビ、みぞれが大活躍ですね。3人とも、最終的には九曜にやられてましたけど。でも、銀先輩は格好良かったね。みんなをかばって、九曜の攻撃の直撃を受けるわ、萌香が止めをさせるように、九曜を羽交い絞めして、一緒に吹っ飛ばされるわ。活躍したはずなのに、どこか、活躍した感じがしてませんね。でも、彼がいなかったら、萌香たちは死んでいたでしょうね。やっぱ、彼は新聞部の部長なんですね。
 しかし、OPでヒロインの一角扱いだったルビの出番がいくらなんでも少ないんじゃ。最終話では活躍したとはいえ。個人的には第2期を希望したいものです。みぞれにも、もう少し出番が欲しいし。
 
・PERSONA -trinity soul-
 兄貴、死にそうだな。
 どうやら、2クールのようです。あと3ヶ月は楽しめますね。序盤の展開の遅さには多少はイライラさせられましたが、最近はなぞが少しずつ明かされていっているので、毎回楽しみです。
 話の方は、あの街で起こっている出来事の核心に近づきつつありますね。ただ、近づいている人の命は危なさそうですが。大人になるとペルソナは使えないようですし。本来は使えないのに、薬を使って無理に使っているのが現状。確実に命が削られていきます。だというのに、諒は命を削ってでも、真実に迫ろうとしている。なぜなんだろうか。それが、家族を守る事に繋がるからか・・・?

・君が主で執事が俺で
 森羅様が錬を褒めた時点で、錬が突き落とされる(比喩的な意味で)と思ってました。
 話そのものは錬の成長と森羅様という一個人があらわされている話だったと思いますね。錬を励ました時の森羅様の台詞なんて、普通の人間なら傲慢にしか思えないぞ。でも、森羅様がおっしゃると、不思議とそんな感じに思えない。きっと、相手の気持ちを汲んで出てきた台詞だからだろうな。
 錬と森羅様はうまくいっていたんですけどね。最後に、錬の不用意な発言。普段の森羅様なら、気にも留めなかった言葉だとは思いますけど。心を許し始めたからこそ、怒ったんだろう。女心って難しい。
 そして、親父の登場か。昔の錬なら、父親に何も言い返せなかったんだろうが、言い返せるようになったのは、久遠寺家で成長したからなんだろうな。

 今日、ホワイトキャンバスに言った。大人版フェイト(注:子供版には全く興味がない)の抱き枕にはちょっと心動かされた。まあ、劇場版クラナドを見に行った時に、智代の抱き枕に心動かされているけどね。それくらいに。
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 判決の結果がいやなのではなく、判決という行為そのものがいやですね。あの沖縄ノートをめぐる裁判のことですが。
 個人の考えですが、私は歴史というのは国家が介入していいものではないと思っています。もちろん、世論も。どっちを選んでも歴史が歪む。前者は国家の思惑に、後者は大衆の感情に。歴史は歴史家以外に作られて欲しくない。国家の思惑に抗い、大衆の感情に流されず、ただ、事実を積み重ね、真実に到達せんとする歴史家以外に。今回の判決では、司法という国家機関が歴史を決定してしまった。だから、いやな判決なんだ。結果が逆でも同じ感想を抱いたよ。

・キミキス pure rouge
 星乃さんは強い人でした。あと、明日夏は何かと、二見さんと一樹の仲を取り持つな。
 今回で最終回でしたが、それぞれが満足する結果を得られたように思えますね。柊の結末には驚きましたが。シジョウとくっついたのなら、まだわかるのですが。まさか、風紀委員と良い仲になりそうとは。意外すぎて、ついていけなかった。
 星乃さんは、光一に感謝して別れましたね。彼女は本当に光一の事が好きだった。だから、最後に感謝できた。普通、こうはいかないと思うが。光一の事をずっと見ていたから、覚悟が出来ていたからでしょうけど。甲斐くんといい、星乃さんといい、高校生とは思えないほどの、大人でしたね。
 とりあえず、一番幸せになったのは一樹と二見さんだと思うのは、私だけでしょうか。ま、一樹はなかなか格好良く、二見さんは可愛かったので、満足です。
 次はS・Aか。大学時代の後輩が面白いとかいってたな。見るか。

・true tears
 兄貴、妹に恋してました、というわけか。そりゃあ、離れる方を選択するな。
 このアニメは、アニメながら、まれに、静止画を使うところはうまいと思う。だからといって、技術に走らず、話も面白いところが凄いな。今期、人に薦められるアニメになってるよ。気がついたら。
 話のほうも、眞一郎がやっと成長しましたね。どこか、流されるままで、自分では決断しきれていなかった、彼が、自分自身を見つめ、全部ちゃんとできましたね。ただ、少しばかり遅かったようですが。
 彼は空を飛んだ。さて、周りの人はそんな彼を見上げるのか。それとも、ともに羽ばたくのか。乃絵も宏美、未だに飛べていない。眞一郎もそうだけど、自分の心に気づくのが、3人とも遅いな。だから、人の気持ちも見誤る。

・機動戦士ガンダム00
 アレルヤとハレルヤ、1人1人ではただの火だが、2人合わされば炎となる。炎となったキュリオスは無敵だ。
 本当の超兵というのは、理性を司る人格と本能を司る人格が同時に起動する事で完成するようですね。これにより、反射と同じ速度で思考出来る。反則的過ぎるだろう。とはいえ、後一歩のところで倒しきれませんでしたが。でも、相手が生きてるから、ハレルヤもアレルヤもともに無事だと思ってしまいますね。もしくは、ハレルヤが消えることでアレルヤを救ったか。
 今回の見所は、グラハム来襲ですけどね。もう、グラハムは出てこないのかあ、とあの金色のジムを倒す場面を眺めてましたが、まさか、最後に。やはり、主役はオオトリを勤めるようです。まさかの、擬似太陽炉搭載フラッグで登場。エクシアと激しい戦闘と討論を経て、相打ち。黒田さんはこの場面を描きたかったんだろうな、と勝手に思い込んでます。前半の戦闘も心震えましたが、後半のこの場面には勝りませんでしたね。なんというか、ガンダムの最終話らしいな。主人公機がボロボロになるあたりが。というか、主人公機がボロボロになっていないガンダムってGガンダムくらいか。∀は繭に包まれちゃったし。
 さてと、次は半年後か。アリーとティエリアは生きていそうだが。確実に生きている数名を除いて、刹那やアレルヤ、グラハムがどうなったかが気になりますね。というか、4クールで一気にやれ、と言いたい。せっかく、面白くなってきたんだからさ。

 きみあるとシャナと逮捕とクラナドか。ビデオに録ったまま見ていないのは。明日の朝にでもまた見るかな。今日の朝のように。いや、昨晩、気がついたら2時過ぎていて、アニメ見ずに寝てしまったからね。
 ここ2日間は激動だったな。結果的にうまくいったけど。仕事が多いとか、増えたとかではなく、純粋に、用意すべきものが用意できない危険性があった。まあ、無事に用意できて準備も出来たんだが。用意さえ出来れば後は楽だったな。3時間くらいで終わったし。5時間早ければ、定時に終わっていたわけだ。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 石破ラブラブ天驚拳じゃないか。絶対、そう見えたって。
 このアニメも、今回で最終回でしたね。どのキャラも、見せ場があったのは良かったね。特にカズキも変わりました。ヴィドーの道具のごとく扱い、ジンを憎んでいた頃とは大違いですね。純粋にジンの力になりたい、と思い、今の自分に出来ることを全力で行い、ジンを信じ続けていましたから。攻撃の手段を奪われながらも、艦が沈められないよう、必死に動かす彼は、今までで一番格好良かったと思いますね。
 格好良いといえば、カズキのドラゴンだったギオも格好良かったですね。オリジナルドラゴン相手に物怖じせず、ちゃんと勝ってましたから。しかも、相手より強い、と自信を持っているところがすごいというかなんと言うか。実際、強かったわけですが、負ける気がしなかったんでしょうね。
 強大な力を持ち、完全な存在ゆえに1人だったタナトスは、不完全ゆえに仲間がいて、絆がある人間に心惹かれたわけか。力なら人類を全て滅ぼせるが、それをする気がなくなったんだろうな。不完全ゆえに勝つか。よくある話だな。
 トアの寿命も延びたようだし、仲間も教授を除けば無事だし、ハッピーエンドだな。ところで、ギオはどこに行ってしまったんだろうか。

 今週は明日で最後。仕事が速く終われば、PS2版のきみあるを買って、きみあるDVD2巻の予約をしてこないとな。
 最終回ラッシュが始まりましたね。しかも、今回は1クールアニメだけではなく、2クールのものも終わるので、余計にきつい。4月からは新番組が始まると知っていても、やはり、辛いなあ。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 今回で最終回でした。最後のオチは読めましたけど。ネウロは戻ってきましたね。
 さて、最終回でやっと弥子の父親を殺した犯人がわかりましたね。サイが記憶を失う直前に思い出しましたので、殺した理由は何かわからないままですけど。サイの父親がヤコの父親なのかもしれませんね。魔女といわれたセレンの息子がサイなのは間違っていないようですし。セレンと日本人建築家が恋仲にあってもおかしくないような描き方でしたし。セレンが殺されたから、建築家は国から離れたのかもしれない。
 結局のところ、何も解決していないような。らしいと言えばらしいけど。ネウロが神として崇められたのには、失笑を禁じえなかったけど。

・狼と香辛料
 まさか、今回が最終回だったとはね。てっきり、13話だとばかり。ま、半分は予想していた終わり方だったな。ノーラとは別れたけど。
 ホロが大活躍して、ハッピーエンドでしたね。裏切ろうとして、返り討ちにあった人もいましたけど。それでも、今までどおり、商売が出来ることになったのだから運が良いほうでしょうね。狼に食われないだけ。
 全体的にホロが可愛かった。ロレンスにノーラと退治した時にどっちの名前を呼んだのかを聞いた時とか。ロレンスがどっちを呼んだのか、私は覚えていないのですが、どっちも呼んでいた気もするけど。あとは、ホロの本来の姿をいつの間にやら、ロレンスが怖がっていないことが印象的。ま、乗っているときはヘタレな声をずっと上げてましたけど。
 旅は続く。考えてみれば、これはロレンスとホロの2人旅。他の人間が介入し続けるわけないか。今後も、こんな出会いと別れの繰り返しなんだろうなあ。そして、第2期が作られそうだなあ。
 クロエとノーラ、選ぶならノーラだな。別に金髪が好きなわけじゃないが。

 考えてみれば、もう水曜日か。何か早いな。
 予算を組んだ事のある人間ならわかると思うが、この段階で予算を全部組みなおし、と言われたら泣くだろうな。多分、休日返上及び連日徹夜か。真面目な公務員ほど、過労死しそうだな。
 それと、暫定税率を撤廃するというのなら、ガソリン税以外も撤廃を主張すべきだと思うのは私だけかな。暫定といいながら、ずっとやっていくのはおかしい、と主張するならばな。だいたい政治というものは、大衆の言うことを聞けば言いわけではないだろう。与党も野党もそうなんだが。世論を盾に主張を通そうとするのはどうかと思う。世論が絶対に正しいわけではないのだから。だからといって、無視し続けてもダメなんだが。政治って面倒くさいね。

・BAMBOO BLADE
 珠姫は凜に、みやこはキャリーに勝ちましたね。2人とも前回は負けたライバルに勝利。みやこにいたっては二刀流のキャリーにも勝ちましたし。愛の力で。
 今回は最初からずっと試合でしたね。男子も女子も成長したようです。みやこは初勝利。ダン君も勇次相手に試合で一本取れましたし。負けた後の台詞は、なぜか強いライバルが負けた時に格好良く決める台詞でしたけど。いや、勇次君の方が強かったから。サヤやキリノも4回戦まで進んでました。でも、東だけは1回戦負け。そりゃあ、1回戦でタマちゃんと当たったらなあ。ダン君もそうだけど、1回戦から同じ学校同士の勝負にならないようにしようよ、主催者も。
 来週で最終回か。剣道部休部の危機は小次郎先生が辞表を提出する事で去ったわけか。彼は顧問として、責務を果たしたわけか。

・BUS GAMER
 意外と一雄やるなあ。
 展開が早いですね。1戦目が終わったら、次は6戦目でした。その間も何か色々あったようですが、彼らがチームとして動けるようになって来ましたね。それぞれがそれぞれの特性を生かせるようになってますし。ただ、一雄は何が起きても、バカのままでしたが。拳銃を家に置いておくのが怖いのはわかるが、持ち運ぶのもどうかと。そのまま、BUSGAMEの舞台に置いておけば良かったんじゃ。何で、もって帰っちゃったんだろう。BUSGAMEに近づきそうな女刑事に見つかってしまいますし。中条さんとトキもきっちり捕まりましたね。見捨てようとしてましたけど。
 ゲーセンの格闘ゲーム。登場人物が最遊記だったな。あんなゲームなら、ちょっと欲しいな。あ、でも、使用キャラが思いつかない。

 ここ数ヶ月。水曜日はいつも忙しい。明日は、何時に帰ってこれるか。それと、狼と香辛料が最終回じゃないか。
 こんな理由で犯罪が起きたことにされても困るのですが。様々な要因の1つではあると思いますが。だって、これが原因なら、私も犯罪者になるのですが。何か、犯罪者予備軍扱いされるようでやだなあ。まあ、自分たちに理解できない行為の原因に対して、批判しやすい対象をあげて集中攻撃すれば不安をやわらげられるかもしれませんが。それでは、何も解決しないよ。だって、それじゃ、相手が悪い相手が悪いって、言っているのと何が違うんだ。

・みなみけ~おかわり~
 フユキがいなくなった時の千秋の動きには胸に来るものがあったな。心の底から、これはうまい表現だな、と思ったよ。
 笑いある中でも、今回は色々と動きがありましたね。春香が交換留学生になる事を夏奈が知りました。さすがの彼女もふざけてられないようです。まあ、春香のことですから、あの2人を置いて、留学することはないと思いますが。でも、なかなか言い出せることではないな。そういう意味では、フユキと春香は似た者同士なのかもしれません。2人とも、自分の事よりも他人を優先させますからね。
 保坂、お前は何をしに運動会にいったんだ。当初の目的を忘れて、ノリノリだったな。

・獣神演武
 ラストバトルへ一直線か。
 密度の濃い話でしたね。ショウカクがケイロウの味方をしたのは、平和を求めたためなんですね。彼は、平和を望み、ケイロウが帝国を治めれば、少なくとも争いは少なくなる、と考えたんでしょう。そして、タイトウが彼と戦えば、国が乱れるとも。だから、そうならないように動いていたのですが。結果は、彼が求めた方向とは真逆に。別に彼だけのせいではないんですが、彼は責任を感じていたんでしょう。命をささげて、リュウコウを救ったのですから。
 そして、彼だけでなく、ほかのメンバーも命を賭ける。コヨウも、リンメイも、リュウコウも。それぞれが信じるもののために。星の宿命ではなく、自分自身の意思で。
 あ、そうか。それを誰よりも体現していたのが、タイトウか。皆が影響を受けるはずだ。

 東方の腕が落ちてる。少しずつ取り戻さないと。
 突如、思い立ったので、PS2版のFateを起動。セーブをロードすると、アーチャーが呼び出された場面でした。まだ、プロローグ。セイバーどころか、メインシナリオが始まってないよ。というか、士郎出たっけ。

・ハヤテのごとく
 最終回のような話だったな。実質の最終回だろうけど。ほとんどのレギュラーおよび準レギュラーが登場したし。
 今回は久しぶりにハヤテが不幸の連鎖に襲われてましたね。最近、ご無沙汰だったけど、もともとこういうキャラでした。ただ、その不幸の巻き添えを食った人が何人かいましたけど。ヒナギクたちのケーキ、ちゃんと弁償したんだろうか。
 100年持つ懐中時計。あれが金色だったらまずかったな。実際、大切に使えば、100年くらい使えそうですけどね。ナギの思いがこめられた時計か。ただ、ナギとハヤテの間にある絆は、微妙に勘違いしあっている気がする。

・ロザリオとバンパイア
 とうとう、月音の正体が仲間にばれたか。
 公安委員会の査問の前に屈し、仲間たちの前で告白。たぶん、自分が拷問されても耐えたでしょうけど、自分の大切な人が傷つけられるのは耐えられない。強くて優しい人だから。心がね。肉体的な意味で言えば、弱いですが。
 次回で最終回。処刑直前の月音と、牢獄に入れられた萌香。裏切られたと思い、動けないクルムやみぞれ。どう動く。

・PERSONA -trinity soul-
 もしかして、2クールか。
 今回はあの4人の友情が試されてましたね。影抜きがいけないこととわかっていてもやめられない。どちらかというと、心が2つある感じかな。影抜きを求める心と、影抜きがいけないことだとわかっている心。どちらもカナルの本心だからこそ、難しい。
 結果的に、みんなが支えあったから、何とか立ち直れそうですけどね。でも、最後に出てきたあの液体が入った丸い入れ物のようなものは何だ。カナルの中から出てきたようだけど。出た後は、苦しみから解放されて、いつものカナルに戻ったようですが。
 寮の管理人。彼は一体何者だ。ペルソナのことも知っているようだし。

 ナイトウィザード、面白くないわけじゃないんだが、戦闘が面倒でなかなか。でも、もとがテーブルトークRPGである限り、仕方がないといえば仕方がないんだが。もう少し、敵を弱体化してくれ。
 目が覚めて、ベッドの中で伸びをしたら、左足がつった。そんな予感はしたんだけどね。痛みにもだえていたら、いつの間にか二度寝しているあたり、私の睡眠欲は相当なものだな。

・機動戦士ガンダム00
 敵も味方も次々に死んでいくな。こいつはまだ死なないだろう、と思っていた彼ですら戦死。
 プトレマイオス撃沈。フェルトとスメラギさんとあの整備士以外、全員死んだのだろうか。1人は刹那とともに戦ってますけど。予兆はありましたけどね。全員が、自分の過去の話をしたのだから。ガンダムも敵モビルアーマーおよびジンクス11機の前に苦戦。刹那のエクシア以外は満身創痍。何とか戦ってますけど、よくて相打ちになりそう。ティエリアはパトリックを倒しましたが、アレルヤはあの2人を倒せるのだろうか。
 助かったと思いきや、実は助かってないとか。勘弁してくれ。いや、やるなら徹底的にと言わんばかりの展開は賛同できるけどさ。何人生き残るかの戦いになってきてるよ。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 来週で最終回と思いきや、来週は番外編か。実質、今回が最終話か。
 第3期が始まって、初めて、中嶋君の両親が登場しましたね。すっかり忘れてましたが。確か、母親は再婚相手ですね。当初は中嶋君が反対していました。そんな、両親、というか、父親が活躍しましたね。さすが、中嶋君の父親。この親にして、この子ありって感じです。あのレッドファントムを、自らを囮にして市街から峠道に誘導しましたしね。それだけ、彼はレッドファントムに怒っていたんでしょうが。
 そのレッドファントムも元は警官。中嶋君の同期だったのかな。法に正義を求め、法律を守らない人々を取り締まっても、法を破る人はいなくならない。そして、そんな奴に好きな人が殺された。結果として、力を力でねじ伏せる選択をしてしまったのか。でも、中嶋君の想いの方が共感できるかな。法の下に正義を行う。法を正義と欲しなければ、法は正義にはならない。たたの文字の羅列だよ。それを正義たらしめるのが、裁判官であり、弁護士であり、検察官であり、何よりも、警察官なのだから。
 中嶋君がプロポーズをしたかとおもったけど、『美幸』の夢オチだったとは。

・CLANNAD-クラナド-
 秋生が渚にむかって叫ぶ場面で泣きそうになった。秋生が、早苗さんが、朋也が、それぞれの夢を渚の夢に託した。人の夢を奪ったんじゃない、人の夢を託された。それがわかれば、泣く必要も、恐れる必要も、怖がる必要も、何もない。だって、みんなが支えてくれるのだから。
 朋也が告白して終わりか。でも、いつの間に、渚を名前で呼ぶようになったんだっけ。気づいたのは、今回の話だけど。

・灼眼のシャナⅡ
 最終決戦か。マージョリーさんがやばそうだね。封絶を形成出来ないくらいにダメージを負ったようだし。
 今回は派手な戦いはありませんが、息を呑む展開が多かった。悠二の奮闘や、マージョリーの覚悟。あの結界は攻めるに難しく、守りに易し。入れるところが1つしかないのなら、そこに強者を1人配置するだけで事足りますからね。マージョリーさんが先陣を切って突入するも、マージョリーさんは重傷を負って、戦線離脱しましたし。あのマッドサイエンティストは敵戦力に換算しなくても大丈夫ですけど、敵は3人はいますからね。零時迷子を欠いた悠二は戦力に換算するには不安があるし。しかも、彼自身がピンチだし。さて、どう戦う。
 次で最終回の割にはちょっと冗長に感じたな。

 新PCの設定が完了した。あとは使いながら辞書を登録していけばいいか。メールは終わったし、ROも起動したし。
 もはや、日銀には権威も独立性もないな。政治にもてあそばれたのだから。総裁がいないことが問題なのではなく、総裁人事が政治に侵されたことが問題なんだよ。次に選ばれる総裁は、本人の意思はどうあれ、政治の顔色を伺っていると思われるだろうな。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 デウス・マキナって、こういうものを言うのだろうか。ハッピーエンドといえば、ハッピーエンドなんだが。うーん。
 今回で最終回でしたね。村の雰囲気は、ほたるが自分の祖父を警察に訴えることで、変わり始めたようです。とはいえ、そんなことを断行したほたるには批判も多いわ、マスコミもやってくるわ。それでも、学校の仲間たちはほたるの仲間でしたね。はやみも含めて。
 そんなはやみは心を壊したタクマとともに、タクマが幼少過ごした思い出の家に。そこでの生活は仮初でも幸せで穏やかな生活。平穏な日々が過ぎていくと思われたが。
 母親は死んだ理由がやっと明かされましたね。自殺をしたのではなく、ボールを取るために、遮断機を潜り抜けた子供を助けるために。タクマを置いていったわけではなかったようです。奇しくも、はやみも同じ行動をとることになる。そのとき、やっとタクマは真実を見つけ出した。でも、遅かった。
 その後の展開には、納得できる部分と、理解できない部分がありましたね。結局、はやみがどうなっていたのかが・・・。奇跡が起きたのか、音羽が奇跡を起こしたのか。うーん。まあ、タクマが幸せになれたからいいか。村のみんなも楽しそうだし。

・true tears
 やっぱ、面白いな、このアニメ。
 結局のところ、男2人はヒロミよりも、乃絵の方が大事なのかもしれませんね。兄貴は明らかに、妹にぞっこんですし。まさにシスコン。眞一郎の心は揺れてますけどね。ヒロミか乃絵かで。彼はどちらを選ぶのやら。
 絵本の方は、一応の完成を見ましたね。書いた本人もあまり納得していませんが。乃絵が見たら、怒るか泣くか。どちらだろうか。眞一郎は未だに飛んでいないんでしょうね。だから、絵本の結末もああなる。一歩を、最初の一歩を踏み出せば、変われると思うが、その一歩がなかなか踏み出せませんね。三代吉とアイちゃんは踏み出したようですけど。

 メールの移動に手間取ってます。うーん、ノートPCにもう一度オフィスをインストールして、Expressからインポート。その後、エクスポートして、新PCにインポートかなあ。VistaにExpressがないのが痛い。
 昨日はアニメを見る時間がなかったんだよ。と言いたいところですが、考えてみたら、家に帰ってきたから4時間近くは起きてましたね。4時前に寝ましたから。コンビニで晩飯を購入してから、家に帰ったら、日付が変わってましたし。おかげで、標準モードで録画していたことに気づかず、続けてドラゴノーツを録画をしていたら、ビデオから排出され、仕方がないので、ドラゴノーツをリアルタイムで見たりもしましたけど。

・BUS GAMER
 この人の漫画はもういいよ、と思っていたんですけどね。全3話らしいので見る事にしました。これもそうだけど、最遊記とか、それの外伝とかどうなっているんだろう。
 話の展開は悪くないですけどね。それぞれ、何か分けありの3人が、大金求めて、1つのチームとして戦う。その始まりから描いていく感じ。相手も、大金がかかっていますから、容赦しませんし。約1名、危機管理が足りないのがいましたけど。でも、ああいう、バカなキャラは好きですよ。
 個人的には、中条さんが一難好きかな。次点が一雄だな。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 やはり、あのジャーナリストがサイか。でも、あの神官が若かった理由がわからんな。
 アニメとしての終わりを迎えるために、サイとの最終決戦が始まりましたね。魔力を封じる場所での戦い。ネウロはパイプラインを壊すことで、遺跡を壊し、結果的に、結界をも壊そうとしましたけど、時間が足りませんでした。ネウロの魔力が封じられる以上、その結果を破壊するための魔力も押さえ込まれるわけですね。でも、一部を砕いているから、崩壊は時間の問題じゃないかな。あと、押さえ込まれた魔力って、爆発するもんじゃないかなあ。
 ネウロとサイの最終決戦も重要ですが、弥子の父親を殺した犯人が誰かが、まだはっきりしてませんね。こちらは、来週か、最終話でわかるのかなあ。どうも、サイが犯人のようだけど。

・狼と香辛料
 悪意は巡るか。
 ロレンスは運が良いのか悪いのか。次回予告を見る限り、大丈夫そうですけどね。このままだと、最終話のタイトルは「狼と香辛料」かな。
 金の密輸のために商会やノーラとともに行く。行きは無事に街に行き、金を購入。ところが、帰りは狼に襲われるわ、商会に裏切られるわ。狼の相手をしているホロは大丈夫でしょうが、ノーラは。って、彼女には牧羊犬がいましたね。彼女自身も聡明ですし、なんだかんだで大丈夫そう。ということは、一番危なく感じるのは、ロレンスか。・・・主人公補正はどこにいった?
 まあ、ホロかノーラかのどっちかが助けてくれるだろう。

・君が主で執事が俺で
 もう、ホント、スタッフが楽しそうだね。今回もパロディネタが盛りだくさん。デニーロマイスターは無茶だろう。あと、右手から炎の龍を出すのはいろんな意味で危ないな。
 今回はサブタイトルで、花見と書いてありましたけど、後半だけでしたね。パロディネタのオンパレードで楽しかったですけど。あと、酒を飲んでいる時の森羅様はおっさんみたい。でも、そんな森羅様も豪快で素敵です。
 前半は千春の恋の話でしたね。どうも、彼は朱子が気になるようで。錬だけではなく、南斗星ですら驚いていましたけど。それと、夢はちょっと思い込みが激しすぎ。
 来週は錬の父親が乱入か。せっかく手に入れた幸せが音を立てて崩れていきそうだな。どうでもいいが、父親の声がガウルンということはないよな。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 絆の深さはタナトスすらをも上回るか。
 ジンとトアの絆の深さに驚き、タナトスは人類を滅亡させることを諦めましたね。人類全てと融合する気ですけど。結局、地球上から人類が消失するのは変わってませんね。一難去ってまた一難。まだ説得には時間がかかりそうです。
 全体的に、タナトスが言いたいことはわからなくもないですけどね。多くのアニメやゲームで目にしたことですし。地球の所有者は人類ではありませんし、同族同士で争い合っているのは事実ですしね。タナトスの卵の汚染といえば、汚染ですね。タナトスから見れば、人間は毒草と変わらなかったんですね。ところが、ジンとトアの絆を目にして、薬草と思ったわけか。
 ギオが味方に戻ったし、ハッピーエンドまであと少しだ。

・キミキス pure rouge
 うまくいきそうでうまくいかない。人間関係、というか、恋愛というのはこういうものなんだろうか。
 今回は、意外な人物の意外な行動が目につきましたね。気が強い委員長が、意外と柊に気があるのかもしれません。映画研究部のビラ配りを手伝ってくれましたし。映画を見てなくところは、かわいかったですけどね。普段とのギャップもあって。
 明日夏と一樹の関係はあれで、終わりかな。明日夏は告白して、吹っ切ったようですし。問題は一樹か。二見さんの感情の変化も気になるところ。
 一番の問題は光一ですけどね。どっちを選ぶ気だろうか。星乃さんを選んでいるつもりだろうけど、どうも、摩央が気になって仕方がないようです。星乃さんはそれに気づきながらも、光一を信じていますけどね。健気です。あんな子、泣かしちゃダメですね。
 次回予告、気になる場面がありました。摩央が倒れるのか・・・?

 6本分か。道理で時間がかかるわけだ。
 連日、新しいPCにソフトをインストールしたり、動くかどうか起動したりしているんだが、ROだけちっとも動いてくれません。パッチ画面までは問題ないのですが、そこからログイン画面にたどり着けない。昨日、インストールしたノートンインターネットセキュリティが原因かと思って、設定をいろいろ弄って原因と思われる部分を突き止め、RO関係のプログラムが起動するように変更したんですけどね。それにもかかわらず、画面が出てこない。サポートセンターに連絡してやろうか。別に、動いたからといって、やる気があるわけでもないが。いや、だって、東方風神録をクリアしたいし。

・BAMBOO BLADE
 あれも、また剣道か。迷惑をかけないために、最後のけじめをつけたのだから。
 剣道から離れようとしていたメンバーが、それぞれの友人や仲間から、励まされたり(キリノ)、諭されたり(珠姫)、叱られたり(ミヤコ)して、復帰しましたね。個人的には東がミヤコを説得している場面が好きです。彼女のあの言葉には実感がこもっているように思えたので。東とて、最初から強かったわけでもないし、才能があるとも思っていなさそう。それでも、彼女は剣道が好きだから、10回負けようが、20回負けようが続けてきたんでしょう。だから、あれだけ強くなった。それに比べて、ミヤコは2回負けただけで止めようとした。そりゃ、努力してきた身としては、許せないだろうなあ。とはいえ、東にそこまで言われたら、ミヤコも黙っていられないようで。剣道へのやる気を取り戻しましたね。
 今回も、ダン君は格好良かった。そして、ダン君の声が石田彰だと言うことにいまさら気づいた。
 うーん、キリノの決心ってなんだったんだろう。やはり、あの2人を擁護するつもりだったのかな。

 新PCの設定作業ばかりやっていたので、破天荒遊戯の後番である、ビズゲーマーは見る時間がなかった。明日見るか。
 間違えた日本語。しかも、体言止にしようとしたからさらに変になっている。まあ、マジで腹が痛いんだが。誕生日なのに。

・みなみけ~おかわり~
 まるで狼少年だな。
 仮病を使った次の日に風邪を引くなんて。しかも、自分が楽しみにしていることがある日に限って。仮病で掃除をサボった罰かな。因果応報というやつだ。まあ、千秋には通じませんでしたが。仮病はばれましたし、風邪をひいていない振りもばれましたし。というか、千秋が姉のように見えたよ。
 しかし、夏奈にバックドロップを受けた時の藤岡君はうれしそうだったなあ。バックドロップは不成功でしたけど。
 というか、夏奈の頼みの綱は同級生じゃなくて、千秋の友達の小学生なんだよなあ。

・獣神演武
 星の宿命ではなく、自分で選んだ道か。タイトウらしいな。そして、そんな考えのタイトウだから、仲間が集まったんだろうな。
 最終決戦に向けての、最後の平穏。それぞれが持つ覚悟を垣間見せてくれましたね。コヨウの仲間との絆とエンキへの想い。リュウショウのリュウコウへの親心。ライラの父親との誓い。ホウセイのライラへの一途な想い。タイトウの願い。それぞれがそれぞれの理由でケイロウとの最終決戦に挑むつもりです。全員無事に帰ってくれる事を望みますね。コヨウあたりが死にそうで怖いですが。
 ケイロウはとうとうシメイすらも吸収してしまいましたね。シメイの正体は大方の予想通り剣でしたが。その剣を腹に刺して取り込むさまはまさに化け物。もはや、人を超えたな。

 腹が痛いままだな。薬でも飲むか。
 PCを作りました。ディスプレイを含めて約18万円。個人的には満足の域。というか、デスクトップで作ったら、10万円もあれば、今のノートPCよりも性能が良いのを作れるけどね。

・ハヤテのごとく
 今回は西沢さん最後の出番かな。
 とりあえず、今回の話は若本が楽しそう、という事くらいだろう。クイズ大会なんだが、司会役のわかもとが楽しそうで楽しそう。それくらいしか記憶に残ってないよ。若本自身も登場してたしね。でかい過ぎて、顔が映ってなかったけど。
 話としては、まさに強敵と書いて友と呼ぶような話でしたね。ナギと西沢が互いの弱点を補い合って、クイズを突破してましたね。ヒナギクも破りましたし。
 来週は、最終回1話前か。

・ロザリオとバンパイア
 1年前、銀も同じような事をやって、廃部寸前の状態に追い込まれたのかな。
 新聞部に敵が現れましたね。それも、公安委員会。トップの委員長は池田秀一でした。もう1人の萌香よりも妖気が強いとのことですし。最終話はこいつとの決戦になりそうですね。
 今回はクルムが頑張ってましたね。妖気で気楽なだけかと思いきや、月音と一緒に作った新聞を自分で燃やす事が出来ず、燃やさなければならない事実に泣いたり。うん、ちょっと可愛かった。ただの色気キャラだと思っていたので。
 どうでもいいけど、もう1人の萌香って説教する事が多いよな。

・PERSONA -trinity soul-
 最初、放送ミスかと思ったのは秘密。ただ単に、前回の話と同じ時間軸の話をやっていただけですね。
 諒(子安)の意外な弱点が発覚。涙もろかったんですね。そりゃ、映画を1人だけ離れて見たがります。最初、入りたくなかったのは、そういう理由ですね。断る理由がない、というか、正直に言うのは格好悪すぎますが。
 全体的に、わかりそうで、わかりませんでしたね。慎が無事に家に帰ってきたことを除けば。これ、1クールのアニメだよね。

 新しいPCにOffice2003を入れたいし、こっちのPCからはアンインストールして、OpenOfficeでも導入するか。
 良いか悪いかは別にして、政治とは妥協の産物である。妥協を繰り返し、少しずつ、少しずつ、理想に到達する。良くも悪くもね。
 妥協しないのは格好良いことかもしれない。ただ、行き過ぎると、ただの我侭なんだよ。妥協した程度で潰れるような政党ならば潰してしまえばいい。解散したら負けるのなら、解散して負けてしまえばいい。それで政治が混乱しても、経済が混乱しても、選択するのは国民だ。
 ついでに、国民はあまり政治家を馬鹿にしないほうが良い。政治家を馬鹿にするという事は、その政治家を選んだ国民自身を馬鹿にする事なんだよ。

・機動戦士ガンダム00
 何というか、人の予想を思いっきり外していくな。主要メンバーだから大丈夫だと思っていたんだが。
 まさかのロックオン退場。アリーの猛攻を受け、デュミナス大破するも、Gアームズを利用し、生身で狙い撃ち、無事撃破。反撃を受けるも無事で、エクシアが登場したというのに。間に合わず、Gアームズの爆発に巻き込まれる。SEEDならまだしも、このアニメなら。無事という事はないだろうな。嘘だと言ってよ、黒田さん。
 他にも良い場面はいくつもあったんだけど。最後のはショックが大きくてね。パトリックが岩に撃墜されたとか、フラッグ隊の特攻とか、V-MAXにしか思えないとか、ハレルヤがアレルヤを助けたとか、アリーは死んでなさそうとか、色々あるけどね・・・。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 久しぶりのシリアス話。もう少し早くても良かったんじゃないかと思う。
 暴走族に手を焼く墨東署の面子を尻目に、暴走族を力でもって制裁する赤い車の登場か。やっていることは正しそうに見えて、法に照らせば悪なんですよね。確かに、力を力で制するのは間違いではないが。特に暴走族によって大切な人を奪われた人にとってはね。それでも、無関係の人間を巻き込んでいる限り、悪でしかない。
 法律に従い、住民に恐怖を与えないように、必死で暴走族を取り締まろうとする墨東署を嘲笑うかのように暴走族を退治し、彼を捕まえようとした中島君は怪我をする。さらに、墨東署はこの事件への関与を一時停止される。それを交通課のメンバーに伝えた時は、課長が一番悔しかっただろうね。だから、美幸の言葉に真正面から答えられなかった。多分、彼が一番そう思っているから。
 美幸は職を賭して挑むようだけど、あんなの課長は受け取らないだろうな。あと、中島君はどう動くのかな。第1期の頃は足を骨折して、腕を骨折した夏実とバイクを走らせたこともあったけどさ。

・CLANNAD-クラナド-
 話とは全く関係ないが、なぜ、智代が好きなのか改めて理解してた。渚の頭を撫でるあたりで。
 いつのまにやら、学園祭です。リハーサルも終わり、順調だと思ったのですが、渚が両親の過去を知ってしまいましたね。それも最悪なタイミングで。学園祭、うまく行くのか。まあ、ゲームをやっているので、うまく行く事は知ってますけどね。大丈夫、あの両親と朋也と、ここまで支えてくれた仲間がいる限り。
 最初の発声練を聞いていると、さすが声優、と思ったね。それと、杏が部長みたいだ。

・灼眼のシャナⅡ
 そして、物語はクライマックスへ。
 色々と決着がつきそうでしたが、そう簡単には終わってくれないようです。とはいえ、池君の恋に決着はついたようですが。相手に伝えて、結果は出たのだから。佐藤に相談したおかげかな。後一歩を踏み出す決心がつかなかったのを、つけられたのだから。そして、それは、シャナと一美にしても同じ。互いに覚悟を決め、悠二から答えを得るために、行動を開始する。まあ、シャナはラブレターじゃなくて、本当に文書による通知を出してましたが。最初の封筒で良かったんじゃないだろうか。
 そして、ヘカテーが現れる。バルマスケとの決着もやっとつくのか。
 サブラクはやっぱ死んでなかったな。予想はしてたけど。それと、悠二にはやっぱり兄がいたのか。長男のはずなのに「二」というのは変だと思ったんだ。名前の由来を聞いて、納得できたけど。零時迷子が宿るわけだ。

 ディスプレイを買ったら我慢が出来なくなってきた。明日、PCを買うか、と思ったけど、私、PC組めない。兼ねかけるから失敗も出来ないし。我慢するか、店で組んでもらうか。
 ああ、大阪に戻りたかった。1年前のあの時と同じ雰囲気が味わいたかったから。
 まあ、戻れない以上は、別の楽しみを探そうか。やりたいこともあるし、帰る為に残しておいた金も浮いたわけだし。PC代にするのが一番良さそう。でも、DSを新調したい気も。うーん、やっぱ、グラボとマザボを強化するかな。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 目を背けたい。見るのが怖い。劇中のタクマもそうだけど、私自身もそんな気持ちだ。それでも、見なければならない。この暗闇の先に光があると信じて。
 タクマの目は見えていたのか見えていなかったのか。見えていたはずだ。見えていたから、前に歩み出せたはずだ。なのに、現実は見えていなかった。だとすれば、あれは音羽の力だったのか。だが、タクマの目は見えていたはずだ。昔は。だが、母親の死を目撃した事で見えなくなったのなら、そこに答えがあるはず。見たくないものを見ないようにするために、自らで閉ざしたのだから。見たいものを見たくなった時、見えるようになるはず。
 結局のところ、母親の死を受け入れて、はやみを守ると決意した時に見えるようになるのだろうか。

・true tears
 みんなそれぞれの道を歩みだすわけか。
 三代吉とアイちゃんは別れ、ヒロミも家を出る。アイちゃんは眞一郎から卒業すると言い、眞一郎から少しだけ距離を置く。ヒロミは眞一郎の家を出て1人立ちをする。とはいえ、そんなヒロミを追いかけたのが眞一郎なんですが。トラックを追いかけて。なんだか、眞一郎が飛べそうな、そんな気がしてきましたね。
 とはいえ、まだまだややこしい状況のままで。というか、男より女の方が潔いな。このアニメ。

 年金の名寄せが終わったのか。でも、これからだよな、大変なのは。要するに、俺達の戦いはこれからだ!! って、奴だな。
 あれ、日銀の総裁人事って、衆院が後にやったのか。参院の方が先にやったわけ。え、普通、同じか、参院が後じゃないのか。だって、衆院>参院だろう。ついでに、参院はリミッターの役割だと思うんだが。最近、両方暴走しているようで怖いな。与党の行為を数に任せた強行だ、と言っているけど、参院で野党も同じ事やってるよな。
 というか、直近の民意とか言い出したら、それこそ、一院制でいいんじゃ。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 カズキはジンを憎んでいたのではなくて、ギオに嫉妬していたんじゃないんだろうか。その感情が巡り巡ってジンにいったのでは。だって、カズキはジンを守りたかったのに、その役割をギオに取られたのだから。
 長いようで短く、短いようで長く感じた、密度の濃い話だったな。前半での別離。後半での復活。下げてから上げる。基本ですね。特にいきなり始まったジンとカズキの殴り合いの喧嘩には驚かされました。実際、2人ともドラゴンに乗って戦っても、生身で喧嘩はしてませんでしたからね。カズキは一緒にいてくれたドラゴンを失って、初めて自分の気持ちに気づきましたけど。そして、気づいた時には遅い、という話。でも、ジンと仲直り出来た。全てを失ったと思いながら、ジンもカズキも友達は失わずにすんだ。さあ、最後は力を合わせて、それぞれの目的を達成させるのみ。ジンはトアを取り戻し、そんなジンをカズキが助ける。やっと、親友同士の道が重なった。
 ・・・なんか、突然、主要人物が消えていってないか。

・キミキス pure rouge
 時間はゆっくり流れているようで、素早く過ぎていく。
 気がついたら、星乃さんが引越しをする日まであと僅かになりましたね。みんなで思い出を作るために、送別会を開いてましたね友達に恵まれてますね。それだけ、彼女が周りの人にとって大きな存在になったのですから。
 とはいえ、光一との関係は黄色信号ですけど。主に光一のせいで。彼はどちらを選ぶのか。彼だけが未だに決断できていませんね。まあ、大丈夫だと思われた一樹と二見さんも危ういですが。明日夏と二見さんが決着をつけられるかどうか。自分自身の感情に。最後の最後まで目が離せないな。
 というか、甲斐君が大人すぎる。

 そういや、日銀の人事ってどうなるんだろう。ちなみに、政府が誰を立候補させるか決める前に、こちうは反対だ、と言いまくっていた野党に責任がないとは言わせない。まあ、実際は数人の候補を出して、所信演説を聴いて、決めれば良いと思うんだけどね。それと、否決された人事案を再提出するのはちょっとばかり、格好悪くないかな。
 最近は携帯電話のCMが面白いですね。私は、これkらもずっと、会社がなくならない限りauだと思いますが、面白いと思うCMはDocomoとソフトバンク。ソフトバンクは犬が出てきた頃から面白くなってきましたね。その直前はイジメを助長しそうな内容だったのに。Docomoは恋人が先輩の妹という事が発覚して、強面の先輩の気さくな一面がツボに入ってます。

・魔人探偵脳噛ネウロ
 何か、司祭かジャーナリストのどちらかがサイの気がしてきた。どっちだろう。ただ、ジャーナリストが件の娘ではないのだろうか。
 前回出てきた博士が犯人でしたね。ネウロはすぐに気づいていたようですし。だから、犯行現場に戻ったのでしょう。動機は、反対を煽るだけ煽って、反対派を黙らせるために流れる裏金の額を吊り上げるための行為か。かつてのごね得という奴だな。そのために、殺人まで犯すとは。
 弥子たちは弥子たちで真実に近づきそうでしたね。その直前に捕まってしまいましたが。あの村は何かありますね。正確にはあの村を司祭が支配しているように思えます。20年前と変わらぬ姿の司祭。何か秘密がありますね。

・狼と香辛料
 ロレンスとホロの喧嘩を見ていて、近所迷惑だなあ、と思ったのは空気を読まない私くらいだろうな。
 秘策は何かと思いきや、金の密輸か。そういや、金に関しては、前の話で詳しく説明していましたね。これが伏線だとすれば、なかなか巧妙ですね。全く気づきませんでしたよ。
 その密輸にノーラを手伝わせるか。なんだか、最終話はロレンスとホロとノーラの3人旅が始まるところで終わりそうな気もする。確かにノーラならノーマークで税関を通れそうだし。ロレンス、というか、それに気づいたホロも凄いな。ただ、ロレンスを巡る関係はややこしくなっているかもしれない。

・君が主で執事が俺で
 森羅様も辛かったんだろうな。同じように夢も辛かったんだろうな。両親を失った時は。
 姉妹愛と主従愛に溢れる良い話でした。OPとEDにちょっと空気を読んで欲しいくらいに。でも、あのOPとEDじゃないと、アニメのきみあるを見た気にならない。難しいところです。
 みんな、辛い過去を持っているんだな。ただ、鳩ねぇだけは、知られている過去以外もあるようで。

 え、きみあるの感想が少ない?
 今回の話は、下手な感想を書いて汚したくないので。
 所信演説をする前から反対するのもどうかと思う。しかも、どんどん理由が子供のわがままじみてきている。政府が案を出す前から反対しているから、この時期にずれ込んだんだよな。まあ、政府も、もっと早く出せばいいのに。日銀の総裁が誰になっても、国民生活には直接の影響はないけど、間接的には大打撃だろうなあ。結局、諸外国からどんな風に見られるか、与野党ともに自覚すべきだね。

・BAMBOO BLADE
 終わりに向けて、話が一気に加速していくな。
 突然湧き上った剣道部休部の危機。さらに、珠姫とみやこは敗北のショックから、混乱気味。みやこはともかく、珠姫はその事に気づいていないようですけどね。勇次と父親は気づいたようですけど剣道は剣で道を拓くもの。勝ちを急ぐ剣道は、剣道じゃないのかもしれませんね。剣道は精神修練のために剣を学ぶ。ところが、珠姫もみやこも勝つために剣を振るってますね、今は。負けたショックで、みやこにいたってはダン君に怒鳴ってしまいましたし。ダン君には才能もあるだろうが、彼も努力しているからね。努力しているからこそ、強くなっていくわけであって、才能があるから強いわけではないだろう。ただ、みやこよりも、早く強くなっていくのが、みやこには辛かったんだろうな。実際、みやこの答えはダン君が出しちゃってるけど。何度負けても、勝つまで努力し続ければよいのだから。
 剣で道を拓く。暴力事件を起こした人間を剣でもって更生させる。それが剣道じゃないのだろうか。ま、キリノはあの2人を切る事はしないだろうけど。それが、彼女の優しさだから。

・破天荒遊戯
 今回のMVPは間違いなくおもちゃ屋の店主だな。アルゼイドが何をやっても、自分のペースを崩さない。あんた、すげぇよ。
 最終話で明かされる真実というのはいくつかありますが、このアニメは第2期を狙っているんじゃないかと思う終わり方でしたね。何か、ラゼルの実の父親が出てきたのは良いのですが、ラゼルを狙う謎の男が登場したのは、続きを意識したからでしょうか。多分、奴が出たから、ラゼルパパが登場したんでしょうね。そのラゼルパパがバロックヒートの兄貴というのにも驚きましたが。子安武人(ラゼルパパ)と三木眞一郎(バロックヒート)なんて、鉄壁過ぎるにも程がある。この設定というか配役に衝撃を受けて、肝心の話を忘れそうです。
 話そのものは良いんだが。特にラゼルが、アルゼイドの挑発を受けて、汽車から飛び降りてからの展開は。ただ、破天荒遊戯というアニメ全体としてみると、ちょっと消化不良。第2期前提のようでイヤだが、第2期が出来る事を祈るか。

 さてと、昨日終わらせなかった事でもやるか。
 何をどういうルートを通ったのか不明だが、なぜか、最近は水樹奈々の歌ばかり聴いている。他にも聴いてはいるけど、割合的に水樹奈々が7~8割。もっというと、リリカルなのはのOPや挿入歌。第1期のOPと第2期の挿入歌は聴いていないけどね。ロザリオとバンパイアの歌も良いよね。

・みなみけ~おかわり~
 花見とハラミ、聞き間違えるか・・・。間違えるか。でも、時期を考えよう。いや、恥ずかしがっている千秋は可愛かったが。やっぱ、気が強い人が恥ずかしがっている姿は萌えるね。これで、あと10歳くらい歳をとっていたら最高だったんだが。
 花見と言ってますが、桜はまだ蕾でしたね。梅とか桃とかにすれば良い気もしますが。今の時代、花見と言ったら桜なんでしょうね。ま、花見なんて、桜を愛でる以上に、気の置けない友人達とどんちゃん騒ぎする方が楽しい。そういう意味では、別に花が咲いていなくても良いのかもしれない。
 はやみ先輩が持ってきたのって酒だよな。どう見ても酔っ払いだったし。そして、保坂は寒くないのだろうか。藤岡に突っ込まれていたけど。そんな藤岡はフユキに対して、なぜか南3姉妹のおじさんみたいな対応をしてた。・・・人間関係、ややこしいな。というか、保坂が輝いてないよ。

・獣神演武
 死にそうな気はしてたんだが。やはり、あの将軍が死んだか。
 タイトウとリュウコウの勝負に決着がつきましたね。かつて引き分けた2人は、再び激突し、タイトウが勝つ。迷いないタイトウと迷いがあるリュウコウ。そりゃ、タイトウの方に軍配が上がるに決まってますね。人を信じるには目を見れば良い、そう言えるタイトウは凄いと思いますね。自分自身の人を見る目に絶対の自信がないといえませんからね。そんなことを、タイトウは考えているとは思えませんが。人を信じるのに理由がいる人は、そういう意味では弱いんでしょうね。
 そして、タイトウとケイロウの勝負。今回は引き分けたが、次はどうなるかな。争いのない国を作るために、帝国の民を皆殺しにするケイロウと、みんなが笑顔で過ごせる国を作るために戦うタイトウ。どちらの覚悟と信念が相手をそれを上回るか。
 というか、タイトウは何があっても皇帝になる気はないんだね。でも、タイガ帝の兄貴らしい事をしてましたね。タイガ帝が作る国家のために道を開く、か。それもまた王道には違いない。

 LKPのシナリオ、少し手を加えるか。とはいえ、戦略や戦術的な事は私には書けんぞ。
 やりたい事はやっていたけど、やり足りない。読んでいない漫画が積んだままですし。感想を書いていない漫画もありますし、小説もありますね。ゲームもやっていないなあ。世界樹ばかりやっていたので、ナイトウィザードをやれていない。
 今日はLKPの設定資料集を作っていたからね。全然終わらないわ。すぐ終わると思っていた自分が甘かったようだ。このままでは外伝も本編も手が出せないね。語句集は自分の趣味だから、完成を焦る必要もないが、設定資料集は外郭だけでもさっさと完成させたい。何か新しい武器とか防具も出来ているみたいだし。これじゃ、永遠に終わらない。仕事そのものは簡単といえども、今の人員に余裕はないか。

・ハヤテのごとく
 普通の話でしたね。AパートとBパートに繋がりがないのは普通ではないと思いますが。
 生徒会3バカがメインの話も今回で最後。対して面白い話ではなかったが。むしろ、理事長の部活見学のぼやきの方が面白かったな。普通、ブーメランスネークもデビルバットダイブもないだろう。あとは、ナギが通ってみたい学園が何か気になるね。アッシュフォード学園しかわからんかった。そろそろ第2期も始まるし。そのための宣伝かな。
 執事通信で、マリアさんが17歳をやたらと強調していたけど、そんなことばかり言ってるから、歳がいっているように思われるのでは。

・ロザリオとバンパイア
 ・・・え、前回の最後、あれから何があったのか語られていない気が。萌香の妖気だけでルビを吹き飛ばしたのか。
 今回は珍しくもう1人の萌香が苦戦していましたね。おかげで、彼女がたくさん見れて満足ですが。1秒で決着がついたかと思いきや、普通に立ってましたからね。あんなに強いとは思いもしなかった。彼女本来の力というよりも、もっと別の要素で、狂気で動いていたようなものですからね。目を背けた真実を知ってからは、暴走していただけですし。お館様が、ルビ自身が、大切にして、守っていくはずのひまわり畑を蹂躙してますし。でも、最後はお館様が守ってくれたようですけど。ルビがお館様を隙だったように、お館様もルビが好きだったのだろう。死してなお、彼女を守り続けたのだから。
 もう1人の萌香だけでなく、他の3人も強かったんだね。意外と。まあ、みぞれが強いのはわかっていたが。

・PERSONA -trinity soul-
 真実に近づいて、遠ざかって。解りそうで分からない。
 謎が解き明かされそうで、解き明かされませんでしたね。ただ、ジュンとユキの過去がわかっただけでも、一歩近づいたのかな。諒も辛い決断だったんだな。ユキを犠牲にすればジュンは救える。放っておけば、2人とも死ぬ。兄としては辛くて苦しい決断だったんだろう。誰よりも、彼らを守らなければならないのに、片方は殺す決断を結果としてしまったのだから。だから、過保護だろうと何だろうと、シンとジュンを危険な目にあわせない為にあんな行動を取っていたんだね。
 羽と共に現れた赤い髪の少女。助けを求めているように見えるのは気のせいか。

 私は責任から逃げる奴が嫌いだ。逃げようとする奴も嫌いだ。やる前から出来ないと諦める奴が嫌いだ。簡単に出来ると言いながら、やらない奴が嫌いだ。他の人もやったから自分もやる奴が嫌いだ。これは全部自分自身の事。私は誰よりも何よりも自分が嫌いなのかもしれない。
 私はLKPを通して、自分の嫌いな自分と喧嘩しているだけなのかもしれないな。そんな事に人を無理やり引き入れるわけにもいかないか。来る者は拒まず、去る者は追わずだ。あいにく、後ろを振り返って感傷に浸る余裕はないよ。私は弱いからね。後ろを振り向こうものなら、過去に戻りたくなってしまう。だから、前だけを見る。さあ、残ったメンバーだけで突っ走る。
 2が出たというのに、相変わらず1をやってます。そこそこ順調ですが、まだまだ時間がかかりそう。必要になるソードマン、レンジャー、パラディン、アルケミスト、メディック、ブシドー、バードのうち、引継ぎメンバーはソードマンどブシドーだけ。バード以外は、レベル70になっているので、引退させようと思えば、いつでも出来ますけどね。ブシドーのレベルをさっさと上げて、ゴーレムを倒しに行くかな。

・機動戦士ガンダム00
 トリニティ3兄弟も死に始めたか。彼らが生まれた理由も何かありそうだ。あと、アリーは相変わらず強いな。
 とうとう世界がガンダムに牙を向き始めました。真正面からの、策を弄して、方法はいくつもありますが、確実に追い詰め始めましたね。アリーによって、トリニティの上2人は殺されましたし。しかも、ガンダムを奪われる始末。世界というより、ヴェーダ自身がトリニティ3兄弟を追い詰める。
 そんなところに、格好良く刹那登場ですね。ネーナが殺されようとした瞬間、トリニティと国連の紛争に武力介入しようと登場。ガンダムに乗ったアリーと戦いますが劣勢。そりゃあ、普通のMSに乗っていてもガンダムと対等に戦えるアリーですからね。MSの性能が追いついたら、勝てるわけがありませんね。エクシアが落とされるその瞬間、奇跡が、人の悪意と願望が作り出した奇跡が起きる。
 ところで、全能力を解放したエクシアを見た時、脳裏にF91が浮かんだのは私だけか?
 だって、質量を持った残像に見えるよね。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 悲恋だが、何か清々しい話だったな。
 交通事故ってイヤだね。少し、ほんの少し気をつけていたら防げるものなのに。それを怠ったばかりに、小さな願いも、恋も、人生も、何もかも消えてしまう。規則を守れば、悲しまずに済むのに。少し余裕を持って行動すれば、赤信号程度、焦る事もないのに。
 何というか、そんな事を思ってしまう話でしたね。両思いだったのにさ。悲しいね。でも、夏実の決断は正しいと思う。あの日記はそのままどこかに保管されておくべきだろう。少なくとも、あの男の子には決して渡してはいけない。悲しむだけだからね。思い出の1頁にしまっておくべきだろう。

・CLANNAD-クラナド-
 秋生はバカだな。あと、有紀寧は狙ってやったよな。
 今回は秋生のボケに笑い通しでしたね。彼は狙ってやっているとしか思えないくらいに真面目にボケてくれますね。密かに、渚と朋也の仲を応援しているんじゃないかと思えるくらい。本音では付き合って欲しいんじゃないだろうか、あの2人が。
 エロ本1万冊はともかく、秋生、どっかに仕舞っていなかったっけ。それと、レインボーパンは毒々しいな。何をどうやったら、パンがあんなに輝くんだ。

・灼眼のシャナⅡ
 決める場面でOPを流すアニメっていいよね。
 2週連続で楽しめました。特に、第1期OPをBGMにサブラクを倒した場面がね。やっぱ、燃えるアニメの演出はこうじゃないと。
 サブラクの正体は、はずれでもなかったけど、正解でもなかったか。あの人型が一応、本体だったわけか。ただ、町全体に浸透させた自分の存在の力を常時回収していただけか。強すぎる故に、自分の力を過信しすぎて、シャナに斬り捨てられましたが。まあ、あんな豪快な方法で本体と町全体の存在の力を切り離されるとは思いもしなかったんでしょうけど。
 ・・・なんか、EVAを思い出すな。電源ケーブルがあれば、エネルギーに困らないけど、切り離されたら、5分しか動けない辺りが。

 ちょっとファイルの整理をするか。そろそろ買い換えるし。
 手を出してみようかと思いながら、放っておいたもの。実際は、手を出さない方が良いかな。私のようなブログ書きにはね。私は私が思った事をそのままブログに書くだけ。気に入ったもの、好きなものを書くだけ。それだけなのに、アフィリエイトを導入すると、金のために書いていると思われてしまうのは心外だし。現状のままが一番か。
 実際、申し込みも面倒そうだし。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 ちゃんと第1話に戻ってきたな。
 やっと結ばれたタクマとはやみ、と思ったのもつかの間。タクマの母親の自殺理由が明かされる。小日向によって追い詰められ自殺した母親。一時期、家の中が暗かったのはそういう理由だったんですね。因果応報とはこのことか。
 強い絆で結ばれたと思っていた。だが、小さな罪悪感と小さな焦燥感、小さな恐怖が重なり合い、ひびを入れる。自暴自棄になり、互いが互いを追い詰めるか。絆が試されるな。残り2話か3話。ここからが正念場だ。

・true tears
 紆余曲折は合ったが、やっと親娘になったのか。
 今回の話では、眞一郎の親父が格好良い、と思ってしまった。動転する眞一郎を殴って一言。「そんなことあるか」と。これぞ、あるべき親父の姿、と錯覚してしまったよ。
 眞一郎の絵本。飛べないのは雷轟丸ではなくて、眞一郎。眞一郎が飛べない以上、眞一郎の中の雷轟丸が飛べるはずもない。逆に、眞一郎が飛べた時、雷轟丸もきっと飛べる。

 明日は漫画や小説やDVDを買いに行かないとな。今日、雨で諦めたんだし。
 新しいPCを15万円(ディスプレイ込み)で作れないかと本気で考えています。CPUにはクァッドの響きに惹かれて高いものを買うことになってますが、グラフィックボードは抑えられそうなんで大丈夫そう。最初の投資は大きいが、あとはパーツ毎になるから安いはず。まずは組もう。拡張性の高いものを。
 新しいのを作ったら、またオンラインゲームに手を出そうかな。ま、コンシューマや積んだままのPCゲームの方が先か。

・DRAGONAUT-THE RESONANCE- ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-
 タナトス降臨か。もう、終わりなんだな。
 相変わらず、ギオは何も変わっていない。トアを救いたいから、タナトスに協力しているだけなんですね。他のドラゴンを殺す(間引きする)事を選択しながら、トアだけは救おうとする。そんな彼が、どこか寂しそうな気もするんですが。
 寂しそうといえばサカキ司令もですね。娘ではないと思い込もうとしても思い込めなかった。どこかで、ノーラというドラゴンを娘として気にかけていた。だから、苦しくなる。寂しくなる。彼の告白はとても苦しそうだったし。ずっと辛かったんだろう。
 しかし、カズキも成長しないな。トアを狙ったらダメじゃないか。ジンだけ狙えばいいものを。わざわざギオに喧嘩を売っているとしか思えん。そして、彼は目的を達した後、何をするのだろうか。彼には、そういう意味では未来がないのだろう。

・キミキス pure rouge
 こっちの一樹は幸せそうだな。
 何というか、二見さんしか見ていない私がいました。今回も可愛かったよ。全体的に丸くなったというか。やわらかくなったというか。前回までのきつめの二見さんも良いが、今回のちょっとほんわかした二見さんも良い。
 もう少しで終わりだというのに、恋愛関係はややこしくなるばかりですね。明日夏の気持ち、星乃さんの気持ち、摩央の気持ち、光一の揺れる感情。どこに向かうのだろうか。綺麗に収まるとは思えないんだが。そういう意味では甲斐君は凄かったな。彼は自分の気持ちに自分で決着をつけたのだから。きっと、彼も相当苦しんだんだろうな。
 さて、来週は誰の感情が終わりを迎える。皆で楽しい学園祭を迎えられるのか。

 ウィルスチェック、いつ終わるかなあ。
 気がついたら、1ドル100円近くになってますね。まあ、輸入しているものが軒並み高騰している現状ではありがたいのかもしれない。輸出産業には痛手だけど。
 ところで、1ドル80円台のあったような気がするのは、記憶違いか?

・魔人探偵脳噛ネウロ
 アニメオリジナルに突っ走りだしたな。
 弥子が1人で母親を助けようと頑張ってましたが、無理でしたね。結局、ネウロが出てきました。彼の力を持ってすれば、地球の裏側に行く事くらい他愛もないことなんでしょうね。ゲリラに襲われた弥子を助けに来ましたし。助けにきたという事は、何か謎の臭いでもしたのかもしれない。
 弥子の父親、母親、魔女といわれた女性の子供、殺人事件、遺跡、パイプライン、さて、どう繋がってくる。というか、遺跡発掘の隊長が村の尊重を訪ねに行け、と言った瞬間、昔懐かしのRPGを連想してしまった。だって、そんな言い方だったし。わらしべイベントが始まるね。

・狼と香辛料
 何かにつけて、ロレンスとホロの絆が試されるな。
 武器屋防具の暴落には何か訳があると思うんだが。それが解れば、少しは道も見えると思うんだが。とはいえ、残り2日ではそんな余裕もないか。借金を申し込んでましたからね。うまく行かなかったようですが。その原因にホロがあったところもありましたし。なんか、こじつけているようにしか思えないんだがなあ。
 ノーラも、どうも、好かれていないようだし。どうなっているんだ、この街は。

・君が主で執事が俺で
 スタッフに方々がノリノリで作っているのがよくわかる話でしたね。みっうみうにしてやる、と言って、ねぎ振り回す未有はどうかと思ったよ。ヤッターマン、デストロイメタルシティ、初音ミク(ニコニコ動画)、と様々なネタを引っ張ったんなら、グレた未有(夢の妄想)にフェイト(なのはA's)の格好でもさせれば良かったんじゃ。というか、グレた未有(夢の妄想)のやっている行為、どこかで読んだ見た記憶があったんだが、何の作品だったかな。子供にサンタがいないことを教えるとか、レジで舌打ちをするとか、なんだったかな。
 馬鹿馬鹿しい話でも、シリアスな時はシリアスなんだよな。夢だけが、あの家族で孤立しているんだよな。ナトセがいるとは言え。必ずしも円満ではなかったのか。それと、彼女達の父親は何者だろうか。ばんしょう・・・万象か・・・。

 mixistationを更新したんだが、音楽の再生履歴がうまく送信されていない気がする。
 ピークは昨日だったようで。とはいえ、しばらくは黄砂は収まったり、発生したりが続くようですね。休日に重なったらやだなあ。私、休日しか洗濯物を外に干せないし。

・BAMBOO BLADE
 敗北か。予想されていた事とはいえ。
 関東大会が始まりましたね。前日までみんな意気揚々としていましたが、世の中はそんなに甘くなかったようです。ミヤコはキャリーに敗北し、珠姫は凛に敗北する。これで、彼女達の関東大会は終わる。小次郎先生の危惧は一手、僅か一手遅かったようです。凛のチームとの試合前に、気の緩みを正しておけば、結果は変わっていたかもしれない。試合前日に、伝えたい事をキチンと言葉にしておけば勝てたかもしれない。まあ、小次郎先生自身も珠姫が必ず勝つ、と信じていたのが誤算でしたが。ミヤコも珠姫も、この敗北をどう活かす?
 相手はシナイダー。ブレイバー譲りの必殺の突きは通じるはずもないか。

・破天荒遊戯
 来週で最終回? え、次で10話ですよね。
 ラゼルにはとらわれのお姫様は似合いませんね。助けに来る方ですね、彼女に似合うのは。というか、最近のヒロインはそんなのばっかりの気がする。そんなラゼルが好きなバロックヒートも味方に復帰。真面目よりも女好きの方が彼には似合う。バカやっている方が彼女達らしいわ。そんなラゼルに憧れたからこそ、ヴィンセントもカーテンを結んで逃げ出そうとしたわけだし。良くも悪くも、周りに影響を与える奴らだ。
 しかし、アルゼイドの決め台詞、アルゼイドらしいな。変態って、あそこまで決めて、言う台詞じゃないような。まあ、面白かったけど。ラゼルの人と言う字の説明並みに。
 前後編は、やりきれない終わり方だな。ソレスタも、自分が一番欲しいものを見失ってさえいなければ、アルゼイドの魔法で殺される事もなかったのに。最後の最後で気づいただけでも救われたのか。

 ケースとOS除いて10万か。という事は、やはり15万くらいはするわけか。安売りの時に集めればよいのだが、それで動かなかったら悲惨だよな。
 要するに、やよいママ(ハピレス)の誕生日という事である。今年でいくつなんだろうか。17歳で先生になれるわけないから、24歳くらいかな。もちろん、永遠の。

・みなみけ~おかわり~
 保坂がいないなあ、と思ったら、最後の最後に保坂祭り。そこそこ笑えましたね。なぜ殴る、じゃないだろう。そりゃ、弁当を盗ろうとしたら、殴るだろ。
 マコちゃんの正体がばれそうでばれませんでしたね。吉野はマコちゃんに興味津々のようですが。悪気がない分、余計に怖いな。いつばれるか、ひやひやもんだね。逃げたくもなる。というか、マコちゃんじゃないと、家に入れない夏奈が鬼。
 そんなバカな展開と裏腹に、春香は交換留学を勧められて悩んでますね。これが最終回への布石か。まあ、春香のことだから断るんだろうけどね。
 しかし、何で蟹を食べる時って、黙るんだろうね。いや、私も黙って食べるが。

・獣神演武
 ぶつかり合う力と力。破軍と貪狼。そして、他の5つの星。
 今回でケイロウがリュウコウを自分の息子とやっと知りましたね。リュウコウは感慨深げでしたが、ケイロウは利用する気満々ですね。かつて、覇道のために息子を捨て、今、覇道のために再び息子を利用する。ケイロウの求めたものは、それだけの価値があるのだろうか。どうも、彼は目的と手段がごちゃごちゃになっているような気がしてならない。何のために帝位に就くのか、何のために帝国を治めるのか、忘れているんじゃないだろうか。
 とらわれの仲間を救出するもつかの間。最後の最後でリュウコウの前に敗北する。ここで、タイトとリュウコウ、最後の戦いのために。
 コヨウ、自分で作った道具(気球)に乗って震えるなよ。高いところが怖いというより、空を飛ぶという行為が怖いのか。何というか、あとで格好つけていても、何か間抜け。最初の頃は2枚目だったのに。気がついたら3枚目に。

 他に3月3日が誕生日のキャラっていたっけ。まあ、いいか。やよいママの誕生日さえ忘れなければ問題ない。まあ、他のギャルゲーやらき☆すたと違って、モニター越しに祝うオタクはいなさそうだが。
 ホームページを更新しました。といっても、更新履歴を今年のものに変えただけですが。もう、年が明けてから2ヶ月も経ってるよ。
 今年は、もう少し更新できたらいいなあ、と思いながら2ヶ月。今年もダメそうだ。
 もう3月なのか。あれ。何か、8月(夏コミ)頃から時間の歩みが早いような。

・ハヤテのごとく
 ヒナギクに萌えていたら終わっていた。何か、そんな話だった。冗談でも何でもなく、ヒナギクに萌えていたらアニメが終わっていたんだ。何を言っているかわからないって、いや、言ったままだよ。
 まあ、ハヤテじゃないが、女の子らしい行為をするヒナギクというのは思い浮かばないからなあ。可愛いというより、格好良い。凛々しいというか、雄雄しいというか、男前というか。そんな彼女がたまに女の子らしいところを見せるから萌えるんだ。

・ロザリオとバンパイア
 緊迫した終わりに比べて、次回予告は緊迫感が全くなかったな。
 今回はクルムと紫の友情がわかる話でしたね。普段はいがみ合ってますけど、お互いに信頼しているからの喧嘩、というか、クルムが一方的に紫をからかっているだけですけどね。傍から見れば、仲が良いのはわかりますが。当人、特にからかわれている紫から見れば、わかりにくいでしょうが。
 さて、今回も新キャラです。同時に終盤に向けての布石にも思えることがちょこちょこ。まだ夏休みなのにね。新キャラは紫と同じ魔女です。OPとEDにはずっと登場していますが、もう折り返し地点を軽く突破してからの登場です。しかも、どうやら、人を殺したようで。月音を傷つけましたし。これが原因で、月音が人間だとばれるんじゃ。
 しかし、月音が傷つけられて、萌香、クルム、みぞれ、全員キレて、自分の力を全開にしたが、クルムだけ弱そうに見えるのは気のせいか。
・萌香→ロザリオ装着状態でもう1人の萌香
・みぞれ→周りを凍りつかせる
・クルム→いつもの羽と尻尾と爪
 いや、キレたのはわかるんだが。月音も愛されてるな。

・PERSONA -trinity soul-
 何か、一気に話が進んだ気がするな。
 敵で出てきたあの女のペルソナ使いが転校してくるとはね。しかも、森本の施設にいた頃の友達。彼女達が道を違えてしまったのはいつの時点か。片や、ペルソナは使えても普通に生き、片やペルソナを使ってペルソナを奪う。施設にいた頃は仲が良かったんだろうが、何が彼女を変えてしまったんだろうが。そして、学生として転校して来た理由が気になるね。誰を探しているんだろう。少なくとも、ジュンやシンではなさそうだが。もし、そうならば、もう襲っているはずだし。
 まあ、25点の試験は人目につかないところで渡したいよな。見てしまった身としては。

 ああ、そうか。追いコンが近いという事は、私の誕生日も近いという事か。もう新入社員は通じないのか。
 ナイトウィザードを漢字で表現する場合は、こう書くのが正しいようです。だって、ゲームでこう書いてあったし。
 そんなわけで、早速やってます。クリアしたら、いずれこのブログに書くでしょう。とりあえず、HiiragiRank(どれだけ柊蓮司らしく動けたか)を見た時は笑ったな。ちなみに、Sでした。

・機動戦士ガンダム00
 やはり、死んだのか。沙慈には辛い事ばかりが続くな。それも、全て、ガンダム絡みで。
 ソレスタルビーイング、というか、ガンダムマイスターがヴェーダに切られましたね。切られたというより、ヴェーダの機密に接続できるものによって、遮断されたのですが。とはいえ、戦術予報士のスメラギさんにはそれが予測できたようで。ヴェーダから機能停止されても、ガンダムは動く。だけど、ティエリアだけは、ヴェーダに見捨てられたという思いが強く、動けませんでしたね。彼も何かとヴェーダに接触してきましたから。彼と今回ヴェーダを掌握した少年は同じ存在なのだろうか。
 しかし、今回の話は熱かったな。展開がわかりやすいけど、燃える。ガンダムは動かなくなって、万事休すと思った瞬間、再起動。さらに、ティエリアのピンチに新兵器登場。ありがちだけど、燃えた。特に新兵器(Gファルコンっぽい)の登場場面はね。
 ロックオンの負傷か。大丈夫だとは思うけど。ティエリアに何かしらの変化が表れそうだな。あと、パトリックは新機体に乗っていても、どこか間抜けだ。活躍できそうで活躍できない奴だなあ。

・逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 絆か。喧嘩しても元通りになれるのなら、それが本当の絆だろう。
 わかりやすい展開だけど、それが良い。夏実も美幸もお互いがお互いを信頼しあっているから、時には喧嘩も起きる。意地を通したり、甘えたりしているから。しかも、そういう相手にはなかなか謝れないですからね。こじれると大変。
 ま、この2人の場合は、ちゃんと謝ってましたけどね。お互いに。最後はお互い協力して、引ったくり犯を捕まえましたし。右手を痛めた美幸の変わりに、夏実がギアを持って。お互いがお互いの事を良くわかっていないと出来ない芸当。この2人の絆の深さがわかりやすく表現されてましたね。
 でも、工事現場を強行突破する夏実は人間離れしすぎだろう。あと、課長の胃に穴が開かないか心配だ。

・CLANNAD-クラナド-
 渚ルート確定だな。というか、アニメ見て気づいたけど、渚って結構身長高いんだな。改めて、そう感じた。どうも、小さいという印象が強くて。
 今回から、渚ルートのメインに戻ってきましたね。学園祭に向けて演劇の練習が始まるかと思いきや、全く始まってませんね。備品の整理や、効果音で遊んでいただけだったし。智代と杏がいたので、原作よりも面白くなってましたけど。拳を構えた智代&杏なんて、最悪以外の何者でもないな。むしろ、顔がモザイクにならなかっただけマシだ。
 朋也が家を出たか。相手は自分を子供と思っていなくても、朋也にとっては父親だったんだよな。何か、ただの別れとは違った感情が湧く別れだったな。

・灼眼のシャナⅡ
 全編バトルで満足でした。
 怪人サルコジ、いくらなんでも強すぎるよなあ。ゲーム風にいうと、ターン開始毎にHP全快、攻撃は全て回復不可能。しかも、攻撃力は高い。無敵すぎるだろ。しかも、絶対に先制攻撃。存在の力を読まれない、というところに何かありそうですけどね。悠二はそれに気づいたようですし。
 というか、あれは本体じゃなくて、写し身じゃないのだろうか。布切れ1枚になっても復活したし。本体は別の場所にいるんじゃ。

 ちなみに、昨日はフルボイスになったPC版のクラナドも買いました。ソフマップ予約特典で枕カバーがついてきたよ。
 やり方がわからんな。幻想ノ宴オンラインのホストをするためにも、これが出来るようにならないといけないんだけどね。やっぱ、セキュリティソフトを切らないと無理なのかな。それようのフリーソフトを使う場合でも。例外設定にしておけばいけると思っていたんだが。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 主人公も暗い過去がありましたね。母親が自殺していたとは。
 今回は祭りを通して、タクマとはやみがやっと結ばれましたね。それでも、まだ苦難が続きそうですが。子供達ははやみを認めても、大人はなかなか小日向を許せないようです。ゆいやその手下ははやみは悪い人ではないと気づいていも、大人は今まで信じていたものを否定する事が出来ない。故に、はやみの、今のはやみの家に放火する。そういう意味では、迫害されているはやみを受け入れたタクマのおじさんって先進的だよな。
 ゆいの勘違いも面白かったが、ほたるの爺さんがつぶやいた「因果応報」という言葉が気になるな。あの鈴がタクマの両親のものだと知っているのだろうか。因果応報とは誰に対して向けた言葉。小日向か、ヒロセか、自分自身か。ただ、彼は、今までよりかは表向きでは小日向を認めているようだ。

・true tears
 兄貴、とうとう、シスコンと言われてしまった。
 相変わらず、面白いですね、このアニメは。最初の頃は生理的に受け付けなかったのですが、見続けていくうちに面白いと感じてきました。今回では、恋人になった乃絵から、絵本の続きをせがまれて、続きを書き始めた眞一郎が良い味を出していますね。彼がこうやって成長していく姿を見るのは良いものです。
 比呂美は、眞一郎の母親に言われたことを乃絵に言ってしまいましたね。結局のところ、嫉妬から生まれた言葉なんでしょう。眞一郎の母親にしろ、比呂美にしろ。大切な人を奪われていくような気がするから。
 比呂美の家出か。断れない乃絵の兄貴が可哀想だな。まあ、同情はしないが。

 ただでさえ眠いのに、にごり酒を飲んだから、余計眠くなってきた。
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