三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 録画モードを間違えただけですけど。だから、普段とは別の順番でアニメを見たのですが、よく確認すると、録画モードを間違えたのはVHSの方であって、DVDの方は普段どおりだった。いつもの順番でアニメを見れば良かったのか。

・D.C.II ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 ご都合主義な終わり方だな。期待を超えることも、良い方向に裏切ることもなかった。・・・だが、それが良い。こういう王道的展開も悪くない。
 ま、あえて言うなら、惜しいといったところか。音姉や由夢だけでなく、義之の友達だった人たちが、義之の事を思い出し、最後に願いを叶える桜が再び義之を生み出す、という展開だったんだが。それなら、もう少し、雪月花3人組やななか、ワタル、杉並たちと絡む話があっても良かったんじゃないかな。第1期と第2期に分けずに、最初から2クールにして、キャラ単位の話をバランス良く配置して欲しかったところ。もう少し、面白くなりそうだった分、惜しいなあ、と。

・我が家のお稲荷さま。
 伊藤静のキャラソンフラグですね。わかります。
 文化祭の話でしたが、色々と伏線がばら撒かれた感じ。クウと旧知の銀狐の玉耀(あだ名はタマちゃん)が登場したり、そのタマから伝えられた鬼の話。恋愛の方もさくらとノボルが進展しそうで、まあ、いつもどおり、進展してませんでしたね。それどころか、ノボルを狙う女性も登場しましたし。前にも出てましたけど。ノボル個人というより、ノボルの家が絡んできそうですけどね。どっちにしろ、ノボル達を中心に話が動いていきそうですけどね。
 男だけの店なら女の姿で、女だけの店なら男の姿で、か。なんというか、生活を楽しんでいるなあ、クウも。自分の容姿を完全に利用してますね。今回は女の姿でしか買い物してませんでしたが。いや、貰っていたから、買い物になってないか。男の姿で女の店に貰いに行こうともしてましたけどね。

 ・・・ん、今年ももう半年過ぎたのか。早いね。今年も、毎日アニメを見ているうちに過ぎ去って行くのかな。うむ、実に幸せな生活。
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 楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまうとはいえ、寂しいな。その時間が楽しければ楽しいほど。だが、大学時代の友達と会うのは、本当に楽しいよ。利害も何もないのだから。

・マクロス FRONTIER
 アルトに誕生日プレゼントを持ってきた、ミシェルが格好良かった。
 ゼントラーディも、なかなか変わりませんね。戦争好きなのは、今も昔も相変わらず。半世紀経ったといってますけど、まだ半世紀なんですよね。彼らが文化に目覚め、戦争以外の生き方を知ってから。そういうことを考えれば、反乱を起こそうとしたゼントラーディの方が正常なのかもしれません。ランカの歌を聴いて、鼻血出して気絶する奴よりかは。
 今回、一番笑ったのは、ガリア4の参謀ですけどね。「知らないのですか!?」という台詞に、「知ってるのかよ!」と思わずツッコミを入れてしまったよ。なんだよ、超時空シンデレラって。一般兵にはデビューライブに行きたかった奴もいるし。思わぬところで、ランカは人気があったんだな。というか、指令は知らないのに、何で参謀は知っているんだ。ミーハーなんだろうか。
 体調管理がちゃんと出来ていなかったシェリルの敗北か。今回はランカの勝ちかな。アルトへのプレゼントという意味では、勝ち負けは決めれそうにないけど。

・絶対可憐チルドレン
 家族というのは難しいな。
 エスパーの力なんてない現実世界ですら、血の繋がった親子関係を構築するのは、簡単そうで難しいのに、エスパーのような強力な力を持ってしまった子供との関係は難しいですね。叱ってやりたくても、怒らせてエスパーの力で吹き飛ばされると怖くて叱れない。それは仕方がない。ただ、お互いがお互いに自分たちの気持ちを伝えられなかったのが、薫の家の問題だったのだろう。互いに自分たちの本心を伝えられた以上、きっとあの家族はうまくいくだろう。エスパーの力は怖くても、薫自身を怖がっているわけではないのだから。そして、薫も自分の姉や母親が好きなんだから。

・PERSONA -trinity soul-
 慎消える。
 事故がなければ、あったかもしれない未来。今となっては、夢ですらない妄想。それでも、慎にとって、それは安らぎであり、救いだった両親がいて、弟と妹がいて、兄がいて。エイコがいて。しかも、兄とエイコが夫婦になる。それはもっとも幸せな夢。その夢に囚われ、変わらない過去を否定して、慎は消えていく。今、街中では、もう1人のあやねが暴れているのに気づかないまま。再び、10年前の悲劇が繰り返されるのだろうか。確かに、悲劇だった。でも、その悲劇がなければ、出会えなかった出会いがある。それを忘れない限り、慎は戻ってくるはずだ。さあ、最終回をこの目で見届けよう。

・コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 オレンジのギアスキャンセラーに驚くべきか、小夜子さんの天然っぷりに呆れるべきか、コーネリアの登場に驚くべきか。驚くところが2つあるな。
 まあ、正直なところ、そんな話だったよな。それにしても、学園のイベントでナイトメアを持ち出すアーニャも凄いな。その点、ジノは常識があるわけか。彼がいて良かったよ。おかげで、スザクも会長に挨拶できたわけだけど。結果的には、良い方向に転んだのかな、アーニャの行為は。

 もう1時か。本当、あっという間だったな。とりあえず、大学時代の友達の1人は、義理の妹の魅力について語ってくれました。家族なろうと努力するところが健気で良いらしいです。
 え、私?
 そりゃあ、強気な女性が時折見せる恥じらいとか、弱気なところとか、照れる姿とか、最高だと思ってます。
 ツインディスプレイが実装されたので、PC構成パーツを見直してみた。明らかに、無駄が多いです。スキャナーとか使わないのに、複合機だったり。グラボの性能が無駄に高かったり。ホント、何をしようか。何か、お薦めとかある?

・クリスタルブレイズ
 何か、全体的にもう一味足りない感じ。キトウを倒す時も悪くはないんだが、なんだかなあ。どんでん返しがあるんじゃないかと、ずっと気になってしまいましたよ。
 ソフィアが死んでしまったこと除けば、ハッピーエンドでしたね。ソフィアを逃がすためにおとりになった刑事も無事でしたし。どれだけ悪運が強いんだか。他のメンツも無事でしたしね。医者の爺さんに至っては、本当にぎりぎりで核爆発を防いでいますし。0.01秒で止めるとか、どんな天才ですか。ただのギャグキャラだと思っていたよ。ボリリンも戻ってきてシュウの援護をしてましたし。本来の日常に戻ったということかな。
 後日談として、日常に戻ったその後の姿が描かれていたのは良かったかな。家出した少女たちは本来の仕事に戻り、サラはボリリンの元で働き、医者と看護師はコスプレを楽しみながら、今までと変わらず。変な研究っぽいのもしてましたけど。そういうプレイなんだろうか。シュウとアキラも探偵業を続ける。長い1週間が終わった後、本来の日常に戻っただけか。というか、劇中では1週間しか経っていなかったな。

・BLASSREITER
 総集編でしたね。取締役のノリにちょっと引いたのは秘密。アマンダの水着姿は、確かにちょっと見てみたい。こう、特典用と称して、1つ・・・。
 まあ、総集編なので、特に感想もなく。来週を楽しみにしよう。

・To LOVEる
 ララの父親が登場。意外と小さい人でした。人は見かけによりませんね。
 良くも悪くも、リトは人の心配ばかりしている人ですね。たとえ、それが自分を邪険に扱っている人であっても。古手川といい、金色の闇といい。それが優柔不断扱いにされるわけですが。そんな彼に宇宙一の男になれてと言われても。しかも、そうなっていなかったら、地球を滅亡させるといわれても。まさか、地球の命運を肩に背負うことになるとは。もてる男も大変だ。
 自分に誇れる男になるか。結論としては悪くない。でも、優柔不断さで宇宙一を目指すのもありじゃないかと思うのは私だけか。

・ソウルイーター
 恐怖心を捨てる事が強いことじゃない。恐怖に負けない勇気を得ることが強いことだ。
 簡潔に言えば、そういう話だよな。ソウルは夢の中で恐怖心を捨てろ、と言われましたけど、それは無謀なだけですね。鬼神は否定してますけど、ソウルの方が正しいと思うね。だって、勇気あるものが絶対勝利を得られると、学びましたし。マカに足りなかったのも、勇気。ソウルの傷を直視するという勇気。2人とも、それを理解したのだから、きっともっと強くなれる。
 メデューサの思惑が気になるところ。魔女の中でも異端のようですし。鬼神を作ろうとしていることは、魔女から見ても危険なことなんですから。1枚岩ではないというより、彼女が異端なんだろうな。

 Vistaの自画自賛が下がっているのは何でだ。内部に関しては何も変えていないはずなのに。まあ、東方が問題なく動いているからいいか。
 いい加減、付箋を買ってこないとな。PC関係の配線、どれがどのコンセントでどれがどの機器のUSBかわからん。明日の帰りにでも、スピーカー用の光デジタルケーブルと一緒に探してくるか。

・S・A ~スペシャル・エー~
 わがままを言う慧が可愛いな、と思った、そんな話。
 光に、家事や看病をさせてはダメだ、と本気で思う話でもありますけど。確かに、熱を出している人に氷枕や氷嚢を乗せるのはわかります。それにしても、限度があると思います。彼女自身は素で常時全力だから困るのですが。高校球児の言うことだからといっても、かち割り氷はないわ。病人と高校球児は違うよ、光。というか、あの氷柱(ひょうちゅう)はどこから持ってきた。
 今回は慧の視点が多かったのが良かったかな。普段は光の視点ばかりですからね。慧が光をどう思っているのかが、わかりましたし。彼にとって、光だけはどうにもならない存在なんですね。いやはや、恋する少年は大変だ。しかも、相手が鈍感中の鈍感なんですから。キスした事の罪滅ぼしに遊びに行こう、と誘われてしまいますし。キスすることで、チャラにするあたり、慧も子供みたいですけど。
 どうでもいいが、嫌がる相手に無理やりキスしたら、暴行罪。

・ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 だから、あれほど、第2期あり気でアニメを作るな、と。コードギアスやガンダムOOの真似事はほどほどに。
 ドルアーガを倒したと思いきや、実は新しい塔への鍵を守るガーディアンに過ぎないと言うことが発覚。ニーバとカーヤだけが、新しい塔に向かい、ジル達は彼らに裏切られたまま、始まりの地へ戻されてしまう。そこでジルは再び塔に登る事を決意する。そんな話でしたね。
 まあ、途中まで面白かったのに、第2期あり気のこの終わり方は納得できない。面白かったから、第2期が楽しみですけどね。というか、第2期あり気なら、普通に2クールで作ってもらえないかなあ。

 明日は株主総会で、ちょっと早めに行かないといけないんだよな。レコンキスタ、どうしたものか。
 窓を閉めて寝ると、暑くて寝れない。開けると、明け方に寒くて目が覚める。どないせーちゅうねん。

・我が家のお稲荷さま。
 見た瞬間に座敷わらしだとはわかったが。まさか、あんな悪さをするとは思わなかった。
 温泉旅行の話。2名様なのに、最終的には7名で旅行。一体、誰がどれくらい負担したんだろうか。家計に響いて、ノボルの胃に穴が開かないかが心配ですね。旅行の時くらいは、そんな心配はしないで欲しいんですが。
 ばあさんが1話以来久しぶりの登場ですが、家族旅行というよりも、クウとコウの様子を見に来た、というのが目的のようですね。最初こそ厳しかったですけど、クウのために射的のキャラメルを取ったあたりは、優しさが現れていたかな。最後にノボルに言われてしまいましたけどね。トオルにも。結局、大人が思っている以上に、子供というのはしっかり育っているんでしょうね。
 しかし、旅行に行って、食事の支度をしなくて済むだなんて、どこの主婦ですか。少なくとも、高校生の言う言葉じゃないよ。

・あまつき
 火鼠を扱うとは。というか、補助・探索がメインの妖使いなのかな。
 人には人の正義が、妖には妖の正義がある。御神木だからこそ、たとえ利益が出なくても、大切に使おうと思った人。その御神木を利用してアヘンを運ぼうとしたもの。色々な話がやっと繋がってきましたね。そして、それは悲しい出来事の積み重ねがより悲しい出来事を呼び起こす。御神木は、恨み辛みはなかったというのに。
 トキが運命を変えてしまった。それ故に、生きるはずの者が死に、死ぬはずの者が生きる運命に。どちらの運命が正しいのかはわからないが、トキが選ぶのはどちらでもないだろう。両方が生きる道を探すのが彼なんだから。さて、トキは運命を再び切り開けるか。夜光と梵天が眺める先で。

・仮面のメイドガイ
 きっと10月から第2クールが始まるんですね。わかります。
 いや、最終回がいきなりすぎると思うんだ。相変わらずのノリでしたけど。コガラシさんもフブキさんもいつものように大暴れしていましたね。コガラシさんは一度殺されたせいで暴走しますし、フブキさんはおかげで、決める場面ですら、ドジッ娘にしか見えなくなってますし。
 しかし、コガラシさんとフブキさんが幸助となえかに変装し、他のメイドがコガラシさんとフブキさんに変装するとは。よりにもよって、連れてきてはいけない相手を連れてきてしまった彼らには同情するしかないですね。所詮、忍者メイドはドジッ娘メイドか。相手がメイドガイなんだから仕方がないが。それに対して、ヒョウチュウカはなかなかの強敵。複製とはいえ、コガラシさんの弱点の笛を用意してありますし。強敵になりそうですね。まあ、フブキさんの変装までは見切れていなかったようですけど。
 メイドガイのご奉仕はまだまだ終わらないんだ・・・。

 さてと、久しぶりにレコンキスタをするか。
 官僚の仕事のやり方が下手なのか、1人あたりの仕事が多すぎるのか、どっちなんだろうか。どっちにしても、タクシーチケットを自粛や廃止する前に、仕事そのものの見直しをしないといけないと思うな。そうでないと、官僚が過労死するわ、なり手がいないわで、国が滅亡する。

・ヴァンパイア騎士
 シズカが殺されるとは。このアニメも、終わりかな。
 優姫が零に生きていて欲しいのと同様に、零も優姫が人間として生きていて欲しいんだろうな。当たり前だが。優姫は零を助けるために、視野が狭くなっているから気づかなかったけど、彼女がシズカに血を与えることは、零を助けたいのならば、決してやってはならない事だろうな。そんなことをやってしまえば、零の心が死んでしまう。
 シズカもカナメも、優姫や零を利用して、互いを殺しあおうとしていたが、勝ったのはカナメか。純血種が純血種の血を吸う。強すぎる力はいずれ自らを滅ぼすことになるが。それでも、カナメとシズカには倒さねばならないものがあったのだろうか。

・D.C.II ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 この展開は好きだ。
 由夢とのデートを経て、とうとう音姫の元にたどり着くも、その場で消えてしまう義之。次回の展開がものすごく楽しみになりますね。今や、由夢や音姫以外からは存在を知覚できなくなってますし。って、消えた以上は誰からも知覚出来ませんね。ただ、由夢や音姫ですら、あと何日覚えているかどうか。そこが気になるところ。
 由夢が見た夢は、義之が消える夢。それ以上先の夢は見ていない。義之が消えた後、何が起こるかは、まだわからないんだ。

 さすがに、もう寝るか。
 足りない分は気力で補おう。それでも足りなければ、勇気で補う。って、その肝心の勇気が足りませんでした。予想外だったからこそ、余計に疲れた。覚悟していなかったからなあ。

・隠の王
 雷光が、馬鹿キャラになってる。
 ミハルが灰狼衆に入りましたね。ヨイテのために。ミハルの考えは理解し切れませんが、少なくとも本心は言ってないはず。本心を伝えているとすれば、ヨイテくらいでしょうが、そのヨイテも本心を聞く前に黙らせることが多いですし。結果的に、誰も本心を聞いていないんじゃ。
 ミハルが灰狼衆に入り、ミハルの味方として動く雷鳴、伴天として動く雲平先生と光一、仲間同士が争うことにならなければいいけど。風魔や灰狼衆は基本的に一枚岩だけど、ミハルの周りに集まってくるのは、敵も味方も、一癖も二癖もありすぎて、組織の中では浮いてそうな奴ばかりけど。どこに行っても、似たような人が集まるのかな、ミハルの周りは。

 さて、寝るか。
 たぶん、昼寝したからだな。いつもより、買い物の時間も長かったし。いい加減、不要な下着をただの布切れにする為の裁ち切りはさみが欲しいところ。

・絶対可憐チルドレン
 枕・・・・機密でもなんでもないだろ。そんなものを止めるために、スパイがばれた彼もちょっとかわいそう。
 葵の話でしたね。チルドレンの中では、彼女が一番しっかりしているんですね。一番手がかからない子。真面目なんですね。それ故に、損していると感じてしまいがちですけど。ま、手がかかろうとかかるまいと、皆本から見れば、3人とも同じように大切に思っていると思いますけど。
 チルドレンは3人セットで姉妹みたいな感じですけどね。しっかり者だったり、スポーツ万能だったり、冷静だったり。だから、喧嘩してもすぐに仲直り。喧嘩していても、お互いを心配しているわけですし。
 しかし、スパイを捕まえるためとはいえ、敵国の基地で敵の兵士の武器を奪って、通信施設を占拠するのはやりすぎの気がする。というか、スパイとか関係無しに、殺されても文句言えんだろ。

・PERSONA -trinity soul-
 あれ、来週あたり最終回だと思ったんだが。
 10年前の、同時多発事故の真相が明かされました。原因となったのは、あやねと諒と慎。その時は、誰もそんなことになるとは思ってもいなかった。両親が諒に全てを話した時にあやねが登場し、神郷夫妻を吸収しようとする。その時、諒をエイコに会わせようと探しにきた慎が来てしまった。恐怖で暴走した慎のペルソナがあやねのペルソナごと、両親のペルソナまで斬ってしまい。あやねも暴走して、あの事故に繋がったのか。慎もあまりの出来事に心が耐えられなかったから、その記憶を封印したわけですし。彼が10年前の事故の記憶がないのは、そういうわけだったんですね。
 そして、両親の絵本の最後を書き換えたのは諒か。本来なら沢山の人が集まっていたのに、たった1人に変えてしまった。諒の心はどんなものだったんだろうか。

・コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 ある意味、予想通りだったな。ところどころで、期待を超えていきましたけど。
 シンクウが無事に仲間になりましたね。手下になったというより、中華連邦として、黒の騎士団と同盟を組んだって感じですけどね。ルルーシュ専用のナイトメアには驚きましたが。まさか、海に沈んだあのナイトメアの分析を終えていたとは。いつの間にやら、C.C.もパイロットになってるし。
 懸念事項は、カレンがブリタニアに捕えられたまま、ということか。しかも、佐代子さんは、ルルーシュの影武者として頑張ってますけど、シャーリーにキスをしたようですし。状況がややこしくなっていきますね。その上、学園にジノとアーニャも転入。ほとんどうまくいったのに、予想外の出来事の連続。大丈夫か、ルルーシュ。そして、来週も楽しみだ。
 C.C.とアーニャが接触したときのあの反応。アーニャとマリアンヌ、ルルーシュ、ナナリーにはどんな関係があるのやら。C.C.だけがわかっていることが多すぎるよ。

 さてと、レコンキスタを始めるか。というか、何で、夜しかやる気が出ないかな。
 今日、秋葉原に行ったら、ソフマップ本店前の慰霊用のテントが撤去されてました。報道関係の比率も先週発生した地震が比重を占めるようになってきた。どんな、衝撃的な事件も、こうやって風化していくのかな。それが良いとか悪いとか関係無しに。いずれ、多くの人の頭から消えていく。

・To LOVEる
 校長、調子に乗りすぎだろ。なんであれで解雇されないのか不思議なくらい。実害がないのかな。
 運動会の話でしたね。借り物競争の借り物の内容が、ギャグ漫画っぽくて好きですね。世界のどこかにある伝説の剣だの、恋心だの、脱ぎたての体操服だの。書いた奴出て来い。一言言ってやらないとね。
 いいぞー、もっとやれぇぇぇ。
 結局のところ、リトはあまり活躍していないような。春菜に良い所は見せれたと思いますけど。水上騎馬戦で気絶した春菜を保健室に連れて行ったんですからね。それで、チャラになるところがすごいけど。スカートをめくるわ、押し倒すわ。チャラにしてくれる春菜は優しすぎる気がする。
 それにしても、やる気のある人間はことごとく空回っていたな。障害物競走とか。

・ソウルイーター
 椿を信じ続けたブラックスターが一番格好良かったかな。
 兄との決着をつけるために、必死で戦っていた椿。魂同士の戦いは諦めたら負けなんですが、ブラックスターが傍にいてくれたからこそ、自分を最後まで信じていてくれたからこそ、椿は勝てたんでしょうね。そのブラックスターはどれだけ殴られても椿の傍を離れようとしませんでしたし。椿が殴られそうになったら止めてましたけど。この2人の絆は、妖刀如きでは断てないようですね。無事に、初めての魂狩りにも成功しましたし。
 さらに椿には妖刀モードの追加。強すぎて、今のブラックスターでは一振りが限界の様子。切り札にはなりえますけど、使用は避けたほうがよいですね。

・マクロス FRONTIER
 アルト、モテモテ。誕生日に3人の人から呼び出されるとは。兄弟子とランカとシェリル。1人、男が混じってますね。
 次回予告を見た時は、てっきりランカの誕生日かと思っていたんですが、アルトの誕生日だったんですね。ランカはランカなりに、忙しい時間の合間にアルトに自分の初ライブのチケットと初めて作ったクッキーを渡そうとしますが、アルトはすでに別の場所に。彼は彼の夢を。求めてやまない夢を追いかけた結果なんですが。限りのない、果てしない大空を飛んでいくと言う夢。これだけは、決して譲れないんでしょうね。兄弟子にパイロットを演じていると言われても、この夢だけは演技なんかじゃないのだから。だから、シェリルとともに、惑星ガリアに向かう。とはいえ、きな臭い感じがしますが。シェリルも含めて、誰かの手のひらの上にいる感じ。

 ノートPCのアップデートが終わらないなあ。HDDそのものを換装したおかげか、読み込みは早いんだけどね。
 別に法律が正義だとは言わん。世の中には悪法と呼ばれるものもあるし。それでも、そんな法律でも正義はあると思う。それが、私から見て如何に歪んでいようとも。
 この国は法治国家である以上、法律は絶対である。法律が死刑を規定している以上、死刑を執行する事には何の問題もない。死刑の執行を悪だと言うのならば、死刑を是認する世論を修正し、死刑を認めている刑法を変えるように、主張するのが、報道機関の使命であろう。というか、鳩山法相を死神呼ばわりした朝日新聞の記事の前文が読みたいところ。

・クリスタルブレイズ
 爺さん、やっぱり味方だったか。ちゃっかり、相手の弱点まで見つけてくるし。
 結局のところ、爺さんは、シュウ達のために、相手の情報を探っていただけのようですね。相手は、半分程度は本気で入れ込んでいたようですけど。少なくとも、100%は信用していなかっただろうな。味方でいる間は死んで欲しくないのが本音なんだろうね。敵になるのならば、すぐに殺せるように。たぶん、あの指輪じゃ敵味方の識別は出来ないんじゃないかと。あれは、自分以外の邪魔者を殺すための作戦のような気がする。
 とはいえ、あの化け物の弱点がサラの血であることを爺さんもサラもシュウもわかってしまいましたけど。化け物にあの血を浴びせれば倒せる。サラは化け物に取り付き、シュウに自分ごと撃ってもらうよう頼むが。
 というか、ナースのモニカ、実は元傭兵だったのね。

・BLASSREITER
 来週は総集編ですか。そうですか。
 XAT壊滅。とうとう、隊長が牙もむき始めましたね。さらに、XAT内で融合体に進化してしまう病気が蔓延していますし。隊長が原因なのか、他に要因があるのか。どっちにしろ、敵の思うがまま。メイフォンは、XAT以上の特殊部隊が原隊のようですし。XATが用済みとして切り捨てられるのも時間の問題。ヘルマンやアマンダは、真実に到達できないまま、死んでしまうのだろうか。
 ジョセフもまた、ザーキンの居場所を求めて孤軍奮闘。町を救い、ザーキンを倒す。ただ、それだけのことがあまりにも難しく、遠い。
 黙示録が始まり、審判の日が来る。生き残るのは一体どちらか。って、まだ1クール目だよね。2クールやるんだよね。あと10話以上も、どう繋げるつもりなんだ。

 さすがに眠いか。寝るか。レコンキスタは、明日やればいいし。
 スパロボAのPSP版の発売日でした。まだ、買いに行けてない。土曜日には買いますけどね。ただ、無限のフロンティアが終わらない。

・S・A ~スペシャル・エー~
 光はいい人過ぎるな。でも、今回はタダシのなかなか男らしい姿が見れましたけど。
 見合いを押し付けられそうになったから、親の前で恋人の振りをするというお話。頼んだのは男のタダシですが。男にしろ、女にしろ、たまにある話ですね。ただ、タダシと光のコンビでは、どう見ても気の合う友人同士。恋人同士という雰囲気ではなかった。ま、この2人らしかったですけど。2人とも、基本的に体育会系のノリですからね。恋人たちが語り合う浜辺で捕まえた貝や蟹で海賊焼きを始めてしまいますし。こいつらなら、無人島でも生きていけそうだな。
 前回、せっかく、光と1日過ごす権利を得た慧は父親に連れ去られましたね。ま、慧がいたら、タダシも光に頼めるわけありませんが。ただ、危うく、アキラと慧の2人から命を狙われかねないことをやっていたんだよな。タダシは。そこまで、母親が怖いか。

・ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 OP後の提供会社を載せるバックのアーメイさんの顔を見ていてふと思ったんだ。なんか、死にそうだな、と。
 本当に、そのとおりになってしまいました。あのパーティの中で、一番ジルの可能性を信じていたのは彼女だったんだな、という思わせる言葉とともに。最後までジルを信じ、ジルを叱咤し、ドルアーガに挑み、殺されてしまいました。あと一歩だったのに。
 アーメイの死を前に、ジルは落ち込みますが、アーメイの言葉を思い出して復活。ちょっと展開が早いけど、やっぱ、こういう展開がないとね。そうでないと、燃えない。さあ、来週で最終回。ラストバトルだ。

 そろそろ寝るか。レコンキスタは・・・10分くらい。
 無限のフロンティア、戦い方が下手なのか、慎重すぎるのか、装備の選択が悪いのか、そのあたりはわかりませんが、少し進むと敵が強くてすぐに詰まります。仕方がないので、レベル上げ。ついこの間、レベル20にしたかと思いきや、気がついたら25を超え始めてました。とりあえず、30を目指そうかな。

・あまつき
 残り2話で終わってもいいし、そのまま続いてもいい。2クールになりそうな、1クールで終わらされそうな、微妙なところだな。
 やっと、主人公が問題に絡んできました。沙門や露草、平八が先に遭遇した事態に、トキと朽葉も参入。とはいうものの、欲深い番頭のおかげで、沙門ともども、アヘンが保管された蔵に閉じ込められましたが。その蔵の中にある木炭が、この事件の大本なんでしょうけど。あれが、御神木か。
 そんな中、トキは、中村屋の主人のやけどの原因がわかったようですけど。ま、あれだけ、彼がヒントを出してくれれば、見てる人はわかりますけどね。破天荒遊戯でもありましたし。一種の粉塵爆発。ただ、多少の火花とはいえ、なんで起きたんだろう。

・仮面のメイドガイ
 格好良く、馬鹿な台詞を吐く。故に、笑える。「俺、富士原の乳一筋だから」とか、爆笑するしかない。明らかに、色々とおかしいんですけど。何で、それで、トキメクかな、なえかも。
 今回も、コガラシさんはいい仕事をしてましたね。夜店のコルク銃で石畳を砕いたり。そのコルク銃が全然飛ばなくて文句を言っていた子供の心もがっちりキャッチ。さすが、メイドガイです。小姑フブキさんの妨害もなんのその、なえかの恋愛成就のために頑張ってましたが、最後はフブキさんのせいで台無しに。いや、記憶喪失だった乳クラブのリーダーの記憶は戻りましたけど。
 それにしても、すっかり、ドジッ娘メイドになったな。今回なんて、メイドたこ焼きの屋台に連れて行かれるし。

 IE7、たまに異様に遅いんだよな。ここは、ほかのプラウザに変えるべきか。問題は、RSSフィードが使えるかどうかだよなあ。IE7並みの使い勝手で。
 DVDで録画したアニメを見ようとして、VHSからDVDに切り替えたら、機動武闘伝GガンダムのOPが流れた。そりゃ、私は爆笑してしまう。ちなみに、アルゴと初めて戦う話と言うことを確認したので、DVDに録画したアニメを見てました。

・ヴァンパイア騎士
 イチルは、ヴァンパイアじゃないんだな。彼はシズカに血を吸って貰えなかった。ゼロに対する憎しみがつのるわけだ。
 シズカと優姫の取引の中身が発覚しましたね。カナメの死体か下僕になるか。どちらも選べそうにないですね。どっちにしろ、シズカにとっては、カナメを屈服させることが出来るわけですし。彼が大切に思っている優姫を奪い取れるのも一興、彼の死体を手に入れるのも一興。同じ純血同士でありながら、なぜに、ここまでカナメを敵対するのやら。カナメも気づいていながら、放置しているようにも見える。シズカの本来の肉体のありかだって知っているはずなんだから。

・我が家のお稲荷さま。
 あの2人にバイトは無理だって。クウは忍耐力がないし、コウは不器用すぎる。
 今回は最初から最後までそんな話でしたね。相変わらず、エビスが踏んだりけったり。最初の頃のイヤミな印象がどこにもない。もう、ただの巻き込まれ型ギャグキャラに。あの腹黒さはいずこに。
 そして、クウのファンも登場。猫でしたけど。クウクラスになると、人の形をとっていても、人だけでなく、猫にまで好かれるものなんですね。というか、そのまま、ファーストフード店で働いておけば良かった気もする。まあ、飽きたんだろうな。

 少し、レコンキスタをするか。
 たまにあるんだよな、こういう時期が。しばらくは大変だろう。ま、今週を乗り切れば、楽になるはず。7月になれば、後は楽だし。

・隠の王
 清水家の過去か。どちらが正しいかと言われてもな。言えるのは、人殺しは悪だよ、という事くらいかな。
 雷光の過去が明らかになりました。ガウが命を懸けて、文字通り、命をかけて、雷鳴に伝えたおかげで。雷光自身は、自分の過去を誰かに話したら斬る、と脅してましたけど、本気じゃなかったでしょうね。ガウなら言うだろう、という想いもどこかにあったんでしょう。だから、話したくなったのかもしれません。
 清水家の正義は何ぞや、と問われて、雷光と母親は違う答えを出した。雷光は、自分と同じ考えの叔父につくも、叔父はただ、僻んでいた。自分ならもっと清水家を正しく導けると思い込んでいた。その狂気が発端となり、清水家は滅んだわけか。雷光は雷鳴を守るために、憎まれることになったわけか。雷鳴にとっては、何も教えてくれなかったことが悔しかったわけですが。

・D.C.II ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 ヒロインではなく主人公の存在が消えていくか。
 1日1日経つごとに、少しずつ存在が消えていきますね。最初はあまり縁のなかった人。次は少しばかり縁があった人。そして、次は親友たち。ある程度経ったところで、次の展開は読めましたけどね。
 この展開だと、次あたりで最終回になりそうなんだが。予告を聞く限り、確信が持てないなあ。ハッピーエンドなのは予想できるが、どうなるのやら。みんなが笑って終わることを望む。

 そろそろ夏の新作アニメを調べないと。ついでに、1クールで終わるアニメの確認も。
 実際は表に出てきただけなんですが。地震の被害が、時間が経つほど、増えていきますね。それでも、阪神大震災に比べれば、小さいんですよね。現状では。あれの悲惨さは繰り返してはいけない。零には出来ないが、少なくは出来るはずなんだから。
 しかし、車道からバスが滑落か。リトバスやった直後だと、妙な方向に考えが飛んでしまうな。ついでに、リトバスと同じように死者0。

・絶対可憐チルドレン
 サービスシーン満載の温泉旅行。薫に至っては女湯でやりたい放題。男湯は男湯で、馬鹿が1人、エスパー能力で女湯を覗こうとしてましたけど。
 外国のエスパー能力者も登場。敵と味方に分かれてましたけど。味方の方が美形でしたね。ま、人気のことを考えれば、すぐに捕まる様なちょい役を格好良く描く必要ないですし。味方といっても、試されたチルドレンにとっては、似たようなものですが。
 それにしても、皆本はもてるな。受付の女性2人に誘われかけたんだから。本人は温泉に入ってましたが。。チルドレンが乱入して、ゆったり、というわけにもいかなくなってますけど。
 兵部が裏で動き出しているなあ。

・PERSONA -trinity soul-
 終わりが近いな。このアニメも。
 結局、敵が倒せたかどうかは未だに謎のまま。ついでに、敵が誰か、と言うのも問題か。今や、警察も味方とはいえないのだから。
 そんな中、守本は寿命が来て消えていきました。肉体は残ってますけどね。半年前に稼動時間を終えていたのにかかわらず、今まで生きていた。それは、なぜだろうか。それでも、半年しか持たなかったのですが。慎の傍で、伝えたいことは、虚空に消え、守本自身は消えてしまう。だが、彼女にとっては、慎の傍で眠りに着いたのだから、幸せだっただろう。

・コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 ルルーシュが作戦負けというのは珍しい。・・・そうでもないか。でも、あそこまで追い詰められたのは久しぶりかな。大体は、作戦通りだったし。
 天子を取り戻そうとする彼の計略の前に、カレンが捕虜になりました。そのカレンを助けるために、戦いましたが、相手の計略にはまり撤退することに。アニメの見せ方もうまいな。相手がルルーシュの作戦にはまっているように見せかけて、実はルルーシュが負ける、とさせるのも。最後は、シンクウもゼロごと殺されそうな状況になってますけど。たぶん、天子も殺す気なんだろうな。これは、ルルーシュにとってはチャンスでもあるんだが。
 って、ゼロは中華連邦にいるのに、学園にルルーシュがいるってどういうことだ。ついでに、C.C.が中華連邦の地形を把握しているのもなぜ。先週のV.V.とオレンジの会話に関係するんだろうか。

 明日は早いが、まだ寝る必要はないか。
 リメイク版が近々出るけど、ネタバレなんか気にしません。キャラ別シナリオ毎に感想を。

・前日談
 ヒロイン別ルートに入る前のお話。この段階では、恋愛アドベンチャーというより、野球ゲーム。鈴の球をどうやって打つか、と、毎日(劇中時間)悩んでました。ただの変化球は楽なんですが、溜めのある豪速球(別に速球もある)だけは無理でしたね。最後まで掠る事さえ出来ませんでした。
 後もう1つ、バトルランキング。理樹で1位になって終わる事はなかった。大体、謙吾。たまに鈴や真人、恭介の時もありますが。小毬が1位で終わった時が一番面白かったけど。挑んでくる謙吾をことごとく退けた時なんて。
 この辺は、馬鹿馬鹿しくて笑える話ばかり。こんな高校時代なら、私も再び過ごしてみたいぜ、と思うくらい。まさに青春でしたね。
 ちなみに、ある条件を満たすと、差分ありのCGがここで手に入ります。条件を満たすのは面倒ですけど。エクスタシーではキャラ別ルートに入るために、必然的に見る事になると思いますが。

・クドルート
 最初、最後の選択肢を間違えてBADENDルートに突っ込んでしまい、軽くトラウマになりました。やり直したら、無事、ハッピーエンドでしたけど。
 話の展開としては悪くなかったです。最初はクドと学力試験のために一緒に勉強をする。とはいえ、英語の苦手なクド。そのクドが学力試験の英語の出来を巡って賭けが行われるわ、挙句、理樹にまで迷惑がかかる。クドは自分が何か言われても我慢できるが、理樹が何か言われるのが嫌で、理樹から離れようとしますが。と、この段階では、恋人同士になるために、よくある展開でした。
 ま、きついのはここからなんですけどね。晴れて恋人になったかと思いきや、クドの故郷で、クドの親がかかわった実験による事故が発生。クドの背中を押して(押さないとクドの母親が公開処刑)、クドの無事を祈るんですが、祈りも届かず、クドが生贄にされてしまいました。その後、彼女は助かるんですが、その時の展開がイマイチ理解しきれない。この世界の秘密を知っても、この展開だけは、どうも。強い想いが形になる世界、と言うことなんだろうか。理樹がクドを救いたい、という想いが形になった結果なんだろうか。

・小毬ルート
 Keyお得意の病気ネタ。といっても、病気で死ぬのは、小毬ではなくて、小毬の兄ですけど。しかも、10年近く前の話。
 いつもみんなに弄られる小毬には重い過去があった、という話ですね。その辛い過去を認めたくないから、夢として忘れてしまっていた、という事なんですが。ちょっと無理ないか。話の意味も展開もわかるんだが、どことなく納得し切れなかった。ただ、小毬の爺さんは印象的でした。というか、爺さんの奥さんも同じ症状だった、なんて、その症状は遺伝ですか。

・葉留佳
 話としては一番面白かった。Keyだから、誰も悪くない、という結果になってますが、他の人が書いたら、きっと血塗られた話になったと思う。
 いつも明るく楽しそうな葉留佳の内面と過去。出生の秘密が重過ぎましたね。佳奈多も関わってくるんですが、二卵性異父兄弟って。どうやったら、そんなネタを思いつくのやら。シナリオを書いた人間の頭の中身が知りたいです。
 葉留佳は佳奈多を憎みながら生きてきたから、佳奈多は葉留佳に憎まれるように生きなければならない。大好きな妹の葉留佳を守るため、生かすために、佳奈多は葉留佳に嫌われ続ける。大好きな妹を守るために、大好きな妹に憎まれなければならない。考えれば考えるほど、葉留佳よりも佳奈多の株が上がっていく状態です。私の場合。でも、葉留佳の振りをして、理樹に手を出すのはやり過ぎだと思うな。
 葉留佳は誰かがいなければ生きていけないので。理樹という支えを得て、生きているので、選択肢を間違えると消えます。ただ、その最後の選択肢をわざと間違えないと、佳奈多の差分CGが手に入らないと言う罠。おかげで、佳奈多の気持ちがよく理解できるようになりますけど。エクスタシーの佳奈多ルートが楽しみになります。
 この姉妹、どっちが犯罪者の娘か、という事でずっと比べられてきたわけだが、右利きか左利きか、瞳の色が青か金か、という点ではわからなかったのだろうか。別にDNA鑑定をしなくても、この辺の遺伝でわかると思うんだが。
 腐りきった実家に怒ったのは私だけでないはず。
 あと、Refrainクリア後に差分CG回収のためにやり直したら、要所要所で落ち込んだクドが出てきました。

・美魚
 あんまり記憶に残らなかった話。展開はわかったけどね。Keyに良くある、いないはずの人間、存在が消える人間ネタの亜種かな。
 鏡に話しかけて1人遊びをしていたら、鏡の中から自分にしか見えない自分と同じ少女美鳥が出てくる。一度忘れるも、美魚は思い出し、彼女に自分の場所を与えて、自分は消えたい、という話だったんですけどね。理樹は美魚を忘れられなかった。美魚の残した短歌が決め手でした。美魚という少女がどんな人間か忘れても、形になって残した短歌は消えなかった。その短歌を忘れないで、と理樹に伝えたことを考えると、美魚は本当は消えたくなかったんじゃないかな、と思う。
 何か、盛り上がりに欠けるんだよな。

・唯湖
 初見では、一番わけのわからない話。唯湖は格好良いし、可愛いので、唯湖ファンとしては細かい部分には文句はないのですが。全体としては良くわからない話。なぜか、6月20日が繰り返され、みんなが理樹と唯湖が付き合っている事を忘れていく話。唯湖すらも。
 Refrainルートを見れば、この話の意味はわかりましたけどね。そういうことだったのか、と。ただ、この話だけはイレギュラーのようにも見える。Refrainを見ないと、ハッピーエンドにならないし。代わりに、Refrain後だと、ちゃんとハッピーエンドになります。しかも、すごく可愛い唯湖が見える。

・鈴
 暫定END、BADEND、Refrain内にあるハッピーエンド×2という、ひそかにエンディングが多い。そもそも、他のヒロインのルートをクリアしないと、暫定ENDまでしかたどり着けない。とはいえ、他のヒロインのルートをクリアすると、暫定ENDが見れなくなる可能性もあるので、2周目あたりで一度は見ておいた方が良いと思う。
 BADENDは、選択肢を間違えなくて到着するエンディング。これを見ないことにはRefrainにはたどり着けません。途中までは幸せなんですが、途中からは絶望と失望の連発。1人で知らない場所に旅立つ鈴。旧リトルバスターズの仲違い。逃げ出した先で、幸せに暮らしたかと思いきや、ATMは止められ、理樹は病気のため働くことも出来ない。魚釣りで必死に食いつなぐも、とうとう居場所はばれてしまい、鈴と理樹は連れ帰されてしまう。鈴の心には深い傷を、そして、理樹は・・・。

・Refrain
 全ての真実が解き明かされる。絶望と失望に打ちのめされた理樹が、孤軍奮闘し、リトルバスターズを再結成。みんなを救う話。1周目と2周目では若干選択肢が追加され、差分CGが回収できるので、2周はする。
 このルートの途中まで、実は夢オチというまさかの展開。唯湖ルートの繰り返される1日やクドを救った力も、こういう意味だったのかな、と思いましたね。とはいえ、あの夢の世界での出来事はそれぞれの心どころか、本来の世界にも影響を与えたようですけど。
 恭介や謙吾、真人の内面が知れましたね。彼らが、どれだけ、理樹と鈴を守りたかったか。自分で守ろうとする謙吾。自分達がいなくても生きていて欲しいから厳しく当たった恭介。ひたすらに日常を守り続けた真人。現実の世界でも、彼らは2人を守るために命を懸けていた。・・・やべっ、書いていたら目に涙が。
 現実に戻ってきた理樹と鈴の目の前には広がるのは絶望の光景。崖から転落したバス。放っておけば、燃料に引火して、いずれ爆発するだろう。バスの中にいる仲間もみんな死ぬ。それでも、理樹と鈴に助けるすべはなく、2人で逃げ出す。逃げた先で、理樹は持病によって倒れてしまう。病院のベッドの上で、鈴と理樹は2人で生きていく事を誓う。それが、恭介たちの望み。これが、最後の夢。このとおりに行動してくれ、との願い。その願いを、2人は・・・。
 思い返すだけでも、涙が出ます。あの展開は燃えます。私は、ああいうのが大好きですからね。何度もくじけながら、あの世界で、みんなに守られながら、強くなった2人。今や、みんなが予想した以上に強くなりました。なんだか、理樹になりきってゲームをやるというより、理樹と鈴の親になった気分です。きっと、恭介もこんな気持ちなんだろうな。
 かくして、奇跡は起こされた。人の想いが1つになって。

・全体
 話全体は面白かったし、Refrainを読んだので、微妙に納得の出来ない部分が納得も出来たんですが。ただ、キャラ別ルートがRefrainのための踏み台にされた感じが抜けない。その点が不満かな。それ以外は特に不満はないのですが。その1点の不満がちょっと大きいかな。ミニゲームは面白いんですけどね。特に野球。キャプテンチームになかなか勝てなくてな。結局、1勝1分他全敗でした。
 しかし、恋愛アドベンチャーという感じじゃなかったな。キャラ別ルートは恋愛だったけど、最終的に、友情と青春がテーマでしたし。恋愛は一要素に過ぎなかった。まさに、青春を駆け抜けたよ。

 エクスタシー、すげぇ楽しみ。新キャラ新ルート新シナリオ。個人的には佳奈多ルートが楽しみ。それと、唯湖・・・・なんでもない。実は佳奈多のも・・・。クドとかどうでもいいですが。
 映画はいつもどおり、追記で。
[劇場版 空の境界 第1章 俯瞰風景]の続きを読む
 読もう読もうと思っていて、他のことばかりやっていて、ちゃんと読んでいなかった。

・真月譚月姫1~6巻
 最初から、作画レベルがすさまじく高い作品です。話の作り方も、序盤はほぼゲームどおりなんですが、中盤以降はアルクェイドのシナリオを中心にしつつ、シエルや秋葉ルートの話も見事に付け加えて言ってます。そこに違和感を感じません。月姫と言う作品を本当に好きな人が漫画にしているんだなあ、と思いましたね。まさか、18禁シーンすらも、妥協無しで描くとは思ってもいませんでしたし。
 原作に忠実なのに、かつ、原作を超えてます。月姫リメイクが出る前に、予習ないし復習代わりにぜひ読むべき漫画ですね。
 というか、冗談抜きに18禁にした方が良い気がする。シエルが教会で審問されていた場面なんて、読んでいるだけで、痛くなってきた。はっきり言って、怖かったよ。

 買ってきた漫画はこれで全部か。そろそろ小説(ライトノベル含む)も読まないとなあ。
 ついこの間、中国で震災があったばかりだというのに。東北地方でも震災か。阪神大震災以降、毎年のように大地震が起きている気もするのですが。それでも、阪神大震災に比べて、死者数が少ないのは、人口が少ないからか、地震対策が出来ているからなのか。どっちなんだろう。相変わらず、新幹線は大丈夫だったようですけど。

・クリスタルブレイズ
 医者の爺さん、本気で実験を楽しんでいるような、敵を欺くための演技のような。見極められん。
 ボリリンもお上の命令により、撤退。医者の爺さんは、相手の提案に乗り、実験を手伝うことに。あのコンビは、アキラのために薬を買いに行った帰りに敵にさらわれる。逃げ切れたと思いきや、状況は最悪ですね。相手も、サラを取り戻そうと焦っているのがわかりますが。シュウの秘密まで握っているようですし、どう見ても分が悪いですね。ボリリンは、シュウやアキラと3人で逃げたかったようですけど。シュウは彼女たちを見捨てられないんだろうね。ソフィアのこともありますし。今は、ソフィアが持ち帰った情報をどう扱うかが重要になりそうですね。
 来週、また誰か死ぬのか。

・BLASSREITER
 折り返し地点と言うことかな。XATの意向に逆らって、ブルー(ジョセフ)の情報を集めていたヘルマンとアマンダは更迭されてしまいましたし。XATにはパラディンという新型も出てきましたが。何か、裏がありそうというか、あれがデモニアックになりそうというか。
 デモニアックといえば、隊長も危ない。そろそろ堕ちそうです。もともとの精神で何とか保っていましたが、女の色香に堕ちていってますね。というか、ああいうことは、地上波のアニメではなくて、18禁のPCゲームでやって欲しいところ。その辺をごまかしつつも平然と出す辺りが、ニトロプラスか。らしい作品ではあるが。
 ジョセフの過去に何があったんだろう。彼の血を吸ってしまった女性は一体誰なんだ。

・To LOVEる
 狙い済ましたような萌えキャラ、金色の闇登場ですね。実にツンデレでした。全く、私がこんなキャラに釣られると思ったら、大間違いだ。









 金色の闇、強くて、格好良くて、怖くて、可愛くて、素晴らしかったです。地球に残る理由をリトを殺すため、と照れながら言う顔にはやられました。ついでに、校長にスカートを覗かれそうになって起こる姿も可愛かったです。
 まあ、一番はザスティンですけどね。彼はちゃんと期待にこたえてくれました。途中まで格好良かったのに、マンホールのふたが開いているところに着地してそのまま流されるところが、彼らしくて良いです。さすがザスティン。やると思っていたよ。君が活躍するわけないんだから。

・ソウルイーター
 やべ、要所要所に入ってきた川柳のが面白くて、肝心の話がちょっと吹っ飛びそうだった。
 妖刀退治に絡みつつ、ブラックスターとツバキの過去の話が出てきましたね。いつも陽気なブラックスターの過去は意外と重いんですね。ただ、悪いのは彼の一族であって、彼自身ではないのですが。少なくとも、彼は、彼の一族が行った行為を悪だと思ってますし。
 ツバキの方は妖刀退治のために、ブラックスターを利用しているんじゃないかと思ってましたが、ブラックスターの言葉によって救われてましたね。職人と武器は持ちつ持たれつ、お互いがお互いを利用し、助け合う。ツバキが妖刀を退治すると言うのなら、職人として、それを手伝うのは当然のことなんでしょうね。
 妖刀とツバキは兄妹か。まあ、話が始まってから、ずっと予想していたことだけどな。来週はツバキ対マサムネ。普通、妖刀って村正じゃないか。

 グラボ変えたのは良いが、性能が高いせいか、6ピンの電源ケーブルを挿さないといけないのか。挿してないけど、問題なく動いているよな。大丈夫なのかなあ。ちょっと誰かに聞いてみるか。
 あ、それと、リトバスクリアしました。ネタバレ全開の話をするために、ウェブマネーも購入。と言っても、次はレコンキスタを始めますが。
 というわけで、アニメの感想をさっさと書いて、リトバスをクリアしようと思います。ハッピーエンドなのはわかっていますが、それが気になって、仕事中、情緒不安定だったので。ちなみに、ハッピーエンドとわかっているのは、クラナドの経験があるから。Airだけだったら、やばかったな。それと、私と似たような感想を持っている人が、リトバスについては、好意的だったので。キャラの好みはほぼ逆方向を向いてますけどね。

・S・A ~スペシャル・エー~
 光や慧の話だけではなく、今回は竜の話でしたね。ただのほんわかキャラかと思いきや。
 竜のあの双子やS・Aへの想いが良くわかる話でしたね。能ある鷹は爪を隠す、と言いますが、双子とS・Aを守るために、本気を出した竜には敵がいないのかもしれません。光や慧と同等、下手する光は負けるかもしれませんね。ただ、基本的に優しいから本気を出さない、というか、心配性だから本気を出せないだけなんでしょうが。そこが、竜の良いところなんでしょうけど。
 久しぶりに、S・Aを憎む人も登場してきましたし。第1話以来ですね。しかも、今回は才賀と手を組んでいましたし。それでも、本気の竜の前には無意味でしたが。わずか10分で1000問を解きましたからね。生徒会長、頑張って作ったのに。同じ、S・Aを憎む人間でも、生徒会長は憎めないんですけどね。基本的に空回りしている上に、馬鹿だからなんでしょうけど。
 そういや、光は持ち上げられたり、チヤホヤされるのは得意じゃないんだな。もともと、金持ちの家系じゃないですしね。ただ、慧に勝ちたい一心だけで、あの場にいるんですし。でも、彼女は女の子にモテるタイプだと思うんだ。

・ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 ブルークリスタルロッドが叶える願いは1つか。ジルの願いって、何なんだろうな。
 どうやら、このアニメは1クールだったらしく、話が佳境ですね。とうとう、最後の階層に突入。生き残ったわずか12人の塔頂者だけが、最後の戦いに挑める。しかし、その12人も敵対するものもいるわけで。その上、強大な敵もいるわけです。どうなるんだろう。
 その直前に、ジルのパーティには軋みが出てきてますし。もともと、目的も願いもバラバラなパーティ。ドルアーガを倒したいジルや家を再興したいメルト、未だに目的を明かさないアーメイさんとカーヤ。アーメイさんは、前回の話で、少しばかりわかりそうですけど。それに比べて、ジルの願いはないですね。カーヤはそれが気になっているようですけど。ニーバは、英雄ごっこと断言していましたし。ただ、ニーバのパーティも軋みが出てきてますが。こんなメンバーでドルアーガを倒せるのか。

 リトバスをクリアしたら寝よう。
 いつから参院ごときが衆院の解散権や内閣の総辞職権を得るようになったのだろうか。民主党の鳩山幹事長の言葉を聴いていると、そう思えてくる。問責決議案の可決が内閣不信任案の可決(内閣信任案の否決)と同じ意味を持つわけないだろう。内閣不信任案の可決が内閣に総辞職を迫れるのは、その代わりに、内閣が衆院を解散できるからだろう。物騒な言い方をすれば、銃を向かい合って撃ち合うようなもの。同じ喩えでいくなら、参院の問責決議案は自分が絶対に反撃を受けない地点から狙い打つようなもの。問責決議案を可決すると言う行為に酔っているだけにしか見えんわ。
 直近の民意も馬鹿みたいなので使わないで貰いたい。民意のための政治じゃなくて、政治の結果の民意だろう。民意のための政治は、大衆迎合政治。いや、衆愚政治と言うべきか。

・あまつき
 人や妖という違いにとらわれない。故に白紙の者か。確かに、そのとおりだな。
 心配された平八ですが、無事でしたね。梵天に捕まってますけど。露草を探していたんですから、出会うべくして出会っているわけですが。ただ、平八が無事なのは、露草が逃がしたからなんだろう。ということは、露草はあの狐に逆らって、平八を助けたわけだから、その怒りは露草に向かっているんじゃ。
 沙門も事件の核心に近づきつつありますし、その沙門の近くにトキと朽葉は来た。少しずつ、同じ場所に集まりつつありますね。
 しかし、シンシュは、朽葉に嫉妬しているように見えたのは気のせいか。トキが自分を構ってくれないのが不愉快だったのかな。

・仮面のメイドガイ
 それにしても、この神様、ノリノリである。
 これ以上、書くことがあるのか、と言いたいくらい、神様の行動(お告げ)が面白かったよ。明らかに、メイド(フブキさん)萌えじゃないか。まあ、彼女もすっかりドジッ娘メイドだからね。挙句、スカートをなえかの手によって捲られる始末。ヒントを与えたのはコガラシさんですけど。勝つためなんだから仕方ないよね。その後の展開は、エリザベスが裸になるのは読めなかったけど、荒屋敷が裸になる→雷が落ちる(神罰)はなんとなく予想出来た。
 でも、今回はコガラシさんの出番が少なくて不満です。序盤で、なえかとフブキさんに数学が出来ないことで説教をしたくらいでしたね。十分、存在感はありましたが。なえかが数学が出来る=うなぎで空を飛ぶ、という方程式には爆笑。もう、絶対に不可能ですね。というか、うなぎで空を飛ぶ、という発想が出来る頭がすごい。

 政治家全体にいえるが、覚悟が足りないよな。自民党は一度下野した方が良いと思う。民主党に政権を預けて、やらせてみればいいじゃないか。如何に彼らが現実から乖離した理想ばかりを語っているかがわかると思う。結局、うまくいかなくて、次の参院選で勝利。そのまま、衆院選でも勝利、というわけさ。まあ、別にうまくいったらいったで、国民としては良いわけだし。そんな私は自民党支持。
 まだまだ続きますけど。クリアするまで。夢中になりすぎて、日付が変わるどころか、危うく、1時過ぎるところでした。結局、寝れなくて、リトバスの事を考えながら布団に入っていたら、1時過ぎましたけど。

・ヴァンパイア騎士
 そろそろ終わりそうな雰囲気だなあ。大した動きもなく、マリアの正体がシズカだってわかったし。カナメにはすぐわかったようですが。いくら姿かたちが違っても。自分の肉体をどこにやったのやら。
 ついでに、おつきのものは案の定、零の弟でしたね。予想通り過ぎて、やっぱりかあ、くらいにしか思えなかった。ただ、昔はあれほど零が好きだった弟が、零を殺してもかまわない、と思っているあたりに時間の隔たりを感じますね。シズカに惚れた人間と恐れた人間との違いなんでしょうか。零が襲われた後、意識を失う直前に、零が見た弟は、薄く笑っているように見えたけど、私には。
 カナメは優姫を求め、シズカは零を求める。そして、シズカは優姫に近づき、零を救う方法があると伝える。まあ、そこで、条件を出してくるのも当たり前。たぶん、その条件がシズカの目的なんだろうな。

・我が家のお稲荷さま。
 構って欲しくてダダをこねていただけか。こっちのムビョウは。本物はエビスにどつかれて、顔に怪我してましたけど。
 そして、そのエビスは1人だけ踏んだりけったり。ああ、通りで、彼は憎めないわけだ。
 コウは逆さ円を貰いましたし、クウは、別に損はしてないですし。ムビョウ(フクロウ)相手にちょっと戦って、ムビョウ(カタシロ)相手にちょっと問答したくらいですからね。術反射の術でトオルを守っていたあたり、用意周到ですね。
 しかし、ムビョウ(カタシロ)の方が、全体的に抜けている理由がわかりましたね。詰めが甘い。実際は、まだ子供なんだろうな。だから、褒めてもらいたかったんだろう。

 こんな時間だが、リトバスをやる。
 リトバスの世界の秘密に近づこうと、ずっと妄想(推理)してました。具体的には唯湖ルートはどの場面で夢の世界に入ったとか、クドを助けた場面や、クドのBADEND時の恭介の言葉はどういう意味だったのか、とか。仕事中ものんきに考えていました。結局、わからなかったんですが。大人しく、鈴ルートをクリアして、最終話に進めってことですね。わかります。
 しかし、葉留佳ルートはそういう変な事はなかったな。

・隠の王
 優しくされることが苦手な人と何も返せないから優しくされたくない人。そういう人の周りには、なぜか無条件で優しくしてくれる人がいたりするんだよね。ま、ヨイテは、優しくされたら何かを返さないといけないと考えている事が間違っていると思うんですけどね。
 そして、雷光と雷鳴の戦い。清水家の正義と、その正義を否定して自ら掴み取った正義。親も友も仲間も何もかもを切り捨てて手に入れた正義。そりゃ、雷鳴じゃ勝てないだろう。覚悟が違いすぎる。雷光に勝つには、復讐に囚われないことだろう。とらわれている限り、絶対勝てんだろう。まあ、雷光も、自分の仲間に手を出した相手に、何度も刃を振るったことを考えると、彼も何かしら後悔しているものがあるようですけど。清水家を切り捨てたのと何か関係があるのかな。未だに雷鳴を斬れていないし。侍としての雷鳴は殺してますけど。
 来週は、雷光と雷鳴の昔の話か。

・D.C.II ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 自分の大好きな人達が、自分のせいで苦しむのは嫌だ、というわけか。秤に自分の命を乗せ、もう片方に自分の好きな人達を乗せる。重かったのは後者と言うわけか。二兎追うものは一兎も得ずとは言うけどさ。
 全てを知った上で、その真実を受け入れ、その運命を受け入れ、ただ感謝する。何者だ、義之。高校生であの達観はすごい。普通はもう少し自暴自棄になると思うんだけどなあ。彼の周りにいた人達がそれだけ優しかったと言うことなんだろうか。だから、義之も優しいんだろうか。
 うーん、しかし、全体的に、前作(1)をやるべきかな、という思いにまた囚われた。あと、来週の最後には、枯らしたはずの桜がまた咲いていそうで怖いな。

 さあ、時間はちょっとしかないけど、リトバスだ。
 確かに、秋葉原には良く行くからね。昨日も行って来た所だし。だからこそ、通り魔事件が発生すれば、親も心配するか。なんというか、妹からメールが、母親から電話が来たよ。まあ、私は歩行者天国時(主に日曜)の秋葉原は、肌に合わなくて避ける傾向があるんですよね。おかげで、巻き込まれずに済みましたけど。土曜日だったら、確実に巻き込まれていたかも。ソフマップ本店近くの交差点なんて、アニメイトに行くために渡らないといけない場所だからね。

・絶対可憐チルドレン
 皆本にかけられた催眠、まだ解けてなかったんですね。最後は、兵部自ら消してくれたようですが。おかげで、彼はロリコンになってしまいましたが。
 兵部と皆本の駆け引きは面白かったね。兵部は状況と催眠術を利用して、皆本を屈服させようとするものの、皆本の洞察力は相手の狙いを見切ってましたし。確かに、あの場で薫を助けて貰った方が良いような状況でしたけど、そんなことをすれば、チルドレンの3人が彼に操られる状況に陥りますからね。3人を守るためにも、あの場は強気で断るのが正しいわけですね。決して薫の事を考えていないわけではないですし。何よりも、チルドレンを信じていたんでしょう。必ず、助けに来てくれる、と。
 まあ、オチはロリコン扱いだったわけですが。兵部と同じ扱いに。

・コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 どう見てもルルーシュが倒すべき敵です。
 緑川(キャラ名覚えていない)が必死に天子を助けようとしているのに、それを横から掻っ攫っていくとは。しかも、笑い方が悪役。今(第2期)も昔(第1期)も正義の味方とは思えません。そんなところが好きなんですが。久しぶりに出てきたニーナも良い感じに狂ってましたし。彼女もあまり変わっていません。むしろ、より強くなってました。憎しみが。ミレイやスザクまで見下し始めてますし。あれじゃ、一生賭けても、ユーフェミアのようにはなれないな。
 そして、何の脈絡もなく、当然のように、オレンジ登場。しかも、エレガントになってます。やった、これで、次回からのコードギアスがより楽しみになってきたぜ。

・PERSONA -trinity soul-
 洵が消えたか。雪も一緒に消えたのだろうか。
 守本の正体が発覚しましたね。マレビト側の人間だと思っていましたが、実際はそんなレベルですらなかった。人間ではなく人形(ロボット)だったとは。しかも、彼女が影抜きをはやらしていたようですね。誰もそんなことには気づけませんでしたが。彼女が衝動的に影抜きを求めるのは、そうプログラムされていたからなんでしょうね。それでも、友達の想いが、そのプログラムを書き換えた。それはとても強い絆があるはず。
 マレビト側はただ1人を残して消滅。いや、ただ1人、奴に吸収されただけか。小松原博士すらも。そいつを倒して終わり、というわけにはいかないのかな。諒も洵もクジラのところに行ってしまったし。彼らを取り戻すために戦っているんじゃなかったか。

 明日、会社で何か言われそうな気がする。
 稼動して、そろそろ3ヶ月。PC内部は一度掃除しましたし、フィルターは2度ほど埃を取りました。しかし、ディスプレイは放置したまま。さすがにまずいな、と思ったので、液晶用のウェットティッシュを購入して拭いてました。うーん、保護フィルムも買った方が良いのかなあ。ただ、思っていたより高いんだよね。

・クリスタルブレイズ
 話がクライマックスに。
 ガラス女の情報が全て消えたようです。警察からは証拠が、インターネット上ですら、何もかも。ソフィアが命がけで、文字通り命を賭けて手に入れてきた情報も、警察ではどうすることも出来ない。相手は警察もインターネットも好き勝手に操れるほどの強大な存在。しかも、協定を無視して、本気で向かってきました。アキラも怪我を負い、完全に防戦。シュウと医者は彼らを逃がすために残ってますが、たぶん、突破されるだろうな。
 シュウが感情あらわに取り乱す姿も珍しい。ソフィアの死に方と、彼が探偵をするようになった理由は、どこか似ているのだろうか。そして、そのとき、警察はどう動いたのだろうか。今回も、あの時と同じ過ちを繰り返すのか。

・BLASSREITER
 マレク、消える。
 ザーキンがとうとう表舞台に登場。マレクを打ち破り、手負いのジョセフもなすすべもなく。なんというか、マスターテリオンみたいな奴だったな。ジョセフも生かす価値があるから、生かしているって感じ出し。そして、彼とジョセフの姉とジョセフ、彼らの共通の過去が、ザーキンを狂わし、ジョセフをあの姿にした事だけはわかるな。狂ったザーキンをジョセフは止めたいだけなんでしょうけど。
 マレクは死の間際、アマンダの腕の中で、自分の過ちに気づいた。きっと、彼は救われた。少なくとも、人殺しが正しいことだ、と思って死ぬよりかは、過ちに気づき、それを受け入れた方が。だって、最後、彼は優しい顔をしていたのだから。

・To LOVEる
 子安(ザスティンの意)、昔から情けないなあ。
 今回、リトは頑張っていたとは思う。春菜を銀河規模の芸人にさせないために、必死に助けていたと思うよ。ただ、結果が伴っていなかったね。胸を触ったり、スカートの中に頭を突っ込んだり。これで、嫌われないのが不思議。彼女が良い子過ぎるんだろう。
 しかし、リトが見ていたアニメ。力押しの魔法少女物だったな。最近、こんなのばかっかりの気もするけど。誰だ、最初にこんなこと考えた奴。

・ソウルイーター
 子安降臨、そして退場。
 エクスかリバーは子安武人か。エクスかリバーの人の話を全く訊かず、延々と話し続ける性格と子安武人ボイスがあいまって、私個人としては楽しかったです。顔がにやけます。
 まあ、どんなに素晴らしい武器とはいえ、あれと付き合えるのは無理だね。魂の波長は合っても、人としては合えないわ。無理。たとえ、守って欲しい項目が講演会だけでも無理。キッドとブラックスターfが放置するのもわかります。私でも、穴に差し込みなおします。
 まあ、差し込みなおしても、花輪を教室に送ってくるくらいは出来るようですけど。だったら、1人で戦えばいいのに。

・マクロス FRONTIER
 私にマクロス・ゼロを見ろ、ということだろうか。まあ、マクロス7でもマクロスの映画を作ったようだから、それと同じことなんだろうけど。
 視聴者には自明のことでしたが、劇中でアルトが元歌舞伎役者だということが明らかにされましたね。「元」と言っても、彼が幼少時に叩き込まれた技法はそう簡単に失われていないと思いますが。現に、水中でのシーンをうまくこなしていましたからね。彼自身、そして、彼の父親が叩き込んだ、言葉通りに動いただけなんでしょうが。役になりきって。ついでに、ランカとキスしましたし。本人は、キスシーンがあるとは思っていなかったようですけど。シェリルには唇を奪われるし、結果的にランカともキスをする羽目になるし。なんというか、本当に、アルト姫という呼び名が似合うな。
 ランカを助けた少年。彼も何かの命令を受けているようだけど。なぜ、ランカを助けたのだろうか。少しずつ話が動き出しているな。それと、ランカを助ける前後の戦闘場面の描写いきなり作画が落ちている気がしたのは気のせいでしょうか。なんというか、生身の肉弾戦を描かせちゃダメだな、と本気で思いましたね。
 来週は、ランカの誕生日かな。アルトが家を出た理由と繋がりそうな気がする。

 リトバス、初めて、キャプテンチームとの勝負に勝った。
 無限のフロンティア、初のファントム戦終了。錫華が2回もKOされましたけど。なんとか撃破。パワードスーツとか、パーソナルトルーパーとか言われていましたけど、見た目はゲシュペンスト。これの単語を組み合わせた結果、きっと中の人はギリアムさんだ、と1人で妄想しております。
 え、中の人なんていない?
 いや、きっといるよ。

・S・A ~スペシャル・エー~
 ・・・慧、哀れ。光も自分が蒔いた種だから、頑張るしかないな。
 勢い込んで、光を助けに来た慧ですが、そんな彼を放置して、光はチヒロに手伝ってもらい、無事脱出。慧を完全に無視して、アキラと話をするために、先に別荘に。光を助けようとした慧の想いはものの見事に空振り。そりゃあ、機嫌も悪くなりますね。頬にキスされて、一瞬直ったかと思いきや、ヤヒロに言われたからやった、と言われてさらに不機嫌に。ああ、報われない男がここに。完璧超人でも、人の想いだけはどうにもできないようで。
 ヤヒロと慧とアキラ。もともとは友達同士だったのだろうが、昔、何があったのやら。少なくとも、ヤヒロとアキラはお互いに引け目を感じているようだけど。
 それにしても、今回の慧はなかなか格好良かったな。家の威を借るヤヒロに対して、それを利用して言いくるめたのだから。慧が、家ではなく、自分自身に自信を持っているからこそ、出来る芸当ですね。ヤヒロとの格の違いを見せ付けてくれます。そこは格好良かったんだけどなあ。

・ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
 ・・・実は、ファントム退治(無限のフロンティア)をやりながら見ていたので、あまり記憶に残ってない。
 今回はいくつかのパーティがバラバラになって、普段は一緒に行動しないもの同士が行動してましたね。ジルとファティマ、カーヤとニーバ、アーメイと団長、クーパとウッディとカリー、メルトと副団長。似たもの同士や、かつて関わりがあったもの同士、全く関係のないメンバー同士だったり。アーメイやジルの過去がわかったり、みんなが塔を上る理由がわかったり。多くは一攫千金のためでしたが。その途上で、カリーは死んでしまいましたが。その直前に彼が見た棺の中身はなんだったんだろうか。あの驚きようは、よほど予想外のものだったんだろう。明かされるとしたら、もう数話後か。
 ニーバとカーヤのコンビは面白かったけど。お互いに腹を探り合っている節が。経験ではカーヤの方が下だろうけど、でたらめを並べながらも、決して本心を口にしないあたりは、カーヤもなかなか。ずっとはぐらかしていきそうだし、彼女の場合。ニーバでも、口を割らせられなさそう。
 カリーが死んで悲しむファティマと、彼の死をあっさりと受け入れるメンバー。若干ながら、溝が出来たな。
 って、もうすぐで塔の最上階。あれ、これ1クール?

 さてと、リトバスリトバス。そろそろ試合の日だ。
 最後に違憲判決を、最高裁による違憲判決を見たのはいつだったっけ。まあ、投票の倍率の関係で、比較的違憲判決なら見るけどさ。
 まあ、それ以外での違憲判決は珍しいな。国籍法に違憲判決が出るとはね。時代の流れ、というのが大きな理由だろうけど。それでも、違憲だと言い切るか。と言うことは、国籍法の改正も急務になってくるな。政治家は大変だね。反対意見もあったとはいえ、反対意見があるからこそ、この違憲判決は重みがあると思うな。何人もの裁判官が議論を交わした結果、出てきた違憲という判断。この重みは、最近、無尽蔵に出てきた高裁以下の違憲判決とは圧倒的に重みが違うぞ。

・あまつき
 人と妖は、互いに憎しみ合い、敵対しあうのが、当たり前のことか。ただ、人ではないという理由で敵視するならば、陰陽寮もまた、同じものになりかねないな。
 気になっていた、平八の状況ですが、まだ、何とか息はあるようですね。もうすぐ、死にそうですけど。ただ、彼の回想の次の瞬間、狐の回想になったのは違和感がありましたね。もう少し、繋げ方があるのではないだろうか。突拍子がなさ過ぎて、困りました。あの御神木との絆がわかって良かったんですけど。
 肝心の主役は、まだ日本橋にたどり着いていないし、梵天も何をやっているのやら。いずれ、みな、あの狐のところに集まりそうな気がするな。
 岡っ引きが捜していた男は、賭場にいたあの刺青の男なんだろうな。梵天を頭と呼んだあの男。どういう関係だろうか。

・仮面のメイドガイ
 メイドガイ、すげぇ。フブキさんがいないとさらにやりたい放題だ。
 いつの間にやら、あの姿で町内の溶け込み、町の英雄と化してましたね。その英雄、今回はデパ地下のケーキ屋さんを救ってました。この世のものとは思えない、ゲテモノケーキで。しかも、それでもおいしいらしい。さすがに、黒と白のツートンカラーの動物を材料にした時は止められましたけど。
 相手は相手で、胸だけで客を集めるケーキ屋でしたし。味の方はお察しください。本人曰く、ただのサービス料のようですし。って、それは風俗じゃないか。そんな男どもの性欲を駆り立てるものですら、コガラシさんの音波攻撃の前には無意味でしたけど。さすが、コガラシさん。向かうところ敵なしだ。
 フブキさんは、ご主人を放っておいてサボっていたので、最後にひどい目にあってましたけど。オチはコガラシさんとなえかが担当してましたけどね。それにしても、彼女は、ある時期を境にどんどんドジっ娘メイドになってきてますけど。あれ、最初の頃は完璧のイメージがあったんですけどね。
 まあ、胸にシリコン入れようが、パッドを仕込もうが、メイドガイの前には無力でしたね。しかも、人前で暴かれましたし。メイドガイの化けの皮をはがそうとして、返り討ち。というか、メイドガイの化けの皮ははがせんだろう。はがしても、下から同じものが出てきそうだし。

 酒飲まずに寝たら、ぐっすり寝れた。昼も眠気は感じるけど、さほどひどくはなかった。・・・酒が原因か。
 無限のフロンティアが難しいです。コンボがなかなか繋げられなくてね。すぐに地面に落ちる。しかも、ボス級なら高確率で強制回避が発動しますし。何か、良いコンボないかな。
 ちなみに、私はアシェン(CV:清水香里、ここ重要)が一番使いやすいです。キャラだと錫華姫(CV:能登麻美子、ここはあまり重要じゃない)が好きですけど。

・ヴァンパイア騎士
 転校生か。正体をまったく見せない女だな。
 零は転校生のヴァンパイア紅を見た瞬間、銃を向けましたね。反射的に。彼女の雰囲気か、力か、存在か、理由はわかりませんが、零にとって、倒すべきものだと認識されたんでしょうね。彼の無意識が、彼女を殺せと。ならば、零が言った言葉はあながち間違い出ないのかもしれない。純血種の能力は純血種にしかわからない。姿を変えて、零が成長するのを待っていたのだろうか。
 零の考えているとおり、零の敵が姿を変えた存在ならば、傍らにいたお付のものは誰だろうか。零と同じ髪を持つ彼は。零の弟か。いや、まさかね。

・我が家のお稲荷さま。
 エビス、踏んだりけったり。いや、見てる分には面白いが。
 逆さ円を求めて、さらに神様が登場。たぬきと思いきや、ふくろうの神様でした。あのお面はふくろうを象ったものだったんですね。誰もふくろうだと信じていませんが。その仮面の下の素顔はムビョウにそっくりというオチ付き。じゃあ、逆さ円を手に入れたムビョウは何者なんだろうか。
 しかし、エビスは本当に不運だったな。ふくろうの神様がクウを怒らせて、街中で大立ち回り。挙句、電線が切られて停電。そう、停電。彼のお店の電気も切れます。夏です。冷蔵庫と冷凍庫が大変なことに。そりゃあ、いつも飄々としている彼もキレますね。街もめちゃくちゃにされたし。
 そういや、男の格好をしたクウを久しぶりに見たな。やっぱ、女の方が人気があるのか。

 リトバス→レコンキスタ→フルボイスorエクスタシー。あと、ポリフォニカ。どこにROをやる余裕があるんだろうか。ちなみに、携帯機では無限のフロンティアとスパロボAポータブル。
 はい、ここにリトバス中毒患者がいます。ついつい調子に乗ってやってしまいます。だって、面白いんだから仕方がない。オタクは薬物に手を出さない代わりに、2次元と言う薬物よりもある意味危険なものに手を出すのですよ。まあ、費用対効果の問題もあるんだけどね。たかだか、1時間にも満たない快楽のために万単位の金なんて払わないよ。その金があれば、どれだけゲームが変えて、どれだけの時間を費やせると思うんだ。別名、時間の浪費。だが、それがどうした。

・隠の王
 ミハルがとうとう耐え切れなくなったか。まあ、当たり前だけどさ。
 今回は灰狼衆にスポットが当たってましたね。彼らは、主人公たちに敵対する悪の組織、という感じで描かれてましたけど、実際は違うようですね。当たり前ですけど。相沢は平然と人を殺してますし。そもそも、隠(なばり)の世の中に、善とか悪とか、正義とか言い出すのがおかしいのでしょう。お互いがお互いの利益のために動いているのですから。雲平先生も、不殺を誓っていますけど、状況はそれを許してくれないでしょうし。灰狼衆も首領と下っ端では考え方に溝がありそうだし。面白くなりそう。
 しかし、戦力と言う以上に、あのジャーナリストはヨイテを心配しているように思えるな。そして、ヨイテはミハルを頼み。ミハルは自分に似たヨイテを救いたがる。だが、森羅万象を使う方法だから、雲平先生は認めるわけもない。こうやって見ても、面白くなりそうだな。

・D.C.II ~ダ・カーポII セカンドシーズン~
 さくらだけでは足りなかった。純一が力を貸してもどうしようもなかった。枯れない桜は今も全ての願いをかなえ続け、どす黒く染まっていく。
 ・・・え、このアニメって、こんなに重い話なの。ちょっと見てるのが辛くなってくる。それでも見よう、きっとこのアニメはハッピーエンドだ。
 しかし、今回、久しぶりに、茜や杏や小恋を見たな。ワタルも見たし。あれ、杉並がいない。そして、ななかもいない。何か、第1期でメインにいたメンツが、第2期では存在感が消えていったなあ。あと、何か、おと姉の声が、ものすごく下手に聞こえたのもなぜか。今まではあまり気にならなかったのに。

 もう入梅か。まあ、6月だしな。おかしくはないか。
 リトルバスターズの2周目が終わりました。現在3周目。キャラ別ルートに入るまではほぼ飛ばせるし、キャラ別ルートに入れば、さほど長くない。これならば、夏コミどころか、エクスタシーが出るまでにレコンキスタに入れるかもしれない。頑張ろう。ついでに、無限のフロンティアも頑張ろう。こっちはそろそろ、ナムカプの2人が出てくるな。名前だけは出てきたけど。

・絶対可憐チルドレン
 あの3人の大人姿を見ても萌えませんでした。何でだろう。
 兵部が行動を起こすと思いきや、彼、今回は何もやってませんね。ちょっと皆本をからかったくらいです。平和的なものですね。ついでに、80歳を超えても、ロリコンだの変態だの言われるのはいやなようです。でも、10歳の薫に目をつけている時点で、ロリコンの変態の気がします。というか、間違いなくロリコンですね。対して、皆本は、保護者のままでしたね。大人に見える3人に困惑はしても、根本は保護者でした。キレて説教するくらいですから。ちゃんと父親やってるなあ。
 しかし、最近、ますますサカキが面白いキャラに。長官は最初からだけど。

・コードギアス 反逆のルルーシュ R2
 祭って何だろうね。未放映の場面が流されたのをちょっと見たくらい。あとは、横でずっとリトバスさ。 って、その店は、私が良く行く店じゃないか。あまり、物は買わんが。レアものは高くてね。スーファミソフトとかなら家から10分のゲーム屋にも売ってるし。
 
・PERSONA -trinity soul-
 やっと謎が明らかにされてきた。
 ペルソナの研究。それにかかわっていた慎たちの両親である神郷夫妻が脱退した理由。諒が自分を犠牲にしてでも、マレビトと九条博士を倒そうとした理由。全部、繋がってきましたね。諒は自分の大切な弟と妹の命を救うために、実験体になることをわかっていながら、サインをした。もしくは、実験体にされたのを後から知った。だから、博士を許せず、1人で倒そうとしたのか。
 慎もその謎にたどり着いた。洵の雪の決意も知った。あとは、心のままに行動するだけ。
 とはいえ、敵であるマレビト達も窮地に追いやられているようですけど。あれほどいけ好かない連中だったのに、今じゃ、同情したくなるくらい。何もなかった彼らだったからこそ、ペルソナを、力を欲したかったのか。絶対に自分を裏切らない何かを。

 さてと、皿洗いをして、リトバスをやるか。寝るまでに葉留佳のルートを終えられるかな。
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