三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 カレンダーを買ったら雑誌がオマケでついてきた。不思議な時代である(注:オマケのカレンダー目当てに雑誌を買っただけです)。それにしても、TYPE-MOONは良い。

・MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界
 第1部完って感じですね。
 スズメとカズヤの行動に勇気を貰ったのか、何か思うことがあったのか、ユメミがやっとムントと向き合いましたね。ムントの言っている事が理解できたわけでもないのに、ムントと会わないと世界が滅ぶ、というのだけを直感で気づいただけのような気がしますけど。
 結果的にムントと触れ合う事でアクトが循環して、世界は元通り。でも、そこに住んでいる人の思惑は変わらず。戦争の気配が全く消えていない辺り、不安が残りますね。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 カーヤはギルガメスの娘だったか。予想通りといえ予想通り。
 いくつかの謎がカイによって明かされましたね。カーヤとギルガメスの秘密。というか、カーヤとカイのノリが一緒です。ジルが突っ込み役にならざるを得ないくらいに。で、そのカーヤの目的はギルガメス王、自分の父親をドルアーガの不死の呪いから解放する事。要するに、ギルガメスの死なせる事になるわけですが。だとしたら、ニーヴァの目的は何なんだろう。
 そして、幻の塔で、色々な思惑が絡み合って競う。ニーヴァにカーヤ、旧スール派にウルク黄金騎士団、それとジル達か。戻れない道だと言われても、止まる事はしない奴ばかりだったな。まあ、メルトはクーパだけは残そうとしていましたけど。
 さて、来週はメルト復活となるかなあ。

・ソウルイーター レイトショー
 マカは良く迷うよな。最後は進むべき道を見つけて、突っ走りましたけど。
 対アラクネ戦という意味では最終決戦になりそうですね。鬼神と魔女の連合に対して、死武専だけで対応できるかどうか。マリーもシュタイン博士も欠き、一部のデスサイズはデスシティに残った状態。実際はギロチンと電動ノコギリ、ブラックスターとミフネがそれぞれを牽制している間に、本命が敵陣に突入といったところなんでしょうけど。キッドも別行動中ですし。しかも、強力な敵は残ったままですし。一体、どうなるのやら。マカは戦線離脱しそうですからね。
 それにしてもエクスカリバー。彼だけは、狂気がどんなに頑張っても、狂気に侵せない気がしますね。むしろ、あのペースに狂気が嫌気をさして、逃げていきそうです。

 小説って、パラパラめくるだけでも結構時間をとるんだよなあ。
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 勝手に強化されただけなんですが。IE8のベータ版を使っていたからと言って、自動でRC1版がダウンロードされていたら、ちょっと焦る。何か大切な更新かと思って、そのままインストールしたけど。そんなに急がなくても良かったかもしれない。

・宇宙をかける少女
 引き篭もり(レオパルド)にインターネットなんてさせちゃダメだろ。余計に引き篭もる。そのくせ、要らん事ばかりする。
 というわけで、そんなレオパルドが秋葉のパソコンを使って、犯行予告なんてものを作り出してました。何をやっているんだろうか、あの引き篭もりは。そのおかげでややこしい事態になりそうだったし。秋葉の家の事を知っている面子じゃなかったら危なかった。むしろ、もみ消す方が危ない気もしますけどね。
 しかし、今回の話はレオパルドとは別に何やら良くわからない単語がチラホラ。イツキが懸念しているあの能力は何なんだろう。箱を被った人間やほのかが使った能力か。あの学園の生徒会メンバーも使えそうな気がするのだが。
 それにしても、イツキは空回ってるよな。芝居も下手というか。良くも悪くも真っ直ぐということか。それと、レオパルドは最後だけはちょっと良い仕事をしていた。
 
・とらドラ!
 クリスマスが近づき、良い子になっている大河を見て、竜児と同じ気持ちを抱いたのは私だけでないはず。いや、抱くだろ。なんというか、こう、もっとドスのきいた声でしゃべって欲しいです。
 今回の話は、クリスマスが近づいてきて、クラスのメンバーが全体的に浮かれてますね。冒頭から土下寝をする生徒会長(北村)とか。最初から飛ばしすぎだよ。櫛枝も調子悪いし。普段なら、自分から暴れまわる方なのに。一体、亜美の言ったあの言葉が、彼女にどんな感情を抱かせてしまったのやら。
 そんな中、亜美だけは普段どおり。そして、クラス内の恋愛模様はさらに複雑化。誰が誰を好きなのか。誰が誰を好きかと思っているのか。良い感じに絡み合ってきましたね。今まで、ただの脇役かと思っていた人まで参戦し始めたし。はてさて、どうなる。

 また、こんな時間になってしまった。
 仕事が忙しいというより、めんどくさい、という感情の方が強いです。いや、実際、面倒だよ。色々と。

・WHITE ALBUM
 やっとまともな人が出た、と本気で思った。主人公のセリフに的確に突っ込んでくれたよ、あの高校生。
 しかし、今回は焦らしましたね。すれ違い方があざといというか。良くあるというか。昔は待ち合わせ場所をちゃんと決めていないと会えなかったんですね。ホント、携帯電話の利便性には助かります。というか、携帯がない時代はどうしていたのか思い出せないや。
 それにしても、もう少し待てないかな、この主人公。

・とある魔術の禁書目録
 火織の可愛いところと入浴場面が見れたので満足です。どうでもいいけど、姫神が出てきたのは、出番の少ない彼女のためのてこ入れか何か。

 左が中身。右が外見。
 インデックス→青髪ピアス
 乙姫(当麻の従姉妹)→御坂美琴
 宿の女将→御坂妹
 宿の番頭→ステイル
 上条刀夜(当麻の父親)→上条刀夜(犯人?)
 上条詩菜(当麻の母親)→インデックス
 一一一→土御門元春(土御門としての意識)
 ステイル→神裂火織(神裂としての意識)
 ニュースキャスター(男)→いつもの医者
 レポーター→小萌先生
 大統領→白井黒子
 ???→ミーシャ
 トラックの運転手→姫神愛沙

 入れ替わっている人たちには、本来の中身の姿が見えて、入れ替わっていない人には、入れ替わった外見が見える、という事か。ややこしいなあ。
 そういや、今更気づいたけど、OPに初春いたんだなあ。

 もうこんな時間かよ。ついWikipediaでサガフロの項目を読んでいたから・・・。
 ランキングで有名なオリコンに、アマゾンの売り上げが反映されるようになったという話を聴きました。本当だとしたら、アニソンゲーソンの順位が急激に上がる気がするのですが。実に見てみたい。

・屍姫 玄
 タカマサとイツキの過去か。タカマサの怪我はイツキにつけられたものだったのか。
 イツキの異形というものがいつ現れたのか。なぜ現れたのか。そして、どの戦いで現れたのか。それらが明らかにされた話ですね。前半回想、後半決戦だと思っていたので、ちょっと長くなっている気もしますけど。タカマサの過去はまるで今のオーリですし。屍姫を女の子としてみてしまって、戦いの道具として見れない。そのために、オーリが大怪我、下手すれば死ぬ事を恐れているんでしょうね。タカマサは。そして、屍姫を異形として見れなかったのは、あの背信僧もそうだったのかな。
 そして、その間も七星の魔の手はマキナに。ケイセイの偽物を出して、心の隙間を突く気か。

・みなみけ おかえり
 春香、強い。妹相手にアイアンクローとは。夏奈も千秋も頭が上がらないはずだ。
 今回はもう1つの南家、中でも冬馬の兄のナツキにスポットが当たってましたね。あの微妙に妹の気持ちがわかっていない兄。彼は彼なりに気にはかけているんでしょうけど。わかるのは、妹には負けないという信念くらいですかね。殴られても揺るがず、時には紙一重で避ける。うん、受けるのか避けるのかどっちかにして欲しいです。ついでに、冬馬も起こられるような事ばかりしなければ良いのに、とも思います。むしろ、あそこで千秋が突っ込んで欲しかった。でも、突っ込んでしまうのは、千秋のキャラじゃないよな。
 後半では、2代目番長(予想)が登場しましたし。ナツキの同級生にして、ナツキが唯一頭が上がらない人。ただ単に、あのノリについていけないだけだと思う。いや、気恥ずかしいのかな。彼女はナツキの事を理解しているようですが。どういう関係なんだか。そう簡単に、瞳を見ただけで相手の考えている事なんてわからないぞ。まあ、彼女もちょっと勘違いしている時もありましたけど。
 それにしても、保坂が登場すると安心するなあ。

 さて、寝るか。そろそろ、中断しているゲームを始めるかなあ。
 快晴だったんですが、ごみ捨てと新聞を取りに行く以外では部屋から出ませんでしたね。せいぜい、ベランダに布団を干したくらいでしょうか。あとはずっと部屋の中で引き篭もり。だというのに、なぜに頭が重いかなあ。

・絶対可憐チルドレン
 皆本の借金、一生かかっても返せないだろうな。戦闘機1機分だし。
 久しぶりにブラックファントムが登場。今回は兵部ではなく蕾見が援護してましたね。まあ、兵部もそうですけど、彼女もブラックファントムに洗脳されたエスパーを殺す気でしたね。小を斬り捨てて大を取るのは間違っている事ではないですけどね。ただ、それでは、想定された未来どおりになってしまう、という皆本の懸念から、その方法は中断。結果として、薫が間に合い、無事に洗脳は解けました。まさかの蹴りで解除でしたけど。蹴りでも解除できるのには笑ったわ。
 そして、恋愛模様もややこしく。女の嫉妬で生き延びようとしたり、ナオミが皆本の腕に腕を絡ませていたり。おかげで、3人娘から、皆本は高校生に手を出すロリコン扱い。その考えで行けば、小学生に手を出すのはもっとまずいような・・・。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 ミスター・ブシドー、また血を吐き始めたよ。体、鍛えておけよ。
 何か、それ以外は特に書くことないな。文句があるとすれば、ミスター・ブシドーが先週の最後では、満を持して登場したのに、CMあけにならないと出番がなかったことくらいかな。
 次で軌道エレベータが崩壊か。セルゲイもここで終わりなのか。そして、息子はそれをどう思うのやら。

・黒神 The Animation
 やはり、先生は敵だったか。
 主人公が助かったのは、クロの心臓を移植したおかげだったんですね。正確には交換。傷ついた心臓でも生きられるクロの生命力にびっくり。人間より生命力が強いとかそういうレベルを超えていると思う。人間とかそうでないとかいう範疇を超えているって。
 しかし、敵に住んでいる場所もバレて、さらに学校の先生まで敵だった。さて、これからはどうすればいいのか。家には戻れないし、学校にも行けない。。どうするんだ。
 あと、割とどうでも良いのですが、クロの胸が大きかったり小さかったりするのは気のせいですよね。服のせいですよね。あ、きっと犬が入っているんですね。

・鋼殻のレギオス
 レイフォン強いなあ。まあ、終盤まで力を隠していたせいで、ニーナには嫌われ、フェリには力を見せた事で嫌われたようですが。レイフォンの未来は暗いなあ。
 今回はニーナがメインの話でしたね。彼女の過去と決意。序盤の割には展開が早いというか。まあ、登場人物が多いから、そういう話は次々にやっていかないとまずいんでしょうけど。でも、ニーナとレイフォンのバイト先が一緒なのは笑ったわ。そりゃ、レイフォンがバイトを理由に小隊に入るのを拒めないわけだ。抜け出たら、逆にバイト先にも行きにくい。まあ、あそこでバイトしていれば、体力はつきそうですけどね。同じようにバイトをしていて、疲れきったレイフォンと元気なニーナが対照的でしたし。
 それにしても、ニーナ1人だけ空回りしているよなあ。挙句、隊長なのに突貫してしまってるし。ニーナが負けたら終わりなのに、あの戦い方じゃまずいだろ。
 しかし、メイシェンも可哀相に。愛情込めた弁当は全てニーナがおいしく頂いてしまっているなんて。知ってしまったらどうするつもりなんだろう。というか、名前くらい書いておこうよ。恥ずかしいのはわかるけどさ。

 黒神のOPは良いなあ。 
 人気オンラインゲームのコンシューマ版。世界観を利用しつつ、オリジナルの話の展開。ついでに、特典アイテムがオンラインゲームの方で使えるオマケ付。と言っても、そのオマケの方が価値がありそうだから困る。

・シナリオ
 王道といえば王道。記憶を失ったヒロインと出会って、そのヒロインを攫おうとする敵と戦って、その途中で敵に操られた父親を倒したり。実はヒロインが神様を宿すために作られた人間だったり。うん、普通の話。
 というか、クリア後にギルドとして様々な依頼をこなすほうがメインのような気がします。

・システム
 タッチペンシステムはオンラインゲームと同じような動かし方が出来るように考えたのはわかるけど、移動や選択肢、果てはショートカットに登録された技を使うのも全部タッチペンというのは。いや、悪くはないけど、ショートカットに登録されていないと技が使えなかったり、タッチの効きが悪いのか反応が悪かったりと、イマイチ微妙。あと、マップから別のマップに移動するポイントが一部しかなく、うまく移動できない事が多々あったのもどうかと思う。
 最大の問題は、転生職がないのはまだしも、2-2次職がないのは致命的。おかげで、クルセ、ローグ、ケミ、モンク、ダンサー、バード、セージが使えないと言う事態に。オリジナル職も良いけど、既存の職業はちゃんと出してよ。

・難易度
 主人公をナイトにして、槍を持たせて、ピアースを使っておけば、大体の敵は倒せます。倒せないのは、蜃気楼の塔のボスくらいじゃないかな。特に終盤にグラストヘイムで出てくるインキュバスからブリューナクを手に入れれば、もはや最強と化します。ラスボスですら、これでどうにかなってしまうし。そういう意味では、難易度はかなり低いかと。強力なアイテムの入手率(敵のドロップ率)がかなり良いしね。こう、オンラインゲームでなかなか出なくて溜まってしまうストレスの良い解消になる。

・おすすめ
 ナイトに槍を持たせてピアース。主人公でもそうですけど、仲間キャラにやらせてもだいぶ安定します。私は趣味で主人公はダークナイトになってますけどね。

・感想
 悪くはないけど、そこまで良くもないかな。個人的にはやたらと夢中になってしまったんですけどね。ただ、値段の半分くらいはオマケのオンラインゲーム用のアイテム代かと思えるくらいに、ダメな部分が目に付きます。
 まあ、友達と蜃気楼の塔を登れるのはそれなりに楽しいのですが。どうせなら、ボイスチャットに対応して欲しかったです。せっかく、マイクがあるのですから。

 まあ、こんな感じ。
 動画の編集って大変なんですね。自作映画とか作っている人って、ホント凄いね。

・黒執事
 意外と長かったな、この話。途中で総集編が混じったせいでしょうけど。
 カリー対決は豪華な材料を使った人でも、アンジェラから渡された謎のスパイスを使った人でもなく、当たり前の話ですが、セバスチャンの作った料理でしたね。まさかのカリーパン。中のカリーもチョコを入れる事でよりおいしく出来上がってます。さらには女王陛下には気に入られ、魔のスパイスを使ったカリーを食べた人を元に戻す効果付。悪魔が作った料理が人の心を癒す。皮肉な話だ。
 インドのコンビも成長したようで何よりだ。あの2人なら、きっといつまでも強い絆で結ばれているだろうな。

・鉄のラインバレル
 主人公復活。JUDA奪回。道明寺が一番おいしいところを持っていった。それと社長は死んでからもはた迷惑だ。
 そんな話。いや、それ以上に感想を書けといわれても。燃える展開では合ったけどね。ラインバレルが浩一が乗っているのにも関わらず、城崎をかばったり。ラインバレルは2人のファクターを同時に護る様になっているのかな。そして、シズナよりもイズナの方が可哀想な扱い。シズナより先に浩一に抱きついてしまった罰か、野球拳で裸に剥かれてました。彼、なぜかああいう役回りだよな。
 そして、矢島の復活か。死んだはずなのに。一体なぜだ。

・明日のよいち!
 銀髪チャイナのアンジェラさんが見れただけで満足です。

 今回登場した新キャラ。ラブコメの常道なら、また主人公を好きになるはずでしたが、なんと、鷲津を好きになってました。いや、まさか、鷲津と同じように変なビジョンを持っているとは思いませんでしたよ。ツバサが。そんな彼女は恥ずかしさが一定レベルを超えるとリミッターが解除されるそうですけど。解除すればよいちすら苦戦する相手。というか、そういう方法を編み出したアンジェラさんはちょっとひどいと思いました。
 まあ、そんな不器用なところがまた素敵なんですけどね。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 ・・・見るのが辛いです。
 今回は赤ん坊が出来て喜び、出産が危険だと知って不安になり、そんな状態でも頑張っていこう、というところで終わりか。子供の名前も『汐』と決まったし。原作を知っているから、凄く不安で辛くて・・・。でも、アニメなら違った展開になるんじゃないかと期待して。
 幸せになって欲しいよな。

 動画編集して遊んでいたらこんな時間だ。今日はもう寝るか。
 売っているのを見るまで、存在を忘れていましたが。まあ、パラパラと捲っただけですけど、やはり、私はタイプムーンが好きだな、と実感してました。次の作品の主役は青子だし。今から楽しみだ。予約だけは忘れないようにしておこう。

・MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界
 ムントの態度がでか過ぎると思うんだが。あれが人に物を頼む態度なんだろうか。王様だから仕方がないのか。
 とにもかくにも話がなかなか進みません。ユメミがムントの言う事を信じられないのは仕方がありませんが。むしろ、いきなり信じられても困ります。そういう意味では仕方がないのかな。それに、ムントに対して、感情のままに疑問を口に出していたし。少しずつ、対話しようとしていってますね。本人に自覚はあるかどうかわかりませんが。あとは、傷ついたムントを助けようとするんですね。王道なら。
 現実世界の方もどうなっているのやら。カズヤとスズメの関係は、うまく行くのか行かないのか。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 やっぱり、メルトは要らない子。
 というか、メルト、事業に成功したというか、ねずみ講じゃないか、あれ。あの国ではねずみ講は合法なのかよ。怖いな。あと、自分が英雄の1人であることを利用しすぎだ。そして、彼の魔法が強力だという事に、今回初めて知った。
 しかし、2周目以降(塔を昇という意味で)になると、昇る速度が速いなあ。それと、ジルはどうしてローパーの脱出方法に詳しいんでしょうね。

・ソウルイーター レイトショー
 シュタイン博士がとうとう堕ちたか。もう戻れないのか。
 それでも、マリーとクロナがシュタイン博士を取り戻そうと動き出した以上、前進はしているのかもしれません。必ず取り戻そうとする想いが、シュタイン博士を狂気から戻ってこれるかどうか。彼は本当はどうしたかったのだろうか。狂いたかったのか、狂いたくなかったのか。戻りたかったのか、戻りたくなかったのか。どちらも本心だったのかな。だからこそ、昔の自分が出てきて、直前まで止めようとしていたんだろう。そして、選んだ道は。
 そんな中、マカやブラックスターはキッドから衝撃の事実を聞かされるし。もうすぐ終盤。何がどう動くのやら。
 それにしても、エクスカリバー、相変わらず人の話を聴かないなあ。

 明日は休み・・・というか、今から寝ると、何時に起きるのかな。
 左手と右手では皮膚の状態が明らかに違います。特に違った事はしていないのに、片方は荒れて、片方は問題なし。原因は何だろう、と思いながら皿洗いをしていて気づく。右手、洗剤まみれだ。原因はこれかな。まあ、冬が終れば治るだろう。

・とらドラ!
 北村の告白シーンを見ていて、キングゲイナーをふと思い出しました。ついこの間までDVDを借りて見てましたからね。
 その告白も玉砕しましたが。もし、生徒会長があの場所でその想いに応えてしまったら、北村は生徒会も学校も捨てて着いてきてしまう、という事がわかっていたから応えられなかったんですが。そんな生徒会長の考えなど知らず、というか、たとえ知っていても同じ事をやっただろうが、竜児と大河はそれぞれの方法で生徒会長に詰め寄ってましたけど。それだけ、2人とも北村が大切なんですね。これだけ見ても、北村は幸せ者だな。
 それにしても、大河と生徒会長のガチバトルは見物だったな。おかげで、北村が立ち直るきっかけが出来たけど。
 そして、みのりが持っている罪悪感って何だろう。亜美しか気づいていなかったようだけど。

 ・・・で、何で、こんな時間なんでしょうね。
 夕刊に載っていたオバマ新大統領の演説(日本語訳)を読んでいたら、夢中になって時間を忘れていました。少し早く帰ってきたのに、夕飯を食べる時間が昨日と一緒なんて。明日こそはもっと早く寝たいです。

・WHITE ALBUM
 明らかにトウヤとユキを分かれさせようとする匂いがぷんぷんしますね。多分、歌手に専念して欲しい、という事なんでしょうけどね。
 それにしても、相変わらず、この主人公は自分勝手だな。家庭教師の仕事を断っておきながら、首になったら家庭教師のバイトを求めたり。父親に援助物資を送り返したのに、バイトを首になったら、土下座して援助を求めたり。何で、好かれているのかがわからん。
 ま、肝心のマネージャーの仕事はリナが取り持ってくれそうな雰囲気ですけどね。リナが怒ったのは、浮ついた気持ちで仕事場にいたからであって、今後気をつけてくれればいい、という感じなのかな。まあ、エイジは別れさせる気満々のようですけどね。でも、彼、もしかして、喫茶店の掃除用具箱の中にいたのかな。それが一番気になる。

・とある魔術の禁書目録
 まさか、このとある魔術、小説で読んだ時はそうでもなかったが(想像力の欠如及び想像したくない感情)、アニメで見ると破壊力が・・・。笑いが止まらない。顔と声が一緒だからな。
 とりあえず、入れ替わりの整理。

 左が中身。右が外見。
 インデックス→青髪ピアス
 乙姫(当麻の従姉妹)→御坂美琴
 宿の女将→御坂妹
 宿の番頭→ステイル
 上条刀夜(当麻の父親)→?
 上条詩菜(当麻の母親)→インデックス
 土御門元春→変化無し?
 神裂火織→変化無し?
 ニュースキャスター(男)→いつもの医者
 レポーター→小萌先生
 大統領→白井黒子
 ミーシャ→変化無し?

 何か、凄い事になってるな。そして、原作とアニメでは微妙に効果が違っているのはなんでだろう。原作では写真の中身も変わっているはずなんだけどね。あと、今回の話がすぐに終わりそうな気がするんですけどね。ちょっと、やっと大人のお姉さんの声が聴けると思ったのに、すぐに終わりですか。伊藤静の声をもっと聞かせてくださいよ。というか、原作であった萌え場面がないって、どういうわけですか。インデックスの入浴シーンなんて見ても萌えないよ。

 そういや、昨日もこれくらいの時間に寝たっけ。オバマ新大統領の演説を聴こうかとふと思ったはずだし。結局、寝たけどさ。
 しかし、そろそろ日本も変革をしないとまずい時期なんだよな。明治維新(始まり)→昭和戦争(終わり)→戦後の復興(始まり)→現在(終わり?)→未来(始まり)という感じでさ。
 忙しいというよりめんどくさい。そんな時期です。2月の頭はちょっとのんびり出来そうだけど。1月はそんな余裕もなさそうです。それでもアニメは見ますけど。今日は時間がなくて、ホワイトアルバム&禁書目録ではなく、そらかけの方ですけど。

・宇宙をかける少女
 レオパルド、天国から地獄へ。自分の最強武器を手に入れて、気持ち良さそうにぶっ放して、ものすごく清々しい雰囲気を醸し出していたのに。妹子を怒らせて、罵詈雑言の嵐の前に撃沈。まさに、やめて、レオパルドのライフはもう0よ、状態に。
 今回は、ネルガルという謎の機械が登場。どうやら、レオパルドと敵対している模様。実際、消滅時には断末魔でレオパルドの名を挙げてましたし。彼らといっていいのかどうかわからないが、それらとの戦いが中心になるのかな。
 そして、ICPの上層部と怪奇課の確執か。上層部は何やら仮面の少女を使って、あくどい事をしようとしてましたけどね。あのキャラでは無理だと思うんだ。血を見ただけで卒倒しそうな面子では無理だろ。一体、彼女達に何を期待しているのか、本気で気になるよ。間違いなく人選を誤ってるよ。
 さらにはイツキが偽名で秋葉の学校に転校か。ほのかからは、レオパルドの敵扱いにされて狙われてますし。素顔を見られたのに、秋葉には全く気づかれないという可哀想な扱いですし。彼女、間違いなく薄幸属性だな。たぶん、一番苦労する。
 で、来週にはレオパルドは立ち直ってるかな。

 もうこんな時間か。6時間も寝る余裕がないなあ。
 もうすぐ春(立春の意味)なんだな、と思ってしまう気温でしたね。とはいえ、すぐに寒くなりますけど。暖かくなるのはまだ先。ま、こういう寒い時期は、休みの日に布団の中でもぐりこんでいられる事が幸せなんですが。

・屍姫 玄
 マキナはケイセイとの縁を切れなかったか。あれが、マキナのもう1つの姿ともいえるのか。
 今回のメインはタカマサだと思いますけどね。風呂場でのあの傷まみれの肉体。本人は異月を異形として扱えなかった事によって受けた傷、と言ってましたが、一体何があったのや。それと今回現れた屍とどんな関係があるのやら。
 しかし、久しぶりに黒猫と見た気がするな。

・みなみけ おかえり
 楽しみに取っておいた高いプリンを取られたら、そりゃ、悲しいな。悔しいな。怒りに震えるな。家出もしたくなるな。
 今回は冬馬の兄が結構出てきましたね。もう1つの南家。次兄のナツキはことあるごとに春香に怒られてましたけど。お菓子作りの時とか、冬馬のプリンを勝手に食べた時とか。そこまで怒らなくても、と思うくらい怒ってましたね。多分、女の子の気持ちがわからないナツキに苛立っていたんでしょうけど。お菓子作りの時も言われたとおりにちゃんと作らないからでしょうし。途中から、夏奈や千秋がカレー作りを始めたせいで、カレーとクッキーの作り方がごちゃごちゃになって、妙な事になってましたけど。いくら、カレーが甘いからって、塩を入れちゃダメだろ。それと、冬馬も勝手に人の家の牛乳を飲むなよ。
 しかし、いくらリンゴが好きでも、あんなに貰ったら飽きるよな。段ボール箱いっぱいのリンゴ。いくら好きでも、そんなに食えないよな。

 RODSはやっとダークナイトになれたか。ダークナイトのクエストを仕上げて、残っている他のクエストを仕上げたら、いったん終わりかな。ちょこちょこ蜃気楼の塔には挑戦するけど。
 最初はNHKだけだったはずなんですけどね。最近では、アニメをビデオにとったら、右上に『アナログ』と出るようになってました。テレビは地デジ対応していても、ビデオデッキはアナログだからね。早く、地デジ対応2番組同時録画可能のブルーレイレコーダが欲しいです。DVDとハードディスクに録画するけど。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 あの時は、まさかこんな事になるとは、誰も思っていなかった。
 とうとう2人が結婚しましたね。おかげで、朋也と秋生が親子です。悪友同士のようにしか見えないけど親子です。当人達が一番嫌がってましたね。お互い、呼ぶのも呼ばれるのも嫌そうでしたし。そのくせ、渚の働いている姿を見るときは意気投合、はしてないか。朋也が巻き込まれただけか。でも、渚がナンパされそうな時は意気投合。見事な連携です。やらなくても実は大丈夫だったわけですが。
 そして、渚の妊娠か。順風満帆だな。

・絶対可憐チルドレン
 身分の違いを乗り越える愛か。さて、本当の目的は何なんだろう。
 というわけで、日本政府から危険視されているチルドレンが、国家の役に立つところを見せるために、他国の恋愛事情に介入。ただ単に、王族と巫女が結婚出来るようにするだけですけど。それがうまく行くだけで、レアメタルの輸入がうまく行きますしね。むしろ、殿下の一存で輸入量が増減するのはどうかと思う。要するに、独裁国家という事では。
 年の差、身分の差、エスパーとノーマルの差か。皆本は乗り越えられるのかな。いや、年の差を乗り越えちゃったら犯罪だけどさ。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 さすがミスター・ブシドー。おいしいところを持っていっちゃったよ。真打は最後に登場するしね。しかも、トランザム付で。
 そんな、ミスター・ブシドーの思惑とは別にクーデターの発生。反アロウズ派によって、軌道エレベータの占拠。今一歩遅かったら、ソレスタルビーイングは刹那を残して壊滅するところでしたけど。そのまま攻撃していたら、間違いなく母艦は落とされていたし。間一髪というかなんと言うか。ただ、あのまま攻撃が続いていたとしても、マリーが出撃するつもりだったから、意外と何とかなったかもしれません。というか、いつになったら合体してくれるんでしょうか。
 それにしても、マネキン大佐もパトリックの扱い方がわかってるな。

・黒神 The Animation
 契約か。ある意味、王道だよな。こういう話の。
 クロと主人公が契約した事により、今後の話の道筋がある程度見えてきましたね。しばらくは、襲ってくる奴らと戦いつつ、ドッペルライナーを引き合わせて、マスタールートを選択しようとする黒幕を暴き出す、という事なんでしょうけど。それとクロの兄がどう関わっているか気になるところですね。
 主人公から、ドッペルライナーという単語を聞いた先生を怪しんでしまうのはなぜだろう。

・鋼殻のレギオス
 子安が来た。やっと、子安分が来た。腹黒そうな子安でしたけど。個人的にはぶっ飛んだ子安が好きなので。
 原作は富士見ファンタジア文庫なんですが、実は未見。どんな話なのかさっぱりわからないので、次回が楽しみです。
 今回の話だけでも、ある程度はわかりましたけど。都市ドームをつくり、外とは遮断。遮断された外では、生身の人間ではどうにもならなさそうな鋼鉄すら切り裂く化け物がいる。で、その化け物を退治することで、人間が生活する都市を守る職業の人がいる。主人公であるレイフォンが入った学校にはその職業に就くための学科がある、という事かな。レイフォンは普通科志望で、武芸科は嫌そうでしたけどね。生徒会長の策略にはまって入る羽目に。おかげで、学費はただになりましたけど。そして、生徒会長の妹が所属する部隊に所属、か。明らかに策略めいているよな。
 生徒会長は、レイフォンの能力を知っていて、それを見せるためにあの騒ぎを起こさせたのか。レイフォンの力も気になるが、そこまで知っていた生徒会長も。ま、おいおいわかるか。
 それにしても、フェリ先輩は素敵だなあ。

 さてと、こんな時間だし、明日は仕事だし、寝るか。
 あれから14年か。住んでいた場所は震源地から少し離れていたから(電車で1時間くらい)、被害そのものはガスが止まったくらいだったんだけどな。地震が起きたときは寝ていて、朝起きたら、ニュースで大阪のコンビニの映像が出て、棚から商品が落下していました。その時点では、地震があったのか、程度だったんですけどね。小学校に行って、休校になったので、家に帰って、マザー2をやっていた記憶が。
 でも、思い返すと、凄かったんだよな。親が集まって、ゲームと交互にテレビを見ていたが、神戸の町が壊滅して燃えていたんだから。まあ、今行けば、14年前にあんな災害があったとは思えないほど、綺麗な町並みでしたけどね。
 あとは、印象に残っているニュースはあれかな。八百屋だったか何か忘れたけど、店の商品をいくつかずつ袋詰めにしてさ、ご自由にお持ち帰りくださいって、店先に置いていたんだよね。こういう時に、人の本性が明かされる。善意も悪意も。

・宇宙をかける少女
 あの少女、何者だろう。敵なのか味方なのか。わかるのは、法律を守らせる人から見ると敵だという事でしょうか。
 というわけで、いきなりレオパルドの事情に巻き込まれた主人公。しかも、直前には非常用の脱出装置を使った事が生徒会にばれて尋問されそうになるし。学校内では生徒会、学校外では警察組織に目をつけられてしまった秋葉。結婚も先送りされたけど、全く変わらず。挙句、レオパルドにこき使われると。何だか、うまく行かない人生だな。
 OP前、蒼い顔で宇宙を漂っていた秋葉の姿に爆笑した。

・とらドラ!
 北村、リミッター解除しすぎだろ。
 北村がぐれましたね。今時、金髪にしたあたり、その似合わないところに笑いが止まりませんでした。まあ、金髪になっても、彼自身の行動はいつもと変わりませんでしたが。若干、無理しているような気もしますけどね。俯瞰してみているのは亜美だけなのかなあ。
 それにしても、起こされたときの竜児の母親は怖いな。

・黒執事
 あれ、このエピソードはまだ続くんだ。
 私にわかるのは1つかな。ミーナの本性の腹黒っぷりにちょっと惹かれた。
 で、アンジェラはカリー大会の参加者の1人に何を渡したんだろう。セバスチャンはカリーにチョコレートを入れると思うんだけど。多分、シエルに言われたとおりに、チョコレートケーキをカリーに入れたおかげで、完成したのかな。

・鉄のラインバレル
 そういや、城崎って、記憶喪失だっけ。忘れてた。
 今回は、米軍のメンバーが格好良すぎる、としか言いようがない。まさか、今まで苦戦していた加藤機関のアルマすら撃破するとは。被害も、失ったものも甚大ですけどね。まさに命ごとアルマを撃破したな。浩一も、その姿、生き様、城崎の涙を見て、強くなる気になったし。うん、主人公復活だ。さあ、来週は反攻の時間だ。
 正義の味方か。自分の命を賭けて、守るべきものを守る。言えば簡単、実行は難しい。

・明日のよいち!
 こういうのって、ツンデレが最初に落ちるんだよね。それにしても、彼女は誰に言い訳しながら料理を作っていたんだろう。でも、お姉さんの怒っている姿が一番ときめく私はダメなのかな。笑顔で木刀を持っている姿は素敵です。
 ま、今回は鷲津が良かったんですけどね。特に鷲津ビジョンが。何でこうも、真逆に見えるのか。これが恋する男子か。なんとなく、わからなくもないが。でも、笑っている姿を見て、あんなふうに見下されている用に感じる彼は最高だと思いました。ついでに、見下しているお姉さんの姿も最高でした。
 銀髪チャイナは生仁目か。うん、いい声です。楽しみです。

 天上影はかわらねど・・・。星空は昔と変わらなくても、人は生きて、全部変わっていく。良くも悪くも。でも、あの震災を乗り越えた人々なら、目の前に立ちふさがる不況だって乗り越えていけるはずだな。
 シグナム1

 予想以上に大きくて、困りました。置き場がない。おかげで、PCのディスプレイの前に置く羽目に。いや、画面が見にくいから。

・MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界
 京アニオリジナルアニメ、という事で見てみる事に。
 異世界ファンタジーになるのかな。話の展開はさっぱりわかりませんが、大体、何が目的なのかはわかりましたし。異世界(天上界)が落ちると、地上にも影響があるみたいですし。というか、落ちたら、地上が全部潰れそうですし。それを止めるために、ムントとユメミが出会う必要があるんでしょうね。
 それにしても、良い若本ボイス。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 ニーヴァの元仲間と新顔で旅をするわけか。カーヤの立ち位置にカイがいるとして、ウトゥも前衛として必要だけど、ファティナがいるならメルトは要らない子では・・・。クーパは必要ですけど。
 というわけで、やっと旅立ちです。ファティナは最初は嫌がってましたが、あんなドンパチが目の前で行われるわ、やっぱ案内人より塔頂者の方が向いていそう、という色々な感情が混ざり合って、旅立つ事に。ジル達のピンチにナイスタイミングで登場するあたり憎いですね。あと、さりげなく巻き込まれた人とカイが強いです。
 何だかんだいって、元親衛隊長は人望があるんだな。今の親衛隊長も。そして、ウトゥは誰も彼も全身に鎧を装備していないと気づかれないという可哀そうなポジションに。中の人なんていませんよ。

・ソウルイーター レイトショー
 いきなり、エクスカリバー祭りが始まったので、大興奮。いや、エクスカリバーいいよエクスカリバー。でも、彼は狂気には侵されなさそうな気がする。むしろ、狂気があのノリについていけないかと。
 メデューサの投降理由は、死神様と取引をするためか。必ずうまく行くわけではない事を考えれば、結構命がけだったわけなんですね。余裕のある振りをしていても、実際は余裕がなかった。取引自体は成功したとはいえ、死神様が掌の上にいるかどうか。実際、相手のペースを問答無用で潰してますし。実際は、まだ読み合いの最中だよな。多分、メデューサの意図に死神様は気づいているのだから。問題は、シュタイン博士が行方不明になったことか。狂気増幅装置のおかげで、世界中に狂気がばら撒かれましたからね。シュタイン博士もとうとう抑えきれなくなったんでしょうか。
 新しいEDの歌。最初のOPとヴォーカルが一緒のような気がするのは気のせいでしょうか。

 さてと、いい加減、置き場を考えないとな。予想以上に大きかったんで、置き場がない。
 レギオスが始まる前に、PSPでちゃんと予約録画が出来るかどうか確認しておかないとね。出来なかった時に困るし。
 あと、CMで見ただけだけど、あのアニメのOPは買います。

・WHITE ALBUM
 ・・・全然、主人公に共感できなくて困る。いいところが全くわからないよ。困った。何か、見続けるのが面倒というか。でも、面白くなりそうで。速水奨は素敵だし。むぅ。
 何か、全体的に、話の筋が良くわからないんですよね。まだまだ序盤だからかもしれませんが。ユキの恋人である主人公にリナが興味を持ってしまったことから、波乱が始まる、ということがわかった事くらいでしょうか。三角関係が始まるのか、それとも、より危険な状態になるのか。でも、あの主人公のどこが良いんだろう。
 あと、喫茶店を出る時にリナが可愛かった、というのはわかる。

・とある魔術の禁書目録
 一方通行編終了。というか、シスターズが一心不乱に風車に電磁波当てている場面はどうかと思った。不気味とか逆に笑えるとか言う以前に、目立ちすぎだろ。
 シスターズの力を借りたとはいえ、当麻の予定通りに最強の能力者は最弱の能力者によって撃破。まあ、当麻の右腕が彼にとっては天敵だったわけですが。今まで避ける必要がなかったから、反射的に避けれませんからね。危険と頭が理解しても体が理解してくれない。しかも、自分に痛みを与える事ができる初めての敵という事で、冷静さを欠いていたというより、興奮していて、遠距離ではなく、近距離(肉弾戦)で勝負を決めようとしたのが敗北かな。遠距離から物を飛ばしていたら勝てたものを。反射は防げても、反射したものを防げるわけじゃないからね。
 しかし、当麻は残念だな。せっかくのチャンスなのに、麻酔で体が動かないとは。あれではまるで生殺し。その後、インデックスに噛み付かれて、本当に死ぬところに。
 それにしても、来週は楽しみだ。何が楽しみかって。そりゃあ、もちろん、決まっているでしょう。

 日付変わってる。歯磨きして寝るか。
 漫画を溜め込んでいたので、休みのうちに読み漁ってました。これで、本棚に片付けられる。

・仮面レンジャー田中
 くぼたまことの漫画。後書きを読んで知ったのですが、結構古い作品だったんですね。まさか、10年以上の前の漫画だったとは。サンレッドの連載前で、ぷりん帝国が連載していたか、連載中だったかの時期のはず。
 そんな昔の漫画ですが、今から読んでも気になりませんね。よくも悪くも変わっていないので。ある意味でサンレッドに通じるところがあり、また、サンレッドとは違う場面も多々ありますね。悪の組織の上司が部下の気持ちをなかなか理解できなかったり。戦闘員がただのバックダンサーだったり。待遇が悪かったり。それはそれで面白いですけど。肝心の正義の味方は社会に順応できなくて、いつもイライラしているし、嫁との仲も芳しくないし。
 それでも10年経っても変わらないあたり、あれはあれでうまくいってるんですね。近所付き合いも夫婦仲も。
 個人的に面白かったのは大凧の話。仮面レンジャー田中の家庭菜園に墜落した場面で大爆笑。

・Fate/stay night8巻
 良く考えると、キャスター戦の前にバーサーカー戦だったよな。もう、オリジナルルートはとどまるところを知らないな。今後、どういう風に話を纏めていくのかが楽しみです。
 そんな8巻は、セイバーを失い一時退場した士郎に変わって、凜とアーチャーがメイン。キャスター相手に戦うものの、というところで終ってしまった。キャスターとの決着は次になりそうです。まあ、見所は多かったんですけどね。アーチャーが切り札を使おうとしたり。士郎が最後の最後で見せ場を作ったり。あれ、それくらいしか思いつかないな。まあ、大きなドンパチはほとんどなかったから仕方ないか。
 しかし、何度見ても、アーチャーの正体を知っていると、彼が格好をつけているだけにしか見えなくなっていくなあ。

・君が主で執事が俺で2巻
 揚羽様とベニスが印象に残った。そんな2巻。あれ、ヒロインは誰だ。
 ナトセやベニスの過去話、揚羽との出会い、そして今後の伏線と言ったところかな。
 いや、今回も笑わせてもらいましたね。錬がベニスを下着姿を見たのにもかかわらず、次の日には忘れているところとか。ベニスの性格上、凄く悔しそう。錬からどうでもいい扱いですからね。そんな事もありましたけど、最後の方では見事なコンビネーションを見せるくらい、仲が良くなってましたけど。喧嘩ばかりしているように見えて、実際は仲が良い姉弟見たいな感じ。おかげで、鳩ねぇ、大ショック。
 錬の居場所、父親がとうとう知ってしまったからな。3巻で終わりなのかな、この漫画。

・東方儚月抄中巻
 この漫画って3部作なんだ。
 前回はロケットを作るところまででしたが、今回は無事に月に到着。待ち構えた綿月姉妹とのスペルカード戦が始まりました。一番手は咲夜さんでしたが手札を読まれてあえなく敗退。二番手の魔理沙というところで、次回に続く。そして、霊夢はやる気無し、と。こんな面子で、レミリアは本気で月を侵略するつもりなんだろうか。
 個人的には黒幕が誰なのか、その目的は何なのか、少しずつ明かされながらも、とらえどころがないのが気になりますね。黒幕は紫だと思うんだけど。目的がわからない。幽々子の立ち位置もイマイチわからないし。紫に幽々子に永琳か。こいつらの頭脳戦に巻き込まれたら、ろくな目に会いそうにないな。
 結局、誰の掌の上なんだか。

・ひだまりスケッチ4巻
 とうとう新学年になりましたね。ひだまり荘にも新しい仲間が来ましたし。
 卒業制作や新入生の引越し、新学年の始まりなど、転換期が軸になってました。そんなときでも、ひだまり荘のメンバーはいつもと変わらず。新しい仲間が来たら、迎え入れて、すっかり仲良くなってました。
 しかし、宮子って意外と勉強が出来るんだな。てっきり、ゆのの方が賢いと思っていた。

・とある魔術の禁書目録4巻~6巻
 纏め読み。今のところ、1巻で1つのお話が終わっていきますね。
 4巻は天使と戦ってましたし。主に神裂が。今回のヒロインは彼女。サービスシーンもありましたし。個人的にはあのサービスシーンをアニメでやってくれるのかどうかが気になるところ。やってくれたら、私、萌死にするかもしれない。ついでに、当麻の両親も登場。記憶を失っている事には気づいていないみたいだけど。普通はわかると思うんだけどね。
 5巻は感覚的には短編集。8月31日という日を舞台に様々な人にスポットを当てて話を構成してましたね。表の主人公が当麻で、裏の主人公が一方通行って感じでしたけど。微妙にすれ違っているところが面白かったです。当麻愛用の缶コーヒーを一方通行が買い占めていたり、一方通行が昼食を摂った店で、当麻が夕食を摂ったり、当麻がらみで起きた事件のおかげで、一方通行が有利になったり。というか、この2人、意外と近くに住んでいるのでは。
 6巻からやっと新学期。そして、美琴とインデックスの初顔合わせ。ついでに、アレイスターの目的がわかりそうな話でしたが。アレイスターの目的が本当にそれなのかは不明。結局、彼は何を考えているんだか。能力者の力によって生まれたもう1つの世界。その世界の自我。これと対話する事が目的らしいが。そのために抱えたリスクと比較して、本当に得なのか。怪しいな。そして、当麻の幻想殺しの正体がさらにわからなくなったな。魔術でも超能力でもない。吸血殺しと同じようなものだとすれば、幻想殺しは何の抑止力だ。

 こんなところか。これで、しばらくは禁書目録だけがつまれるだけだな。
 やりたかった事は多々あれど、ある程度は終ったので満足。まあ、休日なんて、そんなもので良いか。あれもやっておけば良かった、もっと時間を考えて動けば良かった、と後悔するくらいがちょうど良い。だって、時間に追われるのは仕事だけで十分だし。

・屍姫 玄
 関係者勢ぞろい。確かに、勢ぞろいしているけど、そう言った本人は他の契約僧に会うのはまずかったはずなんですが。
 光言宗の本拠地に乗り込んできた七星。星が1つ欠けたといえども、その力は強大。特に呪いを解放したマキナですら、 凌駕したホクトはな。なんなんだろう、彼女は。死そのものとか言われてますけど。なぜ、サガも未練もなく、屍として、人の形を保っているのか。七星の連中は霧になったり、虫になったり、芸達者なのに。何でだろう。
 しかし、あんな状況で終ったけど、監査の連中にはマキナが僧兵を殺した事になっているのに、どう説明するのだろうか。なんか、頭固そうな奴ばかりだし。予告見る限り、大丈夫そうなんだけどね。

・みなみけ おかえり
 保坂が役に立った。おかげで、千秋が無事にカレーの材料を買えたし。ま、春香のドジが原因ですけどね。料理番組のメモ書きと買い物のメモ書きを間違えて渡すなんて。渡す前に確認しようよ。
 全体的に男にスポットが当たってましたね。前半では藤岡、後半では保坂。藤岡は自分はあまり積極的になれない、とか言ってますけど、好きな女の子の家に行ける彼は相当積極的だと思うんですけどね。普通は、行けないと思う。あと、彼は冬馬が男だと思ったままなのか。
 後半の保坂はやりたい放題。スーパーなのに、妄想の中で演奏会を開くし、ハヤミにはめられて、部活の仲間と親交を深めようと動き出したり。問題は、彼のやり方では、避けられるだけ、という事ですけどね。ハヤミもけしかけたのだから、少しは見に行こうよ。というか、あの動きは耐性のあるハヤミしか反応できないのか。黙っていれば格好良いのに・・・。
 OPとEDの入れ方は、あれが基本なんだ。変わったことをしているな。

 あー、明日から仕事か。今週は4日しかないから少しはやる気が。
 PSP用のワンスグチューナーを買ってきて、家で視聴。浦和なのにテレ玉が映らないというおかしな現象発生。代わりに東京MXテレビが映った。変な感じ。

・絶対可憐チルドレン
 皆本の過去話があるかと思ったけど。普段、大人しい人ほど、怒らせると大変なんだよね。
 色々と伏線やら、謎やらが明かされたけど、全体としては暢気なギャグ話。兵部が撃たれた場所とか彼女の本当の顔とか皆本に恋人がいた事とか色々合った筈だけど、特に何もなかったような。ただ、皆本の恋人が、OPにずっと出ていた彼女だという事がわかった事くらいですね。
 それにしても、ナオミの主任に対する扱いがどんどんひどくなっていくな。まさか、ゴミ扱いとは。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 いや、背中に顔がついていたのは知っていたけど。あれ、でも、いや、なんと言うか、また、とんでもないモビルスーツを考えたな。まさか、背中から分離するとは思わなかった。あの重装甲だから、パージするくらいは予想していたけど。いや、背中に顔がある時点で気づくべきだったか。
 Oガンダムのパイロットが実はリボンズだった、というのは以外でしたね。私には。彼は高みから見下ろして、自分では動かないとばかり思っていたので。11年前は自分でガンダムを動かしていたんですね。しかも、ヴェーダを使って、刹那をパイロットに選んだり。ちょっと、いきなりすぎるような、そうでないような、不思議な気分。
 それにしても、アーニャは自分が敵を呼び寄せている事には気づいていないのか。だから、ロックオンを疑ってしまう。今後の展開に含みを持たせそうな2人だな。
 こんな時に歌を、ではなく、こんな時だからこそ歌を歌うんだろうな。というか、マリナはもう保母になったほうが良いと思う。

・黒神 The Animation
 ヤングガンガン原作の漫画のアニメ化。私の中のスクエニ枠。
 とはいえ、ヤングガンガンを購読しているわけではないので、内容は全く知らないんですけどね。どういう話なのか、どういう展開になるのか、笑えるのか、シリアスなのか、わくわくしながら見てました。
 ・・・何というか、1話目から結構きつい展開でしたね。同一存在、ドッペルゲンガーではなく、ドッペルライナーという存在が実在する世界。主人公の周りでは、ドッペルライナーにあったがために死んでいく人々。今回の話だけでも、2人はなくなりましたからね。特に最後のは衝撃的過ぎる。本気で、勘弁してくれ、と思ったよ。
 ヒロインのクロの兄が、多分あれなんだろうな。クロの言葉を信じるなら、ドッペルライナー同士が出会い生き残ったものがマスター。では、あの男はマスターを集めてどうする気なんだろう。一体、どういう目的なのやら。

 今日は寝るか。明日はのんびり過ごそう。
 うまく味付けが出来ないんですよね。薄味が嫌いなわけではないけど、肉じゃがは、こう、ある程度濃い味付けにしたくて。難しいよね。

・黒執事
 予想だにしない総集編でした。最初の頃は結構面白かったんだけど、最近はなんというか。まあ、悪くないんですけど。周りの評価ほど面白く感じない。何が足りないんだろう。
 ・・・子安?

・鉄のラインバレル
 死にそうな感じのしなかった社長だけど、やはりあれで死にませんでした、という展開は無理か。
 今回は道明寺がメインかな。浩一をはじめとするJUDAのみんなのためにわざと裏切ったように見せかけているのだろうし。そうでなければ、浩一に逃げろ、なんて言わないからな。あとは、他のメンバーがそれに気づいていないのか、気づいていてわざと泳がしているのか。あの首謀者はともかく森嗣は気づいていそうな気がしますけど。
 城崎が触れた瞬間、ラインバレル消失。一体、どういう力なのか。そして、最後に出てきたあの少年は一体・・・? まさか、いや、しかし。

・明日のよいち!
 ラブコメですね。わかります。ちょっとエロいんですね。わかります。おっぱいの大きなお姉さんキャラですね。最高です。
 と、書いていてなんだけど、個人的にはチャイナドレスの銀髪の方が気になる。それと、主人公が良い感じにバカで、心優しくて、女に弱くて良かった。やはり、こういう作品の主人公はこうでなくちゃ。
 あと、親父、面白すぎ。矢文で人の家のインターホンを鳴らすとことか、その矢文の速度が新幹線を超えているところとか、最高。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 朋也君はやれば出来る子なんです。いや、本当に。彼は諦めない限り、必ず成功させる人ですからね。
 野球対決で勝って、正月を過ごして、卒業して。感動して、笑って、感動する。クラナドらしい展開だった。秋生との対決は、朋也以上に秋生が格好良くて困りましたけど。普段はバカだけど、決める時は決めてくれるんですよね。子供のように振舞っていても、大人なんですね。正月の時は完全に子供みたいな事をやって、朋也をからかってましたけど。逆に早苗さんにからかわれる羽目に。早苗さんの方が上だな。
 そして、渚の卒業式。かつての仲間が一同に介して、たった1人の為だけの卒業式を執り行う。本当、良い友達だよな。特に春原が。会社を首になるかもしれないのに、友達のために駆けつけてくれるのですからね。
 ・・・もしかして、今回で見納めになるキャラがいたのかな。

 さすがにエアコンをつけないときつくなってきたかな。普段は朝起きるときしかつけないんだが。
 ちょっとした事情から見るアニメの順番変更。クラナドは土曜の夜になりました。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 期待の新作。前の話は凄いところで終わりましたからね。続きが気になって気になって。
 というわけで見始めましたが、今のところは期待通りですね。OPのムービーも前作と同じノリですし。ヒロインが少し変更されてますけど。ついでに、カーヤに似た小さなヒロインが登場してますけど。しかも、名前がカイと来たか。ドルアーガの塔を多少なりとも知っている人間には、その名前が特別な意味を持つ事はすぐにわかるよなあ。どういうことだろう。
 そういや、ジルは一応、もう一度塔に登ったんだね。カーヤを追うために。しかし、幻の塔はなく、絶望して引き篭もりになっていたわけか。で、なぜか面倒を見ていたファティナか。まあ、似たような境遇だからね、この2人は。
 しかし、ウッドゥの鎧の下。兜の奥に隠されていた素顔があんなに素敵だったとは。予想外だったな。

・ソウルイーター レイトショー
 レイトショーのみでのエクスカリバー祭り。楽しみだ。
 ここんとこ、毎回毎回、話が大きく動きますね。鬼神と手を結んだアラクネに投降してきたメデューサ、クロナの逃亡。と言っても、クロナはマカに怒られて、連れ戻されましたけど。マカがクロナの気持ちを理解していたからこそ、許せたんだろうね。マカも母親が好きで、クロナも母親が嫌いに慣れなかっただけなんだから。メデューサが怖いのと同時に、やはり、役に立ちたいと思ってしまうのは仕方がないことだろう。
 鬼神&アラクネとメデューサと死神及び死武専か。三つ巴の戦いの予感。メデューサは漁夫の利を狙うでしょうけどね。投降してきたこと自体が不気味だし。

 さすがに、この時間は暖房をつけないと寒いな。
 うーん、1日2本が普通だと思うと、1本は少なく感じるんだよな。今日は、昨日借りてきたキングゲイナーを1話見たけど。来週からどうしよう。というか、何で週末に固まる。

・とらドラ!
 今回はのんびりと見てました。今回は大きな話は起きないだろうな、と思っていたので。
 そう思っていたんですけどね。何やら、大きな話の伏線になりそうな事がいくつか。北村と生徒会長とか、亜美と彼女の母親とか。この関係はどうなるんだろう。亜美の方はともかく北村の落ち込み方が尋常じゃないな。彼のいつものノリとは全く違う。何があったんだろう。
 触ると幸せになれる、か。さて、触られる奴はどうやったら幸せになれるのやら。まあ、触りまくっている竜児とか亜美はあまり幸せにはなっていない気がしますけどね。いや、あれはあれで幸せなのかな。
 それにしても、亜美は竜児を落とすつもりだったはずなのに、竜児にフラグを立てられてないか。
 どうでもいいけど、新OP&EDが、CMで先にわかってしまうのはつまらないな。そろそろ変わるのかなあ、と思いながら、毎週見るのが良いのに。もったいない。あと、先生が面白すぎ。

 明日仕事に行けば3連休か。早いのかやっとなのか。変な気分。
 見たいアニメが木曜の夜中に固まっている気がしてはならない。せめて週前半に固まってくれるなら調整も取れるのですが。週後半だと休みの日に纏めて見るしかないよな。

・WHITE ALBUM
 このアニメの舞台って、1986年なんですね。どうりで、円が安い。1ドル160円台とは。今から考えると、信じられない数字。
 肝心のアニメですが、よくわからないです。表現方法は面白いので気に入りましたが。肝心の話がよくわからず。わかったのは、ヒロインが人の話を聴かないところと、主人公の友達が坂口大助なところと、速水ボイスに癒された事くらいですね。うん、速水奨の声は素敵です。

・宇宙をかける少女
 今期期待のアニメ。いきなり爆笑。福山潤が担当する人工知能が面白すぎる。もう、今回の話はこいつがおいしいところを全部持っていった気がします。というか、こいつは本当に何者だ。大体、人工知能を搭載したコロニーってどういうことだろう。まあ、世界観も今後の展開も全く予想できないので、来週を楽しみに1週間を過ごそうと思います。いや、いいわ、このアニメ。みんなに薦めたる(笑)。
 サンライズはともかくとして、音楽にJAMProjectという文字が見えたのは気のせいだよな。

 気がついたら日付が変わってる。今日は寝るか。
 今のところは問題なし。IE7ではなかなか表示されなかったX-BOX360のページも無事に表示されたし。ただ、このブログの表示がうまく行かないんですけどね。些細な事なので無視してますけど。

・屍姫 玄
 オープニングが好きだった身としては、歌が変わらなかった事は嬉しいのですが、ムービーはもう少し変えて欲しかったです。タイトルだけが変わっただけだし。ムービーだけで言えば、エンディングもね。
 さて、タイトルは変わりましたが、内容は変わらず。月日の経過があるため、タイトルを変えて、少し変わったような印象を与えようとしたのかもしれませんね。別に、タイトルを変える必要はなかった気がしますが。新キャラも数名登場し、久しぶりに見る登場人物もちらほら。そして、話の展開も飛ばしていますね。何だが、いきなり強敵との遭遇の予感。やっとマキナの契約僧になれたオーリには難しいのでは。マキナの方はオーリを契約僧と認め、彼から生命力を受け取る気にはなったようですけど。
 お互い、大切な人であるケイセイを失ったもの同士。ケイセイを殺しかけたのはオーリだが、ケイセイを護れなかったのはマキナ。だが、ケイセイはオーリとマキナを護れた事を誇りに思っているはずだ。彼は、屍になった僧兵よりもよほど悟りに近い場所にいたと思うな。

・みなみけ おかえり
 さすが、保坂。我々の期待に応えてくれる。いや、期待以上か。大凶を引くのは予想できたが、毎日100回以上も大凶を引くのは予想していなかった。
 3姉妹もさることながら、保険医やおじさん、藤岡もなかなかの活躍。ま、藤岡と千秋の関係は兄と妹だと思いますけど。まあ、あんなに甘えてくる妹もそんなにいないと思いますが。父親不在が影響しているんでしょけど。おじさんの探し物見つけ出し方法によると夏奈の未来の旦那さんらしいですけどね。藤岡は。普通なら同情するところだけど、藤岡は夏奈が好きだから、祝ってやるべきなんだろうね。でも、部屋の中ではコートは脱いだ方が良いと思うな。
 それと、おじさんの特技が凄い。ペンを倒すだけで探し物が見つかるなんて。人間、誰でも1つくらいは長所があるものですね。その特技のおかげで、夏奈は悪戯やらつまみ食いやらがばれてひどい目にあってましたけど、自業自得。
 しかし、OPとEDの入れ方が特徴的だったな。最初だからなのか、それとも、ずっとこうなのか。どっちだろう。

 仕事がある事は幸せである。故に、仕事が面倒だなあ、と思える事はきっと幸せな事なんだろうな、と新聞を読んでいて思った日。失わないとわからないと思いますけどね。
 今日は2つとも総集編か。まあ、正月明けから、いきなり本編を開始されても見逃しそうだけど。むしろ、本編を放送するところは空気を読めと。

・絶対可憐チルドレン
 ダブルフェイスをメインにおいての総集編。そういえば、こんな話があったなあ、と9ヶ月間を思い出してました。うん、結構忘れてます。
 しかし、今回はダブルフェイスがメインだというのに、声でどっちかどっちか判断し切れていないので、どっちがどっちだったかわからないというオチが。それと、中村悠一のキャラは乙女座だったのか、と思ったくらいですかね。なんだか、夕方に別の局で放送されるアニメでも乙女座ではありませんでしたか?

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 こっちも総集編。OO好きの芸能人が作品を語り合うという事だったので、期待はしていなかったのですが・・・。
 ある女性司会者がね、ガンダムOOを語る上で欠かせない人物が居ると言い出したんだ。その人物の名は『グラハム・エーカー』でした。この瞬間、録画しておいて良かった、と思いましたね。まさかの、グラハム名台詞集。個人的には『今の私は阿修羅すらをも上回る存在だ』やOO最終話の『愛』と言った後に続くセリフがなかったのは残念ですが、それでも、グラハムらしいセリフが続いたので満足です。あえて言うなら、パトリックが出てこなかった事が悲しまれるかな。

 今日の夜は屍姫とみなみけだけだよな・・・。
 あけましておめでとうございます。もう4日ですけどね。アニメの感想がメインのブログになってますが、これからも宜しくお願いします。

・かんなぎ
 ここで終わりか、という印象がぬぐえない。原作が連載中である以上、仕方がないことかな。
 それにしても、つぐみが良い味を出してましたね。冒頭では仁を叱咤して、ナギを探しに行かせ、中盤では仁がナギを探す手伝いをし、最後にはオチまで担当してくれました。特に最後の一連の流れが好きです。ドアに頭をぶつけている時の目とか。あと、冒頭で仁を叱っている時のつぐみは、まるで仁のお母さんに思えたね。
 何だろう。何だかんだいって、今回はつぐみが一番目立っていたんじゃないだろうか。それと、これは第2期作るのかな? 原作しだいか?

 さて、今年もたっぷりアニメを見ますか。まずは年明けはしばらくの間、テレビ欄と睨めっこですかね。ゲームもしたいし、漫画も読みたい。いい加減、小説も読みたいところ。時間をもっとうまく使わないとな。
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