三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 欲しい物を手に入れる事ですが、何か?
 5月のグローランサーと8月の真・ソニックフォームを手に入れるために、頑張って生きて行こうと思います。というか、生きる意味というよりも働く意味のような気がしてきますね、これじゃ。

・絶対可憐チルドレン
 春は別れと出会いの季節。
 いつもどおり始まって、途中から一気に話が進んだ気分。いつもどおり事件を解決したかと思いきや、次の瞬間、卒業式でしたからね。こういう1つの儀式を終えて、人は成長していくのか。大人になって、やっと卒業式の意義を理解した気分です。昨日とは何も変わっていないはずなのに、何かが変わっていくんだろうな。
 そして、特務エスパーに新たな仲間が参入。さらに、中学校では新たな友達の予感。未来は未だに見えないまま。さて、どんな道になるのやら。次のアニメ化があるとしたら、原作で中学生編が終った後くらいか。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 ・・・? あれ、おかしいな。どうしちゃったのかな。ねぇ、僕達のミスター・ブシドーはどこに行きましたか。あと、最後、切腹している人がいましたけど、あれは誰だったのさ。
 というか、終った瞬間に劇場版公開決定って。いやはや、気が早いと言うかなんと言うか。総集編見たいな感じになるのかな。ちょっと楽しみですね。主題歌を誰が歌うのかが。歌といえば、OO第1期の最初のOPを最後に持ってくる演出は憎いね。最終決戦もエクシア(刹那)VSOガンダム(リボンズ)という展開でしたし。これもこれで熱い。新型機を捨てて、最初の機体で戦ったガンダムって初めてじゃないのかな。
 それにしても、不死身の二つ名は伊達じゃないな。格好良く死んだかと思いきや、ちゃっかり生きているところが彼らしい。しかも、憧れのマネキンと結婚まで出来たし。なんという、ハッピーエンド。コードギアスのオレンジ並みに驚いたわ。
 戦争がなくならない限り、ソレスタルビーイングはなくならない。だが、1人1人が平和を守ろうと思えば、いずれ戦争はなくなるはず。

・黒神 The Animation
 展開が急すぎる。
 レイシンにクロが負けて、助けに来たシュタイナーを契約者無しでレイシンが倒した、と思った瞬間、黒木の裏切りによりレイシンは次元の狭間にぶっ飛ばされる。黒幕がいなくなっちゃったよ。まあ、黒木の方がラスボスっぽいですけどね。彼がケイタを助けたいのは本当だろうけど、彼のやろうとしている事は、いずれケイタと敵対する要因になりそうな気がしますね。
 シュタイナー、本当に死んだのかな。実は生きてました、という展開は、上手くやれば熱いけど、失敗したら、冷めるからな。このままの方が良いのかな。

・鋼殻のレギオス
 やべぇ、萌える場面が多すぎる。フェリとかニーナとかフェリとか。私を萌え殺す気か。まあ、一番萌えたのはレイフォンにぶち切れして、地下室に閉じ込め、ひたすらにフェリとの関係を問いただそうとしていたフェリの兄にして生徒会長のカリアン(CV:子安武人)ですけどね。最高でした。最後はぶち切れしたフェリに足の骨を折られる辺りがさらに良い。
 今回は水着&入浴というサービス場面の満載でしたね。むしろ、それが目的なんじゃないかと思うくらいに。個人的にはそこよりも、必死に演技しているけど口調が棒読みになっている2人が印象的でしたけど。やっぱ、声優って凄いな、と思ってました。誤魔化しが得意な奴は普段どおりですし、演技が苦手そうなレイフォンは何も知らされていないので、やっぱり普段どおりですし。そして、相手が水着だろうが何だろうが、普段どおりに応対して泳ぎを教えてるし。下心も何もないしな。そりゃあ、好感が持てるわけだ。
 来週から、また訓練の話かな。

 正直な話、何かを楽しみにしていかないと、やってられんと思う。アニメ見る時間すら確保出来なくなるとはな。
スポンサーサイト
 メインの更新は『サガフロ2』の『攻略日記』です。
 他は『私立三月学園』内にあった作品紹介のページを『雑談部屋』として独立させ、変わりに『私立三月学園』を『二次創作』内に移動させました。
 次の更新はいつかな。特に文章類の。
 レコーダをブルーレイ搭載型地デジ2番組同時録画可能のHDDレコーダに変えておいて良かった。そうでないと、録画を確実にし忘れてたし。ついでに、見るのも大変。最初はちょっと急ぎすぎたかな、と思ったけど、あの判断は間違いなんかじゃなかった。
 最終回ラッシュなのに、寂しい気持ちとか全くないし。新しいアニメは電子番組表で探し出してるし。本当、買っておいて良かったわ。

・宇宙をかける少女
 高嶺が敵だなんて・・・。誰か、嘘だと言って。
 中盤という事もあり、話が急展開しましたね。ネルヴァルの罠にはまって、完全に敗北してしまいましたし。ベンケイにレオパルドの攻撃が吸収されて跳ね返されるわ、そのエネルギーを使って、レオパルドとシシドウ連合を返り討ちにするわ。しかも、敵の聖母は何やら、シシドウ家にとって重要な人物らしいし。さらに面白くなってきた。1クールだと思っていたけど、まだ折り返しとは。嬉しい誤算ですね。
 それにしても、レオパルドがおしゃれな帽子を隠し持っていた事に驚くとは。もともと逃げる事は想定内というわけか。逃げたと思ったら、地球に落ちそうですけどね、レオパルドは。

・とらドラ!
 綺麗な終り方。
 竜児と母親との和解。その母親と(竜児から見て)祖父母の和解。目の前の課題を1つずつ片付けていく竜児。大河も竜児と別れる事になるとわかっていながら、母親から逃げるのを止め、母親の元で生活する事に。そして、卒業を迎える。卒業式が終った後、教室には・・・。
 なんか、家族って、仲間って良いな、と素直に思った。あんな高校生活を送ってみたかったぜ。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 世界を巻き込んだ・・・兄弟喧嘩じゃん、これじゃ。
 個人的にはウトゥがジルとカーヤのために後続を抑えるために残った時に、ファティナに結婚しよう、と言い出し時は焦った。まあ、死なないと思ったけど。死亡フラグのように見えて、死亡フラグには見えなかった。逆に、生き延びるな、と思った。不思議な事にね。
 ニーバはジルに倒されたけど、何やら生きているような扱いですし。ギルもカイの尻に敷かれながらも楽しくやっているようだし(多分、霊体)。他のメンバーもそれぞれの道を歩んでますし。終ってみれば、みんな幸せになったのか。
 塔がある限り、人は上り続ける。新しい仲間や出会いや財宝を求めて。

・ソウルイーター レイトショー
 ソウル復活。
 ソウルの復活。されど、その代償は多く。キッドもブラックスターも戦闘不能。一時は押していたものの、終ってみれば敗北という結果。キッドの死神としての力、ブラックスターの神を超えるという決意が生む力、そのどちらをあわせても、鬼神には届かず。だが、ここに最後の希望は守りきった。
 小鬼の策謀も、長い時間をかけて培われてきたマカとソウルの絆の前には役に立ちませんでしたね。と言っても、小鬼がそんな芝居をしなくても、マカがする行為に変わりは無かったようですけど。どんな事をやっても、結末は同じ。マカはソウルを助け出して、黒血を退魔の力で払ったんでしょうね。そう、確信できます。ソウルも自分の中にある小鬼を恐れるのではなく、飲み込み受け入れましたし。これで、この2人はさらに強くなった。
 来週で終わりか。

・黒執事
 まあ、この物語にして、この終わり方か。
 救いがあったのかなかったのか。ただ、生き抜いた結果として、こうなった気がしますけどね。
 天使の死の直前が大ヒットでした。いい感じに狂ってくれてます。セバスチャンの本来の姿と本来の力はどれほどのものだったのだろうか。

・明日のよいち!
 予想通りのハッピーエンドでしたね。
 いぶきは自力で薬に打ち勝ったし、アンジェラさんは助けに来たし、つばさは服を脱がされて大暴れするし、鷲津も見せ場が合ったし、与一と右京の決闘もあったし、与一がいぶきの胸を鷲づかみにしてぶっ飛ばされる場面もあったし。完璧ですね。あえて言うなら、もう少しアンジェラさんの出番があっても。
 エンディングはいつもと趣向を変えて、与一ではなくいぶきを座らせた辺りも芸が細かいな、と思った。あと、鳥谷がえらく小さくなってませんか・・・?

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 総集編でした。汐に朋也が昔の話を語っている、という手法がうまいなあ、と思いました。
 うまいと言えば、風子のエピソードがなくなっている、というところも良いですね。公子さんと芳野さんの結婚式はあるけど、風子と出会った事は忘れている、というのがね。実際、忘れてますからね。これで風子のエピソードがあったら、興ざめでしたけど、無いからこそ良かった。
 ただ、何で智代のセリフは1つだけで、その上、出番もあんだけなん・・・?

 1日にこれだけ見たのか。書くのが大変なわけだ。
 前回はアメリカに負けるわ、韓国には2敗した後に1勝したが故に、韓国も色々と言いたかったでしょうが、今回ばかりは文句無し。日本も韓国も互いにしか負けておらず、互いの対戦成績は2勝2敗。最後の決勝戦で勝って3勝2敗にしたのですからね。とはいえ、面白い試合だったようで。仕事のため試合が見れなかったのが残念です。延長戦に入るあたりが熱い。最後にイチローが決めたところも熱い。まるで出来すぎに映画か何かを見ているようですね。こんなご都合主義、現実じゃないと喝采を浴びないよ。

・WHITE ALBUM
 トウヤがアキラに刺されないか心配です。冗談でもなんでもなく。
 ユキの気持ちとトウヤの気持ちとリナの気持ち。そして、彼らを取り巻く人たちの気持ち。それら全ての気持ちを内包して、運命の日を迎える。周りの人の想いに支えられ、ユキのコンサートが開かれる。同じく周りの人に支えられて、ユキのコンサートにたどり着いたトウヤ。この2人の物語は、どういう結末を迎えるのやら。マネージャーが手紙を渡していない事にユキは気づいたし、トウヤはトウヤで気づかないうちにアキラの恨みを買ってるし。ホント、このままちゃんと終るのかな。
 ・・・ああ、マネージャーがエロすぎる。困った。

・とある魔術の禁書目録
 人かそうでないかは些細な問題。友達が友達を救おうとしていた。友達が友達を心配した。ただ、それだけの事じゃないか。
 シェリーもゴーレムもおいしいところは当麻が全部持っていて、全員無事。まだまだ当麻の元に事件が舞い込んできそうな予感もありますが、今回の件はこれにて終了。インデックスは氷華と当麻に助けられ、氷華は当麻とインデックスの優しさに救われてハッピーエンド。そんなヒーロー当麻はなぜか姫神&小萌先生に怒られるというオチでしたが。ついさっきまでは凄く格好良かったのに。なんというか、格好良いところが持続しない人ですね。
 とはいえ、今回の件が終っても、イギリス清教からステイルが来そうですし、アレイスターは何を考えているかわからないし、学園都市全体はお祭り騒ぎが近いようですし。当麻の体が休まる時間はしばらくなさそう。
 まあ、とりあえず、物語はひとまず終わり。でも、科学と魔術が交差する限り、上条当麻の物語はまだまだ終らない。
 それにしても、ゲストキャラの声優陣が豪華すぎると思うのだが。今度は川澄綾子かよ。

 前回といい、今回といい、優勝までの道のりが漫画みたいだよな、日本。
 季節の変わり目、特に私の場合は春先に体調を崩しやすいんですよね。大学時代はこの時期に良く崩してました。去年は大丈夫でしたが、今年はちょっと危ないかもしれません。仕事に差支えが出るので、倒れるわけにも行きませんが。

・屍姫 玄
 屍姫の真実。108の屍を倒せば、天国に行ける。それは嘘。その事を知っていたからこそ、屍姫を使う事を嫌がった監査官。知ったが故に背信したアカシャ。違う道を歩んだサダヒロ。
 アカシャの目的は2つあったわけですね。1つは光言宗の破壊。もう1つは、自分が愛した屍姫を死なせる原因を作った狭間を滅する事。少なくとも、ホクトを屍姫とする事により、狭間は撃破。さらに、屍姫の真実を語る事でオーリやマキナに同様を与えようとするも、今の彼らには全く通じませんでしたね。もともとマキナは天国に行くために屍を狩っているのではなく、復讐のために戦っているだけに過ぎませんし、オーリも似たような理由ですからね。どんな真実もケイセイの仇討ち、という目的の前には霞んでしまうのでしょう。そして、その目的こそが彼らを繋ぐ縁。触媒なくても、一度切れても、再び繋ぎ合わせるだけの強い縁。その絆とアカシャの復讐のぶつかり合いか。
 というか、両方ともある意味で復讐のために戦っているんだよな。

・みなみけ おかえり
 なんか、作画が上がったり下がったりというか。安定していない印象が。
 今回はスカートの話がつぼに入りましたね。特にスカートを切ってしまった後の千秋の反応が。確かに、どうしてテーブルの上にスカートが置いてあったんでしょうね。夏奈が畳むためにおいたのはわかりますが、なぜそれが千秋の正面に。千秋が途方にくれて口に出してしまうのもわかります。謎です。
 OP前の話は予想通りでしたね。確かに屁理屈チャンピオンでしたね。千秋から動かないという言葉を言わせた上で、彼女が動きたくなるのを待っているあたりが。あれは夏奈の方が一枚上手でした。
 ED後の話は、夏奈が子供とウマクコミュニケーションが取れなくて困っている父親に見えて仕方がなかった。そして、なぜ食われると思うんだ、千秋は。その思考は予想外だった。
 どうでもいいけど、人の寝顔に落書きするなよ。そして、落書きされた事に気づこうよ。

 今日は早く帰れるような気がしたんだけどなあ。
 リリカルなのはの映画は必ず見に行きます。三月秀嵐です。ついでに、DVDも買う予定。ただ、私が好きだった場面がどうなっているかが不安ですけどね。多分、大方のファンが挙げる一番の名場面とは違うかと思います。というか、最終回では泣きそうにすらなりませんでした。
 そういえば、第4期の噂がチラホラと。コミックス展開だとか、今年公開予定とか。みんな、映画と勘違いしているだけなんでは、という疑念もありますけどね。信頼出来る情報源も見つかってませんし。当面は映画を楽しみにしますか。
 あと、ブルーレイでアニメ版全部入ってBOXが出ないかな。最近、見返したくて仕方がない。

・絶対可憐チルドレン
 子供の皆本にすら変態扱いされる兵部。まあ、あんな事を平然と言うのがまともなわけありませんが。それでも、彼が薫たち3人を大切に思っているのは間違いないか。
 薫は皆本に救いを求め、エスパーは薫に救いを求める。いくら未来がわかっているとはいえ、ちょっとみんな頼りすぎの気がするけどね。ブラックファントムのあの少女も含めて。子供は大人が守るべきなのに。まあ、その点、皆本と兵部は守ろうとしている点は一緒か。
 子供でしか得られない体験があれば、大人でしか守れないものもある。そして、イヤな過去があったからこそ、今の皆本はあの3人と一緒に入れるのだろう。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 本気で殺し始めたかと思いきや、何だかんだで意外と生きてますね。死んだのはアリーくらいか。今のところ。
 色々ありましたが、OOのツインドライブと刹那のイノベーターとしての力が発動して結果、お互いの心の中が通じ合い、分かり合うことが出来ました。何だか、アクシズ落としを思い出しますね。まあ、そういうことで。
 で、ラスボスはリボンズですか。そうですか。何だか、1年前も似たようなものを見た気がします。最初の15分でいなくなりそうな気がします。だって、ラスボスはどう考えてもあの人。来週が楽しみですね。

・黒神 The Animation
 絶対に茜がマスタールートだと思うんですけどね。
 ケイタの死んだはずの友人にして、レイシンの腹心の話がメインでしたね。彼がレイシンを裏切るかどうかは怪しいところですが、彼自身がケイタを救いたいのは間違いなさそう。よほど、ケイタに助けられたのが心に残っていたのか。それとも、もっと別の目的、彼自身の運命に抗うという目的に一致するから試そうとしているのか、どっちだろう。
 そして、クロはレイシンの元に。彼が霊石を破壊する理由は明かされるのだろうか。

・鋼殻のレギオス
 ダメだ、ニーナがツンデレにしか見えない。あと、わがままを言うフェリが可愛すぎる。
 今回の感想はそれくらいしか残ってないよ。まさか、フェリがレイフォンに肩車をさせるとは。そんなにバカにされたのが悔しかったのか。そして、顔を突き出た天井にぶつける辺りは最高です。
 生きるために色々なものを犠牲にしてきたレイフォン。犠牲にしてきたものに報いるには、その生き方を改める事かもしれないな。幸い、理解者はいるようだし。いつもバカ扱いされてますけどね。

 ちなみに、何でいきなりリリカルなのはの話かというと、ちょっとなのはの4コマ同人(Webあり)を久しぶりに読み返したからですね。マジで無印12話とかA's1話とか見返したい。
 スパロボZスペシャルディスクを少しやりました。いくつかの短い物語がありましたが、最初に選んだのは敵側の物語でしたね。普段は敵として出てきて、仲間になったとしても終盤。多くは仲間にならないまま外れたり、搭乗機体が変わったりするキャラが敵として出てくる機体をそのまま使えたのは嬉しいですね。たまにはこういう変わったのも良いね。あえて言うなら、ヤザンが使えなかった事くらいですが。

・黒執事
 死神、本人に近々死ぬ事を言っていいのかな。
 ファントムハイブの屋敷もロンドンも燃え、女王は肉体の腐敗により死亡。もはや、天使を止めるものはなく、ただ絶望を希望に変換された上で天使に食われるだけかと思いきや。
 執事が復活しましたね。目的のためにファントムハイブの指輪を捨て、ロンドンを焼くプルートゥさえ、彼自身の誇りを護る為に殺せと命じる。まさに、セバスチャンが惚れたシエルに戻りましたね。とはいえ、シエルの復讐は果たせませんでしたが。女王はある意味で寿命で死にましたからね。
 そして、セバスチャンとともに虐殺の天使との決戦に挑む。というか、やっぱり女王の執事=アンジェラかよ。

・鉄のラインバレル
 なんというか、王道展開。ありがちな終り方。だが、それが最高だ。
 ラスボス前にヒロイン死亡→主人公ぶち切れで暴走→ヒロインの説教(意識を失った時の夢と思われる)→主人公、真の力に目覚める→ラスボス撃破→ハッピーエンドかと思いきや新たな問題発生→みんなの力(命)を主人公に託して解決→主人公行方不明&仲間全員死亡→と思いきや、主人公帰還&ヒロイン復活&仲間復活。
 まさに、ナイスな展開だぜ!

・明日のよいち!
 いぶき自身は自分が成長している事に気づいていないのか。
 あやめももう少し素直になれば良かったのに。与一は家族だから残っていて欲しいって。言えないのが彼女ですから。与一は受けた言葉をそのまま受け入れてしまう性格ですしね。与一は結構役に立っていると思うんですけどね。
 まあ、色々とありますが、確実にハッピーエンドですね。これは。アンジェラさんは与一への恋心から、一度は右京の提案に乗ってますけど、つばさ本人が反対するのと、彼女自身が最終的に与一の味方をすると思うな。鷲津もつばさに抱えられて、登場しそうですし。来週はきっとみんなで大暴れ。
 しかし、さりげなくOPが変わってましたね。狐のお面が取ってましたし。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 一年前の出来事。珍しくオリジナルのお話。原作で見た記憶は無いですからね。朋也や春原と杏の出会いはね。あと、入学式に有紀寧がいたのも芸が細かいな、と。ちなみに、智代は2年生になってからの転校生のため、入学式にはいなくて正解。・・・見たかったな。
 まあ、個人的にはアッキーとバスジャック犯との心温まる物語もやって欲しかったんですけどね。あと早苗さんの塾の話とか。
 今回の話で言えることは、『アッキー、後ろ後ろ』という事に尽きると思うんだ。春原の悪戯に引っかかって見事に気絶した渚もなかなか面白かったけどさ。
 来週は総集編か。久しぶりに智代が見れますね。

 洗い物して、寝よう。頭が痛くて、どうしようもない。
 もう彼岸が半分も過ぎましたね。彼岸入りの日に誕生日を迎えたりもしておりましたが、何か変わることも無く、そのまま過ごし続けておりました。別に24歳になったからと言って、何も変わりませんな。20歳になった時は嬉しかったものですが。
 まあ、私の誕生日の話はどうでもいいですね。重要なのは彼岸です。最近は暖かくなりましたし、そろそろ炬燵だけでなく、毛布をしまう方向に行かないと。というか、片付けるのが面倒だったので、未だに使っているよ。

・宇宙をかける少女
 大人になるのが早すぎたんだろうな。まだ守られる存在の頃に、大人のように扱われ、攻撃されて、誰も守ってくれないと感じて、閉じこもってしまった。そして・・・一番楽な道に誘われ、甘い言葉に惑わされ、姉達とは違う道に。それが、彼女が本当に求めた道だったのだろうか。結果的にのけ者にしてしまった姉達にも責任はあると思うけどさ。姉妹同士で争う事になるとはなあ。まあ、秋葉にとっては戦う理由が増えるだけだと思いますけどね。ハコちゃんと大事な妹を取り戻す事と。
 それにしても、あの公安の2人が異動させられたのって、イツキのせいだよなあ。どう考えてもさ。当のイツキは全く気づいていないし。そりゃあ、イツキには同情されたくないよな。

・とらドラ!
 OP前が長くて、EDも専用のムービーを使わずに本編をそのまま流したか。最近、こういうのが多い気がするな。
 やっと竜児と大河がお互いの気持ちに気づいて、向き合って、結ばれたと思ったんですけどね。最後にもう一波乱のようですね。親に振り回される子供。子供に振り回される親。実際、そんなものだよな。そうして、子は親に反発し自立していく。そうして、親は子が成長し、離れていくのを実感していく。ただ、竜児と大河はちょっと面倒な事になってしまいましたが。だからと言って、駆け落ちして、結婚してから親を説得する、というのはどうかと思いますけどね。
 それにしても、良い友達を持ったな。困った時は必ず助けてくれる。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 ラスボスはニーバですか。そうですか。
 たった1人で孤独の中、戦い続けたギルガメッシュはその孤独に耐えられなかった。その孤独を理解できるのはニーバだけで、ジルは理解できなかっただろうな。ギルガメッシュはたった1人で戦った事のない奴に、自分は倒せない、と語ったが、逆だろうな。たった1人で戦い続けた彼に、たった1人で戦いを挑んだところで勝てないだろう。ギルガメッシュ自身が馬鹿にした、仲間と力を合わせてこそ、彼を殺せるのだから。そして、それが彼の救い。死ぬ事で救われる悲しい宿命。というか、ウラーゴン、まさかの大活躍。自分を慕ってくれた少女の死が、彼を動かしたのか。彼にとって、初めて心を許せる存在だったんだろうな。
 そして、また孤独な男が塔を掌握する。神をうつために。

・ソウルイーター レイトショー
 残り2話か。ソウル復活に1話使って、鬼神撃破に1話ってとこかな。で、我らがエクスカリバーは節穴みたいな目で見守るだけなんでしょうか。
 それにしても、アラクネ側は、意外とメンツは残っていますが、頭がいなくなったため瓦解してますね。もうあの組織に戦う力は残っていないでしょう。アラクネが死んで生きる気力なくしかかっているのと、ギロチンと戦う事しかないチェーンソーと。その他雑魚のみ。ミフネはアラクネ側からは離脱しましたしね。メデューサ側もそうですけど、さりげなく死ぬ数は少ないんですよね。
 ソウルは狂気を理性で抑えていた反動により倒れてしまいましたし。このまま黒血に囚われるか、マカの退魔の力で引きずり出せるか。3人揃わないと鬼神は倒せませんからね。今はただソウルの復活を信じて、それぞれがそれぞれの戦いをするしかないんですよね。
 さあ、ラストまで駆け抜けるだけだ。

 頭が痛い。もう少し起きていたいが、今日は寝よう。というか、昨日も頭は痛かったんだけどな。まだ治らんか。治まったり痛み出したり。どっちかにしてくれ。
 暑さ寒さも彼岸まで、の彼岸がやってきましたね。要するに、そろそろ炬燵を片付けろ、という事でしょうかね。もう少し使いたいところ。

・WHITE ALBUM
 マネージャーがエロ過ぎる。特にトウヤの涙をなめる辺りが。
 なんというか、それだけで今回の話は満足できそうです。しかも、トウヤはマネージャーと何やら約束したようですし。まさかと思うが、ユキでもリナでもマナでもハルカでもなく、マネージャーエンドか。だとすれば、かなり興奮してしまうのだが。
 それにしても、人間関係が複雑になっていくというか、ギスギスしているというか。どこか歪みが生まれている感じ。リナが上手く歌えないのも、ユキも不安も、根底は同じような気がするな。
 で、いつのまに、マナとハルカは仲良くなったんだろう。

・とある魔術の禁書目録
 化け物だから友達を救える、と言える存在は、果たして化け物なんだろうか。
 シェリー戦第二幕。アンチスキルの力を借りて無事に風斬は救い出せましたが、当麻の拳が浅かったのか、シェリーを気絶させられず、逃げられてしまいましたね。ゴーレム戦の当麻の覚悟の決め方や戦い方は格好良かったのですが、詰めが甘かったか。それとも、シェリーの方が上手だったか。
 風斬も幻想殺しも殺せないのならば、インデックスを狙う、という方針に変更。インデックスも相手の魔術を妨害する事でゴーレムの動きを混乱させましたが、弱点をつかれ、あっさりと劣勢に。打つ手なしかと思われた瞬間に現れるのは・・・。
 友達が友達のために命を賭ける。ただ、それだけなんだろう。まあ、当麻は色々なものに命を賭けてましたが。具体的に言うと女の子ばかり。

 昨日は気分良く、気持ち良く過ごしたかったんだが。現実はそうもいかんか。やたらと、イライラしていたな。せめて、昨日くらいはそんな感情とは無縁でいたかった。
 デジタルで録画するようになったら、文字が良く見えるようになりました。おかげで、キャラ名や声優の名前の確認が簡単に出来るよ。見忘れたけど。

・屍姫 玄
 アカシャの目的は全ての屍姫と契約僧の縁切り、という事だろうか。
 やっと、アカシャが背信僧となった理由がわかってきましたね。彼らが離反する分岐となった戦い。そこで彼が目にし、彼の屍姫がとった行動。同じようにサダヒロも見ていたようですが。アカシャと彼が違う道を歩んだ理由。その辺りはまだわかりませんが、おぼろげながらわかりそう。たとえるなら地獄を見たのでしょうが、それがどんな地獄だったのか。それを見てしまったが故に得た覚悟も、どれほどの地獄を見ても絶望しないマキナの前には無意味でしたけどね。結局、行く道は違っても、アカシャとサダヒロは諦めた側。オーリとマキナは諦めない側なんでしょうね。
 しかし、アカシャとホクトの手によって、全ての屍姫と契約僧の間にある縁が断ち切られてしまった。未だに街には屍が溢れ、七星は残っているというのに。せっかく生まれた絆もここで断ち切られてしまうのか。そして、光言宗が隠していたあの部屋の正体は何だ。

・みなみけ おかえり
 最後のオチは簡単だったな。巡り巡って、マコトに返ってくるとは思っていたけど。見事に返ってきましたね。自分で作って、床に落としたチョコレートが。
 今回はリコがメインかと。ケイコや藤岡も出ていましたが。何だか、彼女が中心だった気がします。テストの話とかは特に。しかも、適当に言ったヤマを当ててしまうのは、彼女が不運だからでしょうね。無駄に人に運を渡してしまう。しかも、テストの点で負ける。というか、彼女は常に97点しか取れないのだろうか。何だか、ちょっと可哀相に思えてきた。
 どうでもいいが、唐辛子風呂はまずいだろう。いや、確かになんとなく暖かくなりそうだけどさ。というか、良く家に唐辛子そのものがあったな。粉とかじゃなくて。そっちの方がよほど驚く。

 さてと、洗い物をしてから寝るか。
 テレビだけでなくレコーダも地デジに対応しました。おかげで、アニメの予約が楽々に。設定さえしておけば、来週も再来週も録画してくれる。ああ、これで野球延長や残業に怯えなくてもいいんだ。
 ちなみに、本来狙っていた機種ではなく、HDD残量が半分になるものの他の性能はほぼ変わらない機種を選択。おかげで、約21万円から約14万円に節約成功。そもそも、節約する気ならレコーダを買い換えるな、って感じですけどね。まあ、誕生日近いし、という言い訳で自分を納得させてました。

・絶対可憐チルドレン
 皆本の記憶と容姿が子供時代に戻らせて、何をたくらむ。
 それにしても、皆本のいきなり子供姿に戻り、子供時代から見れば10年後の未来に来た割には落ち着いていますね。落ち着きすぎるぐらいに。もう少し慌てても良い物だけどね。これが、天才と称された子供か。頭の回転とは違って、内面は間違いなく10歳の子供でしたけどね。子供の皆本と薫達のありえないはずの出会いが、皆本や薫達にどんな変化をもたらすのだろうか。
 そして、ブラックファントムと兵部の目的は何だろうか。それぞれ、別の目的のために相手の策を利用している節があるからなあ。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 パトリック・・・。嘘だ。不死身のパトリックが死ぬなんて。
 最終決戦が近い、という事がなんとなくわかります。実際、今が最終決戦の最中ですから。前哨戦が終って、中盤戦に入ったところでしょうか。並ぶ雑魚はカタロンと正規軍が引き受け、ソレスタルビーイングは本体を叩きに。ルイスにアリーにイノベーター。どいつもこいつも一筋縄ではいかない敵ばかり。彼らでさえ、勝てるかどうかわからない敵ばかり。その上、外宇宙探査用のコロニーの中に親玉はいますし。どうやって、勝つんだろう。
 パトリックの死に方は、彼らしいな。どこか子供じみていながら、格好良い男だった・・・。

・黒神 The Animation
 ヒヨウがいい感じの最後を迎えてくれたので満足です。
 マスタールートを殺す事で生まれるマイナスルート。マイナスルートになれば相手のテラを吸って、テラを無限に回復できる、か。そのためにマスタールートであるケイタの母親を殺した。ただ、幸せになりたかったから。
 ・・・なんというか、人を呪わば穴二つ、という言葉を思い出しました。幸せになるためとはいえ、やっちゃいけない事に手を出した以上、その報いは受けざるを得ないんですね。
 そして、サブでありながら、クロのためにテラを使い続けたケイタも力尽きたか。ケイタの体は戦いが終るまで持つのだろうか。

・鋼殻のレギオス
 生きるために手段を選ばなかった結果か。レイフォンはただ孤児院を救いたかっただけなんだろうな。
 天剣授受者でありながら、生きるための資金が欲しいがために闇試合に出て、さらに同じ天剣授受者を完膚なきまでに叩きのめした。それが理由で、グレンデンで最強の証である天剣授受者という称号と故郷と仲間を失う事になったわけですか。この行為にニーナは理解できず、同じ小隊にいるべきではない、とまで言ってしまう。せっかくまとまって来た小隊がこんな事で解体してしまうのだろうか。
 グレンデンではレイフォンの唯一の味方だったリーリンが襲われるし。襲った輩はかつて闇試合でレイフォンに倒され再起不能となった男。結局、同じ天剣授受者に倒されてましたけど。
 で、フェリは何でリーリンの事を気にしているのでしょうか。というか、そのうちツェルニに来そうだな、彼女。

 日記を書き始めたのは20時半だったのに、のんびりしていたらこんな時間。今日こそスパロボZスペシャルディスクを、と思っていたんだけどなあ。
 この前、例大祭にいったせいか、突如東方Projectがやりたくなったので、久しぶりに永夜抄や風神録、地霊殿を起動。後者の2つはボロボロでしたが、永夜抄はまだ何とかなります。やはり、やらないと腕は落ちますね。正確には避け方や相手の攻撃パターンを忘れるのが問題。ちなみに、新作の体験版はWeb待ち。

・黒執事
 黒幕発覚か。敵は女王陛下。シエルは彼女を倒せるのか。その上、執事は天使ときたものだ。
 そんな状況だというのに、セバスチャンはシエルを見捨てるし。契約を破棄せず、ちょっと見守っている感じですけどね。契約した時と同じかどうかを。食らうだけの価値がある魂かどうかを。復讐のためにありとあらゆるものを犠牲に出来るかどうかを。
 そして、主のいない屋敷は女王の執事によって炎上。さて、どう戦う。シエルのための使用人達は。

・鉄のラインバレル
 小難しい理屈は要らない。正義を語るのは、ただそれがどこまで格好良いからだ。
 いやはや、敵に自分の正義を理屈で否定されて、浩一がどう対抗するかと思いきや、守りたいから守るに始まり、正義の味方を名乗るのが格好良いから、ときたものです。あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまう。だが、それが一番彼らしい。最高でしたよ。その上、圧倒的戦力に押されて、諦めかけていた仲間のやる気も復活。あんな窮地だからこそ、そんな窮地で放たれた言葉だからこそ、仲間を鼓舞できたんでしょうね。本人は別に鼓舞する気はなかったと思いますが。
 されど、絶望はすぐ傍に。浩一をかばって城崎の負傷。彼女の生死は。そして、敵は倒せるのか。次で最終回。ちょっと早いな。

・明日のよいち!
 ・・・下手に色々と力を持っている分、鷲津より性質が悪いな、右京は。
 全体的にあやめにスポットが当たっている感じでしたね。ヒロインらしさではいぶきですけど。囚われたり攫われたり。対して、あやめは与一のピンチに颯爽と駆けつけて、救ってましたね。与一をライバル視する一番強そうな剣士を、奇襲とはいえ一撃で憤死してましたし。もしかして、彼女は結構強いのではないだろうか。まあ、なかなか想いが報われてくれませんけど。
 それにしても、胸の大きさで女性を判断するなんて。ラブコメ主人公の必須技能ですね。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 アニメを見損ねた人にいうべき言葉があるとしたら、原作通りです。最後に風子が出てくるのも含めて。あ、でも、寝ている女の子が・・・あ、でも、ゲームでは明らかにされていなかった点を考えれば、あっちでも良いのか。
 ただ、ゲームだと気にならない事ですが、アニメだと気になりますね。これではまるで、朋也の夢オチだ。
 しかし、最近は皆口裕子の声も良いな、と思ってきた。

 明日は禁書目録17巻を買ってくるか。あと、放置していたLANボードを買ってこよう。
 略すると春嵐(しゅんらん)とでも言ったところか。雷が鳴れば、春雷(しゅんらい)とでも。・・・小説で名前に困ったら使ってみるか。

・MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界
 かくして、世界は救われ、少女はまた一歩成長する。
 世界が救われたし、これで終わりか、と思っていたら、何やら時空のゆがみがまだ残っているようで。その上、ディレクターズカット版の劇場版と来たか。やめようよ、そういうの。ちゃんとアニメ本編で終らせてから、総集編+αの劇場版を作ろうよ。なんか、本当の最終回は劇場版だよ、といわれているみたいでなんかやです。まあ、見に行くつもりはありませんが。
 それにしても、良い若本だったな。うん、これだけは満足できる。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 なぜ上を目指すか、と問われ、登頂者だから、と答える。これ以上に良い答えなんて無いな。
 ヘナロもウラーゴンも最後は味方になりそうな気がしますが、今は敵のままですね。ウラーゴンはともかく、ヘナロが切り札にしていた騎士は2体とも撃破。それぞれファティナとニーバによって。これにより、ヘナロにはギルガメスにとって役に立つ技能がなくなった気がするのですが、それでもギルガメスはヘナロを重宝するのかどうかが気になるところ。
 クーデターの方も援軍の到着により巻き返し開始。一時は敗北しそうでしたが、ケルブが援軍をつれてきてくれましたからね。登場の仕方は格好良いのに、なぜかシリアスな場面がギャグになった気がします。だって、あの兵士のふっとばされ方は、ギャグだろ。泣きそうになるくらい、格好良い登場場面ではあるんですけどね。その後も、生死の境をさまよっていた人が、ラブシーン見たさに復活してるし。変わらんなあ。
 残り2話か3話か。もうすぐ終わりか。

・ソウルイーター レイトショー
 死神様の敗北、アラクネの死。敵はアシュラの身に絞られた、という事かな。
 武器を持った死神様がかなり強かったんですが、息子と仲間を守るために自分の体を盾にしてしまったため、敗北。もう少し余裕があれば、簡単に防げたんでしょうけどね。それだけ、アシュラの攻撃も強かったわけですし。対鬼神の頼みの綱がいなくなった今、誰が彼を倒せるのやら。残ったのは、マカとブラックスターとキッド、そして、死武専の生徒達。まだ、希望は失われていない。でも、まだ3話か4話あるんだよな・・・。どう、話を作るつもりだろう。
 それにしても、キッドや梓が吹っ飛んだのに、エクスカリバーだけは無傷って。しかも、アシュラ相手にまともなこと言ってるし。まあ、格好良い子安も好きだけど。なんか、エクスカリバーだと間違っているようなギャグのような、そんな気分になってしまう。シリアスな場面でシリアスなセリフをしゃべっているというのに。そう、落ち着かない。

 明日もやる事が多いし。寝るか。休みの日なのに忙しいって。
 同じ酒でも、好きな種類と嫌いな種類では全く味が変わりますね。未だにビールと日本酒と梅酒くらいしか飲めません。焼酎もチューハイもワインもウィスキーもカクテルも無理なんですよね。どうしても味がね。
 ・・・タバコも銘柄によって、味が変わるのかなあ。全部、同じに見えるけど。

・宇宙をかける少女
 ハコに入っているからハコちゃん。そのネーミングはどうかと思ったけど、本人が気に入っているのなら仕方がないか。
 少しずつ明らかになっていく真実、と言ったところでしょうか。1クールなら、そろそろ終わりなんですから、仕方がありませんが。なんというか、2クールでじっくり作って欲しいというかなんというか。むしろ、残り2,3話で終るのか、これ。高嶺と戦っていた銀色のアンドロイドっぽいのが実は人だったとか。しかも、秋葉の夢に出てくる人でしたからね。ネルヴァル側のはずの彼女がなぜに秋葉の夢に出てくるのか。彼女は敵なのか味方なのか。ネルヴァル側の人間から見れば、彼女はかなり高位の存在のようですけど。
 生徒会の動向も公安の動向も怪しいし。それに、ネルヴァルは人間を部品扱いしてどうするんだろう。むしろ、箱に閉じ込めているのか・・・?

・とらドラ!
 果たして、実乃梨に竜児や大河を責める資格があるのだろうか、と思ってしまった。
 このアニメも終わりが近いんだな、とそんな気分になってしまう展開。仲の良い5人の仲が壊れたとは思わないが、ここかぎこちない。だからと言って、そのまま割れるわけでもない。不安定ではあるけど、同時に安定している。協力するときは協力してるし。やっぱ、仲が良いのかな。
 大河の気持ち、実乃梨の気持ち、亜美の気持ち。それぞれがそれぞれの感情を抑えて、他の誰かのために動いているからこそのすれ違い。気がつかないうちに中心に立っていた竜児の決断は。色恋沙汰に進学に決める事が多いですね。彼は。誰よりも人の事を心配し、親を心配し、誰にも迷惑かけないように生きてきたから、決められないんだろう。
 それにしても、春田に彼女がいたとはなあ。

 寝る前に何かするか、そのまま寝るか。どうしたものか。
 うちのテレビの2画面同時。片方は外部入力でないといけないわけですが、音が聴こえるのも片方だけのようです。昨日、アニメ(録画したもの)を見ながら、野球が気になったので、やってみたときに発覚しましたね。要するに、生中継のスポーツの結果を気にしながら、DVDを見たり、ゲームをする場合に役立つわけですね。うん、そんなに気になるなら、そのままスポーツを見ようよ。そんな結論。ちなみに、私はアニメに専念しました。

・WHITE ALBUM
 マネージャーさん大失態。そんな事よりも、震えてトウヤにもたれかかる弱弱しい彼女が素敵でした。
 人間関係に色々と変化の兆し。マネージャーにはストーカーめいた奴が出てくるわ。そいつからの手紙とユキから預かった手紙を間違えて破いてしまうわ。わお、人間関係が面白くなってきた。ミサキさんとアキラはあのまま安泰・・・というようにはいけそうも無いですが、タマルが相当恨んでいそうですからね。まあ、大根役者なのは彼自身のせいですけどね。
 それにしても、ホント、次の展開が読めないから、凄く楽しみです。イブのコンサート。果たして、誰が勝つのやら。

・とある魔術の禁書目録
 ・・・インデックスと美琴の初対面。まるで、妻と愛人が出会った時のような感じがしたのは気のせいでしょうか。どっちが妻かはともかく。
 まあ、なんというか。白井の判断が正しいな。どっちを残しても片方が納得しないのなら、その2人を連れて行くのが一番安全だからね。色々な意味で。
 今回の、一番印象的だったのは小萌先生ですかね。風斬が人間でない事を知って、戸惑う当麻に対して、叱咤激励をしてましたから。わざと当麻の想いとは逆の事を言う事で、当麻を反発させ、彼自身の本音を引き出してましたからね。それが無ければ、当麻はあの場から動けなかったでしょうし。姿かたちはどうでもいい。彼女が人間と同じ心があるかどうか。それが重要だったんだ。
 ゴーレムを使い手、イギリス清教の魔術師シェリーに、当麻はどう戦う。まあ、右手以外に切り札はありませんが。

 寝る。
 前の試合とは打って変わって、打線に快音無く。1-0で敗北か。日本も韓国も打ちまくった次の日は見事に打ててない。個人的には面白い試合でしたけどね。終った瞬間、どこかほっとしてしまうような、どっちが勝つかわからない、見るのがちょっと怖い、そんな試合の方が面白いし、好きですから。まあ、負けたのは悔しいですけどね。それ以上に、自分がWBCに求めていた試合が途中からとはいえ、見れたのは満足。9回で藤川が上がった段階で、諦めましたけど。

・屍姫 玄
 人や屍という枠組みの前にマキナの契約僧。故に彼は人である。
 オーリの決着とマキナの決着。マキナの方は倒しきれませんでしたが、何とかホクトを引き剥がして撤退に成功。無事にオーリを助け出せましたね。オーリも覚悟を決めたが故に、かつて自分の母親が殺した子供達と手を取り合い、ただ1人、屍となって敵となった七星に挑み、マキナの助力もあって、勝利する。
 オーリと子供達に関しては、オーリが生きた人としての人生、彼が得た友達、彼が見た世界、そして、彼に宿った心。それらをずっと見続け、さらに、自分を犠牲にして他の子供達を守ろうとしたからこそ、オーリと人と認め、彼の手助けをする事を決めたのだろう。彼の兄弟として。人だったら、必ず助ける気だったんでしょうね。
 そして、明かされたホクトの正体。マキナの先祖。かつて先祖が人身御供のために育てた死ぬための生を歩んだ少女。故に死んでから生き始めたとも言えるかな。その彼女を完全な屍とするためにマキナが必要だったと。血が繋がっているだけでそんなに必要かな。別に誰でもいい気がするんだけどなあ。
 終焉の始まりか。炎に染まる街。消えていく命。生まれる屍・・・。

・みなみけ おかえり
 藤岡は千秋の指定席か。
 全体的に冬馬と藤岡率が高い話でした。ついでに、機嫌の悪い千秋とまともな事をしゃべる夏奈も多かった。なんだろう、夏奈は変な事を言わなきゃ夏奈じゃない、とでも思い始めているのだろうか。でも、間違いじゃないはず。彼女が変な事を言ったのはせいぜい飛行機雲を排気ガス、と言っただけだし。むしろ、その前に千秋が飴をなめようとしている相手に言った、合成着色料には虫から作られるものもある、という言葉の方がひどかった。人の幸せを奪うなんて、なんてひどい。
 それにしても、冬馬もナツキのやっている事を色々とツッコメよ。1人、必死に言われたとおりに、間違った方向に突っ走ってしまった彼を止めてあげようよ。一応、彼なりに千秋を構い、夏奈のまともな言動まで無視してましたが。あと、饅頭を渡す時はつまらないもの、だろうに。あと、笑顔のタイミングが間違ってる。しかも無駄に怖くて格好良い。困った。

 洗い物して寝ますか。無駄な時間が多かったおかげで、他の事が出来なかったな。
 寝坊しました。乗る予定だった電車の時刻の2分前に目が覚めるとか。4時半頃に目が覚めた段階で起きるべきだったかもしれません。結局、予定より30分遅れましたけど。まあ、誰かと待ち合わせをしていたわけではないので、問題ありませんが。ちょっと博麗神社例大祭に行くのに遅れただけさ。

・絶対可憐チルドレン
 薫が一番不安定だな。それが結果的にノーマルの敵に回る事になるのか。
 今回は薫1人だけ別行動。結果的にパンドラと協力してブラックファントムを1人撃破。パンドラは目的のためにはノーマルを見殺しにしようとしてましたけど、薫はそれを許せない。その辺りは、バベルで働いているからこそ生まれる感情なんでしょうけど。そんな薫がノーマルの敵になるのはどうしても想像できない。本当、何があったんだろう。
 結局、記憶は消され、何もなかった事に。ただ、パンドラの中では薫のクイーンとしての資質を見極められた、という価値があり、ブラックファントムは薫の力を確認したという事実が残る。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 OPの前にミスター・ブシドーが倒されるなんて。でも、きっと彼は帰ってくる。頼れる味方か、最後の敵かはわからないけど。
 さて、今回はどんどん展開が早くなっていく気がしますね。ヴェーダを取り戻すという目的のために、ア・ロウズとの勝負に挑みましたが、マネキンが率いる部隊のクーデターもあり、無事に撃破。リボンズ率いるイノベーターが残ってますが、戦力としてはかなり優位になってきまhしたね。凄腕の戦術予報士が2人もア・ロウズに対して叛旗を翻したわけですし。これはそう簡単には打ち崩せないでしょう。残る不安はイノベーターだけですが、彼らの中でも内紛が発生して、リボンズがリジュネに殺されますし。展開がさらに読めなくなっていきましたね。どうなるのやら。
 パトリックは仲間になったし、残る敵は・・・、ひぃ、ふぅ、みぃって、意外と残ってますね。というか、一番の強敵が残っているような。
 そして、フェルトは刹那に気があるのかな。

・黒神 The Animation
 敵も一枚岩ではないようですね。
 ヒヨウとクロの兄とケイタの友人だったあの男。ライガの契約者なんだろうか。彼はレイシンに反逆しそうな言動。しかして、ライガの行動はクロの兄の目的に合致する動きですし。どうなっているのやら。
 ヒヨウに捕えられたクロ。ヒヨウの契約者によってテラを吸われたケイタ。戦局をひっくり返すのは難しいが、ケイタの契約者としての誇りが彼らを上回れるかどうか。
 それにしても、ヒヨウ、ノリノリだな。凄く楽しそう。

・鋼殻のレギオス
 レイフォンがツェルニに来た理由。裏切り者と呼ばれる理由。やっと、彼の事がわかりそうです。
 レイフォンの過去を知る男が出てきましたね。彼は相当レイフォンを恨んでいる様子。彼の兄がレイフォンと同じ天剣授受者である事と何か関係があるのでしょうか。さらにレイフォンの手紙の相手が命を狙われ天剣使いに守られる事にも繋がっているのか。そもそも天剣授受者とは何なのか。気になる事がたくさんあるのに、わからない事ばかり。来週でその一端でも明かされればいいのですが。
 それと、レイフォンとニーナの間にある溝は戦う事の意味の違いでしょう。生きる延長線上に生死を賭けた戦いのあるレイフォンと自らで戦う道を選んだニーナとの違い。レイフォンにとっては戦いは生きるか死ぬかであり、普段の試合は戦いは戦いではないのかもしれません。だからこそ、レイフォンには仲間達と勝利の喜びを味わって欲しい、とも思いますけどね。ニーナ率いる第17小隊には、それが出来るかな。そして、汚染獣から街を守るだけの強さを得られるか。

 今日は早かったし、そろそろ寝ようかな。いや、でも、世界樹2がちょっとやりたいし。
 会社の帰りに読んだり、博麗神社の例大祭で並んでいる間に読んだり。文庫本は読む場所を選ばないからありがたいです。

・東方三月精2巻
 今回は三妖精だけでなく、魔理沙やチルノも大活躍。というか、主人公は誰だっけ、と思ってしまうくらいに大活躍。出番が多すぎです。魔理沙に至っては三妖精を使って霊夢をからかいますし。あれ、主役3人、魔理沙のパシリですか。なんというか、魔理沙とチルノがやりたい放題。
 次の巻ではどういう話があるのかな。楽しみです。霊夢は1年の始まりの日に、金星の輝きが太陽の輝きに負けたと思ってますし。ついでにレミリアも。この悪戯、今後、どう影響を与えるのやら。

・とある魔術の禁書目録11~15巻・SS
 まさかの6冊分。時間軸では11~13、SS、14,15という順番ですね。
 11巻は7巻で出てきた面子の後日談的な内容。あの時の敵も味方も全部。7巻で言った事を当麻が律儀に守った話でした。今度はアニェーゼを助ける、と言ったとおりに彼女を助けてましたね。オルソラとともに。あの時、アニェーゼがオルソラや当麻にやった事を踏まえた上で、彼らをアニェーゼを助ける。これが当麻の生きる道か。
 12巻と13巻は2冊で1つの話でした。当麻と美琴が約束した罰ゲームの話。前半ではただのラブコメ。なかなか素直になれない上に、いらない邪魔が入りまくるせいで、全然いい雰囲気にはなりません。極めつけは、御坂妹の乱入。おかげで、すっかり当麻は妹って響きが好きな人扱いに。当人は区別をつけるためと機嫌をとるためだけの買い物だったんですけどね。なんというか、不幸です。
 後半では、前半の雰囲気とは取って変わって、シリアスな雰囲気に。アレイスターとローマ正教の本気が垣間見えた瞬間。学園都市を破壊するためにローマ正教が秘匿していた『神の右席』の登場に、その『神の右席』に対抗するために魔術世界への切り札の発動。どちらも引くに引けない状況に落ち込んでしまう。当麻やアクセラレータやインデックスや美琴が必死になって守りたかったものが少しずつ変容していく。果たして、彼らはこの状況を止められるのだろうか。そして、再び、ほんの少しだけ交わった当麻とアクセラレータの行く道は何処か。
 短編集であるSSでは、ある1日に様々な場所で起きた出来事をいくつか。ある意味で5巻に通じるものがありますね。そして、伏線の連発でした。最後の最後にまたまた当麻とアクセラレータは同じ場所で同じものを守るために行動しますが、相手の事はわからないまま。互いに敵だと思っていましたし。この2人、友達になれそうでなれなさそうな・・・。
 14巻からは本格的に抗争が始まりましたね。学園都市とローマ正教の。この状況を利用して、互いが互いを駆逐せんと動きましたが、今回は痛みわけに終った模様。学園都市も責め切れませんでしたし、ローマ正教もロシア成教と手を結ぶ事になりましたし。ある意味、互いの目的は達成されてますからね。ただ、当麻にとってはそれ以上に大きな転換が発生。美琴が当麻の記憶喪失を知ってしまった。さて、美琴はどう動く。当麻の中では相変わらずトラブルを運んでくる人扱いですけど。
 15巻は時間軸がイマイチわかりません。14巻の後っぽいんですけどね。その割りに土御門がピンピンしているのが不思議。まあ、いつもあんな感じですかね。何より、一番凄いのは当麻が全く出てこない事ですけどね。主役はアクセラレータとSSで当麻にぶん殴られてレベル0の浜面だったかと。特に後者はSSのあの男と同じか、と思うくらいに格好良かったです。しかも、レベル5に勝ちましたし。なんというか、意識の持ちようで人の力って変化するものなんですね。アクセラレータにも言えますけど。彼も守るべき者があるから強いわけですし。逆に脆さもありますけどね。
 まあ、こんな感じ。だんだん学園都市、というか、アレイスターが目指す部分が見えてきました。そのためのアクセラレータ、風斬、ラストオーダー、そして幻想殺し。特に15巻のように学園都市の暗部の話はなかなか。あれも全てアレイスターの計画のためだったんだろうか。
 それにしても、レベル5、4人まで出てきたけど、残り3人は誰だ。

 時間かかるなあ、書くのが多いと。
 アニメを見る前は3-2で日本が勝っていたが、どっちに転ぶかわからない状態。アニメを見終えて、不安な気持ちでチャンネルを戻したら、11-2で韓国を圧倒していて、噴出しました。ついでに、「なんじゃこりゃあ」と叫んでしまいました。

・黒執事
 あのメイドは眼鏡をかけてないほうが素敵だと思うのですが。まあ、今までの自分と決別した証でもあるんでしょうけど。
 今回はシエルの屋敷にいる3人の使用人の過去の話でしたね。全員、護衛のエキスパートだったようで。メイドとしても庭師としてもコックとしても、問題がありまくりですけどね。彼らももう少し本来の仕事を覚えようよ。ダイナマイトで飯を作ろうとするなよ。
 家事では失敗ばかりの彼らでも防衛戦になると話は違うようで。兵力差をあっさりと覆して、追い返してましたね。あの冷静さと判断力を普段の仕事でももっと出せばいいのに。シエルのためにやっている事が全部空回りしてるよ。まあ、彼らがシエルを大好きなのはわかりましたが。何があっても、あの3人はシエルの味方なんだろうな。

・鉄のラインバレル
 何ぞ、この展開。
 まさか、加藤機関が味方とか。彼らは平行世界からの侵略者の尖兵に見せかけて、平行世界からの侵略者を倒せる存在を生み出し、探し出していたとか。どういうご都合主義だよ。でも、このアニメだと許せてしまう。不思議。そして、約1名。森次と決着をつけたいあの男だけが困っていた。
 しかし、次回予告。加藤が城崎に「最低」「最低」と連発されていたのが面白かった。でも、妹が「大きくなったら、お兄ちゃんのお嫁さんになる」ということなんて、現実世界じゃないと思うんだけど。あ、私が妹にとって良い兄でなかっただけですね。そうですか。
 そして、浩一と巡る恋はどこに向かうのやら。

・明日のよいち!
 鷲津、あんた最高に格好良くて、最高に笑わせてくれたよ。
 いやあ、序盤では間違えてあやめに告白するわ、終盤ではあやめを木傷つけた事を謝り、しかもあやめのためにいぶきの手を握って、よいちをいぶきから引き離したし。鷲津、かっけぇ、とか思っていたんですけどね。いぶきだと思っていたら、落ち武者のメイクをしていたつばさというオチ。これには笑いが止まらなかった。振り返ったら、お化け屋敷でのバイトのために落ち武者のメイクをしたつばさとか。
 そんな馬鹿なことをしながらも、黒幕は動き出しましたし。あんだけ、色々と策謀をめぐらせている割に、やっている事は鷲津とあまり差がないような気がします。ただ単に、いぶきに惚れてるだけじゃん。
 それにしても、アンジェラさんの猫娘姿。眼福でしたね。最後のデフォルメされた彼女も可愛すぎだ。

・CLANNAD ~AFTER STORY~
 汐が汐が・・・。
 次で最終回、救いはあるのだろうか。あってくれ。そうでないと、朋也と彼の周りの人の優しさが全部報われない。あまりに報われない。

 ・・・14-2でコールド勝ち。大会日程とか大会規定に色々と問題があって、韓国が完全な勝ちパターンを作れなかったかもしれない。それでも、何この圧倒的な差。これが中国に4点に抑えられた日本か。台湾に9点差をつけた韓国か。ホント、何があった。
 昨日のレギオスがどうも上手く録れていなかった様なので(まだ見てない)、デジ像を購入。使ってみたけど、あんまり変化していない気がします。気休めにもならないのは勘弁。
 やはり、テレビチューナーを買うしかないのかな。2番組同時録画にするか、ビデオ入力端子があるものにするかで悩むところ。

・MUNTO 空を見上げる少女の瞳に映る世界
 ツッコミ役は大変そうですね。何を言っても、流されてるし。
 ユメミが世界を救うために成長しましたね。彼女の心が世界を壊すのなら、彼女の心が世界を救う。自分の力を恐れて、逃げ出し閉じこもろうとすれば、世界もそうなり、自分の力を信じて、誰かを助けようとすれば世界も応えてくれる。要するに、常に前向きで行かなきゃならないという事ですね。大変そうですね。でも、信じられる友達がいる限り、大丈夫でしょう。
 次で最終回か。早いな。

・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
 やはり、ヘナロが裏切ったのか。3度の裏切りか。まだ1回残ってるんだっけ。
 良心がわずかに残っていた表のギルガメッシュも娘が影のギルガメッシュに捕まった事で豹変してしまいましたし。もう彼は止まらないだろうな。クーデターを起こしてもただ駆逐されるだけなのか。
 塔の中での戦力図も大きく変わってきましたし。ジルはウラーゴンやニーバの師匠とも成り行きで手を組みましたし、ニーバはカイを捕え、サキュバスやカイとともにギルガメッシュの元へ。ギルガメッシュとジルとニーバ。様々な思惑の元、誰が一番望みを叶えられるのだろうか。まあ、ジル達は、こっから先はついでみたいな感じだけど。
 それにしても、クーパ。カーヤの笑顔が腹黒く見えるとか、相変わらず、きつい事を笑顔で言うな。

・ソウルイーター レイトショー
 魂がデスシティに定着しているのなら、デスシティ毎動かせばいいじゃん。なるほど、お前頭いいなあ。
 というノリにしか見えない。キッドと一緒に驚くばかりだったよ。
 ブラックスターの方は無事に復活。武の道や鬼の道のように誰かが通った後の道ではなく、自分で新しい道を開く事を決めました。あらゆる無念を背負い、妖刀の歴史を背負い、ミフネと勝負し、やっと勝ちましたね。そして、そのミフネに手を差し伸べ、ミフネのお姫様を迎えに行こう、と声をかける。これがブラックスターの道。武や鬼の道なら、ここでミフネを殺していたかもしれないけど、ブラックスターの道はそんな道ではない。それを指し示した行動だと思いましたね。色々ありましたが、ブラックスターがやっと、らしくなりましたね。
 鬼神を拉致して食っちゃうって。もう、何でもありだな、あのデスシティロボ。

 歯磨きして、洗い物して寝るか。
 なんか、ここ最近、木曜日だけやたらと忙しい印象がある。たまたまか。気のせいか。どっちだろう。ただ単に、この日だけPSPのワンセグを使ってアニメを録画するために、ベッド横につけっぱなしでアニメが流れているからそう思うだけかもしれませんが。布団に入っていると、結構な確率でドルアーガの塔が始まってる。

・宇宙をかける少女
 えーと、なんというか、何事か。
 いきなり野球アニメになっていて驚きました。もっと言えば、超能力熱血スポ根野球アニメ。本当に、一体どういうことかと。好きだけどさ。こういう馬鹿馬鹿しいのは好きだけどさ。しかも、今回のみのエンディングはアリプロだしさ。何この、無駄に力をかけているところ。はっきり言って、最高だ!
 結局、オチは『この作品はフィクションであり~』でいいんだよね。というか、ちゃんとオチてないと思うのですが。

・とらドラ!
 動きがあるようなないような。
 少しずつ何かが変わり始めているのはわかりますが、何がどう変わっているのかが、なかなか掴めない。そんな印象を受けましたね。
 櫛枝が新たにバイトを増やし、新生ソフトボール部のキャプテンになり、北村は生徒会に精を出し、大河は実の母親と楽しい日々を過ごし、亜美は竜児や櫛枝を避け始め、その中で竜児はどうするのか。
 いつもの場所にいた亜美の下に訪れたのが櫛枝ではなく竜児だったら、果たして、彼女はどう反応したのやら。というか、無視している割に、幽霊の話は本気で怖がっていたよな。

 明日で1週間が終わりだ。頑張ろう。起きれるかどうかが不安だけど。
 何やら雪が舞ってます。下手すると、明日の朝には積もっているとか。子供は喜びそうですね。というか、春は何処に。ねぇ、今日は3月だよね。雪が降るにはちょっと遅い気がするのですが。こう、1ヶ月くらい遅れてませんか。なんというか、寒いよ!

・WHITE ALBUM
 何が何やら良くわからなくなってきた。
 とりあえず、ミサキ編が終ったようですね。次はハルカの話かな。マナの感情はイマイチつかめませんが、彼女はそこまで大きく絡んできそうな、思いっきり絡みそうな。イマイチ、良くわからない立ち位置。
 さてさて、今回で学園祭も終了。ユキが学園祭で何やら重大な発表をしましたが、肝心のトウヤは寝ていたため、聞けず。この事が、後々大きな出来事を呼び起こしそうな気がしますね。劇の方も無事に開演。とはいえ、途中で救急車を呼ばれてしまったので、最後まで上演できたかどうかは疑問が。多分、上演していそうですけどね。ミサキさんが倒れたのは、過労でしょうし。彼女も自分の想いを吐き出して、張り詰めていた糸が切れたのでしょう。トウヤに出来たのはアキラを呼んでくる事位だったのでしょう。彼はやるべき事は出来ていたと思いますね。
 ところで、ミサキさんは照明用の小部屋をたまたま見つけたと言ってましたけど、たまたま見つかるような場所だろうか。あそこは。

・とある魔術の禁書目録
 何だか、色々と懐かしい顔を見た気がしますね。美琴(つい3話前に出てきました)や秋沙(エンゼルフォール時に登場)、白井黒子(エンゼルフォール時に登場)、小萌先生(エンゼルフォール時に登場)と。思い出してみると、そんなに懐かしくない気もしますけどね。その割には、凄く久しぶりに見た気がします。やっぱ、アクセラレータの話が印象深かったせいかな。
 この話ももはや終盤。その割には、あまり終盤のような気がしませんけどね。今回は、イギリス清教の魔術師が敵だという事を除けばいつもと変わりませんし。なんというか、いつもどおり、当麻が何とかしてくれるだろう、と思っておけばいいかと。それにしても、人の裸を見ておきながら、平然と話しかけられる当麻は鈍感というレベルではないのかもしれない。
 序盤の美琴は可愛いが、黒子を助けた時の美琴は格好良いよなあ。そして、インデックスを久しぶりにまともに見た気がするな。たかが、昼ごはんがないだけで、あそこまで思いつめた顔をしなくても、とは思った。

 禁書目録、原作の方はSSまで読み終えたか。残り4冊か。
 荒れてる通り越して、なんかもうボロボロになってきました。この前、薬局で薬を買わなかったんですが、薬局の薬剤師さんに相談した方が良かったんでしょうか。とりあえず、次善の策として、洗い物をお湯でやるようにしましたが。

・屍姫 玄
 オーリを信じる人と信じない人。信じたい人と彼のためを思う人。少なくとも、彼が出会い、信じてきた人たちは、誰もオーリを裏切っていなかったな。
 オーリの母親が屍だと知っていた人は結構いたようですね。実際、オーリの母親を殺したのはケイセイ達でしたし。知らなかったのは、その場にいなかった人とタカマサのように若い人たち。逆に言えば、その場にいたサダヒロは知っていたはずなんですが。あと、アカシャも。2人とも、気づいていないような気がするんですけどね。
 マキナは七星の策略により、ホクトと戦闘中。一体、七星は何をマキナに期待しているのやら。オーリもオーリで七星の1人と戦いが始まりそうですし。彼の母親が殺した子供の屍が七星とはな。
 オーリは一体何者なんだろうか。

・みなみけ おかえり
 まあ、炬燵から出てみかんを取りに行くのが辛いのはわかる。目の前にみかんがあれば、つい食べたくなるのもわかるわ。だって、炬燵から出たくないし。
 今回はクリスマスの話。男性陣がいい味を出してましたね。藤岡はいつもどおりでしたけど。気の効いたことはしているんですが、夏奈にはその気持ちが全く伝わっていないところが可哀想というかなんというか。藤岡らしいですが。冬馬の兄のナツキは空気が読めてませんし。せっかく、冬馬が気を利かせたのに。
 そして、保坂は期待通りと。ケーキ屋のバイトをしながら妄想してましたね。人前だろうが何だろうが、お構いなし。せっかくのいい男が台無し。でも、それでこそ保坂。

 さて、洗い物をして寝るか。
 来週が博麗神社例大祭という事に、未だに実感が湧きません。今年は開催時期が変わりましたからね。ま、行ってきますけどね。目標は体験版ではなく、あるサークルの同人誌。そこまで有名どころではないのですが、個人的にファンなので。好きな同人サークルは2つあるのですが、もう一方は気がついたら、壁サークルになっていた気がします。

・絶対可憐チルドレン
 葵の父親が一番ひどい事を行っているような気がする。遊園地に行けない理由でさ。娘を怖がらせてどうする。
 何だか、雰囲気が違ってきましたね。要所要所に薫が紫穂や葵を連れてパンドラに行く未来の話や兵部が語る過去の話。まるで夢のように時間軸が前や後ろに。かつて兵部が歩んだ道を、薫は歩んでいる。兵部にはその結末がわかるから、薫を仲間にしようとしているのだろう。皆本も兵部も、ただ、チルドレンに幸せになって欲しいのだろう。ちょっとやり方が違うだけど、結末は同じはずなのにな。決して交わらないのだろう。

・機動戦士ガンダム00 2nd season
 もうなんと言うか凄い事になってるな。ネーナによってルーミンの兄が殺されて、さらに刹那にヴェーダの場所を伝えた事によって役目を終えたルーミンが同じくネーナに殺され、さらにそれによって役目を終えたとイノベーターに判断されたネーナがルイスに殺される、と。もう何が何だか。まあ、ネーナが死んだのは完全なまでに自業自得ですが。その復讐のために生きてきたルイスに生きる意味が残っているかどうかが心配ですね。
 まあ、そんな事はどうでも良く、やっとミスター・ブシドーことグラハムが本気になりましたね。刹那が離れている間にOOを人質にとり、相変わらず、独特の芝居がかった言い回しで刹那に勝負を挑んできましたし。やっぱ、最高だ。『憎しみすら超越して宿命となる』と言った瞬間は鳥肌が立つくらい最高でしたね。とうとう仮面を取って本名を名乗りましたし。ここからが本番だ。
 とか思っていたら、刹那がイノベーターになりかかっているのは何でだろう、という疑問が出てきました。しかも、人の革新とか言い出したし。残り5話で終るのだろうか。

・黒神 The Animation
 前半コメディ、後半シリアス。バランスの良い作り方です。
 少しずつ謎が明かされてきたような、そうでないような、そんな気分。ただ、海音寺グループの目的が一部の元神霊とマスタールートの人間だけの新しい世界の創世であり、その過程に霊石の破壊がある、という事がわかりましたね。クロの兄がどうして、そういう事を決めたのかはわかりませんが、目的と計画がわかった以上、妨害する方法もわかりますし。彼らが霊石の破壊を求めるのなら、霊石を守ればいいんですからね。問題は現地の元神霊とどうやって協力するかですけどね。
 そして、ケイタの母親そっくりの契約者のお出ましか。

・鋼殻のレギオス
 やっと小隊が1つになれました。
 元々の原因はレイフォンが強すぎる事ですが、その強すぎるレイフォンを見て、ニーナがそれに追いつこうとしてしまい、さらに弱い自分が情けなくてぐらついていたのが原因。隊長がぐらつけば、小隊がぐらつくのも当然。レイフォンの言葉やレイフォンが1人でやろうとしている事を知って、やっと揺るがなくなりましたけど。仲間を信じて、それぞれが出来る最大限の事を引き出すのが隊長の役割。レイフォンを助け、ツェルニを救うために、それが出来たのなら、もう大丈夫でしょう。この小隊は強くなるね。確実に。まあ、主人公がいるから当たり前ですけどね。
 そして、みんな鈍感で優しくて強いレイフォンに惚れていくわけですね、わかります。って、これじゃ、ラブコメだ。

 今回は電波状況が悪かったな。見れないほどではなかったけど。テレビチューナー、本気で考えるか。
 サガフロ2の攻略日記を更新しました。思ったより進みませんでしたね。もう少し、進めるかと思ったんですが。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。