三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 大学の友達に会いに、今週の土日は大阪に行くのだが、予約を忘れていました。というか、休日出勤の可能性があったので、予約が出来なかっただけなんですが。そうしたら、見事に都合のいい時間は予約が取れなくなってました。というわけで、適当に選んで、自由席にでも座ろうと多い、朝早い時間を予約すると、あっさりと予約できました。ふ、会社行くのと同じくらいの時間に家を出ないと。

・アスラクライン
 ドウターって、英語で言う娘(daughter)という事か。なるほど。というか、この世界の悪魔は女性限定ですかね。契約(交わる)すると娘が出来るわけですか、そうですか。そりゃ、ナツメが契約しないように見張りたくもなる。
 というわけで、今回はこの世界の悪魔に焦点を置いた感じでしたね。ついでに、第二生徒会の顔見せの意味もあったんでしょうけど。第二生徒会の生徒会長様は眼鏡を外して、髪を解いたほうが素敵だと思うんですけどね。だというのに、あんなに美しい顔に似合わない眼鏡なんてつけるなんて。惜しい。
 それにしても、なぜ悪魔と契約したのだろうか。そもそも契約した悪魔はどこに。

・夏のあらし!
 なんというか、カヤの話にあるあらしが良く物を失くす、というのは、ただ単に、現在のあらしが過去に行って、その頃のものを現在に持って帰ってきているからじゃないんだろうか。本人は気づいていなかったけど。
 今回はカヤ登場の話。カヤと一緒にいると、ちょっとばかり子供じみたところが出てきますね。本当に仲が良かったんでしょうね。交換日記までしていたようですし。その交換日記は、あらしが現代に持ってきたせいで失くしてしまってますけどね。そこに書いてあった事は、60年の時を越えて果たされたわけですが。
 しかし、やっぱり、あらしは幽霊だからか、それともあの高等学校自体がそういう場なのか、見事に映画のフィルムは使い物になりませんでしたね。あらし以外の場面もそうなっている事を考えると、やはり場所的なものか。
 それにしても、予告前の小話。今回は北斗の拳か。

 さて、ミンサガミンサガ。
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 ミンサガのやりこみ動画を見ていたら、急にやりたくなったので、ミンサガをちょっとばかりやってました。一応、ジュエルビースト撃破用のデータが残っているので、それを。術や技や装備を揃えて、ジュエルビーストと戦えるようになるために精進中。金もジュエルも装備もないけど。この前挑んだら、1ターンで倒されたし。

・戦国BASARA
 お市が「長政様」もしくは「ごめんなさい」と言うだけのキャラにしか見えない。
 相変わらず、信長が魔王ですね。若本ボイスとあいまって、いい感じに悪役です。自分の妹を人質にとって、その婿(浅井長政)を脅す姿とか最高です。ついでに、長政を口車に乗せて、自分の思うとおりに動かす光秀も最高ですね。なんというか、信長勢は悪役として魅力溢れすぎですね。
 そんな信長に対して、伊達を勝手に先鋒にして、武田・上杉連合軍の結成。それぞれが本当に戦いたい相手を手を組み、信長に勝負を仕掛ける事に。みんな、他の奴らと戦いたくて、うずうずしていそうですが。
 それにしても、この家康。頭に血が上りやすいな。若いしね。あと、スーパーロボットいるし。

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 フォロンは性格上、戦いは苦手そうですからね。コーティに戦わせたくないんだろうな、と思っていたら、案の定、その通りでした。多分、来週は否応なしに戦う事になって、結果的に絆が深まると見た。
 それにしても、フォロンも大変だな。毎日どころか毎食毎食コーティの好きなタマゴサンド以外は食べられないなんて。たまには他のものも食べたくなるけど、コーティの手前、言い出せない彼の姿が目に浮かびます。朝から晩まで尻にしかれてますし。まあ、私のように朝弱い人間には。あれくらいやってくれる人が近くにいるのはありがたいですが。
 フォロンを狙う謎の女性と彼女が属する組織か。もともと何を求めて学園に来ていたのだろうか。コーティを狙うのはたまたまのようだし。ただの盗賊とも思えないしな。

 ちょっとミンサガやってから寝るか。
 毎日がこれくらいのペースだといいんですけどね。アニメも溜め込まないし。

・けいおん!
 澪に萌え萌えきゅ~ん、としか言いようがないです。劇中でも約2名が言ってましたけど。でも、実際、それ以外に思いつく言葉がない。
 というわけで、合宿の話だったんですが、可愛い澪ばかり目に入ってました。むしろ、彼女しか見えなかった。藤壺に驚いた姿とか、りつの言葉に震えたり泣いたり。可愛すぎる。見ているこっちが萌え死んでしまう。
 それにしても、もしかして、ゆいは絶対音感でも持っているのだろうか。

・バスカッシュ!
 大きければ大きいほど好きだ、というのもわからなくはないが、あそこまで大きすぎると逆に引くな。
 前回の最後に出てきた謎の女性は、靴会社の人だったようで。足と会話し、足と会話する、ある意味凄い人。というか、この作品の中では一番の変人かと。そんな彼女が作ったのはビックフット用のシューズ。そのプロモーションのために、ダンやセラやアイスマンをけしかけて、勝負させているように思えますね。まあ、宣伝にはいい材料ですけどね。彼ら3人はあの街を沸かせていますから。借金王にして伝説の男ダンに疾風のプラチナセラ、デストロイアイスマンの3名。って、全員二つ名があるな。ダンだけあまり格好良くないですが。
 さてさて、ダンは下準備に手間取って勝負に遅れましたが、決着がつく前に到着。真打とは最後に登場するもの。真打として活躍してくれるかな。

 まだこんな時間、と思えてしまった自分にちょっと驚き。
 出かけていたから、アニメを全部見切れなかった。ウォークマンに転送して電車の中でも見たんだが。溜め込んだなあ。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 日曜の朝はこのアニメ。朝から伊藤静の声は心地よい。
 ましろは真実を話すも受け入れてもらえず。自習室に閉じ込められる羽目に。ユーリ達が助けに行くも逃げ切れず。と思ったら、覚悟を決めたましろがたゆたゆ達を呼び出して、むりやり納得させようとしてましたね。度胸があるというかなんというか。やる事が結構豪快ですね。とはいえ、あまりの現実離れした光景に耐えられたのは美冬とユーリの妹だけだったようですが。まあ、この2人が信じてくれただけでも十分でしょうけどね。しかも、特例で自宅通学まで認められましたし。何だかんだで上手くいってますね。
 そろそろ敵との戦いかな。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 アロウンモテモテですね。でも、羨ましいとは思えない。
 なんというか、アロウンが女性に苦労させられているだけのような気がしますね。勝手に決闘を挑んできて、勝ったら殺せといい、しかも誓約を破ったから殺せとも言い出す。何だか、アロウンも大変な部族を率いる事になったようですね。
 強敵の顔見せにアロウンの過去、リアンノンとの結婚をアニキに許してもらいましたし。色々と見ているほうとしては動きがあったのですが。アロウンが妖精王と手を組んで人間の国を作っていたとか。弱点となる金属があるとか。
 どうでもいいけど、傷を癒すのにつばをつけるのはわからなくもないが、何も口の中に入れようとしなくても。誰だって引くわ。

・黒神 The Animation
 やはり、クロはケイタのテラが心配でシンクロが出来なくなっていたか。
 八雲すら圧倒する森羅を始めとするマスタールートを契約者とした元神霊相手に苦戦の連続。頼みのクロもシンクロが出来ませんし。ケイタの機転でうまく逃げられるかと思いきや、クラキに追い詰めれてしまいましたし。ユキは茜と分かり合い、ともに逃げようとするも乗っていたヘリコプターが墜落して彼女だけ死亡。さらに、ケイタは自分のマスタールートと出会わされてしまい。ユキと同じように近いうちに死ぬ運命を突きつけられた。
 ユキの死亡はケイタへの伏線だと思うのですが。主人公がまだ死ぬとは思えませんし。だからといって、彼がマイナスルートを選ぶとも思えない。というか、今の状況からどうやって逃げ出すのやら。まあ、ケイタは運命に抗う事を決めたのだから、誰もなし得ていない死の運命すら打ち破れる事だろう。

・鋼殻のレギオス
 ピーラーを奪い合っている場面ではこの話はコメディだと思っていたんですけどね。メイシェンを助けるためにレイフォンが大怪我を追ってしまうオチかよ。
 今回は合宿の話。息抜きの話だと思ってましたが、前述のとおり。全体的には笑える話でしたね。メイシェンの料理を手伝うレイフォンを見て、覗き見をしようとするフェリにニーナ。挙句にピーラーの取り合い。ニーナが勝ってましたけど、手に入れた時には手遅れ。個人的には壁にぶつかっているフェリを素直に可愛いと思ってましたけど。今回は可愛いフェリを見まくっているので満足です。フェリファンは見逃せない話ですね。入浴場面もありましたし。
 1人で他の17小隊以上の強さを持つレイフォンを欠いての第1小隊との演習に、ツェルニの不調。カリアンも大変そうだな。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 アインが抱くツヴァイへの恐怖。自分を見せつけられるのが怖いのか。それとも自分が歩んだ道をたった3ヶ月で歩んだ彼の才能が怖いのか。
 何だか、時間軸が急に跳んだ気がしましたが、サブタイどおりの暗殺のお話。なんというか、ツヴァイの死に対する反応速度に驚かされますね。対象を殺害後、気の緩んだアインを狙った銃弾を察知して、アインをかばいましたし。なんという才能か。
 それにしても、演技をしていると、恋人同士というより、仲の良い兄妹のように見えてしまうのはなぜだろう。まあ、アインの演技が上手いんでしょうけど。恋人役のツヴァイは振り回されているように見えますけどね。

・蒼天航路
 裁判、あれで無罪になるとは。まあ、核の違いか。
 その後も、彼は上に立つ者としての格の違いを見せ付けてくれますね。門番の隊長になってからは厳格に法を守らせてますし。自分をからかう様に他の門番に指示した奴に罰を与えた上に、そのものを副官として取り立てるとか。人心の掌握術を知り尽くしているとしか思えません。
 特に最後の宦官の悪事を調べた男を誤って斬ってしまった男に対する行動とか。わざと名乗らずに席を立ち、彼が自決しようとする瞬間を狙って名乗るなんて。これが人の上に立てる男という事か。

・宇宙をかける少女
 高嶺さんはまだ操られたままですか。
 それにしても、今回は久しぶりに色々なキャラが出てきましたね。スール姉弟とか、生徒会とか。ついでに、スール姉とカグラをごっちゃにしていた自分に気づきました。そういや、彼女も髪が赤かった。忘れてた。最近、めっきり見ないものだから。ついでに風音も。
 で、肝心の秋葉たちはというと木星に。レオパルドコロニーを見つけるものの、ちょっとばかり仲が悪化してますね。いきなり木星に飛ばされたらそうなりますけど。ちょっと色々と溜まっていたようですし。とはいえ、ゴーストに慰められるいつきはかなりシュールでした。ウル、ナイス突っ込み。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 いつまで続くんだよ、この戦い。
 しかし、最近のスーパーロボットアニメは重いね。マジンガーZと機械獣の戦いが街中に及んでしまったが故に、巻き込まれて人が死ぬ。その死ぬ場面をああも効果的に作るとは。いやはや、恐れいく。その割には、どこか暢気というかなんというか。具体的に言うと兜博士と一緒にいる刑事さんが。むしろ、巻き込まれてる刑事が可哀そう過ぎる。いつまで一緒についていく羽目になるんだろう。とうとうロケットパンチと一緒にマジンガーZのもとまで行ってしまいますし。
 ロボット軍団の登場か。どうも、最初は仲が悪そうだ。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 やっぱ、この話だったか。そして、鉱山の話とかあったね。今回のアニメでは流されてますけど。
 しかし、辛い話だ。国家錬金術師の資格のために、自分の妻や娘をキメラの材料にするとは。確かに科学の発展は動物実験と人体実験の繰り返しだけどさ。なんかやりきれない。材料が妻だったり娘だったり、というのではあれば、そうでない人間の命を軽く見ることになるし。理解しているけど納得が出来ないな、彼の行為は。
 エドワードは国家錬金術師の資格のためではなく、笑顔が見たかったから。ここに違いはあるが、可能性があったから試した、という意味では違いはないんだろうな。わかっているからこそ、ことさらに否定しようとしたんだろう。

 次週持越しが4本か。しかも、次の土日は出かける予定。きついな。
 まあ、色々とあって、昨日の夜はアニメを見る気すらなくし、ゲームやって寝てました。そんな日もあります。

・ハヤテのごとく!!
 そういや、話の時間軸は1月の終わりから始まってましたね。
 というわけで、バレンタインの話。西澤ことハムスターに珍しく見せ場がありましたね。うまく本命チョコを渡せましたし、ヒナギクにお礼用の義理チョコも渡してましたし。なんというか、やたらとヒナギクが格好良く見える。うん、女の子にもてるわけですね。
 そして、ハヤテの悪気のない言葉がグサグサ突き刺さって、落ち込むマリアさんも素敵過ぎる。うん、いい話でした。ところで、メインヒロインはヒナギクですよね。義理チョコすら渡せていなかったようですが。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 主人公達に立ちはだかる敵が少し明らかになったかな。カペンシスだけ関係なさそうですけどね。
 リュンメイにとっては祖父の敵である少女。メイジをなぜか逃がそうとする黒幕。彼らが狙うのは鬼手の剣士。故にバロンも巻き込まれる。絶対に、この主人公は不幸属性を持っているとしか思えない。
 結局、黒幕の目的はわからぬまま。リュンメイの祖父が殺された理由も不明のまま。ただ、あの時の親友の顔がひどく落ち込んでいたことを考えれば、彼女も本心ではイヤだったのではないだろうか。
 しかし、カペンシスの銃、まさか人を封じ込める能力まであったとは。

・Pandora Hearts
 何だか、だんだん面白くなってきた。やはり、石田彰は腹黒キャラの方がいい。なんというか、石田彰最高。
 アリスがアビスから出てやりたい事がわかりましたね。彼女の記憶の欠片を集める事。とはいえ、そんな事を知らぬパンドラ(石田彰と愉快な仲間達と言うのは冗談で対アビス用の組織)と一戦構える事になりましたが。石田彰の陰謀で。
 で、結局はその陰謀のおかげで、彼らの手伝いをすることに。うん、やっぱり、腹黒キャラです。石田彰が声を担当する以上、こういうタイプでないと困りますね。

・咲-Saki-
 麻雀の県予選って。風越女子は多分、咲の強さを見せるための噛ませ犬になりそうな。きっと右目を開けたら凄い能力が発動するよ。龍淵沢は準決勝辺りで負けそうな気がする。
 咲の家族の一端が垣間見えましたね。案の定、姉が高校最強の麻雀打ち。だからといって、妹まで同じ才能を受け継がなくても。ただ、妹の方は闘争心がないようですけどね。自分が勝つことよりも、人が楽しむ、負けて悲しい思いをして欲しくない、という気持ちが強いがために。それが花村を怒らせる事にもなるんですけどね。全力を尽くした真剣勝負をやっているのに、相手に手を抜かれるのも面白くないですからね。
 ・・・いい加減、麻雀のルールを覚えようかな。

・戦場のヴァルキュリア
 第7小隊の初陣か。ウェルキン、暢気そうに見えて色々と考えているんだな。
 大学での勉強とギュンターの名前でいきなり小隊長にさせられたウェルキン。当たり前の話ですが、そんな理由で実戦経験のない奴が隊長と言われても納得はできませんよね。
 だからといって、賭けを持ちかけ、勝ってしまうウェルキンにも驚きですが。まさか、帝国占領下の町を2日以内に取り戻す、と言って成功させてしまうとは。最初から勝てるとわかっていたからこその賭けだろうけど。戦車の防水装備が持たなかったらどうするつもりなのやら。まあ、こういうのは命を賭けてこそ意味があるけどさ。
 ダラクス人を嫌う女性は、昔、何かあったのか。

・クイーンズブレイド
 ただのおっぱいアニメかと思いきや、意外と重い話でしたね、今回は。
 主人公のライバルになりそうなトモエの旅立ちの話。彼女が属する武装巫女は権力抗争に負けて、里ごと政敵に焼き尽くされてしまいましたが。帝の期待を一身に受けたトモエを除いて。逆に言えば、トモエを生かすために、他の仲間は命を散らせたわけですが。仲間の命を背負って、彼女は戦うわけか。
 で、あのうるさい天使は何がしたいのさ。

 ・・・もうこんな時間か。時間が有ると思うと、のんびりしすぎるな。
 給料日前が一番仕事が忙しいんですけどね。しかも、不安ときたものだ。上手くいっていることを祈りながら、給料日を迎える数少ない職種だよな。楽しみよりも不安の方が大きいよ。

・夏のあらし!
 UFOキャッチャーのあたりが面白かったです。気持ちはわかるが、私はすぐに諦めるな。それにしても、あらしの意外な姿。そして、現代のお金も持っていたんですね。
 正義の味方が好きな一。ついつい妄想小説の中で、自分が正義の味方になる話を書いてますしね。私も正義の味方が好きだった男ですし。その気持ちはわかりますね。それを見て、あらしが何を感じたかはわかりませんが。彼女の目的は何だったのか。過去に遡って、空襲に巻き込まれそうだった子供を助けたのはなぜか。
 それが彼女の正義とでも言うのだろうか。

・シャングリ・ラ
 アトラスくじに当たり、アトラスに入れたミ~コ。招かれたのは神殿。だが、そこでの扱いは人というより物。大切な荷物は燃やされ、わけのわからぬまま何かを試される。
 そんな中、邦子達もアトラスに潜入。アトラスの方が良いのか、ドゥオモの方が良いのか。自らの芽で確かめてみないと納得が出来ないから。メタルエイジと一般人の対立の中で、邦子が見つけた1つの答え。とはいえ、まだ解いている最中ですけどね。百聞は一見に如かず、と言いますし、邦子の判断は正しいと思います。方法はともかく。
 しかして、潜入は上手くいかず。偽造カードがよりにもよって、邦子のだけ失敗作。おかげで、追われる羽目に。その上、肝心の邦子がアトラスのあまりの広さに呆然自失。そんな状態で逃げ切れるのだろうか。
 共鳴した刀。太陽と月。3振りはあることを考えると、もう1つはどういう銘なのやら。それにしても、中田譲治と大塚芳忠はすげぇ。

 ゆっくりしていたら、こんな時間か。洗い物して、風呂に入って、軽く酒を飲んで寝よう。
 昨日遅かったんで、今日は早めに帰ってきました。おかげで、久しぶりにアニメが見れました。あと、帰りのラッシュも久しぶりに体験しました。そういや、結構、込んでいるものでしたね。

・戦国BASARA
 ある友達が、前田慶次のイメージが違うといって、見るのを止めたそうです。難しいですよね、歴史物のアニメって。まあ、どこが歴史かと言いたいですが。
 ここ数話の大暴れも鳴りを潜め、ちょっとしたインターミッションに入ってましたね。顔見せした魔王信長、それに相対した幸村や独眼竜の心境。動き出した風来坊。相変わらず、何を考えているかわからない子安。いつもどおりな春日。幸村に説教する信玄。はて、いつもどおりのような。
 伊達も慶次との一戦で心が決まったようですし。慶次が求める対信長用の同盟構想は不可能そうですが、慶次の求める方向には向かっているのかな。長政はもう無理そうですけどね。あと、家康は信長と同盟を、この時点では結んでいないか。
 それにしても、雷を起こして5振りの刀を手元に呼び寄せるって何事か。

・けいおん!
 やっぱり、このアニメは澪に萌えるアニメですね。最初の痛い話(血がどうとかいう意味で)が苦手だといって、悲鳴をあげるわ、涙目になるわ、といきなりやってくれる。
 内容そのものはゆいの試験勉強の話。絶対にりつも同じ状態だと思っていたのですが、澪に助けてもらっていたので、彼女は追試なし。誰しもゆいと同じ感想を抱いただろうね。そんなのりつのキャラじゃないと。澪に前日に助けてもらったから免れているだけですが。そうでないと、りつらしくない。
 しかし、劇中でも言われてますが、試験勉強中って、なぜかほかの事が集中できるんですよね。私も部屋の掃除をしたり、ロードス島戦記を読み直したり。何やってたんだか。
 満点とって呆然となった挙句、ギターのコードが全て上書きって。1日くらいで消えるものじゃないだろうに。

・アスラクライン
 あの、このアニメの舞台になる学校って日本にあるんだよね。いやに、イギリスの影響が強くありませんか。それとも、イギリス王室が作った学校とでもいうのだろうか。
 やっと話が動き出しましたね。とはいえ、なぜ主人公の周りに悪魔やら幽霊やらが近づくのは不明のまま。彼の生活を支えている兄貴の仕業なのか。兄貴の知り合いだという先輩は、体中に武器を隠してますし。どうみても、アンドロイドでした。ブースターで空中を飛んでましたし。一体、彼の兄貴は何者だ。
 そして、覚醒するロボットか。一応、主人公を守るように動いているようだが。制御は出来ていないみたいだけどさ。あと、1つ1つのポーズが変に不自然&エロかったような気がします。今回の話は。色々と突っ込みたかった。

 洗い物して風呂に入って、寝るか。
 ここまで来ると逆に苦痛です。明日も休みなら楽しめるんですが。1週間分、ほぼ全てですからね。しかも見終えていないという。HDDレコーダで良かったよ、ホントに。

・シャングリ・ラ
 池袋が危険地域に・・・。
 池袋の設定には驚かされましたね。強い酸に毒の沼があるなんてね。それでも、植物や動物がいることには驚きましたが。一体、何があった結果として、あんな状態になっているんでしょう。
 同じ形の剣を持っている3人。三者三様の生き方をしていますが、それが重なり合う事があるのでしょうか。実際、今回は出会ってますけど。ホント、出会っただけでしたね。さて、この出会いがどういう意味を持つのか。

・咲-Saki-
 これ、ホントに麻雀アニメですか?
 おかしいですよ、対局中に相手の背中に羽を見るなんて。もう何が何やら。
 麻雀の雑誌の57ページか。咲の母親か姉妹でも載っていたのでしょうか。離れて暮らしているようですし。あの勝負運は天性のものでしょうから、親や姉妹も同じような能力を持っていてもおかしくないですしね。

・戦場のヴァルキュリア
 ウェルキン、暢気ですね。言っている事は正しいのですが。
 それにしても、ウェルキンとリサラの父親たちは何でまたあんな戦車を作ったんでしょうね。帝国の戦車さえ、おんぼろの戦車の砲撃を受けて撃破されたのに、その帝国の戦車の砲弾を受けてもはじき返す装甲。圧倒的な機動力。どう考えても、技術力が違います。量産ではなく、ひたすらにもてる技術を結集した結果のようにも思えますね。その戦車のおかげで、生き延びられたわけですが。
 どうでもいいけど、ウェルキンは戦車を土産に義勇軍に入ったのだろうか。それとも、戦車を義勇軍が欲したから仕方なく入ったのか。むしろ、リサラが入ってしまったから仕方なく、という気もしなくはない。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 この世界のメイジって、みんな耳がとんがっているのでしょうか。
 というわけで、仲間がまた増えましたね。ガンナー、格闘家ときて、メイジです。バランスの良いパーティになってきましたね。メイジが仲間になるまでは一悶着ありましたが。もともと、パーティを信じられなくなっていましたからね。まあ、彼女が最初に入ったパーティが最悪だったのも原因ですけど。だからといって、自分は悪くない、と言い張る彼女も問題でしたが。
 そんな彼女を信じて、助け合う事を見せたら、根は純粋だったのか、あっさりと素直になりましたけど。人を信じて、助けたい、と思うようになれたのは、間違いなくバロン達の行動だったんでしょうね。そして、その事に気づく事をメイジの師匠も望んでいたんでしょうね。
 それにしても、このアニメはもう少し低年齢層が見れるように努力すべきだと思うのですが。どう考えても、放送時間が間違ってるよ。

・鋼殻のレギオス
 hサーニッドが過去と決着をつけましたね。同時にレイフォンも。
 都市を守りたいという強い想いが、廃貴族を呼び、ディンを暴走させた。ディンの都市を守りたいと願う強い気持ちが裏目に出てしまいましたね。ただ、彼は自分1人で守ろうとしていたのが間違いなんですが。都市は都市に住む者全員で守るもの。それを忘れていたようですが。シャーニッドが誓いを裏切っていない、といえるのも、都市を守るという気持ちは失っていないからでしょうね。そして、それに気づかせられれば、ディンは肩の重荷を下ろせたんですね。
 レイフォンの方も、償いのために刀を封印して、剣で持って兄弟弟子を撃破。ここで負けてしまえば、償いの意味も含めて、失ってしまいそうでしたが、無事に勝てましたね。呆気ないくらいに。ついこの間、あんなに苦戦していたのは何だったんだろう、と思えるくらいに。・・・噛ませ犬か。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 確かに実戦というよりかは実践でしたね。
 ファントムになるための訓練。訓練を終了したから、学んだ事を実践する。戦いであると同時に試験。ツヴァイの人を殺せしたくない、という迷いが刃を鈍らせましたが、死にたくないという本能が無事に勝利を掴んでくれました。人を殺して。
 これで、やっとツヴァイが人を殺す人形になった。アインスによって、人を殺せないツヴァイを殺されて。で、これから、どういう話になるのかな。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 いきなりの鬼嫁と主人公が言い出したときは笑いましたね。あんな特訓をさせるなんて鬼嫁ですね。
 ましろが主人公と一緒にいたいがために学校に編入する話。ましが頑張りすぎて、特別コースに進んでしまいましたが。ここで問題になるのが、彼女が1人で新しい場所に飛び込んでしまった事ですね。通常なら、誰かしらフォローに入る役割の人がいますが、今回の場合は誰もいない。そういう意味では新しいですね。おかげで、耳や尻尾の事を問われて、フォローできず、誰も彼女を制止できず、いきなり避けられてしまう事に。これをどう覆すのか。1人でか、それとも少しずつ理解者を増やしていくのか。共存こそが彼女の目的ならば、少しずつ理解者を増やしていかなければならないのですが。
 しかし、義理の妹までいたとはな。ハイスペックな主人公だな。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 ナレーションが少しうるさいというかしつこいというか。ロケットパンチのとこがね。
 相変わらず、無茶苦茶な展開ですね。ゼウスやミケーネの民が実は宇宙人とか。ゼウスが地球人を助けるために裏切って、かつての仲間を全て封印したとか。ホント、凄い話です。しかも、マジンガーZにそっくりときたもんだ。おかげで、あしゅら男爵は辛抱できなくて、戦艦の壁を突き破るわ、海の上を走るわ、マジンガーZと生身で戦うわ、とかなり活躍してましたね。まあ、先走りすぎてDr.ヘルに怒られてましたけど。 
 次で機械獣とマジンガーZとの戦いか。どう見ても、ロボットの中に機械獣は隠れていなかったと思う。

・黒神 The Animation
 運命を打破しようとするケイタと運命を操ろうとするクラキか。
 しかも、その運命を打ち破ろうとするケイタの言葉を聴いて、自分のルートである茜を殺そうとするユキ。毎回毎回、気になるところで終りますね、このアニメは。その上、八雲の顔見知りの元神霊までホテルにいますし。一体、このホテルで何を行おうとしていたのやら。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 やっと原作1話の話か。
 個人的にはロゼをアルフォンスの鎧の中に隠す場面が好きだったんですが、それがなかったのがちょっと残念。それ以外は、原作を思い出しながら、楽しんでみてました。やたらと、間違えられるエドとか。鋼の錬金術師と聴いて、みんなアルフォンスばかり見ますからね。命を狙うときでさえ。というか、アルフォンスなら撃たれても大丈夫なんだから、そういう時くらいは、黙っておこうよ。
 次は、まさか、娘をキメラにする話か・・・?

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 大好きなコーティのために作り、演奏した曲。ならば、コーティに自分だけのものにしたい、とお願いされたら、答えは決まっているわな。
 学院長のヒント、フォロンの元同級生で神曲を弾けず落第した学生の演奏、楽しそうに演奏するペルセ。これらを見て、やっとフォロンは理解しましたね。彼は真面目だからこそ、上手く弾こうとする事を目的にしてしまい、神曲が弾けなかった。ただ、自分の心の中から湧き出る思いを表現すればいいだけなんだが、それが出来なかったんですね。気づいてしまえば、彼にはそれを表現できるだけの才能はあったわけですが。

・バスカッシュ!
 ストリートバスケの三強か。
 惚れっぽいセラ、ストリートバスケを憎むアイスマン、我らの主人公ダン。この3人が三強ですね。ストリートバスケで勝負を挑むも、最後まで決着はつきませんでしたし。あえて言うなら技術の面ではダンは他の2人に劣りそうですけど。ただ、彼は諦めが悪いので、その部分で他を補えてますね。
 そんな彼をプロデュースするという女性まで現れるし。ますます目が離せないね、このアニメ。
 それにしても、アイスマン。名前に似合わず、熱い男だ。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 アロウンは実は良い人なんでは。
 そして、一番強いのはヒロインですね。魔王の押しかけ妻になってましたし。アロウンの意志は無視して、結婚すると宣言。族長の娘であるリアノンと結婚する事は族長になる事。完全にアロウン&兄の意志を無視して、1人突っ走ってくれます。惚れたからには突き進む、と表現すればいいのでしょうか。なんというか、アニキはかわいそうですし、魔王も完全に無視されているのでやっぱりかわいそうですね。でも、良い人そうなので、最後まで付き合ってくれそうです。

・宇宙をかける少女
 OPが変わりましたね。ナミは完全に敵になったようですが、高嶺が仲間に復帰しそうで楽しみです。
 ナミの憎しみは秋葉にばかり向かっていますね。その憎しみが、彼女をネルヴァル側に駆り立てたのでしょうけど。助けて欲しい時に誰も助けてくれなかった、という想いが。美人でも強くも天才でもない秋葉ばかり、誰もが見ることが。それが許せなくて、憎たらしくて、羨ましくて、妬ましくて、何もない秋葉を恨むようになったんですね。対して、秋葉にとっては大事な妹、自分よりも年下なのにモデルの仕事をこなせた尊敬できる妹。姉妹間の想いというのもなかなか難しいようですね。秋葉も最後は姉として、ナミを説教しようとしましたけど、時間が足りなかったようですが。説教が出来ていたら、ナミは戻ってこれたのだろうか。
 しかし、あの2人が回収した重傷者。神楽に似ているのは気のせいか。だとすると、アレイダは一体誰だ。

 ・・・まさか、書き直す羽目になるとは。BASARAとけいおんを今日見るつもりだったが、そんな気力はなくなった。
 大体は、そんなものですね。
 というわけで、就職活動で東京に来ているROの知り合いに会ってきました。なかなか楽しい時間でした。

・ハヤテのごとく!!
 もうヒナギクが見れたので満足です。あと、神父さんがいい声でした。
 それにしても、シスターはマフィアの娘であって、人間だったのか。先週の終わりで亡霊かと思ったんですか。ちょっと騙されてしまった。
 それにしても、ヒナギクはいいキャラです。ツンデレ好きで何が悪いか。特にハヤテに木刀を突きつけたときとか最高です。

・夏のあらし!
 あらしとはじめの出会いの話か。
 あらしは幽霊、喫茶店のマスターは詐欺師、私立探偵はなぜかあらしを探していたり。どいつもこいつも一癖あって、面白いですね。というか、あらしははじめにとり付いた幽霊だったわけですね。とすると、カヤも同じように。
 それにしても、あの姉妹が読んでいた本は。いや、本じゃなくて漫画だろそれ。言われてみれば、確かにドラえもんはそんな話でしたね。

・Pandora Hearts
 ああいう態度のでかいキャラは好きです。
 アリスの契約者となる事でオズは無事にアビスより現世に復帰。どうも、アリスに一時的に体を貸す事になったみたいですけど。おかげで、アリスの力もリミッターが解除されさらに強力に。おかげで、アビスから抜け出れたわけですが。一体、アリスは何者なのやら。
 しかし、契約する時に思考が停止するとか言っている割に、意外と冷静に色々と考えていたような気がしますね。

・クイーンズブレイド
 Youtubeで見れます。もちろん、公式です。
 というわけで、見てましたが、なんと言うか、凄いアニメでした。どんなアニメ化は人の感想で知ってましたけど、まさか本当だったとは。おっぱいを押し付けたら、逆流して、おっぱいが破裂するとか。私、嘘言ってないからね。本当だよ。なんというか、エロティックギャクアニメでした。
 来週も忘れないように見ないと。

 明日は大変そうだ。アニメが。
 相変わらず、良い出来だな、このアニメ。

・蒼天航路
 サブタイトルが『アモーレ』と横文字だったのは何でだろう、と思っていたのですが、そういうことだったんですね。
 曹操の初恋になるのかな。この話は。それとも、求めるものは何でも手に入れてきた曹操にとって、初めて手に入らないものが出来た挫折の話になるのか。どっちなのかがイマイチわかりかねます。どっちも正しいような、間違っているような。ただ、曹操の憎しみは間違いないようです。
 曹操が好きになった女性、水晶は見た感じ中東圏の人かな。獅子の事も知ってましたし、アレキサンドリアやクレオパトラ、ローマ帝国の皇帝ネロの話まで知ってましたからね。シルクロードを渡ってきたのか、渡ってきた人の末裔か。あの当時の中国では意外と珍しくないんですよね。
 若き曹操にとって最大の敵か。力勝負なら勝てるだろうけど、権力を使ってくるとなると厄介ですね。力勝負だと、彼の護衛をなぎ倒してましたけど。まさか、こんなところで曹操無双とは。

 レッドクリフだと悪人として描かれていたけど、別に悪人ではないよな。
 最近、似たようなタイトルばかりですが、気にしない方向で。というか、早めに帰って来て、のんびりしていたらこんな時間。アニメ、2本見るつもりだったのに。

・アスラクライン
 わからない単語がわかってきたような、わからないままのような。
 出てくる連中が一癖も二癖もあるやつばかりですね。高槻さんは自称悪魔ですし。ついでに、高槻組の一人娘と来たものだし。あの家の大家さんは螺旋を異様に好んでいますし。前回出てきた異教審問みたいな奴が、高校の第一生徒会会長ですし。というか、第一生徒会ってなんですかね。第二とかあるんでしょうか。しかも、生徒会室が1つの建物のような気もしますし。何だか、話の本筋よりもこっちの方が気になります。
 来週、やっと主人公があの機械人形で戦う事になるのだろうか。雫の存在も含めて、色々とわからない事ばかりですけどね。
 それにしても、田中理恵が担当しているキャラはエロいなあ。そして、そんな彼女と会話をしていた女性がとても気になります。

 寝るか・・・。
 アニメを1時間半見たいのだが。やっぱ、難しいかな。1時間は見れるんだが。でも、2年前とか、1時間半見ていた日もあったしな。

・バスカッシュ!
 伝説は終った物語だから伝説か。でも、彼はまだ終っていない。
 展開が意外ですね。ダンが試合に乱入した姿を涙を流して感動していた女性が、ダンに勝負を挑んで勝つなんて。その姿に、在りし日の妹の姿を重ねていたようですが。ダンよりもバスケの上手かった妹。その妹が事故で足の神経がずたずたになり、二度とバスケを出来なくなった事が彼のトラウマですかね。というか、この世界には車椅子バスケはないのでしょうか。急にそこが気になってしまったよ。
 そして、ダンのライバルになりそうな存在が立ちはだかる、か。他の部分でも色々と動いているようだし。続きが楽しみです。それにしても、あの借金は返せるのだろうか。

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 この辺の話はまだ知っている範囲。フォロンは真面目だからこそ、詰まっているんだろうね。
 技術だけなら悪くはないけど、そこばかりに目がいってしまって、肝心の心が伴っていない。そんなところでしょう。歌に関しては、心のままに歌っているから、コーティの心を開かせたんでしょうけど。
 それにしても、レンバルトはいい奴だよな。あんな友達、普通はいない。

 さて、寝るか。ミンサガのプレイ動画も気になるけど、今日はここまで。
 ちょっとのつもりがどっぷりやってしまいました。スパロボZをね。サガフロ2もやりたかったんだけど。なんというか、始めたら止まらなかった。おかげで、主人公も後継機になったし、Zガンダムも手に入ったけど。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 新番組攻勢の最後の1本。
 まあ、ギャルゲーでしたね。最初はメインヒロイン(神様の化身)が最初はロリで嘆きそうでしたけど、一晩経ったら大きくなっていたので満足。
 主役は神主の息子か。ホント、こういうのを作る人って色々考えるよな。次から次へとよう思いつくな。まあ、ラブコメ+悪霊退治といったところですかね。まあ、のんびり見ていきますか。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 甲児の回想という作り方か。起動という割には、まだマジンガーZは動いていない気がしますけど。
 相変わらず、衝撃的な展開が続きますけど、一番衝撃だったのは甲児の正確かな。あんないい子だとは。そのくせ、じいさんをバカにされるとぶち切れて性格が豹変するとか。うーん、衝撃的だ。

・戦国BASARA
 わかっていた事だけど、これギャグアニメだよね。
 コメントのしようがないくらい、ぶっ飛んだ展開で満足です。子安がいい味を出してますし。あと、信長がすっかり魔王です。というか、この原作を作った人は、真面目に戦国時代を描く気がなかったことはわかります。多分、有名武将をかき集めた対決が描きたかったんでしょうね。
 まあ、勢いがあって面白いので問題ありませんが。むしろ、もっとやれ。ただ、北条には見せ場があったんだから、今川義元にも見せ場があっても良いと思うんですけどね。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 原作1話の話は次か。
 原作の話を再構成して、新しいのを作っているな、というのが感想。感覚的には、こんな話もあったなあ、というところですかね。原作はある程度見ているので。まさか、腕を失った話と国家錬金術師になる時の話を2話に持ってくるとはな。

・黒神 The Animation
 やっぱラスボスはクラキか。まあ、予想の範疇だけどさ。
 レイシンが死んで半年後。半年間眠り続けていたケイタの復活。クラキが進めている計画。世界が変わり始めているけど、それを受容できない人々もいるわけで。その筆頭がクロ達ですけどね。もともとテラの均衡を保つ役割がありますから、テラの均衡が破られるクラキの計画には反対するでしょうね。とはいえ、ノーブルワンの上層はクラキの計画を手伝うという約束をしてしまい、味方が少なくなりましたが。それでも、ケイタが復活し、クロが完全復活した以上、そう簡単には負けないでしょうね。人工のサウザントすら砕けましたし。
 運命を支配しようとするクラキ。運命に抗うケイタ。さて、勝つのはどちらか。

 レッドクリフおもしれぇ。すっかり忘れていたけど、メッセで話しかけた人に言われて見始めてました。配置の関係上、PCの前に座っていると見にくいんですけどね。ワイヤレスキーボードで助かったぜ。
 平日に出来ない事を休日に纏めてやる。おかげで、休日は休日で忙しくなるわけですが。溜まったアニメも多いですし。

・ハヤテのごとく!!
 こんなにもヒナギクの出番が多いなんて。幸せです。しかも、エンディングもヒナギク。うわ、今回のメインヒロインは彼女なのか。だとしたら、このアニメを評価せざるを得ない。
 ハヤテにイヤミを言う姿とか最高でしたよ。でも、彼女の事ですから、何だかんだいって、最後は助けに来てくれるんでしょうね。そういう、格好良い人ですし。来週も彼女の活躍が見れるかと思うと、楽しみで楽しみで。
 しかし、サキは何であんなところに突っ立っていたんだろう。

・Pandora Hearts
 ギルがオズを止めた理由は何だろう。まさか、あの男がオズの父親とかそういうことは無いよな。
 オズの存在そのものが原因でオズはアビスに落とされるわけだが、どういう意味なのやら。アリスがオズを求めている事と何か関係があるのかな。オズを処分しようとした連中とは敵対関係にありそうだし。さらに、オズを救おうとするメンバーもいるし。少しは期待できるか。
 それにしても、私好みの石田彰だな。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 ヒロインの姿と声があっていない気がします。ちょっと男前過ぎると思うんだ。
 というわけで、格闘家のヒロインの登場。鬼の剣士である主人公とも互角の勝負を出来るほどの強さ。賞金と修行のために地下闘技場に参加するほどの度胸の持ち主。対して、主人公は仲間に売られて強制的に出場者に。何だか、主人公がかわいそうに。もう少し図太く生きられればいいような気もします。まあ、そんな状況に陥っても力で解決できるようですけどね。
 旅は道連れ、世は情けか。とりあえず、しばらくはレギュラーメンバーを集めるわけか。

・けいおん!
 澪に萌えるアニメですね。わかります。というか、私を萌え殺す気か。
 それにしても、つむぎは本当にお嬢様だったんですね。まさか、ギターを買いに行った店の社長だったとは。というか、店員がちゃんと社長を知っていたとは。私、バイトしていたスーパーの社長の顔なんて覚えてもいないのに。というか、25万円のギターを5万円にまでまけさせるなよ。店員がかわいそうじゃないか。

・鋼殻のレギオス
 時間変更に伴い無事に録画が出来るようになりました。うわ、すげー綺麗。やっぱ、テレビで見ないとね。
 違法薬物オーバーロードの話がまだ続いてましたね。しかも、なぜかその裏で暗躍するグレンデンの傭兵団。レイフォンが出会ったという廃貴族を求めているようですけど。レイフォンはそれを持っていないようですし。だが、町にはある。さて、どこに行ってしまったのやら。
 シャーニッドの方も何やら覚悟を決めたようですし。過去に色々あった第10小隊との因縁に決着をつけるときが来たわけですね。シャーニッドが隊を離れた理由もこれでわかるはず。
 しかし、いつかフェリが蹴りで町のものを破壊しないか心配です。レイフォンに八つ当たりはしませんでしたが、レイフォンに八つ当たりをした方が町のためだと思う。あと、レイフォンも男の子だから、いきなり年上の女性に顔を覗き込まれたら焦るよね。理解できます。しかも、相手は美人だしね。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 サブタイどおりずっと訓練をしてました。どう感想を書けと。
 とりあえず、第1話のマフィアのボス暗殺の時間軸にたどり着くまで、まだ時間がかかりそうですね。まだ主人公であるツヴァイはファントムに疑問を持っていますし。この疑問がいつかなくなるのだろうか。厳しい訓練を経て、考える事を止めてしまった時に。もしくは人を殺してしまった時か。考える事を捨てて、誰かの命令のままに動く人は、人と呼べるのだろうか。

 さてと、洗い物をして、まだ読んでいなかった新聞でも読みますか。
 ROがやりたいというより、ROの知り合いとアニメの話がしたいだけです。そんな理由で月1,500円。ウェブマネーの代金は2,000円。次に買うのはいつになるかなあ。

・戦場のヴァルキュリア
 アリシアの声が誰の声かわからなくて、やたらと悩んでました。みなみけの夏奈の声か、と気づいた時には戦車が出てきてましたよ。
 第1話と言う事もあり、原作が気になっていた事もあり、楽しみながら見てました。まさか、主人公がスケッチをしていたら、スパイ扱いされて捕まる、という下りには笑いがこみ上げてきましたね。帝国と前線で戦う義勇軍の割には、どこかほのぼのしていて、殺伐としていないアリシアに救われたような、彼女が矛盾しているような。
 平穏な街にも否応なしに戦いは訪れる。義勇軍アリシアとかつての英雄の息子が出会い、物語が紡がれる。
 それにしても、良い絵だった。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 こちらは原作にはさほど興味なし。特典欲しさにPS3もっていないのにPS3版を買った知り合いがいるけどね。
 こちらは異世界ファンタジー物。第1話からヒロインが捕まるわ、生贄になるわ、という展開でしたが、最大の問題は主人公の出番がほとんどないことでは。確か、主人公は魔王。出てきたのって、最後だけというのは。ちょっと可哀相に思えます。
 それにしても、根性の据わったヒロインですね。主人公と、どういう風に付き合っていくか、楽しみですね。世界観の背景も好きなタイプなので楽しみです。

 うーん、色々とエンコードを試しているけど、なかなかうまく行かないな。
 エンコードに時間がかかりますね。クァッドコアである事を利用して、エンコード用のソフトにCPUを2つ使い、他のソフトは余った残りのCPUに割り振ってますけど。おかげで、他のアプリケーションには影響が無いかな。最近はIEがやたらとCPUを使うけどね。

・シャングリ・ラ
 地球温暖化が進み、排出される二酸化炭素を元に世界の税率が決められた世界か。しかも、排出量と吸収量の比率で税が決まるから、国家は少しでも排出量を減らそうとし、そのためにかなりの無茶をやったようですね。結果的に、政府の強引なやり方に反発するものがいて、そのリーダーの後継者と目される少女が主役というわけですね。
 感想としては第1話から飛ばしているなあ、といったところ。この世界の力関係やシステムがわかりましたけどね。日本はかなり税率を下げたようですが、その反面が樹海に埋もれた東京か。
 それにしても、主人公が反政府組織のリーダーになりたくないから2年間刑務所に入っていたとは。そこまでして、なりたくなかったのか。あとは、オカマバーのママと思われる彼女(彼?)は鞭での攻撃よりも熱い抱擁と口付けの方がはるかに強力な武器の気がする。どう考えても、そっちの方が怖いです。

・咲-Saki-
 このアニメを見れば、私も麻雀がわかると、そう思っていた時期がありました。冗談ですけど。
 いや、あれだ。麻雀版の遊戯王とかその類だね。主役の求める牌が出てくる辺りは特に。まあ、声優陣が豪華なのでこれからも見ていこうかと思います。というか、いい加減、麻雀のルールくらいは覚えたいな。大学時代に覚えておけば良かった。
 それにしても、・・・ふふ、伊藤静だ伊藤静。

 明日で今週も終わりか。早いなあ。
 仕事が忙しい時期でも、まるで台風の目に入ったかのようにゆっくり出来る日もあったようです。久しぶりに閉店前のスーパーに入れたよ。買うものなかったけどね。

・蒼天航路
 このアニメ、妥協がない。クレイモア以来だよな、生首を飛ばす演出なんて。
 夜中の日本テレビのアニメはたまに妥協がないから困りますね。クレイモアといい、これといい。mixiのマイミクさんから、今期のお勧めのアニメといわれて見たのですが、期待以上の出来です。これは良作になりそうな予感がします。HDDから削除できないね。
 内容は曹操を主役に置いた三国志かな。三国志は読んでいないので、どういう展開になるのか楽しみです。歴史でかじっているので、結末こそは知ってますけど。その過程に何があったのか、どういう戦いがあり、どういう駆け引きがあったのか。毎週、ワクワクしながら見る事になりそうです。ちなみに、見ている最中は食事をしているのも忘れ、息を止めてしまいました。

・夏のあらし!
 個人的に話の作りが好きかな。
 今回の話を見ただけでは、どういう背景があるのかわかりませんが、時間移動を中心に据えた・・・ラブコメなのかな。今回はその時間移動をうまく使って話を作っていましたね。無くなった苺爆弾や苺のショートケーキ。全部、未来から過去に取りに行ったせいで、なくなっているという事実。とはいえ、その時間にいる本人達にしてみれば、気がついたら無くなっているものですからね。結局、彼らが過去に戻ったせいでなくなるわけですね。この辺りは時間旅行ネタでは良くある事ですが、これを上手く笑いにしているところが気に入りました。
 それにしても、苺爆弾か。無駄に頑張りすぎだろ。

 早く帰れたからと言って、調子に乗っていたらこんな時間。早く寝るか。
 働けど働けど我が暮らし楽にならず、は不幸だが、働けど働けど仕事がちっともなくならない、はどういう感情を抱くべきなんだろうか。重荷がなくなった、と思った次の瞬間、さらに重荷登場。息つく暇すらありません。これが普通なのかな。
 というわけで、今日は移動時間にウォークマンで鑑賞。

・宇宙をかける少女
 大きな画面で見たい欲求もありますが、意外とウォークマンでも見やすいから困ります。
 とうとうレオパルドの製作者が登場しましたね。未だに生きていた事に驚きましたが、声やしぐさを見ているとレオパルドの生みの親というのも納得できますね。彼自身は彼のやり方で相変わらずネルヴァルと戦っているようですが、ほのかはその事を認めておらず、憎んでいますが。ほのかや彼女のシスターも彼が作ったのか。もともとネルヴァルと戦うために生み出された存在みたいですしね、ほのかは。ほとんどはネルヴァルに取り込まれてしまいましたが。秋葉の先祖であるカグラも戦いを挑んで、負けて、取り込まれてしまったのかもしれませんし。高嶺のように。
 次で舞台が再び宇宙に戻るようだけど、軌道エレベータって、そう出てきたり消えたり出来るものなのかな。それと、ニーナがイツキに代わる新しいおもちゃを手に入れたようにしか見えない。

 さてと、夕飯だ。
 おかげで、アニメをどういう順番で見ようかさえ考えられない。困りましたね。しばらくは、試行錯誤が続きそうです。

・アスラクライン
 ラブコメかと思いきや、幽霊少女と変なロボット(人形?)が出てきてどうしようかと思いました。いや、好きだけどさ。ああいうロボットは。というか、『パンチだ! ロボ』みたいなノリで操るんですかね。
 話としてはラブコメ絡みつつバトル中心といったところですかね。しょっぱなから色々と胡散臭い連中が出てきましたし。巫女に異教審問に魔術結社みたいな奴からヤクザみたいな方々まで。一体、主人公が受け取ったトランクの中身はそこまで価値があるものなのか。
 まあ、そんな事よりも、幽霊を普通に会話している方がよほど不思議ですけどね。しかも、周りから見ればただの独り言。危ない人ですね。

 洗い物して、寝ますかね。多分、明日の朝も起きたくないんだろうな。
 多すぎてわからなくなってきたよ。今日は短めに。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 衝撃的過ぎる第1話でした。でも、数少ないロボットアニメ&今川監督という事なので、このまま見て行きます。多分、来週が本当の第1話。
 しっかし、最初から飛ばしたな。グレートマジンガーに兜剣造にZマジンガー=ゼウスまでやるなんて。纏める気あるのかな、監督さんよ。

・黒神 The Animation
 総集編。意識を失ったケイタが今までの事を思い出している、という形かな。
 そして、舞台はあれから半年後に。なんか、去年もこの時期に同じような展開のアニメがあったような・・・。

・バスカッシュ!
 これは面白いバスケアニメ。主人公ダンクマスクのライバルも早速登場しているようですし。続きが気になりますね。まあ、いきなり第1話の最後に捕まって、1年間懲役刑をくらって、刑務所に入ったのには驚きましたが。そして、次の瞬間1年経ってるし。しかも、主人公が伝説になってるし。これは続きを期待するしかないですね。

・戦国BASARA
 真田幸村って、この時代にいたっけ。少なくとも、青年じゃないよな。
 それにしても、なんと言う戦国時代。なんという豪華声優陣。いろんな意味で期待できそうです。ノリもいいですし。子安がいい味出してますし。信玄と幸村のノリについていけず、居心地悪そうにしているところが最高です。
 で、家康の後ろにいたのは誰? というか、あれは人間ですか?

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 話と設定は好みだけど、絵がな。
 鬼の最後の残滓を浴びたものが鬼となり、主人公はその残滓を浴びていた。かろうじて、鬼になりきる前に鬼の力を片腕だけに押さえ込んでいるが。というところか。鬼になった片腕を治すための旅をしている主人公とそれに集まる仲間たちの話ね。悪くは無いけど、絵がどうしても。まあ、話は良さそうなので、見るかな。いきなり、仲間が空から降ってくるとことか良いですし。
 
・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 フォロンが学生時代の頃の話か。という事は、PCやPS2で出ているゲームの話ということか。
 絵は前に比べればマシになったかな、という感想。まあ、ゲームの話をそのままアニメにするのであれば、さほど問題なさそう。というか、ゲームは第1話で止まっていたような。うわ、早くやらないとなあ。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 昔放送したアニメ版をなかった事にして、あの頃よりも話が進んだ原作の話を再構成してアニメにした、という感じかな。氷結の錬金術師なんて初めて聴いた気もしますけど。そんなのいたっけ?
 それにしても大佐。相変わらず、湿ると弱い。びしょぬれにされると、雨の日以外も無能に成り下がるんですね。

・鋼殻のレギオス
 今度はシャーニッドの過去の話。普段は軽薄の彼も過去は色々あったようで。仲間と交わした誓いすら破棄して、少なくとも破棄したと思われ、第十七小隊にやってきた彼。一体、何が彼をそうさせたのか。そして、グレンダンから、レイフォンを狙ってきた男に、頸を強化する違法薬の密売。毎週毎週目が離せないね、このアニメは。
 フェリ、やめて、電燈が折れる、と思った。彼女、蹴りは強いと思うんだ。八つ当たりで色んなものを蹴ってますし。

 ・・・急いで少なめに書こう、と思えば書けるもんだな。
 仕事が忙しくて、アニメを観る時間が取れなかったから、気がついたら凄い量が溜まっていた。HDDプレイヤーでなかったら、破綻していたな。
 というわけで、時勢に遅れつつも最終回と新番組を見てましたよ。

・みなみけ おかえり
 オチはお前か保坂。
 笑いどころは少なかったけど、良い話が多かった。最後にエンディングテーマが流れている場面も今までに登場したキャラクターの日常が描かれていたところも好み。しかも、オチが良い。千秋は夏奈がいなくなる夢、夏奈は春香がいなくなる夢を見て悲しむ話があって、最後に寝苦しそうな保坂。目が覚めて、泣きそうな声で「南春香がいなくなる夢を見た」と、言った所が最高でした。
 笑いどころは夏奈の七夕の願い事でしたね。2枚の短冊を重ねて書くから、絶妙な願い事が完成してるし。夏奈がなかなか帰ってこない理由はなんとなくわかっていたけどね。願い事の文章がおかしくなっていたのはそういう理由かよ。
 これで最後というのにイマイチ実感が湧かないな。

・ソウルイーター レイトショー
 狂気の対極に位置するのが勇気か。なるほど。
 文句無しのハッピーエンド。わからない事への恐怖が鬼神自身を追い詰め、マカの勇気が止めを刺す。仲間は全員無事で、死神様も復活。最終回はこうじゃないとね。
 しかも、マカの武器の血が一時的に覚醒させる試み付。マカの父親がデスサイズなんだから、マカ自身が武器化してもおかしくないんですよね。最終回までこれを残していた製作陣には頭が下がる。
 まあ、今回の話を集約すると、『これが、勇気ある者の絶対勝利の力だぁぁぁぁああああ』になりますね。

・ハヤテのごとく!!
 2ndseasonです。シーズン2です。第2期です。
 まさか、第1話から伊藤静の声を聴けるとは思ってもいませんでした。しかも、EDも伊藤静(ヒナギク)と来たものです。最高ですね。第1話から最高ランクの出来でした。話はマラソンをやってた事くらいしか覚えてませんが。
 全体的にキャラ紹介の役割が大きかったですからね。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 主人公がファントムになった理由を描きつつ、今の主人公の仕事を描く。第1話として上出来ですね。
 完全に話に飲まれていたので、感想とかどう書いたものか。デモンベインと違って、これはアニメとして期待出来そうです。とりあえず、第2話が楽しみ。凄い勢いで話が飛ばない事を祈る。

・Pandora Hearts
 これ、スクエニか。暗めの話か。
 悪くはないと思うんだが。こう、なんと言うか、その、何かが足りない気分。まあ、見て行くうちに、わかってくるかな。まだ第1話で作品の方向性も見えてないし。主人公が足を踏み入れた異世界とそこにいた少女が何者なのかが気になるところ。ま、これが作品の根幹に関わってくるのだろう。オズとアリス。モチーフにした作品は大体わかるけど。
 アイロン掛けのお供かな。

・けいおん!
 テンポの良い話です。しかも、細かいところで笑える。
 高校に入った少女が勘違いから軽音部に入って、新しい日常が始まる、といったところか。
 色々と笑わせてもらいましたが、一番良かったのは、主人公を軽音部に入れさせようと、他の3人が目で会話して連携を始めたところですね。なぜか、そこが受けた。主人公が3人の演奏を、あんまり上手くない、とばっさり切ったところも面白かったけど。
 とりあえず、ちょっと悩むところですが、私は澪で行こうと思います。
 それにしても、劇中歌が『翼をください』か。良い歌なんですよね、これ。学校の授業で歌ったけど、未だにチラホラながら、歌詞を覚えているわ。

 洗い物をして寝るかな。明日はちょっと出かけるし。
 録画した番組をウォークマンに移動させて、見てみました。画面は小さいですが、結構綺麗に見れました。文字もはっきり映ってましたし。さすがに小さい文字は読めませんが、ある程度の大きさの文字なら問題なく見れる範囲。これで別のレコーダから転送したり、ソニー以外のウォークマンに転送出来たら、もっと評価されたんでしょうけどね。ソニー製品同士じゃないと出来ない事が多すぎるのが、欠点だよな。
 ちなみに、PSPにも転送できます。画面はこちらの方が確実に大きい。

・宇宙をかける少女
 なんかもう凄い事になってるな。特にあの眼鏡。言動が痛々しいよ。ま、現地住人からは救世主扱いにされてましたけど。
 今回から、場所が宇宙から地球に移動。この作品における地球の扱いが垣間見えましたね。人はコロニーに住むようになってからは、地球に対して興味を失うだけでなく、地球に統治機構が失われていった事がわかりますね。さらに、イツキが体験した事件によって、完全に統治機構が消え去ったようですし。イツキの事件と地球の人々が文明を失った事は何か関係があるのかな。
 とはいえ、文明を失っていない人間もいるようですが。しかも、ほのかと何やら関係がありそうですし。そのほのかは地球に住む人々を攫う悪魔と同じ姿をしていますし。謎がどんどん深まっていきますね。ほのかの姉妹にほのかが裏切り者と叫ぶ男。そろそろほのかの話が始まってもいいと思うのだが。

・WHITE ALBUM
 第2期ですね、わかります。
 いや、凄い終わり方でしたね。トウヤの最後の言葉がなければ、どう感想を書けばいいのか分からなくなるところでしたよ。はっきり言って、良い意味で期待を裏切られたのか、悪い意味で裏切られたのかわからなかったので。まさか、アキラがトウヤにトウヤの父親が倒れた、と伝える場面で終るとは思ってもいませんでした。そのタイミングでユキがちょうどトウヤに電話したところでしたし。トウヤとユキの物語は始まりそうで始まらない。トウヤ達の物語はまだまだ続く。故に、第2期を待て、という事なんでしょうかね。
 というか、最終回だというのに、作画が不安定だったような。特にトウヤの部屋の前でトウヤとマナが会話する場面。

 ダメだ、眠い。
 時間を操る術(すべ)が欲しいです。出来れば、サガ系の術(じゅつ)がいいね。

・屍姫 玄
 うーん、なんと言うか、こう、原作が完結していないから仕方がないとして。てっきり、アニメオリジナルの決着がつくと思っていたんですが。悪い意味で裏切られた気分。あの最後は、ちょっと受け入れがたい。あと1話欲しいね。あと1話。
 そこ以外は良かったんですけどね。オーリがケイセイが経営していた孤児院にマキナを連れて行った場面や、オーリの友達がオーリや春日の心配をしている場面。春日が死んだ事を誤魔化そうとする場面。他にもホクトがアカシャを殺す場面とか。アカシャがどうしようもなくヒビキの手を握ってしまう場面とかね。ただ、ヒビキが入った棺が出てきただけで、アカシャは動揺しすぎだとは思う。
 うーん、最後が最後だったせいで消化不良。惜しいアニメだったな。

 さてと、明日は移動時間が長いから、ウォークマンに録画したアニメを突っ込んでみたが、上手く観れるかな。
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