三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。
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 オールスターの投票結果が出てきましたね。その記事を見ていたら、パワプロのアレンジで現役最強チームを作り、OB最強チームと戦わせて見たい、とちと思いました。出来れば、現役にはメジャーに行った日本人選手も使いたいところ。
 OBは400勝投手金田や捕手野村、世界の王にミスタージャイアンツ長嶋、ミスタータイガース掛布や鉄人衣笠等々。対する現役は日本最高のヒットメイカーイチロー、日本のエース松坂、鉄人金本、和製大砲村田、右のヒットメイカー青木等々。あくまでOBや現役だから、オマリーとかラミレスも使っていいわけですが。肝心のパワプロを持っていないので意味がないのですが。というか、今でも一部のOBを使えるのかな。一時期、使えたはずだけど。
 捕手は野村IDの申し子古田も捨てがたい。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 なんか、最近は最後の方の場面を見せてから、そもそもなぜこうなったのか、という展開が多いな。いや、このアニメ全体の流れがそんな感じですが。
 シローの初恋の話。ついでに、ガミラQが復活しそうな予感がしますね。第1話(どう考えても最終回)で暗黒寺と一緒にいましたし。代わりにローレライは死にそうですが。主役のシローが悲劇と言っていたわけですし。ただ、生き残る可能性はあるんですが。やっぱ、マジンガーZと戦って負けるかな。
 しかし、シローの母親が女将さんか。だとすると、あの展開にも納得がいくな。兜博士が女将さんの事を心配して武器を与えたことも。まあ、あの武器は甲児と暗黒寺が使いまくってましたけど。しかも、甲児はナレーションに突っ込みを入れ始めたし。今川監督、やりたい放題。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 最強の主婦降臨か。まあ、いくらネタバレしていたとはいえ、ホムンクルスを蹴り飛ばしていますからね。その前に、エドに説教をしているあたり、ホムンクルスを下に見ているのが分かります。
 さてさて、ホムンクルスを名乗る奴が出てきましたし、やっと物語に動きが出てきそうです。次あたりで、彼の本性の一端が見れそうですし。いますぐにエドたちの敵になることはないでしょうが。その前に、アルフォンスの記憶を取り戻すことが先ですが。そういや、私が原作を読んでいる範囲では取り戻していないような。
 強欲のグリードか。強いホムンクルスだが、エドを甘く見すぎていたのが敗因だな。
 ・・・はて、来週は旦那がワニのキメラをボコボコにする話かな。

 HDD交換前に調べておくことがあったはずだけど、何だったかな。確か、OSのインストール前にやっておかなきゃならんことのはずだけど。
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 友達と晩飯を食っている最中に寝そうになるとか。どんだけ、疲れてんだろう、私。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 最後に出てきたのはましろの夢か現か。
 無事に終了か。応龍とも和解できたし。ユーリはこれから、共存共栄を目指していくわけか。それがうまくいったのかどうかは、神のみぞ知る・・・か。

・うみものがたり~あなたがいてくれたコト~
 うーん、これといってなあ。人魚が地上に行って、巻き起こす騒動かな、と思っていたけど、なにやら変なのが復活したっぽいから、必ずしもそうではないようだけど。
 まあ、邪悪なオーラを纏った巫女が見ていて面白そう、と言ったところか。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 リアンノンを逃がしたのは、帝国の兵の死体に花を捧げてくれたことか、兵の傷を治療してくれたことか、それとも食事か。全部かな。
 リアンノンが帝国兵に攫われましたが、無事に取り返しましたね。今後はリアンノンが帝国に囚われてきたときに見ていたものが、何かしら関係しそうですが。特に最強を歌われる軍隊の演習とかね。それと、あの吟遊詩人。敵にも味方にも見える。彼の目的が何か分からない以上、彼の事は分からないのかもしれない。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 こうして、ドライが生まれるわけか。
 レイジが助けた少女がお金を奪っていたわけですね。復讐をやり遂げてくれる人間への報酬として。そして、レイジが口からでまかせに言った言葉が真実味を帯びていそうですし。壊れた時計を直したのはその片鱗か。ただ、孤独と言う意味ではレイジと同じだな。
 レイジはかつてエレンから教わったように、彼女をファントムに出来るのだろうか。

・けいおん!
 何気ない冬の一日を本当に描きやがった。
 コメントのしようがないくらいに普通の一日でした。まあ、唯が送ったメールは、猫が毛玉を吐いて焦っている時に送られたら、怒りたくはなるな。毛玉を吐くのは普通のことなので、唯や憂が来てあっさりと解決してましたが。まあ、何気なく、頼りになる先輩ですね、唯は。ついでに、あのメールでバイト先で失敗して落ち込んでいたつむぎを立ち直らせていますし。どうでもいいけど、あの鍋はどっちも食べたくない。カレーの隠し味にチョコを入れるのには賛成だけどさ。
 これで終わりか。実感湧かないなあ。

 時間がないのでちょっと駆け足。
 ・・・・・・はぁ。
 昨日は昨日で終電に間に合わないし。今日はグダグダな一日だし。どうでもいいが、5時に寝たのに、9時過ぎに一度は目覚めるあたり、変なパターンが構築されてそう。二度寝に移りますが。

・ハヤテのごとく!!
 ヒナギク激萌え。それ以外、書く必要なんてないね。
 まあ、メモ代わりに。ハヤテのヒナギクへの誕生日プレゼントは手作りクッキー、と。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 鬼を生み出す植物、と言ったところか。あれで倒せたのかな。
 なんだか、みんなからおっさんおっさんと呼ばれているおかげで、名前がちっとも浮かんでこないクルセのおっさん登場。どう考えても死んでいそうなバロンを助け出して、今回の件に参戦。頼りになるおっさんです。結局、バロンとカペンシスが何とかしてましたけど。
 アラド大陸は呪いに犯されているか。呪いからの解放を目指しているのか、呪いを利用して他の大陸に攻めるのか、どっちだろうか。
 それにしても、おっさん、意外とお茶目。私だけの秘密の場所にするんだもんね~、は意表をつかれて笑ったわ。

・宇宙をかける少女
 ここに来てかぐら復活。そして、次で最終回。もう1クールほどやったほうがまとまりそうなんですが。
 秋葉がいもちゃんを救うためにネルヴァルに行った結果、怪我の功名で色々と戦力がよくなりましたね。ナミの反QTのおかげで、かぐらも元に戻りましたし、イグジステンズも秋葉のものになりましたし。代わりに、ナミとレオパルドが手を組んじゃいましたが。どうするんだ、これ。
 しかし、つつじは相変わらず生きてましたね。早とちりしたベンケイに危うく棺おけに入れられた状態で宇宙に放り捨てられるところでしたけど。むしろ、棺おけに入れると言う作業をしていたから、助かりましたけど。生身のままで宇宙に出されていたら、と思うとね。
 それにしても、高嶺さん、出番がないなあ。やっぱ、もう1クール。

・鋼殻のレギオス
 急に展開が早くなった感じ。おかげで、廃貴族を手に入れた天剣授受者のサヴァリスさんがただの噛ませ犬に。なんか、凄く悲しかった。
 その上、サイハーデンの刀とレイフォンがかつて使っていた天剣が融合するし。しかも、その刀に乗って空を飛んじゃうし。いろんな意味で凄い最終回でした。というか、天剣を返したことを考えると、サイハーデンの刀も返してしまった気がするのですが。
 アニメ版はフェリをメインヒロインに据えているのかな。

・Pandora Hearts
 ジャック・ヴェザリウスか。
 アリスの記憶に出てくる男性はオズのご先祖様か。しかも、かつてアヴィスに首都が落とされるのを防いだ英雄らしいですし。と言うことは、アリスはヴェザリウス家と関係のある少女だというのか。そして、そのアリスの記憶を守るのがチェシャ猫の役目と言うのはどういう意味なのやら。ついでに、ヴィンセントの目的も。
 分かったことよりも、分からなくなったことの方が多いような気がするなあ。

・蒼天航路
 水関の敗北により、今は軍勢を立て直すことが優先か。そんな中、孫堅が殺されてしまいましたが。皇帝のしるしまで手に入れたと言うのに。これが運命と言うものなのか。孫堅の後を継ぐのは孫策か孫権か。
 そんな中、曹操は自身の故郷で機を伺ってますね。旅に出させていた軍師が戻り、友人でありながら盗賊になっていた者を部下にし、董卓妥当の準備は着々と進んでいますね。
 袁紹と曹操と孫堅は出てきたけど、劉備はどこに行った。

・バスカッシュ!
 ルージュの記憶が失われそうな気がするんですが。もしくはダンへの恋愛感情。
 エクリップスの真実の一端が明らかになりましたね。まだ彼女達自身も知らないような秘密がありそうですけど。絶対に、あのマネージャーは何かを隠してるって。
 個人的にはエクリップスが棄権したことや決勝の相手よりも、ダンをめぐる様々な思惑のほうが気になりますね。ルージュやミユキの想いもそうですが、ダンを伝説と見做し、手に入れようと相変わらず思っている人とか。まあ、次はアイスマンがメインになりそうですけどね。

・クイーンズブレイド
 姉妹がやっと和解できたか。
 クローデットとの勝負には何とかレイナは勝てましたね。レイナのドラゴンテイルがクローデットの剣にひびを入れたからこそ、雷の暴発を引き出したわけですし。あんなにかなわなかったクローデットに勝てるまで成長できたんだな。そして、三姉妹は全員クイーンズブレイドに参加することになるのか。クローデットは傷がやばそうですけど。折れた剣がわき腹に刺さってるよ。大丈夫じゃないだろ、あれは。
 次は沼地の魔女の部下との決戦か。そして、女王へいかが磨いていたのは何だ。女性が中に閉じ込められた氷か水晶のように思えたが。

 明日は12時集合だし、寝よう。
 なんか、小学校の頃の短縮授業時間を思い出す。よく期末とかに合ったな。
 まあ、今回の場合は、ただ単に時間がないので、アニメを見る時間が削られたと言うだけですが。と言っても、普段2本見るところを1本にしただけ。夕食を摂りながら見ているので。

・戦場のヴァルキュリア
 今までと何も変わらない。いや、姫様の考え方が変わっただけでも十分変われるだろう。彼女がどこまで努力できるかだな。
 アリシアとお姫様の救出作戦。案の定、お姫様を連邦に売り渡すことで、摂政がその地位を守る取引があったようです。帝国としても、連邦にガリアを取られるのはいろいろと不都合であり、ウェルキンもアリシアを救いたいがために、一時的に手を組む。このあたりの駆け引きが出来るのがウェルキンとあの将軍か。どっちかというと、帝国側がウェルキンのお手並みを拝見したい、という感じでしたが。
 アリシアをめぐって、ウェルキンとファルディオの間にある友情が軋み出しているような気がする。

 さてと、明日は早めに会社に行かないと。ついでに、眠気覚ましに何か良いものがないかな。
 昨日の話ですが、職場の送別会がありました。人数が多かったので、私自身は端のほうにいましたけど。端のほうで、なんか食べたり、酒を飲んだり。そんなことをしながら、終盤近くまで。その終盤で、ビールが残っていたわけですよ。栓の空いてしまっている。もったいないなあ、と思って全部飲み干そうとしたのが無茶でした。おかげで、頭がふらふらで、アニメを見る気力すら失ってしまったよ。まあ、そんな状態で会社に戻って仕事を少し片付けてましたけど。酒が入っている分、確認は普段以上に念を入れましたからね。電車の中で立ったまま寝ていたら、こけそうになったけどね。

・シャングリ・ラ
 モモコ帰還か。これで憂うことは何もないな。
 細かい動きはいくつもありましたが、大きな動きは特になかったですね。その下準備を行っていただけですし。とはいえ、サヨコが機密にハッキングしてつかまったり、リョウコがアトラスへの移住禁止を決定したり、カリンが秋葉原に買い物に行って、秋葉原そのものを買おうとしていたら、國子に出会ったり、ミーコがモモコを見つけたり、と今後の伏線になりそうなことがいくつも。特に國子とカリンの再会が気になりますね。未だにカリンの役割は分からないままですけど。この出会いは一体何を意味するのやら。
 秋葉原の3人組の爺さんは、秋葉原にいさせることが一番幸せだと思うな。彼らなら、あの場所で死ぬのなら、いつ死んでも本望のような気がする。

・咲-Saki-
 こっちも動きがないな。清澄と龍門淵がやっと追いついてきた、という感じかな。逆転してるけど。
 結局、麻雀そのものの勝負よりも外部の話が多かったと思います。ハジメの過去の話や衣とのどかの出会いとか。というか、トウカの執事のスペックには驚かされる。伊達に小野大輔ボイスではないと言うことか。
 それにしても、部長も容赦がないな。それに対抗できるハジメも凄いが。前半の印象を利用して、場をかき乱す部長に、それに対応してくるハジメ。他の2人は点数を出来るだけ減らさないようにするだけで精一杯と言う印象。
 次はのどかとトウカの対決に見せかけて、鶴賀が何かやってきそうな雰囲気。風越は大将戦までお預けかな。

 うーん、Windows7の実験用に小さいPCでも組もうかな。
 何人かの友達と会うことになったけど、予定を合わせるのが結構大変ですね。数人でも難しいのだから、大人数になればもっと大変なんだろうなあ、と他人事のように感じてました。たまに、それに近いことをすることもありますけど。
 まあ、その予定が、自分にとって楽しみなものならば、ちっとも苦になりませんが。日曜が楽しみだ。今週、株主総会とかあるけど、あんまり頭にないや。

・アスラクライン
 やっと第3生徒会長に出番が。OPで見たときからずっと気になっていたので。うん、来週で最終回と聞きましたけど。
 さて、なにやらややこしい事態になってまいりましたが。気になるのは奏の体と、ナツメに対して戦うな、と言っていることの意味ですね。前者はただ単に契約者がいない、ということですので、契約者さえ見つかれば問題なさそうですけど、後者はどういうことなのやら。ナツメ、正確にはクロガネが戦うと何か問題が起きると言うのだろうか。悪魔の涙の意味もさっぱりわかりませんが。
 ついでに、カガカガリ(カタカナで書くと読みにくいな)とナツメ兄の関係も気になるところ。どうも、手を組んでいるような節があるけど。だとすれば、ナツメと敵対するのはなぜだ。
 それにしても、第2生徒会長は眼鏡をとった方が素敵だと思うんだ。前にも書いた気がしますけど。

・夏のあらし!
 最初はキテレツ大百科。そして、最後は予想できたことだけど、夏のあらし!か。
 話の流れから見ると、次で最終回かな。やっと第1話に追いついた気がしますけど。なんと言うか、第1話に出てきたキャラクターがやっと箱舟に揃いましたし。うち1人がアラシにナンパしてましたけど。実際はアラシがこれから十年前に救う少年の成長した姿だったわけですが。そうとは知るはずのないハジメには相当ショックでしたけど。まあ、アラシがデートの誘いを受けたのは、どう考えても、ハジメに「ババくさい」とか言われたせいだと思います。その言葉に対抗していただけだと思うのですが。なんというか、子供の意地の張り合い。
 恋する乙女は強いと言うが、恋する少年もなかなか強いものだな、とハジメを見ていて思ったよ。

 憲法草案か。今まで見ていたものでは読売新聞社のが個人的にはしっくりくるかな。少なくとも、幸福の科学のはないわ。オタク風に言えば、大統領無双が出来ます。どう考えても、最初に大統領になった奴がやりたい放題だろ。というか、憲法で言論の自由を束縛しかねない条文を入れるなよ。憲法と言うのは権力者(役人や議員、王様等)を縛るものなのに、権力に対する批判者を縛ってどうする。
 ちなみに、大統領と言うのは国民投票で選ばれる王様なので、王様(天皇)がいらっしゃるこの国では不要。
 なんとなくこの前買ってきたPSP版のアンリミテッドコードをやってました。操作が簡単になっているのか、CPUが弱くなっているのか、ランサーのアーケードでキャスターをあっさりと撃破(PS2版)して、ラスボスも撃破。あっさりとエンディングにたどり着けました。ついでなので、ルヴィア(CV:伊藤静)でもクリアして、システムヴォイスをルヴィアの声に。
 それにしても、ギル様(CV:関智一)相手にマウントポジションを取って、往復ビンタをぶち込むのは色んな意味で楽しい。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 まさか、もう1話あったとは。
 三強といわれた鵺や鳳凰すらものとはせず、圧倒的な強さを応龍が見せ付けてくれました。これでこそ、ラスボスと言った感じです。この場に美冬はゆみながいたら、完全に足手まといでしたね。鵺や鳳凰ですら、あっさりとやられていたのですから。
 鍵となるアメリはましろが説得して、無事に連れ帰ってきたものの、強大になった応龍にはアメリはもはや不要だったか。あとは、ユーリの潜在能力に任せるしかないのですかね。
 それにしても、応龍に飛び掛っていったときはあれほど格好良く決めていたのに、戻って来るときはいつもの鵺だったなあ。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 ボス、あんなに活躍していたのにオチ担当だなんて。あと、パイルダーに乗った時のあしゅら男爵が素敵でした。なんて、楽しそう。そして、パイルダーオンに失敗した時の怒りよう。気持ちが良くわかってしまった。
 そして、マジンガー軍団が出来上がったか。甲児だけでは戦えない、他のスーパーロボット軍団では機械獣には太刀打ちできない。お互いがお互いを助け合えば、足りないところが補える。これで、マジンガー軍団は最強となるか。
 ・・・まあ、何も言わずにいきなり砲撃したらあしゅら男爵も怒ってグールを撃墜したくもなるよな。というか、仲悪いな、こいつら。

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 なんか、ダングイスがおいしいところを持っていった気がしてなりません。あと、嘆きの異邦人のメンツも1人を除いて、いい契約精霊をばかりでしたね。
 フォロンはギリギリで間に合ったようですね。さらには世界の終わりを望まないコーティの想いがあればこそですが。フォロンもコーティもお互いを求めていたのが大きいわけですが。そして、ペルセやプリネやダングイス達の想いも受け取り、紅の女王は復活するか。世界の終わりを求めるものと世界の続きを求めるもの。後者の方が思いが強かったわけですね。
 そして、月日は過ぎ去り、フォロンとレンバルトはユフィンリーの下で働いているわけか。コーティとペルセとフォロンの関係も相変わらずのようだし。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 世の全ては何かしら繋がりを持っている。それに無理やり変えようとするとしっぺ返しがあるわけか。
 今回はエルリック兄弟にとって超怖い師匠登場の話。師匠の圧倒的強さのせいで目立たないけど、旦那さんも相当強かったはず。順当にいけば、来週か再来週あたりでわかるはずだけど。
 エルリック兄弟の修行時代の思い出。さらには師匠がかつて人体練成に挑んだ事も明かされ、人体練成に挑んだことを看破される。自分も同じ事をやったからこそ、色々とわかるのだろう。それを行おうとした気持ちも、その結果に絶望した気持ちも。そういう意味ではそのことに関して唯一正直になれる相手なんだな。

 PS2番とどこが変わったのか調べるか。って、PC内部のファイルの整理とかしていたせいか、グローランサーをする時間がなくなっとる。おかしいなあ、昼の時点では十分にする時間があったはずなのに。
 過信は禁物ですけどね。
 どうやら、私のPCにトロイの木馬が潜伏していた模様。ノートン先生が見つけて勝手に削除してましたけど。結局、どういう種類かわからないまま。どこに潜んでいたのかもよくわからないまま。関連しそうなファイルがなぜかPC版のFate/staynightでした。・・・無視していいのかなあ。

・ハヤテのごとく!!
 黒田洋介やりたい放題だな、おい。
 SPが執事に勝てないのは超兵がイノベーターに勝てないのと同じとか。いや、確かにあっちのアニメもこれも脚本を書いているのはあなたですけど。挙句はまさかのヒナギクによる『残酷な天使のテーゼ』が流れ出しますし。しかも、服装は・・・ミーアだよなあ、あれ。胸がないからわかりにくいけど。まさにやりたい放題。ついでに、呪いはナギの一喝であっさりと解呪。
 来週は放置されていたヒナギクが怒り出すところから始まるんですね。それはそれで萌える。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 初の前後編か。最後に倒れているバロンの下に歩いてきたのは、頼りになるけど頼りにしたくない(バロン視点)彼か。
 久しぶりにアラド大陸の裏で暗躍している3人組が登場しましたね。ある部族を襲って、花を作らせてましたが、あれは何なのやら。花粉のようなもので、鬼剣士の傷を癒していたことを考えると、鬼剣士と何か関係がある植物なんだろうけど。鬼剣士の軍団を作って、大陸制覇を画策しているのか。だとしても、何のために。

・黒神 The Animation
 OPが最初のに戻ってる。
 最終回でしたね。終わり方としては悪くないものでした。今まではケイタ視点だった物語を、茜やクロの視点で見直した感じですね。それも結婚式前の茜の思い出や、清き処で自分を封印しつつ思い返しているクロ、という設定だっただろう。
 そして、彼は天寿を全うした。

・Pandora Hearts
 アリスの過去がわかりそうな。
 アリスとブレイクがチェシャ猫の世界に突入しましたね。アリスはオズとレイヴンがいないので本来の力を発揮できませんが、ブレイクが意外と強いので何とかなりそうだったんですけどね。
 アリスは記憶を失う原因となった記憶を取り戻すことを恐れ、ブレイクは鏡の中の自分に連れ込まれましたから。
 オズとレイヴンは2人のピンチに間に合うのか。

・バスカッシュ!
 まさかの二本立て。しかも、OPもEDも2回。おかげで、OPは短くなってましたが。
 前半は試合で後半は今までとこれからの伏線の回収とばら撒き。むしろ、わからないことが増えていくばかり。
 それにしても、最初の試合。相手の手品に惑わされたダンとセラに対して、アイスマンは冷静だったな。ボールを持ったら、デストロイと叫びながら暴れる人ですけど、普段はやはり冷静ですね。

・戦国BASARA
 OPの使い方がうますぎる。最初のOPの入り方も良かったけど、最後にちゃんとOPを持ってくるあたり、スタッフはわかってるな。
 なんと言いうか、最終回らしい最終回でしたね。色々と思うことがありましたけど、あえて触れずにいこうと思います。この最後の最後に全員の力を結集して、ラスボスを倒す展開が好きなので。前田慶次に利家とまつに毛利に長曾我部。出番が少なすぎますけどね。もう1話くらい使って、彼らを説得する慶次を描いても良かったと思うのですが。
 しかし、第二期決定か。あの爆発でも実は忠勝が生きていて、今回、信長と戦ったわけだし。倒されたように見えて、今回も生きている気がするな。ついでにあの回想だと家康も生きてそう。そして、次の敵は秀吉でしょうか。

・けいおん!
 ちょっとCDが欲しくなってきた。
 最終回。憂が唯の格好でギターを弾いたり、学園祭当日、風邪が治ったのにもかかわらず、ギターを忘れてきたり。相変わらず、最後の最後までハラハラさせてくれます。というか、憂が弾いた方が正確に弾ける、と言うのはどうかと思った。危うく、唯がお払い箱になるところだったよ。
 さて、来週の番外編ではどんなことが起きるのやら。

 明日休みとはいえ、今日はもう寝るか。
 というわけで、買ってきました。ソフマップで購入したら、袋まで特別に。そんなものにシールを張られた上に、うまく剥がせなくて、泣きたくなりました。

 Fate/unlimited code1

 そして、これも積みゲーになる。PS2版もほとんど出来てないしね。
 それにしても、デジカメ、縞模様が出来るのはなぜだろう。

・鋼殻のレギオス
 展開が早いなあ。
 汚染獣は倒したかと思いきや、分裂して復活してますし、ニーナはサヴァリスに攫われますし、グレンダン内部では狼面衆が天剣使いやディックと戦いを繰り広げてますし。リーリンは汚染獣と戦っているレイフォンの下にいくためにゴルネオの力を借りようとしてますし。って、ゴルネオ、まだ出番があったんだ・・・。
 汚染獣は天剣使いが数少ない見せ場と言わんばかりに抑えているだろうから、レイフォンの相手はサヴァリスになるのかな。問題は、リーリンの届け物が間に合うかどうかか。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 金髪ツインテールのロリが出てきた。
 レイジがファントムを襲名して6ヶ月がいきなり過ぎました。レイジもなかなかいい顔になってましたが、意思そのものはない様子。結局、彼は言われるままに動く道具に近い状態なんですね。エレンを失ってからは。インフェルノ内部の権力紛争も面白くなってきましたし。このアニメは、2クールだと信じていいんですよね。
 いつの間にやら、エンドクレジットがツヴァイ→レイジ、アイン→エレンに変わってたな。

・クイーンズブレイド
 ただのおっぱいエロアニメかと思っていたら、たまに真面目なことをやるから困る。
 エキドナによるレイナの特訓。何気にエキドナさんは面倒見がいいですね。怪我をしないように体を樹液で覆ってから剣の稽古をつけてますし。レイナに剣だけでなく戦いの恐怖まで刻み込んでましたし。生の戦場を感じる事になりましたから、今までよりかはレイナは強くなったはずですが。この段階で彼女が登場とは。戦うはずだったリスティを撃破し、最大最強の相手、雷雲の将の登場か。
 因縁の姉妹対決、これで終わるか。

 そういや、賞与を貰った時に、課長から「文句も言わずに仕事を~」という旨の事を言われました。私、相当文句を言っていたつもりだったので意外。愚痴と文句は違うって事ですかね。それとも、文句を言っていることすら思い出せないくらいに課長が忙しすぎるのか。後者だと、色々と不安だ。私ももっと仕事を覚えないと。
 HDDでも買おうかな、と思ってます。ちょっとばかり、OSの調子が悪いのとWidows7RC版を入れてみたいのとRAIDを組んでみたいので。あとは、CPUクーラとか携帯電話用のマイクロSDカード辺りが欲しいところ。
 まあ、その前にFate/unlimited codeのPSP版を購入してこないといけないのですが。

・蒼天航路
 呂布無双でした。完全に。
 呂布の圧倒的な強さ、それに対抗する関羽、その一騎打ちを無視できる度量を持つ曹操、暴虐の嵐と化す董卓。出てくるメンツがどいつもこいつも異彩を放っておりましたが、今回の主役は劉備でしょうね。
 張飛や関羽を心配したかと思いきや、関羽の強さに喜んだり、無邪気に皇帝に会いに行ったり。董卓にあっさりと見逃されるあたり、彼は脅威に思われていないんでしょうね。せいぜい、皇帝の護衛に怪しいもの扱いされる程度。その彼が如何にして曹操と並ぶほどの男になるのかが見てみたいものですね。
 まあ、今はどうやって、董卓を倒すかが問題なんですが。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 オクタヴィアとリディアの悲しい友情か。
 お互いを認め、信頼し、助け合い、切磋琢磨していた2人。戦争がその友情を切り裂き、最後に修復したか。お互いがお互いを殺したくないから、死なせたくないから、決闘において、リディアが先に手を抜いてしまった事も発覚しましたし。やりきれない結末だったね。
 リディアは倒した。ならば、次に来るのは間違いなく奴だろうな。名前が出てこないけど。アロウンに傷を与えたあの男だろう。

 仕事行く前に銀行によれたら、記帳してくるか。
 週刊アスキーを読んでいたら、CPUクーラーが欲しくなってきました。今はCPUに付属のものを使ってますし、それで物足りないこともないんですけどね。でも、PC内部の熱は出来る限り抑えたいし。色々と道具を試してみたいし。とまあ、そんな理由ですね。
 実際は生活費に組み込まれて、知らないうちに定額給付金を使っていそうですが。

・戦場のヴァルキュリア
 姫様が出てきたかと思いきや、アリシアと一緒にいきなり攫われました。
 やっとというかなんというか、ガリアの-ウェルキンたちの国-の君主が登場しましたね。どうやら、両親は既に亡くなっており、姫君だけのようで。政治は折衝が牛耳っているとみて間違いなさそう。この国はもともと連合や帝国にはさまれ、その力関係を利用して、うまく独立を続けていた国のようですし。帝国に攻められている今は連合の力を借りよう、と言うのが表向きの行動のようですね。
 実際は摂政が姫を誘拐していますから、摂政は自己の地位や生命の保障の代わりに、姫君を差し出すという密約を帝国としているのかもしれません。だからこそ、セルベリア達が潜入したんでしょうけど。帝国の内部抗争まで絡んでくるのかな。

・宇宙をかける少女
 妖刀か。レオパルドが変貌したのはそういう理由か。
 良くも悪くも終盤に向けて突っ走りだしましたね。レオパルドは新しく装着したミラーの影響で性格が冷酷無比になってますし、ネルヴァルは人間を理解する事が不可能だと断じましたし、ベンケイはレオパルドに斬られてつつじを失いようになってますし。
 これだけ書くと、すごくシリアスに思えるのに、細かい部分では笑えましたけどね。つつじがいつの間にやらベンケイを改造してのこぎりの主導権を奪って、完全にベンケイを尻に敷いてましたし。もう、ベンケイはつつじには逆らえなくなってます。ネルヴァルよりも強大な存在になっちゃったよ。ある意味、ネルヴァル側の最大の誤算。あとは、あのコンビが首なし鎧は全く怖がらなかったのに、顔の下から懐中電灯の光を当てたイツキには恐怖を感じるところとか。なぜ、前者が平気で後者が怖かったのかがわかりません。そんなに彼女達はいつきが怖いか。
 それにしても、高嶺さんの出番が少なすぎると思うのですが。

 もうこんな時間か。早く寝よ。
 今も昔も異なる作品同士の対決と言うのには色々と惹かれます。だからこそ、スパロボが好きなんですが。だからと言って、自分で書こうと思うとこれがまた難しい。二次創作なら、その作品に対する愛があれば作れるでしょうが、いくつもの作品を混ぜるとなると難しい。それぞれの作品に対して敬意を表しつつ、一本の話を作らなければなりませんからね。まず、メインのストーリー。これにもテーマが必要。さらに、使う作品のそれぞれのテーマを把握して、それを損なわないように混ぜていく。ゲームならば、システムや映像でも補えますが、小説となると文章だけで表現しなければなりませんし。作品ごとに優劣をつけるわけにもいきませんし。それが、私がスパロボの話を挫折した理由であり、この前の妄想小説の続きを書かない訳。
 というか、書いた後に2日続けて、言い訳を書くって、どういうことなんだか。だったら、最初から書くなよ、という事ですが、書きたかったのだから仕方がない。それにしても、スクライドはアニメ版と漫画版、どっちを使うつもりだったんだろう、私は。

・シャングリ・ラ
 草薙が大地で國子が昼(太陽)でミクニが夜(月)という事かな。
 今回は今までまともにスポットの当たっていないカリンがメインでしたね。未だにこの作品における彼女の役割がわかりませんが。そんな彼女に会いに行ったのがディグマ1と呼ばれた今はいないはずの少年。2以降がミクニだったり、國子だったり、草薙だったり、そんな衝撃的な事実がさりげなく発覚してましたけど。そんな彼がカリンに会いに行ったのはなぜか。それが今後、どう関わってくるのか。
 草薙は宇宙からのマイクロウェーブによって戦艦を沈没させられて海を彷徨ってましたし。わからないことばかりだな。黒幕が誰なのかが見えない。誰も彼もが誰かの手のひらで踊っている気がしてならないな。

・咲-Saki-
 部長の戦い方は要するにこういうことですよね。

『分の悪い賭けは嫌いじゃない』

 勝負の方は段々わからなくなってきましたね。部長の追い上げ。さらに龍門淵も反抗してきて、風越の優位はあっさりとひっくり返してましたね。まあ、途中までは桃華が白目剥いて真っ白になってましたけど。どうやら、彼女はそういう役回りで笑いをとるキャラクター扱いのようです。
 麻雀勝負の方は現状維持でバトンが渡されそうな気がしますが、問題は花村の方か。衣が渡しにいこうとしていたものの、取り合いになって腕が千切れてしまったし。あれ無しで花村が勝つのは難しそうだし。どうなるんだろう。それ以上に不安なのが、咲が寝坊しそうな気がしてならないことですが。

 もうこんな時間。もう少し早く書けるようにならないとなあ。
 2時間です。昨日のあの妄想小説を書くのにかかった時間です。あの程度の文章で2時間です。プロはもっと早いのか、もっと考えて書いているのか。その辺りが気になりますね。
 まあ、昨日のあれは、書いた本人ですら不満足。反逆者が反逆者らしくないというか。突発的に浮かんだ妄想の一場面を文章に表したくて書いただけですし。途中からは早く仕上げようと段々雑になっていったし。そんなレベルで書いてますからね。ホームページもブログもメモ代わりの側面があるから、ついつい書いてしまう。考えてみると、世界中にそんなメモ書きを公開している訳ですが。ま、こんな小さなところは気にされないか。
 しかし、いつになったら、浮かんだ情景を形に出来るのやら。この情景が元になって、色々とネタを語句集という形で詰め込んでいると言うのに。八岐大蛇を体内から切り刻む剣士の姿をさ。

・アスラクライン
 主要キャラ総登場、という感じの話でしたね。
 第一生徒会長玲士郎のベリアルドールであるアイネの命日のパーティ。母親がしんみりしたのは好まない性格のため、まるで誕生日パーティのような華やかさ。故人の偲び方は人それぞれ、という事を考えれば、それほど奇異ではありませんが。
 なんというか、良い意味で馬鹿馬鹿しかったです。それでいながら、最後はちょっと良い話。個人的には第2生徒会長を久しぶりに拝めたことが嬉しかったですが。いや、あの悪人っぽい顔つきが好きでね。というか、やっている事も大概悪人ですけどね。だから、あんな顔になったのでは。
 それにしても、ハワイに行くのがそんなに楽しみだからって、何も教室でアロハ姿にならなくてもいいじゃないか、玲士郎。

・夏のあらし!
 かなことやよゐが仲良くなったのは、過去にいったやよゐがかなこを助けたからか。
 相変わらず、時間転移をうまく使ってますね。ちゃんと頭の中に時間軸が確立されているから出来ることでしょうけど。適当にやっていたら、確実に齟齬が生じますし。そういう意味でこのアニメは好きですね。時間転移が絡む時は。
 それにしても、かなこが探偵と通じて、やよゐを助けに過去に戻ってくるとは。やよゐもかなこを助けるために恐怖を乗り越えたし。かなこを助けた事で未来のやよゐの足が治り、過去のやよゐがかなこと仲良くなるか。やよゐにはかなこが必要なんだな。同じようにかなこにも。そして、巻き込まれた探偵は哀れ。
 今回はマスターが答えを言ってしまったか。さすがに本当の名前は出せなかったようだけど。そういや、今はどうなっているんだ、ガラスの仮面。

 うーん、なんか、体の調子が悪いし、寝るか。窓を開けたいけど、天気が安定してないし。この暑さで寝れるか不安。
 そういや、さっきの雷は凄かったな。
 世界を揺るがした大戦から5年。再び世界は暗雲に覆われた。しかし、多くの人々の活躍により、吹き散らされた。人々は自らで勝ち取った平和を喜び、世界が1つになる。その影で戦ってきた戦士達も、手に入れた平穏をゆっくりと過ごすはずだった。
 今、世界各地で行方不明者が続発している。ある者は神隠しと呼び、ある者は平行世界に旅立ったと言う。その事件を引き起こす現象を<門>と呼んだ。ある場所に突然現れ、そこに人を誘う。まるで、人々は導かれるように足を進める。
 その<門>の調査に当たっていた男がいた。彼の名前はアスレイン・ルクソール。陰陽寮特殊戦闘教導隊の隊長であり、こういった自然に発生する異常を調査する事が任務の1つである。
 物語は<門>の調査に当たっていた彼が消えて1ヶ月が過ぎた頃から始まる。

(我が主が行方不明になられて1ヶ月。連絡も全くありませんし、これは本格的に行方不明のようです)
 彼女の名前は三月月魄。アスレインの専属メイドにして護衛。銀の髪を首の辺りで括り、背中に流している女性。
「月魄さん、洗濯物の取り込みが終わりました。次は何をしましょうか」
 その彼女に声をかけるのは茶色い髪をポニーテールにした少女。
(エレミナ様とエルファス様の調査結果を待つしかありませんか。まあ、我が主ならば、どこにいようと生きているでしょうが)
「月魄さん?」
「あ、申し訳ございません。少し、考え事をしていたもので。それで、どうかされましたか」
「はい。洗濯物は片付けましたので、次は何をすればいいのですか」
「いえ、そのままごゆっくり休まれてください。お客様に働かせたとなると、ルクソール家の恥になります」
「でも、何かしていないと落ち着かないんですよ」
「それは困りましたね。とはいえ、後は夕食の支度くらいしかすることはありませんし」
「あ、じゃあ、手伝います」
「そうだよ。早くご飯にしてくれないとお腹が空きすぎて死んじゃうよ」
 ここでもう1人乱入。月魄と同じような銀の髪をそのまま流し、首にロザリオをかけている少女。
「それは問題ですね。お客様を待たせてもルクソール家の恥。急ぎましょう」
「じゃあ、早く作っちゃいましょう」
「では、参りましょうか、かなみ様。インデックス様、もう少しお待ちください」

 夕食が終わり、後片付けが済んだ後、ふと庭から何者かの気配を感じる。かなみ様もインデックス様も居間で談笑中。だとすると、それ以外の客人がこの屋敷の敷地内にいることになる。主に代わり、お客様及びこの屋敷を守るのも私の仕事。居間で談笑中の2人に気づかれないように、台所にある勝手口から外に出る。
 広大な屋敷の広大な庭。夜風に乗って鳥の鳴き声が聞こえる。それと同時に何か争うような音も響いてくる。
「オレのシェルブリッドが。てめぇ、何をした」
「俺の右手は『幻想殺し』と言われている。どんな異能の力だって、この右手で触れば無効化できるのさ」
「『幻想殺し』だと。効いたことねぇ、アルター能力だな」
「だから、何度も言っているが、俺はそのアルター能力者とか言う奴じゃなくてだな。それ以前に、お前は何者だ。そのくらいの能力だと、『レベル3』いや「『レベル4』くらいか」
「『レベル3』? 『レベル4』? 何だ、食い物か?」
 ・・・争っているのでしょうか。
「そこのお二方。どこから参られたかは存じませんが、ここは私有地になります。早急に敷地外に出てもらいたいのですが」
「げ、それはすまないことをしたな。すぐに出て行くから、警察とかには」
 黒い髪をツンツンにした少年はどこか怯えながら答える。
 対し、
「お断りだな。出て行って欲しいのなら力ずくでやってみろ」
 赤みがかった髪をした少年は反発してきます。
「・・・では、そうさせてもらいましょうか」
 と、こちらも本気で腰に差した宝剣に手をかけたところ、
 ぐ~。
 誰かの腹の虫が鳴いたようです。
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・ふぅ。何か気が抜けました。我が家に参りませんか。食事と宿泊場所くらいは用意できます」
「え、本当にいいのか。マジ。ありがとうございます」
 涙を流して喜ぶのはツンツン頭の方。
「ちっ、まあ、いいか」
 勝負を邪魔されたのがよほど悔しいのか、不機嫌そうに返してくる赤みがかった髪の男。
「では、お招きする前に、お名前を。私は三月月魄と申します」
「俺は上条当麻」
「カズマだ」
「上条当麻様にカズマ様・・・まさか」
「ん?」
「いえ、何でもございません。参りましょうか」

 2人を居間に案内すると2人の少女は驚き、そして喜んだ。
「あ、とうま!」
「カズくん!」
「インデックス!」
「かなみか!」
 どうやら、それぞれ探していた人に出会えたようです。積もる話もあるでしょうから、私は彼らの食事を用意した後、席を外すことにしました。

 「蘭」
 部屋に戻ると同時に自分と同じメイドに呼びかける。
「はい、何でしょうか、お姉さま」
 茶色い髪を肩の辺りで切り揃えた少女が見上げてくる。
「当麻様とカズマ様はどこから来られた?」
 現在、この屋敷の見張りは目の前にいるメイドのみ。結界により屋敷を覆っているので、何者かが侵入すれば、彼女が必ずわかっているはず。
「それがね、かなみさんやインデックスさんと同じように急に敷地内に現れたみたい。やっぱりこれって、<門>の仕業じゃないのかな」
「そうか。わかった。そのまま、続けておいてくれ」
「はい、わかりました、お姉さま」

 そして、今日も1日が終わるはずだった。客人の寝具を用意し、食事の片づけを行い、家の中をチェックし、後は寝るだけ。そのはずだったのですが、
「今日は、本当に妙な気配が多い」
「そうですね、お姉さま」
 今は蘭とともに庭にいる。目の前には魑魅魍魎。そして、人形を抱いた優男。
「おや、君達には封絶が通用していないみたいだね。フレイムヘイズではなさそうだけど」
「何者かは知りませんが、我が屋敷への不法侵入は容認できません」
「別にこの化け物は私が呼び出したものではないですが。封絶が通じないとは、面倒ですね」
「どうしても、退かないと言うことでしょうか」
「私にも目的があってね」
「では、力づくで出て行ってもらいましょう」
「うわ、何だこりゃ」
「驚くなよ、当麻。喧嘩し甲斐のありそうな連中じゃねぇか」
「当麻様にカズマ様。ここは私に」
「いや、飯とインデックスが世話になったんだ、これくらいやらせてくれ」
「飯の恩があるからな」
「ふむ、君達にも封絶が効かないようだね。いったい、どうなっているのやら。マリアンヌ、ここは任せたよ」
「はい」
「おい、あいつ、逃げちまったけど、いいのか」
「敷地の外に出てくれるのでしたら、問題ありません」
「では、行きますよ」
 可愛い声とともに人形が巨大化し、赤ん坊を等身そのままに大きくしたような姿になる。
「喧嘩し甲斐があるな。衝撃のファーストブリット」
「大きければ良いというものでもないでしょうに。一の太刀『霧氷』」
「うーん、私は死霊退治かな。あ、当麻さん、近くの黒い靄みたいなものを右手で触れてくれませんか」
「え、ああ」
 当麻の右手が触れた瞬間、黒い靄は霧散する。
「なんだ、これ」
「やっぱりね。その調子でどんどん消しちゃってください」
「わかった」
「不自然を自然に還すってとこなのかな。ちょっと調べてみたい気もするけど。っと、私も死霊退治しないと、お姉さまに怒られる」

 数分後。
 死霊の群れは全て消え、人形も逃げ帰った。
「結局、なんだったんだ」
「目的が不明なのは気になりますね」
「まあ、さっさと寝ようぜ」
 と、その瞬間、屋敷のほうで爆発音が響く。
 空を見上げると、黒い影が何者かを抱えて飛ぶ。
「インデックス!」
「かなみ!」

 一夜明け、
「では、参りましょうか」
「あんたも着いてくるのか」
「当たり前でしょう。お客様を攫われた、という事がありながら、何もせずにいたら、我が主に顔向けできません。あの方なら、必ずや彼女達を救うために動くはずです。それに、彼女達は私にとっても友人です。見捨てることなど出来ましょうか」
「いいのかよ。家を空けて」
「問題ありません。魔術によって結界が張ってあります。そう簡単にはこの屋敷には忍び込めません。それに、我が主も<門>の調査中に行方不明になっているのです。そろそろ探しに行こうと思っていたところなのです」
「じゃあ、早く出発しよう。<門>はインデックスさんやかなみさんの倒れたい場所、当麻さんやカズマさんの証言を元に大体の位置はわかっていますので。あとは発生するのを待つだけです」
「待ってろよ、インデックス。今行くからな」
「かなみ。今、助けに行くぞ」

「お姉さま、その刀は」
「マスターが行方不明になる前に、私に整備を頼まれたマスターの刀だ。マスターの元に届けないといけません」
(待っていてください、マスター。今すぐ私が届けに参ります)






 とまあ、こんな妄想が思いついたので文章にしてみた。同じ時間軸で、リーテスを主役にしたものもあり。こっちはなのは(魔法少女リリカルなのはStS)や綾乃(風の聖痕)が出てきて、汚染獣と戦います。ちなみに、続きを書く気はない。昔、スパロボの小説を書こうとして挫折したままだし。これもノリは同じだらね。
 というか、これ最終的に無常矜持(スクライド)とスカリエッティ(リリカルなのはStS)とヴェサリウス(風の聖痕)が手を組んだりするんだろうか。あんまり考えたくないなあ。
 夕方に雷を伴った雨が降りました。久しぶりにバケツをひっくり返したような降り方でした。家にいる限りは、夕立は好きなので、ゆっくりと眺めてられます。窓を開けられないので、暑くなりますけど。
 梅雨か。梅酒の季節だな、と思って、親に市販の梅酒でおいしいのを訊いたら、チョーヤと返ってきました。チョーヤのどれだろう。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 すれ違う想いか。言わなくてもわかる、とお互いに思っているからすれ違うんだろうな。
 アイリが完全に敵になりましたね。自分の心をごまかし、必死にユーリやましろと仲良くしようとしてましたが、うまく出来ず。せめて、お見舞いにユーリ1人だけで行けば、まだ状況はマシだったかもしれませんが。結局、アイリは応龍の言葉に屈してしまったか。
 次が最後の戦いか。ましろも本調子ではないし。犠牲無しで勝てるのだろうか。
 しかし、美冬さんもさりげなく凄いことを言うな。自分の次を次ぐのはゆみなだ、と何気ない会話の中で明かすなよ。驚くから。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 神か悪魔か・・・。
 中盤まであらゆる敵をものともせず、圧倒的な力であしゅら男爵と機械獣を追い詰めてましたね。正直、あしゅら男爵に同情したくなるくらいに、圧倒的でした。腹を貫かれながらも2体の機械獣を倒し、炎の中に立つ姿なんて、まさに魔神。恐怖すら感じましたね。
 とはいえ、乗っているのは人間である兜甲児。さやかを人質にとられた以上、機械獣相手に戦うことは出来ませんでしたが。マジンガーは悪魔にはなっていないか。
 ジェットスクランダーか。次の話で役に立ちそうだな。

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 フォロンは間に合わなかったのか。
 なんというか、最終決戦の一歩前らしい展開。仲間が敵と戦い、主人公が黒幕の下に向かう辺りが。実際はレンバルトもユフィも苦戦してましたが。結局、エレインドゥースが自己の消滅と引き換えに放った攻撃のおかげで勝ってますしね。ライカもある意味、事故ですし。彼女自身は優勢でしたが、運がなかったと言うか。というか、レンバルトよりユフィの方が下層にいたと思うのですが。なんで、レンバルトと戦っていた精霊の攻撃がユフィと戦っていたライカの下から出てくるんだろう。
 それにしてもダングイス。最後の最後の良い所を持ってきやがって。やはり、憎めないなあ。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 生命誕生の瞬間か。
 錬金術師がどれだけ時間をかけても、成功し得ない奇跡。生命の誕生。科学では出来ないことを人間はあっさりと出来てしまう。人間の科学は未だに人間すら解き明かせないと言うことか。エドが興奮していたのは、錬金術師としての考え方によるんだろうな。
 エドとアルの誓い。その日を決して忘れずに前に進む。その彼らをサポートするために、ウィンリィも前に進むのか。

 なんか、今日はやけに緊急車が多いな。
 新装版である極厚蒼天航路を読む前に、今まで買っただけで積んであった漫画を読みきらないと。そんな感覚で読んでました。ついでに、読み終わったラノベも2冊あるので一緒に。

・ザ・サードⅧ 迷宮の街の忘れもの
 主役がパイフウで火乃香がほとんど出てこない。それでも一応続編。まあ、珍しいことではありませんが。
 まあ、前作(ゲヘナ)でハデスを倒して、火乃香がエンポリウムに戻った後、パイフウが戻って来るまでの話ですね。自身の故郷でもある石の街での忘れものを見つける話でしたね。ちゃんと前作と関わってくる上に、時間転移ネタまで盛り込んでいるので、個人的には満足です。まさか、石の街の中心、紅の壁に覆われていた場所の中心に、奴がいるとはね。パイフウやシンと争い、ワームホールに巻き込まれて消滅したとばかり思っていましたが。彼と出会う事でパイフウがハデスと良い意味で決別できたわけですし。パイフウがやっとハデスから旅立ったように思えましたね。作者が、この話は書かないといけない、と思ったのにも納得が出来ます。
 ・・・9巻はまだ出てないよな。

・ソードアート・オンライン1 アインクラッド
 mixiの知り合いが夢中になっていたので、買ってきました。
 舞台はオンラインゲームの中。自分の意識を全てゲームの中に入れ込み、まるでゲームの中で生活しているような事が出来るハードが出来た未来。それを利用して、ゲームの製作者がゲームの世界から意識が抜け出せないようにし、さらにはゲームの中での死は現実世界での死になるように設定した。そんな世界で主人公キリトが生きる。
 話の展開もさることながら、ゲームの世界、と言うのを見事に表してましたね。ソードアートと言うように魔法が一切存在せず、変わりにさまざまな武器と技があり、レベルアップにより能力値が上昇したり、スキルを鍛えることで覚えたりするのがまさにゲーム。ところどころで、キリトがゲームシステムについて説明してますが、ゲームとして面白そうなんですよね。キリトがこのゲームを楽しみにしていたのが良くわかります。
 話は王道。恋人や仲間とともに黒幕を倒す。それに至るまでの過程がうまく作れてますね。ゲーム世界に2年間も閉じ込められた人の心情や見るからに悪役の登場。ついつい夢中になって読んでしまいました。個人的には空白の2年間の話も見たいところですね。

・コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー5巻
 最後まで突っ走ってくれました。この無茶苦茶さが良い。
 ルルーシュが魔王になったり、ギアスのバーゲンセールが起きていたりしましたが、最後は意外とあっけなかったです。ナナリーが前を向いて歩き出した結果、世界が救われた感じ。エデンバイタルを神や精霊の元と考え、それが満ちる世界と同化することで群体である人間を文字通り1つにして、争いのない世界を作る、というのが皇帝の目的。ナナリーはそれを拒否。絶望がない代わりに希望もなく、過去しかない世界より、たとえ争いあっても輝ける未来があると信じる世界の方を選択。そして、その明日を作るために、ユーフェミアとナナリーは尽力する。というところかな。
 魔王となったルルーシュは、その行く先をギアスをばら撒きながら、見守るのだろう。ただ1人、孤独に。
 というか、比較的ハッピーエンドでしたね。

・世界樹の迷宮Ⅱ~六花の少女~下巻
 上下巻だったか。
 レインの敵にして、マナリィが迷宮に入る理由である魔獣との決着。魔獣はただ護りたいものを護っていただけだったんですけどね。氷の棺に入った少女を。そして、冒険者は自分達の身を護っていただけ。どちらにも非がないが、争いあうしかなった。そして、マナリィ達は力を合わせて撃破する。
 それにしても、マナリィの師匠イチカの登場は驚きましたね。いや、なかなかいいキャラで私は好きですけど。

・Fate/stay night9巻
 漫画オリジナルルート。まだキャスターとの決着がついてません。
 キャスターとの戦いと言うこともあり、ライダーが味方になりました。士郎も凛のおかげで、魔術回路の構成が楽になりましたし。これで強化の魔術が使いやすくなる。ついでに、ランサーとの稽古の結果、アーチャーの戦い方を真似するようになりますし。これがセイバールートだったのか、アーチャールートだったのか忘れそうになりますね。別々の話をうまく纏めています。今後とも楽しみです。
 次はライダーとアーチャーの勝負か。期待が膨らんでいくな。

・仮面のメイドガイ10巻
 なえかがメイドの主人になってからの話。爺さんは生きてますけど。自分が生きている間に、後継者になって欲しいんでしょうね。もし、間違えた事をしそうになったら、助言を与えることも出来ますし。
 と言っても、何かが変わったわけではなく、むしろ何も変わっていませんね。。せいぜい、敵が奥州のメイド忍者から英国のマジカルメイドになったくらいでしょうか。しかも、マジカルメイドの変身姿は仁王像。そりゃ、幸助でも怒ります。魔法で変身するのに、なんであんなごつい姿、と思ってしまうけど、考えてみればそういう姿の方が理にかないますよね。そりゃ、強い奴に変身するがな。
 あとはせいぜい、ツララがリサイクルされて若返って、なえかのクラスに転入したことくらいでしょうか。ついでに、ネロ秀が失脚した父親の後を継いだくらい。何気に世代交代が進んでますね。

 ま、こんなものか。またラノベを読んだら書くか。
 株式会社なら簡単。株主総会で再任決議案に反対多数で可決すればいい。3分の2以上だったかな。細かいことは会社法かその会社の定款を読めばわかるはず。
 そういう意味では、鳩山前総務相は先走りすぎていた気がします。決着を株主総会ですると決めておいて、認可をするかどうかは、総務省が送った質問の解答(期日を株主総会までにしておく)により判断する、と言っておけば良かったのに。解答に納得できない、もしくは解答しないときは認可しなければいいし。もしくは株主として日本政府が再任の決議案に反対する。まあ、この場合の最大の問題点は後任がいないことですが。郵政の社長なんて誰だってやりたかないだろうし。
 しかし、曲がりなりにも民間の会社の社長に辞めろ、と言うのは政治家としていかがなものか。通常、引責辞任するような不祥事ばかりとはいえ。トヨタの社長や産業別労働組合の執行委員長に政治家がその職を辞めろ、と言っている事と同じようなものなんですけどね。

・ハヤテのごとく!!
 ああもうヒナギクが可愛くて仕方がない。恋ではなく決着がついていないから、という結論に達した辺りが最高です。さすがヒナギク、期待を裏切らない。でも、決着をつけたいのはわかったけど、手にしているのが真剣の日本刀のような気がするのは気のせいですか。
 それにしても呪いにかかって、ハヤテは常時女装か。。無駄に似合っているから困る。あとイスミも何でそんな変なものがある場所に咲夜をつれて来るんだか。
 まあ、冷めた目でハヤテを責めるナギはなかなか良かった。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 夢の国か。夢の中でも勇気は手に入る。手に入れた優姫が本物なら恐怖は現実でも超えられるはず。
 ある少女の夢の世界の話でしたね。バロンと同じように呪いにかかり、怯え、逃げていた少女。その現実から目をそらさせ、夢の中だけでも楽しませようとする妖精に対して、バロンは立ち向かうことを必死に伝える。最初はただ単に夢から逃げたかっただけですけど。バロンは立ち向かっているからこそ、彼女の心に伝わったんでしょうね。妖精も頑張ってましたし。
 此度の出来事はバロンに何を残したのか。

・黒神 The Animation
 さりげなくOPムービーを変えるんですよね、このアニメは。
 真神との決着は完全につき、生き残った人はそれぞれがそれぞれの道を歩みだす。ケイタとクロの道もまた違う方向に。願わくば、その先に光あることを。
 次で最終回かな。

・Pandora Hearts
 ギルバートの昔話か。オズもアリスも途中から聞いていなさそうだけど。
 ギルバートがナイトレイ家に入った理由。レイヴンt呼ばれていた理由。その辺りが明かされましたね。彼と弟との関係は不明のままですが。記憶を失う前に何があったのか。弟のヴィンセントが何か知っていそうですけど。よほど、恐ろしいことがあったんでしょうね。

・バスカッシュ!
 セラの過去の話が出てきたか。これで一応、3人の過去のトラウマになっている部分は明かされたんでしょか。アイスマンは具体的に何があったかはわかってませんが。
 セラの故郷で開かれるチャンピオンシップ。オープンシティバスケを追い出されたのに、ダン達が招待されたのは、奴自身の思惑とファンの希望が一致したからでしょうね。ただ、彼がダンに入れ込む理由がわからないのですが。優勝賞品が月に行くことだと考えても、やはり、これはダンのための試合なのだろうか。
 バラバラの風が集まったとき、その力はより強大になるか。あの3人はまさにバラバラだからなあ。
  
・戦国BASARA
 光秀の謀反を見切っちゃったよ、この魔王は。
 いやもう史実完全無視のこの展開は素敵です。そりゃ、あの信長なら光秀如きには殺されなさそうです。どっちかというと、濃姫の策だったようですが。
 しかし、いきまいて出て行った割には、あっさりとつかまっているかずがは隠密として大丈夫なのだろうか。サスケが与えた飛行道具のおかげで逃げ出せましたけど。その上、信長のいる場所も伝えることが出来ましたし。
 それにしても、片倉小十郎、おいしいところを持って行くな。光秀を倒して、後から追いついてきそう。

・けいおん!
 いきなり風邪が流行ってるな。リツに唯とは。大丈夫か、学園祭。
 澪とリツの仲がちょっとばかり悪くなってましたが、すぐに元に戻るのはこの2人が親友だからだろう。巻き添えで唯が風邪を引きましたが。そりゃ、風邪を引いているリツの横で寝ていたら、風邪うつるわ。なんで、澪は止めなかったんだ。
 まあ、相変わらず、澪に萌えるアニメでしたが。楽器店が左利き用の楽器フェアをやっていると聞いて目を輝かせて夢中になったり、その楽器を眺めたいが故に、リツから帰ると言われても、嫌だ、と淡々と言ったり。次点は梓かな。澪とリツが喧嘩しているのを見て、止めるために猫耳をつけたり。健気やな。
 次で終わりか。もう3ヶ月経つんだ。

 うーん、ROに課金すべきかどうか。悩むな。
 健康診断の結果が返ってきたので、確認していたら、血圧が見事に下がってました。判定がBでした。何が原因なんだか。

・鋼殻のレギオス
 サブタイが長いのが一番の印象。その割には、グレンダン自体は迫ってきてませんね。むしろ、ツェルニが突っ込んでいっている感じ。
 サヴァリスの容赦なさが目立った話でしたね。私にとっては。実の弟であるゴルネオ相手に、ゴルネオがもっとも嫌がりそうな事をあっさりと、しかも確実に彼を追い詰める言い方で話しましたからね。完全にゴルネオの心を叩き折ってましたし。本当に弱い奴には興味がないんですね。
 しかし、ニーナは大丈夫なんだろうか。今にも死にそうな顔をしていたけど。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 今回はツヴァイの回想による総集編か、と思っていたらそうでもないようで。
 全体的には総集編でしたが、クロウディアがインフェルノに入る前の事件が描かれたり、ツヴァイが正式にファントムの名前を襲名したり。今後の伏線になりそうなことがチラホラ。サイスと思われる男が、ゴドウ組の若い幹部とあっていたりね。今後の展開が楽しみです。
 というか、生きていたのかよ、ツヴァイ。

・クイーンズブレイド
 おっぱいが大きすぎるのもどうかと思う。もう、あれは何だったかな、と本気で思えた。剣もでかかったのはいいけど。ついでに、ドワーフの少女が出てきました。年下に見せかけて年上です。でも、外見がなあ。性格は悪くないんですが。
 それにしても、ナナエル。ヤギの乳を入れてごまかしていたけど、天上にいる天使長には全部ばれている気がするのですが。大丈夫かなあ。

 健康診断はコレステロール値が順調に下がっていたので、その点は良かった。
 野党が法相に検察への指揮権を要求してどうするんだ。いくら第三者委員会とはいえ、それは要求してはダメだろう。むしろ、あんたらが、法相が恣意的に指揮権を発動しないように注意すべきだろうに。
 なんというか、要するに民主党さんは自民党のお偉方の誰かが賄賂を貰った疑惑で検察の手が入りそうになったら、法相の指揮権でもって捜査を止めさせてもいいですよ、というか、止めさせるべきだ、と言いたいんですね。わかります。

・蒼天航路
 今回の話はカコウトンに尽きると思います。前半では目に矢が突き刺さっただけでも痛々しいのに、無理やり矢を引っこ抜いて、眼球を飲み干すわ、止血のために蝋燭の火を突っ込むわ。根性が座りすぎです。後半では曹操のために、孫堅に話をつけるために、30騎程度で援軍に駆けつけて、敵の大将を屠ってますし。なんというか、カコウトンばかり目立っていて、ほかに何があったか忘れそうです。
 あ、周愉が登場してました。現状、一番の美形かと。逆に場違いに感じるくらいに。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 剣と剣で語り合う。剣士同士なら仕方がないのかな。
 あっさりとオクタヴィアが馴染んでましたね。アルサル以外はあまり反発してませんでしたし。もう少し、他の人も反発しておかしくなさそうなんですが、そこは族長の命令だったから、逆らえなかったんだろうか。それとも美人だったからか。
 モルガンはあっさりと受け入れ、アルサルも彼女の過去と言葉、そして偽ることの出来ない剣でもって理解しあえましたが。オクタヴィアにしろ、アルサルにしろ、剣でしか語れない辺り、不器用ですね。

 Wiiで出るスパロボの新作。まさかのラムネ&40の参戦。数年来、待ち望んでいた事が現実になる日が来るとは。最近のスパロボの新規参戦には驚かされるばかりだ。
 読むより先に新しく買ってくるものだから、全然減らない。まあ、禁書目録を半年で全部読み、昔の感覚を取り戻したので、積んでいる本も一気に読んでいきたいもの。藤森くんに封仙にレギオス。半年でどこまで読めるかな。

・戦場のヴァルキュリア
 軍人である前に人間か。それを忘れてしまうと、人間はどこまでも残虐になるんだろうね。
 雪山での一晩。ウェルキンとアリシアのお互いに隠していた、というか、特に話す必要のなかった過去が明かされましたね。何気にややこしい家族を持つウェルキンに実は孤児だったアリシア。互いの過去を明かして、より絆が深まったような気がします。
 そんな雰囲気も束の間。瀕死の帝国の脱走兵が登場。当初はお互いに脅してましたが、アリシアの叱責により、態度が軟化。軍人ではなく、他人を思いやれる1人の人間として死んでいきましたね。死んだことが良い事とは言わないけど、彼にとって、死ぬ間際にウェルキンやアリシアに出会えた事は救いになったんだろうな。
 そして、敵の勢力圏内で待ち続けた17小隊も凄いけどさ。ウェルキン達を信じているから待っていられたんだろうな。

・宇宙をかける少女
 イモちゃんが生きていた事よりも、なぜかイモちゃんを殺した張本人扱いされていたクサンチッペの扱いの方がよほど印象に残りました。挙句、レオパルドに頭突きをされるは、尻尾を斬られるどころか、本体までぶっ壊されるという扱い。ここまでされるほど、ひどい事はしていなかったと思うのですが。
 なにやら、レオパルドの装備が一気に全部揃いましたね。新しいミラーに対QT用の冠と華まで手に入れて、攻防最高の状態になりましたね。ほのかの寿命も心配ですが、その辺りはフォン博士がいるから、多少はごまかせそうな気がします。高嶺さんも復帰して、アレイダを防いでくれますし。一時期の不利な状態から脱して、やっと互角に戦えるようになって来たかな。
 で、何で、イモちゃんは生きてたの?

 エンコードさせて、PC放置して寝るか。ケース内部の温度をそろそろ考えないといけない季節だな。
 無性に飲みたい、と思ったわけではないのですが、なんとなく買ってきて、なんとなく飲んでいる感じ。気がつかないうちに、サントリーから新しい発泡酒も発売されてますし。また、新作を買っていってみるかな。そういや、そろそろ梅酒の季節か。今日買ってきた、濁り酒まで飲んだら、適当に市販のを買ってくるか。自分で作れるのが一番なんですが。

・シャングリ・ラ
 國子がやっと覚悟を決めたか。そして、あの剣の意味は。
 なんというか、色々と謎が解けて言ったかと思いきや、さらに謎が増えていく感じでしたね。國子が後継者に選ばれた理由。モモコのイヤリング。ミクニが聴いた言葉の意味。メデューサの目的。草薙達が向かう島。リョウコの真の目的。これがどう絡み合ってくるのやら。
 それにしても、凪子さん、後継者の証である剣を食器棚にぞんざいに置いておくのはどうかと思う。といか、危ないよ。

・咲-Saki-
 初心者の行動って読めないものですからね。経験に基づき、相手の行動を先読みする人には辛いものがあるんでしょうね。
 というわけで、まさかの2連敗。ついでに、龍門淵も2連敗。ビギナーズラックに完全に場を引っ掻き回されてましたね。あとが清澄に龍門淵。ここから逆転できるのか。それとも、風越や敦賀が逃げ切るか。まあ、最後まで勝負がわからない展開になって来ましたね。次は清澄が、その次は龍門淵が追い上げてくれそうです。そして、大将戦か。
 大将戦はちょうど13話目か。ここで終わるのか、続くのか。どっちかな。

 のんびりしていたつもりはないのだが、こんな時間か。
 そろそろ入梅ということですかね。今日は予報では雨でしたが、あまり降りませんでしたし。明日以降も曇りですし。こんな天気が続くのなら、さっさと入梅して欲しいものです。そうすれば、すっきりする。

・アスラクライン
 アスラマキーナに囚われた少女を救うために契約した悪魔を犠牲にする。そこまでしてでも、人間も悪魔もアスラマキーナに囚われた少女を救いたいということか。そこにある絆は愛情か友情か。
 ニアは姉と再会するものの、姉は自分で決めて、相手に協力していることが発覚。見ている限り、契約者、人間が彼女を裏切ったわけでもなさそう。彼は本当にニアの姉を大切にしているような気がしますし。もともと、悪魔を狩っていたのも、アスラマキーナに囚われた少女を救い出すための道具を作るためだし。その少女はニアの姉にとっても大切な人なんだろうな。
 まあ、契約者にとっては、アスラマキーナに囚われた少女の方が大切なんでしょうけど。
 それにしても、この町は悪魔が多いですね。この世界って、そうなのか。

・夏のあらし!
 グラサンの本名発覚。アラシが過去に戻って救った子供の息子だったよ。というか、前回出てきたよ。グラサン、会った事をすっかり忘れてるし。
 アラシを救うためにハジメとグラサン、2人で敵の本拠地に突入。というか、ハジメは彼女たちを捕まえて、どうやってアラシを回復させるつもりなんだろうか。あの2人も存在が不安定ですし。ついでに、アラシやカヤと同じ時代に同じ場所にいた人ですし。片方はアラシ達と同じ女学生、もう1人は女工。学生も働かせる、そんな時代でしたね。かよこの方は色々と憎んでいましたし。そりゃ、戦争で苦しい目にあって、戦争に殺されたのだから。憎まないわけがない。挙句、親友であるやよいを恐怖のどん底に落とし、歩けなくさせてますからね。そういう意味では、彼女は本当に優しくて純粋な人だったんだろうな。だから、歪んでしまったわけですが。
 ハジメがやらなきゃいけない事は、やよいとかよこも救うことなんだろうか。問題は、やよいと2人で過去に戻ってしまったことだけど。
 今週は奇面組か。さすがマスター、すぐに気づいた。歳がばれると思うけど。

 さてと、今日は早かったし、寝るかな。
 断酒しようと思って、断酒しているのではなく、ただ単に酒を買ってきてないだけなんですけどね。ちょっと散財しすぎているから、酒を買うのは止めるか、と思って、買い溜め時に買わなかったら、そのまま1週間が経過した次第。まあ、そのうち買ってくることでしょう。

・タユタマ -Kiss on my Deity-
 本気になった美冬がすごく見たい。でも、温泉にライダースーツを着て入らないと思うけどさ。鵺の妄想はちょっと突っ込みどころが多いです。まあ、ライダースーツの下に何も着ていないというのは萌えるけどさ。というか、同じ伊藤静ボイスでそんなキャラが一年前のアニメでいたような。
 三強全てを倒し終えて、平穏な生活、と思いきや、そう簡単にはいかないようで。ユーリの力に何かしらの変化が起きてますし、アイリはまだ自分の感情に決着はついてませんし。諦めようと思いながら、なかなか諦めきれない。見事なまでに鬱屈してます。それと決着がつけられない以上、応龍は消え去らないんでしょうね。案の定、復活してますし。ユーリの力にも変化が起きている以上、前みたいに簡単には決着をつけれまい。
 それにしても、カラオケに行った事がないことを告白する姿や初めてのカラオケで緊張している姿の美冬は萌えますね。完璧だと思われている女性が見せる、完璧ではない面は良い。

・真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 菊之助の回避能力に関してはさっぱりわからないままなんですが。
 くろがね屋のメンツは一癖も二癖もと思っていたら、さらに想像を超えてましたね。あしゅら男爵の暗殺アンドロイドガミラQ相手に圧勝。それぞれ、超合金の腕に刀に銃弾に人間爆弾(光子力)に糸って。しかも、それを使いこなせる技能があるわけですし。扱っている道具以前に彼らのほうが化け物のような気がしてきました。
 次回でやっと戦闘か。

・神曲奏界ポリフォニカ CrimsonS
 最後の休息といったところか。
 フォロンとコーティの絆を改めて見せられた気分。フォロンにとっては、今目の前にいるコーティが全てで、過去のコーティの行い自体は気にしていないのか。ただ、今のコーティがこの世界をどう思っているかが気になっていただけで。コーティがこの世界を好きでいるのなら、コーティが裏切ることはない。それがわかれば十分なんだろう。
 しかし、コーティの思いはそれ以上。彼女にとってはフォロンが一番大切。だから、命がけの戦いに彼を巻き込みたくなかった。たとえ、それが自分にとって致命的なことでも。
 神曲無しで、コーティは勝てないだろうな。フォロンは神曲を届けることが出来るかどうかか。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 ヒューズさんが、ヒューズさんが。
 まあ、予想していたことですけどね。わかっていたので、さほどショックはないのですが。
 しかし、ヒューズが気づいたことって何だ。まさか、相手の狙いは国家そのものを利用した練成陣の作成か。国家に住む全ての人を材料にした練成。確かに純度の高い賢者の石は出来そうだけど。反乱地域が何か関係しているのかな。

 明日は早いし、寝ておくか。今日、起きたのは11時前だけどさ。まあ、レッドクリフPartⅡを見に行けたからいいか。Ⅰはテレビで見ましたし。感想は、その、無双でしたね。
 少しずつやっていたら、気がついたら2周目をクリアしてました。

1.シナリオ
 ランド編と違って、徹底的に暗い話でしたね。仲間は殺されるわ、味覚や視覚は失われていくわ。ランド編はなんだかんだで常に明るかったのに比べて、こちらは暗くて暗くて。いつか救われるだろう、と思いながら、気がついたらエンディングでした。あのエンディングはセツコにとって良い終わりなんだろうか。 
 あとは、2周目からは無条件(1周目は条件有)で選択できるザフトルートでしょうか。終盤で選択肢が出てきて選択できるのですが、ザフトルート(ミネルバの離脱が遅くなる&シンが離脱しない)を選択すると、なんというか、私が求めていたガンダムSEEDDESTINYが出来上がってました。シンが自分の意見をきちんと持ち、レイを説得しようとしている姿には熱くなりました。この展開なら、もう少し評価できたのにな、アニメも。ちなみに、条件を満たせば、レイとミネルバが復帰します。

2.難易度
 全SRポイント取得で進めましたが、2周目の引継ぎと攻略本がありましたので、さほど難しくはなかったですね。力押しでいけましたから。逆にそれがなければ、攻略本があっても難しかったんでしょうけど。

3.お薦め
 相変わらずのレントン無双。気がついたら、2周目終了時点で撃墜数が700機を超えてました。主人公を超えてましたよ。
 ま、今回は、まずは主人公のセツコ。集束攻撃とEセーブとヒット&アウェイを覚えさせるとかなり活躍しますね。最終的に手に入る最強武器はALL攻撃なので、集束攻撃があると便利なんですよね。しかも、ヒット&アウェイがあるので、攻撃してから移動も出来ますし。途中からSP回復を覚えるのもありがたいです。
 次点はアクエリオン。気力が130以上になると、登場しているパイロットの能力値が共有。一番高い能力値に修正されるので、アポロにヒット&アウェイとEセーブと再攻撃を覚えさせて、格闘特化にする。シルヴィア(シリウスでも構わないが途中で一時離脱するので気をつけて)の技量を上げておけば、気力130以上からは最大射程を持つ上に反撃不能場所から2回攻撃を加えてくる動く移動砲台が完成。無限拳で殴りながら近づいていけます。敵から見たら、恐怖以外の何者でもない。

4.2周目の目的
 隠しキャラと隠し機体の全入手でしたので、無事に達成しました。ガンダムXディバイダーとガンダムDXにGビットが搭載されましたし、ステラは仲間にしましたし、レイやミネルバも仲間に戻りましたし、レコアやサラやフォウも仲間に出来ました。言うこと無しです。

5.おまけ(黒歴史END)
 最後の最後まで救いのない話でした。ラスボスが登場しないまま終わりますしね。大特異点は攻撃されますし。その後は戦乱の続く世界。オーバーデビルが暴れまわり、世界が崩壊に向かってました。セツコは完全に視覚を奪われてましたし。エンディングは無音で黒い背景に白い文字でスタッフロールが流れるだけという簡素なものに。余計に悲しくなりました。

 まあ、辿っていないルートもありますが、スパロボZはこれで終了かな。
 サウンドカードを購入。PC内部の掃除及び配線の変更と同時に挿入。ソフトをインストールして、アップデート敢行。使用準備が完了したので、早速アニソンを流しまくってますが、あんまり変わったような気がしない。やはり、私の耳には過ぎたものだったか。

・ハヤテのごとく!!
 ヒナギクがかわいかったので、それだけで十分です。
 しかし、ヒナギクへのプレゼントを買いに行ったのに、本人に見つかってしまっては元も子もなかろうに。結局、何を買ったのかが気になります。それと、ハヤテの昔(幼稚園時代)の彼女の話が出てきたのは、今後の話の布石か何かかな。

・アラド戦記~スラップアップパーティー~
 金儲けに命を賭けれるのは、それはそれで凄いと思う。
 今回は守銭奴との話。彼女が語った弟妹達の話はうそ臭いけど、彼女なりに稼がなくてはならない理由はありそうですね。もう少し手段は選んだ方が良いと思いますが。それでも、彼女が追い出されないのはファンクラブのおかげか。でも、いくら好きだからといって、あそこまで命を賭けられるのもすごいな。
 そして、命を賭けるといえば、今回出てきた炎の精霊のかぼちゃもか。友達のために戦って、友達のために命を賭けれたし。今回、そんなやつらばっかりだったな。シリアスでもコメディでも。

・黒神 The Animation
 真神撃破か。
 まあ、大体は予想通りの展開。レイシンが2人の真神相手に優勢で事を進めるも、クロが覚醒して敵に回る。その後、クロが正気を取り戻し、力を合わせて撃破。レイシンは力尽きる。
 ありがちな展開ゆえに燃えますね。特にクロが味方に戻り、シンクロした時に最初のOPが流れ出した時とか、泣きそうでしたよ。やはり、こういう展開と演出でないと燃えられんわ。

・Pandora Hearts
 想い叶わずか。
 オズがアリスの力を制御して、相手をうまく説得できたものの、無常な銃弾は彼を貫いたか。もともと、アヴィスに飲み込まれる一歩手前だったわけですが。それでも、息子に会う時間くらいはあったろうに。
 オズがアリスの力を制御できるのは時間制限ありか。もしくは、アリスの力を解放したままだと、制御していても暴走してしまうのか。

・バスカッシュ!
 ダンのトラウマか。ここにきて、いきなり発生したのはなぜだ。
 しかし、まさか、スラッシュとココが手を組んで、ダンの事をネットに載せていたとは。ココがそういう記事を載せる気持ちはわからなくもないけど、スラッシュがココに手を貸している理由がわからない。それ以前に、どういう付き合いがあったのやら。
 そういや、ダンとアイスマンの過去はわかっているけど、セラの過去はまだ明かされてませんね。とすると、次は彼女の過去が明かされる番なのかな。

・戦国BASARA
 伊達軍が解放されるのは、そういう理由か。
 信玄も謙信も一命は取り留めていたようですね。なかなかしぶとい方たちだ。それでも、今すぐ戦えるほどの体ではないようですが。戦うことは諦めていないのに。
 敵は本能寺にあり。光秀の野望と政宗と幸村の怒りが交差するか。でも、あの信長は光秀じゃ、逆に返り討ちになりそうな気がしてならない。

・けいおん!
 相変わらず、澪は怖い話と痛い話が苦手だな。
 今回は梓、さらに途中からは先生を加えた合宿の話。といっても、劇中においては先生の出番はほとんどありませんでしたが。相変わらず、澪が可愛かったです。ついでに、練習しようよ、と言いながら、一番遊んでいた梓もなかなか面白かったです。1人だけ、真っ黒に日焼けしてるし。いくらなんでもおかしいだろ。
 この部活にとっての合宿は練習することではなく、一緒にいることで団結力を深める事が目的なんだろうな。ただ単に、遊びたがっているだけの気もしますけど。でも、唯は夜中に練習していたのだから、別に練習が嫌いなわけでもないと思うんだけどな。リツは怪しいけど。

 キーボード、埃を取ったら、打ちやすくなったな。
 失敗できない仕事をチェックしまくっていたら、帰る時間が思いっきり遅くなりました。帰りにちょっと買い物するつもりだったんですが、出来なくなりました。まあ、焦ることもあるまい。

・鋼殻のレギオス
 レイフォンとハイアの戦い。ちと大雑把過ぎる気がします。
 基本的にこの2人の一騎打ちなんで、感想は特にないのですが、全体的に急展開過ぎやしませんか。マイアスとの都市戦かと思いきや、グレンダンが攻めてきちゃいましたし。せっかく、ニーナが戻ってきて、フェリを取り戻して、リーリンに再会できたというのに、平穏な日々なんて望めそうにないですね。
 そういや、レイフォンはハイアとの勝負に刀を使わないまま、勝ったな。でも、次の敵には剣じゃ無理そうだな。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
 まさか、こんな結末とは。でも、ツヴァイは生きてそうだよな。アインは危ういが。
 それにしても、サイスがいい味を出しすぎてる。余裕綽々で敵を迎え撃ったかと思いきや、サイスを本気で追い詰めだしたツヴァイに恐怖して味方を撃ち、恐怖で錯乱する一歩手前まで行った後、アインを撃ってしまい錯乱したツヴァイを余裕綽綽で撃ってるし。何この起伏に富んだ感情の変化。まあ、確かに、あのツヴァイは怖いけどさ。

・クイーンズブレイド
 今回はトモエの話か。
 全体的に湯気と謎の光と謎の影が印象的な話でした。というか、それが多すぎた。それしか、記憶に残ってないよ。
 しかし、大陸の組織が日ノ本を狙う理由って何だろう。わざわざ狙わなければならない理由なんてなさそうなんだけどな。あと、日ノ本の人間と大陸の人間が普通に会話出来ている事が今更ながら不思議。

 さて、寝るか。
 そうだ、カレーを作ろう。と思い立ったので、土曜日にでも1週間分のカレーでも作ろうかと思います。問題は中身。基本のにんじん、じゃがいも、たまねぎは必須として、他に何か入れるとおいしくなりそうな野菜はないかな。作る料理が煮物が多い身としては、緑色の野菜が摂りたいところなんですが。

・蒼天航路
 董卓上洛というより、呂布降臨、という方が印象深い話。だって、地面から出てきた上に、電撃纏ってたし。こいつ、本当に人間か。
 さてさて、呂布の登場場面も印象的ですが、一番印象的だったのは、曹操と董卓の会話ですね。董卓は曹操に右腕になれと言い出しますし、曹操は物怖じせずに董卓を評価して、董卓の申し出を断ってますし。似たもの同士だからこそ、通じる何かがあったんでしょうね。董卓から見れば、全力でぶつかり合いたいと思える何かが、曹操にはあったのだろう。曹操から見れば、天下を手に入れるための邪魔者なだけかもしれませんが。
 それにしても、袁紹が曹操に利用されているように見えてならない。

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
 リディアの壊れっぷりには、さすがの私でもちょっと引く。というか、不安定すぎる。ゆがんではいるものの、自分を倒したオクタヴィアに対する感情が愛憎入り混じっているのかな。
 そんなオクタヴィアは箱の中に閉じ込められていたところをアロウンによって、食料ともに連れてかれましたけど。まあ、アロウンもアルサルの前に見せたら、即干し首にされると思っているので、なかなか出しづらかったでしょうけど。敵兵は干し首にする、と言われた時のアロウンの顔はなかなか面白かった。
 とにもかくにも、これでオクタヴィアも仲間か。その前に、アルサルとの勝負がありそうですけど。
 しかし、アロウンは人間が好きなんだな。そうでなければ、命を投げ出す行為に怒りだす事はしない。

 明日は頑張って仕事を終わらせて、サウンドカードを買いに行きたいところ。
 
 ゲームといい、PCパーツといい、新しい製品が次々に発表されているみたいですね。個人的にはゼルダの新作が気になります。どうでもいいけど、13が発売する前に14はオンラインゲームです、と発表するのもどうかと思う。13を発売してから言おうよ、スクエニさんも。

・戦場のヴァルキュリア
 帝国側の話か。蒼き魔女の異名の意味を見せ付けてくれましたね、セルベリアは。そして、マクシミリアンも、セルベリアも良い部下をもったな。
 今回は帝国側の話だったせいか、主人公が全く出てこなかった気がします。なんとなく、セルベリアの副官になった彼が主役だった気がしますけど。彼もまた帝国の上層部に利用されて、危うく命を落とすところでしたが。当初の考えとは逆に、セルベリアについていく事になってましたね。かつて、セルベリアがマクシミリアンに助けられたように、セルベリアは彼を助けたんでしょうけど。結果的に、忠誠心の強い部下が出来ましたね。
 どこの国も、上層部は腐ってるなあ。

・宇宙をかける少女
 高嶺さん復活。それだけで十分です。
 しかし、なんだかんだで、意外と生き残ってますね。てっきち、アレイダの獅子堂奇襲の時に倒されたとばかり思っていた長老たちも無事でしたし。これなら、イモちゃんも無事という可能性も捨てきれなくは。
 それにしても、ベンケイはすっかりつつじの尻にしかれてますね。つつじのおかげで、クサンチッペにのこぎりで攻撃しちゃったし。ベンケイの本心はどうあれ、ネルヴァルに敵対決定ですね。というか、ベンケイがクサンチッペに攻撃してしまった瞬間は、笑いが止まりませんでした。あと、ほのかも意外とひどいことする。ボウリングのピンは死ぬから。

 うーん、寝るか。
 忘れかかってますけど、一応、計画はしているんですよね。ワンルームマンションに住んでいる限りは必要なさそうですけどね。一応、パーツは揃ってるし、ソフトさえあれば、いつでも作れる段階。でも、作ってしまうと、パソコンがなくなってしまうという問題がある。ノートPCを買ってからか、今のPCで色々と実験して、完全なオーバースペックPCを組んだら、考えていくか。

・シャングリ・ラ
 モモコさんがいない事実が、國子にここまで影響を与えるとは。その上、助けると約束した仲間たちは全て殺されているのを知ってしまったし。
 國子とミクニの出会い。といっても、彼女たちが直接会うことはなく、ただ同じ場所にいただけですが。それでも、ミーコが國子が近くにいて、ミクニ達と争っていた、という事実を知ったことが重要になりそうですが。さらに、モモコが捕まってしまったことも。ミーコが目を覚ました時、ミーコは何を思うのか。でも、彼女はミクニを見捨てそうにないな。
 一気に動きそうで、なかなか動かないな。

・咲-Saki-
 タコスを食べると麻雀がうまくなるんですね、わかります。
 とか、書こうと思ってましたが、終わってみれば風越が圧勝してましたね。流れを読むのが龍門淵なら、風越は場を完全に読んでましたね。相手の動作の1つ1つから、相手の牌と狙いを予想し、自分にとって有利になるように、自分の牌をきっていく。数々の戦いを経験しているからこそ、読めるわけですし。化け物か。まあ、目が開けば、強くなるのはわかっていたけどさ。
 先鋒は風越に取られたが、次鋒戦で奪い返せるか。それとも、突き放されるか。目が離せない。

 うーん、のんびりしすぎたな。寝るか。
 月曜日からやたらと疲れ果ててます。正確に言えば起きたときから。最近、休みの日も含めて、ずっと疲れている気がします。

・アスラクライン
 アスラマキーナを持ちつつ、ドーター(悪魔と契約する)を持つ者をアスラクラインと呼ぶわけですか。なるほど、確かにナツメはアスラクラインにもっとも近い少年だ。アスラマキーナを持っていて、さらには悪魔である奏に好かれてますから。ナツメ自身の感情はどうあれ。
 やっと敵が正体を現しましたね。どこかの誰かはナツメが犯人だといきまいてますが、ナツメの一歩先を進んだ人がおりましたし。その彼はニアの姉と契約を結び、さらにアスラマキーナも手に入れた。2人の少女に手を出したといわれればその通り。ニアの言ったとおり、ニアの姉はあの男にだまされているのかどうか。だまされたと知っていてなお尽くしているのか。どっちだろうね。犯人はニアに会いたがっていたようですが。
 それにしても、第一生徒会長もすっかり噛ませ犬。

・夏のあらし!
 ・・・今回のネタ。絵を見た瞬間に絶望先生では、と思っていたらその通りだった。そして、最後の絵が絶望先生の作者とは。なんというクオリティ。
 肝心の本編は久しぶりに好みの話でした。過去に戻って、過去を変えたらどうなるか、という話は隙でね。タイムパラドックス絡みの話は大学時代によくやっていたので、懐かしいです。今でも話題になったら、話しますけどね。まあ、この世界では、どちらかといえば、アラシが過去を変える事を前提とした歴史が、要するに歴史の流れの中にアラシが過去に戻るという行為が内包されているような気がしますけど。ただ単に、平行世界に移動しまくっているだけかもしれませんけどね。でも、アラシがなんとなく助ける相手がわかる、というのはそういうことなんではなかろうか。
 とうとうあの姉妹が動き出したか。アラシの力を吸い取る事を考えると、彼女もまた幽霊か。そして、エンドクレジットにあったグラサン(子供時代)って誰だ。まさか、アラシが助けた少年の子供。そんなわけないか。しかし、1985年って、私が生まれた年だな。つくば万博なんてあったんだ。

 そろそろ寝るか。この時間ならいい時間に目覚めそう。最近、無駄に早く目が覚めるからな。5時は起きないよ。
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