三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 放送の仕方が特殊だから、カテゴリを分けてみました。

 というわけで、放送されていたものをやっと見ました。いやはや、見ていてすぐにとりこになってしまいました。ただ、刀を使わない流派虚刀流というけど、それは刀を使わない刀使いではなく、ただの体術家なのでは・・・?
 その虚刀流の7代目当主の主人公と幕府の要人であるヒロインが12本の刀を探すために旅に出る話。まあ、ヒロインの奇策士(策を練るのが策士だから、奇策を練るのは奇策士らしい)は、自分以外の家族を主人公の父親に殺されているんですけどね。それでも、自分の目的のために、最初はその仇(6代目当主)に、6代目が死去している事を知ると、その息子(7代目というか主人公)を頼る。その覚悟を知り、最初は面倒くさがっていたが、主人公はヒロインに手を貸すことに。
 それにしても、金で動く奴は刀の価値を知り、名誉で動く奴は刀の魅力に憑かれる。だから、その理由で動く奴は信用できない。だから、私を愛する奴に刀探しを手伝ってもらおう、というのは奇策でもなんでもない気がする。私に惚れていいぞ、と言い放つ奇策士には萌える。完璧そうに見えて、ドジっ娘というのがまたいいね。でも、主人公の姉も見逃せない。なんという大盤振る舞いだ。萌えキャラが多すぎる。主人公も面倒くさがりなのに、最終的にヒロインに手を貸すところが良い。魅力的な人物ばかりだ。
 それにしても、今回出てきた刀は絶対に折れない刀、というものなんだが。その刀を口から飲み込んで持ち運ぶ忍者の方がよほど驚くんですけど。挙句、変身までするし。奇策士に化けて主人公を襲うも、顔の見分けがつかなかった主人公には意味がなかったんですけどね。主人公の方が忍者よりもやばいような気がします。最後は主人公に化けるも、主人公の家系が刀を全く使えないと言う遺伝子を持っていたので、名刀は役に立たず。主人公の体術の前に撃破されることに。策士、策に溺れるという事ですね。

 次は2月8日放送か。11日辺りに見る事になるかな。
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 ラノベも混じってますけど。

・AATM ALL AROUND TYPE-MOON~アーネンエルベの日常~
 TYPE-MOONエースに連載されている漫画の中では一番好きです。まさか、発売されたばかりの4号に掲載された話まで収録されているとは思いませんでしたが。
 内容はタイプムーンオールスター。空の境界、月姫、Fateの主役キャラがある喫茶店で行うドタバタコメディ。ちなみに、ウェイターはランサー。店長はジョージ。一番最初は別の人だったんですが。譲治つながりで、最終的に譲治本人が。心の底からやりたい放題な漫画だと思いました。そのくせ、キャラの性格は改変されていないのが良いですね。
 何気にランサーの出番が多いのが素晴らしい。ただ、設定の関係上、アサシンが出てこれないのは可哀想。

・Fate/stay night11巻
 無限の剣製が見れるとは思いませんでした。予想してしかるべき展開でしたが。
 幕間からイリヤ戦に移行しました。セイバーの魔力切れの問題もありますが、凜が何やら持ってきたので、バーサーカーから逃げる際に使用されることになるんでしょうね。というか、進み方が遅いなあ、と思いながら読んでましたが、気がついたら11巻で、しかもバーサーカー戦です。長いようで短いような。未だにギルガメッシュは姿を現してませんが。
 魔力切れのセイバー、マスター(キャスター)の敗退により消えかかるアサシン、アーチャーに教えを請う士郎、士郎に道を示すアーチャー、動き始めたイリヤスフィール。幕間ですが、話はちゃんと進んでいるんですよね。これと言って感想は無いのですが、次への布石が多々あったので、次が楽しみです。

・仮面のメイドガイ11巻
 乳操り傀儡拳には笑いが止まらん。
 相変わらず、ぶっ飛んだ展開をやってくれるこの漫画は好きです。今回はツラアrが幸助と恋仲になるためにがんばる話から、大英帝国の動きまで。前者の話は相変わらずのバカっぷりですが、何気にくっつきそうな展開だから困る。そして、幸助の紳士っぷりに驚く。服装が乱れ、忍術によって身動きが取れなくなったツララを見て、服を直して、さらにジャケットまでかぶせてあげると言う紳士っぷり。こいつ、本当に思春期の男の子か、と思ってしまう。忍者も驚き紳士っぷり。まあ、姉のせいで裸に耐性ができているせいなんでしょうけど。相手がフブキさんならまた違ったかも。
 後者は大英帝国が動き出しました。イギリス人だけかと思いきや、香港出身の中国人まで秘術を尽くして、なえかを攫おうとしてました。なえかの乳を操って、良い所までは行ったんですけどね。メイドガイの前に、術を逆に利用されて敗北。このまま、メイドガイ達の勝ちかと思えたが、援軍の登場でなえかは攫われ、さらに洗脳されそうな展開。その割には緊張感が全く無いんですけどね。現状、地下に逃げ込んでますから、メイドガイのブレスが充満するから危ないんじゃ。みんな、早くにげてー。

・ヒャッコ5巻
 久しぶりすぎて、どんな漫画だったかちょっと思い出せなかった。
 夏休みもあけて、二学期開始。生徒会長選挙の話でしたね。あと、その生徒会長選挙に立候補したのが、上園四天王の1人だったので、その四天王の話も。というか、四天王って何だよ。格闘技系の分野の中で最強の4人の事なんですが。1人だけ部活に入らず、喧嘩に強いだけの人もいますけどね。全員、日本の歴史の時代(奈良時代や平安時代と言う意味)の苗字で、名前には実在を問わず動物の名前が入ってますね。これが最初から考えられていたのか、四天王の1人で、虎子に惚れている戦国獅々丸が、たまたま荘だったから合わせたのかが気になるところ。あと、最後の1人は虎子の昔からの友達でした。女性が苦手ですけど。おかげで、強そうなのに、ちっとも強そうに思えない。まあ、最強は獅々丸なんでしょうけど。ただ、虎子に女の子を殴るのは最低、と言われたので、同じ四天王に女性の麒麟(この巻のメインの話の中心人物)には勝てないんですけどね。難儀な性格だな。
 どうでもいいけど、生徒会長選挙の演説が、演説ではなく一芸を疲労する事だからと言って、ガチンコバトルが始まった時はどうしようかと思った。無駄にリングを作れてしまうこの学校も凄いけどさ。というか、これは格闘漫画だっけ。え、これ、ヒャッコだよね。やたらと格闘色が強かったんですけど・・・。

・よつばと9巻
 気球を見に行く話。
 とはいえ、一番印象に残っているのは焼肉を食べに行く話ですが。よつばに乾杯の音頭をとらせたら、「かんぱーい」ではなく、「はっけよーい、のこった!」になったのがおかしくて。記憶には残るし、笑いは止まらないし。実際に友達同士でやったら、ビールがこぼれましたけどね。予想通り。オチは今日のお薦めを尋ねると、ハーゲンダッツのアイスクリームを薦めてきた店のおばちゃんですが。ここは焼肉屋じゃないのか、と。
 相変わらず、心温まる話が多いのに、どの話を読んでも笑いが止まらない。無理やりなギャグではなく、良くある小さな笑いを勢いで増幅されているからなんでしょうか。それとも、この漫画は面白い、と思っているから笑いの沸点が下がっているのか。疲れている時に読むのがいい気がしてきました。
 次はどんな話が繰り広げられるのかな。

・らき☆すた7巻
 世代交代したりしなかったり。
 やっと本編にパティが出てきました。留学生という事で、こなたの家にホームステイ。ついでに、ゆたかのクラスに編入。こなたやひよりとは話が合いますが、クラスの方々とは、なかなか話が合わないようで、クラスのみんなはパティについていけません。パティは持ち前の明るさであまり気にしていないようですが。
 そんな事よりも重要なのは、ゆたかのクラスの委員長ですけどね。隠れオタクで、黒髪長髪。オタクだということがばれるのを凄く気にしているところとか最高です。隠しているつもりでも、こなたにはばれましたけど。そうか、ツインテールって、オタクしか使わない言葉なんですね。普通に使っていたから気がつかなかった。そういや、そんな髪型の人は見かけないよな。結局、夏コミの時に、気づかずにひよりのサークルに行ってしまいばれてしまいましたけど。しかも、その姿がパティに目撃されると言う・・・。に、にげてー。

・東方儚月抄 Cage in Lunatic Runagate.
 季刊雑誌キャラ☆メルで原作者が直々に連載していた東方の小説。
 全3巻の漫画の裏話ですね。漫画では説明されていない事、漫画では見られなかった事、漫画では語られなかった事。そういう内容の補完ですね。そう考えると、漫画がメインで、原作者が直々に書いたこれが外伝のような気がしなくもない。実際、妹紅の昔話もありましたから、見方としては間違えていないのかもしれません。漫画版が気に入った人なら、手にとって読むだけの価値はありますね。理解できるかどうかはわかりませんが。まあ、東方は理解するものじゃないので、理解しきれないのが正解なのかもしれません。
 季刊雑誌で連載を逐一読んでいたから、色々と忘れているな。一から読み直してみようかな。

・とある魔術の禁書目録19巻
 15巻の続き。
 15巻の続きだから、主人公は一方通行だと思っていたら、実は浜面だった。本当、どうしてこんな事になっているんだろう。今回も浜面は好きな女の子のためにがんばってます。頼りになる味方は、彼女が傷つけたスナイパーの復讐のために出てきた弟子の女スナイパー。こっちも愛のための戦い。攻守が逆ですけど。一方通行もドラゴンの秘密を知り、ラストオーダーを救うために行動開始。これが愛なのかはイマイチ不明。
 何かのために必死になる人を見ると、心に熱いものが湧きあがって来ますね。一方通行が敵地に向おうとして、一方通行に助けられた事のある子供が着いていこうとしたり、絶望的な戦力差でも愛する人を守るために、折れそうな心を何度も叱咤して戦い続ける浜面とか。いや、浜面は格好良いわ。上条さんの次くらいに。それに比べると、がんばっているのはわかるけど、一方通行が情けなく思えるのはなぜ。
 ドラゴンの正体は、かつてアレイスターに様々な知識を教えた超存在エイワス。彼を呼び出して、アレイスターは何をする気だ。
 というか、気がついたら、みんなロシアに集まりすぎだろ。

・ザ・サード 青の記憶
 久しぶりの新刊。
 久しぶりすぎて、誰が誰だか思い出せんわ。火乃香だけじゃなく、火乃香の母親のキャラバンの話も出てきたし。本当、誰がどういう話を持っていたんだっけ。何となく記憶しているんだけどな。これも、本編は大丈夫だけど、短編を読み返したほうがいいのかもしれない。
 表題にも上がっている青の記憶は、この作者らしい話でした。かつて、外惑星から情報収集のために送り込まれた孤独な機械の話。それと火乃香たちの一瞬の邂逅。どんな世界でも、そこに住むものはそれぞれの役割を果たしながら、生きてきた。そして、これからも生きていく。その生き方を書くのが、この作者はうまいな。次の新刊、出来れば本編が早く読みたい。
 そういや、絵描きが変わっていたな。

・ブレイドライン アーシア剣聖記
 私の好きな作家、水野良の完全新作。というか、リウイの新刊を出して欲しいのですが。
 この作品はロードス島戦記で西洋風のファンタジーを書いたので、次は東洋風ファンタジーを書くことにしたようです。内容も刀や鬼や幽霊やら。はっきり言って、面白いです。最近のリウイを読んで、全体的に失望していたので、世転びも一押しです。私はこういう小説が読みたかったんだ、と再確認しましたね。なんか、最近のリウイは時代小説っぽくなっていたのが、どうしても気になっていたんですよね。時代小説は嫌いじゃないけど、リウイはリウイをメインにおいた冒険譚が読みたいわけですし。そういう意味で、今作の主人公であるヒエンを中心にすえた物語には満足しました。先が何となくわかるけど、楽しめましたし。2巻も発売されているので、早く読みたい。
 話はアーシアという世界には人間だけでなく鬼や妖精が住んでおり、今は人間の時代。長く続いた平和も終わりを迎え、鬼どもが跳梁跋扈する。そんな世界で武者修行に励む少年ヒエンの物語が今始まる。剣士も悪鬼も恐れない。どんな攻撃だろうと受け止めて、斬り返す。刀の錆になりたい奴からかかって来い。という感じですね。
 どうでもいいけど、表紙と口絵は詐欺だと思うんだ。面白かったからいいけど。

 うーん、書いては別の事をやっていたから、こんな時間に。まあ、いいか。
 最近流行の立体マウスパッドは邪魔なだけじゃないんだろうか、と思いつつ、ネタにも走らず、ごく普通のものを購入。レーザー式でも合った方が良いな、と思いながら使用中。ちょうど良い大きさのものが合って良かったわ。

・おおかみかくし
 愛情と掟が相反すると言う事なのだろうか。
 主人公の知らないところで物語が進む。そして、とうとう主人公がそれを目撃してしまいましたね。掟を破ったものを粛清する現場を。どうも、粛清された女性は誰かに愛を抱いてしまったのが原因のよう。男のほうは粛清されていないことを考えるに、特殊な血が混じった人が、その血が混じっていない人を愛すると粛清されると言う事ですかね。主人公が出会い、人が殺された痕跡も無いのに、人が死んだことを信じた男も、恋人を殺されたくちか。
 目が赤く光る人がその証拠か。狩るほうも狩られるほうも赤く光る目をもっているんだよな。そして、それはあの兄妹も持っているわけで。愛情を向けられる事を恐れながらも、愛情を持ってしまったことを抑えられない。どうなるんだろう、いすずの兄貴の一誠さんは。主人公に愛情を持っているのは間違いないですし。それを抑えられなくなってきてますし。
 それにしても、主人公の妹は外面は良いなあ。

・デュラララ!!
 デユラハンという意味か。ララが続くのは良くわからないが。
 今回は首なしライダーと彼女と同居する男の話。男から見て、デュラハンは何者だったのか、という話でした。結局、何もわかりませんが。デュラハン本人も首(というか頭だけど)が見当たらないので、探しているだけのようです。気配を探っていくと日本にあったので、日本に来て探しているところ、というだけ。うん、何もわからない。
 デュラハンの馬は、現代ではバイクになるわけか。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 1年生の出番がやっと多くなってきた。
 だというのに、宮子と吉野家先生と校長先生の印象が強かった気がする。珍しく朝早く起きた吉野家先生が校長先生の椅子に座って調子に乗っていたら、校長先生登場とか。美術の授業でいつもどおり、新入生相手に暴走していたら、校長先生に怒られたり。というか、何か問題を起こしかねないから、見張っているんじゃないのだろうか、校長先生は。まあ、それだけ期待もしているんでしょうけど。
 話は1年生2年生の4人でカーテンを買いに行く話。美術科の3人と普通科のなずな。どう考えても、話についていけません。悪気があるわけじゃないんだろうけど、もう少しを気を・・・使えそうな人がいない。実際、なずなも自分から話しかける性格じゃなさそうだから、一度、話に着いていけなくなると、ずっと着いていけなくなりそうだよな。それに、話に着いていけなかったから、カーテンを選んでくれ、と言われた時も言い訳を並べてしまったのかもしれないし。まあ、カーテンなんて感覚の問題だから、絵の勉強をしているかどうか関係ないと思うけどね。
 新入生も少しずつひだまり荘になじんでいっているな。それでも、宮子の生活にはみんな驚かされてますけど。昨年の夏以降、カーテンもブラインドも無しという生活。本当、どうやって生活していたんだろう。冬は寒いし、夏は暑いよ。

 ヨドバシのクレジットを作って、メインで使用するかな。金の使い方は気をつけないとな。下ろす金額を半分まで減らすか。
 1万円程度で買える水冷式のCPUクーラーを使ってみたいなあ、と思っています。とはいえ、私のPCケースは背面排気(ケースの背面部分からケース内の空気を逃がす)で、件のCPUクーラーは背面吸気(ケースの背面部からケース内に空気を入れる)推奨の為、やろうと思うと、エアフローが色々と大変そう。とりあえず、ケース内は配線でごちゃごちゃしているので、それを直すのが先決かもしれません。

・おまもりひまり
 OP前のラブコメ展開と話の終わりごろのシリアス展開の落差には驚いた。
 裕人が幼いころに祖父母と一緒に暮らしていた田舎に帰る話でした。ひまりが裕人に昔の事を思い出してもらいたいから、行く事になったわけですが。少しずつ、思い出を取り戻し、ひまりとの思い出を取り戻したのも束の間、彼を狙う妖怪は五万といる。ひまりを慕う座敷わらしはともかく、他の妖怪は完全に殺す気ですし。座敷わらしは単純にひまりと一緒にいたいから、裕人が邪魔だから、死んで欲しい、と思っているだけですし。そういう意味では、ギャグで襲ってくることはあっても、本気で殺しにかかることは無いでしょう。対して、他の妖怪は凛子やしずくを殺しにかかったり、ひまりや裕人を殺そうとしたり。鬼斬り役としての裕人を殺したい奴から、鬼斬り役を殺す事で格を上げたいやつまで。どうでもいいけど、出てくる妖怪が悉く女性なのはなぜ。
 そして、前回出てきたティーカップの付喪神も裕人に惚れる。凛子にとっては受難の日々が続くなあ。そして、裕人も人間以外に良くも悪くもモテるな。

・バカとテストと召喚獣
 明久の神掛かったモテっぷりに笑いが止まりません。
 姫路、美波、そして、学年次席の久保(男)だけでなく、さらに美波の妹からも。おかげで、F組の査問会に何度も殺されそうになってますが。ついでに、姫路のお弁当を食べて、魂を持っていかれそうになってますけど。見た目はいいのに、においだけでも違う世界に行けるって。才色兼備の姫路のまさかの弱点。料理が出来ないキャラと言うのは意外でもあり、基本でもある気がする。逆に美波は料理の腕はそこそこのようです。少なくとも、姫路よりかはうまいでしょうね。一応、自分でちゃんと食べてたし。料理が下手そうな人のほうが料理がうまい。なんだか、最近はそんな風潮だな。
 しかし、相変わらず、テスト問題とその答えと、先生の解説が面白い。特に相殺を使った問題が。姫路は正解で、明久は惜しい。そして、美波は恐ろしい事に。明久は読み方を間違えたけど、例文は正解でしたけど。美波は・・・のどかな朝に友達に相殺したって。どんな朝だろう。お互いに殺しあうような印象しか抱けないよ・・・。

 P182(私が使っているPCケース)に合うファンを調べていたらこんな時間。明日、寝坊しそうだな。
 得をしたかどうかは不明だが、家を出る時間まで余裕があったので、この前買ってきたリリカルなのはのゲームをちょっとやってました。なのはのストーリーモードからクリアするか、と思いながら開始。とりあえず、ディバインバスターの連発で何とかなるのかな。まだ、シグナム戦(2戦目)の直前ですが。1戦毎にセーブが出来るのはありがたい。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 今回はノエルの話か。
 ノエルとカナタが買出しに出かける話でした。戦乱孤児に罵倒されたり、ガラス職人に励まされたり。ノエルやカナタというよりも、街の住人にスポットが当たっていた気がします。1話でリオと一緒にいた方や、その店にガラス細工を卸している職人、戦乱で孤児となった子供、その孤児たちを育てるシスター。軍人という理由で嫌う人、職人だと言って認める人。街の住人のカナタたちに対する感情は様々ですね。良い感情もあれば、悪い感情もある。良いのはともかく、悪い感情はいつか変えられるのでしょうか。かなたの能天気さなら変えられる様な気もしますが。まあ、彼女は彼女なりに繊細ですけど。
 ガラス職人のカールおじさんのおかげで、カナタはラッパを吹くコツを掴み、カールおじさんはカールおじさんでカナタの絶対音感を頼りに音の違いで、ノエルから頼まれていたガラスレンズを完成させたか。全く関係のなさそうな2人がお互いの行き詰まりを解決させるのはうまいな。
 ところで、今回一番印象に残ったのは、ノエルがイルカを説明した時の言葉だと思うのは私だけですか。海にまだ生物がいた時代。この時代には、海には生物が棲めなくなっているのでしょうか。

 寝ますか。あと2日で仕事が終わる気がしない。
 おかしいな。月曜日の朝もいつもどおりにズームインを見ていたと言うのに。水樹奈々が出ていた箇所を見た記憶がない。ボーっとしていて意識の外だったのか、それとも、家を出た後だったのか。どちらにしろ、なんと言う失態。別にいいけど。

・はなまる幼稚園
 なんだか、予想以上に面白く感じてきた。
 今回もツッコミどころが満載です。園児にドラクエ9の攻略法を効くツッチーとか、幼稚園児の娘に1人で料理を作らせて見るさくらさんとか、ドラクエ9の裏技知りたさに園児とプロレスをするツッチーとか、山本先生に振られたと思って園児に慰められるツッチーとか、自分の料理を味見しない杏って・・・これは普通か、好意を寄せられている事に全く気づかない山本先生とか。というか、何だよ。山本先生、女神か何かか。やべ、こんな純粋な大人、アニメでも久しぶりに見たわ。ツッチーに杏が登っているのは新しい遊びだと思って抱きついたり。ツッチー、なんて幸せな子。
 しかし、ツッチーもなかなかやるな。同僚とはいえ、女性2人と飲みには中々行けないぞ。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 やっと面白いんじゃないんだろうか、と思えてきた。
 主人公アキラの通う学校にヴァンパイアのお姫様が転校してきたと思っていたら、実は彼女が理事長とか凄まじい設定でした。何でもありだな、この世界。しかも、日本経済と日本政府の予算を支えているのも、ヴァンパイアが絡む企業。この世界の日本は民主主義に見せかけて、ヴァンパイアに支配されてるなあ。政治家がヘタレばかりだし、確かに学校の生徒会長の方が骨があったな。
 まあ、そんな事よりもアキラを助けた謎の女性と、何者かに襲われる生徒会長の方が気になりますけど。生徒会と理事長の陰謀で学校の学生全員が鬼となった鬼ごっこをする羽目になったアキラを助けたメイリンという名の女性。彼女はアキラのことを知っているようですが。記憶を失う前のアキラと顔を合わせていたんだろうか。そして、何者かに襲われる生徒会長。ヴァンパイアの眷属か、それともヴァンパイアに敵対する存在か。どっちにしろ、平和な学園生活は望めなさそうですね。

 聖痕のクェイサーは刀語のために犠牲になりました。
 劇場版なのはを見ていて思いながらも書き忘れたことを。そういや、これって、初期の頃は変身する時に詠唱がありましたよね。劇場版でも最初と3回目か4回目の時はあるんですが、それ以外は無し。最初のはレイジングハートとの契約に必要なのかな、と思ったりもしましたが、あとからまた詠唱している事を考えると、やっぱり必要なんだろうか。それとも、なのはが自分を勇気付けるために自主的に言っただけなのかな。とりあえず、変身する時に詠唱は必要ないようです。魔法少女物なのに。

・とある科学の超電磁砲
 自分を隠さなくて良い場所が自分の居場所か。
 スキルアウトを巡る話は終了。どうやら、本来のリーダーであるクロヅマがいなくなったから、その居場所を守ろうとして、クロヅマに助けられた蛇谷がクロヅマを名乗って、守ろうとしていたようです。彼なりの罪滅ぼしも有ったのかもしれません。しかし、思うように行かず、いつの間にやら、力で支配し、能力者狩りを行う集団に成り下がっていたようです。気の置けない仲間同士の楽しめる集団だったはずなのに。どうして、こうなってしまったのやら。
 人は前に進んでいく。居場所を求め、居場所を出て、居場所を作って。昔の居場所を胸にしまって。そうやって、いつまでも生きていくのだろうな。
 しかし、能力者の力を抑える装置なんて、蛇谷もどこで手に入れてきたんだろう。まだ黒幕がいると言う事なんだろうか。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 キンブリーは気づいていたわけか。
 エドは生命のアルは肉体の危機に瀕してますね。エドの方は腹を貫いた鉄骨を無理やり抜いて、傷をふさいでますが、アルはやばそうですね。せっかく、ウィンリー達に追いついて、ブリッグス城塞の状況を伝える事には成功したと言うのに。今度はアルが倒れてしまうか。彼に残された時間も少ないと言う事なのか。彼の体は持つのだろうか。この戦いが終わるときまでに。
 エドの殺さないと言う思い。その甘い考えが時に自分を窮地に追いやる。それでも、彼は殺さない事を選び続けるんだろうな。そして、その想いが、時に敵を味方にする。

 ・・・最近、FC2ブログの訪問者リストの存在を思い出した。意外な人がこのブログを見ていてくれた事を嬉しく思う。同時に、FC2ブログをやっている人で、こまめに訪問者リストをチェックしている人っているのかな。
 あと、久しぶりに、HPにWeb拍手を設置している事を思い出した。どうせ、メッセージなんて来ないだろう、と思っていたので放置したままだったのですが。うん、2009年6月19日にメッセージが入っていたわ。HPの掲示板、ないし、このブログのコメントならすぐ気づけたんですが。遅くなりましたが、返信を。見ていないかもしれませんけど。

 >機動戦士ガンダムΖΖの劇場版やって欲しいと言う意見に賛同しますか?
  賛同します。監督の中ではなかった事にされかかってますけど、ZZも必要だと思うんですよね。具体的にはヤザンさんのためにも。劇場版のZでもちゃっかり生きてますし。
 ネタバレ防止のため追記で。
[魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st]の続きを読む
 公開直後。ネタバレには気をつけて下さい。
[劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS]の続きを読む
 劇場版Fateを見てきたのですが、パンフレットを買う方が苦労した。グッズ人気もあるのだろうけど、グッズ売り場には9時行った時点で行列が。私はパンフレットを映画が始まる前に買うのを諦め、先に映画を見てきたのですが、映画が終わっても並びが変わってない。仕方がないので、並んで、無事になのはのパンフレットとFate(通常版及び限定版)を購入できました。11時半頃に並び始めて、買えたのは14時でしたが。

・おおかみかくし
 やべ、優男は実は変態だった。というか、まあ、予告から予想していたけど、同性愛者でしたか。
 というわけで、主人公はお隣さんの兄妹から狙われる羽目に。恋愛的な意味で。主人公、モテモテですね。まあ、年上の男に迫られても困ると思いますが。同年代の少女に迫られるのも、戸惑いますけどね。戸惑っていたら、女に興味がない扱い受けそうになったし。受難やのう。
 抑えられない衝動か。八朔の匂いで正気に返ったことを考えると、八朔祭も含め、八朔が何か重要な鍵になるわけか。そして、八朔を使っても衝動が抑えられなくなると、粛清されるわけか。

・デュラララ!!
 出番が少なかった割に、ロシア人の客引きサイモンの話だった気がする。
 最後はマンションから飛び降りて、平和島が投げた自販機を受け止めると言う見せ場もありましたし。何気にめちゃくちゃ強いのね、彼。
 正直、未だにどういう話になるかがわからなくて、ただ眺めているだけになっている。主人公である竜ヶ峰が池袋でいろんな人と出会って成長する物語ですかね。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 模様替えした直後の部屋って、慣れていないと戸惑うよね。ベッドを動かした事はないですが。
 学年も変わり、新キャラも増えてますけど、変わらないのは吉野家先生。1日目から飛ばしているあたり、相変わらずです。そして、1日目から怒る事になる校長先生は大変です。最初いないし、上着を脱ぐし。いい先生なんですけどね、迷惑な先生でもありますね。
 後半はゆのや沙英さんの進路の話。なんか、こういうのを見ていると、進路なんてほとんど考えていなかった自分を思い出すわ。ある意味、私も宮子に近い考え方ですからね。今のところ、なるようになってますし。なっちゃってるし。うん、何とかなるよ。
 平面は腹、立体は胸、情報は頭。選択科目の選択はわかるが、自分の体で表現して、自分の体にタッチしろって、吉野家先生、それセクハラです・・・。そりゃ、校長先生は激怒します。というか、あの頃の思春期の男は、恥ずかしくて立体なんて選べないよ!

 映画の感想を書いてから寝るか。明日はなのはだし。
 最近チェックするようになったブログで見かけたので。現状、書く気はないくせに、メモばかり増えているオリジナルの小説について、主人公であるアスレインが答えるということで。ちょっとやってみたくてね。うーん、たまに無性に書きたくはなるんだけどね。

オリキャラ質問シリーズ世界観編バトン

Q1 あなた方の世界観についてお聞きします!
A1 了解した。
Q2 あなた方の世界の名前は?
A2 世界とな。世界は世界だろう。星の名前と言う事では地球。地域ならば日本、細分化すれば京都とかになるが。あいにく、マルディアスとかアーシアとかソードワールドとか、そう言った名前はないさ。
Q3 ではではどのような世界かお聞きします!長くなっても大丈夫ですよー
A3 うーん、とりあえず、国家と言う枠組みが限りなくないな。5,60年前の戦争後に世界連邦政府が出来たおかげで。それでも、完全になくなっているわけでもないが。あと、剣と魔法と超科学。
Q4 其処にはどのような種族が存在してますか?
A4 まずは人間。オレも一応はそうだし。あとは知り合いに吸血鬼がいるな。他にも魔族やら魔獣やら妖怪やら精霊やら。言い出すときりがない。
Q5 種族間の争いというのは在りますか?
A5 全く持ってくだらない事に、種族同士も種族間もあるね。共存を目指すのが、俺のいる陰陽寮なんだが。難しいね。
Q6 神話の類はありますか?
A6 何千年前に13人の英雄が世界を救ったとか何とか。他にも聖人の話や神々の話も。
Q7 どんなどんな?聞きたい・・・です!
A7 13人の英雄が、この世界を滅ぼそうとした神とも魔王とも言われる超存在を倒した、とそれだけの話だよ。今時、ラノベの題材にもなりゃしない。
Q8 へぇーそうなんですか?
A8 そうなんだよ。
Q9 望めるなら平和な世界が良いですよね?
A9 認識できる範囲でなら平穏な生活を望みたいけどね。みんなで、のんびり笑って暮らせるなら世界なら、まあ、いいけどさ。
Q10 もしも生まれ変われるなれば?(貴方の世界の種族でチョイス)
A10 人間でいいよ。これが一番楽だね。
Q11 今回は説明有難うございます。最後に皆様に一言いかがですか?
A11 俺は魔眼持ちなんだが、目からビームも出せない魔眼に意味があると思うか?
 設定資料集目当てで限定版を購入したら、取扱説明書レベルで泣きたくなった。これ、アルターのフェイトさんと同じくらいの値段なんですが。要するに、他の特典に力を入れて、設定資料集には力が入っていなかったんですね。

・おまもりひまり
 前回のミズチ(水の妖怪)であるしずくがいつの間にやら居候に。しかも、家事が得意。
 どうも、裕人の周りには人間以外が集まるようで。今回はもともと町の喫茶店にいた妖怪、というか神様ですかね。付喪神ですし。まあ、大切に扱わないと人に災いを与える妖怪でもありますけど。今回出てきたのは金髪ツインテールのメイドでしたが。きっと持ち主に大切に扱われていたんでしょうね。喫茶店のお客さんに対しても、笑顔を絶やしませんし、おいしい紅茶を入れられますし。まあ、裕人への恐怖故から先走って妙なものを出して、ひまりに倒されかかるも、裕人に認められて、事なきを得てました。そして、それを眺めるしずくはどう思ったのやら。
 幼馴染→年上系巨乳→ロリ→巨乳メイド→・・・次は何だろう。

・バカとテストと召喚獣
 明久のモテっぷりに・・・全然嫉妬しないのは何ででしょうか。というか、とうとう男にまで好かれるようになったよ。さすがは明久さん。彼の魅力で学年次席もメロメロだ。
 ・・・いや、何も嘘は書いてない。本当にそのとおりだったんだよ。姫路や美波とデートしていたはずなのに、そこと尻に敷かれる雄二しか残ってないんだよ。まあ、どっちかというと雄二のほうが悲惨だけど。手錠つけられた挙句、映画館にある意味監禁状態ですし。逃げようとすると、スタンガンで気絶をさせられるって。愛とは恐ろしい。
 あと、Fクラスの担任変更に伴いナレーションまで変更されたのが印象に残ってますね。OPの前のあらすじを言っている間に流れている場面にも色々と思うことはあったけど、明久にほれた学年次席と雄二を尻に敷く学年主席の前に全部忘れたわ。

 ・・・さて、スパロボだ。
 会社の昼休み中に携帯電話でFateとリリカルなのはの劇場版のチケット予約をしてました。Fateは初日。なのはは2日目。両方とも当日の初回上映を予約完了。うぉぉぉぉぉおおおお、みなぎってきやがったぁぁぁああああ(byスパロボNEOの主人公)と叫びだしたいくらいです。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 リオ、焦りすぎだろ。
 2週連続でリオが可愛いと思いました。今回は、疲労で倒れたかなたを必死に看病している姿が・・・看病してたかなあ。どっちかというと、ただ周りで焦って空回りしていただけのような。雪が食べたい、というかなたのために、基地の中であるわけのない雪を必死に探したり、薬を探したり。こういうときに頼りになりそうな隊長さんは補給物資を受け取りに行っていていませんし。他のメンツもいませんし。くじせんべいのおみくじどおり、まさに大凶でしたね。まあ、最後は教会のシスターに助けを頼んでましたけど。教会で預かっている孤児との仲がよろしくないのか、かなり気まずそうでしたけど。お互いに。でも、これで、吹っ切れたのかな。
 ついでに、リオのラッパの師とかなたが憧れたラッパ吹きの軍人さんが同じ人物だと言うのも明かされてました。リオとかなたはその事を知らないままですけど。リオの師であり、かなたの憧れの人でもある彼女は今はどうしているのだろうか。
 それにしても、かなたの故郷の郷土料理が味噌汁か。あの世界にはごはんもあるようだし。ますます日本だなあ。

 さて、スパロボNEOでもやって寝るか。
 刀語とソ・ラ・ノ・ヲ・トと今日見たアニメの時間帯が重なってやがる。まあ、切るのは確定してますけどね。さて、ネット配信はないのかなあ。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 あれですね。美少女の裸を見ても、何も気にならないのは、彼女のあまりに神々しいからですね。
 やっと主人公が登場しました。先週の放送で街頭インタビューを受けていた彼ですが。何気に記憶喪失持ちでしたが。いきなりの命の危機に瀕して記憶復活。ついでに、隠された力も復活。狼男だなんて聞いていない。まあ、それだけの話なんですが。せいぜい、ヴァンパイアの女王を巡っての争いがあることが明らかになったくらいですね。どうも、他の勢力と戦うために会場に建設中の都市を買い取ったわけですから。人間にも妖怪にも、同じヴァンアパイアにも狙われているようですし。その最強の守護者が主人公になるわけか。
 しかし、相変わらず、予告が面白い。今回はれいじんぐはあととルビが振られたチェーンソーが登場して、主人公を3枚におろそうとするし。そういや、無印の監督さんは確か・・・。

・聖痕のクェイサー
 エロい声と場面を全力で隠そうとしているのは良くわかりました。おかげで、白けたわ。
 仮面の友情というサブタイトルからして、多分こいつが敵だろうな、と思っていたので、ちょっと虚を突かれた気分。まあ、オチはやっぱり、という感じでしたが。いや、敵に捕まった奴が敵なのはわかっていたけど、前回の話で出てきた仮面の人物の仮面をとったら、ともが出てきたのは驚きましたね。実際は操られていただけでしたが。予想と違って驚かされたけど、やっぱり、予想通りだったというか。ちょっとこのアニメが面白いかと思った瞬間。その後は、冒頭の文章に戻るのですが。
 まあ、ともも無事に救出するも、ともに宿るソーマがかなり強力なようで、彼女は今後も狙われることになったようですが。難儀な事ですね。とはいえ、サーシャが全力で守るつもりですけどね。
 それにしても、料理が出来ないかと思われていた、残念な胸の少女まふゆが、意外と料理がうまいのは驚き。サーシャを満足させるボルシチか。そういや、ボルシチって作った事がないな。今度、やってみるか。
 驚き役のピンクの髪のお嬢様が気に入りだした。

 うーん、ちょっと気になるバトンを見つけたけど。いいや、スパロボをやろう。
 どれだけ増えてもやる事は変わらない。目の前の仕事に集中しよう。というか、他の仕事の半分くらいは給与計算が終わらないと始まらない。まあ、がんばりますか。今週末は、楽しみにしている映画が2本も公開されるし。なんだか、やる気が出てきた。

・はなまる幼稚園
 EDに無駄に力が入っていやがる。まあ、こういうのは好きだけどね。
 このアニメは2本立てなんだなあ、今更ながらに実感しました。前半は幼稚園でのツッチーのがんばり。後半はひいらぎの頭脳明晰っぷりが際立った話。両方とも良い話でしたが。ツッチーがやっと自分のクラスの園児と打ち解け始めましたし、ひいらぎは年上の弟子が出来ましたし。
 しかし、ツッチーを見ていると他人という気がしないな。なんというか、新社会人の悲哀を味わっていると言うか。最初は大変なんだよなあ、と。今でも大変ですけど。それでも、コツさえ掴めば何とかなるんですけどね。園児と遊んだり、触れ合っていくうちに、少しずつ信頼関係を築き上げ、成長していくんだろうな。とりあえず、あんずとの仲をどうするかが問題なんですが。両親公認のカップルにされてるからなあ。
 思い出の場所がゴミまみれになるのはどんな気持ちなんだろう。特に子供には。

 さて、スパロボやって寝ますかね。
 炬燵に入りながら、スパロボNEOをやっていたら、1日が終わっていたよ。まあ、クリアまでは、時間がかかりそうですけど。無限のフロンティアEXCEEDの発売までには終わらせるぞ。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 新入生のうち、1人は普通科だったね。原作を読んでいるのに、すっかり忘れてたよ。
 時間軸の使い方がうまいなあ、と思いました。前半はひだまり荘に新しく来た人の歓迎会。みやこが作ったさいころでの自己紹介やら何やら。なんで、あたりめの面は謎ですか。それとハンバーグ食べたいですか。こんなのを考えられるのも一種の才能だと思う。
 後半では新入生の髪型の話題から美容院の話へ変わり、ゆのとみやこが美容院に行った時の話に。思い出話ですね。というか、行く前のくだりが面白かった。むしろ、自分の髪が燃えているのに、みやこはなぜ気づかなかったんだろう。頭が熱いとか、思わなかったんだろうか。いや、いくら夏でもさ。結局、みやこの燃えた髪をどうにかするために行く事になったわけですが。みやこの髪質が良い事とゆのの髪型はどうやっても大人っぽくならない事だけがわかりました。髪を切る時に、大人っぽくとか京美人とか言われても、美容師さんは困るだけだと思うのですが。まあ、前者はありそうですけどね。
 時間は進んでいるけど、何気に新入生が出てくる話は少ないな。

・とある科学の超電磁砲
 OPもEDも変わってましたね。OPから、我らが上条さんが首になってました。小萌先生と木山先生は出てきているのに。
 すっかり、アニメオリジナルの話になってきました。今回はスキルアウトがメイン。レベル0達の不良集団ですね。アニメ版の禁書目録本編では出ていないはず。そんな不良集団が能力者狩りを行っているので、黒幕を捕まえよう、という話です。
 アニメオリジナルなだけあって、アニメオリジナルキャラが登場。能力者狩りをしている不良を拳で黙らせる謎の男。彼が、今、能力者狩りを行っているスキルアウトの本来のリーダーだったらしいのですが。今は別の人間が支配しているようで。しかも、スキルアウトに至っては能力者の能力を封じる機械まで持ってますし。謎の男とスキルアウトのリーダーの関係やスキルアウト、結局のところ、ただの学生が能力を封じるような機械を持っているのか。謎は多いですね。謎の男とジャッジメントにおける黒子や初春の先輩との関係も。何かしらのグループの一員だったんでしょうか。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 ホーエンハイムとホムンクルスとの出会いの話。
 古の大国クセルクセスの滅んだ理由が明らかになりました。ホーエンハイムの過去の夢を通して、ホムンクルスが行った事がわかりましたし。全ては、当時の王が不老不死を望んだがゆえに。その望みを叶えるとみせかけて、ホムンクルスは自分の肉体を手に入れましたし。それまでは、まさしくフラスコの中の小人だったのに。そして、自分を作り出すための材料として、ホーエンハイムの血をもらっていたから、ホムンクルスはホーエンハイムも不老不死にしたわけですが。ホムンクルスなりの親愛の情かもしれないのですが。その代償は不老不死の材料となった人々の怨嗟の声が聞こえる肉体ですが。そんな肉体で生き続けるのもしんどいだろうな。
 ホーエンハイムとエドやアルの師匠のイズミとの関係。大総統の息子であるセリムがホムンクルスである事を知らされたロイ。虎穴に飛び込んだアームストロング少将。エドの知らないところでも物語は進んでいく。

 明日は早いんだよな。でも、今日はたくさん寝たし。スパロボをやろうかやるまいか。
 アバターの3D版を見てきました。素晴らしい映像でしたね。話は、良くも悪くも王道(私は展開が予測できてしまったので、あんまり評価しない)ですので、安心して見れるかと。
 技術も発達したもんだな。飛び出すタイプの3Dではなかったし。それでも、見ていて、何度のけぞりそうになった事か。

・おおかみかくし
 町に伝わる狼の伝承か。前回、小笠原を襲った事はこの伝承と関係があるんだろうな。
 町に伝わる狼の伝承。問題は、その伝承について、クラスのメンツが誰も知らない、と言っているところから。新市街の方の住民だから知らないのか、旧市街の住民だから、よそ者には話さないのか、どっちなんだろう。知っていそうな少女が2人ほどいますが。主人公を気に入っている少女と主人公の存在が迷惑だと言った少女。この2人だけは明らかに知っていそう。狼と言って伝承させながら、実際は掟を破ったものの処刑ということなのかな。その掟が何なのかがわからないのですが。
 それにしても、主人公の妹は何であんなに機嫌が悪いんだろう。

・デュラララ!!
 第1話を別の視点から見た話。
 実際は回想の扱いでしたけどね。第1話で拉致された少女の視点での話。時間軸は高校の入学式が始まってましたけど。新キャラも続々と登場していますし、主人公である帝人(みかど)はどう関わってしまうのだろう。
 しかし、別の視点から見ると、わからない事がわかるようになってましたね。自動販売機が飛んでいた理由とか。あれ、脅しの1つだったんですね。拉致の犯人と救出を頼んだ人が同じだったり。死にたがりを死なせているのか、現実を教えているのか、わかり辛いですが。多分、どう行動するかを見ているだけのような気がしますけど、あの情報屋は。対し、運び屋、謎のライダーは死を選ぼうとしている人を救いたがってますが。ライダー自身、昔、何かあったんだろうか。飛び降りた少女を助けた力を考える限り、完全に人間を止めていますし。それと何か関連するのかな。
 入学式当日に欠席はともかく、いきなり学校に来ないと言い出す生徒。個性的にもほどがあるだろ。

 ・・・やけに眠い。土曜の夜だが、寝るか。
 ついにBD-BOXを買ってきました。

 黒の契約者 BD-BOX

 アニメイトのポイントを溜め込んでおいて良かったです。3万円も値引きしちゃったよ。

・おまもりひまり
 主人公に照れるひまりに萌え殺されるかと思いました。
 そんな色気のあるノリでしたが、最後は一応、水の妖怪であるミズチとの勝負。海で泳いでいた最中の奇襲だったので、刀もなく、海と言う水の妖怪にとっては最高の戦場。完全に追い詰められますが、命がけで猫の妖怪であるひまりを助けようとする主人公の姿に何か感じるところがあったようで、勝手に撤退。結局、何をしに来たんだろう。

・バカとテストと召喚獣
 オチが素晴らしい。卓袱台がみかん箱になった、って。
 さて、Aクラスと勝負する事になったFクラスですが、意外と良い勝負でした。先鋒の美波は得意の数学で勝負を挑むも、Bクラス並の数学では勝てず、主人公は言うまでもなく、3戦目。ムッツリーニの出番です。凄かった。まさかの500点越え。Aクラスで実技の保健体育が得意だと言う女子生徒を圧倒。ムッツリーニの名は伊達じゃなかった。ムッツリーニすげぇよ。本名は思い出せないけど。次の姫路は総合科目で学年次席に勝利。最後の大将戦で、Fクラス代表雄二の作戦が成功し、Aクラス代表の満点も阻止するも、そもそも雄二が満点を取れないと言うオチ。何となく、雄二が作戦内容を説明していた時点でわかっていたけどね。こんなオチになるんじゃないかと。予想通りでした。
 それにしても、芸が細かいな、このアニメ。序盤で間違えてアロンアルファで主人公の手と卓袱台がくっついたら、試験召喚戦争で壊されるまで、そのままだったし。寝る時とかどうしていたのか、重くなかったのか、気になるところです。
 それにしても、主人公も雄二もモテるな。まあ、雄二はAクラス代表に好かれているだけですが、主人公に至っては、美波と姫路の2人から好意をもたれてますから。本人は気づいてませんけど。バカですから。
 ・・・秀吉、エロかったなあ。

 BD-BOXを購入したり、劇場版マクロスFのパンフを手に入れたことではしゃいでいたらこんな時間。寝よう。
 全国的に雨やら雪やらが大変だったようですが、職場のある場所は平穏なものでした。見事に晴れ渡ってましたし。同じ日本でもこうも変わるものなんですね。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 幽霊の話に怖がるリオが可愛かったです。
 初陣と言うから、どういうものかちょっと不安でしたが、取り越し苦労でした。ただ単に、幽霊が出たと騒ぐから、本当にいるかどうかを確認するために、兵舎内の壊れた部分を探索するだけでしたね。しかも、壊れた部分はどうももともと学校のようで。ついでに言うと、現代文の教科書が落ちていた事から、どうやら、この場所は日本だったようで。日本語が古代文字扱いにされてましたけど。まあ、名前がやたらと日本風なのは、どういうわけだったんですね。かつて日本だった場所が舞台だったとは。劇中の会話で出てきた幽霊を迎えるお祭もお盆の事なんでしょう。旧時代の遺産の戦車は銘がタケミカヅチですし。旧時代の遺産ゆえに、直す方法も道具も揃っていないようですけど。いつの時代も、それを直そうとする人はいるわけですが。物語の終盤であれが動く場面を見てみたいけど、見たくないな。
 軍隊でもないのに音楽を学ぶわけない、か。この世界では、軍隊以外では音楽を学ばないと言う事か。音楽がしたいから軍隊に入ったんじゃなくて、音楽がしたいから軍隊に入るしかなかったのか。わびしい世界だな。
 ちなみに、幽霊騒動の犯人は前回の話で、リオの鈴を奪ったフクロウでした。遠くから見ていた上に、暗がりにいましたから、見間違えてもおかしくないのかな。

 うーん、何か眠いな。
 私の周りでインフルエンザがはやり始めました。私はまだ大丈夫ですけどね。というか、今、罹患すると業務に支障が出るし。気をつけていかないといけませんね。うがいも手洗いもしてませんが。まあ、バカは風邪を引かないというから大丈夫だと思うんですけどね。いくらなんでも無茶かな。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 ある場面を見て思った。いや、胸揺れすぎだろ。
 序盤から、無駄に手の込んだ劇中のテレビ番組が始まり、いつになったら本編が始まるんだろう、と思っていたんですが、最初から本編でした。まさか、どうでも良さそうな劇中番組で、世界観を表現してくるとは思いませんでした。劇中映画の宣伝から、CMの入り方まで手が込んでました。ついでに、何気に原作者が登場してるし。そして、そのまま、野良ヴァンパイア退治にして、ヴァンパイアの王の登場。まあ、少女なんですけどね。本物の王は隠れて、本物らしいのを、説得力を持たせるためにテレビに出演させていたのか。
 というか、テレビに出る事どころか、テレビのレポーターやアナウンサーにまでヴァンパイアがいる事が驚きでしたが。闇に潜みながらも、生活のために働いていたという事なんでしょうか。
 街頭インタビューに出てきた少年が主人公なのかなあ。あと、手を繋げるところは、別に影で隠さなくてもいいと思うんだけどな。最後に、次回予告が一番面白かった。

・聖痕のクェイサー
 あー、おっぱいですね。わかります。
 とりあえず、OPが格好良いなあ、という事はわかります。CDは買いますか。ついでに、OPが終わった直後の感想は、ラブコメだな、と思ったんですが、ラブコメっぽい。何やら、敵さんは学校の聖堂にあるイコンが欲しく、主人公がそれを守る。そんなところですかね。このダークさに期待していいのか、悪いのか。ダメだ、エロい場面と尺の都合か急に話が飛ばされた気がする場面しか思い出せん。まあ、エロいと言っても、全部隠されてましたけど。金属(それぞれ固定。主人公は鉄。今回の敵はマグネシウム)を操る術を持っている代わりに、ソーマと言われる生命力みたいなものを得ないといけないようですね。敵は通り魔を装い人を襲い、主人公は相棒から得てましたが。主人公のソーマの回復方法がエロかった、という話だったんですけどね。あと、主人公はどうもおっぱい星人のようです。劇中、もっとも胸の大きいと思われる人の胸を鷲掴みにしてましたしね。う、羨ましくなんか・・・いや、あそこまででかすぎると、別段、どうも思わんな。主人公の相棒のシスターの方が、私は好きですね。
 そういや、ハラショーって、どういう意味だ。

 さてと、洗い物をしてぐっすり寝るか。
 やっと主人公機が強くなりました25話ですから、シナリオ全体の長さが何となくわかってきました。1話あたりの展開も長いし、40話程度でも十分だろうな。というか、25話をクリアしたら、レベルが7も上がっていたよ。
 しっかし、大体半分としても、約3ヶ月かかってるわけだし。無フロEXまでには終わらせたいのだが。

・はなまる幼稚園
 スクエニ枠。ヤングガンガンで連載されいる漫画ですね。まあ、ヤングガンガンといえば、私の中ではサンレッドと荒川アンダー・ザ・ブリッジなんですけどね。セキレイや黒神、バンブーブレイドなんかも連載されてますね。
 主人公(男)が幼稚園の先生として赴任するところから始まり、その幼稚園を舞台にした話ですね。園児がませているような気がしますけど、実際はどんな感じなんでしょうね。自分が幼稚園児の頃なんて思い出せませんし。とりあえず、主人公の同僚の山本先生と、主人公の高校時代の先輩にして、主人公が受け持つクラスの園児の母親であるさくらさんが魅力的なんで満足してます。ついでに、保護者の前でロリコン疑惑にされた主人公の不幸っぷりにも。疑惑を晴らそうと必死に弁解していたら、保護者からは悪い人じゃなさそう、という印象をもたれたから結果的には良かった気がしますけどね。
 でも、実際、幼稚園児で先生と結婚する、とかは本当に言っているみたいですね。私はもう幼稚園の頃の先生の顔も名前も思い出せませんが。最近は小学校の頃も危うい。

 さてと、課金切れ直前のROをするか、スパロボNEOの続きをするか。どっちにしたものか。
 ROで最初に引退した時に人に譲った装備品が戻って来ました。自分でも誰に渡したのかすら思い出せないので、ちょっと意外です。課金がまだ残っていて良かったです。たまにしかやらないとはいえ、ちょうどのこの装備品を手に入れようとしていたところだったので、タイミングもばっちり。さて、次の目標に移行しようか。

・とある科学の超電磁砲
 OPが変わると思ったんですけどね。EDも変更無しか。ま、変わると思うけどさ。
 今回はレベルアッパーの使用者への特別補習の話。自分で決めた限界を一度とはいえ、超えた人たちの話。レベルアッパーによって、開かれてなかった可能性が開かれたのだから、そんな彼らにもう一度、レベルアッパーを使った時と同じ領域に立ってもらいたい、という想いから、行われたんでしょうね。小萌先生ならやりそうですし。アンチスキルの黄泉川先生から、頼まれたのかもしれませんが。どっちにしろ、彼女の場合は心の底から、生徒たちが成長して欲しいと願っていそうですけど。
 限界など知らない意味ない。OPで答えを出しているんだよな。限界なんて意味がない。ただ、ひたすらに、諦めずに上を目指すだけ。結果はすぐに出なくとも、そこで得たものは必ず役に立つのだから。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 こっちはOPもEDも変更か。敵の正体も見えてきたわけですし。
 ウィンリーはやはり演技だったようです。スカーを逃がすための。同時にウィンリーもキンブリーの手から逃れさせるために。とはいえ、逃亡先のブリッグス城塞も頼みの少将がいない状況。今は中央軍が居座っているわけですし。そんな行けば、それこそ、飛んで火にいる夏の虫か。アルフォンスが呼びに行ったが、間に合うのか。彼も肉体に魂が呼ばれ始めたようだし。彼自身の体がどれほど持つのだろうか。
 しかし、何気にヨキが活躍しているのが驚き。

 うーん、もうこんな時間か。ROとメッセでの会話に夢中になっていたからな。
 というわけには行きませんでしたが。最後のPKで勝っていたら、本当に漫画みたいな展開だったね。
 何かというと、昼にやっていた高校サッカーの話。特に見ようと思ったわけではなく、テレビをつけたら、たまたまやっていたので、そのままつけっぱなし。見たのは2試合目だけですが、良い試合でした。青森山田に2点差をつけられ、残り時間5分程度。絶望的な状況にも関わらず、必死に攻めあがった関大一高の諦めない気持ちには頭が下がります。最後はPKで負けたとはいえ、残り5分程度から2点を奪い取った彼らの強さは、見ていた人に強く印象を残すと思う。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 これも第3期なんですよね。1クールとはいえ、息の長い作品ですね。
 今回は順当に3月から4月の話。実際の時間軸は4月だったようですが。ゆのが追試を受ける話はみやことの思い出話でしたし。そして、新入生の登場か。3期は彼女たちも含めた話になるのでしょう。
 というか、ゆのと宮子が2年生で、ヒロさんや沙英さんも3年生。漫画の中でもちゃんと時間が流れているのを実感すると、なぜか自分が歳をとった気になるんですよね、私は。ま、学校が舞台の話は、年月が過ぎるということは、新キャラの登場が期待できるわけですが。今回、最後に出てきた新入生は、どんな事をやってくれるんだろうか。
 しかし、IT革命とか久しぶりに聞いたな。友達と、インターネットテクニック(あずまんが大王のネタ)と言い合っていた頃が懐かしい。

・おおかみかくし
 また昭和か。
 なんというか、竜騎士さんの作品だな、と実感してました。第1話から。OP前の話にはいつ到達するかわかりませんが、話の作り方は竜騎士さんの作品ですね。穏やかな日常と恐ろしい非日常。新しい住民と古い住民との対立。そして、その土地に伝わる昔話。今後の展開が気になるところ。特に転校してきた主人公を好きになった女子生徒と主人公の存在が迷惑だといった女子生徒が。というか、後者の生徒があの鎌を持って、男子生徒を追いかけた仮面の少女だと思うんだけどなあ。

・デュラララ!!
 全く期待してないけど、TBSのアニメだから見るか、という理由で見る事にしました。
 首なしライダーという都市伝説を背景にしながら、池袋を舞台にした話なのかな。OPもそうですし、今回の話も登場人物の紹介という側面が強かったので、取り立てて特には。せいぜい、首に傷があり、首から上と首から下の皮膚の色が違う女性がいたことくらいですか。彼女と首なしライダーには何か関係があるのでしょうか。そして、首なしライダーの目的は何なんだろう。今回は悪党に攫われた少女を助けてましたけど。上京してきて、池袋の学校に通う事になる主人公とどう関係するんだろうか。
 いくら電撃文庫の作品だからといって、電撃文庫をあからさまに宣伝しすぎじゃないだろうか。まあ、現代が舞台なのだから、電撃文庫ファンがいるのもわかるけど。何も狼と香辛料のホロの等身大看板を持たせる必要はないと思うんだ。あと、池袋が舞台だから、アニメイトの看板もあったね。いずれ、アニメイト自体が出てきそうで怖いな。
 OPムービーの作り方はうまいと思った。でも、あれじゃ、誰が主人公かわからん。

 正月辺りから、この時間はどうも眠い。やりたい事とやるべき事とやっておきたい事はあるけど、寝るか。足元冷えるし。ノートPCと炬燵のコンボが強力だった事を改めて思う。
 ソ・ラ・ノ・ヲ・トとバカとテストと召喚獣で満足しました。

・おまもりひまり
 今期のおっぱいアニメ。というか、色気以外で何を記憶しろと、と言わんばかりに色気過剰でしたね。
 妖退治(鬼切り12家)の末裔の主人公に彼を守護する猫妖怪とのラブコメかな。なんだか、主人公及び幼馴染の声が微妙に感じたけど、まあ、過剰な色気があるからいいや。それ以外はどうでもいいや。
 猫の妖怪に慕われるけど、猫アレルギーの主人公。何だろう、最近は猫アレルギーがブームなんだろうか。あと、第1話の最後に出てきた水の妖怪の幼女はきっと仲間になる。実際、主人公を慕っている猫の妖怪の先祖も敵対していたみたいだし。同じように、主人公があまり深く考えずに説得して仲間になるんだろうな。

・バカとテストと召喚獣
 何も考えずに見れるアニメ。笑える。
 まず、設定がおかしい。テストの点によって、クラス分けはありがち何ですが、さらに、テストの点によって戦闘力の決まる召喚獣を呼び出す事が出来、さらに召喚獣を使ったクラス対抗の試合に勝てば、教室を交換する事が出来る。どういうシステムだよ、これ。最上位のAクラスはリクライニングシートやフリードリンク等があり、最下位クラスのFクラスはカビの生えた畳に隙間風の吹く教室。格差がありすぎると思うんですよね。まあ、面白いからいいけど。黒板の文字も遊びが入っていて良いですし。
 さて、主人公は予想通り、というか、お約束どおりのバカでFクラスにいるのですが、そのFクラスにも1人は秀才がいるものです。多分、メインヒロイン。クラスわけの試験で病気によって試験を受ける事が出来ず、最下位クラスに入れられた少女。まあ、彼女のおかげで、召喚獣を使った試合には勝てましたけどね。周りの召喚獣に比べて、能力がおかしかったし。何か、普通に4倍以上あった。FクラスやEクラスの連中は高くても100超えないのに、1人だけ412とか。そりゃ、Eクラスじゃ束になっても勝てへんわ。そんなFクラスにAクラスが宣戦布告をしたところで、第1話は終了。次がどういう展開になるのかも含めて楽しみです。というか、第1話なのに飛ばしすぎだと思います。あと、登場人物がドイツもこいつも一癖も二癖もあるからいい。特に主人公だけは、召喚獣の受けた痛みが主人公にフィードバックされるという設定も良いですね。一番のバカなんですが。

 会社に後1日行けば3連休か。正月で乱れた生活を修正しないと。
 3ヶ月毎に訪れる季節。10月開始のアニメがレールガン以外は1クールだったので、見るアニメが相当減少しそうな予感がしますけど。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 期待以上に面白かった。これで今期も安心です。
 話としては、戦争の終わった国のラッパ隊に所属する少女の物語。彼女が新しい駐留部隊に配属されるところから。まあ、駐留部隊は彼女の他に4名しかいないようですが。
 1つだけ気になるのは、なぜに主役級の名前が悉く日本語なのに、地名は欧米風なんだろう、という事ですが、気にしても仕方がないですね。話そのものは、主人公であるカナタが新しい駐屯部隊がいる砦に行くところから。訪れたときはちょうどお祭の時期。色のついた水を掛け合うお祭に遭遇して、軍服をびしょびしょにしたり、そこで出会った少女(実は同じ部隊の人)の持っていた鈴を鳥に奪われ、追いかけている間に崖下の湖に落ちたり、崖下の湖で翼の生えた首の部分がない大きな生物の骨を見たり。私は最後の生物の骨が気になりますけどね。お祭の由来になっている昔話どおりの生物ですし。翼の生えた化け物。実在するとは思えないのですが。
 しかし、リオの持っていた鈴はカナタが幼少の頃に見た軍人さんと同じものか。何か関係があるのでしょうか。その軍人さんに憧れ、音楽をやりたいから軍人になったようですし。ものすごく、純粋かつ軍人としては間違った理由ですね。まあ、こういう人間がいる組織の方が活発なような気がしますけど。どうでもいいけど、何でエンディングは戸松遥なんだろうか。彼女、この作品には声をあててないはずなのに。あと、リオに萌える。最後に、どう見ても舞台を外国に、所属を軍隊に変えたけいおんにしか見えないのは私だけですか。

 さてと、何をしてから寝ようかな。
 レギオスを全部読み終えました。そして、感想を書く時間がなかなか取れませんでした。

・鋼殻のレギオス7 ホワイト・オペラ
 傭兵団団長のハイアとの決着の話。
 同時にサヴァリスさんとリーリンがツェルニに到着したり、武芸大会が始まったりしてますけど、大きなところではハイアとの決着ですね。技量だけならレイフォンにも負けないだけの能力を誇ってますし。とはいえ、レイフォンと戦いたいがためにフェリを攫ったのはやりすぎでしたが。レイフォンを本気にさせるという意味では正解なんですけどね。あれほど嫌がっていた刀を抜く事になりましたし。武芸大会に出られなかった事、フェリが攫われた事、刀を握った事、様々な事情から完璧にキレたレイフォンというのも珍しいですね。そんなレイフォン相手に対等に戦えるハイアの技量も凄いのですが。
 結局、最後に勝負を決したのは技量ではなく覚悟の違いでしたが。仲間に背中を預けて戦ってきたハイアと1人で戦い続けてきたレイフォンの差を。1人で戦ってきたからこそ、戦場においては死を恐れないレイフォンと死を恐れてしまったハイア。最後の最後にその事にハイアが気づいてしまったのが、ハイアの敗因なんでしょうね。そこに鈍感ならば、ハイアが勝てたかもしれませんが。
 そういえば、フェリが念威妨害に対策をとるようになったのは、ハイアに攫われ、フェルマウスに念威妨害をされたからか。何気ないところで、今後の成長に影響を与えた話でしたね。

・鋼殻のレギオス8 ミキシング・ノート
 リーリンに対して、レイフォンが語るツェルニでの思い出。
 メイド喫茶で働くフェリやニーナの金剛勁習得の秘話、メイシェンが天剣授受者が何か調べる話や、レイフォンの初陣にしてグレンダンの女王暗殺計画の話まで。4つの短編が入ってましたね。フェリのメイド姿に眼福し、大切なぬいぐるみがフェレットに持って行かれたと思い込んだニーナがフェレットを追い回すために金剛勁を会得する流れに笑い、天剣授受者がレイフォン以外にとって、どういう意味を持つのかを理解する、そんな話でしたね。というか、フェレットを追い回すために金剛勁を覚えられてもなあ。さすがのレイフォンもあっけに取られてましたが。なんか、やるせない。そんな感じ。
 書き下ろしのグレンダンの女王暗殺は、女王の圧倒的な力の前に何の意味もないというオチ。挙句の果てにレイフォンが持つ小石で首謀者はあっさりと倒されますし。ホント、笑い話にすらなっていない話。表題どおりの話でした。これが、レイフォン追放に関わってくるわけなんですが。

・鋼殻のレギオス9 ブルー・マズルカ
 レイフォンが自分の意志で刀を握る話。
 と言っても、最初は拒否してましたが。リーリンから、本来ならばもっと昔にレイフォンの養父からレイフォンに渡す刀を渡されるも、頑として受け取ろうとせずにリーリンと喧嘩をする事になりましたが。ニーナに諭され、フェリに説教され、リーリンが倒れた事によって、やっとレイフォンは素直になれましたけど。ニーナやフェリがレイフォンに刀を握って欲しいと願うのは、レイフォンの生き延びる確率を少しでも上げてもらいたいからですが。実際、汚染獣との戦闘時にレイフォンの役に立つのはフェリ以外はいないですからね。レイフォンの想いとは裏腹に。だからこそ、レイフォンが少しでも生き残れる確率が上がる刀を握って欲しいわけなんですよね。同時にレイフォンの背中を守れない事を気に病んでいるわけでもありますが。
 2回目の武芸大会の最中、現れる汚染獣。天剣を持たぬとはいえ、レイフォンとサヴァリスの2人がかりですら倒せなかった汚染獣を超長距離から、さほど力を込めた様子がないのにも関わらず、あっさりと止めをさす女王か。いったい、どれだけの力を秘めているんだろうか。空恐ろしいな。

・鋼殻のレギオス10 コンプレックス・デイズ
 前回とは打って変わって短編集。短編集をはさむタイミングを間違えている気がします。もしくは、ナンバリングに入れちゃダメなんじゃないだろうか。
 というわけで、ある一日の話と書き下ろし。ディックとニーナの出会いやシャンテの秘密、ニーナの過去が明かされてました。ニーナが電子精霊ツェルニと仲が良いのは、彼女の命は過去に失われそうになり、電子精霊の命を使って回復しているからなんでしょうか。それゆえに、他者よりも少しばかり電子精霊に親近感を持たれているのか。それとも、その出来事があったから、電子精霊を都市を守ろうとしている気持ちが人よりも圧倒的に強いのか。どっちなんだろう。
 書下ろしでは、ディックとサヴァリスさんとの勝負。サヴァリスさんの相変わらずの戦闘狂っぷりがよくわかります。自分の片腕を犠牲にしてまで、ディックの雷迅の技を受けきってましたからね。単純に避け切れなかっただけかもしれませんが。でも、彼なら避けれそうな気がするんですけどね。
 どうでもいいけが、フェリの作ったチョコレートを試食させられたカリアンは不幸としか言いようがないな。まあ、それも自業自得か。というか、フェリはなぜ自分で試食しないのだろうか。

・鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ
 またまた短編集。書き下ろしはデルクとレイフォンとリーリンの出会い。
 というか、この巻と10巻を読まないと9巻や8巻の一部の部分がわからなくなるから困る。9巻での、色々あった、というレイフォンのモノローグはこれを読んでやっとわかりますし。やはり、順番に問題があるとしか思えない。
 話そのものは結構良いものが多いんですけどね。レイフォンの友情とか。彼は頼られた以上は必ず応えてしまう苦労人。だけど、頼ってきた人を決して見捨てない。頼られた以上は応え、そして、頼ってきた人を大事にする。こういう奴だから、モテるんでしょうね。そして、孤児院でも慕われていたんでしょうか。まあ、フェリから見れば、この性格が苛立たせる事もあるのでしょうが。
 他の短編は基本的には女性は怖いよね、という話でしたが。ニーナだけは意外な一面を見る事になりましたけどね。勁脈の拡張と薬の副作用のおかげで、幼児返りしてしまいましたし。記憶が残っていないのが幸いなんですが。記憶が残っていたらどうなっていた事やら。

・鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク
 レイフォンVSサヴァリスの話。
 やっと本編に戻ってきた感じです。というか、まとめて買ってきていたから良かったものの、発売直後に買い揃えていたら、多分、何をやっていたかを忘れていそうです。汚染獣を倒して、ツェルニに帰るところでしたね。そして、そこでサヴァリスはレイフォンに牙をむくわけですが。サヴァリスは片手を怪我しており、レイフォンも武器がいくつか破損状態。互いに満足な状態ではありませんでしたが、サヴァリスさんは満足そうに負けを認めてましたね。戦える時点で全力を尽くして戦えれば、彼にとっては十分なんでしょうけど。文字通りの戦闘狂。まあ、勝手に死ぬ事は許されないらしく、強制復活させられましたけど。両方とも万全の状態なら、レイフォンが負けていそうな気もするんですけどね。
 レイフォンがサヴァリスと戦っている間に、リーリンは世界の謎に触れ、ディックも行動を始める。動き出したニルフィニア。目覚めを待つサヤ。とうとうこの世界の謎が表に表れだしましたね。
 リーリンは自分の使命を理解し、グレンダンに向う。ニーナは世界の謎に関わったため、グレンダンで真実を見極めようとする。そして、レイフォンはリンテンスに敗北し、道を見失う。

・鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト
 ディックVSニーナの話。ついでに中編が2本。
 グレンダンに向ったニーナがメインの話でした。グレンダンでは、ニーナ以外にも狼面衆と戦う人がいる事がニーナにとっては驚きでしたが。しかも、その2人は、1人はレイフォン打倒に燃え、1人はかつてグレンダンの女王暗殺を企ててレイフォンに倒された人。2人ともレイフォンに縁があるという奇遇さ。まあ、片方は若干ながら恋愛感情が混じっていそうですけど。
 そして、ディックはニーナをこれ以上巻き込まないために、ニーナの記憶を奪うために動き出す。しかし、それに抗い、ツェルニから力を譲り受けて打ち倒すニーナ。もはや、後戻りは決して許されなくなってしまう。その事にニーナは気づくことすらないわけですが。守ろうとした者に守れてしまったことに。
 他の中編はカリアンがツェルニを目指した理由と12巻で一端が見せられた守護獣計画が絡む話。両方とも、12巻のニルフィニアが関係する事ですけど。というか、ニルフィニアがツェルニにいたのはなぜなんだろう。彼女がいたからこそ、守護獣計画が実行されたのはわかるのだけど。彼女がいたから、ディックもツェルニに来た気もするけど。
 ・・・ディックといえば、カリアンの手紙の相手はディックが好きだったんだろうか。

・鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオ
 レイフォンとデルクの親子の戦い。
 13巻でニーナとともに狼面衆と戦い、圧倒的な強さを見せていた少女クラリーベルがレイフォンに一瞬で倒されてしまったのはどうかと思う。いや、レイフォン、強すぎるよ。その彼女が最後レイフォンを群衆から引っ張り出す事になってますが。
 レイフォンとデルクの戦いは、何と言いますか、不器用な男の戦いですね。リーリンもそうですけど、家族だから力になりたいレイフォンと、家族だからこれ以上レイフォンを危険に晒したくないリーリン。娘の願いを叶える為に息子の前に立つデルク。言葉で伝えられないから、伝えてしまえばレイフォンは必ず力になろうとするから、力で押し通すしかないんでしょうけどね、デルクにしろ、リーリンにしろ。そして、天剣すら巻き込みレイフォンの想いがデルクを打ち破る。
 同時にグレンダンに迫る汚染獣。トップランクの汚染獣相手に天剣授受者2名が死ぬという状況を乗り越え、女王自らの手によるの撃破。時代の変革にして、世界の謎の裏側に潜む敵との戦いが近づいてきているという事なんでしょうか。ディックとニルフィニアは一足先にそちら側に行ってしまいましたが。
 まあ、この巻で一番燃えるのは、やはり、レイフォンが自分の弟や妹を助ける場面ですけどね。弟や妹の命の危機に助けに入るレイフォン。そして、和解する兄弟。夢中になって読んでいたせいか、外で読んでいたのにもかかわらず、泣きそうになりましたよ。
 逆に笑える場面はフェリが天剣授受者を馬鹿にした瞬間ですが。天剣授受者唯一の念威操者デルボネが死に、その後継者として、実は女性だったフェルマウス(傭兵団の念威操者)とその援護としてフェリが統率。浮き足立っているグレンダンの武芸者と天剣授受者を黙らせましたからね。彼女としては本音を言っただけかもしれませんが。天剣授受者も子供に馬鹿にされたくなければ、なすべきことをなさないと格好がつきませんからね。彼らの誇りを良い具合に刺激できてましたね。リンテンスだけはいつもどおりでしたが。
 これで第2部が終わりか。溜まっているであろう短編は文庫化するのかが気になりますね。

・とある科学の超電磁砲1巻
 とある魔術の禁書目録の外伝。御坂美琴が主人公の話。何気に上条さんも出てきますけど。
 時間軸で言えば、禁書目録1巻のプロローグまでの話なんですよね。あの時、なぜ当麻が追われていた理由も、美琴と出会った出来事も、美琴に一晩中追い掛け回された出来事も、全部この中に。というか、主人公は美琴なのに、何気に禁書目録の主人公の上条さんも出番が多いんですよね。まあ、ここで出ておかないと、一方通行編までは絡まないから仕方がありませんが。実際、美琴の話をするのに、当麻の存在は外せませんからね。
 どうでもいいけど、この巻では、美琴よりも上条さんが活躍している気がする。

・とある科学の超電磁砲2巻
 レベルアッパーと呼ばれる事件のある意味で幕開け。
 1巻で起きていた事件の背後にレベルアッパーというものが存在し、それを巡ってやっと動き出したところ。実際は1巻の最後の方で動いてはいたんですけど。本格的に動き出したのはこの巻ですね。と言っても、初春はたまたま研究論文を読んでしまった事から、美琴と黒子はカエルそっくりの医者からヒントを貰い。この辺りが微妙にアニメと違いますね。
 しかし、終盤の木山との戦いから、やっと美琴が活躍し始めているのは気のせいですかね。それまで、まともに能力で活躍した印象がないので。1巻はほとんど上条さん相手にぶっ放してましたからな。

・とある科学の超電磁砲3巻
 レベルアッパー編完結。。ついでに、初春と黒子の出会いの話付。
 個人的には美琴がAIM幻獣を倒したところよりも、レベルアッパーを使用した学生の後日談が気に入ってます。その学生のモノローグで何気にレベル5第7位とか登場してましたけど。あれは別の能力だから、超えるのは無理だと思いますけどね。というか、くじけても、挫折しても、何度でも諦めずに挑戦し続けるから、もっと上にいけるのだろうな。諦めていたら、一生掴めない。
 あと、レベルアッパーのワクチンを街中に流したときに、禁書目録15巻に出てくる面子が登場しているところも良いですね。

・とある科学の超電磁砲4巻
 一方通行編開幕。
 シスターズは、誰も彼も、あまり美琴を尊敬していないというのが良くわかります。美琴を台にして猫を助けたり、美琴にやたらとたかったり。まあ、姉と妹という感じでしたけど。ゲコ太のストラップのセンスを馬鹿にしながらも、美琴に初めて貰ったものだからと言って、死の間際、殺される瞬間まで握り締めていたわけですし。そんな彼女が殺されるのを目撃してしまった美琴。禁書目録3巻で、シスターズに対する態度がきつかったのは、もう2度と、そういう悲しい気持ちになりたくなかったからなんだろうな。
 というか、美琴がシスターズに初めて会ったのは8月15日。実験は9982回目。禁書目録で上条当麻がシスターズに出会うのは約1週間後。その時の実験は10032回目。1日に何回実験をさせられているんだ、一方通行は。そこがひたすらに疑問です。1日に7回程度。7人のシスターズを殺さないければならなかったのか、一方通行は。

 やっと、書き終わった。溜め込むのはいけないね。まあ、漫画が5冊、ラノベが4冊積まれてますが。近いうちにラノベはもう1冊増えますけど。
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