三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 この時期は忙しいんだよね。今日は早めに終えられると思ったんですけどね。どうして、早めに終われると思ったんだろう。

・はなまる幼稚園
 山本先生の見事なスルーに笑いが止まらなかった。
 前半は杏が夢の中で大人になる話。後半はさくら先輩と旦那さんの馴れ初めと、ツッチーがちょっと頑張る話。
 前半は杏が夢の中で大人になり、クリスマスの街を彷徨い、ツッチーと出会う話。何気に、柊や小梅の大人姿も出ているところが良いですね。なんというか、柊さんの格好良さには目を奪われましたね。どうして、これがレギュラーじゃないんだ・・・。
 後半ではさくら先輩の馴れ初めの話。どうやら、さくら先輩が旦那さんにアタックする気になったのは、ツッチーの励ましの言葉が原因だったようです。その言葉はさくら先輩を通して、杏へ。杏はその言葉に励まされ、ツッチーへアタックし。さらに、ツッチーは杏からその言葉を通して、山本先生に再び告白しようとする。自分が発した言葉で自分が窮地に陥り、さらに自分が励まされる。言葉というのは、縁と言うのは、これだから面白い。結果は、告白しようとしたら、山本先生に逆に励まされると言うオチでしたが。相変わらず、告白すらさせてもらえない辺りに哀愁が漂います。まあ、ツッチーらしいし、山本先生らしいけど。というか、下手に言葉を並べるよりも直球勝負で、「好きです。付き合ってください」と伝えたほうが良い気がするなあ。それでも、華麗に流してしまいそうですが。
 好きな気持ちは何にも負けない、か。ツッチーもなかなか良い事を言うな。そして、自分の好きな相手の幸せを願える杏も凄いな。

 さて、酒も呑んでないし、無フロEXもやってないが、寝よう。
スポンサーサイト
 よう考えたら、自分のお金で私服を買ったのは初めてかもしれない。下着とかスーツとか礼服は買ったけど、私服は買う理由がなかったからね。

・バカとテストと召喚獣
 もう少し空気を読んで欲しかったなあ、木下姉。よほど、BL好きである事をばらされた事に怒り心頭だったわけですか。
 Aクラスとの最後の戦い。BクラスからEクラスまでのクラスが直前にAクラスに模擬試召戦争を挑む事により、Aクラスの体力を消耗させ、さらに戦場を教室外に展開させる事により、Aクラスを個別撃破する事に成功。疲れきったAクラス勢に対して、集団戦を挑む事でFクラスが対等に戦う事に成功し、代表同士の戦いまで持ち込んだのは良いのですが。
 なんというか、勝つための作戦が裏目に出てしまいましたね。勝つために必死に勉強したため、明久の学力が上がり、明久しか、というか、バカしか使えない腕輪が爆発。おかげで、明久の試験召喚獣によって足止めしていたAクラスの援軍を抑えきれず、さらには学校を破壊してしまう。惜しかった。まあ、一部の人の関係の進展に関して言えば、これで良かったのかも知れませんが。崩壊する校舎から落ちそうになる姫路を助けた明久、同じく翔子を助けた雄二。この2人の関係は少しばかり進展がありそうでしたけどね。まあ、そんな良い雰囲気だったのに、誰も助けてくれなったから校舎の崩落に巻き込まれながらも自力で這い上がってきた木下姉に雄二の召喚獣が倒されて、敗北してしまいましたが。良いところまで行ったのに。惜しいですね。有名なセリフを借りれば、「戦いの中で戦いを忘れた」という事ですが。
 それにしても、冒頭の明久の姉の玲のエロさは最高でした。それ以上に、ツッコミどころが多すぎて、萌えている余裕があんまりなかったんですが。明久も大変だなあ、朝も早くからあんなに色々とツッコミを入れないといけないなんて。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 反撃開始、と言ったところか。セントラルに住んでいる住民には迷惑この上ないが。
 ロイは続々と集まる自分のかつての部下の力を借り、大総統夫人を守りながら街中での戦闘を繰り返す。エド達はホムンクルスの本拠地に向うために研究所から地下道へ。メイも同じく下水道から。そして、アームストロング少将は、あまりにも怠惰であまりにも惰弱なセントラルの軍人に怒りを爆発させ、行動開始。
 軍の内部にも外部にも、それぞれが目指す目的は違うとはいえ、結果的にホムンクルスに反逆する行為に出てきましたね。自分の体に戻るために、ホムンクルスの野望を阻止する単に、ホムンクルスの親玉を倒そうとするエド。大総統になる目的のために、ブラッドレイとその後ろ盾となるホムンクルスを倒そうとするロイ。そして、国を守り、民を守るという誇りの下、惰弱な中央に反旗を翻すアームストロング少将。この力が合わされば、ホムンクルスといえども、そう簡単には打ち崩せまい。ただ、エンヴィーは暗躍してるし、プライドはアルの兜をたたく事で交信しているような節があるし、グリードはどっかに行ってしまったし、あの怠惰なでかぶつも残ってるしな。油断は出来ないか。何よりも、ブラッドレイも行方不明なだけだし。
 そういや、アームストロング少佐はどう動くのだろうか。

 さて、無フロでもやって寝ますか。
 登録されたデータによると、最後にしたのは平成16年1月。確か、大学1回生の頃。時間が経つのを早いと感じるか、自分が歳をとったことを感じるか。思えば、遠くに来たものだ。

・おおかみかくし
 本編では出来なかったコミカルな話。
 まあ、眠が楽しいキャラになってました。ウサエルについて語ったり、ウサエルのきぐるみを着て、博士の妹のマナと会話したり。というか、会話の内容の差異がすごすぎる。マナはお城とか召使とか言っても平和そうなのに、眠の脳裏だとなぜか悪の帝王みたいな城になってるし。どんだけ、ひねくれているんだろう、眠さん。
 後半は後半で、ケーブルテレビの取材が来る喫茶店に来てるし。普段行かない喫茶店に行くなんて、よほどテレビに映りたかったに違いない。本人は否定してますが、喫茶店で鉄火巻やらカツどんを頼んでいる時点で行った事がないのがバレてます。というか、あの喫茶店にはメニューはないのだろうか。
 まあ、要するに、眠さんが可愛かったです、というだけの話。

・デュラララ!!
 これで最終回でも良い気がするんですけどね。
 実はセルティの首は誰にも移植されず、新羅が治療と整形を行った結果、セルティに似ていただけ、との事です。誠二もその事を知りながらも、彼女が傍にいる事を許し、さらには学校に通うようにもなったようだし。結局、集会後も帝人も含めて、変わらぬ日常を過ごす。変わったといえば、帝人のチャット仲間の甘楽が情報屋だと言うことを知ったくらいですが。でも、ゼットンがセルティだということはまだ知らないんですよね。
 少しだけ変化のあった変わらぬ日常、今後はどう始まるのか。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 庭で育てていたトマトが良い感じに実ったので、トマト料理を作る話。最初から最後までトマト料理を作って、管理人さんと一緒に食べて、仕事終わりの吉野屋先生にトマトソースをあげて、最後に一番星を眺める。書いてみるとそれだけの話。
 というわけで、いつものノリの話をいつものノリでのんびりと眺めていたんですよ。そして、いつもどおり終わったんですよ。次回予告がなかったんですが。
 ・・・え、これで最終回?

 ・・・げ、もう3時か。今日は早めに寝るつもりだったんだが。寝よう。
 まあ、ケース用のファンを買ってきただけですが。ついでに、内部の配線を弄るために、電源ケーブルをいくつか。これでケース内部のエアフローが良くなれば良いのだが。次はどこに手を入れるかな。そろそろ電源が怖いところですが。

・聖痕のクェイサー
 委員長がちょっと頑張る話でした。
 サーシャに何気に惚れているもの、全く持って出番のない委員長が急にクローズアップされた気がします。彼女はサーシャが好きだから、サーシャの事をアレクサンドルではなく、サーシャと呼びたいから頑張ってましたね。健気で良いですね。彼女の、その頑張りが、サーシャを間に合わせたのですから。というか、何気にサーシャの中でともだけでなく、まふゆも重要な存在になりつつあるな。それと、相変わらず、みゆりは嫌な奴だけど、自分のものは命がけで守る辺りに好感が持てる。
 というか、今回はマゾヒストにサディストの登場。どんどんエロアニメに近づいていきますな。その一点に関しては、もはや自重する気がなくなってる。しかも、マゾヒストは不死身と来たものだ。女王カーチェとはいえ、手こずりそう。

・おまもりひまり
 酒呑童子戦で、優人の光渡しでひまりが変身したときはどうしたものかと思った。
 結局、九尾狐はかませ犬扱いの可哀想な扱い。メインになったのは、優人がひまりを元に戻す行動。優人がいつものひまりに戻って欲しいと心のそこから願ったからこそ、光渡しが発動でき、ひまりを元に戻し、さらには酒呑童子を倒すだけの力を与える事もできたわけですが。相変わらず、自由に使えないのが優人らしい。まだまだ、ひまりの力は必要だと言う事ですね。
 九尾狐は、かませ犬とはいえ、優人の家にやっかいになる事になった事から、救われている部類。酒呑童子は黒幕として頑張った部類。でも、結局は、話の盛り上がりのためのやられ役。もう少し、圧倒的な力を見せて欲しかったなあ。
 まあ、結局のところ、ひまりの変身場面が一番印象に残ったと言うわけです。それと、酒呑童子に真っ向から反論した凜子。あの中では一番力のない彼女が言うからこそ、一番説得力がある。恋する乙女の純情は、いかな強敵も恐れはしないということか。

 ・・・うーん、私の評価の高いアニメは全部1クールで、評価の低いアニメが2クールというのは、何だか納得できない。
 昨日が遅かったので、今日は20時頃に仕事を終わらせてました。ただ単に、明日に回しただけですが。仕事の先送り。明日も頑張らんとなあ。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 アキラの失われた記憶。今回出てきた三氏族やアキラの悪夢と関係あるのだろうか。
 三氏族の登場で平穏だったバンドも急に不穏な空気に。その直前に、アキラはメイレンとお出かけ。色々と借りがあったから、約束したようですが、女と会うと知っていたら、ミナの機嫌はどれほどのものになったのやら。アキラはメイレンと会うと言ってないみたいですし。まあ、言ったら、相当機嫌が悪くなりそうですしね。
 メイレンの目的はアキラの記憶がどこまで戻っているかを確認するため。彼女自身もアキラの失われた記憶と何か関係があるのだろうか。アキラと自分を同じ存在だと思っているのは、彼女もまたミナに恋焦がれているという事か。メイレンがアキラに見せた花はミナが気に入っている花、というのも引っかかりますし。彼女は一体何者なんだろう。
 ヴァンパイアの血統を守る為に、ミナのお気に入りであるアキラを殺そうとする三氏族。さらに、純潔審判にかけられるミナ。アキラは生き残り、ミナを助けられるのだろうか。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 良い・・・話でした!
 いくつかの謎が解き明かされてませんが、まあ、些細な事でしょう。戦争はカナタのラッパと王位継承者として覚悟を決め、ローマ皇帝に嫁いだリオによって無事に終結。さらに、戦争を止めた褒美として、ローマ皇帝から願い事を1つかなえてもらったリオが砦に戻ってくる。文句無しですね。
 でも、やっぱり、良いよね。戦争を強行しようとし、砦に秘蔵されていたタケミカヅチを奪おうとする軍人に対して、武器を持たない住民が、自分達の命を盾に砦の仲間を守ろうとする姿は。砦の乙女たちは、それだけ彼らとともに生きていた証なのだから。町の人たちは、仲間を守ろうとしていただけなんだろうな。
 それにしても、タケミカヅチは圧倒的な強さを持っていたな。至近距離から砲弾を受けても動けるし、装甲に穴が空きまくっても、内部にダメージはない。さすがは旧世代の兵器と言ったところか。
 戦争が文明と科学を発展させてきたのは事実だが、戦争してまで文明と科学を発展させたいと思っている奴は、あの場にはほとんどいなかった。敵味方に分かれ、戦争を始めようとした兵士も含めて。それが、答えなんだろう。
 ・・・何か、ガンダムWの劇場版を思い出すなあ。

 さてと、洗い物をして、風呂に入って、酒呑んで、寝ますか。
 時間がないのに、あと少しを繰り返していた。仕事も趣味も。おかげで、こんな時間に。

・はなまる幼稚園
 ツッチーが仕事に対して思い悩む話。
 なんだかんだで、杏がツッチーに良い影響を与えているのが良くわかる話。ついでに、何気にさくら先輩も先輩として、ツッチーに道を指し示している気がしなくもない。なんというか、ツッチーとさくら先輩は仲の良い姉弟に思えてくる不思議。お互いに頼りっきりのような気がするけど。さくら先輩もツッチーに仕事を手伝わせるなよ。
 押しかけ女房や通い妻の如く押しかける杏との交流や日曜日に園児の親に対して手紙を書く山本先生との会話。ツッチーも自分が仕事に対してどういう想いを持っているか。どうしたいのか。勢いだけで突っ走ってきた中、仕事をするという行為に向き合えるようになったようです。社会人なら多くの人はなるんじゃなかろうか。最初は慣れない生活や勢いでごまかされてきますが、慣れてくるとそのあたりを考えてしまうものなんですよね。ツッチーは自分の未熟さを自覚したけど、それを乗り越える事はできるのかな。
 来週で終わりか。ツッチーの恋は来週では成就しない気がする。でも、幼稚園の先生は続けるんだろうな。

 さて、炊飯器のセットをして、洗い物をして、寝よう。
 もの悲しい話でした。
 今回の相手は、元山賊にして、今は神社でつらい過去を背負った女性を救う女剣士。彼女は自分を救ってくれなかった前の神主を殺して、殺してしまった神主の最後の言葉を護る為に、刀を欲し、その刀の毒で女性を救う。逆に言えば、彼女が持っている刀を奪えば、その刀の毒で何とか生きることが出来ている千人もの女性を死なせかねないことになる。というような背景がありましたが、七花には無意味でしたが。まさしく、七花はただの刀。人間というよりも刀として育て上げられているようですね。だから、自分の力を行使した結果までは責任が取れない。自ら人を殺す事はないが、使い手、今はとがめですが、とがめが斬れと命ずれば、ただ斬り裂くのみ。刀としては美しく、人としては間違っている。今回の相手との問答と決闘が、七花ととがめに何を残したのやら。刀として育てられた七花に、人として生きる感情を与えてくれればよいのだが。
 それにしても、今回はなかなか戦いの場面が描かれてました。戦場で相手の武器を奪い戦う千刀流と刀を使わない無刀の流派虚刀流。千本の刀を戦場のあらゆる場所に配置し、七花を追い詰めようとするものの、とがめが寝泊りする近くには刀を隠さないだろう、と踏んだ七花は、そこまで逃走。そこに隠されていた千刀の始まりの1本と虚刀流鏡花水月のぶつかり合いの結果、千刀流の敦賀迷彩死す。彼女自身、死を望んでいる節がありましたからね。この帰結は、当然のような気がします。とがめは殺す必要はなかったと思ってましたが。殺すまで、彼女は倒れなかったと思うな。そういう意味では、七花の行動は正しいと思う。ただ、血に染まった己の手を見て、何を感じていたのだろうか。父親を殺し、まにわにの蝙蝠を殺し、居合いの達人銀閣を殺し、今また迷彩を殺した。刀を集めるために必要だったとはいえ、その行為をどう受け止めているのだろうか。というか、何で、父親を殺したんだろう。
 それにしても、まにわにはすっかりかませ犬になっちゃってるなあ。
 1200Wの電源が3万円をきる値段で売っていて、めちゃくちゃ欲しくなりました。3万円なら賞与の残りを考えて、ぎりぎり買える金額だから余計に。まあ、今回は見送りましたけど。これが、80PLUSのゴールド認証だったら危なかった。でも、シルバーなら妥協しても良いんですよねえ。我慢我慢。

・おまもりひまり
 優人を護る為、彼の願いを叶える為にひまりが選択したのは、魔に堕ちる事か。それは、優人の願いを壊す事になると言うのに。
 九尾狐及び鬼との戦いの幕開け。とはいえ、現状の戦力では、2体同時どころか、狐だけにも勝てないと言う有様。優人が鬼斬り役の力を目覚めさせれば話は別ですが、すぐに使いこなせるようになるわけもなく。完全に完膚なきまでに完璧に敗北しました。前回の戦いで全く歯が立たなかったひまりはもとより、自信満々だったくえすも力及ばず。日本三大妖怪の名は伊達じゃないですね。不完全な状態でも圧勝しているわけですから。
 結局、優人の力の秘密を知るために、里に戻るも敵に追いつかれて、ひまりが1人になった隙に襲い掛かってくる。優人を護る為に魔に堕ちるひまりを、優人は引き戻す事が出来るのだろうか。
 というか、やっぱり、裏切る気満々だな。鏑木さんも、どうして、あの2人が人間に手を出さないと思い込んでしまったのやら。何よりも人を恨んでいる彼らが人との約束を守る訳ないじゃないか。

・とある科学の超電磁砲
 だから、最終回で第1期と第2期のOPを連続して使うなと。あまりの展開の熱さに泣きそうになるじゃないか。
 というわけで、テレスティーナを撃破。その上で、木山先生の教え子を全員救う事に成功。文句なしのハッピーエンドでした。裏で上条さんは三沢塾から姫神を救っていたようですけどね。美琴にとって、きつい現実が今から押し寄せることを思うと、素直にハッピーエンドを喜べないなあ。
 それにしても、美琴の大暴れよりも、婚后が活躍したほうが驚き。彼女も伊達に常盤台の生徒じゃないということか。彼女の能力も判明し、黒子と並んで大暴れ。黒子は美琴の援護に行ってしまって、途中から1人でしたが。それでも、あまり怪我していない事を考えると、あれだけの自信家になるだけの力はあったわけですね。まあ、一番活躍したのは涙子でしたけど。能力者の能力を抑える力も、レベル0の彼女には効きませんし。ここに来て、レベル0である彼女が活躍しましたね。前の事件では被害者の1人でしたが、今回は救う側に。黒子の足止め、初春の情報収集、涙子の援護があって、美琴の決め場面。誰か1人が欠けても、成功しなかったな。
 で、禁書目録の第2期はまだですか。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 このアニメ、3月中に終わるのは無理だろ。
 プライド戦終了。アルの作戦とホーエンハイムの力により、プライドはアルと2人で閉じ込められる事に。プライドは影が出来ない場所ならば、恐れるに足りませんからね。アルの精神が不もつかどうかが安ですが、覚悟の上で行ったこと。そう簡単には屈しないでしょう。彼自身も別にプライドと戦うつもりはなさそうですし。意外と、アルはプライドと会話がしたかったのかもしれませんが。
 エドはそんなアルの想いを汲んで、ホムンクルスたちの目的を阻止するために行動開始。スカーとも合流し、動き出したいところだが。ロイは追っ手に追い詰められるし、キンブリーはイシュヴァール人を殺し始めるし。そう簡単にはいかなくなってきそうです。まあ、ロイは、自分以外を殺そうとする事を予想した上で、大総統夫人を攫ったと思えますけどね。この国の現実を見せつけ、ロイに正当性を持たせるつもりか。

 なんだかんだでこんな時間か。寝るか。あ、そういや、刀語を見てないな。
 何やらROが無料キャンペーン中だったので行って来ました。すると、たまたま知り合いに遭遇し、蜃気楼の塔に誘われたので参加。初めて会った人たちと非公平パーティを組みつつ挑戦。いやはや、なかなか楽しかったです。私は久しぶりかつ蜃気楼初体験と言う事もあり、どう動いて良いかわからなかったものですが、狩り終了後に反省会とか開かれているのを見ると、何だか懐かしい気持ちになりました。こんな雰囲気がきっと好きだったんだろう。

・バカとテストと召喚獣
 濃密な話でした。
 試召戦争の2本立て。前半ではDクラス。後半ではBクラス。何気に飛ばされたCクラスは可哀想だが、戦略上仕方がないこと。それに、Fクラスの猛攻に巻き込まれないほうが良いだろうし。
 前半は雄二を切り札にすることによって、Dクラスに勝利。雄二も最後の試験では相当頑張ったようです。元神童の称号は伊達ではないようです。
 後半はBクラスのネモトに姫路が脅されて、明久の要望により、姫路は戦線離脱。ここから先の展開が熱かった。思わず、泣きそうになったね。姫路が脅されているのを知り、明久が姫路の役割を果たす事になる。簡単に言えば、姫路が行うはずだった奇襲作戦を明久が実行。普通にやれば、明久には無理な事ですが、Fクラス怒りの自爆攻撃で戦線に穴が開いていたので、Dクラス側まで移動。さらに、明久の召喚獣は物が持てる、言い換えれば物が破壊できるわけです。しかも、腕輪のおかげで、彼は自由に召喚獣を呼べます。Dクラスの壁をぶち破り、Bクラスに特攻。学校の壁をぶち破るわけですから、召喚獣のダメージがフィードバックしてくる明久の手はボロボロに。それでも、作戦を成功させるため、何よりも姫路を悲しませるネモトを見返すために、必死に壁を殴り続ける明久は本当に格好良い。誰かのために必死になれる彼はモテて当然ですね。
 ちなみに、最終的な切り札はムッツリーニ。壁をぶち開け突入したところで、明久には勝ち目無し。だが、明久たちに目が向いている間に窓から更なる奇襲。保健体育勝負でムッツリーニの圧勝。さすが、保健体育だけならば、学年トップ。Bクラス程度では相手にもならないか。
 そして、再びAクラス戦か。

・おおかみかくし
 今回で話は終わりか。来週はおまけみたいなものかな。
 結局、神人と堕神人(おちびと)との和解は成功せず、多くの新住民は町から出て行くことを選ぶことに。学校の生徒も減少、新市街はゴーストタウンのようになってしまいましたが、それでも残っている人たちがいる。彼らの存在が、いつか神人と堕神人との垣根を取り払ってくれるのだろう。
 結局、賢木は最後の最後まで復讐のために生きたか。そんな彼を救ったのは香織。彼のかつての恋人と瓜二つと言う事も影響したのだろうが、そうでなくても、彼女ならきっと止めた。眠を賢木の銃から守り、賢木とともに崖から実を投げると言う選択を。彼女自身、死を求めていたからかもしれませんが。
 結局、何が救われて何が救われなかったんだろうか。いや、そもそも、何が正しかったんだろうか。その答えを知りたい堕神人が、町に残ったと言う事なのだろうか。

・デュラララ!!
 終盤になって急に面白くなってきたな。
 ダラーズを作ったのは帝人だった、という展開は騙された、と思いましたね。もともと、彼がネット上の仲間とともに立ち上げた存在しない集団。多分、情報屋も紛れ込んでいたのか、調べ上げたのか、途中から加入者が増えたのは、彼が原因だと思う。結果、良い人も増えれば、悪い人も増えるわけで。ダラーズの悪名が広まり、初期のメンバーはいなくなるものの、帝人だけはなぜか諦めきれずに、悪名を払拭しようと頑張っていたようです。結果、気がついたら、池袋にはダラーズの構成員が大量に。そんな彼らの力を使って、矢霧製薬と対峙し、退けることに成功するも、帝人のもとに矢霧誠二が登場。帝人のピンチだが、助けはあるのだろうか。あの場に集まったダラーズの構成員も帝人がトップだということは知らないわけだし。
 セルティは何か色々と吹っ切れたようですけど。人前で首無しである事を明らかにしたり。反応は様々でしたけど。最終的に池袋の人は受容しそうで怖いなあ。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 今回も良い話でした。
 前半はノリにパソコンを借りる話。ノリのパソコンで色々と行うゆのや宮子が印象的でしたが、なずなの健気さにやられてました。まさか、ノリと一緒にご飯を食べたかっただけなんて。ノリの家に来た理由がそれだけ。しかも、直後にゆのと宮子が来たから、用件は聞けないまま。なのに、なずなは何も言わないし。実際、用事は果たされていたけどさ。それくらい、それくらいは言おうよ。なんて、良い子なんだ。
 後半は卒業制作の話。卒業制作そのものよりも、未だに吉野屋先生を教育しなければならない校長先生に同情したくなりますが。ただ、校長先生はちゃんと教育者なんですよね。時に叱り、時に褒める。相手の行動の全てを否定せず、肯定すべきところは肯定する。そうやって、教師になり、同じように行動しなければならない吉野屋先生を、未だに教育しなければならない校長先生も大変だな、と。まあ、山吹高校は良い先生が揃ってますね。きっと、校長の人徳なんだろうな。吉野屋先生だけでなく、他の先生の事もきっと見ているに違いない。同様に生徒の事も。
 ・・・どうして、校長先生のことをここまで書いてしまったんだろう。

 昨日は寝たのが朝の6時半。今日は今から風呂に入って就寝。起きるのは何時だ。
 とりあえず、衆議院議員への立候補の年齢条件は達成しました。日付の上では昨日の話ですが。でも、まだ布団に入っていないので、今日の話のような気がする不思議。やはり、1日と言うのは起きてから寝るまでの事を言うんですよ。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 ローマ人の捕虜との邂逅と明かされる真実か。
 話が急展開していきましたね。ローマ人の兵士との邂逅、ノエルの過去、戦争へと加速する状況。どれをとっても、今までの展開とは全く違うものになってきました。特に軍上層部の登場で、砦は接収されましたし。しかも、フィリシア隊長が、結果的に匿ってしまったローマ人が見つかってしまいましたし。その上、ローマ人が攻めて来たと言う報告まで。どこか戦争への影が付きまといながらも、表向きは平和な話だった今までとは打って変わって、完全に暗い部分が出てきた感じ。来週で終わりだろうけど、どうなるか目が離せない。特に見えない死神と言われたノエルの過去と黙示録の悪魔とも天使とも呼ばれる、文明を破壊した存在の事。第1話でカナタが湖の底で目撃した化石は、どうやら、それの成れの果てのようです。お互いの国では言い伝えが微妙に違うようですし。ホント、どうなるのだろうか。というか、今までの伏線がちゃんと明かされるかどうか不安なところでもある。
 蒼穹に響くのは、何の音だろうか。

・聖痕のクェイサー
 ・・・まあ、テレビで表現できないのはわかるが、何も、ともを透明人間にしなくても。その印象が強くて、他にどんなことがあったのかが、イマイチ思い出せない。
 なにやら、ともが敵であるクェイサーと仲良くなる話。まあ、今までの敵と違って、キャラが完全に違いましたからね。良い人かつギャグキャラのノリでしたから。うん、ともの言うとおり悪い事は出来なさそう。エロい人ではあったけど。まあ、男なんだから仕方がない。
 先週が重い話だったから、今回はバカな話を、という事なんだろうか。

 風呂に入って寝るか。
 こんな精神状態では生きている実感が湧くわけがない。人生を楽しく生きる努力を、知らないうちにどこかに置いてきたらしい。探し出すか、見つけ出さないと。

・はなまる幼稚園
 林原めぐみの歌が劇中で使われていたのは気のせいですか。気のせいじゃないですよね。シャーマンキングのOPが2つとも使われてましたからね。後期はカラオケで、前期は居酒屋で。
 それにしても、今回も良い話でした。小梅が頑張る運動会の話は本当に良い話でした。運動会のかけっこでビリになるから、練習する小梅。当日は途中でこけてしまって、ビリになってしまいましたが、小梅の兄がお手製のメダルを作っているところは、予想通りですが、見ていて気持ちの良いものですね。あとは、一度は転びながらも、泣かずに立ち上がって走り出した小梅もなかなか。彼女にとっては、こけた痛みよりも、周りの拍手と応援の方が重かったようですが。
 後半は酔った勢いでツッチーが山本先生に告白する話。相変わらず、山本先生には通じてない辺りがいつもどおり。告白したのに、漫画のセリフのまね扱い、哀れよのう、ツッチー。そして、園児に慰められる辺りが、余計に哀れ。
 このアニメはそろそろ終わりか。残り2話かな。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 要するに、生徒会長はショタコンという事で良いんですね。
 というわけで、生徒会長はユズルによって、ミナの体液を注入され、ミナ側に。さらに、生徒会長にユズルが血を与える事で2人ともバンドで仲良く暮らせることになりました、という話ですね。ただ、アキラは友人を救えず、目の前で爆死されましたが。この事が、今後、アキラにどんな影響を与えるのやら。アキラももっと強くならないとな。体だけじゃなく、心も。
 最後に出てきたお偉方っぽい人たち。3人ほどいるようだけど、彼らは何者だろう。ミナの味方か、テロメアの味方か。それにしても、今回出てきた敵は、もう少し粘るかと思いきや、わずか2話で退場か。早いなあ。

 ・・・まあ、色々とやりたい事は歩けど、これ以上は睡眠時間がヤバイから寝よう。
 今回も一般参加。あと、大学時代に入っていたサークルの先輩が、今度京都で同人誌即売会(東方Projectの射命丸オンリー)を行うので、そのチラシ配りを手伝ってました。おかげで、会場前のホール内を眺める事ができましたよ。まあ、会場前に外に出されるんですけどね。待機列が後ろの方になったので、本家は完全に無視して、適当に巡って、合同誌買ったり、Tシャツ(中国こと美鈴のやたらと格好良いのがあって)買ったり、妹紅のグラス買ったり(サークルで作っているところがある)、新刊買ったり。まあ、一番好きなサークルさんは今回は落としてましたけど。HPの更新率を見ていて、ある程度覚悟していたので、驚きはしませんでしたけど。

・とある科学の超電磁砲
 展開が予想通り過ぎて、何だかどうでも良くなってきた。
 とりあえず、スキルアウトが持っていた能力者の能力を下げる装置は、テレスティーナ達が開発したもののようです。しかも、テレスティーナの正体は、あのマッドサイエンティスト、木山の教え子達を実験台にした木原の孫。そんな彼女に実験台になった子供達を渡してしまったわけですが。取り戻しに行った美琴も能力者の能力を抑える機械を使われ、テレスティーナに敗北。ここに来て、婚后が助け出すと言う、予想外の展開でしたが。でも、肝心の助ける場面は描かれないまま。彼女の能力が何なのかもわからないまま。せっかく活躍したのに、こんな扱いは、ちょっとあんまりだと思うんですよね。
 それにしても、黒子が初春の頬をはたいて、初春を立ち直らせる場面はちょっと泣きそうになった。こういう展開は好きなので。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 グラトニーを自己の延命のために食うとはな。いろんな意味で恐ろしいな、プライド。
 というか、未だに決着がつかないのですが。グラトニーはリンとランファンの攻撃で相当命を削られたところで、プライドに喰われる。プライドの方もかなり削られていたようですが、グラトニーを喰う事で補充したと思って良さそう。アルを取り戻し、ホーエンハイムが来たとはいえ、ちょっと状況はやばいのかもしれない。
 さらにセントラルではロイが行動開始。大総統夫人を人質に取ったようだけど、彼が人質として利用するとは思えない。アームストロング少将が、夫人を人質に取る、と言ったが、あれは誤った判断を下させるためのような気がするな。ロイだって、ホムンクルスである大総統やプライド相手に人質が通用するとは思っていないはずだしな。むしろ、自分達にとって有利になるために利用する気か。

 ・・・うーん、小説用のメモ書き、いい加減に整理しないとなあ。ここに来て、再度設定を変更したいのもあるし。どうしたものか。とりあえず、今日は寝よう。
 というわけで、博麗神社の例大祭前日です。上海アリスの新作は後日、店舗で購入するつもりですが。早めに行って、早めに帰って着たいところ。あと、待ち時間はスーパー無限のフロンティアEXCEEDタイム。

・おおかみかくし
 ダムを決壊して、町全てを消し去るか。恨みはそこまで大きいのか。それに対抗するのは、神人や落ち人という枠を超えて絆を繋いだ子供達。さて、過去を向いている大人と未来を見据えている子供、どっちが勝つかな。
 賢木が牙を剥き始めましたね。落ち人となった女性を逃し、祭に乱入させ、眠に殺させる。これにより、落ち人は神人を恐れ、神人は落ち人に対して我慢していた感情を解き放つ。見事に町内で対立が起こりましたね。さらに、落ち人との共存を望む神人もいるわけですから、神人同士の対立もあるわけですし。みんなが協力して危機に立ち向かう事で解決すればよいのですが。
 ・・・何気に博士の父親が、和解の鍵を握っていそうだなあ。

・デュラララ!!
 いきなり、主人公が格好良くなった。そろそろ終わりだろうけど、今更面白く感じてきた。
 主人公、帝人が様々な出会いと出来事に遭遇して、少しずつ変わってきた日常。それをやっと自覚したようですね。ダラーズに同学年の人との出会いや、首なしライダーセルティとの会話。今までの出来事が彼の中でつながり、何かに気づいたようです。ついでに、ダラーズに参加したような表現がされてましたね。携帯を開き、パソコンを起動し、パスワードを入力。まるで、ダラーズへの参加そのもの。彼が最後に言った言葉も気になるし。ついでに、情報屋の反応も気になるし。まるで、こうなることを予想していたかのような物言い。結局、全ては彼の手のひらの上か。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 某テレビ局のドキュメンタリーが、このアニメのおかげで、やらせだと発覚したらしいですね。最近のアニメはOPムービーがころころ変わるからね。気をつけないとね。というか、自分とこで放送しているアニメを使えば良かったのに。
 そんな騒動は放っておいて、このアニメは相変わらず良いアニメでした。今回はトイレットペーパーを便器の上の置き場に置いた衝撃で、ポケットから鍵を便器の中に落としてしまい、さらに壁(壁に水を流すボタンがついている)に手をつき、鍵を流してしまったと言うゆのの話。宮子やノリ、ヒロさん、なずな、沙英さんとひだまり荘の住人の優しさを感じましたね。誰かが困っていたら、みんなで助ける。ゆのが部屋に入れなくて困っているから、1人ずつ交代で泊めてあげる。というか、みんな楽しんでいた気がしますけどね。クラスのメンバーも泊めてあげようとしてましたし。ゆのの周りには良い人が多いな。これも人徳のなせる業か。1人だけ、勘違いしている人もいましたけど。1人暮らしの人が家出してどうするんですか、吉野家先生。もう少し考えてくださいよ。そんなんだから、いつまで経っても校長にしかられるんですよ。まあ、彼女なりにゆのの事を心配した結果ですけど。
 ひだまり荘の住人のいつもと違った姿を見れるのは貴重だったな。髪を下ろしたなずなとか、寝癖が凄い事になっているヒロさんとか。

 少し遅くなったが、明日の準備をして寝よう。
 ディスプレイの前に置いている(飾る場所がないから仕方なく)真ソニックフォームのフェイトさん(値段どうこうよりも、そもそも売ってない)を危うく落としそうになった。落とさなかったけどさ。心臓が止まるかと思ったわ。

・おまもりひまり
 ひまりに対して、「俺の選んだ道に従え」と言った優人のあまりの格好良さに惚れそうになりました。直後に、くえすを始めとするほかの女性陣に囲まれあたふたする優人に笑いました。まあ、普段は頼りないほうが、決める場面では格好良く見える。
 今回は優人の格好良い場面が見れただけで満足です。彼も九尾狐や酒呑童子と戦う事を決意した以上は、今までどおりじゃいけないとわかったんでしょうね。他のメンツもいなくなった優人やひまりを探すあたり、結束は固いようですし。この絆がある限り、そう簡単には屈しないだろうが。
 妖を退治したい官憲と妖を喰って復活したい大妖怪。一応、お互いの利害は一致しているけど、本来の能力が戻った時に、大妖怪がその約束を守ると本気で思っているのだろうか。もしくは、その場合の切り札を用意しているのだろうか。大人ってずるい。

・バカとテストと召喚獣
 井上喜久子ボイスで起こされる明久が羨ましい。でも、カロリーメイト(飲むタイプ)の朝飯は勘弁して欲しい。
 何だか、今回の話はやたらと姫路の胸が強調されていたかと思っていたら、最後はかなりいい話で纏まっていた。バカテスはこんな話が多いから困る。馬鹿馬鹿しいのに良い話が多い。そんなノリが大好きだ。今回も、明久が模擬テストを先生に運ばされ、途中で箱を壊したので教室のみかん箱で代用。そうしたら、みんながみかん箱の中にしまっておいた大切なものがって、色々としまっていたなんて。意外と便利だな、みかん箱。というわけで、みかん箱と一緒に模擬試験問題用紙と金庫の中にしまわれてしまったので、それを回収する話。結果的にB組の人と手を組むものの、カンニングをしてしまった事が発覚。それをチャラにするために、明久と雄二は再び金庫破りを行い、模擬試験問題をばら撒く。問題が公開されてしまったので、試験問題は変更を余儀なくされる。しかも、鉄人こと担任の西村先生も、珍しく素直に謝る2人を見て、何かを隠していると知り、鬼の補習(強化バージョン)で許すあたり、寛大です。うん、姫路と美波が明久の女装写真を交換しようとしていたりと、笑える部分も沢山あったわけだけど、終わってみるとホントいい話でした。
 来週はB組相手に久しぶりの試召戦争かな。F組を、明久や雄二やムッツリーニや美波や秀吉や、何よりも美波をバカにした奴らに、どう挑む。

 日付変わってるなあ。まあ、風呂に入ってくるか。
 今は本当に3月なんだろうか。朝起きたら、屋根の上とはいえ、雪が積もっていてびっくりしたわ。なんだよ、この寒さ。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 リオ先輩はイリア皇女の腹違いの妹だったのか。・・・予想大外れ。いや、付き合いがあったのは知っていたけど。
 イリア皇女が死んだ理由は川でおぼれた子供を助けるため。この前の話で、リオが怒っていたのは、自分の大切な人が、溺れた子供を助けるために死んだからか。だから、子供が嫌いになってしまったのかな。
 今回はそんなリオの心変わりの話。自分の母親と同じ境遇の人との出会いが、カナタ達との出会いで変わりつつあった彼女の最後の一押しをしたようです。自分を置いて、どこかに行ってしまった愛する人を待ち続ける人生。そんな人の背中を見て育ったリオ。決して、幸せには見えなくとも、当人にとっては、案外幸せなのかもしれない。結局、人の幸不幸を決めるのは自分だけ。本人が幸せだと言うのなら、幸せなんでしょうね。そして、その気持ちを抱いたまま消えられるのは、どれほど幸せなんだろうか。
 リオはイリア皇女がやろうとしていた事を、彼女にしか出来ない事をやるために旅立ったんだろう。
 それにしても、急に季節が変わったな。

・聖痕のクェイサー
 もう少し、うまく伏線をはれなかったんだろうか。
 敵だと思っていたのは、どうやら、サーシャに手紙を出した彼女自身だったようで。双子の兄を殺してしまった事で、二重人格になり、新しく出来た人格が兄の人格だった、というだけなんですが。それにしたって、時間軸の描写が雑すぎて、同一人物か、と匂わす場面がさっぱりなかったのが残念。テレサを嬲っている時とサーシャに会っている時、どっちが先なのかもわかりませんし。ちょっと、作り方が雑すぎやしないか。設定は、サブタイに合っていてわかりやすいのにさ。あと、気になる点と言えば、サーシャが戦闘中に倒れて、まふゆの看護を受けていた時のシーツは一体どこから・・・。
 結局、まふゆがサーシャにソーマを与えたことが、今後の話の展開にどう影響するか、期待したいところ。

 改正案が通ったら、ビックサイトでコミケが開けない気がする。平成の治安維持法やのう。
 同じ寿司屋でも酒が入るかどうかで値段が大きく変わることを知りました。ぼったくりじゃないのかな、と思うくらいに日本酒の1合が高く感じる。スーパーだと720mlが買えてしまいそうな値段だし。まあ、調子に乗って2人で6合も飲んだのが原因ですが。回らない寿司だしね。

・はなまる幼稚園
 山本姉妹、互いの相手には敏感なのに、自分の相手には鈍感とは。苦労しそうだな、姉が好きなツッチーも妹が好きなはなまる先生(漫画家)も。
 というわけで、前半はなんだかんだで山本姉妹の話でした。姉も妹も揃いも揃って、自分に好意を寄せている相手が、自分に好意を寄せていると思っていない辺りが似ていますね。そのくせ、妹の場合は姉、姉の場合は妹に好意を寄せている男性が好意を寄せている事に姉や妹が気づいていないところを心配するとか。好きになった人は大変そうだ。まあ、一緒にいるだけでも幸せなのかもしれませんが。それでも、幼稚園児に同情されるのはちょっと・・・。
 後半は将来の夢の話。ツッチーが幼稚園の先生になりたい理由の不純っぷりに笑った。女の先生が沢山いるから、モテるかなあ、とか思っている時点で人生をなめまくっている気がします。あんた、どこのギャルゲーの主人公だと、と本気で思った。まあ、園児にはそんな本音は言わないところがまだマシですけど。それと、筋肉について熱く語る女の先生にも笑ったけど。乗ってしまうツッチーも気苦労が多そうだ。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 新展開。新たな敵の登場。その前に、女の友情が培われてましたけど。
 序盤はアキラを好きなもの同士でミナとユキの間で友情が培われておりました。ミナにとっては、ユキに借りを作りまくってしまったようで、不本意なところもあるみたいですが。それでも、ユキという友人を得た事は僥倖のようです。ヴァンパイアの王である彼女にとって、忠臣はいても、気の置けない友というのはいなかったのかもしれません。長き生の果てにやっと出来た友人なんでしょうかね。アキラにとっては、油断ならない2人が手を組んでしまったわけでもありますが。
 後半では新展開。ヴァンパイアになった元生徒会長や彼女を支配するヴァンパイアの登場。さらに黒幕は後ろに控えていそうな雰囲気。テロメアという組織に所属しているのは示唆してましたし。ヴァンパイアの王であるミナに真っ向から逆らう気のようですが、未だに目的がわからないまま。一体、目的は何なんだろう。

 寒いな、と思っていたら雨が霙になって、気がついたら雪に。しかも積もっている。3月だよなあ。
 無フロEXに夢中になっていたら、すぐに時間が過ぎ去ってしまった。その割には、あんまり進んでいないんですけどね。でも、楽しいから良いや。なんだかんだで、今日はちゃんと靴も買いに行ったし。1週間使って問題なければ、古いのは処分しないとな。

・とある科学の超電磁砲
 ポルターガイストの犯人は、木山が救おうとしている子供達だったとは。目を覚まそうとすると、能力が暴走すると言う事か。
 美琴1人は原因を突き止めましたが、他の人たちは未だ原因にたどり着けず。しかも、初春、黒子、左天、美琴の4人の間に流れる空気は、どうも居心地が悪そうで。特に初春と黒子の間に流れる不信感が。初春の友達を疑われた怒りもわかりますし、黒子の真相を確かめるために動いていた事もわかりますし。私は黒子は間違っていないと思いますし。結局、理論ではなく感情の問題なんでしょうね。この不信感が、良からぬ結果を呼び込まなければ良いのですが。
 どうみても、あのレスキューの連中が怪しすぎる。あいつら、子供達を実験体にした科学者の木原とつながりがあるようにしか思えないのですが。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 仲間のピンチに颯爽と現れたのは、オートメイルを手に入れたランファンか。約束の日の直前、続々と仲間が集まってきますね。
 エドとホーエンハイムとの邂逅。エドはアルほどにすぐに受け入れられませんでしたが。それでも、思うところはあったんでしょうね。特にピナコから言われた母親の遺言を伝えた時の父親、ホーエンハイムの涙を見た時は。結局のところ、意地なんでしょうけど。ずっと憎んできたのに、今更、あっさりと許せないんでしょうね。この親子はこのままでいいような気がしますけど。エドも、前よりかは拘りもなくなっているでしょうし。
 そして、セントラルに向う途中に現れたのは最強の敵。プライド、そして、グラトニー。光があればプライドの影が復活するし、光がなければ、グラトニーの嗅覚で一方的に攻撃される。まあ、グリードからリンに変更する事で対応できましたが。さらに、グラトニーの大技が発動する寸前にランファン登場。これで、形勢は逆転できるか。
 ・・・本当に終わるのかな、このアニメ。もう3月なんですが。あと1クールくらいなら作れそうなんですが。

 明日は早いし、少し早めに床に就くとしても、まだ時間はあるか。どうしたものか。
 服の買い方がわかりません。正確に言うと、どんな服をどう着るのが、見た目マシになるのかがわかりません。おかげで、買いに行っても何も買わないまま帰る羽目に。実家にいた頃は服に頓着していなかったからなあ。親が買ってくるのを、ないし、買いに行く時に連れて行かれて、適当に選んでいただけだし。自分の金で買うとなると悩むなあ。経験がないから勘も効かん。友達と一緒に行くべきか・・・?

・おおかみかくし
 子を思う親の思いは何よりも強い、か。
 ネムルを通して、やっと博士は真実にたどり着きました。父親もまた数え歌から真実にたどり着き、ネムルの父親は兄弟を神人の過激派に殺された頃から、博士の父親には真実を話す気になったようですし。手を取り合える人同士が手を取り合えば、この事件は解決されるのだろうか。いや、事件と言うよりも、神人の本能をどう抑制するか、という事だろうけど。ネムルは必死に耐えたようだけどさ。だからといって、他の人もネムル同様に、本能に逆らいきれるものじゃないし。どうするのだろう。
 それにしても、神人側の過激派の葛西。どう考えても、便利屋を利用しているように見えて、便利屋に利用されていそうな匂いがぷんぷんするなあ。

・デュラララ!!
 点と点だった物語が線で繋がり始めたか。
 今回は矢霧姉弟の話。彼女達の叔父が、デュラハンの首を持っていたようです。さらに、その首を弟の方をストーカーしていた女性に挿げ替えた、というわけですか。人を殺しながら、平然と食事をする弟も、そんな弟を守ると言い、首を交換する姉にも、恐怖しか感じないな。狂っているとしか思えない。弟の方はペンで平和島を躊躇なく刺すし。まあ、全く効いていなかった事にも驚きですが。いや、どう考えても痛いはずなんですが。
 情報屋だけはチャットの事もデュラハンの首の事もデュラハンの事も全部知っていたような気がしてならないな。だからこそ、セルティの体と首が同じ場所に遭遇するように仕向けたんだろうし。帝人と会うのは予想していなかったんでしょうけど。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆
 沙英さんとヒロさんが1年生の頃の話とは。ちょっと予想外。
 というわけで、前半は沙英さんやヒロさんが1年生の頃の話です。ちょうど、沙英さんが小説家としてデビューし始め、ネタが思いつかなくて苦労したいた頃の話。なんというか、先輩がしっかり先輩だったんだな、という感想ですね。彼女達のような先輩がいたから、今の頼りになる沙英さんやヒロさんがいるんだな、と。あと、ひだまり荘は同学年同士の絆が一番強いんですね。今も昔も。
 後半は、宮子に笑い、吉野家先生に爆笑していたら終わってました。校外でスケッチする話だったわけですが、池にある岩に石を当てれたら絵がうまくなる、と聴いて、ゆのが必死になっていたり。その岩に大きい石をぶつけて砕いたり(ゆのが)。挙句、吉野家先生がやったら、他の岩に当たって反射しながら当てると言う神業を見せたかと思ったら、なぜか池に落ちている吉野家先生。いろんな意味で何が起きたのかが知りたかったです。笑ってましたが。しかも、着替えが体操着(ブルマ)だったので校長先生にしかられる始末。この人が出てくると、大体しかられているような気がするなあ。

 眠いな。・・・なんでこんなに眠いのかがわからないけど、寝よう。
 やっと体調が戻ってきた。明日は家事と買い物をする以外はゆっくりしよう。

・化物語
 やっと続きが配信されました。実際は1週間以上前から配信されてましたけど。というか、前に見た内容はもう覚えてないよ。仕方がないので、前に書いた感想を読み返してました。ラジオの投稿ネームネタをやっと思い出したけど、内容までは思い出せなかった。結局、ラジオに投稿していたのは撫子と駿河とひたぎだったわけですが。
 すっかり忘れてましたが、ブラック羽川が登場していた話でした。翼のストレスから発生する猫を抑えるためにしのぶの力が必要なわけですが、肝心のしのぶがいない。そのしのぶを探すために、真宵、撫子、駿河の力を借りる阿良々木さん。ひたぎだけは、翼から文化祭を頼まれていたので、そっちに専念。彼女なり翼のために行動しているわけですが。暦が翼を救うためにしのぶを捜すように、ひたぎは翼を悲しませないために文化祭に専念する。何気に、ひたぎも友達想いになってましたね。
 しのぶの行方不明。さらにブラック羽川の逃走を見逃す。今回はブラック羽川が暦を襲う気がなかったからいいものの、放置していいものでもないし。確かに、忍野は非協力的。彼なりに何か考えているのだろうか。そして、翼のストレスの大元が暦への恋心と知って、暦はどうする。翼を救うために、恋人同士になろうものなら、翼に軽蔑され、ひたぎに抹殺されるよなあ、普通に考えると。

 いくつか答えたいバトンがあるが、ちと時間がないので見送り。今日はもう寝る。
 朝は起きられんし、昼は眠いし。明日は頑張って、明後日は休もう。

・おまもりひまり
 九尾狐こと玉藻前に酒呑童子か。日本最強ランクの妖怪の登場だな。
 どうやら、西から妖を食べながら東に向っているのは九尾狐だったようです。完全に復活していないから、妖を食べつる事で妖力を回復していると言う事ですかね。そんな九尾狐も人間の真似事をしているひまりは口に合わなかったようですが。時間が経った方がおいしそう、という意味を考えるに、ひまりに自分の妖力を注入して、ひまりが内に向けている妖力を外に向けるようにしたんでしょうかね。気になるところです。
 しかし、くえすが突然可愛くなったから困る。しかも、みんなのピンチに颯爽と登場するからさらに困る。ついでに、出るキャラ出るキャラが人も妖も問わず、優人に惚れているような気がするのは気のせいでしょうか。
 それにしても、菊池正美の声は随分久しぶりに聴いた気がするな。

・バカとテストと召喚獣
 明久の姉が登場。しかも、声は井上喜久子。くそ、なんて幸せなんだ、明久の奴。
 というわけで、明久を大好きな姉が登場。電車の中でバスローブに着替えたんじゃないかと言う疑惑があったりしますが、きっと気のせいです。むしろ、その後のコンボに笑いが止まりませんでした。姉には不順異性交遊を止められ、代わりに不純同性交遊は許可。その後は、雄二の家に泊まりに行っていいか、というメール。しかも、無駄に色っぽい。そのタイミングで翔子による雄二の携帯検閲中。メールの回数が明久>翔子で明久への浮気疑惑真っ最中に、そのメールが来てしまった。雄二裸ワイシャツの刑に。その上、自分の送ったメールを音読みしては、姫路と美波と、なぜか学年二位の久保に文句を言われる始末。危うく、腹筋が崩壊するかと思いました。挙句、明久が自分で作った料理は、女が作った料理扱い。実際、勉強と料理の才能を姉弟で分け合った感じですけどね。姉は料理が下手みたいですから。その代わり、勉強は出来るみたいですけどね。
 その後も、家にF組のいつものメンツが来るわ。姉の干した下着がいきなり見つかるわ。姫路の目から光が消えて、恐怖しか感じなくなるわ。笑いが止まらなかった。久しぶりに爆笑させてもらいましたよ。明久秘蔵のエロ本6冊取り出して、姉萌え本がなかったから、減点してたり。というか、あったら、点数が増えていたのだろうか。
 こんなに爆笑したのに、最後は良い話で纏まるから凄いわ。なんだかんだで、良い姉弟(コンビ)だよなあ。ある意味、雄二と翔子に似ているよな。

 皿洗って、風呂に入って、寝るか。残り1日、頑張ろう。
 朝、起きれない。6時半頃には目が覚めていたのに、最近は気が付いたら7時と言う有様。ぎりぎり間に合うけどさ。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 クレハは気づいていてなお、目の前の人をミラクルクラウスだと言ったんだよな。刺青がないことを知ったわけだし。
 今回はまさかの通信兵がメインの話。いつも砦に書類とかを持ってきてくれるあのおじさん。伝説の英雄と同じ名前を持つ人。ついでにクレハの憧れの人。クレハの前で伝説の英雄らしく振舞おうと勇気を出したクラウスさんは格好良いとおもいました。死ぬ事よりもクレハを失望させる事の方が恐ろしい、と感じたからといって、そうそうできる事でもないでしょうに。あの瞬間はまさに伝説の英雄ミラクルクラウスだったと思いますね。ぱっとしない奴が、全力を尽くして格好つける瞬間は好きです。
 クレハが孤児だったり、リオが実はピーマンが食べられなかったり。重要になりそうな秘密から、かなり笑える秘密まで明かされてましたね。ついでに、リオが子供を嫌う理由が何となくわかってきたような。子供だった彼女の行動でイリア皇女を死なせてしまったのかな。少なくとも、リオがイリア皇女の死に関わっているのは間違いじゃなさそうな気がする。

・聖痕のクェイサー
 何気にサーシャがモテているのかもしれません。
 前回、まふゆを助けたおじさん、鳳と彼と一緒に生活する炭素を操るクェイサーディジーがまふゆ達の通う学校に転入。何気に学校にクェイサーとそれに関わる人が増えていってますね。そこまでして手に入れたいものなんでしょうか。たかがイコンの1つを。大気を操るクェイサーも登場して、カーチャは敗北、その窮地を救ったテレサも捕まりましたし。さらに、その大気を操るクェイサーの妹がサーシャを手紙で呼び出し、兄を倒せ、と。どうなってんだか。
 とりあえず、相変わらず、ミユリの空回りっぷりが面白かった。美少年だと思っていたディジーが女だと知ってショックを受けてましたけど。ついでに、ボルシチとシチューを巡って、サーシャとディジーが喧嘩したりしてましたけど。どうでもいいけど、みんな、まふゆの言う事は何気に聞くんだよね。

 さて、無フロEXやって寝るか。
 2日連続でやたらと眠い。先週の疲れが抜けきってないのか。

・はなまる幼稚園
 前半も後半も良い話でした。
 前半は夏休みの思い出の話。とはいえ、1人だけ、両親が魚屋でずっと家にいた少女がいましたが。その少女、あおいを巡るお話。簡単に書いてしまえば、お店のお手伝いがしたくてしたくて仕方がないあおいに、お店のお手伝いをさせるために、杏やさくら先輩が一肌脱ぐ話。というか、魚屋の主人、おだてに弱すぎだろ。さくら先輩にならまだしも、幼稚園児におだてられて、店の手伝いをさせるとか。おかげで、あおいも大手を振ってお店の手伝いができるようになりましたけど。ほのぼのとした話で良かったです。
 後半は杏のライバルが出現。杏よりも1歳年上で、前に出てきたゴミのポイ捨てを許さないいかつい方々の偉い人の娘さんです。要するに幼稚園児。劇中でも言われてましたが、ツッチーはホントに幼稚園児にはモテますね。ついでに、その娘の雛菊は、お茶や華道にも通じる大和撫子。どう見ても、ツッチーがふさわしくありません。ひいらぎにまで、そう思われる始末。でも、本当に惚れられているのが不思議。昼間からエロ本読んでも、自由奔放という言葉で評価されてしまったし。恋は盲目とは良く言いますな。肝心の山本先生にはちっとも振り返ってくれませんが。ツッチーも大変だなあ。
 今更気づいたけど、女性の名前って、花の名前を使っているのかな。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
 総集編。というわけで、特には。
 この時期に総集編と言う事は、2クールなのかな。でも、化物語の前例があるしなあ。

 少し無フロEXをやって寝るかな。
 昨日の夜に書いた記事、下書きのまま保存して寝てしまった。

・バカとテストと召喚獣
 先週のをまだ見ていなかったので。
 いやあ、今回も笑わせてくれました。無駄にEVAネタに走っているところが特に。いたるところにEVAネタ。召喚獣システムのサーバールームにもNERVっぽいマークがあったり、暴走した友達の召喚獣に明久の召喚獣がボコボコにされている時に、明久が、まるで暴走状態の初号機が3号機を攻撃している時のシンジみたいなセリフを吐いたり。オチは0点になった者(戦死者)は補習、といういつもの担任のセリフでしたが。というか、意外と明久の点数が高くて驚いた。その後は、明久でも解ける小学生レベルの問題で底上げして、召喚獣システムのサーバールームに潜入して、外れたケーブルを直しに行ってましたけど。途中で現れるのは暴走したF組召喚獣。最後には瑞樹の召喚獣が立ち塞がるも、瑞樹が回復試験を受け、わざと0点を取る事で明久の勝ちに。召喚獣が暴走したとはいえ、0点になった以上はいつもの補習。最後に、みんなで補習を受けに行くところは、何だか暖かい気持ちになれましたね。いつもバカばっかりやっているけど、彼らにある絆の確かさを見た気がします。良い友情だなあ。
 それにしても、システムが暴走した時の明久以外の召喚獣の変化には笑った。まさか、大人ヴァージョンになるとは。そして、雄二とムッツリーニのまさかのカップリング。予想外すぎて笑ったわ。

 うーん、更新していない時の方がアクセス数が多いって、どういうことさ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。