三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 当たり前の話ですが、ゴミを捨てたら部屋が広くなりました。あれ、私の部屋って、こんなに広かったっけ。まあ、近いうちに可動式の本棚ももう1つ買うつもりですが。そうして、また部屋が狭くなる。

・あそびにいくヨ!
 最後までスタッフさんがやりたい放題に思えて仕方がない。特に騎央をキャーティアの宇宙船の下に行かせる為に、敵と宇宙空間で戦う事にしたエリスや葵やマナミのパワードスーツと必殺技と乗っていたコアブースターらしきもの。原作でもあんな描写だったのだろうか・・・?
 なんだかんだで無事に解決ですね。騎央を巡る関係も、エリスの一言で解決してしまいましたし。まさか、3人全員愛人にすれば良い、という答えがエリスから出てくるとは思わなかった。いや、エリスだからこそ言える言葉でもありますね。まあ、騎央の体が持つかどうか怪しいですが。キャーティアの宇宙船を操作するために、一時的にキャーティアになってますから、意外と持ち応えそうですけど。なんといったって、宇宙に進出している人種ですから、地球人よりかは頑強になっていそう。
 それにしても、キャーティアからのクリスマスプレゼントが軌道エレベータ・・・。公海上に置いただろうけど、なんというか、格が違うなあ。あと、どこかの領海だと、それを巡って絶対に戦争が起こるだろうな。

・けいおん!!
 けいおん!!はまだまだ終わらないにもほどがあるだろ。映画化かよ。でも、どんな話をするんだろうね。総集編?
 まあ、映画化が決定して話題が今もつきませんが、今回の話ではそんな事はどうでも良いのです。今回は和です。最後の最後mで唯に対して、ひどい事をあっさりと言ってしまう和です。正直、写真を撮り直したい、と言っている唯相手に、やたらと厳しかったですね。ま、唯の場合は、それくらい厳しくしていかないといけないのかもしれませんが。それにしてもひどい。ひど過ぎる。唯らしさと問われて、子供っぽいっと、他の軽音部が言いにくい事をはっきりと言って、唯の心をえぐりますからね・・・。
 あとは、あずにゃんのふわふわタイムの独奏くらいしか見るべきところは。まあ、軽音部とさわ子先生の絆の深さが垣間見えましたが。さわ子先生は軽音部を潰させない気なんだろうな。今はあずにゃん1人でも、必ず新入部員を入れて、継続させようとする意志が見えたな。
 昨日と違う今日が終わり、今日と違う明日が始まる。昨日は思い出になって、心に残る。

 さてと、風呂に入って、温まって、さっさと寝るか。今は体調が良くなってきているけど、夕方はひどかったし。酒でも飲みながら、国勢調査とか請求書とか見て寝るか。
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 いきなり気温が下がりすぎだと思う。休みの日に、惰眠を貪りやすくなったとも言えるけどさ。布団に包まると、幸せな気分になってくるけどさ。布団から出るのが嫌な季節が急激に近づいてきましたね。

・生徒会役員共
 相変わらず、メタネタ多いなあ、と思っていたら終わってました。マジカルマコとか放送してくれないんでしょうか。無理ですか。そうですか。
 今回は最終回と言うことで、今までの話の回想がありました。何だよ、手抜きかよ、と思いましたが、さすがは生徒会役員共。ちっとも手抜きではありません。確実に過去を捏造・改変しながら、新規カットばかりでした、会長と津田の出会い以外は全部違う話でしたし。会長の津田へのお土産が変更されていたり、それどころか過去が変わっていたて、津田が肌身離さず持っていたはずのお土産が換わっていたり。会長、何者だ。
 というか、普段のEDをカットして、コトミメインのEDらしいものを真ん中に挟むとか、スタッフさん遊びすぎだ。でも、そんな生徒会役員共が好きだ。

・世紀末オカルト学院
 過去を変えると未来も変わる、という時間転移ネタは好きではないのですが、面白かったので問題ないです。結局、話が面白いかどうかが問題なんですね。
 というわけで、最終回です。どうやら、未来の文明が過去の自分(1999年の文明)に出会う事によって時空が歪み、宇宙人が攻めてくる事になるようです。もともとそうだったのか、未来の文明が過去(1999年)に来なければ、美風が呼び出したのか、その辺りがちょっとわからないままですが。でも、それすらも、もうどうでも良いのかな。改変された過去によって未来が書き直された以上、人の記憶も改変されたという事なんだろうか。
 ヘタレだった文明が、最後の最後、やっと格好良かったな。未来や過去の自分、そして、マヤを守るために、1999年の文明からサイコキネシスの力を貰いうけ、己の生命をかけて、宇宙人を押し戻した。やっと、自分の力で、自分の足で進んだな。マヤも、残された1999年の文明と共に、10年間過ごしていったんだろうな・・・。

 シュタゲを少しやって寝るか。秋の夜長は・・・ゲームか読書に限る。酒があるとなお良し。
 ゴミさえ捨てれば、一通り終了。捨てるかわりに、実家から持ってきた洋服を実家に送り返そうと部屋をあさってたら、下着やTシャツが普通に出てきた。おかげで、買いに行く手間が省けました。というか、狭い部屋なのに、何があるかわからないのも問題ですね。

・アマガミSS
 今回からはゆかなの番。この声を聴いていたら、ゆかなに罵られたくなる不思議。
 と言うわけで、妹の美也の友達であり、水泳部でもある七咲の晩です。出会って即座に、純一を痴漢あたりしているあたり、素晴らしくきつい性格です。と、思ってみていたら、意外と優しくて素直な娘でしたね。わかりやすく、ありきたりな言葉で言えば、クーデレなんですかね。でも、純一をからかうためとはいえ、いくら水着を下に着ているとはいえ、スカートをめくって水着を見せるのはどうかと思うけど。
 七咲、可愛いなあ。

・会長はメイド様!
 照れる会長、可愛いなあ、と思う話かと思ったら、そんな会長の予想外の言葉に胸を打たれる碓氷さんに萌える話だった。
 なんというか、ほぼいつもどおりでしたね。ちょっとばかり、会長が碓氷さん相手に本音を言ったくらいですか。手を離すのが寂しい、と。少しは2人の仲も進展したのかな、と思いつつ、最終回が終わりました。きっと明日も同じようで違う日々が続くんでしょうね。
 って、最終回なのに、まともな作画がない3バカが可哀想。でも、彼ららしい。

・伝説の勇者の伝説
 OP及びEDが変更。ここから、後半戦と言う事ですね。
 ガスタークの王様が顔を見せましたね。自分の肉体の一部を犠牲にして、圧倒的なエネルギーで敵どころか地形すらも砕く魔剣持ち。劇中では聖剣と語られていた気がしますけど。謎の少女の声に従い、左目を捧げて力を得る。その力で人を殺す。ライナと同じ事を言いながら、全く逆の道を選ぶのがガスタークの王様か、キファとの出会いは、何をこの大陸にもたらすのだろうか。
 人を殺した事に後悔しなければダメなのか、それとも後悔するくらいならば、最初から人を殺すな、という事なのか。どちらが正しいのだろうかと、ガスタークの王様の言葉を聴いて思った。

・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 現実は絶望的。それでも、人は生きていくしかない。
 核兵器の爆発の影響で、全ての電子機器が使用不可能になりました。それが、もともと日本を狙ったものなのか、判断に焦って地上で爆発させるつもりが上空で爆発させてしまったのかが謎ですが。おかげで、車も電子機器も使用不可能になり、バリケードも崩壊し、家の敷地にも侵入を許してしまいました。孝たちが使っていた車は対電磁波対策をしていたから使えるものの、逃げ出した街も奴らばかり。高城の家にも奴らは侵入し、決死の突破をかけている最中。でも、高城の両親は生き延びそうな気がしますね。そんな強さを感じます。
 行くも地獄、戻るも地獄。留まるのも地獄。なれば、進むしかあるまい。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 先週で孫権の目が光る終わり方だったのに、孫権が天玉鎧を手にするまでの時間が長すぎる気がするなあ。
 とにもかくにも、玉璽の力に振り回された袁術と、それを止めるために戦い、天玉鎧を装着した孫権の戦いはなかなか。やっぱり、孫権はデンドロビウムなんだな、と確認出来ましたし。というか、1クール毎の最後に天玉鎧を使う武将がいる気がします。次は呂布戦時に曹操が装着するのかな。
 眠れる虎が目覚めて猛り狂う。我を取り戻した時、己の為してしまった事に、心が耐えられれば良いのですが。彼は優しいですからね。

・ぬらりひょんの孫
 爺さん、強い。
 ゆらが妖怪を全部倒したかと思いきや、1体だけ倒し損ねてました。その1体がぬらりひょんの下に行きますが、ぬらりにょんの力、明鏡止水の前に抗う事すら出来ずに敗北。いやはや、今まで、ただの老いぼれかと思いきや、総大将と言われるだけの強さは老いてなお健在のようですね。夜のリクオでも案外敵わないのかもしれませんね。
 つららは昼も夜も関係無しにリクオが好きなのはわかってますが、夜のリクオが好きなはずのカナが、昼のリクオにくっつくつららを見て怒るのはなぜだろう。いや、可愛く良いんだけどね、2人とも。挟まれるリクオにとっては困る事かもしれませんが。
 新たな敵。四国妖怪がとうとうリクオの前に。あれは、宣戦布告、と言う事だよな。

・戦国BASARA弐
 ツッコミどころが満載だけど、見ていて楽しかったので良いや。
 政宗と秀吉の勝負は最後は小十郎の刀だけになった政宗の逆転勝ち。幸村と元就の勝負は通り道にある村を命がけで守ろうとした幸村の勝ち。ついでに日輪も破壊してましたな。島津の爺さんは大群相手に武蔵と2人で戦い、最後は1人で本多忠勝と戦ってました。結局、両者痛みわけで、家康と忠勝は撤退。島津の爺さんと武蔵は生き延びてましたね。謙信軍に立ちはだかったのは案の定、石田光成。こちらも痛み分け。小十郎と半兵衛の戦いは、半兵衛が押してましたが、病のためあと一歩足りず。小十郎の勝ちでした。
 改めて書き出してみると、色々と戦ってました。これが30分で収まったのが不思議。まあ、石田光成や家康の戦いはほとんど描かれてませんしね。というか、忠勝が戦っていただけで、家康の戦っている姿は全くなかったし。何この扱い。最後に忠勝に乗って空を飛びながら戦線離脱した場面くらいしか印象に残らないよ。
 それにしても、映画化か。まあ、見に行きますけどね。信長、秀吉と天下を取った人が、何気にちゃんと死んでますし。次は家康がラスボスでしょうか。それとも、石田光成か。幸村視点で見れば、家康のはずなんですけどね。そういや、お市に信長が取り憑いたような描写もありましたし。映画が楽しみですね。

 あ、国勢調査の書類書いてないや。また今度にするか。
 BSを繋いだから、新たに費用負担発生。画面の文字を消すためのインターネットで手続きを完了したので、それで自動的に切り替わっていると思っていたんですが、違ったんですね。おかげで、NHKの人が、この雨の中、わざわざ契約の変更のために来てましたよ。ごめん、おっちゃん、こんな雨の日に・・・。

・世紀末オカルト学院
 ノストラダムスの鍵を消したのにも関わらず、未来は変わらない。過去を変えても未来は変わらない、という事なのだろうか。それとも、まだ他に条件があるという事なのだろうか。
 教頭と美風の勝負は美風の勝ちでしたね。どちらかといえば、守りが得意な教頭に、攻撃が得意な美風。さらに、言葉で相手の心を乱す搦め手まで使ってきますからね。特に文明とキスをした、と言われると教頭は動揺してしまいますしね。
 とはいえ、全員で必死に時間を稼ぎ、相手をおびき寄せたおかげで、何とか勝てましたけど。学院長も生きているようですしね。彼が未来にいるのはそういうわけですか。マヤと同じように死体を偽装していたんですね。学院長の遺産の手帳に関しては、それらに比べれば他愛のない偽装ですが。まさか、教頭のポエム集だったとは。あの秘密の手帳がここに来て役立つとは思いませんでしたね。
 最後は、手帳に書いてあった美風を封印する呪文を文明が読み、マヤが唱える事で成功。いやはや、やっと相棒同士になれた気がしますね。今まではちょっとすれ違ってましたから。でも、来週でお別れか。文明は未来に帰るわけですし。未来の世界で、2人は出会う事が出来るのだろうか。

・あそびにいくヨ!
 艦長から託された鈴が、まさか艦長としての地位まで託されていたとは。騎央がそれだけキャーティアの人に信頼されているという事か。
 艦長としての権限と鈴を使った物質の変換能力を得た騎央。おかげで、彼が宇宙に上がれば、キャーティアの船の暴走も止められるみたいですね。というか、あれが木星にあった事が驚きです。てっきり、地球の衛星軌道上にあるものだと。
 宇宙に上がるにも、ロケットは犬の人に抑えられ、使用不可能。何とかエンジンを手に入れ、艦長から受け継いだ鈴の力でロケットを作成。いちかからは、時間停止状態を治すお札も貰った。準備は万端ですが、犬の人がどう出るか。まだ、波乱がありそうだなあ。

・けいおん!!
 何が一番驚くかって、番外編がもう一本ある事ですね。
 先週で最終回を向かえ、今回は番外編だから、あずにゃん1人で新入生を歓迎するための策を練るものだとばかり。かなり、ワクワクしていたんですが、実際はいつもの5人の話で、ある意味で安心しました。やはり、5人揃わないと軽音部じゃないですしね。
 新歓用のビデオを作る話でした。前のものは澪によって封印。今回のものはあずにゃんによって封印。というか、ネコミミ姿を入れられたから封印したのに、代わりの映像を撮ろうとして、ネコミミをつけていないだけで、やっている事は同じ動作をしてしまうあずにゃんが可愛い。そして、やっぱり、彼女も軽音部。何より重要なのは、ネコミミあずにゃんを、ビデオの最後に入れてくるさわ子先生のセンス。さすが、わかってらっしゃる。

・HEROMAN(ヒーローマン)
 自分の命を犠牲にして、ゴゴールを倒そうとするジョーイ。そして、それは間違っている、と言わんばかりに、ボロボロの状態に止めに入ったヒーローマンが格好良い。
 ジョーイは父親が自分の命を犠牲にして、仲間を救ったから、その真似をしようと思ったみたいですね。父親は諦めなかった。だから、自分の命を賭けて、みんなを救おう、と。ただ、ジョーイの最大の勘違いは、劇中でホリーが言ってますが、父親は生き残る気でいた事。父親は生きる事を諦めなかった。ジョーイはそこを勘違いしてましたね。自分が犠牲になった平和では、みんなは喜ばない。その事に、リナとホリーとヒーローマンのおかげで、気づけたようです。
 最後は教授の最後の一手が発動し、ヒーローマン完全復活。地球のエネルギーを吸って宇宙へ飛び立とうとしたゴゴールも無事に撃破。これでハッピーエンドだ、と思いきや、ドクターミナミとその一味が脱走。彼も諦めない人ですね。まあ、それくらいやってもらわないと面白くないですが。2期があれば、彼が最初の敵でしょうね。あと、ウィルも行方不明どころか生死不明になっちゃってますし。

 明日、仕事に行ったら、もう週末か。買った電子レンジが届くし、しばらくは部屋の整理かあ。
 Twitterが一時的に大混乱していました。何でもTwitterの脆弱性を付き、ブラウザ上でTwitterを見た場合、意味不明なツイートのURLにマウスのポインタを置いただけで不具合を発生させるというものだったようです。PC本体に打撃を与えるほどのものじゃなかったみたいですけどね。まあ、PCが絡むものは基本的にそんなものですから、あまり気にはせず、何かあった時は落ち着いて対処すれば良いでしょうし。今回の場合は、Twitterからログアウトして、Twitterのページを閉じるのが正しかったようです。
 ちなみに、もう修正はされているので、Twitter利用者はもう気にしなくても大丈夫みたいです。

・生徒会役員共
 病気で性欲を失った横島先生なんて横島先生じゃない・・・。
 正直、コトミの面接よりも印象に残ってしまいました。さしもの生徒会メンバーも下ネタを振っても反応しない先生に驚愕です。多分、アニメ始まって初の驚愕ぶりです。津田は同然として、シノや、あのアリアさんさえも驚かしてましたしね。いや、本当、すぐに体調が戻って良かった。みんな、落ち着かないところだった。
 そして、コトミの面接官はなぜか横島先生。学校側、なぜにこの先生を面接官にした。しかも、コトミの合格をごり押ししたのこの先生だろ。なぜ、通った。どう見ても、筆記のあのマークシートじゃ通らんぞ。一体、学校側はどんな弱みを横島先生に握られてんだよ。
 ・・・これも来週で終わりか。最後は・・・最後もいつもどおりになりそうだな。

・オオカミさんと七人の仲間たち
 亮士さん、マジ格好良い。それと涼子さん、マジ可愛い。もう、これだけで十分な気がします。
 亮士をお金持ちと勘違いして同じクラスのマチ子に近づかれて、デートをする事になった際の、涼子さんの反応が可愛くて可愛くて。デートを尾行している最中もイチイチ気にしているところが可愛い。最後に、そのマチ子から、亮士の事を好きか嫌いかと問われて、嫌いじゃない、とまでしか言えないところも可愛い。
 そして、亮士も格好良い。マチ子が借金取りに追われているのを見て、助けに入り、さらに御伽銀行を使って借金を返済したり、引越しをさせたり。普段はヘタレているからこそ、こういう場面での格好良さが光りますね。
 これでは・・・原作の刊行数も考えると、第2期がありそうだな。

 ちと起き過ぎたか。そろそろ寝よう。明日、会社に行ったらまた休みだし。
 公開3日目にして鑑賞。いつもどおり、追記に。
[劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-]の続きを読む
 なのはオンリーに参加してきました。目的は本気狩なのはさんを購入するためですが。即売会の方が同人ショップより安かったですし。新刊もありまし。ついでに、色々と見て回ってました。ダンスダンスレボリューション(アニソンメイン)を行うブースとかあって、見ているだけでもなかなか面白かったです。博麗神社例大祭やコミケのように人が多すぎるイベントばかり行っていたので、少しのんびり出来た気もします。30分ほどであらかた眺め終わったので、帰りましたが。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 サブタイ通り孫策が死ぬ話でした。呂布が袁術軍にいる事を孫策達は知らなかったんですね。知っていれば、もう少し策も変わってきたろうに。
 実際、孫策は呂布相手に一歩も引いてませんでしたが。孫策を助けようとした孫権を庇って傷を負ったのが痛かった。それがなければ、曹操や劉備が来るまで持たせられた気がします。ある意味で、孫権が余計な手出しをしなければ、と思ってしまいます。あの状況では兄の力になろうとする孫権の行動は当然ですが。相手が悪過ぎた。
 呂布からは勝負する価値がないと見なされ、袁術にはバカにされる。優しき虎が今怒りに燃えて、猛り狂うか。

・ぬらりひょんの孫
 初めて、ゆらは強かったんだ、と思った。
 そんな事よりも、爺さん何やってんだ、という感情の方が強いかな。ぬらりひょんなのに、陰陽師の娘のゆらを励ましたり、敵対する妖怪に襲われてゆらに助けてもらったり。しかも、ゆらからは普通に足手纏い扱い。ぬらりひょんなのに。妖怪の総大将なのに。気づかないゆらもどうかと思いますけどね。それだけ、ぬらりひょんがうまく妖気を隠しているんでしょうね。というか、雪女や青田坊にも気づいてないよな、ゆら。式神を操れる能力には長けているけど、索敵は苦手か。
 牛鬼の反乱が解決したと思ったら、別の土地、四国妖怪が攻めてくる。いやはや、妖怪の世界も平和じゃありませんね。

・祝福のカンパネラ
 みんなの思いを1つにしてハッピーエンドだ。
 とりあえず、道に迷ってばっかりのチェルシーさんが最後に見せ場があって満足です。それがなかったら、最初から最後まで道に迷いまくっているダメな娘(もちろん、そこが良いのですが)になるところでしたよ。そして、レスターの父親やカリーナさんの父親の強さにびっくりする。騎士団が苦戦する晶石モンスター相手に1人で数体同時に相手して、十分渡り合ってるよ。
 エールの暴走の方は仲間達に守られたミネットとレスターによって、原因となっていたエンシェントアイテムの修理が完了し、無事に解決。数々のモンスターを抑え続けた仲間がいたおかげですね。そして、途中で残っていった仲間が、ピンチに駆けつける展開も燃える。初めて、ニックやガーネットが格好良く思えた瞬間。アバディーンは残る時のアブリルとの会話のおかげで可愛く思えてきますが。
 それにしても、ニック&ガーネットのコンビは予想してなかった。

・戦国BASARA弐
 生きていたのか・・・戦国最強本多忠勝、そして徳川家康。ま、今回は主人公側が幸村や政宗のため、その視点から見れば敵側なんですが。というか、忠勝さんマジ最強過ぎる。ちゃんとなおってるよ。なおるがどっちの感じを使えば良いかわからないけど。相手は武蔵と島津さんですから、結構良い勝負をしそう。
 それにしても、意外な組み合わせの戦いが始まりそうですね。竹中と片倉、幸村と元就、政宗と秀吉。お館様は傍観の方向ですし。上杉は豊臣軍の別働隊、石田光成あたりと戦いそうですね。松永は風魔小太郎を使って秀吉のところから宝刀盗んで満足していそうですし。彼の出番は終わりっぽい。
 元就は富嶽を改造して、砲弾ではなく、太陽光の反射で集めた熱で攻撃するわけわからん兵器を完成させるし。この戦国時代はどうなっているんだか。ま、これこそが戦国BASARAですが。いいぞー、もっとやれ、って感じですね。
 というか、色んなところで色んな戦いが起こるのに来週だけで完結するのか、これ。

 おっと、もうこんな時間か。明日はガンダムOOの映画を見に行くから、もう寝ないとな。
 聖剣の刀鍛冶を全巻購入したし、一定ペースで続きを買っている作品もあるので、早めに書いていかないといけません。とはいえ、2ヶ月でこの量になったのは驚き。
 前置きはこの辺にして、感想をちらほらと。

・ブレイドライン3 アーシア剣聖記
 そういや、リウイの新刊はまだかなあ、と思いつつも、こっちが出ているから良いや、と思う私がいる。
 今回にて、やっとヒエンの父親クオン、同じく母親のセラの昔の話が明かされました。クオンの話はクオンの師匠であるツツイから、セラは実家の執政官、ヒエンから見れば従兄弟にあたる少年から聴かされてました。クオンは神域から、セラを殺すように言われていたんですね。それを拒み、神域の目の届かない場所で生活していたようですが。クオンとセラが仲の良い夫婦だったのは、ヒエンの語る所ですが、なぜクオンがセラを殺そうとしなかったのか、それとも殺せなかったのか、そのあたりの謎は残ったままですね。
 そして、クオンの肉体か魂かを利用した鬼の登場に、羅刹鬼トキノの過去と、何気に重要な展開が色々と。さらには今後の伏線となりそうな描写もありますし、次の巻も楽しみです。
 神明流当主ツツイ、良いご老人で、生きてき長き時間に培われた経験でヒエンやスズリに道を示せたのに、トキノを人間の道に戻すために命を懸けて、命を落としたか。ひたすらに剣を受け続け、相手の良い剣なら崩れ、悪い剣なら必死で受ける剣の道。最後までその道を貫いた彼の人生は立派だった。

・ソードアートオンライン5 ファントム・バレット
 こちらも期待の新作の続き。今回、舞台となるオンラインゲームの名前は「ガンゲイル・オンライン」です。その名の通り、銃をメインとした世界でした。
 内容はガンゲイル・オンラインの中で、死銃と呼ばれる銃があり、ゲーム内でその銃で撃たれた者が現実世界でも死ぬ、という噂の真偽をキリトが確かめる話。というわけで、剣士キリトは単身で、銃の世界に。相変わらず、そこで女の子と出会う辺りがキリトらしいです。そして、銃の世界に入っても光剣を手に入れて、1人だけソードアートをやっている辺りもキリトらしいです。良かった、危うく、ガン・アート・オンラインになるところでしたし。
 死銃の持ち主は元ソード・アート・オンラインのプレイヤーなのだろうか。あの殺人ギルドの構成員だったとでも言うのか・・・?

・ヘヴィーオブジェクト 採用戦争
 まさかの2巻です。いや、続きなんて全く持って予想していなかったので。
 今回は敵のオブジェクトはあまり出てきませんでしたね。敵は、オブジェクトの製作者でしたが、オブジェクトを使わずにオブジェクトを破壊しようとしてましたね。単純にオブジェクトに使われるパーツの1つ1つをうまく使っていましたが。確かにこの方法なら、オブジェクトを作るよりかは安上がりですね。攻め込むのには使いにくいですが、拠点防衛用としては役立ちそうです。そして、それがうまく言っていれば、オブジェクトの破壊はオブジェクトじゃないと出来ない、という定説も覆せたでしょうね。まあ、主人公のクウェンサーとヘイヴィアがとっくに覆しちゃってますけど。
 オブジェクトの製作者にとって、この2人、特にクウェンサーは憎いんだろうな。オブジェクトじゃないと壊せないオブジェクトを生身で破壊されているわけなんですから。実際、その憎しみをぶつけられてましたからね。単純に死にたくなかったから、生き残ろうと必死になっていただけなのに。今後も、こうやって狙われる事になるのだろうか。
 というか、何気でもなんでもなく、ヘイヴィアやフローレイティアの明かされていなかった家庭環境が明かされましたね。ロミオとジュリエットを地で行くヘイヴィアや、貴族から後継者を産む道具のように扱われるフローレイティア。好き放題に生きているようでも大変なんですね。

・とある魔術の禁書目録21
 視点が色々と変更するから、話が進みそうで進みませんね。バラバラだった線が繋がって別れて、まだ繋がって。すれ違いも多いですが、フィアンマという強大な敵を倒すため、愛する者を救うため、自分達に出来る事を精一杯やっていたら、自ずと1つに纏まっていきそうですが。
 場所は相変わらずロシアです。当麻はフィアンマの居城に手違いで乗り込んでしまい、サーシャと出会いましたし。一方通行と浜面は一時的に交わって、また別れてしまいましたし。美琴もとうとうロシアに登場しました。風斬氷華はインデックスを救うためにフィアンマによって呼び出された天使を戦い始めました。さらには、その戦いに一方通行まで参戦してました。アックアは天使の力を封じ込めるために自分の力を失いながらも天使の力を奪い取る事に成功。互いにバラバラに動いているのに、最後に1つに交わって強大な天使を打ち倒したように、フィアンマも倒せるのだろうか。アックアは力を失い、浜面は麦野と対決する羽目になり、美琴は雪原を彷徨ったまま。これがどう交わっていくのかが楽しみです。
 孤軍奮闘してインデックスを止めようとするステイルも忘れちゃいけませんが、フィアンマとサーシャと2人で撃退しなければならない上条さんが一番ピンチのはずなんですけどね。せめて、上空を飛んでいるフィアンマの居城、ベツレヘムの星が地上に落ちれば良いのですが・・・。

・鋼殻のレギオス15 ネクスト・ブルーム
 卒業の時期の話。出会いと別れの話でもありましたが。一番大きいのは、何かと頼りになる生徒会長のカリアンがいなくなる事ですかね。まあ、彼は世界平和のために戦い続けるようですが。
 生徒会長選挙やシャーニッドやダルシェナがディンと別れたり、クラリーベルがちゃっかりしっかりとレギュラーメンバーに参入したりと、細かいところで動きのある話でしたね。さらには、レジェンド・オブ・レギオスを読んでいたら気づくであろう人物の登場。その結果、ツェルニが世界の敵と化してしまったり。どうなるんだろう、レイフォン達。

・レジェンド・オブ・レギオスⅡ イグナシス覚醒
 レギオスシリーズの真の敵と思われるイグナシスの登場と本編でも暗躍しているアイレインの妹ニルフィリアの登場。ついでに、ディックがゲストのようなメインのようなイマイチわからない立ち位置で登場してますね。
 汚染獣の成り立ちが何となくわかりましたね。オーロラ粒子に侵食され暴走したナルセルロイドの成れの果て。そして、上位存在であるマザーシリーズはソーホが作り出したレヴァンティンをⅠとして、そのレヴァンティンが生み出したカリバーン、さらにそれがドゥリンダナを生み出し、ハルパーに至る。鋼殻のレギオスでカリアンと会話をしたのが、このハルパーで、グレンダンに襲い掛かってきたのがドゥリンダナでしたね。少し、鋼殻のレギオスに繋がってきましたね。
 それにしても、ニルフィリア、性格悪いなあ。鋼殻のレギオスで一緒にいるディックは大丈夫か、ちょっと心配になってきた。

・レジェンド・オブ・レギオスⅢ レギオス顕現
 レギオス誕生の理由と何となく武芸者を念威操者のルーツが明かされた気がします。
 武芸者はアイレインの力を濃く受け継ぐ者と、鋼殻のレギオスでも語られていた気がしましたが、念威操者に関しては明かされていなかった気がします。どうやら、アイレインが右目に吸収した異民の少女、アイレインに淡い想いを抱いていたであろう少女、ニリスの情報収集能力が元になった気がしますね。
 レギオスのある世界は亜空間。エルミことリグザリオが最後に生み出した亜空間。そして、最後に生み出した道具がレギオス。その守り神は、別の世界で楽土として作られたサヤ。サヤの危険察知能力がレギオスを動かし、汚染獣の脅威からレギオスを守るか。まだ、電子精霊が生まれた理由、グレンダン以外のレギオスが生まれた理由が不明なままですが。ニルフィリアを除いて、エルミの肉体を奪おうとしたイグナシス、そのイグナシスに付き従うマザーⅠ~Ⅲまでのナルセルロイド、イグナシスから離反し、人間を守る事にしたマザーⅣハルパー、そのどれもがアイレインの右目のゼロ領域に連れて行かれたはずですし。あ、でも、ハルパーはあの世界にいたのだから、何らかの手段で抜け出してきているのだろうか。少しずつ、少しずつ。そして、とうとう、ドゥリンダナやレヴァンティンまで亜空間に出てこれるようになったという事か。
 アイレインとサヤは離れ離れになったが、また出会える日は来るのだろうか。レイフォン、ディック、リーリン、アルシェイラ、カリアン、レジェンドから見れば未来に生きる彼らが、必死に生き抜いた果てにあるのかもしれない。

・Fate/stay night12巻
 アーチャーがバーサーカーを食い止める話はメディアを問わず、何度見ても良い。劇場版のBGMを聴きながらだと泣けるかもしれませんね。
 アーチャー1人でバーサーカーを止めろ、と命令する凛。それは、サーヴァントに死ねと言うのと同義。それを踏まえた上で、そんな命令をして自分を責めようとする凛に対して見せるアーチャーの心遣い。それがあの台詞なんだろうな。完膚なきまでに叩きのめされるのではない、と。バーサーカーにはそう簡単に負けない、と。そういう意味をこめて、いや、本当に勝つ気で出てきたんでしょうね。アーチャーの正体が彼だと知っていればなおさらに理解出来る。かつて憧れを恋心を抱いた少女のために命を賭ける。男冥利、ここに尽きるってものか。
 「時間を稼ぐのはいいが。別に――、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

・Fate/stay night13巻
 バーサーカー戦前半の話ですね。シロウがやっとセイバーに魔力を供給出来るようになりました。その代わり、士郎は魔術を失ったようですが。セイバーのうちに眠る竜に士郎の魔術回路が食われた、という事なんでしょうかね。
 戦いの方は、バーサーカーさんは相変わらずにスペックで驚かされますね。このあたりは原作どおりなので、さほど驚く展開でもないのですが。ただ、士郎が魔術を使えなくなっているところが気になるところ。そんな状態で、夢で見たあの剣を投影出来るのだろうか・・・?

・魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st THE COMICS①
 劇場版を基にした、劇場版では語りきれなかった話を漫画で補完、という感じですね。なのはシリーズのいつもの方式ですね。
 劇場版の前日譚と後日譚。後日譚の方では、続き物になってますが、なのはとフェイトの2人の決着が描かれそうです。まだ戦っている途中ですし。ま、なんというか、フェイトさんは怖いです。でも、なのはさんはもっと怖いです。と言う事しか思いつきません。フェイトの先手必勝の攻撃に耐え切った時のなのはさんは、本当にどこの魔神ですか、と思いましたし。やられた分もきちんとやり返してるし。防除をえぐるディバインバスターで。不器用だから、嘘偽りのない気持ちを伝える方法がこれしかないって、いくらなんでもやりすぎだと思うなあ。

・魔法少女リリカルなのはVivid 2巻
 何か、この作品だとフェイトさんが凄く情けなくなっている気がする。なのはが息を全く乱していない訓練で倒れ掛かってるし。これが実務と実地の違いか。
 今回は温泉の入浴シーンというサービスシーンから、途中までですが試合形式の訓練というバトルシーンもあり、この作品の魅力的な場面を全て味わえますね。
 人物でも、初登場のルーテシアとその母親メガーヌさんのノリの良い性格に驚かされたり、ノーヴェの動きを真似するクリスに癒されたり、色々と見所も沢山です。
 そんな魅力満載の2巻での私のお薦めは戦闘機人の1人で、今はシスターをやっているセインですかね。温泉で悪戯をする彼女は最高でした。果ては大人モードのリオに蹴り飛ばされて、「なんだセインか」の一言で誰にも心配されなかった辺りも含めて最高です。おかげで、私の中でセインの株が急上昇中です。セイン可愛いよセイン。

・魔法戦記リリカルなのはForve 2巻
 雑誌に掲載される(8月発売の娘TYPEVol.11で単行本収録の9話の後半が掲載された)よりも単行本での掲載が先なのにはちょっと驚き。
 シグナムさんが大活躍の話かと思いきや、まさかの敗北。トーマやヴェイロンと同じようにエクリプス・ウィルス感染者の女剣士サイファーに瀕死に追い込まれました。剣の勝負だとシグナムさんの方が上に見えたんですが、エクリプス感染者特有の病状、魔法攻撃の無効化に、彼女自身の特性である肉体強化により、魔法は防がれ、斬りつけてもレヴァンティンが砕かれるという始末。歴代なのはシリーズでも負けたことがほとんどなかった彼女の敗北は大きなショックですね。
 そして、明かされるのはエクリプス感染者の末路。感染した者は須らく人を殺さずに入られなくなる。その現実を受け止めるまもなくフッケバインと機動六課の戦いに巻き込まれ、一定範囲内の全ての人間や戦闘機人の魔力と生命力を根こそぎ持っていく、エクリプス感染者としてのトーマの技、ゼロ・エフェクトが発動。その中でスバルとの悲しい再会。しかも、トーマは視力を失っているようですし。この再会は吉と出るのか凶と出るのか。トーマは自分の復讐相手を探すためにフッケバインに残るのだろうか・・・。感染者を安定させる薬を作れるのがフッケバインしかないのだったら、選択はそれしかなさそうだしなあ。アイシスとリリィは機動六課に預けそうだけど。
 どうでもいいが、ヴェイロンの声が神奈延年、サイファーの声が高山みなみで再生される。

・東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡 下巻
 これにて東方儚月抄は完結。と言っても、何かをしていたわけでもないですが。
 全体的にゆったりとしてましたね。妹紅と輝夜、喧嘩ばかりしているけど、なんだかんだのうちに結構仲良くなっているなあ、とか、相変わらず鈴仙は薄幸少女だな、とか。でも、酒を飲んで意識が別人格に変わった時の鈴仙さんの自信満々っぷりはマジ半端なかったです。疲れている彼女に酒を飲ませてはいけないようですね。
 今日も今日とて幻想郷は平和。そんな日々が毎日続いていると良いなあ。

 つ・・・疲れた。1ヶ月に1度くらいの割合で書いた方が良いのかなあ。まあ、今回は夏コミの待機列にいる時にラノベを読み終えたのが大きいと思うけどさ。
 3色目しかしない男の私には関係ないんですけどね。3色目、楽しみだなあ。出なかったら泣けますが。リメイクはされてませんし。まあ、新作なので出るでしょう。最初に選ぶポケモン3匹、水ポケモンが可愛くなくて泣きたくなりましたが。

・屍鬼
 夏野や尾崎医師以外にも病の原因を突き止めた人がいるんですね。もともと、変わり者扱いのおばあさんでしたから、あまり信用されていなかったようですが。さらに、桐敷の旦那の方は脈も体温もちゃんとあるようですし。
 んー、犯人は桐敷の家の使用人だという事も、さらには起き上がった人があの家にいる事もわかっていますが、その家の旦那が普通の人間と同じと言うのは気にかかるところですね。妻と娘が吸血鬼なのだろうか。実際、娘の方は静信を噛もうとしたわけですし。謎が解決したかと思ったら、さらに謎が深まったような気がします。
 来週、夏野と尾崎医師がむちゃくちゃな事をしそうな気がする。

・アマガミSS
 伊藤静無双は変わらずか。
 ベストカップルコンテストははるか&響のペアが優勝。残念ながら純一と紗江のペアは2位でしたね。でも、1位はネタに近しいから、実質的な1位は純一と紗江だと響は言ってましたが。確かに、ネタを除けば、事実上のベストカップルは純一と紗江ですかね。しかも、衣装は紗江が作ったウェディングドレスとタキシード。というか、衣装を作れる才能があったんですね、彼女。純一は、ベストカップルコンテストの賞品の映画を見て以来、なぜか撮影に凝ってますが。このルートの純一は映画監督にでもなるつもりか。いや、本気でなりそうで怖いなあ。
 どうでもいいが、今回の話、一番良かったのはナレーションだと思う。ツッコミがいちいち的確すぎる。この少年で良いのか、とかいちいち口に出さなくても良いじゃないか。ほっといてやれよ(笑)。

・会長はメイド様!
 占いの結果をやたらと気にする碓氷さんがちょっと可愛かった。意外と占いとかを気にする人だったんですね。そして、エリカさん、占いが出来たんですね。
 言ってしまうとそれだけの話で、来週で本当に最終回なのかが信じられません。ある意味、いつもどおりの展開でいつもどおり終わってしまう気がします。今回も似たようなものですし。会長達が別の高校の、そろそろ忘れそうだけど高校生バンドがいる高校の、文化祭に行く話でしたし。来週はその文化祭で碓氷さんと会長がデートめいた事をするんだろうか。
 陽向の想いは届くのだろうか。碓氷と会長はうまく行くのだろうか。全部ひっくるめて、未解決のまま、いつもどおり終わるのがこのアニメには一番似合いそう。アホ碓氷とか変態宇宙人とか会長が叫んでいるのが落ち着くし。

・伝説の勇者の伝説
 フロワード無双。とうとう、シオンに反発しようとしている貴族を殺しちゃったよ。自分の父親も含めて。
 そんなフロワードの前に現れる謎の敵。フロワードもクロウが助けに来なければ死ぬところでしたね。彼がいなくなると、シオンの闇の部分を担える存在がいなくなるので、かなりの痛手になった事でしょう。だからこそ、シオンはフロワードを失わないようにクラウを向かわせたんでしょうが。そのシオンの元にも謎の敵は現れましたが、ルシルの前には無力でしたね。というか、ルシルが強すぎる。
 ルーナ帝国は新進気鋭のガスタークの使者、ライナとフェリスを襲い複写眼の結晶を手に入れようとした、あの2人組に襲われ、王様は脅されてますし。実際、同盟を組んでローランドの敵になりそうですね。シオンを襲った敵とあの2人組の髪の色は同じですし。そう考えると、同じ地域、国から来たと思っても良いでしょう。でも、ローランドと同盟を組もうとしない理由がわからない。
 北の勇者王の声が勇者王だったら笑う。

・黒執事II
 なんだったんだろ、このアニメ。第1期で終わらせておけば綺麗な終わり方だったのに。
 アロイスとアンナの契約によりシエルは悪魔になりました。おかげで、セバスチャンはシエルの魂を食えません、というそれだけの話。
 第1話の釣りっぷりを見た時は期待したのになあ。

・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 あの教師と麗の関係がやっとわかりましたね。あの教師の父親が代議士で、その父親の悪行を調べていた麗の父親に脅しをかけるために、息子(教師)を使って麗を留年させていたんですね。父親が好きで、尊敬している麗にとっては、父親を脅す道具に自分が使われた事が一番許せないんでしょうね。だからと言って、殺すかといえばそうでもなく。よく使われますが、ああいう自信満々で全ての物事を自分の手のひらで動いているように錯覚する人間にとっては、殺す価値がない、と断言される方がダメージを与えられるようですね。
 あの生き残ったメンバーのリーダーは孝。戦いではコータ、冴子、麗に敵う訳なく、頭の回転では高城に敵うわけもなく、だからと言って医療知識があるわけでもない。でも、いや、だからこそ、孝がリーダーにふさわしいのかもしれませんね。人が持っている知識や技能を学ぼうとする意欲、生き残ろうとする意志、現実を認識し、今やらなければならない事を実行する覚悟。そういったものを持っているからこそ、彼がリーダーなんでしょう。何より、彼はどんな時も諦めなかった。それが一番大切。
 話は全然終わってないけど、原作の方も終わってないから、来週で終わりかな。孝がいる限り、あのメンバーは生き残れそうな気がする。

 明日はなのはオンリー。ビックサイトに行ってくるか。例大祭SPにサークルの先輩がお来しになるようなので、余裕があれば挨拶に言ってこよう。
 ベータ版なので良くプログラムが停止したりしますが、ページを開く速度は上がった気がします。ただ、レイアウトがかなり変わっており、自分にとって使い勝手の良いレイアウト(前のタイプ)に弄れないのが困る。お気に入りとかフィードは左側にないと落ち着かないのに。

・けいおん!!
 卒業式って、卒業する方はあんまり実感が湧かないんですよね。私の場合だけかもしれませんが。高校なんて特に卒業する実感がなかった。
 というわけで、卒業式の話です。唯が遅刻しそうになったり、ストッキングが破けたり、予備のストッキングを憂が前もって用意して和に渡していたり、と色々とありましたが、一言だけ。
 あずにゃーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!(泣)

・HEROMAN(ヒーローマン)
 今まで無敵だったヒーローマンが・・・。苦戦はしても必ず勝利を手にしてきたヒーローマンが・・・。
 ゴゴールが復活し、タマの力も回収して暴れ始めました。いやはや、自分の部下であるスクラッグの兵士まで食らい己の糧にするあたり、帝王の名がふさわしいと思えましたね。これくらいの暴君でないと悪役としては成り立ちません。それでいながら、彼は彼の筋を通してますし。ヒーローのライバルはこれくらいでないとね。
 そして、その暴君に立ち向かうのがジョーイとヒーローマン。さらにジョーイに口では反発しながらもウィルも手を貸してくれますし。これで敵無しかと思いきや、ゴゴールの方が1枚上手でした。ウィルからもたらされたスクラッグの弱点がゴゴールにとっては弱点ではなく、そこを砕くも、ゴゴールの反撃でヒーローマンは再起不能。デントン教授の隠し玉も使う機会なく、このまま終わってしまうのだろうか。いや、ヒーローは最後まで諦めないからヒーロー足りうる。まだ、誰も諦めていないはずだ。
 次回予告を見ると、ジョーイが覚醒しているように思えるが、ヒーローマンが壊れたままでいるとも思えないしなあ。来週まで目が離せなさそう。

 最近、12時を過ぎると目が霞む。寝るか。
 そろそろやらんといけませんな。禁書目録、そらのおとしもの、スパロボ、荒川アンダーザブリjッジ辺りは確定として、他に面白いのないですかね。何かお薦めはありませんかね。まあ、バクマンは意識して見ないと思いますが。

・世紀末オカルト学院
 展開が激しすぎてついていけなくなりそうなんですが、このぶっ飛び具合が逆に面白く感じてきて困る。
 敵かと思っていた教頭が味方で白魔術師だったり、無関係と思われていた美風が敵で黒魔術師だったり。教頭は敵からマヤを守るためにマヤの死体を用意したり、美風はマヤから護符(要は手帳)を奪い殺そうとしたり。話を聞く限り、美風がマヤの父親を殺した犯人で、魔界の門を開こうとしている。彼女がノストラダムスの予言を成立させた張本人なんだろうか。ただ、未来の世界に、マヤの父親らしき人がいるんですよね。謎が明かされたかと思いきや、謎が深まったな。
 わかるのは、マヤが文明に対して、デレ期に入っている事だけですかね。

・あそびにいくヨ!
 こちらも急転直下。季節もクリスマスの時期に移ってます。途中の話、いくつか飛ばしたような気がしてならない。
 キャーティアやキャーティアに組する地球人、と言っても、騎央やマナミやフタバですが、彼女達に対して、犬の人が本気で挑みかかってきましたね。廃棄された人工衛星を利用して、キャーティアの敵艦周辺にアシストロイドをばら撒き、ある程度の数が揃った段階で攻撃開始。彼らが持っている御札が気になるところですが、それ以外はアシストロイドを犠牲にする事を除けば、順当な戦い方ですね。しかも、キャーティアにも解析不能な謎の兵器を持ってますし。時間を止める兵器って何なんだろう。そんな兵器があれば、犬の人が銀河を征服出来ると思うんですけどね。
 クーネ艦長は敵の攻撃で昏睡状態、キャーティアの旗艦は敵の攻撃で制圧され地球に墜落し始め、エリスの母艦も犬の人の攻撃を受けている。完全に手詰まりですが、こんな時は騎央のおじさんが活躍しそうな予感。あのおっさんなら何とかしてくれる。
 そういや、騎央のアシストロイドが意外と強くて驚いた。あとは、強化服を手に入れた騎央がどこまで戦えるか、という事でしょうか。
 クリスマスには、皆が幸せになっていれば良いんですけどね。

 明日、明後日も仕事が大変なので、シュタゲをせずに寝よう。体力の回復が最優先だ。
 2日連続で夜に雨が降ってきました。これで風が出てくると涼しくて良いんですけどね。というか、本当、纏まった雨なんて何日ぶりだったんだろう。

・生徒会役員共
 出島さん感動にちょっと感動。先週だけの登場じゃなかったんですね。
 クリスマスと炬燵の話が印象的。それと大掃除。全体的に津田の妹コトミが会長に似ている事と津田のクリスマスプレゼントの悉くが、男にとっては使いようのないもの。出島さん曰く、使えない事はないでしょうが、彼の場合は使わないでしょうね。クリスマス交換で出島さんのそのプレゼントが当たったのは仕方ないとして、会長からの直接のプレゼントやサンタからのプレゼントまで同じものの時点で呪われているとしか思えませんね。特に最後。会長はその性質上仕方ない気がしますが。
 でもまあ、掃除の時に、津田の言葉の足りない褒め言葉に勘違いして頬を赤らめたり、津田の用意したクリスマスプレゼントが当たって、似合っていると褒められて、これまた頬を赤らめる会長が可愛かった。
 ・・・どうでもいいが、炬燵に入って受験勉強は出来ないだろ。あれは、人を睡眠の淵に引きずり込む悪魔の道具。受験生にとってはね。

・オオカミさんと七人の仲間たち
 亮士、格好良かったのに。格好良かったのに。でも、それでこそ、亮士だ。そんな亮士に萌える。
 ホント、今回の亮士は格好良かった。捕まった仲間は、それぞれ縁が深い人たちが見事に活躍して無事に助けられてました。特に、浦島が格好良かった。乙姫を助けに行きながらも、水着姿の女の子に囲まれ、いつもの展開かと思いきや、乙姫が一番綺麗だと言い、乙姫を攫った連中をボコボコにしてましたし。こいつ、乙姫に焼き餅を妬かれたいから、他の女の子に声を掛けているんじゃないかと思ったね。
 亮士も仲間の力を借りて、無事に羊飼の元にたどり着き、猫先輩からの教えを思い出して、一矢報いる事に成功。羊飼は殴られて、相当頭に血が上ってましたが、頭取によって水入り。まあ、彼の場合はまだ何かやってきそうですけどね。
 今回の話で一番印象に残ったのは、あの豚の3兄弟ですけどね。実在したんだ・・・。

 むぅ、Wikipediaでガンダムについて調べていたらこんな時間。酒飲みながらシュタゲやって寝るか。
 とがめさんが異常に可愛い話。とがめさんの可愛さがインフレ。嫉妬にもだえる姿が可愛くて仕方がない。いつから、このアニメはラブコメになったんですか、と聞きたくなるくらいに。むしろ、ラブコメになっていたよ。特にとがめが勘違いするあたりが。でも、おいしいところは今回のゲストキャラにして、王刀の持ち主慚愧(CV:伊藤静)が全部持って言った気がしますが。つまらないダジャレでも、彼女の声だと萌えてしまう人種なので・・・。
 まあ、今回は珍しく七花が役に立たない話でしたね、前述の慚愧が、正々堂々とした戦いを望み、七花に防具の着用と武器の使用を求めてしまったので。おかげで、七花の能力が凄い勢いで削られてしまいましたが。武器防具無しでは十分勝っているんですけどね。如何せん、おまけみたいな扱いでしたし。武器防具ありの勝負では、とがめ(審判)が将棋の差し手を口にし続けて、相手の集中力を奪ったから勝てたわけですし。刀語史上、最も地味で情けない勝ち方でしたねえ。
 まにわにもどんどん数が減っていくな。鴛鴦さんは右衛門左衛門に殺されましたし。途中までは良い勝負だったんですが、右衛門左衛門が持っていた銃によって敗北。その後の右衛門左衛門の台詞も含めて、今回、一番格好良かったのは、右衛門左衛門ですね。鳳凰さんは手に入れた毒刀の毒気に当てたれたのか、ちょっと狂い気味ですし。とがめは嫉妬にもだえていただけですし、否定姫は独り言を言っていただけですし、七花は前述のとおり役に立ってませんでしたし。
 それにしても、慚愧が七花についた虫を取る姿をキスしていると勘違いし、胴着が破れたので脱いで慚愧に渡した七花を見てよからぬ妄想を繰り広げ、稽古中に七花が転んで慚愧を下に倒れた姿を見て押し倒していると思い込むとがめさんは本当に可愛かった。まるでラブコメみたいでしたね。
 刀を持つと弱くなる七花の事を聞き、慚愧は呪いと表現したか。案外、その通りかもしれないなあ。
 ゲームの記事は書けたけど、ラノベや漫画の記事が書けなかったな。また次の休みの日かなあ。

・ぬらりひょんの孫
 夜のリクオさんの格好良さに惚れそうになる話。いや、本当に格好良い。というか、カナは惚れているような。まあ、彼がリクオだと気づいてませんが。気づくわけもないですが。
 今回は舞台が学校に戻りました。魔を写す鏡と言われる雲外鏡にカナが教われる話でした。別名がムラサキカガミ。都市伝説では20歳まで覚えていると死ぬという鏡でしたっけ。劇中では、妖怪が大人になる年齢である13歳でしたが。妖怪と人間では大人になる年齢が違うんですね。妖怪が絡む場合は、大人の定義が難しそうですね。
 鏡の妖怪はカナを襲うもののリクオによってあっさりと倒される。カナは昼のリクオにとってもそうですが、夜のリクオにとっても大事な存在なんでしょうね。だからこそ、嘘は吐きたくないのか、出来るだけ正体を明かさずに、彼女に自分の事を知ってもらおうとしていたのかな。
 そして、新しい敵の登場か。

・祝福のカンパネラ
 何か、本当にミネットがんばれ、と言いたくなるアニメだな。今回の場合は、良く頑張った、かな。それはアヴリルにも言える言葉ですが。アバディーンさんは、大人なんですから、もう少しちゃんと考えて欲しいです。
 カリーナさんのレスターへの信頼、レスターのミネットへの愛情。レスターがちゃんと父親をしているんだなあ、と思ってました。方や妹のために全力を尽くす兄、方や娘のために全力を尽くす父親か。結局、その妹と娘のお願いを聞く事になりましたね。可愛い妹や娘のお願いである以上、拒否は出来ないでしょうし。やっと、アバディーンとレスターが分かり合えましたね。
 異変の原因は前に行った鉱山にヒントがある事がわかった。これで、全員が幸せになるハッピーエンドへの道が繋がったな。
 リトスの姉弄りがあると落ち着くなあ。

・戦国BASARA弐
 やはり、戦国BASARAってのは、武将が突っ込んでいって、一般兵がぶっ飛ばされる戦闘場面が一番面白い。
 というわけで、今日はそんな話でした。政宗&元親コンビは松永の策略にはまった、吹っ飛ばされるだけでしたが、彼らは相変わらず血気盛んなので、あんまり気にしてなさそうですが。大阪に攻める気満々ですし。元就も大阪に攻める気ですし。それをわかっている半兵衛は日輪を先に手に入れようとしてますが、肝心の体が持たなくなってますね。
 そして、薩摩では幸村復活。島津の爺さんとの共闘や会話により戦う意志を完全に取り戻したようですし。島津の軍も借り受け、元就を追う事になりましたね。幸村は間に合うんでしょうか。しかも、九州北部には豊臣軍が待ち構えてますし。というか、北陸や九州北部にいる武将って誰だ。ついでに、大阪で豊臣の隠密を殺した奴も。ここに来て、新キャラを大量に出す気か。
 それにしても、島津の爺さんは強かったな。怪我はとっくに治っていたのかよ。ジジイ無双とか予想してなかったから、笑いが止まらんかったわ。

 明日は早いから、そろそろ寝ないといけないんだが、シュタゲがやりたい。困った。
 1周目でコンボ999HITを目指す、という盛大な目標を無駄に掲げてしまったので、ただでさえラスダンに到達するのが遅くなったのに、さらにクリアが遅くなってしまった。結局、目標は達成してませんが、発売から半年以上経ってしまったので、先にクリアしました。

・シナリオ
 今回も文句無し。前作と違って、主人公は修羅のアレディにはヒロインのネージュを故郷に送り届ける、という目的があり、その目的に向かって、当初は旅を始めますが、旅の最中に様々な事件に遭遇し、修羅としての生き方と考え方しか知らなかったアレディが、出会った仲間との交流により、少しずつ変わり始め、このエンドレス・フロンティアを滅ぼそうとする敵を打ち破る事になるわけです。
 前作に比べれば目的意識ははっきりしてますね。旅の途中で事件に遭遇して、それらを解決していくうちに、結果的にラスボスと戦う事になっていくあたりは、前作と同じですが。次はどうなるのか、と思い、引き込まれ、夢中になっていきましたね。
 ただ、零児が加入するまではツッコミ役がいないので、話の収拾が尽かない事がしばしば。零児の登場はツッコミ役の偉大さを感じる瞬間でもありました。相変わらず、会話が面白いです。

・キャラクター
 前作も一癖も二癖もあるキャラクターが沢山いたのに、今作ではさらに増えました。ハーケンは神夜と結ばれたおかげか、それとも人が多すぎたのか、主人公じゃない事を自覚しているのか、前作に比べると大人しくなっていた気がします。しかし、新キャラにして、今作ヒロインのネージュや、今回は旅に付いて来る様になったドロシーやフォルミッドヘイムの人たち、新規参戦のアクセルやアルフィミィと、良くも悪くもぶっとんだ面白い人が増えてます。主人公のアレディは真面目ですが、天然なので、周りのボケをさらに大きくしてしまいますし。敵も目的意識を持っている者や、自分の欲望に忠実な者、仕えている主人に忠実な者、とやはりどこか憎めないキャラクターばかりでした。
 ま、特に印象に残ったキャラを挙げるとすると、今回もハーケンですかね。前作の旅が彼を成長させたのか、アレディに対して、経験豊富な大人としてのアドバイスが多かったです。いつもどおりのボケも多いですが、格好良い時は、本当に格好良いんですよね、彼は。

・システム
 前作の良い所は良いまま、悪い部分は改善されてます。特に戦闘時の敵の強制回避が無作為ではなくなった事が大きいです。雑魚もボスもどのタイミングでやってくるかわからなかったのが、今回は敵側のゲージが溜まり、コンボの最中に敵を地面に落としたら、一定確率(敵によって変化)で発動。おかげで、戦闘に緊張感が出来ましたね。逆に強制回避されたくない攻撃(熱血や魂をかけた攻撃)をする前に、わざと敵を落としてゲージを使用させる、という戦い方も出来ますし。でも、そういう時に限って、強制回避が発動せず、熱血をかけた攻撃をするとあっさりと発動したりするんですよね。
 あと、賞金首システムは面白かったかな。あんまりやりすぎると、面倒なお使いイベントになりかねませんが。ある程度貯めてから、一気にやるのが良いかもしれませんね。場所によっては、強力な賞金首にいきなりぶち当たる事もありますけど。ダンジョンの怪しい所を調べまくっていたら、ひどい目に。いや、その賞金首には状態異常を駆使して、勝ちましたけどね。逃げる事も出来るので、逃げた方が良かったのかもしれませんが。

・使用キャラ
 今作主人公のアレディとヒロインのネージュ、前作主人公のハーケン、そして、スパロボA主人公のアクセル&アルフィミィを使ってました。魂持ちのアレディ、味方全体の状態異常を回復する精神コマンドや熱血や覇気(技ゲージを100%にする)を同時に発動させるド迫力持ちのネージュ、味方全体のクリティカル率を上げる精神コマンドを持つハーケン、攻撃も回復もバランス良く揃っているアクセル&アルフィミィ。
 特にアクセル&アルフィミィの使い勝手が良いですね。2人で1人のせいか、攻撃系の精神コマンドを持つアクセル、回復・補助の精神コマンドを持つアルフィミィ、という役割なんでしょうか。特に熱血で攻撃しつつ、愛で味方全体を回復出来るので攻守に渡って活躍出来ますね。装備品も男性用・女性用の両方を装備出来ますし。そのせいか、攻撃は癖があって、慣れるまで時間がかかりましたけどね。

・難易度
 難しいとは思いませんでした。ダンジョンの敵と戦いながら、順当にレベルアップしていけば、どこかで詰まる、と言う事もないと思います。あえて言うなら、戦闘システムに慣れるかどうかで難易度が変わってきそうですけどね。こればっかりは、慣れるしかないとしか言えませんね。
 あと、回復材は買い込んでおく事。そして、ボス戦では迷わず使う事。これに注意をしておけば、どうにでもなります。

・2周目にむけて
 まずは、1周目のデータでコンボ数を999HITにする事ですね。それが終わったら、やっと2周目です。2周目では覇龍の塔という隠しダンジョンが解禁されますし、さらに店売りの武器と防具がさらに強化されるようです。そのあたりも楽しみです。ただ、他にも積んでいるゲームが多いので、2周目をする時間が確保出来そうにないのですが・・・。
 2周目では、覇龍の塔とラスボス戦を除いて、アレディ、ネージュ、ハーケン、アクセル&アルフィミィは使わない方向でやっていきたいな。1周目はこのメンバーで固定でしたので。

・感想
 期待して、期待以上の完成度。面白かった。次があるかどうかはわかりませんが、次回作も思いっきり期待したいです。

 ふぅ、やっと感想が書けた。本当に面白いゲームだった。もっと早く書いて、世の中に、こんなに面白いゲームがあるんだ、と広めたかったわ。

<2010年9月25日追記>
・最終戦のメンバー(支援設定)、装備、技
 1.アレディ(アルクオン)
  装備:夜叉の手甲、天運の陣羽織、影業の額当て、真紅のドクロ
   技:覇皇剛衝殻→覇皇空円脚→機神乱獣撃→機神連拳→轟覇機神拳

 2.ネージュ(エイゼル・グラナータ)
  装備:F・ドスレイヤー、極ミニスカート、勝負下着(ロー)、兎耳カチューシャ
   技:ベレイシャス・ミラー→レッドホット・パンプス→ベノム・コーム→ロイヤル・キッス→グラス・コフィン

 3.ハーケン(ファントム)
  装備:黄金の腕輪、巨人の首輪、深緑のベレー帽、機甲山賊の紋章
   技:ベスト・フラッシュ 2nd→ハイロー・ドロウ 2nd→フル・ハウス→クアッド・ソリティア→テキサス・ホールデム

 4.アクセル(ファイター・ロア)
  装備:ダマスカス鋼刃、シャドウスーツ、覇龍の紋章、金色のたてがみ
   技:乱黄龍・来迎会→地斬疾空刀・魂断→水流爪牙・連→舞朱雀・交→風刃閃・双
 1周だけですが、クリアしたので粛々と感想を書いていきましょう。

・シナリオ
 一言で言うと微妙ですね。面白くなかった、というよりは、物足りなかった、という感じですが。SRWチームが絡むから、シナリオもスパロボみたいになるのかな、と期待していた分だけ、落差が激しかった感じですね。期待し過ぎたのが悪かったのかもしれません。キャラクター同士の掛け合いは面白かったのですが、原作シナリオがほとんどなかったのが残念でしたね。マクロスFだけ、原作の展開があるのですが、なぜマクロスFだけ、という疑問も残ります。一応、今作の舞台となる惑星エリアに行く前の最初の数話は、原作の話なんですが。他の作品との絡みがないので、原作の話のクロスオーバーを求めていた身としては、そんなに楽しめたわけでもなく。話全体も周回プレイが前提なのか、短いですしね。惑星エリアを襲う謎の敵の正体もわからず仕舞いでしたし。
 うん、物足りない。

・システム
 爽快感がなくなった、という印象。A.C.E3の頃はもっと簡単で、好き放題に射撃しながら、敵に突っ込んで言って、何も考えずに斬りまくっていても、ラスボス戦を除けば、何も問題はなかったと思うんですけどね。今回は、大きい敵相手に格闘を挑むと吹き飛ばされたり、何か機体を自由に動かせなくなったり。単純に移動するのが面倒になり、基本的に射撃で敵を倒す、スタイルが確立されやすくなってます。
 んー、操作性が悪くなったといえば悪くなったと思うのですが、より玄人向きになった、と言えるのかも知れませんね。でも、この作品の場合、爽快感を求めて、無駄に難しくするのは止めて欲しかったなあ。
 ただ、強力な攻撃(攻撃発動と同時に、攻撃が終わるまで、機体が動かせなく攻撃)を使う時くらいは無敵にして欲しい。使っている最中に敵の攻撃が当たって、状況が悪化するのが多々あるのは勘弁して。

・難易度
 システムの変更のせいか、やたらと難しくなってます。私の場合、難易度ノーマルにも関わらず、半分以上のステージでやり直した記憶が。シナリオによっては、5回以上やり直したりしてますし。前作をやっていても、こういうゲームが苦手な人は難易度イージーでプレイする事をお薦めしますね。私は意地でノーマルを選んでいただけですし。あと、何度もやり直しをさせるようなゲームに慣れている事もありますし。ミンサガのおかげで・・・。

・お薦め
 1周目は、ゲームオリジナル、所謂、主人公機をメインに使っていたので、お薦め出来るのがオリジナル機体であるアルファートしかないんですけどね。機体の感想としては、変形型なんですが、基本的に第一形態の射撃をバシバシ撃つだけでほとんどのシナリオは対応出来ると思います。あと、最終形態はバリアを張ったり、強力な射撃攻撃を持つので、強敵相手にも十分渡り合えます。初心者が使っても、安定して活躍してくれると思います。ただ、サポートアタックが味方のHPを回復させるものなんですが、サポートアタックの発動条件が自分のHPを削る事ですので、僚機時には役立ちますが、自分で操作する時には役に立たない(よほどうまい人は別ですが)と考えた方が良いですね。

・感想
 これのためにPS3を買ったのですが、この事には後悔してませんね。面白かったし、楽しめました。ただ、不満点も多かった。期待したものとは違うものが出てきた、と言うのが良いのかな。頭を使わずに、自分の好きな機体で暴れまわるゲームを求めていたのに、実際は、頭を使うゲームだったというだけですが。どうしても、続き物は前作と比べてしまうから、操作方法とかが一新されると戸惑ってしまうのは仕方ないんでしょうね。そして、その変更がこのゲームの評価を下げる事になっているのは違いないですね。
 あと、この作品は周回プレイが前提のようです。1周あたりの話数も少ないですし。その辺が物足りなさを生み出す要因なんですが。そういう意味では、本来なら11周してから感想は書くべきなんでしょうけどね。隠し機体も周を重ねないと解禁されないようですし。それだったら、もう少しノーマルでの難易度を下げて欲しい気がする。
 なんというか、全体的に惜しい出来なので、次回作では改善されている事を望みます。

・おまけ
 このゲームはカスタムBGMという機能があり、戦闘時のBGMを好きな曲に変える機能があります。しかも、ゲーム内の音楽だけでなく、PS3本体に保存されているMP3(私が保存している音楽形式はこれだけですので、他の形式で出来るかどうかはわかりません)も使用可能。感覚的に、若干ロード時間が伸びた気がしますが、普段とは違った音楽で戦う事が出来るので気分転換になります。マクロスFの主題歌のフルヴァージョンを使ったり出来ますしね。
 PS3内部にMP3を保存する方法はネットで検索すれば、すぐにわかると思いますが、ここでも書いておきますね。私はPC内部に保存されているMP3をPS3に移動させてました。方法はUSBメモリを用意し、PCに繋ぎ、USBメモリ内に「MUSIC」(当たり前ですがフォルダ名にかぎ括弧は不要です)というフォルダを作る。その「MUSIC」内部にMP3をコピーしてからUSBメモリを外す。そのUSBメモリをPS3のUSBポートに挿すと、PS3のミュージックの部分にUSB機器の欄が出てきますので、そこにアクセスし、保存してあるMP3をコピーするだけです。一応、フォルダ分けも可能なようです。あまり細かくするとPS3が認識してくれないので、歌手名あたりでフォルダを作るくらいがちょうど良いかもしれませんね。USBメモリ>MUSIC>歌手名>MP3と言った感じで。

 とりあえず、こんなところ。2周目もちょこちょこやっていこうと思ってます。
 言うても半年ですが。ホントは6月の終わりか7月の最初に行くつもりだったんですけどね。すっかり忘れてました。
 まあ、その前は数年間やってませんでしたが。

・会長はメイド様!
 やはり、3バカがメイド喫茶でバカやっていると落ち着く。
 今回はほぼメイド喫茶を舞台にしていたので、事件なって起こりもせず、のんびり見ていたら、話が終わっていた感じ。恋愛面では少し動きがありましたけど。運命を信じる陽向と欲しいものは力尽くでも手に入れようとする碓氷さん、という対比に見えましたね。運命任せの陽向よりも碓氷さんの方が結ばれそうな気がします。というか、諦めなさそうな気がしますね。本当に、会長の騎士みたいだからなあ。
 何事にも全力全開なのはわかるが、メイド喫茶のイベントのために、第4シーズンまで放送されたアニメを全部見て、完全に真似が出来るようになる会長すげぇ。

・伝説の勇者の伝説
 悪魔とは何ぞや。
 捕らわれていた複写眼の子供を助ける事には成功しましたが、その子供の両親は助ける事が出来ませんでした。母親は殺されており、父親も子供を助けようとしますが、子供の目の前で殺される。暴走した子供を止める事には成功しましたが、これから、あの子供はどうやって生きていくのだろうか。彼を待っているのは少女が1人。彼の両親はすでになく、彼の故郷も彼を受け入れないでしょうし。
 ローランドもルーナも、どこの国も腐った貴族が民を搾取する。時として、彼らの方が悪魔じみてますね。
 名前だけとはいえ、ガスタークが登場したし、そろそろまたストーリーが盛り上がる頃か。

・黒執事II
 あの3人はクロードの部下じゃなくて、アンナの部下だったのか。しかも、アロイスの弟ルカと契約したのがアンナか。
 シエルは記憶を取り戻すものの、アロイスに肉体を奪われたまま、アンナと契約させられたか。シエルのセバスチャンへの最後の命令は、己の魂を食らう事。執事たるセバスチャンが主の命令を履行しないという事はありませんし、何とかするでしょう。
 アロイスはただ自分を求め、愛してくれる人を求めていただけなのか。昔はルカがいたが、今は誰もいなかった。そこへ、アンナが想いを告白したから、あっさりと契約したんだろうな。
 それにしても、グレルさんはセバスチャンにうまく使われてますね。その方が輝いていると思いますけど。

・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 一時の平穏。生き残る事だけを考えておけば良かった時に比べて、考える事が多いが故に、仲違いも起こると言う事か。
 大人が沢山いる中で、子供が武器を持てば、子供が遊んでいるように見えるんだろうな。だけど、彼らは自分達の力だけで戦い抜いて来た。今更、武器を捨てて、守られる事に安穏とは出来ないだろう。特に、今までは虐められているだけだった、弱気な少年のコータにとっては。彼の銃の腕と知識が、どれほど役に立ったか。それは背中を預け、命を託しあった当人同士にしかわからないだろうな。
 ・・・それにしても、あの教師、まだ生きてたんだ。とっくにくたばったと思っていたんですけどね。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 孫策と孫権の会話を聞いていると、曹操と劉備の会話を思い出しますね。まあ、孫策の方が目の前にいる相手の事をちゃんと理解しようと、そして、理解してますけど。
 多くの命を救うために戦う事を選ぶ孫策と戦いを避け、人が傷つかない方法を選ぼうとする孫権。考え方は違いますが、お互いにお互いの考え方を理解し、尊敬しあっているところが、この兄弟の仲の良いところをあらわしてますね。
 しかし、父親の敵をとりたいからと言って、全軍に陽動をさせて、大将が1人で裏門から攻め込む作戦はどうかと思う。もう何人かは連れて行くべきだと思うのですが。孫策、そんなに1人で敵討ちをしたかったのか。

 12時間くらい更新が遅れたけど、まあいいか。さて、昼食を買って来て、クリアしたゲームの感想でも書きますか。
 USBメモリを通して、PS3に音楽データを受け渡せるんですね。しかも、A.C.E:Rでは、BGM選択にPS3内部の音楽も使えますし。まあ、ロード時間が長くなった気もしますけどね。でも、サガシリーズのサントラとかを使うのはちょっと楽しかった。

・屍鬼
 夏野にとって徹は特別な存在。たとえ、起き上がりでも、彼を殺す事は出来なかった。その甘さが、彼を死に至らしめる。
 視点を夏野に変更して、前回の話の時間軸での展開。どうやら、彼も彼なりに彼らに対しての対抗を心がけていたようですね。家を閉め切り、武器を持って一晩中、部屋に閉じこもる事で対処してましたが、徹が起き上がりになって事で、身を守ろうとする考えが瓦解してしまいましたね。逃げ出した徹を探しに外に出て、恵と巽に襲われそうになり、最後は徹の手によって、引導を渡される。
 とりあえず、前回及び今回の話で、未知への恐怖がなくなってしまったので、怖いという感じがなくなってきましたね。代わりに、この脅威に対して、村の人間がどう対応していくかが気になります。また、起き上がっても、人間性そのものは変わらないようですし。実際、徹は夏野を殺す事を嫌がり、同時に他の誰かに殺されるのを座して見るよりも、自分が引導を渡そうとしてましたし。彼なりの、いや、彼の優しさがそこに現れているんでしょうね。
 何で、仲間を増やそうとしているんだろう。そして、尾崎医師が見逃されている理由がわからない。

・アマガミSS
 今期、一番出来の良いアニメで良いかもしれない。
 本多編の3話目。とうとう、彼女がバイトの面接を受けて、合格して、働き出しましたね。しかも、薫のいないバイト先にしてますし。人と話すのがあんなにも苦手だったのに、知り合いのいないバイト先で働けるようになってますね。これも純一の・・・純一の訓練が役に立っていたようですね。あれが本当に役に立っていたのか、今でも疑問なんですが。ある意味、羞恥心はなくなったかもしれませんけどね。
 そして、二人は教官と弟子から、恋人へと進み始める。まだまだぎこちないですが、ベストカップルコンテストの優勝を目指して、努力していくんだろうな。恋人って、どういう風に努力しなきゃならないものなんですかね。まあ、初々しくて、これはこれでベストカップルのような気もしますけどね。

 何か、色々やっていたらこんな時間か・・・。明日と明後日は休みだし、今日は寝るか。
 ひかりTVやXperiaの情報収集中。ひかりTVの導入は確定してますが、Xperiaはまだ検討段階。情報収集が先ですね。そもそもauからの乗り換えになりますし。まだニコニコ動画が見れませんし。あ、auのだれでも割の解約時期も調べないとな。違約金は出来れば払いたくない。まあ、auが良いスマートフォンを出してくれれば問題ないんですけどね。

・けいおん!!
 ゆったりとした時間が流れているのが感じられて、のんびりと見てしまいました。
 考えてみると、高校3年生は受験の時期から卒業式までは登校しなくて良いんですよね。私は毎日のようにケーブルTVで放送されていたガンダムを見て、スパロボα外伝をやっていた記憶がありますね。今も昔も何も変わっていない事をちょっと自覚しました。
 でも、良いですね。卒業間近で思い出作りをする瞬間は。部室を掃除したり、自分達の歌をカセットテープに録画したり。今まで録音していなかった事に驚きがないわけでもないですが、何かを残そうとする行為は良いですね。唯は、何かを残せない事にやたらと焦ってましたけど。なんで、こんなに焦っているのだろう、と思うくらいに。本当、彼女は何に焦っていたのでしょうか。
 なんだかんだ言いながら、夜遅くまで唯達に付き合って残っているさわ子先生も、ちゃんと顧問をやっているんだなあ、と思いました。

・HEROMAN(ヒーローマン)
 やはり、主人公の宿敵となるべき存在はこうでなくては、と思わせるゴゴールの復活に感動です。1度倒されても復活し、再び主人公の前に立ち塞がる。強敵はこうじゃないとね。
 今回は最初から最後まで戦い続けてました。デントン教授のパワードスーツが役に立っているようです。やはり、ヒーローマンとの付き合いは長いですから、彼の設計した装備は役に立っているようですね。さらに、彼はヒーローマンの燃料補給として、ドクターミナミの設計し、ヒーローマンを苦しめた機械まで使い始めますし。何気に、ヒ-ローマンの次に活躍しているのはデントン教授の気がしてきた。
 ヒーローマンと共に戦うジョーイの姿が全国に中継か。ジョーイのばあちゃんは本当に気づいてなさそうだけど、他の知り合いにはばれただろうな。特にホリーには。この戦いが終わった後、大変そうだなあ。
 ・・・報道に命を賭けるのは結構だが、自分達の行動が人の行動を束縛する事も忘れちゃいけないよな。己の仕事に命を賭けるのは格好良いけどさ。

 酒の飲みすぎで頭がフラフラしてもシュタゲをする。
 3日休んだんですが、仕事の少ない時期なのでさほど溜まってませんでしたね。新たに増える仕事を含めても、今週中には片付けられるかな。・・・来月あたりから、だんだん忙しくなっていくんだよなあ。

・世紀末オカルト学院
 本編よりも予告に度肝を抜かれてしまった。来週、マヤが殺されているのですが・・・。
 幽霊のあかりを喜ばせるためのクリスマスパーティ、そして、そのパーティにサンタクロースの姿で現れるあかりの父親。その姿を見て、マヤは父親が残した自身へのクリスマスプレゼントが、学院だと気づく。お化けの学校、幼い彼女が夢見た学校を、幼い彼女がサンタに願った学校を、娘に嫌われながらも父親はちゃんと残していたんですね。その事に気づいて、やっとマヤは父親と和解出来たんでしょうね。父親は亡くなっていますが、きっとマヤを見守っているんでしょうね。
 それにしても、文明はモテるなあ。何でここまでモテるんだろう、と思うくらいにモテますね。

・あそびにいくヨ!
 良い話でした。それ以上、言葉で表現出来ない自分の語彙の無さが情けない。
 一番最初のアシストロイドとの一夜限りの交流。彼女は、主人とともに地球を目指し、事故によって異空間に閉じ込められながらも生きながらえたアシストロイドだったようです。現地の人と夜空の下、現地の歌を歌いたい、という亡き主の夢を叶え、満足して消えていったんだろうな。
 しかし、キャーティアの歴史において、アシストロイドとの悲しい過去があったのが驚きですね。どこのヒトもまた、争いを繰り返しながら歴史を紡いでいるんでしょうね。アシストロイドにひどい事をしてきた歴史、それを乗り越え、アシストロイドと共存する時代。謝罪したヒトの側も、その謝罪を受け入れたアシストロイド側も懸命なヒトが多かった、という事なんでしょうね。対して、地球人類はヒト同士ですら、まだまだなんですよね・・・。どうすれば、キャーティアのようになれるんでしょうね。
 どうでもいいが、みんなして地球のアニメに夢中になりすぎやろ。まさか、犬のヒトまで夢中になるとは。あと、キャーティアにネコミミ以外の耳があったんですね。無いと思い込んでいたせいか、全く気づかんかった。

 何だか妖精大戦争に夢中になってしまったが、シュタゲを少しやる。
 東方Projectの新作、妖精大戦争を昨日買っておいたので、少しやってました。なんというか、久しぶりに夢中になりましたね。少し時間があると、ついついやってしまう。操作に慣れるまで時間もかかりそうですが、慣れる行為も含めて楽しいです。東方で楽しい、と実感したのはどの作品以来だろう。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 袁紹も曹操と同じ事を言うか。確かに戦乱の世においては、力なくしては何も守れないな。そして、戦乱を無くすには天下を統一するしかない。
 劉備の考えは、袁紹や曹操には届かず。むしろ、袁紹から見れば、袁術の方が正しいんですね。力によって、天下を統一して平和を勝ち取る。それが出来ないのならば滅ぶしかない。弱かったから、劉備は国を失った。しかし、その考えに納得出来ないのが劉備か。その背負っているものの重みを忘れない限り、彼も自分の道を行くしかない。
 次は袁術との決戦か。このアニメ、1年続くのかな。

・ぬらりひょんの孫
 第1話のOP前のプロローグがやっと終わった。
 長かった牛鬼との対決も終了。というか、和解。彼の行動が全ては組を思っての事だという事を理解したリクオは牛鬼を許す事に。曲がりなりにも謀反を起こした牛鬼に対する処分としては軽い、というレベルでは収まらないくらいに軽い処分。他の組の妖怪から不平不満が噴出してますし、水面下では収まっていないはずですが、リクオは今後どうするつもりなのやら。でも、組を継ぐと決めただけでも前進か。夜のリクオの時の記憶が昼の時にもあるようだし。少しずつ、妖怪としての自分を受け入れ始めた、という事なのかな。受け入れたから、記憶が共有されたのかもしれませんね。
 親になると言ったぬらりひょん。家族だと言ったリクオ。姿形、考え方、妖怪としての力、何もかも違う初代と3代目だが、牛鬼に対する親愛の情は全く変わらず。まあ、リクオから見たら、父親やおじさんみたいな感じなんでしょうけどね。

・祝福のカンパネラ
 やっぱ、レスターの母親だけあって、シェリーさんは大人ですね。
 ミリアムを救う為にミネットが選んだ選択か。レスターにもカリーナさんにもアニエスにもチェルシーにも、誰にも相談せず、自分1人で必死になって選んだ選択。ミリアムもミネットも救いたいと思うレスターの考え方、ミネットを犠牲にしてまで生きたくないと考えるミリアム。それでも、ミネットが選んだ答えは、自分を犠牲にしてミリアムを救う方法なんだろうか・・・。
 サルサとリニスが向かう先、レスター達が前に行った鉱山か。あの場所にあった謎の晶石がエールの異変を解決する手がかりになれば良いのだが。問題はミリアムの体がそれまで持つか、という事か。

・戦国BASARA弐
 「筆頭! チャチャチャ。 筆頭! チャチャチャ」 「アニキ! アニキ!」
 ・・・なんだこのノリ。というか、ホント、伊達軍とチョウソカベ軍のノリは一緒だな。おかげで、六刀と錨で語り合っていたら、あっさりと意気投合してたよ。ある意味、最強の連合かもしれない。ただ、何をどう海を流されたら、瀬戸内から尾張に来るのかがわかりませんが。それにしても、一応、信長戦の時に一緒に戦っているのだから、お互いの事をもう少し早く気づけないものかな。まあ、写真もない時代だから仕方ないのか。別に互いに会話したわけでもないしな。
 豊臣の策は完成しつつある。同時に豊臣包囲網も完成しつつある。どちらが先に完成して、どちらが勝利を得られるのやら。毛利軍の動きが重要になってきそうですね。

・生徒会役員共
 OPに出ていながら出ていなかったメイドさん登場。アリアさんの家の使用人なんですね。
 そして、その使用人の趣味はお嬢様(アリアさん)が来た福の匂い・・・ゲフンゲフン。まあ、この作品にふさわしい濃いキャラなのは間違いなさそうです。ついでに、住み込みで働いている屋敷で迷うというドジッ娘っぷりも発揮してくれました。話数的にもう出番がなさそうですが・・・。まだ出番あるよね。
 というか、もう文化祭の話か。意外とテンポが早いな、と思っていたけど、高校の体育祭と文化祭は、あまり間が無かった事を思い出した。そう思うとおかしくないか。それに、後夜祭のフォークダンスに津田を誘う会長が可愛かったので十分。

・オオカミさんと七人の仲間たち
 こいつ、スパイか何かだろうなあ、と思っていたら、その通りでした。だって、あからさま過ぎるし。まあ、涼子の羊飼に対する認識を利用された節もありますけど。
 御伽銀行の面々が、分散して依頼をこなしている隙をついて各個撃破、というか、捕まってしまいましたね。乙姫、お通、そして涼子。アリスは利用された事に気づいた宇佐美の機転で逃げている最中ですが、状況が不利なのには変わりはないですね。
 猫先輩に稽古をつけてもらっている亮士、乙姫を奪われた浦島、異変に気づいた頭取。あんまりパッとしない男性陣がどこまで奮起出来るかに期待。特に亮士が視線恐怖症を克服出来るかどうかが楽しみ。個人的には完全に克服して欲しくないんですけどね。

 ゲームの感想は次の休みの時にでも書くか。まあ、平日でも時間があれば書くかもしれないけど。とりあえず、シュタゲだ。
 タイトルの意味がわからない。まあ、実家から帰ってきました。実家に帰って、実家から帰る。文章にすると、とてつもなく変な感じだが、違和感はあまり感じない。

・屍鬼
 夏野の側に全く動きがなかったが、彼は家に帰っていないのか。恵が1人で行動している事を考えると、夏野はまだ無事だと思うが。
 とうとう病の原因がわかりましたね。どうやら、吸血鬼に噛まれ、血を吸われる事で吸血鬼と化す。ある程度はわかってましたが、ここまで明かされると恐怖感は薄れますね。原因がわからないという未知なるものへの恐怖がなくなったわけですから。そういう意味では、次からは、吸血鬼相手にどう抗うか、という話になりそうですね。
 吸血鬼は招かれなければ家には入れない。だが、吸血鬼は尾崎医院に招かれた。もはや、病院も安全な場所じゃなくなったのか。

・アマガミSS
 もう神アニメで良いかなあ、と思えてきてしまうから困る。今回のヒロインの話では、ただでさえ面白かった主人公の行動に、ナレーションの的確な解説とツッコミが入るからより笑えるようになってるよ。
 個人的には主人公とヒロインの仲よりも、主人公と妹の仲の良さに目がひかれましたね。高校生の兄妹で、兄妹として仲の良さを表現しているところが良いですね。現実で、ここまで仲が良いのはあまり見かけませんが、フィクションで男女の仲のような感情を持たせるよりかは、よほど出来が良いと。まあ、でも、高校生の妹と妹の友人と温泉に行く純一は凄いと思うけどね。そして、彼は水着を着用しないところもわかってる。
 しかし、ちゃんと純一とはコミュニケーションが取れるようになっているのだから、他の人ともすぐに取れるようになると思うんだけどなあ。学食での注文は出来てなかったけどさ。

・会長はメイド様!
 相変わらず、安心して見れるアニメだなあ。
 困っている人がいる→会長が助けようとする→会長が危機に陥る→碓氷さんが助ける→無事に解決。この一連の流れがわかっているので安心して見れます。困っている人を放っておけない会長も素敵だし、そんな会長を放っておけない碓氷さんも格好良い。
 今回、困ったのは会長のメイド喫茶の同僚のエリカさん。彼女を助けるために相変わらず窮地に陥ってましたね。結果的に自力で何とかしてましたけど、陽向がメイド喫茶の存在を知ってしまうわ、会長を誘うわ、となかなかの危機。結局、嘘を吐きたくない、という感情を優先して、陽向に正体を現してましたけど。その会長の心情を即座に察して、それに対応する碓氷さんが凄い。やはり、碓氷さんは格好良いな。
 会長を取り合って、2人の男が互いに宣戦布告か。会長もいい加減、気づこうよ。

・伝説の勇者の伝説
 一応、茶飲み友達でもあるんだな、フェリスからみたライナは。
 ライナの方はフェリスの必死の行動で無事に解決。暴走するライナを前にして臆する事無く突き進み、ライナに殺されそうになりながらも、ライナの理性を信じて、ライナを救った。いつも殴ったり、殴られたり、文句を言ったり、言われたり、そんな2人ですが、絆はしっかりとあるようですね。いつの間に出来たのかわかりませんが。それと、ライナの服はどこから。吹き飛んだと思うんですけどね。次出て来た時には、元の服を着ていたし。予備でも用意しているんだろうか。
 ライナとフェリスが危険な目にあっている時に、ローランドでも問題発生。エスタブールの元王族ノアが襲われるという事態。一歩間違えば、内乱が発生するところでした。キレたクラウが下手人を皆殺しにしたみたいですが。国に巣食う貴族を一掃しなければならないのに、それが出来ないのがシオンか。今回の件も、どう手を下すんだったかな。まあ、フロワードが何とかしてくれるか。

・黒執事II
 グレルさんが出てくるとちょっと落ち着く。というか、彼はすっかりセバスチャンに良い様にこき使われているような気がする。
 少しずつ話の全貌が見えてきました。アロイスの弟と契約した悪魔はあの3人の悪魔っぽいですし。もしかしたら、それを従えているクロードかもしれませんね。ただ、わからないのは、メイドの悪魔アンナがシエルの右目を持っていることでしょうか。ついでに、彼女はアロイスだけを主人と認めているようですし。わからない事も相変わらず多いなあ。

・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 毒島先輩が可愛くて、格好良くて、怖かった。
 毒島先輩の隠れた衝動が、本人の口から明かされました。自分の持てる力を使い、敵を粉砕する。奴らと戦う時は頼りになる衝動でもありますが、彼女の場合は奴らが現れる前から持っていた事ですが。しかも、一度実行してますし。ある意味においては、力がある者の宿命なのかもしれませんね。自分の力を最大限に出してみたい、という感情はわからなくもないですし。それに、その衝動を理解し、自分自身で恐れているのなら、衝動をうまく飼い慣らしているわけでもあるし、孝が毒島先輩を恐れる理由はあんまりなかったのかもしれない。まあ、そんな考えを全く考えずに信頼しているのかもしれませんが。
 で、毒島先輩に責任を取ってくれと言われて責任を取ると明言した孝はこれからどうなるんだろう。奴らよりも女性陣が怖い・・・。

 眠いし、そろそろ寝るか。明日もアニメを消化しないと。
 サガ3がDSでリメイク決定です。公式ページはこちら→http://www.square-enix.co.jp/saga3sol/
 今回のサガ3は歴代サガシリーズの中心人物である河津氏やイトケン氏も参加されると言う事ですので、否が応でも期待が高まります。特に河津氏が関わる事で普通のRPGというサガシリーズとしては褒められない評価を受けている本作が、どう魔改造されるのかが気になりますね。

・けいおん!!
 あずにゃん可愛いよあずにゃんで良いような気がしてきた。私にとって、最近のけいおん!!はそんな感じ。全て16話が悪いんだ・・・。
 今回はバレンタインデーの話か、と思っていたら、受験の話も終わりました。無事に4人全員が第一志望に合格したようです。やはり、あの4人は一緒じゃないとね。来年にはあずにゃんや憂も同じ大学に行きそうですが。
 それにしても、今回もあずにゃんが可愛かったです。先輩にチョコレートケーキを渡そうと思いつつ、なかなか渡せなかったり、唯達がもう少しで卒業する事を自覚して、少し落ち込んだり。そして、唯達が大学に合格出来るように神社に全力でお参りしたり。うん、可愛い。
 どうでもいいが、黒砂糖とグラニュー糖は、完全に別物なので一緒くたにしたらダメだろ。チョコもせめて板チョコを・・・。逆に、あの材料で作ったら、どんなものが出来るのかが見たくなるね。

・HEROMAN(ヒーローマン)
 ここに来て、ヒーローマンに追加装備というのは熱いね。デントン教授ったら、いつの間にこんなものを。しかも、彼が設計(製作はヒューズの組織)だから、ヒーローマンに合うだろうし。頼りない面も多々ありますが、教授は頼りにないますね。まだ、隠し玉を用意している節もありますし。
 ここ最近の事件は全部繋がっている事が明らかにされましたね。離島の事件、炭鉱の事件。全てスクラッグが関わっていたようです。そして、スクラッグの狙いは、彼らの親玉ゴゴールの復活。ウィルだけは、それに気づいていて、阻止するために動いていたようですが。間に合わなかったように思えます。でも、彼はやっぱり人間の味方だったんですね。
 ウィルと会った事を黙っていた事で、リナと仲違いをしてしまうジョーイ。それでも、リナを守ると言える彼は「漢」と書いて「おとこ」と読む。それくらいの男ですね。恋する乙女が無敵なのと同様に、愛する者がいる男に恐れるものなど何もない。今のジョーイとヒーローマンなら、どれほど敵が強大でも多数でも、負ける気が全くしませんね。

 明日から帰省。しばらくは、ブログの更新は止まるかな。Twitterのつぶやきはちょこちょこあると思いますが。
 というわけで、シュタゲを始めました。開始5分くらいで、あまりに眠かったので、プロローグの真っ最中で終わりましたが。早く続きがしたいなあ。
 どうでもいいけど、この主人公、ひどい厨二病だなあ。

・世紀末オカルト学院
 JKって、幽霊が見えない人だったんですね。ダウジングで場所はわかるみたいですが。
 とりあえず、まずはツッコミを。文明、放課後が暇だとか言っていたけど、お前は暇じゃないだろ、と言いたい。彼、ノストラダムスの予言の鍵を探すという任務を覚えているかどうか怪しいのですが。というか、たまに本当に忘れているんじゃないかと思うんですが。美風のカレーを食べに1999年に来てる訳じゃないよな。
 今回は降霊術で現れた女の子の霊との話。彼女はクリスマス・イヴの晩に凍死したようですね。きっと父親を待っていたんだろう。その父親はオカルトを信じず、彼女の霊を信じない。信じないから、彼女の下には行かない。故に、彼女は父親を待ち続ける事になるのだろう。
 ・・・マヤも程度の差はあれ、父親を待ち続けていたのだろうか。

・あそびにいくヨ!
 反物質弾を使って喧嘩をするなよ・・・。
 アオイとマナミが喧嘩する話。うん、最後は山の中での実践訓練名目の決闘になってましたけど、ただの喧嘩です。アオイが優勢でしたが、ちょっとしたアクシデントのおかげで、マナミに負けてしまいましたが。おかげで、アオイは騎央を苗字から名前で呼ぶ事になってしまいましたが。終わってみれば、アオイは負けましたが、良い方向に転んだのでは。騎央は、アオイが呼び方を変えた事に全く気づいてませんが。まあ、彼らしいといえば彼らしい。マナミに怒られる所も含めて。
 でも、なんだかんだで、アオイとマナミのコンビは強いな。犬の手のものをあっさりと倒してるし。時として喧嘩をするのも中の良い証拠か。

 ・・・魔法使いの夜が発売延期。「嘘だ! TYPE-MOONは叩かれるのが怖くなったから嘘をついているんだ!」とか、「嘘だと言ってよ、奈須きのこさん!」とか、叫びたくなった。
 存外、あっさりとクリアしてしまいました。物足りないのと消化不良気味な印象。周回プレイ、というか11周する事が前提なのかもしれません。だから、1周あたりは短いのかな。クロスボーンで始めて、クリアしたら2周目開始後にνガンダム入手。あと、エキストラマップ10が解放。これ、あとドンだけやれば良いんでしょうね。
 とりあえず、シュタインズゲートを始めます。

・生徒会役員共
 体育祭はまともに開催されて良かった。生徒会の顧問は何してたかは知りませんが。
 体育祭だけかと思いきや、最初は生徒会の新聞を作る話でしたけど。津田に文才がある事が発覚。おかげで、嗄れのエッセイで学校中の女子が泣く事に。確かに、彼が女を泣かしている事に。それよりも、他の記事が気になりますけどね。本当、まともな記事になっていたのだろうか。スズはともかく会長とアリアさんが・・・。
 後半では体育祭の話。こういう学園ものでは、一番楽しみなのは借り物競争ですね。どんなに面白い内容の借り物が書いてあるかなんですが、書いてある事はまともでしたね。ただ、実行方法がまともじゃなかっただけで。スズは身長が高い津田を目標とするのはわからなくない、会長は内容が不明だが、そんなに悪くない内容っぽい。が、アリアさんがひどすぎる。ペットにしたい動物で津田を選択。貴方、津田をどんな目で見てるんですか。喜んで私がペットになりますって、違うわ。
 それにしても、新聞部の部長さんはリレーで津田と競争をしながら、津田の写真を撮ってましたが、会長やアリアさんは、コース外から撮れば良かったんじゃ。撮れなくて、凄く悲しそうでしたが。

・オオカミさんと七人の仲間たち
 りんごの抱えている問題は、複雑な家族関係だったのか。
 なんというか、白雪先輩が神様に見えました。どうやら、りんごさんの腹違いの姉だったようで。りんごと入れ違いに広い屋敷から出て行く事になったようです。それにも関わらず、りんごを妹として認め、りんごに会いたがってますし。りんごは会うのを恐れているのにも関わらず。うん、何この聖女様。りんごを恨むどころか、りんごを愛して心配してるし。世の中への恨み辛みも全くない。むしろ、色々と感謝していそう。そりゃ、ミスコンでは優勝するわ。こんな聖女様いねぇ。
 それにしても、亮士はホント決める時は決めるから好きやわ。あと、亮士にキスをされそうになる夢を見て、照れ隠しに亮士を殴ってしまう涼子が可愛い。

 ニコ動を見ていたら、こんな時間。・・・明日は仕事だけど、シュタゲを少しやるか。
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