三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 明日からやっと神様が帰ってきますな。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 シナプスの秘密に1人迫り続ける英四郎か。彼はシナプスに警戒されるだろうな。
 智樹の夢を通して、英四郎とそはらはシナプス内部へ。人気のない、管理社会でした。実際、人は冷凍睡眠しているわけですし。夢の中で地上にいる。英四郎自身も夢かと思われましたが、ニンフによって否定される。地上の人間に現実に存在する人と夢で存在する人、2種類いるという事か。なんにせよ、謎は深まるばかり。物語の最後で、シナプス側はさらに敵を送り込んでくるようですし。智樹の平穏はまた乱されるわけか。
 アストレアさんはいい加減、智樹の抹殺を諦めた方が良いと思うなあ。どうせ、イカロスには勝てないんだし。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 嫌な噂を振り払い、チームTD、アイビス・ダグラス登場、やったぁ、とか思っていたら、いきなりグルンガスト弐式のブーストナックルでコックピットを潰された件。いや、シミュレーションだったけどさ。
 いやあ、今回は熱い戦いでした。襲い掛かるスレードゲルミル、窮地に陥るシロガネメンバーに最高のタイミングでイルムが駆るグルンガスト見参。スレードゲルミル対グルンガストという熱い戦い。ドリルブーストナックルとブーストナックルのぶつけ合いもありましたし、今回はこれだけでも満足出来ますな。そんな中、アイビスも登場しましたし。次は誰が出てくるのか、楽しみやなあ。
 フィリオがアイビスに期待するのは、フィリオの夢とアイビスの夢が重なっているからなんだろうな。スレイは兄の夢を叶える為に動いているだけだし、ツグミもフィリオの夢を叶えたい、という行動理念ですから。アイビスだけ、純粋に宇宙(そら)を飛びたがっているんですよね。
 それにしても、カイ少佐は格好良いなあ。

・咎狗の血
 昨日見たのに、書くのを忘れていたわ。
 シキ(緑川光)が出てきたので満足です。今後はアキラは彼をライバル視するんでしょうかね。シキの方も、殺されそうになっているのにも拘らず、戦う事を諦めないアキラに興味を持った感じですし。どうなるんでしょうね。あと、リンがシキに拘る理由もわからないまま。かつての仲間との別離の際に何か関係したんでしょうか。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 袁紹との前哨戦。白馬陣の敗北か。
 公孫賛率いる白馬陣も袁紹軍の軍師の前に敗北。相手が味方ごと敵を討つ作戦に出たため、追撃がなかったのが幸いですが。このままでは、やられるのも時間の問題です。故に、伝説の軍師を招きに行く事と曹操軍との共同作戦を提案しに行くわけですね。後者は関羽1人で行き、前者は劉備と張飛の2人か。その軍師って、十中八九、孔明だよなあ。やっと、あの人もレギュラーに昇格か。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 なんか、PS3の時間がおかしくなっていて、最初の数分が見れなかった。ま、体育祭実行委員にさせられたあたりからは見れたので、本筋は問題無しですが。
 そんなわけで、主人公が体育祭の実行委員を必死に頑張る話。そんな主人公の姿を見て、白も何やら感化されたようですが。もう少し引っ込み思案な子だと思っていたので、休みの日に主人公と一緒に商店街を回って、スポンサー探しに協力しているのが意外でしたね。エリカも手伝う事はほとんどありませんでしたが、確実に高感度は上がっていそうです。
 で、私が一番気になっている桐葉さんの出番はまだですか? 今回は台詞がなかったしなあ。

・ぬらりひょんの孫
 何気に清継って、リクオの力になってますよね。清継が祠が壊されている事に気づいていなければ、リクオは四国妖怪の狙い気づかなかったわけですし。
 四国妖怪の狙いは土地神を祭る社を壊して、リクオ達の組の地盤沈下を狙い、いずれは街ごと乗っ取るための行動。ぎりぎりで気づいたからこそ、防げましたけど。まだ、相手は狙ってくるでしょうが、守るべき場所さえわかっていれば、対応出来るかな。敵の妖怪も1体は倒したわけですし。結構、あっさりと。
 雪女にリクオ絡みで変な事を言うと、あとでえらい目にあいそうだよなあ。あと、ゆらの勘違いも笑える。彼女の中では、リクオはカナと付き合っている事になっていたのか・・・。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 五和に無駄に出番と決めポーズが多くて笑った。いや、決めポーズは天草式の魔術に必要な動きかもしれないけど。でも、何で彼女に出番が多いかなんて、原作読んでなきゃわからんだろうな。そして、原作を読んでいてもわからないのに、上条さんがいつ五和のフラグを立てたかと言う事だ。
 基本的に戦闘描写が中心でしたね。序盤にオルソラを助けに行くくだりがありましたが、そこを過ぎれば戦いのオンパレード。我らの上条さんはアニェーゼを殴った後は、オルソラを抱えて逃げ回っているだけですけどね。むしろ、人間1人を抱えた状態であんなにも走れる上条さんが凄い。どういう身体能力さ。普通は無理だろ、というか無理だよ。
 そして、初めて戦闘で役に立つインデックス。もう、インなんとかさんとは言わせない、と言った感じですね。ま、声で攻撃するので、鼓膜破られた瞬間に無力になりましたけど。ああ、せっかく活躍したのに。あと、シスターのくせに、剣を持ちすぎだと思うなあ。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 このアニメ、すげぇ。出てくる敵が悉く変人だ。すげぇ。
 ちなみに、今回の敵はショタコンの保険医。戦闘に関しては新たに開発した機械を使い、ゼロ空間内部で数秒先の未来を見れる機能。だというのに、戦いの途中で未来視から透視に切り替えて、タクトの裸を見て妄想していたら、X斬りにしか見えない十文字斬りを受けて退場。敵も味方もあまりの状況に呆然。倒したタクトもびっくり。見ていた敵もびっくり。視聴者も当然びっくり。ねぇ、どうすればいいのさ。
 しかし、まあ、気多の巫女もどんどんノリノリで物語を語りだすなあ。

 今日、こんなにアニメを見ていたのか・・・。そして、ゲームもたっぷりした。すげぇ、充実してるな。
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 秋が吹っ飛ばされた気分ですが、台風が来ているので、まだ秋なんでしょうね。個人的には奄美大島がどうなったかが気になります。両親の実家があるもので。特に父方の祖父はまだ居りますからね。私の記憶が正しければ、山の中の川の側。先週の豪雨は大丈夫だったらしいんですけどね。存外、上流の方が洪水の被害は受けにくいのかもしれませんが。

・屍鬼
 夏野、死す。
 吸血鬼(あえてこう記す)と人間側の攻防が激しくなってきましたね。尾崎医師に診察されないようにしてますし。それだけ、彼を恐れている、と言う事の裏返しでもありますが。
 ホント、初期の恐怖心はどこに行ったのやら。人間と吸血鬼の駆け引きが始まっている感じ。尾崎医師の奥さんも吸血鬼の餌食になったようですが。ただ、尾崎医師は死んだ事を伏せてますね。という事は、自分の妻が起き上がりになるかどうかを調べ、なった時は、どうするつもりなのだろうか・・・。
 夏野と共に起き上がりを調べていた姉弟に襲い掛かろうとする恵。駆け引きから生存のための戦争が始まっている気がする。

・アマガミSS
 梨穂子ルート開始。
 とりあえず、この兄妹はどうにかしろ。いくら子供の頃といえども、女の子にまんま肉まんになれって、魔法をかけるのはひどすぎるだろ。なぜか、かけられた本人の中では、お姫様になる魔法になってましたが。どうして、そんな風に変換されたかが謎。
 今回、印象に残ったエピソードはこれくらいか。今後も、今回の話みたいに、のんいりとしたペースで続くのかなあ。まあ、ここ最近は色々とぶっ飛んでいたから、たまには息抜きみたいな展開があっても良いよなあ。

・それでも町は廻っている
 歩鳥がウザ過ぎる件。この女、数学教師の胃に穴を開けてを殺す気か・・・?
 本気でそう思ってしまうくらいに、歩鳥がウザかったです。いや、このペースだと本当に数学教師が死にかねない。まあ、彼が堅物過ぎるのもあるけどさ。それにしたって、歩鳥のウザさは異常。なんというか、もっとやれ、と言いたくなるレベルで。見事なまでのバカっぷり。数学教師との掛け合いは最高ですね。何よりも、数学教師の切り返しが面白過ぎた。どこまでも冷静で良かったわ。
 そういや、小学2年生で割り算ってならったっけ? 小二は掛け算の九九の印象が強いんだけどなあ。

・伝説の勇者の伝説
 フロワードが追い詰められるのって初めて見た気がする。相手は同じローランドのルーク相手ですが。やはり、彼も強者なんですね。
 ライナの失踪。さらにはエスタブールで魔眼持ちが暴れ始める。ライナの件はフェリスが対応するようですが、無表情ながら完全に怒ってましたね、フェリスは。フェリスにとって、ライナの存在はそれだけ大きいのでしょう。シオンにとっても。ただ、彼の場合は、ライナを殺そうとした命令も出しているわけですから、複雑な心境でしょうけど。
 複写眼以外の魔眼、殲滅眼の登場。でも、ローランドや元エスタブールの兵士は皆、複写眼と言ってましたけどね。もしかして、彼らにとっては魔眼すなわち複写眼だと思っているんでしょうか。要するに、ローランドの辺りでは魔眼持ちは少ない。これはガスタークと戦う時が来たら、かなり不利になりそうな気がする。
 1人で団子を食べつつ、ライナは何を思う・・・?

・ヨスガノソラ
 一葉エンドか・・・。
 とりあえず、これはHDDレコーダからは消そう、と決意し、次回予告でやっぱり止めようと思った。思うに、このアニメはBDで見ないと真に楽しめない。まさか、ヴィオラを弾いている最中に一葉とのエロシーンが回想に入るとか。もちろん、いくらBSでも終生済みです。ね、BDじゃないと満足出来そうに無いでしょ。と思ったら、次回予告では2話の終わりからやり直しと言う、まるでノベルゲーでセーブしていた選択肢からやり直すような手法。これはアリだな。ところで、2話の終わりって、更衣室で着替えをしている2人の会話をハルが盗み聞きしてしまう話しだよね。
 ・・・一葉の父親はちゃんとアキラを愛していた。それを一葉は見ようとしなかった。ただ、それだけの行き違いだったんだな。

 さて、プリキュアに間に合うように寝よう。
 NHKがはじまったな、というか、NHKがはじまりすぎです。BS2のアニソンSPを録画しながら視聴。やはり、アニソンは良い。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 色んな意味でアホ過ぎる。だが、それが段々面白いと感じてくるから困る。
 今回は怪盗側とは別にミルキィホームズのライバルが登場しましたね。警察組織の4人組であるジーニアス4。ミルキィホームズと同じ4人組ですね。IQがどうとか言われると、逆にバカっぽく見えてくるんですが、それも考えた上の設定なんでしょうかね。今までは怪盗を捕まえる役をミルキィホームズに持っていかれていたから、トイズをなくしたミルキィホームズをここぞとばかりに嫌がらせしてますが。大丈夫かなあ、精神年齢。というか、そんな彼女達に頼らなきゃならない警察組織・・・。
 怪盗の1人と一緒に棺おけに閉じ込められたコーデリア(暗所恐怖症)を救うために、一瞬だけとは言えどもトイズを取り戻したエルキュール。失ったわけでもなければ、取り戻せないわけでもない。その糸口は掴めた様で掴めてませんが。あっさり騙されるわ、警察の対怪盗用の罠に引っかかるわ、見事にバカですし。本当に有能な探偵だったんだろうか。仲間を想う気持ちだけはあるようですが、あと、怪盗のすぐに裸になる奴は敵にも味方にも苦手だと思われている様子。あいつだけは、さっさとどっかに捨ててきた方が良い気がするなあ。

・神のみぞ知るセカイ
 今回は面白かったな。
 桂馬がバグがあって、多くのプレイヤーがクリアを断念したギャルゲーをクリアする話。バグによるループに、膨大な選択肢によるルート分岐の見極め。選択肢を1つ1つ選んでいってエンディングにはたどり着けましたね。というか、わけのわからないミニゲームはあるわ、セーブすればハードを壊すわ、3回に2回は起動しないわ。どう考えてもデバックしてませんね。そりゃ、作った会社はつぶれるわな。むしろ、それを遣り通した桂馬が凄いわ。せめて、セーブが出来ればなあ。
 何か、別売り攻略本が必須なアンリミテッド;サガや、最近攻略されたと話題の怒首領蜂大往生大往生のデスレーベルモードが連想された。

 さてと、明日は休みだし、ロマサガ3でも軽くやって寝るか。
 なぜか、今日の私のTL(Twitterの話です)ではスパロボの話題でした。楽しいです。好きな作品について話せる機会と言うのも、最近はそうないですから。そういや、富士見ファンタジア文庫の話題で盛り上がった時もありましたね。リアルでやればいいじゃん、と思う方もいるかもしれませんが、そういう話題が出来る奴が大阪や名古屋に散らばっている時点で無理だよ。というか、無茶だよ。

・おとめ妖怪 ざくろ
 リケンさん格好良い、とか思っていたら、本編が終わっていたんですけど、気のせいですか。
 前回がヘタレとざくろ、今回はリケンと薄蛍の話。来週が、予告を見る限りはガンリュウと双子の話になりそうですね。そんなリケンさんと薄蛍との関係に変化が現れる話。そして、薄蛍の力が明かされる話。なんというか、心優しい口下手と心が読める故に怖がりの良い関係ですね。話すのが苦手だから、心のありのままを知ってもらったほうが手っ取り早い、と思えるリケンさんが格好良いです。おかげで、今後は薄蛍も自分の力を怖がらずに住むんじゃないのだろうか。
 それにしても、今回は良い人(鬼の子供もいますが)が多いですね。人間に母親を殺された鬼の娘。その過去は知らないものの、我が子のようにその鬼の娘を守ろうとした女主人。刀に操られた薄蛍と自分を庇った女主人を見て、母親の事を思い出しながらも、薄蛍を悲しいませないように涙をこらえる鬼の娘には脱帽です。あれほど不幸な目に遭いながらも、人の事を思いやれる彼女は、半妖や妖人を蔑視する人間よりもよほど美しい。
 そういや、ガンリュウの格好良い場面は未だに見てないような。来週は見れるのかな。

・侵略!イカ娘
 千鶴さん、怒る時は怒るけど、ちゃんと周りを見て、相手の事を考えて怒っているんですね。イカ娘が寂しさを紛らわせるために店の調味料をめちゃくちゃにした時は、てっきりイカ娘を怒ると思ったんですけど。怒らなかったですし。
 今回はイカ娘の好物が明言される話、イカ娘の閉店後の行動及び相沢家の内容がわかる話、偽イカ娘が出る話。というか、性格に関しては偽物の方がよさげでした。性能に関しては一長一短ですが、被りものの顔が怖すぎるのが欠点か。彼女自身の料理のスペックは高いものの、調味料が全部被り物の顔から出るのは怖いので止めて下さい。それ、もう、イカ娘じゃないです。
 偽イカ娘の話以外では、千鶴さんのイカ娘への調教が順調な事が良く示されていたと思います。寝ている千鶴さんの部屋にはイカ娘は本能に従って入らなかったり、栄子に、大量に買ってきたエビを食うのを少し我慢しろ、と言われても無視しようとしたのに、千鶴さんには見つめられただけで食べるのを止めたり。本当、調教がうまくいってますね。そして、段々と逆らえなくなっていくイカ娘。やはり、1話のアレで勝てない事を察してしまったか。もう、千鶴さんのおもちゃになってるよ。
 どうでも良いけど、あの3姉弟の両親はどこにいるのだろうか?

 何となく百花繚乱の4話を見返して、Twitterのスパロボ話に興じていたらこんな時間。ロマサガ3をする時間がなくなっとる。
 何となく予感がしたので、会社帰りにアニメイトに寄ったら、案の定、27日発売のはずのCDが売り出されてました。伝勇伝の後期OPを買い忘れた気がしますが、百花繚乱OPとスパロボOGインスペクターOPと咎狗の血OPを購入。あと、とっくに発売されていたOVA超電磁砲のOPとEDも。iTunesに取り込もうと思ったら、超電磁砲のOPと咎狗の血のOPしか情報が登録されていなくて、面倒くさい事になりましたが。
 それにしても、JAMは相変わらず熱く、飛蘭は相変わらず格好良いのう。

・百花繚乱 サムライガールズ
 今週も面白かったわ。下手したら、神回に成りかねないほどに。いやいや、まだ始まったばかりなんだから、今回以上に面白い話を期待してますよ。
 十兵衛の正体が発覚、というか、彼女がマスターサムライの理由が発覚しましたね。宗朗とキスをする事により、マスターサムライと化す。十兵衛が特殊かとお思いきや、幸村もマスターサムライになりましたし。彼女の場合は力を使いこなせてませんでしたが。でも、性格はそのままだったわけですが。十兵衛は力を使いこなしている代わりに、性格が変わる。この違いは何だろう。
 しかし、宗朗の唇を奪おうとする幸村とそれを阻止しようとする千姫の戦いが馬鹿馬鹿しくて笑えた。そして、巻き込まれているだけなのに、千姫に拘束されたり吹っ飛ばされたりする宗朗にも笑う。あと、何だか又兵衛さんがみんなのお母さんに見えてきて困る。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 すいません、この妹を殴りたくて仕方がないです。あと、このアニキは本当に尊敬するに値します。聖人君子か何かじゃなかろうか。いや、ホントにそう思う。
 さて、今回はこういう現代を舞台にして、オタクの話をするとほぼ高確率で出てくる夏コミの話。細かい部分では名前を変えてますけどね。実際のところは似たようなものです。夏は暑いし、臭いし。むしろ、桐乃もそうですが、京介とか黒猫とか水分補給をどうしたのか気になるところ。曇っているとはいえ、喉は渇くんですけどね。沙織さんが用意していたのだろうか。あと、イスを用意している桐乃は賢いね。
 それにしても、アニキもそうですが、沙織さんも大人ですね。まあ、彼女も桐乃や黒猫みたいに素直になれない時期を過ごしたからこそ、今では一歩離れて見れるようになっているのかも知れませんが。黒猫と桐乃は互いに素直になりにくい年代ですしね。桐乃のために、ゲーム勝負に挑戦して、桐乃が好きなゲームの会場限定スペシャルディスクを手に入れてくれますし。
 そして、夏コミ会場を離れ、最寄り駅に向かう途中で桐乃の親友の性格の良さそうな方と遭遇か。・・・夏コミの時期に何であんな場所にいるんだろう。雑誌の撮影か何かか。まさか、彼女も同類か。
 ちなみに、散々書いて来てますが、私は3日目昼過ぎの企業ブースは結構好きです。人が減っているため、適当に見て回りやすく、1日目に見逃した掘り出し物とか見つけられそうなので。ま、今年は特にありませんでしたが。

 CDに夢中になっていたら2時かよ。忙しくない時期に何でこんな時間まで起きちゃったのやら。寝よう。
 そういう時が一番怖いので、気を引き締めていかないとなあ。やる事は決まっているのだから、順番通りにこなしていくだけ。急な仕事や体調を崩したりしなけりゃ問題あるまい。

・心霊探偵 八雲
 八雲の悲しい過去か。赤い目と言うのは、そこまで忌み嫌われるものなのか。
 八雲と後藤刑事の出会いは、、八雲が母親に殺されそうになっていた時に、後藤刑事が止めに入ったんですね。八雲にしろ、後藤刑事にしろ、こんなに長い付き合いになるとは思わなかったんじゃないだろうか。そして、母親に嫌われていた事と殺されそうになった事を晴香も知ってしまうわけですが。彼女は八雲を支えようとしますが。そんな彼女に迫る魔の手。両目とも赤い目の男との対決は、前半の盛り上がりか。もう少し引っ張るかと思ったんですけどね。
 どうでもいいが、霊につられて、川に落ちた晴香を何で産婦人科に運んでいるんだろう。そこがわからない。あと、あの産婦人科の言っている事に嘘が混じっている気がしてならない。

・えむえむっ!
 どうしよう、太郎がどんどん格好良く見えてきた。特に美緒からキスされて、その事に対して怒ったり、無理して倒れた美緒をお姫様抱っこで病院に連れて行こうとしたり。本当、人のために全力で怒ったり、叱ったりする彼は十分尊敬出来ると思いますね。
 そんな事よりも、スーパー辰吉タイムが面白くて仕方がないんですが。ドM治療の一環のデート中の太郎と美緒に割り込んで、太郎への愛を競い合うわ、美緒の貧乳を思いっきりけなすわ、挙句に太郎とキスしようとするわ。いくらなんでも性格が変わり過ぎだと思います。むしろ、ドSな女性に人格が変換されているとしか思えません。誰か、彼を早く止めて。じゃないと、何か色々とやばい事になりそうです。主に太郎を巡る人間関係が。
 そういや、嵐子って太郎の事が好きなんですかね。まあ、触られると殴り飛ばしますが。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 いきなりいつものノリに戻ってる。先週のシリアスは何だったのさ。
 前半はP子を主役にした映画作成。後半はお化け屋敷。良い感じに纏まっていたと思います。前半は、参加者のうち半数が台本を読んでいないという凄まじい状況でしたが。しかも、女性陣がP子とニノは良いとして、残り2人がシスターと変身したステラ。何もそんなでっかい状態じゃなくて良いじゃない、ステラ。いつもの女の子姿でなぜでない。というか、シスターにあんまり違和感がなくて笑った。
 お化け屋敷は、つまるところ、リクにとって一番怖いのはお化けではなく父親、というオチでしたが。ニノによって眼鏡をかけさせられ、髪形まで変えさせられたら、見事に父親そっくりに。暗闇の中、鏡を見たら父親が写っていたら、そりゃリクはビビるわな。星は「お母さん」という叫び声を挙げさせたかったわけですが。まあ、驚かせたから成功じゃないだろうか。星は何もしてませんが。
 どうでもいいが、映画の編集を高井にさせちゃダメだろ。リクしか見えてないよ、彼の目には。というか、いつの間に監督していたリクを撮影してたんだ、このおっさん。

 急に禁書目録11巻が読みたくなって、呼んでいたらこんな時間。でも、ロマサガ3をする。
 そんなわけで、ロードオブヴァーミリオン2(LOV2)に手を出してみました。欲しいカードは通称真フォルネウスですな。LOV2ではフォルネウスで登場してますけど。あのアビス内部で戦う本来のお姿ですね。ただ、手に入るまでに凄く金がかかりそう。そりゃ、確かに人には薦められんわ。のんびりやっていきますか。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 吸血鬼だという事はあっさりとばらすんですね、会長さんは。そして、会長が吸血鬼である以上、妹の副会長エリカもまた吸血鬼か。
 友達と楽しい日々を過ごした直後に、会長から、自分達は吸血鬼だ、と明かされて戸惑う孝平。さらに、生徒会に入らなければ記憶を消すと言われる。そして、その記憶を消す役目をエリカが担う事となる。ま、この時点で記憶が消えないのは何となくわかりましたが。終わってみれば、エリカは孝平の記憶を消せない、と考えていたから、会長はエリカに役目を任せたんでしょうね。
 ゼロからやり直すのがイヤで学院に来たのに、記憶を失うという事で、またゼロからやり直す事になりそうだった孝平も、エリカの涙と自身の思い出が、それを止める事が出来たか。孝平の最初の小さな一歩が、エリカ達にどんな影響を与えるのやら。というか、生徒会メンバーの銀髪の方は吸血鬼なのかなあ。えーと、東儀だっけ。あの兄妹も。

・ぬらりひょんの孫
 古株が若手に思いっきり疎まれて、古株が開き直る典型的な話があった気がしますね。リクオはちゃんと若手世代の心を掴んでいますね。
 さて、今回はサブタイ通り、女性陣の戦い。四国妖怪は自称七人同行の紅一点鈎針女。リクオ側は毛倡妓の戦い、と思いきや、その前にゆらも戦ってますね。怪我もあって、あっさりと負けてしまいましたが。最近、というか、最初からずっと負けっ放しですね、彼女。完全にかませ犬役になっている気がして仕方がないです。可哀想に。
 結局、鈎針女の止めはリクオがやってしまいましたが。彼女の色仕掛けで情報を得る事を止めさせる様に、四国妖怪に伝えさせるために。夜のリクオでも、必ずしも相手の殲滅は求めていないようですね。殺そうと思えば殺せたのですから。
 それにしても、陰陽師の技を習う妖怪や陰陽師を護衛する妖怪。リクオのおかげで、見事に苦労してるなあ。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 法の書編、来週には終わりそうだなあ。思ったより展開が早いな。
 というわけで、天草式との戦いがあっさりと終わり、建宮さんは何だったの、という感じに。ステイルを吹っ飛ばした割には、上条さんが加わった瞬間、あっさりと負けたように見える。いや、そんなに弱くなかったと思いますが。あと、上条さん、たとえ敵対していても、ちゃんと相手の後頭部を庇ってあげるあたり紳士ですな。
 そして、天草式からローマ正教の真の目的が明かされ、取り返したはずのオルソラが危機に陥る。さらに、ルチアとアンジェレネに襲われ、疑念は確信に変わる。自分に助けを求めたはずなのに、結果的に見捨ててしまった上条さんの次の行動は・・・ま、決まってますわな。来週はアニェーゼが説教される番ですかね。
 どうでもいいけど、ルチアさん、顔怖い。それと、オルソラさん、何かエロい。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 銀河美少年が颯爽登場したのに戦わないなんて珍しい。
 まあ、今回は何と言いますか、気多の巫女さん、すっかり自分で作っている話をノリノリで語り出すようになりましたね。籠の中の生活にもすっかり慣れたとしか思えません。一緒にいる奴が、巫女さんに甘えているだけ、と感じ始めたのかもしれませんが。この巫女さんが語る話が、本筋にどう関わってくるのかが気になりますね。
 ゼロ領域に生み出された世界で、2人っきりのタクトとワコ。ワコの秘密を聴き、タクトは何を決意したのやら。それとも、語る事でワコが何を決意したのか。お互い、自分の気持ちを自覚したんだろうか。
 ゼロ領域に己の望む世界を構築する能力か。今回は戦闘しなかったから良かったけど、戦闘だとやっかいな能力になりそうな予感。

 シュタゲは昼間にやったし、ロマサガ3をやって寝るか。
 最近はロマサガ3ばかりやってましたが、ちゃんとシュタゲもやってます。というわけで、1周目をクリアしました。残り5周。台詞カットと攻略サイトを駆使して、1周目よりかは早めに終わらせていけると思いますね。

・伝説の勇者の伝説
 フェリスの過去、動き出したフロワード、ルシルの謎か。
 今まで明かされてなかったフェリスの過去が少しばかり明かされましたね。エリス家は近親相姦を行って、自分達の血を濃くしていた家系。おかげで、フェリスも父親に犯されそうになったわけですが。そこは、彼女を溺愛する兄ルシルが両親を殺す事で防いでいたわけですが。毎日団子を食べ歩き、ライナを虐める姿からは想像出来ませんね。
 ライナを危険だとしてミルクから離れさせようとするルーク、そのミルクを狙うフロワード、ライナが化け物だから安心してフェリスを任せられると言うルシル。誰も彼もがライナを化け物として扱い、追い出そうとする。ライナはフェリスの約束を破って、1人でどこかに行ってしまうのだろうか。
 ライナの複写眼でも見えないルシルか。彼も、化け物と呼ばれるような存在なのか・・・?

・ヨスガノソラ
 主人公がキス魔だという事はわかりました。なぜに突然キスするかなあ。そして、数話後には別の女性とキスしていそう。
 とりあえず、お嬢様が可愛くて仕方がなかった。ハルと似たもの同士のためか、やけにハルとは気があってましたし。世話を焼かれる側、アキラとソラも何気に仲が良さそう。そんな事を思っていたら、ハルがお嬢様に突然キスをしましたけどね。どういう仲さ、これ。
 お嬢様とアキラが姉妹なのは、お嬢様によって明かされたか。母違いの姉妹なんですね。アキラは援助もなく1人で生きてますが。父親は、お嬢様の父親はアキラをどう思っているんだろうな。お嬢様の言うとおり、気にかけていないのか。気にかけたいけど、立場上出来ないのか・・・。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 アストレアが会長のおもちゃだという事が良くわかりました。
 今回は雪合戦で男女に分かれて勝負。姿の作戦もあり、男子チームが見月を抑える事で圧勝ルートだったのに、彼女持ちの男性陣が捕虜を解放してしまい一気に劣勢に。さらに、智樹の前に立ち塞がるのは、雪だるまと一体化した見月。智樹の人生、調子に乗っても、見月が止めてくれるから、何気に問題ないのかもしれないなあ。
 どうでもいいけど、温泉に入りたいからと言って、イカロスに山1つを破壊させようとする会長さんにびっくりだよ。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 アラドがキョウスケの攻撃を避けるという見せ場を作るものの、撃墜される話でしたね。仲間フラグですが。
 それにしても、海上における空中戦だと、空を飛んでいないメンバーは役に立っている感じがしませんでしたね。要所要所では頑張っていましたけど。最後の最後に、ステルスをかけて、突如、シロガネ目掛けて斬艦刀を振りかざすスレードゲルミルに全部持ってかれてますし。ドリルブーストナックルではなく、斬艦刀で近接攻撃を仕掛けるのはパイロットの趣味なんだろうな。いや、矜持かな。
 DC側もイーグレット博士やヴィンデル、レモンにバン大佐と、メンバーが揃ってきましたね。敵側のドラマにもそろそろ期待して良いのかなあ。

・咎狗の血
 トシマで行われているゲームの詳細が説明された話か。タグを取り合いしているのは、麻薬王への挑戦権を得るためか。
 タグ泥棒にして、主人公を逆恨み奴が登場したくらいで、特に話に動きは無しか。今後、あのタグ泥棒はどう関わってくるのだろうか。一番最初に倒す敵かなあ。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 今回も総集編。
 公孫賛との会話によって、最初の頃の話が纏められてましたね。おかげで、木星合身黄天ジオというネタを思い出しました。そういや、最初に見た時は爆笑しましたね。
 公孫賛の領土に袁紹が攻め入ってきたか。袁術がいなくなった途端、袁紹が動き出したか。

 さて、明日は朝のうちに外出したいし、プリキュアもあるし。うん、プリキュアが始まるまでに起きよう。
 ちょっと仲間と持っている陣形を纏めた表を作ろう。仲間にしたいキャラを仲間にしつつ、全陣形を会得するのに頭を悩ましていてね。鳳天舞の陣とか玄武陣が難しい。スペキュレイションは少年がラスボス直前に仲間になった時に手に入れれば良いわけですが。あれ、サラ編はもしかして無理なのかな。

・アマガミSS
 七咲さんが可愛くて可愛くて仕方がない。そして、橘さんと温泉に一緒に入り、裸で抱き合うという過激な事をしたのはこの人だけ。萌える。困った。
 ・・・七咲さんに膝枕して貰える橘さんが羨ましくて仕方がない。あと、なぜかDC版Airの聖さんの妹ルートを思い出した。あの妹さんの部屋で妹が腕に結んでいた黄色いハンカチか何を解かせるところ。
 ところで、次回から橘さんが主役から降板するという噂を聴いたのですが・・・。

・それでも町は廻っている
 ナレーションが相変わらず良い味を出してますね。話もなかなか面白い。
 特に今回はAパートが秀逸な出来でしたね。歩鳥の担任の数学教師が持ち込んできた祖父の遺品の話でした。絵描きで博打打だった、教師の祖父は沢山の絵を残し、その中に不可解な絵があった、と言う事を歩鳥に相談してきました。1枚の絵は祖父の自画像が、同じタイトルのもう1枚の絵には目が4つある祖父の自画像が。そして、その絵のキャンバスのサイズは正方形。この謎がわからない、と言うのが数学教師の悩みでしたが、見事歩鳥が謎を解決してました。いや、自画像の目とサイコロの目をかけて、自分の自画像でサイコロを作った、と言う答えだったわけですね。これには、なるほど、と膝を打ってましたよ。気づく人もいたと思いますが、私は気がつかなかった人なので。こういう話は本当に面白いわ。
 Bパートはエンディングを歌っている最後の1人が登場。彼女だけ先輩なんですね。歩鳥は年下の男の子だと思ってましたけど。おかげで、猫少年というあだ名をつけてしまったり。気さくな人だったから、気にしてはいないみたいですけどね。まあ、目の前で、あんだけ混乱している様を見れば怒る気にもならないのかな。

 そろそろ、そらおとfが始まるし、ロマサガ3をやろう(笑)。
 それと王道。Twitterで、なぜかこんな事について呟いてました。呟いていた内容は、Twitterのログで確認していただくとして、言いたい事は、この言葉の定義も時代と共に変わっていくのかな、と言う事です。私が呟いた、ライバルとの関係もそうですが、最近のアニメだと咄嗟に例が出せないんですよね。そういう意味では、私が王道だと思っていたものは、王道ではなくなってしまったのかなあ、と。今の時代の王道って何だろうね、と小学生の頃にドラゴンボールに夢中になっていた男が呟いてみる。
 まあ、でも、スポーツ物なら、まだまだ生き残っていそうな気がする。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 コーデリア(青)が妄想癖のあるアホな子、という事が良くわかりました。
 トイズがなくなり、学園での扱いも悪くなり、4人の仲が悪くなりましたが、野良猫を拾った事で改善。いがみ合っていた4人が、猫を拾ってからは、再びお互いに協力するように。主に遊びと食料調達。何この探偵4人組の無駄なまでのサバイバルスキルの高さ。魚を釣るのはまだわかるが、野生のきのこを採って、焼いて食べるってあんたら・・・。良く毒キノコとの見分けがつくなあ。
 まあ、その猫がパンを盗んだために、コーデリアが牢に入る羽目にもなりましたが。猫を庇うために、悲劇のヒロインになりきってました。本当にもう頭の中がお花畑です。どうにかして、この子。捕まっている間も妄想が止まってないし。牢の壁に延々と落書きしてるし。犯人が猫だとわかったから解放されましたが、別の意味でそのまま放り込んでいたほうが良かったのでは・・・?
 ・・・でも、まあ、この一連の話を見ていて思ったけど、怪盗の方もミルキィホームズが復活して欲しい、と思っているよなあ。ライバルがいないのは、寂しいのかな。

・神のみぞ知るセカイ
 2人目クリア。
 父親の言葉に縛られている少女でしたね。ツンデレと一言で表現出来る少女ではなかったですわ。どっちかというとお父さん大好きっ娘。大好きなお父さんを忘れないため、その言いつけを守るために、必死になっているだけでしたね。その束縛から、桂馬は体を張って解放したわけですが。でも、人力馬車(自転車で引くタイプ)は、うまく運転するのは至難だと思いますけどね、よくやりきったなあ、とは思います。坂とかあったら死んでるぞ。でも、まあ、その頑張りが彼女の心を解きほぐしたんでしょうけど。
 父親にも桂馬にも捕らわれなくなった彼女は、少しずつ代わり始める。金持ちの振りをする事が、誇りを守る事ではない、と言う事には気づけたんだろうか・・・。

 さて、ロマサガ3でもやりますかね。そういや、ロマサガ3って、RPGにおける王道的作品なのかな。それとも、ドラクエが王道という基準なんだろうか。
 イカ娘は無理だという事に気づいたので、ちょっと順番を入れ替えたり。だって、歯磨きしながらイカ娘を見ていたら、確実に噴くでしょ。飯食いながらですら危うい。それだけ、腹の底から笑わせてくれるわけですが。

・おとめ妖怪 ざくろ
 ヘタレがだんだん格好良く思えてきた。ところで、名前は何でしたっけ。
 今回は神隠しのお話。神隠しに見せかけて、妖人が女子供を呼び寄せて食らっていただけのようですが。ただ、呼び出した者と食らっていた妖人は別々だったのかもしれませんが。呼び出していたのは半妖らしいですが。しかも、妖人省とは敵対関係にあるようですね。一体、何者なんでしょう。
 半妖の生まれる理由は、妊娠した女性が神隠しに遭う事。ざくろの母親は、ざくろが物心ついた頃に、再び神隠しに遭い行方不明のようですが。だからこそ、ざくろは神隠しの事件に首を突っ込みたがるわけですが。行方不明になった母親の手がかりを少しでも手に入れるために。という事は、この物語は、ざくろの母親を探す、という目的が根幹にありそうですね。
 人を食らう妖人相手に怒るのは帝国軍人としては当然。感情に流されすぎですが、妖人への恐怖を乗り越えた点は成長していると思う。

・侵略!イカ娘
 すっかり侵略されたゲソ。今回は、Twitterでも呟いている人がおられましたが、恐怖を題材にした話で纏めていたゲソ。
 イカ娘が怖がらないものと怖がるもの、イカ娘を怖がる者という3つのエピソードだったゲソ。イカ娘にとっては、幽霊のように見えないものや不確かなものは恐怖の対象にはならないゲソ、しかし、サメやシャチのように、食べられるという、命の危機に関するものは怖いようでゲソ。確かに、幽霊は直接的に命を狙ってくるわけじゃないゲソ。でも、イカ娘に科学的とか言われるのはなんか悔しいゲソ。
 それにしても、怒ったりしなくても千鶴さん瞳が開く時があるゲソね。可愛いじゃなイカ!

 イカ娘語は案外難しいゲソ。さて、ロマサガ3をするゲソ。
 今回はTwitterで呟く事で代用してみる。プレイしながらの適当な呟きを、後から読んでどこまで思い出せるか、怪しいものですが。やりこみではなく、単純にクリアするだけなら問題あるまい。一応、自分のために、ハッシュタグ「#rs3」を作ったわけですし。というか、プレイ中の人で、このハッシュタグをつけている人がいないので、ほぼ私専用。

・百花繚乱 サムライガールズ
 結局、十兵衛の正体はわかりそうで、わからないままか。彼女が邪悪な存在ではなく、純然たるサムライである、という事がわかっただけでも僥倖かなあ。そして、彼女の将が宗朗だという事もわかったし。でも、実際、何のために現れたんだ。
 とりあえず、十兵衛に嫉妬しまくる千姫様が可愛い話でした。ちょっと宗明が相手しないからと言って、すぐに、宗朗は千の言う事を聴いておけばいいの、と騒ぎ出す辺りが。しかも、目の前でキスまでされますし。見事に嫉妬で猛り狂ってます。その感情を覚醒した十兵衛には見抜かれてますが。そして、宗朗はさっぱり気づいてませんが。
 又兵衛との勝負もそうだけど、基本的に稽古をつける感覚で十兵衛は動いてるよな。実際、自分でもそう言ってるし。だとすると、幸村の占いの結果は。まさか、将軍家の、千姫の兄のヨシヒコが邪悪な影とでも言うのか。いやいや。
 どうでもいいけど、宗朗の中では幸村は呼び捨てで、又兵衛はさん付けなんですよね。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 妹のエロゲーを捨てさせないために、自分のものだと言い張る京介が格好良かった。でも、その言い方を聴いていると、なぜか、ガンダムへの愛を語るグラハム・エーカーさんを思い出して笑ってしまった。言葉の節々では、デュラララの臨也も意識しているんだろうか。
 父親のオタク趣味がバレるものの、京介のある意味において、命がけの説得で許可も出たようですし。その代わり、エロゲーを自分のものと言ってしまったが故に、父親には、『妹の部屋で妹のパソコンを使い、妹にいかがわしい事をするゲームに夢中になるどうしようもないバカ息子』というレッテルを貼られましたが。もともと、自分が期待されていない事を知っているから出来る芸当ではありますが。確かに、中学生がエロゲーをやっていたら、私が親でも止めますからね・・・。さすがに早いわ。
 それにしても、こんなに面倒見の良い兄は本当に実在するのだろうか。私はここまで妹に優しくないぞ。・・・あれ、そういや、うちの両親はうちの妹がエロゲーをやっている事を知っているのだろうか。まあ、でも、居間のパソコンでやってるしなあ。知られていてもおかしくはないよなあ。この場合、家族兼用のパソコンでエロゲーをする妹が凄いのか、それを気にしない両親が凄いのか。どっちだろ。

 ポドールイの洞窟くらいはクリアしよ。
 2と違って、ある程度戦術で対応出来るのですが、細かい部分を考えると、戦略レベルで考えなければならない。それがロマサガ3であるわけだが。どうしたものかな。最終メンバーを踏まえた上で、仲間を増やしていかないと、失敗しかねませんからね。一定数以上の仲間は増やせないわけですから。ユリアン、ミカエル・・・残りの2人ですかね。ボストンは最終メンバーに入れたことがあるし、ようせいとぞうあたりを目指してみるか。ミカエル編ではミカエル以外は種族「人間」を入れない、という最終メンバーを目指すわけだし。逆にトーマス編では主人公のみのパーティと言うのも面白いかも。トーマス、ハリード、エレン、ユリアン、モニカあたりで。・・・鍛え方を間違えなければ、素で最強メンバーだな。

・心霊探偵 八雲
 悲しい話。主人公が自分の力の限界を見せる話は好きです。まあ、この主人公、諦めが早過ぎる気がしますが。きっと、今までもこんな事が沢山あったんだろうな。
 今回は救われない話。交通事故に遭い、さらに交通事故を隠すために殺された少年の霊を救えなかった話。犯人が晴香がバイトしているお店の副店長だったのも驚きですが。こういう推理ものだから犯人は近くにいるのか、意外と身近に犯人はいるのか。そんな答えの出ない事を考えて見たり。結局、幽霊を恐れない副店長も自分が殺した少年の霊に取り憑かれて殺されそうになりますが、八雲のおかげで命は助かりましたね。彼の今後の人生はどうかは知りませんが。さらに少年の霊はトンネルに巣食う悪霊に食われますし。八雲も霊とは会話出来ても、悪霊とは会話出来ないのだろうか。
 八雲も八雲の知り合いの刑事さんも、人が殺される事には人一倍怒りを覚える性質なんですね。刑事さんはわからなくもないですが、八雲は普段の飄々とした振る舞いとは違った風に見えて、ちょっと意外でしたね。

・えむえむっ!
 太郎、ドMだけど、マジ格好良い。結野のために、先輩に喧嘩を売って、殴られても決して倒れないところは本当に格好良かった。
 この一文だけで、今回の話のあらすじも感想も終わってしまった。どうしよう。でも、本当に太郎が格好良かったんだから。あ、どうでもいいけど、このアニメを見ているとMでもいい気がしてくるよね。むしろ、人生が楽しそう。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 星、空気読め。人様のテープに勝手に歌を吹き込むなよ。
 何気にニノの正体がわかりそうな話でしたね。本当に金星人なんだろうか。たとえ、そうであっても、リクは彼女を受け入れられるのだろうか。ニノは拒否されるのが怖くて、その事を言えないようですし。彼女の秘密は一体どれほどのものなんだろうか。リクの秘密は相当笑えるものでしたが。でも、あの場にいたら居た堪れなくなる。何だよ、小学生の頃のテストで答案用紙にサインの練習したら、それで5点貰っちゃったって。恥ずかしいわ。リレーとか、あれで反則にならなかったのが謎だよ。
 全ての秘密は村長が持つテープの中か。ちゃんと村長が本物を退避させていたのか、こっそりとダビングしていたのか。あの村長も謎が多いですからね。
 で、リクも何でマリアさんの言う事を素直に聞くかなあ。溺れる者は藁をも掴むというが、藁ですらないよ、あの人は。どう考えてもからかう気満々じゃないか。

 さて・・・ロマサガ3で鳥でも倒してくるか。ガルダウィングだっけ?
 今後の事を考えて、ROM版を購入。ちなみに2本目。さらに、ヴァーチャルコンソールで購入して、Wiiでも使用可能。しばらくは、Wiiの方で今まで使っていなかった主人公でプレイして行く予定。まずはモニカ編から。次はサラかなあ。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 オーガストのアニメは作画がひどい、と聴いたのですが、今のところ問題なさそうですね。
 というわけで、主人公がいきなりひどい目にあってました。始業式で副会長の風呂を覗いた事をバラされましたし。衆人環視の中なのに。何これ、いじめですか。まあ、彼が副会長との待ち合わせを結果的にすっぽかしてしまったせいですが。だからと言って、この仕打ちはないと思う。誰か、誤解を解いてやれよ。
 ああ、でも白、というか、彼女のペットの雪丸を探すために体張ったおかげで許してもらえましたが。時として、行動は言葉よりも、その人自身を語ってくれますよね。誤る事も出来て、無事に一段落。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 我々が求めてカイの旦那がとうとう登場です。女の子も良いですけど、渋いおっさんも良いですよね。
 ついでに、一気に登場キャラが増えましたね。SRXチームも登場しましたし、教導隊―と言っても、カイとラトゥーニだけですが―も登場。敵側ではアラドとゼオラが登場。ロボットはビルトファルケンとアルブレード、カイ少佐のゲシュペンストって、多いな、おい。
 アルブレードとビルトファルケンの模擬戦。結果は、リュウセイの無茶な作戦が成功して、ラトゥーニが駆るビルトファルケンを撃破するものの、ビルトファルケンの一部機能が破損したため、ゼオラに奪われましたし。劇中でリュウセイも言ってましたが、リュウセイが駆るアルブレードも新型なのに、なぜにファルケンだけ狙っていたんだろう。もしかして、アルブレードが新型だとは気づかなかった。もしくは、空戦特化の機体だけが欲しかったのか。まあ、後者だろな。前者だとしたら、敵がアホ過ぎる。
 それにしても、カイ少佐、マジ格好良い。

・ぬらりひょんの孫
 河童さん、めっさ強い。
 四国妖怪の水妖怪を牛鬼の部下の馬頭丸と牛頭丸が見つけて、襲撃して、四国妖怪の目的を聴こうとしますが、タイミング悪く雨が降ってきて、返り討ち。その妖怪相手に、河童さんは圧勝。同じ舞台なら、奴良組の妖怪も十分戦えるようですね。ここ最近は押されてばかりでしたから、やっと一矢報いましたね。今後も、このペースで戦えれば良いのですが。
 カナに対して、やたらと敵意を持つ雪女が相変わらず可愛いなあ。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 というわけで、やっと時間軸が動きました。法の書編開幕。
 まあ、話がちっとも進んでませんけど。オルソラに出会って、アニェーゼに出会って、オルソラが天草式に捕まったところですし。あと、いつもどおり上条さんがインデックスに噛まれて、『不幸だぁーーー』と叫ぶ。ここ重要。
 んー、法の書編は4話と見ているが、来週はどこまで行くかな。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 相変わらず、意味がわからん。おとな銀行って結局なんなのさ。
 今回は戦闘場面が面白いと感じられたな。自分の不得意な戦い方で危機に陥るものの、考え直して、得意武器に変更して必殺技発動か。まあ、まだ手加減しているって感じですけどね。というか、タクトさん、二刀流なんですね。どおりで、生身時の剣術対決では苦戦するわけです。二刀が基本なら、一振りの刀で戦うのは難しそうですね。普通は二刀の方が難しいはずなんですが。
 どうでも良いけど、あの必殺技は十文字斬りと言うよりもエックス斬りだよな。

 ・・・百花繚乱やえむえむっ!をみ見返しながら、ブログを書いていたらこんな時間。明日早いのに、何やってんだ私。
 週末に録画するアニメの量が多すぎて、何をどういう順番で見ていくかがさっぱり決まりません。どうしたものか。

・アマガミSS
 そろそろ、皆、七咲の魅力にメロメロになっていると思うんだ。かく言う私もその1人。
 七咲とのデートで遊園地に行き、そこの遊園地でのお化け屋敷の出来事が、一体何を示すのかが気になるところ。あまり気にしても仕方ないと思いますが。。基本的に、4話完結なんですし。何で委員長の幼い姿が出たのかが不明ですけどね。それだったら、七咲が味噌ラーメンになった方が謎ですが。もう、どういうことさ、これ。考えた奴、天才としか思えん。
 後半は後半で、大会の選手に選ばれなくて、泣き出す七咲がまた可愛くて。さらに、逃げ出そうとする七咲を追いかけて、制服姿のままプールに飛び込む橘さんは本当に格好良い。こういうところは、見習いたいと思うね。
 来週で七咲の話も終わりかあ。
 
・それでも町は廻っている
 ナレーションが良い事を言い過ぎだと思う。ナレーションの言葉がやたらと心に響くよ。今回は世間についてでしたけど。そうだよね、自分の心が穏やかだと、世間も穏やかに見えるよね。逆に、自分の心が苛立っていると、世間もそう見えるよね・・・。
 ホント、それを体現していた話でした。歩鳥が喫茶店にお客さんを増やそうと努力するものの、全部裏目に出て、怒られるという話。やり方もどうかとは思いますが。街中に矢印の張り紙を貼って誘導する考えは良いとしても、街中に勝手に張り紙を貼ったら、そりゃ、お巡りさんは怒るわな。挙句に、喫茶店の垂れ幕が隣の歯科医院の看板と繋がって見えるようになったからと言って、看板を破壊しようとするなよ。怒られるだけで済んで良かったな。
 それにしても、ばあさん、10年間もの間、歩鳥にカレーを食わせて(だんだん具がなくなっていく)、その代金請求の代わりに歩鳥を雇ったのかよ。なんて計算高いばあさん。

・伝説の勇者の伝説
 スーパーイリスタイム。
 サブタイ通り、イリスの報告書形式での総集編でした。思い返すと、色々あったんですね。
 というかさ、ライナとフェリスの報告書は2人とも、団子の金額を数えていただけなのか。しかも、あの量ですら、フェリスの本来の半分の量に満たなかったとは。当面の間、フェリスは団子分の補給をしていそうですね。

・ヨスガノソラ
 学校に行きたい、と言い出すと思ってましたが、実際、その通りでしたか。だからと言って、夜中にわざわざ採寸をとる必要はないと思いますが。
 今回も安定して面白かった。特にCパート。相変わらずの馬鹿馬鹿しさです。本編はともすると暗くて重い話(今回で言えば、アキラの家族関係の秘密)になりそうですが、あそこが一服の清涼剤になりますね。むしろ、本編でもあのメイドが出てくる限りは大丈夫なのかもしれない。あと、ソラが可愛くて困る。蚊の1匹くらいで騒ぐあたりが特に。まあ、現実にうちの妹が同じ行動に出たら呆れますが。
 ・・・アキラの一人暮らしの理由。あのお嬢様が、アキラを気にかける理由。アキラを姉と呼ぶ理由。ありがち故に、本当に重くなりそうだな。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 相撲と言うなのプロレスが始まった件。いやはや、相変わらず、やりたい放題ですね。
 というわけで、祭です。今回もあの射的屋が登場です。だというのに、射的ではなく、相撲と言う名前のプロレスが開催されてました。珍しく、智樹相手に会長が追い詰められるという展開でしたが、そんな事をやろうものなら、智樹にとっての最凶最悪の敵が黙っているわけありません。智樹も、彼女がレフェリーをちゃんとしているかどうかを確認しておくべきだと思う。
 ところで、アストレアさんは何しに来たの。会長のおもちゃ?

・咎狗の血
 緑川光が出てこないとつまらないです。
 トシマの現実を色々と見せられた話。処刑人の存在や肉体強化をかねる麻薬の存在、情報屋やトシマのルールを教えてくれた協力者。OPを見る限り、トシマについて色々と教えてくれた金髪の少年は今度とも味方のようですけどね。
 どうしよう、未だに何が面白いのかがさっぱりわからない・・・。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 こちらも総集編。劉備達が道に迷って、いのししに追い回されながら、今までの事を思い返す話。って、凄い状況で思い出していたんだなあ。
 徐州にいた民と共に徐州に戻ったか。袁術亡き今、徐州を治めるものはいないはずだし、今度は劉備も間違わないのだろうか。今度こそ、徐州の民を守れるのだろうか。

 さてと、夕飯の材料と昼食を買いに行くか。
 10月の新作アニメも一段落したので、そろそろROに課金しようかしら。まあ、会話するために入るだけなんですが。

・神のみぞ知るセカイ
 面白く感じてきました。
 とりあえず、エルシィに萌えておけば十分な気がしてきました。健気なところとか。ドジなところとか。自称、妹なところとか。まあ、今回は桂馬の母親の印象の方が強いですけど。エルシィが旦那の隠し子だと言い出した時の反応が特に。父親、可哀想に・・・。ある意味、家庭崩壊の危機なのに、流しきった桂馬も凄いけど。でも、ホント、エルシィは良い子です。そして、そんなエルシィに全く動かされない桂馬にも感動です。自分のスタンスを確立してるわ。2次元を突き詰めると、3次元の女性がどんなに可愛くても無効化出来るんですね。
 後半では次の攻略ターゲット。金持ちに見えて、そうでないツンツンな少女をクリアする事になるみたいですね。彼女が必死に隠している真実を暴く事になるわけですが、桂馬はどうやって、それを行為に変えるのだろうか。
 
・屍鬼
 夏野は徹に全て差し出してしまったか。そして、夏野の家も気がついたら、屍鬼の餌食に。
 屍鬼の魔の手、彼らにとって見れば生きるための手段なんでしょうが、確実に村を侵食し、滅ぼす事になってます。夏野は徹に、夏野の母親も他の者に、父親も催眠術でも受けたのか、疑念を打ち消されてましたし。あの家で、起き上がりや屍鬼を怪しむ人はいなくなったし。さらには、夏野の数少ない味方として共にいた姉弟の父親も恵に狙われましたし。こうして、少しずつ人が減っていく。村から人がいなくなるのが早いか、屍鬼の暗躍が白日の下に晒されるのが先か。ホラーというより、スパイ物の駆け引きみたいになってきちゃったなあ。金政の旦那さんが相手の目を見て、催眠術をかけられるところと、死人が蘇るところはホラーなんですが。どうも、そのあたりの恐怖感がなくなってる。
 頼みの綱は医者の尾崎だけになってしまったんだろうか・・・。

 明日は秋葉原を彷徨うつもりなので、そろそろ寝よう。欲しいものが見つかると良いのだが。
 結局、アニメを3本見たから意味がなかったんですけどね。ミルキィホームズを先に見ようと思っていただけでしたので。一応、昨日の遅れは取り戻しましたが、今期の場合は後半が多いんですよね。さて、何から見ていったものやら。

・おとめ妖怪 ざくろ
 ヘタレは相変わらずヘタレですけど、ちゃんと大切なところは見ている所が憎めない。今回の妖人騒ぎでも、相手の妖人が怯えている事に気づきましたし。
 それでも、ヘタレはヘタレですけどね。ただ、ざくろ達と付き合うようになって、妖人が怖いのは変わってませんが、分かり合おうという努力はしてますし。空回りしてますけど。狐の妖人なら、ろうそくが好物とか、どんな文献を読んだんだよ。いや、その努力は良いんですけどね。
 とはいえ、彼のように理解しようとする人は少数派のようですが。基本的に人は妖人を恐れて排斥しようとしてますしね。人と妖人の共存は大変そうです。今回出てきた陸軍の中尉さんは、妖人との共存を目指してますけど、どうも腹に一物隠しているように思えてしまう。
 少しずつ、何かが変わっていけば良いんですけどね。

・侵略!イカ娘
 ドSな千鶴さん(CV:田中理恵)が素敵。イカ娘に首輪と鎖をつけた時とか最高。私もやられ・・・・・・ごめん、忘れて。
 今回も笑わせてくれましたね。ライフセーバーに親近感を沸かせたかと思いきや、ライバル意識を持ったり。2人とも海を愛しているのは間違いないでしょうけど、そもそも人間とイカ娘ですからね。見方が完全に違う。ただ、イカ娘にはない覚悟がありましたけど。結局、支配するはずの人間を助ける羽目になってますし。それで褒められて混乱してますし。可愛かった。
 あと、印象的なのは、2本目の、イカ娘の誕生日ケーキの蝋燭の火を消す時にイカスミを吐くのは何となく予想していたので、やっぱりなあ、という感じしかないですが。やはり、3本目ですかね。栄子の友達にコスプレさせられて写真を撮られまくってますし。侵略しようと思っていたら、侵略されてますからね。意外と弱いですね、彼女。犬に触手を食われそうになったり、犬と対等な扱いを要求したら、首輪をつけられたり。何かもう、全部墓穴を掘っている感じですね。そこが面白いんですが。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 トイズという特殊な力を失ったエリートの再生譚なのかな、これは。
 優秀だった探偵が、トイズの力を失ったために落ちこぼれになり、今までの待遇を失う話でした。しかも、ライバルが、主人公達が通う探偵学校に潜入してますし。いきなり生徒会長になっている者もいますしね。生徒会長の彼女に関しては、ミルキィホームズの4人がトイズと呼ばれる特殊能力を失ってから潜入したというより、もとから潜入していたと考えた方が良いかもしれませんね。1ヶ月前に潜入して、生徒会長はないでしょう。結局、その生徒会長の挑戦に敗北して、ミルキィホームズは3ヶ月の間にトイズの力を取り戻して、もとの優秀な探偵に戻らないと、退学が決定しましたけど。その力を取り戻すのが、アニメの本筋で、その過程でいくつかの事件に巻き込まれる、と言う事でしょうか。というか、トイズの力を失っただけで、探偵としての能力も失うのはどういうこと・・・?
 そういや、これって、12月に出るという、ゲーム本編の前の話何だか、あとの話何だか。とりあえず、エンディングを歌うのが飛蘭だと言うのは評価出来る。

 もう日付が変わったか。メッセで話していると時間を忘れるなあ。もう、ブログを書く時はメッセとか起動せずに、書き終わってから起動させるかなあ。
 何でアニメを見ていて、妹を思い出さなきゃならんのだろうか・・・。彼女も「うっさい」とか普通に言ってくるからなあ。そして、好きなアニメの話題を振ると食いつく。学校でもうまくやっているようなので、安心しているといえば安心してるけど。テニプリ破産だけはやめてくれよ・・・。

・百花繚乱 サムライガールズ
 良かった。このアニメは面白いわ。馬鹿馬鹿しさと格好良さとラブコメとエロさが混ざり合っていて、とても私好み。
 とりあえず、まずは突っ込もうか。何で日本なのに、最強のサムライの称号が「マスターサムライ」なんだよ。何で英語が混じってんだよ。別に良いけど。
 さて、そんなマスターサムライですが、柳生十兵衛を名乗る少女もその1人のようですね。ただし、マスターサムライは幕府が全て管理している。幕府の管理にないマスターサムライなどいるわけがない。とすると、彼女は何者なんでしょう。彼女自身が記憶がない事。さらに幸村の占いにあった邪悪な闇も気になりますし。登場時点での銃兵衛はまさにそんな暴虐な存在でしたから。何がどうなって、宗朗に従う事になったのかがわかりませんが。柳生の名が関係するのでしょうか。
 それにしても、宗朗さん、格好良いなあ。自分の芯が真っ直ぐなところが良いですね。悪く言えば頑固という事ですが、そう見えないところも含めて。モテるのも仕方がない。ついでに、女性に耐性がないところも良い。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 自分の妹を思い出して、素直に楽しめない。実際にありそうな兄妹関係をうまく描けている、と言う事かもしれませんが。兄の京介が少し面倒見が良い気がしますが。
 今回はオフ会の話ですが、ネットと違って、実際に会って会話をするのはなかなか難しいですね。私も経験がありますが、打ち解けるまで苦労しました。桐乃も同じように、というか、確実に浮いてましたが。話しかける勇気もなかなか出ませんし、最初を失敗すると打ち解けられませんからね。ただ、主催者の沙織が、そういうのに慣れているから、うまく言ってましたけど。黒猫と沙織は、今後ともレギュラークラスとして登場しそうですね。
 それにしても、熱血魔法少女アニメと世界系中二病アニメが、平日の夕方に同じ時間帯にやっているとか、天国かそこは。私なれば、両方とも録画して見ちゃいますね。というか、黒猫さんったら、本当に邪気眼・・・。
 ・・・妹に言われたギャルゲーをちゃんとコンプする兄に一番驚き。私、自分の趣味に合わないギャルゲーは出来ないんだけどなあ。

 やたらと眠いし、今日は寝るか。シュタゲが全然進まん・・・。
 大学時代の後輩が、アニソンゲーソンのコピーバンドをやっていて、オリジナル歌だけのアルバムを作ったので、遅まきながら購入。そして、1ヶ月経って、やっとPCに取り込んでました。5曲中2曲ほどを気に入り、今も聴いている最中。作った彼らには、良い歌だからもう少し自信を持て、と言いたいね。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 相変わらず、視聴者を置き去りにしている気が。だが、そこが良い、と思えるのが、このアニメの魅力。逆に言えば、良いと思えない人は見なくなりそう。
 ロボットが動ける範囲、綺羅星十字団の目的。そして、それに対抗する人々。いくつか明かされましたが、具体的な事はさっぱりわかりませんね。実際、視聴者のわかっている事と、主人公のわかっている事はほとんど同じなのかもしれません。主人公も爺ちゃんから聴いた以上の事は知らなさそうですし。ロボットに乗った場所もロボットの事もわかってなさそうですからね。ゼロ空間の事も今回初めて知ったみたいですし。とりあえず、寮長や教室で彼の後ろに座っている女子が敵で、演劇部のメンバーが味方、と言う事かな。
 んー、何か、ロボットでの戦っている最中が盛り上がりに欠ける。何だろ、ピンチがピンチに見えないというか何というか。

・心霊探偵 八雲
 特にこれと言って特筆する事のない話ですね。裏で物騒な出来事が動いているのがわかるくらい。
 とりあえず、霊に対しての考えを見る限り、八雲は優しい事、八雲の家族構成がわかった事、ハルカが八雲に惚れている事がわかるくらい。事件そのものはそんなに大きいものじゃなかった。ただ、過去に捕らわれたおっさん2人と幽霊1人がちょっとばかりすれ違っていただけ。
 過去に捕らわれ、過去を清算しようとする男。その過去を知り、その男を支え続けた男。幽霊になって待ち続けた女。過去の過ち、忘れられない思い出、それらを断ち切るために、思い出の場所を壊そうとするが、想いに触れた事で止めるのだろうか。

・えむえむっ!
 OPであずにゃんの後姿が出てくるのはわかるが、ラブプラスの愛花は出てくるのがわからなかった。調べてみたら、すぐにわかりましたが。ヒロインの1人、結野嵐子と声優が一緒だったんですね。
 さて、今回も変態が増えました。女装好きな部分以外はまともだと思っていた辰吉は、女装した姿が主人公以外にも褒められたせいか、女装時には別人格が発生しましたし。見事なまでのドSです。美緒の胸を掴み、胸の小ささを罵倒し始める始末。美には性別など関係ないとか言い出してますし。どう考えても相性が悪過ぎです。
 そんなこんな、色々ありましたが、今回は嵐子の話です。彼女が病的なまでの男嫌いになったのは、主人公のどMを開眼させたのが原因かと思っていたんですが、実際はそれではなかったんですね。外面は良い先輩に無理矢理キスされそうになり、抵抗したら、先輩の顔に傷をつけてしまい、それが原因で・・・。直接は語られてませんが、殴られたと考えて良さそうですね。そして、それに本気で怒る主人公。ドMな点を除けば、彼は友達思いの良い人ですからね。きっと、嵐子の頼れる味方になりそう。むしろ、1人で突っ走って、その先輩を殴りに行かないかが心配です。
 ・・・このアニメ、電車や駅は、どこを見本にしているんだろう。河西と川西。考え過ぎか。大体、川西池田だしな。いくら新三田行きが見えたからと言ってなあ。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 一番面白かったのが、一発芸予選だった件。鳥が鳩が豆鉄砲をくらったような顔をする、とか言いながら、そんな顔をする羽目になったのはリクというオチ。
 今回は先週で出てきたアマゾネスとの話と金星人と戦おうとする自称地球防衛隊の隊長が登場する話。アマゾネスのメンツはアマゾンとか言いつつ、やたらと埼玉ネタで攻めてきますね。ガリガリくんとか。劇中ではガリガリ様ですが。検索して制作会社の本社を調べればわかりますが、本当に埼玉ですからね。わざわざ、このネタのために作者は調べたのだろうか・・・。そして、自称アマゾネス達が守る本当の宝って何だろ。
 後半は地球防衛隊の隊長が登場。声は関智一。相変わらず、声優陣が豪華ですね。金星人を倒そうとしているので、ニノを守るためか、変な人間が増えるのを防ぐためか、どっちの感情が優先されているのか、イマイチ掴めませんが―少なくともリクは変な人間が増えるのを拒んでいますが―、自分が金星人であり、ニノの能力はさらに凄い、と言ってビビらせてましたね。すっかり、リクもここの住人です。嘘とは言えども、言っている事がもう無茶苦茶です。まあ、それに騙される方もどうかと思いましたが。何と言うか、ツッコミ役がいないと困りますね。
 それにしても、ニノさんは胸に捕まえた魚をしまっていたのか・・・。その魚を食べたいというか、その魚になりたいというか・・・。いや、だって、私も男ですからね。

 さてと、そろそろ寝るか。その前に、後輩のバンドの公式ページをこのブログからこっそりとリンク・・・していいのかなあ?
 雨で中止になって、一緒に行く予定だった友達の家の近くで、他の友達も呼んで飲んでました。そして、そのまま友達の家で一夜を明かす。これはこれで楽しかったんですけどね。禁書目録Ⅱをリアルタイムで視聴したり。
 まあ、でも、雨で野球が中止になるのも神宮球場らしくて良いですよね。来年は行こう。

・伝説の勇者の伝説
 ローランドになぜか帰還してましたね。そして、相変わらずフェリスの演技が無駄にうまい。おかげで、騙される人がまたもや。ただ、演技中のフェリスが可愛くて仕方ない。
 船が沈没して漂流したりしましたが、無事にローランドに到着。早速、自分達をこんな目にあわせたシオンを殺しに行こうとしている辺りが彼ららしいですが。実際、友達同士の軽い冗談のレベルなんでしょうけど。シオンにとっては、ライナとの会話は束の間の安らぎのようですし。常に緊張の糸を張り詰めている彼が、唯一、緩められる居場所なんでしょうね。
 フロワードにとっては、ライナこそがシオンの甘さのもとになるから、排除したいんでしょうけどね。

・ヨスガノソラ
 このアニメ、近親相姦がメインか・・・。
 両親が事故で死亡して、兄妹がかつて住んでいた田舎に引っ越してくる、というところから物語が始まったのはわかるが、第1話から飛ばし過ぎだろ。不登校の妹は、もともと診療所(家はもともと病院)のイスでなんか変な事やってるし、兄の方は回想で妹にキスした事思い出すわ、妄想でキスしそうになるわ。最後には、夜、寝ている兄の下に妹がやってきて下着姿になるわ。何このアニメ、最初から飛ばし過ぎだろ、だが、そこが良い。
 極めつけは、エンディングかと思いきや、挿入歌で、そのままコメディメインの話が始まって、本当のエンディングが始まった事ですが。しかも、何気にムービーが面白い。良いわ、このアニメ。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 また、こいつらはやりやがった。あの伝説のパンツが空を飛ぶ話に比べれば格段と落ちるが、それでも、これは凄いわ。今度はエロ本が祭を始めちゃったよ。今回の話は、それだけわかれば十分だよ。このアニメのスタッフさんは、ホンマ、最高やわ。我々には思いつかないようなことを平然と思いつき、何も憚る事無く、実行してくれる。そこに期待せずにはおられない。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 吸血鬼が出てくる話なのかな。
 こっちは、転勤族の父親から離れて、全寮制の学校に主人公が転校してくるところから始まりますね。登場する人物は可愛いし、OPを見る限り、気になる女性もいますし。話のテンポも悪くないですし。1話目から、ヒロインとお風呂でバッタリと言う王道展開を見せ付けてくれますし。結構、密度の濃い30分だったと思います。伏線を張りつつも、ラブコメとしての面白さを損なわないようにしてましたね。頼りになる親友やお調子者で悪戯好きな悪友(この作品の場合は先輩)やちょっと怖そうな先輩もいますし。全員、男ですけどね。そういう点も含めて、そこそこ期待出来そうです。
 で、黒髪の女性はまだですか?

・咎狗の血
 緑川光以外に褒める所が思いつかない。
 世界観も話の内容も何となく理解してますが、あまり面白いとは思えない不思議。やたらと格好良い兄ちゃんが緑川光ボイスなのは褒める。緑川さんは格好良い声が相変わらず似合いますよね。
 殺人の冤罪をかけられ、政府機関と取引して無法地帯に行かされたが、政府の謀略にしか感じないのは私だけか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 なんでラミアさんの言語機能が崩壊しているの。墜落していないのに。まあ、良いか。言語機能が崩壊してこそラミアだし。
 何だか、あっという間の30分でした。前回はいやに長く感じたのですが、今回は短く感じましたね。龍王機と虎王機が復活して、襲い掛かるアインストを完全に圧倒する姿が印象的でした。龍王機さんは火を吐くは、雷を呼び出すわ。虎王機さんにいたっては、体当たりだと思われる攻撃が、どう見ても超級覇王電影弾でしたし。むしろ、こいつら、こんなに強かったっけ、という印象が。ゲームだと、そんなに強くないのに。いや、もう、合体しなくても良い気がしてきますね。
 ブリットを見て、ニヤリと笑う虎王機の顔が良かったなあ。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 孫策の下で戦いたかった男達が孫権を認めたか。
 孫権の持つ強さが、暴れまわっていた呂蒙達の心をやっと掴みましたね。孫策とは違う方向の強さですが、同じ虎の気を持つ兄弟。覚悟を決めた時の気迫は変わらないものです。敵には容赦なく、味方には優しく。そんな孫策の気。呂蒙達も、それを認めつつ、普段はちょっと頼りない孫権を守り立てようと頑張りそうですね。
 次は劉備の番か。それが終わったら、曹操の対袁紹戦が始まるのかな。

・ぬらりひょんの孫
 四国の妖怪がとうとうリクオ達に宣戦布告してきましたね。しかも、本家に堂々と忍び込んで、中にいた妖怪を殺すという方法で。
 総大将たるぬらりひょんが行方不明のせいで、組はちょっとばかりガタガタですね。特に一つ目がヒヒの息子が敵討ちをしようとしているのを見て、無責任に煽り立てますし。リクオは何とか抑えるように言ってますけど。一枚岩と言っても、一つ目のように利己的な事を考える幹部も多いですし、なかなか難しそうですね。彼も含めて、重鎮の多くはぬらりひょんについて来たのであって、妖怪の血が4分の1しかないリクオを侮っているようですし。若い世代はともかく、古い世代を纏めるのが大変そうですね。
 で、肝心の総大将はどこに行ったのかな。早く戻ってこないと、鴉天狗が心労で倒れてしまう。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 始まりましたよ、第2期が。ある意味、もっとも禁書目録らしい話です。
 というわけで、第1話は、何気に時間軸が戻ってます。第1期の最終話の話は9月1日。今回の話は8月31日なので、忘れそうですが、美琴とデートした日の夜の話ですね。てっきり、カットされたのかと思いきや、第2期の第1話になるとは思いませんでした。
 いつもどおり、上条さんが「不幸だぁー」と叫び、女の子(今回はインデックス)を助け、利用しようとした黒幕(今回は中田譲治ボイスの闇咲さん)の能力を右手で封じて、説教して全部解決。そして、明言はされておりませんが、夏休みの宿題が終わらなくて、「不幸だぁー」と叫ぶ事になるんでしょうね。
 それにしても、闇咲にボロボロに上条さんの部屋をどうしたのかが気になるところ。確か、9月1日の時点では直っていたはず。あと、何気に秋沙がいたのが驚き。出番、なかった方が良かったんじゃないのか、と思うくらいに不憫なものでしたが。
 超電磁砲と禁書目録じゃ、美琴が全然違うように見えるのはなぜ。禁書目録だと、いやに幼く見える。いや、超電磁砲だと、いやに大人びて見える、と言った方が正しいのか。

 早く起きて続きを書き上げよう、と思って、昨晩は途中で寝たのに、結局こんな時間か。
 うまく行ったようです。ついでに、グラボも変えました、特に問題はなさそうです。あとは一晩つけてみて、CPU温度とグラボの温度に問題がなければ、安定動作は確定でしょうね。熱伝導シートがちゃんと貼れているかどうかが不安で。ついでに、CPUクーラがちゃんと取り付けられているかどうか。付属品ですけどね。
 まあ、PCがダメになっても、PS3でブログは書けそうですので、問題ありませんが。

・アマガミSS
 このアニメは私を萌え殺すか、笑い死にさせるか、どっちかにして欲しい。
 デレ期に入った七咲さんが可愛くて可愛くて仕方ないです。橘さんに紗江との胸の大きさを比べられて、すねるるあたりも可愛くて仕方ないです。そして、そんな七咲に謝る時の橘さんもむちゃくちゃ。女子水泳部のメンバー相手に、七咲の胸(気づいたのは響さんだけですが)について、語りだす始末。周りドン引きの中、頬を赤らめる七咲はまだしも、それに気づいて、全部流した響さんが一番すげぇ。
 純一に好意を持ち始めている事を自覚する七咲。そんな彼女に純一がどう対応するかが楽しみ。

・それでも町は廻っている
 今期の新作アニメ。作っているところがシャフトなので期待してます。
 OPとEDの出来はなかなか良いですね。話の方も、シュールというか何というか。小さな町の個人が経営している喫茶店が舞台なんですが。なんでまたメイド喫茶なんて始めてしまったんだろう。しかも、店員が店長お手製のメイド服を着ているだけと言う。まあ、やたらとメイド喫茶に詳しい人がバイトを始めたから、メイド喫茶らしくなるのだろうか。
 まあ、前半は悪くないレベルでしたが、後半はやたらと面白かったんですけどね。ナレーションも渋くて良い感じですし。登場人物も一癖二癖ありますし。先生にバイトを認めさせるための作戦で、ドジっ娘演出をしようとしたら、辛らつな説教を返してきますし。まあ、おかげで、バイトの件はうやむやになってますが。というか、バイトが禁止されているのにも関わらず、先生の目の前でバイトの話するなよ。そりゃ、バレるわ。個人的には、この先生もレギュラーとして扱って欲しい。むしろ、レギュラーであって欲しい。
 ちなみに、EDはシャフトが作ったけいおん!って感じでしたね。

 シュタゲやって寝るか。ああ、今日のと明日はアニメが沢山放映されて、どうやって消化したものか。
 mixiとかTwitterで散々載せていたので、こっちでは載せる気はなかったんですが、書くネタもないので。

 2010年10月期視聴アニメ一覧表

 見た範囲では、サムライガールズがお気に入り。格好良い兄ちゃんと格好良いお姉ちゃんとおっぱいには勝てない人種なのです。あと、ある種のバカバカしさ。

・侵略!イカ娘
 意外と面白かった。トルネで録っているせいでBDにダビング出来ないのが痛すぎる・・・。
 3本立てのアニメでしたね。海を汚しまくる人間に怒りを抱いたイカ娘が人類を侵略しようとする話なんですが、気がつくと海の家の3姉弟にこき使われてますけどね。最初は3姉弟の2番目の姉、栄子にこき使われ、次の話では一番下の弟の相手をする羽目に。しかも、イカ娘と同じ頭を紙とビニールテープで作成して付けたら騙せるというオチ付。どうやら、イカ娘は頭で同胞かどうかを判断しているようですね。うん、バカ?
 最後の1話は姉の千鶴さんを怒らせる話。雨でお客さんがいないからと言って、調子に乗ったイカ娘が暴れたら千鶴さんに勝負を挑んだら、返り討ちにあって逆らえなくなる話。いや、マジ怖い。そして、そこが激萌える。声優が田中理恵と言うのも素晴らしい。今期は田中理恵の当たり時期のようです。うん、最高ですね。
 それにしても、千鶴さんに脅されたとはいえ、イカスミの出しすぎでイカ娘が倒れないかが心配です。
 
・神のみぞ知るセカイ
 キャラクターは可愛いです。
 話は・・・まあ、ドタバタコメディとしては、まあ、面白いのかな。あんまり、夢中になれなかったのですが。
 悪魔と契約して、地獄から逃げ出し人の心の隙間に巣食う悪霊を退治する話。その悪魔を人の心から追い出すために、女の子と恋をする話なんでしょうけどね。ただ、主人公はギャルゲーは得意だけど、実際の女の子とは全く付き合ったことがない、というありがちな設定。さすがに、命がかかっているので全力は尽くしてますね。あと、何気に洞察力もありますし。これがギャルゲーで培った力か・・・。ギャルゲー、侮りがたし。
 うーん、2話以降を積極的に見たいとは思いませんが、面白くなりそうな気がするし、もうしばらく見て行こうか。3話4話くらいで劇的に面白くなるかもしれませんし。契約した悪魔が妹として主人公のクラスに転校してきましたし。もっとドタバタさが増えれば、面白くなるかもしれません。
 しかし、この主人公、何気に格好良いよな。よく人を見てるし。でも、授業中にゲームをするの止めようぜ。

 さて、気がついたら1時過ぎてるし、今日も寝るとしますか。すっかり、シュタゲが進まなくなってる。
 面倒な仕事を早めにやっておこうと思って、今日やっていたら、他の人の業務の関係上、かなりシビアな状況だという事が発覚。ホント、今日やっておいて良かった。まさか、10月の給与計算をする前に、12月上旬に支払われる年末一時金算定のための資料を準備し始めないといけなくなるとは思わなかった。
 ちなみに、来月は年末調整用の書類を社員に配布しないといけませんね。そろそろ忙しくなりそう。でも、アニメは全力で見る。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 ・・・高校生かと思っていたら中学生だったのか。うちの妹がエロゲーを始めたのはいつだったかなあ。中学時代は全年齢対象版をやっていたと思うのですが。というか、そんなアニメにエロゲーメーカーがエンディングクレジットで協賛メーカーとか書かれていたら問題になるわ。
 原作は人気があるそうですが、実はあんまり期待してなかったんですよね。そう思ってみていたところ、予想以上でした。はい、面白かったです。特に妹の桐乃が兄である主人公に人生相談と言って、自分の持っているエロゲーを引っ張り出して見せたり、好きなゲームのジャンル(妹物)について語りだしたりする場面は秀逸ですね。その辺りの語りについていけた私自身もびっくりですね。大体わかりましたわ。途中、絶対にシスタープリンセスの話をしてましたし。原作者、やりたい放題だなあ。
 最後は兄妹で妹物のエロゲーをプレイする事に。ごめん、うちの妹もエロゲーするし、私もビジュアルノベル系のゲームに抵抗感はないけど、それは無理。ましてや、直前までエロゲーとかやった事のない主人公には無理だろ。ついでに、妹がベッドにもぐりこんできたら、蹴り飛ばすのはあり。
 ところで、桐乃が積み上げていたエロゲーのタイトルって、全部調べ上げた人はいるのでしょうか?

・おとめ妖怪 ざくろ
 ざくろの相方の軍人のヘタレっぷりが良い感じです。名前を忘れたので、ヘタレと呼ぼう。
 暴れまわる妖怪退治に人間と妖怪(妖人)が協力し合って、暴れまわる妖怪を退治する話ですかね。第1話なので、その協力し合う部分から始まるわけですが。ざくろは良いのですが、相棒になるはずの軍人のヘタレっぷりが凄いです。どうやら、彼は妖人嫌いで、妖人が怖くて怖くて仕方ない様子。最初こそは気合で格好つけてましたが、夜になって、とうとう耐えれなかった様子。まさか、トイレにすら1人で行けないとは。子供じゃないんだからさ。
 ま、1話の見所は、そんな彼がなぜか暴れ狂う雷獣から、妖人の子供を助ける場面ですが。助けるまでは格好良かったのに、助けた後、腰が抜けて動けなくなる様はヘタレ。さっきまでの格好良さが台無しです。あとはざくろ達が何とかしてくれましたけど。ヘタレがまともに妖人と戦える日が来るのか心配です。
 とりあえず、軍人の1人、リケンさんの格好良さが半端なかったです。相棒となる妖人に背の高い男の人は怖い、と言われるのを聴いて、会話する際に膝を折って、目線を低くして会話を始めるなんて。なんという、男らしさ。こんな気の利いた漢(おとこ)になりたいです。
 ざくろ達は半妖か。半分は人間で半分が妖人。人間と妖人を繋ぐ橋となれるか。そして、一部の妖人が暴れるのには理由があるみたいだけど、一体何なんだろう。

 いい加減、寝るか。明日も仕事を頑張ろう。次の休みは3連休なんだし。
 前にCPUを買い、今日はグラボを買ってきた。ああ、早く改造したくて仕方がない。この時間からやるのは、いくらなんでも無茶ですけどね。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 第2期になって何か変わったかと思いきや、何も変わっていないところが良い。
 新キャラが登場したり、ニノさんの過去がわかりそうになったりしてましたが、いつもどおりです。特にリクとニノの家を交換して初めてわかる橋の下の住人の別の顔とか。ニノさんと相対する時の全員の油断しっぷりが激しい。星はある意味でいつもどおりでしたが、村長がすげぇ。甲羅外すわ、チャックがずれたままだわ。いくら突っ込んでこないからって、油断しすぎでしょ。
 後半になったら、マラソンの話。シロさんが唯一活躍する話。石灰が切れて一度は脱落したかと思いきや、リクがゴールする直前にリクを抜き去りますし。年に一度、ただこの瞬間に輝くための執念を見た気がします。愛とか友情とかよりもよほど強い感情ですね。
 一番驚いたのは、話数がちゃんと繋がっていた事ですね。

・百花繚乱 サムライガールズ
 OPが飛蘭という事に一抹の不安を感じる・・・。
 筆を使ったかのような独特の作画とぶっ飛んだ設定に心惹かれます。どうやら、徳川幕府が現代でも続いているという設定のようですね。というか、第2次世界大戦に至っては、生身で刀振り回して飛行機を撃墜していたみたいですね。これだけでも心惹かれます。何この設定。素晴らしいよ。
 静岡にある武家学校が舞台のようですが、徳川と豊臣の争いが連綿と受け継がれていたり、出てくる少女が戦国時代の武将の名前だったり。主人公は柳生の家のもですが、いきなり現れたヒロインらしき人は柳生十兵衛を名乗ったり。何だか面白くなりそうな予感。ラブコメとしても、豊臣方の幸村と徳川家の千が主人公を巡って争いそうですし。いや、2話以降も楽しみ。
 それにしてもこの主人公、巻き込まれ型だなあ。というか、一応は徳川側なのに豊臣側の味方をして、学校での居場所がなくならないかしら。道場主という形で来ているようですけど。というか、生徒会長(徳川千)の兄代わりっぽいが、豊臣側の幸村達と逃げていて、どう釈明するんだろうなあ。

 シュタゲやれなかったけど、今日は寝るか。その前に、ちょっとベンチマークを起動するかな。
 後輩を見習って、自分の見ているアニメを放送時間や放送局込みでエクセルに纏めようかと思う。BSが増えたわ、トルネが追加されたわで、わけがわからん。ひかりTVの導入予定もありますし。把握し切れん。

・心霊探偵 八雲
 主人公の格好つけっぷりがたまらない。別に本人は格好つけているつもりはないんでしょうけど。
 主人公の八雲は死者の霊が見える赤い瞳を持つ大学生。彼のもとに1人の少女が心霊現象について相談しに来た事から話が始まりましたね。今回の犯人は霊ではなく人間でしたが。心霊現象が噂になる場所で人を殺して、遺体を隠しておけば、確かにバレにくいですね。しかも、そこを訪れた人を殺しても、霊の祟りになる。いやはや、あくどい犯人もいたものだ。まあ、殺された人の霊と会話が出来る八雲がいたからこそ、早いうちに事件が解決したんでしょうけどね。
 しかし、犯人の動機とか全く明かされないのが興味深いね。何で殺したのか、全く明らかになってませんし。殺したいから殺した、と言うべきなんだろうか。あと、依頼者の友達だけは霊に取り憑かれていたんですよね。何で彼女だけなんだろう。殺された人々と同じ性別(女)だったからかな。依頼者の方は、死んだ双子の姉が守っていたんだろう。
 赤い瞳を持つ者が人に霊を見せる事が出来る。それを使おうとしない八雲とそれを使ってあくどい事をしている謎の男か・・・。

・えむえむっ!
 これって、どんな作品? と後輩に訊いた時の返答。
「福山があずにゃんに殴られるアニメ」
 本当にその通りだった。主人公の声が福山潤。ヒロイン?の声が竹達彩奈(けいおん!の中野梓の声)。そして、内容はヒロイン(ドS)の石動美緒に主人公(ドM体質)砂戸太郎を殴る話だった。主人公のドMを治す為に。ヒロインが部長をしている第二ボランティア部――第一があるのか、これ?――に訪れたのに。過剰な暴力によって痛みに対して恐怖を抱くようにさせているのに、一向に治る気配がないどころか、悪化しているようにしか思えない。いっそ、この道を極めちゃえば良いのに。
 そして、主人公の親友は女装癖。一番笑えるのは、その親友の女装姿に恋してしまった主人公かな。まだ、告白する前で良かったけど。
 ちなみに私は保健室の先生がツボでした。彼女になら罵られたい。でも、熱い液体を顔にかけるのは止めましょうよ・・・。

 風呂入って・・・シュタゲは我慢してエクセルで一覧表を作るか。
 そんなものがあるんだという事を今日初めて知りました。というか、昨晩(日付が変わったあたり)、Skypeで会話して、その日の行動が確定したのは始めてかも知れない。決まってから、12時間くらいしか経ってないし。まあ、私は先週似たような事してますけどね。相手側から見れば、12時間すら経ってない。
 でも、まあ、ピザはおいしかった。久しぶりに食べるとうまいわ。これで当面は食べずに済みそう。

・ぬらりひょんの孫
 総集編と言っていて本当に総集編だった。というか、雪女、あんまり活躍してないなあ。
 少しくらいは新規カットがあってもバチは当たらないと思うんだ。ま、今までのはなしを纏めるのは悪くないと思うけどさ。牛鬼編が終わった直後に入れるべきだと思うんだけどな。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 話についていけなかったんですけど・・・。
 青春したい少年が南の島の学校に転入してくる。ここはわかる。その南の島に秘密結社がある。それもわかる。そして、主人公は実はその秘密結社と敵対する存在だった・・・というか、結果的に敵対してしまっただけなのかな。主人公が使っていたロボットである銀河美少年と、秘密結社が操っていたロボットは操縦方法が違うし。元は同じロボットみたいだから、秘密結社の方は無理やり操縦している、という事なんでしょうね。
 結局、世界観はわからんままなんですよね。主人公が島に転校してきた本当の理由は父親を探す事のようですが。主人公の爺さんは何かを知っていそうですけどね。主人公の体にある印が輝き出す事を、主人公に教えていますから。その後、銀河美少年が召喚される事までは教えていないようですが。
 今のところ、勢いは良いし、面白くなりそうな雰囲気はあるし。しばらく見てみるか。

 ちょっとROにログインして、シュタゲをするか。
 やったのは数年ぶりですがうまく行きました。メモリやRAIDの設定が解除されましたが、メモリは説明書を読みながら一から設定し直し、RAIDはSATAの設定をRAIDに変更したら、元通りのRAID10が勝手に復帰してくれましたね。何事もやってみた方が簡単だな。案ずるよりも産むが如し。

・伝説の勇者の伝説
 アルアにどんな特訓をしたんだろう、フェリス。
 ライナとガスタークの王様が目指す場所は同じ。誰もが笑って暮らせる世界。ただ、やり方が真逆。人を救うために人を殺すガスターク。全員を救おうとするライナ。求めるものが同じだからこそ、受け入れられないんでしょうね。そして、そのライナの考え方を肯定して目指そうとしている男がローランドの王様である限り、ライナはローランドを見捨てないんでしょうね。
 フロワードがライナとフェリスがローランドの人間だという事を知ったか。まあ、味方と言われても信用出来ないが。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 OP開始直前に股間を押さえてしまうのは男の性。仕方ない事です。
 というわけで、第2期です。最初から飛ばしてくれます。OPに至っては、第1期のOPを智樹が歌いますし。もちろん、画面も第1期のオマージュ。イカロスの場面が全て智樹で困る。笑い死にそう。
 第1話は、第1期の復讐と思いきや、全然そんなことなく飛ばしまくり。しかも、いつものノリ。みんなの夢の中に行ったり。英四郎の夢はアドベンチャー。会長の夢はバイオレンス。そして、みそらの夢は甘くてエロかった。いやはや、彼女は智樹とそんな事がしたかったのか。智樹と英四郎の口止めに成功したけど、会長の口は封じてませんし。完全に弱みを握られたなあ。
 何かに気づいた英四郎。彼が目撃した3人目のエンジェロイドか。平穏な日々がまた不穏になるのか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 OPでJAMがノリノリだった件。OP買わないとなあ。
 とりあえず、清水香里の声を第1話から聴けただけで満足出来るのに、OP前にアクセルと平行世界のキョウスケ(アインストに乗っ取られる)との戦いの場面があるなんて・・・。素晴らしい。実に素晴らしい。これだけで満足出来るのにスレードゲルミルまで登場した感じですし。というか、あれはグルンガスト参式じゃないはず。最近見てないから忘れそうだよ。
 うん、第1話としては満足。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 孫権に新しい仲間が増える兆しかな。
 国に戻った孫権や彼の仲間達に悲しむ暇などないような勢いでやっかい事が起きてますね。呂蒙や甘寧の登場。今はまだ、ただの暴れん坊ですが、いずれ仲間になるんでしょうね。太史慈のように。あの時は孫策が漢を見せた。今度は孫権の番だ。孫策の死に悲しんでいる暇などないんだよな。
 孫権1人で勝てるのかなあ。いくら、妹が捕らわれているとはいえ、1人で行く必要などないというのに。

 さてと、明日はCPUを探しに秋葉原に行こう。
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