三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 仕事で失敗しているんではないだろうか、という不安でいっぱいいっぱいでした。最近は実際にミスが多いせいでしょうかね。普段以上に不安で不安で仕方がない。仕事終えて、家に帰ってきたら落ち着いてきたけどさ。こういう時こそ馬鹿馬鹿しいアニメと林原めぐみのアニソンですね。

・心霊探偵 八雲
 やはり、七瀬家の殺人事件の犯人は娘でしたね。
 八雲の母親が八雲を殺そうとした理由、七瀬家一家殺人事件の真相、八雲の母親や結婚相手の行方。全て明らかになりました。何と言うか、これが最終回で良い気がするくらいに。八雲の母親は両目が赤い目の人に洗脳させられた、と言った方が良いのかな。結婚相手を殺人犯に仕立て上げ、さらに子供が将来殺人者になると言われ。しかし、八雲の母親の梓が八雲を殺しそこなった後、両目が赤い瞳の男が梓を殺したのだとすれば、相当な悪党だな。
 ・・・来週から何をするんだろう。何かもう、本当に今回が最終回で良い気がするんですけどね。

・えむえむっ!
 またOPムービーが変わってましたね。今度は初音ミクとブラックロックシューター。なぜにこの2つ。そして、本編では、二次元にしか興味のない店長がルリルリ(機動戦艦ナデシコ)の抱き枕を持って登場してましたし。目隠ししないどころか、CM復帰のアイキャッチにまで使っていたよ。スタッフ、やりたい放題です。もっとやって下さい。
 今回は美緒しゃま可愛いよ美緒しゃま、と言っていたら終わった話ですね。太郎も美緒も脅迫状の犯人を捕まえるためのパトロールをやっていたはずなんですが、傍から見るとデートにしか見えない。おかげで、太郎は美緒様ファンクラブ事MFCに狙われてましたが。まあ、美緒のおかげで、勝手に解散して、太郎に危害を加える気はなくなったみたいですけどね。つくづく、変態と変人ばかりの学校だ。もう、ドMとか大した事ないと思うんだけどなあ。
 どうでもいいが、太郎の姉の高校生のフリは問題あるけど問題ないが、母親が高校生のフリをするのは無理とか無茶とか言うレベルを超えている気がする。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 前半は田中理恵(島崎)が暴走して、後半は中村悠一(ラストサムライ)が暴走。相変わらず、良い勢いです。
 前半は白さんが大活躍。島崎の白線渡りとして厳しい指導をしておりました。普段は温和だけど、厳しい時は厳しい。ちゃんとサラリーマンをやっていた頃から、あんな感じなんですかね。時に優しく、時に厳しく。頼りになったんでしょうね。彼を雇っていた会社がどうなったのかが気になるくらいに。あと、北海道にいる奥さんや娘さんの生活がどうなっているのかが気になります。仕事してないよ、この人。どうやって生活してるんだよ。そして、未だに愛されているのが一番不思議だ。あと、誰か島崎に白さんが妻帯者だと言う事を伝えてあげて。
 後半はラストサムライと村長による侘び寂びの話。知ったかぶりするリクと星も大概ですが、ラストサムライも村長も実はわかってないんじゃないかと思う。単純に2人をいびっているだけかもしれませんが。橋の下のメンツの場合、冗談と本気がわからないから困るな。村長の言い分を聴く限りは、リクと星をいびっているだけみたいですが。何はともあれ、知ったかぶりはいけませんね。あと、リクと星は本当に仲が良いですよね。

 もうこんな時間か。寒いし、さっさと寝るか。
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 土曜日に徹夜でカラオケをしにいったんですが、3時ごろで力尽きましたね。歌いたい歌は。入っていなかった「No Buts!」以外は全部歌えましたので満足ですが。最後に歌った時は眠くて歌詞が良く見えませんでしたが。
 ま、今週は忙しくて睡眠時間が少なかったから仕方がないか。今度はもっと体力のある時にやりたいね。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 水着回ことサービス回。前回の予告で言ったとおりでした。
 ミルキィホームズにアンリエット、G4の面々が伝説の大富豪の隠した財宝がある洞窟を探検する話。トイズの研究もしていたので、失われたトイズを取り返すために、ミルキィホームズはいたわけですが。まあ、結局のところいつも通りでしたね。いつもよりも肌色成分が多い事を除けば、暗いところを彷徨ったせいでコーデリアが壊れて、最終的に巨大イカを粉砕してたり、アンリエットさんがトラップからシャロを守ったり。ついでに、ミルキィホームズのサバイバル能力の高さにいつもながら驚いたり。もう探偵じゃなくて、山か海かで自然と一緒に暮らしたほうが良い気がします。きっとそっちの方が幸せだと思うんですけどね。
 ネロのトイズが一時的に戻ったか。これでトイズが一時的でも戻っていないのはコーデリアだけか。彼女のトイズが一時的に戻る話をした後、最後に全員のトイズが完全に戻るのかな。

・神のみぞ知るセカイ
 今回はインターミッション。駆け魂集めはお休みですね。
 エルスィがケーキを作って桂馬を驚かそうとする1日を様々な視点から見る話。地上でドラゴンが暴れたり、そのドラゴンをエルスィが作ったお弁当が食ったり、甘いものが嫌いなくせにエルスィのケーキをこっそりと食べる桂馬とか、桂馬の母親が家族を守るために必死になったり、と。まあ、印象的なのは、エルスィのケーキを食べる桂馬ですけどね。こっそりと食べていたので、不審者と思われて母親に殴られる事になりましたが。でも、エルスィが頑張って作ったものをちゃんと食べる桂馬は、母親の言葉通り、根は良い人ですね。そこから先が捻じ曲がってますけど。
 1つの出来事を様々な視点から見る手法は好きですが、ある意味、作画が楽をしていますよね。普段から丁寧に作ってるので、たまには休む意味もこめて、こういう手法の回は合った方が良いと思いますけどね。

・屍鬼
 屍鬼に対抗できる人達が次々に陥落していくな。
 桐敷の主人は人間である事が発覚する。この事により、人間と屍鬼の共存は不可能ではない事がわかりましたね。それがわかったところで遅いわけですが。尾崎は桐敷の奥さんに噛まれて操られてしまい、病院の他の従業員も屍鬼の魔の手に堕ちる。夏野の方も何者かに追われてましたし。真実を知っている静信は、共存の道を模索するためか1人で桐敷の屋敷を訪ねてますね。最早、村は屍鬼の手に堕ちるしかないのだろうか。
 でも、桐敷の主人は何で屍鬼と一緒に暮らしているんだろうか。そもそも、血を吸われないのはなぜだ。人狼も従えてますし。屍鬼ではなかった事で余計に謎が深まった気がします。

・アマガミSS
 最終章の絢辻さんは、テンプレ的な恋愛イベントであっさりと終わるのかなあ、と思っていたらそんなことは全然なかった。良い意味で期待を裏切ってくれました。
 非の打ち所のない完璧優等生たる絢辻さんと創設祭実行委員になった橘さんの奮闘記、という展開かと思っていたんですが、街中で自分の姉に会った時からおかしな事に。なにやら怖い部分が少しずつ。極めつけは、落とした手帳の中身を純一に見られた事を知った時の行動。いきなりネクタイを掴んで脅し始めますから。それも、とても冷たい目で。やばい、萌える。激萌える。この絢辻さんになら、罵倒され・・・なんでもないです。
 そういえば、橘さんがちゃんと主人公に戻ってましたね。

・それでも町は廻っている
 あの紺先輩、服が濡れてコインランドリーで乾かしている最中に、土砂降りの雨だから、誰も来ないだろうと思うのはわかります。服が濡れたのを乾かしている最中なのもわかります。それ故に下着姿なのもわかります。だというのに、何でコインランドリーの入り口のドアを思いっきり開けるかな、この人は。開放感があるからと言ってやっていいもんじゃないでしょうに。
 後半では、エンディングのバンドが劇中で登場。学園祭でのステージでお披露目だったんですね。ベースだけやけに上手いバンド。ベースとヴァイオリンとアコーディオンとドラム。何かバンドとして破綻している気がします。すごく大切な楽器がない気がします。そして、一番の驚きは、婆さんに小さい頃に教わったアコーディオンを未だに弾ける歩鳥ですかね。というか、良くこれでバンドとして成立できたな、紺先輩も・・・。
 しかし、たまたま何だろうが、このバンドが大トリを務めてしまったところが笑える。

・伝説の勇者の伝説
 ライナは刺されるわ、シオンはおかしいわ、終盤に向けて加速していっている印象ですね。
 ガスタークが恐れるローランドの死して動く兵に、国中の貴族を粛清しているようですしね。私腹を肥やす事のなかったはずの、ミルクの実家カラード家さえも。フロワードですら出来なかった事を平然とやっていきながら、ライナだけは殺せない。フロワードに何を言われてもライナだけは殺させない。一体、何がシオンをそこまで駆り立てるのか。そして、シオンが手に入れた力とは何なのか。シオンの手にした力を見たフロワードは喜びで笑いが止まらなさそうでしたが。
 ライナを刺したのはライナの父親だろうな。これもこれで、面倒くさそうな事に。そもそも刺す理由がわからないし。

・咎狗の血
 タイトルに「血」という言葉が使われているのがやっとわかりました。薬物ラインの原材料はニコルという男の血。そのラインを中和する血を持つアキラ。作品のキーが「血」なんですね。
 前回出てきて、アキラに荷物を預けた男がニコルなんでしょうかね。彼が自分の血を採取してシキに託す。そのシキからラインを管理している所に渡るわけですか。ニコルがラインの製造に手を貸しているわけですが、何で手を貸しているんでしょうね。彼は争いは好まなさそうなのに。
 リンとシキは兄弟か。リンを殺さない事を考えると、シキも大概甘いんですね。どう言い訳しようと、リンを殺そうとしないんですから。彼の目的も相変わらずわからないままだし。彼は彼なりの方法で弟であるリンを守っているのかな。

・ヨスガノソラ
 ソラと奈緒の関係が、まるで妻と愛人のような関係になってきて面白いです。よりにもよって、子供の頃と同じように、ハルカと奈緒がエロい事をやっているところを目撃するなんて。しかも、前回はハルカはやられるままでしたが、今回は嬉しそうに積極的にやってましたからね。
 ソラと奈緒のハルカを巡る戦いは、恋人になった事から奈緒の勝ちなんだろうけど、ソラと和解しない限りは幸せな生活が来ないでしょうしね。とはいえ、頑ななソラをどうやって軟化させるかか。ハルカにかかっていると思うんですけどね。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 バカな話が始まった、と思いきや、最後の最後にカオスが復活する予感。また終盤で登場するということかな。
 というわけで、またやってきました祭の季節。今回の会長さんの悪巧みはヨーヨー釣り。ヨーヨーと言っても、女の子の胸をヨーヨーに見立てて釣るわけですが。しかも、自分は釣る側で参加する辺りがあくどい。会長さんはこうでなくては。結局、会長さんの勝ちでしたけどね。負ける勝負はしない方ですし。最後の最後に大物であるそはらを捕まえようとして気絶させられましたし。いや、バカなノリでした。
 そのくせ、後半に入るとイカロスとニンフに智樹がお小遣いをあげたり、そのお小遣いの使い道を考えたり。2人とも、自分が喜びつつ、智樹にも喜んでもらおうとしているところがいじらしい。智樹にとっては、イカロスヤニンフが、自分の欲しい物を買ってこれば嬉しいんだろうけど。英四郎だけはその事をちゃんと見抜いてましたね。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 レーツェルの言動がイチイチギャグに見えて仕方がない。名乗りをあげる時の動きがおかしいし。あと、ヒュッケバインMk3の存在が抹消されたせいか、ガーバインMk3トロンベという新しい機体に乗ってきましたね。きっと多くの視聴者はサーバインと勘違いしたに違いない。ガーリオン+ヒュッケバインという事かな。開発中止になったヒュッケバインMk3の機材を流用して作った、という見方になりそう。
 今回は密度の濃い話でした。レーツェル登場にマサキがサイバスターに乗って参上、さらにアイビスがアステリオンに乗り換え。BGMも含めて燃える展開。特にサイバスター登場後のアギーハとの勝負は一瞬たりとも見逃せなかったです。アカシックバスターも発動させましたし。いやはや、スパロボのアニメは安定してますね。
 しかし、何で登場時のマサキの顔はあんなに悪人顔だったんだろう。格好良いからいいけど。それと、俺のアイビスに胸の谷間があるはずがない!

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 劉備側に趙雲が、曹操側に張遼が仲間になる話。
 それ以上、何もやってないんですけどね。でも、曹操は格好良いですね。たとえ、昨日までは敵でも、自分の力になってくれると判断すれば、あっさりとその敵だった相手を信用しますから。曹操のために命を投げ出せる武将が多いのは、曹操のそういったところに惹かれているからなんでしょうかね。今回、曹操側になった張遼も曹操のために命がけで戦ってくれそうですし。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 桐葉さんの出番が来た、と思ったら、彼女も吸血鬼と関係のある人のようですね。眷属と称し、自分の主を探す。そのために、わざと騒ぎを起こしていましたが、桐葉の主は現れないまま。東儀は何か知っているようですけど。
 同時に陽菜の記憶喪失の真相が発覚。事故にあったのは本当ですが、その時にエリカに助けられていたんですね。吸血鬼としての力を使ったエリカに。吸血鬼という正体が知られてしまったから、記憶を消す事に。そして、再び陽菜に吸血鬼としての自分を見られ、消したはずの記憶が蘇る。
 結局、エリカは陽菜の記憶を消さないという判断をとりましたが、兄に知られたらどうするんだろうか。多分、兄は消そうとすると思うのだが。妹を可愛がるのと、これは話が別そうだし。何より、あの人は、他人と本気で付き合っていなさそう。正体がばれた時に辛くなるからなんだろうけど。それが出来ていないエリカを若い、と称したんだろうな。兄である生徒会長にも、そんな時期があったんだろうな。

・ぬらりひょんの孫
 リクオがぬらりひょんの百鬼夜行ではなく、リクオの百鬼夜行を手に入れましたね。百鬼と言うにはまだまだ少ない数ですが、少しずつ増やしていくしかないんでしょうね。ゼン、首なし、青田坊、黒田坊、雪女。たったの5人だが、これが最初の一歩。少しずつ、リクオが組を纏めて行く事になるんだろうな。
 攻勢をかけ始める四国妖怪に対して、リクオが率いる百鬼夜行は勝てるんだろうか。敵の数はリクオの百鬼夜行よりも遥かに多いのだから。それでも、リクオのために命を捧げる覚悟のある仲間とその仲間を守ろうとするリクオならば、自分の部下を道具としてしか見ていない玉章にそう簡単に負けないか。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 井上喜久子さんきた。やったね。
 というわけで、当麻の両親が登場。忘れがちですが、母親の声は井上喜久子さん。相変わらず、おっとりした方を担当する時の彼女の声は癒されます。それだけでも十分なのに、怒りを押し殺した声まで。OPが始まる前で満足してました。
 というわけで、やってきました。大覇星祭。学園都市で開催される、学園都市全体の体育大会ですね。通常の体育大会と違うのはクラス対抗ではなく学校対抗で、数日に渡って開催されるところですね。しかも、能力の使用可能。まあ、そんなの関係無しに強い人は強いですが。担任の先生を相手の学校の先生に泣かされて、ブチギレして、格上の相手校を倒しちゃってますし。美琴は能力は関係無しに、借り物競争で上条さんを引き摺って1位になってますし。インデックスはいつもどおり腹を空かしてますし。上条さんはお色気(覗き)イベントの連続ですし。いつもと変わりませんね。というか、上条さんが羨ましすぎです。あと、全体的に女性キャラの胸が増量されている気がします。
 そんな祭の裏で行われる魔術師の戦い。霊装の引渡しを阻止するために、ステイルと土御門が動き、それを上条さんが手伝う事に。これもいつもどおり。偶然にも運び屋には出会えましたし。上条さんは幸運なんだか不運なんだかわかりませんね。って、あれ、いつもと何も変わってない気がする。
 ・・・ローラのPCのOSがWindows7に思えて仕方がない。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 新キャラ登場ですね。片やにしの巫女。片や綺羅星十字団のトップ代行(石田彰の代わり)。双子なんですけどね。
 巫女の方はタクトと仲良くなって演劇部に入部。本人は知らないまま、姉と敵対する場所に身を置く事になってしまいました。姉の方は、普段の真面目な雰囲気は何処に、仮面をつけて、綺羅星十字団にいる時は、やたらとテンションが高くなって、ストレスを解消しているように見えて仕方がありません。やはり、真面目な優等生として見られる事でストレスが溜まるのかしら。彼女がどこまで綺羅星十字団を纏め上げられるか不安ですけどね。今回は戦闘は面白かったんだけど、おまけのような扱いですし。しばらくは、人間ドラマに専念するのかな。
 それにしても、さかなちゃんがいなくなって、意気消沈して綺羅星十字団の仕事を投げ出した石田彰に拭く。ついでに、スカーレットさんが降格させられなくて良かった・・・。

 木曜、金曜、土曜、日曜のアニメを土日でまとめてみた上、日曜にまとめて書き上げる。不安だったけど、何だかんだで書きあがったか。さて、明日からも仕事を頑張りますか。アニメを毎日見れれば良いのですが。
 残り2日で保険料の計算をして、給与システムに賞与の金額を入力して、稟議書を作成するのか。きついなあ、もう。

・おとめ妖怪 ざくろ
 ヘタレがヘタレなのに、だんだん格好良く見えてくる不思議。景さん、本当に格好良いなあ。第1話とか本当にヘタレだったのに。
 今回は薄蛍と景が捕らわれのお姫様になる話。・・・なんだろう、景の女装姿が似合いそうだな、と一瞬思ってしまった。それは置いておいて、捕らわれた2人はざくろにとって大切な人。さらに、ざくろとリケンの会話によってわかりましたが、パートナーのおかげで、変わったようですね。薄蛍は変わったのが良くわかりますが、景はそんなに変わったかあ、と疑問に思えますが。最初の頃からヘタレのままですし。今回は薄蛍を守ろうとしたり、ないているざくろを後ろから抱きしめたり、となかなか格好良かったわけですが。あれ?
 生きていた女郎蜘蛛に、彼女の配下の半妖か。半妖がざくろを目の敵にしているのは、ざくろが羨ましいからなんだろうが、女郎蜘蛛がざくろを狙う理由が未だに不明。ざくろの力には妖怪を惹きつける何かがあるんだろうか。
 それにしても、最近の井上喜久子さんは怖い役が多いですなあ。

・侵略!イカ娘
 傘の話に不覚にも胸を打たれた。まさか、そんなもの悲しい話になるなんて・・・。
 その傘の話でイカ娘の新たな芸が発覚しましたけどね。まさか、傘で空き缶を回すという正月にテレビでよくやっている芸を見るとは思わなかった。いやはや、イカ娘の才能は本当に留まるところを知りませんな。そして、そんな大切な傘が風で飛ばされ、トラックにひかれて壊された時のイカ娘の反応がまた良い。心の底から悲しんでました。1本100円程度で買える傘でも、イカ娘にとってはかけがえのない宝物だったんだな、と思うとね。まあ、その傘の話はツッコミどころも多かったんですが、最後のこれで気にならなくなりました。
 それにしても、エビが食べたくて食べたくて仕方がない病にかかったイカ娘相手に、早苗のエビのきぐるみが役に立つとは。一発ギャグで終わるネタだと思っていたんですが、まさか再利用があるとは。数週間かかって早苗の夢が叶いましたね。桃源郷に旅立っちゃいましたし。早苗もきぐるみも満足だったんじゃないでしょうか。イカ娘は知りませんが。
 どうでもいいけど、子供と張り合うイカ娘は可愛いが、そのイカ娘と張り合おうとする大人はどうかと思う。子供に格好良いところを見せたいのはわかるけどさ。だからと言って、砂で安土城を作る事はないだろうに。そして、説明無しに安土城ってわかった悟朗もすげぇ。

 頭が重いし、今日は寝よう。明日も大変だしな。心してかからな。
 友達は中野が好きなんですよね。中野ブロードウェイも含めて。私が秋葉原を拠点とするのと同様に、彼は中野を拠点にしていそうです。お互い、自分の住んでいる街ではありませんが。
 でも、中野は飲む場所が多くて良いですね。会社の人と飲みに行っても、黙って聴いているしか出来ないコミュニケーション能力の低いオタクに過ぎませんが、友達と飲みに行くと楽しめますので。色々話した気がしますが、内を話していたかは忘れましたが。多分に、一緒に飲んで話をする、と言う事が重要なんですよね。良いストレス解消。

・心霊探偵 八雲
 八雲の母親と晴香の母親が友人同士でした、という衝撃の展開。そんな伏線は全くなかったですからね。
 攫われた八雲と後藤刑事を探すための準備が着々と進んでいました。八雲の母親は拉致監禁された事があり、その結果、産まれたのが八雲らしいですし。という事は、八雲が父親と呼んでいた両目が赤い瞳の男が、八雲の母親を監禁した犯人でしょうね。そして、結婚しようとした相手が、七瀬家の事件の犯人とされた男か。鍵を握っているのは間違いなく両目が赤い瞳の男か。
 八雲の母親が八雲を殺そうとした理由は何となくわかったが、八雲の中学生時代の担任が死んだ理由がまだわからないよな。まあ、今回いきなり出てきた話ですが。彼の人生は、他の人以上に死と隣りあわせだった事はわかりましたけど。

・えむえむっ!
 催眠術でドMを治そうとする話。
 美緒の催眠術が上手いのか、太郎が催眠術にかかりやすい体質なのか、見事にかかってましたね。途中までは変態度に拍車がかかってましたが。ドMを隠したいのかもしれませんが、他の変態行為がひどい事に。もう、ドMを公言した方が良い気がしてきます。直ったかと思いきや、男(辰吉)が好きになって、授業中に押し倒したりしてましたし。・・・ドMの方が良いと思うんですけどね。
 結局、催眠術は解けて、元通りのドMに戻りました。嵐子が咄嗟に告白しそうになってましたが惜しいところ。人目がないところでしたら、存外言ってましたかもしれませんね。勢いで。あとは、暴走中に太郎が女装した事くらいでしょうか。みちる先生のコレクション兼太郎の弱みがまた増えちゃいましたね。
 どうでもいいけど、この学校は変態がやたらと多いのだから、ドMくらい問題ないと思うんだけどなあ。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 アマゾネスの再登場。リクに求婚してきて盛大に爆笑していたら30分が終わりました。
 いやあ、冷静に思い返すと勢いが凄かっただけなんですが、テンポが良くて引き込まれましたね。アマゾネスが率いる天狗に催眠術で洗脳されたり。って、偶然とはいえ、催眠術ネタが被ってますな。そして、催眠術のおかげで、アマゾネスと結婚しそうになりますし。おかげで、ニノに右ストレートのボディブロー。結構なダメージを受けたようですね。ま、女同士の戦いは女同士で決着がつきましたけど。
 でも、今回何気に格好良かったのは星ですね。リクがアマゾネスとくっつけば、ニノはフリーになるという甘言を斬って捨ててましたし。あの時の星は格好良かった。具体的に何をやったかわからないままですが。

・百花繚乱 サムライガールズ
 十兵衛と同じように空から女性が降ってきました。契りは結んでいませんが。
 物語も折り返しを来た時に新キャラ登場です。これでOPに出てきているキャラは全員揃いましたかね。さらには、マスターサムライになるのも、味方の上では十兵衛、幸村、千姫の3人に固定されてそう。又兵衛や半蔵は本人が拒んでいますし。又兵衛にとっては幸村が、半蔵にとっては千姫が将なので、それ以外の人と忠義を結びたくないんでしょうね。キスをするとかしないと以前に。
 新キャラの義仙、宗朗を押し倒そうとしたり、十兵衛と姉妹の契りを結んだり。色々とやって、人間関係をややこしくしてますが、何者なんだろうか。それを言ったら、十兵衛もですが。慶彦の帰還により、それも少しは明かされるのだろうか。
 とりあえず、兼続さんが今回もひどい扱いで面白かった。ついでに、宗朗さんが、本人は悪くないのに八つ当たりの対象になるのも変わらず。うん、今週も安定の面白さ。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 黒猫が痛い事言った。。というか、言われたくない事をはっきり言っちゃった。
 桐乃の書いたラノベがいきなりアニメ化。アニメ業界の内輪ネタに走っていた気がしますね。何と言うか、アニメ製作陣のピリピリした様子が漂ってきたのが印象的。もしかして、このアニメの制作会社そのままの雰囲気なんだろうか、と勘繰ってしまいます。結局は、黒猫に痛いところを突かれ、さらに京介の土下座によって、桐乃の小説が改悪される事無く、桐乃の要望もある程度通って、解決。相変わらず、妹に異常に尽くす兄ですね。黒猫からも言われてましたが。というか、黒猫もわざわざ何で訊くんだろうか。
 まあ、今回はOpが一番良かったですね。OPムービーで背景扱いだったロボットアニメが気になって気になって仕方がありません。あれをアニメにしてくれないものか。

 しかし、ついこの間までPS3を知り合いに売り払って、HDDレコーダを買うと言っていた友達が、ソニー信者に毒されてtorneを買う事になるとは。世の中、何が起こるかわからんのう。とりあえず、イカ娘とそれ町を見るんだ、と伝えておいたけど。 
 到着して1週間ほど経ってましたが、無事に設置。ディスプレイ周りをちょっと弄くったせいで、ディスプレイは背筋を伸ばしてみないと、ちょうど良い高さにならないという、良いんだか悪いんだか、よくわからない高さになりましたけど。あとは、12月になる前に外付けHDDを買って来て録画環境を整えよう。それが出来たら、LANを繋ごうか。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 エリカに訪れる異変の予兆か。吸血衝動かな。人を好きになるという事は、その人の血を飲みたくなる、という事なんだろうか。
 というわけで、今回は水泳大会。要するに水着のサービス回です。そう思っていたのですが、前述のエリカの異変や、孝平とエリカが2人でいる所を見て、意味ありげな呟きを残す桐葉さん。隠されてきた事、語られてなかった事、そういう事と向き合う事になりそうですね。
 水泳大会の帽子取り、真白の帽子は奪えないわ。可愛いというか、奪うのが可哀想と言うか。むしろ、奪った後で、周りに何を言われるかわかったもんじゃない。

・ぬらりひょんの孫
 犬神との勝負は水入りか。
 犬神は予想以上の強さでしたね。首無しや青田坊、黒田坊、と接近戦に置いてはリクオの配下の中でも頼りになりそうな3人でしたが、真の覚醒をした犬神相手には歯が立ちませんでしたし。ぎりぎりで覚醒した夜のリクオは圧倒してましたが。あれは単純に犬神が戸惑っていたからなんだろうか。いくらなんでも、夜のリクオと他の妖怪のレベルがそこまで違うとも思えないしなあ。夜のリクオの方が落ち着いていたから、か?
 そして、相変わらず、妖怪に会えない清継君。運が良いのか悪いのか。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 私の知っている禁書目録8巻の話と違う・・・。
 原作になかった部分と言うことでは、上条さんと美琴が出会うところなんだが、ここは出会って、一緒に黒子を助けに行く、という方がわかりやすいので良い変更だと思うんですけどね。どうして、どうして、偽海原の約束した内容を黒子に話す場面を削るかな。あと、私の知っている上条さんは、崩れ落ちるビルの欠片を土台にしながら移動出来る子じゃなかったと思います。何だよこのスーパープレイ。笑うわ。普通に磁力で足場を形成した方が作画も楽だったんじゃなかろうか・・・。わからん、改変理由がさっぱりわからん。
 というわけで、黒子が主役を張った話は2話で終了。来週からは大覇星祭。上条さんのお母さんが登場する話だ。楽しみですね。
 ん? 理由? 覚えている人はわかると思いますが、昔の記事を読んでいただければわかるかと。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 リアルタイムで見ていたので、Twitterの呟きを利用しますね。

 >今日はOPからか。
  OPの前にストーリーとかなかったですね、という意味。たまに前半終了直前に入るしなあ。

 >なん・・・だと・・・?
  さかなちゃんのお話であるイカ刺しサムの話の展開に驚いたわけですね。まさか、サムが愛する人を殺して、銀河への船を航行させるとは思わなかった。

 >結局、イカ大王の話は本編とどうリンクさせるんだろう?
  本編に対する暗示か何かかと思っていたのですが、今のところ、全く関係なさそうですね。伏線なんだろうか。

 >バスに普通にさかなちゃんが乗ってる件。
 >やべぇ、バスの中で突然変な事を言い出したよ、この人。
  バスに乗って、船乗り場に移動して、島から出ようとしているところですね。ワコ達に、鳥かごに閉じ込められていたとか、閉じ込めた人が好きだったとか、明らかにバスの中でする話じゃない事を平然とやってくれます。周りが冷めた目で見ないのが不思議。

 >さかなちゃんが歌っているのに、戦闘が始まらない・・・だと・・・?
  フェリーに乗って島を出るさかなちゃん。ついでに、一曲。彼女の歌は戦闘開始のゴングのイメージがあるのですが、今回はそうじゃなかったなあ、と意味。

 >夕日が眩し過ぎて、直視出来ない。マジな話。
  崖の上でタクトとスガタが会話しているのですが、背景の夕日が眩し過ぎて直視出来なかった。私が。

 >颯爽登場!!銀河美少年タウバーン!!
  颯爽登場!!銀河美少年タウバーン!!

 >不器用な男達は拳でしか会話出来ない、とGガンダムで学びました。今、そんな状態。
  スカーレットのキスの呪縛を破り、スガタとタクトが本気で殴り合いを始めた頃ですね。自分の心をさらけ出すのに、殴るという直接手段にしか取れない不器用な男達。秘めた想いも熱い想いも何もかもさらけ出す。

 >夕日が眩し過ぎて直視できない。サングラスなんて、アニメ見る用に用意しないわ。
  ゼロ空間より帰還。やっぱり夕日が眩しい。

 >今日のスタドラは、拳で友情を確かめ合う話。
  総括。表層的な付き合いし貸していなかったタクトとスガタが友情を結んだわけですか。わかりやすく言うと親友になった、と言う事かな。これって、敵になったスガタ相手に最終回直前くらいでする話とちゃうんかなあ。来週から何をするんだ、これ。とりあえず、ワコとスガタを島から出すために敵のロボットを全部破壊するの?

 >どうせななら、生身でももう一発くらいやろうよ。って、スカーレットさん、降格ですか。
  ゼロ空間帰還後に、拳同士を軽くぶつけ合って欲しかったなあ、と。別にクロスカウンターでも良いですが。私が見逃しているだけかもしれませんけどね。そして、次回予告で新しい敵幹部(?)らしき存在の登場。スカーレットさんが今回の失敗で降格したのかと怪しんでしまう。

 今日はも寝るか。ゲームをちょっとやりたかったが仕方がないな。
 おにぎりをもぐもぐするとがめさんが異常に可愛い話でした。嘘は言ってないですよ。
 というわけで、話も終盤に入ってきました。今回の刀の所有者は仙人。どうやら、仙人の姿は見る者によって確定されるようです。自身の投影。自分自身の最も苦手とする者の投影。劇中の表現では鏡でしたね。とがめは父親を、七花は七実を初めとして、苦手だと感じた4人の女性。今回は刀どうこうよりも、仙人に相対する事で自分自身の苦手意識や過去を乗り越え、改めて、自分達の立ち位置を確認した感じですね。何のために戦っているのか、何のために刀を集めているのか。
 実際、それだけの話だったんですよね。否定姫が否定しつつも真実を言っていたような気がしますが。変態刀の製作者である四季崎は言動が否定的だった。そして、否定姫は否定しながら、自分が四季崎の末裔だとか言ってたし。この辺は12月放送分で明かされるのかな。11月放送分では、真庭の頭領の1人、人鳥が斬られていた理由が明らかになるんでしょうけど。鳳凰を助けて、か。鳳凰を否定姫の配下が襲っている、と考えるべきか、それとも、毒刀の毒にやられたか・・・。どっちかなあ。
 それにしても、最近はとがめ可愛いよとがめ、と書いておけば、感想の8割くらいは完成しそうな気がする。今回もそうだし、最後の、七花に「とがめのために戦っている」と言われた時のとがめの可愛さとかさ。
 ただ単にテレビにもPCを繋ぐための端子があるから、そこに繋いでツインディスプレイにしようと思っているだけですが。今のディスプレイはPS3&ひかりTVと併用ですからね。PS3のゲームをやりつつ、攻略情報を探す時に必要になるかな、と思って。どのケーブルと変換コネクタを探せば良いかな。

・屍鬼
 夏野は起き上がってないようですね。昼間でも活動できるようですし。
 夏野と共に起き上がりの正体を探っていた姉弟の家が襲われだしましたね。起き上がった父親が母親を狙い、それを知った子供が起き上がりを殺そうとする。弟は逆に捕らえられて、血を吸われる事になりそうですが。偶然にも知った、正しい倒し方でしたが、そのため危険と判断されたんでしょうね。
 同時に明かされたのは砂子の過去。彼女もまた人間だった。死んだ際に起き上がり、人の血を求める存在になった。彼女をそういう存在にしたのは誰だろう。そして、今なぜ金政の屋敷にいるのだろう。

・アマガミSS
 変態紳士の名を欲しいままにしていた純一さんが、最後の最後まで何もしなかった。彼が何もさせてもらえないなんて・・・梨穂子、なんて恐ろしい娘・・・。
 というわけで、梨穂子編終了。純一さんが変態プレイをしないおかげで、印象にはかけますが、ゆったりとした流れの中、のんびりと見れました。むしろ、今までがおかしすぎただけかもしれません。なんというか、本当にこれが一番良い淡い恋物語みたいで、落ち着いて見れましたよ。まあ、盛り上がりには欠けますが。
 純一が茶道部に入って、梨穂子と2人で新生茶道部開始か。進入部員が増えると良いなあ。ま、増えそうな気がしますけどね。あと、個人的には愛歌先輩が気になって仕方がない。

・それでも町は廻っている
 真田さん格好良い。自分の好きな女の子に肩にもたれかかって寝られたので、通学バスを乗り過ごすなんて。気持ちはわからなくもない。ついでに、手を繋がれてドキドキする仕草も良いですな。若さを感じる。ただ、彼が最後に借りた小説を見る限り、彼はその後、その好きな女の子にエロ本を見られる悲劇が・・・。
 後半は歩鳥と弟のタケルが夜中に外出する話。そういや、昔は11時どころか、10時過ぎすら未知の時間でしたね。いつの間にか、24時間、どの時間でも怖くなくなってしまった。これが大人になるという事か。日付なんて、毎日のように飛び越えているし。そう考えると、成長してるんだなあ。いやあ、そんな事に驚くタケルを見ていて、やはり若さを感じる。もう、私には持っていないものを持っているんだもの。ちょっと羨ましい。
 若いって、良いなあ。

・伝説の勇者の伝説
 フェリスの一途な想いが、ライナの頑なな心を溶かしたか。化け物だろうが人間だろうが関係ない。ライナが必要だと。
 ライナとフェリスのコンビネーション復活。さらには、ライナがローランドに戻ってくると判断したルークの支援がありながらも、ガスタークの雷獣使いは倒せず。ティーエはその特性上分が悪いとしても、この3人で挑んで逃げ延びる彼の強さには驚かされますね。ティーエが子供達をつれて逃げる時間を確保するので精一杯か。結局、守れなかった人も多いわけですし。
 ルシルがフェリスを大事に思うのと同じくらい、シオンはライナが大切なんだろうな・・・。

・咎狗の血
 ケイスケはライン(薬)を使ったわけね。それで壊れたわけか。
 そして、アキラにトランクを託した男。彼は何者か。シキとは顔を合わせたことがあるみたいですが。さらに、外の警察は彼を追っているようにも思えますし。何だか、謎が深まってきましたな。

・ヨスガノソラ
 今回から奈緒編。1話の終わりからになりますね。
 なんというか、お前ら、小学生くらいの頃に何をやっているんだ、という気持ちが。しかも、ハルカもまんざらでないわけでしたし。まさか、奈緒に押し倒されて、嬉しかったというとは。挿入歌の描写を見る限り、ソラはその場面を見ているようですね。それ故に、奈緒に対しては、悪感情しかないのかな、兄を取られたという思いから。
 奈緒とソラの直接対決が始まるのかなあ。奈緒とハルカのギクシャクした関係が修復されてしまったわけだし。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 珍しくリアルタイムで見てたんですよね、これ。Twitterで呟きながら見ていたので、その呟きにコメントを反す形で書いてみますか。

 >そういや、ニンフっていつもやられ役な気がする・・・。
  第1期からそうですが、やけに敵に虐められやすいよね、この娘、という意味ですな。今回はカオスの攻撃対象になってましたし・

 >なるほど、カオスの攻撃方法は精神攻撃か。
  ニンフに対する攻撃がニンフの認識を誤らせて、智樹に罵倒され殴られる、という方法だったので。直接的でない分、余計に怖い。

 >アストレアさんはバカだけど良い人。だからきっと、ニンフを助けてくれる。
  イカロスによって窮地を救われるものの、代わりにイカロスが窮地に。偶然通りがかったアストレアに、イカロスを助けてくれ、と懇願するニンフ。アストレアは未だにマスターがシナプスのいけ好かない男ですけど、彼女自身は良い人ですからね。

 >智樹△
  シナプスにいるマスターの命令でニンフを殺そうとするアストレア。その瞬間に智樹が登場。バカが格好良くなる瞬間です。本当に格好良いから困る。

 >そらのおとしものの展開が熱すぎる。
  アストレアが自分の意思で、マスターとアストレアを繋ぐ鎖を引きちぎった瞬間かと思われる。アストレアも何だかんだで智樹に惚れてしまったから仕方がない。そして、感情の赴くままに動き出したアストレアは強い。アストレアは考えて戦える器用な子じゃないんですね。何も考えずに戦うと強い。

 >今日のそらおとは最高だったな。バカが吹っ切れた瞬間とか、普段は馬鹿な奴が決める瞬間とか、燃えるよなあ。
 総括。アストレアVSカオスやイカロスVSカオスが熱すぎて、呟く余裕がなかったと見える。それにしても、エンジェロイドって水に弱い、という設定だったんですね。イカロスは海の底を普通に歩いていたから気にならなかったんだけど。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 文字通りのバニシングトルーパーになってしまったヒュッケバインシリーズ。それと同時に消されたmkⅢでしたが。新たな名前と新たな顔を手に入れて堂々復活。その名は「エクスバイン」である。
 やべぇよ、いくらピンチだからと言って、ボクサー状態でガンナーを腹部で接続してフルインパクトキャノンとか燃えるよ。格好良いよ。ぜひ、平行世界から持たされたもの扱いで、ゲームにも出して下さい。お願いします。フルインパクトキャノンは合体攻撃。
 後半の印象が大きすぎて、むしろエクスバインの活躍が強すぎて、他に何があったか思い出せないなあ。ヴァルシオーネが美人だった事くらい。登場した時は格好良かったんですけどね。相手がメキボスじゃちょっとばかり分が悪い。早くイルムさん呼んで来て。
 来週はアイビス&マサキが活躍かなあ。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 公孫賛の死か。公孫賛は張良に騙されたと思ってましたが、張良も利用されただけですね。そのあたりは、袁紹の悪逆非道さがより際立たせていました。この男だけは許しておけない、と視聴者が交換を持ちやすいですし。袁術もそんな感じでしたし。
 曹操軍は袁紹の地元に兵を進めているようですし。来週は決戦かな。劉備は公孫賛の敵をとる為に袁紹軍と戦うでしょうし。そろそろ袁紹との戦いも決着がつく頃かな。曹操と劉備、どちらが天玉鎧を使うんだろう。

 明日は部屋の掃除だなあ。ひかりTVのチューナーをディスプレイに繋ぎたいし。PC内部の掃除もしたいし。
 シーラにファイナルストライク(だったと思う。戦闘術の最強技)を覚えさせるのが私の正義。黒髪長髪好きなのはこの頃から変わってませんね。でも、恥ずかしがり屋で人見知りするお嬢様キャラが好きだったのは珍しい方か。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 もしかして、テレ玉は他に比べて、放送時期が遅いのかな、と思い始めた。
 今回はこの言葉に尽きると思う。
 「円周率は3じゃありません! 3.14です!」
 シャロとシャロのそっくりさんのクラリス王女が入れ替わった時に区別する言葉。この言葉を言わない限り、シャロが王女様ごっこをやっているだけだと思われるので。というか、こんな事でシャロではない、と判断するミルキィホームズとG4が良いです。どんだけ、シャロはバカ扱いされているんだろうか。
 そういうわけで、某国の王女とシャロがそっくりさんだったので入れ替わる話。出番は少なかったですが、アンリエッタさんが良い役割。彼女、怪盗ですけど良い人ですよね。シャロの夢を応援したり、国家の重責から逃げだそうとする王女様の背中を押して、立ち向かわせたり。・・・頼れる年上キャラの立場になってますよ。
 それにしても、相変わらずの変人ばかり。

・神のみぞ知るセカイ
 アイドルのかのん編終了。
 大勢のファンの前で歌う事に恐怖を感じて、自分を見失っていたようですね。前のアイドルグループの時に、同じ状況で歌えなかった事があるんでしょうかね。
 桂馬の言葉で自分を取り戻して、1人でも輝ける事を教えられる。さらには、彼女を待つファンの声。1人で輝けなかった少女が、輝き始める。アイドルからスターになった、とは桂馬もくさい台詞を言うなあ。そして、かのんの昔の仲間が、花を贈った事から、かのんを応援している事を師って、ちょっと胸が熱くなった。
 そんな良い話だったのに、次回予告のせいで全部ぶっ飛んだよ。ゲーム機の話をし始めた挙句、ハードの最後はギャルゲーが占める、と言われて納得してしまった。確かに、ゲームハードの終盤はPCリメイクで簡単に出来るのか、ギャルゲーが多いですよね。RPGとかは次世代機に戦力を集中しているからなんでしょうけど。ホントに、この次回予告が一番印象に残ったよ。

 お、アニソン大辞典が終わる前に書き上がった。アニソン大辞典が終わったら寝よう。
 まだ1時間くらいですけどね。キャラを6人作って、最初のダンジョンに突入したら、最初の戦闘で苦戦して、レベル上げ中。まあ、レベル1ですしね。初期に作られていたキャラは装備を剥いで退学させましたけど。基本ですよね。

・おとめ妖怪 ざくろ
 総角の家族のとんがったところが凄いな。本人はヘタレなんですけどね。父親は西洋かぶれの妖人嫌い、母親は妖人である事を隠していたざくろの正体に気づき、妹は見えないはずの猫又が見れてますし。うん、景がますますヘタレに見えてくる・・・。
 でも、良い話でした。景が昔飼っていた猫が猫又になって、景にお礼を言う、それだけの話。それだけの話だからこそ、胸に響いた。お礼を言いたいのに、妖人を怖がった景には言えないまま。そのまま、ずっと年月が過ぎていったんですね。ざくろのおかげで、やっと伝える事が出来た。長い時間をかけて・・・。思い続ければ、想いは届くんですね。
 しかし、ガンリュウさんも意外とミーハーですな。雪洞や鬼灯はわかるんですが。

・侵略!イカ娘
 やっとOPに出てくるメンバーが揃ったのかな。
 シンディの仲間の研究者がぶっ飛びすぎだろ。宇宙人と交信したり、身体検査したり、会話がしたいだけなのに、なぜかがん治療の機械ができたり、物を拡大縮小が自由自在な道具を作ったり、世界中の言語を一瞬で理解する方法を編み出したり。見事な才能の無駄遣い。私もこんな風に無駄遣いしたい。こんな風に無駄遣いする人達は大好きです。
 他は渚編と偽イカ娘の中の人編。前者はいつもどおりでしたが、後者ではイカ娘の新たな才能が発覚しましたね。偽イカ娘を雇う代わりに、偽イカ娘の本来の雇い主にイカ娘を貸与。イカ娘が舞台で大活躍でしたね。イカスミや触手を使った芸から、ドラムの演奏まで。10本の触手と2本の腕を使って見事な演奏で観客の心を掴んでました。もう彼女は武力侵略以外の方法を考えた方が良いんじゃないかなあ。いやはや、凄い才能。
 渚編を覗けば、全体として才能にスポットを当てた回だったのかなあ。

 さて寝よう。明日は、面倒な仕事が山積みだなあ。
 年末なんだなあ、という事を端的に実感させてくれる出来事ですな。そんなわけで、説明会に行ってました。面倒になるのは来年からで、今年まではあんまり大変じゃないんですけどね。
 どうでもいいけど、保健の種類が「年金」って書いてあるのに、控除の種類が「一般の保険料」になる年金保健は保険会社が仕組んだ卑劣な罠だと思う。私は知っていたので確認してから契約してますけど。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 藪から棒に健康診断の話題で何かと思ったけど、ちゃんと話が繋がっているんですね。
 リクの会社の機材を使って健康診断実施。ニノの気を引こうと仮病を使うバカ2人。おかげで、金星にいけない、と言われて焦ってましたが。そんな中、冷蔵庫に篭って風邪を引いて、マリアさんに看病してもらおうとシスターまで動き出したのが笑えましたが。そんな事になったら、またマリアさんにバカにされるだけだと思うんですけどね。
 後半ではシスターの教会のシェルターに篭って宇宙船での長いたびに耐える練習。女性陣は毒舌が出来ないマリアさんとリクに新技をかけれないステラが崩壊。P子と一緒に残り1日と言う時点で脱落。でも、マリアさんとステラに関しては、リクが入れば問題ない気がします。男性陣は自分の世界に篭れる2人を除き、リクと星とサムライが発狂してましたけど。何でもいいから適当に話題を振っていたら、こんな事に・・・。流石のマリアさんも声を出せず。笑えた。

・百花繚乱 サムライガールズ
 「アイ アム マイ コテージ」じゃ、「私が私のコテージです」になるよ、兼続さん・・・。
 今回は半蔵回でした。半蔵の千姫への想いが表現されてましたね。千姫の命令で、宗朗とキスしてマスターサムライになろうとしましたが、半蔵にとっての将は千姫だから、それを拒否するところが特に。その後も、自分を犠牲にして、見えない敵を倒そうとしてましたし。千姫がどれほど強くなろうとも、半蔵は千姫の護衛なんですね。そして、千姫も友達の半増を守りたい。良い絆ですね。
 それにしても、兼続さんが犬扱いで笑った。まあ、コテージだと言ってますけど、どう見ても犬小屋ですしね。十兵衛にとってはそれと相まって完全に犬扱い。エンディングでも犬小屋って言ってますし。まあ、その犬小屋を潰された兼続さんは、どこで夜を過ごすんでしょうね。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 お互いの小説にお互いをモデルにしてキャラクターを出した挙句、ひどい扱いをしている2人に笑う。何してんだろ、桐乃と黒猫。片やゴスロリ少女を陵辱した上、殺害し、片や性奴隷。仲良いなあ、この2人。沙織さんや京介がいないとぶつかり合いますが。
 後半に入って、話題が急展開。前半では桐乃の好きなアニメを黒猫を交えてみてましたが、後半では桐乃の小説が雷撃文庫の編集者の目に留まった、というわけで新作を書き下ろすために取材する話。高校生のアニキに3万円のアクセサリーを買わせようとする桐乃は鬼だと思います。バイトをしている大学生でもほいほい出せる金額じゃないよ、あれ。オタクの社会人にも出せる金額でもないですが。だって、3万円あればね。
 物語にリアリティを出すために、真冬にも関わらず水をかぶる桐乃。風邪を引かないものかね。小説を書き上げるのと風邪を引いて倒れるのと、どっちが早いかなあ。というか、京介のモノローグが気になりますね。
 桐乃の文章は私も受けつかないが、黒猫の文章が読みにくいのも確か。なんというか、極端過ぎる2人ですよね。これで友達として成り立っているんですよね。沙織さんや京介が良い緩衝材になっているんでしょうね。
 まあ、でも、小説に関しては、地の文は簡易でわかりやすく、登場人物の考えや台詞を厨二病みたくしたいのが私。どうでも良い話でしたね。

 さて、アニソン大辞典も聴いたし、そろそろ寝ますか。ととモノ3も少しは出来たし。良い1日だった。
 急に冷えてきたせいか、ちょいと体調が悪くなりそうです。今週、来週、再来週は1日でも休むと尋常ではない事になるので、体長を崩さないようにしないと。来週なんて、祝日すら鬱陶しく思うくらいに切羽詰ってますし。万全の体調で挑みたいしね。葛根湯飲んで、温かいものを食べて、アニソン大辞典を聴いて、寝るとしますか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 すごく・・・ゲシュペンストでした・・・。
 それと、ヒュッケバインMkⅢ終了のお知らせ。喜びと悲しみが一度に押し寄せてきて困ります。でも、まあ、ギリアム少佐が登場した上に、「コールゲシュペンスト」と言ってゲシュペンストを呼び出したり、近接戦闘用に特化させたゲシュペンストMkⅡが出てきた上に、キョウスケが究極ゲシュペンストキックを使ったり。もちろん、叫んでますし、演出もゲームと同じで画面にでっかく「究極!ゲシュペンストキック」と出てきますし。うん、もうこれだけで満足。
 キョウスケに「デートをしたかったのか」と聴かれて混乱するエクセ姐さまが凄く可愛かった。というか、よく遊ばれますね、彼女。あと、キョウスケ、何でタキシードを着せられていたのに紋付袴になってますの?

・心霊探偵 八雲
 七瀬家一家殺人事件か・・・。八雲の父親と一緒にいる女性が、その事件の生き残りなんですね。
 八雲の父親は少女を自由にしようと言った。そして、言われた少女が七瀬なんだろうか。そして、自由とは殺人犯からの自由か、家族からの自由かで展開は変わりそう。私は後者だと思ってますが。それだとすると、七瀬家の一家を殺したのは娘と八雲の父親が手を組んだから、という事になりますけど。でも、子供だけを見逃した、と考えるよりかは、そっちの方が自然な気がする。劇中では凄惨な殺され方をしているようですから、その点を踏まえると、子供だけ見逃したのは不可解ですし。真相はどうなんだろう。
 八雲も刑事もその娘の手によって身動きが出来ない状態みたいですし。残された晴香や新米刑事が彼らを助ける番なのか。今まで助けられてばかりだった2人が。

・えむえむっ!
 今回もいつもどおり、変態しか出てこなくて、バカな話でした。安心の出来ですね。
 今回は皆大好き水着回です。やべぇ、水着+白衣とか満ちる先生、超萌えるんですけど。鞭で太郎をいたぶる場面とか最高ですね。私も鞭でなぶられてぇ、とかは思ってませんが。ホントですよ?
 それにしても、太郎の事で対立しあう嵐子とノアの会話が笑えます。それぞれの視点から見るとやたらとむかつくんですけど、あの2人が言い合いしているだけ、と思うとあまりむかつかないんですよね。不思議です。俺妹あたりだと、確実に片方が嫌いになりそうです。でも、このアニメだと許される不思議。心の底からもっとやって欲しかった。
 男に障ると反射的に殴ってしまう嵐子と美少女に殴られると喜ぶ太郎のカップルは相性が良いと思うんですけどね。美緒先輩の場合は太郎がただのサンドバッグになりそうですけど。ノアの場合は、太郎は友達としてしか見ない気がするな。もれなくロリコンもついてきちゃうし。
 ふと思ったけど、太郎のドM体質は女装辰吉の力を借りた方が良いと思う。辰吉の女装姿は美少女だけど、男なので太郎は殴られてもドMは発動しないわけですし。それで殴られていたら、いずれは本物の美少女に殴られても会館を覚えなくなるはず。
 さて、来週はどんなバカな話かなあ。

 さて、明日も早いし、百花繚乱が始まってる時間だし、寝よ。
 毎週や毎月されても困りますけどね。
 というわけで、土日は大阪に行って、サークルの合宿に参加してました。昨年ほどOBの出席率は良くなかったですが、楽しかったです。久しぶりにお会いした割には、あまり変わっておりませんでしたが。私も傍から見れば変わっていないんでしょうね。換わった覚えもないし。仕事の話やアニメの話で盛り上がるところは全く変わってませんしね。ま、来年も楽しみですわ。

・咎狗の血
 ケイスケが壊れました。
 一言で言えば、そんな話ですね。アキラをやたらと目の敵にしていた青髪が、強い薬を飲んでアキラを襲うものの、アキラの血を舐めた直後に薬の副作用か何かで苦しみだし、アキラ撤退。その後、ケイスケが登場して殺してましたし。性格も凶暴になってましたし。あれ、本当にケイスケなんでしょうかね。二重人格なのかね。

・ヨスガノソラ
 アキラ編終了。
 やはり、出産の台帳を持っていたのはアキラだったんですね。アキラ自身、ハルカのおばあさんもそうですが、アキラが和葉の母親の本当の娘と勘違いしていたようですが、事実はさらに違って。和葉の母親がアキラをあやした時にペンダントを取り、そのままアキラにあげていたようですね。アキラの母親の形見として。
 和葉の母親はアキラを可愛いと思いながらも、アキラと自分の関係から素直になれなかったが、ペンダントを再び贈る事で、和解出来たようですね。まだまだぎこちないですけど、少しずつ良くなっていけば良いのかな。
 どうでもいいけど、このアニメをウォークマンに転送して、新幹線の中で見るのは危ないな。ある程度は予想しているけどエロシーンが普通に出てくるし。周りの人に見られてなかったか不安。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 シナプスが本気を出して気多と言うわけか。
 第二世代のエンジェロイドのカオスが攻めてきましたね。命令上はイカロスの動力炉を手に入れる事ですが、カオス本人は「愛」という感情がどういうものか知りたいだけのようですね。行動そのものは無邪気故の邪悪さ。智樹の姿を装い、ニンフ相手にマスターになる、という点も含めて。ニンフにとっては嬉しい事だが、それ故に落差も大きい。さらに、そのままニンフを殺そうとしてきてますしね。カオス自身は単純に教えて欲しい事を教えてくれなくて困っているだけなんでしょうけど。とはいえ、戦闘型でない上に、本来の力を出せないニンフには勝ち目も逃げる方法も無いよな。助けは来るのだろうか。
 イカロスとニンフがシナプスを裏切って理由をアストレアが知ったら、アストレアはどうするのだろうか。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 呂布の登場か。
 味方を脅し、土嚢に見せかけた火薬袋を城壁に積み上げさせる事によって、袁紹軍は公孫賛の城の城壁の爆破に成功しましたね。さらに、止めとして呂布隊を攻め込ませる。趙雲が万全ならもう少し対抗できたでしょうが、怪我を負った公孫賛では相手になりませんでしたね。公孫賛も決して弱いわけではないと思うのですが、呂布が強すぎますね。袁紹軍の軍略の容赦のなさとあいまって、居間まで出一番の強敵ですね。曹操軍や劉備達は手遅れになる前に間に合うのか。孔明は手を貸すのか。なかなか目が離せませんね。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 双子の話か。
 なんというか、奏と陽菜、2人とも孝平が好きで、2人とも相手を孝平とくっつけ様と気遣う場面は見ていて、いじらしかったですね。しかも、陽菜は幼い頃の事故で、孝平と楽しく過ごした記憶を失っており、奏はその件で負い目を感じていた。だから、必要以上に陽菜と孝平が付き合えるように動いていたわけなんですね。対し、陽菜も病気がちだった幼い頃は、元気な姉が羨ましく疎ましく恨んでいた。そんな感情を持っていたから、罰が当たった、と陽菜は思っていたようですね。
 結局のところ、お互いに、お互いを美化して、自分を卑下して、お互いを気遣っていた。根本の原因をお互いに吐露したのだから、奏と陽菜の仲は今までよりも仲が良くなるんだろうな、と素直に感じましたけど。

・ぬらりひょんの孫
 犬神が動き出しましたね。彼はリクオの家に強襲をかけて、妖怪を殺していますから、油断は出来ませんね。リクオも仲間がいるとはいえ、夜になりきっていない時間では変身出来ませんし。人間時のリクオを守りながらでは、戦いにくいでしょうしね。それに、リクオの友達も近くにいることですし。まあ、女性陣はゆらがいますし、清継は何だかんだで妖怪に出会えない能力を持っているので、存外安全かもしれませんが。
 自分に持っていないものを全て持っているリクオが憎い、か。その憎しみを玉章は利用しているんだろうな。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 とある魔術の超電磁砲Ⅱというか、とある科学の禁書目録Ⅱというか・・・。
 上条さんの出番がほとんどありませんでしたね。メインは黒子でしたし。来週には終わりそうですし。一方通行さんはラストオーダーと仲良く風呂に入ってるし。大変なのは、同じテレポーターと戦っている黒子だけですしね。美琴もツリーダイアグラムの残骸を探してはいますが、基本的に戦いになってませんし。美琴の方が圧勝。相手のテレポーターも美琴に手を出す気がなさそうですしね。
 今回の話に幻想殺し、というか、上条さんの説教の出番はあるのだろうか。・・・;あったっけ?

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 スガタ復帰か。
 個人的にはさかなちゃんのお話が気になって仕方がありません。銀河を旅する船を手に入れたと思ったら、恋した少女の血が必要という残酷な真実。サムはどうするんでしょうね。あと、彼女が歌い出すとゼロ空間が起動するらしいですね。要するに、綺羅星十字団の誰かが、銀河美少年に倒される時間です。・・・こいつ、歌わせない方が良いんじゃないの?
 ゼロ空間で目覚めたスガタ。現実世界でも目を覚ますが、キスした相手の心を操る能力の餌食となってしまう。洗脳されたスガタを元に戻すために、タクトが来週頑張るんですね。殴り合いで。むしろ、拳で語り合う感じ。

 何か、頭が重くて適当な感じになっちゃったな。これ、後日見直して、どんな話か思い出せるのかなあ。書き忘れは、ないな。後は、明日にスパロボを見よう。録画してないので配信されたのを。
 会社の話ですけどね。家のPCはIE9のままですし。一応、Lunascapeも入れてますが、RSSフィードの使い方がどうも慣れなくて。結局、IEのままですわ。会社のを変えたのは、メールがGmailに変更になり、Gmailの使い勝手工場のために、システム管理者が許可を出したので。ドラック&ドロップでメールにファイルを添付出来ない事にストレスを抱えていたので、早速導入してました。うん、軽いね。

・屍鬼
 現実を知った医者と認めたくない人たちの差か。
 屍鬼との全面対決を目指す尾崎と屍鬼との共存を目指したい静信。同じように謎を解明しようとしていたのに、いつの間にやら違う道を歩く2人。それぞれが信じる道を歩くしかなく。そして、気がつけば村は屍鬼に支配されつつあり、彼自身を命を狙われ始めている。彼が真相を村の人達に告知するのが早いか、殺されるのが早いか。そもそも、村の人たちは死人が生き返るのを信じてませんからね。
 死んだと思われていた夏野の帰還。彼は起き上がったのか、それとも完治したのか。どちらだろうか。

・アマガミSS
 主役を降格してから、大人しいな、橘さんも。
 何だか普通に話が進んでいて、これはこれで良いか、と思えてしまう。変な展開もなく、ただ穏やかに日々が過ぎて、大晦日になって、夜中に寝てしまい、朝に初詣に行く。何か見ていて落ち着くなあ。
 今回のサービスシーンは美也の風呂の場面もそうだけど、橘さんの風呂の場面なのは間違いない。
 あ、これも来週で終わりか、早いなあ。

・それでも町は廻っている
 今週は紺先輩が可愛かった。それだけで十分だと思います。たっつんの誕生日パーティの日(たっつんの誕生日2日前)が誕生日だと発覚したり、風邪で寝込んでいる時に寝言で「ママ」と呟いたり。いや、本当に可愛かった。
 どうでもいいですが、クラスの女子2人(うち1人は好きな女の子)にエロ本を見られた真田君はどうやって励ましてあげたら良いんでしょうね。誰か良い方法知らないかな。次の日、一緒に下校していたから大丈夫そうですけど。
 それにしても婆さんの毒舌は凄いなあ。そして、骨董品屋のお姉さんは準レギュラーかしら。再登場しないかな。

・伝説の勇者の伝説
 ガスタークは複写眼を始めとする魔眼持ちを狙う。ティーエは魔眼持ちの子供達が平穏な日々を過ごす事を求める。
 敵(人間)に対しては容赦のないティーエですが、仲間(魔眼持ち)には優しいお兄さん、という感じですね。彼はちょっと極端な感じですが、そのあたりはとても人間くさい。彼自身は人間よりも上位の存在だと言ってますが、そういうところも含めて人間でしたね。だからこそ、人間が大好きなライナは彼らも守りたいと思うのだろうか。人間も魔眼持ちも関係なく。
 ライナを狙うルーク、ティーエを狙うガスタークの人間。ライナを知っている事を知られたキファ。ライナを探すフェリス。魔眼持ちの子供達は助けられるのだろうか。

 明日は大阪に行かないとな。誰に会えるかな。
 最近、REGZAが欲しいです。フルハイビジョン対応の大きいのが。用途は主にゲーム用ですな。ついでに、ひかりTVにも使いたいところ。部屋が大きければ、そんな無茶も出来るんですけどね。如何せん、PC用のディスプレイと20型のBRAVIAでいっぱいいっぱいです。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 どうしよう、出t来るキャラがゲストキャラですら変態か変人しかいない。今回のゲストキャラはトゥエンティすら認める変態でしたし。いや、お前が言うな。
 ネコのかまぼこに似た男に振られた女怪盗2人組がかまぼこを攫う話。途中、アルセーヌ一味の男性陣と戦う事になりますが。なんというか、変態と変態が戦うというシュールな状況に。女怪盗の片割れは相手の敏感なところを7つ見つけて攻撃するというエクスタシーなトイズを持っているし。トゥエンティはともかくストーンリバーさんまで被害にあうとは。ストーンリバーさんまでエクスタシーに・・・。その意味をわからなかったラットは被害に遭う前に逃げ出して無事でしたけど。あと、何気にミルキィホームズの仲で唯一理解していたのがエリー。ま、何となくわかるわ。わかりやすい設定で良かった。
 それにしても、相変わらずアンリエットさんはミルキィホームズに甘いですね。よほど、ライバルに復活して欲しいんだなあ、彼女も。自分と対等に戦える人を待ち望んでいるのだろう。そして、G4がG3になっていて笑った。まだいないままなのか、小衣さん・・・。

・神のみぞ知るセカイ
 アイドルの話は来週まで続くのか。
 存在感がない事にトラウマを持っていたようですね。それ故に無視されるのが辛い。そして、何気にヤンデレ。ちょっと桂馬が無視していたら、スタンガンで襲い掛かってきますし。仲良くなったかと思いきや、やたらとメールしてきますし。最初のメールは「ヨロシク」の4文字がひたすらに並んでますからね。怖いよ。
 ついでにエルスィが、なぜか件のアイドルかのんの後援会に入っていたり。この人、いろんな意味で何しに来たんだろう。
 最後の一波乱あるな、と思ったら案の定、コンサート直前にかのんが行方不明。単純に楽屋の中で存在感が薄くなっているだけなんじゃないだろうか、と思いつつ、そんな簡単なものでもないか、とも思う。桂馬は予想していたようですが。エンディングはどんなんだろう。

 残り1日頑張ろう。アニソン大辞典を聴いて英気を養って寝るか。
 意気揚々と始めようとしたんですが、ゲームデータのインストールをしていたら時間がなくなるというオチ。キャラを作っている最中で寝ないとまずい時間になってしまったよ。続きは・・・今日出来るといいなあ。いや、ロマサガ3をやってましたけど。

・おとめ妖怪 ざくろ
 鬼灯と雪洞の幼少の頃の話もまた寂しく悲しく辛いものなんですね。それでも、彼女達が明るく笑って過ごせているのは、ざくろのおかげなんだろうか。
 鬼灯と雪洞がガンリュウを守る理由。自分達を大切にしてくれていた女の人を探した過去を繰り返さないため。自分を大切に思ってくれる人を失うのがイヤだから。彼女達自身が、その女性を母親と認識しているかどうかはイマイチわかりませんが、ガンリュウは気づいたようですね。さらには、その女の人の旦那に殺されそうになった事も話してましたし。そんな彼女達の話に涙を流せるガンリュウだからこそ、彼女達はガンリュウを守る事を厭わないんじゃないかと思いましたね。その優しさが、彼女達を惹きつける。
 後半はざくろの話。と言っても、総角の出番の方が多かったですが。彼も、ヘタレで妖人を怖がってはいますが、偏見はないんですよね。今回はさらに高いところが怖いという弱点まで発覚しましたが。ダメじゃん、この人。でも、頼りになりそうだから困るんですよね。今回もざくろの様子が変なところを見抜いてましたし。思いやり、という面では、彼もかなりのものです。というか、そういう理由で選ばれたのかもしれませんね。
 そんなある日の出来事の話でしたな、今回は。重い話を重いと感じさせない鬼灯と雪洞に驚きですが。

・侵略!イカ娘
 結局、千鶴さんが一番強いという事で。
 イカ娘がヒーローショーのイカの怪人を乗っ取って暴れたり、数学が得意で栄子に教えてくれと頼まれたり。まあ、前者は変装した千鶴さんがヒーローの手伝いをした事であっさりと負けてしまいますが。イカ娘が人様に迷惑をかけていると判断したら、颯爽と登場して、見事に倒してくれますね。何この颯爽登場砂浜美少女。素敵過ぎる。
 そして、イカ娘が数学が得意で驚いた、むしろ、数学の賞をちゃんと知っているのにも驚いた。なぜにフィールズ賞を知っている。普通に生活している人間ですら知らなさそうなのに。ホント、何で知ってるんだろう。もう、このまま数学博士になってフィールズ賞を取っちゃった方が彼女のためだと尾思うな。解き方は人間には解読不能でしたが。結局、栄子にはわからなかったので、頭を下げた意味がなかったという。可哀想に。
 それにしても、3本目で恋愛関係に変化が出るとは思わなかった。早苗はイカ娘が好きで、イカ娘は自分を怖がってくれる渚が好きで、渚は自分を助けてくれた悟朗が好きで、悟朗は千鶴さんが好き。何角関係なんかわかりゃしねぇ。
 ああ、今週も良く笑った。来週も笑えると良いなあ。

 Twitterで榊一郎先生から予想しない返信を貰って、混乱していたらこんな時間だよ。すっかり、アニソン大辞典を聴いてるよ。明日、起きられるかなあ。
 ・・・Twitterと言えば、フォローしてくれている人にFC2ブログの人がいるようだ。リンク、繋ごうかしら。
 いやはや、仕事で結構大きな失敗をしました。少したるんでいたようです。先月のミスなので、今月はしっかりとしないな。

・百花繚乱 サムライガールズ
 兼続さんに萌え始めている事に気づいた。あのバカっぷりが良い。
 今週も面白かった。兼続が徳川慶彦の回し者だという事が宗朗達が気づきましたし、千姫も徳川家のサーバーにアクセスする事で疑念を深めたり。どうやら、敵は慶彦で間違いなさそうですね。宗朗達を倒すために、自分に忠誠を誓ってくれている兼続を捨て駒にしてますし。幸村、千姫、十兵衛が力を合わせる事で、兼続を救いつつ、敵の撃破。十兵衛1人では倒せなかった、と本人が言ってました。宗朗を巡って、喧嘩ばかりしている幸村と千姫に忠告した感じですね。やはり、マスターサムライとして覚醒している時の彼女は、どこか指導者のような雰囲気がありますね。皆の一歩前を歩いている感じ。むしろ、1歩引いて見ている感じかな。
 兼続さんの宗朗への評価が、伝勇伝のフェリスのライナに対する悪口みたいで笑った。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 京介の幼馴染の麻奈美の話でしたね。実家が和菓子屋だったのか。
 とりあえず、OPが本編でした。OPのムービーを変えてきました。しかも、ニコニコ動画のようなコメント付き。まさか、麻奈美の家族の爺さんや婆さんを前面に出してくるとは。面白くて良かったけど。ただ、そこの印象が強くて、内容は物足りなく感じましたが。
 どうでもいいですが、京介がいないだけ何でこんなにこの妹は不機嫌なんですか。部屋のドアやら、食卓のイアスやら蹴り過ぎでしょ。やはり、抱き枕を自慢する相手がいなくて寂しかったのか。
 そういや、等身大抱き枕をノリで買ってしまって、届いた後、どうして良いかわからなくて困った記憶があるな。とりあえず、ベッドの上に置いて1週間くらいは触れられなかったな。それに比べると、いきなりダイブする桐乃は凄いな。一番凄いのは、親と住んでいるのにアニメキャラの抱き枕を買うところですが。常人には出来ないよ。

 この時間なら、ととモノ。3なりロマサガ3なり出来そうだが、明日は早いしなあ。大人しく寝るべきか・・・?
 最近のNHKはやりたい放題の気がします。平日の夜中にアニソン専門の番組を持ってくるなんて。どうやら、2001年以降のアニメの歌を流すらしいですが。ちなみに、私は乗り遅れて3曲目くらいから参入。PCでFM放送を聴くための道具が欲しいところ。まあ、ソニーのウォークマンが何とかしてくれるんですが。

・心霊探偵 八雲
 格安物件と聴いた時点で少しは怪しむと思うんですけどね。
 というわけで、今回は幽霊が出没するため格安になっている物件の調査。いくら条件がいいとはいえ、そんな格安物件に躊躇いなく入居する大学生もどうかと思いますが。まあ、おしゃれした自分の写真を処分したかっただけの幽霊でしたから、特に危害は加えてこなかったから良いですけどね。
 その幽霊と晴香は似たもの同士として共感する。それ故に、見ないで燃やして欲しいといった写真を見ても、幽霊は怒らなかったんでしょうね。似たもの同士で、自分の事を理解してくれたから。
 それにしても、八雲は脇が弱点なんですね。

・えむえむっ!
 今回も安心の変態度。特に最後のみちる先生が素敵です。
 今回は太郎の母親と姉に焦点が当たってましたね。太郎に女が出来たんじゃないかと疑い、実際に調べまわってましたし。姉なんか高校に潜入してますしね。ばれない辺りが凄い。
 まあ、嵐子の太郎に対する信頼感は、母親と姉がどんだけ頑張っても覆す事は出来ませんでしたが。逆に、太郎の家の仲の良さを見て、羨ましがってますし。見事に逆効果ですが、そんな嵐子の態度に泣き出す母と姉。そして、作戦がバレて太郎に追い掛け回され、みちる先生に確保。反射的に確保するみちる先生が素敵です。しかも、色んな衣装を着せる気満々ですし。うん、今回もみちる先生は素敵でした。
 
・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 転換期か。
 ニノさんが金星に帰る日が近いようですね。それに対して、リクは混乱しつつも共に行く事を明言する。さらに、その話を聴いていた河川敷のメンバーも一緒に行く事に。ニノさんの悲壮な決意もどこ吹く風、気がついたら、町内会の旅行の雰囲気に。ああ、何だか、このメンバーなら問題なく事を進めそうな気がします。躓いても、楽天的な前向きさで何とかしそうですね。
 それにしても、島崎を脅した男は何者なんだろう。声だけ聴けば、村長と同一人物と思ってしまうが。どちらもニノを大切に思ってるし。何者なんだろうね。もしかして、河川敷の生活は、ニノを守るためだったんだろうか。
 ・・・シロさんに勝手に惚れた島崎さんの今後はちょっと気になります。

 む、百花繚乱が始まってるじゃないか。寝ないと明日持たないな。
 夕方に載せた記事からわかると思いますが、シュタインズゲートをクリアしました。これをクリアしていたので、昨晩はブログを書いていなかったんですけどね。
 では、土曜日と日曜日の分を書き上げますか。

・それでも町は廻っている
 前半はたっつん、後半は歩鳥の妹の話でした。
 恋する乙女を女側から見た場合と男側から見た場合の対比だったんでしょうか。たっつんは好きな人を映画の試写会に誘おうと頑張りますが、恥ずかしくて出来ないまま、試写会のチケットを歩鳥に渡し、喫茶店で好きな人と2人っきりになるという手に逃げてましたね。消極的ですが、目的を達成する(好きな子と2人っきりになる)という事は果たせてますから、彼女にとってはこれが正解なんでしょうね。もともと、彼は歩鳥目当てで喫茶店に来ているわけですから。彼の事を考えるとちょっと可哀想な気もしますけどね。
 後半の歩鳥の話は、自ら動いて2人っきりを演出する方でしたね。ただ、学校の内と外では使い分けているようですが。それが、どうしても、弟には理解出来ないようです。その理由はわからなくもないですけどね。ただ、休みの日に女子と2人っきりで外を歩くのにやたらとビクビクするのは何となくわかります。あの頃の男の子は女の子と一緒にいるのが気恥ずかしいものですからね。友達に見つかったら何を言われるかわからないし。女子の気持ちはイマイチわかりませんが、弟の気持ちは良くわかりました。あと、駄菓子屋のばあちゃん、格好良かった。
 で、何で歩鳥は妹の探偵ごっこに付き合っているんだろう。

・伝説の勇者の伝説
 ライナが自分の意思で殲滅眼持ちのティーエと共に消え、シオンやフェリスの下からいなくなった事という重大な転換期の話なんですが。珍しく作画が荒れていて、その事ばっかりが気になって仕方がなかった。もう、それしか印象に残っていないよ。何でまた、こんなに乱れてるんだ、これ。

・咎狗の血
 何となく、格好良い話を作ろうとしているのはわかる。ただ、どうしても、それが受け付けない場合はどうすリャ良いんでしょうか。
 キョウスケがアキラにラブラブだという事も何となくわかりましたけど。その愛情過多をアキラが鬱陶しがっている事も。ま、今回もシキが出てきたから良いや。彼は何を目的として人を斬っているんだろうか。

・ヨスガノソラ
 相変わらず、予想しないタイミングでエロシーンが始まるから困る。というか、このシーンのインパクトがでかすぎるわ。
 アキラ出生の秘密をアキラ自身から聞き、さらに昔アキラが失った母親の形見を探すために奔走するハルカ。付け加えるならば、アキラの母親も病院のカルテを調べますが、その内容が載っている筈のファイルだけない。アキラの机に閉まってある場面がありましたし。アキラ自身は自分で調べていたんでしょうね。そこに載っている真実は如何なるものか。ハルカに隠したいほどの内容なんだろうか・・・?
 ハルカの記憶では、1度しか会っていないのにアキラは覚えていたんだよな。考えてみると、なぜだ?

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 毎話思う事だけど、こちら、本当に何もしてないよね。シナプスの方では動きがあるわけですが。
 今回はクイズ大会。智樹とアストレアのどっちがバカかを決めるためのクイズ大会でしたが、最終的に勝ったのはニンフでしたが。もともと補習授業の対象者での勝負でしたからね。会長さんも道徳で引っかかったようですし。道徳の試験が高校の科目にあるのが不思議ですが。わざわざ試験するものじゃないと思うのですが。いや、あまあ、会長さんには必要かもしれませんが。タバコを棄てた奴を皆殺しにしようとしてますから。あんた、殺したいだけなんじゃ・・・。
 後半は智樹とアストレアが遊んでいただけですけど。何だかんで智樹は優しいですよね。アストレアが困っているのを見て、相手をしているわけですし。自分の命を狙ってきているはずの彼女にすら手を差し伸べる。思春期の男子の妄想を炸裂させまくってますが、基本的に善人なんですよね。女子からは嫌われていても、男子からの人気はありそうですし。クイズ大会の最終問題、ボーナス問題で今までの問題の中から選ばれた問題を答えようとしながら、事故の欲望と戦っていたのを見て、男性陣はなぜか涙を流してましたし。いや、目の前に女子更衣室があったら、どうしますか、と問われても、覗くとか覗かないとか、言い出す事の方が不自然なんですが・・・。いや、智樹は覗くと答えて、不正解でしたが。あと1問で勝ちだったのに。それを見て泣き出す男性陣がすげぇ。何を突っ込めば良いかわからん。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ゲームだと前大戦の終了時に転移した事になってましたが、アニメでは今のタイミングで登場なんですね。
 アラドの復帰とオウカの登場。ラトゥーニとパーソナルトルーパーを奪って逃げ出す。アラドとオウカの会話で、アラドはオウカに、自分達を束縛する連中に疑惑を深めるアラド。ラトゥーニが笑っていられる場所、ハガネの方が正しいと信じ、オウカを説得しようとするものの、聴く耳を持たず。キョウスケの乱入により水入り。アラドの言葉がゼオラやオウカに届く事があるのだろうか。
 それにしても、ラミアさんとエキドナさんの情報交換方法に驚き。まさか、目を合わせて情報伝達していたんですね。怖いよ。そして、今回も何もしてないよ、ラミアさん!

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 フクリュウはやはり孔明の事か。ただ、孔明は軍師として働きたくないようですね。細かい部分で何気に三国志通りなので、劉備はあと2回は孔明の師である水鏡先生の下か、孔明本人に会いに行かないといけないんでしょうけど。問題は、死んだと聴かされて、劉備がもう一度行くかどうかですが。
 関羽は自分自身が曹操の部下になる事で、曹操の説得に成功。軍事力は手に入った。後は、軍師だけなんだよな。どうするのやら。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 桐葉さんの出番がやっと来た。
 二人三脚障害物競走で、陽菜の負傷で交代したわけですが。孝平との二人三脚。なぜか最後の女子だけ着替えるという謎の競争。二人三脚で障害物だけでも凄いのに、なぜに女子だけ最後着替えるんだろう、謎ですね。でも、最高です。桐葉さんのネコ耳メイド姿とか反則だと思うんです。しかも、本人が全く気にせず、淡々と着ているから余計に萌える。クールなキャラが好きなもので。恥ずかしがっていたら、それはそれで良いですが。
 で、副会長のエリカさんは孝平の好きな料理を覚えて何をなさるんでしょうか。あと、真白が作った料理ってお萩なのか?

・ぬらりひょんの孫
 黒田坊にやっと格好良い場面が。
 確実に四国妖怪の敵を倒していってますね。前回の犬鳳凰、今回の袖もぎ様。これでこれ以上、土地神を殺される事はなくなりましたが、殺された土地神の数は少なくない。ただでさ、人の信仰が少なくなっているのに、信仰を集める土地神が殺されいてしまっては。1人でも信仰してくれる限り、土地神は消えない。その土地神が奴良組に力を与えてくれる。その力の供給源を断たれたリクオ達は劣勢に建たされそうですね。四国妖怪は十分目的は果たしているようですし。そろそろ本格的に行動してくるのだろうか。
 あれ、今週は爺さんを見てないな。四国に行って、今は何をしているんだろうか。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 法の書編終了。オルソラとアニェーゼは一時退場。2月の頭頃の放送で戻ってきそうですな。
 いやぁ、流石は上条さん。女の子の顔を殴るなんていう行為を平気でやってくれる。そこに痺れる憧れる。女の子の顔を殴っちゃ可哀想とか、そういう考えが全くない、というか、多分、戦っている最中は考えてなさそうです。しかも、二度も殴りました。上条さんマジ格好良い。
 アニェーゼの敗北により、アニェーゼ部隊は撤退。オルソラと天草式はイギリス清教下へ。大司教の思惑通り。大司教のローラにとっては、神崎さんを縛るために天草式が欲しかっただけなんでしょうけど。ローラさんマジ腹黒。
 それにしても、ねーちん可愛いよねーちん。上条さんに借りを作りまくった、と思い込んでいるところが特に。マジ可愛い。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 真面目な話やな。馬鹿馬鹿しい話と真面目な話を交互に続けてくるのは面白いやり方かもしれない。
 今回はタウバーンを初めて呼びませんでしたね、ゼロ空間ではなく通常空間で敵が襲い掛かってきましたし。しかも、今回は綺羅星十字団のトップ狙ってタクトを狙ったのではなく、余所者のタクトを消したいから襲い掛かってきたようですし。一枚岩じゃないのはわかってましたが、タクトを狙う理由が1つじゃないのも良いですね。
 というか、あれだな。生身でも強いんですね、タクトさん。そして、スガタはワコを助けるために、王のサイバディとアプリボーズし、歴代のパイロットと同じように目覚めぬ眠りに就いてしまう。
 ・・・スガタが目覚めた時に彼が綺羅星十字団を率いて、タクトに勝負を挑んできそうで怖いなあ。王のサイバディは今は壊れていると言っても最強らしいですし。ラスボスにぴったりの設定ですよね。もしくは、タクトの大ピンチに助けてくれるか。敵として出てくれた方が燃えるな。で、説得して仲間に戻ってくるという展開が一番。
 それにしても、ワコの「スガタくんのにおいがする」とか、タクトの「自分自身をプレゼント」とか相変わらずいっていることがおかしすぎる件。スガタとタクトの誕生日だった事をみんな忘れてそう。多分、私は来週には忘れてる。
 おっと、忘れていた。今回も気多の巫女さんはノリノリでした。イカ大王も倒されましたゲソ。戦闘場面の描写がなくて石田彰さんは不満げ。

 ふぅ、書き上がった。明日は早いが、まだ時間はあるし、何をしよう。
 1年前に360版が出た時にかなりの高評価を得ていたゲームのPCリメイク版です。360版でも追加パッチを購入出来るので、360版を持っている方や、プレイしていない方はそしらをお薦めします。理由は後述致しますが。

・システム
 アドベンチャーゲームでシステムって何だよ、と思われる方もいると思いますが、普通のアドベンチャーゲームとは色々と違いますので。選択肢が全くないですからね。作中の人物から主人公宛に届くメールに返信するかしないか、メール本文のどの内容に対して返信するかどうかで分岐が決まっていきます。さらには、そのメールを開くか開かないか、もしくは電話に出るか出ないかでも変わって来ます。メールを見るのが遅いと、返信出来なくなったりしますしね。このあたりのシステムが面倒くさくもありますが、新しい試みでしたので面白いとも思えましたね。まあ、時間制限がある選択肢、とでも思えば良いのかもしれません。
 これを除けば、特にシステムで物珍しい事はないですね。キャラ別エンドの分岐も2人を除いて、メールを送るか送らないかで決まってきますが。そういう意味では、キャラ別エンドは見易かったのかも知れません。
 変なミニゲームとかがなくて本当に良かった・・・。ただ、バグが多いのが難点かな。既読スキップがうまく働かない事が何度もあったし。パッチを当てるたびにセーブデータが使えなくなるし。それさえなければ、もっと評価が高まるんですけどね。話そのものは面白いのですから。
 では、キャラ別エンドの感想でも。全力でネタバレいきますからね。

・阿万音鈴羽ルート
 タイムマシンを作り出した事により、研究機関たるSERNが世界を征服した未来から来た彼女。彼女は、SERNの野望を防ぐ為のレトロPCたるIBN5100と自分の父親の若い頃を探すために、2010年の秋葉原に登場。彼女の父親を探し出し、彼女が更なる過去、1975年に行くのを見送るものの、豪雨によって壊れたタイムマシンは不完全であり、記憶を失ってしまう事に。それを嫌った主人公、オカリンはひたすらにタイムリープを繰り返して、同じ毎日をただひたすらに繰り返していく。
 終わり方は希望に満ち溢れた感じでしたね。オカリンがタイムリープをし続ける呪縛にかかっている事を見抜いた鈴羽がオカリンと一緒に不完全なタイムマシンで1975年に行く所で終了。うまく行く保証はほとんどありませんが、この2人ならうまくやれそうな、そんな希望を見出した終わり方。オカリンが2010年からいなくなることで、歴史も変動するでしょうし。その先にある未来には何があったんだろう。想像してみると面白いかもしれませんね。

・フェイリス・ニャンニャンルート
 鈴羽との思い出、彼女が父親と再会した思い出すらをも捨て去って選んだルート。フェイリスが父親が生きている事を望み、過去にDメールを送った結果、父親が行き続け、秋葉原が電気街として発展した世界。フェイリスは劇中漫画(アニメ)を基にしたカードゲーム雷ネットアクセスバトラーズの公式大会で活躍している世界。
 簡単に言えば、フェイリスの父親を本来の姿、要するに死んだ状態にも戻す話。雷ネットアクセスバトラーズ大会の対戦相手にいちゃもんをつけられて、追い回されますが、オカリンの頑張りとフェイリスの父親の助けにより、事なきを得ましたが。そして、父親が自分を助けてくれたから満足した、と言い、フェイリスは元の世界に戻る事を受諾しますが・・・。
 オカリンがそれを拒否して、フェイリスの父親が生きている世界を再構築。結果、フェイリス以外に知人がいない世界に。幼馴染であったはずのまゆり、親友だったダル、それらの人間関係を全て失うも、フェイリスと恋人関係になっている世界。フェイリスの恋人として、フェイリスのライバルとして、共に雷ネットアクセスバトラーズのプレイヤーとして生きていく世界。
 このエンディングは何だかもの悲しかったですね。オカリンの人間関係がフェイリスを除いて全てなくなってしまった点が。それでも、彼はこの世界で生きていくしかなくて。そして、この世界で生きていく事を誓って。この先にある未来、明るくあって欲しい。少なくとも、SERNの世界征服とかはなくなっていそうだしね。

・漆原 るかルート
 鈴羽、フェイリスの思いを犠牲にしてたどり着いた場所。見目麗しい美少女だが、実は男です、というキャラの話。まあ、過去を改変した結果、途中から女の子になってますが。それを是正して、再び男に戻す話です。
 男の頃からオカリンに対して好意を寄せてましたが、女になったせいで恋愛感情として自覚してましたね。オカリンのどこにどう惚れたのかが、劇中で語られているのですが、イマイチ理解出来ない。いや、彼女・・・いや、彼か、にとっては、オカリンの厨二病全開の勢い任せの格好つけた台詞が心に響いたのかもしれませんが、何だかんだで、最終的にあの口調にはプレイヤーだった私まで励まし、頼もしく思えましたからね。そんな感じだったのかしら。純情だしね、るかは。
 彼女とのデート、コミマ(要はコミケ)にいったり、さらに厨二病全開の剣術指南をしたり。お互いにやりたい事をやり、思いを伝え終え、再びメールを送り、元に戻そうとしますが・・・。
 るかの想い、るかへの想い、それを捨て去る事が出来ず、まゆりが死ぬ選択をしたエンディング。まゆりが死に、オカリンとるかは悲しむものの、最後は立ち直り、るかはまゆりを最後の最後に喜ばすためにタイムリープを敢行。コミマでまゆりと楽しそうに過ごす。まゆりの願いを叶える為に。そして、数年後、オカリンとるかの間に子供が生まれる。平穏で平和な日々が続きますように、と祈らずにはおれない。この世界の未来がSERNの世界征服なんかあって欲しくないのだから・・・。

・椎名 まゆりルート
 メインヒロインの片割れ。鈴羽、フェイリス、るかの想いを犠牲にしてたどり着く。まゆりを救うために、オカリンは必死になってきたのだから。元の世界に戻るために、彼は必死になってきたのだから。
 ここで明かされるのは、萌都とSERNの関係、さらに彼女の上司であるFBの正体。あまりにも意外で、あまりにも衝撃的で、あまりにも救われないその結末。その世界も変えなければならない。だけど、元の世界に戻れば、ここに到達するまで頼りになったもう1人のメインヒロイン、牧瀬紅莉栖の死。だが、死ぬはずの紅莉栖に励まされ、決断する。彼女を犠牲にして、まゆりを救う事を。
 かくして、世界は元に戻り、平穏な日々が戻ってくる。オカリンのサークルのメンバーは3人しか居らず、3人だけのまま。最初から最後まで。それでも、オカリンの心にはあの激動の3週間(実際はタイムリープを繰り返しているのでそれ以上)の記憶があり、さらにまゆりも夢と言う形でそれを覚えている。まゆりに幸せになって欲しい、それが、紅莉栖の願い。それを果たすために、まゆりを幸せにするために、オカリンはまゆりと共に生きていくんだろう。空は蒼く、未来は遠く、希望は満ち溢れ。その先にある未来はどんなものかわからないが、オカリンもまゆりもきっと幸せになるのだろうな。そんな幻想を見えた。

・牧瀬 紅莉栖ルート
 まゆりと紅莉栖は序盤で分岐。要所要所で、紅莉栖から父親の話をされていれば、紅莉栖ルートに入っている事が判断出来るかと。そして、このルートでも、鈴羽、フェイリス、るかの想いを犠牲にしてきている。
 まゆりを救うために、諦めずに動き続けたオカリン、豊富な知識でオカリンを支えた紅莉栖。お互いに自分が持っていないものを持っている相手に惹かれたにも関わらず、その結末はあまりに悲しい。まゆりを救うためには紅莉栖が死んだ世界に戻らなくてはならず、それをしなければ、まゆりが死ぬ。あまりにも残酷な選択肢。苦悩しながらも、タイムリープを繰り返して、まゆりを救おうとするものの、何も変わらず。何も出来ず。
 結局、紅莉栖が死ぬ世界に戻す事を決断。彼女と永遠の別離をし、まゆりとダルの2人だけだったサークルに戻る。紅莉栖の言葉の1つ1つを胸に刻んで、思い出しながら、オカリンは生きていく。愛する人を失いながら、生きていく。彼に、紅莉栖を愛している、という想いがある限り、きっと彼は前を向き、生きていける。これから、待ち受けるであろう、困難も越えて行ってくれる筈。少年は、大人になった・・・。

・TRUEルート
 紅莉栖編の最後の紅莉栖からのメールに返信するとこのルートに到達。案外、紅莉栖エンドを見ないまま、こっちにたどり着いた人が多そうですね。
 基本は紅莉栖編と同じ。エンディングクレジット直前に旅立ったはずの紅莉栖がオカリンの基に戻って来て、思いを伝えようとする場面が追加されてます。そして、そのまま、エンディングかと思いきや、途中で電話が入り、エンディングを巻戻し。違う世界の鈴羽が登場。紅莉栖を救うために力を貸して欲しい、と。第3次世界大戦を防ぐためには彼女が生きていなければならないから。
 そんなわけで、とうとうタイムトラベルです。そこで、明かされるのは紅莉栖の父親の正体、紅莉栖殺害の真相、物語序盤に届いたメールの正体。辛くて救いのない展開でしたが、これも彼女を救うために必要な事。紅莉栖を救えなかったオカリンがいて初めて選べる選択肢。紅莉栖を救えなかった事で絶望した彼が、まゆりを救うために奔走して捨て去ったと思っていた鳳凰院凶真という厨二病全開の名前を取り戻した時、世界が変わる。紅莉栖を救える。運命石の扉(シュタインズゲート)の選択の時。
 序盤はあれほど、鬱陶しく思えた厨二病全開の言葉が、ここに来て、凄く頼りになる。ああ、この男なら大丈夫だと、やってくれると、そう信じられた。そして、実際にそうなった。紅莉栖の中にオカリンとの記憶はないけど、彼女とオカリンにはこれからがある。SERNによる世界征服も第3次世界大戦もどうなるかわからないけど、きっと未来は輝いていて、希望に満ち溢れている。そう信じて、オカリンと紅莉栖は歩んでいくんだろうな。

・感想
 序盤の馬鹿馬鹿しさ、中盤の重い雰囲気、それを吹き散らす最後の最後のどんでん返し。いや、面白かった。特に中盤のキャラ別エンドは、どこか重苦しい雰囲気があったから(キャラ別エンドに入った場合も、入らなかった場合も)、ホント、辛かった。エンディングを見た直後にゲームを落として、別のゲームをやったりもした。それほど、話にのめりこんでいました。先の展開が全く読めず(と言っても、最後のタイムトラベルが2階出来る次点で1回目は失敗するのは予想出来ましたが)、次はどうなるのかが気になって仕方ありませんでしたね。やり始めると夢中になるので、平日の夜は手が出せませんでしたし。ノベルゲームって、こんなに面白いものなんだ、と実感させられましたよ。どうして、1年前の360版をやらなかったのか。後悔したくなりますね。
 プロローグのオカリンの独白、序盤に送られてくるノイズだけの映像が添付されたメールの正体、このあたりは最終章に到達して、やっと明かされる伏線。前者は明かされた、と言うよりも想像しているだけですけど。あれはきっと紅莉栖を救えなかったオカリンの独白なんだろうなあ、と。序盤の流れを最後に持ってくるあたり、凄いとしか言えませんね。私なんか、すっかり忘れてましたよ。おかげで、より熱くなりましたけど。
 過去にメールを送れる機能(通称Dメール)を持った電話レンジ(仮)、タイムトラベルと陰謀論の組み合わせ、過去改変による世界への影響の理論の再構成。使い古されたネタを使いつつ、そこにDメールを加える事で古さを感じさせませんでした。タイムトラベルや世界のあり方の説明は、納得のいくものではありましたし。別にアレが真実だ、とは思いませんが、そこはフィクションとして十分許容出来るレベル。むしろ、それを前提にして、誰か証明してくれないかなあ、と思うくらいに。って、これは賞賛し過ぎかな。
 既読スキップがうまく働かないバグとパッチを当てるたびにセーブが消える問題も、この物語の面白さに比べれば些細な問題です。ノベルゲーム好きとタイムトラベルネタ好きはぜひやるべきですな。何だか、私のタイムトラベルに関する考え方は、このゲームを基準にして良い気がする。
 Dメールを遅れるのならば、過去の自分に送って、360版をするように伝えたいものだね。まあ、PC版をするのが運命石の扉(シュタインズゲート)の選択だったんだろうな。

 ま、感想はこんなものかな。
 では、エル・プサイ・コングルゥ。
 どうするんでしょうね、海上保安庁が撮影していた尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故のビデオ流出の件。法に違反するのであれば、さっさと犯人を見つけて、裁判にかけるのが一番良いと思う。この国が法治国家であるのならばね。少なくとも私は、愛国心が法律を凌駕する事があってはならないと思ってる。というか、凌駕しちゃったら、それこそ愛国無罪だよ。
 どうでもいいけど、テレビとかで頻繁に衝突した瞬間の映像を流していたけど、あれだけじゃどっちが原因なのかさっぱりわからないんだが。結果だけ見せられても、過程は自分達の好き放題に解釈出来る余地がある以上、下手すると逆効果だろうに。良いからさっさと全面公開しろって。全く、このビデオを使って、中国と交渉すリャ良かったのに。何やってたんだか、政府はさ。

・屍鬼
 人に恐怖した・・・。
 尾崎医師が狂ったとしか思えない状態でしたね。起き上がった自分の妻を人体事件にかけ、起き上がりの体質、弱点、殺害方法を調べていたんですから。自分の妻だからこそやったのか。もう、今の彼に人の心を求めるのは間違っているのか。そもそも、心臓に杭を打った死体をどうやって誤魔化すのか。色々と思うところはありますが、一番はただひたすらに怖い、という事ですね。
 人の血を吸わねば生きられぬ存在と、心を失った人間。後者の方がより恐ろしい・・・。

・アマガミSS
 創設祭が2話目で始まって終了か。早いな。
 今回は取り立てて印象に残るようなイベントはありませんでしたね。せいぜい、スケートをしていて転びそうになったリホコの胸を橘さんが鷲掴みにした事くらいでしょうか。後は、幼少時代の橘さんが雪だるまにおっぱいを取り付けていた事くらい。橘さん、子供の頃から凄いスペックであらせられるな。
 ・・・本筋とは関係ないけど、茶道部の先輩では副部長さんの方が好きですね。あと、エンディングのクレジット、リホコの方が橘さんより上で笑った。

 さてと、徹夜してシュタゲをクリアしますか。
 日付が変わった直後あたりに布団に入ったのに、なぜに寝坊したかな、私。7時に目が覚めても、食事と歯磨きくらいは何とかなるけどさ。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 別のアニメのパロディが多かったものの、相変わらずのぶっ飛び具合で面白かった。とりあえず、縄を食うな。
 いや、もう、なんというか、相変わらずのむちゃくちゃっぷりでした。正直、このブログに何を書いて良いかがわからない。バリツの秘密とか言っていたけど、結局、バリツは何だったの、という印象。手を繋いでバリツとか言っていたけど、何も発動してないし。襲い掛かってきた熊は不発弾の起動ボタンを踏んで自爆しただけだし。何が何だか。でも、そこが面白いから困る。樹海で迷子になった女の子を捜しに行って、一緒に迷子になるシャロに、そんなシャロを助けに行こうとしていたのにも拘らず、バナナに目が眩んで生徒会長によって牢屋に入れられる他のミリキィホームズとか。というか、バナナに夢中になっていて、牢屋に入れられた事を忘れてませんでしたか。極めつけは、同じく女の子を捜していたG4のリーダー小衣が最後はその女の子に攫われるというオチ。しかも、唯一その事に気づいていた1人のG4の台詞がカリオストロの城の銭形の有名な台詞と言う。いや、同じ「こころ」だけどさ。
 トイズが少しずつ戻りだしているけど、意識しては使えないんですよね。現状、火事場の馬鹿力のレベルですね。

・神のみぞ知るセカイ
 今度の攻略対象はアイドルか。
 個人的には、冒頭の桂馬のアイドルに関する論説が興味深かったですね。リアルアイドルは老化やスキャンダルがありますが、ゲームのアイドルにはそれがない。今、話題になっているボーカロイドはその筆頭なんじゃないかと思いましてね。文字通り、偶像ですから。それでいて、好きな歌を歌ってくれますからね。ある意味、アイドルの完成形ですね。
 さて、今回のヒロインはアイドルで、桂馬のクラスメイト。クラスメイトでもあるにも拘らず、桂馬が自分の事を知らなかった事に驚き、意地でも桂馬に自分を認めさせようとしますが、桂馬のリアルアイドルへの無視っぷりは素晴らしいものです。目の前で歌っているのにも拘らず、ゲームに没頭。男らしくて格好良いです。我が道を行っているところが。それでも諦めずにアイドルの方は頑張りますが、どうしても届かないと知って絶望し、消えてしまう。今までにない展開ですね。来週はどうなるんでしょうね。彼女の、アイドルとして歩んで来た過去に何か関係がありそうですけど。

 今日は早めに、と言ってもこんな時間か。ロマサガ3を少しして寝るか。
 ヒロインは4人クリアしたので、残すところ1人。それとトゥルーEDですね。CGの回収もありますので、もう少し時間はかかりそうですが、頑張れば次の休みにはクリア出来そうです。合宿には間に合いそうだなあ。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 あやせさんの豹変っぷりに超萌えた件。何あのヤンデレ。超怖い。それ故に萌える。人気の高さなら、黒猫と並んでいそうですね。外見の関係上、良い人なんですが、沙織さんは人気が高くなさそうですし。桐乃はオタクには不人気そう。いや、でも、何度も書くけど、妹はあんなもんだと思う。何気に人気が高そうなのが、京介かなあ。
 今回は桐乃の趣味を知ってヤンデレ化したあやせを説得する話。OPに名前まで出てきたので、彼女はレギュラー級なんでしょうかね。そんな事よりも、ヤンデレ化した彼女と桐乃を仲直りさせるために、またまた京介が泥を被ってますね。何でこいつはこんなにも妹に献身的なんだろう。不可解です。おかげで、あやせには妹に恋愛感情を持つ危ない人扱い。京介宛のメールに「大うそつきのお兄さん」と書いてあったのが、どの事を挿して、うそつきと言っているのかが気になりますが。でも、まあ、桐乃に対する感情で言えば、あやせも大概何ですが。
 しかしまあ、あやせのゲームやアニメに対する評価が、テレビに出てくる評論家とかと一緒で笑った。批判する側の定型と化してますな。そして、桐乃があやせに対して言ったアニメやゲームに対する想いが、京介が父親に言った時と言い方が似ていて笑った。こっちも定型化してきてないか? 兄妹だから似ているのか、京介の台詞を聴いてたのか。

・おとめ妖怪 ざくろ
 鬼灯と雪洞のガンリュウに対する思いやりは、時としてガンリュウを傷つけるな。いや、妖人との戦いにおいてガンリュウは役に立たないけどさ。
 というわけで、今回はガンリュウと雪洞と鬼灯の話。未だに雪洞と鬼灯の違いがわからなくて困ります。今回、ガンリュウを抱きしめながら花びらで守っていたのってどっちでしたっけ。妖人と戦っていたのって、どっちでしたっけ。なんで、ガンリュウはわかるんだろう。
 まあ、そんな風に2人の区別がちゃんとつくガンリュウだからこそ、あの2人はガンリュウを気に入っており、彼を守るためならば命を賭けられるんだろうな。それ以外にもガンリュウは何だかんだであの2人を気遣っていそうですし。ただ、帝国軍人として、彼女に守られてばかりか、挙句に怪我を負わせてしまった屈辱は如何程のものか。ガンリュウも、アゲマキと同じような悔しさを持っていそうですね。
 今回の敵はざくろの母親の事を知っていた。さらに、ざくろ達の邪魔をした人たちもいますし。こうなると、狙いは国家転覆や革命ではなく、ざくろを狙っているように思えますね。

・侵略!イカ娘
 千鶴さんは相手が誰でも容赦する気がなさそうですね。
 最後の1本を除き、相変わらずのノリでした。1本目はイカ娘を宇宙人と考え、連れ去ろうとするアメリカ人が登場。イカ娘を洗脳して宇宙人を名乗らせますが、千鶴さんに調教されているイカ娘は、千鶴さんの策略の前にあっさりと洗脳が解けましたし。流石は千鶴さん、イカ娘の扱い方がわかってる。ついでに、アメリカ人も脅しているようにしか見えない。2本目は栄子の通っている学校に潜入するイカ娘。彼女の視点では、学校ではなく軍事教練基地と考えてましたが、言われてみると似てますよね。勉学にしろ、軍事教練にしろ、内容が違うだけで、必要なものは一緒なのかもしれませんね。まあ、軍事教練なんて受けた事ないのでわかりませんが。どうでもいいけど、千鶴さんと店番するはずだったのに、抜け出して学校に潜入して、大丈夫か?
 3本目は早苗の夢の話。栄子がチビイカ娘と一生を楽しく過ごす話。うん、自分の夢のなのに、何で栄子が主役なのかがわからない。ついでに、栄子に文句を言っても仕方がない。言いたくなるけどさ。というか、早苗の中では、栄子とイカ娘がセットになっているせいじゃないのかな。内容自体は、心温まる話と言ったところ。ギャグ目当てでは物足りないけど、まあ、オチが早苗の夢だったので許す。

 シュタゲは次の休みにするとして、スマウグ取得のために少し粘るか。 
 オンライン申し込みをしただけなんですけどね。他のNTT関係の請求と一緒にしようとすると、さらに紙での書類も必要になりそうですし。チューナーが届くのはだいぶ先になりそう。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 ビリーさん、アニキと呼ばせて下さい。
 前半は隊長、後半はビリーさんの話でした。前半は単純に漫画家(隊長)が締め切りから逃げ出しただけの話でしたが。リクの扱いがひどいのとニノさん完全無視がそれなりに面白かったかな。あと、最後の編集も含めたわけのわからんノリ。おかげで、わけのわからん漫画が商業雑誌に載る羽目に。まあ、何か、みんなおかしかったし。興奮していると判断を見誤るよね。
 後半は単純にビリーさんが格好良い、という話でした。元極道で、組長の女に手を出して、逃亡生活だったとはなあ。ちゃんとけじめをつけてきたみたいだし、もう追われる事もなく、平穏に暮らせるんだろうなあ。というか、弟分がツバメなのが笑える。

・百花繚乱 サムライガールズ
 やっぱ、このアニメは面白いなあ。今週も満足してしまった、もう1回見ようかしら。
 やっと千姫様が素直になりました。自称愛の戦士相手に恋愛論を語って、宗朗に自分の正直な気持ちと言って、キスをしました。これで少しは彼女の宗朗に対する態度も変われば良いのですが。まあ、あんまり変わんなさそうな気もしますけどね。これで、OPでマスターサムライとして描写されているメンバーは揃い踏みかな。今後は千姫のアニキの策謀に対抗する話になっていくのかなあ。
 で、愛の戦士は結局何しに来たのかがわからないのですが。宗朗はハーレムを作っていると勝手に勘違いして、襲いかかってきただけだし、あえてやったことといえば、幼少時代のゆっきーがどんだけひどい子だったかをバラしたくらい。ホント、なんてひどいいじめっ子・・・。
 それにしても、宗朗さんは、彼の与り知らぬところで勝手に勘違いされて吹っ飛ばされる不幸なポジションですね。いや、そこが好きなんですが。

 今日はこんなところかな。明日は休みだし、アニメを3,4本見るかなあ。見たいなあ。
 とりあえず、HDD内蔵型は外付けHDDが使えない事を今更知ったので、候補から外しました。あとはチューナーと外付けHDDを買って来れば、それで終わりです。問題は、レンタル可能なチューナーの違いがさっぱりわからなくて困っているわけですが。

・心霊探偵 八雲
 医者をけしかけ、女子高生を殺させていたのは八雲の父親か。血縁関係だとは思っていたけど、父親だったとはなあ。八雲を苦しめたいというか、自分と同じ道に引き入れたいように見えるが、何でまた。
 女子高生の誘拐事件も殺害事件も、署長の娘さんが幽霊に取り憑かれた事件も全部繋がっていて、悲しいけど無事に解決しました。署長の娘に取り憑いた幽霊が女子高生を誘拐した犯人だったようですね。娘をなくした医者が、娘を生き返らせるために女子高生を殺し続けているので、それをネタに脅したところ殺されたという典型的な末路。結局、医者の末路を見て、成仏しましたが。性格悪そうだし、自分を殺した奴の惨めな姿を見て満足して死んでいった気がする。
 両の瞳が赤い、八雲の父親。人の本質は闇だというが、何を目的に行動しているのかがイマイチわからん。人を闇に引き入れて楽しんでいるだけなのか・・・?

・えむえむっ!
 どうしよう、ド変態が世界を救ってしまった。
 今回の話は何だったんだろう。天才少女が太郎の変態パワーを使って世界中の人間を変態にしようとするものの、太郎が変態パワーを駆使して、それを止めるという話。体調崩して序盤いなかった美緒は呆然。視聴者も別の意味で呆然。ついでに、天才少女は友達が欲しかっただけなので、太郎が友達になる事で解決。嵐子はライバルが出来た感じで、動揺していますが。
 まあ、最大の問題は、最初の起動実験で学校中の人を変態にしたはずなのに、太郎の周りはいつもどおりだったことですが。どうしよう、彼の周りには変態しかいなかった。彼を含めて。そして、今回出てきた人も変人とロリコンだった。何だろう、太郎のドMもすっかり気にならなくなってきたなあ。むしろ、この学校ならバレても問題ない気がする。
 そういや、OPムービーがなぜか変わってましたな。

 チューナー、もう少し頑張って調べるか。ホント、何が違うんだろう。大きさかなあ。
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