三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 参加した方々、お疲れ様です。当方はTYPE-MOONにお布施と称して9,000円ほど払った後、ufotableで空の境界の卓上カレンダーを購入して帰宅しました。前者は比較的楽だったんですが、後者がしんどかったですね。あと、何だか、列の並ばせ方が普段よりも下手に感じました。何でわざわざ通路をふさぐかのように並べるんだ・・・。動線が死んでるのに・・・。普段はもっと上手い印象があるから、戸惑ってしまいました。明日は直っているかなあ。いや、私は本日の参加で終了ですが。

・おとめ妖怪 ざくろ
 橙橙が死んだ事が予想外かな。あの2人は幸せになれると思ったんだが。まあ、百録が中尉と仲良く生き延びているようで良かったけど。
 そんなわけで最終回。餌の揚力を取り込んで協力になった女郎蜘蛛の乱杭相手にざくろ以外の全員で協力して戦いますが、以前以上の力を手に入れた乱杭相手には為す術も無く。ざくろと景が蜘蛛の糸に絡め録られ、危機に陥る。景は必死で脱しようとしますが、妖怪の力に敵わなくても諦めずにざくろを助けようとする。折れそうな心を支えるために、ざくろへの想いを口に出した瞬間、ざくろが目を覚ます。いやはや、王道故に燃える展開。さらには、ざくろが母親から貰ったペンダントを自分で外して。ざくろ自身の妖力を解放して、乱杭を討つ。BGMがOPとか、スタッフさnわかってはる、と思ってしまう。こういう展開は大好きです。
 後半は妖人省が解散する事になり、離れ離れになるパートナー同士の心の交流。行動で、言葉で、それぞれの想いを確かめ合ってました。まあ、オチは景達が上巻を説得して、妖人省を復活させるわけですが。しかも、ざくろと景のキス場面を見られていたらしく、冷やかされる事に。ざくろも景も何も言えない様が面白かった。
 妖に嫌悪感を持たない人が増えてきた。全員が全員、、好意を持っているわけではないが、敵意を持っているわけでもない。妖人省の活躍も含めて、少しずつ変えていったおかげで、理解者が増えてきたんだろうな。今後、もっと増えていくんだろう。

 というわけで、今年の更新はこれで終了。明日から実家に帰る予定。閲覧者の皆々様、本年はお世話になりました。また来年も、今年と同じようなペースと内容で続けていく所存ですので、宜しくお願い致します。
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 小説は何とか減らしていってますけどね。会社帰りに読んでますから。漫画が・・・漫画が減らない。

・聖剣の刀鍛冶
 1年前にアニメが放送されてましたね。その頃から原作を読みたかったので、買い込んで来ました。
 1巻はセrシリーとルークの出会いからアリアとの出会いまでを書いているんですね。原作を読んだ頃はアリアは2巻で登場するものだと思っていたけど、意外と早かった。考えてみれば、アリアが奪われそうになった事件の実行犯は、セシリーの父親の形見の剣を折った浮浪者ですからね。1巻に纏めておくのが妥当なところ。
 とりあえず、1巻ではセシリーの弱さ(戦いにおける)と強さ(目的に対して手段を選ばないところ)が如実に現れてましたね。魔剣のない頃のセシリーはこんなに弱かったんだなあ、と。そして、ルークは強かったなあ、と。
 あと、全体的にアニメだと本筋に関係ない部分はいくつかカットしてますね。リサが鳥と会話出来るとことか。まあ、原作でも、1巻以外で描写を見た記憶はないですが。

・聖剣の刀鍛冶2
 シャーロット登場の話。ここはアニメと同じですね。アニメの時にも感動しましたが、「私が頭が悪い」というセシリーの台詞は、冷静に読むと笑えるのに、シャーロットの従者3人相手に大立ち回りを演じる時だと燃え上がるものがありますね。
 もう1つの話では、国家や独立交易都市の代表者たちの話し合いの場で、ルークの刀でヴァルバニルを討つ、とセシリーが断言。いやはや、バカだからこそ言えるセリフですね。直情径行。セシリーにはこの言葉が良く似合いそうです。そして、だからこそセシリーは幼馴染の好きだった女の子を失ったルークを変えていけるんだろうな。

・聖剣の刀鍛冶3
 この辺りからアニメでは表現されなかった話。
 シーグフリードが悪役として輝き始めた時ですね。まずは、対ヴァルバニル用に人外を改造。ルークしか気づいていなかったリサの正体の暴露。セシリーへの陵辱。悪役として、これ以上ないくらいの活躍ですね。ルークやセシリーのシーグフリードへの憎しみを増やし、読者に対してもシーグフリードへの悪感情を抱かせやすいし。同時にそんな悪に憧れる人もいるでしょうけど。というか、何でこんな目線で読んでいるのかがさっぱりわからない、そんな最近。
 でも、リサと帝国の実験体である人外との戦闘は、残虐な場面こそあるものの、リサがルークやセシリーやアリアと一緒にいたいからこそ、必死になって戦う覚悟を決める場面があるんですけどね。なかなか良い話なのに、どうしてアニメではカットしてしまったのか。どうして、アニメオリジナルのエピソードに書き換えてしまったのか。ちょっと残念。アリアがルークに自分の魔剣形態時の鞘を作る話もないですし。これも、魔剣の正体がヴァルバニルを憎み、殺そうとした思いから生まれた悪魔だという事が明かされるのを避けるためかな。避ける理由がわかりませんが。セシリー陵辱も同じかな。シーグフリードは性的欲求がない、出来ないようですけど。結果、セシリーの心は一度折れて、悪魔と必死に戦う自衛騎士団の姿を見て復活し、最後はルークがシーグフリードとセシリーのために決闘した事で癒されてましたが。この2人の仲が変わり始める重要な話だったはずなのに。尺が足りなかったか。
 全体的に暗くて痛くて辛い話でしたが、それを乗り越えたからこそ、ルークもセシリーも強くなった。どれほどの絶望が襲い掛かろうとも、希望はある、という印象を受けましたね。

・聖剣の刀鍛冶4
 2巻でシャーロット達が亡命した軍国に行く話。
 アニメで見た時は軍国と言う響から、怖い国かと思っていたんですが、実際はそんなことありませんでした。専制君主制でしたが、人の営みは恙無く行われているようです。自分の仕事に誇りを持ち、精一杯行う。統治者達もそうですし、場末の聖剣師さえも。己の職務に忠実で、お互いに信頼している雰囲気がありましたね。単純に、自分の仕事以外に興味がないだけかもしれませんが。
 そんな軍国を治めるのは1人の少女。少女王ゼノビア。政治をする時は凛とした気高い女王ですが、恋話になると年相応の少女になりますね。そのギャップも含めて、少女王ゼノビアを形作っているんでしょうね。同時に部下が死ぬのは避けられるのなら避けたいと想っている節がありますし。帝国との白兵戦で自分の国の兵士が虐殺されるのを見て、悔やんでましたし。心優しく、気高く、厳しく、凛とした少女。子供だから侮られず、国民に慕われるのは、そういうところがあるからなんでしょうね。
 そして、軍国の聖剣持ち兵士と帝国の人外兵器との白兵戦は帝国の勝利に終わるものの、そこに乱入するのは独立交易都市、セシリーとアリアとルーク。帝国の人外兵器を蹴散らし、賭けの対象であるヴァルバニル戦の権利は交易都市預かりとなる。大陸の動乱への道は少しずつ進んでいく。
 失われ始めたルークの右目の視力。軍国に行く際に現れた群集列国の刺客ヒルダ。物語は次のステージに。

・聖剣の刀鍛冶5
 骨休め。ルークとセシリー、アリアと4巻から登場した軍国の学者ユーインとの仲が近づく話。
 とはいえ、最初の話はハンニバルが今まで置いてこなかった副団長をおく話ですが。しかも選別方法がセシリー達が所属する自衛騎士団三番街の騎士全員とハンニバルとの勝負。副団長に選ばれる事になるレジナルドが上手く指示するものの相手が悪すぎでしたね。終わってみれば、ハンニバルの圧勝。彼の騎士団全員病院送り。何してんだろ、この人。
 その後は色んな人の恋愛模様。ルークがセシリーへの気持ちをリサ達に言わされたり、ユーインがアリアに謝罪したり。同時にセシリーもアリアにルークへの想いを語ったり、アリアがユーインへの想いを自覚し始めたり。レジナルドも何気にセシリーの友達のパティと恋仲のようですし。そう考えると、今回の話は恋愛がメインなのかな。
 明かされる『聖剣の鞘』の秘密。セシリーが悪魔契約をする時に強制的に魔剣とかし、ヴァルバニルを封じる力となる、か。その呪いを破壊出来るのは聖剣のみ。初代ハウスマンがキャンベル家にかけた呪い。それをルークが打ち壊せる日は来るのか。度重なる魔剣精製でその目が光を失う前に。でも、まあ、好きな女の子を助けるのだから、四の五の言ってる場合でもないな。

・聖剣の刀鍛冶6
 ジークフリードが所属する帝国と群集列国が合併し、帝政列国として統合し、攻勢を始めました。
 その頃、ルークはユーインと共に初代ハウスマンの研究資料を集めに、群集列国の中で合併を拒否している、初代ハウスマンの生家へ。まさか、2巻のセシリーとシャーロットのお付3人との戦闘による、公務役所破壊で独立交易都市にある研究資料の一部がなくなっている事にしてあるのは良い伏線にしたな、と思いましたね。最初から考えていたのかもしれませんし、途中で思いついたのかもしれませんが。地の文で小さく書かれていた事が、6巻で大きな出来事になってますね。こういう展開は好きです。
 話の流れだけなら、平穏そうでしたが、そうは問屋がおろさない。ハウスマンの生家がある国に、かつてセシリーを倒し、その心さえも折った刺客のヒルダ。ジークフリードの魔剣も現れる。セシリーの敗北はいつもの事ですが、ルークが負けるのは珍しい。今まで出始めてです。一度は捕らえられるも、機転を利かせたユーインとセシリーの説得に応じたヒルダのおかげで、脱出には成功するものの、ルークが魔剣と一戦交え、足止めしたおかげ。そして、逃げた先の独立交易都市ハウスマンは悪魔と人外兵器に襲われ、炎に包まれる。絶望が、そこにあった。
 捕らえられている場面を除いて、スピード感があり、気がついたら最後のページをめくってましたね。特にルークの魔剣戦は敗北時も足止め時も読んでいて面白かった。ルーク初の敗北も驚きでしたし、終盤の足止め戦では負けられないというルークの気迫が伝わって来ました。それでも、魔剣は健在。倒せたのは、使用者たる鎧をまとった悪魔だけ、と言うのが救われないのですが。ま、でも、魔剣がルークを殺さず、ルークの目の前でセシリー達を殺そうとする上、何もしなくてもルークをハウスマンに連れて来るわけですから、見方を変えれば運が良いのかもしれません。あとは、どうやってルークやセシリー達にとって、都合の良い状況に持ってくるかが7巻でのキーポイントか。

・聖剣の刀鍛冶7
 泣き出しそうな場面がいくつもあって外で読むのが大変でした。
 熱かった。ひたすらに熱かった。基本的に、劇中の人物が覚悟を決める瞬間が好きで、そういう場面になると目頭が熱くなり、そのまま泣きそうになってしまうのですが、今回は最初から最後までそんな場面ばかりでした。少女王ゼノビアを守るために命がけで人外兵器と戦うリサ、そのリサを守るために人外兵器に立ち向かおうとするゼノビア、恐慌に陥る市民に対して独立交易都市の歴史を思い出させ、戦う勇気を、抗う勇気を取り戻させた三番街騎士団副団長レジナルド、悪魔相手に必死に抗戦する騎士団や市民、仲間を守るために元飼い主に戦いを挑んだ元奴隷のヒルダ。どの場面も読んでいて泣きそうになりました。もちろん、リサとゼノビアの窮地にハンニバルが現れた場面も良いです。展開がテンポ良く進み、つい夢中になりました。内容も上述のように私好みの熱い展開でしたし。うん、セシリー&アリアもルークも強かった。でも、一番強いのはハンニバルだったんですよね。爺さん、強すぎます。
 帝政列集国の目的は魔剣の作成。今回の動乱もそのための儀式か。そこまでして魔剣を集めたがるのはなぜだろう。ヴァルバニルを倒すため以上の目的があるような気がしてならない。

・とある魔術の禁書目録22
 第3次世界大戦終結。
 同時にフィアンマさん味方フラグ。最後の最後に、短編で少しだけ顔を出していた魔神になりそこねた男オッレルスも登場し、続きが思いっきり気になる展開。上条さん、一方通行、浜面、この3人の動向もね。上条さんはフィアンマを倒した後に、天使と戦って行方不明(地の文では死んだ事になってますが)ですし、一方通行はラストオーダーを救い、さらに白い羽根を生やして地上を滅ぼすほどの力を相殺しましたし。学園都市の人間脅して、ラストオーダーとミサカワーストを迎えにいった後、どうするのやら。浜面も戦いの中で麦野と分かり合い、仲直りしてアイテムを再結集しようとしてますし。もちろん、学園都市に逆らって。次から次へと、学園都市、むしろアレイスターの手のひらから逃れようとしてますが、どこまで逃れられるのやら。そこを含めて、第3次世界大戦編としては完結したのに、続きが気になって仕方がありません。早く続き出てよ。上条さんはどうなったのさ。記憶喪失の事をインデックスに打ち明けたりしてるし。
 それにしても、フィアンマもフィアンマなりに世界を救いたかっただけなんですね。ただ彼はあまりにも物事を知りすぎて、世界を救うには世界を潰すしかないと思ってしまった。ある意味で世間知らずだった。
 対して、上条さんは目の前の出来事に対処していただけ。でも、それで目の前の人は救われていった。1人11人の世界を救ってきた。今回はフィアンマを救い出し、世界を見て来いと言って、墜落するベツレヘムの星からたった1人しか脱出できない状況で迷いなくフィアンマを脱出させる。これが上条当麻。
 やはり、性善説だよな、この作品のテーマ。フィアンマも悪い奴じゃなかったし。テッラくらいじゃないのかな、上条さんに何を言われても考えを変えなかったのって、ある意味、貴重で、むかつくけどそこが格好良いな。
 早く続きが読みたいなあ、もう。

・ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
 何気に続いてますよね、これ。そして、オブジェクトを初めて作った国家が日本だと判明。この世界ではめちゃめちゃな事になっているようですけど。あらゆる組織に事実上分割されている状態。確かに、この国だと、どれも対応出来そうな気がする。
 今回は1巻で登場していた情報同盟のオブジェクトのエリート(クウェンサーの認識ではおほほ)の正体が発覚。誠に残念な事に体つきは少女レベル。グラマラスなボディを期待していたクウェンサーに精神的な大ダメージを与えていきました。変わりにクウェンサーも彼女を騙してましたけど。この辺はお互いに戦争をしているんだな、と感じました。時に協力し、時に敵対する。この世界の戦争ってそういうものなんですね。エリートとオブジェクトを使ったゲームなんですね。結果的に誰も死なずに済んでますけど。情があるように見えて、非情なところがあるクウェンサーに驚きました。
 後半では裏切りやクーデターと、仲間だと思っていた人に殺されそうになってました。それでも、同時に敵対国家の人たちの事を考える人もいますし。オブジェクト同士の戦いに隠されそうですけど、こういう部分で人間の良い所と悪い所を書いている所が、この作品の好きなところですね。今回は移民を差別する輩がクーデターを起こしてますしね。この現実世界でもありえそうなところが怖いところ。どれほど科学が発達しても、人間自身はあまり成長していない部分が面白いな。
 資本企業の軍事企業に化けた情報同盟軍の一員とクウェンサーとの接触。基本的に続きが気にならないように作っていると作者はあとがきで書いていたが、これは気になる展開。禁書目録とこれとどっちの続きを気にしたらいいのだ、困りました。
 今回、一番の見所は、情報同盟のオブジェクトに進入した際に、クウェンサーが情報同盟のオブジェクトを撹乱する為に即興の暗号文でヘイヴィアに工作を頼んだくだり。全部、女性と付き合っているかのような言い方なのにヘイヴィアにはばっちり伝わっているのが凄い。仲良いなあ、この2人。そして、情報同盟のエリートにも、クウェンサーが所属する正統王国のエリート(クウェンサーがつけた愛称はお姫様)にも、思いっきり色恋沙汰と勘違いされて敵意を燃やされてますし。そう考えると、完璧な暗号文だったんだなあ。よほどクウェンサーの事を理解していないとわからない。・・・即興で暗号文を思いつくクウェンサーも凄いが、それに気づくヘイヴィアがクウェンサーの事を一番理解していると言う事なんでしょうね。
 刊行ペースを考えると、次は2月か3月くらいかな。楽しみ。

・鋼殻のレギオス16 スプリング・バースト
 ニーナのご先祖様が強過ぎる。何この爺様、天剣レベルの強さじゃないか。まあ、電子精霊を4体くらい使役しているから使役しているから当然といえば当然ですが。
 カリアンがツェルニを去って新学期を迎えた直後の話。新学期だからと言って浮かれている雰囲気はレイフォン達にはないですが。現れた黒幕が一角レヴァンティンと生活しつつ、ツェルニを狙うシュナイバルの刺客(前述のニーナのご先祖様)に対抗。さらにレヴァンティンはその刺客相手に汚染獣を送り込む事もしてますし。巻き込まれるレイフォンやニーナ達はたまったもんじゃないと思います。ニーナの場合は関わり合いがありますが、レイフォンは基本的に部外者ですから。その部外者のレイフォンが、自分から積極的に関わろうとする事に意味がありそう。今までは他人の意志に引き摺られてきてましたが、自分の意志でニーナやリーリンが関わっている秘密を知りたいと思うようになる。それがレヴァンティンと戦う事だと気づいた時、レイフォンはどうするのだろうか。
 カリアンはカリアンでハイアとともにグレンダンでの戦いの映像データを各都市に広めながら、仲間を探す。ここにも絶望に屈していない男がいる。この世界はそう感嘆にはレヴァンティン達には屈しないという事だろうな。なかなかうまくいってないようですが。
 レイフォンがやっと前に進む。天剣から見放され、世界の命運をかけた戦いからは締め出されたはず。それでも、彼は諦めない。そもそも、天剣が見放したのではなく、レイフォンが天剣を見放したように思えるし。必要になれば、天剣が戻ってきそうな気がするんですよね。

・仮面のメイドガイ12
 フブキさんを怒らせてはいけない、と言う事を理解しました。あと、ツララさん可愛い。というか、コガラシさん、それ睡眠学習じゃなくて洗脳では・・・。
 今回ばかりはこれで完結するわ。せいぜい付け加えるなら、乳繰り傀儡拳も自分の乳より大きい乳には無駄だったという事でしょうか。まさかの戦闘中にもぐんぐん膨らむなえかの乳。どこまで成長すれば気が済むんでしょうか。とうとう、乳繰り傀儡拳で支配出来る大きさを突破して、無事に勝ってました。コガラシさんの睡眠学習の効果もあるとはいえ、やはり乳の大きさが勝敗を分けてますね。前の巻の展開も大概お馬鹿でしたが、勝ち方までお馬鹿とは思いませんでした。あと、フブキさんを怒らせるとえげつない。あんまり、ドジッ娘って言わない方が良いのかもしれません。追い詰めすぎるとキレちゃうよ、根が真面目なだけに。
 それにしても、ツララさんが魔女っ子か。何だかシュールな展開だなあ。まあ、英国の魔法少女メイドは十装甲だったり、金属製の鎧を纏っていたり。変身するから魔法少女、と言い張っているレベルですからね。そりゃ、幸助も怒るわ。

・とある科学の超電磁砲5
 やっと禁書目録3巻冒頭に追いついた。
 今回は最初から最後まで戦闘尽くめ。なかなか面白かったです。学園都市が自分のクローンを使って、一方通行のレベル上げにいそしんでいる事を知って、その計画を潰すために美琴が奔走する話ですが、その過程でアイテムと激突してました。対フレンダに対麦野。フレンダは数ヵ月後に死ぬ事を知っていると、何だか感慨深いものがありました。こんなに面白いキャラだったけなあ、と思いつつ読む羽目に。麦野はあんまり変わってませんね。むしろ、前述した禁書目録22で変節したキャラですし。フレンダには頭脳戦に苦しめられ、麦野には純粋な攻撃力に苦しめられた感じでした。美琴自身はあまり戦いをしない人ですし、殺し合いなんて持っての他。基本的に美琴自身が強いので、どうしても同レベルクラスの能力者相手に戦って経験がないですからね。それは良い事なんでしょうけど、今回ばかりは裏目に出ている感じ。自分よりも能力者のレベルが低いフレンダ相手にも苦戦してますしね。種がわかった後は圧勝でしたが。フレンダ自身の詰めの甘さもありますしね。おかげで、麦野の勝機までけしさってしまいましたし。うん、フレンダ、こんなに面白いキャラだったのか・・・。
 第7位はともかくとして、上位能力者の中で第3位の美琴が学園都市の暗部と係わり合いがないのはなぜだろう。

 ちょい急ぎ足な部分もあるけど、こんなものかな。帰省前に書き上がって良かった。次はブレイドライン4巻の感想からかなあ。まあ、今ある聖剣の刀鍛冶10巻までを読み終えたら、書くようにしよう。
 いくつかやっておきたい事がありますが、まずはラノベと漫画の感想を書き上げる事でね。あと、HDDレコーダに録画しているアニメをBDにダビングする事。とはいえ、総集編の関係でぬら孫は越年が確定しましたけど。それ以外のアニメのダビングは今日中に終わらせてしまおう。
 そういえば、ホームページの更新が出来てないなあ。ロマサガ3をする時に個人的に使っているので消す気はないんですけどね。どうしたものか。

・心霊探偵 八雲
 八雲の父親、両目が紅い瞳の男の目的は八雲の体を奪う事だったのか。八雲が自分と同じように憎しみの心を持てば、八雲の魂と同調して、体を乗っ取れるはずだったんですね。
 八雲は敵の手の内に乗る事で相手の思惑を知ろうとして成功。一心さんを殺され、後藤刑事が七瀬に撃たれ、決して憎しみがなかったわけではないですが、憎しみだけに心をが染まる事はなかった。一心さんの教え、晴香との出会い、今まで八雲と共にあり、八雲も知らず知らずのうちに支えてきた人達、それが八雲の心を憎しみだけに染めなかったようですね。八雲自身が言うように、一心さんはやはり八雲の父親だったんだな。この状況で一心さんが伝えていた事が八雲を助けた。死してもなお、八雲や自分の子供を見守ろうとしているところも一心さんらしい。八雲と会話して、そのまま旅立ったようですが。どこまでも強く、どこまでも穏やかで、どこまでも優しい人でした。
 七瀬は自殺するものの死者の魂である両目が紅い瞳の男は消えない。いずれまた八雲の体を狙ってくるんだろうな。誰かの心の弱みに付け込んで。でも、一心さんの教えがある限り、八雲を支える人たちがいる限り、その試みは成功しないだろうな。そんな気がします。八雲が紅い瞳を忌み嫌わないようになったのも、八雲が成長した事を表してますし。きっともう大丈夫。
 そういや、一心さんの臓器は移植されましたね。予想通り、あの女の子にも。元気になったようで良かった。父親も自首しましたし。どんな理由があろうと、悪い事は出来ないわけですね。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 本当に王様ゲームで終わった。でも、みんなの願い事、特にニノの願い事が、荒川河川敷の住人と一緒にいたいという願いが明らかになる事が重要だったんだろうな。
 いや、しかし、シスターとマリアさんとの勝負は無駄に凄かったけど、結果はあっけなかったですね。シスターはやたらと重いシスター服を脱いだのにも関わらず、マリアさんに完膚なきまでに叩きのめされてましたからね。結局、悪口の前には何の意味もなかったという。いや、まあ、シスターの足元に大量の血が流れている時点で気づいたけどさ。せっかく、リクが命がけで献血したのに。まるで意味がなくて笑った。というか、流れていた血は、つまるところリクの血だったんでは。
 後半で明かされるマリアさんの願い。意外な事に羊の服を作ってくれ、との事。まあ、男性陣は四つんばいで牧羊犬の真似事をさせられますが。しかも、最初は犬に馬鹿にされる始末。男性陣の扱いの悪さに笑いが止まりません。そして、劇中のマリアさんも楽しそう。絶対にこれがやりたかったに違いない。何だか、マリアさんになら罵倒されてもいい気がしてきた。最近、そんなんばっかだよね、私。
 リクとニノの物語はまだまだ続く。ニノと出会ってリクが変わったように、ニノもリクと出逢って変わっていった。それは荒川住人、全員に言える事ですが。
 EDのムービーが今まで(第1期及び第2期)の回想になっているのは良かったなあ。見ていて感慨深い。色々あった事を思い出しましたね。この終わりだと3期はないという事なんだろうか。

 よし、今日のアニメの感想終了。風呂入って、ラノベの感想に取り掛かろう。
 予想以上に長引いているけど、それも今日で終わり。流しを掃除してしまえば、それで終了です。これですっきりとした新年を迎えられそうです。実家に帰ってますけどね。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 ちゃんと終わった、という感じはしなかったかな。だからと言って、消化不良とも感じない、そんなもやもやした感じ。
 そういうわけで最終回。孝平がエリカの母親カヤ相手に啖呵を切った場面はなかなか格好良かった。エリカを連れて帰るといい、エリカの眷属にもならないと宣言。カヤが呼び出したエリカも眷属にしないと宣言し、カヤを押し切りました。力押しのような気がしますが、カヤは全く諦めてませんね。エリカの兄から、桐葉に監視役を切り替えて、エリカ達を見張るようです。ただ、桐葉も思うところがありそうで真面目に監視をするかどうか。というか、カヤ様、人望ないですね。そりゃ、あの性格じゃ仕方ないか。自分の眷属の記憶を消して、探させる事をするような人ですし。
 そして、文化祭は無事に開かれる。いつものメンツはいつものように。まだまだ試練は続くけど、大変な事もあるだろうけど、このメンツならばどんな事でも乗り越えられる、そんな雰囲気を漂わせながら終わった気がしますね。やろうと思えば、第2期が作れそうなくらいに。しなくても良い気がしますし。うまく1クールで纏めた感じですね。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ゲシュペンストRVにヴァイサーガ、満を持してのグルンガスト参式の登場、とゲームをやっている人にとっては楽しい回でした。でも、やってない人は着いて行けるのかな。そこが疑問。
 ただ、ラミアが心変わりをした理由が全くわからないままなんですよね。尺の関係上仕方がないのですけど。そこがちょっと不満かな。ある意味、スパロボOGプレイヤー専用のアニメになっちゃっているのが少し残念です。
 でも、まあ、戦闘シーンが迫力があるので、今のところは満足ですね。今回はグルンガスト参式と親分ことゼンガー。大暴れです。海から斬艦刀が出て来た時は笑ってしまいましたけどね。その後も一振りで相手を十字に斬り捨てたり。どういう斬り方だよ。スレードゲルミルと一騎打ちしたり。親分ファン大満足な回。
 ラミアによって明かされるシャドウミラーの目的。平行世界から来たというギリアムの告白。これまた気になるところで来週に続くなあ。来週はお休みだけど。OPとEDも変わるかもしれないし、2週間も待たされるのは辛いものがありますね。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 今回は2本立て。クリスマスプレゼントですかね。OPもその仕様でしたし。
 前半は曹操と呂布の勝負。呂布隊のメンバーが援護するものの、天玉鎧を身につけた曹操の相手ではなかったようです。呂布も決行良い線いってたんですけどね。今までは圧倒的強者を誇ってきた呂布があっさりと負けてしまう事を見て、天玉鎧の強さを見せ付けられました。その天玉鎧が去るのを見て、いずれ自分の下に戻ってくる、と言ってのける曹操もまた格好良かったんですけどね。
 後半は関羽が劉備の下に帰る話。牢獄に入れられてましたが、周倉の言葉で目が覚め、共に脱走。さらに関羽に惚れた周倉が関羽の為に囮になってますし。張遼との友情もなかなか。お互いに真剣勝負をする事が彼らの友情の証。友を止める事、それを全力で乗り越える事。戦場で出会えば、殺しあうしかないとわかっていてもそうするしかないんでしょうね。
 次でやっと諸葛孔明が仲間になるのかな。

・ぬらりひょんの孫
 四国妖怪との決着はついた。でも、まだまだ試練は続くんだろうな。
 玉章との勝負はリクオの勝ち。勝負が長引き、朝になってしまうものの、夜のリクオのまま戦い、玉章を幻惑し勝利。一時は劣勢に追いやられますが、相手に幻を見せる技を見につけ勝利。精神的な面でリクオが圧倒していたのが勝因のような気がしますね。玉章はリクオ相手に追い詰めているときですら、どこか追い詰められていた。魔王の小槌の影響なんだろうか。もう少し余裕があれば、リクオの幻惑も破れただろうに。核の違いがここに来て出た感じ。
 そして、一時の平穏が訪れる。とはいえ、リクオにとっては、友達には妖怪の事は隠さないといけないから、なかなか平穏な日々は過ごせそうにないですけどね。
 ところで、第2期はまだですか? 原作の打ち切りとか止めて下さいよ。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 いやあ、オルソラは可愛いですね。今期のヒロインは彼女で良いんじゃなイカ? 前半終了じの笑顔とか最高ですね。
 なんか、今回はこれだけでいい気がする。オリアナ戦は上条さんがいつもどおりの決め台詞を言ったところですし。ステイルさんが近距離戦闘でオリアナにあっさりと負けるという近距離戦闘が苦手だと言う事を確認したくらいですね。というか、オリアナ、本当に強いなあ。
 大事な事なのでもう1回書いておこう。オルソラ可愛いよオルソラ。今期のヒロインは彼女で決定。異論は五和かアニェーゼくらいなら認める。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 タクト様との仲を冷やかされたベニオが可愛かった。あれ、ベニオってこんなに可愛かったっけ、と思うくらいに。タクト様、またフラグを立てて・・・。
 そんなわけでベニオとの再戦。初回はスガタを操って(結局失敗しえましたが)、タクト様に挑むもののサイバディを粉々にされてました。数話前の話ですね。今回は修復したサイバディでベニオ自身が勝負を挑むものの、生身の状態でタクト様を剣の試合をしたせいか、タクト様に動きを見切られてあえなく敗北。実際は、初見で敵の攻撃を見切れるみたいですね、タクト様。試合をしていなかったとしても、最初の一撃で倒せなかった以上、負けは確定だったのかもしれません。人妻さんがそうであったように。決して弱いわけじゃないんですけどね。
 ・・・タクト様はまるで聖闘士星矢の一輝みたいだな。あえて書くなら「銀河美少年に同じ技は二度と通用しない!」という感じかな。タクト様を倒すには、先手必勝一撃必殺しかないのかな。そろそろタウバーンがもう少し苦戦しても良いと思うなあ。

 程良く眠くなってきたし寝るか。残り2日、仕事頑張ろう。
 一部を4日目まで繰り越す事を決めました。流しは本当に最後の方に掃除したいからね。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 アンリエットさん、というかアルセーヌさん、本気だ。
 そんなわけで、学院を追い出されたミルキィホームズ。一度はバラバラになりながらも、シャロの熱い気持ちで他の3人を説得して、ミルキィホームズが復活する展開は、馬鹿馬鹿しくも熱いものがこみ上げてきますね。ネロもコーデリアもエリーも探偵どころか人間として大切なものを失いかかってましたし。探偵じゃないから友達(アンリエット)を見捨てる気になってましたからね。シャロだけは違いましたが。そういう意味では、やはりシャロがミルキィホームズの中心なんでしょうね。そして、その途中で今まで関わった人達が助けてくれる展開は王道。元を正せば、G4がシャロに他のミルキィホームズの居場所を教えてくれたのが始まりですけど。そのG4も怪盗帝国の前に敗北。1人だけ倒された振りをしているような気がしますけど。
 アンリエットを助けたいという強い想いが、人の力を借りてシャロの能力を呼び戻す。同時に他の3人の能力も復活する。他の3人の能力が復活した理由がわからんな。
 しかし、バイトをクビになったから占い(ネロ)や花を売っていた(コーデリア)は死にそうだったのに、エリーは比較的まともだったのはなぜ。シャロはらあめん屋でバイトを続けていたからわかるんですけど。というか、コーデリアは違う世界に行っていた気がするなあ。

・神のみぞ知るセカイ
 第2期確定か。最後に出てきた新キャラの声が凄く気になる。はよう第2期を私に届けてくれ・・・。
 最終話でした。何をすることもなく、桂馬がずっとゲームをしてるだけ。同時6本プレイは凄いけどね。画面が6個の割りにゲーム機がやたらと多かった気がしますけどね。大丈夫か、電源。よくブレーカーが落ちないなあ。
 というか、あの部屋はちょっと憧れる。何あの近未来型ゲーム部屋。椅子もかなり良い物を使っているみたいだし。どこにそんなお金が。羨ましい。

・屍鬼
 人の狂気は怖い。屍鬼の血がついた手でおにぎりを食べるようになると、いろんな意味で慣れって怖いな、と思えてくる。
 屍鬼の味方と判断したら殺す。事情がわかっていないだけの寺の人間を、静信が屍鬼の味方をしているから、静信を匿っているに違いないと判断して殺す。そこに話し合いの余地はなく、ただ殺し尽くすだけ。異端者を、自分とは違うものを排斥する行為。どっちが鬼なんだろう。

・アマガミSS
 橘さんは相変わらず格好良いなあ。
 ひっそりとOPに登場していたヒロイン、上崎裡沙。何気に橘さんが2年前のクリスマスイヴのデートをすっぽかされた原因を作った女の子。ついでに、アニメの時系列を完全無視して、今まで橘さんに近づく女の子(今までの6人)に嘘を教えて、橘さんい近づこうとさせないようにした、間違った方向に行動力のあるヒロインでした。でも、橘さんを想う気持ちは負けていなかった。それがわかっていたからこそ、橘さんも許したんだろうし。むしろ、それを許す橘さん、マジ格好良い。どれほど、変な言動や妄想が多くても、彼が女の子に優しいのは変わりありませんし。そして、その気持ちを受けて、1人で謝りに行く裡沙も格好良かったな。橘さんが一緒に行く、と言っているのにも拘らず、それを断って1人で謝りに行ったし。それを許したであろう他のヒロインもまた。優しい世界だな。
 美也編は裡沙編と一緒にDVD/BDに収録と言う事なのかな。テレビ放送無しの特別編かな。

・それでも町は廻っている
 歩鳥の臨死体験。
 日本人用の天国地獄行きの決定方法が笑える。エジプトは神話通りなのに、日本はなぜかお役所仕事。いや、日本人らしいけど。何か違うよ。いや、合ってるのか。意表をついて面白かったけどさ。閻魔様はどこ行きはったんだ。
 でも、最終話らしく良い話でしたね。ちゃんとオチもついてましたし。普段はどんなに歩鳥に厳しい事を言っていても、みんな歩鳥が好きだった事がわかりますし。ちゃんと愛されているんですね。歩鳥もその事に気づいてますし。ただ、全部忘れてますけどね。結果、自分で作った心霊写真が自分に戻ってくるという。天国で心霊写真作成装置を使って心霊写真を作ったら、歩鳥が写っている写真を心霊写真にしてしまうという結果。うん、自業自得。
 あー終わっちゃったのか・・・。

・咎狗の血
 何かもう、格好良いアニメを作ろうとして失敗しただけのようにしか見えない。
 ニコルの力を借りて、シキから逃げ、トシマから脱出し、平和な生活を送るものの、シキがばら撒く新たなラインで平和が脅かされ始めている事に気づいて、再びトシマに戻り、シキと決着をつけようとする。そこで終了。そんな平和な町でどうやって刀を手に入れたのか。むしろ、戦いはないとか言いながら、きっちり戦いの準備をしていたんですね、アキラさん・・・。
 アキラが生きる理由を見つける話をしたかったのかな。まあ、女性向けは肌に合わない事を理解した。

・ヨスガノソラ
 この終わり方で良いのだろうか。結ばれる、と言う意味では合っているんだろうけど。まあ、妹と結ばれる以上、それに気づいた人たちにとっては気味の悪いものとして見られるのは当然だけどさ。むしろ、それを認めて許した奈緒がすげぇ。女神か。むしろ、委員長が正しいわ。
 対して本編ことCパートは問答無用のハッピーエンドでした。無事にもとかと結ばれましたし。やっぱ、これが本編だわ。馬鹿馬鹿しいまでの問答無用さ。ハルカの告白から、もとかのコスプレ、いつもどおりのエロスに、コミカルな結婚式場面。いやあ、このCパートだけを集めたBD出たら買っちゃうかもしれません。むしろ、出せ。買うから。

 あー、もうこんな時間だ。洗い物して、台所の壁を拭いて、風呂に入ろう。
 展開が予想外でした。とがめが死ぬのはともかく、最後は否定姫と2人旅と言うのは。まあ、とがめを殺したのは右衛門左衛門であり、とがめをあの境遇に貶めたのは将軍と言うよりも幕府と言う一つのシステムである以上、その両方を殺した以上、否定姫まで殺す気にはなれなかったのかな。もしくは、否定姫がとがめに対する嫌悪を否定したから、将軍と否定姫を天秤にかけて、片方を殺したのか。片方しか殺せないといっていたが、七花の力なら2人とも殺せたと思うが。
 そういうわけで、最終決戦。とがめを殺され、とがめの最後の言葉を聞き、その命令を無視して七花は幕府に攻め込む。とがめ自身の感情すらをも駒としていたとがめの生き方に涙して。それでも、最後は七花に惚れていいかと問うとがめを見て。その最後を見て。生きる理由を無くし、とがめに生きろと言われた命令を無視して、死ぬために。これで完了する。とがめを傷つけぬよう、七花自身を傷つけぬよう、刀を壊さぬよう、手を抜いて来た虚刀が、その真価を発揮する。
 発揮するどころか、発揮し過ぎでしたけどね。今まで集めた変体刀10振りが一瞬のうちに砕かれていきました。今までの苦労は何だったのだろう、と思うレベルで。刀を壊していいのなら、今までも苦戦しなかったんでしょうね。薄刀とかまさにその通りでしたし。それでも、右衛門左衛門戦だけは違いましたが。今回、一番激しい戦闘場面。今までの10人は無傷で切り抜けましたが、右衛門左衛門だけは別格のようですね。それでも、七花自身が怪我をしても良いようになっているので関係ありませんでしたが。相手の攻撃を避けるのではなく、どれほど傷つこうとも受け続ける。死にに来た、と言う言葉に嘘偽りはなく、それでも死ねなかっただけなのかもしれない。
 そして、否定姫の悲願は、四季崎記紀の悲願は達成される。歴史の修正。しかし、将軍家は滅びず、ただ代を一つ変えるだけ。その後の歴史も変わらないままなんだろうな。100年後に諸外国が攻め込む事も、150年後に三段突きを扱う天才剣士が現れる事も。刀語、虚刀・鑢の物語はここで幕を閉じる。刀を扱った物語ではなく、虚刀であった七花が人として成長する物語だったんですね、これは。
 ・・・そういや、誠刀の使い手と毒刀の使い手は殺していなさそうな描写でしたね。まあ、誠刀の使用者は何だか哀れでしたし、毒刀の使い手は操られているだけともいえますからね。これが、七花が手に下人としての城南だろうか。とがめとの旅は無駄じゃなかった。とがめの死も、告白も、きっと無駄じゃなかった。七花の心を変え、変わった事を自覚させたのだから。
 但し、その頃にはお前は八つ裂きになっているかもしれないが。これが、七花がとがめを忘れないという誓いの言葉なんだろうな。同様に否定姫が右衛門左衛門の仮面をつけている事も。
 メタルラックが到着したので、早速組み立ててDVD/BDや文庫本の置き場に設定して整頓。・・・ワンルームだから自分の部屋=玄関なわけだが、玄関から入って、目の前に劇場版なのはBDアニメイト特装版が映るという配置になっていた・・・。どうしたものか。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 いきなり王様ゲームという名前のバトルロイヤルが始まった上に、来週に続いて噴いた。来週、最終回だよね?
 件のバトルロイヤル。予選はリクや星やP子やジャクリーンやジャクリーンを守るために予選に来たと思われるビリーら、基本的に弱いメンツ。ビリーさんは除きますが。そして、ビリーさんの格好良さに痺れる。シロさん相手には、シロさんを倒してリング外に放り出しながらもシロさんの足元にちゃんと白い羽を巻いてあげたり、P子によって川に突き落とされたジャクリーンを助けて一緒に失格になったり。何この格好良い鳥。
 結局、リクと星は不覚を取ってP子に突き落とされて敗北。河川敷武闘派連中が競う決勝戦に。狂気は1人1つまでと言うルールですが、鍬で戦おうとするP子の戦闘本能に驚きは隠さなくてもいいですよね。みんな、願い事がかなえて欲しくてやる気満々ですね。むしろ、殺る気満々です。シスターとかマジで本気です。マリアさんは何を考えているかがわからなくて怖いです。ドSのマリアさんですからね。シスターやリクに何をやらせるのやら・・・。
 ・・・本当に来週で終わるのかな、このアニメ。

・百花繚乱 サムライガールズ
 途中までは良かったんだけどね。具体的に書けば白黒になった直後くらいまで。
 なかなか面白かったんだけどなあ。色々と詰め込んでしまったので、くどく感じてしまった。十兵衛にみんなの力を与える、と言うのは別にしなくても良かったと思うんだよね。むしろ、幸村や千姫の援護の方が良かったと思う。燃える展開ならば、十兵衛の右目と左目の瞳の色が違うようになった時点で達成されているのだから。詰め込み過ぎだね。まあ、2期も期待してます。きっと十兵衛がまた空から降ってくるに違いない。
 それにしても、慶彦様のツンデレっぷりには笑ったわ。まるでテンプレをそのまま言っているかのよう。もう、慶彦様ったら、素直じゃないんだからあ。
 で、OPとEDをカットした上に、途中で白黒になったのは作画が気合入れすぎて、予定以上にカットが多くなって、彩色まで手が回らなかった、という事なんでしょうか。いや、最初は演出かと思ったんですけどね。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 あやせが出てきた割にはそんなに面白くない話。ここ2話ほどOPで桐乃と黒猫に睨み合わせていたんだから、最終回くらいは対決して欲しかったなあ。ゲームで。
 そんなわけで最終回。桐乃がやたらとお願い事を連呼するのは、すぐにでもアメリカに行かなければならなかったから。そう思えば、今回の話の桐乃の行動の半分くらいは理解出来る。京介にやたらと優しいのは不気味でしたが。何この綺麗な桐乃と思ってしまうくらいに。アメリカに行く前にエロゲーをやりたいから兄に買いに行かせ、兄と少しでも一緒にいたいから一緒にエロゲーをやる。方法はどうあれ、わからなくはない。初期の頃から比べると大分変わってますね。京介もですけど。
 でも、結局アメリカ留学は断る事に。一番嬉しそうなのが父親なのが良いですね。どれほど厳しくても、父親は娘に甘いものですから。逆に母親は息子に甘いっと、これは私の経験ですな。
 まあ、今回の見所はエンディングの黒猫で。ネコミミメイド姿で鏡の前でポーズをとっている黒猫を愛でるのが正しい楽しみ方。

・おとめ妖怪 ざくろ
 ざくろの母親は食事を拒絶した事による餓死だったのか。中尉は自分が殺した事にして、自分を責め続けてますが。
 ヘタレが相変わらずヘタレですが、格好良くなってますね。今までは怯えて逃げる事が多かったのに、ちゃんと立ち向かい始めた。それでも百録相手に防戦一方でしたけど。リケンやガンリュウの方が強いのかな。それとも覚悟が足りないのか。戦う気は基本的にないですからね、今回は。多分、それが剣術で一方的に負けた理由だと思ってあげたい。
 乱杭の甘言で神がかりの里の屋敷に火を放つ橙橙。それを知らぬ百録。ざくろや中尉だけでなく、この2人の半妖や屋敷で捕らわれていた半妖も救えるのだろうか。いや、救うんだろうな。そうでなければ、何のための妖人省か、って話しですし。

・侵略!イカ娘
 良い最終回だった。
 最初の話はビーチバレー大会。頑張っている妹の為に手を貸す姉の姿は美しいが、あれは反則では。いいのかなあ、と思いつつも、千鶴さんならみんな許してくれそう。というか、千鶴さんに言われたら、(怖くて)許しそうですしね。うん。
 真ん中と最後はイカ娘がイカの能力を失う話。一度失って、海に戻って、1年後帰ってくるものの、能力は失ったまま。完全に人間化して態度も大人しいものでしたが。溺れた栄子を助けたいという強い想いが再びイカ娘にイカの能力を蘇らせる。ありがち故に燃える展開。性格も元の尊大で傲慢だけど憎めない状態に戻り完全復活。挙句、不調の時は栄子を海に放り込むという怖いことまで言ってのける。これでこそイカ娘ですね。
 良い流れでしたね。しんみりさせて、盛り上げて。詰め込みすぎてませんし。これくらいがちょうど良いでゲソ。2期の噂もありますし、原作のストックもありそうですし、今後が楽しみじゃなイカ。でも、触手がなかったのに、良く海で1年間も過ごせたな、イカ娘も。

 明日は仕事に行って、明後日は大掃除3日目。さて、今年のラストスパートに入りますか。冬コミもありますが。
 初代一根が根を張り、6代目六枝が枝を伸ばし、七実が実を結び、七花が花を咲かせる。最後は順序が逆のような気がするんだけどな。実が成っても、花が咲いても、どちらが虚刀流の七代目を継いでも良いように名前をつけたのかな。
 今回の話、戦闘で盛り上がったのが、真庭鳳凰対左右田右衛門左衛門だった件。実際、毒刀を手にした鳳凰さんは、自称四季崎記紀ですし。強くはありましたが、盛り上がりには欠けた印象。序盤の鳳凰さんの戦闘が激しく、格好良い描写でしたからね。高速移動を表現するために、残像を発生させてましたし。このあたりのこだわりは、1ヶ月で1時間アニメを作る事により、通常の週1の30分アニメよりも2倍の時間をかけられるからかな。個人的には、鳳凰さんが活躍した上に、出番も多かったので満足しましたけど。
 全体的に伏線回収がメインだったのかな。毒刀を手にした結果、四季崎記紀が乗り移った鳳凰の口から、虚刀流の始まりが語られましたし。完成系を超えた完了形。占星術師の家系であり、予知能力を持った四季崎記紀が歴史を改竄する為に、予知した未来で生まれるであろう技術を使って生み出した988振りの変体刀。完成系たる12振りの変体刀。そして、それらを超えた完了系変体刀こそが虚刀・鑢。前回である程度明かされてましたが、張本人から言われると説得力があります。それでも、四季崎記紀から見れば完了していないようですが。完了していない七花によって、四季崎記紀は再び死亡。様々な人間の体や心の一部を奪い、生きながらえてきた鳳凰の肉体もここで消える。人のものを奪い続けて生きていた鳳凰が、最後は刀に乗っ取られて肉体を奪われるのも皮肉な話。むしろ、乗っ取られる事がわかっていたから、毒刀を抜かなかったのかもしれません。ある意味、自業自得なんですけど。毒刀を手にした鳳凰によって里は全滅。さらに人鳥(ぺんぎん)も右衛門左衛門の炎刀によって殺されてますし。真庭忍軍は全滅か。
 凶弾に倒れるとがめ。これによって虚刀・鑢が完了する。人を殺す気のない初代から、巡って七代。刀が自分の意志で人を殺そうと思って、初めて完了するとでも言うのだろうか。
 ・・・あれ、今回、一番活躍したのって右衛門左衛門の気がする。真庭忍軍の頭領2人と戦って、うち1人は倒してるし。もしや、今回の主役は右衛門左衛門だったんじゃ・・・。
 月食に年に1回か2回くらいは見れるものらしいですね。今年のように3回は珍しいですが。そして、皆既月食も珍しい。勤務先がある東京はあいにくの曇り空で見れませんでしたが。晴れていても仕事中で見れなかったでしょうけど。いずれ、ちゃんと見たいですね。

・心霊探偵 八雲
 犯人は医者だったのか。怪しいとは思っていたけど、一心さんを刺していたのか。
 一心さんが刺されたという報を聞いた直後に八雲が運転する車と接触した車がありましたが、何でぶつかる描写があったんだろう、とは思ったんですよね。すぐに忘れてしまいましたが。今回の犯人を知るための手がかりだったんですね。一心さんを刺した直後に犯人が逃走し、その時に八雲の車とぶつかった。それが、一心さんを診察した医者。一心さんと対話した病気の女の子の父親。感づく場面はいくつかありましたが、こういう風に繋がるとは思ってもいませんでしたね、ちょっと意外な展開です。最後は、一心さんの臓器を移植する事になるんでしょうけど。今は八雲は拒否してますけど。その決定にはナオが関係しそうだなあ。
 そして、八雲と死者の霊である八雲の父親との対決か。しかも、七瀬が拳銃で八雲の友人の誰かを撃つ場面で終わるとは。珍しく、続きが気になる終わり方。

・えむえむっ!
 意外と良い話でした。今まで誕生日を1人で過ごして来た美緒先輩をみんなで祝うくだりが。
 まあ、そこ以外はいつもどおりだったんですが。いつもどおり、太郎が殴・・・あれ、あんまり殴られてないなあ。むしろ、偵察のために美緒と2人でケーキ屋に入って、美緒にケーキを食べさせていたり、美緒とポッキーゲームをしたり。・・・何か、最近、殴られる事よりも、こういう場面の方が多いような。ちょっと物足りない。でも、みちる先生の色っぽい姿が見れたから良いや。みちる先生の太もも・・・ゲフンゲフン。
 それにしても、美緒が太郎を殴らないと落ち着かないなあ、と思っていたら、美緒の誕生日パーティ決行を美緒に気づかれないために、美緒を怒らせて逃げ回る太郎の姿が見れて安心。あんまり殴られていなかったのが残念ですが、逃げ続けないと時間稼ぎになりませんからね。最後は、パーティの時に良い雰囲気と思わせながら、太郎にかかと落としをぶちかましていたり。うん、このアニメはこうじゃないと。美緒のパンチラ場面でもあるけど、正直、あまりに怖くて、叫びそうになって、、パンチラという印象は全然ないけどね。
 そういや、間宮さんって、人の変装を全く見抜けないんですね。辰吉はともかく、眼鏡をかけた程度で美緒と太郎の事がわからなくなるとは・・・。
 第2期、ありそうな気はするが、問題はBD/DVDの売り上げなんだろうなあ。何も考えずに見れる面白いアニメなのに。

 さて、そろそろ寝る。明日は仕事がどこまで進むかな。
 とりあえず、窓だけ拭いた。部屋のメタルラックを解体して、新しいメタルラックを注文した。いやね、洋服をかけるためのメタルラックだったんですよ。だから、本をしまうにはちょっとね。そんなわけで、年末の慌しい時期に注文です。これが来ないと部屋の整理も出来ないという謎な状況に。次の休みの日までに来ないと困りますな。

・ヨスガノソラ
 なんかもう、ひたすらにソラがエロかった。代わりに本編(Cパート)にギャグもエロもなくて残念。本編にエロスがなければ、何を楽しみにすれば良いんだ・・・。
 互いに我慢が出来なくなり結ばれるハルカとソラ。ソラが甲斐甲斐しくハルカの世話をするところは成長したんだな、と素直に受け取りたいところですが、多分に奥さん気取りなんでしょうね。
 そして、玄関先で行為に及んでいるところをクラスメイトと奈緒に目撃される。うん、玄関先でやるのが悪い。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ラミア自爆。ただ、劇中の話だけで、どうしてラミアが自分の考えを持ち、シャドウミラーに逆らい、ヴィンデル相手に自爆をしたのかがわからないまま。正体を現すタイミングは間違ってないんですけどね。クーデターの援護なんですから。
 今回は、とうとうシャドウミラーがハガネ&ヒリュウ勢の前に姿を現しました。軍事政権樹立賛同派の支援と言う役割で。DC残党とシャドウミラー、アースクレイドルが軍事政権樹立に一役買ってる、というか、彼らが主導した感じも捨てきれない。彼らも彼らなりに地球圏の事も考えているんでしょうけど、それ以上に別の思惑がありそうだよな。
 オウカとゼオラを取り戻そうとするアラドとラト、シャイン王女の前に立ち塞がる石田彰ボイスの謎の敵。敵の顔見せも次々に行われていますね。これでもまだ全部出てきてないわけですが。というか、OPに登場しているのに本編に登場していないのもいますからね。スパロボプレイヤーは良いけど、初見さんはついていけないだろ、これ。しかも、そろそろOPが変わる時期・・・。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 正直、曹操よりも袁紹の方が格好良かったです。あと、袁紹に後方からも敵が来ました、と言った伝令は何で弓矢が刺さってるの? 弓持ってないだろ、劉備達は。
 袁紹が天玉鎧の力を借りて、曹操に勝負を挑んでました。結局、曹操も天玉鎧の力を借りて返り討ちにしましたが、死ぬ瞬間まで悪役然として格好良かった。ミリシャの帝王になれないのなら、地獄の帝王になる、と言い張れる敵は良いですね。
 そして、呂布が曹操と戦う事になるのか・・・。このペースで行くと、劉備が天玉鎧を着るのは3ヵ月後になりそう。

・ぬらりひょんの孫
 魔王の小槌は妖怪を斬る事でより強大な力を得るのか。
 その能力を使って、自分の配下の妖怪を次々と斬り、強大な力を得ていく。そして、それを畏れと言ったが、本当にそうなのだろうか。怖いから服従するが、形勢が不利になったら、すぐに見捨てられそうな畏れを。対し、リクオが持つ、ぬらりひょんが持つ畏れは他の妖怪に憧れを抱かせる。かくありたい、こうありたい、この人の為に何かをしたい、そんな畏れ。最早、格が違うな。どれほど強大な力を持とうと、玉章はリクオに勝てないな。
 それにしても、河童、青田坊、黒田坊の戦いはあっさりしてたなあ。敵が弱すぎるんだね。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 秋沙に襲い掛かる悲劇か。
 それまでは、土御門がオリアナに襲われたりしましたが、美琴が当麻を殴ったり、オルソナのマイペースにシェリーが振り回されていたり、ステイルが小萌先生にタバコの事を注意されていたり、となかなかコミカルな話が多かったんですけどね。土御門がピンチになるのはいつもの事なので、気にしなくていいですし。上条さんが不幸になるのと同じくらい。
 土御門と戦い、ネセサリウスの援軍が次々に来ていると不安になったオリアナが歩く教会を付けている秋沙を敵と思い込んだからこその暴挙ですけど。オリアナ側から見れば仕方がない行為といえますが。そんな事情がわかっていても、上条当麻が友達を、魔術の世界とは何の関係もなくなった秋沙が傷つけられたのを許すはずがない。何より、当麻の力は秋沙を助けられない。ただ、回復魔術の邪魔をするだけ。だからこそ、当麻は成すべき事を為す。
 ステイルにとっては小萌先生はインデックスを救ってくれた恩人。秋沙は自分が命を助けた女の子。ステイルにとっても辛いんだろうな。その小萌先生のインデックスを助けた時のうろ覚えの知識とステイルの知識が交差する時、秋沙の命は繋がれる。何より、学園都市にはあの医者がいるからね。
 それにしても、笑える場面がまだあったのにカットされてたなあ。タバコを巡る小萌とステイルを見ながら行われた当麻と秋沙の会話とか。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 人妻さんが超強く噴いた。いや、ボクシング出来るんですね、彼女。サイバディに乗った時もそれでタクトを圧倒してましたし。ゼロ空間にリングまで作って・・・。
 結局、負けてしまいましたけど。残念です。しかし、次の日、登校途中のタクト相手に車の窓を使い、目を閉じてのガラス越しのキスを誘い、タクトが目を閉じて顔を近づけてきた瞬間、窓を開けて本当のキスを実行。さすが人妻さん、試合に負けても勝負にはきっちり勝ってきました。タクトさん、ファーストキスを奪われてしまいましたか・・・。
 それにしても、人妻さんからのデートの招待状を持ってきたシモーヌさんまでおとすタクトさん。彼はいずれ島中の女の子を落とすんじゃないかと思えてきますね。次はベニオですか?

 ぬぅ、結局、ラノベの感想が途中のままだなあ。早く書きたいのですが。やはり、2,3冊でやっていった方が良いのかなあ。ついつい、もう少し溜まってから、と思ってしまう。
 新宿にあるドイツ料理屋で飲んでました。ドイツビールは日本のものと違って、独特の風味があるので戸惑いますね。その店のでは、ミュウヘナー~~とか言う名前のビールが飲み易かった。いうほど、飲んでませんけど。ただ、話しまくっていたので、あまり飲んでないのに終わった印象。楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
 明日は部屋の整理かなあ。特に読み終わった小説の感想を書いて、本棚に片付けないといけないし。あと、使わない家具を解体して、その場所にメタルラックを導入しないと。

・屍鬼
 何だか、人間の方が怖くなってきた。
 生き残るためとはいえ、屍鬼というだけで、皆殺しの様相。相手が自分の息子であっても容赦しないところに恐怖を感じますね。多分、尾崎医師もここまでやるとは思ってもいなかったんだろうな。屍鬼に加担した人間すら殺すようになってるし。とはいえ、その人間も人を殺しているわけですが。人の狂気はかくも恐ろしいものなのか。
 生きるためには人の血を吸わねばならない屍鬼。人間であるためには屍鬼に多量の血液を吸われる訳には行かない人間。共存は無理だったのだろうか。死ぬ事を恐れる屍鬼も、人と変わらないのに。

・アマガミSS
 絢辻さんは裏表のないいい人です。
 良かった。私の好きな絢辻さんはちゃんといた。優しくて厳しいのが彼女らしさですからね。優しいだけだと物足りません。橘さんを掌底と膝蹴りで倒すくらいないとね。手帳に何が書いてあったのか気になるけど、ラストに初期のOPを持ってくる手法も良かったから、気にしなくていいか。
 ・・・あれ、あだ1話ある・・・だと・・・?

・それでも町は廻っている
 サブタイで紺先輩が号泣するような印象を持ったのに、全くないたないじゃなイカ。騙された。実際、号泣しているのは新しく買った浮き輪に穴が開いて、買ったばかりの水着が流された歩鳥だしな。
 今回はゆったりとした展開。前半は、歩鳥の父親と歩鳥と飼い犬のジョセフィーヌから見たある1日。朝は父親、昼は歩鳥の、夕方はジョセフィーヌの視点でした。そして、その結果、ジョセフィーヌの中での格付けは歩鳥の父親が一番格下。その割には、意外と言う事を聞いているみたいですけど。あれかな、聞いてあげているのかな。というか、タヌキ(歩鳥のこと)がタヌキ(ジョセフィーヌのこと)を散歩していると言った紺先輩はちょっとひどいと思う。いや、言えているとは思うけど。
 後半は紺先輩の怒りメーターの話。いつも楽しそうな紺先輩ですが、怒る事はあるようですね。というか、ちゃんと怒らないと歩鳥は調子に乗ると思うので、怒った方が良いと思うな。歩鳥から見れば、ちゃんと怒ってくれる人がいるのは良い事ですけどね。
 これも来週で最終回なのか・・・。

・伝説の勇者の伝説
 黒い勇者がシオンか。バカな寂しがり屋の悪魔の片割れがライナか。ルシルにも何かありそうなんですよね。
 ライナを殺す事でライナを救いたいシオン。それでも、彼はライナを殺せない。殺さなければ、ライナがより苦しい状況に陥ってしまう事を知っていても殺せない。そして、ライナはそんなシオンを救いたい。互いが互いを思いやっているのに争う羽目になる2人。結局、シオンは親友であるライナを殺せず仕舞いでしたが。しかし、ライナを殺さなければ救えない、と言っている以上、どんな未来がライナに待っているのだろう。
 シオンはネルファ皇国に侵攻を開始する。同時に北から襲い掛かるガスターク。それを止めたいライナとフェリス。伝説の勇者の伝説はまだ始まったばかり。ライナはどうやってシオンを止めるのだろうか。
 それにしても、OPから震え上がる展開で、良い最終回だったといえますね。

・咎狗の血
 シキさん、ニコルの血(純度100%のライン)を飲んで、ぶっ飛んじゃったな。
 シキとニコルの戦闘、ニコルが圧倒でした。シキは全く歯が立たず、挑発に乗って、ニコルの血を吸収。肉体は無事に受け入れ、暴れまわりそうな予感。なぜかアキラを連れて行こうとしてますが。何でだろ。ケイスケはシキに連れて行かれそうなアキラを助けようとして、シキに斬られてますし。来週はどんな展開になるんだろう。やはり、シキ対ニコルかな。
 何がしたいんだろ、このアニメ。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 OPに効果音追加。どうせなら最初からやって欲しかったな。
 最終回だというのに相変わらず飛ばしてました。智樹の行動もいつもどおりでしたし。イカロスの道具を借りて女に変身するどころか、プールの水になってセクハラしたり、女子トイレに忍び込んだり。モールス信号でイカロスに助けを読んだら通訳されて、そはらに殺されそうになったり。いや、いつもどおりでした。
 最後は誰を選ぶかと言う状況に追いやられてましたが。そはらかイカロスかニンフかアストレアか。全員がウェディングドレス姿というところに、スタッフの気合が感じられます。そして、アストレアの自信満々な顔に笑ってしまう。ウェディングドレスを着ているのに、顔つきが明らかにおかしい。そこがアストレアらしいけど。ただ、もう、ひたすらに笑う。最後はカオスまで登場してましたし。平穏な生活が続くのか続かないのか。
 そして、物語は劇場版へと。英四郎がシナプスと地上で見た少女が関わってくるのだろうか。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 孝平を失う事、眷族にして従わせてしまう事を恐れる故に、孝平の前から消えたエリカ。孝平は彼女を取り戻せるのか。
 孝平の血を飲んでしまったことで吸血衝動が抑えられなくなってきたエリカ。孝平と会うと、その衝動を止められなくなるのがわかっているのか、意識して避けているみたいですが。対し、孝平は血を吸われた事をあまり気にしていない感じですね。無意識でやってしまったエリカと覚悟を持っていた孝平の違いですかね。
 とりあえず、今回は真白さんが格好良かった。苦しむエリカを見て、自ら眷属になると言った彼女もまた、覚悟を持った人。エリカにはまだその覚悟がないようですが。孝平も真白もエリカが好きだから、どんな理由にしろ、苦しむのを見たくないんでしょうね。その覚悟に、エリカはどう応えるんだろうか。今は逃げているけどさ。

 さてと、風呂に入って、プリキュアが始まるまで寝ますかね。
 朝食を取る時間がない程度の寝坊は久しぶり。まあ、髭を剃って、着替えて家を出たら、普段より早く家を出れたんですけどね。そして、普段は午前中に空腹を感じるのに、朝食を摂っていないにもかかわらず、全く空腹を感じないという展開付き。胃が全く活動していなかったのかな。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 急にシリアスな流れになってきたな。ミルキィホームズの仲は悪化するし、こころちゃんには怒鳴られるし、アンリエットさんは怒り心頭でミルキィホームズの部屋を爆破して、学院から彼女達を退学させるし。
 いつもどおり、笑いまくって終わりかと思いきや、この展開ですからね。ちょっと意表を疲れた、そのギャップにまた笑ってましたが。きっと、これこそが大いなる試練なんだろうな。居場所を失い、友人を失い、絆を失いそうな彼女達に襲い掛かる試練こそが。
 それにしても、今回は怪盗帝国の3人組もやけに仲が悪かったな。普段はもう少し仲が良い、と言うか、友達同士でふざけあっている感じなのに。今回は本気に近かった。彼らとアンリエットとの出会いを回想したことで、心境に変化でもあったのだろうか。というか、その時のアンリエットさんの幻惑のトイズ。わけのわからんものばっかり見せている気がする。ちょっと彼女のセンスに脱帽した。

・神のみぞ知るセカイ
 これも来週で終わりか。第2期がありそうな雰囲気。
 栞編終了。長かったような短かったような。アイドル編がいやに長く感じたから、そのせいかな。話数だけなら同じくらいの気がしますし。でも、今回の方が面白かったかな。テンポも悪くなかったし。セリフは少なかったけど、映像で見せる、という感じでしたからね。桂馬が何を考えているのか、色々と想像してしまって面白かった。彼のモノローグもそんなに多くはなかったですし。こんな事を考えているという事は、何気にこのアニメを面白いと感じてきたという事かな。来週で終わりだけど。
 今回のヒロインは、人と話して嫌われるのが怖くて、本の中に逃げ込んだだけ。本を守りたいというよりも、本の世界に守られた自分を守りたい、と言うのが正解なのかもしれない。桂馬も似た感じですが、桂馬の場合は人に嫌われる事を全く恐れていない事ですかね。似ているようで似ていない2人でしたね。栞を通したおかげで、桂馬のぶっ飛び具合がより判りやすかった気がする。ゲームの世界の方が守りたいんかい。ま、そんな桂馬が、栞に人と接するための勇気を与えるのは皮肉と言うべきなのか。本当は桂馬も人と接したいんじゃないだろうか。桂馬自身、栞を通して自分を見つめてしまったんじゃないのだろうか。最後、屋上でゲームをしている桂馬を見ているとそんな気がしてくるな。
 ・・・うん、こんな文章を書くあたり、最初の頃よりも気に入ったな、このアニメ。

 そういや、来期のアニメの情報をさっぱり調べてないなあ。
 最近話題になっている、東京都青少年健全育成条例改正案が可決された事に対する返答が石原オンリーってな。いや、彼を個人的にどう思っているか、と言われると、最近の言動には怒りしか感じませんが。だからと言って、この返しは考える事が小さいな、としか。日本鬼子とか小日本を萌えキャラ化するくらいのセンスが欲しかったな。
 ちなみに、条例の中身に関しては、書き方に対しては思うところがありますが、主旨に関しては賛同出来ます。ただ、条例とはいえ法律で定められるのは好ましくない。こういうのは自主規制でやって欲しかったな。あと、コンビニとかで成人向けの雑誌が置いてあるが、あれもどうかと思う。レンタルビデオショップみたいにちゃんと分けた方が良いと思うんですよね。
 しかし、子供の教育上悪い、と言うけど、そこは親がしっかりと叱って、なぜダメかを教えれば良いと思うんだけどな。それが出来ないくらいに、この国の大人は生きる事に忙しいのだろうか。

・おとめ妖怪 ざくろ
 ざくろの母親の昔の話か。そして、母親は息子に殺されていたのか。
 ざくろの母親、突羽根(つくはね)の昔の話。彼女は神がかりの里の出身。イヅナを使い、特殊な能力を持っているため、そういった能力を持たない人間を下等だと見下している人々が住んでいる里の出身。中でも、彼女は群の抜いた能力の持ち主だったようで。それ故に長にあてがわれて、才能ある子孫を残すためだけの道具のように扱われていたんですね。そのときに出来た子供が中尉さんか。そして、神がかりの里以外の人間との交流により、人間らしい心を得、人間の男と結ばれるものの、神がかりの里の人間に愛する者を殺される。人間の男との間に出来た娘(ざくろ)は、半妖にされるものの、その妖力故に利用されるのを恐れて逃げたのか。自分を差し出してまでして、ざくろを助けようとしたのに、その想いは報われず。でも、ざくろを助けようとする想いは他の人に引継がれている。さて、来週はヘタレと呼ばれ続けてきた景の格好良いところが見られる事を期待する。
 どうでもいいけど、敵の半妖の妹(だいだい)が何だか可愛く思えてきた。

・侵略!イカ娘
 千鶴さんの瞼が開く=勝利フラグ。
 今回は怖い話から面白い話まで。いや、本当に人形の話は怖かった。絵柄も微妙に暗くしてあるから余計にね。あれを可愛いと思う栄子のセンスが良くわかりません。何が怖いかって、目かな。ギョロリとした大きな目はトラウマものだと思う。特に真っ暗なところで見ると。イカ娘が怖がるのもわかる。あれは、私でも怖い。
 真ん中の千鶴さんが宇宙人じゃないか、という疑惑ネタ。こちらは笑える話。と言っても、千鶴さんは怖い話。彼女が瞼を開くだけで土下座して謝らないといけない気になってきますし。彼女、気配を察する事が出来てるようですから、透明化なんて無意味なんですね。彼女の毛髪が欲しければ、直球で頼むのが一番良いというオチ。それでも、宇宙人扱いはひどいと思うな。ちょっと怖いところはあるけど、優しい大人のお姉さんじゃなイカ!
 ・・・まあ、3本目の山の話で、ヒグマが出た時に、千鶴さんがいるから問題ないじゃん、とか思った私が書くべきではないですね。というか、リス、猿、ヒグマ、キングコブラとどう考えても生態系がやばいだろうに、この山。イカ娘が寄せ集めているのか。
 それにしても、これも来週で終わりか。テレビ東京さんはイカ娘にこれ以上、地上を侵略されるのが怖いから、最終回だなんていう嘘を言っているんですよね。わかります。

 さて、風呂に入って寝るか。準備している間に洗い物とか済ませてしまおう。
 ちゃんと調べたわけではないので、なんとも言えませんけどね。昔は36度はあったと思うのですが、今晩、何気なく測ってみたら35.8度でした。まあ、1週間くらい、起床直後に測って調べない事には何とも言えませんけどね。でも、36度から36.4度くらいにはしたいものだ。
 ・・・まあ、夜は体温が下がるものですが。

・百花繚乱 サムライガールズ
 来週で最終回か・・・最終回なのか・・・。
 慶彦決戦編及び天草四郎復活編と言ったところですね。久方ぶりに登場の覚醒十兵衛と慶彦のサムライであるダルタニアンとの勝負。序盤こそは、ニアがモードチェンジを駆使して十兵衛相手に優勢に戦いを進めますが、マスターサムライの力にニア自身の体が耐え切れないようで、戦いは膠着状態に。慶彦の為に命がけで戦おうとするニアを見て、宗朗は、あまりに虚しい戦いに、意味のない戦いに、嫌気がさして将として完全に覚醒。主人公の怒りによって秘められた力が覚醒、という割りにあんまり盛り上がった気がしませんが、これでも良いや、と思ってしまうところが不思議。むしろ、慶彦の苦悩が吐露された時の方が印象深かった気がします。彼は善ではないけど正義だった。たとえ、非道といわれようとも大日本を守りたかったんだろうな。ただ、そのために自分を大切に思ってくれる人の想いすら気づかなくなってしまったのが、慶彦の不幸かな。というか、宗朗さん以外は、この直前まで慶彦をぼろくそに言っていた笑いました。
 そして、天草四郎の復活。復活した天草四郎の霊圧に学園は崩壊寸前。文句を言いつつも、ちゃんと対策を考えられるぐつぐつさんは、学園の生徒に比べて強い部類なんですね。千姫は、学園の生徒は役に立たないと言ってましたし。そもそも、慶彦直轄の部隊相手に無傷で生き残ってますしね。ぐつぐつさんも又兵衛さんも半増さんも。・・・どんだけ弱いんだよ、慶彦の部隊。
 もう一度契りを交わしたら、宗朗をお兄ちゃんと慕う十兵衛は消える。その事実を伝えるのか、伝えないのか。というか、残りそうな気がするんだけどなあ。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 中村悠一の泣き声が沢山聴けたな。
 珍しく桐乃が素直だったり、謝ったり、感謝したりする話。代わりに前半では、麻奈美相手に小姑みたいな真似をしてましたが。兄の女友達に嫌がらせをする妹と言うのはわからんわ。まあ、その嫌がらせを、嫌がらせと思わず流してしまう麻奈美の純粋な心には勝てませんでしたが。だからと言って、嫌がらせの対象を兄(京介)に変えなくても。ノートPCを部屋に持ち込みエロゲーのエロシーン直前のデータをロードしたり、京介秘蔵のエロ本をばら撒いたり。なんて非道な妹。むしろ、エロゲーはともかく、エロ本をばら撒けるのが凄いな。恥ずかしくなかったのだろうか。
 ま、後半ではやりすぎたと言って謝ってましたが。そして、お詫びの印と今まで相談にのってくれた事のお礼を含めて、妹物のエロゲーをプレゼント。選択が桐乃らしいけど、どうかと思う。しかも、自分だと思って大切にしろ、と言われても困るだろ。そりゃ、貰った京介としては、笑うしかない。妹に妹物のエロゲーを渡されて、自分だと思って大切にしろ、と言われても困るよな。大切な事なので2回書きましたよ。
 とりあえず、京介はメガネっ娘属性あり。沙織さんは対象外っぽいですが。あと、黒猫に「兄さん」と呼ばれて動揺する様は見ていて楽しかった。可愛い女の子に、あんな風に迫られたら、そりゃ動揺もする。しない方がおかしい。というか、今回の黒猫の可愛さは通常の2倍はありましたね。
 このアニメも来週で最終回か。最後の人生相談は何なんだろう。どうでもいいが、桐乃は彼氏を連れてきたら、リビングでやる気なのか・・・。いや、親がいないからと言って、それはどうかと思うな。

 眠いと思っていたらもう2時か。明日、起きられるのかなあ。
 落ち込んだ時に、熱く励ましてくれるのはJAMProjectの歌。優しく背中を押してくれるのは林原めぐみの歌。私の主観だけどね。出している歌を全部聴いているわけでもないし。何となく、そんな感じがする、という話。どっちの歌にしろ、明日がある、明日を信じろ、明日を信じよう、という未来は明るいんだ、と思わせてくれるところがね。
 じゃ、明日も頑張りますか。

・心霊探偵 八雲
 先週書いた事が現実になりそうな予感。
 八雲の父親と対話する事で解決を目指した一心。後藤刑事を気絶させてまで挑んだ対話でしたが、八雲の父親には通じず。ただ、凶刃によって返答される。結果、脳死か。うん、先週、一心と対話した、移植を受ければ病気が治るかもしれない少女に臓器移植されそうな雰囲気が漂ってきますね。
 八雲は一心が刺された事で相当なショックを受けた様子。もともと口数は少ない部類ですが、殊更に少なくなっていたようです。一心に対するつっけんどんな態度は、一心を信頼していたからなんでしょうね。影に日向に、一心さんに見守られ、支えられていたんだろうな。それほどまでに、器の大きな人だったんだな。
 病院の幽霊騒ぎ、両目が赤い瞳の男の行動。一心さんを失った八雲はどう動く。

・えむえむっ!
 女の子に殴られて喜んでいたら、記憶喪失も治った。記憶喪失になった原因も同じですが。
 太郎が、いつもどおり、美緒先輩に殴られていたら、たまたま落ちていた黒板消しを踏んで滑って頭を打って記憶喪失。ギャグ漫画だとありがちの展開ですね。太郎が記憶喪失なのを良い事に、自分にとって都合の良い記憶を植えつけようとする周りの方々。嵐子は話の流れで恋人と言ってしまっただけですから、可愛いものです。ノアは洗脳しようとしている気がしますが、彼女の場合はある意味いつもどおり。そして、いつもどおり故に、一番性質が悪かったのが姉と母。貴方達は自分の家族が記憶喪失中なのに、何をしているんですか。最悪だな、この親子。太郎がまともに見えてくるから困る。
 それにしても、改めて思うと、太郎の今までの行為って、真面目に考えると変な事ばかりですよね。親友を押し倒したり、女装したり。そりゃ、記憶を失った状態だったら気に病むわな。むしろ、全部流している太郎とその周りがすげぇ。
 嵐子の気持ちは明らかになった。では、美緒の気持ちはどうなんだろうか。


・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 アマゾネスの狩猟対象が星に移ったようです。アマゾネスを励ましている時の星は格好良かったしね。ただ、アマゾネスが星を好きな事を知っているのは、ニノとリクくらいですが。
 とりあえず、今週はシスターの印象が半端なかったです。アマゾネスが作った海で、女の子の行為をシミュレートするために、リク、星、ラストサムライが女の子のように振舞う、と言う、笑いを通り越しておぞましさまで感じそうな展開。その展開に置いてきぼりを食らったシスターが取った行動が場を凍らせてくれました。いや、水着が流されたフリをするとは。見ていた私も、劇中のリク達も、やった当人も凍り付いてしまいましたね。どう反応して良いかわからないよ。シスターはあまりの居た堪れなさにもぐっちゃうし。
 アマゾネスは結局、星に告白出来たんだろうか。してもしなくても、星から見れば見事なまでに後の祭り。皆で星を祝うしかない。あと、何気にちょっと嫉妬しているリクが良いね。

 さて、風呂に入って寝よう。今日は帰ってきてから、ごろごろ出来て良かったな。
 年末だから飲み会が多いです。まあ、仲間内なら毎日だって構いませんが。会社は・・・1ヶ月に一度でもしんどい・・・。
 そんなわけで後輩にPCの相談を受けて、そのまま秋葉原で飲んだり。別の後輩の誕生日を祝ったり。ただ、最大の問題はアニメを見る時間が確保しきれていないところですが。まあ、どうにかしよう。

・アマガミSS
 絢辻さんの性格が豹変している気がする。意固地なあの子が消えた、と言っていたが。いや、好きな絢辻さんはそっちなんですけど。
 今回は絢辻さんは輝いてました。創設祭の労力が足りないから、クラスメイトに手伝いをお願いするまでは良かったんですが、クラスメイトに文句を言われたら、クラスメイトの前で切れたり。いきなり笑い出した瞬間は最高でした。一瞬、壊れたかと思いましたが。いやはや、萌える。橘さんへの告白の仕方も「私のものになりなさい」という強気な方法ですし。こんな告白なら反射的に「はい」と答えたくなりますね。しかも、キスした後に鼻血を出すという展開まで。何この完璧な萌え属性。私を萌え殺す気か。
 そんな超強気な絢辻さんが、最後はしおらしい女の子に成り下がってましたが。いや、優等生なんですけど。喧嘩したクラスメイトとも仲直りしてますけど。何か違いますね。何があったのやら。手帳を燃やした事と何か関係があるのだろうか。

・それでも町は廻っている
 非日常な話でした。後半は意外でしたけど、オチは予想通り。
 前半は宇宙人との遭遇。後半はシーサイドの婆さんの死んだ旦那さんのお話。前半は歩鳥が宇宙人同士の戦いに巻き込まれる話。最後は紺先輩が拾った宇宙人の技術で全部元通りにしましたけど。歩鳥が壊した空き地やマンション、ついでに、倒したはずの宇宙人まで。宇宙人まで復活させるところが良かった。その後の展開はわかりませんが。
 後半は、爺さんの幽霊の話。何気にシーサイドの婆さんの旦那さんだったみたいなんですけどね。婆さんは、毎晩、お線香をあげながら、写真に話しかけているみたいですが、爺さんの好物は忘れているみたいです。仲が良かったの悪かったのか。爺さんは陽気な性格、婆さんは毒舌を吐く性格。性格が正反対の気がしますが、それ故にバランスは取れていたんだろうか。何はともあれ、幸せだったんでしょうね。
 今回、面白かったのは、最初と最後の真田君の神頼みだと思うな。恋する健全な男子高校生ゆえに、色々と本音と建前がごっちゃになってるところが。

・伝説の勇者の伝説
 シオンの誕生日か。
 盛大に祝われたシオンの誕生日際。国民も部下も愛する大好きな王様であるシオンを祝うために全力を尽くしてます。ライナの魔法で花火を打ち上げさせたり。シオンが逃げないように見張ったり。普段は嫌がりそうなフェリスまで手伝ってますから、フェリスもシオンの事を嫌いではないんですね。祭の最中、誰もが楽しそうだった。祝う方も、そして祝われる方も。誰もがシオンという王様を慕い、シオンはその想いを確かめた。臣民の、部下の、仲間の、友達の・・・。
 宴は終わる。どうして、ライナとシオンが戦ってるんだ。

・咎狗の血
 イルマはシキだったんですね。
 ニコルの血がラインの原料。ニコルはアキラに再会の約束の証として、アキラにナイフを渡していたんですね。アキラのナイフはニコルのものだった。だったら、もう少し伏線くらい張ってあっても良い気がする。いや、あったけど、気づかなかっただけかな。
 ニコルを狙い、アキラを罠にはめた軍人はニコルに殺され、ニコルは仇敵であるシキとの戦いを始める。この戦いの本来の目的はなんだったのやら。

・ヨスガノソラ
 奈緒ルートの途中でソラルートに分岐って感じですかね。
 現状は、奈緒と付き合いつつ、ソラを邪険にしきれない、と言った印象。この辺は奈緒ルートと似た感じ。ただ、ハルカの態度が奈緒ルートなら奈緒をずっと見ている感じなのに、こっちだとまだ揺れ動いていますね。奈緒ろやり直したいと思いつつ、ソラをこのままにしていいのかどうかで悩んでいるのかな。これが、今後の展開に大きく影響を与えるんだろうな。
 ソラがハルカを思って行う行為。それを見たハルカの心境は。というか、エロシーンは今回はないだろうな、と思っていて油断したよ。このアニメを甘く見てたわ。そして、おまけという名の本編にぶっ飛び具合が少なかったな。うん。ソラが変な事してただけだわ。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 カオスも何だか可哀想な気がしてきた。愛を知りたいだけだったのに、愛の意味を勘違いしてしまったが故の悲劇か。
 歪んだ進化をしたカオスとの勝負。イカロスは智樹の記憶を消去する後遺症で体調不良状態。ニンフは能力を失った状態。アストレア以外はまともに戦える状態ではないですが、アストレアは進化前ですら苦戦してましたから、勝率は絶望的。3人が力を合わせても、カオスに傷一つ負わせる事が出来ませんでした。このまま負けるかと思いきや、そうならないのが当然の展開。
 最高のタイミングで智樹の登場。本当に智樹さん格好良い、と言いたくなりますね。そんな状況で登場するから主人公なんでしょうけど。イカロスに、ニンフに、アストレアに、生きろと命令する。マスターがいないニンフやアストレアのマスターになると言ってまで。普段はどれほど邪険に扱い、苦言を呈し、文句を言っても。彼が一番エンジェロイドを大切に思っているんでしょうね。だから、エンジェロイド達は智樹に惚れて、智樹の為に必死になる。
 復活した3人の連携によりカオス敗北。止めを刺す事無く、智樹が頭を撫でると意識を失う。彼女が愛を知り、救われる事はあるのだろうか。救われたのだろうか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 対インスペクターのための軍事政権勃発か。クーデターにより、軍事政権を樹立し、インスペクターと戦う。そこまでしなければならないほど、地球は追い詰められていたのか。
 今回はマリオン博士とアラドが輝いてましたね。独断でアラドを独房から引っ張り出し、シミュレータをさせるわ、敵が攻めてきたら、ビルトビルガーに乗せるよう進言するわ。何気にやりたい放題なマリオン博士。誰か、彼女を止めた方が良いと思うんですけどね。何でキョウスケもマリオン博士を止めなかったんだろう。止めれなかったんだろうな。多分、直接言えるのはカイ少佐だけのような気がする。マリオン博士もわかっていそうだから、カイ少佐に見つからないように動いて、既成事実を積み上げそうだし。怖いなあ、この人。
 そういや、クスハ汁が出てきましたね。可哀想な事にラミアさんが被害に遭われてましたが。あと、アギーハの機体の名前をちゃんと言えるマサキにびっくり。あんな発音しにくい名前をよくちゃんと覚えて、噛まずに言えますね。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 張遼が凄く頑張っていたけど、関羽が美味しいところを持って言った感じ。
 呂布の猛攻に押される曹操軍。さらには、呂布が曹操に襲いかかろうとした瞬間、張遼登場、格好良く呂布と戦いますが、呂布の必殺技を請けて満身創痍。膝をつかなかっただけでも凄いんですけどね。防ぐ事に力を咲ききってしまって、戦う力は残ってませんし。最早これまでと思われた、その時に関羽が颯爽登場。来週は関羽と呂布の戦いがメインになりそうですね。というか、張遼さん、頑張ったのに。これじゃ、完全に噛ませ犬・・・。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 眷族を作る事を拒むものの、吸血衝動に耐えられず、エリカは孝平の血を吸うか。
 裏では重苦しい事態が進行してますが、全体的には水着回&浴衣回。文化祭実行委員として忙しい生徒会メンバーの一時的な安らぎ。考案者はかなでと生徒会長。前者は好意ですが、後者は何か策謀を感じますね。エリカが1日中輸血用の血を飲まないで耐えられない事はわかっているはずなのに。それをあえて実行したいとは何だろう。孝平に期待しているからなのか。だとしたら、何を。それとも、エリカに現実を受け入れさせるためか。

・ぬらりひょんの孫
 四国妖怪との決戦。今回は夜雀のターン。
 自分の羽を相手の目に突き刺す事で相手を盲目にする夜雀。夜のリクオといえども視覚を消されると苦戦するようですね。おそれだけで相手から見えなくさせたりしてましたけど。窮地に陥ってもその辺りが全く変わらないのが玉章との差ですかね。このあたりに格の差が出てくる。こりゃ、玉章ではリクオには勝てませんね。夜雀の力のおかげで、傷は負わせていますが、それでも足りないかと。
 夜雀の業は雪女の反撃によって無効化されましたし。どんな隙間からでも通り抜けて目に刺さるが、左目を凍らせる事で防ぎきった雪女の頭脳戦の勝利ですかね。初めて彼女が役に立った気がします。
 来週は誰の出番だろう。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 オリアナとの最初の戦い。回復系の魔術や能力を無効化されて土御門を苦しめるものの、その姿を見せ付けられたら、上条さんは止まらないって。目の前の状況がどれだけ怖くても、彼は友達を救うために前に進む。そこを理解していなかったオリアナの読み違いによる敗北ですね。
 そして、邂逅する上条親子と御坂親子。美琴のところは母親だけですが。上条さんのところは両親が揃ってますね。この辺の顔合わせは原作を読んでいた頃から好きなので、アニメになって嬉しいです。アニメでも上条さんの美琴に対する扱いが変わっていないところとか。目に映っても無視するところとか。多分、関わるといつも不幸になるから関わりたくないんでしょうね。無視すれば、美琴から絡んできますけど。どっちに転んでも不幸でしかない。もう諦めたら良いのに。
 それにしても、静かに怒る上条さんの母親は萌えますね。井上喜久子ボイスだと言う事がさらに。あんな嫁さんを貰った上条さんの親父が羨ましい。そして、あんな母親を持つ上条さんが羨ましい。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 久しぶりに人妻女子高生が中心になりました。
 と言っても、主役は彼女の秘書のシモーヌですが。シモーヌは人妻さんの旦那の実の娘。人妻さんに復讐するつもりで秘書として働いてましたが、実際は違ったようですね。交通事故による怪我で死に掛かっている状態をサイバディとアポリポワゼする事によって、一命を取り留める。その後、病状が悪化していないかどうかを確認するため、また綺羅星十字団にばれないようにするため、いくつかの理由で秘書をするように仕向けたんでしょうね。だからこそ、シモーヌがサイバディで戦う事を嫌がったんでしょうね。
 結局、サイバディを起動し、戦いを別の人に託しても、スガタの援護により強力なスターソードを手に入れたタクトの前に完敗。良いところまで行ったんですけどね。直前にスガタが、綺羅星十字団の一番偉そうなだった石田彰の人に妙な助言を受けて、自分の力を使う事にためらいがなくなってましたからね。石田彰の人が助言をしなければ勝てたのに。というか、何気に日常パートにおける綺羅星側の言動が、結果的にタウバーンとの戦いにおいて、負ける理由の一端になっている気がするなあ。

 土日、両方とも出かけていたのに、よく見れたな私。そして、よく書いたな私。
 忘年会やら慰安旅行の反省会やらが今週で終わり。来週からは会社の飲み会はないので、ゆっくりと年末調整に専念出来そうです。来週の土曜日は仲間内での忘年会はありますけどね。会社と違って、こっちは凄く楽しみなので問題ないですが。早く、来週の土曜日にならないかしら。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 彼女達のご先祖様って、本当に名前の元になった名探偵達なんですね。今回は本気でボケてましたが。一応、おいしいところはホームズに渡すために。実際、霊体で憑依していただけでしたが、アンリエットさんの正体を見破ってますし。ふざけているように見えるけど、名探偵なんですかね。まあ、そのアンリエットさん(怪盗)に自分達の子孫であるミルキィホームズ(探偵)を任せるのはどうかと思いますけど。
 それにしても、アンリエットさんは本当に良い人だなあ。彼女が怪盗だという事をたまに忘れそうになる。

・神のみぞ知るセカイ
 何気に今回の攻略対象である図書委員の女の子が面白くて良いですね。やっと、このアニメが面白く感じてきた。
 本をバカにしたり、わざと図書館の本に落書きしたり、最後は図書館で自分の本に書き込みしたり、と好きな子にちょっかいを出す男の子みたいな事をやって気を引いてましたね。実際にそれで気を引けるから凄い。相手の行動を予測して、相手が反応しそうな言動を行ってますし。桂馬はゲームばかりしてますが、人をちゃんと見ている証拠ですね。その観察眼、もう少し別のところで使えば良いのになあ。
 ところで、途中から心の中の声なのか、口に出しているのか、ちょっとこんがらがった。でも、全体を通して、図書委員の心の声が一番多かった気がするな。印象が強いだけかもしれませんが。しかし、桂馬よりか、絶対に多くしゃべっていたな。

・屍鬼
 人間と屍鬼との戦いが始まったか。
 砂子と共に地下室に篭る静信、動きのない夏野、動き始める辰巳、屍鬼を殲滅しようとする尾崎、人間から逃げようとする屍鬼。もう戦いは終わらない。さて、悪いのは、怖いのは、ドッチだったんだろう。
 尾崎医師の決死の行動で、一気に話が進み始めましたね。屍鬼を狩る、と決めた尾崎医師とそれに賛同した村人。今まで、家族を殺され、屍鬼にされてきた恨みが一気に噴出されて来た感じですね。対して、屍鬼側も尾崎医師を殺す事で、人間側の統率を崩そうとしますが、間に合わず。太陽が昇ってからは、人間側は誰もいないはずの家を狙い撃ちにして、確実に屍鬼を追い詰めていってます。人狼がいるから、人間側が確実に勝つとは言えませんが、かなり優勢になってきましたね。どんな恐怖も種が割れてしまえば、恐ろしくないのかもしれない。何よりも、倒し方を知ってしまったのだから。村は、死ではなく狂喜が満ちた・・・。
 で、静信が死にそうなのはなぜ?

 今晩で刀語は終了か。まだ11月分を見てないんですよね。今年中には見たいところなんですが。いやはや、1年って早いね。
 絶賛格闘中。住宅取得控除や地震保険がやっかいでね。生命保険料と個人年金保険料はまだ楽。たまに、一般の保険料なのに、年金と間違えている人もいますけどね。まあ、あれは、保険会社が悪い。保険の種類に年金って書いてあったら、年金保険料だと思うわ。

・おとめ妖怪 ざくろ
 中尉の小隊が次回予告で明かされるとか、予想外にもほどがあります。ざくろの兄なんですね・・・。という事は、彼も半妖。それとも、純粋な人間か。少なくとも、妖怪なら女郎蜘蛛を汚らわしい、とか言わんだろうし。
 ざくろと景の仲が一歩進みそうだったのですが、そうは行かず。景の告白から逃げた先には女郎蜘蛛の罠。ざくろは半妖の生まれる地、神がかりの里。楽しい祭の時間が一転、何やらきな臭い雰囲気に。そこに待ち受けるのは中尉。ざくろと結ばれる事で、何かしらの災いを起こそうとしているのか。それとも、より強大な半妖でも生み出そうとしているのか。
 神がかりの里にいる半妖はざくろと同じくらいの妖力を持つ半妖を生み出そうとして、作り出されたもの達なんだろうか。だとすれば、あまりにも哀れすぎる。そして、なぜざくろの妖力は大きいんだ・・・?

・侵略!イカ娘
 イカ娘は触手を使うと強い。絵にしろ野球にしろ。そんな話。やっぱ、才能ありまくりじゃん。
 というわけで、真ん中の話を除けば、イカ娘の才能が際立つ話でしたね。ただ、絵を描く場合は見たものを描くと言うよりも見たものの印象を描く感じですが。栄子が目からビーム出すロボットになるのは良くわかりませんが、千鶴さんが鬼なのはわかります。アレを見てよく怒らなかったな、千鶴さん。自分でも何となくわかっているんだろうか。そして、早苗がゾンビなのも笑った。殴っても殴っても、すぐに起き上がって抱きついてきますからね。うん、ゾンビだ。実際、次の話もそんなノリで始まってましたし。イカ娘断ちをするものの、最後は元に戻ってますしね。殴られて喜ぶあたり。早苗は殴られて喜ぶんだから、イカ娘にウザがられるくらいがちょうど良いんだろうな。
 最後の野球の話を見て思ったが、イカ娘って友情に厚いよね。友達になったばかりの清美が、野球チームのメンバーが足りなくて困っているのを楽しそうだから助けただけなのに、自分のミスで清美が困っているのを見て、本気で勝ちにかかりましたし。まあ、野球の話の肝は、誰もイカ娘の触手にツッコミを入れない事ですけどね。清美は気にしてましたけど。練習試合だからかなあ。

 さて、風呂入って寝るか。まさか、帰ってきてからラインバレルを1時間も見るとは思わなかった。
 職場の忘年会でした。でも、まあ、年末調整をこれから始める私には忘れている暇なんてありませんが。さてと、明日からは提出されてきた書類のチェックだなあ。

・百花繚乱 サムライガールズ
 ぐつぐつさんが活躍していて驚き。どうでもいいけど、残り2話で終わるのかな、このアニメは。
 慶彦の下から、宗朗と十兵衛を奪還する話。迫り来る敵に対して、仲間が残って押し留める展開は王道故に燃えますね。残された方の戦闘場面は尺の関係上か、完全に無視されているのはちょいとばかり悲しいですが。結構、良い戦いをしているはずだと思うですけどね。来週は少しくらい描写されますかね。又兵衛さんも半蔵さんも強いんですし。ぐつぐつさんはギャグキャラだから死なないでしょうし。
 そして、愛の告白により、魔眼の呪縛から解放される宗朗。過程では、愛の告白と言うより、愚痴を言われていただけのような気がしますが、それが幸村や千姫の本心なんでしょうね。破られる魔眼、復活する十兵衛、サムライの道を確信するニア。慶彦さん終了のお知らせ。そして、残り2話なのに、復活する気配がありそうでない天草四郎。第2期シリーズフラグかしら。
 マスターサムライに相応しいサムライがいないのではなく、マスターサムライが仕えるに相応しい将がいない、か。これも長く徳川が世を治めた弊害なんだろうか。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 あやせさんが出てくる話は面白い、という方程式が出来上がりそうです。あやさんマジ鬼畜。
 桐乃へのプレゼントを京介に相談するあやせ。あやせは京介に対する拒否感はないんですね。という事は、あれは京介の嘘だと見切っていたんでしょうかね。態度に変化がないし。ま、猫は被ってませんが。そして、京介もすっかりオタクの思考が理解出来る子に。フィギュアを集めてどうするの、と言ってはいけない事を理解しているあたり。ちなみに、私の場合はなぜか集めたかった、という理由で集めるかと。
 まあ、今回のあやせで一番ひどいのは、メルルの非売品フィギュアを手に入れるために、自分は出たくないから、自分の友達を出場させるわ、その友達が逃げ出さないように車で着替えさせてすぐに車を移動させるわ、目的のブツ(メルルのフィギュア)を手に入れたら、友達の服の事もすっかり忘れるわ。なんて・・・鬼畜な娘。だが、そこが萌える。あやせさんが「変態」とか言う場面でちょっとゾクゾクって、最近、こんなんばっかだな私。これが・・・えむえむっ!の影響か・・・。
 それにしても、劇中アニメのジャスティーンが気になって仕方がない。

 もう1時じゃなイカ。早く寝ないと。ここ最近、やたらと眠いし。
 ホームページ上から予約出来るのか、こりゃ便利だ、と思ったんですけどね。どうも一部のまとめて放送にしか対応していない模様。紙の番組表を眺めながら、1つずつ入力していくのが正しいやり方みたいですね。

・心霊探偵 八雲
 妬くもを今まで支えてきた一心さんの余命が1年か。八雲にとって、また大きな転機になりそうです。
 病院に霊が出る、という話から始まりましたが、実際にその話にはほとんど絡まらなかった。多分、一心さんが出会った病気の少女が犯人のような気がしますけど。彼女も余命が残り少ないようですし。移植される臓器があれば、救えるようですけど。彼女の世の中への絶望が、生霊になって、他者の死ぬ時期を知りたがっているのだろうか。
 そして、両目が紅い瞳の男は一心の命を狙う。これも八雲の心を壊すための準備なのだろうか。
 この展開だと、一心さんが殺されて、その臓器が女の子に移植される、って感じになりそうで、やだなあ。

・えむえむっ!
 嵐子がドSを目指す話。
 いつもどおり、アホな展開でした。面白かったね。太郎を巡る美緒と嵐子のドS対決。ドSコスプレ対決は、どう考えてもみちる先生の好みだと思う。どう見ても、彼女が一番楽しそうでしたし。そんなに美少女のコスプレ姿を写真に収めたいか、この人は。
 結局のところ、ドS対決は、対象兼景品の太郎があまりの罵倒に興奮しすぎて昇天してしまい、採点不能になり、引き分けと言うところですかね。いつも以上に、太郎のドMの沸点が低くて笑いましたが。途中から完全に暴走してますし。序盤からのあまりの罵倒の嵐に、ドMが発動しないようにしようとする心が完全に折れていたとしか思えないな。こいつら、もう太郎のドMを治す気ないだろ。
 太郎と嵐子の仲が進展しないのは、太郎が鈍感なのか、嵐子の男性恐怖症のためか。そして、太郎の夢に出てきた父親は一体。そういや、父親の姿がないよなあ・・・。

・荒川アンダー ザ ブリッジ×2
 オープニングがスーパー高井タイムになって吹いた。もう、これだけで満足です。というか、なぜ?
 前半はダイエット、後半はなぜか筋肉の話。ダイエットの話は、イチゴダイエットやジャクリーンのエステやシスターの訓練。ジャクリーンのエステが一番効くようですね。エステを請けるだけで、1日に1キロほど痩せるって、どんなテクニックなのやら。シスターの訓練は筋肉がついてしまって逆効果のようですが。
 後半はそんなシスターの訓練を受けた鉄仮面の兄が筋肉と会話し始めるわ、ステラと戦い始めるわ。何だか変な展開に。最後は筋肉を愛し慈しむ事で聖なる筋肉を手に入れた弟に筋肉を吸収されましたが。
 で、何のアニメでしたっけ、これ。何かもう色々とぶっ飛んでいて、わけがわからなかった。いや、笑えるかどうかでは盛大に笑えたけどさ。もう、どこから突っ込んでいいのやら。リクさん、星さん、もう少し頑張ってツッコミを入れて下さい。

 洗い物して、風呂に入って寝るか。明日は忘年会か。面倒な。
 そんな人間にとっては、会社の慰安旅行で土日がつぶされるのは結構痛いんですよね。しかも、慰安する側ですし。肉体的にも精神的にも疲れる。そして、帰ってからは、土日に見る予定のアニメを一挙に見る。思った以上に疲れた。
 後は、今週は忘年会と慰安旅行の反省会・・・。今週を乗り切れば。・・・年末調整と給与計算だ。

・伝説の勇者の伝説
 勇者と悪魔の関係か・・・。誰が正しくて、誰が間違ってるのか。
 寂しがり屋の悪魔を食らい、蘇ろうとする堕ちた勇者。それが今のシオン。そして、ライナが夢で見た堕ちた勇者はライナを食らいたいと言う。その上、ガスタークの王はキファにシオンがライナを裏切る前に助けろ、と言う。されど、シオンは自問自答する。ライナを助けようとする意思と殺そうとする意思が。さて、どちらの意思が勝ったのだろうか。前者なら良いが、ライナとフェリスが泊まっている部屋に兵士が来たのが気になりますね。
 それにしても、今回は本当に可愛いフェリスが見れて満足。

・咎狗の血
 ケイスケはラインの呪縛から解き放たれましたね。アキラの血を飲んだら、拒絶反応で死ぬわけではないようです。ただ、ラインへの欲求で相当苦しむようですが。それに耐え抜けば何とかなるんですね。
 そこに現れるのはリン。アキラとケイスケのタグを奪って、トシマの支配者への挑戦者となる。彼はなぜにそんな暴挙に出たのだろうか。そして、アキラはそこに向かって何をするのだろうか。まだ、謎は残っているのだから。

・ヨスガノソラ
 奈緒さんがあまりに男前で惚れそうでした。
 いなくなったソラを探して雨の中を彷徨ういつものメンツ。最初に発見したのは奈緒。場所はバス停。外で言い争いを始めるソラと奈緒。バス停に落ちる雷。燃えるバス停。バス停に残るのはソラが大事にしていた、母親の肩身でもあるぬいぐるみ。その中に奈緒が飛び込むのは予想通りですが、バス停の看板が落ちてきて入り口が閉じられるのは予想外。さらに、それを蹴り飛ばして出てくるから格好良いです。心の底から格好良いと思いましたね。まあ、最後に神社近くの林の近くでハルと2人でエロい事をやってましたが。何と言うか、もう少し我慢しようぜ。外はどうかと思うね。
 そして、おまけでもまさかの気になる引き。こちらもクライマックスが近づいてきた予感。

・そらのおとしもの f(フォルテ)
 バカ回かと思いきや、最後に気になる、というか、驚かされることが一点と前回の続きが一点。
 イカロスが動力炉のオーバーヒートの原因を調査し、その原因となった智樹に関するメモリーを消去。あまりにも淡々と描かれていたので、虚を衝かれましたね。これは、イカロスが智樹のマスターである事も消去されてしまったのだろうか。その状態で、カオスは攻めて来るようですし。ここまで気になる引きは初めてだな。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 フェアリオンのBGMに歌詞がついていて驚く回。色々とあったけど、これに勝る印象深い部分はなかった。むしろ、衝撃。
 リクセント公国奪還の話。個人的にはラミアさんがやっと活躍した感じですね。ここ最近、というか、最初の頃から戦場には出ているけど、いるだけ、みたいな扱いでしたし。今回初めて、大技である「ファントムフェニックス」を撃ちましたし。私はこれで満足ですね。
 アーチボルトの非道なやり方は、悪役としてみる限りは好感が持てる。実はこんな事情があったんだ、という奴よりも許しておけない、という感情が高まりやすいですし、それに悪には悪の魅力もありますからね。こんな悪役がいる方が話は面白くなる。人質を爆弾で殺そうとするなんて、本当に悪役として文句無しの行動。それが味方の裏切りも含めて、破られるのもお約束。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 関羽と張遼が2人で無双する話。合体技あり。
 何と言うか、いくら何でも、文醜と顔良の扱いがひどいような。雑魚相手には強いけど、関羽と張遼のコンビの前に見せ場もなくやられるなんて。いや、まあ、こんなのでも良いのか。もう少し活躍させてあげても良いとおもうんですけどね。
 次は呂布戦か。しばらくは、劉備の出番はなさそうですね。曹操メインかな。袁紹が倒されるまでは。

・FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
 吸血鬼に血を与えられ、永遠の命と高い身体能力を得、吸血鬼の言う事に逆らえなくなる。そして、未来永劫、血を吸われ続ける。
 桐葉はエリカの母親の眷属だったようですね。どうも性根が腐っているのか、愛情表現なのか、桐葉の前からたびたび姿を消して、桐葉に探させて楽しんでいるようですね。やっぱり、性根が腐っているような気がしてきました。吸血鬼らしくないエリカを屋敷に閉じ込めるような人ですしね。
 エリカは人間らしくありたいから、眷族を作らず、血を吸わずに生きて生きたい。眷族を作らなければ、また屋敷に閉じ込められる生活が始まるとしても。エリカに力を貸したくて、眷属になるとまで言った孝平。好きな女のこのために命を賭ける覚悟みたいな感じですかね。
 そして、エリカの血への欲求は、愛する人の、大切な人の血が飲みたい、という欲求に他ならないんだろうな。兄がそうであったように・・・。

・ぬらりひょんの孫
 リクオの百鬼夜行が完成したか。さあ、四国妖怪との決戦の時だ。
 夜のリクオが着々と組の信頼を深めている間に、爺さん連中は四国から夜行列車に乗って行動中。四国妖怪の長であり、玉章の父親の溶解は尻尾が見えるものの人間の姿をしてくれてますが、納豆小僧はよくばれなかったな、と思う。歩くし、しゃべるし、酒飲むし。なぜ、誰も気づかなかったんだろう。不思議。そして、夜行列車でどこに向かう。町に戻るとしても、リクオ達の決戦に間に合うのだろうか。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 目の前で誰かが傷つけば傷つくほど、上条当麻はより強く決意する。その幻想をぶち壊す、と。
 運び屋オリアナを追う事がメインの話。オリアナの罠にかかり、ステイルが魔術による反撃を受けたり、オリアナの術式を破る為に魔術を使って血を流す土御門。せっかく見つけた術を破るために人の学校の競技に潜入するものの、間に合わず術の餌食となる吹寄。助けられた筈なのに間に合わなかった。傷ついても、守りたい人達が守れるならば、と自ら傷を負った仲間。その想いに答えられなかった後悔が、上条当麻の闘志に火をつける。こうなった以上、もう彼は止まらない。オリアナも、やっかいな人を敵に回してしまいましたね。もう少し一般人が巻き込まれないように心がけていたら、少しは当麻の動きも変わったかもしれないのに。
 ところで、婚后さんは何しに来たの?(注:試合です)

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 野球回。意外と人妻さんが打球を飛ばすから面白い。
 とりあえず、恋愛関係が複雑過ぎるんで、誰かに説明して欲しいくらいです。タクトもスガタもモテますし。タクトに好意を寄せているのはミズノ。今回の話でマリノ(ミズノの姉で綺羅星の一員)も好意を寄せている事がわかりましたし。ミズノが好きになるものは、マリノも好きになる、というのが今までの経験なんですね。だからこそ、今回の事も規定路線。ミズノにとっては、ですけどね。存外、タクトがマリノの事を知れるように、マリノがタクトを好きになるように、ミズノはタクトやマリノと話をしていたのかもしれませんし。だとしたら、凄く計算高いな。
 それにしても、タウバーンはどんどん武装が発覚していくなあ。今回はフィンファンネルが搭載されている事が発覚しましたし。あと、良く見るとX斬りにしか見えない十文字斬りでも、斬った後は十文字になっているんですね。今回のを見て初めて気づきましたよ。芸が細かいんだか、細かくないんだか。
 歌はさかなちゃんからミズノに移ったか。やっぱ、このアニメは2クールなんですね。次の巫女はどんなのかなあ、と思いながら、ミズノやマリノが、タクトとの関係がどうなるのか興味深々ですね。タクトはワコ狙いっぽいけど。

 終わった。やっぱ、量が多いと時間かかるなあ。さてと、眠いし、寝ますかね。ここ最近は休みの日でもあんまり寝れてない気がするなあ。
 一時金の計算は問題なかったようです。特に誰にも何も言われてませんし。まあ、見てわかるもんでもないんですけどね。無事に振り込まれているようだし、少し安心。後は、健康保険組合に賞与支給通知を送るだけ。まだ作ってないけどね。
 土日は慰安旅行で、来週は年末調整業務。ついでに、忘年会やら反省会やらの飲み会付き。休み欲しいなあ、休み・・・。

・屍鬼
 自分の血液を全部入れ替えたというのか・・・。
 夏野は起き上がって、屍鬼ではなく人狼になったわけですね。人間と同じように過ごせるものの、血を吸わないと全力が出せない。それでも、夏野は血を吸わずに、屍鬼を滅ぼすつもりですけど。彼と尾崎医師が力を合わせれば、何とかなるのかもしれません。ただ、屍鬼を本当に滅ぼす必要はあるのか、急に疑問に思えてきたな。人の血を吸う事と太陽の光を浴びられない事を除けば、人とほとんど変わらないのに。
 そして、人の逆襲が始まる。屍鬼を知った人の復讐が。尾崎医師もあくどいな。屍鬼の正体を暴くために、わざわざ恵の両親を利用するなんて。
 ああ、本当に人は怖い。

・アマガミSS
 絢辻さんの言動を見ているとぞくぞくしてしまう私はおかしいですかそうですか。
 もう私絢辻さんの言動を見て聴くだけで癒されてました。特に橘さんをどうやって虐めようか考える絢辻さんは可愛かった。ああ、私もいじめられ・・・はっ! いやいやいやいや、ソンナコトハゼンゼンオモッテマセンヨ。笑顔で脅されたいとかそんな事も思ってないよ。ゼンゼンオモッテマセンカラネ。
 見られたと勘違いした書きなぐったものって何なんだろう。

・それでも町は廻っている
 OP前だけでも満足出来ました。旦那のコレクションの壺を売ろうとするかみさんと買い戻そうとする旦那さん。机に置くたびに、買取と売却を計算した静ねーさんが素敵です。骨董品屋での喧嘩はほどほどにって感じですね。結局、どうしたのかが気になりますが。というか、ぼったくりじゃなイカ?
 前半はヴァイオリンとドラムの卓球対決。こう書いてみると意味がわからない。バンドの担当楽器で書いたんですけどね。うん、余計意味がわからなくなりそう。忘れてましたけど、たっつんは、卓球部に入る予定だったんですよね。真田への愛からシーサイドでバイトする事になったため、部活に入らなくなっただけで。そんなたっつん相手に卓球を持ちかけるなんて、歩鳥ったら、なんて無謀な・・・。そりゃ、調子に乗ったら負けるわ。そして、針原さんは、ドラムの練習のおかげか、弱点だったフットワークが克服されたみたいですね。ドラム、本当に役に立ったのか・・・?
 後半は、とんでもない色のせんべいを巡る話。オチから言うと、歩鳥正解。年代が少しばかりずれてましたが、大正解。未来から来たお菓子でしたね。未来世界で製造中止になったあるお菓子を買占め、過去の世界でばら撒く。結果、人気が出て、未来の世界に戻った時に一般的なお菓子に昇格。実験は大成功、と言い放ってましたが、歴史が変わっちゃった気がするのですが、良いのかなあ。まあ、時間飛行士の嬉しそうな顔が面白かったから良いや。

 明日は8時に会社か・・・仕事ある日よりも早いよ!
 我が家のリミッターは解除されました。もう、アニメ見放題です。ついでに、そろそろブレーカーが落ちそうで怖いです。使わない機器の主電源はちゃんと消しておかないと危ないですね。むしろ、良く電源が持ったなあ、と思ってます。

・侵略!イカ娘
 千鶴さんの恐怖がイカ娘以外にも浸透した・・・。ああ、彼女こそがあの海で最強の存在だ。
 今回も良い話から笑える話まで。バランスの良い構成ですね。イカ娘がピンポンダッシュという悪戯をしようとしたら、結果的に新しい友達が出来たり。友達を家に呼んだのはいいけど、千鶴さんに怒られるんじゃないかと、ビクビクしていて今にも死にそうで笑いましたが。千鶴さんの気合の入れ方が怖すぎる。あの人が目を見開くと恐怖しか感じない。そして、一戦交えた後の笑顔にぞくぞくする。3本目の3バカ博士がお店を壊した時の話ですけどね。
 メイクの話はあんまり印象に残らなかったな。1本目と3本目の千鶴さんの印象が強すぎたか。あと、3本目は早苗とシンディが初めて出会ってましたし。案の定、イカ娘の取り合い。そして、早苗のイカ娘への愛が大暴走。イカ娘も相手にするのが疲れ気味。ある意味、対イカ娘用の最強の人。千鶴さんは万人に対して最強。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 どうしよう、怪盗のはずのアンリエットさんが、このアニメ唯一の良心の気がする。後は、変人と変態とバカしかいないし。
 というわけで、自称天才がバカを虐めて、最後に報いが襲い掛かる話。まあ、こころちゃんの事ですが。彼女も天才かどうか怪しいですけどね。前回はIQ1万3千だったはずなのに、今回だと13万に。10倍になってませんか。しかも、ミルキィホームズへの嫌がらせも結構安直過ぎるし。やっぱ、バカなんじゃないだろうか。それに騙されるミルキィホームズはもっとバカなのか、こころは嘘を言わないと信じているのか。・・・こんな純粋なミルキィホームズを騙していたら、そりゃ、天罰も下るわ。そして、誰からも心配されない辺りが良い。
 風邪の看病をして、風邪のが移ったアンリエットさんの風邪を治すための薬を投与した結果、アンリエットさんのトイズが暴走。幻惑のトイズの中とはいえ、ミルキィホームズがトイズを取り戻したか。彼女達がトイズを取り戻す日も近いのかもしれませんね。
 それにしても、アンリエットさんはコスプレ趣味、という事で怪盗の服装を着せてしまっても気づかないミルキィホームズとG4に乾杯。何だかんだで純粋な人たちです。
 罵倒されても喜ぶトゥエンティの最強っぷりと変態っぷりには脱帽するなあ。

・神のみぞ知るセカイ
 これで最後ですかね。OPとEDで判断する限りは。2クール目があるなら話は別ですが。
 最後の相手は図書委員。本の中の空想の物語に想いを馳せる女生徒。ついでに、思っている事を口に出せない引っ込み思案。桂馬の考えどおり、内面では色々と考えてますね。ただ、ゲームと違って、思っている事を表示されるわけがないので、攻略は無理だ、と言い出してますけど。でも、一応は何とかする気はありそうなんですが。何だかんだで根は良い人で、他人を見捨てられる人じゃないわけですから。彼女の内面を推し量りながら、彼女と仲良くなっていくのかな。
 エルスィは消防車のどこに惹かれたんだろう。やはり、赤いところか。3倍速そうだしな。

 ・・・ぬぅ、食後にベンザブロックを飲むのを忘れた。しまったなあ。
 対処し損ねて、本格的にひきました。葛根湯でも飲もうかな、と思いつつ飲み忘れたら、次の日は鼻水が止まらなかったり、喉が痛かったり。その日は葛根湯で対抗するもののあまり役に立たず。仕方がないので、今日はベンザブロックを購入。喉が痛かったり、鼻水が止まらなかったり、と時間帯によって症状が変わって困りましたが、喉の痛みに効く方を。結局、お茶を飲んでいたら、痛みは治まったんですけどね。
 明日の朝には治っていると良いなあ。

・百花繚乱 サムライガールズ
 慶彦の帰還。新たな敵の存在。
 良い意味で期待を裏切ってくれましたね。この作品の黒幕は徳川慶彦だと匂わせておいて、ここに来てどんでん返し。彼も大日本を守りたい気持ちはありますが、宗朗達とは考え方はかなり異なるようですが。真実を知っているからこその行動なのかもしれませんけどね。非道ではあるが、悪行ではない。大日本という大を救うために、マスターサムライ候補生という小を人柱にしていると断言していますからね。こういう信念を持った敵役は好感をもてます。
 そして、黒幕の名は天草四郎。日本を舞台にした場合、とかく怨霊として敵役にされやすいですよね、彼。同情したくなりますね。魔王信長に並ぶ扱い。まあ、気持ちはわかるけど。
 天草四郎の先兵である義仙。彼女の魔眼に魅入られた宗朗は正気を取り戻すのだろうか。そして、慶彦によって処刑されそうな幸村や半蔵の命運はどうなるのやら。7人いるというマスターサムライが実は1人もいない状況。幸村というマスターサムライを処分するのはもったいないと思うのだが。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 サブタイを見て、自分の妹の事かと思った。桐乃みたいに奇声を上げながらエロゲーはやりませんが。黙って黙々とやるはず。アージュ信者ですからね。奇声よりも驚いて叫ぶ事はあるかもしれませんが。そういや、マブラブオルタとかどうやって買ったんだろう・・・?
 今回はあやせヤンデレ発覚回(コミケの次の話)の次に良い話でした。桐乃、黒猫、沙織、そして京介のある1日を表現しただけの話ですが、それ故に面白かったですね。特に桐乃がエロゲーの中の妹キャラにキレているところとか。どう見ても、京介を相手にしている時の桐乃です。心の底からお前が言うな。
 後は黒猫の面倒見の良さですかね。妹のためにぬいぐるみを作ってますし。家事も裁縫も出来るなんて、完璧じゃないか。嫁にしたい、と言い出す輩が多そうですね。ちょっと邪気眼気味ですが、そこを含めてなお良い子。
 それにしても、写真立てで考える限り、あのお嬢様は・・・沙織なのか・・・? え、マジお嬢様。そして、美人そうな気がする。

・おとめ妖怪 ざくろ
 中尉怪しいな、と当初から思ってましたが、黒幕っぽいですね。
 恋愛メインのギャグ回かと思いきや、ざくろや景の揺れる心に、女郎蜘蛛と一緒にいる謎の男(会話から考えるに中尉)が登場したり、と意外とシリアスでした。恋する乙女の想いの結晶、こっくりさん相手にざくろが好きだと言い切った中尉ですが、嘘なんでしょうね。ざくろが自分に好意を持っている事を利用するための。ざくろを欲する女郎蜘蛛と一緒にいますし。ただ、どっちにしろ、なぜざくろが必要なのか、という目的は不明なままですが。
 リケンと薄蛍、景とざくろ。リケン以外の心は揺れ動く。ある意味、変わらないリケンさんが格好良い。ちょっと乙女心を理解出来なくて薄蛍を怒らせてしまいましたが。その行為も薄蛍の事を考えているので、やっぱり格好良い。あんな男になりたかったぜ。そして、ガンリュウのとこはいつもどおり平和。

 さて、風呂に入るか。そして、体冷やす前に寝よう。ちょっと酒も飲むかなあ。寝る直前の酒はホントはダメなんだけどね。
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