三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 とりあえず、給与支払報告書と法定調書合計表の提出が終わったので、安心。2月も中頃から色々と忙しくなりますが、上旬は少しゆったり出来そう。今のうちに、有給を取って銀行に行きたいところ。そろそろ、金の出所の蛇口を少し閉めないとな。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 水着回。いやあ、奈緒と彩葉では、あまり眼福にはなりませんでしたな。奈緒の友達は別でしたが。
 というわけで、海の話。修輔と奈緒の2人だけ海に来たと思いきや、見事に乱入する彩葉。いつもどおり、修輔を監視、もとい見守った結果、海に行くことを掴み、友達を誘ったんでしょうね。見事に邪魔をしてます。おかげで、修輔が死にそうです。はっきりしない修輔が悪いといえば悪いんですが、あそこまで結果的に虐められると可哀想に思えてくる。いや、奈緒も彩葉も虐めているわけではなく、恋人らしく修輔に甘えつつ遊んでいるだけなんでしょうけど。最後は修輔を溺れさせてましたけどね・・・。
 結局、溺れた修輔はエロい夢の中。ギャルゲーのヒロインとの楽しい一時。うん、現実はえらい事になってましたけど。原から水を出すために殴られたり、心臓マッサージと称して、拳で胸を叩かれたり。いやいや、死ぬから。奈緒と彩葉の友人2人は、あまりの怖さに止める事すら出来なくなってますし。挙句、奈緒と彩葉のどちらが人工呼吸をするかで喧嘩を始めるし。素で修輔が死にそうになっていて笑った。最後は修輔のAEG仲間である奴が通りかかって、人工呼吸をしてくれたから助かってますけど。うん、今回は修輔の唇は男に奪われてましたね。ある意味、今までの報い。自業自得だね、美味しい目にあってきたから。・・・うーーーん、美味しい目にあってたかなあ?
 来週でヒロイン最後の1人が登場か。今度はどんなアホな展開になるのやら。そして、友達にまでおかしな娘扱いされる奈緒って・・・。

 さて、洗い物して、風呂に入るか。ゲームをする時間はあるかな。
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 終電までに仕事が終わりそうに無かったから、始発まで残っていただけですけど。仕事がある程度終わった段階で、単純に始発を待っていただけですけど。

・ドラゴンクライシス!
これが1巻の話なのかな。竜司とローズが出会って、引き離されて、取り戻す。ついでに、契約を結んで強大な力を得て、敵を倒す。王道ですね。ただ、この雰囲気だと、まあまあ面白かったレベルを抜け出せそうに無いな。
 というわけで、ローズ奪還作戦とオニキス戦。竜司を危険な目にあわせないために、オニキスと意に沿わぬ結婚を受け入れようとするものの、竜司の告白を聴いて竜司の下に戻るローズは可愛かったですね。これは素直な感想。婚約の証である首輪を壊すのは何となくわかっていましたが。そりゃ、壊すに決まってますよね。
 そして、オニキス戦。ドラゴンの牙を用いた刃でもブラックドラゴンであるオニキスには通用しませんでしたが、ローズと契約、エンゲージを結ぶことにより、強大な力が手に入り、オニキスを撤退させてました。オニキスが求めていた世界を支配できるだけの力で、当のオニキスを倒したのは皮肉ですね。というか、ローズに振られたからと言って、ローズを殺そうとするオニキスさんはちょっと大人気ないと思います。実際、オニキスが欲した力を竜司が得てしまった以上、今後とも狙われそうですね。だからこそ、竜司は強くなろうとするんでしょうけど。
 来週からはまた新しい話だな。新キャラも出てくるのかな。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 セシリアさんが大好きな私にとっては現状最高の話でした。いやあ、前半はコメディ、後半はシリアス、そして、最後もオチを担当してくれるなんて。いやあ、素晴らしい話でした。
 セカンド幼馴染たるリンとの公式試合。遠距離、近距離ともに強力なリン相手に、苦戦する一夏。考えてみれば、ISを使い始めたばかりの一夏に対して、相手は中国の代表候補生。むしろ、対等に戦えるのが不思議。姉の千冬さんの特訓はどれほどのものだったんだろうか。きっと、とても厳しかったんだろうな。ついでに、武器が近距離用の刀のみにしているのも含めて。どうせ使いこなせないんだから、他の武器は持っていても意味が無い、と言う判断は好きです。
 その楽しい勝負も謎の無人ISの乱入で水入り。一夏とリンのコンビネーションで時間を稼ぎ、一夏の切り札で止めを狙うものの、倒しきれず。と思ったら、最高のタイミングでセシリアさん登場。華麗に引導を渡してくれました。いやあ、直前に出てきたファースト幼馴染が一夏の邪魔をしただけにしか見えなかった事を考えると、大活躍ですね。というか、本当に何しに来たんだろう、ファースト幼馴染の箒さん・・・。
 それにしても、一夏は本当にモテるなあ。次は、まさか男ですか?

・夢喰いメリー
 眼鏡っ娘から眼鏡を取ったら、何が残るんだ、と眼鏡っ娘好きは憤りそうな話。冗談ですけど。
 今回の夢魔は夢路が所属している文芸部の部長に取り憑いてました。とはいえ、悪意があるわけではなく、夢魔の方も純粋に部長さんが好きだったようですが。お互いに会いたいけど、会えない。不幸な行き違いになってしまいましたが、そんな事を知らない夢路は夢魔が悪事を働いていると判断して、メリーと2人で退治。おかげで、夢魔の本当の目的を、消える直前に達成する事になりましたが。夢路も、最後は今回の夢魔が悪い奴じゃない事に気づいたようですし。今回は夢魔がちょっと可哀想でしたけど、部長さんと顔を合わせる事が出来て、まんざらでもないようですし。丸く収まったのかな。
 しかし、メリーにメイド服を着せる橘のおっさん。何で、あんなのを持ってたんだろう。むしろ、勇魚が着ている姿が見たい。

・Rio - Rainbow Gate!-
 リオの親友が登場。何か影がありそうなんですけどね。
 そして、オーナーの陰謀で、その親友と勝負をする事に。うん、どんな話だったか、もう思い出せない。というか、これ以上、なんかあったかな。清水香里さんの出番が少ないじゃないですか!

・フリージング
 何だか、サテライザー先輩がどんどん可愛く思えてくる。
 3年生である、秩序の守護者の異名を持つイングリッドとの勝負。リミッターを見つけて勝負に来い、とおっしゃってくれましたが、そんなのを無視するサテライザー先輩。挙句、戦闘の最中にリミッターが欲しくない理由も吐露。人に触れられる事を拒んでいる理由もそこですね。それとなく挿入される映像から、何となくわかりますが。トラウマになってるのかな。
 勝負はカズヤの乱入で何とか勝利。イングリッド先輩が秩序に拘る理由も明かされた上で、誤解も解けたようですし。全体的にテンポが良い回でした。ただ、イングリッド先輩やサテライザー先輩より、カズヤの能力が強力だという事が強調されてましたけど。
 どうでもいいけど、ここの3年生はどいつもこいつも異名を持っているのかしら。

・フラクタル
 あの3人組はフラクタルシステムへの反逆者か。そして、今の人類は何らかの機械を埋め込む事でドッペルを見る事が出来るわけか。それを取り出してしまうと、外部機器を介さないとドッペルが見れないわけか。さらに、その埋め込まれた機械の定期メンテナンスとしての宗教儀式。3話目にして、やっと話が進んだ気がする。
 というわけで、クレインは3人組に連れられて、宗教儀式である星祭の邪魔に来たわけですが、見事なテロ。爆弾を持ってこなかったのは、宗教儀式を行う神官だけを殺したいからかもしれませんが、実際は周りにいた民間人も巻き込まれているわけで。結局、彼らのやりたい事があいまいに。話としての目的は、クレインに人の死を見せ付けることなんでしょうけど。何だろう、あの世界はドッペルに慣れすぎて、人の死を実感できないんじゃないのだろうか。
 銃撃戦の最中に現れるフリュネ。ネッサそっくりのフリュネの妹。そもそも、フリュネが神殿から逃げ出した理由も謎でしたね。彼女はなぜ逃げ出したのか、その辺りが明かされるのかな4話で。
 それにしても、ネッサに味を踊りで表現してくれ、と言われてちゃんと表現しようとするクレインは良い奴。

・放浪息子
 あの年頃は難しいな、と思ってしまった。千葉さんに嫌いだとはっきり言われても、そんなところが格好良い、と言い切る更科さんはさらに格好良いな。
 前回で仲直りしたように見えましたが、実際はそうでもなかったようです。千葉さんは相変わらず一部の人を除いて嫌っているご様子。ま、そうそう簡単に心のわだかまりを処理できるわけも無いですね。少しずつ、変わっているとは思いますが。人は少しずつ変わっていくものですから。この作品は、良い方向に変わっていく予感をさせますし。
 それにしても、このメンバーで文化祭で劇か。しかも、男女の役割を交代させる倒錯劇。どう考えても、提案したのが千葉さんだから、主人公に女装をさせたいだけにしか見えなくて困る。いやはや、この劇中劇も楽しみですね。あと、学校の先輩(兼姉の恋人)に女装姿を見られた主人公やその友達の今後も。むしろ、その先輩がどうするかが。

・GOSICK-ゴシック-
 やっぱ、ヴィクトリカ可愛いわ。
 いやあ、本当に可愛いでね。嫉妬したり、雷おこしを食べたり、すねたり。どうしよう、話が思い出せなくなってしまう。このままだと、ヴィクトリカ可愛いよ、とか言っている間に最終回を迎えそう。冗談がそろそろ本気になってきた。
 私の頭はそんな状況ですが、久城には関係なく、イギリスから転校してきた女の子にメロメロのご様子。ただ、ちょっとばかり影がありますね。普段は底抜けに明るいのに、指の怪我の事を尋ねたら険しい顔つきになりますし。直前に発生した久城が犯人扱いされた事件での犯人は金髪で指に怪我をした女性だったわけですし。ここまで見え透いた伏線だと、何かあるかと思ってしまいます。怪しいからこそ、振りのような気もするんですけどね。少なくとも、今回の事件の両方に彼女は関わっていなさそうですし。何なんだろう。
 来週はさらに可愛いヴィクトリカが見れそうな気がする。

・魔法少女まどか★マギカ
 マミさん復活すると思ったんですけどね。まどかは魔法少女にならない道を選んだか。
 魔法少女になる事を拒否したまどかに対して、自分の好きな男の子の腕を治す為に魔法少女になる事を選んださやか。ただ、その男の子が自分の指の復活を喜んでいる場面がないんですよね。むしろ、治ってしまった、と言う印象を与えてきますし。物事が悪い方向に進んでいるようにしか思えませんね。さらには、マミさんの変わりに新しい魔法少女がやって来ましたし。さやかを排除する気満々ですしね。何だろう、話が悪い方向にしか向かっているようにしか見えない。さやかも死にそうな雰囲気があるしなあ。3話のマミさんのセリフが蘇ってくる。結局、さやかは自分を好きになってもらいたいから、相手の指を治したんじゃなかろうか・・・?
 オープニングはまどかが何かから逃げているようにしか見えなくなってきたし、エンディングはまどかが全てを振り切って絶望の闇の中に突き進んでいくようにしか見えない。そして、周りの人が次々に魔法少女や魔女に関わっていき、逃げ場が無くなっていくんだろうか?

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 曹操さん、天玉鎧まで使えるようになっていたとは。アレさえなければ、劉備でも勝てそうなのに。
 というわけで、劉備と曹操の勝負。天玉鎧を装着した曹操に対して、三位一体で対抗する劉備ですが、圧倒的な力の差の前に敗北。さらに、今まで劉備とともに戦い続けた龍帝剣も朽ちてしまいましたし。自らを支えた武器を失い、劉備が立ち上がれるのかどうかが不安ですね。そして、覇道の為に揺るがない曹操さんは格好良いです。曹操が天下を統一しても良いんじゃなかろうか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 今回も熱い話でしたね。エキドナが黒いアンジュルグに乗ってくるとか、どんだけファンサービス旺盛なアニメですか。代わりに知らない人はさっぱりついていけないアニメになってますけど。ある意味、正しい選択ですけどね。
 ラングレー奪還戦でしたが、メキボスの広範囲攻撃とシャドウミラーの登場により撤退を余儀なくされましたが。それでも、前述した黒いアンジュルグやユウやカーラの新機体、アクセルとキョウスケの一騎打ち、バン大佐の死に際の特攻と見所満載。ファンを喜ばせる部分がわかっていますね。ただ、アクセルが未だにソウルゲインに乗らないのが不満ですが。まだ直らないのか、ソウルゲイン。一体、どれだけかかるんですか。アシュセイヴァーに叩きのめされるアルトアイゼンは別の意味でちょっとショックでした。最後に一矢程度は報いてましたけど・・・。
 しかし、メキボスさんはやはり強いな。最近はインスペクターの幹部クラスがすっかりかませ犬扱いにされてましたが、メキボスは一味違いましたね。やはり、ああいう強敵がいないと面白くないですね。メキボスさんにはもう少し活躍してもらいたいものです。
 ED変わったか。アイビスの出番は少なかったなあ。そして、OPの変更はまだですか?

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 アイチが負ける話か。
 対戦相手は店番のお姉さん。主要キャラの1人ですね。彼女はルールは理解しているけど、プレイした事無い、という人。デッキは店長のものですが。そんな相手にアイチは負ける。まあ、デッキコンセプトの差があるんでしょうけどね。店長のデッキは強力なカードを確実に引くために特化させている節がありますし。ドローを優先させ、山札を確認出来る。どんな相手にも安定的に勝てそうなデッキですね。対し、アイチのデッキは速攻型なんでしょうね。主力の火力は多少低いものの、相手に強力なカードが集まる前に布陣を整え、一気に攻めきる。これも悪くないデッキ。ただ、相手が強力なカードを出してきた時に対処法が無いわけですが。そのあたりの対処法を入れておけば、もっと戦えそうな気がしますね。そもそも、アイチがブラスターブレードを主力にしないデッキを作ると思えませんし。
 来週で主要キャラが全員揃うのか。

・べるぜバブ
 オチは予想と少し違ったか。てっきりおしっこで銀行強盗を蹴散らすものだとばかり。
 銀行強盗にベル坊を押し付けようとしますが、彼らがベル坊を途中で棄てるとわかった途端に、銃を持った銀行強盗相手でも臆す事無くぶん殴る辰巳は、やっぱり格好良いと思う。辰巳も辰巳なりにベル坊を大事にしてるんですね。迷惑をかけられ、すぐにでも放り出したい、と言ってますけど。それも本当の気持ちですし、ベル坊が大切にされて欲しい、と言う気持ちもある。複雑ですね。
 どうでもいいけど、ベル坊のおしっこは尋常じゃなさ過ぎる。あの小さな体のどこに町ひとつを滅ぼせるレベルの水分があるんだ・・・。いや、まあ、確かにミルクの摂取量は半端なかったですが。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 イタリア編終了か。今期はもうオルソラさんが見れないのか。
 さて、そんな哀愁は置いておいて。今回の話は、OPカットという、いきなり最終回のノリで驚きました。尺が足りなかったんですね。EDもムービーは切ってましたし。もう1話くらい作れば良いじゃない、と言う思いが拭えません。話数の関係上、無理なんでしょうけど。ビアージオとの対決も早足でしたし。物凄く、小物臭が漂ってきます。声が若本なので印象は強いんですけど。ただしゃべっているだけで笑えてきまhしたからね。そんなビアージオもすぐに退場。いやあ、最大の強敵は幻想殺しではなくアニメ全体の尺でしたか。あんまり盛り上がった気がしない。ビアージオ戦って、あんなにあっさりしてたっけな。まあ、来週からが今期の本番だから、この際良しとしよう。
 大体、最後のねーちんが可愛ければそれで良いに決まってる。堕天使メイドコスの想像図とか最高でした。もう1回、あの場面だけでも見ようかな。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 バニシングエージ。印を持ち、電気柩に頼らず、サイバディを操れる連中か。
 まあ、それでもタクト様に敵わなかったわけですが。ただ、タクト自身が人を殺す覚悟が無いので、その部分が弱点になりそうではありますけどね。今回も、止めをさせたのに、手を止めてしまって苦戦してましたから。バニシングエージの連中は腕が悪いわけではないですし、そのあたりを付かれると苦戦するかも知れませんね。ただ、コックピット部分だけを引きずり出して、サイバディを破壊する必殺技も編み出してますけど。まさか、タクト様自身が砲弾になって、相手のコックピットを抜き出す技とは。タクト様は常に人の予想の上を行く発想の持ち主だなあ。
 バニシングエージのメンバーも銀河美少年。今回は女のパイロットで「絢爛登場! 銀河美少年!」だったわけだが、来週はどうなるんだろう。同じような名乗りがあると思うと楽しみで仕方が無い。
 で、「ひがにしの巫女」は綺羅星十字団の眼鏡で正解かな。歌ってたし。あと、「ひがし」じゃなくて、なぜ「ひがにし」何だろう?

 実質4日分か。時間がかかるわけだ。何だかんだで土曜日の徹夜の影響で、日曜はやたらと寝てしまったな。土曜も夕方に少しは寝たけど。うん、徹夜はやっぱりダメですね。土曜日は時間が長く感じたのは事実ですけど。・・・やっぱ、徹夜は良いかもしれない。
 Twitterと連携して使う診断メーカーを作成したみた。意外と簡単に作れたので、前々から温めているのもちゃっちゃと作ろうと思う。

・これはゾンビですか?
 今週の妄想ユーさんの声は金田朋子さんでした。いやあ、これもまた無駄に可愛い声。普段の無表情とのギャップが萌えるね。そういや、今回は歩じゃなくて、歩の友達の織戸の妄想でしたが。
 今週もユーさんが可愛くて、セラさんが格好良い話でした。でも、もう少し「糞虫」と罵って欲しかった。ちょっと物足りない。変わりに、プリンに固執するユーさんが可愛かったので問題ない。滅茶苦茶可愛かった。プリンを取ろうとしたハルナの腕を捕まえて、恨めしそうな顔をしたり、セラがプリンを全部くれない事をしって、悲しそうな文章を書いたり、最後はセラとハルナの勝負の最中にちゃっかりとプリンを食べたり。うん、可愛い。
 それにしても、エンディングを担当したクラスメイトは何者なんだろう。主要キャラか。それとも通り魔。通り魔といえば、通り魔に襲われたという、歩に好意を寄せる、歩や織戸の後輩の女の子も怪しいんですけどね。彼女の言い分ですと、ユーさんが犯人らしいんですけどね。逆に怪しい。そもそも、ユーさんは人を殺す事は嫌がりそうですし。先週の話を見る限りね。

・レベルE
 今週も釣られたぁぁああああ。王子ェ。
 実は全部、王子の狂言と言うオチでした。記憶喪失も含めて狂言。自分の部下3人をはめるためだけに、全力を尽くしてました。見てた私も騙されたよ。しかも、凶悪な星の人たちが野球が好きだから、筒井を観察してくれたら手伝う、とか言ってますし。それどころか、お隣さんの江戸川さんの父親も王子が最初使っていた筒井観察用のインコを貰う代わりに手伝いに。君ら、現金過ぎるわ。何だよこいつら、ドッキリを仕掛けられる方はたまったもんじゃないけど、見ている分には笑えるわ。というか、宇宙人の中で野球の人気が高すぎるだろ。野球が好きだから、地球は侵略しないとか、どんな状況だよ。いやはや、笑いましたね。
 そして、地球は王子の星の管轄化か。・・・筒井の不幸はまだまだ続きそうだなあ。でも、野球でレギュラーになってるし、江戸川さんとは仲が良さそうだし。幸不幸のバランスは取れてるんじゃないかな。

 さて、寝るか。もう少し診断メーカーを弄りたいところですけど。明日も仕事ですからね。
 やはり、USB接続の小さい液晶ディスプレイは役に立つと思うんですよね。個人的にはタッチ式の方が良いんじゃないか、と思っていたんですけど、そうすると電力の関係か、電源ケーブルが必要になるようなので、そこはすっぱりと諦めようかと思いますが。その代わり、少し大きめのものでも買おうかと思ってます。どのみち、2万円以下ですからね。ああ、後は1200Wの電源やPCI-E接続のSSDや2TBのHDD等、言い出したらきりが無いですが。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 いやあ、このアニメは彩葉が一番だと思いますね。あんな彼女は欲しいような気がしますが、やっぱり欲しくないですけど。望遠鏡で部屋を覗かれるとかイヤですよ。
 今回もバカな話でした。相変わらず、一部の常識人と変態と変人しかいませんでした。彩葉とのデートで混乱する修輔とか最高に笑えます。それを尾行する奈緒に、さらに奈緒を尾行する奈緒の友達2人。挙句に、修輔の仲間、AEGの人達まで。奈緒は備考に気づいてますが、修輔が気づかないあたりも良いですね。彩葉の場合は、修輔とのデートと言う事で舞い上がっていて気づかなかったんだろうと、勝手にファン補正でもかけておきます。
 それにしても、彩葉に迫られて、おどおどする修輔には笑える。というか、彩葉さんは先走り過ぎ。もう少し、修輔の話を聴いてあげて、と言いたいところだけど、お医者さんごっこをする代わりに恋人になる約束だったのだから、修輔が悪いのか。仕方ないな。くそう、幸せ者め。そのくせ、奈緒に脅されて、無視されて、あっさりとエロ本とエロDVDに逃避するあたりは笑えますが。AEGにも土下座と1,500円のエロ雑誌の付録DVDを捧げる事で復帰してたし。君らおかしい。何かもう明らかに違う方向に突っ走って行った気がします。まあ、奈緒から見れば計画通りなんでしょうけど。おかげで、彩葉の思惑は崩されてましたし。なんて事を・・・。
 ああ、来週も彩葉と奈緒の修輔を巡る話が見れるのか。だんだん、すげぇ楽しみになってきた。ところで、メインヒロインっぽい、最後の1人の出番はまだですかね。

 洗い物して、風呂に入るか。サガ3をやるかどうかはその後考えよう。
 今は様子見の一時復活のようですね。今後、特に治安に問題がなく、電気街界隈の見せの売り上げが伸びたら続いてくれそう。まあ、もともと日曜に行く事は少ないので、あまり関係ないといえば関係ないんですが。でも、一時的とはいえ復活するのは嬉しい。
 どうでもいいけど、まだ13時になっていないのに、車道に出る歩行者は何なんだろう。多分、誰かが動いて、もう入っていいのかと、次々と入っていったんだろうけど。おかげで、たまたま走っていた車がひどい事になったらしい。ついでに、みんな交差点に固まりすぎ。私も通行していた結果、そこにいちゃったけど。まるで、そこだけコミケ会場だったよ。

・フラクタル
 話がなかなか進みませんね。少しずつ進んでいますが。面白くなりそうな印象はあるので、続きが楽しみではありますが、11話で完結するかどうかが不安。
 フリュネがいなくなったものの、その代わりにネッサが登場。フリュネがクラインに置いて行ったものの中から出てきたので、ドッペルだろうと思われますが、ドッペルとも言い切れない、不明確なもの。劇中では、フリュネが神殿から「世界の鍵」とやらを持ってきているようですから、フリュネがクラインに残したものはそれじゃないかな、と思えますが。それが一体何なのかはフリュネとは違った方向で天真爛漫。クラインを振り回して迷惑を掛け捲ってました。それでも、生身(厳密には違いますが)の人間と触れ合う事でクラインに、家族とは何か、という命題が突きつけられてました。作品世界の家族は、とかく自由を最優先してますから。それに対して、クラインは自由を束縛しながらも生身で一緒にいる事が重要なのか、と思い始めてきてますし。この作品の主題がそのあたりなんでしょうかね。
 そういや、フリュネを追いかけていた3人組とその頭領らしき人が出て来ましたが、その4人も生身の人間だったよな。まあ、人間を捕まえなければいけないから、ドッペルじゃダメなんでしょうが。

・放浪息子
 全体的に暗い話かと思いきや、そうでもないようで。今回は笑えたわ。いや、まあ、機嫌が悪い時って挨拶されても無視したりしちゃいますけどね。
 今回は主人公を巡って仲違いをしていた女の子2人が仲違いが解消する話。不器用ですけど、新しい友達も増えて、少しずつ変わっていってますね。特に更科さんの気さくさは、とかく篭りがちな他の人を引っ張り上げているような気がしますね。まあ、彼女にも悩みがある事が今後明かされていきそうな気がしますけど。
 それにしても、主人公の親友も助走壁が合ったのね。しかも、男が好きか。意外や意外。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 袁紹に忠義を尽くし、曹操を殺そうとした武将も仲間にしようとは。曹操、なんて大きな漢・・・。
 そして、その曹操は劉備のところに攻めてくるわけか。ホント、ちゃんと三国志やってますね。孔明が天下三分の計を教えてくれますし。お互いが睨み合う故の平和。争いがなく、民が平穏に生活する世界ではありますが、良く考えるとそんなに上手く行かない気がしてきた。他の2国が手を結んで攻撃してきたら、勝てないし。そのあたりを、上手くやるための外交力が重要なんでしょうね。劉備じゃ無理そうだ・・・。
 劉備と孫権が手を組み、曹操と戦うという事は、そろそろ赤壁の戦いか。劉備に天玉鎧が装着される日も近いのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 アイチの妹が登場。彼女も収容メンバーなのかしら。あと、ついでにカードショップ屋の店長も登場してました。
 今回はアイチと森川の勝負。強いカードばかり入れている森川とバランス良くデッキを組んでいるアイチでは一方的な展開になってましたけど。強いカードを入れたい気持ちはわかるけど、デッキ構成はもう少し考えようよ・・・。
 で、アイチの妹のエミの役回りって何だろ。今のところ、エミは兄を変えたヴァンガードに興味を持った程度。彼女もプレイヤーになるのかしら。それとも、アイチの変化をわかりやすくするための役割ですかね。

・べるぜバブ
 いやあ、今週も良い伊藤静でしたね。
 魔王の息子の親を探して学校探索。3年生の中に外道を見つけるものの、自分に忠義を見せる部下相手に窓から飛び降りろ、という言動がむかついたのか、親にしようと思っていた相手を問答無用で殴り飛ばしてましたね、辰巳さん。何しに来てたんですか、彼。自分に牙剥く者は許さないけど、そうでない人には意外と優しいのかもしれません。下手にからかうと殴られそうですが。自分を慕ってくれる人を無碍にする事は許せないんでしょうかね。
 結局、親探しは最初から。それにしても、辰巳さんは強いですね。家でのヒエラルキーは低そうですが。そして、おっさんの悪魔に居つかれてしまった古市が可哀想で仕方が無い。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 ヘッドさんはなんやったん・・・。
 タクトさんの過去が明かされたり、封印が解かれたり、ヘッドさんが噛ませに過ぎなかったり、と色々ありましたが、これだけで十分だ。マリノが消えなくて良かった・・・。彼女はミズノが作った分身でしたが、消える事はなかった。ミズノの巫女としての能力なんでしょうが、封印を解かれると同時に消えてしまってもおかしくなかったけど、でも消えなくて良かった。でも、何で消えなかったんだろ。
 あー、でも、ヘッド負けちゃったか。大ボスクラスだったのに。せっかく復活したのに。また外に引きこもったらどうすんのさ。あと、ラスボスは誰になるのさ。
 というか、封印が解かれた巫女は続々と島の外に出て行ってますね。さかなちゃんもミズノも。次の巫女もそうなるんだろうか。そして、ヘッドの目的は巫女を封印から解放する事なんだろうか。それなら、ワコやスガタを島から出れるようにしたがっているタクトと目的は重なるよなあ。

 さて、遅くなったけど、風呂に入って寝ますかね。何か気分が良いなあ。
 どんな展開だよ、と軽く思いました。日曜日に武道館で行われるテニスの王子様のミュージカルのために妹2人が東京に来るわけです。母親もその付き添い(と見せかけて自分もちょっと行きたかった)として来たわけです。サイリウム購入のために、妹2人を秋葉原のゲーマーズに連れて行き、そのまま近くの店で夕飯を食って、その後、秋葉原を案内させられるとか、どんな状況ですか。結局、アニメイトに寄って終わりでしたが。そういや、関西じゃビル1つ丸々アニメイトってないですからね。妹2人には衝撃的だったのでしょうね。

・GOSICK-ゴシック-
 ヴィクトリカ可愛いヴィクトリカでいいよ。ジタバタするヴィクトリカが可愛過ぎるんだよ。どうすりゃ良いんだよ。というか、何がありましたっけ。
 まあ、犯人は予想通り、と。自称資産家の娘で、実際は10年前の船の事件に巻き込まれた孤児の1人。占い師殺害の犯人のメイドもその1人だったんですね。2人は友達同士だったようですが。2人とも、主犯格(占い師と死んだ振りをして孤児を疑心暗鬼に駆り立てた相手)を殺す事で復習を果たしたわけですか。他の孤児たちも同じような思いを抱いて生きているんでしょうか・・・? そして、その孤児達が関わってくるんでしょうか。
 それにしても、ヴィクトリカは可愛いな。ジタバタする姿も可愛いですが、久城が無事だった事を確認して、喜ぼうとしたけど、格好つけて普段どおりに振舞おうとしているところも可愛かった。うん、このままだと、ヴィクトリカ可愛いよ、とか言っている間にアニメが終わりそうだ。

・Rio - Rainbow Gate!-
 いやあ、今回も良い清水香里でしたね。
 ハリウッド女優のローザさんが幽霊に取り憑かれて大暴れする話。幽霊に取り憑かれた時の、壁を四つん這いで移動したり、幽霊の好物である手羽先を貪り食う有様は悪くなかったかな。話そのものはどうでも良いんですけど。結局、幽霊とカジノの街を賭けて勝負するだけですし。
 そういや、リオの知り合いらしい新キャラのディーラーが出てきてましたね。友達かライバルか。どっちだろう。

・フリージング
 ちょっと面白いと思い始めてきた。戦わない方が面白いとか、どういうことさ。ついでに、サテライザー先輩が眼鏡を外す時にフレームが増えていたのは気のせいですか。気のせいですよね。
 というわけで、主人公であるカズヤがサテライザーのパートナーになろうとする話。結局、3年生に割り込まれて話が途中で遮断されましたが。さらに売られた喧嘩を買ってしまい、あまつさえボコボコにしてしまったので、上級生に目をつけられることに。大丈夫かなあ、サテライザーもカズヤも。カズヤは見逃されそうですけどね。
 カズヤの肉体の秘密か。サタライザー先輩もそうですが、カズヤにも秘密があるんですね。サテライザーさんは触れられる事を嫌がるのに理由があるようですが。トラウマなのかな。カズヤだけが触れられるのは、カズヤの肉体の秘密のおかげか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ヴァリアブル・フォーメーション回。いやあ、今回も眼福です。ヴィレッタさんがライに自分の正体をばらしたり、マイの正体がレビである事がSRXチーム以外にバレたり、アヤやマイの姉妹であるという記憶が偽りのものであるという事がバラされたり。色々あったけど、ヴァリアブル・フォーメーションと一撃必殺砲が見れたので満足です。いやあ、実に一撃必殺でしたね。あと、セメト博士と一緒にマシンセル搭載のグラビリオンに乗っていた兄ちゃんが格好良かったですね。武器を使う時にイチイチ叫んでましたけど。あれは、叫ばないと使えない武器なんでしょうか・・・?
 ヴァリアブル・フォーメーションと一撃必殺砲の場面は気合が入っていたなあ。下手すると、尺の都合上で2度と使われない可能性もあるしなあ。しっかりと目に焼き付けておかないといけませんね。
 ところで、EDはどうしてゼンガーさんとレーツェルさんを外してしまったの?

 おお、こんな時間か。今から食器を洗って、風呂に入る。プリキュアまでに起きられるかしら。
 AT-Xは、禁書目録Ⅱを最も早く放送するんですよね。たまにリアルタイムで見てますが、実は感想は後日に回していた。今回も日曜に回そうと思ったんですが、ちょっと忙しくなりそうなので、早めに書いておきますね。まだ見てない人は気をつけて下さいな。

・ドラゴンクライシス!
 なんか、置いていかれている気分。ブレイカーって何ぞ。ブレイカーレベル7か10とか言われてもわからん。超能力者や魔術遣いみたいなもんかな。竜司が10で世界最高の7人の1人か。
 レッドドラゴンのローズを婚約者として連れ去ろうとするブラックドラゴンの登場。ドラゴンだけあって、近代兵器で武装した人間では全く歯が立たないようですね。竜司も世界で7人しかいないレベル10のブレイカーらしいですが、そういった描写も特に無いまま敗北。ローズがブラックドラゴンとともに行く事で事態は収拾か。生まれたばかりのローズに出会う事で、竜司に愛情を持った、と竜司が思ったが故にローズと離れ様としましたが、あのまま見捨てるのだろうか。竜司のために、自分の意志に反した行為をしたローズを見捨てるわけ無いよな。もう少し、紆余曲折がありそうだけど。
 ドラゴンは自分達が作った結界の中に住み、人間からは見つからないように生活しているわけか。ローズの出現により、軋轢がないようにしていた、ドラゴンと人間の生活が崩れ始めたという事かな。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 セシリアさんがデレ始めて、少し物足りないかと思ったけど、全然そんなことは無かった。一夏相手には優しくなってますけど、箒相手には敵対心があるので、きついところは変わってなかった。いや、安心安心。
 今回は一夏のセカンド幼馴染の中国代表候補生の登場。彼女も箒と同じく一夏の事が好きなようですが、ラブコメ作品の主人公らしく、そんな乙女心を全く理解していないし、全く気づかない一夏には、わかりやすく誤解の無いように言わない限り気づきません。毎日、酢豚を食べさせてあげる、と約束していたようですが、ちっとも伝わっていませんからね。箒はわかっていたようですが。もてるなあ、一夏。特に羨ましい、と思いませんが。というか、周りが女性だけの学校なんて凄く疲れるだろうな。箒がいるから、何とかなってるんだろうなあ。
 クラス代表候補生のトーナメントで約束の件を賭けた勝負か。機体性能は良いけど、使いこなしていない一夏に勝ち目はあるのかしら。

・夢喰いメリー
 メリーが獏か。夢路もなかなか面白い事を考える。
 テンポが遅く感じられますが、夢魔の恐ろしさ、メリーと人間の交流、夢路の力の有効性。着実に話は進んでいますね。特に今回の夢魔は友達と称して現われ、小さな女の子を束縛し、友達を作らせず、いずれは自分の依代にしようとしてましたし。メリーと夢路の乱入により、夢の世界に送り返されましたけど。おかげで、女の子は友達を作る事が出来るようになりましたが。夢魔と言うのは、良くも悪くも人に影響を与えるようですね。
 夢路の力は夢魔が襲い掛かってくる夢、通称デイドリームを予知出来る。なぜ、夢路にそんな力があるのか。夢路の力をメリーは今後どう利用するのか、そのあたりが気にある。あと、夢路のクラスに転校してきた女生徒は夢魔に肉体を奪われているようですし。彼女はどんな役割を演じるのだろう。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 私もオルソラに笑顔で怒られてぇ。軽く肘打ちとか入れられてぇ、とか、そんな事は全く思ってませんよ。
 今回も上条さんの幻想殺しが大活躍でしたね。アニェーゼの服を破壊してバラバラにしたり、ルチアやアンジェレネの拘束服を破壊してバラバラにしたり。幻想殺しの役割って、女の子の服をバラバラにすることでしたっけ。今回はそのようとが多かった気がしますが。いや、まあ、ルチアやアンジェレネの服がバラバラになる場面はありませんでしたけどね。ついでに、勝手に使われただけなのに、イン・・・えーと、インデックスにかまれるのはちょっと可哀想な気がする。構ってくれないのがイヤなんでしょうか。
 ルチアとアンジェレネのために、自分を犠牲にしたアニェーゼ。アニェーゼを救いたいと願うルチアとアンジェレネ。それを、阻止したくなくても阻止しようとするアニェーゼの他の仲間達。アニェーゼを利用し、何かをたくらむビアージオ(CV:若本)か。上条さんが倒すべき敵がわかりやすくて良いですね。というか、今回、オルソラさんの見せ場があるはずだったんだけど、尺の都合でカットされてましたね。基本、言葉で相手を丸め込むのが、オルソラさんの本来の戦い方なんでしょうが、ほとんどカットされてたなあ。残念だ。

・魔法少女まどか★マギカ
 ※注:まだ3話を見てない人はすぐに引き返す事をお薦めします。



















 脚本担当、虚淵玄氏が本気を出したようです。いや、まあ、えげつないね。最近、流血シーンを描く作品をいくつか見ましたが、そんなのは何も怖くないです。血が流れるよりも、血を描かずに表現される方が怖いと感じた。悲鳴をあげられるよりも、無言で行われる方が恐ろしいと感じた。いや、脚本が、脚本が、虚淵玄氏という事でわかってはいましたが。あそこまで怖いとわなあ。ほんの少し前までは、魔女の部下を難なく倒し、魔女相手に速攻で決めようとしていたのに。まどかの魔法少女になるための願いが、魔法少女になる事だと知り、自分と一緒に戦ってくれる意志を見せて、喜んでいたのに。それが、ああもあっさりと。魔女の本体に首から上を食われて・・・。ちゃんと表現された部分がありませんが、描き方である程度は予測出来ます。攻撃を食らった直後、首から上が映らなかったり、ほむらがその魔女を倒した時に降ってきた黒いものが2つに分かれたり。こんな展開が続くんだろうか。
 ・・・何が一番怖いかって、自分が選んだ魔法少女が死んだのにも拘らず、キュウベエがどういう反応をしたのか、という描写が全く無かったところだよ。まどかやさやかは泣いているのにも拘らず、だ。ほむらはこの事をわかっていたんだろうな。キュウベエにとっては、魔法少女が死ぬ事が日常茶飯事だと言う事が。だから、どれほど才能があっても、まどかを、いや、逆に才能があるからこそ、まどかを魔法少女にしたがらないんだろう。強力な魔女と戦う事になりかねないから。死ぬかもしれないから。
 それにしても、次回のサブタイがまた意味深長。魔法少女になる事が願いのまどかの願い。何でも叶えてもらえる願い。まどかの願いって。でも、それは、下手をすると恩人になりたい、という事に直結し、嫌われかねないと思うのだが。

 っと、木・金分終了。一部違いますが。夜にまた更新出来たら、更新しますわ。
 今月から所得税が変わります。税率は変わりませんが、控除対象の扶養者に変更が入ったので、今までは控除されていた部分が控除されなくなるだけですけど。そのために、給与システムを弄るのが面倒。弄るのはソフト会社からソフトを貰って自動でやってもらいましたけど。それが合っているかどうかの確認もしないといけませんし。念のために、手計算もやっておきたいところ。まだ今月は楽ですけど、年末調整が面倒になりそうな予感。いっそ控除はほぼ撤廃してくれないかしら。障碍者と住宅取得さえあれば十分だと思うな。子供手当てと言う給付もあるんだからさ。ああ、実に面倒な事になりそう。そんな給与計算を実務でやっている独身者の愚痴でした。
 控除さえ外せば、日本国内に住む子供のための子供手当ては賛同なんですけどね。やっている事が中途半端なんですよね。

・これはゾンビですか?
 さあ、今週も妄想ユーでの三石琴乃さんの声を楽しむぞ、と思っていたらかないみかさんになっていた。何だこれ、まさか毎回声が変わるのか。何と言う、豪華仕様。来週は誰なのかが楽しみで仕方が無い。
 今回も新キャラ登場。今度は超強気でクールで凛々しい吸血忍者のセラフィムさん。ユーさんの助力を願いたいから、歩と決闘するものの、ゾンビの力(死なない事とリミッターがない)を完全に使いこなした歩の前に敗北。いくら、ソンビの特性を利用したとはいえ、歩がセラフィムに勝ったのは意外でしたね。セラフィムさんが勝っている様にも思えたんですけどね。なぜに負けを認めたのかがイマイチわかりません。とはいえ、歩の家に居候して、ユーさんを仲間にするために、歩の下僕になる琴に。全然、下僕になる気はないようですが、二の句どころか、最初から「クソ虫が」の連発。どうしよう、くせになりそう。うーん、あれ?
 死ね、という単語に過剰に反応するユーさん。ネクロマンサーだからこそ、死の恐怖や痛みを普通の人以上に理解出来ているんでしょうね、歩をはじめ、今までも死んだ人を見て、時にはゾンビにしていたのかもしれません。そして、ゾンビとなった人と話をして、恨まれた事があるのかもしれません。死の恐怖や辛さを忘れさせてくれなかった事に対する恨みが。そんな事を少し考えてしまいましたね。
 ああ、そうです。もし、ユーさんをネクラマンサーとか言う人が居りましたら、屋上なんて優しく言いません。少し、頭冷やそうか、と言います。ユーさんに対して、そんなひどい事を言う人は絶対に許さない。絶対にだ!(笑)

・レベルE
 盛大に釣られた。実は宇宙人の正体ではなく、宇宙人が飼っていたペットだった。宇宙人と同居する雪隆と同じように釣られてしまった。何てことだ。
 そんな展開でしたが、記憶喪失の宇宙人の正体が明らかに。どうやら、彼は平和主義の種族が生息するある星の王子だったようです。お付の者が何名か迎えに来てました。うち1人は、相当気が立っているらしく、雪隆相手にガキのような口喧嘩をしてますし。声が子安な分、余計に笑える。流石は子安武人さん。3枚目を演じても似合ってます。
 そして、街の女の子を助けるために王子が倒したチンピラは宇宙でも凶暴な種族。お付の子安さんの動揺っぷりから見て、かなりまずい状況のようですね。どうその種族と話をつけるのか、楽しみですね。猫の額にカメラを仕込んで、監視するくらいですし。因縁深さはかなりのものようですね。一度、恨まれると一生恨んできそうで怖いですわ。
 ただでさえ面白いのに、子安さんまで出てくるなんて・・・。ISを除いた今期最高傑作で良い気がして来ました。

 給与計算も大切だけど、明日は採用活動に重点を置くかな。というわけで、寝るか。あ、またサガ3が出来なかったな。
 私は普通に寝てましたけどね。朝起きてニュースを見たら、地震があったという報道。大阪府内のコンビニ店の監視カメラの映像だったと思います。その時点ではそんなに大変な事じゃないと思ってました。いつもどおり学校に行くものの、休校になったので帰宅。家に戻ったら、親がテレビを付けており、映っているのは火に包まれる神戸の街並。倒壊した建物とそこらで発生した火事の映像。友達や友達の親も集まってましたが、大人は深刻そうでしたが、子供だった私はあんまり気にせずにマザー2やってましたね。そんな当日。でも、思い返せば、色々と覚えてるんですよね。何度も放送されたから、と言うのもありますけど。でも、マザー2の進行具合がどのあたりか、と言う事も覚えていますので、子供心に衝撃的だったのかな。
 ちなみに、その時点でのマザー2は最初の仲間(女の子)が捕まっている町に行く途中で迷いまくってました。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 いくら子供の頃と言えども、年下の女の子相手にお医者さんごっこを強要(その引き換えに恋人になる)した挙句に、理由が女の子の裸を見たかったから・・・だと・・・。最悪だな、この兄(修輔)と最初は思ったんですけどね。
 ただ、その結果、再会した件の女の子に唇を奪われるわ、危うく押し倒されるわ。それどころか、自分の部屋で行っていた、人に知られると死にたくなるような事全てを知られているという。何このプライバシーの無さ。ただでさえ、妹の奈緒のおかげで、部屋にがさ入れされまくって(おかげで、先週は家族会議の末エロ本全て処分)、検閲までされてプライバシーがないのに。これ以上、修輔のプライバシーを奪わないで挙げて。ここまで来ると、いくら自業自得とはいえ、可哀想で仕方が無い。わざわざ望遠鏡で修輔の部屋を覗く件の女の子(彩葉)は、ある意味可愛いが、それ以上に怖いわ。いや、ああいうキャラは好きだけど、あそこまでプライバシーを侵害されるとちょっと勘弁して欲しいというか。いや、でも、これはこれで。あれ。
 いやあ、頭を空っぽにして見れる、良いギャグアニメですね。精神的に疲れている方にぜひ。

 ・・・倒壊した建物に挟まれていてさ、右手だったか左手だったか忘れたけど、腕だけ外に出ているんですよ。そこに人がいる事を、手を触れれば、まだ生きている事だってわかるんですよ。近くには母親だったのかな、家族と思われる人がいたんですよ。あれは、忘れたくても忘れられない。結局、瓦礫が複雑に重なっているせいで助けられなかった。家族の方も、救助隊も、その場に居合わせた人たちも、どんな気分だったんだろう。悔しいとか悲しいとか恨めしいとか腹立たしいとか、そんな言葉じゃ表現出来ないんだろうな。
 ノイタミナのアニメも見終わり、見ようと思っていたアニメは全部見れましたわ。俺得のISを除いた評価は、GOSICKとレベルE、放浪息子は1話から十分面白いと感じられました。期待度ではフラクタルとまどか★マギカに夢喰いメリーかな。個人的な好みでは、ドラゴンクライシス。今期も楽しんで生活出来そう。ちょっと週末にアニメが集中していて、平日に見るものが無い日もありますけど。その時はひかりTVの再放送でも眺めておきます。

・フラクタル
 遠い未来の話のようです。人間が、ドッペルと言われる立体映像を使い生活を行い、生身で触れ合う事が少なくなった世界なんだろうか。世界のどこにいても家族と会えるけど、触れ合う事は出来ない。それは、ひどく寂しいような気がする。
 そんな世界で主人公が出会ったのは、変な3人組に追われる少女。劇中の表現では巫女装束(見た目はシスターの修道服の方が近いですが)をまとっており、さらに、お守りと称して主人公に宝石のようなものを渡して去っていく。自分が追われているのがわかっているから、迷惑を変えないようにしているんでしょうね。ただ、その宝石が古いデータベースだと見極めて解析したところ、女の子が登場。第1話から突っ走ってます。次の話で、今回のラストに出てきた少女がどんな人なのか、わかれば良いのですが。
 ジブリっぽいという評価を目にしてましたが、本当にそんな感じでしたね。どこか憎めない、というか間の抜けている追っ手3人組とか。どんな話が繰り広げられるのか、全く予想出来ない分、期待してます。

・放浪息子
 男である事を戸惑う中学生の男の子と女である事を戸惑う中学生の女の子を中心として、男とは、女とは、をテーマに据えた話かな。最後に夜中に主人公が目を覚ました原因はアレなんだろうな。イヤでも男である事を自覚されただろうな。
 女の子の服を着ておしゃれをしたい主人公が姉の服を着て、姉と喧嘩したり。それでも、姉はある程度理解しているようですけどね。無理やり服を取り上げながらも、泣きながら家を出て行った後は、夕飯のおかずを分け与える事で謝っていますし。微妙な年頃、と言ってしまえばその通りなんですけどね。どこか、こう、もっと違う漢字。言葉に出来ないのがもどかしいな。
 思春期の性や人間関係と向き合いながらも、絵が柔らかだから、落ち着いて、そして安心して見れるな。このアニメの最後はきっと心温まる終わり方に違いないって、思わせてくれる。

・魔法少女まどか★マギカ
 魔法少女になるなら、好きな願いを1つだけ叶えてあげるよ、か。まるで悪魔との取引のようだ。主人公のまどかはまだ魔法少女になろうとしてませんが、なるとしたら、母親が絡みそう。母親を助けて欲しい、という願いから魔法少女になりそうなんですよね。そして、母親が窮地に陥った理由も魔女が原因、と。それくらい泣ければ、まどかは魔法少女にならなさそうだな。
 そんなわけで、第2話ですが、未だに魔法少女になってません。代わりに、魔法少女と魔女の説明。そして、魔法少女の役割が魔女を倒す事。人々の呪いから魔女が生まれたから、それに対抗して魔法少女が生まれたような気がするな。
 肝心の魔女との戦闘は、全体的に気味の悪さと生理的な嫌悪感にあふれてました。このあたりはニトロプラスですね。表現方法はシャフト。相変わらず、良いコンビです。戦闘そのものは、どうしてもFateのギルガメッシュやアーチャーを思い出す。いや、前回もゲート・オブ・バビロンしか思い出せませんでしたし。大量の銃を呼び出して使う、という特性上仕方が無いのかもしれませんが。使い捨てて、持ち歩かないところが、細かい部分ですけど、丁寧に作っているな、と思いましたね。
 まどかは魔法少女になるんだろうか。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 そろそろ忘れられそうな孫権側の総集編でしたね。そういや、そんな事もありましたね、という感想。そろそろ曹操が攻め始める頃ですから、思い出さなきゃいけないのはわかりますが、少し総集編が多い気がするなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 結構面白いな、これ。
 カードゲームのアニメは基本的に主人公がピンチの時に必要なカードが出てくるものですが、わかっていても面白かったわ。カードゲームで手札を失い、追い詰められながらも、逆転してますし。直前の対戦相手の攻撃がえげつなく、あわや敗北と言うところまで徹底的に追い詰められたからかもしれない。追い詰め方が徹底していたというか、完全に息の根を止める勢いでしたからね。そう、実にいやらしい攻めだった。だからこそ、逆転した時は扱ったんですよね。
 OPを見る限り、主役級は4人。うち3人は出てますから、次あたりで出てくるのかしら。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 禁書2期のメインヒロイン(私が勝手に言ってるだけ)オルソラのターン。オルソラのターン!
 大事な事なので2回書きました。とりあえず、オルソラさんの裸を見ておきながら、不幸だとか宣う上条さんは2回くらい死んだ方が良いと思います。ええ、本気。くそ、なんて羨ましい奴。
 えーと、何の話でしたっけ。不幸なはずの上条さんが懸賞に当たってイタリア旅行に行く話でしたっけ。そこでたまたまオルソラとあって、引越しの手伝いをしていたら敵に襲われる。うん、いつもどおりの巻き込まれがたの不幸っぷり。不幸と言うのはこういうことを言うのであって、人の裸を見る事ではないというのに。全く。そりゃ、確かに土御門やステイルの裸なら不幸だ、と言って良いですけど。
 そして、アニェーゼとの再会か。でも、メインヒロインはオルソラさんだと言い張る。というか、今回の話、感想でもメモ代わりのあらすじでもなく、ひたすらにオルソラさんがヒロインだ、と言い張っているだけの気がするな。

・べるぜバブ
 いやあ、実に良い伊藤静ですね。毎週毎週、伊藤静の声を聴けるかと思うと幸せすぎて死んでもいいくらいですね。死ぬと伊藤静ボイスが聴けなくなるので死にたくないですが。
 今回も前回とさほど変わらず、馬鹿馬鹿しい話。基本的に主人公の辰巳が売られた喧嘩を買い捲って返り討ちにしていっているだけですね。そのたびに、何かしらの原因で魔王の赤ん坊、通称ベル坊が泣き喚いて電撃の餌食に。ベル坊の半径15m以内にいないと致死量の電撃を浴びせられるという事が発覚したので、風呂にもおちおち入れない事に。がんばれ、辰巳。世界を滅ぼすか、電撃で先に死ぬかのどっちかだ。というか、悪魔のヒルダに呆れられ、ベル坊の父親である大魔王に感心される辰巳の凶悪さも、両親には敵わないところが可愛いな。
 それにしても、辰巳がベル坊を諭して、ベル坊が泣かなかった、と思った次の瞬間、些細な事で泣き出して電撃を浴びるのは基本なんだろうか。オチにはぴったりだと思いますけど。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 巫女が島の外に出れない理由が発覚しましたね。出ようと思っても、まるで夢であったかのように元に戻る。ミズノはその事をしって恐怖してましたけど、ワコは小さい頃に知った。見ていて、いつもの絵なのに、物凄く怖かった。劇中でミズノも恐怖のあまり泣き出してましたし。幼少時にその事を知ったワコはトラウマものではなかったんだろうか。
 今回は今まで天真爛漫だったミズノが急に恐怖で急激に落ち込みだしていました。どことなく、話が一段落つく頃なんでしょうね。タクトがワコを好きだと言う事を知ってしまったり、嫌いな母親が帰ってきたり、マリノにきつい言葉を浴びせてしまったり。巫女である事をワコに知られたり。最後のは少し気が楽になる事でしょうけど。でも、今までは明るく元気だったミズノだからこそ、落ち込み不安定になっているとギャップがありますね。ミズノ編も終わりと言う事か。
 スガタさんはヘッドから綺羅星十字団に誘われてますし。その上、ヘッドの描いていた絵にはRの文字。しかも、ヘッドは銀河美少年に負けない、と言い切ってますし。そろそろ、タクト様が苦戦する頃かな。それはそれで少し楽しみ。
 ミズノの母親はミズノの名前しか呼んでいなかった。マリノの名前は呼ばずじまい。マリノが見た、自分のいない過去の情景は真実だという事なんだろうか・・・。

 明日早いから早めに寝よう、とか思っていたけど、こんな時間か。今から洗い物して、風呂に入ると寝るのは1時頃かなあ。
 とりあえず、韓国料理を食って、新宿にあるおいらん居酒屋というところで二次会をしてました。最後に、なぜか欲しくなった初音ミクの腕時計を手に入れようとして、UFOキャッチャーに挑戦しましたが、手に入らぬまま。名にやってんだろ、と思いつつも楽しかったので満足。そもそも、2件も行ったのに、6,000円くらいしかかからなかったのが珍しい。普段は1件でそのくらい行くんですけどね。

・GOSICK-ゴシック-
 ヴィクトリカ可愛い。
 ストーリーはしっかりしているのに、感想がこれしか思いつかないあたり不思議なアニメ。とりあえず、船の話ですが、犯人は父親が炭鉱を経営している、と言っていた女性じゃなかろうか。扉が開かない、と言ったのも彼女ですし、似て非なる部屋のドアを空けたのも彼女。まるで一弥達を誘導するかのように動いてますからね。怪しい。まあ、どんでん返しがあって、来週恥ずかしい思いをするのも悪くないですが。さてはて、今にも沈まんとする船から脱出する手段はあるのだろうか。

・Rio - Rainbow Gate!-
 このアニメは男性キャラを見て楽しめば良いや、と思った。
 やっとこのアニメの目的がわかりました。リオが持っているゲートと言う名のカードを集める話。世界中に散らばっており、それぞれの持ち主が最強ディーラーの称号を得るために、賭けで戦い続ける。今回は、自称数字に愛された男。なかなか良いぶっとび具合で面白かった。うん、それだけ。
 いやあ、それにしても、清水香里さんの声は良いですねえ。あと、今回から出てきたドジっ娘はどんな役割。彼女がゲートの最後の1枚を持っているという展開なら面白いかもしれない。

・フリージング
 んーーーおっぱいアニメかなあ。何だろ、未だにこう面白いと思える要素が無い。
 ヒロインの名前が思い出せないから、声優名で書くと能登。彼女がなぜか主人公に触れられるのはイヤじゃない、という事を知る話、ついでに、彼女を含めて2年生のランク1とランク2(能登)の2人にはパンドラという特殊能力があるのがわかったくらい。あと、生徒会長の説明がわざとらしく聞こえるのはなぜだろう。一応、主人公に説明しているんだろうか。何と言うか、会長さんが一番腹黒そう。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 最終的に笑いが止まらんかった話。展開そのものは熱く燃えるのですが。いやだって、ドリルで空を飛ぶ場面がありますからね。あまりの非常識さに笑ったわ。
 というわけで、武神装攻ダイゼンガーです。前半ではグルンガスト参式相手に猛威を奮い、中盤ではスレードゲルミル相手に拮抗したヴィガジさんでしたが、ダンゼンガーの前には形無し。まるでダイゼンガーのための噛ませ犬。ダイゼンガー大暴れの回。グルンガスト参式の時点でも雑魚相手に大暴れでしたが、ダイゼンガーになり、斬艦刀を装着した瞬間、ボス相手にも大暴れ。凄く・・・熱かったです。斬艦刀を地面に叩きつけて反動で跳んだり。雲耀の太刀の表現がわかりやすくなってました。さらにはアウセンザイターの登場も。次から次へと来る熱い展開に新機体。見ているこっちも息つく間がありません。30分間の密度の濃さに長く感じ、同時にあまりの面白さに短く感じる不思議な感覚。2度にわたるウォーダンがゼンガーを助ける場面。特に内蔵機器が使えず、ピンチに陥ったダイゼンガーに斬艦刀を渡す場面は最高でしたね。お互いに、お互いをライバルと認めているからこその行動。こういうライバル関係は好きですね。
 それにしても、本当に熱い話だった。しかも、今回の新規機体にはそれぞれに作画監督がついているという気合の入れっぷり。製作陣の本気が伺えます。ついでに、ちゃっかりとED絵に変更もありますし。アイビスさん、マジ可愛いです。そして、まさかの男2人の水着姿(ふんどし)にも笑った。どうせなら、OPも変えてくれたら良かったのに。

 明日はのんびりアニメを見るか。今日は風呂入って寝る。
 ホントはノイタミナを見て一巡なんですけどね。ISが見たいので明日に回す。明日は仲間内の新年会があるから、見れるかどうかわからないけど。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 ISの戦闘シーンがしっかりと描かれていて満足。セシリアさんのISは大型ビーム砲にファンネルにミサイルと遠距離型としては、贅沢な代物ですね。まあ、ファンネルを使っている最中は他の行動が出来ないようですが。対して、一夏は近接型。世界で467機ほどしかない専用機らしいですが、元は姉の機体なんでしょうか。姉と同じ武装(厳密には発展させたものと考えるべきかな)である剣ですし。完全に近接型です。その上、戦闘中に初期状態から、一夏のデータを収集して専用機にクラスチェンジ。なかなかの燃える展開。特に油断して、一撃を食らった直後に変形と言うのは燃えます。ありがちですけど、好きな展開。武装も強化されて、セシリアに肉薄するものの、シールドエネルギーを使い果たし敗北。どうやら、一夏のISにはISが自動展開しているバリアのエネルギーを使って、攻撃する剣を装備しているようです。良くも悪くもピーキーな機体です。バリアのエネルギーが無くなったら、自動的に負けになるわけですから。でも、IS以外を相手にする時は役に立つかもしれませんね。
 箒の姉がISのコアの製作者と言う事実が明かされたりしましたが、そんな事よりも、箒が一夏相手にデレている事の方が重要。一夏の前どころか、一夏がいないところでも素直になれませんが、たまに本音を漏らし、その本音を否定するところが可愛い。一夏相手に道場で剣を教えるから2人きりだ、と独り言を言う場面とか最高に可愛い。でも、あんたら部屋一緒だろ。授業終われば、いつも2人きりじゃん、というツッコミは入れてはいけなかったんだろうか・・・?
 このアニメ、絶対に私を萌え殺す気だ・・・。戦闘描写によっては燃え死ぬかもしれませんが。次はさらに一夏の中学時代の幼馴染が登場。箒さんがまた可愛くなりそうな予感。

・夢喰いメリー
 今回は説明回って感じでしたね。物語が動き出すのは次回からかな。
 そういえば、このアニメの演出は賛否両論あるみたいですね。私は良いと思うんですが。今回の、あの夢魔と共存していて、自分の夢を見つけた女の子が、別の夢魔に襲われて、自分と共存していた夢魔のセリオを失う直前の演出とか。ほぼ白一色でしたが、絶望感と喪失感が直接伝わって来ましたね。その後、夢から醒めた女の子が、路地から出て来た時は看護学校のパンフレットを棄てている。夢を失った事を暗喩しているわけですね。良い演出です。語らず見せるというのが良いですね。
 メリーの正体は夢魔。なぜか現の世界に来てしまい、夢の世界に帰ろうとしている。そして、夢魔の中には人の肉体を奪って現に表れようとする奴、人と共存しようとする奴。夢魔の中にも色々いるようですね。時には人と共存する夢魔を襲う夢魔もいますし。そのあたりの説明も含めて、前述の内容だったんでしょうけど。2話としては良い展開でした。世界観説明、謎の新キャラ、夢魔への親近感と恐怖感、夢を失う事の表現。うん、わかりやすかった。
 どうでもいいけど、このアニメのヒロインはきっと勇魚に違いない。メリーも可愛いけど、私は勇魚の方が可愛いと思う。何だろ、普段萌えるキャラでもないんだが。初見から気になって仕方が無い。

 スパロボをリアルタイムで見たし、寝るか。明日は、朝にGOSICKを見る。
 今期のアニメのOPで、やっとこれは良い、と思える歌に出逢ったわ。ドラゴンクライシスのOPですけどね。最初の部分を聴いていて、サビの部分でテンポが速くなるな、と予感させてくれるOPが好きなので。いやはや、こんな感覚久しぶり。これは買おう。

・ドラゴンクライシス!
 ヒロインの声が釘宮理恵なので、ツンデレ少女か、と思っていたら、最初からデレていて驚いた。ちなみに、主人公の名前は竜司。音だけ聴くと、どこかで聴いた記憶が。OPは堀江由衣ですし。うん、前述してるけど、OPは買う。これは絶対。
 話の方は、実はイマイチ理解が追いついてません。何となく魔術めいた力がある事。ドラゴンという幻想種族が存在する事。さらにドラゴンは幼少時は人型で、大人になると竜型に変身出来る事。世界観としてはこんな感じですかね。さらに、魔術道具を管理する協会があるみたいですね。主人公のはとこのお姉さんは、その協会に所属しようとする組織を作っているところですかね。このくらいしかわからないって。
 基本に忠実で、少し変わったボーイ・ミーツ・ガールかな。ヒロインがドラゴンだという事をが変わってるだけで、主人公の竜司がヒロインのローズのために奔走する物語になりそう。うん、そういうのは好きですよ。世界設定の説明と続きが楽しみです。

 あ、もう1時なのか。今期のアニメ最後の2本の録画は順調なようだし、サガ3のパスワードだけ確認して寝るか。
 Microsoftが提供している、ネットワークドライブのSkyDriveをパソコンのエクスプローラ(マイコンピュータの中)に表記するフリーソフトを導入。これで使いやすくなるだろうか。25GBって、多そうで、いざバックアップを始めると足りないんだよな。バックアップを厳選すべきか。

・これはゾンビですか?
 富士見ファンタジア文庫の作品がアニメになったら全部見る、という想いをさりげなく抱いてる私ですので、このアニメも見るに決まってる。話の内容如何の前に、主人公の妄想の中のある少女の声が三石琴乃で笑ったのは私だけでないはず。最近は、どうしてもおばさんの声にしか聴こえなくなっている彼女の声ですが・・・どうしても、無理して若作りしているようにしか聴こえない私は失礼ですか、そうですね。・・・いや、蒼崎青子さんの声は大好きですよ。
 殺人鬼に殺された事からゾンビになった主人公歩と歩をゾンビにしたネクロマンサーのユー・・・ユーさん。さらに異世界からやってきた、魔法ではなく魔装少女のハルナ。アニメが始まった瞬間にゾンビの主人公が、最後は魔装「少女」にクラスチェンジ。第1話からぶっとんでますな。どう見ても、魔装と言うより女装。ある意味、ゾンビになった結果、女の子と同居出来る代わりに得た不幸ですね。仕方が無い。もう、チェーンソー持った女装少年がゾンビだとしても、さほど問題ない気がしてくる。自分でバラしていたし。もう怖いもの無しだな。
 一応、今回のクールの目標は歩を殺した犯人を捕まえるところまでなのかな。

・レベルE
 これを見なかったら、危うく今期のアニメで最大の失策を犯すところだった。セーフ。
 宇宙人との交流なのか、宇宙人の陰謀に巻き込まれる話なのか。普通の日本人と、いい性格をしている宇宙人の掛け合いが面白くていいですね。そのくせ、ちゃんと宇宙人の方が自分の正体をバラす時は不安になっている事も。少なくとも、宇宙人は自分によくしてくれた一般人を友達として認識して、その友達の感覚で言えば自分の正体が気持ち悪いものだと自覚していて、それを知って受け入れてもらいたい気持ちと、嫌われる不安が同居しているのが伝わって来ましたね。でも、受け入れられそうな気がする。姿形は確かに気持ち悪いが、彼が子猫を助けるために、車に飛び込んだのは間違いないのだから。
 とはいえ、宇宙人を狙う研究者達もいますし。どうやって、隠れつつ生活していくんだろう。あと、次回予告で子安さんの声が聴こえたのは気のせいですか?

 うお、Twitterで返信とツッコミと診断メーカーに夢中になっていたらこんな時間。サガ3をする時間が無かったけど、寝よう。
 昼頃まで寝たり、サガ3やったり、本屋に行ったり、サガ3やったり、美術館行ったり、サガ3やったり、とのんびり過ごしてました。ちょっとのんびりしすぎた気もしますが。もう少しサガ3を進めたかったです。それと、年末は合えて無視したいたけど、本の整頓をしたいんですよね。急ぐ事ないので、欠片も急いでいませんが。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 知り合いに、一番良い略し方を頼む、と言ったらわずか4文字で略され、その略称にびっくりした。いや、まあ、確かに、「お」も「ち」も「ん」も「こ」もあるけどさ。もう少し、こう、良い略称はなかったんだろうか。んーお兄?
 というわけで、新番組。エロい事に興味を持つ兄とそんな兄が大好きで誘惑しまくってる妹の話。主人公は妹の方ですかね。劇中で変態兄貴扱いですが、どっちかと言うと、妹の方が変態です。兄貴のプライバシーを完全に把握しているあたり、ストーカーにしか思えません。挙句、自分は両親の実の娘ではない、と知った瞬間に考えた事が、実の兄との背徳的な恋愛が出来ない事にショックを受けるという筋金入り。結局、兄のお嫁さんに合法的になれる事に気づいて一安心。両親、娘の教育間違ってるぞ。兄の方はやたらとエロ雑誌とエロゲーとエロDVDを揃える人ですが。父親も驚くくらいの量。何と言うか、せっかく隠しているのに、妹に家捜しされた挙句、妹物以外処分とか可哀想過ぎる。性癖を両親にバラされて、家族会議とかイヤ過ぎるわ。何だ、この家族。
 ギャグのテンポが良いので満足。月曜日にこんなに笑えるアニメが見れるかと思うと、休み明けもやる気が出そうです。

 さてと、ひかりTVの溜まってるアニメでも見ながら飯にする。終わったら、サガ3だ。
 正月の怠惰な生活が元に戻らなくて困ります。あの時期は基本的に10時頃まで寝ていたから、体がそっちで対応しようとする。困った。その時期ですら、寝るのは1時頃だったんですけどね。・・・そうか、睡眠時間が多かったのか。

・GOSICK-ゴシック-
 今期お気に入り作品の1つ。もう、ゴロゴロするヴィクトリカが可愛過ぎる。そして、原作を知っていたのにも拘らず、買わなかった数年前の自分を殴ってやりたい。
 基本はミステリーのようですね。外国に留学した日本人と留学先の図書館の最上階に囚われている少女、あとは異様な髪型をした警部さんの3人かな。警部さんの持ってくる事件を退屈を紛らわせるために解き明かす少女。今回の事件は簡単でしたが、今後はもっと複雑な事件も出てくるのかな、『箱』というキーワードも出て来ましたし。今後の展開が楽しみ。
 原作だとヴィクトリカは老婆のような声。どんな声になるか不安だったが、原作を知っている人でも違和感を感じない声じゃないかな。むしろ、理想の声を出せる声優が見つかったからアニメになったのかもしれませんね

・Rio - Rainbow Gate!-
 カジノで働く主人公を中心に、その日々を表現していくのかな。
 面白くないわけではないけど、そこまで面白いわけでもない。今回、リオにポーカー勝負を挑んできた奴のぬいぐるみ好きの設定は笑えましたが。キャラ萌えでどうにかするアニメかな。いや、男性キャラは、ちょっとぶとんだ奴が多くて面白いですけど。このままじゃ、アイロン掛けする時に見るアニメになるなあ。
 ま、清水香里がいるので見続けますけど。

・フリージング
 謎の生命体と戦う少年少女達、という設定は好きな方なんだけど。そこまで面白くはないな。とりあえず、AT-Xで15歳未満の視聴制限が出たのは、グロが原因か。
 戦闘では容赦なく腕や首を切り落とす場面が連発。逆に非現実過ぎて気にならなくなる。劇中の人物は聖痕と呼ばれるものを埋め込む事で、致死レベルの傷でも何とか治せるみたいですが。そのあたりの説明が戦闘と需要を通して、具体的に説明されていた上に、謎の敵との戦いも回想を通して説明。1話の作り方としては及第点。
 謎の敵との戦いで命を落とした少女の弟が主人公か。ヒロインは主人公が転入してきた学園でかなりの強さを誇る少女。主人公はその少女に亡き姉を重ねてしまう。この出会いが、謎の敵との戦いにどんな影響をもたらすのやら。作品紹介の1話は、これと言って見所もなかったなあ。あえて言うなら、ヒロインのおっぱい?
 あ、生徒会長さん、性格が悪そうで楽しみです。

・魔法少女まどか★マギカ
 凄くシャフトでニトロプラスでした。今期の期待作その3です。
 脚本が、萌えとは無縁なニトロプラスで主に活躍しており、Fate/Zeroの作者であり、そのFate/Zeroのあとがきでハッピーエンドは書けない、と書いていた虚淵さんなので、どうなるかが凄く不安。
 そんな状態で見たアニメでしたが、1話に関しては問題無し。OP前はいつもどおりのシャフトでニトロプラスでしたが、OPが明けてから、異世界に囚われるまでは安心して見れました。異世界に囚われて、敵に襲われる場面の演出はシャフトで、恐怖感はニトロプラスらしかったですね。主人公を助けに来た魔法少女の攻撃方法はニトロプラスらしいというか。無駄に手の込んだ兵器でした。今後も楽しみ。特に主人公の兵装が。
 主人公が魔法少女になる事を快く思わない転校生と、主人公を助けた先輩。彼女達の敵は共通のようだけど、共闘出来ない理由は何だろう。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 OPにヴァイサーガが出てきて何事かと思ったけど、アンジェルグはぶっ壊れてましたね。OPが変わる時期だというのに、細かいところを直しますね、スタッフさん。
 ラミアとギリアムによって明かされたシャドウミラーがこちら側の世界に来た理由。ギリアムが使っていた転移装置を利用したからなんですね。結果的にギリアムを追って来た訳ですが。ギリアムがいないと、転移装置が本領を発揮出来ない以上、仕方がないことなのかもしれません。
 後半では戦闘場面の目白押し。全体的にアルトアイゼンの負けっぷりが印象的でした。ここ最近は負け同士ですから。今回も敵を倒しきれませんでしたし。まあ、あの大きさでスーパーロボット相手に力押しでどうにかしようと考えているのはどうかと思いますけどね。だんだんと、乗り換えに向けての心理描写が多くなってきている印象。
 さらには、アルフィミィの登場。謎めいた言動でキョウスケを誘い、エクセレンを惑わすものの、キョウスケに拒絶されて撤退。そろそろアインストが本格進行してくる頃かな。あと、龍虎王も出てきておかしくない頃。アインストが出てきたのだから。
 来週はスーパーロボット大戦OGINの放送は中止して、武神装攻ダイゼンガーを放送します。いや、冗談ですけど。でも、それくらい勘違いしそうな演出をして欲しいなあ。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 諸葛孔明が仲間になりました。序盤から顔見せしている割に、ちゃんと袁紹が倒されてから仲間になっているところが、脚本の意地なのかな。まあ、全体的に史実どおりの順番なんですけどね。
 今回は諸葛孔明が仲間になる話。その孔明が劉備達に手を貸す描写を描くために、カク達が子供を人質にするイベント発生。うん、カクといい、チョウシュウといい、誰だっけ、というレベル。うん、心の底からどちら様ですか。
 目的に一直線な劉備達。そこは美徳ではありますが、今回のようにあっさりと罠にはまる危険性があった。孔明が加入した事により、この辺りが改善されそうだなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 ブシロードが考えた遊戯王。
 というわけで、ブシロードが考えたカードゲームのアニメです。古式サイトをチラ見した時に、ロボットっぽい絵を見かけたので、すっかりロボットアニメかと思い込んでた。ぜんぜん違ったわ。でも、OPはJAMProjectだった。OPは間違いなく買うわ。
 話の方は、一度もカードゲームをやった事がない少年が、自分の大切なカードを取り戻すために初めてカードゲームで対戦をし、そのまま全国大会とかに参加するようになる、という事なのかな。まあ、その大切なカードをくれた友達と勝負の真っ最中ですが。しかも、その友達も、楽しそうに教えながら対戦をしてましたが。いやはや、奪われたカードを取り戻すために、結果的にそのカードをくれた人と戦う羽目になるとはね。ただ、主人公はその友達とカードゲームがしたかったのだから、過程はどうあれ、今は友達とカードゲームが出来る事事態が嬉しくて仕方がないようでしたが。
 1話で終わると思ったけど、決着は次に持ち越しか。主人公が逆転勝利を収めそうな気がする。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 大覇星祭編終了。終わってみれば、ッリドヴィアの野望はナイトパレードによって妨害されるのだから、上条さんは何もしなくて良かったのでは。むしろ、彼が動いたせいで、吹寄や姫神が怪我をしたような気もする。まあ、見て見ぬ振りが出来ない上条さんだから仕方がない。
 まあ、今回は、上条さんとオリアナの問答よりも、ローラとリドヴィアの会話の方が面白かった。会話の中身よりも、リドヴィアの顔が。驚いたにしろ、笑うにしろ、あの顔は怖い。あんな顔した女性が下で手を広げているかと思うと、落ちるだけでも怖いのに、より怖さがますと思うんだ。可哀想に、操縦士の人。
 来週からは第2期のヒロイン、オルソラさんの登場ですね。楽しみです。

・べるぜバブ
 伊藤静とギャグアニメとして期待出来そうな1話。
 明らかに変な状況から、魔王の息子を拾った不良高校生の話。一応、魔王の息子は人類を滅亡させるために人間界に送られているのですが。主人公がそこまで考えているのかが不安。ちゃんとお付のヒルダさんに説明してもらっているのに。うん、忘れてそう。
 ひたすらに馬鹿馬鹿しさに目を奪われていたら、話が終わってしまった印象。面白かったので、一瞬で終わった、感じかな。最大の罠はEDですが。何で、EDに提供が重なってるのさ。あれは新しい手法か何か?

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 ミズノ編がそろそろ終わりそうですね。OPとEDも変わり、後半戦に入ってますし。
 どうでもいいけど、ミズノの恋愛のイメージはバスで、マリノの恋愛のイメージが野球なのはなぜ。このままじゃ、2人のイメージがバスと野球で完結してしまいそうなんですが、良いのだろうか。あの2人にとっての、タクトに恋心を抱いた時点での、状況のせいなんだろうか。
 外に引き篭もるという、とんでもない方法で引き篭りをしていたヘッドが綺羅星十字団に帰還。さらにマリノはニシの巫女はいない、という嘘を吐いてミズノを守り通すも、ヘッドにはバレバレどころか、逆にニシの巫女の正体をバラす事に。さすがヘッド、鋭いですね。スガタが彼を励ましてしまうから。
 今回のサイバディ。まるで搭乗者を食らうような印象だった。あのサイバディがアインゴットの目を通して、マリノに見せた映像は真実か虚実か。そして、ヘッドがニシの巫女だと気づいたミズノの運命は。彼女は劇に出れるのだろうか。
 どうでもいいけど、ワコはそんなにスガタとタクトをくっつけたいのだろうか・・・?

 もうこんな時間か。ちょくちょくサガ3をやると、時間がすぐに消えるね。久しぶりに夢中になれるゲームですわ。
 普通のRPGと言われたサガ3がDSでリメイクされたので、買って来ました。少しやった感想は、見事にサガになってました。今回はとうとう戦闘中に能力が上がるというシステム。しかも、種族毎に上がりやすい能力が違います。なかなか楽しめそうです。キャラの強化が楽しみで仕方がない。とりあえず、素早さを重点的に上げていった方がよさげな感じです。連休中にどこまで進められるかな。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 今期のアニメはこれで良い気がしてきた(注:今期始まるアニメの1本目です)。それくらい、私の肌に合ったアニメ。女ばかりのところに主人公1人、ツンデレな幼馴染、物凄く厳しいお姉さん、プライドの高いお嬢様。主人公の一夏が程良くバカなので、笑える場面もちらほら出てきますし。うん、私好み。
 タイトルにもなっているIS(インフィニット・ストラトス)は女性にしか使えないパワードスーツという事で良いのかな。まるでサクラ大戦の光武ですね。ま、後者は一般的に女性の方が霊力が高いから、結果的に霊力の高い女性しか使えない、という設定(主人公の大神さんは光武を動かせる程度の霊力があった)でしたが、ISにはそういう設定があるんでしょうかね。そこが気になるところ。男性で唯一ISを動かせた主人公の一夏に何か秘密があるのかな。
 女性ばかりの学校で、どう一夏が成長していくかが楽しみ。特にトイレとかどうするんだろう。あと、劇中ではISは競技用しかないが、OP前では戦ってましたし、ストーリーの方も気になりますね。

・夢喰いメリー
 中田譲治の声がどうしてもFateの言峰神父を連想させて困る。
 こちらは夢と現の物語。イマイチ、どういう話になるのかがわからない。夢から現に侵略するために主人公の体を狙う夢世界の住人である猫の軍団と、結果的にそいつらから主人公を守ったメリー。メリーは夢世界の住人だったが、なぜか現の世界に来てしまったから、夢世界に戻ろうとしている。そして、手を望遠鏡のようにして、相手を見れば、相手の今日見る夢がある程度予想出来る特殊能力を持つ主人公か。どんな話になるのか、楽しみですね。1話は、そういう背景がある事を説明するための話でしたし。話として盛り上がるのは2話以降かな。
 それにしても、中田譲治の声は渋くて良いなあ。

 サガ3やりたいけど、今日は寝よう。3連休は自宅でゆっくりするか。
 あけましておめでとうございます。ブログを御覧になっている皆々様、昨年一年は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
 今年はひかりTVの正式稼動も始まりましたし、アニメをたんまり見れそうです。問題はゲームと漫画とホームページの更新です。どうバランスをとるかが重要になりそう。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
 展開を見る限り、どう見ても第2期をやる気満々です。本当にありがとうございます。
 いや、もう、最後の最後までやりたい放題でした。誰だよ、このアニメを軽んじた奴。私だよ。3ヶ月前の私を軽く殴ってやりたい。それくらい、面白かった。本気でバカをやった作品と言うのは本当に笑えますわ。これ、きっと、夕方6時台でも問題なさそう。一部のお色気シーンをもう少し抑えれば。深夜アニメって何なのさ。
 今回はトイズが戻ったミルキィホームズとアルセーヌ率いる怪盗帝国との勝負。互いのトイズを駆使して、怪盗帝国はアルセーヌを除いて撃破するものの、アルセーヌの幻惑のトイズには苦戦するようです。ストーンリバーは鏡を使って、人間を人形にするトイズをストーンリバーに返す事で撃破。ラットはエリーに振り回されて何が何だか良くわからないうちに撃破。トゥエンティは変態だから死なない。こんなところ。
 今回は兎にも角にもアルセーヌさんが凄く楽しそうだったのが印象的。そして、そのアルセーヌさんとアンリエットさんが同一人物だという事をおっぱいの感触で理解したミルキィホームズにも笑える。結局、その記憶はトイズと一緒に失われましたけど。またやり直し。いや、2期の噂を聞いた時点で何となくわかっていたけどね。でも、力を合わせれば何とかなる事に気づいたのだから、今度は大丈夫な気がする。
 んー、最後に出てきた森・アーティ(モリアーティ)の声がどうにもこうにも受け付けない。2期があればレギュラークラスだが、これだと別の意味で私が死ぬ。

・屍鬼
 結局、村は救えなかった。
 屍鬼を狩るという狂気に囚われた村を浄化するかの如く山火事で村は全て燃えてしまいました。村を守ろうとしたのに、守れなかった尾崎医師。沙子を助けて、自らも屍鬼となり逃走に成功した静信。辰巳とともに心中した夏野。結局のところ、誰が勝者だったんだろう。ある意味、見事に逃げ切れた静信なのかもしれません。家族と親友を失いましたが、それでも、自分の正しさを貫けたような気がします。対し、尾崎医師は、村を守る事が第一の目的だったのにも関わらず、村を守れなかった。屍鬼の脅威からは守れたが、山火事からは守れなかった。夏野も、まあ、勝った方ですね。辰巳と刺し違いでしたが、もともとそれが狙いだったわけですから。
 尾崎医師に夏野が暗示をかけていたから、尾崎医師は他の屍鬼の暗示から逃げ切ったのか、それは辰巳の思い込みなのか。それがちょっと気になるところ。あと金政の旦那が、人狼を殺そうとしていたのも不可解。夏野だけならわかるんですが。夏野が暗示をかけたんだろうか。
 恐ろしかったのは、怖かったのは、屍鬼だったんだろうか、人間だったんだろうか。

・ぬらりひょんの孫
 後半の総集編。あった事を忘れないようにするためのメモ。
 前期OPや後期OPを劇中で使うのは良かったんですが、使うタイミングがイマイチ理解出来なかった。なぜに子のタイミングで流したのかわからなくて。盛り上がる場面で、と思いつつ、そういや、OPが盛り上がりに欠ける歌だったり。劇中でも使いにくいのか、このOPは。何だか、そんな感想を。でも、EDムービーが今までの回想のように描かれており、最終回という感じがして良かったです。

 さて、今日は寝ますか。明日から通常稼働。仕事は休みだけど。
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