三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 いやあ、仕事が忙しくて全くアニメが見れなかったので、この土日で纏めて見てました。1月~3月はアニメの本数が少ないので、こういう時はありがたいですね。危うく、昨年の5月頃のように1週遅れになりかねないところでしたよ。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 AGEメンバーの性癖が暴露されるとは思ってもいなかった。妹に熟女に幼馴染・・・。考えてみると、修輔は見境ないんですね。今は黒パンストですが。
 そんなわけで、AGEメンバーの秋葉原散策。犯罪行為はしないとか言いながら、学生(18歳未満)のくせにエロ本とかエロDVDとか買うのは良いのだろうか。彼らの理論だと無理やり問題無しにしていそうだな。エロの神様を持ち出して。
 とはいえ、今回の見所は、互いの属性を主張して仲違いしたくせに、すぐに仲直りする展開ですが。何だかんだで仲良いよなあ、あの4人。考えてみれば、修輔が一度抜けた後も快く(貢物はありましたが)迎え入れてますし。特にエロ関係が絡んだ時の友情はすげぇ。こいつらバカだ、と思うと同時に、ここまでお互いをさらけ出せる仲間がいるのは良いなあ、と思ってしまうくらいに。お互いの属性を知り尽くしているから、仲違いしても仲直り出来るんだろうな。
 それにしても、秋葉原の毒気に中てられた彩葉が可愛かった。あと、至る所に「ヨスガノソラ」と「kiss×siss」とかの看板があったなあ。実際はそんなにないですけど。

・これはゾンビですか?
 親キャラ登場。セラと敵対する組織の吸血忍者のようですね。
 そんな彼女、メイルシュトロームこと吉田友紀は、とんこつラーメンでメガロと戦う謎スペック。というか、そのとんこつラーメンは間違いなく人体に影響がありそうなんですが。実際、セラはあると言い切ってますし。ただ、ハルナも歩も若干浴びていたけど、特にダメージがないような気がする。それに、吸血忍者の掟にしたがって、事故とはいえ歩とキスしてしまった友紀が歩を殺しかねない事をするとも思えないですし。ただ、吸血忍者の内部抗争のために使われそうな気がしますけど。その割には、セラには好意的なんですよね、友紀。
 どうでもいいけど、ハルナのところの大先生はなぜに透視眼鏡を手に入れようとしてるんだろう。一体、何に使うんだか。あと、歩って、魔装少女の時は日光も平気なんですね。

・レベルE
 RPG編も今回で終了か。相変わらず、王子の性格の悪いところが強調されてましたね。実際、性格が悪いのですが。
 挙句にNPCとして自分も参戦してますし。カラーレンジャーに思わせぶりな事をしつつ、お姫様役は自分でやっていたり。うん、今回も釣られたわ。王子なら、女の子を捕まえてもおかしくない、と思っている事が問題なのかもしれませんが。いや、でも、王子の場合はやる時は絶対にやるしなあ。もともと、カラーレンジャーの5人もさらっているんだし・・・。やっぱ、この王子は何とかして捕まえた方が良いと思う。
 ゲームの方は、王子がラスボスである魔王に魔王である事以外になんら設定を組み込んでいなかったので、やたらと平和主義者になってしまい、カラーレンジャーの5人を地球に返してくれました。良い人ですね。王子と入れ替わってくれないでしょうか。そうすりゃ、宇宙は平和になるのに。
 しかし、オチが良かった。無事に地球に戻ってきたと思ったら、またRPGの世界に逆戻り。あの腕輪を外してないから、5人揃うと自動転送なんですね。次のRPGをクリアしても、腕輪が外せなかったら、何度も新しいゲームをクリアする羽目になるんじゃなかろうか。

・ドラゴンクライシス!
 人狼のアイは人狼ではなかった、という話。アイも被害者の1人だったみたいですね。赤ん坊の頃に攫われ、ロストプレシャスを肉体に埋め込まれた子供。結果、後天的な人狼か。
 そんなアイを利用した奴は、ローズと竜司の連携及びローズの浄化の炎によって再起不能。黒幕自身が自分の肉体に埋め込んだロストプレシャスもほぼ焼き尽くす。最後に残ったロストプレシャスを使って、自身を消滅させた所は、まあ潔かったかな。簡単に捕まるようなキャラでもなかったし。アイに対する感情も悪いものばかりではなかったようですし。思えば、黒幕も組織に一度は裏切られた男なんだよな。そこで生まれた歪みを抑えられなかったのか。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 ラウラがデレた! ラウラのターン。一夏への強奪キスも成功し、EDでもヒロイン勢からトップを奪取。ラウラのターン!
 ふぅ、満足。そういや、原作にあった一夏の攻撃(キス後)は尺の関係でカットされましたか。残念。ただ、ラウラにキスされた時に、時が止まったという描写で、電光掲示板まで止めたところが面白かったわ。逆に戦闘中に一夏の怪我が一度消えたのは残念かな。消したままならまだしも、途中で復活はなあ。
 あ、忘れるところでしたけど、シャルの武装って、スパロボのアルトアイゼント同じ釘打ち機と考えていいのかな。

・夢喰いメリー
 エンギとの仲間フラグが立ったのかな。共通の敵が浮かび上がってきたのだから。
 エンギの器である由衣と夢路の出会い、エンギと夢路の対話、メリーとエンギに襲い掛かる夢魔。相手の夢魔はメリーやエンギを仲間だと思って、誘ってきただけですが、相手が悪かったとしか。可哀想に、よりにもよって、メリーとエンギの2人を同時に敵に回すなんて。心の底からご愁傷様。夢路の足の怪我が治ってなくて、ピンチっぽいけど、全然そうは見えないしな。
 勇魚に何か起こりそうで怖いなあ。

・フラクタル
 フラクタルシステムから見捨てられた人間がどういう風になるかが描写された話。あの世界の人間は、生きて行くという行為に慣れていないんですね。あれはフラクタルシステムに生かされているようにしか思えない。
 まあ、一番悲しかったのは、クレインが自分の父親に会ったのに、その人を自分の父親と認識していない事でしたが。クレインが家を出た後に、父親がいる場所のフラクタルシステムを支えるバルーンが落ちて、フラクタルシステムの恩恵を受けられなくなったんでしょうね。クレインはその事に気づきようがないですが。本当、悲しかった。
 どうでもいいけど、フリュネは人の写真を勝手に盗まない。あと、すぐに服を脱ぐ癖は直した方が良いと思うんですよね。

・放浪息子
 文化祭の話。誠がジュリエット役を完遂してました。最初に失敗したせいで笑われてしまいましたが。それでも、最後までやりきったからこそ、千葉さんは誠を認めたんだろうな。うん、千葉さん、格好良い。
 ・・・あれ、千葉さんが格好良かった以外に思い出せる事がないんだが。

・GOSICK-ゴシック-
 ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。
 今回は久城に必死に泣きつく姿が可愛かった。普段は冷静に構えていても、追い詰められると、そうでもないんですね。そこが可愛いわ。
 ヴィクトリカの母親の無実の罪は明かされ、殺した犯人はあのメイドか。やたらと怯えているというか追い詰められているというか、鬼気迫っていたのは、26歳で死ぬ、と予言されていたからか。結局、予言を伝えた相手を殺し、人に罪を着せたものの、その娘に悪事を暴かれ、処刑されそうになり、逃げ出すものの、橋から落ちて死亡か・・・。結局、予言の通りだったんだな。彼女は自分で自分の予言を的中させてしまったわけか。
 久城とヴィクトリカの質問は同じ。予言も同じ。いつか離れる運命だと知ったからこそ、その絆は強くなるのかな。どうでもいいけど、ヴィクトリカが必死で崖から落ちそうな久城を支えているのに、誰も手伝いに来る気配がなくて笑ったわ。
 ついでに、殺された他の2人はただの盗賊3人組の仲間割れでした。紛らわしい事を。

・魔法少女まどか★マギカ
 キュゥべえの本名は「インキュベーター」だと言う事が発覚。どういう意味だろう、とWikipediaで調べたら「孵卵器」や「保育器」と出てきた。そういう事かよ。理解した。
 つまるところ、キュゥべえの役割は魔法少女を生み出し、魔女にする事。魔女を退治する魔法少女を生み出す傍ら、魔法少女が魔女になるのを待つ存在。結局のところ、今回のさやかの件は、キュゥべえにとってはいつもの事。むしろ、いつも以上に早くて助かったと思っているんじゃなかろうか。さやかは誰かの為に魔法を使っていたのに、守るべき誰かが誰なのかがわからなくなっている。人間でなくなり、友達(仁美)に幼馴染(上條)をとられ、親友(まどか)と喧嘩して、守りたかったはずの人間に守る価値が見いだせなくて、少しずつ追い詰められ、願いは呪いとなり、魔女へと覚醒する。マミさんがいればもう少し違ったんだろうな、と思うし、杏子ともう少し打ち解けていれば避けられたんじゃないのか、と思ってしまう。救いの手は差し出されていたのに、その手を掴めなかった。最早、魔女として杏子とほむらに討たれるしかないのだろうか・・・?
 それにしても、ほむらの武器が現代兵器で笑った。時間操作能力よりも、魔法少女なのに武器が現代兵器な方がびっくりだよ。それと、第1話でほむらを襲っている怪物がまどかが魔女になった姿じゃないかと思えてならない。

・Rio - Rainbow Gate!-
 はい、やっぱり敵はリナでした。
 リナとリオが腹違いの姉妹だと言う事がリナの口から開かされましたが、先に父親に手を出したのは、どちらなんだろうかと疑問に思う。リナはリオの母親が父親を奪ったと思ってますが、実はリナの母親がリオの母親の恋人を奪ったんじゃないかと。まあ、それだったら、リオの母親は聖人君子並の心の広さですけど。自分の愛する男を奪った女の代わりに、その女の娘を育てるとか出来ないし。逆の立場なら出来るかもしれませんが。それでも、平等に育てるのは難しいような。
 リオの敗北。カードは全て奪われたか。どう奪い返すんだろう。それにしても、最初に出てきた怪力使いのイカサマ師は面白かった。シリアスが続くと疲れるからね。ああいうギャグキャラは重要。

・フリージング
 ハンバーガー回というのを楽しみにしていたんですが、何かなかった事にされたようです。まあ、面白かったから良いけど。
 そんなわけでミスコン回でした。うん、カズヤのためにミスコンに出場するものの、緊張して舞台で棒立ちになるサテラ先輩が可愛かったよ。しかも、ギャップ萌え、という事でミスコン1位になるあたりがすげぇな。普段威圧的に歩き回っている人が、舞台で棒立ちになっていたら、そりゃ、萌えるわな。
 どうでもいいけど、イングリッドとアーネットの区別がつかないのは私だけかな。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 燃えた。ああ、実に燃えたね。エルピス事件のエピソードもやるわ、R-GUNとガンナーの合体はするわ、SRXとヒュッケバインボクサーのダブルキックにSRXの変形分離機能を活かした戦い。いや、もう、戦闘に燃える良い話でした。
 しかし、今回はアーチボルトを倒しただけで終わったな。まだ、オウカとの戦いがあるし。何より、もっとも燃えるであろうダイゼンガーVSスレードゲルミルが全くないんだが。もう3月だよ。残り5話程度しかないのに、終わるのか、これ・・・。エクセレンも救出しなきゃいけないし。・・・そういや、OPのエクセレンも少し変更されてましたね。というか、OPは変更無しなんでしょうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 計算がどうとか確率がどうとか言うと負けフラグ。
 というわけで、久しぶりにアイチが勝ってました。アイチ自身のデッキも強力になってきてますしね。GRADE3のカードが揃いだしてますし、単色デッキとしてかなり強い部類のデッキになってるんじゃないでしょうか。主力カードを強力に支援するデッキになってますし。後は、その主力たる騎士王の攻撃を相手に届かせるかを考えれば、もっと強くなりそう。カイの言動だと、まだ何か能力を持っていそうですし。
 今回の相手は相手のカードを妨害する事で、相手に攻撃させない、というコンセプトのデッキでしたね。いやらしいデッキですが、対処法を間違うと何も出来ないまま負けるんですよね。ホント、いろんなコンセプトを持った相手が次々に現れますから、カードゲーム紹介アニメとしては本当にうまいなあ、と思いますね。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 コウガイの特攻で切り開いた道の先にはさらなる難関が待ち構えていたか・・・。
 曹操軍の鉄甲船相手に大量の爆弾と油を船に乗せて、コウガイが1人で特攻。負けかけていた孫権軍の状況を逆転させ、曹操軍の要塞に天雷火砲を打ち込む事に成功。コウガイの特攻場面には泣きそうになりました。しかし、それを上回る曹操軍。要塞の中に隠していた最強最鋼の軍艦で孫権軍に向かってくる。一発しかない天雷火砲を打ち込んでも無傷。劉備や孫権に勝ち目はあるのだろうか。そして、勝つとしてもどう対抗する。
 それにしても、曹操はすっかりラスボスポジションだなあ。あと、天雷火砲ってハイメガランチャーか。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 一方通行と上条当麻、それぞれの敵とそれぞれの戦いか。
 場面転換が頻繁にあったので集中しにくかったかな。前半と後半で分けたから分けたらで問題が起きそうですけど。それを考えると、時間軸に合わせて、場面転換をして行った方が良いのかな。この辺りは未だにどっちが良いかがわかりませんね。あと、アニメだと原作にあった一方通行の残虐性のカットが凄まじいな。アニメでも残虐的に描かれているけど、あれはまだマシな方ですからね。原作は追跡者をもっと精神的に追い詰めて、肉体的になぶってるし。さすがに、アニメでは無理か。
 ・・・まあ、上条さんに何の手傷も負わせる事無く逃げ出す羽目になった様にしか見えないヴェントよりかはマシでしょうけど。原作だと結構ダメージを受けていた印象があるんですけど。アニメだt、上条さんにあっさりと自分の攻撃方法を見切られて、攻撃が悉く無効化されてましたし。文章と映像だとここまで変わるものなのか・・・。

・べるぜバブ
 邦枝葵さんが可愛い。辰巳の説明を吹っ飛ばしたお願いを本気にして、真っ赤になる邦枝さんマジ可愛い。普段、不良相手に態度だけで黙らせられる分余計に。というか、今回はひたすらに邦枝さん可愛い、と言っていただけの気がする。
 まあ、そもそも、辰巳はもう少し説明をした方が・・・ああ、バカだから説明出来ないのか。あと、あの高校は邦枝葵が来ないと女子は怖くて登校して来ないんですね。良いのか、そんな学校で。

・スイートプリキュア♪
 今回は奏の話。何が一番面白かったかって、ケーキコンテストの話なのに、結局コンテストがなかった事かな。それとも、数話位後に行われるのかな。パティシエもセイレーンが化けた偽者は出てきたけど、本物は出てきてないし。
 今回も、プリキュアを辞める、とは言いませんでしたが、響と奏は相変わらず喧嘩しましたね。今回は奏が悪いわけですが。奏のケーキを味わっていないようで、ちゃんと味わっている事がわかりましたし、下手なお世辞も言わずに、美味しいものは美味しい、不味いものは不味い、と言ってくれますから。奏にとって、ケーキを作る上でこれほど頼りになる友達はいないと思いますね。響が正直に味の感想を奏に伝える限り、奏のケーキ作りの腕が落ちる事ないだろうな。
 それにしても、ケーキを食べる響は可愛いが、響は一体どれだけのケーキを食べる気なんだろう。一度に5,6個食べていた気がするんだが・・・。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 あの変人2人はいなくなったか・・・。いや、まあ、マドカがいきなりサイバディと同化して、巨大化した時はどうなるかと思ったけど、ワコのおかげでタクトの勝ちか。最近はタクトだけで勝つ、と言う展開が減ってきましたね。
 そんなわけで、マドカが新薬を自分に打ち、サイバディと同化。タクトは相手を殺さないように戦ってますから、同化されると倒せないんですよね。普段はタウミサイルでコクピットを引きずり出してますけど、それが出来ませんから。タクトさんの甘さなのか信念なのかはわかりませんが。故に同化したサイバディ相手に手も足も出ない。危うく負けそうになる瞬間にワコが巫女の力を使って、同化状態を解除。後はいつもどおりに。ワコが巫女の力を使えた理由は、人妻さん曰く、好きな男の子が別の女の子といちゃいちゃしているのがイヤだったから。意外とあってる気がしますね。その直後に、文化祭の劇のヒロイン役(タクトとキスする役)に立候補してますから。それを見たスガタが平静でいられるかどうかが気になるところ。
 それにしても、本当に人妻さんは格好良いなあ。バニシングエイジに入ったたかしがおとな銀行に戻りたい、と言ったら快く迎え入れているし。イヤミの一つも言わずに。奔放だけど、度量も広い人ですね。あまりの格好良さに惚れてしまいそうです。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 12話の原作どおりの話か。桐乃がアメリカに行く話ですね。
 と言うわけで、終電に間に合わなかった事を除けば、アルバムを見る見ないの選択肢までは同じ。ただ、今回は見ない事を選択し、結果として何も言わずに桐乃がいなくなる。兄である京介に何も言わないまま、アメリカへ。最後に京介の事を「兄貴」と呼んだのが印象的かな。思い返してみれば、そういう風に言った事がなかったですね。故に印象に残りました。
 さらに、京介が通う高校の入学式に黒猫が登場。次の話は黒猫がメインの話になりそうです。黒猫の本名が明かされる日が来るというのか。まあ、友達に教えてもらっているので知ってますけどね。というか、最終話で黒猫が、近いうちに京介の呼び方が変わる、と言っていたのはこういう事だったんですね。

 まあ、一度に書いたので、最後の方はちょっとぞんざいになっているのは否定しない。ついでに、この状況で俺妹の配信版12話の真ルートまで見ちゃったよ。でも、まあ、アニメばかり見てられた良い休日でした。
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 やっと、DSのおいでよ どうぶつの森を止める事が出来た。何となくずっと続いていたので。まあ、午前中に起きるのが面倒で、赤カブの種(日曜の5時くらいから12時まででした購入出来ないアイテム)が買えなかったからなんですけどね。止めるには何かきっかけが欲しかったのでしょうね。そんなわけで、止めました。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 曹操が赤壁に築いた巨大な要塞。いつの間に作ったんだろう。隠れて作るにはでか過ぎると思うんだが。
 そんなわけで、そんな曹操の要塞をどうやって破壊するか、と言う話。周瑜が前もって用意させておいた秘密兵器「天雷火砲」を使うようですが、射程が短いので、近づいて使わないといけない。さらに、使える弾も1発のみ。では、どうやって近づくのか、と言う話になるんでしょうね。その辺の作戦を考え実行するのが来週からか。
 しかし、尚香達が曹操の要塞に近づいて、矢の攻撃を受けたから逃げて来た時、やたらと船に矢が刺さっているのに、無傷ってどういうことだろう。どう考えても、乗っている所にも矢が刺さっていたけど。どんな回避をしたんだろ。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ゼオラが味方になる話。
 アラドによるゼオラの説得回でした。ついでに、マシーナリーチルドレンのうち2人ほど退場。アラドを甘く見た上に、アラドをいたぶった為、ゼオラの記憶が戻る手助けになってしまったようですからね。ゼオラの偽りの記憶における、仲間を殺すアラドがマシーナリーチルドレンに重なり、殺された仲間がアラドに重なったのが大きいでしょう。映像で見るとわかりやすいです。あと、ゼオラ説得時のアラドのセリフが面白い。子供みたいなパンツって、お前いつ見たんだよ。まあ、あの服装じゃ、見ようとしなくても見れてしまいそうですけど。
 とりあえず、今回はビルドビルガーの鋏が見所。マシーナリーチルドレンも真っ二つ。いや、ホントに腹の部分で真っ二つ。ついでに、もう1体もツインバードストライクで真っ二つ。両断されたら、いくら自己再生機能を持っていても間に合わないですからね。ただ、ツインバードストライクはもう少し攻撃している場面をしっかり描いて欲しかったな。
 そして、来週ではゼンガーとヴォーダンの宿命の対決か。今からもう楽しみですね。というかさ、これ、3月で本当に終わるの?

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 カイVSカムイの話。
 なかなか白熱したカードバトルでしたが、カイの勝利。傍から見ると、際どい勝負に見えましたが、カイにとっては楽勝の部類みたいですね。カムイ相手に、戦う価値がない、と最後は言ってますし。どんだけ強いというか、カードバトル慣れしてるんだか。それ以前に、小学生相手にそんな事を言う高校生って・・・。え、あれ、もしかして、カイって、相当重度の厨二病なんじゃ・・・。カードバトルしている時の言動も含めて。
 勝負はさておき、アイチがヴァンガードを始めて変わってきた事が端的に示されてましたね。ついこの間までのアイチなら、帰ろうとするカイに声をかける事は出来なかったでしょうけど、今のアイチは声をかける事が出来る様になってますし。成長してますね。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 半分以上、一方通行の話だった気がする。上条さんの出番は来週か。
 一方通行とラストオーダーを狙って、学園の闇組織が一方通行と戦ってました。雑魚相手には一方通行の圧勝でしたが、かつて一方通行担当の研究者である木原登場から、一方通行が負ける展開に。木原曰く、一方通行に拳があたる直前に、拳を引く事で、一方通行のベクトル反射の方向を誘導する。言いたい事はわかりますが、どう言う事ですか、と言いたい気分。寸止めとか言ってましたが、一方通行の体に当たらなきゃベクトル反射にならないわけですし。ホント、どういう事だろ。
 同時に十字教の人間も上条さんやインデックスを狙って学園都市へ。幸せな日常が終わり、戦いの非日常が始まるわけか。日常と非日常は紙一重。どうでもいいけど、ヴェントさんは、なして「きんしょもくろく」と発音したんだろう。「インデックス」じゃダメなのか。上条さんは「イマジンブレイカー」なのに。不思議。

・べるぜバブ
 公園デビューの話。うん、辰巳には愛想笑いは無理だと言う事が発覚しました。本人は意外と真面目なんですけどね。
 見事に公園デビューに失敗してましたが、そこは同じように公園デビューに失敗した女性と仲良くなってましたが。その女性、葵の場合は子供ではなく、年の離れた弟ですけど。そして、その葵の正体が、石矢魔高校の女性を纏め上げた四天王が1人。邦枝葵だったわけですが。というかさ、予告でも言われていたけど、男子校じゃなかったんですね。ずっと男子校だとばかり。今まで女性の姿がなかったし。葵が居なかったから、登校していなかっただけかもしれませんけど。
 来週はその葵が辰巳に勝負を挑む話か。辰巳は絶対に気づかないだろうなあ。あと、古市って何気にオタクネタ多い気がするなあ。

・スイートプリキュア♪
 響の父親は音楽に関しては娘に厳しいなあ。音楽をやっていない、だけじゃわからんがな。まあ、音楽は楽しむものだ、と言うスタンスはわかりますが。
 まあ、その分、響の父親は凄かったけど。メガトーンの悲しい音楽を無効化してますからね。素晴らしい音しか聴こえないって、何気に凄いね。セイレーンも驚くほどの無効化能力。彼自身の心の強さもあるんでしょうけど。音楽は楽しいものでなければならないからこそ、どんな状況でも楽しんで弾く。その強さがメガトーンの悲しい音楽すら耐えてしまうのか。
 響も音楽に対する感情を整理出来たようだし、いずれピアノを弾く場面とか話とかが追加されるんだろうな。音楽は嫌々弾くものではなく、楽しんで弾くものだという事に気づいたから。うん、小学3年生の子供にそれに気づけという父親、マジ厳し過ぎる。
 どうでもいいけど、今週は響がプリキュアを辞める、とか言い出していたが、来週は奏がプリキュアを辞める、とか言い出しそうな予感。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 ヘッドの過去が明かされる事で謎の解決がするはずの話。
 余計、わけがわからなくなったわ。とりあえず、ヘッドの本名が「ツナシ・トキオ」である事がさらりと明かされました。要するにヘッドと、ヘッドと仲の良かったソラと言う女性の間に産まれたのがタクト、と言う事で良いのかな。ヘッドの気持ちがソラから離れていた事に気づき、ソラは島を出て行った。そこで、ヘッドの父親にタクトを預けた、と言う事なんだろうか。ただ、タクトの父親にしては、ヘッドは若いんですよね。心がゼロ時間に囚われている、と言われたが、それだけで若い姿のままいれるとも思えないんだが。そして、さかなちゃんとの関係は。これだと、ヘッドはただのクズ野郎になってしまう。
 しかし、今までは全体的に正々堂々と勝負を挑んで来た綺羅星十字団も手段を選ばない奴が出てきたな。ハブに憑依して、タクトを噛み、ゼロ時間に呼び寄せて戦いを始める。タクトの血清が間に合った事と、仲間割れのおかげで、タクトが勝ちましたけど。綺羅星十字団も一枚岩ではない事がだんだん露呈するようになって来ましたね。
 来週はさかなちゃん復帰か。かなり楽しみ。

 今日は昼過ぎに起きたけど、やりたい事はちゃんと出来たな。無フロ好きへの40の質問も書けたし。これは2月25日以降にホームページのプロフィール欄に載せる予定です。
 IE9のベータ版を使っていたので、今回RC版の公開に伴い、アップデートしました。ベータ版も悪くは無かったものの、いくつかの不具合と不満があったんですよね。メニューバーが出せないとか。その辺りが解消されていて満足です。これなら、もう、別のブラウザに映らなくても良いや、と思うくらいには。私はそんなにカスタマイズしませんからね。

・レベルE
 まさか、まだ続くとは思わなかった・・・。
 前回の話で、王子によってクラフト魔人と言うカラーレンジャーの敵にされてしまった子安ことクラフトさんでしたが、カラーレンジャーの面々とは無事に和解。そりゃ、カラーレンジャーと同じように王子の思いつきの嫌がらせに付き合い続けている人ですからね。カラーレンジャー(約1名除く)の気持ちが良くわかるんでしょうね。一緒に王子を倒す気でしたし。
 というわけで、無事にバンドを外す鍵も入手。クラフトさんは使い方をわかりませんでしたが、サドさんが使い方を知っていたので、無事に解錠。日本語の使い方が間違えている気がするけど、気にしない。パスワードとして好きな女の子の名前を言わされるというイジメもありましたが問題無し。むしろ、これを調べていた王子が怖い。
 だが、しかし、さすが王子というべきか。この程度では終わらせてくれない。カラーレンジャーをRPGをするためだけの世界に放り込み、何が何でもカラーレンジャーとして活躍させようとする。鬼か、この王子は。見事に順応しているカラーレンジャーも凄いですけど。気がついたら、王子の策略に見事にはまって、ゲーム世界に夢中になってますね。一応、クリア出来そうなくらいのレベルまで到達した人もいますし、クリア出来そうな雰囲気なんですけどね。王子がそう簡単にクリアさせるとは思えない。好きな女の子をさらって来てそう。
 あと、赤が好きな女の子は担任の先生のような気がする。それと、どうして同じように冒険していたのにレベルに差が出来てるんだろう。上は70、下は30ってどういう事さ。

・ドラゴンクライシス!
 竜司に浮気疑惑が発覚する話。いや、してないけどさ。ローズには竜司が他の女の子と仲良くすると浮気になるようですね。恋する女の子の相手は大変ですね。
 今回の新キャラは人狼の少女アイ。ある男の命令で遺物を狙う怪盗として生きる。本人は自分の意志で行っている事、と言ってますが、どう考えても騙されているようにしか。赤ん坊の頃に両親に捨てられて、代わりにマスターが育ててくれた、と言ってるけど。本当か。ちょうど、話の最初に赤ん坊をさらわれた人も出てきましたからね。うん、伏線としか思えない。伏線と言えば、ローズが空を飛べるようになったけど、来週辺り、活かされるのかしら。
 ラストでアイのマスターが誰かと言う事も発覚しましたし、来週にはこの話は終わるのかな。ロストプレシャスの捕縛道具でアイと繋がったままの竜司も一緒にさらわれてしまいましたけど。何で竜司までさらおうとするんだろう。ブレイカーレベル10はそれほどまでに強力で魅力的なんだろうか。
 そういや、竜司がお酒の事で英理子さんを睨んでましたけど、改めて考えてみれば当たり前ですよね。うん、英理子さん、まだ未成年だ・・・。いやあ、大人びているから忘れてたわ。そりゃ、竜司も呆れるわ。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 セシリアさんとリンがすっかり噛ませ犬に・・・。
 そんなわけで、一夏をラウラにバカにされた事に腹を立てて、セシリア&リンの即席コンビVSラウラ戦。見事に即席コンビは負けてます。ラウラのISに装備されているAICと呼ばれる装備。理論はどうあれ、相手の武器の動きを完全に止めてしまうようですし。リンの衝撃砲も無効化してましたし。武装同士の相性が悪い上に、コンビ同士の相性も悪いですからね。即席で勝てる相手ではなかったんでしょうね。存外、一騎打ちの方が戦況を有利に進められたんじゃないかと思えますが。結局、一夏の乱入及びシャルルの援護のおかげで、IS大破と多少の怪我で済みましたけど。むしろ、セシリアとリンを途中で甚振るような行為にラウラが出たのは、一夏を挑発したからのような気もする。
 学内トーナメントはコンビ同士の勝負に変更。一夏&シャルルコンビがラウラ&箒をどう打ち崩すのか。特にラウラの装備にどう対応するのだろう。
 そういえば、今回は珍しく箒の回想がありましたね。これと、今回の話はどう関わってくるんでしょうか。

・夢喰いメリー
 ただの水着回、と思ったんですけどね。
 水着回には違いありませんが、話はちゃんと進んでますね。樹海と呼ばれる夢魔が、他の夢魔を喰らう姿が描かれてました。とりあえず、アニメ版におけるラスボスポジションですかね。圧倒的な強さで、子供とともに生きていた夢魔を圧倒。わざと攻撃を受けて、倒されたと見せかけてから、無傷で復活して倒す辺りがえげつないですね。相手により多くの絶望感を与えられますからね。恐怖感と強さを見せ付ける意味では、良い表現だったかと。そして、少年の夢も失われる。
 メリーはメリーで悩み中。メリー自身は気づいていなかったとはいえ、夢魔を殺していたんじゃないかと言う気持ちがありますから。夢路の言葉で迷いは振り切れましたけど。それでも、エンギの言葉を信じないだけであって、エンギの言葉が真実である可能性はあるわけですが。どうなるんだろう。次回予告では、エンギと再会する様な描写でしたが。和解出来るのだろうか。

・フラクタル
 クラインは褌派。飛行艇が沈みそうになった時に活躍したので、最後は赤フンにランクアップ。というか、何でまた褌を締めていたんだろう。やってみたかったのかな。
 というわけで、相変わらずの飛行艇生活。勝手に入ってきたから雑用をやらされているクライン。そこでの生活は機械に頼るのではなく、全て自分で行う。掃除も炊事も洗濯も。今のところ、展開はゆっくりですが、何を伝えたいのかは、何となくわかって来ました。初期はクラインが働く意味を理解しつつ、フリュネやネッサ達と交流する、と言うところかな。
 何気にクラインも力仕事はダメでも、コンピュータ関係に強い事が発覚して、それなりに便りにされるようになったみたいですし。ネッサもフリュネと喧嘩した事を忘れ、フリュネと和解に成功。ネッサがむちゃくちゃにした船のコンピュータも元通りになりましたし。無事に全部解決。とはいえ、僧院の手は飛行艇の中にも手が伸びているようですが。さて、どうなるのやら。
 そういや、フリュネって、人前で服を着替えたりする事をあんまり気にしてませんが、何でだろ。

・放浪息子
 このアニメは千葉さん可愛い、って言っていれば私の中では解決しそうな予感。
 文化祭の劇のシナリオは完成。似鳥や千葉さんの願いは虚しく、ロミオ役は千葉さんで、ジュリエット役は似鳥の友達の誠に決定。千葉さんの思い通りには行きませんでしたね。シナリオも、男女の役割を好感しただけの普通のロミオとジュリエットになってしまったようですし。千葉さんにとっては不満まみれの内容なんでしょうね。それでも、彼女はロミオになりきるつもり。屈折はしていますけど、似鳥に良いところを見せたい気持ちもあるのかな。ロミオになりきる自分を見て欲しい、と。そんな千葉さんに影響されて、誠もジュリエットになりきる気になって来ましたし。終わってみれば、良い劇になりそう。
 似鳥の女装癖が周りにばれたけど、どうなるのやら。少なくとも、更科さんは好意的に受け取っているみたいだけど。

・GOSICK-ゴシック-
 毎回毎回書いているけど、ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。
 今回はお風呂に入れると知った時、入った時のはしゃぎっぷり。可愛くて仕方が無いです。むしろ、あれを可愛くないと言えるわけがありません。本当、可愛かった。
 さて、ヴィクトリカの母親の罪の件ですが、どうも冤罪の確率が高そうですね。犯人は村長なんじゃないかと思いましたが、村長も利用されている節がありますし。祭の最中に事故で観光客が2名も死んでますし。1人は燃やす予定の張りぼての中に入れられ。もう1人は狼と間違えられて撃たれて。前者は、直前に村の中を歩いていた、と言われてますが、同じ服を着た偽物、と考えるべきかな。後者は、何か言われておびき出された、と言うところか。
 怪しもうと思えば村の人全員が怪しく思えるなあ。ヴィクトリカは犯人の目星はついたようだけど。そして、久城に下された、ヴィクトリカと離れ離れになるという運命は本当なのだろうか。

・魔法少女まどか★マギカ
 え、さやかさん・・・?
 とりあえず、杏子(赤)が死亡フラグを立てたとしか思えない事を始めました。さやか(青)に対して、自分が魔法少女になった理由を話してましたし。杏子は、父親の説法を多くの人に聴いてもらいたい、と言う願いを叶えてもらったんですね。ただ、それが父親にばれて、杏子が魔女扱い。そして、杏子以外は心中か。願いを叶えてもらえる事は幸福に繋がらない、と言う例を端的に示された気分です。そして、それはさやかにも通じる事。上條の怪我を治した結果、親友である仁美から上條への想いを聴かされる事に。さやかは、体がゾンビになっているが故に、上條に想いを伝える事を諦め、魔女との戦闘に没頭する。きゅうべえの言うとおり、痛みの感じない体になって、ただ剣を奮う。どしらが、魔女何だか。影絵の世界で、手足と顔に紅い筋を作りながら、狂気の哄笑を響かせながら、斬りつける。もう、さやかは壊れてしまったんじゃないだろうか・・・。

・Rio - Rainbow Gate!-
 カジノは何処に? 劇中でも言われていた気がするけどね。
 というわけで、連戦。いくらリオでも短い時間にゲートバトルはきついようです。アーニャが制御ユニットをちょっと壊してしまったが故に、機会に一時的にトラブルが発生して、その隙をついて勝ちを収めましたけど。そういう運を持ってくるのがリオの強さかもしれませんが、このままだとまずそうですね。さらには、悪夢を見せられた上に、リナを人質に取られてしまいましたし。本調子じゃないリオで勝てるのだろうか。
 ・・・というか、リナが敵になりそうな雰囲気なんですけどね。

・フリージング
 青銅聖闘士(2年)と白銀聖闘士(3年)が争っていたら、黄金聖闘士(生徒会)がやってきて、戦いを終わらせたという感想。いや、生徒会長さん、滅茶苦茶強いわ、あれ。
 というわけで、サテラ&ラナVS3年第4位5位の勝負は前者の勝ちでした、序盤こそは、3年生の圧倒でしたけど、無意識下で全力を出したサテラと、無理を押し通して全力を出したラナの前に敗北。完全に決着をつけようとするものの、生徒会長に止められてしまいましたが。まあ、あれ以上はどちらかが、どちらかを殺すまで止まりそうにも無かったし、ちょうど良かったのかもしれませんね。
 そして、明らかになるサテラの過去。どっかの貴族の妾の娘だったんですね。異母姉からは優しくされましたけど、異母弟からは脅迫された上に、性的虐待を受けていたようです。その頃の記憶が、他人に触れられる事を拒んでいるんでしょうね。そして、誰にも屈しないのは、権力によって様々な嫌な事に耐えてきた過去があるから。母親を守るために我慢してきた。その母親が最後に、我慢しなくて良いと言って、亡くなったから。だから、サテラは誰にも屈しないで済むように強くなったんだろうな。故に、サテラは負けるわけにはいかない。昔みたいな目にあうのがイヤだからか。
 しかし、カズヤからサテラのパートナーになりたい、と言ったとカズヤ自身から聴いても、ラナもカズヤの事を諦めないんですね。まあ、でも、サテラにとっても良い友達になりそうですけどね、ラナは。

 考えてみれば、金曜の夜は徹夜だったな。今から寝たら、どんだけ寝るかなあ。
 1年に1回くらいは積もっている気がする。そんな印象。逆に関西(阪神圏)にいた頃は積もった印象がほとんどない。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 クラス委員の近堂さんの修輔への好きって、その、もしかして、修輔攻めとか受けとか、そういう意味でもすきなんじゃないかと思えてくる。所謂、おかず・・・。しゅ、修輔、逃げてぇぇえええ。
 というわけで、順調に近藤さんに修輔がしつけられてます。パシリにパシリ後のご褒美に。本当にペットのような扱い。同じクラスの男子をここまで飼いならす近藤さん、なんて恐ろしい。さらには、BLの道に引き入れようと、修輔にBL本を読ませようとするし。おかげで、修輔、発狂するところでしたが。夢では仲間に押し倒されてたし。何かもうホントに可哀想になってきた・・・。
 まあ、ここまで不幸だと、むしろもっと不幸になれ。そっちの方が面白いから、と思えてきますけど。

・これはゾンビですか?
 今週は真面目な展開だから、妄想ユーはお預けかなあ、と思っていたら、まさかの丹下桜の登場。相変わらず、突っ走ってるなあ。
 今回で1巻の話が終わったようですね。殺人鬼は倒しましたが、黒幕は倒せていないようですね。黒幕、かつてユーが作り出したゾンビ。ユーが消したはずのゾンビ。悪意に囚われてしまったが故に消さなくてはならなかったゾンビ。そのゾンビが京子の体を借りて暴れていた感じ。実際は京子本人の意志もあったとは思いますが。そうでなくては、最後の最後に、歩に殺されそうになった時に、「死にたくない」と言わないだろうし。少なくとも、命を奪って快楽を得ていたのは京子自身なんだろうな。唆したのが黒幕で。
 ユーの前のゾンビのように歩が悪意に囚われる事はないだろう。歩にはユーだけでなく、ハルナやセラもいるのだから。囚われている暇がなさそうだ。
 それにしても、口に出した事がそのまま現実になるほどの魔力か。そりゃ、ユーが言葉を発しないわけだ。そして、「死ね」と言う言葉を嫌うわけだ。ユーが言ってしまえば、目の前の人間が文字通り死んでしまう。

 さてと、今日はもう寝よう。というか、のんびりし過ぎた。
 ちゃんと起きられたら見る、と言う感覚だったから感想を書くつもりも無かったんですが。2話目を見て、毎週録画をする事にしました。故に感想も書く事に。ええ、プリキュアの話です。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 ローラさんや神裂さんのエロい姿を見れたので満足。むしろ、そこしか覚えてない。
 上条さんとラストオーダー、一方通行とインデックス、この2つの出会いが描かれてましたね。上条さんにとって守りたい人と、一方通行にとって守りたい人が、かつてぶつかり合った相手と出会うという、何ともいえない感じ。ラストオーダーやインデックスが自分の会っていた相手の名前を、それぞれの相手に伝えていたらどんな事になっていたんだろうな。この微妙なすれ違いが良いものです。
 それにしても、美琴の上条さんへの怒りっぷりが最高でした。御坂妹はいつもどおりでしたけど。うん、でも、ペンダントはさりげなくどころか、思いっきり見せ付けてましたよね。

・べるぜバブ
 2話構成。前半も後半のベル坊用の魔界のおもちゃの話でしたが。
 前半は魔獣を捕まえるための道具。普通、こんなのを持ってピクニックに行かないと思うんですけどね。しかも、見つけてから組み立てる時点でおかしい。間に合わないだろ。魔界の人の感覚はわかりませんね。そして、籠の中で組み立ててしまったが為に、閉じ込められる事に。最後は破壊しましたが。
 後半は、お医者さんごっこの道具。なりきり職業シリーズみたいですね。誰かを治すまで周りの人のナース姿が解除されないと言う仕様。せめて、男は男用の服にしてやれよ、とは思う。患者はいつもの不良どもでしたが、直るどころか悪化している気がします。結局、ベル坊が頭につけている光を出す奴が簡単に傷を治せる道具と知って終わらせてましたけど。そして、復活した不良どもを殴るという話。
 そんなわけで、必死に減らした右手の刺青がすぐに元に戻ってました。もう、いい加減、諦めようよ、辰巳・・・。というか、人を殴らないために、1週間もの間、家でゲームをし続けるとこも凄いが。良く親が見逃したな。

・スイートプリキュア♪
 1話と2話の感想でも。
 1話は、主役の響と奏の2人がプリキュアに変身するまで。完全にプロローグでしたね。敵が動き出した理由やプリキュアが必要になった理由がわかりやすく示されてました。響と奏の関係も。今回は幸せのメロディを取り返すために戦うようです。という事は音楽がテーマ化。そういや、ハートキャッチは何がテーマだったんだろう。前々作のフレッシュは踊りだと思うけど。
 2話は、変身後の戦いでいきなり負ける。しかも、変身も解けて、敵に逃げられる。この展開に痺れました。これを見て、毎週欠かさず見ようと。最終的に響と奏が和解して、協力して敵を倒しますが。少しずつ仲違いが解消されていく、という展開だと思っていたんですけどね。もともと仲が良かったから、誤解が解ければすぐに相手を許せたのかな。まあ、待ち合わせの場所はちゃんと決めておけ、と言う話でしたが、2つ門があるなら、正門かどうかくらい、ちゃんと決めておこうよ。
 しかし、オリジナルの熱血友情バトルアクションアニメ、と言う観点から見ると、プリキュアって本当、安心して見れるなあ。出来も良いし。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 颯爽登場、絢爛登場と来て、まさかの一刀両断か・・・。登場はどこに行ったか。
 というわけで、敵側の銀河美少年2人目との戦闘。サイバディ戦だとタクトが活躍しますね。タウバーンも、タクトの想いに応えてくれますし。というか、もう、タウバーンはタクトの望む事なら何でも実行するんじゃないだろうか、と想うくらいの万能さ。今回はとうとう空を飛ぶようになりました。本当、万能ですね。苦戦しても、タウバーンは必ず何とかしてくれるイメージ。やっぱり、タウバーンはサイバディの中でも特殊な部類なのかしら。
 とはいえ、綺羅星連中もサイバディ戦以外ではなかなか頑張ってますね。今回はタクトとスガタの体を奪ったり。ワコやケイトに手を出そうとしますが、2人にあっさりと見破られて諦めてますし。タクトの体を奪ったら、そのままタウバーンも奪えるのに、返しているところは、何気にフェアプレー精神でしたけど。単純に戦って、叩き潰したい、と言う想いもあるんでしょうけど。
 あ、そういや、ワコの誕生日でした。何気にタクトが告白めいた事をしているのに、気づいていない気がするなあ。あと、たまねぎを丸ごと炒めたカレーをどう修正したんだろう。炒めながら潰したのかな。

 っと、こんなものか。のんびり書いていたら、こんな時間か。さて、明日から1週間、頑張りますか。
 2ヵ月半振りくらいの徹カラでしたが、今回は最初から最後まで歌い続けることに成功しました。色々と歌い過ぎて喉が痛くなりましたが。でも、楽しかった。ちょっと高いですが、8時間飲み放題で個室も綺麗だったから、満足しましたし。また今度もそこでやりたい気分。

・Rio - Rainbow Gate!-
 どこにカジノの要素があるのかわからなくなってきた対決。宇宙ピンボールって何さ。
 そんなわけで、ハワードのカジノを奪おうとする一味の登場。しかも、ゲート勝負を挑んでくるので断ることも出来ない訳で要するに、彼らと戦いながら、リオがあのカードを全部揃える、って事ですかね。
 ・・・そして、清水香里さんはもう出てこないのですか。

・フリージング
 このアニメ、本当に戦っていない時の方がよほど面白いです。
 いやあ、それにしても、デレ期に入ったサテライザー先輩は本当に可愛いですね。ラナがカズヤに対して、自分の事を呼び捨てにさせている事を知って、カズヤにサテラと呼ぶようにしろ、と言ったり。いや、もう、本当に可愛くて。こんまま戦わなくていいじゃないか、と思うくらいに。
 とはいえ、ラナが3年生にサテライザー先輩がカズヤを利用している、と騙されて戦う事になりましたが。ほぼ引き分けですが、サテライザー先輩とラナの2人がほぼ力尽きたところで、カズヤの止めと3年生3人の乱入か。紆余曲折はあるだろうけど、3年生3人組はボコボコにされるんだろうな。
 そういや、サテライザー先輩が洗礼を拒む理由が少しばかりわかりましたね。前の学校のリミッターに何かひどいことされたのかもしれません。代わりに、ボコボコにして再起不能にしてますけど。

・GOSICK-ゴシック-
 ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。本当にこれだけで十分じゃないか。こけた場面も久城と喧嘩した場面も全部可愛かったわ。
 今回はそんなヴィクトリカの母親の出身地に行く話。彼女の母親は人を殺した罪で故郷を追われ、追われた先で伯爵の目に留まり、ヴィクトリカを産むものの、直後に罪のことがばれて出奔か。なかなか大変な人生のようですね。今も生きているかどうかは不明なようですし。伯爵が手にかけることはしていない言い方でしたけどね。それだったら、ヴィクトリカも殺されていておかしく無いはずですしね。
 そして、故郷で行われる夏至の祭。ヴィクトリカは母親の罪と向き合うことになるのか、無実を勝ち取る事になるのか。

・魔法少女まどか★マギカ
 魔法少女の本体はソウルジャムだったのか。それが澱むと危ないのはそういうことが。魔法を使えば使うほど、魔法少女の魂は穢れる。穢れた魂は魔女になるとでも言うのか。
 というわけで、さやかが死にました。杏子に対しても、ほむらに対しても、対抗意識しかないようですね。考えてみれば、さやかの中ではほむらはマミさんが死んだ後に助けに来た、と言う風に見えるんですね。実際は、マミさんが死んだことにより、マミさんの魔法による拘束が解けて、助けに行けただけですが。その事を知りようが無い、まどかの話を聴こうとせずに知ろうとしない、さやかはほむらも杏子と同じくらいに憎いんですね。
 そして、さやかと上條さんとの間にも変化が。少しずつ上條さんはさやかから離れ始めているようですね。さやかのおかげで治った事は上條さんには知りようの無い事ですし。この事が、さやかの戦う理由に影響を与えなければ良いわけですが。
 ソウルジャムが魔法少女の本体である事を知っていたほむらと知らなかった杏子。この違いは何なんだろう。というか、杏子が味方になりそうな雰囲気ですね。さらに、ソウルジャムが自分の命と直結している事を知ってなお、グリーフシードを手にする前の使い魔退治をする事がさやかには出来るんだろうか。あと、ソウルジャムが丸呑みされただけなら、マミさんが復活する可能性もあるのかな。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 ライン・ヴァイスリッターの顔見せと龍虎王登場の話。
 最初から最後まで戦い通しでしたので、観想と言う感想が無いんですけどね。アインストの大ボスが若本だった事くらいしか。後は、龍虎王の合体場面がないのが残念かな。スパロボαみたいな合体場面を期待していたのに、お札で繭みたいなのを作って、出てきたら合体完了か。悪くない演出だけど、αの頃から好きなロボットだから、もう少し頑張って欲しかった。
 そういや、ふと思ったけど、虎龍王のドリルってグルンガスト参式のドリルだったのかな。グルンガスト参式と融合、と言うか、グルンガスト参式をむしゃむしゃ食べてたし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 ここ最近、主人公であるアイチに負けが込んでるなあ。というか、最初のカイ戦以外は基本的に負けている気がする。約1名を除いて。
 というわけで、今回は自分と同じデッキコンセプトを持つ相手との勝負。アイチのデッキも少しずつ完成に近づき、戦い方も上手くなってきているみたいですが、まだまだ戦略面戦術面でトップクラスには及ばないようですね。ミサキさん、カムイ、そして今回のコーリンさんと別々のデッキコンセプトを持つ人との対戦で、ある程度は目指す方向が見えてきた気がしますけど。
 1クールだと思ったけど、カードゲーム大会の事を考えると1クールじゃ終わらない気がしてきた。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 劉備と孫権がお互いに戦う事でお互いを理解する話。
 江東の民を守りたい孫権は、劉備と手を組んで曹操とすぐに敵対するのを避けようとする。対して、劉備は曹操が攻めてくるのがわかりきっているからこそ、協力しようと言う。敵対している劉備と手を組めば、曹操が孫権も敵と見なすのは当然ですからね。そのあたりも考えれば、孫権の気持ちもわからなくいは無いですね。
 結局、劉備が守りたいものも、孫権の守りたいものも同じだという事に孫権が気づいたため、劉備と手を組むことになりましたけど。
 それにしても、勝手に挑発して、劉備に勝負させる孔明さん、いくらなんでもひどいんじゃないんですか。まあ、周瑜さんと示しあっていた節もありますが。この2人の軍師は同時に敵に回しちゃいけない気がします。

 あ、もうこんな時間か。風呂に入って、さっさと寝よう。
 やっと埼玉でも雪は降り始めました。朝は雨とあまり変わらない感じでしたが、夕方が近づくにつれ激しさを増し、気がついたら本降りに。夜も降っていたら積もりそうだなあ。私、今から秋葉原で徹夜でカラオケの予定なんですが。

・ドラゴンクライシス!
 予告にネタが仕込んでいるとは、マルガさんがマルチではありませんって。これを狙って声優を堀江由衣さんにしたというのか。
 さて、そんな楽しい次回予告でしたが、本編の方もジョージと無事に和解。過程は荒々しかったですが。ジョージが持っていた宝剣、マルガ達ホワイトドラゴンの宝剣でもある、氷の剣ですが、呪われた遺物だったようですね。マルガの父親が人間を殺戮する兄を殺した際に使った宝剣。故に、宝剣に兄の、マルガにとっては大切なおじの怨念が染み付き、呪われていたようです。実際、その呪いで一般人が子供を人質にとって奪おうとしてましたし。ジョージもその呪いに侵されたみたいですし。ジョージの場合はオニキスお付の女性から何か言われたのも後押ししたと思いますが。何を言われたのだろうか。というか、オニキス。ローズに振られたのがそんなにショックか。
 マルガの援護の下、竜司とローズがジョージが持つ呪われた宝剣を破壊する事でジョージは救われる。さらにマルガのつけていたペンダントにより、宝剣に取り付いていたマルガのおじの怨念もまた救われる。ジョージもローズやマルガに救われた事から、ドラゴンに対する敵視もしなくなっただろうし。予想通り、全部丸く収まりましたね。
 それにしても、ローズに引き続き、マルガにも惚れられるとは、竜司もドラゴンにもてるなあ。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 予想通り、シャルルは女の子でした。それにしても、リンよりか大きそうなあのおっぱいを、何をどうした結果、あんなに圧縮されていたのかが気になります。男装とか言うレベルじゃないぞ。
 そして、発覚したのは千冬と一夏の辛い過去。さらりと流されてますが。シャルルの過去はそれなりに時間を取って説明されたのには、一夏が姉と一緒に両親に捨てられた事はあっさりと。凄く重要だと思うのにさらりと流されてました。シャルルはデュノア家の娘だけど、本妻の娘ではない上に、母親が死んだから引き取られ、ISの適性があるから、注目を浴びるために男装して入学させられた、と言う重い話だったんですけどね。多分、一夏は、両親に捨てられた事を、全く気にしてないからなんだろうな。気にしているのは、自分が誘拐された事で、千冬がIS世界大会の決勝戦を棄権して、二連覇を逃した事なんだろうけど。千冬は厳しいけど、一夏を大切に思っている事がわかる一幕でもありますけど。
 来週はラウラ戦かな。ラウラは千冬にドイツに戻って来て欲しいからこそ、学園に来たんだろうな。ただ、千冬がドイツに行ったのは、一夏誘拐事件の際にドイツ軍が情報をくれたから。むしろ、千冬に恩を売るために一夏をドイツ軍が誘拐したんじゃないかと思えてくるな。
 そういや、EDにシャルルが追加されましたが、服装が女生徒の制服でしたね。

・夢喰いメリー
 ジョン・ドゥ再登場。これだけ書くと誰の事かわかりませんが、中田譲治と書くと思いだせる不思議。何気に自分の獲物である夢路は自分だけの力で奪いたい様子。おかげで、夢路が夢の世界で死に掛かった後、夢の中で治療、さらには自分の知っている情報を与えるなど、何気に好意的な行動をとってました。味方と言うよりライバルみたいな感じですね。本人は夢路を護っていた事を否定してましたが、結果的に夢路を守ってましたし。彼が夢路を狙っている以上、夢路は他の夢魔から襲われることはなさそうですね。
 そして、与えられた情報から浮かび上がる2人の夢魔。片方は強力な光で夢魔を現に呼び寄せ、自分の力とするエルクルス。前回、メリーと戦ったエンギの姉を魅了し、殺した夢魔はこいつのようですね。そして、こいつが現に来た際に巻き添えを食って現に来てしまったのがメリーなのかもしれません。もう一方がミストルティン。こちらは快楽のために夢魔もなぶり、殺し続ける夢魔。2話後半で出てきたのはこっちかな。最近、夢魔を殺し、人から夢や希望を奪っているのはこっちでしょうか。
 夢路たちのクラスに転校してきた女生徒。彼女を器にしている夢魔はこのどちらかなんでしょうか。そういった描写は無いが、何となくそんな気がする。
 ジョン・ドゥは敵から中立。本人が真実を知りたがっているから、しばらくは敵対しなさそう。エンギの方も誤解さえ解ければ、味方になってくれそうですね。

 急ぎ足だったけど、書き上がった。さて、準備して、出発するか。今夜は寒そうだな。
 ちょっと色々あって、水曜日に名古屋に日帰り出張に行ってました。とりあえず、みそカツは思ったより美味しかったです。ソースで食ったり、何もつけずに食ったりするよりも、美味しいですね。あと、土産物屋覗いてわかりましたが、名古屋人、どんだけあんこ好きなんですか。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 やべぇ、このアニメやべぇよ。出てくるキャラが変態と変人しかいないよ。
 というわけで、さらに変人が増えました。清楚・おとなしいキャラかと思われていた修輔のクラス委員の近藤さん。見事に変人でした。BL好きはまだ良い。しかし、夜道でぶつかった際にお互いに持っていた袋を取り間違えて、修輔が持って帰ってしまったBL漫画を奪い返すための脅しがおかしい。ラブレターに見せかけたのはまだしも、脅し文句が清楚な女の子が使う単語じゃないよ。そりゃ、修輔じゃなくても泣きたくなるわ。挙句、修輔が感情のままに、BL漫画を破いた事を知ったら、修輔のエロ本を家族に見せるか、破り捨てるか、ペットになるかの三択。1つ目と2つ目は割とわからんでもないが、3つ目がおかしいよ。本当にこのアニメは変人しかいないよ。いいぞ、もっとやれ!
 それにしても、彩葉は修輔を監視してるのね。監視なんだな。見守るとかじゃなくて。今回の話の最後でも監視してるし。来週が楽しみです。というか、修輔は奈緒が修輔のエロ本を処分していることを知らないんだなあ。

・これはゾンビですか?
 今週の妄想ユーさんの声はこおろぎさとみさん。早く、妄想ユーさんの声を集めた目覚まし時計を作ってくれ。
 さて、歩を殺した犯人が発覚。やはり、予想通り。織戸の知り合いで切り裂き魔に襲われて入院した、と言う少女でしたね。彼女も魔装少女らしいですが。その能力で周りの人間の記憶を弄っていただけみたいですね。彼女の人間関係も全部嘘だったわけですか。そして、セラと似たような力を持ってますし。歩とセラが力を合わせて殺すものの、後10回は死ねる、と言い放ち復活しますし。貴方、どこのバーサーカーですか?
 そんな殺人鬼が欲していたのは永遠の命。そして、捜し求めていたのがユーさんか。歩やハルナ、セラの危機にユーさん1人、座して待つわけには行かなかったのか。
 ところで、これはまだ1巻の話ですか?

・レベルE
 王子ェ・・・。
 王子が小学生5人を攫って戦隊に仕立て上げる話。彼ら5人の担任の先生が殺し屋だと知っての行動みたいですが。教え子と先生が戦ったら面白そうだな、と言う理由らしいですが。最悪だ、この人。しかも、相変わらず、巻き込まれているクラフトさんがかわいそうだな。来週は小学生5人組に襲われる予定ですね。彼ら5人が変身ヒーローにさせられた原因である腕輪を外す鍵を持ってますから。正確には持たされてますから。もう、お前ら一緒に王子を倒せよ。
 それにしても、強制的に変身ヒーローにさせられた5人のテンションの差が笑える。レッド役以外の冷めっぷりが特に。おかげで、レッド役だけ異様にテンションが高く感じて浮いてるのが笑えたわ。そして、殺し屋だった担任の先生は、どうも悪人と、自分を殺そうとする追っ手しか殺さないようですね。教え子を殺そうとしたのだって、追っ手だと思ったからですし。地球人への擬態ではなく、本来の姿も格好良いし。正直、地球人の姿よりも好きですね。爬虫類を基本としているんですが、地球人の擬態姿よりも可愛く見えてしまう不思議。格好良くて、可愛かった。何だろ、この感性。
 とりあえず、誰か早く王子を止めるんだ。そうじゃないと、地球が王子の遊び場になってしまう。

 さて、明日は徹夜でカラオケの予定だけど、集合が夕方だから、夕方までのんびりとアニメでも見ますかね。
 ちょっと仕事で大学の方で合同企業説明会に参加してました。そして、大学から会社に戻らずに直接帰宅。思っていたほど早く家には着きませんでしたが、それでも、普段に比べて圧倒的に早い時間に帰宅。本当に稀にしかありませんが、良いものですな。

・フリージング
 サテライザー先輩、すっかりデレちゃって。可愛くて良いですね。特にカズヤを部屋に呼んだ後、服を選んでいる時とか特に。
 さて、そんなデレ期に入ったサテライザー先輩を無視して、新キャラ登場です。外国から来た聖痕持ちの少女、ラナ。聖痕の数も多い方なのかな。6つくらいあったし。2年生3人相手に実力で圧倒してましたし。すっかり、2年生はサテライザー先輩&ラナのための噛ませ犬と化してますね。可哀想に。名乗りからして、笑いしか出てこない。どんなに格好良い二つ名でも、サテライザー先輩やラナには敵わない事を考えると・・・。
 ラナはカズヤを運命の人(リミッター)と判断したか。サテライザー先輩もカズヤに対して、洗礼はしないもののリミッターとして許し始めたし。戦いが始まりそうだな。

・SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
 張飛無双。
 いや、これ以上書く事がないんですけど。曹操軍相手に張飛が1人で進行を食い止める話でしたし。張飛相手に、本当に抑え込まれてた。張飛が久しぶりに強く感じましたね。普段は3枚目の役割が多いですけど。
 劉備の龍帝剣の形が変わったように見えたけど、どうなっているんだろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 主役級、最後の1人カムイの登場か。
 今回もアイチが負ける話でしたね。グレード3のカードを手に入れてましたけど、それでも複数入れているカムイには勝てない。まあ、勝てる要素はあったわけですが、戦術面でも戦略面でも戦い慣れていないところが目立ってましたね。序盤のガードを終盤で使っていたら、勝っていたかもしれませんが。この辺は場数を踏むしかないですね。
 一応、主役級が揃ったし、次からはどんな話にするんだろう。そして、アイチが少しずつ戦いなれて、再びカイに勝負を挑む話が楽しみだな。アイチのデッキが完成するのも楽しみです。

・べるぜバブ
 いやあ、今回も辰巳さんが格好良いですね。石矢魔高校の四強の1人を殴り飛ばしてますし。
 金と根回しで部下を作っていた四強の1人姫川ですが、辰巳には意味が無かったですね。結局、彼は金に媚びる男じゃなかったわけですし。それどころか、友達の古川やヒルダを拉致され、傷つけられた以上、殴らないと言う選択肢はないですからね。喧嘩をしない、と誓ってましたが、そんなわけにもいきませんし。いや、本当に格好良い。
 そんな辰巳が、ベル坊の力を使いこなしつつあるのか。辰巳にとって、それは良いことなのか、悪いことなのか。というか、何だかんだで家族には頭が上がらないところが一番面白いな。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 委員長のケイトさんの秘め事に笑った。彼女もワコと同じようにアイドルを目指した時期があったんですね。今でも忘れられず、こっそりとカラオケ屋で踊りながら歌っているみたいですが。そして、タクトに目撃されるというオチ。流石のタクトもびっくりです。まあ、ケイトの秘密はそれだけじゃないみたいですが。スガタ相手に、なにやら重要な事を行っているようですね。綺羅星のヘッドは知っているようですけど。
 そして、主人公はスガタの家に居候中。ちょっと花火を使って喧嘩を始めてしまったばっかりに、たまたま窓が開いていたタクトの部屋に花火の火種が。どうして、窓を開けたまま外に出ちゃったかな、タクトも。窓を閉めておけば、そんな事にならなかったのに。まあ、スガタや人妻女子高生が泊めてくれると、言っているので、タクトの寝床には困りませんが。そんなわけで、スガタの家で同棲・・・同居中。人妻女子高生の船だと、タクトの貞操がピンチですしね。火遊びしたら、本当に引き返せないくらい火傷しそう。というか、どうして、人妻女子高生が口を開くとこんなことばっかり連想してしまうんだろう。いや、しちゃうよね。仕方ないよね。
 今回はサイバディを使い、ゼロ時間で攻撃を仕掛けてこず、通常空間でフェーズ1の力を使って襲ってきたか。タウバーン無しだと、タクトって勝った試しがないですね。今回も負けそうでしたし。スガタがどうにかしてましたけど。
 来週はタウバーンの出番かな。

 明日は日帰りで名古屋に出張か。新幹線の中ではサガ3でもしますか。
 というわけで、表題そのままに友達の家で鍋料理です。飯の合間にGA(芸術科の方)1話、ステルヴィア1話と2話、ヨスガノソラ1話と12話、世界ふしぎ発見、瓶詰妖精1~6話を視聴したりしてました。いやあ、ステルヴィアは良い話ですね。それと、世界ふしぎ発見はいつでも安心して見れますね。
 そして、そのまま家に泊まって、日曜は映画行ったり科学館に行ったりしたので、アニメを見る時間が見事になくなってしまいましたが。

・Rio - Rainbow Gate!-
 空跳ぶカジノを作って、そのまま旅に出るとかどんな展開さ。
 まあ、そんな話だった。しかも、今回の対決はウォータースライダー。カジノは全然関係ないような気がする。むしろ、どこにカジノの要素があるのか教えて欲しいところ。いや、ある意味、ぶっ飛んでいて面白い気がしなくも無いですけど。空飛ぶカジノのメインコンピュータの端末ロボットが女優さんと入れ替わりで出てきたところあ注目すべきところか。あれ、清水香里さんは退場ですか?
 しかし、何気に占い師やハワードのおっさんと対決姿勢を明確にしている女性の登場とか、陰謀めいたものが見え隠れし始めましたね。

・放浪息子
 千葉さん、可愛いなあ、と素で感じるようになった。あと、更科さんの全く諦めてないところも良いな。まだ、千葉さんと仲良くなるつもりなんだ。
 さて、気がついたら夏でした。ついこの間、入学式の話をやったかと思いきや、もう夏の話。いきなり話が飛んだ気分。相変わらず、脚本は出来ていないみたいですけど。千葉さんと二鳥の2人で作成してますが、うまくいかないようで。ある意味、脚本は描いている本人の妄想が入りますしね。実際、二鳥はその事を高槻さんに告白してますし。誰がロミオで誰がジュリエットか。それは千葉さんも同じなわけですが。これで良く共同で脚本が作れるなあ、と感心する。千葉さん、二鳥の親友も言ってましたけど、ちゃんと感情をコントロール出来てるじゃないか。出来ていない時もあるけどさ。先生の余計なおせっかいの時に先生を睨んだりしてるし。まあ、先生の方は脚本がはかどっていないんじゃないか、と心配したんでしょうけど。いやあ、中学生相手の先生って大変なんですね。
 それにしても、名前の交換か。これが、今後の展開にどう関わってくるんだろう。

・GOSICK-ゴシック-
 ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。
 かりんとうについて語る時も、実は偽物だったアブリルから久城を守ろうと本を落とした時も、久城に久城と初めて会った時に隠れていなかった事を追求された時も、全部可愛かったですね。
 結局、先週登場したアブリルは怪盗が化けた姿だったわけですね。OPの映像と良く見比べればわかったと思いますが。そこまで気にして見てなかった。ちょっと違うな、程度には思ったけどさ。久城が襲われたりしましたけど、無事に捕まえたので問題無しか。
 結局、ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカで説明がつけられそうな話でした。何気に人が来た時に隠れる場所にも本やお菓子が用意されているのには笑ったわ。

・魔法少女まどか★マギカ
 魔法少女VS魔法少女。
 先週のラストで登場したマミの後釜を狙う魔法少女の杏子と新米魔法少女のさやかとの戦い。前者が、あくまでグリーフシードを狙って、使い魔が魔女になるのを待つ(その間に被害が出ても気にしない)のに対して、さやかは人に被害が及ぶ前に対処するスタンス。魔法少女の力の源を考えれば、杏子の方が正しいんでしょうけどね。無闇やたらに倒していれば、魔力が尽きて肝心の魔女戦で戦えなくなる可能性もあるわけですからね。そういう意味では、杏子の考え方は間違ってないわけですし。さやかは、人を救おうとしていますから、たとえ使い魔といえども見逃せないんでしょうけど。ほむらも、どちらかといえば前者のスタンスのようですね。ただ、彼女はまどかを守る事を優先してますから、結果的に魔女を倒したり、さやかを助けたりしてますけど。今回もそんな感じで乱入して来ましたし。さやかに何かあれば、まどかが魔法少女になってしまう。それを防ぐために、さやかを助けるんでしょうけど。
 ほむらとの関係において、キュウベェが言葉を濁した事を考えると、ほむらは真っ当な手段で魔法少女の契約を結んだわけではないのかもしれませんね。もしくは、契約時の願いが相当特殊だったのか。
 それにしても、さやかの戦い方、どう見てもFateのUnlimitedBladeWorksじゃねーか。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 シュウ登場時の立ち方がおかしいんですけど。いくらシュウでもおかしいよ。マリオン博士が目を背けているようにしか思えないよ。
 ダイテツ艦長が亡くなったわけですが、そんな事実をすっかり忘れさせてくれるシュウの立ち方。誰だよ、シュウにあんなポーズを教えたの。もう気になって気になって。色々と台無しにされた気分です。
 さて、主人公側はダイテツ艦長の死、キョウスケの大怪我、エクセレンの行方不明に心を痛めてましたが、敵側はそんな事お構い無しに動いてますね。インスペクターとシャドウミラーが手を組み、ホワイトスターに拠点を置いたり、アルフィミィがアインストを操って地球や衛星軌道上(ホワイトスター含む)の軍事施設を攻撃したり、アインストに反応して、忘れられそうになっている龍と虎のロボットが登場したり。話の方は大きく動き出してますね。敵はアースクレイドルとホワイトスターにいる事がはっきりしてますし。アインストだけは対症療法しかないですけど。
 それにしても、ソウルゲインがやっと復活か。来週には龍虎王も出てくるし、アルトアイゼンも強化されそうだし。ロボットを見る分には楽しみが全く減りませんね。人物の作画はちょっと雑ですけど。アルトアイゼンが強化されちゃったら、ソウルゲインがあっさりとキョウスケに負けそうで怖いけど。

 明日は早いし、もう寝ないとな。さて、どういう順番でアニメを見ていくか。新しく始まったプリキュアも、第1話はちゃんと見ようと思って録画してるしなあ。ブログには感想を書く気は無いけど。見たり見なかったりだからね。
 立春を迎えただけですけどね。まだまだ寒い時期が続きますけど。というか、もうしばらくは続かないとおかしいわけですが。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 いやあ、今週もセシリアさんは可愛いですね。箒も可愛かったですが。
 というわけで、転校生です。考えてみると、やたらと転校してくる人が多い気がするんですが、気のせいですか。新学期が始まったばかりなのに、リンに、今週はシャルル、さらに最後にドイツからも。どうなってるんだろ、この学校。
 話がそれましたが、転校生です。しかも、男です。本当に男なんだろうか、と思ってしまう描写が多々ありますが、一夏と同じ部屋にした事を考えれば男なんでしょうね。顔つきが女っぽかったり、一夏との着替えの時に妙に恥ずかしがったりしてましたけど。でも、年頃の男女が同じ部屋はまずい、という理由で一夏と箒は別々の部屋になったわけですから、そこに女の子を入れるわけ無いですよね。もし、女の子だったら箒が怒るな。
 さて、一夏と部屋を分けられた箒ですが、今回は優遇されていたかと。トーナメントで優勝したら、一夏に付き合え、と宣言したり、一夏にお姫様抱っこしてもらったり、作ってきたお弁当を褒めてもらったり、挙句にそのお弁当のおかずを食べさせてもらったり。何この優遇っぷり。しばらくは、箒がメインかしら。まあ、ここ数回はセシリアさんやリンに出番を取られてましたからね。来週、また出番がシャルルあたりに取られそうだし・・・。あれ、一応、メインヒロインだよね、箒さん・・・?

・夢喰いメリー
 夢魔は一度現に出てくると戻れない。メリーは送り返していたのではなく、消滅させていたのか。そうと気づかずに。
 メリーが現の世界に馴染み、新たな夢魔を探しつつ、平穏に暮らしていましたが、そこに現れるのは夢魔を狩る夢魔。現に行き、同じ夢魔に殺された姉の復讐のために、現に現れている全ての夢魔を狩ろうとする者。何気にメリーの正体を知っている節でしたが、ちっとも教えてくれませんでした。ここで会話していれば、次の展開ももう少し変わったような気がするんですけどね。手を結ぶ事は出来なさそうですけど、メリーや夢路と争わなければならない夢魔には思えないんですよね。本当、どうしてこうなってしまったか。そして、メリーを庇って斬られた夢路はどうなるのか。夢の中の出来事とはいえ、精神を攻撃されたわけですから、無事で済むとは思えませんが。同時にメリーの精神にも深くダメージを与えていそう。ただでさえ、夢魔を消滅させていた事実を知って、動揺していたのに。
 そういえば、今週は戦闘描写の作画が荒かったんだが。なぜだろ。

・フラクタル
 クレインを連れ去ったメンバーも僧院もテロリストの論理で動いているんですよね。我々は正しい、相手が間違っている。自分達が正しいのだから、自分達の行為は正当化出来る、と。クレインはその欺瞞が鼻につくようですけど。
 少しずつ面白くなってきた印象。クレインがフリュネを助けようとする理由は、フリュネの事をもっと知りたい、という単純な欲求からみたいですけど。その欲求の根源は一目惚れなんでしょうかね。好きな女の子の事をもっと知りたい、と言うことなんですかね、フリュネのその事を聴かれて動揺してましたけど。
 フリュネは好きが嫌いで、ネッサは好きが好き。ネッサはフリュネを嫌う。クレインをフリュネに取られた、と思っているからなのか、それとももっと別の理由なのか。その辺りがちょっと気になるな。ついでに、フリュネが僧院から逃げる理由も。僧院がフリュネを必要とする理由も。フラクタルシステムが崩壊の危機にあるのはわかるのですが、フリュネがいれば何とかなるような事とも思えないしな。
 とりあえず、最終的にはフラクタルシステムから人類が解放される話、と言う事なのかな。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 12巻の話が半分食らい終わったなあ、と思って原作を開いたけど、3分の1くらいしか終わってませんでした。
 OPが変わっている事を確認したくて、AT-Xで見てました。OPは変わってましたね。もうほとんど出番のなさそうなメンバーがOPにちゃんと登場してました。でも、君達の出番はもう・・・.というか、一方通行や土御門がチームを組む話は今期は出来ないと思うのですが。
 今回はコミカル回ですね。視点がころころ変わるのが困りましたが、テンポは良かったかと。いや、結構はしょってましたけど。笑える部分はちゃんと残していたから問題ないですけど。揉ませて下さい、吹寄様とか、美琴に傅く上条さん&黒子とか、黒子の蹴りとか。十分ですね。青髪ピアスも久しぶりに見れましたし。シスターズの話や一方通行の話もありましたし。いや、30分間笑い通しでした。
 それにしても、美琴や御坂妹が可愛かった。美琴が上条さん相手に照れている姿も怒っている姿も可愛く思えてくる。来週はねーちんやローラの艶やかな姿が拝見出来ると思うと楽しみで楽しみで。来週も楽しめそう。前半は。

 さて、そろそろ寝よう。スパロボは明日ちゃんと見る。
 ローソンに行ったら、3本セットのしか残ってなかったわ。3本も食わないよ。しかも、1食に1,050円も出せないよ。

・ドラゴンクライシス!
 OPを歌う堀江由衣さんが声を担当するキャラがやっと出て来ましたね。
 そんなわけで、新キャラが2名。ホワイトドラゴンのマルガさんと、レベル10のブレイカーのジョージさんだったかな。片や竜司を脅してジョージからホワイトドラゴンの宝剣を取り戻してくれ、片やドラゴンは悪魔の化身ゆえに滅ぼすべし。巻き込まれた竜司やローズにとっては溜まったもんじゃないよなあ。まあ、ジョージさんは、ドラゴンを見た事が無いと言ってるし、挙句にドラゴンのマルガさんに惚れてますし。ちょっと思い込みが激しいだけの良い人っぽいですし。うん、次回予告では戦ってましたが、和解出来そうですね。そもそも、ホワイトドラゴンの宝剣であり、ジョージが持っている剣の逸話も、悲しい物語のようですし。ドラゴンが暴れて村人を殺したから、ジョージはドラゴンを憎んだわけですが、実際はドラゴンと愛し合った娘を村人が殺したため、ドラゴンが復讐し、人間状態の仲間のドラゴンに退治されたお話ですからね。何この和解します満載な展開。うん、絶対に和解するわ、これ。
 それにしても、竜司に片思い中のクラスメイト、彼女の不幸っぷりが笑えて仕方が無い。可哀想に。ついでに、勘違いっぷりも笑えた。竜司が走って向かって来るからと行って、手を広げたのに素通りとか。男キャラが良くやられてますが、女でやられるのは新鮮だったので、余計に笑ったわ。

 んーもう少し起きておくかな。1時には布団に入ろう。
 普通預金に金を溜めていたら母親に怒られたので、今日は有給を使って銀行に行ってました。とりあえず、ある程度のお金を定期預金に。・・・うん、金利低いですね。ついでに、入金の蛇口を閉めるため、毎月積立定期も。これで少しは金遣いの荒さが直るかなあ。

・これはゾンビですか?
 ユーさんが言葉を発しない理由が発覚。強過ぎる魔力故に、感情を表に出したり、言葉を発したりして、無意識に周りに影響を与える事を避けていたんですね。歩と初めて会った時に、面白いと書きつつ、二度とするな、と書いたのには、そんなわけがあったんですね。そして、その強大な力を持っている事を知られると、歩に嫌われるんじゃないか、と言う恐怖も抱いていた。
 まあ、ユーさん大好きな歩がそんなわけないですが。ユーさんの能力よりも、ユーさんに救ってもらい、さらにその優しさを知っているわけですから。実際、そうだったし。ユーさんとの生活を守るために命を賭ける覚悟もありますからね。魔装少女にも変身出来るし、ゾンビだから死なないし。何だかんだでセラさんやハルナも手伝ってくれますし。あれ、ユーさんとの生活を守るのって、意外と簡単な気がする。ちょっと街に被害があるだけで。というか、ユーさんと暮らし始めてから、ハルナやセラさんが歩の家に居ついたのも、ユーさんの魔力の影響なんでしょうかね。
 殺人鬼に襲われる歩。ゾンビだから死にませんが、犯人の顔は見れたのだろうか。そして、病院でも殺人が起きたという事は。犯人は、先週の彼女か。それとも、殺されたのが彼女?
 そういえば、今週の妄想ユーさんは皆口裕子さんでした。いや、もう、妄想ユーさんの声で起こしてくれる目覚まし時計を作って下さいよ。

・レベルE
 王子による映画作成。映画を使って、宇宙人の脅威を地球人に知らしめる、と言う理由でしたね。雪隆の家で勝手にやってますけど。
 内容は宇宙人が地球人の中に紛れ込んで、地球人を襲うという話。とはいえ、食事や快楽のために襲っているのではなく、恋愛感情を持ち、子孫を残すために女性を喰らってしまう悲しい性。好きだから、食べてしまう。食べたくないのに食べてしまう。女性を食べる事で子孫を残す種族だからこその本能。そのくせ、感情を持ってしまった。それが、彼らの苦悩。悲しい種族でした。王子曰く、実際にあった話のようですが。宇宙人も、地球人の生活に溶け込もうと必死なんですね。ただ、種族の本能が時に地球人に被害をもたらせてしまうだけで・・・。
 それにしても、王子もクラフトもなじんでるなあ。人の家なのに。

 さて、明日は仕事が忙しくなりそう。さっさと片付けて、さっさと帰ろう。
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