三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 前々から、一部のパスワードを変えようと思っていたんですけど、良い機会なので変えていこうと思う。世間の雰囲気に流されやすい日本人の典型ですね。まあ、PSNにクレジット情報を登録する前で被害はなさそうだけど。

・俺たちに翼はない
 1話。群像劇かなあ。
 1話を見る限り、よくわからなくて面白いとは思えず。最後に出てきた、自称異世界の人間が中心になるのかな。それまでに出てきたフリーターやら何でも屋や喫茶店のマスターやウェイトレスや浪人生や外国人等、名前が出てきた(セリフがない人もいたけど)が絡んでいくのかな。特にED時のムービーを見る限り、今回出てきた人たちは異世界にも存在する、という事なんでしょうか。まあ、デュラララの例もあるし、そのうち面白く感じてくるかもしれないし、のんびり見ていこう。
 しかし、上記のように色々な立場の人間がどうかかわっていくのか、考えてみるとちょっと楽しみですね。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 1話。雰囲気は昭和なのに、見た目は現代。昭和のアニメを現在の技術で蘇らせた感じです。
 とはいえ、時代背景は昭和なんですよね。そんな時代を知らないのに、どこか懐かしく感じてしまいます。作画のやり方も、どこか昔を意識した部分があって、逆に新鮮に感じますね。えん魔君と雪女がキラキラと昔の少女マンガのように美化される場面とか面白かったです。
 内容は妖怪が妖怪を退治する話。正確には、地獄から人間界に逃げ出した妖怪を、えん魔くんが捕まえて地獄に送り返す話のようですね。今回は人間の顔を奪う面喰いを倒す事に。本来は殺しちゃいけないのに、勢い余って殺してましたけど。戦闘場面も含めて、クスっと笑える部分があるので、2話以降もきちんと見ていきたい。永井豪先生の漫画なので、ちょっとエッチなところにも期待したいところ。

 さて、明日は休日出勤。早めに休むつもりだったのに、どうしてこんな時間に・・・。
スポンサーサイト
 早めに見ないと無料配信期間が終わってしまいますからね。金を払ってみるなら、BD画質を求めるし。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 14話。ニコニコ動画の配信で視聴。
 今回も黒猫のターン。というか、相変わらず妹がOPにしか出てきません。それでも、桐乃の存在はありましたけど。桐乃の言動が黒猫に影響を与え、影響を受けた黒猫が奮闘する、そんな話でしたね。まあ、突き詰めると黒猫可愛いよ黒猫で終わりかねませんが。
 あと、何気に京介の友達である赤城の妹が良い味を出していた。ゲーム研究会で新入生が共同でゲームを作る事になって、どちらのゲームを作るか、とプレゼンを行った際に、出してきたゲームが、ガチホモRPGって。しかも、モデルが部活の先輩方。いきなり、エロゲーを作ろうぜ、と言い出した京介も凄いが、こっちもすげぇ。こんな部活で大丈夫か、と言いたくなるくらい、濃い奴らばっかりだなあ。
 結局、最後は黒猫(シナリオ・絵担当)と赤城(プログラム作成)と京介(デバック)が協力して作品を完成。ベストオブクソゲーに選ばれてました。こういうものは完成させるのが重要ですし。むしろ、高校生が良く完成させたなあ、というのも驚きですけど。あと、下手にご都合主義で大賞をとらない辺り、桐乃と対比させる意味も含めて良かったと思います。しかし、どんな内容なのか気になるなあ。
 次で最終回か・・・。あやせが出てこないのが不満ではあるが、配信になってからの方が面白い気がする。

 さて、明日は何を見れるかな。
 会社帰りの電車の中で第2次Zをやっているせいで、ラノベを読む時間がなくなっている件。だからと言って、家で第2次Zをやろうとしたら、アニメを見る時間がなくなる件。さて、どうしたものか。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 第2期1話。ドラクエ風に第1期のあらすじを伝えてくれてましたが、極論してしまうと、第1期を見ろ、という話。というか、本放送終了直後に再放送してましたから、第1期を見ずに第2期を見始める人なんているのかなあ。
 そんなわけで、早速ヒロインの攻略開始。今回の攻略相手は、軟弱なものが嫌いで、男前で武術の腕が立つ格好良いけど、可愛いものが大好きな先輩キャラ。あずまんが大王の榊さんをとっさに思い出しました。格好良い女性が、可愛いものを愛でる姿ほど可愛いものはないですね。でも、今回は先輩が可愛がっていた猫の方が可愛かったですが。次が先輩視点での桂馬。無駄に可愛く見えるから困る。ねえ、今回のヒロインは誰だよ。まあ、最後の最後で可愛くなったけど。2話が楽しみです。
 しかし、可愛いものを見ると、可愛いものを捨てようとする自分と守ろうとする自分に分裂するとは、今までにもまして変わった体質やのう。かのんの消える並か。
 OPを見る限り、攻略ヒロインは3人っぽいよなあ。尺が余らないものか。あとは、エルシィの仕事仲間の話がどうなるかか。

 消化する以上の速度でアニメが溜まっていっているけど、ちゃんと消化していこう。明日は俺妹の配信14話を見るつもりだけど。
 明日にはいきなり中断しそうな気がしますけど。そろそろ、仕事のスケジュールも調整して、毎日アニメを見れる状況にしないと。せめて、録画してある今月開始のアニメの1話くらいは見ておきたい。あと、何があったかなあ。4,5本はあるけど・・・。

・そふてにっ
 1話。らき☆すたやけいおんと似たノリですな。嫌いじゃないよ。
 そんなわけで、どこか田舎の中学の女子ソフトテニス部の話。主人公がちょっとばかりエロい方向に妄想が激しいです。これが思春期という奴ですかね。何でテニスのラケットの振り方を説明されているのに、エロい方向に考えるのかがわかりません。部活仲間をからかう分にはわかりますけど。
 登場人物は、顧問の先生と部活仲間1人を除いてボケ担当にしか思えませんが。最高学年の人が、食いしん坊キャラでおっぱい担当か。おっとり系ですが、声が伊藤静さんというのは珍しい。私が気に入ったキャラはまた別ですけど。それと、1話時点では部活は4人しかいませんでしたが、OPやEDを見る限り、もう1人増えそうですね。その追加キャラもどんなキャラなのか、今から楽しみです。
 それにしても、学校近く(学校の?)牧場の牛の乳を勝手に搾って、自分のものにする最高学年の人(千歳)はマジすげぇ。いくらなんでも、見境なさ過ぎじゃないか。しかも、試合形式で練習をして、負けたらジュースを奢ると言って、負けた結果、さっき搾った牛の乳を飲ませるのはどうかと。
 そういや、主人公の家は酪農家か。それを使ったネタは・・・タイトル的になさそうだな。

・星空へ架かる橋
 1話。恋愛ゲームが原作かな。
 主人公が病弱な弟の養生の為に田舎に引っ越す話。引越し先が、旅館というのは珍しいかな。それと弟がメインヒロインに見えて仕方がない。というか、きっとメインヒロインは弟。何か、主人公と不幸な事故でキスをしてしまった女の子や、それを目撃して、主人公に蹴りをかましてきた少女とかじゃない。もちろん、旅館の風呂掃除をしていて、主人公の裸を見た少女でもない。でも、女将さんという展開はありかもしれない。いたいけな高校生(主人公)をからかう姿とか最高です。というか、電波女と並んで、今期はおば・・・お姉さんキャラに当たりが多いような気がしますね。良いクールです。
 ま、2話以降ものんびり見ていきますかね。ヒロインそれぞれの問題を解決しつつ、最後は幼少の頃に出会った少女との話をするんだろうな。主人公、名前を忘れていそうだし。主人公の回想の中で声を出さない及びセピア色にする事で、ヒロインの中の誰かわからないようにしている辺りは面白いやり方ですね。

 明日は神のみⅡ当たりが見れたら良いなあ、と思いつつ寝るか。第2次Zやりてぇ。
 アニメの整理が必要な気がして来た。単純に、1週間に放送された分を1週間で見たいだけなんですけどね。全く出来てませんね。ついでに、まだ見ていない新作アニメが6本くらいある・・・。

・GOSICK-ゴシック-
 13話。そろそろ物語が後半に入る頃。
 なんというか、今回は全体的にアブリルの印象が強かったですね。前回の話で久城がアブリルではなく、ヴィクトリカを選んだのがよほどショックだったと見える。久城と一緒にいたいから、引きずり回しているのが印象的。うまくいってませんでしたけど。アブリルと一緒にいるのにマイペースな久城に逆に笑えてくる。
 ヴィクトリカはヴィクトリカで、過去の錬金術師が書いた著作と喧嘩すると言う謎の行為。いや、ヴィクトリカ可愛いですねヴィクトリカ。その本に書かれた内容の殺人事件が起こったから、謎を解く気になりましたけど。そんなヴィクトリカに忍び寄る魔の手・・・って、大方アブリルかセシル先生か警部だろうけど。次回予告を見る限り、コメディ展開っぽいし。
 そういえば、ドリル髪じゃない警部に会うのって、初めてだったんですね、久城。あと、久城はもう少しヴィクトリカに虐められても仕方がないと思うな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 14話。本当、主人公が勝たないアニメですね。
 カムイが知っている別のカードショップの人たちと対戦。対戦相手は地区大会優勝経験者。ドロップスペース(捨て山)のカードを使うデッキでした。ここに来て、さらに新しいデッキ構成ですね。グランブルーデッキ、と言う呼称ですが、不死デッキや海賊デッキと言う名前で呼ばれそう。
 そして、そのデッキの特性、ドロップスペースからのキャラクター復活に対処しきれず、アイチ敗北。ここまで勝たない主人公は逆に良いと思えてくるから不可思議。でも、まあ、地区大会が始まったら、勝ち始めていくんだと思いますけど。
 しかし、カムイでも苦手な人がいるんだなあ。

・DOG DAYS
 2話。一番早く始まっているので、新作アニメの中では少しだけ優先して消化しないと。
 というわけで、勇者シンクの登場です。最初は『戦』のルール説明と合わせて、一般兵退治。一般兵の顔の適当な描き方がどうも。もう、名有りの騎士との勝負以外の描写はいらないんじゃないかと思う。実際、そこの描写(対レオン閣下戦)は良かったわけだし。ついでに、レオン閣下の甲冑が砕かれた後も、平然としている閣下に萌えた。それだけかなあ。閣下にしても、国家を背負って戦っているという決意を感じられないところが。まあ、『戦』ではなく『IKUSA』と思い、勇者の登場を銀河美少年と思えば面白い気がしてくるけど。それと異世界戦国BASARA。
 それにしても、召喚した本人が、召喚された人が元の世界に戻れない事を知らないって、あかんやん。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 1話。今期の新作。言ってしまえば、恋姫†無双の日本版ですね。
 というわけで、「ひでよし」というあだ名の少女が過去に行く話。そして、その過去は主な戦国武将が全員女だった、という。いやあ、照れる信長様、ちょっと可愛いです。
 ひでよしだけは、現代人で他は過去の人。話の目的としては、信長の甲冑を集める、という事か。基本的にはこの方向で話を作っていって、最後に一波乱あるのかな。しばらくは、新しく出てくる武将がどんなのかを楽しみにしながら見て行こうと思う。あと、OPもOPムービーも悪くないつくりですね。ちゃんと戦闘場面のテンポは早い。

・変ゼミ
 1話。今期の新作。
 15分アニメですが、そこそこ面白かった。けど、疲れる。タイトルどおり、『変』で、私の理解を華麗に凌駕してくれるから困る。変態について語るゼミを舞台にした物語だから仕方ないんだけど。マジで変態と変人ばかりで困るわ。主人公は比較的マシだからこそ、余計に周りの変態度が際立つ。耳の中でハエを飼う女性とか、その女性と付き合っている寝取られ属性の男とか。何だこれ。
 まあ、見続けるかな。

・30歳の保健体育
 1話。今期の新作。
 30歳童貞の男が主人公の下ネタ満載のラブコメ。神様が童貞を捨てさせるために登場したり。なかなか笑えますね。前半は長く感じたのに、後半は短く感じましたし。特に神様の暴れっぷりが面白い。会社のPCに入り込んでまで、性の知識を色々と教えてくれますし。うん、でも、それはやりすぎ。せめて、家だけでやってあげようよ。それと、神様自身で童貞を捨てさせるという暴挙には笑った。この神様、置鮎ボイスと相まって最高や。この神様を見るために見続ける価値はあるかもしれない。でも、仕事の邪魔はしないで挙げて下さい。

・Steins;Gate
 3話。電話レンジ(仮)がタイムマシンだと発覚したか。
 クリスティーナこと助手がラボメンになりました。そして、助手が可愛いです。「グッジョブ」とかいう場面は最高です。ついでに、ダルの言葉で何かを想像した時の赤くなった姿も可愛いです。ちょっとフェイリスに転びそうだったけど、やっぱり助手の方が好きですね。
 そして、SERNへのハッキング。明かされるSERNの実験の数々か。ここで終わりか。2クールで纏まるのか、ホント不安だな、これ。
 今度、秋葉原に行ったら、オカリンとダルが牛丼を食っていた飯屋の場所を探してみたいな。実在しているかどうかはわかりませんが、それっぽい場所ならあるはず。

・スイートプリキュア♪
 今朝の分。
 覆面を被った謎のプリキュア、キュアミューズの登場。中はセイレーンじゃないかと思わせる節がありますね。今回の話開始早々にリーダーを首にされ、1人でアジトから出て行き、話の最後にアジトに戻ってくる。その間、全く出番がありませんから、そう考えてしまうのも仕方がないかと。しかも、キュアミューズ自身は全くしゃべりませんからね。声で正体が(視聴者に)バレないようにしているんでしょう。
 というわけで、今回のプリキュアは苗字に「東西南北」の文字が入っていると睨んでいるので、今回突然出てきた印象のある『和音』と『聖歌』のどちらかがキュアミューズだと踏んだんですけど、2人とも苗字に『東』か『西』が入っているんですよね。2人ともプリキュア候補生だった。うーん、どっちだろ。『聖歌』かなあ。響や奏の先輩だし。
 セイレーンの心境変化が、どうなるかが楽しみだなあ。というか、敵も結構考えて攻撃するようになってきたな。まあ、音吉さんによって、不幸のメロディを奏でるようになった時計塔の楽器は調律されてますけど。何気に不幸なメロディが効かない人多いな、この町。素直に、凄いと思う。

・青の祓魔師
 2話。
 いきなり総力戦でなかなか燃えました。主人公である燐を守ろうとする父親や教会の人たち。状況に納得できない燐。父親の体を乗っ取り、燐を連れに来たサタン。2話目にして、怒涛の展開で結構熱くなります。これですら、プロローグに過ぎないのですから、今後の展開にも期待が出来ます。燐が自分の悪魔としての力を封じ込めた刀を抜く場面とか最高ですね。今後、燐はその刀を相棒に、父親を殺した原因となったサタンをぶん殴るための戦いを始めるんでしょうね。そのためには、まずはエクソシストにならなければなりませんが。そして、その養成学校が、くしくも弟が入学する学校だったわけか。
 サタンの息子がサタンをぶん殴るためにエクソシストになる。燐の父親である神父さんの教育は間違っていなかった、と言う事か。後は、弟との間に生まれた軋轢をどう解決するかだよなあ。今までの予告を見る限り、弟は燐を恨んでいそうだし。実際、父親が死んだのは燐のせいではない、とは言い切れませんしね。
 来週も楽しみだな。良い厨二病臭が溜まらない。

 9本か。平日に予定通りにアニメを見ても、休日に10本は片付けなきゃいけない量は、流石に仕分けした方が良いかなあ。徹底すると、1かなり減らせそうですけど。
 第2次Zが面白くてアニメを全然見てない。沢山見た気がしたけど、全然見ていないとか・・・。これはまずい。

・緋弾のアリア
 今期の新作。1話です。
 1話と言う事で説明描写に特化してましたね。世界観の説明を主人公の思考と新入生への説明という形をとってましたね。凶悪化する犯罪に対抗する武偵という職業。法に違反しない限り、武器を持ち、悪党を退治する事が可能な職業。その武偵を養成する学校生活の話か。つまるところ、学園物ですね。
 そして、武偵を狙う犯罪者に追われる主人公とそれを助けるヒロイン。ボーイミーツガールの良い例です。さらに、主人公に秘められた力も見せてくれますし。と言うか、何でまたキレる(見た感じ欲情する、と言った方が正確だけど)とキザ男になって無双するなんて能力を思いついたんだよ、作者・・・。いや、面白い設定だけどね。
 まあ、1話は説明回だったので、何とも言えませんね。原作を買いたいとは思わないけど、面白い。来週以降も期待。

・電波女と青春男
 今期の新作。1話です。
 1話から飛ばしていて個人的に気に入りました。セリフの節々に、どこか言葉遊びをしている感じがあるので、文章で読みたい、と感じました。気が向いたら、原作を買ってくるかもしれません。原作はライトノベルなので、じっくり文字を追えそうですし。
 内容は、こちらもボーイミーツガール。田舎から都会の学校に転校し、叔母の家で暮らす事に。そして、叔母の家には電波女がいた、と言う話。2話以降は学校での話も入ってきそう。とりあえず、エリオ(電波女)と主人公の叔母さんが可愛いです。面白いです。

・アスタロッテのおもちゃ!
 今期の新作。まだ1話です。
 異世界異種族ラブコメですかね。主人公がサキュバスの皇女様。ただし、男嫌い。その上で、ここ1,000年間、全く交流のない人間のハーレムなら作っても良い、と言い出したが為に、人間の男が異世界の皇女様の下で働く話か。一応、月給50万円で雇われる事になったみたいですし。でも、まあ、どうして交流のなかった人間界の日本のお金の価値を知っているのかが謎ですけど。
 1話を見る限り、そこまで面白いものじゃないけど、これくらいのんびりして見れるアニメも良いものですよ。

・聖痕のクェイサーⅡ
 第2期です。1話。
 ちゃんと第1期の終わりから始まっているんですね。今回は聖遺物(だったかな)である「剣のマリア」に匹敵する「雷のマグダラ」を手に入れるために女子高に潜入。全然羨ましくないですね。サーシャもうまくやっているかと思いきや、意外とストレスが溜まっているようですし。女装は精神的につらいと見える。そして、マリアが華ときたか。サーシャのボケに対して、ツッコミの華、と考えるとバランスは良いですね。
 それと、今回は笑える場面が多いので、前作より楽しんで見れます。おっぱいの場面もギャグだと思うと笑えますね。前作は、シリアスな場面で終生画面でしたから、そのたびに気が削がれた。
 しかし、AT-Xでも規制か・・・。

・Aチャンネル
 今期の新作。1話。
 日常系のアニメ。日常ほど不条理な部分も無く、勢いも早くなく、ゆったりとしていてのんびり見れて良いです。日常よりもこっちの方が好みですね。
 主人公がトオルなのかな。基本はあのトオルを含めた4人組。トオル以外が上級生、と言う点が今までの日常物とは違いますね。面白い試みです。あと、トオルがるんちゃん(4人組の1人)に甘えている節があるのが良いです。同時に面倒を見ている節もありますが。放って置くと、事故で死にそうで・・・。
 とりあえず、関西弁の子が可愛くて仕方がない。きっと人気が出るよ。

・TIGER&BUNNY
 今期の新作。1話。
 面白かった。あまりに面白くて、今日は他のアニメを見る気が失せてしまった。なんてこった。
 内容は、企業をスポンサーにして、悪党を倒す場面をテレビで放送しながら、戦うヒーローの物語。主人公がおっさんと言うのが面白い。さらにスポンサーとして実在の企業を扱っているのが面白い。しかも、ヒーローが完全無欠ではなく、どこか格好良くない部分があるのが良いです。主人公のワイルドタイガーしかり、ロックバイソンしかり。何気にこの辺りが人気でそう。
 そして、主人公ワイルドタイガーのスポンサーが代わり、同じ能力を持つ若手のヒーローと組む事に。能力の高い新人とヒーローとしての誇りはあれど、少し落ち目なベテランのコンビがどう変わっていくかが楽しみです。
 でも、主人公のワイルドタイガーはヒーローの格好をしていない時も、困っている人を助けるヒーローなのがよいなあ。

 魔まマの11話と12話は見たけど、感想を書くにはもう少し時間が欲しいな。書く時間、と言う意味も含めて。
 いやあ、ついつい第2次Zをプレイしていて、アニメを見る時間がなくなって困ってます。それでも、まだ10話にたどり付けてませんが。先はまだまだ長いです。アニメの方も結構溜まってますし。ゴールデンウィーク辺りで、帳尻を合わせたいところ。

・GOSICK-ゴシック-
 12話。久城の昔話でした。
 昔話と言うよりも、久城の家族の話でしたね。彼は彼で苦労していたらしい。だからこそ、ヴィクトリカの無茶なお願いにも対応できるんだろうな。我慢強くて、優しい子に育ちました。父親は厳しくて、母親と姉が優しかったからなんでしょうけど。我慢出来て、人に優しく出来る。良い人に育ったなあ。
 そして、旅行をドタキャンされたアブリルがどう巻き返すかが楽しみ。旅行に行く直前までヴィクトリカが女の子だと知らなかったみたいだし。別送に誘った男の子が、女の子のために、誘いを断った事にどう反応するか。来週が楽しみです。もう放送されてるけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 13話。相変わらず、主人公がなかなか勝てないアニメですね。だが、そこが良いです。
 対カムイ戦は惜しいところで、カムイが狙っていたスキルが発動してアイチの敗北。良いところまで追い詰めたんですけどね。追い詰められてから発動するスキルで再行動され、再攻撃。耐え切れず、敗北か。むしろ、そのスキルを発動させないくらいカムイを追い詰めた、と思った方が良いのかな。確実に強くなってるなあ。
 そして、全国大会のチーム戦。上位4人でチームを組み、全国大会か。・・・2クールアニメだったんだ。

・べるぜバブ
 12話。ベル坊の夜泣きの話。
 とりあえず、何気に東邦神姫の最後の1人が出てきましたね。いつもの3人は夢を正夢と考えて辰巳に喧嘩を売って返り討ちにあったり、葵は勘違いと逆恨みから辰巳を吹き飛ばしたり。夜泣きの一番の被害者であるはずの辰巳が不幸な目に。きっと日ごろの行いが悪いんだろう。そして、辰巳は家の中ではやっぱり弱いな。姉が強いのもあるだろうけど、何だかんだで母親の言う事は聞いてるし。父親はちょっと情けないですけど。でも、土下座の一発芸は凄い。
 次は放送休止中に放送する予定だったものかな。うん、だからもう放送されてるから。

・へうげもの
 今期の新作。意外と面白い。
 時は戦国、織田信長の時代。争いがメインになるかと思いきや、その時代の茶器の話です。茶器を巡って織田信長と主人公である信長の家臣である古田佐介と謎の坊主(利休?)が色々とやってくれそうな予感。
 1話では松永久秀に交渉を申し込むものの、交渉そっち抜けで松永所有の茶器に目を奪われる佐介が良かったです。交渉中なのに相手の話を聞いてませんからね。交渉しに行った人としてどうなのかとは思いますが。しかも、松永が茶器と一緒に自爆した後、その茶器の蓋だけでも回収してましたし。その辺りの展開だけど、このアニメは面白いと確信しました。まあ、NHKのBSなんで、見ている人は少なそうですけど。でも、NHKだから、クォリティは大丈夫そう。次も楽しみ。

・Steins;Gate
 2話。このアニメはゲームとの差異をメインに書いておこう。感想がネタバレになりかねない。
 ゲームと違って、紅莉栖の講演をばっさり切ってきました。まあ、あの部分はゲームで文字を追いながら読めば多少は理解出来るかもしれないレベルで、口で言われても理解出来そうにないし、長いしなあ。オカリンの回想で少しだけ見せる方が、紅莉栖と言うキャラを紹介する意味では上出来。特にオカリンが悔しがっている場面とか。
 後半ではルカ子、鈴羽、萌郁、フェイリスとぞくぞくと登場。ちょっと急ぎ足ですね。誰はどういうキャラかの最低限の説明は出来ていると思いますけど。鈴羽は現状ではわかりにくいですけどね。あと、最近は紅莉栖も良いけど、フェイリスも良いなあ、と思い始めてる。別に胸の大きさやメイド服に惹かれた訳ではない。ないはず。
 そして、ジョン・タイターの事と世界戦の説明。今後、重要になっていくので、最後まで見るつもりの人は覚えておいた方が良いです。アニメなので、次の説明はカットされる可能性がありますから。
 最後に電話レンジ(仮)の実験中に紅莉栖登場か。バナナを1本だけチンしたら、ゲルバナがもとのバナナの房にくっついていた。と言う事は、次で電話レンジ(仮)が何を行っているかがわかる話かな。

・スイートプリキュア♪
 こっちはちゃんと今週の。幼稚園の歌の練習のお手伝い。・・・王子先輩はピアノの伴奏をして、響の父親は指揮をしているけど、響と奏は何をやっていたんだろう。響がゴリラの真似をしただけの気がする。おかげで、園児が1つになって歌えるようになったけど。その辺、響は子供の心を掴むのがうまいなあ、と。
 そして、敵側に変化が。セイレーンが部下から信頼を失ってましたね。もともと折り合いが悪かったですが、響の親友の振りをした頃から、セイレーン自身の感情に変化があったせいでしょうけど。セイレーンの味方フラグかな。今回も王子先輩に抱っこされて喜んだり、響のゴリラの真似を見て爆笑したり、響と奏が幼稚園児からお礼で貰ったぬいぐるみをメガトーンにするのを戸惑ったり。うん、味方フラグですね。
 来週には新しいプリキュアの登場か。やっぱり、OPの覆面マントはプリキュアだったか・・・。

・青の祓魔師
 今期の新作。第1話。厨二病臭がプンプンするけど、このくらいの厨二病臭では満足出来ません。
 双子の兄弟で弟は優秀なのに兄は出来が悪い、と言うのは良くある設定ですね。そして、兄はサタンの息子ときましたか。父親がエクソシストと言う事は、わけありの赤ん坊を自分で育てる事にしたのかな。自分の息子として。しかも、自分の実の息子と双子にする、と言うのが解せないけど。弟の方はサタンの息子じゃないと思うんですよね。普通に両親の間から生まれたんだと思う。でも、母親がいないのが気になりますね。
 そして、現れる悪魔。サタンの息子を連れ戻そうとする。でも、その息子であり、主人公である燐は、エクソシストの父親によって教育されているから、サタンのところにはいかず、対決する道を選ぶんだろうな。そうでないとタイトルの意味がない。それに、行動はともかく、悪を憎み、弱い者に対する優しさもある。サタンとは相対するしかないな。いやあ、良い主人公です。
 期待出来るな、これ。

 げ、明日は早いのにもう1時か。さっさと寝る。アニメはまだまだ積んであるけどね。アリアとか電波女とか。他にも沢山。
 やっと楽しみにしていた第2次スーパーロボット大戦Zを買えました。早速プレイ開始したおかげで、アニメを見る時間が削られていますけど。その辺りの時間のとり方も重要になってきますね。そして、主人公のクロウが私好みで困る。格好つけているけど、格好がつかないキャラは大好きです。

・夢喰いメリー
 最終回。感覚的には第1部完、って感じですね。原作が終了してからアニメにした方が良かったのでは・・・?
 無事にミストルティンを撃破してました。ミストルティンを倒す事を目指していたレオンの銃では致命傷を与える事は出来ませんでしたが、きっかけにはなってましたね。まあ、前半で放たれた時点で倒せない事はわかってましたけど。その後は、ジョンの「夢の中での強さは想いの強さ」と言う言葉を思い出した夢路とその影響を受けたメリー&エンギの連続攻撃で追い詰め、最後はメリーの一撃とレオンの銃が与えていたダメージによりミストルティン崩壊。勇魚も無事に救えました、と。
 展開そのものは王道で満足です。倒せたと思っていたら倒せていなくて、それでも諦めずに戦って、最後は最初一撃が実は与えていたダメージが加算されて止めを刺すところとか。この辺りの展開は良いです。
 第2期が欲しいな。原作が完結した頃に。アニメとしては悪くなかったんだし。そう、ちょっと、今期は化け物クラスが多かっただけなんだよ・・・。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 最終回。どう見ても第3期への布石をばら撒いているようにしか思えません。
 一方通行や土御門達が学園都市の暗部に喧嘩を売ろうとしたり、上条当麻と同じレベル0である浜面が登場したり。このまだまだ続く感があふれ出ています。
 話そのものは、一方通行がスキルアウトのリーダーを倒すと同時に、いくばくか丸くなっていて、件のリーダー、駒場が守りたかった少女を助けに行ったり、美琴の母親である美鈴を助けたり。お互い気づいてませんが、美鈴を助けるために当麻と一方通行が共闘しているの熱い展開。お互いが気づいていないところが良い。当麻はいつもどおり浜面を説教してるし。さて、浜面にこの説教はどれだけの影響を与えたのだろうか。
 そういや、駒場が落とした携帯の画面に出てきた写真。最新刊の表紙にいる少女に見えるのは気のせいか。

・DOG DAYS
 今期の新作。第1話。異世界ファンタジー異能スポーツアニメ。
 主人公が異世界のお姫様に呼び出されて、国を助けてくれ、と言われる王道。但し、その世界の「戦(いくさ)」はルールが制定され、正々堂々と戦い、人が死なないように運営されるもの。戦と言う名前をしたゲームかスポーツですね。現状、そこまで面白いとは思えないかな。2話以降の主人公シンクの戦闘・・・うん、戦闘場面に期待。あと、敵さんの方が好みのキャラが多い不思議。レオン皇女とかね。

・日常
 今期の新作。第1話。ギャグアニメ。
 笑えるけど、周りが言うほど面白いと感じられない不思議。いや、笑えるよ。そういう意味では面白いんですけど。キャラはそこそこ立ってるし。見続けていけば夢中になるかもしれない。バカキャラに天才少女に天然ロボに不思議少女に真面目少女に少しずれた少女にアホな事を言い出す農家の長男の先輩に。これだけでも、今後の展開に期待出来そう。なぜこれを面白いと感じないのかが、我が事ながらわからないな。笑えるか笑えないかで言えば、相当爆笑したんですけどね。呼吸困難になるくらい。特にしゃけが降ってくる場面とかで。
 何か、あずまんが大王のアニメを見返したくなった。

・花咲くいろは
 今期、期待の新作。第1話。少女の成長話かな。
 ドラマチックな人生を求める少女が、母親とその彼氏の夜逃げに置いていかれ、祖母の旅館に住む事になる話。主人公のセリフの節々にどこかで聞いた事のあるフレーズが散見されるのが気になりつつも、話そのものは順当に作られていて面白い。今後、旅館の仕事をしながら学校に行き、旅館の人や祖母と関り合う中で、どう成長していくかが楽しみです。今のところ、人間関係はあんまり良くないですけど、OPムービー(第1話ではED扱いみたいですけど)を見る限り、今は険悪な同室の女の子とも仲良くなれそうですし。あとは、祖母との確執がどうなるか。確執というより、どう分かり合えるか、と言う事ですけど。考え方が根本的に違いますからね。
 ドラマチックが止まらない・・・ゲームのグローランサーの煽り文句じゃないか。どこかで聴いたフレーズだと思ったわ。

 さて、明日も新作アニメに手を出していきますか。何を見ようかしら。
 というか、平日にアニメが見れない状況って、どういう事さ。見れるとしても、金曜のみ。高確率で日付が変わっているから困る。

・レベルE
 最終話。ルナ王女さんはすげぇわ。王子を罠にはめたわ。
 王子は弟のモハンと婚約者のルナ王女が革命軍と入れ替わったと推測してましたが、実際はそのさらに上でした。入れ替わろうとした革命軍をルナ王女が説得して、入れ替わった振りをして、王子を罠にはめた。まあ、王子も、自分をここまではめた王女を気に入ったようですけど。他人をはめる事はあっても、他人にはめられる事はないですからね。珍しくやり込められました。ある意味、お似合いの夫婦になりそうですね。ドグラ星の行く末が少し心配ですが。
 しかし、王子が監視用に使っていた猫は王女の差し金だったのか。まさか第1話からそんな事をやっていたとはなあ。

・これはゾンビですか?
 最後の最後にバカ話がきちゃったよ。と思いきや、良い話だったよ。やっぱ、このアニメも最高や。
 みんなでプールに行って遊ぶ水着回かと思っていたら、なぜかそのプールでサラスがアイドルとして活躍していて、流れでセラやハルナまでアイドルとして歌いだす。ハルナの「あたしの歌をきけぇ」とか、マクロスを髣髴させるセリフや、ハルナの後ろでバックダンサーに成り下がるサラス&セラとか、見ていて飽きませんでした。最後は、歩やハルナがユーの魔力を引き受ける事で、ユーも歌いだしますし。特にハルナがユーの魔力を受け取る場面は良いですね。大先生が作成したユーの魔力を他の人(今回は歩)に移す機械の電池が切れて、ユーが声を出せば世界に影響を与えてしまう状況になった時に、ハルナがユーに歩み寄って、手を繋いでユーの魔力を抑えて一緒に歌う。ユーの変化、ハルナの変化を象徴した場面に思えます。
 それに対して、あえて変わっていない部分を歩とセラが行うのが印象的。この2人も変化してますし、変化を感じられる場面もないわけですが、それ故に変わっていない部分が強調されている感じ。ユーの魔力を誤って使ってしまって、女性の水着をやたらときわどいものにしてしまって、セラに踵落としされる場面とか。でも、これも、日常の描写だとすれば、良い事ですけど。ここ数回、シリアス回が続きましたから、最後に日常が戻ってくるのを感じられた。
 そして、物語はアニメ第2期に続くんですね。続いてね。続くに決まってるよね。第2期来い。

 ふぅ、これで最終回を見れていないアニメはメリーと禁書Ⅱだけのはず・・・。
 シュタゲだけは周回遅れにはさせない。というか、結局、シュタゲしか新番組は見れてないよ。

・レベルE
 12話。最終話まで残り1話。
 王子の弟と婚約者が登場。とはいえ、結婚して王様になって自由を奪われると困る王子は逃げ出してましたが。わざわざそのために、議会に変な法案まで通してますからね。成人までに結婚しないと王位継承権を失うって、そこまで王位を継承したくないのか。そして、議会もその法案に賛成してまで王子を王様にしたくないようで。第2王子さんも、もう少し議会の願いを聞き届けてあげようよ。保守的にもほどがあると思うなあ。婚約者のルナ王女も成人になれば、王子もそうそう逃げないはずなんだから、そこまで焦らなくても良いと思うんだけどなあ。何か、別の事を考えているんだろうか。王子の悪い噂を知っていて結婚したがる人ですからね・・・。
 そして、クラフトたちの中に第2王子側のスパイがいたとはなあ。しかも、目立たないミーハーな奴。おかげで名前も覚えてないや。そんな彼がスパイだったとは。人は見かけによらないものですね。
 でも、まあ、地球にとっては、このまま王子が居座って無茶苦茶な事をされるより、星に帰って貰った方が良さそうだな。

・これはゾンビですか?
 11話。ユーが帰ってくる話。
 夜の王相手に、歩とハルナの共闘の場面はなかなか燃えました。ミストルティンが歩とハルナの2人を同時に主として認め、2人同時に変身。画面2分割と言うのが良い。片方は男なのでちっとも萌えませんが。でも、今回は燃えるから困る。そして、最後の夜の王と歩のユーを巡っての殴り合いが良いな。歩は生きる事を諦めず、夜の王は諦めた感じ。歩が前向きで、夜の王は後ろ向きとも言える。夜の王も夜の王なりにユーを大切に思い、守りたかったんだと思えましたね。最後はユーを歩に託して、ユーに殺して貰ってましたけど。最後に満足して死ねた事を考えると、夜の王は最後は幸せだったと思う。
 でも、何が良かったかと言えば、吸血忍者が演奏で黄泉の門から現れた亡霊を浄化する場面かな。最初はセラフィム1人だったのが、気がついたら吸血忍者総出で演奏してましたし。普段の力尽くではなく、音楽の演奏だったからこそ、意外性があり、そして、力尽くじゃなかった事に感動した。
 最終話はバカ話になりそうだな。楽しみ。

・夢喰いメリー
 12話。エンギがボコボコにされる話かなあ、と思ったら本当にミストルティンに負けてた。
 そんなわけで、最終決戦開始。河浪と契約している夢魔がミストルティンに狩られる夢魔を傍観していた理由が発覚。夢魔や人間の絶望を集める事で弾丸を作り、ミストルティンを打ち倒す力を手に入れようとしていたようです。あと少しで完成すると言う時に狙われたのがよりにもよって勇魚だったわけですが。そして、彼女を守るため、夢路とメリー、エンギ、河浪の共同戦線が張られるものの、ミストルティンの前に完敗。エンギもメリーも死んではいないようですが、戦いの続行は不可能になってますね。メリーはエンギ戦で見せた力が発動すれば話は別でしょうけど。
 そして、夢路がエンギの剣を使ってミストルティンに挑む。意地があるよなあ、男の子なんだから。

・GOSICK-ゴシック-
 11話。警部さんがあの髪型になった理由が明かされる話。
 その話はさほど重要ではなく、事件を解決するかわりに、ヴィクトリカが出した条件。警部を苦しめるためにヴィクトリカが警部にあのドリルのような髪形をしろ、と言ったわけですが、警部にとっては耐えられるレベルに過ぎなかった。当時のヴィクトリカは愛を知らず、警部に好きな人、ジャクリーヌを愛するな、と言う事を思いつかなかった事を攻め立ててましたね。同時に、今のヴィクトリカが愛を知り始めているのにも気づいている節。そうでなければ、ヴィクトリカを罵倒した後に、久城にすぐにヴィクトリカの下に行くように伝えるのもおかしいし。なんとなく、ヴィクトリカが変わりだしている事に気づいているんでしょうね。それでいて、まだどう接して良いかがわからない感じに見えます。
 今のヴィクトリカは愛を知っている。それ故に、交換条件に愛するな、と言う事は言わない気がするな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 12話。カムイ戦開幕。
 前回の勝負ではカムイに圧倒されてましたが、今回は一進一退の攻防。片やカイと戦うため、片やエミとお付き合いをするため、負けられない戦いです。お互いに自分の切り札を場に出し、全力で打ち合う状況に持ち込んでますね。後は手札の引きと戦術、勝つための戦略。アイチが勝つんだろうな、と言う事はわかりますが、どう勝つのかが楽しみです。ブラスターブレードをヴァンガードではなくリアガードに置く事で、今まで使ってこなかった特殊能力も使い出しましたし。自分のこだわりを捨てて成長した事を印象付けてますね。
 そして、カイとミサキの勝負はカイの圧勝。カムイに勝てば、カイ戦か。
 ・・・あれ、でも、次のサブタイでショップ大会が決着するような印象。あれ?

・Rio - Rainbow Gate!-
 最終回。リオがリナに逆転勝ち。と言うか、リオはわざと負けていたように見えますね。ぎりぎりまで負けておいて、逆転勝ちか。
 そして、ゲートの完全な保有者となり、レインボーゲートを開いて、あらゆる願いを叶えられる状態に。それを利用しようとするカジノギルドの一部の派閥が強襲してきましたが、最後の最後であの日本びいきのおっさんが大活躍。まさかのカジノギルドの監査側。何気に顔見せしてましたけど、こいつは何なんだろうと思わせつつ、最後に出番を与える方法は嫌いじゃないです。
 そして、リオの願いはみんなの幸せ。一時的とはいえ、世界中に幸せがあふれてました。そんなリオだからこそ、ゲートの保有者になったんだろうなあ。リナとの確執もなくなり、平穏な日々がやってくると思いきや、最後の最後に新キャラお顔見せ。何だろう、第2期フラグか。

・フリージング
 最終回。何で最後の最後まで、サテラ先輩の眼鏡のフレームの作画が安定しないんだよ。あれはアンダーフレームだよ・・・。
 サテラ先輩が無双したように見えて、何気にカズヤが大活躍でしたね。最後の最後に、洗礼を済ませていない3年生メンバーにラナにサテラ先輩全員にイレインバーセットを起動して、最深部まで攻め込んできたノヴァを撃破する手助けをしてましたし。敵パンドラから奪ったノヴァの聖痕が体に取り付かれたサテラ先輩を正気に戻せたのも、カズヤの力があったからでしょうし。何気に重要な役回りでしたね。
 ガネッサ先輩もなかなか格好良い役回り。ガネッサ先輩は学年1位として、2位のサテラ先輩を命懸けで守ってましたし。それがなければ、負けていたでしょうね。ガネッサ先輩自身もサテラ先輩の方が自分よりも強い事は知っていても、学年1位としての誇りが許さなかったんでしょう。ガネッサ先輩のあの頑張りがなければ、負けていた事を考えると、こっちもまた重要な役回り。サテラ先輩に自分達は仲間だと言う事を意識させてましたし。彼女達パンドラの絆がまた少し深くなったな。
 そして、最後はサテラ先輩の部屋で洗礼かと思いきや、ラナまで乱入して、かなりどうでも良い戦いが開始。どうするんだろ、カズヤ。

・べるぜバブ
 11話。とりあえず、購買のおばちゃんが強い事がわかった。
 今回は姫川がメインの話でした。金を使って、人員と道具を集めて辰巳を倒そうとするものの悉く失敗。金がないと誰も自分を助けてくれない事に気づきながらも、それなら1人で辰巳を倒そうとしたり。さらには、自分達の高校の縄張りで他校の不良が辰巳を倒そうとしていたら邪魔をしたり。たとえ1人でも縄張りを侵させるのは見逃さない辺りが四天王の1人としての矜持なんですね。あと、何気に神崎と仲が良いのか悪いのか、わかりにくい関係になってきてますね。
 ところで、葵の出番は・・・? いや、古市の妄想の中の可愛いヒルダも良かったですけど。

・Steins;Gate
 今期の新作にして最も期待するアニメ。
 ゲームの方はPC版をプレイ済みでほれ込んでいるので、凄く楽しみです。1話はもゲームプレイ済みの身としては満足の出来です。駆け足ですけど、あれくらい駆け足じゃないと終わらないのはわかっているので。先期のスパロボアニメのように、ゲーム未プレイ者は置いていくくらい勢いでやって欲しい気持ちと、ゲーム未プレイ者が原作のゲームをプレイしたくなるような出来にしてもらいたい気持ちがない交ぜですね。そんなわけで、1話は満足。作画は問題ないし、声優もゲームとさほど変わらないし。むしろ、アニメで毎週このクオリティを維持出来るのかが不安ですね。
 というわけで、1話はクリスとOPからダイビルで再会するまで。ゲームをやっていると、サブタイの「始まりと終わりのプロローグ」と言う表現すら、納得できるから困ります。あの絶叫もちゃんとありましたし。うん、ゲームプレイ済みだとついニヤニヤして、ネタバレしそうなんで、しばらくは感想は抑え目で行こうと思います。
 それにしても、オカリンの厨二病がウザい事この上ない。

・けんぷファー fur die Liebe
 スペシャル番組。久しぶりに見た会長さんは相変わらずのドSでした。萌える。最高。
 そんなわけで、ナツルのバイトと合コンの話。ナツルが請け負ったバイト先で合コンという話。うん、正体を知っている会長は男のナツルと女のナツルを交互に呼び出していたぶってましたね。最高です。もっと罵って下さい。むしろ、私をののし・・・いや、何でないです。
 というわけで、会長に萌え転がっていたら話が終わっていた。まあ、新作を組み込んだBD&DVDの宣伝を兼ねていたんだろうな。

・スイートプリキュア♪
 奏がペルティアを手に入れる話。いやあ、響さんは男前でした。戦闘中、メロディの迷惑をかけてばかりだと、落ち込むリズム相手に、仲間は自分と相手が同一だと思えるものだ、と言い切ってくれますからね。貴方は私って言う奴ですね。・・・? え、仲間? どっちかというと、これ、恋人とかそういうレベルじゃないのかなあ、と思いつつ、響はバカだから、そこまで考えずに思った事をそのままぶつけただけなんだろうなあ。
 奏が響と同じようにペルティアを手に入れるために、響の真似をする話。何気に付いて行けた奏の根性も凄いな。特に長距離走。ハミィも付いて行ってましたけど。というか、何でハミィまで走っていたんだろうな。
 個人的には、セイレーンと3人の部下の今後の関係が気になるところ。部下は部下でちゃんと音符を集めてますし。セイレーンは響と一時的とはいえ親友になった事で心が揺れ動いてますし。もともとセイレーンの偉そうな態度に部下は不満を持っていたようですし。花見の席で愚痴を吐いてましたからね。部下の不満も多いようだけど、セイレーンはそれを乗り切れるのだろうか。それとも、セイレーンが仲間になるフラグか・・・?
 響も奏も新技を手に入れたし、しばらくはセイレーン達とのいざこざが続くのかな。数ヶ月もすれば3人目が出てきそうな雰囲気だけど。

 予想よりも時間がかかったなあ。サガフロ2かスパロボXOがやりたかったなあ。
 一部を除いて、最終回を迎えたアニメだけを先に見終える。他のアニメはまた今度。こうして、どんどんHDDに溜まっていく。ついでに、Rioを見るのを忘れていたけど、これはまあ、来週で良いや。新番組も始まるから、ちゃんと見ておきたいんですけどね。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 いつもどおりだけど、ちょっと雰囲気が違った気がする。でも、彩葉がいつもどおりだったので満足です。
 修輔と奈緒が2人で1日留守番する話でしたけど、まあ、いつものノリで安心しました。兄妹仲が良い場面も見せつつ、いつもの微妙にエロい展開も混ぜつつ、さらに奈緒の腹黒なところ、AEGのメンツもちゃんと登場。風呂上りで動き回ってしまい、風邪を引いた修輔を奈緒、彩葉、近藤の3人で看病したり。お粥を誰が食べさせるかで喧嘩して、修輔の上に落ちたり。メインを全員登場させた上で、いつものバカバカしいノリで良かったです。最終回だからと言って、真面目な話をされては溜まりませんからね。
 で、10話は放送されるんでしょうか・・・?

・ドラゴンクライシス!
 最後に女性陣が竜司のクラスに乱入する場面が良かったわ。サフィもオニキスが死んだと思っていなくて、特に竜司やローズを恨んでいないところも良かった。サフィもオニキスがローズを連れ去ろうとしている事を賛成はしてませんでしたからね。ローズに対して、同情していた節もありますしね。
 そして、オニキスからローズを奪い返すために、今まで出会った人たちが協力し合うのも王道故の悪くない展開。マルガは滑走路を凍結させて飛行機を止めますし、アイも竜司と間違えてソサエティの戦闘部隊の1人をオニキスから助けてますし。その後は、あんまり活躍した印象はないですけど。竜司とローズのキスを見て、打ち震えているのは可愛かったけど。あとは、最後の最後に竜司たちの知らないところ(ビアンカだけ知っていた)で、竜司たちの援護をする竜司の両親ですかね。
 しかしまあ、私(マルガ)とオニキスのどっちの言動を信じるのか、と竜司相手に言い切ったマルガさん、マジ格好良い。え、オニキス? 人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて地獄に落ちろ、と言う言葉通りでした。まあ、死んではいないと思うけどさ。オニキスのようなキャラはしぶといし。
 期待通りの出来かな。中盤ちょっと失速したけど、メインキャラが揃ってからはなかなか面白かった。

・フラクタル
 ・・・なんだったんだろう、このアニメ。
 フリュネとネッサが1つになり、世界の鍵となって、フラクタルは再起動した。しかし、僧院が壊滅した事によって、二度とフラクタルシステムは再起動しないだろう、という話。ディアスが祭司長と一緒に心中した理由はさっぱりわからないし、スンダは無駄死にしか思えないし。つまるところ、何がやりたかったのかがさっぱりわからなくて困る。良い点はせいぜいフリュネに刺された敵のキモさだけじゃないか。
 神様は父親に性的虐待を受けていたから、16歳でありながら、精神が10歳になっているんだろうな。そんな少女を神様か。微妙な悪意を感じるな。
 まあ、クレインの成長は多少ながら見れたけどさ。炊事をするようにはなったし。最後はフリュネの仲にネッサの精神が入ったという事なのかなあ。フリュネの精神は消えてしまったんだろうか。

・放浪息子
 良い話でした。今期の良作ですね。
 前回の話で土居相手に嫌いだと言ったものの、劇のセリフ回しに関しては、土居の砕けた表現の方がふさわしいと理解したら、土居に手伝ってもらおうと動いたり。二鳥は弱気な印象があったのですけど、意外でした。実際、千葉さんにもセリフ回しで相談してますし。その千葉さんの助言があったから、土居に手伝いを頼んだんだろうけど。それにしても意外。まあ、それ以上に、手伝いを頼まれて、嫌い、という言葉を取り消せ、と言った土居が可愛かった。やっぱり、土居は二鳥と本当に友達になりたいだけなんですね。ただ、どう接すれば良いのかわからないんだろうけど。今までのやり方が通用してないんだろうな。頑張れ。
 話そのものは劇が始まる前で終わる。文化祭に来ていたアンナと会話し、もう一度、二鳥はアンナが好きだと伝える。本当、二鳥は格好良いよなあ。こんな事、そうそう言えるとは思えない。アンナが惚れ直すのも時間の問題か。
 登場人物が少しずつ成長していく様を丁寧に描いていて面白かったな。まあ、見返す事はないんですけど。でも、人に薦められるわ。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 言葉じゃ表現出来ないわ。
 ラスボスをボコボコにしたかと思いきや、さらに強敵が現れ、味方機のコピーまで出してくる展開。おかげで、味方の1人1人に見せ場が合ったよ。アステリオン(アイビス)のマニューバー、ヴァルシオーネ(リューネ)のクロスマッシャー、サイバスター(マサキ)のコスモ・ノヴァ、グルンガスト(イルム)の暗剣殺、SRX(SRXチーム)の無敵剣。さらには、エクスバインらの合体攻撃のフルインパクトキャノンとか最高でした。何よりも、待ちに待った最強技、ゼンガーとレーツェルによる刃馬一体の竜巻斬艦刀・逸騎刀閃が素晴らしい。ホワイトスターに救ったアインストの親玉を刈り取ってくれましたね。うん、でも、あの馬はどこを走っていたんでしょう。
 後半に入っても勢いはそのままですし。キョウスケとアクセルによる、向こう側の世界のキョウスケ&ゲシュペンストMkⅢ戦。グランゾンは出てきただけで何もやっていませんでしたが、ヴァイサーガ(ラミア)の光刃閃や龍虎王(クスハ)の逆鱗断も登場。ゲームのファンにとっては最高の展開です。アクセルとキョウスケのコンビで敵を倒したのがまた良いわ。
 しかし、序盤にやたらとOG外伝キャラを出していたけど、ありゃ、OG外伝もアニメにする、と言う伏線なんだろうか。さらに最後の最後に流されたゲームのムービーだと思われる場面。OG3・・・来るのか・・・?

・スイートプリキュア♪
 セイレーンが響の偽の親友になって、響と奏の友情を壊そうとする話。
 まあ、予想通りに、セイレーンが響との親友という状況に心安らいでしまうわけですが。最後にはバレて戦う事になりますけど。セイレーンのこの心境の変化は今後の味方フラグと思っておこう。
 どうでもいいけど、響の家は家の中に電話ボックスがあるのかよ。笑ったわ。
 来週はリズムが新技を閃く番か。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 ヘッドのヘタレっぷりが最後の最後まで続いていて笑ったわ。それと、ワコはスガタとタクトのどちらも選ばず、タクトがスガタを選ぶと言うオチ。もうどうなってんだ、このアニメ。
 あまり何も考えずに、最初から最後まで突っ走ってくれましたね。最後にヘッドが「綺羅星」を否定したり、ザメクを使ってタイムトラベラーになって、同じ過去をやり直すんだ、と言い出した辺りとか、最高に馬鹿馬鹿しくて面白かった。ヘッドさん、マジヘタレ。
 さらに、ザメクに操られたサイバディを本来の操者が奪い返す展開も熱いです。こういう物語は好きですね。今まで戦っていた敵が味方になる展開はね。燃えないわけがない。
 何かを為したかった少年ツナシ・タクトが何かを見つけて、何かを為す話だったんだろうな。ロボットアニメである必要はなかったかもしれないけど。部長と副部長の正体は設定資料集とかで保管すれば良いんじゃないかな。ドラマCDとかさ。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 来週まで配信なので早めに見ておく事に。
 相変わらず、サブタイトルでミスリードをさせてきますね。前回の真12話の最後に黒猫が京介が通っている高校に入学するところから開始。サブタイが「俺の後輩がこんなに腐っているわけがない」だったから、てっきり黒猫の事かと思いきや、12話で発覚した京介の友人の赤城の妹の事でした。妹さんも黒猫と同じクラスで同じ部活に所属する事に。お互いに対抗意識が強いものの、赤城妹の性癖が部活のメンバーに完全にバレた以上、お互いに少しは関係がマシになりそうな気がしなくもない。黒猫ですら引いていたからなあ。赤城妹が学校ではばらさないようにしている事をついつい口走ってしまったのが原因なんですが。その話題を振ったのは京介で、追い討ちをかけたのは黒猫ですけどね。むしろ、部活の他の男連中が彼女達をどう受け入れるかが気になる。
 京介も黒猫も沙織さんも桐乃がいなくなって寂しいんだろうな。だから、京介は黒猫に構う。だから、黒猫や沙織さんは京介の家に遊びに行く。それにしても、今回の沙織さんは輝いていたな。真昼間から凄い事言い出したからなあ。やはり、沙織さんも桐乃がいなくなって寂しいのかな。一瞬、壊れたのかと思ったわ。
 14話の配信はいつなのかな。と言うか、俺の妹が出てこないのに、このタイトルはどうなのかな。

 DS版サガ3もクリアしたし、第2次Zが発売するまでに、感想をブログにアップしないとな。アニメも見たいしなあ。休みの日は忙しい。平日がもう少し楽になればアニメも見れるんだが、しばらくはきついかなあ。
 4月開始のアニメ、早いものはもう放送されているものもあるのに、最終回の一歩手前で足踏み中。頑張って見なきゃいけない趣味って何だろう。まあ、ISだけは週回遅れにならないようにしてますけど。というわけで、先週、放送されながら、見る時間が確保出来なかったアニメの感想です。

・ダンボール戦機
 LBXを使って首相の暗殺か。悪い奴らは道具を悪い事に使いますね、と言う感想と、そんな危険な道具を子供の玩具にするのもどうかと思うな。まあ、これだけツッコミどころが多いからこそ、面白いんですけど。何か懐かしさを感じるくらいに。リアリティが大事って言う人もいるかもしれないけど、これくらいの展開がないと面白くない。大人が子供に頼るから良いんだよ。
 そんなわけで、バンの友人カズの新しいLBXハンターの顔見せと黒幕の悪事開始。首相の暗殺にLBXを使おうとし、それを阻止しようとするバンたち。問題はカズが未だにハンターを使いこなしていない事。今までのLBXに比べて、性能が良くなっているはずなんですけどね。まあ、実践で真の力が発揮される展開にしか思えないので、それを楽しみに待ってます。あと、悪党が悔しがる姿も楽しみですね。

・ドラゴンクライシス!
 まさかの2話連続放送。今日は1話だけ。
 地震で放送中止があった事に加え、何が何でも3月に終わらせないといけなかったようですね。HDDレコーダに番組名で予約していた私には関係のない話ですけど。無事に録画出来ていて良かった。
 成竜の儀式を行ってから、互いに意識してしまって、落ち着きのない竜司とローズ。ローズは意識のし過ぎか倒れてしまいましたが。そして、人間ではどうする事も出来ない状況でオニキスの甘言。甘言にしか思えないんですよね。確かに、ローズの今の状態(人間で言えば重体)は同じドラゴンじゃないとわからないでしょうけど、相手がオニキスですからね。どうして、マルガに相談しないのか。相談したくても、連絡手段がないんだろうけど。でも、オニキスよりかは信頼出来るよなあ。そんなマルガさんが竜司を尋ねてきた所で終了か。やっぱ、オニキスは何かたくらんでいるという事か・・・?
 それにしても、竜司を励まそうとしているアイや美咲が可愛いな。特にアイ。違う学校なのに弁当を届けに来てるし。

・スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
 スパロボOGファンの狂喜乱舞回。ギリアム少佐に関して書けば、まさかのヒーロー戦記の話までフィードバック。これはもう神回で良いだろ。
 他にも見るべきところはありましたけどね。サイバスターのサイフラッシュ発動や、グルンガスト&ダイゼンガーの羅睺剣&雷光斬りの連続攻撃やヴィンデルさんのまさかのムキムキの肉体美。さらに、レモンの正体が平行世界のエクセレンだとか。何気に重大な話の連発でしたね。全体的な感想は、大掃除ですけど。ボス級がまるで雑魚敵のように倒される有様は見ていて悲しかった。ウェンドロにアインストがとり憑くとか、かなり良い展開だったんですけどね。数分後には倒されてますし。最終決戦を少し詰め込みすぎたんじゃないかと思うなあ。
 次回予告を見る限り、ラスボスフルボッコにされそうだなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 アイチのニンジャファイター戦。無事に勝利でしたね。まさか、騎士王アルフレッドに味方を呼び出す能力があったとは。でも、山札と捨て札のどっちから呼び出していたんだろう。
 ニンジャファイター戦はアルフレッドの能力もあり、無事に勝利。何だかんだで、良い先生でしたね。アイチの成長を見て、喜んでましたし。正体は必死に隠してましたけど。うん、森川だけだろうね、ニンジャマスターの正体がわかってないのは。
 そして、後半はカムイの妄想が面白かった。エミのお弁当は食べられたものの、食べさせてくれたのはアイチというオチ。しかも、カムイ本人はその事に気づいていないのがなんとも。頑張れ、カムイ。もっと頑張るんだ・・・。しかし、ミサキさんのデッキを見ていると、ガンダムウォーの赤単色デッキを思い出して、そこはかとなく、恐怖感を覚える。

・Rio - Rainbow Gate!-
 ここに来て、水着回は予想外。
 リオの過去回想とリナの優しさが垣間見える話、リナ自身は自分が騙されている事にも気づいているようですね。それでも、自分の心を守るためにも、リオを憎まなければならないのは悲しい事ですね。
 そして、リオとリナの勝負開始。初戦はリナが勝つが、リオには余裕がある様子。何か作戦でもあるのだろうか。
 どうでもいいけど、風呂場で卓球って、なぜ思いついたスタッフ・・・。

・フリージング
 相変わらず、戦っていない場面の方が面白いと言う謎のアニメですね。
 ノヴァに操られているとはいえ、容赦なく同じパンドラを攻撃出来るウエストの部隊に感動を覚えます。同じ人間の形をしているのにもかかわらず、戦ってますし。逆に同じパンドラだから、このくらいの攻撃は大丈夫だ、と思っている可能性もありますけど。さらに、ノヴァに操られたパンドを助ける方法を見つかり、勝てそうな雰囲気はあったんですけどね。少しの油断で最終防衛網を突破されましたし。3年は前線、2年は足止めしつつも、ほぼ壊滅。足止めし切れなかった最後の1人はどうするのだろうかと思いつつ、生徒会長の出番かなあ、と期待している。
 正直、カズヤの告白やサテラ先輩の迷いを振り切った場面の方が戦闘よりも面白かった機がするなあ。

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
 サブタイどおりの開戦前の話の割りに、何が開戦するのかがわからないという変な状態。
 悪夢のような一夜が明けて、平穏が戻る。当麻はクラスの皆と日常に戻り、一方通行はラストオーダーを守るために学園都市の闇へと歩を進める。そんな、次の話のための伏線を敷いているようにしか思えない。そして、今から伏線を敷かれても困るのですが・・・。もう数話でアニメが終わるのに。ヴェント戦ですっきり終わらせたほうが良かったんじゃないかなあ・・・? いや、まあ、確かに、秋沙とか吹寄とかが出てきたのは良かったですけど。ついでに、英語を習って、敵を英語で説得しようとする上条さんも相変わらずでしたけど。まあ、そこは面白いか。

・べるぜバブ
 ベル坊に猫の弟子が出来る話。あと、辰巳はベル坊の公園デビューの時に一緒になった女性が邦枝葵だと言う事に気づいていないんですね。良い馬鹿です。
 ちなみに、今回の葵の勘違いの原因は葵に原因があると思うなあ。少なくとも辰巳は悪くないと思う。そりゃ、主語を抜かすのは問題だけどさあ。でも、普通は勘違いしないレベルの話でしたよね。友達になってくれ、とかさ。まあ、これが恋する乙女か・・・。

・STAR DRIVER 輝きのタクト
 とうとう綺羅星十字団が正体を表しだしたか。正体をばらしたのはケイトだけですけど。それにあわせて、スガタが綺羅星十字団に入った事もばらしてましたけどね、自分で。
 というか、ケイトの回想を見る限り、スガタは一度死んでいるような印象を得るな。それをケイトのアプリポワゼで救い出したかの印象。実際のところはどうなんだろうな。
 それにしても、もしもの時は島の住人を避難させる準備をしている人妻女子高生さんマジ格好良い。正直な話、この人が一番、他人の事を考えているような気がする。ふざけている時は本当にふざけているけど、頼れる時は本当に頼れる。そんな大人になりたいよ、と思いつつ、高校生だと言う事実に驚くわ。
 次で最終回だけど、伏線は回収出来るのかなあ。

・IS(インフィニット・ストラトス)
 こっちはちゃんと最新分。そりゃ、今期はこれが楽しみで生きているようなものですからね。
 やっぱ、セシリアさんが最高や、と言う事を改めて思いました。最後の最後に見せ場がありましたね。箒と良い雰囲気になっている一夏相手にブルーティアーズのビットを飛ばして攻撃するわ、他のヒロインが顔を上げて一夏を折檻しようとする中、一人だけ表情が見えないとか。ただ、笑っているだけとか。うん、セシリアさんの立ち居地はこうじゃないとつまらないね。セシリアさんのファンで良かった。
 しかし、最後のセシリアさんの場面のおかげで、対福音戦がどうでも良くなってしまったなあ。なかなか楽しませてくれましたけどね。チームワークによる攻撃→敵の本領発揮→劣勢に立たされる味方→主人公一夏登場&箒の緋椿の能力解放→全員のコンビネーションにより福音撃破の展開は良かったんですけどね。もう、最後のセシリアさんに全部持っていかれましたよ。第2期も期待したいですね。

 さて、平日ならば目覚ましで起こされる時間に近いけど、プリキュアが始まるまで、仮眠でも良いから寝よう。多分、プリキュアの時間も寝ていそうだけどね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。