三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 仕事によっては2度ある人もいますけどね。今日も血液検査のみ結果待ち、他は特に問題がなかったようです。というか、ここ数年、身長はともかく体重が変わらないのはなぜや。もっと筋肉をつけて重くならないといけないんですけどね。

・デッドマン・ワンダーランド
 1話。今期の新作。・・・ふふ、もう5月終わりだよ。1ヶ月以上も放置していたよ。
 大雑把に言うとボーイ・ミーツ・ガール。とはいえ、主人公ガンタは国選弁護士に嵌められて、自分以外のクラスメイトを殺した罪で死刑判決を受けましたけど。そして、東京にある完全民営化された刑務所でシロという少女と出会う。シロの方はガンダを知っている節がありましたけど。EDの映像を見る限り、幼少時には一緒にいたみたいですからね。10年前、レッドフォール-赤玉事件-と呼ばれる、東京で災害が発生した時に離れ離れになったのかな。
 しかし、裁判どころか、逮捕も含めて仕組まれていたようだけど、どんな力を使ったんだろう、あの弁護士。刑務所を実質的に取り仕切っているのも奴みたいだし。ガンタのクラスを襲った赤い男も、ガンタに埋め込まれた赤い石の事も知っていそうだったし。本当にただの刑務所の幹部兼弁護士なのか。

・へうげもの
 3話。安土城が美しく格好良いな。今や、どんな建物だったかを、口伝や言い伝えから推測するしかないあの城を、想像し、絵として生み出したのが凄い。五重塔の天守閣、漆黒の壁、黄金の龍。この作品の信長なら作りそうでいいですね。しかも、壁を黒くするように進言したのは千利休か。
 佐介が敵の大将を逃がした事は千利休どころか、信長との問答の際に、信長にもばれている感じですね。隠し事が何か、までは気づいていないのかもしれませんが。ただ、佐介をからかって楽しんでいるし、佐介の目利きや働きを信頼しているようですから、そのくらいは気にしなくても良いと思っているのかもしれません。千利休の方も、佐介が手に入れた茶碗を譲って欲しかっただけのようですし。代わりに、佐介を弟子に取る事になりましたが、これは誰が一番得したんでしょうね。何気に、茶碗と弟子を手に入れた千利休の一挙両得に思えます。
 そして、裏で駆け引きを行う秀吉と光秀。両者のもてなし方で、両者の信長への忠義を見極める佐介の洞察力はたいしたものですね。そういった部分も含めて、信長から信頼されているのかもしれません。信長から頂いた道具を使って相手をもてなしたかどうか。使った秀吉と使わなかった光秀か・・・。さて、どちらが忠義が厚いのだろうか。秀吉は佐介が語った光秀の祝勝会の様子で何か気づいたようですけど。

 昼間、ひどく眠いからもう寝ないと。しかし、DDFF・・・。
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 ギルガメッシュが使いたいので買ってきました。さて、ギルガメッシュを使うために頑張りますかね。RPGスタイルにしておけば、あんまり苦労しなさそうですし。攻略サイトにお世話になりながら頑張ろう。

・スイートプリキュア♪
 16話。響は良くセイレーンの返送に騙されるようなあ。そろそろ気づいても、いや、気づくと面白くないですね。
 というわけで、相変わらずセイレーンに騙されて、響と奏が喧嘩しそうでしたが、ハミィが交換ステイを提案し、知っているようで知らなかったお互いの事をより理解するようになってましたね。響の家が意外と寂しい事や、奏が中学生とは思えないほど忙しかったり。響の交替制の食事当番も驚いたけど、店の手伝いを大量にしている奏にはもっと驚いた。なんというか、中学生とは思えないな。
 その後も、セイレーンが響の母親を装って響の心を揺さぶりますが、本物の母親が登場であえなく失敗。結果、より絆が深まった2人の合体技登場。ペルティエを分割した上で、1個ずつ交換して、お互いに技をかけるとは。ホント、この2人、仲が良いなあ。ミューズの出番もなかったし。ミューズが2人を見守り、認めつつあるのかな。
 しかし、ハミィが奏に対して、肉球を触らせない、と言う脅しをかけるとは思わなかった。最近、ハミィの株が上がりっぱなしですね。

・べるぜバブ
 19話。ベル坊治療の為に医者登場。
 ベル坊の病は知恵熱みたいなものであり、魔力を外に放出すれば問題なかったようですね。ただ、魔力を出そうとすると辰巳が死んでしまうため、無意識に止めただけか。結果、体内で魔力を溜め込み、不調に陥った。当初、ベル坊の周りが熱かったのは、放出された魔力の影響なんですかね。
 そして、辰巳の自分の心の中に強制的に行かされ、ベル坊との魔力結合を取り戻すために行動開始。意味不明な、特に古市が意味不明な夢世界の戦い。古市だけでなく、辰巳コピーも変でしたけど。何で、辰巳の頭の中はあんなに変な事になっていたんだろう。無事に魔力結合を取り戻したようですけど。来週は東城戦か。かなりの乱闘になりそうですね。さて、誰が味方で誰が敵なのやら。
 それにしても、東城、可愛いものが好きなんだなあ。

・青の祓魔師
 7話。しえみが友達を作る話かと思ったら、出雲がメインの話でした。
 そんなわけで、今回は出雲がメインの話。しえみが友達になりたくて、近づいてくるものの、パシリ扱いでこき使ってました。しえみ自身は同じ悪魔召喚の術師であり、同性の友達の役に立っていると思い込んでいるから、あんまり気にしてはいなかったようですが。流石に、一緒に風呂に入らないで、と言われた時はショックだったようですね。そんな中、脱衣所に悪魔が現れ、出雲のたった1人の親友である朴が襲われ、さらに恐怖から自分の使い魔にも裏切られる始末。燐やしえみ、雪男が助けに来たからこそ、大事には至りませんでしたけど。ただ、自信を打ち砕かれた出雲がどう立ち直っていくかが楽しみですね。
 それにしても、竜士、何も知らない燐にエクソシストの事を何やかんや良いながら、ちゃんと教えているところが良いですね。そして、学園内部にも敵がいるのか。悪魔使いの講師が襲ってくるとはな。学園も一枚岩じゃないのか。

・Steins;Gate
 8話。Dメールでの過去改変その2とその3。
 話が一気に進んだ印象。萌郁の携帯の機種変を止めるように伝えるメールとルカ子の母親に野菜を沢山食べさせるためのメールと。ゲームであった、バカなやり取りは軒並みカットされてましたな。メールの文章を考える際に色々とあったわけなんですが。尺の関係上、ばっさりとカットされてましたね。それでも、話に破綻がないレベルですけど。原作未プレイ者はどう思うかはわかりませんが。
 しかし、アニメは視覚的に世界線が変わった事を表現しているな。今回はルカ子が持ってきた西瓜がなくなる事で表現か。なかなかわかりやすい。

・花咲くいろは
 3話。女将さんと緒花が似た者同士だという事を確認した。というか、緒花もちゃんと女将さんの事を見ているよな。
 さて、小説家とのやり取り。結局、小説家志望の青年に過ぎず、結局何も書けないまま悩んでいただけのようですね。賞狙いの小説も書けず、金目当てのエロ小説も書けず。結果、緒花を攫って、亀甲縛りの練習したり、崖から飛び降りて死のうとしたり。はた迷惑な客ですね。結局、宿泊代を返すために旅館で働くようですが。というか、レギュラーなのか、こいつ・・・。
 緒花はそんな小説家が書いたエロ小説の一言に心を打たれ応援するようですけど。でも、あの小説家が女将のしごきに耐えられるかどうかが気になる。
 菜子と民子にもそれぞれ出番が。菜子の方は、海に飛び込んだ自称小説家を得意の水泳で救い出してました。さらに、緒花に水泳を教えようか、と言う辺り、菜子は緒花を認めているようですね。民子の方はまだまだですが。「死ね」の変わりに、新たに「ホビロン」と言う言葉を編み出して、緒花に噛み付いてきますし。仲良くなるにはまだ時間がかかりそうですね。

・アスタロッテのおもちゃ!
 2話。直哉が普通に妖魔界に馴染んでいるのが不思議。いくらなんでも、あっさり受け入れ過ぎだろ。
 直哉がアスタロッテに試されて、パシリをさせられてましたね。それに対して誠実に対応しようとする直弥は良い人ですね。いつか、これが原因で騙されるんじゃないかと思うくらいに。さらに、アスタロッテが昔好きだったぬいぐるみを自作して、アスタロッテにプレゼントしたり。何この完璧超人。ご主人様(アスタロッテ)の昔の話を聞いて、どう行動するのが一番良いのかを判断し、気遣い出来て、牛乳の味の違いを見極められて、裁縫も得意。最高の執事じゃないか。確かに、給料60万円の価値はあるかもしれない。扱いは「おもちゃ」ですけど。まさか、役職名が「おもちゃ」になるとは思わなかったけど。というか、タイトルの「おもちゃ」は、そういう意味だったんですね。そして、その役職名に文句を言わない直哉は、やっぱり良い人過ぎるな。
 しかし、明日葉の事を妹だと言われて否定しようとしていたけど、まさか、そういうことだったとはな・・・。うん、この感想を書く際にWikipediaで名前を確認しようと思って、ネタバレを見ちゃったんですよ・・・。

 ぬぅ、DDFFしたいが、もう寝る時間か・・・。明日、健康診断だしなあ。
 カウンターが微妙に調子が悪い。20,000HIT超えたはずなのに、20,000HIT以下を表示したり。かと思うと直ったり。何が原因なんやろ。

・GOSICK-ゴシック-
 19話。ヴィクトリカ生誕の話が発覚か。前々までの話と、微妙に齟齬があるように思えてならない。
 コルデリアとブライアンの昔話がメインになりつつ、久城とヴィクトリカの別れをほのめかしてますね。コルデリアの昔話、コルデリアが踊り子をしている頃にブライアンと出会った事、クリスマスの日にブロア公爵に攫われ、1年後のクリスマスにヴィクトリカを産んだ事。そして、精神病院に入れられた事か。というか、あの精神病院って、最初の船の事件の犯人が入院していたところでもあるんですよね。あの病院はブロア公爵の息がかかっているようですし、船の事件、昔の船の事件もブロア公爵が関わっているという事かな。
 ヴィクトリカが立ち向かうは、最も有名な迷宮入りの事件。今回は久城を見つけられなかったヴィクトリカ、ヴィクトリカとの別離を急に意識しだした久城。事件そのものよりも、この2人がどうなるかが気になりますね。2人が恐れる、灰色狼の里で聞いた予言。二度目の嵐が訪れるわけですから。二度目の嵐、てっきり第2次世界大戦のことだと思っていたのですが、時代背景が1924年だから、まだ先なんですよね。この時期の欧州で何があったっけ・・・?

・聖痕のクェイサーⅡ
 6話。まふゆのおっぱいがこんなに大きい訳がない、とロシア語で言い放った挙句、みゆきとつばさに対して、2人(のおっぱい)を吸うぞ、というサーシャがとても輝いてました。まふゆがいるだけで、元気も百倍ですね、このツンドラボーズ。
 そんなこんなで、まふゆに助けられ、電脳世界ではカーチャがつばさに対して、雷のマグダラを華に移植するように伝え、あやめの力を借りて、無事に移植完了。結果、ワンチェン孤立無援。やはり小物でした。あと、それぞれが自分勝手に動いていただけなのに、結果的に力を合わせていた展開は燃える。ここで、BGMがOPなら良かったんですけどね。というか、もう最終回でも良い気がする。
 というか、まふゆを鍛えていたのはカーチャだったのね・・・。というか、カーチャ様、貴方はまふゆに何してはったんですか・・・? 凄く気になりますわ。

・そふてにっ
 5話。うん、これ、琴音ちゃんを眺めていたら十分やわ。
 いやもう、顧問にエリザベスが抱きつくたびに、空回りしまくる琴音が可愛いです。というか、琴音となぜかオオサンショウウオと山で猪狩りを行っていた部長しか印象に残ってないんですけど。というか、部長、あんたはちゃんと練習しようよ。ただでさえ、下手なのに。
 前回出てきた赤玉中学校との練習試合。向こうは本気で勝つ気で登場か。さて、顧問は何を求めてこの練習試合を受けたのか。現実に打ちのめされるのではなく、現実を知って這い上がって欲しいのだろうか。

・星空へ架かる橋
 5話。体育祭の話。まあ、1位が誰になるかは予想してましたが。いやあ、最後の仮装でタキシードを着た一馬がウェディングドレスを着て、足を痛めたこよりをお姫様抱っこしてゴールとか。一馬さん格好良い。とても格好良い。というか、あんた人一人抱えて良く走りきったな。凄いよ。
 そして、着ぐるみ姿の初をもふもふしたくて、ちょっと暴走する酒井先輩は可愛い。ちょっとその着ぐるみ着たいんですけど。
 しかし、前半も後半もサービス場面にあふれていたな。主におっぱい。具体的には円佳さんとつむぎ先輩。エロいです。それと、歩のチアガール姿。一馬さん歓喜。やっぱり、これ、俺の弟がこんなに可愛いわけがない、になってるじゃないか。
 それにしても、マラソンしつつ、お汁粉を30杯食わされたり、ウナギを10匹捕まえさせられたり、仮装したり。楽しそうだけど、やるのは大変そうだな。用意するのも含めてね。

・Steins;Gate
 7話。過去改変メール送付か。
 ルカ子にロト6を買わせて、オカリンだけが、過去が変わった事を確認。オカリンしかその事実を知りえない事も発覚しましたね。ついでに、突然、秋葉原から人がいなくなった第1話の場面も思い出してますし。あの時も過去改変が起きたのではないかと暗示させてくれますね。過去改変のわかりやすい例として、クリスが差し出してきた野菜ジュースがなくなって、ドクペになってますし。過去を変える事に成功し、その事を知っているのがオカリンだけだと言う事がわかり、ジョン・タイターに相談して、救世主になってくれ、と言うところまで話が進んだか。1クール終わる前に、あの場面にはたどり着けそうだな。
 というか、ホント、ゲームをやっているから、この先を見るのが辛くて、なかなか見る気に慣れなくなってるのも問題だな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 20話。カイが久しぶりにちゃんと戦う場面を見た気がします。そして、あまりの悪人顔に改めてびっくり。どう見ても、ラストでアイチと闘うフラグにしか見えないよ。
 そんなわけで、2番手同士の戦い。アイチが負ける事を恐れる中、アイチに道を指し示しながら、あえて危機に陥っているかのように見せて圧勝。まるで、アイチに勝つ自分自身をイメージさせようとしているようでしたね。カイがどんな状況でも揺るがないのは自分が勝利するイメージがはっきり見えているからなんでしょうね。逆に言えば、最初にアイチに負けたのは、わざと負けるイメージをしたからなのかもしれません。
 そして、来週で決勝戦終了かな。カイの戦いを見て、前向きになったアイチは勝つイメージが出来たのだろうか。

 さて、皿洗って、風呂に入って寝よう。明日はプリキュアの時間までに起きられるかな。
 Twitterで知り合った方々のブログのリンクを勝手に張っていったら、結構増えていきました。だから、何、と聞かれても困りますけど。どのブログも私よりも、書き方がうまいんですよね。
 まあ、私は私のペースでのんびりと、これからもずっと書いていくでしょう。

・緋弾のアリア
 7話。すっかり次回予告が一番面白いアニメになってますね。何だよ、デュランダルとビーチサンダルが似てるって。全然似てないから。風穴をあけるんだるも、どうかと・・・。
 そんな7話ですが、ある意味でいつもどおり。キンジとアリアが白雪の護衛で喧嘩した挙句、キンジ1人で白雪を護衛。結果、脅されていた白雪は1人で犯人のもとに行ってしまうわけか。誘拐犯デュランダルに狙われた人達は、みな、直接攫われたのではなく、脅されて攫われに行ったのかもしれませんね。脅迫のメールを送られ、自分にとって大切な人たちに危害を加えると言われ、大切な人たちを守るために身を差し出す。それだけ見ると尊いけど、それじゃ、自分の大切な人を守れてないんですけどね。
 キンジはヒステリアモードが発動してないため役立たず。氷か温度か、何を扱う相手かは不明だが、手ごわい相手になりそう。アリアでも苦戦必至かな。

・電波女と青春男
 7話。エリオ可愛いよエリオ。
 エリオの家でペットボトルロケットの製作。エリオ達がペットボトルロケットを作る事よりも、エリオがリュウシさんとコミュニケーションを取ろうとしているところが良いですね。色々と面白いところ、笑えるところ、話が進んでいるところ(真とリュウシの会話とか)もありますが、エリオがリュウシに対して、必至にコミュニケーションをとろうとして、仲良くなろうとしているところが随所に感じられるのが良いですね。リュウシも完全に拒絶はしないようですし。こうやって、エリオが少しずつ前に進んでいけたら良いですね。
 それにしても、ペットボトルロケットを飛ばす事に何の意味があるのやら。その理由が早く知りたいですね。

 早く寝るつもりがもう4時か。シュタゲを見ずにブログを書き始めたはずなんですけどね。とりあえず、酔いが相当回っているので、寝よう。
 まあ、頑張って見よう、と言うだけですけど。余裕があれば、平日に3本くらい見ていくかな。

・変ゼミ
 2話。相変わらずの変人変態ばかりでした。
 最初の変態は水越さん。綺麗なお姉さんなのにぶっ掛け好きですぐに妄想し始める困った人。美人なのにもったいない・・・。いや、いいのか。あれ、どっちだ。とりあえず、魚釣りに使う餌の味の感想を食事時に言うのは止めようよ。常人なら、そりゃあ、吐くわ。そりゃ、周りのお客さんも逃げ出すわ。餌の話だけでもきついのに、延々と変態話されたら、いくら飲み屋でも耐えられへんわ。
 闇鍋は闇鍋で小麦(CV:石田彰)さんが何やらやらかしたようで。何で明かりをつけた後、ズボンのチャックが開いていたんでしょう。何をやった。というか、何をビールに混ぜた。あと、君ら、闇鍋は一応食べられるものを持ってこようよ。そして、ちゃんと暗闇の時に入れているのが面白かったわ。そして、暗闇の最中に君らは何やってんのさ。

・日常
 3話。相変わらず、勢いがあって良いアニメです。
 今回はゆっこがメインの話でしたね。宿題を忘れたが故に、麻衣に教えてもらおうとして翻弄されるのが面白くて。プリントじゃなくて、自作の漫画を渡されたり。なかなか衝撃的な展開で笑える。というか、そんなものを描いた上、学校に保管しているのがおかしいと思う。どうして、机にしまったままなんですか。わけがわからないよ。それ以上に面白いのは、その前の登校時の話ですけど。麻衣がイヤフォンで音楽を聴きながら、ゆっこの言動を無視していたら、ゆっこの暴露話開始。自分の知らない話を聞いた後にイヤフォンを取って、話しかけたり。鬼か、この人・・・。最後は缶ジュース及び駅前のアレ(劇中描写為し)を賭けた腕相撲でゆっこを圧倒。無事、缶ジュース23本と駅前のアレを奢って貰う事に成功。ゆっこの財産終了のお知らせですね。
 はかせの側では猫を拾って飼う事に。猫が言っている事がわからないからと言って、猫の言葉がわかるスカーフを作ってしまうはかせ、マジ天才児。本当に出来ているから凄い。そして、猫の阪本さん、年功序列を重視してますね。あまりに拘り過ぎて、危うくもとの場所に戻されそうになってましたけど。
 アフロの男子生徒とか、登場キャラも少しずつ増えてきてるし、これから、もっと面白くなりそうですわ。で、みおのお姉ちゃんは出てこないんですか。2話を見て一目で気に入ったのに。

 さて、気づかぬうちにリンクを貼られていたので、貼りかえしておきますかね。それを終えたら寝る。明日仕事に行ったら、休みだよ。
 アニメがほとんど見れず、HDDレコーダに溜め込んでいたら、残り容量が100GBをきっていた。慌てていくつか消したので一安心。アニメをちゃんと見る事が出来れば、いずれは容量にも余裕が出るはず。・・・電波女は友達がBD買うから消そうかな。

・花咲くいろは
 2話。やっと2話だよ。
 最初から、緒花が誰も信じずに自分1人で頑張る話。失敗するだろうな、と思っていたら、予想通り失敗してました。そして、ばあさんに怒られると。何か、ばあさんの言葉が胸に突き刺さるんですよね。仕事に対してやる気のある緒花に好感をもてるからこそ、余計に。やる気があっても仕事が出来なければ邪魔に過ぎない、と言う意味の言葉がですね。胸に突き刺さるんですよね。はっきり言って、痛いです。やる気が空回りしている緒花にも突き刺さっているんでしょうけど、なぜか見てる私にも突き刺さる。いや、ある意味で、本当に良いアニメだと思います。
 緒花が自分の気持ちをぶちまけて、民子と菜子に本音を出すように迫る。なかなか良い展開。というか、思った以上に早い展開。菜子の方は、緒花が自分を庇ってくれた事で、好感を持っているようですし、彼女3人の仲が良くなるのも意外と早いかもしれませんね。
 原稿がなくなったと言う作家は、ただ飯を食らうために言いがかりをつけているようにしか思えないな。しかも、書いているのは官能小説かよ。というか、ゴミ箱を間違えていて、原稿が無事に発見されたのが面白いわ。

・へうげもの
 2話。この作品からあふれ出る雰囲気が好きになってきましたわ。
 古田佐介は相変わらず良い味を出してくれますね。あと、奥さんが良い人過ぎる。義兄(嫁さんの兄貴)が義兄の主君ともども信長を裏切った時に、武士としての行き方に殉じると言って目の前で嫁さんを斬ろうとするし。そこは、当時の武士としては当然の考えかもしれない、と思いつつ見てましたが、当人が凄くいやそうな顔がね。義兄も妹が大事なのか、信長に下ると言ってしまいますし。なんというか、良い場面かつ緊迫する場面なのに、なぜか笑える。そして、嫁さんの愛情に感動する。佐介になら斬られても良い、って、ホンマ、どんだけ好かれているのやら。
 挙句、敵の大将を目の前にして、相手が落とした茶器に目を奪われて見逃してしまうとか。これで信長に怒られないから不思議。まあ、佐介1人しかいなかったから、気づかれなかったんでしょうけど。嫁さんを抱きながら茶器を思い浮かべる人ですから、多分、この性分は治らないと思うんですよね。
 千宗易(千利休)の茶会に招かれて、宗易が目指す茶道に圧倒される場面もなかなか。三畳の小さな空間に宇宙を見る場面が特に印象に残ってますね。佐介がどれほどの衝撃を受けたかがわかりやすい。しかも、その後の説明がよりわかりやすくしてくれる。佐介の言動あってこそのアニメだな、と実感。今後も楽しみ。
 それにしても、信長様のあの顔を覆う兜は何やったんやろう・・・?

 平日にアニメを見るなんて久しぶりだ・・・。明日も見れるよう頑張ろう。
 やっと2万ヒットに到達しましたね。こんなブログでも何だかんだで人は訪れているものなんですね。これからも、これまでと同じようにのんびり書いていきますかね。3万ヒットは何年後やら。

・聖痕のクェイサーⅡ
 5話。冒頭のサーシャの夢が一番笑えた。ドアの隙間からじっと見つめてくるテレサさん、マジ怖い。というか、未だに出番のないテレサにもう少し出番をあげて下さいよ・・・。
 エレメンタルサーキットで変身したミユキ戦。サーシャの圧勝かと思いきや、意外と苦戦してました。サーシャがミユキを殺したくない、と思っているのが原因かもしれませんが。倒したかと思いきや、負けてますし。そして、何も救えない事に絶望する。と思ったら、そのタイミングで真冬登場。しかも、BGMは第1期のOPでErrand。もう、この瞬間だけは泣きそうになりました。むしろ、そのまま、OPを流して良いのよ、と思うくらいに。
 片や電脳世界では、カーチャを女王様と呼んでいいのはどっちかと言う事で、新旧の奴隷が紛争中。まさか、あやめがカーチャを女王様と呼んだことに激怒して、華が復活とか想定すらしていなくて笑った。むしろ、存在をすっかり忘れていたから余計に。
 それにしても、ワンチェンから漂ってくる小物臭が困る。まだ折り返してすらいないのに・・・。

・そふてにっ
 4話。このアニメは、やっぱり琴音ちゃん可愛い、と言っていれば良い気がする。
 今回は新キャラ登場。別の中学校のソフテニ部の方々のようですね。そこのマネージャー(男)が明日菜に惚れてましたけど。しかも、第一声が「素敵なパンツ」という、警察を呼ばれてもおかしくない言動。なのに、明日菜は下着を褒められて喜ぶという、これまたぶっ飛んだ反応。何このアニメ。
 そして、そのマネージャーのマッサージの腕に笑わされる。気持ち良過ぎて昇天するって・・・。どんだけ腕が良いんだよ。確かに、逆に疲れそうですけど。

・星空へ架かる橋
 4話。酒井先輩にギャップ萌えしていたら話が終わっていた。
 というわけで、OPでずっと気になっていた新キャラ登場。クールな人かと思いきや、ぬいぐるみを使って1人芝居をする可愛らしい方でした。おかげで、私が萌え死ぬところでした。女将さんと並んで、今期のアニメの中でも上位の萌えキャラですね。ええ、ええ、酒井先輩の言動1つ1つに萌え転がっていたら、話が終わってしまったよ・・・。
 とりあえず、今回の話で何となく最終回までの話が見えてきた。お祭りの話が最後になりそう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 18話。アイチは全く戦わない話でしたね。
 地区予選の、何というか無双タイム。カムイとカイの2人で他チームを圧倒していく展開ですね。カムイとカイだけで他のチームを圧倒するため、アイチは本当に出番がない。2本先取ですからね。せいぜい、カムイがエミにチーム男前のナギサと恋人同士と勘違いされた事くらいか。それと、カイがカムイの戦い方を見て、力押し、と評価したことが気になりましたね。

・べるぜバブ
 17話。バル坊の夏休みの宿題でてんてこ舞いになる話。
 色々とツッコミたいところは多いけど、採集セットで高校の人間を捕まえまくるのはどうかと思う。実際は魚拓に近いけど。人間拓って何だよ・・・。さらに言えば、何で夏休みなのに、みんな高校にいるのさ。そんなに家にいるのは暇なのか・・・。葵まで普通にいるし。しかも、いつもどおり、変な勘違いしてくれて笑えた。捕まってくれ、と言う言葉をどう解釈したら、恋愛に結びつくんだろうか・・・。
 それと、オチが良いね。というか、どんどん古市の不幸度が上がっていきますね。家族で遊びに行ったのに、またもや連れ去られると言う。しかも、大体どうでも良い理由で。挙句、魔界の夕顔が家に巣食うと言うオチまで。いや、朝顔と昼顔を学校で倒した後でしたので、これは良いオチですよ。

・青の祓魔師
 5話。不良っぽい塾生である竜士と友情を結ぶ話。まあ、馬は合ってませんが。似た者同士ですから。
 見た目はともかく真面目な竜士が、当人はいたって真面目なんだけど体が対応してくれず不真面目に見える燐に対して、喧嘩を売る話でしたね。2人とも似たような性格でしたし。2人とも真面目ですからね。燐の場合は、それに行動が伴わず、竜士の場合は見た目が伴ってませんが。それ故にぶつかり合うんでしょうね。しかも、2人ともサタンを倒す気でいるのが面白いですね。お互いに頼れる友人に慣れそうな気はします。
 下らない争いに命は賭けないけど、仲間の為には迷わず命を賭ける燐は格好良いよなあ。そして、メフィストの正体は一体。ゲヘナに戻らないのか、と言われると言うことは・・・。

・緋弾のアリア
 6話。ギャグ回やったわ。おかげで、笑いが止まらんかった。
 アリアVS白雪と言うか何というか。キンジの取り合いでしたね。白雪の一方的な行為ですけど。さらに白雪を護衛する事になり、キンジの部屋にアリアと白雪も一緒に住む事になりましたが、白雪はアリアの分の夕飯を作らないとか。キンジの裸を見てしまったから、自分もキンジに裸を見せると言い出したり。何この娘、可愛い通り越して怖いよ。
 それにしても、白雪の携帯電話にキンジの声で電話をしたのは誰だろう・・・。

・電波女と青春男
 6話。真が女の子2人+従姉妹の女の子を部屋に迎える話。羨ましい・・・。
 エリオが、ちょっとびくびくしつつも、ちゃんと駄菓子屋で接客しているのが良いですね。ただ、彼女の存在そのものが駄菓子屋の評価を悪くしつつあるのも事実ですが。あの町におけるエリオの評価はかなり悪いようですし。エリオの社会復帰は前途多難ですね。いじけると、人の布団で簀巻きになりますし。真の布団はともかく、自分の雇い主の布団をとるなよ・・・。
 真を巡る恋愛模様。前川さんは傍観者の立場にいるみたいですね。ある意味、前川さんの行動が一番重要に菜ってきそう。それと女々さん。

・GOSICK-ゴシック-
 18話。ブライアンらが探していた形見箱の話。
 なんというか、やたらめったら人が死ぬ話でしたね。5分単位で誰かが死んでいた気がします。挙句、鉄橋を爆破して、乗員乗客全員を亡き者にしようとしたり。オカルト省と科学省の対立はそこまでひどいのか、と思うくらいに。多分、人が死ぬことよりも、極端なまでのオカルト省と科学省の対立を描きたかったんだろうな。
 最後はヴィクトリカと久城が爆弾の起爆装置を銃を使って破壊する事で事なきを得ましたけど。いくつか、ヴィクトリカが推理して謎を解決してましたけど、今回は推理モノという感じがなかったなあ。どっちかと言うと、アクションがメインだったな。久城がヴィクトリカを連れて、走行中の列車の上を走ったり。久城、前回から走ってばっかりですね。

・スイートプリキュア♪
 15話。王子先輩の誕生日を祝う話。
 セイレーンが王子先輩に完全に惚れたとしか思えない描写があったり、セイレーンと奏が王子先輩を巡って口論したりしてましたけど、一番印象に残ったのは、奏が翔太を褒める場面かな。奏が王子先輩の為に作ったカップケーキのタワーから、勝手にカップケーキを取って、配っている翔太を褒めていていたんですよね。初期の頃の奏なら、叱りつけそうな気がしたので、奏も成長したんだな、と思える。奏も自分が作ったカップケーキを食べて、みんなが幸せになれば良い、と思えるようになったんですかね。まあ、響に言われたからなんでしょうが。
 ところで、何で王子先輩の誕生パーティにアコがおったんやろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 18話。カムイが負ける話。
 いやはや、チーム男前のなぎさに敗北。なぎさの方はカムイと結婚する、と言う強い気持ちがカードの引きを良くしていたとしか思えませんね。実際、カイですら驚愕してましたし。まあ、なぎさ自身がカムイの戦い方を知り尽くしているのも、カムイ敗北の理由でしょうけど。ある意味、これも愛のなせる業。これで、カムイはなぎさと結婚するしかなくなったのか・・・?
 来週は久しぶりにカイの試合が見れそうだな。結構楽しみ。

・べるぜバブ
 18話。東城VS辰巳。
 ベル坊が熱を出して、ベゼルスペルが消えるわ、ヒルダはいなくなるわ、ベル坊もいなくなる展開。辰巳はいなくなってせいせいした、と言った風を装ってましたけど、どこか気落ちしている雰囲気が感じられました。さらに、東城の肩にベル坊がくっ付いているのを見て、さらにショックを受けた雰囲気。辰巳なりに、親心があったんでしょうね。
 そして、始まる四天王最後の1人東城と辰巳の勝負。ほぼ同等かと思いきや、東城がちょっと本気を出したパンチでギャグ漫画みたいな吹っ飛び方をして河まで飛ばされ辰巳の敗北。ギャグ漫画みたいなとびかたたって、これはギャグ漫画だろうに・・・。というか、辰巳がこうもあっさり倒されるとは思わなかったな。
 東城に負けた辰巳がどうするか楽しみです。

・青の祓魔師
 6話。日常回ですね。犯人は雪男。女の子の手作り弁当を食べてあげなかった雪男が悪い。
 寮の食堂で飯を用意してくれている使い魔の話。燐と料理勝負をして見事に友情を結んでました。最初こそは、燐が勝手に厨房を使った事で怒ってましたが、燐の腕を認めるとあっさりと仲良く。これで、燐や雪男の食生活も大丈夫そうです。購買は取り合いが激しく、食堂は一番安いものですら1,000円越えてますからね。というか、一番安いのすら1,000円以上って学食ってレベルじゃないだろ・・・。
 しかし、今回もキャラ紹介回かと思っていたけど、特にこれと言った描写はなかったなあ、と思いつつ、しえみ関係でありましたか。しえみの事を友達じゃない、と男同士特有の気恥ずかしさから言ってしまった事が、どんな影響を与えるのやら。次回予告を聞く限り、来週はその話のようですし。来週も楽しませてくれそうです。

 シュタゲは話の展開は大体わかるから、ゆっくり見れる時にみよう。というわけで、今日は寝る。明日は仕事なのに、何でこんな時間まで起きてしまったのやら。
 夜になると頭が重いというか、痛いというか。何でだろ。

・スイートプリキュア♪
 14話。相変わらず、キュアミューズの正体探し。
 個人的には聖歌先輩ではないかと思ってます。聖歌先輩もキュアミューズも似たような事を言ってましたし。いずれ正体を表すと。これで、和音という展開もないわけではないのですが。やっぱり、セイレーンではなかったか、と言う印象ですね。
 そして、何気にハミィが大活躍。キュアミューズの姿をしたセイレーンによって、プリキュアモジューレを海に捨てられたのに、ハミィの力であっさりと響と奏の手元に呼び戻したり。ハミィ、やれば出来る子だったんだ・・・。
 それにしても、放送室に乱入してお昼の放送時にキュアミューズに屋上に来るよう呼びかけたり、王子先輩をキュアミューズと思い込んだり。前者の響の思いつきも凄いですけど、後者の奏の思い込みの方が面白かったわ。順番で言えば、逆なんですけど。いくらなんでも、キュアミューズは女だろうよ、奏さん・・・。

・Steins;Gate
 6話。やっと過去に送るメールがDメールと命名されたか。
 というか、それくらいしか話が進んでないんですよね。萌郁がラボメンになりましたけど。うん、これ、これ以上書くと、盛大なネタバレになってしまうので、感想が書けないよ、これ。
 アニメの追加場面では、オカリンがスーパーに並んでいるゼリーを見つめる姿が印象的でしたね。タイムマシンの完成に喜んでいるとはいえ、ゼリーマンの事はオカリンの心に重く圧し掛かっているんですね。
 それにしても、今回は作画が微妙だった気がする。

・緋弾のアリア
 5話。まだ武偵見習いのはずの学生が、キンジとアリアを助けるために必死に行動する姿に泣きそうになった。武偵は仲間を信じて見捨てない。サブタイはキンジとアリアに冠する事かと思っていたんですけど、もっと大きな枠組みだったんですね。サブタイの付け方が良かったです。
 ただ、武偵殺しの犯人であるリコはとり逃してしまいましたが。飛行機に穴を開けて逃げるって、どんな方法だよ。それ以前に、穴が空いたにもかかわらず、良く飛べたな。挙句、エンジンにミサイルを打ち込まれて燃料は漏れ出すし。何で飛んでんだよ、飛行機・・・。流石に不思議になってきた。
 キンジはアリアのパートナーになり、うまく纏まったか、と思ったら、白雪の乱入。キンジに近づく女性を皆殺しにする気か、と思う勢いでアリアに切りかかっていく場面はラブコメっぽくて面白かったです。次の話が楽しみで。アリアと白雪のキンジを巡る勝負。楽しみ。

・電波女と青春男
 5話。エリオが社会復帰を目指す話。学校に復学すると思ったんですけど、違ったんですね。
 とりあえず、39+1歳のおばさんである女々さん、マジで可愛くて困っているんですけど。玄関で布団に巻かれた状態で転がっていたら無視しますけど。でも、膝枕をさせられて、足をなめられるとか羨ましいです。羨ましすぎて、私が死ぬかと思った。私も舐められたい。ズボン越しなんかじゃなくて、素足を。って、私は何を書いてんだ。ちょっと、みんな、今のは忘れて下さい。
 エリオの社会復帰ですが、まあ、布団を巻いて街中を歩いていた人を雇ってくれる人はそうそうなく。いきなり挫折しそうでしたが、昔なじみの駄菓子屋で働く事が出来そうでした。そこのお婆さんも、宇宙人信奉者でしたけど。どうなってんだよ、この街は。常識人もいるはずなのに、変な人も多いよ。前川さんとか。
 しかし、ペットボトルロケット、話に絡みそうでまだ絡んでこないな。真が目撃したのが重要なのかな。それと、エリオを自転車の前かごに入れて移動する真も大概変人だと思うのは私だけか。

・GOSICK-ゴシック-
 17話。ブロア公爵と久城の顔合わせか。
 ヴィクトリカの母親コーデリカからヴィクトリカへの贈り物を預かったり、ブロア公爵と対話したり。コーデリカがヴィクトリカを大切に想っている事がわかると同時に、ブロア公爵がヴィクトリカを道具にしか思っていないのが良い対比になってますね。しかも、ブロア公爵が久城にヴィクトリカを預けるような行動をとったのも薄気味悪い。いくら、学院が自分の手が届く範囲とはいえ、底が見えないから怖い。ブロア公爵の企みはまだ始まってすらいないんでしょうね。
 圧巻は最後かな。水門が破壊されて、海水が流入し、沈みそうになるベルゼブブの頭蓋からヴィクトリカをお姫様抱っこしながら記者まで走る久城ですね。いやはや、格好良かった。
 巨大化するマリア像は投影機による投影(実行者は奇術師ブライアン)によるものだと発覚したけど、箱の中で時計屋が殺された事件は解決してないよな。そもそも、時計屋が何を調べていたのか、ヴィクトリカが時計屋の手を見て何に気づいたのかわからないままだし。まだ続くのね、この話。

 頭が重いから、早めに寝るために、アニメを見る数を減らして、ブログを書き始めたのに、どうしてもうこんな時間なのさ・・・。
 らき☆すたのDVD、OVAもつけて売り払ったけど、5,000円にも満たないとは。まあ、BD-BOXになるしね。私みたいに、BD-BOXを買うから売っている人も多そうだしね。むしろ、捨てるよりかは金になるから良いか、と言う感覚ですね。

・聖痕のクェイサーⅡ
 4話。カーチャが新しい玩具を手に入れたようです。
 というか、マジでカーチャがあやめを調教して、新しい奴隷にしていたと思っていたら、終わっていたんですけど。いや、マジで。電脳空間ですら馬扱いしてたし。女王様ですね。その性質は全く変わらず。無駄に可愛い子の振りをするのも。
 華も含めて、いなくなった生徒は精神を電脳空間に捕らわれて、ワンチェンに利用されているのか。雷のマグダラを現出させるために。頼みの主人公サーシャは意識を失ったままだし、カーチャは電脳空間にいるし、一応、対策はあるようだけど、負けるんだろうな。
 次回予告の映像でテレサ登場。サーシャを復活させるのはテレサの役割なのかな。

・緋弾のアリア
 4話。殺さずはわかったけど、それにしたってどうかと思う、武偵同士の拳銃を使った近接戦闘。いや、防弾チョッキはわかったけどさ。武偵側が頭を狙わないのはわかったけどさ、敵側はもう少し狙って欲しいな。まあ、あの身体能力では、逆に避けられやすいのかもしれませんが。
 いきなり、キンジの過去やアリアが武偵殺しを捕まえる理由が明かされましたね。前者はキンジが武偵が嫌う理由。事故で武偵だった兄を失った挙句、その事故を防げなかった事で世間から責められる。後者は、武偵殺しの犯人とされた母親を救うために、武偵殺しを捕まえようとする。そして、キンジの兄が巻き込まれた事故が、事故ではなく武偵殺しによって引き起こされた事にヒステリアモードになったキンジが気づき、再びアリアのパートーナーへ。やっと、契約ではなく、2人が手を組む理由が出てきましたね。それにしても、雷に怖がるアリアは可愛い。
 そして、犯人の登場。同じクラスで、キンジが情報を買っていた理子だったわけですが。ホームズの子孫であるアリアを倒す事で、リュパンの子孫である理子は初代を超えられると信じて。自分の事を、母親から貰った「理子」と言う名前でなく「4世」と呼ぶ連中を見返すためにか。ゲームのシリーズものを嫌っていた理由はこれなんですね。
 しかし、死んだはずのキンジの兄が理子の恋人か。嘘か本当かはわからないが、本当ならキンジの兄は生きている事になるよな。

・電波女と青春男
 4話。青春ポイントの説明がいきなり始まって笑った。
 そして、女々さん絡みを青春ポイントのマイナス扱いにする真さん、マジふざけてる。何だよ、あれ。羨まし過ぎるわ。入院中にベッドから離れた隙にベッドでで誘ってきたり、自転車に乗っている時に抱きつかれたり。初めて、「爆発しろ」と言う言葉を使いましたね。ええ、真爆発しろ。私もこんな綺麗で可愛くて面白いおばさんが欲しかった。
 でも、骨折したのは真だけで、エリオは特に大きな怪我しなかったんだね。真は腕を骨折して全治四週間か。ギブスをつけていると、つけているところがかゆいんですよね。私は人生で2度ほど経験していますけど。あと、ギャルのパンティが欲しい、と言う冗談を真に受けて、エリオがパンツを真に渡す場面は笑った。真の反応が常識人で安心した。
 来週からは、また新しい展開かな。ナスの格好をしたナス川さんが、バイト先でお団子の姿で店の前を掃除していたら、何やら見つけてしまったようだし。次の話ではそれが絡むのか。

・Steins;Gate
 5話。このペースで大丈夫かな。
 鈴羽とオカリンの絡みがちょっと増えていたのが良いですね。オカリンと鈴羽が会話する場面は、ゲームですとあまり多くないですから。鈴羽が色んなものを見るのも含めて。ゲームだとオカリン視点だから、鈴羽が何をやっているのかがわからない部分が多いですからね。こういう追加描写は良いです。
 話の方はゼリーマンレポートを読み終える所までか。5話でここまでか。本当に大丈夫なのかな、このペースで。脚本全体の構成は考えていると思うけど、このままだと、最後はかなり詰め込む事にならないか。不安だ。

・青の祓魔師
 4話。どっちが兄で弟かわからなくなってきているけど、対悪魔戦における連携はうまいよな。弟が兄に合わせているだけかもしれませんが。
 人の弱みに付け込んで、悪さをする悪魔の登場でしたが、それ以上に、リンの人間としての優しさを垣間見た気がします。ユキオの漫画を読んでボロ泣きしたり、足が悪い女の子を手伝って花畑の作業を手伝ったり。魔除けの柵を破壊してしまったから、悪魔なのは間違いないんでしょうけど、心は間違いなく人間のままですね。この対比が良かった。実際、女の子を人質にされて、攻撃出来なくなってましたし。ユキオのフェイクで悪魔が女の子を引き離すように仕向けて、リンが無事に倒してましたけど。
 今回のゲストかと思われた女の子もエクソシストの塾に来て、今後の話に絡んできそう。もうしばらくは、1話毎に塾生の話を1つ1つしていくのかな。

 予想以上に感想に時間がかかってしまった。今日は寝るとしよう。
 参加者の皆様、お疲れ様でした。今回は地震の影響で日程が延びましたが、無事に開催されて良かったです。どうも、実感が湧きませんが。何はともあれ、楽しい時間でした。欲しい物も手に入りましたし。
 それにしても、関東に来てから、毎回ちゃんと参加してるよな。初参加(多分4回目)は準備をミスって、えらい目にあいましたけど。

・GOSICK-ゴシック-
 16話。話がいきなりい動き出した気がします。
 ヴィクトリカが父親のブロア公爵の命令で、遠くの修道院へ。その修道院は戦争中にシスターの祈りによって、マリア像が巨大化して敵飛行機を撃墜したという逸話を持つ修道院。その場所に捕らえられたヴィクトリカ。でも、なぜこの場所なんだろう。オカルト省や科学省、灰色狼やブロア公爵の目的、複雑に絡み合った糸の絡まった場所が、この修道院だというのだろうか。ヴィクトリカの母親も出てきましたし。今までの伏線が回収されていくのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 17話。地区大会初戦突破。
 アイチが、前回の話で手に入れたカードを効果的に使い、さらに欲しい時の欲しいカードが出てくるのは、カードゲームのアニメのご都合主義ですが、あまり気にしない。それよりも、いきなり使ったカードが役に立つ辺り、ちゃんとカードの性能を見て、デッキ構成をしてますよね。何気にGRADE3のカードが増えていて驚きましたが。
 次のカイ戦は、いつもどおり一瞬で。アニメの尺では1分後には相手を圧倒し、2分後では敵を倒していた気がします。どんんだけ強いんだよ、カイ。あんまり強い印象を与えると、負けた時に小物っぷりがさらけ出されそうだ。

・スイートプリキュア♪
 13話。ハミィとセイレーンの昔話。セイレーンはハミィに嫉妬していたという事なのかな。その感情をマイナーランドの連中につけ込まれた感じ。
 キュアミューズはセイレーンではない、という事がはっきりしましたね。やっぱ、あの2人(前の日記参照)のうち、どちらかなんだろうな、と思う。どっちかわからないのが悔しいですけどね。予告では聖歌っぽいけど、和音のような気がしてくる。
 セイレーンはマイナーランドの手によって洗脳。せっかく、仲直りをした矢先なのに。これで、しばらくは敵のままか。

・べるぜバブ
 16話。古市を南の島から拉致して、市民プールに連れて来る話。辰巳が南の島に行けば良かったものを。おかげで、劇中で辰巳がへこみまくってましたね。
 とりあえず、まずは辰巳がプールに来ていると聴いて、慌てて水着を買いに行った葵が可愛いから困る。しかも、可愛い水着と言って購入したから、自分でもろくに確認していなくて、着た後に気づいて恥ずかしがっている姿とか可愛いです。出番はこれだけですが。
 今回の主役は古市でしたね。古市が中学校時代の先輩に絡まれて逃げ回ったり。古市の中学時代の回想があったり。古市もなかなかの過去を背負っているんでしょうね。それと、女の前では格好つけるとことはちょっと憧れます。まあ、結局、殴られるだけですが。今回はプールを利用して、ベル坊を泣かして雷を発生させる事で対処してましたけど。辰巳の巻き添えが可哀想で仕方がない。
 そして、また東城の強さを示す映像が。古市を襲っていたはずなのに、東城にボコボコにされるというようわからん展開ですけどね。うん、辰巳と東城の戦いが早くみたいですね。

 シュタゲと青エクは明日ゆっくり見よう。特に前者はやる事を全部済ませた後に対戦したいね。さて、眠いので寝ないと・・・。
 振替日という事で、どうも行われる、という印象がなくて忘れがちになる。一応、目当てのサークルさんが参加するので、一般参加するつもりですけど。明日、朝起きたら忘れてそうで怖い。

・緋弾のアリア
 3話。ヒステリアモードが発動すると思ったけど、予想は外れましたか。
 前半はキンジとアリアのデート。デートというか、キンジがゲーセンに行くのに、勝手にアリアが着いてきただけですが。UFOキャッチャーをするものの、全く取れなくて怒るアリアが可愛かったです。そして、キンジはあっさりと、運良く2つ同時に入手。お互いに1個ずつ持つ事になりましたが、それが今後の展開にかかわってくるのだろうか。
 後半は武偵殺しが引き起こしたバスジャック事件への対処。キンジとアリアが解決する事件は、小さいどころか大きい事件になりましたね。ヒステリアモードが発動しないキンジの判断ミスにより、キンジを庇ったアリアが負傷するものの、バスジャック事件は無事に解決。まさか、走行しているバスの車体の下に取り付けられた爆弾めがけて、ヘリから狙撃という神業を見る事になるとは思いませんでしたが。あと、アリアは爆弾を解体するつもりでしたが、どうやって解体するつもりだったんでしょう。走行中のバスの車体の下にもぐりこめると思えないけど。
 で、来週は武偵殺しとの決着かな。キンジとアリアのコンビが解消されたように見えますけど、結局、手を組むんだろうな。どうでも良いんだが、いくら防弾性の服を着ていても、頭に当たったら危ないと思うんだけどなあ。

・電波女と青春男
 3話。女々さんが可愛くて困る。まさか、39歳のおばさんに萌える日が来るとは思わなかった。
 やっと、女々さんとエリオが親子だという印象を抱いた。顔つきが似てますね。それに気づくのに3話を要した私は一体何を見ていたのだ、という話ですけど。まだ、どこかで、エリオが女々さんの娘だと信じていなかっただけかもしれません。その事を受け入れた結果、似ているように思えたのかな。
 そして、半年間の記憶を失い、宇宙人である、という立ち位置に逃げたエリオを無理やり地球人に戻す真の行動力には笑ったわ。エリオと一緒に自転車で海に飛び込むなんて予想外。下り坂を思いっきり走ってましたけど、T字路で車とか繰るんじゃないかと思って、見ていてちょっと怖かった。無事にうまくいったから良かったわけですが。
 これで一応1巻の話は終わりになるのかな。

・ダンボール戦機
 8話。父親救出の話はまだまだ続きます。そろそろヤガミ博士に別のところに移動させられそうな予感がありますけど。
 最初の関門はバンの閃きとカズの射撃で突破。自動制御のLBXだからこそ使える手ですけど。逆に自動制御ではなければ、バン達の敵ではなさそうですけど。LBXのカメラに映る動く標的を攻撃するだけのAIしかまだ組めていないんですね。だからこそ、カメラを破壊されると対応出来ない訳で。それに気づいたバンが凄いし、その対策を怠っていた企業側はどうかと思う。そもそも、バン達を監視しているのに、どうして警備員を行かせて捕まえに行かないんだろう、と思ってしまう。実際は、アキレス内部のデータが欲しいから、LBXの戦闘中にアキレスを壊したいんでしょうけどね。
 第2の関門は巨大兵器(LBXに比べて)か。実際、ブルドーザーに武装を追加した感じですけど。しかも、転がっているケーブルとかが勝利の鍵になりそう。そうでもしないと、LBXじゃ倒せないだろうな。

・聖痕のクェイサーⅡ
 3話。OP前からおっぱいを吸い始めて笑った。
 雷のマグダラが翼である事は発覚したものの、サーシャが吸っても、そうと確認できず。実際のところ、アデプト側は、マグダラの力を利用している事から、翼が雷のマグダラである事は間違いないんでしょうけど。問題は、なぜサーシャが吸った時は、そうと判別出来なかった、という事なんですが。いや、まあ、サーシャが未熟だから、と言われればそれまでですが。
 そして、満を持してカーチャ登場。炭素使いに勝つものの、雷のマグダラの力と炭素使いの力を借り受けたケイ素使いに敗北しつつあったサーシャの援軍としては、これ以上ないくらいに格好良かったです。戦い終わった後に、状況に置いてきぼりにされているところも良かったですね。カーチャらしいというか。
 サーシャ先頭不能に加え、華も何か攻撃を受けたようだし。来週はカーチャがメインかなあ。

・そふてにっ
 3話。学校に泊まる話。
 とりあえず、大雨で、川の水があふれかえって、テニスコートにいたメンツが流される映像がカット(音声のみ)になったのは、間違いなく津波の影響ですね。んー、別に放送しても良いと思うんだが。多分、BDでは本来の映像が流されるとは思うんだが。まだ、放送局は気にしてるんやなあ。
 内容の方はいつもどおりゆるいまま。部内のテニスのうまいランキングを決める事になり、試合を仕様としたら大雨で何も出来なかったわけですが。しかも、雨が降ってきたせいで中止になるどころか、家に帰れなくなってましたけど。というか、あの大雨なら、中止にしたら良かったのに。真面目と言うか、そこまで部内のランキングが作りたかったと言うか・・・。
 結局、寝れなかったのか、夜中に体育館でリーグ戦。無事にランキングは決定。1位の来栖は予想通りでしたが、2位の明日菜は予想してなかった。琴音の方がうまいと思っていた。

・星空へ架かる橋
 3話。第1話冒頭の女の子の正体がわかりましたね。神社の巫女さんだったとは。彼女、現在は男が苦手になってますが。
 今回は女将さんの出番が多くて満足です。兄弟が寝癖を直そうとしているのを、何か変な事と勘違いして起こったり。日曜だからと言って、昼まで寝ている一馬を追い出したり、一馬が初を連れてきて、部屋の外で聞き耳を立てたり。いやはや、こんな人がいるところで下宿がしたいです。巫女さんの他にも自称正義の味方っぽい下級生が登場した気がしますけど、女将さんしか記憶にない。
 どうでもいいけど、このアニメのタイトルは「俺の弟がこんなに可愛いわけがない」で良い気がしてくるから困る。

・べるぜバブ
 15話。延期されていた海の話。東邦神姫最後の1人東城は出てくるものの、辰巳とは戦わないままなんですね。
 結局、この2人が戦っていない以上、あまり感想もないわけですが。あえて言うなら、葵可愛いくらいしか。というか、東城への果たし状を辰巳から渡されて、自分への告白のための呼び出し状と勘違いするあたり可愛い。どう考えてもそんなわけないのに、勘違いする当たり可愛い。
 あと、勘違いでバイトさせられたのに、ちゃんとやるんだね、辰巳。意外と真面目ですね。

・TIGER&BUNNY
 2話。やっと2話見たよ。
 虎徹とバーナビーのコンビでの初の事件。2人ともやり方が全然違うせいか、お互いに足の引っ張り合いをしているようにしか見えませんね。最後まで別々に行動してますし。お互いに協力したから解決したと言うより、別々に行動した結果、解決出来た、と言う感じ。これがそのうち協力し合えるようになると思うと楽しみです。
 2話目にして、虎徹がヒーローになった出来事が出てきましたね。意外と早かった。ネクストとして力が覚醒し、周りの人を傷つけていた時に、銀行強盗に襲われ、その時にヒーローに助けられた。そのヒーロー、ミスターレジェンドに励まされたからこそ、虎徹はヒーローを目指し、ヒーローになったんですね。今回の事件の犯人も、虎徹と同じようにネクストとしての力に目覚め、仲間外れにされている少年。自分を救ってくれたミスターレジェンドが虎徹にしてくれた事と同じ事を、虎徹が犯人の少年に接するのが印象的。さらに、少年に活躍の場を与えた所も良かったですね。自分の力はまだあるのに、わざと使い切った振りをするところとか。こうやって、ヒーローの志は受け継がれていくんですね。犯人の少年が、中盤や終盤に虎徹を助けに来る展開とかにならないかしら。
 バーナビーがヒーローになった理由は、色々と暗い過去がありそうだなあ。

・日常
 2話。甘食を「あましょく」と読む事を知った。ずっと「かんしょく」だと思っていたわ。関西に住んでいたけど、おやつで普通に食っていた記憶がある。
 相変わらず、勢いのあるアニメでした。ここ最近は、疲れが取れていたので、あまり気になりませんでしたが。多分、疲れている時に見たら、きつかったかもしれない。要所要所で休憩所みたいな間隔で見るところもありますけど。復活の呪文を暗記していたり、暗記していた復活の呪文が間違えていたり。ギャグものとしては、復活の呪文を間違えるのは基本。
 宿題を書いたノートの落書き、消さずに貸して、それを奪い返す展開は表現の関係上、面白かった。台詞はわりとどうでも良い。落書きの内容は面白いけど。そして、落書きを消し忘れて、宿題を忘れた事にせざるを得なかったところもオチとしては良かったよ。
 あと、お姉ちゃんが良い味を出しているので、もっと出番を下さい。

 ・・・明日(最早今日)は例大祭や言うてるのに、何時まで起きとるんや、私。
 部屋の整理を少しして、外付けHDDび電源が復活、と言うか電源ケーブルを強く押し込んだら電源が入ったので、バックアップをそちらに移動させてました。あとはらき☆すたDVDに着いてきた特典CDをPCに移動させたくらいですね。色々やったと思ったのに、意外と出来てない。空の境界DVDの特典CDはまだ取り込んでないよ・・・。

・ダンボール戦機
 7話。父親救出の話。
 総理大臣の暗殺は無事に阻止。そして、バンの父親の飛行機事故の真相が明らかに。世界平和を求める組織イノベーターの策略だったようで。死んだと見せかけて、世界最高の頭脳を手に入れる。いやはや、悪の組織がやりそうなことですね。世界の平和を目的としているみたいですけど、実際、世界平和を希求している人もいますからね。ただ、総理の暗殺しようとした黒幕もイノベーターの一員。イノベーターも一枚岩ではないという事か。それとも、世界平和のため、と言って人材を集めて、よからぬ事を考えているようですけど。今の所、敵の3人組やその上司の博士も最後は味方になりそうな展開ですね。
 そして、父親が監禁されている工場に潜入。色々と突っ込みたいところはあるけど、一番は、なぜにLBXで守らせているか、という事ですが。もう、玩具じゃないだろ、これ。しかも、モビルアーマーみたいなLBXも出てきたし。巨大敵は敵として魅力的ですけどね。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 3話。今川ヨシモトと徳川イエヤス登場。イエヤスはともかくヨシモトさんは、もう出番がなさそうだな・・・。
 とりあえず、今川ヨシモトが好みのキャラでした。この自信過剰なお嬢様キャラが最近の私のブームらしいです。イエヤスの方も策略家としての側面もあって、それはそれで魅力的。ただまあ、その策略も味方のヨシモトのおかげで、全部無駄になってましたけど。最初は全く期待していなかったのに、こうも次々と良いキャラが出てくるとは思いませんでした。萌えアニメとしてはなかなか良いですね。
 今回で真紅の甲冑の左の具足を入手か。次回以降も、戦争をせず、レクリエーションやら何やらで、甲冑の部品集めをするのかな。

・GOSICK-ゴシック-
 15話。格好つけたのに、格好つけれなかったヴィクトリカ可愛い。
 錬金術師を巡る事件解決。リヴァイアサンは錬金術師ではなく、アフリカ大陸から秘密裏に金を運び殺されたアフリカ人の生き残りだったんですね。しかも、その事件がヴィクトリカ出生に関わってくるという。錬金術でホムンクルスを作る事を欲したブロア伯爵がリヴァイアサンに近づいてましたし。それが、灰色狼の女に自分の血を引く子供を作らせる事に繋がっていくのか。別々だった糸が繋がっていくのはなかなか面白い。
 事件の方は簡単で、単純にリヴァイアサンの遺体が隠れている場所へのスイッチに罠が仕掛けられていて、素手で触ると飛び出してきた毒針が刺さるというものでしたか。道具を使って遠くからやれば問題ないわけですね。危うく、アブリルが触りそうになりましたけど。

・べるぜバブ
 14話。神崎さんが必殺技を編み出す話。
 必殺技を編み出す話だったのに、部下に振り回されている話になっていた気がします。最初は怖いキャラだったのに、気がついたらギャグキャラになってしまっている。どうしてこうなってしまったのか。部下の変態行為を泊められないわ、部下に弄られるわ。いや、面白かったけど。そして、どんなに怖い振りをしても、赤ん坊には優しかったり。迷子になっていた葵の弟の面倒を見てましたし。意外と面倒見は良いのかもしれませんね。
 それにしても、葵の変装は周りが馬鹿なおかげで全く気づかれてませんね。古市くらいは気づいて良さそうなんですけど、古市は綺麗な女性に弱いですからね。ぜんぜん気づいてないし。
 で、来週は地震の影響で延期になっていた話か。本来なら、東城はもっと前に出てきていたんですね。

・そふてにっ
 2話。コーチが意外と凄い人だった。
 一番驚いたのは、外国人の新キャラであるエリザベスが登場した事ではなくて、琴音がコーチが好きだったという事がネタではなくて本当だった事ですけど。ずっとネタだとばかり。残念ながら、コーチはエリザベスと結婚の約束をしてましたけど。正確には二度と会わないと思っていて、子供が言う本気ではあるけど本気にはなりえない約束のつもりだったんでしょうけど。小さな子供と結婚の約束をしても、本気にする人はいないからね。当時、高校生だったコーチも同じ感覚だったんでしょうね。本気にされてますけど。おかげで、琴音の家の道場の門下生が八つ当たりの対象になっていて可哀想だった。
 冴えないコーチが高校時代に全国大会で3連覇か。何が凄いかって、やる気のなさそうな目つきが、その頃から変わってない事ですね。まさか、試合中も同じ目つきだったとは・・・。

・星空へ架かる橋
 2話。キャラ紹介の面が強いですね。
 主要登場キャラの紹介回。1話で登場した2人の女の子も同じクラス(片方は事故でキスしてましたが)。さらに、裸を見られた女子の妹も出てきましたし。主人公一馬の親友ポジションにおさまりそうなな男子生徒も登場してましたし。OPやEDを見る限り、まだ登場していない人もいますが、それはおいおい登場するのかな。今後、ストーリーにかかわってきそうな、双子山の昔話も語られ、伏線の展開も行ってましたし。これから、どんな展開になるのかな。メインヒロインの話だけをするのか、サブヒロインの話も少しはするのか。気になるところ。
 メインヒロインには兄がいた。しかし、その兄はもういないのだろうか・・・?

 さて、今日は友達と野球を見に行くので、そろそろ出発しないとな。こりゃ、ギリギリになりそうだ。
 2週間ほどでクリア。ここ最近の私のクリア速度を考えれば早い方ですね。近いうちに、感想を書き上げてブログにアップしたいものです。その前DS版サガ3ですけど。

・ダンボール戦機
 6話。1ヶ月前に放送されたものじゃないか・・・。
 LBXを使い総理を暗殺しようとしている相手に立ち向かうバン達。バン達に頼んだ大人はバン達を子供だと言って罵倒し、バン達、特にカズは大人がやらなければならない事を子供である自分がやらされている事に対して文句を行っているのが良かった。最初の互いを信じていないあたりの雰囲気が良いですね。逆に使命感に燃えるバンは、良い意味で熱血主人公ですね。カズとの対比もあって良いです。
 暗殺はカズとハンターの活躍もあって無事に阻止。最初はダミーに引っかかりましたけど、無事に本命をも倒せましたし。LBXの大きさを考えれば、超長距離クラスを打ち抜いたカズとハンターの射撃能力は凄いですね。さらに、アキレスとクノイチの活躍により暗殺者のLBXアサシンは行動不能になり、自爆。敵に情報を渡さないための良いやり方です。
 そして、明かされるバンの父親の生存。思ったより、早く明かされました。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 2話。何だか、面白く感じてきました。
 犬のシロによって明らかにされた真実。ひでよしがいた世界とは別の世界の過去に飛ばされた事が発覚。その割には、ひでよしは前向きに捉えてますけど。単純に、あまり信じていないだけかもしれませんが。
 それでも、前向きに生きようとするひでよしに感化される者は多いようですね。光秀は反発してますが、信長は気に入ったようですし、盗賊の焼き討ちにあった村の人たちも懐いたようですし。人たらしですな。この辺は豊臣秀吉の伝承通りのようですね。
 それにしても、この作品の信長様はええ人や。

・俺たちに翼はない
 2話。人物関係がわからん・・・。
 1話で話題に上がっていた壮行会と言う名の合コンの話なんですが、人間関係がわからなくて、さっぱり。現状、修輔と喫茶店のマスターがギャグキャラとして面白い、と言う事くらいしか。OPを見る限り、男4人をそれぞれを中心とした群像劇なんでしょうけど。互いの人間関係を把握しないと、何がどう繋がってくるかがわからない。まずは名前を覚えないといけないんでしょうけど、覚えられない。登場人物も多そうですし。このままだと、登場人物の名前を覚える前に作品が終わりそうです。
 OPで名前を文字でも紹介してくれたら良いんですけどね。公式サイトを見るしかあらへんのかな。
 ただ、まあ、そのあたりの人物関係を把握したら、いっきに面白くなりそうな予感がありますね。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 2話。雪子姫がエロ担当だと言う事だけはわかりました。それと、先生が貧乏くじを引く、と言うか、巻き添えで痛い目になぜかあう。
 相変わらず、バカバカしくて面白いです。えん魔くんや雪子姫やカパエルの仕事に対するやる気のなさも含めて。今回は冒頭からイカの妖怪に襲われ、なぜか裸で捕まっている雪子姫。えん魔くんの活躍で何とかなりましたけど。
 後半は、えん魔くん達が人間界に来た理由。閻魔大王の命令だったんですね。人間界で暴れる悪魔が多いから、それを退治して地獄に送り返す簡単なお仕事。最初のお仕事では蛇使いの悪魔に捕まる雪子姫。相変わらず、エロい。と言うか、最初から無駄にエロい。やはり、エロ担当。
 しかし、今度の相手は少し厄介そうな印象を与えてくれたけど、何でだろ。人に取り付いた悪魔の退治は難しいと言う事なんだろうか。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 2話。春日楠編終了。って、早いな。
 そんなわけで、デートで解決。デートの行き先がおかしいですけどね。曲がりなりにもデートなのに、ゲーム屋に行ってギャルゲーを買う桂馬さんマジ格好良い。楠さんは楠さんで、いつもどおりスポーツショップに行って、テーピング用のテープの買いだめ。君ら、それはどう考えてもデートの行き先やないから。映画に行っても、ゲーしかしてない桂馬とか、立ち上がって「軟弱だ」と叫びだす楠さんとか。どっちも盛大にマナー違反。こいつら、高校生だよね・・・。
 最後は無事に解決。公園で2人で1つのソフトクリームを食べる事によって、楠の女としての部分が乖離。桂馬の取次ぎで和解して、最後はキスして終わり。これで今回の件は解決化と思いきや、最後に新キャラのハクア登場。エルシィと同じ死神のようですが。同じようにおちこぼれとかいうオチじゃないですよね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 16話。地区大会開始。
 アイチさん、何やってんの、と言う感想。地区大会当日に新しく手に入れたカードをデッキに入れて、テストもせずに試合に出るとかすげぇよ。ただ、まあ、今回はそれが勝利の鍵になりそうな予感がします。今のところ、相手に自分のデッキの戦法を見切られて苦戦してますけど、逆転しそうな気がするんですよね。そうでないと、何のために、劇中でデッキを改造した描写を入れたがわからない・・・。
 カイを思い出すかのようなデッキ故に精神的に圧されてますけど、それを乗り越えて強くなる、と言う展開を希望するのでやっぱり勝ってもらわないと困るんですよね。手札が全くない状態から、どう逆転するのかが楽しみです。特に、今回手に入ったカードがどんな効果があるのかも含めて。

 もう4時か。明日は部屋の掃除したり、CDの散り込みをやったり、アニメを見たりしよう。
 一念発起してパスワードを変更してました。おかげで、変更後のパスワードが思い出せなくて困る事態が何度か。ちゃんとメモはしてありますけどね。でも、わざわざメモ帳を取り出すのは面倒ですね。

・[C]
 ノイタミナ枠の新作。1話。
 父親が蒸発して、自分の学費を自分で払っている苦学生が主人公のようですね。自分の将来を担保にして金を借りる。というより、自分の命を担保にしている感じ。さらに、金を借りる代わりに、金融街という場所で戦う事に。これに負けて、負債が溜まれば命を失うという事なんでしょうね。実際、1人が自殺してますし。その分、稼ぎも多くなるんでしょうね。
 気になるのは、金融街の存在そのものかな。何のために存在するんだろう。資産運用の場所みたいだが、あの場所を作り出し、資産運用の方法を作り出した目的がわからないのが不気味。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 ノイタミナ枠の新作その2。1話。
 幼い頃に死んでしまった幼馴染が幽霊になって戻ってきて、かつての仲間と友情を取り戻す話かな。1話目は、幽霊になった幼馴染のメンマが、主人公以外に見えない事とかつての仲間の顔出しか。昔は仲が良かったけど、今はバラバラ、と言うのがわかりやすく表現されてましたね。さらに、主人公が高校受験に失敗して引き篭もりになっているのも良いな。主人公が外に出て、かつての仲間との友情を取り戻していく話なんだろう。どういう過程を歩むかが楽しみです。

・聖痕のクェイサーⅡ
 2話。OP前からおっぱい祭りだった。ついでに、まふゆが燈と一緒に暮らしていないのが発覚しましたね。他のマンバーは学園にいるようですけど。
 雷のマグダラの持ち主がいきなり発覚しましたね。もう少し延ばすかと思ったんですけど、えらくあっさりと種明かしされてました。予想はしてましたけどね。現実世界では車椅子に乗っているけど、仮想世界では動き回る少女か。しかも、仮想空間とはいえ、サーシャを破ってますしね。その辺が関係しているんだろうけど、未だに雷のマグダラの効果はわからないままですが。
 そして、仮想空間でサーシャからソーマを吸おうとした敵側の人間が面白かった。結果的に、サーシャにおっぱいの吸い方の稚拙さを自覚させてましたからね。まさか、今までのやり方が間違っていた、とサーシャが言い出すとは思わなかったわ。
 いやあ、ギャグものとしては面白いですね。

・Aチャンネル
 2話。ユー子のヘタレっぷりを可愛がっていたら終わっていたわ。
 ルンがいきなり靴下どころかパンツをはき忘れて登校、という展開に驚きましたが、それ以降はずっとユー子のターン。何かもうみんなに弄られるユー子可愛いです。特にトオルと2人っきりでいる時の戸惑いっぷりが最高です。さりげなく、ユー子をからかうトオルが最高です。というか、トオルは年下だよね・・・。あんまり、年上を虐めたるなよ・・・。
 雨に濡れて、友達の家で風呂に入って、風呂でトオルに虐められたりしながらも、最後は傘を借りて帰宅したというのに。どうやら、すっころんだらしく、ボロボロの状態で友達の家を出て10分後に戻ってきたり。何このポンコツっぷり。可愛いです。
 んー、どうでもいいけど、挿入歌はずっと入れるの?

・GOSICK-ゴシック-
 14話。木苺のサンドイッチを貰った時のヴィクトリカ、本当に可愛いよ。あと、ヴィクトリカに対抗意識を燃やすアブリルも可愛い。あれ、この作品のジャンルってなんでしたっけ。
 錬金術師の逸話が絡む事件は解決しないまま。ヴィクトリカは真実に近づきつつあり、警部はヴィクトリカに知られたくなく、アブリルは全く違う答えを導いてヴィクトリカに鼻で笑われる。とはいえ、アブリルが墓守から聞いた幽霊の話は、今回の事件と何かしら関連がありそうな気がしますね。それと、今までチラホラと顔を見せていた奇術師も。まあ、奇術師の場合は、今回の事件には直接かかわってなさそうですけど。
 今回の事件、錬金術師が罠を仕掛けていて、何かしらの隠し部屋や扉に近づいたら、毒が塗られた針に触れてしまうとか、そういうことなんじゃなかろうか。
 そういや、久城は何気にヴィクトリカに厳しいよな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 15話。アイチの妹エミがヴァンガードで対戦する話。反応が子供らしくてほほえましかった。
 というか、初心者どころか初めてプレイするエミに負ける森川君のキャラの扱いが面白い。珍しくカードの引きが良かったようですが、見事に負けてましたし。いくら、エミがミサキさんのデッキを使っているからと言って、初心者に負けるデッキ構成って・・・。いや、ある意味では、そこが森川君の魅力ですけどね。

・DOG DAYS
 3話。世界観の説明がありました。
 戦は、外交上の交渉手段であると同時に参加者や国家に対しても利益を得られるシステムになっているんですね。勝てば収益を多めに受け取る事が出来て、そこから報奨金や国の施設を作ってるわけですね。しょっちゅう行うわけにもいかないでしょうが、勝てると思えば積極的に起こした方が良いのだろうか。
 そして、レオン閣下の弟が部下に姫様を攫わせて、シンクに戦を挑む展開。シンクにとってのライバルキャラの登場かな。手を抜いた一般兵の出番なんていらないので、一騎打ち描写だけにして下さい。

・Steins;Gate
 4話。フェイリス杯が開かれたのと、IBM5100の入手か。進み始めてきたな。
 クリスとの会話によって、クリスが父親と確執がある事をオカリンが察してました。何気に、そういう細かい部分に気づきますよね、この厨二病。フェイリス相手にも言葉を巧みに使って、情報は回収してますし。勝ったら、ではなく、参戦したら、と言い続けてましたし。フェイリスもダルも気づいてませんし。何気に悪知恵は働くよね。無事にIBM5100も入手し、ひとまず安泰という事か。
 クリスと再開した場所は確認し損ねたが、クリスとコインランドリーに行く前に会話していたのは、とらのあな横のわき道だろうな。あの自販機が特徴的だからわかりやすい。
 物語も進んできたけど、最初の1クールでどこまで進むんだろう。

・べるぜバブ
 13話。地震の影響で延期されていた分ですね。
 2話構成。前半は実力テストの話。辰巳は学校の試験。なぜか小学校の4教科。古市で学年1位で59点。色々言ってましたが、古市もあんまり賢くはないんですね。まあ、軒並み一桁台が連発すれば、滅茶苦茶賢く見えますけど。見えますけど。ベル坊も人間を100人倒す課題が出されましたし。辰巳と組んで、乗り込んできた他の高校の不良を殴り飛ばしたおかげか合格に。辰巳のテスト結果は一体どうだったんだろう。ちょっと気になる。まあ、テスト中に喧嘩に行ったから、0点だろうけど。あと、何気にちゃんと(カンニングとかはしていたけど)試験を受ける不良が面白かった。
 後半はヒルダから見た、人間界の話。辰巳の家族に対しては、それなりに敬意を払っているようです。まさかスライディング土下座にまで関心を示しているとは思わなんだ。それと、ヒルダにあっかんべーをする葵さん、可愛い。

・スイートプリキュア♪
 12話。まさか、1クールの最後で必殺技を防がれる展開になるとは思わなかった。
 キュアミューズの正体探し。響も奏もそれぞれ怪しいと思う人はいるけど確認は出来ず。2人とも苗字に西と東が入ってますので、視聴者側から見てもキュアミューズではないかと思ってしまいますね。劇中ではセイレーンと言う事になってますけど。はてさて、実際の正体は何物なの屋ら。ペルティエの使い方を知っていて、危機に陥ったキュアメロディとキュアリズムにその事を示唆してましたし。その事を考えるとセイレーンなのかなあ、と思ってしまいますね。
 フェアリートーンはプリキュア1人につき2体。ハミィが連れて来た7体とキュアミューズと一緒にいる1体で計8体と言う事は、プリキュアは4人で確定かな。それと、何気にフェアリートーンが毒舌で笑った、ハミィ、文句を言われ過ぎだろ。

・青の祓魔師
 3話。主人公がエクソシストになろうと思ったら、弟がエクソシストの先生になっていたというまさかの展開。
 エクソシストになるには、悪魔に傷を付けられる事によって(魔傷を得て)、悪魔が見えるようにならないといけない。胎児の頃に主人公から魔傷を受けていたから、生まれた頃からずっと悪魔が見えていて、エクソシストになるしかなかったんですね。兄にその事を感ずかれないようにしていたのは、弟の演技のたまものか、兄貴が鈍感なのか。
 そして、父親が死んだのは主人公のせいと断罪するものの、主人公が父親と同じ気持ちで、悪魔と退治し、仲間を守ろうとしている事を知り、恨みも怒りも消えたようですね。何より、弟に、家族に剣を向けない、と言い切られますし。兄に銃を向けているのにもかかわらず。人間として、弟の敗北ですね。感情表現こそ、暴力しかない主人公ですが、その心は強く優しく家族思い。主人公を守って死んだ父親と一緒ですね。
 それにしても、バカな兄貴でもわかる授業を行わないといけない弟は大変そうだ。

・緋弾のアリア
 2話。ラブコメとして面白く感じてきました。
 というわけで、今回はラブコメでした。キンジの家に転がり込んできたアリア。白雪とばったり会ってしまって、大騒動を期待したんですけどね。期待してたんですけどね。これはまた後日かな。白雪さん、目が怖かったし。これは期待出来る。
 アリアがキンジをパートナーにしようと思って、キンジにひっついているだけでしたね。ついでに、クラスメイトの理子が情報屋だと言う事も明かされましたし。報酬がギャルゲーと言うのはどうかと思いますけど。キャラ付けとしては面白いのかな。続き物を否定する辺り、こだわりを感じますね。
 キンジがアリアに対して、一度だけ事件解決を手伝うと言うもの。どんな小さな事件であろうと、どんな大きな事件であろうと。キンジ自身はヒステリアモードにならない事が前提のようですけど、どう考えても、大きな事件が起きて、ヒステリアモード起動確定にしか思えませんね。次も楽しみ。

・電波女と青春男
 2話。同居人どころかクラスメイトもおかしい件。
 今回はクラスメイトが2人登場。1人はちょっと変わったところがあるけど、普通の女の子だと思いたい。ただ、この作風上、普通であるはずがない、と身構えてしまう。渾名は「流子(りゅうこ)」という本名から「りゅうし」らしい。理由は1年生の頃に宇宙人っぽいと言って、そう言われたかららしい。それって、主人公と同居しているというか従姉妹のエリオなんでは・・・?
 もう1人は腕を10秒以上、頭より上に伸ばすと貧血を起こしてしまう虚弱体質の見た目凛々しいお姉様。夜中にサンドイッチの着ぐるみを着て、散歩するという変人。どう考えても変人です。しかも、着ぐるみの種類は時々によって変わるらしい。やっぱり変人。何この街。変人しかいないんですか。
 エリオの失われた半年間。エリオが自身の事を宇宙人と言う様になったのは、その失踪していた半年間を終えた後。一体、何があったのやら。
 サブタイは、何かしらの作品のパロディらしいが、今回の元のネタはなんだったんだろう。

 土日月に見たアニメを纏めて書くと大変やなあ、と思いつつ、何で日が昇っているんだろう、という疑問が。徹夜してしまったか。まあ、休みだからいいや。
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