三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 6月中に見終えた4月開始アニメはこの2本のみ。放送が7月にずれ込んでいるアリアと電波女も比較的ちゃんと見れてる方。さて、見ていないアニメはあと何本だ。むしろ、半分でも消化しているのは何本や。

・そふてにっ
 12話。あれ、これで最終回。何か普通に来週も放送されそうな雰囲気なんですけど。
 来栖の記憶が戻る装置の爆発により、さらに病院送りになる明日菜。今度は眠ったまま。原因はどう考えても来栖の装置ですけど、原因は不明。そして、明日菜は夢の中。夢の中で琴音と出会った頃を回想。前部長の紫希先輩のスパルタの結果、ダブルスを嫌がっていた琴音がダブルスを受け入れるようになっていたんですね。紫希先輩の見立てでは、琴音にはテニスの才能無し。ただ、明日菜というパートナーが入れば戦えるようになる。野生の獣(琴音)と調教師(明日菜)という表現はひどいと思いますが。というか、中学生とは思えないほど、紫希先輩は人を見てますね。琴音も紫希先輩との試合を通して、自分の力の限界を知り、明日菜を頼るようになる。むしろ、明日菜がいないと路頭に迷うとまで言い出す始末。1年経てば、倒れた明日菜につきっきりになるくらい、深い友情が生まれてるんですね。
 しかし、これで最終回というのが腑に落ちないくらい普通に終った。ED後になにかあるのかと思いきや、壮大なネタだけだったし。良くも悪くもこういう作品か。悪くなかった。

・星空へ架かる橋
 12話。良い最終回。
 町のお祭りを利用して、一馬が初に告白するよう仕向けたつむぎ先輩と酒井先輩と円佳さんに驚いた。おかげで、約1名巻き添えをくってましたけど、つむぎ先輩の妹だから良いか。いい感じに、酒井先輩が格好良かったし。最終回にあんなに出番があって良かったよ。最後は、猫耳をつけたこよりに襲いかかるという場面もあったし。最高ですね。
 最後はお祭りのメインイベント中に告白して無事成功。まさか、円佳が書いたお祭り用の巻物に初への告白する文章が書かれているとは思うまい。それを、心を込めて叫んだ一馬は格好良いし、祭りそのものが、そういった告白の風習があったおかげで、あっさりと町の人に受け入れられているのも良いですね。さらに、告白の返答を恥ずかしがってなかなか出来ない初を叱咤激励する伊吹も。一馬にふられた2人が、一馬と初の仲を応援するのが愛おしい。
 しかし、劇中で一馬も言っていたけど、初を好きになる直接のきっかけがないのが良いな。たまにはこういうっ恋愛も良いですね。だいたい、フラグイベントなんて現実にはそうそうないし。

 明日は何を見たものか。DOGDAYSやAチャンネル、戦国乙女あたりを片付けていきたいが。とりあえず、平日はPS3で録画したのを見ていきますかね。
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 さて、6月も終わりということなので、そろそろ4月開始の1クールアニメや1月開始の2クールアニメが終わる頃ですね。だというのに、4月開始のアニメ、半数近くが半分も見れてないんですけど・・・。とりあえず、比較的見終わっていた、そふてにっと星空へ架かる橋を見終えようと思います。

・そふてにっ
 11話。水着回のサービス回かと思いきや、いきなりシリアスな話になって驚いた。
 海で遊んでいたら(やよいは幽霊と会話中。おかげで忘れられる)、琴音の何気ない台詞に少しばかり傷つく明日菜。琴音に「私のペアは務まらない」と冗談とはいえ、言われたことはショックだったようですね。ただのバカキャラかと思いきや、意外な一面でした。というか、終盤になって急にシリアスにならないでください、という気分もある。
 そして、ご都合の記憶喪失。練習中に考え事をしていたら、飛んできた千歳さんのラケットが頭に直撃して気絶。見事に記憶喪失です。来栖の作ったマシンで記憶喪失を治そうとして、過去回想開始。中学校に入学した当時の事で、琴音と出会った頃の話。1年前の琴音・・・ちょっと格好つけ過ぎだと思います。特に自分の力だけを信じて、シングルスで行く、とか言い出した時はどうしようかと。そんな琴音が、何があって明日菜と組むようになったのかが気になりますが。
 しかし、千歳さんや琴音は髪が短く、明日菜は逆に髪が長かったんですね、1年ほど前は。

・星空へ架かる橋
 11話。伊吹の話終了か。
 内容的には伊吹編の終了。一馬と伊吹と一緒に街に出て、2人で遊んで、伊吹に何気なく告白されて、冗談だと思ってその場をやり過ごしながらも、改めて謝る一馬。次の日に展望台で思いっきり叫ぶことで失恋のショックを受け入れる伊吹。いやはや、青春だね。ちゃんと断る一馬も男前だし、前回の円佳、今回の伊吹もちゃんと失恋を受け入れて、真っすぐ前を向ける強さが羨ましい。強いね、2人とも。
 伊吹の話の裏では、初が兄と和解。歩との会話を通して、大好きな兄の幸せをやっと願えるようになったようですね。結婚した兄にやっとお祝いの言葉をかけれるようになってましたね。まあ、兄からは子どもが出来たことに対するお祝いかと思われていましたけど。
 次で終わりか。やはり、メインヒロインは初で確定ですね。その割に、酒井先輩の出番がやたらと多かった気がしますけど。脚本家の好みなんだろうか。

 明日はそふてっと星空の最終話を見よう。次はPS3のHDDレコーダを軽くしないとな・・・。
 ラノベは、一時期は疲れて読む気力をなくしたり、第2次Zに夢中だったりで読む量が減ってましたが、最近また良いペースで消化中。ついでに、今日は新しい作品も買ってきたり。『僕と彼女のゲーム戦争』(電撃文庫)ですね。作者の師走トオル先生が誰かと想いきや、昔、ドラマガを読んでいた頃にさんざん見かけていた、タクティカルジャッジメントの作者さんでしたね。まだ読んでないのですが、これから読むのが楽しみですわ。

・らき☆すた8巻
 相変わらず、ゆるいノリで続いてくれるのがありがたい。ついでに、私はアニメイトで購入したので、表紙がそらのおとしものとのコラボでした。かがみ=ニンフは違和感がなくて困る。
 まあ、私としては相変わらずイズミが可愛くて困る、という状態ですけど。今回はイズミがオタクだということがユタカにバレたり。イズミ、パティ、ひよりの3人で、オタ話をチャットを使ってやろうとした結果、ゆたかのPCを使っていたパティのおかげでバレる。意外とドジですね。ついでに、意外と勉強も出来ないのもツボ。結局、ゆたかに泣きついて口止めしてもらってますけど、ゆたかは、人が秘密にしたがっていることをわざわざ自分から話す人じゃないので、わざわざ泣きつかなくても良いのにな。まあ、その姿を見て、妙な妄想をするひよりが面白いんですけど。そんなひよりがイズミを励ましたりするのが良い。
 可愛いといえば、みなみが、ゆたかがこなたを『お姉ちゃん』と呼ぶのを真似て、みゆきさんをお姉ちゃんと呼ぶところですね。何が面白いかって、みゆきさんの母親にバレたことですけど。完全にいじられるーと入ってしまいました。逃げ道ない状況で効かれ始めたけど、あの後、どうなったのかが凄く気になります。
 どうでもいいけど、保健室の先生が美人。

・Fate/stay night14巻
 長く続いたバーサーカー戦の終結。このあたりは原作通りの展開ですね。気になる点は「勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」を生み出したはずなのに、使用時は「エクスカリバー」と表記されていたことでしょうか。直後の会話では、きちんと「カリバーン」と読んでいることですから、わざとなんでしょうけど。どういった意図があったのか、読み取れないんですよね。
 バーサーカー戦後は過去話を要所要所に仕込んできました。イリアとバーサーカー、あの災厄の日の士郎、アーサー王の伝説。さらにはセイバーが聖杯を求める理由。登場人物により感情移入しやすくなってますね。特にバーサーカーを倒した直後の、イリアのバーサーカーとの思い出話は泣きそうになります。あれほど、強く恐ろしかったイリアも、ただの少女なんだと思わせてくれますし。どうして、この2人が勝てなかったんだ、と一瞬思ってしまうくらいに。
 生きていたキャスター。彼女の最後の反撃がはじまる気配を残して終了か。そろそろ奴の出番か。


・よつばと10巻
 ちゃんと父親をやっているのが良いなあ、と。
 よつばがホットケーキに挑戦する話なら、最初に見本だけ見せて、それからはちょこちょこ助言するけど、決して手を出さず、最後までよつば1人でやらせたり、よつばが嘘を吐いた時は、よつば自身が、自分で嘘を吐いたことを認めさせて、謝るようにさせたり。良い父親ですよね、小岩井さん。
 特に嘘を吐いたよつばを怒るため、仁王像のところに連れていき、そこによつばを閉じ込める場面が良かったわ。笑えるんですけど、良い場面なんですよね。よつばが自分で嘘を吐いたことを認めて謝る。さらに帰り道では、よつばが茶碗を壊したことについては怒らず、茶碗を壊していないと嘘を吐いたことに対して、きっちり叱る。子どもが失敗することは許し、決してやってはいけないことは叱る。メリハリが付いてますね。小岩井さんみたいな父親には憧れますわ。結婚の予定もなけりゃ、恋人もいませんけど。

・新約 とある魔術の禁書目録
 帯に盛大に「上条当麻不在の世界」と書いておきながら、最後に美味しいところを持っていくのが上条さん。案の定、きっちり生きていて、きっちり帰ってきました。
 序盤は浜面と一方通行の新婚生活。前者はアイテムの女性陣にこき使われ、時にからかわれ。それでも、前とは違い、どこか緩さや穏やかさがありますけど。仲間というより、ちゃんと友達になったんだなあ、と思わせてくれます。後者は一方通行とミサカワーストとの新婚生活にしか見えません。
 中盤以降は、結果的に浜面と一方通行が共闘しながらある少女を守る話。フレンダの妹で、かつて一方通行が殺した駒場利徳が守ろうとした少女。2人はその縁から、どうしてもフレメアを見捨てられず、共闘することに。そうすることで、上層部から危険視され、平穏な生活をぶち壊そうとする、元闇組織の人間の陰謀で。結果的に敵側の目論見は達成してしまいますが、フレメアを守れたので、最低限の目標は達成したのかな。最後にフレメアを助けたのは上条さんですが。敵の能力者の最後の力を振り絞った一撃がフレメアを襲った時、満を持してヒーロー登場と来たものです。ヒーローは遅れるもの、という名言がありますが、美味しいところを持って行きすぎです。まあ、それまで、浜面にしろ、一方通行にしろ、格好良い場面・・・浜面はたくさんありましたけど、一方通行はあんまり活躍してませんね。うん、一方通行はミサカワーストとラブラブでした。
 そして、3人の主役が顔を合わせる。彼らの運命が交差した時、新たな物語が幕開ける。

・煙火の島の魔法戦士
 書き下ろし長編。長さだけ見れば中編のような感じですが。雑誌連載分で完結はしているので、エピソードだけなら、これが書き下ろされた時点で一応完結してるんですよね。あとは、最終エピソードの文庫化を待つだけですね。
 物語としては竜司祭ティカとクリシュとの別れの話。ついでに、魔精霊アトンから分化した複合精霊との勝負でもありましたね。しかも氷と炎の複合精霊は2体。1体を倒して無事に解決、と思ったら、もう1体がクリシュに食われたり。おかげで、クリシュの脱皮が始まり幼竜から成竜に。今度はリウイではなくティカがクリシュに爪を打ち込むことに成功し、ティカによってクリシュの支配完了。そのまま島にいついて、ティカは聖女として崇められ、クリシュは溶鉱炉の代わりにされてましたけど。老竜になれば、そんな役割からおさらばするのか、恩義を感じて、そのまま溶鉱炉の代わりになるのか、ちょっと見てみたいですね。
 それにしても、行動だけでなく、台詞の節々、というか、話し方から、ティカが人間から別の存在(竜)になりかかっているのが感じられましたね。最初の頃はちゃんと人間だったんですけどね。こう、あまり本編に絡まないうちに、どんどん変貌していった感じでしたね。
 結局、リウイは竜を対峙することは無かったんですよね。竜を救うために戦いましたけど。

・鋼殻のレギオス17 サマー・ナイト・レイヴ
 ニーナ&クラリーベルコンビにレイフォンが敗北したり、メイシェンがレイフォンに告白したり、フェリがデルボネの遺産に挑戦したり、リーリンの力がリーリン自身に発動したり。分厚くないのですが、内容はとても濃いものでしたね。特にメイシェンの告白が意外でした。その想いはレイフォンには届きませんでしたが。それでも、レイフォンが前に向かって進む勇気を与えてくれたようですけど。1人の挫折が、1人が前を向く勇気を与える。レイフォンはメイシェンにとって、常に格好良い人でいなければならなくなってしまいましたが。
 そして、レイフォンは前に行く。フェリが得たデルボネの知識と記憶から進むべき道を行く。ニーナは爺さんに着いて行くことに迷いを残したまま強くなる。クラリーベルも世界の秘密の一端を知っているがゆえに強くならざるを得ない。そんな後輩を見ながら、悩むシャーニッド先輩の良く道が気になりますね。でも、彼が一番の大人ですから、戦闘ではあまり役に立たなくても、助言という形では一番便りになりそうですけどね。
 レジェンド・オブ・レギオスのレギュラーだったエルミがリーリンの前に姿を現し、リーリンにレヴァンティンの姿を見せた。少しずつ、物語は終焉に向かって進んでいく。
 クラリーベル、もう少し活躍しないかしら。好きなんですけどね、クララ。

 結構量が多い。まだ半分残っているけど、今回はこれで。平日の夜に片付く量ではなかったか。
 ここ最近は、土曜日はあまりやる気が出なくて、昼頃に起きて、ぐだぐだ過ごして、夜中に寝るという変な生活になってます。おかげで、そのツケが日曜に回ってきて大変なことに。ブログとかね・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 24話。ミサキさんの過去話。
 ミサキさんの記憶力の良さ、とそれ故に忘れたくても忘れられない両親の事故の記憶。ヴァンガードを通してあった両親との楽しい記憶。そんな2つの記憶がミサキさんを苦しめ、ヴァンガードからも逃げさせてしまう。ついでに、アイチはまたミサキさんに負けてましたけど。ホント、勝たないな、この主人公。
 あと、何気に今の店長が良い人ですね。ミサキさんの両親がやっていたカードショップを閉店させないために引き継ぎ、さらにミサキさんも引きとって生活してるなんて。実際は店長の両親(ミサキさんから見て祖父母)も関わっているとは思いますけどね。
 ヴァンガードから逃げ出したミサキさんはどうやったら戻ってくるのかな。アイチの妹のエミが関わってきそうですけど、予告を見る限り。

・聖痕のクェイサーⅡ
 10話。狂ってやがる・・・。
 完全にギャグ回。もうどう感想を書いたら良いかもわからないくらい狂ってました。一応、褒めてます。作画は全体的にチビキャラメインでしたし。委員長が貧乳に悩んだり、あまりにソーマを吸いまくるから、ビックマムにサーシャがソーマ断ちをさせられたり。おかしいなあ、それだけの話なのに、なんか凄くぶっ飛んでいた気がする。

・そふてにっ
 10話。新学期になったから新歓をするんじゃなくて、エリザベスのダブルスの相手を見つけるために部力介入していたのか。部活勧誘でも相変わらずのパロディネタの連発でしたね。部力介入くらいしか覚えていませんが。エヴァネタだけでなく、OOネタとは。って、脚本一緒か。
 そんあ部力介入の結果入ったのは幽霊が見える生徒が1人。しかも、たまに死んだ姉(超凶暴)に体を乗っ取られるという始末。そんな相手をダブルスの相手に受け入れるエリザベスの度量が一番凄いけどね。聖女様がいらっしゃった。
 後半では、三島木先生宅で試験勉強。数々のトロフィーをぞんざいに箱に詰め込むどころか、一部を鉢植えにしているあたり、人としてどうかとは思う。箱につめ込むだけならまだしも、家庭菜園の鉢植えにしちゃ駄目だろ。ついでに、前ソフトテニス部部長(三島木先生の親戚)がここに来て登場。何気に新キャラ多いですね。そろそろ最終回なのに・・・。

・星空へ架かる橋
 10話。円佳メインの話。しかも、専用ED付き。
 第1話冒頭の、草で作った指輪をあげた少女は円佳だということが明らかにされましたね。ただ、円佳の想いは届かず。要所要所で、一馬は初の事を気にしている、という発言が多かったですしね。何気ない発言でも、恋する乙女には若ってしまうものなんでしょうかね。ただ、円佳が自ら思い出の品を川に流したのを見て、救われた気分。失恋を受け止めて、前に進んでいるんだな、と。
 メインヒロインは初でほぼ確定かな。ここに来て、歩、という展開はさすがにないだろうし。後は伊吹の扱いか。

・TIGER&BUNNY
 5話。バーナビーの誕生日を祝う話。
 バーナビーの誕生日を祝うために、偽の窃盗事件を起こして、バーナビーをびっくりさせようとしたら、本物の窃盗団に遭遇する展開。いやはや、基本に忠実で面白いですね。何気にやる気満々だったスカイハイさんとか最高ですね。路地裏で必死に台詞を覚えていたのに、無駄になってしまったから余計に怒ってますし。そんなスカイハイさんがちょっと可愛かった。
 そして、バーナビーの誕生日ということで虎徹とバーナビーのスーツも強化。虎徹は拳、バーナビーは足のパーツが巨大化してちょっと格好良く見えるという機能。格好良く見えるだけ、というのも、ある意味で基本に忠実。今回の犯罪者、自分の体をダイヤで覆える能力者が相手で、パワー切れ直前に、スーツの新機能が発動したと同時にダイヤを砕いたから、スーツの新機能のおかげか、と見せかけて、自分たちが同時に攻撃したおかげ、って言うのがね。虎徹のバーナビーの見事な連携プレイ。だんだん、コンビとして成り立ってきましたね。誕生日プレゼントが犯人を確保した権利、というのが彼ららしいですけど。

・DOG DAYS
 6話。一般兵が出てこないとホント気分良く楽しんで見れるわ。
 特に戦闘もなく、日常回ってとこでしょうかね。名有りの騎士達の普段の生活を見せたり、次への伏線を貼ったり。ひとつはシンクがもとの世界に帰れる可能性の提示。フロニャルドでは帰れないことになってますが、ダルキアン卿やユキカゼが旅してきた異国では帰れたという話を聞いて、シンクにも希望が生まれてきてました。もうひとつは、シンクと姫様が死亡するという予言。予言してしまったのはレオン閣下のようですが。彼女がフロニャルドを攻める理由はここにあるんでしょうかね。実際は次の話にならないとわからないでしょうけど。もともとは仲が良かったのだから、救おうとするのは予想できますしね。まあ、この運命をどう打ち砕くかが、中盤の盛り上がりに掛かってくるわけか。

・Steins;Gate
 12話。プロローグ終了。ここから本番。
 タイムリープ装置の完成。SERNの襲撃。まゆりの死か・・・。とうとう、ここまで来てしまったか。だから、ここ最近は見るのが辛かったんですよね・・・。正直、今回は感想は書けへんわ。ゲームに無かった、オカリンとクリスの買い物場面や、ビル屋上でのオカリンとまゆりの会話とかは良かったんですけどね。

・青の祓魔師
 11話。出雲メイン回。ついでに、出雲水着回。
 海の魔物クラーケンが出てくるという海に仕事で行くことになった燐と志摩と出雲。メインがどう考えても、先生の知り合いか実家は知らないけど、海の家の仕事を手伝わされている感じでしたが。メインであろう仕事は1カットで飛ばされてましたし。
 肝心のクラーケンはクロや燐、志摩、出雲と戦いを繰り広げてましたけど、実際はクラーケンを退治しようとしていた漁師のおっさんと意気投合して、漁師のおっさんを故郷に送り届けに着ていただけでしたけど。そして、漁師のおっさんに可愛いと言われてドギマギしていた出雲でしたが、ただ自分の眉毛が漁師のおっさんの所の飼い犬と同じ眉毛をしていたから、という事を知って落ち込んでましたが。いや、良いオチでしたね。
 それにしても、今回の作画、出雲のアップは気合が入ってましたね。

・スイートプリキュア♪
 19話。響と奏がセイレーンの策略で異空間にバラバラに閉じ込められる話。
 サブタイトルが出る前にネガトーンが登場したのが印象的でしたね。ハミィに対して、友だちになりたいと言ってハミィを油断させて捉える手法とか、セイレーンは搦手を多用してきますよね。そこが良いんですけど。さらにハミィに化けて、響と奏を騙そうとしますが、さすがに奏は騙せなくなったようで。響は見事に騙せてましたけど。
 異空間に閉じ込められるものの、悲しみの音楽が引き起こす涙を止めるために、響と奏は異空間から復帰。2人が諦めずに外に出ようとしていたからこその結果。反撃開始であっさりと倒されてましたね。
 そして、エンドクレジットでは4人目のプリキュアの姿が少しずつ明らかに。って、キュアミューズの正体の方が先だと思うんですけどね・・・。

・GOSICK-ゴシック-
 23話。物語は終盤に・・・。
 娘であるヴィクトリカを守るためにブロア伯爵と一騎打ちをするコルデリア。守ろうとするブライアンって、何でブライアン、分身したままなんですか。片方はコルデリアを守るために戦い、もう片方はヴィクトリカを遠くに連れて行こうとしながらも、ヴィクトリカを殺そうとする。
 久城は北の大地で帝国陸軍として訓練に明け暮れる日々。遠く離れ離れになった2人の繋がりは、今後どうなるのだろうか。
 1925年・・・1925年って欧州で大戦なんて起きたっけ。どうも、そこが引っかかる。まあ、史実通りというわけじゃないんだろうけど。なんか、ドイツがもうポーランドに侵攻していた気がする。

・べるぜバブ
 23話。手違いで魔界に行く話。魔王と会って、最終回、という方向なのかな。
 アラン・ドロンを使って、ラミア達が魔界に帰ろうとするものの、ベル坊がなぜかラミアにしがみついてしまったので、それを引き離そうとして、辰巳や古市まで一緒に行く羽目に。挙句、魔界でもいつもどおりの振る舞いを辰巳がしたものだから、友好的な種族をぶっ飛ばしてしまって、周りからも追われる羽目に。魔界に来て、前能力が使えるようになったベル坊に救われてましたけど。
 そして、アラン・ドロンの娘の手を借りて帰ろうとするものの、密猟者の手にかかって娘さんは行方不明。挙句、珍しい生物扱いされて辰巳達もさらわれそうになりますが、返り討ち。辰巳、もう人間界だろうと魔界だろうと、敵無しな気がしてきましたね。
 古市が、アラン・ドロンの娘の家で拾った写真。そこにはアラン・ドロンと美人の女性が写った写真があったけど、仮に女性が娘だとしても、今は見る影もなくなっていそうで仕方がない。

・Aチャンネル
 4話。ユー子さんが何気にひどくて笑った。トオル相手に貧乳好みの人から見れば好みのど真ん中(意訳)は本当にひどいと思う。最後は、そのトオルが痩せすぎている自分の事を鑑みて、ダイエットに勤しんでいるナギ相手に「太りたい」と言うところも面白いんですが。トオルもひどい。
 ついでに、トオルにさらに友達が増えてきましたね。トオルにかまってきたユタカだけでなく、ユタカの中学時代の友達であるミホも。どっちかというと、ユタカとミホが友達同士というよりも、ユタカのお目付け役はミホって印象ですけど。
 それにしても、るん達もプール掃除で水の掛け合いのような遊びをはじめるなよ。良く怒られなかったな。
 最後に、今回もユー子が可愛い話でした。

 土曜のツケ(ブログ的な意味で)が日曜に回り、その日曜のツケ(睡眠時間的な意味で)が月曜に回る。まあ、仕事は一段落ついたから、大丈夫だろう。
 発売数日後に買って、GW頃にクリアしたので、だいたい2週間程度でクリア。PSPと言う事もあり、会社の帰りに電車の中でやりまくれたおかげですね。当初はPSPという事もあり、不安でしたが、終わってみればPSPで良かったです。

1.シナリオ
 前作(Z)とは違う多元世界を舞台にした話。前作では多元世界が生まれたばかりでしたが、今作では生まれてから20年後という事もあり、前作のような混乱度合いは息を潜め、比較的統一された、落ち着いた世界でしたね。まあ、日本と月が2つあるというとんでもない世界でしたけど。コードギアスを参戦させると、日本が占領されていて、日本が舞台の他のロボットアニメが参戦させにくいからって、日本を2つにするという発想はありませんでしたわ。一応、月が2つ有りますから、月が爆散している世界観が背景のゼノグラシアの参戦を希望しても良いのかしら、と思ってしまいますね。
 明らかに話がずれてましたが、今回は前後2部作の前編にあたるので、物語としては消化不良気味。ガンダムOOの第1期やコードギアスですら、最後の最後まで話は進みませんでしたし。ほぼ最後までは終えて、最終回の部分を次回予告のような扱いでしたね。ガンダムWは、まさかの後期機体(ウイングゼロ等)の出番無し。トライダーにいたっては、そもそも敵の異星人が出てきてませんね。オリジナル系も謎を残したまま終わってしまいましたし。ラスボスも登場こそインパクトがあったものの、最後は自分の求める真実を得た上で、主人公勢に謎だけ残して倒されましたし。せいぜい、アサキムが因子集めで、1人倒したくらいですかね。牡羊座の人(敵)を。今回の主人公は天秤座でしたね。前作は獅子座と乙女座。残り8つか。
 とりあえず、消化不良感が抜けないので、再世篇早く来て。

2.難易度
 SRポイントを取ろうとすると相変わらず難しいですね。ほとんどターン制限でのシナリオクリアなので、機体の移動力や攻撃回数がものを言う感じ。逆にSRポイントの取得を視野に入れなければ、主人公機であるブラスタで無双が出来ました。あと、ボトムズのキリコでも。難易度ノーマルでフル改造済みとはいえ、集中もかけずに敵の命中率が軒並み0%になってました。おかげで、苦労した記憶がないですね。
 難易度ハードならもう少し変わってくるんでしょうけど。2周目は攻略本を使うので、SRポイント全取得で進めるつもり。

3.お薦め
 メインで使っていたのは主人公機のブラスタ/格闘型(クロウ)、スコープドック(キリコ)、シェンロンガンダム(五飛)、真ゲッター(竜馬)、グレンラガン(シモン)、ガンダムエクシア(刹那)、ゴッドマーズ(タケル)、ダイ・ガード(赤木)。特に最初に挙げたブラスタとスコープドックがお薦めですね。理由は前述の通りで。
 攻撃力なら、竜馬とシモンも外せません。最強技の攻撃力が高い上に、エースボーナスで攻撃力を上げやすいので。竜馬は気力150以上で与ダメージ1.3倍、シモンは出撃時に気力+30ですので。
 ダイ・ガードは何気に補給を持っているのが大きいですね。赤木に連続行動を付けると、気力120以上で敵を撃破しつつ、隣のユニットに補給できますからね。何気に活躍してくれました。
 あと、今回はW勢では、普段使わないのを使おうとして、シェンロンを使ってみました。デスサイズも使ってましたが。シェンロンのフル改造時のカスタムボーナスはドラゴンファングの射程+2というものだったので、意外と遠い敵も攻撃できるようになって重宝しました。ギャグでも何でもなく、本当にお薦めです。

4.再世篇にむけて
 10周目までは引き継がれるということなので、残り9周、頑張りたいと思います。2周目以降は、参戦作品が多すぎて使っていなかったユニットを積極的に使っていくつもりです。何気にコードギアスルート(ガンダムWを追いかけていたら、コードギアスルートだった)を選んでいたのに、ユニット改造を全く行いませんでしたからね。OOもエクシア以外使ってませんし。参戦作品も多いですので、一部の対ボス用の機体を除いて、固定せずに使っていきたいです。
 あと、2周目はSRポイントを全て取得する。

 こんなところで。第2次OGまでに何周出来るかな。XOも買ったりしてるんですけどね。
 1月頭に買って、4月の頭にクリアしたから、大体3ヶ月ですね。途中で、キャラ鍛えに専念してましたけど。

・シナリオ
 サブタイトルどおり、「時空」がテーマ。過去に行ったり、未来に行ったりしながら、未来を救う物語。未来を救うために、赤ん坊の頃に未来から現在に送り込まれた子供たちが世界を救う話ですね。前作(サガ2)とは違って、最初から世界を救うために行動しているのが印象的。
 過去で出会った人が現在では成長していたり、現在では子供だった人が未来では大人になって仲間になったり。こういう時間移動ネタは好きなので、こちらの面でも満足。物語も、ある意味では単純明快な世界を救う話ながらも、最後にちょっとした仕掛けが仕組まれているところが良かったですね。ラスボス戦直前で、ラスボスを封印するために善なる神ごと倒す展開とか心が震える。このやるせなさを感じさせるBGMも相まって、作中の名場面と貸してました。まあ、あんまり気にせず、最強技で倒しましたけどね。

・システム
 サガじゃない、と言われていたサガ3が見事なサガに昇華されてました。武器毎に設定されている4つの技、その技を戦闘中に閃きで取得する、技同士の連携に加え、戦闘中に能力値がアップ。見事にサガシリーズ。GB版のサガ3はやっていないので、違いに関してはわかりませんけどね。私にとっては、いつものサガでした。GB版経験者がやれば、もっと違った感想になるのかもしれませんけど。
 特筆すべきは、タイム・ギアを使って、戦闘中に過去の自分(過去ドライブ)や未来の自分(未来ドライブ)を呼び出して連携をしたり、仲間での一斉攻撃を行いつつ敵のそのターンの行動を飛ばしたり(現在ドライブ)。前者の過去や未来の自分を呼び出すのは使いこなせませんでしたが、現在ドライブには助けられました。かなり背伸びして、ボスと戦っている時は特に。これのおかげで、無理やり倒したボスがいますからね。
 あと、今回も相変わらず武器の使用回数がありますが、使用回数を回復する専用のショップがあるので、長く使いたい武器や技を全部閃かしていない武器を長く使えます。というても、基本的に街中にしかないので、ダンジョンに潜る時は雑魚用とボス用に分けておかないといけませんけど。特に強力な技ほど、一度に使用回数が減りますからね。終盤は意外とあっさりと武器の使用回数が減るので困りましたね。
 また、今回は種族毎に得意武器や上がりやすい能力値が変わってきますので、それに合わせて種族も変えていかないといけませんね。特に魔法を覚えられるのはエスパーだけなので気をつけないといけません。

・難易度
 中盤のアシュラが苦労したくらいですね。終盤はモズマの町の長老(条件満たせば延々と戦える固定敵)相手に延々と能力値上げしてましたし。それ故に、ラスボスすら苦戦した感じはしませんでした。前述したタイムズ・ギアを使いこなせば、もっと簡単に進められる気がしますね。
 相変わらずのシンボルエンカウントでしたが、物語が進むにつれて、敵を避けるのが難しくなっていきましたね。どっちかというと、敵の移動速度が上がっていった感じ。話が進めば、一時期を除いて、マップ上でどこに敵がいるかはわかるようになるので、うまく避けようと思えば、戦闘を避けるのは難しく無かったですね。

・お薦め
 獣人(素早さが上げやすい)・エスパー(魔法が覚えられる)の2つの種族ですね。前者は防御が人間に比べて低く、後者は筋力が人間に比べて低くなってますけど。なお、人間は、聖剣4種中3種が人間の得意武器なので、終盤は技を覚えるために、使いますね。まあ、私は最後は全員人間でしたけど。
 メカとモンスターは結局ほとんど使いませんでしたね。2周目以降は使ってみたいところです。

・感想
 相変わらず面白かったです。携帯機という特性もあり、少し開いた時間でレベル上げが出来るのも良かったです。ただ、戦闘突入からコマンド入力開始までがちょっとテンポが悪く感じましたけど。その分、戦闘中に次々に能力が上がったり、技を閃いたりするので、その点は楽しかった。コマンド入力が始まってしまえばテンポ良く進みますしね。
 何気にHPが普通に999超えるのには驚きました。

・クリア時の装備(熟練度はMAXのもののみ記載)

 デューン HP/1999 力/104 魔力/95 素早さ/79 防御/118 長剣・大剣・刀マスター 特性:○変化、×回復、不意打ち、○闇防御 装備:吉行、忍刀、鬼神刀、正宗、リモコン、イージスの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、闇の魔法辞典、火の魔法辞典、土の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、女王陛下の勲章

 ポルナレフ HP/1845 力/104 魔力/96 素早さ/102 防御/115 長剣・早剣・大剣マスター 特性:貫通、○闇防御、○風防御、警戒、○魔法攻撃、○土防御 装備:アイスブランド、バルキリーソード、サイコダガー、プリンセスソード、エクスカリバー、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、風の魔法辞典、火炎の魔法辞典、永久の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、海の男のバンダナ

 ミルフィー HP/1946 力/104 魔力/92 素早さ/75 防御/121 長剣・早剣マスター 特性:○連携発生、○聖攻撃、警戒、○火防御、○全て、○魔法防御 装備:珊瑚の剣、サンブレード、アロンダイト、時空の剣、ソロモンソード、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、火の魔法辞典、土の魔法辞典、風の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、防寒マント

 シリュー HP/1769 力/104 魔力/99 素早さ/85 防御/112 長剣・大剣マスター 特性:TGP取得、○火防御、○土防御、○風防御、戦闘勘、○聖攻撃 装備:ガラスの剣、フレームソード、怨みの剣、サイコソード、草薙の剣、ダイヤの盾、ちゆの魔法辞典、再生の魔法辞典、付与の魔法辞典、水氷の魔法辞典、火炎の魔法辞典、古の魔法辞典、パワードスーツ、魂の勾玉、騎士の勲章

 次は第2次Zの感想かな。ゲームカテゴリでは。
 部屋の整理ですけどね。色々と後回しにしていたので、散らかっていたんですよね。少しばかりやっただけでも、広く感じますね。少しずつ片付けていきますか。色々と積み上がっているままですし。

・べるぜバブ
 22話。葵の爺さん登場。て、ここに来て新キャラか。そして、未だに葵の子育て姿を葵と認識してないんですね、辰巳。完全に別人って思い込んでいるから仕方ないのか。
 というわけで、セミに勝てなかったベル坊の特訓のために山篭りに。そこがたまたま葵の爺さんの知り合いの家だったのかな。家というより道場でもあるのかな。そのあたりは、ちゃんと説明されていなかったような。まあ、でも、辰巳すら簡単に倒せるだけの力を持ってますから、かなりの使い手っぽいですね。挙句、爺さんの荷物を盗んだチンピラを倒したら、爺さんから気に入れられて、葵の婿候補になってますけど。辰巳の知らないうちに。いやはや、葵にとってはありがたい事ですかね。
 ベル坊も無事にカブトムシを倒せたいし、特訓は成功か。そして、そろそろ終わりなんですよね、このアニメ。どう着地するんだろう。

・青の祓魔師
 10話。燐の父親の使い魔クロの登場。釘宮理恵さんの声だと思っていたら、高垣彩陽さんでびっくりした。
 主を失った使い魔が暴走し、殺されそうになるものの、燐の頭を使った行動で無事に殺されることなく、新たに燐の使い魔扱いに。雪男に頭を使えと言われて、頭を使った結果なんですけどね。その頭じゃないから。もう少し考えて行動しろ、って事だから。まあ、燐だから許す。
 同時に、失った父親の偉大さが光る話。何気にエクソシスト最強のパラディンの称号を持ってましたが、それ以上に、悪魔(土着の神)に対する優しさが重要な気がしますね。敵だから、悪魔だから、暴れているから、という理由で退治しない。相手の事情を知り、解り合おうとしているところが。燐もそういう所は父親に似てますよね。
 ま、でも、今回は「お前の、2番目の眼鏡が心配だから」という燐の台詞が一番印象に残ってますけどね。真顔で言うから笑える。

・DOG DAYS
 5話。ダルキアン卿は空気の読める大人ですね。
 ガウルとの勝負は、シンクがガウルの技を手本に輝力の使い方を覚えて、反撃。拮抗しているところにレオン閣下乱入で水入り。誰が勝ったかと言われると、レオン閣下ですかね。ダルキアン卿は、レオン閣下の焦りと覚悟を見て、わざと負けて道を通した感じですけど。レオン閣下も強いけど、それ以上にダルキアン卿は強いということなのかな。そして、レオン閣下は何をそんなに焦っているのやら。
 まあ、でも、このアニメは名有り騎士の勝負だけなら面白いな。一般兵はもう要らないや。
 戦は見せ物か。それ故に派手で格好良くて強い技を編み出そうとするガウルの姿勢は良い。あれぞ、プロ。

・Aチャンネル
 3話。あの、挿入歌が邪魔だと思うんですけど・・・。
 トオルのクラスメイト登場。トオルを気に入ったゆたかとその友人。どちらも予告担当ですので、声だけなら散々聞いてる。一応、少しくらいは映ってましたけど。あと、おでこ好きの保険医。こっちはるんを気に入ったようで。トオルはゆたかを苦手にしてますが、るんは保険医をあまり苦手に思ってないあたりが対称的ですね。
 それにしても、何かあるとトオルはユー子を八つ当たりの対象にするのか。可哀想にユー子。でも、そんなユー子が可愛い。

・TIGER&BUNNY
 4話。ブルーローズの話。
 何気に虎徹とバーナビーの考えていることが一致しやすい事が発覚。ヒーローは誰かに感謝されるために働くんじゃない。誰かに認められるために命を張るんじゃない。虎徹やファイアーエンブレムは実際にそう思っていそうですね。バーナビーはテレビのインタビューで答えていたので、建前かもしれませんけど。そんな2人だけど息はぴったりなんですよね。工場の火災で取り残された人がいると聞いて、出動を止められているのにも関わらず、飛び出してしまいましたし。虎徹が出ようとしたら、先にバーナビーが飛び出すあたりがなんとも。結局、安全が確保されていないまま、ヒーローは出動してましたけど。やっぱり、彼らが命を賭けるのは、そこに救うべき人がいるからなんでしょうね。最後は5人の連携で助かってましたし。でも、結局、ロックバイソンや虎徹にポイント入ってない気がする。まあ、2人とも、気にする人じゃないか。
 ブルーローズの方は、ヒーローを辞めるかどうかで悩み、虎徹の説教に反発し、歌を歌うバイトを優先し、出動要請にも当初は拒否してましたが、最後の最後に仲間の危機を華麗に救ってましたね。バイト先で、必死に救助活動をしている映像に大して、文句を言い、助けられるかどうかで賭けを始めた酔っぱらいに激高し、戻ってきたわけですが。賭けにするな、と啖呵をきってきたのに、仲間のヒーロー(虎徹とバーナビー)がブルーローズが来るかどうかで賭けをしていて、呆れてましたけど。バーナビーは賭けはしていない、と言い訳してましたが、来ないと思っていたので言い訳になってないし。まだ、来ると思っていた虎徹の方がマシなのかしら。でも、賭け事を言い出したのは虎徹なわけで。うん、格好良い事を言っていても、最後は格好悪いね。
 というか、前回ラストの金髪の少女はブルーローズだったのね。素顔を知っているのに、当初、虎徹はなんで知らなかったんだろう。

 このブログを書くのを止めたら、アニメを見る時間ももっと確保できるんだろうな、とは思うけど、これ書くの止めたら、多分、何のアニメを見ていたか思い出せなくなるな。
 HDDレコーダの残り容量と自分の視聴速度、さらに7月から新作アニメが始まるを事を踏まえた結果、いくつかのアニメの視聴を諦めました。内訳は変ゼミ、保健体育、デッドマン、あと間違えて3話を消していたアスタロッテ。まあ、AT-Xとかでいずれ補完しよう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 23話。ヴァンガードファイトのチャンプ登場か。一応、本編上のラスボスの立ち位置かな。っって、このアニメ、2クールじゃないんだ・・・。
 今回はアイチは戦わずに、ヴァンガードファイトのチャンプとコーリンの同じデッキ同士の勝負。チャンプはフカードファイト直前に渡されたデッキながら、コーリンに勝利。デッキを組んだのはコーリンだろうから、有利だったのはコーリンだったはずなんですけどね。デッキに一通り目を通しただけで、戦術を思いつき、実行し、勝利する。カードの使い方、カードの効果。知識と知恵がなければ出来ることじゃないですね。それ以外にもありそうですけど。雰囲気は違いますが、どこかカイに通じるものもありますし。カードファイトをコントロールしているかのような言動とかが。
 アイチにこの試合を見せるために呼び出したんでしょうけど、その理由は何なんだろう。そして、相変わらず、オチ担当の森川君が良い味を出してるな。

・GOSICK-ゴシック-
 22話。物語がクライマックスに近付いていることをいやでも感じさせる話でしたね。
 最初は学院のクリスマスパーティ開催。久城やヴィクトリカも一緒に仮装して――ヴィクトリカはいつもとあまり変わりませんが――、平和な日常を過ごしていたものの、宴が終わりに近付いた時に急転直下。久城をヴィクトリカから離させようとする科学省とヴィクトリカを利用するために久城を捕らえようとするオカルト省。その対立に巻き込まれてしまいましたね。久城を守るために、ヴィクトリカはオカルト省の手伝い、というか、ブロア公爵に利用される道を選びましたが。凶としか出ない気がするな。久城とヴィクトリカの交わした絆が、そう簡単に失われるとは思わないけど。
 国から留学生を追い出す。政情不安を隠すためなのか・・・?

・聖痕のクェイサーⅡ
 9話。学園祭開始。
 そして、おもむろに現れるビックマム。しかも、サーシャの、まふゆはビックマムの様になって欲しくない、という台詞も聴かれていて、かなり怒髪天の様子。アトスもアデプトも関係なく、この学園に手を出せる人がいなくなりそう。ビックマムに逆らえる人がいるとは思えない。ああ、恐怖政治の幕開けか。
 それにしても、まふゆは良い友達を持ったなあ。サーシャとの仲を悩んでいると思われたら、燈が気づき、さらに美由梨が手伝ってくれる。第1期の初期の頃はあんなに仲が悪かったのに、いつの間にやら、困った時はちゃんと助けてくれるようになっているのが良いですね。
 まあ、今回、一番笑ったのは、サーシャがクラスの出し物の喫茶店の制服で無意識にメイド服を選んで、委員長に目撃されたことだと思いますけど。女装好きだと完璧に思われてしまいましたね。

・そふてにっ
 9話。琴音ちゃんが可愛くて、格好良くて、オチ担当やった。
 いきなり超次元ソフトテニスが始まって何事かと思いました。そんな9話。赤玉中も黒玉中の最強にして全国チャンプの獅堂にしろ、必殺技の乱舞で笑いました。選手ごと、壁を突き破って場外に吹き飛ばす、獅堂のカウンター技、インビジブル・カウンターに勝るものはありませんが。速すぎて球が見えないとか、どんな速度だよ。そして、なんで選手は死なないし。
 そんな中、三島木先生に連れ戻された琴音復帰。結局、三島木先生とエリザベスがキスをしたんじゃないか、という疑惑は解消されていないはずですけど、気にならなくなったのかな。そして、エリザベスとダブルスを組んで勝負を挑むも、あっさりと吹っ飛ばされてるし。琴音ちゃんはこういう役割ですかね。
 あれ、次、新歓の話ということは、ちとせさんいなくなるのか?

・星空へ架かる橋
 9話。酒井先輩回。いわゆる俺得回。もう、毎回書いている気がするけど、酒井先輩が可愛過ぎて萌え死ぬ。
 もう、これ以上、書くことがない気がします。あ。それと、女将さんのサービスシーン(入浴シーン)もあった。これはもう、神回と言ってもよろしいんじゃなかろうか。むしろ、これを神回と言わずして、どれを神回というべきか。なんというか、うん、完全に俺得回。
 酒井先輩の進路をめぐって、酒井先輩の父親と一馬が神前綱引きを行い、一馬の勝利。これで酒井先輩の進路は大丈夫そうですね。何気に、酒井先輩の家族も良い雰囲気でしたし。厳しい父親だけど、酒井先輩はそんな父親が好きで、父親は娘を可愛がっていて。ちゃんと互いに想い合ってるんですね。うん、良い家族。
 そして、歩のサービスシーンは、歩の褌姿か。やっぱ、このアニメはこっちにも力を入れてるんだなあ。

・Steins;Gate
 11話。人形の脅迫メールが届いたか・・・。ゲームをやっている時、マジで怖かったからなあ、あのメールは。
 今回の話で重要なのはクリスの父親の話とタイムリープ装置作成の話。それと脅迫メールかな。脅迫メールを知っているのがオカリンだけなのが重要なんですが。クリスやまゆりが殺されたんじゃないかと思ってしまったくらいですし。アニメでは焦りの描写はしてましたが、クリスやまゆりが殺された、という想像はさすがにしてませんでしたね。風呂を覗いたくらいになってる。覗いた直後のオカリンの様子から、何かあったのか、くらいは気づいてますけど。
 後はクリスの父親の話か。ここで重要になるのは、オカリンは厨二病だけど仲間思いだということかな。仲間が困っていたら、手を差し伸べて助ける。根本的なところでは良い人なんですよね。
 8/10か・・・。そして、コミマの話も出てきたし、もうそろそろ序章が終わるのか。

・緋弾のアリア
 10話。次回予告でキンジ×ムトウの公式カップリングが生まれました。まあ、アリアは風穴としか言ってませんでしたが。それでは、わけがわからないよ。
 ブラドの屋敷へ潜入捜査するための特訓。アリアはメイド、キンジは執事。アリアがなかなかメイドの振りが出来ないので、理子による調教を受けてましたけど。キンジの特訓は、どうやったらヒステリアモードになるか、というもの。アリアの下着姿を見て、一発でヒステリアモードになってましたね。後ほど、口を滑らせて、アリアに言ってしまいましたが。おかげで、混乱したアリアに乱射される事に。防弾スリッパで防いだようですが、防弾スリッパってなんですの? というか、アリアって、ヒステリアモードの事を知ってましたっけ。
 ジャンヌも司法取引で釈放。さらに学校に入学か。何気に仲間が増えているということかな。ブラド相手のヒントもくれましたし。そして、眼鏡っ娘でしたね。

・電波女と青春男
 10話。自称超能力者で宇宙人の星宮社との交流。布団を装着したエリオなら倒せますが、素のエリオだと相手にするのは苦手なようです。すっかり、真に頼りきり。男冥利に尽きるってものですね。
 エリオが社を苦手にしていること、流子がエリオを苦手にしていること、女々さんが社を気に入ったこと、社が超能力らしき力を使って真に水をぶっかけたこと、色々とありましたが、特に人間関係がよくわかりましたね。人間関係の中では、前川さんの立ち位置はわかりにくいですけど。
 それにしても、真に頼りっきりのエリオ可愛い、女々さんはもっと可愛い。そして、作画がそろそろヤバい。なんか、女々さんが同じ場所で足踏みしているとしか思えない場面とかあったんですけど、気のせいですかね。まあ、女々さんなら、歩いている振りをしてもおかしくない、と思えてしまうから困るんですけどね。作画のミスかしら。
 来週はもっとしっちゃかめっちゃかなことになりそう。タイトルから連想する限り。真を中心とした人間関係はどうなるのか。そして、社は何者なんだろう。

 4時に寝るつもりがこんな時間に。まあ、4時も十分遅いですけど。そして、土曜日にやりたかったことは全然出来なかったな。まあ、DDFFしていたせいなんですけどね。日曜、頑張ろう。
 USTREAMでのゲームの配信に成功しましたわ。細かい設定に戸惑いましたが、RPGやSRPGをする分には問題なさそう。ただ、グラボのドライバが度々停止する問題が残りますね。実際、その影響か配信中の映像も止まった時があるみたいですし。そのあたりはどうしたものか。

・GOSICK-ゴシック-
 21話。救いのない話かと思いきや、ちゃんと救いがありました。
 王妃を殺したのは王様で、殺害理由は黒人であるリヴァイアサンとの子を孕み、産んだ為。さらに、その替え玉として、王妃に良く似た女優が選ばれ、王妃の替え玉として扱われる。さらに、王妃の死体は防腐措置を施して、女優名義で埋葬する、か。そして、王妃の祖国から支社が訪れた際に王妃を殺害して首を切断する。事実上の証拠隠滅か。ただ、最初に殺された王妃は王妃お付きのメイドであることが最後の最後に明かされてますけど。王妃と、その息子らしき人がヴィクトリカと久城の前に姿を表すのですから。2人もの人が死んだものの、それでも救いのある話でしたね。
 ヴィクトリカも学校に戻ってこれたし。一応、万々歳かな。

・Steins;Gate
 10話。脅迫メールがとうとう届いたか。ゲームでも、あれを見た時はマジで怖かった。
 鈴羽が父親と会おうとする話。ゲームでは鈴羽の口を通してしか語られなかった内容が、オカリンが携帯で撮影した、という描写になり、そのバカ騒ぎが映像かされたのは良かった。
 あと、動きということでは、ルカ子が女になった事をオカリンが知った事くらいか。それと、オカリンの幼少時の病気ね。結局、病気に関しては、ゲームですら、そんなに語られなかった気がしますけど。本当に、この病気がリーディングシュタイナーの獲得に関係したのかなあ。
 そろそろ絶望が近づいてくるなあ・・・。

・聖痕のクェイサーⅡ
 8話。サーシャとジータの2人がボウリングで委員長に負ける話。
 まあ、本当にそれだけの話。ただ、負けた人は買った人の言うことを聞く、というバツゲーム付きだったので、2人とも委員長の言う事を聞く羽目になってますけど。ただ、ちゃんと言うとおりに仲良くするのだろうか。
 裏では神父とテレサが動いてるし、そろそろ終盤のまとめに入る頃かな。

・そふてにっ
 8話。合宿先は黒玉中のトップにして、全国制覇した人の実家という話。三島木先生、そういう事は先に言いましょうよ。
 全国チャンプの練習に付き合う話でしたね。練習ではなくウォーミングアップでしたが。それですら、強力なものでしたけど。動く床の上で動くハードルを超えるとか、バランスボールに乗って坂登りとか、時速160kmの球を綺麗に打ち返すとか。いつものノリで突破してましたけど。饅頭を投げて暴走した千歳さんにハードルを破壊させた時は何事かと思いましたけど。ホント、この作者はエヴァネタが好きですね。
 三島木先生とエリザベスが会話しているのを目撃し、エリザベスのまつげについていたハクビシンを取り除く行為をキスと勘違いした琴音が旅に出たところで終了。旅先なのに、これ以上旅に出るのかよ、というツッコミで終わらせたのが面白かったわ。それと、何をどうやったら、まつげにハクビシンがつくんだよ。

・星空へ架かる橋
 8話。水着回。酒井先輩の水着に見惚れていたら終わっていたよ。
 そんなわけで、海に行く話でした。何気に初と伊吹と円が一馬をめぐって、わずかながらの鞘当てを行っていた節がありますけど。特に円は一馬と初の仲を気にしている様子。対し、初は一馬に対する感情は兄に対する感情と同じと考えていますけど。その割に、一馬が伊吹の事を名前で呼ぶ事を気にしている様子。うん、良い感じにラブコメになってきましたね。
 あとは、相変わらず、酒井先輩が謝れていないことでしょうか。そもそも謝らないといけないものでもないと思いますけど。それに、歩に泳ぎを教えていることで十分まかなえている気もする。口下手だけど面倒見は良いですよね、酒井先輩。そこも良い。ついでに、一馬は伊吹に泳ぎを教えてましたけど。いやはや、青春だね。
 しかし、スイカ割りの時に目隠しをさせられ、そのまま歩の胸を触らされた一馬、なぜそれを伊吹と思うかな。いくらなんでも、失礼だと思う。そして、スイカ割で一番すごいのは、匂いでスイカの場所を当てて、割った初。どんな嗅覚をしてるか。

・緋弾のアリア
 9話。理子帰還。
 今回はギャグ回。理子がアリアの振りをして、キンちゃんをトラップにハメようとしたり、白雪と戦ったり。キンちゃんに近づく女を認めませんからね、白雪は、対する理子のセリフが「リッコリコにしてやんよ」と来たものだ。もう、何をやってるんだろう、このアニメ。
 そして、予告は秋葉原があるんだから、春葉原と夏葉原と冬葉原はどこにあるのか、と。本当、予告はやりたい放題で面白いですね。最後は風穴空けハバラ。やっぱ、本編は予告ですね。正直、予告のやりとりが一番面白いわ。
 理子の目的はなんなのやら。口で言っていることは基本的に信用できませんからね。

・電波女と青春男
 9話。野球回。
 野球やってた。いや、本当に野球をやっていた。夏休みに前川さんに誘われて真と、さらに真が野球をやっているからエリオまで参加して草野球をやってました。エリオの社会復帰が少しずつ進んでいる気がしますね。
 そして、相手チームに宇宙服を着た自称超能力者登場。どう考えても、エリオよりも変な人が出てきましたよ。この町、やっぱ変人ばかりじゃないか。布団ぐるぐる女が普通に見えてきたよ。
 ところで、流子さんを河川敷に連れてきた黒髪長髪の女性が凄く気になる。出番、あるのかなあ。

・スイートプリキュア♪
 18話。響と奏が音符を集める話。やたらと音符が居たんですけど、あれを全部集めなきゃならないんでしょうかね。
 そんなわけで、ハミィを含め2人と1匹で集めていたわけですが。セイレーン達も音符集めに専念して、ハミィ達を襲うつもりは当初はありませんでしたね。むしろ、相変わらずの内部抗争に主眼が置かれていた気がします。結局、セイレーンがリーダーのままでしたが。良いところまでプリキュアを追い詰めたのに。
 プリキュアの危機を結果的に救った音吉さん。彼が作成中のパイプオルガンを弾くと音符が集まる。キュアミューズ以上に謎の人ですよね。一体、何者なんだろう。

・べるぜバブ
 21話。辰巳と東条の決着の時。
 当時に神崎・姫川コンビの意地を見せつけられましたね。純粋な強さでは辰巳や東条、葵どころか東条の部下にも敵わないくせに四天王扱い。分不相応な看板を背負っている2人ですが、それを苦痛に思ったことはない。むしろ、その看板が自分の器を大きくすると信じて、無理でも無茶でも背負っている。格好良いですね。そして、その意地があるから付いてくる部下もいる。夏目なんか、強さなら2人よりも強いけど、神崎や姫川に付いていくのは、そういう人間性に惹かれている部分もある気がしますね。
 辰巳の方も一時は東条に押され、ベル坊に助けられてしまうが、最後はベル坊の力無しで東条を圧倒。東条が憧れた男と同じ紋章を持ちながら、その紋章を捨てて自分を倒した辰巳を認める下りはなかなか良かった。東条が追い求めてきた強さを捨てて強くなった辰巳。ベル坊の力を借りて、勝っても東条は敗北を認めたでしょうけど、それだけだったんだろうな。それ以上のものを東条に与えた気がしますね。
 で、暴走したベル坊の力を吐き出すためとはいえ、学校壊してどうするのさ、辰巳・・・。

・青の祓魔師
 9話。悪魔使いの先生は青の夜の被害者。サタンに乗っ取られて妻を殺した過去を持つがゆえに、サタンの息子である燐を殺そうとしたわけですね。
 その悪魔使いとの戦い。燐が相手の攻撃を受け止めることで今回は無事に解決。とはいえ、他にもサタンの息子という理由で燐を付け狙う連中がいるという事を教えられたのが重要になりそうですね。
 メフィスト先生は裏で策謀を張り巡らせているようですし。本当、この男は誰の味方なんだろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 22話。アイチ大勝利。但し、カムイは結婚の約束から逃れることは出来ないまま。生きろ、カムイ。
 アイチがカムイにデッキに入れないほうが良い、と言われていたカードの勝利。ロイヤルパラディンが不死の海賊を破ってました。自分の感覚を信じて、デッキに入れておいたおかげですね。というか、大会直前に組んだデッキで勝っちゃったよ・・・。カイ曰く、カードの声を聞いたとか何とか。どういう事。まあ、カードゲームを題材にする以上、自分のデッキを信じるのは大切ですけどね。その流れでカードの声を聞く、と言うことなのかな。
 ところで、全く終わる気配がないんだけど、もしかして2クールじゃないのか、このアニメ・・・?

・DOG DAYS
 4話。もう、子安武人さんの声を聞くために見ている気がします。どうしても、一般兵や一般人の顔の描き方の手の抜き方が好きになれません。いや、作業工程を短縮し、主役級の作画に専念するためなんでしょうけど。だったら、主役級だけしか出さなければ良いのに、と思ってしまうんですよね。
 まあ、今回はなかなか私の好みのキャラが登場したので、その点では悪くないんですけどね。ええ、ダルキアン卿です。風来坊っぽくて強い人は結構好きですよ。基本的に傍観者でありながら、動くべきタイミングで動き出し、颯爽と主人公達を助ける人って好きですので。
 で、肝心の本編はお姫様救出の話。たった3人で敵陣に飛び込むものの苦戦。そこに前述のダルキアン卿の登場。シンク達を助け、将軍クラスとの一騎打ち。相変わらず、一般兵は倒される役ですね。シンクはシンクでライバルになりそうな相手と戦い始めましたし。戦闘場面で言えば、5話は期待出来そうですね。ダルキアン卿が。
 それにしても、登場キャラの名前を全然覚えてないなあ、私。

・TIGER&BUNNY
 3話。虎徹とバーナビーがテレビの取材を受けて、というか、バーナビーの私生活密着番組のために虎徹が巻き添え食っていただけですけど。まあ、デートですな。まさか、公式でカップリングを成立させられるとは思わなかった。
 虎徹とバーナビーの違いが随所に現れていて、2人の違いを際立たせてましたね。なんというか、正反対ですね。テレビの取材に協力しようとするバーナビーと凄くいやいややっている虎徹と。バーナビーの方が大人なんですよね、そういう点は。虎徹は娘もいる年頃なのに、どうしてこんなにも子どもっぽいのか。いや、そこが素敵ですけど。
 ところが、いざヒーローの出番になると虎徹の方が洞察力が高いですね。爆弾を仕掛けた犯人にいち早く気づいたのは虎徹ですし。最後に起死回生の案を出したのも虎徹ですしね。まあ、どうしても爆弾が解体できないから、ビルの屋上をぶち破って、爆弾を空に放り投げる、という荒業でしたが。ヘリに当たらなくて良かったよね、本当に。虎徹も無茶するなあ、と思いつつ、虎徹の発言を聞いてすぐに上に蹴り上げたバーナビーも凄いんですけど。何気に以心伝心出来てませんかね。チームワークが生まれてきたんだろうか。
 そして、相変わらず、気になるところで続く。バーでピアノを弾いていた金髪の少女は誰なんだろう。なぜか、虎徹を一瞥した後、不機嫌そうに目を背けましたけど。虎徹、知らないうちにまた何かやらかしたんだろうか。

 日曜に書くはずだったブログの記事が遅れに遅れた・・・。おかげで、一部、どんな話か忘れてたよ!
 公開1週間。見たい映画が再来週にも公開予定なので、早めに見てきました。ゆっくりし過ぎて、マクロスFみたいに公開終了になっても困るしね。そんなわけで、いつもどおり追記で。
[劇場版 戦国BASARA -The Last Party- ]の続きを読む
 デフォルトのMSIMEの調子が悪かったので、噂のGoogleIMEを今更入れてみた。変換予測候補がなかなか良いですね。使いこなせば、かなり有用になりそうです。

・そふてにっ
 7話。黒玉中の人がスパイ活動してました。残念ながら、有用な情報は得られなかったようですけど。
 スパイが持っていた写真がおかしいんですけどね。来栖の写真だけ、マスクとマント装着時。隠し撮り写真じゃないのかよ。隠し撮りなら、ちゃんと素顔の写真を撮ろうよ、と思いましたけど。まあ、来栖の場合は、隠し撮りに気づいて一瞬で着替えた気がしますけどね。来栖ならやりかねんな・・・。
 後半は合宿に行く話。いきなり山で道に迷ってましたけど。ちょっと三島木先生、暢気過ぎです。1時間も迷った事を黙っているなんて。というか、道なりに行っていてなぜに迷う。最後はバーサーカーモードの千歳を破り、来栖と友情を結んだ熊に送って行ってもらってましたけど。熊、意外と優しい。気絶した千歳さんもちゃんと口に加えて連れていってくれてますし。というか、来栖強いな。何かあったら、全部来栖が解決しそうな気がする。
 それにしても、相変わらず、琴音ちゃんは可愛かった。特に山の中でたまたま見つけた温泉に入っている時など最高ですね。

・星空へ架かる橋
 7話。前回の予告では全く想像つきませんでしたが、何気に伊吹の話でした。
 試験が終わり、打ち上げ&伊吹の弓道の試合。前半の打ち上げは、ゲーセンで遊んだり、カラオケをしたり。うん、酒井先輩が可愛過ぎて困る。そろそろ萌え死にそうです。特にUFOキャッチャーでしか取れない、ご当地マスコットのにゃんぼぼのストラップを一馬から受け取った時の笑顔は最高です。萌え死ぬかと思った。というか、酒井先輩、一馬に未だに謝れていませんね。それをずっと気にしているところも可愛い。
 後半は伊吹の話。弓道の大会の決勝戦で失敗してしまい、展望台に1人いるところを一馬が励ましてました。嫌な事は展望台で思いっきり、叫ぶ事で解消する。OP前に幼い初や伊吹が叫んでいたのはこのための布石だったわけですね。少なくとも、弓道の試合に恐怖を覚えていた伊吹に笑顔が戻った事は良いことだろう。好きで始めた弓道なんだろうし、それを怖がってしまうのは嫌な事ですしね。
 次はまたサービス回な予感がする。水着・・・酒井先輩の水着。ところで、女将さんの水着はまだですか。

 これくらいの記事を書くのも何だかんだで時間かかるんだよなあ。もっと早く書き上げられるようにならないと。
 結局、8話から見たり、デュラララ見たり、あの花見たり、東京エンカウント見たり、tvkリアルタイムでシュタゲ見たりしてましたけど。

・スイートプリキュア♪
 17話。響の両親のスペックの高さに驚きました。父親にはネガトーンの悲しみの音色が聴かない事は周知の事実でしたけど、母親はネガトーンの悲しみの音色に囚われた人間を元通りに。強いわ、この両親。
 今回は、響がメインの話。母親との交流を通して、響が自分の夢を見つけました。プロののピアニストになり、父親の指揮のもと、母親と一緒に演奏する。そういえば、響の夢って、今まではなかったんですね。あと、何気に響が責任感が強くて、家庭的でしたね。母親に心配かけまいと、甘えようとしないところもいじらしい。それでいながら、母親と会話したくてたまらないところとか。そんな響の心情を察して、ちゃんと甘えさせる母親も素敵。利用的な親子ですね。
 それにしても、セイレーンが容赦がなくなってきましたね。響の姿でネガトーンを操り、街を襲うようになりましたし。響や奏はどう対処するのやら。偽者だとすぐに気づくと思いますけど。

・べるぜバブ
 20話。東条の部下になりたい人が大量に襲いかかってくる話。うん、それだけ。
 原因は東条ですけどね。部下にしてくれ、と言われて、相手にするのが面倒だからって、一番頑張った奴を部下にするって、あんた。おかげで、尽く、辰巳を倒そうとしてくてるじゃないか。代わりに、辰巳側には、辰巳を使って東条を倒そうとする神崎&姫川に、不良どもの考えが気にくわない葵とその仲間たちがいるので、正直、不良が何人集まっても勝てそうにないですね。というか、神崎と姫川も要らない。多分、葵が1人いたら粉砕できる。
 そして、辰巳と東条の再戦か。ベル坊の病気もいつの間にやら無事に治ってますし。次回は戦いオンリーになりそうですね。

・青の祓魔師
 8話。黒幕が燐の前に姿を現しました。
 とはいえ、燐にしか姿を見せてませんが。しかも、殺す気というよりも、燐の力を見たかっただけのようですが。しかも、燐に目撃された直後に雪男と一緒に戻ってきたり。燐に何かを言われても問題ないと思っているのか、わざと姿を現して、戦いを始めようとしているのか。
 他方では出雲が復活。前回、自分を裏切った使い魔を叱咤した上で使いこなしてましたね。一瞬で倒されましたけど。それでも、みんなで力を合わせて倒した、という事実が大切なんでしょうね。エクソシストは1人では戦えない。チームで戦うものだと。少し、対立してましたが、無事に解決したのかな。

・俺たちに翼はない
 3話。久しぶり過ぎて、名前と人物関係がさっぱりわからなくて困った。というか、キャラの名前どころか、顔も覚えられない。かなり困った。
 なんだか面白くなってきた雰囲気。夜の街のグループの対立が描かれてましたし。群像劇で主人公が複数いる事を考えたら、隼人編が最初なのかな。それとも、喫茶店を中心とした人間関係を持つ鷲介編か。どっちになのかな。少し気になりますね。というか、何でも屋の隼人は苦労しそうな雰囲気がぷんぷん漂っているあたりが良いですね。今回はグループ抗争で使われた拳銃の弾薬をうまく処分してましたし。なんでこんなに手馴れているのやら。
 あれ、そういや、メイン人物の名前には、鳥の名前が入っているのか?

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 3話。妖怪の呪いを受けた先生を助ける・・・話じゃなかったかのか・・・?
 先生に呪いをかけた妖怪、怒黒との決戦のはずだったんですけど、EDまで全く戦ってませんでしたね。ずっと、ちょっとエロくてバカな話を。えん魔くんが先生相手に、先生の家の女給を使って、人間球技を行っていたり。いい感じを通り越して、狂っているとしか思えないくらい無茶苦茶な展開でしたね。最近は、こういう作品をあまり見かけないので、1本くらいは良いかな、と思いますけどね。何だかんだで笑えますし。
 そして、肝心の妖怪との戦いはED後。正座待機していたせいで、足が痺れて動けなくなったところにえん魔くんの一撃で撃破。仰々しく出てきた割りに瞬殺でしたね。このアニメはこういうものだと思って見れば問題ないかな。最後に黒幕っぽい奴が名乗りを上げていたのも良いですね。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 4話。今期、気に入ってるアニメなんですが、なかなか見る時間がなくて困ります。
 相変わらずの甲冑探し。今回はシンゲンとケンシンが持っている甲冑を手に入れる話。シンゲンとケンシンが2人仲良く勝負しているのを眺めているだけでしたけど。金では譲ってくれなかったので、ミツヒデが、シンゲンとケンシンの勝負を利用して甲冑を手に入れようと策を弄するも、ノブナガの逆鱗に触れただけでしたけど。それでも、ノブナガに喜んでもらいたい、と思い、さらにイエヤスの助言(というより甘言)を受けて、1人で実行しようとして怒られてましたけど。自分の命令に従わなかった、ミツヒデに対する罰が、眼鏡を没収して、眼鏡の縁を目の下に書く程度で許してましたけど。ノブナガ様、お優しい。
 甲冑は結局のところ、ノブナガがシンゲンを破る事でまとめて入手。武士の情けでシンゲンを殺そうとしたら、ケンシンが間に入り、自分も一緒に殺せ、と言うとともに甲冑までくれましたし。興が削がれたのか、殺すことはしませんでしたけど。ホント、仲良いよね、戦国乙女たち。ノブナガも甲冑さえ手に入れば、あまり気にしてませんし。
 ああ、それにしても、イエヤスが可愛い。何か企んでいそうなところが、ホント、可愛い。

 何度か寝ているけど、事実上の徹夜明けだから、早めに寝ないと仕事に差し支えるな。明日は早めに行かないといけないし。
 友達の家でアニメ鑑賞会をやってきます。一応、私がBDを全巻揃えた百花繚乱を見る予定ですが。予定通りに行かないのがいつものことなので。うん、とりあえず、徹夜でアニメを見ると言う行為が重要です。

・緋弾のアリア
 8話。デュランダルの正体はジャンヌ・ダルクの子孫でしたか。伝説上人物の子孫が全部日本に集まる不思議。まあ、アリアを追いかけているだけのようですけど。
 というわけで、デュランダルとの決着はあっさりと着きましたね。白雪をメインにすえて、アリアとキンジで援護。アリアとキンジがあ追い詰めている間に白雪が止めか。聖剣デュランダルをたたっ斬る、白雪さん、素敵です。
 そして、今回はヒステリアモードのキンジ大暴れ。白雪に自らキスする事でヒステリアモードを発動させて大暴れか。実際、ヒステリアモードになっていたからこそ、白雪に化けたデュランダルに気づけたわけだし、もう、厄介ごとに巻き込まれたら、すぐにヒステリアモードになった方が安全じゃないかと思う。強いし。頼りになるし。ただ、アリアと白雪とキンジの関係がややこしくなる可能性はありますけどね。アリアと白雪が仲良くなったかと思いきや、キンジの部屋で喧嘩が始まりますし。アリアを認めても、キンジに近づく事を認めない白雪が良い感じに病んでいて良いです。
 OPが若干変更されていたけど、出てきた奴は今回で退場だし、来週からまた元に戻るのかな。理子が動き出しそうですしね。スコーンに蜂蜜、キンジに風穴、と言いますし。・・・ん?

・電波女と青春男
 8話。予想外の女々回。
 まさか、ペットボトルロケットを飛ばしている男が女々さんが好きで、女々さんに近づくために、エリオを落とそうとしていたみたいですけど。エリオと間違えて前川さんに近づく羽目に。いや、そりゃ、変な格好しているけど。まさか、前川さんとエリオを間違えていたとはね。いや、前川さんは女々さんと全然似てないだろに。挙句、求婚したら断られますし。うん、女々さん、モテますね。私も求婚したい。というか、前川さんがバイトしている和菓子屋の店長だった事が一番の驚きですが。
 そして、女々さんがペットボトルロケットを大量に作らせたのは、駄菓子屋のおばあさんを助けるため。宇宙人にさらわれると言って、生きようとする意志を捨てようとしているおばあさんを元気付けるため。突飛な行動も多いですけど、娘であるエリオや昔からお世話になった駄菓子屋のおばあさんの事を気にしながら、行動しているわけですし。何だかんだで大人なんですね。周りからそう思われているかどうかは怪しいところですけど。
 それにしても、まさか、アニメで「サラマンダーよりはやーーーーい」が聞けるとは。私はバハムートラグーンはプレイしてませんけどね。
 これで2巻の話が終わりなのかな。次が3巻で、3巻のエピソードが終わる時が最終回なのかな。・・・え、もう、そんな時期なのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 21話。決着が次回に持越しとは珍しい。ここ最近は、1話完結でしたからね。
 そんなわけで、決勝戦の大将戦。アイチがかつて負けたグランブルーデッキとの対決。前と同じようにコンボを決められますが、アイチもここに来て、新しいコンボを発動。前と同じ戦い方では負けるからこそ、今まで使ってこなかった戦い方に変えてきてます。アイチ自身も負けられない戦いだと感じているのか、勝つ気でいますからね。負けるかもしれない、という弱気な気持ちがなくなったので、勝ってくれそうな気がしますね。顔つきが変わってますし。
 次回予告のサブタイに「聖龍」という単語が入っている事を考えると、また新しいカードが登場しそうだな。まだ、場には1つ空きがあるから、そのための伏線なんだろうな。ロイヤルパラディンデッキの切り札になりうるカードなのかな。それっぽいのを、ヴァンガードのCMで見た気がするけどさ。

・GOSICK-ゴシック-
 20話。ヴィクトリカが謎を解くには、久城が混沌の欠片を探してこないといけないんですね。ヴィクトリカ1人では謎は解けず、久城1人でも謎が解けない。2人いないとダメなんですね。
 そんなわけで、王妃殺害事件の犯人探し。新聞記事からではヴィクトリカは事件解決のヒントを見つけられず苦戦。そこへ、事件のヒントになりそうなものを、ヴィクトリカが喜びそう、という理由で集めてきた情報が、役に立ちそうですね。思うに、殺されたのは、王妃のそっくりだった女優だろうな。秘書募集と見せかけて、身代わりを探していたんだろうね。ただ、その場合、そっくりさんの墓の存在がわからないんですけどね。もしかして、何も入ってないのか。うーん、どうなんだろう。というか、犯人は誰だろ。王妃?
 それにしても、ブライアンはなぜあの場にいた。むしろ、久城を先に行かせたのに、なぜに久城の先にいるんだろう。謎です。そして、カバンの中に入っていたセシル先生にさらに驚きです。セシル先生、すげぇよ。

・聖痕のクェイサーⅡ
 7話。辻堂美由梨がまたバカやる話。愛されてますね。
 そして、オチはエレメントサーキットを使った燈のおっぱいビーム。本当、バカをやる時は狂っているとしか思えないくらいにバカやりますね。おっぱいを使って。こんなのを見せ付けられたら、そりゃ、ジークも勝てる気がしないよな。そして、燈と一緒にいる事になった以上、ジークも何かしてくるとは思えませんが。実際、クェイサーとしての能力は封じられたも同然っぽいですし。能力を使うと、あまりの快感で能力が使えなくなるとは。うん、本当、スタッフも脚本も楽しそうだね。
 最後にジークが聖ミハエル学園に転校し、サーシャとまふゆが復学したところで終わりか。・・・うーん、今後の展開はどうするんだろう。全く読めないな。アトスの内部抗争に巻き込まれるのか。アデプトの動きは全くないし。ワンチェンは倒しちゃったからね。

 さて、寄り道するので少し早いけど、家を出よう。
 HDDレコーダの中が本当にどうしようもなくなってきました。とりあえず、見たいエピソードが思いつかないGOSICKを全部消す事にした。それと、アリアもちょっと勿体無い気がするけど削除予定。場合によっては電波女に手を出す事になるやもしれん。というか、ちゃんと見て、早めに消していければ良いんですけどね。

・Steins;Gate
 9話。オカリンがだんだんとDメールを送る事に恐怖を覚えてきましたね。そりゃ、使えば使うほど、世界が変わり、というか、自分の知っている世界がなくなっていくわけなんですから。
 そして、今回はフェイリスの頼みでDメールを送り、秋葉原の町並みが一気に変化する。あらゆる娯楽が揃う街から、電化製品のみの街へと。オカリンも、この状況には驚きを隠せないようです。今までだった隠せていたわけではないですが、すぐに平静を取り戻してましたし。IBN5100がなくなった時でも一応は平静を取り戻してましたからね。戸惑ってはいますけど。
 とはいえ、そんな中でもコミカルな部分はなくなりませんね。ええ、クリスの尻にしかれるオカリンとか。いつもの調子で電話をかけたら、すぐに切られまくって、最後は電話なのにわざわざ正座して、自分なりの敬語で応対する様は笑えますね。すっかり、クリスに逆らえなくなってる鳳凰院凶真さん・・・。
 そういや、ルカ子の制服がまゆりの制服と一緒でしたね・・・。と言う事は、ルカ子のDメールは・・・。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 15話。配信なので早めに。とうとう最終回です。
 留学した桐乃からのメールを受けて、京介が連れ戻しに行く話。あやせとの会話や黒猫の叱咤激励があればこそ、アメリカまで行く気になったんでしょうけど。というか、黒猫は何で京介を呼び出したんだろう。ここはわからないままですね。まあ、原作の今後の展開を知っているので、何をやろうとしていたかはなんとなくわかりますけど。京介が桐乃の事を心配してそ剃れどころじゃなかったので、呪いと称した励ましのキスをしてましたけど。やっぱり、黒猫は京介が好きなのかな。
 そんな京介は桐乃が好きなんじゃないかと思わせる描写がありますけど。桐乃に会いに行こうとする父親の変わりにアメリカに行き、アメリカで京介と桐乃がエロゲーをやるって、どんな状況だよ。こんなの絶対おかしいよ。いや、この兄妹らしいとは思うけどさ。桐乃に対して、桐乃がいないのは寂しい、と告白して、桐乃を説得。結局、留学先で付いていけなくなった桐乃をつれて、日本に帰還。黒猫や沙織さんと再会して、いつものメンバーが揃った所で終了か。場所が秋葉原なのが彼女達らしいか。まあ、大団円の部類かなあ。
 ED見て思ったけど、やっぱあやせが活躍する話が神回ですな。もっとあやせの出番が欲しかったな。

 DDFFを軽く触って今日も寝よう。
 久しぶりにいきなり疲れ果てるのを経験した。何だろ、この疲労感は。昨日は比較的ちゃんと寝たと思っているんですけどね。

・そふてにっ
 6話。赤玉中との練習試合。
 意外と戦えていて、逆に笑った。何だかんだで、顧問のミッシーの教え方がうまいんですかね。約1名を除きますが。ええ、約1名、どう考えてもルール違反なラケットを用意して、試合してましたけどね。コートの網とほぼ同じ大きさのラケットはないだろ。持てるのも凄いけど、どう考えても反則だろ。あんた、部長だろ、と。挙句、球の威力に負けて、回転したラケットを後頭部にぶつけて気絶って。部長・・・凄く、格好悪いです・・・。ダブルスで組んだ来栖は凄く格好良かったのに・・・。
 一番の驚きは、赤玉中の女子ソフトテニス部マネージャーのレオが女装して味方になった事でしたが。試合中にかつらが取れて思いっきりバレましたけどね。むしろ、明日菜以外は気づいていなかったんですが。何で明日菜だけ気づいたんだろう。
 それにしても、ミッシーに叱咤されて本来の力を取り戻した琴音ちゃんが可愛過ぎて困るな。

・星空へ架かる橋
 6話。サービス回かと思いきや、初の過去話があって、虚を突かれた感じ。メインヒロインは円佳ではなく初なんですかね。
 よろずやでテスト勉強合宿。メインキャラ総出演ですね。出番こそは少ないものの、女風呂を覗こうとしたり、女子部屋に行こうとした大吾を見張る女将さんが素敵でした。たまにはあんな風に怒られたい。いや、睨まれているだけですけど。うん、あんな風に睨まれたいです。
 風呂の場面は完全にサービス場面でしたね。一部、というかほとんど大吾の妄想ですけどね。酒井先輩のだけ見たい。BDで見たい。何でAT-Xで録画しているのに修正が入っているんだ。凄く悔しい。
 しかし、酒井先輩の前で可愛い格好をすると、酒井先輩が正気を失ってしまったな。寝ている時は特に危険。着ぐるみみたいなパジャマで寝てしまうと、酒井先輩に抱きつかれて・・・あれ、むしろ良くないか、これ。あと、一馬に対して、こよりの態度が丸くなってましたね。前回の事があって、一馬の事を見直したのかな。
 来週は伊吹の話かな。もうとっくに放送されてますけど。

 DDFFを軽く起動して、すぐに寝るか。
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