三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 そんなわけで、早速セッティングをして、RAID0を組んだり、OSをインストールしたり、ドライバをインストールしたり、バックアップデータを移行していたりしていたら、8時間くらい過ぎ去ってました。DDFFをやっていたか、パソコンのセッティングをしていたくらいしか思い出せないな、今日は。

・THE IDOLM@STER
 4話。千早の話。
 アイドルになって歌が歌いたい千早と、なかなか歌を歌う仕事が持ってこれないプロデューサ。まあ、腐らずに、目の前の仕事を一生懸命やっていくしかないんですけどね。社会人は、やりたくない仕事を多々やるものですから。そういう意味では、前半の千早はダメでしたが、後半は良かった。必死さが見て取れましたわ。響との競争に勝った時の笑顔も最高。あずささんの出番が全くなかったのは残念ですが、千早の笑顔と貴音さんが見れれば、満足出来ました。というか、何でこう、いちいち、貴音さんはおいしいところを持っていくんだろう、1人だけ着ぐるみを気に入って、持って帰ろうとしたり。そのくせ、千早に対する助言もちゃんとしてるし。すげぇ。
 来週は水着回。あずささんの水着。これはもう神回確定。

・ロウきゅーぶ!
 5話。カレーライスを食べます!
 球技大会に向けて、合宿開始。昴はいつもどおり、美星先生の策略に引っかかってます。合宿だけでなく、真帆と竹中の仲良くさせる羽目に。何この苦労人気質。しかも、女子小学生5人と数日とはいえ、寝食をともにしなきゃならないなんて。男子高校生には結構きついと思うんですけどね。
 何かをする時、あっさりと自分よりうまくなってすぐに飽きる真帆に対する反発がある竹中も、バスケに関してはきちんと努力し続けている真帆の姿を見れば、少しは真帆に対して、優しく接しられるのではなかろうか。というか、このままだと、竹中良いところ無しだよ。もっと、色々と頑張って欲しいのに。

・まよチキ!
 4話。相変わらず、キタエリ(お嬢様)が楽しそうなアニメでした。
 親子喧嘩中なため、屋敷を追い出されたスバルがジロウの家にやってくる話。ジロウの父親が死んでいることや、お嬢様の携帯には、「さかまチキンじろう」で登録されていること、ジロウの妹の紅羽が熊と戦えるだけの能力を持っていること、何やら30分の間に詰め込まれた感じですね。お嬢様までメイド姿でジロウの家に来た時は何事かと。予想通り、ジロウは追い返そうとしてましたけど。うん、良い判断。居座られても困るし。
 最後は、スバルの親子喧嘩を解決して、風邪も治して無事終了。ちょっと展開が速いような気がしますが、今回もキタエリに楽しませていただきました。
 来週は新キャラか。

・魔乳秘剣帖
 2話。もうおっぱいが見えても、エロいというより笑えるレベル。
 今回もぶっ飛んでいて何と言っていいのやら。乳研ぎだの乳ムドウ(漢字わからず)など。もう、わけがわからないよ、このアニメ。しかも、最後は、千房を狙ってきた魔乳の里の刺客にも千房が情けをかけるから、終わってみればなんだか良い話だったなあ、と思えるから困る。

・Steins;Gate
 17話。フェイリスの話。フェイリス編終了。
 ゲームに比べて、話がかなり端折られている印象。まあ、フェイリスが一度負けて、タイムリープしたオカリンの力を借りて優勝して、その後逃げ回る、という展開において、ある意味では前半はいりませんしね。おかげで、オカリンがただの巻き添えになっている気がしなくもないですが。
 自分の父親が死ぬとわかっていて、Dメールを送るフェイリス。これで、父親が死に、まゆりが生きる。そして、その事を知っているのはオカリンだけか・・・。

・Aチャンネル
 11話。おいしいところはユー子が担当という暗黙の了解が出来ていて笑った。わさび入りケーキを当然のごとく、ユー子に渡すトオル最高です。あと、ちゃんと食べるユー子は良い人ですね。わざわざ食わんでも。まあ、もう1個わさびを仕込んでいて、自分で引っかかるるんも面白いですが。
 劇中時間で2年前(るんの受験の話)と近づいてきたトオルの誕生日の話。前述のケーキはトオルの誕生日の前祝いのつもりだったのだろうか。それにしては、わさび入りとは、るんもなかなか怖いことをする。ついでに、受験当日に鉛筆の芯を折って、ユー子に直撃させるとか。相変わらず、ユー子はおいしいところを持っていくなあ。おいしいところといえば、授業中にケーキを食っていたトオルを見て、お祝いの言葉をノートに書いたユタカ、普通に「Birth」の綴りを間違えていて、トオルに直されていて笑った。綴りさえ間違えていなければ完璧だったのに。
 あー、これは次で最後か。早くBDにダビングして、消していかないとなあ。明日にでも見終えよう。

 パソコンだと、色々と目移りして、なかなか集中できないなあ。まあ、でも、パソコンがあるって良いな。
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 一応、アクセス解析も設定しているので、見れると言えば見れるのですが、見たところで意味が分からない部分が多いので、ほぼ宝の持ち腐れ状態。まあ、どこから、どうやって、誰が、何を求めてアクセスしてきているか、とか全然気にしてませんしね。

・TIGER&BUNNY
 9話。ドラゴンキッドの素顔が初公開。可愛らしい女の子でした。折紙サイクロンの素顔の方が可愛いと思ってますけどね。
 というわけで、今回はドラゴンキッドの話。市長の赤ん坊相手にブルーローズを除くヒーローがあたふたする中、唯一懐かれたドラゴンキッドが子守をする話でした。途中で誘拐犯にドラゴンキッド毎さらわれたりもしましたが、赤ん坊のネクスト能力とドラゴンキッドの能力のおかげで、無事に誘拐犯も逮捕。何気に、虎徹とバーナビーは良いところ無しでした。2人で飲み明かして、寝ている間にドラゴンキッドが赤ん坊と一緒に散歩に行って、その間にさらわれてたり。ダメ大人が2人います。ただ、虎徹とバーナビーが一晩飲み明かせる仲になったことは良いことですけど。
 まあ、今回最大の疑問はバーナビーの帰宅方法ですけどね。誘拐犯を捕まえて一件落着と思いきや、炎の中で銃を弄ぶ虎徹を見て、忘れていた記憶が思い出されたと思ったら、錯乱して天井を突き破ってどっかに行ったと思ったら、次の瞬間、自分の家にいるという謎の帰宅方法。わけがわからないよ。
 そういや、ブルーロースさんは虎徹が一児の父親だと知って、なぜ混乱してたんでしょう。不思議です。

・Aチャンネル
 10話。トオルが猫を拾う話、と思ったら雪で遊ぶ話になっていました、
 まあ、そんだけでしたけどね。雪遊びの次の日に、一番寒がっていたナギだけが風邪を引かず、雪が降って喜んで遊んでいた他の3人だけは風邪を引いたのは、良いオチでしたけど。ナギは寒さに弱いからこそ、ちゃんと対処していたんだと思いますけどね。というか、ユー子はともかく、るんとトオルが風邪を引くとは思わなかったなあ。
 ところで、トオルの家はマンションだけど猫を飼って良いのかしら。あと、トオルの両親は何処に。

 今週中にAチャンネルを見終える勢いでいこう。PS3で録画しているアニメが放置されてるけどね。
 新しいパソコンが届く前に、古い(壊れた)パソコンを実家に送付して、帰省時に直す予定でしたが、何となく気が変わって、こっちで直す気に。新しいパソコンが届いた後にでも、電源でも買ってきて修理に挑戦してみますかね。違うパーツが必要になってもすぐに買いに行けますし。

・DOGDAYS
 13話。大団円の最終回。
 シンクが元の世界に戻る前に、フロニャルドで世話になった人たちに、自分の荷物を渡して、別れの挨拶。エクレあたりはリコの様子から、シンクが二度とフロニャルドに来れないことを感づいていました。直接的な明言はありませんでしたが、姫さんも気づいていたんでしょうね。それでも、シンクは帰ることを選び、姫さんも泣きながら見送る。互いに想いを告白しながら。・・・姫さんはともかく、普段、姫さんを犬扱いしている節のあるシンクが告白しても、何かこうなんだかなあ、という気持ち。というか、エクレがメインヒロインじゃなかったんですか。
 元の世界に戻り、記憶を失ったシンクでしたが、シンクをこちらに呼び寄せた犬、タツマキがパラディオンを持って来て、それをシンクが見たことでフロニャルドの記憶を取り戻す。何だろう、ラムネ&40あたりで似た光景を見た気がします。まあ、異世界召還もののオチはある程度絞られていて、大団円になるルートを考えれば、これが一番ですかね。そういや、関東に来た当初に見たアニメ、主人公が異世界に残って仲間と一緒に旅を続ける話がありました。
 フロニャルドの方でも、シンクを再び召還する方法を発見。勇者(この場合はシンク)が元の世界から持ってきたの持ち物があることと、勇者が召還者(この場合は姫さん)の勇者の名前と召還者の名前を書いた誓約書(再びフロニャルドに来ることを望む)があれば、再召還可能と言うもの。偶然とはいえ、シンクもうまく手を回してましたね。あと、12話での、姫さんがシンクに名前をもう一度教える下りは、ここにつながっていたのか。良い伏線でした。
 これ、第2期やるのかしら。

・TIGER&BUNNY
 8話。折紙サイクロンの話。折紙サイクロンの素顔が意外と可愛かった。
 ルナティック登場により、ヒーローの評判が下がってきたので、信用を取り戻すための慈善事業。虎徹とバーナビー、折紙サイクロンの3人はヒーローアカデミーに。というか、この世界、ヒーロー養成の学校があるんですね。虎徹は卒業生ではないようですが、バーナビーと折紙は卒業生。バーナビーはかなり優秀で、折紙はあまり優秀でなかった様子。というか、折紙の方が先輩なんですよね・・・。どう見ても、バーナビーの方が先輩に見えるのは何ででしょう。あと、ヒーローアカデミーは意外と虎徹の人気が高い。元人気ヒーローというのは伊達ではないんですね。どうして、人気が落ちてしまったのやら。ヒーローアカデミーでは意外と好かれているのに。まあ、一番面白いのは、3人とも教えていることが全然違うことですけど。
 そして、折紙の親友が登場。犯罪者から市民を救うために、犯罪者の銃を奪ったものん、手違いで救うはずの市民を殺してヒーローになれなかった親友。それを見ているだけだった折紙。それ故に、折紙はヒーローとして、どうしても自信が持てなかったのか。最後は、ヒーローとして、ルナティックから親友を守ってましたけど。同時に、ルナティックの目的が、殺人を犯した犯罪者を殺すこと。その正義に対して、真っ向から対立する虎徹の正義。ルナティックは、虎徹の正義を見届ける、と言い放って消えていきましたから、しばらくは傍観者に徹するのかな。というか、あっさりと前回の最後に出てきた裁判官が正体だと判明しましたけど。良いのかな、こんなにあっさり視聴者にバラして。
 それにしても、ルナティックの攻撃から虎徹がバーナビーをかばったら、いきなりバーナビーがデレ始めて笑いそうになった。いつもなら、ルナティックに攻撃に行くときでも、今回は虎徹の体を心配したり。いったい、どういう心境の変化なんだか。

 栄養剤でも飲んで寝ますか。うーん、体のダルさは、ちゃんと朝飯を食ってないせいか。
 アニメ以外の映画って、誘われないと基本的に行かないんですよね。見てみたいものも何本かありますが、なかなか見に行く決断が出来なくて。ただ、誘われたら、出来る限り見に行くようにしてますけど。今日、見てきたのはスーパー8。なかなかおもしろかったです。特に最後のオチが。

・スイートプリキュア♪
 23話。セイレーンがやっとプリキュアである自分を受け入れ、セイレーンの頃の罪を背負って、黒川エレンとして生きていくこと決断した話。
 エレンとある男の子の邂逅。プリキュアになっても、セイレーンの頃に自分が行っていたことを引け目に感じ、プリキュアとして戦っていく自信を持てない。さらに、人は1人で生きて行くもの、という考えからも抜け出せない。何より、ハミィを少しとはいえ憎んだことがあること。特に最後のが、エレンをプリキュアとして自信を持たせられない原因だったようで。また、ハミィを、誰かを憎んでしまうのが怖かった。それを乗り越えて、やっとセイレーンという過去を乗り越え、受け入れ、黒川エレンとして、キュアビートとして覚醒。良い展開です。王道故に燃える。ついでに、エレンの笑顔に萌える。
 なんか、とても、Gガンダムあたりで見た記憶のある必殺技を敵が使ってきたのはきっと気のせい。

・べるぜバブ
 27話。アラン・ドロンの娘、アンジェリカが人間界に遊びに来る話。
 ついでに、よっぷる星人まで来てしまい、さらに逃げ出す。よっぷる星人を探し出すために、なぜか魔法少女に変身することに。天然のアンジェリカに乗り気な梓はともかく、巻き込まれた古市の妹とヒルダと葵は可愛そうでしたが。年齢制限(18歳まで)がなければ、古市母や辰巳の姉のミサキも変身できたんですけどね。うん・・・ヒルダとアンジェリカって18歳になってないのか。悪魔だから数え方が違うのだろうか。
 最後は遊園地のヒーローショーでよっぷる星人を発見し、そのままなだれ込むという始末。あげく、葵を狙ってきた不良まで乱入し、いつものノリに。バイトに東条までいたし。うん、喧嘩を売ってきた不良に同情するわ。
 まあ、色々ありましたけど、古市が変態、という事が今回の話の一番重要なところだと思いますけど。あ、前々から変態だったか。

・DOGDAYS
 12話。シンクが元の世界に戻れば、フロニャルドに関する全ての記憶は失い、二度とフロニャルドに戻って来れなくなるか・・・。何だろう、持って帰れないはずのパラディオンを持って帰ったあげく、そのパラディオンのおかげで、フロニャルドの記憶を思い出すフラグにしか思えない。そのまま実行されたら、これなんてラムネ&40って言いますけど。
 シンクの帰る日が近づいてきた事もあり、挨拶まわり、という感じ。姫さんと散歩したり、騎士団に顔を出したり、ダルキアン卿のところに遊びに行ったり、ガウルが訪ねてきたり、姫さんとまたまた風呂に入ることになったり。この思い出はどうなってしまうのやら。
 しかし、レオン閣下とミルヒ姫の関係って、レオン閣下が甘える方だったのか。意外。そして、完全に猫扱い。まあ、シンクは姫さんを完全に犬扱いでしたが。あと、ユッキーはやっぱり土地神だったんですね。

・青の祓魔師
 15話。仲間を守るために、青の炎を解放か。
 アマイモンとの決戦。しえみを人質にとり、挑発。さらに、燐としえみを助けに来た仲間を殺すと見せかけることで、燐に刀を抜かせる。結果、メフィストすらも驚かす力を見せて、アマイモンを圧倒。ぼろぼろになったアマイモンを、メフィストが本来の世界に返すための術式で回収するものの、その術式すら両断。あれ、これ、アマイモン倒されたのかな。ちょっと気になりますね。
 そして、サタンの力を持っていることが仲間にバレてしまった燐は、今後どうなるのか。ついさっき、燐を見方だと言ってくれた仲間たちは。

・TIGER&BUNNY
 7話。謎のネクスト、ルナティック登場か。
 やっとバーナビーが、虎徹に過去を明かしました。バーナビーにとって辛い過去。両親を殺した犯人を捜し出す目的。その手がかりになりそうな犯罪者を謎のネクストに殺されてしまいましたが。何者なんでしょう。怪しさ大炸裂の、今回の話の最後に出てきた裁判官・・・のわけないですよね。
 さらに、警察との共同作業で犯罪組織の基地に潜入しようとするものの、謎のネクストにより妨害を受け、犯罪者の多くが殺される羽目に。謎のネクストの目的、バーナビーとの会話を考えるに、犯罪者を根こそぎ殺そうとしているのか。虎徹は犯罪者だろうと殺すことには反対している節がありますし。捕まえれば十分、と思っているんでしょう。その点は大人ですね。あるチャリティコンサートの会場で出会った少年のように、犯罪者は倒すべき、と考えているんだろうな、謎のネクストは。その考えはわからなく無いけど、やっちゃいけないことだろ。

・Aチャンネル
 9話。ユー子さん、結婚してください。
 ハロウィンの話。るんの手作りぬいぐるみのあまりの出来に驚いたナギとユー子が、イタズラだと判断して、捨てるかどうかで論争になったりもしてましたが、何で唐突にぬいぐるみだったんだろう。
 ハロウィンの方はるんの家でお菓子を作って食べるだけ。るんがやたらとホットケーキのもとをこぼしたせいで何も作れず。事前にお菓子を手に入れてきたトオルは、ホント、るんの事がわかっていると思います。さらに、ホットケーキミックスが無くても、薄力粉からホットケーキを作り上げるユー子もすごい。結婚してください。
 まあ、何はともあれ、いつも通り、いじられるユー子が可愛くてエロかったです。ヒロインがユー子そっくりのエロ漫画を見つけたから、買って来て、ユー子の目の前で読んだり、ユー子に読ませたり。トオルもナギも悪ノリしすぎです。るんには見せないあたりが、また良い味を出してますけど。ただ、それ以前に、何でエロ漫画を買えたんですか、高校生・・・。
 ・・・挿入歌は最終話まで続くのかな。

 関西でも地震か。最近、あちこちで地震が多いような気がします。
 ゲームの予約特典でよく付いてくるテレカを整理しようと、スーパーの文房具コーナーでトレーディングカードファイルを購入。カードゲーム用の場合はファイルの中身を自分で追加できる物の方が利便性があるのですが、テレカはそこまですぐに増えるものでもないので、追加できないタイプのものを。目に付いたテレカや図書カードを挟んでいくと、計40枚ほど。思ったより少なかったですね。まあ、ゲームを予約して買うようになったのは、ここ4、5年ほどですし。それ以前のガンガン系の雑誌の応募者全員サービスやアニメイトのポイントで交換したテレカとかもありますけど。懐かしかった。

・THE IDOLM@STER
 3話。雪歩メインの話。
 プロデューサーが初めて取ってきた仕事。小さな山奥の村でのライブ。歌っている場面があったのは雪歩だけだった気がしますけど。まあ、でも、男が苦手で犬も苦手な雪歩が、それを克服するまでの話だったわけですから、仕方ないと言えば仕方ない。他のキャラもお祭りの司会進行等活躍してましたしね。料理が上手だわ、求婚されるわ、あずささん、マジ女神。結婚してください。
 ま、男の人に脅える雪歩を必死にフォローしていく春香と真が良かったな。色々とみんな思うところはあるのだろうけど、765プロのメンバーが全員仲が良く、助け合えるところが良いですね。あと、今回に関しては雪歩可愛い。

・ロウきゅーぶ!
 4話。男子バスケ部との試合終了。最後に決めるのが智花ではなく真帆なのが印象的。
 試合決着。ぎりぎりのところで男子バスケ部に勝利。終盤、エース同士のノーガードでの殴り合いのようなシュートの撃ち合い。女子バスケ部としては、守り切れない以上、攻撃あるのみですしね。男子バスケ部も智花を防げない以上、攻めるしかない。男子バスケ部は、逆転した後に、智花を徹底的に押さえにかかりましたが、まさかの真帆によるシュートによって敗北。最後は女子バスケ部のチームワークの勝利でした。真剣勝負は燃えられるから良いわ。
 後半はギャグでしたけど。昴が愛莉に、スモールフォワードではなくセンターをやらせていることを謝罪したり。おかげで、愛莉を口説く羽目になりましたけど。女子小学生を口説く男子高校生。おかげで、智花の機嫌がなぜか悪くなってますし。何ででしょうね。
 今回で1巻の話は終わりかな。次からは2巻の話か。
 それにしても、昴の美星先生に対する「みほ姉、友達いたの!?」という台詞はいくら何でもひどいと思うな。何がひどいって、冗談でも何でもなく、昴が本気で驚いていたところ。

・まよチキ!
 3話。スバルの父親登場。声は藤原啓治さん。うん、今後もちゃんと見よう。
 お嬢様が、かつてスバルと一緒に誘拐された場所で誘拐される話。まあ、今回のはお嬢様の狂言ですけど。誘拐したのはスバルの父親ですし。スバルのトラウマ克服と、自分の娘(スバル)を辱めた(1話参照)ジロウをボコボコにするのが目的かと思われますが。というか、絶対にジロウをボコボコにするのが目的だと信じてる。本当は八つ裂きにしたいようですし。ジロウも変なのに目を付けられてしまいましたね。
 キンジロウのキンは「近」か。誰かの近くにいて、誰かを守れ、という意味を込めて、父親はつけた名前。そして、近衛スバル。こっちも「近」か。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 28話。予選第一試合終了。
 まさかの敗北。アイチもミサキさんもぎりぎりのところで負けました。勝てたと思ったら、相手にヒールトリガーが発動して、僅差で敗北。いい加減、アイチが勝っても良いと思うんですけどね。今回は全国大会出場者の強さを実感させる話だったのかな。何にしても、ここまで主人公が勝てないカードゲームアニメも凄いよ。
 予選は2勝1敗でも突破できるはずだし、来週以降は反抗開始かな。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 5話。久しぶりに見た。
 ヨシモト様とイエヤスの揃い踏みで私狂喜。最高。ヨシモトさんののんびりっぷり最高。イエヤスの腹黒っぷり可愛い。
 今回は鷹狩りの最中に落ち武者の亡霊の百物語に巻き込まれる話。ミツヒデの怖い話への恐がりっぷりに笑う。ミツヒデにも弱点があったんですね。ついでに、イエヤスも服部ハンゾウを使って何か画策してましたが、亡霊の百物語のおかげで、何もできず。何かしらの策を弄した割に報われませんね、イエヤス。まあ、何かやってもヨシモト様の天然で無意味にされそうですけど。
 亡霊に天下を治める器と言われたノブナガに、何かを隠していそうな伊達マサムネ。そして、確実に何かを起こそうとするイエヤスか。続きが楽しみやわ。

・魔乳秘剣帖
 1話。アホなアニメでした。
 巨乳が正義で、貧乳は人にあらず、という突き抜けた世界観は最高ですけどね。あと、おっぱいを斬るとおっぱいが小さくなるとか。まあ、この技能を持つのは、主人公たち魔乳一族だけなんでしょうけど。主人公の千房は、そんな世界を変えるため、国中に秘伝の豊乳技術を教えるために出奔する事に。途中、自分の姉と戦った挙げ句、相手の乳を斬り、己の乳を大きくするという技まで会得しますし。何このアニメ。突き抜けていて良いですね。今期のおっぱいアニメですね。

・DOGDAYS
 11話。リコとダルキアン卿が活躍するのは今回か。
 ダルキアン卿ろユッキーによる妖刀退治。シンクを乗っ取ろうとし、レオン閣下により破壊されたかと思いきや、普通に暴れ回ってました。それも、ダルキアン卿とユッキーの手によって、瞬時に封印。彼女たちの本業がこれなんでしょうね。
 レオン閣下の目的はすでにミルヒ姫に伝わり、レオン閣下自ら説明することは叶わず。それでも、レオン閣下とミルヒ姫の仲は元通り。さらに、シンクとエクレの距離も縮まっているようです。良いことづくめかと思いきや、リコの様子がおかしくなり。学院からの連絡を受けて、落ち込んだことを考えると、シンクの元の世界に帰る方法に関して何かあったのか。
 ユッキーも妖刀のせいで、故郷か家族を失った土地神なのだろうか・・・?

・輪るピングドラム
 3話。リンゴはひまりたちの家に来るとはね。
 ひまりの兄2人は相変わらずのピングドラム探し。リンゴをストーキングし、リンゴの家を漁ったりしますが、ヒントになるものは見つからず。代わりに、リンゴのストーキング相手の本命の彼女にリンゴが遭遇するのを目撃したくらいですね。結果、傷心のリンゴとひまりが出会って、接点が生まれるわけですが。ひまりのために、本当に何でもする長兄と、良心の呵責に苛まれる次兄か。良いコンビだな。
 そして、リンゴの父親はもう亡くなっているのかな。あと、ストーキングしていた割に、どうして彼女の存在に気づかなかったか。それでも、運命を信じるリンゴの未来日記に変更はないようですが。この出会いが、運命をどう変化させるのだろうか。

・Steins;Gate
 16話。鈴羽編終了。
 ダルによってタイムマシンは修理されるものの、不完全なため鈴羽は記憶を失い、IBN5100を手に入れることは叶わず。故に、オカリンは、鈴羽を引き留めたことを無かったことに。タイムマシンが壊れる前、鈴羽を引き留めなければ、タイムマシンが雷雨で壊れることもなく、無事に過去にいける状態に。ただ、それは鈴羽との思い出を否定することを同義。せっかく見つかった鈴羽の父親と鈴羽の思い出も。それを否定して、オカリンはまゆりを救うために行動する。
 本編を知っているから、辛くて、この辺はあまり見たくないんですよね・・・。本当、オカリンの心中を察すると、この時期は辛くて見てられない。

・Aチャンネル
 8話。貧乏くじを引くのはユー子の役割。今回はやたらと鬼頭先生に絡まれてました。朝の挨拶といい、悩み(トオルとるんの喧嘩をどうしようかと悩んでいた)の相談するよう押しつけられたり。
 トオルを見守るユタカとミホが楽しかった。特にるんに寄りつく男子を撃退するときのトオルの姿を見たときの反応。バットを持ちだしたときは、さすがに驚いたようです。というか、トオルはバットで何をしたのさ。あの2人の驚きようからして、並大抵のことではない気がするなあ。それでも、トオルのファンを止めないユタカとミホも大概、恋は盲目状態ですけど。
 後半はるんとトオルの喧嘩。最後は周りのことは無視して、勝手に仲直りしてましたけど。むしろ、当事者以上にユー子が焦っていた印象。友達想いですね、ユー子は。ユタカとミホは見守り続けるスタンス。トオルの元気が無いことに気づいているあたりはさすがですね。それでも、見守る選択をした彼女たちも友達想いだと思います。もう少し、喧嘩が長引いていたら、口出ししてきそうですが。それはそれで見てみたかったけど。ユタカがどうから回って、それをミホがどう修正するかがね。
 ・・・挿入歌、やっぱりあるのね。

 今日はこの辺で。プリキュアまでに起きれるかしら。
 前に考えたときはやらない方向で決定。今もその気持ちに変わりはないけど、うちのブログを見た人が、その後に何に興味を持ったのかを知れるのならば、導入するのも良いかも知れない、とちょっと思い始めました。まあ、自分で商品を選べるのなら、サガシリーズのサントラとかにリンクを貼るね。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 4話。最後にやっとえんびが名乗りを上げる。えん魔くんはやたらと苦手意識を持っているようですが。
 まあ、今回はえんびに出番はありませんでしたが。せいぜい、猫夢に眠らされたえん魔くんたち妖怪パトロールをここ最近の妖怪騒動の黒幕、妖怪彫刻家の百手のところに運んでいっただけですが。なんて事をしているんだろう。えん魔の味方ではないんですかね。妖怪の味方とも思えませんが。妖怪の味方なら、えん魔くんが百手や猫夢を倒すときに邪魔しに来てもおかしくないし。えん魔くんを困らせるのが好きなのかな。
 そして、雪子姫がいつも通りエロかった。むしろ、このアニメの主題は如何に雪子姫にエロを担当させるか、になっているんじゃないか。あと、最後のほう、シャッポじい(帽子)の先端にモザイクが入っていたのはなぜかな。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 4話。ハクアさん可愛い。
 今回の駆け魂は、案の定、ハクアが逃したもの。しかも、多くの生徒から少しずつ負の感情を奪って、強大に。挙げ句、ハクアまで心の隙間にとりつかれて、駆け魂にとりつかれるという始末。何しに来たのさ、ハクアさん・・・。
 そんなハクアも、エルシィの説得で復活し、さらに自分1人でやろうとしていたことを、エルシィと協力して対処、見事に駆け魂を捕まえることに成功。エルシィが初めて頼りに見えました。所々では相変わらず抜けていますけど、ハクアを説得するときのエルシィは普段と違って、格好良かったですわ。そして、学校では優秀だったのに、いざ社会に出てみると、ぜんぜんうまくいかないくせに、プライドだけは高くて、失敗ばかりして弱気になるハクアさんは本当に可愛い。気が強いのに、ふとした瞬間に弱くなるから可愛い。桂馬には世話になったから、握手をしてあげる、と言い出したところも可愛い。というか、何で、ハクアの中では握手することが最上級のお礼になっているのだろうか。
 しかし、駆け魂に操られた生徒に囲まれているのに、いつも通りゲームをする桂馬は凄いな。尊敬に値する。エルシィとハクアが必死に菜って駆け魂と戦っていたような気がしますけど。

 このペースでは、どう考えてtも、HDDに溜まるアニメの方が多いな。もっと沢山見ていかないと・・・。いや、まあ、ブログに感想を書くのを止めてしまえば良いんですけどね。
 休みの日の生活パターンが乱れているせいか、月曜日は体の調子が悪い。眠くて仕方がない。休みの日の過ごし方も気をつけないといけませんね。

・[C]
 3話。新キャラ追加。前々からいましたが、IMFの女性捜査官だったようですね。彼女の口から金融街について語られる。ミダス銀行のお金は世界各地の大都市で流通しており、さらにその事を知っていながら、黙認しているよう節がありますね。経済、消費経済の事を考えれば、お金が市場に多量に流れている方が良いんでしょうけどね。いつか、足下をすくわれないかな・・・。
 同時に、公磨の父親も金融街でディールを行っていたことが発覚。三國は、公磨の父親は家族のために金融街で自分の未来を担保にディールを行っていた、と好意的に考えていましたが、実際のところはどうなのか。当人以外に知る由はないんですよね。ただ、公磨は三國の言葉を受けて、父親が金の為に金を稼いでいたのではなく、家族、いわば公磨の為にディールに身を投じていたと考えるようになったようですが。
 しかし、三國が公磨に言った言葉がちょっと引っかかる。簡単に言えば、自分の幸せの為に金を貯めるな、周りの人の幸せの為にも使え、と言っているようで。何か釈然としない。
 そして、公磨の次のディールの相手は知り合いか・・・。どうやら、公磨の先生のようですけど。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 3話。ぽっぽがまんまらしき人影を見かける話。
 そんなわけで、ぽっぽがめんまを探す為にかつての仲間を呼び出す。じんたん、鳴子、つるこ、ゆきあつ、とぽっぽの求めに応じて全員登場。そのさなか、ゆきあつがめんまを見たと言い出したところで終了。じんたんにしか見えないはずのめんまが、ゆきあつにも見えるのはどういうことなのか。ぽっぽが見たのは本当にめんまだったのか、気になるところで終了か。
 しかし、めんまを呼び出すためといって、山道にろうそくを置いて、火を灯していくつるこさん、マジ怖い。というか、危ないよ。度胸があるというか。山火事になったらどうするつもりなんでしょう。見ていて、普通にそう思った。
 じんたんの不登校からの復活はまだ先か。今回も良いところまではいったのに。途中で鳴子に会わなければ。どうでもいいけど、鳴子は普段の髪型が一番可愛くないのは理解した。

 では、さっさと寝ますか。台風の影響を受けるところに住んでいる方はお気をつけを・・・って、首都圏に住んでいる私も影響はあるのか。
 部屋の整理、やってもやっても終わりません。やった先から物が増えていくせいなんでしょうけど。コミケの度に、TYPE-MOONにお布施をしてますしね・・・。

・輪るピングドラム
 2話。いきなり、生存戦略しよう、と言っている陽毬の出番がなくなるとは思わなかった。暴騰にいきなり生存戦略開始して、ピングドラムを持っていると思われる相手を教えて、それ以来ほぼ出番なしか。
 そんなわけで、兄2人は学校をさぼってピングドラム探し。第1話に出てきた少女が持っているようです。ちなみに、ストーカー。ストーカーをストーキングするというややこしい状態になってました。しかも、そのストーカー、妙な日記を持ってますし。まるで、書いてあることが現実になるかのような日記。もしくは、書いてある事が必ず叶うように実行しているだけなのかもしれませんが。ただ、後者なら、近いうちに想い人と一緒になれる、という想いは抱かないと思うんですよね。何か引っかかります。

・TIGER&BUNNY
 6話。ファイアーエンブレムの冤罪を晴らす話。
 開始10分くらいで晴れてましたけどね。ファイアーエンブレムと同じ炎使いのネクストが刑務所の犯罪者を殺し回る。同時期に、ホテル爆破事件の犯人がロボットを使って、目撃者始末し始める。後者のロボットにも火炎放射機が装備されていたので、刑務所の犯罪者を殺した犯人と勘違いしてしまいましたが、ホテル爆破事件の犯人が、刑務所の犯罪者と同じように、虎徹達の目の前で殺されたことから、別に犯人がいることが発覚。何者なんでしょうね。
 バーナビーは、ホテル爆破犯の首に紋章が気になって仕方がない様子。「ウロボロス」という言葉とともに、バーナビーの過去を知るには重要になってきそうです。というか、この作品の最後の敵のような雰囲気があります。
 たとえ、犯罪者でも命を奪わないのが虎徹の信条か。その想い、どこまで貫けるのだろうか。

・DOGDAYS
 10話。対魔獣戦終結。
 勝利は諦めない人に訪れる、という感じの勝利でしたね。レオン閣下の奮闘むなしく、ミルヒが魔獣にさらわれたときは、焦りましたが。というか、さらわれた時点でレオン閣下の予言が外れている気がしますけど、それは置いておいて。無事にミルヒとシンク、それぞれの宝剣の力が合わさって魔獣退治完了。厳密には、土地神に突き刺さっていた妖刀を抜いただけですが。この世界では妖刀の類が土地神に刺さることで魔獣が生まれるんですね。その魔獣の正体を知ったミルヒがシンクの力を借りて、助けたわけです。危うく、シンクが妖刀に取り込まれるところでしたが、魔獣の攻撃を受けて気を失っていたレオン閣下が危ういところで復活して長距離からの弓の一撃で妖刀を破壊してくれたので事なきを得ました。まあ、一般兵が出てこないと、なかなか燃えられるアニメですね。少し見直しました。特に、シンクが期待に応えられないのはイヤだ、という気持ちで魔獣に立ち向かっていく様は、格好良かったです。
 で、前回の話でこれ見よがしに行動していたダルキアン卿とユッキーの出番がないのはなして? リコはどうでもいいや。

・花咲くいろは
 4話。まだ4話だよ・・・。
 緒花が転校先の学校に行く話。東京から来たという事で色々と質問責めにあって戸惑っている様子は新鮮。あと、仕事で他の旅館に回覧版を回しに言っているときに、鳥にやたらとビビる緒花も新鮮。前者はわかるが、後者はよくわからん。鳥にそんなにびっくりするものなのか。
 そんなこんなありましたが、今回の目標は民子と仲良くなること。菜子とは仲良くなってますので、次は民子と仲良くしようとするのは当然の行動ですかね。まあ、民子がトオルを好きなことに全く気づかず、思いっきりトオルの悪口を言って怒らせてましたけど。大丈夫かな、緒花の今後・・・。
 しかし、民子姫という男子生徒の持ち上げっぷりには驚きましたが、トオルが別の旅館の女将さんの孫娘と付き合っている様子があったのが意外。私はてっきり、トオルは緒花に気があるものだと思っていたので。意外やな。

・日常
 4話。このアニメ、面白くなくはないけど、そのくらいのレベルだよね。せいぜい、白石稔氏が声を担当している阪本さんが良い味を出しているだけで。とりあえず、阪本さんはちゃんと「さん」付けで呼ぶことにします。
 まあ、麻衣のユッ子いびりが面白かったかなあ、くらい。結局、ユッ子が麻衣のボケを判断できなくなって、自己崩壊起こしてましたけど。正直、どっからボケていたんだろう。

・Aチャンネル
 7話。浴衣姿でポニーテールのユー子可愛い。
 今回はカラオケと花火大会&夏祭りの話。カラオケがあったおかげか、挿入歌は今回はありませんでした。まあ、ある意味、カラオケは挿入歌のオンパレードにして、キャラソンを歌わせる場所でもありますからね。個人的には保険医の歌が気になるところ。それと、トオルがカラオケに対して苦手意識を持っていて、終始戸惑っていたのが可愛かった。
 後半は花火大会。型抜きに夢中になっていて、ほとんど花火が見れなかったという展開でしたけど。最後は、出店の景品の線香花火をする羽目に。花火大会の打ち上げ花火が見れなくて落ち込んでいるときに、線香花火じゃ気が紛れない気がしますが、あの4人で談笑すれば、気が紛れるようです。それにしても、線香花火だけの花火セットって、新手の嫌がらせのように思えますね。商品としても、出店の景品としても。
 ・・・あんまり参加した夏祭りがないとは言え、型抜きなんて見たことないのだが、どこの夏祭りにいけば出会えるのだろう。それとも、私が見逃しているだけなのかな。

 三連休も終わりましたし、また明日から仕事がんばりますか。今週も大変や。
 最近はまた読みたいラノベが増えてきました。アニメ化は偉大です。漫画化も重要です。知っている作者の新シリーズも大切です。まあ、ため込んでいるのを読んでいきますか。

・僕と彼女のゲーム戦争
 富士見ファンタジア文庫でいくつかのシリーズを書いていた師走トオル先生の新シリーズ。レーベルは電撃文庫に移ってますね。
 内容はタイトル通り。主人公岸嶺健吾とヒロイン天道しのぶを中心とした仲間たちとテレビゲームの全国大会、そして世界大会で優勝を狙う話。とはいえ、そんな雰囲気があるのは冒頭だけですが。今回は読書好きでゲーム嫌いの健吾が、転校した元お嬢様学校(故に男子生徒の数が極端に少ない)の現代遊戯部に入部し、初めての大会で打ちのめされ、覚悟を決めるまでの話ですけど。
 何が面白いかというと、まず世界設定が、テレビゲームを国家により奨励された現代日本。しかも、ゲームの作品名やインターネットのゲーム情報サイトが実名で表現されているところですね。さらには、健吾には物語に入り込む、という癖があるので、作中で何度かゲームの世界に入り込みます。その描写が、ゲームを一人称視点でノベライズ化したかのように綿密に表現されています。おかげで、ファミコン版のスペランカーがとても面白そうなゲームに見えて困ります。うん、ちょっとやりたくなりました。
 そんな健吾が、1巻最後のゲームの大会で徹底的に叩きのめされ、現代遊戯部にきちんと入部するところで物語が終了。2巻以降の続きが楽しみです。1巻冒頭の話は、時間軸でいえば、2巻以降の話のようですし。

・ソードアートオンライン6 ファントム・バレット
 死銃の話の後編。死銃の正体は意外でしたね。半分は正解だったんですけど。
 前の巻でガン・ゲイル・オンライン内部での大会の予選終了。今回は本戦です。大会の真っ最中にキリトとシノンが手を組み、死銃と決戦。死銃は大会中にも人を1人殺し、恐怖を植え付けていきますが、殺害方法のからくりにキリトが気づき、そのまま死銃と決着をつけに。相手もSAOプレイヤーであり、キリトへの憎しみからかなり強くなっていたものの、シノンの援護もあり無事に勝利。
 それにしても、死銃の正体が意外と単純でしたね。仮想世界で死銃を使いプレイヤーを撃つと同時に、現実世界でもそのプレイヤーに対して、毒物を注入し殺す。複数の人間が手を組んだことによる犯行だったわけです。シノンの友達が怪しいな、と思っていたら、実際、犯人の片割れはその少年だったわけで。もちろん、もう片方は、その少年の兄であり、元SAOプレイヤー。大会の時は、普段とは役割を分担し、兄がキリトを狙い、弟が自分のものにならないシノンを狙ったわけですが。結局、両方ともキリトに阻まれたわけです。キリトさん、現実世界でも仮想世界以上に強くなっている気がします。
 最後はシノンの昔の記憶を乗り越える話もありました。手に汗握る戦闘に、心暖まる良い話。今回も満足です。

・ソードアートオンライン7 マザーズ・ロザリオ
 新キャラが女の子だったので、またキリトがモテる話か、と思ったけど、アスナがモテる話でした。というか、主人公がアスナでした。
 キリト以上の女剣士ユウキの登場。キリトをして、ユウキがSAOにいたら、二刀流のスキルはユウキに授けられただろう、と言わせるほどの持ち主。ユウキとアスナが決闘を行い、ユウキにアスナが認められ、ユウキや、その仲間たちとほんの少しだけ楽しい日々を送る話。ユウキやその仲間たちは病気で長生きできない人たちだったから。最後に、ユウキはアスナにオリジナルの剣技を与えて、あの世に旅立つ。
 アスナのメインの話だけあって、アスナの家の話、アスナの母親の話も出てきましたね。ユウキとの出会いから、アスナに足りなかった、誰かに立ち向かう勇気を手に入れたように思えます。結末こそ、悲しい終わりでしたが、これも良い話でした。もちろん、いつも通り、血湧き肉踊る戦闘場面も盛りだくさん。特にユウキやユウキのギルドメンバー、そしてアスナの7人でボスに挑む一連の流れは楽しかった。出番こそ少ないものの、ここぞと言うときはちゃんと決めてくれるキリトも見れましたし。どっちかというと、おいしいところ持っていった気がしますけど。

・聖剣の刀鍛冶8
 インタールード。幕間ですね。セシリーにとっても、ルークにとっても、帝国にとっても。
 セシリーに憧れる少女が登場したり、ルークとセシリーが祭りの夜に踊ったり、平和な日々が描かれてました。同時に、ルークが自分の体の不調を自覚し、自分の知識と知恵と技術をリサに与えようとしたり。セシリー側だけをみていれば、平穏そのもので、明るい未来が見えるのですが、ルーク側からみると、そこかしこに絶望感漂っていて、読むのがちょっと辛いですね。セシリーとルーク、2人は幸せになれるのだろうかと、考えてしまいます。
 後半は帝国側の話。独立交易都市ハウスマンを襲った際に現れた魔剣とその使用者の話でしたね。魔剣の方はかなり特殊で、使用者の体を包み込み、全身を武器で覆って戦場を縦横無尽に駆け回る。武器とも防具とも言えない、不気味な存在です。帝国が作っていた、人外と呼ばれる魔物に武器を植え付ける人外兵器を魔剣が人間で行っている感じですね。こんなのがルークやセシリーの相手かと思うと、空恐ろしい。ルークの目は光を失いかかっているのに。

・聖剣の刀鍛冶9
 アリアが剣の姿になれないことが発覚。さらに、ルークとユーインがヴァルバニルのいる火山に突入。急転直下の装い。
 ハウスマンでは地震が起き、人々が恐怖におののく。さらに、剣に戻れなくなったアリアがさらわれる。アリアの救助隊として、セシリーはハウスマンを出、地震の調査をするためにルークやユーインは自警団と火山の調査にいく。されど、セシリーはアリアを救えず、アリアの命がけの魔剣化によりアリアを失ってしまう。剣そのものは残り、さらに、隕石から取り出される鉱石、隕鉄を使えば復活できるかもしれない、という情報をセシリーに伝えていますので、アリアが復活する可能性はあるんですけどね。問題は、誰が鍛えるか、という事と、隕鉄がどこにあるか、という事。そして、復活したアリアは果たしてアリアなのだろうか。そこが、とてつもなく不安なんですよね。
 しかも、ルークとユーインは火山の調査中に再び起こった地震によって火山に取り残されることに。そこは、ルークにとって悪夢の記憶。ヴァルバニルの住処。ヴァルバニルの一部が獲物を求めてさまよう場所。ルークとユーインは生き残れるのだろうか。

・聖剣の刀鍛冶10
 絶望は続く。それでも、この後に希望があると信じてる。
 ルークとユーインはヴァルバニルの肉を食らい、生き延びる。ハウスマンに帰還したセシリー達によって救出されるものの、帝国側も同時に火山に進入しており、帝国側の行動の結果、ヴァルバニアルが復活しかかる。セシリーの祖父の魔剣を差し直し、さらにルークとリサの魂と肉体を削る魔剣により事なきを得ましたが。
 その結果、リサの髪の毛は短くなり、ルークの目からは光が失われる。言い換えれば、ルークが刀を打てなくなった。どうなるんだろう、次回。アリアの復活もまだですし、ルークの魔剣のおかげで、ヴァルバニルの復活は少し長引いたようですが。ルークの知識も知恵も技術も、まだリサに完全に受け継がれておらず、そもそもルークだって聖剣にたどり着いていない状況で。今後も目が離せません。この苦境をどう覆すのか、考えるだけでわくわくしてきます。

・IS<インフィニット・ストラトス>
 1月から3月までアニメで放送されていたISの原作。よくあることですが、アニメが気に入ったので、原作をまとめて買ってきたわけですよ。
 最初にこの小説を読んだときに驚いたことは、アニメがまんま原作通りなんですよね。具体的に書くとサブタイトル。1巻4話構成なんですが、その4話はアニメの1~4話の話になってます。さらに、サブタイトルまで一緒。もともとアニメ化を踏まえて書いたんじゃないだろうか、と思ってしまいます。もしくは、内容がうまくまとまっていたから、アニメにする際に、そのまま流用できたのかもしれません。個人的には後者だと思ってます。
 内容の方はアニメ通りとしか。主人公の織斑一夏が、女性しか扱えないパワードスーツISを操れてしまったことから、ISの専門学校、女性しかいないIS学園に入学し、ファースト幼なじみ篠ノ之箒と再会して、クラス代表の座を争って、イギリスの代表候補性セシリア・オルコットと勝負して負けるものの、クラス代表の座を譲られて、クラス代表になったと思ったら、中国からセカンド幼なじみの凰鈴音(ファン・リンイン)が転校してきて、クラス代表対抗戦で戦い、乱入してきたISの無人機と戦って勝つまでの話。アニメだと4話。小説だと1冊です。セシリアさん大活躍の1巻です。セシリアさんが一夏に惚れた理由が、いまいちわからないままですけどね。セシリアさんの父親は母親に頭が上がらなかったから、そんな弱い男が嫌いで、その反動で何者にも屈しようとしない一夏に惚れたのかなあ、とは思うのですが。まあ、拳を交えて愛情を深めあったという事で良いか。
 あとは、アニメとの相違点くらいですかね。アニメだと、尺の都合でカットせざるを得ない部分を多いですし。全体的に一夏たちの副担任である山田先生が、担任の織斑千冬(一夏の姉)先生をからかう場面が原作では散見してますね。無くても物語には関係しないので、アニメだとほぼばっさりカットされてました。そこ以外は目立つ範囲では無いかな。
 2巻以降もさっさと読んでいきたいところ。アニメは3巻の話までしかやってないわけですし。故に2期に期待がもてるんですけどね。

 ブレイドラインの4巻も読んでいるけど、ただいま貸し出し中の為、劇中の登場人物の名前が確認できないので、今回は見送り。積んである漫画も早く読まないとなあ。ラノベの方も、「人類は衰退しました」とか「ロウきゅーぶ!」とか読みたいし。「織田信奈の野望」も薦められてますし。読みたいラノベが沢山あるのは幸せではありますね。時間がなくて困るのはいつもの事。
 朝、暑いせいか、無意識でエアコンをつけていることがあるのが怖いですね。しかも、結果的に体を冷やしているので、逆に起きれなくなるという。だからといって、エアコンをつけなければ、暑くて眠れない。どうしろと・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 27話。予選第1試合開始。
 何気に、カイがヴァンガードのチャンピオンであるレンと顔見知りであることが発覚。何かしらの事件があったかのような雰囲気がありましたけど。レンとカイの関係。今後の話に関わってきそうです。しばらくは、カムイが帰ってくるための話になりそうですけど。
 そして、試合開始。先陣をきるのはアイチ。カムイが戻ってくる場所を守るために、引っ込み思案だったアイチが自ら先鋒になるなんて、変わったものですね。そして、その勢いのまま勝ってくれれば良いのですが。全体的に勝率が低いから不安です。

・DOGDAYS
 9話。ミルヒ姫に戦場で会ってしまったときのレオン閣下の泣きそうな顔が印象的。
 何か、それ以外は特に覚えてないなあ。相変わらず、ダルキアン卿が無双をしていたことくらいしか。シンクが活躍するのは次の話になりそうだし。レオン閣下が避けようとした、ミルヒ姫と勇者シンク死亡の運命。運命を覆すのが勇者の役割だからね。後は、ダルキアン卿やユッキー、リコ、エクレがどう動くかも気になるところ。

・Aチャンネル
 6話。ユー子を愛でるアニメで間違いないですかね。
 登校日、学校に進路志望の紙を置いてきてしまったユー子が夜の学校にいつものメンツと一緒に取りに行く話。次の日に取りに行けば良いと思ったのは私だけですかね。だいたい、警備システムとかあるから、普通は入れないというか、入ったら警報が鳴ると思うのですが。
 うん、まあ、夜の学校と言うことで、幽霊やらその類に怯えまくっているユー子がとても可愛かったです。

・スイートプリキュア♪
 22話。セイレーンが猫の姿になれなくなったのか。まあ、セイレーンは人型の方が良い、と当初から思っていたので、気にならないどころか、むしろ良いんですけどね。
 全体的にセイレーンの心の動きを追いかけてました。悪のノイズに操られ、ハミィを傷つけ、多くの人を悲しみのどん底につき落とした罪に向き合い、自責の念で押しつぶされそうになってました。ハミィや響や奏が許しても、セイレーン自身が許せないんでしょうね。セイレーンがその罪を自力で乗り越えない限り、なかなか仲間にはなってくれなさそうですね。乗り越えるのはいつになるやら。とりあえず、プリキュアであることを受け入れただけでも一歩前進か。
 しかし、キュアビート(セイレーン)の必殺技。ギターをどうするのかと思いきや、弾くのではなく、光の弾を打ち出すとは思わなかった。貴女のギターはラムネ&40炎のダ・サイダーのマシンガン付ギターですか?

・べるぜバブ
 26話。辰巳に弟分の和也が頑張る話。空回ししてましたけど。
 と同時に、やたらめったら葵が可愛い話。前回の喧嘩の事がばれて、辰巳と葵の2人で石矢魔高校の生徒が悪さしないように取り締まれ、と言われて心の中で大喜びしている葵は可愛い。和也の幼なじみの梓から女らしさを学ぼうとする葵は可愛い。葵の爺さんの知り合いに辰巳を彼氏と勘違いされ、冷やかされて赤くなる葵は可愛い。うん、30分通して葵が可愛い話だったわ。
 和也は和也で、葵の爺さんの知り合いに梓が連れ去られたと思って、梓を守ろうと頑張っている姿は格好良かったな。うん、勘違いですけど。

・青の祓魔師
 14話。合宿開始。
 メフィストが裏で糸を引いている節がありますが、エクソシストの実戦に参加できるかどうかの試験開始です。下級悪魔が生息する森の中で、夜中に提灯という名目でしたが、実際は灯籠の悪魔を探し出して規定の場所につれていく試験。エクソシストらしく、仲間との連携が重要になるわけですね。
 途中まではうまくいくものの、燐が上級悪魔の封印を解除してしまったようで。しかも、メフィストやアマイモンの暗躍により、何かしらの仕掛けもありそうですし。悪魔との戦いも含めて、燐の正体が発覚しそうな雰囲気が出てきましたね。どうなる、次回。

・Steins;Gate
 15話。鈴羽のタイムマシンを直す話。
 ゲームとの相違点はあんまりないかな。この話を通してわかるのは、オカリンの仲間想いなところ。どれほど狂気のマッドサイエンティストを名乗ったところで、根本的に良い人ですから。仲間が困っているのを見捨てておけないんですね。鈴羽の父親探しに全力を尽くすのも、そういうところからきているわけですし。どんな形であれ、仲間を助けたいんでしょうね。そして、それ故に苦悩するわけですが。
 じっくりやってくれるのは良いが、2クールで終わるのだろうか。

・まよチキ!
 2話。かなでお嬢様に小馬鹿にされたいとか、罵られたいとか、無茶な命令をされたいとか、そんな事全然思ってませんよ。
 そんなわけで、お嬢様の命令に主人公のキンジロウとその執事(女)スバルが振り回される話。キンジロウの性癖、女の子に触れると鼻血がでる体質を治すための特訓開始。まずはスバルとデート。キンジロウの妹と一悶着ありましたが、無事に完遂。後半では健康診断。スバルが女とばれないようになぜかキンジロウが焦りまくることに。なぜお前がどこまで慌てる、と思いましたが。ついでに、スバルのさらしは、怪我をしているとか何とかいってごまかせなかったんだろうか。
 今回はキンジロウとスバルが友達になるところで終了。一部の女子にキンジロウの命が狙われている気がしなくもないですが、まあ、ラブコメ主人公の生命力なら大丈夫でしょう。問題なのは、キンジロウの妹がスバルに惚れたことの方かもしれません。

・THE IDOLM@STER
 2話。あずささん、マジ可愛い。マジ天使、いや、女神。
 いやあ、ホント、あずささんが素敵で生きるのが辛いです。ついでに、期待していた以上にアニメも面白くて満足です。今回は宣材写真の話。これが、何のための写真かイマイチわかりませんが、たぶん、履歴書に貼る証明写真のようなものだろう、と勝手に判断しています。この写真を見て、スポンサーは候補に挙げるかどうか考えるんでしょうかね。
 そんな写真を撮るために、伊織や亜美、真美、やよいが四苦八苦する話。個性的な写真を目指しながら、個性が何かわからず、目立てばよい、という方向に走ってしまって、かなり面白いことに。子供が興味本位で母親の化粧品を使っている感覚ですね。当人たちは真面目なんですが、端から見るとギャグにしか見えないという。まあ、それも、ほかのアイドルを見ているうちに、自分たちの個性に気づいて、自分らしさを取り戻していってましたね。良い写真が撮れたようで良かった。
 あずささんも良いけど、クールな千早さんや、元気のある・・・えーと、我覇那さん(だっけ?)も良いな。

 今日はこの辺で。ロウきゅーぶ!、アイマス、まよチキ、ピンドラあたりはリアルタイムで追いかけるか。
 思うに、寿命を迎えたのは電源。どうにかならないかと直している最中に、マザーボードに止めを刺した気がする。とりあえず、新しいPCは注文したので、それが届く7月30日まではPC無しの生活ですね。

・ロウきゅーぶ!
 3話。男子チームとの試合開始。
 前半は試合の準備と作戦会議。女子バスケ部の、バスケを続けたいという情熱を感じ取る昴。試合に勝つための作戦を練り始めてますね。そのためには手段を選ばなくなっていそうですね。
 その第一の被害者が愛莉でしたけど。小さくなりたがる愛莉にスモールフォワードというポジションを任命しながら、実質的には愛莉が嫌がっているセンターをやらせるとか。これ、愛莉が知ったら、間違いなく泣くと思うんだが。大丈夫なんだろうか。試合中に気づかなければよいわけだが。
 第二の被害者になりそうなのは男子バスケ部のエースさん。恋心を完全に利用されそうな臭いがぷんぷんします。頑張れ、何というか頑張れ。高校生(主人公である昴)の策略なんかに負けるなよ。めっちゃ頑張れ。何か、主人公側からみれば、今回の話では敵なんだけど、凄く応援したくなる。
 試合の方は、女子バスケ部の予想外の連携で男子バスケ部を圧倒するものの、体力差によって、後半に追いつかれる展開。どうやって勝つのか、楽しみですね。

・DOGDAYS
 8話。戦開始。
 レオン閣下の狙いはビスコッティの宝具。この宝具の持ち主が死に至る、という予言を知ってしまった以上、レオンとしてはミルヒを守るためにも、何が何でも宝具を奪わないといけないんですね。そのために、正々堂々と戦うことを旨としているのにも関わらず、ミルヒの陣に奇襲をかけて、ミルヒ自身を拘束しようとしますし。残念ながら、ミルヒとリコの作戦により、うまくいかず。ミルヒに化けたリコを強襲した挙げ句、捕まってしまいましたが。
 結局、前線にシンクとミルヒという宝具持ちが2人ともいる事態に。状況がますます予言に近づいて言っている気がしますね。まあ、シンクなら何とかしてくれそうですが。
 それにしても、すっかりヒロインがエクレになってるなあ。

・Aチャンネル
 5話。挿入歌はいらないって。
 海に行く話。水着回のサービス回。相変わらず、ユー子いじりに余念がありません。電車のドアに髪を挟まれて、ドアの前から動けないユー子は可愛い。海で寝ている間に、体の上に砂の城を作られるユー子可愛い。あと、るんから貰った水着が体に合わなかったり、ぴったりだと思ったら、るんが小学生の頃に使っていた水着だと知って、落ち込むトオルも可愛かった。ユー子に付き合って水着屋に入ったら、我慢できなくなって水着を探し始めていたナギも可愛い。うん、みんな可愛かったわ。誰か忘れている気がしますけど。
 やっぱ、このアニメはユー子を愛でるアニメやのう。何というか、彼女が一番、ダメな娘に見える。だが、そこが良い。

 というわけで、PS3で書いてみました。しばらくは、PS3を使ってインターネットをする事になりそうです。もちろん、ブログの更新も。
 友達の家で見ただけですけどね。ロウきゅーぶ!は面白い。

・まよチキ!
 1話。執事のふりをした女の子の正体を主人公が知ってしまって、というところから話が始まる感じ。
 まあ、その主人公、女の子に触られるという編な体質持ちでしたけど。おかげで、執事が使えている主のお嬢様に相当脅されることに。まあ、ラブコメ枠かな。
 1話では、男装執事の正体発覚及び正体を隠さないといけないから、お嬢様に口止め脅迫。うん、お嬢様が素敵でした。主人公に馬乗りしながら脅迫している姿は最高でした。いえ、私はマゾじゃないですよ。
 まあ、そこ以外は特に。せいぜい、主人公がメインヒロインかと思われる男装執事をどうやって脱がしたのかが気になる程度。

・ロウきゅーぶ!
 1話。高校生が小学生にバスケを教える話。
 主人公の入っていた高校のバスケ部が、キャプテンが小学生に手を出してしまったがゆえに休部になり、ふてくされていたら、小学校教師のおばさんに自分が顧問をしている女子バスケ部のコーチをしてくれ、と頼まれる話。なんか微妙に危ない橋を渡っている気がしますけどね。何か言われたら、おばに頼まれて断りきれなかった、と言えば許される気もしますけど。
 まあ、このアニメ、何が重要かというと、母親の声が能登麻美子さんでおばさんの声が伊藤静さんな事ですけどね。というか、おばさん、まだ新任教師で20代。主人公は高校生だから、主人公の母親はそれ相応の歳。一体、主人公の母親はいくつなんだろう・・・?

・ロウきゅーぶ!
 2話。女子バスケ部がコーチを必要としていたのは、男子バスケ部と試合して勝つため。負ければ、実績のない女子バスケ部は廃部。
 上記の事実を男子バスケ部に脅されて知ることになる主人公。高校生を脅すだけあって、ちょっと怖がっていた男子小学生が可愛かったです。そりゃ、小学生から見たら、高校生は未知の存在ですからね。そりゃ、怖いわ。
 そして、約束の期日を終えて、コーチ業を終えるものの、女子バスケ部の努力、中でもバスケがうまい智花にバスケを捨てさせたくないという想いから、再びコーチをすることに。しかも、男子バスケ部の試合まで1週間程度で、女子バスケ部を勝たせるにはどうするか。楽しみです。

・THE IDOLM@STER
 1話。今回はちゃんとアイドルマスター。
 メインがキャラ紹介なのでなんとも、あずささん可愛いです。

・輪るピングドラム
 1話。友達曰く今季の覇権アニメ。面白いけど、そこまでのものかなあ、と思うのが私。まあ、1月開始はIS、4月開始は戦国乙女が最高、と言っている私の感性ですけど。
 1話を見る限り、病気で死んだ妹の命を長らえさせている超存在と契約して、超存在が求めるピングドラムを手に入れることで、妹の病気を治す、という話かな。根本的な話の筋はわかるんですけど、表現方法が独特でよくわからない。特に主人公宅に送られてきたペンギンが。しかも、主人公達にしか見えないし。謎が大量にありそうです。
 しかし、超存在と契約した兄貴、僕と契約して生存戦略しようよ、と言われて、心臓抜かれてソウルジェムを作られたように見えて仕方がないから困る。とりあえず、『生存戦略』という言葉が流行りそうです。

・聖痕のクェイサーⅡ
 12話。最終回。
 やっと戦いが始まったかと思いきや、俺達の戦いはこれからだ、と言わんばかりに終わってしまった。メテオラが一気に攻勢に出てきたんですけどね。まふゆを操って攻撃してきたり。残念ながら、おっぱいを吸うことで直してましたけど。うん、やっぱり、徹頭徹尾おっぱいだ、このアニメ。テレサもやっと登場したと思ったら、おっぱいを吸われるし、なんだろね、このアニメ。
 しかし、最終回だってのに、色々と伏線をばらまいてたし。3期やる気なんだろうか。ジータの兄貴とか出てきたし。

・祝福のカンパネラ
 OVA版。
 短編を次から次へと組み合わせた感じ。レスターがぬいぐるみになったり、アニエスがゴーレムの秘密に迫ろうとしたり。あと、やたらとエロかった。チェルシーさんとか特に。それでも裸にならなかった鉄壁っぷりを発揮したレスターのお母さんとリトスはすごいわ。アバディーン(男)ですら脱がされていたのに・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 26話。カムイ離脱。
 音楽性、じゃない、カイが気に食わなくてカムイが予選開始前に逃げ出してしまいました。ついでに、前々回の優勝、前回の準優勝チームのメンバーとの邂逅。彼らに諭されて、アイチはカムイがいつでも戻って来れるように、予選を勝ち抜く事になるわけか。確かに、3人しか出ない試合に4人いたら、一番弱い人が補欠に回らずを得なく、一番弱いのが主人公のアイチだからなあ。主人公を出すためには、こうするしかないのか。というか、ミサキさんは今回は戦うんですね。

・青の祓魔師
 13話。燐の父親はすごかった、というのがシュラと燐、それぞれの思い出から浮かび上がってきました。
 同時に、シュラが燐の力試しをする話でもありましたけど。シュラから見れば燐はとてつもなく弱いものの、シュラと同じで獅郎が好きで、獅郎の敵を討とうとしていることに気づいて、燐を殺すことを止めて、燐を鍛えることに転換。獅郎の立派な息子だとわかったんでしょうね。同じ魔剣使いとして、鍛えあげるんでしょうね。
 それにしても、メフィスト、やっぱり遊園地の像を壊したことを怒っていたんだ。

・べるぜバブ
 25話。辰巳が高校をぶっ壊したので、代替で別の進学校で授業をうけることに。
 扱いは思いっきりひどいですけどね。1年生から3年生まで全員同じクラス。しかも、東条に葵に神崎に姫川という四天王揃い踏み。いつもで、他の高校を制圧できそうなメンバーです。というか、サブキャラ含めて、名前の出ているキャラを全部突っ込んだようにしか見えませんけど。
 そんな中、辰巳に弟子入りしたがる、進学校の生徒が登場。弟分にしてくださいと、道端で土下座。一体、辰巳のどこに惚れたんだろう。よくわからないなあ。まあ、辰巳が弟分を作るとは思えないが。古市に何か言われて弟分にしそうではあるんですけどね。
 どうでもいいけど、弟分にしてくれと土下座していた奴の幼馴染の女の子が可愛い。あと、葵はいつもどおり可愛い。

・スイートプリキュア♪
 21話。新しいプリキュアは誰なんだろう、と思っていたら、色々とあったけど、セイレーンだった、という話。いや、まあ、始めの頃から言われてましたけどね。セイレーンがプリキュアになるんじゃないか、と。
 セイレーンの葛藤やら、ハミィへの洗脳工作やら、音吉さんがなぜか不幸のメロディの演奏会の事を理解していたことやら、色々あったけど、上記の事実に勝るものはないかな。というか、あれほどセイレーンに強力な洗脳をしておきながら、その洗脳が解けることを予測しているとはね。じゃあ、何のために強力な洗脳をかけたんだよ・・・。
 あとは、セイレーンが自分がプリキャである、という事実を受け入れられるかどうかか。かなり戸惑っていたしなあ。というか、ミューズの正体は・・・?

・Steins;Gate
 14話。相変わらず、まゆりが死ぬ話。
 まゆりを救うためにタイムリープを繰り返すものの、打つ手なし。そこにクリスが登場して、助けてくれる話か。いやはや、救いの手を差し伸べた時のクリスの格好良さは、ゲームに比べて半減していたけど、その後の照れまくっているクリスは可愛かったので気にしない。オカリン、というか、鳳凰院凶真の真似とか最高でした。
 さらに、鈴羽がタイムマシンで未来からやって来たことも説明され、世界線の説明も終ったか。こっから先は、別の意味で辛い話が続くんだよなあ。話を知っている分、見るのに覚悟がいるんだよなあ。まあ、可愛いクリスを励みに見ていこう。

 さて、楽しい振替休日も終わったし、明日から仕事か。ま、さっさと片付けていこう。
 今期はアイメを見る量を大分絞ったと思いきや、何気に4月開始アニメに2クールものが多かったので、実はあんまり変わっていないというオチ。平日は1日3話ずつ片付けていかないと間に合いませんね。ええ、まずは4月開始アニメを終えることが重要です。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 3話。地区長ことハクア登場。
 エルシィの学生時代の親友にして、学生時代は優等生だったハクア登場。エルシィからは羨望の眼差しを向けられてました。その実、駆け魂を1つも捕まえられず、焦っているわけですが。学生時代は落ちこぼれだったエルシィが5つも捕まえたと聞いて焦ってますし。可愛いです。ついでに、エルシィには隠し通せましたが、桂馬にはあっさりとバレてしまい、しかも、桂馬はその事をエルシィには秘密にした上で、駆け魂集めを手伝ってくれると言われて、ちょっとデレてますね。可愛い。
 それにしても、ハクアの言動だけでハクアの状況を完全に把握する桂馬は凄いな。一体、どこにそんな洞察力が。ギャルゲーのフラグを見逃さないために手に入れたスキルなんだろうか。そして、それらを指摘されて恥ずかしがるハクアさん、可愛い。

・ダンボール戦機
 9話。エンジェルスターでの戦いの終結。
 結局、ケーブルは何の役にも立ってませんでしたね。実際は天井に吊るされていたコンテナで止めを刺したわけですし。さらには、謎のLBXの援軍がなければ負けてましたしね。何者だったんでしょうね、あのLBXは。うん、とっくに明かされている気もしますけど。
 敵の巨大兵器も、カメラを潰され、肉眼に切り替えたても、煙幕を援軍のLBXが効果的に使い、最後はコンテナで破壊されるか。まあ、パイロットのおっさんが死ななくて良かった。そこは救いです。このアニメで、人が死ぬとは思えませんけどね。ああいう、退けない相手との戦闘は主人公達に勝ってもらいたいけど、勝って欲しくない、という矛盾した気持ちになるので困ります。あのおっさん、これからどうなるんだろう。悪人じゃないですからね。
 バンの父親は案の定、違う場所に移送されたか。代わりに、取り戻す手段を伝えてきましたが。これで、1話冒頭に繋がり始めたか。

・俺たちに翼はない
 4話。物語がやっと始まった感じですね。。まさか、鷹志(鷹)と鷲介(鷲)と隼人(隼)が同一人物だったとは。昼間の人格、夕方の人格、深夜の人格。それぞれ役割分担があるんですね。
 そんな真実が明らかにされた話ですが、やってることは隼人メインのラブコメでした。複数の年下女性に言い寄られるは、男にも言い寄られるわ。危うく、男色家でロリコンという訳がわからない扱いになるところに。格好つけていても、ただのギャグキャラにしかならない隼人さんが好きです。
 後半では鷲介が隼人がボコボコにしたと思われる不良にバイト先で出会って喧嘩する羽目に。日和子を庇った時に怪我をして、隼人を呼び出して不良退治。これでやっと物語の核心の一端に触れられたわけですが。これで話が面白くなりそうだけど・・・人物関係というか誰か誰だかわからないと面白さが半減するんですけどね。ええ、鳳翔と隼人、鳳鳴と羽田小鳩の区別がイマイチついてませんから。ええ、誰が誰だか。

 さて、寝よう。風が吹いてないから寝苦しい夜になりそうだ・・・。
 途中で力尽きて寝てしまって、最後の3時間が綺麗に消えてました。しかも、途中は途中で眠くて歌詞をちゃんと見れなかったのとかありますけど。まあ、~infinity~∞は諳んじれるので、見なくてもある程度は何とかなりますけど。あと、普段歌わない歌や、ここ最近は歌っていなかった歌も歌えたから満足。あと、ニトロプラス系の歌を選択時のムービーがこだわっていて驚いたわ。当該作品のオリジナルムービーを作っちゃってるよ。

・スイートプリキュア♪
 20話。サブタイが思いっきりネタバレでしたが、セイレーンの最後にして本気の作戦。
 セイレーンが三馬鹿にすら作戦を説明せず、見事にハミィを騙しきりましたね。ハミィが無条件にセイレーンを信じているのを利用して、逃げてきたふりをし、一緒に幸せのメロディを歌おうと言い、ハミィ達が集めた音符をフェアリートーン毎奪いとってました。三馬鹿が襲ってきた時も、プリキュアやハミィの手伝いをしているところも含めて。フェアリートーンや響、奏は怪しんでましたけど、ハミィを説得しきれ無かった以上、どうしようもないわけですが。
 というか、セイレーンの独力で成功した作戦ということは、今までセイレーン達が集めてきた音符も全部セイレーンの手柄になるんだろうか。あと、冒頭で自ら洗脳を強化してくれって言ってましたけど、次の話には洗脳が溶ける気がするなあ。

・聖痕のクェイサーⅡ
 11話。もう、このアニメはダメかもしれない。
 敵も味方もおっぱいを吸いまくるアニメになってるよ。今回はかつてカーチャが倒してクェイサー崩れの敵。復活して、また同じ事を繰り返しているのを、たまたま近くの含鉄泉の温泉で訓練していたサーシャやカーチャが壊滅させる話。実際は黒幕がいたみたいですが。なんだろね、万国乳房研究会改め宇宙乳房研究会って。
 来週からシリアス路線に戻るのか。・・・予約したら最終回って書いてあった気がするけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 25話。ミサキさんがエミとファイトを通して復活する話。
 前回の話のあと、辛い過去を思い出して沈んでいたミサキさんでしたが、エミとのヴァンガードファイトを通して、幼い頃の両親との楽しい記憶も思い出す。というか、夫婦喧嘩の代わりにヴァンガードファイトをする夫婦って。なんか、仲が良さそうでいいですよね。ただ、父親が負け過ぎている気がしますけど。対抗策とか少しは考えようよ。
 そんな思い出も思い出し、ミサキさん復活。復活直後にカードショップにいたお客さんをヴァンガードファイトで次々破っていましたけど。全員、完膚なきまでに叩きのめされた模様。可哀想に。
 それにしても、店長は、ミサキさんがいつか書こと向き合える日のために、ずっとミサキさんにとって大切な箱の鍵を肌身離さず、大切に持っていたんですね。親ではないですが、親心ですね。

・青の祓魔師
 12話。悪魔側が動き出しましたね。
 遊園地に発生するゴーストを探し出して、退治をするだけでしたが、燐を狙ってアマイモンが動き出す。ゴーストの方は、遊園地で遊んだことがなく、誰かにかまって欲しかった寂しがり屋の幽霊だったので、同じように遊園地で遊んだことのないしえみが追いかけつつも、一緒に遊ぶことで満足して成仏。何気にしえみは活躍してますよね。
 アマイモンの方は燐相手に圧倒。正体を現した監査官のシュラがいなければ危ないことになっていたかもしれません。というか、フードを深くかぶっていた山田という生徒が美人のお姉ちゃんだったのは驚き。口を開かないわけですね。話せば、女である事もバレてしまいますし。雪男とは面識があるようですから、声で気づかれる可能性もありますからね。
 シュラは話にどう絡んでくるのやら。

・Steins;Gate
 13話。今回も辛い話。予想通り、魔法少女まどか☆マギカの10話と同じでしたね。
 まゆりを救うためにタイムリープマシンを駆使するも萌郁に車で弾き殺されたり、駅のホームでこけた綯に押されて電車に轢かれたり。救おうとしながら、全く救えない状態。わかっていたから、なかなか見たくなかったんですけどね。
 尺の都合上か死ぬ場面は減らされるとは思うんですけどね。同時に、鈴羽が綯を迎えに御茶ノ水に行く、とか行っていたり。ゲームではなかったと思う場面が追加されてますね。鈴羽に合う→タイムリープ→鈴羽が行こうとしていた駅に綯がいる、という伏線が追加されてましたね。あと、橋で遊んでいる子どもが時間を確認するためのイベントみたいなものかな。同じ時間帯であることを表現してますね。
 次の話は助手がオカリンを励ます話か。鳳凰院凶真はまゆりを救うために存在している。果たして、鳳凰院凶真にまゆりは救えるのか。

・GOSICK-ゴシック-
 24話。良い最終回でした。
 まず驚きだったのが、ブライアン・ロスコーが双子だったことですけど。今までそんあ描写は一切存在してなかったのに。いきなり過ぎて驚くよ。ずっと何で分身しているんだろう。新手の奇術とか思っていたよ。
 ヴィクトリカ、久城、2人がそれぞれの場所で必死に生き延びて、久城の故郷、日本で再会。久城は戦場を生き残り、ヴィクトリカはただ1人で遠い異国の地へたどり着く。2人とも苦難の道程を超えて、ようやく幸せな結末にたどり着く。これから先も明るい未来だけではないだろうけど、この2人なら乗り越えていきそうな期待がもてますね。
 今まで出会った人達もそれぞれの道を歩く。ブロア警部は髪型をドリルから昔の髪型に戻し、アブリルら久城やヴィクトリカの事を思い出にしながら生きる。皆の人生が明るい未来であることを祈らずにはいられません。

・べるぜバブ
 24話。アラン・ドロンの娘が本当に美人で驚いた。絶対に他にオチがあると思っていたのに。
 全般的に古市が格好付けていただけの話。おかげで、古市が常にキモかったです。とりあえず、古市キモい。大切な事なので何回でも書きたいです。あと、ベル坊が巨大化して魔獣相手に戦って、見事に勝ってました。魔界だと強いんですね、ベル坊も。
 そして、OPとED変更か。てっきり2クールで終わると思っていたけど、これもしかして4クールやるんだろうか。まあ、伊藤静分と豊崎愛生分には困らなくて済みそうです。

・DOG DAYS
 7話。シンクが姫さんを犬扱いしているんじゃないかと思ってしまうのは邪推ですかね。フリスビー投げでいきなり取ってこいって言いますし。実際はお互い投げ合ってましたから、そういう遊びなんでしょうけど。その後、頭をなでたり、頬や喉を撫でたり。・・・どうみても犬扱いじゃ。私の認識がおかしいのだろうか。
 平穏な日常を破るかのごとく、レオン閣下の宣戦布告。しかも、賭けるのは国家の宝。神剣と聖剣。それに対して、受けて立つミルヒオーレ姫。次からはまた戦か。名有り騎士同士の戦闘は楽しみです。
 レオン閣下が予言を知ったのが半年前。そこから姫さんを守るための策をフロニャルドに伝えるものの、予言は変わらず。さらに、戦を繰り返して、状況を少しでも変えようと努力するものの、シンクまで死ぬという予言に悪化したというところかな。だんだん焦り始めてきてるんでしょうね。

 とりあえず、今日はここまで。明日からは平日に3本くらい見ていかないと、4月開始のアニメが片付けられそうにないな。
 昨日、友達と一緒に見てきました。映画なので、いつもどおり追記で。
[劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)]の続きを読む
 先週、ゴルフか何かで放送枠が取られたので、今週一挙2話放送。最終回まで駆け抜けます。といか、たまたまだろうけど、TBSのアニメは2期連続で手法になってるな。

・緋弾のアリア
 11話。次回予告でアリアに名前を忘れられたキンジに道場。というか、悠二に才人にりゅうじって、全部釘宮理恵がヒロインを担当したアニメの主人公ないしパートナーじゃないか。りゅうじだけ2人いますけど。りゅうじって言ったのはキンジですけど。
 それくらいしか、記憶に残らないくらい、割と動きのない話。せいぜいアリアが17ヶ国語を話せることが分かったことと、ロザリオを取り戻した瞬間、理子が敵になったことくらいか。あと、アリアの貧乳と太ももでヒステリアモードになりそうだったキンジが可愛い。

・緋弾のアリア
 12話。次回予告が無くなってしまって残念です。
 理子が敵に回ったかと思いきや、理子の背後からブラド、正確にはブラドが擬態した小夜鳴先生。何気に第1話からいましたね、この人。第1話から、今期のラスボスがいたとは驚きです。突然すぎるので、もう少し伏線を貼って欲しかった気もしますけど。しかも、これ見よがしに登場した割にたった1話で倒されましたし。ジャンヌから教えてもらった4つの弱点のうち3つと、戦闘中にキンジが気づいた最後の弱点(舌)をキンジ、アリア、さらにブラドに傷めつけられながらも戦う意志を取り戻した理子の3人の同時攻撃で撃破。初代リュパンが3代前の双子のジャンヌと協力しても倒せなかったブラドを倒すことにより、理子は初代を超えたと言えなくもないですね。アリアに言われるまで、理子はその事実に気づいてませんでしたけど。
 それにしても、弱点を突くのに一度は失敗して、2度目で成功するという展開は好きです。一度、挫折して這い上がる描写に燃える人間なので。理子が味方に復帰するのも良い。

・電波女と青春男
 11話。前川さんの家に誘われたり、流子さんの練習試合を見たり。
 真の生き方が良い意味で変化した話でした。真自身は物事に対して、否定から入り、すぐに出来ないと言って諦めてしまう。その事を前川さんに指摘された事が、流子の練習試合で声を張り上げて流子を応援するきっかけになったんだろうな。直前に社に言われたことも関係しますが。流子は前に進む人間。凄く遅いけど、それでも前に進む。そして、その前に進む速度を速くする超能力か・・・。社の言っていることは電波だけど、言いたいことは案外簡単でした。ただ、真に流子を応援しろ、って言っていただけなんですから。意外と良い子ですね、社。で、彼女は一体どこで生活してるんですか。人のうちの畑から野菜を盗もうとしてるし。

・電波女と青春男
 12話。野球回。そして最終回。
 夏祭りの主導権を握る野球の本試合。いきなり、前川さんの父親(投手)が逃げ出すという波乱の展開。そこへ颯爽と女々さんが登場して、いきなりエリオを投手に大抜擢。その間、真が前川さんの父親を探しに行く羽目に。意外だったのは、4回終えた時点で、エリオが相手打線を2点に抑えていたところ。それと、ちゃんとキャッチャーまでボールが届いていたところ。山なりのボールは意外と打ちにくいので、逆に良かったのかもしれません。ただ、キャッチャーまでちゃんと届かせるのは結構難しいと思うんですけどね。何気にエリオは凄いな。
 そして、真、主人公としての最後の見せ場。前川さんの父親を連れて戻ってきたら、2点差でランナーを2人置いた場面。花沢さんの初球のくせを見切り、見事にバットに当てる。さらに、突然吹いた強風のおかげでホームランに。気合が入ったバッティングシーンの作画に対して、強風が吹かなければライトフライなところが真らしくて良いです。というか、強風を吹かしたのは社なんだろうか。自称超能力者だし。それとも、今まで諦めていた人間が、諦めなかったことに対する、神様からの思し召しなんだろうか。何にしろ、燃える展開でした。最後まで、ただのフライというオチかと思ってしまいましたが。
 で、夏祭りの話はBDの特典映像ですか・・・そうですか。放送されないのはショックだなあ。

 さて、そろそろ出かけますか。今日は新宿で映画を見て、秋葉原で徹カラだ。
 普段、携帯電話のメールには迷惑メールなんてほとんど来ないのですが、1日で2つも来た。どっかで、私のメールアドレスが流出したのかと焦ってしまいますね。まあ、2件とも、拒否していにして削除しましたけど。これでもう来ないだろう。

・[C]
 2話。1話を見たのがだいぶ前だったけど、内容をちゃんと覚えていて良かった。
 金融街という異空間で行われるバトル。資産を利用して攻撃し、攻撃が当たれば金が増えて、ダメージを受ければ金が減る。資産が枯渇し、破産すれば現実世界で悲惨な目に合うか。破産した人の末路は第1話でそれとなく描かれてますし。まあ、自殺はまだマシな方なのかもしれませんが。
 そんな事を全く知らずに対戦させられ、相棒の予想外の力もあって勝利。何も説明を受けずに戦わされて、戦いに勝利したのは、金融街トップクラスの三國さん以来か。その三國さんが現実世界で主人公に近づいた理由はなんやら。自分と似た境遇の相手と話をしてみたかったのだろうか。
 金融街に存在するミダス銀行の金が現実世界に蔓延する。さらに、三國は貯めたいだけ金を貯めさせれば良い、と発言する。まるで、後悔しても知らんぞ、と言っているようで怖いな。
 それにしても、ミダス銀行・・・ミダス・・・乱すか・・・。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 2話。途中までは軽く見てはいるんですけどね。おかげで、ゆきあつが登場すると笑うようになってます。
 ジンタンがメンマのお願いを叶えるために走りまわる話。メンマが好きだったゲームをやっているだけでしたが。それでも、昔の仲間と打ち解けだしたのは良い傾向なんでしょうね。引きこもりが少しずつ治ってきているわけですし。
 それにしても、メンマのお願いってなんだろ。少なくともゲームではないわけだし。これから、試行錯誤しながら、ジンタンがかつての仲間たちと探し出すんだろうな。とりあえず、ジンタンのひきこもりが少し良くなったことだけでも良いことか。
 ・・・メンマが肉を喰うところをポッポが見事に見ていないところとか、作り方がうまいですよね。

 やはり、毎日アニメを見れるのあ良いなあ。精神的に癒される。
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