三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2011/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2011/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 楽しんでみているのか、ただひたすらに見ているだけなのか、わからなくなりそう。見ていて楽しいから見るはずなんですけど、こうも溜まってしまうと、見終えなければ、という焦燥感に急かされてしまう。何か、間違ってます。

・TIGER&BUNNY
 20話。マーベリックさんはルナティックさんに断罪されてしまえば良いと思います。
 バーナビーの記憶を操作し、ヒーロー達や虎徹を知っている人の記憶も消し、さらに真実を知っているサマンサさんを殺害し、虎徹を犯罪者として指名手配。ヒーローTVの人も全員虎徹の事を忘れてますので、犯罪者だと信じてしまいましたし、バーナビーもサマンサを殺した相手として虎徹を認識してしまいましたし。どう打開するのやら。ヒーロー時は顔を隠しているので、街の人は虎徹の正体を知りませんしね。どうなるのやら。って、あれ、虎徹がワイルドタイガーって事は、ヒーロー養成学校の人たちは知っているんじゃないのか。あ、でも、ワイルドタイガーって名乗っていたから、本名は知らないのかな。
 四面楚歌の虎徹に助けはあるのだろうか。

・へうげもの
 13話。左介が天下をとることを諦める話か。弥助に信長暗殺の犯人は秀吉と言われても、秀吉の覚悟に戦慄しても、秀吉を殺そう、とはしないわけですし。性根が武人に合わないんでしょうね。
 そんな最後でしたが、途中まではいつものノリ。高山右近が牛肉を焼いていて、それを食っていたり。数寄者の数寄にかけて、スキヤキと命名しようとしていたのが印象的。というか、サブタイの「スキヤキ」ってそういう意味だったのか。と納得。こういう遊びは数寄ですね。あと、左介の旗に心惹かれた奴が出てきたのも印象的、名前は覚えてませんが。今後、左介と絡むようになってくるんだろうか。
 光秀との戦いを終えて、生き延びた左介。武人として生きるのを止めたようだけど、これからどうするんだろう。

・ダンボール戦機
 14話。海道ジンとの決着の時。
 かと思いきや、ジンの反応速度にLBXが追いつかず、ジンのLBXであるジ・エンペラーがシステムエラーでダウン。バンのアキレスも一歩も引かず、白熱した接戦だったのに水をさされた印象。アルテミスで決着をつける、という展開かもしれませんけどね。となると、しばらくはジンも負けることはないのかな。要するに、噛ませ犬にならない。むしろ良いことじゃん。
 にしても、やっぱりアキレスの能力が高すぎるような。ジ・エンペラーの必殺技を食らってもピンピンしているのはどうかと。ライトニングランス→アドバンスドVモードの流れは良かったんですけど。あと、ジンさん、アキレスを木っ端微塵にしたらプラチナカプセル回収できないだろ。本当に消しさっていたらどうするつもりだったんだろう。
 次は山野博士救出作戦か。果たして、うまくいくのだろうか。

 集中すると意外と早く書けるなあ。もっと集中力を持続させないと。
スポンサーサイト
 延期するのは構わないけど、延期後の発売日くらいはちゃんと決めて下さい。そんな魔法使いの夜。本来の発売日から1年近く経った件。・・・予約伝票が1年以上財布に入ったままなんですけど。

・日常
 13話。今回ははかせとなの、阪本さんの出番が多い印象。
 ゆっこがテストで80点をとって調子に乗っていたら、平均が92点と言われて落ち込む話はそれなりに。直前まで、かなり調子乗っていて、みおを怒らせていたのに、平均点の発表がされた瞬間にみおに同情される上がり下がりが良かった。あと、風邪を引いたゆっこが必死に手品をしようとする話。どうしてそこまで手品をしようとしていたのかがわかりません。受けを狙いたかったんだろうな。
 はかせとなのの話は意外と良い話だった。暴風が煙突を叩く音が怖いはかせとかみ内rが怖いなのの対比が良かった。雷が鳴る直前までは、大人びていたなのが急に子供っぽくなったのが可愛かったです。あと、はかせから全く頼りにされていない阪本さんが可哀想で・・・。黒猫なのに真っ白になっちゃった・・・。
 はかせの粋な計らいで学校にいけるようになったなの。ゆっことなのが交錯する時、新たな物語が始まる。

・花咲くいろは
 13話。親子3代の会話。男はいませんでしたが。
 緒花の母親が客としてきたことにより、結果的に親子3人の会話が始まってました。お互いに思いの丈を吐き出している印象。とはいえ、緒花の母親が来たことにより、緒花と女将さんの距離が縮まったような気がしますし、緒花と母親の距離も縮まった気がしますね。何にしろ、本音を言い合えたのは重要そうです。特に緒花が、ジュースで酔っていたとはいえ、本音を吐き出したことは。
 しかし、緒花の母親に褒められて、若旦那がまめ爺に抱きついたのは笑った。まめ爺が赤くなっているのが余計に笑える。途中まで、若旦那は女将さんの八つ当たりの対象になっていた気もしますけど。
 
・ダンボール戦機
 13話。箱の中の魔術師こと仙道戦。
 ハカイオーの右手を使っていたため、バランスが若干悪くなってましたが無事に勝利。というか、仙道さん、LBXを同時に3体操るって、どんな能力ですか。反則だと思うけど、逆に凄いよ。とはいえ、アキレスのVモード、さらにはVモードを自力で操れるようになるプログラムを渡され、仙道が操る3機のLBXを必殺技で同時に撃破。縦一列に突っ込んできて、ここで串刺しかと思ったけど、空中突き刺しは予想してなかった。ジャンプした瞬間にはわかりましたけど。というか、仙道、アキレスの必殺技、その瞬間だけは忘れていたんだろうな。もしくは、狭い路地での一騎打ち3連戦を避ける方を優先してしまったのか。
 戦闘終了後にゴウダからアキレス本来の右腕を受け取る。試合中に直してしまうゴウダが凄いわ。そして、前回の記事でも書いたけど、かつての敵が力を貸してくれる展開は燃える。仙道は敵のままのようですけど。カズはカズでジンに負けるし。ジンの強さをひたすらに見せつけてきます。次はバンとの決戦ですけど。Vモードを操れるようになったとはいえ、今のバンで勝てるのだろうか。

 で、第2次OGの発売もいつですの?
 テザリング用のルータが一番気になってますけどね。スマフォだと富士通が頑張っている印象。あとは、HTCのEVO正当進化に、異色作ではモトローラ。個人的に使ってみたいのはモトローラのかな。

・TIGER&BUNNY
 19話。まさか、バーナビーの両親の殺人犯がマーベリックさんだったとは。しかも、ヒーローチャンネルの初期の頃は、視聴率も低くて、ウロボロスという犯罪組織と手を組んで八百長までやっていたんですね。その事を知ったバーナビーの両親に告発されそうになった殺したわけか。
 しかも、虎徹とバーナビーは仲違いしてしまいますし。折角、虎徹がバーナビーの件が解決するまで、バーナビーの傍にいようと決断したのにもかかわらず、直後にヒーローを辞めることを知られてしまって、喧嘩になってしまうとは。何この修羅場。そして、そんな想像をする私は何。
 マーベリックのネクストとしての能力は記憶操作。折角戻った記憶がまた変えられてしまうわけか、バーナビーは。さて、この悪党とどう戦うのやら。

・へうげもの
 12話。対光秀への道中か。
 秀吉の策略に完全に乗せられる左介が面白かった。それ以上に、髪の毛を剃った秀吉を見て、爆笑している左介が一番面白かったけど。苦悶しながら義兄が息子を人質にだそうとしているのに、後ろで笑いを必死にこらえている左介の絵が笑えて仕方なかった。
 光秀は黒かった安土城を白くし、利休を呆然とさせる。黒を愛する利休の心境や如何に。これは利休を敵に回してしまった、ということだろうか。

・ダンボール戦機
 12話。アングラビシダス初戦はかろうじて勝利。
 首狩りの異名を取る相手に、反則技も含めて苦戦し、右腕を切り落とされるものの新必殺技の発動もあり辛くも勝利。このアニメはちょっとご都合主義が多いような気がしますけど、バンが必死に勝利への道を切り開いた結果、新技が解除されている気もします。ただ、こうも、ここぞという場面で必殺技が新しく使えるようになる展開が連発されるのはちょっと一本調子過ぎる気もしますけどね。もっと、前の必殺技を使って欲しいと言うか。
 でも、初戦で失った右腕に対して、ゴウダがハカイオーの右腕を使え、と言ってくる展開は良かった。前に敵対した相手と協力するという展開は大好きです。というか、すっかりゴウダが味方になってますね。
 一方で、アミとカズも初戦を突破。アミは2回戦でジンとあたり、秒殺される。なんだか、ジンにまで噛ませ犬フラグがたったような気がします。順当に行けば、ジンと次に戦うのはカズのようですし。ジンの強さをカズが調べる、という展開になるのかな。その前に、バンは箱の中の魔術師に勝たないといけないわけですが。分身殺法にどう立ち向かうのやら。

 とりあえず、このペースでしばらくはアニメを見ていきたいな。さっさと6月放送分までは片付けたい。
 昔のFFがやりたいです。調べたり、話を聞いたりする限り、PSP版のリメイクを買えば良さそう。3のリメイクはDSしかないですが。5と6はGBAまでですが。PSPで出ないものか。

・日常
 12話。みおとゆっこが2人で遊園地に来て、みおが預っていたゆっこの財布だけを落としたのが印象的。財布は見つかっていたけど、中身はなくなっていて、そのまま無表情のまま遊園地で遊び続けるゆっこが物凄くシュール。何してんの、ゆっこって感じ。あと、何でまいがいなかったんだろう。
 あとは、割り箸が入っている紙で箸置きを作るのに、ゆっこだけ折り鶴を追っていた話くらいかな。いや、凄いんですけどね。何をどうやったら折り鶴になるんだよ、と思って。
 ・・・何か他に面白いのあったっけ、と思うくらい、日常は印象が残らなくなってるなあ。阪本さんとまいのゆっこ弄り見てるだけだけど。
 
・花咲くいろは
 12話。緒花の右往左往。
 緒花が母親を喜翠荘に連れていこうとして、トオルさんに交換条件で孝ちゃんを連れて来いと言われて右往左往。色々と言い訳を作って、トオルさんに許して貰おうとしているところも含めて子供だなあ、と思いましたね。大人になってもよくやりますが。そして、孝ちゃんを好きな女性との問答。結局、緒花は自分の気持ちを整理できていないのかな。だからこそ、咄嗟に返事ができないわけで。一応、断ち切ったようですけど、どうなることやら。
 そして、母親はあっさりと喜翠荘に来ることに。休みが貰えたこともあるのでしょうけど、かつて自分が母親に言った言葉を、母親になった後娘に言われたことがそれなりに気になっていたんでしょう。結局のところ、似た物親子なのかな。女将さん含めて。
 次回は親子三代が揃うのか。どうなることやら。

・ダンボール戦機
 11話。新技取得。
 新技を取得して、3バカをあっさり撃破したからこそ、逆にその技に拘って苦戦するという描写が王道ですね。しかも、子供って、新しいものを使いたくて仕方がない部分がありますから。さらに、ゴウダの破壊王をあっさりと撃破するだけの力も魅せつけてきましたし。というか、ゴウダがすっかり噛ませ犬になっちゃってるよ。結構好きなのに、これじゃ出番がもう無いじゃないか。
 そして、開幕するアングラビシタス。今回、アキレスを敗北直前まで追いやった相手や全開から登場した転校生ジンともここで決着が付きそう。そのためにも、まずは初戦を突破しなければなりませんが、今のバンで突破できるのかどうか。必殺技にこだわらなければ勝てそうな気がするんですけどね。

 ・・・イカ娘はもう始めるのか。はは・・・まだ見ていない夏アニメが沢山あるのに、もう秋アニメか。
 というわけで、新シリーズをアニメイトで購入してきました。もちろん、特製ブックカバーももらいました。その足で、オーフェンカフェにも行き、旧シリーズの新装版を購入。こちらでも、特製ブックカバーを入手。満足。でも、いつ読むんだろう、これ。文庫サイズではないので、通勤時間に読むにはきついなあ。重いし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 37話。秋のショップ大会開幕。
 今回から、チーム戦に移行。アイチ達はQ4で。順調に勝ち上がって決勝戦。櫂は相変わらず傍観してましたけど、実際に櫂の出番はなさそうでした。アイチも強くなってますし、ミサキさんやカムイに勝てる人もあまりいませんし。
 そして、迎えた決勝戦。2代目忍者マスターMこと森川君はミサキさんにあっさりと敗北。デッキの内容がいつもと一緒では勝てるわけ無いですわな。ただ、カムイは相手がアイチの妹、ということもあって、若干冷静さを失うわ、冷静さが戻ったら、クリティカルを2連続ドローという鬼引きをされて負けるというオチ。これはないわ。哀れ、カムイ。
 そして、迎えた最終勝負。アイチと三和。三和は今まで試合をした姿が無いですから、どれだけ強いのか気になるところ。

・魔乳秘剣帖
 10話。千房とオウカの回想。
 オウカが千房を憎むのは、かつて千房に乳を斬られたから。千房はその事を忘れてましたが。そりゃ、余計に怒るわ。
 千房が乳を奪った初めての相手がオウカ。しかも、斬りどころが悪かったため、普通のやり方では二度と乳が大きくならない。千房はオウカに乳を返そう、と思ってますけど、千房の方はどう思っているのやら。あと、海女さんは乳が要らない人だったから返さなくても良い気がするなあ。

・輪るピングドラム
 11話。・・・あれ、生存戦略の人が2人いるのか。
 とりあえず、ストーカーって言葉が愛の狩人に言い換えることができることを知りました。どうでもよくないけど、どうでも良い話ですね。冠葉と冠葉に近づく女性の記憶を消しまくっている女性、夏芽の関係はどんな関係なのやら。幼少の事に何か約束したっぽいんですけどね。
 そして、苹果の方は苹果の方で、日記帳を渡したことを晶馬に怒られるわ、秘薬を使って多蕗を篭絡するものの逃げ出し、さらにゆりさんに晶馬が好きじゃないのか、と言われて混乱しますし。というか、晶馬はまずは謝るべきだろ、あの場面は。それか感謝。怒るとか何を考えているのやら。
 とか何とか思っていたら、苹果の姉、桃果が死んだ理由は、冠葉と晶馬の2人に原因があるという展開。一体、何があったのさ。
 それにしても、苹果から日記帳を無理やり奪ったのは夏芽ではなかったのか。だとすると、他にも日記帳を狙っている奴がいるということ。

・スイートプリキュア♪
 32話。あれ、キュアミューズの正体って。
 バスドラさんのギャグ方面で無駄に似合う女装やバリトンさんの違和感のない女装やら、眼福なんだかそうでないんだがよくわからない話でした。重要なのは、ミューズの正体がそろそろ明かされそう、という印象。3バカか奪ったヒーリングチェストを拾ったミューズ。クレッシェンドトーンと会話した後、なぜかアコが響達に返しに来てますし。いやはや、ミューズの正体って誰なんでしょうね。正直、ここまであからさまにされても、ミスリードが多いこのアニメの場合、まだ疑い続けます。
 クレッシェンドトーンと会話しているときですら、声を出さないようにしているミューズが良いな。スタッフの徹底した秘密性が感じられる。

・べるぜバブ
 35話。バレー決着。
 なんだかんだ言って、ちゃんと連携すれば強いですね。初期こそ、ルールのわかっていない辰巳と東條のおかげで試合にならなかったり、ベル坊を使って撹乱してましたが、2セット目途中から、気合を入れなおして無事に勝利。とりあえず、古市が役に立っていないことだけはよくわかる。
 無事に勝ったと思いきや、辰巳、古市、三木の共通の知り合いっぽい不良登場。折角、退学を免れたところなのに、どうなってしまうことやら。

・青の祓魔師
 24話。シュラやしえみの呼びかけよりも、燐の呼びかけの方が雪男には有効。・・・どんだけ兄貴好きなんだよ、この弟君は。
 そんなわけで、雪男も無事に復帰。右半身だけ取り戻して、左半身はサタンに奪われたままだったから、燐を撃ってしまったりしましたけど、燐の拳で無事に自分を取り戻して、完全に復活しましたけど。ところで、元パラディンのアーサーさん、どこ消えた。シュラに哀れまれて、そのままだったような。
 サタンの目的は、燐と雪男の母親であるユリが願った人間と悪魔が共存できる世界の構築。ゲヘナと人間界を融合させれば、そんな世界が生まれると思い込んでいるようですが、明らかにやり方を間違えてますね。これ、サタンが改心して終わりそうな予感がする。あと、メフィストは完全に傍観者ですね。

・日常
 11話。これといって、特に。
 教頭先生の独白が多少面白かったかな。寝るために飯を食うのはどうかと思うけど。連想ゲームみたいに、次から次へと色々と考えていくのは面白かった。それと、まいのいつものユッコ弄り。試験で消しゴムを忘れたユッコに対して、消しゴムを渡したかと思いきや、砂消し、というのが笑えた。流石や。ユッコを弄らせたら、右に出るものはいないですね。

・花咲くいろは
 11話。緒花の母親が久しぶりに登場。
 緒花たちが働いている温泉街の評価を厳しいものにした記事を書いたのが母親だったようです。その事を知って、母親相手に座り込みを始めますけど、意味はなく。ついでに、考ちゃんと久しぶりに会話しますが、考ちゃんのバイト先には、考ちゃんに想いを寄せる女性がいることに気づいて、気が気でない様子。一体、緒花の気持ちはどこにあるのやら。ある意味、その瞬間の衝動で動いているからなあ。良い方向に転ぶ時もあれば、悪い方向に転ぶことも。今回は悪い方向に行ってしまったのかな。
 批評するのは自分ではなく他人。女将さんのその考えは、現場で働いている人にはわかりにくいけど、そのとおりなんですよね。自己評価と人の評価は違うものだし。

 ・・・ブログを書いていたら、もうこんな時間。もっと集中して書けるようにならないと。
 買ってから1ヶ月以上も放っておいてましたが、今日、やっと見ました。詳しい内容は後日、改めて書きますけど、なかなか楽しめました。ただ、想像していたのとちょっと違って、勝手に嘆いてましたが。

・ダンボール戦機
 10話。久しぶりに見たわ・・・。
 最初の戦いが終わったところ。次の話のための情報収集。出ろと言われているLBXの大会の情報を集めているところでした。いやはや、アングラとか言われているのに、普通にショップの店員さんとか知っていて笑いそうになった。酒場の2人ならまだしも。しかも、誰も止めようとしない所が余計に不思議。そこはまず止めろよ、ショップの人。逆に稽古をつけるとは思わなかったけど。
 ついでに、転校生登場。戦闘機登校という斬新なことをやってくれました。今のところ、かなり強いLBX使いで、アングラで戦っていることくらいしかわかりませんが。主人公のライバルになるのかな。転校生、海道ジンとバンの戦いが早く観てみたいですわ。

・THE IDOLM@STER
 12話。美希復帰。
 いやはや、最初にプロデューサーが美希と電話をした時に、謝らずに叱った時はどうなるかと思いましたけどね。そこはまずは謝れよ、と思わず突っ込んでしまいました。とはいえ、ちゃんと美希と会って、話をして、謝って、美希に許してもらってましたが。おかげで、美希も復帰。ライブまでの時間は少ないですが、美希なら何とかするでしょうね。
 あずささんの出番が少ない・・・。

・まよチキ!
 12話。話の上では最終回。まだ1話、短編っぽい話があるようですけど。
 スバルの執事復帰を援護する話。今回はジロウ頑張りましたね。宇佐美も結構頑張っていた気がしますけど。ええ、バイクにジロウを乗せてていたら、胸を触られていたりしますし。ジロウ、狙ってやっているようにしか思えないよ。羨ましい奴め。あと、どうでもいいけど、バイクの2人乗りって、免許取りたてでできるものだっけ。
 ジロウがS-4及び見守る会に協力を要請。署名活動を始めて、署名を集めきる。奏お嬢様はもちろん宇佐美やなくる、紅羽も手伝うあたり、スバルは愛されてますね。その時はぷにゅるの振りをしてましたけど、ジロウや奏お嬢様にどれだけスバルが頼りになるか直接言われるし。スバルにとっては幸せの絶頂だったのかもしれないな。
 最後はジロウとスバルがキスしてひとまず物語は幕引き。迷える執事とチキンな俺が交錯する時、物語は始まり、その物語はまだまだ続く。

・ロウきゅーぶ!
 12話。最終回。
 今期(ほとんど見てないけど)の最高傑作が終わってしまった。面白かったのに。主にバスケの試合をしている時が。そういう意味では、今回の前半はかなり楽しめました。途中から試合の内容が手抜きになったり、カットされたりしてましたけど。残念で仕方ない。エピローグにもう1話とって、1話全部試合にして欲しかったなあ。ひなたが予想外の活躍をしたり、愛莉がかなり頑張ったりしていたのに。残念で仕方がない。というか、愛莉はあの身長が高い点が武器になるけど、ひなたは逆に身長が低い所が武器になるんだなあ、とちょっと見ていて思いました。でも、実際はどうなんだろう。
 試合は、あと一歩のところで負けてしまう。この女子バスケ部にとっては初めての敗北。でも、誰も最後のシュートを外した沙季を責めない所が良いです。責めているのは沙季だけ。真帆はバスケは5人でやるものだから、負けたのは全員のせい、と考えて練習に打ち込んでますし、愛莉とひなたもスタミナをつけるために、ジョギングをしてますし。意外なほどに敗北を引きずらずに、より高みを目指してました。智花も、ちょっと落ち込んでましたけど、夏陽に励まされますし。良い仲間と良い友達を持っていますねえ。
 昴の練習がまた始まる。そこで物語は終了。で、第2期はいつになりますかね。

 明日は、というか、日付の上では今日、同僚の結婚式か。畏まった式に出るのは苦手だけど、これは別に良い。ただ、その後の二次会が面倒だ・・・。
 電車が止まって一時帰れなくなりましたね。台風が通りすぎてから順次復旧したので、秋葉原でISのBD6巻とか買って、夕飯を済ませて帰ったのは私ですけど。かなりのんびり過ごしていたような。電車が止まった時点で会社の中に引き篭ってましたし。普通に17時まで仕事しておこう、と思ったのも原因ですけどね。

・俺たちに翼はない
 12話。鳳さんが実妹萌えだという事が妙なタイミングで明かされました。いらないよ、そんな知識。
 鷹志(ヨージ)の人格が統合し始める。全てを知った鷹志(タカシ)が、別人格が生まれた理由を探し求め、思い出し、真実を知る。鷹志(ユージ)は妹、小鳩を守るために母親を殺してしまったと思い込み、自分自身への罰のために自己の深層心理に引き篭っていたわけですか。ところが、実際は母親を殺しておらず、母親は自殺しただけという話。その真実を知り、やっと鷹志(ヨージ)は自分を許すことが出来る。
 そんなわけで、後半は鷹志(ヨージ)が鷲介、隼人、鷹志(タカシ)の知り合いに全てを説明していく。だからと言って、態度が変わるわけでもないですが。むしろ、基本的に変わらないから鷹志(ヨージ)が戸惑っている印象。明日香には殴られるし。鳴にはキスされそうになるし。日和子だけ正攻法。それぞれが求める人格を出すためですが、鷹志(ヨージ)の生活はしばらくは大変そうですね。主に明日香対応で。
 最初はよくわからないアニメだったけど、最後まで見ると面白かったな。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 12話。結局、最後までやりたい放題だったな。いきなり、マリカーが始まったし。
 強制大殺生を止めるために、妖怪パトロールと天国選抜チームとの勝負。まさかの妖怪パトロール敗北。えん魔くん以外は完全に負けてました。いや、閻魔大王から借りたというか、勝手に持ってきた武器を使うものの、負けてましたね。まさか、こんなに弱いとは思わなかった。えん魔くんの力が暴走したお陰で、一応、勝てそうでしたけど。今度は、暴走したえん魔くんが世界を滅ぼしかねない勢い。雪子姫の力で押さえ込んだかと思ったら、ほむらかむりで封印していたえん魔くんの英の力が暴走して世界が滅茶苦茶に。愛も超えれば恐ろしい力になるんですね。見ていて、何がなんだかわかりませんでしたよ。
 結局、えん魔くんの両親らしき存在がほむらかむりを修復し、えん魔くんに付け直すことで愛の力の封印完了。愛が地球を救うどころか、愛が地球を破壊するところでした。おかげで、サイコワットがかなり補給されて大殺生は不要になりましたけど。もう、ホント、何だったんだろう、このアニメ。
 ・・・え、艶靡メインの2機作る気なの?

・神のみぞ知るセカイⅡ
 12話。最終回。3期も作りたいなあ、という雰囲気が伝わって来ました。
 絵が微妙なゲームに桂馬が夢中になる話。どうやらストーリーや女の子の性格に夢中になったようですが。そんなことをしていると、そのゲームの制作会社から、桂馬の要望を取り入れたゲームを作ります、というメールを受ける。おかげで、脳内でギャルゲー論争が始まってましたけど。登場人物全員桂馬。役割が違うので、声色は全員違いましたけど。すげぇば、声優さん、と素直に感動してました。結局、結論は出ず、ゲームをクリアして、ただ一言、「良いゲームを作ってください」と送信した桂馬が何か格好良い。自分の理想が入ったゲームより、皆の理想を集めたゲームの方が面白い、と答えを出したからなんでしょうけど・
 個人的に、女の子を攻略する話よりも、桂馬がゲームに夢中になっている話の方が好きですね。ついでに、今まで攻略してきた女の子がちらほら出てくるのが良かった。ちゃんと学校生活を遅れているのがわかって一安心。そして、まだまだ攻略対象の女性を見せていく終わらせ方も良いな。これ、3期作りたいんだろうな。その際は、ぜひハクアの出番を増やしてくださいね。

 6月に終わったアニメは全部見終わった。さて、1クールずれましたが、9月に終わる及び終わったアニメを見始めますか。
 家の電池を全てエネループに変えようと決めたので、部屋にある電池を数える簡単なお仕事。正確にはテレビのリモコンやキーボードに使っている電池の総数を数えただけですが。単三が21本、単四が4本。これは多いのか少ないのか。予備にさらに4本積みまして買うつもりですけどね。

・俺たちに翼はない
 11話。鷹志編終了。
 明日香によって、鷹志の言うグレタガルドが、ただの鷹志の妄想に過ぎず、存在しない世界だと看破される。その現実をつきつけられて、一度は逃げ出すものの、明日香の拳と想いによって復活。戻ってくるまで、マウントポジションで鷲介と隼人とカルラが延々と殴られるは目になりましたけど。むしろ、カルラ何しに来た、と思うくらいに扱いが酷かった。逆に笑えるけどさ。
 鷹志は他の人格の事を受け入れ、グレタガルドが存在しないことを受け入れ、鷲介や隼人の気持ちに応えるために、行動を起こす。小鳩に止められるものの、動き出す。鷹志の目的は一体何なんだろう。
 どうでもいいけど、冒頭でいきなり妹萌えについて語り合い始めた時は何事かと思いましたよ。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 11話。天国と地獄のエネルギー不足を解消するために人間の大殺生開始。
 って、待てや。本気でそう思う展開でした。ハルミも同じように嘆くことに。えん魔くん達は仕事が終わった、というノリでのんびりしていて、ハルミの気持ちに全く気づいてませんでしたが。ついでに、事故でえん魔くんとハルミがキスしたり、それを雪子姫が目撃して勘違いしたり、しゃっぽじいが200年前に別れた女房とよりを戻していたり。この決定に対して、最初から反対していたのは艶靡くらいというのがなんだか皮肉。
 結局、えん魔くんが大殺生に異議申立て。天国選抜チームと戦って勝てば、大殺生は禁止。えん魔くんは天国の奴らにコケにされたのがよほど悔しかったようです。余計なことをしなければ、天国側もこんなことにならずに済んだのに。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 11話。長瀬先生編終了。
 エルシィの力を使い、偽のチケットを用意し、プロレス会場でブッキングしたり、わざと相手の理想を否定するような事を言って怒らせたり。やっと桂馬のペースに。そのおかげか、攻略はうまく行ったようです。エルシィは駆け魂の回収に失敗したみたいですが。大丈夫なのかな、それで。
 理想を貫け、か。桂馬もなかなか格好良いけど、きついことを言うな。でも、理想を貫くほうが長瀬先生らしいのかもしれない。実際、貫いた結果、最後は生徒から認められたわけだし。

・日常
 10話。そうめんの話はどうにもこうにも。流しそうめんをするなら、取りそこねても大丈夫なように、ざるやボウルを置いておくべきだし、割り箸を使いまわすなら、ちゃんと洗わないと。
 正直、一番面白かったのは、OP前のだるまさんがころんだ、かな。夏の暑い日に、直射日光の元行なっているのにもかかわらず、相手が動けないのを良い事に、鬼役のまいがじっと2人を見続けるのは最高でした。動くまで見続けるつもりか、まい・・・。本当に鬼だな・・・。
 あと、いつもどおり阪本さんは癒し系でした。今回は目玉焼きを頭にふっかけられたり、生卵をふっかけられたり、大変そうでしたが。

・花咲くいろは
 10話。緒花が風邪をひいて倒れる話。
 風邪を引いて倒れながらも仕事を仕様とする緒花。いろんな人に止められては、布団の中に戻されますけど。さらに、菜子が安心させるつもりで、緒花がいなくても大丈夫、と言ってしまいましたが。風邪を引いている時は、物事を悪い方向に考えがちですからね。見事に、緒花は自分は要らない子だと思い込んでしまいましたが。なんとなく、緒花の心境が理解できる。菜子の言いたいこともわかるんですけどね。誤解は最後に解けたみたいですけど。
 どうでもいいけど、緒花が倒れたと知った時のトオルさんの慌てぶりが面白いな。想定以上に焦ってる。やっぱり、トオルさんは緒花の事が好きなんだろうか。

 ・・・やっと6月終了のアニメが片付くなあ、と思ったら、もう9月の終わりか。
 関東に来て5年目ですが、初めて行きました。コミケは1年目から行っていたのに、なぜかゲームショウだけ行こうとしてなかったんですよね。そういうわけで、今年、初めて行ってきたわけですが、人が多いですね。試遊コーナーに並んでいる人が多くて、あまり並ぶ気に慣れませんでしたし。でも、開発中の周辺機器(HDMIの無線化)やビデイオアイウェア(メガネ型のディスプレイ)に触れられたのは良かったですね。ゲームよりも、こういうガジェット類に触れる方が楽しかったですわ。あと、ついでに、Xperia PLAYにも触れてきましたし。PSゲームが出来るスマートフォンという意味では悪く無いですね。スマートフォンでゲームをやりたい人には良いかも知れません。私は、スマートフォンとしてはちょっと画面が小さいかな、と思ってしまいましたが。
 スパロボライブを遠くから眺めたり、と結構楽しめましたね。

・スイートプリキュア♪
 31話。完全にギャグ回かと思いきや、ちゃんとパワーアップしている不思議。
 山に篭って、空手の練習にエクササイズに座禅。なぜか座禅のギブアップを3人一緒にやって絆が深まるという輪をかけて不可解なノリ。もう完全にギャグですが。むしろ、ハミィに叩かれる方がきついような。精神的にさ。
 最後は山登り。頂上に行くために、崖を登る場所で3人がそれぞれの能力を活かして、力を合わせて、登り切る。3人で力を合わせる、という事を学ぶ、ヒーリングチェストとクレッシェンドトーンの力を借りた新必殺技も無事に習得。1人で使うものではなく、3人で使うものだったんですね。そりゃ、前回の話で失敗するわけです。
 しかし、音吉さんからもらった本で色々と勉強するエレンは勤勉だけど、間違った方向に突っ走るせいで残念な娘になっている気がします。

・べるぜバブ
 34話。梓のクラスのメイド喫茶を古市が手伝う話。
 結論から言うと、何の役にも立ってませんでしたが。葵は意外と頑張ってましたけど、葵以外がやる気が全然なくてお客さん逃げるし。ついでに、ヒルデの力を借りたせいで余計に。おかげで、他の高校の不良がボコボコに出来ましたけど。代わりに、梓のクラスの出し物が滅茶苦茶になりましたけど。古市、どう責任を取るんだろう。
 そして、六騎聖との勝負が始まるところで終了。それを眺める黒い影。単純にバレーボール勝負だけに留まりそうにないなあ。というか、東條が屋台を出していることにも驚きだけど、それを延々と食う辰巳にも驚き。それ以前に、ちゃんと金を払ったかどうかが気になる。

・青の祓魔師
 23話。凛と雪男の母親の話。
 実はサタンは良い奴だったんだ、という展開になってきました。ただ、人間の世界が見てみたいだけなのに、自分が触れるものは全て青の炎に焼かれてしまって触れることができない。たまたま、燐と雪男の母親であるユリだけは耐えられたから、彼女の中で人間界を眺めて過ごしているだけ、と言う事。その割には、獅郎に取り憑いて出てきた時は結構やりたい放題だったようだけど。大切なユリを殺した犯人を殺したかったんだろうか。ユリが殺されないように、別の人間に取り憑こうとして失敗したのが青の夜、というのはわからなくもないけどさ。
 母親であるユリを殺そうとしたのが、自分の祖父であり、ユリの父親であった現教皇だとしって、雪男は激高。ただ、服が破れて、ゲヘナゲートにそのまま取り込まれ、殺すことは出来ませんでしたが。こういう展開は好きですけどね。結局、雪男は手を汚さなかった、という意味で。悪魔は散々殺してますけど。
 雪男に取り憑いたサタンをどうするのかが、これからの問題か。ユリとのやり取りを考えれば、必ずしも倒して良い相手とも思えないし。どうまとめるんだろう。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 10話。炎天狗と寒天狗がシンメトリカルドッキングするわ、マジンガーZやゲッターロボのパクリみたいなロボも出てくるわ、これ、ホントやりたい放題なアニメだな。マジンガーやゲッターはともかく、シンメトリカルドッキングは永井豪先生関係無いだろ、大丈夫なのか。と、思ってWikipedia見ていたら、スタッフ、ガオガイガーの人たちなのね・・・。
 魔獣は炎天狗と寒天狗が特攻して、別次元に抑えることに成功。炎天狗をそそのかした3人の天狗退治。いつもどおり、艶靡と仲間割れを始めたかと思ったら、協力してえん魔を倒そうとしたり。ただ、チームワークがバラバラすぎて、倒すチャンスがあるのに、全く攻撃せぬまま出番終了。何をしにきた、こいつら。というか、常にこんなノリだけど大丈夫なんだろうか。
 そして、黒幕登場。人間界を滅ぼそうとする天使。さらにそれを見張っていた閻魔大王。馬家なノリのまま、物語はクライマックスに突入してしまったような気がする・・・。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 10話。長瀬先生編2回目。
 二階堂先生の出番がちょっと多くて満足。長瀬先生を攻略するにあたり、二階堂先生と仲良くなって情報を引き出そうとしますが、二階堂先生にはそんなことは通用せず。仲良くなろうと色々言っても、全く相手にされず。ある意味、桂馬の事をよく理解している印象。
 対し、長瀬先生は桂馬と仲良くなろうと、PFPまで買ってきますが、逆に桂馬を怒らせることに。桂馬は長瀬先生を怒らせようとするはずが、逆に怒る羽目に。さらに、他の生徒の力になろうと、色々と行動をしてますが、生徒に受け入れられず。逆に熱血過ぎると言われ、落ち込んでしまう。
 桂馬は二階堂先生から長瀬先生の学生時代の話を聞き、二階堂先生や長瀬先生が所属していた、今や休部となったジョシバスケットボール部の部室で長瀬先生のロッカーを見つけ、攻略法を閃く。さすが桂馬、どんな状況でもちゃんと攻略法を見つけてきますね。その分、二階堂先生にこき使われてましたが。というか、学生に試験の答え合わせをさせて良いのだろうか。桂馬だから良いのかな。賢くて、人に告げ口するような人じゃないし。
 どうでもいいけど、長瀬先生は何で授業中にプロレスの試合の話をしてたんだろう・・・。

 昨日の分終了。ああ、やっと、4月開始6月終わりのアニメが見終われそうだ。
 HPの更新やら、インタビューズの回答やらレシートの整理やらメールの設定やらCPUのOC設定やらXPモードの設定やら。気になっていたけど、なかなか取り掛かろうとしなかったことが片付きました。後は、クレジットカードの申し込みとコンポエースを読むこととロマサガ3のトレード関係を調べることと積み漫画を読むことですね。全然減ってないよ。頑張ろう。

・Steins;Gate
 24話。最終回。
 クリスを救う話ですね。そして、実際にクリスを救って、世界線を変える。境界面上のシュタインズゲートにたどり着く。
 クリスをかばって刺され、さらに血溜まりの中に倒れるクリスを表現するために腹の傷に手を突っ込んで血を吹き出させる。どこか弱気な部分があったオカリンが男らしくなりました。厨二病は治りませんでしたが、その厨二病がなければ救えなかったわけですし。うん、ハッピーエンドです。
 そして、人生で最も長く大切な3週間を過ごした仲間たちにラボメンの証を渡していく。良い最後です。仲間にオカリンと共に過ごした記憶はないけど、それなら今から作れば良いわけですし。1人だけ、あと7年しないと生まれてきませんが。
 クリスとの再会。1つの物語が終わる。でも、人生という物語は終わらない。オカリンとクリスがこれからどんな未来を歩むのか。世界はどんな未来にたどり着くのか。わからないからこそ、面白いんでしょうね。
 第1話が「始まりと終わりのプロローグ」で最終話が「終わりと始まりのプロローグ」か。秀逸な付け方をする。

・THE IDOLM@STER
 11話。あずささんの出番があまりなかったので普通回。
 ライブ決定。さらにそのライブで、竜宮小町以外のアイドル全員一緒に歌って踊る、という事をすることに。体力面ではやよいや雪歩、歌では春香が足を引っ張りますが、美希、響、真、千早の助けもあり、無事にうまく行きそうな方向に。学校の試験の方も無事に突破。順風満帆と思いきや・・・。
 美希が離脱の予感。プロデューサーの安請け合いが原因ですけど。竜宮小町に入れると思って、頑張ってきたわけですし。竜宮小町に入れないと知って落胆し、プロデューサーに騙されたと感じ、落ち込んだようですし。プロデューサーがどう美希に向き合うか、気になりますね。このまま、いなくなるのちょっと勘弁してほしいですし。
 何気に千早の家族関係も気になるんですけどね。

・まよチキ!
 11話。馬鹿な話かと思ったら、終盤で急にシリアスに。
 奏お嬢様のしゃっくりを止めるだけの話かと思っていたら、ふとした気の緩みから、奏お嬢様が怪我をしてしまう。そして、その怪我を防げなかったという理由でスバルは執事失格の烙印を押される。執事解任を受け入れ、去っていくスバル。追いかけるジロウ。別れのキスをしていなくなるスバル。ジロウは鼻血を出して倒れる。まさか、ここに来て女性恐怖症が仇になるとは。鼻血出して動けなくなって倒れるって、どれだけ情けないんだろう、と思ってしまいます。
 ジロウがやることは、スバルが執事に戻ることなんだろうな。ただ、執事の振りをしなくて良い、ということは、スバルは女性の格好で学校に行けるということですが。はてさて、どっちが良いのやら。

・ロウきゅーぶ!
 11話。試合開始。
 昴と葵が、ちょっと罠にはまってミストサウナに一緒に入ったりしましたが、概ね良い方向に。試合も始まりましたし。やっぱり、このアニメは試合をしている時が一番面白いですわ。サキのポジションが変更になり、司令塔の役割を担っていますし。情に流されて真帆にパスをしてしまい、窮地に陥った智花の時と違い、冷静に状況を見極め、有利に試合を運んでいくサキ。真帆に厳しいことを言えるのもサキだけですしね。おかげで、真帆も落ち着いたようですし。ここから反撃開始。来週の試合も面白くなりそう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 36話。いつもどおりの櫂無双。
 ルール無用の裏社会のヴァンガードファイターと櫂の勝負。相手がイカサマを使ってきても、あっさりと勝ってしまう辺り、いつもどおりでした。さらに裏社会の王と呼ばれる相手とのファイトでもいつもどおり勝利。裏社会の王とは何だったのか、と思うほどあっさりと。どう見ても、かませ犬でした。というか、櫂が戦うと感想の書き用がないよ。圧倒的過ぎて。
 来週はまたショップ大会。全国大会に向けて再始動か。

・輪るピングドラム
 10話。苹果が晶馬相手にあっさりとデレていてちょっと不思議。
 晶馬は意外と丈夫であっさりと生きてました。しかも、怪我が骨折とかではなくて、打撲レベルって。あんた、どんだけ頑丈なんだよ、と言いたくなります。ギャグか、ギャグ補正なのか。シリアスな場面でしたけど。
 そんな晶馬を人質にとり、冠葉をおびき出し、苹果から日記を奪う。苹果の日記にそれだけの価値があるのか、未だによくわからない。さらに、冠葉の過去について少しばかり発覚。どうやら、冠葉た晶馬以外で日記を狙っているのは、冠葉の元彼女のようですし。冠葉は苦手にしていたみたいですけど。陽毬に聞かれた、女の子からもらって困るもの、を全部やった相手っぽいですから。
 生存戦略が電車の中で発動するとは。それだけ、日記は重要で、奪った相手と話す必要があるのだろうか。

・魔乳秘剣帖
 9話。貧乳絵師登場。
 魔乳の手の者に追われる貧乳絵師。自称、時代を100年先取る男。追手の前で、楓をかばいながら、貧乳について語る姿は格好良い。言っていることはバカな事でしたが。
 楓の貧乳の理由を知らずに、貧乳を褒めた結果、一度は楓に怒られるものの、追手の前で貧乳について語り、無事に和解。わけがわかりません。最後は楓の絵を描いて別れる。いつもどおり、全力で馬鹿な話をやった挙句、良い話に纏めてきました。なんだろ、これ。
 あと、何で貧乳絵師なんかを魔乳の里の連中はわざわざ始末しようとしてるんだろう。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 8話。番外四天王登場。4人目は登場のタイミングを図っていたら、出遅れましたけど。
 えん魔くんの杖の電池が切れかかっていたため、今回はえん魔くんはまともに活躍せず。雪子姫やキレた艶靡らの大暴れや素直な感想のせいで何とか倒してましたけど。むしろ、自滅したり仲間割れしたり。ここ最近、艶靡が連れてくる妖怪は、最後は艶靡と仲間割れしてばかりです。もう少し、相手を選ぼうよ、艶靡さん。
 それにしても、ほっかむりの謎は明かされないまま。艶靡はほっかむりを付けさせられると服を着せられるから、えん魔から外して欲しくないようですが。ついでに、えん魔の両親はえん魔が原因でいなくなったかのような節が。えん魔自身は買って貰うと約束してもらった、超合金100年分が貰えないことを思い出して、ショックを受けてましたけど。両親がいなくなったことはどうでも良いのだろうか・・・。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 9話。天狗が攻めてくる話。
 炎天狗が攻めてきて、雪子姫が死にかかった割にはえん魔くんはのんきでしたが。いつもどおり、セクハラしようとしてましたし。それに対抗して、雪子姫は寒天狗を呼び出して、炎天狗と寒天狗の勝負。炎天狗が押している時はえん魔くんが雪子姫にセクハラをして、寒天狗が押している時は雪子姫がえん魔くんにセクハラをする。のんきすぎるよ、ここの人たち。
 さらに艶靡の侵入を許し、何やら名前のややこしいものの封印を解いてしまったようですし。馬鹿ばっかりやってますけど、話は終わりにむけて進んでいるようです。ただ、このアニメの場合、あっさりと次の1話で解決されそうな予感がありますけど。

・俺たちに翼はない
 10話。隼人に引き続いて鷲介の話も終了かな。
 今回は隼人が鷹志のフリをすることに。おかげで、公称鷹志の恋人である明日香は不機嫌そうで。一応、鷹志の事を心配しているんでしょうね。それとも、一緒に買い物に行くという約束が全く果たされないから不機嫌なのか。
 そして、隼人は隼人で鷹志のフリをうまくやり切ることが出来ずに、いつもどおりの行動に。おかげで、鷹志が押し付けられそうになった卒業文集の仕事を見事クラスのメンバーに割り振ってましたが。これは良い事なのか悪い事なのか。明日香の言うとおり、鷹志のイメージが無茶苦茶になっていそうだな。
 後半では隼人が鷲介のバイト先に連れてこられる。しかも、途中で鷲介に交代。何気に無茶ぶりが多いですね、隼人も。ただ連れてきた2人が日和子のファンだったため、日和子をあわせて、見事にごまかしきってましたけど。さらに、日和子も自分のファンがいることを知って、新作を出版社に持ち込む決意がつきましたし、友達とも和解出来ましたし。これで、大団円。
 残るは鷹志と明日香の話だけ。明日香の不機嫌度はかなり高いことになっていそうですし。どうなるんだろう。そもそも、鷹志が戻ってこないわけですから。それに、鷹志の中にはもう1人いるようですし。彼の物語もあるはず。残り2話で収まるのかな。

 やっと、6月に終わったアニメが見終われそう。7月開始のアニメの一部が終わりそうだけど。4月からの2クールアニメも終わりそうだけど。
 そういうわけで、1年の4分の3が終わりそうな時にやっと更新です。ついでに、更新履歴には載せてませんが、プロフィールも少し変更。インタビューズへのリンクをつないだだけですけどね。
 なんか知らないうちに、東京MXテレビとtvkが見れるようになっていた。ここ、埼玉なんですけど。tvkさんはどんだけ頑張ってるんです・・・?

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 7話。えん魔くんと艶靡が姉弟という事が発覚。
 すってん童子とか何とか言う、人を転がせるえん魔くんの幼なじみにして、自称艶靡の婚約者が登場したり、えん魔くんの頭につけているアクセサリを奪おうとしましたけど、何があったかといえば、姉弟だと発覚したくらいなんですよね。いろんな意味で凄いよ、このアニメ。あとはえん魔くんの頭のアクセサリの謎が何か、ということくらいですね。昔は艶靡がつけていたようですが、一体なんなのやら。それを外したら、艶靡が露出狂になったようですし。
 で、カパエルがライオンに食われて霊体になっていた気がするんですけど・・・。来週もこのままなのか、カパエル。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 9話。今度の教育対象は教育実習生として学校に来た長瀬先生。
 美人の女の先生ということで、クラスの男子にも女子にも人気。桂馬だけ完全に無視していますけど。というか、授業中の桂馬の存在感が凄い。何あの目立ちっぷり。ヘッドマウントディスプレイを使ってゲームしているし。どれほど注意しても止めず、それでいながら試験結果は常に満点のため、教師陣も文句が言えず。むしろ、あの状態を無視し続けられる教師陣が凄いよ。
 で、そんな桂馬を注意しようとしたところ、桂馬の現実に対して全く期待していない目に長瀬先生が気づいて、桂馬を気にかけるように。挙句、駆け魂にまで取り憑かれてしまい、余計にややこしいことに。本気で慌てている桂馬というのも珍しいですね。桂馬の攻略法がうまくいくかどうか、気になるところ。開始早々、失敗したようですし。どう挽回するのかな。

 東京MXとtvkが増えたから、視聴アニメの一覧表の作成もより幅が広がる。その前に、失った分を直しておかないと。それを元に10月開始分を作るわけなんですし。いつ作ろう。 
 今年は晴れたので、名月がちゃんと見れますね。私の場合、お月様を見るといつも輪郭がぼやけて見えるんですけどね。メガネのせいだろうか。乱視の補正が悪くなってるのか。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 6話。もう、わけがわからないよ、このアニメ。
 今回も妖怪の人類侵略計画は続行。とはいえ、今回は人類全体を風船のように太らせるだけでしたが。食欲が異常なほど沸くのを除けば良い妖怪でした。紛争地域での争いはストップしましたし。良い妖怪じゃないか。放っておいても良かったんじゃないかな。ところが、エンビまで太らせてしまったせいで、またもや仲間割れ。なぜか月面で決着を着けるという、よくわからない展開になりましたが、今回の事件も無事に解決。しばらくは、エンビと妖怪が手を組み、仲間割れをして、えん魔くんの有利に事が運ぶ展開が続きそうな予感
 えん魔、エンビ、雪子姫は友達同士か。えん魔くんがエンビを苦手と思っているのは何でだろう。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 8話。今回は女性の攻略はなし。
 どっちかというと、こういう話の方が好きなんですけどね。エルスィが桂馬の事を理解しようとゲームについて知ろうとしたり。また、その時の桂馬のゲームについての説明が面白かったり。こういうノリの方が面白いわ。エルスィも学んだことをちゃんと活かしてましたし。ただ、ゲームのアニメ化まではわからなくなっていたようですが。桂馬も、そこで怒るんじゃなくて、ただ納得しているところが良かった。極めつけは、ギャルゲー原作のアニメを見た桂馬の感想ですけど。アニメになるとつまらないって。いや、最近は面白いものも多いと思いますけどね。
 後半では久しぶりにハクア登場。好きなキャラが出てくるとうれしいものです。始末書と称して、フィギュアが動く模型まで持ってきてましたけど。それで、ハクアの駆け魂狩りの話を思い出してましたが、弱みを見せたくないハクアが見栄をはったり、事実を桂馬が言ったり。結局、壊してましたけど。しかも、ハクアは始末書をきちんと書いているようでしたし。なんだろう、桂馬、知らないうちにハクアのフラグ立ててるのか。おかげで、不機嫌になったエルスィに外に追い出されたり。かわいそうに。あと、なんだかんだで桂馬の両親が仲が良い事が感じられてほのぼのした。

 ブレイドラインの5巻をパラパラめくっていたらこんな時間になっちゃったよ。
 いつもながら、量が多いとしんどいですわ。もう少し定期的に書こう書こうとおもっていても、貯めこんでしまうんですけどね。2回に分けて書きましたけど、それでも時間がかかりますね。そして、ラノベは読み終えても、漫画が積まれたままという現状。困った。

・スイートプリキュア♪
 30話。ヒーリングチェストと音吉さんが顔見知りなのに驚く。音吉さん、あなたは一体何者何ですか。キュアミューズの正体と並んで、これ以上謎を増やさないで下さい。
 今回は試験の話。響は大方の予想通り体育以外ダメなようで。久しぶりに登場した和音も同じく。というか、響が笛を吹いたら颯爽登場して笑った。和音さんは犬か何かですか。あと、何気に学校の勉強ができるエレンも凄いな。
 そして、今回の敵は響のテストがネガトーン化。よりにもよって0点のテストに音符がついていたばかりに。何このいじめ。結構辛いものがあるかと思いきや、敵の攻撃がクイズ番組形式。間違えたら攻撃してくるとと言う安心の機能。響だけ正解できなくて一方的に攻撃を受けるわけですが。ヒーリングチェストの励ましを受け、奏の機転もあり、無事に倒しましたけど。というか、必殺技名が答えの問題を出し返すな。しかも、答え合わせで攻撃する奏は鬼ですか。
 しかし、新必殺技を覚えるかとおもいきや、使いこなせない展開か。そういうわけで、来週は特訓になるんですね。

・べるぜバブ
 33話。三木と辰巳の勝負。
 ついでに、三木視点による回想あり。辰巳と三木が一緒にいた時代。三木が辰巳に裏切られたと思う出来事もあり。何も考えてないようで、多少は考えている辰巳のことですから、何か理由があるんでしょうけどね。古市の言動を見る限り、何かあるようですし。
 とはいえ、それを知りえない三木には関係ないわけで。辰巳をボコボコにしますが、必殺技を使って拳を痛めたため、痛み分けということで引き分けにしてましたけど。これで勝ったことにしておけば良いのに。きっと、これ、負けフラグ。
 辰巳は東條と喧嘩することで何かを取り戻したし。きっと、次に三木と戦った時は負けないんだろうな。

・青の祓魔師
 22話。雪男がサタンの力を使うようになるとは。
 悪魔を根絶やしにし、悪魔の血を吸ってゲヘナへの門を開こうとする、雪男の祖父でもある教皇。さらに雪男をパラディンにすることによって、自分の目的を達成させようとしてました。時には、燐を人間に戻すという嘘までついて、雪男に悪魔を狩らせようとしますし。おかげで、雪男は全ての悪魔を根絶やしにしようとしてました。クロすらも殺そうとするし。追い詰められた人間は色々と怖いね。そんな感想。
 とはいえ、雪男は燐を救いたいだけですが。その気持ちを利用した祖父の方が曲者か。燐を犠牲にしてゲートを開き、サタンの力を雪男に使わせ、目的を達成しようとする。果たして、うまくいくのだろうか。そして、脱獄したメフィストはどう動く。

・Dororonえん魔くん メ~ラめら
 5話。雪子姫(CV:能登麻美子さん)のエロい声を聞くアニメになっている気がします。
 今回はハチ男とそれに加担するエンビ相手の戦い。油断したえん魔くんがハチ男の攻撃で脳を吸われて赤ん坊になってしまいましたが、雪子姫の活躍と、相手側が勝手に仲間割れしてくれたおかげで無事に勝利。とはいえ、エンビは残っていますし、今後共厄介な事態になりそうです。というか、ホント、こいつら、何をやっているんだろう。敵も味方もアニメスタッフも・・・。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 7話。ちひろ編終了。
 ちひろの告白を手伝うかとおもいきや、やっぱりちひろがメインヒロインな話。何もないから、輝いている男に惚れておっかけまわしているのがちひろだったわけで。そのことに気づくのが遅れて、危うく攻略に失敗するところだったわけですが。ぎりぎりで気づいて、無事に攻略。桂馬自身もちひろをモブキャラ扱いしなくなりましたし、ちひろも自分のやりたいことを目指すようになりましたし、今回もハッピーエンド。なんだかんだで、ちゃんとちひろのことを見て、攻略方法を考えた桂馬は格好良かったよ。自分に絶望していない、と言ったところも含めて。ゲームの世界に逃げ込んでいるかも知れないけど、桂馬も輝いていると思うんですよね。

・俺たちに翼はない
 9話。話が分かるようになったかと思いきや、またもや込み入ってきた気分。
 鷹志が引き篭ってしまったがゆえに、鷲介がその代わりを務める羽目に。一部の人には気づかれましたが、基本的には気づかれてないようですね。せいぜい気づいているのは明日香と明日香の知り合いで、伊丹と喧嘩したやつくらいか。鷲介と明日香の会話は面白かったけど。延々と明日香が鷲介の名前を間違えるところとか。完全に漫才が完成してました。面白かったので、3回くらい観てしまったし。これのために、この話だけ残しておこうかと思ってしまう。
 後半は隼人の話。鳴の探していた自転車を無事に発見。さりげなく、鳴が自分は友達がいない、と言っていた気がしますが気にしないでおこう。というか、隼人と一緒に自転車探しをしているうちに、友達は沢山出来たように思えるんですけどね。とはいえ、隼人の目的はある意味これで終わってしまったから、隼人が消えてしまうのだろうか。妹の、小鳩の話では、今までいろんな人格がいたけど、いつの間にかいなくなった、と言ってるし。小鳩にとっては、そのどの人格も大切な人だったんだろうな。
 残り3話。どう結実するんだろう。

 今日は結局文章を書いてばっかりだったな。アニメを見る時間をもう少し増やしたい。ゲームをする時間も確保したい。漫画も積みっぱなしだし、どうしたものか。
 いっぺんに買い込んで、積んでいた本を読み終えると気持ちが良いですね。すぐに、今度は「人類はすいたいしました」を買い込んできましたけど。読み始めるのが楽しみです。
 では、読み終えたライトノベルの感想でも。

・桐咲キセキのキセキ
 私が好きな作品、「封仙娘娘追宝録」の作者ろくごまるに先生の新作。結構前に出ていたのに、気づいてませんでした。
 内容は現代物。社会を裏から操る大富豪、桐咲家の後継者争奪戦の話。主人公は桐咲家に仕えるK遊撃部長。まずこの時点でおかしい。主人公なのに名前不詳なので。ヒロインは桐咲家の後継者の1人桐咲キセキ。レギュラー陣では、キセキの友達の藤堂夢月がいます。メインはこの3人で、件の後継者争い――メデュース――に参加していきます。
 今回はミステリー要素が強く、謎が謎を呼び込む展開でした、物語の合間に劇中の出版社から出ている文献で持って、劇中の単語や家系を説明していく手法も面白いですし、登場人物の台詞の節々にも、ろくごまるに先生らしさを感じて楽しめました。相変わらず、登場人物の性格もどこかおかしい。まともそうで、まともでないところが。キセキもクールに見えて素直だったり、奇書のために人様の屋敷に忍び込もうとしたり、一番まともそうに見える主人公は名前がなかったり。あれ、やっぱりおかしい人の方が多いような。そんなメンバーでメデュースを戦い抜いていく。時に命がけ、時に馬鹿馬鹿しい決着をつけながら。そして、明らかになる主人公K遊撃部長の本名。何やら、本名を明かすと問題があるようですが。しかも、死んだはずの人間が生きていたりしますし。いやはや、1巻からして続きの気になる話です。
 うまく説明できませんが、ろくごまるに先生らしさが随所に散りばめられたミステリー小説でした。ろくごまるに先生のあの文体が好きな方は気にいると思いますね。

・新約 とある魔術の禁書目録2
 新約の2巻。遅れながらも帰ってきた主役、上条当麻と一方通行、浜面仕上が前回の最後に登場した魔術結社の長、バードウェイから、今の世界の状況について説明を受ける話。
 完全にそれだけでした。「グレムリン」という劇中で新しく登場した秘密結社が当麻の命を狙っていたり、それを防ぐために神裂が上空で戦いを繰り広げたり、当麻が家に帰る途中でやたらめったら女性に囲まれたり。色々あったけど、話そのものは進んでないです。というか、雲川とか存在忘れてました。ここに来て登場ということは、彼女も今後何らかの形で話の本筋に絡んでくるんでしょうかね。美琴も最後の最後に当麻の戦いに参加する決意を伝えましたし。面白くなってきそうです。
 当麻、浜面、一方通行が協力しあって1つの物事に対処する、という流れは良いな。異能の力を打ち消すしか出来ない当麻、異能の力を何1つ持たない浜面、強力な力を持ちながら時間制限のある一方通行。逆に言えば、強力な力を存分に使いこなせる一方通行に、機会の扱いに長け状況に合わせて使い分けられる浜面、あらゆる異能を打ち消す当麻。力を合わせれば、大概の出来事は乗り越えていけそう。本当、この3人が力を合わせて物事に対処する話が見たいですわ。

・ソードアートオンライン8 アーリー・アンド・レイト
 短篇集。聖剣獲得のクエストやSAOの中で起こった事件、そしてキリトのSAO初日の出来事。
 SAOの話はどれも悲しい話でしたが。事件の方は夫婦でSAOに参加しながら、SAOに囚われて以降、奥さんが現実世界とは違って、自分の道を歩き始めた事に危機感を抱いた旦那が奥さんを殺す話。正確には依頼して殺してもらっているわけですが。何気に6巻で出てきた死銃使いの男のSAOでの姿も登場してました。ラフィン・コフィンのリーダーも出てきましたし。この殺人ギルドは謎に包まれていましたが、やっと姿を垣間見れました。伝聞以上に、恐怖感を煽るような姿格好だったのか、と納得。包丁装備とか怖いですね。今後は出番は殆どなさそうですけど。ラフィン・コフィン攻略戦を描けば、有り得そうですけど。より暗くなりそうな話ですし。
 ALOでの聖剣獲得クエストは、打って変わって明るい話。状況はかなり危なかったですけど。下手するとALOの世界が崩壊するところでしたけど。自動プログラムは怖いですね。ついでに、シノンもALOに参加するようになったんですね。獲物が銃から弓に変わって、射程の短さに不満を持っているようですけど。その射程の短さも腕で何とかしているから凄い。何という能力。VRMMOプレイヤーの能力としてはキリトと同等クラスのようですね。しかも、キリトをからかうことも忘れてませんし。キリトにとっては一番苦手な相手なのかも知れません。そして、聖剣獲得クエスト、ボスの倒し方がぶっ飛んでいて楽しかった。続きをわくわくしながらめくって、楽しめるのは良いですね。特にSAOの話が暗かった分、余計に楽しめた感じ。SAOの話も事件の詳細が気になって次のページに早く進みたかったんですけどね。
 最後、書き下ろし短編はSAOでの最初の1日。やっぱり暗い話。
 キリトが危うくPKに合う話でした。同じβテストプレイヤー同士で協力しながら、クエストを進めながらも、モンスターの特性を利用して殺そうとしてくる。殺そうとした方はスキルの特性をつかんでおらず、自分の罠で殺されましたけど。策士策に溺れる。自業自得とはいえ、悲しいものです。そして、初日から、折角出来た友達(クライン)を見捨て、さらにはPKに遭い、死にそうになる。そういう日々をキリトは乗り越えて、SAOを生き延びていたんですね。その辺の話も読んでみたいような、読みたくないような。作者本人も第一階層の攻略時の話とか書いてみたいようですが。その話を読むのは、なんだかキリトが可哀想に思えてくる。私は思っている以上に、キリトという主人公が好きなのかな。

・デート・ア・ライブ 十香デットエンド
 アニメを見ている時に散々CMで見かけたので、気になっていたライトノベル。
 空間震という自然災害とそれに対処する現代社会の話。その空間震の発生原因が隣界と呼ばれる別の次元から精霊が現れる際に起きるもの。しかも、その精霊を止めるための特殊部隊と精霊との戦闘のせいでさらに街が壊滅するという有様。しかしながら、特殊部隊の力で街の復旧もすぐに終わるという世界。便利なんだか不便なんだかわからない。
 内容の方は、その精霊の力を奪うことが出来る主人公五河士道が、精霊をデレさせて(ここ重要)、精霊の力を奪うという話。おかげで、劇中では「戦争」と書いて「デート」と読ませていたりする。もちろん、士道1人で頑張るのではなく、精霊と共存しようと思っている組織が全面バックアップ。前線司令は士道の血の繋がっていない妹五河琴里だったりしますけど。余談ですが、その琴里、絵のせいか、台詞を読むたびに脳内で釘宮理恵ボイスで再生されて困ります。戸松遥ボイスに変えたい。
 話は戻して、件の組織のバックアップ方法が独特。精霊との会話の際に、まるでギャルゲーの選択肢に次の会話が表示されて、その選択肢を多数決で選び、選ばれた台詞を士道が言うもの。あまり役に立たないから面白い。しかも、組織の連中が軒並み変人揃い。ドMから結婚と離婚を繰り返す奴にギャルゲーばっかりやっている奴に、子供に厨二病みたいな名前をつける奴まで。厨二病っぷりなら士道も負けていないんですけどね。高校生の現在では問題ないですが、中学校時代は厨二病が全開だったようで。当時に自作ポエムを公開するだの、必殺技の練習を動画サイトにアップするなど言われて、やりたくないことをいやいやさせられているのには笑いが止まりませんでした。電車の中で読むには辛い小説ですよ。他にも見どころは沢山ありますけど。精霊と戦う特殊部隊に所属する同級生鳶一折紙に告白の練習をさせられたら、本気にされたり。細かいところにやたらとオタクネタが仕込んであったり。なかなか楽しませてくれました。
 ちなみに、今回の精霊(ヒロイン)の名前はサブタイにもある通り、十香。サブタイ通りの展開で驚きましたわ。

・デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット
 1巻を読もうと思って買った直後に2巻が出るとか思ってませんでした。売っているのを見て、すぐに買いましたよ。この時点では1巻をまだ読んでませんでしたけど。
 内容は2人目の精霊、四糸乃をデレさせて精霊の力を奪う事。四糸乃は他人を傷つけるのを恐れて、特殊部隊から逃げ回り続ける精霊。そんな救われない彼女を救うのが役目。
 今回は精霊、四糸乃とのやり取りよりも、他の部分のやり取りの方が印象に残りましたが。人間として生活をし始めた精霊十香と特殊部隊折紙の士道を巡る争いや士道が実はメイド好きだったことなど。あとは、士道や折紙の過去の話も朧気ながら明かされてきました。1巻の時点で伏線はまかれてましたが、折紙が士道の事を気になっていることも、士道に宿る2つの特殊能力(うち1つが精霊の力を奪うこと)の正体や、折紙の両親の仇等々。この辺りが全部繋がってきそうなんですよね。挙句、最後の最後に士道の事を兄と呼ぶ少女が折紙の部隊に配属されたり。そろそろ士道の正体が明らかにされてきても良い頃合いでしょうかね。下手すると、折紙との仲が悪くなりそうで怖いところですが。それも含めて、これからも読んでいきたいです。
 作者の別作品「蒼穹のカルマ」も買ってきて読んでみたいです。

・鋼殻のレギオス18 クライング・オータム
 ラストバトルの前の最後の準備。レイフォン、フェリ、ハイア、ニーナ、クララ、そして、レヴァンティン。
 ハイアはグレンダンで、カリアンの作戦により、天剣を手に入れることに成功。そこで、デルクと出会ったり、エルスマウと名を変えたフェルマウスと再会する。心の奥底では定住することに不安を持ちながらも、その2人との出会いにより覚悟を決める。天剣を手に入れ、グレンダンの住民を守る決意をする。そして、その天剣はかつてレイフォンが使っていたもの。こっれは何のめぐり合わせなのやら。もう1つの天剣は最後にクララに無理やり託されますし。グレンダンの方は最終決戦に向けての準備がほぼ完了。
 ニーナは、レヴァンティンと戦い寿命故に敗北した大祖父から、アーマドゥーンを始めとした戦うための電子精霊を受け継ぐ。こちらも最終決戦の準備が整ったようです。後はニーナの覚悟次第。覚悟さえ出来れば、ニーナはレヴァンティンと戦えるだけの力を得たわけで。実際、レヴァンティン自身も大祖父を前にして、もっと若ければ負けていたかも知れない、という台詞を言ってますし。
 そして、、レイフォンとフェリ。デルボネの故郷である廃墟となった都市メルニスクに行き、そこでレヴァンティンの分体とハルペーとの戦いに巻き込まれる。そのメルニスクでの、レヴァンティンの分体と都市民との戦いの記録を手に入れ、逃げるだけで良いにもかかわらず、その戦いに乱入する。来るべき戦いの前哨戦として。自分たちこそが最強であると証明するために。ここで、やっとレイフォンの覚悟が決まる。何のために戦うのか、イマイチはっきりしなかったレイフォンがやっと覚悟を決めた。それが一番大きいですね。しかも、ハルペーの攻撃があったものの、レヴァンティンの分体を、天剣無しで打倒してます。ハーレイとキリクがレイフォンの能力に耐えられるだけのダイトを作ろうと必死になっていたことがやっと結実し始めた。そして、天剣ではないからこそ、限界を考え、その限界を超えないレベルで自分の能力をフルに使おうとしたレイフォンの努力も。天剣を使っていたら、決して届かなかった、目指そうとしなかった技術の領域。これでやっと最強。ただ、ハーレイとキリクの研究は完成まであと少しのレベルだったわけですが。土壇場で、レイフォンの元に、完成したダイトが届くという展開は無いかな。
 災厄が舞い降りる。最終決戦の場所はグレンダン。天剣使いが12人揃ったグレンダン、ハルペーと共にグレンダンを目指すレイフォンとフェリ。アーマドゥーンを受け継いだニーナはどうするのか。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 アニメで言えば5~8話の話。シャルロットとラウラ登場の話です。
 アニメとの差異といえば、アニメではシャルロットとラウラが別々に転校してきましたが、こっちの方だと同時に転校してきてます。そこ以外は大して差がないように思えます。せいぜい料理関係の細かい部分をカットしているだけ、というか、何で原作は料理の作り方や味や感想に力を割いているんだろう、と思うくらいに描かれてますが。セシリアさんの料理のやり方が写真と同じにする、だったり。いや、それ完全に間違えていると思うんですけど。むしろ、見栄えが同じになるのが不思議。
 アニメでカットされた部分といえば、最後のラウラにキスされた場面ですかね。アニメだとキスされた部分で終わりましたが、こっちだと一夏のフルボッコタイムがちゃんとありました。これはこれで、アニメでも見てみたかったんですけどね。尺の都合か、カットされてましたね。少し残念です。具体的にはめちゃくちゃ怒っているセシリアさんの表情と声が見てみたく、聞きたかったわけですが。
 シャルとラウラが一夏に惚れた理由はわからなくもないな。アニメでもそうだし、原作でも似たようなもの。かたや、一緒に過ごしていて色々と世話を焼いてくれたり、かたや、戦いの最中に心と心で真正面から会話しているわけだし。特にラウラはわかりやすいわ。

・IS<インフィニット・ストラトス>3
 アニメで言えば9~12話の話。アニメと原作の差異が多くて、色々と楽しめました。
 アニメだと流されていましたが、この作品世界では男の肩身がとてつもなく狭いようです。シャルと2人で水着を買いに行った時に、他の女性客にパシラされそうになったり、脅されたり。いやはや、嫌な世の中ですね。何となく、男性キャラが一夏や一夏の友達の弾以外出てこないのも何となくわかる気がします。ISの開発者も女性しかいないんじゃないだろうか、と思ってしまいます。あとは、終盤で出てくるISに差異がありますね。アニメだと無人機になってましたが、原作だと有人機が暴走という扱い。ちなみに、一夏がそのパイロットにキスをされるというオチもついてますけど。アニメの第2期があるとすれば、このあたりをどう変化させていくのがか気になるところ。
 この巻でやっと箒も専用機持ち。制作者であり、箒の姉である束はちょっと苦手なキャラです。目的のためなら手段を選ばない。目的のために他人の心を踏みにじる。そういう行為をすることは気にならないんですが、他人を犠牲にしているという自覚がないように感じられるのが苦手なんですよね。どうにも好きになれません。ただ、天才という人物を表現するには間違ってない気がしますけどね。
 昏睡状態に陥った一夏が見た夢は白式が見せたものなのか。だとしたら、白いワンピースの少女と女騎士は何を、誰を指し示すんだろう。

・IS<インフィニット・ストラトス>4
 短篇集。ヒロインたちの夏休みの1日の話。
 セシリアさんと鈴の話、シャルとラウラの話は同日の話のように感じますね。対し、箒だけが別の日の話になっている気がします。箒だけ別格の扱いになっているので、やはりメインヒロインは箒なのかなあ、と感じます。今回の話で唯一、一夏とデートしてますし。途中で弾の妹の蘭が登場してますけど、途中でいなくなってますし。考えてみると、弾、一夏、箒の実家は家が近いんのかな。一夏と弾が中学からの付き合いな事を考えると、小学校の校区は違ったんでしょうけど。
 話の方は短篇集なので、それぞれのコンビ及び一夏と箒に焦点が当てられている感じ。何というか、気がついたら、セシリアさんと鈴の仲がとても良くなっている気がします。互いに腹の中では相手を出し抜こう、と考えている辺りも含めて。何この似た者コンビ、という感じですけどね。共同戦線が最後は瓦解して、互いに喧嘩を始めてしまった事も含めて。でも、いつの間にこの2人コンビになったんだろう。
 シャルとラウラの方は完全に仲良しコンビ。こちらはシャルが主導権を握っている印象。ラウラが完全にシャルの雰囲気にのまれてます。むしろ、シャルの雰囲気にラウラが懐いている、と書いたほうが適切ですね。臨時バイトをする羽目になった喫茶店に強盗が入った時も、見事な連携で無事に解決しましたし。最後は猫の着ぐるみパジャマをラウラがシャルに着せられて可愛がられる、という展開。ラウラはすっかりシャルに逆らえなくなっている気がします。
 箒と一夏のお祭りデートや一夏の家でみんなで集まって騒いだり、と他の短編も十分楽しめました。特に最後の粘土で何かを作って、それを当てるゲームは映像でも見てみたいところ。
 そして、怪しげな人物の会話が最後に挿入。敵か味方か。馬鹿ばっかりやった話は、こういう終わりの方が好きです。

・IS<インフィニット・ストラトス>5
 新キャラ、生徒会長更識楯無登場。ついでに、本名不明だったのほほんさんの本名及び姉の存在が発覚。
 楯無が登場し、一夏の周りの人間関係も若干変化が。とはいえ、そこまで大きく変わってきてませんが。楯無さん自身は一夏争奪戦には参加してませんからね。むしろ、一夏にちょっかい出すふりをして、周りの女性陣をからかって遊んでいるようにしか見えない。一番からかわれているのは一夏ですけど。一夏も厄介な人に目を付けられた感じ。とはいえ、どれほど巫山戯ている態度をとっていても、IS学園唯一の国家代表のIS乗り。他の専用機持ちが国家代表候補生に対して、楯無さんのみ国家代表。現状、学園最強なわけですね。
 ついでに、物語は学園祭の話、されど、そのお祭りの日に現れる亡国企業<ファントム・タスク>を名乗る敵の襲来。3巻で暴走し、その後保管されていたISを奪おうとしたり、イギリスのISを奪ったりと、世界各地で暗躍している秘密結社。しかも、そのうちの1人は千冬を姉と呼ぶ少女ですし。話が混み合ってきました。一夏だけでなく、千冬にも何か秘密が隠されているようですね。このあたりの伏線回収が気になってくるところ。とはいえ、わざわざ一夏を強化する様な真似を敵側がしてくるのもわからない。
 どうでもいいですけど、楯無さんがアニメで登場する時は、伊藤静さんの声でお願いします。

・IS<インフィニット・ストラトス>6
 出番こそ少なく感じますが、セシリアさんのメイン回。アニメで早く。
 イギリスから奪われているISであり、ブルー・ティアーズの後継機である<サイレント・ゼフィルス>とセシリアさんとの戦い。5巻で一度交戦してますが、相手のビームを曲げるという攻撃の前に為す術なし。実際はブルー・ティアーズでも出来るわけですが、セシリアさんがそこまで使いこなしていないだけですが。それ故に、よりにも寄って祖国からISを奪ったパイロットが出来るのに、祖国の代表候補生たる自分が出来ないことにショックを受けて、必死で練習する描写もありますね。それでも、ビームを曲げるという技を練習で使いこなせることはありませんでしたが。だからこそ、サイレント・ゼフィルス戦において、ピンチの時に使えるようになるという展開は必然。こうじゃないと燃えませんわ。
 サイレント・ゼフィルスのパイロット、エムが『織斑まどか』と名乗って一夏の前に現れる。5巻から伏線を敷いてきてますが、一体全体何者なんだろう。顔が千冬にそっくりというのも気になるところ。クローンなのかな。

・IS<インフィニット・ストラトス>7
 楯無の妹であり、今まで全く触れてこなかった四組の専用機持ち更識簪登場。声は能登麻美子さんでお願いします。
 というわけで、またもや新キャラ登場。存在自体は1巻から仄めかしてありましたけど。一夏の白式を作るために簪の専用機の完成が遅れた模様。そんなわけで、逆恨みに近い形で一夏の事を快く思ってませんでしたが、一夏がいつもどおり接した結果、簪も一夏争奪戦に参加する雰囲気に。最後は頑張って告白したんですが、話の流れ上、アニメが好きだ、と言っただけになってますが。惜しい。ホント、惜しい。
 今回の敵は1巻と同じ無人機。差金は束だったようで。これも箒と紅椿のための行動。紅椿の能力を上げるために、箒がより紅椿を使いこなせるようにするために行っているようですが。ただ、今回の無人機はISの絶対防御を無効化してくる。言い換えれば、下手すれば死人が出るレベル。もともとタッグマッチ戦を行う予定だったからこそ、タッグで挑んだ結果、全員無事に生き残ったわけですが。それにしたって、危険なことをする。束は千冬が出てくるものだと思っていたからこその行動だったようですが。実際、千冬も自分用のISを作っている事をほのめかしていますしね。コアは1巻の時の無人機のものを使っているんでしょうね。束が千冬のためなのかはわかりませんが、最後に何かを届けようとしてますし。束の目的がわからないのが不気味。亡国企業と束、それぞれがIS学園を狙ってきているわけだし。
 しかし、無人機相手に、学園最強であるはずの楯無が相打ち覚悟で特攻しながら、相打ちにすらなっていないという展開はどうかと思う。そもそも、楯無さんなら普通に戦ったら勝てる気がするんですけどね。箒も、ISに慣れていないとはいえ、現状最高スペックを持つ紅椿を持っている上、近接戦闘ならそうそう引けをとらないと思うのですが。楯無さんの行動が理解できませんね。妹の簪が心配だったのかも知れませんが。
 あと、戦闘時の一夏のヒーローへの考えも共感できなくて困った。完全無欠のヒーローはいない、いたとしたら人間じゃない、と言っていたけど、ヒーローは悩んで迷って泣いて苦しんで、それでも立ち向かう人間の事を指すんじゃないのかなあ。どうも、作者のヒーロー像が理解できなくて戸惑う。それ故に、一夏の言わんとすることに共感が持てないし、理解もしづらい。
 織斑まどか・・・千冬はやっぱり知っているんだろうなあ、という描写と共に幕か。次の千冬メインの話で少しは明かされるのだろうか。

 2ヶ月の間にこんなに読んだのか、と言う感想とともに、積まれ続ける漫画はどうしたものか、と悩む。
 古本や新刊で少しずつ揃えていたものがやっと揃いました。一時期、買っていなかったので、最後は古本屋に駆け込むハメになりましたが。本編はともかく外伝がどうしても見つからないんですよね、新品だと。新品の方が良いのですが。
 とりあえず、最初から読み直したいな。間が空きすぎたので、話の流れが思い出せなくなってますので。

・THE IDOLM@STER
 10話。あずささんマジ女神回。
 あずささんの出番は少なかったんですが、もうパン食い競争だけで十分満足しました。やはり、あずささんマジ女神という考えに間違いはなかった。
 あずささん以外では伊織と真、やよいが中心だった気がしますけど。テレビ放映でのアイドル同士の運動会。弱小の765プロに対して、高圧的な態度をとろうとする人気アイドルを要する大きなプロダクション。負けてくれ、と言わんばかりの要望をはねのけたプロデューサーも格好良かったですが、それ以上に痛快なのは、伊織ですね。相手プロダクションの親会社の筆頭株主が伊織の父親の会社。虎の威を借る狐に対して、より強い虎の威を借る狐で返すのは、見ていて気持ちが良い。
 最後は全員リレー、プロダクション全員の団結により勝利。一度は諦めかけたやよいに叱咤する伊織や仲間の応援に支えられて怪我しながらも逆転を呼び込んだ真。全員に見せ場がありましたし、終わりも良かったし、あずささんはマジ女神でしたし、良い話でした。

・まよチキ!
 10話。クレハの誕生日を祝う話。
 お嬢様の宇佐美弄りが光りますね。わざわざクレハの誕生日会を宇佐美がバイトをしているメイド喫茶に指定したり、ゲーム研究会についでに宇佐美メインのゲームを作らせたり。というかさ、格闘ゲームだけでなく、宇佐美を主役にしたアクションゲームまで創り上げるのは凄いわ。プログラムもさることながら、良くキャラ絵を描けたなあ、と。
 宇佐美やナクル、奏やスバルに誕生日を祝ってもらうよりも、兄であるジロウに祝ってもらう方がクレハは嬉しいのでしょうけど。ジロウも去年はクレハの誕生日を忘れていたがゆえに、今年はちゃんと対処してましたし。仲の良い兄妹ですね。・・・私、妹の誕生日、ちゃんと覚えてないけど。祖父母や母親の誕生日も近いから入り交じっていて、誰が誰だかわからなくなる。

・ロウきゅーぶ!
 10話。美星先生の出番が多いかと思ったら虫垂炎で出番終了。というか、そんな状態で良く車を運転できましたね。
 他校との強化合宿。相手さんは理論に基づいた練習を行っている学校のようですが。それ故に、規則や時間にこだわっている感じがします。美星先生が倒れたため、遅れた昴達を無碍にしてますし。ついでに、なぜか寝泊まりがテントでしたけど。気にしているのは昴と葵の2人で、智花たちは気にしてない様子。真帆は楽しんでますし。何気に、このメンバーは強いんですよね。
 それも、5人だけでは公式試合は出来ない、という事実の前に瓦解しそうですが。昴や智花はどうやって真帆を説得するのだろうか。そして、他校にバカにされたまま、終わるのだろうか。いや、終わるわけ無いな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 35話。ミサキさんの水着姿が見れただけで満足です。
 アイチの新デッキ完成。これで、勝率が5割を切っていたアイチの勝率も上がるのかな、とちょっと楽しみに。ついでに、ガンスロット辺りが外されると思っていたんですが、きっちり残ってましたし。何を外したのかが気になるところですね。
 それにしても、海まで来て、浜辺でヴァンガードファイトするだけでなく、ドローやライドの素振りをするカムイやアイチ、森川君や井崎はかなりシュールでした。

・輪るピングドラム
 9話。陽毬の過去話。
 陽毬は友達と一緒にアイドルを目指していたんですね。その友達、ヒカリとヒバリ。ヒマリを加えた3人でトリプルHを名乗るはずだった。EDのムービーはありえなかった夢を描いているわけなんでしょうか。結局、2人はダブルHでデビューしたわけですし。そして、今や人気者なわけか。地下鉄の標語、ちびキャラがダブルHだったというのも驚きですけどね。陽毬はあの標語を見てどう思っていたんでしょうね。
 しかし、怪我をさせてしまった母親を元気づけるために鯉の生き血を飲ませるってどんな展開ですか。不覚にも笑ってしまいましたわ。

・魔乳秘剣帖
 8話。おっぱい大好きな三重鳩宗メインの話。
 結論から言うと、完全に暴れん坊将軍のパロディでした。名前を偽って城下町で遊んだり、不正を働いている奉行を成敗したり。奉行を成敗した最大の理由が、千房の乳に傷をつけた事のような気がしますけど。完全に1人で数多の傭兵をばっさばっさと切り倒して行ってしまいますし。不正を働いた奉行も成敗しますし。ただひたすら、「おっぱい」と叫びながら刀を振るっていたことを除けば格好良かった。
 前回が暗い話だったせいか、今回は底抜けに明るい・・・というか、馬鹿馬鹿しい話でした。こういうのは大好きです。

・日常
 9話。みおのお姉ちゃんは好きです。
 博士がアイスのあたりを手に入れたことに喜んでいるのをバカにしながらも、シラスの中にカニが入っているのをレアだと言って喜ぶ阪本さんが素敵です。可愛い。
 それ以外はあんまり印象に残ってないなあ。マスコットキャラの大福くんとかいたけどさ。何だったんやろ。あと、夏の暑いさかりに大福を直射日光の当たるところに出していて良いのかなあ。

・花咲くいろは
 9話。無事にお客様を満足させたようで。
 やはり、緒花の言うとおり、お客様に差を付けずに、対応したのが良かったようですね。おかげで、本当の覆面記者の人にも満足してもらえたようですし。そして、ジロウさんの予想は大外れ、と。予想のうちですが。とはいえ、そのためにどじょうすくいまでさせられたことを考えれば、頑張っていたほうですね。
 緊張していたレンさんもトオルの帰還とともにいつもの状態に復活。やはり、全員が揃う強くなりますね、この旅館は。仲居の方も巴さんと菜子ではさばききれなかったところ、緒花が来ることで対処し切りましたし。というか、気がついたら、すっかり仲居の仕事が出来るようになっていますね、緒花さん。
 どうでも良いけど、トオルはやっぱり緒花が好きなんじゃないかと思う。緒花がトオルがいれば何とか成る、と思っていたことに嬉しがっている雰囲気でしたし。あと、緒花と孝ちゃんのすれ違いがひどく切ない。

 さて、明日はラノベの感想をアップしてしまおう。全部書き終わってなくてもアップする。というわけで寝よう。プリキュアまでに起きられる・・・寝過ごしそうや。
 何でGREE何ですか・・・。河津神様・・・。

・TIGER&BUNNY
 18話。虎徹がヒーローを辞めようと思ったら、先にバーナビーが辞めると言い出す話。
 予想外の展開ですね。よく見ていれば気づく展開でしたが。ジェイクの右手にウロボロスの刺青がないわけですから。もう一度、前の話を見返したいところですが、消してしまっていてちょっと後悔。
 バーナビーの仇がジェイクでなければ、犯人は一体誰なのか。バーナビーの記憶も、ジェイクが犯人では無いことに気づいた後、混乱し始めましたし。一体、真犯人は誰なのか。バーナビーの記憶の中にいるのか。
 同時に、虎徹の辞職もどうなるんでしょうね。バーナビーを始め、誰にも言える雰囲気でなくて、誰にも言えませんでしたし。しかも、みんなから頼られているというか、いないと落ち着かないようなことを言われてしまう始末。どうするんでしょうね。おかげで、娘の楓には嫌われますし。その冷たい声にゾクッときた私もどうかと思いますけど。
 楓のネクスト能力はコピーか。今後の話に関わってくるのかな。

・へうげもの
 11話。左介と長益の柴田勝家の評価が全く一緒で笑える。この2人、本当に仲が良いな。
 光秀及び秀吉による味方集め。秀吉は光秀を裏切る気満々ですけどね。光秀は秀吉が味方だと信じて疑ってないようですし。はめられたとどのタイミングで気づくのやら。他の武将も味方になってくれそうにないですし。確実に光秀が追い詰められてますね。
 左介の方も義兄よりも、自分のほうが秀吉の援助が多いことを知って秀吉に着くことを決めましたし。この2人は信長暗殺の首謀者が秀吉であることを知りませんし。信長に忠義を尽くした身として、信長を殺した光秀を討つ、という筋を貫く、と言って義兄を説得する時の佐介は笑えたけど。相変わらず、表情の変化が面白いな。
 それにしても、左介は本当に信長が好きだったんだなあ。

・Steins;Gate
 23話。神回。
 目頭も胸も熱くなった。鳳凰院凶真の復活。BGMはX-BOX360の時のOPであるスカイクラッドの観測者。最高でした。ゲームでもこの場面は好きですが、アニメでも十分楽しめる。絶望し、激励され、方法を教えられ、復活する。この展開こそ王道。燃える。実に燃える。
 このペースだと来週で最終回かな。あっという間だったなあ。

 サガフロ1の5連携動画に見入っちゃってこんな時間になってしまった・・・。寝よう。
 ヨドバシアキバでソニーのタブレットPCの実機が触れるということを知ったので、早速fレてきました。結論から言うと、使い道が思いつかない。反応速度は悪くないんですけど、使い道が思いつかない。触っていて、それなりに楽しそうだけど、何に使うかが思いつかない。あと、PSのゲームも出来るみたいですが、ちょっとやりにくそうな印象。もう少し、システム面での改良待ちですかね。それ以前に、auユーザの私は、新たにdocomoと契約を結ばないといけないわけですが。テザリングとWiMAXに対応したXperiaがauから発売するのを期待するしか無いですか。

・日常
 8話。うーん、やっぱりあんまり面白いと思えない。阪本さんの出番が少なかったし。癒されましたけど。
 面白かったネタは、ゆっこが朝っぱらからダジャレを連発するものの、まいとみおに尽く受けない話かな。2人の完全無表情っぷりは面白かったよ。ゆっこのダジャレはあんまり面白くなかったけど。
 それ以外のネタは、あんまり。エレベータに閉じ込められた時の作画や表現方法は面白かったけどね。
 ところで、なのの飛んでいった腕はどうやって回収したんだろう。

・花咲くいろは
 8話。女将が倒れる話。
 なんだかんだで、女将の考えを理解しているのは若手なんだな、と思える話。覆面取材対策に、取材者だと思われる客に重点的に対処しようとしてる従業員に対して、嫌そうな顔をする民子。女将さんの帖面を読み、反発から確信に変わった緒花。全てのお客様に平等に接しようとしているところは良いね。しかも、緒花は結婚式に出席しているトオルを呼びに行くし。レンさんが役に立たないから仕方が無い。菜子の方は、休みにもかかわらず、緒花に救援要請を受けたことに喜びを感じてますし。このメンバーなら、良い結果を残せそうな気がします。結婚式会場から連れだされそうなトオルさんが心配ですけど。あと、ジロウさんが怪しいと思ったお客さんは普通の客で、ジロウさんが最初に入った家族連れ辺りが覆面取材の気がしますね。
 珍しく続き物。緒花が結婚式会場に突撃するところで終わるとは。そして、孝ちゃんと緒花が会えるのかどうかも気になるところ。

 明日も仕事。さっさと寝よう。
 とりあえず、登録まで。近いうちにHPのプロフィール欄にリンクを繋ぐ予定。これ、登録しないと質問できないだけで、質問とその答えは見れるはずですよね。見れなかったら、登録した意味がなくなる。

・TIGER&BUNNY
 17話。虎徹が実家に帰る話。
 虎徹と虎徹の娘の楓との交流。離れて暮らしている分、なかなか距離感が掴めないとうですね。虎徹にしても、楓にしても。虎徹にとっては未だに小さい頃のままの子供なんでしょうし、楓から見れば成長しているのにもかかわらず、いつまでも子供扱いする虎徹が嫌い、か。バーナビーのサイン入り写真集で期限直したあたりには笑いましたけど。しかも、他のバーナビーの写真にはワイルドタイガーの部分が切ってあるし。ワイルドタイガーが虎徹ということは知らないとはいえ、可哀想に、虎徹。
 そんな虎徹と楓の関係も、虎徹が楓のピンチを救うことでやっと良好に。楓もなんだかんだで父親と一緒にいたい年頃なんでしょうね。虎徹との別れの時に渡した絵にも現れているわけですし。
 虎徹はヒーローを辞める決意をして、楓のヒーローになることを誓う、か。良い話ですね。何気に、虎徹の死んだ奥さんも出てきましたし。奥さんの言葉があったから、ヒーローにこだわっていたんですね。
 楓にもNEXT能力が発現か。一体、何の能力なんだろう。

・へうげもの
 10話。これ、そこの数寄者。
 信長が腰から上下をまっぷたつにされながらも、秀吉と会話して、自分の血でお茶を入れた所が凄いわ。何この化物。まさか、このアニメでこんな展開になるとは思わなかったよ。そりゃ、最後は死にましたけど。
 信長が死んだことにより、京にいる信長の親族も死の瀬戸際に。嫡男は切腹。弟の長益は切腹の直前で自分の命大事に逃げ出す始末。しかも、本能寺の焼け跡で名物を漁るという体たらく。しかも、虫の知らせで本能寺にやってきた左介も漁り始める。何してんのこの2人。少なくとも、武人としては、全くもってまっとうじゃないな。いや、名物を見ている時の2人はすごく楽しそうですけどね。うん、完全に正真正銘の数寄者や・・・。
 ヤスケにより信長の名物が左介と長益の手に渡る。この名物がこの2人の運命をどう変えることになるんだろう。

 インタビュー、いくつか来てるけど、今日はもう寝るか。明日、仕事がなければ答えても良いんだけどね。
 ラノベの感想を少しずつ書きつつ、書き終わったものをメタルラックに並べていったら、思った以上に埋まり始めました。まだ、あと、3作品くらい買い集めるつもりなんですが。どうしたものか。

・スイートプリキュア♪
 29話。フェアリートーンを復活させる話。
 メイジャーランドの中にある、魔境と呼ばれる場所に封印されたクレッシェンドトーンを取り返しに行く話。マイナーランドのあのおっさんも一度は挑み敗れた場所。それ故に、プリキュアは帰ってこない、と言ってましたけど、それは戻って来るフラグだと思いますね。
 というわけで、当初はバラバラに戦闘に入るものの、仲間を思う強い絆が同じ場所に呼び寄せ、3人の絆によって生まれた力で無事に闇の力を撃破。燃える展開です。別々に戦っている時も、一瞬一瞬で違うキャラの描写や台詞に変えていくのも好きな描写。もっとやって欲しいけど、それだと力を合わせて戦う場面がなくなりますしね。うーむ。
 無事にフェアリートーンが回復し、クレッシェンドトーンも手に入れる。そろそろ、キュアミューズの正体がわかっても良い頃だと思うんですけどね。

・べるぜバブ
 32話。バレーボールの練習開始。
 六騎聖との決着をつける方法は、学園祭の球技大会。経験者がいないだろう、ということでバレーボールに。ついでに、悪魔が学校にいる、ということでヒルダとアラン・ドロンも転入してきましたし。アラン・ドロンは無茶だろ。いろんな意味で。
 さらにバレーボールにやる気のない男子全員(辰巳は練習に来ていたけど寝てた)を集めて、六騎聖の映像にアテレコを加えて、バカにされていると思わせてやる気を出すなど。ヒルダさんが本気で事を進めると恐ろしいことになりますね。葵が勝負を挑んでくるのを予測して、勝負して勝たせたり。おかげで六騎聖撃破に一致団結してましたけど。
 それにしても、アテレコ、夏目まで引っかかるとは思わなかった。

・青の祓魔師
 21話。雪男が敵になりそうな印象がぷんぷんする。
 ネイガウス先生の奥さん、ミシェルはしえみが助けてましたが、結局、バチカンのパラディンに見つかって殺されそうになるか。燐も殺そうとしましたが、しえみの説得で手を引いたのに。ネイガウス先生に合わせようとする気遣いもあったんですけどね。パラディンさん、空気読めないし。そのパラディンもバチカンの緊急招集で戻ってみれば、雪男と燐の祖父によってバチカンが掌握されているという状況。さらに、ゲヘナに対して侵攻開始。最終回が近づいていることを予感させる展開です。そして、掌握されたバチカンの部隊を率いるのが雪男なのだろうか。
 ネイガウス先生と奥さん、しえみと共にいる妖精たちが生み出した植物に包まれてしまいましたが、あのあとどうなったんだろう。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 13話。お館様は最後まで格好良い。
 真紅の甲冑に執着するマサムネとそれを破壊することで断ち切ったノブナガ。これでやっとマサムネも自分の考えが間違っていることに気づけたようです。世の中が間違っているのではなく、自分が変わらなければならなかった、ということに。ノブナガを変えたのがヒデヨシ。その変わったノブナガによって説得されたのがマサムネか。生徒に教師が教えられた、ということか。自分1人では何も出来ない、という事に気づいたノブナガなら、あの世界をうまく統治していけそう。ミツヒデやイエヤスもいるし。
 元の世界に戻ってきて、平穏な日々を過ごすヒデヨシの前に現れたシロ。なぜ、この世界にいるのか。そもそも何者なのか。よくわからないまま、物語は終わる。こういう想像にお任せします、という終わり方は戦国乙女ならありの方ですね。ある意味、第2期フラグでもあるのですが。ない方が良いかな。シロの正体くらいは知りたいですけど。
 正直、あの花やDOGDAYSより楽しめました。

・TIGER&BUNNY
 16話。虎徹の能力がだんだん下がり始めてきました。
 犯罪者を捕まえることも出来ず、その犯罪者にバカにされ、さらに取り逃がしたせいでルナティックに殺される、か。自分の脳力の減衰を自覚して、このまま引退してしまうんだろうか。今や4分も持たないようですし。
 力の減衰といえば、かつてのレジェンドも同じだったようで。しかも、ルナティックはレジェンドの息子。レジェンドを殺した男。母親を守るためとはいえ、ヒーローとして憧れていた父親を手にかけてしまったことは、ルナティックの心に暗い影を落としているようですね。なんだかんだで、父親であり、ヒーローであった父親が好きだったんでしょうし。本当に嫌いなら、自分が産み出したレジェンドの幻想に糾弾されるはずない。
 次の話で虎徹が実家に帰るか。とうとう引退するのだろうか。

・へうげもの
 9話。本能寺の変か。
 事に及ぶまでが思ったより長かった。最後の最後とは。更に犯人が秀吉という展開。光秀も本能寺に向かってますが、それより先に動いていたようですね。さらに、宗易が本能寺に持ってきたものがどう使われるのやら。火縄銃に使う火薬みたいだけど。燃やすために使うのだろうか。
 日本を出て、明にまで攻めようとしながら、志半ばで消える信長。意志こそはせがれに託しているものん、信長に比べると求心力はなさそうなんですよね。弟の方が信長に雰囲気が似てるし。歴史の流れはわかるけど、信長の弟って、このあと、何をしたんだろ。
 というか、左介はどうするんだ・・・。虫の知らせで、信長に何かあったのでは、と気づいたようですが。

 予想以上にブログに時間をかけてしまった。明日から仕事だし、さっさと寝よう。あと、ラノベの感想も早く書き上げたい。
 久しぶりにロマサガ3を起動して、トレードを始めたらつい夢中になってしまいました。気がついたら5時間近くやって、アビスリーグを潰す直前まで。もちろん、いつもどおり、独占企業を貫いてます。もう、アビスリーグ以外の企業は残っていないかと。一応、最後にチェックをして、グループ技を調べて、終わらせようと思ってます。HPに載せてあるグループ技の一覧表もまだまだ不十分でしたし。情報とか初めて見たわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 34話。合宿開始。
 ミサキさんの水着姿は楽しみにしていたんですが、残念ながらなかったです。カムイのならありましたけど。カムイの妄想の中で。それと森川君。
 合宿の主催者チームカイザルの3人だと発覚。櫂は光定とアイチもカイザルメンバーと戦い、それぞれ収穫があった模様。櫂はいつもどおり圧勝でしたが、アイチもいつもどおり完敗。何この安心感。アイチはデッキを見てもらい、デッキ構成からやり直すことに。どうやって勝つのか、そこまで考えて無かったようですね。ブラスターブレードが使いたいのと、グレード3を入れることに注力しつつ、バランスの良いデッキ構成にしていたのかな。どういうデッキになるのやら。
 そういや、OP変更されてました。このタイミングは意外。あと、櫂が意外と料理ができて驚いた。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 12話。イエヤス救出作戦。
 真紅の甲冑のそれぞれの部位の持ち主が、嫌な予感がする、と言う事で安土城に集結。圧倒的な妖術でノブナガ達を圧倒するものの、ミツヒデの策による連続攻撃で紙一重で勝利。こういう、かつて争ったけど、最後は力を合わせて強敵撃破、という展開は良いです。燃える。それぞれの武将に見せ場もありますし。初めて必殺技名を聞いた気がしますし。ヨシモト様だけイエヤスと口喧嘩もしてましたけど。
 救出されたイエヤスがノブナガに惚れるという展開も笑えた。ノブナガを巡って、ミツヒデと喧嘩開始。急にほのぼのとしたものに。さすがのノブナガ様もこの展開にはあっけに取られてましたが。というか、ヨシモト様、降られちゃった・・・?
 真紅の甲冑を最後に写したことを考えると、まだこれを巡って、何か起こるということかな。というか、マサムネもヒデヨシもどうやって元の世界に帰るんだろう。

・輪るピングドラム
 8話。晶馬・・・死んだのか。
 苹果のMプロジェクトの正体発覚。「M」は「Maternity」の「M」だった。ゆりが大阪公演に出かけている日に、苹果は睡眠薬入りのケーキを持って、多蕗とゆりの新居に行き、睡眠薬により意識が朦朧とする多蕗と一線を超えようとする。ぎりぎりのところで、一緒に行っていた晶馬が止めに入りましたけど。しかも、大雨のため、新幹線が動かなかったゆりも帰宅。バレないように逃げ出してましたし。うん、深夜アニメだからって、ここまで直接的な展開は予想外でした。このアニメは、改めて凄いと思うわ。
 他にも苹果の父親が再婚しようとしていたり、苹果が持っていた未来日記が奪わそうになり、実際、半分奪われたり。日記を奪われ呆然とした苹果が車に轢かれそうになり、それを助けようとした晶馬が轢かれたり。展開が相変わらず読めません。続きが気になります。

・魔乳秘剣帖
 7話。珍しく悲しい話でした。
 千房を狙う刺客の登場。千房以上の手練で、でかくなりすぎていた千房の乳を多少斬ってくれてましたが。ただ、その戦いに巻き込まれたおっぱい小僧(魔乳一族とは別の乳を操る一族)として、金持ちで巨乳の人たちの乳を吸い取っていた娘が殺されましたが。しかも、千房の事を知っているようでしたし。千房の家系と何か関係あるのかな。
 千房を狙う刺客もまた魔乳の一族っぽいし。しかも、乳を奪われたらしいし。何気に人間関係が込み入ってきました。そして、話も重苦しくなってきました・・・。

・俺たちに翼はない
 8話。鷹志の恋人、明日香が鷹志の多重人格に気づいたか。
 鷹志を守るのが鷲介と隼人の使命。この2人が生まれたのは。鷹志が現実から逃げるためだったんですね。息苦しい現実から逃げて、グレタガルドという幻想に逃げる。幻想に逃げている間、鷲介や隼人が目の前の現実に対処しているわけですね。人間関係なら鷲介、暴力沙汰は隼人、って分けているのかな。
 精神世界でガルタと会話していた幼児は誰なんだろう。ガルタの言動をグレタガルドごっこと言っていたけど。あれが、本来の人格なのか。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 6話。人の恋路を手伝う話になってる、まあ、相手の心の隙間を塞げば良いわけで、別に桂馬と恋愛関係にならないといけないわけではないですからね。今までずっとそうだったから忘れてたわ。別にハクアと恋愛関係になって心の隙間を埋めたわけじゃなかったし。
 そんなわけで、ちひろの恋愛を手伝う羽目に。相手が男でも、恋愛パターンの基本に忠実に動く桂馬も凄い。わざわざ相手の行動予測まで立ててるし。その割に、ちひろにやる気はあまりありませんが。本当に告白する気があるんだろうか、と思ってしまうくらいに。まあ、でも、ヒロインの相談にのっていたら、恋愛関係になるというパターンもありますし、まさかそのパターンか。特に桂馬が恋愛関係を考えずに動いているところが重要なのかも知れない。
 しかし、桂馬のピンチに一番最初に攻略した歩美が助けてくれる、という展開も良かったな。

 昨晩の分、書き終わった。昼はラノベの感想を書きたいところ。出かけても良いけど。天気次第かな。
 仕事の休みがうまく取れなかったので、今週の帰省は中止。まあ、今週逃したら、帰省するタイミングは年末まで合ってないようなものですけど。体力がなくて強行日程が組めないもので。
 まあ、アニメでも消化していきますかね。

・THE IDOLM@STER
 9話。双子回かと思いきや、安心のあずささんマジ女神回。満足。
 伊織が用意したプリンを食べた犯人を探す話。ええ、双子が。演出がミステリーっぽくて楽しめました。犯人が美希かと思いきや、美希のゼリーを食べた双子がもともと悪いという話に。とはいえ、美希が食べたプリンは1つだけで、他はダイエットをしていて追い詰められていたあずささんが無意識のうちに口にしていたという。いやはや、最初からそれっぽい雰囲気を漂わせていましたが、まさか本当に真犯人だったとは。うん、そんなあずささんも素敵です。
 今回はなんやかんやで全員がバランス良く出た印象。

・まよチキ!
 9話。宇佐美回っぽい。
 ジロウが宇佐美の紹介でメイド喫茶で1日だけバイトする話。いい感じで奏お嬢様が場をかき乱してくれました。ジロウに重度のメイド属性を設定しようとしたり。おかげで、勘違いしたクレハが暴走したり。あとでちゃんと誤解を解いている所が、お嬢様の素敵なところですが。ジロウをからかって楽しんでも、周りの人への気配りを忘れないあたり良いですね。さらに、友達がいないと言っている宇佐美に対して、からかって楽しんでいるけど、まるで友達のようなやり取りになっているところも良い。
 ジロウから電話がかかってきてパニくる宇佐美さんは可愛かった。ちょっと萌える。あと、宇佐美の場合、友達ならこのくらい当然、とか言っていると普通に騙せそうに思えるから怖い。そして、ジロウの脱がし術はいつもながら凄い。
 それにしても、短編っぽい話の流れだったなあ。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 11話。マサムネの口から語られる真実か。
 マサムネの家系が原因でヒデヨシはこんな世界に来る羽目に。というか、マサムネ、伊達先生の子孫が真紅の甲冑を求めて、過去に行こうとするものの、間違えて現代に来て、さらにその意思を継いで伊達先生が過去に跳ぶ。巻き添え食ったのがヒデヨシ、と。しかも、ヒデヨシを巻き込んだせいか、なぜか女だらけの戦国時代に来てしまうというオチ。伊達先生の家系はドジっ子の家系か何か。
 そして、イエヤスは真紅の甲冑を手に入れる、か。シロが止めに入ったものの、イエヤスの前には無力。というか、シロの兜って三日月が特徴の兜・・・。まさか、シロがマサムネ・・・?
 しかし、イエヤスが真紅の甲冑を奪う時のやり取りがどう見ても、アイスソードを奪うやり取りにしか見えない。
 マサムネ「ねんがんの 真紅の甲冑を てにいれたぞ」
 イエヤス「ころしてでもうばいとる」
 にしか見えないって!

・ロウきゅーぶ!
 9話。ひなたの妹かげつが登場。昴をロリコン扱いして危険視してきます。いや、まあ、追い打ちかけたのは美星先生と保険医ですけど。というか、保険医の方がどう考えても危ない。
 ひなたを心配するかげつとそれに不満を持つひなたのすれ違い。バスケの練習を通して、ひなたが強くなっている事を実感させてましたが。ひなたをそれだけ愛している証なんでしょうけどね。ひなたの強さとバスケへの想いを知って、それを支援する方向に変わったのは、ひなたにとっても、かげつにとっても良いことなんでしょうね。
 それにしても、今週も美星先生の出番が多くて満足です。どうでもいいけど、最後、ヤモリを追いかけて男湯に来てしまったひなたはともかく、何で美星先生が男湯の方にいたのかが謎。昴、見張られているのか・・・?

 久しぶりに金曜の夜、もう土曜日だけで更新できた。明日は台風が来てるし、家の中でのんびり過ごそう。
 8月中に4月に開始して6月に終わったアニメを見終えたかったんですけどね。無理でしたわ。10月開始は徹底的に絞らないとダメそうです。

・俺たちに翼はない
 7話。主人公の第4の人格登場。
 第4というより、他の人格に比べて早く出てきたみたいですけど。隼人相手に、新しい兄弟、って言い方を否定してましたし。出てきたら、重度の厨二病としか思えないくらいに、色々と言いまくってましたけど。グレタガルド・・・主人公の心の裡にある世界のことなんだろうか。まあ、鳳がうまく抑える限り、そこまで重大な結果にはならなさそうだけど。
 それよりも、主人公の妹が兄貴の多重人格を知っていて、それぞれへの対処方法を知っているんですね。今回の自称皇帝はかなり久しぶりだったから戸惑っていたようですけど。それにしては、普通に説教までしてましたが。そして、本来の人格、今まで全く出てきていないガルダでもタカシでもシュウスケでもハヤトでもない、ヨージと言われる人格を大切に思っているようだが。同様に主人公の他の人格は妹を大切に思っているわけか。うーん、ややこしい。

・神のみぞ知るセカイⅡ
 5話。今回の攻略対象は大変そうです。
 今回の攻略対象、ちひろは桂馬とは長い付き合いなのか、桂馬はいきなり攻略から逃げようとしてました。しかも、攻略対象のちひろもちひろでイケメンなら何となく惚れて突っ走ってしまう、と言う性格。どうやって攻略するんですか。ギャルゲーにはなかなかいないよ、こんなキャラ。そりゃ、桂馬も困るわな。挙句、口喧嘩で徹底的に負けるし。どうするんだろう、と思っていたら、一番最初の攻略対象歩美が話しかけてきて・・・。こういう展開は好きです。次の話でどう桂馬が復活するのか楽しみ。

・戦国乙女~桃色パラドックス~
 10話。本能寺の変。
 ノブナガ様格好良い、と一言。ミツヒデが本能寺に火をつけたと知ってなお、ミツヒデを許し、ミツヒデがいるから天下統一が近づいていると断言するとか。そりゃ、ミツヒデさんも惚れてしまうわ。挙句、ミツヒデに人工呼吸。ミツヒデ、至福の時。これでミツヒデの嫉妬もなくなっただろうな。
 そして、甲冑を盗み出すマサムネ。それを横取りするイエヤス。何気にマサムネの正体がヒデヨシの学校の先生と言う事も発覚して、重要な回でした。

・[C]
 11話。ノイタミナなのでこれで最終回。
 結局、Cとは何だったのかわからないまま終わってしまいました。金融街の崩壊による世界の崩壊っぽいんですけど。何でCと呼ぶのかがわからないまま。説明不足です。
 話の方は王道でしたけど。三國との勝負に公麿が勝ち、輪転機を逆回転させることで未来を取り戻す。円の価値が失われたせいで、ドルで経済が回っていること以外は平和そうでしたが。大体、青空が描かれているのは平和の証。
 そして、未来あるところに金融街はある。救ったと思った世界もまた、金融街によって破綻する可能性があるわけか。世の中、そんなにうまくいくわけじゃないのか。それでも、人は未来に向って進んでいくんだろうな。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 11話。盛り上げる場面を増やそうとして、間延びしちゃった印象。
 最初の神社でのお互いの隠していたことを泣き叫ぶ場面は必要だったんだろうか、とか考えてしまいますし。じんたんの知らないところで、動いていたことが全部じんたんの目の前で明かされただけのような気がしますけど。あそこで必要だったのはぽっぽの告白、めんまを見殺しにしてしまったぽっぽの告白だけで良かったと思うんですけどね。悪くはなかったんですけど、この場面が足を引っ張って、ラストのめんまとの別れもあまり感情移入が出来ず、泣けなかったな。泣いた人が多いらしいから、ちょっと楽しみにしていたんですけど。何でめんまが偶然じんたん達がたどり着いた場所に行けたのかが気になってしまって。まあ、感動的な場面になると目を背けてしまう悪い癖が発動していたのも否定できませんけど。全体通してみると、悪くないのですが、最終回だけだと、ダメだなあ、と思ってしまう。途中、じんたんもめんまの事が見えなくなる展開は必要だったのか、とかね。ただ、最後にじんたん以外にもめんまが見えるようになって、全員とちゃんとお別れが出来る場面は良かった。やっぱり、最後はこうじゃないとね。
 めんまとの出会いと別れを通して、他の5人が成長して、前に向かって歩んでいく姿は良かったな。じんたんとあなる、ゆきあつとつるこ、そして、高校の勉強を始めるぽっぽ。人は、前に向かって生きるしか無いのだから。

・Steins;Gate
 22話。ゲームをやっている時も鳥肌が立ったけど、ED途中での急展開は良いですね。
 クリスとの別れ。オカリンとクリス、お互いの気持を伝え合い、キスをし、別れる。オカリンが悲しまないよう、アメリカに帰ると行って、姿を消す。が、最後の最後に戻ってきて、オカリンに対して、いい忘れていたであろう、「好き」という言葉を伝えようとするが、その瞬間、世界線が変わりクリスが死んだ世界線へと進んでしまう。もう、完全に終盤ですね。ゲームにはなかった・・・はずのクリスのモノローグが追加されていて面白かったです。ゲームはどうしてもオカリン視点になるので、他のキャラクターの視点がなくなるんですよね。アニメだと、そう言った点が無いので、ゲームと比べて有利ですね。
 そして、巻き戻るEDに、鈴羽からの電話。残り2話くらいでアニメも終わりかな。来週はどこまでやるのか。クリスとの別れを終えて、大人になったオカリンがどう行動するのか。うん、全部知ってますけどね。それ故に、アニメでどう表現されるか楽しみです。

 そろそろHDDレコーダに録画しているアニメを見て行って、削除して行かないとなあ。容量がやばい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。