三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 残りはR-15とダンタリアンの書架の1話を見れば、1話はひと通り目を通したことになるはず。はて、R-15は何で録画していたかな。

・Fate/Zero
 5話。今回はバーサーカー戦。
 30分の間に全サーヴァントが登場。全員集合話でした。それぞれのマスターも登場していました。
 前回に引き続き、相変わらずの戦闘場面継続。バーサーカーが本当によく見えない描写になっているところに、アニメ制作会社の本気度が伺えます。黒い靄を纏った姿で動かし続けるなんてかなり無理がありそうで。よくやってくれました。BD-BOXは買います。
 令呪によって、バーサーカーと共闘してセイバーを戦わされる時のランサーの屈辱に塗れ、今にも泣きそうな顔も再現されていて満足。来週以降も楽しみです。ウェイバーの泣き顔やキャスター組も十分癒しでした。

・スイートプリキュア♪
 37話。トリオ・ザ・マイナーが強敵になってました。
 前半はメフィストが「可愛いアコ」って言っていたら終わったような気がしますが。ついでに、ノイズを封じたのが若いころの音吉さんだという事が明かされました。今でも、ノイズに対抗するためにパイプオルガンを作ってますし。長い人生、ずっとノイズとの戦いをし続けていたかと思うと、気が休まる時間もなく、ずいぶん大変な人生だったんだなあ。
 後半はハロウィンパーティとトリオ・ザ・マイナーとの戦い。バスドラさんとバリトンさんはファルセットの手によって、妖怪じみた姿にされた上に、戦っている場面が無いので強くなったのかどうかさっぱり分からないまま。ファルセットは未完成とはいえ、不幸のメロディーを歌うことでプリキュアの技を止めたりと、なかなか強敵になってました。最後は、不幸のメロディーを邪魔した上で、アコの単独技で撃破。今回は何とかなりましたが、次回以降はこうも上手くいかないよな。次で新技が登場するそうなので、苦戦は免れないことがわかります。

・べるぜバブ
 40話。強敵出現。
 ベル坊の兄貴、炎王配下の悪魔たちが続々と人間界にやってきている印象。悪魔たちは本来の力を発揮するために、強い人間と契約しなければならないわけで、その相手として葵を捕まえたりしてました。直接描写はないけど、神埼や姫川も狙われているような描写はありました。この2人はどうなるのやら。更に東條が決着を付けたがっていた相手は。悪魔と契約済みっぽいし。辰巳側の人間が結構追い詰められているような。
 辰巳とヒルダの2人で戦いながら、本来の力を発揮できない悪魔相手に、ベル坊の力を乗せた拳は効かず、さらにヒルダはやられてしまう。どれだけ強いんだ、この悪魔・・・。そんな相手にどう戦うんだ、辰巳は。

・機動戦士ガンダムAGE
 4話。白い狼ことウルフ登場。
 ウルフの登場話としてはなかなか面白かった。ガンダムを使おうとするウルフに、ガンダムに固執するフリットの対比も良かった。フリットから見れば、ガンダムを強奪しようしているように見えますけど、別段ウルフは何も間違ったことは言ってないんですよね。フリットは民間人でウルフは軍人ですからね。エースかどうかはわかりませんが、少なくとも操縦技術はウルフの方が上ですし、白いからガンダムに乗りたい、とか言っているところを除けば、正論。というか、ガンダムはそんなに白くないような。
 で、結局、模擬戦を行なって、買った方がガンダムに乗る、という話に。ウルフは自分用のジェノアスカスタムで、フリットがガンダムに乗ることを認めるあたり、大人ですね。ガンダムに乗ったところで、自分には勝てないと踏んでいるんでしょうけど。そんな模擬戦の最中にUEの大群に遭遇。さらに母艦まで目撃。フリットがウルフに言われたことをほとんどやってなかったり(母艦がいる、と言ってこいと言われたのにも関わらず、ドッズライフルを出せとまず要求)、ドッズライフルを相変わらず無駄打ちしたり(狙い撃っているようには思えない)、ジェノアスでもドッズライフルが使えることが発覚したりと、なかなか有意義な話。早く、AGEシステムはドッズライフルを量産してくださいよ。
 全体的にウルフに視点を当てて、ウルフというキャラを紹介した話、だったわけなので、結構楽しめました。ウルフさんの次回以降の活躍に期待してます。

・異国迷路のクロワーゼ The Animation
 1話。7月開始アニメ。
 パリに奉公に出た日本人少女湯音と奉公先の金物屋(鉄を使った看板を作っているようだけど)の主人クロードやクロードの祖父との交流を描いた話なんですかね。話が進めば、湯音と同じくらいの年齢の少女とか出てきそうですね。
 1話では作品全体の雰囲気を表現するのをメインとしつつ、クロードと湯音がどういう風に絆を深めるか、という話。クロードはもともと湯音が奉公に来ることに反対していた雰囲気がありますし。ただ、湯音がクロードが修理した看板を壊し、その事で母親の形見の着物をクロードに売ってくるように渡したこと、母親の形見だということを知って、着物を取り戻そうとするクロードに対して、店の看板を汚すようなことをしてはいけない、と言い、クロードに信頼されるように。1話からして重く感じましたが、終わってみれば良い話。ついでに、湯音の母親の着物を手に入れる、という目的も出てきましたからね。良い1話でした。
 流暢なフランス語は流暢な日本語で、片言のフランス語は片言の日本語で表現する、という手法は良いですね。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 1話。7月開始アニメ。
 義賊であるツインエンジェルが悪い盗賊を退治する話、と思っておけば良いんかな。ピンチの時には謎の仮面をした美形っぽい兄ちゃんが助けに来るところも含めて、王道っぽくて面白そうです。何も考えずに見れるアニメって重要ですからね。そのくせ、第1話から聖杯の存在を表し、その欠片で作られた美術品の存在を仄めかす。その聖杯の欠片で作られた美術品を狙って、悪党が動き、それを守るためにツインエンジェルが活躍するってところかな。何はともあれ楽しめそうです。敵側が憎めないのも敵として描写されているのも大きいですね。
 どうでもいいけど、OPの画面に分割での変身シーンは好きですわ。主役が2人いるから、同時に見せる、というやり方が好き。NG騎士ラムネ&40DXのOPでも似たようなことをやっていたので、それ以来好きですね。

・ダンタリアンの書架
 序章。アニメ放映前の紹介番組。
 全体的に、舞台となる二十世紀初頭のイギリスの説明でしたね。本が精神病の研究が始まったり、本が高級品だったり。興味深い話も多かったですが、半分くらいは理解できませんでしたが、面白かったです。特に本が高級品であり、一種のコレクションの道具である、と言うことは覚えていたほうがよさそう。そのことを理解せずに、アニメ本編を見ても理解できなさそうですし。
 第1話がどんな話になのか、楽しみです。明日にでも見ようかな。

 もっとだ・・・もっとアニメを見ないと消化しきれない・・・。
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 衝動的に行なっている部屋の整理。今回は複合機の処分から、不要なグッズの整理まで。物が増えすぎたので、一部の作品を除いて、基本的に処分する方向に。全てはラノベと漫画を置く場所を確保するため。

・神様のメモ帳
 1話。ニートが事件を解決する話。主人公の鳴海は巻き込まれただけですが。
 初回は援助交際を行なっていた女子校生が行方不明になり、行方不明になった女子校生を探すために、後輩の女子校生と行方不明になった女子校生の彼氏がラブホテル街をかき乱しているから、それを解決する話。
 PCを使い世界中の情報を集めるニート、アリスを筆頭に軍事オタクの大学生や高校中退ながらも何故か警察の人と仲良さそうなニートに女性好きなニートまで。最後のはニートの名刺まで作っているところが笑える。それにただの高校生であるはずの鳴海まで巻き込まれて事件を解決していく話かな。1話は1時間使っただけあって、話のテンポも早すぎず遅すぎず。どこか後ろ向きでやる気のなかった鳴海が前向きになったところで終わりなのが良いですね。まだ1話なのに、どこか最終回っぽい雰囲気でしたが。
 結局、行方不明になっていた女子校生は自殺していたわけですが。彼氏さんは、死んだという事実を認めたくなくて一緒に行動していたんでしょうか。悲しい話でした。

・THE IDOLM@STER
 17話。真回。千早の話の伏線が敷かれていた気もしますけど。
 お姫様願望のある真とプロデューサーがデートをする話。ゲーセンやた服屋やら遊園地やら。収録が終わった後といえども、そんなに遊ぶ時間あったのか、と思うくらいに遊んでいるような。そして、真は可愛いかと思いきや、不良に襲われている女の子を助けようとして、すぐに格好良くなってましたが。残念ながら、真はこっちの方が似合うんですよね。
 しかし、女の子のアイドルなのに、王子様扱いはともかく、テレビでも真「くん」と「くん」付けで呼ばれるのは可哀想な気がしますね。

・僕は友達が少ない
 4話。レギュラーメンバー勢ぞろいかな。
 序盤は子供シスターマリア(但し、隣人部の顧問)や女の子のような風貌の男幸村が登場して話題をかっさらっていくかと思いましたが、後半の理科登場で全部持っていかれましたね、ロボットものの漫画を読んでエロ扱いにする理科さんは腐女子の鑑と言えそうです。褒めて良いのかどうはわかりませんが。
 いじめに対して過敏に反応したり、男女間の友情はあると言い切ったり、夜空の内面に迫れそうな出来事がいくつか。彼女の過去に何があったのやら。そして、小鷹の悪評は余計に広まっていく件。小鷹、恋人は出来ても友達は出来なさそうだな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 42話。アイチ、キョウ相手に勝利。
 アイチもレンと同じ力を持っていることが確定しましたね。この能力の事は、結構序盤から伏線が敷かれていたことに気づいて、驚きましたが。ただ、櫂はその力を嫌っているらしく、アイチ相手に弱くなったと言い放ち、チームQ4を抜けると言い出す。同時に、レンの時と同じ過ちを繰り返してしまった、と悔恨。とりあえず、その事について、アイチ達にちゃんと話せよ、と思ったのは私だけでないはず。いきなり展開がぶっ飛び出している点は否めませんが、面白くなってきたので問題ないです。
 来週はアイチがレンと再び会うようだし。今のアイチとレンの邂逅がどんなものになるのか、楽しみです。

・ベン・トー
 3話。こちらは最初からぶっ飛んでいるアニメ。とりあえず、話を聞いて貰えないからといって、ボタンとかを付け直している最中の佐藤の制服を投げ捨てる槍水先輩素敵。
 今回は、佐藤が猟犬を名乗る連中に誘われてと共に半額弁当を奪い取る。あっさりと半額弁当を手にするものの、浮かない顔。結局のところ佐藤は狼だったわけで。強敵をの戦いを乗り越えてこそ得られるものに価値を見出しているわけですね。それ故に、他者とほとんそ争わずに手に入る弁当は美味しいと感じないわけか。その事に気づいて、猟犬を抜け出し、再び1匹の狼に戻る。それだけの話なのに、なかなか燃えましたね。最後の剣道部顧問との勝負とか特に。
 しかし、半額弁当を奪い合うだけの話なのに、よくここまで話が作れるな。感心しますわ。そして、次も楽しみですわ。そして、なぜ、こんなにもSEGAのゲーム推しなんだ。

・輪るピングドラム
 16話。冠葉を執拗に狙う真砂子の話。
 真砂子の「すり潰す」という口癖は祖父の影響だったわけですね。その祖父とは折り合いが悪かったようですが。むしろ、敵対していたに近い。結局、祖父とうまく行かず、真砂子の父親は家を出ていったわけですし。真砂子の記憶を見るかぎり、完全に家とは縁を切ったようですが。
 それと連動して、冠葉の入っている組織にちょっと触れていましたが。その組織に真砂子の父親もおり、世界を正すために行動している。陽鞠の主治医も深く関わっていそうですが。物語の核心に近づいているようなそうでないような。ただ、この作品にたまにある、登場人物の内面を示す回、という意味では面白かったですね。真砂子は特に一番謎の多い人、という感じでしたから。結局、彼女も何も知らない人のようですが。
 あの医者は何者なんだろう。全ての鍵を握っていそうな気がする。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 4話。シャナVS悠二。
 ついでに、マージョリーさんと銀の関係も解決。なんでマージョリーさんが銀を追いかけているのか忘れてしまいましたが、真実は時に残酷で、マージョリーさんの心を砕くには十分だった模様。銀というのは、ただの人の感情の集まりのようなものなんですね。強い感情を持つものの近くに現れ、その環状が求める行為をする。マージョリーさんの目の前で行われたことは、マージョリーさんが行いたかったこと、というわけか。そりゃ、自分を見失っても仕方ないですね。むしろ、冷静でいるほうが怖いよ。
 そして、シャナと悠二(祭礼の蛇)の戦いはシャナの敗北という形で決着。悠二は自分の守りたいものを全て守るために敵側にいき、世界そのものを正そうとしているようですが、そんなにうまくいくものなんだろうか。そこがちょっと不安ではありますね。ただ、シャナやヴィルヘルミナ以上に覚悟を持っているのはなんとなくわかります。シャナの行く道と悠二の行く道、再び交じり合う時は来るのだろうか。そして、シャナは攫われ、マージョリーの戦線離脱に佐藤や田中が使っていた宝具も悠二に奪われたヴィルヘリミナや吉田さん、佐藤や田中達に勝ち目はあるのだろうか・・・?

 明日は秋葉原に行くし、そろそろ寝ますかね。結局、今日も寝る時間が遅くなってしまったな。
 アニメイトでBDを買うのがしんどくなったので、とうとうアマゾンに手を出しました。明らかにこっちの方が安いので。Fate/ZeroのBDもありますからね。BOXという話もありますけど。どっちにしろ、お金に余裕を持たせないと。ライトノベルの買う量も増えてますし。
 ちなみに、発送が遅れるのは気にしてません。もともと発売日当日に買いに行ける事も少ないので。特に忙しい時は。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 2話。1話のそのままの続き。さり気なく明久と雄二が臨死体験をするところで始まってますし。1話最後のお仕置きはガチだったわけですか。よく生きてたな、と思ったら、この程度で済めば軽い方、と感じている2人も大概でありますが。
 というわけで、水着の次は浴衣です。お祭りです。明久と雄二がやたらと戦々恐々しながら女性陣と付き合っていたのが面白かったです。彼女たちがこの程度で許すはずがない、と思いながらも、やたらと好意的だったからこその戸惑い。そして、その考えは間違っていなかった、というのが余計に笑いを誘う。明久の、不用意な一言。浴衣コンテストに「ここにいる全員で参加すればいいじゃないか」と。はい、男性陣も巻き添え来ました。一番可哀想なのは、完全にとばっちりを受けただけのムッツリーニですが。そのムッツリーニの女装姿もなかなか可愛いから困る。ついでに、浴衣コンテストでさっさと負けるつもりが、全員裏目にでるという。一番笑えるのは雄二ですけど。女装が似合っていないのに、主催者が背の高い女性が好み、というだけで迫られる当たりが、ぶっ飛んでいますね。キレた翔子が会場破壊したので、事無きを得ましたが。
 オチは、瑞希が作った朝食を男性陣が食ったせいで三途の川を渡ってしまったことですが。瑞希のマドレーヌから逃げようとしたばかりに。瑞希が忘れていることを知らないばっかりに。不幸な目に・・・。

・境界線上のホライゾン
 4話。あいかわらす、主人公に動きなし。何が起きているのかも、わからない状況。とりあえず、登場人物の顔と名前を覚えなきゃならないんだよなあ。今のところ、トーリとお姉ちゃんと先生と子安でしか覚えてないんですけど・・・。
 学生連中はのんびりと幽霊退治と見せかけた、学校での肝試しで遊んでいて、幽霊を発見したりしてました。そんな中、大人連中が裏で動きを見せ、地脈を暴走させて、三河が崩壊の手前。主人公たちはこの自体にどう対処するのだろうか。
 創世計画とは一体・・・。

 さて、今日は早めに寝ようとか思いながらもこんな時間だよ。寝る。
 2ヶ月間放置状態なので、いい加減怖くなって来ましたね。いくつか良さげなのを無料で見つけたけど、どうしたものやら。携帯のアップデートの際に悪さをしないかどうか不安で。そのくせ、迷惑メールをシャットアウトしてくれるものはないかな、と思ってます。ちゃんと探さないとなあ。

・TIGER&BUNNY
 22話。楓大活躍の22話でした。
 タイガーの説得も虚しく、一向に記憶を取り戻せない他のヒーロー。唯一ブルーローズだけは疑念を持っていたのが救いか。それとも、これが恋心か。ついでに、親友のはずの牛角さんはやる気満々過ぎて笑える。タイガーもヒーローの暴露大会の時には、牛角さんだけ無視するという事をやらかしてましたけど。どっちもどっちじゃないか、これ。
 後半はタイガーとバーナビーの2人だけの戦い開始。バーナビー以外は楓がマーベリックからコピーした能力のおかげで記憶操作から解放されましたが、その場にいなかったバーナビーだけ解けないまま。今度こそ、タイガーの、虎徹の力で持って元に戻して欲しいところ。
 それにしても、なんで斎藤さんは記憶操作から解放されてるんだろう。楓の能力のおかげなのだろうか。それともよっぽどクソスーツが気に食わなかったんだろうか。後者の方がタイバニらしくて良いと思うけどなあ。

・へうげもの
 15話。左介の奥さんは良い人だよなあ、と思います。
 左介の感性が変化し、かつていただいた箱を捨てようとしたら、さり気なく拾って倉庫に拾って置いておく当たり、良い奥さんだなあ。左介はもう要らないから捨てたのだけど、左介がその箱に似合う男になるだろう、と思って置いておくあたりの、ちょっとしたずれもまた良いのですけど。このズレが、夫婦同士で互いを思いやった結果出ているのも含めて。
 秀吉が左介に対して、信長を殺したことを白状して脅したり、ヤスケが国に帰ったり。何かと話は動きつつ、今はまだ穏やかな時の流れか。左介が宗易の無駄なものを徹底的に削ぎ落した結果完成した狭い茶室に感動し、わびさびを理解し始めたことが重要なのかな。

 ・・・何でこんな時間やねん。寝よう。
 何かを作っている人は作っている最中は何も言わない方が良いと思うんですけどね、という気持ちを深く感じた、そんな日曜17時半頃。少なくとも叩くほど悪い出来じゃなかったのに。あと、突っ込みどころが多いのは、ガンダムにはありがちなので気にしてない。塩湖探す話で1話丸々使ったガンダム作品だってありますからね。こっちの方がよっぽど突っ込みたいのですが。

・Fate/Zero
 4話。対ランサー戦開始。
 戦闘場面が燃えました。ランサーの攻撃を避けるセイバーの描写、ランサーに向かっていく際のセイバーの予想と現実の2つを連続で描写するなど、なかなか良かった。説明口調が多かったのは仕方ないところですが。同時に視聴者に対して、ランサーの正体がディルムッド・オディナと明かされる。
 そして、最後にイスカンダルの登場か。いきなり真名で名乗りあげて、周り呆然。ウェイバーも驚いて何も言えず。ビビりながらも、ライダーと一緒に行動するところがウェイバーらしいですけど。単純にライダーに振り回されているウェイバー可愛いです。

・スイートプリキュア♪
 36話。アコの両親がメフィストとアフロディテで、音吉さんがアフロディテの父親という真実がさり気なく発覚してびっくりしました。
 メフィスト戦でアコが戦おうとして、一度拳を止めたのが印象的。どれほど悪に堕ちても、父親だから殴れない。大好きな父親だから殴りたくない、という気持ちがこの行動だけで表されているのが良かったです。メロディの言葉を受けて、想いを込めたパンチで繰り出し、メフィストが元に戻ったのもありがち故に良いですね。あれは、キュアミューズ、アコじゃないといけなかった。そこが本当に良かったな。
 そして、真の黒幕登場。3バカの1人、ファルセットが黒幕だったとは。しかも、その上に頭領がいるようですし。全ては魔境の森に繋がっているのだろうか。

・べるぜバブ
 39話。特に動きがありそうで、なかった回。葵がある程度悪魔の事を受け入れたようですが。
 結局、遊園地で遊んで、ベル坊の兄に振り回されただけでしたし。絶叫マシーンに乗っては泣き、お化け屋敷に入っては泣き。泣き虫なのは構わないけど、その結果周りが火の海になるのはまずいだろうに。あと、お化け屋敷で泣き出したベル坊の兄を見つけるためにお化け屋敷を叩っ斬った葵さんにびっくり。一番破壊力があって笑った。まだ辰巳の方が平和的な解決手段だったよ。
 最後に話が少しだけ動いたようなんだけど、どうなることやら。

・機動戦士ガンダムAGE
 3話。ユリン可愛いよユリン。
 これに尽きる。フリットが戦いで焦る時に落ち着かせて、勝利への方法を教えてくれますし。予知能力持ちの恩恵なのか、フリットなら出来ると本気で信じているのか。どっちなのかはわかりませんが。戦闘でビームライフルを連発して、弾切れになりかかる描写が基本に忠実だなあ、と感心。でも、ちょっと弾数が多いなあ、とは思いましたけど。他のところも突っ込みどころは多かったけど、気にするほどのものじゃなかったかな。司令のいきなりの回想に戸惑ったくらい。司令の特攻は予想外、というか別にそこまでさせなくても良い気がする。コロニーの爆発に巻き込まれて死んだと思われていたら後で出てくる、という展開でも良かったの思うのですよね。あとは、ラストに冷凍睡眠から目覚めた男が、最初司令のクローンかと思ってしまった。あまりにもタイミングが良い上に、髪の色が一緒だったからつい。
 ついつい、突っ込みどころ突っ込んじゃったけど、悪くなかったな。4クールアニメの3話はこんなものだし。あとユリン可愛いし。やっと、私の中のガンダム3大ヒロインが決まったわ。
 どうでもいいけど、UEの新型機はなんで戦艦の目の前に行きながらも攻撃しなかったんだろう。あと、何だかんだ言って、MSの動きはUEの方が良いな。司令、死ぬ前に異星人って言っちゃったし。無人機じゃなくて、確実に人が乗っているのが明かされちゃいましたね。

 さて、明日は会社なのにこんな時間まで起きてしまった。さっさと寝よう。
 相変わらず、漫画はなかなか読んでません。ラノベと違って電車の中で読んだりしないせいなんですけどね。同じ理由で文庫以外の本も読んでませんが。オーフェン新シリーズとか物語シリーズとか禁書目録SPとか。どうしたものか。

・ひだまりスケッチ 6巻
 アニメの4期も決まって好調な作品ですね。これからも、のんびりと続いていって欲しいですわ。
 そんなわけで、6巻の話。ゆのや宮子の2回目の夏休みがメインの話。いつもどおりでした。美術館に行ったり、遊園地に行ったり、犬を預かったり、大家さんが焼肉をおごってくれたり、実家に帰ったり、学校の行事で水泳大会があったり。遊園地に行ったら、ゆのが寝たり、美術館ではいろいろな展示品に戸惑ったり、なずなが犬語で犬と会話したり、大家さんのおごりかと思ったら所持金が足りなくて徴収したり、と色々ありましたが、印象深いのはやっぱり吉野家先生かな。
 始業式当日にいきなり、セーラー服+ブルマというとんでもない服装で登場して、いきなり眼福でしたが、やっぱり先生なんですよね。傍から見れば、本当に教師か、と思うような振る舞いも多いですけど、やっぱり先生なんですよね。特に進路に悩むヒロさんと吉野屋先生の会話の時にそう思いました。当時に、この作品もある期間を持って終わってしまうんだな、というのを突き付けられたようで寂しくもありましたが。吉野屋先生を見直しましたね。前から好きですけど。
 少しずつ未来に進んでいくこの作品。今後も、ゆっくりと追い続けていこう。

・Fate/EXTRA 1巻
 ゲームはやっていないのに、漫画は買ってしまいました。そして、漫画を読んだら、ゲームをやってみたくなりました。
 一言で言うとセイバー可愛い。本当にもうセイバーが可愛い。ゲームがやりたくなってきますね。登場場面は涙がでるほど格好良いのですが。電脳世界の聖杯戦争に記憶を取り戻せないまま巻き込まれて、死の淵に陥った際の登場は王道故に燃える。燃えるがために、感情が抑えられない。抑えられない感情は涙となって表現される。その場面を読み返したら、また泣きそうになりました。やはり、物語は燃えないと面白く無いですね。
 話の方は聖杯戦争に自ら望んで参加したはずにも関わらず、他の参加者と違って記憶が取り戻せない主人公の話。まだ序盤戦が終わった段階で、セイバーの正体はわからないまま。少なくとも、staynightのとは違うというのはわかりますけど。全然性格違いますし。セイバーの正体が明かされるのも楽しみです。早く2巻が読みたいな。ゲームやれよ、は禁句でお願いします。

・聖戦のレギオス1 眠りなき墓標群(グレイブ)
 レギオス外伝。主役は本編でもレジェンドでもチラホラでていたディック。
 元は単行本ですが、文庫版の発売としては最高のタイミングのように思えますね。大きな話は2つで、レジェンド・オブ・レギオスでアイレインとサヤがヴェルゼンハイムに行った時の話をディック視点から語るのを、メルニスク崩壊の話。前者はディックの放浪の理由ですが、後者はついこの間発売されたレギオス18巻にも関わってくるので読んでいて面白かったです。まさか、メルニスクの崩壊にリンテンスやジャニスが大きく関わっているとは思いませんでした。しかも、本来の時間軸からしたら、リンテンスはその場にいる筈のない人間だったようです。デルボネ、リンテンス、ディック、ジャニス、面識はそれぞれあるものの、。ディックとジャニスを除いて記憶は消されている。デルボネだけが、メルニスクを失った、という記憶を残しているようですが、リンテンスの事は忘れているんですね。そして、メルニスクはもともとレヴァンティンらと戦うための都市だったわけで。レヴァンティンの分体が残っていたのも、レヴァンティンの分体が使っていた武器もその名残だったわけか。
 それにしても、時間軸がごちゃごちゃになる話でした。レイフォン視点できちんと見直して行かないと混乱しそうです。あと、ディックもヴェルゼンハイムの廃貴族持ちだったわけですか。どうりで強いわけか。
 次はディックがツェルニで過ごした話か。こうして見ると、ディックが動いた結果、歴史に影響を与えている気がしますね。

・ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝
 実質4巻目。今回はヘイヴィア受難の巻、って感じでした。
 オブジェクトとの戦いもそうですが、今回はテロリスト相手に情報同盟のテロリストと必死に戦ってましたし。その頃、クウェイサーは巨乳に挟まれて悶絶してました。ついでに、お姫様のミニスカサンタや酔っ払ったフローレイティアに絡まれたりと、ヘイヴィアの悪戦苦闘を全く知らず、おいしい状況でした。変わりたいかと言われても、全然変わりたくないですが。ヘイヴィアの方はもっと変わりたくないですが。あと、ヘイヴィアは苦労が報われないから、ヘイヴィアなんだよなあ、と改めて認識。次の話で報われて欲しいな、と言う想いと、また同じような目にあってくれないかなあ、という想いが交錯して困ります。
 今回は、この世界の悪い面をさらに突き付けられたり、あまり出番のなかった信心組織のメンバーが登場したりと、この作品の世界設定に関する面から見ても面白かったです。特に人材を文字通り人財として扱っている島国の話やオブジェクトに対抗するために、クウェンサーやヘイヴィアを脅す材料として子供の手足(子供たちの志願とはいえ)を切り落としたり。そういった負の場面を見せつけてきましたね。大なり小なり、現実でも、世界のどこかで同じような事が起きてるんだろうな。
 クウェンサーとヘイヴィアが良い感じに評価を落としているので、次あたりで逆転しないかな。

・人類は衰退しました
 新しい作品に手をだそう、ということで買ってきたのがこの作品。
 タイトルと絵から敬遠していたんですが、読んでみたら早速後悔。どうして、もっと早くこの作品に手を出さなかったんだ、という意味で。
 遥か未来の話、簡易な文体で表現されるSFでした。表題どおり、人類は衰退し始め、緩やかに絶滅に近づいていっている。対し、新たな人類として妖精と呼ばれる種族が勃興し、人の寄り付かないところで楽しく過ごしているという世界。主人公(語り手)は人間と妖精の間で紛争が起こらないように調停する役割なのですが、いつも妖精に振り回されたり、逆にいじめたり。語り手のSっ気が好きです。
 今回は導入部ということで、妖精に振り回される一連の流れが幾つか。妖精の作ったペーパークラフトが意思を持って、進化した挙句、交易まで望んできたところは苦笑いしましたが。妖精自身がそのペーパーークラフトの人類に蹴散らされているのを見るとね。自分の作った技術に滅ぼされるというのがなんとも。
 それでも、町は平和で妖精も別のところで楽しく生活しているのですが。

・人類は衰退しました2
 続けて2巻。相変わらず、語り手は妖精に振り回されています。
 今回は妖精が作った道具に振り回されたり、1巻で存在だけがほのめかされていた助手が登場したり。妖精の道具は面白いですけど、危ういものが多い、という印象。自分の知能を薄力粉にしてしまうスプーンで自分の知能を救い続けて、妖精化してしまったり。しかも、その薄力粉で作ったクッキーが意思を持って動き出したり。相変わらず、妖精が絡んだものは知性を持ってしまうあたり一貫していて面白いです。
 後半では時間転移の話。いくつもの時間がからみ合って、未来の自分(語り手)とお茶会をするという展開でした。文章は平易なのに、行われていることがかなりややこしく理解するのに苦労しましたが。でも、こういう時間転移ものは好きなんですよね。今後も、こういう話がたまに出てくると良いなあ。
 あとは妖精化した時の風景の描写やハムスターまで文明を築いているという描写が面白かった。特に風景の描写が読んでいて面白かったなあ。

・人類は衰退しました3
 そして、3巻。今回は人類が栄華を誇った頃の遺跡調査。
 深宇宙探索機のボイジャーとパイオニアが宇宙空間で何度か修復を受けて独自に進化して、人間形態を取れるという設定が面白かったですね。しかも、電力が途切れると、モノリス形態になるという。モノリスと聞くと、月面に突き刺さっている薄く黒い透明感のある直方体ってイメージがあるのですが、それと同じもので良いのだろうか。
 遺跡の中で遭難するわ、水がなくて死にかかるわ、探索機同士の戦いに巻き込まれるわ、とどこかゆったりした1巻2巻の話に比べて、冒険譚っぽくて読む速度が速まったりしてましたけど。自分の好みの関係上、仕方のないことですが。冒険譚の方が好きなんですよね。たまにはこういうノリの話を入れて欲しいところです。
 どうでもいいけど、要所要所に出てくる助手の絵本が楽しみと言うか、怖いと言うか。4巻以降もあるのか気になるところ。

・ブレイドライン4 アーシア剣聖記
 巫女さん登場。巫女好きの私としては嬉しいところ。
 2巻の時点で伏線が敷かれていた神宮の話決着編。ミロクの野望が天上界から新しい神を降ろし、その神を操ろうとしている野心を持っている男だったわけですが。しかも、天上界の神を降臨させようとする理由が、自分の力試し、というのが逆に怖いし、それゆえに惹かれてしまう。自分の力がどこまで通用するのか、それを試してみたいと思うのは、力を持つものの抗えない野望なんだろうな。自分で使いこなせれば、世の中支配すれば良いし、支配できなければ世の中が滅ぶけど、まあいいや、と思える感情は理解できませんでしたが。ミロクにとって、世の中はその程度のものだったのかな。
 そして、その野望を阻止しようとする巫女がテマリ。ヒエンはテマリを助け、テマリに惚れられますが、ミロクの野望を阻止するためにテマリは命を落とす。おかげで、神霊となり、天上界の神を降臨させようとしていた巫女ミツルに宿り、野望は阻止しましたが。またもや、ヒエンは大切に思える女性を失うことに。しばらくは、ミツルに憑かっているので、話をしようと思えば出来ますけど。
 途中で無想流のシュリが仲間になったり、アモンと戦ったり、アモンの父親が味方になったりと、色々な流派の戦い方が見れるという点では面白かったですね。テマリも命を落としましたが、ミツルに取り憑いているせいか、あまり悲壮感がありませんし。特にアモンの父親カノウの強さは格別。基本に忠実だからこそ、無敵になる剣術、というのを端的に表してましたね。
 あとがきを読む限り、ヒエンの仲間がこれで揃ったわけですが。そういう意味では5巻からが本番なのかな。

・ブレイドライン5 アーシア剣聖記
 そんなわけで5巻。4巻ラストでいなくなったセラを探しに行く話。
 感想は、『急転直下』という言葉で表すのが適切な感じがしますね。セラが妖精の里に行ってしまった事がわかり、セラに会いたければ、精霊樹から実を切り取って持って来いと言われて持っていく話。それだけかと思いきや、神話時代に最強を誇った鬼の1人婆娑羅鬼と戦ったり、妖精と人間との関係を巡って、ヒエンと皇帝タイガと決戦になったり。鬼の方では羅刹鬼トキノがとうとう命を落としたり。なかなか動きの多い話でした。
 ヒエンの奥義会得にアモンの奥義発動など、剣術の点から見ても面白かったんですが、ヒエンの奥義会得はちょっと急展開過ぎる気がしなくも無いですが。直前に羅刹鬼トキノに鍛えられた、というのもあるのですが。アモンは一度会得しながらも、失ったものを取り戻す、という方法だから気になりませんでしたが。何か、一気に物語を終わらせる方向に入ってしまった気がしてならないですね。皇帝タイガと戦って奥義発動は良いのですが。
 童子の奥義はアーシアに満ちる大神ウツヒミの魂を刃として、相手の魂を切り裂く技。皇帝タイガの光刃を受けたヒエンならば受けられそうだが、どうなることやら。というか、これ、どこの魔剣魂砕きですか、と思いましたが。そして、次のエピソードで最後、というのが寂しいところ。上下巻になりそうな気がするけど。あと、文庫未収録の短編があるようだから、書き下ろし含めて文庫化されそう。

 次は買ってある『人類は衰退しました』を全部読み終えたあとかな。他の作品と交互に読んでいくから、そこそこ溜まりそう。漫画も読まないとな。
 思い立ったが吉日という感覚で、今の家と実家にあるであろうラノベを取りまとめ。おかげで、クリスタニア・サーガが全部こっちに揃っていた事に気づきました。なんで揃っていないと思っていたのやら。同じ電撃文庫のスターシップ・オペレーターズが揃っていなかったからかな。
 Evernoteにまとめているのでインターネットに公開も簡単に出来ますし、作品ごとのレビューも書いていこうかと。HPに載せるかどうかは未定ですが。

・THE IDOLM@STER
 16話。千早メインかと思いきや響・・・響の飼っている動物メインの話でした。冒頭の千早の話は何だったのか。
 961プロの妨害により響がロケの最中の行方不明にされるものの、響の飼っているペット達のおかげでなんとか窮地を脱出。響と動物たちの絆が目立ちますが、個人的にはジュピターの3人に好感を持ちましたが。特にリーダー格は本気でアイドルの仕事をしているんだな、と。実際、765プロが卑怯な事をしていると思い込んで、実力で勝負しろ、と思っている所が特に。それ故に、自分たちの、961プロの方が卑怯なことをしていると知ったら、どうなるんだろう、と思ってしまいます。彼らも彼らなりに頑張って欲しいですね。
 で、来週は真の話か。冒頭の千早の話は本当に何だったのさ・・・。

・僕は友達が少ない
 3話。夜空と星奈2人にフラグ立て。
 冒頭でいきなり星奈が部室でエロゲーをやっていて笑いましたが。どう見ても『聖剣の刀鍛冶』のパロディでした。本当にありがとうございました、とか言う前に、作者の許可はおりてるんだろうけど、よく許可したな、と思ってしまう。しかも、部室でエロゲーをやっていたから、巡り巡って朗読させられるし。芸術作品だなんて言い張るから。どう見ても罰ゲームでした。初めて星奈が可愛いと思えました。
 後半は小鷹と星奈がプールに行って泳ぎ方を教えたり。ついでに絡まれていた星奈を助けて、ついでに挑発までやった星奈を叱ったせいかフラグがたったような。さらに、小鷹と夜空も昔何かあったようですが。夜空は覚えているようですが、小鷹は忘れているようで。フラグですかね。
 ついでに小鷹の妹も登場。絶賛厨二病中。オッドアイなのかカラーコンタクトなのかが気になる。

・境界線上のホライゾン
 3話。主人公トーリの過去の話。ホライゾンが死んだのはトーリが原因とか言われましたが、どういうことなのか。そして、ホライゾンに告白する、とはどういう意味なのか。
 変態だと思っていたトーリの良いところも説明されて主人公の面目躍如、と言ったところかな。基本的に変態ですが。そして、モノローグから漂ってくる悲壮感。今回はバカな話でしたが次はどうなることやら。要所要所で陰謀が進んでいるようですし。トーリ達は幽霊退治と称して学校で暴れてますけど。これが最後の平穏とでも言うのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 41話。アイチがレンのようになってきて怖いのですが。
 前半はフーファイターを追い出されたキョウの恨み言タイム。かなりどうでも良いです。後半は覚醒したアイチによりキョウお仕置きタイム。キョウにはアイチがレンにたぶって見えるようです。というか、口調を含めて、アイチがレンみたいになっていて見ているこっちも怖いです。
 次回予告でも怖いことをサラっと言うようになったし。これを止められるの、櫂しかいないんじゃ・・・。

・ベン・トー
 2話。半額弁当争奪戦本番。
 何か、主人公がクラスメイトにの白梅に折檻されているような気がするけど気にしないでおこう。ついでに、胸を頭に押し付けられて、入部届を書け、と言われたら、そりゃ書いてしまうな。しかたない。健全な男子高校生だもの。
 今回、やっと主人公が半額弁当を入手。半額弁当を狙う人たちにもそれなりのルールがあり、それに従ってるんですね。それを無視する輩相手に主人公とウィザードと呼ばれる人と2人で抗っていたら、他のメンバーも現れて、一時的に共同戦線をしいた展開は熱かった。ただの半額弁当の取り合いなのに、熱かったよ。あと、意外と強いな主人公。もちろん、最後は共同戦線をしいていた者同士でちゃんと争うのも良かった。互いを認め合った者同士の戦いも燃えるね。
 どうでもいいけど、この主人公、女の子の胸ばかり見ている気がする。

・輪るピングドラム
 15話。ゆりさんの過去発覚。
 何気に父親に虐待に近しいことを受けていたんですね。というか、虐待ですよね。それを救ってくれたのが桃果。その方法は、ある呪文を唱えて運命を変えること。苹果が持っていたあの日記帳。但し、それを行えば代償を払う。ゆりを救った結果、桃果は大やけどを負ったようですし。その後、桃果は地下鉄の事件で命を失う。その運命を変えるために、ゆりは苹果の持っていた日記帳を求めているわけか。
 晶馬は晶馬で苹果への言動を反省したようですし、苹果が目覚めれば元の鞘に収まりそうな予感。ゆりさんが日記帳の半分を持っていることもバレたようですし、今後も日記を巡る話が続きそうです。冠葉の心境も気になりますし。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 3話。終わってみれば、悠二の回想を利用した総集編でした。いろいろありましたね。また見返したくなりますね。
 田中の戦線復帰と吉田さんが覚悟を決めて巻き込まれるようになったのが大きな変化かな。特に田中は一度は逃げたのにも関わらず、佐藤に言われて戻って来ましたし。佐藤も田中ならやってくれる、と信じているからこそ、頼ったんでしょうけど。吉田さんも、踏み出したからこそ、前に進んでいく。この2人の変化が良いなあ。
 しかし、現代人の嗜みとして、ヴィルヘルミナは携帯を購入しているのに、なんでシャナには買ってないんだろう。もともと、マージョリーと連絡をとるためだったのかな。あと、何気に吉田さんの携帯の番号を覚えているシャナがすげぇと思ってしまった。
 紅世の王となった悠二と再会したシャナ。次は戦い開始か。これは楽しみ。やっぱ、戦闘描写がないとシャナは面白くない。

 遅くなったけど、寝ますかね。明日は明日で色々と書きたいものがある。・・・アニメ見る時間はどうすれば。
 1日最低2話は見ておきたいんですよね、平日は。出来れば、朝会社に行く前に、ひかりTVで録画している昔のアニメも見ておきたいものですが。それくらいしないと、いつまで経っても録画が減らない。

・日常
 15話。桜井先生に惚れている男教師の混乱っぷりとなのをロボットと疑う中村先生の話が面白かったな。
 あとは、まいのよるなのへのプレゼントラッシュか。オイルを渡したり、スパナを渡したり。相手がロボットかもしれないからって、オイルはともかくスパナを選んだ理由が気になりますわ。それを笑顔で受け取るなのも凄いけど。家に帰ったら帰ったで、豆鉄砲とか追加されていたことが発覚しましたけど。というか、博士はなぜになのに食べ物を内蔵したがるんだろう。非常食用なんだろうか。
 一番面白かったのは、なのに睡眠薬入りのコーヒーを飲ませようとして、実際に飲ませたのに、自分も同じコーヒーを飲んだ中村先生の話ですけど。時点が桜井先生が学生でもある弟と話をしているのを覗く桜井先生が好きな男の先生の話。こういう予想通りのオチや勢いのあるネタは嫌いじゃないですよ。あえて言うなら、阪本さんの出番が少ないのが残念。

・花咲くいろは
 15話。結名が少し考えを改める話。結名はなんだかんだで、許嫁が好きなんでしょうね。許嫁が緒花を褒めたら、対抗して風呂掃除を始めたり。旅館の仕事を始めてやって、全く興味のなかった旅館の仕事に興味も持ったことは成長したことになるのだろうか。
 緒花達は仲居がいなくて困っている旅館を見捨てることが出来ず手伝うことに。緒花が手伝いだしたことから、菜子や民子も放っておけなくなったようで。結局手伝ってしまうわけですね。それどころか、緒花はクラスメイトにも手伝ってもらったようで。学校生活はあまり描かれてませんが、学校の方もうまく行っているのがわかる描写ですね。仲居の仕事もちゃんと覚えていることに気づく場面もありましたし、なんだかんだで緒花自身も成長しているのか。こういう見せ方は良いなあ。
 最後の露天風呂の場面はサービスシーンかな。あんまり色気がなかった気がするけど。で、次は次郎丸さん回なんだろうか。どうでもいいけど、修学旅行のおみやげが巴さん以外、結構適当すぎる気がするわ。

 今日は早く寝るつもりだったのに、もうこんな時間か・・・。第2次Z3周目を少しやりたかったんだけどなあ。
 スマートフォンにですけどね。さり気なく、マイクロソフト自身が専用のアプリを配布していたので、早速ダウンロードして、使用可能な状態に。これで、少しばかり便利になったかな。あと、SkyDrive用のアプリを作っていただけたら良いんですけどね。今のところ、有志が作成したものを使ってますけど。

・BLOOD-C
 1話。女子高生が悪霊を退治する話かな。
 これもとっくに完結しているアニメですが、遅れながら見始めてます。周りでは茶番茶番と言われていますが、第1話を見る限り、そんな気は全くしない。どいつもこいつも私を騙そうたって、そうはいかないぞ、という想いを強くしました。日常もしっかりと描かれてますし。この日常が壊れるんじゃないかと思うと不安がありますが。特に、主人公の小夜に想いを寄せていそうな委員長とか。
 1話は単純にどんな話なのか、主人公の人間関係はどういったものなのか、を見せただけですので、今後、どんな風に展開するかが楽しみですね。1話に出てきて、小夜がやたらと気に入っていた子犬も伏線っぽいですし。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 1話。と言っても、2期なので実質的には25話くらいですが。
 こちらは過去の話。冒頭でリクオの父親が何者かに殺される場面をいいれていますが、基本的にはリクオが初めて妖怪化した時の話。当時のリクオは妖怪が大好きで、総大将の位を引き継ぐことに何も疑問を持っていないどころか、楽しみにしていたものの、妖怪の負の部分、人間を襲う事を知って嫌気がさしたようで。それが、第1期の序盤で、総大将を継ぐのを嫌がっていた理由だったんですね。そんなリクオに一時は屋敷の妖怪の心も離れそうだったけど、そんな時に妖怪化か。おかげで、リクオが屋敷の妖怪の心を掴むことが出来たわけですが。もののついでに、子供をさらっていた妖怪一門が倒されてましたけど。
 2話以降が時系列では第1期以降の話か。京妖怪と戦うのは知ってますが、それまでの展開はよく知らないので、楽しみですね。

 さて、寝る。寝坊しそうで怖いよ。
 第2次Zの2周目をクリアしました。単純にフル改造機が増えるので楽にはなりますが、分岐に入るたびに、ちょっと苦戦しますね。なんだかんだで、敵の攻撃も強いわ、命中率も高いわで一筋縄ではいきません。15段階改造が解放されたら、また変わってくるでしょうけど。資金面でも。

・Fate/Zero
 3話。対ランサー戦直前で終了か。次回でやっと戦闘。これは楽しめそう。
 というわけで、今回もこれといって戦闘はないですが、楽しめました。ライダーとウェイバーのやり取りは面白いですね。完全にウェイバーがライダーのペースに巻き込まれてますし。なんだかんだ言って、ライダーはこと戦に関しては細かいところまで気が付きますから、ウェイバーの足りない部分を補いきってますね。同時に、ウェイバーはライダーが何をやらかすかわかったもんじゃないから、ずっと着いて行ってますね。そのたびに涙目で震えるウェイバー可愛い。そして、スーツ姿のセイバーがやたらと男前な話でした。
 セイバー:アーサー王・アーチャー:ギルガメッシュ・ライダー:イスカンダルはもう劇中で明かされてるんだよな。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 2話。敵側の動きがメイン。
 お陰様で話がよくわからず困りました。シャナが新技を会得したことと、悠二がバルマスケを掌握したことと、マッドサイエンティストの博士が何か面白そうな物を作ったことくらい。最後のがすごく楽しみです。
 しかし、悠二はなんでまた三咲町にわざわざ電車で戻ってきたんだろう。そこが不思議でならない。

・スイートプリキュア♪
 35話。キュアミューズの正体発覚。
 ついでに、メフィストの正体も明かされてましたね。ここ最近ほのめかされていたとおり、キュアミューズの正体はアコ。そして、メフィストの正体はアコの父親。メフィストも悪のノイズを聞かされて操られているようですが。そんな父親を救いたくて、キュアミューズは誰の味方もせず1人で必死に頑張っていたんですね。辛かったろうに。
 それ以上に驚くのは、音吉さんがメイジャーランドにいた挙句、アフロディテと会話していることですけどね。音吉さんって何者・・・?

・べるぜバブ
 38話。ベル坊の兄貴登場。ベル坊に変わって、人類を滅ぼしに来たようです。
 兎にも角にも、ベル坊の父親である大魔王が適当すぎるな。部下達もそんな大魔王に振り回されて大変だな。というか、息子にするら適当だって言われる父親って。むしろ、何も考えていないんじゃないかな。
 現れた息子、ベル坊の兄貴は泣き虫ですし。癇癪を起こすと炎を出してあたり一面を炎の海にするって。そのくせ泣き虫とか勘弁して下さい。侍女悪魔3人も大変そうだな。何が一番困るって、ベル坊にすら泣かされているところ。氷をぶつけられたり、ゲームで負けたりして。確かに人類を滅ぼせそうですけど。あと、ベル坊の逆立ちしながらコントローラを操る、というゲームのやり方をどこかで見た記憶があるけど、何だろ。
 最後になったけど、いつもどおり古市はキモくて、葵は可愛かったです。辰巳への恋心を見破られて慌てている時とか最高です。

・機動戦士ガンダムAGE
 2話。2人目のヒロイン候補が出てきました。少女の名前はユリンか。ニュータイプ能力と言うよりも、ガンダムXのティファに近い予知能力めいたものを持っているようですけど。
 謎の敵、UEに襲われたコロニーからの脱出行。コロニーのコア部分に住民を避難させて、それを戦艦で引っこ抜くという荒業。その準備の話でした。とりあえず、フリットさん、コロニー内でビームライフルを撃つのは止めようよ。飛んできた看板を破壊するためだからって、危ないよ。そりゃ、助けられたユリンも怖がって逃げるよ。走って、シールドで防ぐものだtばかり思っていたので、いろんな意味で衝撃的でした。衝撃的といえば、コックピットからハロを投げ捨てられた時も。てっきり、コックプットに持ち込んで、どこかに載せるんだとばかり思っていたのに。
 そして、AGEシステムのお披露目。戦った相手のデータから、その相手に最適の武器を導きだして、自動で作成する道具のようです。作った武器を量産すればいいじゃん、と思うのですが、何かガンダムクラスの性能がないと使えないとか言われそうな予感がしますね。あと、武器を作っている映像が、高速でプラモを型板から作っているようにしか見えなくて、ちっともワクワク出来なかった。
 でも、まあ、そこそこ楽しんでいるので3話も期待してます。アニメって、気がついたらかなり面白くなっている事もありますしね。特に新造艦の艦長を乗っ取った副司令には期待してます。というか、こいつが一番の悪人に見えるよ。

・いつか天魔の黒ウサギ
 1話。7月開始アニメ。
 伝説の勇者の伝説の作者が書く別シリーズなんですが、1話を見る限り、あまり期待できないような。主人公が魔女と契約して不死身の体を手に入れていた男子高校生。実際は、契約していたことを忘れていたようですが、人を助けるために車に轢かれて死んだために記憶が蘇った。そして、契約相手の魔女も、男子高校生が記憶を取り戻したため、力を取り戻し、2人は運命の再会を果たしたかと思うと、別の人間に魔女が刺された、というところで終わり。なんとも、気になる終わり方、と同時に何か納得できない終わり方。1話目から前後編にするのは、作り方として問題なんじゃ。主人公が車に轢かれて、胴体と頭が離れているのに、胴体が動き回っている場面は面白かったけどね。グロいはずなのに、妙に笑えるから困った。

・セイクリッドセブン
 1話。こちらも7月開始のアニメ。
 石が意思を持ち暴れまわるわ、主人公には秘められた力があって、中学生の頃に沢山の人を傷つけてしまったとか、ヒロインから渡された石を埋めこまれたら、秘められた力を制御できるようになったとか、事件が解決したと思ったら、主人公と似た存在がこっそり重要そうなアイテムを回収してるとか、良い意味で厨二。燃えられそうな良いアニメです。
 わずか1話で主人公への印象が最初と最後で変わったのも珍しい。最初はただ単に周りに対して怯えているから、人と関わらないようにしていただけで、根は優しくて、ちょっと人見知りする感じですかね、鉱石部の部長に話しかけられている時とか、かなり戸惑ってましたし。話しかけられるのに慣れていないのもあるのでしょうけど。ちょっと怖いから、何か急に親近感が沸きましたよ。
 2話以降も楽しみです。アニメの第1話として、十分すぎるほどに纏めきってるのも好感が持てます。主人公の力やただ暴走した石の化物を倒すだけでない事をほのめかす敵の存在を出したり。いやはや、見るのが遅れたのが悔しいです。

 明日は早めに出社しないと行けないし、さっさと寝よう。
 ヨドバシアキバは全滅していましたが、ソフマップ本店の方は夕方でも3G版が予約可能でしたね。私はシルバー待ちなので見送りましたが。3DSも同じ理由で買ってませんし。早く、シルバー色でないかなあ。

・THE IDOLM@STER
 15話。765プロの冠番組の話。
 真改造計画と称して、真に男装させまくる雪歩や挑戦に失敗したまま放置される響など、笑いどころは多かったです。春香のドジを最後まで思い出し笑いし続けていた千早も久しぶりに可愛かったですし。あずさんに抱っこされている幼稚園児が羨ましいを通り越して憎たらしくて、俺と代われ、とか思ってましたし。いやはや、なかなか楽しめました。特にもやし大盛りのラーメンを平らげる貴音さんとか。
 たまには、というか、こういう話のほうが好みです。

・僕は友達が少ない
 2話。協力プレイが出来るゲームで友達を作る、という活動内容。
 夜空と星奈がいきなり仲間割れして笑ったけど。最初から最後まで、お互い、相手のキャラを殺す気満々で笑いました。この2人に協力の概念はなさそうですね。ギャルゲーの時はやたらと息がぴったりでしたが。何この似た者同士。見ていて、面白かったけど。
 来週もこんなノリなら楽しめるかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 40話。あっさりと勝ってしまった。
 アイチが負けるんじゃないか、という不安はありましたけど、終わってみればあっさりと勝ってました。ガンスロットのカウンターブラストが一度は止められてましたけど。2回目は無事に成功した上に、クリティカルトリガーまで引いて逆転勝利。勝ったものの倒れてしまいましたが。櫂の言う、イメージはこれかと思っているようですが、櫂はアイチがレンと同じ道を歩んでいるのに気づいて、止めようとはしてますけど。どうなることやら。
 一番驚いたのは、ミサキさんの戦闘が櫂並の短さに終わったことですが。その後の勝負はアイチが倒れたので、櫂も戦闘に。相変わらずの無双ぶりでした。
 アイチがまずい方向に向かっている気がするけど、どうなることやら。ここが一番気になる。次の相手とかどうでもいいや。

・ベン・トー
 1話。新作アニメ。
 スーパーの半額弁当を巡って、高校生がスーパーで戦う話。これ以上、説明しようがない。これ以上、感想の書き用もない。なんて書けば良いんだよ。清々しいほど馬鹿馬鹿しくて楽しめそうだよ。というか、弁当の取り合いで喧嘩しているのに、傍観しているスーパーが一番すごいよ。店員さんも経験者っぽいから余計に。なんで、見逃しているんだろう。

・輪るピングドラム
 14話。百合でエロいんですけど。ちょっと、ゆりさん。
 晶馬は、自分の両親の事を話したことで苹果に嫌われたと思い込み、苹果を遠ざける。苹果は苹果で晶馬に嫌われたため、泣いて落ち込む。うん、誰この人。私の知っている苹果はこんなに可愛くなかったのに。何かすっかり可愛くなっているのですが。晶馬を待っていたり、嫌われて泣き出したり、可愛いです。こんなの私の知っている苹果じゃありません。
 と思ったらそれ以上だったのがゆりさんですが。苹果と一緒に宿に泊まりに行って、ゆりさんから明かされる事実。苹果の姉の桃果と幼馴染だったと。更に、苹果に薬を飲ませて押し倒し始めましたし。桃果が好きだったから、苹果に桃果になって欲しい、と言い出し、しかも調教する気って。まさか、こんな人だったとは。桃果の日記の片割れを持っているのもゆりさんだったわけですし。物語がどんな方向に進むのは楽しみですわ。
 特に晶馬と苹果の関係がどうなるかが・・・。

 さて、すっかり遅くなってしまった。寝落ちする前に寝よう。
 OSが7に移行した時から、64ビットでしたが、IEはFlashの関係上、32ビットのものを使用してました。ところが、最近、やっと64ビットにも対応した様子。OSを変えてから2年経ってようやく対応。明日から、IEは64ビットのを使っていこう。

・輪るピングドラム
 13話。両親は捕まったわけではないのですね。
 陽毬の復活と晶馬による3年前のある出来事の回想。冠葉、晶馬、陽毬の両親の正体が発覚したのは3年前のようですね。両親は警察に見つかったことを知って逃げたようですが。結果、捕まることはなかったんですね。残された子供3人は必死に生きてきたようですけど。一応、冠葉や晶馬の両親が桃果が死ぬ原因になった出来事に関連していることは多蕗先生も知っているようですが、特に恨みつらみはないようですね。苹果もそうですけど。陽毬が学校に行かなくなったのは、これが原因っぽいけど。テレビも表札をそのまま写すなよ。
 陽毬はかつて夢の中で出会ったと思われる人物のおかげで一命を取り留める。冠葉がなにやら取引をしたようですが。むしろ、契約かな。その契約の内容が気になるところ。

・Fate/Zero
 2話。キャスターの召喚。
 今回は、イリヤ可愛い、が大方の感想だろうし、私の感想でもある。切嗣の数少ない父親の場面。これは貴重ですね。このイリヤが10年後には、士郎に襲いかかってくるわけですが、それはまた別のお話。
 他に見るところは、ライダーがさり気なくイスカンダルと名乗ったりしつつ、ウェイバーと話している場面や、キャスターが召喚され、聖杯戦争が始まった事や、アーチャーによってアサシンが殺されたことが重要かな。特にさり気なく、ライダーの正体が明かされていると事。

・境界線上のホライゾン
 2話。主人公が変態だということしかわかりません。一応、世界観の補強とかありましたけど。
 主人公のトーリが告白しようと思っているホライゾン、10年前にいなくなった少女。トーリは誰をホライゾンと思っているのやら。学園長も誰の事か知っているようですが。まさか、記憶喪失のアンドロイドの事なんだろうか。なかなか話が動きませんね。ただ、トーリの告白に対して、クラスみんなで協力しあおうとしているところはほのぼのしていて良かったなあ。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 1話。最終章開幕。
 悠二がいなくなったことと佐藤が東京に行くこと以外は特に動きなし。基本的にシャナの修行がメインかな。あと、OPが最初からKOTOKOさんというのは意外でした。
 悠二はいなくなって、悠二の記憶は他の人から失われる。紅世関係の話を知っている人だけが悠二がいなくなったことに気づく、か。悠二に何があったんだろう、と思っていたら、なぜかバルマスケと手を組んでるし。何この主人公ラスボス化。むしろ、なぜ悠二はこの選択をしたのかが気になりますね。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 1話。相変わらずのバカテスクオリティで安心。むしろ、3ヶ月も放置していた自分が悔しい。
 いつものメンツで海に行く話、第1話から水着回とかサービス精神溢れすぎて感動します。明久のお姉ちゃんも出てきますし。お姉ちゃん最高です。男物の水着を着ていたら、女と間違えられて、無理やり上着を着せられる秀吉も最高です。ついでに、女子生徒の水着姿を見て鼻血を出すムッツリーニも変わってなくて安心です。
 話そのものはムッツリーニが逆ナンされたことにショックを受けた明久と雄二がナンパをする話。結果、女性陣に気づかれて折檻を受けるはめになる話。右手以外を全部折ると言われた明久や海で正座しと言われた雄二やら。雄二も大概キツイですが、明久は確実に命がやばいような。むしろ、ムッツリーニを女装させてまで捕まえようとしている女性陣の執念が怖い。秀吉の忠告を虚しく響くのみ。明久、生き残れるのだろうか。

 あー咳が止まらん。埃が原因のような気がしてきた。次の休みは掃除しよう。
 オーフェンが完全に行方不明状態でさすがに焦る。こっちに戻ってくる途中に「天華無敵」が見つかった、とかメールが来たので、多分、実家のどこかに有りそうだけど。というか、「天華無敵」とかえらく懐かしい作品。残していたんだなあ。

・THE IDOLM@STER
 14話。961プロの妨害か。
 前回のコンサートから少し時間が経ったあとの話。あのコンサートのおかげか、プロデューサーが頑張ったのか、仕事も増えたようですね。それに伴い、961プロに目を付けられて妨害を受けるようになる、か。
 一度は同じようにやり返そうとするものの、ファンからの手紙を見て、やり返すのは間違っていると、アイドル達が気づく展開が良かったですね。
 とはいえ、今後も妨害してきそうですし、どう対処するのやら。

・僕は友達が少ない
 1話。今期のMF文庫枠。
 友達がいない人たちが集まって、友だちを作る話なのかな。OPを見るかぎり、主人公以外は女に見えますけど。
 主人公は転校初日に遅れてきて、挙句、いろいろあった不良と間違られた男子高校生。彼が、同じクラスの夜空という少女がエア友達(夜空談)と会話しているのを目撃し、色々あって、隣人部という友達を作るための部活を作る羽目に。
 とりあえず、ヒロイン候補は友達はエア友達しかいない黒髪長髪の夜空と、男子にモテるため女友達がいない金髪巨乳の星奈になるのかな。とりあえず、私は夜空の方が好きです。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 39話。地区大会開幕。
 基本的に地区大会の試合を見ているだけですね。それと、アイチがやたらと自信に満ちていて、逆に不安。あと、櫂は地区大会は試合をする気がない様子。本人からしてみれば、強い相手と戦いたいのに、肝心の強い相手が出てきませんからね。試合しても仕方が無いんでしょうね。
 結局、試合は次の話から。今回の相手は匂いで相手の状態を見破る能力持ち。今のアイチなら、何か、自信に満ち過ぎていて負けそうな気がしてならない。

・魔乳秘剣帖
 12話。最終回。
 結局、最初から最後までおっぱいでした。乳流れも極意を会得して、オウカには返せましたが、完全に会得したわけではなく、たまたまできただけの様子。おかげで、影房には返せなかったのがお約束。ついでに、影房が乳を返してもらう約束を千房としているから、味方になってくれたのもお約束。そういう意味では、見ていて気持の良い話でもありました。
 結局、千房の旅はまだまだ続くって終わり方でしたけど。やろうと思えば2期が作れるやり方ですね。

・スイートプリキュア♪
 34話。アコの話。
 とはいえ、アコの出番はそんなに多くなかった気がしますけど。ただ、猫を助ける時の笑顔が可愛かった。というか、その場面しか覚えてない。
 そして、メフィスト自ら攻めてくる。ネガトーンは苦戦しつつも、キャミューズの援護もあり撃破。そのまま、メフィストを倒そうとするものの、キュアミューズがかばい、倒す機会を失ってしまう。キュアミューズが守りたいもの、それは一体なんなのやら。
 ちょい前から気になっていたけど、なんでメフィストは悪のノイズを聞くための耳栓を自分でもしてるんだろ。美しい音楽を聴かないためなのか。

・べるぜバブ
 37話。もう1人のベゼルスペル持ちが登場。
 幼少時代の東條が憧れた人物にして、辰巳と同じ紋章持ちが登場しました。ここに来て新キャラ。まだまだ終わる気はないようですね。
 そして、新キャラは先生。東條や辰巳を圧倒するわ、ヒルダさんにも勝つわとなかなかの強さを発揮します。ただ、辰巳たちを倒すことが目的ではなく、辰巳がやらかしたことの後片付けが目的のようですが。ついでに、辰巳に忠告めいたものをしますし。目的はまだわかりませんね。
 ついでに、葵が辰巳の力の源を探り始めてますけど。葵も悪魔の存在を知る側になるんだろうか。

・機動戦士ガンダムAGE
 1話。まだ1話なのでなんとも。
 コロニーに謎の敵、UEが攻めてきて、ガンダムが発進して、一矢報いる話でしたね。勝ったと言うより、一矢報いた程度と言うのが残念と言うか。ガンダムなんだから、序盤は圧倒的強さを魅せつけてくれても良いのですが。あと、ビームサーベルを脚部に収納しているのにもかかわらず、武器を探したのに違和感。ライフルが効かないと知った次の瞬間、サーベルを抜いてますし。開発者なんだから、知っているはずなんですけどね。格闘戦が嫌だったから、遠距離攻撃できる武器を探した、という見方がある事は知りましたけど。
 ただ、敵側の動きは良かったですけど。量産型のMSが出撃しようとしたら、待ち伏せしていたり(その割にガンダム出撃時は後ろ向いてましたけど)、ガンダムにとりつかれたら腹部のビームキャノンを使ったり、倒された機体は機密保持のために他の機体に破壊されたり。このあたりの描写は好きですよ。

・境界線上のホライゾン
 1話。世界観の把握で精一杯かな。
 人間と人間以外の生物が空中に浮かぶ戦艦で生活しているということと、土地争いをしていること。魔術の行使には金がかかることくらいはわかりました。その説明を先生を追いかけるという体育の授業で表現したのかな。むしろ、登場人物のそれぞれの得意技と性格をいっぺんに説明する方法としては悪くない手かと。主人公は最後に出てきて、先生のおっぱいを揉んだ奴だと思っておきますが。
 最後に世界の歴史から説明し始めて世界観の説明か。前述した内容レベルまでしか理解できませんでした。そんなに間違ってっはないと思うけど。土地争いの戦争に主人公たちが巻き込まれる話なんだろうか。そして、今回出てきたメンバーでその戦争に参加するのかな。

 部屋がホコリっぽいのか、咳が止まらん。風邪のせいかと思っていたけど、原因は埃なのか。
 暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、確かに涼しくなりました。朝と夜は。でも、昼は暑いままでした。おかげで、その寒暖差に破れて風邪をひいてました。薬で熱を下げたと思ったら、家に帰ってきたらまた元に戻っていたりしたので治すのに苦労しました。ゆっくり寝れば良かっただけなんですけどね。

・TIGER&BUNNY
 21話。記憶を失った仲間との戦いか。
 基本的に虎徹が逃げ続ける話。記憶を失った仲間は容赦なく虎徹に襲いかかってきます。挙句、偽物のワイルドタイガーまで現れる始末。スカイハイ、ドラゴンキッド、折紙サイクロン、ブルーローズにファイヤーエンブレム。果ては、親友だった牛角さんすら敵に回る。最初こそ、何の冗談かと思っていた虎徹でしたが、さすがにこうも続くと記憶が消されたことと、はめられたことに気づいたようです。とはいえ、何か胡散臭さに気づいたルナティックが助けに来たり、かつて組んだベンさんが助けてくれたりと、状況は必ずしも虎徹に不利なばかりではない様子。特にルナティックが味方なのは大きいですね。ベンさんはワイルドタイガーの昔の衣装を持って駆けつけてくれましたし。市民は昔の衣装のワイルドタイガーを知っているはず。さて、どう転ぶ。
 楓が虎徹のところに行こうとしていることもなんか関係してきそうなんだよな。

・へうげもの
 14話。明智勢の最後か。
 明智光秀の最後。比叡山延暦寺に招かれるも、明智光秀の招聘を良しとしない僧兵の裏切りによって殺される。ただ、死に方が最後までこの作品の光秀らしかったですが。自分を迎えに来た僧侶でありながら、僧兵と同じように光秀の招聘を嫌がっていた僧侶をかばって手傷を負い、死ぬ。民のために行きたかった光秀にとっては満足できる死に方なんでしょうか。死に際でなぜか左介を思い出してましたが。左介のように破天荒に数寄に生きたいという想いもあったんでしょうか。最後は奥さんの事を思い出してましたが。
 その頃、左介は明智秀満から光秀が保管していた名物を明け渡しを受け、その検分をしてましたが。左介の正体に気づいた秀満に八角釜を投げつけられて、左介が気に入った陶器を割られるという目にあってましたが、しかも、左介に一泡吹かせたことで、秀満は満足して、これで思い残すことなく死ねる、とか言い出す始末。どんだけ、左介は恨まれていたんだよ、と思ってしまう。
 髪の毛を剃った佐介は一体、どんな心境だったんだろうか。どことなく雰囲気が変わったような・・・変わってないような・・・。

 明日からは実家に帰るから、またもや更新はストップかな。一応、PSPにアニメを移して持って行くけど。
 いやあ、やっと7月開始のアニメに辿りつけました。優先して見ていたものは最終回迎えてますけどね。12月が終わる頃には元に戻しておきたいな・・・。

・輪るピングドラム
 12話。16年前・・・劇中の時間が2011年だと、ちょうどあの事件になるんですね。
 桃果が死んだ理由はある組織が起こした地下鉄での事件のため。その組織の幹部クラスが冠葉と晶馬の両親か。だから、桃果が死んだのは、晶馬や冠葉のせい、と晶馬は言ってしまうんですね。だとしても、その後、陽毬が生まれ、冠葉や晶馬、陽毬たちと両親が一緒に暮らしているのがちょっと理解できませんが。テロを起こすような組織の幹部クラスの人間が出所するとは思えないし。捕まっていないのも不思議だし。もしや、今両親がいないのは、捕まったから、なのだろうか。だとすれば、逆に晶馬や冠葉が学校に行っているのも不思議。ただ、陽毬が学校に行かなくなったのは、その事が絡んできそうですけど。
 そして、陽毬の死。冠葉から譲り受けた生命力が尽きたからか。これで前半戦終了。ここからどう動く。相変わらず、予測がつかない。

・スイートプリキュア♪
 33話。夢の為に頑張る話。
 響はピアノコンクール、奏はケーキコンクールに参加して、それぞれの夢の為に頑張る。その夢を守るために、3バカと1人で戦うエレンことキュアビート。結局は、コンクールが終わったメロディとリズムが助けに来てくれましたけど。そこはキュアミューズの方が良かったかなあ、とか思ったら戦闘終了後に真後ろにいるという。仕事して下さい、ミューズさん。なんかすっかり何もやらなくなってしまったような。特にエレンが仲間になってから・・・。
 それにしても、今回は響☓奏の話でした。なんというか、奏が響のお姉さんかお母さんに見えてくるレベルで。

・べるぜバブ
 36話。決着がつきました、というサブタイ通り。
 辰巳が三木を否定したのは、辰巳を恨んでいる奴が三木と同じ場所に引っ越すことを知っていたため。三木を守るためにわざと三木を否定していたわけですね。辰巳もなかなか男前です。その事に気づいた三木は、辰巳に対して、名前で呼んでくれ、と言い出して気味悪がられてましたが。そして、2人が組んで、乗り込んできた不良の最強ランクは撃破。登場の割には弱かったんですが。その間に、東邦神姫や残りの六騎聖が生徒を人質にとっていた雑魚退治。本当、この人達は何しにきたんだろう・・・? 辰巳と三木の仲直りを手伝いに来ただけなんじゃ。
 六騎聖の頭、悪魔の力を知っているわけか。今回は、おかげで、辰巳の能力をごまかせましたが。一件落着とおもいきや、ちっとも落着してませんね。というか、OPとEDも変わって、もう1クールやる気満々ですしね。

・青の祓魔師
 25話。最終回。ついでに劇場版製作決定。
 うーん、この終わりで良かったんだろうか。燐と雪男が2人の青い炎でゲヘナゲートごとサタンを倒したのは王道といえば王道なんですけど。何か、あっさりしすぎている印象。ついでに、シュラやしえみのピンチに颯爽登場したアーサーに笑った。挙句、燐に踏み台にされていたさらに笑った。この人、本当に何しにきたんだろう。先週まではシュラの邪魔をしていただけだし。元最強のパラディンのくせに役に立っている雰囲気が全くないよ。
 一つの事件が終わって、日常が続く。終わり方としては悪くないのに、何か物足りない印象。何だろう。ちょっと終盤の展開が急過ぎたのかな。

・ダンボール戦機
 15話。海道邸へ潜入開始。
 と思いきや、その準備のための作戦会議。対テロ用の組織シーカーを紹介されるバンたち。ゴウダはもともと所属していたのはわかりますが、いきなりバンやバンんぼ友達たちも所属することに。いくらLBXが子供のほうがうまく扱えるからって、そんなんで良いのだろうか、と疑問に思ってしまう。こういう展開はありですけど、ちょっと無理すぎないかな、と。こう思ってしまうようになってしまったのが大人になった、と言う事ならなんだかちょっと悲しいけど。
 作戦会議終了し、夜中に潜入することに。いざ父親を助け出しに行く時だというのに、バンが心配していたことが、家を抜け出すための手段だったのは笑った。確かに、どうやって抜けだしたんだろう。親に黙って出ていけるとも思えないし。
 シーカーは比較的一枚岩のようだけど、イノベーターは一枚岩じゃないようだな。うまく行けば、手を貸してくれそうな人もいるけど。下手すると、黒幕に裏切られそうなお方ですが・・・。

・ゆるゆり
 1話。7月開始アニメ。1クールずれたがな。
 主人公の影が滅茶苦茶薄いギャグ物、かな。主人公のあかりの影が薄い。もしかして主人公じゃないのかもしれない。京子とか結衣なのかもしれない。ちなつではなさそうですけど。正直、開始15分くらいで飽きそうだったけど、京子のあかりへの評価が「特徴がないのが特徴」と書いた紙を見せた時に笑い転げたので、このアニメはちゃんと見ようかと思います。ちょうど仕事も忙しくなる頃ですし。あと、最後、京子に迫っていた女生徒が気になりますね。
 でも、今のところ、そこまで面白くはないわな。現状、主人公かと思われたあかりの存在感のなさをネタにするレベルですかね。

・Fate/Zero
 1話。1時間スペシャル。
 とりあえず、BD買う。BDマラソンの開幕です。話その物はとっくに知っているので、取り立てて感想を書く気はないですけど。シュタゲの時と一緒でどの辺まで話が進んだかを書く程度かな。とりあえず、師匠宛てに届いた聖遺物を盗み、さらに鶏を盗むウェイバーが面白いけど。何気に窃盗をしまくってますよね、この人。
 他は説明メイン。綺礼に対して、なぜか綺礼の周りをグルグル回りながら聖杯戦争について説明する璃正と時臣には笑いましたけど。なんで回りながら会話してるのかがさっぱりわからない。さらに、切嗣による聖杯戦争参加者の説明及び切嗣と綺礼の互いへの興味か。1話目から、切嗣と綺礼の不可思議な因縁を表してますね。とりあえず、この2人を中心に見ていけば良いんじゃないのか、と思わせるあたりが。私はウェイバーを見続けますけど。
 ラストの召喚の連続はなかなか格好良かった。雁夜の部分はちゃんと狂化(バーサーカー)を呼び出すためのフレーズになっていたり。セイバーが最後に登場して、「問おう、貴方が私のマスターか?」と言って終わり。事実上の2話ラストでの登場が、2話目ラストでセイバーが召喚されたTV版stay nightを彷彿させる、良い展開ですね。
 とはいえ、戦闘が始まらないと退屈なので、早く戦闘シーン来てください。その前にキャスターの召喚があるのか。

 喉の調子がおかしい。風邪気味なのかと思ったけど、もしかして部屋が埃っぽいのかな。
 Fate/Zeroのアニメが開始されました。私はまだ見てませんが。最速放送が見れるのに、録画して後日のんびり見るつもり。ちなみに、ニコニコ動画では1週間後に無料放送。日本国内なら、どこにいても見れますね。

・THE IDOLM@STER
 13話。前半の終了という意味で良い話。
 ライブ当日に、台風の影響でライブの開始時間に、竜宮小町が間に合わないというアクシデント発生。それを全力で補い合う他のメンバー。焦り過ぎて、時には失敗したり、言い争ったりしながら、何とかしてました。竜宮小町も何とか到着してライブを行いましたし、無事に成功。
 今回は美希が竜宮小町が遅れている事をMCで言う場面が一番鳥肌立ちました。竜宮小町が来ないということを知って落胆する観客を逆に盛り上げる。こういうのは美希じゃないとできないなあ、と言うのと、美希も成長したな、と。
 来週から新展開か。楽しみですわ。

・まよチキ!
 13話。最終回。
 なんでナクルの話が最後なんだろう。見所はAパート終了時のアイキャッチ。見切れているけど、本編で出て来なかったキャラがいそうです。あと、後半のアリアコスの紅羽とけんぷふぁーのナツルコスの宇佐美くらいかな。ナクルの悩みが胸が大きいことで、その事を言おうとして、目の前で紅羽がキレたり、宇佐美がジト目になったりするところも面白かったけど。
 ・・・で、スバルのサービスシーンはいらないので、お嬢様のサービスシーンを。宇佐美はあったから良いけど。
 でも、なんでまたこのエピソードを最後に持ってきたんだろう。どう考えても、先週分の方が最後にふさわしいよな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 38話。三和との勝負。
 苦戦しますが、無事にアイチの勝利。三和も櫂と同じデッキ構成なんですね。櫂の相手をしていたからこそ、櫂と同じデッキもある程度使える、ということでしょうか。アイチには負けましたけど。櫂ほど相手の手札を読みきれなかったのかな。ドラゴニック・オーバーロードのカウンターブラストも使いこなしてないようですし。代わりに、アイチのガンスロットのカウンターブラストは防ぎきってますけど。というか、ガンスロットにこんな能力あったんですね。活躍できそうなんですから、もう少し活躍させてあげても良いじゃないか。
 アイチがカードの声を聞こえる、ということを知った櫂は何を思ったのやら。櫂も聞こえる、ということなのだろうか。

・魔乳秘剣帖
 11話。胸杜の里にやっと到着。
 千房の母親の話と、影房及びオウカの江戸散策。前者は、乳流れの極意を魔乳に教えないために、母親が自害していた、という衝撃的な過去が明かされました。後者は酔っ払ったオウカが影房に絡んでいた印象。そして、影房とオウカの勝負はオウカが勝っていたんですね。今のところ、一番強いのはオウカになるのかな。
 そして、母親の覚悟を知った千房は、それを受け入れ、乳流れの極意を会得する覚悟をする。時を同じくして、千房を追っていた魔乳の刺客が大量に胸杜の里に押しかける、か。次で最終回で最終決戦か。千房は乳を奪ってきた人たちに返せるのだろうか。

・日常
 14話。OPとEDが変わりましたね。で、なんでEDは翼をください、何だろうか。
 なのの初めての学校生活。ネジが付いていることをかなり気にしているようです。というか、椅子に座っているときにあのネジは邪魔にならないんだろうか。そこが気になる。あと、みおやまいがなのの友達になろうとしているところが良いなあ。
 みおとゆっこの喧嘩も凄かったけど、なんだかんだで、最後は相手の良いところを言って、仲直りしているところと、真横で喧嘩をしているのに、全く気にせず、完全に無視しているまいが。若干、変なちょっかいを出してましたけど。やっぱり、ドSだよ、この人。あと、みおとゆっこの付き合いってまだ半年くらいだったんですね。もっと長いものかと思ってました。
 考えてみると、高校なんだよなあ。なの、編入試験はどうしたんだろう。

・花咲くいろは
 14話。水着回。ついでにOPも変わってました。
 修学旅行で別の旅館に。とはいえ、いつもの癖でスリッパを並べてしまうのが緒花や菜子らしいというか。そして、海で泳ぎたくて仕方ないから、夜にこっそりと旅館を抜けだして、競泳用の水着で泳ぎだす菜子も凄い。こんなに行動力があるキャラとは思ってなかったよ。緒花ならやりそうだけどさ。
 修学旅行の宿泊先でバイトの仲居が辞めるというゴタゴタか。客から見える場所でバイトを怒る番頭さんにも問題がありますけどね。しかも、仕事中に許嫁と外出しちゃうし。そりゃ、バイトから見ればやってられないわ。仕事もきついから、そこまでやり続ける気にならなさそうだし。人件費削減のために色々とやっていることが、裏目に出ている感じですね。これ、どうなるんだろう。緒花が勝手にでしゃばらないか、不安ですけど。

 Fate/Zeroの実況に夢中になっていたらこんな時間だよ。寝よう。
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