三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 前々からやろうと思っていて、すっかり後回しになっていました。というわけで、トトリのDLCとか欲しいところですが、我慢して、エリーのアトリエとサガフロ1と2を購入。早速PSPに移し、セーブデータも移動。これで、どこでも出来るようになりました。問題は、外ではラノベを読むことが多いことなんですけどね・・・。

・THE IDOLM@STER
 21話。千早回と見せかけたジュピター回と見せかけたクロイ社長回と見せかけた小鳥さん回だった。
 というわけで、クロイ社長との確執も終わりのようで。ジュピター自身がクロイ社長のやり方についていけなくなって、961プロを辞めたわけですし。しかも、今までの事をプロデューサーに謝ってくる辺り、男気があって良いですね。一番最初に出てきた時はちょっと嫌なやつかな、と思ったけど、全然そんなことはなかった。
 千早の方も、クロイ社長の妨害があったものの、音楽なしで歌い出し、その姿勢に自分のやっていることに呆れた音響係が本気を出して、2番以降は音楽付き。千早復活の見事な演出になっていた気がしますね。これで安心。
 最後は小鳥さんの歌で締め。765と961の社長同士の会話と写真を見るかぎり、昔は2人で小鳥をアイドルにしようと頑張っていたのかな。一体、過去に何があったのやら。最後に何かもう1回だけやってきそうな気がしますね。

・僕は友達が少ない
 8話。水着回と思いきや、夜空と理科が人ごみに負けてプールからいなくなったので、水着回とは言えないかな。何か、暗い終わり方だった。
 本当に、その一文に尽きるんですよね。いや、まあ、冒頭から私が楽しみにしている小鳩の厨二病セリフを聞けて満足なんですが。何か、こう、全体的に夜空が嫌なやつに描かれている気がする。メインヒロインは夜空だとばっかり思っていたから余計に。夜空が人ごみが苦手とか、表情とかで、必ずしも夜空の本意ではない、という印象を与えてくれてはいるんですけどね。星奈に比べて、扱いが酷いような。いや、その分、星奈は夜空からの扱いが酷いですけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 46話。データを分析して主人公たちに向かってくる相手は基本的に負ける。今回もそんな感じ。
 エミさんそっくりのお面をかぶった相手にカムイが手心を加えて負けるところでしたが、決着直前に相手側のミスでお面がとれて、怒り心頭のカムイが無事勝利。むしろ、あんなお面にあっさりと騙されるカムイの純粋さを褒めるべきかどうか・・・。
 ミサキさんの方も不安を駆り立てる相手の言動に無事に耐えて勝利を掴み取る。予想通りの展開でしたね。ただ、次はフーファイター。カムイとミサキさんの2人で勝てるのだろうか。アイチがいれば勝てると思っている、レンに一番驚きますけど。

・ベン・トー
 7話。水着回。
 槍水先輩の水着。槍水先輩の水着。槍水先輩の太もも。槍水先輩のあーん。槍水先輩の寝顔。槍水先輩の水着。槍水先輩の水着。
 まさか、プールに行ってまで半額弁当争奪戦が始まるとは思いませんでした。しかも、プールに流して勝負開始とか、半額弁当争奪戦を煽っているとしか思えませんね。ついでに、佐藤の二つ名が二階堂のおかげで「変態」に確定。そういう二階堂も大概・・・思春期の男の子でしたが。

・輪るピングドラム
 20話。晶馬と陽鞠の出会いの話。冠葉と真砂子の付き合いもこの頃からだったのか。
 陽鞠は自分で子供ブロイラーに行っていたんですね。そして、それを救い出したのが晶馬。子供ブロイラーというシステムを破壊しようとしているのが高倉夫婦。これを見ると、誰が正しいのかわからなくなってきます。桃果が目指したものは何だったのか。それは、本当に、高倉夫婦の目的と違えるものだったんだろうか・・・。
 陽鞠は晶馬が選んだことによって救われた。しかし、それによって罰を受けることになった。晶馬はそのことを責め続けるんだろうな。それを苹果が救えるかどうか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 8話。バトル開始。やっぱ、バトルしている方が見ていて面白いわ。
 というわけで、田中や吉田さんがヴィルヘルミナ達を改札で見送る場面とヴィルヘルミナがかつてシャナやシロと住んでいた場所を浮上させる以外は基本的に戦闘メイン。見ていて面白かったです。ただ、知らんキャラがようさんいるせいで、何がなんだかわからない部分がありますけど。それでも、バトル場面が見れれば満足ですよ。
 紅世の徒とフレイムヘイズの大規模戦闘を陽動として祭礼の蛇はある場所に向かう。同時に、シャナ救出隊も星黎殿に乗り込み暴れだす。来週も楽しみだ。

・Fate/Zero
 9話。ランサーのマスター交代とウェイバーによるキャスターの工房突撃の話。
 1クール目はどこまで話を進めるのか、ちょっと不安になってきた。ある程度予想はつけているんだけど、そこまで行くのかな、と思って。
 内容の方は最初の段落の通り。ソラウさんがケイネスの指を折ってまでして、令呪を奪い取る辺りは恐怖を感じましたね。とはいえ、令呪があるからといって、ランサーはソラウを主とは認めませんが。ランサーの気持ちはソラウには理解出来ないんでしょうね。
 後半ではウェイバーの魔術師としての技能が見られる貴重な場面。ウェイバーにとっては初歩の初歩でも、ライダーにとっては、敵の本拠地を見つけ出す良策。ウェイバーが手柄を立てたので、ライダーも手柄を立てようとする所が。このコンビらしい。本当に良いコンビ。
 そして、ウェイバーはキャスター組の行動を知る。ウェイバーが常人の感覚で嘔吐したからこそ、ライダーはウェイバーをより信頼したかのような気がしますね。
 来週は凜の回か。残り何話だ・・・?

・べるぜバブ
 44話。辰巳の修行話。
 なんかすっかり辰巳が葵の尻に敷かれているような気がします。
 それは置いておいて、辰巳の修行は、辰巳の意地で第一段階は終了。後半は悪魔のことを知っている早乙女先生による修行らしいですが。どんな修行になるのやら。
 それにしても、葵の爺さんが悪魔の事を知っていたり、世話になっている寺の娘さんがベル坊が悪魔だと気づいたり。知っている人は知ってるんだな、悪魔のこと。
 
・スイートプリキュア♪
 40話。ピーちゃんの正体発覚。
 音吉さんがアコに、ピーちゃんがノイズだと言って、あっさりとアコが信じたのが意外でした。それだけ、音吉さんとアコの絆は強いんでしょうね。その辺に焦点が当たっているせいか、戦闘そのものはあっさりしてましたが。そろそろ最終戦の開幕かな。
 しかし、いち早くピーちゃんの正体に気づいたのが響だったなんて・・・。言ってはいけないが、これも意外。それと、OPムービー、映画のネタバレがひどい気がする。でも、キュアメロディが格好良いので許す。むしろ、余計に見に行きたくなるな。

・機動戦士ガンダムAGE
 8話。タイタスとGエグザス颯爽見参回。
 結論、Gエグザスが格好良すぎる。前半こそはタイタスの武装を活かして、UE相手に圧倒していたのですが、後半ではちょっと苦戦。前半のノリで暴れていてくれたほうが良かったんですけどね。久しぶりに、格好良く見えたのだから。何か、惜しかった。
 個人的には、Gエグザスとウルフさん大活躍で満足してますけどね。何だよ、ウルフさんのこのセリフ。「そして、Gエグザス最大の売りは、このウルフ・エニアクルがパイロットってことだ」って。もう、完全に主人公のお株を奪う勢い。格好良くて素敵です。
 ウルフがMSを頼んだMS鍛冶の倉庫にあったあのMSはどこかで見たような・・・。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 3話。花開院家の兄妹喧嘩終了。
 バトルメインで見ていて楽しかったです。動きよりも読み合いを見せてましたけど。さらに、リクオと雪女の正体がゆらに完全にバレましたし。これで雪女はゆらに怯える必要はなくなりそうですね。リクオの方は、人間の時はちょっとばかり苦労することになりそうですけど。戦闘そのものはリクオの読み勝ち。相手の策にはまらず、無事に勝利。ついでに、なぜか、花開院家の敷居をまたぐなとか飯はやらんとか言われる始末。爺さん、花開院家で何やったんだろう。
 さらに明かされるは羽衣狐という新たなる敵。そして、ぬらりひょん自身の回想。今回の話の方向が定まって来ました。楽しみです。しばらくは、若いころのぬらりひょんを見ているだけで楽しめそうですけど。

 ななどら2020、キャラメイクだけするか。で、DSの前作をクリアしよう。まだ序盤だけど。
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 BDって素晴らしいですね。
 1年ぶり位に見返しましたが、やはり面白いです。要所要所で時間を確認していたら、最初の30分が怒涛過ぎる展開で驚きました。何度も見ていると、色々と違った方向で見れるようになるので面白いです。色々と熱くなれますし。あっという間の100分間でした。とはいえ、ゲーム未プレイ者にはお薦めしにくい作品ではありますけどね。内容がかなりカットされているので。

・境界線上のホライゾン
 8話。正純回。
 トーリと正純による討論。とはいえ、トーリはホライゾンを救うための理由が思い浮かばないから、正純に聞こうとして、わざとホライゾンを助けない立ち位置に。必然的にホライゾンを助ける立ち位置に立たされた正純によるホライゾンを救う理由と方策。トーリだけでなくインノケンティウス相手にも事実上勝利。正純の身体的特徴を叩くような行為をした時点で、インノケンティウスは議論には敗れたわけですし。そして、どれほど正純の信頼を失わせようとしても、トーリが正純を信じた。アリアダスト学院の人間にとっては十分なんでしょうね。ホライゾンを助ける理由を教えてくれた正純。さらに、全世界に対して、大罪武装を集め、末世を解明すると断言する。それを由としないものが、正純を襲う時、満を持して、本多・二代見参。
 しかし、正純が女だってこと、知られてなかったんですね。ちょっと意外でした。胸の切除も、トーリの「ナイス貧乳」の一言で解決しちゃったし。こういう時、トーリは役に立つな。

・TIGER&BUNNY
 25話。最終回。
 斉藤さんとアニエスさん、大活躍の話でした。アンドロイドがヒーローを追い詰めたかと思いきや、斉藤さんがセーフティを起動させるコードを発動させたり、マーベリックが自分の記憶を操る力で、自分の罪から逃れようとしたら、その一連の言動をアニエスが放送していたり。特にアニエスは記憶が戻っていないふりをしていたのがね。しかも、こんな状況でもブレずに視聴率が上がっていることに喜ぶ辺り最高です。最後は、自分で自分の記憶を消したマーベリックを始末するルナティックも。ヒーロー以上にヒーロー以外が大活躍した印象。あと、やたらと折紙サイクロンが暴れていた気がします。こんな戦い方、もっと前から見たかったよ。
 虎徹は一度引退して、ヒーロー2部で復帰。虎徹の復帰を知って、バーナビーも復帰か。1部のヒーローは6人で、ブルーローズが活躍していたようですが、バーナビーの復帰でどうなることやら。ただ、バーナビーは2部で頑張る虎徹の相棒なわけですが。
 結局、ウロボロスの謎が解決しないまま。完全な完結をしなかったのが残念。それと、牛角さんのメイン回どこ消えた。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 3話。エピソードとしては2つ。
 木下姉弟が入れ替わりする話。歌が下手な姉の代わりに、弟の秀吉が姉の代わりに歌うというもの。その分、姉が弟の代わりをするわけですが。さり気なく、明久にほめられて照れてましたけど。同時に、秀吉のふりをしている時に、普段の秀吉に比べて女らしくないと言われてしまいましたが。秀吉からはウエストがぶかぶかと言われるし。秀吉、どんだけ女の子っぽいんだよ。結局、入れ替えは無事に成功しましたけど、お互いに変な噂が流れるあたりがなんとも。特に姉が致命的。ただ、変な奴が大量にいる学校だとあんまり関係ないのかも知れない。
 後半は美波の妹と明久との初めての出会い、ついでに、明久が観察処分になった話でもある。美波の妹のために没収されたゲーム機とか奪い返して、売り払って、買ってきてプレゼントするのは良いんですけどね。見ず知らずの人に、そういった事ができる明久は素敵です。でも、鉄人の私物を勝手に売り払うのは問題です。ついでに、明久が美波の妹に優しくするところを見届ける瑞希が限りなくストーカーです。

・いつか天魔の黒ウサギ
 3話。世界観説明。ついでに、月光の弟の日向の生存発覚。予想通りです。
 基本的には世界観の説明。学校に化物が出てくる理由も説明。異なる次元との狭間があるため、そこから漏れてくるとのこと。これ、1話でやった方が良かったエピソードの気がする。ついでに、タイトをめぐる恋の三角関係がややこしいことに。このままだと、肉体的には死ななくても、精神的にタイトが死んでしまうんじゃなかろうか。頑張れとしか言えないけど。モテる男は辛いね。
 次元の狭間からやったくる化物よりも、魔女が呼び寄せる月からの侵食の方が問題のようですが。ついでに、日向の目的も不明確なままですし。軍に教会にテンペラー・クロウリーという組織名も出てきましたし。それなりに、世界観と目的は見えてきたかな。当面は月光や軍に協力して、日向を倒すことが目的なんだろうな。

 平日2日は仕事を頑張って、土曜日に色々と買ってきますかね。ゲーム2本にBD1本。破産しちゃう・・・。ついでに、Amazonでも今月から、半年間BDが・・・。来月からはさらにホライゾンが追加・・・。一時金は大切に使わないとな。
 Twitterで交流のある人達とのオフ会が土曜日にあり、参加してきました。約5時間のカラオケと2時間の飲み会、楽しかったです。カラオケの選曲は私は空気を読まずにいつもどおりの選曲でしたけど。途中まで、今年のアニサマ縛りをやってましたし。おかげで、最初はGONGでしたが。
 楽しかったので、次の機会があればまた参加したいところ。ネット上でしか知らない人と実際に会ってみるのも良いものですね。

・THE IDOLM@STER
 20話。千早復活回。
 長く続いてきた千早の過去にまつわる伏線が回収。千早が歌うのを大好きだと言ってくれていた弟を目の前で失ったことがショックで、そして、そんな弟のために歌い続けてきたわけだったんですね。そして、その事実を悪意を持って突き付けられ、目を背けてきた弟の死を思い出し、歌えなくなったわけか。
 そして、自暴自棄になり、アイドルを止めようとするものの、千早の母親が持ってきた弟ゆうの落書き帳と春香たちが作った歌によって、歌おうとする気持ちは取り戻す。それでも、未だにトラウマから抜け出せなくて、ライブ会場の舞台の上で固まってしまうが、他の仲間達が一緒に歌い出し、笑顔で歌えるようになるなんて。良い展開じゃないか。良い話じゃないか。最後のこの場面で泣きそうになったよ。
 ジュピターは社長のやり方に本気で反発を覚えたが、どう動くんだろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 45話。アイチ無双回。
 当面のライバルになるフーファイターの実質2軍、ブリリアントスターズの顔見せと、アイチの圧倒的な力を見せる話かな。前に負けた相手にシャドウパラディンデッキで圧倒するものん、試合勝利後にいつもどおり倒れる。その後、カムイが勝って、前回負けた相手に勝利か。確かにカムイがいたら勝てた、というのはあながちウソじゃなさそうですね。
 倒れたアイチの事を見て、ミサキさんとカムイは、アイチにファイトをさせず、2人で勝ち続ける事を誓う。コーリンは櫂が未だ動いていないことに焦る。アイチは愛されてますね。次の試合はミサキさんとカムイで勝ち抜きそうだけど、フーファイター戦でどっちかが負けそうだな。わざわざ、ブリリアントスターズの大将とレンの会話があったんだから、大将がアイチとぶつかるんだろうし。

・輪るピングドラム
 19話。陽鞠の過去発覚。
 なんだかすっかり苹果が普通の女の子になってしまって、ちょっとつまらないとか思い始めていますが、同時にそのまま幸せになってほしい、と思っているので気にしない。そんなことより、ゆりさんのもとから多蕗が去ったことと冠葉が両親と定期的に会っていることが重要かな。前者は多蕗が舞台から降りたことが明確にされましたし、後者は高倉夫婦は今もなお、何かをしようとしているようですし。その計画とはなんなのか。陽鞠や真砂子の弟のマリオの医者の目的もなんなのか。医者にとって桃果の日記は邪魔なのか。高倉夫婦と医者の目的がわからないと、この話は終わりそうにないな。
 そして、陽鞠は子供ブロイラーから晶馬によって助けだされていた。陽鞠にとっての運命の人は晶馬だったわけか。晶馬はそのことを覚えているのだろうか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 7話。祭礼の蛇による宣戦布告になるのかな。
 シャナを祭礼の蛇が生かしているのは、悠二の恋慕だけでなく、アラストールを自分の手の内に納めておくため。ヘカテーがシャナを殺そうものなら、アラストールは再び契約者を探すことになるから、わざと生かしているわけか。ヘカテーが殺したら危ないのか。ヘカテーさんは何か私怨があるように見えるけど。
 全体的に説明が多くて。シャナを取り戻そうとするヴィルヘルミナ側に少しずつ仲間が増えていっているのは良いことだけど。本格的なバトルは来週からかな。楽しみ。

・べるぜバブ
 43話。古市回。なんか、本当に久しぶりに。あと、ラミアが可愛く思えた。
 それ以外は特に何もやってないんですよね。ベル坊の兄である炎王を探すために、大嘘付いて石矢魔の不良たちを利用して探そうとしているところはさすがは智将と言ったところですかね。ちょと調子に乗ってますけど。まあ、辰巳によく殴られているから、バレてボコボコにされても問題ないか。
 辰巳は葵らと一緒に山奥で修行中。辰巳はどこまで強くなれるのやら。

・スイートプリキュア♪
 39話。音符がなくなる話。
 ノイズがアコが拾ってきた小鳥だと、視聴者側にははっきりと指し示していました。何かしらの特殊な力を使って、フェアリートーンから音符を奪い去ってましたし。アコが助けた小鳥がノイズか。どうするんだよ、この残酷な真実・・・。
 音符集めの方は音吉さんのパイプオルガンのおかげで、だいぶ集まったんですけどね。途中のネガトーンやトリオ・ザ・マイナーとの戦いも、4人でうまく連携して倒してましたし。単純に戦うだけなら、そうそう負けなくなってますね。これなら安心できるのですが、ノイズ相手にどうなるのやら。
 それにしても、久しぶりに響の寝ぼけた顔を見た気がする。うん、可愛い。

・機動戦士ガンダムAGE
 7話。ザクもどきのタックルはしびれましたね。その前後も含めて、コロニーの内部での縄張り争いが原因とはいえ、戦闘そのものは面白かった。畑に足を取られてコケる描写とか。足を引っ掛けてこかす動作はちょっとギャグ色が強かったんですが。ZZも似たような感じだったから良いかなあ、と。Gガンダムなら問題なしですけど。
 ただ、ガンダムがブースターを使って加速した時の動きが微妙で。なんで暴走エヴァみたいな走り方なの。そして、ブースターから出ている光が多すぎて、なんか、こう、見た目格好悪くて・・・。
 AGEシステムによって生み出された新たな武器が、タイタスパーツ。まさかの換装場面ふっ飛ばしての登場。フリットを助けた代わりに、ピンチに陥っていたラーガンを無事救出。ラーガンが死ななくて安心。そして、ガンダムの新たなる形態、タイタスがUEを討つ・・・のかなあ。次回予告の白いMSも気になりますし。

 予定よりも時間がかかったな。明日明後日、仕事をがんばれば休み。タイバニの最終回を見ちゃうか。
 ちょっと見てないアニメを溜め込みすぎたので、ブログの書き方を変更。関東に引っ越してきた当初(2007念4月)のように、1週間分纏めて書く方式にして、平日に少しでも見る量を増やす。実際は、金曜・土曜・日曜・祝日あたりでちゃんと書いていきたいところですが。最近はブログを書く気力がわかなくてアニメを見ない、という日もあるので・・・。

・TIGER&BUNNY
 24話。偽ワイルドタイガーとの決着。
 偽ワイルドタイガーは虎徹とバーナビーの連携で何とか撃破。偽物が持っていた武器を使う、というやり方は嫌いではないですね。ただ、途中まで斎藤さんが頑張っていたんだから、斎藤さんが起死回生の策を出しても良かったんじゃないかな。まるで、偽ワイルドタイガーを抑えていた虎徹が、ビームを避けきれずに倒れる、という展開のためにキャラクターを動かしている感じがありますね。実際、生きているのを知ってますけど。
 囚われたほかのヒーローたちは、なんというか、スカイハイさんと牛角さんの株が暴落中。ただ、牛角さんの葛藤やスカイハイのある意味正しい発言も間違っちゃいませんが。特に牛角さんは虎徹に楓の事を頼まれてますし。その中で、虎徹とバーナビーを信じたブルーローズが一番強かったわけですが。あと、ブルーローズの力をコピーしていて、自力で逃げ出した楓が一番強かった、というか、活躍していたと思う。他のヒーロー、もっと頑張ってよ・・・。
 次の最終回か。面白いんだけど、なんか終盤はなあ。

・境界線上のホライゾン
 7話。ホライゾン救出側と反対側の勝負。
 スーパーロボットVS商人の戦い。というか、スーパーロボットの力VS金の力でした。そして、勝利を買い取った終わり方。金の力がお布施という形で神社に向かい、その額に応じて力が分け与えられる。金さえあれば十分戦えるんですね、この武蔵は。そして、武蔵が所有権があり、各国に貸し出している金を集めれば、各国と対等に戦えるわけか。
 2人目は鈴とネイト。騎士の家系にして、騎士の代表として登場したネイトは、わざと負けることで、武蔵の住民を守る騎士としての役目を放棄し、武蔵から戦う力を削ごうとするものの、その口上を止めようとして転けてしまった鈴をとっさに助けて、つい守ると言ってしまう。勝負そのものはネイト側の勝利ですが、実質的には鈴の価値。騎士は武蔵の住民を全力で守ることを誓いましたし。これで、武蔵に戦う力は残った。
 最後はトーリと正純の討論。いきなり、ホライゾンを助けるのを止めよう、と言い出すトーリに、敵も味方も硬直。はてさて、トーリの狙いは一体・・・?

・僕は友達が少ない
 7話。携帯電話のアドレスを交換する話。
 星奈が携帯電話を持っていなかったのがちょっと驚き。ついでに、夜中にこっそり小鷹に電話して、同じ機種を買うあたりが可愛いですね。ついでに、夜空の嫌がらせメールに驚いて小鷹に泣きつくあたりも。星奈の方が人気があるのがなんとなくわかります。ついでに、夜空が最悪すぎる。いや、そこが良いんですけど。でも、そりゃ、友達できんわ。
 しかし、夏休みの連絡を取る方法で、どうして携帯電話で個別に連絡をとるのではなく、SNSとかネットの掲示板を先に使おうとしたんだろうか・・・? あと、ホワイトボードか何かを使って、お互い、いつ来るかわかるようにすれば良いのに。

・ベン・トー
 6話。中盤の盛り上がりという話。佐藤、槍水先輩、著莪の3人による強敵撃破や二階堂が上司であるモノアークを止めようとしたりする場面は王道故に最高ですね。ついでに、モノアークを倒したあとに、月桂冠の半額弁当を巡って、佐藤と著莪が戦い始めるところも。強敵撃破までは協力して、それが終わったら戦う、というのがね。
 それにしても、元を正せばウィザードが原因なのか。そのウィザード、外国に行ってしまったが。佐藤にとっての最後の敵はウィザードだと思うんですけどね。どうなるんやろ。あと、路上で倒れながら弁当を食うってどういうことだよ、昔の話とはいえ。そりゃ、著莪の想像力がどうとかいう以前に、普通は想像できないわ。
 次は息抜き回かな。あと、サブタイのザンキ弁当のザンキは濃い目に味をつけた唐揚げのことでした、北海道で使われる言葉らしいですね。

・Fate/Zero
 8話。切嗣VSケイネス、セイバー&ランサーVSキャスター、アイリ&舞弥VS言峰綺礼の勝負が終了か。最後のは今回始まったばかりですが。
 なんというか、切嗣や綺礼の戦い方、強さを見せつけられた話でした。魔術師でありながら、魔術師としての戦い方をせず、魔術師の戦いをついて攻撃し、相手を無力化した切嗣。鍛え抜いた肉体と技術でもって近代兵器や魔術すら打ち破る言峰綺礼。どっちも化物めいてますわ。それに比べると、セイバーやランサーの戦いは、宝具を使っているとはいえ、普通の戦い方に見えてくるのが不思議。
 今回はライダー達の出番は無しか。次は、そろそろ宴のはず。キャスター戦完全終了までこのクールでやると思ってるけど、どうなるかな。

 さて、寝よう。
 見に行って来ました。4つの職業(戦士・武闘家・僧侶・魔法使い)から1つを選んで見てまわる、というのは面白い試みです。私は武闘家を選びました。なんで竜王と戦う時の武器が黄金の爪じゃないんだよ、とか思ってましたけど。劇中では、ドラゴンクローの方が強いんですけどね。ただ、良く頼るのは黄金の爪。手に入れる時が大変でしたが。
 そんなことを思いつつ、見て回ってましたが、幾つかの等身大モンスター像やドラクエ1の企画書、鳥山明先生が絵にする前の堀井雄二さんのモンスターのイメージ絵とか見れて面白かったです。1~9までの試遊台もありましたしね。んーWiiで買ったドラクエ1・2・3でドラクエ1~3のSFC版がやりたくなってきますね。ドラクエ3(SFC)とドラクエ6(SFC)くらいしかまともにやってませんから。

・境界線上のホライゾン
 6話。ホライゾン救出作戦開始・・・と思いましたが、全然そんな気配はなく。
 ただ、トーリが格好良かったですね。それに対して、まともだと思っていた浅間さんが「私のして欲しいこと」という作文で妄想を炸裂させて、とんでもない内容の小説を書いてしまったことですが。何この、走れメロスを怒らせそうな内容の文。対し、同じタイトルで良いことを書いたのが鈴。目の見えない自分を優しく導いてくれたホライゾンとトーリとの思い出を書き、ホライゾンとトーリが好きだと泣きながら叫ぶ。それに応えるトーリは本当に格好良かったわ。「安心しろ、葵・トーリはここにいる」と。この瞬間のトーリは間違いなく格好良かった。次の次の瞬間、いつものトーリに戻りましたが。鈴が突然トーリに成長していることを示すために、胸を触らせた時まではまともだったんですけどね。もう一度、触らせてくれ、と言い出す所がトーリらしく、そして、それゆえに台無し。
 正純の副会長権限、ないし、正純の副会長不信任案を通し、ホライゾン自決を止めるための手段とする。この世界は学生の権限が一番強く、副会長以外の権限は停止状態だから、正純を味方につけるか、不信任案を通し、味方を副会長にするしかないんだよな。さて、誰が味方になる。
 どうでもいいけど、先週はそこそこ格好良かった立花・宗茂さん、奥さんの尻に敷かれてるのね・・・。

・THE IDOLM@STER
 19話。貴音さん回。961プロが何やら策謀を巡らせてきましたが。
 貴音さんにパパラッチをつけて、スキャンダルを目指しましたが、そこは貴音さんの毅然とした態度、ついでに貴音さんがどこかに消えそうで不安になった765プロの他のアイドル達が常に一緒にいたり、プロデューサーが頑張ったりしたおかげで事無きを得る。
 ただ、ついでに取られた千早の写真で千早の過去が暴露。前々からずっと続いてきた千早の話がやっと収束するようですが、かなり痛くて重い話になりそうだ。
 しかし、今回は、貴音さんの驚いたり、喜んだり、がっかりしたりと、色々な表情が見えて満足です。

・僕は友達が少ない
 6話。カラオケ回。
 カラオケ屋、なぜ部屋を1つ借りるのに、人数分の金額を払わなければならないのか、、という疑問は誰しも最初は持ったのでしょうが、気がつくと気にしなくなった料金体系。それに全力で対抗して、6人で行ったのに夜空と星奈は1人で1人部屋に行く羽目に。小鷹は小鳩、理科、幸村と同じ部屋。残念ながら、小鳩(CV:花澤香菜)の歌は完全カットでした。聞きたい人はBDを買うしかないようです。あざとくて良いですね。
 結局、夜空と星奈の別部屋組の2人はカラオケの採点ランキングで別々の部屋にも関わらず、勝負してましたが。中が良いよね、この2人。あと、夜空が星奈をバカにしたり、罵ったり、上から目線で見下したりしているのが好きです。だから、友達ができないんだよ、とは思いますけど。星奈はもう少し素直になれば友達ができそうに思えますけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 44話。コーリンVS櫂。何気に顔合わせすら初めて。
 シャドウパラディンデッキに手を染めたアイチを止める相手を探して、櫂に行き着いたコーリン。やっぱり、彼女はシャドウパラディンデッキを嫌っているようですね。ついでに、PSYクオリアに囚われたアイチを心配しているのだろうか。
 結果、裏ファイトの会場で八つ当たりを繰り返していた櫂と三和に案内されてその場にきたコーリンとの勝負。いつもどおり櫂の勝ちでした。同時に、今のアイチをPSYクオリアの力無しで倒すことでもとに戻すと誓う。アイチのロイヤルパララディンデッキも受け取りましたし、このロイパラデッキでアイチと戦うのかと思うとワクワクしますね。

・ベン・トー
 5話。庶民研究所だの。ガブリエルなんとかだの、闇組織っぽいものが登場。
 そんなのとは関係なく、著莪の学校に著莪に会いに行ったら警備員に身ぐるみを剥がされる始末。しかも、制服を奪われたせいで、著莪が持っていた女物の制服を着てスーパーに行く羽目に。槍水先輩もちょっと引いていて笑った。そして、白粉さんは大喜び。さすがや。
 そんな姿のままでも十分戦えましたが、槍水先輩、著莪、白粉が弁当を入手した時に異変発生。組織的攻撃を受け、ほぼリンチ。さすがに店員さんはこれを止めろよ、と言いたい。槍水先輩達は弁当を手にしてしまっているので援護できませんし。その機を待っていたようですね。
 その組織との決戦は次の話か。意外と展開が早そうだ。とりあえず、ラスボス前の前哨戦かな。どうも、ラスボスはウィザードっぽい。

・輪るピングドラム
 18話。多蕗の過去の話。
 多蕗の指の怪我は、自分よりも才能があった弟に、ピアノの才能で負ける前に自分の可能性を砕いて、弟よりも才能のない自分を証明できなくしたわけか。才能のある子供が好きだといい、才能を発揮できなくなった子供を捨てる親か。捨てた先で、桃果に救われた多蕗。ゆりさんの時も同じ感じでした。どれだけぶっ飛んだ人間を生み出したんだよ、桃果さん。
 そして、高倉家への復讐のために、冠葉の目の前で陽鞠を殺そうとするものの、冠葉の言動に桃果を重ねてしまった多蕗には実行の意志を失う。最後は陽鞠を助ける。多蕗の復讐は終わり、こうなるなと苹果に伝えて役割を終える。まだ、ゆりさんと真砂子さんがいますけど。前回最後でぶつかり合っていた2人は引き分けだったようですね。
 生存戦略はまだ終わっていない。だが、間に合うのだろうか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 6話。囚われの佐藤とそれを助けるヴィルヘルミナの旧友レベッカの話。
 何だかんだで、ヴィルヘルミナにも味方がいたわけですね。レベッカは佐藤と出会うことで、組織の考えではなく、自己の考えでヴィルヘルミナを助ける頃を選択。さらに、ヴィルヘルミナに宛てた書類の中には、さらなる援軍を示唆する文章まで入っていたり。シャナ救出作戦の戦力差は未だに圧倒的ですが、絶望的ではなくなってきた印象。佐藤も動き出しましたし。彼がいることで、マージョリーさんが復活してくれれば良いのですが。
 問題はヘカテーが突然シャナを狙ってきたところですが。今のシャナでは抗う術がないから、どうなることやら。

・Fate/Zero
 7話。セイバー&ランサー対キャスター。
 キャスターは聖杯を目的に動いていない、という理由で他のマスター達に討伐命令が下る。キャスターを倒した暁には令呪を1つ手に入れられる。これは大きなアドバンテージになりますね。そんなわけで、セイバー陣営に攻めてきたキャスターに対して、ランサーが援軍で登場。セイバーのピンチに駆けつける当たり格好良いです。とはいえ、裏ではケイネスが切嗣を狙ってくるわけですが。しかも、ケイネスの防護壁、ビルの爆発にも耐え切った防護壁の前には無駄。基本的の防戦一方です。映像で見ると、切嗣の魔術の見せ方は格好良いのですが、やっていることはあまり格好良くないですね。がむしゃらに銃を乱射しているだけですし。ただ、これはこれで必要なことなんですが。
 こんなシリアスな後半の割に前半はイスカンダルがウェイバーの金を使って通販で大戦略のTシャツを手に入れたりしてましたけど。どこでそんな通販を見かけたのだろう。そして、宅配に来た兄ちゃんも驚いただろうな、いきなりイスカンダルが家から出てくるのだから。悪い奴じゃないんですけどね。でも、ビビるよ。
 1クールで終わるはずだけど、どこまで話を進められるんだろうか。

・べるぜバブ
 42話。葵が可愛くて満足の話です。
 若干、辰巳にやる気が生まれてきた印象。面倒とか思っていましたが、目の前で倒れられたり、自分が殺されそうになったりすると、それなりに当事者意識が出てくるわけですね。それと負けたことが悔しいのもありそうですが。
 そんなわけで、葵の実家の道場で修業。葵の正体、最近はすっかり見かけていませんが、弟と散歩する時の格好と同一人物だとバレそうになりますが、辰巳の盛大な勘違いのおかげで気付かれないまま。本当の事をいうチャンスだったのに、いつものごとく言えないまま。辰巳の方は同一人物のわけがない、と思っているんでしょうが。
 肝心の修行はただ掃除をさせられていただけ。良い感じに葵の爺さんにこき使われてますね。こんなので辰巳は強くなれるのだろうか・・・。
 ついでに、ちゃっかりと辰巳の姉が烈怒帝瑠のリーダーだったことが明かされました。そりゃ、辰巳も敵わないわけですわ。

・スイートプリキュア♪
 38話。アコ×奏太回。
 アコの奏太を想う気持ちや、奏太のアコを想う気持ちが表現されていて良かったです。奏太が人質に取られる、という展開も良かった。というか、前にも奏絡みで人質みたいなことになっていなかったっけ奏太。完全に囚われのお姫様役ですね。しかも、ミューズにお姫様抱っこされますし。とはいえ、アコをファルセットから守ろうと下姿はなかなか格好良かった。ただ、プリキュアでないから、戦う力がないことが残念なところか。それは、もう、仕方のないことか。
 無事に戦闘が終了し、音吉さんの誕生日に歌を披露するアコ。両親との思い出から、両親がいない所で歌って、寂しい想いをするのが嫌だったようですが、家族だと言ってくれた響に対する返答として、歌うことで響達も家族だと答えたんでしょう。なかなか良い話でした。ミューズのピンチに駆けつけた時に腕を組んで立っていたメロディとかね。
 アコが助けた小鳥の正体は・・・やはり、ノイズなんだろうか・・・?

・機動戦士ガンダムAGE
 6話。今回は、特に見る所が。土木作業用モビルスーツのヒートショベルくらい。熱で熱して土とか溶かして穴を掘るって言うは良いですね。溶かせられるかどうかはわかりませんが。
 そんなわけで、寄港中のコロニーの内部紛争に巻き込まれるは、ガンダムで勝手に介入するわ、UEが攻めてきて戦ったら、コロニーを破壊したとか言われて捕まるわ。ちょっとガンダムを勝手に使いすぎてないかな。作業用モビルスーツに乗っていた、イワークさんを助けた時点で逃げて良かったんじゃないかな。わざわざ倒そうとするから、厄介ごとに巻き込まれるような。あと、いつの間にコロニーにUEが突入してるの。
 グルーデックは武器を全て廃棄し、作ることを禁止された条約があるにも関わらず、モビルスーツや戦艦を所有している会社のオーナーに会い、軍の機密情報と引き換えに戦艦を手に入れようとする。結果的に、ガンダムを捕まえた人間とつながりが出来るのかな。そうならないと、フリットじゃ逃げられないような気がする。
 そんな中、ウルフさんは馴染みのモビルスーツ鍛冶にガンダムの写真を見せて、ガンダムを超える白いモビルスーツを作ってくれ、と注文。ウルフさんの活躍に期待できそうです。これは楽しみです。
 ・・・軍の要請以外では戦闘用のモビルスーツを作ってはいけないのかな、この世界。ウルフの馴染みのモビルスーツ鍛冶のところに普通に戦闘用モビルスーツがあった気がするけど。

 明日は早いので、さっさと寝ないと。皿洗って、風呂に入ったら寝るか。・・・アニメ、もっと見ないとなあ。
 最終的に積んでいる本が何冊あるか数値化する扱いになりそう。とりあえず、今まで読んできた本や漫画を登録していこうと思う。

・TIGER&BUNNY
 23話。バーナビー復活の話。
 虎徹のビンタ、泣きながらの説得も全く聞かなかったのに、「バニーちゃん」と言われた瞬間。記憶を取り戻すバーナビー。色々と突っ込みたいところですが、気にしないでおこう。むしろ、そんなに「バニーちゃん」って言われるのが嫌だったのかよ、と。傍から見ると、馬鹿馬鹿しい終わり方に見えたけど、バーナビーにとっては、相当許せないレベルだったんでしょうね。虎徹も、視聴者もびっくりするわ。
 そして、大活躍のベンさんと斉藤さん。いや、ベンさんはタクシーで虎徹やバーナビーを運ぼうとしましたが、斉藤さんが運んできたトラックの前に形無し。ちょっと拗ねてるベンさんが良い味を出してますね。
 後半では、偽ワイルドタイガーこと戦闘用アンドロイドの前に他のヒーローが敗北して捕まっていることが発覚。虎徹の娘の楓も同様に。しかも、ヒーローの首に爆弾を取り付ける始末。解除ボタンを押せば自分以外のヒーローの爆弾が爆発するという仕掛け付き。悪党がやりがちな手段です。ついでに、解除ボタンを押したら、実は自分のだけ爆発するような設定なら、なお良しです。これで、ヒーロー達を脅したようですが、こんな脅しに屈するヒーロー達じゃないし、どうにかして切り抜けるはず。
 虎徹とバーナビーは戦闘用アンドロイドである偽ワイルドタイガーと戦闘開始。どうなるのかが楽しみです。

・へうげもの
 16話。一気に年月が過ぎ去った印象。左介の義兄が亡くなってますし。
 相変わらず、秀吉のもとで働いている左介。今回は、家康との和睦をやってくるように言われ、一時的に敵対していた長益と共に家康のもとに。家康のもてなしに腹を立てそうになった瞬間、家康の部下の1人、酒井の命がけの必死に踊りに笑い、焼き魚を添えられた皿に美を見出すなど、数寄者として成長している事が見受けられました。さらに、外国では、オリーベ色と呼ばれる色の服を見せられ、その鮮やかな色に見せられたり。これが、後々『織部』を名乗る伏線になるのでしょうかね。
 これだけ書くと良いことに見えるのに、最後の最後に、家康の宴で出された焼き魚の皿をパクって帰っているのが笑えましたが。家康に自分で作った茶ぐしを与えたのは、ある意味でただの物々交換じゃないか。どんなときでも目ざとく、ちゃっかりしている左介には憧れすらも抱きそうになりますね。でも、勝手に持ってきちゃダメだと思うな。家康は気にしないだろうけど。
 これもしっかり続きを見ていきたいところ。今回は特に酒井は踊っている時の顔の描写の気合の入りっぷりに感動すら覚えたわ。

 ちょっとぼーっとゲームしすぎたかな。ここのところ、体調がおかしいのでさっさと寝なあかんかったのに。
 というわけで、この前の休みの時に友達の家で、けいおん2期の合宿2回目(1回目は私が帰省中に行われていた)に参加したのですが、けいおんは5話くらいしか見なかったような。ちょうど、文化祭が終わった所で満足して、そのまま、土曜深夜のアニメラッシュに突入。最後は、カーニバル・ファンタズムの1巻を見てましたし。当初の目的は一体どこに。
 ・・・スクライド合宿がしたいのう。Fateでも良いけど。

・日常
 16話。ゆっこがなのの家に行って、なのに対して、なのはなの。ロボットでも人間でもなく、なのだ、と認めた所が良かったな。今回の話の冒頭は、喫茶店でのコーヒーの大きさの頼み方で混乱していた人と同一人物とは思えません。バカですけど、人を傷つけることはしない性質なんでしょう。たまに、うざいですけど。あと、コーヒーのショートとかトールはわからんわ。
 あと、面白かったといえば、みおが警察にBL漫画の原稿を見られたことかな。偽札の犯人と同じカバンを持っていたから、景観は念のためにチェックしようとしただけなんですけどね。そりゃ、みおは見せれないわ。賄賂を払ってでも、見せたくないわ。残念ながら見られましたが。ゆっこにも。通りすがりのおっさんにも見られそうになったり、ヤギに食われそうになったり。似たカバンを持っていただけに。色々と可哀想に・・・。
 今回の話はその2つくらいかな。まいの出番が少なかったなあ。というか、他に何があったのか思い出せないくらいに印象がないなあ。

・花咲くいろは
 16話。喜翆荘を舞台にした映画を作る話。
 物語としては、若旦那に焦点が当てられてましたね。ついでに、コンサルティングのタカコさんとは大学時代からの知り合いだったようで。すっかり忘れてました。そのタカコさんに、旅館の運営は自分よりも姉の方が向いている、と弱気になったり。若旦那も色々と苦労してきたんだな、と。その若旦那の、喜翆荘を舞台にした映画を許可した上、映画に出演までした女将さんの心象が如何なものか。息子がやろうとしていることを、見てみようと思っているのかな。本当に、どんな心境の変化があったのかな。
 旅館のみんなは楽しそうに過ごしている。若旦那だけはちょっとプレッシャーに負けそうですが。それと対比するように鳴り響く電話の音が妙な不安感を増幅させるな。

 アニメは片付いて行っているのか、全然そんなこと無いのか。もっと効率良く時間を使わないとなあ。
 気がついたら、第2次Zも4周目です。15段階改造が解禁されました。おかげで、序盤の敵はほぼ一撃で撃墜できるようになりましたね。特に、主人公はPPがかなり溜まっているので、武器の15段階改造に加え、格闘技量の積み増しにより、さらに攻撃力アップ。実に無双。ほぼ全員連続行動持たせたので、ターン数も節約できますね。残り7周、シナリオは全部埋めたので、頑張っていこう。

・THE IDOLM@STER
 18話。律子回。
 竜宮小町のシークレットライブにも関わらず、直前にあずささんがまさかのおたふく風邪。おたふく風邪に罹ったあずささんも女神。
 そんなわけで、シークレットライブにはあずささんの代わりに律子が出る羽目に。美希が律子が出るべきだと言ったのがちょっと意外。おかげで、律子さんも覚悟を決めたようですが。結果、いつもしごいていた、伊織と亜美からしごかれる羽目に。そのおかげで、ライブは成功したようですけど。ライブに、律子のアイドル時代のファンの人たちが駆けつけた場面は胸が熱くなりましたわ。ちょっと泣きそうになりました。
 来週は貴音さん回。これは楽しみ。

・僕は友達が少ない
 5話。ロマンシング佐賀回。
 劇中ゲームで、ヘッドマウントディスプレイを使って行うゲームの話です。オンラインを前提にした協力プレイなわけですが、いつもどおり夜空と星奈が喧嘩をして、結果的にゲームオーバー。いつものことですね。開発中のせいか、ゲームバランスもおかしいですし。
 ただ、マリアに嫉妬する小鳩可愛い。それと、ロマンシング佐賀中のBGMはマジで格好良い。このBGMのためにサントラが欲しくなるレベル。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 43話。アイチ、闇落ち。
 レンによってシャドウパラディンデッキを渡され、その力に魅了されましたね。しかも、貰ったばっかりのデッキでコーリンのロイヤルパラディンデッキを撃破する金星。コーリンはやたらとシャドウパラディンデッキを嫌っている感じでしたね。それが、他の2人と違って、レンや今のアイチを嫌う理由なのかな。シャドウパラディンデッキを嫌っている理由は示唆はされてましたけど。
 ロイヤルパラディンデッキを捨て去り、強さを求めてシャドウパラディンデッキを選んだアイチ。どうなるんだ、このアニメ。

・ベン・トー
 4話。佐藤の従兄弟、著莪あやめ登場。それに伴いOPも独自の物になってますね。普段のOPの方が好きなのですが。
 なんというか、従兄弟も佐藤と同じくセガ信者。結局、1日中、セガのゲームをやっているかのような描写が。ゲームはやり始めると延々とやってしまいますしね。特に対戦物は。そして、彼女も『湖の麗人』という二つ名を持つ狼が1人。槍水先輩に挑むも、敗北してましたけど、その能力は高そうです。今後、佐藤達の縄張りで半額弁当を巡って戦うことになるのでしょうか。

・輪るピングドラム
 17話。謎が少しずつ解決していき、悪い方向に向かっている印象。
 多蕗も、ゆりと同じく桃果の日記の秘密を知っているようですね。同時にゆりに対しては桃果の復讐はしないと言いながら、高倉家への復讐を考えている当たり、怖いものです。序盤ののんびりとした空気が懐かしい。多蕗の魔の手が陽鞠に迫る。冠葉も晶馬も、ほんの少し間に合わなかった。そのすれ違いが切ない。
 来週も見逃せない。というか、最近はホント1話1話、いっきに進むわけではないけど、重要な話が確実に食い込んできて見過ごせなくなってますわ。ゆりと真砂子の日記を巡る戦いも始まりましたし。こっちも見逃せません。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 5話。悠二に捕まったシャナの話。
 悠二に対して、すっかり恐怖感を抱いてますね、シャナ。普通に相対するには問題ないけど、手を向けられることに恐怖を覚えるように。おかげで、悠二が完全に振られることに。さらに、そこに屍拾いラミー登場。フレイムヘイズ側の準備が整わぬうちに、敵側は確実に布石を打ってきてます。どう対処するのやら。刀は奪われ、アラストールもシャナを事実上人質に取られたがゆえに、悠二と行動をするはめに陥ってますし。頼みの綱はヴィルヘルミナとマージョリーか・・・。
 悠二が消えてもシャナと悠二の母親の絆は消えなかった。シャナが捕まり、シャナの記憶が消えても、ヴィルヘルミナと悠二の母親との絆は残ってる。悠二の母親の中では、どういう風に出会ったのかが気になるところ。

・Fate/Zero
 6話。キャスター回。
 この作品、数少ない癒しのキャスター組の回ですね。規制がおもいっきり入ってましたが。むしろ、グロ画像はあまり見たくないので、BDでも規制されたままで良い気がします。
 今回は、アイリの車の運転と切嗣の対ケイネス戦が終了。アイリの運転にドン引きのセイバーとか、見ていて面白かったです。明らかに速度超過なんですけどね。アイリさん、ハンドルを握ると別の人格が出てくる人のようですね。見ていて面白かったわけですが。そして、対魔術師としての対策は完璧にとっていたケイネスの裏をかく、切嗣の攻撃。魔術工房やら結界やらをホテルの中に作ってましたが、ホテル毎爆破した切嗣さんには何の関係もない話。心の底から、魔術工房とは何だったのか状態。切嗣を魔術師と思って行動したケイネスが悪いわけですが。
 あとは、ギルガメッシュが綺礼に興味を持ったことと綺礼が切嗣を狙っていることを舞弥が知ったことが重要かな。キャスター戦への布石も打たれてきたし。次は王たちの狂宴になりそうだけど。

・べるぜバブ
 41話。早乙女先生の無双回。強すぎるよ。
 強いと言えば、生身で悪魔相手に殴り合いを決行した東條もですけど。決闘の邪魔はされるわ、静さんに手を出されるわで、相当怒りが溜まっていたと見えます。ある意味、根性で悪魔相手に対等に近い勝負をしているわけですよね。悪魔側は本気を出していないんでしょうが。あとは、東條の決闘相手、眼鏡の兄ちゃんが、下級悪魔の子孫であることとが確定、契約ではなく、単純に血を受け継いでいるだけだったんですね。何より、悪魔達が辰巳を狙っている事に気づいて、悪魔たちを止めようとしていたのが印象的。彼にとって、辰巳たちも聖石矢魔の生徒なんですね。そこが良かったですわ。
 早乙女先生の様に悪魔の力を使いこなすため、辰巳が修行か。そういえば、ここまで圧倒されたのって、初めてなのか・・・。

・機動戦士ガンダムAGE
 5話。魔少年デシル登場。
 正直、突っ込みどころが多かった話だなあ、と。エミリーがグルーデック艦長を弾劾するのは別に良いのですが。それに対して、あっさりと認めた上、次の作戦まで話してしまうグルーデック艦長はどうかと思いますけどね。直前の相手の弱みを付け込んだ脅し合いはなかなか面白かったけど。艦長を認めてくれたら、賄賂の事はばらさないって。こういう脅し合いは好きです。
 それ以上に問題なのは、艦橋(ブリッジ)に子供が入っていることと、デシルを戦艦に連れてくるだけではなく、MSの格納庫に売れてくるわ、さらにガンダム奪われるわ。フリット、かなりやってはいけないことをやらかしているのに、お咎めなしが一番疑問。ここは、何らかの処分があるのが普通なんですけどね。なくて良いのかなあ。
 それにしても、今回登場したデシルの方がガンダムをうまく扱えるのが哀れで。ユリンがいたら、もう少しうまくガンダムを扱えるのかな。しばらくはフリットは操縦技術を学んだ方が良いんじゃなかろうか。
 何だかんだで、ウルフさんは頼りになるなあ。、AGEがスパロボに参戦したら使いたくなるレベル。

 昨日の疲れもあるし、早く寝ないとな。というか、今週、まともに休んでないな。
 今週の週刊アスキーで、Windows7の爆速化の記事があったので、試してみようと思いましたが、ほとんど何もしないまま。結局、FAXとかタブレット向けの機能を切ったり、GUIブート機能を切ったくらいですね。フリーソフトの導入は、インストールされたソフトのアンインストールやレジストリ削除用のソフトの導入は、レジストリをソフトを使って弄るのは怖いので。デフラグツールはノートン先生に搭載されて、デフラグしてみたら特に必要なかったり。もともと、SSD*2でRAID0を組んでいる上に、メモリも16GBですから、これ以上早くする理由も無いんですけどね。ただ、邪魔なソフトが起動しっ放し、というのが嫌なだけなんですが。

・境界線上のホライゾン
 5話。P-01Sは、トーリが思っていたとおり、ホライゾンその人だったんですね。自動人形にホライゾンの魂を入れて、大罪武装にしたのか。そして、三河で地脈を暴走させて張本人、松平元信はホライゾンを含めた大罪武装9つを集めろ、という。その言葉を残して、地脈の爆発と共に消え去った。
 やっとプロローグが終わった感じ。主人公のトーリがやっと話に絡んできそうですし。連れて行かれるホライゾンに告白しようとして、殺されそうになってましたし。トーリを黙らせるために、正純に蹴られてましたが。ついでに、ホライゾンを探しに行ったトーリに何人かついていった人がいたのが印象的。何だかんだで、トーリは人望があるのだな。
 4月21日未明、ホライゾンは自決を言い渡される。結構時刻は18時。トーリ達はどう動く。
 それにしても、本多忠勝強いな。結局、松平元信の後を追うかのように、地脈の暴走に自分から巻き込まれて行きましたが。何が狙いだったのやら。

・いつか天魔の黒ウサギ
 2話。事実上の第1話が終わったということか。
 ヒメアを狙う勢力が最低でも2つあることはわかりましたが。1つは協会ないし教会。音だけではどっちかわかりませんね。それと、もう1つ、ヒメアがもともと所属していた組織かな。9年前にタイトやヒメアを襲ったのは後者の方。今回、ヒメアを刺した紅月光の立場は不明ですが。ただ、月光は、9年前にヒメアを捕まえた日向とは双子の兄弟だということが発覚していますが。なぜ兄弟で道が分かたれてしまったか。しかも、単独では弟の日向の方が強いようで。ヒメア、タイト、月光、ミユキの4人がかりで何とか勝ちましたが。あれで死んだとは思えないんですよね。
 とりあえず、月光は敵ではないようだし。ヒメアは学校に転校してきたし。タイトはヒメアともども、月光の生徒会に入れられたし。やっと話が始まって、面白くなるのかな。

・セイクリッドセブン
 2話。アルマの能力の正体は17年前に落ちてきた隕石の影響ということが発覚。地球外の未知の物質が人間の遺伝子や無機物に影響を与えているわけなんですか。アルマは変身して強くなったり、石像が動き出したり。しかも、17年前が特に多かっただけで、実際は数百年単位で何度か落ちてきているようで。鬼瓦は800年間も生きていたんですね。
 そして、その意志を持った石がが起こす事態を防ぐための組織をルリは作ったわけか。そのためには、アルマの力が必要なわけですが、アルマはあまり乗り気ではなく。ただ、ルリの過去と知って、手を貸すことにはなったようですが。まだ、ルリに振り回されている印象ですけど。いきなりスカイダイビングさせられそうになって慌てたり。あと、ルリのサポートがないと変身できないのかな。

・BLOOD-C
 2話。日常の話が強調されていて、謎の敵との戦いの描写は少ないですね。
 小夜の母親が古きものと戦い、戦いの中で命を落としていたことが明かされてましたが。その使命を小夜が継いで、人知れず戦い続けてるわけですか。というか、日常と戦闘、どちらを重視するんだろう。小夜の人間関係が今後重要な伏線になるのだろうか。あと、小夜がお父さんが大好きだということがわかりました。
 ・・・喫茶店の主人がどうしても怪しく思えてしまう。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 2話。花開院家の陰陽師登場。ゆらの兄貴ですが。
 ゆらの兄貴は妖怪は絶対悪と考え、見つけ次第、倒すようですね。青田坊をして、本気を出しても勝てなかったかも知れない、と言わしめる相手ですし。そして、リクオの正体が妖怪である、ということもバレましたし。ゆらもうすうす感づいているかのような描写でしたけど。
 ゆらの兄貴に人間状態で襲われ、ゆらに守られるものの、ゆらが死にかかる。その時、ちょうど日が落ちて、妖怪の時間がやってくる。たとえ相手が人間であろう、仲間であるゆらを傷つける奴は許さない、それが人だろうと妖怪だろうと変わらないリクオの信念。青田坊が認めるほどの強敵相手に、リクオ1人で勝てるのか。

・ゆるゆり
 2話。生徒会登場か。ごらく部との絡みもあって、なかなか面白くなってきた印象。
 京子×綾乃はいける、とか思っていたのが私です。あと、眼鏡かけた妄想好きの千歳がもっと妄想してくれていて良いと思います。京子×綾乃でも綾乃×京子でも良いのです。もっとやれ。
 ごらく部と生徒会、1年生と2年生という2重の分け方になっているのが面白いな。あかりの扱いがだんだんひどくなっていっている気がしますが。ついでに、京子が主人公だと言い始めましたが。もう京子が主人公でも良いか。というか、京子×綾乃が見れればもう良いや。そんなわけで3話以降も千歳の妄想に期待。あと、あかりと同じクラスの生徒会メンバーの2人もなかなか面白くて良いな。

・ダンボール戦機
 17話。バンが父親と再会。
 とはいえ、海道邸から脱出する際に離れ離れになりましたが。父親には父親なりの考えがあるのでしょうが、逃げられるチャンスがあるのだから、一緒に逃げれば良いのに。爆発に巻き込まれて散り散りというわけでもないのに。
 ついでに、リナが裏切り。そのまま、離れ離れになってしまいましたし。反イノベーター組織も一枚岩では行かないようですね。本部は掌握されてしまいましたし。今後、どうやって対抗するのやら。アルテミスの間は少なくとも手を出してこないようですけど。ジンもアルテミスでバンと決着を付けたいようですし。はてさて、どうなることやら。海道はアルテミスに向けた切り札をジン以外にも用意しているようだし。
 どうでもいいけど、バンの父親、山野博士はどうやって海道邸を爆破させたんだろう。しかも、確実に狙い撃ってるし。どっかのミサイルでもハッキングしたのか、海道邸の防衛装置を利用したのか。どっちにしろ、わざと捕まっているだけのような気がしてきます。家族に被害が及ばないように、わざと捕まっているのかな。
 アルテミスの優勝賞品にアキレスに保管されているプラチナカプセルを開けるための暗号が印字されている。アルテミスで優勝して、海道の野望を打ち砕くわけか。

 今日はたくさんアニメを見れたなあ。次の休みもこう過ごしたいところ。そうしないと、秋アニメに追いつけない。
 R-15がなぜか録画されていなかった、というそれだけの話。ひかりTVでも録画していないので、完全に失敗しているか、すっかり忘れているかのどっちかでしょう。もしくは、間違えて消しているか。何にしろ、気にするものではないですね。次からは気を付けないと。

・ダンタリアンの書架
 1話。主人公のヒューイが祖父から屋敷と書籍を受け継いだところから始まる。
 受け継いだ祖父の家にはダリアンという少女がおり、さらに祖父は本を巡って殺されていた、という真実。さらに、祖父を殺した犯人は本の魔力に取り憑かれ命を落とすというオチ付でした。しかも、ダリアンと契約することで、ダリアンが所有している幻書を使うことが出来る。ダリアンというのはただの少女ではない、ということですね。そして、ダンタリアンの書架とはなんなのか。
 この作品のコンセプトがわかりやすい、良い1話でした。2話以降も楽しみですね。あと、ダリアン可愛いよダリアンとか言っていたら1クールが終わりそうです・・・。

・ダンボール戦機
 16話。海道邸侵入作戦。
 いきなり見つかった挙句、ジンと勝負するわ、ジンの爺さんと勝負するわ。ジン相手には、お互いが一歩も引かずなかなか良い勝負をしていましたが、追手に追いつかれてしまったため水入り。結局、ここでもバンとジンの勝負は中途半端なまま。
 問題なのは、ジンの祖父のLBX月光丸かも知れませんが、バン達3人がかりで挑むものの、あっさりと返り討ちにしてしまう強さ、ジンのLBXも大概強かったわけですが、それ以上に圧倒的な強さを見せつけてくれます。そのまま捕まってしまいましたが、うまく逃げ出して、後日再戦ということになるのでしょうかね。今の段階では決して勝てない相手を出し、後日、勝利するという展開なんでしょうか。打ち倒す日が楽しみです。
 捕まってしまったバン達だが、他の仲間達は捕まっていないようだし、まだ勝機は残されているはず。

 今日はなんかやたらと眠かったので、さっさと寝ようと思っていたのに、こんな時間だよ。
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