三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 太鼓を間近で聞いた時のような衝撃を感じる。次の瞬間、鼓膜を破りかねない音に襲われた。背中に熱を感じる。何事かと、俺は背後を振り返る。眼前に広がるは紅蓮。目を灼く痛みに、思わず手で顔を覆い隠そうとし、燃え盛る炎が収束するのを見る。果たして、それは人の形と化す。
 ああ、これが今日のお仕事の相手か。俺の方に当たったか、ついてないねい。どうせなら、向こうに当たれば良かったのに。そもそも、今回の仕事内容は封印・捕縛が主で殲滅・破壊が得意な俺の方に来て・・・っと。危ない危ない。
 人型とかした炎の塊。人間で言えば手に当たる部分から、次々と火球が生み出される。右左右左と交互に打ち出される火球を避けつつ、胸元の内ポケットから携帯電話を取り出す。最近機種変をしたから、使い方がいまいちわかんないんだよなあ。うわ、タッチパネルが違う場所で反応した。ここじゃない。電話帳電話帳。あったあった。次はか行か行って、間違えて違う人押したし、もう。『アスレイン・ルクソール』って俺じゃないか! ああ、もう、スマートフォンに変えてから、このあたりが微妙に使いにくい。っと、あった。相手は、『神凪月読』っと。数コールの後、相手が出る。
「もしもし」
 電話片手に会話しつつ、炎の魔人からは目を逸らさない。今回の仕事の相手は火の精霊のはずだから、サラマンダーというより上位のイフリートに近いんだろうな。ヤツの周りをグルグル回りながら火球を避け続ける。
「月読か? ああ、こっちが当たり。すぐに来てくれ。・・・は? 場所がわからない。や、GPS機能を使って調べ・・・は? 使い方がわからない!? さっき教えただろ。ああ、もう、なんか爆発音のする方に来い。早く!」
 携帯電話を元の場所にしまい、相手を視界にいれながら、あたりを見回す。状況の確認。場所は京都近郊の山。木が多く、昼間でも薄暗い。まるで人を異界に誘うかのように暗い森の中。森の中の少し開けた場所、闇を裂いて陽光が降り注ぐ。とはいえ、四方を見渡せば、黒と茶と緑。黒か。そこでもう一度、炎の魔人を視界の中央に収める。先と同じく紅蓮。だがよく見ると・・・ん? 何か焦げ臭い。木を焼く臭いとは違う。というか、火球の直撃を受けた木は燃えるもの延焼はせず。この辺は暴走しても精霊と言ったところか。・・・じゃあ、なんだ? 何が燃えてる? 真逆・・・慌てて右手を首の後に回して後ろ髪を目の前に持ってくる。やっぱり、髪の先が燃えてるじゃねーか。左手ではたいて消すと共に、右足の裏が炎の魔人に向かうように上げる。
「展開せよ。闇の障壁」
 黒く透明な壁が正面に現れ、火球を防ぐのを感じる。だが、そんなことはどうもいい。今問題なのは俺の髪だ。火は消えた。先の方が少し燃えただけで済んでいる。危ういところだった。これではまるで、この前見たはがないのメインヒロインだ。少なくとも俺は髪を短くする気はない。先の方は、家に帰ったらお姉ちゃんに・・・ハクに何とかしてもらおう。
 気づくと炎の魔人の攻撃が止んでいる。展開していた障壁を解除した瞬間、炎の魔神を中心に風が集まる。炎の魔人に向かって魔力が集まっているのを感じる。風はその副次的な効果か。面倒な。だが、反撃の機会だ。当然とばかりに笑みが浮かぶのを抑えられない。相手が力を集める前に倒してしまえばいい。あいにく、髪の恨みは重いぞ。
 背中に背負っている二振りの直剣、うち一振りを右の逆手で抜き放ち、地面に突き刺し、柄に両手を乗せる。
「幻影剣舞だ」
 右手に剣を持ち、炎の魔人を囲むように動き出す。炎の魔人は常に視界の中央。上から右から左から前から後ろから右斜め前から左斜め前から、地上空中を問わずあらゆる方向から見続ける。ひたすらに速く・・・ただ速く。神速の領域に達した時、無数の残像が炎の魔人を囲む。これが俺の考えた分身剣、無月散水、マルチウェイ。感覚的には濁流剣に近いけど。あれ、ミンサガは何だったかなあ。
「倒さないように手加減はしてやるが、やられた分は・・・やり返させてもらう」
 益体のない事を考えるのは止めて、攻撃に移る。全ての残像が、炎の魔人に剣を向ける。斬る払うけさ斬り突く。あらゆる剣技で炎の魔人を斬り刻んでくれ、ちぃ。風の動きが止む。攻撃が来る。炎の魔人に集まっていた魔力の動きがなくなったことを示す。ならば、次の動きは。
「守れ。闇の盾」
 自分の身長と同じくらいの黒く透明な盾が現れる。その盾を蹴り後ろに飛ぶ。
「闇の盾よ」
 再び同じものを作り出す。次の瞬間、炎の魔人がいる場所から耳をつんざく爆発音。炎と熱は盾で防ぎ、爆風はあえて受ける。残像はとっくに消えて、ただ1人。炎の魔人がこちらを見るのを感じる。反撃の機会だと思っているのだろうか。だが、残念。あいにくまだ俺の番だ。
 爆風に飛ばされつつ、左手で剣を鞘に納めて、右手で腰に挿してある白鞘の刀二振りのうち、一振りを抜き放つ。炎の魔人の火球を刀で切り払うと同時に、火球を構成する魔力を奪い取る。
「秘剣――」
 刀に気を込める。言い方は魔力でも良いけどって、そんなことはどうでもいい。
「――邪霊滅殺!」
 空中で体を翻す反動を利用して、炎の魔人相手に気を込めた刀を振り上げる。不可視の気の刃が炎の魔人を斬断する。流石の火の障壁、セルフバーニングかファイアウォールかは知らんが、遠距離攻撃は防げまい。はて、分身剣はアウナス相手にぶっ放してもセルフバーニングの反撃はなかったような気がするけど、勘違いだったかな。
「っと」
 格好つけて着地したら、炎の魔人に背中を向けてしまった。これは危ない。慌てて振り返ると・・・もう、この表現は三度目で、いい加減飽きたんだけど、こう表現するしかない。見渡す限り紅蓮、と。炎の魔人を中心に10メートルほどの範囲が紅く燃えている。燃えていると言うより、炎が地面の上に鎮座している、と言った方が正確か。炎を出すのに酸素も燃やす対象すらいらない。狂っても精霊ってか。あれ、さっきも思ったよな、これ。というか、邪霊滅殺のダメージすら回復してる。周りを炎で埋め尽くすことで、自分にとって居心地の良い場所を構築し、回復したとでも言うのかよ。
「ああ、もう、本当に面倒臭いな」
 前髪を右手で掻き上げながら、独りごちる。つい、声に出してしまったらしい。その声が聞こえたのか、再び炎の魔人はこちらに向かって、火球・・・否、矢と表現すべきか、槍と表現すべきか、細長い炎の塊を、一二三四五六七八九十・・・十以上もの火槍を射出してくる。先ほどまでの火球では俺の闇の障壁を突破出来ないと判断したのか、貫通力がありそうな形状を取ったか。面白いねぇ。楽しいねぇ。でも、残念。その攻撃は俺には届かないよ。射出された火槍を眺め、視界の上方からゆったり舞い落ちる白を眺める。重力に導かれるまま落ちていく白は突然意志を持ったかのように自在に動き、火槍にぶつかる。その数、射出された火槍と同じ。火槍にぶつかった瞬間、白は無色透明になり火槍を飲み込み、打ち消した。見たものを、そのまま文章で表せば、こんなものか。水を呼び出す呪符で防いだだけですが。
「遅かったな」
「でも、ナイスタイミングでしょう?」
「まあね。むしろ、交代して欲しいくらい」
 振り向けば、編笠をかぶり、少し太めの錫杖を右手に持ち、法衣に似た黒い和装を纏い、柔和な笑みを浮かべた青年が立っている。
「・・・その坊さんみたいな格好はどうにかならんの?」
「長袖の上着に長ズボン、挙句マントまで黒一色に統一している隊長さんには言われたくないですね」
「そりゃそうだ。で、どうする?」
「封印用の術式を組みますが、その前に」
 そこで一度言葉を止めて、炎の魔神を指差す。
「あの周りの炎を何とかしてください」
 相も変わらず、笑顔で言ってきやがった。
「了解。役割分担は、俺が前衛、お前が後衛か」
「ええ、ではお願いします。頼りにしてますよ、隊長さん」
「任された」
 軽く頬が緩む。微笑なのか嘲笑なのか、鏡がない以上確認のしようがない。どっちにしろ、楽しんでいる自分がいることは確か。意気揚々と円状に広がる炎の縁まで歩いてきていたのだから。
 背中に背負っている二振りの直剣、先ほどとは違う剣を鞘ごと抜き放ち、地面に突き立てる。
「陰陽寮特殊戦闘教導隊隊長アスレイン・ルクソール。推して参る!」
 さあ、どんな理想も理念も正義も邪義も善も悪も信念も信仰も。圧倒的暴力の前には蹂躙されるしかないという事を、教えてやる。
 剣を両手で持ち、薙ぎ払うために、腰を落として、半身で構える。
「薙ぎ払え――」
 剣は後ろに、腰は可動域最大まで後ろにひねり、剣は刃が地面と平行になるように寝かせる、
「――神話の如く!」
 これぞ、戦火の火種を薙ぎ払う剣。咲き誇る紅蓮の炎を吹き散らさんと剣を振るう。1メートル程度だったはずの直剣は、今や俺の身長の2倍もの長さになり、刃は鞘すら吸収して、長さに見合った大きさになる。烈風疾風。薙ぎ払われた炎は見事に消し飛ばされる。だが、剣は止まらない。大きさが変わった故に重心が変わり、振り回されそうになるのを必死でこらえながら、剣を元の大きさに戻す。複製剣天叢雲改式。いつもながらに強力で頼りになる一振りやのう。
 果たして、相手は火槍を生み出し、右手を俺に向けて、そこで動きを止めた。
「月読か」
「相手の動きは止めました。後は、彼に取り憑いている邪な存在を引き剥がしてください」
 錫杖を炎の魔人に向けつつ、再び訥々と詠唱を再開する。耳を澄ませば、何を言っているのかわかるのだろうが、いかんせん、陰陽道は些少かじった程度なので、言葉の意味までは理解出来ない。BGMとして聞き流し、
「魔眼開放」
 硝子が割れるように黒瞳が砕ける心象。割ったのは己だと金色の魔眼が現れる。再び、炎の魔人を見つめる。赤く紅く朱い炎の色。されど、その輪郭に当たる部分は暗く冥く昏い魔の色。森の闇に重なって気づきにくいが、流石は月読。あっさりと気づくなあ。いやはや、頼りになる仲間を持ったものだ。
 感覚では気づいていたが、実際に視覚を通すとこうも印象が変わるか。まさに邪悪。では、対処法は?
「そんじゃ、これの本来の力に頼りますか」
 再び腰に腕を回す。幻影剣舞を使った時の剣を引き抜く。あちらが闇ならこちら光。眩く輝く白銀の剣。
「天の神よ」
 白銀の剣を両手で持ち、刃を天に向け、目の前に持ってくる。
「地の祇よ」
 目の前の剣を回転させ、刃を地に突き立てる。
「数多の自然に宿りし 古の神霊たちよ」
 地から刃を引き抜き、刃を炎の魔人に向ける。
「我に力を与え給え」
 刃に風が注ぎこむ姿の想像。魔力を集める。気だの精霊の力だの神の力だの、どう言い表そうと、全ては同じ魔の源。炎の魔人の攻撃の残滓すら奪い取る。
「神殺しが振るう――」
 右肩に刃を乗せ、剣を担ぐ。左半身を前に、右半身は少し後ろに。
「――降魔の」
 右足を前に出す。
「神剣!」
 剣を大地に叩きつける勢いで振り下ろす。
「喰らいやがれ、魔人。これが魔性を打ち払う神剣。布都御魂剣だ!」
 白銀は一閃。されど、膨大な力の奔流が炎の魔人に襲いかかる。炎を打ち消すかの如く。こびり付いた闇を洗い流すかの如く。
 剣を地面に突き刺して、
「混沌は混沌に。闇は闇に還れ」
 トドメ専用の決め台詞は忘れない。やったか、なんて言うわけない。一目瞭然。光の奔流が炎の魔人を喰らい尽くすのが見えているのだから。
 光が消えて、静寂が戻る。赤く紅く朱い炎の魔人は健在。こんなものか。
「では、最後はお頼み申したよ、月読さん。今日の主演はお前なんだから」
 つい口に出してしまった。それが聞こえたのか聞こえてなかったのか、炎の魔人の姿が消え、代わりに空中に正八面体の水晶が浮いている。
「無事に捕獲完了です」
 そう言って、水晶を取りに行く。棒立ちはつまらないし、俺も水晶の場所に向かう。
「はい」
 笑みを浮かべながら、月読は水晶を渡してくる。水晶の中で、どういう原理か赤く紅く朱い炎が揺らめいている。
「任務完了。じゃ、帰るか」
 空を見上げれば、いつの間にやら星が瞬いている。西は朱く、東は昏く。朝から始めた仕事だったのに、いつの間にやら黄昏時か。探すのに手間取ったからなあ。
「そういや、なんで水晶? こう、陰陽道というか昔話の類なら、壷とかに封印するだろ」
「こっちの方が綺麗でしょう。それに見やすい上に運びやすい。新しいものを積極的に受け入れる精神が学問の基礎ですよ、隊長さん」
「そういうことか。確かに運びやすそうだな」
「それに意外と頑丈なんですよ」
 言うやいなや、地面に水晶を放り投げる。は?
 地面に落ちた水晶は何事もなかったように転がり、他の石に当たって止まる。
 えーと・・・?
「ね?」
 ね、って笑顔で言われても。いや、拾ってきた水晶を見せなくてもいいから。ひび一つ入っていないのもわかったから。でも、これ、バトル物の作品なら、媒体問わず割れてもう一戦開始のフラグだよね?
「そういえば、隊長さん。髪の先、焼けた後がありますけど、このまま床屋に行かれるのですか?」
「ん? ああ、これ? や、家に帰って月魄・・・うちのメイドに整えてもらうよ。あーまた怒られそうな予感」
「相変わらず、雇用関係というより家族ですね。少し羨ましいです。今は一人暮らしですから」
「メイドの前に家族で、姉みたいなものだからな。おかげで、こっちは逆に一人暮らしに憧れるよ。いつまで経っても、怒られ続けるのは。助かってもいるけどさ」
「人は自分が持っているもの良さには気づかず、他人が持っているものはよく見えるものですからね」
 とりとめのない会話をしながら、帰路につく。これからの仕事の事を考えると、気が重くなるから、こういう雑談はありがたい。仕事が終わったばっかりなのに、仕事の話はしたくないしね。

 後日、予想していたので驚きはしなかったが、また面倒な仕事が回ってきた。特殊戦闘教導隊と名前は仰々しいけど、要は厄介事を押し付けられる、なんでもありの部署。今日も今日とて厄介事。曰く、炎の精霊――先日捕獲した炎の魔人の事だが――が暴走した原因を究明せよ、ってね。年内、というか冬コミまでには終わらせる。絶対に。
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 年末の恒例行事。今回は1日目と2日目に参加。1日目は失敗ばかりでしたが、2日目は無事に成功。というか、ビッグサイトを真正面に見る待機列ってのは初めてでした。2日目は西に行こうとする人が減るのかな。おかげで、10時になる前にビッグサイトの中に誘導されました。
 ・・・百戦錬磨のコミケスタッフでも対処できないくらいに一般参加が多くなっているわけではないよな。何か、急にその辺が気になってしまった。

・日常
 18話。阪本さんの出番少なくてちょっと残念。
 全体的に、ゆっこがメインでした。久しぶりにゆっこの夢ネタも現れましたし。みおの髪は飛行船から投げ捨てられたチアガールのボンボンという話。相変わらず、ぶっ飛んでましたね。ゆっこ絡みではもう一つ。ハロウィンネタ。まいに誘われて、仮装してお菓子を貰いに行くものの、ハロウィンは1週間前というオチ。まいが狙ってやったのか、ゆっこをからかうためにやったのかがわからなくて困る。まいは全身鎧だったから、顔はバレてないし。まいが謀ったようにしか見えない。今までの経験から・ただ、ハロウィンが1週間前の話だということに気づかないゆっこもどうかと思う。
 博士側ではビスケットロボ2号の哀愁ただよう姿が印象的。何をやっても、なのや阪本さんに無関心を貫かれますし。をビスケットを入れないと動かないのに、博士がビスケット分けてくれないし。可哀想に。むしろ、何のために作られたんだろう。そんな感情が篭っていた哀愁ただよう姿が印象に残ってしまったのです。

・花咲くいろは
 18話。菜子が変わろうと色々と挑戦する話。結局、今のままの菜子が良かったわけですが。
 菜子の主役回。家族相手には強気で話せるのに、家の外に出てしまうと、恥ずかしくて思うように離せなくなる自分から変わろうと奮闘する姿は可愛かった。ほとんどうまくいってませんでしたけど。代わりに、スタイルの良さを緒花に見せつける羽目になってましたが。ついでに、何かと緒花に対しては、ごく自然に毒舌を吐いていて笑った。ここに来て、急に菜子が可愛くなって来ました。
 結果的に、女将さんの叱責でいつもの自分で良いと気づきますが。女将さん、ちゃんと人の長所と短所を見極めてるな。だからこそ、ついていこうとする人はついて行ってるんでしょうけど。

・境界線上のホライゾン
 13話。最終回。良い最終回でした。
 ホライゾンのアリアダスト教導院への入学。それを確定させないために邪魔をしてくるK.P.Aイタリア。艦隊戦を挑み、主砲でトーリやホライゾンが乗った輸送艦を落とそうとするものの、悲嘆の怠惰で反撃。押し切られそうになるものの、ホライゾンが魂と感情を取り戻し、大罪武装の真の力を発揮して撃破。ホライゾンを無事に救出して、皆で宴会を開いていたら、強敵が顔見せしてくるわ。ホライゾンが作った朝食は相変わらず不味わ。そして、OPをBGMに次の敵との戦いの幕開け。最高に燃える。次も期待するし、7月まで待てないよ。原作に手を出そうとする葛藤と戦う日々が続きそう。
 「俺、葵・トーリはここにいるぜ?」

・へうげもの
 18話。織部にとって大きいのは、荒木との別れ。相変わらずの強欲っぷりを、乳母によって逃された、生きているであろう息子に伝えてくれと頼まれる。この2人も奇妙な関係。同じ数寄者同士、どこか波長が合うんでしょうね。最後の最後まで、名器の奪い合いしてましたし。おかげで壊れたけど。それを織部はどう直すのやら。
 物語上、もっと重要そうなのは、宗易が秀吉に利休の名前をもらったこと。そして、千利休が秀吉に帝を暗殺させようとしたこと。秀吉が帝の心の広さに打たれて、殺せませんでしたが。千利休、一体、何が目的なんだろうか。それがわからないから、妙に不気味に見える。

・ベン・トー
 12話。最終話。
 OPとEDを入れ替える構成にやられました。これだけでも満足なのに。話の方も十分面白かった。オルトロスという強敵に狼に対して、ヘラクレスの棍棒の二つ名を持つ狼が取った行動は、オルトロスの2人を半額弁当争いに加担させないこと。オルトロスの2人が半額弁当を取ってから、勝負開始。狼同士の戦いから完全に追い出すやり方ですね。今回も他の狼を言いくるめて、その方法を取ろうとしますが、残念ながら佐藤の腹の虫の前に無効化される。主人公格好良い。しかも、佐藤の腹の虫が他の狼にも写ってしまって。誰もが我慢が出来ず、我先にと駆け出す。そして気づく。強敵を倒して手に入れる半額弁当だから美味い、と。オルトロスを追い出すのではなく、オルトロスを破って手に入れるから良いんだと。ここにヘラクレスの棍棒の野望は潰える。もう、何この熱さ。最高でしたよ。その後、ヘラクレスの棍棒を撃破し、いつもの面子ー槍水先輩の面子でオルトロスを無事に撃破。オルトロスの2人も他の狼と仲良くなって、無事に今回の半額弁当バトルは終了。そして、明日もまた狼たちは己の技と力を競い合う。
 ホンマ、最高の最終回やったわ。ついでに、石田彰ボイスの悪党の小悪党っぷりに笑う。ただ、ウィザードと決着を付けるとばかり思っていたので、それがなかったのはちょっと残念。第2期に期待かな。

・ダンタリアンの書架
 5話(4週目)。ある小説家を巡る話。
 やはり、人が怖い、という話ですね。ある小説の大ファンが小説家を殺し、換魂の法で蘇らせる。小説家の恋人の魂を使って。しかも、復活が不完全なため、一昼夜で朽ち果てるため、次は小説家を殺して小説家の恋人を蘇らせる。その繰り返しでもって、自分の納得行く完結を小説家に書かせようとする熱狂的ファンの話だったわけで。納得行かない限り、書き直させ続ける、というのも含めてね。結局、そのファンには罰が下りましたが。小説家とその恋人も無事に成仏。ダリアンの幻書の力を使わずに済んだことは良かったのだろうか。
 小説家が隠し持っていた小説の最終巻の結末は、ダリアンも気に食わない内容、ということはわかりましたけど。見ていて面白かった。そして、自分の求める結末がないのなら、自分で書けばいい、というダリアンの考え方には賛同しますね。最初の、作者が死んだため、物語が途中で終わってしまう作品に対して、憤るダリアンの気持ちはよくわかる。

 2日あわせて7時間の睡眠時間はきついか・・・。
 だいぶ前にプレイし終えているから記憶があやふやだけど、書く。

・シナリオ
 調和と混沌の神が争う世界に召喚された戦士たち(歴代FFシリーズの主役とラスボス)が、それぞれの立場に分かれて戦う話。主人公は調和の神に召喚、ラスボスは混沌の神に召喚、という形ですが。必ずしもそうではないですが。ティナとかゴルベーザとかは。背景はこんなものです。
 今回は13回目の戦いと12回目の戦いの二段構え。前作のディシディアと同じ13回目、それに繋がる12回目の戦いの話です。12回目は調和側の敗北。ただ、12回目では混沌側だった人間が味方になりつつ、13回目の戦い開始。
 勝利の13回目の戦い、敗北の12回目の戦い、と分けられますね。12回目の主力は、13回目の戦いに希望を残すため、犠牲になり、消える。仲間たちの記憶から失われても、その希望は失われず、13回目の戦いで見事に結実する。こうして、世界は救われる。

・システム
 戦闘は格ゲーのような、RPGのような。1対1の戦いでコマンドを入力するRPGスタイルを主に使用してました。もう一方のスタイルなら、結構自由に自キャラを動かして戦えるようですが、そういった戦闘が苦手なので、全くしなかった。おかげでもう一方のスタイルはさっぱりわからないまま。
 RPGスタイルの場合は、完全にコマンド方式、戦うやら防御やらを入力していくと、ある程度自動で行なってくれる。おかげで、格ゲーが苦手な私でもなんやかんやでちゃんとクリアできました。この戦闘方式に二の足を踏んでいるのでしたら、気にしなくて良いと思います。

・難易度
 ストーリーモードで詰まったら、バトルモードの1対1の戦闘でレベルを上げてしまえば何とかなります。相手のレベルが高ければ、戦闘終了時に良いアイテムを手に入れられますこともありますし。ええ、おかげで、ラスボスも楽勝でした。やり過ぎると、戦闘は面白くなくなるから、程々にしましょう。ええ、ラスボスが弱すぎて、ちょっと可哀想になりましたね・・・。

・お薦め
 ストーリーモードをする分には強制的に全キャラを使用することになります。使いやすかったのは、ライトニング(12のみ)やたまねぎ剣士あたり。どうも、突っ込んで行って、ぶん殴るのが好みなので。それと、比較的、必殺技が出しやすいのも大きいですね。

・感想
 歴代FFシリーズ、クリアしているのはDSの3と4だけで、プレイしたことがあるのはDSの3と4,SFCの「4~6、PSの7だけの人間ですが、それでも十分楽しめました。むしろ、プレイしていないからこそ、逆に原点に触れたくなりました。主に1~6を。3はDSリメイクで十分ですが、1と2と4はPSPリメイクをプレイするのが良さそうなんですよね。いずれ、買ってきてやりたいものです。5と6はGBAリメイクあたりを。最近だと9や13もちょっと興味が湧いて来ました。FFシリーズに興味のある人ならやってみて損はしなさそうですね。これから初めて、歴代に手を出す、というのも良いかも知れませんね。
 あと、FFTのアグリアスさんの参戦を求む!

・使用キャラ
 13回目クリア後の隠しでのメイン。基本的にアビリティを鍛えている状態ですが。
 ライトニング、たまねぎ剣士、シャントット、シールド・オブ・ライト、ギルガメッシュ。もともと、ギルガメッシュが使える、と聞いたので買ってきたものですからギルガメッシュを外すわけにも行かず、シャントットは声優の関係でつい、ライトニングは12回目の戦いの時に愛用していたのでそのまま、たまねぎ剣士はDS版とはいえ3をクリアしているから、ライトは1の主人公だから、って感じですね。使い勝手もありますけど、結構思い入れで使ってます。こういうのは、好きなキャラを使って、使いこなせれば良いわけですし。

 やはり、プレイ後から時間が経ちすぎているので、だいぶ忘れてるな。久しぶりにやろうかな。
 とっくに見ていたのに、書く時間を確保できなくて、こんな時間に。そして、2nd以降はまだ見ていない。

 というわけで、感想を。全4話構成。

 1話目は「第5次魔術師大激突チキチキ聖杯戦争」
 とある事情で戦闘を禁止されて、バラエティ番組のようなノリで聖杯戦争の勝利者を決めるという話。完全にお正月にやっていそうなバラエティ番組でした。だいぶ前に漫画で読んだ気がしますが、オチは思い出せず。ただ、テニスをする時のキャスターが可愛かったことだけ覚えていて、実際、可愛かった。それだけで満足。そして、ネコアルクにさらわれて、どこかに消えて行ってしまう士郎。ギャグパートにおける士郎はこれくらい不幸じゃないと面白くない。というか、街を壊したくないからバラエティ番組のノリでやっていたのに、街がおもいっきり壊れていたけど良かったんだろうか。

 2話目は「ドキッ!メルティブラッド」
 志貴を巡ってビーチバレー大会。なんだかもうシオンがアホなキャラにしか見えなくなってきて困る。そして、最後はアルクェイドと秋葉の戦い。アルクェイドは順当として、それに対等に戦える秋葉は相変わらずの強さですね。ブラコンは伊達ではない。何気に都古も活躍していた気がしますけど。さすがはブラコン。もう1人の妹も負けてませんね。秋葉にはかないませんでしたが。シオンとシエルはお察しくださいレベルだったような・・・。

 3話目は「どこでもヒナタノユメ」
 ギャグやコメディというより、ちょっとのんびりとした話。月姫側ではアルクェイドが、志貴といつも一緒に遺体がために志貴の学校に転校してきて、一日で退学する話。アルクェイドの自由奔放さと志貴と一緒にいたいという想いが伝わってきて、いじらしい。シエル先輩にとっては悪魔ですけど。
 Fate側は日向になっている縁側で昼寝する話。イリヤの魔術で士郎は何が起きても目覚めないようになってましたが。士郎と一緒に眠るイリヤには、どこか、妹であり、姉である一面を感じました。この辺の設定を知っていないと感じなさそうな感想ですけど。そして、イリヤをどかしてその位置に居座る凛が可愛い。そんな話でした。あれ、セイバー・・・いたはずなんだけど印象が・・・。

 4話目は「ドキドキデート作戦」
 前半は凛の話。BD搭載型HDDレコーダが使えず、四苦八苦する凛可愛い。終わってみれば、やたらと凛が可愛い話でした。しかも、必死になって操作するものの士郎に頼まれた番組ではなく裏番組を録画した辺りが凛らしい。何かある時は頼りになるけど、平和な時は全く頼りにならない凛は可愛い。というか、すっかり士郎の家にいるようになっているよ。そして、凛が必死になっているのを後ろでニヤニヤ眺めながら、ぎりぎりの状況になってから笑顔で解決策を教えるアーチャーが素敵。そりゃ、凛も怒る。
 後半は二大主人公の邂逅。志貴も士郎もデートをダブルどころかトリプルブッキングをして、それをどうやってごまかすかという作戦会議。どうしよう、こいつら最悪だ。むしろ、全員にバレてボコボコにされてしまえ、と思う。何より面白かったのが、どうするかが投票で決められるところ。これを見た時点で投票期間過ぎてましたが。もっと早く見れば良かった。2巻でもおんなじことがありそうで怖いな。

 細かい部分でも路地裏同盟のコントやファンタズムーンの予告ネタ等、なかなか楽しい場面の連発でした。特にファンタズムーンの次回予告では毎回のように秋葉がネタに。少し歪んだ秋葉好きとしては最高でした。妖怪扱い、偽善者扱い。うん、良い扱いです。そして、OP以外では全く出番のなかった桜が可哀想でした。台詞が全く無いなんて・・・。慎二や路地裏同盟にすらあったのに。

 2ndはいつ見よう・・・もう3rdが出るのに・・・。
 PSPソフトを売りに行って、PSPのソフトをケースに入れ忘れているという失策を犯しました。他にも売るソフトがあったから良かったけどさ。ちゃんと確認はしないといけませんね。たかがケースを開けるというだけの作業なんですから。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 4話。過去話。ぬらりひょんの若いころの話でした。
 今の奴良組と違って、一枚岩でした。しかも、どいつもこいつも美形揃い。まさかとは思うけど、今の奴良組にいる妖怪、もしかして、何人かいるんだろうか。今からは想像もつきませんが。特に烏天狗。
 見た目はともかくノリは今とあまり変わりませんね。ぬらりひょんが連れてきた珱姫とすぐに仲良くなって、一緒に遊ぶくらいですし。雪女はぬらりひょんに想いを寄せているところも。珱姫を嫁にする、と言った瞬間暴れだしたところも、どこか、今の雪女を思い起こしますね。
 そして、嫁に娶ろうとした珱姫がさらわれる。生肝信仰を持つ羽衣狐に。そして、ぬらりひょんがそれを救い出しに行くわけか。しかも、珱姫を護衛していたのが花開院。花開院とぬらりひょんの因縁はこの時にできたのか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 12話。前半の終了としては良い終わり方でした。
 シャナと祭礼の蛇との立会い。シャナの悠二への告白と決意。祭礼の蛇がその決意を否定する。しかも、BGMはEDでスタッフロールまで流れるという演出。前半戦終了というのが見て取れる。こういう演出は好きですね。
 とはいえ、メインはヴィルヘルミナ・レベッカ・カムシンVSサブラク。サブラクの能力の前に苦戦中ですね。頼みのカムシンも儀装、ゴーレムのような姿になることができないようですし。サブラクにいたっては写し身まで用意して、耐えきられてますし。しかも、一度傷をつけたら治らないスティグマの自在法も健在。前回と同じ方法では回復もできないようです。ここに来て、強敵の猛攻。きつい戦闘が続きそうです。
 シャナの決意は本物だろうけど、それで祭礼の蛇を倒して、悠二を引きずりだすことが出来るのだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 50話。櫂VSアイチ。
 事実上、櫂の勝ちだったのかな。勝負そのものはちゃんとついてませんが、アイチは櫂との戦いの中で、イメージのブラスター・ブレードと会話することで、PSYクオリアとの決別をする。ブラスター・ダークには「後悔するぞ」と言われましたが、そんなことはないとPSYクオリアを捨てたアイチは応える。やっと、アイチが元に戻りました。
 それにしても、PSYクオリアによる戦いをし続けてきたアイチの「ファイナルターン」を覆した櫂も凄いよな。レンはPSYクオリアを捨てたことが気にくわない様ですけど。今後、アイチと戦うことがあるのだろうか。私は、PSYクオリアを使わないアイチに倒されるイメージが湧いてきてます。
 来週はギャグ回っぽいなあ。ここ最近重苦しかったからこれで良さそう。

・ベン・トー
 11話。槍水先輩が体調を崩している話。負けたショックで学校に来ていないんじゃなくて、風邪を引いただけのようで。しかも、熱い風呂に入って、熱いからってエアコンをつけたまま寝たせいで風邪を悪化させるというオチまで。何この天然。最高に可愛い。やっぱ、槍水先輩が壱番屋。それと、髪が跳ねていなかったから、一瞬、誰かわからなかった。
 今回は半額弁当バトルは特に無し。オルトロスへの宣戦布告。そして、オルトロスが一時活動停止した理由が仄めかされる。槍水先輩が指定したうなぎ弁当の争奪戦にその理由はあったようで。今回は槍水先輩や著莪、佐藤、二階堂がいるから、3年前と同じようなことにならない、と思っているようですが、いったい3年前に何があったのか。しかも、彼女たちほどの狼がトラウマを負うほどの出来事。しかも、その原因と思われる男が、うなぎ弁当を求めて現れる。ラスボスはこいつになりそうです。声が石田彰なのでものすごく小悪党臭がします。すげぇ、楽しみ。
 どうでもいいけど、薬局のお姉さんはちゃんと次回予告をしていて笑った。

・輪るピングドラム
 24話。最終回。
 第1話を見た時から思っていたけど、よくわからない。面白かったけど、よくわからないと言うか。結局、世界は塗り替えられ、冠葉は陽毬を、晶馬は苹果を救って消える。ただ、陽毬の家の前を歩き、林檎の話をする少年2人が完馬と晶馬に似ている、という話。終わり方そのものは不満じゃないんだけど。特に冠葉と晶馬に似た少年2人の会話が、第1話で外から聞こえてきた会話、と一緒という所も好きなんですけどね。なんというか、釈然としない終わり方だったな、と。やっぱり、陽毬や苹果だけじゃなくて、冠葉と晶馬にも幸せになって欲しかったと言うか。2人がいない世界、2人を知らないとはいえ、陽毬と苹果は本当に幸せなんだろうか、と思えてしまう。多蕗とゆりさんが幸せそうなのが、数少ない救いなのかな。
 結局、世界は変わったのか変わらなかったのか。どっちなんだろう。

・Fate/Zero
 13話。最終回。
 巨大イカと合体したキャスター戦開始で終わるとは思わなかった。しかも、次回予告がちゃんとあった。4月開始。4月まで待ってられないよ。
 工房を破壊されたことを知って、「人間のすることじゃない」と言って泣き叫ぶ龍之介が一番の皮肉だよな。早く見たい。そして、最後の最後までセイバーに良い所がなかった。今回は龍之介とキャスター、ウェイバーとライダーに割かれていましたし。どうして、こうなった。

・べるぜバブ
 48話。羽と尻尾が生えたベル坊(偽)との勝負が一言で終わって笑ったわ。そういや、こんなノリのアニメでした。しかも、とりあえず、毟ったって。
 そして、悪魔との戦闘。ベル坊と精神及び肉体まで一体化した辰巳の圧倒的な暴力の前に、炎王配下の完全敗北。葵も悪魔相手に圧勝。ここに来て、人間以上の能力に目覚めているような。強い葵は大歓迎ですが、出番も増えてくれますし。
 最後は、爆発に巻き込まれてラミアに覆いかぶさる形で吹き飛ばされていた古市を炎王が目撃して、炎王の標的が辰巳から古市に変更。無事に一段落です。人類滅亡とかに比べれば、急にスケールが小さくなりました。人類の平和はこれで守られそうですね。辰巳はベル坊に人類滅亡なんて下らないことをさせる気もないようですし。
 しかし、このアニメが4クールも続くとは思わなかった、とか思っていたら、更に続きそうな予感が。

・スイートプリキュア♪
 44話。ノイズ完全復活。
 不幸のメロディを完成させたにもかかわらず、ファルセットが行動を起こさなかったのは、クリスマスという街が幸せで包まれる日に絶望に落とすためだったんですね。確かに、絶頂からどん底に落とすほうが絶望感としては大きいですし。見事に成功して、ノイズは完全体になり、メイジャーランドに攻め込む。そして、伝説の楽譜は不要だからネガトーンにして置き土産にする。しなきゃいいのに。
 伝説の楽譜のネガトーンの猛攻の中、伝説の楽譜の気持ちを思いやり、涙を流す響。本当、主人公ですよね。伝説の楽譜自身の心を揺れ動かし、想いの強さが新しいハートのト音記号を生み出す。今再び、プリキュアは蘇った。伝説の楽譜を置いて行かなきゃ、復活しなかったのに。ファルセットさん、やってしまった。まあ、こういう展開になってもらわないと困りますけど。良い話でした。特に敵(伝説の楽譜)の気持ちを思いやり、寄り添った場面が。さらに、手をつなぎ、諦めない決意をする場面が。
 調べの館が戦艦のように空を飛ぶのはどうかと思いますけど。

 書きたい記事が3つほど。今年中に終わるかなあ。
 少し遅くなりましたが、昨日見に行きました。いつもどおり追記で。
[映画けいおん!]の続きを読む
 マザーボードが壊れたと判断しているので、新しいマザボとCPU,メモリにグラボ、起動ディスク用にSSDを購入。さらに実家で使う予定なのでモニタも購入。マウスとキーボードは、この前新しいのを買ったので不要になったものがあるので、そっちを使用。ケースは前のを使う。電源は新しいのを買っていた(当初、原因は電源だと判断していた)のでそれを使う。DVDドライブも装着してあるし、OSもあるので、必要なものは全部揃った。モニタ、マザボ、CPU、メモリ、グラボ、SSDで8万5千円の予算だったのが、配送料含めて8万円ほどで買えたのは良かった。今回はAMDで組むので、どんな仕上がりになるのか楽しみ。HDDが安くなったら、HDDと一緒に地デジチューナーを買ってきて取り付けるけど。もともと、そういう約束をしているから、旧PCを実家に置かせてもらっているわけですし。
 年末に実家に帰ったら、最初にするお仕事がPCの組み立てか。結構楽しみですね。CPUは比較的新しいものですし。ワクワクする。

・境界線上のホライゾン
 12話。トーリによるホライゾンへの告白。ホライゾンのためなら世界を征服してやる、ってノリでしたね。おかげで、国土回復のための戦いだったはずなのに、世界征服宣言に。
 基本的にトーリとホライゾンの会話メイン。このあたりは文章で読んでみたいところ。正直、アニメを見ているだけでは、なんでホライゾンが心変わりしたのかがよくわからない。ただ、ホライゾン自身の想いを引き出し、ホライゾン自身が死のうとするのを止めさせたのは確かなんですが。そして、トーリの手違いでホライゾンを閉じ込めている、触れたもののトラウマを思い出させて、受け入れた上で乗り越えなければ死ぬ罠が発動。微妙にしまらない所がトーリらしいですが、無事にホライゾンをこちら側に来させる事に成功。ホライゾンを死なせた時も、こっちに来いよ、と言えば良かったと答えを出した上で。この辺りの二重の意味での台詞は好きですね。
 他の面子もトーリを守るために無茶してますし。二代も宗茂を倒した上でインノケンティウスに立ちはだかったり。持てる力をすべて使ってでも、トーリがホライゾンに告白して説得する時間を稼ごうとしているのも良いな。決して格好良い戦い方じゃないのが特に。というか、ネイトは何かとトーリのところに行くから、本当に犬のように思えてくる。可愛い。やっぱ、このアニメは貧乳キャラの方が可愛いんですけど。
 ホライゾンを救出して今回は終了。次は最終回か。戦いの結末はどうなるのやら。それと二代に倒された宗茂さん。よく考えると昨晩に忠勝にボコボコにされた後でしたね。むしろ、その状態で一度は二代を倒しているから凄いわ。

・THE IDOLM@STER
 25話。新春ライブ。
 プロデューサーもこっそりと病院を抜けだしてきてライブ会場に到着。しかも、サプライズゲストとしてりっちゃんもライブに参加。歌そのものは新旧OPメドレーと新曲だけでしたが、それでも力が入っているのがわかりました。新旧OPメドレーではライブシーンの、新曲では改めてキャラクター紹介&今までの名(迷)場面集。このアニメを半年見続けていたんだよなあ、という想いに包まれました。こんな場面あったなあ、とかあずささんの髪は長かったんだなあ、とか。半年間リアルタイムで追い続けてきたからこその感想ですね。こんな想いを抱く、良いアニメを見続けてきたんだ、と実感しましたわ。
 彼女たちのアイドルとしての活躍はこれからも続く。ジュピターや他のアイドルたちもまた。

・僕は友達が少ない
 12話。夜空視点での今までの回想。そして、これから。
 前半だけで満足です。と言いたいところですが、後半の男装夜空も格好良かったので満足です。やはり、夜空がメインヒロインでした。特に前半の夜空視点での第1話からの回想はかなり良かった。小鷹視点ではわからない夜空の内面が明かされましたからね。いや、本当に可愛い。昔、好きだった男の子が転校してきて、一緒にいたいがために2人っきりの部活を作ろうとした結果できたのが隣人部だったとは。そんな話を聞かされたら、夜空がメインヒロイン以外考えられないですね。やはり、夜空がメインヒロインでした。そして、扱いが酷いんじゃないかと言ってすいませんでした。

・ダンタリアンの書架
 3話。実際は3話と4話。AパートとBパートで別々の話でした。
 今回から新キャラ登場。ヒューイとは知り合いのようです。そして、女性なせいかダリアンは微妙に敵対的。でも、お菓子をくれるので嫌いにはなれない。というか、お菓子にあっさりとつられるダリアンが可愛くて可愛くて。うん、このアニメ、このままだと、ダリアン可愛いよダリアン、と言っていると終わりそうだ。
 3話は賢くなる幻書を読んだ子供達の話。賢いが故に何もしないので放置する、という結論。真に賢いものは無害、という話でした。失敗の可能性があるから、何もしない、というの良いこととは思えませんが。とはいえ、革命とか起こされても困りますが。何もしない、という今の状況が一番良いんでしょうけど、何か納得行かない話。
 4話は夜の女王と呼ばれる植物の話。13年に一度本の形をした花を咲かせ、その花に惹かれてやってきた人間を喰らう食人植物。夜の女王が本だと思っていた強盗が見事に被害にあってましたが。ある意味、自業自得。そして、餌を手に入れた食人植物の花は散る。ダリアンは読みたかったようですが、どうやって読む気だったのかが気になります。ついでに、強盗相手に一歩も惹かずに、いつもどおりに文句を言いまくれるダリアンの度胸に感服。おかげで、ヒューイは精神的にダリアンに追い詰められているようでしたが。

・セイクリッドセブン
 4話。学園祭の話。
 アルマはやっぱり良いやつですね、という話に見えました。というか、アルマって嫌われているんだなあ、という印象を最初に与え、後半でその評価を逆転させる。ありがちだけど、面白かったです。悪戯されても、悪戯をしてきた相手が危なくなったら迷わず助けに行きましたし。最後まで見捨てずにちゃんと助けてましたからね。どれだけクールに振舞っていようと、根は優しい性格。ちょっと見た目が怖いだけで、ついでに口下手なだけで。瑠璃に電話している時に、へっぴり腰で笑いました。ついでに、変身した状態に慣れるために練習したい、というのもかなりビビってましたし。実際、騙しているわけですからね。このあたりの、嘘をつけないところも好感が持てます。
 学園祭を瑠璃に楽しんでもらうために、アシがいることを秘匿して、こっそりと処理しようとしますが、最後はバレてしまいましたが。叱られるカガミをかばうように、その旨をアルマが瑠璃に言うところにアルマの人の良さが現れてますね。その後、瑠璃が作ったおにぎりを喜んで食べたり。ホント、見た目と違って内面は素直な良い子ですね。
 しかし、練習用の宝石ですら1億4000万円か。瑠璃の財閥、よく潰れないな。しかも、練習用の安物だから、肝心な時に変身が解除されるし。戦うだけでも大変なんだな。

・BLOOD-C
 4話。相変わらず、やっていることは同じか。日常→戦闘の流れ。
 今回も古きものに一般人が襲われてました。今回は小夜が助けに入りますが、1人は間に合わず。他にいた2人も、3体同時に古きものを相手に苦戦しているうちに餌食に。結局、誰1人守れないまま。ただ、襲われていた一般人の言っていた「話が違う」ってどういう意味だったんだろうか。そして、古きものが言う「約定」とは。気になる単語がたくさん出てきました。色々と気になってきます。

 さて、明日はけいおんの映画を見て、仲間内での忘年会だ。楽しみですわ。
 1週間ほど前の月食といえば、なぜか厨二病セリフを考えまくるという展開になってましたね、私のTwitter上では。確かに、消えるのではなく紅く染まる月を見ればそうなりますね。というか、月が赤く染まるという現象があることをやっと知りましたが。フィクションでたまに見かける赤い月って実在したんだなあ、というのが一番の感想。
 次は日食があるらしいが、仕事で見れなさそうな気がするな。そういう意味では、土曜深夜の皆既月食というのは奇跡のタイミングだったのかもしれません。

・境界線上のホライゾン
 11話。今回は正純と二代の活躍回。それ以上にトーリの活躍回。前回のネイトと直政は一体何だったのか。
 ネイトさんの活躍が一瞬で終わるとは思いませんでした。それでも結構見せ場はありましたが。直政よりかは。ただ、トーリを見つけて、トーリの下に行った時に、なぜか、犬みたい、という感想を抱きましたが。本当に抱いたんだよ。不思議です。
 その後は相変わらずアデーレを盾に進軍しますが、インノケンティウスの淫蕩の大罪武装により武器の攻撃力を打ち消されてしまう。相手の大罪武装の使用を止めるために、正純が相対を申し込み、インノケンティウスの下に牛歩戦術で行こうとすることで、相対を回避しつつ、相対のためにインノケンティウスに大罪武装を解除させるという策略。正純のやりきった、と言わんばかりの顔が最高でした。インノケンティウスは逆ギレして、正純の下に走って行って、正純に説教をかましましたけど。
 大罪武装の力が解除されたとはいえ、一度劣勢に入ってしまった以上、劣勢は挽回できず。そこにトーリが最後の切り札を使う。ホライゾンを助けたいという、自分の勝手な願いを肯定してくれた兵の言葉に応えるために。王として、神様に喜びの感情を捧げ続けることで皆の不可能を引き受ける。代わりに、悲しみの感情を抱いてしまえば死んでしまう状態になってしまいましたが。ただ、トーリは仲間がいれば、武蔵の仲間がいれば、楽しんで生きていけると、悲しむことなんてないと確信できたからなんでしょうね。
 想いを受けてノリキはガリレオを倒し、二代は宗茂と戦うが敗北。宗茂の大罪武装が戦艦武蔵に向けられる。
 1話でこの内容。濃かったな。笑いどころは、二代と宗茂の戦闘開始前の会話ですが。何この同レベルの2人。あと、宗茂さん、ギンさんに頼り過ぎや。

・へうげもの
 17話。秀吉からの下賜でとうとう左介が大名に。さらに、役職名として「織部」の称号を得る。これで、古田織部が生まれたわけか。エンディングのクレジットも「古田織部」に変更になってますね。
 とはいえ、大名になったというのに父親からは道楽息子扱い。そりゃ、戦で戦果はあまりあげられず、そのくせい、壷や茶碗を集めてますからね。今で言えば、ろくに働きもせず、趣味に専念するかのような感じですかね。ただ、織部の場合は趣味がちゃんと仕事に役だってますが。
 さらに、信長亡きあと困窮している美濃物のスポンサーになる。しかも、自分で美術品を選んで称号を与えようとするし。古田織部が少しずつ生まれて行っている感じですね。そんな織部の奇行とも言える行動に魅せられた男が1人。上田がどんな風に関わってくるのか楽しみです。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 4話。賭けトランプと新しい召喚獣の話。どっちも久保君大活躍でした。誰か、明久のために彼を止めろ。
 前半は賭けトランプ。いつもの男4人でやっていたら、姫路さんが先生の手伝いをしてもらったアルコール入りのチョコレートを持ってくる。案の定、自分で食って酔っ払って大変なことに。秀吉とムッツリーニを撃破し、翔子を引き入れ、負けるたびに1枚脱ぐというルールが。しかも、自分たちが負けたら普通に脱ぐとか言い出す始末。エロいことに興味があっても、目の前で女の子が服を脱ぐという行為は容認できない明久と雄二は勝つことは許されず。しかも、負けたら負けたらで服を脱がされるは、女子制服を着せられそうになるわ。がんばれ明久、雄二。もう、その状況になった時点で負け確定だ。鉄人にパンツ一丁で泣きつくという展開は笑えましたね。
 後半は本音を話す召喚獣の話。実験でしたが、秀吉やムッツリーニや明久や美波や雄二や姫路さんの本音大暴露大会。ムッツリーニが平然としている中、ムッツリーニの召喚獣がいきなり演説を始めたりする場面は最高に楽しい。ちなみに、学校中に結界が張られていたので、告白を受けている最中の久保君と告白相手が手違いで召喚獣が発生し、召喚獣から告白を受けるが、明久の魅力について語りだす久保君の召喚獣により振られるという展開付。久保君、ナイスオチとしか言いようがなかった。

・いつか天魔の黒ウサギ
 4話。日常の象徴だと思っていた遥が実は敵だったようで。ヒメアを狙う天魔達から派遣された監視役だったのか。ヒメアと契約を結んでいたタイトの監視役だったんでしょうね。
 その頃、ヒメアとタイトはヒメアのかつての友人に襲われますが、タイトのヒメアを守ろうとする意志、ヒメアのタイトを大事に想う意志の前に敗北。ただ、ヒメアの様子がおかしいという落ち着き。ヒメアに何があったのか。
 月光の方はミライと共に別の敵退治に。スペルブレイカーの効かない相手、天魔の使いか。それとも別の敵なのか。それでも、自分の力を信じて突っ込んでいくのが紅月光という人間なんでしょうね。過信っぽくて不安ですが。

・THE IDOLM@STER
 24話。春香が自分で立ち直った。最初は見ていて痛々しかったけど。というか、奮闘していた千早の努力は。でも、千早が仲間のために行動するようになったのは、千早が変わった、というのを見せる意味では重要でしたね。第1話の頃から、だいぶ変わりましたね。
 変わったといえば、ジュピターも。移籍後は、昔みたいにライブ会場に行ったらセッティングが終わっているということもなく、自分たちもセッティングの手伝いをしつつ、そのことを楽しんでいるところも。最初登場した時は嫌なやつかと思ったのに、まさかのイケメンっぷり。正直、ゲームでジュピターをプロデュースしたくなるレベルで。
 最後は年明けのライブになりそうだな。プロデューサーはそれまでに復活できるのだろうか。

・僕は友達が少ない
 11話。夏祭り。浴衣回なのに夜空の浴衣姿がなくて・・・。浴衣回なのに夜空の浴衣姿がなくて・・・。
 小鳩の厨二病セリフに癒されつつ、小鷹のたこ焼きへの異常な想いを聞かされつつ、夏祭りの話でした。星奈は言うに及ばず、何気に夜空もお祭りをあまり知らなかったのが意外。人が多いから避けていたんでしょうね。
 最後の花火の場面は見ていて、夏の終わりを実感させられましたが。ただ、夜空の髪に花火の火が移って、その火を消すために、使い終わった花火が入ったバケツの水をかけてしまいましたが。いくら慌てていたとはいえ、それはやりすぎだろ。おかげで、夏休み明けに髪を切った夜空と出会い、引っ越す前の友達ソラが夜空だと気づきましたが。これは、夜空フラグなんだろうか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 11話。敵陣に乗り込むシャナ達。星黎殿に攻め込む他のフレイムヘイズ達。そして、マージョリーさんと結ばれる佐藤。や、本当にこんな感じだったから困る。
 今回の見せ場は、フレイムヘイズのエライ人、ゾフィーさんのスーパー稲妻キックでしたね。どう見てもスーパー稲妻キックでした。敵の司令官を無事に撃破。虚を突いたとはいえ、さすがの攻撃力です。ただ、その行動も虚しく、敵の援軍が予想より早く、監視網を抜けて現れてしまいましたが。
 今回はシャナ達が戦っている場面はなかったな。そのぶん、来週のサブラク戦は期待してますが。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 49話。櫂の回想。レンとの出会い。フーファイターが生まれたわけ。そして、櫂がレンから去ったわけ。
 アイチとのファイトが始まるかと思いましたが、開始早々で櫂の回想がほとんどでした。昔のレンは少し変わった所がありましたが、悪いやつではなかったようですね。ただ、PSYクオリアに目覚めて変わってしまった。今のアイチと同じように。そして、それを止められず、レンから逃げてしまったわけですか。アイチを止めるのは、同じ過ちを繰り返さないため。かつて敗北したPSYクオリアに今回は勝てるのだろうか。
 それにしても、予想通り、櫂はアイチのロイヤルパラディンデッキを使ってアイチと勝負を始めましたね。こういう王道は大好きです。というか、これじゃ櫂が主人公だ。

・ベン・トー
 10話。前々から顔見せしている著莪の学校の生徒会役員の双子が半額弁当バトルに本格参戦。二つ名は「オルトロス」
 開始早々茶髪が倒され、モナークも倒され、佐藤の復帰戦では佐藤も倒される。次の戦いでは、槍水先輩、著莪、佐藤、更に二階堂までいたのにも関わらず、2人の買い物かごを使ったコンビネーション攻撃の前に敗北。というか、やたらと流血してますけど大丈夫なんでしょうか・・・。
 ラスボスはウィザードだと思ってましたけど、こりゃ、この双子、オルトロスがラスボス扱いなのかな。モナーク以上の強敵。2人のコンビネーション攻撃の上、買い物かごを使った立体的攻撃だからか、対処が難しそう。

・輪るピングドラム
 23話。桃果は渡瀬を止めようとして亡くなったわけですか。しかし、渡瀬を封じる呪文を半分まで読めていたからこそ、渡瀬も半分だけ封印できているんでしょうけど。同じように桃香も2つに別れ、帽子となったわけですか。
 渡瀬の能力で真砂子が蘇ったのを見て、冠葉は渡瀬の力を借りれば陽毬は生きていられると判断し、渡瀬に着いていく決意をする。それに対して、反発する晶馬。陽毬を奪われ、苹果は襲われ日記を燃やされ、それでも帽子になった桃果から話しかけられ行動開始する。冠葉は、陽毬はどうなってしまうのだろうか。
 これ、残り1話か2話で収束するんだろうか・・・。そこが一番不安。

・Fate/Zero
 12話。基本的に綺礼とギルガメッシュの会話がメインでしたね。ギルガメッシュさん、カウンセラーもうまいようで。これが王様か。
 それとstaynightに繋がる話も。衛宮士郎の家、衛宮邸が登場しました。士郎が魔術を練習していた場所はアイリの工房だったわけで。しかも、10年後、そこから召喚されるというオチが。まさか、アイリの手伝いで作った魔術工房の魔方陣から自身が召喚されるとは思わないだろうな。
 次で最終回か。約束された勝利の剣の出番はあるのか・・・。

・べるぜバブ
 47話。炎王は近くにいるとは思っていたけど、隣にいるとは。しかも、炎王、ラミアに惚れていたとは。色々と予想外でした。
 そして、ヒルダ復活。あまりにも炎王を甘やかす侍女悪魔の態度にご立腹の様子。さらに登場した炎王の部下の1人も撃破。最終決戦の雰囲気が漂う中、辰巳、葵、東條と次々に参戦。来週は久しぶりにガチバトルが見れそうです。というか、辰巳の修行がカットされるとは思わなかった。ついでに、葵が神社であった存在は誰なんだ。ここに来て、あやふやにしないでくださいよ。

・スイートプリキュア♪
 43話。響さんが実に主人公をしてました。ホント、要所要所でやたらと格好良かった。
 とはいえ、不幸のメロディは完成してしまいましたが。メフィスト様がアフロディテ様を救うわ、更には悪のノイズに侵されたバリトンとバスドラの悪の力を吸収し、バスドラやバリトンを元に戻すなど、誰もが必死に戦ったんですけどね。ただ、プリキュア4人、それぞれの必殺技もファルセットには通じません。最後は、メフィスト様とアフロディテ様を守るバスドラとバリトンを見て、響はト音記号を渡すことを決意し、渡してしまいました。響の決断は間違っていないとは思いますが。どうなってしまうのやら。キュアモジューレからト音記号がなくなり、プリキュアに変身できなくなったのかな。
 頼みの綱は音吉さんのパイプオルガンか・・・。や、奇跡が起きる気満々の次回予告でしたけどね。

・機動戦士ガンダムAGE
 11話。ユリン再登場。これだけで満足です。時間の進み方とか、フリットが突然ガンダム乗って現れたりとか、ディーヴァの査察をやっていたのに来るのが遅すぎる連邦軍とか、突然現れたファーデーンの人とか、一瞬で登場した改造屋とか、色々と思うところはありますが、ユリンがいたのでもう良いです。満足です。ラーガンもいっぱい喋ってたしね。ウルフさんとミーレスさんの仲に嫉妬してましたけど。何か、死亡フラグっぽくて怖いけど。
 そもそも、一番の驚きは来週(クリスマスイブ)はお休みで再来週(元日)は放送するって事実です。普通、逆じゃないの。というか、なんで元日の夕方に枠が空いているんだろう。

 流石に1週間分を一度に書くのは骨が折れるな。金曜や土曜にもちゃんと書いておきたかったんだけど、疲れていて、ついつい寝てしまったからなあ。次は気をつけよう。
 様々な場所から来る誘惑に負けて買ってしまいました。ある意味で、PSPのガンダムVSガンダムNEXTを気兼ねなく売れるのは良いことかも知れませんが。とりあえず、適度に楽しんで行こうと思います。ななどら2020が面白くて、EXVSにそんなに時間をかけるかどうか怪しいところですが。

・THE IDOLM@STER
 23話。見ていていたたまれない話でした。
 年明けの765プロ全員集合ライブの練習を、全員でするために東奔西走する春香。とはいえ、それぞれ人気が出てきて、かつてのように全員が集まれるような状況になく。春香の奮闘もむなしく、全員集まって練習する機会のないまま。さらに、美希と一緒に出る舞台でも調子は上がらず、美希には主役は必ず掴むと言われ、落ち込んでましたし。さらには、今まで全員で参加していた番組も打ち切り。徹底的に春香をいじめているように見えて、本当に見ていていたたまれなかったです。千早がいないのも大きいんでしょうけど。
 最後は、舞台の奈落に落ちそうになった春香を助けてプロデューサーが落ちてしまい大怪我。そもそも奈落が空いているのが問題ではあるのですが。今までプロデューサーの支えになってきた春香。彼女の物語の始まりにしても、これは・・・。

・僕は友達が少ない
 10話。真・水着回。
 合宿です。全員水着です。夜空の水着も相変わらず、全身を覆うタイプでした。残念。
 いつもどおりの小鳩の厨二病台詞に癒され、星奈に足でオイルを塗る夜空に萌えて、自分の言った怪談話のせいで、夜中に1人でトイレに行けなくなり、小鷹を頼る夜空が可愛い話でした。うん、やっぱ、夜空が一番ですね。夜空可愛い。
 次は夜空の浴衣姿。楽しみ。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 10話。シャナ無双。
 話がほぼ戦闘メインで本当に見ていて楽しかった。フレイムヘイズの作戦も成功したようだし。紅世の徒相手に人間側がやっと反撃開始かな。
 そして、戦いの中でますます強くなっていくシャナ。EDをバックに戦う場面は圧巻でした。いやはや、こういう見せ方は大好きなので、ここだけで満足です。レベッカさんがちょっとやばかったとか、そんなことがもうどうでも良くなるくらいに。

・べるぜバブ
 46話。炎王攻略の話。
 いやはや、炎王側がチートを使っていることに気づいて、キレた姫川が会社を丸ごと買い取って、自分に都合の良い様にプログラムを書き換えて、ロボット兵器を合体させるとか。やりたい放題にも程があります。それを出来てしまう姫川も凄いですが。久しぶりに姫川が金持ちのボンボンだという設定を思い出しました。漫画の金持ちはこれくらいやってくれないと面白くないです。
 辰巳の方は魔界の道具で実体化したベル坊(偽)相手にした修行。倒すことが目的ですが、すぐにうろつきまわるので、捕まえるのに苦労している間に、変身をする。新たな姿のベル坊(偽)相手に戦うことになりそうなところで次回に続く。次回はヒルダの復活もありますし、なかなか戦闘が楽しめそうです。

・スイートプリキュア♪
 42話。今回もコメディメイン。
 キュアモジューレにあるト音記号が実は不好のメロディを完成させるための最後のパーツ。楽譜に表記されているのは偽物だったわけですね。アフロディテ様、なかなかやりますね。さらに、そのト音記号を狙ってくると踏んで、予め偽物のキュアモジューレを用意するアコもなかなか。さんざん、バスドラとバリトンが色々と作戦を練っているのを見て、その対策をするところは母親似か。響達に言ってないところも含めて。なんというか、やたらとアコの頭の回転が目立つ話でした。
 響達の本物のキュアモジューレを手に取った瞬間、元の姿に戻ったバスドラとバリトン。すぐにノイズによって化物の姿に戻されますが、バスドラとバリトンに良心があることが明示されたわけですね。ファルセットも含めて、彼らを救うことが出来そう。って、ハートキャッチの頃からそんな感じだったか。

・機動戦士ガンダムAGE
 10話。満を持してスパロー登場。
 戦闘中に換装するっていう展開は素敵です。ただドッズライフルやら足やら腕やらをそのまま捨ててしまうのはもったいないと思いましたが。Vガンダムを者にとっては、それを敵にぶつけようよ、とついつい思ってしまう。
 ただまあ、その後のスペローの戦闘は見ていて楽しかった。お互いの武器をぶつけ合ったら、スパローのナイフが相手の剣を切り裂くとか。こういうのは好きなので見ていて本当に楽しめた。もっとこういうのをやって欲しかったんですよね。もっと早くやって欲しかった。あと、ウルフさんはいつもどおり要所要所で活躍してましたけど、ラーガンさんはどこにいたんだろう。戦闘が終わったら何くわぬ顔でブリッジに居たけど。
 フリットはデシルが駆るMSを無事に撃破。おかげで、デシルの方は不機嫌モードでしたが。というか、フリットはなんでデシルが乗っているってわかったんだろう。それをあっさりと信じるグルーデックも凄いけど。
 あと、なかなか良い味を出していた爺さんが特攻して亡くなりましたけど。予想通り、戦艦は無傷でしたけど。オリファーさんの時からそんな感じ。というか、改めてこうして書いてみると、やたらとVガンダムを思い出す話でした。
 次回はユリン再登場。すっげぇ楽しみです。

 む、EXVSをする時間がないな。今日は諦めるか。
 家で本と言うか漫画と言うか、そういったものを読む習慣がなくなってる。毎月購入しているコンプエースも2ヶ月分くらい積んでるし。さて、困った。

・人類は衰退しました4
 ようせいさんが作った工場やうつ病にかかったようせいさんとの漂流生活の2本立て。この作品の主人公は大概ええ性格をしていることが、どんどん強調されてきているような。
 前半はようせいさんが、物資が不足して困っている里の人間のために工場を作って、こっそりと援助をする話。ちゃっかり、主人公もようせいさんの作った育毛剤で髪の毛をもとに戻してましたし。ようせいさん達が人間が大好きだということがよくわかる話でした。ただ、ようせいさんが作ったものに知性が宿って、下克上されているところもいつもどおりでしたが、ついでに、さらに下克上しようとする、どこかで見たような人間さんがいるのも面白かったけど。あと、ようせいさんが作ったのが、すぐに食べられるチキンの姿をしてましたが。そんなのに下克上されるようせいさん・・・。
 後半は一部地域にようせいさんが固まりだしたせいで、一部のようせいさんがうつ病に罹患。そんなわけで、うつ病に罹患したようせいさんを連れて、遠くの地域に行く主人公とようせいさんの話。ちょっと手違いで湖の小島から出れなくなりましたが、そこで女王様として振る舞う主人公に好感。栄枯盛衰の理の如く最後は滅んでしまいましたが、その間の主人公の楽しそうなノリが面白かったです。何気にようせいさんにお菓子を作る、という事をちゃんとやっているところも含めて。
 主人公のふてぶてしさがどんどん目立ってきているので、もっとやってくれ、って感じでしたね。

・人類は衰退しました5
 主人公の学生時代の話と里に現れた侵略者と戦う話。
 前者は結構きつい話でした。何気にいじめを受けてましたし。友達もあまりいなかったようですし。結構思い過去を持っていたのですね。ただ、1巻で出てきた友人Yと友達になってからは結構楽しい生活だったようですが。ただ、Y以外の周りにいる友人たちに癖がありすぎて、背筋が凍りそうでしたが。特に同室の人が完全にヤンデレで・・・。よく生き残ったなあ、と。そして、この頃からようせいさんに助けられていたんですね、主人公は。だからこそ、今でもようせいさんと心を通じ合わせることが出来るんでしょうね。
 後半はRPG風の話。主人公も含めて、全員にステータスが表記されてました。こういうノリは好きなので楽しんで読めました。頭の良さで見ているものの姿が変わっていくというのも面白かったですね。結局、原因はようせいさんが作った機械で、世界をRPG風に塗り替えてしまうものだったようですね。解決したのもようせいさんのおかげでしたが。その後、助手によって恋愛ゲームになってしまうというオチが。助手も年頃の男の子だったんですね。誰のフラグが立てたかったんでしょうか、助手は。

・人類は衰退しました6
 鳥人間コンテストと漫画の話。
 最初の話は、まんま鳥人間コンテスト。安全性が確保されていないので、主人公がようせいさんの力を借りて東奔西走。物事を解決した時に「解☆決」と横ピースしながら言う事を強制されながらもなんとかやり遂げてましたが。おかげで、普段の仕事を片付けた時も、同じ事をやってしまう言うのがまた。でも、この姿の主人公はぜひ映像で見たいところ。アニメがここまで進むとは思えませんが。
 後半は友人Yが開いた同人誌即売会から始まる一連の話。友人YのBL好きが5巻で発覚してますが、とうとう昔の漫画を発掘した挙句、自分たちでも書くことに。そこまでは良かったんですが、その楽しそうな雰囲気に感化されたようせいさんが人間を漫画の世界に閉じ込めて、面白い話を作らせる道具を作ってしまって、主人公と助手と友人Yが閉じ込められることに。トップを取ろうとして、脈絡の無い展開をいくつもやり、引きを作りまくったまでは良かったが、諦めてしまい、トップに慣れないまま転落。下手に理論に走ると人気が落ちてしまう典型を見てしまった気がします。最後は打ち切りというオチでしたが。作者の自転車操業っぷりを皮肉った話かと思えてしまいますね。兎にも角にも、お話はちゃんと作ろうね、読者はバカにしてはいけません、という風にも見えましたけど。
 買い込んだ分はここまで。7巻が楽しみです。

・緋弾のアリア
 アニメを見終えてしばらくたったら、続きが気になってきたので原作を買って来ました。まだ1巻なのでアニメで見た範囲の復習ですけどね。
 正直、アニメを見ているので特に感じるところはなく。こんな話だったなあ、と思い返してました。アニメは丁寧に作っていたんだな、と思いましたね。ただ、アニメを見た時にさっぱりわからなかった、武偵が相手の頭を狙わない理由がこれを読んでやっとわかりました。単純に武偵は犯罪者を殺してはいけなかったんですね。そりゃ、相手の頭を狙わないわけですね。1巻における理子もそれに合わせていただけのようですし。あと、地の文(キンジの心境)で、アリアの声がアニメ声と表記されているのが面白かったわ。作者、最初から釘宮理恵さんの声で想定していたのだろうか。
 2巻以降もさっさと読んでいって、アニメになっていない部分を早く読みたいな。

・ロウきゅーぶ!
 こちらもアニメから入った作品。アニメではカットされている部分、追加されている部分が多く、原作は原作で楽しめました。とはいえ、アニメで見た範囲なので、アリアと同様に特にこれという感想もなく。
 ただ、文章量が意外と多かったですね。昴の心境になる地の文が多く、昴の考えていることがわかりやすかった。特に1巻最大の盛り上がる場面である試合の時の昴の心境を読めば読むほど、感情移入して智花達の頑張りを応援したくなります。愛莉の奮闘では泣きそうになりましたし。そういう部分が、アニメはかなりカットせざるを得ないのが残念だったのかな。おかげで、昴の一部台詞がかなり唐突に聞こえて仕方がない。
 こちらも2巻以降を早く読んでいって、アニメになっていない部分を早く読みたいところ。特に試合の場面が好きですわ。

・ヘヴィーオブジェクト 死の祭典
 ヘヴィーオブジェクトの実質5巻。今回は外伝みたい感じ。主人公のクウェンサーとヘイヴィアはお休みして、この世界におけるオリンピック、テクノピックの話。
 とはいえ、この世界ではオリンピックもだいぶ変容しているようで、事実上何でもありになってます。レース中に他の選手を妨害するどころか、敵対選手を闇討ちしても良くなってるわ、ドーピングもありになってるわ。そんな戦場で戦う12歳の少女マリーディが今回の主人公。やたらと男前でした。オブジェクトの使えない北欧禁猟区という場所で戦っている戦闘機乗りのせいか、やたらと度胸も根性も座っています。彼女を補助する護衛や医者はスポンサーも一癖もある連中。特に護衛が、マリーディに「お兄ちゃん」と言われてやる気がある場面は、緊迫した状況なのに、それにあわないノリなので余計に笑えましたわ。
 敵は劇中におけるかつてのオリンピック、テクノピックになる前のオリンピックに戻そうとする組織との攻防。得意の戦闘機は終盤まで出て来ませんが、生身でも十分に戦えてしまうマリーディさんが凄いです、しかも、巻き込まれた民間人を助け出し、安全に逃げられるように手ほどきしてますし。何この男前。マリーディさんが主人公の話をもっと見たいよ。
 最後は味方は全員生き残って勝利。一歩間違えれば世界の危機だったので、クウェンサーやヘイヴィアよりも凄いことをやりきったように思えますね。でも、これの間もクウェンサーとヘイヴィアはヒィヒィ言いながら、どこかでオブジェクトと戦っていたんだろうな。

・聖戦のレギオス2 限りなき幻像群(ミラージュ)
 ディックが主人公の話第2弾。ディクセリオ・マスケインの学園年齢ツェルニでの話。
 ディックの話と言うより、ディックとシャンテの関係が明確になった話と言うか。この時期に、ディックが出会い、男女の関係になった女生徒を元にシャンテが生まれたわけですね。本編であったツェルニにある朽ちた工場で作られたのがディックが出会った少女の正体のようですね。そして、彼女を利用してディックから廃貴族を奪い、シャンテを生み出した。ここで明かされていない謎が1つ解決しました、最後の最後に、エピローグでバン・アレン・デイの時のシャンテ視点があったのが良かったですね。ディックの話でありながら、シャンテの話でもある所が良い。
 廃貴族を失ったディック、それでも汚染獣を1人で倒せるのは流石としか。廃貴族を失い、同時に戦う理由が失われたようで、失われていない。奪われたものを奪い返すために戦い始める、レギオン本編に繋がるディクセリオ・マスケインが生まれた話に思えます。ディックの第十七小隊が誕生。次の話はその十七小隊とディックが如何にして生徒会長になった話になるのかな。楽しみです。
 そういや、ディックの必殺技、まだ「雷迅」って名前がついてないな。

・デート・ア・ライブ3 狂三キラー
 何やらアニメ化が決定したようです。ヒロインは可愛いので、良い声優と作画に恵まれればそこそこ人気は出そうですけど、いくら何でも早すぎないかな。
 そんなわけで3巻。今回は精霊が、自分は精霊であると言って転校してくる場面から開始。今回は今まで以上に何敵。自分の力を使い、失った分を人の命を食らうことで回収する。そんな相手をデレさせるのが今回の士道のお仕事。
 結果、トリプルデートをする羽目になりましたが。しかも、2巻ラストで出てきた士道の実の妹真耶と今回の攻略対象の精霊狂三(くるみ)が戦い、狂三が殺される場面を見てしまったり。普段通りのラブコメと平行して、普段とは違う陰惨な場面もちらほら出てきました。特にラストの狂三の行為なんかは、十香や四糸乃のとは比べ物にならない行為を行おうとしてますし。士道の活躍で何とか止めて、狂三をデレさせたかと思いましたが・・・。まさか、狂三の能力の正体が、あんなものだったとは・・・。
 それ以上に、最後の最後のどんでん返しが意表を付いて来ましたが。士道が最初に封印したであろう精霊。鳶一折紙の両親の命を奪ったであろうその精霊。その正体が仄めかされました。予測も予想も出来て当然だったんでしょうけど。全く気づきませんでしたね。
 かなり引きのある終わり方だったので4巻が早く読みたいです。下手すると4巻で終わりそうですけど。それぞれのヒロイン視点の短編も読んでみたいんですけどね。

 今回はこの辺で。文字通り積んでいる漫画も読んでいきたいんですけどね。20冊以上積んでいるような。
 何かついついプレイしてしまうんですよね。難易度があまり高くなく、スキルを覚えるのが前作と違って、戦闘終了時に手に入るSPを振っていけば、最終的には全部覚えられる、というシステムが無駄に性に合うんでしょうね。全技マスターの最強を作りたい人間なので。

・THE IDOLM@STER
 22話。765プロ全員でクリスマスを祝う話。全員が全員、ケーキを買ってくるというオチつき。結局、全部食べたんだろうか。食べたっぽいから怖いなあ。
 そして、その席で美希が新人アイドルに贈られる賞を受賞。美希は大喜びでプロデューサーに捧げてましたね。いやはや、無邪気なものです。ただ、春香がプロデューサーのために用意したであろうプレゼントを渡せなかったことが、今後の話に暗い影を落としたようで。残り話数もそんなにないのに、これ以上暗い話をするのか・・・。折角、千早の事を乗り越えたばかりなのに。

・境界線上のホライゾン
 10話。最初から最後まで燃え展開。むしろ、この終わり方でお預けを食らうのは精神的に辛い。早く続きが見たい。
 そんなわけで、ホライゾン奪還作戦。アデーレの重装甲を利用して、アデーレを盾にして進軍するトーリ達。さらにトーリ達の本陣めがけての攻撃は智や翼を持った魔女2人で押しとどめる。今回はこっちの3人、特に魔女2人の戦闘がメインでしたね。魔法少女のような変身場面もありましたし。その後の敵側のロボットとの戦闘場面も最初から最後まで目が離せないほど面白かった。基本的に劣勢ながら、小さな勝機を見逃さずに無事に勝利。BDで早く見直したいところ。
 最後はトーリの下に向かう敵本陣相手に攻撃を仕掛けようとするネイトと直政の場面で終了。早く、この続きが見たい。

・日常
 17話。阪本さんのスカーフがカラスに奪われる話。おかげで、カラスと博士やなのの会話は面白かったですが、阪本さんの絶妙なツッコミがないので、完全にグダグダになっていた気がします。ツッコミ役は重要ですね・
 あとは、無音劇が面白かったのと、まいがいつもどおりのボケ倒しだったことかな。でも、貴重な眼鏡っ娘キャラなんだから、コンタクトレンズをつけてこられると困る。

・花咲くいろは
 17話。映画撮影は詐欺だったわけで。おかげで、その責任は若旦那が背負うことに。騙されたといえば、タカコさんもですけど。
 結果的にその責任は喜翠荘が背負う羽目に。息子に隙にやらせた後、一番嫌な仕事であろう、仲間内への説明を若旦那や他の従業員に全く言わず、説明しに言った女将さんは格好良いと思う。部下に仕事を任せて失敗した場合、その責任は上に立つものが背負う。上司としてみても、親としてみても、今回の女将の行動は立派で格好良かったです。そして、そういう失敗を繰り返しながら、若者は成長していくものですしね。
 で、次郎丸さんはオチ担当だったな。このオチがあって、やっと今回の話は終わり、ということに為るのか・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 48話。びどう相手にアイチ圧勝。何を死にきたんだろう、ビドウさん。
 PSYクオリアの力があるとはいえ、順調にアイチもシャドウパラディンデッキを使いこなしているようだし。このままだと予選突破どころか優勝もも夢じゃないんだろうかと思う。
 というか、ビドウが完全に噛ませ犬で笑った。レンは名前を覚える気がないようだし。FFも1軍と2軍の間には大きな力の差があるのかなあ。

・ベン・トー
 9話。梅さんによる白粉さんの看病がメインの話でした。なんというか百合でした。序盤こそ、白梅と前回出てきた双子との口頭のやり取りは面白かったですが。それ以降は完全に百合。百合でした。それ以上、何ら感想も必要ないくらいに百合。巻き添え、佐藤が白梅に殴られてましたが。可哀想に。しかも、白粉秘蔵のマッチョの写真集に佐藤の顔を貼ったものが見つかって、これも佐藤がやったことにされてえらい目に合いましたが。おかげで、佐藤の二つ名の変態がまた強化されることに。や、変態ですから仕方が無い。

・輪るピングドラム
 22話。真砂子と冠葉の話が終わった感じ。
 冒頭でダブルHが陽鞠に新曲のCDを持ってきたり。なんだかんだであの2人の陽鞠への想いは昔と変わらないことが明かされました。それと同じくして、陽鞠は冠葉を救うために自分の命を返してしまいましたが。結局、陽鞠の病気の正体がわからないままなのが気になるところですが。
 冠葉を止めようとする真砂子は執拗に冠葉を追いかけますが、結果、警察に追われ、真砂子を冠葉がかばって重症。そんな冠葉を助けるために真砂子は囮になってしまい。冠葉を助けるために2人の女性が命を賭してしまったのか。思われてるな、冠葉。
 しかし、多蕗を襲った相手が意外過ぎて、とっさに思い出すのに苦労した。ゆりを好きだったゆりの共演者の女か。意外すぎるわ。ただ、ゆりが桃果の日記を手放したのが、大きな前進かな。多蕗とゆりさんは幸せになって欲しいな。

・ダンタリアンの書架
 2話。今年中に見終えるつもりだったんですけどね。
 というわけで、2話です。やっていることそのものは1話と変わりませんね。本の鑑定の依頼を受けて依頼人の下に出向き、幻書による事件が起き、ダリアンの力を借りて解決する。とはいえ、これだけで、12話も続けるわけ無いでしょうし、OPを見る限り、ヒューイたちの邪魔をするのか、同じ目的を持つのか、そんな感じの人物もいそうだけど。
 幼少時の躾のせいか、衝動的に殺人を犯してしまう依頼人を結果的に死なせてしまう話でしたね。誰かと一緒にいたいだけの女性に思えましたが。その感情が強すぎて殺してしまうのでしょうね。一緒にいるために。一人でいるのが寂しいんでしょうけど。それを止める手段が殺人しかないのは悲しい事ですね。
 しかし、話の内容が結構難解なので、ぼーっとしているとよくわからないことに。文字で読んだら理解できそうですけど、聞く分には理解の範疇を超えそうです。それとダリアン可愛い。

・Fate/Zero
 11話。王達の狂宴。
 私が原作の中で楽しみにしている話の1つです。王達の飲み会・・・ではなく、狂宴。聖杯問答。セイバーの歪みを徹底的にイスカンダルとギルガメッシュにこき下ろされる話。つまるところ、セイバーは自分の王の治世に公開があり、イスカンダルとギルガメッシュにはそれがない。前者は共に生きた人々への礼儀のために、後者は単純に自分が間違ったことをしたとは思ってないんでしょうね。だからこそ、王としての格が違うんでしょうけど。セイバーだけ、妙に小物に見えてくるし。
 ラストはイスカンダルの固有結界でアサシン撃破。これがイスカンダルの王の証。王として生きた果ての栄誉。ギルガメッシュの王の財宝と並び、セイバーに対し格の違いを魅せつける宝具でした。死してなお、王に従う戦士たち。生前のイスカンダルがどれほど部下に愛されていたのかがわかります。
 ・・・王としての信念と矜持を持つ2人、それがないセイバー。なんとなく、原作者が思う王とは何かがわかった気がします。そして、私もその考えに賛成かな。
 来週で最終回じゃなさそうだし。残り2話か。どこまで話が進むのかな。

 EXVSもななどら2020もやりたいけど、もう寝るか・・・。
 ロマサガ3のページのトレードの「グループ技」を更新及び「かけひき技」を追加しました。
 難しいものですね、というそれだけの話。人によっては興味を惹く言い方も、人によっては興味を削がれる言い方になってしまうわけでして。万人向けの紹介方法ってないものですかねー。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 47話。ミサキさん・・・。
 FFBSとの勝負。先鋒のカムイはギリギリまで粘って勝利。何だかんだ言って、強いですからね、カムイは。確かに、カムイがいたら前回の大会でも、本当に予選を突破していたかも知れませんね。
 中堅のミサキさんは、先鋒が負けたせいか、相手も本気を出したのか、ギリギリの所で相手の切り札を読みきれず敗北。何か、本当、ミサキさんも負け癖がついているような。一時期のアイチみたいに。なんだか不安。
 そして、ミサキさんの敗北により、アイチの登場。相手はアイチに敵意満々ですが、どうなることやら。今のアイチに負ける要素は皆無なんですけどね。そういう意味では、相手がどうボコボコにされるのかが楽しみ。

・ベン・トー
 8話。双子回。
 というか、新キャラがひたすらに暴れまわる話でした。氷結の魔女に惚れたようで、槍水先輩について調べようとして、何をどう勘違いしたのか、入院中の佐藤を調べることに。佐藤にとっては勘違いされていただけとはいえ、わずかばかりの間でも幸せだったんじゃなかろうか。オチはいつもどおり全裸でしたが。変態ですね。
 しかし、槍水先輩も無表情の割に感情豊かでした。可愛い。格ゲーで負け続けているからって、窓からセガサターンをほうり投げる辺り可愛い。それをキャッチして、そのまま地面に激突した佐藤が一番凄かったけど。まあ、槍水先輩ので許す。
 双子・・・狼としての腕は確かなようで。次の話以降、狼として、槍水先輩や佐藤たちの前に立ちふさがってくるのだろうか。

・輪るピングドラム
 21話。衝撃の事実が明かされまくって驚いた。
 冠葉は真砂子と兄妹。高倉剣山は亡くなっている。陽鞠の今の主治医も実は死んでいる。高倉夫婦の子供は晶馬だけだったのかな。兎にも角にも、一気に謎が明かされてびっくりしたわ。
 晶馬と冠葉と陽鞠の家族ごっこは終わる。冠葉は陽鞠を救うために手段を選ばず、晶馬はそんな冠葉を止められず、陽鞠を安全な場所に逃し、陽鞠はそんな冠葉を止めるために冠葉の下に行く。家族ごっこは終わっても、彼らの互いを思いやる気持ちは消えていないと思いたい。そもそも、生存戦略とはなんなのか・・・。多蕗やゆりを襲った相手は誰なのか。桃果は一体何を知っていたのか。謎が解決されて、まだ解決されないな。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 9話。カムシンとレベッカさんの無双かと思いきや、シャナの叫びを聞いて、贄殿遮那から天目一個が出てきたよ。1人で暴れまわって、シャナを助けに行ったよ。この辺りは見ていて楽しかった。
 そして、炎髪灼眼の討ち手シャナの復活。来週からもっと楽しくなりそう。カムシンのおかげで、星黎殿の居場所がわかるようになったし。フレイムヘイズの反撃はこれからか。他の場所の戦闘もどうなっているのか気になります。

・Fate/Zero
 10話。凜回。
 原作にはないオリジナルの話でした。原作は冬木に行って、すぐに雁夜に助けられてました(雁夜の顔を見て気絶した)が、今回は親友をちゃんと救いだしてました。原作の方は凜の親友が救われたかどうかが不明確なので、こういう形で救いが見れるのは良いものです。というか、凜と龍之介が出会っちゃったけど良いのかな。これといって、今後、凜が話に関わってくることはないから良いのか。
 来週は楽しみにしていた王たちの狂宴。本当に楽しみ。ところで、残り3話でどこまで話を進めるんだろう?

・べるぜバブ
 45話。炎王探索側の話。
 なんか物足りないなあ、と思っていたら、あれだよ。葵を見てないよ。物足りないわけだ。それでも、ゲームに熱くなる千秋が見れたから良いかな。なんというか、ゲームをやったことがある人とやったことのない人の違いが際立っていて笑えた。そんな人にいきなり、PCのFPSゲームは無茶だと思う。姫川が予想外にうまいし、千秋も慣れているから大丈夫そうだけど。古市と神崎、夏目がどれくらいのレベルかで変わってきそう。とはいえ、炎王チーム相手に勝たないといけないんだよな。はてさて、どうなることやら。というか、炎王がいる場所は同じマンションなら笑えるんですけどね。

・スイートプリキュア♪
 41話。この局面でギャグ回は予想外。ついでに、OPムービーが映画の予告から通常のものへ。ついでにアコが追加。
 ファリーに収められている音符が実は最後の音符だったわけで。そんなわけで、ファリーを巡って戦い開始。バスドラとバリトンがファリーを奪おうとしますが、街の人に映画の撮影と行って、ファリーを助けるように。おかげで、久しぶりに和音や聖歌先輩や王子先輩が見れたのは楽しかったけど。王子先輩を見て、理性を失う奏も。完全に理性を失っていて笑いました。そういえば、こんなキャラでしたね。
 街の人達の援護も虚しく、最後はノイズによって音符を持ち去られてしまう。不幸のメロディーは完成してしまいましたが、よく考えると、歌い手がいないのでもうしばらくは大丈夫な気がしますね。とはいえ、悲しみの音が効かないはずの響の父親まで悲しみの音を食らっていたことを考えると、ネガトーンの方も強くなって来ましたし、戦うにしても苦戦しそうですけど。・・・まさか、制作側が忘れているなんてことはないよなあ、その設定を。

・機動戦士ガンダムAGE
 9話。こちらも急展開。
 感覚的に、そろそろフリット編が終わりそうな雰囲気。Gエグザスを作った人のところに行くと、UEのMSがあった上、なんかもう普通にMSって明かされちゃったし。しかも、動き出した挙句、工場を破壊して、暴れまわり出したので戦闘開始。ディーバからタイタスを射出して、宇宙空間で乗換えという無茶をやってくれました。実際、NASAの公式見解のようですね。妙に説明口調だと思ったら。そういう意味では、逆襲のシャアのクェスの方が危なかったのかも知れません。
 そして、まさかのタイタス役立たず。スピード重視のMS相手に攻撃が当たらず、翻弄されるばかり。なんで出てきたばっかりの新型がいきなり役に立たなくなるんですか。いや、まあ、早くスパローを出さなきゃならないのはわかるんですけどね。やっぱり、4クールで3世代に渡る世代交代は無茶だったんじゃないかなあ。これなら、普通にフリットメインで4クールやった方が面白くなりそうな気がする。
 一番びっくりしたのは、グルーデックさんが、自分は艦長ではない、といきなりクルーの前で暴露したことですけど。しかも、1人を除いて、艦長を支持するというのが一番不思議。良いのかなあ、これ。こっちは、本当にこれで良いのかなあ。知らない所で信頼関係が出来ているのなら別に構わないんですけどね。あと、Gエグザスを作るのに結構な施策MSを作っていた割に、ウルフさんがディーバを離れて、Gエグザスに乗ってフリットを助けに来るまでの時間が短かったような・・・。ここは気にしちゃいけないところなんだろうか。

 結局、アイマスを見る時間がなかった。ホライゾンと一緒に後日見よう。今日は寝ないと。ああ、ななどら2020もやりたかったなあ。
 Twitterで話題になっていたので、ルパンのテレビスペシャルを流し見してました。途切れ途切れに見ていたので、内容については何も書けませんが、声優については少しだけ。
 違和感全く無しでしたね。不二子も五右衛門も銭形のとっつぁんも違和感を全く覚えません。単純に最近はルパンを見ることがほとんどなかったから、というのもあるかも知れませんが。それを含めても違和感を覚えませんね。新しい声優さんが、今までのキャラクターを壊さないようにしているようにも感じられます。それだけ、ルパン三世ってアニメを大事に思っているのかも知れませんね。今回の声優交代は成功だったと思います。今後もルパン三世は安泰です。シナリオ面ではどうなるかわかったもんじゃないですが。
 それにしても、・・・石田彰が話題をさらってしまった気がする。

・セイクリッドセブン
 3話。アルマのライバルになりそうなナイト登場。1話から顔見せはしていた相手ですかね。
 というわけで、アルマと同じように変身し、アシを倒す能力を持つ人達がいることが発覚。その中でもアルマの力は規格外のようですが。アルマとほぼ同じ能力を持つのが前述したナイト、そして、アルマのような能力者を研究しているケンミ博士。
 どう考えても、ケンミ博士を襲うナイトよりも、襲われているケンミ博士の方が怪しいんですよね。こいつ、絶対に何かを隠しているようにしか思えない。実際、ナイトはケンミ博士を危険だと思っているフシがあるし。ついでに、ケンミ博士が腹黒に見えて仕方ないし。この辺は、見続けていけば明かされるかな。ナイトが脱走した理由も含めて。
 それにしても、ルリがいないとアルマは自分を保ったまま変身ができないのか。

・BLOOD-C
 3話。基本的に今までと同じように、日常パート→戦闘パートの展開。
 古きものによって一般人が殺されたのが変化かな。ただ、小夜は古きものに一般人が襲われるのをずっと防寒していただけですが。守ると言うより見守っているような。
 つまるところ、第1話や第2話とあまり変化がなかった・・・。

・境界線上のホライゾン
 9話。葵・喜美Vs本多・二代。
 結論から言ってしまうと、喜美姉ちゃんの圧勝。二代の槍と速度相手にエロ系とダンス系で勝利。なんというか、人としての格が違いました。それの前に二代が負けた感じ。トーリもそうですが、喜美も相手の本質の見極めがうまいですね。本質を見極め、相手を説教する。喜美がそれをやった最初の相手はトーリだったようですが。結果、今のトーリがあるわけですが。トーリも大概相手の得意分野を把握し、その人が最も能力を発揮できる配置にするのが得意ですけど。無能故の才能ですね。何より、トーリは仲間を信じ切れますし。そんなトーリだから、皆が着いていくわけですし。
 大切な人(予定)のもとに行くトーリ。仲間に大切な人を守れ、と言い残し。そして、仲間は大切な人であるトーリを助けるために、トーリの告白を成功させるために、トーリと共に歩む。こういう王道展開は大好きです。

・僕は友達が少ない
 9話。星奈の親父登場。
 「天馬」と書いて「ペガサス」と呼ぶ、ちょっと恥ずかしい名前。そりゃ、人に名乗るのも恥ずかしいし、その名前で呼ばれるのも嫌だよなあ。
 ある意味出落ちだった。酒に弱くて、小鷹の父親の話をするのかと思いきや、酔っ払っていきなり寝てしまいますし。何がしたかったんだろう、この人。その頃、小鳩は星奈に風呂場でなんかやっていたそうですが。小鳩が泣きながら逃げ出すって、何があったし。ついでに、全裸で逃げ出した小鳩を全裸で追いかけていた星奈が、小鷹に目撃されるのはなかなか面白かったですが。確かに、星奈の罵倒通り小鷹はエロゲー主人公。そして、星奈はエロゲーヒロインですね。
 とりあえず、今回も小鳩の厨二病台詞を聞けたので満足です。夜空の出番は少し少なかったですが。

 では、今日はこの辺で。土日の慰安旅行とか行きたくないが、部署の関係上、幹事として行かなきゃならないのが虚しい・・・。
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