三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 買ったまま放置していたのをやっと見ました。ちなみに、OPはTV版と一緒ですが、EDはOVA用のものでした。
 そんなわけで、原作4巻の話。一夏達の夏休み中の話です。原作の話を上手くアレンジしてました。セシリアさんとシャルが一夏の部屋に行く場面はカットされてましたが、あまり気になりませんでした。個人的には、最初から最後までずっとセシリアさんを追いかけてましたし。一夏の家に来て、インターフォン越しに会話する場面のテンパリ具合に玄関でシャルを見た時の反応、一夏にケーキを食べさせて貰った時の描写や料理を作ろうとして周りに止められるときにきょとんとした顔。どれも最高です。いいぞ、もっとやれと言いたいくらいに。一番最高なのは、料理中ですが。いつものように、赤色が足りない、とか訳のわからないことを言いながら、ケチャップやらタバスコを突っ込むセシリアさん、最高です。魔女が何かの薬を作っているんじゃないかと思える顔つきも含めて。いやはや、セシリアさんに癒されました。素敵です。
 後半はメインヒロインの箒の話。ついでに、一夏の親友である弾の妹の蘭も登場。一夏に関わってくる女性陣は全員登場でしたね、これで。今後の話には蘭も結構関わってきそうな予感がありますが、今のところはサブキャラですかね。彼女が一夏争奪戦に本格参戦するのはいつのことやら。ここまで一夏がモテルと羨ましい、という気持ちが全くありませんし。今後も一夏を巡るラブコメ方面が楽しみです。
 にしても、セシリアさんのブルーティアーズのビットの動き(2話)に惚れてBDを全部買い、さらにOVAを買いましたが、まさかセシリアさんの料理中にブルーティアーズのビットを見ることが出来るとは思いませんでした。嬉しいような嬉しくないような。もっと、こう、戦闘で活躍しているのが見たかったんですけどね。2期に期待するしかないですかね。ついでに、原作の新刊(千冬姉の話)も期待して待っています。

 では、本日はこれで。明日も仕事なのに、こんな時間まで起きてしまった。
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 顔を上げる。突然の光に目は驚き、眩しさを感じる。手をかざして、目を守りながら、上を見れば己の瞳と同じ色をした空が、どこまでも広がっている。普段見慣れた狭い空とは違い、広い。抜けるような青空。風に靡き、漂う雲。自分が空に落ちて行く感覚に襲われる。その考えに恐怖したわけではないが、下を向くと板張りの床と黒髪が目に入る。うつぶせになっていたせいか、後ろ髪が前に来ていたようだ。右手で髪を後ろに流す。一体、自分はなんでこんな所で寝ていたんだろうか、思い出せない。軽く肩に目を向け、白いマントがあることを確認する。同時に右手は右腰の後ろに、左手は左腰にまわし、そこにある刀を確認する。白鞘の刀は、右と左で合計二振り。問題無し。次は胸の辺りを見る。いつまでたっても大きくならない胸に嘆息しつつ、金色に輝くペンダントを確認する。服のほうは、黒を基調とした、長袖長ズボンの服。ああ、そうだった。刀術の稽古中だったんだ。だから、戦闘用の服を着てるんだ。一つ思い出せた。
 さて、次は。まずは自分の名前を思い出す。アスフィーネ・ルクソール。覚えている。齢は16歳。多分、それくらい。多分なのは、もともと孤児だったので、正確な生年月日がわからないため。誕生日は、養父であるアスレイン・ルクソールから、『アスフィーネ・ルクソール』と名乗れ、と言われた日。そう、この私、アスフィーネ・ルクソールが、この世に生まれた日は間違いなくその日なのだから。
 ここまで思い出して、彼女――アスフィーネ・ルクソール――は、一先ず思い出す行為をやめる。アニメや漫画やラノベやゲームの主人公みたいに記憶喪失という展開じゃない事に安堵する。少しばかり、焦りはしたけど。
「ねぇ、タケちゃん、ここはどこかしら?」
 何もわからない状況だというのに、全く物怖じしていない堂々とした声。但し、その声が向けられた相手は、胸で輝くペンダントなわけだが。
「ノー・データ」
 男性の機械音声が響く。基点はペンダント。正式名称は建御雷。幾つかの武器に変化可能な人工知能付武器。ほんの少しだけ昔、とあるバカ2人が空想の世界で出てくる道具を作り出そうとして張り切った結果生まれた武器。そんな建御雷のつれない返答に、
「そうきたかあ」
 と、応じる。さて、困った。ここはどこなんだろうか。
「よっと」
 考えていても仕方がない。困った時はまず動く。自分が前だと信じた方向に突き進む。それがアスフィーネが手に入れている生き方。
 座ったままだった姿勢から、腰を上げていざ前に。その瞬間、自分の胃が動くのを感じる。
「あ」
 腹の虫が鳴く。
「お腹空いた・・・」
 右手で胃の辺りを押さえ、食べ物を売っているお店はないか、左右を見回す。言葉が通じないとか、お金が使えるかとか、そもそも財布は持っていたっけとか、そういうことは考えない。そういう事は得てしてなんとかなるもの。今までもそうだったし、これからもそう。何とかならないのなら、何とかするまで。とはいえ、肝心のお店がなければ、どうしようもない。どうやら、倉庫街らしく、似たような建物が規則正しく並んでいる。頭上に輝く太陽の位置から推測するに、今はお昼休み中なのだろうか。人の気配がしない。施錠して、皆どこかで食事を摂りに行っているのだろうか。耳を澄ませば、遠くからいくつもの、騒がしくも楽しそうな声が聞こえる。
「とりあえず、人の気配がするところに行こう。」
 そもそも、太陽が頭上にあるからと言って、お昼なのかどうかはわからないけど。兎にも角にも、人に会わないことに始まらない。まずは食事。次は情報収集。ここがどこなのか確認しないといけない。再び、空を見上げる。見上げた空は、先ほどと同じく蒼く澄み渡っている。普段見ている空より広く、近く感じる。近い? 自分の感覚に疑問を抱きつつ、アスフィーネの足は一歩また一歩と前に進む。綺麗な青空を見ていると、どんな困難な状況もなんとかなるような気がしてくる。そんな考えを胸に歩む。この状況も前向きに楽しみながら、この歩く先に何が待っているのか、まだ見ぬ出来事に胸を踊らせ、アスフィーネは行く。




 しばらく後、倉庫街の入り口あたりで倒れているアスフィーネが見つかる。歩いている最中に倒れたのだろう。うつ伏せで倒れ、心配して近づいてきた人々に、
「お腹・・・空いた・・・」
と、はっきりと告げた後、意識を失った。そんな彼女の前途は如何なるものか。アスフィーネの物語は始まったばかり。
 鬱蒼とした森の中、進む影一つ。編笠をかぶり、法衣に似た黒い和装を纏う青年。右手に握る錫杖で道を確かめながら前に進む。
 彼――神凪月読――は独りごちる。
「嫌な気を感じますね」
 されど、その歩みは決して緩むこと無く進んでいく。木漏れ日の仄かな光さえも喰らうかの如き森の中へ。月読自身が言った嫌な気に導かれるように。
「はて」
 だが、その歩みは突然終わる。理由は単純にして明快。
「ここはどこでしょう?」

 事の起こりは至って簡単。ある日、月読が所属する組織――陰陽寮――に1つの依頼が舞い込んできた。依頼内容は、『刀匠の家で祀られていた炎の精霊が、突如逃げ出してしまったので捕まえて欲しい』との事。人探しならば警察の仕事だが、精霊探し、というか人以外の探し人ならば陰陽寮の仕事になる。刀匠の家で炎神として祀られる程の力を持つ精霊の力の痕跡を追い、この山にいるところまでは他部署の術師が調べ上げた。最後の捕縛任務は、すっかり何でも屋扱いになった特殊戦闘教導隊が受け持つこととなった。そういうわけで、月読は、彼の直属の上司――アスレイン・ルクソール――と共に京都近郊の山に入り、精霊の気配がないか探っているのである。

 さて、件の月読は顎に手を当て、顔を少し上げて、今後の行動を考える。
(迷った時はどうしましょうか。彼らならどう行動するのでしょうか。・・・自分の信じた道を歩みましょう)
 結論を出し、再び歩き出す。その足取りには迷いも躊躇いも無い。
(こういう山道は懐かしいいですね。子供の頃はこういった場所で修行をしてましたっけ。役に立ったのかどうかは別にして、あれはあれで楽しかった)
 道無き道、肯定的に見ても獣道としか思えない木々の隙間を素早く通り抜ける。
(だんだんと嫌な気が強くなってきましたね。そろそろ辿りつけるのでしょうか。ん?)
 左手の袖に放り込んでいた携帯電話がいきなりに鳴ったので、足を止めて、電話に出る。
「はい、もしもし。あ、隊長さんですか。はい、月読です。精霊が見つかりましたか? はい、かしこまりました。あ、でも、どこにいらっしゃいます? いや、GPSの使い方がわからなくて。いや、申し訳ありません。ええ、すぐに参ります」
 電話を切り、アスレインの下へ行こうとするのかと思いきや、携帯電話を弄り出す月読。
「・・・えーと、GPS・・・GPS・・・」
 先ほどのアスレインの説明を思い出しながら、必死に操作するものの、
「さっぱりわかりませんね」
 あっさりと諦める。
(仕方ありません。爆発音を辿りますか)
 目を閉じて耳を澄ませる。遠くで確かに何かが爆発する音が響いている。
(・・・嫌な気を感じる方向とは全く違う場所ですね。こっちも気になりますが、隊長さんを放って置く訳にはいきませんね)
 右手に錫杖を持ち、左手で編笠を抑え、全力で駆け出す。木々の隙間を疾風の如く駆け抜ける。

 無事に精霊を捕縛し、任務完了。明くる日、アスレインと共に報告に。
「つまり、精霊の暴走には他の要素があると?」
 初老の男性、陰陽寮長官が問う。
「はい。月読が言うには、嫌な気を感じた場所があの山にはあった、との事です。その嫌な気が原因で精霊が暴走したのではないでしょうか」
「ふむ。一理あるな。月読はどう思う?」
「はい。私もそれが原因だと考えております。精霊から感じた邪な気と嫌な気は同じもののように感じられました。あの山をきちんと調査した方が良いと思います」
「そうか。ならば、任せたぞ、特殊戦闘教導隊」
 大きく頷き、笑顔で長官は言い放つ。
「はい。・・・はい?」
 対し、アスレインは反射的に素っ頓狂な声を上げてしまう。
「なんだ、文句があるのか?」
「あ、いえ、そんなことは。了解致しました」
「うむ、頼りにしてるぞ」
 最後まで笑みを絶やさず長官はアスレインと月読の2人を見送る。
「では。失礼致しました」

 長官の部屋から出て、扉の前で、アスレインはほっと一息つく。
「んーやっぱ緊張するな」
 廊下を歩きながら、アスレインは小声で呟く。
「人当たりは良いんですけど、どこか独特のオーラがありますね」
「そうだねぇ。あれが上に立つ者が持つ雰囲気なのかな」
「隊長さんにはあまり感じられませんが」
「経験の差じゃないかな。にしても、面倒な仕事がまた一つ」
「まあ、良いじゃないですか。今後も同じように精霊が暴走して、そのたびに捕まえに行くのに比べたら」
「そうだけどね。とりあえず、あと1人くらいは連れていくか。誰に手伝ってもらおうか」
 そうこうしているうちに、アスレインと月読は自分たちの部署の部屋にたどり着く。扉を開けて部屋に入るものの誰もいない。
「どうします、隊長さん?」
「とりあえず、シフト確認するわ」
 おっかしいなー、あいつはいる筈なんだけど、と続けながら、アスレインは自分の席に。月読も席に座りつつ、呪符の準備を開始する。戦いの気配は強まるばかり。だが、自分の役割は戦闘時は補助、今回の任務のメインは封印と判断し、補助や封印用の呪符を取り出し、足りない分を作り始める。
「念のために攻撃用の呪符も用意しておくべきでしょうか。悩みどころですね」
「ん? 何か言ったか?」
「いえ、何も」
 次の瞬間、ついさっき入ってきた扉が盛大に開かれる。戦いの準備は終わった。いつもの日常の始まりだ。
 友達の家で、境界線上のホライゾンのBDの特典映像である、キャラクターコメンタリーを見てました。1巻では1話、2巻では3話が該当します。ずっと凄くふざけっているのに、ちゃんと開設されている所が良かったですね。ただ、情報量が多いせいか、聞いているだけでは、何のことやらさっぱりわからないこところもありますけど。笑えると言えば笑えますけど。制作秘話から細かい設定まで教えてくれますし。いやはや、買った価値はありました。満足。

・アクエリオンEVOL
 4話。ミコノがアクエリオンのパイロットになり、無限拳復活。戦闘が面白い話でした。
 OPを見た時から予想はついてましたが、ミコノもアクエリオンのパイロットになりました。エレメント能力がないから、一度は学校から追い出されるものの、不動ZENによって連れ戻される。不動GENではないんですね。別人なのか同一人物なのか気になるところですね。その後は、アンディと交代して、カイエンのミコノへの守りたいという気持ちを聞いて、カイエンとミコノの仲直り。ついでに、アマタとミコノも仲直り。これにて無限拳復活。敵を倒すと同時に、学院の男女を隔てていたベルリンも破壊。男女共学になるものの、不動司令によって恋愛は禁止される。主要メンバーと舞台が整ってきて、さらに面白くなってきそうです。コメディ色が強いのに、展開は熱くて見ていて心の底から楽しめました。
 時を同じくして、敵側でもミカゲ復活。彼がどうアマタたちと関わってくるか、それも気になるところです。新キャラもシュレードを始め、銀髪の少女も出てきましたからね。

・あの夏で待ってる
 3話。学校をズル休みしたカイトと心配してお見舞いに来たカンナのデート。それを盗撮する檸檬先輩。
 これ以上の説明はいらないと思うんですよね。兎にも角にも、やたらと高性能なカメラで盗撮する檸檬先輩が素敵でした。ついでに、女豹のポーズを思い出しました。そういや、カンナ、そんなポーズを取ってましたね。檸檬先輩の体の良い脅し道具に使われそうですが。
 レギュラーメンバーの人間関係もほのめかされてきて、なかなか面白くなっていきそうな予感。いやはや、恋愛感情の動きはなかなか面白そうですね。檸檬先輩の視点で見ていきそうですが。それと、イチカもカイトも相手の行動を妄想で予測して、勝手に悲観しているところが面白かったです。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 4話。ミルキィホームズ4人の夢と寝相の話。エリー大勝利。
 いつもどおり。あまりのミルキィホームズの情けなさに怒髪天を衝き、学園を離れようとするものの、寝ぼけてトイズを使うミルキィホームスの面々を見て思い直し。ツッコミところがどこかわからないです。とりあえず、アンリエットさんが、ミルキィホームズが大好きだということはわかりました。倒されたいのかしら。
 それにしても、エリーはエロいなあ。

・アマガミSS+ plus
 桜井梨穂子編2話。純一が梨穂子に告白して無事にカップルに。
 特に何事もなく、食事やら風呂やらを終えて、夜中に2人で花火をやっている時に告白。先週の最後に梨穂子が告白された場面はすぐに終わって、若干拍子抜けでした。本当、何だったんだろうか。
 そして、2人は結ばれてハッピーエンド。特に盛り上がったわけではないですが、こんな終わり方も良いものですね。何より、梨穂子ののんびりした雰囲気が漂ってきて良かったです。
 次は七咲編か。楽しみです。

・戦姫絶唱シンフォギア
 4話。翼の絶唱。
 鎧の少女との戦い。戦闘場面は疾走感があり、見ていて楽しかったです。しかも、前回の最後から出ていた鎧の少女が纏っている鎧は、第1話で実験に使われ、暴走してしまった聖遺物のようですね。しかも、ノイズを操れる能力も持っているようですし。鎧の少女が敵か味方かの見極めや、なぜ響を狙ってきたかが気になるところですね。
 同時に、翼と奏の昔の話も。当初はノイズへの復讐心のために戦っていた奏が、助けた人にお礼を言われてから、穏やかになり、歌で人々を励まそうと決意したくだりは良かったですね。
 響は響として変わらずに、翼に隣に立てるくらいに強くなれるのだろうか。そして、未来に本当の事が言える日が来るのだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 56話。アイチと光定の勝負決着。
 最後の最後にアイチが勝利。序盤はアイチの必勝パターンが破られ、光定の必勝パターンにかかる。そこを耐え切るものの、手札が0に。そこで最後の切り札、アルフレッド・アーリーを引くは、スタンドトリガーを引くは、の強運で逆転勝ち。アイチはこういうギリギリの勝負で運が悪くて勝てなかったことが何度かあったので、今回の展開は純粋に燃えましたね。アルフレッド・アーリーをドローして、逆転勝利とか予想してませんでしたし。むしろ、いつの間にデッキに入れていたんだろう・・・って、櫂が使っている時に入っていたような。何にしろ、普段負け続けていたからこそ、こういう時に勝つのは見ていて面白かったです。
 あと、思ったのは、アイチがPSYクオリアを使っていなくて、嬉しそうなコーリンかな。自分の事のように誇らしげで嬉しそうな雰囲気がありました。コーリンもコーリンでアイチの事を気にしていたんですね。
 次は、櫂とレンの勝負。今から凄く楽しみです。

・ゼロの使い魔F
 4話。完全にコメディ回。前回が少し暗い話だったので、これくらいはっちゃけた方がありがたいです。
 才人が女王様から領地を頂き、屋敷を手に入れる話。ルイズと2人で暮らすための家を探していたので、渡りに船と言わんばかりに貰ってました。ルイズがティファの魔の手から才人を避けようとしたのもありますけど。残念ながら、シエスタは才人付のメイド(女王命令)なので、才人を動かすともれなくシエスタもついてきますが。何より、普段はルイズにライバル心を燃やしているのに、共通の敵が現れた瞬間、手を汲み出すシエスタが面白い。ルイズになら勝つ自信がある、ということなのだろうか。挙句、才人の屋敷にタバサまで来るし。ルイズが求める2人っきりの生活は当面は望めそうも無いですね。
 来週も笑える話かな、と思ったら、恋模様の辺りが混沌としてきそう。

・偽物語
 4話。満を持して忍野忍登場。
 とりあえず、火憐が食らった怪異の正体を忍が風呂場で説明。途中から、阿良々木さんと忍のお風呂場面でした。月火に目撃されて、包丁を持ちだされてきたりしましたが。それも含めて、ずっとサービス場面の連続でしたね。お風呂場面は言わずもがな、翼と阿良々木さんの会話とか。妹の事をちゃん付けで読んでいることがバレた時の阿良々木さんの反応が面白くて。意地でも言わせようとする翼もなにげにひどかった。素晴らしいくらいの阿良々木さんいびり。もっとやって良いと思います。
 火憐が食らったのは蜂の毒。その毒故に、高熱が続く、か。どうやって、この怪異を解消させるのだろうか、阿良々木暦は。大切な妹を救えるのか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 16話。前回が敗北なら、今回は勝利への準備。
 とはいえ、戦う気力のある面子が改めて決意をする話でしたけど。動きそのものはこれといって特になし。今まで、フレイムヘイズ側の総大将だったゾフィーが首になる可能性があるくらいですか。
 戦士たちは反撃のために行動する。まずは、センターヒル以外の大地の化身を仲間にするために。
 ・・・気がついたら、ちゃっかり仲間になっている2人が何者か気になって仕方ない。今までも、顔見せ程度に何度か出ていたけどさ。一体、誰。

・ハイスクールD×D
 4話。アーシアを救いに行く話。
 前半は教会から逃げ出したアーシアと一誠のデートでしたけど。アーシアが逃げ出したことに気づいて、それを気遣って一緒に遊ぶ一誠はなかなか格好良いですね。堕天使に襲われ、殺されそうになり、一誠の命と引き換えにアーシアが連れていかれた後も、なんとか助けだそうと抗っているところも。主に意見したり、逆らったり。一誠の一本真っ直ぐした性格は好感が持てます。ありきたりですが、それ故に好きです。
 後半はさらわれたアーシアを助ける話。主が敵陣と認めた場所に飛び込めば、ポーン故に他の駒の能力を真似できるという一誠の能力がやっと開花。条件が揃えば強力、という能力なのも素敵。ただ、最後はアーシアの死を目撃する羽目になりますが。それをどう救うのか。今から楽しみですわ。
 ここに来て、ハイスクールD×Dが面白く感じてきましたよ。

・べるぜバブ
 52話。葵と契約するコマイヌが女の子同士が裸で抱きあうのに混ざりたい、という欲望から要らんことをするだけ、という話でした。
 そのためだけに、猛吹雪を起こして、さらにはこっそりと男性陣を気絶させるというのは、なかなか頑張っていた気がします。その頑張りはすごいけど、最大の敵が葵だということを忘れていないかな、この犬。あと、古市はいつもどおり、キモ市でした。

・スイートプリキュア♪
 48話。エピローグでした。
 ピーちゃんを受け入れたのが良かった。人々の悲しみから生まれたノイズを受け入れ、未来を作っていく。本当に誰1人犠牲にせずに世界を守りきりましたね、この4人は。そして、それぞれの夢に向かって進んでいく。本当、良い最終回でした。そして、1年間楽しかった。

・機動戦士ガンダムAGE
 16話。アセム編スタート。
 面白かった。ツッコミどころは、ないわけじゃないけど、フリットからAGEデバイスを渡され、次の日にヴェイガンが攻めてきて、馬小屋に隠されていたガンダムAGE-1でヴェイガンのMSを撃破する展開は悪くなかった。アスムのパイロット能力の関係で苦戦してましたが、バルガスの定期的な改造のおかげで、性能だけならヴェイガンの新型にも負けてませんでしたし。1話としては満足の出来。戦闘場面も見ていて、わくわく出来ました。特に相手の腕を切り落として、切り落とした腕が持っていたビームサーベルでもう1体のMSを撃破するのも含めて。
 しかも、アスムのクラスに転校して来た少年はヴェイガンのスパイのようですし。EDを見る限り、アスムの友達になるみたいですし。今後、この2人の関係がどうなるのかが気になるところ。

・輪廻のラグランジェ
 4話。今回はロボットの戦闘は無し、か。
 ただ、3人目のパイロットになりそうなキャラ、ムギナミがやっと登場。何度か、出てきてましたけどね。現状では敵か味方かわからない状態ですが。まどかに近づく目的が読めませんし。とはいえ、良い人のようです。ランに悪戯して海に落とした際は、ランが泳げないと知ってすぐに助けに戻りましたし。悪人ではないから味方、とは言えませんが、敵だ、とは言えませんね。
 敵側も上司っぽいおっさんが登場。敵の3人から見て、やはり完全な味方ではないようです。敵側の組織がどうなっているかはわかりませんが、こういった軋轢がある方が面白く感じます。しかも、そのおっさんの力か、第1話で地球側に捕まったパイロットが脱走しましたし。後々見返してみると、重要な回になりそうな雰囲気がありました。これで3対3の勝負になるかな。
 それにしても、ムギナミにかまけるまどかに対して、焼きもちを焼いたり、嫉妬したり、拗ねたりし、ムギナミに張り合ったりするランが可愛かった。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 6話。合宿の話。女湯に行って真犯人を見つけようとするが未だに見つけられず。そして、次回に続く。
 まさか、まだ盗撮犯を探す話が終わらないとは思いませんでした。女子更衣室にあるはずの盗撮用のカメラを見つけるために頑張るものの、女性陣や教師陣の妨害のため、女子更衣室に入ることすら叶わず。このまま、明久や雄二は敗北するのか、それとも逆転するのか、楽しみです。
 しかし、姫路も美波も明久への折檻がひどくなっているような。翔子の雄二への折檻はいつものことですが。ついでに、久保の暴走っぷりが相変わらず素敵。

・いつか天魔の黒ウサギ
 6話。タイトがヒメアのために強くなろうとする話。
 タイトがヒメアを守るために努力するものの、逆にヒメアを寂しがらせてしまうという本末転倒なことをしてました。最後は気づいて、ヒメアと夜の学校デートをしていましたが。タイトにとっては、ヒメアを学校から連れ出して、色々なところに連れていきたいんでしょうが。それをすると、ヒメアを狙う敵に襲われてしまうわけで。故に、学校の中でしかデートができないのが、この2人の悲しいところですかね。
 今回はタイトとヒメア、月光とミライのそれぞれの仲の話でしたが、裏ではヒナタが何やら動き出したり、生徒会の顧問が登場したりと、後半戦に向けての伏線らしきものがちらほら。どうなっていくのやら、この話も。

 今期分はなんとか見ているけど、全体的にアニメが溜まって入ってるなあ。
 年末年始の休みも利用して、約2ヶ月でクリア。途中から攻略Wiki頼みでしたけど、楽しめました。

・シナリオ
 舞台は2020年の東京。いつの頃から、マモノと呼ばれる存在が人に害なし、マモノに対抗するかのように特殊能力を持った人間が生まれ、人とマモノの戦いが続く世界。そんな中、突如ドラゴンが現れ・・・という辺りが序章の話。その後、ドラゴンによって世界中が支配され、人間側は全滅寸前。そこから、人類を巻き返しをするという話。最初から最後まで一貫して、ドラゴンを退治する話です。

・システム
 レベル制とスキル制の併用。能力値そのものはレベルと一部のスキルでアップ。技や術はスキルで取得という分担。キャラクターはメイキングタイプ。自分で職業・姿・声(男性姿を選べば男性声優、女性姿を選べば女性声優が選択可能)を選び、作成。1キャラだけでも話は進められますが、3キャラ作らないと、最初のダンジョンすらクリアが難しいと思いますね。ちなみに、私はサムライ・デストロイヤー・サイキックでした。
 スキルそのものは、戦闘終了時に経験値と一緒にスキルポイントを入手し、スキル毎に定められた数値まで貯まれば、スキルポイントを消費してスキルを覚えることが出来るシステム。レベルアップ時にしかもらえない、というわけではないので、最終的に全スキルを覚えることが可能になります。全技マスターをついつい狙ってしまう身にはありがたい仕様です。
 あとは、説明書にも書いてありますが、ある一定上のレベルになれば、転身という形でレベルがステータスボーナスを付加した上で、レベル半減&職業変更というシステムも。その気になれば全能力カンストも夢ではなさそうですね。流石にやる気はしませんが。

・難易度
 ボス戦用の状態異常対策とレベル上げをしっかりしておけば、ほぼ問題なし。後は、ボスの弱点をつけるかどうかくらい。なんだかんだで何とかなりますけど。
 それでいて、隠しボスはレベルがカンストしていてなお、運が味方しないと壊滅しかねない、という難易度でこれはこれで面白かったです。クリアは簡単、隠しボスの撃破は手こずる、調度良い塩梅でした。

・お薦め
 サムライは居合型(属性攻撃から強力技まで使える)、デストロイヤーは迎撃型orデストロイチャージ+デストロイリアクトでの連続攻撃型、サイキックは基本回復でコンセントレート+マイクロバーストですね。終盤や隠しボス相手には再行動が可能になるリアクト系が役に立ちました。

・感想
 主人公達が全く喋りませんが、プレイしていると愛着が湧いてくるのか、だんだん何を考えているのかがわかってくるような気になってきて、楽しめました。私の場合、基本的に躊躇わずに攻撃ばかりしていたので、女サムライがバーサーカーに見えてきたりしましたが。ストーリーも、人を殺し過ぎじゃないのか、と思うところもありましたが、なかなか燃える展開で楽しめました。何より、レベル上げが苦にならない、というのが大きかったですね。最近は時間がないのでレベル上げにそこまで時間をかけられなくなっていますので。その辺があんまり苦にならないのはありがたいです。単純にゲームにはまっていたから、レベル上げすら楽しんでいただけかもしれませんが。

・ラスボス撃破直後(約40時間)

サムライ/アスフィーネ(CV:水樹奈々)
レベル82 LIFE:367/367 MANA:117/117
ATK:353 DEF:179 SPD:103 MAT:168 MDF:126
装備:天叢雲剣/叢雲式胴衣/ギガントメダル/セイントリング(※居合の心得を装備し忘れるというミス)
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/旋風巻きLv5/金翅鳥王旋風Lv5/袈裟斬りLv5/力閂オロシLv4/トンボ斬りLv5/影無しLv5/収刀の紡ぎLv5/モミジ討ちLv5/フブキ討ちLv5/不動居Lv5/風林重ねLv5/十六手詰めLv5/抜刀の紡ぎLv5/修羅の貫付けLv5/刃下のリアクトLv4/練気手当Lv10/赤火の呼気Lv5/乱れ散々桜Lv1

デストロイヤー/エリシス(CV:佐藤利奈)
レベル80 LIFE:401/401 MANA:104/104
ATK:370 DEF:191 SPD:62 MAT:148 MDF:111
装備:無手/ハガネの魂/リングオブサン/ガトウのバンダナ
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/正拳突きLv5/デストロイチャージLv5/ジャブLv5/ダブルフックLv5/スピネイジブロウLv5/釣瓶マッハLv5/クインテッタLv5/ドリルクロウラーLv5/迎撃スタンスLv5/迎撃スタンス・重式Lv5/オトシ前上等!Lv5/牙折る也Lv4/爪砕く也Lv4/吹裂く也Lv4/凶転ず也Lv4/デストロイリアクトLv5/先制デストロイLv5/パリングシールドLv4/スカイハイメテオLv1

サイキック/ミホシ(CV:田中理恵)
レベル82 LIFE:293/293 MANA:202/202
ATK:185 DEF:144 SPD:84 MAT:355 MDF:149
装備:にゃんクロウ/にゃんパーカー/バッドガード/バッドガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/フレイムLv5/イフリートベーンLv5/フリーズLv5/アイシクルエデンLv5/エレキLv5/ボルトアヴェンジLv2/プラズマジェイルLv5/デコイミラーLv5/半径50mの支配者Lv5/マイクロバーストLv5/マナフローターLv1/コンセントレートLv5/キュアLv10/リカヴァLv5/リザレクションLv5/デッドマンズリアクトLv1/魔力の湧水Lv3/オートリカヴァLv1/黒のインヴェイジョンLv1

・隠しボス撃破前(約47時間)

サムライ/アスフィーネ(CV:水樹奈々)
レベル99 LIFE:390/390 MANA:137/137
ATK:363 DEF:183 SPD:110 MAT:160 MDF:127
装備:天之尾羽張/叢雲式胴衣/居合の心得/オールガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/旋風巻きLv5/金翅鳥王旋風Lv5/袈裟斬りLv5/力閂オロシLv5/トンボ斬りLv5/影無しLv5/収刀の紡ぎLv5/モミジ討ちLv5/フブキ討ちLv5/不動居Lv5/風林重ねLv5/十六手詰めLv5/抜刀の紡ぎLv5/修羅の貫付けLv5/刃下のリアクトLv5/練気手当Lv10/赤火の呼気Lv10/黒鋼の呼気Lv5/丹田法の訓Lv5/乱れ散々桜Lv1

デストロイヤー/エリシス(CV:佐藤利奈)
レベル99 LIFE:429/429 MANA:124/124
ATK:385 DEF:210 SPD:75 MAT:140 MDF:120
装備:輻射爆砕拳/デュエルスーツ/キングスガード/フィジカルガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/正拳突きLv5/デストロイチャージLv5/ジャブLv5/ダブルフックLv5/スピネイジブロウLv5/釣瓶マッハLv5/クインテッタLv5/ドリルクロウラーLv5/迎撃スタンスLv5/迎撃スタンス・重式Lv5/オトシ前上等!Lv5/牙折る也Lv5/爪砕く也Lv5/吹裂く也Lv5/凶転ず也Lv5/怒りの重爆Lv5/デストロイリアクトLv5/先制デストロイLv5/瀕死のド根性Lv5/パリングシールドLv5/スカイハイメテオLv1

サイキック/ミホシ(CV:田中理恵)
レベル99 LIFE:312/312 MANA:234/234
ATK:200 DEF:160 SPD:99 MAT:390 MDF:169
装備:皇爪ラグナロク/ミラーズコート/バッドガード/バッドガード
スキル:LIFEボーナスLv5/MANAボーナスLv5/フレイムLv5/イフリートベーンLv5/ヒートボディLv5/フリーズLv5/アイシクルエデンLv5/ゼロ℃ボディLv5/エレキLv5/ボルトアヴェンジLv5/プラズマジェイルLv5/デコイミラーLv5/半径50mの支配者Lv5/マイクロバーストLv5/マナフローターLv1/コンセントレートLv5/キュアLv10/リカヴァLv5/リザレクションLv5/デッドマンズリアクトLv5/魔力の湧水Lv5/オートリカヴァLv1/黒のインヴェイジョンLv1

 隠しボス撃破直前ではスキルも全てカンスト状態。
 隠しボス戦は、1ターン目はデストロイヤーがパリングシールド、他の2人がリアクト。リアクトによる再行動は基本的に味方全体の全回復アイテムを使用して立て直し。次ターン以降は、隠しボスの形態が変わらない間は、3ターン毎にデストロイヤーはパリングシールドを使用し、その間、サムライの攻撃力を上げつつ、奥義をぶっ放して、EXゲージを全回復するアイテムを使うという感じですね。サイキックは基本的に回復。デストロイヤーはデストロイチャージとデストロイリアクト、瀕死のド根性を使用して、迎撃スタンス・重式がメインでしたね。リアクトや瀕死のド根性は効果が切れたらすぐに使う感じで。これで何とかなりました。

 次はヒーローズファンタジアをのんびりやりますかね。それにしても、ここ1年はずっと携帯機のゲームしかしていない気がしますね。
 楽しみにしていたゲームの発売です。発売日より数日遅れで無事に入手しました。ほとんど話は進んでいませんが、序盤からリナ=インバース(スレイヤーズ)がホーリー(スクライド)に喧嘩を売るという、両作品のファンにとっては、見ていて楽しい展開でした。今後のシナリオのクロスオーバーに期待しつつ、少しずつ進めていこうと思います。

・アクエリオンEVOL
 3話。エレメント適正者を育成する学校に無理やり入学させられたアマタとミコノ。男女は別々にさせなければならないのに、会いたくても会えない状況に。
 そんなわけで、ミコノに会いたいアマタが頑張る話。仲間と一緒に穴を掘って、ベルリンの壁を通り抜けたりしてましたけど。しかも、掘り抜いた先は、たまたま散歩していたミコノの真下。おかげで、スカートの中は覗くは、ドキドキしてしまい、そのまま浮いてしまってミコノのお尻に頭を突っ込んで空を飛ぶわ。このすれ違いっぷりが、ラブコメらしくて良いですね。シミュレーションでミコノに気持ちを伝えるために、ジャンピング土下こと、。その名も平身低頭覇orzをやったのが面白かった。前作もこんなノリなのかと思うと、見ていなかったのが悔やまれますわ。
 ミコノとカイエンは兄妹か。カイエンはカイエンなりにミコノの事を心配しているんだろうな。だから、アマタが気にくわないんだろうけど。

・あの夏で待ってる
 2話。お姉ちゃん公認でイチカと同居確定。
 そんなことよりも、檸檬先輩無双です。映画を撮るので、会議のために主人公、海人の家で集まる。檸檬先輩の差し入れで飲み物があった時点で、状況は確定していたんでしょうけど。ダイナマイトドリンクと言ってましたけど、どう考えても。どう見ても、みんな酔っ払ってましたし。檸檬先輩だけあまり飲んでいなかった点に悪意を感じますね。確実に狙ってやってますね。何が一番怖いかって、その状況をきっちり撮影していることですけど。何に使う気なんだろう。今後の伏線か。はたまた、次の話のネタになるのか。気になります。
 とりあえず、やはり、檸檬先輩は最高でしたね。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 3話。・・・? 理解不能のわけのわからなさがぶっ飛んでました。囚人を逃したことしかわかりません。
 それと、エリーがさり気なく根津を亡き者、というか、盾にしようとしているのには笑った。一番まともそうだけど、行動の一つ一つは意外とひどいですね、エリー。あと、ぶっ壊れて暴走したコーデリア。トゥエンティに何をしたんだろう・・・。
 というか、もう、これ、感想の書き様がないよ。わけがわからないかったけど、面白かった、としか書きようがないよ!

・アマガミSS+ plus
 桜井梨穂子編1話。一応、本編終了後の話なのに梨穂子がまだ片思いという衝撃の事実。そういえば、本編で告白していなかったような。今回の話で告白できるのだろうか。
 そして、変態紳士の名を欲しいままにする橘さんは昔から橘さんでした。身長で勝てないからって胸囲で勝負ってなんですか。梨穂子の胸の大きさを測りたいだけでした。しかも、今回も同じような理由で測ってるし。さすが、橘さん。紳士的に変態行為に手を染めます。羨ましいんだか、けしからんのだか、イマイチわからなくなってきました。そんな橘さんが大好きです。
 路上で突然、クラスメイトに告白される梨穂子とそれを目撃する橘さんか。これがきっかけとなって、橘さんと梨穂子の仲が狭まるのだろうか。次回も楽しみです。
 本筋とはずれるけど、なんだかんだで仲の良い橘兄妹は好きですね。

・戦姫絶唱シンフォギア
 3話。主人公、闇堕ちしかかる。激燃える。
 翼との勝負は水入り。乱入してきたおっさんに無理やり止められましたね。むしろ、生身で翼の必殺技を防いだのに驚きです。このおっさん、何者なんだろう。このおっさんがノイズと戦えたら、と思ってしまうくらいに強いよ。ノイズはシンフォギアを使わない限り、攻撃が当たらないから仕方ないわけですが。
 ノイズとの戦いを始めて1ヶ月。響は親友の未来に苦労をかけながらも、なんとかノイズと戦う。しかし、流星雨を見るという約束の日に、よりにもよってノイズとの戦いが始まる。結果、約束は果たせず、か。響や未来の心情が痛いほどに伝わってくる。守りたかった約束が守れなかった響。一緒に行こうと楽しみにしていたのに、守ってもらえなかった未来。しかも、未来は怒るのではなく、仕方ないか、という受け止め方だから余計に・・・。
 そして、その行き場のない怒りをノイズにぶつける響。まるでバーサーカーの如く。一体、響の体に宿る聖遺物は響に何をさせようとしているのやら。しかも、最後の最後に3人目のシンフォギア使いっぽい人も出てきたし。良いテンポで話が進んでいってますね。面白そうな所で終わるのがまた良いわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 55話。ミサキさんもなかなか勝てないなあ。
 ミサキさんとユリさんの勝負はユリさんに軍配が上がる。次に出てくるカードを予想して、一番高い確率に賭けて戦っていくミサキさんと勝敗の分水嶺と見るや一か八かの勝負に出るユリさんって感じかな。今回はたまたまミサキさんの運が悪かったようですけど。もう一度勝負していたら勝敗は変わっていたかもしれないくらいに。ミサキさんにとっては、こういう戦い方もあるんだ、と思えたことが収穫のようで、敗戦を引きずっていない所が良かった。
 続けて、アイチと光定の勝負。これは避けて通れないから、ミサキさんの敗北はほとんど予想されていたことですけど。こっちはアイチが勝てるのだろうか。戦い方は光定に見破られてるようだし。PSYクオリアの力を使わずに勝てるのか、気になるところです。

・ゼロの使い魔F
 3話。ジョセフ、いきなり死んだんだけど。
 テンポが早すぎてちょっと追いつけない。ジョセフの目的は、何かを感じることで、そのために弟を暗殺したり、街を破壊していたようですが、それでもっても何も感じられず、か。それはそれで可哀想ではありますけど。とはいえ、そんな理由で殺されるのも溜まったもんじゃないですね。ルイズや才人、タバサの活躍もあってジョセフは重傷を負い、そのまま自爆。これで倒した気にならないから余計に不安が募る。本当にジョセフは死んだのだろうか。むしろ、これで死ぬのは早すぎる気がします。もっと、敵として立ちふさがってくる印象があるんですけどね。
 細かい部分では、許可を取らずに神殿を避難所として開放したギーシュがなかなか格好良かった。爆発から女性陣をかばったり。ギーシュは本当に良い奴ですね。良い意味での貴族としての誇りをもっているのかな。
 うーん、次からはどんな風に話が動くのだろうか。

・偽物語
 3話。貝木登場。ついでに、ギロチンカッターとか言う聞きなれない固有名詞も耳にしましたが。こっちは、今回の話には関係なさそうなので、忘れてよさそう。
 さて、やっと1話冒頭から始まっていた阿良々木さんの回想が終了。どうやら、貝木の事を戦場ヶ原に話したから、気絶させられて監禁されていたようですね。それだけ、戦場ヶ原にとって、阿良々木さんは貝木に近寄せたくない存在なわけか。戦場ヶ原の病気を最初に治そうとした相手。実際は詐欺だったようですが。そして、その貝木が『阿良々木』という名前をさっき聞いたかのような言い方をするのが気になるところ。ついでに、月火から来た『助けて』というメールか。やっと話が動きそうです。今まではただの馬鹿話の連発でしたか。個人的にはそっちの方が好きなんですが。
 しかし、阿良々木さんは本当に格好良いなあ。それと、なんで戦場ヶ原さん、羽川には弱気なんですかね。この2人の関係に何かあったのだろうか。

・ダンボール戦機
 20話。やっとバン達の戦い開始。
 初戦の北米チャンピオンとの勝負は、相手のコンビネーションの良さに苦労しますが、逆に分散させることで難なく勝利。やっと1話冒頭の時間軸に戻って来ました。意外と、というか、かなり長かった。ますます面白くなってきそうな気がしますけど。
 そして、決勝戦まで難なく進み、決勝の相手はアジアチャンピオン。こちらも、分散させて戦おうとしますが、カズが相手の罠にはまり、攻撃を受け、それをかばったほかの2人のLBXがボロボロか。この状況をどうひっくり返すのかが、見物です。バンなら、このタイミングで新必殺技が解禁されそうな気もしますけどね。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 3話。葉月クルミが完全参戦。
 新しい仲間を迎え入れ、ツインエンジェルはますます強力に、と思いきや、そもそもクルミと遥の仲がよろしくないという話。そういうわけで、クルミの歓迎会を開くものの、なかなかクルミは素直になれず、ついつっけんどんな態度をとってしまう。何このツンデレ。実に釘宮理恵さんボイスが似合いますね。予想通り、サロメとの戦闘後にデレてましたし。これでツインエンジェルがより強くなったわけですね。あんまり深いこと考えずに楽しめるから良いですわ。
 どうでも良いけど、今回のミスティナイトの姿には笑ったわ。場所が銭湯だからって、律儀に服を脱いで、腰にタオルを巻いて、その上でマントと仮面って。何この変人めいた格好。これで通報されないのが不可思議です。しかも、遥や葵はこの格好でも格好良い、と言い切るから凄い。呆れていたクルミの判断が一番私に近いのかな。私は笑ってましたけど。
 サロメを雇っていた黒幕がサロメを首にしたか。と言うことは、そろそろ黒幕が姿を表す頃かな。どんな相手なんだろうか。今まで通りでは勝てないんだろうな。

・ハイスクールD×D
 3話。今回は戦闘描写。
 そんなわけで、人に無駄に害為すはぐれ悪魔退治や悪魔の敵たるエクソシストとの戦い。前者は楽勝ムードでした。個人的には朱乃さん素敵で終わるんですけど。はぐれ悪魔を電撃攻撃で嬲って悦楽に浸る朱乃さんは本当に素敵。おっとり系なのにドSとか最高です。声も相まって、お気に入りキャラですね。
 後半ではエクソシストとの戦い。どうやら、エクソシストは堕天使と手を組んでいるご様子。それと、性格が歪んでいる気がしますね。今回出てきた神父だけだと思いたいものですが。そして、前回のラストで出てきたアーシアはエクソシストの手伝いだったようで。それでも、一誠を守ろうとして、エクソシストの怒りを買ってましたが。そんなアーシアを助けたいにも拘わらず、力がなくて助けられなかった一誠が印象的。次回、一誠がアーシアを助ける展開を凄く期待してしまいますね。ものすごく楽しみです。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 15話。サブタイ通り、雨中の敗走。
 大地の化身及びザムエル両名の犠牲を払っての撤退戦。ただ、マージョリーさんの復活は嬉しいものがありますね。シュドナイ相手に、ミスリードを誘って、満を持してマージョリーさんの登場。とはいえ、その渾身の一撃もシュドナイの前にはほとんど役に立ちませんでしたが。どんだけ強いんですか、シュドナイさん。とはいえ、シャナもヴィルヘルミナも本気は出していませんが。どうやって逆転するのかが楽しみ。
 崩壊したフレイムヘイズ。されど、戦う意志を失っていないのも多いんですね。シャナ達を戦場から引っ張っていった新キャラの2人がどう活躍するか楽しみです。

・べるぜバブ
 51話。古市がベル坊用の新しい哺乳瓶の試し飲みをさせられていたことが妙に印象に残ってしまった。古市はこういうキャラじゃないと面白く無いですね。
 さて、内容としては葵の話。葵が魔力を使えるようになった訳と、烈怒帝瑠の抗争。前者の方は、やはり山奥のお社の神様(但し、コマイヌ)と契約して力を得たようですが。スリーサイズやらパンツの色やらを聞いてくるので調教して、黙って力を貸す用にさせたようですが。いくら腹が立ったからって、社がぶっ壊れるほどに必殺技を使いまくるなよ、葵さん。惚れます。バーサーカーみたいですけど。でも、そこが良いんです。
 後半は烈怒帝瑠の抗争に巻き込まれる。本来の目的は葵を烈怒帝瑠に戻すことのようでしたが。他の不良集団に襲われて、それどころではなくなりましたが。しかも、その抗争も葵に力を貸しているコマイヌのセクハラのおかげで、有耶無耶に。無駄に役に立ちましたね。その後の、葵によるコマイヌ折檻タイムの方が面白かったんですが。コマイヌは良いバカキャラで結構気に入りましたよ。今後共、アホなことを言って、ぶん殴られて行って欲しいです。

・スイートプリキュア♪
 47話。良い最終決戦でした。
 何が一番良かったかって、言われれば、やはりノイズかな。響に救いたい、悲しんでいる、と言われてからのノイズの言動の一つ一つが凄く切なかった。誰にも理解されず、一人で悩んで一人で答えを出して、悲しみから生まれた存在であるノイズが二度と生まれないために、世界を滅ぼして、消えていこうとするノイズのありようが。響、奏、エレン、アコと戦いながら、お互いの気持ちを叫び続けた場面。ノイズの言葉は泣きながら叫んでいるように思えてならなかった。本当は誰かにわかって欲しいのに、助けて欲しいのに。自分は救われる存在じゃないと意固地になり、否定しかできないところが。本当に見ていて切なかった。故に、クレッシェンドトーンと化したフェアリートーンの力を借りた4人のプリキュアの想いを受け、メロディに触れられ、メロディの笑顔を見て、笑みを浮かべて消えていったノイズを見て安心しました。ノイズは救われたんだな、と思えたので。
 他の場面では、やはり変身場面かな。先にBGMだけ流れてきて、変身する場面と、ノイズ戦で空が飛べるようになり、更にノイズを救うために第2段階への変身する場面も。こういう燃え場面が一番好きなので、この辺りでは目頭が熱くなりましたね。
 響達を守るために伝説の楽譜ごとノイズに取り込まれたハミィがどうなっているのかが気がかりですね。予告にきっちりいたので大丈夫だとは思うんですけど。

・機動戦士ガンダムAGE
 15話。フリット編終了。フリットが最後「救世主になる」って言ってるのに、次からアスム編だと思うと、どうもしっくりこない。3世代じゃなくて、フリットだけの話を続けていったほうが良かったんじゃないかと思ってしまいます。
 そんなわけで、UEのネタばらしがメインの最後でした。火星移住計画の生き残りがUEだったようですね。火星移住計画は失敗し、その失敗を覆い隠してなかった事にした連邦政府への復讐のために攻撃を仕掛けているわけですね。グルーデックもUEに殺された家族の復讐。フリットも母親やユリンの復讐。・・・何でこう敵も味方も復讐に凝り固まっているんだろう。しかも、敵の親玉の息子を脅していったよ、グルーデックさん。凄いアニメだな、これ。
 個人的には最近の戦闘場面は好きなので、アスム編ではこのあたりの描写が続いてくれるのを祈ってます。この調子で戦闘場面で来たら、結構楽しめそうなので。
 にしても、機動戦艦ナデシコみたいな話だったなあ。

・輪廻のラグランジェ
 3話。避難している人の中にホシノ・ルリの紙袋を持っている人がいて、驚いたのが私です。
 とりあえず、戦闘終了。全編通してのガチバトルが見ていて楽しかったです。主人公のまどかが、自分の住んでいる街である鴨川を必死に守ろうとしているのが良かったかな。戦闘中に、先週潰れたお店が物理的にも潰されたりしてましたけど。それと、やたらとご近所情報に詳しいのにも驚き。なんで三世代住宅に建て替えるために更地にしていたはず、とか覚えているのやら。命がけのやり取りをしているはずなのに、そのあたりのコミカルさとまどかの街への愛情が両立していて、見ていて気持ち良かった。
 対して、敵側もまどかの戦い方に疑問を持っているところも異星人らしさを醸しだしてました。まどかが反射的に行なっている真剣白刃取りを疑問に思ったり、オクサーに対して首を絞める攻撃に驚いたり。まどかとしては、人型だから人への攻撃と同じようにしてしまっているのでしょうが、相手側からみれば不可解な行動だったんでしょうね。真剣白刃取りは三度目の正直と言わんばかりに、ランが成功していたところも面白かったな。まどかが成功するのを期待するのに、さり気なく外しますが、ランがまどかのためにオクサーを乗りこなす展開を経ていることを考えれば、当然の帰結なわけですが。笑えますけど、結構重要な表現でしたね。
 来週は3人目のパイロットがやっと登場するのかな。前回の話で顔見せはしてましたけど。

 セブンスドラゴン2020もクリアしたし、ブログの記事を書かないとなあ。
 下手すぎて泣きたくなるレベルでしたね。要練習ですわ。最近、ちっとも練習してませんし。ただでさえ下手なのに、練習をしていなければ、余計に下手になりますわ。時間を見つけて、少しずつうまくなっていきたいですね。
 ネット対戦といえば、スマブラXも久しぶりにやりたいな。

・あの夏で待ってる
 1話。SF風味のボーイ・ミーツ・ガールっぽいですね。ガールが異星人なわけですが。
 今回は登場キャラの顔見せがメインで、話がどう動くかはさっぱりわかりませんが。目標が映画を撮ること、何でしょうけど。登場人物のレギュラーメンバーも一癖二癖ありそうで、今後のやり取りが楽しみですね。基本的に中が良いようですし。メインヒロインであろう異星人の少女がどこに住むのかが気になるところ。
 ヒロインが地球にきた時、一度主人公は死にかかったのかな。ヒロインが持つ技術で回復させたんだろうけど。副作用もあるようだし、今後、これがどう話に絡んでくるかが気になりますね。それと、檸檬さんが気に入りました。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 14話。フレイムヘイズ側の完全敗北か。
 フレイムヘイズが戦うのは、紅世の徒から人々を守るため。それが祭礼の蛇によって、別の次元に世界を生み出し、紅世の徒は人間界に影響を与えず、その世界で生きる、って言われたら戦う気力は失いますよね。もともと劣勢だったわけですし。祭礼の蛇を傍観しておけば、もう戦わなくても済むわけですし。撤退のために殿や防衛を務めているシャナやヴィルヘルミナ、カムシンやレベッカは祭礼の蛇の言動を無視して、戦えましたが、劣勢を覆せるほどではないですし。この状況で、どう紅世の徒に対抗するのやら。
 OPもEDも変わって、心機一転、という風にはなりませんか。

・べるぜバブ
 50話。どうも番外編を見逃したっぽい。別に良いけど。
 今回は辰巳とベル坊の中身が入れ替わる話。どうやら、前回の戦いで使ったミルクの副作用っぽい。オチは時間が経てば元に戻るとのこと。それを知らずに学校に来たり、ヒルダと葵でベル坊(但し外見は辰巳)の取り合いをやったりと、無駄なことをするはめに。葵の色々と楽しい面を見れたから満足です。ヒルダの嫉妬も含めて。何が一番面白かったかって、葵とヒルダの対決を見て、古市がドン引きしているところですかね。古市はドン引きされる役なのに。
 葵が魔力持ちか。道理で人間離れした力を持つようになったわけか。そして、来週は明かされなかったその話か。楽しみです。期待していたのに、すっ飛ばされてショックを受けてましたから。
 それにしても、5クール目は予想してなかったな。当初は長くて2クールと思っていたからなあ。

・スイートプリキュア♪
 46話。ハミィが良い味を出してますね。
 ファルセットを食らって傷を癒したノイズ。そのノイズ相手に、自分の為すべき事を行い対抗するプリキュア達。それ以上にアフロディテ様や避難してきた人々の強さが印象的。ノイズが現れても一心不乱に音楽を奏で続ける。嬉しい時、悲しい時、そうやって音楽に助けられてきたように。どんなに怖くても、音楽を奏でることで、その恐怖に抗う。心の強さを見た気がします。それは、メロディを救おうとした、バスドラやバリトンにも言えることです。
 自分たちが生み出す音楽でノイズに対抗か。次回予告を見る限り、かなり期待できそうです。

・機動戦士ガンダムAGE
 14話。ユリン死す。
 ただ、、それ以上に直後のスパローによりボコボコにされるデシルと、その瞬間のガンダムの顔のドアップが印象的でした。さらには、突破口を開くために、タイタスの力を全開にして敵MSの攻撃を物ともせず突っ込んで行き、シャッターを開けていきなりぶっ壊れたタイタスの散り際の方が印象に残ってしまって・・・。そんなタイタス・・・。
 なんというか、役割的に死にそうだったキャラの死亡よりも、ここまでタイタスの扱いが不遇だったことの方がショックなんですよね。出てきて、次の瞬間には壊れているようなものだったし。ホント、なんでこんなことに。
 デシルは結局死んでないまま。フリットが感情に任せて殺さなかったのは、個人的には良かったと思う。次の世代の時にも何かと出てきそうですね。

・輪廻のラグランジェ
 2話。従姉妹のお姉ちゃんのキレっぷりに度肝を抜いた。いや、最高だった。叱って欲しいくらい。
 前回から引き続き戦闘。敵の方も敵の方で、なかなか仲間意識にあふれていて、見ていて気持ちが良いです。謎の敵よりも、招待がわかっている方が良いですね。敵のほうにちゃんと自意識があって、会話したりしている方が良いですわ。敵は男3人、味方は女3人になるのかな。うち1人は、顔見せ程度に今回出てきましたが。その前に、ランがロボットに乗るところかが先かな。
 それにしても、味方陣営が結構のんきと言うか、のんびりしているというか、ちょっと抜けていると言うか。地球を守る側としてどうなの、とは思うけど、なんか好感が持てた。ロボットの中に携帯がつながって驚いていたり。従姉妹のお姉ちゃんのブチギレに驚いていたり。なんか良いですね。いきなり、主人公のまどかに、君の方に地球の未来がかかっている、と言い出した時は何を言っているんだ、と思いましたけど。いきなり言われたら、驚くよ。もう少し、ちゃんと説明しようよ。

・ダンボール戦機
 19話。レックスとジンの対決。
 レックスとゴウダのコンビは無事に勝ち抜く。ゴウダのハカイオーは相変わらず強いですね。彼自身は序盤のボス、という扱いでしたが、強さ自体は序盤のボスレベルには収まらない人でしたね。試合でもエンペラー戦までは十分戦えてましたし、エンペラー戦もそこそこ戦えてましたし。結構強いレベル。他の選手がジンのエンペラー相手に秒殺されていたのに比べれば、圧倒的に強かったですね。ただ、レックスがわざと負けたようですが、なぜだろう。しかも、それが計画通りか。ジンを勝たせることに何の意味があるのだろう。
 そろそろバンのバトルが見たいです。シナリオには気になるところもありますけど、戦闘場面は好きですから。

 結局、集中して書けなくて、こんな時間か。明日は早いのに。
 PS3のHDD残量がそろそろ危険地帯に。外付けHDDにダビングしようかと思ったけど、最近はHDDが高いので見送り。出来るだけ見て行ってますけど、このペースだと限界が来そうで・・・。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 2話。いつもどおり、わけがわからなかったです。安心安定のミルキィホームズでした。寿司が食いたくなったけど。
 完全に農民オペラミルキィファームズになってましたけど。マスコットキャラクターと思われていた鶏がいきなり美味しくいただかれた時は、さすが、ミルキィホームズと思いましたけど。兎にも角にも面白かった。これしか言えない。
 さりげなくトイズがたまに復活しているところは、前作よりかは役に立ちそうな気がしますね。探偵という概念を思い出しましたし、次回以降が本気ですかね。そんなに変わらないと思うけど。

・アマガミSS+ plus
 絢辻詞編2話。壁が殴りたいです。スクール水着姿の絢辻さんと一緒にお風呂に入る橘さんが羨ましくて。ちくしょう・・・ちくしょう・・・。
 生徒会選挙の方は無事に絢辻さんの圧勝。黒沢さんの作戦も絢辻さんには見切られて、何の意味も。ただ、黒沢さんが本当に橘さんに惚れていたのが、良い意味で期待を裏切ってました。橘さんめ。ああ、壁を殴りたい。
 期待通りの出来だったので、満足はしているのですが、これ以上、感想を書くために思い出そうとすると、壁を殴りたい衝動を抑えられ無くなりそう。いやあ、橘さんはイマイチ決まらないけど、格好良かったね。絢辻さんを野良犬から守ろうとしたところは、男らしかったです。

・戦姫絶唱シンフォギア
 2話。響がノイズ対策の部隊に招待される。手錠で捕まって、無理やり連れていかれたようなものですが。
 メインは、響が変身できる理由の解説。ライブの時にノイズに襲われ、奏に守られた時、奏の武器、ガングニールが体内に残ってしまっていたんですね。それのおかげで、変身が出来るわけか。翼さんは、そんな響を認めようとしませんが。色々と思う所があるんでしょうね。ノイズとの戦闘中に、響に戦いを挑みましたし。そんなところで、次回に続く。なんと憎らしい演出。来週が待ち遠しいです。
 迷わず、ノイズとの戦闘に参加しようとする響は確かに不安があるな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 54話。チームカエサルとの勝負。
 先鋒はカムイ。カエサル側はガイ。最初こそ、カムイは緊張していましたが、バトルをするうちに緊張がほぐれたのか、無事に勝利。逆に負けたガイは姉のユリに説教を受けてましたが。可哀想に。そして、そのユリとミサキさんとの勝負。ミサキさんが劣勢ですが、ここで挽回できるのかどうか。でも、光定とアイチが戦う展開になりそうだから、ミサキさんが負けそうな気がしてならないな・・・。
 それにしても、カムイの勝率は本当に高いよな。

・ゼロの使い魔F
 2話。ルイズ誘拐される。
 前回から出ていた元素の兄妹の本気。才人とルイズが離れている時を狙って、うまくルイズをさらって行きました。才人も才人で他の仲間に襲われてましたし。今回の敵もなかなか手強いようです。というか、2話から、話が一気に加速しますね。見ていて、気持ち良いのでこのまま最後まで突き進んで欲しいですね。
 味方かと思われていた教皇も味方ではないようだし。何か弱みを握られているのか、どうもルイズや才人とは敵対しているガリア王ジョセフに手を貸しているし。四面楚歌か。才人がどう状況を覆すのか、楽しみ。
 それにしても、レモンちゃんとは何だったのか。メロンちゃんはわかるけど。

・ハイスクールD×D
 2話。開始冒頭からおっぱいでそれだけで満足です。
 状況説明の話でしたね。主人公の一誠が死んで蘇って、悪魔になったこと。悪魔と堕天使と天使が互いに争っていること。悪魔召喚に応じなければならないこと。召喚者を眷属に出来る事。これにより、女の子を眷属にすればエッチな事がやり放題という事。主人公の一誠、最後の事を目標にやる気満々になっていて笑いました。非現実的な事がこれほど起こっているのに、この全くブレない姿勢は好感を持てます。首尾一貫しているところは素晴らしい。最初の召喚はオタク談義に終始してましたけど。召喚した人も楽しそうだったから良いんじゃないかな。
 セイクリッド・ギアの起動に成功。ついでに、一誠の生存、というか、悪魔の眷属になったことが堕天使側に発覚。次回以降はバトルがメインになるのかな。それはそれで楽しみです。

・偽物語
 2話。やっとこさ、火憐登場&火憐OP。
 とはいえ、相変わらず、会話していただけですが。撫子の家で危うく、阿良々木さんの貞操が撫子に奪われそうになったり、妹(火憐)が塀の上を逆立ちで歩くという奇行をしていることを知ってドン引きしたり、神原をからかい過ぎて陵辱されそうになったり、そんなこんなで30分経っていた。撫子も神原も可愛かったけど、やはり、火憐が一番可愛かったかな。なんだかんだで、キタエリボイスは良いものです。来週以降、どんな展開になるのかが予測できないけど、色々と楽しみですわ。まずは阿良々木さんの貞操かな。ガハラさんに知られたら、どうなることやら。
 ・・・なんだかんだやっているけど、阿良々木さんと妹2人の仲は良いよな。阿良々木さんのモノローグとはいえ、あっさりと『自慢』の妹、と言えるところは凄いよ。この兄妹のありようは羨ましい。

 なんか文章を書くのに集中出来なかったから、こんな時間だ。寝るとしよう。
 材料に賞味期限のきれた冷凍食品と賞味期限のきれたみりんと賞味期限のきれただしの素が入っていることを除けば、それといって失敗しませんでしたね。久しぶりに作った割には満足する味でした。少しずつ、自炊生活を戻さないと。

・アクエリオンEVOL
 第1&2話SP 終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル。
 そんなわけで1時間スペシャルでした。前作は全く見ておらず、知識はスパロボのみ、という状態ですが、十二分に楽しめました。ボーイ・ミーツ・ガールの上、主人公が戦闘に巻き込まれた結果、スーパーロボットに乗る、という展開がまた。最高です。ロボットの方も映像としては綺麗で、表現としてスーパーロボットらしく重厚。スーパーロボット同士の戦闘も満足。今後もこのレベルで行けば良いです。
 物語の方は、ドキドキすると浮かんでしまう能力を持つ主人公アマタと何事にも自信が持てない少女ミコノの出会いから始まり、曲折あって、ベータマシンに乗り禁じられた男女合体により、アクエリオンEVOLを降臨させ、敵を撃破する。2話分の尺でしたが、長く感じるどころか、もう終わりか、と思ってしまうくらいに物語に引きこまれてました。今後は、アマタの能力に秘密、敵の目的、前作主人公のアポロと同じ雰囲気を纏う敵、男女合体が禁じられた理由、そのあたりが明かされるのが楽しみです。学園ものテイストが強くなりそうですけど、それはそれでラブコメとして楽しめそうです。ちなみに、初見ではヒロインのミコノより、戦闘中にアマタにアクエリオンEVOLの使い方を教えてくれたゼシカがお気に入りですね。
 それにしても、『EVOL』を逆から読んで『LOVE』だと気づいた人は凄いな。それと、アマタの「女の子の手って、やわらかぁぁぁああああい」というセリフとアクエリオンEVOLの必殺技『触愛・天翔突』に色々と持っていかれた気がする。

・ダンボール戦機
 18話。前に見たのはいつだろうと思ったら、2ヶ月前だった。そりゃ、記憶にないわ。
 今回はLBXの大会アルテミスへの下準備。レックスから新たな必殺ファンクション『超プラズマバースト』を教えてもらい、アルテミスに備える。また、アルテミスには出場者につき2名までの仲間が付ける事が可能で、カズとアミといういつもの面子が一緒に戦ってくれる。死にそうな目にあったのに、なかなか根性がありますね、この2人。バンは父親に会いたい一心で動いているのだろうけど、カズとアミは凄いわ。リュウも自分に出来る事を考えて実行に移し、レックスとゴウダもアルテミスに出場。次回からはアルテミスでのLBX同士の戦いの幕開けになりそうですね。海道義光は何やら悪巧みをしてますけど。そのあたりも気になるところ。
 第1話の冒頭場面にやっと辿り着くのかな。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 2話。これまた久しぶりに視聴。何も考えずに見れるアニメなんですけどね。
 今回は変身するための道具を敵に奪われる話。しかも、撹乱のために、人を雇って女子の服を盗み、付近の学校を荒らしたり。なかなか用意周到ですね。バカそうにみえて、意外と作戦の成功率を上げようとしている所が良いですわ。
 作戦は途中まではうまくいくものの、如月生徒会長の援護によって、変身用の道具を取り返されるわ、ミスティナイトに邪魔されるわで敗北。狙いどころは良かったのに。あえて言うなら、如月生徒会長に似た人間を雇ってしまったことが敗北か。
 3人目のキャラも登場。次回以降はどんな展開になるのやら。

・ゆるゆり
 3話。これもまた最後に見たのはいつだっけレベルのアニメ。
 結衣が1人暮らしを始めたので、娯楽部のメンバーで遊びに行く話。中学生で1人暮らしを許す親が凄い。いくら親戚が大家だからって普通は認めないと思うけど。というか、学校がさ。ま、いいか。
 そんな結衣の部屋でいつもの娯楽部のノリ。さり気なく、ちなつが本性を出しているのが面白い。京子を鬱陶しいという気持ちはわかるけどさ。とうとう言っちゃったけどさ。「仲良くなれる自信はありません」って。ちなつ、容赦無くて笑った。
 なんだかんだで京子と結衣の仲の良さを垣間見た気がします。お互いの事がよく理解しているんだな、と。
 しかし、主人公のあかりの存在感のなさ。京子に至っては、忘れるといけないからって、名前を手の甲に書いてるし。それはひどいよ。

・ダンタリアンの書架
 6話(5週目)。魔術師が産み出した水銀で作られたホムンクルスの話。
 全体的に三文芝居めいて見えましたね。基本的なモチーフがかぐや姫だったからなのか、バトル場面の古臭さのせいなのか。狙ってやったように見えるから余計に困る。ホムンクルスが、ホムンクルスとは知らずに求婚してきた5人の男性に5つの幻書を手にいれてくるよう頼む。全員、ヒューイのところに来たようですが。ホムンクルスの製作者の魔術師に対抗するための幻書だったんですね。正体がホムンクルスだと知っても求婚を止めない5人の男に、ヒューイとダリアンが幻書を渡して、魔術師を無事に撃退。逃げただけなので、いずれ出てきそうな気がします。
 同時に、ダリアンの正体が仄めかされてました。こっちが重要な気がしますね。相当長生きしているようですし。幻書を封印していること、長生きしていること。何者なんだろう。

 明日から仕事か。諸般の事情で急激に忙しくなりそう。アニメ見る時間を死守したいところだけど。
 部屋の掃除しつつ、要らないものを処分したり、他の場所に移したりしているのにも拘わらず、ラノベを仕舞う場所がうまく作れない。さて、どうしよう・・・。

・黒執事Ⅱ 特別編 死神ウィルの物語
 なぜか黒執事の外伝。意外と楽しかった。正規の死神になるための最終試験で一緒になったようですね。ウィルって誰かと思いきや、たまに出てくる真面目そうな死神さんでしたか。グレルの名前も忘れかかってましたけど。こっちは声優福山潤で覚えていたけど。
 内容としては、ウィルとグレルの初仕事。グレルは最初はウィルのやり方に反発していたが、最後は惚れた、というのが大元の流れ。ウィルは昔から真面目だったんだな、という印象と同時に必要最低限しか行動しない所がなかなか。試験の突破条件の最低を満たせば良いからって、わざと手を抜いて、グレルより実技の成績が悪かったところとかは、流石としか。慇懃無礼さは昔からだったんですね。
 一番笑ったのは、死神の職場に眼鏡科があることですけど。眼鏡、そんなに重要だったのか。

・戦姫絶唱シンフォギア
 1話。第1話は主役の片割れが死ぬことを明言されるは、メインかと思ったキャラがいきなり死ぬわの想定外の展開で度肝を抜かれました。
 内容としては、謎の敵ノイズを相手に打たで戦う話、アイドル歌手の奏と翼がその能力を持っていて、2人組の歌手だったんですが、あるライブの日にノイズに襲われ、主人公の響を助けるために、奏が死亡。代わりに響にその能力が付加され得ていたわけですが。ある日、ノイズに襲われ、その力が解放、というより暴走した所で終了か。面白くなりそうな気配はあるけど、はてさて。ただ、主人公の暴走描写は好みですね。でも、冒頭で全部バラされちゃってるからなあ。

・ハイスクールD×D
 1話。おっぱいアニメだった。紛う事無きおっぱいアニメ。伊藤静分が回収できそうなので、見ていきますかね。
 主人公にセイントギアだかなんだか、よくわかりませんが、そんなものを持っているせいか、堕天使に狙われて、代わりに吸血鬼に助けられる話。告白されたと思ったら、その女性が堕天使で主人公の命を奪って、代わりに吸血鬼が主人公を助ける。そのことに気づかない主人公は再び敵に襲われ、また助けられる、か。詳しい説明は次の話っぽいな。とりあえず、伊藤静とおっぱい。それだけで十分。

・スイートプリキュア♪
 45話。ノイズとの攻防。
 音吉さんのパイプオルガンやクレッシェンドトーンの力を借りた必殺技も通じず、かなり劣勢。ノイズの力の前に、音吉さんやクレッシャンドトーンも封印されましたし、どんどん劣勢に追い込まれて行ってます。要所要所では結構押していたんですけどね。流石はラスボス、そうそう簡単には倒されてくれません。ただ、4人のプリキュアに諦めない心と希望があるかぎり、大丈夫とは思いますけど。音吉さんとクレッシェンドトーンを助けて、ノイズを封印して、ファルセットを正気に戻すことは出来るのだろうか。特に最後が不安。
 どうでもいいけど、音吉さんの本名が「音吉」だったことが一番驚いた。娘はアフロディテなのに・・・。

・機動戦士ガンダムAGE
 13話。ユリンはやっぱりデシルに捕まってMSのパイロットにされちゃったのか。
 Xラウンダーの力を使いこなしているフリットが敵陣ど真ん中で暴れまわっている場面が印象的。スパローを見事に使いこなしてました。こういう場面はもっと早くからやって欲しかった。今だからこそ、逆に燃えるのかも知れませんが。来週、いきなりデシルに負けないか不安ですけど。
 ディーヴァの主砲で敵の戦艦を1隻撃破したけど、1隻だけだしな。おやっさんがMS隊を連れて助けに来てくれたけど、戦力面では相変わらず、劣勢なんだよな。この戦い、負けるんじゃないのか・・・?

・輪廻のラグランジェ
 1話。ロボットアニメ。
 流線型のロボットが綺麗でした。美しいとか格好良いとか思う以前に綺麗でした。しかも、変形するのがまた。対して、主人公は熱血型の少女。この対比が良いです。ついでに、主人公とロボットの間に何やら縁があるのが良いですね。主人公しか使いこなせない、という意味でしょうか。気になるところ。
 さらに敵は地球を狙う異星人。味方にはその異星人から地球を守ろうとする異星人がいる。このあたりの展開も好みなので、今後の話の展開が楽しみです。

 今期のアニメは出来る限り、見るように心がけていますが、なかなか面白そうなのが多くて満足できそうです。代わりに今までのアニメを消化しきれなさそうで怖いところですが。
 年末やっていなかったので。ついでに、ちょっと欲しかったタイプの無線LAN付無線LANルータが手に入ったのも大きい。そんなわけでLANケーブルを繋ぎ直し。棚の裏でもう少しきれいにしようかと思ったけど、いろんな配線がごっちゃになっていたので諦めましたが。最初からちゃんとやらなければならないことがよくわかります。
 PC周りの掃除から少しずつ掃除はして行かないとなあ。定期的に少しずつやっておけば大掃除も必要なくなるはず。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 1話。第2期開始です。
 ・・・どう感想を書け、と。そう思ってしまうくらい、いつもどおりどころか1期以上にぶっ飛んでました。この4人、気がついたら学園に畑作ってるし。スペシャル放送を見逃したのは痛かったなあ。なんで探偵であることすら忘れているのかがわからないし。お陰で、アンリエッタ生徒会長に説教まで受ける始末。敵に説教される主人公って。しかも、結局、探偵であることを思い出してないし。1期以上に色々とひどくなったやがる。褒めてるんですけどね。2話以降も楽しみ。畑を破壊された彼女たちはどこで食べ物を集めるのやら。

・アマガミSS+ plus
 絢辻詞編1話。絢辻さんは裏表のない素敵な人です、とか思っていたら30分経っていたんですけど。
 絢辻さんが生徒会長に立候補するものの、絢辻さんを敵視する相手に微妙に妨害を受ける。しかも、純一を奪おうとしてくる話。純一はのこのこ呼び出されて、無理やりキスをされたように絢辻さんからは見えたけど、はてさてどうなるのやら。
 まあ、橘さんはいつもどおり変態で紳士でしたね。絢辻さんの写真を撮っている時とか特に。私も絢辻さんにジト目で睨まれたり、叱られたりしたいです。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 13話。祭礼の蛇の完全復活か。
 全体的にフレイムヘイズ側の劣勢。とはいえ、シャナがかなり頼りになるように見えますし、怪人サブラクも祭礼の蛇を見上げて、何やら満足して死んで行きましたし、要所要所では反撃のチャンスはあるかと。シャナの誓の口づけ。悠二の心に届いたのだろうか。
 祭礼の蛇の計画を全て聞いた上で祭礼の蛇に手を貸した悠二、それを間違っていると判断して別の方法を探そうとするシャナか。どちらの想いが勝つのか、楽しみです。
 何度でも書くけど、シャナはバトルしている方が面白いわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 53話。決勝トーナメント開始。
 レンがいきなり選手宣誓で他のファイターに喧嘩を売ったり、アイチが返そうとしたシャドウパラディンデッキを叩いたり、と良い感じでラスボス臭を漂わせてくれます。フーファイター自体もAL4とBSの勝負になり、BSを圧倒したりと、着々と圧倒的な強さを見せびらかせてくれますね。だからこそ、主人公勢が戦う時が楽しみになるのですが。
 大して、Q4は順調に勝利を重ねる。ミサキさんが『ファイナルターン』と言ったのが印象的。そこ以外は基本的にファイトはカット。フーファイターとの勝負は結構早く始まりそうです。その前に、チームカエサルとの勝負ですけど。これは楽しみ。でも、アイチの出番はあるのかな。

・ゼロの使い魔F
 1話。4期開始。OPを歌い人は前と同じなので安心しました、
 すっかりキャラクターの名前を忘れている。気がついたら、才人のハーレムにタバサが入っていたことと、いつの間にやらシエスタが超強気になっていたことかな。前者は本当にいつの間にやら、って感じだけど、シエスタはだんだん超強気になっていった、って感じですが。それと、タバサは才人になら、『胸が平坦』と言われても喜ぶという事を告白。タバサさん、強い。
 舞台はいつもの王国ではなく、ロマリアという国。ルイズが信仰している宗教の聖都みたいなところみたいですね。更に、その国の王様(教皇)も虚無の使い手。さらにティファニアも虚無の使い手という事が明かされる。5人いる筈の虚無の使い手のうち4人目までがこれで確認できたわけで。うち1人は敵ですけど。最後の1人は敵なのか、味方なのか。気になるところですね。
 それにしても1話から、早速才人とルイズは喧嘩しているな。この2人は喧嘩するのが正常みたいなものだから、気にしませんが。

・偽物語
 1話。化物語の後日談にして、西尾維新アニメプロジェクト第4弾。3弾の傷物語劇場版はどこに行った。
 冒頭でいきなり阿良々木さんが戦場ヶ原に監禁されているという超展開。戦場ヶ原なりの愛の結果なんですけどね。阿良々木さんを何かから守ろうとしているようですが。一体何から守る気なのやら。
 そんなわけで、阿良々木さんの回想開始。アニメで月火の出番がやっと来ました。ちょこちょこ出てきてますが、メインでは前作の化物語では次回予告くらいしかありませんでしたし。そんなわけで、阿良々木兄妹の会話ですが、兄妹らしい会話と言えば会話ですし、いつもの阿良々木さんのノリと言えばノリでしたね。撫子のところに一緒に行こうと、月火を誘ったり。そこは阿良々木さんだけで行かなきゃダメだろ。月火も空気を読めるので、断ってましたけど。良い妹さんや。
 その後は真宵の登場。相変わらずブレずにセクハラを開始する阿良々木さんは素敵です。誰かおまわりさんを呼ぶんだ。というか、本当、真宵が普通の人には見えないからって、やりたい放題だな、こいつ。
 次はラスボス・・・じゃなかった、撫子の話か。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 5話。過去編後半終了。
 珱姫を救い出しに単身大坂城に乗り込むぬらりひょん。さらにそれを補佐するために駆けつける仲間。羽衣狐の封印のチャンスだと判断してやってくる。ぬらりひょんと親交のある陰陽師の連携攻撃で決して殺せぬはずの羽衣狐の封印は完了。彼女が復活して何かをしでかすのが、2期のメインなんでしょうね。
 しかし、羽衣狐にボコボコにされながらも、無視して珱姫に告白するぬらりひょんはホンマに格好良いなあ。それがあんな爺さんになってしまうなんて。それを言うなら一つ目もですけどね。女の子に好かれてるし。何があったのやら。その娘とはどうなったのやら。気になりますね。

・日常
 19話。まいが宿題を忘れたことがわかった瞬間、天変地異が起きるって何事だよ。
 他は博士によって阪本さんが生贄に捧げられそうになったり、洗濯物を取り込まなかった犯人にされそうになったり。なのもすっかり騙されなくなってきましたね。要所要所の皮肉も結構きつくなてる。ただ、博士の夕飯は貫のはずなのに、間違えて作ってしまう辺りはなのでしたけど。
 一番の衝撃は囲碁サッカー部のネタがちゃんと続いていることですが。意味はさっぱりわかりませんけど。次点は無駄に気合の入っていたミオの高飛び。基礎体力はあるのに、ルールが入ると混乱する、という困った体質。それを今までフォローしてきたのがゆっこというのが驚きでしたね。ゆっこはフォローされる側という印象が強いので。

・花咲くいろは
 19話。文化祭の準備。
 対比としては、クラスが団結している緒花のクラスと団結していない菜子のクラス。団結している接客係と亀裂の入っている調理係。前者は緒花や結名、後者は民子が担当。良くも悪くも、ノリが良い前者に比べて、真面目な民子だと、誤解を受けるとあっさりと亀裂が入ってしまうわけか。しかも、オムライスを民子の判断で外したら、切れられるし。民子なりの判断基準があったわけだけど、相手が悪かったのかな。民子に告白して振られた男に惚れている生徒だったわけで。好きな男の子にオムライスを作って食べてもらいたい、という思惑もあったわけで。その思惑、民子は否定してましたけど、トオルさんが来ると知って、民子も同じ思惑で動いているような気がしてならない。逆に、それがあるから似た者を憎悪しているのかな。民子は美味しいオムライスが作れないから選ばなかったわけですけど。それをもう少し優しく丁寧に説明すれば受け入れて貰えたんじゃないだろうか。どうなるんだろう、このクラスの出し物。
 そういう意味では、菜子のクラスも問題ですけど。絵が上手い人に絵のタイトルをつけてくれって言われて大混乱。直前に、絵の上下を間違えた菜子になぜつけてもらおうと考えたのだろうか。誰か、助け舟を。
 それにしても、トオルさん。緒花や菜子や民子以上に文化祭を楽しみにしているような。やっぱ、緒花が好きなのか・・・?

 関西の偽物語TLに夢中になっていたらこんな時間だ。明日も掃除するし、寝よう。
 去年はアニメを見るペースを思いっきり崩してしまい、今でも尾を引いちゃっているので、それをどうにかしないといけませんね。前みたいにほぼ毎日書くペースに戻したいところ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 51話。今回はコメディ回かな。
 完全に森川君回でした。カードキャピタルのショップ大会に出場しようとして、いつものデッキを忘れたので、店長から、トライアルデッキの『黄金の機兵』を借りてファイト。たった1枚しか入っていないグレード3のカードを引きまくるわ、ピンチの時にはヒールトリガーを引くわ、アイチにすら勝つという強運。同時に、アイチもファイトをして、負けることで肩の荷が下りた感じ。ミサキさんやカムイにも謝れましたし。チームQ4がやっと復活した感じ。
 ついでに、ジュニアの部ではアイチの妹のエミが勝ちまくっていた。兄とは違って勝率が高いなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 52話。2話一挙放送なので連続して。
 相変わらずショップ大会。その横で、シンさんが新しいブースターパックをQ4メンバーに渡してましたね。ええ、これは無料なんでしょうか。Q4が活躍すれば、カードキャピタルの名前も広まるから、宣伝費と考えればおかしくないか。もしくはシンさんの親心。そして、新しいデッキの出来を確認するためのファイト。残念ながらカットされましたが。このあたりは次の試合を楽しみにしますかね。
 ショップ大会の結果はシニアの部は森川君、ジュニアの部はエミの優勝。完全に森川くん回でした。今回使ったデッキを改造した途端、急に弱くなりましたが。良いオチです。重い話が続きましたから、森川くんメインの話は気分転換にちょうど良かったです。
 来週はフーファイターの話ですか。

・機動戦士ガンダムAGE
 12話。ディーヴァを捕まえようとする連邦軍と睨み合っていたら、UEが出てきて結果的に見逃される話。
 駆け引きは微妙でしたが、戦闘はそこそこ面白かったですね。ラーガンのジェノアスにいつの間にやらドッズライフルが装備されていたお陰で、ラーガンもUEのMSが倒せるようになりましたし。ラーガンの活躍に期待できそうです。ついでに、フリットがXラウンダーではないか、という疑惑。Xラウンダーの説明がほぼニュータイプと同じだったので、理解はしやすかったですわ。問題はフリットがこの力を使いこなせるかどうか、ってことですけど。
 最後に、デシルがユリンを攫いに来る。デシルの狙いは何なのだろうか。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 5話。合宿の話。
 合宿の前に、明久に脅迫状が、雄二は翔子がなぜか雄二のプロポーズセリフを録音した音声データを持っていることに気づく。この辺の話がOVAというのは残念ですね。AT-Xで放送されていたのに、見逃していたのも悪いんですが。
 そんなわけで、犯人を探そうとし、ムッツリーニの調査で女生徒というのはわかったものの、それ以上はわからず。挙句、犯人が仕掛けた盗撮機材が、明久や雄二やムッツリーニが仕掛けたものと誤解を受けて、女性陣にボコボコにされる始末。日頃の行いが悪いから・・・。しかも、やられた分をやり返そうとした結果、教師陣にまでボコボコにされる始末。犯人は見つかるのだろうか。というか、本当に誰なんだろう。
 にしても、明久が無意識に美波を男扱いしているのと瑞希が明久の女装写真を手に入れたらネットにばら撒く気満々なのは笑いましたね。前者はともかく後者は特に。可愛い顔してやろうとしていることがえげつないよ、瑞希さん・・・。

・いつか天魔の黒ウサギ
 5話。月光は天魔と取引。タイトはヒメアを何とか止める。
 ヒメアが暴走したのはヒメア自身の幸福の魔法が原因だったようで。それが暴走してしまっただけのようで。タイトがヒメアを見捨てず、必ず幸せにする、と言い続けることにより、ヒメアの心を取り戻しましたが。ヒメアがタイトと遥の仲を邪推した結果、現れたようです。タイトの心がヒメアに向いている限り大丈夫なのかな。
 月光の方は天魔と取引。天魔が恐れる最古の魔女ラミエルリリスを倒す代わりにヒメアを襲わせない、という契約。天魔側もその要求を飲んだようです。一応、月光はヒメアがラミエルリリスを知っているかどうかの確認は取ってますけど。最古の魔女ラミエルリリス。ヒメアの別人格なのではないか、とつい予想してしまいましたが、実際のところどうなんだろう。
 日向が遥の前に姿を表す。日向の目的は一体。

・セイクリッドセブン
 5話。水着回。瑠璃お嬢様の水着は素敵でした。ただ、アルマと鏡の水着姿がないのが残念でした。
 今回のアシは古代人が作った遺跡の中に巣食うアシ。正確には、古代人がアシの力を使うために作った遺跡のようでしたが。
 鏡の活躍回かと思いましたが、思ったほどは活躍せず。結局、アルマがアシを倒しましたし。折角、鏡さんのロボットに新兵器が搭載されたのにもったいない。その新兵器から、アルマの変身用の宝石を引っこ抜いていたので、決して無駄ではなかったのですが。てっきりその武器を使うと思ってワクワクしていたのに、その辺の期待を裏切られたのでちょっと残念でした。あと、変身前のアルマはあまり活躍しませんが、変身後のアルマの万能っぷりはいつもどおりでしたね。頼りになる、という意味で。

・BLOOD-C
 5話。前半が戦闘、後半が日常という今までとは違う構成。
 戦闘パートでは一般人に小夜の戦闘を見られたことは問題にならないのかが不思議。顔も思いっきり見られてますし。助けられた一般人も夢か何かと思って忘れようとするのかな。そのあたりがちょっと疑問。
 後半は日常パート。自習時間に突然怪談をすることになり、先生も参加。先生が語った内容がほぼ古きものと同じ話だった。小夜は動転して失神してしまいます。まるで、先生は古きものを知っているかのような口ぶり。気になりますね。
 神社でねねと会話中に襲いかかってくる古きもの。・・・昼間も出てこれたのね。ずっと夜しか活動できないと思ってましたよ、古きもの。果たして、小夜は古きものからクラスメイトのねねを守れるのだろうか。

 さて、明日からは仕事か。仕事始めは休めない会社だから行くしかないんだよなあ。
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