三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 音楽再生ソフトですね。この前の土曜日に友達の家に行ったら、友達が使っているのを見て、良さ気だったので導入。カスタマイズ性が高いのですが、高すぎるため、綺麗にしようとすると骨が折れますね。ある程度、自分の満足行くレベルで仕上がったので、しばらくはこのまま。気が向いたら、またいじっていこうと思います。こういう風に、自分で好きなようにカスタマイズできるものは良いですね。時間のない時は禁物ですけど。ついいじっていたら、時間があっという間に消えますし。

・アクエリオンEVOL
 11話。ミカゲによって、カグラがアポロンとシルフィーの記憶を持っていることが明かされました。アポロンとシルフィーと言っているので、アポロとシルヴィアの記憶を持っている、と判断するのは早とちりかも知れませんが。
 ユノハはジンと打ち解けようと頑張ってますが、アマタ、ミコノ、ゼシカは未だに変化がなく。アンディの助言を受けて、アマタがミコノに想いを伝えようとする中、敵側での異変。
 今回はこっちがメインでしたね。ミカゲがアリシアを中古品と言ったり、アクエリオンを、アクエリオンEVOLではなく、アクエリオンを求めている描写があったり。敵側の謎が明かされていった感じですね。イズモよりもミカゲの方が危なさそうだし。苦しむカグラを見て、愉悦の笑みを浮かべたり。最近、すっかりやりたい放題です。真面目そうなイズモにだんだん同情してきましたね。最初は嫌な奴に見えたんですが、ここまで来るともうイズモに同情しますわ。
 理性を失ったカグラがミコノを殺そうと襲いかかる。さらに、ゼシカが鏡の中にカグラと抱き合うミコノを見る。これがゼシカの能力なんだろうか。ふざけたノリも去って、俄然シリアスになって来ましたね。アマタの出生の秘密も仄めかされてましたし。ミカゲの言葉を信じるならば、どうもアリシアの子供みたいですし。
 どうでもいいけど、ジンが一番可愛く思えてくるのはなして・・・?

・あの夏で待ってる
 10話。カンナやテツロウが自分の本当の気持ちをちゃんと向きあう話。ミオが一番強いですね、今となっては。
 心境変化に重点が置かれていました。カイトがイチカに告白したのを再確認したテツロウがカンナに告白し、それを受けたカンナもカイトに告白する。自分の気持ちに向き合って、しっかり前に進んで行きそうな印象。なんか安心しました。
 にしても、テツロウがカンナに告白した後、すぐにミオが後ろから来ていたけど、いったい、どこから来たんだろう。何にしろ、恋する女の子は強い、ということにしておこう。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 11話。ラード神との決戦。そして、アルセーヌの帰還。
 ブシロードの悪ノリが印象的、っていうのもどういうことなの。いや、ラードの神が「立ち上がれ! 僕のラード」とか言い出してしまって。完全にブシロードの悪ノリですね。ヴァンガードネタをミルキィホームズで持ってくるとは思いませんでした。
 ラードの神は、諦めずに戦い続けたミルキィホームズの勝利。途中でトイズが復活したり、アルセーヌが援護してくれたり、と。なんというか、アルセーヌさんは本当に面倒見が良いですね。それに引引き換え、ミルキィホームズは。諦めないのは良いことですけどね。ただ、ここ最近の事件の原因はミルキィホームズの気がする。今回のラードの神騒ぎもな・・・。諦めない意志をうまく導く人がいないとダメなんじゃないかな、彼女たち。その役割がアルセーヌというのはなんだか変な気がしますけど。

・アマガミSS+ plus
 森島はるか編1話。真打登場。やった。
 とか言いながら、萌え転がっていたら終わってました。はて、何があったのか。森島先輩が可愛かったのと、響さんもさり気なく可愛かったことしか覚えてないよ。森島先輩可愛い素敵。

・戦姫絶唱シンフォギア
 11話。了子の正体明かし。そして、クリスの絶唱。
 いや、衝撃的でした。せっかく仲間になったと思ったのに、クリスが絶唱を使って舞台から退場とは。絶唱時の武装がツインバスターライフル(ガンダムW)やツインサテライトキャノン(ガンダムX)を思い起こして、これはこれで燃えたんですけどね。
 フィーネ(了子)の目的は月の破壊。かつて、バベルの塔を作り、神の怒りに触れて言葉をバラバラにされた時代の巫女。遺伝子を元に転生を繰り返し、今回は了子の体を使って覚醒か。人々が争いをする原因たる、呪いの月を破壊する、というのが目標。それを止めるために戦う響達。・・・あれ、ノイズの存在意義は。
 クリスが絶唱を使って、月の完全破壊は免れたけど、一部は砕ける。残った2人でフィーネを止められるのだろうか。3人でも苦戦していたのに。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 23話。紅世の徒の旅立ち。アラストールや祭礼の蛇以外の神が降臨し、紅世の徒の旅立ちを認める。そして、紅世の徒は人食いを拒む。祭礼の蛇は行き、残ったのは悠二とシュドナイ。
 カムシンさんは紅世の徒の旅立ちを眺めながら消えて行きましたが、なんだかんだでフレイムヘイズにも紅世の徒にも、損のない終わりを迎えそうです。悠二やシュドナイが残ったのは、それぞれの決着をつけたいからでしょうし。悠二はともかく、シュドナイは。シュドナイはヘカテーのために動いていた節がありますし、それが終わったからこそ、やることがなくなっているのかもしれませんが。戦いの中で消えていきたいのだろうか。
 悠二は悠二で、もとはシャナを救うための行動だったわけですし。悠二が目指していたことが、やっと明かされる、ということだろうか。これも、終わりなのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 63話。アイチとレンの勝負開始。
 勝負自体は序盤の駆け引き。とはいえ、レンのPSYクオリアの能力が上がっているようで、攻撃をした時、自分で剣を振り下ろした実感を得ていました。これ、完全に力に飲み込まれて暴走する展開にしか見えませんが。
 PSYクオリアを封印して戦うアイチ。上手く立ち回っているようですが、ファイトの流れが完全に読めるレンには予想の範疇内。相変わらず、恐ろしい力です。アイチがPSYクオリアを解放するのか、解放せずに勝つのか、どっちかわからないところが、楽しみです。勝つとは思ってますが。出来れば、PSYクオリアなしで勝って欲しいところですが。

・ゼロの使い魔F
 11話。戦う決意をした才人。虚無の担い手では無くても、エンシェントドラゴンに立ち向かう仲間。
 デルフリンガーを失いはしたものの、デルフリンガーのためにも戦う決意をする才人。ルクシャナのオアシスにあった戦闘機が他にはないか聞き、戦う手段を得ようとしていました。才人の世界に戻って取ってくれば良い、とルクシャナに言われてルイズの力で元の世界に帰還。そして、そのままルイズと一緒に行くはずが、ルイズに一人放り出されて、元の世界に1人。
 ルイズ達は、虚無の担い手を喰らい、さらに強大になったエンシェントドラゴンに立ち向かう。魔法学院の生徒や原素の兄弟、エルフであるルクシャナ達。本来ならば手を取り合わなかったであろう人々が手をとりあって、共通の困難に立ち向かう展開は燃えます。あとは、ここに才人が帰ってくるだけですが、果たして。
 才人を元の世界に戻し、泣いたルイズを抱きしめるのがシエスタって言うのが良かったな。この2人も、本当に姉妹みたいに仲が良くなったな。

・ハイスクールD×D
 11話。レーティングゲーム終了。
 小猫を欠いたもの、フェニックスのクイーンを朱乃が抑え、他の手駒を一誠と木場で蹴散らしていく展開。一誠のブーステッドギアで木場の魔剣創造の力をブーストし、地面から大量の魔剣を呼び出して、数の不利を覆す展開は最高でした。しかしながら、奥の手は相手も持っていたわけで。
 一誠が最後の最後までリアス先輩のために戦う意思を失わない展開は熱かったですが、その決意を届かず。フェニックスに殺されそうになる一誠を守るためにリアス部長が降参。結局、一誠が足を引っ張ってしまったことに。一誠だけではないですが、一誠自身はそう思いそう。でも、これもまた最後の逆転への布石かと思うと。次の話が楽しみです。

・偽物語
 12話。つきひフェニックス4話。というか、どっかで話数、数え間違えてる。修正しましたが。
 影縫さんと真正面から殴り合いをやって、なんとか説得完了。見逃してもらえる事に。それまで、ひどくボコボコにされてましたが。神原に殴られて以来の殴られっぷり。生きてはいるでしょうけど、我慢できる痛みの許容範囲を超えていそうなんですけどね。それでも、大事な妹を守るために立ち向かった阿良々木さんは、格好良かった。その想いが影縫さんに見逃してもらう理由になったんでしょうけど。阿良々木さんの覚悟は、火憐が自分のためにも月火のためにも死ねる、と言われた時には決まっていそうですし。ただ、人間扱いされたことで殺意が消えるあたりが、阿良々木さんですかね。
 それにしても、阿良々木さんの血を吸ってそこそこ成長した忍さんは強い。むしろ、普段からあの姿になれないものでしょうか。無理ですか。そうですか。

・べるぜバブ
 59話。展開が早い。とはいえ、切り札を使って→攫われたヒルダを助ける→一度は助けるものの力及ばず奪い返される→別方法で切り札を切ってもう一度助ける、という展開は燃えますね。
 敵がヒルダを狙ってきた理由がわかりませんが、ヒルダは前述の展開で無事に救出。全体的に辰巳さんが格好良かったですわ。ヒルダが攫われた直後に竜に飛び乗っていたり、相手が強敵で勝てないと判断して、即ヒルダ救出に目的を変えたり、一度失敗してもう一度這い上がったり。主人公の面目躍如と言わんばかりの展開で満足しました。
 葵も葵で格好良かったですね。焔王配下の悪魔を1人倒してますし。こっちはこっちで大活躍。最後は焔王の求めで、ツイスターゲームとか割りと平和的な争いにシフトしてましたけど。
 竜に一発ぶち込んだ辰巳の命運や如何に、も何も、辰巳は上から攻撃を加えているから、別に死んでない気がするんだけどなあ。

・スマイルプリキュア!
 8話。れいか様もボケでした。厳密に言うと、ボケとツッコミが要所要所で入れ替わっています。こういうノリは好きですよ。それと、あかねさんは何でホットプレートを背負っているのですか。
 さて、秘密基地を探す話。富士山頂上を選び、掛け軸を出し、語りだしたれいか様にどう反応していいのかわかりません。笑っていた気がしなくもないですが。本当、どうしよう、この人。他の人のぬいぐるみ屋や特撮の撮影現場のセットとかの方がマシに見えるという。あかねの動物園(ゴリラがいる場所)は想定外でしたが。あと、みゆきが、かつて自分が使っていた秘密の場所を、他の子供が使っているのを見て見守りながら、その場所から離れていったところが印象的でした。ボケキャラのように見えて、こういう面では大人なんだな、と実感しました。
 ウルフさん(なんかもう狼さんの名前はこれで覚えてしまった)と一悶着ありましたが、秘密の場所は秘密の図書館に決定。少しずつ歴代プリキュアらしくなってきましたね。ただ、戦闘は相変わらずですが。


・機動戦士ガンダムAGE
 23話。アセム編8話。
 さり気なくグルーデックさんの刑期終了。どんなに偉くなっても、グルーデックさんには「さん」付けのフリットさん。それだけ、尊敬しているのでしょうね。あと、お互いを心配し合うミレースさんとウルフさんの大人コンビが良い雰囲気でした。あと、モブも。それに対して、メインのアセムとロマリーの関係を見せようとしないところが気になる。想像で補えってことなんでしょうか。それもそれで良いですけどね。
 アセム、殊更にゼハートを「ヴェイガン」って言っているのは、ゼハートのことをまだ心の中で信じているからなんだろうな。まるで自分に言い聞かせるかのように言い続けている気がする。ゼハートと分かり合える選択肢をアセムが見つけられると思いたいですね。

・輪廻のラグランジェ
 11話。花火を打ち上げて、校庭に人を並べて『がんばれ ジャージ部』と描く場面は燃えた。こういうのは好きなので、目頭が熱くなりました。続けて、鴨川や基地を狙った砲撃を、颯爽と現れて防いだ三馬鹿とか最高に燃える展開でした。故に、直後の敵ロボットが校庭に落ちてまどかのおばさん、ようこさんが大怪我をするという展開に心がついて行きませんでしたよ。
 燃えた後に突き落とす。ホント、きつい展開です。再び輪廻が開き、何が起こるのだろうか・・・。

 とりあえず、先週分はなんとか消化。今週分も土日に一気に消化できるかな。
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 バックアップ用のEドライブのファイル形式がなぜか『RAW』になっていたのが原因のようで。元に戻すソフトを使うも、Eドライブの認識をしてくれなかったので、さくっとEドライブのパーティションを削除。もう一度、Eドライブを作り直したら無事に直りました。バックアップ用のファイルがおかしくなっただけで良かったですわ。これがメインの方だったらと思うと。とりあえず、外部メディアにもある程度バックアップを取ったほうが良さそうです。BDは大容量ですし。

・アクエリオンEVOL
 10話。転校してきたジンの話。
 なんというか、転校してきて、他の人間の行動を見て戸惑うジンがいちいち面白かった。同じく転校生だったユノハは親近感を持ち、ジンに近づいたり。そんなユノハが気になるジン。もう、ジンさんは完全に転校して、ユノハとくっついちゃいなよ、と本気で思いました。私はジン×ユノハを推す。ついでに、カイエン×シュレードも推す。って、これじゃ、サザンカだ。
 ジンの正体に気づいたカイエンが、ジンを攻撃しようとし、ジンを守ろうとしたユノハを守ろうとしてジンの力が発動。ジン自身も驚いたということは、初めて使った、ということなんだろうな。ジンにもエレメント能力が現れた、ということなのか。

・あの夏で待ってる
 9話。急展開。カンナ、テツロウ、ミオ・・・。
 予想以上の急展開でしたね。イチカが宇宙人であることを告白しても、いつもの面子はあまり気にせず、受け入れましたが。その現実にイチカ自身が受け入れていない様子。だからこそ、カイトも含めて距離を取ってしまったんでしょうけど。
 カンナのカイトへの想いをイチカに告白。そんなカンナを見守るテツロウ。さらにそれを見守るミオ。この3人は見ていて辛かったですね。対して、1人でイチカのために色々な景色を写真に撮るカイト。彼がのんきに思えましたよ。カンナの告白を受けたイチカが、自分の想いを受け入れ、カイトに会いに行き、カイトからの告白を受けたのは良かったわけですが。良い場面でしたが、檸檬先輩がその一連の場面(カイトの告白)を全部撮影していたので、台無しに。良い場面だったのに。
 イチカが探している場所を探す話になるのかな、来週以降は。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 10話。森・アーティの策謀開始。
 ミルキィホームズ、というか、シャーロットに流れるホームズ家の血を利用して、かつてシャーロック・ホームズが封印した悪人どものトイズ開放。森は1つだけ回収して、どこかに行ってしまいましたが。彼女のトイズなのか、彼女の先祖のトイズなのか。アルセーヌ以上の黒幕臭を漂わせて、どこかに行ってしまいましたが。
 さらに、あふれたトイズを吸収して、ミルキィホームズに散々冤罪をふっかけられたラードがキレて、トイズを吸収して大暴れ。まさか、ラスボスがこいつになるとは思ってもいませんでした。あらゆるトイズを使いこなし、止めに来た怪盗帝国やG4を撃破。ダメダメのトイズでダメ人間を量産。しかし、元からダメダメなミルキィホームズにはそんなのは効かない。誇れることじゃないのに、なぜか誇るミルキィホームズには笑えました。というか、ラードを止めに行ったのが、怪盗帝国の3人という時点で何かおかしい。
 なぜかイケメンになったラードとの決戦か。尺が少し余りそうだけど、アルセーヌ様は帰ってくるのだろうか。森との決着はなんかなさそう。

・アマガミSS+ plus
 中多紗江編2話。やっぱり中田譲治回でした。そのナレーションに橘さんがツッコミをいれたりしてましたが。
 創設祭実行委員長になった紗江を橘さんが支える話。橘さんがやったことは、ドキュメンタリーということで、紗江が頑張っている姿を映像に撮るだけでしたが。とはいえ、絢辻さんに紗江のことで相談して、解決策を紗江にそれとなく伝えたり。ちゃんと活躍しているのが良かったです。ちょっとエロいだけの人間じゃないんですよね。それと、ビデオに映りたがらない絢辻さんがまた素敵。相変わらず存在感があります。
 最後は数年後の話。とはいえ、娘が1人いて、更に下の子がお腹の中にいる状態ですが。ナレーションの言葉ではないですが、暖かく見守りたいカップルではありますね。キスした場面では壁を殴りたくなりましたが。
 そして、来週は森島はるか先輩の出番。真打ち登場。

・戦姫絶唱シンフォギア
 10話。クリスのツンデレっぷりが最高でしたね。
 良子の正体も司令にバレて、最後の戦い。司令は良子の正体を知らないふりして会話をしてましたが、良子自身は正体がバレた事に気づいたんでしょうね。空を飛ぶノイズを呼び出し、響と翼をおびき出す。さらに司令の説得で助けに来たクリス。当初は翼との連携がバラバラでしたが、響の説得もあって、無事に仲間に。いや、テンプレのようなツンデレで可愛いです。そんなクリスを受け入れられるようになった翼さんも変わりましたね。これも全ては響のおかげなんでしょうが。
 戦闘は、第2形態、ガンダムWのヘビーアームズのような全弾発射を行ったクリスのおかげで勝利。しかしながら、学院にノイズが攻めこんできた事を未来によって伝えられる。衝撃の次回に続く。思い返してみても、衝撃的な終わり方。次回が気になって仕方ありません。早く次回のが見たい。
 ラストバトルは学校なのか。響の帰る場所、と未来が言った場所が・・・。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 22話。カムシンさんが死にそう。それと、探耽求究ダンタリアンの退場が予想外。しぶとく生き延びそうだったんですけどね。たまたま脱出経路に吉田さん達が逃げこんで、脱出機能を止めてしまったばっかりに。
 戦況はフレイムヘイズ側に有利なのかな。ダンタリアンは自分のロボットの爆発に巻き込まれて退場、他の紅世の徒も倒されてますし。ただ、物量戦のため、基本的には不利のような。カムシンさんは退場っぽいし、ヴィルヘルミナさんが吉田さんを守りに来たといえども。目が離せません。ただ、シャナの作戦は成功したようですが。あとは時間稼ぎだけど、それまで持つのだろうか。
 総力戦。この果てに、何が残るのだろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 62話。ミサキさんの勝利。
 アサカの戦術を見切り、自分の戦い方を貫き、最後までデッキを信じたミサキさんの勝ちでした。終盤で逆転の切り札になるであろうカードを上手く山札の下に入れておけたのが賞賛ですね。次から次へとカードをドローしては、山札の下に送っていたのは、最後の最後に逆転するための布石だったわけで。鮮やかな逆転劇は見ていて気持ちが良いものです。
 次はレンとアイチの決戦か。アイチが勝つだろうけど、PSYクオリアを使うことになるのだろうか・・・。
 どうでもいいけど、相手のカードを使えなくするスキル、バインドを使った時の演出が笑える。ミサキさんの指からビームが出て、アサカの手札を弾くって。いや、本当に予想外で笑った。ミサキさんは格好良かったけどね。

・ゼロの使い魔F
 10話。デルフリンガー・・・教皇様・・・嘘だろ・・・。
 ロマリアにある火竜山脈で古代竜が復活。その相手を倒すために虚無の担い手が集う。才人もルイズより、ブースターとしての力を使えば命が削られることを聞かされますが、それでも、守りたい人のために力を使うことに躊躇わない。こんな覚悟ができるようになったんですよね、才人。本当、格好良くなりましたわ。 
 そして、古代竜との決戦。崖を崩して足止めし、操られている他のドラゴンはティファの忘却の魔法で解放させ、教皇の魔法で古代竜の瘴気を吹き散らし始めるものの、ジュリオが使っている竜が古代竜に操られ・・・。古代竜の攻撃を受け止めて、デルフリンガーが砕かれ、さらに制御不能に陥ったドラゴンからジュリオを突き落として、教皇も死亡。このアニメで久しぶりに堪えました。本当、嘘だろ、と思わず言ってしまうくらいに。デルフリンガーの突然の退場、続けて教皇まで。才人にとってもジュリオにとってもルイズにとっても、これほどきつい現実があるのか。デルフリンガーを失った才人に戦う意思は残っているのか・・・。

・ハイスクールD×D
 10話。レーティングゲーム開始。
 一誠が編み出した必殺技が、女の子の服だけを破く技とは。本当、本能に忠実な方ですね。ええ、好きですよ、こういうの。今回の相手であるフェニックスは使い魔が女の子しかいないから、使いようによってはかなり有利に進められそうですし。変わりに、小猫には嫌われるというオチが。小猫の前で使ったら、完全に警戒されてしまいましたし。そんな一誠の必殺技の練習をアーシアがずっと手伝っていたのが健気。そりゃ、アーシアに謝るわけだ。
 アーシアと言えば、一誠がリアスに膝枕されているのを見て、焼きもちを妬いている姿が印象的。一誠、何気にモテいるのに、気づいていないな。
 ポーン3人とルーク1人を倒すものの、不意打ちで小猫が倒される。ただでさえ、人数では負けているのに、これで勝てるのか。だからこそ、一誠のブーステッド・ギアの使い所が重要になってくるんだろうな。ガンバレよ、主人公、と素直に応援したくなります。次も楽しみですわ。この不利をどう逆転するのか、楽しみでね。

・偽物語
 9話。つきひフェニックス3話。
 月火の正体発覚。月火が不死身だということが衝撃的な方法で明かされましたね。いきなり上半身を吹き飛ばされる、という方法で。そして、不死身の名の通り、吹き飛ばされたはずの上半身は綺麗に残ってるわけで。とはいえ、一瞬ながら、深夜アニメとはいえ、上半身を吹き飛ばす場面がきっちり描かれていたのが衝撃的でしたが。
 そんな後半とは違って、前半は月火のおっぱいを阿良々木さんが揉んだり、貝木に話を聞こうとして財布取られたり、忍がドーナツをせがんだり。いつもどおりでしたが。ドーナツをせびる忍は可愛かったです。というか、貝木のドーナツを勝手に食っていたような。良かったのかな、あれ。貝木は何も言ってないからいいのかな。それとも、ドーナツ代も含めて阿良々木さんから金を取ったのだろうか。
 しかし、今の阿良々木さんでは不死殺しを倒せない。どう、言いくるめるのだろうか。

・べるぜバブ
 58話。クライマックスの開始、という感じです。
 石矢魔高校が復活したかと思ったら、悪魔野学園に名を変えて復活。焔王とその部下が学生として登校しているようですが、狙いは、辰巳なんだろうな。その辰巳は、何やら強大な悪魔に狙われているようですが。それに立ち向かうのが、早乙女先生と聖石矢魔の校長と葵の爺さんというのが、なんか、シュールでした。特に校長がいきなりマッチョになったのは何事かと思いましたね。
 悪魔野学園に侵入した神崎や姫川達を襲う焔王配下の悪魔。それに立ち向かう葵。コマちゃんが凄く格好良くて驚きました。腐っても、エロくても、変態でも、神様なんだな、と実感しました。来週は葵だけでなく、コマちゃんの活躍にも期待したいですわ。それと辰巳の。

・スマイルプリキュア!
 6話。キャンディの兄、ポップ登場。すぐにいなくなりましたが。
 キャンディが全く説明してくれていないプリキュアや敵について、やっと説明してくれました。考えてみれば、誰も説明してませんでしたね。1話でいなくなってしまうのが惜しいです。というか、プリキュア以上にちゃんと戦ってた。どうしたものか。
 メインは説明で、戦闘がついでのような扱いでしたが、楽しめましたね。決め台詞を考えようといって、真っ向否定のあかねとなおに対して、何気に前向きなれいか様に驚いたり。やよいはやる気満々でしたが。決め台詞と決めポーズも確定して、スマイルプリキュアとしての戦いがやっと始まる。その最初の決めポーズで敵に攻撃されてましたけどね。決め台詞と決めポーズの最中に攻撃するなんて、なんて、卑怯な敵だったんだ。こういうノリは嫌いじゃないですが。いや、本当にコメディ路線ですね。このまま突っ走って欲しいところです。

・機動戦士ガンダムAGE
 22話。アセム編7話。
 1話全て戦闘で楽しめました。一番活躍したのが、フリットの副官の子安ボイスの人で、次がAGE-1に乗ったフリットという気がしないでもないですが。とはいえ、なかなか燃える展開でした。ゼハートとデシルの2人に押されるアセムとウルフに援軍としてAGE-1で颯爽と現れるフリットは格好良かった。予想はできるし、細かい部分で疑問に思う部分もありますが、格好良いのには変わりありません。あえて言うなら、フリット編ではあまり活躍している印象のないフリットが活躍しているのに釈然としないものが。あれから強くなったんでしょうけど。
 言っても、アセムとゼハート、フリットとデシルのライバル同士の戦いは燃えました。因縁のある者同士の戦いはやはり面白く感じるものです。昔と違ってフリットには容赦がないですし。そして、徹底的に追い詰められるデシル。すっかり落ちぶれちゃいましたね。
 Xラウンダーに一騎打ちで勝つにはXラウンダーになるしかないのか。でも、アセムにはXラウンダーになって欲しくないなあ。あと、デシルのMS、クロノス。他のMSを操れるだと。伏線か。

・輪廻のラグランジェ
 10話。文化祭の話。
 いや、お化け屋敷に入って、泣きながら出てくるランが可愛かったですね。なんというか、予想通り過ぎて。同時に、敵側も何やら作戦会議中。ヴィラジュリオ以外の3人も何か決心したようですが、それが何なのかはわからない。ユリカノの想いを汲み取ったようですが。復讐ではなく、別のことのために戦うようですね。
 文化祭は文化祭で恙無く進行。ランやムギナミにも友人ができて、変わっていくところを見て、心穏やかでいられないまどかが印象的でした。そんなまどかを諭す金髪の会長が大人でした。失う怖さを思い出した、とまどかを諭すあたり、本当に大人でした。何も言わないおばさんも気がかりですが。おばさんの方は、背中を押す言葉しかなく、そして、その必要がないから何も言わなかったんでしょうけど。
 そして、平穏は終わり、戦いの幕開け。まどかを残して、迎撃するために出撃するランとムギナミ。それはまどかを守るためだと信じて。その2人を追いかけるまどか。その想いに応えるように起動するミドリ。これもまた来週が楽しみになる終わり方。早く日曜になってくれ。

 慌てて注文したノートPCも届いた。最低限のセットアップが無事に済んだので、何かあった時には使っていこうと思う。そんなに出番があるとは思ってませんが。布団の中で使うくらい。
 自分の体どころかパソコンまでおかしくなってきました。昨日から、起動時に妙に時間がかかり、起動後もエクスプローラの調子が悪い。仕方が無いので、電源を落とさずに運用するという無茶をおこなってますが。近いうちに、PCの内部を掃除すべきですかね。その前に、バックアップもとりますが。あとは、デスクトップの予備にノートPCでも買いますかね。45,000円くらいのVAIOで良い気がしてますし。
 ついでに、IEも不調なのでグーグルクロームに移行。RSSフィードも無事に使えるようになったので、IEを使う理由がなくなりましたし。
 にしても、原因は一体何なんだ。

・アクエリオンEVOL
 9話。アンディ回と見せかけたMIX回だった。アンディ・・・アンディ・・・。格好良かったよ、アンディ。
 MIXの男嫌いの理由が明らかにされた話。父親がジャーナリストで母親と穴場の温泉で出会って、MIXが生まれたと。そのまま、父親は母親を捨てたんでしょうか、そのあたりは明らかにされてませんが。MIXが父親の事を悪し様にいう限り、あまり良い思い出はなさそうですが。そうやって、穴に閉じこもっていたMIXの穴を埋めたのが、穴を掘るアンディというのが良いな。ちなみに、MIXのエレメント能力は穴を埋める事。何から何まで対照的な2人ですが、良いコンビになりそうです。
 戦闘はアンディ、ミコノ、MIXの3人。アマタがいない珍しい布陣ですが、当初はMIXが合体したくないと喚きますが、アンディの熱い思いを受けて決心。アンディの初めての合体も、合体中に攻撃を受けそうになったMIXを庇って気絶。本当、アンディ格好良かったよ。演出的に、死んだ扱いになっていたけど。せっかくのアンディの初合体だったのに。残念でした。ただ、アマタと合体することになったMIXがちょっと嫌そうだったのは、初々しくて良かったよ。本当、良いコンビになりそうですね、アンディとMIXは。といか、早くアンディに合体に機会をあげてください。
 MIXの能力は穴を埋める。機体の損傷部分の穴を埋めて修復したり、相手機の銃口を埋めて暴発させたり。かなり便利な能力ですね。彼女はなかなか活躍しそうです。
 来週はジンが学園に来るのか。中盤のクライマックス、と言ったところかな。

・あの夏で待ってる
 8話。急展開。カンナの扱いが・・・。
 みんなでお祭りに行く話。その前に、檸檬先輩が何やらごちゃごちゃしている人間関係を変えようと画策していましたが。しかも、テツロウの姉に、「まだ高校生をやっているのか」と言われる事に。一体、檸檬先輩は何者なんでしょうか。
 お祭りは序盤は楽しげ、後半は急展開。肝試し中は良かったんですけどね。カンナがカイトと一緒に肝試しのペアになれたのに。イチカの悲鳴を聞いて、カイトがイチカのもとに行ってしまった瞬間のカンナの心境は如何に。
 さらに、イチカを救出しようとした無人機からイチカを守るカイト。このあたりのカイトは本当に格好良かったです。これは惚れますね。しかしながら、結果としてカイトに大怪我を追わせてしまい、そして、その回復能力を目の当たりにさせてしまい、イチカが宇宙人であることと、最初に大怪我をさせたことが隠せなくなってきました。物語の転換期。どうなる、次回。
 ・・・ある意味、冷静にカメラを回していた檸檬先輩が一番曲者のような気がする。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 9話。G4の休日。
 ココロちゃん以外のG4メンバーが有給休暇を取ったし、それを許可したのにもかかわらず、ココロちゃんが怒って、他のメンバーの休日を邪魔する話。最悪ですね、この上司。ミルキィホームズを利用して邪魔しますが、あっさりとバレてました。挙句、ミルキィホームズに怪盗帝国の振りをさせて悪事を働かせる始末。ヨコハマの街、一番の問題児がココロちゃんになってしまっているような・・・。
 結果的に、悪事を働こうとした相手が誘拐犯で、無事に誘拐された相手を救出。久しぶりにミルキィホームズが活躍してましたね。

・アマガミSS+ plus
 中多紗江編1話。相変わらずの中田譲治回でした。
 なんかもう中田譲治のナレーションしか記憶に残ってないよ。いや、紗江は可愛かったけど。それと、橘さんは紗江ばかり見ていて、紗江自身の事はわからないことが多いのと、対して、紗江は橘さんの事をちゃんと見ている、という対比が面白かったかな。でも、美也の勘違いで、紗江がお見合いをすると知って、それを阻止しようとする橘さんは素敵でした。それと、橘さんはなんだかんだで妹の事をちゃんと見ているんだなあ、というのを見て、兄妹仲の良さを実感してましたね。
 本番は来週かな。紗江が文化祭実行員になってしまい、それを橘さんが支える話になるのかな。久しぶりに教官プレイだし、楽しみですね。
 
・戦姫絶唱シンフォギア
 9話。翼さん復帰。
 メインは翼と響と未来のデートでしたが。翼さんの私服姿、格好良いな。素敵。ついでに、カラオケで演歌を歌い出した時は、声優さん(水樹奈々さん)の趣味かと思いました。確か、もともと演歌歌手志望でしたし。
 後半では、翼のライブ中にノイズが襲いかかってきて、響が孤軍奮闘。翼のライブを邪魔させない、という響の決心が伝わってきて熱くなりますね。さらに、たった1人でノイズ相手に戦い続けているクリスを助けて、そして、助けられる流れはさらに燃える。戦闘場面で熱く燃えられる話は見ていて気持ち良いです。やはり、戦闘はこうでないと面白く無いです。
 クリスや翼の心のありようの変化が、どうなっていくのかが気になるな。クリスは無意識に響助けてますし、翼は新しい一歩を踏み出しましたし。この先の未来は、果たして輝いているのだろうか。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 21話。もう、何が何やら。言っている意味がわからないよ。
 シャナが打ち込んだのは、紅世の徒が人間を喰らえないようにする自在法。新世界に渡ったが最後、紅世の徒は人間を襲えなくなるようになってしまう。そういう風に書き換えた、という事は、シャナたちは新世界を認めた、ということでもありますね。そして、四神が行うのは、紅世の徒への恐怖心を植えつけること。新世界で生まれた紅世の徒が、人間を襲えばフレイムヘイズに殺される、という記憶を受け継がせるために。そのための捨石に。なかなか、面白くなって来ましたけど、新キャラが多すぎて理解しきれない部分が多いのも確か。ちょっとハイペース過ぎやしないかな。
 しかし、ラストで吉田さんが乗ったバスが撃墜されたのに、予告で吉田さんが出てきて、今の引きは何だったんだろう、と思ったのは私だけではないだろうな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 61話。ミサキ対アサカ戦開始。
 勝負と言うよりも、アサカがフーファイターに入った頃の昔話がメイン。アサカがレンに心酔なのは、フーファイターに入った当初に、キョウに負けたのにもかかわらず、レンがアサカのデッキに興味を持ったのが原因なのかな。それ以降、レンの期待に応えようと努力して、キョウに勝てるようになったのか。そりゃ、レンの前では負けられないわな。
 対し、ミサキさんはアサカ相手に前回の敗北の経験を踏まえて対抗。はてさて、勝てるのだろうか。次回予告を聴く限りは期待は持てそうですけどね。
 どうでもいいけど、昔のアサカの方が可愛いと思うんですよね。どうして、あんな風になってしまったんだ。

・ゼロの使い魔F
 9話。タバサの戴冠。
 ルクシャナに振り回される男2人って感じでしたけど。おかげで、最初は反発していたギーシュとエルフの男も意気投合。ルクシャナはルクシャナでモンモランシーと意気投合。なんだ、この組み合わせ。要するに、人間もエルフもそんなに差がない、ということでしょうが。このことが、今後の人間とエルフの友好につながれば良いんですけどね。まだまだ難しそうですが。
 才人の新しい力は才人の命を蝕む。さらに、裏で事態は動き出し。才人の命が削られることを知ったルイズは、どこまで戦えるのだろうか。才人は、その事を知っても、ルイズを守るために命を平気で削っていきそうだけど。急に重苦しくなってきたな。
 
・ハイスクールD×D
 9話。合宿開始。
 先週、種蒔き焼鳥野郎のポーンにあっさりと倒された一誠の修行ですが。アーシアの方も一緒に修行。他のメンバー相手にボコボコにされながらも、負けじと頑張る一誠は見ていて気持ちが良いですね。一誠の特性がエロいところと諦めないところ、とコネコが言ったのには笑いましたが。同時に、みんな、ちゃんと一誠の事を見ているんだな、と。
 なぜか、女の子のおっぱいを思い浮かべると魔力が上手く使える、という想定外の出来事がありましたが、実際に一誠は強くなったようで。切り札になるブーステッド・ギアの本領が発揮されるのを期待できそうだ。最初は外すか、失敗しそうですが。

・偽物語
 9話。つきひフェニックス2話。
 内容自体は、『つきひフェニックス』というタイトルの割には2話連続で月火の出番はなく。というか、本当に全くないよ。火憐と肩車する話になってるよ。阿良々木さんを肩車するために、ポニーテールをあっさりと切り落とす火憐が格好良すぎて困る。肩車した直後は、阿良々木さんの局部を切り落とせ、とか言い出してましたけど。見ていて、ついいてぇ、とか思ってしまいました。
 同時に、今後の話を仄めかすようなキャラも登場。美女と子供。彼女たちの目的地は忍野がいた廃ビル。目的は何なんだろう。
 神原と火憐が出会ったことは、今後の話には取り立てて影響がなさそうだな。

・べるぜバブ
 57話。今回も2本立て。時間稼ぎに思えてならなくなってきた。
 前半はコマちゃんが辰巳のスーパーミルクタイムを見て、葵と入れ替わろうと画策する話。なぜかそれを手伝う2人の赤ん坊が印象的。何でこんなに仲が良いのだろうか。しかも、饅頭を刻んで肉じゃがに入れるという展開に。一番笑ったのは、スタッフが実際に作って食べたことですけどね。
 後半はヒルダが福引で温泉旅行を当てて、温泉旅行に行く話。古市がいつもどおり不憫な目にあってましたが。古市の存在価値がわからないレベルで。ヒルダの家族の話がありましたが。ヒルダも今の生活はそんなに嫌ではないのかな。あと、意外と辰巳の姉が面倒見が良かったな。家族仲は良いよなあ。
 来週から本番にして最終決戦か。誰と戦うの。

・スマイルプリキュア!
 5話。キュアビューティ登場。れいか様、お美しい。ちなみに、二度寝してたら寝過ごして、リアルタイムでは見れなかった。
 そんなわけで、青木れいかの話。いきなり、他の4人がプリキュアの事を全部話して、土下座して仲間になってくれ、と言い出した時は何事かと思いました。直球すぎるよ、この人達。もう少し考えようよ。
 一度は断られるものの、幼稚園児相手の読み聞かせ会に魔女が乱入して、いつもどおり苦戦。相手が分身したからって、近くの相手に必殺技をぶっ放して力尽きる4人。本当、どうして何も考えないのか。れいか様が覚醒して、鏡の力で分身した相手だから、リボンの位置が1体だけ違う相手が本物と判断して無事に撃破。最初から最後まで格好良かったです。みゆき達4人を守るために立ちはだかった時、名乗りを上げる場面、変身後の戦闘。何から何まで格好良かった。同時に、気合のため方がまた可愛かったし、必殺技を使ったあとも、顔の造形が崩れなかったり。これだけで、キャラの立ち位置がはっきりしてきました。というか、本当、1人だけ扱いが違うような。唯一の知性派だから仕方ないのかな。
 これで5人揃ったわけで、来週以降が本番か。まずは、いきなり必殺技をぶっ放す展開が直ることを期待しないとな。

・機動戦士ガンダムAGE
 21話。アセム編6話。
 ゼハート相手に負けたことが悔しいアセムがやたらと焦っている話。父親を超えたい、という思いがあるんでしょうが。偉大な父親を持つと苦労しそうですね。ただ、劇中でのフリットに偉大さは欠片もありませんでしたが。きっとあのあと頑張ったんだろうな。
 Xラウンダーの適性がDと出て、荒れるアセムに対して、ウルフさんが憂さ晴らしできる場所に連れて行くと言い、マッドーナ工房へ。2代目が作ったシミュレータでゼハートや若いころのフリットと戦いますが、あえなく敗北。とはいえ、少しは落ち着いたのか、良い意味で前向きに練習を続けていました。このまま、Xラウンダーにならずにゼハートに勝って欲しいなあ、と思いますね。ウルフさんもXラウンダーなわけではないのですから。
 そして、ヴェイガンとの決戦の気配。この戦いがアセム編の重要な話になりそうで、ついでに、アセム編最後の話になりそうで怖いな。

・輪廻のラグランジェ
 9話。三馬鹿の話。
 三馬鹿がまどかを探しに行く話。1人はまどかに危害を加えようとして、残り2人は止めるために。結局、危害を加える気はなくなって帰ってきちゃいましたが。追いかけていった2人は、片方はまどかの家に行って食事したあと、手伝いをさせられ、もう1人はまどかに会うものの、まどかと気づかず。ただ、今回の3人の行動は今後の展開に影響を与えそうですね。少なくとも、ウォクスを破壊しようとするヴィラジュリオの下を離れそうな気がしますけど。
 ついでに、まどかの昔話も。結果的に三馬鹿の1人はまどかの過去を知ってしまいましたが。母親が人を助けるために海で亡くなって、落ち込んでいたまどかを結果的に励ましたのが、ジャージ部だったお姉ちゃんだったのか。いや、姉代わりですけど。そして、まどかもジャージ部を目指すようになったわけですか。思わぬところで、まどかの過去話でしたね。
 物語は裏では動いており、また戦いの予感。

 よくよく考えると、PCを使ってやることってそんなに多くないんだよな。歌が聞けて、ネットが使えて、ウォークマンに歌が転送できて、文章が書ければそれで良いわけだし。無駄に高性能だな、私のPCは。
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