三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 プリキュアに夢中になるわけです。特に最近はアニマックスで最放送中のフレッシュプリキュア!に夢中になってますね。なんで見てなかったんだろう、と思うくらいに楽しめる展開です。スイートプリキュアの時も思いましたが、敵が味方になる展開は良いものです。王道はしっかりやれば、一番楽しめるんですよね。まだ半分くらいしか見てないので、早く続きが見たいです。

・クイーンズブレイド リベリオン
 4話。今回もエロかった。もう、換装はこれだけ良い気がしてくる。
 今回はユイットの友達ミリムが敵として登場。ユーミルが創り出した超振動武装を身に纏い、立ちふさがります。相手の攻撃を受けると鎧が振動して、その力で相手の動きを防ぐという。同時に武器も自動で動くわ、チェーンソーになるわ。これだけ聞くと強そうなのに、鎧の振動が、こう、相変わらずエロい方向で。うん、エロかったです。豊崎愛生のエロい声が堪能できました。
 ミリムがユーミルに利用されていることを知ったユイットとその行為が許せないアンネロッテが一緒に旅をすることに。そして、アンネロッテを追いかけていたルナルナは、タイミングを見計らっているうちに出番がなくなっていく。いいですね。ルナルナ見たいなギャグキャラ。彼女がいつアンネロッテと一緒に旅ができるようになるのかが楽しみです。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 3話。サラスの話かと思ったらトモノリが頑張る話だった。にしてもサラスの尻愛には笑います。
 前半はハルナとユーがミストルティンを必死に直す話。直ったかと思いきや、ネジが一本足りず、逆に完全に壊れることに。歩の受難はまだまだ続きます。むしろ、その直前までの良い場面が台無しでした。いや、まあ、これはこれで笑えましたが。
 後半はサラスのライブに、トモノリがバックダンサーとして、出演することになったのでダンスの練習。やればやるほど呪いのダンスになっていくという不可思議現象。歩のテコ入れ虚しく、本番でも呪いのダンス発動。練習ではうまくいっていたのに、どうしてこんなことに。いやまあ、観客全員で踊りだした時は笑いましたけど。そして、最後の最後まで歌いきり、倒れてなお、歩の尻を見つめるサラスさんの根性には感動したけど。その根性は凄い。
 で、折戸はいつになったら歩の元に帰ってくるのです。
 ちなみに、今回の妄想ユーの声優さんはこやまきみこでした。

・這いよれ!ニャル子さん
 3話。ニャル子の兄が出てきたような気がします。
 クー子が「八坂クトゥグア」として転校してきた話。真尋とニャル子とクー子のよくわからない三角関係が成立しましたね。そのやり取りは面白かったです。ニャル子と連れて帰る、と言ったクー子とニャル子に帰って欲しい真尋が手を組む展開とは。予想はしていたけど、見ていて面白い、これでニャル子の好き勝手も、そうそうできなくなりますね。ニャル子とクー子のやり取りは見ていて笑えました。そして、今回もネタがたくさん混じっていて楽しめました。満足です。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 17話。時臣の退場。同時に綺礼とギルガメッシュの契約関係成立。
 全体的にFate/stay nightにつながる話が多かったですね。綺礼から凛に渡ったアゾット剣が出てきたり。そのアゾット剣がStay nightでは重要な役回りをするんですよね。最たるものとしては、綺礼とギルガメッシュの契約。サブタイトルの『第八の契約』はFate/stay nightにおける『第八のサーヴァント』にもかかってきますし、このあたりも原作のファンとしてはにやりとしてしまいますね。そういう意味では、見ていてニヤニヤしてしまう話でした。特に綺礼とギルガメッシュの会話の場面は。綺礼がだんだん本性を現し始めたところがわかり易かったです。最期は、時臣にもらったばかりのアゾット剣で殺害しますし。やっと、言峰綺礼が衛宮切嗣の明確な敵として顕現しましたね。
 綺礼の情報により、切嗣は他のマスター、ウェイバーや雁夜の拠点も知ることになったけど。切嗣はどちらを先に狙うのか。

・バカとテストと召喚獣にっ!
 7話。割に合わないオチでした。
 とりあえず、盗撮の犯人が美波に想いを寄せる少女清水だと確定。これにより、本来ならば明久達の疑いは晴れたはずなんですが、気がついたら、目的が入れ替わって、女子風呂を除く気満々に。明久の想いと姫路さん達の浴衣写真に劣情を燃やされ、全男子生徒が味方に。ただ、まあ、明久の想いに応えた久保君が、自分の想いに素直になってしまった結果、明久の貞操が危ない気がしますが。大丈夫かな。
 そして、辿り着いた女風呂に入っていたのは・・・学園長。並み居る秀才を倒し、先生の絶対防衛網を超えた先がこれ。笑いましたよ。そして、EDがさらにひどくて笑いが止まりませんでしたよ。
 ラストは手違いで美波に好きだというメールを送ってしまった明久が、姫路の目の前で、美波にキスされる場面か。この引きか。次回が楽しみですね。

 さてと、明日から、あた仕事だ。だというのに、こんな時間まで起きてしまった・・・。
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 アニメの実況に夢中になっていると規制を食らいますね、たまに。節度を持って、気をつけながら実況しないといけませんね。アカウントを増やすのも手ではありますが、なんというか、愚痴ばかり吐きそうでやりたくないんですよね。

・アクセル・ワールド
 3話。全体的に説明回でした。
 黒雪姫の目的の説明。レベル10に到達し、バーストリンクを作成した開発者に会うため。そのために、レベル9のバーストリンカーを5人倒さなければならないこと。負けたレベル9はバーストリンクをアンインストールされ失う。とまあ、そんなルール説明。しかも、黒雪姫が7人のレベル9の1人。かつて、ただ1人で他のレベル9に挑み、1人を倒すものの、その後は追われる身に。なんてことをしているの、この人、と思いつつ、黒雪姫の望みを聞くと、それも仕方ないか、と思えてしまいます。開発者に会ってみたい。なぜ、バーストリンクを作ったのかを聞きたい。確かにその気持はわかります。しかも、2年前、現在中学2年生である事を考えると小学生くらいの頃ですし。そういう無邪気な願いはわからなくもないですね。
 そして、学校で黒雪姫を襲う相手がいることを知る。自分からは対戦を挑めて、他人からの対戦は拒否できない謎の敵。その候補がハルの友人である千百合だったが、ハルが直結して調べた結果、千百合はバーストリンクはインストールされていないものの、ハッキングされていることに気づく。さて、犯人は一体何者なのか、というところで続くか。
 直結中のハルと千百合の会話がいいなあ。ハルの劣等感を含めて、なんかわかる。そういう気持ちはわかる。自分の評価の低いハルが、どう成長していくのかが楽しみです。

・めだかボックス
 3話。今回も2本立て。というか、ずっと2本立てでいきそうですね。
 前半は人吉が、めだかに対して下克上を起こそうとしている不良をボコボコにする話。人吉の立ち位置が現れているわかりやすい話でした。何にしろ、人吉も敵に回してはいけないわけですね。一身上都合で生徒会を執行できますし。その下克上を盛大に歓迎しようとするめだかは、一枚上手ですが。
 後半は人吉のライバルらしき人物、阿久根先輩の登場。こちらは、完全にめだかに浸水しているようですね。おかげで、めだかの言うことならなんでも聞きそうです。それ故に、めだかの近くにいる人吉を嫌ってますが。しかも、阿久根先輩が入っている柔道部の主将の策略で、人吉と阿久根が戦うことに。人吉が負けたら、阿久根が生徒会に入り、人吉が柔道部に入るという条件まで課せられる。どうする、人吉。いや、まあ、勝ちそうですけど。OPを見る限り、阿久根も生徒会入りしそうですけどね。
 アホ毛がピョコピョコ動くときのめだかちゃん、可愛いなあ。

・聖闘士星矢Ω
 4話。ドラゴンの聖闘士龍峰登場。
 紫龍の息子さんでしたね。紫龍の息子だけあって、聖衣をつけていない時でも強いです。さすがはドラゴン座の聖闘士です。同時に、懐かしの聖闘士イチも登場。こちらは自分の属性が目覚めないから、修行しなおしのようです。どうして、こんなことに。というか、氷使いの氷河さんとかどうなってるんですかね・・・。
 なんやかんやで、光牙と龍峰が決闘をすることに。龍峰の目的は光牙の属性を解放させることが目的だったようですが。とはいえ、旧来のファンとしては、嬉しいものがあります。ペガサス対ドラゴンは最序盤の一番の盛り上がりでしたし。劇中でもそれを意識しての勝負になってましたし。光属性に目覚めた光牙の新技ペガサス閃光拳。水属性の攻撃ではなく、小宇宙を高めて放つドラゴン紫龍の必殺技であり、それを受け継いだ龍峰の廬山昇龍覇。見ていて楽しかったです。次はどんな聖闘士が登場するのか、楽しみですね。
 にしても、紫龍が五感を失っている、というのはちょっとショックでしたね。

・スマイルプリキュア!
 12話。れいか様回かと思いきや、キャンディを励ます話でした。
 自分が役に立っていないことを気にするキャンディが主役でした。色々とみゆき達の役に立とうとしたり、一緒に行動しようとして、迷惑をかけてしまい、落ち込んだり。良いですね、こういう描写。一生懸命やっているけど、空回りしてますけど。それでも、気持ちだけは仲間の役に立ちたい、と。その想いが、プリキュアに新しい力を生み出す。展開としては少し早いかな、と思いますが、良いパワーアップ回だと思いますね。敵側もアオッパナという新しい力を得てましたし。こちらは、プリキュアの必殺技を無効化するアカンベェを生み出す道具。戦闘開始とほぼ同時に必殺技を使うプリキュア達には結構難儀な敵ですね。ビューティーだけはビューティーブリザードで足を凍らせて動きを止めていたりしましたけど。
 アオッパナの数は5つ。キュアデコルの数に対して、ピエーロ復活の数字が多かったのは、これのためかな。と言うことは、キュアデコルが全部集まった時にも何かしらのパワーアップがありそう。とりあえず、今の5人はもう少し普通の戦闘をした方が良いんじゃないかなあ。少しずつ増えているけど。
 ジョーカーが探しているミラクルジュエル、というのも気になりますね。

・機動戦士ガンダムAGE
 28話。アセム編13話。
 アセム編の最終話ですね。フリット編に比べて2話ほど少ないですね。その分、キオ編がしっかり描かれることを期待してます。
 グルーデックさんが言っていた連邦内部のヴェイガンの内通者をフリットが捕まえる話。連邦の首相でしたけど。演説中に乱入してきたフリットによって、真実を言い当てられ、あっさりとそれを認める。証拠を求めないあたり潔いのか、そうでないのか。そこはしっくり来ませんでしたが。口封じに首相を殺しに来たヴェイガンの兵士を倒す役割。何のために戦うのか、という決意をしていたので、相手の言葉にも惑わされなくなってました。地球に降りてから1年が経過していたようですが、その1年に何があったのかを見たかったです。あと、ガンダムAGE-2が白くなっていたのは良かったです。ウルフさんの真似なんでしょうけど、それだけアセムにとって、ウルフさんの影響は大きかった、ということですし。これは良い演出ですね。
 ゼハートも生きているようだし、復讐鬼と化したフリットは止まることがないだろうし。キオ編は、どうなるのか楽しみであり不安でもありますね。あと、アセム編は面白くなりそうだったのに、全体的に尺が足りない印象でした。アセムとゼハートの関係は、もっと面白く見せれた気がして、もったいないなあ、と。

 アニメ・・・ホント、どんどん溜まっていくな。どうしたものか。
 Twitterでフォローしている方からお薦めされた書籍が絶版だった件。秋葉原の本屋でのんびり探そうとは思いますけど。デモンベインは好きですし、ニャル子さんも始まったので、読んでみたいんですよね、『萌え萌えクトゥルー神話事典』を。

・アクエリオンEVOL
 16話。アクエリオン同士の模擬戦開始。
 待ちに待ったサザンカの合体でした。相手はモロイとカイエン。サザンカとモロイのエレメント能力が明かされましたね。モロイは物質の分子結合を緩ませて、物質をもろくさせる能力。サザンカは対象を腐食させる能力。やたらと強力な能力ですね。モロイは名の通りのエレメント能力、サザンカは趣味通りのエレメント能力。笑い方が腐腐腐・・・になっていて笑いが止まりませんでした。しかも、カイエンのエレメント能力も上がっており、数秒先の未来を読むことも出来る。アクエリオンゲパルトの特性を活かし、アマタ、ゼシカ、ミコノのアクエリオンEVOLを追い詰めてました。
 対し、EVOLの方ではゼシカがアマタに告白。当事者以上に荒ぶる不動司令に度肝を抜かれつつ、アクエリオンEVOLの新たなる必殺技、「超時空無限拳」が発動。1万と2千年前の真実を無限拳を通して、アマタたちに見せます。アマタが超えようとする運命の暗示でしょうか。今回は、アマタが運命に負けたくない、と言ってましたのし。カイエンの絶望予知どころか、1万と2千年目から定められている絆すらをも断ち切らなければならないわけで、大変そうだな、アマタ。
 島1つを消失させるほどの威力を持った超時空無限拳、その力、アマタ達は使いこなせるのだろうか。
 ・・・今回は、前作のアクエリオンを見ていたら、もっと滾ったんだろうなあ。

・クイーンズブレイド リベリオン
 3話。今回もエロかった。
 森の中の村で、予言に出てきた騎士と間違えられて、村の秘密を見てしまったがために牢に入れられるアンネロッテ。そこへ、森を霧で覆い尽くしていた元凶の魔物が村に襲いかかる。アンネロッテ、助ける必要がないものの、これを助けたお陰で村人にも信頼されますし、しかも、少しずつフラグを立てていた村の踊り子のルナルナに完全に惚れられてました。予言通りの運命の人はアンネロッテだったようで。こうして、アンネロッテの仲間が1人増えたわけですね。
 今回はいつもどおりエロいという感想かな。それとアンネロッテは律儀というか真面目というか、こういう主人公、嫌いじゃないです。苦労しそうですけどね。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 2話。トモノリとのラブラブ話かと思いきや、それだけにはとどまりませんでしたね。まさか、次のサラスの話の伏線まで放り込んでくるとは。それと、今回の妄想ユーは南央美さんでした。次回予告は妄想ユーA(CV:井上喜久子)と妄想ユーB(CV:南央美)と本物ユーでお送り。もう次回予告だけで満足できそう。
 トモノリに誘われて山で星を見ることに。色々とありましたが、トモノリと歩達4人の絆は深まり、歩も生きる気力を取り戻したようで。ここで終わればハッピーなのに、ここで終わらないのがこの作品。次の日の投稿場面も描き、歩を避ける折戸や歩に告白するセラスまできっちり描いてくれました。しかも、サラスが歩の尻の写真をネット上にアップする場面まで。誰か早く止めようよ、この人。
 それにしても、平松さんが可愛いなあ。

・這いよれ!ニャル子さん
 2話。真尋さんを狙う黒幕との決戦。
 クトゥグアがニャル子さんの敵として登場。敵としても何も本来の設定では敵なんですが。ただ、残念なことに、このクトゥグア、ニャル子さんに惚れていて、性的かつ18禁の意味でニャル子さんを抱くために襲いかかってきてました。ニャル子さんが真尋の事を好きだと知って、真尋を襲おうとして、ニャル子さんの逆鱗に触れて粉砕されてましたけど。
 真尋は真尋で貞操の危機にニャル子さんが助け。危うく、クトゥルーのテレビで全裸で首輪を付けられて公園を引きづり回される役をさせられる危機は脱しました。ニャル子さんが真尋の貞操の危機と言ってましたが、本当に貞操の危機でした。危なかったなあ、真尋。
 というわけで、任務完了したニャル子さんが帰還。但し、真尋の家に。こうして、真尋の日々は相変わらず変わらないまま。羨ましい。
 それにしても、今回もパロネタが多かったな。百式なのにファンネルとか。クトゥグアと戦っている時のニャル子さんが、やたらとジョジョネタだったり。それとスクライド。抹殺のラストブリットは燃える。今回、スクライドに関わっていた人がいたようで。良い演出でしたよ。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 16話。ランサーとの決着。
 ランサーは哀れでした。主君に忠義を尽くそうと必死になりながらも、報われないまま、主に裏切られて自害させられる。セイバーとの、騎士同士の誇り高き決闘の最中に。怨嗟の声を吐きながら、聖杯に還る。文字通り、呪詛を吐きながら。
 なんというか、切嗣の戦い方がはっきり現れた話でした。ついでに、切嗣のセイバーへの怒りの根源も切嗣自身の口から明かされてました。戦いを憎む切嗣にとっては、戦いを、時として賛美するセイバー達が理解できないわけで。そして、戦いそのものを否定する切嗣をセイバーは理解はできたけど、納得はできないって感じですかね。切嗣がかつて正義の味方を目指していたことを見破ったようですが。分かり合えそうで、決して分かり合えない、分かり合おうとしないのが切嗣とセイバーなんですよね。
 倒れるアイリか。決着の時が近いというのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 67話。櫂との勝負。
 ゴールドパラディンデッキを使いこなせないアイチの負けでした。とはいえ、櫂も違和感の正体に気づき、自分のデッキが入れ替えられていることに気づいたようですけど。そのくせ、初めて使ったはずのデッキをいきなり使いこなすあたりは流石ですね。しかも、前作1話と同じように、なんか妙に悪人顔になっていて笑いましたけど。良くも悪くも、アイチにとってのライバルは櫂なんですね。それが実感できました。
 さらに、櫂はアイチが弱くなったのはデッキが変わっただけではない、と言い放ちますし。櫂は櫂で、アイチの師匠でもあるわけで。こういう関係は良いわ。後は、アイチがゴールドパラディンデッキを使いこなせるようになるのをゆっくり待つだけですね。これはファイトを重ねるしかないでしょうけど。そして、国際大会に参加していくことになるんでしょうね。結構、ワクワクしてきます。
 次回予告ではカムイさんと戦っているし、カムイさんがチーム男前にいる格好をしているし。何が起きているんだろう、この時間軸では。

 アニメが消化しきれない・・・これは本当にまずいですね・・・。
 また、アニメが積まれてしまった・・・。もう少し見るつもりだったのですが。

・アクエリオンEVOL
 15話。ミコノをさらったカグラを追いかける話。
 カグラとミコノの交流に重点が置かれている感じでした。カグラの能力は逆さ。ミコノに対しても、逆さの言葉を言っていたようですね。殺すというのも、嫌いというのも、全て反対。このことを考えると匂いも反対の意味で、良い匂い、という意味かもしれません。そう考えると、カグラが純情な少年に見えてきて、ちょっと株が上がりました。アマタもアマタでミコノを救うために全力を尽くす。とうとうカグラのエレメント能力に対抗できそうになって来ましたし。なかなか面白くなって来ました。対して、ミコノはカグラを受け入れたのか、後少しでカグラを殺せるところで、ミコノがカグラを庇って攻撃できず。結局、ミカゲによってカグラは回収される。ミコノがかばわなくてもミカゲは回収したと思いますけど、ミコノの行動はアマタやカイエンに大きな影響を与えそうですね。恋の・・・何角関係や・・・これ。
 それにしても、白兵戦でもカグラ相手に真っ向勝負できるシュレードには驚きましたけど。シュレードさんは何者ですか。あと、サザンカさんの合体を早く。

・アクセル・ワールド
 2話。バーストリンクが始まりました。
 加速には使用回数があり、その使用回数を回収するためには、バーストリンクという格闘ゲームで勝利しなければならない。しかも、負けると減る仕様ですし。初戦はいきなりだったので敗北。黒雪姫に詳しい説明を受けた後、同じ相手に再戦。苦戦するものの、なんとか勝利。弱い主人公が、持てる力を全て使って勝利する展開は楽しいです。相手の弱点を見切って、勝利するのは。勝利した場面はカットされてましたけど。
 今後もこういう展開かと思うと燃えてきます。ただ、序盤のせいか、説明が多かったです。あまり気になりませんでしたが。むしろ、説明を飛ばされると、話についていけなくなりそうですし。何より、主人公の決意と関連していたので、むしろ燃えましたわ。自己評価の低い、主人公ハルユキがどれだけ自分を信じられるようになっていくのかも楽しみ。

・めだかボックス
 2話。2本立て。
 前半は脅迫犯を探す話。めだかの人を信じるが端的に表現されていて、めだかというキャラクターの理解に繋がってますね。新聞の切り抜きと切り刻まれたスパイクだけで犯人の目星をつけたり、犯人に直接犯人かと聞いたり。しかも、否定したら、犯人じゃないと信じるあたりも。めだかというキャラクターを理解しておかないと、この先、この作品は楽しめそうにないですしね。
 後半は、めだかを苦手にする存在との登場。どうやら、めだかは動物に逃げられるようで。そのくせ、自身は動物が好きだから困るという。動物に嫌われてへこむめだかは可愛いです。動物側は圧倒的強者が近づいてくるから、怖いんでしょうけど。人間相手には人格が効くけど、動物相手には効かない、というわけですか。強いというのも問題なんですね。
 って、生徒会役員、増えてないよ。しばらくは人吉の苦労が続くってことですかね。

・聖闘士星矢Ω
 3話。風の聖闘士ユナ登場。
 女聖闘士なので仮面を被っていましたが、仮面を被ることには違和感を覚えていたようで。いつも自分に突っかかってくるかじき座の聖闘士との決闘を通して、仮面を外すことに。いいのかな、とふと思ってしまいましたが。アテナが定めた掟も重要だけど、自分の決めた掟も大切、というのはわかるのですが。だったら、シャイナさんや魔鈴さんがずっと仮面を被っていた意味が。うーん。
 決闘を認めた先生、かつて掟を破ったことがあると言って、星矢たちの後ろ姿を思い浮かべていたけど。もしかして、あの時にいた10人の聖闘士の1人だったのか。誰でしたっけ。あと、ユナを偽シャイナさんと言った光牙には笑いましたわ。

・スマイルプリキュア!
 11話。話数をどこかで数え間違えていたようです。そんなわけで、なおの話。
 アカオーニがマジョリーナの発明品を投げ捨てて、みゆき達の手元にくるのはデフォルトのようですね。今回は打ち出の小槌型のちいさくなーるのおかげで、いつもの5人が小さくなってしまい、学校を探検することに。いつも見ている風景も小さくなると色々と変わって見えるようですね。特に虫嫌いのなおには、巨大化した虫は恐怖の対象でしかなく。ついでに高所恐怖症ことも発覚。これはあかねもでしたが。重症度ではなおの方が強そうですね。何この、一見クールだけど弱点まみれの娘さん。これはこれで。
 そして、今回は虫達のバッドエナジーを吸い取る予想外の展開。しかも、なかなか良質だったようで。意外過ぎますね。ただ、マジョリーナが無意識にアカンベェまで小さくして出したお陰で、プリキュアも苦戦せずに戦えましたね。本当、とうとうちゃんと戦えるように。キュアピースまで予想外の格好良さ。こういうのを待っていたんですよ。いやはや、来週からも戦闘場面が楽しみになりますわ。
 それにしても、今回はひたすらになおが可愛い回でしたね。虫を克服したかと思ったら、鼻にてんとう虫が止まって暴走したり、いやはや、本当に可愛かった。それとマジョリーナとおまわりさんとの交流が気になる。何気に好きな描写。ほのぼのする。

・機動戦士ガンダムAGE
 27話。アセム編12話。
 オブライト中尉ではなく、彼が結婚の約束をした整備兵の女の子が死ぬとは思わなかった。どうして殺す必要があったのだろうか。描写が丁寧だった分、ものすごく悲しくなります。
 それと、アセムとゼハートの戦闘をすっ飛ばして、フリットが活躍する展開にも違和感が。いや、フリットが乗るガンダムに特攻を仕掛けてくるゼハートの懐刀とか、悪くないけどさ。なんというか、重要だけど、そこは重要じゃないだろ、と思えてしまって。特にアセムとゼハートの戦闘がほとんど飛ばされたのが本当に残念で。地球に落下するヴェイガンの戦艦を止めるために2人が協力し、脱出時にフリットを戦艦の破片から庇って地球に落下するゼハートとか、場面場面は良かった分、繋がりのなさが。なんで、アセムとゼハート、和解したんだろう。戦闘全般、フリットを倒すために特攻するゼハートの腹心、アセムを助けようとするゼハート。この辺は本当に良かったんですけどね。ゼハートがアセムを助けるのは、ゼハートはもともとアセムの事を大事に思っていたから当然何ですけどね。やっぱり、アセム編の終盤にきて、尺の足りなさが露呈してしまった気分。アセム編を楽しんでいた分、残念ですわ。せめて、アセムとゼハートとの勝負に決着をつけて欲しかった。スーパーパイロットとなったアセムがXラウンダーであるゼハートを倒す展開をさ。こんな、水入りみたいな展開・・・。
 そろそろ世代交代かな。今度は尺が多めだから、きっと良くなると期待しよう。

 アクエリオンEVOL、アクセル・ワールド、めだかボックスは追いつきましたが、これゾンとヴァンガード(こっちは録画ミスも原因)、謎の彼女Xが積まれることに。もう少し仕事が早く終わればな・・・。休日に出ないと仕事が終わらない状況にさえなければ。がんばらんとな。
 想定よりも見るアニメが増えたので、何をするにもアニメを見るのを優先することに。まあ、久しぶりにスパロボをやってましたけどね。あと、ラノベの感想も早くアップしたいところ。仕事がもう少し落ち着けば良いのですが。

・アクエリオンEVOL
 14話。死んだ仲間の葬式。ジンの死は確定だったようで。嘘だと言ってよ・・・。
 そういうわけで、お葬式でした。死んだ仲間を墓に埋めて冥福を祈るはずだったんですが、不動司令の一言でアマタを始めとするエレメントをアンディが掘らされた墓穴に埋めて、擬似的な死を体感させるという特訓。何人かがギブアップしてましたが、主要なメンバーは軒並み最後まで残ってましたね。サザンカもいるとは思いませんでしたが。個人的にアンディと並んで気に入っているキャラなので、彼女が合体に参加する話が楽しみですわ。
 唯一、メインメンバーで墓穴に埋められなかったミコノの力が覚醒したのか。彼女の力は一体。そして、ミカゲに墓穴に埋められ、同じくミコノに呼び寄せられたカグラは何をするのか・・・。
 それにしても、アンディの掘った穴だから我慢するMIXは可愛かったな。

・アマガミSS+ plus
 橘美也編。温泉回。
 いやはや、最高のサービス回でした。何気にヒロイン、サブキャラも全員登場でしたし。隠しヒロインの彼女(前作最終回のヒロイン)まで出てくるとは思いませんでした。豊乳の湯に浸かりすぎてのぼせる絢辻さんとか薫とか、響を振り回すはるか先輩とその親戚とか。ラーメン風呂に入る七咲とかもう最高でしたね。
 一番笑ったのは、美也が買って帰った禁欲の湯に入った橘さんがすっかり浄化されてお宝本をやビデオを燃やそうとしたことですけど。効き目ありすぎでしょ。いくら美也でも焦るレベル。なんだかんだでいつもの橘さんが良いみたいですね。確かに、浄化されて爽やかになった橘さんは気持ち悪い。
 にしても、最終回の最後の最後まで笑わせてくれましたね。そして、似た者兄妹だな、橘家。あの兄妹仲は少し羨ましい。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 15話。約束された――勝利の剣!
 サブタイがPS2版Fate/stay nightのOPである『黄金の輝き』というのも良いですね。ファンにはたまりません。
 基本的にキャスター相手にエクスカリバーをぶち込む話ですが、細かい部分をいくつか忘れていたので、一部は新鮮でした。ランサーが槍を折る以外に仕事をしていたところとか。セイバーを狙うバーサーカーの戦闘機に飛び移り、機銃を破壊したところは格好良かったですね。切嗣の意図を理解して、槍をあっさりと折ったところも格好良かったですが。
 先週の龍之介に引き続き、キャスターも最後の最後には救われて昇天。このコンビ、本当にやっていることと死に際の帳尻があってませんね。そこが良いわけですが。
 来週はランサー戦か・・・。

・聖闘士星矢Ω
 2話。光牙は沙織さんを助けられなかったわけか。
 小獅子座の聖闘士も登場し、聖闘士養成所に行くことに。2人ともまだ未熟なようですし。マルス配下の敵にすら苦戦する有様。ただ、危機に陥った時に、コスモが爆発するのは聖闘士星矢らしくて良かったですわ。しばらくは、OPに出てくるメインメンバーと知り合っていく話になるんですかね。
 しかし、いつの間に、聖闘士に守護星座だけでなく得意な属性まで。炎とか風とか雷とか土とか水とか光とか闇とか。・・・? あれ、キグナス氷河さんとアクエリアスカミュさんの氷は何処に・・・。

・スマイルプリキュア!
 11話。あかねの話。
 ありがちだけど、良い話でしたね。料理は愛情、というのがオチなわけですが。それに気づく過程での、あかね達の頑張りも含めて表現されていたので、満足です。あかねの昔の話もね。
 今回の敵はウルフルン。腹が減ったからといって、人間界で飯を食おうとするウルフルンが可愛い。今までどうしていたんだよ、と思いますけど。レストランに行って、あっさりと追い出されたりして。本当、可愛いことをしてくれますね、ウルフルン。あかねが作った試食用のお好み焼きを奪い取ることで腹を満たせてましたけど。でも、本当、この人達は、いつも食事をどうしているのでしょうね・・・。
 戦闘描写はだんだん良くなって来ました。キュアマーチが傘で敵の攻撃を防いだり、キュアビューティのブリザードとキュアサニーの炎で接着剤を洗い流したり。洗い流したんだよね、あの方法は。流せるものとは思いませんが。止めはサニーのパンチと必殺技のコンボ。このあたりの描写がやっとプリキュアらしくなってきました。来週以降も戦闘描写が楽しみです。コメディ面も楽しみですが。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 66話。Fate/Zeroと同じく話数のカウントは第1期に引き続く形ですね。
 アイチがカードファイトをしながら、少年にヴァンガードのやり方を教える話、かとおもいきや。相手の少年は時折不可思議な事を呟きながら、ファイトを続行。最後に惑星クレイの現状をアイチに伝えて消える。そして、アイチのデッキがロイヤルパラディンとシャドウパラディンの混色デッキから、ゴールドパラディンデッキに変わっている。一体、何が起きたのだろうか。同じ目に櫂も合っているようですが。
 ロイパラ、シャドパラ、かげろうの3陣営が消えてしまっているようですからね、惑星クレイは。再び、ヴァンガードを必要としているのでしょうね。
 しかし、OPを見る限り、もしやレン様が味方になるのか。だとすれば、かなり好きな展開ですよ。

・機動戦士ガンダムAGE
 26話。アセム編11話。
 ウルフさん、死亡・・・。アセムをデシルから救った後、デシルの手によって。
 さすがに落ち込みましたわ。しかも、最後の最後までアセムの事を気にかけていった死に際。アセムに『Xラウンダー』になる必要はない。『スーパーパイロット』になれば良い、と言って死んでいきました。
 その後のアセムはデシルを圧倒。あの魔少年もここでとうとう退場の様子。『Xラウンダー』の力など無くても、『Xラウンダー』に勝てるということをまざまざと見せつけてくれました。ただ、感情のまま暴れていただけのようにも見えますが。これを平常心でもXラウンダー相手に対等に戦えるようになれば良いのですが。そのための描写・・・入れる間もなくアセム篇が終わってしまいそうで、ちょっと残念ですね。もう一歩、その成長が見たかったのに。
 来週も、仲間が何人か死にそうで怖いな。特に結婚の約束をした中尉さんが・・・。

・クイーンズブレイド リベリオン
 2話。異端審問官との戦闘。逆恨みみたいな感じですが。それとタコが悪い。
 いやはや、意外と主人公が強くて驚きました。前回はエリナ相手に苦戦している感じでしたからね。
 異端審問官との戦いの原因となったタコが戦闘に乱入。主人公に絡みつきますが、たまたま聖なるポーズをとってしまったおかげで、異端審問官には見逃してもらえましたけど。この辺のエロとバカバカしさを忘れていなくて感動しました。これがなければクイーンズブレイドじゃないですからね。そのくせ、真面目な部分は真面目そうですが。話の方も楽しみです。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 1話。またもや、歩が全校生徒の前で魔装少女に変身するはめに。1期の第1話のオマージュでした。細かい部分は少し違いましたが。酒を飲んでいる少女とか出てきましたし。何者なんでしょうね、あの少女は。
 そして、戦闘後はまさかのミストルティン破損。見事に折れました。おかげで、全校生徒の記憶は消せないまま。しかも、ミストルティンが折れたことにより、歩の魔装少女としての衣装が消え去り全裸。歩、社会的に完全に抹殺されてて笑いました。どうするんだろ、これ。サラスはそんな歩の尻を見て満足してますし。誰か、助けてやれよ。
 2話以降、どうなるんだろう、これ。平松さんに至っては、イカの化物に捕まった時より、歩が目の前で魔装少女に返信した時の方がショックを受けていて笑いましたが。
 ちなみに、今回の妄想ユーの声は井上喜久子さんだった。なんて私得声優。次回予告までこれ。これはもう神回でいいんじゃないかと思います。

・めだかボックス
 1話。カミナが出てきてる、という意味を理解しました。グレンラガンをちゃんと見たいです。
 生徒会長黒神めだかが無茶苦茶な手で生徒の悩みを解決する話。しばらくは生徒会メンバーを集めることがメインになりそうですけど。今回は剣道場にたむろしている不良と性格の悪い剣道部志望を構成させて、全員仲良く剣道をはじめる、という結末に。なんだこの無茶苦茶な展開。バカバカしくて面白い。
 今回は人吉が生徒会の庶務になったところで終了。次は誰が生徒会役員になるのかな。

・這いよれ!ニャル子さん
 1話。クトゥルー神話すらネタの一部にされたネタ重視のラブ(クラフト)コメディでした。あとニャル子さん可愛い。
 なぜか化物(宇宙人)に襲われる主人公真尋とそれを護衛するために宇宙からやってきたニャルラトホテプ星人ことニャル子さんが繰り広げるラブ(クラフト)コメディでしたね。大切なことなので何度でも書きますよ、私は。ニャル子さん可愛い。
 ニャル子さんの言動の1つ1つが、他の作品のネタになっているところが、オタク向きというかなんというか。こういうのも好きですよ、私。敵が襲ってきた時のご都合主義的結界とか、クロックアップとか宇宙CQCとか。名状しがたいバールのようなもの、とか。クトゥルー神話まで笑いのネタにされていて満足です。あと、ニャル子さん可愛い。あまりの可愛さにBDが欲しくなってくるレベルでした。
 しかし、アニメイトでグッズを買い漁って、護衛対象の家で同居する銀髪美少女の宇宙人。良いなあ。

・アクセル・ワールド
 1話。仮想現実が発達した近未来の話かな。
 まだまだプロローグという感触でした。現実世界では何事もうまくできない主人公が、バーストリンクというプログラムを手に入れて、巻き起こる話かな。今回は、その巻き起こる話が始まったところですが。何やら、対戦が始まるところで終わってしまいました。これは2話をすぐに見たくなる終わり方。それと原作小説も読みたいところです。
 今回は、本当に主人公のコンプレックスが上手く表現されてました。このコンプレックスから抜け出したい、という想いが今後の話につながっていくんでしょうね。にしても、主人公と幼馴染2人(男と女)の組み合わせを見て、ラインバレルを思い出しましたよ。あと、ヒロインと思われる黒雪姫、プログラムのインストール中に失敗の可能性を言うとか、恐ろしいことを平気でいう人ですね。そういうのは、始める前か終わった後に言って下さい。でも、こういうキャラは好きです。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 6話。リクオが遠野に行く話。
 なんというか、爺さんが格好良かったです。京都に行こうとするリクオに、力量不足を示すために徹底的にぶちのめすところとか。結局、リクオがあまりに弱いので、奥州に無理やり修行をさせに行く。奥州は遠野では、リクオも下っ端の部類なんですね。おかげで、雑用にこき使われることに。
 同時に、強い相手が多いお陰で、妖怪としての本来の戦い方を教われる訳ですが。リクオが上手く使えていなかった『畏』をやっと使いこなせるようになるんですかね。今までは、その場のノリで使えていた感じでしたし。四国妖怪の時とか。
 京都は京都で事態が進行しているようで。羽衣狐が何かの封印を解いているようですが、一体何なのだろうか。何にしろ、美しいな、羽衣狐様は。

・へうげもの
 19話。黄金の茶室を見るために、こっそり忍びこむ織部はさすがだと思いました。何してんの、この人。
 信長が目指した野望を引き継いだ秀吉。引き継いだと言うより、この作品では奪いとった形ですけど。だからこそ、信長がやろうとしていた事を、たとえ猿真似と言われようと、やり通す。むしろ、信長を殺してしまったからこそ、呪いのように、信長の真似をしなくてはならなくなったように見えますね。千利休を使って、家康の部下を引き抜いたり、家康を服従させようとしたり、柵を弄してますし。このあたりの政略は、今後、織部にどんな影響を与えるのだろうか。
 対し、そんな秀吉を脇に、数寄の天下を目指す織部。猿真似でも何でもなく、己の道を突き進んでいる織部は楽しそうですね。同時に、千利休や秀吉を恐れている部分は変わりませんが。この辺の腰の低さが嫌味に見えないのが織部の人徳なんですかね。何かと驚いていますし。見ていて楽しい。

・日常
 20話。みおがゆっことまいに漫画の原稿を手伝ってもらう話。なぜにこの2人に任せるかな。
 予想通り、まいが自分の世界を構築してました。みおの漫画を尽く破壊していくまいはさすがだと思います。キレたみおがまいのペースと書いてまいペースと言いたくなるのもわからなくない。ついでに、ゆっこは失敗こそするわ、ボケの連発でみおをブチ切れさせたりしましたが、根本的な部分では意外と真面目でした。そこが意外というかなんというか。ただ、ボケ過ぎてみおをキレさせたのはいつもどおりですが。締め切りに追われている漫画家を追い詰めてやるなよ、ゆっこさん。一番ひどいのはまいですけど。
 阪本さんは阪本さんで、はかせやなのとかくれんぼして楽しそうでしたね。楽しそうな阪本さんは見ていて癒されます。嫌そうに言いながらも、密かにかくれんぼを楽しんでいるところも。あまり隠せてませんでしたけどね。そこを含めて、阪本さんには癒されます。

・花咲くいろは
 20話。オムライスをめぐる騒動の解決。
 いやはや、長い間見ていなかったので、内容をすっかり忘れてました。民子が文化祭の喫茶店にオムライスを出すか出さないかで揉めた話でしたね。ええ、本当に忘れてましたわ。菜子のおかげで、仲違いは解決しましたけど。民子がオムライスに強い想いを持っていることを他の人が知って、ホットプレートでは民子の求めるものが作れないから、嫌がっているということも知ったようですし。同時に、菜子や緒花達のアイデアを活かすことで、民子ほど本格的ではないものの、美味しいオムライスを作れるようになってました。こういう協力して、ひとつの事をやり遂げるって良いですね。劇中のセリフじゃないですけど、青春ですね。民子がトオルさんが来た時に気合の入ったオムライス(ケチャップでLOVEと書いている)を作ったり。トオルさんも一瞬焦るところがまた。たまたま隣に同じ事をされていた人がいたので、そういうサービスだと思ってしまいましたけど。惜しい、惜しかったよ、民子。
 今回は良い終わり方でしたが、次回予告がひどく不安が。一体、何が起きるというのか。

 とりあえず、週回遅れになっているのを取り戻さないと。週回遅れをしてしまうとずるずると行ってしまって、去年みたいな事になりますからね。本当、あれは苦い思い出です。今も取り戻せてませんし。
 そんなことは一昨年あたりから知ってはいたんですけどね。新番組を追いかける余裕がなさそうですわ。ある程度は絞ってリアルタイムで追いかけていくのと、後から追いかけていくのに分けるつもりですけど。去年の夏アニメから積んだままですからね。見たいのが沢山あるから困りますわ。

・アクエリオンEVOL
 13話。ジンが味方になったかと思いきや。そして、今回も安定のアンディ。要所要所で大活躍はするんだけど、合体はしてくれないんですね。あと、ミカゲは絶対にぶっ飛ばす。
 前述のとおりですね。ユノハをさらって逃げようとしながらも、最後は戻ってきて、ミカゲの手によって大暴れするカグラ相手にアマタたちと共に戦い、アクエリオンにまで合体してくれましたが。実際、ジンの絶ち切る力でミカゲの力をカグラから断ち切ることに成功しましたが。それなのに、ミカゲの手によって・・・・。嘘だろう、こんな事。
 そして、ミカゲの求めるものは太陽の翼たるアクエリオンか。前作の、アポロが使っていたアクエリオンの事なんだろうな、これ。と言うことは、ミカゲの正体は・・・?

・あの夏で待ってる
 12話。最終話。異星人がいたという証拠は、もう朽ちていて。結局、先輩は故郷の星に帰る。時を同じくして檸檬先輩も途中まで作り上げた映画のフィルムを置いてMIBに戻る。
 良い終わり方でした。異星人の痕跡が刻まれた木が朽ちており、今はなく。先輩は星に連れ戻され、仲間たちの行動も無駄になってしまう。それでも、何かが守られた。何かをやり遂げた。それは先輩と過ごした日々、作った映画。先輩はいなくなったけど、何かをやり遂げたのは間違いない。それがこの4人を成長させたんだろうな。
 にしても、檸檬先輩を中心にして作った映画、テツロウが体を張ってるな。完全に主役クラスじゃないか。サブキャラからメインクラスまで行えるなんて重要な役割ですね。そうやって、今までの話を迎えしていく展開も悪か無いですが。
 ラストは、イチカ先輩がいなくなってから手に入った服を着た、イチカ先輩が出演している映画のワンシーン。これは一体どういうことなんだろうか。こういう終わり方は好きですね。謎の声が井上喜久子さんだったのも良かったです。

・戦姫絶唱シンフォギア
 13話。最高の最終回でした。デュランダルを使い出したフィーネからデュランダルを奪い、暴走しそうな響が、翼とクリスに助けられ、未来の声援を受けて正気を取り戻して、止めの一撃。更に諦めないフィーネが月の破片を地球に落とそうとするものの、響と翼とクリスの絶唱の合唱で破砕。3人がいなくなり、哀しみに暮れながらも、ノイズに襲われた人を助けるために必死になる未来。未来の危機を救ったのは、実は生きていた響と翼とクリス。最高ですわ。BDマラソンを完走させるわ。何も言うことはない。あえて言うなら、ナイスな展開だぜ!

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 65話。光と影を飲み込んだアイチの勝利。
 レンの猛攻をしのぎきった時、アイチが引き当てた切り札。『マジェスター・ロードブラスター』を使い、無事に勝ちましたね。どうやって勝つかが気になってましたが、最後はPSYクオリアの力に頼らずに勝ち切ったところが良かったですね。そして、『マジェスター・ロードブラスター』を使いこなすには、『ブラスター・ブレード』と『ブラスター・ダーク』が必要だからこそ、ロイヤルパラディンデッキなのに、シャドウパラディンの『ブラスター・ダーク』が入っていたわけですか。面白そうなデッキですね。作ってみたくなりますわ。
 そして、最後は櫂との再戦開始で終了。完全に予想していた流れですが。でも、これで良んですよ。下手に凝るよりも、こういうのが一番良い。なんというか、この2人らしいな、と思えるのが。
 なんだかんだで2期も楽しみです。

・Fate/Zero Remix Ⅱ
 総集編の後半。前半では雁夜とバーサーカー、龍之介とキャスター、ウェイバーとライダーの視点から見た聖杯戦争。そして、後半は1期の最終話後半。次回から始まる2期の準備には十分でした。原作既読の私には。原作未読組の人はどうだったのかが気になるところですが。本編開始に向けて、いいタイミングでの総集編だったとは思いますけどね。

・聖闘士星矢Ω
 1話。ハーデス編から10年以上後の話になるのかな。
 マルスという敵がアテナを連れ去ろうと現れ、それを守った星矢。その時、アテナの近くにいた光牙という赤ん坊。その赤ん坊が成長して、聖闘士としての訓練をシャイナさんに受けている、というところから話が始まりました。魔鈴さんに鍛えてもらった星矢と、シャイナさんに鍛えられている光牙。似たもの同士ですね。しかも、復活したマルスがアテナを連れ去ろうとした時、ペガサスの聖衣が光牙の想いに応えて、復活。燃やしたコスモでマルスと勝負開始。
 細かい部分、OPの最初に「聖闘士星矢」って叫ばなかったり、聖衣に金属質の重厚感を感じなかったりするけど、全体としてみると十分楽しめる範囲。何より、シャイナさんが光牙の師匠なところが良いですね。OPも新時代のペガサス幻想という感じで良かったので。続きが楽しみですわ。

・スマイルプリキュア!
 10話。エイプリルフールにやよいが嘘をついて、大事になる話。さり気なく、れいか様が一番ひどかった気がします。
 アカオニさんが良い人で驚きましたね。キュアピースが転校するというのはエイプリルフールについた嘘だということを仲間に行っている間、一切攻撃しないところが特に。魔女だったら間違いなく攻撃していたのに。いや、本当に、良い鬼ですね。敵側の正体がわかっていて、個性的な行動を取るところが好きですわ。
 何にしろ、エイプリルフールだからといって、大掛かりな嘘をついてはいけません、という教訓的なお話でした。細かいところにツッコミたい気持ちはありますが、気にするレベルじゃないと思います。いや、それにしても、れいか様は素敵でした。やよいの妄想の中も、やよいにわざと嘘を付いている時も。満面の笑みで「大嫌いです」はひどいと思いますよ、いくら嘘でも。

・機動戦士ガンダムAGE
 25話。アセム編10話。
 Xラウンダーの力を強制的に引き出すヘルメットを使ってアセムが戦う話。ヴェイガンのXラウンダー部隊を倒すことに成功はしますが、脳への負担が大きすぎて意識を失ってします。同時に、ウルフさんはウルフさんでXラウンダーを1人撃破。これで自信がついたのか、アセムに対して、Xラウンダーになる必要はない、と言ってくれましたね。アセムがXラウンダーにならないことを祈っていた身としては、期待していた展開で満足してます。Xラウンダーの能力なしで、ゼハートに勝てるのかどうか、早く見てみたいですね。
 この辺の心境はガンダムXが好きだから出てくるのかな。

・クイーンズブレイド リベリオン
 1話。前作から主人公交代。引き続いて登場する人物もイメチェン済みか。そして、AT-X大勝利。
 今回は主人公含めて顔見せの感じでしたね。同時にクローデット、エレナ、ユーミルの陣営が主人公視点からでは悪の扱い。話の展開も陰謀におっぱいとなかなか楽しみですわ。1話は動きが少なかったけど、今後の話の展開に機体が持てそうな雰囲気を感じたので、見ていくのが楽しみです。おっぱい抜きにしても。前作勢よ今作新規参戦とがどう絡んでくるのかも楽しみですしね。声優陣も豪華ですし。早く続きが見たいですわ。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 14話。話数の数え方は第1期に引き続いて数えていく感じですね。
 セイバー・ライダー連合VSキャスターという感じでした。ランサーは何もしてませんし。ずっとアイリの側で立っていただけですし。本当、何しに来てるの、ランサーさん。対して、ギルガメッシュはバーサーカーと勝負。空を飛ぶ宝具を使うギルガメッシュに対して、バーサーカーは近くを飛んでいた戦闘機を奪って応戦。まさかの空中戦でした。一瞬、あれこれマクロスシリーズだっけ、と思ってしまいました。それくらいに気合の入った出来でした。もう、これを映像で見れただけで満足です。
 裏では雁夜と時臣の戦い。雁夜が桜を間桐の家に預けたことに怒りを露わにしてましたが、間桐の魔術を理解していない時臣にとっては、魔術師として当たり前の事をしただけなので、怒られている理由がわからなさそう。雁夜の言い分も時臣の言い分も理解できるので、どっちが悪いかは言えませんけどね。両方共正しいと言えば正しいのですから。あえて言うなら、間桐の魔術を理解せずに桜を養子に出した時臣が悪いのですが。知っていたら養子には出さなかったでしょうし。知っていたらね。遠坂の家はドジっ子属性があるから仕方ないけど。
 そして、最後に龍之介を射殺する切嗣陣営。それでも止まらぬ、むしろ死んだ龍之介の葬送変わりに張り切りだすキャスターか。来週は、とうとうアレがお目見えか。1クール待ったのですから、期待してますよ。

 にしても、ゲームやる余裕は本当にないよな。どうしたものか。
 先週の日曜にはアップするつもりだったんですけどね。眠かったので、残っているのを後日書こうと思っていたらこんなことに。

・アクエリオンEVOL
 12話。アマタの母親がアリシアだと明かされましたね。伏線が一つ回収。
 そんな事より、ジンの可愛さです。もう、ユノハと早くくっつけ、と思うレベルです。ユノハに秘密の通話を効かれたと勘違いして、問い詰めて、引きとめようとしたらぬいぐるみの腕を壊してしまって、ユノハに嫌われたと思って落ち込んだり。ぬいぐるみを直して、謝ったり。ユノハの指に触れて、頬を赤らめたり。何なのこの人。可愛い。困った。OP前にサザンカの餌食になっているところも可愛かったです。なんだよ、女の子が沢山いるのに、男が一番可愛いアニメって、どういうことだよ。
 とはいえ、そんな幸せそうな時間も一瞬。ミカゲの策略によりジンの正体がユノハに感づかれるわ、カグラが攻めてくるわ。次の話が気になるところ。アマタはミコノを守りきれるのか、ジンはアクエリオンに乗るのか。サブタイの墜ちた巨人の意味は一体。まさか・・・シュレード・・・?

・あの夏で待ってる
 11話。イチカが探している場所に行く話。
 とはいえ、イチカのお姉さんが現れたように、イチカを救出しようと連盟の救出ポッドに追われるは前に。お姉さんの協力、檸檬先輩の協力、さらにはテツロウやミオ、カンナの協力。なんだかんだで、カイトとイチカは愛されてますね。仲間の助けを借りて目的地を目指す展開。いいね、いい展開ですね。
 やっていることはそれだけなんですけど、そこに至る過程がまたね。テツロウとミオは頼りになるし、カンナもカイトの幸せのために頑張ってるし。もう。カンナ、本当に頑張ったよ。もう頑張らなくてもいいよ、と思うのに更に頑張るカンナが素敵です。
 で、イチカの姉を一目で看過し、アーム付の車を持っている檸檬先輩は一体何者なんですか。

・探偵オペラミルキィホームズ第2幕
 12話。アンリエットの帰還。意味ありげに再開しようとして、尽く気づかれないアンリエットさんがちょっと痛ましい。素直に再会できないあたり可愛い。
 ミルキィホームズがアンリエットが帰ってくるように、探偵博のイベントに参加。さり気なくアンリエットも参加して、決勝でシャロとアンリエットの勝負。なんというか、アンリエットさんがお母さんだなあ、と思うような展開。一番ミルキィホームズを見守っているのがアンリエットさんというのがね。最後は、ミルキィホームズと一緒にホームズ探偵学園の再建に手を化しつつ、またもやトイズを失ったミルキィホームズの面倒を見てますし。怪盗に導かれる探偵もどうかと思うけど、このメンツなら良いかな、と許せてしまうのが不思議。アンリエットさんや怪盗帝国が幸せそうなら、それで良いかな、と思ってしまいますが。
 で、森との決着はどうなるんでしょう。

・アマガミSS+ plus
 森島はるか編2話。最高でした。
 とか言いながら、萌え転がっていたら終わってました。はて、何があったのか。森島先輩が可愛かったのと、黒絢辻さんが素敵だったことくらいしか。あと、周りに煽られて、卒業式の在校生代表を絢辻さんに変わってもらって、その場で森島先輩に告白した橘さん、格好良かったです。というわけで、ほぼ先週と同じ感想に。森島先輩が可愛いから仕方が無い。
 来週は美也編か。まさかの主人公橘純一が出ない話とは。これは期待。

・戦姫絶唱シンフォギア
 12話。ナイスな展開だぜ。
 クリスの散り際を見て、それを鼻で笑ったフィーネに対し、響がキレてガングニールの暴走を呼び起こす。フィーネどころか翼にまで牙を剥くことに。それをしっかりと抱きとめる翼さんが素敵でした。響の攻撃を受けた上で抱き止めて。さらに影縫いで響を止めて、一人でカディンギルを破壊しに行く。翼さん、初期とは違う方向ですっかりと格好良くなりましたね。初期よりも今のほうが好きですわ。一度はフィーネに邪魔されるものの、奏の想いを受けて復活して破壊する展開も含めて。この勢い、この熱さ。心地良いです。
 最後は、クリスと翼を喪い、戦う気力すらをも失った響が、未来達の歌を聞いて復活。さらにガングニールではなく、シンフォギアという新たな鎧を纏って復活。クリスや翼も復活。しかも、BGMはOPと来た。これで燃えないわけがない。目頭が熱くなって来ましたよ、もう。こういう展開が好きで好きで。なぜか、泣きそうになるんですよね。来週も楽しみですわ。

・灼眼のシャナⅢ(Final)
 24話。大団円。BGMに第1期の前半OP「緋色の空」が使われたのは良かったです。期待していたので、余計に。
 悠二の目的は、紅世の徒によって存在の力を奪われた御崎市の復活。御崎市に存在の力を還すための行動だったようです。そして、そのためにフレイムヘイズを犠牲にした事を悔やみ、その罪を贖うために1人で新世界ザナドゥに行き、紅世の徒と人間の共存が可能になるために努力する、という話。そんなのをシャナが認めるわけありませんが。シャナはシャナで悠二と共に歩いていきたい、と。それ故に、お互いに自分の朱鳥を通すためになぐり合いをするはめになってましたが。君等は拳を交えることでしか理解し合えない格闘家ですか、と思ってしまいます。むしろ、その痴話喧嘩に巻き込まれているとしか思えないシュドナイさんが可哀想で。マージョリーさんに引導を渡されましたし。おかげで死後の世界っぽいところで、ヘカテーと再会してましたけどね。あれ、シュドナイさん大勝利の救われエンド。
 最後は悠二がシャナを受け入れ、共に新世界ザナドゥへと旅立つ。吉田さんは悠二とシャナが残した世界に残り、平井さんを始めとした存在を奪われた人たちと再会し、日常を過ごす。それぞれがそれぞれの、新しい日常を過ごす。こういう最後は好きです。味方だけでなく敵も救われて、だからといって世界が滅んだわけでもなく、主人公たちが死んだわけでもない。確かに悠二を知っている人は一部を除いていなくなりましたが、それも含めて良い終わり方だな、と。彼らの未来が、今後共様々な苦難が振りかかりそうですが、光り輝いていることを確信させてくれましたから。こんな終わりになるとは思いませんでした。でも、本当、見続けて良かった。終わりを含めて満足できる話でした。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード
 64話。PSYクオリアの力に抗いながら戦うアイチとPSYクオリアの力に委ねているレンという戦い。そして、明かされる真実か。惑星クレイが本当に絡んでくるとは思わなかったよ。
 そんな中、アイチとレンの勝負は続く。惑星クレイの戦いの代理としてか。それとも、お互いに決着を付けるべき相手とみなしているからか。どちらにしろ、レンが圧倒しているのには代わりはありませんが。そして、それに対抗するためにPSYクオリアが発動してしまうアイチ。個人的には発動して欲しくなかったので、もっと頑張れ、アイチ、とか思ってしまいますね。抗いながらも飲み込まれそうな状態を瞳の変化で表しているのはわかりやすくて良かったです。
 にしても、なんでアイチのロイヤルパラディンデッキにシャドウパラディンのブラスター・ダークが入っていたのかが気になる。

・ゼロの使い魔F
 12話。最終話。ナイスな展開です。
 エンシェントドラゴンに攻めこまれ、危機に陥る魔法学院に国家の枠組みを超えた人類の援軍。その援軍ですら危機に陥った時に現れた、種族の枠組みを超えた援軍であるエルフの軍団。それでも、なおエンシェントドラゴンに敵わず、ルイズが食われそうになった瞬間現れる才人。いやはや、これをナイスな展開と言わず、なんというのか。才人がどうやって、戦闘機を奪って日食に突っ込んでいって、ハルケギニアに戻ってきたのかは気になるところですが。ここは無視してよさそうですね。
 そういうわけで、最後の展開には十分楽しませてもらいました。ハルゲギニア連合軍に才人、そして、才人の左手にガンダールヴに宿っていたデルフリンガーの意志。もう、本当、これ以上、何を求めれば良いのかと思うくらいに満足。改めて最初から見返したいくらいですね。最後は才人の力を借りて、ルイズのエクスプロージョンでエンシェントドラゴンを撃破して、才人が力を使い果たして死んだかと思ったら、ガンダールヴとして生き残る。基本ですね。
 才人とルイズの結婚式の後に、最後はルイズの力で才人の世界に戻って、才人の家に行く所で終了か。いい終わり方。

・ハイスクールD×D
 12話。一誠最高!
 予想通りで期待通り。一誠、格好良かったよ。左手をブーステッドギアの本体に差し出すわ、さらに左手は悪魔の手ではなくなったから、十字架や聖水が持てるようになるわ。しかも、それをブーステッドギアの能力で強化した上でライザー・フェニックスにぶち込むとか。最高や。こういう展開を待っていたんですよ。しかも、盛り上がる場面にはOPをBGMに。なんかもう今期最高の熱血バトルアニメですよ。ありがち? 否、これこそ王道。敗れた主人公が、ヒロインを取り戻すために、対抗策を練って強敵と再戦する展開。最高や。最高やった。おっぱいアニメと侮っていてすいませんでした。
 合宿の時の聖水の話や特訓の話とかが、ちゃんと伏線になっていたのも良かったよ。さらにリアス先輩とも同居というオチもね。挙句、あんだけ格好良かったのに、また覗きをやって追いかけられているのも一誠らしくてね。これは2期を期待したくなりますね。

・Fate/Zero Remix Ⅰ
 総集編の前半。総集編でしたね。アサシンがギル様に粉砕される場面は後編であるのかが心配。BD-BOXの特典映像を見ていたら、もう一度あの場面を見たくなってしまって。や、BDで見れば良いんですけどね。もう一度、「他愛なし」とか言いながら華麗に回避するアサシンが見たいんですよ。
 切嗣・セイバー組、ケイネス・ランサー組、時臣・アーチャー組、綺礼・アサシン組視点だったから、ウェイバーは後半か。いきなり出てきたから期待したのに。というか、残っているのって雁夜・バーサーカー組ろ龍之介・キャスター組とウェイバー・ライダー組。うん、来週は癒し系ですね。楽しみ。2期も近づいてきた実感があってさらに楽しみですわ。

・べるぜバブ
 60話。最終話。
 なぜか死んだこと扱いされていた辰巳とベル坊はちょっと魔界で体力回復していただけのようで。無事に帰還。辰巳がいない時の、外のメンバーの号泣っぷりに笑いました。その後は、大魔王が人類滅亡を諦めたので焔王やその配下、ベル坊も帰ることに。結局、最後は帰ってきましたけど。この終わったかと思いきや、元に戻る、という展開。この終わらない日常を示す終わり方は、べるぜバブには似合っていると思うので満足です。5クールという想定以上の長いスパン、楽しめましたわ。最後に東條も久しぶりに登場してましたし。途中からヒルダさんじゃなくて、葵に転んでいた気がしますけど。

・スマイルプリキュア!
 9話。みゆきとキャンディが魔女の作った指輪で入れ替わる話。
 みゆきと入れ替わったキャンディを必死にフォローする4人が大変そうでしたね。ちゃんとフォローするあたり、ちゃんと友達になったんだな、と実感。ついでに、キャンディが原因で補習の課題が追加されてましたが、ちゃんとみゆきが自分でやろうとしているところも良かった。あと、いつも笑ってばかりのみゆきでも、怒る時があるんだな、と。そりゃそうですけど。
 しかし、スマプリ始まって、やっとちゃんと戦闘をしましたが、まさかキュアキャンディ(キャンディの姿のキュアハッピー)というのは予想してませんでした。ただ、キャンディの体をうまく使って戦っていたと思います。そのあたりは面白かった。


・機動戦士ガンダムAGE
 24話。アセム編9話。
 ゼハートはアセムが好きでアセムはロマリーが好きでロマリーはゼハートが好きという、謎の三角関係を見せつけられました。ロマリーがいない方が良いんじゃないかと思ってしまうくらいに、アセムとゼハートの和解の障害になっている気がします。せっかく和解しそうだったんですけどね。
 後半のダブルバレッドの場面はなかなか良かった、ガンダムAGE-2の別形態であるダブルバレット。砲撃主体化と思いきや、肩部のビームライフルを外し、次の瞬間ビームサーベルが生えた時は見ていて楽しかったです。こういう、ちょっと待てよ、と思うような武器が出てくるほうが楽しいんですよね。細かいツッコミは抜きに。もっとはっちゃけて良いと思うんですけどね、この作品は。少し、ガンダムという枠に囚われ過ぎだと思います。
 グルーデックを暗殺したのは、かつて、グルーデックに父親を殺されたヴェイガンの人間。しかも、それすらも連邦軍側に利用された人間か。あれだけのイベントがあったのに、ただの小物に成り下がっているのが悲しいな。そして、グルーデックが言っていた内通者とは誰なのか。

・輪廻のラグランジェ
 12話。1期の最終話。
 謎の解決が2期に持ち越されたのが少し残念ですかね、面白かった分。夢の中でまどかと会話した女性が誰なのか、劇中では明示されませんでしたし。多分、彼女がユリカノなんでしょうけど。かつてのミドリのパイロット。彼女が引き起こしたことは何なのか。まどかに何を伝えようとしたのか。それも含めて2期に丸投げがか。2期はその分楽しみになりましたけど。
 最後の最後にまどか、ラン、ムギナミの3人は離れ離れ。それでも3人の想いはつながったままか。結局、ヴィラジュリオの目的は果たされないまま、積年のライバルに負けた感じだし。ランの兄貴ですが。しかも、ヴィラジュリオの組織が壊滅か。2期はどうなるのやら。一応、地球側はランの国と親交を深めるようだけど。ランのお目付け役を含めて、どうにも裏が有りそうなんですよね。そういう意味では、ヴィラジュリオや三馬鹿の方が信用できる。なにはともあれ、2期を楽しみに待つ。

 最終回も多くなってきたし、そろそろ新作の録画準備をしないと。新作を調べている余裕が。
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