三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 もう1年分近く溜まっていて、見れないと判断して、一気に消去。割りと気に入っていたので、最後まで見たかったんですけどね。流石に、今も続いているのに、これ以上、貯めこむわけにも行かなかったので。1クールくらいなら残しておくのですが。

・アクエリオンEVOL
 20話。MIX救出作戦後半。
 アルテア界にかけられた恐ろしい呪いのネタバラシ。イグラーが生まれないだけでなく、別の世界から連れてこられた女性も徐々に男性化していくという恐ろしい呪い。連れてこられたMIXが男性になったことを、アマタが直接イズモに聞いたわけではないですが、MIXが先週出てきた少年兵であることは確信してしまいましたね。アンディの絶望は如何に深いか。ナノブラックホールすら生み出してしまいましたし。おかげで。アルテア界から抜け出すことに成功しましたが。そこは、シュレードのおかげですけど。そして、アマタの能力のおかげでもある。お互いの能力を補い合って、共通の目的を達成する展開は好きですわ。ゼシカとユノハも何とか男にならずに済んだようですし。
 ミコノはミコノで不動総司令と再会。2万4千年前から存在していることを明かされてました。今、名前が変わっている理由が気になるところですけどね。そして、神話型アクエリオンは見つけられるのだろうか。そして、男になってしまったMIXは元に戻るのか。

・クイーンズブレイド リベリオン
 7話。キャプテン・リリアナ戦。
 この前出てきた中華娘2人も、リリアナにご神体を奪われていたので、一時的に共同戦線。途中まではうまく潜入してましたが、中華娘が騒いだせいで、見つかるわ、リリアナが操るヴァンテに襲われるわ。ただ、ユイットの言葉でヴァンテが、操られながらもユイットが有利な状況になれるよう動いているのが、ユイットとヴァンテの絆を示していて熱かった。結局、ユーミルに乱入されたため、リリアナとの決着はつけられないまま、逃げることになりましたけど。
 その頃、ルナルナはルナルナでミリムの家族のために、妙薬を作ったり、大地に恵みを与えたり。月の恵みを大地に移せば、命を落とすが、日が昇れば太陽の巫女として復活するって、どんな高スペックな方ですか、ルナルナさん。
 アンネロッテの味方が少しずつ揃いだしているな。そして、なぜかイメチェンをしたアルドラさんが次は出てくるのか。イメチェンした理由も次の話で明かされるかなあ。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 21話。セイバーVSライダー。
 セイバーのバイク回でした。まさか、エクスカリバーを隠すための鞘であるインビジブル・エアでバイクを強化して、ライダーの戦車に追いつくあたり、セイバーの執念を感じられます。ただ、アイリを連れたライダーは戦車に乗っていなかったのに、なんで勘違いしたのやら。猪突猛進型だから仕方ないといえば仕方ないけど。現場検証をしていた切嗣は犯人が綺礼だと気づいたようですけど。
 そして、バーサーカーのマスター雁夜と取引をして、アイリを連れ去りに成功。その報酬に死体の時臣と教会であわせて、その現場を葵に見せるという凶悪さ。ギル様のおかげで、少しずつ綺礼が加虐趣味に目覚めていってますね。初めて、ワインを旨いと感じたようですし。確実に、言峰綺礼という人間としては正しい方向に向かっていってますね。
 エクスカリバーとの激突で戦車を失ったライダー。対ギルガメッシュ戦が危ういなあ。ただ、ウェイバーがライダーを信頼し、そのウェイバーを信頼するライダーのコンビは見ていて気持ちが良いですね。

・アクセル・ワールド
 7話。ハルのポイント回復。
 用心棒アクア・カレントと組み、自分たちより高レベルの相手に勝負を挑み、勝利する。高レベル相手に勝負を挑むため、もし負けてもポイントの全損を防ぐため。アクア・カレント自身のレベルが低いのもそのせいなんでしょうね。あえて、相手とのレベル差を設けて、ポイントの取得量を増やしているわけですか。報酬は相手のリアルバレと自分と出会ったことの消去。エレメンツだの、出会うのが早いだの意味深長な台詞が多いですが、今後、どう絡んでくるのやら。
 一番すごいのは、レベルを抑えているから基礎能力が低いのに、技術でそれを補いきっているところが凄いところですが。

・アクセル・ワールド
 8話。赤の王登場。
 OPで出てきた赤い髪の少女はやっぱり赤の王でしたね。黒雪姫にリアルで会うためにハルの親戚になりすまして、ハルの家に侵入。ハルは勝負を挑むものの、ほぼ歯が立たず。黒雪姫曰く、少しとは言え、回避のために相手を動かしたことは凄いことのようですが。
 前回のラストで眼鏡をかけたタクムに合わせて、OPとEDのタクムも眼鏡をかけたり、ハルと同じ中学校の制服になっていたり。芸が細かいですね。
 赤の王。この話で決着をつけるとは思わないけど。一体、どういう話が転ぶのやら。そして、銃弾すらをも避けようとするハルの特訓は身を結ぶのだろうか。なんか、ハル、赤の王ともう一度戦いそうだなあ。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 7話。妖精さんの正体が発覚。中年のおっさんになるという呪いをかけられたクリスという魔装少女。酔った時以外は、中年のおっさんの姿になるわけですね。最低最悪の呪いですね、これ。
 呪いを解くために、ハルナが作った道具でユーから魔力を奪い、トモノリの指輪をつけて、魔力を制御して、自分の姿を取り戻す。さらに、歩のクラスを撹乱させてv、去っていく。何が目的だったのか。クリス自身が言った「人は見かけが重要」という言葉にヒントがあるのだろうか。歩に対しては、少し甘かったような気がしますし。一体。
 それにしても、ハルナの頭痛の原因がユーの魔力を吸収しすぎたせいだったとは。何事も摂り過ぎはいけないわけですね。おかげで、ユーは普通に会話が出来るようになったましたけど。おかげで、妄想ユーの声優はユー本来の声優という。おかげで、次回予告では妄想ユーが暴れまわってましたが。次からは元に戻るのかな。
 ・・・シリアスになりそうで、なかなかならないなあ。

・這いよれ!ニャル子さん
 6話。ただの宇宙規模のゲームハード戦争に巻き込まれただけだった。
 いや、本当に。真尋の母親の頼子さんを連れて行った方とハス太の父親が経営する会社はゲームハードのメーカー。しかも、クー子は前者の熱狂的信者。結局、前者は開発中止になるのですが。ついでに、ゲームハード部門から撤退。頼子さんを連れて行った人はリストラ。可哀想に。ただ、彼女が作ろうとしていたゲームハードは確かに売れなさそうではありますね。その問題点の指摘を頼子さんが言っちゃいましたし。この辺は、ゲーム好きなら、だいたい分かることですけど。
 後半ではハス太もレギュラー入りし、みんなで温泉旅行に。ついでに、海に。おかげで、初の水着回でした。そして、ニャル子による真尋への夜這い。真尋の貞操の危機のところで、終了。ニャル子といい、クー子といい、どんだけ、子作りしたがるんだろう、このアニメ。

・聖闘士星矢Ω
 9話。パライストラ、そして、サンクチュアリの崩壊。
 本編であれほど苦労した十二宮が一瞬で砕かれる様は見ていて、哀しいものがありましたね。そして、新たな十二宮、マルスの十二宮を作るつもりみたいですが、一体どうなることやら。
 そして、崩壊するパライストラから脱出する光牙達。光牙は一緒に捕まっていた忍者聖闘士ウルフのハイトとともに脱出。途中でユナや龍峰、蒼摩と合流し、一路サンクチュアリへ。なんというか、舞台がサンクチュアリになる辺り、聖闘士星矢らしくて、ホント、続きが楽しみですわ。
 それにしても、忍者聖闘士が本当に忍者で笑った。属性は土ながら、忍術を駆使することで、擬似的に他の属性を操ることもできますし。かなり万能型な聖闘士になっていそうですね。
 光牙達を先に行かせた檄は、本編での出番の少なさを取り返す如く、格好良かったな。で、市さんはどこに行ったんでしょうね・・・。

・スマイルプリキュア!
 17話。お笑い芸人登場回。今年は藤原でしたね。最近、めっきりアニメ以外見なくんあったので、れいかさん並に、誰この人状態でしたが。
 というわけで、キュアゴリラ登場。コンビの片方がきっちり変身ポーズまでこなしてくれましたね。変身はしませんでしたが。とはいえ、お笑いをバカにされて、バッドエナジーを吸われている状態から、正気を取り戻す展開はなかなか。それだけ、お笑いに誇りを持っているってことですね。
 マジョリーナもマジョリーナでアカッパナとアオッパナを同時に使ってくる展開。敵も色々と行動パターンを変えてきますね。キュアデコルが揃うのが先か、ピエーロが復活するのが先か、楽しみになって来ましたね。
 考えてみると、スイプリは芸人が出てくる話がなかったような。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 72話。サブタイからアイチが勝ちそうな雰囲気。そして、アバンでミサキさんが負けそうな雰囲気。そのとおりの展開でしたね。
 ミサキさんは戦法そのものは間違えていなかったものの、カード運に恵まれなかった印象。こればっかりは運ですから仕方ないんでしょうけど。
 対し、アイチは闘いながら自分のデッキの特性を把握し、カードの能力を理解し、最善の戦法を編み出していって無事に勝利。なんだかんだで、リミットブレイクを使いこなしているのは大きいですね。コーリンさんから貰ったカードとリミットッブレイクが無ければ負けていそうですし。そういう意味では、やっぱり、コーリンさんに助けられることが多いですね、アイチ。
 次の試合ではミサキさんが活躍するかなあ。今回のデッキを見直して、雪辱を晴らしそう。

・機動戦士ガンダムAGE
 33話。キオ編5話。
 キオがAGE-3フォートレスでゼハートと対等どころから、ゼハート相手に優勢に戦闘を進めているところが印象的ですね。見ていて、なかなか面白かった。同時に、ゼハートの乗っているMSの関係上、どうしても、ジャブローの時のシャアを思い出して仕方がない。困った。とはいえ、止めを刺す前に、基地に仕掛けられた爆弾を回収するために撤収。シャナルアさんの名前を出されなかったら、そのまま戦い続けていそうですが。逆に言えば、シャナルアさんの教えを守ろうとするあたり、キオにとってシャナルアさんは重要な人になっていたんでしょうね。
 爆弾はXラウンダーの能力で無事に発見。先読みや予知どころか、だんだん超能力者みたいになって来ましたね、Xラウンダー。単純に爆発する場面まで先読みして、帰納法で爆弾の位置を把握したのかもしれませんが。
 来週から宇宙か。フォートレスの出番がなくなるのか。次はどんな換装が使われるんだろう。

 まあ、代わりに東京MXで始まるプリキュア5の再放送を録画するんですけどね。ついでに、6月からはtvkでハトプリ。今年はプリキュアをやたらと見る1年になりそうですね。
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 アニメを見る余裕すらほとんどなかった。いや、フレプリはなんとか見てますけど。ブログに感想を書くのを止めるかどうか、そのあたりを本気で考えないと、アニメは片付かない気がしてきましたね・・・。書かないと、何を見たか忘れそうなんですが。


・Fate/Zero 2ndシーズン
 20話。最終決戦に向けての準備。
 アイリと舞弥の会話、ウェイバーとライダーの会話で淡々と話が進んでいき、最後にライダーにアイリが攫われ、セイバーが追う。そして、舞弥の死亡。
 原作を知っているので、この展開はわかってましたけどきついものが。対話メインで穏やかな雰囲気が流れている中、突然の展開ですから。にしても、舞弥とアイリの会話。原作と一部変わってましたね。流石に、アニメでは流せなかったか。
 切嗣は時臣の死亡を確認したが、時臣の死体は何処に・・・。


・聖闘士星矢Ω
 8話。黄金聖闘士登場。
 学院長が山羊座の黄金聖闘士かと思ったら、敵だったという予想の斜め上を行く展開でしたね。ユナと龍峰の準決勝の最中に、正体を表して、闇の力で学院を結界で包みましたし。誰も出ることは出来ないとか言っている時点で、来週には脱出されますね。ついでに、光牙とエデンは勝負すらしないのですね。それはちょっと残念な気がします。
 山羊座の黄金聖闘士にアテナとして利用されている少女に、光牙とともに囚われている聖闘士。続々と新キャラが出てきましたし、やっと話が大きく動きそうです。来週からも、また楽しみですね。
 にしても、2人しかいない黄金聖闘士の1人、山羊座が敵だったけど、もう1人は誰なんだろ。やはり、氷河になるのかな。水瓶座で。

・スマイルプリキュア!
 16話。れいかさんが自分のやりたいことを探す話。
 中間試験の出来で落ち込む4人を励ましたところ、逆に何のために勉強をするのか、と聞かれて困惑するれいかさん。自分のやっていることは、全て誰かに言われて始めたことだから、余計に悩んでいました。他の4人が普段行なっていることから学ぼうとするところも含めて、真面目だな、と感じました。子供の頃はこれくらい悩んだ方が良いのかな。最後には、他の4人に対して、勉強をする理由を、相手の趣味に合わせて教えているところが、れいかさんらしいな、と。勉強になるアニメですね。
 今回はアカオーニがアカッパナを使ったので、キュアデコルが1つ増えて、残り3つ。同時にバッドエナジーも16/22か。何が起こるんだろう。

・機動戦士ガンダムAGE
 32話。キオ編4話。
 シャイアナさんが裏切ったかと思いきや、キオを庇って即死亡。敵として何度も出てくるかと思っていたのに。
 なんというか2クールもあるのに、展開が早すぎるというかなんというか。もう少し引っ張っても良かったんじゃないかなあ、と思いますね。なんかこうあっさりしすぎているというか。これでキオがどう変わるのかが気になるところですが。
 MSの戦闘描写の方は、ローラーで動いていると思われる連邦軍側のMSの動きが見ていて楽しかったです。水陸MSも登場しましたし。AGE-3に新型換装があるのかどうかも含めて、今後共楽しみと言えば楽しみなんですが。特に水中戦があるのかどうかが。いや、ホント。気になる。

 漫画や漫画雑誌、ラノベも溜まってるしなあ。その状態で氷菓を買い込んだのも原因ですが。
 やろうやろうと思っていて、後回しにしていた、ノートPCのメモリ増設完了。2GBから8GBになるとかなり快適ですね。これで4,800円ほど。ちょうど、エルピーダ製のメモリが5%引きでしたので、もう少し安くなりましたし。このくらいの出費でPCが快適になるのはありがたいです。音楽データや必要最小限のフリーソフトはコピーしたので、これで普段使う分には問題なし。夏場はこれをメインにしようかな。熱いし。

・アクエリオンEVOL
 19話。MIX救出作戦開始。
 とはいえ、そのMIXは何かされたようですけどね。アンディが敵地で人質として連れていた少年兵、ヘルメットをとった時、MIXと同じ髪の色で髪型。仮にMIXだとしたら、いったい何が起きたのだろうか。ゼシカやユノハが言っていた、アルテア界に来てから、喉の調子がおかしい、と言っていた事と何か関係があるのか。アルテア界から女がいなくなったことも含め。
 アマタは母親であるアリシアと再会。そして、ミカゲはゼシカに何か小細工をする。ミコノは不動総司令を探しに行く。そろそろ、物語がまとまり始めたかな。

・めだかボックス
 6話。最後の勝利者が噛ませ犬臭をさんざん漂わせていた、鍋島先輩、というのが良かった。
 競泳部相手の水中戦。水中二人三脚では、息の合わない人吉と阿久根先輩の時点で勝てるわけがなく、二人三脚状態で泳ぐ2人に敗北。うなぎ取りでは、めだか出撃のためうなぎに避けられるというオチ。そして、最後の水中騎馬戦にもつれ込む。
 競泳部のメンバーが全員、金に固執する理由が明かされたのは良かったかなあ。それぞれ、幼少期に嫌な思い出があったんですね。それ故に自分の命よりも金を優先するようになった。財布を落とせば、悲しくなるけど、自分たちは死んでも誰も悲しまない、と考えるようになってしまってるし。それをめだかは、自分が悲しむ、と言い放ったのが印象的かな、ちゃっかりと鉢巻を奪っていたところも含めて。ちゃっかりしてますね。それ以上にちゃっかりしていいるのは、めだかVS競泳部を尻目に他の部活動を壊滅させて、トップに踊りでて優勝した鍋島先輩ですけど。やっぱ、鍋島先輩は好きですわ。
 で、競泳部の鍋島が生徒会会計にあるのか。一応、生徒会メンバーは揃った、ということなのかなあ。

・クイーンズブレイド リベリオン
 6話。超振動剣の使い手ミリムとの決着。
 ユイットの友人でもあるミリム。ユイットはミリムがユーミルに与するのはなにか理由があるはず、と信じて、説得しようとしていましたね。実際、ユーミルが利用していただけですが。ミリムの母親への手紙は捨ててましたし、ミリムから貰った花輪は、ミリムを利用しようとしている時は身に着けて、価値がなくなったと判断したら捨てる。このあたりの描写がうまいですね。
 気になったのは、アンネロッテの暴走でしょうか。首につけている馬の飾りに、ミリムが身に着けていた超振動セットの魔導石の魔力を吸い取っていたようですし。一体、あれは何なのやら。それどころか、アンネロッテの髪の色が黒になって、何かに操られるかのように、攻撃しますし。この辺も気になりますね。
 で、来週はユイットとユーミルのヴァンテ争奪戦の漁夫の利を得たキャプテン・リリアナから、ヴァンテを取り戻す話か。リリアナの出番を待っていたので、次の話が楽しみですわ。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 19話。幼少から青年期の切嗣の話。
 ナタリアの下で修行して、ナタリアを殺すまでの話。シャーレイを殺せなかったことが、村での惨劇を引き起こしたから、逆に大切な人ほど、躊躇いなく殺せるようになっているようで、悲しいです。
 ただ、原作と違って、ナタリアが死ぬ場面が描かれたのが良かったかな。笑っていましたし。ナタリアにはわかっていたんでしょうね。父親を殺した時の切嗣を見ていたからこそ。親代わりだったナタリア自身も殺すことを・・・。
 父親を殺し、親代わりであり師でもあったナタリアを殺し、そんな切嗣の終着点は何処か。

・アクセル・ワールド
 6話。ハルのレベル上げ。
 タクムの手伝いもあり、ハルのポイントは順調に溜り、レベルアップ。しかしながら、レベルアップにポイントが必要と知らず、うっかりレベルを上げてしまい、ポイントの残り数が激減。ハル、大ピンチですね。その後に、黒雪姫先輩から、そのことを聞かされたり。警告文をちゃんと読まなかった、ハルが悪いのですが。
 ポイントを取り戻すまでは、用心棒を雇うことに。うっかり、相手の正体を知ってしまうものお、用心棒の仕事は引き受けてくれることに。レベル1のバーストリンカーだが、どうやって用心棒をしているのかが気になるところです。その方法が明かされるのは次週かな。
 にしても、ハルがポニーテールが好きだからって、ポニーテールにする黒雪姫先輩は可愛いな。恋をしている、という感じがします。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 6話。折り返しに入り、少しシリアスになってきたかな。
 祝・ミストルティン先生復活。文化祭を前に、歩がノリノリで人々の記憶を消してましたね。これで、女装好きの汚名は返上かと思いきや、クラスの出し物、妖怪喫茶のドラキュラの花嫁をやらされることに。女装させられるのは変わらないまま。歩の不幸が終わらなくて、笑えます。その後は、トモノリの兵器としての能力を抑える指輪をトモノリにつけたら、結婚指輪と勘違いされたり、メガロをユーの魔力を貰ったハルナとともに撃退したり。ここまでは順調でしたが。
 戦闘終了後、ハルナを襲う頭痛に、歩から指輪を貰って、勘違いしたままのトモノリ。嫌な予感しかしないな。あのメンバーがバラバラになるのだけは嫌ですね。
 ちなみに、今回の妄想ユーの声優さんは横山智佐でした。そして、次回予告は延々としゃべっているので、誰が誰の声かもうわからなくなってしまいました。

・這いよれ!ニャル子さん
 5話。なぜか、邪神と思われる人についていった、真尋の母親を取り戻す話。
 真尋の母親、頼子を己の陣営に引き込めば、宇宙の派遣が握れるとのこと。その原因はムスコニウムだと、真尋とニャル子は考えるが、はてさて。というか、本当に、話そのものはこれくらいしかなかったか。そのぶん、ネタにあふれていて楽しかったんですが。特に、魂と気合をかけてMAP兵器とか。スパロボ好きは反応してしまいます。しかも、ゲージがたまらないことを考えると、ゲージの方はイデゲージがモチーフになっていそうですね。
 そいつ殺せない、とかもROをやっていたので、ちょっと懐かしかったり。そのへんは面白かった。それと、妙に真尋を気に入ったハス太にも。ニャル子さんの恋のライバルがハス太くんになるとは。クー子にとっては手を組める相手が1人増えたわけですから僥倖でしょうけど。
 次回予告に合体ロボネタが使えなくなったのはなぜだろう。

・聖闘士星矢Ω
 7話。蒼摩との勝負。
 ペガサス星矢VSライオネット激を思い出す勝負でした。劇中でも語られてましたが。ついでに言うと、この2人の勝負より、盛り上がっていたと思いますけど。蒼摩の必殺技を受けて、倒れても星矢のように立ち上がり、ペガサス流星拳を使う光牙。対する蒼摩も奥義を使いこなして真っ向から勝負。結果は光牙の勝ちでしたが。前作の聖闘士星矢に敬意を払いつつ、新しいことを取り入れていることが見えて、なかなか見ていて楽しいですね。市の扱いが酷いのが気になりますけど、市ならいいかな、と思えてしまうので。
 ベスト4に進出が確定しているのが、ユナと光牙。龍峰とエデンも順当に突破しそうですが、準決勝でエデンと当たるのは、ユナになりそうだなあ。
 ・・・決勝は光牙とエデンだろうけど、ユナが嫌な予感がするとか言っているから、決勝は有耶無耶になりそうです。ギャラクシーウォーズもそうでしたしね。

・スマイルプリキュア!
 15話。母の日の話。あ、私、何もしてないや。
 母の日のことを忘れていたみゆきが母親のために一生懸命頑張る話。みゆきらしく、空回ってましたが。それも含めてみゆきらしいというか。同時に、視聴者を意識している部分も見受けられて、プリキュアらしいな、と実感しました。こういう部分はこれからも続けて欲しいですね。父の日にはちゃんと父の日の話をしてくれるのだろうか。
 戦闘の方も、きっちり動くようになり、満足。キュアビューティが氷で相手を凍らせたり、キュアピースが電撃を浴びせたり。必殺技を使わずに、自分にあった属性の技を使って戦えるようになってました。こういう戦闘が見たかったので。いや、本当に戦闘を楽しめました。それと、ウルフルンが好きな女の子をいじめる小学生男子にしか見えなくて困る。みゆきの作ったネックレスを馬鹿にしながらも、キュアサニーの攻撃を受けても、決して投げ捨てようとしなかったし。ホント、なんでだろ。
 いや、しかし、納豆餃子味の飴を食わされたウルフルンはかわいそうだったな。鼻で嗅いでから食えば良かったのに。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 71話。第1戦開幕。相手は忍び。
 完全に忍者かぶれの外国人の様相でしたね。デッキ構成は、あらゆる局面に対応するため、ということで、3人とも違うクランを使ってましたし。カムイさんの相手はグランブルーデッキ。一時は相手の攻勢の前に、世界との力の差を見せつけられたかと思いましたが、最後まで諦めずに戦った結果、最後の最後にトリガーを引いて逆転勝ち。相変わらず、勝率が安定してますね、カムイさんは。
 そして、アイチとミサキさんのファイトは・・・。というところで終了。現状、ミサキさんが劣勢。次回予告を見る限り、勝ちそうですけどね。アイチはゴールドパラディンデッキを使いこなすのかな。

・機動戦士ガンダムAGE
 31話。キオ編3話。
 砂漠での戦闘。さすがに塩を探す話もOSを書き換える展開もありませんでしたね。同時に、地中を潜って攻撃してくるMSとの戦闘。三位一体で攻めてくる上に、砂の竜巻まで起こす脅威の技を使ってきました。AGE-3あわや大ピンチというところで、新しい換装パーツを入手して、辛くも勝利。重厚感のあるホバー式のガンダムというのもなかなか。ホバー式なので軽やかに移動する癖、重そう、というギャップがたまりません。キオの能力もあって、大暴れ。
 なんというか、良い意味で吹っ切れてきた感じですね。下手に今までのガンダムにこだわるよりも、こういうノリでやってくれた方が良かったですわ。しかも、換装パーツによってパイロットも変わる、というところも良かった。人を殺して喜ぶキオを諌める場面もありましたし、だんだん面白くなって来ました。このノリで来週以降も続いて欲しいところ。

・ヨルムンガンド
 2話。今回は銃撃戦描写は無し。
 武器商人と紛争当事者、武器商人と武器商人。そのあたりの駆け引きが面白かったです。ココが厄介な仕事を押し付けられて、トンズラ。とはいえ、ココたちもきな臭い雰囲気を感じて、客である紛争当事者から逃げ出す。途中で、厄介事を押し付けた武器商人と合流して、彼らを囮にして逃げ切った場面は最高でした。相手の兵士を殺してしまった側と殺さずに無力化していたココたち。この辺をうまく利用してましたね。先に建物を出て、囮になると見せかけて、即降服して、建物に残っている商売敵の武器商人に兵士を押し付けるところが本当にうまいな、と。
 銃撃戦だけでなく舌戦での駆け引きもあるし。思った以上に楽しめそうです。

 まあ、妥協したとはいえ、画面が小さいのが難点かな。ノートPCでフルハイビジョンを求める方がおかしいのかもしれませんが。それと、ノートPCのスピーカーですと、音がなんか軽いですね。私の耳はそこまでスペックが高くなるので、ある程度聞けば気にならなくなりましたけど。
 なんかほとんどできないまま終わりましたね。ラノベの感想をブログに載せられただけでも良しとしますかね。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 5話。ユーが倒れる話。
 原因はみかんの白い部分だったわけですが、そうとは知らない歩がてんてこ舞い。同じ冥界人のアンダーソン君に助言を頼んだところ、完全にからかわれるというひどい事に。おかげで、ハルナからは一時的に変態扱いに。誤解はすぐに解けましたが。ユーのために、無茶な事も疑わずに聞いていた歩は格好良かったといえば格好良いんですけどね。ユーのためならば、なんでもする、という言葉に誤りはありませんでしたし。
 同時にハルナもユーの面倒を見てましたね。結局、ハルナ自身も病気になってましたが。このあたり、本当に家族って感じがして良いですね。一時的に里に戻っていたセラが最後、戻ってきた時の表情を見ても、彼女たちにとっては、ここが家なんだな、と。
 伏線がはられている気がするけど、いつ明かされるんだ、これ。
 ちなみに、今回の妄想ユーの声優さんは小桜エツコでした。そして、次回予告から南央美ボイスの妄想ユーが外れましたね。

・這いよれ!ニャル子さん
 4話。真尋さんの母親頼子登場。実は邪神ハンター(アルバイト)だったという。ニャル子さんとクー子の天敵ですね。
 前半はそんな母親とニャル子さんクー子の邂逅。危うく頼子に狩られそうになるものの、無事に無害であることが証明できて、家に住むことも許可される。但し、真尋さんのお嫁さんは却下の方向に。ニャル子さんの真尋さん攻略はまだまだ時間がかかりそうですね。クー子はゲーム好きという趣味が頼子と一致して、一緒にゲームをしてましたが。あれ、ものすごくうまくいきそう。
 後半はニャル子さんやクー子の学友ハス太君登場。父親の仕事の手伝いで、八坂頼子を探しているようだが・・・。邪神ハンターであることが発覚してますから、きな臭い出来事が起きそうですね。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 18話。幼少の頃の切嗣の話。
 衛宮切嗣が魔術師殺しになった転機となるある出来事の話。ある島で魔術師である父親と共に過ごし、その島の住人と仲良く暮らしていた切嗣が変わった話。結局のところ、父親の助手であったシャーレイが、父親の実験の薬を飲んでしまい、不完全ながらも死徒化。そんな彼女を殺せず、島の村は壊滅。そこで、切嗣は魔術師として、傭兵としての師であるナタリアと出会い、父親を殺してナタリアと共に島を出る。
 いくら殺して、と言われても、幼いながらに恋心を抱いていた女の子を切嗣が殺せるわけないわな。今の切嗣ならともかく、純粋な純朴な純真な少年の切嗣がさ。その彼女を殺せなかったことが、今の切嗣が人を殺せるようになったわけかもしれませんが。

・アクセル・ワールド
 5話。激突、シルバー・クロウVSシアン・パイル!
 戦闘では基本的にシアン・パイル(タクム)の圧倒でしたけど、タクムの追い詰めっぷりはひどかったです。ハルを一時的に追い詰めた後、泣きそうな顔と声で自分はまだ使える、と叫んだり、復活したハルがタクムを見下ろして激昂したり、命乞いしたり。その辺の追い詰められた感じを上手く表現されていましたね。タクムも目の前の試合や試験の重圧で押しつぶされそうだったんですね。
 ハルもハルで、黒雪姫先輩のために全力を尽くすものの、タクムの必殺技で片腕と片足が破壊される。諦めて、黒雪姫先輩の胸に顔を埋め泣いた時に、黒雪姫先輩の心臓の鼓動を聴き、大切なことを思い出す。そして、新たなる力が発動し、翼が生える。ブレインバースト初の飛行アビリティを取得。その力を借りて、無事にタクムに勝利。とはいえ、タクムと駆け引きを行なって、試合にはハルが負けたようですが。でも、良いですね。一度諦めながらも、もう一度立ち上がって勝利を得る展開は。やっぱり、燃えますわ。
 復活したブラック・ロータス(黒雪姫)による宣戦布告。仲間はハルとハルの説得により仲間になったタクム。これから苦戦しそうですね。にしても、ブラック・ロータスは格好良いな。黒雪姫先輩は嫌っているようだけど。

・聖闘士星矢Ω
 6話。聖闘士ファイト開幕。
 なんかあっさりしてましたね。蒼摩は苦戦するものの無事に勝利。戦闘場面がなかったのがちょっと残念ですね。光牙は、相手に情報を徹底的に調べ上げられ、敗北の一歩手前まで行きますが、蒼摩の激励もあり、戦闘中に相手の戦法を見切り、ペガサス閃光拳を撃ちこみ勝利。なんだかんだで、今回の相手は、光牙に目の前のことにも専念しろ、と良い教訓を与えてくれたような気がしますね。こうやって、足りない部分を少しずつ補っていっているような気がします。
 そして、圧倒的に強力な小宇宙と属性を持つ男、オリオンのエデンか。今の光牙で勝てるんだろうか。なんか、もう、雰囲気が一輝みたいですし。
 来週は来週でペガサス座VSライオネット座ということで、それはそれで楽しみなんです。

・スマイルプリキュア!
 14話。修学旅行大阪編。
 自由行動という事もあり、いつもの5人で、れいかさんの作成したスケジュール通り動こうとしますが、大阪城の中で置物に気が取られて、置いて行かれることに。とはいえ、置いていかれたのが、みゆきとやよいなので、意外と図太く、大阪のおばちゃんに親切にされながら、大阪観光。対して、れいかさんとなおとあかねは、みゆきややよいを探すために右往左往。なおが食べたがっていたうどんやお好み焼きはお預けに。みゆきとやよいがきっちり食べていたことを考えると、なんかもう可哀想になってきますね。表情の変化は可愛かったわけですが。
 アカンベェは通天閣。たまたま中にいたみゆきとやよいは外に出られなくて困りましたが、キュアデコルにより羽が生えたキュアビューティやキュアマーチ、キュアサニーの活躍もあり、外に出ることができ、いつもどおり浄化。にしても、キュアデコルが初めて戦闘で役立った気がします。今後も、こういう風に使われるんですかね。楽しみです。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 70話。アジアサーキット開幕。
 とはいえ、今回はシンガポールに行っただけですが。そこで見たカードゲームを専門で学ぶ学部やそこに飛び級で通う少年に出会い、闘志を燃やしてましたね。主にカムイさんが。カムイと一緒にバカにされていたカエサルも静かに闘志を燃やしてた感じですけど。さらに、アイチはたまたま出会ったコーリンさんに激励され、さらにコーリンさんからゴールドパラディンのカードを1枚貰う。これで、アイチもやる気が出てきて、早速デッキの調整。新しいデッキがどんな形になるのか、コーリンさんから貰ったカードがどういう活躍をするのか、楽しみです。
 それにしても、コーリンさんは、すっかりアイチの背中を押す役割が板についてますね。

・機動戦士ガンダムAGE
 30話。キオ編2話。
 AGEシステムが久しぶりに起動。中の構築場面を見るのはドッズライフルが出来た時以来ですね。無理やり作ったので、1回撃つとすぐに壊れてしまいましたが。しかも、ガンダムもボロボロにしてしまうという使いにくい兵器。今回限りのようですけど。いずれ、ちゃんと調整されたビーム砲が出てきそうですね。ただ、そのビーム砲のチャージをする時間を待つ描写は良かった。敵が攻めてくるのに、なかなかチャージがたまらなくて焦るキオがね。その後、1人で突っ走ったのを、後で咎められたり、モビルスーツパイロットにはまともそうな人が多そうです。オブライトさんもまだいましたし。問題なのは、退役したのにやたらと偉そうなフリットとフリットに心酔している子安ボイスのあの人・・・。
 ディーヴァのスタッフは問題児ばかり押し付けられ、艦長は新人を無理やりあてがう。しかも、親の七光りで煙たがられているからって、押し付ける形で。なんか、逆に同情しそうというか。むしろ、こっちの方が主人公っぽいというか。しかも、クルーは問題児、フリットには文句を言われる。この女艦長の明日はどっちだ、って感じで。真面目そうですしね。大丈夫かな。キオとゼハートにも注目ですけど、この女艦長の今後の成長が気になりますね。
 ヴェイガンの事を人間でないと言い放つフリット。どうして、ここまで歪んでしまったか。フリットも最後はどうなるんだろう。

 普段の土日にしっかり休めれれば良いんだけどなあ。
 余裕がなくて感想を書けてないうちにこんなに溜まってましたね。そして、漫画はほとんど読めていないという。いやはや、通勤時間に読みやすい文庫本はありがたいですね。

・よつばと11巻
 今回も良い話が多かった印象。よつばが1人でうどん屋に行く話とあさぎがジュラルミンを直す話とか。
 前者は、うどん屋の主人とよつばの会話が良かった。なんというか、職人って感じであまり話さない主人と一方的に話すよつばのギャップが。よつばの言動に戸惑っている感じが良いです。口数も少ないし、口を開いてもほとんど話さないし。後日、よつばがカメラももらって、写真を撮りに行った時もそんな感じ。とはいえ、決してよつばを嫌っている節もなく。独特の雰囲気があって、読んでいて、楽しかった。
 後者はあさぎの隠れた、と書いたら失礼かもしれませんが、才能が明かされる。テディベアとか作っていたんですね。そして、犬に襲われて、よだれでベトベトになり、風呂で洗ったために、中の機械が壊れて喋らなくなったジュラルミンの修理。テディベアの制作とは明らかに違う方向の知識と技術が必要な気がしますが、無事に直しているあたりが凄い。裁縫だけでなく機械にも強いのだろうか。いやはや、惚れ直しそう。
 全体的に、いつもどおりの優しい話の連続。それでいて笑わせてくれるのが、作者の才能なんでしょうね。今回、話題だけ出てきたキャンプの話は次巻に持ち越しかな。ヤンダやジャンボと一緒に行くキャンプがどんな出来事が起きるのかが楽しみです。

・Fate/EXTRA2巻
 第2戦終了。第3戦開始。
 前巻の最期に毒を受けた主人公、白野は、敵マスターの令呪使用によって毒の解呪。敵マスターも、敵サーヴァントのロビンフッドも騎士に憧れ、騎士としての正々堂々とした戦いに憧れ続けてきた。サーヴァントはマスターに似た存在が召喚される、という事を考えると、これほど似た者同士は当然の帰結なわけで。結局、白野とセイバーに対し、正々堂々と騎士として挑み、敗北する。最期の敵マスターとサーヴァントの会話は印象的でした。ここに来て、やっと願い続けてきた願いが叶ったかのようで。
 そして、第3戦の相手は少女の亡霊。聖杯戦争に招かれた時点で肉体を喪い、身体制限を受けずに魔力を使える少女。サーヴァントはキャスター、アリス。挙句、固有結界を使い、さらにはバーサーカー並の化物を使役する。死して、やっと見られた安らかな少女の夢。それを壊さなければならない白野。辛い戦いになりそうですね。
 それにしても、作者が上手いのか、主人公側よりも敵側に感情移入してしまいますね、この漫画。

・新約 とある魔術の禁書目録4
 ここ最近、文章の書き方に妙な癖が出てきましたね。今回もそんな感じ。私としては1エピソードあたりが短いので、あまり長く感じず、サクサク読めましたけど、時間を置くと、いったい何が起きているのかがわからなくなりそうでした。視点の変更が多いので。
 今回もまた伏線を散りばめていく印象。科学が存在する限り生まれくる『木原』という存在が明かされたり、敵側がどいつもこいつも対上条対策をしてくるので、肝心の主人公はあまり活躍してませんが。それでも、最期の最期に見せ場があったのはさすがは主人公と言ったところでしょうか。全体的に、いろんなところで、いろんな人達が殺し合いをやっているので、上条さんの出番は少なかった分、出てきた時は頼りになりましたね。まあ、登場人物が多いといっても、出てきた瞬間にはもう撃破されていた人物もいましたが。あとから読むと、偉そうな口調で話していた分、ついつい笑ってしまいますね。これ見よがしに登場した人物に限って、そんな扱いでしたから。
 本編にとうとう魔神と魔神になりそこねた男が本格参戦。さらにはワルキューレも登場。いやはや、インフレが激しくなって来ましたね。ある意味、広げた風呂敷が今後どう畳まれるのかが楽しみでなりませんが。

・ソードアートオンライン9 アリシゼーション・ビギニング
 強プレイヤーのキリトが、オンラインゲームでレベル1から始める話。SAOは途中からの描写だったので、結構強かったですし、データバグでALOも強かったですし、データコンバートのおかげで、GGOも強い状態でしたからね。そういう意味では、今回の話が初めて弱い状態からの開始、というわけで。そういう意味では、キリトがどう強くなっていくのかが楽しみです。
 同時に、現実としか思えないゲーム世界アンダーワールドの謎や、GGOを利用して殺人を犯していた元SAOプレイヤーがキリトに毒を盛って殺そうとしたり。そのあたりがどうなるのかも。キリトは毒を盛られて救急車で運ばれたあと、再び、今回のゲーム世界アンダーワールドへと舞い降りる。現実の世界のキリトがどうなったのかが気になるところですが、こちらの世界の謎も気になるんですよね。キリトが最初に実験でログインした時の記憶を消されたにもかかわらず、再びログインしたこと。ゲーム中の時間が随分経っていること。SAOのソードスキルが使えること。気になることばかりです。
 今回の世界では痛覚を感じる上に、キリトの能力はいつもより低い。この世界で、キリトがどう戦い、成長し、目的を達成するのかが楽しみです。まだ旅立ったところですし。共に旅するユージオ、囚われのヒロインであるアリス。この2人の命運も。
 にしても、直接の関係はないですが、GGOの大会でシノンを簡単に負かした相手サトライザーとの勝負は描かれるのかな。これはこれで読んでみたいところなんですが。サトライザーの正体を含めて。

・半分の月がのぼる空 looking up at the half-moon
 病気で入院した少年が、不治に近い病で入院している少女と出会い、彼女を励ます話。おかげで、主人公の少年、裕一の病気が悪化して入院期間が延びたりしましたが、これはまたご愛嬌ということで。
 病院ということもあって、人の死は避けて通れませんでしたが。予想していない人が亡くなられてました。これが結構ショックでしたね。病人で、病院が舞台とはいえ、主人公の裕一とヒロインの里香の何気ない日常にふっと現れる死の影。あまりに突然なところが、リアリティがあって不安を煽りました。故に、裕一に影響を与えて、覚悟を決めさせてましたが。里香の夢を叶える流れは読んでいてワクワクしました。バトル物が好きな人間ですが、こういう展開も好きなんだな、と実感するくらいに。いや、本当に良い話でした。死を前に自暴自棄になっていた里香も生きる気力を取り戻しましたし。
 それでいて、オチを忘れないところが良いんですよ。裕一が里香に告白したのにもかかわらず、直後に意識を失って告白したことを覚えていないところが。今後、この2人の関係がどう続いていくのかが楽しみです。

・雨の日のアイリス
 1体の少女のロボットの物語。
 読み終わった瞬間、澄み切った青空が思い浮かんだ、どこまでも清々しく、清涼感の溢れる物語でした。優しく穏やかで激しく哀しいけど、最後は美しい。開始1ページ目で明示される暗い未来。そんな中、ロボットの少女アイリスは生きていく。幸せな生活の崩壊、過酷な日常の優しい日々。朽ちていく体。そして、出会った仲間と一つの決意を。光り輝く未来に手を伸ばす。多くのものを犠牲にし、再び穏やかな日々を取り戻す。
 この流れが、本当に見事でした。表紙も含めた伏線の回収も見事の一言。物語そのものも、物語の構成方法も出来が良かったです。また、主人公のアイリスの頑張りに何度心打たれたか。仲間を守るために、安全装置を自力で解除したロボットもいました。こういうノリには弱い。こういう場面は胸が熱くなって、泣きそうになるんですよね。厳重にリミッターがかけられて、人間には絶対に危害を加えないようにしてあるはずの安全装置を、ロボット本人が持つ感情で解除するんです。しかも、そのロボットはもともと軍事用で、戦うことを嫌っているんですよ。それが、仲間を守るために、自分の嫌いな戦いに挑む姿。燃えないわけがない。
 ロボット三原則を知っているとより楽しめるかもしれませんので、これを読む前か読んだ後に、アイザック・アシモフの『われはロボット』を読むと良いかもしれませんね。これはこれでお薦めです。

・聖剣の刀鍛冶11
 10巻の最後でとてつもなく不安になりましたが、そんな状況を吹っ切ってくれる最後でした。
 短編風に表現された女性陣の物語集。セシリーの両親の馴れ初めをルーシーが語ったり、セシリーの同僚であるヒルダとヘイゼルが巻き込まれた事件の話、軍国でのシャーロットの活躍、帝政列集国の魔剣『フランシスカ』の心境、等々が散りばめられてました。圧巻はセシリーの両親、父親のチェスターと母親のルーシーの馴れ初めですが。『聖剣の鞘』という呪いに縛られて、結婚を申し込めないチェスターに対して、そんなことはどうでも良い、幸せにしてみせる、と言い切って結婚を申し込んだルーシー。いやはや、セシリーの母親だな、と確信しましたね。これがちゃんと最後の話につながっていくとこが。
 他の話も充分楽しめましたが、やはり最初の話と、それを受けた最後の話が面白かったんですよね。結局、ルークに対して、結婚を申し込みましたからね、セシリーが。これを読んだ瞬間、何もかも安心しました。この2人なら、上手くいくと。ヴァルバニルも帝政列集国も問題なく対処する、と。前巻ラストの不安は全部吹っ飛びましたね。

・聖剣の刀鍛冶12
 聖剣の登場と聖剣の完成。絶望して、諦めて、逃げ出して、投げ出したくなって、悩みぬいて、迷いぬいて、痛い思いをして、そして、紡がれた希望。
 ヴァルバニルを封印していた聖剣が、他の聖剣の実験体のおかげで人の形を取り登場。その聖剣から明かされる聖剣が完成しなかった理由と、リサでは聖剣が作れない、というダメ出し。前者は割りとあっさりとした結末でした。後者はリサの覚悟が試される。そして、痛い目に遭いながら、聖剣の助力を受けて、ルークの視力を取り戻す。同時に、それはルークの命を縮める行為だったが、犠牲を払いながらも、聖剣が完成する。その銘は・・・。待ち望んでいたあの名前。
 今回の主役はリサ、という感じでしたね。自分では聖剣を作れず、親方であるルークに託された事ができず、刀鍛冶としての誇りをズタズタにされ、更にはルークの視力を取り戻すために痛い思いもする。そんな彼女が、格好良かったです。いつも泣いている印象が強いですが、泣きながらも前に進んでいくリサの強さは羨ましくもありますね。
 結婚式当日、ウエディングドレス姿のセシリーが、結婚相手のルークから完成した聖剣を受け取るや否や、聖剣と共に、帝政列集国と軍国及び独立交易都市ハウスマンの会議に乱入し、聖剣を帝政列集国の重鎮につきつけて、宣戦布告をする場面は最高でしたね。あとは、最後まで突き進むだけ。早く続きが読みたいですわ。
 何気なく、ハウスマンの所業やシーグフリードの出生の秘密が明かされていましたね。これはこれで興味深い話でしたわ。

・アリス・イン・ゴシックランド 霧の都の大海賊
 19世紀末を舞台にした一種のオールスター物。
 舞台は魔都ロンドン。主人公は金持ちのボンボンにして、スコットランドヤードの刑事ジェレミー。そんなジェレミーと事件の真相を解決するのが、シャーロック・ホームズの妹イグレインと記憶を失った少女アリス。今回の敵はフック船長とノーチラス号。これだけでワクワクしてきます。話のほうは、しっかりと19世紀末のロンドンを表現しているとは思いますね。その割にはオーバーテクノロジーが出てきたりしてますけど。そういうのも含めて、随分と楽しめました。特にジェレミーが金持ちのボンボンらしく、嫌みたらしいのですが、なぜかそれが魅力に見えてくるあたりが。金に物を言わせて情報収集してますからね。
 そして、記憶を失った少女、アリスの正体が明かされる最後もなかなか。何気に表紙でネタバレしていたんですよね、これ。全く気づきませんでしたが。
 アリスの正体を知ったジェレミーの今後の動きも含めて、続きが気になる作品です。全3巻らしいので、早めに読みきってしまいたいところです。

・食前絶後!!
 ろくごまるにのデビュー作。読んでいなかったのを思い出して、古本屋で購入。絶版になってるから、新刊で手に入れるのは無理ですしね。
 五感を利用した魔術(視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)が存在し、それぞれの魔術を使う魔術師同士の抗争に、一回の高校生である主人公が巻き込まれる話。これだけ読むと、学校が舞台のありがちな異能バトルアクション物に思えるのですが、書いたのがろくごまるにだったので、どことなくおかしなことに。褒めてますよ、これ。ろくごまるにの独特な文章と構想力によって、どこかとんがった作品に仕上がってます。話そのものは、主人公である北浜雄一が結果的に世界を救うわけですが。救った直後に次の日の学校の授業を気にするあたりが、好感をもてますね。こういうノリだからこそ、楽しめます。自分の命を狙ってくる敵よりも、学校の授業の方が強敵、と感じるところがね。幼馴染の女の子、立野徳湖との掛け合いも面白かったし。漫才コンビのようで。決して、恋愛関係じゃない所が良いんですよね。
 魔術の方も、味覚を利用した魔術は、食べたものの味に応じて強くなる、というものだったり。おかげで、『さっぱりとしたアスファルト味』という名状しがたき味が登場したり。食わされるのが雄一。食わせたのが徳湖なわけですが。聴覚を利用した魔術は、よくわからない言葉を叫ぶことで相手を意のままに操る感じでしたね。こういう設定からして、なんというか、ろくごまるにらしかった。そういう意味では、読む人を選ぶ作品ではありますね。私は好きですけど。もっと早く読んでおけば良かった。
 それはそうと、ろくごまるにの新作、桐咲キセキのキセキの続きが早く読みたいですわ。

・鋼殻のレギオス19 イニシエーション・ログ
 短編集。生殺しな気分です。
 フェリがデルボネの遺産を解読している時の話。フェリの過去を遡る、という事でリーリンのいた頃のツェルニでの話。フェリの魔法少女姿には笑いました。服装の割に、表情がいつものやる気なさそうな目付きが良かったです。うん、フェリ可愛い。猿が、女性のブラジャーを鶏の巣に利用された時に、自分のを持っていかなかった頃に、静かに怒っていた時も。うん、フェリさん可愛い。とりあえず、最初から最後まで、ロス兄妹の話でした。何気にカリアンの話もあり、カリアンが歌が壊滅的に苦手なことも発覚しましたしね。聴いている人を気絶させるって、どこのガキ大将ですか、貴方は。
 フェリやカリアンが好きなので楽しめましたね。ただ、18巻の終わり方が終わり方だったので、このタイミングでお短編集はちょっと勘弁して欲しかったのも事実ですが。いや、ドラマガ連載分を文庫化しないといけないのもわかりますけどね。ナンバリング外で短編集を出すということはできなかったのだろうか。
 でも、まあ、フェリが主役をやらされた魔法少女物の映画のオチは良かったな。本で読む分には。実際に見せられたら、まあ、劇中と同じ反応をしそうです。

・東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN
 新しく手を出した作品。陰陽師の家系に生まれた少年が、親戚の少女の式神となる話。
 陰陽師としての力を持たない少年春虎が、ある事件に巻き込まれ、大切な友人北斗を喪い、幼馴染にして親戚の少女夏目の式神になる展開は熱かった。その北斗が、また、劇中で何度も春虎に「陰陽師になれ」と言い続けていたことも含めて。そして、巻き込まれた事件を解決するために陰陽師の力が必要。陰陽師見習いである夏目を頼るものの、陰陽師の力を持たない春虎は、足手まといとして置いていかれそうになりましたが、幼少の頃の約束をそこで果たし、式神となる。
 前半の日常の話が、毎日続きそうな印象を与えた分、中盤の展開には息を呑みましたね。特に北斗がいなくなるところが。確かに、前半のカラー絵でその場面は出ていましたけど、助かるものだと思ってましたし。ショックでしたね。春虎の心情も痛ましいものがありましたし。それ故に、式神になるという決断には熱くなったわけですが。
 事件解決後の最後のオチでそのあたりは救われましたけど。それと、春虎のもう1人の友人、冬児の性格も良かったですね。春虎と冬児の悪ガキコンビって感じで。2巻以降の人間関係も気になるところです。

・ライジン×ライジン RISING×RYDEEN
 第23回ファンタジア大賞作品。久しぶりにファンタジア大賞作品に手を出してみるか、と思い購入。
 個人的には気に入りましたね。舞台は、異能を発現する人類が出現した近未来。主人公は、忌み嫌われる異能に憧れを抱く厨二病全開高校生下野根隆良。その隆良が異能に目覚めるところから物語が始まる。その異能、あまりにも残念なものでしたが。しかも、隆良の仲間がこれまた微妙な能力ばかり。そんなメンツで最強の異能使い、ついでに隆良の幼馴染である雷轟魅神に挑む話。こういう、超能力を組み合わせて、強敵に打ち勝つ、という話が好きなので、この話を気に入ったわけですが。文中に次々と現れる厨二病全開台詞にも笑えますし。ああ、私にもこんな時代があったなあ、という感じで。無駄に理解できるものだから、逆に痛い部分もありましたけど。あと、隆良がヒロイン相手に無駄にフラグを立てまくっているところも、ここまでくるといっそ清々しい。そういうところも魅力的でしたわ。
 しかし、隆良のフルネームを書いて初めて気づいたけど、これ・・・。下野根隆良(しものねたから)か。しかも、チャッカマンくらいの炎しか出せない、炎使いの少女の名前は夜侘(よわび)か。いやはや、これ書くまで気づかなかった。こういうのも好きですよ、私。

・ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~
 ミステリーはあまり読まないのですが、何やら話題になっていたので購入。古書店を舞台にした安楽椅子探偵物でしたね。探偵役は病院のベッドに座っていましたが。
 4つの短編で見事に1つの話になってました。最初の話で主人公五浦大輔の祖母の秘密が明かされる。2つ目の話が、ある少女が本を盗み、その盗んだ理由が明かされる。3つ目は、ある老人が本を売りに来る。大切にしていた本を売ろうとした理由が明かされる。4つ目は探偵役にして古書店の主が入院した理由が明かされる。
 1つ目から3つ目までの話は、どれも読み終わってみれば、優しい話だったが故に、4つ目の話の生々しさ、毒々しさには息を呑みました。4つ目もこんな話かな、と無意識に期待していたせいかもしれませんが。そして、その4つ目で今までの話でばらまかれていた伏線が一気に繋がっていくところが面白かった。別々の話かと思っていたら、全部繋がっている、という話の作りは好きなので。
 本が好きだけど読むことができない主人公五浦大輔と本を読むこともその内容を話すことも大好きな古書店の女主人篠川栞子の今後の話はどうなるのか、これも気になるところです。

・這いよれ! ニャル子さん
 面白いと聞いたので原作を購入。アニメにもなると聞いていたので。読んだのは、アニメが始まってからでしたけど。
 宇宙人である邪神ニャルラトホテプが、他の宇宙人に狙われている八坂真尋を助けるところから物語が始まるラブ(クラフト)コメディ。最初から最後までネタの嵐でしたけどね。この作品の元ネタを調べるWikiができたのも頷けます。会話の一つ一つすら、どこかに元ネタがあるという有様。それでいて、クトゥルー神話をちゃんと下地にしてますね。クトゥルーを株式会社にしたり、ルルイエをテーマパークにしたりしてましたけど。良い意味でちゃんとパロディにはなってます。何も考えずに、ネタを楽しみながら読めるところが良いですね。逆に言えば、ネタに笑えないと、この作品は合わなくなりそうですけど。
 文章自体はクセがないので読み易い。ライトノベルが好きなオタク向け、という感じですかね。要するに、私みたいな人。内容も馬鹿馬鹿しくて、何も考えずに読めるのがありがたい。今後、クトゥルーの邪神、どんなのが出てくるのかが楽しみです。ついでに、クトゥルー神話に興味が沸いて来ましたね。デモンベイン以来で。

 ラノベ、これだけ読んでもまだ10冊以上積まれているわけですが。漫画は言うに及ばず。読む時間がもう少し欲しいところですね。アニメもかなり溜まってますし。
 4月開始のアニメ、全部ではないですが、追いかけたい範囲ではやっと全部1話を見ることができました。こっから追いつけるかどうかが問題ですが。とりあえず、ヴァンガードは追いついたのですが。これゾンも追いつきそうですね。

・アクエリオンEVOL
 18話。アルテア界の総司令出撃。
 不動総司令が神話型アクエリオンを探しに行き、総司令が不在の中、アルテア界の総司令イズモが登場。最強のレア・イグラー、エレメント能力を持つ女性が欲しい、といい、クレア理事長は話し合いが出来るのでは、と考えますが。
 結局、自暴自棄になっているゼシカがイズモについていこうとし、それを諭そうとしたMIXが連れ去られるという最悪の事態に。ゼシカが自暴自棄になっていると判断して諭そうとするあたり、MIXは女性陣のリーダーって感じはしますね。その柱を失った女性のエレメントがどうなるか。何よりも、MIXを奪われるのを、ベクターマシーンに載っていなかったため、見ていなかったアンディはどうなってしまうのか。今まで培った絆が試されそうですね。そして、アルテア界との和解の可能性も生まれてますし。クレア理事長の腕の見せ所ですが、彼女も不動総司令がいなくて迷いが生じてますし。そう考えると、不動総司令も大きな柱だったんですね。
 カイエンはミコノの兄をちゃんとやるようになったんだなあ。

・めだかボックス
 5話。今回は2本立てではありませんでしたね。
 プールを使った運動会の幕開け。商品は部費の増額。引退したはずの鍋島三年生も参戦するものの、完全に噛ませ犬の役割にしかなってませんね。代わりに、金にこだわる競泳部が登場。金のためならば、自分の命すらも惜しくない、と断言するところは清々しくて逆に好感が持てますね。しかも、水中での勝負に関してはめだかすらをも超えるレベル。これはさすがのめだかも苦戦するのか。まあ、こういう相手が出てこないと面白くないのですが。
 そして、めだかの邪魔にならないように、と全く働かない人吉と阿久根に出番があるのかどうかが気になります。

・クイーンズブレイド リベリオン
 5話。ガイノス城への忍び込み。
 OPを見ていた時から気になっていた中華娘が登場したかと思いきや、いきなり出番がなくなって少しがっかりしてました。エロい場面がなかったので、いずれ再登場はしそうですけどね。そして、意外とあっさりとルナルナも一向に加わりましたし。確実にアンネロッテを慕う仲間は増えてきてますね。ただ、ミリムは家族のために、助けに来たユイットの手を取らずに残ってしまいましたが。今後共、敵として登場することになるんでしょうかね。それと、アンネロッテと会った時のユーミルの様子がおかしかったのも気になるところですが。ある意味で前作のユーミルのままだったんですよね。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 4話。折戸とやっと仲直りできたようです。まだ勘違いは続行中ですが。
 今回はサラスが経営するコスプレ喫茶を舞台にした話。何気に、アンダーソン君が冥界人だということが明かされてましたが。この設定は今後どう生かされるのかが気になるところですね。
 喫茶店の話よりも、ハルナが壊した歩のプラモ(アーバレスト)のために、ハルナ達がバイトをして、買い直そうとしているところが良かったんですけどね。同時に、歩がハルナ達の事をちゃんと見ていることもしっかりと描かれてましたし。家族ではなかったけど、今やすっかり家族なんだな、と思えますね。
 ちなみに、今回の妄想ユーの声優さんは國府田マリ子でした。そして、次回予告から井上喜久子ボイスの妄想ユーが外れていたのです・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 69話。ミサキさんVSレッカ。
 新ブースター極限突破のカードを使いこなすレッカの前にミサキさん完全敗北。全国大会で優勝したデッキとはいえ、わずか数週間で破られるようになるとは、カードゲームの世界は怖いものですね。逆に言えば、ミサキさんがレッカに敗れたことにより、アイチやカムイの闘争心にも火がつきましたし、カムイの新デッキに期待したいところですね。カムイは基本的には負けないキャラですし。アイチは今のゴールドパラディンデッキをどこまで使いこなせるようになるかが気になります。強敵との勝負を繰り返すことで強くなるんですかね。
 にしても、コーリンさんは知らなさそうだけど、スイコさんはロイヤルパラディンが無くなったことを知っていそうだなあ。

・ヨルムンガンド
 1話。伊藤静が主役と聞いて見ることに。
 世界平和を願う武器商人とその仲間たちの話のようですね。その武器商人のココが少年兵だっとヨネを他の仲間達に紹介するところから始まる。
 主人公のココを含めて、一癖二癖ある人物が多そうですね。レズがいたり、戦闘狂っぽい人がいたり。そんなメンバーが全員、ココに心酔しているところが、ココの魅力なんでしょうけど。従っている理由も含め、またココの夢が叶うことがあるのかも含め、今後の展開に期待したいところです。少なくとも、銃撃戦や交渉の駆け引きは楽しめました、録画しておいて良かったです。

・謎の彼女X
 1話。気にはなっていたけど、見る予定はなかったアニメ。友達に頼まれて録画したわけですが。
 謎のボーイ・ミーツ・ガールと言うのが一番ふさわしいのか。わけがわからないけど面白い作品でした。よだれで繋がる恋愛とか予想外です。ヒロインの方もヒロインの方で、嬉しいと大量のよだれを吐くという困った性質を持ってますし。なんだこのカップル。主人公はヒロインのよだれを舐めて、禁断症状で熱を出したり。うん、私の理解の範疇は超えてます。でも、本能は面白いと言ってきているので、面白いと断言できるのです。
 それにしても、よだれの描写がとてもエロかったです。

・ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~
 7話。リクオが新しい技、鏡花水月を編み出す話。
 遠野で他の妖怪に鍛えられている最中に、ぬらりひょんに恨みを持つ京妖怪に襲われる。2期に入ってからはリクオのピンチが多いですね。今回もあっさりと畏を破られ、窮地に。そこに遠野妖怪が助けに来たお陰で助かりましたが。さらには川の水に映ったものを見て、ぬらりひょんの妖怪の原典を思い出し、新技を閃く。ピンチに陥った時に新技を閃くという展開は良いものですが、もう少し差し迫った状態に閃いても良かった気はしますね。ただ、リクオがこの技を覚えたことで、京都に攻め入る条件は整ったんでしょうかね。
 そして、羽衣狐側は着実に京都侵攻の準備を進めていますね。リクオは全ての封印が解かれる前に羽衣狐を打ち倒すことは出来るのだろうか。

 今日は雨だったので家で引きこもってましたが、明日は会社に行って仕事をしないとなあ。給料が減る・・・。BDの代金が工面できなくなる。
 CDの数が多くなり、このまま買って行ったら置き場がなくなるので、レンタルをメインにしていこうと決意し、登録。今ままで持っていたのも、いくつは人に上げたり、売り払ったりして処分する方向。とりあえず、月額980円で4枚のコースにしてあるので、1枚でもCDを借りれば、買うよりもお得になる状態です。物を増やさず、金も節約できる。これでラノベがもっと買えますね。

・アクエリオンEVOL
 17話。水着回にして温泉回。
 司令の極秘作戦により湖に行くエレメントのメンバー。引率もいますが、アクエリオンが使えるメンバーは全員で払う。そこで、ゼシカとミコノが仲直りしたり、アンディが告白に失敗して落ち込んだり、落ち込んだアンディが延々と穴を掘った結果、温泉を掘り当てたり。なんだ、これ。
 それ以上に前作の敵であるケルビムが出てきたことが驚きですが。しかも、なぜ、司令が指示した場所にいたのか。司令は知っていたのか。これでアクエリオンの敵が増えたわけですが、今後どうなっていくのか。なんだかんだで、カグラとは和解しそうな気はするんですけどね。いい具合に共通の敵になりそうなのが出てきましたし。何より、ジンとは手を取り合えたのだから、他のメンツとも和解できそうな気がするんですよね。
 にしても、謎が明かされそうでなかなか明かされないですね。必殺技とか、その前の展開が面白いので、あまり気にならないんですが、そろそろ明かされていって欲しいところです。あと、ゼシカのイメチェンは、露出が下がったようで、余計に上がった気がします。

・アクセル・ワールド
 4話。黒幕発覚。
 前半は徹底的に黒雪姫先輩が可愛い話でした。ハルがチユと直結したと聞いて、驚いたり。短いケーブルを使ったと聞いては、購買で一番可愛いケーブルを買ってきたり。この恋する乙女が可愛くて仕方がなかったです。それ故に、直後の事故は軽くショックでしたね。しかも、ハルに告白した上で、ハルを守って大怪我。ハルとしてもショックだろうな。駒であればいい、黒雪姫先輩を守れれば良い、と考えていたのにもかかわらず、期せずして守られてしまったのですから。
 そして、黒幕の正体は親友のタク。自分を守ってくれた黒雪姫先輩のため、どこまで戦えるのか。勝てるのか。己の弱さに泣いて、嘆いて、悔やんで、苦しんだハルが、守るべき者のため、上位レベルの親友相手に、どう戦うのか。楽しみで仕方がないです。

・めだかボックス
 4話。前半は阿久根先輩との決着。後半は阿久根先輩の生徒会書記としての初めての仕事。
 前半は阿久根先輩相手に何度も負けながらも、最後の最後に人吉が勝つ話。戦っている最中に諦めそうになってましたが、突然可愛い声でめだかが応援した途端勝利。いや、人吉を応援した時のめだかは可愛かったです。狙っていやったのか、素でやったのかが気になるところですが。素でやっていそうで怖い。
 後半は、阿久根先輩の初仕事。ラブレターの代筆を頼んできた女子生徒の代わりにラブレターを書いて、めだかにダメ出しされ、された理由を把握してやり直すところは男ですね。依頼者に文字の練習を付き添いでやって、ラブレターを書かせるなんて。この辺は。ずっと片思いを貫いてきている阿久根先輩だからこそできることであり、説得力を生むんでしょうね。めだかは適材配所が上手いですね。

・聖闘士星矢Ω
 5話。試験開始。
 聖闘士ファイトに出場するための試験開始。とはいえ、1話で終わってしまいましたが。ユナは龍峰と、光牙は蒼摩と組んで出発。途中で蒼摩を敵視するアルゴの邪魔が入りますが、蒼摩の小宇宙と属性、光牙の仲間を見捨てない想いによって無事に突破。逆に邪魔をしたアルゴは失格、と。この辺、先生であるゲキが友情を大切にするからでしょうね。
 話の流れは聖闘士星矢らしい友情重視のいい話でした。蒼摩にしろ、光牙にしろ、友のために力を尽くす、という考えが好きですわ。
 そして、次からは聖闘士ファイトの幕開けか。優勝者は白銀聖闘士になれる、って時点で光牙は優勝しない気がしますね。

・スマイルプリキュア!
 13話。修学旅行1日目と2日目。
 みゆきが大凶を引いて、やたらとついていない旅行。引いた瞬間のみゆきが笑えるというか怖いというか。作画が、なんというか、その、ひどい? 正直、どうしてあんな絵にしたのかがわからなくて困りますわ。軽くトラウマになりそう。い
 それでも、友達と一緒にいるからって笑っていられるみゆきは強いですね。ただ、自分の不運で周りまで不幸に巻き込んでいる、と思うところがまた良かったわけですが。同時に、みゆきが一緒にいるから楽しめる、と言い切った他の4人も。友情が重視されていて良いですね。アカオーニを退けた後は、みゆきの運も上向いてきたようですし。これもアカオーニがみゆきの引いた大凶のおみくじでアカンベェを生み出し、それを浄化したからなんでしょうかね。
 にしても、スマイルパクトを川に落とす展開は予想してませんでしたわ。

・機動戦士ガンダムAGE
 29話。キオ編14話。
 主人公が変わるたびにOPムービーの出来が良くなってきている気がします。今回もアセム編以上に格好良くなっていて満足です。AGE-3が劇中でも活躍するのが楽しみですね。ああいう、重装甲なMSが素早く動くのも好きなので。
 話の方はキオがガンダムAGE-3を使うまでの話。アセムはキオが生まれた直後に行方不明、というまさかの展開。代わりにフリットが養っていたようですが。教育と遊びの合間合間にMSの特訓をさせたりとか、さり気なく恐ろしいことをしている気がしますね。Vガンダムのウッソのようです。そんなことは知らずに、キオはおじいちゃんっ子に育ってますけど。
 そして、ヴェイガンはビッグリングを落として地球に本格的に侵攻。フリットに促され、キオがガンダムで戦い始めますが、1つの街を守るのがやっと何でしょうね。
 ゼハートも生きており、キオが操るガンダムを見て襲いかかる。乗っているのがアセムだと思っているのか。そのあたりの決着のつけ方も気になりますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 68話。カムイとの勝負。
 サーキットに出場するための仲間集め。ミサキさんはすぐに承諾してくれましたが、カムイはチーム男前で全国大会優勝を目指そうとし、チーム男前に入っていたわけで。チームQ4に呼び戻すために、アイチとカムイのカードファイト開始。使い慣れないデッキで戦うアイチですが、リミットブレイクを使いカムイに辛勝。というか、リミットブレイクを知らない人が多いのですが、それはそれで良いのだろうか、という気にはなってきますね。あとは、レンあたりが知っているかどうか気になるところですけど。
 チーム男前のゴウキ、言うと思っていたけど、サーキットで修行して強くなってこい、とカムイを送り出すところが男前ですね。こういうノリが好きです。

・BLOOD-C
 6話。前回は古きものにねねが襲われる直前で終わってましたね。衝撃的な最後だったので、比較的記憶には残ってました。
 小夜の奮闘むなしくねねは古きものに食われる。さらに、翌々日はののに襲われ、ののに取り憑いているとおもわれる古きものに襲われる。町の住民も皆殺しにされるわ、ののは救えないわ。小夜は守ると誓った人、誰一人救えないまま、生き残る、か。学校も休みになりましたし、町中で古きものが暴れるようになってしまった以上、日常の話はなくなりそうですね。戦闘メインに話が移り変わるんだろうか。
 そして、小夜に話しかける犬は一体何だ。

 明日は平常通り仕事があるので、そろそろ寝ますかね。ラノベの感想も少しはかけたわけですし。GWが終わる頃にはブログに掲載できそうです。
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