三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 不要になったCDを整理。エクセルで纏めてましたが、80枚近くあって驚きましたね。半分ほどは妹に押し付けたりしていたのですが。もともと、自分の狭い部屋にどれだけのCDがあったのやら。今後はレンタルを利用して、一部の歌手以外は増やさないようにするつもりですけど。

・めだかボックス
 12話。最終回。
 めだかのいない生徒会の日常。めだかがいなくても目安箱に投書はあり、悩みは解決させなければならない。無事に解決させてましたけど。めだかならば、こうするだろう、というやり方で。犯人を見つけて、先生に報告しようとする阿久根に対して、相手を救おうとする善吉。めだかとの付き合いの長さが、このへんの判断のわかれでしょうかね。
 見事に無事に解決し、めだかが戻って来て安泰、と思いきや、妙な連中が最後に自己紹介。2期への伏線ですかね。球磨川といいい理事長といい、何かしら関わってきそうなメンバーが顔見せしていますから、このままでは終わらないのはわかってますけどね。分割せずに普通に2クールで良いような。制作スケジュールの問題なのかしら。
 にしても、すっかり喜界島さん、可愛くなって。

・聖闘士星矢Ω
 13話。風のコスモクリスタル入手。
 ユナの小宇宙とアリアの力で無事に風の塔をクリア。このペースですと、他の属性の塔の時は、他の属性の聖闘士の力が必要になりますが、雷はどうするんでしょう。エデンはまさかのマルスの息子で敵側ですし。味方になってくれる可能性がないわけじゃないのでしょうけど、そんなに簡単に仲間になるとも思えませんし。塔絡みの話の最後で出てきそうですね。光牙と決着をつけるのだろうか。有耶無耶になっているので楽しみ。現状、黄金聖闘士と戦っても遅れを取らないようですが。
 そして、忍者聖闘士も復帰。いきなり現れて、相変わらず、様々な道具を駆使してくれます。今回も風の塔に侵入するためにグライダーを用意してくれましたし。ユナの頑張りは何だったんだろう、と思えてしまう。
 しかし、蝿座の聖闘士か。白銀の割に、なんというか、弱かった。光牙の強さが、ちょっと異常なのかも知れませんけど。なんか、こう、本当に苦戦しているという雰囲気があまりないんですよね。今回の敵は賄賂で白銀聖闘士になったからかも知れませんけど。
 次はユナの師弟対決か。氷河を思い出しますね。

・スマイルプリキュア!
 20話。ここ2話ほどは何だったのか、と思うレベルでのギャグ話でした。
 いつもどおり、マジョリーナの小道具「ミエナクナール」で、みゆきとあかねの姿が見えなくなってしまう。学校には、やよいやなお、れいかの協力もあって、宿題が提出出来なかったこと以外は何とかなりましたが。そういう意味では、アオッパナと戦った時が大変でしたが。アオッパナをミエナクナールで見えなくして、戦いを挑ませるあたり、マジョリーナはなかなかの策士ですね。キュアビューティーの吹雪で雪を積もらせることで場所を特定させてましたが。こういう駆け引きも良いですね。れいかさんがいるおかげで、スマプリ勢は絡めて相手でも戦えている印象。
 オチはマジョリーナの予備のミエナクナールで再び透明人間になるみゆきとあかね。いやはや、こういうオチは良いですわ。そして、ウルフルンはなんでまた、マジョリーナのカメラを尽く捨ててたの。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 77話。久しぶりにキョウ登場。
 心の底から何してるの、という感じ。雪山に篭って、次々に現れる強豪のカードファイターを打ち破っていたようですが。いや、本当に何してるの。櫂もわざわざ雪山で勝負しているの。カードファイトの舞台に関してはツッコミどころが多すぎて、困りましたね。ただ、勝負自体は、なかなかのものでしたが。キョウもなかなか強くなったようです。とはいえ、ファイナルターン宣言をファイナルターン返しされましたが。その辺はいつもどおり。いやはや、相変わらず、櫂は強いですね。一番良かったのは、キョウの強さを櫂が認めたことですが。今後、またキョウが現れる可能性があるんですよね。一応、キョウもアジアサーキットを狙っているようですし。仲間が足りていなさそうですけど。
 アイチ、櫂、キョウのデッキにはリミットブレイク持ちがいるのか。そろそろ、カムイさんの強化をですね。というか、ホント、久しぶりに販促アニメだったということを思い出しました。ちゃんと新ブースターの宣伝をやっていて、笑いました。

・機動戦士ガンダムAGE
 37話。キオ編9話。
 ヴェイガンに捕らわれたキオは、イゼルカントの計らいにより、ヴェイガンの世界を見ることとなる。そこでの出会いが、キオに何をもたらすのか。フリットから聞いていたヴェイガンと全く違う現実にどう動くのか。今まで、相手のヴェイガンを人間として認識せずに戦っていたわけですが、その考えがどう変わるのか。そのあたりは気になりますね。
 ヴェイガン側はヴェイガン側でAGE-3を元にガンダムを作ろうとしたり、キオを野放しにするイゼルカントに疑心の目を向けたり。一枚岩かと思ってましたが、そうでもなくなってきたようですね。イゼルカントが連邦軍を一気に攻めずに、ちまちまやっていて、流石に耐え切れなくなったのかな。実際、一般市民側には不満もあるようですし。軍事ではなく、彼らの生活のために技術を使えば良いのに。フリットと同じように、イゼルカントも連邦への復讐に固執しているわけなんでしょうね。ちまちまいびるあたり、むしろ、フリット以上に陰湿な気がする。
 次でアセムが助けに来るわけか。残り10話ほどで、どう動くかな。

 次はポスター類の整理をしたいが、ポスターをしまうためのケースが欲しい。ダンボール式でプラスチックの蓋がついているのが良いのですが。
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 第2次Z破界篇、やっと10周目です。これが終わったら、再世篇が始められます。今回は、覚醒・再動・MAP兵器無しでどこまでターン数を削減して薦められるかに挑戦してます。140ターンは切りたいところですね。

・アクエリオンEVOL
 25話。ミカゲによる復讐の幕開け。
 親を殺したカグラを恨むアマタ。お互いにアクエリオンの上半身、というか、胸より上だけで戦うのは燃えましたね。そして、アンディはアンディでMIXの説得に成功し、男であっても受け入れると断言。いやはや、なかなか格好良いですね、アンディ。でも、正直、同性同士はシュレードとカイエンだけでいいので、MIXは元に戻しいて欲しい。いや、本当に。アンディは格好良かったけどさ。ついでに、いざ、MIXと合体しようとしたら、ユノハに交代されるところも含めて。
 そして、ミカゲの復讐が始まる。愛する者、アポロニアスと一つになれるかと思ったら、そうではなかった絶望から生まれた復讐が。黒きアクエリオンとアクエリオンEVOLとの、1万と2千年を超えた戦いが。
 ・・・前作を見てないからなんとも言えんが、前作を見ていた人は怒りそうな展開にしか思えないんだけど。良いのかな。最終回でのどんでん返しを期待するかな。

・めだかボックス
 11話。雲仙との決着。
 めだかの化物っぷりと生徒会の絆が強調された話。感情の赴くまま、雲仙を倒そうとするめだかを、その歪みを雲仙に指摘されながらも、止まらない衝動。雲仙の策を力押しでぶち破り、止めをさそうとする瞬間に、生徒会の3人が止めに入る。これのおかげで、乱神モードは強制終了。強すぎるがゆえに、孤独なめだかを、仲間である生徒会の3人が止めることで、孤独ではないと認識させたのが大きいんでしょうけど。仲間って、大切ですよね。それは雲仙の方にも言えることですが。雲仙を心配していた風紀委員のメンバーが戦い終了後、顔を出してきましたし。めだか同様、雲仙も愛されてますね。
 不知火の爺さんが学園の理事長というオチがついてきましたが。しかも、何やら企んでいる様子。まだまだ面白くなってきそうですね。

・クイーンズブレイド リベリオン
 12話。最終話。2期作る気満々ですね。
 アンネロッテとシギィとの勝負。さらに、本物のユーミルが登場したことにより、メローナが正体を明かし、さらにその目的を明言したメローナをクローデットが撃破。しかもクローデットは操られていたわけではなく、呪いをかけられていただけ。その呪いも含めて、クローデットは自分の理想のために、神すらをも倒す宣言。ルナルナ、ミリム、シギィの奮闘むなしく、クローデットに敗北。アンネロッテも善戦するものの敗北。そこに、マリア登場。クローデットは正体に気づきましたね。ただ、呪いのせいで、助けにきたものの、すぐに寝てしまうという。なかなか厄介な呪いのようですね。結局、クローデットが攻撃しようとして、アンネロッテがかばったせいで、命は助かりましたが。そのまま、クローデットも見逃してくれましたし。これは、クイーンズブレイド、再びなんだろうか。ちょっと楽しみですね。
 というか、2期来ますよね。キャプテン・リリアナの出番はもっとありますよね。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 25話。To be continued Fate/stay night。
 これは始まり――ゼロ――に至る物語。真の結末はstay nightで。セイバーの救済、イリヤの救済、桜の救済、凛の救済、言峰との決着、ギルガメッシュとの決着。全てはFate/stay nightへ。衛宮切嗣の正義の味方になりたかったという想いを引き継いだ、衛宮士郎へ託される。 思うところは多々あれど、今はこれだけ。

・アクセル・ワールド
 11話。黄の王の声が石田彰って時点で腹黒小物感炸裂し過ぎて笑いそうになりました。
 黄の王の策にかかって、赤の王がピンチ。さらに、頼りのブラック・ロータスは初代赤の王を倒した瞬間の映像を見せつけられ精神的に戦闘不能。タクが突破口を開こうとするものの、黄の王の必殺技の前に無駄に。何かとタクが苦労してますが、基本的に格好良い立ち位置ですね。前の話での引け目もあるんでしょうけど、それも含めて格好良いですわ。
 そして、主人公ハルは主人公らしいところを。ハルの心からの説教でブラック・ロータス復活。赤の王もハルも今にもやられそうな状況でしたが、ブラック・ロータスこと黒雪姫の復活で形勢は大逆転。もう、なんというか、ブラック・ロータス無双の幕開けでした。近接最強の黒の王に遠距離最強の赤の王。戦力の絶対数をあっさりとひっくり返しましたね。いやはや、ハルの説教、黒雪姫の復活、復活した黒雪姫の圧倒的強さ。こういう展開は大好きです。むしろ、ハルの説教で、ブラック・ロータスと呼び捨てにした場面が一番好きです。というか、泣きそうでした。
 そして、黒の王と黄の王の一騎打ちの最中に《災厄の鎧》の登場か。うん、やっぱり、黄の王は小物でしたね。

・這いよれ!ニャル子さん
 11話。3期終了のための話のように思えない事もないかな。
 終わりに向けた話。グタタンという邪神の少女の登場と、彼女とニャル子達を巡る真尋の話。真尋やグタタンを守るためとはいえ、いつもやりすぎて、周りの人を傷つけるので、さすがの真尋も切れてニャル子たちを勘当。ショックを受けたニャル子たちは夕飯の時間になっても戻らず、か。意外な展開。なんだかんだで、へこまない人たちだと思っていたので。
 そして、迫りくる異変。朝起きたら、日付が変わっておらず、さらにグタタン、ハス太、クー子、ニャル子がいない現実。恐怖感を煽る終わり方ですね。
 にしても、やたらとニャル子を意識する真尋さんが可愛かった。

 5時半か。Fate/Zeroの余韻に浸りすぎたか。
 5月の頭にぶっ壊れた給湯器がやっと直りました。修理ではなく交換でしたけど。しかも、あっさりと。さっさと不動産屋に連絡しておけば良かった、と思うくらいにあっさりと。これで、水で体を洗う日々からおさらばですね。久しぶりに風呂に浸かりましたが、やっぱり、風呂は良いものですね。

・アクエリオンEVOL
 24話。ミカゲの策謀によって、アリシアとイズモの死。
 ミカゲが一気に動き始めました。ゼシカの体を使い、神話型アクエリオンに乗り込み、要所要所でカグラを操って、目的の1つを達成。結果的にカグラに親を殺させる、ということをやっていますからね。いやはや、惚れてしまうレベルの外道っぷりの悪党。早くアマタに叩き潰してもらいたいところですね。
 カグラがイズモと戦っている間、アマタはアリシアと再会し、母親の気持ちを理解する。その直後にミカゲのせいでアリシアの上に瓦礫が落ちてきて死亡。それを見たイズモが神話型アクエリオンに背を向けたところに、創聖無限拳で撃墜される。最後にアマタに会えただけでも救いなのか。とはいえ、イブの呪いの正体に気づいて絶望してましたけど。母なる大地からエネルギーを吸い取った結果、女性が生まれない世界が生まれたとは。ある意味、星の終わりが人間の終わりだったのかも知れません。それに気づいたのだから、やり直せそうだけど。
 次はアマタとカグラ、アンディとMIXの決着かな。にしても、BGM効果もあった、今回の益荒男合体の場面が一番泣きそうだったな。とても、物哀しかった。

・めだかボックス
 10話。戦乱の幕開け。
 生徒会長、上から目線性善説のめだかと風紀委員長、見下し性悪説の雲仙。思想的に似た者同士で、それ故に決して相容れない2人。思想のぶつかり合い。めだかは対話で解決しようとしましたが、雲仙は拒否。スーパーボールの中に仕込んだ火薬で奇襲攻撃。めだかの前には無駄ではなかったですが、むしろ逆効果。めだかは、生徒会の他の3人を救って、真骨頂その4乱神モードに。神は神でも魔神の領域。雲仙、逃げたほうが良いんじゃないかな。善吉や阿久根曰く、かなり恐ろしい形態のようですし。次のバトル回は期待していいのか、悪いのか。いや、期待してますけど。
 にしても、生徒会室の方なら、何が起きても不思議じゃない、と思われているあたり、普段の生徒会って一体・・・。

・クイーンズブレイド リベリオン
 11話。メローナ登場。というか、悪事を働いていたユーミルはメローナが化けた姿だったようですね。今まで、よく気づかれなかったな、とは思いますけど。
 アンネロッテは冥界人としての力を使ってアルドラと勝負。一気に形勢を逆転するものの、力に飲み込まれそうになる。その時、アンネロッテが悪人ではないと気づいたアルドラに冥界人としての力の使いかたを教えてもらい、飲み込まれずに済む。アルドラさんも戦闘を止めましたし、今のところ状況はかなり良いような。ユイットが危ういですが。中華姉妹とルナルナは捕らえられましたが、ユーミルが完全に味方になったのは大きいですしね。メローナの暗躍が明かされれば、クローデットも。・・・沼地の魔女に乗っ取られていそうで怖いけど。
 レイナもいるし大丈夫かな。すぐに寝る、という弱点があるけど。ただ、レイナがいるから、エリナも味方になってくれそうですし。というか、これ、本当に1クールで終わるのかどうかが気になってきました。

・アクセル・ワールド
 10話。説明が多かった気がする。チユリもブレインバーストに参加するフラグ付。タクムの苦労がまた一つ上積み。
 《災厄の鎧》退治。レベル4以上が入れるという無制限中立地域に乗り込み、《災厄の鎧》を破壊しようとするが、黄の王とそのレギオンに奇襲される。どうやら、《災厄の鎧》の話も含めて、黄の王の策略だったようですが、その目的は一体。やはり、ブラック・ロータス、黒雪姫を狙って。何にしろ、ハルの覚醒が気になりますね。さらに強くなりそうな予感。
 それにしても、今回も黒雪姫先輩は可愛かった。特に、赤の王とハルを取り合っている時。

・這いよれ!ニャル子さん
 10話。真尋とニャル子の体は元通り。とはいえ、ニャル子が真尋の体で行った告白の説教は、真尋本人が受けるというオチでしたが。ただ、真尋がニャル子の体の時に書いた、クー子に対してニャル子の体を好きにして良い、という一文はどうなったんだろう。
 地球のエンタメを独り占めしようとする組織は、実は宇宙健全法に基づいて、地球を破壊しようとする連中だった、という話。エロ場面解禁のDVDの話とかしてましたけど、どう考えても日本が原因で地球が巻き添えですよね、これ。むしろ、日本だけを滅ぼせばいいのに、と思ってしまいます。可哀想に地球。まあ、ニャル子の活躍で何とかなりましたが。真尋の体の時に真尋をかばったおかげで、真尋の好感度も上がったはずですし。死んだふりをした後に、舌まで入れるキスをしたから、逆に下がっている可能性もあるけど。
 にしても、CQCジャマーのキャンセラーのブレイカーの無駄に争いには笑う。小学生レベルの争い。それを実施に行える宇宙人の科学力が凄い。そして、宇宙CQCエンハンターに効かないところはお約束でしたね。こういうお約束は良いですね。

・聖闘士星矢Ω
 12話。アンドロメダ瞬登場。
 前作の主人公メンバーがほとんど出てこない理由が明かされる。マルスが沙織さんを襲った時に星矢と共に戦い、その時の傷で小宇宙を燃やすと命が削られる状態に。おかげで、聖衣も纏えない始末。ついでに、聖衣の形が変わった理由も明かされましたね。マルスとの最初の戦闘の際に落ちてきた隕石が原因だとか。ちょっと無理矢理な感じが好きです。あと、氷河が目のところに包帯を巻いていたのが気になりますね。
 そして、猟犬座の白銀聖闘士との決着。瞬の命がけの助力もあり、廬山昇龍覇、ペガサス流星拳の連続攻撃で撃破。白銀聖衣を破壊するペガサス流星拳の威力には驚かされますが。光牙が使う流星拳は威力が高んですね。
 にしても、回想で黄金聖衣を纏っていたのが星矢だけというのは・・・。瞬や一輝は青銅聖衣の方が似合うのですが、紫龍や氷河はそれぞれの師が纏っていた天秤座と水瓶座の黄金聖衣を纏っていても良かったと思うんですよね。あと、龍峰のドラゴンの盾が壊れたままですし、これは聖衣修復イベント。貴鬼登場フラグかな。少し、楽しみ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 76話。PSYクオリアって書くのをやっと思い出しました。
 予想通り、アイチ敗北。相変わらず、勝率の低い主人公です。とはいえ、PSYクオリアのことを忘れているような描写の方が気になりますが。もともと、取り込まれると危険、と考えて、うまく付き合いきった力のはずなんですけどね。本能的に取り込まれると危険だというのはわかっているみたいですけど。どういうことなのか、本当、気になるとこ。あと、相変わらず、コーリンさんはPSYクオリアを嫌っているようですね。なんで彼女だけそこまで嫌っているか、気になるところですが。だからこそ、アイチに期待しているのかもしれませんが。
 そして、対戦相手のクリスは見事にPSYクオリアに飲み込まれてましたね。在りし日のレンのように。彼が今後どうなってしまうのか、気になるところ。レンと同じようにあの力に飲まれてしまうのかな。
 VFサーキットは世界中で行われているか。負けても、他の場所で戦えるわけか。そうやって世界各地の強豪と戦って、次こそクリスに勝つのかな。あと、レンさん、早く登場を。

・機動戦士ガンダムAGE
 36話。キオ編8話。
 フリットの登場でキオは助かったかと思いきや、フリットが心配だからと言って、戦場に舞い戻ってきて囚われるキオ。まあ、フリットがガンダムAGE-1と一緒に攫われても、助けに行きたくないですしね。仕方ないよね。そして、キオを助けに行く、と言い出すアセム。このあたりは親ですね。フリットに伝えたら、信用できるか、と一喝されますが。フリットの孫の前に、アセムの息子だ、という論理で突破しようとしてますが、生まれた直後に行方不明になって宇宙海賊を始めたアセムにそんな事を言われても、という気がしないでもない。なんとかフリットを説得しきれましたけど。ついでにガンダムの換装パーツも。次のガンダムの形態はどんなのか、楽しみです。
 それにしても、マッドーナ工房の奥さん、すっかりおばさんになっちゃって。いや、まあ、このくらいの気骨がないとやっていけないのかもしれませんけど。あと、今回も艦長は可愛かったです。それと、ディーヴァで一番大人なのは、アビスさんの気がする。

 めだかボックス以外は、一応最新話に追いついた。来週はめだかボックスに追いつこう。というか、色々と見てないアニメも早く見たい。
 NHKFMのアニソン三昧Zを延々と聞いてましたね。ネット上でも聴けるというのが有りがたかった。おかげで、PCをつけて、延々と聞いてしまいましたね。最初は寝ていたり、途中でアニメ見たり、ゲームしながら聞き流したり、外出したりしてましたけど。色々な歌を聴けて楽しかったです。次こそは200曲に辿り着けると良いんですけどね。

・アクエリオンEVOL
 23話。シュレードがとうとうお亡くなりに。死にそう、死にそうと言われる割には、至って平気でやりたい放題に暴れまわっていたせいで、死ぬ印象なんてなかったんですけどね・・・。
 そして、明かされる神話の真実。アマタとカグラの前世はアポロ。アポロの前世はアポロニアスではなく、アポロニアスのペットであった翅犬ポロン。ポロンもまた主であるアポロニアスと同じようにセニアンに恋をし、転生した時にアポロとしてセニアンの転生であるシルヴィアと結ばれるに思えたが、地球を護るために、離れ離れに。というか、視聴者に衝撃的すぎる展開ですね、これ。そりゃ、アポロがアポロニアスの転生だと思っていた頭翅も怒り狂いますよ、そりゃ。むしろ、これで心穏やかでいられたら驚くよ。アマタの心を2つにわけて、片方にカグラと名付けて、復讐したくもなりますよ。
 ミカゲとゼシカの約束も明らかに。頭翅の転生であるミカゲの目的はアマタ(カグラ)への復讐。そのために、ゼシカの肉体を欲していたようで。ゼシカの肉体を奪って何をするのか。そして、そもそも、なぜ他人の体を欲するのか。生身と言っていたけど、今までミカゲとして存在していた体は幻とでも言うのか・・・?

・めだかボックス
 9話。バトルがあったようななかったような。
 なんだかんだですっかり見入ってました。ルールを犯した者を問答無用で叩き潰す風紀委員長と対話によって解決を図る生徒会長。見下し性善説と上から目線性善説の激突。オーケストラ部の音が騒音になって近隣の部活の迷惑になっているという理由だけでオーケストラ部を壊滅させる風紀院長。さらに生徒会執行部の他のメンバーを他の風紀委員に襲わせようとするが・・・。
 いやはや、見事にめだかに蹴散らされていましたね。善吉だけは、めだかがいなくても切り抜けた気がするけど。これで、生徒会と風紀委員の敵対がほぼ確定なのかな。バトル分はあまりなかったけど、次はバトルをしそうな雰囲気があって良かった。いや、本当に楽しみ。今回のめだかの無双だけでも十分といえば十分だけど。化物めいて見えるけど、仲間を大切にするところは、なんというか人間っぽかった。
 あと、喜界島さん可愛い。素敵。あと、鎖を破壊するめだかさん格好良い。どうでもいいけど、めだかと不知火は仲が悪いかったのね。

・クイーンズブレイド リベリオン
 10話。大天使ナナエルの使い、という天使が登場。あまり活躍しないまま、女王クローデットから逃げ帰って、レイナを探すことに。ナナエルも前のクイーンズブレイドの参加者でしたしね。クローデットらしくないと思って、気になったのかもしれません。そこまで考えているかどうか怪しいですけど。
 アンネロッテはアンネロッテで行動開始。まずはクローデットの真意を確かめるはずが、罠にかかってあ、アンネロッテはアルドラと、中華娘は女王と、ルナルナは竜の血を引く闘士と、等々、それぞれが一騎打ちをすることに。アンネロッテはアルドラに追い詰められて、かつてミリムを助けた際に発動した力に頼ることに。使いこなせない力は身を滅ぼすことになるが、はてさて。
 にしても、アルドラさんもすっかり可愛くなりましたね。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 24話。切嗣VS綺礼、セイバーVSバーサーカーの決着。
 前者はともかく後者の決着はわかりにくかった気がします。雁夜さんが死んだから、バーサーカーが動けなくなったんですけどね。そういう風な描写は難しかったのかな。セイバーが倒しきった感じで、良かったといえば良かったんですけど。
 そして、切嗣は聖杯の真実を知る。殺し続けることで願望を叶える。多くを救うために少を殺し続けるのが衛宮切嗣の正義。その正義を貫き続けるのは、残るのは家族のみ。その現実を聖杯に突きつけられた切嗣は、家族を殺して人類を救う方を選ぶ。哀しい正義を持った男が、最後までその正義を貫き続ける。故に聖杯を、セイバーに破壊させる。残された2つの令呪を使い、セイバーのエクスカリバーで破壊する。なんというか、切嗣が最後まで、自分の正義を貫いたのが、物凄く哀しかった。ただ、哀しかった。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 10話。まさかの最終回。
 クリスとの戦いに勝つために、大先生から歩は試験を課される。その試験に失敗したら、ユー、ハルナ、セラとの記憶が失われるという罰付き。歩は惜しいところで失敗しましたが、ユー達の手によって、記憶を取り戻す。歩の心の中に厨二病全開の歩が大量に現れた時は笑いましたが。しかも、その一部が表に出てきて、変な格好で格好に行ってしまったりしましたけど。最後はユーやハルナの説得で本来の自分を取り戻してましたけどね。
 というわけで、クリスの件は解決してませんが、一応はハッピーエンド。なんか新キャラが登場した気がしますけど、気にしないでおこう。少なくとも、最強の冥界人の人と一緒に酒飲んでいる限りは大丈夫でしょうし。

・這いよれ!ニャル子さん
 9話。真尋とニャル子がある宇宙人のせいで入れ替わる話。
 なにげに買い物に行く話が面白かったわけですが、真尋のニャル子に対する態度とニャル子のクー子に対する態度と一緒というのが。この、お前が言うな、という感じがまた。クー子の言葉じゃないですが、完全にダブルスタンダードで笑えます。
 後半で入れ替わり、どうやら、地球のエンタメを守ろうとする種族と破壊しようとする種族の争いにまたもや巻き込まれたようです。素直にニャル子達に助けを求めればいいのに、そのことに気づかずに、体を入れ替えようとして、真尋とニャル子の心が入れ替わるはめに。どうしてこんなことに。
 にしても、ニャル子、真尋の体で何をやったんだろう。真尋はできる限りニャル子の裸体を見ないようにしていたけど。このあたりは、初々しいですね。対して、ニャル子はやる気満々。いったい、真尋の体で何をしたのやら・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 75話。カムイさんの勝利。ミサキさんの敗北。
 なんというか、順当な結果。なんだかんだで最後は勝ちきるのがカムイさんですからね。窮地を脱し、勝利への飽くなき欲求がカード運すら引っ張ってきた感じ、対し、ミサキさんは、カード運に見放された感じでもありますね。
 アイチはアイチで久しぶりにサイクオリアの発現。相手方も案の定、発現。捨てたはずの力に飲み込まれるのか、サイクオリア無しで勝利するのか、楽しみです。なんか、負けそうな気がするんですけどね。
 アイチ、レン以外にもサイクオリアの使い手の登場か。というか、レンや櫂はいつになったら再登場するんだろう。そろそろ、特にレンは出てきても良いと思うんですけどね。

 アニソン三昧後に配信を聴いたりしていたら、こんな時間に。歯磨きして寝ないと。明日は給湯器の修理に立ち会わないといけないし。
 アニマックスで再放送していたフレッシュプリキュア!が終わってしまって、久方ぶりに寂しさを感じています。好きなアニメが終わって、寂しさを感じるのはいつ以来だったろう。本当、歌を聴くのも辛くて、聞けないレベル。というか、ふと思い出すだけでも泣きそう。いや、本当、気がついたら、こんなに好きになっていたんだなあ、と実感してます。

・アクエリオンEVOL
 22話。シュレードが冗談抜きに死にそうに・・・。いや、本当に死ななさそうなキャラだったから驚き。
 カグラから明かされた、カグラとアマタの正体。母親を追いかけたもう1人のアマタが、ミカゲに新しい名前をもらい、自我を確立したようですね。カグラがミカゲを慕うのは、そのあたりに理由がありそうです。とはいえ、ミカゲはミカゲで別の理由でカグラの面倒を見ていたような気がしますけどね。
 そして、神話型アクエリオンの登場か。ミカゲがこれ幸いに、とケルビムを使って回収。ケルビムを抑えていたアクエリオンはシュレードの体調不良により、ユノハに交代していた上、ユノハの透明化を破られて持っていかれることに。さらに、カグラにミコノを連れて行かれるという最悪の状況。追う立場になったアマタとゼシカ、さらに死にそうな状態で出撃するシュレード。ケルビムを倒すものの、シュレードの生死は・・・。
 ついでに、ミカゲとゼシカの約束も気になるところ。それがある限り、ミカゲはゼシカを死なせない様にしているようですが。約束とは一体何なのか。ミカゲのいやらしさがにじみ出てきて、物凄く不安になります。さっさと23話を見ればいいんですけどね。見るのが、ちょっと怖くなります。
 にしても、ミコノへの想いを告白するアマタは格好良かったな。カグラの1万年と2千年前から結ばれる運命に対して、今の自分(アマタ)の今のミコノへの告白は熱いね。それをゼシカに目撃させたところが、やらしいんですけどね。

・めだかボックス
 8話。風紀委員登場。
 教師陣からも生徒会からも独立して存在する風紀委員。学校の風紀を乱す相手を取り締まる役割みたいですね。ジャージの上に制服来たり、ワイシャツを着ずに制服を着たり、制服の下にスクール水着を着ていたり、胸元を露出させていたり。見事、生徒会は風紀委員の目の敵にされるレベルでの服装の乱れっぷりですね。というか、スクール水着を着ないと力が出ない喜界島に驚き。そんな設定があったとは。
 全体的に服装で風紀を乱しているように見えるめだかを、それを取り締まろうとしている風紀委員から見た1日って感じでした。めだかに批判的な人を通して見るめだか。いつもと視点が違って、これはこれで面白かったです。相変わらず、めだかは慕われていて、困っている人の手助けをしている、という事が。ただ、手錠を自力で壊せるのに、壊してはいけないものかと思って、それを言い出さないところがめだからしい。おかげで、無駄に人吉が苦労してた。元の原因は不知火ですが。でも、人吉は困っている姿が一番可愛いので、もっと困って下さい、って感じではありますけど。
 来週からとうとうバトル回なのか。

・クイーンズブレイド リベリオン
 9話。仮面をつけた騎士こと幻影の戦士マリア及び戦陣の侍イズミ登場。
 マリアは、もう、完全にレイナでしたけどね。ただ、エリナはそのことを知らないようですが。投獄したリスティに、その件でバカにされていましたし。顔をあわせて戦えばわかるんでしょうけど。実際、レイナやイズミが匿っている子供たちはマリアの正体がレイナって知っているようですし。イズミやアンネロッテはレイナに直接会ったことがないから気づかないようですが。
 そして、レイナやイズミと会ったことでアンネロッテが覚悟を決めるわけか。こういう展開、良いね。良いといえば、多分、強くないであろうイズミが、子供たちを守るために勇気を出して悪魔に立ち向かうところもですけど。それを助けようとする子供もまた。イズミが如何に愛されているかがわかる流れ。こういうのを見ていると、自然と目頭が熱くなるんですよね。それだけやっても勝てなかった瞬間、レイナが助けに来たのも含めて。撃破と同時に寝てましたけど。
 にしても、アンネロッテの師匠ってアレインさんだったのか。これのOVAも見てみたいですね。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 23話。セイバーVSバーサーカー。英雄王ギルガメッシュVS征服王イスカンダル。因縁の対決に決着が。
 前者は次に持ち越しですけど。後者が見事に。なんというか、ギルガメッシュがどれほどイスカンダルを認めていたかがわかる展開。同時にイスカンダルとウェイバーの絆の深さも魅せつけられますし。本当、良い話でした。ギルガメッシュが開幕乖離剣なんて、イスカンダルくらいにしか使ってませんし。それを使うだけの価値がある、と認めているのが、本当に、仲が良いのか悪いのか。見ていて気持ちの良い敵対関係でした。臣下としてイスカンダルの命に従おうとするウェイバーとの会話も含めて。そして、ウェイバーはギルガメッシュに相対して、生き残る。ここに第4次聖杯戦争の勝利者、ウェイバー・ベルベットが誕生する・
 セイバーとバーサーカーの戦いは、バーサーカーの正体が明かされたことで、セイバーは戦う意志を失う。正体は、湖の騎士サー・ランスロット。アロンダイトを振るい、戦う意志を失ったセイバーに襲いかかる。この戦いの結末は、どうなってしまうのやら。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 9話。最強の魔装少女クリスを倒せる冥界人に助力を請う話。
 ユーの友達であり、最強の冥界人は・・・なぜか同人作家をやっていましたね。いや、これゾンのこういうところは好きですよ。クリスを何とかしてもらうために、原稿の手伝いをしてましたが。おかげで、サラスとの約束を危うく歩は破るはめになりそうでしたけど。原稿をダメにしたら、それをちゃんと直す、ということをやる歩には好感が持てますけどね。そして、サラスとの約束を守る、というのを最後の最後まで守ろうとしていたところも。こういう、なんでもないけど、ちゃんとやろうとすると結構大変な、当たり前のことを誠実にやろうとする歩が好きですわ。
 で、最後に最強の魔装少女と最強の冥界人が一杯やっている図か。存外、ハッピーエンドに終わりそうですね。

・這いよれ!ニャル子さん
 8話。真尋がゲーム(ギャルゲー)の中に取り込まれる話。ニャル子とクー子とハス太と珠緒の誰をクリアするか、という展開ですが。なんでハス太が入っているんでしょうね。ついでに、誰ともエンディングを迎えられなかったら、余市エンドという、これはこれできついエンディング。きっと、満面の笑みを浮かべた余市に「僕達、ずっと友達だよね」とか言われるんでしょうね。それはそれで見てみたかった気がします。
 結局、余市や珠緒を除いて自我はきっちりあるので、割りと好き勝手に動きまわってましたね。最後はニャル子とキスしてEDと。但し、その記憶は真尋にしか残っていない、というオチが良かった。おかげで、恥ずかしがる真尋が見れた。やはり、真尋さんは可愛い。あと、ゲーム世界での頼子さんの無理のし過ぎも可愛い。実際、母親が「ぷんぷん」とか言い出したら、困るわ。
 しかし、ニャル子が割りとメインヒロインをちゃんとやっているな、ここんとこ。

・聖闘士星矢Ω
 11話。白銀聖闘士の追手登場。さらに、蒼摩の父親の仇であるマーシアンのソニアも登場。
 現状はマルスが聖闘士を騙して利用している感じですけどね。黄金聖闘士がマルスに付き従っているのも大きいですし。今回出てきた烏座の白銀聖闘士は、黄金聖闘士の数が少ない現状に憂いていて、世界の平和を守るためにマルスのように、聖闘士でなくても、聖闘士のように力を持ち、アテナに忠誠を誓っている存在が必要だと思っているみたいですし。聖闘士の多くはその考えなんでしょうけど。何人かはマルスの正体を知っていて、目的も知っていて、付き従っているのもいそうですけどね。山羊座の黄金聖闘士とか。獅子座はまだそのあたりは知らなさそうですが。
 アテナとして利用されているアリアを連れて、バベルの塔に力を供給している遺跡に行くことに。マーシアンや聖闘士の追手が次から次へと出てきそうですね。仲間も光牙と蒼摩とユナの3人になってますし。他の2人の再登場はいつになるのやら。
 しかし、今回、白銀聖闘士を3人がかりで倒したけど、一騎打ちじゃなくて良かったのかな、聖闘士同士の戦い・・・。まあ、纏めてかかってこい、的なノリだったからいいのか。

・スマイルプリキュア!
 19話。2週続けて良い話。やよいとやよいの父親の話でした。
 やよいの名前の由来を思い出す話。なにげに、やよいの父親は故人だったんですね。しかも、名前の由来は父親しか知らないという。実際は幼少のやよいに伝えていたわけですが。それを思い出す話でした。なんというか、妻の名前が「千春」だから、奥さんみたいな素敵な人になって欲しいという願いから、同じ春を意味する「やよい」と名付けたところから、夫婦仲の良さ、娘に対する愛情、両方とも示されていて、暖かな気持ちになりました。
 父の日に父親にあげたプレゼントがアカンベェになり、友達を襲うのを見て泣いて怒り、それでも、そのアカンベェに攻撃できないキュアピースの描写が良かった。父親との思い出を取り戻し、愛情を受け取り、ピースサンダーで撃退するところも。必殺技バンクも今までは驚いていたのが、片目を閉じて雷の衝撃に黙って耐えているのに変わったのが、細かいですけど嬉しい変更。成長の証ですから。
 キュアデコルは残り1つ。対して、ピエーロを復活させるためにメモリは残り3か。22話か23話で何かありそう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 74話。シンガポールとのエリートとの対戦。
 ミサキさんやカムイのファイトばかりで、今のところアイチのファイトは無し。アイチのは1話使って、じっくりやるのかな。ミサキさんとカムイは、若干苦戦気味。負ける雰囲気ではないですが、勝てる雰囲気でもないという。なんというか、どっちに転んでもおかしくはない感じ。カムイは負けるとエミが相手に取られると思い込んでいるので、勝ちそうな気がしますけどね。対し、ミサキさんは相手のリミットブレイクを警戒してダメージを抑えこみましたが、相手のカウンターブラストでダメージを貯められて窮地に。この窮地をどう脱するか、見てみたいです。今のミサキさんなら耐え切れそうな気がする。
 しかし、ふと気づいきましたが、櫂さん、最近見かけませんね。そして、レンも。

・機動戦士ガンダムAGE
 35話。キオ編7話。
 生きていたアセムをアスノ家の恥と断言して、死んだことにしようとするフリットにさすがのキオも反旗を翻してましたね。このあたりの感情のしこりは今後どうなるのやら。ついでに、アセムのビデオメッセージに寄ってもたらされた、かつての連邦軍の兵器や戦術を収めたデータベースはどこにあるのやら。これを見つけたほうが勝敗の行方を決するわけですが、80年近くかけて探しているものがすぐに見つかるのだろうか。存外、不慮の事故でもない限り、見つからなさそうな気がする。
 そして、AGE-3の新フレーム登場。機動性を生かして戦いますが、ゼハートやMAに囲まれて、いきなり敗北。久しぶりに新登場機体でボコボコにされる、という、なんというか、やりきれない想いにとらわれました。キオの生死がどうなっているのか、気になるところですね。生きているとは思いますけど。まさか、3部主人公がここで死ぬなんてこともないでしょうし。
 でも、もう少し活躍させても良かったと思うんですよね、新しい形態なんですし・・・。

 これ、今、関東のU局で最放送中のプリキュア5やハートキャッチプリキュア!でも同じ状況になったら、流石に耐え切れないかもしれない・・・。要するに、BD-BOX早く出て。
 実家から、実家に保管していたライトノベルが届いたのを気に、メタルラックの追加を結構。人に手伝ってもらって、無事に組み上げ完了。なんか、一部の場所にメタルラックが固まって、要塞めいて見えてきました。容量が増えたことは単純に嬉しいですが、読まないラノベや漫画は少し処分したほうが良いか、それとも、もう少し広い場所に引っ越すかの2択をつきつけられてますけど。これが埋まる日が遠くなさそうで怖い。

・アクエリオンEVOL
 21話。アマタとカグラの関係が明らかに。
 ミコノを探しに行ったアマタが、ミコノと初めて出会った場所でカグラと出会う。幼少のアマタの写真を見ていたカグラは、記憶を取り戻し、かつて自分がアマタだったことを思い出す、か。同一人物だとは予想していませんでしたね。何も出来なかったアマタと追いかけたアマタ、という分け方なんでしょうか。行動力をカグラが、優しさをアマタが持っているのかな。
 そして、ミカゲの策謀は続く。ゼシカとの約束とは何なのか、そのゼシカは、アマタと一緒にいるところにケルビムに終われ、アマタを逃がすためにキスをして、アマタを無理やり飛ばして瓦礫の山に消える。これも含めて、ミカゲの作戦っぽくて不安が増すんですよね。ミカゲの真意が見えないところが気持ち悪い。
 にしても、シュレード、カイエン、サザンカの合体は楽しみにしていた分、嬉しかった。ただ、シュレードはかなり体にがたがきているようなので、不安でもありますけど。なんだかんだで最後までしっかり生き抜きそうですけど。

・めだかボックス
 7話。久しぶりの2本立て。
 前半は会計として生徒会に入った喜界島と人吉の交流。お互いに仲良くなりたいのに、何を話して良いかわからなくて気まずい雰囲気になっているのが良いですね。お互いに何を話して良いかわからないため、話の内容がめちゃくちゃになってしまったり。雨が降っているのに良い天気とか、女性相手にいい体しているとか。完全に混乱していて面白かったです。結局、喜界島がめだかと同じ事をやろうとして、人吉が襲われる構図になってましたが。
 後半は美術部のモデル探し。めだかや喜界島、今まで出てきた女性陣をモデルにしようとするものの、想像に合わないらしく尽く無視される。めだかが凹むという珍しい展開。最後は不知火を描くことになりましたが、女性陣に与えたダメージははかりしれず。でも、最後に、協力してくれた感謝の気持からか、生徒会メンバーとモデル候補全員集合の絵を描いたところが素敵でした。
 なんか妙な伏線が張って終わられたけど、次回は何が起こるのやら。

・クイーンズブレイド リベリオン
 8話。前女王のアルドラ登場。
 記憶を失って、ちょっとドジだけど、元気で前向きな若奥様になっていてびっくり。妹を探していることは思い出したようですが、妹を探しに行かなくて良いのだろうか。名前を思い出せないから、探したくても探せない、ということなのかな。というか、どういう経緯で記憶を失うことになったんだろう。そして、記憶を取り戻したら、どうなるんだろう、今の生活は。
 そんな純真純粋なアルドラを利用しようと、ユーミル現る。見事にアルドラを煽って、悪魔を召喚させる。シギィやアルドラを利用して、何をなそうとするのだろうか。
 そして、アンネロッテさんもドジっ子属性を発揮して、荷馬車に揺られて迷子に。あんた、本当に何してるの。指名手配中なのに何してるの。指名手配といえば、仮面をつけた女性は一体誰なんだ。OPではさんざん見てるけど。次で登場みたいですし、早く見ないといけませんね。

・Fate/Zero 2ndシーズン
 22話。最終決戦前の息抜き。
 完全にウェイバーの話でした。暗示が素人に破られたことを知り、同居人の爺さんとの対話を通して、自分のやるべき事を少しずつ明確化していく。最終決戦を前に、出陣するライダーに全ての令呪を使用し、残ろうとする。自分は弱いから。強者が集う戦場について行っても足手まといにしかならないから。自分の弱さを認められる人は強い人だと思いますけどね。それに対するライダーの返答がまた泣かせる。マスターでなくても、征服王の仲間であり、友だから。今までずっと共に戦場を駆け抜けてきたのだから。この、ウェイバーの色々と理由はあるものの、結果的に戦場に一緒に行っていた事が功を奏してますね。マスターとサーヴァントではない関係。見ていて清々しく感じます。
 そして、始まる最終決戦。イスカンダル、ギルガメッシュ、アーサー王、そして、正体不明のバーサーカー。彼らの本気の激突が始まる。

・アクセル・ワールド
 9話。赤の王の目的が発覚。
 かつて、王クラスの共同戦線によって完全に消滅させたはずの『災禍の鎧』と呼ばれる化物が再誕。赤のレギオスのメンバーに取り付き、暴れまわっている。それを倒すために手伝って欲しい、というわけか。ついでに、黒雪姫の記憶を通して、かつて『災禍の鎧』を倒した時の映像を見る。人というより、完全にバケモノでした。あの加速世界には、プレイヤーに秘匿されている怖いことがいくつか隠されている気がしますね。災禍の鎧以外にも何かありそうで。
 とりあえず、今回はこの災禍の鎧を破壊する話になるのかな。復活した理由が気になるところですが。あと、赤の王に嫉妬しまくる黒雪姫さん、すごく可愛かったです。完璧に見えて、恋愛に関してはストレートに表現しているなあ。

・これはゾンビですか? OF THE DEAD
 8話。クリスの弱点を知っているらしい京子を解放し、好きにさせる話。
 実際は、一時的に外に出してもらっただけで、最後は牢獄に入れられるみたいですけどね。その分、京子は歩を困らせて楽しんでましたが。色仕掛けをしたり、合コンを主催させて混乱させたり。おかげで、京子の心を多少は解きほぐすことはできたようですが。最後は覚悟を決めた歩が、京子に好きにしていいと、体を差し出す。きっちり刀で貫かれましたが、そのあと、京子の本音を聴き、京子は満足して帰還。歩が、京子の名前をずっと覚えていく、と言ったことが、京子にとって一番嬉しい言葉だったんでしょうね。歩は普段は変態じみていても、要所要所では格好良く、相手の気持を思いやれるから嫌いになれませんわ。これは周りから好かれても仕方がない。
 今回の妄想ユーの声は島本須美か。次は誰だろう。

・這いよれ!ニャル子さん
 7話。先週に引き続き、海の話。縁日やら土産物屋やら、色々と巡ってましたが。
 一言で言うなら、オチはどこに言ったのだろうか。綺麗な話でしたけど。いつもどおりのネタも満載でしたけど。なんというか、落ち着かない。真尋がニャル子に嫌いと断言して、ニャル子が灰になったり。やり過ぎと判断した周りの人の助言もあり、真尋がニャル子をデートに誘うことに。真尋も大変ですね。というか、意外とニャル子さんが打たれ弱くて笑った。好きな人からストレートに嫌いと言われるのは、邪神といえどもきついんだなあ。
 最後はニャル子が笑顔で真尋に「大好きです」と言うところで終わり。うん、オチは。綺麗な終わり方だけど、ニャル子さんでこの終わり方をされると、なんか落ち着かないよ。

・聖闘士星矢Ω
 10話。獅子座の黄金聖闘士ミケーネ登場。
 また敵だよ、こんちくしょう、って感じですね。どうして、こうも、黄金聖闘士は敵になったしまうのか。
 アテナと言われている少女を助けるためにバベルの塔への潜入作戦。アテナとして祀られている少女の名前がアリアという事がわかり、彼女を連れて脱出。そこに立ちはだかったのが獅子座の黄金聖闘士がミケーネ。ユナにアリアを託し、4人の青銅聖闘士が挑むものの、圧倒的実力差の前に敗北。光牙を倒そうとしたその時、マルスの乱入。光牙だけはマルスが直々に倒したいようですが、その理由が不明ですね。光牙が持つ光の属性を恐れているのかな。とはいえ、光牙をやらせはしまい、と星矢の乱入。星矢自身はかなりの力を失っているようで、姿が半透明に。実際の肉体はもう失っていて、黄金聖衣の加護と小宇宙で体を何とか作っているだけなんですかね。何にしろ、射手座は貧乏くじを引きやすいですね。
 一応は逃げ切れるみたいだけど、次回予告を見る限り、他の聖闘士は敵になっているようですね・・・。

・スマイルプリキュア!
 18話。良い話でした。本当に良い話でした。
 体育祭のリレー。なおの提案でいつもの5人で出場することに。もともと足の早いなおを除く4人は、なおのコーチングのもと練習に明け暮れます。何かとれいかさんがぼけてくれて、楽しかったといえば楽しかった。練習を通して、少しずつ足が速くなっていく4人。順調に見えた中、本番前日に、やよいが、やよいがいるのではリレーは勝てない、というクラスメイトの陰口を聞いてしまう。そして、迎えた本番。アカオーニの乱入により、体育祭は一時中断するものの、アカオーニとの戦闘を通して、やよいは協力しあって何かを成すことの大切さに気づき、リレーに前向きに参加する意志を取り戻す。
 そして、リレー開始。なんだかんだで、今回一番も得て、泣きそうな場面でした。BGMはOP。アレンジでしたし。あかね、みゆき、れいかさんとあかねが稼いだ差を維持しつつ、やよいに受け渡す。練習していたとはいえ、やよいは足が遅い部類のため、2位からあっさりと5位に陥落。さらに最下位になりそうなところで、クラスメイトの応援。いやはや、ここが一番泣きそうでしたね。こういう場面には弱い。やよい自身が、やっぱり無理だったか、と諦めそうになっている時の声援。その声援で諦めまいと必死になって、最下位を免れる。最後のなお。あっさりと2位に返り咲き、さらに1位になったと思った瞬間、ゴール前でこけてしまう。一気に最下位に。でも、それでも、ちゃんと立ち上がってゴールしたのが良かった。バトンを繋ぐ。それを最後までやり遂げたところが。さらに、ゴール後に悔しさと申し訳なさから泣き出すなおに対して、泣きながら駆け寄って抱きつくみゆき、やよい、あかね。一歩離れたところで涙ぐみながら、話かけるれいかさん。誰1人、なおを責めること無く、その想いを分かち合う、良い終わり方でした。結果は不本意なものでしたが、それ以上の大切なものを手に入れているように見えましたね。良い仲間ですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 73話。占いでカードファイトをする相手。
 完全に息抜き回でした。占いと小細工で完全に混乱するカムイさんが、らしいと言えばらしかったですが。そのカムイさんも追い詰められすぎて、逆に吹っ切れて、運命を変えてみせる、と決意。圧勝してました。アイチやミサキさんもそれぞれ占いに惑わされず、勝利。終わってみればチームQ4の圧勝。アジアサーキットに出場しているメンツは、国内大会優勝レベルのチームばかりのはずなのに、こいつらは本当に国内大会で優勝できるほどのチームなのか、少し疑問が。途中経過がだいぶ飛ばされていたので、決して弱いチームじゃなかったのかもしれませんけど。どうも、コミカルな場面ばかりで、強いという印象がないままでしたね。

・機動戦士ガンダムAGE
 34話。キオ編6話。
 宇宙海賊ビシディアン登場。キャプテン・アッシュことアセム・アスノが率いる宇宙海賊。ちょっと、アセムさん、何してんの。というか、開始15分もしないうちに、正体が明かされるとか予想してませんでした。もう少し引っ張ろうよ、ねぇ。しかも、ディーヴァがAGEシステムを使うに値する存在かどうか確認するって。あの、本当にアセムさんは何をしているんです・・・?
 とはいえ、黒いAGE2が海賊らしい武装をしていて、なかなか格好良かったです。フックとか。それでいて、未だにスーパーパイロットを名乗っているあたり、ウルフさんの影響は消えてないようですし。ただ、キオには戦いのない世界を過ごさせたいと言っていたのに、戦場に出ていることを是としているのは何なのか。一体、アセムに何があったのか。そのあたりのバックボーンが気になるところ。ヴェイガンと通じている連邦軍の戦艦を襲っていたようですし。むしろ、なんでそんなことをしていたのかも謎。そのあたりは、アセムがキオに託したデータで明かされるのかな。
 アセムとゼハートはもう一度戦うことになるのだろうか。ここが一番気になりますね。出来れば、和解して欲しいんですけどね。アセム編の地球降下直前に共同戦線を張った時のように。私、まだ期待しているので。

 しかし、天華無敵、全6巻なのに3冊しか届いてない。まだ実家のどこかに紛れ込んでいるのだろうか。
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