三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 やっとこさ、3DSの購入です。細かい設定が終わり、世界樹4も少しやったりしてました。3Dが見難いので、もっぱら2Dで見ることになりそうですけど。真正面から見ないと、綺麗に3Dにならないんですよね。やり続けていたら、姿勢が良くなりそうな気もしますけど。
 さて、世界樹2~4までが積まれているけど、どうしたものかな。というか、スキルで悩んで止まってしまっていた気がします。

・聖闘士星矢Ω
 17話。聖衣の修復師登場。
 顔見せでしたけど。少しとは言え貴鬼が出てきたことは嬉しかったですね。聖衣の修復師だったムウの後を継いで、聖衣を修復できる唯一の人物となっていましたが。前々からそんな感じでしたけどね。ついでに、聖衣の修復も隕石の影響か、スターダストという物質によって直るように。昔は聖闘士の血が必要だったのに、楽になったものですね。
 そんな貴鬼の弟子のラキと一緒にスターダストを探す光牙達。マルスからの刺客としてまたもや白銀聖闘士が登場。いつもどおり、一度やられて光牙が小宇宙を燃やして逆転という展開。なんか最近、戦闘が単調な気がする。ここがちょっと不満ですね。話の尺が足らないのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 82話。ニューAL4とチームカエサルとの勝負。
 いやはや、レンさんが負けるなんて予想外でしたね。光定の金星でしたね。とはいえ、レンさんはダークイレギュラーズデッキを使うという変則的な事をした上、PSYクオリアも発動してませんでしたが。それでも、勝った展開は素晴らしい。レンさんの猛攻をしのいで、ダイユーシャのクロスライドにリミットブレイク。一気に攻撃。スタッフの悪乗りか、スーパーロボットの合体場面にBGMに初代OPを流し出しますし。もう、ノリノリで作っていたとしか思えません。こっちも、見ていて楽しかったので、また今度やってほしいですね。やり過ぎると、誰が主人公かわからなくなってしまいますが。

・機動戦士ガンダムAGE
 42話。キオ編14話。
 ジラード・スプリガンの悲しい過去の話。このタイミングでやるのはどうかとは思いますけど。彼女と彼女の恋人がXラウンダーの能力を増幅する道具の実験を行い、実験を強行されたため、恋人が死亡。レイナ・スプリガンという本名を捨て、恋人の名前であるジラードを名乗るようになった。さらに、連邦に対して憎しみを募らせて、ヴェイガンに寝返る時に一緒に寝返ったわけですか。ドリル型のビット兵器は面白いので、もう少し早めに出てきて欲しかったですね。キオは連邦とヴェイガンの両方の事情に通じているから橋渡しをして欲しいのでしょうが、ジラードはどちらも滅ぼしたいような気がするんですよね。
 フリットも出撃してガンダム3機勢揃いか。フリットも出てきたことにより、Xラウンダーも勢揃いし、そのせいか、ジラードのXラウンダーとしての能力が一瞬ながら暴走。その際、他のXラウンダーは全員何かしらの反応をしたのに、アセムだけ反応出来ない、というところは描写が丁寧でしたね。Xラウンダーでないアセムだからこそできることがあると思うのですが、どうなるのやら。
 しかし、フリットが出撃するためにブリッジを離れた瞬間、他のクルーが陰口を叩きはじめたところとか、妙なところで妙にリアルですね。

・輪廻のラグランジェ season2
 4話。まどかとユリカノの邂逅。
 今回は特に意味はありませんでしたが。というか、ユリカノがヴィラジュリオの妹だって、はじめて知った気がします。そして、ユリカノは一命を取り留めたものの、記憶の方は全て失っていて、ヴィラジュリオのことも覚えていませんし、イゾやギリウスたちのことも覚えてない。ヴヴィラジュリオや三馬鹿にとっては辛い展開ですね。
 そして、最後はランの国の宇宙船に乗り込み、とうとう宇宙に出ていくまどから3人。投網の物干し竿代わりにされている機体から投網を片付けているイゾたちは間に合わず。何してんの、三馬鹿。なんだかんだで、美味しいタイミングで出撃しそうな気がしますけどね。
 鴨川を離れてやっと宇宙か。面白くなってきそう。

・境界線上のホライゾンⅡ
 4話。温泉回。というか、点蔵混浴回。
 いやはや、点蔵さん、格好良かったです、言葉の節々に相手を思いやる言葉が多くて。傷有りを見事に慰めれました。これは惚れてまうわ。それは仕方ないわ。点蔵爆発しろ、ってよく言われるようですが、こんだけ格好良かったら、モテても文句言えませんわ。
 というか、すごい勢いで温泉でおっぱいでした。ついでに、正純がアサマチのセールス攻勢で契約を結んでましたね。オオアリクイと契約してましたが、これが何か今後の逆転の切り札になるのか。そして、またもや間違っちゃいないけど適当な知識を植え付けられた東が何をやらかすかが気になるところです。これが一番楽しみ。
 そして、動き出したトマス・シェイクスピア。彼女の目的は一体・・・。ネシンバラはそれを止められるのか。

・人類は衰退しました
 5話。妖精さんの、おさとがえり。
 2話や3話に出てきた単語とやっと繋がる話。時系列シャッフルがやっと機能し始めてきました。そんなわけで、3話でYが言っていたヒトモニュメント計画の話。
 軌道上の衛星で発電し、それを地上に送信することによって、大量の電気を使えるようになり、クスノキの里は空前の電気祭りムード。その電気の本来の使い道は、クスノキの里の近くにある古代都市の調査のため。というわけで、調査に向かいますが、迷ってしまう主人公と助手さん。頼みの妖精さんが、電磁波を嫌って、いなくなってますからね。そうなってしまうと、主人公が意外と危機に陥りやすい。妖精さんがくれたお守りが、妖精さんだったため、なんとか危機を脱しますが。さらなる危機に襲われますが、ピオンと名乗る謎の少女が助けてくれましたけど。さて、どうなる次回。知ってるけど。
 原作のサバイバル部分はばっさりとカットしていたので、あまり重くならずに済んでましたね。読んでいて辛かったので、尺の都合もあるのでしょうが、カットされて少し助かりました。あれをアニメで見せられると、ちょっと気力が持たないので。

 なのはの映画の感想も書いたし、良い休日でした。明日からもがんばりますか。あ、ラノベの感想を書いてない。
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 公開から2週間。少し遅れましたが、昨日、見に行きました。いつもどおり、ネタバレ全開ですので、続きは追記で。
[魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's]の続きを読む
 細かい感想は近いうちに別記事で。今回も十分楽しめました。ちょっと言葉をまとめるのに時間がかかりそうです。TV版との違いはありますが、見に行って損はしないと思います。

・トータル・イクリプス
 4話。ユウヤさんとソ連の二人組との邂逅。
 いきなり捕まって、薬を打たれるところでしたが。唯依のおかげで、アルゴス小隊のメンバーが助けに来て、無事に釈放。ユウヤとアルゴス小隊の仲は悪くないようです。
 問題になっているのは、ユウヤの練習用の機体と唯依との仲ですが。ユウヤの練習用の機体が日本帝国の機体。アメリカとは設計コンセプトからして違うためにユウヤは機体に振り回されている感じ。それを見た唯依は失望してますし。その関係で喧嘩し始めますし。この2人、大丈夫なのかな。ユウヤは日系人だから虐められた経験があり、そのことから日本人を快く思ってませんし、唯依は唯依で、BETAとの戦いが心の奥底に救っていて、その記憶が現在の彼女を縛っているようですし。今後、どうなるんでしょうね。
 にしても、設計コンセプトが根本的に違う機体に乗せられて、うまく扱えないからといって、なじるのはどうかと。

・TARI TARI
 4話。海の家でのライブ。
 来夏が相変わらずでしたね。自分の好きなアーティストに出番を譲ったり。その時の感情で動きまわって沙羽さんを怒らせたり。怒られたからこそ、やっとやる気になりましたけど。来夏には沙羽さんがいないと、間違った方向に進みそうで怖いですね。そして、沙羽さんがどんどん苦労人ポジションに。
 結局、海の家のイベントは無事に終了。来夏も自分の好きなアーティスト、コンドルクインズ相手に勝負。結果は惨敗でしたけど。サインも貰って、写真もとって満足していそうですね。そして、コンドルクインズと和奏の母親との関係が明かされる。昔の仲間だったようで。この出会いが、和奏にどんな影響を与えるのか。というか、このままじゃ、来夏が主人公だ。

・織田信奈の野望
 4話。浅井長政の顔見せと斎藤道三救出作戦。
 浅井長政は信奈に政略結婚を持ちかけてきましたね。長政と手を組めば、美濃を挟み撃ちすることが出来るわけで。斎藤道三の救出も可能となる。とはいえ、そのために愛の無い結婚をすることになるわけですが。良晴だけでなく、勝家、長秀、犬千代の反対もあり、ご破算に。愛されてますね、信奈。
 後半は道三救出作戦。光秀可愛いとか言ってる余裕もなく、道三の危機。良晴が五右衛門の力を借りて助けだすも、追手に追いつかれ万事休す。そこに信奈の援軍。この瞬間、とっくに歴史は変わってますが、大きく変化し始めましたね。もう、良晴のゲーム知識は役に立たなくなってきたんじゃ。
 次が桶狭間か。なんだかんだで、信奈のために命をはれる良晴は格好良いとな。他人頼みのところはあるけど。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 4話。アテナとの決着。
 真の力を取り戻したアテナとの決戦。エリカからアテナの情報を貰い、黄金の剣で対抗。アテナの過去を暴き立て、アテナの攻撃を尽く、防ぐ。この主人公、弱点があるのか、と思うくらいに強いですね。殺されても蘇りますし。条件があるのかもしれませんが。
 それでいながら、止めは神ではなく人の力。エリカが生み出したロンギヌスの槍が止め、というのが良かった。神を殺すのは神ではなく、人が作りし神殺しの槍。実際はアテナは死にませんでしたが。アテナを見逃すあたり、護堂らしい。こんな格好良い人には惚れてしまいますね。
 で、そろそろ、リリアナさんの出番があっても良いと思うんですけど。

・アクセル・ワールド
 16話。かつて、空を目指した少女、スカイ・レイカーとの修行。
 意志の強さこそが、ブレインバーストでの重大な力になる、と教えられて修行をさせられるシルバー・クロウ。アッシュさんのバイクで登ったガケを自力で登頂することに。意志の力を使いこなして無事に登頂。とはいえ、翼無しで飛ぶ自身はなく、スカイ・レイカーの外部装甲を借りることに。リアルで直結をして受け渡し完了。ハルの戦いがまた始まる。スカイ・レイカーに外部装甲を返すため。また、ブラック・ロータスとスカイ・レイカーを再び会わせるため。
 しかし、スカイ・レイカーも凄いな。空を飛ぶためにブラック・ロータスに足を切断してもらうなんて。結局、彼女に出来たのは跳ぶことでしかなかったんですが。同じ『とぶ』でも『跳ぶ』と『飛ぶ』では凄い違いがあるんですね。スカイ・レイカーの行為は無意味だったのか、それとも意味があったのか・・・。
 そして、次からハルの反撃が始まるのか。楽しみ。その前に黒雪姫先輩の水着姿が楽しみですが。

・DOG DAYS´
 4話。合宿開始。
 1話で終了でしたけど。エクレやゆっきーだけでなく、ガレットのノアも参加。ノアのエクレに対するライバル意識が凄かったですが。そして、ノアが全裸で降ってきて、それを見事に受け止めるシンク。いやはや、予想通りのラッキースケベスキル発動でしたね。これだけで満足です。シンクのラッキースケベが発動する場面さえ見れれば満足です。
 後半ではダルキアン卿に新しい技を教わる。エクレやノアはもう習得してましたが。シンクもエクレと似た技を構築。同じ師に学んでいるせいか似てますね。ダルキアン卿クラスになるには時間がかかりそうですが。
 次はナナミとガレットの話になりそう。

・ソードアート・オンライン
 4話。ビーストテイマーシリカとの出会い。
 なんというかキリト無双でした。シリカとケンカ別れしたパーティのメンバーがオレンジギルドであり、その復讐を依頼をされたキリトによる復讐代行。シリカを助けたのは、シリカが妹に似ていたからですね。本人も言ってますし、本当に妹はいますし。1話で少しだけ出てきてましたし。忘れがちですが。
 それにしたって、キリトさんは強すぎましたね。オレンジギルドの総力を上げた攻撃よりも自己回復量の方が上回っているという有様。もはや、絶望しかない。どれだけ攻撃しても回復されるんですから。何この最強、って感じですね。実際、ソロプレイヤーだからこそ、自己回復量を増やすスキルが必須なんでしょうけど。そして、ソロプレイヤーだからこそ、オレンジになることは厭わないわけで。殺すと暗に脅した上で、依頼者の依頼通り、監獄送り。シリカの竜も復活しましたし、先週とは違って良い終わりでしたね。
 で、私が1巻で一番好きな話はまだ何ですか・・・。

 さて、明日は一応、秋葉原に3DSLLを探しに行ってみますかね。
 PC用の眼鏡が欲しかったので、JINSで新しく作ってました。先々週申し込み、今日出来たみたいなので、取りに行ってました。手に入れたばかりなので、まだまだ違和感を拭えませんが、いずれは慣れるんでしょうね。主に家にいる時にしか使いませんが。仕事でもPCを使いますけど、なぜか仕事場では使う気になれなくて。仕事場の方がPCを見ている時間が長いのに。

・織田信奈の野望
 2話。織田家のお家騒動。
 話の展開が原作と違っていて戸惑いましたが、これはこれで面白かった。ノリだけで言うなら、こっちの方が好きですね。信奈の弟信勝を殴った良晴の延命のために、良晴が信奈から三千貫を借りて、相場でその額の倍の米を買ってくること。相変わらずゲームの知識ですが、五右衛門の部下や犬千代の力を借りて、各地の特産品の転売で大儲け。金儲けに夢中になって、本来の目的の米を買い忘れるところが良晴らしい。なんとか期限までには買い込めましたが、途中で信勝の部下が邪魔をし、それを理由に謀反。
 結局、信勝が篭った清州城を囲んで、良晴提案の「信奈コール」の前に敗北してましたけど。信勝側についていた勝家もコールし始めたのが勝因。結果的に死者無しで終えたあたり、良晴の行動も意外と役に立ってましたね。相手に信奈が大好きな勝家がいた事が大きいわけですが。
 信勝も処刑直前に良晴に助けられ、信奈の本音に触れて改心。急展開な気がしたけど、案外話が進んでないような。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 3話。今回の敵はアテナと確定。
 というか、2話でエリカから護堂に手渡された小さな石のメダルがアテナが狙っている神具。さり気なく恐ろしいものをあっさりと平然と渡していたようですね、エリカさん。護堂も見せられた万里谷も驚きです。いや、そんな世界破壊レベルのものを渡すとは思いませんし。
 というわけで、アテナを止めるために行動開始。とはいえ、護堂はアテナの口付けと言霊で絶命。その後復活。そういや、前にも一度死んで復活してたけど、あれはどういう意味なのやら。ついでにエリカと口付けすると、知識共有が出来るようですね。むしろ、知識をもらっている。このあたり、説明はされたんでしょうけど、一度に言われてよくわからないまま、ふっ飛ばされている感じ。なんとなくわかるからいいけど。
 次はアテナとの再戦かな。にしても、リリアナは味方っぽくて、万里谷に接触している男の方が怪しそうなんだが、はてさて次回はどうなることやら。

・アクセル・ワールド
 15話。なんか暗く沈みそうな展開だった割には、アッシュさんのおかげでそんな気分は吹き飛びましたね。
 シルバー・クロウの前に立ちふさがった敵は、シルバー・クロウの飛行アビリティを奪う必殺技を使用。厳密には、相手の必殺技やアビリティ等の専用技能を永続的に奪う必殺技のようですけど。限度もあるようですから、自分で返したりできるわけで。とはいえ、飛行アビリティはハルの卒業まで返す気はないようですが。というか、なぜにハルがシルバー・クロウであることを知っていたのだろうか。あと、奪える能力に上限がある、というのもなんか重要になってきそう。
 今回の件を巡って、タクと対立するハル。今回は1巻とは逆でハルが格好悪くて、タクが格好良かったです。この状況、覆してくれそうなのはタクですね。そして、アッシュさんの親とハルの邂逅でハルも少しは前向きになれるかな。

・DOG DAYS´
 3話。異世界勇者VS異世界勇者VS異世界勇者。
 もう何が何やら。というわけで、ベッキーも勇者になり戦に参戦。シューティングゲームで培った反応速度で持って、空を駆け抜けて、シンク&ナナミに圧倒。最初はどうなることかと思いましたが、予想以上に大活躍でした。箒にまたがった魔法少女タイプですが、3Dシューティングゲームとの相性は抜群だったようですね。ゲームと同じような操作方法、というのが気になるところですが。
 戦は前半で終了。後半はナナミとベッキーにフロニャルドを案内する話。・・・ダルキアン卿、出番はあったけど、戦ってないよ。闘う場面が見たかったよ。閣下とかミルフィオーレ姫は戦っていたのにな。
 次は合宿か。シンクのラッキースケベがどれだけ発動するのかな。
 
・ソードアート・オンライン
 3話。キリトの悲しい出会い。
 原作だと2巻の短編に纏められているので、全部の結末を知った上で読むのですが、それでもきつかった。アニメで初見の人も辛いだろうな。しかも、ばっさり終わりますし。キリトには救いがあったのかな、なかったのか。1人だけ、どんなに強くても、大切な人を守れない時は守れない、というのが端的に表されてましたし。そして、蘇生を信じて、クラインに迷惑をかけてまで、1人でイベントボスに挑むものの、蘇生アイテムは死亡から10秒以内に使わないと効果はなく。辛い話でした。
 なんだかんだで、キリトの事を見守っているクラインさんは格好良いんですけどね。キリトはソロプレイヤーですけど、交友関係には恵まれてますね。

・聖闘士星矢Ω
 16話。光牙たちがバイトする話。
 マーシアンに追われている最中にユナが財布を落としてしまい、船を出してもらうためにバイトをする事に。予想通り、誰もバイトをうまくこなせず。蒼摩は客の女の子に声をかけ続けて、他のお客さんに怒られますし。栄人は窓拭きを頑張りますが、あまりにも空気を読まないためお客さんを怒らせますし、ユナは洗濯物をダメにし、光牙とアリアは皿を割ってしまう。光牙とアリアは予想通りでしたが、他はちょっと予想外。1人くらいはうまくこなしそうなんですけどね。
 そこへマーシアンが攻めて来て、多少は苦戦するものの撃退。結局、彼らに合うのは聖闘士として戦うだけ。大道芸と勘違いされたおかげで、バイト先の宣伝にもなった、と蒼摩が囁き、無事に船を出してもらえることに。んー、なんか、今回の話は、あまりおもしろく感じなかったな。コメディとしては割りと楽しめましたけど。それぞれが聖闘士として自覚しなおしたのと、アリアが変わりだしている事がわかる分には良かったけど。

・スマイルプリキュア!
 24話。後半戦幕開け。
 ピエーロの本体が生きていたのはわかってましたが、ジョーカーも無傷で残っていたようで。キュアビューティの攻撃を受けて消えたかと思いきや、そんなことは全然ないわけで。やはり、一筋縄ではいかない人。ピエーロの本体を回収し、3幹部を復活させ、さらにアカッパナを強化して、スーパーアカンベェを生み出せるようにしましたし。暗躍傾向は変わらなようで。
 そのこと、みゆき達はメルヘンランドで妖精姿になって、妖精たちと楽しく過ごす。ついでに、人間姿になっても仲良くすることに成功。こういう交流があるのは良いですね。フレプリを思い出します。そんな幸せな時間に攻めてくるのがウルフルンでしたが。
 スーパーアカンベェはプリンセスフォームの合体技で撃破。通常時の必殺技が聞かなくなっており、今後出番がないのかな、と思うとちょっと残念なところはありますが。今後もうまく使って行って欲しいところなんですが。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 81話。ニューAL4との対決着。
 完全敗北でした。ミサキさんはアサカに敵わず、アイチはPSYクオリアを発動させたレンに敵わず。PSYクオリアがあっても、アイチはレンに敵わなかった、と思っている部分もあり、かなりの強敵になっているようですね。テツさんの言うとおり、協力なチームが参戦してましたね。とはいえ、今回の敗北を糧により強くなりそうな気がしますけど。でも、カムイさんのメインデッキ、リミットブレイクを持っているユニットいるのかな。ミサキさんも。ないと、これ以上の強化は難しそうなんだけど。

・機動戦士ガンダムAGE
 41話。キオ編13話。
 アセムVSゼハートの因縁の対決。Xラウンダー専用武器を使いこなすゼハートに対して、持ち前の操縦技術だけで対抗するアセム。ほぼ互角なあたり、パイロットとしての技量はゼハートが低いのか、それ以上にアセムのパイロットとしての技量が上がっているのか、少し気になるところ。見ていて面白いんですけどね。この2人がこのまま殺し合いをするのか。それとも和解をするのか。気になるところなんですが。
 対し、キオはゼハートの副官フラムとの勝負。こちらは性能差も含めてキオが圧倒してましたが、キオ自身の甘さ故に追い詰められることもしばしば。相手のパイロットを説得しようとするものの、一蹴されて逆に反撃されたり。自分の戦いに迷いそうになるものの、アセムの助言を受けて自分の戦いを貫くことに。この判断、吉と出るか凶と出るか。
 さらに裏切った連邦側の兵士も出撃してきましたし、戦場が混乱してきましたね。物量戦になるとキオやアセムは危ない気がしますけど。AGE-FXのライフルの残弾はないわけですし。

・輪廻のラグランジェ season2
 3話。再び、輪廻開く。
 ランが行なっていたウォクスの実験をまどかがすることに。ランは嫌悪や恐怖等の感情を利用して引き出そうとしてましたが、トラウマが残りかねない、ということで、まどか相手には羞恥で攻めることに。会長の言葉にエロい妄想を全開にさせたまどかによって、無事に輪廻は開くものの、それはどす黒く空を染め上げる。さらには、ユリカノの亡霊としか思えない存在にまどかは首を締められますし。いったい、何があったのやら。しかも、ユリカノはユリカノでランの兄と一緒にいるし。一体、何がどうなっているんだろう。来週の会談でそのあたりは多少は解消されるのかな。

・境界線上のホライゾンⅡ
 3話。点蔵とシロジロがメインを貼ってましたね。全裸? 全裸でしたね。ホライゾンに殴られてましたね。
 点蔵が出会った傷有りは実は金髪巨乳の女の子だったという話。やっと点蔵にも春が来たのかな。傷有りが話していたロンドン塔に幽閉されているメアリのことや、メアリが2人いる、というところも気になりますが。今回の話の重要な伏線になっている気がしますね。そして、抜けていないエクスカリバーカリバーン。あれ、だとしたら、前回のあれは何だったんだろう。
 後半は戦闘。英国会計と武蔵会計の戦闘。交渉と言うなの戦争ですね。今回は、武蔵側のチーム戦とシロジロの土下座もあり、シロジロの圧勝っぽいですね。とはいえ、合同学園祭の際に相手側も反撃してこないとは限りませんし。英国会計の出番がこれだけとは思えないので、今後も期待。なかなか面白い人でしたし。何よりも、トランプの一員だからこそ、油断できる相手のわけないですし。
 人質という名目で鈴・二代・アデーレは英国に入れますし。今後の戦いを有利にする情報戦が始まった感じですね。
 何やら、悲壮な決意をしたようなギンさんが気になりますね。

・人類は衰退しました
 4話。妖精さんたちの、さぶかるの続き。
 というわけで、ようせいさんの道具で同類誌に閉じ込められた主人公とYと助手が奮闘する話。Yは漫画家というより編集者っぽかったですね。読者受けする展開を脈絡なく入れまくって、トップに躍り上がったり。飽きられたと思ったら、コマを大きくする方法を知って、見開きを使ったり。とはいえ、同じ方法ではすぐに飽きられてしまい。結局、打ち切られましたね。真面目に今のお仕事をしろ、という感じでしたが。Yの言っている方法論は一端では間違いじゃないのですが、それだけでやっていけるほど甘くないですからね。同類誌ならまだしも、連載となると無理だったわけですか。
 とはいえ、同類誌自体は衰退せず、主人公のサークル参加して4部頒布してました。悪くないオチです。

 なんだかんだで、気がついたらモバゲーのアイドルマスターシンデレラガールズに夢中になってるなあ。
 やっと、第2次スーパーロボット大戦Z破界篇を10周終えたので、再世篇に入れます。プロローグに1時間半かけたりしましたが、1話までクリア。特殊技能に何を覚えさせるかで悩みます。何がいいのかな。SP回復かSPゲットか連続行動かダッシュか。EセーブやBセーブも欲しいですし。悩みます。

・聖闘士星矢Ω
 15話。市さんが敵になってた。
 土の神殿へ。途中で市さんに出会い、一緒に神殿へ。そして、そこで裏切る市さん。しかも、ヒドラからヒドラスに。白銀聖闘士になってましたね。やっている事は変わりませんでしたが。おかげで、ふと、氷河相手に負けた時の事を思い出しましたよ。星矢達に憧れながらも、そうなれない事への劣等感からマルスについたようですが。その気持ちもわからなくないですが。まあ、光牙の一言が重要ですけどね。誰が為に輝くか。市さんはそれを見失ってました。光牙の拳で、ヒドラの市としての辛い修行を乗り越えたことを思い出してくれれば良いのですが。
 でも、石を投げられても子供に手を出さず、ここから逃げろ、と言ったところは、まだ聖闘士としての誇りが残っている証だと思いますけど。
 今のあんたが一番醜いぜ、というあるRPGの台詞を思い出した。

・スマイルプリキュア!
 23話。ピエーロの復活とプリンセスフォームの登場。
 いやはや、好きな展開で満足です。戦闘もしっかり描かれてましたし。キュアハッピーにキャンディを助けに行かせ、その間、他の幹部を止める4人。キュアサニーVSウルフルン、キュアピースVSアカオーニ、キュアマーチVSマジョリーナ(若返り)、キュアビューティVSジョーカー。因縁のある相手や、正反対の性質の相手、知性派同士の相手等々。キャンディを助けに行ったキュアハッピーの前にも黄色い鼻のアカンベェが出てきますし。何れも劣らぬ強敵たち。特に幹部クラスの戦闘はほぼ初めてですが、どいつもこいつも、ジョーカー並の強さ。今まで、アカンベェに戦闘を任せてきていましたが、自らで戦うとかなりの強敵。一時は追い詰められますが、そこからの逆転は燃えますわ。泣きそうですわ。最後はOPで見せた岩投げや泣きながらのピースサンダーや壁を走っての回避やビューティソードの登場と大盤振る舞い。無事に完全勝利。キュアマーチに至っては、マーチシュートをマジョリーナの分身の数だけぶっ放すという荒業。良いね、こういう力押し。
 最後は復活したピエーロのバッドエナジー砲を止めようとするものの、防ぎきれず力尽きるも、そこに復活した女王の声。ペガサスの力を借りて、プリンセスフォームに変身。無事にピエーロを倒したのかな、という終わりでした。本体は逃げた感じですけど。
 幹部クラスは倒したっぽいけど、次からはどんな話になるんだろ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 80話。ニューAL4との対決。
 今回の特殊ルールは2ダメージから始まって8ダメージで終了。6ダメージを受けたら敗北、というのは変更無いですね。初手からカウンターブラストが使えることとリミットブレイクの発動条件が緩やかになっているのが曲者ですが。特にリミットブレイクのないカムイにはきつそうな勝負。結果、櫂相手に2度のリミットブレイクを受けて敗北。むしろ、リミットブレイク無しで戦えているだけ、凄い気がしますよ、カムイさん。そして、いつもながら、櫂は恐ろしいわ。
 ミサキさんはアサカと、アイチはレンと。このあたりの決着は次回持越しのようだけど、負けそうな気がするんですよね。 

・トータル・イクリプス
 3話。どうやら、ここから本編開始らしい。
 というわけで、本来の主人公のユウヤ登場。XFJ計画という作戦のために赴任するところから始まる。そこの基地には中東・欧州・アジア地域というBETAによって陥落した国家の兵士たちがいて、その人達とXFJ計画、戦術機の改修計画をするわけですかね。その試験機体のパイロットなのかな。アルゴス試験小隊の方々は。今回は模擬戦。メカ戦闘をこうやって毎回見られると思うとなかなか楽しめそうですね。というか、先週までの話とは打って変わって、なんか明るくて、ひどく安心してしまいます。BETAがいつ攻めてくるかわからない状況ですけど。
 というか、先週まで主役を張っていた唯依さんはヒロインだったんですね。

・TARI TARI
 3話。廃部の危機。
 大会が終わって、続々と退部していく合唱部とたった1人のバドミントン部は廃部。というわけで、両方共部員探しに奔走するわけですが。
 なぜかバドミントン勝負で。合唱部は来夏、沖田さん、坂井さんの3人、バドミントン部は田中とウィーンの2人。3人同時にサーブをするという奇襲戦法で、無理やり来夏の勝利。これは実に卑怯。最大の卑怯は合唱部とバドミントン部を合体させていたことですが。合唱時々バドミントン。負けてたら、バドミントン時々合唱にするつもりだったわけで。卑怯だよ、この人。素敵。
 校長の許可も得て無事に発足。校長先生は坂井さんの母親と出会ったことで、音楽に対する思いが変わったようですが。さらには坂井さんを気にする外国人。さらにさらに、海の家で歌を披露することになり、歌っていたら伴奏をやっていた爺さんたち。その傍らには、外国人が連れていたはずの豚が。いったい、この人達の関係は如何に。
 殊更に教頭先生が来夏に対して厳しいのが気になるところでもある。
 次は町のイベントの合唱大会らしきものに参加するのが目的になるのかな。このあたり、オリジナルだから、さっぱり先が読めないのが楽しいですわ。

 ゲームと言えば、世界樹の迷宮の2と3もやりたいですし、ポケモンプラチナもありますし。何からやっていこうか悩みどころ。もうすぐでクリアのプラチナをやった方が良さそうなんですけどね。
 なぜか買ってました。ちなみに、ブラックとホワイトは持っていないので、人のデータを引き継いでます。まずはクリアしていないプラチナを殿堂入りさせたいところですが。ホワイト2、最初に選んだポケモンはいつもどおり水系のミジュマルですね。

・トータル・イクリプス
 2話。名前を確認しようと思って公式サイトを開いたら、主人公だと思っていた少女の篁唯依がヒロインだった。プロローグだったのか。
 帝都防衛戦。BETAとの初戦闘ですが、なんというか、その、味方陣営が死亡フラグを立てては死んでいくという、一連の流れが連続していて、笑う場面じゃないのに、笑ってしまいそうなくらいに、死んでいきました。同時に篁が戦術機を下りてからが怖いのですが。BETAによって仲間が食われるのを見せつけられますし。見ているこっちも、戦術機、というのが何気に安心感があったみたいで。流石に恐怖感が強くまりました。
 にしても、戦術機のロボットらしい動きやBETAの生物めいている無感情の動きはなかなか良かったな。・・・BETAみたいに気色の悪い生物を何かで見た記憶があるけど、何で見たんだろ。

・TARI TARI
 2話。合唱大会に出場。
 意外とすんなり合唱部ができて、その話のうちに大会も終了。意外とトントン拍子に話が進んでいくのが意外でした。部活動は校長先生が顧問になることで、すんなりと。校長先生は坂井さんの名前を見つけたから許可したみたいですが。いったい、坂井さんにはどんな秘密があるのやら。
 そして、大会には顧問の校長先生が怪我で病院に運び込まれるわ、副顧問は産休中だわで、危うく参加できないところに。ギリギリで間に合うものの、間に合ったのは3人だけで、他の合唱部のメンバーは遅れるだの、波乱続きでした。とはいえ、最後まで恥をかこう、と言って、たった2人で舞台に立った宮本さんと沖田さんは格好良かった。その2人に付き合って、ピアノ伴奏をする坂井さんも。途中から他の合唱部も駆けつけて、なんだかんだで無事に終了。いや、いい流れでした。人に迷惑を掛けた以上、最後まで恥をかいてこい、というのが。しかも、言った本人もちゃんと付き合ってるのが良かった。
 ・・・というか、なぜか宮本さんを主人公と思い込んでいた。エンディングクレジットを見る限り、坂井さんが主人公なんですね。

・織田信奈の野望
 1話。原作は1巻だけ既読。
 原作1巻の話で、色々と話は飛ばされてましたけど、あまり気になりません。というか、信奈が可愛いのである程度許せてしまう。あと、キャラ名も、基本的には戦国武将を踏襲しているので覚えやすくてありがたい。なぜか、丹羽長秀をよく忘れるんですけどね、私。
 戦国時代を舞台にしたシミュレーションRPG好きの高校生が、戦国時代に紛れ込み、そこで木下藤吉郎に庇われ、後の秀吉の代わりに信長に仕える話。とはいえ、そこは戦国武将のほとんどが女性の世界。信長に至っては、信奈という名前の少女。この世界で、主人公の相良良晴がどう動くのか。というか、なんでいきなり戦国時代に来ているのにもかかわらず、良晴がすごく前向きなところは良いと思うんですよね。なんで、こんなに前向きでいられるのかが不思議。あと、ほとんどが女の子なのに、斎藤道三は渋い爺さんなのがかなり不思議。貫禄があって、格好良いからいいけどさ。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 2話。なんか、話がいきなりふっとばされた気分。主人公の護堂のモノローグで、2,3話分の説明が終わった気がするんですよね。別のカンピオーネと戦ったとかなんとか。
 さらに、カンピオーネになった護堂を味方にしようと日本政府も動き出した模様。おかげで、護堂はエリカを疑うものの、エリカと勝負し、さらにエリカの本音を聞くことで和解。ありがちですが、わかりやすい展開です。しかも、その間も、護堂に近づく謎の存在。相変わらずの厨二病展開。素晴らしい。はっきり言って、わけがわからないけど、見ていて楽しい。これはもう見逃せませんわ。
 しかし、護堂があっさりとカンピオーネの力をある程度は使いこなせるようになっているな。いつの間に。問題は肉体の負荷なんでしょうけど。

・アクセル・ワールド
 14話。新OP&新ED解禁。嫌な奴登場。
 シルバー・クロウの正体がハルと知っていて、さらに加速が使える。その上、対戦を申し込めないバーストリンカー。ハルを罠に嵌めて、脅す。ブレインバーストのポイントを少し上納させる程度ですが、胸糞の悪いやつです。さらに、千百合も巻き込み、ブレインバーストの中では、自分を応援させるよう脅しますし。いやはや、下衆な相手です。新OPの映像を見る限り、タクが決着を付けるようですが、どうなることやら。頼みの黒雪姫も今はいませんからね。
 あーでも、こういう奴が叩きのめされると、爽快感があるので、ある意味、もっと嫌なやつでいてくれ、と思ってしまうんですよね。次の話が早く見たい。

・DOG DAYS´
 2話。異世界勇者VS異世界勇者。
 シンクとナナミの戦いもさることながら、エクレール&ユキカゼVSレオ閣下という戦闘もなかなか楽しめました。相変わらず、圧倒的な強さを誇るレオ閣下。2人がかりですら、ギリギリ対等に持ち込めそう、というところが。多分、ダルキアン卿じゃないと止められないんじゃないかな。同時に、ナナミもシンクと対等に戦うということで、その能力の高さを証明。このあたりの強さの描き方は上手いですね。
 さらにビスコッティ(勇者シンク)、ガレット(勇者ナナミ)、に次ぐ第3勢力パスティヤージュも戦に参戦。さらには、レベッカを勇者にしてました。勇者レベッカの爆誕である。完全に魔法少女でなぜか無駄に変身場面がエロイという。なんでさ。
 3人の勇者がフロニャルドで何をするのだろうか。今回は、今のところは底抜けに明るく過ごせそうなんですが。

・ソードアート・オンライン
 2話。一層のボス戦。文庫化はまだされてませんね。
 そんなわけで、初めて見る話でしたが、SAO内でのキリトの立ち位置が明確化した話でした。このボス戦の時に、仲間の結束を守るために、あえて汚名をかぶり、ベータテスターのチーター、略してビーターという蔑称を受け入れ、ソロの道を歩んだわけですね。いやはや、なかなか格好つける。そして、ボスドロップで手に入れた黒のロングコートを手に入れた結果、黒の剣士とあだ名されるようになったわけですか。
 それにしても、会議の場といい、ボス戦といい、エギルさん、格好良かったわ。あと、キリトとアスナの出会いって、一応はこの時になるんですかね。

・機動戦士ガンダムAGE
 40話。キオ編12話。
 アセム帰還。一応、キオやロマリーを始めとして、家族に無事な姿を見せていました。誰か1人はぶん殴った方が良いと思いますが、殴るどころか、誰も文句を言いませんでしたね。何かしら、文句を言われても仕方ないとは思うんですけどね。そして、フリットとの会話で、フリットとアセムの目指す道が分かたれ、さらにキオも戦術レベルで自分のできることを行おうとする。それは、戦場において、できるだけ人を殺さない手段。どれも正しく、どれも間違っているのですが、さて、誰が理想を成就できる。ヴェイガンの殲滅か、ヴェイガンとの冷戦状態の維持か、それとも。
 OP&EDが変わりましたが、最後はアセムだけでなくフリットの出撃するのかな。AGE-1に追加装甲ありましたし。これはこれで楽しみ。

・輪廻のラグランジェ season2
 2話。ランとムギナミの和解。
 ヴィラジュリオもランの兄もそれぞれの目的のために、まどかを利用しようとする節があり、利用させないために、ランとムギナミは無断でまどかに接触。互いの本音を聞こうとしないから、互いに本音を言おうとしないから、戦う羽目になったようですで。まどかとランとムギナミと直にあって、直にぶつかり合って、挙句、キスまでさせられ、やっと本音で言い合える。お互いの星の存続がかかっているようですが、この3人が力をあわせて何とかするのかな。手を貸す人は多そうですけど。3バカも含めて。そして、田所さんの心労が増える。頑張れ、中間管理職・・・。

・境界線上のホライゾンⅡ
 2話。ネシンバラの敗北か。
 ネシンバラの相手、シェイクスピアはネシンバラと何やら因縁のありそうな方。術勝負はネシンバラが敗北し、さらに王を、トーリを殺さないといけない呪いまでかけられてしまう。いきなり武蔵側はピンチに。大罪武装の使い手ホライゾンも1日に20時間は寝ないといけない状況に。かなり危なっかしい状況なのに、妙な安心感がありますけど。まあ、なんとかなるんじゃないかな、という。そんな雰囲気が漂ってくるんですよね。トーリの人徳でしょうか。
 トリスエスパニアに英国。2つの大罪武装。どちらも武蔵を利用しようとしている雰囲気がありますし。これは結構大変な戦いになる予感。点蔵が出会った傷有りが何者なのか気になるところですが。というか、OPだと点蔵が主人公っぽいのに、今のところ、出番がないよなあ。

・人類は衰退しました
 3話。妖精さんたちの、さぶかる。
 主人公の友人Yの登場。何の脈絡もなく、腐女子だということが明かされてましたね。いや、だって、これ、原作最新刊の話ですし。その前に、Yとの出会いやYが腐女子な理由とか、全部説明されているんですけどね。本当、この時系列シャッフルはアニメから入った人には優しくない気がして仕方がないんですけどね。良いのかな、これ、とアニメを見るたびに思います。
 さて、そんなYの仕事はヒトモニュメント。人類の歴史を残すためのプロジェクトですが、どうやって残すか、というレベルで話し合ってる時点で、人が滅ぶまで出来ない気がしますね。押し付けられた仕事でもやらなきゃならないので、Yは適当にやるつもりでしたが、たまたま見つけてしまった業務用コピー機と漫画のデータが入ったMOディスクで、すっかり踏み入れてはいけない禁断の扉に。同類誌を発行するわ、同類誌配布会ははじめるわ、完全に同人と同人誌即売会を復活させていて驚く。こう、間違った方向に情熱を燃やして、動き出すと大変なことになりますね。1つのことに夢中になって、そのために手段や方法を確立していくのは良いことなんですが。これはちょっと暴走気味。おかげで、妖精さんに目をつけられ、漫画の世界に入ってしまう。そんなところで次週。さて、どうするのやら。

 さて、明日は第2次Z破界篇の10周目をクリアしてしまいましょう。後少しですし。
 気がつくと霧の中にいた。目に映るのは白と白と白と白。白一色、五里霧中という言葉の意味を実感している。なんで、私はここにいるのだろう、とアスフィーネは疑問に思う。
「タケちゃん」
 胸に輝くペンダント――建御雷――に話しかける。
「・・・」
「あのう、何か言ってくれないと独り言みたいで寂しいんだけど」
「・・・」
 されど、変わらず無言。
「うう、タケちゃんのいけず」
 それにしても、ここはどこなのだろうか。ここ最近の私は道に迷ってばかりの気がする。取り留めもない物思いにふけり、気を落ち着かせようとする。さて、状況は、と考えたところで、身に覚えが全くない。それ以前に、ここに来る前の記憶がいまいち思い出せない。これは困った。というわけで、前に進もう。どうしようもなくなったら前に進む。困った時はそうすると決めている。故にアスフィーネは、足を前に踏み出そうとして、
「ん?」
 人の気配を感じる。目を凝らして前を見れば白い視界の中に黒い影が見える。
「誰?」
 口に出した途端、猛烈な悪寒に襲われる。
「雷壁!」
 金色に輝く壁がアスフィーネの真正面にそびえ立つ。同時に迫り来る黒い槍を受け止める。
「この魔術・・・お父さんの・・・?」
 アスフィーネが戸惑う間も、槍の応酬は止まらない。鈍い音を響かせながら、一撃また一撃と金色の壁を撃ち貫かん激突する。
「くっ、このままじゃ持たない」
 一度、雷壁を解除して近づく? 無茶だけどやるしかない? どうする。アスフィーネのしばしの迷い。刹那の瞬間に過ぎない迷いながらも、今回は命取りとなる。
「死ね」
 男の声がする。アスフィーネにとっては、懐かしい声で。アスフィーネには決して向けられなかった言葉を紡ぐ。
 アスフィーネの真横。漆黒の影が白銀に輝く刃を振り下ろされる。
 後ろに下がって避けようとするものの、間に合うわけもなく、額を掠る。
「タケちゃん、ありがとう」
 真正面を見つめながら、呟く。とっさに建御雷が魔術障壁を展開したからこそ、掠り傷で済んだ。逆に言えば、建御雷の障壁を切り裂いていたわけでもあるが。
 さて、どうしようか。心のなかで呟く。目の前にいるのは、間違いなくアスフィーネの父親、アスレイン・ルクソール。今の私で勝てるのか、少し弱気になる。お父さんの戦い方を思い出す。相手の得意分野では勝てないから、相手の苦手分野に引きずり込んで倒す。ならば、私の得意分野で押し切る。
「タケちゃん、槍!」
 言うと同時に両手に重みを感じる。両の手で持つように槍が現れる。
「先手必勝! アスフィーネ流戦闘術『疾風刃雷』」
 そして、その槍でアスレインを貫かんと迷わず走りだす。だが、
「展開せよ。闇の障壁」
 アスレインの前に突如現れた闇色の壁の前に阻まれる。
「くっ」
 槍を引く。続けて、壁を打ち砕くために、上から振り下ろす。
「竜牙破砕!」
 振り下ろされた刃は壁を打ち砕き、壁の向こう側にいるアスレインをも襲う。しかし、
「抜刀――燕返し!」
 神速の居合抜きが槍の一撃を弾き返す。アスフィーネはその衝撃に逆らわずに後ろに下がって距離を取る。アスレインはその隙を逃さず、着地を狙って刺突を繰り出す。
「光速三段突き!」
 白き刃が一閃。その一閃のうちに三度の刺突を繰り出す。負けじとアスフィーネも、
「光速三段突き!」
 刀と槍、その違いはあれど、同じ技を繰り出す。一撃目はアスフィーネの刃がアスレインのそれを打ち返す。ニ撃目は打ち返される。そして、止めの三撃目は、お互いの刃の切っ先で受け止め合う。
「くっ」
 相手を見れば余裕の表情。対して、自分は必死で相手の刃に切っ先を合わせる。遊ばれている、そうアスフィーネは感じる。甘く見ないで。
 槍を引いて、空に跳ぶ。
「竜炎投槍!」
 跳躍の最高地点でアスレインに向かって槍を投げつける。
「展開せよ。闇の障壁、障壁、障壁」
アスフィーネの槍を防がんと、漆黒の壁が1枚2枚3枚と次々に展開されていく。されど、ソノ尽くを撃ち貫いてアスレインを襲う。されど、アスレインは余裕の表情。
「守れ、闇の盾よ」
 槍がアスレインを捉えたかと思いきや、直前に展開された盾の前に防がれ、弾かれる。弾かれた槍は雷光とともに消失。それを見ようともせず、アスレインは一振りの剣を取り出す。
「あれは、布都御魂剣! やばっ」
 今なお空中に留まっているアスフィーネはその剣を遠目で確認すると同時に焦りながらも、防御用の魔術を――。
「魔性を突き破れ! 布都御魂剣!」
 それよりもなお早く、布都御魂剣に集まった魔力を突きの要領で繰り出す。例えて言うなら横向きの竜巻。膨大な魔力の塊が暴風を伴いアスフィーネに襲いかかる。
「雷壁」
 アスフィーネの目の前に展開するは、雷を纏い金色に輝く壁。されど、アスレインの放った魔力の渦はアスフィーネが生み出した壁を、まるで最初から何もなかったかのように突き破り、打ち砕き、飲み干し、アスフィーネ自身を襲う。
「がぁっ」
 魔力の渦に巻き込まれ、意識が遠のきそうになるのを必死で耐える。地面にたたきつけられ、二度三度と転がる。
「――かはっ」
 全身が切り刻まれた。一つ一つは浅い裂傷なれど、それが全身となれば、流れだす血の量は少なくなく、アスフィーネの周りに血だまりが出来る。
「・・・」
 無言で建御雷が傷を癒す。傷は塞がるものの、失われた血までは再生出来ない。
「くっ・・・ありがとう、タケちゃん」
 立ち上がるものの、すぐにふらつき、倒れそうになる。
「ダメ。まだ、倒れるわけには」
 ゆっくりと、まるでアスフィーネの恐怖感を煽るようにアスレインが近づいてくるのがわかる。わかってしまう。これは獲物を、弱者を嬲るための余裕。なめられている。同時に、なめられている今ならば、隙をつける。
「タケちゃん」
 いつもよりも小さな声で。
「大太刀」
 顔の前の手に金色の刃を持つ大太刀が形成される。八双の構えをとる。
 たたっ斬る。あの人より疾く。
「チェストォォォォォオオオオオオ!!!」
 跳躍とも思える動きで一気に間合いを詰める。金色の刃は、迷いなく躊躇いなく振り下ろされ――。
 時が止まる。突然、時間の流れが遅くなる感覚。アスフィーネは胸に何かが触れられているのに気づく。目を向ければ、そこにあるのはアスレインの右手。その右手は間違いなくアスフィーネの薄い胸の上に添えられている。否、アスフィーネの心臓の上に添えられている。
 知っている。アスフィーネは思う。この技は知っている、と。
「――ち」
 一。
「――き」
 撃。
「――っ」
 必。
「――つ」
 殺。よく聞こえないが、アスフィーネには何を言っているのかは理解できる。次に何が来るのがわかっている。わかっているのに、体はただまっすぐにアスレインを斬ろうと動き、アスレインの文字通り必殺技を避けようと動いてくれない。
「――掌!」
 その音を聞き取る前に、アスフィーネの時間が元に戻る。
「――が・・・は・・・」
 心臓直撃の気を込めた掌底。アスフィーネの体は後方に吹き飛ばされ、意識を手放した。

 ・・・。

 ・・・・・・。

 ・・・・・・・・・。

「!!!」
 声にならない声を上げながら、アスフィーネは意識を取り戻す。目に映る空は相変わらず白一色。呼吸は乱れ、荒い息を繰り返す。
「心臓が止まってました」
 ペンダント、建御雷から、珍しく声が聞こえる。
「タケちゃん。しゃべるなんて、珍しい。って、心臓が止まっていた・・・?」
 そして、思い出す。自分が喰らった攻撃を。
「はい。蘇生措置をとりました」
「ありがとう、タケちゃん」
 震える声で答える。ダメだ、勝てない。アスフィーネには珍しく弱気な考え。逃げ道もない。どうすればいい。どうすればいい?
「そのまま死ねばいい」
 新たな声。気がつけば、アスフィーネに見下すようにアスレインが立っていた。ここまで近づいていたことに気づかない時点で、アスフィーネの動揺は見て取れる。
 アスレインはアスフィーネの顔の横に何の気なしに剣を突き刺す。その顔は嘲りの笑みを浮かべる。震えながらもアスフィーネはアスレインを睨み返す。嘲りには負けない、と。虚勢を張る。
「・・・」
「・・・」
 互いに無言。アスフィーネの蒼い瞳とアスレインの金色の瞳がぶつかり合う。
 無言? そこで、ふとアスフィーネが疑問を覚える。なにかおかしい。お父さんなら、こういう時に無言だったか、と。そんなわけはない、と。あの人は、どこまでも・・・。
 震える少女の何かが切り替わる。ニヤリ、と笑みを浮かべ、アスレインを蹴り飛ばす。
「なっ」
 その動きは想定外だったのか、アスレインは避けられず、防ぎながらも後ろに跳ぶ。
「ふふふ、勘違いしていた。絶対に勝てない、と心の中で思っていた。だから、追い詰められていた。それに、忘れていた」
「何を言っている」
「強敵相手には、ニヤリと笑って立ち向かうってことよ!」
 アスフィーネは叫ぶ。
「だいたい、あんたはお父さんじゃない。私のお父さんなら、無言で私を見下すものか」
「だから、どうした。だいたい、お前は、お前の父親を斬れるのか」
「斬れるに決まってるじゃない」
 こいつは何を言っているのだろう、というふうにアスフィーネは断言する。
「仏に逢えば仏を殺せ。祖に逢えば祖を殺せ、って教わってるのよ。そのお父さんからね。親に逢ったら、親を殺すに決まってるじゃない。私の前に立ちふさがった以上、たとえお父さんでもたたっ斬る。むしろ、ニヤリと笑って大喜びでぶった斬る!」
 雷を纏う刀を握り、アスフィーネは駆け出す。
「だいたい、お父さんを振りをするには、あんたには色々と足りないものがあるのよ!」
「足りないもの? 本人相手によく言えたものだ」
「まだ嘘を吐くか。口を開けないように徹底的に叩きのめしてあげる。雷神降臨――オーヴァ・ドライブ――」
 建御雷から金色に輝く魔力が溢れ出る。それはアスフィーネの体を包み、全身に魔力を滾らせ、雷光を纏い、身体能力を向上させる。
「こちらの話は聞かないというわけか。ならば、教えてやる。我が力をな。幻影――」
「遅すぎる! 幻影乱舞」
 互いに放つは分身技。アスレインの分身に対して、その尽くをアスフィーネの分身が、その手に持つ剣で刀で槍で銃で短剣で魔術で、打ち消す。
「豪華絢爛たる乱れ技、見せてあげる」
 攻撃の手を緩めず、さらに攻勢に出る。上段からの袈裟斬り――一の太刀 吹雪――、流れるように下段からの逆袈裟斬り――二の太刀 繊月――、さらに抜きざまに薙ぎ払い――三の太刀 桜花――。
「これぞ、アスフィーネ流戦闘術『絢乱雪月花』」
 油断せず、アスフィーネはアスレインの姿をしたものを見つめる。上半身は血まみれで、致死量としか思えない血を流し、足元には血だまりを作る。それでも、なお、平然と立っている、アスレインに似た何かを見つめる。
 そういうところは、お父さんっぽいんだけどね、とアスフィーネはひとりごちる。
「それだけの傷を負って、人間だって言うのは無理があるんじゃない」
「くくく、バレちまったら仕方ない。だが、人間ごときが俺に敵うと思うなよ」
「ここまで追い詰められて何を言ってるのかしら。あんたはここで私に倒されるのよ」
 そう言って、懐から白い布を取り出し、髪を纏める。
「私の名前はアスフィーネ・ルクソール。人は私のことを雷神と呼ぶわ」
 かなり恥ずかしい。こういう名乗りは初めてだからなおさら。されど、アスレインは無反応。このセリフに対して、名乗りを上げないなんて。やっぱり偽者。これで、迷いなく躊躇いなく揺るぎない一撃を入れられる。アスフィーネは口元に不敵な笑みを浮かべ、最後の言葉を放つ。
「雷神解放――オーヴァ・ドライブ改――」
 同時にアスフィーネは右手を真横に伸ばす。その手には剣が生まれ、超大型剣へと変貌する。
「雷封結界」
 アスフィーネの声とともに雷がアスレインを囲み、その肉体を捉える。
「お父さんにあって、あんたに足りないもの。それは――」
 超大型剣――複製剣天之叢雲・神式――を手にアスフィーネは天へと跳躍する。
「強さも優しさも冷たさも甘さも、色々と足りないものがあるけど、何よりも!」
 もっと速く。雷をよりも疾く。落下速度を乗せ、アスフィーネ・ルクソールの乾坤一擲の刃がアスレインを襲う。
「くっ、展開せよ、闇の障壁。障壁障壁障壁・・・」
 アスフィーネの一撃を防ごうと幾つもの闇色の壁がアスフィーネの行く手を阻むが、勢いを殺すことも出来ず切り伏せられていく。
「厨二病成分が足りない!」
 アスレインの姿をした何かは、抵抗も回避も敵わず、あっさりと頭から斬断される。
 斬った勢いそのままに、前へと跳ぶ。横に一回転させながら、超大型剣を通常の直剣に戻し、地面に突き立てる。
「私と建御雷――わたしたちに――、断てぬもの無し」
 全く、お父さんの振りをするなら、これくらいのどこかで聞いたようなセリフの1つでも言ってもらわないと。せっかく、見本を見せたのに。少し恥ずかしいんだから。と、アスフィーネは心の中で呟き、空を見上げる。
 霧が晴れた空は、どこまでも青く蒼く碧かった。それを見ながら、こんどこそ、アスフィーネは意識を失う。

「ん?」
 目を開けば、そこには心配そうに覗きこむ仲間の顔が見える。えーと、私は何をしていたのかな、と瞬きを繰り返しながら、アスフィーネは思い出そうとする。だが、それよりも前に、皆が喜びの声を上げたり、抱きついてきたり、慌ただしく動いたりし、それは中断される。
「えーと、どういうことなのかな」
 布団から、身を起こし、尋ねる。周りの説明によれば、何人かが夢魔に襲われ、ずっと眠っていたらしい。他の人は早々と目を覚ますものの、アスフィーネだけは三日三晩も眠り続けており、このまま衰弱死をすると思われていたらしい。
「・・・心臓も一瞬ながら止まっていたんだ」
 説明を受けたおかげで、さっきまでの戦い、痛みを感じるほどの現に限りなく近しい夢を思い出す。あのまま、殺されていたら死んでいたんだろうなあ、と述懐する。
 と、そこで、ぐうとアスフィーネのお腹が鳴る。周りは、一瞬呆気にとられ、次の瞬間笑い出す。
「お腹・・・空いた」
 考えてみれば当たり前である。三日三晩寝ていたということは、三日三晩食事を取っていないことと同義。腹は空いていて当たり前である。
 私、食いしん坊キャラじゃなかいんだけど、漂ってくる料理の美味しそうな匂いを嗅ぎながら、アスフィーネはそのまま突っ伏した。
 Twitterで同じ時間に同じ映画を見るってだけですけどね。そんなわけで、この前の金曜の夜に劇場版なのはを見てました。なのはA'sの劇場版の公開が間近に迫っていましたし。一度見ているので、途中からは実況のタイムラインを追いかけている方が楽しかったり。映画館でワイワイ言いながら見るわけにも行きませんし。こう誰かと一体感を持って、1つの作品について喋りながら見る、というのはなかなか難しいものですが、こういう風に擬似的に出来るようになったのは良いですね。楽しかったですわ。

・スマイルプリキュア!
 22話。ジョーカーの圧倒的強さを見せつけられてました。
 いやはや、ふざけた印象が強かったですが、やはり戦いだすと、予想通り強かったです。トリッキーな戦法でもなく純粋に。物理攻撃はトランプで防いだり、自身をトランプ化して避けたり。頼みの必殺技にいたっては、吸収されて跳ね返されるし。いやはや、ここまで圧倒されると絶望をいだいてしまうのも仕方ないですね。
 結果、最後のキュアデコルも奪われる始末。さらに、ジョーカーの強さに恐れを抱いて、立ち向かう勇気を失いそうになる。とはいえ、ここはプリキュア。それぞれ考えて、悩んで、そして、大切なことを思い出して、再び勇気を取り戻す。キャンディとの思い出とキャンディの想いを胸に、いざ戦いへと。
 いや、まあ、なんというか、今回はきつい話になると思って覚悟していたんですが、予想とは違って、少し拍子抜けしましたが、話そのものはやっぱり良いですね。1人で妹であるキャンディを助けに行こうとするポップ。それを見送りかねなかった5人。決戦までの短い時間に考え出し、恐怖を乗り越える勇気を胸に、再び立ち上がる。誰に言われるのでもなく、自分の意志で、というところが良い。
 あと、何気にキュアハッピーがハッピーシャワーを2回使ってましたね。連射出来るようになったのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 79話。ソウル大会開幕。
 今回の大会では特殊ルール導入。アイチはリアガードの攻撃でもドライブチェックが出来る、カムイは相手の攻撃箇所が見えない(どれがヴァンガードかわからない)、ミサキさん30秒以内にターンを終えないといけない、というルール。アイチはリアガードにグレード3を並べることでドライブチェックの連発でトリガーを引き、カムイはスタンドトリガーを利用し、波状攻撃で前衛をすべて倒し、ミサキさんは記憶力を良さを活用して無事に勝利。こういう特殊ルールはなかなかおもしろいですね。ただ、カムイさんのはグダグダになりそうだから、やめたほうが良い気がしますが。
 そして、ニューAL4の登場。テツではなく櫂が名を連ねていることが驚きですが。何この最強メンツ。櫂とレンで確実に勝てるじゃないか。ただ、なんで櫂がそっちにいるのかが気になるところですが。ラスボスフラグでも立ててるんでしょうか。
 って、来週はもうファイトするのか。早いよ。

・機動戦士ガンダムAGE
 39話。キオ編11話。
 ヴェイガン側のガンダムに乗っているのはイゼルカント本人。そして、戦闘を通してキオに伝えれるイゼルカントの本心。うん、試練を与えて乗り越えた人々こそが優良という、結構怖い考えの持ち主。何が一番やばいかって、自分を慕うヴェイガンの人々にまでそれをやらかしていることですが。息子が死んでしまったことで、この人の中の何かが狂ってしまったのかもしれません。敵も味方もそんなのばっかりですか。そんな中、キオがどういった答えを出すのかが楽しみです。
 撤退の方は、アセムの部下の作戦やアセム自身の強さもあり、AGE-3はボロボロになるものの、無事に成功。AGE-3はオービタルフレームもノーマルフレームもボロボロになってしまいましたけど。AGE-3の重厚感は好きだったので、これで退場と思うと、少し残念です。
 次からのAGE-FXに期待しますかね。

・輪廻のラグランジェ season2
 1話。今度こそ1話です。
 ランとムギナミはそれぞれ別々の勢力にいて、お互いに争い合っている状態。そんなことはつゆ知らず、まどかは鴨川で日々を過ごしている。ギリウスたちも気がつけば、すっかり馴染んでますし。海の店まで切り盛りするくらいに。本当に、この3人、馴染むのが上手ですね。アレイに至ってはメイド服が板についてますし。いや、なんか、おかしいけど。ギリウスの執事服は似あってますし。その2人目当てで客が来るとか。・・・この3人、本当に何しに地球に来たんだっけ。
 そんな日常を過ごしている中、ランの帰還。さらに、まどかにミドリに乗るように頼んだり、それを止めようとムギナミが来て、ランと争ったり。いやはや、いったい何が起きているのやら。ランとムギナミの喧嘩を止めようとまどかがミドリに乗っていざ出陣。いやはや、苛立ち紛れに、コクピットでミドリを殴ったら、ミドリが動き出すのは、ラグランジェらしくて良いですね。
 そして、そろそろ、色々な伏線が明かされるのかな。

・境界線上のホライゾンⅡ
 1話。2期スタート。14話でもよさそう。
 1期の最終話最後の場面からいきなり始まりましたね。正直、半年も前の1期のラストを覚えている人がどれだけいるんだろう、という思いがありますが。いきなりの戦闘場面のオンパレード。さらに戦闘しながらも、敵味方のキャラ紹介も兼ねているのが上手いですね。名乗ったり、相手の情報を提供したり、と。2期の1話として、良い出来だと思います。
 しかも、東が妙なことを教えられて、いろんな意味でひどいことになっていたり、戦闘時とはいえ、笑いの場面を抜かさないあたりは流石ですね。点蔵の人生初のお姫様抱っこの相手が全裸のトーリとか。この緊迫した場面での緊張をぶち壊すノリが良いですわ。2話以降も楽しみです。ネシンバラが活躍しそうですしね。

・人類は衰退しました
 2話。ひみつのこうじょう編完結。
 ブラックユーモアたっぷりの話でした。加工済みチキンが工場を支配して、人類を支配しようとしていたり。工場長を主人公が笑顔で脅したり。いやはや、主人公が可愛くて腹黒で笑顔で正論で人を脅す、というのは素敵ですね。もう、これのために見て行く。こういう可愛い絵柄で、幻想的な雰囲気をまといつつ、ブラックなネタを放り込んでくるのが好きです。今回の場合は工場長への脅迫ですかね。あと、オチでわかる、主人公が、ようせい社の育毛剤を使ったため、髪が意思を持ったのは笑う。神の見えざる手、ではなく、髪の見えざる手、だったという。こういう細かい部分がまた面白い。
 でも、工場長と主人公の関係や、主人公が断髪した理由とかわからないまま、ひみつのこうじょうの話を見せられている原作未読組はどう思ってるんだろう。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 1話。原作は未読。読みたくなってきました。
 いやなんというか、神々の戦いに何も知らない主人公が巻き込まれる話。何この厨二病全開のアニメ、って感じですね。大好き。もう、魔術とか祀ろわぬ神々との戦いとか、強すぎるから敗北を知りたいという神とか、このインフレっぷり。しかも、敗北を知りたい神に対抗するために、人でありながら、神と取引する主人公とかね。いいねいいね。
 しかも、ヒロインとキスしたら、神の神格を奪うという黄金の剣を生み出す結界が現れるわ、それで神様貫くわ。もう、なにこれ、完全に私好みの話。うん、原作に手を出そう。固有名詞とか、そのへんの説明はさっぱりわからなかったし。文字じゃないと理解できないのよね・・・。

 んー人類は衰退しましたのBDが欲しくなってきたなあ。まあ、もう少し我慢しましょう。ホライゾンⅡのBDマラソンもあるわけですし。
 思い立ってアニソンを集めています。主にレンタルですが。次がAmazonでの購入ですかね。秋葉原のゲームの中古サントラCDとか売っているお店もなかなか。昔、欲しかったのに、金がなくて断念していたものが次々に手に入っていますね。ネット社会最高です。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 78話。カムイとテツの勝負再び。
 チームQ4のアジアサーキットでの戦績を見て、テツさんからの一言、って感じの話でした。何かと面倒見が良いですね、テツさん。カードショップキャピタルにいた子供たちにも慕われていましたし。さらに、ファイトを通して、カムイさん、アイチ、ミサキさんに今後のアジアサーキットに挑むにあたっての忠告もしてますし。ホント、良い人やで、この人。その割に、本人はアジアサーキットに出る気がないのが不思議ですが。
 とはいえ、櫂と同年代なのに、エミにおじさん呼ばわりされたのはショックだったようですか。

・人類は衰退しました
 1話。夏の新作アニメですね。原作は読んでます。
 なぜか、原作4巻の話から。この作品を語るにあたっての必要な要素は詰め込まれているのですが、原作未読組は全員置いていかれているようにしか思えませんね。いいのかな、これで。
 話のほうは、ようせい社の話。3巻の話で髪を切られた主人公がようせい社の育毛剤で髪を伸ばしたり、里の女性陣相手に理由をつけて脅す腹黒いところを見せたり、おじいさんとの掛け合いがあったり、助手が登場したり、ようせいさんの可愛くも言動に毒があったり。いや、本当、原作を知っている者としては、面白い要素が詰まっている話ではあるんですけどね。うん、未読組は、ついていけないんで、時系列シャッフルは失敗した気がしますね・・・。見続ければ、髪が短かった理由とかも明らかにされるはずですし、面白いよ、とだけは書いておきますね。

・トータル・イクリプス
 1話。マブラブオルタネイティブの外伝。
 そもそも本編やってないんですけどね。ただ、絶望的な話、という印象だけはある。
 人類を襲う正体不明の異星生命体と戦争している話、というのだけはわかります。1話から、人類側が壊滅に追いやられているのだけはわかりますが。導入部という感じで、世界観の説明と雰囲気を味わってもらう、という感じに終始してましたね。この絶望感、ひっくり返せるのかな。

・アクセル・ワールド
 13話。赤の王の話も終わり、新学期を迎えて、新たな展開、といったところでしょうか。
 というわけで、OPには出てきたものの、今まで一切出番のなかったライム・ベル(千百合)がブレインバーストに参戦。さらに、新入生の中にもバーストリンカーがいるようで。まさに、新展開の導入部って感じですね。
 しかも、千百合の能力はヒーラー。必殺技で味方を回復させる、という稀有な能力。ブレインバースト史上2名しかおらず、うち1名は引退。うち1名が王の1人。貴重な能力ですね。ただ、千百合はハルやタクと一緒にいたいだけなわけで。どうなることやら。
 そして、加速を使えるであろう新入生は何者なんだろうか。

・DOG DAYS´
 1話。1年ぶりに復活の2期です。意外と2期が遅かった印象。
 シンクが幼馴染のレベッカや従兄弟のななみをフロニャルドに連れていく話。とはいえ、閣下はシンクの従兄弟であるななみを勇者にする気満々で、そのためにななみの召喚を引き受け、実際に勇者にしてしまいましたし。シンクとななみのライバル関係というのも面白そうです。ガウさん、どうなるの、って気持ちもありますけど。さらに第3勢力がレベッカを勇者にしようと動き出しますし。前回よりも、戦がメインになりそうな展開ですね。
 思い返してみると、あんまり何もやっていない話でしたね。ななみが勇者になったことと、第三勢力の存在が示唆されたことから、本番は2話ですかね。

・ソードアート・オンライン
 1話。原作は既読。
 弊ブログのラノベの感想でもさんざん書いてきたソードアート・オンラインが満を持してアニメ化。アクセル・ワールドと同じ作者なので、同じ作者が原作のアニメが1クール重なるという珍しい展開。
 今回はプロローグを忠実に再現。ソードアート・オンラインというオンラインゲームのデスルールを説明しつつ、原作の短編で登場したヒロインの顔見せ。こういう細かいを丁寧につくりあげているのはうまいですね。
 というわけで、今回は話そのもの感想はなし。丁寧に作られているので、原作既読者としては2話以降が楽しみです。クラインを見捨てられなかったキリト、仲間を見捨てないクラインの対比も良かったですし。

 明日はメガネを買いに行こうとしていたのに、もう4時半・・・? あれ、ソードアート・オンラインを見終えたの、0時半だよね。4時間も何してたの、私?
 まさか7月1日から始まるとは思いませんでした。予想以上に早くて焦りましたね。なんとか、ひと通りまとめあげましたが。後は織田信奈の野望の野望をAT-Xの方で録画予約するだけですね。

・アクエリオンEVOL
 26話。最終回。
 こういうノリを待っていた、と言わんばかりの展開でした。カグラとゼシカはミカゲの支配から逃れるわ、モロイに変わって理事長がアクリオンに乗り込んだり、復活したカグラとゼシカが、アマタとミコノの仲を認めて、手を貸したり、アンディとMIXがとうとう合体したり。そして、不動ZENの正体がアポロニアスの生まれ変わりだったり。おかげで、ミカゲはアポロニアスと一緒になれましたけど。
 最終回だけ見れば面白かったんですけど、こう。思うところが幾つか。不動総司令は謎のままの方が良かったんじゃないか、とか。理事長の合体とか、アンディとMIXの合体とかはもっと先にやっても良かったんじゃないかとかね。アクエリオンって、もっと荒唐無稽なスーパーロボットアニメってイメージがあったから、ちょっと拍子抜けかな。
 にしても、MIXがちゃんと女の子に戻って良かった。本当に良かった。

・めだかボックス
 打ち上げ。
 新作映像(2期)あるかと思ったらそんなことはなかった。仲間内での飲み会でしたね。楽しそうではありました。あのメンバーでの2期が楽しみになってきますね。

・アクセル・ワールド
 12話。災厄の鎧との決着。
 黒雪姫や赤の王ニコ以上にハルが頑張ってましたね。ニコはニコで、自分の親であった災厄の鎧を撃つことが出来ず、黒雪姫に八つ当たりしたり、危うく災厄の鎧に返り討ちになりそうになってましたが、ハルの活躍で無事に撃破。その後、ニコはニコで現実の方で災厄の鎧にとりつかれた相手と仲直りできたみたいですし。うまくいきましたね。その御礼として、ハルにクッキーを焼いてきて、ハルが泣きながら食べてましたが、これはなんの涙なのか。美少女お手製のクッキーが食べれて嬉しいのか、ニコが相手と仲直り出来たことが嬉しいのか。ハルの場合、後者っぽいですね。根本的に優しい人ですから。
 災厄の鎧は消えたはず。ただ、シルバー・クロウの背中に災厄の鎧のワイヤーの残滓が残っている・・・? これが、次の話への伏線・・・?

・這いよれ!ニャル子さん
 12話。無事にSAN期終了。
 荒唐無稽ラブ(クラフト)コメディ完結です。最後の最後までぶっ飛んでくれました。序盤の真尋がニャル子さんやクー子、ハス太との出会いや学校に転校してきた場面を流すことで、真尋さの哀愁た恐怖感を煽り、さらに1話冒頭と同じ状況に陥らせるあたりの流れが良かった。そして、真尋のピンチに颯爽と現れるニャル子さん。クー子やハス太だけでなく、真尋の母親の頼子さんらも味方にして、グタタンを利用していたロイ・フォガーと愉快な仲間たちを撃破。いやいや、本当に見ていて気持ち良かった。ニャル子さんも一度はピンチに陥るものの、真尋から「名状しがたいバールのようなもの」を受け取ってからの展開は最高。バールのようなものが剣になり、その際のセリフが「魔を断つ剣を執る」と。さらにサンライズパースでバックには「邪神咆哮」の4文字。もう最高や。魔を断つ剣って、ニャル子さんが断たれる側だよ、ってツッコミを入れる余裕もないくらいに、最後まで突っ走ってくれました。もう十二分に楽しめた。4期来い。

・聖闘士星矢Ω
 14話。ユナとユナの師匠との対決。
 さり気なく、ユナの過去が明かされたり。今は頼りなるユナも幼少時は生きることに精一杯だったんですね。盗みに手を出したりしていましたし。それを変えてくれたのが、師匠であるわけですが。そんな師匠との決戦。とはいえ、師匠の方は、本物のアテナが城戸沙織であることを知っていて、ユナを鍛えるためにわざと戦いを挑んできたようですが。目論見通り、ユナの小宇宙を高めることに成功し、さらに追手と相討ちか。どこまでも、ユナの師匠でした。このあたり、氷河に師匠に通じるものがありますね。
 来週はヒドラの市さん復帰か。楽しみ。属性持ってないけど。

・スマイルプリキュア!
 21話。キュアデコルが全て揃う。代わりに、ジョーカーにキャンディが攫われる。
 ジョーカーさんが裏で何かしているのは明かされてましたが、アカンベェが出てくるまではいつものノリでした。キャンディの兄も久しぶりに登場しましたし。七夕の笹に飾る願い事をみんなで考えたり。れいかさんだけ、いつもどおり、斜め上を行って、願いというより誓いになっていたり。キャンディも、みゆきが笹に飾ったキュアデコルの横に小さな、平凡な、それでいて大切な願い事を1つ。
 だが、そんな願いすら叶わず。急転直下とはまさにこの事。さらわれたキャンディを助け出すことはできるのか。というか、キャンディの力ってなんなんだろう。そして、そろそろプリキュアが新しい力に目覚めそうな予感。そういう意味では、物凄く楽しみ。

・機動戦士ガンダムAGE
 38話。キオ編10話。
 なんか、フリット編やアセム編で見た構図。キオがヴェイガン統治下の街で友人が出来、仲良くする話でした。ただ、仲良くなった兄妹の妹が最後は病気で死んでしまいましたが。先週出てきて、いきなり死なれても、なんかね。いや、ルゥは良い娘でしたけど。どうせなら、キオと一緒に逃げ出すくらいして欲しかったな。この安易に死なせるのが、いい加減、鼻についてきた。
 アセムの活躍でキオは逃げ出すことに成功するものん、そこに立ちはだかるのはヴェイガンが開発したガンダム、か。

・輪廻のラグランジェ season2
 1話、かと思ったら総集編でした。
 いとこのお姉ちゃんと苦労人の田所さんと会長代理さんによる1期の総集編でした。輪廻とは何か、という事に多少は触れてくれましたが。公式ホームページで確認しろ、と言われるとは思いませんでしたね。
 来週以降に期待。

・TARI TARI
 1話。ラグランジェが総集編だったので、実質夏アニメ最速。
 ラグランジェの流れでそのまま見てました。P.A.WORKS制作のオリジナルアニメということですので、それなりに期待はできます。合唱部にいるのにもかかわらず、1年前の発表で失敗したがために、合唱に参加させてくれない少女を主人公に据えた青春群像劇かな。主人公がなかなかおもしろそうな性格の上、まわりに集まってくる少年少女も一癖二癖ありそうなので、楽しみ。帰国子女のため、少し変わった少年とか、一人しかいないバドミントン部の少年に、歌うことを拒否する少女。彼らが一致団結して新合唱部を作るのかな。

 そろそろ、なんか見ないであろうアニメを消さないとまずいかな、ひかりTV側。ナスネの導入も検討するか。PC用の地デジチューナーは視聴がメインで録画する気はあんまりなかったりするんですよね。
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