三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 今年も参戦してきました。始まってしまうとあっという間に終わってしまいましたね。JAMProjectや水樹奈々が参加しないのでどうなるかと想いましたが、終わってしまえば満足しました。シークレットゲストが相変わらず予測できませんけど。まさか、森口博子さんを読んでくるとは想いませんでした。他にもコラボで驚いたり、新曲発表もあったり、毎年のことながら驚かされてばかり。私もそろそろサイリウムを装着できるベルトの類が欲しくなってきましたね。
 来年も楽しみですわ。

・トータル・イクリプス
 8話。ソ連での演習と思いきや、実戦開始。
 今回は、その実戦までの前準備でしたが。BETAという人類の存亡を左右する存在がいても、一枚岩になれない人類を見せつけられた気分。アメリカや日本、ソ連が一枚岩になれないどころか、ソ連内部でもロシアとそれ以外の連邦内部の国家ではいさかいがあるようですし。こんな状態でBETA相手に勝てるのだろうか。
 にしても、衛士が少年兵のソ連か。戦術機にとって、日本は衛士が替えの利かない最も重要なパーツとして大切にしているけど、ソ連は変えの効く消耗品と思っているのか、そこまで追い詰められているのか。どっちだろう。

・TARI TARI
 8話。沙羽の話の後編。
 学校に入るに当たって体重制限があったから、ダイエットしていたようですね。結果的に、無理なダイエットで流鏑馬に集中できずに失敗してしまったわけですが。来夏や和奏が励ますものの、想いは届かず。しかも、父親とは喧嘩したままですからね。
 そうして、学校を休んだところ、父親が紗羽がいきたい学校に文句の電話を入れていたり、文化祭に出るための選抜試験が行われるから、来夏や和奏たちに励ましの歌付きで呼び出されたり。なんというか、紗羽が今まで見えなかった愛情友情が見られた話でした。いやはや、なかなか面倒。
 それ以上に笑ったのは和奏ですけど。紗羽が来るまでの時間を稼ぐために、電話で先生を呼び出しては切るという行為を連発していましたし。そういう意味では、和奏がかなり成長していますね。

・織田信奈の野望
 7話。信奈上洛。というか、話数の数え方間違えていた。いつの間にやら、1話多く数えていた。今回で戻す。
 上洛といっても、信奈自身は未だに京までの城を落として、道を確保中。大陸に逃げた足利の将軍の代わりに、足利家の血を引く今川義元を次期将軍として祭り上げてました。ここで、今川義元を殺さなかった点が生かされてきましたね。こういうのは好きですわ。
 落ちぶれた京都とそこで出会ったシスターや眼帯の少女。そして、巫女。彼女たちとの出会いは、どう良晴の運命に絡んでくるのやら。
 それにしても、光秀は可愛いなあ。
 
・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 8話。水着回。と見せかけて、リリアナさん回。
 夏休みということでイタリアにバカンスに来ていた護堂達。護堂はエリカから逃げ出そうとして、エリカに捕まっただけですが。護堂が逃げ出すことすらをもエリカさんの手のひらの上。いやはや、ここまで完璧なヒロインは良いですね。なんだかんだで、メインヒロインとして、存在感がありますからね。
 それでもなお逃げる護堂さんも流石ですが。結果、アテナに会って、ペルセウスを倒すはめに。リリアナさんがいるとはいえ、ペルセウスの知識がない以上、護堂に勝ち目はなく。それどころか、権能を封じられてしまいますし。どうなる、護堂。やはり、キスか。リリアナさんとキスか。護堂さんならば仕方ない。むしろ、可愛いリリアナさんが見れるかと思うとワクワクします。

・アクセル・ワールド
 20話。ダスクテイカー編再び。
 チユリは何かしらの事情で能美についたようですね。理由は、ハル絡みでしょうけど。そして、同時に発生するハルに関する黒い噂。流したのは能美でしょうけど。それでも、今までに比べればマシだと思って、耐えるハルが・・・男らしく悲しくて・・・。なんというか、見てられません。
 とはいえ、反撃の手段がないわけではなく。赤の王に心意システムの事を聞くみたいですね。黒雪姫が戻ってくるまでに解決できるかな。

・DOG DAYS´
 8話。野良土地神の悪戯とミルヒオーレ姫のライブ。
 シンクの大人モードが割りとあっさりと変身できることが意外。ヒーロータイムという名称までついてましたし。ま、これくらいのノリの方がこの作品らしいですけどね。そして、土地神に体を操られたため、シンクとエクレがキスをしてしまいましたが、これがどんな影響を呼び起こすのやら。シンクはあっさりと忘れていそうですけど。
 最初のベッキーとミルヒオーレの会話が個人的には良かったと思ってますけど。
 
・ソードアート・オンライン
 8話。キリト、アスナと組む。
 やっと1巻の話です。高級食材を手に入れたので、アスナに調理してもらったり、アスナと組んでダンジョンに行ったり。いつの間にやら、アスナにギルドから護衛が出るようになってましたね。護衛相手がアスナがキリトと組むことに反対したため、決闘をするはめになりましたけど。デュエルモードは説明はありましたけど、発動は今回が始めでしょうね。そういう意味では、時系列順に話を作って、要所要所でシステムの説明をしていたのが、功を奏してきた印象。もちろん、決闘はキリトの圧勝でしたけど。
 そして、アスナとキリトの2人でダンジョンの奥へ。ボス部屋にたどり着き、ボスを目撃したところで終了か。これは、来週は真・キリト無双くるかな。

・聖闘士星矢Ω
 21話。キグナス氷河登場。
 水瓶座の黄金聖衣はどうしたんだよ、と思うところもありますが、そんなことも気にならないくらいに、嬉しい展開。ダイヤモンドダストを出す際に、キグナス氷河のあの動きがちゃんと入っていたところが良かった。満足。それだけで十分満足でした。
 あ、でも、これだと幻魔の正体は誰なんだろ。やっぱり、Ωで初登場なんだろうか。最初は氷河かと思っていたんですが。一輝・・・とは思えないんですが。いや、いくら、必殺技が鳳凰幻魔拳だからといってね。というか、一輝の出番がまだないんだけど、いつ出てくるんだろう。

・スマイルプリキュア!
 28話。学校の怪談回。一番怖いのは終わっていない宿題、というオチでしたが。
 コメディ回でした。若返ったマジョリーナが再び見れたのは良かったんですけど。これも割りと普通に使える技のようですね。時間制限がありますけど。しかも、今回は学校をスーパーアカンベェにして、プリキュア達を閉じ込める作戦。さすが、マジョリーナさん。なかなかの策士です。ただ、中で怖がらせすぎて、暴れまわったせいで、外に吐き出されてしまいましたが。しかも、大きすぎて動けないという。策士、策に溺れた感じでしたね。なかなか良い所をついたんですけどね。しかも、スーパーアカッパナ2つも使ったのに。惜しい。本当に惜しい。
 にしても、肝試しやる気満々だったやよいや最初から怖がっていたみゆきとなお、多分、怖がるであろうあかねは予想通りでしたが、れいかさんが、なんというか、無自覚に恐怖心を煽っているように見えて仕方がなかった。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 86話。光定とゴウキの勝負。
 アイチとカムイの勝負もありましたけど。こっちはアイチの勝利。テツ以外にカムイが負ける姿を見るのも久しぶりですね。
 光定とゴウキの勝負は一進一退。グレード2と3のカードがない割にスキルやスペリオルライドを多用して、立ち向かうゴウキはさすがとしか。手札事故の際の戦法も頭に入っているんですね。そして、それを正面から叩きつぶつ光定の超次元勇者軍団もさすがというべきか。これで、グレートダイユーシャの出番も終わりなのかな。光定はシンガポールの大学に行くため、いなくなってしまいましたし。終盤に出てきそうですけど。

・機動戦士ガンダムAGE
 45話。キオ編17話。
 破壊者シドとゼハート・アセムコンビでの勝負。なかなか戦闘のクォリティが高くて満足です。姿を隠す相手に、消えている間も位置を把握するために、アセムがワイヤーを引っ掛け、ゼハートが止めを刺す、という展開も含めて。なんだかんだでこの2人のコンビは強力ですね。
 EXE-DBも、それを保管している小惑星ごと壊しましたが、はてさて。シドはまだ動くようですし。EXE-DBがシドの内部に保管されているような気がしますし。
 にしても、EXE-DBの力を借りて生物のように進化って、それ、AGEシステムなんじゃ・・・。

・輪廻のラグランジェ season2
 8話。ジャージ部を巡るあれこれ。
 ジャージ部は正式な部ではないので、危うく部室から追い出されるところでした。そこに1年生が入部して、無事存続かと思われましたが、彼女はただロボットに乗りたかっただけ。結果的に退部してしまいましたが、まどかの言葉を受けて、ロボット部を作って、自分でロボットを作ろう、と思い始めたのが良かったです。まどかと出会って、成長した証ですからね。
 そして、宇宙ではまた新たな戦乱の予兆。あの細目、一体何者なんだろう。

・境界線上のホライゾンⅡ
 8話。やはり、トーリは頼りになるな、という感想。
 トリス・エスパニアが英国と武蔵が同盟を結ぶのはおかしい、と異議を唱えてきましたが、トーリに促されたホライゾンの言葉で看破。こういう時は、その場で誰が話せば良いのか、という事がわかっているトーリは頼りになりますね。しかも、ブラッディメアリに惚れている奴がいるなら、必ず助ける、とも明言しましたし。これは英国との戦争フラグですね。点蔵の恋を成就するために戦争開始かと思うと。それを後押ししたのが、武蔵王と総長ですけど。点蔵の恋は実るのか・・・。

・人類は衰退しました
 9話。ひょうりゅうせいかつ。
 いや、てっきり放送されないかと思っていた、私の好きな話。増えすぎた妖精さんの移住計画。手違いで湖の中の島で生活する羽目になるものの、妖精さんをうまく使って、女王様として君臨するわたしさん。とはいえ、性急な開発のせいで自然が壊され、土壌は力を失い、滅びの道へと。文明の隆盛と発展と栄華と衰退と滅亡を一気に見せられた感じ。ギャグテイストですけど、相変わらず怖い話でしたわ。
 最後のおじいさんのお小言が良かったな。わたしがしたことに対して叱責しつつも苦笑いしてるし。きっと、自分も若いころは似たようなことをやっていて、そのたびにうまくごまかしていたんだろうな。叱責理由が島をぶっ壊したことじゃなくて、うまくごまかせていないことですし。わたしさんの成長を認めている、ということですかね。
 それにしても、BDが欲しい。
 
・探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative ONE ~小林オペラと5枚の絵画~
 ミルキィホームズの特番。
 アニメで主人公初登場。しかも、ミルキィホームズはちゃんとトイズを使える。それどころか、洞察力もある。心の底から、私の知っているミルキィホームズじゃない、と叫びたくなりましたね。アニメの1期はともかく、2期はどうしてあんなことに・・・。
 依頼人から曽祖父が描いた絵が盗まれたので探してくれ、との依頼。5つあり、いくつかは、それぞれの持ち主から盗まれてましたね。最後の1枚にいたっては、家ごと盗まれてましたし。しかしながら、家主が偽物と、今までのTVアニメ版とは打って変わっての洞察力を手にして、犯人を追い詰めます。依頼人のトイズも効果的に使って無事に逮捕。しかしながら、口封じのために、犯人の記憶は消されてしまいましたけど。
 続きそうな終わり方だったので続いて欲しいですね。はっきり言って、2期より面白かったですし。この路線で1クール見てみたいですね。

 ブログへのコメントは明日返そう。
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 ここ最近、夜、うまく寝れないせいか、睡魔に襲われやすいですね。特に、今まではなんともなかった丑三つ時ですら、以上に眠い有様。健康的な生活にシフトできそうではあるんですけどね。

・トータル・イクリプス
 7話。水着回後編。
 なんかラブコメでした。急に唯依がユウヤを気にし始めてました。クリスカがユウヤを気にしていたことに影響されたみたいでしょうけど。船も流され、戻ってきたユウヤの居心地の悪さがなんとなく感じられます。わかりやすく言えば、唯依さんがデレたのでしょうか。クリスカはまだですけど。
 ユウヤの日本人に対する悪感情、少しは消えたのかな。

・TARI TARI
 7話。沙羽の話。
 和奏の話が終わったかと思えば、次は沙羽の話。来夏の時といい、和奏の時といい、要所要所でしっかりしていて、頼りになっていた沙羽ですが、そんな彼女も自身の家の事情はやっかいなようで。騎手になるという夢を父親に否定されて、意固地になってますし。父親は父親で沙羽の事を心配しているからでしょうが。
 そして、専門学校の説明書を読んで以来、食事を抑えこむ沙羽。体重制限でもあるのかな。ダイエットなんだろうけど。結果的に、体調不良で、流鏑馬の時に足を滑らせて、馬から落ちるという事故を起こしてしまいますが。いや、予告で無事な場面が流れて安心しました。
 沙羽の夢はどうなるのだろうか。

・織田信奈の野望
 7話。墨俣一夜城。
 久しぶりに、泣きそうなくらいに燃えました。勝家が失敗した墨俣の地の城。それを引き継いだ良晴が一夜城を作成。その間、信奈が囮となるが、義龍の罠にかかり、絶体絶命の窮地。一夜城を作るものの、肝心の軍隊がなければただのハリボテとあまり変わりませんからね。気づいた義龍軍に攻めこまれ、こっちも絶体絶命。それでも、信奈との約束のために城を捨てない良晴。良晴を守ろうとして、凶弾に倒れる五右衛門、と今までにない危機的状況。
 でも、絶体絶命を突破した信奈が一夜城にたどり着き、良晴が健在を確認した時は燃えましたね。しかも、漁夫の利を狙う浅井長政の前には丹羽長秀が立ちはだかり。前半の絶望をひっくり返す後半は単純に気持ち良かった。
 稲葉城を岐阜城と解明し、道三に渡すのかな、信奈は。岐阜・・・義父か。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 7話。カンピオーネ同士の戦い決着。
 万里谷から、相手の情報を得て無事に勝利。実際は優勢のうちに夜明けになったので勝ったわけですが。いやはや、強敵でしたね。アポロンを破り、ファラオを破っても立ち向かってきましたから。いったい、どれほどの神の力を持っているのやら。それくらい、強いほうが見ていて楽しいわけですが。
 しかし、カンピオーネになってしまうと、通常の魔法が効かなくなるのか。だから、エリカにキスしてもらって、知識を貰っているのか。今回は万里谷ともしましたけど。今回、仲間になったリリアナさんとはするのかな。あの娘、エリカに完全に弱みを握られているから、難しそうだけど。自作の恋愛小説を読まれたのは痛いな。

・アクセル・ワールド
 19話。沖縄に修学旅行に行っている黒雪姫先輩の話。解決編。
 クリキンが格好良かった。まさか、ステージの鉄を集めて融合して、スーパーロボットになるとは思いませんでした。2代目赤の王が台頭するまでは最強の遠距離型だったわけですか。そのクリキンですら勝てない相手。強力なモンスターを使役できるビーストテイマーが相手。しかも、使っていないニューロリンカーを経由して、東京から接続しているようで。何やら裏がありそうな相手ですね。犯人はどこの所属か・・・。
 にしても、黒雪姫の親友が元バーストリンカーだったとは。本人はそのことを覚えていないようですが。その頃の記憶が本という認識で、朧気に覚えているのかな。
 さて、次はまた本編に戻るわけか。ダスクテイカー編。どうなるのやら。

・DOG DAYS´
 7話。英雄王達の魔物退治。
 バスティヤージの英雄王と魔王は、ダルキアン卿らの古い友人だったようで。昔の魔物退治仲間。というわけで、今回は昔退治した魔物の封印状況を見るために封印場所に。英雄王の手違いで封印が解けて、大変なことに。遅れをとるダルキアン卿というのも珍しい。助けに来たはずのシンクたちも何人かが餌食になり子供化。数少なく、その攻撃を避けたシンクやガウルで攻勢。英雄王から授かったアイテムで大人ヴァージョンに。なかなか格好良かったですね。
 
・ソードアート・オンライン
 7話。キリトの剣作成。
 さり気なく、アスナの会話の中に出てきたリズ登場。鍛冶屋ですね。エンドカードで、アスナとリズが出会った頃と思われる絵だったのが、なんか嬉しかった。
 キリトが求める剣を作成するには良質の鉱物が必要となるので、それをキリトとリズの2人で取りに行く事に。原作既読なので、この辺は原作通りでした。そういう意味ではラストが不安だったのですが、杞憂に終わりました。原作通りにしながら、アニメでは明かされていない部分はばっさりカットしていたので。いやはや、ここでバラされたら、後々の高揚感がなくなるところでしたから。そういう意味でも満足できましたね。あと、キリトに惚れながらも、アスナのために身を引いたリズが可愛くて健気で・・・。良い娘でした。いや、本当、良い話でした。
 そろそろ、1巻のあの話くるかな。

・聖闘士星矢Ω
 20話。エデンの話。
 これまで隠されてきたエデンに焦点を当てた話。幼少の頃にマルスの息子だと言われ、マルスの言う世界が正しいと信じて、その世界を創るために聖闘士となり戦う決意をしたわけですね。その想いの強さがエデンの強さになる。彼もまたアリアを守りたい人であるようですが。
 ぶつかり合う光牙とエデン。エデンの圧倒的なまでの力に光牙は何度も倒されますが、そのたびに立ち上がって、食い下がる。これがアリアを守りたい光牙の強さなのかな。それでも、エデンには届かないわけですが。傷つく光牙を見て、アリアはエデンともに行く事に。光牙にとっては、今までで一番手ひどい敗北になるのかな。
 心を折られた光牙は復活ができるのだろうか。

・スマイルプリキュア!
 27話。みゆきのおばあちゃんの家に行く話。
 いやはや、みゆきのおばあちゃんだけあって、強い人でしたね。まさか、ウルフルンがバッドエナジーを吸収しようとしても吸収できないとは。メモリも動きませんでしたし。まさか、こんな展開があるとは思いませんでした。こういう話をさり気なく入れてくるのは好きですわ。
 しかも、ウルフルンやスーパーアカンベェを翻弄した姿なき存在の姿。天狗か河童か。本当にいたのか、いなかったのか。こういうお伽話風なところも良かったかな。今回のプリキュアはそういうところがテーマの1つなわけですし。もう少し、こういう話が見てみたいです。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 85話。合宿回後編。
 Q4のメンバーは全員強くなりましたね。レンからアドバイスを貰ったミサキ。自分に忘れていたものを思い出したアイチ。謎特訓でデッキコンセプトを思いついたカムイ。それぞれ、やり方は違うものの、今よりも強くなる手段を得ましたし。ただ、カムイさんだけは、テツに挑んで負けてましたけど。
 にしても、レンの、自分が普段使わないデッキを使えば、自分のデッキがよく分かる、という言葉は至言ですね。目線を変えろ、という意味でもありますけど。何気に重要ですよね。カードゲームに限りませんが。

・機動戦士ガンダムAGE
 44話。キオ編16話。
 ヴェイガンとの最終決戦が迫る。ゼハートはイゼルカントの意思を継ぐ決意をし、ガンダムを受け取る。アセムはヴェイガンの捕虜までをも殺そうとするフリットを諭そうとし、キオはそんなフリットと決別する。ここに来て、連邦、というか、アスノ家の仲違いが始まっているような。どうなるんだろう、これ。
 その頃、なんかすっかり忘れていた、エグザDBがありそうな場所で、ガンダムに搭乗したゼハートは謎の巨大兵器に襲われる。それに立ち向かうゼハート。うん、これじゃ、主人公がゼハートだ・・・。
 なんだかんだで終盤だけど、ちゃんと終わるのかな。

・輪廻のラグランジェ season2
 7話。戦争終結。
 ユリカノに泣かれ、まどかに殴られ、ふんだり蹴ったりのヴィラジュリオとランの兄が和解し、別の方法を模索することを表明。これにより戦争は終結。これで手打ちに出来るあたり、2人とも若いですね。兵たちも、戦争は嫌なのか賛同してますし。戦争に関しては、無事に集結。
 次はウォクスの謎ですが、そちらの方の解析が始まりそうですね。一番最初に輪廻を開いて、地球を滅ぼしかけたのが会長だった、と。会長の正体が少し発覚したわけですが。彼女がもう少し語ってくれれば、そのあたりは解決しそうですね。
 ランの兄の腹心だった、あの細目も地球に戻って来たか。どうも、こいつが黒幕にしか思えて仕方がない。ウォクスを兵器として使わない、と誓ったまどか達ですけど、これは再び戦闘の予感。

・境界線上のホライゾンⅡ
 7話。外交という名の戦争。
 正純と妖精王の対話。英国には英国の、武蔵には武蔵の目的があり、損得があるわけで。自国の目的を達成しつつ、相手の利益も追求しなければならない。正純の考えに、通信で聞いていた教皇、K.P.Aイタリアは、部外者のくせに賛同してましたね。英国の妖精王は正純から条件を聞いて賛同に傾く。その時、トリス・エスパニアが乱入。彼らの目的は一体・・・? 本当、なぜに乱入する。正純の言葉を借りれば・・・数少なく襲われる国になるのか。大罪武装を奪われた国なのだから。交渉で手に入れたわけではないですからね。そこが問題なのか。それとも、もっと別の理由があるのか。全然わからない。
 そして、点蔵は、エクスカリバー「カリバーン」に身を捧げるキズアリを救うことが出来るのか。

・人類は衰退しました
 8話。前回の話の後半。タイムパラドックスネタ。
 今回は右下に、何周目の何時という表記がついた。おかげで、わかりやすくなりましたね。クセモノは?周目でしたけど。これ、見終わってTwitterで会話するまで気づきませんでした。この?周目だけは、過去にさかのぼり、若いころの爺さんに出会っていたわけですね。そこで日時計を奪われる。そして、今回のエピソードで爺さんからわたしに受け渡される。しかも、若い頃に綺麗な女性から貰った、と言って。実際は勝手に奪っていっただけですが。ドクが爺さんだということは、爺さんの言動やわたしの言動の節々にあったのに、原作を読んでいる時から気づきませんでしたよ。いやはや。こういうのは大好きなので満足です。BDが欲しくなってきますね。

 流石に今日は寝落ちすると危ないなあ。明日から仕事ですし。
 結局、3日目の昼頃にちょっと参加しただけですね。特に欲しい物もなかったわけですし。とはいえ、祭りの雰囲気だけは感じたかったので。

・トータル・イクリプス
 6話。水着回。
 アルゴス小隊を始めとした基地のメンバーの友好と戦術機の試験のために海に。熱帯雨林のあたりでも戦闘しないわけにも行きませんからね。私には水着回にしか見えませんでしたが。しかも、アルゴス小隊とソ連軍の友好も兼ねる。とはいえ、うまくいくわけもなく、イーニァとタリサは喧嘩をしてしまいますし。おかげで、なぜか、ボートでの勝負は唯依とクリスカに。予想外すぎるコンビ。しかも、クリスカは倒れるわ、ユウヤと唯依に助けられるものの、唯依は足を怪我する。ユウヤの気苦労は絶えませんね。唯依は素直じゃないですから。
 最後はユウヤをめぐって、唯依とクリスカの話が始まりそうですが。恋愛物っぽくなってきたのかな。

・TARI TARI
 6話。物語がやっと始まった感じです。
 和奏が父親と通して亡き母親の気持ちを知る話。母親との辛い思い出から逃げるために捨てた音楽を取り戻す話。来夏の何気ない会話から、ピアノがなくなった部屋を実感したり、母親の学生時代の合唱のテープを手に入れたり、少しずつ母親との絆を思い返し始めてました。直接的には関係ないけど、お見舞いに来た来夏の、部屋に何もない、みたいなセリフは結構大きかったような気がしますね。最後は父親から、母親が別れの歌を作りたくないから、病気の事を黙っていた、という事を知り、母親の真意と愛情を知って音楽を取り戻す。案の定、父親は和奏の部屋にあったピアノを捨ててませんでしたね。他の部屋に隠したか、知り合いに預けたかはわかりませんが。そりゃ、父親から見れば、亡くなった奥さんとの大事な思い出ですからね。捨てられるはずがない。
 これで、やっとTARI TARIという作品が始まった気がする。

・織田信奈の野望
 6話。竹中半兵衛登場。
 また見た目幼女でした。そして、下心が全くない良晴が見事にフラグを立てるという展開つき。美濃の斉藤家に忠義を尽くしていた半兵衛に、見事に忠誠を誓われましたね。半兵衛に関しては、良晴が格好良かったので仕方がない。というか、義龍が格好悪すぎる。
 半兵衛が自分の前に出てこないことに怒り、半兵衛の叔父に謀反の疑いをかけて、死罪にしようとするわ、半兵衛を側室にしようとするわ。いやはや、ここまで悪党っぷりをさらけ出してくれるとは思いませんでしたね。おかげで、何も考えずに、突っ走っていく良晴が格好良く思えましたわ。巻き込まれた浅井長政はちょっと可哀想でしたけど。
 というわけで、無事に半兵衛を味方に。なんだかんだで、良晴の仲間が増えてきましたね。見た目幼女が多いですけど。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 6話。別のカンピオーネとの勝負。
 前半は祐里とリリアナの昔の話。今回、護堂が相手をするカンピオーネが神様を呼びだそうとした時の儀式に使われた巫女同士だったんですかね。その後、祐里とリリアナは違う場所に行ったようですが。
 後半はバトル開始、ゴーレムや自動人形を呼び出す相手に、エリカとともに戦う護堂。とはいえ、強力な技をあっさりと飲み干され、少し戸惑ってましたね。いやはや、相手が使う神の力は何なのか。これがわからない限り、どれほど護堂が強くても勝てないわけですね。このあたりの正体に気づくための過程が楽しみですね。どうやって、護堂は相手の弱点に気づくのか。やっぱ、主人公が強大な力を振るって終わり、じゃない方が楽しめますわ。

・アクセル・ワールド
 18話。沖縄に修学旅行に行っている黒雪姫先輩の話。
 なんというか、黒雪姫先輩が可愛かった。ひたすらに可愛かった。あと、黒雪姫先輩にも、ちゃんと黒雪姫先輩を心配してくれる親友がいるんだな、と思って安心した。ハルにとってのタクのような人がいて良かったよ。ちょっと、黒雪姫先輩の凡ミスでぎこちなくなってしまいましたが。
 そして、沖縄に来てもブレインバーストに巻き込まれる黒雪姫先輩。力あるものは力に呼ばれてしまうものなんですかね。しかも、黒雪姫先輩の力を求めた相手は、ブラック・ロータスクラスの力がないと、解決できない状況に追い込まれていて・・・。その上、黒雪姫先輩の知り合いのようで。ここ最近、鬱鬱とした展開が続いていたので、今回の明るめの話は楽しいですわ。でも、前回のあの引きで、ダスク・テイカー篇を中断されるのはちょっと辛いものがあるんですけどね・・・。

・DOG DAYS´
 6話。パスティヤージュの英雄王の話。
 エロ魔王とそれを尻に敷く英雄王のコンビって感じでしたね。魔王とか言われながら、やっていたのは覗きとセクハラくらいですし。周りの人間の気力を奪う、という能力は厄介でしたけど。それさえ対処できれば、勇者3人に叶うわけもなく。さらには英雄王登場で、完全にお仕置きモードに。結局、どんだけ悪さしていても、カミさんには敵いません、って話でしたね。そして、封印システムが壊れたらしく、2人揃って再封印が不可能になってしまい、そのままパスティヤージュに留まることに。他の2国に比べて、戦力が低かったパスティヤージュも、これで少しは強くなったかな。
 
・ソードアート・オンライン
 6話。圏内事件解決編。
 原作既読なので、特に驚きもなく。ただ、原作でそこそこ重要になってくる会話がカットされて、キリトが自力で気づくような展開になってましたが。その話を入れる余裕がなかったのかな。そのヒント無しで、気づいたので、キリトが名探偵のように見えてきますけど。
 今後の話に関わりそうなのは、アスナが語った結婚システムかな。これは重要になるわけですが。ラフィンコフィンのメンバーは、アニメ化になる範囲では出番が無さそうだし。
 そろそろ本編が見たいのです・・・。

・聖闘士星矢Ω
 19話。龍峯の話。
 水の神殿は五老峰にあるということなので、五老峰に。五感を失っている紫龍はセリフこそないものの、要所では天秤座の聖衣を送ったりと、かつての老師と同じように若い聖闘士を導いていますね。このあたり、しっかりと老師の意志を継いでいるようで何よりです。さらに、相手はドラゴン座と因縁のあるメデューサの盾を持つペルセウス座の白銀聖闘士。紫龍とは別の方法で、メデューサの盾を破壊してましたね。紫龍の目を潰してから、コスモを感じて全力全開の廬山昇龍覇ではなく、属性技をうまく使って、石化の防ぎつつ、盾を少しもろくした上での廬山昇龍覇。力では紫龍に劣る分、技量で補ってきますね。
 そして、最後に現れた謎の男に天秤座の聖衣が奪われる。紫龍の事も知っていたようだから、氷河のようなんですけど。本人は幻魔と名乗りましたし。何者なんだろうか。

・スマイルプリキュア!
 26話。夏祭り。
 キャンディが輪投げの景品に間違えられたり、金魚すくいやヨーヨーすくいでれいかさんがノリノリだったり、さり気なくマジョリーナが楽しんでいたりと、見ていて、お祭りに行きたくなるような話でしたね。マジョリーナはやたらと良いのを当てるくせに、自分のほしいものが当たらなくて、怒ってましたけど。
 途中のスーパーアカンベェ戦は新必殺技であっさりと撃破。そろそろ相手側が対策を立ててくる頃かな。最後に打ち上げ花火を見て、思い出を手にし、絆を深めたところで終了。
 にしても、EDの本の内容、まさか毎回変える手法なんだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 84話。合宿回。
 特訓しようとするアイチ達と楽しもうとするレン達の対比が印象的。最終的にレン達のペースでしたけど。しかも、食材の声を聞く、とか言って、かなり適当な料理法だったのに、美味しいハヤシライスが出来るという意外な一面も明らかに。あと、何かと、レン様って言っている時のアサカさん可愛い。さらに、肝試しで怖がるミサキさんとアサカさん可愛い。あと、なんだか、ミサキさんのおっぱいが増量されていた気がする。
 特訓ばかりしようとするアイチを諭す櫂の言葉。彼なりに、息抜きをしろ、と言っているようでしたね。アイチならば追いつける、と思っている部分もあるのでしょうけど。
 来週こそは水着回かな・・・。

・輪廻のラグランジェ season2
 6話。ユリカノの消失。
 輪廻に帰っただけだとは思いますけど。思わず、まどかの中に入ってしまったユリカノが、いつもの3バカを率いて戦っているのは爽快でしたね。3バカも本領発揮と言わんばかりに暴れてましたし。彼ら、指揮官なしで戦っていたから、今まで弱く感じていたのかも知れませんね。ユリカノのような指揮官がいれば、というか、ユリカノという指揮官がいること前提で戦法が決まっているのかな。
 まどかはまどかで、ユリカノの気持ちを推し量り、ユリカノが開いてしまった救難信号用の回線から、ユリカノの秘めた思いを暴露してしまう。これは、まどかを攻めることはできませんが。最後に、ユリカノがランの兄やヴィラジュリオに自分の想いを伝えられたことは良かったかな。これで、戦争が止まればいいのですが。
 にしても、ミドリは、まどかの格好をしていても、中身がユリカノだと助けないのか。それとも、まどか姿のユリカノに命令されたから、ユリカノ姿のまどかをランの兄のところに連れて行ったのか。このあたりがイマイチわかりませんでしたね。

・境界線上のホライゾンⅡ
 6話。悲劇「から騒ぎ」終演。
 ネシンバラとシェイクスピアの過去が明かされましたね。ネシンバラ、シェイクスピア、そしてもう一人が幼い頃に交わした約束。そのもう一人は亡くなり、シェイクスピアは誰なのか、ネシンバラに問いかける。その問いを答えられない限り、ネシンバラはシェイクスピアに勝てそうにないでしょうね。さらに、一度は文学賞を取りながら、それ以降全く書いていないことも糾弾されてますし。ネシンバラの動きが重要になってきそうですね。
 点蔵の方も傷有りに見せたいものがあると言われて、ともに行動。傷有りから見せられた紋様を確認し、さらに英国から逃げてきたアデーレと鈴の機動殻によって崩れた柱から子供たちを守り、其のどさくさに紛れた現れた傷有りそっくりの人。そのものの口から明かされる、傷有りの正体。処刑されるダブル・ブラッディ・メアリその人だと。点蔵、傷有りを守るために動けるのかどうか。こちらの恋愛模様も楽しみです。
 トーリとホライゾンの会話はいつもどおり。いつもどおり、トーリは重要な時には格好良く決めてくれました。トーリがトップである以上、武蔵とホライゾンは安心だと思えますね。
 それにしても、ミトがちょっとピンチのような。あと、ギンさんは強いなあ。さすがは、西国最強の奥さん。ギンさんの本来の相手は、二代なんだろうか。

・人類は衰退しました
 7話。助手さんがやってきた時の話。
 時間転移ネタなので、初見だとさっぱりわからない話。原作を読んでいても、よくわからない話。同じような展開が何度も続くうちに、時間を遡っていることはわかるんですけどね。わかりにくい。というか、わからない。主人公のジト目は見ていて癒されましたけど。
 にしても、主人公らしき人がたくさん出てきたけど、みんな、髪のはね方が内側なんだよな。主人公だけ外側。この違いが気になりますね。
 どうでもいいけど、なんでアロハシャツなんだっけ。理由は明示されていたかな。

 さて、明日から仕事だ。・・・実はやることがほとんどない。
 ヨドバシのポイントを貯めてウォークマンを買う、という事を決めていたのですが、この前確認したら、2万ポイントを超えていたので買うことに。今回はAシリーズに。全面タッチパネルというのがちょっと不安ですが、使いなれていこうと思います。
 にしても、音質が強化されているらしいのですが、私の耳では全く判別できませんでしたね。無駄な機能になってしまった。

・トータル・イクリプス
 5話。ユウヤがやっとアルゴス小隊と新型の訓練機に馴染み始めてきた感じ。
 ユウヤが少し日本という思想を理解しようとしましたね。日本が作る機体はユウヤには理解できないコンセプトで作られてましたが、その理解できていなかった部分を理解するように。アルゴス小隊の他のメンバーとの触れ合いやメカニックの友人との話からやっと。
 最後は唯依との一騎打ち。一騎打ちを通して、唯依に負けたくないという気持ちが人馬一体の境地に至る、か。ちょっと展開が雑把な気もしますが、ユウヤが変わり始めた、というのを見せる意味ではこのタイミングは適切かな。唯依にも勝ったわけですし。これで、少しは険悪な雰囲気がマシになるのかな。

・TARI TARI
 5話。和奏の持つ母親の思い出。
 冒頭に大智のバドミントンの全国大会がありましたが、試合風景はほぼ出ず、ベスト8という結果のみ。高みを目指す、という意味での、紗羽との会話が気になるところ。今後の伏線になるのかな。
 それ以降は和奏の死んでしまった母親の思い出。音楽を捨てたのは、母親への申し訳ない気持ちから何でしょうか。一緒に歌を作ろうとしなかったこと、母親に文句ばかり言っていたこと。そういった後悔が和奏を責め立てて、音楽から逃げ出してしまっているのかな。母親との思い出のはずのピアノも捨ててしまったし。和奏が音楽を、歌を取り戻すのは、来るのだろうか。

・織田信奈の野望
 5話。桶狭間の合戦。
 尺の都合なんですけど、良晴と服部半蔵の会話が若干減っているのが、ちょっと残念です。半蔵が引いた理由が曖昧になってるんですよね。良晴の言葉のどこに引くほどの理由があるのか、という描写が弱くなっている気がします。あまり気にするところではないですが。
 全体としては、良晴が格好良かったですね。信奈にクビを宣告されたのにもかかわらず、今川の本陣を探し出し、怪我をしながらも信奈に報告するところは格好良かったです。いつもはただ調子が良いなだけの奴なんですが、決めるときは決めるのが良いですわ。
 最後は今川義元が可愛いので、死なせるのはもったいないからと言って、勝家を止める。勝家のおっぱいを揉みながら。いや、揉まれている時の勝家の声が色っぽくて。もっとやれ、と言いたくなりますね。良晴は必死なので、そんなことにも気づかなかったでしょうが。
 桶狭間は終わりましたが、次はどんな話になるのかな。軍師が出てくるようですが。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 5話。今回はラブコメ。と思っていたら。
 特に戦闘のもなく、万里谷をメインにしたラブコメでした。エリカに振り回される護堂と、そんな護堂の心配をする万里谷と。エリカも愛人は許可する、というスタンスなので、万里谷と仲良くすることは見逃してますし。万里谷の能力が役に立つから、という理由もありわけですが。それ以上に、護堂が最後は自分のところに戻ってくる、という自信があるのでしょうけど。
 それにしても、携帯電話を手に入れて、その使い方に振り回されたり、アドレス帳の登録に苦労したりする、万里谷はなかなか良かったです。何より、アドレスの登録が「草薙護堂」ではなく、「ごどうさん」とひらがなのところが初心者らしくて。丁寧な描写でした。
 最後はリリアナに攫われる。リリアナの狙いは一体。そして、リリアナが仕える主とは。初登場した他のカンピオーネ、護堂に好意的ですが、一体何者なのやら。

・アクセル・ワールド
 17話。黒雪姫先輩の水着の印象が強すぎて、何があったか思い出せないぞ。
 いかなる手段かは不明ですが、相変わらず、対戦を申し込めない能美。とはいえ、タクが能美が加速を使いそうなタイミングを見計らって、加速をし続けることで対戦に成功。一時は追い詰められますが、バトルロイヤル化することで、シルバー・クロウが戦闘に参加。譲り受けた強化外装ゲイルスラスターを装着することで、シルバー・クロウは再び空を駆ける。いやはや、素敵な展開。能美もタクから奪った飛行アビリティで対抗し、シルバー・クロウ相手に一歩も引きませんが、戦意喪失したと思っていたシアン・パイルの攻撃の前に敗北・・・したかに見えたが、なぜかクワイアー・チャイムが傷を癒してしまい。というところで、終了。勝利と思ったら、そうすんなり終わってくれませんでした。続きが早く見たいところですが、次は黒雪姫先輩の沖縄での話。黒雪姫先輩の話というのは嬉しいのですが、このタイミングでお預けというのは、ちょっとつらいものがありますね。

・DOG DAYS´
 5話。勇者ナナミのガレット漫遊記。
 ナナミがガレットの街で追い剥ぎ退治をする話。同じく、追い剥ぎを捕まえようとしていたvダルキアン卿の兄を間違えて攻撃してしまったのはご愛嬌。よくある展開ですね。相手が強いのも、本当の追い剥ぎに負けてしまうのも。とはいえ、ダルキアン卿の兄から、全ての事情を聞いて、犯人が魔物である、というのを理解したら、遅れを取ること無く魔物を圧倒。一度は奇襲されて負けたガウの親衛隊の3バカのうち2人も面目躍如。危うく、負けただけで終わるところでした。
 まあ、美味しいところは、獅子王侍(レオ閣下)と犬姫侍(ミルヒ)が持って行きましたが。ええ、逃げようとした追い剥ぎのリーダーをふっ飛ばしてましたし。本当にこの2人は美味しいところを持って行きすぎだと思います。格好良かったけど。でも、スタッフさん、これがやりたかっただけなんじゃないかと思うくらいに、セリフと登場に気合が入っていたと思います。
 次はベッキー側が登場するのか。一体、どんな計画を打ち立てたのやら。
 
・ソードアート・オンライン
 5話。圏内事件。
 どうして、こんなに時系列にこだわるのかがちょっと不思議。おかげで、キリトの強さが見せつけられないことに。原作既読者としては、早くキリトの強さが見たいんですけどね。まずはそこを見せつけてからでいいと思うんですけどね。
 今回はミステリー風味。プレイヤーキルの出来ないはずの街の中で人が殺される事件が発生。街の中でもデュエルを行えば死ぬわけですが、そういう手口でもなく。その謎を解き明かす羽目になったキリトの犯人探し。たまたま一緒にいたアスナが乗り気なせいですが。結局、キリトはアスナの勢いに負けているだけですし。この時点では、仲はそれほど良くないのですが。ただ、一緒に昼寝をしていたことが、アスナの心を解きほぐしたようですが。
 街の中で殺されたのは現在2人。半年前のギルドのギルドリーダー、グリセルダが殺されたことから端を発しているだろうこの事件の犯人は一体。ギルド「黄金の林檎」のギルドマスターがレアアイテムを売りに行った際に、街の中で殺された事件。レアアイテムを売らずに使うことに賛同していた2人。最後の1人の運命は。そして、犯人は殺された1人、ヨルコの言うとおり、グリセルダの亡霊なのだろうか。原作既読なので、犯人と手口は知ってるんですけどね。未読者がこのブログを見ている可能性もあるので、その辺は書かないようにしますけどね。
 というか、初めて1エピソードで2話構成か。次回でこの話には決着するんだろうけど。その次のエピソードは何になるのかな。時系列順で言えば、鑑定スキル持ちのアスナの友達が出てくる話になるのかな。その話は、時系列通りに入れて欲しくないんですけどね。

・聖闘士星矢Ω
 18話。蒼摩の話。
 火のコスモクリスタルがある神殿は蒼摩の故郷の近く、ということで蒼摩の故郷に。そこで、光牙は蒼摩から父親の話を聞くわけですが。南十字星座の白銀聖闘士だった蒼摩の父親は聖闘士として大切なことをちゃんと知っていて、それを蒼摩に教えていたようですね。その教えが、今回は蒼摩を救いましたね。
 というわけで、蒼摩とソニアの一騎打ち。ソニアは蒼摩の感情を逆なでして、怒りに身を委ねさせて隙を作らせようとする。良いですね、力押しだけでなく、人の心の傷をえぐってくる相手。途中まで蒼摩のその術中にはまりますが、追いついてきた光牙に父親から教えられた事を思い出して、怒りの感情を抑えることに成功。無事にソニアを追い返すことに。とはいえ、己の未熟さに気づいて、蒼摩だけ別れることになりましたけど。いずれ、強くなって光牙のピンチに駆けつけるかと思うと、楽しみですわ。
 次は久しぶりに龍峰が登場か。しかも、敵側の白銀聖闘士の聖衣は・・・。これは、かなり楽しみ。

・スマイルプリキュア!
 25話。OPムービーの一部変更とEDの変更。
 今回から夏休みの話。というわけで、海です。5やフレプリやハトプリやスイプリを見ていたからわかっていましたけど、案の定、水着にはならないか、と思っていたら予想外にも水着姿が。キャンディのですけど。あかねとなおが、それぞれお好み焼き屋とかき氷屋の売上勝負から始まった色々な対決をし、それに巻き込まれたみゆきとれいかを放っておいて、やよいとキャンディが仲良く遊んでいたのが印象的。そして、それ以上に海を満喫していたアカオーニさんが一番素敵でしたけど。サーフボードを抱えて空から降ってきて、サーフボードで楽しんでいる時は何事かと思いました。いや、本当に楽しそうで。
 スーパーアカンベェとの決着は、直前まで喧嘩していたキュアサニーとキュアマーチの連続攻撃。相手はかき氷のスーパーアカンベェでしたし。吹雪に対抗して、熱風というのはなかなか。苦戦しましたけど、最後はお互いの強さを認め合って、競い合う方向に落ち着きましたが。なんだかんだで仲が良いですね。
 みゆき・・・なんか宿題を溜め込みそうだなあ・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 83話。伝説のファイターDAIGOと謎のクランを使う少年レオン登場。
 DAIGOのクランはロイヤルパラディン。消えたはずのクランですが、カムイ達にとっては伝説のクラン扱いのようですね。対するレオンのクランもアクアフォース。これまたこの世界では伝説のクラン。世界のどこかでひっそりと使う部族がいるとか何とか。もう、どこにツッコミを入れたらいいのかわからないので、気にしない事にしますか。
 勝負は一進一退の攻防。どちらもリミットブレイクを使い、勝利を得ようとしますが、最後はアクアフォースを使うレオンの勝ち。まあ、トライアルデッキが発売しますからね。勝負後は、消えたはずのロイヤルパラディンデッキを使うDAIGOは世界から嫌われているのか、また世界のどこかに行ってしまい、レオンもレオンで帰ってしまう。というか、スイコさんたちはロイヤルパラディンがなくなったことを知っているんですね。そのことがはっきりしましたね。
 それにしても、DAIGOはまた出てこないかなあ。今回はオチ担当のキョウと勝負するところで終わりましたが。いや、本当に、キョウさん、貴方はなにしてるんですか。

・機動戦士ガンダムAGE
 43話。キオ編15話。
 ジラード・スプリガンとの決着。Xラウンダーとしての力が暴走して、Xラウンダーの4人が一時的に行動不能になるわ、Xラウンダー専用武器が奪われるは、なかなかおもしろい話でした。唯一アセムだけは自由に動いて、ジラードを殺そうとするものの、ジラードを庇ったゼハートによって、それも敵わず。結局、ジラードを殺したのはフリットでしたね。キオはジラードを助けたかったからこそ、フリットとの確執が生まれそうですけど。だからこそ、アセムが殺せないような流れにしたんでしょうけど。おかげで、アセムの活躍が全くないことに。今後、Xラウンダーでない事が活かされるかたちで活躍して欲しいんですよね。
 そして、基地の司令は色々と策謀を巡らせてましたが、とうとう死ぬことに。自業自得ですね。フラムが完全に見下した目で見ていて、素敵でした。そして、そんな扱いになる基地司令に違和感を覚えませんでしたね。ジラードを利用していたようですし。
 さて、そろそろ終盤展開ですが、フリットとキオが仲違いしそうな雰囲気。どうなるかな。あと、サブタイのトリプルガンダムってなんだったの。

・輪廻のラグランジェ season2
 5話。まどかとユリカノの邂逅。
 今回はユリカノ本来の人格との邂逅。ランの兄の実験。まどか自身に真相を知らせずに、まどかを実験に使ってきましたね。やはり、この男は何を考えているかが読めなくて恐ろしい。ヴィラジュリオは比較的善人ですけど、ランの兄貴は悪人ではなかろうか。自分の民を守るため、という言葉すら信じられない。ランも怪しんで、ムギナミを拘束させた上で、ランが働いている人たちに感謝の意を述べる、という体裁を使って、ムギナミにまどかを助けに行かせる。このあたり、何も言ってないのに、チームワークとして機能しているところが素敵。ランはどんどん苦しくなって自作のポエムを言う羽目になりましたけど。
 まどかは輪廻の先でユリカノと対話。戻りたくない、というユリカノの言葉が納得できず、殴り合い開始。何気にユリカノも楽しそうで。拳でしか対話出来ない人種ですか、この2人。
 んー途中で実験が中断されたせいか、まどかの中にユリカノが入ってしまったが、どうなるんだろう。もともとは、ユリカノの中にまどかを入れるはずだったわけですが。何より、まどかの意思はどこに行った。輪廻の中か、それともユリカノの中なのか・・・。

・境界線上のホライゾンⅡ
 5話。英国との戦闘開始。
 シェイクスピアの悲劇から騒ぎに囚われたメンバーに襲いかかる敵。。取り込まれたのは、正純、ウルキアガ、マルゴット、ナルゼ、ミトの5人。鈴とアデーレは取り込まれませんでしたが、ちょっとピンチっぽかったですね。ウルキアガはノリキの機転で解放。マルゴットも相手に勝利することで復帰。正純はかなりピンチ。ミトは互角の勝負中。そして、ナルゼは絶体絶命の危機にトレス・エスパニアのギン登場。ギンから見れば、武蔵と交戦中なのはトレス・エスパニアなのに、英国に横取りされた事が嫌みたいですが。ナルゼを窮地に陥らせた、英国の正義に反するものを全て前もって打ち砕く術をギンさんは破れるのか。ちょっと楽しみですね。
 二代は二代で英国の戦士と勝負。特に決着はつかなかったようですが。シロジロもシロジロで、契約交渉という戦争中でしたね。各所で始まる戦争、蚊帳の外のトーリは、仲間を信じてホライゾンとのデートに勤しむ。これもまた大変そうですが。というか、トーリは本当に仲間を信じてるんですね。

・人類は衰退しました
 6話。おさとがえりの後編。
 PIONと、PIONの仲間らしきOYAGEの正体発覚。OYAGEは今回登場したばかりですが。外宇宙に人類の文化を伝えるために旅立った宇宙船。PIONEERとVOYAGERの2機。幾度の改修を経て、人型を取ったり、モノリスになったりできるようですね。とはいえ、この2機はもう外宇宙には行きたくないらしく、その意を組んだ主人公が電力受信施設を破壊するという暴挙に。結果、断髪するはめに。これで1話に繋がりましたね。
 にしても、OYAGEの声が檜山さんで笑った。完全に勇者王ボイスでした。強化戦車だしたり、なんかゲル状のものと合体して巨大ネコになった挙句、必殺技名連呼したり。いやはや、楽しそうでした。
 なんか、だんだんBDが欲しくなってきた・・・。

 実家、新しいテレビを買ったらPS3がつかない、とか言い出したけど、どうなったんだろ。来月、実家に帰った時に確認してみるか。AVケーブルを挿すところを間違えているような気がするけど。あと、私がPC用に置いていってるHDMIケーブルを使ったほうが良いと思うんだけど。
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