三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 飲み放題の安い日本酒なんて飲むものじゃないですね。その状態で寝るものでもないですね。寝るとアルコールの分解が遅くなるので、二日酔いになりやすいんですよね。おかげで、土曜はずっと頭痛がしてましたわ・・・。だから、無駄に酒を飲ませてくる会社の飲み会は好きになれない。まあ、会社だけじゃなく、酒を飲ませてくる人と一緒には飲みたくないですが。

・トータル・イクリプス
 16話。模擬戦開始。
 今回は中華系のツィが相手。近接戦闘を望む相手に対して、その策に乗るかたちでユウヤが一騎打ちを望む。考えてみれば、前々から近接戦闘をやりたがってましたしね。不知火の完成には近接戦闘のデータも必要だと思っていたのにもかかわらず、ずっと遠距離戦ばかりでしたし。今回は念願の近接戦闘という感じでした。
 BETA戦の感覚を取り戻すために近接戦闘を挑み、押されるものの、不知火の特性を活かして無事に勝利。ユウヤが不知火を使いこなし、不知火をより完璧に仕上げよう、という意志が明確に出てきましたね。なんだかんだで見ていて楽しめました。
 それにしても、ツィにまで好かれるとは。ユウヤさん、どんだけ恋愛フラグを立てていくんだろうか。
 
・中二病でも恋がしたい!
 4話。森夏の元厨二病が発覚。
 予想していたことですけどね。第1話の段階から。なんというか、元厨二病の勇太と同じ感じだったのでつい。まさか前の話で出てきたマビノギオンの作者が森夏とは思いませんでした。しかも、その頃の名前が「モリサマー」とは。なかなか痛々しい中学時代だったようで。ある意味、勇太と同じですね。
 もうなんというか、勇太と同じで中学時代の黒歴史に触れられて恥ずかしがる姿が可愛かったです。時たま、怖くなるのも素敵。いやはや、予想以上に可愛くて満足です。

・めだかボックス アブノーマル
 3話。特訓カットは予想してなかった。
 特訓はばっさりカットされて13組攻略戦開始。13組の教室があるという学園地下に潜入開始。最初の門は6桁の暗号をめだかがあっさり解読。そして、めだかのヒントを受けて喜界島が突破。そして、阿久根先輩が扉を破壊して強行突破。いやはや、阿久根先輩が恐れられていたことを忘れてましたね。高校生になってだいぶ丸くなっていたんですね、彼。
 そして、13組登場。瞬速の使い手のようですが、どうなることやら。めだかの特訓の成果が現れるんだろうか。
 にしても、めだかと喜界島の2人で遊園地に行くとか、そんな仲になっていたのが驚きですね。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 4話。オタクの語りじゃないか。
 レザリオンとゴライオンと島本作品の語りを聞かされた気がする。まさかアニメを見ていて、スーパーロボット大戦の話まで出てくるとは思いませんでしたが。ツグミがナギの事を理解して、ナギと仲良くなろう、という流れは良いんですけど。
 とはいえ、ツグミはツグミで裏で糸を引いている人がいるのがわかってきましたが。目的はなんなんだろう。ナギの父親の遺産なんだろうか。すっかり存在を忘れそうですが。というか、いつになったら、1話の冒頭にたどり着くのだろうか。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 4話。水泳大会の話。
 吉野屋先生のスクール水着姿が眼福でしたね。教師らしい水着、という事で選んだようですが、なんか、こう、吉野屋先生が着ると・・・何か、ね・・・。校長先生は許可してましたけど。問題はないはずなんですが。
 水泳大会の方は宮子や沙英さんの活躍もあり、無事に勝利。負けた方がプール掃除という事もあり、ゆの達には幸運な勝利でしたね。対する、夏目にとっては残念な敗北なんですが、それを知っていながら、沙英さんを応援して、沙英さんが勝って喜んでいる夏目さんは素敵でした。素直になれないのは大変そうですけど。
 写真係のゆのが撮った最後の誰もいないプールの写真は、なんか良かったな。寂しさというかなんというか・・・。言葉が出てこないのが悔しいですわ。
 ところで、男性陣の写真はちゃんと撮れたんだろうか。ゆのと一緒に写真係だった人が慌てていて撮れたのかどうか怪しかったんですが。

・武装神姫
 4話。神姫レース。
 アイネスとリーネの喧嘩から始まりましたね。仲が良いですが、それでも、普段頑張っているアイネスは、ミスしても怒られないリーネに苛立つのかな。そんなリーネが、アイネスの好きなオイルのために神姫レースに出場しましたが。開始時は普通だったのに、妨害のおかげで途中からルールがめちゃくちゃに。タイヤがついていればいいとかハンドルがあればいいとか。リーネに至っては大八車でしたし。しかも、アンの武装搭載。いや、こういう馬鹿馬鹿しいのは好きですけど。一番笑ったのは、劇中ですら噛ませ犬扱いの全国大会準優勝者ですけど。今回は妨害にも負けず、というか、妨害のせいで上位陣が壊滅したおかげで無事に優勝してましたね。噛ませ犬の汚名返上はできたのだろうか。
 最後はリーネとアイネスが仲直りして終わり。リーネは完走すれば手に入るオイルを求めていただけのようですね。しかも、それをアイネスに渡すために。ついでに、リーネの方が姉という設定には驚きましたけど。
 今回は貧乏くじを引いていたと思われていたアンが、結局美味しいところを持っていくオチはいつもどおり。これが本妻の力か。

・ジョジョの奇妙な冒険
 4話。ツェペリ男爵登場。
 ディオが生きていることが明言され、さらにはそのディオを倒す方法の説明を受ける。やっと波紋疾走の登場ですね。やっと序章が終わって、本編が始まった感じです。ジョジョの名言、震えるぞハートも出てきましたし。少しテンポが早く感じますが、なかなか楽しめますね。ジョジョやツェペリの台詞回しも含めて。声優さんの熱演が良いですわ。ホント、ジョジョが好きな人達が作っているんだな、と感じられて。
 次の話も楽しみです。

・リトルバスターズ!
 4話。クドの話かと思っていたら小毬の話だった。予想外。
 というわけで、クドは顔見せ程度でしたね。葉留佳も同じくそんな感じで。美魚がほとんど出てきてませんけど、それはどうするつもりなのやら。顔見せ程度でも、そろそろ出てきて欲しい所ですけどね。
 小毬ルートの話に移行し、リトルバスターズの皆で老人ホームに行く事に。なんだかんだで老人ホームの人たちに馴染んでいるリトルバスターズのメンツが凄いというかなんというか。筋肉イェイイェイが受けたのが一番の驚きですが。というか、毎回入れてくるところが面白いですが。
 理樹が出会った一人の老人。神北小次郎。小毬と同じ名字で何かを知っていそうな老人でしたね。小毬は自分に兄がいたのかどうかわかっていないようですが。あの老人がなにか知ってるんですかね。

・ソードアート・オンライン
 17話。比較的マジな話、リーファのおっぱいを見ていたら前半が終わった。
 助けたシルフの少女リーファと仲良くなり、アルヴヘイムオンラインの事を色々と教わってましたね。おかげで、あっさりと補助コントローラ無しで空を飛べるように。ただ、着陸の方法を教えられてないな、というオチがつきましたけど。前回から墜落してばっかりですね、キリトさん。ソードアートの世界では無双を誇った剣士の面影は何処に。もともとこんな性格なんでしょうけど。
 そして、リーファに色々と詳しいことを聞いて、世界樹への思いを募らせる。そして、見事にキリトさんのいつもの恋愛フラグが発動して、リーファも手伝ってくれることに。いつものキリトさんですね。ただリーファは直葉でしたが。アスナを捉えている犯人も須藤と。このあたりの正体は先に明らかになりましたね。劇中の人物は知らないままですが。
 それにしても、子安武人の演じる悪人は、本当に小物臭が表現されていて、良いですわ。ある意味で落ち着きますね。

・聖闘士星矢Ω
 30話。ハービンジャーとの激闘はまだまだ続く。
 さすがは黄金聖闘士。白銀聖闘士の戦いなんて1話で終わられていたのに、ここに来て1話半使っても健在。ユナや龍峯、蒼摩、栄斗らの総攻撃すらもあっさりと防ぐあたり、今までの相手とは大違いですね。むしろ、これくらいに強いほうが良いんですけど。光牙の全力のペガサス流星拳でも相手の攻撃を防ぐので手一杯。いやはや、本当にどうやって勝つのかが気になるところですわ。その攻防のさなか、仲間もどこかに飛んでいってしまったようですし。黄金聖闘士相手に、それぞれが一騎打ちする流れなのかな。次はどんな黄金聖闘士が出てくるのか、楽しみですわ。

・スマイルプリキュア!
 37話。生徒会長れいか誕生。
 生徒会長を明らかに勘違いしたウルフルンやアカオーニ、マジョリーナが生徒会長に立候補し、生徒にとって心地よい公約をばらまく。危機感を覚えてれいかさんが立候補するという流れでしたが。
 れいかさんの目標、示したい道が綺麗に表現されてましたね。綺麗な学校、楽しい学校、明るい学校。掃除をし、挨拶をし、花を育てることで達成したい、と。ただ、どうせなら、ウルフルン達の言っていた、宿題をなしにする公約とかも論破して欲しかったところですが。このへんは脚本の弱さかな。れいかさんの演説自体は、声優さんの腕もあって真に迫っていて良かったんですけどね。
 にしても、ウルフルン達、バッドエナジーを集めなきゃならないのに、生徒に幸福を振りまいてどうするんだろう。あれか、政権とってから圧政を敷いて、バッドエナジーを回収するつもりだったのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 95話。前哨戦、という印象。
 本番は覆面をかぶった謎のファイターとの勝負になりそうですけど。しばらくは、個人戦で勝ち点を積み上げていくかたちですかね。今までに登場した懐かしいメンツもちらほらいましたし。懐かしすぎて、ほとんど思い出せませんが。漢前と恐竜のところとAL4の下位チームくらいしか。
 でも、かつて負け、PSYクオリアの力を借りて勝った相手に、PSYクオリア無しで勝てるようになったのはアイチの成長を示しているのかな。

・ダンタリアンの書架
 9話と10話(8週目)。前回とは打って変わって楽しい話。
 前半は等価の書。この書を使うことで物々交換を必ず行えることができる幻書のようですね。カミナがそれを利用して、ダリアンが欲しがっていたくまのぬいぐるみを手に入れてくる話。相手の要求によっては、自分の命すらをも差し出しかねないから、ヒューイとダリアンは焦ってましたが、当人は割とのんきでしたね。善良なアホ、という言葉が似合うくらいに。わらしべイベントを追いかける、という印象もありましたけど。当人よりも追いかけるほうが大変そうでしたね。
 後半はヒューイの知り合いが登場。連理の書によって恋人ができたものの、あまりの嫉妬深さに殺されそうになるレベル。結局、一度死ぬことで婚約を解消してましたけど。いやはや、おとなしそうな分、感情を溜め込むから怖いですね。幻書も女も怖いと言いながら、生き返った直後にカミナに声をかけるあたりは筋金入りですが。バカは死んでも治らない典型。前半はアホの話、後半はバカの話、という意味で綺麗なバランスがとれてましたね。いやはや、見ていて楽しい話でしたわ。
 何より、ダリアンが可愛いのは重要。可愛いダリアンがたくさん見れましたね。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 6話。はるかとくるみの特訓。
 もともと仲が良くなかったはるかとくるみですが、今回で激突。戦闘中の連携ミスで敵を取り逃がしてしまったことから、ミスティナイトことクマの着ぐるみが脱げなくなったミスティクマによる特訓。ミスティクマ自身の特訓はあまり役に立ってませんでしたが、ミスティクマを見返そうと独自の特訓をした結果、無事に成功というのがなんとも。はるかとくるみ、負けず嫌いなところはそっくりですからね。おかげで、新合体技も習得しましたし。ただ、それを敵相手に使おうとしたら、あおいさんが止めをさしてしまうという。おいしいところを持っていく人ですね、彼女。そりゃ、2人とも意気消沈しますわ。
 OPにはいるのに、まだ本編に出てきてない敵側の2人が気になりますね。
 
・ゆるゆり
 6話。京子が珍しくいいことを言ってましたね。
 絵がうまくなる方法。ハートと信念と努力と楽しむ気持ち。どれも重要ですね。ハートと信念が重複しそうな気はしますけど。努力を怠らず、楽しみことを忘れず、続けていくことが重要だと、そんな気がします。ただ、ちなつは無理かもしれませんが。なんというか、ホラーみたいな絵でした。まさか、あかりが一言も喋る前に気絶するとは想定外。不憫にもほどがあるよ。
 後半ではちなつが結衣の親戚の子に対して愛想を全力で振りまく話。アニメに出てくる魔法少女に似ているから、その格好をしてましたが、最後の最後にバレてましたね。子供が現実を知った日ですね。なんというか、微妙にいたたまれなくて困りました。私、関係ないのに。
 それにしても、結衣の好感度を上げようとする時のちなつの悪人顔は素敵でしたね。あざとくないよ、ただの腹黒だよ、この娘。

 んー思ったほどアニメが見れてませんね・・・。もう少し見ていきたいのですが。
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 PCでテレビが見れるようになってから、録画やらなんやらでHDD容量が確実に圧迫されていってます。まだ十分余裕はあるのですが、今後の事を考えたら、早めに整理整頓して行こうかと。まずは録画した番組の整理から。作品ごとのフォルダでも作って、そこに放り込んでいくのが一番ですかね・・・。近いうちにやろう。そのまま忘れそうですが。

・トータル・イクリプス
 15話。クリスカを久しぶりに見ましたね。
 ユウヤがかなり前向きになっているのを確認できました。自分のルーツがアメリカだけでなく日本にもあるということを自分で言い切りましたし。日系アメリカ人、と。ユウヤが変わった、という一つの指標ですね。アラスカに来てから、ユウヤが受け取っていたことをクリスカに渡さそう、としているところも含めて。
 恋愛の方も、唯依が作った肉じゃがを食べて、子供時代に母親に作ってもらっていたことを思い出したり、基地の仲間の前で、唯依と呼び捨てにしてからかわれたり。というか、ヴィンセントらのからかい方が完全に小学生みたいで笑います。こういうことくらいしか楽しみがないのかな、と思うと悲しくもありますが。
 最後にユウヤのライバル登場。中華系にも喧嘩売られてますし、ユウヤはトライアルの格好の相手になっている感じですね。
 
・中二病でも恋がしたい!
 3話。六花のサーヴァント登場。というか、極東魔術昼寝結社の夏、という何かよくわからない部活作成。
 いや、まあ、六花さん可愛かったです。なんかもう、本当にこのために見ている気がしますね。あと、私もトマトは苦手なので、友達同士と飯を食いに行った時には、六花と同じ言い訳でも言おうかと思います。魔力が下がるから食べない、と。
 にしても、前回出てきた先輩がメインの仲間入りとは。いや、まあ、六花のノリについていって、かつ自分のペースを崩さない人ですからね。そういう意味では割と気が合いそうですが。昼寝部を作ろうとする人ですし。その昼寝部と合体させた六花も六花ですが。何この侵略っぷり。
 最後はなぜか委員長まで部活に入り・・・ラブコメ分が増して来ましたね。これは楽しみ。そして、気がついたら六花が作った部活のはずなのに、まるで勇太が部長のような扱いで笑います。

・めだかボックス アブノーマル
 2話。めだかの兄貴、真黒登場。
 直前の王土相手に、何もできないめだかと何とか反逆した善吉の対比が良かったかな。強くなっている善吉と本来の強さに対して弱くなっているめだか、というのが象徴的で。しかも、相手はめだかとほぼ同等の能力の持ち主。自分自身が人類全ての人のために存在すると信じるめだかに対して、人類全てが自分自身のために存在すると思っている男。めだかの対比としては良い相手ですわ。そのくせ、めだかに告白していましたが。
 そして、妹萌えのめだかの兄貴登場。いや、本当に妹萌え。めだかグッズで部屋がうまるという状況。どんだけ、めだかが好きなのやら。それでいながら、フラスコ計画には関わっており、そこから抜け出るために、代償を支払っているようで。めだかに同じ目にあってほしくないから、フラスコ計画の内容を教えない、というのは普通の兄らしいですけどね。
 そして、兄貴の特訓開始か。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 3話。ヒナギク登場。
 ヒナギク可愛かった。ハヤテに怖がられているのを知って、怒らないように我慢しているところも可愛かった。逆に怖かったけど。とりあえず、ヒナギク可愛かった。もう、それだけで十分。ただ、事実上のデートの後に帰りの交通費を貸して、というハヤテはどうかと思いますけど。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 3話。夏休み終わ郎(ゆのが命名した台風の名前)襲来。
 8/31と9/1の話でした。台風に襲われ、部屋で過ごすことになった夏休み最終日と避難訓練のある始業式当日の話。ゆの達よりも先生たちの印象が強かったかな。避難訓練にはしご車を持ってきて上に乗ってる校長とか、地震の体験ができる車にゆのを乗せた吉野屋先生とか。良い人選でしたけど。驚き方が尋常じゃなかったので。声でどういう表情しているか想像できてしまいますけど。私も体験してみたいようなしたくないような・・・。
 始業式終了後、明日の授業の準備をする吉野屋先生や先生たちに英気を養って貰おうと食事に誘う校長先生や、なんか見ていて和みました。良い先生が多いな、と。先生たちも大変なんだな、と。
 そういや、今回の話の原作が雑誌に載った時は、日本の台風にも名前が付けられていなかったのかな。今は一応はアジア共通の名前がついてるはずだけど。

・武装神姫
 3話。神姫バトル。
 マスターが神姫泥棒に間違わられて、それを知ったアン達が頑張る話。神姫泥棒を捕まえようとしていたのはヒナでしたが。そして、神姫泥棒に起動させられた神姫2体相手にヒナと神姫バトル全国準優勝者のタッグ戦開始。準優勝者、いきなり敗北して何事かと思いました。いや、本当に。代わりに途中参戦したアンが戦ってましたけど。善戦どころか買ってましたけど。アンが意外と強いんですよね。なんでかはわかりませんが。
 そして、アン達の活躍でマスターは無事に釈放。ヒナは傷を負ったのでマスターに修理してもらう。というか、修理って、塗るだけなんですか。それで治るのか。それとも、単純に塗装が剥げただけなのか。だとしたら、前半のお風呂シーンはなんだったのか・・・。ま、気にしても仕方ないですか。

・ジョジョの奇妙な冒険
 3話。ジョジョとディオの因縁の対決。その始まり。
 ディオの悪事を暴いたジョジョですが、ディオはその上を行く。スピードワゴンにディオの本心を見破られ、石仮面を使って人間をやめる。いやはや、子安さんの演技が素晴らしい。今回は過呼吸で倒れたりしていないかと心配したくもなりますが。
 対するジョジョは、父親を殺されながらも、それ以上に、吸血鬼となったディオを野放しにするわけには行かないと、策を弄してディオを翻弄。最後の最後にディオが勝つかと思われたが、ジョジョの無意識の行為がディオを串刺しに。ナレーション、演出、声優の演技、どれも気合が入っていて良かった。もう、良かったとしか言えない。面白かった。楽しかった。実況しながら見てますけど、実況の余裕が無いくらいに、つい見入ってしまうんですよね、このアニメ。おかげで、感想も書きにくく・・・。
 しかし、惚れた男のために、ずっと世話焼きを続けていくスピードワゴンさんの最初の世話焼きなんだよなあ、これ。

・リトルバスターズ!
 3話。姉御こと来ヶ谷唯湖登場!
 姉御に夢中になっていたら話が終わっていた。やっぱ、姉御は最高だな!

・ソードアート・オンライン
 16話。アルヴヘイム・オンライン幕開け。
 エギルからアスナらしき少女が囚われているゲームを教えられ、そのゲームにログイン。ゲーム名はアルヴヘイム・オンライン。アスナの婚約者が管理している会社ですね。何か関係があるのかな。・・・知ってますけど。
 ログインしたらしたで、なぜかナーヴギアに保存されていたソードアート・オンラインのデータがロード。おかげで、強くてニューゲーム状態でゲーム開始。ついでにユイも無事に復活。ナビゲーターとして活躍しそうですね。ただ、アイテムは全て破損していましたが。キリトの相棒として、ソードアート・オンラインの最終決戦を乗り越えた装備品との別れはちょっと辛いものが。
 とはいえ、スキル(二刀流は除く)は完全に引き継ぎ。おかげで初期装備の剣でも女の子を襲う盗賊の1人くらいは一撃で粉砕。ここでもキリト無双の開幕です。というか、考えてみると、キリトが持っていた剣はどこから。アルヴヘイム・オンラインにログインした時に自動的に所持したのかな。
 それにしても、空を飛べると聞いた時や空を飛んでいる時のキリトは楽しそうでした。アスナを助ける、という目標があるとはいえ、それ以前にゲーマーなんですね。

・聖闘士星矢Ω
 29話。 十二宮編開始。
 牡羊座アリエスの貴鬼と牡牛座タウラスのハービンジャーの登場。貴鬼の方は先代と同じく聖衣の修復担当でしたね。昔に比べて修理が楽になったものですね。前は聖闘士の血液が必要だったのに、今は貴鬼のコスモだけで直るように。その分、貴鬼の負担は大きそうですが。5人分の聖衣を直したせいでコスモは空っぽ。マルスの送り込んできたマーシアンと1人戦うことになりましたが、どうなるやら。負けるとは思いませんけど。
 そして、金牛宮では牡牛座の黄金聖闘士ハービンジャー。光牙の流星拳を受けても微動だにせず、返り討ち。光牙の全力のコスモですら、グレートホーンで一蹴。ちゃんと腕を組んでグレートホーンをぶっぱなしてくれたので満足です。次あたりには負けてそうな気がしますけど。流石に、白銀と違って1話で倒されなくて安心しましたが。
 それにしても、今回の牡牛座。こう、漂ってくる雰囲気が、その、まるで、蟹座キャンサーのデスマスク・・・。

・スマイルプリキュア!
 36話。あかねの恋の話。
 王道で良い話でした。交換留学生のブライアンに恋心を抱き、仲良くなり、そして別れる。それだけなんですけどね。それがうまく描かれてましたわ。お別れの時に、あかねだけ見送れず、逃げ出して、みゆき達に何を言われても決して見送りに行こうとせず。そこに、ウルフルンの邪魔。恋や愛を否定したウルフルンの言動をさらに否定する。しかも、デコルで出した竹刀に自分の炎のちからを乗せて戦ったり。燃える展開でしたわ。そこでやっと自分の気持に気づき、ウルフルンを撃退後、空港に追いかける。なお、れいか、みゆき、やよいの力を借りて、最後まで諦めずに走り続けて、無事に見送り。間に合わなかったと思ったら、次の瞬間、横にいる、というのは良いものですね。本当、良い話でした。
 ・・・これを機に英語が苦手なあかねが英語に力を入れるようになるのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 94話。キョウとレオンの対決。
 アジアサーキットの出場権を奪うためにレオンに奇襲をかけるも敗北する話でした。レオンの戦法を見極め、相手の得意技を封じながら戦っていたのはなかなかうまかったんですけどね。最後の最後に完全ガード用の手札がない、というオチで。完全ガードをするためには手札を1枚捨てなきゃいけないのに、そのための手札がない、という。今回の教訓は手札の管理はちゃんとしましょう、という事ですかね。なかなか頑張っていたのに、ひどいオチでした。キョウらしいオチとも言えますけど。
 次は懐かしい面々も登場して、アジアサーキット日本大会の幕開けか。

・ダンタリアンの書架
 8話(7週目)。物哀しい話でした。
 今回はダリアンとヒューイ登場。やはり、この2人が出てこないと落ち着きませんね。特にダリアンの口調を聞かないと。なんか落ち着かない。
 調香師のお話。幻書の力を借りて、香水を作っている女性の話でした。香水は父親が経営する会社で販売してました。しかしながら、彼女の思惑を超え、儲けのために失敗作の香水、しかも純度を高めれば麻薬と同じ効果を得られる香水を売っていたようで。それ故に一度は家出するものの、連れ戻され。ただ、そのおかげでヒューイとダリアンに出会えて良かったのかな。復讐を果たして死ねたし。何より、自分の研究を、麻薬として扱われてしまった香水を全て燃やしてくれる人に出会えたわけですし。救いはあったのかな。
 臭いで人の嘘まで判断できたのは、幻書の力だったのだろうか。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 5話。西条先生が敵に。
 お互いに正体は気づいてませんが。いやはや、西条先生のバイト先がツインエンジェルと敵対する敵の黒幕。しかしながら、惚れた男のために全てを捧げたのが西条先生。ツインエンジェル相手に見事に盗みを成功してましたね。ある意味、吹っ切れている人は強い。そして、互いに相手の正体を知らない所が基本に忠実で良いですわ。これと黒幕の双子の娘が手を組んで、ツインエンジェルに襲いかかってくるんでしょうか。楽しみですわ。なにより、先生の恋路が成就するのかどうかが。
 にしても、西条先生の代わりに変装した爺やがお見合いに出て、相手に求婚されるって。どうするんだろう、これ。いや、良いオチですけど。
 
・ゆるゆり
 5話。コムケとか色々。
 なんというか、もう、綾乃が見られただけで満足。うん、満足。あと、京子と綾乃の薄い本が欲しいです。いやはや、まさか、ここまで綾乃を気に入っていたとは思いませんでした。うん。とりあえず、千歳の脳内妄想による京子×綾乃がものすごい楽しみです。これからも頼むよ、千歳さん。どうでもいいけど、いきなり呼び出して、最も大きな同人誌即売会に素人を連れて行く京子さん、ひどい。
 後半はちなつがあかりに結衣の事を色々と聞く話。ゆるどころかガチの百合でしたね。タイトル間違ってるよ。しかも、キスの練習とか言って、あかりに無理矢理キスする展開。絵柄の割に、やることは結構ヘヴィですね、これ。あかりさん、目が死んでたし・・・。
 予想以上に爆笑したし、これも早めに見ていって、2期を見たいところ。

 まあ、HDDレコーダやPS3の中に溜め込んでいるアニメも見ていって、こっちのHDDもすっきりさせたいんですけどね・・・。
 ひかりTVの方ではビッグオーとかちょこちょこ見てますけどね。ブライガーもAT-Xで始まるみたいですし。アニマックスではマクロスⅡが放送されますし。録画だけされて、どんどんHDD容量を圧迫していくので、プリキュアと並んで毎日見るようにはしてますね。
 そして、視聴が中断している去年の夏アニメも少しずつ。久しぶりに見れましたわ。何ヶ月ぶりなんでしょうね。

・トータル・イクリプス
 総集編。
 声優バラエティみたいなノリでしたね。ただ、まあ、原作(マブラブオルタネイティブ含む)を全く知らない者としては、割と役だったかなあ、と。各国の戦術機とか全く知らないわけですし。新OPと新EDも早めに聞けましたからね。その割にはOPが変わるのが遅い気がしますね。
 なんか、レーザー級がだんだん可愛く見えてくるから困る。
 
・中二病でも恋がしたい!
 2話。六花の姉十花登場。
 姉が猫アレルギーにかかわらず、六花が猫を拾ってくるから困っているようですね。六花は立花で翼やらをつけて、キメラ扱いしますし。相変わらず、六花が可愛かったです。でも、六花のお姉ちゃんの十花さんは格好良くて素敵でした。私もお玉まで殴られたい・・・とか思ってませんよ。思ってませんからね。
 、結局、その姉妹喧嘩に巻き込まれる勇太、という構図。十花には厨二病時代の痛いセリフを録音されていて逆らえないことが確定しましたし。もう、勇太の高校生活は前途多難の様相を呈して。主に上の階の住人のせいで。でも、起こしに来てもらえたりしますが。布団がびしょ濡れになってますけど。
 しかし、勇太の厨二病部分が学校の先輩にバレたけど大丈夫なのかな。まあ、先輩も似たようなノリだったから大丈夫そうですけど。

・めだかボックス アブノーマル
 1話。2期開始。
 そういえば、生徒会室はぶっ壊れてましたよね、という事を思い出しながら眺めてました。そんな風景の中、めだかに襲い掛かる敵。雲仙先輩の姉、冥加。目付きが割りと好みでした。とはいえ、めだかではなく、鍋島先輩にぶっ倒されるというまさかの展開でしたが。
 新しい用語として、ノーマル、スペシャル、アブノーマルという三種が登場。一般生徒は基本的にノーマル。鍋島先輩がスペシャル。雲仙やめだかがアブノーマル、という感じでしたね。スペシャル以上の力を持つのがアブノーマル、という説明でしたが、卑怯を得意とする鍋島先輩はお得意の卑怯でアブノーマルである雲仙冥加を倒してましたけど。いや、本当、鍋島先輩は素敵やわ。学校中の人気者なのもわからなくもない。良くも悪くも、清々しいまでに卑怯であるところが人気の秘密っぽいですね。ええ、私も好きですよ。笑い方を含めて。
 この1話で2期の方向性も定まったようですし、アブノーマルとの戦いがメインになってくるのかな。その前に、めだかの兄が出てきそうですけど。人吉の身には危機が迫っているようですけど。
 あと、OPを見る限り、球磨川が出てきそうなんですけどね。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 2話。12人の妹とか、懐かしい単語を聴きましたね。そんなシスタープリンセスみたいなぶっ飛んだ企画、もう通らないんですかね。
 さて、自称ナギの妹、ツグミ・ルリの話。前回の最後でこれみよがしに出てきた割には、扱いはひどいものでしたが。完全に無視されるものん、最後はマリアさんにすがって話だけは聞いてもらえることに。ナギの方も多少は同情したのか、ルリに住む場所を与えることはしてましたね。ついでに、お姉ちゃんと言われて照れてましたし。ナギ、まさか妹萌えの素質があったとは思いませんでhした。一人っ子というのは、兄弟に憧れるものなんですかね。
 さらに、ナギに特技と聞かれて、ロシアの格闘技、システマと答えるルリ。その言葉通り、ハヤテすら圧倒する能力持ち。とはいえ、泣き落しからの奇襲でハヤテをぶっ倒したせいで、ナギに蹴られてましたけど。でも、ルリのような腹黒キャラは割りと好きです。狙いが何なのかわからないですが、このままレギュラー入りして欲しいところですね。でも、私としては、いい加減ヒナギクさんがみたいです。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 2話。修学旅行編(沙英さんとヒロさん)終了。
 いやはや、入浴場面でもあまりエロさを感じない、このアニメは良いですね。それでいて、自分の体型にコンプレックスを持っている事を示したり。なずなとかね。それをフォローしようとしたのかどうかはともかく、絵のモデルについて言い出したのは、宮子らしいかな。凹凸がはっきりしている方が、絵は描きやすい。その具体例に、沙英さんとヒロさんを出すのはどうかと思うけど。どうかと思うけど。いくらいないからって。
 沙英さんやヒロさんの方でも、迫り来る受験に不安を覚えつつも、高校時代最後の行事を楽しもうとしている様子がちらほら。夏目もいつものノリで沙英さんに突っかかっていたら、ひだまり荘へのお誘いを受けましたし。3年目にしてやっと巡ってきたチャンス。夏目がこれを活かせるのか、気になります。楽しみです。頑張って、夏目さん。
 ひだまり荘に沙英さんとヒロさんが戻ってきて、日常再開。ジンギスカンキャラメルという罠を食べるはめになってましたけど。宮子だけ味について解説していて驚きですが。よく、あれを食べることができるなあ、と。
 次からは日常。どんな話が来るかなあ。夏目の来訪はもう少し後かなあ。

・武装神姫
 2話。新入りヒナ登場。
 戦闘メインだけあって、他の3人とはなかなか打ち解けられてませんでした。挨拶方法が、本人は悪気はないのでしょうが、刀で斬りかかってましたし。でも、日本刀装備は好みなので、私としては、もっと活躍して欲しいところですけど。
 そんな中、侵入してきたのがお隣さんの神姫。なぜかアン達に敵愾心を燃やし、アン達がマスターのために料理をしているのを邪魔しにきます。そんな時に活躍したのがヒナ。戦闘型の本領発揮ですね。とはいえ、うまい具合に食材を斬らされてましたが。こういうノリ、好きです。相手が投げてくる食材をバッサバッサと斬っては、アンやアイネスやレーネが見事にサラダにしたり、ケーキの上にイチゴを乗せたり、お造りにしたり。いやはや、ファインプレー。結果的にヒナも料理に参加させられてましたし。このへんは、アンの年の功ですかね。
 というわけで、今回ものんびりと見れました。こういうのんびりした雰囲気は良いですわ。

・ジョジョの奇妙な冒険
 2話。OPのインパクトがすごかった。
 ジョジョがディオの悪行に気づき、ィオが石仮面の秘密に気づく話。とうとうジョジョとディオの対立関係がはっきりしてきました。スピードワゴンも登場して、第一部の物語が始まって来ましたわ。それにしても、声優陣の違和感のないこと。そして、独特の効果音を画面で表す手法。ジョジョらしさが全開で見ていて楽しいです。
 それにしても、ディオのぶっ飛ばされかたは笑います。あと、スピードワゴンさん、格好良いなあ。負けたからこそ、ジョジョを紳士と認めるあたりが。

・リトルバスターズ!
 2話。小毬参入回。
 オリジナル要素を加えつつ、小毬参入までの話。理樹が、学校でこっそりお菓子を食べている小毬の共犯にされたり、筋肉がまた勝負に負けたりしてましたけど、いつもどおり。このペースだと1話に1人、野球チームリトルバスターのメンバーが増えていく感じですかね。
 とりあえず、小毬ちゃんは見ていて、割と楽しい。良いボケ役で。あと、なんだかんだで、真人が気を利かせているんですよね。小毬と鈴が仲良く慣れるように。まあ、世界の秘密を知っていると、このへんの理由がわかってきて、ちょっと悲しくなるんですけど。
 来週は姉御登場か。実に楽しみ。

・ソードアート・オンライン
 15話。新章開始。
 デスゲームから帰還したキリト。ジム通いのおかげか、日常生活は支障なく過ごせるように。しかしながら、アスナはまだ目覚めないまま。さらに、その目覚めないアスナには婚約者がいて、近日結婚式を挙げるという事実がつきつけられて。
 ソードアート・オンラインの中ではあれほど強かったキリトも、現実社会ではこんなものなわけで。正真正銘の現実を突きつけられる絶望は悪くないかと。妹に慰められるあたりはちょっと情けないですけどね。にしても、妹の直葉、可愛かった。断じて、胸しか見てなかったとかないですからね。うん。見てたけど。
 そして、一縷の望みか。アスナそっくりのあの画像は何なのか。

・聖闘士星矢Ω
 28話? 十二宮編開始かと思ったら総集編だった。
 とはいえ、最後に黄金聖闘士アリエスの貴鬼が登場したので満足。やっぱり、黄金聖闘士になったんですね。ムウと同じように光牙達の聖衣を直してくれるのかな。

・スマイルプリキュア!
 35話。完全にスーパーロボットアニメになってました。
 見ていて楽しかったです。めっさ楽しかったです。なんというか、スマプリはこういう話をしている時は輝いていると思いますね。前作以前を彷彿させるエピソードだとちょっと弱いけど、こういう新しいことに挑戦している時は楽しいですわ。ただ、このキュアハッピーがスーパーロボット化して、キュアビューティが操って、キュアピースがノリノリのこの話、本来の年齢層が楽しんだのかどうかが気になる。いや、私は楽しかったんですが。ウルフルンとアカオーニもハイパーアカンベェをロボットにした挙句、合体してましたし。ロケットパンチをぶっぱなした時のハッピーロボの泣き顔も芸が細かくて良かったけど。楽しかったよ。
 にしても、大張正己まで参加しているとは。このためにスーパーロボット系の大御所を読んだのかよ。最高だ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 93話。前回に引き続いてウルトラレアとの勝負。
 カムイとスイコはカムイの勝利。力をうまく受け流して、確実に攻撃してくるスイコに対して、ただひたすらに、愚直なまでに攻撃を繰り返すカムイ。ひたすらに攻撃にこだわるカムイさんはなかなか格好良かった。誰かに言われたからって、戦い方を変えるような人じゃないですね。というか、それ以外の戦い方が出来ないだけな気がしますけど。難しいの考えること苦手ですし。
 ミサキさんはレッカに勝利。前回、レッカに負けたからこその勝利とも言えますね。というか、レッカが自分でそのことを言って、自慢してましたが。負け惜しみなのか、本気で思っているのか。どっちにしろ、ある意味でレッカに敵う相手はいないような。
 さらに新しいカードも手に入れ、次の戦いへ闘志を燃やす。どんなカードを手に入れたか気になるところですね。ところで、次回予告、なんかまた久しぶりに見かける人がいるのですが。というか、なんでレオンと戦うの。

・ダンタリアンの書架
 7話(6週目)。焚書官登場。
 なんかこのアニメを見るのも久しぶりですね。久しぶりなのに、今回は主人公であるヒューイが登場せず。焚書官という原書を処理する仕事をする青年の話。原書と原書に関わった人を焼き尽くす。と言っても、焼き尽くすのは原書に関わった記憶の部分だけ、というのが人情味があって良かったです。
 哀しい話でしたし。戦争で焼かれた町の人々を、原書の力を借りて人形として蘇らせて。過去の幻影といえども、少なくとも生き残った住人も含めて、その生活に、夢とは理解していても、偽者と理解していても、安堵を覚えていたのは間違いないでしょうし。ただ、人形故に、想定外の言動に弱く、それをされると相手を殺してしまう、という欠点があったわけで。その欠点故に、焼き尽くさないわけにはいかないんですよね。
 人形がなくても、人は生きていける。きっと。少なくとも、妹さんの方はちゃんと前を向いていたわけだし。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 4話。新聞部との戦い。
 ツインエンジェルを激写しようと頑張っている新聞部との駆け引きでした。すぐに写真を撮ろうとするため、ハルカは悪人退治に集中できずに悪人を取り逃がしてしまう。変身ものにはよくある話ですね。相手の興味をツインエンジェルからそらそうとするものの、うまく行かず。まあ、そりゃそうなんですが。これで興味がそれたら、それはそれで面白いけど、最終的に戻ってきちゃうよ。
 挙句に、ツインエンジェル探しに連れ出されて、取り逃がした悪人どもに捕まる。但し、全員、ツインエンジェルを写真及び動画に撮りたいというノリ。何このバカ達。いや、まさか、こんなに犯人がバカだったとは思わなかったよ。いいけど。むしろ、もっとこの路線を貫いてくれ、という感じですけど。特に最後は、自分だけ全く撮ってもらえないクルミとそこでバイトしていた先生にボコボコにされるところは楽しかったけど。
 しかし、近くで激写するといって、ツインエンジェルの胸だけ撮る、というオチは新しいなあ。
 先生の新たなバイト先・・・怪しい上に気になる引き。次回に絡みそう。

 ブラックラグーンを見てから寝るかどうかでえらく悩む。
 季節の変わり目はアニメの変わり目ですね。そういうわけで、新番組ラッシュが始まりました。今期は溜め込んだアニメを見ていきたいので、少しは減らす方向になってますけど。

・トータル・イクリプス
 14話。レーザー級BETAの登場。
 ユウヤのピンチに現れるジャール大隊。彼女たちのお陰で、ユウヤは生き延びましたが、ユウヤを助けだした後、レーザー級を倒しに行き全滅。軍人としての矜持を、部隊という家族を守るために最後まで闘いぬいてましたね。美しい散り際であると同時に、ソ連という組織の恐ろしさが感じ取れますわ。平然と前線の兵士を切り捨てられる上層部に。結局、捨て駒にされたわけですし。それでも、本当に最後の最後まで駒であろうと、家族であろうとしたのは綺麗だったんですけどね。
 生き残ったユウヤはそこに何を学んだのやら。そして、不知火セカンドフェイズ2の完成か。BETAとの戦いは今後どうなっていくんだろうか。

・織田信奈の野望
 総集編。十兵衛こと光秀の可愛い姿をたくさん見れたので満足です。
 それにしても、全体通して話が濃かったですわ。本当に12話の話なんだろうか、と疑問を持つくらいに。それだけ楽しめたわけで。話もまだまだこれからですし、2期を期待したいところですね。

・中二病でも恋がしたい!
 1話。新番組。
 高校生になった元中二病患者の主人公が、中二病の女の子六花になつかれる話。現状は中二病時代の主人公を見て、こう、なんとも言えない気持ちになりつつ、六花可愛い、というところで落ち着いている感じですわ。六花の言動もまたなんか、こう、落ち着かないことが多いですけどね。
 京アニらしい丁寧な作画描写でしたし、ボーイ・ミーツ・ガールものとしては面白そうなので、のんびり見ていきますかね。にしても、主人公と同じような元中二病がクラスメイトにいそうな気がする。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 1話。これで3期。
 今回もいつもどおりというかなんというか。前作と繋がっているのか、繋がっていないのか、イマイチわからないところがらしいというか。それでも、作品はいつもらしさを損なってませんが。ええ、怒ったマリアさんが素敵でした。
 そして、いつものことながら、癇癪を起こしたナギが家を飛び出して、ハヤテが探しに来て、ナギが誘拐されて、ハヤテが助ける。いつものことですが、ハヤテの1話はこれが一番似合いそうなので、今後4期5期とやる時も手を変え品を変えた誘拐方法でお願いします、という気分になりますね。
 いつもと違うのは、ナギの妹を名乗る少女が出てきたことかな。本当にナギの妹なんだろうか。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 1話。こちらは4期開始。
 3年生組が修学旅行に行く話。ゆのが先輩らしく健闘する話でもありますが。いやはや、なかなかうまくいきませんね。頑張っているゆのがなかなかかわいかったですが。あと、困っているなずなも。個人的には、肉じゃがをどういう味付けにしたのか気になりますけど。それをカレーにしてしまおう、というゆののアイデアもなかなか良かったと思うんですけどね。カレーに入れれば、全部カレー味になるはずですし。ならなかったようですけど。ちょっとやってみたいですね。
 3年生組の修学旅行は修学旅行で楽しそうでした。何より、病気療養中だったヒロさん役の後藤邑子さんが復帰しているのを聞くと安心しましたわ。いつもどおりで本当に。沙英さんとヒロさんのやり取りも、夏目の沙英に対する素直に慣れないところも。全部含めて、何も変わっていないところが。にしても、北海道まで来て、オムライスを食べるのは確かに気が引ける。しかも、美味しいから余計に困る。
 さて、ゆのが上回生らしく振る舞えるのか、楽しみですわ。いや、原作を読んでいるからオチは知ってますけどね。あれがアニメで業元されるのが楽しみです。

・武装神姫
 1話。秋の新番組。
 エンジェリックレイヤーとハンドメイドメイを足して、さらにインフィニット・ストラトスの映像の見せ方を加えた感じですね。というか、監督がインフィニット・ストラトスと一緒だったわけで。
 やっていることは神姫という30cm程度の大きさのフィギュアが家事やら何やら、マスターの手伝いをするという話。便利です。正直、一台欲しいです。宅配便の受付が出来るだけで十分です。一人暮らしだと結構切実なんですよね、これ。ただ、このマスターは3台も持ってますが。それは持ちすぎのような気がします。いや、まあ、共同作業が必要なんでしょうけど。
 そして、マスターの手紙を掃除中に部屋の外に飛ばしてしまい追いかけて、なぜか別の神姫に喧嘩を売られて、戦って帰ってくるという話。戦闘描写はISっぽくて、なかなか楽しめましたわ。
 次回以降ものんびり楽しみますかね。

・ジョジョの奇妙な冒険
 1話。何気に初のテレビアニメですね。今までやっていなかったのが不思議。
 というわけで、第1部の1話から時系列通りに。原作は3部の途中までしか読んでいないので、逆にこのへんは覚えてますね。全体的にテンポが早いものの、ジョジョとディオの対立構造がうまく描けていて面白かったです。
 ジョジョ恒例の擬音も音だけでなく文字そのものを描写するという手法を使ってますし。見ていて楽しいですね。制作陣のジョジョの奇妙な冒険という作品への敬意を感じます。今後もどういう風に表現していくのか楽しみです。

・リトルバスターズ!
 1話。原作は一応プレイ済み。EXは途中で止まってますけど。
 良くも悪くも原作通りでしたね。恭介の帰還から、野球チームリトルバスターズの結成、シhームメイト集め、小毬登場まで。画面展開は原作の頃からあまり変化はないですね。原作のミニゲームをうまくアニメとして見せてくれました。鈴の三節棍の場面やら鈴の称号取得やら。このへんは原作に対する敬意の表れかな。
 アニメそのものよりも脚本をどう纏めていくかが気になります。原作を知っていますから。今後、どういう展開をやっていくのかな。とりあえず、姉御が早くみたいです。あと、沙耶は登場するのだろうか。

・ソードアート・オンライン
 14話。ソードアート・オンラインクリア。
 正体を表したヒースクリフこと茅場晶彦との一騎打ち。まさか、75層のボスがOPのが始まる前に倒されるのは予想外でしたが。
 結局、ヒースクリフ相手にキリトは事実上敗北するものの、アスナの想いとキリトの怒りが奇跡を起こす。システム麻痺から復活したアスナがキリトを守り、アスナを失った怒りからHPが0になる直前にヒースクリフを撃破。ヒースクリフも死を望んでいた部分がありましたしね。ラスボスと言うことは、最後は死ぬ気だったんでしょうし。
 そして、明かされるアインクラッド創世秘話。つまるところ、彼は心に浮かんだ世界に行きたくて仕方がなかった。世界だからこそ、人が死ぬんでしょうけど。巻き込まれた方ははた迷惑ですけど。それでも、茅場晶彦は純粋だったんでしょうね。
 キリトとアスナは茅場晶彦の計らいで無事に帰還。キリトはアスナに会えるのだろうか。

・聖闘士星矢Ω
 27話。マルスとの決戦。
 闇のコスモの持ち主だということが明かされた光牙。マルスへの憎しみでコスモを燃やし、闇に飲まれそうになるところをアテナとして覚醒したアリアに救われる。闇に堕ちた主人公がヒロインに救われる展開というのはありがちですけど、良いですね。光牙が闇ではなく光のコスモに戻る場面も含めて。光牙は沙織さんのコスモに守られていたわけでもありますし。名前もそういう意味でつけたんでしょうね。
 そして、アテナとして覚醒したアリアとともにマルスに挑むが力及ばずアリア死す。光牙たちは助かりましたが、嫌な終わり方ですね。ただ、シャイナさんがいるはずなんですよね。助かる可能性はあると信じたいですね。
 マルスにアリアを殺されたエデンはどうするのやら。そして、十二宮編の幕開けか。

・スマイルプリキュア!
 34話。文化祭の話。
 クラス全体でファッションショーをすることに。しかも、ファッションの題材はお伽話。絵本に出てくる登場人物のファッションですね。バンドがやりたくて、それに反発する人がひとりいましたが、みゆき達の鬱陶しいとしか思えない行動の果てに、バンドもダンスもファッションショーを全部やる、という方法を導入することで、クラスが纏まりましたね。異なる素材をうまく合わせる、というのは良かったんですが。
 ただ、ハトプリのオマージュなんでしょうけど、なんか劣化コピーに見えてしまう。随所にスマプリらしさはあったんですけどね。ファッションの題材が絵本とか。1話完結ではなく、文化祭の話はもう少し時間をかけてやって欲しかったのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 92話。ウルトラレアとの勝負。
 まずはアイチとコーリンのファイト。同じゴールドパラディンデッキでの勝負ですね。アイチが押して、コーリンが押し返して。どっちかといえば、コーリンが余裕を持った戦い方でしたが、最終的にアイチの勝利。見ていて思いますが、コーリンはアイチのお母さんというか、お姉さんというか、恋人というか。過剰なほどにアイチに入れ込んでいる様子が伺えて可愛いですわ。アイチが苦労するのを見たくないんですかね。その割には、アイチの力になるカードを渡してくれたりしますけど。いやはや、可愛いですね。
 そして、カムイとスイコのファイト開始。開始早々、カムイはピンチですね。まあ、カムイらしいんですが。カムイは勝てるかどうか。勝率は高い部類なんですが。

 早めになるつもりが何故かこんな時間に。さくら荘をなんとなく流し見していたら・・・。これに関しては、来週以降も見るかどうかは不確定ですが。
 PCでテレビを見れるようにしてましたが、予約録画だけはうまく行かずに放っておいてました。いつまでもそういうわけには行かない、と思い、知り合いに手伝って貰って設定完了。まあ、PCをつけっぱなしにしておかないと、録画されないので、あんまり録画機能を使うことはないですけどね。週に1回か2回くらいは、という感覚ですね。

・トータル・イクリプス
 13話。ユウヤさん、格好良かった。
 わざとコアユニットを破壊せずに持って帰ろう、としたところまでは良かったのですが、大量のBETAに襲わえて、無残にも腕ごと持っていかれましたし。惜しかったと言えば惜しかった。その後はBETAの攻撃を受けたせいで、ユウヤ機はずたずた。ステラが唯依を連れて帰りましたが、さてユウヤの運命は。主人公だから死ぬとは思えないけど、むしろ、この状況をどう切り抜けるの、と思うくらいに絶望的。
 にしても、やっと唯依とユウヤの仲が良くなって来ました。お互いに名前で呼べ、と言い始めますし。とはいえ、その矢先に別れですから。見ていて辛いですわ。全体的に唯依が取り乱すのを見て、ユウヤへの信頼感の強さも見れるわけですから。本当にどうなるんだろう。

・TARI TARI
 13話。最終話。
 無事に白祭は成功。いやはや、校長先生が格好良かったですわ。白祭をしようとする合唱部と止めさせようとする理事長。そこに割って入って、自分の首と引換に無理やり実行可能にしましたし。今まで、どことなく頼りなかった校長が最後の最後に格好良かったですわ。
 劇の方も声楽部や吹奏楽部、美術部やら、学生全体の手伝いもあって無事に終了。ウィーンのアドリブ等もあったものの、うまくいってましたね。このために、今までの話があったのかと思うくらいに。むしろ、1話の頃からは想像できない一体感。教頭先生も含めて。
 いや、本当に良い話でしたわ。見ていて、楽しく、面白く、気持ちのよい作品でした。最後の田中の紗羽への告白に声をのせていない演出も好きです。

・織田信奈の野望
 12話。2期はきっとやってくれますよね。
 いや、綺麗というか、なんか信奈らしい終わり方でしたね。比叡山に1人突撃した信奈。現れる仮面の男。戦いの中で、良晴のスマートフォンを見て、狂気の魔王から正気に戻る。良い流れでした。最後に麻呂と一騎打ちの最中には、自分の信念を取り戻したことがはっきりとわかるセリフもありましたし。いや、満足。良晴とキスしようとして、夢でない事と皆に見られている事に気づいて、良晴を突き飛ばすところも含めて。本当、信奈らしかった。
 それにしても、光秀可愛い。怪我をして意識を失い寒がっている良晴を温めるために文句を言いながら裸で抱きしめたり、信奈とキスしようとするのを見て、着物の裾を噛んで悔しがったり。何も、「キー」とか言わなくても。うん、光秀が可愛くて満足。長秀さんも可愛かった。勝家さんは敵の武将2人を同時に相手して圧勝。格好良かった。
 最後に出てきた武将は誰なのやら。この正体が知りたいので、2期をですね・・・。

・カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 13話。最高のハーレム主人公でした。
 いやはや、まさか、アテナがヒロインになるとは思いませんでしたね。護堂の力を回復するために、エリカたちがメティスの相手をして、護堂は撤退。善戦するもの敗北。護堂復活。苦戦しているとエリカ達登場、という流れもさることながら、メティスから分離したアテナが護堂とキスしてメティスを破る力を得る、という展開がね。いや、かつての敵と力を合わせる展開、というのが好きですし。まさか、ここでアテナがヒロインになるとも思ってませんでしたし。さすがは護堂さん、としか言えず。
 そして、護堂さんのハーレム生活は続く。護堂さん家の朝食になぜかいるリリアナさんと祐里と恵那。エリカさんは同居しているけど、なんで他の3人まで、と思って笑ってましたわ。やっぱ、ハーレムものはこれくらいじゃないと面白く無いですわ。
 恵那の出番が少なすぎなので、2期を期待したいところ。

・DOG DAYS´
 13話。異世界召喚冒険譚から異世界日常ものになってましたね。
 それ故に最終話もゆったり。いつもどおり始まり、いつもどおりの流れで、明日また会うかのように別れる。今回はシンクがいたせいか、初めてだったナナミやレベッカの記憶も失われずに済んでましたね。前作に比べれば、また会える事がわかっているので、別れの感動が薄れるのは仕方ないかもしれませんが。なんか、あっさりしてました。
 でも、シンクがレベッカを女の子として意識し始めたのは変化なのかもしれませんね。大人レベッカを見たせいなのかな。
 日常ものだから、終わった、という感覚はないですね。

・ソードアート・オンライン
 13話。第75層ボス戦。
 釣りとして、湖の主を釣り上げて焦ったり笑ったりする日常も終わり、戦いの日々へ。
 というわけで、久しぶりのボス戦です。劇中人物も作画も気合が入ってましたね。久しぶりに登場したクラインやエギルも見せ場がありますし。とはいえ、敵は強力。さらに、ドアが閉じられ、転移クリスタルが使えず、撤退をすることも出来ない場所。ボスの攻撃も一撃で攻略組を死なせますし。うん、原作読んでいたけど、どうやって勝ったか全く思い出せないですわ。基本は、鎌の攻撃を高レベル組が抑えて、他のメンバーが尻尾の攻撃に気をつけつつ、側面から攻撃し続けていたはずですけど。なんだかんだで、クラインやエギルが頼りになっていた印象。
 そういや、そろそろOPとEDが変わる時期なのかな。

・聖闘士星矢Ω
 26話。今回は蒼摩とソニアの話。
 蒼摩の父親の死んだ時の話ですが。なんというか。基本的に蒼摩の父親の方が圧倒的に強かったわけですが、相手が子供だから止めを刺さず、見逃したら、コスモを爆発させたソニアに殺される、という話でしたが。なんか、こう、しっくりt来ないというか、納得出来ないというか。蒼摩の父親が油断して負けたようにしか見えなくて。
 しかし、ソニアは蒼摩の父親を殺したことを悔いているわけだが、その理由はなぜだ。人を殺すことには否定的なんだろうか。

・スマイルプリキュア!
 33話。映画村で映画に出演する話。
 ここ2話ほどの重い話はなく、気兼ねなく見れました。重い話が続いた後は、こういう良い意味で馬鹿馬鹿しい話があると良いですわ。映画村に行ったら、映画に出演することになり、という流れのお気楽さとかが、重かった気分を吹き散らしてくれますね。何気にポップさんメインですし。名乗りが無駄に気合が入ってましたし。こういう話がちょこちょこ入ってくるのは好きですね。
 とはいえ、久しぶりにメモリも進んでしまいましたし、デコルが揃うのが早いか、メモリがたまるのが早いか。はてさて。
 にしても、映画出演で、他の4人が町娘やお姫様、くのいちをやっているのに対して、あかねだけ女郎蜘蛛という扱いが。あかねがくろうにんポジションって感じがして、なんか、こう、可哀想に思えてくる。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 91話。レオンとの決着。
 PSYクオリアの力を開放させるものの、アイチとカムイの負け。レオンは強かった、というか、アイチの力の覚醒がまだ低かった、ということなんでしょうかね。もともと忘れていましたし。よく操られてましたし。ただ、今回の敗北を知って、戦う理由が確立したみたいですし。今度は負けなさそうですね。PSYクオリアにもそうそう飲まれないでしょうから。レオンはアイチのPSYクオリアを穏やかな風、と表現してましたし。多分、今回は大丈夫。
 最後のアジアサーキットの会場は日本。ここは負ければもう後がない。

・境界線上のホライゾンⅡ
 13話。最終回。
 なんかもうすごかったとしか言えない。合体とか武蔵の後方宙返りとか。いや、もう、ホント、すごかった。最初から最後まで見逃せなかった。ホライゾンの2つ目の大罪武装開放やメアリのエクスカリバー「コールブランド」の発動。いやはや、最初から最後までめまぐるしく繰り広げられる攻防戦。目が話せませんでした。面白かった。楽しかった。そして、戦闘の中でも互いが互いを思いやる気持ちが伝わってきて。トレス・エスパニア側も武蔵側も。
 とりあえず、トレス・エスパニアや英国との戦いは一時終結。今後はどういう展開になるのやら。にしても、未だにまともな出番のない、東やミリアムが今後物語にどう関わってくるかが気になりますね。宗茂やギンもちゃっかり武蔵に乗り込んでいますし。どうなるんだろう。
 で、3期はまだですかね。なんか、これみよがしに顔見せした知らないキャラが1期の頃からずっといるんですけど。

 台風も無事に過ぎ去ったみたいですし、明日からまた仕事をがんばりますか。
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