三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 なんか、色々とやりたいこととやっておきたいことがあるのですが、なかなか片付かない。それどころか、片付く以上に増えていくかたちですね。ずっと思っていることですが、なかなか時間の使い方が上手く慣れませんわ。ゲームする時間はかなり削っているんですけどね。とらハは絶賛プレイ中ですが。

・トータル・イクリプス
 総集編。
 もっと早くやって欲しかったかな。色々と世界観がわかったし。オルタネイティヴ3とかよくわかりませんでしたが。これを前の総集編の時にやって欲しかった。

・中二病でも恋がしたい!
 8話。何も解決はせず。
 ただ、それで良かった気はしますね。少なくとも、勇太は六花の行動の意味を知りましたし、十花の六花への想いを知れたことも重要でしょうし。良くも悪くも、勇太は逃れられないことが発覚したわけですし。それでも、絆は深まったことは良いんじゃないかな。
 どうでもいいけど、一色さんはもう少ししっかりした方が良いと思う。おかげで、せっかくのチャンスが失われてしまいましたね・・・。

・めだかボックス アブノーマル
 7話。黒神真黒の妹にして、黒神めだかの姉、くじら登場。
 地獄からしか良いものが生まれない、という妄執に囚われた異常者。いたみを改造人間にするだけではなく、自分自身の記憶すらをも改変するという行いまでしてますね。いやはや、まさに異常。その異常ささは真黒さんですら後手になるほど。恐ろしい敵ですわ。古賀の方は、破壊ではなく疲れさせる、という手段で阿久根先輩が勝ちましたけど。仮面ライダーではなくウルトラマンというのは言い得て妙でしたね。代謝能力が高すぎるから、3分間しか戦えないみたいですし。時間さえかければ、阿久根先輩で十分勝てる相手だったんですね。その弱点故に高千穂にかなわないわけですし。
 真黒を倒すために本気を出し始めたくじら、その危機に颯爽と登場するめだか。この姉妹対決はどうなるのやら。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 8話。クロツバキの確保。
 不幸を呼ぶ、の名前の通り、不幸をまき散らしてくれましたね。あのマリアさんですら回避不可能。ハヤテの場合は日頃から不幸なので、あんまり変わらないような。ナギ達に置いていかれたと思って焦ったり、西沢さんの眼のゴミを取っていたらキスしていると勘違いされて殴られたりしてましたけど、まあ、いつもこんな感じですし。あんまり変わらない気がしますね。
 とりあえず、ヒナギクが出てきたので満足です。そして、ツグミ、というかそのバックがクロツバキを狙う理由がわかりませんね。持っていても不幸になるだけのようなのに。実際、ナギの父親もそれが原因で死んだかのように表現されてますしね。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 8話。やまぶき祭の準備と片づけ。
 いい話だったな、という印象が強い。怪我をした宮子を甲斐甲斐しく手助けするゆの。ゆのの両親が文化祭に遊びに来たから、ゆのに両親を案内するよう後押しする宮子。二人の絆の強さを実感させられる感じ。もう、この2人を見ているだけで満足です。ゆののクラスの出し物、お化け屋敷に入る時の1年生コンビや3年生コンビも良いですけどね。あの最後の仕掛けには驚きましたが。お化け屋敷が終わったかと思ったら、最後の御札返却にまで罠を仕込んでいましたし。あれは驚くわ。安心している分、余計に驚きますわ。
 それにしても、はしゃいでいる校長が可愛かった。でも、ちゃんと吉野屋先生の暴走を止める、という役目を忘れていないところはさすがです。

・武装神姫
 8話。夢か現実か。
 結局、どっちかわからない話でした。多分、ウィルスに汚染されたアンの見た夢と考えたほうが良さそうなんですけどね。アンが人間になり、マスターと交流する。優しい夢ではありましたけどね。とはいえ、アンの回りにいる他の神姫にとっては、アンが目覚めないので焦るばかり。マスターも含めて全力で動きまわって、なんとか救ってました。ただの夢オチかと思っていたら、予想以上に深刻な話になったので、焦りましたわ。結果的に何事もなかったので良かったんですが。そして、最後に最初に戻す展開は好きです。
 よくわからないけど、こういう話の作り方は好きですね。

・ジョジョの奇妙な冒険
 8話。ジョジョ対ディオ、決着の時。
 ジョジョの読みを超えるディオ、ディオの読みを超えるジョジョ、そのジョジョを超えるディオ、それをぶち壊すジョジョ。流れるように読み合いを続けていく流れが良かったですわ。ジョジョもディオも決して負けず、それでも、最後にはジョジョが勝ちきりましたが。ディオもジョジョを侮っていたわけではないですが、それ以上の力をジョジョが発揮したということでしょうね。いやはや、息もつかせぬ名勝負でしたわ。
 にしても、ダリアーさんはディオに挑み殺され、ストレイツォはそれなりに見せ場があったのに、トンペティさんは何しにきたんだろう、と思うレベルで活躍してなかった気がする。

・リトルバスターズ!
 8話。クド回かと思ったら、佳奈多回でした。ええ、佳奈多好きの私の視点では。
 いや、本当に佳奈多さんが素敵でした。私もあんな風に叱られたいと思いましたね。それでいながら、クドがルームメイトを探していることを知って、クドのルームメイトになったりと、優しいところもありますし。自分にも他人にも厳しいからこその普段の言動なんでしょうけど。いや、佳奈多さん素敵でした。クドのお引越しは、ゲーム経験者から見ると、軽いトラウマ・・・これ手伝うと、クドルートが確定してしまうというね・・・。
 やっと美魚も登場したし、これでレギュラー陣は揃いましたね。EXの追加ヒロインの沙耶はやっぱり出てこないのかな。

・ソードアート・オンライン
 21話。アスナが秘密に気づく。
 アスナが脱走して捕まるまでの話。なんというか触手でした。触手プレイでした。さすがに須郷のお気に入りに手を出すほど、部下はバカじゃないので手を出しませんが。アスナがマスターキーっぽいものを手に入れたのは重要ですけどね。惜しいところでログアウトはできませんでしたが。
 キリト達の方は定期メンテナンスの関係で特に動きはなく。直葉がアスナには敵わない、と実感し、失恋を受け入れたことですが。その感情をキリトに打ち明けますが・・・。正体バレは次回かな。

・聖闘士星矢Ω
 34話。まあ、蟹座でしたね。
 ユナのセブンセンシズの発動があっさりとし過ぎてましたが、まあ、相手は蟹座だし、と思ってしまいます。いや、何も技だけじゃなくて、倒され方やあり方まで先代の真似をしなくても、と思ってしまう。シラーは光牙によってあの世とこの世の狭間に連れてこられたわけですが。そこできっちりユナに負けて、とどめ刺される。何もそこまで前作に合わせなくても良いと思うんですけどね。こう、蟹座も格好良く描いてやってくださいよ。
 それにしても、闇の小宇宙に囚われた光牙の力は黄金聖闘士すらをも圧倒してましたね。これを使いこなせば、光牙は誰よりも強くなりそうなんですけどね。
 
・スマイルプリキュア!
 40話。久方ぶりのジョーカー登場。
 これ以上の失敗をすればただでは済まない、という脅しをウルフルンにかける。背水の陣のウルフルンの本気は凄まじかったですわ。今までの脳天気さはどこに、と思うほどの悪党っぷり。あかねが他の4人から貰ったお守りを平然と潰してましたし。今までの流れならば取り戻せる展開でしたが、今回は真っ向から潰してましたし。なんというか、久しぶりに怖かったですね。
 そして、そこからの反撃こそがプリキュアの真骨頂。仲間を倒しに行こうとするウルフルン相手にキュアサニーが更なる力を得て戦い、さらにキュアハッピー達が助けに来て撃破。良い流れです。これでこそプリキュアって感じです。
 次はアカオーニかな。対するはやよい。一気に終盤に近づいて来ましたね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 99話。伏線の回収。
 ロイヤルパラディンらクランを封印した存在の名前が発覚。その名はボイド。かつて、アクアフォースを封印したのもボイドのようですね。そして、アクアフォース復活のために、レオンはボイドに取引を持ちかけ、敵となる。さらに、クリスはクリスでPSYクオリアにとらわれて、暴走を開始する。このへんはかつてのアイチのようですね。櫂がアイチを救ったように、アイチがレンを救ったように、今回もアイチはクリスを救えるのだろうか。

・ダンタリアンの書架
 14話(12週目)。まだ見ぬ明日の詩。
 サブタイ通りの話でした。何も終わっちゃいないけど、日々は変わらずに続く。話が始まったかのような場面で終わりましたし。ヒューイの目的は書架の奥にいるもう一人のダリアンを救うこと。赤の詠姫ラジエルの鍵守である教授の野望はイギリスに復讐することなのだろうか。そして、教授と敵対する焚書官。幻書で騒動を起こそうとする相手と幻書を焼き尽くそうとする人ですから、まさに水と油ですね。この、今まで顔見せ程度だった相手が、最後に登場する流れは、少し唐突感はありましたけど、楽しかったですわ。
 焚書官がヒューイとダリアンを救ったのは、どういう風の吹きまわしなんだろう。とはいえ、ここで終わっちゃいましたけどね。原作がちょっと気になってきます。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 10話。ミスティナイト、爆炎に散る。
 クライマックス感が出てきましたね。ミスティナイトこと唯人の移動速度がどうなっているのかが気になるところですが、彼が手に入れてきたツインファントムの真実は何だったんだろうか。
 そして、攻勢に出る敵側。ツインファントムを捨て駒にしてまで、セブンアミュレットを奪いに来てましたし。それら全てを奪われるだけでなく、学校を破壊しようと爆弾を設置していきますし。その爆弾の解除のためにミスティナイトが犠牲に。序盤の敵が助けに来てくれたり、ツインファントムと和解したりと、良い流れだったんですけどね。どうなってしまうのか。というか、キャラ的にミスティナイトが死ぬとは思えない。なんか、ひょっこりツインエンジェルのピンチに現れそう。

・ゆるゆり
 10話。濃厚な京子×綾乃回でした。
 修学旅行の話。見事な京子×綾乃。素晴らしすぎる。素敵すぎる。そりゃ、千歳の妄想もはかどりますわ。私も満足しましたわ。満足です、としか言えませんわ。
 女言葉を封じられた結衣さんも可愛かったです。

 やっと昨年の夏アニメがひとつ終わりました。次は何を見たものか。
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 公開2日目に見に行きました。パンフレットは豪華版を買ってますが、まだ読んでないんですよね。
 では、いつもどおり追記で。
[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]の続きを読む
 前の記事に書いてますが、オリキャラだけのリレー小説を開始しました。何分、始めてなので、どうなるかわかりませんが、楽しみながら続けていけるよう、やっていきたいですね。

・トータル・イクリプス
 19話。温泉回でした。
 唯依さんが可愛かった、1人、司令に騙されて水着を持ってこず、裸で温泉に入れられる唯依さんがね。何かとユウヤの周りに女性が近づくたびに、微妙に嫉妬する姿とかもう。3話の頃からは考えられません。あと、傍から見てると、イーニァがユウヤと唯依の子供に見えてくるから困ります。
 ツィさんが何かと良い味を出してくれるので、こう見ていて楽しいのですが、完全に唯依に対する当て馬だと思うと。なんか、悲しくなってきますね。
 
・中二病でも恋がしたい!
 7話。水着回だと思ってました。
 実際に水着回でしたし、モリサマーの水着が拝めたりしましたが、最後の最後に哀しい話。六花の父親が亡くなっていること、母親が失踪していること。それを六花が受け入れられていないこと。六花の中二病と何か関係があるのかな。十花が六花の中二病に付き合っている節があるのは、そういうところに理由があるのか。最後の最後に、まるで駄々っ子が甘えるかのように十花に挑んでいましたし。それを受けて立とうとする十花も。
 六花が、過去を受け入れるのはいつになるのだろうか。誰の力で受け入れることができるようになるのだろうか。生家のある場所が売地になっていても受け入れようとしない六花が。
 ・・・十花は見せたくなかったんだろうな。生家の状況を。

・めだかボックス アブノーマル
 6話。今回は阿久根先輩の出番。
 同時に2人の十三組を相手にしてましたけど。片方は傍観者でしたけどね。改造した者と改造された者。改造したのは名瀬夭歌。改造されたのはアブノーマルにアブノーマルな憧憬を抱いたノーマルの古賀いたみ。
 昔の阿久根先輩と今の阿久根先輩の対比が良かったかな。昔は球磨川に言われるままに人を破壊し、今は人を破壊するのが嫌だ、と。おかげで、苦戦してました。しかも、最後は嫌っていた破壊の領域に手を踏み入れても、複雑骨折クラスですら10秒で治すいたみの前に重症を負わされる。真黒さんが助けに来たとはいえども、どうやって勝ちを得るのだろうか。
 それ以前に真黒さんの変態っぷりに呆れるを通り越して感心する。パンツの履いている女子がいる場所ならどんな場所にでも現れるって、あなた、何者ですか。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 7話。久しぶりにヒナギクを見たので満足。
 やっと話が動き出した感じですね。ツグミの狙いがクロツバキであることは確定しましたし。そのクロツバキの時計を持つものは不幸に見舞われることが明かされましたし。それを聞いても、なお欲しがるツグミ。そのツグミを利用している黒幕。やっと1話冒頭に繋がりそうですね。
 ルカのライブで話されたニンフと王子の人の命を啜って永遠を生きる物語と冒頭のナギの父親である男の回想は、どう本筋に絡んでくるのやら。特に前者。何の暗喩なんだろう。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 7話。今回はゆのに焦点を絞った感じ。
 前半は平面の授業の話。完成させた絵が文化祭であるやまぶき祭のパンフレットの表紙に使われるということで、なかなか気合が入っている様子。この話に関しては、最後まで諦めずに絵を描き上げたゆのが印象的。前は諦めてしまったから、今回は諦めない、と。そんなゆのの成長が感じられる話でした。結果、ゆのの絵がパンフレットの表紙に使われることに。ご都合主義かもしれませんが、頑張ったゆのへのご褒美、という感じがして良かったですわ。
 後半は、美大に進学した有沢先輩とゆののデート。実際はお店でずっと話をしていただけですが。ただ、こういう雑談を続けていくのが、ひだまりスケッチらしくて、のんびりできた感じですね。こういう話の方が好きなので。
 来週は1話まるまる文化祭の話かな。

・武装神姫
 7話。少し怖い話。
 暑さでダレているいつもの4人の前に現れる、新しい1人の神姫。お隣さんということですが、どこか雰囲気が暗い。
 いやはや、なかなか楽しめましたね。オチが良かった。神姫の幽霊かと思ったら、その神姫のマスターが幽霊だったというオチ。お隣さんが幽霊という驚異の事実に今更発覚したわけですが。マスターが幽霊だったとはいえ、マスターと神姫の仲が修復されましたし。良いことですわ。
 アンたちのマスターも、なかなか格好良い場面がありましたし。そういう意味でも良かったかな。なんか、先週に引き続いてマスターが格好良い。

・ジョジョの奇妙な冒険
 7話。ツェペリ死す。
 予言通りにツェペリさんは亡くなりましたね。ジョジョを救おうとタルカスに挑み、返り討ちに。しかし、最後の最後にジョジョに全生命エネルギー波紋にして流しこむ。そして、ツェペリの生命と波紋と意志を受け継ぎ、タルカスを圧倒するジョジョ。父親から、そして今度はツェペリから、大切な物を受け継いでいってますね、ジョジョは。これは承継の物語なのだろうか。
 ディオの暗躍。ゾンビに侵された村。ツェペリの修行仲間も駆けつけ、最後の決戦が始まりそうな雰囲気。ポコの姉は救えるのか、ジョジョはディオを倒すことが出来るのか。来週も見逃せません。
 というか、このあたりは原作を読んだはずなのに、全然覚えてないんですよね・・・。

・リトルバスターズ!
 7話。葉留佳仲間入り。
 ヒロインの1人、葉留佳がやっとリトルバスターズのメンバーに絡んできました。悪戯のし過ぎで風紀委員に睨まれ、やってもいない悪行をやったことにされ、罰を受けそうになるところを助ける理樹。その援護をする真人も素敵でしたね。結局、1円出してませんが。前半で『クズ』の称号をいただき、「クズ」「クズ」言われまくっていたため、ここでの格好良さが一気に上がりますね。真人、格好良かったわ。
 葉留佳もリトルバスターズに加入し、少しずつメンバーが揃って来ました。キャラ別ルートは後回しにして、メンバー集めに戻るのかな。
 にしても、佳奈多は好きなキャラだけど、序盤は、結構、鬱陶しいな。リトルバスターズもなんか目が付けられたみたいだし。あと、さり気なく、葉留佳が整備委員だという事が明かされていて良かったですわ。

・ソードアート・オンライン
 20話。真・キリト無双再び。
 シグルドの野望を打ち砕くために駆けるキリト達。一歩間に合わず、サラマンダーの軍勢がたどり着いてしまう。そして、立ちはだかる強敵、サラマンダーの将軍ユージーン。
 いやはや、今回はキリトの魅力が満載でしたね、お得意のハッタリに、腕は互角でも、武器の性能差で負けそうになるものの、生来の負けず嫌いで勝ちを取りに行ったり。リーファの剣を借りての二刀流。ユージーンのグラムがキリトの首を落とそうかとする瞬間にその刃を弾く、もう一振りの剣。良い見せ方でした。
 それにしても、キリトさん、モテモテ。そして、アスナの脱走。次はどのへんまで進むかな。3巻の話は終わったけど。

・聖闘士星矢Ω
 33話。双子座ジェミニのパラドックスとの決着。
 龍峯が廬山百龍覇を使ったので、もう、それだけで満足です。廬山百龍覇でとどめとか、はい、満足です。
 にしても、牡牛座と蟹座は先代の技を使うのに、双子座は結局使って来ませんでしたね。
 
・スマイルプリキュア!
 39話。無茶苦茶だったけど、その無茶苦茶さが楽しかった。
 全てのシンデレラの元になる原書のシンデレラ。この物語が改変されると全てのシンデレラの物語が改変される。改変しようとするバットエンド王国と改変させまいとするキャンディ達。そんな事は関係なしに、みゆきは本にとらわれて楽しそうでしたけど。
 いや、本当に無茶苦茶でした。バッドエンド王国のメンツも割と楽しそうに、シンデレラ(みゆき)をいじめてましたね。マジョリーナだけは、みゆきが勝手に失敗したので、何も出来ませんでしたが。
 今回はシンデレラの世界を守るということで、キュアハッピーに焦点を絞り、戦闘もキュアハッピーのみになってました。その分、キュアハッピー自身の気合が入っていて良かったですわ。単独でのプリンセスフォームも使われてましたし。
 れいかさんの王子様は素敵でした。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 98話。ミサキさん及びカムイさん勝利。
 新しく手に入れたカードを使いこなして無事に勝利。とうとうカムイさんがテツさんに勝てましたね。結局、テツさんはジョーカーXの姿を明かしませんでしたし。おかげで、レンさんにまで気づかれてない始末。なかなか苦労しそうな人ですね。
 そして、明かされる真実。惑星クレイへの道を開かれ、クレイを救うためにいざ出陣、というところでレオンが立ちはだかる。レオンさん、誇り高い人ですから、自分以外がクレイを救うのが嫌なんでしょうけど。
 レオンとアイチの再戦かな、と思っていたら次回予告はシンガポールの時の相手ですし。どうなるのやら。

・ダンタリアンの書架
 13話(11週目)。ヒューイの昔の話。
 同じ軍の飛行機乗りとして、親友として付き合ってきたアイラスとの出会いと別れ。幻書を作らせるために、蘇させられたアイラス。最後の挨拶をしようとするヒューイ。ヒューイに撃墜され、価値無しと判断し、再び殺すラジエルの書架とその詠み手。
 まあ、哀しい話でした。ヒューイにもそんなに重い過去があったんだな、と。ただ、そのアイラスとの出会いが、今のどこかとぼけたヒューイに変えたのかと思うと余計に。結局、アイラスとの別れの直後に祖父の遺産を引き継いだわけですが。ちょうど1話に繋がる話でした。
 それにしても、幻書の卵とはいえ、ダリアンに出会う前のヒューイが幻書を読めたのが不思議。ダンタリアンの書架に行ったことがあるからなんだろうか。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 9話。ツインファントム登場。
 お互いの素性があっさりとわかってしまう展開にはちょっと驚きましたね。もう少し時間をかけるのかと思っていたので、意外でしたわ。残り話数を考えれば、仕方ないかな、とは思いますけど。序盤からいたら、もう少し変わっていたんでしょうけど。
 先に正体を知ったツインファントム側、特にナインは遥に攻撃を加えるのを嫌がっていた節がありましたし、ツインエンジェルに両親を殺された、という誤解さえとけば、味方になってくれそうな印象はありますね。正直、ツインエンジェルとツインファントムが戦うのは見たくないですね。ブラックキャリアだと気にならないのですが。

・ゆるゆり
 9話。怖い話。
 あかりの生霊には笑いました。そして、生徒会長の登場。言われるまで気づきませんでしたが、ちゃんとしゃべっているんですね。音量を最大にすれば、かろうじて聞こえるレベルでしたが。ちゃんと声優もいますし。普通に録音した声を小さくしているのか、最初から小さい声を出しているのか。後者だと、やはり声優はすごいな、と思いますわ。何をしゃべっていたのか確認したいところですが、大音量にすると、他の人の声で耳が割れそうになるので、やりませんでしたけど。本当、何を話していたんだろう。いや、通訳はありましたけど。
 にしても、まさか、あかりが最初から途中まで生霊だったとは予想してませんでしたね。生霊の割りには存在感薄いし。いつもと変わらないし。結局、あの生霊は何しにきたんだろう。寒いダジャレを言っただけじゃないか。オチとしては良かったけど。
 次は修学旅行回。京子×綾乃回か。こいつは楽しみ。

 エヴァQの感想とラノベの感想はいつ書こうか。
1.参加者の皆様にはその登場人物を1名ずつ用意してもらいます。種族も時代も問いません。同時に彼らの行く手を阻む敵(好敵手)役の用意もお願い致します。

2.執筆時のルールとしては、連続投稿は可。他の人のオリキャラを動かすのも問題ありません。

3.オリキャラの設定につきましては、「キャラクター設定」にて取りまとめを致します。私宛にリプなり、DMなりで設定を送って下さい。追記の際も同じようにお願い致します。

4.最後に、作品の本筋をある程度整えるためにゲームマスターを置きます。メインイベントの発生と、それに合わせた敵側の動きと情景の描写をある程度担当してもらいます。異端さんが立候補しておりますが、他にやりたい方がおりましたら、ご連絡ください。一番、世界を動かせます役割ですw

5.何か質問や問題があれば、私( @marchwind17 )宛にリプを送るか、ハッシュタグ「 #ストレン 」をつけてツイートをお願い致します。

 以上。
 ある遺跡の中、別々の時代、別々の世界から集められる異邦人。彼ら彼女らは遺跡から脱出するため、互いに協力しながら最上層を目指す。
 作品コンセプトはオリジナルキャラだけで進めるリレー小説。事前に募集した執筆者だけで書き進めるかたちをとっております。
 故にタイトルは「異邦人たちの物語」
 異なる世界、異なる時代から集められた異邦人が紡ぐ物語の幕開けとなります。
(敬称略・順不同)

<三月 秀嵐>
味方/《アスフィーネ・ルクソール》 
 蒼い双眸と長い黒髪を持つ十代後半の少女。
 門《ゲート》と呼ばれる異世界へ繋がる扉絡みの事件にに巻き込まれやすい運命にある。過去に何度か異世界に行くものの、持ち前の前向き思考と好奇心の強さで乗り越えてきた。
 一人称は『私』であり、同性の同年代及び年下を『ちゃん』付け、異性の同年代及び年上を『君』付けで呼ぶ。年上に対して性別に関わらず『さん』付けで呼ぶ。
 二振りの白鞘の刀と《建御雷》という名前の意志持つ武器を手に、風と雷の魔術を交えて戦う。その姿から、『雷神』の二つ名を貰っているが、自分で名乗る事は稀。
 若干、戦闘狂の気がある。
 補足:《建御雷》
 金色に輝くペンダント。状況に応じて、大太刀、太刀、小太刀、ワイヤー付ナイフ、槍等に変化する。なお、今回は転移時に何かあったのか、不具合が生じている。自己修復プログラムを走らせているため、大出力の武装は使えない。

敵/《ASコピー》
 アスフィーネの養父《アスレイン・ルクソール》のクローン。
 一度死んだはずだが、何者かの手によって蘇る。その代償として記憶を失う。黒髪長髪黒瞳黒マントと全身黒ずくめ。闇の障壁による鉄壁の防御と闇の剣、闇の槍、闇の驟雨等の魔術による攻撃を得意とする。
 執拗にアスフィーネを狙う。

<神結 異端>
味方/《舞姫(まいひめ) 雅(みやび)》
 「神宮城」を守る武装巫女「神楽女(かぐらめ)」の元指揮官。年齢は二五歳。
 その役目は北から侵略する「鴉天狗(からすてんぐ)」から旧帝都を守ることだった。二度に及ぶ鴉天狗の侵攻を打ち破った後、「神楽女は二一歳まで」の規則のため引退。
 その後三度目の侵攻時に緊急的に指揮官に復帰。鴉天狗に壊滅的打撃を与え、勝利。現在は城の修復、後身の指導、そして最近城下を恐怖に陥れている「巫女狩り」犯の探索を行なっている。雅自身は弓の名手であり、また自分の弓に絶対の自信を持っており、大弓以外の武装は持ち合わせていない。
 基本的に面倒見は良く頼れる姉御肌なのだが、「年齢」「胸」「結婚」の話題になると引き攣った笑顔を浮かべる。最近、若い子たちと話が合わないのを気にしている。鷹狩が好きらしく「義太夫」と名付けた鷹をいつも肩に乗せている。また、この鷹は戦闘時の頼れるお供でもある。

敵/《マイヒメ=ミヤビ》
 三度目の鴉天狗の侵略時に多くの味方を残虐な方法で殺されたことにより、悲しみと憎しみから生まれた雅のもう一つの人格。及び「巫女狩り」の犯人。
 元々潜在的に眠っていた猟奇的な残虐性が全面に押し出され、手刀で喉笛を突き裂く、狩った巫女の肉を食うなどの所業を行う。発動条件は不明で不定期。ただ、雅の精神状態と強く関連していて負の感情が強い時に起こりやすい。
 ちなみに、雅はミヤビ時の記憶はないがミヤビは雅時の記憶はある。「ミヤビ」を知っているのは義太夫だけなのだが、雅自身も記憶の喪失、体の違和感から「何か異変がある」とは気づいているらしい

<ノッツォ>
味方/《オデッセイ》
 本名ルイ・エヴァンス。25歳。摩天楼の平和を守るスーパーヒーロー。
 元宇宙飛行士で、航行中に謎の宇宙線の影響により、宇宙船の能力を身につけた。怪力と大気圏突入にも耐えられる強靭な肉体を持ち、全身の各部にロケットブースターを展開し高速かつ自在に飛行する。
 性格は社交的で正義感が強いが、真面目すぎるのが玉に瑕。普段は宇宙科学の研究者として働きながら、専用のスーツに身を包み科学を悪用する悪と戦っている。

敵/《ヴォイジャーⅢ》
 オデッセイの宿敵であるスーパーヴィラン(悪役)。
 外宇宙探査用アンドロイドがオデッセイ誕生の原因と同種の宇宙線により自我とパワーを得、そして宇宙最高の知性体となるという目的を持ち、人類に反旗を翻した。その名はかつての外宇宙探査計画の後継者を意味する。
 オデッセイとは時に地上で、時に宇宙で、幾度となく衝突している。機械らしい冷徹な性格だが、一方で文化や芸術を好む。オデッセイと互角の機体性能に加え、各種拡張装備を量子転送し、ドッキングして戦う。

<t>
味方/《ピラム》
 18歳。病弱な弟サリアルを養うために危険な仕事に身をやつしていたが、謎の組織「i.o」に自らのチーム「HATES」を壊滅された挙句に生体改造を施された男。
 己の意志により体の各部を武器に形状変化する能力を持つ。脱走する際にレガースに敗れ、結果的に組織を脱出する。
 性格は寡黙で無口だが、戦闘の際には熱い部分を一面も見せる事も。額のヘッドギアは秘められたパワーを抑制するものである。瞬間的に性能が向上するが、肉体への負担が大きいため普段はパージする事は無い。

敵/《レガース》
 「i.o」ナンバー1幹部の仮面の男。
 脳以外を生体改造している。冷徹で非情。組織から脱出しようとするピラムの前に立ちはだかり、完勝。その際にピラムは行方不明となる(脱出を手伝った?)。
 刀身がエネルギー体で構成されている「レガースサーベル」を振るい戦う。

<モモ瑾>
味方/《マックス》
 若き探検家の卵、赤髪ショート、脳筋。
 いつも教授(12歳)に振り回されている。教授を探していたらいつの間にか遺跡に迷い込んでいた。女性と見れば種族や年齢に関係なく口説こうとするがいつも失敗している。
 探検家としての心得は持っているが、中途半端でよく失敗している。探検家をしている理由は世界中の謎を解き明かすため。

敵/《ブラッディローズ》
 世の中の全ての財宝を手に入れようと企んでいるトレジャーハンター、緑髪ロング、目的のためならば手段を選ばない。
 敵の大ボスに素晴らしい宝があると言われ遺跡に入る。 部下に小太りと痩せ型の男(ライとレフ)が居る。

<逸見 文>
味方/《シャーロット(シャーリィ)・フェイ》
 19世紀末、ロンドン在住。無職(貴族)。
 超常的スキルはいっさいなし。趣味は射撃。護身用にリボルバーを一挺所持。連続殺人鬼であるアンジェリカ(アンジェ)を追っている。シャーリィを友人と呼ぶのはアンジェだけ。

敵/《アンジェリカ(アンジェ)・クラレンス》
 敵というか相方?
 同19世紀末、ロンドン在住。貴族。
 誰からも好かれる純粋無垢なご令嬢であり、ジャック・ザ・リッパーの再来としてシティで話題の殺人鬼(もちろん一般に正体不明)。趣味は殺人。唯一殺し損ねたシャーリィのことは友人として認識している。

<マトリ>
味方/《猫髭卿》(本名別にあり)
 まだ幼い少年にして魔王軍に対する師団指揮権を持った魔法使い(階級:勇者)。
 魔法は簡単なものなら一通り出来る。必要以上とも言えるおっとりとした性格で逆鱗と呼べるポイントがほぼない。魔王討伐作戦の準備中なので帰りたい。
 平民の出から魔王討伐パーティ最高指揮官までなったことで、都度相応しい身分を持つ養父・パトロンの元を渡り歩いている。その大半は彼の出世で反対に『身分不相応の者』として新しい養父に絶縁をされる。魔王討伐の一環で戦略級の探知能力を持つ杖・猫髭を手に入れ、通称となる。

敵/《サムワイズ(サム)》
 屈強な中年戦士。
 猫髭卿と性格など違えど髪色など似た雰囲気を持つ。猫髭卿に「そんな子に育てた覚えはないぞ」と親のような言葉を投げ掛けるが、目的は猫髭卿の殺害のようである。猫髭卿曰く「育ての親だけなら多すぎて覚えがない」
 口癖はタチの悪い冗談(を言うこと)。癖は舌打ちと溜息。至って健康のはずだがいつも不健康な顔を覗かせる。他人に絡む時によく退廃的な笑顔を浮かべる。

<朱音>
味方/《朱音 明日香》
 長身で猫背な水鏡高校スーパーロボット研究部(旧工学部、副部長の強い意志で改名)部長。
 歴代部員の発明品で遊ぶのが趣味で、伸縮自在の如意レンチや最低野郎気分を味わえるローラーダッシューズを私物化している。クール系を気取っているがテンションが上がりやすく、暴走しがち。

敵/《ルア》
 元は前々部長が作ったメイドロボだが、副部長の熱血的な提案によって戦闘ロボ化。
 ルアのブラックボックスが気になって仕方なかった明日香はここぞとばかりにバラしにバラして大改造。見事メイド型スーパーロボットに生まれ変わる。が、ブラックボックスの謎は解明できず。
 なぜか暴走しており、明日香の制御を離れている。
 久しぶりに始めましたね。というか、リトバスEXが途中で止まってますね。忘れてましたけど。あと、魔法使いの夜もやってませんね・・・。これは一気にやりたいところですが。
 そういうわけで、先週買ったとらいあんぐるハートをやってました。ヒロイン1人クリアまでこぎつけましたね。年内に全シリーズのクリアは無理そうですが、1くらいはクリア出来るかなあ。クリアしたいなあ。あと、魔法使いの夜も。

・トータル・イクリプス
 18話。ユウヤの昔話。
 前の話でクゼに言われたユウヤの過去が明らかに。テストパイロットとして、アメリカ軍にいた頃に、1人突出して無茶をしたせいで、上官を死なせてしまったようですね。それがあるから、クゼはユウヤを許せず、ユウヤにとっても、そこに責任を感じているんでしょうね。ユウヤの方はクリスカやイーニァに話して楽になったようですけど。クゼとの因縁はトライアルでけりを付けるしかないんでしょうかね。この勝負は楽しみですわ。
 ソ連もソ連でクリスカとイーニァを使って何かしようと動き出してますし、唯依は唯依でツィにユウヤをめぐっての争いの宣戦布告を受けますし。色々と伏線の回収が始まってきてますね。どうなるんだろう、特にソ連側。

・中二病でも恋がしたい!
 6話。一色が格好良かった。
 ラブレターを貰って有頂天になっていた一色に訪れる悲劇。手帳を落とし、クラスの女子のランキングを作っていたことがバレる。その罪を1人で背負い、けじめのために丸坊主にする一色は格好良かったですわ。色々と泣き言も言ってましたけど。自業自得なんだから仕方がない。おかげで、クラスの男子の心を鷲掴みしてましたし。ついでにモリサマーの本性も知ってしまいましたけど。私もあんなふうに脅されたいですね。
 一色も一色で丸刈りにしたおかげで、くみん先輩に気に入られたようですし。終わってみれば良い方向かな。

・めだかボックス アブノーマル
 5話。宗像戦。
 今回は善吉がメイン。大量の暗器を隠し持つ相手に一歩も引かず、というか、引いたら死ぬので怖くても突撃して武器を壊さなきゃいけないわけですが。弱さを自覚し、怖さを自覚し、それでも前に進み続けた善吉だからこそ辿り着いた境地。ただ、単純に格好良かったですね。油断して死にかけましたけど。それでも生きながらえたのは、黒神真黒のおかげかな。
 最後に宗像とはきっちり友情も結んで行きましたし。彼自身、大量殺人者のレッテルをはることで、自身の殺人衝動の害が他の人に及ばないようにしていただけ、というオチ。どんだけ権力を持っているのやら、箱庭学園。恐ろしいところです。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 6話。童話風にナギの両親の出会いが明かされる。どう考えてもかかあ天下。
 要所要所に童話風にナギの両親の出会いを示すかのような物語を挿入しつつ、ナギとツグミの2人に焦点を絞ってましたね。というか、1話冒頭の話とかナギの父親の遺産とかすっかり忘れてましたわ。いつになったら、あの場面にたどり着くのやら。
 そして、ツグミの目的もとうとう明かされる。三千院家に伝わる秘宝。かつて、ナギの父親が盗みだして所在不明になった秘宝。これは一体どういうことなのやら。あと、なんだかんだで、ナギを姉として慕うツグミは健気でしたね。ナギのピンチ、てっきりハヤテが助けに来るかと思ってましたが、意外にもツグミでしたし。ナギとツグミの関係がどうなるのか、気になるところです。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 6話。ゆのと宮子、沙英さんとヒロさんに焦点を当てた話。
 ゆのと宮子はなんだかほんわかする話。この2人の相性の良いコンビっぷりを見た気分。お互いを思い合い、尊敬しあう良い友人関係ですね。欲を言えば、ゆのに可愛いと言われた時の宮子の表情が見たかった。狙って見せなかったんでしょうから、想像にお任せします、ってことなんでしょうけど。クラスメイトに初めて見る、と言われる表情はどんなんだったのかな。
 後半はヒロさんの将来の話。高校生にとっては大きな転換期。吉野屋先生がちゃんと先生らしい話でもありますね。ヒロさんが将来を誤らないように、あえて厳しい言葉をかけるところが本当に先生らしい。その言葉を受けて悩むヒロさんも、そんなヒロさんの背中を押す沙英さんも素敵。いっそ、この2人、結婚してしまえ、とも思いましたが。いや本当に沙英さんとヒロさんの3年間で培った絆は強さを感じられましたし、普段はふざけているようでも、生徒の事を親身に考えている吉野屋先生の先生らしいところも見れて良かったですわ。いい話です。

・武装神姫
 6話。沖縄から帰る話。
 帰りの飛行機が神姫を使い、爆弾が仕掛けられるという事件発生。相変わらず、劇中内でも噛ませ犬扱いされるクララさんがちと可哀想。演技とはいえ、アンにまで言われる始末ですし。さらに事件を起こした神姫は全てアンと同型。アイネスたちですら、とっさの判別は不可能だったみたいですね。ヒナは自分の名前を呼ばせることで判断してましたが。このあたりは、ヒナの方が機転が利く感じですね。オチはただの訓練でしたが。しかも、訓練用の飛行機を間違えていたというオチまで。クララさん、やられ損。噛ませ犬だから仕方ないよね。
 それにしても、アンの同型が大量に並んでいたのにもかかわらず、迷わずアンを選べたマスターはなかなか格好良かった。もう一言あれば良かったんですけどね。まあ、そういうキャラじゃ無さそうですから仕方ないですが。

・ジョジョの奇妙な冒険
 6話。ブラフォードとの決着。タルカスとの勝負。
 ブラフォードは、最後まで諦めずに戦いきったジョジョの勝利。ジョジョとの勝負を通して、ブラフォードが生来の誇りを取り戻し、救われたのが印象的ですね。死に際は本当に誇り高き騎士でした。勝者たるジョジョに幸運と勇気を祈りながら、消えていったのですから。
 それ故に、そのブラフォードと対比するタルカスの残虐性が強調されてましたね。ブラフォードの鎧を破壊し、ブラフォードのあり方をバカにし、力によってジョジョ達を襲う。お互いに首輪をつけ、鎖でつないで行う決闘まで始めましたし。ブラフォードとの戦いで消耗したジョジョのピンチ。そんなピンチに立ち上がったのは、巻き込まれただけの少年ポコ。大好きな姉を守るために、ゾンビどもを倒せるジョジョを助ける。あまりの強さにちびったり、震えたりしながらもジョジョを救うための最後の一手を打つ。タルカスに殴られながらも、ジョジョが閉じ込められた決闘場を開けるレバーを操作するポコは格好良かったわ。なんだかんだで、今回は本当にポコが格好良かったよ。恐れながらも前に進むところがね。
 次でツェペリさんが、予言通りに死んでしまうのか・・・。

・リトルバスターズ!
 6話。小毬ルート終了。
 兄が死んだことを思い出した小毬を救うために奮闘するリトルバスターズの面々。野球チームとしては結成されたばっかりでしたが、仲間を思う気持ちには変わらないようで。小次郎の爺さんから、小毬の秘密を知った理樹が小毬が兄の死を受け入れられるように動き出す。小毬の兄、拓也の絵本を使って。そんな理樹を手伝う鈴。人見知りなのに、必死になって理樹のために色々と集めてましたね。鈴が何気に成長しているところが見れて良いですわ。陰ながら支援する姉御や、理樹を応援しようと行動する恭介、真人、謙吾が良い味を出してましたね。
 そして、小毬も復活。というわけで、小毬ルートが終わり、次は葉留佳ルートになりそう。野球の試合をする前に鈴以外の話を終わらせる気なんでしょうかね。

・ソードアート・オンライン
 19話。なんかもうリーファ可愛い、という話になってきた気分。
 シルフ領でのゴタゴタにキリトが巻き込まれ始めました。シグルドの裏切り及びサラマンダーとの繋がり。シルフとケットシーの同盟会議を襲って、シルフ勢力を追い落とし、さらにはサラマンダー勢力内部で地位を固めたかったんでしょうけど。それを知ったリーファとキリトは止めるに決まってるわな。それが怖いから、サラマンダーに襲わせたんだろうけど。
 それにしても、幻術でボスモンスター化して、サラマンダーの軍勢相手に暴れるキリトは楽しそうでした。リーファの肩に乗っていたユイの方がノリノリだった気もしますけど。ちょっとユイが可愛かったです。

・聖闘士星矢Ω
 32話。蟹座キャンサーのシラー登場。積尸気冥界波登場でテンションが高まります。
 なんか蟹座のマスクが変わっているように見えますけど、気にしない方向で。蟹座らしく、相変わらず死を司っていますね。死体や仮死状態の人間を操り、ユナに襲いかかる。仮死状態の聖闘士の中に、ユナのパライストでの友人がいることを知って、彼女たちに襲わせるあたり、デスマスクよりいやらしい攻撃をしてきますね。根本にあるのは力こそ正義、という感じですが。そういう意味では、そこまで間違っていない感じなんですけどね。まあ、歪んではいますが。
 そして、ハービンジャーは光牙の強さに感心し、っもっと強くなることを願って道を通す。牡牛座らしい。強くなった後、もう一度、心の骨を折る気なんですけどね。強い奴と戦いたいからこその、行動って感じで好きですわ。
 
・スマイルプリキュア!
 38話。プリキュアどころか、ウルフルンやアカオーニも子供になる話。
 原因がすぐにマジョリーナとわかるようになってますね。思い起こせば、マジョリーナの発明でいろんな目にあってましたし。半分くらいは、ウルフルンやアカオーニが投げ捨てるせいでもありますけど。
 そんなわけで、子供になったみゆき達とウルフルン、アカオーニが楽しく遊ぶ話でした。いや、本当に楽しく遊んでました。れいかさんと手を繋いでいるのをマジョリーナに見られて、赤くなって手を放すウルフルンが可愛かったです。というか、ウルフルンが可愛いです。あと、変身バンクが子供姿の専用のものになっていたのも芸が細かくて良かった。というか、どれだけ用意してるんだろう。
 なんだかんだで、少しずつクライマックスに近づいてきてるな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 97話。アイチVSジュン。
 すっかり忘れてましたね、裏社会のキング。櫂さんにあっさりと負けた相手。うん、忘れてた。とはいえ、アイチにとっては強敵。いつもの主力がダメージゾーンに落ちたり、と苦戦してましたね。しかしながら、ジュンに叱咤激励され、戦う決意を思い出す。というか、アイチさん、ちょっとそのあたりが不安定な時が多いですね。PSYクオリアを使いこなし始めている流れは良かったんですけど。最後は無事に勝ってましたし。
 問題は正体を明かさないテツを相手にしているカムイさんかな。カムイさん、完全にダクイレデッキに苛立っていて笑う。こんなんで勝てるのか不安ですわ。

・ダンタリアンの書架
 12話(10週目)。幻曲を奏でる機械人形と設計者の話。
 幻書の音楽版とも言える幻曲がひとつ理想郷。その曲は聴いた人の心を虜にし、その曲を再び聞きたいがために、その曲を聞くためならなんでもやってしまうようになる。一種の麻薬ですね。それを利用する悪人とそれから機械人形であるクリスタベルを守ろうとする設計者のダラリオ。結局、ダラリオは殺されてしまい、それを見たクリスタベルは観客を逃した上で、破壊の幻曲黄昏を弾いて自分自身を葬り去る。自分を利用しようとした興行主諸共。
 というわけで、今回は哀しい話。幻書の力を持ってしても救えない人間はいくらでもいる、という無常さを感じられましたね。ただ、クリスタベルが自分の意志で黄昏を弾いたのか、ダラリオが前もって黄昏を弾くように設定していたのか、どっちの考え方を取るかで変わってきそうですけど。私は前者ですけどね。そうでないと救われない。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 8話。新キャラのテスラとナイン登場。
 2人の顔見せ、という印象が強いですね。特に争ってませんし。テスラにしと、ナインにしろ、良い子ですし。ナインは遥と交流できそうですけどね。口数は多くないですが、本質的に遥と同じ感じですし。溺れている人がいれば助けに行き、動物を見れば可愛がり。きっと困っている人がいれば手を差し伸べるんでしょうね。そんな彼女が敵側というのが。何より、ツインエンジェルに両親を殺されたと思っているところが不可解。いったい、過去に何があったんだろう。

・ゆるゆり
 8話。エイプリルフールの話。
 まさかのあかりとちなつの出番なし。基本的にちとせがメインでしたね。ちとせと綾乃から始まり、ちとせの双子の妹ちづるが登場したり。口数が少ないクールな方かと思ったら、完全にちとせと同じ病気持ちでしたが。メガネを外してからの百合妄想。綾乃×ちとせ派のようですね。よだれを流しながらの妄想。素敵。でも、私は京子×綾乃派なんだ・・・。
 そんなわけで、綾乃がたくさん見れたので満足です。しかし、ちづるに本気で嫌われていると知って、凹む京子は珍しかったな。次の日には元通りになっているのも京子らしいですが。

 オリキャラだけのリレー小説の企画もまとめないと。参加者がいなけりゃ白紙になりますけど。どうやって人を集めたものか。
 中古でとらいあんぐるハート123セットのDVDEDITIONを買ってしまったわけで。前々からやろうと思っていたからいいんですけど、いつやるんでしょうね。一応、開封してインストールはしましたけど。どうやって時間を作っていこうかな。

・トータル・イクリプス
 17話。完全にラブコメだ。
 冒頭はクリスカの回想だったので、クリスカの話かと思っていたんですけど、全然そんなことはなかった。ユウヤよデートしてたけど、クリスカとイーニァ。ただ、クリスカやイーニァがユウヤに抱いているであろう感情をユウヤが勘違いして教えていたのが印象的。ライバル心じゃないと思いますけどね。しかも、2人といるところをツィに見られますし。というか、唯依といる時も邪魔されますし。何この、ツィのユウヤの発見率。本妻レベルや。それを影から見ている唯依さんが一番可愛かったんですが。
 もう、これ完全にラブコメだ。と思っていたら、ユウヤが唯依に剣術を教えてもらおうとしたり、そんなユウヤにクゼがいちゃもんつけたり。語られなかったユウヤの過去が明らかになるのかな。それがユウヤと唯依の絆にどう影響を与えるのか。楽しみですね。ツィの小隊をあっさりと破ったクゼらのインフィニティ小隊との戦闘含めて。

・中二病でも恋がしたい!
 5話。六花可愛いとかモリサマー可愛いとか言ってましたけど、やっぱり十花お姉さまが一番素敵ですね。
 六花の試験勉強の話。数学だけは徹底的に苦手で中間試験の結果が悪かったようで。期末も同じ様な結果なら同好会は廃止という脅し。六花のために、六花に本気で勉強を教える勇太が格好良かったです。ちゃんとご褒美に、六花のために無駄に格好良いメールアドレスを考えてあげてましたし。なんだかんだで厨二病が治ってないのがわかりますが。
 なんというか、今日の話は良かったな。六花がぎりぎり条件の平均点以上を取ったことが。あと、割りとモリサマーが馴染み出してるところがわかることが。
 次はどんな話かな。

・めだかボックス アブノーマル
 4話。高千穂戦。
 反射と判断の戦い。高千穂は異常な反射神経でめだかの攻撃をかわし反撃。対するめだかは、反射を封じて対抗。相手の反射を上回る速度で動くことで吹き飛ばす当たり、めだかの方が異常でしたが。そして、最後は真っ向からの殴り合い。完全に拳で対話してましたね。こういうノリは好きです。それでも、めだかの方が上でしたが。高千穂が自分を殴れる相手を求め、自分と触れ合える人間を求め続けていたことに。それにきちんとめだかは答えたわけで。これが生徒会長としての誇りなんだろうか。こういうふうに、相手の求める行為に応えるところが、めだかが信頼される証なんでしょうかね。
 次の相手は大量殺人犯か。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 5話。なんだかんだでマリアさんが美味しいところを持って行ってる気がする。うん、マリアさんみたいなお母さんが欲しいです。
 そして、貧乏人にたかられるハヤテ。レストランで大量に飯を食って、逃げ出そうとする相手に逃さないと互いに牽制しあうメンバー。うん、心の底から何をしてる、君ら。挙句、立て篭もった銀行強盗犯まで巻き込むし。犯罪者よりも犯罪者っぽいよ。勘違いしてきたヒナギクが突っ込んでくるし。そして、姉が銀行強盗をやったことが勘違いとわかり、呆然とするヒナギクが可愛かったです。ええ。
 でも、なんだかんだで、ちゃんとヒナギクを育てていたんだな、あの先生。ダメなところしか、最近は見ないけど。ダメなところしか思い出せない。強盗相手に力説している姿と言葉は格好良かったんですけどね。
 結局、払わされることになったハヤテはどうしたんだろう。マリアさんにも断られてるし。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 5話。1年生コンビに焦点を当てた感じでした。
 前半はなずなの話。なずなの両親が遊びに来るので、なずなが手料理をごちそうすることに。修学旅行の時の肉じゃがの話から、予想通り料理は苦手なまま。そんなわけで、ゆのとヒロさんの手ほどきを受けることに。なんだか、ヒロさんの3分間クッキングを見ている感じでした。ゆののお味噌汁講座は途中で中断されちゃいましたし。ただ、この作り方で一食作ってみたくなるから困りますね。それだけのために、味噌やら何やらを買い込んでくる気にはなりませんが。広い台所が羨ましい。ここまでやったのにもかかわらず、炊飯を失敗するというオチでしたが。ここでもヒロさん大活躍。とっさに雑炊にするなんて思いつかないよ。凄いわ。まあ、結局、なずなが料理をほとんどしてなかったことは、母親にはお見通しでしたけどね。そういうところも含めて、なんだか心温まる話。
 後半はノリの話。夜中に飛び起きて、沙英さんと雑談するだけの話でしたけど、和みました。アナログ派の沙英さんとデジタル派のノリの言い争いとか。それでいながら、2人とも頭ごなしに否定せずに、受け入れようとしているところに好感がもてます。
 それにしても、保存する前にパソコンがフリーズするのは怖いな。それが完成した直後なら尚更。

・武装神姫
 5話。水着回。
 と思ったら、まさかの冒険回に。水着は予行演習というシミュレーションの中ででしたね。うん、マスターが神姫が入ったカバンを家に間違えて置いていくという失態をして沖縄に行っちゃったので。やはり、神姫がちゃんとフォローしないと、このマスターはダメかもしれない。そんなことを心の底から感じました。まあ、あんなに有能なら仕方ない。私も神姫が欲しい。
 で、結局、沖縄まで追いかけることに。なんだかんだでヒナがすっかり馴染んでいることがよくわかりますね。いつもなら、1人だけ留守番しそうなんですが、サバイバル面ではリーダーシップを取ったりしてますし。いずれ、アン達がヒナと呼べる日も近いかな。
 しかし、途中経過がかなりすっ飛ばされたけど、1日足らずでどうやって名古屋あたりから沖縄に行ったんだ・・・。

・ジョジョの奇妙な冒険
 5話。暗黒の騎士との勝負。
 ディオの圧倒的強さが印象に残る話。ツェペリでも手も足も出ず、ジョジョが手伝ってすらぎりぎり負けるという有様。圧倒的な悪の首領という印象がありますね。どうやったら勝てるんだ、と思わせてきます。
 ディオは自分で手を下すまでもない、と判断して不遇の死を遂げ、ディオの力出復活した騎士にジョジョを任せる。
 というわけで、暗黒の騎士編。ジョジョがなかなか機転をきかせますね。父親の教えや勉学で得た知識をフル稼働して逆転の機会を狙う。波紋の能力よりも、ジョジョのこの閃きこそが最大の武器のような気がしますね。さて、逆転の一撃はどうなる・・・? いつものことながら、気になるところで終わらせてきますね。

・リトルバスターズ!
 5話。完全に小毬ルートに突入。
 ヒロイン勢、1人だけ影も形もないまま突入してました。どうするんだろう、彼女の出番、と思いながら見てました。
 実際、ゲームをプレイしたのはかなり前なので結構忘れてるなあ、と思いながら見てましたけど。小毬と2人で流れ星を眺める場面は完全に忘れてましたし。小毬が子猫の死体を見て落ち着きをなくす場面も、小毬が兄の記憶を封印しているのは覚えているんですけどね。小次郎さんは知っていて、理樹には言ってませんでしたし。次の話あたりでそのへんの説明があるのかな。男らしい理樹が見れるかな。
 にしても、予想よりも早く個別ルートの回収に入っているので、今後、どういう展開に持っていくのかが気になりますね。あと、小毬に唯ちゃんと呼ばれて恥ずかしがる姉御が最高でした。ごちそうさまです。むしろ、姉御のために見ていると言っても過言ではないですし。

・ソードアート・オンライン
 18話。直葉のジト目に興奮した後、おっぱいを見ていたら30分過ぎてたんだけど。
 ・・・まあ、なんというか、オンラインゲームは色々と面倒ですね、という感触が強かった。リーファがパーティを抜けようとするといちゃもんを付けられますし。不穏な空気が漂って来ましたね。さて、追ってくるのは何者か・・・。

・聖闘士星矢Ω
 31話。双子座ジェミニのパラドックス登場。
 女性の黄金聖闘士の登場。相手の運命を見ることができる能力の持ち主。さらには紫龍に憧れ、紫龍を愛する聖闘士。龍峯にとっては色々と厄介な相手のようですね。紫龍へのあこがれから廬山昇龍覇も使えるようですし。なかなかの強者。起こりうる運命を見せて、龍峯に降伏を薦めるものの、断られて、最後は性格反転。このあたりも、ジェミニのサガを思い起こします。反転したパラドックスは龍峯を詰りだしたところで終了。この戦い、どうなるのやら。
 と、思ったところでユナに移動。巨蟹宮、蟹座の黄金聖闘士がいる場所へと。
 パラドックスはギャラクシアンエクスプロージョンを使って来なかったけど、蟹座は積尸気冥界波を使ってくれるんだろうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 96話。カムイVSナギサ。
 ナギサの妄想にいちいちツッコミを入れていくカムイさんが印象的。周りもナギサの味方ばかりですし。まさかの会場、ナギサの与太話を信じてしまうという有様。そんな完全アウェー状態でしたが、カムイさんの勝利。ナギサのラブパワーもアジアサーキットを突破するというカムイさんの強い意志に弾き飛ばされてました。なかなか格好良くなりましたね。ナギサのリミットブレイクを耐え切り、反撃で倒す。スタンドにつぐスタンド。見ていて気持ち良いです。攻撃こそ最大の防御をいい間違えて、攻撃こそ最大のアタックになってましたけど、カムイさんのデッキにはその言葉が一番ふさわしい。

・ダンタリアンの書架
 11話(9週目)。本の中の世界。
 湿気やら虫に食われた本の修復のために本の世界に入るヒューイとダリアン。そのことがわかるのは最後なので、最初はどういうことなのかわかりませんでしたね。作画もいつもと違ってましたし。古い本の挿絵のイメージだったんでしょうけど。こういう細かい部分での工夫は見ていて楽しいです。
 そういうわけで、今回は本の物語を食らう虫退治。物語の中の登場人物は抗いきれませんでしたが、ダリアンの力を借りたヒューイの前にあっさりと沈静化。そして、また、本の修復に追われるわけで。蔵書が多いと大変そうですね。私も気をつけよう。手遅れかもしれませんが。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 7話。クラスメイトがかくまっているUMAを助ける話。
 オチはセブンアミュレットを飲み込んで巨大化していたオオサンショウウオでしたが。特別天然記念物ということで、さすがのブラックキャリアも攻撃できず、体内のセブンアミュレットは奪えず。ブラックキャリアにしては珍しく失敗してましたね。ブラックキャリア相手の勝率も上がって来ました。とはいえ、相手もちゃんと対策を立ててきますし、今後共勝てるかどうか。というか、曲がりなりにも先生。細かい部分で変に法律を守ったり、ツインエンジェルの対策をきちんと立ててきたり、手ごわい相手ですね。どうでもいいけど、西条先生は何のローンを抱えてるんだろう・・・。
 それにしても、法律で守られた動物や植物だけを守るのはおかしい、全部傷つけてはいけない、と言える遥さんは優しい人ですね。生きるためには、そういうわけにも行かないんですけど。

・ゆるゆり
 7話。京子の案でカップルシャッフルクリスマスデート。
 残念ながら、うまくいったのは京子だけですが。ちなつとデートできましたし。割りと穏やかな千歳とあかりも良かったし、想定通りな向日葵と櫻子のコンビも良かった。大穴的な綾乃と結衣も割かし。むしろ、千歳の妄想の中で楽しいことに。もっと妄想してくれてよかったのに。意外と有りだった。綾乃攻め。いいね。さりげなく、京子がちなつが欲しがっているものを手に入れたり、向日葵と櫻子のバカップルっぷりを眺めたりと、眼福でした。
 で、後半には正月。ちなつの年賀状が恐ろしいことになっていてあかりが気絶している、というオチでしたが。うん、あかりが親戚の子供のおもちゃになっていて笑える事に。頭のお団子に次から次へと箸が刺されて入ってた。なぜ、刺そうなんて思ったんだろう、子どもたち。というか、どれくらい恐ろしかったんだろう、ちなつの年賀状の絵・・・。
 それにしても、時間の進みが早いな。このままだと、数話後にはあかりが2年生になりそうなんですけど。

 色々とやりたいこと、やっておきたいことが増えてきて、時間が足りないなあ。閃乱カグラもあと1つクエストをクリアすれば、半蔵編の感想をブログに書きたいのですが。その1つで詰まった・・・。バランスよくキャラクターを使って来なかったばっかりに・・・。
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