三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 夏コミは朝早くから入ってないので、ほぼ1年ぶりの本気で参加しました。少し寝坊したものの、TYPE-MOONブースでの小説を手に入れたので満足。ラノベ島では風の聖痕の同人誌を見つけて買ってしまったり。1日目しか参加してませんが、なかなか楽しめました。次からもラノベ島は眺めようと思います。

・トータル・イクリプス
 24話。なんかちょっと拍子抜けな終わり方。
 まさか、これみよがしに登場した、今回のテロの首謀者が、クリスカとイーニァを乗っ取ったと思ったら、クリスカとイーニァに即殺されるとか。本当、何しに来たんだろう、この人という感じ。BETAを倒しつつ、タリサと唯依を襲い、最後は守ろうとしているユウヤすら襲い掛かるという始末。ユウヤの命がけの説得でもとに戻るので、そのあたりは基本に忠実。イーニァが意識を失い、クリスカが号泣するのが印象的でしたね。今まで自我というものが明確になかったクリスカが自我を手に入れた、ということでしょうか。最後は唯依と恋敵であることを認識しましたし。結局、この辺の恋模様の結末はあやふやなままだとは。決着がつくどころか、やっと始まった感じですね。ユウヤの成長と変化を主題とするなら、これで良いのかもしれない。
 真の黒幕との決着、BETAとの決着は、本編で。マブラブオルタネイティブで、ってことなんだろうな。当然ですけど。

・めだかボックス アブノーマル
 マイナス十二槽(12話)。球磨川が主人公の番外編。
 球磨川の圧倒的弱さと恐ろしさを見せつけた話でした。前半では相手のアブノーマルに叩きのめされ、後半では自身のアブノーマルの本領発揮で相手を恐怖の縁に追い込んで撃破。球磨川の恐ろしさが存分に味わえる話でしたね。前回のラストと合わせて考えれば、まさにラスボスとしての存在感があるのですが・・・安心院さんが出ているせいで、そんな印象が全くなくなっていることですかね。どう考えても、安心院さんの方がクセモノですわ。彼女の方がよほど恐ろしい。球磨川の目的は安心院さんを殺すことだけど、彼女の能力を見る限り無理じゃないかな。球磨川ですら倒せなさそう、という印象がある以上、安心院さんの方がラスボスっぽいんですよね。
 で、3期は作ってくれるんですよね。ないと困るのですが。

 しかし、TYPE-MOONブースの最後尾に辿り着く前にサントラ売り切れは予想外でした。潤沢に用意しているものだとばかり思っていたので。まあ、目当ては小説なので気にしませんでしたが。
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 途中からですが、ちょこちょこ聞いてました。知らない歌も多かったですが、思い入れの強い歌が流れると嬉しいものですね。終盤の林原めぐみ(Give a reason)→堀江由衣(LOVE DESTINY)→水樹奈々(ETERNAL BLAZE)の流れも良かったですが、悠久幻想曲が好きな身としては田中理恵の永遠の親友が流れたことが一番嬉しかったですわ。今度また同じか企画があった際は、PS版悠久幻想曲EDをちゃんとリクエストしようと思います。

・トータル・イクリプス
 23話。良い流れでした。
 燃える街を見て京都での戦いを思い出す唯依、自分の意志でユウヤを守ると誓ったクリスカ、唯依のピンチに颯爽と現れるインフィニティの2人。ちょっとインフィニティ勢が突然な感じもしましたけど登場の仕方としては満足。ユウヤと組んで大暴れは楽しみです。
 そして、敵の狙いはクリスカとイーニァだったようで。この2人の切り札を出させて、邪魔することが狙い。一体、何をするのだろうか。
 結局、解放戦線は捨て石か。勇気ある撤退をしようとしたものを殺して、自決して逃げたか。ドーゥル少佐にとっては辛い現実になりそうですけど。説得は通じず、本当に死の道を行ってしまった。
 結局のところ黒幕は誰なのか。インフィニティが助けに来たことを考えると、必ずしもアメリカではないようなんですが。

・中二病でも恋がしたい!
 12話。良い終わり方でした。
 実家に戻った六花とそれを取り戻す勇太。六花の中二病の原因が、中二病発症中のダークフレイムマスター勇太に対する憧れからというのが良いオチでした。また、六花を迎えに行く際に、ダークフレイムマスターから2年後の自分に宛てた手紙を読んで決意する流れはなかなか。良く言えば、中二病は自分の限界を知らないことですから。成長して限界を知ってしまうと中二病から必然的に卒業してしまいますから。勇太やモリサマーがそうだったんでしょうけど。
 そんなモリサマーがなんだかんだで手伝ってくれるのが良いですわ。可愛いし。なんか、皆のお姉さんポジションになってましたね。そして、ミョルニルハンマーをパージした凸守がおしとやかなお嬢様になっていて驚きましたわ。
 でも、説明調のタイトルと内容が乖離してるような・・・。

・めだかボックス アブノーマル
 11話。めだかVS都城王土。
 決着の時。相手のアブノーマルを吸収し進化させ完成させるアブノーマルを持つめだかの前には、相手の心臓に直接触れることで相手のアブノーマルを100%奪い取れる王土では勝てませんね。単純コピーに対して、コピーした上で強化されるわけですから。しかも、王土の支配力をコピーすることで自身の乱神モードすら自分の支配化に置くという所業ができましたし。結局のところ、フラスコ計画を破壊するという行為を通して、逆にめだかが完成した、いや、されたような気がします。もともと理事長がめだかをフラスコ計画に誘ったのは、最初からこのつもりだったんじゃないかと思ってしまいますわ。
 そして、戦いが終わったと思ったら、新たな相手。球磨川禊のお出ましか。って、次で最終回って球磨川の話はどうするのさ。3期やってくれるんですよね。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 12話。ナギの親父さんが最後の最後まで格好良い話でしたわ。
 ナギを捉えたドリー相手に啖呵を切り、黒椿の剣で自分自身を刺してハヤテと交代。ドリー相手に黒椿の中にいるのはドリーの求めている相手ではないことを証明し、さらに黒椿の中で命がけで歌うことによって持ち主に幸運を与えて、ナギとハヤテを救う。いや、本当に父親として、ちゃんと娘を守りきりましたわ。格好良いですね。歌を歌う祭は女装という制約があったので、微妙に格好悪かったりもしますけど。
 ドリーもナギを通じて、求めていた相手の最後の言葉を聴き、救われたようですし。ツグミも旅立って行きましたし。綺麗に纏まってました。
 細かい部分に多少気になる部分もありますが、今回のハヤテも楽しめました。特に今まで語られることのなかった、ナギの両親の話が根幹に関わってきたところが特に。あと、ヒナギクさん可愛かった。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 12話。大晦日と元旦の話。
 みんなで大晦日を過ごし、新年を迎えて、初詣に行って、初日の出を拝む話。いつものひだまりらしい、新年の迎え方でしたわ。初詣にたまたま来ていた夏目が沙英にばったり会って、相変わらずツンツンしながら挨拶しているのは見ていて微笑ましいですわ。対する沙英さんの笑顔が綺麗でしたわ。
 4期も普段通りに終わったか。終わっちゃったか。また5期に期待しよう。

・武装神姫
 12話。ヒナ奪還作戦。
 メモリーは消去され、シリアルナンバーは上書きされたヒナが相手。アイネス、リーネ、クララが敵を引きつけ、アンがヒナと戦いますがメモリーは戻らず。とっさにインストールした1年間の思い出のデータが流し込まれ、その後ヒナ復活。この辺は謎の力で説明してましたけどね。アンが無意識に復元ソフトもインストールしていたのかもしれませんし。復活したヒナは同じストラーフ型と対決。ある意味、ヒナが1年間願ってやまなかった対戦ですね。途中までは劣勢でしたが、アンの武装も借りて無事に勝利。ヒナをさらったマスターが、帰ってきた場面で、パトカーのサイレンっぽい音が流れてくるのが印象的でしたね。
 そして無事にヒナのパーティ。なんだかんだで、ヒナと呼ばれても怒らなくなりましたね。これが成長なのか。それとも、家族になれたということなのか。

・ジョジョの奇妙な冒険
 12話。ジョセフの女装は衝撃的でしたね。というか、なぜに似合っていると思ったのか。
 今回から柱の男との戦闘開始。自身の骨格すら変化させることで換気口からシュトロハイム達のいる場所に行き、兵隊を次々に吸収。実験では吸血鬼を吸収していましたし、仮面で変化した吸血鬼以上に恐ろしい相手になりそうですわ。スピードワゴンを助けに来たジョセフがギリギリで間に合って、シュトロハイムとスピードワゴンの命を救ってましたが。ジョセフの波紋は通じるのか。気になるところですわ。
 それにしても、実況はシュトロハイム、解説はスピードワゴンがお送りしました、って感じでしたね。

・リトルバスターズ!
 12話。美魚の話開幕。
 小毬ルートの次は美魚ルートのようで。細かいあイベントを間にはさみつつ、葉留佳やクド、姉御のルートも入れていくのかな。このあたりをどうアレンジして行くのか気になるところです。
 それにしても、真人はどんだけ理樹が好きなんだよ、と思うエピソードが多かったような。なんで、理樹からの着信で埋まっていないと気が済まないんだ。思わず爆笑してしまったわ。

・ソードアート・オンライン
 25話。完結。
 ソードアート・オンラインから続く一連の事件にひとまずの決着。須郷の小悪党っぷりの演技がうまかったな、という感想しか出てきませんが。良くも悪くも原作で知っていたので。そういう意味では、須郷の小悪党っぷりとうまく演じた子安武人には脱帽ですわ。本当、声優が彼で良かったですわ。
 ALOに追加された浮遊城アインクラッド。旧SAO、そしてALOのメンバーを加えて、再び迷宮に挑む、か。まだまだ話は終わらない、という雰囲気があって良いですわ。このまま2期も制作してくれれば良いのですが。
 最後に最初のOPを持ってくる流れも好きな構成ですね。

・聖闘士星矢Ω
 38話。エデンVSフドウ。
 エデンがセブンセンシズに目覚めていないことにも驚きですし、目覚めたら割りとあっさりとフドウを倒してしまって、なんか拍子抜け。対して、時間を操る黄金聖闘士水瓶座アクエリアスの時貞が登場して、エデンによって先に行かされた光牙達の目の前に立ちふさがる。こちらも黄金聖闘士らしく、光牙達の時間を遅くして、一方的に攻撃を仕掛けてくる。こんな相手にどうやって戦うのだろうか。光速ですら時間を操られては、そうそう敵いませんし。でも、フドウみたいにあっさりやられそうな気もするんですよね・・・。なんか最近、黄金聖闘士が微妙に弱いんですけど。
 来週はなぜか天秤座と水瓶座が戦うようですし、いったい何がどうなっているんだか。

・スマイルプリキュア!
 44話。キュアハッピーVSウルフルン。
 前回ほどの印象は強くないですが、みゆきの話としてはよく纏まってました。小さいことにおばあちゃんの家に預けられ、その時出会った少女と仲良くなり、結果、人見知りをしなくなった。結局、一緒に遊んだ少女が何者なのかは不明なままですが、おばあちゃんのところは、そういう妖精みたいなのがいそうですし、その類なんでしょうね。きっとどこかでみゆきを見守っていて、またみゆきのように落ち込んでいる人がいたら、助けていそうな気がしますね。鏡の精だったのか、森の精だったのかはわかりませんが。
 そして、ウルフルンとキュアハッピーとの勝負。ウルフルンも最後ということで背水の陣で向かってきますが、決して諦めないキュアハッピー、そしてスマイルプリキュアによって敗北。ウルフルンの行く先はどこになるのだろうか。そして、昔には一体何があったの言うのか。
 クリスマス回の割りには取り立てて大きな事件は起きませんでしたね、今回は。転換期が年明けというのは5以来なのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 103話。アイチVSレオン。
 ブラスターブレード・スピリットというかなり予想外のカードが出てきたことは驚きでしたね。しかも、能力はブラスターブレードと一緒でしたし。このカードがアイチにとってどれだけの力になるのやら。とはいえ、虚無の力のせいでアイチの体力がかなり削られるわ、レオンにはPSYクオリアで見せられた予言通りの展開にされるわで劣勢には変わりませんが。逆転するのはわかってますが、どうやって逆転するのかが気になりますね。少なくとも、まだグレード3のカードを持っていそうですから、アイチは。
 それにしても、途中で今までのブラスターブレードの勇姿が流されるとは思いませんでしたわ。本当に優遇されてますね、このカードは。

・BLOOD-C
 10話。茶番劇と明かされる。
 やっとこの町の秘密が暴露されましたね。ほとんどの古文書には何も書いておらず、古文書という割には新しい紙。そして、死んだと思っていた人が生きている。これが意味することは何なんだろうか。そして、小夜の約束とは一体。これは次あたりで明かされるのかな。
 にしても、喫茶店のマスターが不気味だったな。正体不明なものへの恐怖を感じたわ。演技だとすると、声優がすごいわ。

・日常
 22話。相変わらずの麻衣無双かな。
 いやはや、麻衣の飼い犬のせいで博士と阪本さんが困ったり、その犬にみおとゆっこが噛まれたり。そのくせ、本人は全く気にせず、博士にお菓子を上げて懐柔した上で帰って行ったり。うん、この娘、敵にも味方にもしたくないですわ。近くにいると、ものすごく理不尽な被害を受けそうで。傍から見てると楽しそうですけど。
 しかし、博士はなのの友達がゆっこやみおってことを知らないのか。ゆっこが博士となのが一緒に住んでいることを知らないし。この辺は最終話近くで回収されるのかな。

・花咲くいろは
 22話。雨降って地固まる。
 徹の見ている前で緒花と民子の盛大な大げんか。おかげで、民子の気持ちは徹に伝わってしまいましたし。徹さんはまだそんな感情を抱いてないようですが、緒花の全力で片思いをする、に感銘を受けていたのか、民子の方も徹に片思いし続けることに。3人の友情はより強固になった感じですね。本音でぶつかったからこそ、分かり合えた感じですわ。
 若旦那の結婚披露宴は成功。みんなの力を結集した結果ですね。徹も料理長として腕を振るいましたし。少しずつ成長してるんですね。そんな気持ちも、女将さんが喜翠荘をたたむ、という言葉で消し飛ばされましたが。残り4話、どう纏めていくんだろうか。

 3連休、思った以上に何も出来なかった。実家に帰る前に片付けたいことがどこまで片付けられるかな。
 日付上では昨日ですけどね。いつもどおり、投票はしてきましたわ。プリキュアを見た後に。でも、まあ、一度でいいから投票一番乗りってやってみたいんですけどね。何時に行けばいいのだろうか。

・トータル・イクリプス
 22話。反撃開始。
 戦闘メインでしたわ。ツィさんが油断して死にかかってましたが、無事に助かったりと、味方側は死にそうでなかなか死にませんね。全体的にユウヤが活躍してましたが。流石はアメリカのエース。不知火という機体と地の利を活かして、健闘してました。ピンチにはきっちり援軍が来るところも含めて、期待通り。なんというか、ユウヤさん、格好良い話でした。
 敵側も一枚岩でない事が明確化。どうやら、難民解放戦線を利用して、何かをしようとしているのはわかりますが。何が目的なのやら。最終的に難民解放戦線が犠牲になりそうですけど。完全に利用されている感じですし。悲劇が起きそうな気がして不安ですね。ヴィジーとステラもそうなんですが。アメリカが研究していたBETAも開放されちゃってますし。ユウヤの反攻は間に合うのだろうか。

・中二病でも恋がしたい!
 11話。なんかもう一気に話が進んでしまった気がします。
 六花が眼帯を取り、十花さんがイタリアに行く。六花は中二病と決別するため、色々と捨てることになりましたし。その割には、勇太もそうですけど、治りきってない部分が散見されましたが。でも、これ、中二病が治っちゃったら、タイトルが関係なくなってしまうような。最終話で中二病が再発しそうな気がしますけどね。
 六花が中二病を卒業したことに納得せずに駄々をこねる凸守や、その凸守を厳しく優しく諭す森夏の描写は良かったわ。元中二病だからこそ、現役中二病の事がわかるのだろうか。なんにしろ、先輩というより、お母さんという感じでしたけど。

・めだかボックス アブノーマル
 10話。人吉対めだか。
 人吉の知っているめだかを取り戻すために人吉の戦い。その過程で明らかになるめだかの過去。もともと彼女は黒神家の人間ではなかったようで。その異常性故に迎い入れられたんですね。圧倒的なまでの知識と知能と知恵で持って、周りの人々の心を折りながら生きていた時に人吉と出会って救われる。ある意味、今のめだかを作ったのは人吉だったわけで。
 とはいえ、思い出した程度では元に戻らないあたりが面倒でしたが。この作品らしいですけどね。微妙にひねくれている所が。最終的に人の心を読むアブノーマルをコピーして、人吉の心を読んだおかげで復活。相変わらずのチートっぷり。だが、それでこそ黒神めだかという感じで清々しい。出会ったあらゆる異能を取り込んだめだかの戦いはどこへ向かうの。楽しみですわ。話し合いでも真っ向勝負の格闘戦でもどっちでも。
 あれ、エレベータ前の勝負ってどうなってるんだろう。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 11話。魔剣黒椿の正体発覚。
 まさかの魂の入れ替えを行う鍵だったとは思いませんでしたね。ハヤテが変心したというより、ハヤテの中に黒椿に封印されていたナギの父親の魂が入り込んでいた。しかも、その黒椿、もともとはある国の王様の魂が入っていたようですし。ナギの父親の肉体と一緒にこの世から失われてますが。それを認めたくないのが、ドリー。ツグミが母と呼ぶ女性。妖精みたいな感じですけど。
 7話でルカがライブで語った物語が見事に噛み合った感じ。ちゃんと伏線を回収してますね。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 11話。吉野屋先生の家族と夏目の話。
 今回も良い話でしたわ。弟から見た吉野屋先生の一面やひだまり荘のクリスマスパーティに来た夏目の反応。どっちも見ていて笑えて、そしてしんみりする話でしたわ。どうして吉野屋先生が教師になれたのかが不思議ですけど、教師が出来るのは当たり前ですね。子供のようでいて、肝心な時はちゃんと大人ですし。今回はすぐに子供に戻ってましたが。それでも、交通事故を心配するあたりが吉野屋先生らしい。純粋にゆの達生徒が大切なんでしょうね。
 後半は後半で、夏目がやたらと可愛かったです。ひだまり荘のクリスマスパーティに来て、緊張しながらも気がついたら馴染んでいましたし。帰る際には沙英に、沙英の小説を読み込んでいることをつい言ってしまいましたし。言うつもりがなかった夏目も、夏目が読み込んでいることを知った沙英も可愛かったですわ。
 4期も次で終わりになるのかな。あっという間でしたわ。

・武装神姫
 11話。奪われたヒナ。
 前半はいつもどおりのお気楽展開。とはいえ、神姫バトルの全国大会が開かれ、戦闘描写はなかなか楽しめる流れ。クララが前回優勝者に1回戦で負けるといういつもどおりのことをやってくれましたけど。
 後半は、家でストラーフ型神姫のモニター応募の落選通知を見てしまったヒナが動揺し、本来の持ち主だ、と主張する神姫コレクターに攫われる話。記憶も消されたようですし、そんなヒナをどうやってアンたちが救い出すのかが見所になってきそうですね。アンだけでなく、クララ達も手伝ってくれる流れだと思いますけど。
 それにしても、マスターの出番が殆ど無いですね。

・ジョジョの奇妙な冒険
 11話。スト様死亡。
 相手の行動パターンを予測するジョセフの策が見事に成功しての勝利。最後はストレイツォ自身が自分で自分の体内に波紋を流して死んで行きましたけど。今回の話でジョセフの基本的な戦い方が明確化されてましたね。勇気ではなく策略で勝つ感じ。ジョナサンが真っ向勝負なら、ジョセフは搦め手を使う感じですね。それだけ、相手のことを観察していることでもありますけど。そういう意味で目が良いんですよね。読み合いめいた戦いは好きなので、2部は楽しみなんですよね。何より、ジョセフが相手の次の言葉を予想して口にだすのが良い。そのへんの演出も悪くないですし。
 シュトロハイムも登場して、2部のメンバーが揃い始めました。しかし、終盤のシュトロハイムを知っているからこそ思いますが、初登場はこんな奴だったのか。女性をいたぶったかと思いきや、勇気ある少年だけは助けたり、と。良くも悪くも自分の美学を持っている人ではありますね。

・リトルバスターズ!
 11話。NO・RYO大会という名前の肝試し。
 リトルバスターズメンバー勢ぞろいのお祭り騒ぎ。恭介主催の肝試しで、途中から脅かしたり仕掛けを改良する方向に走る姉御も姉御らしくて素敵でした。あと、なんだかんだで理樹が男前なんですよね。怖がりの鈴・クド・小毬のトリオや姉御がいなくなった瞬間から急に怖がり出す葉留佳に対して、しっかりしてましたし。恭介の仕掛けと思い込んで本物の幽霊と戦っていた真人と謙吾はひと味違いますけど。なんで気づかなかったんだろうか。
 その2人を除いて、恭介に会いに来たオオワシのPちゃんの捕物開始。楽しみながらもチームワークが抜群なところが良いですわ。新造だったのが、野球の練習を通して、少しずつ仲が良くなってきたのかな。ただ、野球の場面が全然ないんですけどね。原作のどこまで話をするのかが気になるところですわ。

・ソードアート・オンライン
 24話。アスナ救出。
 流れは原作を読んでいたので知っていましたが、なんというか、オヴェイロン(須藤)の小物っぷりが声も相まって素晴らしかった。なんというか、本当に、声優ってすごいわ、と思いましたわ。いやはや、本当に時に嫌らしく、時に情けない声を使い分けていて。やはり、悪党をやらせると、カリスマを持った大悪党から小物臭のぷんぷんする小悪党まで出来る子安武人はすごいわあ、という感想になってしまいましたね。
 今回で最終話でよさそうな雰囲気だけど、実際は次で終わりか。もう2クール終わるのか。早かったな。

・聖闘士星矢Ω
 37話。乙女座バルゴのフドウ登場。
 先代が釈迦に対し、今回は不動明王。相変わらず、仏教系統ですね。そして、能力もまた圧倒的。乙女座です。しかも、今回はマルスの知り合いのような雰囲気ですし。人類に絶望したがゆえにマルスに手を貸す感じ。今の世界のために戦い続ける光牙たちの姿に感動し、涙を流しながらも、逆にぜんりょくで倒しに来たり。なかなか一筋縄でいかなさそうな相手。
 そして、最後の最後にエデン参戦。フドウ相手にエデンがどこまで戦えるのかが楽しみですわ。

・スマイルプリキュア!
 43話。キュアビューティVSジョーカー。
 1年生の頃に応募したイギリス留学の代表に選ばれたれいかさん。ただ1年前と違い、今のれいかさんは心から喜べない。友達と離れてしまうがために。そんな迷いをついてくるのは、やっぱりジョーカーさん。相変わらず、人の弱みにうまい具合につけこんできますわ。迷いから変身が解けて戦えなくなり、仲間が来ても状況変わらず。ただ、キュアハッピーたちの本音を聴き、復活覚醒。
 そこから先の戦闘演出は素晴らしかった。いや、前半のれいかさんの迷いや恐怖心を煽る描写も凄かった分、戦闘描写の爽快感がまた。周りを凍りつかせてあらゆる場所に氷の剣を準備するわ、氷でバリアを展開するわ、氷の剣で二刀するわ、剣を合わせて弓作って新技出すわ。このあたりの流れが凄かった。見始めたらあっという間に過ぎていきましたわ。つい見入ってしまいました。
 次はキュアハッピー。そろそろ終盤戦。クリスマスですし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 102話。櫂敗北。
 これ、9ヶ月くらい前にも見ましたよね。レン相手に。同じように今回も切り札を使いながら敗北。なんか、キョウさんより強い噛ませ犬のような扱いに。第1話の頃はあんなにもラスボスっぽさを漂わせていたのに。あの頃の櫂は何処に・・・。
 そして、アイチは櫂の意思を継ぎ、レオンとの決着へ。勝つのはわかってますが、どういう流れで、どういうカードを使って勝つのかが気になりますわ。あと、レオンとアクアフォースの末路。救われないとダメですからね。

・BLOOD-C
 9話。小夜が何かに気づき始めました。
 正直、それ以外は特に。小夜のクラスメイトが古きものに次々に惨殺されたくらいでしたし。同時に、なぜか小夜のクラス以外登校していない、という不可思議な状況でしたけど。その違和感に小夜が気づいたところですね。やっと話が動くのかな。
 今のところ、演出と描写はすごいだけのアニメになってるよな。

・日常
 21話。久方ぶりに。
 高崎先生の桜井先生への恋話が相変わらず見ていて楽しいです。同じ女性でも中村先生相手だと、気安く可愛いとか言えるのに、桜井先生相手だと混乱して世間話もできない有様。なかなかうぶですね。妄想たくましいですし。この恋が成就するかどうかが気になるところですが。いや、このままでも良いんですけどね。頑張れ、高崎先生。
 あとはゆっこの夢オチくらいかな。飛行船でみおの髪留めを巡る話。相変わらず、突っ走っては居ましたね。

・花咲くいろは
 21話。色々と動き出した話。
 若旦那が貴子さんと結婚することになったり、民子が緒花に徹と付き合え、と言ったり。ぼんぼり祭りが近づいていることも明かされましたし。終盤に向けて、物語が加速していく感じでしたわ。女将さんがつっけんどんな態度を取りながらも、若旦那と貴子さんの結婚を認めていたところがなかなか。若旦那を試しているかのようでした。同時に旅館は継がせない、というようなことを言ってましたし。どういうことなのだろうか。
 若旦那と貴子さんの結婚式のために奔走する緒花と菜子。徹の気持ちに気づいて、緒花に当たる民子。この3人の友情がどうなるかが、少し心配ですわ。あと、徹さんはどうするんだろう。

 さて、投票率はなんぼなんだろ。選挙のたびに一番気になるのがここというのは変わっているのかも知れませんが。
 読み終えたラノベの感想を書くつもりだったんですけどね。なんか、結構溜まってきてしまいましたね・・・。

・トータル・イクリプス
 21話。戦闘開始。
 アルゴス小隊を中心に反撃開始。非武装ながらも体術を駆使しsて武器を奪ったり、日本式の戦術機用の刀があったために、なんとか反抗。クリスカはさることながら、日本刀をうまく使いこなしているユウヤが見事。初期に比べて、すっかり慣れたなあ、と。さらに久しぶりに唯依の戦闘場面。BETA相手ではなく人間相手ですが。きちんと練習していたのか、戦い慣れてました。
 テロリストと大国の探りあい。敵は一体誰なのか。BETAと戦う前に人類同士が戦ってどうするんだろうか。

・中二病でも恋がしたい!
 10話。六花と勇太の告白。
 お互いの心に決着をつけて、告白しあう場面が初々しい。それを理解し、自分なりに祝福しようとする凸守やモリサマーもまた綺麗でした。なんだかんだで良い友人を得たものですね、2人とも。モリサマーは中学時代の友人が文化祭に来たせいで黒歴史のばらし合いをやってましたが。相変わらず、こういうことをばらされた時のモリサマーは可愛いです。同時に、勇太と六花の関係を、少し上から見守っている雰囲気がたまらなくて良いですわ。勇太が、六花の母親と会い、六花の眼帯を外させようとして、喧嘩をしてしまい、激ができなくなったあとも、モリサマーが凸守と一緒にフォローしたり。モリサマー、良い立ち位置です。
 十花の渡欧、母親との同居。六花の家族関係の修復が、この物語の最後の課題になるのだろうか。

・めだかボックス アブノーマル
 9話。喜界島の本気。
 金でなく友情のために動きました。催眠ガスを吸って、寝そうになるのを、爪をはがして目を覚まし、たった1人で戦う。金ではなく、めだかをただの友人として。友情のために。相手が、相手の心を読めるがために、相手の痛覚も理解してしまうタイプのアブノーマルだったのが幸いしてました。喜界島が眠らないために自身を傷つけていた事が結果的に正解だったわけで。結果、喜界島の勝利。とはいえ、そこに現れる都城王土。そして、洗脳の完了しためだかか。残り3話ほどだけど、どう終わるのだろうか。


・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 10話。ハヤテの変心。
 黒椿の剣に刺されたものは永遠を手に入れられる。その剣に刺されたハヤテは変心し、ナギの執事を止める。一体、ハヤテの心に何が起きたのか。そして、黒椿の永遠を求めているツグミの母親。話が加速して面白くなって来ましたわ。特にハヤテの変心が気になるところ。
 そして、そんなハヤテを取り戻す決意をしたナギ。今までハヤテに助けられてきたナギが自分から行動する流れが良いですわ。多分、最終回ではもとに戻っていそうですけど。それまでは、頑張るナギが見れそうですね。楽しみですわ。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 10話。なんかしんみりする話でした。3年生コンビが特に。
 前半は雪遊びの話。雪が積もった日は遊びたくなりましたね。今はそんな気持ちはありませんが、なんだかんだで高校生くらいまではそんな感情がありましたわ。そういう意味では、試験前でも遊びたい気持ちはわかりますわ。校長先生への言い訳は笑いましたが。そして、寒いのにもかかわらず、雪女姿になる吉野屋先生の根性も素敵ですわ。
 後半は、3年生コンビというか沙英さんがメイン。妹のちかがやってきて、進路についての話し合い。なかなか難しいことですね。沙英さんもちかも。それでも、自分のやりたいことを見つけて、その道を両親が応援してくれるのは幸せなことです。願わくば、その想いが叶いますように。というか、本当に、そろそろ卒業する時期なんですよね・・・。ゆのや宮子じゃないですか、何か寂しくなりますわ。

・武装神姫
 10話。サンタクロース神姫のバイト。
 神姫用のバイトがあることに驚くというかなんというか。この世界の経済や雇用はどうなっているのかが気になるところ。気にしちゃいけない気もしますけど。アクシデントはあるものの、最終的には別々にバイトしていたいつものメンツと協力して仕事を終えるところはいつもどおりでしたね。同時に、勢いなんでしょうが、アイネスがヒナと呼んでも、ヒナが怒らなかった所が意外でしたわ。ヒナが他の神姫を家族として認めている、という事なんでしょうね。普段はヒナと呼ぶと怒ってましたが。
 そろそろ終りが見えてきましたが、どう纏めていくんでしょうね。

・ジョジョの奇妙な冒険
 10話。Part2 戦闘潮流 開幕。
 いやはや、2部も声優に違和感を覚えませんね。とぼけた時、ビビっている時、格好良い時、戦う覚悟をした時。見事にジョセフを演じ分けていましたね。それだけでも満足。何よりも、警官に喧嘩を売っている時は威勢が良いのに、エリナに怒られそうになると急にしおらしくなる時の、落差が良いわ。こういうところがジョセフを好きな理由なので。同時に相手をよく見て、相手の次の行動を予測するのも好きなので、それがうまく表現されていたのも良し。2部も引き続き楽しめそうですわ。内容はほとんど覚えていないんですけどね。ストレイツォにどうやって勝ったのかも含めて。そういう意味では、ストレイツォと決着のつく次の話は楽しみ。

・リトルバスターズ!
 10話。最後のリトルバスターズメンバー美魚の加入。
 やっとメンツが集まりましたね。細かい部分はすっかり話の内容を忘れているので、アニメを見ながら色々と思い出している感じです。ある意味、楽しんで見れますわ。
 本を失くした美魚のために行動する理樹。なんだかんだで人が良いですね。結局、解決したのは姉御でしたが、美魚の心を開かせたのは理樹ですね。でも、確か、美魚はマネージャーなので、結局あと1人メンバーが必要だったような・・・。あと、本が失くなったと聞いて、まっさきにゴミ箱を見る理樹はなにか嫌な思い出でもあるんですかね。
 それにしても、要所でゆいちゃんと呼ばれて恥ずかしがる姉御の場面を入れてくるのは良いですね。もっとやって下さい。

・ソードアート・オンライン
 23話。予想通り、レコンが格好良い話でした。好きな人が好きな人のために頑張る姿を見て、自爆技なんて。死なない世界とはいえ、なかなか豪気なことをしてくれます。結果的に、シルフ・ケットシー連合軍の影に消えてしまうあたり、余計に哀愁が漂ってきますが。
 しかし、直葉と剣を合わせることで和解する兄妹って。しかも、狙っていたことが一緒って。似たもの兄妹ですね。そして、和解後は再び世界樹のクエストへ、か。多くの仲間の支援を得て突破。さらに、システム的に封印されている扉をアスナが落としたカードキーとユナの力で突破。多くの人の力を合わせてクリアして行きました。アスナの元まであと少し。残り2話ってとこかなあ。

・聖闘士星矢Ω
 36話。獅子座レオのミケーネとの決戦。
 まさか1話で決着がつくとは思いませんでしたね。ミケーネも倒されたわけではなく、エデンの変化と決して諦めずに立ち向かってくる青銅聖闘士を見て、ミケーネ自身も何か心変わりをしたようですね。昔からマルスに付き従い、マルスに忠義を尽くし、その忠義からエデンを育てていたがゆえに。エデンが自分の道を見つけたのが嬉しかったのかも知れませんが。なんだかんだで、最後は手を貸してくれそうな気がします。エデンのために。
 どうでもいいけど、先代の黄金聖闘士の技を使う黄金聖闘士と使わない黄金聖闘士の違いはなんなんだろう。

・スマイルプリキュア!
 42話。キュアマーチ対マジョリーナ。
 不覚にも泣きそうになりましたね。同時に笑ってましたけど。先の展開が読めるからこそ、その結果を期待して、悪の野望が打ち砕かれる瞬間を期待するがために笑ってしまうんですよね。同時に泣きそうでもあるんですが。なおが弟や妹を守るために目の前で変身する場面も、弟や妹が小さな勇気を握りしめて、キュアマーチを守るためにマジョリーナに立ち向かった時も、新たな技を会得し一矢報いるものの追い詰められたマジョリーナのさらなる技で弟と妹が攻撃され、絶望にとらわれそうになった瞬間、キュアハッピーとキュアサニーがしっかり守っていた場面も。全部名場面でした。いや、本当、これを書きながら、また泣きそう。やはり、キュアマーチを守る弟と妹の場面が一番良かった。怖くても、大好きな姉を守るために震える足で立ち、小さな勇気を握りしめて、必死に立ち向かったんだから。
 次はれいかさんか。そして、相手はジョーカーか・・・。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 101話。レオンがPSYクオリアを手に入れた理由。
 彼も純粋だっただけですね。自分たちの一族とアクアフォースをよみがえらせるために、ボイドと取引をした。レオン自身はボイドを利用する気のようですが、果たしてそんなにうまくいくのだろうか。櫂が勝つか、レオンが勝つか。レオンが勝てば、レオンを止めるのはアイチの役割になるのだが。
 本筋とは関係ないけど、レンが心の底からヴァンガードファイトを楽しむようになっている描写は良いですね。疲れたからファイトしたくないと言いつつ、相手がアクアフォースだから、珍しいクラン相手に戦ってみたい、という感情でファイトしていますし。勝つためではなく、純粋に楽しむために。前のようなギスギスした雰囲気が消えて、丸くなっているがわかるのが良いですわ。


・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 12話。文句なしの最終話。
 いや、もう、最高でした。案の定生きていたミスティナイト。しかも理由が爆発を我慢したから。そんなバカな、と思いましたが、ギャグキャラ補正ですね。しかも、セブンアミュレットの力でレーザーを打ち出す衛星を掌握し、世界中を攻撃しようとしますが、ツインエンジェルが宇宙に行って破壊。色々と突っ込みどころは満載でしたが、なんというか、期待通りで笑いながら見てましたわ。こういうノリで突き進むアニメは最高です。こういうの大好きです。良い展開でした。最後は旅立つくるみ、テスラ、ナインを見送って終わり。馬鹿馬鹿しいノリと綺麗な終わり方のバランスが良かったですわ。
 結局、ブラック・トレーダーの真意はどこにあったのだろう。テスラとナインを大事に思う親心と世界を憎む心と。テスラとナインの親が死んだ理由も明かされないままでしたが。それはまた別の話なのかな。

・ゆるゆり
 12話。あかりの扱いがひどすぎます。
 最終話ということで全員登場での合宿です。チョコを食った千歳が暴走して、相手構わずキスしまくって、次々と人の心を折っていったのは笑いましたね。まさか綾乃のファーストキスがあんな風に奪われるとは思いませんでしたが。結衣も奪われて、それを目撃したちなつの狂乱っぷりも笑えるものが。最後は京子×綾乃を見せつけ、鼻血を大量に吹き出させることにより止めてたり。いつものノリが数倍の規模で行われている感じでしたわ。おかげで、大笑いしてました。
 最後は爆発オチでしたが、ギャグキャラ補正できっちり生き残っているのに、存在を抹消されるあかりが不憫で。いつもの冒頭の出番も奪われてましたし。最終回なのに・・・。

・BLOOD-C
 8話。やっと話が動き出してきた感じ。
 小夜は誰かと取引した結果、今の生活を送っているようですね。そのことを知っているのはしゃべる犬だけ。いや、他の人は知っていて、黙っているだけなのか。取引であり、実験のようですし。小夜は記憶を封印されているようですからね。
 そして、動き出す古きもの。朝から学校に現れ、襲い掛かる。クラスメイトを目の前で殺され、小夜は皆の前で戦う決意をする。というか、なぜ最初はいつも傍観してるのこの人・・・。

 前回書いたのが9月の頭なので、それからの分が溜まっているわけで。10冊以上ありますね。思い出しながら書いていきますから、時間掛かりそうですわ。
 11月29日がいい肉の日ということだったので、、この前の土曜日に友達の家で焼肉パーティをしてきましたわ。結構な量を買ったんですが、4人で割ったら1人2,100円ほど。お店でやるより圧倒的に安上がりでしたね。酒も野菜もそこそこ用意した割にはこの値段でしたし。アニメを見ながら食べることも可能ですし。ただ、友人宅が焼肉臭くなったという弊害もありますけど。
 とりあえず、シンフォギアの布教もできたので満足です。

・トータル・イクリプス
 20話。変革する世界。
 一枚岩ではなかった人間同士の戦いの幕開け。BETAとの戦いを言い訳に、難民を見殺しにしてきたツケが出てきた感じですね。難民解放戦線の前に為す術なく占拠されていく基地に、さらに基地の奥で行われていた実験。人の醜さが見せつけられてきた気分。アルゴス小隊らが利用していたバーのマスター、ナタリーも解放戦線の1人。タリサに銃を向けながらも、必要以上に情報を語ってきたのは、なぜだろうか。ユウヤ達に情報を与えたかったのだろうか。
 BETAの前に人類同士の構想で滅んでしまうのか。何より、仲間を守れるのか。ユウヤも唯依もクリスカも。ここ最近、ラブコメ分が多くてダレそうでしたが、終盤に向けて加速し始めましたね。新OPはもう少し加速感があっても良い気がしますが。

・中二病でも恋がしたい!
 9話。六花が自分の気持ちに気づく話。
 森夏の助言で勇太と近づこうとする六花がなかなか可愛かったです。中二病のせいでうまくいってませんでしたが。屋根から落ちそうになった六花を助けることで、六花と勇太の距離はどうなったのやら。六花自身が距離を測れない状況からは抜け出せたのだろうか。
 それにしても、凸守がクラスメイトの信頼を受けていたり、森夏がチアリーダー部をやめていたり、と色々と裏事情が知れた話でもありましたけど。一色が軽音部から逃げ出していたりとか。・・・さり気なく、みんな、馴染んじゃってるな。

・めだかボックス アブノーマル
 8話。めだかさらわれる。
 名瀬との戦闘で、めだかのアブノーマルを支えている心を失わされ、洗脳をするためにさらわれる。頼みのめだかを失い、撤退しようとしたところで、今まで倒してきたメンバーの援軍。いやはや、バトル物、いや、ジャンプ物の定番です。この流れは良いですわ。さらに、彼らを止めようとする13組。やっぱ、こうじゃないと燃えませんわ。わかりきっていることなんですけど、こういうのを見ると、嬉しくなりますね。
 そして、最後は喜界島の登場か。この人が戦うのは久しぶりのような気がします。最近、すっかり、メガネの似合う可愛い女の子、という印象が強かったので。楽しみです。

・ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
 9話。どうやって1話につなげるのだろうか。
 黒椿をめぐる物語は続く。いつものメンツがラスベガスに集まり、いつものノリで行動した結果、先生にクロツバキを奪われたり、さらに強盗にクロツバキを奪われたり、となかなか大変なことに。ハヤテが誘拐犯に間違われたり。いつものノリもアメリカでやると大変なことになりますね。日本語の翻訳を間違えられたせいでもありますが。
 そして、黒椿が剣に変形した挙句、それからツグミをかばってハヤテが重傷。いや、本当、どうなるの、この話。

・ひだまりスケッチ×ハニカム
 9話。人生ゲーム(劇中では別の名前)のひだまり荘改造版にしたものをみんなでやる話。
 改造も含めて、楽しそうな雰囲気が漂って来ましたね。大家さんも珍しく混じってましたが、あんまり目立っていませんでしたが。あえて言うなら、なずなさんに膝枕をさせたのは羨ましかったですが。
 ひだまり荘風に改造されていたので、職業とかは美術関係に特化してましたけど。宮子のおかげで、総理大臣が混じってますけど。しかも、最後に勝つのはフリーターだった乃莉というオチまで。この辺がひだまりっぽかったですね。
 来週も来週でのんびりした話を楽しみにしますわ。

・武装神姫
 9話。地下帝国の解放。
 マスターから捨てられた武装神姫の地下コロニー。武力により支配したクラウディアと、それに対抗するレジスタンス。その戦いに巻き込まれたリーネ達。珍しくシリアスめいた話でした。うん、何だったんだろう、という気持ちはあります。結局、マスターが持って行き忘れたお弁当を届けることはできませんでしたし。マスター、大変そうですね。
 にしても、リーネは強い印象はなかったですが、キレると強いですね。てっきり、アンがキレるかと思ってましたが、今回はリーネでしたね。

・ジョジョの奇妙な冒険
 9話。Part1 ファントムブラッド 完。
 ジョジョとディオの決着が完全につき、第1部終了。ジョジョは命を賭けてエリナを守り、ディオとともに懐中に没する。エリナはジョジョに赤ん坊を助けて生き延びてくれ、と言われて、ディオが使うはずだった棺桶を利用して生き延びる。知ってはいましたが、物哀しいですわ。それでも、悲壮感がないのが不思議ですけど。
 そして、物語は次のジョジョへと繋がる。2部は好きなので楽しみですわ。

・リトルバスターズ!
 9話。食堂を救う話。
 いや、これ、アニメを見ていて思い出しましたが、この定食を作るミニゲームがあって、えらく苦労した記憶がありますね。早すぎてちゃんと置けないんですよね。アニメだと、鈴の、とりあえずゼリーを置いてごまかそう、が酷かったですが。いくらなんでも、ゼリー置き過ぎのような気がします。あと、なんだかんだで、みんなちゃんと料理が出来るのが意外でしたね。真人も揚げるのはうまかったですし。姉御のりんごの皮の感じが楽しいことになってましたけど。
 来週でやっと美魚加入かな。

・ソードアート・オンライン
 22話。キリトとリーファが互いの正体に気づく話。
 今まで無敵だったキリト初の敗北でした。どんな強敵でも負けなかったキリトの敗北は見ていて辛いものが。その後、リーファがキリトを助けだして、蘇らせてくれましたけど。結果的に、キリトが和人であること、リーファが直葉であることがわかってしまいました。この兄妹ももう少し話し合いが必要になりそうですね。アスナのこともあるのに、更に妹とのことも考えないといけないキリトさんも大変そうですわ。
 全24話とすると残り2話。どう纏めてくるのかな。

・聖闘士星矢Ω
 35話。エデンの変化。
 エデンがアリアの小宇宙の残滓に触れて、自分が強くなった理由と力の使い方を見極める話でした。アリアとの思い出を思い出しながら、アリアの小宇宙が見せてくれた幻想をみて、やっとエデンが聖闘士として覚醒した感じですね。良い流れでしたわ。
 同時に、獅子座レオのミケーネは、敵ではありますが、エデンをしっかり育てよう、としているところには好感がもてましたわ。こういう人が敵なんですね。善人のようなんですけど、敵として君臨するのかな。
 
・スマイルプリキュア!
 41話。アカオーニ最後の戦い。
 やよいが投稿用の漫画を描く話。絵はよく描いてましたが、それに物語が伴うとどうなるのかと思いましたが、無事に描けてましたね。インクをこぼして原稿がだめになり、諦めそうになったりしましたが、最後までやり遂げてましたし。やよいも、何度も泣きながらも、キュアピースになって必死にやってきたことが実を結んだようですね。そういう意味で、良い話でしたわ。
 次はなおとマジョリーナか・・・。敵とはいえ、だんだんいなくなっていく雰囲気は怖いですわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 100話。気がついたら100話。当初は1クールだと思い込んでいたので、ここまで長くなるとは思いませんでしたね。
 アイチVSクリス。クリスが完全に昔のアイチっぽくなってましたが、PSYクオリアの力を恐れずに使いこなしたアイチの前に敗北。レンを救ったように、アイチはクリスも救えてました。しかも、今回はレンの助言があったおかげで、PSYクオリアの本来の意味に気づけたのも大きかったですが。カードの声が聞こえるということは、カードを通して惑星クレイの戦士たちの声を聞くこと。その声を聞くということは、彼らとの絆が深まるということ。アイチが築いてきたゴールドパラディンたちとの絆の勝利ですね。運も含めて、アイチは強くなりましたわ。
 次はレオンと櫂の勝負。櫂さんがまた噛ませ犬にされそうな予感しかしない。

・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
 11話。最後の戦いへの布石が強く感じられた話。
 ツインファントムは父親代わりのブラック・トレーダーの社長を止めようと戦うものの敗北。ミスティナイトを目の前で失い生きる気力を失った遥とそれを叱咤激励する葵。社長が間違っているのではないか、と思いながらも味方をするブラック・キャリア。それぞれの思惑と想いが交錯する中、セブンアミュレットの真の力は発揮され、ツインエンジェルは変身能力を失う。流れだけだとこんな感じでしたね。だからこそ、最終決戦の布石っぽいんですけど。
 どう考えても、最終話で再び変身して悪の野望を打ち砕く。泥棒コンビもいまだ健在ですし。なんだかんだでミスティナイトも救援に来てくれると思ってますし、ツインファントムも味方をしてくれそうですし。なんというか、文句なしのハッピーエンドに向かうための、ちょっとした前段階だと思えるので、あまり絶望感はないですわ。どう反撃するのか。どうやって変身能力を取り戻すのか。そのあたりが気になりますわ。悪の笑いを吹き飛ばす、問答無用のハッピーエンドを期待してます。

・ゆるゆり
 11話。幼少時の話と京子が頭を打っておかしくなる話。
 前者は幼少時のちなつに喧嘩を売られた時の話がメインでしたね。結衣、京子、あかりの3人に喧嘩を売っていたのがちなつだと気づいたのはあかりだけでしたけど。そして、京子とあかりの性格が今と昔では全然違うのには驚きました。むしろ、どうしてこうなってしまったのか、という思いでいっぱいです。結衣だけはあまり変わってませんけど。少し穏やかになってだけかな。
 後者は、そんな京子が頭を打って、ものすごく真面目な人格を得る話。うん、見ていて怖かったですわ。劇中でも恐れられてましたけど。本気で怖がっている人もいましたし。そんな中、いつもどおりの千歳の安定感には目を見張りましたが。とはいえ、千歳もあまり妄想ができなくなって残念そう。そういうわけで、頭をぶん殴ってもとに戻してましたが。結構怖いことするよね、この人達。バールやらトンカチやら・・・。オチは今度はあかりが同じ状況に。5人くらいで一斉に囲って、それぞれバールやらトンカチやら木刀やらハリセンやらを構えるとこで終了。やりすぎやろ。どう考えてもオーバーキルだろ、これ、という想いにとらわれましたね。
 でも、なんだかんだで、京子の重要性がわかった良い話でしたね。結衣の京子への想いも含めて。

・BLOOD-C
 7話。久しぶり過ぎてどんな話か、意外と覚えてました。双子が殺されたところでしたね。
 あまりにも人が行方不明になったため、学校は休校。帰りに古きものに襲われる小夜。さらに、色々と話してくれましたね。小夜の父親を知っているかのような口ぶりでしたし。そろそろ、この辺の謎な部分がわかってくるのかな。古きものの口ぶりだと、小夜の父親が小夜を騙して戦わせているような感じでしたけど。
 しゃべる犬も、誰かの願いを叶えるために、小夜に近づいているようですし。願ったのは小夜なんだろうか。

 いくつかの1話しか見ていないアニメ、感想を書くのをやめるかな。このペースだと一向に見終えられそうにないですし。一応、ある程度見ているのは続けますけどね。でも、このペースだと、2011年の夏アニメの感想が、2013年の夏ごろに終わりそうですね・・・。
 なんにしろ、書かないと決めた作品のタイトルは上げる予定。楽しみにしていた人がいたら済みませんね。候補は3作品ほどですけど。まあ、Twitterの実況で許してください。
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