三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 まだ2年目ですけど。このままだと本当に恒例行事になりそうです。ただ、プリキュアの最終話を見ただけですけど。それでも、4クールアニメを見終えた後に寂寥感は慣れませんけど。同時に、まだまだ物語が続きそうな印象が残っているので、どこか清涼感もあるんですよね。
 そして、来週から始まる新シリーズに胸を躍らせるのです。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 3話。本編側の主人公、皆本登場。
 今回の話はエスパーとノーマルの間に広がる溝を見せつけてきましたね。その垣根を取り払おうとするノーマルと、エスパー達だけの世界を作ろうとするエスパーと。それでも、手を差し伸べ続ければ、理解されるというのも見れましたけど。ノーマルを憎むエスパーがノーマルの王女を助ける。それは、かつて、差し伸べられた手への感謝。こういう積み重ねを続けていくしかないんでしょうかね。
 とはいえ、皆本と兵部に関してはそうも行かなさそうですけど。相変わらず、皆本をからかう兵部、という構図は変わりませんね。それが良いんですが。
 次は絶チルの3人娘が出てきそうですね。

・生徒会の一存 Lv.2
 2話。ケーキ殺人事件。
 オチは賞味期限切れのケーキを購買のおばちゃんが気づかずに会長に渡して、その後回収しただけでしたが。そのことに気づかずに、生徒会メンツを班員扱いする会長とそれに付き合う生徒会メンバー。まあ、いつもの生徒会。ついでに、顧問やら新聞部部長やらも登場。妄想の中だけとは言え、中目黒も登場。なんだかんだで登場人物が増えましたね。
 そして、生徒会メンバーは真相を知らぬまま、今日も放課後になる、と。いつもの生徒会でしたね。キャラが増えたことが重要かな。中目黒の完全参戦が楽しみです。
 どうでもいいけど、杉崎が記憶喪失になった挙句、自分の著書(生徒会の一存シリーズ)を読んで、今までの自分のことを否定したのに、エロ本読んでいつもの杉崎に戻るという流れはひどいと思う。他の4人の頑張りは何だったのか。

・僕は友達が少ない NEXT
 3話。マリアの家出と王様ゲーム。
 マリアにどれほど厳しく接しいていても、マリアの事を心配するケイトが可愛かったです。同時に、小鳩のマリアへの感情も表現できてましたし。二度と来るな、と言いながらも次に来た時の事を考えるところとか。こっちもこっちで仲が良いです。ただ、胸の成長がマリアの方が小鳩より上というのがなんとも。ま、マリアの姉はケイトですし。
 後半は試験のお疲れ様会での王様ゲーム。最後にキスをする羽目になるもの、間接キスで丸く収まる。小鷹とキスができそうだった星奈ですら、ゲームではやりたくない、という始末でしたし。あっさりと綺麗に纏まったのが意外のようなそうでないような。何にしろ、いつもの隣人部。夜空が可愛かったので満足。

・ジョジョの奇妙な冒険
 16話。波紋の修行開始。
 修行するために、油が塗られた柱を登るという入門試験を受けるはめになりましたが。波紋を使えるだけのジョセフには厳しい試験でしたが、持ち前の観察眼とひらめきで突破。自分が原因で窮地に陥りながら突破するあたりがジョセフらしい。お調子者だけど、やる時はやりきれるジョセフのスタンスが大好きです。
 最後、リサリサを殴ろうとしながらも、相手の波紋の能力を見て、すっかり謙るところも含めて。いや、本当、ジョセフらしい。
 しかし、肝心の修行話がEDで片付けられるとは。アニメの尺の関係かな。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 4話。姫乃の話でした。
 30分間丸々姫乃さん可愛い話でした。しばらくは、各ヒロインで1話ずつ使っていくのかな。とはいえ、話そのものもきちんと進んでいるようですけど。前理事長の名前が芳乃さくらだと知った事は重要になりそう。今回のさくらと関係があるのかどうか。
 それにしても、エロい夢を見たことを何もバス停で叫ばなくても。いや、姫乃さん、可愛かったです。

・リトルバスターズ!
 16話。葉留佳ルート開幕。
 見ていて、そういえばこんな話だったな、という印象。葉留佳と佳奈多が双子であることが明かされましたし。さらに葉留佳の父親の秘密や葉留佳の実家の慣習も明らかに。子孫を確実に残すためとはいえ、面倒、というかありえない制度ですが。葉留佳の父親の事を知っても、葉留佳を仲間だと受け入れるリトルバスターズがとてつもなく綺麗。彼らも人に言えない秘密がたくさんありましたし、ありますから。だからこそ、人の弱さも受け入れることが出来るんでしょうね。
 OPムービーに若干の変更。今後、メインになるヒロインの出番が多く取られてましたね。

・みなみけ ただいま
 4話。保坂きた!
 保坂の気持ち悪さは健在。勘違いぶりの健在。スーパー保坂タイムも健在。満足。

・聖闘士星矢Ω
 42話。山羊座カプリコーンのイオニアとの決戦。
 まさか1話で完結するとは思いませんでした。ただ、光牙が闇のコスモを沙織さんとアリアの力を借りて乗り越え、セブンセンシズを発動する流れは良かった。一度目覚めても、相変わらず使いこなせていないあたりが、聖闘士星矢らしい。しかも、その際のBGMはペガサス幻想。燃えないわけがない。放たれる必殺技を満を持したペガサス彗星拳。これだけで満足です。
 にしても、イオニアさん、単純に教え方が下手なだけな気がする。

・スマイルプリキュア!
 48話。絶望。絶望。そして、希望。
 いや、良い最終回でした。想いの強さを力に変えて、復活したプリキュアの攻撃すら効かないピエーロ。さらには石となって砕けるスマイルパクト。最後の切り札であるロイヤルジュエルを使えば変身はできるものの、メルヘンランドとの行き来ができず、キャンディらと二度と会えない。それでも、それでも、絶望から世界を守るために、プリキュアとして立ち向かう決意をする。そして、最後はピエーロを、絶望を抱きしめるようにして乗り越える。打ち破ったんじゃなくて、受け入れた感じでした。ウルフルンらと同じように受け入れた。
 そして、それぞれの日常。最後はみゆきの絵本か、キャンディに星にお願いをしたおかげか、みゆきたちとキャンディの再会で終わり。良い最終回です。EDもプリキュアにしては珍しく若干変更。総集編のように今までのカットを流していき、思い出に浸れましたわ。
 今回でアニメは終わりですけど、彼女たちの物語がまだまだ続く。そんな印象があるのが良かった。
 次のプリキュアも楽しみですね。今度はどういうふうに大切なことを教えてくれるのでしょうか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 107話。カードファイト部に来るのはコーリンさん目当てが多いけど、実際に入るのはアイチ目当てばかり。
 というわけで、今回もそんな相手。アイチに憧れるものの、ナオキが怖くて近寄れなかったという人。当初はコーリンさんのストーカーに間違えられましたが、ナオキとのカードファイトを通して、ナオキやアイチの信頼を得てましたけど。特にナオキは相手の強さに感動して、教えを請おうとしてますし。ナオキの姿勢は素直に感動。見た目は怖いですけど、基本的には良い人ですね。
 カードファイト部、順調そうに見えますが、生徒会に目を付けられたようですし。どうなることやら。あと、ミサキさん、なんでアイチがコーリンさんと同じ部にいるだけで焦ってるんだろう。あと、まさか、女番長と呼ばれていたとは。

・閃乱カグラ
 4話。合宿開始。
 今回は葛城と日影、柳生と未来が戦う話。前半はのんびりとした話。後半では戦闘でしたね。未来を除いて、相変わらず蛇女側が強敵という印象を与えてきます。未来だけが柳生に対して、そこまで優勢に立ててない印象。とはいえ、全体的には敵の方が強いんですよね。ライバル関係では。飛鳥が焔とぶつかり合う場面はまだないですけど。そろそろ飛鳥が焔の正体に気づく話かな。
 同時に霧夜先生の昔の生徒も出て来ましたし。ストーリーはかなり改変していますが、本筋、一番大切な部分はちゃんと表現しながら物語を紡いでいるところが好感持てます。今後、どういうふうに設定を踏まえつつ、今後の話を展開していくのか楽しみ。
 そういえば、今回は蛇女ヴァージョンのEDでした。買うか借りるか悩みどころ。

 色々とやることが山積みのせいで、なかなかアニメを見れなくなってますわ。セイクリッドセブン辺りを見終えたいのに。
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 今期は土曜日に集めってアニメ合宿をするのはしんどいですわ。土曜のアニメラッシュが多くて。でも、GJ部見たり、人類は衰退しましたのBD特典映像見たり、氷菓も5話くらい見たりと、だいぶ見れましたね。ただ、ミルキィホームズオルタナティブは力尽きて見れなかったのが心残りですね。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 2話。兵部らの組織の説明。
 パンドラ印の製品、フィギュアがあったの前の話をふと思い出しました。そういや、そんな能力を持っている人いましたね。名前も顔も出て来ませんが。
 そして、本職。パンドラのエスパーは面白い相手も多いですが、いざ抗争相手と戦い始めれば容赦なし。この辺りの立ち位置の切り替え方が魅力的ですね。敵には容赦なく、仲間には優しく。こういう敵は嫌いになれませんね。
 アンディの能力がエスパー能力の無効化だったとは。対エスパーに関しては、そこでいるだけで役立つんですね。味方のエスパー能力まで封殺する難しさがありますけど。そして、スパイであるはずのアンディは、パンドラに触れて、どの立ち位置に自身を置くのかが楽しみ。
 絶チルの主人公勢も登場か。テンポが良くて楽しいわ。

・生徒会の一存 Lv.2
 1話。いきなりテコ入れです。
 この作品が、生徒会室での話を杉崎が議事録として残し、それを小説として出版している、という形態を取っていたことを思い出しましたね。そういえば、そんな設定でした。メタネタが多いというか、必然的にメタネタを入れられる作品でしたね。とはいえ、生徒会室のデザインの変更に追求するのはまずいような気がしますが。
 今回は杉崎以外の生徒会メンバーがどんな性格だったのかを思い出す感じでした。知弦さん素敵でした。あと、4人の名前をすっかり忘れていたことに気づきました。また覚えなおさないといけませんね。

・僕は友達が少ない NEXT
 2話。2エピソード1話形式みたいな感じ。
 前半は髪を下ろした理科が可愛かったです。理科が持ってきた原作はBLゲームだった作品のアニメを見た後に、星奈がエロゲーの会話を朗読させられる流れでしたが。いつものことですね。朗読場面はカットされましたが。BDでは収録されるのかどうかが気になるところです。
 後半は試験の答え合わせの話。私自身も学生時代にやった記憶がありますね。大学生になると受けている授業が違ったり、論述式で答え合わせのしようがなかったりしますが。とはいえ、劇中で星奈が夜空に言われてましたが、確実に正解を行ってくる人との答え合わせはつまらないというか、嫌になりますね。星奈にその自覚がないのが残念なところかな。
 マリアの姉が出てきたが、彼女はどう絡んでくるんだろうか。というか、15歳らしくない人だな、色々と。

・ジョジョの奇妙な冒険
 15話。ヒーローの資格。
 サブタイ通りの話でした。ジョセフはヒーローかどうか。紛れもなくヒーロー。たとえ秘境と呼ばれようと薄情者と呼ばれようと、友を仲間を守るためにはその汚名を甘んじて受ける。そして、同時に勝つために最後まで不敵に笑って戦う。いやはや、こういう主人公大好きです。勝つために手段を選ばず、生き残るために策を巡らせ、勝利を手繰り寄せて、勝ち抜く。こうじゃないと面白く無いですわ。
 なんとか1ヶ月の猶予を得ましたが、それまでに柱の男よりも強くなれるのかどうか。強く慣れなければ死ぬだけなんですけど。ジョセフなら何とかしそうですけど。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 3話。さくら登場。
 北都み……じゃなくて、ひと美ボイスのさくら可愛い。それ以外、何も残らない話でした。でも、主人公の清隆がさくらに出会ったことが重要なんでしょうけど。

・リトルバスターズ!
 15話。理樹の女装回&女子部屋でのおとまり会。
 予想通り姉御素敵でした。ついでに、佳奈多の出番もあり満足。なぜか、男と女で理樹を取り合いするという展開も起きてましたが。どれだけ愛されてるのさ、理樹。理樹がモテモテ過ぎて笑えてきますわ。理樹が女性陣に連れ去られたと聞いた時に、男性陣も本気で取り戻す気でしたし。愛されてますね。そんな息抜きの話でした。
 次は葉留佳の話か。どうまとめてくるのかな。というか、最近、野球はどこに消えた。

・みなみけ ただいま
 3話。保坂分が足りないので、そろそろ欲しいです。
 なんかすっかり冬馬がメインキャラになってきてますね。同時にもう一つの南家の兄の出番も増えた感じ。春香の1年下に冬馬の兄がいましたし。その彼に想いを寄せる少女もいましたし。ええ、前者はともかく後者はすっかり忘れてましたよ。さも当然の如く出てきて、どういう人間関係だったのか思い出せませんでしたわ。
 で、保坂はまだですかね。

・聖闘士星矢Ω
 41話。水瓶座アクエリアスの時貞との決着。
 時間の果てに飛ばされ、時間を操る時貞の独壇場かと思いきや、セブンセンシズに目覚めた栄斗の前に敗北。結局、時貞を操っていた水瓶座の聖衣の意志がなんだったのかわからず仕舞いだったのか引っかかりました。同時に、ミケーネがメディアを討とうとして、メディアの弟の魚座ピスケスのアモールに殺されたり、光牙とユナが人馬宮にたどり着き、アイオロスの言葉を見ていたりと、ちょっと話が飛びすぎて、盛り上がりに欠ける部分はありましたけどね。何より、ミケーネがあっさりと倒されたところが。
 水瓶座も破った以上、残る黄金聖闘士はカプリコーンとピスケスか。マルスのあずかり知らぬ所で、メディアも動いているようですし、思ったほど、単純に話は集約されなさそうですね。

・スマイルプリキュア!
 47話。ラストバトル開幕。
 ピエーロが生み出すバッドエンドの嵐相手に怯まず戦うも、力及ばず絶望に染まり、ロイヤルキャンディの力で復活強化しピエーロを討つも、ピエーロが本気を出すという王道展開。いやはや、王道だからこそ良い。上げて下げて上げて、最後にさらに下げる。2段階目の変身をし、一時は優勢に立ったかと思いきや、まだ届かない。そこからどう逆転して、ハッピーエンドを切り開くのかが楽しみなんですから。
 倒すのか、受け入れるのか、どっちなんだろう。人間の、生き物の、怨念から生まれたピエーロを。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 106話。コーリンさんはタクトさんの策謀で高校に行くことになったようで。本当に年齢詐称な気がする。もしくは、通ってなかったから高1からなのか。
 今回はアイチがカードファイト部を作るために動き出す話。ミサキさんに相談せず、自分1人で動き出したところに、アイチの成長を感じますね。昔のアイチならこんな風に1人で動かなかったでしょうし。それがコーリンの心を動かし、石田ナオキの胸を打った。結果、コーリンが課した入部条件を満たせたのはナオキだけだった、と。運もありますけど。しかも、アイチが虐められていたことに対して、何もしなかった自分を責めていた、というところもなかなか。
 カードファイト部、創部条件を満たすために必要な人数は集まるんだろうか。

・閃乱カグラ
 3話。斑鳩さんの話がメインでしたが、その流れで飛鳥が秘伝忍法獲得。でも、よくよく考えると、飛鳥の秘伝忍法のどこにガマガエルの要素があるのだろうか。
 斑鳩さんが詠に敗北して、弱気になったり、飛燕を盗みにきた兄と対峙したり。短い間に色々と詰め込まれてました。とはいえ、うまい具合に構成されていたので、詰め込みすぎ、という感覚やぶつ切りの印象もなかったんですけど。ゆっくりと、しかし確実に話を進めてますね。主人公側とライバル側の立ち位置がはっきりと描いていってるのが良いですわ。
 ゲームだとそれっきりだった斑鳩の兄に、ちゃんと救済があって良かった。良い追加要素。

 しかし、読んでみたいなと思っていたミステリ小説が、氷菓の劇中で出てきて、どんな話なのか予想できてしまったところが、ちょっと困りましたが。同時に読んで内容を確かめたい気持ちも。
 見るつもりだったアニメは全部見れました。再放送も多いですが。溜め込んでいる作品も含めて、きっちり見て行きたいところですね。
 アニメを溜め込んでいるから、かなり絞っていますが、おかげで何本か良作っぽい雰囲気の作品を切り捨てているのがせつないですわ。録画したまま放置されているアニメが片付けばまた増やせるんですけどね。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 1話。絶対可憐チルドレンの敵側、兵部京介をメインにした物語。
 絶チルのスピンオフという事で見始めましたが、面白かった。エスパーとそれを利用する権力者。エスパーを生体実験に使うのは兵部は許せないがために、戦っていることが要所要所でわかりますね。今回も実験に使われていた少女を助け出すために、わざと捕まったりしてますし。
 そして、そこで出会ったアンディというエスパー。兵部は気に入ったから、パンドラに引き入れましたが、彼の正体はスパイ。パンドラに忍び込んで情報を集めるのかな。その彼がどう動くのかが気になりますね。
 しかし、本編はどちらかというとお気楽だったのに、兵部中心になると結構血生臭くなるものなんですね。これはこれで好きなので満足ですが。あとは、本編との関係がどうなっているかが。

・生徒会の一存 Lv.2
 0話。2期です。なんか細かい部分に変更があるけど2期です。
 杉崎が生徒会に入るまでのエピソード。杉崎と勉強で張り合う同級生や杉崎を助けるクラスメイト。杉崎がクラスでどれだけ人望を得てきたかがわかりますね。最初はクラスの雰囲気を悪くしていたけど、それを反省し、謝罪し、打ち解けようと努力していたがために。おかげで、最後の最後に期末テストで同率首位をとれたわけですし。そして、それは彼自身の恩を返すことでもあるわけですが。今のところ、全く通じてない気がしますね。
 で、結局、声優は変わったという認識で良かったんだっけ。前の声優なんていちいち覚えてなかった。

・僕は友達が少ない NEXT
 1話。2期開始。
 2期ということでいきなりかっ飛ばしてきましたね。盛りという髪型を星奈で試したり、それを見た星奈の父親の天馬が、星奈がいじめを受けてるんじゃないかと心配してたり。なんだかんだでレギュラー陣全員も出て来ましたし、いつもの雰囲気もありましたし、久しぶりに見る割には、すんなりと見れましたね。小鷹がドツボにハマっている気がしますけど。あと、やりすぎたといって、夜空と理科が星奈に謝ったのが少し意外でしたね。
 それにしても、OP。を見る限り、理科がメインヒロインに見えて仕方ない。

・ジョジョの奇妙な冒険
 14話。シーザー登場。
 ツェペリの孫のシーザー登場。ジョナサンとツェペリのような関係になるかどうか。出会いは最悪でしたけど。2人とも似たもの同士なのか、反発ばかりして手を組もうという意志は全くないですから。そんな2人がどうやって仲良くなったのかが思い出せない。
 そして、サンタナより上位の柱の男が復活。さらに彼らが探している赤石の存在も仄めかされ、ジョセフの物語の目的が見えて来ましたね。石仮面の謎。触れただけで人間を殺せる存在である柱の男との決着。最初の一戦目が来週なわけか。
 友を殺され、怒りに震えるシーザーとジョセフは柱の男に勝てるのだろうか、サンタナとはわけが違いそうだし。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 2話。今回はシャルルに焦点が当たっている感じでした。
 清隆とシャルルの姉弟関係。弟に甘える姉という構図でしたが。姉は姉なりに弟を大事に思い、弟は弟で姉を大事に思ってる。そんな空気が感じられましたね。弟、清隆はちょっとシャルルのわがままに辟易している節がありましたが。
 同時に新聞部の結束力も。誰かが困るとすぐにその問題を解決するために行動する。おかげで、清隆はシャルルとの約束をすっぽかしてしまったわけですが。
 そういうところも含めて、なにか良い雰囲気は感じられますね。あと、相変わらずのおっぱい推し。これはこれで。

・リトルバスターズ!
 14話。美魚編終了。
 良い最終回でした。相変わらず、とりとめのない話でイマイチわかりませんでしたが。美鳥は消えて美魚が残り、美魚の影が復活した。そういうわけですが。美鳥が理樹に美魚を頼んだことを考えると、美魚の頼みを聞いて美鳥が美魚になった気がするんですけどね。だからこそ、美魚を忘れなかった理樹に美魚を美魚として支えて欲しかったんでしょうね。結局、美鳥も美魚が好きだったんだろうな。
 次は理樹の女装回かな。楽しみ。特に姉御が楽しみ。

・みなみけ ただいま
 2話。相変わらずのゆるい日常。
 もうひとつの南家の登場や内田やマコちゃんも本格的に参戦。マコちゃん、すっかり女装が板についてしまって。せめて、女装してない時もその格好良さを見せられれば千秋にも好かれそうなんですけどね。なぜに男の時は女々しくて、女装時は男らしさが出てくるの、この子。藤岡とは違った意味で惜しい人です。
 そして、もう一つの南家も相変わらず。冬馬が裁縫が得意という事が発覚。本人は工作といってますけど。しかも、ぬいぐるみだけでなく服も作れるとか。どんなスペックですか。いや、本人が普通と思っている才能ほど恐ろしいものはないですね。いや、本当に、女の子らしい才能ですよ、それ。にも関わらず、藤岡には男だと思われているあたりが悲しいな。
 しかし、このタイミングでエイプリルフールネタを放り込んでくるあたり、このアニメ、時系列気にしなさそうだな。

・聖闘士星矢Ω
 40話。蠍座スコーピオンの黄金聖闘士となったソニアと蒼摩の決着。
 蒼摩が主人公でしたね。真剣にソニアに向き合い、ソニアの本音を引き出そうとしていた。その本音を暴かれてなお、蒼摩の言葉を頑なに拒否して戦い続けるソニア。言葉で行動でそのたびに説得を繰り返す蒼摩。結局、頑ななソニアの心を溶かすことはできませんでしたが。せめて、死の間際くらいは救われていれば良いのですが。
 しかし、水瓶座、まだ倒されてなかったのか。いい加減、アクエリアスの聖衣をどうにかして下さい、氷河さん。

・スマイルプリキュア!
 46話。スマイルプリキュアVSバッドエンドプリキュア!
 全編戦闘。1人1人がそれぞれの偽者と退治する。いつも自分が言っていることの裏の表現を使って追い詰めてくる。他人の不幸を幸せと感じたり、己以外を焼き尽くす太陽を目指したり。いつもの言葉を少し変えるだけで、ここまで醜くなるということを魅せつけられた感じ。それを否定するスマイル勢。流石に30分の尺では対話は無理でしたが。そこはちょっと残念だったかな。それでも十分見応えはありました。
 そして、ピエーロの復活。ジョーカーの消失。キャンディが実は次期女王であることが発覚。と様々なことが一度に起きて来ました。ピエーロに吸い取られて、ジョーカーが退場するのは意外でしたが。最後の最後までいやらしい敵役でしたわ。
 そろそろ最終戦か。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 105話。新シリーズ幕開け。
 そんなわけで、なんだか最初の1話を思い出す流れ。高校の授業で当てられても答えられなかったところとか。それでいながら、新しくヴァンガードに興味を持ったクラスメイトにあの時の櫂のように、ルールを教えながらカードファイトをするあたりは1話のオマージュですね。アイチの成長がよくわかりますわ。アイチがヴァンガードの部活を作りそうな気もして来ましたし。
 最後にコーリンが転校してきたところで終了。うん、この人がアイチと同学年なのは違和感を覚えますね。年齢を詐称しているとしか思えません。

・閃乱カグラ
 2話。飛鳥の召喚忍術修行。
 原作にはない話。というか、原作の根幹はそのままに、他の部分は変えていっていくようですね。原作だと最初から秘奥義を使えましたが、今回の話では、飛鳥が秘奥義を覚えるための一悶着ですし。カエルが苦手なのにガマガエルを召喚する家系に生まれてますから。どうやってカエルを克服するのかが気になるところ。王道なのか、ひねったものなのか。
 そして、蛇女からは詠登場。来週は斑鳩さんとの勝負になりそう。
 ああ、でも、今回もエロかったなあ。満足ですわ。特に斑鳩さん。

・BLOOD-C
 12話。種明かし完了。
 なんというか、物語が始まる所で終わらせられた感覚。色々と種が明かされ、文人の目的と小夜の目的が明かされたところで終わってしまいましたし。そして、実験場にいた人は片付けと言わんばかりに、ほとんどが古きものに殺されていく。小夜の父親のふりをしていたものも、人と古きもののハーフだと明かされた割にはあっさりと小夜に負けますし。この辺の斬り合いの演出はうまかったんですけどね。こういう演出面においては、この作品は満足出来ましたわ。ただ、話のほうが待たされた割には尻切れトンボでしたが。もう少し爽快感が欲しかったかな。
 でも、まあ、委員長の死に方は綺麗だったかな。助かるはずの命だったのに、小夜を庇って撃たれる。演技がいつしか本物になってしまったんでしょうか。偽物ばかりの中にあった本物。だからこそ、委員長の死だけは綺麗。
 んー映画はどうしたものか。

 明日はラノベの感想が書けたら良いなあ。あまりにも数が増えているので半分くらいに抑えたほうが良さそうですけど。読む方も大変でしょうし。
 気がついたら1年が過ぎてました。結局、ブログの更新率が落ちたまま推移してしましたね。今年も同じペースになりそうですが。代わりに平日はひかりTVとかで録り貯めたアニメでも見ていこうと思っています。ロボットアニメとか多いですし。

・ジョジョの奇妙な冒険
 13話。ジョセフVSサンタナ。
 ジョセフ以上にシュトロハイムが格好良かったですわ。サンタナが外に出てしまったら危険だと気づき、自分の命を賭けて止めようとする誇り。矜持。最初に出てきた時は嫌なやつかと思いましたが、魅せてくれましたわ。サンタナに太陽の光を浴びせるために、サンタナの足止めから逃れるためにジョセフに斧で足を切断させたり、サンタナに体を乗っ取られたと気づくと迷わず自爆。ジョセフに重要な事実を教えた上ですし。シュトロハイムがジョセフを認めたということでもあるんでしょうね。
 そして、サンタナは最後の最後までジョセフに立ちふさがりますが。ジョセフの策略の前に敗北。ジョセフは真っ向勝負よりも、周囲を利用して、うまく立ちまわって勝つのが良いですわ。ジョナサンとは別の戦い方で見ていて楽しい。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 1話。新番組。
 前作(D.C.Ⅱ)の約20年後が舞台のようですね。EDに前作のヒロインが登場したり、枯れない桜の説明で前作前々作のヒロインが出たりと、繋がりを意識した作り方です。そういう意味では、今までのアニメないしゲームをプレイしていた人の方が楽しめそうですね。前作のアニメは見ていたはずなんですが、あんまり記憶にないんですよね。ブログでも見返しますかね。
 話は公式新聞部に所属する主人公たちと非公式新聞部の部数競争を主軸に、枯れない桜の秘密に迫っていくみたいですね。前作の最後に普通の桜になってしまったんでしたっけ。それすらもあやふやという。それが、主人公たちがお願いごとをしたせいで復活してしまい。何が起こるのやた。
 それにしても、第1話早々に主人公が男から告白されるとは思いませんでしたね。

・リトルバスターズ!
 13話。美鳥登場。
 美魚の秘密である影がないことが美鳥によって、理樹に明かされる。しかも、美鳥と美魚が入れ替わり、美鳥が美魚として学校生活を送る。そういう流れだったのは覚えてるんですけど、いまいち理解できなかった話だったような。正確にいうと、ほとんどのキャラの話がよくわからなかったんですけどね。なんというか、本当、よくわからないという感想以外が出てこない。
 描写としては、美鳥の怖さが現れていましたけど。特に若山牧水の歌集を理樹から取った時に、影で取り合いを見せてましたが、服の影しか映っていないのには、得も言えぬ恐怖がありましたね。背筋が凍るような怖さ。

・みなみけ ただいま
 1話。4期開始です。
 いや、まあ、みなみけでしたね。いつもの。春香さんのしっかりしたところとダメなところ、夏奈の鬱陶しいところと腹立つところ、千秋の春香大好きと夏奈嫌いっぷりが表現されていたので満足です。内田と藤岡も早速出てきてますし。夏奈のクラスメイトも割りと出番が多かったですわ。夏奈、学校でも微妙にうざがられていて笑う。確かにあの性格は真面目に付き合うと疲れそうですしね。
 藤岡、惜しかったなあ・・・。

・聖闘士星矢Ω
 39話。天秤座ライブラの玄武VS水瓶座アクエリアスの時貞。
 時間を操る時貞に対して、それを上回る速度で戦う玄武。黄金聖闘士同士の千日戦争。とは言え正規の黄金聖闘士である玄武と水瓶座の聖衣に操られているだけの時貞の実力差は黄金聖闘士同士の戦いでは圧倒的な差になってきましたね。時貞が時間逆行でダメージを回復し続けるため、押しているように見えて、その実、小宇宙の差で玄武が圧倒していた、と。時貞の時間関係の技はなかなか面白かったですが。対象の時間を遅くしたり、自分の時間を逆行させたりと。その割には、大技のクロノ・エクスキューションがさっぱりわからないという、なんというか、聖闘士星矢らしいところとかも。最終的に自爆しようとして、龍峰と栄斗を連れてどこかに行ってしまいましたが。というか、歴代黄金聖闘士の意志が込められているはずの水瓶座の聖衣が邪悪なのが理解できないんですけどね・・・。
 しかし、玄武が紫龍の弟弟子だったとは。老師の弟子なら天秤座の聖衣に選ばれるのも納得はできますわ。弟弟子がいたという設定に比べれば、まだ全然。

・スマイルプリキュア!
 45話。スマイルプリキュアVS3幹部。
 良い決着のつき方でした。嫌われ者の狼・鬼・魔女だった3人が、そんな苦しくて寂しくて痛い生活から逃れられたくて、ジョーカーの口車に乗ってバッドエンドの3幹部になっていたわけで。命の灯火を燃やし尽くしてプリキュアに挑み、その哀しい感情を知ったキュアハッピーに受け入れられ、やっと元に戻れたわけで。元はメルヘンランドの住人だったんですね。というか、ポップの知り合いで。もうちょっとこう気づくような素振りが欲しかったかなあ、とひねくれてくると感じてしまいますね。実際、完全に姿形が変わっていましたから、気付けないでしょうけど。逆に、子供になってしまった話は、ある意味彼らの本来の姿だったんですね。
 そして、戦いの連鎖は続く。ジョーカーが生み出したバッドエンドプリキュアとの勝負。今回の流れを踏襲すれば、これも和解の方向かな。5の鏡の国のように。
 どうでもいいけど、ジョーカーも失敗した割りに偉そうだったなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード アジアサーキット編
 104話。最終話。
 PSYクオリアを全開にしたアイチはやはり強いですね。しかも、PSYクオリアに全く操られず、PSYクオリアを使いこなしてましたし。レオンがトリガーを出せば、アイチもヒールトリガーを出すという流れは良かったかな。実際、アイチがヒールトリガーを出すのは予想はついてましたし。結局、レオンの猛攻に耐え切ったアイチの勝利。アイチが先導者になったわけで。さらにレオンの力も借りて惑星クレイを救うという王道展開。最後は手と手を取り合わないとね。
 次からはアイチが高校生か。コーリンさんが同学年というのに違和感を覚えますね。あの人、バイクに乗っていたはずですし。あと、ロイヤルパラディンがゴールドパラディンに吸収されるとは思いませんでしたわ。こうして、現実でもゴールドパラディンが強化されるのか。

・閃乱カグラ
 1話。今期の新作。
 期待と不安が入り交じってましたが、見た感想は満足の一言。ゲームの設定をうまくアニメとしての話に落としこんでました。忍転身も良かったですし。飛鳥ののんきっぷりもちゃんと描かれてましたし。おっぱいは揺れてましたし。ゲームの見所をちゃんと押さえてますわ。
 ゲームとは若干違いますが、飛鳥と焔の出会い、飛鳥達5人と敵対する存在の顔見せ、と1話にしてちゃんと明確化されてますし。よく出来た1話だと思いますね。
 どうでもいいけど、斑鳩さんが太巻き食べる場面はまだしも、同じ描き方で先生が太巻き食べる場面までやられるとは思いませんでしたね。スタッフ、ノリノリだな、と本気で思いましたわ。

・BLOOD-C
 11話。大暴露大会。
 小夜のクラスメイト達の本性が明らかになって、見ている分にはそれなりに楽しめましたね。金だったり、犯罪のもみ消しだったり、学会への発表だったり。自分の欲望丸出しで爽快でしたわ。いや、こういう欲望を丸出しにして、人間の醜悪さをさらけ出すのは好きですよ。この人達が、どういう罰を受けるのかも含めて。
 謎はほとんど明かされましたが、実験を執り行っていたのは誰なのか。いや、まあ、文人なんでしょうけどね。今のところ、いつもどおりなのは、委員長と文人だけなんだよな。本性も目的も晒してないし。12話で明かされるのが楽しみですわ。

 では、今年もゆるゆるとお付き合い下さいませ。宜しくお願い致します。
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