三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

2013/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ダイソーのメタルラックで携帯ゲーム機の置き場を作成。PSVITAを買うので、クレードルの置き場が必要になったので。ついでに、リモコンやら3DSLLやらPSPやらPS3のコントローラとかも一緒に置いてます。少しは便利になったかな、

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 7話。兵部と不二子の過去。
 話だけはされていた、戦前の超能部隊の話でしたね。本編の方でも、何度か兵部や不二子の口から些少は語られていましたが、全面的に明かされたのは今回が初めてですね。不二子が兵部にこだわっていたり、兵部が不二子を殺さなかったりするのは、この頃の出会いが大きかったんでしょうね。不二子が姉で、兵部が弟だったようですし。そして、超能部隊も、今のバベルのように能力者同士の仲は良かったようですし。一番上は、戦争の道具にする気満々でしたが。
 この後、超能部隊は崩壊し、兵部と不二子は袂を分かつのか。純粋な兵部が歪む理由が明かされるのか。

・生徒会の一存 Lv.2
 6話。杉崎の妹が生徒会におじゃま。
 あまりの純真さ故に、生徒会メンバー、完全に困惑。いやはや、杉崎をいじめる生徒会はいつものことですが、逆に困惑して混乱する生徒会は珍しいですわ。あの知弦さんすら、杉崎の妹の前にはかたなしでした。生徒会メンバーには純粋な相手は強敵のようです。
 ただ、要所要所で杉崎の過去に関わってきそうな言葉がちらほら。アスカ姉さんとは何者なのか。杉崎林檎に妙な言葉遣いを教えた少女は何者なのか。その辺りを全く語らずに話を作る、この作品はすごいと思うんですけどね。過去よりも未来よりも現在を大事にしている感じがして。決して、忘れているわけでもなくて。
 それにしても、杉崎は妹と一緒にいるだけでも犯罪扱いされるのか。大変だな。

・僕は友達が少ない NEXT
 7話。小鳩の誕生日を祝う話。
 最初のそれぞれのメールの書き方に特徴が出ていて、まず楽しかったです。簡潔に伝えたり、縦読みを強要したり、前置きが長かったり、妙に同じ言葉を繰り返したり。それぞれの性格が出ていて見ていて面白かったですね。メールとしては、星奈が一番わかりやすくてありがたいですが。ただ、プレゼントは星奈が一番どうかと思いましたけど。肉が好きだと小鷹に言われたからって、本当に肉を買ってくるとは思わなかったよ。他の人達は割りとまともだったのに。特に理科。
 後半はマリア・ケイト姉妹との誕生日会。この2人が小鷹の家に来るのもすっかり馴染んでますね。マリアも自分とおそろいの物を小鳩にプレゼントしてますし。いや、本当、星奈のプレゼントだけセンスがなさすぎて。いや、本人は喜んでいるけどさ。
 ケイトの言った、意味深長な言葉、明かされるのは次の話かな。

・ジョジョの奇妙な冒険
 20話。シィィィィィザァァァァァアアアアアアア!!!!!!





 これしか書けん。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 7話。水着回。
 皆でプールに行く話。前回も大概エロかったですが、今回も変わらず。何回、水着が落ちたことやら。同時に要所要所でさくらの可愛さと立夏さんの格好良さが引き立った感じ。
 新キャラが2人くらい出てきたけど、最後に出てきたほう、さくらを知っている少女。ダ・カーポⅡのアニメで見たような。なんだかんだで、話を積み上げていくところはうまいですね。

・リトルバスターズ!
 20話。久しぶりの秘密の指令。
 猫の尻尾につけて届けられるミッション。今回は笹瀬川佐々美に想いを寄せる少年相川の恋煩いを癒す話。気がついたら、人見知りのはずの鈴が、つっけんどんではありますが、積極的に話していってますね。最初こそは硬かったものの、作戦を考えて説明している時とか堂々としてましたし。最後は勇気を振り絞って、笹瀬川と会話して、メールアドレスを教えてもらって、相川に教えていますし。いや、本当、鈴も成長していってますね。
 次はまたクドルートに戻るのか。どうまとめてくるか楽しみです。

・みなみけ ただいま
 8話。キャラソンまで引っさげた保坂回。大満足。
 1人でバーベキューのシミュレーションをしたり、速水とのやり取りは相変わらず面白かったり、突然挿入歌でキャラソンが入ったり、野菜の歌に洗脳されて暴走したり、これで満足できなければどこで満足すべきか。エンドカードも含めて、最初から最後まで保坂回でした。満足。笑いが止まらなかった。
 あと、冬馬の兄、夏樹は出来る男。

・聖闘士星矢Ω
 45話。マルス戦集結。
 なんだかんだでエデンとマルスの親子対決でしたね。エデンに拒否されたことで憎しみの炎を燃やし、暴走するマルス。その憎しみを否定し、闇の中で光を照らし続けたエデンと光牙。エデンの想いを受けて、やっとマルスが憎しみから解放されました。きっと、一番辛かったのはマルスでしょうし。エデンと光牙の光に照らされて、人の心を取り戻し、地球を救おうとする。それはきっとエデンが求めた世界を守るためだったんでしょうね。メディアに阻止され消されてしまいましたが。
 やはり、黒幕はメディアだったのか。そして、魚座のアモールとの決着を今からつけるのか。
 
・ドキドキ!プリキュア
 4話。キュアロゼッタ登場。
 いや、新しいプリキュアが登場したというより、ありすの予想の斜め上を行く性格に驚愕した話しでしたね。性格というより、スペックと言った方が良いですが。マナがプリキュアだと防犯カメラからの映像で知り、翔子を隠滅した挙句、それをネタに脅してきますし。金の力怖いです。しかも、かつて、虐められた時、マナに助けられ、その結果マナが窮地に陥った時には、いじめっ子を力づくで倒すという有様。ただの金持ちかと思いきや、習い事の一環で近接戦闘もこなせる。今いる3人の中で、一番スペックが高い気がしますね。
 さて、怒りに身を委ねていじめっ子を叩きのめしたのが、トラウマとなって空手や柔道等の武術の習い事は辞めて、マナと六花が戦うのを眺めるだけのプロデューサーに。そんな中、窮地に陥るキュアハートとキュアダイヤモンド。結局、助けるためにキュアロゼッタに変身しました。何のために力を振るうのか、爺さんの言葉とともに思い出して、決心をしてましたね。トラウマを1つ乗り越えた感じですね。
 しかし、今回の話は全体的にマナの弱点が散見されましたね。ジコチューの元に向かうために、クルマの上に立って移動したら酔ったり、小学生の頃にありすを庇った結果、男子から色々と言われて泣き出したり。この辺りの弱さを乗り越える話が出てきそうですね。対して、六花さんやありすはそういうのをプリキュアになった段階で乗り越えてしまった気がします。
 それにしても、ジョー岡田。一体、何人の女子中学生を毒牙にかければ気が済むんだ。あと、ありすさんは敵に回したらあかん。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 111話。一気に3戦終了。
 OPが終わったら、コーリンさんが井崎に勝っていて何事かと。まさか、そんなにあっさりと瞬殺されるとは思いませんでした。
 というわけで、メインはカムイさんとミサキさんの勝負ですね。いつもの流れからカムイが勝つかな、と思ってましたが、ミサキさんの勝利。久しぶりにどっちが勝つかわからない勝負でしたね。カムイが押したかと思いきや、ミサキさんが押し返し。ミサキさんが押したかと思いきや、ブレイクライドとリミットブレイクで一気に攻勢に出るカムイさん。さらにその猛攻に耐えるミサキさん。いやはや、見応えのある勝負でした。
 そして、次は三和とシンゴ。シンゴも強い部類だから勝てるかと思いましたが、普段は櫂の相手をしている三和により瞬殺。まさか1カットで勝負がつくとは思いませんでした。
 というわけで、ラストはアイチと森川くん。普段ならボーナスゲームですが、森川くんに手渡されたデッキは櫂が組んだデッキ。構築済みデッキの時の事を考えると、ちゃんとしたデッキなら強い森川くん。これら、予想以上に来週のファイトが面白くなりそうです。

・閃乱カグラ
 8話。霧夜先生の思い出話。
 斑鳩や葛城が入ってきた時、飛鳥が入ってきた時、柳生と雲雀が入ってきた時。それぞれを時系列順に思い出して行ってましたね。入ってきた時は、誰も彼も問題児で、仲も悪かった。其れが今や、家族のように同じ時間を過ごせるようになっている。その雰囲気が感じられたのが良かったですわ。特に斑鳩さんが昔はかなりつっけんどんとしていたところとか。自分のミスで大変なことをしでかした時の狼狽具合も斑鳩さんらしいですが。お互いにぶつかり合って勝負した結果、斑鳩と葛城が仲良くなったのは意外でしたね。飛鳥の場合は、飛鳥の覚悟を見て。柳生は馴染むまでが大変そうでしたけど、少しずつ打ち解けていったんですかね。こういう風に、想像の幅を広げてくれる話は良いですわ。
 そして、春花の術が発動し、雲雀が操られ、超秘伝忍法書が奪われることになるのかな。

・日常
 23話。麻衣と博士の対話。
 ゆっことみおの前に麻衣が博士の家にたどり着きましたね。いつもの麻衣のノリが博士に通用せず、麻衣が劣勢という珍しい展開でした。結局、サメの絵を描くことで対話成功。妙な会話でした。でも、こういう交流は好きなんですよね。あとは、ゆっことみおが博士と出会った時にどういう反応をするかが楽しみです。
 しかし、高崎先生。好きな人の高校時代の写真欲しさに囲碁サッカー部の顧問を引き受けてしまったか。理性では勝っていたのに、本能が負けてました。恋の前には理性は沈黙するしかないですね。
 残り3話。博士とゆっこ&みおの出会いが楽しみです。

・花咲くいろは
 23話。再会。
 止まっていた緒花の話が動き出しましたね。喜翆荘の閉鎖を止めるために動き出す崇子さんと、母親と話をするために一緒に行くことになった緒花。東京では、こうちゃんが緒花の母親と会って、喜翆荘を映画化する際に使う予定だったビデオを見る。ゆっくりと、しかし、確実に動き出す話。緒花とこうちゃん、またもやすれ違いかと思いきや、最後に再会。止まっていた、止めてた時間がやっと動き出す。緒花の諸問題、どう決着がつくのかな。
 それにしても、騙した相手を取り押さえる際の崇子さんは強かった。よほど、恨みを募らせていたんでしょうね。あと、崇子さんと緒花の微妙な距離感も良かった。いきなり義理の叔母と姪の関係ですからね。どう距離をとって良いかわからないでしょうし。崇子さんは妹が出来たようで楽しんでいるように見えましたけど。
 映画までに見終えられるかな、これ。

 今日だけでブログを3本も書いたのか。今日は頑張ったなあ。ラノベの感想はちっとも進んでいませんが。
スポンサーサイト
 公開初日に早速見に行って来ました。ネタバレになるので、続きは追記で。
[劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-]の続きを読む
 発売数日後に買っていたわりにはクリアまで時間がかかりました。破界篇を10周していたからですが。途中で閃乱カグラに夢中になっていたのも原因ですね。UXが発売する前に終えられて良かったです。

1.シナリオ
 破界篇より1年後の世界。プロローグとして、コードギアス、ガンダムW、ガンダムOO、真ゲッターの本来の膜引きが用意されていたのは良かったですね。ある意味、そのプロローグが一番手こずったのですが。WとOOのところで、敵を全滅させようとしていたから数時間くらいかかりました。全滅させる必要はないんですけどね。
 その後は、破界篇で前半部分しかなかったWやグレンラガンゴッドマーズ、ボトムズ及びOO2期とコードギアス2期を主軸に他の作品の使われなかった話を混ぜてきた感じでしたね。WとOOの設定レベルでの絡みやカレンとキリコの作品の枠を超えた友情、終盤における対ルルーシュ戦の戦闘前会話。この辺りの作りこみは満足です。プレイしていて楽しかったですし、次はどうなるのか、どういう風に絡めてくるのか、というのが気になって、終盤になればなるほど夢中になっていきましたわ。
 ただ、あえて言うなら、終盤の敵がどいつもこいつも同じ思想で戦ってきたのには辟易しましたけど。そこがちょっと残念でした。もう少し違う思考の相手がいても良かったと思うんですけど。そういう意味では、徹頭徹尾破壊に終始したインベーダーは良かった。

2.難易度
 破界篇の経験を元に特殊スキルを厳選しながら取得していたので、あまり苦労はしませんでしたね。むしろ、全滅を狙ったプロローグや味方と改造が揃いきってない序盤の方がしんどかったです。とはいえ、破界篇10周目特典のお陰で、入ってくる味方が最初からSPゲットかSP回復を覚えられるのでだいぶ楽でしたけど。さらに、マップも多い上、資金もかなり手に入るので終盤はフル改造機が多くなるので、SRポイントを目指しても楽。破界篇に比べてかなり難易度は下がっていた気がします。

3.お薦め
 デスティニーガンダム(シン)、ダブルオーライザー(刹那)、ウイングガンダムゼロ(ヒイロ)の3機のガンダムが強力ですね。
 デスティニーガンダムは加速と集中で敵陣に殴りこみ、VPS装甲と分身で数値以上に耐え抜きます。射程の短さが弱点になりかねないので、射程を伸ばす強化パーツと対ビーム系バリアの強化パーツをつけて補ってました。シンのエースボーナス回避率+20%と反撃時のダメージ1.1倍の効果により、反撃戦法が役立ちました。
 ダブルオーライザーは武装は遠近も対策できており、分身もあり、長射程のMAP兵器持ち。マップによってはMAP兵器がかなり有用でしたね。2人乗りであり、サブパイロットの沙慈が補助系の精神コマンドを覚えてくれるのもありがたい。惜しむらくは加速がないことですが、あると危険すぎます。終盤ではイノベイターに覚醒して能力もアップしますので。
 ウイングガンダムゼロはヒイロを乗せた場合、ヒイロのエースボーナスでゼロシステムの発動が早くなります。その効果に加えて、ヒイロの精神コマンド加速・集中で敵陣殴りこみのMAP兵器は削りに大活躍。敵のターンも十分回避して反撃で戦える強さ。

4.2周目にむけて
 Zと同じくifルートがあるので、いずれはするつもり。UXの発売が近いので、しばらくはやらないと思いますが。ただ、2周目を始める際は、今回使う余裕のなかった機体も使って行きたいところですね。星刻なんかはエースボーナスがなかなか面白そうなので、メインで使って行きたいですし。基本的に戦法が一騎当千を敵陣に放り込んで反撃で倒す、というやり方なので。反撃時の攻撃力アップやカウンター確実に発生させるエースボーナスは重宝します。

5.おまけ
 主力で使っていた機体。
 ダイターン3(万丈)、鉄人28号(正太郎)、スコープドッグTC・LRS(キリコ)、ウイングガンダムゼロ(ヒイロ)、ガンダムデスサイズヘル(デュオ)、アルトロンガンダム(五飛)、デスティニーガンダム(シン)、ダブルオーライザー(刹那)、アリオスガンダム(アレルヤ)、VF-19改FバルキリーF(バサラ)、YF-25FメサイアF・TP(アルト)、クァドラン・レア(クラン)、真ゲッター1(竜馬・隼人・弁慶)、マジンガーZ(甲児)、キングゲイナー(ゲイナー)、エンペランザ(ゲイン)、ソーラーアクエリオン(アポロ・シリウス・麗花)、紅蓮聖天八極式(カレン)、蜃気楼(ゼロ)、ランスロット・アルビオン(スザク)、ランスロット・フロンティア(C.C.)、グレンラガン(シモン)、リ・ブラスタR(クロウ)、ブラスタEs(エスター)、ガンレオン(ランド)、バルゴラ・グローリー(セツコ)パールネイル(マルグリット)。
 出撃可能数は強敵でした。

 さて、次はUXになりそうですね。発売が楽しみです。第2次OG、途中なんですけど。
 積んで放り出したものが多いと削るのも時間がかかるものです。雑誌が溜まっているのもゲームが止まっているのもラノベの感想を書いていないのもアニメが溜め込まれているのも、似たような理由で。時間はあると思うのになくなっている感覚。できることからやっていくしかないわけですが。第2次Z再世篇が終わりそうなので、これをまずは終わらせますかね。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 6話。裏切りのアンディ。
 アンディが本来の任務に移る。葛藤もありますが、それでも、任務の方を選んだようですね。選びながらも、未だにこれで良いのか悩んでいる雰囲気も見受けられますが。エスパー能力を無効化する能力だからこそ、エスパーにもノーマルにも受け入れられなかったアンディだからこそ、自分を受け入れてくれたパンドラに情が移りだしているようですし。兵部は裏切るとわかっていたようですが、アンディも兵部もどうするのだろうか。
 カタストロフィ号の基幹部分は伊号を機械化したものか。カタストロフィ号が沈没するのはこれが奪われるからなんだろうか。兵部たちを助けたいバベルがこの引き金を引くことになるかな。
 次は兵部の過去の話か。なんだかんだであやふやなままでしたから、この辺りではっきりと知りたいところですね。

・生徒会の一存 Lv.2
 5話。会長と杉崎、2人きりの生徒会。
 他のメンバーが買い出しやら友達と遊んでいたやらでいないだけですが。とはいえ、いつもは沢山いるのに、いざ2人だけとなると、何やって良いかわからず、妙に気まずい雰囲気に。最後はなぜかキャッチボールしてましたけど。この際に、要所要所でシリアスな雰囲気になるのは相変わらずでしたね。季節がめぐり、この生徒会がなくなっても、5人の絆は消えないように全員が努力するのかな、と少し思いましたね。
 後半では杉崎の妹登場。エロゲーのシリアルコードを妹に調べさせるという、だいぶどうかと思う行為を取ってますね、杉崎さん。流石にこれはどうかと思いましたよ。さり気なく母親とは血が繋がっていないとか何とか言っていた気がしますけどね。こう、割りと重要そうな設定がどうでも良さそうに出てくる雰囲気が好きですわ。多分、この設定も本筋とは関係ないどうでも良い設定っぽいですし。
 杉崎の妹や深夏の友人、何気なく新キャラが2人も出て来ましたが、今後、出番あるんだろうか、と考えてしまう。

・僕は友達が少ない NEXT
 6話。学園祭に向けての話し合い。
 小鷹と夜空が幼馴染だったという事がバレて修羅場っぽい雰囲気でしたが、一瞬にして瓦解。夜空の友達だった、という言葉から、過去の話と皆受け入れたようですね。過去よりも現在を優先したのかな。
 そして、そのまま学園祭に向けての話。理科やら星奈やら夜空たらのメイド姿を見れて満足です。理科のメイドはやりすぎたツンデレメイドでしたが。星奈のは完璧なメイド喫茶のメイドさんでした。一日中入り浸っていたって。星奈さんらしい。
 後半の占いの話も含めて、隣人部はなんだかんだで仲が良くなっている感じですね。友達を作るための部活でしたが、少しずつ友達になっている感じがしますね。当人たちが全く気づいてませんが。

・ジョジョの奇妙な冒険
 19話。シュトロハイムの戦闘。
 カーズ相手に機械の体で押しているかと思いきや、あっさりと敗北。サンタナを元に強化していたものの、サンタナを超えた力をもつカーズには力及ばず。意表を突くことは出来ても勝つことは出来ない感じですね。とはいえ、紫外線照射ビームは役に立ってましたけど。おかげで、エイジャの赤石をカーズに奪われることは防げましたし。
 同時にいつの間にやら息ぴったりなジョセフとシーザーのコンビ。それくらいにお互いを信頼し信用しあっているのに、最後の喧嘩別れは意外でした。先祖からの因縁に決着をつけようとするシーザー。先祖のために命を投げ出す必要はないと考えるジョセフ。そこが微妙なすれ違いを生んじゃってますね。ジョセフの方が冷静なわけですが。シーザー……。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 6話。葵の話。
 なんというか、うん。なんというか。なんだったんだろ。エロかったとしか言い様がない。正直、風邪の看病で女の子の着替えまで手伝うって、どういう状況なの、と思ってしまう。うん、やっぱり、何だったんだろう、今回の話。わからん。

・リトルバスターズ!
 19話。クドルート開始。
 実力テストの話。そういや、こんな話もあったなあ、という感じで見てました。英語が苦手なクドのためにみんなで勉強を教える話。小毬が英語、美魚が数学と物理という感じ。クドは理数系は得意だった記憶があるんですけどね。苦手というより、テストに集中できないだけのようですが。
 結果、解答欄を一つ間違えてしまい補習確定。自己採点で赤点の人は補習を受けることになっており、クドが1人で行ったところにはいつのものメンツ、と。いや、こういう流れは好きですわ。動き出したのが葉留佳。その後、赤点になっていないにもかかわらず、クドのために一緒に行く仲間。冒頭の野球の連携プレイも含めて、絆が強くなっていってますね。ただ、試験を受けていない人が補習を受けていいのだろうか、という疑問と、せっかく佳奈多が勉強を教えてくれたのに、葉留佳は鉛筆で正解を導き出していて、佳奈多の立場がなくて可哀想に思えて来ました。
 このままクドルートに行くかとおもいきや、次は笹瀬川佐々美の話。ちゃんと終わるのかな、これ。

・みなみけ ただいま
 7話。久しぶりに夏奈たちのおじさん(従兄弟)登場。
 4期になってからは初めてですね。夏奈と千秋に回転寿司を奢ることになったら、なぜか千秋の友達付き。1人1,000円までと言って食べ始める。夏奈、冬馬、内田、吉野のそれぞれの性格が如実に現れていて見ていて面白かったです。其れに対する、おじさんの冷静な講評も含めて。卵ばかり狙う内田や500円の皿2枚で終わらせた吉野、一体何を食ったのか不明な冬馬に、物々交換で一番高いものを手に入れた夏奈。この辺りは、夏奈が一番世渡り上手でしたね。あと、ぬいぐるみの藤岡の分と評して2,000円分食べた千秋はちょっとどころかかなりずるいと思います。そして、食えなかった春香さんが可哀想。でも、奢って貰えると聞いて、ものすごく嬉しそうな笑顔を見せてましたが。その笑顔だけでごちそうさまです。
 あーでも、前半の怪談話の時に、劇中劇の役割が保坂だったので満足です。保坂分は重要です。

・聖闘士星矢Ω
 44話。マルスとの決戦かと思いきや、マルスの昔話。
 マルスが、ルードヴィグという人間であった頃の話。如何にして軍神マルスと化したかの話でしたね。結局のところ、死んだ奥さんの復讐でしたけど。同時にソニアは前妻との間の娘であり、エデンとは異母姉弟であることも明かされてました。メディアがソニアに冷たい理由はそれが原因だったのかな。その割には、姉弟仲は良かったと思いますけど。
 マルスは理不尽に人が死なない世界を求めて、その世界をエデンに渡すために、自分の命すら捨てようとしていたわけで。その自己犠牲は美しく、その目的もまた美しいですが。その過程で流れる命に、自分自身の命すらをも安く見積もる行為は見過ごせませんね。エデンはエデンで、アリアの愛した世界を求め、マルスが手にしようとする世界を否定しますし。それでも、憎悪の炎にとりつかれたマルスは止めるところを知らず。どこか悲しい戦いが始まりそうですわ。
 というか、案の定、黒幕はメディアっぽいですね。あと、マルスとの過去の戦い。瞬と一輝はともかく、紫龍と氷河が黄金聖衣を着ていないのが気になる。
 
・ドキドキ!プリキュア
 3話。キュアダイヤモンド登場!
 満足。


 あ、いや、だって、六花とマナの仲の良さを見ているとそれだけで満足できてしまって。
 そんなわけで、今回は六花のメイン回。マナがプリキュアになった時に手に入ったブローチを調べたり、マナにブローチを与えた金髪の兄ちゃんを疑ったりと、これまでにないタイプの人ですね。マナを危険な目に合わせたものとして、徹底的に疑っているところが、マナの事を心配している裏返しだとわかります。初めて出会った時からずっと大切な友達と思っていたんですね。初めて手を繋いだ時から。どうにも、今回は六花の回想の手を繋ぐ場面が印象に残ってますね。プリキュアシリーズで印象深いのでついつい。
 そして、マナを助けるために変身。マナもピンチになったのは六花の手紙を守るため、というのがまた。互いが互いを想い合っているのが良いですわ。
 しかし、変身するための道具であろうブローチを突き返すとか予想外の展開でしたね。あと、今回のジコチューは手紙を食うタイプでしたけど、うん、ダイレクトメールは食ってくれて良かった気がします。
 次は3人目。これで当面のメンツが揃うのかな。サブタイではプリキュアにはならないって言ってますけど。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 110話。宮地学園と後江高校の対外試合開始。
 生徒会長の策謀とはいえ、アイチらカードファイト部にとっては初の対外試合。して、その相手は櫂率いる後江高校のヴァンガード部。三和、井崎、そして森川君と色んな意味で強敵揃いです。
 そんな宮地学園の先攻はナオキ。相手は櫂。同じなるかみ同士の試合ですね。櫂の方は本気のような手加減をしているような、そんな雰囲気でしたけど。同じなるかみ使いだからこそ、なるかみの使い方をレクチャーしている感じでしたね。ナオキも良い勝負はしますけど、櫂には敵わず。それでも、ふてくされるのでもなく、恐れるわけでもなく、ただ強い相手に巡りあい、より強くなって強い相手と戦いたい、という想いを持つところがナオキの強さ。櫂と勝負したことで、より強くなっていきそうですね。
 次はコーリンと井崎か。まあ、コーリンさんが勝ちそうですね。

・閃乱カグラ
 7話。大道寺先輩の特訓。
 ゲームでは最後まで姿を見せてくれない大道寺先輩の登場です。ゲームにおいては、私は未だに勝ててない先輩ですが、アニメでも案の定強かったわけで。勝負する場所に行くための試練として、這緊虞(はいきんぐ)。数日かけて、数多のトラップが仕掛けられた森と山を抜けて頂上へ。斑鳩と葛城、雲雀と柳生の関係に焦点を当てつつ、飛鳥は飛鳥で伝説の忍の孫という自分自身を見つめなおす。肉体的というより精神的な修行になってましたね。そうやって見つめなおした結果、飛鳥が大道寺先輩に一応は合格を貰えましたし。一矢ながらも報いたおかげですかね。というか、全員がかりでも倒せない大道寺先輩強すぎる。この人が手を貸してくれたら、蛇女との勝負も簡単に済みそうなんですけどね。手を貸さずに成長を見守る立ち位置なんでしょうね。手を貸したいけど、そうするわけにはいかない、と思うと、一番歯がゆいのは大道寺先輩や霧夜先生なんでしょうね。
 そして、仄めかされる鈴音先生の正体か。春花は元善忍であることを見抜いていそう。焔は信じたくないようですが。その理由はなぜだろうか。

 再世篇が終わったら、再世篇の感想も書かないとな。やることが減らない。いや、全部やりたいことですけど。
 公開日の次の日に行って来ました。ネタバレを避けるために、いつもどおり追記で。
[スタードライバー THE MOVIE]の続きを読む
 というわけで、スタードライバーの映画を見に行って来ました。細かい感想は後日書くとして、重要なのを一言だけ。
 やっぱり、人妻女子高生は最高だぜ!

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 5話。エスパーとノーマルの溝が見せつけられた話。
 忘れがちですけど、一般のノーマルもエスパーを気味悪がっているんでしたよね。迷子を助けた夕霧が、エスパーだと知られて周りに恐れられる。心の声が聞こえるがゆえに、その負の感情に押しつぶされて暴走。どれほどの力を持っていても子供なんですね。だからこそ、兵部たちが守っているんでしょうけど。アンディもそうですし。スパイでありながら、本当、どっちに転ぶのだろうか。というか、兵部は知っていそうな気がするんですけどね。
 そして、兵部の寿命か、1年持つか持たないかの命。次の誕生日を迎えられるかどうか。兵部が守った命。それを誰が守るのか、それが気がかりなんだろうか。

・生徒会の一存 Lv.2
 4話。アンケート回収。
 と見せかけた深夏メインの話。杉崎と深夏がお互いに嫉妬する描写のすれ違いっぷりに初々しさを感じます。いやはや、見事な王道。そして、2年生の間では、杉崎の本妻が深夏だと、冗談な部分もあるでしょうが、思われているところがまた。なんだかんだで仲が良いのが見て取れるんでしょうね。
 最後は深夏が杉崎にキスするし。初々しい男女関係が見れる良い話でした。
 それにしても、顧問が頼りなさすぎる。そして、知弦さんが相変わらずひどい。最高。

・僕は友達が少ない NEXT
 5話。夜空が女性向けの恋愛ゲームをする話。
 プレイ前はかなりバカにしていましたけど、実際に始めてもバカにしてましたけど、途中から夢中になる夜空が可愛かった。恋愛ゲームは自分が好むキャラがいるかどうかが重要ですからね。そういう意味では、自分の好むキャラがいて、夢中になるのは当然ですわ。恋愛ゲームをする夜空を最初はからかっていた星奈も夢中になってましたし。残念ながらバッドエンドでしたけど。それでも満足し、バカにしたことを詫びる夜空が素敵でした。とはいえ、ああいうゲームで主人公のスペックを全部カンストさせたのは凄かったけど。あと、最初くらいはOP。を見てあげようよ。
 そして、理科の発明の結果、小鷹と夜空が10年前に出会っていたことが隣人部にバレる。どうなるんだろう、次回。空気が、ちょっと嫌な感じだったので。

・ジョジョの奇妙な冒険
 18話。エシディシとの真の決着。
 脳だけになったエシディシがスージーQの体を奪って、ジョセフ達の前に立ちふさがる。スージーQの体を盾に、うまく立ちまわってましたね。倒さないと赤石は取り戻せず、しかし、波紋を使えばスージーQが死んでしまう。エシディシ自身も生き延びる気はほとんどなく、あくまで仲間の元に赤石を届けるための捨石になっているところが、仲間への想いが如実に現れてましたわ。だからこそ、これほど卑怯な真似をしたエシディシに対して。ジョセフは敬意を評したのでしょうし。戦い自体はジョセフとシーザーのコンビによって、無事にエシディシだけを倒せましたし。ジョセフの頭の回転に舌を巻きますわ。普段はあまり考えてないようなのに。
 そして、赤石を追った先に現れるドイツ軍。復活したシュトロハイムの登場で今回は膜じめ。って、サブタイトルがネタバレしすぎているので、もう少しどうにかならなかったのですかね。
 にしても、子犬を救うカーズ様は良い人ですわ。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 6話。立夏の話。
 相変わらず、ヒロイン1人1人に描写をあてた話の構成。
 とはいえ、メインヒロインとの絡みは重要です。特に普段から、立夏が言っている前世の話は今回の話の重要そうなところですし。さらにさくらが新聞部のメンバーととうとう出会う。こういう小さな積み重ねですが、話が進んでいっているのはわかりますね。
 しかし、久しぶりに杉並を見たな。あと、立夏さんが新聞部を作ったのって、清隆と一緒にいたいからだったのか。どおりで男が清隆しかいないわけですね。

・リトルバスターズ!
 18話。葉留佳ルート終了。
 でも、この話の主役って、佳奈多なんですよね。葉留佳に辛く当たる理由が悲しい。葉留佳への優しさと好意と罪悪感で今にも壊れそうで。その気持ちを葉留佳がやっと知って、許して、抱きしめて、やっと、佳奈多が救われる。葉留佳も救われているんですけど、佳奈多が救われたように見えるんですよね。佳奈多の方が好きだからそう感じるのかもしれませんけど。
 父親から真実を教えてもらい、両親に再会して、姉妹の仲も戻って、幸せな結末でしたわ。彼女たちの未来が明るいことを祈ってしまいますね。
 でも、なんで美魚は出て来なかったのだろうか。

・みなみけ ただいま
 6話。マコちゃん回。
 久しぶりのマコちゃんです。でも、要所要所で藤岡とリコが大勝利していて別の意味で満足です。ついでに水着回でした。保坂の水着がなかったことだけが不満ですね。
 そんなわけで、マコちゃん水着です。女物の水着を着て海です。行きは来てこれば良いのでしょうが、帰りをどうしたのかが気になって仕方ありませんね。ホント、どうしたんだろう。着たままなのか女性用のところで着替えたのか。凄く気になる。夏奈が何かしてくれるとも思えませんし。ま、それ以上に不憫なのは、女性用の水着で日焼けあとができちゃったから、もう男性用の水着を着るどころか着替えすらできなくなったマコちゃんですが。夏休み明けの体育とかどうするんだろう。なんというか、頑張れとしか言えない。
 そういや、今回はもうひとつの南家のメンバーは誰も出て来なかったな。冬馬すら出てこなくて以外でしたわ。あと、保坂分が足りなくなってきたので、そろそろまた保坂下さい。

・聖闘士星矢Ω
 44話。ヒーローは遅れてやってくる。
 というわけで、とうとうエデンの参戦。アモール相手に圧倒するかと思いきや、思ったより活躍しなくて拍子抜け。ミケーネ相手に修行していたので、もう少し戦えるかと思ってましたが、考えてみれば、相手はミケーネを瞬殺した相手。そう簡単には勝たせてもらえませんか。結局、アモールの相手はユナがやり、エデンは光牙の援護のためにマルスの元に向かいましたが。
 光牙は光牙で一度は闇の小宇宙を制御出来るようになりましたし、精神的に強くなってますね。アモールの技で一度は完全に堕とされるも、ユナの小宇宙で復活しましたし。ユナがまるでメインヒロインのような雰囲気ですね。そこに変に違和感を覚えてしまいますが。ただ、誰もが光牙を信じてるんでしょうね。
 アモールが呼んだ軍神は倒され、残るはアモールとマルスのみ。マルス戦は途中でユナ達が援護に来る感じなのかな。

・ドキドキ!プリキュア
 2話。まさか、六花さんが変身しないとは思わなかった。むしろ、生身でジコチューと戦うとは思わなかった。いや、これでプリキュアになったらどうなるんだろう。かなり頼りになりそうです。
 今回の話はマナが六花に自身がプリキュアであるとバラす話。サブタイトルはバレるでしたが、実際は本人がバラしてしまうという予想外の方向でした。親友だからこそ、隠し事をしたくない、というマナの正直な性格がよく分かる話でしたね。そして、当初は信じていないものの、ジコチュー相手に変身して戦うマナを見て、マナが正直に話してくれたことに気づき、プリキュアに慣れないにもかかわらず、マナを助けるために行動する六花。良い友情です。マナを幸せの王子様、自身をツバメと喩えるだけありますわ。こういう友情は好きですけど、幸せの王子とツバメって最後はボロボロになって、2人で天国に行く話だった気がしますけど。いいのかな、それで、という気持ちもいだきましたけど。
 でも、マナが嘘を吐いていることに、嘘を吐いている時はマナは髪をいじる、という癖から見破っている六花さんは流石だと思います。プリキュアという作品において、この言葉は使いたくなかったんですが、流石に言わざるを得ませんわ。流石、本妻や。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 109話。ミサキさんがカードファイト部に入る話。
 生徒会によって、部活設立の期限を切られて、焦るアイチ。そして、改めてヴァンガードと向き合い、ヴァンガードがやりたいと気づくミサキさん。そのアイチとミサキさんの勝負ですね。両親の形見であるデッキ、オラクルシンクタンクメインではなく、新しいジェネシスをメインに変えてました。このメインクランの変更がミサキさんの成長に見えますね。同時に、2期でレンから受けたアドバイスも絡んでいるんでしょうかね。他のデッキを使ってみて、オラクルシンクタンクのデッキの良いところを探そうとしているのか。
 ま、結局、予想通り、アイチの負けでミサキさんの部への正式加入。この辺りは予想通りでした。アイチが戦うのはちょっと予想外でしたが。てっきり、コーリンさんが勝負するものだとばかり。ただ、アイチとミサキさんが勝負しながら、楽しそうにしているのを見て、妙に機嫌を悪くするコーリンさんが可愛かったです。完全に嫉妬しているようにしか見えませんね。
 次は対外試合。謎のシルエット。相手は一体誰なんだ。なんとなくわかるけど、あえて書く。誰なんだろう、全然わからない。どうでもいいですけど、ナオキと森川君のファイトが見てみたいですね。

・閃乱カグラ
 6話。半蔵VS蛇女。
 なんというか、未来の扱いが酷いと思ったけど、よく考えたら原作からそうでした。対して、葛城と日影は日影の圧倒。とはいえ、葛城も勝てないながらも最後まで抗って、日影に影響を与えてましたが。感情のない日影が感情を得るきっかけになるのかな。詠さんは詠さんで、斑鳩さん相手に、なぜかもやしを食わせる決意をしていましたが。戦闘中にもやしの話なんかしてないのに、どうしてそんな流れになったのかが気になります。本当、どういう流れでその決意をしたんですか、詠さん。
 後半では雲雀と春花、飛鳥と焔。雲雀は春花に友だちになりたいと言われて困惑し、飛鳥は焔に伝説の忍の孫であることを否定される。雲雀の方はこれでゲームのあの展開に持っていくのかな。飛鳥はこれをきっかけに強くなる決意をする。
 というか、皆強くなろうとするだろうけど。唯一、相手に圧勝した柳生も、今のままでは雲雀を守れないことを意識させられてますし。雲雀を守るために強くなりそうですね。他の4人は相手に勝つために。
 それにしても、伏線が貼られていくな。霧夜先生と昔の教え子のリンとの関係が少しずつ明かされていく。ゲームは蛇女編をやっていないけど、なんとなく教え子のリンが敵にいそうな仄めかし方。こういうのは好きです。もうなんとなくわかってきてますけど。特に広域の忍結界の貼り方をリンが編み出した、と言った時点で。
 ゲームとは話の作りが結構変わっているので、次はどうなるか楽しみですわ。とうとうあの先輩も出てきますし。

 ついでに、友達の家で鑑賞会とかやったわけですが。久しぶりにとらドラ!やら神のみを見ましたね。後者は3期が決定したようですが。どんな話が始まるのか、楽しみですわ。
 ただの節分ですね。しかも、恵方巻きは買わずに巻き寿司を買って食べていただけですし。豆もまいてませんし。それどころか食べてすらいない。まあ、食べる気はあったんですが、買ってくるのをすっかり忘れていましたね。季節行事、大方は無視してますけど、こういうのはちゃんとやっておきたいという、性格なので。今度からちゃんと覚えておかないと。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 4話。本編側のメンバー登場。
 絶対可憐チルドレンが久しぶりの登場でした。兵部率いるパンドラ、皆本達バベルの正面衝突。アンディがパンドラに潜入したのと同じ理由で、バベルもカタストロィ号を狙っているようで。兵部は一体何を隠し持っているのやら。
 それ以上に、今回は成長したチルドレンメンバーの活躍が楽しめました。薫のサイコキネシスや葵のテレポートをうまく使って撹乱。紫穂が細かい部分を援護している感じでした。こういう能力バトルは互いの特性を使いこなしての連携が好きですわ。見ていて楽しかった。対する兵部も3人の能力相手に1人で対抗するところに兵部の強さが垣間見えますわ。
 そんな兵部が死ぬ、という予知が気になりますが。それには、アンディが関係するのかな。というか、皆本達は兵部を救おうとしてるのかな。

・生徒会の一存 Lv.2
 3話。将来の話。
 とりあえず、真冬とは結婚したくありません。完全にニートを1人養っているだけじゃないか。いやはや、杉崎のハーレム生活も大変なことになりそうですね。頼りになるのは知弦さんですが、彼女は彼女で愛人専門学校の願書とか持ってるし。どんな世界観だよ、これ。
 そんな少女たちの将来の夢に対して、杉崎の夢は生徒会のメンバーといつまでも一緒にいること。だからこそ、会社を作りたい、という夢になったわけですが。そんな杉崎の優しさと願いがちょっと見えましたわ。
 それにしても、知弦さんの会長相手のドSっぷりは清々しいわ。

・僕は友達が少ない NEXT
 4話。遊園地に遊びに行く話。
 相変わらず、夜空と星奈の仲が悪い故の妙な結束はすごかった。食後に絶叫マシーンを延々と乗るあたりの根性が凄い。おかげで、吐きましたけど。しかも、修正とか全くしなかった作画側が凄いわ。一瞬だったから良かったけどさ。
 後半では幸村の正体が発覚。幸村自身は自分が男だと思い込んでましたけど、女だったと。男の娘だと思ったら美少女だったと。この返しは珍しいです。こういうよくあるネタを少しいじるのは好きですね。
 それにしても、夜空の周りには次から次へとライバルが増えてきて大変そうだ。星奈の父親は小鷹を婿に迎える気満々だし、頑張れ、夜空。

・ジョジョの奇妙な冒険
 17話。エシディシとの決着。
 波紋の修行の最終試練。そこに現れたエシディシとジョセフの勝負。互いが互いの思考を読み、相手の策の上を行こうとする展開はしびれます。特に序盤はジョセフの策がエシディシに負けていて追い詰められているかのように見えて、ジョセフがその上を行っているという一連の流れが素晴らしい。見せ方が良いですわ。同類対決では、助けが来るのかと臭わせておいて、自分の力で勝利、というのがね。テンポの良い読み合いほど見ていて楽しいものはない。
 しかし、ジョセフを見ていると、今までの波紋使いが頭を全然使っていないように思えてくるから困る。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 5話。さらの話でした。
 なんというか、さらが可愛い話でしたね。あと、エロかった。清隆さんの無遠慮な行動が全部エロく感じる不思議。流石に素振りの仕方を教えるのに、そこまでひっつかなくても良いんじゃないかなあ、と思うレベルで。さらの素振りがいくらひどいからといっても。
 とはいえ、物語の方もちゃんと進んでいる感じですけどね。風見学園にさくらが来たことが重要になりそう。

・リトルバスターズ!
 17話。なんか、こう、佳奈多がひどく可哀想に思えてくる。ゲームをやっているからですけど。
 葉留佳は理樹達に受け入れられたことから復活。誰にも認められて来なかった葉留佳だからこそ、誰かに認められるというのは、大きな心の支えになるようで。葉留佳のうわさ話に敏感に反応するのが、葉留佳ではなく鈴というのが。鈴にとって、葉留佳は大切な仲間になっているわけで。こういうさりげない行動でも、リトルバスターズの絆が垣間見えます。
 そして、その絆を切り裂こうとする佳奈多の行動。葉留佳に化けて何を企む。と同時に、どこか葉留佳を守っている節も感じられるのですが。
 というか、どう話だっけ、これ。

・みなみけ ただいま
 5話。藤岡回でした。
 なんというか、その、よくやった、藤岡。おめでとう、藤岡。藤岡に乾杯。とか、感想しか出てこないレベルで藤岡がいじらしかった。頑張っていたよ。すごく頑張っていたよ。方向性がめちゃくちゃずれていたけど。夏奈に想いが伝わる日が来ることを祈ってる。手が触れただけで喜べるなんて、ホント、純情で。ただ、妄想度が保坂に似てきて心配です。

・聖闘士星矢Ω
 43話。魚座ピスケスのアモール戦。
 流石に最後の聖闘士だけあって1話では収まりきりませんね。その割には、小物臭がしてしかたがないのですが。ただ、その強さだけは圧倒的。かつて、星矢たちと戦ったマルスの配下の軍神を呼び出すわ、赤子の手をひねるようにユナを倒すわ。光牙に闇の小宇宙を目覚めさせようと策を用いてきてくれますね。それ故に、光牙の闇の小宇宙を開放した結果、いきなり負けそうな気がしますが。ま、次回予告を見る限り、そう簡単には倒されそうにないですが。
 次でやっとエデンが味方になるのかな。

・ドキドキ!プリキュア
 1話。新シリーズ開幕。
 まさか第1話から終盤っぽいサブタイトルとは思いませんでしたね。最後のプリキュア、とか何事かと思いました。今回は別の世界の王国の守護者としてプリキュアが存在するってことでしょうかね。で、キュアソードはその最後の1人。そう考えると、キュアハートらには先代がいた事になるわけで。そう思うと少し切ないですわ。同時にハートキャッチを思い出す流れでもありましたね。
 OP前の絶望感とは打って変わって、明るい日常。今回の主役、相田マナの日常が描かれます。先生からも頼りにされる生徒会長。困っている人がいれば、東奔西走して手を差し伸べる。なんとなくフレッシュのラブを思い出しましたが。それを補佐する菱川六花がまた良い人。マナを放っておけなくて仕方がない感じが良いですわ。
 今回の敵は人間の心の欲望を増幅させて暴れさせる相手。スイート・スマイルと違って、
周囲の人間の意志は保ったままなので、今後はこの辺りが原因で変身できなかったりする話がありそうです。
 さて、肝心の変身ですが、最初は失敗。というか、妖精に変身してくれ、と言われて、すぐに受け入れたマナさんは凄い。結局、助けに来たキュアソードが倒してましたけど。そこに現れるもう1体。キュアソードが捕まったのを見て、マナの中で何かが変わる。この辺りは想いの強さ、と判断してますけど。最初はちょっと想いが弱かったのかな、と。そして、キュアハート登場。キュアハートの戦闘は次回に持ち越しかな。
 にしても、生身で999mあるタワーを1階から展望台まで登るって、すごい体力だよな、マナさん。
 振付師が変わっていたのが、割と衝撃的でした。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 108話。生徒会に目をつけられて勝負を挑まれる。
 なんというか、この高校でヴァンガードをやっているのは全員アイチ狙いなんじゃないかと思う。それくらいのレベルでアイチへのご指定が多くて笑う。今回のアメフト部もそうでしたし。アイチと戦ってみたいから、生徒会の申し出を受け入れたようですし。アイチ狙い多いですね。
 勝負の方はアイチも多少は苦戦するものの、そこはアジアチャンピオン。ロイヤルパラディンを取り込んだゴールドパラディンデッキを使いこなして勝利。トリガー運もすっかりよくなってましたし。
 生徒会から目をつけられたから、正式な部にしないといけないわけですが。ミサキさんが入ってくれるかどうか。またカードファイトで決めるのだろうか。

・閃乱カグラ
 5話。蛇女との戦闘開幕。
 正直、春花様と詠と日影の入浴場面だけで満足した感じはあります。
 蛇女メンバーがとうとう半蔵学院に乗り込む。というわけで、ライバル同士の対決開始です。斑鳩と詠、葛城と日影、柳生と未来、飛鳥と焔、雲雀と春花。5つの対決の開始。基本的に半蔵側が負けそうですけど。この辺りはゲームでも一緒ですけどね。むしろ、ゲームでは勝ったのに負ける扱いですが、アニメだときっちり負ける分、見ていてわかりやすいですね。ただ負けるだけではなく、飛鳥の相手の本気を引き出す、という展開も良いですし。ただ、未来だけは柳生に完全に無視していて、未来が可哀想に思えて来ましたけど。少しは相手してあげようよ。
 今回は秘伝書を奪いに来たわけではない、ということだけど、だったら何が目的なんだろう。焔たちは命令を聞いているだけだろうし。
 それにしても、次回予告の緊張感の無さには笑った。

 ああ、新しいプリキュアも面白そうで何より。これから始まる1年が楽しみですわ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。