三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 起動1時間ほどでブルースクリーンが発生して落ちるようになりました。しかも、再起動がかかるとブートドライブのRAID0構成のSSDを認識しないという始末。電源を入れなおすと認識しますけど。Windows7だと、割りとよくあることらしいので、パーツの挿し直しでもしてみようかと思います。これでダメならOSの再インストールですね。労力を考えると気が重いですわ。アニメの録画にも使っていたので、それが出来ないのもきついですね。メールとエクセルとワードも使えませんし。めちゃくちゃ困らないけど、細かい部分で微妙に困ってますわ。

・這いよれ!ニャル子さんW
 2話。ハスターの出番が多かった印象。
 ニャル子が借りていた本を返すために、セラエノ図書館へ。何の説明もなく、あっさりと宇宙に出てきてしまうあたり、ニャル子さんらしい。そこで犯罪に巻き込まれるのも真尋さんらしい。今度の敵はロイガーとツァール。セラエノ図書館で何かを探していたようです。本を燃やさずに勝て、という勝利条件の前にニャル子とクー子は負けてましたが。それがなければ、どうなっていたやら。
 その敵はミャンマーに現れる。結局、ニャル子たちが解決することに。雪辱戦の開幕かな。楽しみですわ。
 今回はニャル子とクー子が暴れられなかった分、真尋を守るハスターが目立ってましたね。何が何でも守る、というところに、ニャル子やクー子とは違った方向で、ハスターの愛が示されてました。まあ、真尋から見ると弟扱いなんですが。でも、ハスター含めて、真尋よりかなり年上だよな。セラエノ図書館でもわからぬとは。

・ハヤテのごとく! Cuties
 2話。ナギの話だったのに、ホラー映画みて怖がってるマリアさんが一番可愛かったのは問題だと思います。あと、OPはヒナギク(伊藤静)で固定なんですね。メ、メインヒロインは……。
 というわけで、ナギの話でしたが、前半と後半で時間軸がぜんぜん違うように感じられましたね。だからどうというわけでもないですが。前半は珍しくナギが早起きする話。そして、R-18のホラー映画を見て怖がる話。結構、話が濃くて長い時間を経ったようで、15分しか経っていなかったのが驚きですわ。後半は学校に行こうとしないナギを、あの手この手で学校に行かせる話。両者ともに、ナギのナギらしいところがしっかりと表されてましたね。自信家のようでいて臆病というか。人の影響を受けやすいというか。そこが魅力的なんでしょうが。なんだかんだで、後半の話では、みんな手を貸してくれましたし。皆に愛されてますね。
 それにしても、ゲームをやめさせるために、コンセントを引っこ抜くマリアさん、怖い。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 3話。テニス回。
 結衣が奉仕部に入っていなかったことに、まずは驚きましたね。入部届を出して、顧問の許可を得ないといけなかったとは。八幡は顧問に無理やり入れられていたから、そのへんが適当だったんですかね。
 そして、今回は八幡の自虐ネタと卑屈さに引く。なんか聞いていて悲しくなってくる。小学生の頃からいつも1人だったとか、1人で野球をやっていたとか、こんな悲しい人生、聞いたことないよ。そんな八幡を、時には信頼しているかのような発言をした雪乃にも驚きましたが。テニス勝負のラストで、ケリは八幡が決める、なんて良く自信満々に言えたよな。雪乃のあの場面は本当に不思議。
 雪乃と言えば、結衣に友達扱いされて、照れながらも嬉しそうな場面が可愛かったですけどね。自分ではまだ友達って言えないところも含めて。
 妙な仲間意識を持ったメンバーが少しずつ集まっている感じですが、どういう風に変化していくのかな。楽しみですわ。

・百花繚乱 サムライブライド
 3話。直江兼続、マスターサムライ化。
 1期からなりそうでならなかった、兼続のマスターサムライ化がっやっときましたわ。とはいえ、マスターサムライになっても、ダークサムライとやっと対等レベルでしたが。マスターサムライが今のところ、ダークサムライ相手の噛ませ犬になっているところは気になりますわ。ダークサムライを乗り越えるための試練とかあるのかな。今後の展開においては、そのあたりが気になるところ。
 しかし、自分本位な考え方の兼続を、好意的に見て信頼するあたり、宗朗は良い人過ぎます。その本心を知って、信頼し始める兼続も良いですが。単純で。それに、なんだかんだで、佐助をダークサムライから逃がそうとしたりしますし。バカで自分勝手だけど、根は善人なんですよね、兼続。だからこそ、好きなんですが。

・とある科学の超電磁砲S
 2話。シスターズ編開始。
 路地裏に落ちているマネーカードをめぐる攻防。とはいえ、美琴は何もしてませんでしたが。どちらかというと、マネーカードを嗅ぎ当てる佐天さんの方が凄かった。まるで犬ですね。何してんの、うら若き女子中学生、という気分。集めたマネーカードをアンチスキルに届けるあたりは、ちゃんとしてますけどね。
 今回は美琴に関しては動きなし。禁書3巻のシスターズ編を美琴側から見た話になるわけですが、今後の展開が楽しみですわ。禁書だともっと後の方に出てくるキャラも登場してきますし。OPで充分示されてますけど、第3位と第4位のバトルを早く見たいですね。

・デート・ア・ライブ
 3話。原作1巻終了。
 ちょっとテンポが早いですね。この辺りの感想はラノベの感想で書いていますので、アニメの場合は簡単に書いていきますかね。
 今回は士道を殺してしまった折紙と士道を殺された十香の対比が好きですね。画面を2分割して、それぞれの表情を映し出す。片や呆然、片や憤怒。どちらも、士道が好きだからこそ浮かべる表情。この次の展開が、空から降ってくる士道の情けない顔というのも良いけど。シリアスな雰囲気ぶち壊しで。十香も折紙も驚くわ。見ていて、大爆笑しました。
 そして、最後にキスして、十香の精霊としての力を封じて、十香が学校に転校してきて終わり。いや、楽しかったですわ。次の2巻の話がアニメでどう表現されるのかも楽しみです。
 1巻3話ということは4巻までやるということかな。これは期待してしまいますわ。
 あと、EDムービーがマシになってましたね。きっとキャラが増えていく。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 2話。タイトルの革命の意味が朧気ながらわかってきた感じです。主人公たちが所属する国家は帝国に侵略されてしまったようですし。ここから反抗していく、ということかな。
 さて、人間をやめた主人公ハルト。人間をやめただけあって、他の人間に噛み付くことで肉体を乗っ取り、相手の技術を奪う。おかげで、潜入工作員のエルエルフが裏切ったかのように見せることが出来ましたね。おかげで、所々で、エルエルフが主人公のように見えてしまいました。ハルトの方は奪った肉体で、大暴れ。仲間への確認の仕方がじゃんけんというのが面白い。
 一番おもしろかったのは、ショウコが普通に生きていたことですけど。普通に。ハルトが、人間を止めてまで戦った理由が消えてしまいましたが。復讐心から人間を殺すことに躊躇いを持たず、戦って来ましたが、自分が化け物であるという事実とショウコが生きていたという事実。これがハルトの心にどういう影響を与えるのかが気になってきますね。ショウコが殺されたと思っていたから、人を殺せたわけでしょうし。
 最後になりましたが、ロボットの戦闘描写も見事。今回も楽しめました。666の数値を超えてオーバーロードし、腹切りをしたあとに
エネルギー波の照射。こういうノリ、好きですわ。何れは主人公側も苦戦するようになるんでしょうけど、序盤は強さを全面に押し出して欲しいですね。
 ショウコが生きていたと知って、少し嫌そうな顔をしたサキさんの役回りに期待。ハルトが化け物と知っていても、好意的な態度でしたし。

・変態王子と笑わない猫。
 2話。陸上部の部長が月子の姉のつくしだったとは。そりゃ、先週のEDクレジットで鋼鉄の王とか書かれるわけですね。
 とりあえず、はい、主人公羨ましいです。つくしさんのおっぱいを揉むとか羨ましいです、はい。
 さて、ふざけるのはここまでにして本編ですが。予想外の展開でしたわ。梓お嬢様の犬になったかと思いきや、実は梓はお嬢様ではないという展開。いくつものバイトをこなして、お嬢様キャラを演じているわけですね。その理由は前の学校での出来事が影響している感じですね。前の学校の友達に話しかけられて、死んだ目をしてましたし。それで友達を作るのを恐れるようになっているのかな。
 次回が予測できない。梓と友達になるために行動を起こすんだと思いますが。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 3話。沙織さんメインの話。
 如何にして、彼女がオタクになったか、という沙織さんの昔話でしたね。姉の香織に、オタク仲間を紹介され、少しずつ影響を受けて変わっていく。姉がいなくなることで、そのコミュニティを壊され、沙織が独り立ちする。厳しくはあるけど、香織は沙織さんを独り立ちするために、あえて厳しい事をしたように見えますね。おかげで、沙織さんは桐乃や黒猫という仲間が出来たわけですから。胸を張って姉に自慢できるというわけです。これで、姉と対等になれたのかな。
 でも、沙織さんが桐乃や黒猫に気をかけるのが、何かわかった気がしますね。2人とも、最初のオフ会はうまく周りと話せなかったし。それを、かつて自分がしてもらったように、沙織さんが楽しめるように動いた、というわけかな。
 次は誰の話かな。

・聖闘士星矢Ω
 53話。ユナ復活。
 戦いを怖れるようになったユナが、光牙の言葉とラキを守るという想いで復活。王道展開だからこそ、燃えますね。敵側も、戦う意志を失ったために聖衣を纏えなかったユナには圧倒したのに、聖衣をまとった瞬間、手も足も出せずにぶっ飛ばされるという様式美。青銅聖闘士と甘く見て攻撃してくる敵によくあることですね。全体の流れが良かった。こういう展開、好きなので。
 どうでもいいけど、聖衣を直す時に貴鬼が使っている道具、どういう風に使っているのかが気になります。ペンダントの聖衣にのみを打ち込んでいるとは思いませんし。修理する時だけ、本来の姿に戻ってるのかな。
 次は龍峯。ドラゴンの聖衣はアテナの血を浴びているから、小宇宙が高まれば、勝手に修復されそうな気がする。

・ドキドキ!プリキュア
 12話。新キャラは顔を見せただけですね。EDクレジットでレジーナと名前が書かれていましたが。敵か味方か。来週にならないとわかりそうにないですね。
 今回はマナの男前な部分を見て、マナに弟子入りする後輩の純登場。マナと同じように人助けをしようとしますが、なかなかうまく行かず。自分の弱さを責め、その心をジコチューに利用される。
 ここまではいつもどおりでしたが、いつもと違ったのは、プリキュアの想いを込めた言葉が、純に届いたことですね。届いたがために、ジコチューは本来の動きができなくなる。純の心をがプリキュアを攻撃しようとするジコチューに抗った結果ですね。こういう展開、好きですわ。戦っているのはプリキュアだけじゃないんですね。
 最後は、純は純なりに自分のできることを行い始める。マナと同じように、誰かを笑顔にするために。マナの行動の、一番重要な部分をちゃんと受け継いだ、立派な弟子ですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 119話。DAIGOVSコーリン。
 DAIGOさん、さすがは伝説のファイターだけあって強敵でした。コーリンさんも善戦するものの惜敗。悪の黒幕を前に、正義側が負けるというまさかの展開でしたね。とはいえ、仲間の仇を討つために、立ち上がるミサキさんやアイチらの想いに負ける、という展開でまとめていったDAIGOさんのノリの良さには脱帽モノです。この人、いきなり乱入してきたのに、空気を見事に読んで行きましたね。人気がある理由がわかります。しかも、EDクレジットでは、アイチの次。CMや実写版では主人公をはるだけあって、扱いが違いますね。キョウさんと同じで、たまに出てきて、またファイトして欲しいですわ。
 そういえば、DAIGOはロイヤルパラディンデッキのままなのかな。

 しかし、アニメの録画を除けば、もう少し良いノートPCを買えば、デスクトップPCが要らない気がしてくるから困りますね。ノートPCで結構充分という。メインPC直しても、テレビ機能を使う時以外はノートPCで良い気がしてくるから困ります。
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 結局、あるWindowsUpdateのプログラムを削除したらAeroは復活。その後、また落ちましたが、グラボのドライバのアップデートで元通りに。アップデートプログラムが悪さしていたようですね。IEの不調はまだ続いてますが、メインで使っているわけではないので、無視は出来る範囲かな。これの原因はなんだろう。いっそ、IE10にでも変えてみようかな。

・這いよれ!ニャル子さんW
 1話。2期開始。
 いやはや、最初から飛ばしまくってくれましたね、このアニメ。次から次へと、矢継早にネタを仕込んできましたね。相変わらず、わからないネタも多いですが。しかも、2期1話でキャラ紹介も兼ねるからって、まるで視聴者に紹介するかのように、ニャル子さんが説明してくれますし。メインどころは報告書の体裁をとってましたが、クラスメイトの紹介はまさにそんな形。このアニメだからこそ許される流れですね。
 今回は特に事件らしい事件もなく、密入星していた真尋さん本を描いている同人作家をぶっ飛ばしてしまったことくらいですけど。ぶっ飛ばしちゃったけど、良いのだろうか。生体反応消えちゃったみたいだし。好きな同人作家を倒しちゃったんだけど、良いのかなあ。いや、真尋さんにとっては、自分の同人誌を描く宇宙人が1人減ってよかったんだろうけど。
 1話はニャル子さんのノリを思い出す話で、次からが本番かな。次はどんなネタが使われるのかが楽しみですわ。今回なんか、俺修羅のポスター貼ってあったし。ちゃんと2013年1月開始って書いてあったし。出版社が一緒なのかな。

・ハヤテのごとく! Cuties
 1話。4期になるのかな。
 3期は1つの話をやってましたが、今回はオムニバス形式の模様。毎回、メインになるキャラがいるようですね。今回は主役だけあって、ハヤテの話。
 さり気なく新キャラも増えていましたが、ハヤテの不幸は相変わらず。試験前に、風邪の看病をしたら、自分が風邪を引くわ、早めに教室にいって休もうとしたら、次々とトラブルに巻き込まれるわ。しかも、その全てを断れずに請け負うあたり、ハヤテらしいです。それでも、試験を突破して、みんなにお礼として料理を作ってもらうあたり、良い仲間だな、と思いますね。頼られるのも、感謝されるのも、ハヤテの人徳ですね。
 で、なんで皆一緒に住んでいるんですかね。あと、いつの間にやら、新キャラ増えてるし。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 2話。剣豪将軍登場。
 八幡に一方的に頼る中二病の男、剣豪将軍。中二病の痛さ全開ですが、自分の書いた小説を読んでもらい、酷評されながらも、また読んで欲しい、というあたりは、創作者ですね。雪乃と八幡の連続攻撃で完全に叩きのめされたのにも関わらず、その反応ですから。見た目と言動に比べて、創作に対しては真摯ですね。投稿サイトに投稿しないのは、酷評される以前に、顔が見れないからなのかもしれませんね。雪乃や八幡はちゃんと向かい合った上での酷評でしたし。
 それにしても、なんで八幡は信号待ちの時に目の前を通った車を気にしたんだろうか。何かあるのかな。

・百花繚乱 サムライブライド
 2話。猿飛佐助登場。
 幸村のペットの猿でしたね。かつて、幸村に置いていかれて、幸村を追いかけ、ここにたどり着いた様子。幸村に会う訳にはいかないから、幸村の下着を盗む始末。おかげで、宗朗さんがまたひどい冤罪を掛けられそうになりましたけど。
 まあ、最大の問題は、十兵衛が復活するかと思っていたら、まさか佐助と宗朗がキスをしたら、佐助が人間形態になってマスターサムライ化。予想の斜め上どころか、こんなん予想できるか、という展開に全部持っていかれましたね。しかも、佐助が人気で手、メイド喫茶も繁盛するという。もう、何だったんだろう、この話。いや、こういう馬鹿馬鹿しいのが好きなんですけどね。
 それにしても、ぐつぐつさんの立場がますますなくなっていきますね。どうするんでしょう、彼女。次回予告ではキスしそうな雰囲気でしたが、今回の話がありますからね。油断はできませんわ。

・とある科学の超電磁砲S
 1話。2期開始。
 2期物の典型ですが、今回は超電磁砲がどんな話か、というのを1話に凝縮した感じですね。悪人に友達がさらわれて、助けに行く。今回は黒子のテレポートを使って、ヘリコプターで逃げる相手を追いかけて、レールガンをぶっ放す、という展開でした。なんというか、豪快ですわ。美琴さんらしいですわ。ヘリコプターの中にあった、制服が入っていたはずの鞄が無事なのが不思議ですけど。
 同時に2期で行われる話の伏線か、食蜂を出して来ましたね。美琴の学校の派閥争いとかも出てくるのかな。見ていくのが楽しみですね。OP(今回はEDの扱い)を見る限り、シスターズ編もやるようですし。禁書の1期を思い出しますわ。ついでに、映画に合わせて、軌道エレベータも追加しているところは芸が細かい。

・デート・ア・ライブ
 2話。EDはちょっと手抜きじゃないかな。
 原作の話をいくつかカットしてますが、あまり違和感を覚えることなく。テンポ良く進んでいる感じで良いです。原作の流れはそのままなので、気になりませんし。
 そんなわけで、今回は十香との対話からデートに誘うまでの話。ついでに、折紙の主観の上で、士道が折紙と恋人になる話。この部分が、今後もきっちり影響を与えてくるんですよね。この行為があったからこそ、折紙は士道が絡むと理性が飛びやすくなってますし。恋人を救いたいという一途な想いなので。ストーカー気味ですが。というか、ストーカーですけど。
 ラタトスクのメンバー紹介もあり、どうにも変人揃いということがわかったり、精霊の攻略法が、そんなメンバーが選ぶ選択肢だったりと、作品のコンセプトが色々と明示されてきましたね。未だに、精霊をデレさせる説明が出てませんが。先週のは、説明になってない説明でしたし。このペースでいけば、来週にも明かされそうですけど。3話で1巻の話を終えるのか、4話で終えるのか、イマイチつかめないんですけどね。早く終盤の流れを映像で見たいですわ。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 1話。今期、豊富なロボアニメで唯一見てる作品。
 主人公が戦乱に巻き込まれて、なし崩し的にロボットに乗って戦う作品のようですね。序盤の日常、好きな人を戦乱で失う。目の前には兵器として役立ちそうなロボットがある。人間をやめないと動かせないロボットを動かす。同意書を読まないあたり、怒りと憎しみと復讐心で一杯一杯のようで。実際、人間をやめたせいで、ロボットから降りたあと、暗殺者に襲われても蘇りましたし。どんな展開になるのか楽しみですわ。特にロボットの兵装が気に入りましたから。ビームではなく実体武器。鎌や日本刀。これは好み。これだけでも満足。戦闘場面の描写が楽しみです。
 それにしても、近頃の学生は、授業中に隠れて携帯端末をいじるんですね。この辺りは現実を踏まえた上での近未来という感じですね。まだ世界観ははっきりしませんが。「革命機」とタイトルに書いてある事を考えると、帝国に反旗を翻す話のようですが。

・変態王子と笑わない猫。
 1話。新作。
 前クールから猛烈にプッシュしていたので、見てみました。個人的には陸上部の部長、鋼鉄の王(女性)が気に入りましたね。
 内容の方は、タイトルから予想したものと違い、意外と真面目というか、切実というか。建前ばかり言ってしまって本音を言えない主人公と本音が強すぎて自分を偽れないヒロインの話。猫の像にお願いした結果、主人公は建前を失い、ヒロインは本音を失う。これを取り戻すために2人は手を組む。こんな話だとは思ってませんでしたね。良い意味で期待を裏切られたので、話の展開が楽しみです。本音しか言えなくなってしまった主人公が、どんな勢いでこの困難を――コメディにしか思えないが――乗り越えていくのか。そもそも解決できるのか。いや、本当に楽しみ。
 にしても、猫の神様の呪いめいたこれ、なんか、どっかで見たような。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 2話。あやせメイン。
 最後のヤンデレあやせさんに全部持っていかれた気がします。あやせさん可愛かった。素敵。満足。桐乃を奪ったゲーム機を破壊しようとしたところとか、ゲームの真似をして、桐乃に迫ったところとか、ついでに、京介を殺せると言い放ったところとか良かったですわ。京介が変態すぎるから仕方がない。むしろ、あの京介なら殺されても文句が言えないと思う。あやせさんが身の危険を感じるのも仕方ないですし。
 しばらくは、特定のヒロインの話を1人ずつやっていく方向なのかな。

・聖闘士星矢Ω
 52話。ペガサスの聖衣だけ特別扱いでした。
 貴鬼が小宇宙が強ければ、聖衣は自動修復する、と言ってましたが、実際はペガサスの聖衣だけのようで。神話の時代から、数多の神と戦い、その血を浴びたからこそ出来る芸当。……というか、アテナの血を浴びてるからなのでは、と思うのは懐古主義者ですかね。
 対パラスに向けて、仲間を集めることとなり、新生パライストラで蒼摩と再開。そこに攻めてくるパラサイト。基本に忠実な流れですね。なんの説明もなく、シャイナさんがサンクチュアリにいましたけど。ここ2クールほど、どこで何をやっていたのか、冗談抜きに気になるんですけどね。本当、どこにいたんだろう。そんなシャイナさんの肝を冷やす、昴の目つきも気になりますし。蒼摩を仲間にする以上に、そういう面での伏線が気になるところですね。なんで昴が光牙を倒して神になる、と言っているのかも含めて。
 蒼摩の方はパラサイトに敗れてしまいましたが、聖衣が治って、平和ボケも治せば倒せるようになるかな。
 説明がないといえば、聖衣の持ち運びが昔と同じになったのはなんでなんだろう。そこはペンダントのままでも良かったと思うんですけどね。

・ドキドキ!プリキュア
 11話。プリキュアの新たなる力。
 サブタイ通り、ドキプリ勢の強化回。武装追加ですね。てっきり、1人ずつ単独の話をやっていくのかと思ってましたが、4人同時でした。これは少し意外ですわ。強化回に合わせて、キャラの内面を詳しく描写してきましたから。その辺りをカットするという事は、他に考えがあるわけでしょうし。期待が膨らみますわ。
 ただ、今回はプリキュアの強化回でありましたけど、それ以上にマナの影響を受けたソフトボール部員が、マナ無しで頑張って勝つ流れが良かった。マナがアイちゃんを助けるために試合に来れなくなって、それをカバーする下級生。マナは試合では役立てませんでしたが、精神的支柱として、十二分にソフトボール部の助っ人をやりきってましたね。自分たちでなんとか出来るようになったのが良いですわ。結果的に、マナがいなくて良い方向に流れましたね。こういうのは好きですわ。
 にしても、ジコチューとの合体か。敵側も強くなっていきますね。今後とも苦戦が続きそう。
 ……ジョー岡田、やっぱり何か知っていそうなんですよね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 118話。文化祭開始。
 生徒会の嫌がらせが本格化してきました。仕事と部活と学校を必死に両立させているコーリンを騙して、カードファイト部を混乱させてましたし。おかげで、コーリンの評価が下がりそうだと思いましたが、ミサキは最後まで信じてましたし、アイチやナオキもコーリンが悪いとは感じていなかったようですし。ずっとコーリンに文句を言っていたシンゴですら、劇が失敗した際は自分の責任だと思っていたようですから。この辺りの信頼感は素敵ですね。
 ぎりぎりで間に合うコーリン、劇が失敗したか、と思われた瞬間に現れたDAIGO。なんかもう本当に予想できない展開にワクワクします。てっきり、コーリンが劇にギリギリ間に合って、劇が成功する流れを予想していただけに、こんな展開は読めない。しかも、カードファイトをする気みたいですし。来週の話が楽しみでなりません。もう、本当に、どうなるんだよ、今回の文化祭の話。
 どうでもいいけど、なんだかんだで、全くブレない森川くんには逆に感心しました。あと、騎士王姿ノコーリンさん、凛々しかったですわ。それだけでも、満足といえば満足。

 この土日で十分休めたのに、こんな時間まで起きてしまって、どうするんだか、私……。このへんの感想も、もっと早く書けるようにならないとなあ。
 途中まで感想を書きながらも、ここ最近は全く見れていないアニメの感想を書くのをやめる事にしました。セイクリッドセブンを久しぶりに見たんですが、最後に見たのが1年前とか。おかげで、こっちも記憶に残ってなかったり。感想を書こう、と思うとなかなか見れなくなってしまったので。溜め込まないように、見るアニメは抑えめにいきたいところですわ。
 というわけで、新作アニメ開始。今期も抑えめの予定。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 1話。こういう長いタイトルは、タイトルの時点で敬遠してしまうのですが、薦められたので見てみました。
 いや、満足です。本当に友達のいない主人公、比企谷八幡。そんな彼を更生させようと、奉仕部という部活に投げ込む先生、平塚静。奉仕部の部長は天才美少女、雪ノ下雪乃。ただし、友達はいなさそう。そんな奉仕部に相談に来る少女、由比ヶ浜結衣。とまあ、1話はレギュラーメンツの説明を兼ねた感じでしたね。基本的に、男主人公1人とヒロイン2人で、奉仕部への相談を解決していく話になるのかな。でも、タイトルがタイトルですし。いやはや、どうなるか楽しみですわ。
 なんといっても、八幡が本当に友達がいないわ、作る気ないわ、の立ち位置が良いわ。もともとが、年頃の男の子らしく、自分に都合の良い解釈をしがちだったのが、なにげにトラウマになっているところが。その割には、雪乃とはテンポの良い会話の応酬をしてますけどね。こういう会話の応酬も好きなので、そこが魅力に映るんですよね。何より、平塚先生を気に入った、というのが大きいですけどね。
 来週も楽しみですわ。

・百花繚乱 サムライブライド
 1話。2期開幕。
 最初から笑わせてもらいました。宗明が旅から帰って道場がメイド喫茶になっているという始末。メイド喫茶を苦手としている宗明には悪夢。どうやら、運営資金がなくなったようで。そのために道場をメイド喫茶にするのは、本末転倒のような気がしますけどね。しかも、担保に入れてしまってますし。
 そんなところに現れる新たな敵、4人のダークサムライ。マスターサムライの千と幸村を一蹴し、宗明の将としての能力を封じる。1期最後では最強ランクだったのが、また元に戻ってしまいましたね。しかも、もう1人の十兵衛はいない状態ですし。もう1人の、金の瞳の十兵衛を呼び戻す事が先決になるんですかね。
 にしても、ダークサムライが1人、宮本武蔵。メイド喫茶を気に入って、次の日から普通に通い始めているし。お世話をしてくれる人が、本物の十兵衛だということに気づいていないあたりも面白いですわ。実際、マスターサムライ化してませんから。今後の展開が読めない分、かなり楽しみ。ノリも変わってませんし。AT-Xで見ているので、墨の寮が少し少ないですけど。そういう意味では、ちょっと物足りない。
 どうでもいいけど、BDでの追加映像、十兵衛帰還の場面を全く説明してないのは、良いのかなあ。テレビでしか見ていない人の方が多いだろうし。

・ジョジョの奇妙な冒険
 26話。ジョセフ・ジョースターの物語の終わり。
 地球すらをも凌駕したカーズ相手に為す術もないジョセフ。波紋まで身につけ、まさに無敵となったカーズの前に、ジョセフ敗北か、と思ったその時、ジョセフが掲げたのは赤石。波紋増幅器たる赤石はカーズの波紋を増幅させ、結果的に火山を爆発させる。噴火の衝撃、斬られたジョセフの腕、ジョセフのハッタリが組み合わさって、カーズは宇宙に飛ばされさまようことに。
 原作の時から、ここのジョセフのカーズへのハッタリは好きだったので、アニメで見れてひと押しでしたわ。ハッタリをかまして、カーズの隙を作るという策。運に助けられたことも大きいですが、そういう運を引き寄せられることが出来るのがジョセフの強さなんですかね。本当、声優とキャラがあってましたわ。しかも、途中のBGMにジョナサン時のOP。を持ってくる演出。私の好きな演出なので、思わず涙ぐみましたよ。ジョセフのOP。は、最後にジョセフがウォークマンを聞く所でEDクレジットとともに挿入する演出ですし。この辺りの演出はうまいですわ。
 最後の最後に承太郎も登場させるというファンサービス付き。2期は、第3部のアニメ化はあるのか気になるところですね。

・デート・ア・ライブ
 1話。原作が好きなので楽しみにしてました。
 1話だけあって、キャラの紹介と世界観の説明に終始してましたね。原作既読者なので、そのあたりは認識してましたが、動いているのを見ると、新鮮な気持ちになりますわ。主人公の妹、五河琴里が異様に可愛かったり、主人公である五河士道が、クラスの女子から引かれていたり。鳶一折紙の無表情だけど、士道を気にしている描写もありましたし。どうでもいいけど、ホモ疑惑はあるわ、ストーカーには狙われるわ、精霊とデートさせられるわ、となかなか苦労する主人公なんだな、と急に感慨に耽りそうになりましたね。
 そんなわけで、異世界から突然跳んでくる精霊と、その結果として引き起こされる大災害。その精霊を殺そうとする勢力と救おうとする勢力。折紙が前者での勢力で、士道・琴里は後者になるわけですが。そして、救う手段は士道が精霊をデレさせること。この馬鹿馬鹿しい設定が大好きです。アニメだとEDクレジットともに、超適当に説明されてましたけど。割と重要なのに。いや、こんなノリ好きですけど。
 どうでもいいけど、琴里に蹴られた後の神無月の動きがキモくて、笑いました。次回も神無月から目が離せませんね。あと折紙。

・リトルバスターズ!
 26話。第1部完結。
 開始早々に謙吾がハイテンションで暴れまわっていて、笑死するところでしたね。理樹がキャプテンとなって、仲間から助けられながら、試合の準備をする。今まで助けてきた葉留佳、美魚、小毬、クドに助けられる流れは良かったですわ。ゲームだと、彼女たちの話は野球の試合のあとなので、こういう流れは出来ないんですよね。こういうことが出来るのがアニメの強みですわ。助けて、助けられて。こういう流れ、好きですわ。野球の試合の時に、佳奈多や古式が応援してくれているのも良いですわ。
 最後は野球開始。相変わらず、姉御と謙吾の人外レベルの能力に驚かされますが、そのかいあって無事に勝利。一部、クドに見とれてた人がいた気がしますけど。これもリトバスらしさですかね。最後の写真の場面も含めて。
 そして、2期へ。姉御の話をするかどうか気になるところ。というか、いつから始めるんだろう。10月なのかな。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 1話。2期開始。
 謝りまわる桐乃とそれに付き合わされる京介の図。2期とは言え、1話ですので、どんな作品なのか、という復習みたいな印象を受けましたね。そういう意味では、メインどころが全員顔見せしてました。いやはや、あやせさんと黒猫はいつ見ても可愛いですわ。そして、桐乃や京介を優しく見守る沙織さんも素敵。
 本格的な話は次行こうかな。原作も完結予定だし、2期で最後までやるのかな。

・聖闘士星矢Ω
 51話。新章開幕。
 女神パラスとその配下のパラサイト登場。女神パラスを倒しておけば争いも起きなかったのですが、星矢はパラスがアテナの事を大切に想う少女であったがゆえに、殺すことが出来ず、パラサイトとの争いが始まる。
 そんな中、光牙の元に向かう2つの影。1つは鋼鉄聖闘士の昴。光牙を倒して、神を超える、とか豪語して何事かと思いましたね。光牙には相手にされてませんでしたが。むしろ、旧作を知っている身としては、途中から存在を抹消されていたとしか思えない、鋼鉄聖闘士の再登場が面白そうですわ。今回の話でどう活躍するのか楽しみです。
 そして、もう1つの影はパラサイト。昴が勝負を挑みますが、機械じかけの聖闘士では勝てないのか返り討ちに。しかし、戦う決意と覚悟を取り戻した光牙と、光牙の想いに応えて新生した聖衣の前にあっさりと撃退。ブロンズ如きが、というと必ず負ける、というフラグをしっかりと回収していってくれましたね。
 再び戦乱の幕開け。戦い疲れた青銅聖闘士が再び戦うことになるわけか。
 しかし、聖衣が聖闘士の小宇宙で復活するんじゃ、ムウさんや貴鬼の存在意義以上に、フェニックスの聖衣の存在意義は……。

・ドキドキ!プリキュア
 10話。まこぴーが転校してくる話。
 まこぴーの話かと思いきや、完全に六花さんの話でしたわ。まこぴーと一緒にいるマナを見て、やきもち妬くなんて可愛いですわ。どうでもいいけど、そんな六花さんを煽っているようにしか見えないありすさんがどんどん腹黒に見えてきました。六花さんが変身したのにも関わらず、なぜか変身してなかったり。ツッコミどころ多いのに、六花さんにツッコミの余裕が無いから、自分でするはめになりましたね。
 しかし、このままだと、いつかきっと六花さん堕ちそうだな。ただでさえ苦労人ポジションだし。5の中盤みたいなキツイ話、今のうちに覚悟しておいたほうが良いかなあ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 117話。ナオキVSスイコ。
 ナオキさんは、なぜにスイコさんをあんなにも煽るのかが不明でしたね。制服だkじゃなくデッキも可愛いのか、とか。スイコさん、本気で怒っちゃったし。ついでに、やたらとナオキも煽られてたし。なんだったんだろう、この煽り合い。
 ファイトの方はナオキの敗北。スイコさん相手に、そこそこ戦っていたようにも見えましたが、当人はそれ以上に力の差を感じていたようで。それを理解しているナオキさんは強くなりそうですけどね。そんなに似ているわけではないですが、初期のアイチを思い出しました。今後、少しずつ強くなっていく描写が出てくるのかな。
 それにしても、レオンはPSYクオリアの片鱗はなかったけど、シャドウ・パラディンを取り戻したレンさんはなんだかPSYクオリアの片鱗を見せていたような。これは予選が楽しみですわ。

 今期も面白そうなアニメが多くて迷いがち。良いことなんですが、1クールあたりのアニメの本数はもう少し減らしてほしいなあ。そんなに見れませんし。まあ、損益分岐点とか色々あるんでしょうけど。
 ソーシャルゲームですけどね。結構楽しみにしていたので、早速開始しました。開始直後のせいか、いくつかの部分で引っかかるところがありますが、ストーリーを入れたり、会話パートを入れたりして、単純なカードゲームにしていないところは面白いですね。今後、こういう手法が広まるのかどうか、気になるところです。

・THE UNLIMITED 兵部京介:絶対可憐チルドレン
 12話。そして、ヒノミヤは。
 最終回でした。兵部がユウギリを救い、ヒノミヤが兵部を救う流れ。なかなか面白かったです。兵部やユウギリを助けるために、早乙女の陰謀を阻止するために、ヒノミヤに手を貸す皆本や賢木、不二子らバベル勢、というのもまた。超能力者を管理される社会の阻止、という名目もあるのでしょうが、なんだかんだで兵部が愛されているの風に見えますね。
 兵部はユウギリの痛みを知り、消えようとし。そんな兵部をヒノミヤとユウギリが取り戻す。タイトルこそ兵部の名前を関してますが、兵部よヒノミヤ、2人が主人公でしたね。
 そして、ヒノミヤは旅に出る。パンドラの証を兵部から渡されたまま。ヒノミヤは、エスパーとノーマル、どちらにもいられなかった人ですが、そんな彼がパンドラやバベルと出会い、少し変わって旅に出る。彼が見る世界は、今はどう映っているんだろうか。
 いい終わり方だったな。本編の方で、ヒノミヤがいつか出てくるのが楽しみですわ。で、本編のアニメ2期は?

・僕は友達が少ない NEXT
 12話。え、ここで終わるの。
 隣人部から逃げ出した小鷹を、理科が拳で引き戻す話でした。何この男の友情を培う、拳で対話の話。好きです。理科はラジコンで動く鉄球で小鷹を攻撃してましたけど。本気でぶつかり合い、本音をぶつけあった結果、やっと小鷹が理科を友達と認識出来ましたね。理科の方はとっくに友達だったようですけど。隣人部の活動、ちゃんと成功してますね。
 そして、小鷹が星奈と向き合う覚悟をした時、夜空が旅に出たことが発覚。まさかの展開です。小鷹が理科と友達になったり、星奈から告白されたりしていて、自分だけが取り残されていると感じてしまったのかな。というか、こんなところで終えることの方が驚きですが。1期は大勝利だったのに、まさか2期がこんなことになるとは。
 それにしても、幸村の小鷹への忠義は強いな。

・ジョジョの奇妙な冒険
 25話。究極生命体カーズ誕生。
 そんな相手でも決して負けていないジョセフが強い。カーズから、勝つための手段を考える時間を稼ぐためにいきなり逃げ出したりしますが。ドイツ軍の航空機を奪うわ、パラシュートを囮に使うわ、究極生物になったカーズ相手に一歩も退かない。流石ジョセフ。これぞジョセフ。そんな戦い方でしたね。最後はシュトロハイムも援護に駆けつけてくれますし。今までのミスを取り戻すかのような活躍ですね。
 究極生物となったカーズは火口に突き落とされる。これで、ジョセフの勝ちなんだろうか。

・D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~
 12話。清隆が誰を選ぶか問い詰められる話。
 1期の最後、という感じでしたね。基本的にヒロインから清隆が逃げ回っているだけでしたし。立夏さん、杉並との賭けを無視しちゃってるし。良いのかなあ、というか、杉並が可哀想。ここまでコケにされていたのは初めて見た。
 最後は、枯れない桜から現れた、成長したさくらから全ての秘密が語られる、というところで終わり。分割2クールのようですね。後半部分、さくらが語る、ここではないどこかの物語はまたいずれ、か。正直、そっちの話の方が気になってるんですよね。立夏さんの前世とも関係有りそうですし。

・リトルバスターズ!
 25話。謙吾さん、格好良かった。
 弓道に打ち込みながらも、視力を失って、その道を断たれてしまった少女、古式。そんな彼女を励ます謙吾。謙吾の優しさが現れてますね。その励ましも通じず、屋上から飛び降りようとする古式。本人は飛び降りる気はなかったようですが、止めようとする先生に恐れをなして、誤って落ちてしまう。それを助ける謙吾。
 いやはや、ゲームで知ってはいましたが、やはり、謙吾が格好良い。躊躇いなく屋上から飛びおり、古式を助ける姿は、もうね。助け終わった後の、笑顔も輝いてましたわ。いつもは斜に構えている節がありますが、あれが謙吾の素なんでしょうね。さらに、自分が打ち込んできたものがなくなっても、他に生きがいがあるということを見せるために、右腕にひびが入っているのにもかかわらず、野球を始めますし。実際にそれでホームランを打って、古式を勇気づける。良い話だった。
 来週は、やっと野球か。
 にしても、伏線が貼られたなあ、恭介は謙吾が仲間に入る事に気づいていたのではないか、という。

・みなみけ ただいま
 13話。最終話。花見。
 みんな(保坂除く)で花見をする話でしたね。うわさ話を巧みに利用して、花見参加者を集う夏奈の知恵は見事ですわ。最初は誰もいなくて、半泣きになってましたけど。でも、この方法は夏奈らしいな。普通に誘っても来ないからって、うわさ話にして花見に来させるなんて。保坂だけ呼ばれていないのが、保坂らしくて素敵でしたが。彼は彼で別の場所で花見をしていましたが。見事なオチ担当。綺麗に終わったと思ったら、保坂がオチ。いやはや、最後までみなみけらしかったですわ。

・聖闘士星矢Ω
 50話。アプスとの決着。
 なんか、あっさりしていた感じですね。少し物足りないというか、なんというか。ただ、光牙が負けそうな時に、仲間の小宇宙を受けて復活する場面はたのしめた。とっさに、元気玉じゃないか、と思ってしまいましたが。BGMに前期OPを入れてくるのも好きな演出ですしね。アプスとの決着をつける時の白と黒だけの作画も。これもまた勢いがあって良いですね。あまりの激しさに、白と黒以外の色が置いていかれた感じ。
 アプスを倒し、魔傷が治り、光牙も無事に戻ってくる。良い終わり方が、その、言いにくいんですが、シャイナさんはどこに?

・ドキドキ!プリキュア
 9話。アイちゃんが学校で一騒動起こす話。
 規模は違いますが、フレプリやハトプリを思い出しますね。騒動が起きた時に真っ先に頼られるマナさん。生徒会長に人望があることがわかりますね。朝も野球部とサッカー部の喧嘩を仲裁していますし。ここ最近は、頼りになる時は頼りになりますが、全体的にアホな娘の印象が強かったですが、久方ぶりに生徒会長の面目躍如といった感じ。そして、相変わらず、ジョー岡田の無責任っぷり。お店とアイちゃんをほっぽり出して、どこかに買い付けに行ってしまいましたし。あの男、本当に何者なんだろう。
 戦闘面では相変わらず六花さんの作戦が頼りになります。2体のジコチュー相手に、見事に六花さんの作戦で相手を翻弄し、無事に勝利。プリキュア姿でサッカーや野球をするのも久しぶりな気がしますが。キュアソードのバントはわかりやすいですが、キュアロゼッタに至ってはドリブルからシュートと、完璧に決めてくれましたね。ロゼッタさん、本当に万能ですわ……。ソードも野球を知っていれば打ってそうですけどね。一塁がどこか、とかは知っていたようですけど。
 次回は真琴が転校してくる話か。ありすだけ、別の中学校に行ってることになるのか。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 116話。レオンVSアサカ。
 VF甲子園に参加する事になったアイチ達ヴァンガードファイト部。敵陣視察ということで、福原学園に。その福原学園こそが、フーファイター参加の学校。これは強敵の予感がしますね。テツさんは高校を卒業したので、参戦してこないですが、代わりに海外からレオン達が参戦してくることも確定しましたし、これは波乱の予感。レオンの方も、PSYクオリアは失っているとはいえ、それ無くしても十分に強いデッキを組み、使いこなし、場を読み、対処しきってきますからね。それはアサカにも言えることですが。今回はトリガー運の差でレオンが僅差で勝利しましたけど。アサカが勝ってもおかしくない、と思わせていたのは見ていて面白かったですね。VF甲子園の幕開けが楽しみですわ。
 それにしても、福原学園の制服を着て現れたスイコさん相手に、セーラー服は無理があると、言い切ったナオキさんは凄いわ。言っちゃったよ。言ってしまったよ。誰もが思っていても、口に出さなかったことを言い放っちゃったよ。おかげで、スイコさん、本気で怒っちゃったよ。そんな相手に勝てるんだろうか、ナオキさん。次回予告でも散々言ってたし。いや、確かに無理があると思うけどさ。むしろ、高校生だったことが驚きですよ。
 で、次はレン様も出てくるのかな。

 やっておきたいこと、やりたいこと、なかなか減らないけど、今週は少しは片付いたかな。来週は大変そうだ。
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