三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 部屋を整理してたら、小さめのCDラックを置けそうな場所が出来たので、ちょうど良い大きさのCDラックを通販で見つけて購入。モバマスやシンフォギアのCDを入れる場所ができて嬉しいですわ。むしろ、この2作品のために、ラック購入とか、何やってんだ私、という気分の方が大きいんですけどね。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 8話。問題の解決ではなく解消。
 なんというか、八幡でしか思いつかない外道な手法でしたね。わざと仲間外れをするグループに対して、さらに仲間割れを誘発する手法。先生にやり方は怒られましたけど、基本的にはほめられる珍しい流れ。やり方は一歩間違えれば、問題になりますからね。それでも、問題を解消できたのは良かったことなのかな。小学生には嫌われたかもしれませんが。ただ、意外と隼人がきっちりやりきったことが不思議ですが。過去に何かあったのかな。その時、何も出来なかったのかな。
 何はともあれ、全部解決したと思って、学校に戻ってくると、雪乃の姉登場。雪乃から八幡を奪ったら許さない、と結衣に言い切る当たり、怖さを感じますね。しかも、母親と聞いて、雪乃の反応もおかしかったですし。うまくいきそうで、うまくいかない人たちですね。
 何にしろ、先生や雪乃の水着姿が素晴らしかった。あえて言うなら、戸塚の水着姿がなかったのが残念かな。でも、まあ、胸の大きさを気にする雪乃が見れただけでも十分か。

・百花繚乱 サムライブライド
 8話。通り魔退治。
 やっと話が面白くなって来ました。宝蔵院胤瞬と仲良くなる十兵衛と佐助。その宝蔵院が絡んでいるらしき通り魔。宗朗達は宝蔵院が犯人だと思ってしまいましたが。十兵衛はそれが信じられない、という流れ。
 実際、宝蔵院は犯人と顔見知りではあっても、犯人では無さそうなんですよね。犯人が求めているものが何かわかりかねますし。ついでに、それに対しって、宝蔵院は違う立ち位置のようですし。死人の蘇生が関連しているっぽいですね。
 そして、自らの弱さを自覚し、大切な人を守れない事を悔しがる、又兵衛と半蔵。この2人もマスターサムライになるのかな。
 それにしても、慶次の課した修行を真面目にするぐつぐつさんは良いですね。言ってることはバカっぽくても、こういう基本的なことはちゃんとしてるのが良い。

・とある科学の超電磁砲S
 7話。黒子視点。
 孤軍奮闘する美琴を見守る黒子。いや、なんというか、いつもは変態じみているのに、こういう時は妙にしおらしくて、健気さが全面に来ますね。珍しく黒子が可愛いと思える話でしたわ。美琴さん、愛されてるなあ、と。だからこそ、黒子には何も言えないんでしょうけど。何も言われないからこそ、黒子も心配するわけで。ままならないですね。
 次はアイテム登場。レベル5第4位の麦野登場か。わくわくしますね。

・デート・ア・ライブ
 8話。狂三(くるみ)さん、可愛かったです。(1週間ぶり2度目)











 それ以外に感想を求められましても……。猫さんを助ける狂三さんとか素敵じゃないですか!

・革命機ヴァルヴレイヴ
 7話。アイナ死亡……。
 冒頭の200年後に驚いたかと思いきや、最後の最後でこれです。数少ないハルトとサキの理解者。孤立しがちだったサキを気にかけ、自分を化物だと卑下するハルトを神様みたいだと言って励ました、彼女の死。ハルトとサキにどんな影響を与えるのか。エルエルフのクーデターもそうですが、どこかお祭り気分の抜けなかった、他の学生にどんな影響を与えるのだろうか。不安ではありますね。
 まあ、OPでヴァルヴレイヴ4号機の場面でサキが登場したり、エルエルフの体でも、中身がハルトならヴァルヴレイヴは動かせたり、危機に陥った時にサキがハルトの名前を叫んだり、と見どころも多かったんですけどね。アイナの死が全部持って行ってしまいましたね。

・変態王子と笑わない猫。
 7話。つくしと月子の願いの混在か。
 この作品、本当に進む道がわかりませんね。願いを叶える猫神様。世界を滅ぼしたかったつくしの願いは、蔵を破壊し、みんなと一緒にいたかった月子の願いが屋敷に大雨を降らす、か。この姉妹、結構厄介なような。それぞれ、思うところはあるのでしょうけど。特に、亡き親に対するつくしの想いとかは。ただ、良い事言った後に台無しになってますけど。
 そして、つくしに好かれる陽人。キス場面を目撃した梓がまた猫神に。……本当にどこに飛んでいくんだ、この作品。毎回毎回、良い引きですね。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 8話。黒猫と付き合う話。
 京介も大概でしたが、黒猫もぶっ飛んでましたね。デートの服装に羽生やすとか。聖天使神猫とか言っちゃうとか。ある意味、照れ隠しなんでしょうけど。いつもの服装の方がよほど安心する。というか、妹に心配されるレベルって一体。なんだかんだで姉妹仲は良さそうですけど。
 なんだかんだで、平穏で平凡な恋人生活。黒猫のやりたいことを順調に続けていき、最後のページには別れる、と。これは一体どういうことなのか。何より、まだ話数を残しているのに、最終階の雰囲気が漂ってくるのが。まさか、全10話ということも無いと思いたいのですが。というか、黒猫は明らかに京介を好いてるのに、別れるという選択肢が出てくるのはなぜなんだ。

・聖闘士星矢Ω
 58話。アンドロメダ瞬参戦。
 今回の三級パラサイトさんの一番よくわからない台詞は、ユナを青銅如きと侮ってるくせに、同じ青銅の瞬をめっさ恐れて、卑怯な手で聖衣を奪ったり、聖衣の無い瞬に追い詰められたりしてましたけど。最近、パラサイトは言ってる事が大仰なだけで、実はそんなに強くないんじゃないかと思い始めましたね。結局、瞬は今いる村を守るため、ユナ達とは一緒に行動しないようですが。下手に参加させると、瞬だけであらかたどうとでもなっちゃいますから、仕方ないと言えば仕方ないですけどね。
 それにしても、瞬のピンチだったのに、飛んで来なかったフェニックス一輝さんは、どこで何をしてるんだろう。

・ドキドキ!プリキュア
 17話。ジョー岡田の正体発覚。
 レジーナがマナと友達になるために、六花達とも友達になろうとしたり、マナのために色々と行動したりして、本当にレジーナが可愛い話だったんですが、最後の最後にジョー岡田に持っていかれた気分です。本名、ジョナサン・クロンダイク。トランプ王国の騎士にして、アン王女の婚約者。真琴も知らなかった衝撃の真実。というか、アン王女という婚約者がいたのに、女子中学生に手を出していたのか、この人は。
 とはいえ、ジョー岡田の正体発覚に驚きつつも、いくつかの重要な話が出てきてますね。ロイヤルクリスタルの数は5個で確定。さらに、レジーナが赤いロイヤルクリスタルを手に持った瞬間、目の色が青から赤になり豹変。表向きは同じような感じですけど、雰囲気があからさまに変わってましたね。本来のレジーナは、善悪の是非はあれ、マナに好かれたい、構って貰いたい、という感情で動いているのですが、赤眼時は、ロイヤルクリスタルを奪うことだけを考えているようでしたし。一体、レジーナに何が。レジーナ自身も知らない秘密があるのかな。
 でも、レジーナは本当良い子だよな。アイちゃんがぐずって、うまくあやせなくても、怒鳴ったりしてないし。純粋にアイちゃんを笑わせようとしてたから。そう考えると、根本的なところでは、彼女は善人の部類なんでしょうね。 

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 124話。アイチVSレン。
 いやはや、久しぶりに白熱したファイトでした。レオンの台詞もあって、最後の最後までどっちが勝つかわからない流れ。アイチとレン、どっちが勝ってもおかしくない流れでしたからね。前までだったら、アイチが負けるんだろうな、とか思いましたが、今回は最後にヒールトリガーを引いて逆転するんじゃないか、と思わせてくれましたし。いや、本当に良いファイトでした。負けても、カードファイト部はいつもどおりでしたし。アイチは良い仲間を見つけられましたね。
 それにしても、完全に取り残されていく櫂さん。というか、昔に比べて、なんか、こう余裕を失ってませんかね。大丈夫かな、彼。

 で、ブログの方はゲームの感想記事を2本上げれたが、結局、プリキュアASNS2の記事が書けてない。そろそろ記憶がやばいなあ。
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 発売数日後に購入して、2ヶ月ほどでクリア。少し時間がかかりました。原因は、最終話直前で、ツメスパをクリアしようとしていたからですが。結局、一度クリアすることにしたのですが。

1.シナリオ
 異なる平行世界から集められた英雄や戦士たちが一同に介するクロスオーバー。これだけだと、いつもどおりなのですが、今回は参戦作品が根本的に違いました。原作を辿れば18禁ゲームにたどり着くデモンベイン。アニメにはなったとはいえ、まさかの原作漫画版で参戦のラインバレル。本家ガンダムとの関係から参戦は無理だろうと思われていたSDガンダム三国伝。もはや色物としか思えなかった見られていなかったフェイ・イェンHD。最初見た時は、コラージュか何かと思いました。
 ですが、始めてみれば、それらを含めた一つ一つの作品の細かい部分が綺麗にからみ合って、美しい絵を描き上げてましたね。原作終了後の参戦ながらも、演出で熱さを見せるダンクーガノヴァやファフナー勢の良い先輩になっているガンダムSEED-Dのシン・アスカ、リーンの翼に違和感なく溶けこむダンバイン勢。どれをとっても、やはり無駄がない。
 クロスオーバー物で求めるのは、あえて原作で語られなかった部分を他の作品で埋めていくことですが、このUXはそれがうまくできてましたね。そして、同時に原作では力足りずに助けられなかった人を助けられる、というのも良いですわ。
 というように、シナリオに関しては満足です。全体の流れとしては、対話の意思無きものと戦い、意思無き(無いと思える)相手と対話する、という流れ。フェストゥム、バジュラ、ELSとの対話を通して、終盤において、彼らが助ける流れは燃えますわ。もちろん、3部構成の1部終盤の展開も燃えますけど。要所要所で燃える展開が来るので飽きません。
 個人的には、1部ラストの絶望からのどんでん返しと原作でも好きな、アル・アジフ復活の場面かな。何気に、1部ラストの九郎とアルの台詞と、アル復活時の台詞が対になっているところは心憎い演出ですわ。
 シナリオの、最後に明かされる根幹部分の設定を鑑みて、隠し条件のフラグが周回時に永続されるのも良いですね。その場合、フラグを立てなかった状態を見るためには、周回用のデータを使えないので、一からやり直しになってしまいますが。そういう意味では、1周目は隠し条件を満たさないように行動した方が良さげですね。私の場合、結果的にそうなってしまいましたが。
 ……シナリオの感想になってしまった気がする。

2.難易度
 今回の敵のAIは、HPが多い敵(こっちから見ると味方)を優先的に狙う、という設定なので、HPが高くて装甲が高い機体を改造しておけば、割りと盾になってくれます。主に戦艦やデモンベイン等。参戦作品の関係で、敵ユニットも大型よりも小型のものが多いので、戦艦やデモンベインの場合は、攻撃時にも有利になりますね。このへんを踏まえておくと、だいぶ楽になりますわ。イベントでの回復も多いので、どちらかと言えば、簡単な部類でしたね。

3.お薦め
 前述の難易度の所でも書いてますが、AIの特性上、HPと装甲が多い機体がお薦めになりますね。
 そういう意味では、デモンベイン。途中で一時的にMP(デモンベインにおけるEN)の運用に難が生じますが、それを踏まえても無類の強さ。さすがは正義側最後の砦。ちょっと強すぎた気がします。
 とまあ、これだけだと順当すぎるので、私は破壊ロボを薦めます。近中距離に強力な武装を持っており、更には修理装置持ち。エルザがサブパイロットに入ることで精神コマンドとカットインが充実し、本領発揮。ボーナスで水適応そ取得し、空適応持ちと組ませると、水の中から空の敵に攻撃してダメージを与えつつ、被ダメージを抑えるという戦い方もできますね。水のマップが多い今作では役に立ちます。HPと装甲も高いので、敵のターンでは壁になりつつ、自ターン時には修理装置で自分を回復すれば不沈艦の如き活躍。スキルパーツで補給装置と補給スキルをつければ、敵陣を縦横無尽に駆け巡り、敵を反撃で駆逐しながら、修理と補給を繰り返す。やたらめったら強くて頑丈なサポート機の完成です。トルネードクラッシャーには相手の装甲を下げる効果があるので、オールキャンセラーを持っていないボス級相手にも役立ちます。本当に好きのない機体ですわ。
 後は、対フェストゥム戦に無類の強さを発揮するマークザイン、ダメージを受けても半分ほどは回復するため耐久力のあるラインバレルを始めとしたマキナ勢、2人乗りで有用な精神コマンドが揃っていて、攻撃力の高いマジンカイザーSKLあたりですね。

4.2周目にむけて
 とりあえず、ツメスパとキャンペーンマップをクリアして、スキルパーツを確保することですかね。スキルパーツも周回で引き継ぎますから。
 あとは隠し条件の把握ですかね。2周目以降は確実に隠しキャラを仲間にして行きたいので。ラインバレルかリーンの翼か飛影の隠しキャラの条件をまずは満たしていきたいところ。ファフナー勢は多いので、一気にやりたいですし。

5.おまけ
 主力で使っていた機体。()内はマップでの合体時の機体名。なお、パイロットの撃墜数順。100機超えのみ記載。
 デモンベイン、オルフェス(オデュッセア)、破壊ロボ、マークザイン、ラインバレル、マジンカイザーSKL、デスティニーガンダム、ビルバイン、ダンクーガノヴァ(ダンクーガノヴァマックスゴッド)、アッカナナジン、ヒーローマン、ダブルオークアンタ、鳳雷鷹(空魔)、紅蓮装 曹操ガンダム。
 ……デモンベインを暴れさせすぎたかな。

 2周目のために攻略本を買ってこないと。あと、電子版のファミ通。とはいえ、セブンスドラゴン2020-Ⅱにしばらくは注力するつもりですが。
 クリアしていたのに、感想を書く機会を逸したままになってましたね。原因はクリア後解放のエピソードで詰まっていたのが大きいですが。

・シナリオ
 爆乳ハイパーバトルという触れ込みだったので、シナリオとかゲーム性とか、ほとんど期待していなかったので、良い方向に裏切られましたね。シナリオはまさに王道。忍を目指す5人の少女の青春。笑いあり、おっぱいあり、シリアスあり。仲間のために命を賭け、己の弱さに嘆き、それでも強くなろうとする少女たち。実に王道。
 5人全員にはきっちりライバルがいるのも良いところですね。5人全員に見せ場があるのが良い。きちんと決着をつけるエピソードも最後に入れてきてますし。正直、事前情報からはこんなに熱い物語が展開されるとは思いませんでした。甘く見てました。

・システム
 一応、アクションに入るのかな。無双系に似ていて、少し違う感じ。基本的に大勢の雑魚敵を蹴散らしながら、マップを進めていき、そのマップでの勝利条件を満たしていく。1つのマップが1つのエピソード。そのエピソードをクリアしていくことで、物語が進行していく。
 クリアしたエピソードのマップは何度でもできるので、途中で詰まったら、前のマップでレベル上げをして、キャラを鍛えられるのはありがたいです。特にアクションが苦手な私には。そういう意味では、アクションが苦手な人でも何とかなりますね。

・難易度
 1人のキャラをひたすらに使い込んでいると、途中で何度かつまりましたね。エピソードによっては、まずは特定のキャラでクリアしなければならないマップがありますので。そういう時に、普段う使わないキャラが出てくると、使い慣れてないので苦労します。ただ、なんだかんだで、レベルアップによる、キャラの性能アップで何とかなりましたね。体力や攻撃力が上昇しますから、目に見えて難易度が変わってきます。
 結局、ED後に解放されるエピソード、隠しキャラとの勝負が一番苦労しましたわ。使いこなしてるキャラだと多少レベルが低くてもなんとかなるのですが、そうでないキャラだと何度も負けるはめに。平均的に使うのは重要ですね。

・お薦め
 お薦めも何も、飛鳥ばかり使ってましたね。技の出が速いので、近づいて攻撃ボタンを適当に連打するだけでもコンボがつながりましたので。敵を空中に上げてコンボをつなげる際も、ボタンを押すタイミングに余裕があったので、つながり易かった。おかげで、ついつい使いまくってしまって、後々泣きを見ることになりましたね。理由は前述してますが。
 時点で斑鳩。こっちはXボタンからの攻撃で中距離レベルの敵に当てつつ、コンボを繋げられるのがありがたかったです。相手の間合いに入らずに、相手を視界に納めながら、素早く、広範囲に攻撃できるのは助かりました。
 雲雀のX+Aのコンボも色々と助かりましたね。これでボスを倒せた時は、なんというか、ボスに申し訳ないレベルでした。

・感想
 大満足です。事前情報では、ただのおっぱいゲームかと思いきや、シナリオ面もゲーム面も十分楽しめる出来。3DSを買ったら、ネタ的な意味で買うと決めてましたが、そう思っていた自分が恥ずかしいですわ。アクションゲームは苦手でしたが、そんな自分が、熱心にやってましたわ。アクションで詰まっても、レベルを上げれば押し切れましたので。積まずにプレイして良かったですわ。
 問題は、まだ蛇女編が残っていることなんですけどね。こちらは、半蔵編の5人のライバルに当たるキャラが主役の話。こっちも気になっているのですが、いつプレイしようかな。

 とりあえず、積んでいるゲームとプレイ中のゲームをクリアしないとな。
 気がついたら、4月開始アニメも半分過ぎましたね。今期見ているアニメはどれもこれも楽しめているので満足です。特に無意識に続きを妄想してしまうアニメがあるのは大きい。シンフォギア以来かな、これは。自分の中でだいぶ気に入ってるんですよね。本当、毎週毎週楽しみです。ヴァルヴレイヴのことですけど。

・這いよれ!ニャル子さんW
 6話。恋する邪神(おとめ)ニャル子さん可愛かったです。
 クー子の相手ばかりして、一向にかまってくれない真尋に業を煮やしてましたね。真尋の部屋で待ち構えて告白してましたし。さすがの真尋さんも多少はデレましたね。あんな面と向かって、愛してる、とか、美少女姿で言われたら、そうそう抗いきれるわけもないですね。
 クーネは徹夜でゲームをやって、クー子の部屋で爆睡している間にメタ空間に閉じ込めることで送り返すことに成功。真尋とニャル子とクー子とハス太の平穏……平穏かな……まあ、平穏な日々が帰って来ましたね。
 なんだかんだでクー子も可愛かったな。あと、まさか、未完少女ラブクラフトのネタも引っ張ってくるとは思いませんでしたね、今回の話。

・ハヤテのごとく! Cuties
 6話。瀬川泉とその他2人の話。
 いやはや、3バカでした。その中でも、泉が一番可愛く描かれてましたね。バカですけど。色々とバカですけど。でも、たまに行動力だけは凄いけど。その行動力を勉強に回すことが出来れば良いんですけどね。できないから、バカなんでしょうけど。
 後半にいたっては泉の独壇場。人が忘れたビデオカメラで1人で撮影。可愛かったです。1人で告白された時の演技とか、もうエロかったです。問題は、そのデータが入ったSDカードをハヤテがとっさに回収してましたけど。何も考えてないんだろうけど、どうする気なんだろう。データ削除して、落ちていた、と言って渡すのかな。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 7話。小学校の林間学校のお手伝い。
 なんというか、平塚先生の八幡へのメールの内容が面白かった。若干、恐くもありましたけど。途中から完全に脅しになってましたし。最後は妹を利用しましたし。ある意味、ストーカーじゃないか。でも、そんな先生も素敵です。
 さて、林間学校。奉仕部と、そんな彼らの対極に位置する葉山たちのグループと一緒にお手伝い。雪乃と葉山の関係や、過去に何かしらあったことがほのめかされてましたね。葉山は、誰かが虐められているのを見て、助けようとして助けられなかった過去でもあるのかな。雪乃が絡んでいそうですけど。その雪乃は、奉仕部として、いじめられている少女を助けるために行動する。とはいえ、順繰りに誰かを無視するゲームということを考えると、根本的解決は難しいような。それをどうやって解決するのか、楽しみですわ。正攻法を使うとは思えませんし。
 どうでもいいけど、八幡の卑屈っぷりは凄いなあ。逆に清々しいレベル。あと、雪乃と妙な所で気が合ってるな。基本的に会話のドッジボールなんだが。しかも、割りと八幡が負けてるような。これはこれは、良いコンビなんだろうな。
 どうでもいいといえば、戸塚が一番可愛いように思えるのはなぜだ。

・百花繚乱 サムライブライド
 7話。前田慶次帰還。
 十兵衛の気の修行が終わったので、前田慶次は戻ってしまいましたね。気の使い手でかなりの猛者ですが、ダークサムライとの勝負には基本的には手を出さないのかな。とはいえ、十兵衛たちを守るために、命がけでダークサムライの前に立ちふさがったりしましたが。
 気の修行を1人で行なっていた宗朗、前に比べて丸くなった義仙。この辺り、今後の展開に影響を与えていきそうですね。要注意。存外、宗朗は自身の呪いを、気の力で自力で解くかもしれませんし。義仙も今回は味方と考えて良いのかな。何にしろ、武蔵達と戦うには、まだまだ弱いので、強くなるしか無いんですよね。兼続とか大丈夫かなあ。

・とある科学の超電磁砲S
 6話。美琴VS一方通行。
 原作禁書目録3巻時点の、極悪非道な一方通行さんの登場ですね。反射の能力を制限なしに使い、美琴すら全く歯がたたない強さを見せつけてくれますね。おかげで、アニメの禁書1期を少し見直したくなりましたわ。上条当麻に対する最強の敵として君臨してましたから。実際、ここで負けたからこそ、美琴さんは諦めていたわけですが。原作で語られなかった部分が、外伝で描かれるのって良いですわ。
 後半は、そんな美琴が再び立ち上がるまでの話。なんだかんだでいつものメンツは美琴にとっては良い仲間ですね。美琴の様子がいつもと違うと気づいて、すぐに励まそうとしますし。おかげで、美琴も吹っ切れて、自分のやれることをやることに。そろそろ、第4位、麦野との勝負かな。楽しみですわ。

・デート・ア・ライブ
 7話。狂三(くるみ)さん、可愛かったです。











 それ以外に感想を求められましても、実妹真那と義妹琴里の論争が楽しかったですね。琴里さん可愛い。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 6話。サキ、覚醒。
 エルエルフがあらすじと言って、伏線を教える役割になってる気がしますね。おかげで、第1話でハルトがいきなりヴァルヴレイヴを操縦できたのが朧気にわかってきましたね。学園自体が、ヴァルヴレイヴの操縦者を訓練するための組織だったようですし。敵側はヴァルヴレイヴを2人、と呼んだり。ヴァルヴレイヴをめぐる、伏線が少しずつ広がっていってます。これが繋がる瞬間が楽しみですわ。
 ハルトの側は、サキが有名になるためにあっさりと人間をやめて、ヴァルヴレイヴ4号機カーミラのパイロットに。ハルトに近づいたのも、有名になるためだったようですし。ただ、言動の一つ一つは虚実と真実をおりまぜている感じなので、全部嘘だとはいえないけど、全部信じることができない感じですね。その分、内面描写、特に過去のフラッシュバックが効果的に挿入されていたので、サキの有名になろうとする理由は、大体わかりましたけど。アイドルの契約解除が一番大きな理由のようですね。解除理由がまだ明示されていないので、そこが気になるところです。
 そんなサキも、初陣では恐怖に囚われましたが。だが、そこは元アイドル。ショーコを始めとして、学校の応援を背に、SNSを通じて世界中の応援を背に、反撃開始。ヴァルヴレイヴ4号機の機能を使いこなして強敵撃破。ハルトにとって、同じ境遇の、頼れる仲間ができましたね。
 それにしても、同じヴァルヴレイヴのパイロットでも、肉体を乗っ取ることは可能。しかも、噛んだ方が一方的に乗っ取れるわけか。肉体を交換するわけじゃないのね。
 残りの機体は誰が乗るんだろう。個人的にはサンダーが乗りそう。エルエルフはどうかなあ。

・変態王子と笑わない猫。
 6話。感情表現豊かな鋼鉄の王が可愛い。
 いや、もう、本当、可愛い。同時に、部活時の陽人(つくし視点だと真面目な兄だと思い込んでいる)相手には無防備なところも素敵。さらに、月子が陽人(つくし視点だと不真面目な弟)を諦めるように、自ら籠絡しようとしたり。鋼鉄の王の異名を持つ割には、色々と抜けていて可愛いですわ。そんなつくしに対抗しようとする梓。猫神様が叶えた願いで沖縄から、筒隠家の蔵に来てしまったあたり、本当に予測不可能の展開ですわ、このアニメ。
 その猫神様の願い、本当になんでも叶えるので、そろそろやばくなりましたが。陽人の家が蔵にあったのも、月子の願いの結果ですし。取り消し可能なので、うまく取り消すことが出来れば良いのですが。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 7話。なんか京介がどんどんキモくなってるような。
 黒猫の告白を受けて、付き合うことになった京介と黒猫。京介の浮かれっぷりはキモいけど、ある意味、高校生らしいのかな。黒猫のおっぱいをいつから触っていいとか、相談するあたり、キモいけど、気持ちはわからなくもないかな。黒猫の前でいきなりバラされましたが。何より、2人はもう付き合っているものだと思い込んでいたのが印象的ですね。むしろ、付き合っていなかったことに驚かれる始末ですし。それだけ親密に見えたんでしょうけど。
 なんにしろ、黒猫が徹底的に可愛い話でしたね。告白が受け入れられて、自分の部屋でゴロゴロする黒猫さん、本当に可愛かった。

・聖闘士星矢Ω
 57話。アテナVSパラスの決戦開始。
 敵側も大ボスの顔見せをしてくれましたね。どいつもこいつも、格好良い名前のついた必殺技を携えての登場です。どのくらいの強さを発揮するのか、今から楽しみですわ。基本的に黄金聖闘士と同レベルだと思いますけど。演出が楽しみなんですよね。格好良い技名なんだから、それ相応の格好良さがないと。
 そして、光牙達はそれぞれ別れて、パラスの部下たちを倒しに行く。星矢に嫉妬する光牙が本来の力を出せない、というのがなかなか。敵の言葉に惑わされて、危うく負けそうになったり。赤ん坊を無意識に助けて、やっと自分を取り戻しましたけど。かつて、沙織さんが赤ん坊だった光牙とアリアを助けたように、今度は光牙が赤ん坊を助ける。助け合いの流れは綺麗ですわ。
 次は瞬の再登場か。瞬も魔傷がなくなったし、本気が見えるかな。

・ドキドキ!プリキュア
 16話。レジーナがマナに接近。
 いつもは周りを振り回すマナが、レジーナに振り回されるという話。マナが誰かに振り回されるというのは、本当に珍しいですね。レジーナはレジーナで、わがままではあり、手段がちょっと強引ですが、彼女なりにマナのために行動しているところは、マナの友達になりたいのは本気なんでしょうね。ただ、マナの考える友達とレジーナの考える友達の意味にずれがあるわけですが。そのズレを少しずつ埋めていければ、マナとレジーナは友達になれるのかな。少なくとも、マナの直感やアイちゃんがレジーナを『悪』とは断じてないようですし。
 まこぴーもレジーナの友達になろうとしたマナが理解できなくて困ってましたが、こっちもこっちで、なんとか仲直り。本音で言い合っても、別れないのが友達。マナとまこぴー、出会って日は浅いですが、また一歩、絆が深まったようですね。レジーナだけでなく、まこぴーとも友達になったばかりですから。今後も、こういうすれ違いがあるでしょうけど、そのたびに絆を含めていくのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 123話。コーリンVSアサカ。
 次がアイチとレンとの決戦という事を考えれば負ける事は、ほぼ想定内だったんですけどね。それでも、負けてしまうのは辛いというかなんというか。何事に対しても、どこか冷めているコーリンの本気の勝負。最後まで諦めずに、勝ちを求めた勝負。それでもアサカは強敵でしたね。文字通りの一進一退。正直、このまま勝てるんじゃないか、と思うほどに。それを誰も責めないのがカードファイト部らしいですけど。
 そして、激突するアイチとレン。かつてのアイチなら、不安でいっぱいなはずなのに、今回は迷いなく「勝ちます」と言い切って出陣。アイチ、立派に成長しましたね。対するレンも雰囲気が違いますし。今回の話以上に、白熱した勝負になりそうで、今から来週が楽しみですわ。

 先週の遅れはなんとか取り戻したかなあ。やりたいことが殆どできてないや。修正して行かないと。
 なぜか、Microsoftアカウントが使用不可能に。SkyDriveが使えなくなったことが地味に辛いですわ。Skypeも使えなくなるところでしたが、こちらはMicrosoftアカウントとの連携を切ることで何とかなりましたけど。この状況、どうしたものかな。

・這いよれ!ニャル子さんW
 5話。クーネ登場。
 OPでさんざん見てきた赤い髪のお姉ちゃんはクーネだったんですね。クー子を溺愛する、クー子と同じクトゥグァのようです。クー子を連れ帰ろうと奮闘。クー子は連れ帰られまいと真尋を恋人役として対抗。そんなのんびりとした日常。クー子が、真尋の家に痛い理由は、本当に良い話だなあ、と思ったのですが、オチはひどかった。クー子らしいですけどね。
 しかし、仮面ライダーネタが目立ったなあ、今回は。Twitterで実況していたら、仮面ライダーWを薦められましたね。見たくもなってますけど。

・ハヤテのごとく! Cuties
 5話。ヒナギクの話。
 ただの神回だった。ヒナギクさん可愛かった。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 6話。元通りなのかな。
 結衣の誕生日を祝うために、プレゼントを買いに行く、八幡と雪乃の話。八幡は妹も連れてきますが、空気の読める妹は途中で離脱してましたけど。おかげで、デートっぽくなってましたが、この2人がそんなことを意識するわけもなく。いつも部室でやっているような会話をしていただけですね。違うといえば、雪乃のツインテール姿が可愛かったことと、雪乃の姉が登場したことですね。妹の雪乃と違って、人当たりは良さそうな人ですが。ただ、八幡と雪乃の評価は芳しくないみたいですけどね。八方美人と捉えているのかな、2人とも。
 結衣の誕生日にプレゼントを贈って、無事に元通り。奉仕部の3人は回り道をしながらも、元の形に。結衣の想いが、八幡にちゃんと伝わる日はあるのかな。八幡、ネガティブだし。
 にしても、雪乃は犬が苦手だとは。今後、活かされるのかな。あと、八幡の事故の話をしている時の雪乃、なんか寂しそうだったような。

・百花繚乱 サムライブライド
 6話。柳生十兵衛復活。
 同時に前田慶次登場。女好きの変装名人、男嫌いで気の達人。そんな慶次の気の修行の話。とはいえ、序盤でダークサムライと戦ってからはずっと兼続の変装してましたけど。おかげで、兼続の存在感が大きかった。珍しい。
 そんな慶次直伝の修行のせいかで、十兵衛のみが気を多少は操れるようになる。他のメンツは兼続の嫌がらせと判断して無視してましたけど。十兵衛だけは、真面目に受けていたおかげで、気を操れるようになったんですけどね。
 そういうわけで、十兵衛復活。気を使うダークサムライ相手への対抗策がやっと生まれました。ただ、いつもの十兵衛に戻れないという弊害まで発生しましたけど。どうなるんだ、これ。いや、まあ、格好良い十兵衛も好きだけど。

・とある科学の超電磁砲S
 5話。最後を考えるとものすごく悲しい話。
 美琴とシスターズの1人との、ただの、ただの平穏な時間。直後に一方通行と戦い、負けて死ぬシスターズの。知っているからこそ、わかっているからこそ、悲しい話。前半の美琴とのコミカルなやり取りが楽しく、明るいからこそ、最後の落差が大きいですわ。一方通行相手に勝てず、美琴から貰ったカンバッチを抱いて死ぬ。シスターズは、無表情でも感情はあるから。そして、実験はまだ9,000代。上条当麻の助けまで、まだ数百人が殺されるんですよね……。
 しばらく、辛い話が続きそうです。

・デート・ア・ライブ
 6話。オリジナルの話。
 ASTの隊長のストレスが、もう、なんというか、聞いていて実感できて困りましたね。完全に社会人の愚痴で。無駄に共感出来ましたわ。本人は温泉に行きたいだけなのに、ラタトスクのメンバーが、同じ温泉に行こうとする十香たちを狙っていると勘違いしたから。いやはや、運の悪い人ですわ。ついでに、士道が温泉に行くと知って、意地でも行こうとする折紙も加わって、完全に暴走し始めてましたけど。
 とはいえ、そんな原作にない話でも、ちゃんと次への伏線を張ってあるのはうまいですね。来週は狂三が出てくるので、かなり楽しみですわ。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 5話。悪乗りのツケを払った感じ。
 前回の話で独立宣言をしましたが、子供だけの国家がそんなにうまくいくはずもなく。何かあると、すぐに他人のせいにする当たりが特に。今回はサンダーやユウスケの活躍で何とかなりましたけど。そんな彼らが、ハルトの人間じゃない部分を見てしまったらどうなるか、そんな不安を覚える話では有りましたね。
 その場のノリで行動しながら、いざ厄介事が起きると責任転嫁する。サキさんが反発するのも無理は無いですが。そんなサキさんが、今後、ハルトにとってどんな存在担っていくのかが楽しみ。いきなりキスしましたし。間違いなく、ヴァルヴレイヴには乗るとは思うのですが。

・変態王子と笑わない猫。
 5話。陽人の家がなくなった件。
 そんな訳で、月子の家に居候です。いきなり家がなくなるとか、想定外の展開です。ただのラブコメかと思いきや、この展開です。おかげで、月子と同居ですけど。月子ラブなつくしもいますけど。なんというか、羞恥心のない陽人とつくしのやり取りが面白かったかな。むしろ、つくしが可愛かった。鋼鉄の王と言われてましたけど、月子の感情表現を手に入れてからは、ものすごく可愛くなりましたね。可愛すぎて、見ていてにやけてしまいます。もっとやってください。田村ゆかりボイスと相まって、最高ですわ。
 そんな状況でも話は動いてるんですけどね。なぜか、筒隠家の蔵にある陽人の家の物。そして、猫の像。これが意味するものは何なのか。
 それにしても、梓が昔の友達と仲直り出来たのは良いことかな。梓は陽人がいないことに不満でしたけど。なんというか、わかりやすくて可愛い。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 6話。偽装彼氏の話。
 今度は別人。もう桐乃が何をしたいのかがよくわかりません。兄に頼んだり、知り合いに頼んだり。おかげで、京介の気持ちは割りとはっきりとしてきましたが。良くも悪くも京介のシスコンっぷりが強調されてました。一緒に、親父の桐乃への溺愛っぷりも強調されてました。娘に彼氏ができたくらいで呑んだくれるなよ、親父。息子(京介)は正しく親の血を受け継いでいましたが。どうしよう、この家族の男ども。
 結局、偽装彼氏であることがバラされましたが。桐乃の考えていることはよくわかりませんね。黒猫は気づいていたようですが。あと、間に挟まれる沙織さんは苦労人体質ですね。

・聖闘士星矢Ω
 56話。エデン復帰。
 敵になったかと思いきや、スパイをする気だったようで。光牙と闘いながらも、アリアの墓がある大切な場所を壊されようとされて、とうとうパラサイトに反旗を翻す。そこから先はエデンの時間。圧倒的な力で三級パラサイトを撃破。やはり、エデンにはオリオン座の聖衣が似合いますね。武器も似合わない。徒手空拳の方が映えますわ。
 今まで敵になったり、改心したりはいましたけど、スパイになろうとしたのは、エデンが初めてかな。あと、盾座の白銀聖闘士が三級パラサイトに負けたのは、なんというか、悲しい。白銀さん、そんなに弱かったっけ。

・ドキドキ!プリキュア
 15話。まこぴーの女優活動。
 レジーナが本格的に動き出した話ですね。心に闇がなくても、問答無用でジコチューにさせる能力。間違いなく強敵ですね。キュアハート達にとっては、苦労しそうな相手ですわ。敵の三幹部にとっても。雇用の安定的な面から。媚を売ってますけど、効果がないようですし。大丈夫かな、彼らの立場。なんだかんだで、敵にも同情してしまうのが、プリキュアの良いところですね。
 今回、ジコチューになった女優さんは、他人に厳しく、同時に自分にも厳しい人でしたし。ちゃんと努力した人には敬意を払う良い人でした。あんな人になりたいな、と思えるほど。まこぴーも敬意を持ってましたし。ダビィはちょっと怒ってましたが。相手の気持ちを理解していた当たりは、まこぴーの方が大人かな。実際、まこぴーへの期待があるからこその厳しさでしたし。
 次はレジーナがマナに近づく話のようですし。どうなることやら。何より、レジーナ自身はプリキュアに対して、キングジコチューの娘であることを明かしてますし。これは面白くなりそうですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 123話。ナオキVSスイコ。
 前回の雪辱戦ですね。序盤こそ、安定感のある戦いをするナオキでしたが、それをつまらない戦いだとスイコさんに言われて、混乱するナオキが印象的。勝つためにどうするか、悩みながらも、確実に勝ちを得ようとする戦法が否定されましたからね。そんな思い悩むナオキにはアイチの応援が聞いたようで。向こう見ずで、何も考えず、勢いで、突っ走る、それゆえに、予測できない強さを発揮するナオキの復活。2枚連続でトリガーを引くという強運を見せて勝利。なんというご都合主義。だが、それだからこそ、燃える。
 ご都合主義といえばそれまでですけど、今までのナオキの感情を見ていると燃えますね。ここで勝てて良かったです。
 次はコーリンとアサカの勝負。アイチとレンがいることを考えると、負けそうな気がしてならないんですよね、コーリンさん……一時期のミサキさんみたいに負け癖がつかないか、不安ですわ。

 とりあえず、先週分のアニメの感想がやっと書けた。明日は、今週分のを書きたいところ。
 いつもながら面倒ですわ。数日かかりの作業になりますね。ほぼ終わって、残りはメールの設定くらいですけど。ま、ある程度、設定が済んだら、その段階でバックアップをとりますけど。今後、他のSSDにインストールする時に使えるようにしておく手段があったはずですし。それも調べないといけないのですが。

・這いよれ!ニャル子さんW
 4話。平穏な1日。
 メインで動いていたのは珠緒だったのか、珠緒を見守っているイス香だったのか。なんにしろ、余市はどれだけフラグを立てても片っ端から絶っていくというスルースキルの持ち主だったのかがよくわかりましたが。なんか要所要所で余市が出てくるなあ、と思っていたら、そんなわけだったんですね。真尋だけでなく、珠緒も余市も宇宙人に愛されてるなあ、と感じましたね。
 そして、ニャル子さんの方は全く進展なし、と。真尋さんのスルースキルも上がって、相手にされないわ、相手にされたと思ったら、フォーク投げられるわ。さり気なく、真尋の凶暴性が増してるような。
 ま、一番驚いたのは、真尋さんの同人誌を描いてる人が生きていたことですけど。生命反応、消失したんじゃなかったの。

・ハヤテのごとく! Cuties
 4話。伊澄と咲夜の話。
 前半と後半でそれぞれの話をする感じでしたね。前半は、伊澄のメイド探し。伊澄にスマートフォンを使いこなせるメイドを探すという、何やらよくわからない展開に。終わってみれば、いいつものグダグダなノリ。ただ、母親との関係は描かれていたと思います。伊澄にメイドがいないのは、母親がいるからなんですね。ナギや咲夜は、親代わりなんですね、メイドが。
 後半は、そんな咲夜と今の専属メイドとの出会いの話。メイド喫茶で働いているのを見て、ゲーセンで一緒にゲームをやって、何やら意気投合したようで。これはこれで面白いコンビだなあ、という感覚。メイドさんの方は、咲夜のメイドをやっていることは秘密というのが良いですね。友達のメイドをやってます、はさすがに言い出しづらいんでしょうね。
 なんだかんだで、ナギ、伊澄、咲夜の3人組の仲の良さ、互いの信頼感も見れましたし。良い話でしたわ。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 5話。ちょっと不器用で家族思いの姉と弟の話。
 なんというか、良い話だったなあ、と。家に迷惑をかけられないから、自分の予備校の学費は自分で出すために年齢を偽って働く学生と、そんな姉を心配する弟。相手に迷惑をかけていない、と思いながらも、実際に弟に心配をかけさせていたことに気づき、さらに働かなくても、学費を工面する解決させくを八幡に教えてもらって無事に解決。良い流れなんだけど、その学費無料の事を八幡が知っていた理由が、親から学費をもらって、それをまるごと貰うためだと思うと……。いや、学生らしいといえば学生らしいけど。
 とはいえ、終わりは少し不安のある流れ。入学式当日に助けた犬の飼い主は結衣。八幡は、それを気にして、結衣が八幡に構っていると考えて、結衣を拒む。結衣はそれだけではなさそうですけどね。どうなるんだろう、奉仕部。雪乃も家族関係で色々とありそうだし。議員の娘さんだったり、金持ちっぽい描写もあったし。
 なんにしろ、結衣や雪乃以上に、妄想の中の戸塚のメイド姿が一番可愛いというのは問題だと思いました。

・百花繚乱 サムライブライド
 5話。柳生十兵衛復活の兆し。
 メイド喫茶ナンバー1を決めるという、かなりどうでもよいイベントが始まってましたが、なんというか、そこは千姫と幸村。正攻法でやるわけがない。次期将軍慶彦の名前を使ってやりたい放題。卑怯な手の連発ですね。主催者も慶彦の名前を借りているだけで、千姫ですし。なんというか、手を組ませてはいけないコンビが手を組んでいますね。このコンビ、普段は仲が悪いくせに、一度手を組むと本当に厄介ですね。いや、好きですけど、こうまで堂々とした卑怯者は。大体、うまくいかないですから。
 そして、ラストで剣術勝負で退治する十兵衛と武蔵。宗朗の危機に覚醒する十兵衛の力。やっと十兵衛がマスターサムライとして覚醒しそうですね。なんで出てこれなかったのかが気になるところ。次回で、堂々復活のようですし、説明はあるのかな。

・とある科学の超電磁砲S
 4話。美琴さんの愉快な夏休みの1日。
 自分のクローンがいるかもしれない、という不安から解放された美琴の数日間。無闇にテンションが高くて気持ち悪いレベル。黒子がドン引きというのも珍しい。ついでに、あまりのテンションでゲコ太のカンバッチを手に入れるために、ガチャガチャを回し続けるという恐ろしい真似までしてますし。金持ち怖いですね。周りからは、お嬢様学校の子が、小さな子どもたちにガチャガチャを買ってあげている、という構図に見えていたので、評価が下がるどころか上がるという不思議な状況ですけど。付き合わされる子供は溜まったものじゃなかろうに。
 ただ、そんな幸せも長く続かず。シスターズと美琴の邂逅。だんだん、話が重苦しくなってくるな。裏側では惨殺されたシスターズが示されるし。そろそろ禁書目録3巻の話に繋がってくるのか。

・デート・ア・ライブ
 5話。予想通り、2巻の話は2話で終わり。
 なんというか、四糸乃可愛いと折紙怖い、というそんな話。折紙さん、冗談抜きに士道に何を呑ませたのかが気になりますね。しかも最後はバスタオル姿で迫ってきますし。怖いよ、この人。結局、四糸乃が現れたので、士道の貞操の危機はさりましたが。
 その四糸乃は、パペットのよしのんを士道が取り戻してきたことで、士道にデレる。キスをして無事に能力の封印完了。暴走した四糸乃を助けに行く時の士道は格好良かったですけどね。ついでに、士道の回復能力が精霊由来のものだと明かされていたり。この時点で伏線はあったんですね。原作を読んでいた時は読み飛ばしていたような気がします。
 なんだかんだで折紙も可愛かったなあ。メイド姿とか。自分も、十香のように、士道に名前で呼ばれたかったとか。
 次回はオリジナルの話か。これはこれで楽しみ。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 4話。エルエルフの予言とはなんだったのか。
 アルスはヴァルヴレイヴを奪って、ドルシアを倒そうとし、ドルシアもまたヴァルヴレイヴを欲している。しかも、ヴァルヴレイヴは最初に認識したパイロット、ハルト以外が乗ると、パイロットを殺す設定。単純にヴァルヴレイヴを奪えば良い、というだけじゃ済まなくなって来ましたね。
 さらに、ジオールの学生を見捨ててヴァルヴレイヴとハルトを奪って逃げようとしたアルスの議員には、ヴァルヴレイヴをドルシアに渡すと言って脅し、ドルシアにはヴァルヴレイヴをアルスに渡すと言って脅し、手を出せなくさせる。不安でまともに物事を考えられない状況で、こういう事を思いつく、ショーコさんはちょっと怖いですね。ジオールの首相の娘だったから、親の影響なんですかね。ヴァルヴレイヴを人質として、ドルシアとアルスの両方を脅し、独立を宣言してしまいましたし、しばらくはショーコが学生を纏める、ということなのかな。
 そして、ハルトはハルトで自分の力を使いこなし出していきますし。冷静に使ってる分、こっちの方が不気味ですけど。さらにヴァルヴレイヴで出撃したらしたらで、機体の性能も関連するんでしょうけど、うまく戦ってますし。ヴァルヴレイヴ自身に隠された謎が気になりますね。
 それにしても、エルエルフ、これからどうするんだろう。ドルシアに革命を起こす気はあるんでしょうけど。

・変態王子と笑わない猫。
 4話。月子の願い。
 鋼鉄の王の変態っぷりに呆然としましたね。月子が可愛すぎて、姉妹の縁を切った上で、同性婚ができるところに引っ越して、結婚するとか言い出すとは思いませんでしたね。いや、こんな展開は読めないよ。陽人との決闘が月子の可愛いところ対決、というか、どっちが月子の事をよく知っているか対決になって、聞かされる月子には溜まったものじゃない状態になってましたね。そりゃ、土下座で謝らせますわ。
 結局、笑う猫神様――もとはつくしが月子のために作ったものでしたが――は月子の本音の入った肉まんを返却し、その力を失う。陽人のパンツと羞恥心は持っていったままなんですけど、それは良いのかが気になるところ。月子も本音をつくしに渡してしまい、相変わらず、無表情のまま。こう、全部丸く収まる、という風な流れにならなくて意外。
 なぜか陽人の家がなくなるオチで、本当に展開が読めなくて楽しいですわ、このアニメ。でも、なんでなくなったんだろう。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 5話。偽装彼氏の話。
 桐乃がモデルの仕事を断るために、京介を偽装彼氏として1日デートをする話。デートの行く先々で知り合いに会ってしまうのは基本ですね。地味子は混乱、加奈子には嘘を貫き通して、黒猫は動揺。黒猫には後日事情を話してましたが、地味子にはちゃんと話をしたのかが気になる所ではあります。同時に、地味子とあった時の桐乃の態度も気になりますが。妙に刺々しいというか。黒猫相手は、少しは黒猫の事を考えている節があったし。お金を落としたのを心配したり。あとで事情を話すつもりだったみたいですし。この辺りの態度の違いが気になりますね。
 後半は夏コミ。みんなで出した合同誌の販売。黒猫の小説、桐乃の漫画、沙織のイラストきて、なんで京介のコスプレ写真集なんだか。しかも、ノリノリ。京介、気に入ってしまったのか、と思ってしまう。合同誌も無事に完売して、4人で力を合わせて何かを成し遂げる、という喜び。うまく言い表せませんが、なんか良いなあ。やはり、力を合わせて1つの事を成し遂げるってのは良いですね。過程がすっ飛ばされていたのは残念ですが。
 そんな気分もつかの間、桐乃に親しげな男性の登場、か。一体、どういう関係なのやら。

・聖闘士星矢Ω
 55話。栄斗復活。
 戦い疲れた栄斗の心を癒していたのがロック。そんなロックに心を奪われ、ロックシンガーとして歩みだしてました。聖闘士の力が必要になったと言われても、ロックシンガーとして生きていく事を止めようとしない栄斗。そんな栄斗に忍び寄る影。
 なんというか、蒼摩を除いて、全員が全員、戦うことに力尽きていたのが印象的でしたね。それでも、いざ目の前で戦いが始まれば、守るべきものに危機が訪れれば、仲間が奮闘していたら、助けに行くのが聖闘士。栄斗もまた同じように行動する。何気に、ロックシンガーが狼の咆哮の伏線になっていたのは好感。魂の叫びを歌に乗せるのがロックシンガーなら、魂の叫びを咆哮として相手の聴覚を乱すために使うのが戦士。聴覚を頼りに戦う相手には強力でしたね。とはいえ、勝負は二級パラサイトのレアの乱入で水入りになってしまいましたが。光牙のペガサス流星拳を片手で受け止めるだけの強さ。白銀聖闘士級だろう、と勝手に思ってましたが、下手すると、二級ですら黄金聖闘士級の強さを持ってるのかな。これは苦戦が続きそうですね。なんだかんだで三級パラサイトも逃げ延びてますし。
 で、次の敵がエデンってどういうことなの。

・ドキドキ!プリキュア
 14話。六花さんがグレたと勘違いされる話。特攻服姿の想像図は可愛かったです。というか、六花さんならなんでも可愛く見えるのかもしれません。
 今回は、六花さんが、勉強以外の趣味を見つける話でしたね。その趣味に夢中になっていたら、ちょっと勉強がおろそかになって学年1位が2位に落ち込んでましたが。うん、充分、勉強できていると思いますけどね。百人一首ですから古典の勉強にもなりますし。遊びというより、教養って感じですわ、これ。その割には、そのことを反省して、競技かるたはやめる、という話になってしまいましたし。六花さん、真面目ですね。
 六花さんにとって、けじめとなる競技かるたのクイーンとの勝負。いつもどおり、ジコチューが邪魔しにくるわ、競技かるたで挑んでくるわ、とクイーンの競技かるたの能力を武器にプリキュアを苦しめる展開。相変わらず、ビーストモードは見た目に反して強力ですね。今回は特に追い詰めてきましたし。今後共、苦戦は免れそうにないですね。
 最後は両親にいろんなことに興味を持てと言われて、競技かるたを続ける決心を。医者になるという約束を頑なに守っている六花さんでしたが、約束した相手の親に、その約束に縛られることはない、と言われて、少し肩の荷が下りた感じですね。本当、六花さんの両親に限らず、プリキュアの親は、いい人たちですわ。
 しかし、クイーンから貰った競技かるた用の札にアイちゃんが触った瞬間、クリスタルが生み出される。アイちゃんの力は一体。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 121話。アイチVS井崎。
 予想以上に白熱した戦いでしたね。アイチが勝つのはわかってますが、それでも、井崎がギリギリまでアイチを追い詰めましたし。そこに至るまでの特訓の描写も含めて、良い話。
 井崎がアイチに挑みたいと言われ、その理由を聞いた森川さんは勝負を井崎に預ける。さらに、アイチに勝つために、櫂や三和が特訓する。良い友情です。負けた後も、決して井崎を責めない3人。森川は気にするな、と言い、櫂は勝つための最善手を打った結果、と言う。井崎が出たから負けたのではなく、井崎ですら負けた、という言い方。良い敵でしたね。チームというのはこうじゃないと。
 次はとうとうレン達のチーム。相手にはスイコやアサカ、そして、レン。誰が誰の相手をするのか、楽しみですね。順当に行けば、ナオキとスイコ、ミサキとアサカ、アイチとレンなんでしょうけど。

 なんにしろ、テレビの視聴と録画が無事にできるようになって良かった。あとは、一部のゲームを認識させるだけ。メルブラとか魔法使いの夜とか。あと、セーブデータの保管場所か。マイドキュメント内にちゃんとセーブデータを移さないと。ちょっとわかりにくいから、少し面倒なんですよね、これ。Fate/hollowとか。どこにセーブデータを置けば良かったんだっけ。
 ゴールデンウィークに入った直後に見て来ました。いつもどおり、ネタバレ防止のために追記にて。
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 原因はSSDでした。原因を特定してしまえば、あとのやることは簡単だったんですけどね。SSDのファームウェアをアップデートして終了。2週間くらいかかりましたが、終わってみれば、原因はあっけないものでした。しかも、数分で終わった。今度から、記憶デバイスのファームウェアも疑う事にしますわ。
 ま、色々と試して、PCがごちゃごちゃになってしまったので、OSは再インストールしますけど。

・這いよれ!ニャル子さんW
 3話。ハスター覚醒。
 話は2段構えのオチでしたね。無理やりな感じでしたが。それこそ、ニャル子さん。ロイガーツァールが狙っていたお宝は真尋が図書館から持ってきてしまったり、ニャル子さんが返し忘れた本が宇宙警備隊の取引に求められたり。いやはや、1話に詰め込まれるだけ詰め込んだ感じ。ニャル子さんのは完全なオチでしたが、真尋が持ってきてしまった本の方は、きっちり敵に利用されて、覚醒したハスターとニャル子・クー子の3人の攻撃すら弾く、強力な邪神を呼び出す。そもそも、保護対象の邪神を勝手に作り出して、補助金を貰うというアホな理由で生み出されたわけですが。そのために必要なのが真尋が持ちだした本という。結局、本に書かれた文字を消した瞬間、邪神も消えましたけど。これには真尋さんも怒るレベルのオチでしたね。いや、まあ、ニャル子さんらしいけど。
 それにしても、覚醒ハスター格好良すぎ。まさしく王。というか、金色で声が関智一とか、どこの英雄王ですか。いやはや、狙い済ましているとしか思えませんね。どこかの英雄王と違って、頼りになる格好良さでしたが。
 次の話も楽しみですわ。

・ハヤテのごとく! Cuties
 3話。天王州アテネ(アリスver)の話。
 4期から突然出てきたあーたんの話でした。いきなり記憶喪失という設定を言われても困ります。一体、ハヤテたちとの関係がどういう感じだったのか不明なままですね。ある意味、これで突っ走れるハヤテというアニメは凄い気がしますね。私が、そういうところをあまり気にしてないせいかもしれませんが。
 そんなあーたんが犬に好かれて、その犬が巻き起こした騒動に巻き込まれる話。なんというか、雪路先生が株を上げて株を下げた話のように思えます。ワタルの1億円を珍しく返したかと思ったら、その1億円が奪われたのをさらに奪おうとするし。直後に、ハヤテとワタルが来たので、素直に返してくれましたが。せっかく見なおしたのに、この有様です。雪路らしいですけどね。
 最後のハヤテのバイト先に一緒に行くナギとあーたんのコンビは良かったかな。個性がぶつかり合うかと思いましたが、意外と相性が良さげなところが。
 でも、何だったんだろ、今回の話。

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 4話。グループ分けの話。
 未だにこの作品が今何巻の話をしているのかが、把握しきれません。ラノベ原作系は読んでなくてもだいたい予測できるのですが、これはなんか予測出来ませんね。1話完結式の話を複数放り込まれると予測できないんですけどね。
 さて、そんなわけで、今回は職場見学のためのグループ分け。それをめぐって、クラスにチェーンメールが出回る。そのチェーンメールの犯人探しかと思いきや、結局犯人はわからずじまい。犯人を探さなくて良い、という依頼者隼人の意思を汲んだのでしょうけど。雪乃あたりは犯人を探す気満々でしたけど。いや、こういうキャラ、好きですよ。隼人の友達3人のうち1人が犯人なところまで目星をつけたのはさすがですが。結局、その3人を友達にすることで解決。八幡も意外と良い解決法を考えますね。途中までは下衆でしたが。
 それにしても、戸塚がホモに見えてきて仕方ない。

・百花繚乱 サムライブライド
 4話。柳生義仙復活。
 新しい言葉、サムライブライドを引っさげての登場。マスターサムライの中でもより強力なサムライ。将の花嫁。剣妃。というわけで、やっと今回の作品名のキーワードの登場です。宗朗のマスターサムライのうち、誰かがサムライブライドになるという事でしょうね。9割9分で十兵衛でしょうけど。問題はそのなり方がわからないということ。そんなわけで、義仙の試行錯誤に付き合わされる、幸村・千姫・兼続の3人。見事に引っかかっているあたり、彼女たちらしい。嘘かもしれないけど、やってみないとわからない。むしろ、他の2人より先に行きたい、という想いが強いんでしょうけど。見事に騙されてましたが。厳密には、義仙に利用されただけですが。義仙自身も魔眼を失い、サムライブライドになることで取り戻そうとしている節があるわけで。マスターサムライの力を失った十兵衛、魔眼の力を失った義仙。何か関係がありそうですね。
 やっと話が動き出したかなあ。

・とある科学の超電磁砲S
 3話。シスターズ登場。
 なんというか、しっかり原作通りですね。1期後半がアニメオリジナル展開なので、そのあたりはオリジナルの話も混ぜ込まれてますけど。基本的な部分が原作通りなので、安心して見れますわ。
 というわけで、シスターズの計画を調べるために潜入する美琴。それを消去するシスターズ。とりあえず、潜入中の美琴の珍しい私服姿が拝めましたね。あと、掃除ロボを操ってる時にぴょんぴょん動くアホ毛が可愛かったです。あと、マネーカード集めで自慢した瞬間に、もっと手に入れている相手がいて、真っ白に燃え尽きてる佐天さん。自慢したと思ったら、天然で返されたら、燃え尽きたくもなりますわ。しばらく、きつい話が続きそうなので、佐天さん関係で、こういう笑いがあれば清涼剤になるのですが。どうなることやら。

・デート・ア・ライブ
 4話。原作2巻、四糸乃パペット開始。
 十香が転校してきて、士道をめぐって折紙とのバトルが始まりました。やっとラブコメらしくなってきましたね。ええ、この作品、誰になんと言われようと、私はラブコメとして認識しているので。だからこそ、こういう展開になると楽しいですわ。新たに現れた精霊、四糸乃と事故でキスしたところを見た十香の怒りっぷりも含めて。やはり、ラブコメとはこうでないと楽しくないですわ。
 同時に、やっと士道が精霊をデレさせる理由が明示されました。デレた精霊と士道がキスをすると、なぜか精霊の能力が封印できる。能力が封印されれば、他の人間とほとんど変わらなくなりますからね。十香のように。とはいえ、今回、四糸乃とキスをしましたが、能力を封印できたのかどうか。今は、キスシーンを目撃した十香から逃げることが重要な気がしますけどね。
 どうでもいいけど、なんでEDのムービーを元に戻したのだろうか。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 3話。ロボット戦は無し。
 というわけで、今回は時の人となったハルトと、そのハルトをめぐる大衆の反応。急に有名人になって、もてはやされて、戸惑ってますね。同時に、人外の化け物になったことを、改めて突きつけられますし。理性を失い、吸血鬼の如く友人に襲いかかるハルト。サキがとっさに止めなければ、間違いなく噛んでいたでしょうし。これが人間をやめるという事なんでしょうかね。今はもてはやされてますが、この狂気が大衆の目に触れた時が恐ろしいですわ。同時に、そんなハルトを見ても、信じている他の3人の友情が。サキさんはやけに冷静ですし。この人、ハルトの今後を占うにあたって、かなりのキーパーソンになりそうですね。
 そして、エルエルフ無双。軍隊をたった一人で混乱の陥れる。どっちかというと、相手が無能に見える。しかも、それをやった目的が、自身の逃走とハルトと再会するため。しかも、ハルトにはドルシア帝国の革命を持ちかける。エルエルフの本意は何なのやら。本気で革命するつもりなのか、逃げ出すための方便なのか。次回が気になる終わり方ですわ。

・変態王子と笑わない猫。
 3話。梓との和解。
 小豆梓と本音で話すことで梓の信頼を取り返してましたね。梓をよく知るために、転校前の梓の友達にあって話をしたり。梓の友達不信は結構きつい話でしたが。言った人たちには悪気はないのでしょうが、悪意なき悪の方が人の心を傷つけやすいですからね。冗談にならないことは言ってはならないな、と実感しましたわ。だからこそ、誤解とはいえ、梓を置いてきてしまったことは、梓にとってはダメージの大きいことで。故に、本音をもう一度明らかにしての会話。なかなかできることじゃないですね。主人公、変態ですけど、こういうところは漢ですわ。梓から建前を返してもらった瞬間から、ただの調子の良い男に戻っちゃいましたけど。
 後半では、月子と初めて出会った時の話。主人公の陽人はすっかり忘れているようですけど、月子は覚えているんですね。顔を見てないから、仕方がないといえば仕方がないわけですが。月子がEDで猫の仮面や鬼の仮面を被っていたのは、この時に被っていた仮面が元だったんですね。
 建前を取り戻した陽人がどんな騒動を起こすのかが楽しみな半面、月子や梓との関係がどう動くのか気になってきますね。特に月子は本音を取り戻せるのかどうか。そして、姉つくしとの関係は良くなるのかどうか。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 4話。桐乃の話。
 桐乃の留学時のルームメイト来襲。京介に妹のように接してきたり、桐乃が妹のように可愛がったりと、妹ができたような感じでしたね。しかも、天真爛漫なせいで、京介がとばっちりを受けてますし。それを目撃するたびに、桐乃が京介を殴るから。今回の京介はほぼまともだった分、可哀想でしたわ。最後の最後で台無しでしたが。でも、格好良くはあったかな。徒競走でルームメイトと桐乃が勝負する場面で、シスコン宣言の後に桐乃を応援する京介は。過程はどうあれ、結末は良い話でしたわ。嫌っていたはずの妹を応援するんですから。
 そして、桐乃のお願い。彼氏の振りをしてくれ。どういうことなの、これ。次も見逃すわけにはいきそうもないですね。

・聖闘士星矢Ω
 54話。龍峰復帰。
 序盤だけあって、前の仲間がひとりずつ復活していく流れですね。今回は龍峰。龍峰もまた戦いが終わって、緊張の糸が切れた感じ。紫龍の厳しい修行に弱音どころか、不満までいう始末。そこで現れる三級パラサイト、といういつもの流れ。戦う力を失くした龍峰に為す術は無く、一方的に嬲られますが、戦う意味を思い出し覚醒。いやはや、背中に龍の姿が現れるのは良いですわ。紫龍の息子である一番の証ですね。これぞ様式美。いい流れです。覚醒した龍峰の廬山昇龍覇の前にあっさりと敗北。いや、本当、青銅相手だからって、いい加減、三級パラサイトを派遣するのはやめようよ、と思い始めますわ。
 それにしても、紫龍が話せたのが驚き。五感を失ったんじゃなかったっけ。取り戻したのかな。というか、取り戻したのなら、貴方も戦ってください、と本気で思いますね。聖衣が無い方が強い人ですし。
 次は栄斗。なんでライブしていたのかがわからなくて困ってます。

・ドキドキ!プリキュア
 13話。ありすのメイン回でした。
 かつて、自分の心を制御しきれずに、いじめっこを殴り倒してしまったありすでしたが、今回の話で、自分自身を律することができるようになっている事が明かされました。プリキュアになって、いろんな経験をして、成長したということなんでしょう。ちょっと突然すぎる気もしますけど。あと、ありすのライバル役の嫌がらせが、なんというか、古い。一昔の少女漫画か、と思ってしまう。だからこそ、コメディとして見てられますけどね。あまり陰険なのは朝からは見たくないですし。実際にやられたら困りますが、見る分にはなんか憎めない。そして、その嫌がらせすらをも、うまく利用するありすには脱帽です。
 最後はレジーナがキングジコチューの娘であると明かされる。強敵現る、という感じですね。しかも、直前にマナ達と出会ってますし。マナ達と今後も交流があるのかが気になりますね。マナ達との交流の結果、レジーナの心が揺れ動く、という王道展開、期待してます。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 120話。ヴァンガード甲子園の予選開始。
 所詮のミサキさんは三和との対戦。途中経過のカットが残念に思えるくらいに良い勝負。ミサキさんが勝つだろう、と思ってましたし、実際そうなりましたが、見ている途中では、ミサキさん負けるんじゃ、と思うくらいに白熱していました。こういう勝負は良いですわ。アジアサーキットの頃は、なんとなく勝敗の行方がわかってしまいましたが、最近は行方が読めなくなってきているので、楽しめます。
 次のシンゴはあっさりと敗北。相手が櫂なら仕方ない。そして、ラストはアイチと井崎。櫂か森川か、と思っていたら、まさかの相手です。次は1話丸々使っての勝負かな。アイチが勝つのだろうけど、一筋縄では行かない気がしますね。本当、どういう勝負になるのか、楽しみですわ。

 次の連休中にOSの再インストールをやってしまおう。魔法使いの夜、今年こそはやりたかったけど、やる時間はあるだろうか。
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