三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 スーパーファミコンを手に入れて、3本目に買って貰ったゲームを、やっとクリアしましたね。20年来くらい。今回は攻略サイトを見ながらアイテムを集めていたのが効果的だったかな。壁になるマナーサの表ボスも光の魔法をタイミングよく当てたら倒せましたし。命の源もかなり手に入れていたので、ラスボス前の裏ボスラッシュも突破できましたし。知らなかったことを知ることは重要ですね。
 急にやりやくなったからやり始めたけど、楽しかった。アクトレイザーはなぜかたまに急にやりたくなるんですよね。今まではクリアする前で投げ出してましたけど。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 3話。複数同時攻略開始。
 というわけで、今回は下校イベント。作戦を立てても、人の行動が制御できるわけもなく。いきなり作戦が瓦解というのが桂馬らしいというかなんというか。それでも、記憶が残っている相手を確認できたのが僥倖かな。栞あたりにはよほど恨まれていそうですけど。そして、結からは攻略される勢い。大丈夫かな、これ。

・ローゼンメイデン
 4話。真紅復活。
 意識は中学生のジュンとともにいた真紅のようですね。体は大学生のジュンが作った代用品のようですが。そんな状態でも真紅のありようは変わらず、大学生のジュンをこき使ってますね。紅茶の入れ方が下手とか。このあたり、変わっていなくて安心しましたわ。
 雪華綺晶の影がちらほらと見えるのが不気味ですね。真紅の復活にも気づいているようですし。中学生ジュンと大学生ジュンのつながりを断ち切ってるようですし。

・ロウきゅーぶ!SS
 4話。昴のライバル登場。
 今までは智花たちの前に立ちはだかる相手と、昴はコーチとしての立場から戦ってましたが、今回は昴自身の相手。昴が中学生時代に敵わなかった相手の登場。昴自身は何が何でも勝ちたかったようですが、今回も敗北。次戦待ちですね。智花自身の調子の悪さもありますが。その調子の悪さは智花以外の4人は気づいているようで、その対処法を教えてますけど。うん、昴が通報されないか心配になってきますね。
 そして、愛莉の兄貴登場。ちょっと口下手で不器用ですが、愛莉を大切に思っているのには変わりないようです。愛莉を心配するあまり、昴が殴られたりしましたが、愛莉がより強くなるために、バスケの練習を手伝ってくれるように。昴の勝負には愛莉も重要ですからね。
 リベンジはうまくいくのだろうか。

・とある科学の超電磁砲S
 16話。レベル0とレベル5の決着。
 超電磁砲と禁書目録の交錯する物語の終わり。上条さんが主人公でヒロインは美琴。同時に、美琴も超電磁砲の主人公らしい部分も見せてくれましたし。禁書目録時点ではなかった後付設定も含めて、うまく回収されていましたね。一方通行の本音とか。十分、楽しめました。
 次からはオリジナル展開なのかな。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 3話。謎の転校生美遊登場。
 前回のラストで登場した魔法少女ですけどね。魔法少女ものの定石。完璧超人なのも定石。イリヤとは戦う意味が違うようで、それがすれ違いを生んでますね。そんな相手と仲良くなっていくのが、スピンアウトものの魔法少女の定石。イリヤと美遊、仲良くなるのはわかってますが、どうやって仲良くなっていくのかが楽しみですわ。

・ふたりはミルキィホームズ
 3話。黒幕があっさりと視聴者に明らかに。
 黒幕っぽいとは思ってましたが、フェザーズの片割れの兄貴がカラー・ザ・ファントムの黒幕と明らかに。劇中の登場人物には明らかにされてませんけど。カラー・ザ・ファントムもフェザーズ打倒に本気を出してきましたし、経験の足りない2人がどう対処していくか楽しみですね。ピンチの時には助けに来るミルキィホームズも。助けに来るんですよね?

・戦姫絶唱シンフォギアG
 4話。学園祭開始。
 マリアのシンフォギア装着状態が、奏と同じ時限式であることが明らかになりましたが、そんなことはどうでもよく。なんというか、クリス推し回でしたね。学園祭での舞台で楽しそうに歌うクリス。1期では歌が嫌いだ、と言っていた彼女が楽しそうに歌を歌えるようになったこと、それだけでうれしくなってくるものですわ。
 それにしても、翼さんがカモネギってどういうことだよ、敵側。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 4話。傷物語未見だとちとわかりにくい。
 翼の話が終わりそうな雰囲気。暦や忍野と関係のありそうな相手との会話。それで何かに気づく翼。何より、翼が宿泊した先が次々に燃えていく事態。次は戦場ヶ原家か阿良々木家か。そうなる前に、決着をつける、と言うことなんでしょうね。なんにしろ、暦の部屋に自分の匂いを残そうとする翼はエロかったです。
 今回初登場の阿良々木家の母親、格好良い人でしたね。ああいう親だからこそ、暦のような息子が出来たのだろうか。

・聖闘士星矢Ω
 65話。鋼鉄聖闘士の意地。
 結局のところ、蒼摩が自分の力を過信して、鋼鉄聖闘士を信用せず、油断した結果のようなきがしますね。もう少し鋼鉄聖闘士を信用しても良かったんじゃないだろうか。しかも、相手を倒して油断したところに、相手の最後の技が繰り出されて、蒼摩をかばって鋼鉄聖闘士が死んでますし。鋼鉄聖闘士の覚悟と決意と意地は見せられましたが、それ以上に蒼摩のうっかりっぷりが目立っちゃったような。いや、悪くはなかったんですけどね。特に力を合わせて強敵撃破とかは。

・ドキドキ!プリキュア
 26話。六花の夢。
 記憶喪失のイーラを救ったことで、六花自身の医者になる夢が確立した感じですね。さらには、記憶喪失とはいえ、敵であるイーラを助ける意味を問われてもぶれませんでしたし。というか、プリキュアはそういうものですし。むしろ、倒そうとするキュアエースが今までの流れからすると異端。まあ、実際は六花の覚悟を試しただけなんでしょうけど。
 記憶を取り戻したイーラは攻撃すると見せかけてプリキュアの手助けをして去っていく。その心境はどうなっているのやら。何やら、記憶を失っていた時のことも覚えていそうですし。助けたのは、借りを返した、ということなのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 133話。レンとテツのなれ初め。
 ファイトの場面はほとんどなく、レンとテツが出会った頃の話でした。PSYクオリアに目覚める前のレンとテツ。当初は迷惑がっていましたが、レンのしつこい勧誘に根負け。とはいえ、レンンとの初めてのファイトでは勝つまで勝負し続けるという、愚直な美学がしめされ、実際にレンに勝ってましたね。そんな絆で結ばれたレンとテツだったからこそ、PSYクオリアにレンが囚われても、テツはついて行ったんでしょうけど。良い友情の物語でした。
 今のレンは囚われたテツを救い出せるかな。ちょっと不安になってきた、そして、主人公はどこいった。

・ハイスクールD×D NEW
 4話。黒幕登場。
 堕天使側の黒幕が姿を現しました。こちらのエクスカリバーも一振り奪われましたし。盛り上がってきましたね。次あたりで、文庫1冊分の話が終わりそうです。というわけで、来週は木場だけじゃなく、一誠の格好良い姿も見れそうですわ。特に、相手はアーシアにとっては因縁のある相手ですし。一誠の男前な部分が見れそうですね。アーシアを守る、というのは一誠の戦う意味の大きな部分ですし。そう考えると、本当、格好良い一誠が楽しみですわ。
 ま、今回は、アーシアとリアスの裸エプロンで混乱してましたけど。というか、一誠の母親がなぜに止めずに後押ししているのかが不明ですね。そこは止めるところじゃないんだろうか……。

 月曜日に休みを取った割には色々と進まなかったな。ラノベと漫画の感想が溜まる溜まる。今日はついついプリズマ☆イリヤの原作とか読み終えちゃったし。次はツヴァイを買ってこないと。あと、メルブラと氷室の天地。
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 前に試して、結果としてAeroが起動しなくなったから、アンインストールしてたんですけどね。とうとう強制アップデートのようで。案の定、Aeroが起動しなくなりましたね。これから、原因を探していかないといけないと思うと、面倒ですわ。とりあえず、グラボのドライバを最新のものにする予定です。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 2話。旧地獄勢力の暗躍。
 旧地獄勢力の手にかかり命の危機に陥るかのん。余命1週間との宣告。救うためには、アポロ(かのん)とディアナ(天理)以外に残り4人の女神が必要。その女神は桂馬が今まで攻略した女性の中にいるはず、というわけで再攻略になるわけですね。桂馬は仮説をもとに、5人まで絞りましたが、最後の1人がわからないまま。というわけで、1週間で5人同時攻略、というまさかの展開。ついでにいえば、アニメで攻略を見た記憶のない人が何人かいるのですが、気のせいですかね。前の話の回想で見た記憶がありますけど。そういう意味では、アニメの3期は大分飛ばしてきましたね。
 それにしても、桂馬が攻略されるという展開は予想外でしたね。記憶の有無はともかく結の相手は苦労しそう。だからこそ、結相手に桂馬がどう立ち回るか楽しみなんですが。

・ローゼンメイデン
 3話。真紅の作成。
 中学生のジュンの力を借りて、自力での真紅の作成。不登校になった理由も明かされましたし。やっぱり、服のデザインをしたことが全校生徒にばれたのがショックだったんですね。それは中学生も大学生も変わらないようで。だからこそ、真紅の服のデザインと作成ができるわけですけど。
 暗躍する雪華綺晶。真紅の頭と右足を隠し、nのフィールドにジュンを閉じ込めるが、逆にジュンに発見されてしまう。ご都合主義的だからこそ、良い流れですわ。復活した真紅。彼女の存在が、中学生と大学生のジュンにどう影響を与えていくのかが楽しみですね。あと、大学生のジュンのバイト先の人間関係も気になるところ。

・ロウきゅーぶ!SS
 3話。5年生女子バスケ部設立。
 試合の方は、技術や昴の父親の助言もあって、一時は追い上げをみせますが、やはりチームワークの差で6年生組の勝利でしたね。葵の指導のもと、どう強くなっていくのかが楽しみですわ。最終的には6年生組相手に良い勝負してくれそうですし。
 後半は智花の誕生日祝い。智花の誕生日プレゼントを買いに来たのに、昴から自分へのプレゼントと勘違いしてしまう葵が可愛かったです。
 OPの最後に智花がやっているシュート、今回の話で、誕生日プレゼントとして昴から教わったみたいだけど。このシュートが今期の重要な決め手になるのかな。

・とある科学の超電磁砲S
 15話。最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)。
 最初から最後まで、上条当麻が主人公の禁書目録に変わっていたとしか思えませんね。作画は1期禁書とはかわってはいますけど。今の技術の方がきれいになってるのかな。前の作画はよく覚えてませんけど。
 何にしろ、上条当麻のイマジンブレイカーを食らって混乱した挙句、ぼこぼこにされる一方通行には笑いがこみあげてくるとしか。ついさっきまで最強っぽく立ちふさがっていたのに、急に小物に成り下がるんですから。笑うな、と言われても無理ですね。
 とはいえ、一方通行も学園都市で最も賢い相手。大気を操り、当麻を倒そうとするものの、生きる意志を手に入れたシスターズの妨害でうまくいかず。シスターズが反旗を翻す場面は、セリフがない分、妙に想像してしまいますね。
 そして、当麻の最後の一撃は、来週に持ち越し。シスターズ編も次で終わりですね。当麻の出番がしばらくなくなりますね。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 2話。謎の魔法少女登場。
 ライダーと戦ったことよりも、ルビーのイリヤ弄りの方が印象に残ってましたね。いい製革していると思います、ルビー。そして、凛より説明されるイリヤの目的。サーヴァントのカードを集めるお仕事、カードは実体化しているうえに襲ってきますけど。そういうところを説明しない、凛も大概良い性格ですね。凛とルビー、2人してイリヤを弄っているようにしか見えない。
 ライダーに追われる中、助けに現る魔法少女。ゲイボルクでもってライダーを貫く。
 イリヤの話の大まかな流れが出てきて、面白くなりそうですわ。

・ふたりはミルキィホームズ
 2話。実写パートの不二家の工場見学は割と面白かったです。
 アニメの方は、アニメで知っているミルキィホームズが見れたので、なんか落ち着きました。外面は良いものの、いざ人の目がなくなるとだらけるところは、変わりなし。こういう部分に変更がなくて安心しましたわ。おかげで、果たし状見てませんし。そんな中、ミルキィホームズに憧れる2人の探偵コンビ、その名もフェザーズが結成。ミルキィホームズとの絡みや怪盗連合との勝負など、楽しみが増えますわ。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 3話。フィーネの転生体がマリア。
 割とあっさりと黒幕であることが分かった、ウェル博士。もう少し引き延ばすかと思いきや、あっさりと響達にばらしたのが意外。さらにシンフォギアの特性もわかっているのか、招き入れた基地で響達を追い詰めますし。シンフォギアとの合体状態に不具合を生じさせるわ、能力を低下させるわ。発生させていたガスのせいでしょうかね。
 さらには、ノイズ以外の化け物も登場、と2期になって、響達も強くなっているにも関わらず、苦戦しそうな勢いですね。その逆境を乗り越えるから楽しいわけですが。
 しかし、クリスが普通に学校に通っているのを見ると、なんというか、安心します。人付き合いは苦手そうですが。それは翼もですけど。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 3話。翼、阿良々木家への下宿開始。
 ブラック羽川と忍の会話と学習塾の炎上が印象的、特に後者は、暦が神原を呼び出した直後ですし。2人が原因なのか、はたまた他に原因があるのか。どっちにしろ、暦と神原が心配ですわ。いや、心配しなくても、あの2人ならどうとでもしそうですけど。
 しかし、翼の宿泊先を探しだす戦場ヶ原さんの行動力。やっぱり、性格が、良い方向に変わってますね。

・聖闘士星矢Ω
 64話。光牙と龍峰の共闘。
 受け継ぐ、という言葉をテーマに置いていることを意識した話でしたね。強敵相手に、龍峰のドラゴンの盾で攻撃を防ぎつつ、前進。さらに、廬山昇竜覇で相手の武器を破壊。ドラゴンの矛と盾は健在でしたわ。さらには、ペガサス彗星拳にペガサスローリングクラッシュのお披露目。彗星拳は前にも出てきましたが、ローリングクラッシュは予想外。これも、光牙が、前のペガサスの聖闘士星矢の技を受け継いでいる、ということなんでしょうね。逆に最近は閃光拳使わなくなってますし。
 仲間がばらばらになった、ということは、しばらくはそれぞれがそれぞれの因縁のあるパラサイトと戦うことになるのかな。どう決意し、覚悟し、立ち向かっていくのかが楽しみですわ。

・ドキドキ!プリキュア
 25話。ありすの悩みと決意。
 マナや真琴が強くなったことに焦るありす。そんなありすを見て思い悩むセバスチャン。ありすの力になろうと、セバスチャンが人工コミューンで変身したりそれが奪われてマーモが変身したり、と。今まで完璧だったセバスチャンが急に情けなくなったのには驚きましたが、セバスチャンも人間ですしね。むしろ、お茶目に見えて、好感度アップですね。
 最後は、ありすを思いやるセバスチャンの想いに気づいたありすの、セバスチャンへの愛の力により覚醒。良い主従関係ですね。長年の絆がその力を発揮させたんでしょうね。
 そして、最後に残ったのは六花か。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 132話。完全にレン無双。
 操られたアサカ相手に全力で答えるレン。アサカの心の闇を見せつけながら、自分の想いと伝えるレン。何この主人公。格好良すぎですわ。途中から、アサカに告白しているとしか思えない状態ですし。ただ、肝心のアサカはその記憶を失ってしまっているのが残念ですけどね。肝心のところは覚えていない、というのは王道ですけど。ついでにいえば、レンの言葉で自分を取り戻しかかるのも。なんだかんだで、レンはアサカを信用しているんですね。決して、実力者集団なだけでなく、チームワークも良いわけですね。
 ラストバトルはテツ。ま、レンなら負けないでしょうね。この辺は安心して見れますわ。ところで、肝心の主人公はどこに。

・ハイスクールD×D NEW
 3話。共同戦線開始。
 聖剣使いとの勝負は一誠と木場の敗北。一誠の必殺技が相手の服を破く、というのを思い出しましたわ。ある意味、最低の技ですね。しかも、女の子の服を透明にするのと最後まで悩んだって。本当、最低ですね。
 そんな一誠のエロパワーを久々に見せつけられましたが、終わってみれば熱い話。リアスのもとを去った木場を探しだし、聖剣使いと手を組んで、聖剣破壊任務を行うことに。リアスに黙って行動している一誠ですが、そこが一誠らしいというか。リアスに逆らうことになっても、木場を助けたい、という想いがありますからね。一誠の仲間意識は女の子だけじゃなく、男にもちゃんと行くわけですね。これぞ友情。やっぱり、一誠は熱い男ですわ。エロが過剰な部分もありますが、こういう懐かしさを感じさせる熱さが好きですわ。
 にしても、一誠のお得意さん、黒幕のような雰囲気を醸し出しましたね。OPからして、怪しさ大炸裂でしたし。どういう立ち回りになるのか、楽しみ。

 怪しいと言えば、USB接続のディスプレイのドライバも怪しいんですけどね。一度削除して、入れなおしてみるかな。
 ちょっと容量不足が深刻だったので、予定を1か月繰り上げて機種変更。来月の支払いがちょっとばかり高くなりますが、それを含めても、買い変えて良かった、と思える性能。処理速度もネットの接続速度も速いの良いですわ。容量も多いですしね。この快適さと引き換えなら多少、支払いが高くなっても許容できますね。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 1話。3期開始です。
 アバンの回想でいきなり攻略していない女の子の攻略話を出されたのには驚きでしたね。多分、アニメではもうしない、という意味なんでしょう。やっていても、1期や2期と同じノリで続くだけでしょうし。ただ、中身が入れ違った話は見てみたかったですわ。
 そして、今回はヒロインの再攻略。古い時代の悪魔とそれに敵対する女神。その女神の力を取り戻すため、桂馬に攻略された記憶を取り戻したヒロインと、愛を育まないといけないようですね。まずはかのんのようですが。さて、一筋縄でいくかどうか。なんにしろ、面白くなりそうですわ。

・ローゼンメイデン
 2話。1話の冒頭と同じように始まり違う流れでした。
 桜田ジュンが、まかなかった世界。その世界のジュンは大検を受けて大学には進んだようですね。バイトをやりながら、大学には行っているようです。人付き合いは悪そうですが。そして、バイト先で手に入れた「少女のつくり方」という雑誌でローゼンメイデンに出会ってしまう。
 完全に別の話かと思いきや、ちゃんとつながってましたね。まいたジュンがまかなかったジュンに助けのメールを送ってましたし。しかも、そのジュンにも何かあった模様。さらには、人形完成直前で雑誌の休刊。嫌な気配が流れてきましたね。これは、3話も目が離せませんわ。

・ロウきゅーぶ!SS
 2話。昴の父親、銀河登場。
 さらには、女子バスケ部、それぞれとライバル意識を持つ5年生組が、正々堂々と勝負をするために女子バスケのチームを作りましたし。近場にライバルがいるのは良い事ですわ、バスケの試合描写も増えるかと思うと楽しみですね。
 それにしても、隠し撮り犯人が沙希をライバル視している娘だったとは。彼女も5年生組に入りますし、決着はバスケでつけられそうですね。

・とある科学の超電磁砲S
 14話。そして、上条当麻の物語が始まる。1人泣く女の子、御坂美琴を救う主人公のお出ましだ。
 いやはや、禁書1期の時以上に燃えました。美琴視点で見ていたからこそ、美琴への感情移入が強い分、当麻が格好良く見えましたね。これは頼りになりますわ。まさか、橋の上での話に、泣きそうになるとは思いませんでした。これから始まる、一方通行との勝負が楽しみです。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 1話。我々が待ち焦がれていたFate/stay nightイリヤルートの映像化だ。
 最高に楽しかったですね。カレイドルビーのやりたい放題っぷりがもう。見ていて、楽しくて仕方なかったですわ。完全に悪徳業者。見事にイリヤを挑発して、魔法少女に仕立て上げてましたね。そもそものマスターである凛を見限ってましたし。いや、本当にやりたい放題。こういうトリッキーなキャラは好きです。
 実は原作の序盤は未見なので、今後の展開がどうなるか、楽しみなんですよね。

・ふたりはミルキィホームズ
 1話。12分アニメ。
 前半が実写パート、後半がアニメパートというつくりでした。実写の方は流し見して、アニメの方しかまともに見てないんですけどね。それでも、十二分に楽しかった。1期と2期は何だったのか、というレベルで面白かったですわ。頼りになるミルキィホームズ、というのもある意味では違和感があるのですけど。
 そんなミルキィホームズにあこがれる探偵見習いとミルキィホームズ。相手は怪盗連合。G4も解体されているようですし、どう立ち向かっていくか、楽しみですわ。やっぱ、こういう路線の方が好きなんですよね。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 2話。フィーネの名を関する組織の行動開始。
 最初から飛ばしてますね。翼さんのシンフォギア装着による必殺技の乱舞。さらに、敵側の奏者3名そろい踏み。さらにさらに、響と翼とクリスによる絶唱、と2話とは思えない密度の濃さ。この疾走感こそシンフォギア。色々と気になることも多いですが、むしろ楽しみが増えた感じですね。OP含めて新曲はどれも格好良いですし。これは、また前回と同じように買い集めますわ。
 しかし、ほんの少しだけ描かれた響の回想。響の過去に何があったのか。それとも、前の戦い以降の話か。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 2話。ブラック羽川登場。
 虎退治って感じですね。ブラック羽川は羽川のために戦いましたが、勝てそうにないですし。今回もまた、虎の正体を 見極めるところから始まりそうですね。阿良々木不在の中、戦場ヶ原と羽川でどこまで近づけるのやら。
 それにしても、今回の話は、羽川の異常性が見せられる話だったな。あるがままに受け入れるのは良いことかもしれませんが、羽川の場合は行き過ぎていて、怖いですね。

・聖闘士星矢Ω
 63話。昴と栄斗の絆。
 栄斗が秘めている感情に焦点を当てられた感じですね。基本的に口数は多くないですが、互いの命を預けあった相手には、命がけで応えるあたりが栄斗らしい。仲間になったばかりの昴に対しても変わりませんし。その栄斗を信じた昴も立派かな。昴が光牙や栄斗を見習って、強くなっていくのかな、と思わせてくれますね。
 それにしても、存外あっさりとパラスベルダにたどり着いたのが驚き。こっから先が長いのかな。

・ドキドキ!プリキュア
 24話。真琴の迷いと決断。
 自身がアイドルになり、王女を探すという行為が無駄だったのでは、と思う真琴。それにより、迷いが生まれて、歌から愛が失われる。そのことを、キュアエースである円亜久里に指摘されて、引退を決意する。思い立ったら吉日とは言いますけど、決断が早いような。
 結局、氷漬けにされている王女様から、真琴の歌は届いていたことを聞かされて、歌い続けることを決断。これもまた良い流れですわ。なんだかんだで、最後は自分で決めているところが。復活したキュアソードは前回のキュアハートのように愛のオーラを纏ってますし。全員がこのオーラを纏えるようになれば、何か起きるのかな。
 しかし、円亜久里はいったい何者なのか。王女様とも関係なさそうですし。いよいよ謎が深まってきた感じ。ただ、しばらくは、プリキュア5つの誓いを1つずつ明らかにしていきそうな流れですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 131話。もうレン様が主人公で良いんじゃないかな。
 アイチを完全に放置して、レン視点で物語が続きますね。次の相手はアサカ。アサカの過去や想いに触れながらのファイトですね。レンがアイチばかり見ていることに不満と嫉妬を抱き、リバースした結果、その感情をさらけ出す。その隠された感情に、レンの怒りが爆発したところで終了。本気のレンは次週持越しか。ただ、レン視点ですと、安心して見てられますわ。
 そして、キョウさんは癒し。なんだかんだで、まだリバースしてないし。

・ハイスクールD×D NEW
 2話。やっぱり、一誠は頼りになりますわ。
 一誠の友人として訪ねてきた聖剣使い。一誠の家に来たのはただの茶飲み話をするだけのつもりだったようですけど。彼女たち自身は一誠たち悪魔と積極的に敵対する気はなく、ただ堕天使に奪われた聖剣奪還任務の邪魔をしないこと。ただそれだけで、無事に会談も終わったかと思いきや、アーシアを魔女と蔑み、斬ろうとするから一誠がキレる。彼女たちの失敗はアーシアを侮辱し侮蔑したこと。それさえしなければ何事もなかったのに、と思ってしまいますね。
 そんなわけで、アーシアを侮辱されたがゆえにキレた一誠と、聖剣を破壊することを生きがいとした木場と聖剣使い2名の激突か。来週からはさっそくのバトルで楽しくなってきそうですね。特に、何かを守るためにキレた一誠は無敵ですし。楽しみ。

 新しいものは好きですが、新しくなりすぎていて、戸惑うことが多いんですけどね。これはこれで、今のところは楽しいですけど。GPSを使わずに、正確な場所を表せる天気ウィジェットを探さないといけませんが。
 電子書籍を読むために購入しました。スマホだと画面が小さいのと容量がカツカツなので。画面もでかい方が好みですしね、私の場合。そんなわけで、XperiaTabletZを買いましたわ。設定と必要なアプリをいくつか入れて、完成。Wifiでしかインターネットにはつなげられませんが、主な用途は家で電子書籍を購入して、外出先で読むことなので、問題ないかと。しばらくは週刊アスキーを購読しながら、いくつかのラノベを買ってみますかね。俺ガイルとかGJ部とか。部屋に本を置くスペースがなくなってきましたし。こういうのにも頼っていかないといけませんね。

・這いよれ!ニャル子さんW
 12話。最終話。
 相変わらず、ひどいオチでした。ドリームランドを守る蕃神がHビルダーのおかげで、1日で完成という、どこかで聞いたネタをはじめ、その蕃神を、実戦テストの名目のもと破壊しようと画策するニャル子さん。とはいえ、その蕃神も地球最強の邪神、ニャルラトホテプの思考パターンをもとに作成されているため、ひたすらに真尋を求めるという欠陥品。いや、本当にひどい、ニャル子さんらしいオチでした。戦闘場面はほとんどありませんでしたが。
 でも、ニャル子たちを別れる事を惜しむ真尋さん、という構図は良かったかな。

・ハヤテのごとく! Cuties
 12話。最終話。
 過程はむちゃくちゃなのに、オチは綺麗でした。気合で起きてきたナギと話をして、再び寝てしまったナギのおでこにハヤテがキスして、呪いを解く。途中までのひどさや修羅場やらを放り捨てての流れ。ある意味、当然の帰結ですけど。それにしてもはた迷惑な、2人ですね、ナギの両親は。
 しかし、同じ雑誌だからって、前クールの兵部ネタが多すぎじゃありませんかね。
 
・ローゼンメイデン
 1話。ヤングジャンプで連載されている方のアニメ化だったはずですが。
 なんというか、総集編でした。旧作の総集編でした。旧作全8巻を30分でやる勢いでしたね。可愛い水銀燈が見れたので満足です。
 そういうわけで、本編は来週からっぽいですね。本編は、洵がまかなかった世界のようですが。

・ロウきゅーぶ!SS
 1話。2期開始。
 2期の1話だから、1期を振り返る感じになるかと思いましたが、そのまま話が進みましたね。今まで表だって出てこなかった、智花の両親のご登場。父親は、智花がバスケをすることに反対気味でしたが、本心ではバスケでまた智花が傷つくのを恐れていたようですね。眼鏡を探してくれた昴の人間性や、智花と一緒にお祭りを回りたい、他の4人に頭を下げられて安心したみたいですね。これで智花の父親の信認は得たようですね。
 それにしても、昴が沙希と一緒にいた時に写真を撮られていたが、それはいったい何のためやら。1話から、不穏な空気が漂ってきますね。

・とある科学の超電磁砲S
 13話。そして、上条当麻は実験を知る。
 当麻がシスターズの実験を知る話。闇堕ちしかかっている美琴の場面や一方通行が初めて実験に参加した場面を除けば、完全に禁書目録1期の焼き直しですね。禁書目録が上条当麻の話であったが、超電磁砲では、美琴や一方通行視点も追加されているのが良いですわ。一方通行が実験に対して、どう思っていたのか、少しは実感できそうですわ。禁書目録だと、5巻でいきなり言われた感じでしたし。
 来週は当麻と美琴が橋で相対するところくらいかな。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 1話。2期開始。
 最初から飛ばしてましたね。いきなりソロモンの杖を狙って襲い掛かるノイズ。無事に届けたと思ったら、ソロモンの杖とそれを預かっていた博士が行方不明。どう考えても、黒幕っぽいですね。同時に、ライブ中の翼と一緒にユニットを組んでいたマリアが、ノイズを従え黒いガングニールを装着し、世界に対して宣戦布告を行う。
 いや、もう、ホント、第1話からシンフォギアでしたね。ライブシーンは迫力ありましたし、そのライブシーンで敵が襲い掛かってきますし。満足です。響とクリスの信頼感抜群の連携も良かったですわ。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 1話。阿良々木不在の物語。
 阿良々木さんは全く姿を見せず、羽川の視点で物語開始。昨年末の猫物語を見ていないので、なんで虎が出てくるのかがわかりませんが、気にせずに見てましたわ。今回は、羽川さんの怪異に、阿良々木さんの代わりにガハラさんが手伝う形なのかな。羽川さんの家、火事で焼け落ちてしまって、家に泊めてますし。ただ、阿良々木がどこで何をしているのかが気になることと、真宵のこれ見よがしな伏線が気になりますね。
 しかし、ガハラさんも変わりましたね。羽川さんが野宿をしていると知って泣いて怒るなんて。何事にも興味がなさそうだったのに、ここまで変わるとは。このガハラさんなら、羽川さんが自分で自分を救う算段を立てられそうですね。 

・聖闘士星矢Ω
 62話。アテナ降臨。
 玄武死したパライストラに襲い掛かるパラスの軍勢。その前に立ちふさがる射手座の星矢。アイオロスより受け継ぎし必殺技アトミックサンダーボルトが唸る。いや、この展開は予想外ですわ。まさかの必殺拳。というか、今までペガサス流星拳しか使っていなかったのに、何この突然の心変わり。光牙たちが玄武の意志を継いだように、黄金聖闘士の星矢もまた、先代の意志を継いでいる、という表現でしょうかね。まあ、その場合、他の黄金聖闘士はどうなるんだ、という話ですが。先代の技を使うほうが少なかったですし。山羊座に至っては紫龍に受け継がせてますし。
 野暮なツッコミはほどほどにして、アテナがパラスとつながっていることを利用して、逆にパラスの居場所を確認。これでやっと攻勢に出れますね。今までは攻められるばかりでしたが、ここからは攻める番。とはいえ、一筋縄ではいかなさそうですね。敵側が守ってるはずですし。

・ドキドキ!プリキュア
 23話。マナの挫折と復活。
 いや、もう、熱い話でした。レジーナと敵対し、落ち込むマナ。そんなマナに厳しくあたるキュアエース。プリキュアに変身するためのラビーズを没収され、さらに落ち込む。部屋に引きこもるが、アイちゃんの励ましを受けて、散歩に行ってるとキュアエース(変身前)と出会う。彼女との会話の最中に、他の3人が襲われ、苦戦。プリキュアに変身できないマナの判断は。
 当然、助けに行くに決まってる。いや、本当、こういう話好きですわ。変身していないにも関わらず、ジコチューの攻撃を防ぐは、相手の攻撃を利用して反撃するわ。頼もしいマナが帰ってきましたね。こうなったマナは無敵です。変身後もキュアエースと組んで大暴れ。敵側も新しい相手が出てきましたが、キュアハートとキュアエースの前に撤退。いい流れのいい話でしたわ。
 キュアエース、変身前の姿が発覚した割に、名前とかはまだ不明なままなんですよね。いったい、何者なんだ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 130話。レン様完全に主人公。
 いや、もう、本当に主人公の風格でしたわ。PSYクオリアに囚われたアイチを救った時の櫂、操られていたナオキを救った際のアイチ、それを彷彿させる格好良さでしたね。アサカやテツだけでなく、スイコも仲間であり、命を預かっているという覚悟。リンクジョーカーのロックに戸惑いながらも決して自分の勝利を信じて疑わない強さ。ピンチですらチャンスに切り替え、大逆転勝利。いやはや、これぞ雀ヶ森レン。最強のヴァンガードファイターですわ。しばらくは、福原高校がメインになりそうですから、アイチの出番は少なさそうですけど。その分、レンの無双が楽しめそうですね。
 で、何気に勝ち続けているキョウと愉快な仲間たちも凄いような。強敵とはまだ戦ってないようですけど。

・ハイスクールD×D NEW
 1話。2期開始。
 第1話どころか始まってそうそうおっぱいで満足しました。あと、アーシアさん可愛い。朱乃さんエロい。とか言ってたら、今回は第1話から飛ばしてきましたね。今回は木場をめぐる話のようで。教会でかつて行われた聖剣使いの育成実験。その被験者であった木場。聖剣エクスカリバーの破壊を目的として生きてきた彼が、その目的を思い出してしまった感じですね。頼りになる味方でしたが、今回はどうなってしまうのやら。なんだかんだで、仲間を助けたがる一誠ですから、相手が男でも最後は助けに行きそうなんですけどね。
 それにしても、幼少時に遊んでいた子が、実は女の子で、しかも、聖剣をしょってくるとか、一誠は幸運と不幸のどっちの星のもとに生まれたんや。というか、戦うしかないんですよね、幼少時の友達だったとしても。
 で、あの狂神父、地味に生き延びていた上、聖剣持って舞い戻ってきましたが、木場相手にどこまで戦えるんだろうか。

 金曜に半休とって、土日とゆっくり休んだが、急に暑くなったせいで、あまり休めた気がしない。
 アニメ化を記念して、ダンガンロンパのポスターが山手線に張り出されていると聞いたので、土曜日に探してきました。15枚中13枚を見つけましたね。個人的に、好きなキャラクターを見つけたので満足ですわ。
 あえて、調べずに、自分の足で探し出す、というのもたまにやる分には楽しかったですわ。あまり、しょっちゅうやりたくないですけど。

・這いよれ!ニャル子さんW
 11話。惚れ薬でひと騒動。
 ニャル子の真尋への思いが本物だということが表現されていて良かったですわ。ニャル子に惚れ薬が効いていなかったのは、それが理由と思いたいですね。実際、同じ邪神のクー子やハス太達には聞いてましたし。もともと、ニャル子の友達のアト子からの贈り物ですし。邪神に効かないわけないですよね。だからこそ、ニャル子に効いていないのは大きいんじゃないかと思いますわ。
 そして、ニャル子は地球にいる理由、ドリームランドの神様の防衛。その防衛装置である蕃神が新しくできたということは、ニャル子たちは地球から出ていかなくてはいけない、ということなのか……?
 最終回、どうオチをつけるのか楽しみですね。

・ハヤテのごとく! Cuties
 11話。黒椿の呪い、再び。
 黒椿の呪いによって、目覚めなくなったナギ。ナギの目を覚ますには、なぜかハヤテが女性とキスをしなければならない、という状況。ヒナギクさん相手にストレートにキスしてください、というハヤテはバカなんじゃなかろうか、と本気で思いますね。事情を説明したらしてくれそうですけど。そんなノリで他の女性にもいうものだから、全部断られてるし。
 で、なんで、桂先生とキスする方向になっちゃったんですかね。ハヤテ、焦りすぎて、思考がぶっ壊れてるとしか思えませんね。
 
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 番外編。体育祭の話。
 番外編らしく、何も考えずに楽しめましたね。材木座の出番と見せ場もありましたし。雪乃の万能っぷりも見れましたし。八幡の卑怯千万かつそれが裏目に出るところも見れましたし。戸塚の可愛い姿も見れましたし。いやはや、いうことなしの満足ですわ。
 それにしても、八幡のことを、葉山は正反対側にいるからこそ、よく理解できてるな。

・とある科学の超電磁砲S
 12話。そして、物語は禁書目録3巻と交錯する。
 このあたりは、禁書目録1期のシスターズ編ですね。ほぼ焼き直しですが、美琴視点が追加されているのが良いところですわ。ツリーダイアグラムが壊れていることや、その残骸集めとか。こういうところが見れるのは外伝故ですね。これは良い追加要素ですわ。
 次が最後の犠牲者、10031号か……。

・革命機ヴァルヴレイヴ
 12話。第1期完結。
 カイン大佐無双でしたね。人間じゃなかったようで、ヴァルヴレイヴの銃撃すら効かず、二号機を奪取。一号機に搭載されている人工AIと同じような存在を引き出して起動。ラスボスの風格を出したところで終了というのは、もうちょっとどうにかならなかったのかな。
 特に今回はショーコを救うために、アキラが自らの意思で引きこもりを脱して、助けに行く。がれきにふさがれて通れなくなって、諦めそうな時に、横のあなから覗くは六号機。しかも、相手の機体をハッキングできるという能力もち。まさにカイラにふさわしい機体でしたわ。その活躍が1話どころか10分程度というのが寂しいです。
 分割じゃなくて、普通に2クールにして欲しかったですわ。Fate/Zeroはまだ続きを知っていたのと、理由がわかっていたので、納得してますけど、これはなんで分割にしたんだろうか。
 ま、なんにしろ、2期が楽しみですわ。特に1話のナレーションが気になってましたし。なぜに、歴史書を紐解くかのような、昔の話をしているかのような、そんなナレーションだったのかが。

・変態王子と笑わない猫。
 12話。陽人……。
 未来の陽人から、泣いている女の子を助けるように言われ、泣いているつくしを助けるために、自分自身のつかさとの思い出をつくしにあげたわけだったんですね。代償は、それ以降の思い出を失い続ける。だから、月子やエミとの記憶もあやふや。それを知ったのは月子だけですが。つくしを助けるために背負った陽人の代償。この業を背負って、陽人は生きていくのか。
 それにしても、なんだかんだで、一番可愛いと思えるのが、小豆梓になるとは思わなかった。いや、鋼鉄さんも可愛いけど。というか、梓も月子もなんで、最後のみんなで遊園地の時に尻尾がついていたんだろ。アクセサリー、それとも演出。どっちだったんだ。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
 13話。桐乃回想。
 今の桐乃を形作っているのは、兄への対抗心ではなく憧れから来たものだったんですね。凄くて格好良かった兄への憧れ。今や、何事にもやる気の出ない腑抜けた兄になってますけど。妹想いのところは変わってませんが。
 と同時に、麻奈実がすごく嫌な女に見える。というか、今回の話は、本当にそれが強く感じられた。桐乃が嫌う理由もわかりますわ。
 これが最終回、と思いましたが、やっぱり、続きはWeb配信になるわけですね。なんか忘れそうで怖い。

・ドキドキ!プリキュア
 22話。レジーナ再洗脳とピンチに颯爽登場キュアエース。
 レジーナが新しいプリキュアかと思わせておいて、外してきましたね。プリキュアはこういうミスリードが多いから怖いですわ。スイプリで学んだつもりだったんですが、つもりのままでした。
 さて、そんな新たな戦士登場回。愛の心を手に入れたレジーナとそれを認めず、その心をジャネジーで上書きするキングジコチュー。レジーナ、父親への想いすらをも踏みにじる行為ですね。そんなレジーナに苦戦するプリキュア。キュアハートがレジーナに向けて必殺技を放てない演出。キュアハートなら打てないでしょうね。そういう演出が良い。言葉でなんとか説得しようにも説得できず。変身が解けて絶体絶命のその時、愛の切り札キュアエース登場。ナイスな展開ですわ。
 キュアエースの正体含めて、次が楽しみです。レジーナがどうなるかも。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 129話。テツ堕ちる。
 しばらくはこれだけで行けそう。
 というわけで、櫂とテツの勝負。リンクジョーカーを使いこなしだした櫂は脅威でしたね。対するテツも、アイチとレンの勝負に思うところがあったらしく、前よりも強力なデッキになってました。それでも、まあ、勝てるわけなく。テツもリンクジョーカー側に。ダクイレの販促はしばらく先になりそうですね。テツが堕ちたことにより、福原高校のヴァンガードファイターは次々と堕ちて行ったようで。スイコさんの援護もありそうですが。そして、そんな場所に現れたのはレン。リンクジョーカー側のファイターを蹴散らしていたら、キョウさんまで登場。次週はレンとスイコさんのファイトがメインになれそうですが、私としては勝利するキョウさんが見たいところですね。レンに名前を憶えられて、ちょっと照れてるキョウさん可愛かったですし。
 今回からOP変更。これを見る限り、レンやレオン、光定、カムイあたりはリンクジョーカーに堕ちることはなりそうもないですね。レンは味方かどうかは不明確ですが。自分の意思でリンクジョーカー側につく可能性もありますけど。

 もう6月が終わったのか。なんか、日々の生活に追われて、何もできてないうちに時間ばかりが過ぎていくな。
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