三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2013/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2013/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2013/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2013/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2013/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 知り合いのいるサーバでキャラの作成がやっとできたので、ぼちぼちはじめました。最初の街で、簡単にできるクエストが多いのは良いですね。1つ1つはそんなに難しくないので、少しのつもりでやっていたら、えらい時間が経ちそうですわ。戦闘も、最初に攻撃した人は100%経験値が溜まる仕組みなので、他の人の戦闘に積極的に介入できるようになってますし。オンラインゲームとして、そのあたりの調整がうまいですね。
 会社行かずにFF14をずっとやりたくなりますわ。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 12話。最終話。
 ちひろが可哀そうでしたね。いや、可哀そうとは違う。うまく言葉にできないんですよね。辛いというかなんというか。他の女神たちの覚醒に合わせて、たまたま桂馬を好きになってしまったが故に、部外者でありながら関係者になり、歩美の恋の成就を見る羽目になってますし。最期は、ライブで、女神が宿っている女の子たちに、翼があることを幻視してしまう残酷な流れ。どうしようもなく、普通の人であることを実感させられますし。何と言えば良いのでしょうね、この気持ちは。
 桂馬もまた、ちひろにひどいことを言ってしまったことを後悔してますし。世界は救われましたが、やるせない話でしたね。桂馬が主人公である限り、桂馬の話ですが、今回に関してはちひろの話にも感じられました。
 4期はあるのかしら。こう、もう少しハクアさんにも活躍の機会を。

・ローゼンメイデン
 13話。雪華綺晶は消えない。
 大学生のジュンも中学生のジュンも、今回の事件を通して成長。大学生のジュンは大学で友人を作り、バイト先でも本社の部長に褒められ、結果的に店長にも見直され、劇団にも衣装のセンスが認められ、と鬱々としていたはずの日々が一気に輝きだしてましたね。彼自身のセンスと真面目さのおかげなんでしょうけど。中学生のジュンの方は不登校から脱却するも雪華綺晶に襲われ眠りにつく。みっちゃんもまた。ローゼンメイデンのマスターが襲われていきますね。そんなローゼンメイデンから助けを求められ、大学生のジュンが再び立ち上がる、という流れは良いですわ。
 大学生のジュンの話としてみれば、良い最終回だったんですけどね。綺麗に成長してましたし。ただ、雪華綺晶は簡単には逃がしてくれなかったわけで。また再びアリスゲームが始まるわけですか。4期待ってます。

・ロウきゅーぶ!SS
 12話。青春やな。
 硯谷との決着。5年生組の信認を得て、最後は6年生組での勝負。今まで培ってきた全てを出し切り勝負。見ていて、気持ち良かったですわ。どっちが勝つかわからない勝負。初期のころからの変化を、昴の言葉と彼女たちの試合の場面を合わせて、説明していくのは良い演出ですわ。泣きそうになりましたね。結局、数秒足りなくて負けましたが。全力を出し尽くした結果なせいか。なんでしょうね。綺麗な結末だったように思えるんですよね。綺麗。智花たちの、昴の、負けた悔しさを含めて綺麗でした。青春ですわ。
 それにしても、最後の最後に、智花がバスケを始めた理由が昴だった、というオチを持ってくるのは、ずるい。

・とある科学の超電磁砲S
 24話。ナイスな展開ですわ。
 BGMにOPを使いまくって、今まで美琴たちに大なり小なりかかわってきた人たちが助けに来て、そんな彼らに見せ場がある、というのは良いものですわ。バットで戦っちゃう佐天さんが一番の驚きですが。味方側の無能力者は運動神経が良いとか、そんな設定でもあるのですか、と思うレベルで暴れてましたね。さらには人型ロボットまで出てきて暴れまわりますわ。本当に、楽しかった。見ていて楽しかった。こういうノリは大好きですわ。最後はちゃっかり食蜂の力を借りて、記憶操作してましたけど。おかげで、布束が助かってましたね。
 どうでもいいけど、なんで、「only my railgun」だけ使われなかったんだろう。

・ふたりはミルキィホームズ
 12話。ミルキィホームズの猫かぶりははがれていたのは良いオチだと思います。
 カズミとアリスはミルキィホームズの力を借りて、無事にシオンを救出。シオンもまたトイズを発動させ、自分を慕ってくれた2人を助ける。シオンにトイズが発現する流れは王道ですね。他の人が助けるのかと思いきや、彼自身で助かるのは意外と言えば意外でしたが。
 ミルキィホームズも、先輩として面目躍如っぷりを見せてくれたのは良いですわ。今までのテレビアニメ版のミルキィホームズはなんだったのか、と思わせる活躍。こういう先輩キャラは良いですわ。
 最後で、フェザーズも「ふたりはミルキィーホームズ」と言われ、晴れて憧れのミルキィホームズの一員に。フェザーズの2人がミルキィホームズのダメなところまで似ないことを祈るのみですわ。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 13話。やっぱり、最後は、「Vitalization」
 シンフォギア奏者全員に見せ場のある素晴らしい最終話でしたわ。前回は見せ場が全くなかったマリアさんに特に見せ場があったところが。要所要所で大活躍でしたね。最後は響と手を合わせ、ダブルガングニール使いのそろい踏み。ある意味、この場面が見たかった。この場面のために2期はあったのじゃないかと。そんな幻想すら抱かせる燃える場面。最後の最後に、マリアが響にガングニールを託すのも含めて、
 まあ、一番の驚きは未来の投擲力ですけどね。なんだったんだろ、あれ。
 前作最終話は「逆光のフリューゲル」で締め、今作はそれのアレンジ版「虹色のフリューゲル」で締める。前作と対比させる良いラストですね。この作品の根幹は、この歌なんでしょうかね。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 12話。撫子可愛かった。
 正直、会話を聞いていたら終わってしまったので、感想の書きようがないというか。撫子可愛かった。
 阿良々木さんにしろ、忍にしろ、かなり的確な判断を下しているなあ。阿良々木さんが、もう少し撫子を疑うことが出来れば、大惨事にならずに済みそうな気がしますね。あと、千石が絶滅したらどうするって、どういう日本語だよ。

・聖闘士星矢Ω
 72話。スバルが小馬座の聖闘士として、小馬座に認められる。
 そんな話だったと思ったんですが、黄金聖闘士と劇中で伝説化している青銅聖闘士と初代鋼鉄聖闘士に全部持ってかれた感じですね。アテナの聖衣も出てきましたし。本格的な反抗が始まりそうですね。なんだかんだで黄金聖闘士は頼りになりますし。旧メンバーの中で、唯一聖衣を纏っていない紫龍が天秤座の聖衣を纏うかどうかも楽しみですね。まあ、彼なら聖衣なくても、三級パラサイトくらいまでなら、普通に倒せそうな気がしますけど。
 エデンが危険に思うスバルの力。シャイナさんとスバルが戦った時から、ずっと伏線として存在してますけど、そろそろ明かされるのかな。

・ドキドキ!プリキュア
 34話。六花の子育て。
 急に不機嫌になったアイちゃんを、六花があやし続ける話でしたね。前回はありすの過去が明らかにされましたが、今回はマナと六花の赤ん坊の頃の話。2人とも真逆でしたね。あまり泣かないマナと夜泣きを繰り返した六花。とはいえ、こんな話を、友達の前でされるのは恥ずかしいですね。それはマナも六花も同じで。特にマナの武勇伝の数々は、まだまだあるようで。うん、恥ずかしいですね。
 アイちゃんが不機嫌になり、泣き出すと、亜久里はキュアエースに変身できないわ、ジコチューは強化されるわ。悪いこと尽くめ。今回はイーラのうっかりと六花さんの頑張りでなんとかなりましたけど、次回からはどうなることやら。言っても、あの5人ならどうにかする、と安心して見れるのですが。その方法が、どういったものなのか、気になりますね。あと、ジコチューの力が強くなる理由も。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 142話。復活のニンジャマスター!
 案の定、カムイはあっさりとゴウキを倒しましたね。おかげで、ゴウキのリバースは解かれました。と、安心したのもつかの間。リッカもリバースしてましたし、ナギサもリバース済み。強敵が次から次へとやってきます。リバースしたとはいえ、ナギサを大切に思うゴウキは、カムイの邪魔してきますし。ただ、ナギサに要らない発言に完全にへこんでましたが。今回の一番の被害者はさらわれたエミやマイより、ゴウキなんじゃないかと思うほどに。
 さて、そんな四面楚歌な状況のカムイに救いの手。その名もニンジャマスターNEO。彼の助けを得て、エミをさらったレッカを追うカムイ。カムイのためにナギサとファイトするニンジャマスターNEO。どちらの勝負も見逃せないですわ。楽しみ。

 ま、FF14と並行して、魔法使いの夜もやってますけど。戦闘場面に入ると、つい夢中になって読み続けるせいで、昨日は危うく徹夜しそうになりましたね。こっちも早く全部読み終えたいですわ。
スポンサーサイト
 来場者特典欲しさに初日に行ってきました。では、いつもどおり、追記で。
[劇場版 空の境界 未来福音]の続きを読む
 ベンチマークを回した時に、その映像の美しさに惚れて、少しくらいはやるかと思って購入。誘われているサーバーに入れないので、まだ本格的に始められてませんが。忍者は実装されていないようなので、しばらくは剣でも振っておきますかね。二刀流とか実装される日を待ち望んで。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 11話。攻略は最終段階に。
 ちひろが、桂馬の策略を全部歩美にばらすことで、歩美のちひろへのわだかまりを消したのは見事でしたね。これで、歩美は桂馬だけを見てられますし。
 その見方がかなり真っ直ぐでしたが。桂馬と歩美の駆け引きは見ていて面白かったですね。お互いが本気であることを証明するために、チキンレースのようになってしまいましが。そのチキンレースはどちらも引かず。貫くところまで貫かれる。ヴィンテージの主力が暗躍する中、歩美とのハッピーエンドにはたどり着けるのか。
 それにしても、桂馬の本気は凄いけど、馬はどこから用意したんだろうか。まあ、桂馬ならどっからか用意してきても驚かないけど。
 ……桂馬は歩美と真っ直ぐに向かい合っても、演じ続けるんだろうな、桂馬というキャラクターを。

・ローゼンメイデン
 12話。それぞれの日常へ。
 水銀燈の変遷が見どころでしたね。水銀燈も真紅も同じように、別のローゼンメイデンのローザミスティカを奪っていたのに、水銀燈は胸が痛み、真紅はボディが守られた。奪った蒼星石のローザミスティカと譲られた雛苺のローザミスティカの差なんでしょうけど。蒼星石の願いどおり、翠星石に渡されていたら、雛苺が真紅を守ったように、翠星石を守ったんでしょうね。アリスゲームのことを考え直すために、水銀燈が蒼星石を、一時的とはいえ見逃したのには驚き。1人、何を思うのか。そして、その背に迫る雪華綺晶の影。まだ消えてなかったんですね。
 大学生のジュン、中学生のジュン。それぞれの道に戻って、また新しい生活が始まるのか。中学生のジュンは成長途上ですけど、大学生のジュンは真紅や水銀燈、蒼星石とともにいたことで、何か変わったようですし。なんか、安心しましたね。

・ロウきゅーぶ!SS
 11話。硯谷は続く。
 5年生組が良い味をだしてますわ。相手が1人での勝負に挑んでいる事をついて、5人で1人を抑える戦法を完全に使いこなしていますし。見事に抑え込んで、苛立たせてましたね。チームワークが重要なスポーツですから、5年生組は正しい。その有り様を見て、バスケとは何か、に怜那が気づけそうですが。気づく前に真帆を倒してしまって、動揺中ですけど。この試合の間に立ち直ってくれれば良いのですが。
 負傷で一時後退した真帆に対して、自分たちを信じろ、と言う椿と柊コンビが印象的。あれだけ目の敵にしていた真帆に対して、椿と柊が言ったのが良かった。さらに、ラストで雅美が沙希にパスをするのも。こう、意識していた同志の協力って良いですわ。さらに硯谷との前の勝負の時に、シュートを外した沙希が、最後の最後にシュートを決めたのが王道的ですわ。
 延長戦。智花と未有、愛莉と綾の勝負が気になりますね。真帆の復活や怜那の心変わりも。最後まで目が離せませんね。

・とある科学の超電磁砲S
 23話。仲間との絆。
 それぞれがそれぞれにできることをする。その流れが良いですわ。最終決戦に向けての最終準備。1人1人の力は大きくないけど、その力を組み合わせれば大きな敵にも戦える。何より、美琴がシスターズに手を借りるところが良いですわ。自分一人でなんとかしようとしていた美琴の心の変遷が描かれていて良いですわ。美琴、黒子らジャッジメントに佐天さん、婚后らで挑みかかる。まあ、苦戦はするでしょうけど、勝てるだろうな、と確信できますわ。
 アニメは、原作でどうなったかわからなくなった人たちを、アニメオリジナルで救済していくのが良いですわ。

・ふたりはミルキィホームズ
 11話。最高の味方援軍。
 カラー・ザ・ファントムの内紛によって拘束されるシオン。救出に向かうフェザーズ。そこに立ちはだかるいくつもの障害。フェザーズも苦戦必至かと思いきや、G4はアルセーヌらが手助け。これは燃えますわ・最高の展開ですわ。最終決戦でも、苦戦するなからミルキィホームズが満を持して登場。これぞ先代主人公のあり方。エレベータの扉が閉まって、危うく戻るところでしたけど。それを含めて、ミルキィホームズらしいいですけど。格好良い場面ですらしまらないところがね。
 怪盗と探偵がわかりあえるか、その試金石なのかな、フェザーズが。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 12話。相変わらず、勢いがありますわ。
 クリスはソロモンの杖を奪い返すために寝返る。フィーネの魂が発現しそうだったのは調だったり。次から次へと怒涛の勢いで展開していきますね。特にシンフォギアの力を抑えられる状況に陥った時点で、絶刀・天羽々斬が流れてきた時は震えましたね。なんというか、王道ですね。
 ただ、まあ、マリアさんが何をしたいのか、何をしているのかが不明確状態ですが。月を押し返すために必死で歌を歌ってましたが、月を押し返すには至らず、力尽きる。しかも、ガングニールは響にとられますわ。響の見せ場はありましたが、マリアの見せ場はどこに。来週はあるよね……?

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 11話。囮物語幕開け。
 撫子の話でしたね。冒頭から、撫子と阿良々木さんが殺し合ってましたが、いったいなんでこんなことに。撫子が殺した白蛇が関連しているようですが。不気味ですわ。

・聖闘士星矢Ω
 71話。小馬座の聖闘士昴誕生。
 昴が聖衣を受け継いだように、ケレリスもパラスの軍勢が攻めてきたときに、先代から受け継いでいたんですね。同じように戦い、同じように散って行った。ケレリスもまた同じように、昴に生きざまを見せる。昴が新たな小馬座の聖闘士となり、強敵を打ち倒す。というか、ケレリスに倒された方はともかく、もう片方の鎌使いがあっさりとしすぎていて、ちょっとかわいそうでしたね。見せ場が全くなかったし。
 来週は昴が真の聖闘士になる話か。聖衣、気難しいのもありますからね。

・ドキドキ!プリキュア
 33話。ありすの昔話。
 ありすとマナ・六花の出会いの話。病弱で、屋敷の敷地内から出てこれなかったありすをマナが誘っていたんですね。相変わらずのマナの行動力ですね。マナと遊んでいた結果、体調を崩して、外国で療養させられそうになった時に大暴れするという展開。セバスチャンのありすへの忠誠心を見られましたし。ありすのためなら、旦那にも牙を剥くセバスチャンは執事の鑑ですね。同時に、ありすの屋敷の忍者屋敷っぷりや、マナや六花の幼少時の頃からの高スペックっぷりには驚きましたが。爽快感のある話でしたわ。キュアロゼッタがありすの父親を救うところも含めて。父親、多分、キュアロゼッタの正体には気づいていそうですし。こういうの、良いですわ。
 盾を武器にする戦法は良かったな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 141話。カムイ編開幕。
 アイチの方は放っておいて、カムイの話開幕。相手はリバースされたチーム男前。レッカやナギサの状況が気になりますが、他のメンバーは見事にリバースさせられて、宮地学園で勢力を伸ばしていますね。中等部のカードファイト部のエミとマイを人質にとり、カムイに勝負を挑んできました。初めて見るロックに、カムイがどこまで戦い、勝ち抜くかが楽しみですわ。勝つに決まってますけど。

・ハイスクールD×D NEW
 12話。最終話。
 さっすが一誠、期待通り!
 裏切り者は白龍公。カテレアを倒した直後のアザゼルを襲い、一誠との勝負を求める。一誠の両親を殺そうとしたり、仲間を殺そうとしたり、一誠の怒り大爆発で、白龍公の力を奪って対抗しますし。バカを貫いて、不可能を可能にして、抗ってましたね。真骨頂は、白龍公の力であらゆるものが半分になる、と聞いた時ですが。あの場で、おっぱいでたとえたアザゼルはさすがだと思いますね。リアスや朱乃やアーシアやゼノビアや子猫のおっぱいが半分になると思って、最大の怒りを発揮しましたし。まさかのおっぱい>両親や仲間の命。「おっぱいは命より重い」という名言を残しただけありますね。まさに有言実行。最高の展開でしたわ。決着自体はついてませんけど。
 白龍公は仲間とともに一時撤退。神と悪魔と堕天使は和平を結び、アザゼルがオカ研の顧問に就任。人工セイクリッド・ギアを作る人ですから、一誠が強くなるために、色々と手を貸してくれそうですね。まだまだ白龍公に対抗するには、一誠は弱いですから。
 あるかどうかは知りませんが、3期も楽しみですわ。原作が続いているので、伏線が貼りっぱなしになってしまってますしね。

 魔法使いの夜もやらないとなあ。色々と積んでいますけど。
 1年以上、ずっと放っておいた、魔法使いの夜をやっと始めました。やり始めてみると、さくさく進みますね。選択肢もないですし。続きが気になって、夜更かししないように気を付けないといけませんが。やはり、どこかのタイミングで、徹夜して終わらせたいですわ。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 10話。牙を剥くヴィンテージ。
 ヴィンテージの行動開始。桂馬が攻略した女性に女神がいると考え捕獲開始。ヴィンテージ側にも頭の回転が早い人がいるようですね。天理だけは、地獄側では桂馬が攻略した相手ではない事になっているので、無事でしたが。
 歩美攻略に苦戦する中、桂馬もかなりピンチになりましたね、歩美をクリアしようとするとちひろと鉢合わせしますし。だからと言って、直前に振ったちひろと同盟を結ぼうとする桂馬の思考には驚きですけど。その桂馬に振り回されているちひろが可哀そうなような、まんざらでもなさそうな。そんな風に見える。
 そして、復活のハクア。駆け魂隊を追放されるも、ヴィンテージ退治のたった1人の部隊。一時はどうなるかと思ってましたが、無事に戻ってきて一安心。こういう戦闘絡みですと、頼りになりそうですね。
 人間界が地獄になるのが先か、桂馬の歩美攻略が先か、楽しみですわ。

・ローゼンメイデン
 11話。雪華綺晶の最後。
 大学生のジュンが雪華綺晶を完全に否定したことで、雪華綺晶は消えましたね。さらに蒼星石と翠星石の力を借りて、止まっていた時間を動かすことに成功。その代償は、真紅の停止でしたが。本来のボディは中学生のジュンが見つけてましたが、手遅れになってしまうのか。
 良くも悪くも、大学生のジュンが変わっていくのが実感できますね。蒼星石を自分のドールと言い、雪華綺晶からかばったり。本当に大事なのかをちゃんと考えて、舞台を滞りなく成功させる、という本当の目的に気づいたり。ついこの間までのジュンなら、この辺を適当にやりそうなものですが。そういうのに、ちゃんと向かい合ったのが良かったですね。
 中学生のジュンは真紅と再会できるのだろうか。

・ロウきゅーぶ!SS
 10話。硯谷との試合開始。
 試合を前に空回りする5年生組と、リラックスできている6年生組の対照的な有り様が印象的でしたね。場数を踏んでいる分、6年生組の方が頼りがいがありますわ。こればっかりは、経験の違いでしょうけど。その経験からの答えを、ちゃんと5年生組に伝えてますし。おかげで、5年生組も肩の力を抜いて、試合に挑めるようになってます。さらに、5年生組の練習を見てあげてますし。本当、成長が早いですね。
 そして、始まる試合。互いの様子見のタイミングでは6年生組がリードしますが、5年生組の勝負になると、どうなるのやら。さらには、最後は相手も本気を出してくるでしょうし。5年生組がどこまで戦えるのか、楽しみですわ。

・とある科学の超電磁砲S
 22話。仲間とは良いものですね。
 美琴にしろ、婚后にしろ、良い友達を持ってますね。そんなことを実感した話でしたわ。美琴は、再び学園都市の闇を突き付けられ、また一人で背負いこもうとする。仲間を危険な目に合わせないために。シスターズが絡む前の美琴なら、そのままだったでしょうけど、今回は黒子達に助けを求める。すると、それぞれがそれぞれにできることを開始。婚后さんの方も似たような感じでしたね。ただの取り巻きかと思いきや、婚后さんだからこそ、一緒にいる感じですね、あの2人も。
 美琴と婚后さんの共同戦線。禁書目録本編含めて、今まで見たことないコンビですから、どうなるのか楽しみですわ。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 10話。最終回。
 いい終わりでした。イリヤが助けに来て、美遊と心を合わせた合体攻撃でバーサーカーを吹き散らす。最後は仲直り。プリティサミーやリリカルなのはのような、スピンアウトものの魔法少女の定石でしたね。前者2つと違って、こっちは最初から味方側ではありましたが。ついでに、美遊の友情という名前の愛が重いですが。イリヤ以外、友達が要らないって。2期も確定しましたし、2期以降では、美遊が、他のクラスメイトと仲良くできるかどうかが楽しみですわ。
 それにしても、最終戦を原作と少し変えてきたのが印象的。最初に、イリヤ単騎で攻撃させて、バーサーカーの強さを、さらに見せつけてくるあたりは良かったですわ。復活して、絶望しかかって、それでも友達と力を合わせれば、と思わせて、実際にそうする。良い流れですわ。
 バゼットさんも最後に顔見せしてきましたし、2期を楽しみにしますか。それにしても、BDはどうしたものか。シンフォギアを買うから余裕がない。

・ふたりはミルキィホームズ
 10話。和解。
 カズミは一時的にアリスと離れたかった。アリスはカズミと一緒にいたかった。アリスは若干勘違いしてましたが、カズミを必死に追いかけて、無事に捕まえる。アリスは、自分の家族が怪盗だから、そんな自分を案じてカズミが怪盗になろうとしたと思ってましたが。こういう勘違いも含めて、王道的な仲直りだな。
 勘違いしたミルキィホームズも一役買ってますし。ミルキィホームズが、フェザーズは自分たちに稽古をつけてもらうために怪盗のふりをした、と思ってしまったので、フェザーズが怪盗扱いされることはなさそうですね。頼りにはならなかったけど、結果的に役立ってますね。まあ、この辺の勘違いも、ミルキィらしいですが。
 十津川のトイズ、どうやって破るんだろう。あの記憶操作はだいぶ厄介。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 11話。普通にみんな無事で笑いました。
 降臨するラスダン。攻めるは翼。守るはクリス。止めるは調。叫ぶは切歌。嘆くはマリア。笑うはウェル博士。そんな状況だからこそ、頼りにはるのは、我らが主人公響。未来を救った代償として、シンフォギアを失う。結果的にガングニールの呪縛から解き放たれましたが。とはいえ、戦う力を失ってしまいましたね。だからと言って、止まるような彼女ではないですが。本当に、何をするかがわかりません。でも、きっと、うまくいくのが解るので、来週も楽しみだと。今週も楽しかった、としか感想が出てこないんですよね。
 それにしても、切歌と調の歌がデュエットっぽく表現されていたのが良かった。いっそ、デュエットしてくれませんかね。歌詞似てますし。BD特典にしたって、余裕なさそうですけどね。
 というか、調べたらデュエットだった。EDのクレジットはちゃんと見なきゃいけませんね。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 総集編。化物語の総集編。テレビ放映分12話分でしたね。
 思うことは、ガハラさんの声が今と微妙に違うなあ、ということですね。最初聞いた時は、戸惑いましたね。
 来週からは誰の話が始まるんだろう。神原か。暦、神原を呼び出してましたし。

・聖闘士星矢Ω
 70話。小馬座の聖闘士登場。
 今回はエデンの変化。守るべきものを持たないエデンが、パラサイトから街の人々を、たった1人で守っているケレリスの有り様、そんな彼を信じる少女を見て、自分自身が戦う理由を得る。アリアの聖闘士だったエデンが、人々を守る聖闘士に変わった、というところかな。
 来週は昴に変化が現れそうですが。小馬座がペガサスの弟分と言い出した時点で、昴がその聖衣を継ぐんじゃなかろうか、と思いましたが、次回予告であっさりと明かされましたね。現小馬座の聖闘士ケレリスが、命を落とすかと思うと、やりきれない部分が多いですが。

・ドキドキ!プリキュア
 32話。文化祭。
 幸せの王子の逸話を知って、マナを心配し始める亜久里が可愛かったですね。彼女なりに、マナの力になりたい、と思ってのことでしょうけど。何でも、しっかり自分でやる亜久里にとっては、マナに頼りっきりな、生徒会や実行委員は頼りになく映ってましたし。とはいえ、小学生に説教されて、反論できない中学生はちょっと情けない。その説教のおかげで、自分たちで考えて、答えを出していきましたが。その後も、キャンプファイヤーの櫓が壊れた時も、自分達で役割分担をして、直していきましたし。その場にいたのが、今までにマナの世話になった人たち、というのが良いですね。マナのやってきたこと、その行為の背後にある想いが、ちゃんと伝わって、1人1人に受け継がれているのが表現されているのが良かったですわ。
 マーモとイーラも復帰してきましたし、ベールは何やら暗躍し始めてますし、ジコチューも強化されてきましたし。こちら側も、まだまだ面白くなってきそうですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 140話。林間学校終了。すっかり、生徒会長がヴァンガードの虜に。
 コーリンさんのリバースが発覚しましたね。アイチとファイトし、アイチを追い詰めるものの、彼女自身の良心が許さず、リバースの力は使えないまま。この分だと、リッカもリバースしていそうですけど。そのあたりは、カムイが何とかする羽目になるのかな。
 アイチのファイトは久しぶりだったので、もう少しじっくり見たかったかな。あと、アイチメインの話がわずか2話で終わるとは思いませんでした。本当に、そろそろ誰が主人公かわからなくなっていきそう。
 スイコ、リッカが救われた後に、最後にアイチがコーリンを救う流れ、なんでしょうけど。そういう意味で、今回の話は伏線かつアイチ自身の顔見せだったのかもしれない。少なくとも、アイチとミサキはおかしいことに気づいたでしょうし。

・ハイスクールD×D NEW
 11話。反乱軍突入。
 三者会談、和平の方向にいってましたが、旧魔王レヴィアタンに連なるカテレア・レヴィアタンが反逆者として登場。ギャスパーをさらい、ギャスパーの力を利用して、時間を止めるあたり用意周到。明らかに、こっち側の状況を知っているとしか思えませんね。スパイが誰かはわかりませんが。
 ギャスパーの方は一誠の機転で対処。アザゼルの助言を思い出し、ギャスパーに自分の血を飲ませてましたね。竜殺しの剣アスタロンの初使用は、自分の体を斬って、ギャスパーに自身の血を飲ませる事。アザゼルの助言。ミカエルから賜った剣。どちらが欠けても、出来なかったことですね。堕天使にも神にも、なぜか気にされている一誠だったからこそ、できたことでしょうけど。
 とはいえ、そこはやっぱり一誠。ギャスパーが自分の力を使いこなして、敵の動きを止めた後にやったことは、ドレスブレイク。いつもどおりのエロ方向。格好良い一誠も好きですけど、やっぱエロい方が一誠らしくて良いですわ。格好良い場面を一瞬で台無しにしてくれるあたりが。そもそも、和平に賛成したのもエロ方向ですし。リアスとエッチしたい、という欲望からですし。
 それにしても、スパイか。白龍公が怪しいよな。彼自身は強いやつと戦うために、戦いを求めている節がありますから。大体、次回予告で、一誠が白龍公と戦うようなことを言ってますしね。
 来週で、もう最終回なのか……。早いなあ。1話を見たのがついこの間のようだ。

 ブログ、更新したつもりで、更新するのを忘れていたとは。なんという失態。
 年末年始以外だと、9月の頭になるんですよね、私の場合。お盆の時期は、コミケ行ってますので。それが理由でお盆の時期には実家に帰ってないんですけど。ついでに言うと、新幹線が混む時期を避けている面もありますね。さらに、9月の頭くらいまでなら、仕事が楽、というのもありますね。そんなわけで、帰省はいつもこの時期になってます。
 まあ、そろそろ、色々と覚悟しなきゃいけないなあ、と思い知らされてきましたけど。考えたくはないんですけどね。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 9話。最後の女神発覚。
 やりきれない話でしたね。ちひろと良い仲になりましたが、ちひろに女神がいないとわかると、すぐに歩美の攻略に向かわなければならない桂馬。そうしないと、かのんも街も救えませんからね。攻略の鬼になると決めた以上、女の子を泣かしてでも選ばなければならない方法ですけど。クズと蔑まされようが、選ばないといけないルート、桂馬もきついですね。本当に気にしてなかったら、ちひろを追いかけようとしませんし。しかも、それを歩美に見られますし。女神がいるのは歩美に確定してますが、攻略の難易度は上がっているような気がしますね。かつてない逆境ですわ。ハーレムエンドでも目指すか。
 しかし、無関係だと思われていた先生も、悪魔に縁のある人だったとは。ヴィンテージとの決着に関しては面白くなってきましたね。桂馬の攻略に関しては、見るのがつらいですが。

・ローゼンメイデン
 10話。ジュンの成長。
 期せずして蒼星石と大学生のジュン。蒼星石の体を奪っていた雪華綺晶は、結果として蒼星石の体からは追い出されることに。しかも、かなりのダメージを負った様子。翠星石はもともとこれを狙っていたのかな。なんにしろ、かなり有利な状況に。こっちの方は問題なさそうですね。翠星石の代わりに蒼星石が味方になりましたし。金糸雀もいますし。
 大学生のジュンはジュンで、中学生のジュンと会話することにより、自分自身を見つめ返して、大切なことに気づく。これで、大学生のジュンはもう大丈夫そうですね。自分の目と足で前向いて歩んでいきそうな雰囲気を漂わせていますわ。なんか無性に安心しました。
 最後は、中学生のジュンに真紅が戻り、ローゼンメイデンをめぐる戦いからは、大学生のジュンは手を引くのかな。

・ロウきゅーぶ!SS
 9話。5年生組との和解。
 今回はバスケをせず。町内のイベントで協力し合ってましたね。沙希と雅美の確執は、雅美が意地を張ることを止めたことで解消しましたし。雅美は沙希との勝負にこだわりすぎていて、本当に大切にすべきことを見失っていた感じですね。対して、沙希は、何が大切かを理解してましたね。そのことを、雅美は沙希から教わったわけですが。竹中の双子も、硯谷の5年生を目の敵にしはじめましたし。なんやかんやで、女子バスケの練習には来てくれるようになってみたいですね。
 5年生組と同じ部活になったことにより、全国大会に出場可能。最初の相手は硯谷。6年生組にとっても、5年生組にとっても、負けられない試合。どんな結果になるのか、楽しみですわ。

・とある科学の超電磁砲S
 21話。テレスティーナ登場。
 ああ、そんな人いたなあ、という気持ちが強いですが。声優が大原さやか、と言うこと以外はすっかり忘れていた、テレスティーナ。彼女も木原の一員でしたね、という感想しか。まともな出番は来週でしょうけど。
 フェブリを救うために、フェブリを作った人を探そうとする美琴。シスターズの事件の時と同じように、1人で解決しようとしますが、今回は過ちを繰り返さず、黒子達に相談。婚后さんも婚后さんで、情報を収集してますし。美琴も婚后も良い友達を持ってるなあ、という気持ちが大きいですね。それでも、学園都市の闇は深いために、真実にたどり着けない。その真実にたどり着くために、美琴がとった行動とは。ま、テレスティーナに会うことなんですけどね、それが。
 テレスティーナは真実を知っているのか。そして、余命短いフェブリを美琴たちは救えるのか、面白くなってきましたね。
 ま、前回も描きましたが、私は婚后さんの活躍に期待してます。今回も、要所要所ではかつやくしてましたし。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 9話。最後の戦い開幕。
 美遊のピンチに颯爽と現れるイリヤは格好良かったですわ。ただ、それより前の、アイリと
イリヤの母娘の会話が良かったですね。イリヤの話を聞きながら、イリヤが間違えているところを修正していくアイリ。しかも、間違えているところを、ただ正すのではなく、イリヤ自身に気づかせる。母親ですね。
 十二の試練を持つバーサーカー。原作ではイリヤのサーヴァントとして中盤のボスでしたが、今作ではラスボスですね。今のイリヤなら、負ける要素がなさそうですね。
 あれ、でも、このペースじゃ、10話で完結してしまいそうな気がする。

・ふたりはミルキィホームズ
 9話。急展開。
 アリスの家族が怪盗だと、アリスとカズミにバレましたね。しかも、アリスも怪盗になれ、というシオンの言葉について行ったのはカズミ。自分自身のトイズに自信を失い、その自信を取り戻すためなんでしょうかね。2人でフェザーズだったはずなのに、知らないうちにひびが入り、砕けてしまっていた。家族と親友が怪盗の道を歩む中、アリスはどう行動するのか。怪盗にはならなさそうなんですけどね。
 ミルキィホームズとG4に出番はあるのか。というか、トイズ持ちは警官になれなかったのか。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 10話。なんというか、やりきれないなあ。
 神獣鏡のシンフォギアはシンフォギア破壊の効果を持つ。マリアたちの言うフロンティアもシンフォギアと同様の力で隠されているんでしょうね。未来を助けるために、その攻撃に身を投げる響。フロンティア復活の横で翼を撃つクリス。響を中心とした仲間の絆が砕けていく。というか、ミルキィホームズといい、シンフォギアといい、連続して仲間の絆が試されるのを見るときついですね。いや、録画して見ていたので、連続しては見てませんでしたけど。
 ホント、いつもは頼もしく聞こえる響の歌が、どこか哀しく聞こえたのは初めてですわ。ホント、どうなるんだろう。続き。クリスは裏切ったのか、それとも最初から裏切っていたのか。響と未来は無事なのか。毎回毎回、気になるところで終えてきますね。次の話まで待ちきれませんよ。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 10話。元の世界へ。
 別の世界でも忍野メメは忍野メメでしたね。暦たちは過去に来たと思っていましたが、それは別の世界の過去。暦によって真宵が救われた世界。実際、真宵が長生きしてますしね。その真宵がメメから、異邦人の暦への手紙を持ってくるところが、縁ですね。しかも、状況を見極めてますし。
 そして、忍野メメの助言で勝手に生き残る暦たち。世界が救われたのはついで。救われたのは、家出をし、結果的に暦を死なせてしまい、自暴自棄になった最強の吸血鬼のキスショット。暦と自分が仲良く過ごしている未来があると知って、救われる。本当に世界をついでで救った感じですね。キスショットの力を借りて、ちゃんと本来の世界に戻ってきてますし。始業式の日に。……あれ、始業式の日には暦はこの世界にいたんですよね。羽川のピンチにいなかったのはなぜですか。

・ドキドキ!プリキュア
 31話。新アイテムラブリーパッド登場。
 三種の神器の鏡を砕かれ、その欠片から生れ落ちましたね。ジコチューは三種の神器を壊せば良い、と考えましたが、たかが砕く程度では壊れない様子。キュアハートの想いに答えて、今のプリキュアに合うように形を変えてましたね。鏡の形は、ただの仮初で、その中に本来の力が埋まっていたようで。キュアハートに絶望を与えようとしたら、逆に返り討ちになる、いつものパターンでしたね。一通り泣いたら、泣き止んで復活するキュアハートのメンタルの強さが強烈なのもありますけど。絶望に決して屈することのないキュアハートがいる限り、今回のプリキュアには負けはなさそうですね。
 久しぶりにベール復活。仲間の力を吸い取って、さらに力を増したようですが、どうなることやら。プリキュアもその分強くなってますし。
 ラブリーパッドのおかげで、キュアエースの時間制限も消えたのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 139話。林間学校開始。
 コーリンさんの様子がおかしいことを除けば、何も問題なく。生徒会長も含めて、ヴァンガードを好きになる人が増えていってる感じですね。オリエンテーリングでアイチの班がトップになったり、ヴァンガード甲子園の決勝をテレビで見ていたおかげですけど。なんだかんだで、面白そうなことには目がない年頃ですね。生徒会長も、カードファイト部に一泡吹かせようと、ヴァンガードに手を出し始めましたし。これは、ハマってしまう流れですね。
 それにしても、レンとレオンのファイトは最初からちゃんと見たかったですね。

・ハイスクールD×D NEW
 10話。三者会談開始。
 その前に、一誠がミカエルから竜殺しの剣アスカロンをもらう。そのアスカロンをセイクリッドギアつ融合させることにより、対白龍公を少しは有利に進められるようになったのかな。実際は、それ以上に力の差がありそうですが。
 同時に、朱乃さんが、一誠争奪戦に完全参戦。3番目で良い、などと健全な男子高生を惑わす言葉ですね。色香もありますし。でも、要所要所では、可愛いから困ります。一誠じゃなくとも、あれは転ぶ。転ばないはずがないですわ。そんな朱乃と一誠の仲を見て、疎外感を覚えるリアス。一誠は、リアスは好きではあっても、表向きは手を出してはいけない相手ですしね。アーシアに対しては別の感情から、手を出そうとしませんし。あれ、これって、結局、朱乃さんが一番有利な気がしますね。次点じゃゼノビアで。リアスとかアーシアは、一誠の、一誠自身が心に引いた線を切らない限り、それ以上は近づけませんし。一誠をめぐる、ハーレム模様は見ていて楽しいですね。
 さて、和平が行われそうですが、三者会談がそう簡単にうまくいくとは思えませんし。来週は一波乱起こりそうですね。

 どうでもいいけど、聖闘士星矢Ωが放送されない事が最近多い気がする。
 昼間は暑いですが、夜が涼しくなってきたので気になりませんね。昼の熱さは耐えても、熱帯夜は耐えられないので。そういう意味では、だんだん秋が近づいてきてますね。やっと、ぐっすり眠れる時期が来た。同時に、仕事が忙しくなってくるのですが。もう少しのんびり過ごしたかった。

・神のみぞ知るセカイ 女神篇
 8話。ハクアの危機。
 いきなりハクアが危険な状況に。ヴィンテージに牽制をするつもりが、自分が思っている以上にヴィンテージの根が深かったため、逆に処分されてしまう。かなりピンチだけど、そのことを知っているのはノーラだけ、というのが不安ですね。エルシィはかのんの代役で忙しいですし。桂馬が知る由はありませんし。どうなることやら。
 桂馬の攻略の方は、ある程度順調。ちひろの好感度は順調に稼いでいますが、逆に、歩美の好感度は全く上がらない。桂馬も色々と手は打ってますが、全く反応なし。これで歩美に女神がいたらどうなるのやら。攻略のやり直しになるのか。まだ4話残ってるし、女神探しでひと悶着ありそうなんですよね。
 アポロの方は街を守っているようですし、かのん含めて、元気そうで安心しましたが。でも、なんだか、すっかりかのんがメインヒロインのようになってますね。天理……頑張って。

・ローゼンメイデン
 9話。雪華綺晶との戦闘開始。
 雪華綺晶がジュンに作らせていたローゼンメイデンの体は蒼星石の体を使ったものだったんですね。雛苺かと思って、攻撃を渋る真紅は、蒼星石の体だと知って攻撃できるのかどうか。水銀燈は問答無用でしたけど。銀様らしくて良い。同時に雪華綺晶相手に水銀燈と真紅の同盟というのも燃えますね。最強のライバルは最高の味方ですし。そう思っていたら、蒼星石の体を守るために、翠星石が邪魔しにきましたし。面白くなってきましたわ。
 雪華綺晶に取り込まれそうな大学生のジュン。情報収集のパソコンを封じられた中学生のジュン。完全に劣勢ですね。ただ、大学生のジュンの成長が見えたところは良かったかな。それが良かった分、雪華綺晶の与える絶望が深いのですが。

・ロウきゅーぶ!SS
 8話。5年生組との決着。
 5年生組の速攻に戸惑いましたが、昴の作戦が功を奏して無事に勝利。攻撃役と防御役に分担させて、それをすぐにものにできる智花たちもさすがですが。試合中に相手のシュート距離を見極めて、少しずつ遠ざける沙希が一番凄かったですが。
 後半は硯谷との勝負。こっちは愛莉の成長が見えましたね。自分と同じように身長が高いからバスケ部に入り、自分と同じように人を怖がる。そんな相手選手を導くために、背中で語り続ける。最初の頃の愛莉からは、全く想像できないくらいに成長してますね。愛莉の兄じゃないですけど、愛莉の成長はうれしいですわ。

・とある科学の超電磁砲S
 20話。フェブリは能力者ではなく人造人間だったとは。
 フェブリを狙う魔の手とともに、美琴を利用した実験の開始、という感じ。美琴の能力でも止められない無人機の登場。少しの油断と戸惑いから美琴が若干ピンチでしたね。そんな危機に颯爽と現れる婚后さんが妙に頼りになる。鉄骨を横からぶつける、という豪快な戦法でしたが。言葉遣いと裏腹に攻撃は豪快ですね。そのギャップが良い。今回は話に結構絡んできそうですし、婚后さんの活躍を期待したいですね。

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
 8話。そして、戦いから逃げる。
 イリヤと美遊の決裂が、学校生活を通して突きつけられてましたね。イリヤはいつも通りのふりをしてますけど、どこか気が気でない、という表情を見せてましたし。タツコの暴走の陰に隠れがちでしたけど。
 ま、今回のメインはセラさんだと思いますが。胸の大きさをそんなに気にしていたとは思いませんでした。いや、でも、可愛かったですよ、リズに拳を振り上げる姿とか。それを難なく受け止めるリズもさすがですが。仲の良い姉妹ですね。

・ふたりはミルキィホームズ
 8話。姫百合センパイ登場。
 アニメでは初登場ですかね。ゲーム版だと、ミルキィホームズを率いたことがあるみたいですが。しかも、こころの部下だったとか。なかなか人脈は豊かのようですね。そんな姫百合センパイとフェザーズとの共同戦線。無事に怪盗は捕まえましたが、カズミは姫百合センパイにアリスだけ認められたと劣等感を抱く。フェザーズの絆にひびが入りそうですね。しかも、警察の十津川さんもカラー・ザ・ファントムの一員。なんとなく予想はしてましたけど。
 カラーザ・ファントムの正体も割れて、フェザーズの正体も割れて、そろそろ決戦かなあ。ミルキィホームズとG4の活躍に期待しよう。きっと、フェザーズのピンチに駆けつける。なんか、今回のミルキィホームズはそんな雰囲気を纏ってますし。

・戦姫絶唱シンフォギアG
 9話。クソ外道が。
 王道を歩むのが響。覇道に足を踏み入れたのがマリア。外道を突っ走るのがウェル博士。良い対比構図ですわ。その覇道は未来を救ったが、外道が未来を利用して、敵として翼とクリスの前に立ちふさがらせたのは、最高に腹が立ちましたけどね。思わず、外道、と言ってしまいましたよ。外道が輝けば輝くほど、対立する王道も輝くのですが。その王道を司る響は、今は戦えない状態。相変わらず、良い引きですわ。
 ところで、風鳴司令のキャラソンはいつ発売ですか。やはり、最後のキャラソンCDですか。BD特典ですか。どちらにしろ、買うから問題ないですが。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 9話。まさかしのぶが世界を滅ぼしていたとは。
 真宵を幽霊にしなかった結果、しのぶの家出に暦が気づかなくて、暦が忍を見つけられず、八つ当たりのように吸血鬼を増やした結果、人類が吸血鬼化して滅んだとは。予想しない展開ですね。ささいな改変が、将来に対して大きな影響を及ぼすのですね。滅んでしまった世界でどうやって暦としのぶは生きていくのか。夜になると吸血鬼のなれの果てが闊歩してますし。まあ、この2人なら問題ないでしょうけど。実際、戻ってくることはわかってるんですし。どう対処するか、どういう選択をするのか、それが気になりますわ。

・聖闘士星矢Ω
 69話。エウロパ暗躍。
 今回の相手のミラーはかなりの使い手。遊び半分で戦場にやってきているのにもかかわらず、その状態で聖闘士を圧倒する強さを持ってますからね。光牙・龍峰・栄斗の3人がかりでも苦戦。栄斗がミラーと同じように殺気を消して攻撃する、という技で対処した結果、なんとか一撃を入れてましたけど。ただ、ドラゴンの盾や栄斗のウルフ聖衣などがボロボロに。今後、どうやって戦い抜いて行くのか、気になりますね。貴鬼がいないので、聖衣の修復もままなりませし。このままだと、本拠地にたどり着いたときには、満身創痍で戦えないんじゃなかろうか。
 ミラーが光牙達相手に本気を出すことを止めたミラーは何を考えているのやら。ついでに、敵側のミラーから、聖闘士は1対1で戦うもの、と言われるとは思いませんでしたわ。一応、その設定は残ってたんですね。ちょっと安心しました。

・ドキドキ!プリキュア
 30話。プリキュアの試練。
 1万年前の伝説のプリキュアが持っていた三種の神器の一つを手に入れるための試練。三種の神器のうち一つはトランプ王国の王女様が持っていたようなので、いずれは王女様も助けないといけなくなりそうですね。
 そんな神器のうちの鏡の回収。絶海の孤島に住んでいるドラゴンに変身できる妖精との勝負。1万年前のプリキュア、キュアエンプレスの相棒であることも明かされてましたね。5人がかりでも苦戦する相手でしたが、キュアハートの諦めない力が、キュアエンプレスの意思を継ぐ者、と鏡には認識されたようです。鏡にエンプレスの意思が宿っているようにも見えますけど。
 それにしても、ドラゴンを相棒にしていたプリキュアってのも凄いな。プリキュアも強いだろうけど、ドラゴンも強いし。もう、鏡よりドラゴンが手を貸してくれた方が早い気がするのですが。
 ……で、島に着いた時に失くした、六花さんの眼鏡はどこにいっちゃったんだろう。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 138話。レオン大勝利。
 負けフラグかと思いきや、大逆転フラグでしたね。アクアフォースお得意の連続攻撃。見事に劣勢をひっくり返して、光定に逆転勝ち。しかも、その後は光定によってリンクジョーカーに落ちた相手を、レオンと光定の同盟で無事に撃破。光定も櫂レベルじゃない限りは、そうそう負けないですね。初期OPがBGMになるところが素晴らしい。さらには、ディメンジョンポリスの新規カードの出番もありましたね。一瞬でしたけど。うん、販促はしなくて良かったんだろうか。とか思っていたら、最高のエンドカードでしたけど。あれで販促は十分でしたね。
 来週からはやっとアイチの話に戻りそうですね。リンクジョーカーの魔の手はアイチのところにもありますし。どうなることやら。

・ハイスクールD×D NEW
 9話。もう一人のビジョップ登場。金髪美少女かと思いきや金髪美少年でした。そりゃ、おっぱいないわ。その言葉で気づくべきやった。
 さて、その少年。人間とヴァンパイアのハーフという逸材。リアスさんの部下は、どいつもこいつもとんがってますね。逸材ぞろいではありますが。中でも、エロい方向に特化している一誠が一番かもしれませんけど。
 引きこもりの上、力を使いこなせない彼の特訓。アザゼルがなぜか力の使い方を教えたりと、色々とヒントを与えてくれましたけど、なかなかうまくはいってませんね。ただ、一誠の説得で多少は心を開いたようですし。少しずつ、変わっていきそうですね。
 最後にミカエル登場か。ミカエルの目的は何だろうか。

 考えてみれば、有給とかとってるから、9月は5日間行く週がほとんどないなあ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。