三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

2013/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 久しぶりにPCが不調になりました。原因はeSATAで繋いでいる外付けHDDでした。外した途端に処理が急激に落ちる現象がなくなりましたし。いったいなんだったんだか。バックアップ用のデータストレージとして期待してたんですが、こうなってしまったら、常用はできないですわ。どうやって使うか、考えていかないといけませんね。

・機巧少女は傷つかない
 3話。人形破壊の犯人発覚。
 怪しいとは思っていましたが、案の定、風紀委員が犯人。しかも、女性の方は死んでいて、雷真と話をしていた方は、ドールというオチですし。ドールだったのは驚きですが、風紀委員が犯人なのは予想通りというかなんというか。シャルロットに罪を着せるために、雷真に依頼したようですし。ただ、雷真が真実に気づいてしまったので、もろとも処分しようとするみたいですが。
 なぜか、夜々の製作者、硝子さんが登場して、夜々のリミッターを解除していたおかげで、そう簡単に処分されそうにないですが。夜々の本領発揮がどれほどのものか、見るのが楽しみですわ。
 しかし、硝子さんは、雷真が復讐を決意する事件の真相を知ってるのかな。

・東京レイヴンズ
 3話。最初から最後まで式神バトル。
 見ていて楽しかった、という気持ちですね。装甲鬼兵の機械的な動きに対して、夏目の式神である北斗の自分の意思があるかのような動きをするのが良いですね。相手の攻撃に、なんだろうこれ、と眺めていたり、首を傾げたり、表情が楽しめましたわ。おかげで、戦闘にちょっと緊張感がなかったですけど。
 鈴鹿の死者蘇生は結局失敗。鈴鹿を殺さずに、兄を弔え、という春虎。北斗の敵であっても、鈴鹿の心情を知ってしまっている、春虎は殺せるわけないのか。春虎の強さか甘さか、どっちなんでしょうかね。
 それにしても、相変わらず夏目は可愛かった。あと、馬の式神の雪風の方も、妙に気が利いていて、やはり可愛い。

・アウトブレイク・カンパニー
 4話。授業開始。
 ミュセルが無事に回復。冒頭でどれだけ死んだ風に見せられても、次回予告で生き生きしてましたからね。笑いっぱなしでしたわ。その後も、「絶対領域」(講師慎一)だの「総受け」(講師美埜里)だのを連発する授業シーンを見せられるわ、スパイをかばってる最中に慎一×ガリウス(ガリウスはまんざらでもない)を美埜里が提唱するわで笑いが止まりませんでした。
 スパイであり、獣耳であるエルビア登場で、物語がどう動くのかな。同時に、侵略者という一面を理解した慎一はどうするのか。難にしろ、面白いのには変わりないですが。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 4話。戦闘メイン。
 こんな戦闘、原作にあったっけ、と思うレベルで戦闘してましたね。室内戦闘は動きが小さくなる代わりに、敵側のISの特殊兵器をさまざまと見せられた分、面白かったですわ。それは、最強の生徒会長、盾無さんのISにも言えることですが。水を操り、水蒸気を操り、相手のISの装甲内部に入り込んで爆発するって、今回のような室内戦闘では、強力ですね。普段の闘技場での戦闘は不明ですけど。そっちでの戦い方も気になりますね。

・フリージング ヴァイブレーション
 4話。エリザベス先輩の孤軍奮闘。
 失敗に終わったらMk-4の実験。ノヴァ化したジーナは結局殺されてしまいましたが、それに反感を持つのが2人。エリザベスとサテライザー。前者はEパンドラ計画に参加した被験者のため。後者は自分のデータを使われたからこその疑問。どっちも名門の家系ですから、手を組めばいいのに、なぜかサテライザーを拒否するエリザベス。だからといって、両手両足を撃ち抜くのはやりすぎのような。確かに、そこまでしないと、動き回りそうですけど、サテライザーは。むしろ、両手両足を撃ち抜かれても。サテライザーですし。エリザベスとしては、危険な事にサテライザーを巻き込みたくないんでしょうけど。
 次回予告を見る限り、不安しかないんですけどね。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 15話。マリエ覚醒。
 1期の頃から謎めいてる感じはありましたが、先週で突然記憶喪失設定が登場したマリエさんの話。ヴァルヴレイヴに乗り込みながらも、Aiに嫌われるどころか、AIに友達呼ばわりされる始末。さらにハルトの傷を疑ったがためエルエルフに撃たれる。それでも、マリエは死ねないわけで。冒頭のサキが語る昔話は、マリエの事だったんですね。うん、なんか、サキの語る昔話は、悪い意味でネタバレを連発していて。細かい設定は色々とあるんだけど、うまく表現しきれてないのがもったいない気がしますね。私はあまり気にしてませんが。
 カミツキの特性を活かして、サキとアキラがドルシア軍に潜入している中、エルエルフ達の元にはドルシアの新型兵器が襲い掛かってきますし。ロボットバトルが楽しくなってきそうですね。いい加減、ドルシア側も真正面からヴァルヴレイヴと拮抗して欲しいですわ。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 4話。理樹と鈴が恋人になる。
 ……なんというか、寂しい。切ない。終わりが近い事を否が応にも自覚させられます。鈴ルートとリフレインルートは一体化させる気なのかな。理樹と鈴の恋人は初々しいので、見ていてほのぼのしますが、それ以上につらい。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 16話。鬼物語開始。
 忍の昔話。とはいえ、ほとんどは、よくわからない暗闇から、阿良々木さんと真宵が逃げていただけですが。かなり危ない状況なのに、どさくさに紛れて、真宵にセクハラしまくる阿良々木さんが素敵だと思いました。始業式の日の厄介ごとって、これの事だったのかな。地味に、セカンドシーズンが始まってから、時間軸が9月1日前後から動いてないんですよね。阿良々木さんが行方不明だったり、過去に行ったりして、あんまり時間は進んでない。おかげで、神原へのメールとかがどうなったか不明なままなんですよね。その話がやっと明らかにされるのかな。
 しかし、忍、阿良々木さんが別の女とキスしているのを見て、嫉妬するとは。化物語の序盤に比べて、すっかり可愛くなりましたね。人間味があるというか、なんというか。次回は、そんな忍が最強の吸血鬼でいた頃の話になるのかな。

・聖闘士星矢Ω
 76話。原作組無双。
 Ωの若き青銅聖闘士に颯爽と駆けつける氷河・紫龍・瞬・一輝の4人。予想通りとはいえ、やはり燃えますね。あと、相変わらず、聖衣装着してなくても、十分強い紫龍さん。今回の雑兵は三級パラサイトクラスの小宇宙を持ってるという話が15分後にはなくなっていたとしか思えません。ただ、この人たちが来ると安心できるのも大きいですね。
 アテナや黄金聖闘士、前世代の青銅聖闘士の力でクロノスの門も破壊。最終決戦の幕開けですかね。5か月くらい続きそうですけど。それと、妙にタイタンが焦っているのが気になります。

・ドキドキ!プリキュア
 38話。ベールの暗躍。
 アイちゃんをジコチュー化させるベールの計画はなかなかのものですね。言ってる事と目的は格好良いですが、過程が割と可愛いのが何とも言えないですね。ギャップがありすぎて。まさか、指人形とは思いませんでしたわ。そして、気まぐれなアイちゃんに振り回される三馬鹿。しかも、その努力は、途中までは報われましたが、最後はキュアハートのアイちゃんを想う愛の前に打ち砕かれましたし。悪い事は努力しても報われないものですね。
 キュアハートのアイちゃん説得。アイちゃんと出会ってからの、色々な話を思い出しましたね。思い起こせば、もう9か月。色々ありましたわ。レジーナが復活して、物語が終盤に入る中、良い流れで思い返せましたわ。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 146話。カムイVSコーリン。
 カムイさん敗北。いや、まあ、そんな気はしてましたけど、ショックですわ。タクトによる世界滅亡宣言もあり、本来でしたら絶望感があるのですが、アイチとレンとレオン健在なので、あんまり不安はないんですよね。カムイもアイチと勝負したらもとに戻りそうですし。コーリンはアイチじゃなくてミサキと戦いそうな気もしますね。その前に、櫂が三和をリバースさせそうですけど。何にしろ、やっと主人公アイチのお出まし。楽しくならないわけがない。そして、今のアイチは、負ける気がしません。だから、安心して見れますわ。

 FF14をやる時間が無くなってしまった。まあ、なんとなくとらハ2やっていたせいでもあるんですけど。とらハ2も面白いから。仕方ないんだ。
スポンサーサイト
 飛空艇を解放しました。おかげで、他の都市にも行けるようになりましたね。しばらくは、いろんな大地をめぐりながら、のんびりと剣術士のレベルを30まで上げて、幻術士のレベルを15にするのが目標になりますね。
 それにしても、オンラインゲームだと侮ってましたが、FF14は、ちゃんとファイナルファンタジーをやっていて楽しいですわ。

・機巧少女は傷つかない
 2話。雷真のハッタリが気に入りました。
 1話最後で、いきなり復讐の相手と思われる仮面の男マグナスに喧嘩を売ったかと思いきや、お近づきのしるしと言って、プレゼント。もともと、相手の力を調べるために挑んだだけで、最初から勝てるとは思ってもいなかったようですね。実際、力の差は理解してましたし。ついでに、学校の授業にもついていけてないようですし。授業内容を聴く限り、人型の人形というのは、効率の悪いもののようですね。
 そんな実戦はなかなかの腕ですが、成績は悪い雷真が巻き込まれるのは、人形破壊犯の発見。風紀委員はシャルロットが犯人を思ってますが、多分、別でしょうね。実際、シャルロットとデート中に事件が起きてますし。さて、犯人は誰なんだろうか。風紀委員が怪しいけど。

・東京レイヴンズ
 2話。式神同士の戦闘がロボットアニメになっていて驚きましたね。
 2話に関しては、これに尽きますね。展開の方は割とテンポ良く進んでますし。北斗が春虎をかばって、式神としての機能を失いますし。この式神が誰のものだったのか、というのは暗示はしてくれましたが、明示はされてませんね。夏目なんでしょうけど。
 北斗を失ったことにより、春虎が覚悟を決める。自分自身の立場に向かい合い、決断する姿は格好良いですね。夏目の式神になり、どれほど強くなったのやら。
 それにしても、春虎が、鈴鹿を可愛い、と言ったから、突然怒り出す夏目さんは実に可愛い。

・アウトブレイク・カンパニー
 3話。ミュセル健気。
 慎一の異世界での仕事が順調に進む。それは侵略と同義である、とみなされても仕方がない事だと、慎一に突き付けられた話ですね。種族の分け隔てなく、学校に通える、ということは、今までの帝国の有り様を根本から覆す話。そりゃ、テロリストも出てきますね。そのテロリスト相手に、とっさの機転で対処する慎一や、格闘術に関してはさすがは自衛官というべき活躍の美埜里さん。ミュセルの魔法能力も見れましたしね。指輪を奪われた時の通訳と言い、魔法での援護と言い、ミュセルの活躍が目立った話でしたわ。最後は、ペトラルカをかばって負傷しますし。あの状況で終わったのに、次回予告で元気な姿を見せるのは、良いんだろうか、と考えてしまいますね。
 それにしても、慎一はもう少しペトラルカを褒めてあげた方が良いと思うなあ。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 3話。セシリアさん可愛かったですわ。
 原作に比べると、話をカットしてますね。おかげで、文化祭デートはセシリアさんのみ。セシリア好きの私は満足です。何気に、鈴もメイド喫茶にお客として来て、一夏に相手して貰ってますし、ある意味勝ち組。クラスが違うからこその勝利ですね。2組設定がこんなところで活きるとは。
 生徒会の手伝いで、シンデレラに狙われた王子様になったりしましたが、おおむね文化祭は楽しそうに進む。そんな一夏に忍び寄る黒い影、というところで終了。ISを扱える唯一の男性、ということで狙われる要素には事欠かないですしね。

・フリージング ヴァイブレーション
 3話。Eパンドラ計画の崩壊。
 成功事例を出すために、急がせた結果、予想された事態に。エリザベス先輩の言葉もあり、多少はパンドラとEパンドラの確執が薄れつつありましたが、そんなエリザベス先輩の想いも儚く消えていきそうな予感ですね。Mk-4と呼ばれる実験の結果、Eパンドラの1人、ジーナが被験体となり、パンドラと同等の戦闘能力をつけますが、その代償としてノヴァ化。分かり合えそうだったのに、残念ですね。相手はサテライザーのデータを移植してますし。一筋縄でいくかどうか。何より、ノヴァ化したジーナを殺すことで、パンドラとEパンドラの確執がどうなってしまうのかが、心配ですわ。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 14話。サトミとアキラの兄妹の和解。
 どこか頼りないサトミですが、同じ過ちを繰り返さない、という意志の元、妹を救ったのは格好良かったですわ。アキラがいじめられるようになったのは、兄のために入試の答案をハッキングしたせいだったんですね。それでいじめられている妹を一度は見捨てたサトミ。その負い目があるから、アキラには腫物を触るように接していたわけですね。そんなサトミが、アキラを助けるために全力を尽くす。その想いに応えようとするアキラ。その想いに応えたサトミ。最後、サトミからの電話をアキラは切りましたが、そこは兄に甘える妹のように、電話を無視した感じでしたね。やっと、仲直りできたのかな。
 武装面では、ヴァルヴレイヴの冷却が出来る外付けパーツ(使い魔)が登場しましたし、ロボットバトル面でも楽しめそうですね。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 3話。姉御ルート終了。
 唯湖が望んだからこそ続く同じ日。ずっと続く同じ日に世界は軋みを上げる。理樹だけが繰り返される毎日を知っていて、他の人が気づいていない、というところに恐怖を感じるんですよね。6月に雪が降っても、おかしいと思わないところとか。常識が壊れていくのが怖いですね。
 最後は唯湖が理樹に自分の気持ちを語って、繰り返される6月20日に終焉を迎える。唯湖の鈴を守れ、という言葉の意味は何なのか、それを知らないまま、忘れたまま、理樹は新しい朝を迎えたわけで。原作を知ってるから、ここからが、本当に……。
 あの最後はアニメでもあるのかが、今から楽しみ。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 15話。総集編Ⅲ。
 今回は偽物語の総集編。一応、前シーズンまでの総集編は終わりましたね。今後は、この総集編をするのかどうかが気になるところ。あと、本放送時は気づかなかったけど、いろんなところに細かい芸を仕込んでいたんですね。枯木と会話している時のガハラさんの影、髪の部分が蟹のシルエットをとったり。シャフトのこういうところが好きです。

・聖闘士星矢Ω
 75話。一輝無双でした。
 前回のブログで書いた内容を全部やってくれたので満足です。鳳翼天翔を受けていても、ミラーが生きていたことが驚きですが。いずれ、一輝と決着をつける話が来るんでしょうかね。

・ドキドキ!プリキュア
 37話。亜久里が自分の苦手なニンジンに立ち向かう話。
 ニンジンが苦手な亜久里とアイちゃんのために、六花が食育したり、マナがニンジンの着ぐるみを着たり、農家に行って農業の手伝いをしたり、と順当な克服方法ですね。着ぐるみをどっから持ってきたかが気になるところですけど。
 農家の手伝いをし、農家の人の心意気を感じ、アイちゃんに見本を見せるために、しっかりとニンジンを食べる亜久里さんはなかなか。ニンジンが嫌い、という子供っぽいところがあり、その子供っぽいところを克服して成長していくのが、子供の強みですね。小学生、という設定を活かした良い話でしたわ。これで、ニンジン嫌いが少しでも減れば良いのですが。
 来週はアイちゃんのメイン回かな。レジーナも出てきそうですし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 145話。カムイVSレッカ決着。
 レッカは友達がいない、と言ってましたけど、やっぱりエミとマイは友達だった、という話でしたね。そして、エミの、レッカを元に戻してほしい、という切実な願いに応えたカムイさんは男前。エミに手を握られて、真っ赤になって走り出すところは、いつもどおりでしたが。
 そんなカムイの前に立ちはだかる、コーリン。さらに櫂も帰国してきましたし。カムイや三和もリバースしてしまうのか。まあ、アイチも帰ってきますし、光定の時のように、リバースしても、すぐに元に戻りそうですけど。

 そろそろFF14の課金切れるし、クレジットでプレイ料金を払わないとな。
 3連休中はオフ会やら何やらで、思ったほどFF14が出来ませんでしたね。オフ会は楽しかったので別に良いですが。
 そんなわけで、3日目の今日だけFF14をやってました。クエストをクリアしていくと、ちょうど良い具合に話が進んでいくのが良いですわ。クエスト、全部終わったかな、と思ったら、新しい街に行って、新しいクエストの開始。この作り方が上手だと思いますわ。モンスターの方も、とうとうアクティブ系のモンスターも出てきましたし、面白くなってきましたわ。

・機巧少女は傷つかない
 1話。原作は気になってましたが、読んでない作品。
 魔術が発達し、魔術によって人形を操れる世界のようですね。そんな世界で主人公が、人形を使い復讐をする話。第1話から、戦闘描写、ヒロインの登場、復讐の相手の登場、復讐理由の暗示、と流れるように詰め込まれていたので、十分楽しめました。主人公の術が少し気になるところですけど。先読みなのか未来予知なのか未来予測なのか。そのあたりの説明は2話以降かな。世界観の説明も今一つあやふやなままですし。ただ、こういう雰囲気の話は好きなので、2話目以降も楽しめそうです。
 あと、作画が、どこか儚げな綺麗さで気に入りました。

・東京レイヴンズ
 第1話。原作は1巻だけ読了。
 原作を思い出しながら見てました。文章で読むのと映像で見るのは違いますね。夏目さんが予想以上に可愛くて満足です。
 同時に、話のつくりがうまいな、と。学校の授業やテレビのニュースなどを使って、陰陽術が世間に認知されていることがわかりますし。こういう世界観の説明がうまいと感じましたわ。
 それにしても、映像で見ると、本当、主人公の春虎、ダメなやつですね。覚悟を決めれば、格好良くなるんでしょうけど。陰陽師になる覚悟をすれば。

・アウトブレイク・カンパニー
 2話。ミュセル可愛い。
 慎一が、異世界の常識にぶち当たる話でしたね。日本の常識が全く通用しないエルダント帝国。識字率も低ければ、身分制もある。そんな世界で、日本のサブカルチャーをどう広めていくのか、慎一の手腕が問われますね。そもそも、文字が読めないと、楽しめませんし。
 そんな中、ミュセルやペトラルカと交流を深める慎一。身分制の事をすっかり忘れて、皇帝の前ですら、ミュセルに構うあたり、無神経というか、なんというか。ミュセルが可愛いから仕方ないね。
 ミュセルとペトラルカに日本語を教える事から、まあ、次回予告のようなことになるんだろうな。1巻の話もそろそろ終わりかな。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 2話。やっとIS2開始って感じですね。
 セシリアさん可愛い、は置いておいて。今回から登場の生徒会長の独壇場でしたね。今までの一夏とヒロインの関係を良い具合に引っ掻き回してくれてます。今回のヒロインは生徒会長ですね。この人には、ラウラや箒すら敵わなかった以上、1年メンバーじゃ誰もかないそうにないですし。
 そんなわけで、生徒会長による一夏の特訓。彼女の特訓は実を結ぶのか。それ以前に一夏が耐えられるのか。楽しみですね。

・フリージング ヴァイブレーション
 2話。エリザベス先輩が格好良かったです。
 Eパンドラとの模擬戦で圧倒しながら、Eパンドラの誇りのために戦い続けようとする意志に敬意を表する。良い人ですわ、エリザベス先輩。生まれでは差別せず、その人の生き方で人を判断しているみたいですね。だからこそ、Eパンドラにも敬意を表せられる。そんなエリザベス先輩をみんな見習う、と。
 そんなエリザベス先輩のおかげで、パンドラとEパンドラの仲が深まったようですが、何やらきな臭くなってきたような。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 13話。セカンドシーズンですが、話数は継続のようですね。
 ちりばめられていた伏線がいくつか回収。ハルトが人を襲うのは、ヴァルヴレイヴの燃料として、情報体であるルーンを回収するため。人の体が一番ルーンを持っているからこそ、人を襲う。エルエルフを噛んだのも、サキを襲ったのもそれが理由のようですね。ヴァルヴレイヴのAIの「オナカスイタ」も、要するに燃料不足なわけで。ヴァルヴレイヴの搭乗時間が増えれば増えるほど発作の感覚が短くなるわけですね。それがわかり、ハルトはヴァルヴレイヴの呪いを自分のものであると受け入れ、エルエルフをエサとすることを決断する。良い流れでしたわ。ここで1期終了すれば良かったのに、と思うくらい。
 それにしても、自分から体を差し出したのに、拒否されてしまったサキさんの立場。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 2話。花火の話。
 姉御ルートですね。ゲームをやっている時も、なんだか怖かったんですよね、この話。先が見えない恐怖というか、なんというか。今回はそんな感じで終わってましたね。繰り返される1日。姉御ルートの幕開けですわ。そして、世界の秘密に近づいていく流れですね。
 鈴が理樹の恋話の時に席を外したのが印象的。アニメでのこういうやり取りが好きですわ。花火の時も、美魚に脅かされて、そのまま逃げていなくなってましたし。意味深長な感じ。鈴の話に入るまで、どういう経緯を通るのか楽しみですわ。
 6月20日が繰り返されるのは、理樹と唯湖の会話のせいかな。今がずっと続いて欲しい、という理樹の言葉が原因か。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 14話。囮物語完結。
 オチも何もない話でしたね。ラスボスである撫子が生まれる話。最初の蛇は、ただの撫子の妄想で、本物の神様は、撫子が阿良々木さんの部屋で見つけたお札を食った瞬間に復活。その瞬間から、撫子は神様になって、阿良々木さんや忍ですら手を付けられない相手になってしまったのか。一方的に攻撃された挙句、阿良々木さんを殺そうとするレベルで狂ってるし。怖い。冷静に狂ってるからこそ恐ろしいですわ。
 ガハラさんのお願いのおかげで、阿良々木さんの命は卒業式まで延びたわけですが、もうバッドエンド臭しかしてないのですが、これは。

・聖闘士星矢Ω
 74話。ギャラクシアン・エクスプロージョンの余韻を持っていく一輝兄さん。
 元双子座と現双子座の勝負。パラドクスは完全に敵になって、双子の妹が双子座の聖闘士として現れる展開でしたね。良い意味で期待を裏切ってくれました。原作を知っていると、サガとカノンの関係を思い出してしまいますから、てっきり、敵で出てくるのが妹だと思ってしまいましたし。しかも、インテグラと龍峰が力を合わせてパラドクス撃破。止めがギャラクシアン・エクスプロージョンなのも憎い演出。やはり、双子座の必殺技はこれじゃないと落ち着きません。
 そして、来週は満を持しての一輝登場。鳳凰幻魔拳による幻かフェニックスの聖衣の特性を活かした復活劇か、どっちになるか楽しみです。両方来ても良いですけど。ついでに、「聖闘士に同じ技は二度通用せん」の名言も。

・ドキドキ!プリキュア
 36話。ラケルの恋の話。
 ラケルが年上の女の子に恋をする話。恋から失恋までの流れは、実に見事。展開も王道で、見ていて楽しく、同時に切なく、オチで安心しました。結局、ラケルは六花が一番、ということで。
 ただ、恋の相手のためにがんばるラケルは格好良かったですね。そのラケルの意気込みに応えるキュアダイヤモンドも。ただ、ラケルのせいで、おしりパンチをさせられる羽目になるとは思ってませんでしたが。名シーンというより迷シーンが出来ちゃった気がする。こういうコメディもできるところが、プリキュアの強さかな。シリアスに振れても、コメディに振れても、絵になるところが良いですわ。
 来週は亜久里の話ですね。亜久里が苦手なニンジンに挑戦する話。先輩プリキュアとして大人びていますが、こういうところは子供ですね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 144話。カムイVSレッカ。
 やはり、レッカは強い、と再認識。カムイをして、苦戦必至ですからね。しかも、カムイの友達のレイジとエイジも、レッカ親衛隊に敗北してリバース化。カムイが負ければ、宮地学園のヴァンガードファイターは、全員リバース化してしまうという逆境。カムイが最後の希望なんですね。
 カムイとレッカの勝負も気になりますが、レッカの「友達がいない」発言も気になるところ。レッカは、エミやマイを友達と思ってなかったのか、それとも友達だということに気づいていないのか、どっちかによって、大きく変わってきそうですね。勝負よりも、レッカと、エミ・マイとの関係がどうなるかが気になるところ。カムイさんなら、勝ってくれるでしょうし。あ、でも、光定の例がありましたね。

 今期は見るアニメ減らしたつもりですが、あんまり減ってないような。再放送系も見てますしね。録画して放置してたのも。時間がもっと欲しいですわ。
 週に1,2回しかやってませんが、自分のペースで楽しんでます。相変わらず、最初の街周辺でクエストをこなしているだけですが。ただ、クエストが次から次へと始まるので止めどきを見失ってしまいますね。ずっとFF14をやっていたい、という意味を実感しましたわ。私も1日中やりたい。
 とりあえず、レベル15まではクエストをやりながら、都市内エーテライトの解放しつつ、操作に慣れていかないと。キーボード操作でプレイしているけど、コントローラの方が良い気がしてきたので、今度やる時は変えてみようかな。

・アウトブレイク・カンパニー
 1話。原作は途中まで既読。
 講談社ラノベ文庫が始まった際に始まった作品ですね。新しいレーベルだから、何か買おう、と思って、作者に惹かれて買ったんですよね。懐かしい。
 そんな作品がアニメに。そういえば、そんな話だったな、という感じで見てましたわ。主人公慎一の自制心のなさには驚きましたが。なんで、思ったことが全部口に出ているのやら。そんな彼が異世界にジャパニメーションを輸出することができるのか、見ものですね。皇帝陛下に殴られてますし。
 何にしろ、今のところは、金髪ツインテールハーフエルフ美少女メイドのミュセルが可愛かったので満足です。原作絵が好きだったので、アニメでどうなるか不安でしたが、満足の出来でしたわ。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 1話。2期開幕。
 まさか今月発売のBDで完全版とは思いませんでしたね。水着回がBDとは。いや、予約してるからいいですけど。なんかこう釈然としません。セシリアさんが可愛かったからいいけどさ。
 生徒会長とエムの顔見せ、と思えば良いかな。本当の意味での話の始まりは、来週からかな。

・フリージング ヴァイブレーション
 1話。2期開始。
 こっちは最初から突っ走ってくれました。1期の説明も、今の状況の説明せずに、いきなりアラスカに向かってましたし。しかも、人工ノヴァとの勝負。まあ、見たいのはこういうのですので、あまり気にしませんでしたが。とりあえず、戦ってから考えよう、という感じで。
 今回は世界トップランクのパンドラが全員登場し、さらに人工のパンドラであるEパンドラが登場するようなので、そのあたりと諍いで起こるんですかね。Eパンドラ側が、優秀であることを示すために、最強ランクのパンドラに喧嘩を売るような。また内輪もめなのか。
 何にしろ、今期の期待作なので、楽しみです。AT-Xで見てますし。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 1話。2期開始。
 ホットケーキパーティから始まり、そのままの流れで姉御ルートへ。こんな話あったっけ、と思うような流れでしたけど。
 リトルバスターズの絆の深さを実感させられる話ですね。唯湖へ嫌がらせするために、本人ではなくクドや小毬を狙う。それに怒る唯湖。さらに、犯人に相対した際に壊したドアを、唯湖が壊したとバレないように、自分たちが壊した様に見せかける真人と謙吾。このあたりを、瞬間瞬間で判断していくところが良いですわ。バカやってますが、真人と謙吾の仲間を大切に思う気持ちは、本当に強いですね。
 ……伏線の張り方が露骨になってきたし、だんだん、見るのがつらくなっていくんでしょうね。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 13話。撫子格好良かった。
 撫子と月火の会話が怖かったですね。月火は穏やかに撫子を追い詰めていきますし。撫子に甘い阿良々木さんでは決してできない追い詰め方。挙句、撫子の前髪を切って、撫子の得意技を封じにかかりましたし。おかげで、撫子が学校でぶちぎれる展開に。先生相手に啖呵を切って、さらに教室でもクラスメイト相手に啖呵を切る。格好良かったです。しかも、自分にとりついた蛇のせいでもないようですし。嘘偽りのない、撫子の本音だったんでしょうね。
 撫子が、蛇のご神体を探していることを阿良々木さんが知ってしまいましたし、撫子の物語も終焉が近いのかな。

・聖闘士星矢Ω
 73話。黄金聖闘士はやっぱり強かった。
 二級パラサイトとはなんだったのか、と思うレベルで一瞬でしたね。貴鬼も強くなって。聖衣を見ただけで、使用者の戦い方や心のうちに気づき、アドバイスできるところも凄いですし、パラサイトのアーマーを見て、一撃で壊せる箇所を見切って破壊したり。見逃してあげるって言ってるのに、突っかかってくる敵をスターライトエクスティンクションで消滅させたり。黄金聖闘士の面目躍如、と言ったところですね。
 元祖鋼鉄聖闘士も貴鬼を守るために、パラス側の雑魚兵士を吹っ飛ばしたりしてましたし。普段表に出てこないメンバーの良い見せ場がありましたわ。旧青銅勢やシャイナさん含めて。
 来週は生死不明だった双子座の黄金聖闘士パラドックスとその双子が出てくるようですし。しばらくは、黄金聖闘士の見せ場があるのかな。

・ドキドキ!プリキュア
 35話。歯は大切に。
 真琴が虫歯になる話ですね。歯医者から逃げてましたが。それとアイちゃんのいやいや期及び歯が生えた話を絡めてきたのは良いですね。真琴が嫌な事にもちゃんと立ち向かう、という姿をアイちゃんに見せて、アイちゃんを安心させる。歯医者に行って、治療する。アイちゃんも、歯磨きを嫌がらずにする。そして、これを見た人も歯磨きをちゃんとする。いろんな意味で良い話ですわ。でも、歯医者のドリルの音が怖いのはわかりますね。うん、私も歯の定期検診に行かないと。
 しかし、アイちゃんの力が亜久里をプリキュアにするだけでなく、ジャネジーの力を抑える効果もあったとは。アン王女とキュアエースの姿が似ていることに意味があるかのような会話もありましたし、アン王女がアイちゃんのことを知っていましたし、色々と伏線が張り巡らされてきましたね。そろそろ三種の神器2つ目回収の話が入ってくるのかな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 143話。ニンジャマスターNEOVSリバースナギサ。
 ノヴァのリバース勢の凶悪さとノヴァらしさを垣間見ましたわ。何度もスタンドして、攻撃し続ける。私の好きなノヴァグラップラーですわ。ヴァンガードのデッキは一つしか作ってませんが、そのデッキのクランがノヴァグラップラーなんですよね。スタンドで何度も攻撃するところに魅かれて。そのノヴァらしさを見せつけたリバースしたノヴァデッキに満足。そして、そのノヴァデッキの猛攻を耐え忍び、忍びとしての矜持を見せて勝利した、ニンジャマスターのぬばたまデッキも面白そうですけど。ぬばたまは、本編でもほとんど出てこなかったので、これを機に、もう少し出番が増えると楽しくなりそうなんですけどね。
 来週はカムイとレッカのファイト。カムイの使う、リバースしていないノヴァデッキの強さを見るのが楽しみですわ。

 あ、魔法使いの夜やってない。同人RPGを1本クリアしてるけど。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。