三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 今回はTwitterでフォローしている方が本を出すという事で参加。結局、その本は買えませんでしたが、タイプムーンブースで本2冊とカレンダーを購入できたので満足。

・機巧少女は傷つかない
 12話。勝負は水入り。
 雷真と夜々、シャルとシグムントの連携攻撃で執事を追い詰めるのは良かったですね。とはいえ、その上を行くのが執事でしたが。実際、マシンドールと言いながらも、まだオートマタに近いようですが。実際、術者が近くにいましたか。その術者、男性の振りして、実は女性でしたけど。本物の夜会執行部部長は殺されていて、成り変わられている可能性もあるから怖いんですよね。雷真の最終目的はマグナスを殺すことですが、それ以外にも敵が出てきてしまったようですね。大変そう。
 まあ、夜々・シャル・フレイ・アンリに惚れられているので、そっちの方が大変かもしれませんけど。シャルの胸がアンリより小さいと確定してしまったので、胸の事で、シャルにまでいちゃもんをつけられるようになりましたし。女の子沢山いるので、夜々の嫉妬も恐ろしくなってきましたし。雷真、マグナス倒す前に、心労で倒れないかが心配ですね。
 それにしても、私自身がマシンドールとバンドールとオートマタの違いを理解できてないんですよね、アニメで見てる限りですと。この辺は、原作を読んだ方がわかりやすそうですね。何となく、オートマタは機械人形、バンドールは人を材料に生み出されたオートマタ、という感じですが。マシンドールは人を材料にせずに、バンドールに近いオートマタ、という事なのかな。
 何にしろ、2期に期待ですかね。2期になれば、このあたりの事ももう一度説明してくれそうですし。ばらまかれた伏線も回収されそうですし。それに、ロキが出てきたあたりから、ラブコメとして面白くなってきたので、2期はあって欲しいんですよね。

・東京レイヴンズ
 12話。コメディとシリアスの融和が見事。
 笑える部分は徹底的に笑わせてくれましたが、シリアスな場面はシリアスでしたね。
 夏目を狙う夜光信者への対抗策として、鈴鹿に手助けを要請。最初に行動したのは冬児。冬児が春虎や夏目のために、鈴鹿に頭を下げた場面が印象的でした。その鈴鹿は、春虎の態度を見て、最初は協力を断ってますが、京子のおかげで、春虎の本音を聞くことが出来て、少しは心を開いたようですし。ただ、代わりに夏目の心が沈むという厄介な展開。春虎は、北斗を操っていた術者に逢いたくて、その術者は夏目ではない、と思い込んでいますからね。夏目としては、どうしていいか、わからない状況でしょうし。このあたり、そろそろすっきりしてもらいたところですけど。
 とか思ってましたら、春虎が夏目のリボンを見て、北斗にあげたリボンではないか、と思い始めましたけど。やっと、すっきりしてくれるのかな、この辺。これが解決しても、京子が幼いころに土御門家で出会った少年の謎が残ってますけど。私は春虎だと思ってますけど。どうなるんだろう、春虎中心のラブコメは。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 24話。結末は美しくなく。
 ハルトも、エルエルフも、アードライも、イクスアインも、クーフィアも、それぞれが目指す理想に殉じた感じですね。ハルトは仲間のために、記憶を失いつつもカインを倒し、エルエルフはリーゼロッテの意思をついで国を興し、アードライはドルシアを変革し、イクスアインはハーノインの仇討のためにカインと戦い散って、クーフォアは最後まで強い相手と戦って満足して死ぬ。カインだけは、マギウスを守りたい一心で戦い続けてましたが、ハルトに否定され、エルエルフをジャックしたハルトに敗北。
 こうしてみると、カインも決して悪人ではなかったんですよね。ハルトもそうですが、隠し事をすれば、いずれ不信を抱かれる。不信は裏切りを呼び起こし、裏切りから生まれた怒りと狂気で滅ぼされる。そう思うと悲しい。実際、マギウス達、101人評議会のメンバーは、その後の動乱で滅ぼされたようですし。どうにも、後味が良くないんですよね。当然と言えば当然なんですが。エルエルフ達が、彼らを助けようとしたのかどうかがわからなくて。
 とはいえ、ハルトの戦闘には燃えましたわ。やはり、こういう戦闘場面はうまいですわ。たとえ記憶を失おうともカインは倒す意志の基に戦い続ける。途中で、エルエルフをジャックする流れも良い。2人で1人を最後までちゃんとやってくれたのがね。記憶を失ったハルトに対して、エルエルフが友達だ、というのも含めて。
 1期にしろ2期にしと、終盤の加速感は良かったなあ。この勢いをもう少し早くから展開して欲しかったけど。おかげで、最後が打ち切りっぽく見えてしまう。映画のエピローグとかならいいんだけどさ。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 13話。大団円。
 理樹が自分の過去を乗り越えましたね。最後の最後に理樹の話。幼い頃に両親を事故で失い、その光景から逃れるために眠りについた理樹。辛い事から目を背け続けた理樹が、失わないために辛いことに向き合う。今まで、誰かの辛い事を助け続けた意味が、誰かと一緒に何かを積み上げてきた思い出が、ここで昇華されましたね。仲間を救うために、恭介を助けるのを最後に回せるようになったのも、理樹が成長した証ですし。昔なら、恭介を真っ先に助けたでしょうから。その理樹が、恭介の意志を考えて行動できるようになった流れは美しい。
 最後はみんな助かって、ハッピーエンド。やはり、物語はこうでないと面白くない。澄み切った青空を見上げるような、気持ちの良い最終回でしたわ。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 25話。因果応報。
 なんだかんだで、貝木泥舟は良い人でした、という話でしたね。
 撫子は最初から誰も信じていないから、貝木ですら騙す事は出来ない。ただ、貝木は、撫子の本当の夢を知っていたからこそ、撫子を神から人に戻せたわけで。ただ、人に見られたくない漫画を見られた挙句、感想とダメだしを食らうのは、盛大に恥ずかしいですね。撫子が神様から少女に完全に戻ってましたし。いや、こういうのは好きですわ。貝木の説教が撫子に届いて、漫画の神様を目指すようになりましたし。同年代ではなく、大人だからこそ持ちえる説得力ですね。
 そんな貝木も、自分の罪を贖うことに。かつて、自分が騙した中学生に殴られる。善人ではないが、悪人ともいえない、そんな貝木の悲しい結末。因果応報とはいえ、やり切れませんね。
 それにしても、扇はいったい何者なんだろうか。彼女が、この物語を終えるための黒幕になるのだろうか。サードシーズンに期待ですかね。
 ……いい加減、昨年の大晦日に放送された猫物語見ないとな。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 155話。レオンVSЯレオン。
 予想通りというかなんというか。レオンの勝利。とはいえ、Яレオンの方も、未来から来た存在、という事で負けることが宿命づけられていた感じでしたけど。そんな未来は断ち切れるのが、この世界のレオンという事ですかね。どんな絶望的な状況でも、屈せずに最後まで戦い続ける。そんなレオンだからこそ、手繰り寄せたダブルクリティカルトリガー。カード関係ないけど、これぞカードゲームアニメって感じで良かったですわ。信じる心があれば、デッキが応えてくれる、という感じですね。こういうの好きですよ。
 ということは、アイチの意思にゴルパラが応えるのが次の話になるのかな。

 なんか年々コミケへの参加意欲が減退していく。なんでだろう。
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 今までは、なかなか良い家計簿ソフトがなくてつけてなかったのですが、いつまでも、そのままじゃダメだと思い、ネットで探して、PC上でもスマホからでも入力できるのを見つけました。とりあえず、今月はいつものようにお金を使ってますが、思った以上にお金って使うものですね。塵も積れば山となる、という言葉を実感してますわ。来月以降は、そのあたりを踏まえて、節約していかないといかないと。

・機巧少女は傷つかない
 11話。シャル復活。
 雷真の説得がやっと通じたようです。誰にも頼ることが出来なかったシャルに対して、自分に頼れ、と言ってくれる雷真はまぶしかったんでしょうね。これで、夜々ですら苦戦する執事との戦いが有利に進むかと思いましたが。シグムントならば、と思いましたが、そううまくいくわけもなく。シグムントをもってしても翻弄されてましたね。さらに、執事は思わせぶりなセリフを吐きますし。新型マシンドールという事ですかね。
 雷真、シャル、ロキ、フレイが組めばもう少しは良い戦闘が出来そうですけど、それでも勝てる様子が浮かばないんですよね。

・東京レイヴンズ
 11話。完全にコメディ回でした。
 鈴鹿が夏目のクローゼットを開けようとしたり、それを止めようと夏目が北斗呼び出したり。その影響か、コンが隠行できなくなって、学校でひと騒動おこしたり。
 なんやかんやで、鈴鹿の女の子っぽいところや、優しいところが垣間見えたのが良かったですね。鈴鹿が年相応の女の子で。
 にしても、笑顔の大友先生は怖いな。

・アウトブレイク・カンパニー
 12話。最終回。
 原作だと、2巻にあたる話を持ってきましたね。日本国首相と慎一との駆け引き。と言っても、うまく立ち回ろうとする的場さんを、首相以上に理解していた慎一の勝利でしたが。的場さんを立会人にした1対1の交渉に見せかけて、使い魔を仕込んでおいた慎一の勝利ですね。ただの引きこもりが、ここまで駆け引きできるようになっていたのも成長ですね。
 成長と言えば、慎一と初めて会った時は、常に何かに怯えていたミュセルも、すっかり行動力のある娘になってますし。オタク文化の輸出は、よ良くも悪くも、慎一や慎一の周りの人を変えていってますね。2期が楽しみでした。
 それにしても、異世界の人に感じの間違えを指摘されるオチは良かった。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 12話。こちらも最終回。
 千冬がIS装備をするんじゃないかと楽しみだったんですけどね。それはなしでした。少し残念。盾無さんのとんでも兵器が見れたので満足ですが。いや、ファントムタスクも、川に落としただけで、盾無さんを倒した、と考えるのが悪いですね。水使い、という情報くらい得ていたはずなのに。まさに油断大敵。
 何より、要所要所でセシリアさんが活躍していたのがうれしい。まどかを攻撃した最後の一撃だけは良くわかりませんでしたが。あと、なんやかんやで、簪が一番活躍していた気がしますね。
 結局、まどかの正体はわからずじまい。しかも、束はまどかの事を知っているようですし。3期をやる気なのかな、これ。

・フリージング ヴァイブレーション
 12話。帰らぬ人と託された人と。
 アメリアを説得したのは、最後はシフォン先輩という話。相変わらず、サテライザーやカズヤが蚊帳の外なのが、なんというか。この2人がメインになるのは、きっと最後の戦いの時なんですかね。シフォン先輩も、アメリアたちのように体を弄られていたようですし。だからこそ、世界最強の一角、モンスターの称号を得るだけの強さを持っていたんでしょうけど。それでも、人を恨まずに、仲間を思い続けられたのは、なぜだったのか。そのあたり、語られずじまいなのが残念でしたわ。
 そんなシフォン先輩の想いがアメリアに伝わり、アメリアが憎しみに取り込まれずに済んだわけですが。そんなアメリアも救われましたし。心も命も。本当に、シフォン先輩は、パンドラもEパンドラも仲間として見ていたんでしょうね。
 シフォン先輩の意思を受け継いだリシン副会長の目つきが変わっていたのが気になりますね。3期への伏線でしょうか。それ以前に、3期やるんだろうか。そうしてくれないと、サテライザーたちの活躍の舞台がないし。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 23話。そして、世界は暴かれる。
 そのための犠牲が山田でしたが。犬塚先輩から受け継いだ盾を持ちながら、それをアキラを守るために、置いて行ったのが仇になってしまいましたね。それでも、ヴァルヴレイヴのパイロットになり、人間をやめた結果、友達の仇を討ち、仲間を守れたから後悔はないようですが。山田らしい最後と言えば最後ですが。
 でも、そのおかげで、アキラの電波ジャックが成功して、エルエルフの作戦が成功した。ドルシアにも不死身の化け物がいるという事が。これで、世論はまたぶれますね。ひとつになったかと思った世界が、また分裂する。これを残り1話でどうやってまとめるんだろう。そこが疑問。というか、このままだと、カインとの決着をつけて終わりになりそうな。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 12話。越えるべき壁は、未だ高く。
 理樹と鈴がそれぞれ思い返す。理樹は両親がいなくなったことを思いだし、鈴は、幻の世界での小毬たちとの出会いを思い出す。その記憶、その想いを胸に、涙を止めて、前を向く流れが好きですわ。泣いて、立ち止まり続けた鈴が、自分の意思で前に進む。そこに希望を見てしまいますね。
 あとは、理樹はナルコプレシーを乗り越えるだけか。そのあと、あの恭介を発見することになるのかな。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 24話。貝木の失敗。
 色々と会話は多かったのですが、ほとんど頭に入ってこなかったので、原作を読むしかないな、という気分になってきますね。会話がメインになればなるほど、文字媒体でないと理解できないので。
 とはいえ、貝木が今までやってきたことはわかりましたが。戦場ヶ原の母親の入っていた新興宗教団体を詐欺でつぶしたりしてたんですね。戦場ヶ原との会話からもわかりますが、なんやかんやで善人なところがありますね。そんな彼だからこそ、臥煙は、貝木が撫子を騙せない、と思い、手を引くように言ったんでしょうけど。実際、それが当たってしまったわけですが。ここ最近、毎回毎回引きが不安を助長しますわ。

・聖闘士星矢Ω
 83話。インテグラVSパラドクス。
 結局、戦いながら会話してましたね。気が付いたら、終わってました、という気分。パラドクスにはパラドクスの言い分があったのでしょうが、それはインテグラから見れば、自分勝手に思われて。他の人にもそう思われたから、誰からも愛されることがなかったんでしょうね。そして、誰にも愛されないから、歪みを増し、歪みが増すから、誰にも愛されない。そんな悪循環。それを断ち切ったのがアテナでしたが。パラドクスの歪みは、最後の最後に、救われてましたね。ただ、裏切った敵役の宿命か、改心直後に、一級パラサイトのガリアに殺されてしまいましたが。
 次は黄金聖闘士と一級パラサイトの勝負か。アテナエクスクラメーションは発動するのかが気になるところ。

・ドキドキ!プリキュア
 45話。亜久里とレジーナの真実。
 ジョー岡田が行方をくらましていた理由がいきなり発覚しましたね。まさか、三種の神器の一つを探しに行っていたとは。そのロイヤルクラウンのおかげで、亜久里とレジーナの正体がわかりましたが、もとはひとつの存在。アン王女その人だったんですね。そして、氷の中のアン王女は偽物。ただの幻だったわけで。そういう雰囲気はちらほら感じられてましたが、氷の中のアン王女のおかげで、可能性から排除してましたね。良いフェイクでしたわ。
 キュアエースとレジーナの勝負。ベールの邪魔もありましたが、キュアハート達のおかげで、無事に決着。とはいえ、キュアハートがレジーナを見殺しにできるはずもなく。キュアエースとレジーナが同一の存在と聞いて、どうするのかが気になります。ひとつになるのか、それとも、別々に存在することができるのか。キュアハートなら後者を選んでくれそうな気がするんですけどね。ジョー岡田には悪いですが。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 154話。アイチ敗北。
 リンクジョーカー化は、レオンとタクトのおかげで防げましたが、ファイトをすると死ぬかもしれない状態に。なんだか、カードゲームアニメっぽくなってきましたね。そして、そんな状況を打破するカードがアイチの手元には届きそうな気がしますし。そのカードを使って、再び櫂に挑み、櫂に勝ちそうな気がします。
 その前に、レオンやレンの活躍の機会がありそうですけど。敗北は敵になることと同義ですから、不安もありますけどね。アイチですら負けた後ですから。今のアイチが負けるなんて思わなかったので。
 それにしても、1期の初代OPのラスボス臭を漂わせていた櫂に比べて、今の櫂は、アイチに勝ってすらなお、小物臭が消えないのはなぜなんだろうか。

 冬アニメの情報をそろそろ集めないとな。今度は何を見ようかな。のうりん、咲、生徒会役員共あたりは確定。あとは、未確認で進行形、魔法戦争、とある飛行士の恋歌あたりかな。録画するだけの可能性もありますけど。
 公開終了が間近に感じる中、慌てて見に行きました。レイト扱いになってましたね。
 では、感想はいつも通り追記で。
[PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth]の続きを読む
 さて、デュアルディスプレイ投入により、大画面でFF14をすることができるようになりました。画面が広いとそれだけでやりやすくなりますね。画面が広くなったので、今までは常時表示していなかったものを表示していきたいところですね。自分のやりやすいようにカスタマイズしていきたいですし。

・機巧少女は傷つかない
 10話。黒幕発覚。
 アンリを助けたことにより、アンリが雷真を信頼し始めたようですね。ラブコメの主人公らしく、同世代の女の子にはモテますね。おかげさまで、シャルとアンリが抱えている秘密が露呈し始めましたが。予想通り、シャルは脅されて、学院長を暗殺しようとしているわけで。そんな風にシャルが、シャル以外でもそうですが、誰かが困っていたら、助けに行くのが雷真なわけで。雷真の根幹を為す、その一途な感情が、シャルを救えるまでが楽しみですわ。
 キンブリー先生もロキと取引して、何やら動き出してますし。ロキの依頼内容が気になるところですわ。個人的には、雷真の護衛だと思ってるんですけどね。

・東京レイヴンズ
 10話。鈴鹿再来。
 3話以来の登場ですね。巫女装束姿の夏目を知っている相手の登場です。夏目はそのことに脅えてましたが、鈴鹿は、それよりも気になることがあったわけで。その気になることが、北斗を倒したことでした。北斗を倒したことで、春虎に恨まれているのでは、ということがずっと気になっていたようですね。兄を埋葬し、そのあたりの事を考える余裕が出てきたんでしょうかね。春虎を気にしている様子もありますし。ただ、北斗が遠隔操作型と知らされて、怒ってましたし。春虎、幸なのか不幸なのか。
 そして、夏目の正体をしっかりと知ってしまい、弱みをきっちり握り、利用しようとしているあたりが鈴鹿さんっぽいですが。
 新キャラも登場し、鈴鹿も復活し、京子や天馬のキャラも確立され、さらに面白くなってきましたね。1クールだとそろそろ終わりですが、BDの巻数を見る限り、2クールっぽいので、今後も安心して楽しめそうですわ。

・アウトブレイク・カンパニー
 11話。慎一の反逆開始。
 慎一が、自分が侵略者だということを、的場さんから肯定され、とうとう自覚させられましたね。自分が侵略者であることを自覚した慎一は、これまでどおり、オタク文化を振興できなくて悩みだしてましたね。ただ、オタク文化に触れたからこそ生まれたもの、良い面も悪い面も見た上で、慎一が取った判断。日本政府の意に反することですが、それがうまくいくのかどうか。今回は、的場さんが立ち位置としては敵側になってしまいますし。残り1話、どうまとめてくれるのかが楽しみですね。次回予告でも触れられていましたが、2期も気になるところですし。
 そして、ミュセルはいつも通り可愛かったです。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 11話。修学旅行。
 京都への修学旅行でしたね。紅葉ばかり写真に撮って、華麗にセシリアさんを無視する一夏さんには、男気を感じましたね。うん、アホやろ。そりゃ、セシリアさんも怒りますわ。その後も、縁結びの神社に行っては、変な事言い出して怒りを買ってますし。なぜ、ここまで空気が読めないのか……。
 そんな中、裏で動くファントムタスク。頼みの千冬や専用機持ちは戦場から遠ざけられてますし、一夏・箒・セシリア・盾無の4人という窮地。簪が乗っ取られたモノレールのシステムを奪い返せば勝機が見えてきそうですけどね。そういう意味じゃ、頼みの綱は簪さんか。

・フリージング ヴァイブレーション
 11話。シフォン会長、何者なんだ。
 シフォン会長との決着というより、アメリアのノヴァ化による水入り。アメリアのノヴァによって、サテラ先輩が暴走してましたけど。そのサテラ先輩をして、あのままではシフォン会長に殺されるって、言葉が一番怖かったですけどね。
 ノヴァに取り込まれかかったサテラ先輩を引きとめたのが、カズヤではなくラナというのも良いですね。女同士の友情ではなく、カズヤを独り占めにしているくせに一人ぼっちとか言うなよ、という感じで引きとめているのが。これもまた友情の証ですかね。
 シュヴァリエの主力やジェネティクス最強ランク、さらにシフォン会長の全力と、現有の最強戦力がそろい踏み、ノヴァ化したアメリアとの決戦か。勝っても、重苦しい勝ちになりそうですね。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 22話。希望の活路。
 展開が若干遅く感じますが、見てみたかったものがいくつも見れましたね。拒絶されながらも、ショーコ達を守ることを拒否しない山田、ハルトとエルエルフの本音のぶつかり合いからの和解、アードライの真意、サキの帰還。加速する時は一気に加速していくノリは好きですわ。
 ハルトとエルエルフの和解により、人類とマギウスの共存できる国を作る方向になるのか。200年後の話は、その国が出来た後の話なんですね。結末は予想できますが、過程はどうなるんでしょうかね。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 11話。世界の終わり。
 真人、謙吾、恭介との別れ。1話丸々使っただけあって、ずっしりと想いが心に沈み込んできましたね。最後まで泣き顔を見せなかった真人。一番強いようで弱く泣き叫んだ謙吾。最後の最後に感情を抑えられなかった恭介。それぞれの想いの深さが垣間見れましたわ。久しぶりに、アニメ見ていて泣きそうになりましたね。
 結末は、どう心を揺さぶってくれるか、アニメでどう見せるか、楽しみですね。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 23話。相変わらず、会話が多いですね。
 貝木と羽川の出会い。貝木は臥煙に忠告されても、今回の仕事を辞めるつもりはなく、行動を続ける。そんな貝木に接触する羽川。羽川が警戒しているのは、撫子ではなく臥煙、というのが気になるところですね。貝木も撫子は騙しやすい、と思ってますけど、臥煙には警戒心がありますし。敵は撫子かと思ってましたが、もしかして、今回は臥煙だったんでしょうかね。
 貝木と羽川のコンビなら、臥煙を欺くことはできずとも、納得させてくれそうな気がします。

・聖闘士星矢Ω
 82話。エクスカリバーVSゲイボルグ。
 あえてこの表記。紫龍がいきなり、ゲイボルグの使い手レアに負けた時に、新手のギャグか何かかと思いましたが、龍峰を鍛えるために、わざと倒されたふりをした、というのが、自己犠牲精神の強い紫龍らしいというかなんというか。
 セブンセンシズを超えたΩの力でレアの武器であるサーヴァントを破壊するところで、龍峰の出番は終了。止めは紫龍の廬山昇竜覇。ちゃんと旧世代の主人公格の出番を見せてくれてますね。最初のエクスカリバーとゲイボルグのぶつかり合いを含めて。旧世代を新世代のための踏み台にせず、教え導く兄貴分っぽく見せているあたりが良いですわ。
 来週はインテグラとパラドクスの決戦。双子座同士の戦いはわくわくしますね。原作のカノンとサガの勝負を彷彿……あれ、戦っていたっけ、あの2人。この辺の記憶がちょっとあやふやに。

・ドキドキ!プリキュア
 44話。マナメインの話。
 マナの出番よりも、六花や真琴の出番の方が多かった感じですね。それでも、マナの話になってましたけど。マナがいないからこそ、マナの凄さを感じられますね。気が利きますし。そんなマナだからこそ、六花も支えてあげたいんでしょうね。これは良い友情ですわ。離れていても繋がっている絆。マナも六花も、いずれは違う道を歩むことになるのでしょうけど、この2人の絆はずっと繋がっていそうですよね。
 そして、その絆はマナとレジーナの間にもあるわけで。やっとマナの想いがレジーナに届き、レジーナがマナを好きだという本音を発露しましたね。そんなレジーナとまだ戦わなければならないのが辛いところですけど。
 来週はエースとレジーナによる決着。三種の神器の最後の一つも出てくるようですし。伏線の回収が期待できますね。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 153話。アイチVS櫂。
 アイチがPSYクオリアに囚われていた頃に、櫂がアイチのロイパラデッキでアイチと戦った事を思い出しますね。あの時は櫂がアイチを救おうとし、今回はアイチが櫂を救おうとする。正直、アイチが勝つ、というか、勝たないとまずい勝負なので、アイチが勝つんだろうな、と思いながら見てはいるんですけどね。どうにも、櫂が負ける気もあまりしない。
 そんな勝負ですから、不安さと楽しさがないまぜになった状態で見てますね。息をのむというか、なんというか。面白いですわ。次回予告を見ても、どっちかが勝つかわからないところも含めてね。
 いや、まあ、販促と最新ブースターを見てる限り、アイチが切り札出して勝つとは思うんですけどね。それに自信が持てないんですよね。

 結局、先週のブログトップの表記がおかしかったのは何だったんだろう。先週の記事をアップしたら直ってたし。まあ、PCやネット関係はそんなものか。
 私の周りで、ちょっと話題になっていたので上映期間が終わる前に見に行ってきました。近くの映画館が、上映を延長してくれていたので、助かりましたね。
 では、いつも通り、追記で。
[BAYONETTA BLOODY FATE]の続きを読む
 実質はトリプルですけど。今までは24型(1920×1200)をメインに、小さいUSBディスプレイ(1366×768)を使ってましたので。そこにさらに、27型(1920×1080)のディスプレイを導入。解像度は若干落ちますが、画面の大きさに魅かれて、27型をメインに変更。テレビを実家に送りつけて、テレビの置いてあったところに24型のディスプレイを配置。これで、FF14を仮想フルスクリーンで楽しめつつ、TwitterやSkype画面の確認や、攻略サイトの確認ができるようになりましたわ。まだ、FF14はやれてませんが。温度測定も含めて、色々と試していきたいですね。

・機巧少女は傷つかない
 9話。シャルの話。
 彼女の過去の話はほのめかされてきましたが、ここにきて中心になりましたね。シャルの妹のアンリが学院に転校したことと何か関係がありそうですね。実際、脅されているような描写がありましたし。シャルの弱みを握られて、学院長を襲わせているようですし。その弱みは、アンリが関係してそうですけどね。
 雷真はその脅されているという証拠を手に入れるつもりですね。キンバリー教授も、証拠さえあれば、何やらやってくれそうですし。
 それにしても、フレイまですっかりラブコメ要員。というか、夜々に似てきたような。

・東京レイヴンズ
 9話。青春その2。
 春虎と冬児、冬児と天馬。冬児の正体が何であれ、今まで付き合ってきた冬児を信じられるあたりが素敵ですわ。青春物はこうでないといけませんね。塾長の助言や春虎や天馬の想いに触れ、鬼の力を封じるのではなく、使いこなす方に舵を切った冬児の決断も、月並み故の爽快感がありますわ。冬児、春虎、夏目の連携で鵺を無事に滅してますし。良い話でした。春虎のラッキースケベやコンが吹っ飛ばされまくる、というコメディもありましたし。
 最後に黒幕の顔見せ。春虎や夏目の前に姿を現し、何を目論んでいるのやら。底知れぬ恐ろしさがありますわ。そして、十二神将が1人、鏡は大友先生にきっちり抑えられてますし。大友先生、なんだかんだで先生をちゃんとやってますね。

・アウトブレイク・カンパニー
 10話。魔法少女ペトラルカに満足しました。
 気が付いたら、エルフとドワーフが普通に共同作業を行っていることには驚きですけど。あんなに仲が悪かったのに、今や、共通の課題に対して、協力する、ということが出来るんですね。慎一の目指していたことが、少しずつ達成しつつありますね。
 ただ、自衛隊の武装に、エルダント帝国の騎士団が恐怖し始めていることが不安の種ですが。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 10話。当初の予想通り、神セシリア回でした。なんだこの可愛いセシリアさん。
 そんなわけで、セシリアさんが料理を学ぶ話。被害者は箒とシャル。料理を目の前に、セシリアさんだけにするから。そのあたりをちゃんと把握している鈴さんなら、と思いましたが、余計なひと言のせいでビームで台所が吹き飛ばされるというオチ。火力が必要とか言うから。
 最終的に、一夏におにぎりを教わってましたが。うん、セシリアさん大勝利でした。
 裏では、束がまどかを気に入って、まどかのためのISを作ろうとしてますし。そろそろ最終回に向けて、まとめに入ってくる感じですかね。千冬はISに乗らないのかな。

・フリージング ヴァイブレーション
 10話。決着と未決着と。
 キャシーとエリザベスは、それぞれの想いを胸に秘めて、相手を倒してましたね。キャシーの相手はともかくとして、エリザベスの相手もエリザベスと同等の覚悟と想いを胸に抱いて挑んできましたが、エリザベスとアンドレの覚悟が上だった感じですね。エリザベスの覚悟は当然として、そんなエリザベスのために命を賭けられるリミッターであるアンドレがいたからこその勝利。キャシーの方は、キャシー自身が言ってましたが、実戦経験の差ですね。こちらも命がけですけど。
 そして、サテライザーとラナの相手はシフォン会長。化け物の名に相応しい強さを見せつけてきますね、シフォン会長。2人の全力ですら、なお及ばないって……。どうやって倒すの、この人。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 21話。絶望の船出。
 1期の頃から気になっていた事が、描写されました。想定とは違う方向でしたが。ハルト達が化け物だとわかったら、学生はどう反応するか、ということが。
 状況が状況だったので、予想以上の拒否反応でしたね。ドルシアの策略で、ルーンを集めるための船、ファントムがジオールのものだと思わされましたし。学生も混乱し。アルスは敵となって学生を殺し始める。この流れなら、ハルト達を差し出して、生きながらえようとするのも当然ですね。
 ドルシアとアルスが手を組んで、ジオールを襲う。頼みのエルエルフは使いものにならず、ハルトはショーコに嘘つき呼ばわりされてショックを受ける中、犬塚先輩がジオールの船を守って散って行きましたし。ハルトにとって辛い展開が続きますね。
 まとまるのかな、これ。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 10話。恭介の回想。
 世界の秘密が明かされました。ゲームをやっていると、冒頭で軽く違和感を覚えましたが、それを除けば、良い流れでしたわ。重く辛い話。アニメ版は1周目に見えて、何度もバッドエンドを繰り返した後の話だったんですね……。
 何度も挫折を繰り返し、絶望を味わいながら、そのたびに少しずつ強くなった理樹と鈴が、この過酷な現実に立ち向かうための、序章がやっと終わる。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 22話。OPが全部持って行ってしまった気分。
 貝木は、撫子という人物がどういう本質であるかを見抜き、だまし抜く自信があるようですね。ガハラさんは、そんな貝木に本当に感謝してましたし。何気に、要所要所で、大人としての立ち居振る舞いを見せる貝木さんは格好良いですね。
 そんな前途洋々な貝木の前に現れるのは、斧乃木。臥煙の使者として貝木に伝言を伝えにきます。手を引け、と。そんなこと言われて、手を引く貝木じゃないですが。手を引くことと引き換えに渡されるお金だけせしめて、行動だけは続ける。騙しのプロの貝木らしいですわ。さらに、撫子の部屋に忍び込んで、クローゼットの中身を確認してますし。中身は明かされるのは来週のようですが。貝木すら驚くものって、なんなのか。
 うん、やっぱ、今週はOPが全部持って行ってるわ。

・聖闘士星矢Ω
 81話。一輝VSアイガイオン。
 結局、黄金聖衣3体分という触れ込みはなんだったんだろう、と思う話でした。一輝の全力の小宇宙でふっとばされてますし。一輝とアイガイオンの相討ち、という結末でしたが、まあ、なんというか、一輝ですからね。最終的に、何事もなかったかのように戻ってきそう。
 パラサイトは武器を破壊されると、本当、弱くなる人が多い、という印象が強くなってしまった。あと、一輝の無敵っぷりも。

・ドキドキ!プリキュア
 43話。円家の絆。
 亜久里と茉里の関係に焦点を当てた話でした。亜久里の出生の秘密が明らかにされましたね。1年前に、茉里に拾われた時は赤ん坊だったが、ジコチューに襲われた際に、今と同じくらいに成長した。亜久里の出生には、色々と秘密がありそうですね。ただ、本人は気にしていても、茉里もマナも六花もありすも真琴も、そんなことは全然気にしてませんが。茉里から見れば、自分の可愛い娘であり、マナたちから見れば、大切な友達。今まで見てきた亜久里を信じられるからこそ、出生は割とどうでもいい、と思えるんでしょうね。
 亜久里の出生とOPでのレジーナの対比を考えると、亜久里とレジーナには何か関係がありそうですね。亜久里がアン王女の夢を見るのも気になりますし。アン王女がいなければ、亜久里がアン王女の仮の姿、と思えたのですが、そうでもなさそうですし。
 しかし、先週の、亜久里がバースデーケーキを食べたことがないのは、友達を作ろうとしなかったから誕生日パーティに呼ばれてなかった、だけでなく、単純に1年ほどしか記憶がないから、だったんですね。
 そういや、三種の神器の最後の一つはどうなった。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 152話。ミサキVS三和。
 なんだかんだで、気の利く三和は、いろんな人に慕われているようですね。誰かの助言したり、困っていたら手を貸したり、間違っていると思ったら止めに入ったり。そんな三和を慕う人は多そうですわ。ミサキもそんな一人。だからこそ、櫂の暴走を止めるのではなく、櫂の暴走を後押しするようになってしまった三和を見てられず。立ちふさがったわけですね。
 そんなわけで、ミサキと三和の再戦はミサキの勝利。ここまで来ると、どっちが勝つかは、大体わかってきますけどね。それでも、もしかしたら、と思えるから面白いですわ。
 どうでもいいけど、クインテッドウォールは割と販促のような気がする。今のところ、味方側のクランしか持ってないようですが、敵側が持っていたら恐ろしいですわ。
 次の相手は櫂になるのか、コーリンになるのか。気になるところ。

 どうでもいいけど、ブログのトップページがおかしなことに。個別記事は問題ないのですが。何が原因だろ。
 3週にわたるNHKBSプレミアムのアニサマのダイジェスト放送も今回で終わり。編集の仕方に、若干の疑問を抱きますが、アニサマの熱気を思い出させてくれる、良い流れでした。来年のアニサマも楽しみになりますわ。
 ……その前に、チケットが取れるかどうかが怖い。

・機巧少女は傷つかない
 8話。フレイの話完結。
 結局、ロキもフレイのために戦いに来たようですね。雷真はあまり好きではないのか、喧嘩してましたが。雷真も同レベルの対処してましたけど。ベタなライバル関係で、結構好きです。無事に事件を解決した後も、同じようなことで喧嘩してましたし。しかも、フレイは告白めいたことを言ってましたし。雷真が夜々に襲われる日々は終わりそうにないですね。
 事件の解決は、最後は先生が幕を下ろす。魔術師ギルドの暴走者を取り締まる役割のようですが。先生も、ただ者じゃないということですね。
 しかし、ライバル同士の共闘は燃えますわ。なんか、やっと面白く感じてきました。と思ったら、シャルに似た人があちこちで騒動を起こし始めて。アニメに置いての最後の話かな。

・東京レイヴンズ
 8話。青春。
 十二神将も何人か顔をだし、黒幕との勝負を含めて、話が広がり始めた印象。語られるだけの2年前の霊災レベルの事件が発生。十二神将も出張り、夏目の北斗を囮にした作戦開始。その間、鬼になりかかってる冬児を説得する春虎。殴り合いでお互いの心情を発露しあい、本音に気づかせるあたり、本当に青春ですわ。こういう青臭いのは、うまく表現できると楽しいですわ。なんだかんで、春虎と冬児が付き合ってきた時間の重さがうかがえます。
 そして、夏目の方は夜光信者のテロによって、状況が悪化中。十二神将が何名が対処に当たってますが、どうなることやら。
 それにしても、大友先生はこき使われてるなあ。

・アウトブレイク・カンパニー
 9話。水着回きたー!(※劇中の慎一のセリフです)
 ミュセルの水着姿で満足です。あと、ペトラルカの水着がスクール水着だったのには笑いました。いや、本人満足してますけど。似合ってたけど。あと、自衛官の盗撮にも。なんというか、最初から最後まで笑えましたね。ミュセルのポロリもありましたし。満足。

・IS<インフィニット・ストラトス>2
 9話。アニメで見ても感想は変わらないか。
 一夏の言うヒーロー像がどうしても受け付けなくて。言葉足らずなのか、その世界のヒーローはそうなのかはわかりませんが、ヒーローは人間ではない、という感じにしか聞こえなくて。おかげで、どうしても好きになれません。
 それにしても、最強のはずの生徒会長があっさりと負けていて、他の専用機コンビが無傷で勝利、という流れはどうなんだろう。

・フリージング ヴァイブレーション
 9話。内部対立。
 Eパンドラへをどうとらえているかで、敵味方が決まってますね。あくまで自分に近い人を優先するシフォンや、シュヴァリエの上位に従うことこそがパンドラの役割、と判断しているメンバーは敵側。対し、Eパンドラに敬意や友情を感じている、エリザベスやサテライザー、ラナ及びサテライザーに恩義のあるキャシーが味方。あとは傍観者ってところなんですかね。
 キャシー以外の世界最強トップ5は敵側のようですし。苦戦は必須なんですよね。それでも、決して引こうとしないメンバーですが。特にキャシーは世界最強5人の中で最弱と言われて怒ってますし。実際、苦戦してますが、傷ついたからと言って、そう簡単に引き下がりそうにないですし。切り札が効かない状況で、どう巻き返すか楽しみです。
 しかし、エリザベスにお礼を言われて驚くサテライザーとか、そのことが恥ずかしがるエリザベスとか、シリアズですが、要所要所で可愛い表情が見れたのは良かった。

・革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン
 20話。暴かれる不死者。
 モジュール77に帰還するものの、エルエルフが使いものにならない今は、エルエルフの頭脳を借りずに対処するしかなく。ショーコ達の必死の行動で、世論を動かし、ドルシアへの非難決議案を採択できるようになりましたが、そこでドルシアによって、サキの公開処刑。心臓を貫かれても、傷が癒えて、蘇る場面が全世界に公開。今までは、同情を集めてきて、支持を集めてましたが、これでどうなってしまうのか。ジャーナリストのバーネットの言葉も意味深長ですし。何より、科学者を含めて、何人かが消えているのが怖いですわ。

・リトルバスターズ!~Refrain~
 9話。謙吾との勝負。
 理樹と鈴の勝ち。当然といえば当然ですが、それまでの謙吾の心境が見ていて辛いですね。理樹と鈴が弱い、という認識で動いていますが、基本的に大好きな理樹と鈴が悲しまないで、辛いを思いをしないでほしい、と思っていて動いてますからね。根本的なところではバカですし。理樹や鈴だけでなく、真人や恭介も好きですからね、謙吾は。その心情を察すると、この話はきついですわ。何より、この世界の真実を、ゲームをやっていて知っている身としては、果てしなく重い。
 そろそろ、明らかになるかな。

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 21話。貝木が完全に主人公になってますね。
 撫子と貝木の対話。貝木の見た、撫子やその両親の評価は、悪い面から見てますが、実際に正解の気がしますね。そう受け取った貝木の、撫子を騙す作戦はどうなるのやら。撫子とひとまず会って、話をして、対処法を考えているようですけど。うまく行くのかな。
 にしても、撫子は随分はっちゃけましたね。なんというか、ノリノリ。あのノリで阿良々木さんを殺そうとしていると思うと、怖いですわ。
 基本、会話しかしてない上に、今回は特になんて書いて良いかわからんわ。

・聖闘士星矢Ω
 80話。一級パラサイトアイガイオン登場。
 光牙・蒼摩、ユナの3人でも相手にならず、瞬のネビュラストリームすら通じないという、今まででも最高ランクの強敵。いや、本当、切り札ネビュラストリームが効かない相手が出てくるとは思いませんでしたわ。ただ、そんな状況でも誰も諦めないところが、聖闘士星矢らしいところ。乾坤一擲のペガサス流星拳でアイガイオンの重爆雷斬刃に傷を入れましたし。おかげで、最強の彼が間に合いました。
 来週は鳳凰座の一輝のお出まし。光牙や瞬が苦戦した相手に、どうやって勝つのか楽しみですわ。

・ドキドキ!プリキュア
 42話。亜久里の誕生日。
 地味に重い設定がいくつか明らかにされてましたね。亜久里が養子とか、真琴の両親はすでに亡くなっているとか。さりげなく明かされるから、危うく流すところでした。そんな、養子だからこそ誕生日が不明な亜久里の誕生日会を開くという話。先週の次回予告を見た時、こういう理由で誕生日会が開かれるとは思いませんでしたわ。でも、こういう話好きなんですよね。亜久里を驚かせようとして、準備するものの、準備の悉くを亜久里に目撃されるベタなところも含めて。こういう話はこうじゃないと面白くないですわ。そして、亜久里が覗き見して、誕生日会を開くことを知った後に、ちゃんと驚くところも。良い仲間ですわ。
 最近は話メインで戦闘はちょっとカット気味な気がしますけど、終盤に向けて、登場人物の掘り下げを行っているんでしょうかね。いまいち過去が想像できない、真琴や亜久里の話をもう少し見ていたいですわ。
 戦闘はキュアダイヤモンドさんが格好良かったです。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 151話。アイチVSカムイ。
 色々と思うことは多いですが、一番の感想はガンスロッドさん大活躍ですね。アイチが手に入れた初めてのG3のカード。それをデッキに入れて直後に勝負した相手がカムイ。アイチとカムイの初めての対戦。たった1枚しかデッキに入っていなかったガンスロッドを引き当てるも、アイチの負けだった、あの勝負。それに対する返答としての、この勝負かと思うと、感傷にふけりたくもなりますわ。
 ガンスロッド、クインテッド、そして、ブラスターブレードを駆使してアイチの勝利。使うカードと回想で、アイチとカムイの初めての勝負を思い出させてくれる、良い話でした。

 ディスプレイの数増やしたけど、慣れるまでは時間がかかりそうだなあ。
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