三月 秀嵐の日記っぽいもの

気が向いた時に、気のむくままに書きまくる乱文集。 あくまで日記っぽいもの。

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 メインパソコンでアニメの録画もしているのですが、1年以上使っていると、だんだんと容量を圧迫してきたので、HDDを増設。4TBのものを購入したので、これで当面は持つはずです。今までの録画データを移したら、いきなり1TBほど消えましたけど。NASにでも手を出そうかと思い始めますね。あと、録画専用のパソコン。メインは、消費電力が大きいので、録画のためにつけっぱなしにしていると電気代が凄い勢いで上がっていくんですよね。おかげで、月の電気代が2,000円ほど増えました。これは困ります。ただ、まあ、もう、コンセントが足りないんですけどね。どうしたものやら。

・咲-Saki- 全国編
 3話。特訓編。
 気が付いたら、1回戦も終わってましたけど。
 とりあえず、今回も桃子さんが可愛かったですね。鶴賀の加治木が清澄の竹井部長と名前で呼び合っているのを耳にして、超焦る姿が特に。帰る時まで、竹井部長を敵視してましたし。可愛い。
 特訓の方は、1局だけならば、人の真似ができる和の後輩、まほのおかげで、咲の浮つきがなくなりましたね。ふわふわしていて、ちょっと不安でしたが、こうなったら、逆に安心できますわ。
 特訓は順調で、1回戦も無事に突破。しかし、清澄の扱いは無名のまま。それを実際に体験した優希。今まで対戦してきた人の強さを思い出して、その彼女たちまでバカにされたと感じるところが、優希の優しさですかね。その悔しさを力に変えて、優希の本気が今始まる、って流れが良いですわ。でも、そのマント、どこで売っていたのか。欲しい。

・とある飛空士への恋歌
 3話。カールの過去。
 王政が革命で滅んだ顛末が明かされましたね。両親はギロチンにかけられ、幼いカールは衰弱死させられるところだったわけで。そんなカールを救い上げたのが、アリーの父親なんですね。描かれてませんが、いきなり父親が連れてきた新しい家族を受け入れたアリー達も凄いですけど。そして、彼らと過ごすうちに、王族である、という意識を捨てられたんでしょうね。実の母親からの「赦す」という遺言も影響があるのでしょうけど。それでも、風の巫女だけは、赦せない、わけですが。ただ、革命自体は受け入れてるんですよね。パレードの時の民衆の表情を見て、なんとなく王政の廃止は妥当と思っていたのかもしれませんね。
 イグナシオは、風の巫女に屈した時のカールを見ていて喜んでいた少年だろうけど。そんなイグナシオが、復讐を欲していないカールを見て苛立つのはなぜなんだろうか。

・東京レイヴンズ
 15話。大友先生の正体発覚。
 劇中ではほのめかされてまし、原作では地の文であっさりと明らかにされてましたけど、春虎達が大友先生の正体を知るのは、このタイミングなんですね。春虎達が、大友先生の強さに納得する流れですね。とはいえ、一応は隠している情報を、鈴鹿に突き止められたからと言って、あっさりとばらす天海部長にも驚きましたが。
 そして、生きていた道満。だいぶ小さくなったうえに、幼女先輩に押さえつけられるあたり、脅威はあまりなくなった感じですね。むしろ、新しく出てきた多軌子の方が不安ですけど。泰山府君祭を知ってましたし。
 双角会掃討作戦開始。とはいえ、天海部長が黒幕に気づいているかどうかで、結果が分かれてきそうで。うまくいくのか、不安ですね。不安といえば、護衛が鏡なのも不安ですけど。

・のうりん
 3話。林檎VS農。
 いやあ、冒頭で耕作のゆかたんグッズが全て処分されていたのには驚きましたね。売ればお金になったのに。
 今回は終始一貫して、林檎と農の、農業高校での実習勝負。畑のチェックやら鶏舎の掃除やら。農は、ここでアドバンテージを確保しておきたかったんでしょうが、思った以上に林檎が強かったですね。何より、虫を恐れないのが凄い。素手で触っていて、他の学生が驚いてますし。やっぱ、農業やっていても、虫は苦手なんですね。アレとかも。
 とはいえ、さすがに田植え勝負では林檎は劣勢でしたけど。最後は泥んこプロレスになってしまって、勝負は水入りでしたけどね。
 泥んこプロレスに夢中にならずに、田んぼが荒れる、という理由で止めに入った耕作と継は農家(跡継ぎ予定)の鑑だと思いました。こういう部分はしっかりしていて良いですね。耕作、次の日に田植え機で田植えをちゃんとやってますし。

・生徒会役員共*
 4話。ゴールデンウィークの話。
 魚見会長の貴重なジャージ姿やら、勉強が苦手な津田兄妹やら、色々とやってましたね。ゴールデンウィークの話自体は、Bパートくらいでしたけど。なんというか、最近はスズが可愛く見える話が多い気がしますね。作画の気合の入れ方も含めて。まあ、アリアの胸の大きさに嫉妬する時のシノも可愛かったですけど。
 まあ、なんというか、このアニメに関しては、相変わらずひどい内容だな、と笑いながら楽しめますね。逆に感想書きにくいわ。

・聖闘士星矢Ω
 87話。ハイペリオンの恐怖。
 アテナエクスクラメーションで倒したと思われたハイペリオンですが、生きてましたね。これには素直に驚き。四天王最強の名前は伊達ではないようです。Ωの片鱗を見せた光牙達ですら敵わないありさま。謎の小宇宙を発現した昴の一撃ですら耐え抜く。ただ、ここ最近はボスクラスがあっさりと倒されていったので、これくらいの強敵じゃないと面白くないですね。
 氷河と瞬の前にはミラーが立ちふさがってきましたし。しばらくは、戦闘が楽しめそうですわ。

・ドキドキ!プリキュア
 49話。最終回。
 なんというか、スーパーマナタイムでしたね。完全にキュアハートの独壇場。ベールの体を奪って復活した、本当の意味でのジコチューの最終形態が、マナのプシュケーを漆黒に染め上げても、次の瞬間には元通り。何度やっても元通り。もう、ラスボスが可哀そうになるレベルでしたね。その後も、仲間から、力を受け取ったキュアハートの前に翻弄されて敗北。最後は他のジコチューと同じように浄化されて、彼を形作っていたプシュケーが解放されて、トランプ王国の人々が復活しましたね。死んだわけではなかったんですね。ただ、ちょっと復活があっさりとしすぎている気がしますね。
 その後は、ジョナサンがトランプ共和国の初代大統領になったり、トランプ共和国と自由に行き来できるようになっていたり、プリキュアが政府の要請を受けて人助けしたり。予想外の展開でしたわ。
 今日もどこかで誰かを助けている。そう予感させてくれる終わりは、安心できます。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 158話。レンVS櫂。
 櫂がPSYクオリアに囚われていたレンを救おうとして以来のファイトですね、この組み合わせは。意外にもやってませんでしたね。今回も、互いに本気。レンはシャドウパラディン。対する櫂はかげろう。櫂の本来のクランですね。これには、リンクジョーカーの親玉も意外だったようで。アイチ自身を倒したことで、自分の強さを実感し、かげろうでも大丈夫、と思い始めたんですかね。櫂のこの判断が、どう転ぶか気になるところです。
 レンなら負けない気がしますが、テツさんが心配してたりするので、不安なんですよね。あと、リバースファイターと戦っているファイターの中に、皇帝がいなかった気がするのと。これは、皇帝登場フラグなのか。単純に見逃していただけの可能性もありますけど。

 んー読もうと思っていた同人誌が読めていない。時間を見つけて、早く読まないと。感想記事を書きたいので。
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 土曜日に、久しぶりに、いくつかのボードゲームやってました。その中で、ドミニオンも。とはいえ、ニトロプラスカードマスターズの方ですけどね。初めてするドミニオンがこれ、というのも何か問題がある気がしますけど、2回やって、2回とも負けましたね。2回目は、湊斗光の能力で呪いをばらまこうとしたのですが、1回しかできなかったのが、心残り。地味に序盤の判断ミスが後々まで影響を与えてくるあたり、侮れませんわ。拡張パックも持っているので、今度はそれらも使って、遊びたいですわ。というか、一晩中やりたい。

・咲-Saki- 全国編
 2話。特訓&激励回。
 まさか、全国大会が始まるまでに、こんなに時間がかかるとは思いませんでしたね。とはいえ、地方大会では明かされなかった龍門渕透華の能力が明かされたり、和の中学時代の友人が2人登場とか。2人のうち1人は、咲に匹敵するレベルの能力持ちのようですけど。全国大会に向けて、部長のテコ入れかな、これは。咲のやる気を引き出すための。咲は咲で、姉に会うために、勝ち続ける宣言してましたけど。どう見ても、魔王降臨の瞬間でした。変わってませんね。
 魔王と言えば、透華の隠された能力もなかなかのものですが。本人が使いこなせていない上に、その状態での勝利を全く喜んでいないあたり、自分のスタイルに誇りを持っているようですね。こういう人は好きです。
 あとは、激励されて照れる部長が可愛かったです。
 全国大会、いつ始まるんだろうか。

・とある飛空士への恋歌
 2話。学園生活開始。
 1話ではわからなかったことが、いくつか明らかにされてきましたね。世界観の方もいくつか説明されましたし。海が途中で滝になっていて、断絶しているんですね。しかも、空は空で、飛行島が飛んでくる場所もある。その場所である、空の果てを目指すのが、この物語の大きな目標。その旅の間、学生として、飛行機の整備や操縦を習うんですね。空の果てには5か月で着くのに、3年間の就学期間というのが、ちょっと解せないですけどね。あと、武装についても。上は何か知っていそうですけど。
 それにしても、主人公のカール、元皇太子だったとは。革命が起きた際に、大人しく王族から平民になったという事ですかね。ただ、その際に、母親に何かあって、それが、1話で演説していた女性を憎む理由なんでしょうかね。
 カールが元王族と知っている、イグナシオも何者なのやら。

・東京レイヴンズ
 14話。大友陣VS芦屋道満。
 本格的な術比べでしたね。式神との戦闘は今までもありましたけど、術と術の勝負は今回が初めてかな。相手の術を自分の術で返す、という勝負の仕方でしたし。返せない時だけ力押し。そういう戦闘は今までありませんでしたね。そのため、見惚れてしまいましたわ。さらに、1対1の術比べと思わせておいて、最初から色々と仕込んでいる大友先生は強いですわ。最初に出会った時に、逃げに徹して戦闘スタイルを見せず、再戦時に勝つための駒を揃えているあたりが、あくどいですわ。陰陽塾のメンバーだけで倒しきれなくても、最後の切り札に、十二神将が1人、善次朗を呼び寄せているところも。打つ手なし、と思った瞬間の善次朗登場は燃えますわ。これで無事勝利かと思われたら、負けを認めた道満は消されますし。道満すら、切り捨てる双角会は恐ろしいですわ。
 天馬が、自分のミスで結界を破られて、自責の念に囚われている時に、言葉遣いは悪いけど、天馬を擁護する鈴鹿さんは素敵でした。春虎に惚れちまいそうだ、と言われて照れる鈴鹿さんは可愛かったです。そして、大友先生に一時的に呪力封印を解かれて、術比べの最中ずっと結界を維持し続けた鈴鹿さんは格好良かったです。
 それにしても、幼女先輩が、道満の弟子だったとは。ということは、彼女は敵なんだろうか。

・のうりん
 2話。林檎の学園生活開始。
 林檎は、元アイドルで確定。そんな林檎が、学校生活に慣れるために、色々とお世話をすることになった我らが主人公耕作は舞い上がり中。色々と空回りしてましたけど。そりゃ、今まで農業に全く触れたことのない人間に、農業学校の事を説明するのは難しいですからね。ただ、このアニメ、表面上は下ネタっぽいのに、細かい部分はちゃんと農業の話をしているのには、感心しましたわ。連作障害とか。あと、何気に岐阜の地鶏の紹介とか。田村ゆかり世界一可愛いよなだけのアニメではないのですね。
 全体的に林檎さん可愛い。良田さん可愛い。という感想ですけど。可愛いですし。耕作に名前で呼んで欲しいから王様ゲームをはじめる林檎さんとか、継に褒められてしどろもどろになる良田さんとか。最高ですね。それに比べて、耕作と継は……。ただ、まあ、継のパンツ談義に関しては、その通りだと思います。

・生徒会役員共*
 3話。2年生の修学旅行。
 なぜか沖縄です。1期では現3年生は京都だったのにもかかわらず。原因は新聞部のようですけど。何をやったか思い出せませんが。ただ、名所が工事中でシノが暴れていた事は覚えているのですが。期間が空くと色々と忘れてしまいますね。
 今回は、津田やスズ、というかツッコミ役の重要性を、シノやアリア以上に実感した話でしたね。ツッコミがいないと、本当、収拾がつかないですね、生徒会。津田妹もボケですし。
 それにしても、スズの笑顔が可愛かったですね。ただ、オキナワスズヘッドとか、オキナワを付ける意味はあったのだろうか。

・聖闘士星矢Ω
 86話。アテナエクスクラメーション。
 予想通り、アテナエクスクラメーションでハイペリオンを撃破。ただ、極限まで小宇宙を燃やしたがために、消滅してしまいましたが。
 アイガイオンもそうですが、ハイペリオンも玄武によって傷つけられた剣の修復をしていなかったがために、負けてる気がしますね。四天王、悉く油断した結果負けているような。もう少し、しっかりして欲しいところなんですが。そんな四天王も残すはタイタンのみですが。厄介な相手は何人か残ってますけど。うち一人のエウロパは次の話で戦いが描かれるのかな。
 しかし、紫龍も貴鬼も、アテナエクスクラメーションを使うことに躊躇いがありましたけど、さんざん複数対1をやっているのに、何をいまさら、という感想が湧きあがってきてしまって。素直に感動できませんでしたわ。Ωは、どうも妙なところで引っかかるんですよね。今なお、アテナエクスクラメーションを禁じ手なのはわかりましたが。その禁じ手、冥王編で使ったメンバーは、聖闘士の地位を剥奪されたかどうか、不明なままですけどね。
 結局、フドウが乙女座の技をほとんど使わなかったのが、ちょっと残念ですかね。シャカはちょっと技が多い上に反則的だったので、仕方ないのかもしれませんが。

・ドキドキ!プリキュア
 48話。キングジコチューとの決着。
 開幕で、生徒会長相田マナの名乗りで安心しましたね。街の人には正体がばれてしまいましたが。それを気にしないのが、マナですし。さらに、その流れのまま、プリキュアを応援する街の人々。プリキュアらしくて好きですわ。さらに、最終決戦らしく、敵の猛攻っを防ぐために、仲間が一人ずつ足止めをしていくのも。その足止めに残った1人、キュアソードがキュアハードのピンチに颯爽と駆けつける場面も燃えます。王女を助けられなかったことを後悔していたキュアソードが、今度は仲間を助けられた、というのもまた。無事に王様を救って一安心、と思ったところで、最後に牙を剥くのは、やはりベール。いやはや、二番手と思われていたのがラスボス、というのも良いですね。いつも、虎視眈々と下剋上を狙ってましたので、これは期待しますわ。残り1話というのが残念ですけど。
 それにしても、ロゼッタバルーンで生み出された巨大ランスとキングジコチューの勝負には、最終決戦だというのに、どこかほんわかしていましたね。緊張感が台無しですけど、こういうノリは大切ですし。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 157話。アイチVSコーリン。
 アイチによるコーリン救出回。地味にウルトラレアの秘密が発覚してましたけど、そんなことより、新しいアルフレッドが右肩からビーム出したことの方が印象に残ってしまいました。おかげで、他の話がちょっと。いや、コーリンがアイチと戦うのは、アイチと出会ってからの記憶を残すため。タクトによって記憶を奪われて、惑星クレイを救うために駒にされている今の記憶を。でも、今のアイチなら、吸収された本物のタクトを救って、今のコーリンも救ってくれそうですけどね。ボロボロに傷つきながらも、決して歩みを止めませんし。本当、頼りになりますよ、今のアイチは。3年前は、ここまで成長するとは思いませんでしたね。
 来週はレンと櫂の勝負。レンが負けてリンクジョーカー側になると、厄介なことになりそうなんですけどね。それはそれで、皇帝とレンの勝負とかやってくれそうな気がしますけど。
 ……え、このアニメ、もう3年になるんですね。月日が経つのは、早いものですわ。

 イノベーションも面白かったですね。こちらも、少しの判断ミスが後々大きな影響を。次は勝てるように戦術をくみ上げたいものです。
 とりあえず、リアルタイムで追いかけるのは確定しました。あとは、録画だけしておくのがいくつかありますが。いつ見ることになるのだろうか。ちょっとアニメの時間を削って、他の事をやりたいので、どうしても、こうせざるを得ない。あと、今までの録画した分も見ていかないといけませんしね。今年だけでも、犬ハサとかきんモザとかのんのんびよりとかダンガンロンパとかあるし。数年以上見てないのもあるし。どうしよう、これ。

・咲-Saki- 全国編
 1話。3期開始。
 2期(阿知賀編)はリアルタイムで見る余裕がなくて、最近、全部見てました。AT-Xのおかげで、テレビ未放映分も確保できたのはありがたかったですね。おかげで、3期の展開がちょっと読める事になってますけど。
 今回は1話ということで、麻雀はなし。今後、咲達と当たる相手の紹介がメインでしたね。咲から見た、阿知賀勢の印象もありましたし。咲から見ると、阿知賀勢、あんなに怖かったんだなあ、と。阿知賀勢も咲を似たような目で見てましたから、どっちもどっちですけどね。
 同時に、2期で、なぜか東京にいた長野県勢がいた理由もわかりましたね。キャプテンの付き添いだったり、東京に親戚がいるから清澄の特訓に付き合うために行ったりしてたんですね。2期では、何の脈絡もなくいたので、不思議でしたわ。
 麻雀の試合開始は来週以降かな。2期では明かされなかった、清澄の試合が気になりますね。

・とある飛空士への恋歌
 1話。原作未読。
 アバンやOPで、色々と想像していたら、始まるといきなり飛行機で飛び立つ場面で、ちょっとあっけにとられましたね。神話と旅の目的、そして、空飛ぶ島を見て、ある程度は理解しましたけど。空飛ぶ島を使って、空の果てを目指す物語。島での生活が、OPムービーの学園生活っぽいのかな、という感じですわ。今回は島にたどり着き、島での生活を始めるまでの話かな。メインヒロインっぽい人も出てきましたし。
 気になるのは、旅の目的を語っていた女性に、主人公が抱いている怒りの感情の理由と、主人公が旅立ちを厄介払いと称している事ですかね。この辺は、原作で言えば1巻の話が終わるまでに明かされるんですかね。
 それにしても、飛空士への恋歌。飛空士の恋歌ではなく、飛空士への、なんですよね。OP前の映像も含めて、主人公が帰ってこない展開になりそうで、ちょっと不安です。

・東京レイヴンズ
 13話。這いよる闇。
 Dこと芦屋道満がとうとう動き出しました。夜光の転生体が着れば、夜光の記憶がよみがえると噂される鴉羽織を奪いに。陰陽庁を襲い、それを陽動として陰陽塾に本体が襲い掛かる。陰陽庁にあるのは偽物だと、道満も知ってるわけですね。鈴鹿すら驚かせる装甲鬼兵を携えて、陰陽塾に襲い掛かる。塾長は対処はしてますし、大友先生や、能力を封印されているとはいえ、十二神将が1人、鈴鹿もいるので、ある程度は持ちこたえられそうですが。どうなることやら。得体のしれない幼女先輩が敵か味方か不明なままですし。天馬には敵の手がかかってますし。来週が気になりますわ。
 前半での授業場面、隠行の術の練習をしてましたけど、今回の話に関係してくるのだろうか。あと、春虎と夏目のぎこちない関係が影響しなければいいのですが。

・のうりん
 1話。原作未読。
 最初のライブ場面はちょっとやりすぎだと思いました。何あの、田村ゆかりのライブの再現っぽいの。ちょっと引くレベルでの完成度でしたわ。
 そんなライブ場面は主人公の夢オチ、という事でしたが。農業学校で勉強する学生。その主人公が好きなアイドルに野菜を贈るために、農業を学び、農業をしようとしていたところが、もう、なんというか。そのアイドルがアイドルを止めたと聞いて、へこんだり。1話だけでこの展開です。テンポ早いのに、話が進まないという、よくわからない状態でしたね。面白かったですけど。先生の病みっぷりも。
 主人公の好きなアイドルその人が転校してきた雰囲気がありますが。目標を失った主人公が、どういう風に強制的にやる気を出し直すかは気になるところ。うん、なんか、その辺、吹っ飛ばしそうな気がしますけど。
 それにしても、柿崎といい、牛にぶっとばされる場面といい、ガラスの仮面みたいな場面といい、大丈夫かと思うレベルのオマージュの連発でしたね。

・生徒会役員共*
 2話。別の高校の生徒会長魚見登場。
 この人も、シノやアリアの同類でしたね。アリアとSM本の貸し借りをする仲ですし。怖いよ。とはいえ、同時に、津田に意味深長な言葉を与えたり、謎めいたところもありましたね。そんな彼女が、どう話に関わってくるかが気になります。準レギュラーっぽいですし。
 あとは、スズが倒れた話があったことくらいですかね。誰かが倒れても、ちゃんとカバーできるあたり、組織として結構完成されてるんですよね、この生徒会。こういうところは素直に感心します。

・聖闘士星矢Ω
 85話。予想通り、ガリアが退場。
 星矢達の聖衣が強化されたと思ったら、なんかあっさりと倒されてしまって、拍子抜けと言うかなんというか。大口叩く敵に限って、弱い印象。直前に昴の覚醒とかもあり、今後の伏線は貼られてましたね。
 伏線と言えば、ハイペリオンが黄金聖闘士のもとに向かいましたし。今度こそ、アテナエクスクラメーションですかね。
 それにしても、ドラゴンの盾から鞭が出てくるとは。しかも、使い方がネビュラチェーンじゃないか。これはまた、ドラゴンがさらに強力になった予感。

・ドキドキ!プリキュア
 47話。想いと願いと祈りと。
 マナの想いがやっとレジーナに伝わりましたね。3幹部には究極のジコチューと言われましたが、レジーナはマナもキングジコチューも選ぶことはできない。そんなレジーナを、どこか羨ましそうに見るイーラが印象的でした。彼も、キュアダイヤモンドとは戦いたくないんでしょうかね。キュアダイヤモンドも、イーラを説得しようとする節がありますし、和解して貰いたいところですわ。
 全体的に、マナ達がやってきたことが、伝わっている、という事を見せてくれる話でしたね。マナに影響を受けた人が、誰かを助けようと必死になり、そんな彼らを見た他の人が、誰かを助けるために行動する。人助けの連鎖ですね。トランプ王国は、そんな余裕がなくて滅んでしまったようですが、今回はそううまくはいかないようですね。
 それにしても、ジョー岡田はどこに行ったんだろう。このまま、アン王女が復活しないという事実が受け入れられなくて、その愛ゆえに暴走して、ラスボスになるとか、やめてくださいよ。そんなおいしい役回り。

・CARDFIGHT!! ヴァンガード リンクジョーカー編
 156話。タクトVS偽タクト。
 タクトさんもゴルパラ使いだったんだなあ、と改めて思うなど。そういや、アジアサーキット編の最初で使ってましたっけ。さすがに、前回のレオン勝利の流れからして、今回は負けないだろうと思ってみてましたが、まさかの展開でしたわ。想定通り、ロックを解除できるカードがゴルパラから登場し、それを使って追い詰めたんですが、相手の切り札に破られましたね。
 そのリンクジョーカーの切り札は、永続ロック。ここにきて、敵側も強力なカードが登場。アイチもリンクジョーカー化しかかっている状態ですし、打つ手なしかと思われた時に現れたのは、満身創痍のアイチ。実に主人公ですわ。今度こそ、勝ってくれると信じてます。というか、負けたら後がない時点で、勝つとは思いますけどね。タクトが使っていたゴルパラの救世主、ロック解呪が可能な、グランドエイゼル・シザーズがどうやってアイチの手元に行くかが楽しみです。その前に、コーリンさんを助けることが先ですが。
 ところで、最近、レン様と皇帝を見ないのですが、あの2人は今何をしてるのだろうか。

 時間のある時に積極的にアニメを見ていかないとなあ、と思いつつ、FF14やっていたりしますけど。この辺の、他の趣味との両立が難しいですわ。
 2013年度の冬アニメ開始、とすべきか悩むところですけど。
 そんなわけで、気が付いたら秋アニメも終わって、冬アニメの時期です。時間が経つのが早すぎて、困惑しますね。夏アニメが終わったの、ついこの間だと思っていたのですが。

・生徒会役員共*
 1話。今期の新作アニメ第1弾。
 2期目ですね。1期がいつだったか記憶は定かではないですが、2期になってもその魅力は損なってませんでしたね。相変わらずの下ネタのオンパレード。若干、テンポが損なわれるところもありましたが、その部分を除けば、テンポ良く進み、30分があっという間でしたね。何も考えずに笑えるアニメは最高です。
 2期のため、主人公である津田は2年生。妹が1年生で入学しているあたりが、1期との違いですかね。個人的には、斜に構えているのに、周りのペースに押し流されたり、服を裏返しにして着てしまうドジッ子っぷりを発揮してくれる、津田の妹コトネの友人、トッキーがツボに入りました。可愛いというか、これは良い(弄られ)キャラだ、という感想ですけど。
 それにしても、2期の1話ということで、前半ではキャラ紹介をやってくれたのですが、全然覚えていなくて、また覚えられなくて困りますね。まあ、生徒会長のシノ以外、名前忘れてましたし。
 あと、兄のエロ本を、興味本位で探し出す妹は嫌ですね……。

・聖闘士星矢Ω
 84話。アナザーディメンジョンをこう使うか、と感心しました。
 一級パラサイトガリア降臨。星矢、ハービンジャー、貴鬼の技をあっさりと無効化する力の持ち主。同じ一級パラサイトのアイガイオンが一輝に倒されているので、一級パラサイトの力を改めて見せつける演出ですね。そんな相手に、共闘するインテグラとパラドクス。パラドクスがやっとインテグラに心を開いてました。その後は、アテナの聖闘士として、インテグラとともにアナザーディメンジョンを発動させるあたり、王道故の美しさ。パラドクスは、小宇宙を燃やした結果、命を落としましたが。その命がけで生み出された力によって、エウロパの無限回廊を破壊し、聖闘士を集める。後輩のために命を賭けるあたりが、歴代聖闘士を彷彿させますね。Ωですと、玄武なんかもそうですし。
 エウロパの無限回廊破壊にアナザーディメンジョンを使う、というのは想定外でしたね。合体技になったのは、もっと驚きでしたけど。ちゃんと先代聖闘士の必殺技を使うのは良いですわ。
 利用されているのを知っていたパラス。エウロパを見つけた氷河と瞬。アテナのもとに集った聖闘士とアテナを殺そうとするガリア。次回はガリアとの勝負っぽいですけど、どうなることやら。次回予告を見る限り、光牙達の聖衣に何か起こりそうなんですよね。原作を知っている身としては、神聖衣化を期待してしまいますね。

・ドキドキ!プリキュア
 46話。明かされる真実。
 亜久里とレジーナとアイちゃんとアン王女の出生の秘密が明かされました。ジャネジーに汚染され、ジコチューになりかかったアン王女が、自身の心を分割して生み出したのが、亜久里とレジーナ。そして、残った肉体がアイちゃんに。さらにキングジコチューの正体は、アン王女を救うために禁忌を犯したトランプ王国の王様。しかも、キングジコチューはアン王女なら倒せたという話まで。王様もアン王女も家族を救いたいがために行動し、その結果が今の状況という。ベールは、その行為を自己中と言ってましたけど、これは自己中とは言い難いような。
 レジーナは、父親がそれほどまで自分を愛していてくれたことを知って、喜び、キングジコチュー側に着く決意を改めてしましたし。なかなか厄介なことになってきました。アン王女の復活はなさそうですし、レジーナも説得できそうな気はしますね。
 しかし、アン王女が3つに分かれていたのなら、氷の像を通してしゃべっていたアン王女はいったいなんだったんだろう。エターナルゴールデンクラウンの事をジョナサンに伝えてましたから、意識は残っていそうなんですが。
 まあ、でも、ジョナサンとアン王女が付き合っていたという描写がアン王女側からも明らかにされたのは良かったかな。そんなジョナサンは、エターナルゴールデンクラウンを使って、真実を明かされている間、置いてきぼりを食らってましたけど。ちょっと可哀そうですわ。
 アン王女を病に陥らせた存在、それが本当の黒幕なんだろうな。キングジコチューは憑代に過ぎないわけだし。王様の意識があるせいか、レジーナを娘として認識してるんだろうな。

 とりあえず、録画しておきたいものは録画完了。リアルタイムで見ないから、と思って今までなら録画を見送っていたものも録画はしておくことにしましたけど。秋で、ワルロマ・アルペジオあたりで後悔したので。再放送を待つしかないのかな。
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